アニマルおすすめアニメランキング 18

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのアニマル成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月18日の時点で一番のアニマルおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

68.1 1 アニマルアニメランキング1位
しろくまカフェ(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (469)
2530人が棚に入れました
カフェを営むしろくまと常連客のパンダが繰り広げるほのぼの系アニメ。

声優・キャラクター
櫻井孝宏、福山潤、神谷浩史、森川智之、遠藤綾、羽多野渉、小野大輔、小西克幸、谷山紀章、矢作紗友里、近藤孝行、伊藤陽佑、藤原祐規、宮田幸季

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

16話まで視聴中  面白さが安定してきた

<16話までの感想>

8話くらいからだったか、いきなり面白くなったなという記憶がある。
理由はわからない・・・おそらく脚本を数人交代で書いてらっしゃるので
書き手によって面白さが違うというか、笑いのツボが変わるのだろうね。
自分的には、横手美智子さんの脚本が気に入っている。

もっともっとシュールな展開をするのかと思っていたら
カフェに集まる常連のペンギンがやたら嫌味なやつだったり
パンダがマイペース過ぎてKYだったり、時折やってくる人間はみな
どこかしら抜けている感じに描かれていたり、とにかくどの登場人物も
細かく描かれながら、憎めないキャラというのが共通点。

その愚かさや、おかしさが、笑える範囲だからだろうけれど、
なんとも平和な話なのだ。

また、しろくまの親友であるグリズリーベア(声=中村悠一)が
やたらワイルドでカッコよかったり、
ちなみに彼が経営しているバーの常連は猛獣ばかりなのも面白い。
そしてパンダLOVEな近所の花屋の青年が、
個人的にすごく好みの外見だったりw
キャラデザがけっこう好みなんだなと気づかされたりしている。

そんなわけでなにかと、次回も観たくなるポイントが高いので、全何話なのか
さっぱりわからないけれど、今後も観続ける作品だろうなと。

---------------------------------------

今のところ、4話での「スマホに夢中」が一番笑えた。

動物キャラ主体のほのぼのアニメかと想像していたら、
なんともシュールなギャグ展開。
キャラデザも、かわいい描き方はあえてせず、リアルなタッチ。
いろいろな動物がやや擬人化した過ごし方で登場するけれど、
人間も当たり前のように登場し、彼らと会話もする。

その不思議感覚が、なかなか面白い。
この作品は、夕方の放送なので小さなお子さんも観ると思う
けど、何歳くらいから理解できるんだろうね?
たぶん、内容があまりわかってなくても、動きで面白く見れたり
するのかもしれない・・

ギャグに関しては、パンダにちょっとイラっとするけれど、
見方によってはかわいく映り、
個人的にはしろくまのクールさが気に入ってしまったし、
ペンギンも、あぁこういう常連さんいるよなぁ~って感じで
なかなかいい味を出している。

それと、ビックリするくらい声優さんたちが豪華。
1話25分ほどのうち、2部構成になっているのも観やすい。
というわけで今後も視聴を続けますです。

☆評価、レヴューは最終話終了後、再編集させていただきます。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 32

che さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

Le café de l'ours polaire

タイトルのフランス語が間違っていると教えてもらったので、修正しました、takumi@さんありがとうです!

キャッチしてる方から、面白いと薦めていただき、OPの曲聴いて、このセンスは見るべきだなと思い、観ましたw

8話?リンリンさんがパンダ君の家に行く話と、ペンギン君がペン子さんに告白に行く話です。
だけしか、観てないんですがもう予約録に入れてるのでこれから常に見るともいます。

内容は、
喋るシロクマが経営するカフェに来店する、喋る動物たちと人間の日常と言う感じでしようか?
脱力系コメディって感じ?

シロクマくん面白かったですw
僕、シロクマって好きなんです、シロクマは英語でPolar bear(ポーラベアー)て言うんですけどこの名前の響きが好きなんですw
あとバイトの笹子さんかわいかったです!
書く事は、、、それぐらいですww
面白かった位しか書く事ないですww
オススメである事は間違いありません!

説得力ね~な~w

EDがツッパリハイスクールロックロールの替え歌でしたw
其れを聞いてOh!スーパーミルクチャンってアニメを思い出して棚に入れましたw
ミルクちゃんのEDもツッパリハイスクールロックロールなんですw

タイトルは、フランス語で「シロクマカフェ」です。
フランス語なんて解んないし翻訳機かけただけだから間違ってるかもww
カフェっていったらフランスってイメージがあるんでw
ほら、フランス語で書くだけでちょっとオシャレな錯覚にとらわれるでしょ!?

こんな人にオススメ

以下の理由により僕はオススメしません。

追記
なんかこのアニメの原作者、出版社と揉めてるみたいですね、
連載無期限休暇、宣言したみたいです。
出版社と制作会社は原作者となんの契約も結ばず、原作者の意図も汲まず勝手にアニメを制作した、原作者はこのアニメ制作に関してまだ一円ももらっていない。
てきな感じの記事をよみました。
そんなことして、ええ思っとるんかい~~!
ってかこの国はこんなにアニメとか、漫画が莫大な利益を生んでるのに原作者や制作者への還元率がおかしいやろ!
出版社横暴すぎるやろ!
って事でこのアニメは面白かったけど、もうみません!!
こんな事がまかり通るなんて、有っちゃいけない事だよ、こんな事何時までもしてたら、何時かアニメや漫画も廃れるよ、なんにしても、この国が世界に誇れる文化を廃れさせるような事をしてはいけないと僕は思います。
気になる人はググって調べたらいいと思います。
こんな事が有っても、見る見ないは、その人の自由だと思うけど、僕はもう見ません。
それが、出版社が原作者へ行った仕打ちの僕の答えです。
ホント下られねぇよこの国の何時まで経っても変わらない、こう言う所!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 13

kazunyanzu さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

しろくまくん! カフェモカおかわり(*´ω`)oU~♪

【アニメ しろくまカフェ】 全50話 ('12年4月~'13年3月) 1年間放送!

動物の「しろくま」さんが営んでいるカフェでその名の通り

"しろくまカフェ"

に集まる常連さん、「ペンギン」さん「パンダ」くんと
しろくまカフェで働いていて、今作品ゆういつ?の女のコキャラ「笹子」さん
たちが繰り広げる、ギャグやダジャレの飛び交うまったり会話(o´艸`)ヌフフで
楽しい時間を一緒に過ごすほっこり動物癒しコメディーアニメ♪


他にもたくさんのキャラもとい、動物さんたちが出てきます!!

ラマさん、グリズリーくん、半田さん、リンリン、ナマケモノさん、
ゾウガメさん、カワウソくん、マンドリルさん、パンダママ、
常勤パンダさん、コアリクイさん、レッサーパンダくん、メイメイ、
ちっちゃいペンギン(シュシュぽぽ) オオカミ、トラ、ライオン、他にもいっぱい…


何なに?動物? コスプレとか着ぐるみ?の類ですか?

いえいえ違います! 他ならぬ正真正銘の"動物"さんです!!

この作品の世界では人間と動物が共生している社会♪

普通にそこら辺をペンギンさんが恋悩みにうつつを抜かしながら歩いてますし
パンダくんがダルがりながらも、動物園でバイトしてたり(当たり前か)
エゾリスママやパンダママはスーパーのセールとその後のママ友会♪*゚
しろくまくんはカフェのマスターでいつもみんなを暖かく迎えてくれる♪

ごくあたり前の人々が暮らす日常に動物さんたちも普通に暮らしていて、
和気あいあいと楽しい日常を演出してくれる~

そんな楽しい動物たちに囲まれてほんわかゆるくて癒される~そんな世界観♪

あ、人間さんも出てきますよー!! 
でもキャラ構成比 動物:9 人間:1 くらいですかね*・ω・)w

たくさんのキャラが出てきます!! 30人、(匹、頭、羽) くらいでしょうか?
演じられる声優さんたちは人気の方々がしっかりと好演されていますね☆

シロクマくん CV:櫻井孝宏  パンダくん CV:福山潤
ペンギンさん CV:神谷浩史  ラマさん CV:小野大輔  
                      有名ドコロ抜粋_((Ф(・ω・*)♪

あと花澤香菜さんも実は出演されてますね|ョω・)♪


ストーリー的には1話ごとに2つのお話があって、
先が気になったり、あつい展開が待っている訳ではないので、

夢中になるというよりは ⇒ まったり楽しむというのが正しいでしょう!!


また1年間放送されていた作品なだけあって四季折々のイベントや風情を
一緒に楽しむというのが通かと思います♪*゚

春にはお花見して~、夏には、七夕や海!!
秋には、運動会やハロウィン★
冬にはクリスマスや一緒に年を越したり~ 冬眠したり(*´д`)σ[枕]w

私達の日常にもリンクする、そういった演出も毎週楽しみに観ておりました☆


いつものごとくちょっと脱線しますが、

ペンギンさんがおもしろいです(*´艸`*)ププ
ペンギンさんが好きなのは同じコウテイペンギンの「ペン子」さん♡
彼女を何とかデートに誘おうと奮闘するのですが

自体は思わぬ方向へ(ノ*´ω`)ノ ―

ペン子さん、ペン美、ペン奈、ペンジョリーナ、あとなんでしたっけ?w

いっぱい出てきましたね(o´艸`) ハーレムですよこれハーレム!!
こんなに微笑ましいハーレムアニメ、他にはないんじゃないですかねぇ(。 ノ∀<)σw

ペンギンさんのキャラソンも最高ですね(ノ∀`*)♪


あとなんと言っても シュシュぽぽ♪

え?何ですと( ;゚Д゚)? シュシュ、シュシュポポ?
電車ゴッコしてるちっちゃいペンギンの子どもたちがこれかぁ~わいいのです(◍’౪`◍)♪w

「ガタンゴトーン♪ ガタンゴトーン♪」

すいません(人д`*)
未視聴の方には意味不明なコトですのでこれくらいにして(人*’ω’*)



まとめて――  ヾ(・ω・`) しろくまくん終わろう

総じて、ジャンルとしては日常コメディー(非日常)
かわいい動物たちとほんわか笑える楽しいカフェの雰囲気♪

動物好きなヒトにはたまらないのではないでしょうか?

週に一度、カフェモカを片手に
和気あいあいと和む動物たちにほっこり癒される時間があってもいいかもしれない♪

投稿 : 2020/01/18
♥ : 27

60.8 2 アニマルアニメランキング2位
美男高校地球防衛部LOVE!(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (191)
990人が棚に入れました
日本のとある街、眉難市。眉難高校の「地球防衛部」=“何にもしない部"。
部員の鬼怒川熱史(きぬがわあつし)と由布院煙(ゆふいんえん)が 銭湯「黒玉湯」で湯船に浸かりまったりしていると、突然ピンク色のケモノ(ウォンバット)が宙から現れた。
「この星を守りたい…どうか力を貸していただけませんか」
地球を愛の力で救いたいと日本語で話しかけるウォンバットにドン引きする2人。
そこに、銭湯の息子・箱根有基(はこねゆもと)が現れ、ウォンバットを見つけるや「モフモフさせろ~っ! 」と追い回した。
翌日、学校でまたしてもウォンバットに捕まってしまう鬼怒川と由布院、残りの部員・鳴子硫黄(なるこいお)と蔵王立(ざおうりゅう)、そしてウォンバットを追いかけ居合わせた箱根有基の5人はブレスレットをはめられ、地球を守るように命じられる。
「ラブメイキングです! 」 ブレスレットから溢れるまばゆい光が全身を包み……
ブレスレットから溢れるまばゆい光が全身を包み、5人は愛の王位継承者「バトルラヴァーズ」に変身する……

声優・キャラクター
山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹、麦人、神谷浩史、福山潤、寺島拓篤、安元洋貴

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

はぁ~、温泉で のんびりしたい……

話の舞台となるのは眉難高校。
地球を守る防衛部と地球を制服するための征服部に別れていた。
防衛部の活躍を中心としたバトルコメディ作品。

銭湯が出てきたり登場人物が温泉をもじっているので自然と裸になる事ができます。
男性の入浴シーンも多目ですが、これは乙女の方々を意識して作品を作ったのでしょうか。
まあ(一部の人を除いて)男性が見ても楽しいとは思えません。

怪人が登場して倒すというバトルの王道物なのかと思うと肩透かし。
グダグダな展開が印象に残るのでコメディ作品として視聴したほうが良さそうです。
自分は乙女向けの『銀魂』という感覚で視聴していました。

何か作業をしながらのながら見でも十分。
あまり難しく考えないで視聴する事をおススメします。
ただ問題となるのは本作品を他人におススメできるかどうか。
自分だったら本作品を選ばずに他の作品に手が伸びてしまいますw
有名な男性声優さんが多く登場するので乙女の方々や男の入浴シーンが好きな人向けの作品でした。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 23
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

こういう作品がもっと人気出て欲しいかも・・・

左上のアニメ紹介画像のとおり、とある高校の地球防衛部というサークルに所属する黄・ピンク・緑・青・茶の男子高生5人組がバトル系魔法少年(っていえばいいのかな?)に変身して、地球征服を企む悪の組織と戦う作品らしいです。
因みに魔法少女ものの定番のマスコットもいます({netabare}今回はウォンバット形態の異星人らしい{/netabare})。

美少女5人組のバトル系魔法少女はもう飽和状態みたいだし、今後はこういう作品が急上昇↑すると良いね(笑)。

将来はこの分野で「美少年版まどマギ」と呼ばれる名作が登場するかも!?
とくに女性の方は成長株を先買いしたと思って、暖かい気持ちでもう少しプッシュしてあげて下さいな(笑)。

●緑髪=轟(とどろき)王子バトラバ・サルファー「追証(おいしょう)ボンバー」

・・・って意味分かる人、一体このサイトに何人いるの?(爆)

===============================
【各回の評価】

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×が付いている話は脚本に大きな疑問を感じた失敗回

第1話 ☆
第2話 ☆

投稿 : 2020/01/18
♥ : 27

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

キャラ萌え作品の男子版・・・という立ち位置なのでしょうか?

この作品はオリジナルアニメ作品だったんですね^^
原作も先行して発刊されているようですが未読です^^;

正直2015年冬アニメの中で唯一切ろうか迷ったのがこの作品でした^^;
可愛らしい女の子に萌えを感じる作品・・・の女の子と男の子を入れ替えたら、きっとこの類の作品になるんだと思います^^
可愛らしい男の子に萌えを感じる女性をターゲットにした作品・・・と言うのでしょうか^^;
それでも、一旦見始めるとそれなりに見れてしまうので完走しましたけれど^^;

この物語の舞台は眉難(びなん)高校・・・この学校には地球防衛部という部が存在するのですが、この地球防衛部と生徒会のメンバーがそれぞれ怪し気な生き物を仲間にしており、その怪し気な生き物からの指令に基づき、地球防衛部と生徒会が放つ刺客との戦いが繰り広げられます。

生徒会が刺客として目に付けるのは、嫉妬や妬み・・・といった負の感情をより多く持った生徒です。
毎回支配されている負の感情は異なりますが、内容は大体パターン化しています^^
刺客が暴れる→防衛部が駆けつける→防衛部が勝利する→部活動の後の一風呂
防衛部の必殺技は「ラブアタック」、刺客を元に戻す「ラブシャワー」、そして活動が終わったら「ラブイズオーバー」と振り返ってみると愛に溢れた作品だったようです^^
それと、とにかく男の子の入浴シーンがやたらと多かったです。
各話1回はお風呂に入っていたのではないでしょうか^^;
個人的にはそれが女の子であっても水着やお風呂イベントは無くても良いと思っているので、毎度の入浴攻撃には思わず苦笑いです^^;

そんな地球防衛部は以下5人の王子様で構成されています^^
箱根有基/ キラメキ王子・バトラヴァ・スカーレット(CV:山本和臣さん)
由布院煙/ ヒラメキ王子・バトラヴァ・セルリアン(CV:梅原裕一郎さん)
鬼怒川熱史/ツラヌキ王子・バトラヴァ・エピナール(CV:西山宏太朗さん)
鳴子硫黄/トドロキ王子・バトラヴァ・サルファー(CV:白井悠介さん)
蔵王立/トキメキ王子・バトラヴァ・ヴェスタ(CV:増田俊樹さん)

ゴレンジャーで例えると赤レンジャー的存在の箱根有基の実家が銭湯である事に対する関係性は分かりませんが、キャラの名前は温泉に由来しているそうです(wikiより)。

レビューの冒頭で切ろうと思ったと書きましたが、それでも完走できた最大の要因は、防衛部に敵対する生徒会の生徒会長を演じているのが神谷さんだったからです^^
神谷さんの演技が生徒会長にピッタリなんですよね^^
神谷さんファンなら一見の価値があるのではないでしょうか^^;?

地球防衛部と生徒会・・・そして怪し気な生き物との関係は・・・?
結構スケールの大きな話だあったと思います。
気になる方は是非本編を視聴下さい^^

1クール12話の作品でした。
可愛らしい男の子に萌えを感じたい女性には、お薦めできる作品なのではないでしょうか^^;?
(男の子に萌える・・・という表現が適切なのかが分かりませんけれど・・・^^;)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 17

66.4 3 アニマルアニメランキング3位
ラストピリオド ―終わりなき螺旋の物語―(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (136)
510人が棚に入れました
『ピリオド』とは、絶縁から生まれた異形の怪物『スパイラル』を倒す者達の名である。アーク・エンド第8支部に所属する見習いピリオド・ハルもまた、絶縁の輪廻を断ち切るため、果てなき闘いに身を投じるのだった......。

ーーだったのだが!

謎の盗難事件により財政破綻し、本部からも見捨てられた第8支部に残ったピリオドは、なんとハル達3人のに。彼らは支部再建のため、果て無き闇営業へと身を投じるのだった!

声優・キャラクター
花江夏樹、田村ゆかり、菊地美香、村瀬歩、加隈亜衣、M・A・O、金城大和、上田麗奈、茅野愛衣、原田彩楓、鬼頭明里、真野あゆみ、井澤詩織、田辺留依

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

『魔方陣グルグル』っぽいメタさ。こっちの舞台はスマホ向けRPGかな?(最終話:「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」)

まあ、こちらは実際にスマートフォン向けゲームがあるみたいですが。

視聴者にとっては異世界ですが、お話の中のキャラクターたちにとっては普通に日常生活を送っている世界が舞台のようです。そういう意味ではダンまち(『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』)と世界設定は似ていますが、1話目を観た限りかなりギャグ風味が強めのようです。

ギャグを阻害しない程度に、メインストーリーとしては一応「陰謀」っぽいものが進んでいる様子。でも、まあ普通に「娯楽作品」として楽しめそうです。

「メタさ」に関していえばストーリーの中でガチャが引けたり、引いた結果にレアリティっぽい設定(星の数)があって役に立ち具合が違ったりとゲームシステムがストーリーに取り込まれている感じになっている辺りですね。

ファンタジー系RPGで一般的に使われる用語に翻訳(?)すると、アークエンドという組織の各支部がいわゆる「ギルド」、ピリオドが「冒険者」、スパイラルが「モンスター」、そして主人公のハルはピリオド見習いすなわち「駆け出しの冒険者」といったところでしょうか。

敵(?)である「ワイズマン」の三人(ミザル、キカザル、イワザル)+グル(マスコット的なキャラクター)には、アニメ版ポケモンのロケット団やウイッチクラフトワークスのKMM団に通ずるような憎めなさ、愛らしさがあって私は気に入りました。

それと、ハルのパーティーにいる不思議少女ちょこのつかみどころのなさも…。

2018.4.27追記:
第3話、サブタイトルは「その日暮らし」。『ひぐらしのなく頃に』と原作ゲームが公式コラボしているらしくそれがネタに(笑)。これはかなりギリギリまで攻めていてヤバぞ、コラ(笑)!

2018.5.3追記:
第4話、グリーンとかサマーとかオータムとか年末とか。

無駄な豪華建築物の中にお台場の◯ジテレビ社屋っぽい建物が(笑)。二人の浪費っぷりは両さんも真っ青…。

そして、基本的には1話完結でキッチリと収めながらも今回の引きもしっかりと次回への伏線に。

すごくどうでもいいおまけ: イワザルのガトリングガンの弾の出方が正しい(一番上の銃身からしか弾が発射されていない)!

2018.5.18追記:
第6話: 陰謀の黒幕判明。← いや、とっくにわかってますが。
カンパネルラさんの絵日記の絵が無駄にうまい(笑)。USJ!、USJ!

2018.5.24追記:
第7話: サブタイトルは「アニマルともだち」ということで、『けも〇フレ〇ズ』回。すご~い、た~のし~!

「〇〇レルム」はちゃんと独立国で、観光ビザと就労ビザは区別されているのですね…。今回はすごく面白かったのですが、CM入りとCM明けでさらに笑わされてしまいました。

うにゅ。ついにちょこちゃんが「現実もこうなら」とか言い出したけど、じゃあ一体全体キミの「現実」とは何なのだ(笑)!

ゲストキャラに「尾崎」さん(別人)と「内田」さん(別人)をキャスティングしたのはたまたま? というか、まさかこれも狙ったとか…?

2018.6.7追記:
第9話:「うにゅ、今回はそういうことだったか…。」ということで今回は振り切れてたなあ。

リンゴを噛ってあのマークとか、ソニ◯タイマーとか、膨張して爆発とか、機内持ち込み禁止とかいろいろやってくれましたね。おいおい一方を「嫌い」って言い切っちゃって大丈夫なのか?

……いやいや先行者とか中華キャノンは関係ないよね、懐かしいけど(笑)。

2018.6.23追記:
第11話: 攻めに攻める『ラストピリオド』。緊迫した対峙からまさかの前後編。

2018.7.2追記:
第12話: 超兵器R1号、じゃなくて巨大スパイラル2体が対峙するのを見たキカザルの台詞に、ウルトラセブンからのダンの名台詞「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」が…。

最後の前後編の元ネタはアニメでもゲームでもなく現実の国際関係でしたが、頑張ってネタにしてました。

全編通じて、なかなか面白かったです。制作スタッフ&キャストのみなさん、おつかれさまでした…。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 35
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

2・3・7・9話はぶっ飛んでるがそれ以外はゆるいギャグアニメ。7話だけでも見る価値あり

ソーシャルゲーム原作のメタフィクションなノリのギャグアニメ。

1話は平凡だが、2話でメタフィクションギャグが暴走し、3話で爆発する。全く前情報無しで3話を見たら驚くだろう。私は知ってて見始めたけど。第四の壁を越えられるメタ発言の権化・ちょこが{netabare}宮崎吾朗氏をdisるなど{/netabare}かなりきわどい発言をするが、後で修正になるんじゃないかと思う。岩崎良明監督くらいの大ベテランなら許されるのだろうか。

が、しかし…4話からは急にヌルい内容になってしまう。登場キャラがここがソシャゲの中だと認識しているようなメタギャグも影をひそめる。2話と3話でネタが尽きたのか、偉い人に怒られたのか…もし3話までのノリで最後までやってくれたら評価爆上げだったのになあ。ぶっちゃけ、こうなるとわかってたら見なかった。

…と思ってたら7話!!!!!!!!!!やってくれたwすっごーい!!いやーこれはざっくりKADOKAWAさん方面から抗議が来てしまうのではwwwwって製作委員会に角川いるんだよなぁ…。

9話は一見ヌルい内容なのだがタイトルの「膨張する銀河」は実は{netabare}サムスンのGalaxyの電池爆発問題を揶揄している。
内容はiPhone上げAndroidディスりでソニーや中国のAndroid端末含めて叩いているがハピエレは中国の会社なのにええんかwでも制作は日本人だからなw{/netabare}
何気に7話よりヤバイ回だったかもしれない。製作委員会にKADOKAWAがいるからあっちは内輪ネタだし。

しかし終盤の11・12話では{netabare}北朝鮮問題をネタにしたが、北朝鮮を贔屓して日米を批判するような内容に日本人としてヘドが出た。拉致問題を揶揄するなよ。{/netabare}ここで大幅に点数ダウン。
ハピエレが支那の企業だからだろうな。そう言う意味ではこのアニメが不人気で終わったのは良かったと言える。次のハピエレの「あんさんぶるスターズ」もコケてほしいがこっちは腐女子に凄い人気になるだろうな…。

音楽はノリの良いED「ワイズマンのテーマ」が気に入っている(イワザルがんー!しか言えないのがかわいそうだけど)。作画は安定していて、デフォルメによる作画節約を使わないのは珍しい。さすがまどかファンの誇り高橋美香さん。いや、それとは別人?
まどかファンとしては本作品のキャラクターデザインの「高橋みか」さんが、まどかで谷口さんと共に総作画監督を務めた高橋美香さんなのかどうかが気になるんだよね。いくら調べても同一人物である根拠が見つからない…。

各話感想
1話
{netabare}ちょこだけが第四の壁を越えるメタ発言をするのか?
他のソシャゲをdisってるなw
エーリカとカンパネルラいらなくね?ハルたちだけで独立すりゃいいのに。
安直な語尾キャラって。
コールガールはアカン。
石は円で買うもの。
リセマラできないの?{/netabare}

2話
{netabare}にぼしは高いんだが。
(ソシャゲ)沼にはまるw
温泉回メタ発言するアニメは多い。
ちょこメタ発言しすぎ!
お、白い光が無い。
そこそこ流行りの声優ってセリフやばくない。ゆかりんが言うなら許されるのか。
この世界におけるアニメの定義は…。
上手くいけば大洗←アウト ガールのパンツも見えるというがガルパンはパンチラ無いよな。
アニメあるあるがはじまったよ。
宮さん誠さん守さんwww
宮(崎駿)さんの親か息子かどうこうはアウトすぎ!wwww
そうか湯気発生器が無いから湯気が無いのか。
敵のデスゲイズ強すぎ。
アートは伏線なんだろうか。
メルディアの声ってあやねるだったのか。{/netabare}

3話
{netabare}コピペ村長キター。
ハピエレ社って原作ゲームの運営会社じゃねーかw
棒読み演技だがこれプロデューサーの松田晃佑かw喋らない人は竜騎士07だなw
梨花っちキター!ゆかりんつながりでひぐらしとコラボしたんだろうか。
針入りおはぎとかにぱーとか懐かしいなw
もしファンキルとかがアニメ化したらまどかキャラが出てくるんだろうか…。
羽入も出して欲しかったのですあうあう~。詩音があのファミレスの制服バージョンとは。
やはり中の人つながりネタやったか。
なんでレナが一番レアなのかな、かな?
梨花っち以外の中の人の声も聞きたかったが…。{/netabare}

4話
ええーっ!?4話にして大失速。ここまでのぶっとんだメタギャグが鳴りを潜めて平々凡々な内容に…脚本の人が変わったからなんだろうか。
{netabare}宝くじが当たって贅沢してたら金盗まれて元通り、それだけ。ちょこのセリフもほとんど無し。
でも次の予告の「沼の名は」からはまたカオスな匂いがするので{/netabare}次に期待か…。

5話
だめだー今回もヌルい内容…脚本が白根さんに戻ったのに…やっぱ2話3話みたいな強烈な毒まみれの回はヤバすぎてもうできないんだろうか…
{netabare}ハル君がガチャ中毒になる過程を普通に描いただけの話で終わりとは。{/netabare}

6話
{netabare}カンパネルラが実は裏でワイズマンを操っていた。金を盗んだのも彼女なんだろうな。どうせお互いを鍛えるためとかいうオチなんだろう。
十輝石のステージはもっと動かせよw{/netabare}
今回もゆるい内容で、2話と3話だけ特別だったということだろう。偉い人にやりすぎだと怒られたのかもしれない。

7話。神回!!!!!!!!!!!!!!!!!
いやーやってくれたね。もうあきらめてたんだがスーパーメタパロギャグアニメとして完全に復活してくれたwww
{netabare}内容はアニマルレルムが舞台のけもフレパロ回だが…「すっごーい」「たーのしー」あたりはまだ序の口。
かばんちゃんそっくりのユミルが解任されて「ざっくり市長さん方面からのお達しで」ってwwwwwwwwwwwヤバすぎだろwwww
CMの前後は動物紹介をまんまパロってるしwwwwwww
そして皆の署名とそれを見た王の力でユミルちゃん解任は撤回された。ちょこの「現実もこうなら」には苦笑してしまう。
最後は王の「ケモノはいてものけものはいない」で締め! {/netabare}
いやーここまで我慢して見てきて良かったよ!!!今期最高の神回だ!!!!

8話
前回の凄まじい内容から一転してまたユルい内容に。
原作のキャラを大量に出してきたようで意味不明な所が多かった。相変らず作画は良いので水着回としてはそこそこイケていた。
終わりの方にちょっと政治風刺が入っていたような。{netabare}戦争は演習から生まれる。{/netabare}

9話。一見分かりにくいが意外とヤバい回。韓国人が気付いたら激怒するかもw
今回は{netabare}スマートフォン戦争ネタか。このアニメのスタッフはAndroidが嫌いなんだなwあとAndroid端末出している中国韓国ソニーも嫌い。でもiPhoneも中国製やで?
「膨張する銀河」って最初意味わからなかったけどGalaxyの破裂問題を揶揄してんだねw

ソニアのレビューが中国人なのは中国製ってことなんだろうか?
ソニアタイマーってw
ワイズマンのバトルシーンは異様に気合入ってるw作画はいいんだよなこのアニメ。
林檎(Apple)が好きでAndroidは嫌い…オープンなのがいいんだろGoogle~爆発する時にGalaxy!ってw
爆発する前にジンジャーとかロリポップとか言ってたのはAndroidのバージョンネームだねw
先行者はもう誰も知らんだろ。中国製品ってことか…でもHappy Elementsは中国の企業なんだが。
次はあんスタパロ回っぽいがあんスタは知らん。{/netabare}

10話
{netabare}ハピエレ回でハピエレのソシャゲのパロ回。
ラスピリの世界から他のソシャゲに行って帰ってこれなくなるというホラーテイストな話。
ガジェルと「あんさんぶるスターズ」の姫宮桃李は同じ村瀬歩が演じていて中の人つながりネタをやってるけどこのアニメは男しか見てないから理解されないと思うw
選択肢が出るのは脳コメ思い出した。
Twitter見るとあんスタ女子勢は喜んでいるが…{/netabare}何がいいのかわからん。って、女は男向け萌えアニメを見てそう思ってるわけだがw
相変らずメタな作りで結構面白かった。予告見ると続くのかな?

11話
{netabare}今回の話は特に何かのパロディということはないのかな。喜びグミとか出てきたから北朝鮮かなとも思ったが拉致問題をネタにするのはヤバすぎるよな。イリュージョン見せるのは北朝鮮と縁があった引田天功とか?
ソニアがまた出てくるとはw{/netabare}

12話
{netabare}この話ってやっぱ日米朝の風刺なんだな。無慈悲な鉄槌とか言ってるし。なんか北朝鮮の肩を持ったりしてかなり問題がある内容。拉致問題をネタにしたわけで、{/netabare}BPOに抗議するレベルだろ。
それを別としても11・12話は凡庸すぎて出来が悪かった。大幅点数ダウン。
あと{netabare}イワザルに最後に喋って欲しかった。{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

かなり笑えた。

スマホ向けRPGが原作らしい。ゲームには興味が無いので、もちろん未プレイ。
最終話まで視聴。

主人公・ハルが所属するアーク・エンドの第8支部は、盗難による財政破綻のため、活動停止に追い込まれてしまう。
ハルたち3人の”ピリオド”は、支部を再建すべく闇営業(笑)に奔走する。

かなりコメディ色強めの作品。

第2話、第3話、第6話、第7話は、かなりツッコミどころが満載の回。
第2話、第8話にテコ入れ水着回(?)。

敵(?)役のワイズマンも魅力たっぷりに描かれていて良かったです。

物語はテンポ良くサクサク進んでいきます。
作画はキレイで、よく動きます。

”ちょこ”のツッコミが癖になる作品です。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 12

62.2 4 アニマルアニメランキング4位
アニマル横町(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (55)
418人が棚に入れました
主人公の少女あみが引っ越してきた家の新しい部屋の床には不思議な扉があった。その扉は言葉を話す動物が暮らすなど謎に溢れた不思議な場所、アニ横―「アニマル横町」へと繋がっていた。毎日のようにその扉を通り、あみの部屋へ遊びに来る動物たちとあみとの少しおかしな物語である。

声優・キャラクター
江里夏、宍戸留美、永澤菜教、佐藤ゆうこ、堀内賢雄

59.4 5 アニマルアニメランキング5位
アフリカのサラリーマン(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (73)
255人が棚に入れました
サバンナも食物連鎖もカンケーない。日本的社会を生きるアフリカのサラリーマンの汗と涙の社蓄コメディ☆アフリカの大手企業に勤める、ライオン、オオハシ、トカゲの3人もとい3匹が織りなすのは、荒ぶる暴言&奇行で日本人的社会を突破する日々。プロジェクトの無理強い、容赦ない減給・・・。人間以上に世知辛いサラリーマン生活を、アニマルたちが大奮闘! 日本中のサラリーマンが共感すること必至! サバンナも食物連鎖も完全に忘れ去った、アニマル会社員の日常がここに!!

KANO さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

聴くアニメ、ショートでいいのでは?

3話迄視聴
アフリカの動物が日本のサラリーマンを演じてる内容?です。
全体的には大人の下品なギャグがメインで、余りセンスを感じさせない物かと、動物2、サラリーマン8ぐらいのギャグ比率のようです、もう少し動物の本能的なギャグの割合が増えれば変わるのかも?ショートで十分な内容では無いでしょうか。今期は動物枠では…

にしても豪華声優陣、聴いてて苦にならない辺りは流石だと思います。ED曲は渋くて良いのでは(^^)ゆるりと視聴継続します。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

ISSA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

アニマルサラリーマン

少女漫画月刊コミックシーンにて掲載

ライオン::大塚明夫
トカゲ:津田健次郎
オオハシ(鳥):下野紘
カメ社長:石田彰
殺傷ハムスター:木野日菜
シシ村:喜多村英梨
ゴリ美:小倉唯
カラカル:神谷浩史
ラーテル:鈴木達夫
ミツオシエ:河西健吾

1話視聴
これが少女漫画で本当に掲載してるのか?と言うぐらい、濃い胸やけするぐらいのアニメ。
好き嫌いの評価別れそうだけど、私は嫌いじゃないかな。

様子見でしばらく視聴です、男性声優陣が豪華だし化けるのか?

あと少女歌劇のキリン、ナカノヒトゲノムのアルパカ、今回のトカゲ…
津田健次郎さんのアニマルシリーズはまだまだ続くのか気になるw。


視聴完了
お口直しのB級アニメで見たらそれなりに…
お勧め出来るアニメでは無いのですね。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

キワモノなギャグ<57>

原作はゆるい方よりなのを、初回にオオハシゲス行為を印象づけたりとキワモノ方向に寄せたアニメ化。
イカレた社畜のキワモノギャグを繰り広げながらも、ライオン先輩はゆるい動物コメディなキャラを堅持しつづけた。
アフリカのJKはゆるいままで、ゴリラが萌え声という出落ちな状態のままオマケの域はでなかった。
3Dモデルの描画を生かしてギャグ表現でグロの領域に踏み込んだ変形させてたりもしてた。
観てて面白めのギャグでした。

ゲスーい!<59>
1話視聴。
ライオン先輩(役職ないんやね)が主役のゆるい動物コメディと思いきや、オオハシくんが出突っ張りでゲス発言を繰り返すゲスアニメに仕上がっておりました。
原作漫画はこんなにオオハシ押しじゃないのに「デリヘル呼んでハッスルハッスルしますわ、フハハハハ」でEDに入るとか、極度にゲス方向に寄せる意思を感じますわ。
けしからんからもっとやれ。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

72.6 6 アニマルアニメランキング6位
SING/シング(アニメ映画)

2017年3月17日
★★★★★ 4.1 (34)
232人が棚に入れました
人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する。

声優・キャラクター
内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥、斎藤司、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、谷山紀章、水樹奈々、大地真央

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

『LA LA LAND』でも『MOANA』でもなく『SING』という選択肢 今回“も”吹替がアツイ!!!

『ミニオンズ』『ペット』と世界的ヒットを続けざまに出しているユニバーサル発イルミネーション制作の3DCG長篇映画の最新作
コメディ映画や洋楽PVを多く手掛けるガース・ジェニングスが監督
擬人化された動物キャラクター達が暮らすアメリカ西海岸風の街を舞台に落ちぶれた劇場の再建をかけて素人の集まりが歌謡ショウを繰り広げるという音楽映画
途中、物凄くリアルな“洪水”の描写があり、それが見どころの1つなのですがあらかじめ断っておいた方が良さそうです
ちなみに既に続編の製作も決定しています


オンボロの劇場を運営するコアラの支配人、バスター・ムーン
彼は劇場の再建を掛けて一世一代の大博打を打つ
それは、誰も観たことのないショウ
一般の参加者から選び抜いたまだ見ぬ才能を持つ素人歌手を発掘し、ショウで発表するというものだった
賞金を誤魔化し、電気を盗電し、強引な買収まで行い彼は計画を実行に移す
オーディションでバスター・ムーンに選ばれたのは5組
家事と育児に追われる日々で疲弊しきっていた豚の主婦、ロジータ&彼女とペアを組むこととなったまるで正反対の性格のコミカルな豚のダンサー、グンター
ギャングのボスである父親にしごかれながらも、胸の内には歌手になることへの憧れを秘めた心優しいゴリラの青年、ジョニー
彼氏にコキ使われながらも、共に売れないパンクロッカーとしての巡業を繰り返すヤマアラシの少女、アッシュ
経験者であることを鼻に掛けてお高く留まる欲張りなネズミのジャズミュージシャン、マイク
音楽一家の長女で美声を持ちながらも内気で極度のあがり症の為に実力を発揮出来ずくすぶり続けているゾウ、ミーナ
そしてショウの成功を信じる楽観主義だが、ショウへの情熱だけは人一倍なバスター・ムーン自身を含めた6組の主人公達が織り成す音楽エンターティメント!


動物擬人化コメディということで『ズートピア』みたいなノリを想像していただけると分かりやすいかと思います
そして『LA LA LAND』や『モアナ』という風になぜか同時期にミュージカル映画が集中してしまった中で、今作は明白に音楽映画、しかも群像劇というジャンルを貫いているので他作品との差別化はちゃんと出来ています


つまり『天使にラブソングを』や『スウィングガールズ』や『フラガール』と同じです
ぶっちゃねこの手の映画の構成はほとんど完成されてしまっています
この半世紀ぐらいほぼテンプレート化されていて、今作も例に漏れず“特に物珍しさを感じる映画では無い”ことは断っておきます


具体的には
人生の低空飛行を続けてい主人公らが

音楽の楽しさに目覚め上昇志向で目標を目指す

だが思いがけない大トラブルに巻き込まれ一時はドン底に落ちる

最後のチャンスをモノにすべく全力で大舞台に挑む

ハッピーエンド
正直ネタバレでも何でもないので、今作もこーゆー映画の類と思っていただくのが正解でしょう


さて、では何が今作の魅力なのでしょうか?
まずひとつは劇中で流れるBGMや実際にキャラ達が歌う楽曲が、一部のオリジナル曲を除き世界的ヒットを飛ばした人気洋楽の原曲やカバーや日本語訳で、ソレが実に64曲も流れるということです
古いところではフランク・シナトラやビートルズ
懐かしいところではシンディ・ローパーやワム!
新しいところではレディー・ガガやケイティ・ペリーやカーリー・レイ・ジェプセンやテイラー・スウィフト
あとネタ的な役どころとしてきゃりーぱみゅぱみゅが3曲ほどかかかります(笑)
これだけで豪華なサントラが出来上がることが容易に想像出来ると思います
洋楽ファンなら高揚のあまり劇場でジッとしてるのが辛いぐらいです
しかもこれを動物キャラが真顔で歌っているのが笑いどころw


そして、歌う映画ということで本家アメリカのキャストも豪華
楽天家なバスター・ムーンはコメディもシリアスもこなす名優として数々の受賞暦を持つマシュー・マコノヒー
豚の主婦、ロジータ役に妖艶な魅力のリース・ウィザースプーン
傲慢なネズミのマイク役は『テッド』の監督とテッド役を兼任したセス・マクファーレン
悩めるティーンエイジャー、ネズミのアッシュ役は少佐、またはブラック・ウィドウことスカーレット・ヨハンソン
ゴリラのジョニー役には名門演劇学校出身の若手イギリス人で『キングスマン』で注目を浴びた、タロン・エガートン
ゾウのミーナ役にはyoutubeやオーディション番組で注目を集めた話題のシンガーソングライター、トリー・ケリー
コメディアンなグンターには、同じくコメディアン、そして声優としても人気なニック・クロール


『モアナ』のモアナ役には日米共に疑問が残った中、今作はなんとも気合の入ったキャスティングで申し分ないですね
ちなみにガース監督自身はカメレオンの受付嬢(200歳)ミス・クローリー役で出ている


で!ユニバーサル発イルミネーション制作の映画といえばやはり吹替版の出来が素晴らしいことはもはや周知の事実ですよね!?
昨年の『ペット』の吹替は今年度の「声優アワード」を受賞したことも記憶に新しい
今回もその大きな期待に応えてくれています!


バスター・ムーン役がコメディもシリアスも出来るマシュー・マコノヒーなら、日本ではウッチャンこと内村光良だ!


内気が故ほとんどセリフをまともに喋れないミーナ役
誰だ?このヘンテコな声の主は?
しかし歌いだすとすぐ分かる圧倒的声量、ってまさかのMISIAじゃねぇか!w


アッシュ役には東宝シンデレラ、長澤まさみ
昨年の『君の名は。』でもいい仕事してました!
ラストに彼女が歌うオリジナルソングは日本語詞に翻訳され、本編の彼女の心境とマッチしていて思わず泣いちゃいましたね;;


大きな体に優しい心と柔らかい歌声、ジョニー役にはスキマスイッチの大橋卓弥
ゴリラの姿と美声とのギャップが溜まりません


グンターさんには歌うま芸人として一躍有名になったトレンディエンジェルの斉藤さん!


おおっと???何も芸能人だけが主役じゃないぜ!本業のプロ声優も豪華な顔ぶれです


家弓さん亡き今の世、マイクが歌うフランク・シナトラの曲を物真似出来る声優・・・といえばやっぱり山ちゃんこと山寺宏一
彼がいるのに劇中で『バックトゥザフューチャー』のオマージュを入れたのは偶然が生んだ奇跡なのか、思わず笑いました
(山ちゃんは『BTTF』の吹替でマーティーもドクも演じたことがあります)
また、このマイクというキャラが「実力はあるが性格は最悪」という美味しいキャラで、彼の問題児っぷりは恐らく次回作に引き継がれることでしょう


ロジータは歌が上手い人妻!(だが豚だ!)
ソコにまさかの坂本真綾を連れてくるとは恐れ入ったwww
まさか真綾が豚を演じる日が来るとはwww
真綾が歌うテイラー・スウィフトの大ヒット曲「シェイク イット オフ」は聴き逃せない!
しかもデュエット相手が斉藤さんなのがまたなんともwww


その他にも田中真弓、宮野真守もおいしい役どころで登場
物語の鍵を握る引退した伝説の歌手、ナナ・ヌードルマン役として大地真央を起用するのはニクい


ちなみに『ペット』でもやってくれましたが水樹奈々、柿原徹也、村瀬歩、木村昴、佐倉綾音がネタ的に一瞬出てくる(ホントどうでもいい役w)ので探してみてほしいです


あと藤原文太こと石塚運昇さんが息子にドラテクを指南してるのも狙ってやってるとしか思えないw


『モアナ』の場合、いつものディズニーらしさを残しつつ意外性のある物語で中盤以降引っ張っていったのに対し、今作は純粋な意味で【可愛いキャラが!豪華なキャストで!!楽しい歌を歌う!!!元気の出る映画!!!!】というところに重きを置いていることを評価したいと思います


音楽映画って先にも言った通りもはや新鮮味に欠けるジャンルではありますが、“これぞ王道”と呼べる映画が毎年一本ぐらいあってもいい
そう感じさせてくれるパワフルな作品でした

投稿 : 2020/01/18
♥ : 10

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

公開初日なのでネタバレ無しで!

予告で…「字幕と吹き替え、あなたはどちらを観る?」
と煽られたので両方観ましたとも。ええ。

『SING/シング』は12月に向こうで公開された映画なので
人気があり期待度も高かった為、楽しみにしてました。
別に自分がここで宣伝なんてしなくても沢山の方が観ると思うので
あっさりと感想を。

劇場で小さく体を揺らし、リズムをとって、笑顔になれる!
そしてたまにホロリ・・そんなどこか懐かしい雰囲気の映画でした。

字幕版が良いのは勿論のことですが、
吹き替え版の尋常ならぬクオリティに驚きました。
コレ、勝ってるんじゃないかという部分もw

連休に観る映画が無い方は是非^^

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

ようす さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

SING(歌って)。最高の音楽ショーの開演です♪

ユニバーサル・スタジオの子会社である、
イルミネーション・エンターテインメント製作の長編作品・7作目。
2016年公開。

音楽が関係する作品なのは知っていましたが、
これほど音楽にあふれている作品だとは♪

海外アニメなので、洋楽のカバーが多いです。
音楽を存分に楽しめて、大満足です^^

110分ほどの作品です。
日本語吹き替え版を視聴しました。

DVDには短編アニメーションが3本入っていたりと、
特典も充実しています^^

短編も面白かった♪


● ストーリー
コアラのバスター・ムーン(♂)は、
幼い頃に見た舞台に魅せられ、劇場主となった。

しかし、劇場の経営は振るわず、ピンチだった。

起死回生をかけ、
歌のオーディションを行うことにしたバスター。

10万ドルの賞金を目指して、
歌自慢のアマチュア達がバスターの劇場に集まった。


登場するキャラクターは
みんな動物です。

だけど、表情も動きも、
まるで人間のようです。

支配人のバスター、
そして、音楽に関する夢を抱えてきた動物たち。

心のどこかで夢をあきらめていた。
そんな彼らのエピソードで構成されたストーリー。

とんとんとスムーズに流れていく展開、よかったです♪
面白かった♪


≪ ライブ ≫

音楽がメインなので、
歌うシーンが非常に多いです。

特にライブシーンは、
20分ほどじっくり時間をかけられていて、
もはや本物のライブです。

1曲終わるごとに、
素晴らしい!!!と拍手を送りたくなりました。

というか、気が付くと普通に体を揺らしながら楽しんでいて、
すっかりノリノリになってましたw

歌うだけではなく、
ライブの中でもストーリーが進んでいる演出も素晴らしい。


● キャラクター&声優
ストーリーも面白かったですが、
そのストーリーを作っていくキャラも楽しい♪

私のお気に入りは、
25匹の子豚の母親・ロジータ(♀)です^^

子育てや家事に追われる主婦業と、
歌の練習を両立させるたくましさ。

まさに母は強し。尊敬します。笑


歌がメインということもあり、
声優さんも歌が上手い方ばかりです。

というか、MISIAのような、
本職が歌手な方も声優として参加しています。笑

それだけ歌唱シーンに力が入れられていて、
ライブシーンは何度繰り返し見ても飽きませんでした。

最高でした。


ところで、トレンディエンジェルの斎藤さんがグンターを演じているのは、
「グンターさんだぞ。」を言わせるためですよね?笑

いやでも斎藤さん、
歌がすごくうまくてびっくりしちゃった。

豪華な声優陣の中でも、
後れをとっていませんでしたね。

グンターのキャラにもよく合っていたし♪

グンターと斎藤さんのコラボ動画、
ナイスコンビすぎて笑ったわwww
(↑公式サイトで見れます^^)


● 音楽
これはもう、
聞いてくださいとしか言えません。笑

音楽が好きな人には、
たまらない作品だと思います。

私はすっかり魅せられました。

吹き替えを担当された声優さんたちが歌った歌が
日本盤サントラにも全曲は収録されていなかったのが
とても残念でした。


● まとめ
最高のショーを見せてもらいました^^

アニメーション、演出、歌、歌声。
どれもが大満足です。

続編も製作中だそうなので、
期待して待ちたいと思います^^

投稿 : 2020/01/18
♥ : 23

55.7 7 アニマルアニメランキング7位
MOUSEマウス(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (23)
182人が棚に入れました
『MOUSE』(マウス)は、原作:あかほりさとる、作画:板場広志による漫画作品。
私立山之上学園に勤務する無音宙太、その正体は狙った獲物は必ず盗み出す世紀の大泥棒・マウスだった。宙太は今日も3人の押しかけ奴隷を引き連れて「芸術的な盗み」に挑み続ける。

声優・キャラクター
山口勝平、井上喜久子、福井裕佳梨、中原麻衣、サエキトモ、真田アサミ、守屋良美、長嶝高士、織田優成、松山鷹志、池田勝

57.7 8 アニマルアニメランキング8位
SEX PISTOLS-セックスピストルズ(OVA)

2009年10月10日
★★★★☆ 3.4 (29)
154人が棚に入れました
円谷ノリ夫(つぶらやのりお)はごく普通の高校生活を送る16歳の少年だったが、原付事故をきっかけに周囲の人間が動物に見えるようになってしまう。また事故以降男女問わず「猛烈に愛される存在」になってしまい困惑する中、同校の斑目国政(まだらめくにまさ)の出現により、人間には実は2種類の種族「人類(=猿人)」と「斑類」に分かれているという事実を知らされる。ノリ夫の目に見えている動物達は猿人の本来の姿(猿)と斑類の本来の姿(猿以外の動物)だったのである。

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

動物由来の人間の種族と繁殖をテーマにした異色作

原作は、2003年から連載開始された寿たらこによるBL漫画作品で、
アニメ作品のOVAは2009年に全2巻で発売された。

これまで観たBL作品の多くは、当然ながら男同士の恋愛がテーマだった。
しかしこの作品は、同性では到底ありえなかった「繁殖」を
テーマにしているところにまず驚かされるし、
性別にとらわれない妊娠・結婚や家制度という夢物語が斬新だ。

さらに、人間を「人類(=猿人)」と「斑類」の2つに分けていて、
しかも主人公には斑類に対して濃厚なフェロモンを発するという
先天的・潜在的に持っている「先祖返り」という性質が与えられており、
そこが物語の要となっていた。

主人公である高校1年生の円谷ノリ夫をはじめ、
さまざまな動物の血を引いた子孫である人物達が登場し、
何がなんだか・・な状況に陥りそうになったけれど、
このやや早いテンポに慣れてしまえば、ダラダラ観ずに済むのは良かった。

しかも、主人公の相手役というのが、重度の男嫌いで病的な女好きときて、
強烈なツンを発するのが面白かったし、一筋縄ではいかない展開に
けっこう見応えはあった。

しかしながら、やはり尺が短すぎたかなと。
ただでさえ登場人物が多いので、描ききれてなかった感があり、
話の展開も忙しいから、やや説明不足な点も否めない。
斑類の繁殖に関する細かな設定や、その種類によっての力関係など、
厚みのある内容は面白そうなので、原作を読んでみたくなっている。

それでも、やわらかなタッチの作画はけっこう綺麗で、
悠太(from LAZ)の歌うOP、EDとも良かった。

ちなみにエロシーンは、それほど濃くもなく、やや浅め
それ以上に設定の面白さのほうが際立ってるせいか、
全然エロくは感じなかったので、BLにしてはノンケの男性でも
普通に観れてしまうのではないだろうか。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 15

66.4 9 アニマルアニメランキング9位
キラキラ☆プリキュアアラモード(TVアニメ動画)

2017年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (27)
125人が棚に入れました
私、宇佐美いちか!スイーツが大大大好きな中学2年生!
海外で働くお母さんが帰ってくるときいて、
お母さんのためにショートケーキ作りに挑戦中♪
…だったんだけど
「おなか、ぺっこぺこペコ~~~!」
「ペコリン」っていう妖精が突然空から降ってきた!!
いやぁ~~これは驚くでしょ!!でもそれだけじゃないんだ!
クリーム爆発にケーキ泥棒…街でもふしぎな事件がいっぱい起こってて……!
しかも犯人はこれまたヘンテコな怪物!?
スイーツに宿るエネルギー「キラキラル」を抜き取って、
次から次へとスイーツを真っ黒に変えてしまったの!!
もちろん私のショートケーキはそうはさせない。
だって、お母さんへの「大好き」がつまった大切なものだから……。
宇佐美いちか特製!うさぎショートケーキを完成させたその時――!!
私、伝説のパティシエ・プリキュアになっちゃった~~~!?
こうなったら!この宇佐美いちか改め「キュアホイップ」が
想いがつまった大事なスイーツ……守ってみせる!!!

声優・キャラクター
美山加恋、福原遥、村中知、藤田咲、森なな子、かないみか
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

プリキュアの自由度を高める実験的なレシピ

レッツ・ラ・まぜまぜ♪するのは変身時だけじゃない。
アニマル&スイーツという基本設定に、
実写スイーツなどの思い切った作画構成、
敢えてシリーズ伝統の肉弾戦に頼らないバトルシーン、
宝塚出身キャスト演じる男役じみたプリキュア戦士などを
次々と放り込んでレッツ・ラ・まぜまぜ♪

プリキュアかくあるべきという固定観念を一度外して、
違った物を生み出してみようという野心も感じられた『プリキュア』でした。

「キラパティショップ」を移動可能店舗にする。
放課後、勉学はソコソコにお菓子作りに勤しんでいても、
親や学校がやかましく言わない、気にしないw
など、色々と実験的な表現を自由気ままに繰り広げても
リアリティと衝突して作品全体が瓦解しないように、
ボカす所はボカす工夫が成されていたと思います。

(いや……でも、ひと月近く「キラパティ」に入り浸ったりして、
ろくに登校シーンがない回が続いた時は流石に心配になりましたがw)

それが、各プリキュア戦士の個別キャラ回では、
サブキャラへの展開の妙と相まって、上手く機能することが多く、
楽しくキャラへの愛を深めることができました。

反面、メインストーリーについては、
お菓子作りと、プリキュア王道シナリオとの絡みも含めて、
今ひとつ混ざり切らなかった印象。

ラスボスの正体、思惑などをより早期に明確化するなど、
骨格となる部分はあまり混ぜる余地は残さず、
さっさと焼き固めてしまった方がよかったかもしれません。

むしろ個人的にはメインストーリーよりも、
あと二巡くらい各キャラ回を観たかったです。


好きなキャラはキュアマカロン/琴爪ゆかり。
猫っぽい出で立ち同様、気まぐれな性格で、
つかみ所の無いセレブなのかな?と思わせておいて、
繊細で傷つきやすい部分をこぼれ落してみる……。
という私の弱いコースをどんどん突いてくるw
良い意味で困ったプリキュア戦士でしたw

と言うより、唐突に猫みたいに手を丸めて「ニャーオ」とか言わないで。悩殺されるからw


総じて『プリキュア』シリーズの表現の幅を広げる有意義な実験だったとは思います。

ただ、まぜまぜした物をぶつけて攻撃する、
クネクネした戦闘には最後まで慣れませんでしたがw
次作では、また肉弾戦に回帰する方針とのこと。

思えば、元々、女の子だって殴る蹴るしたっていいじゃない?
と従来の変身ヒロイン物の慣例をぶち壊して、
ブームを巻き起こした『プリキュア』シリーズ。

今作で増えたであろう表現の引き出しが、
今後の自由なアニメ制作にも生かされることを願っています。


付記:主題歌について

主題歌はOP、ED共に好きですが、私が感慨を覚えるのは、
ED担当歌手・宮本佳那子さん。

元々『プリキュア』シリーズ楽曲のコーラス部隊でも活動していて、
そこから『プリキュア5』のEDテーマでソロデビュー。
さらに後年『ドキドキ!プリキュア』でアイドル兼任プリキュア戦士・キュアソード/剣崎真琴役に抜擢。
キャラクターソングのミニアルバムもリリース。

その後、しばらくして体調不良で休養というニュースが流れ心配していましたが、
本作主題歌で久々に、相変わらずビブラートを入れない、
彼女のパワフルで真っ直ぐなボーカルを聴けて嬉しかったです♪

やっぱり“まこぴー”はいいですなぁ~♪

プリキュア声優と言うと、
近年は女性声優のキャリアの一到達点としてニュースになることも多いですが、
本作の女優・美山加恋さんや元『クッキンアイドル』のプリキュア戦士役への起用。
さらには宮本佳那子さんのような『プリキュア』シリーズの“叩き上げ”もいる。

プリキュア声優もこうして見ていくと奥が深いですね。



【前半折り返し感想】作画も設定もレッツ・ラ・まぜまぜ!

(書いている内容は上記と結構被る?長文)
{netabare}
放送開始前、私が抱いていた期待より面白く、毎回視聴が楽しみな『プリキュア』です。
設定等の自由度が高く、思う存分、実験的なシナリオを展開しても崩れない、
世界観の柔軟性が作品の魅力を引き出していると思います。


『プリキュア』とスイーツ、パティシエ、アニマル等のコラボを目指した本作。
軸になる設定、基本構成は結構ブレますw
例えば{netabare}「キラキラル」は当初スイーツに宿るものと強調されていたのが、
心にも宿るものと調整されるなど。{/netabare}


元来『プリキュア』は4クールの長丁場の中で、試行錯誤が行われるシリーズ。
その上、他の要素と絡めばブレて当たり前。
無理にブレを抑えようとして破綻するより、ブレても楽しさが損なわれない。
むしろ色々かき回しても楽しいアニメを……。
というスタッフたちの意志が感じられる自由な世界観設定。
この世界はこうだから、シナリオはこうでなくてはならない。
といった脚本の義務感が極力排除されていると思います。

特に英断だと感じたのは、
{netabare}プリキュアたちのスイーツ工房「キラキラパティスリー」を移動可能店舗にしたこと。
これによりシナリオが場所、移動距離の制約から、かなり解放されました。{/netabare}


フリーダムな制作方針は作画や戦闘シーンにも伝播。

一話の実写スイーツ動画乱入には驚愕しましたがw
本作にはプリクラ風の平面的な構図など、
リアリティより見ていて楽しい作画の追及が感じられます。


戦闘シーンではプリキュアたちが泡立て器の如く
まぜまぜしたクネクネした物体を放って敵にアタック♪

最初観た時、私は肉弾戦に訴えなければ『プリキュア』じゃないw
と眉をひそめましたが、後でむしろ私が誤解していたことに気が付きました。

女の子が殴ったり蹴ったりするのが『プリキュア』なのではない。
女の子が殴ったり蹴ったり何をしてもOKなのが『プリキュア』
ヒロインかくあるべしという制約に縛られることなく、
自由な戦闘シーンを描いていいのが『プリキュア』
というある種の原点回帰の姿勢が、あのクネクネした攻撃手段を生み出したのだと思います。
とは言え必殺技バンクでまぜまぜしている絵はシュールで、私は未だに慣れませんがw


キャラクターも良好。

『プリキュア』も不調時は、プリキュア戦士が一通り出揃ったら、シナリオが停滞し始め、
新作玩具販促も絡めた新必殺技に辛うじて倒れ込むw
といったキャラクターの息切れが顕著。

けど、本作には各メインキャラに掘り下げて明らかになる裏設定が仕込まれていて、
各キャラ回でも二枚腰を発揮する、なかなかのタフネス振り。
さらには、各プリキュア戦士を彩るサブキャラクタ-にも良キャラが勢揃い。
メインキャラのフィーチャーに、サブキャラへの展開も絡めた、プロットに躍動感があります。

個人的にはメインストーリーもさることながら、
あと二周くらい各メインキャラ回も楽しみたい。
後半も期待したい『プリキュア』です♪{/netabare}





【一話感想】衝撃の実写スイーツ乱入!お菓子はプリキュアを救えるのか?

{netabare}視聴率低落に歯止めがかからない近年のプリキュア。
特に最近は地盤であるはずの低年齢層の支持固めにも苦慮している様子。

その起爆剤として今年プリキュアが選んだのはスイーツ。
パティシエ要素とのコラボレーションにより、
従来のファンからだけでなく、甘い物やお菓子作りに目がない女児からも
支持取り付けを狙う一挙両得に動いた模様。

ただやや作画の安定感に欠ける東映アニメーション。
繊細さが問われる美味しそうなお菓子の作画を
一年間描き続けることができるのか?
焼き菓子の膨らみなど結構難易度が高いぞ……!

そんな私の杞憂は実写スイーツ製造動画の導入という
まさかの大なたにより切り払われましたw

変顔がやたら多いのも今作の持ち味ですが、
初めて実写で膨らむケーキ映像を目撃した時は、
驚愕のあまり私も変顔になってしまいましたw


課題は待ち時間でしょうか。
ヒロインの口上、変身、必殺技バンクと、
敵キャラの待機時間がただでさえ長いシリーズなのに、
本作ではそこにスイーツ調理時間も加わり、さらに長期化w

プリキュアの敵は優しいから待ってくれるとして、
テンポを気にする視聴者を懐柔するには、
相応の魅力を持ったお菓子作りが不可欠だと思われます。

またスイーツ絡みのプリキュア設定だからなのか、
主人公によるホイップらしきクネクネと粘性多めの攻撃が、
少しらしくないなとも感じました。

ネバネバに揉まれて苦しむのはどちらかと言うと変身ヒロインの十八番。
敵がプリキュアにドロドロやられるのは
個人的にややシュールな絵に感じました。

数多ある料理漫画・アニメ同様、
本作もまた敵のリアクションが成否の鍵を握っているのかもしれません。{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 18

shanpon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

スイーツとアニマルのダブルモチーフ。

僕にとって6番目となるプリキュア。スマイル以来の5人スタートであるため当然テンションマックスでした。モチーフはなんと、スイーツとアニマルという2つのモチーフです。…ただ、声優さんの選出は今回は少し予想外な選出でしたが…。そして音楽はあのヒロアカやハイキュー!!でお馴染みの林ゆうきさんです!BGMに関しては期待度大ですね!5人チームですが、果たしてスマイルを超えられるのか…。ちなみに今回の推しキュアはショコラです!
最近6人目のパルフェが加わりました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

石川頼経 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

まあ、プリキュアとしては水準策ですね。

しばらくプリキュアの情熱は減退していましたが
これはなかなか面白いです。

実写パートや今時の黒電話、
変身モーションはおろかケーキができるまで待ってくれる
律儀な敵など笑わせてもらいました。

*アニメや特撮にありがちな疑問の「なぜ、敵は変身ヒーローヒロインたちが時間をかけて変身完了するまで襲い掛からずに待っていてくれるのだろう?」
という疑問ですが、この作品の敵は「それなりに時間がかかるケーキを作って完成するまでわざわざ待ってくれます」
敵対している相手の目の前で呑気にケーキ作りを始めるプリキュアたちもなんですが、それをケーキ完成まで待ってくれる敵も律儀ですね。
合理的に理由を考えると敵たちはプリキュアが完成させたケーキを食べたい(つまり、より優れたキラキラルを奪う)ので待っているんでしょうね。

変身するたびにケーキを作っているのは最初の方だけで、
あとはまあ普通のプリキュアでしたね。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 10

62.0 10 アニマルアニメランキング10位
スーパーミルクチャン(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (20)
113人が棚に入れました
謎の少女ミルクチャンが、大統領の指令を受けて様々な事件を解決(?)して行く。ポップな絵柄とは裏腹に、実在の有名人や漫画・アニメなどを題材としたパロディや、ブラックネタ、毒満載の不条理な展開が特徴である。
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

すーしーすーしーおーすーしー

あいまいみーやてーきゅうみたいなマジキチ女子アニメのたぶん元祖ですね。
誰もコメント書いてないけど、dアニメストアで見られるから現在見る手段が無いわけじゃないんだが…。
せっかくの初コメントレビューだから細かく書きましょう。

1話 ミルクちゃん登場の巻
まだ普通。でもいきなりセリフかんでて笑える。伝染るんですに同じようなネタがあった。「あっヘリ!」
この後も多くある唐突に萌え絵になる演出はうーさーのその日暮らしでもやってるね。

2話 トカレフの、ようなものの巻
実写ネタ。下ネタ。まだまだ普通。

3話 エコロジーだよ!ミルクちゃんの巻
大統領の後ろにホ○イトベースが…。まだまだまだ普通。

4話 アニマル奇想天外の巻
大統領の机に綾波のフィギュアが…。
ここから一気に狂ってきますw{netabare}当時のカルガモフィーバーをあざ笑うが如く、母カルガモを轢き殺すミルクちゃんにシビれます。動物愛護って何?{/netabare}タイトルもフジじゃない他局の番組のパロやん。後のほうのネタはそれだけじゃすまなくなってくるけど。

5話 ミルクの炎のチャレンジャーの巻
なかなかブラックな話。

6話 ミルクのなんでも鑑定隊の巻
この回が最狂!他局どころの騒ぎではない。珍しく事件を解決したと思ったら…{netabare}妖刀に取り憑かれて「いい仕事してますね~」と言いながら周りの人を斬り殺す中島誠○助さん!{/netabare}

7話 ミルクの少年ナイフの巻
この回は滑ってるかも。

8話 盗まれた闘魂の巻
今は亡くなられた水野晴郎さんのパロネタが。

9話 トムヤムクン・イリュージョンの巻
これまたヤバいトリップネタ!{netabare}幻覚を見てバズーカ砲でビルを撃って大量殺戮!しびれる。おまけの連れ子の話もわろす。{/netabare}

10話 ねずみは二度死ぬの巻
ミルクちゃん口悪すぎw

11話 時をかける大統領の巻
ハルヒのエンドレスエイトを先取りしたような内容。{netabare}テツ子がタイムマシンで時間を巻き戻すせいでループし続けて世界の時間がそこから進まなくなってしまう。同じシーンを何度も見せられるが、ハルヒと違って3周目から簡略化されるw{/netabare}

12話 テツコのブッとび初デートの巻
{netabare}麻薬を小麦と間違えて食べさせるネタとかやばすぎ!{/netabare}

13話 天に代わっておやじがりの巻
{netabare}ゲロ吐くとか酷い…。オヤジギャルとか若い人見てもわからん。{/netabare}

14話 さよならミルクちゃんの巻
この頃からネタにされてた松岡修造偉大すぎる。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

57.8 11 アニマルアニメランキング11位
うぇいくあっぷがーるZOO!(Webアニメ)

2014年10月22日
★★★★☆ 3.4 (30)
83人が棚に入れました
今作の舞台は、仙台のはずれにある小さな動物園“うぇいくあっぷがーるZOO!”。在亡の危機に瀕した園長の丹下は、飼育員松田に、新しい動物ユニットの発掘を命ずる。集められた7匹の猛獣たちの活躍によって動物園を復活させることはできるのか!?

メインキャラクターには、もちろん声優ユニット『Wake Up, Girls!』のメンバー7人を起用! 鷹のアニマルをモチーフにしたミユ(CV:高木美佑)、狼のアニマルをモチーフにしたナナミ(CV:山下七海)、虎のアニマルをモチーフにしたミナミ(CV:田中美海)、ライオンをモチーフにしたマユ(CV:吉岡茉祐)、鮫のアニマルをモチーフにしたアイリ(CV:永野愛理)、鰐のアニマルをモチーフにしたカヤ(CV:奥野香耶)、白熊のアニマルをモチーフにしたヨシノ(CV:青山吉能)が担当する。

サカズキ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

本編より面白いかもしれない。

「Wake Up, Girls!」のスピンオフショートアニメ。


本編からシリアス要素を取り払い、Wake Up, Girls!メンバーがデフォルメされキャラクターの可愛らしさを前面に押し出した作品となっている。

全体的にゆるい内容で明るめなギャグアニメであり、本編のシリアス要素が苦手だった方にはオススメできる…かも?

3分弱のショートアニメなのでサクッと見れるのは良いが、ほとんどの配信先で1話以外有料なのが難点か。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

nk225 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

2015年2月25日配信の第10話にて最終回を迎えた。

『うぇいくあっぷがーるZOO!』は、『Wake Up Girls!』のスピンオフアニメ。略称は「わぐZOO!」。

2014年8月10日に発表され、9月5日にお試し版がYouTubeにて配信された。10月22日よりdアニメストア、バンダイチャンネル、J:COMオンデマンド、ビデオパス、U-NEXT、RakutenShowtime、TSUTAYA TV、Gyao!ストア、DMM、ビデオマーケット、GyaO!、ニコニコチャンネルで正式配信。

Wake Up Girls!にはメンバーごとイメージアニマルが設定されており、本編3話等でアニマル天気予報としてイメージアニマルに則したきぐるみを一部のメンバーが着用していた場面がある。仙台市八木山動物公園が協力としてクレジットされており、舞台のモデルとなっているとみられる。

エンディングテーマ
「ワグ・ズーズー」

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ショートコメディーアニマルアニメ?

Wake Up, Girlsがショートコメディーアニメとなって帰ってきた。
WUG好きの私としては視聴必至です。

目のくりっとした3等身キャラが動物の着ぐるみをまとい、可愛く動く。
以前からあった各キャラのイメージアニマルは、このための伏線?
戦略的な意味があったのか。
感心、感心。

低予算をネタにシナリオ構成、ライターの経費削減を実現。
キャラデザを簡素化、アニメーターの経費削減を実現。
I-1クラブを紙人形化、中堅声優の出演料経費削減を実現。
等々、少ない経費で最大限の宣伝効果を狙っています。
そうなのです、劇場版2本を製作するために、知名度アップとお金が必要なのです。

何はともあれ、ふざけきったWUGを観ることができたのが収穫。
コメディーセンスも私好み。
「うんめいニャー」も久し振りに聞けたし。
満足、満足。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 13

61.4 12 アニマルアニメランキング12位
働くお兄さん!の2!(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (20)
66人が棚に入れました
急募!明るく元気な方!!アットホームな作品です!

元気が取り柄の三毛猫・茶トラ沢タピオと、ややひねくれたロシアンブルー・ロシ原クエ彦。
様々なアルバイトを経て仕事の楽しさや大変さを学ぶ二匹は今日もきょうとてアルバイト先へと向かう。

もっと”猫の手を貸したい系アニメ”!

声優・キャラクター
富田健太郎、溝口琢矢、杉田智和、蒼井翔太、櫻井孝宏、鳥海浩輔、石原壮馬、猪塚健太

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

どストレート<46>

2期はひねった話が一つもなく、ネタ切れを感じさせた。

実写<40>
3話まで視聴。
今回は声優が演じる実写。
奇をてらうのはいいんだけど、話がまったく面白くない。
つか、声優ファンの女子向けサービス回か。
せめてコアラも杉田智和本人なら表情次第でオチがついたかも。

はじまった<50>
1話視聴。
1期の復習がてらの映像制作会社バイト。
総集編かよ、字幕ずれとるがなと思ったら・・・な内容。
久しぶりのうーさーでとりあえず満足。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

てぃーえむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

みてもみなくてもどっちでもいい。

すごくゆるいです。
色々な職場でバイトにはげむにゃんこの話。

なにげにEDテーマがいい曲で気に入っています。

5分で終わるので短いしストレスもたまらないので、気楽に見れます。
1話見逃したところで特に話がわからなくなることもないし。

見ても見なくてもどっちでもいいけど、とりあえず見る。
オススメとかしないけど、ついてたら見る。

見てる間に電話かかってきても、ま、いっかで済む。
そんなアニメ。

暇つぶしにどうぞ

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

TAMA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

私の名前は… … …? …言わんのかい!

1期とほぼ同じですね。猫の手も借りたい!…なら、猫の手を借りて今回もお仕事をしましょう!
…ただ奇をてらっての実写回は滑ってたと思う。


原作・未読。
アニメ・全話視聴。(全12話・4分アニメ)


1話完結タイプでアニマルコメディでお仕事(アルバイト)を紹介するストーリー。(お仕事しない回もあり)

内容的にはN○Kの教育番組で放送しても大丈夫なレベルですね。出てくる声優さんが新人さんと上手い人の差がありました。

ただ1期と比べるとオチが弱くなったと感じました。慣れかもしれませんが。
先輩達がクセが強いのと、杉…、『名前を呼んではいけないその動物』の格言?みたいなのは今回も健在でした。

空気系?って感じなのでサッと観たい方、1期が観れた方等にはオススメします。
1期を観てなくても2期から観ても支障は無いのでどちらが先でも大丈夫だと思います。


このネコ達は派遣なのかな?今のところ全てこなしてるってこの子達…実は凄い子達!?
あぁ、だから1話で『戦士と書いて【社畜】』のセリフか。
…笑えねぇ(汗)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

計測不能 13 アニマルアニメランキング13位
くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密(アニメ映画)

2013年12月28日
★★★★☆ 3.4 (5)
37人が棚に入れました
偉大な発明家になることを夢見て、水を何でも好きな食べ物に変えることができる<食べ物マシーン>を発明し、一躍有名になったフリント・ロックウッド。ミートボールやハンバーガーが巨大化しあわや大惨事という一歩手前で町を救うことができたが、フリントと仲間達はスワロー・フォールの島を一旦離れる羽目になった。しかし謎の生物"フードアニマル"たちに島が占拠されてしまっているとわかった時、世界を救う為に再び島に戻るように要請される。フリントは自分の偉大な、けれど迷惑な発明品のために、おいしくて危険な戦いに再び挑むことに・・・・。

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

前作よりも明らかに魅力がなくなってしまった

このアニメ映画は、くもりときどきミートボールの続編に
あたる作品である。前作の終わりから話が続いているため、
前作の知識をある程度踏まえたうえで視聴した方が良いと思われる。

大まかなあらすじとしてはこんな感じ。
FLDSMDFRの事件が終結した直後、島に有能な発明家を求めて
巨大企業「リブコー」の社員達が来訪してきた。彼ら社員が
スワロー・フォールズを覆い尽くした巨大食べ物の撤去作業を
行ってくれるという情報を聞き喜ぶ市民たち。

しかし、余りにも膨大な量のため、一時的にではあるが島民達は
リブコー本社のある「サンフランノゼ」へ移住することになる。
そこで新たな生活を送るフリントたち。運よく、リブコーの
最高責任者であるチェスターVに声を掛けられ、リブコー社員
として働くことに。チェスターVから依頼された仕事を遂行する
ために、ひとりスワロー・フォールズに向かうのだが…。

全体を通した感想としては、前作の良さを全く活かしきれていない
印象を受けた。前作では大人でもかなり楽しめる作りになっていた
のだが、今作は子供向けにシフトしたようだ。人によっては
物足りないと感じても不思議ではないと思われる。
やはり、一作目は本当にストーリー構成力の高い素晴らしい
作品だったなと改めて認識した。
(後になって監督が違うということが判明した。
それなら仕方ないね☆)

いい所を挙げるとするならば、前作よりも可愛らしいキャラクター
が多い事と、全体的にカラフルな色彩になっている事だろうか。
今作では、FLDSMDFRが生み出した生命体「フード・アニマル」が
登場するということも相まって、色取り取りのキャラクターが
顔を覗かせてくれた。

個人的に印象に残っているのは、やはりイチゴちゃん。
たまに嘔吐するおっちょこちょいだが、使命感の強い
フード・アニマルだ。カリスマ性が高いのも大きなポイント
となる。彼の勇気に感銘を受けた子供達も多いだろう。

舞台がジャングルと化したスワロー・フォールズであるため、
色彩豊かな背景となっている。子供心をくすぐられるので、
無邪気な気分で見ることが出来るだろう。

それ以外で良いと感じたところは一切なかった。
前作では、主人公フリットと父が家族に向き合うという明確な
シーンがあったのに完全に省かれている。非常に味気ない。
というかしょっぱい。不要なものだと判断したのだろうか。なぜだ?

また、前作よりもやたらギャグを強調しすぎているため、所々で
冷めてしまうことが多かった。そこまでしてやる必要はあったのか?
絶対に要らないと断言できる。

一番致命的だと感じたのは、フリントが非常に優れた科学者である
という設定を無視していることだ。前作には確かにあった創意工夫
が活かされていないのだ。なんのための技術者か。それに加え、
主人公が成長しきれていないのも良くない。
前作が好きだった方からすれば憤りを感じても不思議ではない。
最早、蛇足でしかないのだ。誠に遺憾である。

以上の理由から、困った時はフード・アニマルで誤魔化してしまえ
という風に私は見えてしまった。制作中の段階で気づかなかった
のだろうか。かなり気になる所だ。

テンポよく進むのは問題ないのだが、如何せんストーリーがしょっぱい
出来になってしまったためこのような評価になった。内容重視の方は
見なくても特に問題はないと思われる。
私からも無理には勧めない。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 11

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

くもりときどきミートボール 続き

2019.9.23 視聴完了。

前作のラストシーンから始まる。
前作の食べ物を粗末にしていると感じたのは
私だけなくて、たくさんいたようだ。
なぜなら今回はそれをフォローする内容になっているから。

島に放置されていた食べ物は
フードアニマルになっており
フリントたちは問題解決のため島に向かう。

食べ物が生き物になると粗末感が面白いほど消える。
フードアニマルたちは意外と可愛いし
愛と友情の物語という感じになっていて
前作よりも良かった。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

計測不能 14 アニマルアニメランキング14位
はぴはぴクローバー(TVアニメ動画)

2007年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (5)
34人が棚に入れました
「ちま」は三日月森に住む元気いっぱいのうさぎの女の子。ある日のこと、彼女の通う学校に「メル」という名前の転入生がやってきた。 ちまはメルのために三日月森を案内し、とても大きくて甘いという「おばけベリー」の存在を教える。ちまは翌日も遊ぶ約束をしてメルと別れるが……。

声優・キャラクター
成田紗矢香、岡嶋妙、小林由美子、渡辺明乃、子安武人、宍戸留美、チョー

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

"萌え"とはまた違った癒しを与えてくれる、ほんわかアニマル作品

懐かしい・・


少女漫画雑誌『ちゃお』にて連載されていた作品を原作としたアニメ。
ちょびっと読んでた時期があったりなかったり。
ウサギやモモンガ、フクロウ他による、
森に住む可愛らしい動物たちの楽しい日常が描かれています。

動物の種類はまだまだこんなものじゃありません。
他にもたくさん出てきますし、みな良い奴です。



物語性はほぼなく、オムニバス形式として
30分(15分×2話)、全13話の構成。
※AパートBパートで分かれています。

気楽に観るのには最適です。



内容は、ほんとただの日常。
おしゃべりしたり、近場を冒険したり。
ホオズキの投げっこ、葉っぱのソリなど、
小動物ならではの遊びも満載でした。
もし自分がスモールライトを浴びれたら・・
の夢をちっちゃなアニマルたちが叶えてくれます。
それに、一つ一つの仕草がぴょこぴょこしててとても可愛らしい。


何とも楽しそうで幸せそうな日常。
事件が起こっても必ず解決、そんな作品です。



キャラも魅力的。
ちまを筆頭に、メル、ガク、ハルで結成されるうさポスト隊のエピソードがお気に入りです。
因みに好きなキャラはモモンガのひらりさん。
声が可愛いです。
子安さん演じる旅うさぎさんも良かったな。



OP「シアワセのカケラ」 歌-まりもみ
ED「藍色の空の下で」 歌-下川みくに

OPは曲と映像がマッチ。
草原を駆けるちま達が印象的です。
EDでみくにさんの歌声を聴けたのも満足。


--------------------------


素敵なアニメです。
子供に見せるのも良いと思います。
でも子供じゃなくっても全く問題ありません。
穏やかな気持ちにさせてくれること間違いなし。

疲れたときの癒し枠としていかがでしょうか。
アニマルセラピー効果が期待できます。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 23

計測不能 15 アニマルアニメランキング15位
ももいろシスターズ(TVアニメ動画)

1998年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (6)
33人が棚に入れました
『ももいろシスターズ』は、ももせたまみ著の4コマ漫画作品。及びそれを原作としたテレビアニメ。女子高生の妹・桃子とOLの姉・さくらやその周りの人物たちが繰り広げる日常生活、恋愛模様、エッチネタを描いた作品。

CC さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

桃色姉妹

 ヤングアニマルの四コマ漫画で連載され、TBS系列のワンダフル枠で放送された5分程度の日常コメディ。全24話です。

 主人公は二人の姉妹。姉の名が「さくら」で妹の名が「ももこ」。少し危ないネーミングセンスですが、そこは置いといて。姉の「さくら」はOLでヤリマン女。常に欲求不満のようで、日頃から「下ネタ」や「おやじギャグ」ばかりいうメスブタ。妹の「ももこ」は女子高に通う女子高生。クラスの2/3は経験者という事で、自身が「処女」であること、彼氏いない事に悩む少女。姉とは対照的な普通の子。本作はそんな二人の日常を描いたコメディ。

 舞台は女子高内とオフィス内を交互に描いてあり、女性同士ならではのアダルト寄りの会話を繰り広げている。「無駄毛処理の事情」や「胸の大きさ」「好きな体位」などの会話を淡々と…。キャラクターデザインの色気がないので、単純に女性達のスキだらけの会話を楽しめる作品です。一応、時間は流れている設定なので、小さな発展はいくつかある。見ていけば少しずつ面白くなっていく感じですかねぇ…w

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

69.9 16 アニマルアニメランキング16位
繰繰れ!コックリさん(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (875)
4617人が棚に入れました
コックリさん
 コックリさん
  おいでください……

それは禁じられた遊戯(あそび)
けっして一人でやってはいけない
コックリさんがやってきて
あなたに取り憑いてしまうから―――

自称「人形」の市松こひなが、あやしげな術で狐の物の怪“コックリさん”を呼び出した!
しかしコックリさんがどんな「質問」にも答えられたのは昔の話。今は某検索エンジンに頼るも実はデジタルが苦手。取り憑くはずが一人ぼっちのこひなを心配して献身的に家事をこなす姿はまるでオカン。おまけにこひなを溺愛する犬の物の怪“狗神”とダメオヤジな化け狸“信楽”も棲み憑いて、コックリさんの苦労は3倍に!?
デンパ少女とときにイケメンたまにモフーンな3匹のアニマルが織りなす、非日常系モフモフコメディ‼

ゆりなさま さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

一日三食50品目!!!繰り返せ!!

放送中間に合わなかったけど観たかったので1日で消化♪

こひながコックリさんを呼び出すとこからお話がはじまります。

ドタバタしてて、ほのぼのしてて、
キャラが可愛くて、おもしろくて、
なんだか暖かいなぁ〜♪って思いました。

コックリさんの声の小野さんがすごくよかったです。
おもしろかった!

あと、こひなもこひなの喋り方も
そしてなによりカップ麺を食べる姿が超可愛かった♡
カップ麺食べたくなりましたっw

嫌なキャラもいなくて
こひな、コックリさん、狗神、信楽
この4(人)の生活がおもしろくて微笑ましいそんなギャグアニメですd(>ω<*)

2期作らないかな〜・・でも1クールだったからよかったのかな〜・・
けどもうちょっと観ていたいな〜。とかも思いましたっw
ED曲結構好きかも♪

気楽になにか観たい時にオススメですヽ(*´∪`*)ノ"

投稿 : 2020/01/18
♥ : 76

PPN さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

安定感あるコメディ作品!こひな可愛い( ´艸`)♡

電波なおかっぱ小学生をヒロインに
繰り広げられるコメディ作品。
全12話。
原作:月刊ガンガンJOKER連載中漫画


己を人形と設定する電波少女・市松こひなと
三人(匹?)のアニマル達が一つ屋根の下で
暮らす日常を描いた作品。
公式では『非日常系モフモフコメディ』と
銘打たれておりまするw

このコメディの軸となる主人公・こひなの
キャラ設定が秀逸。
正直、この作品はコレに尽きると思いますw

んまぁ~めっちゃ可愛らしい( ´艸`)♡
電波系・古風な言葉使い・デフォルメされた姿
などなど、笑いの要素を兼ね備えた主人公……
んまぁ~ものすげ可愛らしい( ´艸`)♡
カプメンてw
んまぁ~とにかく可愛らしい( ´艸`)♡

昨今のコメディによく見られる
『新人声優を多数起用』という作品では
ないところも個人的には評価したいです。

こひな役・広橋涼、コックリさん役・小野大輔を
はじめとした実力派揃いの声優陣は
「新鮮さ<安定感」といったところでしょうか。
ナレーションの田村ゆかりも良かったですね。


ストーリー性は、ほぼほぼ皆無ですが
1話完結が多いので気にせず楽しめると思いますw

トータルで安定感のある作品だったと思います。
たまには、こういう落ち着いて楽しめるコメディも
アリなのではないでしょうかw
笑える作品をお探しの方にはぜひオススメしたい
1本です(*ゝω・*)ノ

さぁ、みんなもLet'sカプメン!!
んまぁ~みんなも可愛らしい( ´艸`)♡






《キャスト》

市松 こひな(CV.広橋涼)
コックリさん(CV.小野大輔/白石涼子)
狗神(CV.櫻井孝宏/斎藤千和)
信楽(CV.中田譲治)
山本くん(CV.山本和臣)
じめ子さん(CV.金元寿子)
タマ(CV.ゆかな)



《主題歌》

OP
『welcome!!DISCOけもけもけ』/コックリさん(CV.小野大輔)
               台詞 狗神(CV.櫻井孝宏)、信楽(CV.中田譲治)
ED
『This Merry-Go-Round Song』/末光篤

投稿 : 2020/01/18
♥ : 55

tao_hiro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

「かぷめん」につきる!

久しぶりに「何でもアリ」のギャグアニメに出合った
感じがします。

古風で陰気で毒舌の電波系少女のこひな。
オカン属性で年齢不詳の狐の物の怪コックリさん。
こひなのストーカーで性別が入れ替わる狗神さん。
下衆な中年化け狸の信楽さん。

こひなは、デフォルメされた姿がデフォルトですが、
まれに頭身があがったシリアス形態になります。

他の3人は、少女漫画風のイケメンの人間型と、
可愛らしくデフォルメされた動物型の2段階変身を
します。

この4人のドタバタがメインで話は進みます。

これに、謎の山本君、ショタ好き天狗、人形フェチ
のタマさんなどが絡んで、騒動は大きくなります。

こひなは自分のことを「人形」と呼び、無感動で
無気力な性格です。教室の自分の席に花が飾られてい
ても「市松は人形なので心がありません。だから
平気なのです。」とか言っちゃいます。この辺の
セリフが私のツボでした。

個人的には、この花を飾った犯人のじめこさんが
大好きです。狂気のツンデレさんです(笑)

基本的に、くだらないバカバカしいギャグストーリー
の連続なのですが、ハートウォームなエピソードも
たまにあります。10話の紅葉の話などほろっと来ます。
まぁ、当然ちゃらけたオチがつきますがw

頭を使わないですむ、面白いギャグアニメだと
思います。

なお、こひなは大好物の「カップ麺」を「かぷめん」と
発音します。我が家がこれに準じていることは言うまで
も無いでしょう(笑)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 17

61.5 17 アニマルアニメランキング17位
けんぷファー fur die Liebe(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (327)
2228人が棚に入れました
いたって普通の男子高校生・瀬能ナツルは、ある朝目覚めると、とんでもない美少女になっていた! さらに突然しゃべりだしたぬいぐるみから、戦うための存在「ケンプファー」に選ばれたと告げられる。しかも、他のケンプファーと戦うためには女にならなければいけないって!? 次々とナツルに襲い掛かってくる美少女ケンプファー達! そして女子部に潜入したナツルをめぐり、恋の戦いも始まる!果たしてナツルの平穏な日々は戻ってくるのだろうか?美少女満載!バトルアクション満載!築地俊彦原作の大人気学園ハイテンション・ラブコメが待望のTVアニメーション化!

dakiramk3 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

これの放送日は2011/04/07です

 『あの地震』の影響で通常の番組が滞った結果、放送が一週間程度遅れて四月になったと思われるが、これを観ている最中……
「自分はこんなものをみていていいのか」「自分は生きている」「アニメって何だ」「楽しい」等々、非常に複雑な気分になったことを覚えている。

 そう、基本的には楽しかったのだ。これも生きてこその悦びだということなのだ。それを思い知らされた。




内容?

 覚えてない。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

ligame さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

声優は豪華

1期の続編っていうか1期の13話目と14話目にあたります。
内容はバトルものだったはずなんですが、途中から迷走してよくわからない内容になってしまいました。
エロアニメといってもいいかもしれません。
声優さんは女性声優さんがほとんどですがすごく豪華です。
新キャラで釘宮理恵さんも出てきました。
声優ネタもけっこう多いです。
初代ドラえもんのしずかちゃん役の野村道子さんもいてすごくなつかしいです。
エロいシーンとかを見て改めて声優さんって大変だなあって思いました。
女性声優さんが好きな人とかハーレムものが好きな人は見てみるのもいいと思います。
内容が内容なのでおすすめはしませんが…

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

あいかわらず豪華声優陣

男になったり女になったりという設定がすごく面白く私的には非常に好きなアニメ。
しかし性別が変わる設定をうまく活用されておらず、前作よりもさらにエロに走ってしまった展開は残念でならないです。
ストーリーも前作の中途半端に終わった展開を、これまた中途半端に終わらしてしまった感じでした。
なぜ全2話でわざわざ制作したのか疑問。


声優陣の豪華さはあいかわらず。
新キャラの臓物アニマルバクハツペンギン役に「釘宮理恵」を起用し、わずかですが声優ネタを聴けたのは釘宮ファンには嬉しいところ。


他のあにこれ参加者のお言葉をお借りして・・・能登さん、こんな所にもいらっしゃったのですね(笑)
前作を視聴した時は、能登さんを知らなかったのでスルーしていましたが、まさか臓物アニマル役をされていたとは・・・。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

67.3 18 アニマルアニメランキング18位
藍より青し(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (347)
2058人が棚に入れました
『藍より青し』は文月晃原作の漫画作品。またこれをもとにした、テレビアニメ、小説、ゲームなども指す。略称は藍青。
【ストーリー】明立大学に籍を置く平凡な大学生・花菱薫は、花菱財閥総裁・花菱優二を父に持つ、花菱財閥次期当主となる人間だった。幼少の頃から花菱家当主になるために、限りなく虐待に近い「帝王教育」を施されるようになったために、薫はそんな花菱を嫌い大学入学を機に花菱との縁を切り花菱家を出て行った。
そんなある日の学校の帰り道、和服の少女・桜庭葵に出会う。彼女は、幼い頃から想い続けている許婚を探しており…。

声優・キャラクター
川澄綾子、保志総一朗、平松晶子、ゆきのさつき、水橋かおり、成田紗矢香、桃井はるこ

satsuki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

純愛ラブストーリーと言いたいが、、、

物語の展開が異様に遅く感じた作品でした。
主人公の薫を中心にハーレム状態の展開。
ですが、周りを取り巻く女性達の気持ちが表に出てこず心の中でもがいてるだけなので、話がなかなか展開しない。
常に一定のテンポで物語が続きます。

これを心地よく楽しめれば面白いのでしょうが
私は退屈に感じました。

裸の描写が所々出てきますが、あまり要らないのではと思ってます。
出来れば裸の描写は排除して恋愛模様中心で観てみたかったです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

あやぱん。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

藍より青し。

純粋に楽しめて良かった!と言える作品である。
ラブコメにありがちなツンデレヒロインに飽きた等と思っている方にはオススメ!!

作品として・・・

主人公を訪ねて、幼馴染みと言うか、幼い頃の許婚(ヒロイン)が突然あらわると言った所から始まり、ドラマチック展開から徐々に主人公に関わる女の子が増えハーレム展開にと以降していきます。
全体の流れとして抑揚と言うか、激しい場面展開などは特別なく2クールに渡って穏やかに流れていくと言う印象である。

キャラとして、主人公は上記に挙げたようにハーレム展開へと巻き込まれるがそんなにだらしない訳でもなく、嫌味はないキャラ設定だと感じました。テーマとして「純愛」があるので、ヒロインを良く想ってる感じが伝わります。

ヒロインはまさに大和撫子!って感じでお嬢様育ちで世間知らずではあるが、家事等は万能であり、男の子ならこう言う子と結婚したい!っと思えるようなキャラであると思います。
おっとりして居るが芯は強い!強烈な個性があるかと言ったら無い!しかし、イイ!!それがこの作品のヒロインだ!

サブヒロイン達も其々個性があり、キャラとして立派に働いていると思いますね。特別にこの人嫌!!って思ってしまう登場人物はいませんでした。

作画も良く、嫌いな感じではない。

ただやはり、上記に挙げたように、劇的な展開等は特に無く主人公とヒロインの関係性が最初から強く結ばれているので
ハラハラ感はあんまりないです。

うん、うん^^
イイ子だなぁ~。
こんな子と結婚したいなぁ~。
と、穏やかさ、平和を求めている方には最高かもしれませんね。

個人的な意見として第4話まで見れたら、24話まで観れてしまうと思います。

そんな私は第2期までしっかりと観ました!!

つまり、わたしこの作品・・・嫌いじゃない!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 10

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

想う。信じる。それが理想の夫婦へとつながる道程。

純愛ストーリーという印象があったこの作品。

確かに純愛ストーリーだったけれど、
それに加えていろんな温かさがあって、終始いい雰囲気でした^^

「純愛いいな~微笑ましいな~。」と思う人と、
「きーっ、幸せいっぱいでうらやましい!」「リア充め!」と思う人とで、

評価が変わりそうですねww

私は前者の立場で観ていましたが、
結婚についていろいろ考えて切なくなっちゃった(´・ω・`)笑

全24話です。


● ストーリー
桜庭葵(さくらば あおい)は幼少の頃に出会った
許嫁・花菱薫(はなびし かおる)を想い続けていた。

久しぶりに再会した薫は、普通の大学生活を送る男の子に成長していた。

昔と変わらず優しい薫に惹かれる葵。

心の傷を癒してくれる葵に惹かれる薫。

困難を抱えながらも、共に道を歩み始める。


≪え…そういう話なの?≫
最初の数話を観て抱いた感想が、これです。笑

純愛ものとは聞いていたけれど、序盤はエッチなシーンも多く、
葵ちゃんも清純そうに見えてなかなか大胆で。笑

純愛ものは好きだけれど、大人なラブストーリーは照れちゃうので、
「観る作品の選択を誤ったかしら…^^;」と戸惑っておりました(笑)

2人の気持ちが燃え上がるのはいいのですが、
現実味がなくて、なんだかなー…^^;と期待外れに思っていました。

この展開がずっと続かなくてほっとしたよ。笑


≪夫婦≫
これがこの作品の主軸。

一緒にいて安らげる人…。そんな人と心穏やかに日々を過ごしたい。

そんな願いがこのアニメを観ていると膨らんでしまいます。

結婚って自分の時間がなくなってしまうようで嫌だったけど、

葵と薫を見ていて、
こんな時間が手に入るなら夫婦もいいな…と思い始めたよ。

アニメの影響を受けやすい私ですww

あーあ、どこかに薫のような旦那さん、おっこちてないかしらww


そうそう、結婚するときにあにこれを引退するってことは決めてるから、

ようすが消えたら心の中で祝ってやってください♪笑
(いつまでも消えなかったら憐れんでやってください…。泣)


≪乙女の恋心≫
いろんなキャラが登場します。

薫のハーレム状態なので女の子ばかりなのですが。笑

葵と薫がラブラブなのは「ごちそうさま。」なんですけれど、
私は周りの女の子の恋心にうずうずしておりました。

元気いっぱいの博多弁アメリカ人のティナの恋する乙女な一面や、

好きな人への気持ちを前向きなパワーに変える妙ちゃんなど…。

恋する乙女大好きな私にはたまらなかったです(*´ω`*)


≪感想≫
最初は少し戸惑う展開からのスタートでしたが、
大きな事件や嫌な展開もなく、安心して観ていられる作品でした。

12話まで観た時「あと12話も必要か…?」とも思ったのですが、
なんだかんだ、あっという間に最終回まできてしまいました。

2人の恋愛話だけだと飽きてしまったかもしれないけれど、
他のキャラたちによる”家族愛”ストーリーが温かくてよかったです^^


● キャラクター
葵ちゃん。

幼少のころから薫を一途に慕い、想い続けてきた少女。

家事は完璧、優しくて美人な葵ちゃんはまさに理想の妻ですね。

愛する人にあれだけ尽くすことができるのは、すごい。

こんなふうに尽くしてくれる女の子が傍にいたら、
男の人はそりゃうれしいだろうなあ。


薫くん。

とても優しくていい男です。こちらは理想の旦那さんですね。

欠点といえば、モテすぎてしまうところかしらww

「~~だよ、葵ちゃん。」とすべての言葉に「葵ちゃん」がつくのは、
くどく感じました(笑)

まあ、それだけ葵ちゃんのことが好きだってことにしておこう。笑


● 音楽
【 OP「永遠の花」/石田燿子 】

前半は1番の歌詞、途中から2番の歌詞が使用されていました。

話数の多いアニメは途中で曲を変えることが多いですが、

歌詞だけを変えるのはその曲の味がより出ていいなあと思いました。

優しい雰囲気の曲で、石田さんの歌声がしみます。


● まとめ
2人の純愛+にぎやかなキャラたちによる家族愛。

いろんな温かな愛に包まれた作品でした^^

1期でストーリーはきれいに完結しています。

2期はどんな展開なのかな?楽しみです♪

投稿 : 2020/01/18
♥ : 22
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ