おすすめエンカレッジフィルムズ人気アニメランキング 11

あにこれの全ユーザーが人気アニメのエンカレッジフィルムズ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月20日の時点で一番のエンカレッジフィルムズアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

56.9 1 異世界チート魔術師(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★☆☆ 2.7 (66)
433人が棚に入れました
どこにでもいる普通の高校生・西村太一と、運動神経抜群でモデル体型の美少女・吾妻凛。平和な高校生活を送っていた二人はある日突然、不思議な魔法陣の光に包まれ、見知らぬ土地へ迷い込んでしまう。そこは恐ろしい魔物が生息し、獣人やドワーフ、エルフといった多様な種族が存在する、まるでファンタジーのような世界。異世界へと導かれた太一と凛は、ここで生き抜くために「冒険者」になることを決意するが、その適性検査で、二人が“チート”な魔力を持っていることが判明して……。
「小説家になろう」発、シリーズ累計200万部を突破した、チート魔術師による異世界ファンタジー英雄譚が遂にTVアニメ化!

声優・キャラクター
天﨑滉平、高橋李依、田中美海、大原さやか、久保ユリカ
ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0

目覚めたそこは、戦乱の異世界だった(チェーイサー♪)

タイトルはトライネッター(クソアニメマニア)御用達の“IZUMO”のCMで有名な台詞。
あの頃ですらこういうのは「今更かよw」と小馬鹿にされる対象だったのに、令和に入ってもこれかぁw
転移までの経緯なら最近も“コンセプション”が同じ様なものだったのに、こっちのがIZUMOみを強く感じさせる、正当後継者?

前も何かの感想で書いた気がするけど、最近そうでもなくなっちゃったが自分は所謂きれぼし脳(ゲームを意図的にバグらせた動画を好んで見る人種)で、チートと言われましても自分に都合のいい効果しか起きない状態ってのはピンと来ない。
やっぱ何か自分に不都合な不具合が起きてくれないとちょっとなぁ…そこら辺は最近“ユリシーズ”がやってくれたけど、あっちはあっちで別の部分でコケたというか。
チートコードを自分で作ったのならまだしも、所詮他人に与えられたものに乗っかってるだけなので何も自慢にならないしそれでイキがられると見てて辛い。
あくまで「与えられた強大な力」をどう扱うのか・振り回されるのかがエンタメとして見所だと思うので、そこんとこ触れてくれるかどうかでこの作品の評価が分かれそうな気がする。

2話までの感想{netabare}
1話冒頭「これってチートだよな」じゃなくて「なろうだよな」と言った方がウケたと思う。
あーはいはい、召還したエメロード姫がラスボスねー…って冗談は置いといて、召還(転生)に事情がありそうなのは好印象。
最近大した意味も無く転生するのが多かった気がするので…主人公が「なんでオレが」と自問する展開は欲しいなぁ、と。
とはいえこのタネ明かしはアニメ中にやってくれるのか?
2話は世界説明、何年前のアニメなんだか眩暈を起こす。
主人公組以外に転移者居ないのかいな、“エルハザード”の陣内兄みたいの出ても困るけど。

しっかしCMの「チートな特典」ってスゲー引っかかるなぁ、それウラがあるってことやん。
一昔前の「超」と同じノリなんだろうけど、それ以上に誤用が酷い。{/netabare}

4話までの感想{netabare}
お、おう…なんだこれ?
エラく地味。
3話はギルマス?がヒゲ面とはいえ喋ってる時に完全な止め絵でギョっとした。
と思ったら「相手の出方を見る」「それってこっちから仕掛けるってことですよね」と、日本語としての会話も変でクラクラした。
中華アニメだったら分かるんだけど…差別的な意味じゃなくて感性が日本のソレとは違うんだろうなと細かいことは気にならないのだけど、これって日本アニメだよね?
…。
本当にそうか?と思ってスタッフ調べたら(実は今まで調べてなかった)、監督は“アキ電”劇場版の制作進行やってたことがあるみたい。
わぁすげー、制作進行って一番過酷な印象あるけど…しかもアキ電って…TV版はかなり作画ヤバくててんてこまいだった気がするんだがチュチューン。
劇場版はそうでもなかったのかな?
でもってアクション監修としてクレジットされてる追崎史敏は制作のエンカレッジフィルムズの代表取締役。
直近では“メルクストーリア”の監督やってたけど、実際この作品でアクション監修やってるかどうかは謎だねぇ、社長としてどこかに名義載せないとアカンので仕方なく…だったりして?
だって、アクションが、ちょっとねぇ…4話戦闘シーン緊張感ゼロ。
(そういや“七星のスバル”のアクション監修もりやまゆうじも「え、本当に?」という出来で、アクション監修って肩書きはどこまで関わってるかピンと来ませんね)
多分これ俯瞰視点で5人の位置をずっと追ったらひょうきんなことになると思う、イメージしてみよう。
ってか風ってアンタ、“ブラッククローバー”のユノかよと、あっちが最近派手な戦闘見せてくれたせいで余計にショボく感じる…これはタイミングが悪い?
チートといいつつ派手さが無い、山一個くらい吹き飛ばして良いと思うのだが。
この地味さが余計に古臭い印象を強めてるんだろうけど…90年代までは行かないかな、2000年代のアニメっぽい。
ひょっとして意図的って可能性は…無いよね、まさかね。{/netabare}

5話感想{netabare}
アナスタシアでアナって、そこは「女に向かって穴呼ばわりなんて、あなたも相当な男ね」と返すんじゃないのか(“お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ”ネタ)。

ってかこの作品世界の常識がワカラン。
かつてアサシンやってても転職したら以前のしがらみチャラなん?アサシン取り仕切る組織とかないのん?「任務に失敗したら死ゾ」を強制してた力はどこ?
そんな呆気なく足抜けできるもんかな、実はスパイだったりして?
アサシンから足洗うのなら、抜け忍狩りの対象にならないように組織を壊滅させる話があるならまだ分かるんだけど…今後あるのかな?
もしくは鞍替えしたギルドの方が圧倒的に力が強くてアサシンギルド側は黙るしかないとか?
そもそもアサシン時代に働いた罪はどこに?被害者=恨みを持ってる人居るよね?人から恨まれる仕事だよね?アサシンって。
今後そこに触れてくれるなら別に構わないけど。
もう一個不思議なのは物資不足→価格高騰でよく暴動起きないな、と。
町人は粗末な食い物しか食えない・多少傷んでても無理して食う→病気の蔓延、とか無いのん?そんな長期的ではない?{/netabare}

6話感想{netabare}
あれ、同日放送してるリトライはツッコミどころ多すぎてツッコむ気力失せたんだけど、ひょっとしてこっちのがそれより酷い?
水蒸気爆発自体の原理とかは置いとくにしても、作中描写からは…それ、必要だった?
落とし穴だけじゃダメだったの?水攻めだけじゃダメだったの?熱した金属落とすだけじゃダメだったの?
何故水蒸気爆発「まで」しなければならなかったのかよく分からない、ちょいと近所のコンビニ行くのに戦闘機乗るみたいな違和感。
しかもそれが大して威力発揮したように見えない、爆発音も地味、緊張感が無い。
なんでこんな地味なんだ?とむしろ気になってもう一度見てみたけど、ああ、衝撃波(爆風・突風)が無いんだ。
どれだけ離れてたんだか知らんけど、リンの場所にはそよ風ひとつ立たない。
コンテ?演出?なんのせいかよく分からんけど、淡々と仕事でやってるだけで盛り上げようという意思を感じない。
制作スタジオの社長がアクション監修に名前載せてるんだし、あんまそれがヘボいとマズくね?
双子の懐柔も謎。
↑で「アサシンの余りにもお手軽な鞍替え」をどうにか納得できる形にしようと脳内補完頑張ったワケだけど、なんかこう、コトの成り立ちに対する常識的経緯が抜けちゃってるような?
せめて主人公からゲンコツ食らってビービー泣いた後に反省、だったら分かるけど…な、なんだ?その心変わりは?
ってか簡単に信用しちゃうの?
「敵対してた双子姉妹がのちに仲間になる」って展開は“モンストアニメ3期”のサンメタを彷彿とするが、あっちはちゃんと仲裁役のビマーに会うまで疑ってました、普通そうでしょー。
双子の掛け合いもサンメタの方が上、モンストアニメ、見よう。{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

SghRd93554

★★★★☆ 4.0

チートでええんやで

異世界チートと割り切ったタイトル通りの潔いアニメです。

テンプレながらウンザリすることなく気持ちよく見ることができました。主人公最強は何度見ても好きですね。

テンプレが悪いのではありません。テンプレに甘んじて矛盾や違和感をほったらかし、自己満で手抜きをしてる作品がダメなのです。
なろうで好きに書いてただけなのに商業化してしまい叩かれるのはある意味事故ですが。。。

異世界、チートと出尽くした感のジャンルですがそこに嫌悪感さえ無ければとにかく楽しめる作品です。今期の「リトライ」や「ありふれた」は残念としか言いようのないクオリティでアニメ化されていますが、本作は問題なし、最後まで視聴確定です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3
ネタバレ

とろとろとろろ

★☆☆☆☆ 1.0

間違いなく孫を超える逸材(笑

{netabare}開始10秒のファイヤーアローでもうやばいwwwwwwww
30秒のカーン♪で大笑いして、40秒の後方モブの戦闘でまた笑って、
開始から1分後に降臨したどこかの孫みたいな奴を拝見したところで
日本語でおkなOPに突入www{/netabare}
作画もキャラデザも声優も展開も何もかもが底辺レベル。
ネタアニメとしては近年トップクラスになる可能性大。
それにしても今期は同人未満の糞アニメ多いな。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

68.9 2 戦姫絶唱シンフォギア(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (928)
4605人が棚に入れました
――『それ』は、有史以来、世界の各地にてたびたび観測されてきたものであったが、その年の国連総会にて正式に議題として取り上げられ、限りなく未知に近い既知の存在として、公式に認定されることで一致した。国際平和維持のため、各国が協調し対処にあたるべき認定特異災害『ノイズ』。ノイズはヒトを襲い、ヒトに接触することで、炭素の塊へと変えて分解してしまう。対して、ヒトの行使する通常物理法則にのっとった破壊力は、いかに最新・先鋭を誇っていようと、ノイズには微々たる効果しか発揮できず、ヒトは往々にして、ただノイズが通り過ぎ、姿を消すのを待つだけでしかなかった。ある者は、そんなノイズを「まさに災害だ」と評し、またある者は、ヒトだけを襲い、炭素の塊へと変え、やがてノイズ自身も炭素の塊と崩れ落ちるその様に、「他人を巻き込む自殺願望そのものだな」と吐き捨てるのであった。物語の舞台は、近未来の日本。東京。日本政府は、公に出来ない暴力装置をいくつかかかえている。特異災害対策機動部二課は、第二次世界大戦時に旧陸軍が組織した特務室『風鳴機関』を前身としており、一般に周知されている対策機動部一課と同様、特異災害ノイズに対する、被害拡大の阻止と事態収拾を担っているのだが、決定的に異なる点がひとつあった。『シンフォギアシステム』――天敵ノイズの駆逐のため、人類が備えうる、唯一絶対の切り札の保有と、その行使である。シンフォギアシステムを身に纏ったものだけが、ノイズに対して効率的・有効な攻撃手段を備え、撃退することを可能とする。だが、既存の技術体系とは一線を画す、異端技術の結晶でもあるシンフォギアは、同時にノイズを殲滅せしめる強力な武装でもあるため、米国との安全保障条約や、周辺諸外国に対する影響も鑑みられ、現在の政府与党判断によって、完全に秘匿されている状態でもある。誰に知られることなくノイズと戦い、ヒトの暮らしを守る防人たちが年端もいかぬ少女たちであることを――その正体が、当代トップのボーカルユニットである『ツヴァイウィング』の2人、天羽 奏と風鳴 翼であることを知る者は、ごく僅かに限定されている。立花 響と小日向 未来は、この春より、私立リディアン音楽院高等科に通うこととなった。憧憬の対象である、アーティスト・風鳴 翼が通うことでも知られるリディアン音楽院に通うことは、響と未来にとって、望外の喜びである。しかし――そのことが大きな運命の転換になろうとは、まだ気付いてはいない。『覚醒の鼓動』は、すぐそこにまで迫りつつあった。

声優・キャラクター
水樹奈々、高山みなみ、悠木碧、井口裕香、高垣彩陽、石川英郎、沢城みゆき、保志総一朗、赤羽根健治、瀬戸麻沙美、小松未可子、東山奈央、赤﨑千夏

偽ニュー隊長

★★★★★ 4.3

貴方は適合者になれるか?(87点)

全13話。
オリジナルアニメ。

個人的満足点:87点
アニメ系統:SFバトルアクション

正直なところ意味不明で切る気満々だったのでレビュー書いていなかったのだが、
いつの間にかはまっていた。

設定は歌を歌って変身し、歌で力を出して変な生物と戦う。

序盤は劣化マク●スかと思わせる雰囲気をかもしだして、さらには意味不明の超展開。
展開スピードもかなり早いのでほぼついていけない。

しかし、中盤にさしかかるころになると、なんとなく面白くなってきた。
序盤の超展開で頭に全然入ってこなかったキーワードを
もう1度序盤から見直す必要が出てきた感じ。

どこがどう面白いか説明が難しいのではあるが、
あまり難しく考えずに勢いで押し切るといったところか。
突っ込みどころも結構あるんだけれども、そんなのどうだっていいってなってくる。

心境はこうだ

             /)
           ///)
          /,.=゙''"/   
   /     i f ,.r='"-‐'つ____こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /


なぜか分からないが超楽しいw

初見でもそんな感じで面白かったのだが、
再視聴では色々設定分かってきていて1話から普通に面白い。
俺どんだけ伏線見落としてるんだw
さすが序盤のわけ分からなさによる流し見w
挙句の果てには最後泣いてたw

最後まで見て、なんか分からんが面白いと思った方は1話から見直してみて。
新しい発見があるはず。

そして音楽を前面に出しているだけあってOPED作中の曲はなかなかいい。
全体的にはテクノ系の曲が多いかな。
一番すきなのは高垣彩陽さんの歌うエンディングテーマ「Meteor Light」。
水樹奈々さんのオープニングテーマ「Synchrogazer」も結構好き。
それぞれのキャラにもキャラクターソングがあり、これがまた良いできなのである。

全てにおいてシンフォギアの魅力に完全にはまってしまった。
2期も是非作って欲しいところ。

ただ、このアニメはお勧めかと聞かれても分からない。
かなり好き嫌いが分かれる作りではある。
しかし、合う人にはとことん合いそう。
貴方も適合者になれるかもしれない。


と、まあ、今までにありえないレビューにはなったのではあるが
つまり、何が言いたいかと言うと

勢いって大事だぜ(`・ω・´)キリ


■ちょいネタ追記
http://www.symphogear.com/key40.html

このページの「世界から完全喪失となった。」の文章の後をドラッグしてみてね(・∀・)ニヤニヤ

■2期決定
http://www.symphogear.com/

\(^O^)/

投稿 : 2019/08/17
♥ : 64

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.6

面白いんです!これでいいーんですs(・`ヘ´・;)ゞ..byカビラ

■戦姫絶唱シンフォギアってこんなアニメだよ♪o(^0^o)♭o(^-^)o♬(o^0^)o♮
舞台背景は近未来の日本、人類を脅かす「ノイズ」という化物が侵攻して来ている世界なのです!
通常兵器は全く寄せ付けず、唯一「ノイズ」に対抗しうる武器は「シンフォギアシステム」といわれる物でした(* ̄- ̄)フーン
「シンフォギアシステム」とは、「聖遺物」って言われる超古代文明の技術の結晶を『歌』の力で膨大なエネルギーに還元することで驚異的な戦闘力を発揮する兵器なんですね♪

2年前のある日、シンフォギアの使い手でもあった天羽 奏[amou kanade]は「ノイズ」に襲われた立花 響[tachibana hibiki]を自らの命の危険を顧みず彼女を救おうとするのでした!
意識朦朧とする中、響の目に写った光景とは…
『歌』を武器に人類の脅威に立ち向う、少女達を描いた物語なのです!


■戦姫絶唱シンフォギアと出逢った日の日記o( 〃゚O゚〃)ゝ♪♪♪♪♪♪♪
キャラデザや作画に関しては近年急速に映像技術がアップしているアニメ界の平均水準と比べちゃうと見劣りしてしまう印象を受けました!
意図的にこの水準にしているとは考え辛い内容と作風なので中途半端さは否めませんね♪
でもストーリーの方は決して悪くはないと思います♪
確かに各種設定は安直でありきたりなのですけど、ストーリーの芯はしっかり通ってそうな気がします♪
最近の作品に例えるならば…「セイクリッドセブン」の様な位置づけの作品っていえるかもw
決して名作にはなれない良作って感じの作品になるような気がしますヾ(;´▽`A``
突っ込みどころ満載ですけど、突っ込む事を楽しみに変換できますし、王道のストーリー構成で押さえどころさえ間違えなければ最後まで楽しく見れそうです♪
どんなに辛い過酷な現実も、熱い想いがあればなんでも乗り越えられるって展開だと思いましけど、感動の場面に出逢えることを期待したいですね♪


■総評
全部観終わってのσ( ̄∇ ̄*)アタシの評価は期待以上の出来でした。
色んなトコで滅茶苦茶なんですけど、メチャクチャ楽しかったので大満足ですc(>ω<)ゞ イヤァ~♪
やっぱりメインヒロインの心情変化を丁寧に描写出来ているのが一番のポイントだったのかなぁ☆彡

物語の前半では、自分を押し殺して苦しみながら生きる翼に対して、自分らしく生きることに不安を抱いている響が描かれていましたね♪
とっても対照的で噛み合わなかった二人なんですけど、次第に打ち解けあっていく描写はとっても清々しかったです(*^▽^*)
この二人の関係を大いに盛り上げてくれたのが、1話で衝撃的な登場をした奏の存在と、未来の存在だったと思います♪
奏はグレンラガンのカミナを思い出しちゃうくらい、大事なところで翼の支えになってましたね(o^-')b グッ!
未来の方も複雑な心境を見事に描いてました♪
普段明るいキャラを演じることの多い井口裕香さんですけど、未来みたいな真面目で正義感の強い役柄も新鮮でさすがだなぁって思ってました(^ー^* )フフ♪
後半はなんといってもクリスの存在が物語を盛り上げてくれましたね♪
裏切られて行くあてのないクリスが、街の子供との触れ合い、未来や弦十郎との出逢いなど、徐々に心を癒していく様子もよく描かれてました!
とにかく「喜怒哀楽」色んな表情を見せてくれる彼女達の変化に注目しながらこの作品を観てもらいたいですね♪

バトルシーンについては『歌』を歌いながらなので、歯を食いしばって真剣に戦う表情が乏しくなっちゃって、戦いにくそうなうえに滑稽に感じちゃったりもしました…でもこれ否定しちゃうと…ねw
それとバンク(同じ動画の使い回し)がちょっと目立ちすぎちゃっていたような気がしまました…
それ以外はスピード感溢れる熱いバトルが展開されているので迫力はあったと思います♪

恋愛要素を完全排除して仲間との絆に焦点を当ててきたことは評価できました。
1クールを無駄なく作りこんだシナリオ構成はアニメの楽しさを充分伝える作りになっていたと思います♪
アニメらしい行き過ぎた演出も笑って許せてしまうのが「戦姫絶唱シンフォギア」の魅力なのかもしれませんね(╹◡╹❀)


■MUSIC♫
上松範康を中心に音楽集団「Elements Garden」の面々が楽曲を提供しているためどの曲も基本的に和のテイストが効いた軽快なデジタルサウンドが特徴的です。
作品で使われた楽曲が多い中、水樹奈々ちゃん歌唱力の高さと、曲によって声色を変えていた高垣彩陽ちゃんの器用さが特に目立ってましたね♪
楽曲では『魔弓・イチイバル』が一番のお気に入りです♪
重厚でヘヴィで切れの良いサウンドと彩陽ちゃんの甘い声が妙にアンバランスなんですけど、とっても新鮮で癖になちゃうんですよね♪

OP曲『Synchrogazer』
 【作詞・歌】水樹奈々

ED曲『Meteor Light』
 【歌】高垣彩陽
 
挿入歌『逆光のフリューゲル』
   『ORBITAL BEAT』
 【歌】ツヴァイウィング(風鳴翼〈水樹奈々〉、天羽奏〈高山みなみ〉)

挿入歌『君ト云ウ 音奏デ 尽キルマデ』
 【歌】天羽奏(高山みなみ)

挿入歌『絶刀・天羽々斬』
   『恋の桶狭間』
 【歌】風鳴翼(水樹奈々)

挿入歌『撃槍・ガングニール』
   『私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ』
 【歌】立花響(悠木碧)

挿入歌『魔弓・イチイバル』
   『繋いだ手だけが紡ぐもの』
 【歌】高垣彩陽

挿入歌『FIRST LOVE SONG』
 【歌】立花響(悠木碧)、風鳴翼(水樹奈々)、雪音クリス(高垣彩陽)

挿入歌『私立リディアン音楽院校歌』
 【歌】私立リディアン音楽院生徒一同
 歌詞は短いですけど、とっても素敵な校歌ですね♪

 .:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・
 仰ぎ見よ太陽を よろずの愛を学べ
 朝な夕なに声高く 調べと共に強く生きよ
 遥かな未来の果て 例え涙をしても
 誉れ胸を張る乙女よ 信ず夢を唄にして
 .:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・



2012.01.21・第一の手記
2012.08.19・第二の手記

投稿 : 2019/08/17
♥ : 54
ネタバレ

ValkyOarai

★★★★★ 4.4

――少女の歌には、血が流れている。 誰よりも熱く 誰よりも強く 抱きしめるよ~♪ 翼さんはフェイトと同じ境遇だった

奈々さんはこの2年後ノーマ(黒いSAKIMORI)に...
その前身である蒼いSAKIMORIとしての覚悟を見届けろ!

初盤であった一言
{netabare}響に対しての翼「私と戦いましょう」
ああ、これは燃えるわ...
理由があってもなくても「いいだろう...」
って答えたくなる。普通は戸惑うけどね
だがしかし、この後乱入者が...{/netabare}

戦闘中の技のカットインが冴え渡る作品であり、豪華声優も使用している良作品だと思う。でも英語だと文字が変わっていて読めない・・・(まどマギの魔女達と同じ)

それと戦闘と歌が綺麗にマッチしているところがいい!!
とてもカッコイイし、時折声がデッカくなるんだもん!
他のアニメでも歌って戦闘してください...
それと描写は一時的に濃くなる部分がある。
響(まどか)よデュランダルの闇を打ち砕け!

4話
{netabare}響の動きを止める際、謎の白い液体を使いやがった...別な方法無かったのか!触手使え!触手!
響の特訓において、形から入るんだな(イメージよりいいかも)
回を追うごとに戦闘できるようになったからね{/netabare}

7話
{netabare}ここで未来(雲雀)と正体を明かすんだったな...
「友達でいられない...」
守るものがあるから犠牲や失うものもあるのだろうか

先にクリスのターンだ!!の後に翼さんだからね
何だこの豪勢なターンの交代は...
とりあえずラスボスは服を着ることを覚えましょう...
何でクリスを痛めつけているとき服脱ぐんだ?お前はアーケードのユダ様か?{/netabare}

8話
{netabare}ここで未来は傷ついたクリスを見つける
同時に正体をバッチリ見られることになる
例え力が無くてもできることをやればいい
例え無茶だとしても、人を信じればいいから
友達なら簡単なことだから...{/netabare}

9話
{netabare}窓からStylishに逃げたクリス...それでも牛乳はちゃんと飲むww、普通に逃げればいいのに...
ここで組織の秘密を知ることとなった未来
で、翼とデートすることに
奈々さん演歌上手いなあ
津軽海峡冬景色を思い出したwww{/netabare}

11話
{netabare}クリスうううううううううううう!!{/netabare}

12話
{netabare}ブチ切れてダークモードになった響...だが憎しみでは駄目なんだ!この世界では...
翼さあああああああああああん!!

ガングニールに精神・肉体を奪われれば人としてなくなる
それを利用していたラスボス

救ってくれたのは学園の校歌だった
人がいるからこそ戦えるんだから
そして、散ったかと思われた2人帰ってきた
少年よ、これがシンフォギアだああああああああああああああああ!!
叫びの核弾頭が狼煙を揚げた姿だった{/netabare}

13話 ファイトの果て Synchrogazer詠唱完了
{netabare}「歌は生命だ」
その一言に尽きるlast party
先ほどの破壊衝動という欲望を乗り越えたダーク響
皆がいるから戦える世界だったんだ
最後はSynchrogazer!!

これで終わったフィーネ...
だが全てが終わってもノイズが尽きることは無い
それは人が造ったものだから...
最後、彼女は足掻き、月を動かして散った...{/netabare}
その後は次のシーズンのレビューで

Synchrogazerが最新のjubeatに入りました!!
非常にうれしいです!

中の人的にブロッサムとダークプリキュアが協力しているなんて驚きだな
でも最初でダークさん他界してるし・・・でもそれが響に受け継がれるんだから

jubeatの成績
BASIC Lv.3 SSS
ADVANCED Lv.7 SSS
EXTREME Lv.9 SS
尚、全てno miss

EXTREME Lv.9でSS、Lv.10でSを取れれば十分だと思っています
それとno miss達成は目指すだけ現金を損しますので止めておいてください(それを分かっていて目指す人は異常者です)

それと近況ではBeat Streamにも入ったぜ!!
尚、Beastは10・・・www
もう笑うしかねえwww
そしてNight mareも...

投稿 : 2019/08/17
♥ : 25

61.9 3 えとたま(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (330)
1508人が棚に入れました
干支娘。
動物を模した姿を持つ少女たちであり、その心に清らかなる魂を宿す神の使い。人々と神々を繋げるために生まれた天の架け橋。

干支神。
八百万のえと娘の中から選抜された12匹の神の使い。古来より日本を護ってきた聖なる十二支。60年に一度の干支神選抜祭・通称「ETM12」にて勝ち残った強者であり、えと娘たちの憧れの存在である。

刻は流れて現代。
今年も干支神選抜祭「ETM12」が開催される。日本全土から神在月のごとく東京・秋葉原に集まる数多の干支神候補=えと娘たち。

その中に、一匹の猫が存在した。
その名は、猫のえと娘にゃ~たんもっとも干支神に近いといわれながら、ネズミ属に執拗に狙われ、卑劣な罠により破れ続けてきた不遇のえと娘である。

干支神になる条件はたったひとつ。十二支全員に勝利すること。しかし、干支神の力は強大であり、この二千年間、十二支全員に勝利したえと娘は存在しない。

不遇のえと娘「にゃ~たん」と、普通の高校生「天戸タケル」が出会うとき……物語は始まる!


声優・キャラクター
村川梨衣、大原さやか、松井恵理子、巽悠衣子、相坂優歌、内田真礼、生天目仁美、小澤亜李、渕上舞、戸田めぐみ、佐々木未来、本多真梨子、花守ゆみり、下野紘
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 4.0

今度は十二干支(えと)で、【お馬鹿+萌え+バトル枠】ですか笑

期待せずに第3話まで見てみました。
いつ切ってもいいお馬鹿な話だから、気楽に観れそう?
違うのかな?(第3話・・・{netabare}ウリたん消滅!?{/netabare}・・・)

◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に疑問を感じた問題回

{netabare}第1話 猫娘揚々(ねこようよう) ☆
第2話 愛縁奇牛(あいえんきぎゅう) ☆
第3話 亥突猛心(ちょとつもうしん) ★
第4話 兎目兎耳(ともくとじ) ☆
第5話 滋羊強壮(じようきょうそう) ×
第6話 虎計三笑(こけいさんしょう) ★
第7話 縁縁長蛇(えんえんちょうだ) ★ ※半分総集編
第8話 一騎当猫(いっきとうにゃん) ★
第9話 花鳥歩月(かちょうふげつ) ☆ 
第10話 永久変態(えいきゅうへんたい) ★★
第11話 猫鼠異道(びょうそいどう) ☆
第12話 干支繚乱(えとりょうらん) ★{/netabare}
----------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優良回)1、★(良回)5、☆(並回)5、×(疑問回)1 ※個人評価 ★ 4.0


◆総評

何か内容がある作品か?と聞かれると、「特にありませんね」と答えるしかありませんが、個人的に好きなノリだったので総合点数を高めにつけています。

全12話中、2回シリアス展開がありますが(第3話と第10話)、さほど後味の悪い引き方とならず、賑やかで楽しい雰囲気が終始保たれていて、気楽に流し見するには丁度いい作品でした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 31

rorotta

★★★★★ 4.4

王道的な成長物語

キャラの個性、魅力、可愛さ、満点だったと思います。
ストーリーもバトル物の成長物としては王道でしたが、敵なんだけど仲良かったり等の斬新さもあり、テンポも良いので飽きる事無く楽しんで見れると思います。
戦闘シーンも3Dなのでよく動き迫力ある戦闘でした。

逆に、ここまで良いキャラ達なのに1クールで終わらせるのは勿体無いなあ、と感じました。

おしい感もありましたが十分にオススメできるアニメです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

Querl

★★★★★ 4.3

とっても賑やかな、おバカ日常アニメ(´ω`*)

干支神になりたい、干支娘 にゃーたんが 干支神になるために、干支神

とバトルして~みたいな所がお話の筋で、そこに、異様ににゃーたんを

意識している、ちゅーたんとの因縁。そこが伏線となりつつお話が進んで

いき、それぞれの干支神との日常を描いた。。。おバカアニメ。。。

といった所でしょうか(´ω`*)

とにかく、冒頭から干支神12人と干支娘にゃーたん。主人公の

天戸タケル(あまと タケル)沢山キャラが出てきて、とにかく賑やかです

もぅ、ウザい位に賑やかで うるさいですよね(´ω`*)

でも、それぞれのキャラにしっかりと個性があり 特徴ともいえるバトルも

ただ、力で戦うものではなく、色々なバトルがあって飽きないよね(´ω`*)

中でも、やっぱり にゃーたんのウザ可愛くて腹黒い所は、ちょっと癖

があり、好き嫌いが分かれる所だと思いますけど、そこが 平気なら

最後まで、楽しく見れちゃうかも(´ω`*)

OPは、このアニメに相応しい 明るくテンポが良い感じですよね。

EDは、この作品全体を通して考えると、凄くあってるとおもう。

両方とも、ワタシは好きですよね(´ω`*)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 13

65.5 4 セントールの悩み(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (203)
783人が棚に入れました
【姫】こと君原姫乃は、【人馬(ケンタウロス)】の形態をした女子高生。この世界の人類は、現実とは別の進化をたどっており、【翼人】【竜人】【長耳人】【角人】【牧神人】【人魚】【人馬】といった形態に分かれています。そんな様々な形態をしたクラスメイトの少女たちと、楽しい高校生活を送っていく人外娘たちの日常コミックが原作。

声優・キャラクター
桑原由気、深川芹亜、白石晴香、鎌倉有那、綾瀬有、桐生朱音、宮島えみ、黒木ほの香、大泊貴揮、本橋大輔、矢野智也
ネタバレ

ヲリノコトリ

★★★★☆ 3.2

割と深くて割と楽しめた

【あらすじ】
文明を持つ生物の外見がより多様化した世界を描く。

【成分表】
笑い★★☆☆☆ ゆる★★☆☆☆
恋愛★☆☆☆☆ 感動★★☆☆☆
頭脳★★☆☆☆ 深い★★☆☆☆

【ジャンル】
獣人、ケモ耳、尻尾、羽、角、ヘビ、ケンタウロス的な

【こういう人におすすめ】
いろいろな要素のオムニバス的作品なので誰におススメするかと言われるとムズイ。少なくともケンタウロス的な女の子が生理的に無理なら無理っぽい。萌えとか恋愛とか設定とか小難しい話とかが混じっているが、それらの要素を単体で好きな人にはおすすめできない。それらが混じったものを受け取ったときに、セルフで噛み砕いて楽しめる人向け。

【あにこれ評価(おおよそ)】
58.4点。注目度も評価も低い。

【個人的評価】
「コメディ少なめな日常系」の皮をかぶっているが、割と深くて割と楽しめた。タイプでいうと「それでも町は廻っている」とか「世紀末オカルト学園」みたいな器用貧乏タイプ。

【他なんか書きたかったこと】
{netabare}
 原作未読。
 昨年の作品を観てるんですがデミちゃんとかボールルームとかを断念してたので、これが久々の完走作品。

 「セントール」ってなんか西洋の人馬の魔獣?と思ったらまんま「Centaurus = ケンタウロス」の読み方をネイティブっぽく変えただけっぽい。「s」って消えるんだ。まあ「g」も時々消えるしそんなもんか。英語とか苦手だからまあいいや鵜呑みで。


・浅いとこについて
{netabare}  「人馬の外見無理」って人が多かったらしく、思ったより評価が低かったです。私は大丈夫だったけどなあ。むしろ結構「生物として美しい」感じが。中世の芸術家だったらこの子の裸婦画を描きたいんじゃないかなあ。
 ま、私が実際考えてたのは「横隔膜はどのラインだろう」とかですが。心肺機能も消化器系もめちゃ強そうですよね。燃費は悪そう。

 ツッコみどころは、まあ6本足のうち2本が角になるのは無理やり過ぎだろってとことか。羽はまあアリですが、生存競争だとケンタウロス型かカイリキー型が強そう。あと天使のわっかは「ハリガネ」で浮いてるのかと思いきや「ハリガネのような強靭な髪の毛」で浮いてるらしい。進化の過程で変な遺伝子残ったな(笑)
 と、人魚。足の付け根割れてる(笑)むれて痒くなるぞーあれ。あと上着ない設定はどっから思いついた。あんな画面チカチカする設定やめちまえ(笑)

 あとセントールの服。腰回りの伸縮性がハンパない驚きの新素材でした。Gパンみたいに腰回りはチャックとボタンがいいんじゃないかなあ。それか着ぐるみみたいに背中にジッパーつけると楽そう。トイレとか。 {/netabare}


・深いとこについて
{netabare}  南極人らへんから原作者の変なスイッチ入ったのか割と深い話が混ざるようになりました。この「割と」ってのが大事で、別にそこまで深いわけではないです(笑)
 原作者がその場で思いついたちょっとした「思想」を、他に発表の場がないから、「セントール」という作品に無理やり混ぜ込んで世の中に発信してみましたが何か、みたいなことです多分。

「画家の苦悩」とか「霊媒師は実はこんなこと思ってるんだぜ」とか「不思議な存在ってイイよね」とか「幽霊は自分の記憶にある姿じゃないと~、逆に記憶にないってことは……!」とか「"全体としての個"っていう生命体どうよ?」とか「ここらで"争いの醜さ"ぶっこみます!」とか。脈絡もなにもあったもんじゃないです。

 ただその一つ一つは面白い発想だと思うので、その1つの発想をさらに深めていった結果1つの作品が生まれるような芸術活動をしていただけると……。まあ今は「セントール」という、"見てもらえる作品"にすがるしかないんですよね多分。最近なんでも引き伸ばし引き伸ばし、続編続編ですから。漫画もラノベも売れなくなるまで引き延ばして、売れなくなったら終わるもんだから、どの作品も終わるときには人気ない。名作が生まれるわけもない。

 しかし、「これは取り上げたい」と思うセリフが出てきました。
 それがこれ↓

「しかし、忘れないでほしい。我らは、彼ら哺乳類人とは平和裏に共存していかなくてはならない。そうしなければ滅ぼされるのは我々の方なのだから。そして、我らの神は、我々や彼らと同じく実在する存在であり、ゆえに我々の願いではなく、神自身のために振る舞うのだということを」

 この後半部分。
 一瞬何言ってんのかわからなくて聞きなおしました。

 要するに「俺らに恵みをくれるってことは、神さまはなんか企んでるぜ。気をつけろ」ってことですね。「考えてみりゃ、そりゃそうだ」って感じですけど宗教家には盲点の発想な気がします。
 「神を信じて祈りなさい。そうすれば救われる」「まじか。でもそれ後で高額請求くるやつだよね」みたいな発想ですよ(笑)

 まあこのセリフもその後の伏線になるわけでもなく「良い発想だね」で終わっちゃうんですが。

 このセリフが引っかかったんで最後まで見れました。
 ま、たぶん神様は南極人で漫画ではこの後なんか起きるんでしょう。
{/netabare}
  {/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23

takigawa

★★★☆☆ 2.7

もやもやが残って気持ち悪い 何が言いたいの?

マンガ原作未読

日常回については それなりに 問題なく楽しめた

非日常回についてはどこかの焼き直し感がどうしてもぬぐえない

ただし
この設定(人種関連)、本当に必要なのかね?という疑問が
特に日常回(物語上は一応必要なつくりになっているけど)

非日常回は見かけ上PC、なのに日常回には反PCな臭いが漂っていて、とてももやもやする
(原作者は反PCではなく、PCの不自由さや重苦しさを表現したいのかも知れないが、登場人物の言動からは反PCの印象が強い。これが自分の誤解釈の可能性はあるけど、日常回において、そもそもこの設定必要?という疑問がぬぐえない)

総論として気持ち悪い

料理で例えると、いろんな味覚(甘さ、しょっぱさ、酸っぱさ、苦さ、辛さなど)を盛り込もうとして、結局、ぼやけた、気持ち悪い味になってる感じ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.1

ピュアリーモンスター

原作未読。最終話まで視聴。

亜人(というよりモンスター)娘の日常+αな作品。

『両手足+背中の羽根』のキャラデザはほかの作品でもよく見かけるし、あまり違和感を感じなかったけど、姫ちゃんの人馬スタイルは最後まで馴染めなかったです。
(っていうか、人馬って裸足なんだ・・・。って思った)
姫ちゃんは可愛かったですけどね!

物語として面白い回(日常回orコメディ回)は良かったです。
それなりに楽しめました。
{netabare}(第4話の、女子高生がお互いの股間を見せ合う話は少し引いちゃいましたけどね・・・){/netabare}

何かよくわからない回(シリアス回ともちょっと違う気が・・・)は正直、意味不明で、少し残念でした。

委員長の家の3姉妹(千草・千奈美・千穂)は面白可愛かった。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 26

56.9 5 絶滅危愚少女 Amazing Twins(OVA)

2014年4月1日
★★★★☆ 3.2 (103)
604人が棚に入れました
「“ISH”それは種も仕掛けもない、もともと誰もが持っていた力…そして絶滅しつつある力」町の高台にある公園。そこに設営された怪しいステージ。そこではパフォーマンスチーム「NOUGHT」による“超常力”マジックショーが開催されていた。お客の入りはまばらで、ステージで繰り広げられるパフォーマンスも派手さに欠ける微妙なものばかり…。お客からのブーイングを受けながらも、いつでも全力でショウを繰り広げる等々力あまね。「たとえ愚か者と言われても、私には叶えたい夢があるんだ!!」あまねが持っているI S H 能力はイメージしたことを現実化する力。ISH能力が素敵なものだと世の人たちに理解してもらうため、受け入れてもらうためにあまねはステージのアイドルを目指してがんばっていた。そんなあまねの前に突然現れた少女。彼女は人気パフォーマンス集団「I・A・M」の人気パフォーマーである仮面の少女アヤ。「ようこそ私のショーへ…」アヤは冷たく微笑む―。彼女の不思議なショウにすっかり魅了されるあまねだが、彼女もまたISHの持ち主なのだった―。そして、そこに現れた新たなI S H能力者は、残酷な笑みを浮かべるとあまねに襲いかかった。

魔女旅に出る

★★★☆☆ 2.6

厳しい言い方だけどアニメスタッフが適当に制作した作品という印象

「佐藤順一監督をはじめとするカレイドスターのスタッフが再集結して製作されたすごい、熱い、アニメ」みたいな番宣をしていたのでカレイドスターのファンの一員としてもの凄く期待して観ました。が…静止画のようなOP映像、OVA作品なのに作画が微妙、全2話じゃ収まりきれないようなシナリオと脚本などがっかりする点がもの凄く多い作品でした。もっと悪い言い方をするのであればカレイドスターを売り文句にしてアニメスタッフが適当に作った作品のように感じました。その根本的な原因として個人的に思ったのが心が温まるようなハートフルな作品を得意とする佐藤順一監督と憎しみ、妬み、悲しみなど人間のドロドロした部分を書くことを得意とする脚本の岡田麿里さんは相性が悪いということです。現在放送中の「M3」という作品を見ても(一話しか見ていないが)そのような印象です。僕にとってこの作品は名のある大物スタッフが集結しても相性が悪ければ良い作品が生まれないことを教えてくれた作品でした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 42

ninin

★★★★☆ 3.6

ツインズ

全2話 佐藤順一監督作品(カレイドスター、ARIA、たまゆら等)

マジックを行うパフォーマンス集団に所属する明るく元気で一度決めたら全力で突っ走る(愚少女)主人公で等々力 あまねが、特殊能力(思い浮かんだものを実体化する能力)を持ち、謎の組織の能力者たちと戦うお話です。

最初は飛んだり跳ねたりしながら和やかな感じで物語が進んで行きます。それからちょっと殺伐としたバトルがあり、過去のことなどで悲しいところもありましたが、全体的にはほのぼのとした感じです。

バトル中やパフォーマンスのときは、キャラがよく動きましたね~カレイドスターを意識している感じです。

2話という短い作品なのでテンポよくお話は進んで行きます。

作画もカラフルで可愛いですね。

切りのいいところで終わってますが、分からないことが多く内容は序章みたいな感じです。

テレビシリーズ化を狙っているとのことなので、実現してほしい作品ですね。

OP/ED 千菅春香さん(琴浦さんのED等)が歌ってます。

最後に、1話目が"愚"ver.(全力を出し切れていない不完全版 公式)と愚“直”ver.がありますので、愚“直”ver.の1話と2話を一気に観るとお話が分かりましたね^^

投稿 : 2019/08/17
♥ : 28
ネタバレ

ゅず

★★★☆☆ 3.0

一緒にいるから強くなれる。

【一言紹介】
マジシャンの少女とその妹や友達との繋がり、友情、熱い戦い!
って感じです

【評価的なもの】
サトジュンでカレイドスターの!
と言われて持ち上げるだけ持ち上げて、これなのか。。
と思った作品でした。
個人的にはキャラ設定やシナリオは好きなんだけどやっぱりOVAに詰め込みすぎで温まりきらず!みたいな?

【ゅずわーるど】
あまねるからリリアン視線+
【こんなにもそばにいる】
{netabare}
あの頃の私は本当に傷だらけで
あぶなかしかった。
だからみんな教えてくれた。

でも今は違う。
自分、気付いてたよ。
ちゃんと見ていたよ。

大丈夫だよ。


そばにいてくれる人がいるから
私は傷だらけになっても
頑張れるんだと思う。

逆に私は誰かがいないと
頑張れないんだと思う。

だからこれからもずっと一緒に
いられたらな って思うよ。
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22

55.5 6 宮河家の空腹(Webアニメ)

2013年4月29日
★★★★☆ 3.1 (170)
546人が棚に入れました
妹の宮河ひかげと、姉の宮河ひなたは仲良し姉妹。でも姉の浪費癖(おたく愛)のおかげで毎日空腹の日々…。そんなちょっとせつないのに、ちょっと笑える!?優しい姉妹愛を描いたハートフル物語♪あの「らき☆すた」がスピンオフ企画で帰って来た!

ストライク

★★★★☆ 3.5

らき☆すた 見たくなります (*´∀`)

『らき☆すた』のスピンオフ作品

原作  漫画  未読

TV版(25分)を視聴


「貧乏姉妹物語」のような設定で、
姉妹で二人暮しをしており、姉が複数のバイトして生活費を稼いでいるが、
姉自身の漫画本や同人誌を買いあさる趣味のせいで苦しい生活を送っている状態。

姉は おっとり天然メガネ子で、見ていて可愛いです。

妹は しっかり者だけど不運なのが可愛そう ^^;


話は主に姉妹の日常で、大笑いは無いけどクスっと笑える内容です。

ただ、妹の声が新人声優さんなんだけど、台詞がちょっと棒読みだったので、残念だったかな。。。^^;

途中、こなた、かがみ、つかさがちょい出てきたのには嬉しかったです。^^

この作品見てたら、もう一度『らき☆すた』見たくなりました。
いつかまた見直します!(=^・ω・^)キリ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 33

maruo

★★★☆☆ 3.0

「らき☆すた」のスピンオフ作品。4月29日21:00よりustreamにてスタート!

原作未読

チャットなどお話していても、意外と本作をしらない人が多かった印象なので、原作未読の私ではありますが、宣伝をかねて事前レビューを書いてみようと思います。

公式HPはhttp://miyakawahungry.com/

本作は「らき☆すた」スピンオフ作品で、メインキャラの「宮河ひかげ(10歳)」と「宮河ひなた(21歳)」の齢の離れた姉妹を中心とした日常ストーリーです。ひなたが筋金入りのオタクで浪費癖があり、いつも家は貧乏でお腹はペコペコ。メインキャラがオタクってのが、らき☆すたの泉こなたを思わせますね。また、本作にはらき☆すたのメインキャクターも登場しますので、要チェックです。

制作陣はというと、京アニじゃないのは仕方ないにしても、監督にちょっと不安があります(揚げ足とりみたいですが、フラクタルでコケたら辞めるとか言ってなかったかなぁ)。また、声優陣は新人を沢山起用していますが、吉と出るか凶と出るかですね。単に予算がなかっただけなのか、その他の事情が絡んでいるのか、詳しいところは分かりません。

不安要素もありますが、どんなものになるのか非常に楽しみな作品でもあります。もし、ご存知でないかたがいらっしゃれば、とりあえずチェックしてみることをお勧めします。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15
ネタバレ

柴犬→柴猫

★★★★☆ 3.3

噛めば噛むほど消化酵素

【第1話】
5分アニメ。
棒読みの妹。
語尾が気持ち悪い姉。
そしてどうでもいい話。
監督はヤマカン(ほとんど新人)。
なのに観返す度に段々と面白いような気がしてくる・・・のはきっと錯覚だw

妹「ど、どうしようお姉ちゃん。私演技力ないって言われてる(棒読み)」
姉「大人になれば分かるわよお~。演技力より優先すべき何かがあるってえ~」

取りあえずこなたやかがみんが出て来るまでは間違いなく観る。
その頃には演技力や語尾など些細な事と思える自分がいる・・・かもしれないw

【第2話】
モブキャラが話してるのが一番笑えるところとは困ったものだw
今回の姉の語尾はまともだったけど、相変わらず妹の演技力が・・・。
ネタ的にも今週も安定したつまらなさだったw
さあ、来週も観るぞ!

【第3話】
流石に雰囲気にはもう慣れたw
しかし相変わらずネタがな~・・・。
妹は貧乏ネタ、姉はオタクネタ固定ではね~。
そろそろ気持ち良くボケてくれるキャラが欲しい。
ということでつかさの登場はまだですか?

【第4話】
悔しいけど何かちょっと面白かったw
『棒には棒の良さがある!』
姉の語尾も落ち着いてきたし、普通に観れる・・・ような気がするw
さて来週はアニメ店長が登場!・・・のはずw
ということはそろそろこなたも・・・。

【第5話】
予定通りアニメ店長キターー!
そしてこなたとかがみんもキターーー!
{netabare}後姿だけだったけどw{/netabare}
かがみんはかがみんの声だった。
こなたは微妙に違和感が・・・こんな声だったっけ?
ネタは相変わらず微妙だったけど、まあ今日は許すw
つかさも早く出て来ないかな^^

【第6話】
今週はゲストなし。
あの二人だけだとやっぱりキツイw
ネタがどれも古臭いんだよな~。
ただ脳内メーカーのはやったことがあるw
EDが完成したので次回はOP見れるかな?

【第7話】
つかさキターーーーー!
しかしよくよく聞いてみると3人とも声が違うな^^;
時間は残酷や・・・。
今回はネタもまあまあだったし、最後の話もベタだけど良かった。
次回も頑張れ!

【第8話】
ここのところ安定している。
凄く面白い訳じゃないけど^^;
レビューを読み返すと3話まではつまらないと書いている。
そしてヤマカンが絵コンテを書いたのも3話まで。
これは偶然か?w

【第9話】
下敷きがたくさんあるw
今回も中々面白かった。
全10回と聞いた覚えがあるから次回でお終いか。
ようやく調子が出てきたのでもったいない気もするが、ずっと見たいとも思わないw
最終回ではOP入れてね^^;

【第10話と総評】
やっぱり徐々に面白くなってきてる。
でももう最終回^^;
最初はどうなることかと思ったこの作品も、何とか形にはなったかな・・・。
でも監督が違う人で、声優さんも違う人だったらもっと面白くなったかも←結論
で、結局OPはなしですかw

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12

65.5 7 メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (105)
307人が棚に入れました
モンスターの心を癒やす力を持つ癒術士の少年・ユウは、幼い頃に父から不思議な瓶をプレゼントされる。
ユウが瓶に触れると中から出てきたのは液体状の少女・メルク。
そしてユウと出会う前の記憶がないメルクは自分が何者なのか知りたいと言い、2人はさまざまな国を巡る旅に出た。
モンスター恐怖症の見習い癒術士ユウと、瓶詰め少女のメルクが引き起こす2人のコミカルファンタジー開幕!

声優・キャラクター
田村睦心、水瀬いのり、花守ゆみり、チョー

えたんだーる

★★★★★ 4.1

このお話は、意外と悪くなかったりするのですよ…?

== [下記、第5話視聴終了時のレビュー: 全話視聴後の追記あり。] ==
このレビューを書いている時点では第5話まで視聴済みです。

Happy Elements(ハッピー・エレメンツ)のスマホゲーム『メルクストーリア』(メルスト)が原作らしいTVアニメ作品。ちなみにメルストを遊んだことはないのですよ。

ちなみに「無気力少年」とあるのは主人公のユウ、「瓶の中の少女」とあるのは語尾が「~なのですよ」という喋り方をするメルクのことなのですよ。

一般的に人間とモンスターの共存が難しいと考えられている世界で、モンスターを「癒す」ことで鎮静化させて人に害を及ぼさない状態にする「癒術(ゆじゅつ)」と呼ばれるものがあり、これが使える人が「癒術士」と呼ばれているようです。

ユウの家でたまたま買い取った瓶の中からメルが現れ、記憶を失っているらしいメルが自身が何者かを知るために旅に出たいというのにユウが付き合って旅立つことになり、旅商人ジャモの護衛という職を得て、仲間になったモンスターのトトも合わせた四人(?)で諸国を旅しているといった感じの冒険ファンタジーです。

旅先で問題が起きているところをユウの癒術などもあって解決し、またその旅先で出会った人(← いつも姫様のような気がする)の成長やユウ自身の成長なども絡めながらの王道ストーリーといった感じで、同じようにハピエレのゲームが原作だった『ラストピリオド』のような尖がった作風ではありません。

が、王道には王道なりの良さというものがありまして心穏やかに観られる作品になっています。10月末時点でのベスト10には入れませんでしたが、私は意外と好きですよ。

ところで予告に出てくるティティとチョチョって、誰なのですよ…?
(↑きっとゲームをやっていればわかるんだろうな(笑)!)
== [ここまで] ==

2018.12.30追記:
最終回まで、視聴終了。URAHARAほどPOPではないにしても、キャラクターデザインがちょっと独特な感じで街並みなどの背景美術も物語絵本風でアニメとしてはちょっと変わっていて、私はけっこう好きでした。

ゲーム自体が続いている以上そんなにカッチリと終わることはないのですが、それでも「一つの冒険が終わった」という感じはありました。

EDの背景は各話で巡った国々をなぞっていたのですね。あれ、けっこう良かったと思います!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 30

いぬわん!

★★★★☆ 3.7

土朝日朝に放映したほうがよかったのでは?

 2話まで視聴。
 ゲームやらない人なので、原作とどのくらい違うのかわかりませんが、ふつうに楽しめそうです。と言っても、傑作云々と言うレベルにはならないでしょうね。昔であったら、夕方に放映されているタイプでしょうか。だから見てる人少ないのでしょうね。モフモフした魔獣好きです(笑)。

 アニメ制作している会社と、そこの社長をしている監督さんのファンなので、頑張ってほしいですね。追崎さん、自ら作画してくれないかなあ。


 

投稿 : 2019/08/17
♥ : 33

コンソメポテト

★★★☆☆ 2.3

あの世界でキャラ達が生活してるように見えない

中華製ソシャゲ原作のアニメ化作品
ソシャゲ原作のアニメ化って原作ゲームに興味をもってもらいプレイしてもらうのを目的とした販促用に製作されてると思うのですが
今迄、ソシャゲゲームのアニメを観てゲームをしたいと思った事がないですね

そんなアニメの感想ですが ビジュアルに目新しさはありません 
それでも作画は頑張って丁寧に作られてると思います。 

主人公ユウは狂言回しなので 基本旅先でおこる事を第三者の立場で
1Epにつき前後編の2話形式で話は立ち寄る先で唐突に重要人物(王族とかその国の代表者的な人物)に出会い 事態を見守り手助けをし都合よくざっくり終わる感じで話を繋いでくいくという形です。
ゲームのストーリーを流れで紹介みたいな感じなのでしょうか? 
ただ話が早いテンポで展開するわりに重めの内容でそれに合わせた感動風の
BGMがついたりするのですが、視聴者側は展開の速さに話に置いてけぼりw、ただ話のテンポを視聴者側に合わせると話の荒があまりにも目立つ内容なので褒められる訳ではありませんがこういう作りで良いのかなって思いました。
アニメ公式サイトのストーリー紹介にモンスター恐怖症の癒術師ユウと瓶詰め少女のメルクの二人が巻き起こすコミカルファンタジー開幕ってあるのだど・・・
流し観してるから気づいていないだけかもしれませんがコミカル感は無いですよww 

どうしてもゲームの枠の中で作られてる作品のせいか ただエピソードを消化してノルマをこなすだけのように見えてしまうんですよね あの世界でキャラクター達が生きて生活してるように思えないのがこの作品に限らずソシャゲゲーム原作のアニメの欠点じゃないかなってのが今作で気づいた点ですね 

時間があってこの原作ソシャゲに興味がある人向けですね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

55.7 8 ラブ米 - WE LOVE RICE -(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (51)
193人が棚に入れました
ハーベストショー。
それは、穀物たちが自身の美味しさを周囲にアピールするライブ。

ハーべスター。
それは、素晴らしいショーをする穀物に捧げられる称号。

減反政策に食の欧米化、穀物の人気がパンに取って代わられた昨今──
食卓は、パンのハーべスター『イーストキング』の独壇場となっていた。

廃校寸前の穀立稲穂学園に入学した新米5人は、
米の人気を取り戻すため『ラブライス』を結成。
イーストキングを超えるべく、ハーベストショーの練習に励む……。

お米を擬人化した、笑いあり・熱血ありのハートフル"米"ディ!
食卓に穀物は2つもいらない。どちらが真のハーべスターとなるのか?
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

カオスすぎwwwEDが米米CLUBカバーとか卑怯www

1話
米の擬人化ショートギャグアニメ。
ハーベスターって何すんだよw
女性向けなんだけどギャグがユルいし短いから見られないこともないかな…。

2話
「新嘗祭」という言葉を使うのは皇室に対し不敬な気がするが。なんかストーリーがラブライブと酷似しているけどパロディなのかな。
作画もヤバくなってるしなんか学園ハンサムみたいになってきた。コンセプトも近い。
{netabare}ちんこ坊主{/netabare}という品種は実在したのか。
EDの茶漬けは面白い調理法だね。

5話
シュールというかカオスというか…
{netabare}なんでいきなり学校のそばに新幹線走ってくるんだよwww犬を助ける余裕十分あったからハーベストショーしなくていいじゃんwww
そもそもハーベストショーというのが何なのかわからんのだがw
最後はスラムダンクパロやってるし…。{/netabare}

6話
{netabare}イーストキングがアンパンマン・カレーパンマン・食パンマンのパロディw{/netabare}

7話
{netabare}飯テロってそういう意味じゃねーからwww校長がころがったのはラブライスをあの場所に誘導するため?でも爆発した意味は…。地下に避難させるためか?まぁ真面目に考えてもしょうがないが。{/netabare}

9話
{netabare}犬のカマンベールとかジャマおじさんとか、ヤマザキ春のパン祭りとか、なんかもうw{/netabare}

12話
{netabare}犬のカマンベールがまじってたのに笑った。
浪漫飛行使うのは卑怯だよなあ。
二期やれるのか?最後に第三勢力のラーメンが登場したようだが…。{/netabare}

【総評】
シュールでカオスなショートギャグアニメ好きの人にはお勧め。女性向けっぽいけどそういうジャンルとかは超越してるので男でも見られる。
ただ後半になっても執拗に同じ米ネタギャグを繰り返すのがしつこくてしらけてきたが、それもまた狙っているのかもしれない。
毎回最後にやる実写の米料理レシピは本格的過ぎるのがむしろ良くなかったかも。それより御飯にかけると意外と美味しい物とかやったほうが実用的だったかな。JKめしみたいになってはダメだけど。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4
ネタバレ

ミュンヘン

★★★☆☆ 2.2

センスがよく分からない作品です

あらすじ

{netabare} 穀立稲穂学園を舞台にお米を擬人化した男性5人がハーベストショーと呼ばれるライブ(田植え)を通じて輝くことで、お米のよさを皆に再発見してもらう、笑いあり、熱血ありのハートフル“米”ディです。物語は、稲穂学園の1年生・ひのひかりを中心に展開されます。(TVアニメ動画『ラブ米 - WE LOVE RICE -』のwikipedia・公式サイト等参照){/netabare}

日本の主食がお米からパンに変わる中再びお米を盛り上げようと奮闘する物語ですが
ちょっと雰囲気を掴むのに時間がかかりましたね…これはこういう5分アニメを見るのが初めてだったのでそこはちょっと自分の経験不足もあったのかも知れませんね。

ただ、最終回の米粉パンのくだりは笑いましたねw頭を空っぽにしてみれる人なら面白いのかも知れませんね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

あぁ、JAの社内向けアニメ? え、違うの?(笑)

[文量→大盛り・内容→雑談系]

【総括】
ショートアニメ。お米の擬人化アニメってのは、おそらくアニメ史上初。

ギャグは低クオリティで作画も酷い。まごうことなきC級アニメ。それでも本作ならではの見処はあった。オリジナリティってのは大事だと思う。

序盤はガチでク○アニメだが、中盤以降は結構笑えるシーンもある。あにこれの評価よりは、少しだけおもしろいと感じている。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
若い皆さんは、「タイ米」って知ってますか? 30代中盤以上の方はみんな分かると思います。

(平成の米騒動・タイ米騒動について。長いからたたみます)
{netabare}
1993年、記録的な冷夏となり、米の大凶作に襲われ、店頭から米が消えた。日本政府はそのかわりに「タイ米」という、「タイで作られた米(細長い米粒が特徴)」を大量に輸入することになる。しかし、粘り気が強く甘味の強い日本米に比べ、パサついた食感と独特の香りのするタイ米は日本人の口に合わなかった。苦肉の策として生み出された「(日本米とタイ米を半々くらいにする)ブレンド米」を売り出すが、逆に、ご飯に生米が混ざったような絶妙にマズい食感になり、大不評。あれはガチで不味かった。

あの時ほど、「銀シャリ」という意味を実感したことはない。うちのばあちゃんなんて、ピンセットを使ってブレンド米からタイ米だけを外していたし。それを兄弟みんなで手伝った記憶がある。

さらに、輸入されたタイ米(の本の一部に)にネズミの死骸や釘などが混ざっていたことで、(お得意の)マスコミ報道が加熱。日本に輸入された大量のタイ米をそのまま捨てたり、家畜の餌にするなどの行為が横行した。これに激怒したのがタイ国民。日本人が無闇矢鱈にタイから米を輸入したことにより、タイ米の値段は急上昇し、タイ国内の貧困層では餓死者も出る自体になっているにも関わらず、日本人はタイの米を不味いと言って捨てたり家畜の餌にしている。

、、、そりゃあ怒るわな。マリー・アントハネットか。当時は小学校低学年くらいだからよく分からなかったけど、今となっては、同じ日本人として恥ずかしく、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。しかも、昨今の(パクチーなど)エスニック料理ブームで、若者を中心に、タイ米を「おいしい」「オシャレ」と言って食べる人も増えてきた(ナシゴレンとかタイカレーなどは、確かにタイ米の方が合う。そのまま食べるぶんには、日本米は世界一上手いと思うけど、炒めたり汁に浸したりするなら、水分量の少ないタイ米が旨いし)。このへん、前述の「タイ米騒動」を知っていると、実に複雑な気分になる。
{/netabare}
さて、前置き(驚愕w)は、このぐらいにして、この「平成の米騒動」でもっとも冷害の被害を出したのが、5話から出た「ササニシキ」だ。「ササニシキ」は1993年までは日本では(コシヒカリに次いで)第2位の作付け面積だったが、(旨いんだけど)寒さに弱く、1993年以降人気が急降下。現在の作付け面積は、僅か0.4%になっている。

このへん、ササニシキ君の醸し出す悲しげな雰囲気や設定がかなり忠実で、ある意味、様々な「擬人化アニメ」の中でも、特徴をしっかり捉えている方だと思う。しかも、そんなササニシキに「一目惚れしそうだ」と叫ぶシーンがあるが、これも、冷害に弱い「ササニシキ」に変わって作られるようになった、冷害に強い「ひとめぼれ」との関係を考えると胸熱。このへん、米に詳しい方ならニヤリとする場面だと思う。

本作は勿論、誉められたクオリティのアニメではない。ギャグは終始滑っているし、作画も酷い。明らかに2.5次元への展開を見据えた商売臭もする。パロも雑。また、本作は農水省の息がかかったアニメでもあり、「Re:CREATORS」の「菊地原亜希」の「政府主催のイベントは成功したためしがない」という言葉を体現する形になってしまった。

しかし、それらの要素だけで、作品の全てを否定するには勿体ない程度には楽しめた。あの寒いギャグはC級感を狙ってのものだろうし、キャラ設定含め「米」や「農業」に絡めていこうという姿勢は評価したい。どこぞの「名前だけ借りた」擬人化モノよりは良いと思う。

多分これ、JA内で流したら人気になると思う(笑) やはり内輪ネタは内輪ネタなので。

あと、EDのクックパッド映像は、料理好きなんで楽しかった。炒めたり煮たりスイーツにしたり。米の可能性を広げようとしていた。でも最終話だけは、「漬物に白飯」とか「豚汁と塩むすび」みたいに、シンプルに「銀シャリ」の力を魅せて欲しかったな。

あぁ、そうそう。ここまで書いといてなんですが、剣道部は、主食ならラーメンが一番好きです(驚愕)w
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
何がしたかったのかな?

2話目
何がしたかったのかな??

3話目
パクリも甚だしい。

4話目
白米に乗った王子様(笑) ドン米w 基本的につまらないけど、ややウケw

5話目○
いやいやいやいや(笑) 口から磨ぎ汁(笑) 一応、米の歴史とも重なるのね(タイ米とか、若い人は知ってるかな?)

6話目
新米w そこまで米をディスらんでも(笑)

7話目
穀潰しw 野性のおにぎり(笑) バクダンおにぎり(笑)

8話目
修行編。チャーハンか! の、間(笑)

9話目
チーズってことね。ジャマオジサンって、怒られるぞ(笑)

10話目
シリアス? 米泥棒(笑)

11話目
パンも格好良いw まあ、農水省が絡んでるなら、特定品種(コメ)だけを正義には出来ないよな。国内にも小麦生産者はいるわけだし。アンパンマン号、怖すぎるだろw

12話目○
チンコ坊主が、寸止めに先走り、フィニッシュって、ド下ネタですやん(笑) パロ、色んなところに怒られるぞw
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17

59.3 9 ガールフレンド(♪)(Webアニメ)

2016年10月1日
★★★★☆ 3.3 (22)
101人が棚に入れました
全国ダンスバトルロイヤルも終了したある日。
ひょんなことから鳳歌院高校の「鳳」メンバーと共に劇をすることになった「nonet」。
劇の内容はシンデレラ…にアレンジを加えたオリジナルストーリーを演じることに。シンデレラを演じることになった朝比奈桃子、王子様を演じる久仁城雅。そして、思いもよらない役柄を演じることになった椎名心実など、いつもと違った一面を見せる「nonet」と「鳳」の劇が幕を開ける。

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

ガールフレンド…今度はwebアニメとして帰ってきてくれました…^^

…と思っていましたが、今回のwebアニメは全国ダンスバトルロワイヤルで優勝を目指すリズムゲームが元になっているみたいですね。

キャラデザの圧倒的クオリティと礼儀正しい椎名心美ちゃん…
TVアニメの時にはオープニングでキャラの可愛らしさにKOされた事を思い出します。
そういえば、TVアニメは女性声優のオールスター出演で注目された作品でした。
それでもTVアニメからwebアニメとなっても、サトサトさん-心美ちゃん、はやみん-陽歌ちゃん、丹下桜さん-クロエなどの主要メンバーを含め変更が無いのは嬉しいところです。

この物語では、リズムゲームに登場する聖櫻学園8人と鳳歌院高校3人の計11人が、ゲームのバトルロワイヤルから少し離れて舞台で演劇を披露する内容になっています。

公式HPではそれぞれのキャラが紹介されているのですが、TVアニメの舞台となった聖櫻学園の生徒には所属する部活動や委員会が記載されています。オリジナルユニットを作ってユニットで曲をプレイするゲームなので、この設定は正直あまり重要では無いのだと思います。

でも、私の様なTVアニメからこの作品に入った人にとって、心美ちゃんが新体操部である事、3年の図書委員は村上さんで放送委員会は櫻井さんである事はとても重要な事なんです。
この様にキャラの設定を大切に扱ってくれる姿勢には感謝しかありません。

そしてこの作品も…TVアニメ版同様オープニングから一気に持っていかれてしまいました。
キャラデザのクオリティは格段に向上しているだけじゃなく、カメラワークもとても秀逸です。
何よりTVアニメの主役だった心美ちゃん、今回の舞台劇の座長を務める小倉さん演じる朝比奈桃子ちゃんを初めとする11人みんなが眩しすぎです。
今のところ主題歌の発売予定は未定の様ですが、是非ゲットしたい楽曲の一つになりました。

一方物語の方は…1話8分程度×3話なので、あれこれ考えるより視聴した方が早いと思います。
座長の桃子ちゃん…頑張ってますよ。
今同時に放送している別の作品では非常に苦しい役どころを演じている小倉さん…
視聴を進めるのに相当の覚悟が求められる…そんな役どころを払拭させてくれるくらい、小倉さんの可愛らしさに溢れた内容になっていると思います。
それと、現在療養中の種田さんが出演されているのもポイントの一つだと思います。

オープニングテーマは、nonetの「Now On Stage!!」
エンディングテーマは、にゅーろん★くりぃむそふとの「HAJIけてシナプス☆シナモンロール」

実は、このグループ構成がイマイチ理解できていません。
にゅーろん★くりぃむそふとは、TVアニメ版のオープニングも歌ってくれましたが、以下の5人で構成されています。
[風町陽歌、黒川凪子、蓬田菫、朝比奈桃子、江藤くるみ]
そして、nonetを構成しているのは以下の8人です。
[朝比奈桃子、神楽坂砂夜、風町陽歌、クロエ・ルメール、櫻井明音、椎名心実、鴫野睦、村上文緒]
それぞれ別のユニットなのにキャラが被ってるんですよね…
被っているのは、はやみんと小倉さんなので何の問題がある訳では無いんですけれど…

本当は1クール通してTVで放送して欲しい…が本音ですが、今回の様にサプライズ的に放送してくれるのも悪くないと思います。
むしろ、いつまで待つのか分からない作品よりは、この様な形で世に送り出して貰えた方がずっと嬉しいです。
このキャラデザとこの作品の設定をこれで終わらせるのは勿体無いと思います。
また今回の様なサプライズを期待しています。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 10
ネタバレ

郷音

★★★★☆ 4.0

相変わらず声優陣は名の売れている方ばかりです

スマホアプリ「ガールフレンド(♪)」のWEBアニメ。

各10分程度で全3話なのでイッキ見がおすすめ。

{netabare} 文化祭で演劇をやることになったらしく、各学年から選ばれた人たちで舞台がはじまった

と解釈したけど実際はわかんないっすw

アニメは見たんですけどアプリはやってないもんで・・・ {/netabare}

前作ガールフレンド(仮)よりアニメ絵が変わってますが違和感はないです

ストーリーはぽんぽん進みますが全部合わせて30分だし

深い内容の話しされても困るので十分楽しめる面白さでした

EDで登場キャラクターが舞台で踊るのですが、これは圧巻でしたよ

最後だけでも見る価値はあると思います

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

55.9 10 ラブ米 二期作(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★☆☆ 2.7 (22)
88人が棚に入れました
穀立稲穂学園に訪れた廃校の危機を救う為、主人公“ひのひかり”の呼びかけで“ささにしき”、“ひとめぼれ”、“あきたこまち”、“にこまる”の5人で結成されたハーベスターその名も“ラブライス”
ライバルグループのアン、ショック、キャリーの3人組イーストキングと食卓の人気を懸けて穀物の祭典“新嘗祭”にてハーベストショーでぶつかりあった。
困難に次ぐ困難の先に行われたショーの結果、お米もパンも食卓を共に盛り上げる仲間と認めあい友情の証として“米粉パン”が生まれた。

そんな彼等の前に現れた黒い人影、そして一言。

「お米なんてもう、ご麺だ…」

そう、新たなライバルはもはや国民食とも言える醤油ラーメンのハーベスター
その名も“ショウ”
新入生の天才ルーキー“おいでまい”をはじめまだまだ広がるラブ米の世界…
果たして食卓の平和はどうなる!?
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.1

新米の季節に帰って来たシュールカオス米ギャグアニメ

1話
相変らず飛ばしてるなw{netabare}ミサトハタモリという銘柄は実際にあるんだね。
登場人物が瞬間移動するのはお約束。一期最後に出ていた第三勢力のラーメンキャラ登場だ。
EDの曲は今回も「浪漫飛行」だけど、「ごはんはおかず」か筋肉少女帯の「日本の米」にして欲しかった。{/netabare}
作画は一期より良くなっている気がするw

2話
サブタイトルの「当初のコンセプトだとラブ米は一応女子向け」が一番面白かったw今のコンセプトは何なんだ…。
新キャラの{netabare}おいでまいはCVが柿原徹也なので重要キャラになるんだろうか?ラーメンのスパイ?{/netabare}

12話
{netabare}麺が選べるファミレスってあるんだろうか。まぁラーメンがあるファミレスはたくさんあるけど。{/netabare}

【総評】
なんか二期になってダレた感じ。もう少しシュールギャグにこだわって欲しかったかな。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

日本人一人あたりの米の消費量は、世界49位らしいです(アニメと関係なし)w

[文量→小盛り・内容→余談が本論系]

【総括】
ご、ごめんなさい。結構、好きなんです(笑) いや、このアニメ風にいうなら、「ライスキ」なんすよw

いや、グダラナイヨ? バカミタイダヨ?

でもまあ、テンポも良いし、ダジャレばっかりだけど、笑えるのも何ネタかあります(笑) 1話観て合わなけりゃ、容赦なく切って良いかと(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
まあ、ほぼ100%、ダジャレとパロネタなんですが。「メンブリッチ大学」「麺類補完計画」「もつ新米(心配)ない」とか(笑)

1期は米vsパン。2期は米vs麺。

と見せかけ、ラスボスは炭水化物抜きダイエット(笑) それを米とパンと麺が力を合わせて倒すとか、どれだけ良いラストだよw
{/netabare}

【余談~ 貴方のご飯のお供は? ~】
{netabare}
きっと、定番から御当地モノまで、色々あるのでしょうね♪

私が好きなご飯のお供は、まず、定番からいくと、

1位 生卵
2位 いくら醤油漬け
3位 ごはんですよ

ですかね♪ 色んなサイトを見てみたら、明太子と納豆を1位に挙げているものが多かったですね。確かに二つとも美味しいですが、自分はベスト3にはいれませんかね(納豆は6位くらいかな)。特に、明太子があまり得意ではなくて(やはり東北人だからかな)。パスタに入ると旨いと思うけど。

でも、本当の1位は、「青唐辛子麹南蛮漬け」です。岩手県の北部で食べられています。作り方は簡単で、「麹」「青唐辛子」「醤油」を3日間くらい漬けるだけなんですが、激ウマなんすよね♪

詳しくは、クックパッドで「青唐辛子の麹漬け」と検索してみて下さい♪

あと、(個人的に)米に合うおかず第1位は回鍋肉で、1番好きな丼はカツ丼ですw

さあ、貴方のNo.1ご飯のお供は? 特にご当地もの、どしどし意見をお寄せください(笑)
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
メンブリッチ第1話大学(笑) アイドルではなく、ヌードル(笑) です

2話目
ライスキです(笑)

3話目
久々に観たけど、あのアンパンマン号のインパクト(笑)

4話目
シリアスはツマラン

5話目
だから、シリアスは。

6話目
遊☆戯☆王(笑)

7話目
あきらめたらそこで芝居終了ですよ(笑) 他にも、パロしかしてねぇ。

8話目
完全に、フォーチュンクッキー(笑) 怒られるぞ(笑)

9話目
君の名は、を観る前に観てしまった(笑)

10話目
麺類補完計画が伸びることはない(笑)

11話目
まあ確かに、炭水化物抜きダイエットは、一番の敵だろうな。

12話目
最後は元気玉。良いラストだ。もう新米ない(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 13
ネタバレ

ninin

★★★☆☆ 3.0

炭水化物づくし

全12話 5分枠のショートアニメ

ラブ米の2期です。1期から観ることをオススメします。

米の擬人化したキャラクターが、ライバルたちと競い合うお話です。

今回も米に対抗する新たなライバルが出てきます。{netabare}(米・パンときて今回は麺でしたねw){/netabare}

結構シリアスな展開が多い作品ですが、1期と同じく端々に各キャラの穀物に関連するセリフを入れてくるので和みます。

箸休めにどうぞ〜

EDは、1期と違い米に関する問題でしたが、全然分かりませんでしたw

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12

計測不能 11 おんたま!(Webアニメ)

2009年8月7日
★★★★☆ 3.4 (5)
16人が棚に入れました
小学4年生の苺は、母・みゆきと義父・勇次の3人で暮らしている。しかし、勇次はいつもみゆきに冷たい態度で接しており、家族の仲は良好といえるものではなかった。そんな中、苺が「本当のお父さんに会いたい」と願うと、謎の男によって両親の結婚する前、しかも本当の父親・恭介の前に飛ばされてしまう。キャラ薄で頼りない父と優しいお姉さん的な母。2人をくっつけるために、苺は奮闘するのだった。
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