クライマーおすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのクライマー成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月10日の時点で一番のクライマーおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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75.2 1 クライマーアニメランキング1位
弱虫ペダル(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1164)
6251人が棚に入れました
原作:渡辺航(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載) 監督:鍋島修 シリーズ構成:吉田玲子、キャラクターデザイン:吉田隆彦、メカニックデザイン:水村良男、メインアニメーター:堀内博之、美術設定:青木智由紀、美術監督:吉原俊一郎、色彩設計:中尾総子、CG監督:真田竹志、撮影監督:葛山剛士、編集:坂本久美子、音楽:沢田完、音響監督:高寺たけし 山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、安元洋貴、森久保 祥太郎、伊藤健太郎、岸尾だいすけ、松岡禎丞、諏訪部順一、諏訪彩花、潘めぐみ

声優・キャラクター
山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、安元洋貴、森久保祥太郎、伊藤健太郎、岸尾だいすけ、松岡禎丞、諏訪部順一、諏訪彩花、潘めぐみ、前野智昭、代永翼、柿原徹也、日野聡、吉野裕行、阿部敦、遊佐浩二、野島裕史

kazunyanzu さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

゚(*´∀`.。oO~~ヒーメヒメッ♪ヒメッ♪ヒメヒメ大好きヒメッ♪ヒメッ♪~~Oo。.

原作未読 【弱虫ペダルアニメ第1期】 現在第2期まで放送終了!!


あ、タイトルすいませんm(_ _)m  つい口ずさんでしまいました゚(*´∀`.。oO~♪


それはさておき、

本作品は高校生男子による自転車のロードレースの全国大会で優勝を目指すという青春スポコン作品✩


スポコン作品は確かに私の好みであり、好きなジャンル✩
     ↓↓
だからおもしろいヽ(*´∀`)ノ


だけでは片付けられないほどこの作品にはヒトを惹きつける魅力があり実におもしろい、と私は思います★


スポコンアニメといえば爽快、痛快な展開が魅力の一つですが、

そんな息もつかせぬ展開もさることながら

こんなに涙が溢れて止まらないスポコンアニメがあったとは。゚(゚´Д`゚)゚。


では何がそんなに私を惹きつけこんな気持ちにさせたのか、その理由を私なりに考えてみました(# ゚Д゚)


❶【キャラはとりあえずイケメン揃えとけばOKしょ的なコトはしていない】

正直、キャラがみんなイケメンで爽やかに(*´∀`)ハハハーて自転車こいでる内容でしたらおもしろい訳がない!!

主人公はオタク!!

この世のモノとは思えない怪物のようなコや、不良少年、筋肉バカw

コレ本当に高校生なの?っていうカンジのおっさんも出てきますネ♪

あ、おっさんだけじゃないですからね~イケメンいますからネ~♪


❷【ルールや知識不要!誰でもわかるIt's Simpleな競技】

100㌔メートルぐらいの長距離自転車レースを誰よりもはやく、1番にゴールした者が勝ち!!

1チーム6人で誰か1人を1番にはやく

自分の学校のユニフォームをゴールに叩き込むヾ(`Д´*)ノ


❸【各チームキャラの掘り下げ 友情・信頼・誇り・想いがよく描かれている】

常勝チーム、それに挑むチーム、各チームのキャラの掘り下げがしっかりされ、

度々入るキャラの回想シーンも見どころ★

先輩や後輩、仲間、ライバルに向けた想い、絆がすさまじく伝わってくる)゚。・゚(゚`Д)゙.アツィーw


❹【自転車レースしながらみんなペチャクチャ喋りまくってます(# ゚Д゚)】

なんといってもこちらが醍醐味ではないでしょうか?

普通の自転車のレースてみなさんあんなにペチャクチャ喋りまくってるモノなのでしょうか|゚Д゚)))?

ただ自転車こいでるだけの絵では当然持ちませんからね( ´艸`)

喋るヒマあったら足回そうかーヽ(´▽`)/てツッコミどころも満載すよ♪w


❺【とにかく続き、続きが気になってしょうがないよ~|゚Д゚)))】

リザルト、スプリント、山間賞、アクシデント、ゴール前など小刻みに争われる熱いバトル、展開にハラハラドキドキ((〃゚艸゚))

とりまどっち勝つの?どーなるの?残り50メートルだけどまだ決着つかないの|゚Д゚)))?

次回持ち越しなの? ここで回想入るのネ? 一期ここで終わるの?w

と先が気になってしょがない展開で一気に見てしまいますヽ(*´∀`)ノ



スポコン好きはもちろんぜひ皆さまにご視聴頂きたい作品ですヽ(*´∀`)ノ

あ、インハイ始まるまではもしかしたらちょっとがんばってみて下さいm(_ _)m 私は大丈夫でしたがw

最後に
Cパートのお笑いコーナーのギャグは正に秀逸♪
大好きなキャラたちの壊れいく姿をぜひご堪能あれヽ(*´∀`)ノ―

投稿 : 2020/08/08
♥ : 56

PPN さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ビバ!自転車競技部!!ヾ(o´∀`o)ノ

自転車競技を題材にしたスポーツもの。
いや、熱くも爽やかなスポ根ものです!o(・∀・)o
3クール、全38話。

自転車競技を通じ成長する主人公・小野田 坂道の姿と
競技に情熱をかける高校生たちの激しい闘いを描いています。

個人的に久々のスポ根ものとゆー事もあり
序盤からがっつりハマってしまいましたw
自転車競技は未知の世界ですが
作中、丁寧な解説が入り理解しやすく作られていました。
これはとてもありがたかったです(^^)v

また、自転車競技だけでなく笑いを多く取り入れており
難しい題材をソフトなものにしてくれています。

ストーリーの構成を大きく区切ると
【1クール】導入、坂道の自転車競技部入部まで
【2クール】インターハイに向けた合宿
【3クール】インターハイ本番
こんな感じだと思います。

1クールは比較的テンポ良く展開して行きますが
2、3クールになるとスポ根もの特有のスローペースに^^;
1話に数百m使う。
各キャラの回想シーン。
ですが、もうこれはスポ根ものの定石w
突っ込んだ者負けですw

そんな展開の中
個性的で、クセのあるキャラ達がお話を熱く盛り上げてくれています。
味方はもちろんライバルも驚くほど魅力的♪
お気に入りのキャラが選べませんw
ほぼ男子キャラですが、個々の魅力を上手に引き出す作りが秀逸でした。

また、恋愛など余計な話しを絡めず
競技に集中し視聴できる環境作りも良かったです。
今後、恋愛を絡めた話しも見てみたいですけどね( ´艸`)

男子キャラが多い分、男性声優陣が豪華!
良い声を堪能させてもらいました♪
これは好きな方には堪らないですね。

ラストは「おいイイイ!そこで終わりってエエエ!!」的w
ここは突っ込んでいいと思いますw
それでも、2期が秋スタートとゆー事でひと安心。
彼らが見せてくれる熱い闘いの結末に期待して秋を待ちたいと思います♪♪

真剣勝負、熱い気持ち、仲間との絆などを通し元気をくれる1本!
男女問わず、ぜひオススメしたい作品です(*´∀`)/″


《キャスト》
小野田 坂道(CV.山下 大輝) 今泉 俊輔(CV.鳥海 浩輔)
鳴子 章吉(CV.福島 潤)   金城 真護(CV.安元 洋貴)
田所 迅(CV.伊藤 健太郎)  巻島 裕介(CV.森久保 祥太郎)
寒咲 通司(CV.諏訪部 順一) 寒咲 幹(CV.諏訪 彩花)
福富 寿一(CV.前野 智昭)  荒北 靖友(CV.吉野 裕行)
東堂 尽八(CV.柿原 徹也)  新開 隼人(CV.日野 聡)
泉田 塔一郎(CV.阿部 敦)  真波 山岳(CV.代永 翼)
御堂筋 翔(CV.遊佐 浩二)  


《主題歌》
OP
『リクライム』/ROOKiEZ is PUNK'D 
『弱虫な炎』/DIRTY OLD MEN
『Be As One』/チーム総北
ED
『風を呼べ』/アンダーグラフ
『I'm Ready』/AUTRIBE feat.DIRTY OLD MEN
『Glory Road』/チーム箱根学園

投稿 : 2020/08/08
♥ : 54

offingbook さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

走れ!

2013年10月から2014年6月まで放送。全38話。10月から第2期放送決定。
(こういうの最近多いね)原作漫画未読。

高校の自転車競技部が題材のスポーツアニメ。

熱いっ!熱いっ!!熱い!!!
走るっ!走るっ!!走る!!!
競うっ!歌うっ!!(!?)そしてやっぱり突っ走るっ!!!

…はい、自分の過去のレビューの言い回しを再利用しました、ごめんなさいw

いやでも実際、飛び散る汗が画面を通してこちら側にかかるんじゃないかっつーくらい、
これもまた熱っつい王道スポ根アニメでした~。

本当にもう、深夜アニメである必要がないと思えるほどに。

一つ一つのお話が、原作に忠実に制作されたのでしょう…多分。
とにかく、じっくりと作られていました。

ある見方によっては丁寧に丁寧に制作されていて、ある見方によっては…道が長いw

ただまぁ下手にお話を削られるよりは全然OKですね。

そして後半に行くにつれ、これは能力バトルものか、と微かに思うところもあったり。(笑)
でもこの辺も、今の王道スポーツアニメでは珍しくはないのかな?
いちいち冷静にツッコんでもつまらんし。

それに何よりこのアニメの魅力。

後半、世界観が広がるにつれ、ぼくのこんな瑣末なツッコミがどうでもよくなるくらいに、
忘れられない魅力に満ち満ちたキャラクターがいっぱい登場し、
そして大いに躍動してくれました!
ほんともう、主人公が一番地味です!(笑)

そして最後は、とっても続きが気になる終わり方をしてくれやがりました!(笑)

そりゃ~2期目観ますよね。あんなところで終わったら。
どこまでも突っ走る王道が、また楽しみです。

…あ、関係ないけど現在『弱虫ペダル』の原作者の他作品『まじもじるるも』がアニメ放送中。
今まではペダル1期目、そしてるるも、そして10月からはペダル2期目…。

同じ作者の作品がこんな長い期間、間を置かずアニメ化されてるってすごいですね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 52

70.0 2 クライマーアニメランキング2位
弱虫ペダル GRANDE ROAD(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (655)
3727人が棚に入れました
インターハイ2日目もゴールまで残り4㎞。先頭を走るのは、箱根学園と京都伏見、そして坂道の活躍によりチーム全員が合流を果たした総北高校。3校の先頭争いが繰り広げられる中、追い込まれた御堂筋は〝フェイズ49〟を発動。箱根学園のアシスト、荒北に迫る!激動のロードレース後半戦、優勝を賭けた戦いが遂に始まる!

声優・キャラクター
山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、安元洋貴、森久保祥太郎、伊藤健太郎、岸尾だいすけ、松岡禎丞、諏訪部順一、諏訪彩花、宮田幸季、前野智昭、代永翼、柿原徹也、日野聡、吉野裕行、阿部敦、遊佐浩二、野島裕史、関智一
ネタバレ

文葉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

想いを繋ぐ

一期に続き、休みの日に録画ストックの分を全力一気観しました。
命懸けの熱いバトルが光るインターハイから目が離せなくて、
キャラの掘り下げや回想シーンに親近感が増し、共感しました。

観ていて面白いけれど、視聴中本当にドキドキして交感神経が優位になるので
すごく面白いのと同時に疲れます・・。
レース中にいきなり回想シーンや別キャラの話が長く入ってくるので
話に集中してたのが、突然何の話だっけ?と混乱することもありましたが、
この回想シーンがないとただの中継で面白みに欠けるので、制作スタッフも魅せ方を悩んだんだろうなって思いました。

キャラクターも個性が強くて、自然とお友達な人、筋肉に名前をつけて話しかける人、レース中突然ジャージを脱いで半裸になる人、雰囲気イケメンなのに本気で走ると顔が違う人(いろんな意味で)
動きが爬虫類っぽくて動くと粘着質系SEが「ヌチャァァァ・・」「グショァァァ」ってなったり、弱虫ペダル どころか 妖怪ペダル回し状態の人。
なんか、全員独特で体型や顔も一人一人違っていて、誰が誰だかわかりやすかったです。キャラの個性やストーリー性の強いアニメって本当に好きです。

感想{netabare}
御堂筋くんの突然の回想シーンはびっくりした。
どうしてあんな感じの性格になってしまったのか気になっていたけれども
あんなの見せられたらもう憎めないじゃない・・と思った。

お気に入りキャラは、箱根学園の荒北くんと京都伏見の石垣くん。
荒北くんは目つき悪いし、最初「この人超こわい・・」だった。
狼っぽくて今にも噛み付きそうな感じが、福富さんの前ではなんだか犬っぽくてギャップ萌えというか可愛い
石垣くんは初登場時からルックスが好みで、良識的で温厚な性格なのにレースで御堂筋を牽引する苦労人。御堂筋としっかり向き合おうとする姿勢なのが格好良い!
彼のエピソードはもっと観たかった・・石垣くんのいる京伏はもっと応援したかった!

このインターハイ戦で今泉くんや小野田くんが異様に成長を遂げたので今後が楽しみ。{/netabare}

以前、出掛け先で弱虫ペダルの原画展がやっていましたが
その時がまだ視聴していなくて知らなかったので行けなかったことを悔やむほどにハマりました。
3期が楽しみです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 44

PPN さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ぜひ3期を(*´∀`*)ノ

第1期(全38話)の続編に当たる、今や言わずと知れた
自転車競技アニメ『弱虫ペダル』第2期作品。
全24話。
原作:少年チャンピオン連載中の漫画(原作未読)


あらすじは飛ばします。

ずぶの素人ながら、この自転車競技アニメに
すかっりハマってしまった1期でしたがww
インターハイの2日目以降とテンションの上がる
シチュエーションからのスタート!!
申し分のない演出に感謝です(≧∀≦)ノ″″
↑ハマるとこれ位はしゃぐといういい例(苦笑い)

さてさて、軽く感想を。

はい、要はインターハイの決着を描くまでが
この2クールの重要な任務になっとります。

基本的な所は1期同様素晴らしい仕上がり。
作画、キャラデザ、声優陣とも安定してました。
ちょっと不安のあったキャラデザにも
すっかり慣れ楽しく視聴する事ができました!

全24話をほぼ使った高校生たちのインターハイ。
『熱い闘い』の中に絶妙なタイミングでの回想。
キャラクター1人1人の魅力・努力・懸命さなど
前作にも増して伝わってくるものが多かったです。
物語のスピード感は若干落ちますが問題ないと思います。

見所は多々ありますが敢えてあげるのであれば
団体(チーム)と個人(孤独)との違いでしょうか。
チームプレイでの駆け引きや作戦、それぞれの思い。
相手、己、孤独、疲労との闘いとなる1対1のバトル。
本当に熱い闘い彼等の自転車から目が離せませんでした。

ここまで熱くなれるものを見つけられた彼等が
とても羨ましく思えますね。
どういう形であれ何か1つでもこういう物を
見つけて生きて行きたいと考えさせられました。


こういう作品こそ男女問わず熱く楽しめる作品だと
思いますよ(*´∀`)♪
まだという方はぜひ1期からの視聴を!!
ぜひ3期もお願いします!!




《キャスト》

小野田 坂道(CV.山下 大輝) 今泉 俊輔(CV.鳥海 浩輔)
鳴子 章吉(CV.福島 潤)   金城 真護(CV.安元 洋貴)
田所 迅(CV.伊藤 健太郎)  巻島 裕介(CV.森久保 祥太郎)
寒咲 通司(CV.諏訪部 順一) 寒咲 幹(CV.諏訪 彩花)
福富 寿一(CV.前野 智昭)  荒北 靖友(CV.吉野 裕行)
東堂 尽八(CV.柿原 徹也)  新開 隼人(CV.日野 聡)
泉田 塔一郎(CV.阿部 敦)  真波 山岳(CV.代永 翼)
御堂筋 翔(CV.遊佐 浩二) 




《主題歌》

OP
『Determination』/LASTGASP(第1話 - 第12話)
『リマインド』/ROOKiEZ is PUNK'D(第13話 - 第24話)
ED
『リアライズ』/ROOKiEZ is PUNK'D(第1話 - 第12話)
『栄光への一秒』/MAGIC OF LiFE(第13話 - 第24話)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 43

kazunyanzu さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

届ける―みんなのジャージ―を1番にε”ε”ε”(;ノ>Д<)ノ

原作未読 【アニメ弱虫ペダル―第2期―】全24話 (※第1期 全38話※)

待ちに待った…
あの熱い自転車ロードレースの戦いが、帰ってきた!!!
インターハイ2日目もゴールまで残りわずか…
3日間に渡って繰り広げられる激動のインターハイロードレースも
いよいよ後半戦に突入!!! 
各校優勝を懸けた熱い戦いの軌跡が―今、ここに刻まれる!!!


◆はじめに◆
当然のことながら1期からの視聴を強く、強く推奨致します(人д`*)

そして私、1期レビュも_((Ф(・ω・`)書いております
本シリーズ、未視聴の方、興味のある方はそちらも併せて読んで頂くことで
この「弱虫ペダル」の魅力を少しでも感じて頂ければコレ幸いと思います(。・ω・。)

個人的にですが本シリーズかなりオススメしています(◍>౪<◍)ノ"

日頃より「萌え」探しの旅に出ている私ですが
本シリーズでは正しく「萌え」ならぬ「燃え」な展開に激しく夢中になりました♪

1期+2期 あわせると全62話と、とても長丁場でとても気軽には手を出せない
印象を持たれている方もいらっしゃると思います

しかしこれが見出すと止まらない内容で、とにかく続きが気になり
全部観終わってみると…

え|ºдº)?5クール? ((((;゚;Д;゚;))))アワアワワワワワワワ

そ、そんなにやってたの?…ですね。。Σ(゚艸゚〃)アラビックリw

いや大げさに言ってる訳ではありません(*゚∀゚)*。_。)
全くもってそんな長さを感じさせない
それだけ、ただただ夢中にこの5クールをあっという間に
駆け抜けていった― そんな印象を強く感じました♪

まずは気軽に、とりあえず試しにどんなモノか観てみるかな(*´∀`)っピッ
と、あまり構えず気軽にご視聴頂ければと思います!!


◆本作(2期 GRANDE ROAD)の紹介・感想をヌメヌメと◆

それでは本作2期の感想、思いの丈を
ネタバレをギリギリかわしつつここに書しるしたいと思います(*`・ω・)ゞ

まずやはり最初に述べたいのが、1期さながら
強力なインパクト、ドラマのある魅力的な"キャラ"たちの存在です!!

今回主に主力級のキャラは

主人公チーム みんなで繋ぐチーム精神が強み         総北高校×❻人
昨年覇者常勝チーム 個々の能力、メンタル、チームワーク◎ 箱根学園×❻人
型破りな独裁チーム 1人最強キャラ(+1)要する        京都伏見×➋人 
本作のダークホース的チーム                    広島呉南×❶人  

                         かな…かなぁ((Ф(・ω・`)

他、主人公のお母さん、委員長ちゃん、マネージャーとそのお兄さん、
総北2年生他、等の脇役的キャラも魅力的で名演が光る!!

なんと言ってもキャラそれぞれの、
このインハイに懸ける想い、仲間への信頼や友情、絆が
観ているコチラにヒシヒシと伝わってきて胸の内が熱くなる!!!

ロードレースという自転車競技の試合展開そのものも
ストーリーを楽しむ上で大きな要素ですが…
その競技にいそしむ、キャラ一人一人にドラマがあり、
それぞれがその想いを"これでもか"と言わんばかりに
ぶつける、懸ける、胸熱感動ドラマにただただ涙゚(゚´Д`゚)゚


しかしながら本シリーズ通して、
よくマイナス点として指摘されがちなのが
"各キャラの回想の多さ" がストーリーのテンポを悪くしてしまう
との意見を私も目にした事がありますが…

私が思うに、感じるに…、正にこの回想こそが本シリーズの―"核"―

キャラそれぞれが、なぜにこーまでにこの戦いにこだわるのか―!?
そこに至るにはどーいった背景があり、どんな過程を踏んできたのか―!?

その部分が回想により "色濃く描かれる" 事により
その選手のレースでの活躍、奮闘の様
それに伴う結果、喜びの姿や散る姿…に観ているコチラが
とてつもなく感情移入するのであります *゚Д゚)ウ、オォォ...スゲェー


と言いつつもさすがに私も
本作始まってすぐ、2日目ゴールまで残り ―50m!!―
さー2日目決着!! どーなるコレ━(゚∀゚)━!

のシーンでの〇〇〇クンの回想シーンが入った時にはщ(゚д゚щ)ココデカァ--!?!?
と思いましたが…w しかしコレも大変良いお話しで゚(゚´Д`゚)゚イイッ

このおあずけ感もすっかりクセになりましたね(ノ∀`*)w

とにもかくにもこの”回想シーンの数々”をどれ程、”よしッ!!” と思えるか?
が本シリーズを楽しむ上で一つ、観る側のベクトルとなりそうです!!


長くなってますが…
最後にお気に入りのキャラへの想いを書かせて下さい(人Д`*)

それは総北高校 クライマー
ピークスパイダーこと『巻島祐介』巻島先輩です!!

1期はじめの印象は…口癖は「~しょ♪」
しょっしょっ言い過ぎw なんかチャラい人(。・ω・。)?
ん~…見た目もちょっと受け付けない感じかなぁ~|ºдº;)…

て思って観てました…
他人に気を遣ったり、会話したり、とにかく苦手な先輩…

ですが!!!
そんな彼が、彼だからこそ!! 同じクライマーでチームメイトで後輩の
主人公の『坂道』くんへ人一倍強い期待と深い信頼を持っていて…

そしてこの一見クールな雰囲気の彼のイメージからは程遠い
熱い想い、熱い名台詞、熱い名シーンの数々…

グギュウ゚(゚´Д`゚)゚泣く…これ泣いちゃうヨ…゚(゚´Д`゚)゚

涙が止まらないっしょ~━゚(゚´Д`゚)゚━!!! 
巻ちゃん巻ちゃん巻ちゃん巻ちゃん~ ♪w


そんな訳で、
男女問わず楽しめる作品と思いますので
この熱いスポコン感動ドラマの軌跡をぜひ一度ご覧頂きたく思いますヽ(*´∀`)ノ

最後に、本シリーズ劇中歌
「ラブヒメ -恋のヒメヒメぺったんこ-」 もうコレ歌うしかないっしょ♪

投稿 : 2020/08/08
♥ : 43

65.6 3 クライマーアニメランキング3位
Over Drive-オーバードライブ(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (254)
1516人が棚に入れました
高校の自転車部に入部した主人公・篠崎ミコトが、仲間やライバルと共に挫折を繰り返しながらロードレースの頂点を目指していく姿を描いた、安田剛士原作の新感覚スポコンアニメ!

★mana★ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

「自転車」はみんなを繋ぐ絆だった・・これは「自転車部」のアニメです( `・∀・´)b

原作は少年漫画。全17巻。アニメは26話です。

私、スポコン物って何だかあんまり好きじゃないんですよね。
何でかって、まずはそのスポーツのルールを知らないとまるで楽しめないし、
これを言うと何でもそうなんですが、どれも流れが同じじゃないですか?
良く言えば「王道」って感じですかね?
結果から言えば、この作品もまさにその王道の流れ。

いじめられっ子の主人公が、
好きな子から自転車部に入れと言われるがまま入部し、
そこから成長してくって話。

そんな流れに見事にはまった私が居ました゚∀゚)・∵. ガハッ!!
何故でしょう?まずは、自転車部のアニメってのが珍しかったから。
(弱虫ペダルって自転車部の漫画を読んでるので自転車の面白さを知っていたからかも?)
そして、自転車部には難しいルールが無く、何も考えずに観れた事。
あとは、主人公の「篠崎ミコト」のキャラが見てて単純に面白かったから(特に前半)。
主にそん位ですかね?
なので、言ってしまえば、成長過程の前半の方が熱くて面白かったです。
後半は、自転車部で地元のロードレースの大会に出るんですが、
その1大会でラストです( ・`ω・´)ナン…ダト!?
だからと言って面白くない訳ではありません。
1大会と言ってもいろんな意味で、山あり谷ありですから。(ロードレースですからねw)
まぁ、最後は感動で泣きました。゚(゚´Д`゚)゚。(←多分私だけだ、ここ数年涙もろいので)
贅沢を言えば、「もっと観たかった!!」
って感じで、私はこの作品をメチャクチャ評価しますっ!!


※ここより下は超個人的感想なんでスルー推奨です↓↓

で、上記で書いた主人公・篠崎ミコト役を務めるのは、
今は主役ばかりこなしてる梶裕貴きゅん (*´∀`*)
「おまっwやっぱ理由はそこか!やっぱりお前は動機が不純だ!」
と、思ったそこの貴方!「はい、その通りであります( ー`дー´)キリッ」
きっかけは、梶きゅんが初主演をした作品だった事と
最近、TA◯IT◯RIを観てると、やたらとこの作品の
「DVDBOXが格安で出ます!」と主張するCMが目に付いた事です、はい。
で、そのCMで流れていた この作品のOPでもある
少年カミカゼ(懐かしすぎて涙が出るぜ(´;ω;`)w)
の「WINDER~ボクハココニイル~ 」が異常に良かった事♫
しかしTVver.に限ります・・1曲通して聴くと何故か残念でした・・。


てな感じで、いつものように趣味入りましたが、
久々スポコンで好きだなぁ~と感じた作品でした。
でも、個人的に男性はこういう主人公って嫌いじゃないか?
なんて思ったりもしました。
何となくぶっ飛んだ最後だったんで、原作に手を出そうと思ってます(*´σー`)エヘヘ

投稿 : 2020/08/08
♥ : 28
ネタバレ

momomax さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ロードレースって凄いなぁ~面白かった。ヘ(*^0^*)v

2013年秋アニメの『弱虫ペダル』が気に入ったので
自転車関係のアニメが観たくなり視聴。

第一印象は、キャラデザインが好みで
主人公の篠崎ミコトが気に入りました。
声も梶くんで、凄く合ってました!!
ヒロインもただ可愛いだけじゃなく、
思春期のあがきみたいなのがあり好感がもてます。

内気で運動音痴、日和見主義な主人公が
好きな子からすすめられた自転車を通して、
今までの自分を変えようと奮闘します。

人や物事との出会いって凄い力がありますよね。
それによって、どんどん変化していくのだから!!

ママチャリすら殆ど乗れない私からしたら
物凄いスピードで走るロードレースは圧巻でした。
無知な私は、サイクルロードレースのツール・ド・フランスを
このアニメを観て知りました。^^;
山あり、坂ありのコース、賞(山岳賞など)やルール、
いろんなタイプ(スプリンターやクライマーなど)の
選手がいることを知り、楽しかったです!

ロードレースの激闘では感動してうるってきました。
ミコトが健気で一途で応援しまくりでした。(笑)

スポ根だけでなく、おバカな高校生(1年)の妄想や
恋心なんかもあり、面白かった!

真面目な私は、それはダメでしょ!?って
ツッコミ入れたシーンもありましたが…
{netabare}
窓ガラス割っちゃいかんでしょ!
授業サボって自転車の練習はダメでしょ!?
子供がお金盗んじゃだめでしょ!?
表彰式で乱闘はダメでしょ!?
{/netabare}
そこは、まあ~スルーして
いろいろ楽しめる作品でした。(*^_^*)

*******
2013年10月26日にさいたま市で
「ツール・ド・フランス」100回目を記念した
自転車競技『さいたまクリテリウム 』が開催されます。

クリテリウム=ぐるぐる回るという意味で、
他の交通を遮断して街中に作られた短いコースを
何度も周回する自転車ロードレース。
通常のロードレースと違い観客の前を選手が
複数回通過し何度も応援できるのが特徴。

近いので行ってみたかったのですが
10/26は先約があり私は断念です。
タイムリーだったのに惜しいなぁ~~~。。。。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 22

あひるねこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

熱い

ロードレースには全く興味無かったけれど、最後まで楽しめた。
男同士の友情とか意地の張り合いとか見応えあった。
主人公が片思いしているヒロインも可愛いと思えた。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 12

69.5 4 クライマーアニメランキング4位
弱虫ペダル NEW GENERATION(TVアニメ動画)

2017年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (261)
1280人が棚に入れました
インターハイでの激闘を終えた、総北高校自転車競技部。

1年の小野田坂道は、同級生の今泉や鳴子と共に、ニューバイクに乗り換え、3年生が抜ける新生チームとしての新たな闘いに向けて走り出していた。
総北の新キャプテンに任命された手嶋も、盟友の青八木と共に連覇を目指し動き出す。そんな中、坂道は憧れの先輩である巻島から、ある事を告げられる...。

声優・キャラクター
山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、岸尾だいすけ、松岡禎丞、宮田幸季、諏訪彩花、諏訪部順一、潘めぐみ、安元洋貴、森久保祥太郎、伊藤健太郎、代永翼、阿部敦、野島健児、宮野真守、下野紘、羽多野渉

〇ojima さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

弱虫ぺダル好きの方。20、21話は観ましたか?熱いですよ!!

〇21話まで観ました
弱虫ぺダル好きの方もちゃんと見ましたか?
あの熱い雰囲気が戻ってきました!
目頭が熱くなりました。チーム総北としての信頼。そして団結。
総北全員かっこいいなぁ。箱学も強いよね。
正直、京都伏見がいなくても盛り上がりそうなんだけど、必要なんだろうなあ。

〇9話を観ました。
前置きが長かったなぁ。我慢の限界に差し掛かりそうでしたがこれは製作者の意図? 私的に本当断念ラインのギリギリでした。
今回、まさか杉本兄にスポットが当たるなんて、考えてもみなかったです。
そして、急に「弱虫ペダル」らしい熱さがバンバン出ました!
これぞ「弱虫ペダル」!!!本領発揮で次回も楽しみです!
ガンバレ杉本兄!! ガンバレ1年生!! 2017.3.11


〇序盤(1話から7話まで)で一言。
前作までの達成感とスピード感が全くない。

話が全く進まず、3年生との思いでだけで7話まで終了。
レースがあってもあっという間に終了。
御堂筋も他キャラもキモさ倍増。

期待していた楽しさが全くありません。
ここまでは我慢の段階ですな。 2017.2

投稿 : 2020/08/08
♥ : 23

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

道半ば

原作未読 全25話

弱虫ペダルの3期です。1期から観ることをオススメします。

総北高校自転車競技部に所属している主人公の小野田 坂道(おのだ さかみち)を中心に全国のライバルたちや仲間とともに切磋琢磨して成長していくお話です。

今回は3年生が卒業して新入生が入ってきて2年生なった坂道たちがどんな活躍をするのか楽しみに観ていました。

でも今回は、1・2期ではあまり目立っていなかった新3年生の手嶋・青八木や新キャラたちが活躍していましたね。

全国大会もまだ途中、坂道・今泉・鳴子・御堂筋たちと新キャラたちがどう絡んでいくのか、そしてどんな結果になるのか、2018年1月に4期が発表されましたので楽しみです。

OP・ED どちらも爽やかな曲でした。

最後に、今回もCパートがありました。本編では熱いお話が多いので、独特の楽しいお話が好きですね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 17

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

あの熱い夏(インターハイ)が、来る。

この作品は、シリーズ第3期の作品になります。
物語の内容に繋がりがあるので、前期を未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

メンバー全員が力を振り絞って挑んだ激闘の末、インターハイの頂きを制した総北高校自転車競技部。
金城、田所、巻島先輩らの底力と不屈の闘志をひしひしと感じさせてくれた3年生も世代交代の波には逆らえません…
代替わりした新生総北高校自転車競技部が始動するところから今回の物語は始まります。

今期の作品を見てまず感じたのは2年生…とりわけ主将となった手嶋純太の著しい成長っぷりです。
物語はずっとインターハイをなぞってきたので、実際のところその裏側は描かれていないので、大会に出場できなかった選手が何を思い、何を考え、何に打ち込んできたのかは正直分かりません。
ですが、手嶋の言動を見ていれば分かります…
人一倍努力してきたこと…そして金城先輩の後釜としてチームを引っ張って行くと決めた並々ならぬ決意を…

ですが、彼がもし独りぼっちだったらきっとここまで成長していなかったと思います。
時に良きライバル…そしてお互いに支えあえる同級生の青八木が並走してくれたからにほかなりません。
でも改めて思うのは3年生の偉大さと存在の大きさです。
精神的支柱が無くなると人はどうなるか…少し考えれば答えは容易に想像できると思います。

そこで何を選択するか…どんなに些細でもきっかけに気付いて前に進めるかで、その後の生き方は大きく変わってきます。
迷い…落ち込み…色んな事がありましたが、メンバーの気持ちが一つに重なり物語が動いていきます。

「目指すはインターハイ連覇!」
大会に出場する総北のメンバーは特にこの気持ちが強かったと思います。
だって、金城さんたちが抜けたから勝てなくなった、なんてきっと死んでも言われたくないから…

でも先輩たちの抜けた穴ってやっぱり大きい…
ただの先輩じゃないんです…
高校生の中では指折りのオールラウンダー、スプリンター、クライマーなんです。
田所さんに至っては、最速通貨者の称号であるグリーンゼッケンを取ってしまうほどの実力の持ち主なんです。
戦力ダウンが否めない状況の中、主将である手嶋はチーム構成に相当悩んだのではないでしょうか。
物語の中では手嶋の悩んだ素振りは殆ど見られませんでしたけれど…

しかしどれだけ悩んでも時間は待ってはくれません。
チームの中でも紆余曲折ありましたが、現状できうる中で最高のチームを編成しインターハイに臨んでいきます。
改めて感じるのは、総北以外の学校は軒並み戦力アップしていることです。

昨年優勝争いをした箱根学園のチーム構成なんて正直半端ありません。
前回も相当強いと思いましたが、正直今年は昨年以上の実力の持ち主で構成されているように思います。
箱根学園は自転車競技における常勝強豪校なので、インターハイでてっぺんを狙うには最短の近道です。
でも、総北だって昨年優勝校なのだから、もう少しメンバーが揃っても良さそうなのに…
なんて思っていましたが、レースが始まり視聴を続けていくうちに新生総北の見方が変わったのは事実です。

1年生の鏑木にもセンスは感じるものの、一番ビックリしたのは2年生の底力です。
どれだけ努力を積み重ねてきたんだろう…と思います。
だってスポーツって上達が目に見える競技ではないから…
1年間…前回優勝したインターハイから今までの時間…
きっと自転車に自分の全てを費やしたんだと思います。
その必要性を肌身に感じていたのは2年生の二人…

だってレースに出なきゃいけないから…
レースに出るという事は偉大な先輩の抜けた穴を埋める、という事だから…
3年生との力の差は歴然で新しく入った坂道ら3人にレギュラーの座を譲った二人…
速さを追い求める競技だから速いヤツが出場する…
こんな道理は最初から分かっています。
だけど、チームの事を思う気持ちは坂道らより少なくても1年分は勝っているんです。
世の中が道理で動くことばかりでも心底納得できたか…と考えるときっと答えはクエスチョンだと思います。
だから2年生は何度も下唇を噛み締めた1年間だったと思います…
レースに出れない悔しさだってきっと半端なかった筈です。
でもその悔しさが成長のバネになったから今の手嶋らがあるんだと思います。

レースはまだ序盤…
でも目に見えないレースは既にデットヒートを繰り返しています。
そして物語の進展に合わせて手嶋純太の熱さを身体全部で感じることになります。
私なら絶対できないこと…それをいとも簡単にやってのける手嶋…
喉から手が出るほど欲しいモノは天秤にかけるモノなど無いはずなのに…
それくらい手嶋の覚悟が本物だった…という証だったなと思います。
そんな手嶋の言動が気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、夏代孝明さんの「ケイデンス」と「トランジット」
エンディングテーマは、佐伯ユウスケさんの「ナウオアネバー」

3期は2クール25話の構成でした。
1期38話、2期24話とこれまで合計87話も放送されてきたのに全然尺が足りない…
昨年よりネジを2,3本外さないときっと欲しいモノには手の届かない物語が始まったのだと思います。
そして既に4期の放送が2018年の冬アニメからと決まっています。
この熱いデットヒートが今後どの様に展開していくのか…これからもしっかり見守っていきたいと思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 16

67.2 5 クライマーアニメランキング5位
弱虫ペダル GLORY LINE(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (171)
742人が棚に入れました
前年の全国大会<インターハイ>を制した主人公・小野田坂道が所属する総北高校。
チームを引っ張った先輩たちが卒業・引退し、新たな世代のチームとして始動した彼らは、互いに刺激し合い、支え合い、高め合いながら、連覇を目指してインターハイの切符を勝ち取った。

そして迎えた決戦の時。ライバルであり王座奪還を狙う箱根学園、怪物レーサー御堂筋を擁する京都伏見、そして全国の強豪たちが一堂に集い、優勝を目指して激しくぶつかり合う!
選手全員が各々に秘める想い。直線を疾走するスプリンターとして、山を制すクライマーとして、そしてチームを勝利に導くエースとして… 

栄光へのそれぞれのゴールライン=“GLORY LINE”を最初に駆け抜けるのは、果たして誰なのか―!?

声優・キャラクター
山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、岸尾だいすけ、松岡禎丞、下野紘、宮田幸季、羽多野渉、中村悠一、代永翼、阿部敦、野島健児、宮野真守、小野大輔、内田雄馬、遊佐浩二、福山潤、安元洋貴、森久保祥太郎、伊藤健太郎

える908 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0

これはダメだと、視聴者は目を覚まして欲しい‼

私、臆面もなく結構平気で酷評レビューしちゃう方ですけど、
実はそんなに酷くはないかも…って思ってること、
わりとよく、あったりします。

あったりしますが・・・

弱虫ペダルは本気で否定します。
いや、怒り心頭義憤激昂です!

以前弱ペダの1期を酷評レビューした時に、
捨てアカウントで攻撃メッセージ送って来た人がいましたが、
文句があるなら、捨てアカウントで、
しかも送信と同時に退会なんて卑劣なことしないで、
堂々と文句言って来てください。
幾らでも実例挙げて反証して差し上げますから!

テニプリみたいな、誰でも知ってるスポーツを題材にして、
トンデモ展開するのは、視聴者もギャグアニメとして楽しめるからまだいいんです。
でもこれを、ロードレースみたいなマイナースポーツでやってしまうから、
何にも知らない視聴者が
「熱いスポーツ根性ドラマ!」とか勘違いしちゃうし、
勘違いしてるだけならいいけど、
自転車業界が、儲かるもんだから弱ペダに感化された素人に高価なスポーツ自転車売り付けて、
大半のプロショップは、
練習走行会もしないし指導もしないから、
自転車の交通事故や交通トラブルが激増しちゃってるし、
私なんかには到底手が出せない高級自転車が売れちゃって、
イタリアあたりの老舗工房はウハウハで職人増やして生産数稼いでるけど、
ブームが定着しないで冷めた時には、
伝統あるブランドが、枕並べて討ち死にしちゃうことになりますよ!

今まで書いたことは、作品の波及効果で、
作品自体の問題じゃないってことは承知してます。
ちゃんと「フィクション」だと明記してるから逃げ道はあります。
でもほとんどの視聴者は、
これが荒唐無稽なウソばなしとは理解してないから、スポ根アニメだと勘違いしちゃうし、ちゃんとした指導も受けずにスポーツ自転車買っちゃってトラブル起こしていることが、紛れもない事実なんです。
ロードに乗ってる人なら、
100%ウソだと解ることを、
解らない人がいっぱいいるのだから、
インターハイにはそもそもステージレースはありません。
とか、
ステージレースでは駅伝みたいな時間差スタートはしないから、リーダージャージを守るための戦略的集団走行が有利なんですが、それをリアルに再現しちゃうと少年漫画的熱血展開が描けないのでウソ八百ストーリーでお届けしてますとか、
ちゃんと伝える義務があると、
強く主張します。
この1年だけでも、自転車イベントでどれ程たくさんの初心者ローディーが亡くなったか、責任の一端は担っていると、
原作者にもアニメ制作関係者にも自覚して欲しいと、
強く思っています。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 34
ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

じれったいショ!

原作未読 全25話

弱虫ペダルの4期です。できれば1期から観ることをオススメします。

今回はインターハイ1日目の最終局面と2日目の模様を描いています。

主人公の総北高校自転車競技部のライバルたちが活躍していますね。

その分、総北は大変苦しい戦いとなります。{netabare}(手嶋主将はもっと策士で引っ掻き回すと思いましたけど全然違いましたねw 真っ向勝負でした){/netabare}

良いお話ばかりでしたが、回想シーンが長くて多いのでお話が進みませんw

途中で終わっています。最後までもやもや感が残りました~

ここまできたら5期(未定)でスッキリさせてくださいね。

最後に御堂筋くん、だんだん妖怪ような感じになってきましたねw キモッ!{netabare}(2日目の優勝演説はらしいといえばらしいのですが、それを見ている人たちが声援を送っているのが理解できませんでした){/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 13
ネタバレ

kakelu さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

絵は慣れたし、普通に面白かった!けど、2クールかけてもまだインハイが終わらないのはどうかと…

1話の感想 ★★★★ 4.0
エースがでる
{netabare}
鳴子がアシストって、変な感じだな。
やっぱり、スプリントのイメージが強い。
ボロボロのキャプテンを見たら誰でも燃えるわな。
京都伏見もそろそろ動き出すかな。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
リーダーはどっち
{netabare}
仲間とも戦う、総北はいつものスタイルだな。
後から京都伏見が来たけどどーなるんだ!!
それにしても、杉本かっこよくなったな〜{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
逃げ切るか
{netabare}
ただ1人鳴子だけが御堂筋を見逃さなかった。
やはりそれだけ意識しているってことなんか。
意外と2人相性いいかもな。
おそらく、今泉よりかは。
最後の、こまり'sキッチンは笑った。{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
ゴールまでもうすぐ
{netabare}
後ろ3人頑張ってるけど、流石に追いつかんやろ。
御堂筋はあの背筋ピン走行を出すか!
今回のゴールは御堂筋か鳴子か。
この2人に絞られたな。{/netabare}

5話の感想 ★★★★★ 5.0
ラストスプリント!
{netabare}
超熱い戦いだった。
やはりゴールスプリントは燃える!
しかし、ゴールしたのはいいが箱学のクロダは負傷したぞ。
2日目以降、大丈夫か?
鳴子も惜しかったな。
スプリンターを取り返す絶好のチャンスやったのに。{/netabare}

6話の感想 ★★★★☆ 4.5
最も脆い時
{netabare}
金城さんは卒業しても先輩だな。
しかし、小野田の湧き出るプレッシャー。
サイヤ人かよww
しかし、また一つにまとまった!
こっからだこっから!!{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
2日目に向けて
{netabare}
今年は御堂筋くんが逃げ出すような事はなかったな。
精神的に強くなったって事だな。
小野田くんの渾名は山王か。
山神の劣化に聞こえるが大丈夫か?
漢字で書くとカッコいいけど、耳で聞くとよく分からんわ。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
鏑木の体調
{netabare}
前話から話がないと思ってたんだ。
そりゃそうだよな、緊張してすぐお腹が痛くなる鏑木がこのインハイで何も感じないわけないよな。
それに1年で初めてのインハイ、性格的にも強がってしまう。
まだ、2日目だ!気張ってくれ!{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
救出の難しさ
{netabare}
予想以上に厳しそう。
去年は3年生だから、意地もあったのかもだが今回は1年。
まだ、田所さんのようなメンタルはない。
でも、頑張って追い上げてる。
そして、ここでまさかのヒメ!
予想外です…{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
ラブ☆ヒメ
{netabare}
星が入るのがポイント。
…そこ大事?
ヒメを歌ってたけど、前の小野田&田所さんの方が好きだったなー
今回のは、両方ともただ吠えてるだけで歌の要素が薄かった。
でも、あの青八木が歌うか…
ちょい、キャラ崩壊してたなw{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4.0
新開の実力
{netabare}
小野田くん、負けちゃったよ。
ゴールが近づいて来たからな、何とか引き分けってことになったけど…
山王、もっと頑張ろうぜ!
京都伏見と箱学はフルメンバー揃いそうだが、総北は…
ピンチだな。{/netabare}

12話の感想 ★★★★ 4.0
バラバラになる
{netabare}
とうとう、今泉の心が折れちゃったよ。
自暴自棄になっちゃってるし。
鳴子も頑張ってるがやはり1人は無理があるな。
スプリント勝負の参戦は難しいか。{/netabare}

13話の感想 ★★★★ 4.0
罪の重さ
{netabare}
アブーは真面目だからな。
いろいろ考えちゃうんだろうな。
タクトもぼけーっとしてるがいい仕事するじゃん。
小鞠は変態だな。
小鞠とアブの掛け合い、意外とアブのツッコミが鋭くて面白い。{/netabare}

14話の感想 ★★★★ 4.0
小鞠の過去
{netabare}
小鞠、ただただ変態だ。
それしかないわ。
昔から人の体に触りたいって、微妙に分かるがそれ解き放っちゃあかんやつ。
でも、筋肉の動きで先読みするとかどのこ能力者やねん。{/netabare}

15話の感想 ★★★★☆ 4.5
小鞠 vs 泉田
{netabare}
見事、アブの勝利!
リベンジを果たせたな。
話自体はそこまで感動はなかったんだが、あの挿入歌はセコい!
あんなんかけられたら、感動するやん!!
次は山岳ラインだ!
小野田ちゃんの出番だな。{/netabare}

16話の感想 ★★★★☆ 4.5
僅かばかりの希望
{netabare}
だから、挿入歌は卑怯だって!
感動してまうやん!!
諦めた時に差し伸べる手がどれほどありがたいか。
まだ、総北は行けそうだな。
今泉も少しは機嫌が治ったかな。{/netabare}

17話の感想 ★★★★ 4.0
御堂筋の知略
{netabare}
本当に狡賢いな、御堂筋は。
総北がやっと追いついたと思ったら、京都伏見がアタックをかけてるとは。
運が悪い。
思ったんだが、この4期インハイ2日目で終わるんとちゃうか?
まさかの持ち越しになるんか!?{/netabare}

18話の感想 ★★★★ 4.0
後ろのために
{netabare}
小野田と真波の勝負が見れると思ったけど、残念やわ。
戦いは3日目に持ち越しかな。
鳴子は1人でホンマによくやるわ。
今泉が2日目はアタックを狙うっぽいな。{/netabare}

19話の感想 ★★★★ 4.0
京都伏見に追いつくぞ!
{netabare}
小野田くんは自分の為でなく、誰かの為の方が頑張れる。
素敵な人やね〜
あんな人がお父さんになれば、凄い優しくパパの完成やな。
さて、山岳賞は誰の手に。{/netabare}

20話の感想 ★★★★ 4.0
山岳賞を取った代償
{netabare}
山岳賞を取ったせいで、箱学のエースの脚が死んだ。
どうすんだ??
新開弟は昔尖ってたんだな〜{/netabare}

21話の感想 ★★★★☆ 4.5
新開弟とタクト
{netabare}
タクトって飄々としてるけど弁えるところはしっかり弁えてるんだな。
おかげで新開弟はいい成長を遂げた。
そして、流石新開さんの弟。
クライマーでありながら、ゴールスプリントに対応できるとは。
今泉もやっとリミッターを外して本気で蹴れるな。{/netabare}

22話の感想 ★★★★ 4.0
ゴール前の瀬戸際
{netabare}
御堂筋も新開弟も追いついた!!
悠人は兄と比べられて、可哀想だと思う。
けど、そんなことがどーでもよくなるほど才能あるな。
クライマーなのにスプリントの鬼ともなれるなんて。{/netabare}

23話の感想 ★★★★ 4.0
2日目の勝者
{netabare}
2日目は京都伏見が勝った。
スプリントと山は箱学。
まだ、総北は何一つゼッケンを手に入れてない。
王者、大丈夫か?
3日目は全て総ナメぐらいの気合で行ってほしい。{/netabare}

24話の感想 ★★★★ 4.0
OBの小さな戦い
{netabare}
巻島さんと話せてよかったな、小野田!
これで3日目も全力で走れるな。
小野田って、何気にメンタル強いよな〜
真波は視力良過ぎな。
野生児かよw{/netabare}

25(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
3日目、スタート!!
{netabare}
やっと、3日目始まるがここで終わりか〜
進むの遅すぎだろw
最後の今までを振り返る演出はすごい良かった!
音楽も最高!!
だから、早く続きを見させてくれ!{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 8

63.6 6 クライマーアニメランキング6位
MOONLIGHT MILE(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (84)
552人が棚に入れました
吾郎とロストマンは大学生でありながら、世界中の名だたる名峰を次々制覇した屈強な学生クライマーであり、お互いを唯一無二と認めるザイルパートナーだった。彼等は5大陸最高峰の締めくくりとなるエベレスト登頂で、雪崩に遭遇したフランス登山隊の女性を発見。内臓を損傷しており苛酷な環境のなか救出を望めないまま彼女の死を見届けた二人は、彼女の嵌めていた指輪を手に、強靭な体力で登頂を再開した。たどり着いた地上の頂で指輪を登頂旗のポールに嵌めて形だけの供養をした後、見上げた先に浮んでいたのはISS(国際宇宙ステーション)、そして、月…。行きずりの遭難者が語ったとおりの光景に、2人は「宇宙への進出」という新たな目標を見い出す。
ネタバレ

Britannia さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

☆隠れた名作☆

最近は在庫処分の為、興味の無い★1駄作作品を
切り続ける作業でした

久しぶりに好みの作品に出会えた❤
男のロマンがメインの為、人を選ぶかな

■簡単な紹介
2人のクライマー(登山家)が月(夢)を目指すお話

この作品は素晴らしい
大人向けで設定もしっかりしている。

まずOP
今後のカギとなる場面カットが多く目が離せない
ED曲、作品に合っていて良いです。

次に魅力的な2人の主人公

~wikiより~

①猿渡 吾郎(さるわたり ごろう)
声 - 井上和彦
この物語の主人公。ロストマンと共に大学生で5大陸の最高峰を制した天才学生クライマー。
地上の高みを極めた彼は、来るべき宇宙開発時代を予期しプロのビルディングスペシャリスト(BS)として、MOONLIGHT MILE(遥かなる月への道)を目指す。
どんな危機的状況に陥っても決して諦めない無類のタフガイで、情に厚く行く先々で自身の支援者を増やしていく。



②ジャック・F・ウッドブリッジ=“ロストマン"
声 - 平田広明
この物語のもう1人の主人公。
親友の吾郎と共に5大陸の最高峰を制した後、米軍に入隊し海軍所属の戦闘機のエースパイロットからNASA入りする。
軍に籍を置いていた頃から徐々に頭角を表し、やがて政治的権力を手中に収めながら月の覇権を握る戦いへ身を投じてゆく。
飛行機宇宙船の操縦技術はピカイチで人類初の宇宙戦闘経験者となる。
吾郎とは逆に己の野心を実現すべくあえて孤高の存在として振舞っている。


■吾郎
現実的で、資格、能力、人望、信頼も有り見た目以上に魅力的
そんな人物なので多国籍に渡って女性にもてるw

声優も井上和彦さんと非常に適役です。
※参考に、NARUTO(はたけカカシ)

◆吾郎:夢【MOONLIGHT MILE(遥かなる月への道】へのルート{netabare}
クライマー⇒建築会社(ビルディングスペシャリスト、各・建築資格入手)⇒会社を代表し宇宙飛行士訓練へ {/netabare}

■ロストマン
吾郎と同様才能にあふれ
野心、孤高、冷静と違う魅力が有る
視点を変え見れて面白い。

声優も平田広明さんと非常に適役です。
※参考に、ONE PIECE(サンジ)

◆ロストマン:夢【MOONLIGHT MILE(遥かなる月への道】へのルート{netabare}
クライマー⇒海軍戦闘機のパイロット(養成プログラム一発合格)⇒捕虜w⇒NASAスペースシャトルのパイロット⇒アメリカ宇宙軍の士官へ {/netabare}


夢に向かって突き進む2人の主人公とそれを彩る大人の女性
それぞれの立場、人間模様が素晴らしい作品です。

1クール全12話と見やすいですし、自分に合えば
続編、2期全14話(完結)を見てもらいたい。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 14

alpine さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

オトナの作品

良い意味でも悪い意味でもオトナの作品です。
スペリオールで連載されているだけはあります。
正直な話、コブラやゴルゴ等の男臭い作品が嫌いな人には本気でオススメしません。
また、ハードボイルドでもないので、その辺が好きというだけの人にも多分向いていないと思います。
プロジェクトXがSFアニメ化したような作品…と言えばいいのかな。

とにかく、頭の先から脚の爪先までロマンの詰まった作品です。
地上から宇宙へ飛び立つ男たちを取り巻く環境と
色々な場所で起こるヒューマンドラマを描いてあるのが第一部となります。
一話完結型の回が続きますが、全体的な話はつながっています。
笑いあり感動ありの作品ですが、宇宙戦争のようなSFを期待しているとハズレます。

原作者の太田垣康男さんは、現在
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLEを書いていますが(画は別の人です。)
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLEもオトナの作品で
この手のドラマ展開には定評があり、アニメでもうまく再現されていました。

ちなみに第一話の冒頭部分の続きは1stシーズン(本作品)には登場しません。

the pillowsのスケアクロウは本作品のエンディングテーマだったりします。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 12

minisaku さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

少し大人が好みそうな宇宙モノ

吾郎とロストマンは大学生でありながら、世界中の名だたる名峰を次々制覇した
屈強な学生クライマー。その二人が次に目指したのは山より遥かに高い
宇宙。そんな二人の活躍を描いた物語。1期12話+2期14話。

宇宙モノって、プラネデスとか宇宙兄弟とか有名で面白いのはあるけど、この作品は
他と違い、少し暗い感じの雰囲気でなかなか面白いストーリーでした。

メインの二人は同じ月を目指していますが全くの別のルートから宇宙を目指してますし、
そういう観点でも楽しめたかな。ただ、無駄にHシーンとかあるので好きじゃない人も
多いかもですw
 
それから、最後までアニメ化されていないっていうのはちょっと残念でした...
面白かったからこその残念。ってか、前読んだレビューでは原作も完結してない
とか...なんとか...

とはいっても、中途半端すぎるって終わり方ではないですし、ストーリーの展開は
面白かったので良しとします。
まぁキレイに完結してるのが良いって人には、あまりオススメは出来ないかもですね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 9

63.2 7 クライマーアニメランキング7位
劇場版 弱虫ペダル(アニメ映画)

2015年8月28日
★★★★☆ 3.8 (68)
325人が棚に入れました
アニメ『弱虫ペダル』初のオリジナル長篇映画 『劇場版 弱虫ペダル』 が、2015年夏に公開されることが決定。

原作の渡辺航先生が書き下ろしたオリジナルストーリーとなる。

声優・キャラクター
山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、安元洋貴、森久保祥太郎、伊藤健太郎、遊佐浩二、野島裕史、関智一、代永翼、前野智昭、吉野裕行、柿原徹也、日野聡、阿部敦、宮野真守、田尻浩章

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

良い意味でも悪い意味でもとにかく“クドい”聖地巡礼招致映画でした・・・(汗

完全新作のオリジナルストーリーで送る『弱虫ペダル』の劇場版です


舞台はインターハイ後から巻島が総北を去るまで、という原作のミッシングリンクとなっています


2学期に入り総北自転車部と小野田坂道はインターハイ総合優勝で持て囃されていた
自転車も新調され、練習にも熱が入る
そんな中、インターハイ上位校が招待される「火の国 熊本 やまなみレース」への出場が決まる
箱根学園、京都伏見、広島呉南といったライバル達もインターハイでの雪辱を晴らさんと続々参加
しかしそんな中、総北のエースクライマーにして坂道の心の支えであった巻島裕介は海外留学の為に急遽総北を去ることになるのでした・・・


うーん、、、正直クオリティは高いのにツッコミどころが多すぎて素直に楽しめなかったのが率直な感想です・・・


まずなぜ熊本を舞台にする必要があったのか疑問です
オイラ、ロードレースには詳しくありませんが熊本にこんなレース無いはず
フィルムコミッションなんでしょうがこーゆー宣伝臭いのはマジ勘弁です
坂道が二日目に朝日を見る峠道は起き抜けにふらっと行くような標高じゃありませんからね?w


熊本が舞台なだけあってテレビシリーズでは見事な噛ませ犬役であった熊本台一が地元勢として総北や箱学に立ち塞がる
(インターハイは怪我で欠場していたとの後付けがましい)エースクライマー、吉本進というオリジナルキャラも登場します
それも宮野守の声で!
ただコイツ、地元に華を持たせる為だけに出てきたような中途半端なライバル・・・というのも、強烈なライバル達の中ではちょっとパンチが弱過ぎる
もうさ、宣伝のせいでシナリオ破綻とかヤメテクダサイほんと;


みどころは御堂筋くん以外のインターハイ選手集結、ってことで再び繰り広げられる因縁のライバル対決
キャラデザも一新され作画も気合入ってるし、相変わらずキャストの熱演は凄い
でもその中身はインターハイの名セリフを繰り返してるだけなんす;
テレビシリーズや総集編から時間が経ってないこともあって、あまり変化を感じない展開は“お約束のファンサービス”と取るか、“ただただクドい”と取るかで賛否は真っ二つでしょう
完全新作なのにまるで総集編ってェ・・・


個人的に一番の見どころは巻島との別れでもレース内容でもなく、“のちのち主将を任されることになる手嶋”
巻島不在の総北で唯一のクライマーになってしまった坂道を穏やかにフォローする彼のセリフに、総北自転車部を背負う男としての風格が所々滲み出ているのが良かったです


一方の箱学でも、坂道に敗北したことを引きずる真波を励まそうとする東堂尽八の暖かい言葉が心に染みます
繊細なクライマー達には心の支えが必要なんですね


クライマックスでは総北一致団結し“アノ歌”の大合唱www
これは本当に笑えますwww
素晴らしいb


一先ずの完結を見せた『弱ペダ』シリーズ
次回作への伏線は前述の手嶋の件以外は特に無く、しばらくアニメが作られることは無いでしょう
その最後が盛大な【熊本観光映画】になってしまったことは良くも悪くもありますが、その有り余るクオリティで描かれる阿蘇のカルデラは聖地巡礼のし甲斐がありそうな美景でしたのでまずまずといったところじゃないでしょうかw

投稿 : 2020/08/08
♥ : 11
ネタバレ

上芝 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

全てはクライマックスへの布石

劇場で観てきました!

序盤の状況説明から中盤の苦しいシーンを抜け終盤で一番の見所を迎えます。
一番カッコ良かったのは巻島ことマキちゃん
総北と箱学因縁の対決に思わず熱くなりました。

序盤
日常パート
{netabare}
相変わらずアキバへママチャリで行く小野田。
しかし、変わった事が二つ、
それはインターハイ優勝者の箔が付いたことと、自転車が新調されたこと。
三年生との最後のレースに向けて練習を開始しますが、どうも巻島の様子がおかしい。

序盤ではTVアニメにも何度か登場した恋人、御堂筋くん、真波に片思い中の女の子もちらっと見えました。
{/netabare}

中盤
レース開始1日目
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いよいよ熊本でのレースが開始します。
平坦区間を抜け、飛び出した呉南の三人と、箱学の新開アブと、総北の田所鳴子のリザルト獲得争い 夢の共演という事で期待してみたのですが、思いの外あっさりと結果が出てしまいました


山岳リザルトでは、小野田がかけられた期待にプレッシャーを感じ実力を発揮出来ず散々な結果に…
エース対決は、福富と金城の対決 2期での既視感があってか思ったほどの興奮はありませんでした。
この辺はあっさりと流れます。

レース中の動きは相変わらずCGでしたが、より違和感のないテイストに仕上がっていて流石劇場版クオリティだなと感じました。
また、道端のスポンサーロゴも劇場版ならではですね。
ちょっと目立ちすぎて画面の雰囲気を掻き消していたのが残念でした。
{/netabare}


終盤
レース2日目
{netabare}
山岳リザルトを取れなかった事に落ち込む小野田でしたが、思わぬ朗報に完全復活。
熊本の美しい風景に揺れるタマムシ色の髪が輝かしい。マキちゃんって何でこんなにカッコいいんだ

終盤の見所は何と言っても、山岳区間の優勝争い。
最下位でスタートした巻島を加えるために出遅れた総北でしたが、小野田牽引のもとラブひめの歌をチーム全員で大合唱!
今泉のイケメン低音ボイス
鳴子の上手すぎる合いの手
紅くなりながら歌う金城
躊躇う巻島も遂にはショショショw、ショショ ショショw、ショショショショショ!wwww
カオス過ぎてなかなか笑いが治りませんでした。

そして
上位を走る熊本を手早く追い抜き
いよいよ箱学のもとへ!

飛び出した真波と東堂を追う巻島と小野田の熱い戦い
興奮で頭真っ白
独りでににやけていたと思います。
{/netabare}


まとめ
序盤と中盤はそんなに面白くなかったです。
終盤はそれとは比較にならない程面白くて弱虫ペダルの旨味が凝縮されていました。

物語の星の評価はセリフが既出感に溢れていたためです。

今回登場の熊本はただの咬ませ犬でしか無くて、もう少し見せ場をあげても良いんじゃない?と思わずにはいられませんでした。

アブは相変わらずセリフのほとんどがアブだったww

巻島は好きだからいいんですが、全部美味しいところを持っていったなあという印象です

もう、続編が出来ても巻島はいないのかあ…そう考えるここで終わりがいいなあと思った映画でした。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 7

余接0501 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

面白いけど、、

アニメ2期GRANDE ROADで、
インターハイが決着するまでが放送されましたが
この映画はその後のお話しです

次の舞台は火の国熊本!
総北・箱学の両校3年生を含む
インターハイフルメンバーで
再び戦います!

インターハイでの戦いを振り返りながら
各選手の特徴を短い時間の中で凝縮して紹介したといった感じでした
短い尺のせいでアニメより面白さ半減な感じでしたが、
新しい話なので十分楽しめました

弱虫ペダルはライバルとの熱い戦い、友情
疾走感あふれる絵と音楽が魅力です
ぜひ見てみてください!
アニメの方がおすすめですが、、

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2
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