おすすめアニヲタ人気アニメランキング 4

あにこれの全ユーザーが人気アニメのアニヲタ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月19日の時点で一番のアニヲタアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.5 1 旦那が何を言っているかわからない件(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (830)
4175人が棚に入れました
クール教信者原作の4コマ漫画をアニメ化したラブコメディ。仕事熱心なごく普通のOL妻・カオルと、半ニートで重度なオタクの旦那・ハジメ。旦那に振り回されたり心配したり、それでも恥ずかしいほど仲の良いふたりの日常を描く。

声優・キャラクター
田村ゆかり、鈴村健一、釘宮理恵、坂井俊文、新谷良子、外崎大輔、堀野紗也加、清水香里

ローズ

★★★☆☆ 2.5

夫がオタクの夫婦生活を描いてみました

オタクのハジメと普通の会社員であるカオルは夫婦である。
普通の人とは少し違った夫婦生活を描いた作品。

しかし、この旦那が羨ましい。
普通の人だったら相手がオタクというだけで引かれてしまい相手にされないですから。
人間の中身を見て選んでくれたカオルのような女性が多ければ……

ハジメは普段の日常からオタク趣味全開。
働いたら負け、という自分勝手な思考の持ち主です。
このような人でも結婚できるのですね。
嫉妬するよりも希望が持てましたw

11話目は作画が崩壊しています。
しかし、原画も演出も ほとんど「いまざき いつき」という人が担当しています。
SHIROBAKOを視聴している途中なので、アニメを作るのは大変だと分かっています。
という訳なので、11話目は温かい目で作品を見てあげて下さい。
『あいまいみー』ぐらいの出来上がりと言ったら語弊がありますかね^^;

すでに2期目の制作が決定済み。
5分の放送枠なので低予算で作られているのでしょう。
質を求めるのは無理があります。
本作品の最終話で驚く事がありますが2期目ではどうなる事やら。
あまり期待せずに待ってあげましょう。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 41
ネタバレ

ココ吉

★★★★☆ 3.4

この二人の関係性は中々GOOD(*´ω`*)♪

3分30秒のショートアニメ作品◆全13話◆

オタクな夫の一(ハジメ)と非オタな2歳上の
姉さん女房のカオルとの日常を綴った物語。


◆感想◆

物語の流れとしては二人の夫婦生活プラス周りの
人間関係との兼ね合いで話は進行していくので
ストーリー自体はあって無いようなものですが
時にはオタクあるあるネタやパロネタで笑いを
交えつつ,時には少しホッコリするような
エピソードがあったりと,作品の雰囲気としては
個人的に好きです♪

それにカオルたんは非オタなのにオタクなハジメの
行動や言動に対して色々と許容してあげたりと懐が
深く,観ていて立派な彼女に対して心からの敬礼を
せずにいられなかったです(*`・ω・)ゞ

きっと,ハジメにはカオルたんしかいないですよね。

そしてカオルたんでなければ今みたいな
結婚生活は絶対成立しないでしょう。

正直,カオルたんみたいな女性に巡り会えた
ハジメが羨ましい。

そんな気さえしてくる程に素敵な相方だと
思いました♪


結婚して夫婦で共同生活に入ればプラス面だけ
じゃなくマイナス面ももちろん色々ありますよね。

独身時代と違ってお小遣い制になったり,
遅くまで飲み歩けなくなったり,趣味をある程度
我慢しなくてはならなくなったりと忍耐も必要。

でも,作中のハジメとカオルたんを観ていたら
「この二人みたいな関係なら結婚も良いかも♪」と
思ったりしました。


{netabare}
最終話での妊娠検査キットでの陽性反応。
カオルたんご懐妊みたいですね♪
おめでたい♪おめでたい♪

続編でベイビーがお披露目されるのかな?
{/netabare}

2015年4月からの2期が楽しみです♪


やっぱりショートアニメ枠は
意外と面白い作品が多くて侮れない。



◆お気に入りキャラ◆

ん~、じゃあ…マヨタマ君でww

でもよく考えてみると…


ブラコンな男の娘って誰得なんだろうか!?
※一部の層には需要ありますよねわかりますw




◆ED曲 『いいがげんにして、あなた』
歌:カオルとハジメ(田村ゆかり&鈴村健一)

カオルたんとハジメが仲良くお風呂で背中を
洗いっこしているED画がとても印象的でした。

歌詞も覚えやすくても2~3回ぐらい
聴くとついつい口ずさんでしまいました♪




◆最後に一言◆


この作品を観ていたら過去に
お付き合いしてきたおにゃのコ達から

『貴方が何を言ってるのかわからない』

 それから

『貴方が何を考えているかがわからない』

など,この作品のタイトルみたいな事を
散々言われてきた事をふと思い出しました。



えぇ、そりゃもう…
ジト目のオプション付きでww



でも大丈夫!

ご心配には及びません。
ヘコんだりなんかしませんでしたよ♪


なぜなら…



{netabare}
我々の業界ではご褒美だから(*/ω\*)♪
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 61
ネタバレ

シス子

★★★★☆ 3.9

私(シス子)がナニをかいているか分からない件

このレビュー
平成27年5月24日(日)に書いているのですが
現在
花粉症真っ盛りです^^!

私の場合
スギ花粉ではなくイネ科の雑草の花粉が原因らしくて
この時期(5月後半)はとても憂鬱になります

鼻の奥がとてもむずむずして
出そうで出ないクシャミが辛い・・・

そろそろ我慢も限界に達してしまい
前の日にはとうとう耳鼻科のお医者さんに行ってしまいました(--


って
最初から作品とはまったく関係のないことを書いてしまいました

ゴメンナサイ(><)



というわけであらためて感想文を・・・

この作品
視聴前は夫婦間の性格の不一致とか価値観のギャップとか
よくある夫婦の他愛のないお話なんだとばかり思ってました^^
(現実によくあります^^)

でもお話の序盤に
旦那がニート(ちまちまバイトはしているみたいですが)で
しかもオタクってところで
すでにタイトルどおりの内容を安易に想像できてしまいます

ほとんどイミフな旦那との会話や
オタクネタ(主にアニメネタ)中心の生活

ご近所の目を気にしながら
安い給料で旦那と自分自身を養っている
主人公のカオルちゃんの姿が健気でたくましく見えてきます



毎回こんな感じでカオルちゃんの奮闘する姿が
おもしろおかしく描かれているのですが

たまにホロリと涙してしまったり

自分自身に重なるお話もあったり

今現在(平成27年5月24日)2スレ目(2期)を観ている最中なのですが
そういえば
最後のカオルちゃんの涙はなんだったのか?
最終回の伏線はいつ回収されるのか・・・
なんて謎もあったり

なかなか奥の深いお話でした^^


でもそんな微笑ましいお話がてんこ盛りの中でも
私としては
やっぱりカオルちゃんの独身時代のお話が一番印象的でしたね

内容もさることながら
その回に限って
作画デザインが独特のタッチになっていて(多分原作のデザインそのままだと思う)
なんだか見た目にも
ちょっとシリアスでとても憂鬱な感じのお話


自分の性格に合わない部署への異動・・・

友人の結婚・・・

周りは毎日変わっていくのに
変わらない自分
というか
自ら変えようとしないカオルちゃん・・・


空虚で辛い現実

感じるのは
自分の中から大事な何かがなくなっていくこと

大丈夫・・・大丈夫・・・大丈夫・・・

焦りや不安に潰れそうな自分にそう言い聞かせ
なんとなく生きてるって感じ




・・・な~んて
現在独り暮らし絶賛えんじょい中の
私自信の姿が被ってしまいました^^

勝手な想像ですが
カオルちゃんが結婚を決めた理由って
旦那のオタク趣味からくる
ちょっと現実から離れた(逃避した?)性格が
カオルちゃん自身の生き様に合ってたからなのかもしれませんね~


2期では
もっと幸せになったカオルちゃんの姿が見られることを
期待してます^^




さて
作品からはちょっと離れて

ここからは少しばかり
独り暮らしであるが故の
人には見せられない
ちょっと恥ずかしい私のストレス発散方法を
紹介するといたしましょう^^

{netabare}(「シス子の話なんか興味あるわけね~だろ」って方はスル~しやがれ・・・ですわ^^)


{netabare}ま~
大の大人が一人ぼっちでストレスを発散する方法といったら
そう
“アレ”ですよ“アレ”

ていうか“ナニ”?・・・

ある情報筋によると
男の人なんかは結構やってるみたいだけど
女の人はどうなんでしょう?

ネットでググっても詳しく出てないし(ググり方が悪いのか・・・)
正しいやり方がよく分からないんです


どちらかというと
{netabare}私の場合は入り口より奥のほうが感じやすくて(←もう本題に入ってます^^)
皮肉にも
そのことが
逆に刺激的になってるっていうことにもなるのですが

奥のほうってことは
直接“指”で“する”となると難しいし
ちょっと怖いし(強くすると血が出ちゃうかも♡)
衛生的にもよくないので
私は専ら“道具”に頼ってます♡

さらに
最近は“じらす”テクも身につけてしまい
時間をかけてやってます


{netabare}最初はなめらかに
スリスリ
スリスリ
スリスリ・・・


{netabare}気分が乗ってくると徐々に動きが活発になって
クリクリ
クリクリ・・・

クリクリ
クリクリ・・・


{netabare}だんだんと動きが激しくなるにつれ
息が荒くなって

ハァハァ
ハァハァ・・・


{netabare}なんだか・・・
ちょっと湿ってきてます♡


{netabare}シンクロする手の動きと呼吸

クリクリ
クリクリ・・・

ハァハァ
ハァハァ・・・

クリクリ・・・
ハァハァ・・・

クリクリ・・・
ハァハァ・・・


{netabare}さらに激しさを増す動きに息が追いつかなくなり

クリクリ
クリクリ
クリクリ・・・

ハァハァ
ハァハァハァハァ
ハァハァ・・・・・ハァハァ


ハァハァハァ・・・
ハァハァ・・・

ハァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



{netabare}くっさめっ!!!



あ~~~
スッキリした^^



クシャミが出そうで出ないとき
こんなふうに
ティッシュかなんかで作った“こより”でもって鼻の穴をクリクリして出すと
ちょ~気持ちいいんですよね~♡

でも
こんな姿誰にも見せられないですよね~

なんか~
こっぱずかしぃですぅ~(/。\)


{netabare}ん~?
そこの君
ナニを想像してたのかな?


※鼻の粘膜の薄い方はやりすぎると出血することがありますのでご注意を!!
※くっさめ 【嚔】
〔「くさめ」の促音化〕
くしゃみ。くしゃみをする声
(weblio辞書より){/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}
{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22

74.1 2 ぐらんぶる(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (342)
1446人が棚に入れました
北原伊織は大学進学を機に、伊豆にある叔父のダイビングショップ「グランブルー」へ居候することになった。
聞こえてくる潮騒、照り付ける太陽、一緒に暮らすことになるかわいい従姉妹…
青春のキャンパスライフ!
そんな伊織を待ち受けていたのは――野球拳以外のジャンケンを知らない屈強な男どもだった!!

入学早々大学のダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」に目をつけられてしまった伊織は、会長の時田信治と、三年生の寿竜次郎に唆され、いつの間にかサークルの一員としてバカ騒ぎに加わることとなる。

大学で知り合った、イケメンだが残念なオタク・今村耕平も加わり、彼らの青春はどんどんおかしな方向へと転がっていく。

居候先にはかわいい従姉妹である古手川姉妹がいるのに、
妹の千紗には汚物扱いされるし、姉の奈々華は重度のシスコンで相手にされず。

愛すべき全裸野郎どもに囲まれた伊織の大学生活、一体どうなってしまうのか……。

声優・キャラクター
内田雄馬、木村良平、安元洋貴、小西克幸、安済知佳、内田真礼、行成とあ、阿澄佳奈
ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.4

全力でトッキー先輩とブッキー先輩を擁護するスレ

2018.08.12記

原作はちょっと既読。

まずは番組冒頭に必ず流れる注意書き ↓

======================
この番組はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴席での破廉恥な行為等についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグアニメとしてご覧ください。
なお本作の登場人物は全て20歳以上の成人です。
======================

推して知るべし、です。
そして、そういうものとして受け入れましょう。


東京から伊豆大学入学を機に叔父のもとに越してきた新入生北原伊織(20)が主人公。叔父はダイビングショップ『Grand Blue』を経営。そこを根城にしてる大学サークル『Peek a Boo(PaB)』の面々に巻き込まれ気味に新生活スタート。同居する従妹に美人姉妹を据えてむさ苦しさに一石投じてます。

大学デビューを狙って空回るアホな面々をアホだなーって堪能するアニメです。酒と裸を主成分にした「稲中」「アフロ田中」と思えばわかりやすいかも。

作中では大学ということもあって、サークル活動、講義(ガイダンス)、女子大との交流(インカレ)、学園祭、合コン、バイトといった要素が万遍なくちりばめられてます。普通の大学生なら必ず通る道ばかり。
現役世代はもちろん、その時代を通り抜けた社会人にこそ観てほしい作品です。


-----
2018.10.06完走後追記


↓視聴後

毎週楽しく、次の回が待ち遠しい、そんな秀作ギャグアニメでした。
間違いなく今年の10本には入ってきそうです。

酒と裸(×繰り返し)→学内イベント→酒と裸(×繰り返し)→無駄に豪華なMIXVOICE→酒と(・・・しつこい)→やっとダイビング

だいたいこんな感じです。
繰り返し褒めますが、堪能しました。笑いました。そして涙が出ました(?)。

概要は前述の通り。
乱痴気騒ぎに目がいきがちなものの、けっこうギャグの鉄板どころをおさえています。

・美女を複数配置
 ⇒やらかす男をゴミを見る目で蔑むキャラは必須。他、天然、素直な子、奔放、と役被りががない。
 ⇒なお、ぶちゃ子を入れるとピントがぼけそうなので入れないで正解。
・メインに二人を据え掛け合いを見せている
 ⇒ぶつかり合う。墓穴の掘り合い。共闘して失敗する。そしてたまに友情、というギャップ。勢い重視の作品においての掛け合い漫才は必要。
・緊張と弛緩の連続
 ⇒まじめパートから落とす。恋愛モードから落とす。一話の中で複数回訪れるため、テンポが良く中弛みしにくい。

お笑いほどツボに個人差があるので、「ひとまず観てみよう」以外の言葉が見つからないところですが、わりと正統な作りをしてますので見た目ほど受けつけ難いということはないと思います。

それでも、お酒が絡んで脱いでのバカ騒ぎという題材からして入口で拒否感を持たれてしまうことはしょうがなく作品の宿命だとは思います。
さらに、大学生活でのイベントをわりと忠実に描いてる分、自身の大学生活を思い出し場合によっては悪感情が生じて途中断念もあり得るでしょう。

なので、そういう場合は早々に撤退して他の作品鑑賞に時間を費やしましょうね。

 誰一人嫌悪感を抱かないお笑いは毒にも薬にもならない!

のです。



それでは本題。

大学時代、PaB気質のサークルに身を置いていた経験のある知人の言を借りまして、作中では悪魔の如き、時田信治&寿竜次郎の両先輩の魅力について語ってまいります。彼に言わせるとPabは「全くもってヤリサーとは根本的に違う」とのことです。 


まず飲み会には暗黙のルールがあるようです。※以下、文調が変わります。


その1 「当たり前!」
男には弁解の余地なし。命令は絶対。それで結束を強めていくんだよ。場合によっちゃ命の危険があるスキューバだからこそ、バディとの絆は絶対だろ。そりゃ無茶してさらけ出してーの飲みニケーションが手っ取り早いわ。
灯油ポンプ持ってこないだけでもマシってもんだろう、このサークル。

その2「女には酒を無理強いしない」
男がバカやってるのを遠巻きに見れる位置、というのを男は死んでも守れ。決して無理に酒を勧めてはいけない。宴席の場で手を出してもいけない。そうしないと女は離れてく。たまに新入生あたりがオイタしにくるからその時はヤキを入れろ(=呑ませ潰す)。ただ女を過剰に守ってはダメ。必ず1~2杯ぐらいは振って「あたしさっき飲んだわ」と言い訳できるようにさせとけ。疎外感を感じさせちゃいけない。
梓はともかく古手川姉妹、ケバ子らがなんだかんだサークルを辞めないのは、ここらへんトッキーやブッキー先輩あたりがにらみを効かしているからだろう。テニサー「ティンベル」のギスギスぶりとの違いはここにある。

その3「地味男、地味女を舞台に上げろ」
ノリのいい奴だけで固まるな。無口な奴、ブサ男、童○、その他実生活で日の当たってなさそうなのにスポットライトを浴びせ、そいつのキャラを引き出すんだ。そこが彼らの居場所になる。
そうやって鍛えられたのが、最終話でいきなり出てきたように見えるこれまでモブだった横手先輩と東先輩だ。根拠はないが、風貌から大学デビューに間違いない!3年になった彼らを見てみろ、頼もしいじゃないか。

その4「そもそもヤリサーって」
外部(他大学)調達しないとまわらん。近場で手を出せば女は去るからな。そんな集団で女を酔い潰すマネするくらいなら、ストリートに出て自分磨くわ。
あーただ「王様ゲーム」やっちまってたな。アニメ仕様でソフトにしてたがリアルじゃしゃれならんことになるで。


以上



先輩たちは酒の席とスキューバの時とでガラッと変わったように見えますが、違います。大なり小なり危険なスポーツに取り組むとか団体スポーツをやってるという場合は激しい飲み会を経て結束を深める、という手法は合理的であるように思えます。
時田&寿先輩はサークルメンバーは仲間だと思ってるからこその愛に満ちた行動(スピリタス)なんでしょう。{netabare}事実、バイト先のBarでの寿先輩は紳士的ですし、引っ越しバイト中の時田先輩はとても謙虚です。{/netabare}

メリハリが効いてその振れ幅が広いというギャップ。ガタイの良さ。そこそこ見れる顔。まあ普通にモテるでしょう。
{netabare}その点、宮古島の空港に着いていきなりOrion空けようとする伊織と耕平はまだまだ1年生って感じですね。{/netabare}
まだまだこれからの1年生コンビですが、シラフの時はそこそこ気が回りますし、これから年次を経て成長していってほしいと思います。それでギャグとして面白いかどうかまでは責任取りません。


OPEDは作品に合ってるというか、飲んだ後のカラオケで盛り上がれる仕様になってます。こだわりなのかどうかはわかりませんが細部まで飲み会重視と徹底しているのも好感です。


ということでみなさま、お酒は飲んでも飲まれるな。自分の限界を知って楽しくお酒を飲みましょう。
そして、お酒の限界値をなるべく若いうちに伸ばしときましょう。
大人になって無茶すると、しばらく前にあった「草○クン、六本木の公園で全裸で逮捕」みたいなニュースの発信源となりかねませんから。



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2019.03.16追記
《配点を修正》

投稿 : 2019/08/17
♥ : 47

明日は明日の風

★★★★★ 4.3

青い海と青い空の青春物語…という幻想の作品

【6話まで】
原作未読。

湘南乃風のOP、青空と海、大学生のキラキラな青春物語…ではありませんでした。でも、突き抜けて面白いです。自分の笑いの線にぴったり合ったため、毎回腹抱えて笑っています。

酒が主役(?)のため、一年生なのに無理やり二十歳以上の二浪にしてしまうあたり、いかにも現代の世相が反映されて残念な感じもしますが、差し引いても面白いです。

「汚いあまんちゅ」との評もありますが、全部引っくるめて誉め言葉だろうと思います。暑すぎる夏、これだけ頭の中空っぽにして見れる作品はかえって清清しい(すがすがしい)です。

【視聴を終えて】
暑い夏のせい…を理由にしたいくらい、この作品が気に入りました。
頭空っぽにして、笑ってみているだけでOK。
このご時世、コンプラだかテンプラだか分からないが、クレームを気にしすぎて表のTVは優しいものばかり。ネットや深夜に昔見ていた「なんでもあり」を期待するしかありません。とはいえ、この作品も酒が入るので年齢あげたり、けっこう気を使って作っているのが分かりました。

とにかくテンポもいいし、キャラもたっているし(たいがいアホだがそれが良い)、無駄な場面も無駄に感じないくらい流れが良いです。下らなすぎる話も良いですが、個人的には伊織と千紗、愛菜の微ラブコメチックな関係も良かったと思います。

けっこうネットでは好きなヒロインで千紗派と愛菜派に分かれていた感じですが、断然、愛菜派。ケバコとのギャップ、ケバコのくせに突っ込み役、伊織へのほのかな思いで顔赤くなったりするところが可愛い。

来年の夏、また暑ければ見直してみたい。頭空っぽにして。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 37

える908

★★★★★ 4.5

下品! 大好き!!

あまんちゅは、とっても素敵な
「日常、ときどきダイビング」だったけど、

ぐらんぶるはその日常が、
超サイテーwww

「酒盛り&男裸祭り、ときどきダイビング」です(///ω///)♪

もともとイケメンなだけだった主人公の
人格崩壊と、
変顔だらけ。

でもダイビングのシーンは徹底して真面目で、
おふざけも下品も全然なし。

こういう下品なら、大好き!!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17

54.5 3 マジでオタクなイングリッシュ! りぼんちゃん~英語で戦う魔法少女~(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (56)
207人が棚に入れました
英語が苦手な女子高生りぼんちゃんは、使い魔を自称する奇妙な猫トナーと契約して魔法少女になった。目指すは、歌って踊れて東京ドームを満員に出来るスーパーヒロイン。
彼女と同じく使い魔の鮫ジェットと契約したベルや、使い魔のモグラ・タンクと契約したガーネットを仲間にして、厨二病にかかって世界征服を目指す自称最強の魔女バル子ちゃんと戦いながら、今日もりぼんちゃんは世界と町の平和を守る!
……なーんて話になるはずが、予算が少なかったり、スタッフが離脱したりで、世界の平和を守ることより番組を守ることに精一杯な日々。
このアニメとりぼんちゃんたちは、この先生き残ることが出来るのか?

声優・キャラクター
丹下桜、金元寿子、佐藤利奈、小林ゆう、中隈志保、五十嵐浩子、近藤孝行、村上裕哉、藤原啓治、川奈栞

シス子

★★★★☆ 3.4

違う意味で最後まで目が離せない!さすが魔法少女モノ!

たまたまCMをやっているのを見てこの作品を知りました

タイトルから既に"グダグダ"な内容を想像したのですが
CMで流れていたテーマ曲がなぜだか印象的で
ちょっとばかり興味がわき視聴しました


やっぱりグダグダでした

そして
なぜか第1話から突然最終回でした

魔法の国からやってきた不思議な猫のトナーくんからもらったステッキで魔法少女になった主人公の「りぼん」ちゃん
仲間の魔法少女の「ベル」ちゃんと「ガーネット」ちゃんの3人で力を合わせて
4クールほど街の平和のために戦ってきたのですが
同じ魔法少女でライバルの「ライ バル子」ちゃんが
憧れの「けんと」くん(本編では出演無)を人質に
最終決戦を挑んできました・・・


いきなり1話目から
やっていないはずのこれまでのあらすじ説明があるのですが
それ以降は魔法少女モノ的展開は全くありません

ジャンルは一応「魔法少女モノ」
らしいのですが・・・


毎回
アニメ製作の裏話をネタにしたお話と
まとまったセリフが出てくると
それを英語でリピートするという内容に終始しています

一話が約3分~4分程度
最初にインストのOPが約10秒ほどで
終わりのほうには
EDも兼ねて「ナード」ちゃん(立ち位置不明)と
バル子ちゃんが英語でFAQをするコーナー
になってます


とりあえずじっくり視聴したのですが
肝心の
CMで流れていた謎のテーマ曲がいつまでたっても流れません

いつ流れるのかワクワク(イライラ)しながら観ていたのですが
7話目でようやくOPで流れました

ここまで観てきた内容からは
想像もつかないようなシリアスな曲調と
"まどマギ"を彷彿とさせる幻想的(?)なデザイン
そして派手なバトルシーンが

内容と全くかみ合っていません

ちなみに曲名は「EXAMINATION」(調査、検査、検討という意味)

お話の内容はともかく
このオープニングを
毎回流したほうがいいんじゃね?
って思うくらい
「魔法少女モノ」としてはいい感じのオープニングです


7話のお話は
そのオープニングを見た女の子達のトークなのですが
みんな引きつった顔で
「私あんなこと出来たんだ?」
「わたくしの胸大きすぎません?」
とか言って
完全にネタになってましたね

このかっこいい(?)曲が流れたのは7話のオープニングのみ^^
まだ
なんかあるんじゃないの・・・と
続けて視聴

まったく脈絡のないお話でしたが
なぜだか最後まで視聴してしまいました

投稿 : 2019/08/17
♥ : 19

Ssoul(輝子P)

★★★☆☆ 3.0

グダグダ感が強烈な作品でしたが、キャラクターデザインはかなり可愛かったです。

ストーリー

この物語はリボンちゃんを中心としたグダグダな戦いの物語です。

私の感想。

はじめからグダグダ感が噴水のようにどばどばと流れ出ていましたが、実際は滝以上にどわーと出ていました。最終的にこの作品は何がしたかったのかも分かりませんでした。多分この作品の内容を理解するためには何回も見直さなければいけないと思います。

この作品の楽しみ方はキャラクターを愛でるくらいかと思います。キャラクターデザインや声優さんは結構豪華なので、アニメ歴が長い人は私の言っている事は理解できると思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15
ネタバレ

maruo

★★★★☆ 3.3

英語で戦い、英語に負けた魔法少女 B+

AT-Xの番宣枠で放映していたショートアニメ。

ちゃんとした英語表現を学びましょうという真面目アニメなのではなく、2次元関連を中心としたどちらかというとオタクが喜びそうなネタを、無理やり英語にすることで笑いを誘うという内容です。

登場キャラが少女ばかりなので萌え路線かと思いきや、意外とその要素は少なめです。作中、製作予算が少ないことが度々ネタにされていますが、声優陣(丹下桜、金元寿子、佐藤利奈、小林ゆう、など)を見ても分かるとおり、決して安く仕上げることだけに心血を注いだ訳ではないようです。とは言え、クオリティーに期待しないで気軽に見るのが吉だと思います。

アニメに限らず、サブカルに詳しい人の方が、より本作を楽しく見る(というか、内容が良く理解する)ことができると思います。

{netabare}ご当地ゆるキャラの一つとして、静岡県のキャラクター「ふじっぴ」が一瞬だけ出てきたのはツボにはまりました。{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

計測不能 4 アニメガタリ(アニメ映画)

2015年4月17日
★★★★☆ 3.4 (4)
36人が棚に入れました
TOHOシネマズ新宿でのみ鑑賞可能。


東京の大学内アニメ研究会を舞台にしたショートアニメシリーズ。

魅力的なキャラクターたちが様々なアニメについて語り尽くす内容で、多彩なマシンガントークを楽しむことができる。

けみかけ

★★★★★ 4.4

【幕間を彩る劇場に足を運んだアニヲタのみに許される至福の時間】

TOHOシネマズ限定で本編前に予告編などを上映する、いわゆる“幕間”で流される短編
漫画家でもある新井ケンシロウが監督


憧れの先輩を追って大学のアニメサークルに入部した1年生のマヤ
しかし先輩や部員達は筋金入りのアニメヲタクだったがためアニヲタあるある的な会話がただただ繰り広げられ、一般人のマヤはそれに翻弄されていく・・・


とまあガチヲタにしか理解されないようなかな~り濃ゅい内容が新作映画の宣伝をかねて物凄いスピードで繰り広げられます
アニメ映画を観に来た人ならともかく、『海街diary』を観に来た人もコレを観せられると思うと苦笑するほか無いw


たまにyoutubeにうpされるようですが基本的には前述の通りTOHOシネマズで映画を観た人しか観れない
(2016年5月現在、1話と3話はyoutubeで継続して観れます
3話と4~最終話?まではテーマソングCDの初回限定版付属DVDに収録されました)


TOHOシネマズと言えばチケット予約難しい、ポップコーン不味い、スクリーンとの距離近過ぎ、とオイラは数あるシネコンの中でも最低レベルだと思っているんですが(爆)この『アニメガタリ』観たさにTOHOシネマズを選んじゃうこともしばしば


アニメ映画の魅力とはただ大スクリーンでアニメを観るというだけでなくて、一緒にそれを観た人と語り合うというのもステキな魅力だと思うのですよ、オイラは


ああ、チキンピタサンドは美味しいよw


以下、オイラが知る限りのまとめ
第1話 攻殻機動隊 新劇場版(2015/4~6)
第2話 No moreネタバレ タカシくん初登場(2015/6)
第3話 実写映画 進撃の巨人(2015/7~8)
第4話 心が叫びたがってるんだ。(2015/9~10)
第5話 自主制作アニメ 残酷な業界のせいで 魔法少女エリカ☆マヤカ(2015/11)
第6話 Wake Up,Girs! Beyond the bottom(2015/12)
再放映 No moreネタバレ(2016/1)
第7話 作画崩壊(2016/2~3)
最終話? テーマソングPV制作(2016/3~4)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15
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