トランプおすすめアニメランキング 16

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのトランプ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月06日の時点で一番のトランプおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

73.8 1 トランプアニメランキング1位
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★★ 4.1 (623)
3695人が棚に入れました
ジョースター家の宿敵・DIO復活の影響で、「幽波紋(スタンド)」と呼ばれる能力を身につけた青年・空条承太郎。DIOの呪縛によって倒れた母・ホリィを救うため、祖父・ジョセフや仲間と共に打倒DIOの旅に出る。長き旅路の中で、次々現れる刺客を退けながら、ついにDIOのいるエジプト上陸を果たした承太郎たち。だが、そんな彼らの行く手を阻むかのように、奇怪にして恐ろしき新たなる敵の影が迫っていた――。

声優・キャラクター
小野大輔、石塚運昇、三宅健太、平川大輔、小松史法、福圓美里、子安武人、大川透

♡ェみーる米麹米子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

鳥肌♡

23話事、47話のOP見ました?
絶対にとばしちゃいけないよ。
鳥肌ものだったので書く事に決めました。
かっこいいよ、すごく
もう何度みた事か…
繫ぎとか入り方とかカメラワーク?とか
もう、もうねw

見逃した方は

JoJo's Bizarre Adventure Episode 47 【Special OP】で
検索してみて下さい。

JOJOの素晴らしさとかテーマとかを綴ってみる。

人間讃歌がテーマのJOJOですが
絵柄で見ないなんて損してると思うのです。
1期からOPとEDや作画、声優、音楽などなど
拘りや尋常ならざるスタッフの意気込みや
熱の入れ方が他のアニメと全く異なる。

見所は全部。
名言がぎゅっと詰まってるこのアニメ。
EDは多分、荒木先生の趣味だろうし
作画の色指定迄してるんじゃないかな?と思うぐらいの色使い。

喩えがおかしい事や真面目に描いてあるだろうけど笑っちゃう場面や
名言、場面、擬音、JOJO立ち沢山ありすぎてもう…♡
動物に厳しいとこや女にも容赦ない(何故か凄く柄悪いw)
荒木先生の当時のセンスで描いてるので
これは今時の人にわかるのだろうか…という昔風なところや
ちっちゃい”あ”に拘ってるところや
1部に関しては、それ台詞だったの!?とアニメ化になって
驚いた事も多々あり原作に忠実。
忠実すぎて余韻を残させてくれないところは
┐(´д`)┌ヤレヤレだぜって感じだけど
アニメ陣営の本気度がこれでもかと伝わって来る。
色んな思いがありすぎて書ききれないけれど
3部のヒロインはエンヤ婆だと私は断言する。

凄く愛されてるって思うアニメはJOJOが一番じゃないかな?
アニメで見れて良かったなって思うのも個人的には
JOJOが一番。
OPも最初は?って感じで見てても
いつのまにかしっくり馴染んで
歌ってしまうぐらいの溢れてこぼれ落ちる程の愛
キャラの面々も癖はあるけど愛着が出て来る。
系譜が好きな方には是非共オススメしたいアニメ。

一言で表現すれば「愛」
もう終わりが…ってなってくると胸が熱くなる。
多分、見終わって追記書くと思うけれど
終わって欲しくないのと、4部からまたないかなとか
JOJOファンにとっては良いアニメ化だったと思う。

書かないと決めていたJOJOレビュー
勢いで書いた後悔は(ちょっとだけしてる)

という訳?でall 5 です。
スペダン2期からの2作目の5です。
女でも面白いと思うけれど、ジャンプなのにオタ向き作品かもしれない。
アニオリ部分は評価が別れるけど
私個人で言えばアリでした。
(アリアリアリ、アリーヴェデルチ!なんて絶対に言わないんだからねっ!!)

では…

ノミっているよなあ・・・ちっぽけな虫ケラのノミじゃよ!
あの虫は我我巨大で頭のいい人間にところかまわず攻撃を仕掛けて 戦いを挑んでくるなあ!
巨大な敵に立ち向かうノミ・・・これは『勇気』と呼べるだろうかねェ
ノミどものは「勇気」とは呼べんなあ

それではジョジョ!「勇気」とはいったい何か!?

「勇気」とは「怖さ」を知ることッ!「恐怖」を我が物とすることじゃあッ!
人間讃歌は「勇気」の讃歌ッ!!
人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!
いくら強くてもこいつら屍生人は「勇気」を知らん!
ノミと同類よォーッ!!
人間讃歌は「勇気の讃歌」ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!! 




アリアリアリ、アリーヴェデルチ!

追記
48話でラストでしたがOPにSE入ってかっこよさが増したw
4部5部も好きで面白いけど個人的には6部を見たい。
アニメ化しないかな。
凄く良かった。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 46
ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!じゃなかったジョジョの旅

原作既読 全24話(1期を含めて全48話)

ディオを追い求め日本から色々なディオの刺客を倒し、いよいよディオのいるエジプトへそして旅の終わりまでを描いた作品です。

この2期は、これまで以上に強いスタンドが現れます。

幾度となくピンチを迎えるジョジョたち一向ですが、ここまで追いつめられると悲壮感漂ってきて観ている方も辛くなる展開が多いですが、この作品特有のキャラクター(敵も味方も)とセリフやお話の流れが緩和していますね。

時折、おバカな刺客{netabare}(オインゴ・ポインゴ兄弟などもちろん真面目に刺客をしているのですがw){/netabare}を入れているのもこの殺伐とした闘いを何処かコミカルな感じを表現しているのかもしれません。

さすがに終盤は、シリアスな局面が多くグッと力を入れて観るシーンが多かったですね。
{netabare}アヴドゥル、イギー、花京院と次々と仲間が闘って死んでいきますが、特にイギーが亡くなるシーンは何度観てもウルウルしてしまいました。イギーかっこよかったですね。{/netabare}

作画も1期同様、原作に近い形で描かれています。擬音の表現も1期と同じですね。

全48話と話数は多いですが、色々なタイプのスタンドやスタンド使いが出てきて、それにどうしたら打ち勝つのかというぎりぎりの闘いが毎回あって、ときには笑い、ときには怒り、ときには泣き、毎回飽きさせずあっという間に終わった感じです。

原作既読で結末も知っていましたが、それでも最終話を視聴後には少しの間余韻に浸ってました。ジョジョの世界を存分に堪能しましたね。

ジョジョたちの長いようで短い旅、一緒に旅しているようで作品でした。バトルが苦手でなければ是非観てくださいね。

OP 今まで1期から歌っていた3人が一緒に歌ってました。後半になると効果音が響いてきてカットも若干変わっていて凝っていましたね。ちょっと「オラオラオラ」の掛け声が弱かったような方もいらっしゃいましたがw
ED メインの曲はムード漂う曲です。歌詞はありませんが、作画と雰囲気がマッチしてました。また、個人的にはオインゴ・ポインゴ兄弟の歌も好きでしたw(+ホルホースも)

最後に、一つ残念なのは4期の告知がなかったことですね。4期も面白いので充電してまた是非制作してほしいです^^

投稿 : 2019/11/30
♥ : 36

nk225 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

david productionはジョジョだけではなく「魔法少女まどか☆マギカ」にも制作協力している。

マンガ好きが選んだ、「絶対に無理だろうけど…実写化してほしいマンガ」
昨今のドラマや映画は、原作モノが多い。とりわけ、小説ではなくマンガを原作としたものは、その“トンデモ設定”をいかに実写化するのだろう…と話題になりがちだ。最近でいえば、『暗殺教室』『進撃の巨人』『テラフォーマーズ』などなど。

そこで今回は、全国のマンガ好きを対象に、「絶対に無理だろうけど…でも実写化してほしいマンガ」についてのアンケートを実施してみた!

♠リアルなジョジョ立ちは、ぜひ見てみたいもの
3位:『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦/集英社)
20年以上にも渡り連載されている長寿タイトルもランクイン。ときに哲学めいた複雑な会話やストーリーが展開され、理解不能と脱落する者も少なくないが、ハマってしまえばもう抜け出せない。それゆえに、「登場人物の雰囲気を出せる人がいない」と、ファンの想いは熱烈なものだ。バトルシーンのカギとなる、精神エネルギーを具現化した能力“スタンド”に関しても、「CGだとしょぼくなる」という声が寄せられている。ちなみに、本作を語る上で外せないのが、“ジョジョ立ち”と呼ばれる、登場人物たちの奇妙なポージング。イラストだからこそ許されているが、これが実写化されてしまったら、どんなにシリアスなシーンでも爆笑してしまう自信がある。

どのアニメを視聴するか迷っている方に。今期アニメを制作会社からチェックしてみよう!

まだ単なるアニメ好きだったころ……どれくらい作品自体に惹かれるかで視聴を決定していた若者も多いだろう。しかし、アニメ好き→アニオタへと大人の階段をのぼったとき、気になるのがアニメーション制作会社。今期の「(会社名)の作品はコレか……視聴してみよう!」となっているファンも多いはず。

ひと昔は少々コアなアニオタたちが決める手法ではあったのだが、どうやら最近ではライトなアニメファンにも広がっている様子。筆者の周りのライトなアニメ好きの口から「来期のシャフトは~」といった話が出たときには驚いた。

思い返してみれば2006年あたり、「涼宮ハルヒの憂鬱」を京都アニメーション(通称:京アニ)が制作したあたりから、ライト層にも制作会社で視聴を決定する傾向が強まったように感じられる。

【david production】
今期放送中:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 後半
過去の作品(例):超次元ゲイム ネプテューヌ(2013)、妖狐×僕SS(2012)、ベン・トー(2011)

とにかく毎回驚くようなクオリティの絵と動き、演出に魅了されるジョジョ。そのため、ジョジョのイメージが非常に強いのだが、実は「魔法少女まどか☆マギカ」や「黒子のバスケ」などヒット作にも制作協力している。

魔法少女まどか☆マギカ
魔法少女というモチーフとかけ離れた驚愕のストーリーは話題を呼び、社会現象にまでなった。
「自分が知る限り、これは完璧なアニメ!」と太鼓判を押すのが『魔法少女まどか☆マギカ』。
「ビジュアルは驚くほどクリエイティブで、サントラもパワフルで刺激的。
物語とあらゆる要素が完璧に細工されたオルゴールのように所定の位置に置かれている!」。

『ジョジョの奇妙な冒険』から「911」の描写が削除! 同時多発テロ事件への配慮か
2015年1月からスタートした、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ~スターダストクルセイダーズ~』のエジプト編。1989~1992年まで週刊少年ジャンプで連載されていた漫画シリーズの第三部が原作となっている。

・近い未来を漫画として予言する能力
三部には、未来を予言する能力をもった少年ボインゴが登場。彼は近い未来を漫画として予言することができるのだが、原作とアニメで一部の表現が変化しており、視聴者の間で話題となっている。

・Tシャツに書かれた911の文字
ボインゴの予言の漫画には、日本人漫画家が交通事故に遭い、電柱に刺さって死亡する描写がある。実際に登場する日本人漫画家のシャツにも「911」と書かれており、それが予言の漫画にも反映されているわけだ。

・飛行機の描写もなくなっている
しかしアニメ版には「911」の描写がなく、さらに予言の漫画に描かれていた飛行機の描写もなくなっているのだ(原作では、電柱に突き刺さる日本人漫画家の背景に飛行機の描写があった)。

・911に関するジョジョの噂話
日本人漫画家のTシャツに「911」の数字 → 2001年9月11日に同時多発テロ発生
日本人漫画家は「おっ10時半だ」と言ってバスに乗る → 世界貿易センタービル崩落が10時28分
日本人漫画家がバス事故で死亡した背景に飛行機 → 同時多発テロを連想させる描写
日本人漫画家が突き刺さったシーンに電柱が4本 → 同時多発テロでハイジャックされた飛行機は4機

・アメリカ同時多発テロ事件
そもそも、『ジョジョ』の911描写は、2001年9月11日に発生した「アメリカ同時多発テロ事件」よりも前に描かれたものである。よって、作者の荒木飛呂彦先生は事件をもとに911を描いたわけではない。

・たべっこドーナツにも注目!!
しかし、「911」と「飛行機」と「死亡」の描写が予言の漫画にあるため、テロ発生後、読者の間で大きな話題となった。そのため、アニメでは描写を控えたのかもしれない。

・忠実すぎて感動した!
この件に関してジョジョマニアに話を聞いたところ「それよりアニメにもしっかり『タベッコドーナツ』の描写があったのが素晴らしかった。ボインゴの漫画のほうだけ平仮名で『たべっこドーナツ』になっていたのも忠実すぎて感動した!」と言っていた。

2013年10月18日、テレビアニメ版公式サイトなど各メディアにおいて、原作のPart3『スターダストクルセイダース』のテレビアニメ化が正式に発表された。テレビアニメとしては第2シリーズということになる。『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のタイトルで、2クールずつ分割で合計4クール放送。前半2クールが2014年4月から9月まで放送、後半2クールはエジプト編として2015年1月から6月まで放送された。
花京院がチェリーを食べる時に発した擬音のような台詞「レロレロレロレロ」は、2014年度アニメ流行語大賞金賞(第1位)を受賞した。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 31

73.7 2 トランプアニメランキング2位
アリスと蔵六(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (492)
2102人が棚に入れました
彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。
初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。
そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。

名前は紗名(さな)。
“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。
しかも、あらゆる想像を具現化する——「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の
持ち主でもあった。

そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。
名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という
頑固じいさん。
そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。

紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との
出会い……。
世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、
世界の本当の姿を知ることになる。


——そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。

声優・キャラクター
大和田仁美、大塚明夫、豊崎愛生、藤原夏海、鬼頭明里、小清水亜美、大塚芳忠、広瀬ゆうき、能登麻美子、松風雅也、内田秀

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

異能バトル+家族ドラマ=?→「人間とは何か?」

原作読んでません。ちなみに原作者の今井哲也先生は『ハックス!』(高校のアニメ研の話)を描いていた漫画家さんです。

デビュー作『トラベラー』は普通の高校生がタイムスリップするSFものです。

そして本作品をアニメで5話まで観た感じは、紗名をはじめとする「アリスの夢」と作中で呼ばれる能力者によるSFとファンタジーの中間くらいな異能バトルで、そこに蔵六じいさんや早苗ちゃんなど周囲の人々の人情要素をプラスした感じの一種独特な雰囲気の作品です。

なんというか、「異能者やそれを管理・利用しようとする者たちからの理不尽に対して日常世界から物申す」的なお話でしょうか。なお5話まで終了時点で「第1部完」らしく、大雑把な設定や世界観の説明は済んだということなのでしょう。

2017.6.26追記:
無事完走。

第1部(1~5話)が普通に能力バトル的なお話だったのに対して、第2部(6~12話)は「人間とは何か」みたいなちょっと哲学的な話になってきて、個人的には第2部の方が面白く観られました。

動物としての人間として生まれ育たないと「人間」じゃないのか、それともどんな形で生まれても自己認識が進んで「人格」が生まれ、社会と結びつきを持ったら「人間」なのか。

テーマに対して尺として13話はどうなのかと思いつつ、そんなに詰め込み感がないのはアニメを作ったスタッフがわりと優秀だっんでしょうか…?

とりあえず個人的には、桜美かつし監督作品は『ふらいんぐうぃっち』と本作で2勝、『神様のメモ帳』で1敗、『Lostorage incited WIXOSS』で1分けということで通算2勝1敗1分け(意味不明)。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 45
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

不思議能力少女と頑固じじい

原作未読。最終話まで視聴。

OPを初めて見た時、『「ふらいんぐうぃっち」っぽいなぁ』って思っていたら、同じ監督さんでしたか・・・。
「ふらいんぐうぃっち」同様、視聴していて心地良い作品でした。

キャラでは、紗名や蔵六はもちろん、個人的には早苗の、のんびり優しい感じが好きでした。

9話の{netabare}あさひとよなが{/netabare}がお泊りに来た回がとても良かったです。
{netabare}第1部(1~5話)では追う側と追われる側だった3人が、{/netabare}元通りの仲良しに戻ったひと時が、視聴していてとても心地良かったです。

意味深なラストシーン。
もう少し紗名の成長を見ていたいと思っていたのですが、2期ありますかねぇ?

投稿 : 2019/11/30
♥ : 42
ネタバレ

明日は明日の風 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

不思議な少女が人を知り、人として生きることを学ぶ物語

【第一部終了】
可愛らしいキャラデザイン、どっかの国、あるいは異世界からやって来た世間知らずのお姫様が、アルムのおんじのような風貌をした日本の頑固じいさんと暮らして成長していくほのぼのストーリー。

と思っていたら大間違いでした。

そりゃそうだ、メディア芸術祭の賞を獲るくらいの作品ですからね、そう簡単な話ではなかったです。良い意味で裏切られました。

紗名の存在や能力の謎を解き明かしながら、紗名を追いかける組織に、守ろうとする組織。蔵六と早苗。一部終了まで出てきた人物は限られているのですが、それぞれうまく絡んでおり、無駄がありません。無茶な設定に思えるところも背景が分かりやすいので違和感はありませんでした。全体的に面白いと感じる作品です。

内容はシンプル。{netabare}「アリスの夢」と呼ばれる特殊能力を持つ人々の中でも特に能力の高い「紗名」。自分でも素性が分からない紗名が研究所が嫌なところだと思って逃げ出し、たまたま出会った花屋の蔵六が引き取る。蔵六の孫の早苗とも打ち解けるが、研究所の手が差し迫って捕まり、そこから脱出して一件落着というもの。{/netabare}紗名も蔵六も魅力的なキャラなんですが、早苗の存在がとても大きく感じました。紗名と蔵六だけではけっこう厳しい設定になったと思うのですが、早苗が間に入ることによって緩和されます。
それからミニーCと一条雫の存在もこの物語をうまくまとめていたと思います。ミニーCの思いは最後まで口から出ませんでしたが、紗名の能力で何をしたかったのか、とても切なく描かれています。また、雫がいることによって紗名の存在は誰が守ってくれるのかがはっきりしてくれるので良いです。{netabare} メイドコスプレ魔法少女は笑ってしまいましたが。{/netabare}

可愛いキャラデザインなのに、シリアスな場面ではギョッとなるシーンもけっこう多いのが特徴です。特に{netabare}紗名が失禁したシーンや足を撃たれるシーン{/netabare}はそこまで描くのかと驚いたほどです。
一部は5話(初回一時間なので実質6話)でしたが、本当にうまくまとめられていると思います。これから後半、どんな話しになるのか楽しみです。

【後半終了】
前期が紗名の人であることの意味を知るパートなら、後半は人として生きる意味を知るという感じだったと思います。{netabare}紗名は蔵六の家で普通の子供として暮らすようになり、蔵六や早苗と日常を送っていた。そこにアリスの夢の能力をもつ羽鳥とかち合い、ワンダーランドに迷い混み、脱出するまでを描いています。かなり大雑把ですが。
後半の主役となる羽鳥の物語もけっこう重いものです。自分のせいで親が不仲になり、自分への目線も冷たく感じる。これは9才の子供にとって辛すぎる話であり、みんな変えちゃえ、そして思い通りにという思いも当然かと。羽鳥にとって紗名との出合い、ワンダーランドの10日間はこの子を救うために必要な出来事に思えます。
そしてラスト。かっこいいお姉さんの思い出語りで締めるという、綺麗にまとめました。そうだよね、紗名がかっこいいお姉さんくらいの年齢の時には…でも蔵六ならばまだまだ丈夫な気がしてなりませんでしたが。紗名の花のデザインを見て「なっとらん‼」とか言っていそう。{/netabare}

紗名は普通の子供として生きていくことが嬉しくてしょうがない。その感じがうまく表現されていて、見ていてほっとしました(前半が紗名にキツい状況だっただけに)。蔵六の頑固っぷりと優しさがまたたまりません。きちんと道理をもって叱ることができる。いま、そんなじいさんが少ないことへのメッセージだったのではないかと思えます。{netabare}それでもワンダーランドへの説教は笑いましたが。{/netabare}それから早苗、本当に良いキャラです。この子がいることによって蔵六と紗名を繋ぐだけではなく、紗名が安心できる環境を作っていました。前半に比べて影が薄くなった警察の面々、特に一条は好きなキャラだっただけに、ちょっと残念。まぁジョーカーみたいなものですから仕方ないのかな。

全体的に良くできた作品だったと思います。さすがはメディア芸術祭で賞を獲得した原作です。キャラデザインがほのぼの系なんですが、展開がシリアス。が、どこかほっとさせてくれる描写がこの作品の真骨頂かと思います。OPもEDも良い曲でした。コトリンゴを使う意味が分かります。

人と人との関わり、生きていく意味、そういったものが好きな人にお勧めしたい良作です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 36

70.9 3 トランプアニメランキング3位
R.O.D READ OR DIE - リードオアダイ(OVA)

2001年5月23日
★★★★☆ 3.9 (422)
1905人が棚に入れました
読子・リードマンは、神田神保町で非常勤講師の仕事をしながら読書三昧の自堕落な生活を送っている活字中毒のビブリオ・マニア(蔵書狂)であるが、同時に大英図書館特殊工作部に所属し『ザ・ペーパー』と言うコードネームを持つエージェントである。\nある日、アメリカ議会図書館が何者かに襲撃され、大量の稀覯本が盗まれる事件が発生した。犯人が「偉人」と名乗る正体不明の異能者であるという事態を重く見た大英図書館特殊工作部は、読子に稀覯本奪回作戦を命令する。
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

短いが、作画・ストーリーともに完成度の高い紙アクションアニメ!

原作未読。

活字中毒だが、紙を自由に操る能力を持つ、読子・リードマン(よみこりーどまん)。
彼女がある一冊の本を手にしたところ、正体不明の何者かに襲撃を受けてしまう。
その本を巡って、世界を巻き込んだ戦いが始まる。


アクション・バトルアニメ。
一部では称賛の意味をこめて「紙アニメ」と呼ばれているとかなんとか。

見所は、アクションそのものですね。
人物の動き、動物の動き、物の動き、どれも丁寧、かつ、スタイリッシュです。
細かいしぐさから、アクロバティックな格闘まで、手抜き無く描かれているのが特徴。

また、主人公の読子さんは、ドジッ子、眼鏡、三つ編みという3属性をマスターしているキャラ。
しかし、一度紙を使わせるとかっこいいんだなこれが( ゚д゚)!

10年以上前の作品ですが、古くささを感じさせることなく、十分に魅せてくれました。
{netabare}
・読子とリリエンタールの戦い
・三蔵法師と潜水艦の戦い
・ナンシーvsクローンナンシー
・読子と平賀源内のチャンバラ

かっこよかったですねー!
どれも垂涎ものでした。
{/netabare}


ストーリーは、3話という短さ。
しかし、しっかりと伏線を張り、視聴者を騙すテクニックがふんだんに盛り込まれています。

設定も独特で楽しいですね。
短いので詳しくは話せませんが、敵は「偉人」と名乗っています。
これが何を意味するかは……。

そして、ユーモアも効いたやりとりに、熱いストーリー展開。
「うーん、ウマイな!」と何度うなったことか。
何気ないやりとりが、あとで大事な意味をもってくるので、視聴の際はお見逃しなく!

また、命がけの戦いなのに、笑ってしまうシーンもしばしば。
{netabare}
・リリエンタール「しねええええええ……しぬうううううう!!」
・大英図書館スタッフ「北朝鮮からの返信が届かない……あ、今来た」
・大統領「核だ! まだ核攻撃がある!!」SP「取り押さえろ」→大統領失禁(実は1話目でも……)
{/netabare}
ブラックユーモアが効いてますねー。

続き物の原作が元になっているので、全てが解決するわけではありません。
しかし、世界観の紹介から、1つのエピソードを完結させるまでの流れとしては、とても綺麗にまとまっている作品です。

3話合わせてもおよそ100分。
能力バトルもの好きで、短くて楽しめる作品を探している方にかなりオススメです!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 39

momomax さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

読子・リードマンがいい!!日常のダメっぷりが好き。(≧∇≦)/

本を愛し、紙を自在に操って闘う紙使いの活躍を描く「文系アクション」。
Read or dieは直訳すると「読むか死ぬか」、
すなわち「読まなければ死ぬ」「読まずに死ねるか!」という意味。(Wikipedia)

OPがスパイアクションを思わせるような
ちょっと懐かしい感じで好きです。

主人公の読子・リードマンの重度のビブリオマニア(愛書狂)や
敵が覚えのある偉人たちだったりと設定が面白い!!

私は、やっぱりバトルには反応が薄いようです。
紙使いが印象的。
日常のダメっぷりが好きです!
楽しめました!!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 22

minisaku さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

『紙で戦う』 ビブリオマニア

あらすじは飛ばして感想。OVA作品で全3話です。

ストーリーはベタながらも飽きない展開で、スピード感があり、
テンポ良く進んでいくので見やすかったです。

それに、古い作品なんですが、意外に絵や動きもしっかりしてるし、
なによりBGMを含め音楽がすごく良かったです!!

紙を武器にして戦かったり、紙を自在に扱える能力を活かした色んな使い方は
見てて面白いし、敵の偉人達もその偉業にちなんだ能力を持っていて、
それらを使って攻撃してくるって設定も良かったと思います。

ただ、平賀源内やファーブルがすぐ分らない人は、歴史が苦手な事あらわになります!!
まぁ 自分もその中の一人で「だれだっけ!?」ってすぐ調べてましたが...w

とりあえず、全3話と短いながら全体的に良く出来ていて結構楽しめた作品です!!
続編として、TV版があるので気になる方は見てみてくださいねw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 19

68.3 4 トランプアニメランキング4位
名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(アニメ映画)

1997年4月19日
★★★★☆ 3.6 (274)
1773人が棚に入れました
ある日、一家で病院を営む黒川邸で主人の黒川大造が何者かに撲殺されるという事件が起こった。毛利小五郎を時計型麻酔銃で眠らせた江戸川コナンの推理によって、事件は解決した。数日後、東都大学建築学科教授兼建築家の森谷帝二から、工藤新一宛にパーティーの招待状が届いた。しかし新一は体が縮んでしまってコナンとなっているため、コナンは小五郎を代理人としてパーティーに出席する。そこでコナンは、殺人事件があった黒川邸が森谷の設計であることを知る。

声優・キャラクター
高山みなみ、山口勝平、山崎和佳奈、神谷明、茶風林、緒方賢一、岩居由希子、高木渉、大谷育江

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

『赤い糸は・・・』

今や国民的アニメの名探偵コナンの劇場版第1作。

割と早めに犯人が分かってしまうと思うのですが、最近では本編でもなかなか見かけないほど巧妙なストーリーは一見の価値があると思います。
コナンの物語にはよくあるのですが、犯行の動機については全く理解不能ですけど・・・。

ラストの蘭ちゃんの『赤い糸は・・・』のくだりに、全国の蘭ちゃんファンは打ちのめされるでしょう。
ああ、新一が羨ましい。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10
ネタバレ

ポケモンマスター! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

第一作目にしては上出来!

~ストーリー~
省略。

~感想等~
コナンの劇場版第一作目です!

かなり古いため画質や作画が見劣りしますが、ストーリーはけっこう引き込まれる内容でおもしろかったです。

刑事ものでおなじみの爆弾トラップ満載です。

第一作目としては上出来だと思いました。

以下は観終わった方
{netabare}
線路の爆弾解除時の挿入歌がよかったです!

あと、ラストで爆弾の赤い線をきらなかった理由がなんともうまく表現していてすばらしかったです。

暇があったら他のコナン映画も再視聴していこうと思います!
{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 9

ソーカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

赤がラッキーカラー、コナン第一作目

赤がラッキーカラーっていう時点でもう大概の人がピンと来るのでは。第一作目から少年探偵団は出てくるが、灰原さんはさすがにまだ登場していない。ちなみに白鳥刑事もでてくる。
爆弾を探して見つけて解除する・・・というありきたりなストーリー。爆弾の知識とか高校生がどうやって身につけたんだか、新一君はなんでも知ってるからなぁ。赤か青か・・・さぁどっちを切る?ってところの流れは伏線も見事。逆に爆発すればいいのにというハッピーエンドである。ただ犯人が分かりやすすぎ&推理もしょぼいのでミステリー要素は皆無wというか、名前からしてバラしているようなものなので、そこは全く重要ではないというのは明白。シンプルイズベストな人はこれで十分。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 8

66.7 5 トランプアニメランキング5位
マルドゥック・スクランブル 燃焼(アニメ映画)

2011年9月3日
★★★★☆ 3.9 (194)
1225人が棚に入れました
 『天地明察』で2010年本屋大賞に輝いた人気作家・冲方丁の出世作にして2003年日本SF大賞受賞の傑作サイバーパンク小説『マルドゥック・スクランブル』を、原作者自らの脚本でアニメ化する全3部作の映画プロジェクト、その第2弾。賭博師シェルの犯罪を追うヒロインのバロットとその相棒ウフコックを待ち受ける数々の困難と、新たな戦いの舞台“カジノ”で繰り広げられる緊迫の攻防を描く。賭博師シェルの犯罪に巻き込まれた少女娼婦バロットと、委任事件担当官のネズミにして万能兵器のウフコック。シェルを追う2人の前に、シェルに雇われた委任事件担当官ボイルドが立ち塞がる。やがて九死に一生を得たバロットとウフコックは特殊な研究施設“楽園”に運び込まれる。窮地を乗り越え絆の強まった2人。やがて彼らは、シェルの移し替えられた記憶が、彼が経営するカジノの百万ドルチップの中に隠されていることを突き止める。バロットはそのチップを手に入れるべく、ついにカジノへと乗り込んでいくが…。

声優・キャラクター
林原めぐみ、八嶋智人、東地宏樹、中井和哉、磯部勉、若本規夫、小林由美子、浪川大輔、有本欽隆、勝田晶子、藤田淑子、土師孝也

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

3部作の中間と言うことでクールダウン的な作品 静かなるサイバー

2011年公開の劇場用アニメ 第2弾 62分 R15指定

3部作でスタッフキャストは一貫しているようです。

林原めぐみさんは結構お年と言うことで、15歳の役は2度に渡って断ったそうですが、
物語の設定上、声に強力なエフェクトをかけると言うことで受けたようです。
第一部に比べてエフェクトのかかりが薄く、林原さんの地声に近くなってますが、
さすがはベテラン、違和感は無いです。15歳に聞こえるかは関係ないです。

前半は亜空間「楽園」内でのゆるいバトルで多少グロあり。
でも、放送できないレベルでもないし、R15の意味は無いと思います。
ここではパートナーであるウフコックが物語内で重要な役割を担いそうな流れになります。
後半はカジノでの頭脳戦。
サイバーではないウイリアムギブソンの世界という感じで、ちょっと地味かな。

第二部と言うことでそれほど盛り上がりも無く衝撃的な画像も見当たらない。
大人しい感じに仕上がっているようです。

本格SF小説が原作と言うと「新世界より」や「パプリカ」など数は少ないようですので、
貴重な作品の一つだと思います。
上に上げた作品と比べても意味は無いことで、この作品にしかないセンスオブワンダーを感じられれば価値ある作品となると思います。
この作品の価値はちょっと深いところにあるような気がします。

EDは天上の歌声 本田美奈子の「アヴェ・マリア」

投稿 : 2019/11/30
♥ : 14

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ウフコックキターーーー(○∀○)ーーーー!!!

前回より全然良かったです!
なにより前作ラストで血みどろになったウフコックが復活する瞬間が最高


前作よりウフコック全然可愛くなっているし、バロットの精神的成長もあって危機を乗り越えた二人の絆はより確かなものとなっていますね
試験管に抱きついて当人達以外には声は聞こえないのですが、確かにバロットは「愛してる」と囁くわけですよw声は聞こえないんだけどw
いやーニヤニヤが止まりませなんだ(・∀・)


二人の名コンビぶりが発揮される様は爽快
特に今回は殺し合いという形ではなく、カジノでの知略においてという形なので変に安っぽくも悪趣味でもないのが素晴らしいです


名脇役のトゥイードルディー&トゥイードルディムも登場
小林由美子はやっぱり天才でしたw


そして劇中で最もカッコイイ女性、ベル・ウイングさんの登場に胸がアツくならざるをえない


ウフコックの出生の秘密やボイルドの過去などもちゃんと挟んでくるし、キャラクターは完全に熟成したと思います
ひとまずは満足


って!またそんな中途半端で終わりかーい!w
はやく【排気】やってくれー^^;

投稿 : 2019/11/30
♥ : 11

柚稀 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

結末へと向かう物語。第2部:決断

3部構成、冲方丁の同名SF小説の映画化作品の第2部。

ええ!?ここで終わりですか~!!!!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚となった、第1部【マルドゥック・スクランブル-圧縮-】の続きのお話です。いやぁ、2ヶ月ほど待った待ったw

前作は、激しさにグロさも含みつつも美しさが光るガンアクションが目をひく作品でしたが、今回はアクションはかなり少なめ。
そして全体的に暗い色合いだった1部とは違って、
全体的に画面が色鮮やかな印象。

物語のラスト、3部に向けて事件解決のカギを探すってとこでしょうか。
また、ウフコックと現在敵対関係にある元パートナーボイルドの過去と出会いなんかもわかる物語になってます。

-“金色ネズミ型万能兵器”、ウフコックを開発し、主人公の少女バロットの身体を再生させた技術を保持する元研究所-楽園-
そこには科学技術の進化、戦争利用の為の技術開発…その過程で生まれた者たちが外界から隔離した状態で存在していた。

新たな出会いがあったこの場所でバロットは決断をする-。

そして舞台は事件解決の重要なカギが隠される【カジノ】へ。
おめかししたバロットの1部と変わらない凛とした美しさに目を奪われつつ、物語は新たな決戦へ向かう。
運命の輪が回るのは、右か左か。

1部に引き続きやっぱり、え~!?ここで終わりっすか!?∑( ̄Д ̄;)
と、続きが気になる2部のラストですw

続きが気になる3部作目【マルドゥックスクランブル-排気-】は2012.9劇場公開です。

次回は、アクションに期待したいとこっすね♪

投稿 : 2019/11/30
♥ : 8

60.3 6 トランプアニメランキング6位
あそびにいくヨ! おーぶいえーであそびきにました!!(OVA)

2011年6月15日
★★★★☆ 3.5 (119)
684人が棚に入れました
「・・・あそびに行くよ・・・」―地球外から繰り返し送られてきたメッセージ。沖縄に住む純な少年・騎央は、「宇宙人」を自称するエリスに出会った。なんと…彼女には、本物のネコミミとしっぽがついていた…さらに、巨乳の美少女!!!!沖縄を舞台に普通の高校生・騎央と、宇宙から来た美少女・エリスを中心にナゾの組織、政府機関をも巻き込んで繰り広げるちょっとエッチなファンタジーコメディーです。

offingbook さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

オマケゲーム

2011年6月に発売。TVアニメ『あそびにいくヨ!』のその後を描いた新作OVA。

『あそびにいくヨ!』のいつもの面々がカードゲームやらボードゲームやら野球拳などをし、
かわいらしいヒロイン達が視聴者に裸体を見せつける…
TVシリーズファンへのオマケ的内容OVAです。(笑)

キャーティア人に羞恥心はないのか…^^;
TVシリーズと変わらずの豪華声優陣ですが、僕のようにTVシリーズが好きだった人、
僕のようにお色気シーンが好きな人しか楽しめないような内容のなさです。(笑)
まぁ~オマケのようなOVAだからこれでいいのか。

続編を観たいと思うときもあるけど…おそらくもう永遠にないんだろうなぁ~。

…あまりにも特筆したいことがないので、作中で出てきたゲームに対して一言ずつ…。

・麻雀…やったことないし、詳しいルールも知らない。
 知ってたら便利って何かで読んだ気がするけどホントかな?経験者に意見を聞いてみたい。

・ポーカー…昔ドラクエ6で一度だけロイヤルストレートフラッシュが出た。…たった一度だけ。

・チェス…これもルール知らない。出来たら何かかっこいい気がする。
 チェックメイトという言葉を私生活でさりげなく使ってみたいもんだ。(笑)

・7並べ…これで友人と遊んでた子どもの頃に戻りたい…。

・ダウト…これで友人と遊んでた子ど(以下略)

・モノポリー…そーいえばやったことないや。面白いのかな?
 変なおっさんのキャラクターのイメージがある。

・(異性と)ツイスターゲーム…やったことないし、これから先も永遠にやることはないだろう…。
 経験者の感想求む。

・(異性と)野球拳…やったことないし、これから先も永遠にやることはないだろう…。
 こちらも経験者の感想求む。(笑)

…以上です^^;

投稿 : 2019/11/30
♥ : 17

ワッキーワッキー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

露出度MAX

完全男性向けですねw

ほぼ内容の無い感じで、脱衣ゲームに興じるといったところでサービスシーン満載です。

Hレベルはトラブルの通常営業と同等かと思います。

サービスシーンがお好きな方にお勧め

当たり前ですが、内容重視の方やサービスシーンに嫌悪感を覚える方は時間の無駄ですので、スルーされることをオススメします。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 13

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

あそびつかれちゃったヨ!

お約束のOVAパターンです。いわゆるエロエピソード回というヤツですね。
とはいえ、本作は本編も充分にエロいので、殊更にエロ回といっても、取り立てて感動はありませんでした。
女子キャラが総出演で、ガヤガヤやってるお気楽な日常です。

一応、本編の後日談の位置付けなので、主人公のモテぶり、ハーレムぶりが微笑ましい。
Vシネ撮影のエピソードをちょっと伏線に使ってたりします。


取り立ててどうこうはないので、本編がお好きなら、御視聴されるのもアリかな?・・・という程度です。
そんな感じでしょうか。
もうおなかいっぱいです^^

投稿 : 2019/11/30
♥ : 11

62.4 7 トランプアニメランキング7位
ドキドキ!プリキュア(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (125)
587人が棚に入れました
相田マナは、大貝第一中学校の2年生。
先生たちからも信頼される、しっかり者の生徒会長です。
社会科見学で訪れたクローバータワーでも、ケンカを仲裁したり、落とし物を届けたり、バスに酔った友達の看護をしたりと大忙し!

やっと展望台へ行く列に並んだその時、「ジコチュー!」と叫ぶ巨大な怪物が現れて辺りは大混乱!!
景色を独り占めしようと暴れる怪物の前に思わず飛び出したマナは、トランプ王国からやってきた妖精シャルルと、不思議なアクセサリー“キュアラビーズ”の力で、キュアハートに変身!

いつもマナを助けてくれる親友・六花、幼なじみのお嬢様・ありすたちが愛を忘れた“ジコチュー”たちを浄化していきます!

10作目の“プリキュア”は、愛と勇気と秘密に満ちた、ドキドキの物語。
日本中に届け!キュンキュン!!
ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

何故そこで愛ッ!? 一つの正義(悪)が掲げられし時、強すぎた少女達の「」劇が始まった・・・ 特にありすが幼く燃えた4話・・・「運が悪かったんだよ、お前等は」

10年間、1つの世界(シマ)を巡ってプリキュアと悪役達は手を変え品を変え争い続けてきた(東城会と近江連合みたいな感覚で)

これで34人のエントロピーが凌駕されました。ヘタしたらAKB48まで行ったりしてwwww

緒言 OPは犬吠埼樹(黄前久美子)が歌ってる
{netabare}今度は世界を乗っ取りたいことよりも「自分のこと」や「表に吐き出したい欲望」しか考えていない生物兵器をけしかけてきたか
深夜成分が滲み出していやがるから気に食わねえ、欲望なんて表にさらけ出す必要はない、松永さんみたいに感情を表に出さず、行動で少しずつ周りに吐き出していればいい

でも俺はゴールデンでは戦闘とギャグぐらいしか評価しないからね。まあ「相手のことを考える」ことも現実においても深夜アニメにおいても必要な成分だしな
やはりプリキュアを「萌えアニメ」としてではなく「戦闘アニメ」として認めて貰いたいと考えています
我々が見えていない部分で人のことを思っていればそれでいいのです

声優分かりました、脳内変換しておきます
マナ=マージョリードー「灼眼のシャナシリーズ」か関羽雲長「一騎当千シリーズ」
六花=琴吹紬「けいおん!」か魔乳千房「魔乳秘剣帖」
ありす=西住みほ「ガールズ&パンツァー」
まこぴー=アラタ・ナル「アクエリオンAO」
ちょ待っ!マージョリーさんもそうだけどムギちゃんに西住殿が参戦だと!?
2013年も豪華な風を吹かしやすぜ!!
来年は誰がプリキュアになるのだろう
プリキュアに変わるアニメが始まるのだろうか{/netabare}

最初の関ヶ原まで
{netabare}初回 正義が掲げられ、(心が)最強主人公現る
{netabare}平和だった王国
そこに一つの悪の誇り=正義は掲げられた。それは小さいものなのか、大きいものなのか
その正義を前にして(世界を)マモレナカッタ...⇒孤独の戦へ
そこに(心が)最強主人公が現れた。これが「」劇の始まりだった...
ハトプリと同じ感覚で生物兵器の召喚だったな
珍しく生物兵器(ジコチュー)と話してたな
この世界では和解や説得は通用しないのを忘れたかい?

おまけに皆来ているし(西住殿!魔獣は飼えませんよ!)
おいおい、イーラがルフィかよ!?(ワンピースや乱太郎もあるのに仕事大丈夫?無理しちゃあアカンよ!)
マーモはベヨネッタ
ベールは「龍が如くシリーズ」の伊達真です
キサンらは何を持ってるんだ?
ジョーカーみたいにまたなーんも持ってないのか!?
これで何も持ってなかったら怒るぞ!

ライダーっぽく変身はできませんよ!マージョリーさん!
これで「出陣」は完了ですね
登場時の肩書きとして
ムギちゃんは「行動」、西住殿は「起動」が似合いそう{/netabare}

4話 運が悪かったんだよ、お前らは...
{netabare}起動しなかったのは訳ありのようだった、万能すぎる力の誇示が怖かったんだ
目立つとか、出しゃばりとか人を庇う理由なぞどうだっていい(正義を捨てた場合どうなるのだろう)
そんなものは深夜だったら皆無になるからな
力(刀と盾)は守るためにあるか...それも一理あるかもな
それを理解し西住殿は無事に起動してくれた
(金持ちは桃華さんと同じく万能ですね、隠蔽工作もバッチシだしwww)
それとiPodが相手なら電池切れを待てばよかったけどラジカセが相手ならコード抜けばいいんでね!?
小さい頃のありすが完全に桐生さんに見えてしまったwww
「運が悪かったんだよ …お前等は」
1話中で2度も魔獣を召喚できるのはこれまで無かったな{/netabare}

11話 スマプリの5人&咲「!?何で負けないの!?」差別される戦士
{netabare}「うわあ、気持ち悪いデザインだな...」の初登場
戦闘はともかく、ソフトの試合結果が納得いかなくて「ふざけるな」って思ってしまった
いくらやっているのが第三者でも、あそこは打たれて負けるのがパターンじゃないのか?って思った。努力しても無意味なこともありえるから
己の力も信じるのもいいけど、困ったら皆で立ち向かい苦痛を分け与えるべきです
スマプリの5人は負けたのに...えこひいきだ!
咲も負けたはずなのに...こっちもえこひいきだ!!
負けても得られるものはあるのに...別な愛情があるのに...常に勝ち続けることはないのに...
プリキュアって勝ち組と負け組に別れるのが痛々しいと思うから止めて貰いたかった{/netabare}

12話 強さとは?可愛いは弱さか?
{netabare}「ああ、先週と引けを取らず今週も気持ち悪いデザインだな...」
確かに動物の中で象は強いからね、じゃあライオン・恐竜等の肉食系だったらどうだっただろう
見た目が「可愛い」ちゅうのは裏を返したら「弱い」というイメージだろう
しかし可愛い=弱いんじゃないの?と考えてはいけない

強くなりたいんなら、主人公orラスボスの器を持っていなくても自らができることをやればそれでいい。自らの強さの限界へと行ってみるのもまたいい
短い時間で強くはなれないからな、どう足掻いても
ちょ!?新キャラの声、軍曹さんだ!!
ついにプリキュアを侵略に来ましたか...{/netabare}

15話 ガマ星雲特殊先行工作部隊隊長 出動
{netabare}軍曹さん(レジーナ)が出動した!
「連邦軍の緑色の奴だ!」
欲望が無くても魔獣召喚できるなんて、奴はできるぞ!
強化技でトドメでした。
次も軍曹さんが暴れますよ!
人間は元々自己中心的な生物だと思っているがそこに愛を混ぜたら?
でもそうならないと生きていけないから
生き様は自分で決めるものだから{/netabare}

16話 友達だからこそ顔パン、でもこの世界では絶対不可能
{netabare}いきなり3人組のコントから始まった件www
んでもってソードさん!いきなり出会って早々変身ってwww殴るのは流石に早いから待って待って!

そりゃあ軍曹さんだってケロン軍の命令でペコポン侵略に来たけど日向家の愛情(正確には夏美の戦闘力)に阻まれて侵略せずに原作も続いているって話だ
うーん、蛇女の悪忍とも似てる部分もあるかもしれない、この世界には根っからの悪はいない、多分悪としての誇りだろう
貴女は「大勢の友達は必要ない、1人で構わない」って思っているのだろう。それだとしても困難にぶつかるのは変わらずだ。その重みを分け与えればいいものを
『友達だからこそ悪行を止める』、理由はそれだけでいい
何でドリギャスって顔パンか顔ビンタしないんだ!?したら面白いのにwww
笑顔って時折人を騙す盾になることもありえるからな
とりあえずクリスタルを回収しましょう{/netabare}

19話 奥州独眼竜か...へっへっちょいと遊んでいくかい!?
{netabare}卑怯なやり方は...前シーズンを見よう、この世界どうせフェアじゃないしwwwたまにはフェアでやろうよ!
最初はPK(日本代表W杯出場決定記念か!?)
次はボウリング(ピースさん呼ぼうか!?)
最後はドッジボールでしたが相手側が自滅...面白くねえなあ...
クリスタル5つ揃えたらどっか飛んでった{/netabare}

22話 窮地の関ヶ原(絶望顔無し) 撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ!!
{netabare}ああ、軍曹さん...ラスボスに欲を植えつけられて元通りか...だがこれでなければ面白くもなんともない、最後でアンタをぶっ飛ばして家中掃除させてやるから覚悟しな!それともガンプラ与えて無力にさせようか!?

戦士が偽物だろうが本物だろうがどっちでも構わねえよ、正義なんて無いから
矢は撃てなかったハートさん...やっぱ慈悲有りか...時には非情になる必要もあるが...覚悟が足りない...!!
プリキュアってみーんな非情がないんだよね
アンジュリーゼ様だったら撃ってますけどwwwwww

トドメの時にやっと来たか...また父親の現金が犠牲になる...ちゃんと最後の最後で来るからもうちょっと早く出てきてもいいくらいだ
でも次でエースさんの正体分かるかも
今日は関ヶ原の前哨でした、次も続きます
シャナの攻撃エフェクト、パッションさんと一致だな
流石にネタが切れてきたな、今後大丈夫か!?{/netabare}

23話 You は SHOOK!!シャナ無双はーじまーるよー&疑問に思う神回
{netabare}タイトルの愛をとりもどせって北斗の拳じゃないんだから!!まあ似てるからいいけどwww
軍曹さん、憎しみでは勝てないことを後で理解させてもらうからな。100発殴るのは後回しだ。何を隠そう憎しみをもっていいのは...

あれは無双転生!?それともDBの瞬間移動!?
レイ「俺の動きは人間では捉えることはできん」
ぶりぶりざえもん「どこを見ている、止まって見えるぞ」

なんでマーモ達援護しないんだ?まあ1on1なら手出しは駄目だからなあ
エースさんを見たときの軍曹さんの反応
心がムカムカするということは...

エースさんの言い分は、故にケンシロウになれってことじゃん。泣いてても前には進めないってことは分かるし、止まるわけにはいかないんだ。ここで悲しみを背負うにはまだ早い。最後で悲しみを背負えばいいんだから。それが力になるならな
強さこそが愛なら他に何もいらんって言うことだな
でも口紅塗ってからのビームは好きになれん...

そうか、アイちゃんを介して変身してたのか
エースさんの正体こちら側では分かりました
マナ達にもすぐバレました、あっさり~~
これでマージョリーさんとシャナのコンビ結成や!

しかし、この回は疑問に思った
たかだかまこぴーのサインが欲しいだけってことで魔獣にすることがおかしいって考えた。たった数秒で済むことなのに・・・
これも一つの愛じゃないのか?アイドルを偶像崇拝することは自己中なことだろうか?大人になればそうなってしまうんだから他の案は無かったのだろうか?

ジコチューサイドの新参
リーヴァ=エスカルゴン閣下(星のカービィ)
グーラ=丸井草次郎(みつどもえ、いつも逮捕される親父)
奴らはコンビでもソロでも行動する模様
一度で2体も魔獣を召喚できるのが強み
関ヶ原の戦いのクオリティですが、本当に前と比べてガタ落ちしてしまいました。低迷かも...{/netabare}{/netabare}

たまには世界設定という理を破壊してみたら面白い
「プリキュアだっていうことは他の人に言っちゃいけない」とか「悪と戦う」とかっちゅう設定を破壊するべきだと思う
フェイトみたいな別の魔法少女を呼んでくれないかな...
戦うことはお話をすることだから...まどマギみたいに殻に閉じこもった世界を作っても構わないんじゃあ

{netabare}24話 歌うとは
{netabare}まこぴーから歌を貰ったらなーんも残らんぞ...なにか不利益なものでもいいから贈らないと
えーと、信念でも贈ろうか?
直向きに継続することも愛であり、与えるものでもあるか...それでも裏を返せるとは思うが
迷うことで愛を失うのか?
だが現実において歌うことの強さは奈々さんが一番上だ!!
その地位を奪わないでくれないか!!{/netabare}

25話 ツッコミ回 六花のツッコミも冴え渡る~
{netabare}いきなりの出落ちならぬ出魔獣ならぬ出ジコチューですwww
また西住殿とじいちゃんの話です。自分の執念を貫けばいいのです
おい、じいちゃんが変身したぜ!?それとラブリンクもwwwwwwそれと甲冑騎士にもなっちまったぜwwwww
うわあ...マーモがトランスしちまった...センスわる...
愛は盾でもあり剣でもある。それがこの世界の言い分か
だが「閃乱カグラ」みたいに力にはなるのか?そこに愛は含むのか?
人工コミューンか、量産しないのかな...{/netabare}

26話 悪に咲く愛情
{netabare}そういやあ蛇女の面々も愛を持ってたはず、同性愛的なものでwwwこれはギャグでいいですwww
イーラ(ルフィ)が記憶喪失しやがった...で六花が看病することに
例え敵だろうと無抵抗な奴を殺められるか?非情になる必要があるのだろうか?
あ、雨...(これはフレプリのオマージュ...!)
自分を信じて後悔しないことか
後悔と言ってもそれを直すことはタイムマシンが無いと不可能
じゃあどうすれば後悔が無くなるのか?正しいことを選べばいいのか?ちょっと哲学を含んでるな。{/netabare}

30話 俺はお前を超えていく!!
{netabare}レジーナに会うためにも嘗て1万年前の妖精の力を超えていけ・・・
そして新世界を拓け・・・{/netabare}

31話 悪役が貰わないといけないもの「不屈」 まさかの放置プレイ実行 折れろ!!何故折れない!?
{netabare}おいおい、魔獣製造装置があるんなら最初から使えよっていいたくはなるけど...
寝ている場合は何ともないが起きたらすぐさま魔獣になるよう種を植え付けるなんて、奴らの科学力ホント凄いな
でも、奴らはまだまだ甘い。止めを刺す瞬間を完全に見誤ってやがる
前シーズンではグレーゾーンがトドメを刺そうとしたが...
今シーズンでは放置プレイだと...?指を咥えて見ているだけか?足掻けよ、折れずに足掻け
フンッ!!頬を叩いた...
貴女は折れる訳にはいかねえ、さっき泣いたのは嘘だっ!!足掻いてから泣くのが正しいから...愚かな分人間には不屈の心がある
やっぱり「不屈」を貰わないと悪役は勝てるはずがない
でもあの二人はカワリーノさんやジョーカーみたいに狼狽しなかった。精神力の強さを認めるべきだ

ああすまないね、エスカルゴン閣下(リーヴァ)と丸井さん(グーラ)
お二方はここで退場だ、次からはベール(伊達さん)が参ります
「龍が如くシリーズ」の元刑事でも輝けるんだよ...
このオマージュは多くの犠牲を生んだプリ5...残っている全てのオマージュをやったらどうなるのだろう、この世界は...{/netabare}

32話 今シーズン分析回なさそ、性悪説をプリキュアに取り入れたらどうなるのだろう?
{netabare}スマプリでもあった文化祭です。前シーズンではみゆき(宮藤さん)の本気回で俺にとっては哲学的分析回でした
何年過ぎたとしても全ての言い分は裏を返せられることを忘れないで貰いたい

お前らは会長いないとなーーーんもできないのか!!笑わせるなよ全く!!
それでもこれまでの被害者達が一丸となって問題解決に取り組んでやがる。それでいいのです{/netabare}

34話 感情が乏しくても-は付き纏う
{netabare}まーた出ジコチューwww悪役側もそうだけど何でトドメ刺さないのwwww
赤ちゃんって生まれつき持つ感情は笑うことと泣くことしかできない。泣くときは何かを欲しているサインである。言葉を話すことができるようになれば、多種多様に欲望を欲すことができるのである。
つまり欲望は生まれた頃から持ち始め、死ぬまで付き纏うのである。だが寝たきりの高齢者って欲望があるのだろうか?
泣くことが全て-だとは限らない、それだけです
今日はバイクか、さっさと免許取りなwwwちゃんとメットかぶってたからいいけどwww
桐生さん「タクシードライバー舐めてると怪我するぜ!!」
女王様、そろそろ目ぇ覚ましてくんないかな...{/netabare}

36話 ヒーロー=偶像 何処探してもいない 恋の終着点は...
{netabare}今日も今日とてデバイス(妖精)は人に変わります
尚、変わっている間は闇の気配をサーチできない
何を隠そう、ヒーローは何処を探してもいませんよ...
子供は分かってくれないよね...
それと恋の終着点は俺にとって{netabare}18禁に繋がる{/netabare}と思います

そういえばスタフィーも4の時にブチ切れたっけwww話も面白かったです
普通人に恋を植えつけられたら恐ろしくなるからねwwwそれだけ素直になれるから{/netabare}

37話 好き嫌いは人に付き纏うもの 苦しみ足掻けば幸せが来る
{netabare}俺が嫌いなのは溶けるチーズ等ゆえピザが嫌いです。それと奈良漬け
しんちゃんはピーマンが駄目です
そういえばブラックさんは玉ねぎが駄目だったような(これは放送後から問題となり、今後規制されました。mktnのシャワーもです。これはしずかちゃんを彷彿とさせますが規制は規制です)

うわあ、今日は甘々しいデザインだ...見てるだけで糖尿病になりそうwwww偏食になったら後が怖いんだよ...
子供に対して病気に関しての恐怖を理解させるべきだと思います。やっぱ知力は必要だ

悪い、人参食ってる場合じゃなかった
今日で奴が目を覚ましやがった。帰ってこいよ
今度こそ家中掃除させてやる...{/netabare}

38話 テーレッテー&お前はもう...
{netabare}アイちゃん誘い出すために、なんで指人形なんだ!?wwwwwwどこをどう突っ込んだらいいんだwww
おまわりさーん、怪しいもじもじくんがwwwwww絶対バレるからwwwwwww
いくら暴れても世界を乗っ取るためにも我慢だ...
赤ん坊だろうと周りを理解していく
それを忘れるな、前のネタも伏線だった

ちょ!?ベール(伊達さん)があたたたたたたた...をwwwwww
でも皆の活殺(ストレートフラッシュ)に勝てなかったwwwww活殺には活殺をぶつけようよ...
いくら強化リンクを張っても、そんなヤワな体で北斗神拳を名乗るには100年早いわwwwwwww強化リングも壊された
無事にテーレッテーwwwww今日は動いとったな~

軍曹さんがやっと回復したか、3か月は待ったぞ
今からお前に絶望(欲を無くす)を味わらせてやろう
ラオウ「何処からでもかかってくるがいい!!」{/netabare}

39話 北斗飛衛拳!!南斗獄屠拳!!のクロスをあの2人がやってくれないかなwwww
{netabare}貴様に会うために地獄の底から這いあがってきた...!!
わざわざ殺されるためにか?
三種の神器の一つ槍は王国に
めんど臭いけど取りに行くか...
そして再会...待ってたぜ...お前をもう一度地獄へ突き落してやる...!!
槍を抜いたのは奴だった
(話を面白くするため)ひとまず撤退するか
これで残る神器は一つ、これを巡りシマ争いは佳境に入る...{/netabare}

40話 君に歌うよ~♪ 何でつぼみは歌わなかったのだろう(涙)
響「翼さんも何でこの世界で歌わなかったのですか?」
翼「...放送上の都合だ、致し方ない」
クリス「まあ今後に期待するぜ、先輩」
{netabare}急に歌うよ~wwwwwwもうこれゴールデン版のシンフォギアじゃんwwwwww
奴の心は揺らいだ...それだけです。もっと揺らがないと奴は壊れないな
というか歌いながらフィールドを歩いてたしwww
最後の強化リンクも完了したな、でも槍は奪えずじまいだった
それと魔獣がAKB商法で攻撃してた件wwwwwwwwwこっちが笑えるわ{/netabare}

41話 四葉家=西澤家でいいよwwww
{netabare}またしても前半で会った被害者達と会うことになるとはな、今日も魔獣召喚早くね!?
で、宇宙へ西住殿一人で行ってきまーすwww流石に成層圏や宇宙までは闇を感じ取れないか、そこまで万能ではない妖精だった
だが、全員来ました。
とにかく花だろうと全てを守ればそれでいいのです
宇宙に行ったのってハトプリ以来だな
軍曹さん、貴女の欲望は何時まで持つか...{/netabare}

42話 暴かれる家族関係
{netabare}ふええ、エースさんって養子だったんだな、泣くんだったらラスボス倒してから泣けよ
そして軍曹さんはルフィと強引に同行することにwwwこいつらはスイーツ食い過ぎたら糖尿病になることを知らんのか、病気のことは絡ませないんだなこの世界って
同時にごまかすのも大変だな...
おい、ルフィ、今日何しに来たwwww何もしてねえじゃんwwwwwアンタはグランドラインの新世界で暴れてなwww
つーかちゃんとスイーツ食えたのか?{/netabare}

43話 魔法少女の常識⇒(必要以上の)第三者に正体を知らせないこと
そういえばまどかも響も変身した姿を多くの人に見せてはいなかったよね
{netabare}そうか、エースさんは宇宙からやってきて、ばあちゃんが王女様の言葉を聞いたんだな。同時に出会ったのが竹林だなんて
まるで高畑勲さんの「かぐや姫の物語」じゃねーかwww
こちらの世界の彼女は罪と罰を背負っている...じゃあエースさんはどうだろう。とりあえず人の話を最後まで聞かないと...
同時に自分の意志をぶつけてこい
絵画も一つの愛だ、消去されても作成者の思いが伝わる。音楽でも言い切れるだろう{/netabare}

44話 リンクする心
{netabare}あのなあ、分離させても意味ねえよwww
そして騙すのも騙されるのも両方悪いからwww
何気に変身がカットされていました。ちょっと嬉しかった
ついにレジーナの欲望が潰え、目に光を取り戻した...
だがそれはイン・ザ・ファイナルの狼煙に過ぎなかったのだ
さあ、始めようどっちが最後まで立ってられるかのファイナルファイトだ!!{/netabare}

45話 VVVの如く世界を暴く
{netabare}トランプ王国って何なんだろう、壊してまで暴くのか
あの固まった女王様は嘘だった
そしてシャナと軍曹さんは向かい合う...
戦の果てに分かったこと、あの二人はrightとshadowの関係だった。つまり二人は一つだ
目を覚ますがいいラスボスよ...{/netabare}{/netabare}

46話 新年 あけまして関ヶ原
{netabare}国王
貴方が王女を救いたいが故に大昔の闇を解き放った。それだけが今回の件の始まりだったんだ。王女を選ぶか国民を選ぶかで迷った挙句、闇を纏いラスボスとなった。
じゃあこの闇に意思はあるのだろうか...
世界を破壊し2人きりになってもそれで十分か?それで悲しみを背負って楽しいか?

じゃあ始めよう
「愛などいらぬ!!」か?それとも?{/netabare}

47話 関ヶ原前半 愛は力となるか?
{netabare}そうか、恐怖を植えつけることで「自分だけ助かりたい」という気持ちを植えつけて魔獣化させていたのか

これはなのフェイの如く「お話をするための」関ヶ原だ。嘗ての関ヶ原の威厳は無い...殴り合わないのは時代の変化なのだろうか
愛情を植えつけられれば人は足掻けるはずだ。
ああそうだ、タワーは犠牲となったのだ...

ついに愛情を得たレジーナ
同時にラスボスも...と思いきや、まだサウザー様の心を捨てることは無かった。
鉄拳一閃!!
終わるのはまだ早い...もう少し足掻いて貰おうか{/netabare}

48話 関ヶ原後半 2013年の巨人効果はここでも発揮される
{netabare}鉄拳はずれてしまった。仕方ないか...
ここでやっと正体の告白か、合いも変わらず気づくの遅せえ、これも定番だからな
口から入るには?巨人を使え。それだけですwwwアイツが巨人になりやがったwwwwww街大丈夫か!?まあ戦が終われば直るんで...

途中から援軍阻止のために別れるのはビビッドレッドと同じ路線だな
本当のキラは細胞だった。家族や友達の愛を利用していた人の裏側を垣間見える輩だった。
友達や家族がいるから戦えるんだ。じゃあ深夜ではどうだろうか
愛の一撃で終わった...

いやまだだ、まだ終わらんぞ...
ロケット団の如く飛ばされたかと思ったベール(伊達さん)
やはり貴方が真のラスボスか...細胞を食いやがった。
これでケリがつく...{/netabare}

49話 The battle for the LOVE 何故そこで愛ッ!?
{netabare}ラスボスがまさかのビル投擲wwwwwワルプルちゃんじゃないから!!wwwwwwwwww
なあラスボスよ自己中心的になってもいいけど一人ぼっちだったら意味が無いんだ。
どう足掻こうと愛は必要なんだ。
それを忘れるんじゃねえ
また宇宙へGo!そっからビーム斬りながら延髄切り一閃!!
流石にやり過ぎやwww

マナは闇を纏うことはなかった。いや、纏えなかった
彼女はやはり「心に関しては」最強だった
私の心を折らせることは不可能よ!我儘な心を持ってたとしても、友達がいたからこそ戦えた世界なのかもな。
最後はやっぱり活殺でした。たまには殴ってトドメを刺しても良かったんじゃあ...前シーズンも活殺だったので...

これでシマは守られた
王女はいなくなっても心では生き続けるから...アイちゃんとエースさんとレジーナがいるから...
王国と地球はラスボスが開けた穴で自由に行き来できるようになった。
共に生き、輝かしい未来が待ってるはずだろう。
無論ベールは鼠になったが生存していた。それだけでも良かった。彼らは1万年眠った後、立ちはだかることだろう。
どう足掻こうと悪から逃れられないことも忘れるな。{/netabare}

総評と意見
{netabare}今回のテーマは人の愛ではなく「献身の愛」
これはCEROで例えるとAだと考えられる
しかしB以上だと愛が曖昧になり、同性愛も絡んできます。その他に
●キス(ヴァルキリードライブ)
●抱擁(まどマギ)
●下着の露出(閃乱カグラ)
●水着・コスチューム(初音ミクや各々の深夜アニメ)
●裸体(ベヨネッタや風呂ネタ)
●性的なものを想起させる表現(龍が如く)
など多くの性的刺激・興奮が表現として絡んでくるため、本当の愛がどれなのかが分からなくなる可能性が高くなります。

感謝を捧げるAの愛
感謝などは人それぞれだが性表現もろもろに染まるB以上の愛
どっちを尊重し信じるかは貴方次第です。
どの道この道
愛であろうと、心の持ちようだろうと「正しいことは自分で決めろ」
どうせ悪は正義の裏なんだから、二つの正義がぶつかっているんだから
ほぼ、戦う意味が無いようなもんだ
それがシンフォギアAXZで分かる

AとDってそう簡単に繋げられないんだよね、表現のレベルが高いから

それとジコチューは別な言い方で
『自分自身が唱える正義』なのかもしれない
例え魔獣にされようとも意志を持ち、「自らの正義」を貫き通せばプリキュアに勝ってたかもしれない

以下はニコ百科の「ジコチュー」の記事から抜粋
信号無視したとしても自分に害や事故が起こらなかったらジコチューと言い切れるか?(2話)
10話ではアイドル崇拝の無意味を理解していたら?
15~17話では、人は時折相手の意思に反することもあるかも
夢や願いはジコチューを生む材料なのか?(18話)

全がら全部のジコチューに裏が取れたら
戦う意味がなくなると思うけど
愛は使い捨ての武器になることも忘れるな、人に利用されることも愛じゃねえ...自らの意志を貫くことも愛だ{/netabare}

BS11で再視聴と敗因
{netabare}アイちゃん・レジーナ・エースさん
この3人が王女様だと分かればそこまでに至るヒントを探るのも面白い
だってアイちゃんはレジーナを見て笑ってたんだから
基本赤ん坊は初見の人だと泣くのが基本だから

そしてレジーナの0距離ビームをいなしたハートさんに対して
「勝てる気がしねえ」って思ったのは皆だろう
回れ右してすぐに帰るか、白旗揚げて降参しな

まず、喧嘩を売る相手を間違えたようなもん
前作勝ち逃げしたジョーカーをここに呼ぶべきだった
だってハイスペックな5人だから外道の実力なら互角に戦えたはずなのに...
そんでジコチュー達がスマプリ世界へ赴けば更に面白くなったのではないかと考える{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 36

nagi さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

キュア釘宮ここにあり。

釘宮目的で見始めました。

釘宮演じるキュアエースには、
「愛の切り札キュアエース!」
「美しさは、強さの証。」
「エースショット、バキューン!」
等、心に残るフレーズが多かったです。

そして、最大の特徴は、ロリ声とババア声の釘宮両方が楽しめること。
釘宮病の皆さんにはおすすめのアニメです。

あと、キュアハート演じる、生天目さんの声もよい!
生天目さんの演じたキャラの中で、最も幼女声でした。
プリキュアにかけた強い思いが感じられ、見ていてほっこりしましたw

ストーリーは可もなく不可もなく。
やっぱり子供向けですしね。
ただ、作画や戦闘シーンはよく頑張っていたと思います。
キャラも可愛いですし、まぁ、大人が見ても楽しめるかとw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 12
ネタバレ

おかず台 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ドキドキ!ブレイド

『スマイル』程、1話目に面白さは感じられなかったが、4話目辺りから面白くなってきた。

が、近年のプリキュアは3クール目辺りから落ち始めるのでまだまだ油断はしない。



トランプのスートがモチーフになっていたり、赤ん坊がいたりと『フレッシュ』を連想させるが、それ以上に「どう考えても狙ってるだろ」って位『仮面ライダー剣』感が凄い。

5月まで見ての感想
{netabare}
今(5月)は敵の新キャラ「レジーナ」が出てきてるけど……彼女が追加戦士になったら凄いなぁ。中の人的に。

敵味方のパワーアップペースはスイートと同様だけど、失敗の連続による敵さんの焦り具合はちょっと(プリキュアとしては)早めに感じる。
この感じだとまた今回も半分くらいに一度キングジコチュー様倒しちゃうかな?
{/netabare}

最終回視聴{netabare}
まさかアン王女が元に戻らないとは……。
ジコチュー側の幹部もほとんど残ってたりと、あまり終わった気のしない終わり方ではあったが、それでも近年の『プリキュア』としては良い終り方だったように思う。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

57.7 8 トランプアニメランキング8位
時間の支配者(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (115)
531人が棚に入れました
秘密こそ、絆の証。
人々の時間を喰らいし悪魔......その名は「計」
時を操りそれに対抗するのは時間の支配者「クロノスルーラー」
計によって自らの「時間」を奪われたヴィクトは相棒の霧と共に
時間という「過去」を奪還すべく時を操り、戦い続ける......
時間操作系スタイリッシュアクション、開幕――!

声優・キャラクター
福山潤、石川界人、釘宮理恵、赤羽根健治、伊藤静、杉田智和

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ええ、実は観続けていますよ…。(そして、観終わりました。)

台湾出身の方が描いた漫画が原作らしいです。日本ではwebマンガサイト「少年ジャンプ+」に掲載されて、集英社から単行本も出ているようですが私は未読です。

ジャンル的にはある種の「異能バトル」ものといった感じなのでしょうか。「計(けい)」と呼ばれる化け物がいて、人間の時間を食べて生きているそうです。

計に時間を食われると物理的にも若返り→幼児退行するし記憶も巻き戻った年齢までの物しか残らず、それ以降のものは失ってしまうようです。

主人公格のヴィクト、霧の親子を含む「時間の支配者(クロノス・ルーラー)」は「時の契(ときのちぎり)」と呼ばれるアイテムを持ち、このアイテムの力で物体を自在に加減速させることで武器にしたりして計を討伐するために戦うという設定みたいです。

ヴィクトはトランプを、霧は水を使った攻撃をします。最初は二人だけで戦っているのですが、ヴィクトが若返ったせいで記憶を失っていたせいでわからなかった、計の討伐を目的とする組織「クロノス」の存在が明らかになったり、クロノスに所属している他の「時間の支配者」が出てきたり、まあそんな感じです。

バトル自体は単調なところもありますが、思っていたよりは面白いのでなんとなく観続けています。ここまで観てしまったのでたぶん最終話まで観るんじゃないかと思いますが、評価の方は観終わるまで保留しておきます。

ただ、致命的な作画崩壊みたいなのはいまのところは無いようですね。

2017.10.4追記:
全話完走。まあ、普通に異能バトルでしたね。原作が続いていることもあってか、ヴィクトの記憶関連は決着せずでした。第1話のゲスト声優(安済知佳)が無駄に豪華だった気もするんですが、どういうこと…(笑)?

あと、色彩設計した人のセンスがどこかおかしい気がする。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 36
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

作画と声優は悪くないんだけど、物語とキャラがちょっと・・・

中国(台湾?)の方が原作者って事らしい。
最終話まで視聴。

【物語】
第1話は、少しありふれた話ではあるけど、面白いと思った。
第2話以降は、徐々に尻すぼみになっていったような気がする。
一番の問題は、バトルの際に、時々、設定を見失ってしまうこと。
{netabare}『加速』とか『減速』とか”何かをやっている風”なんだけど、意味がよく分からない時がある。
”何か”を足場に空中歩いたり、飛んだり、跳ねたり・・・?
何か「普通に殴り合いしてますけど・・・?」みたいな時もあるし。
登場人物が、一応説明してくれるけど、やはりよく分からない。{/netabare}

【キャラ】
第5話のブレイズの話が意味不明。
{netabare}大人たちの言う通り『良い子のフリだけで、本当は悪人だった』という結論で良いのかな?
と言うか、本編を見る限り善人・悪人というより、{/netabare}単なるおバカキャラ。

ミーナは時間を奪われて{netabare}霧の事を忘れていて・・・。
だから、実の母子なのに霧に対してどこか冷たい。
って設定だけは面白かった。{/netabare}

【作画】
作画は良かったと思う。

【声優】
贅沢な声優陣だと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 22

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

秘密こそ、絆の証。

この作品の原作は未読ですが、ヒロイン役でくぎゅが出演すると知り視聴を決めた作品です。

きっと私だけだと思いますが、今期くぎゅの出演されている作品が多めに思えて仕方ありません。
エルドライブ、GRANBLUE FANTASY The Animation、正解するカド、ツインエンジェルBREAKにコンビニカレシ…
現在放送中の作品まで含めると数は更に上回ります。
しかも結構重要な配役を担われているので存在感もひとしお…
これは私にとって嬉しい事以外のナニモノでもありません。

この作品に主人公はヴィクト・プーチン…
人が過去を切望したとき、その時間を喰らう悪魔「計」が存在するこの世界で、彼は計に対抗する「時間の支配者(クロノスルーラー)」です。

生きていれば後悔する事ってたくさんあると思います。
大概の後悔はそこでの過ちを正し、前を向いて歩いていく糧に出来る類のモノ…
でも、中にはその後悔を前向きに捉える事ができず、過去に戻ってやり直したいと思う事も一つや二つではありません。

そんな人の弱みに付け込んで時間を喰らうのが「計」という訳です。
計に時間を奪われたら…その計を倒さない限り奪われた時間を取り戻す事はできません。
そして主人公のヴィクトは計に時間を食われた一人…

食われた記憶はその部分がすっぽり本人から欠落してしまいます。
記憶が欠落するということは、誰かと過ごした大切な時間や思い出…或いは経験、知識などが無くなってしまうということ…
自分以外の人は覚えているのに、自分だけが無くしてしまった出来事の数々…
きっと症状は記憶障害の一つと同じような症状なのでしょうが、この状況への恐怖を感じずにはいられません。
だってついさっきまで知っていた事、覚えていた事が突然そっくり抜け落ちてしまうんです。
どれだけの空虚を感じるんだろう…

中には決して手放したくない記憶や思い出だってあると思うんです。
でも計は一切容赦なく喰らえるものを喰らえるだけ喰らう存在…
こうしてヴィクトの記憶を取り戻す戦いの火蓋が切って落とされ…物語が動いていきます。

「時間を失う」にはきっと色んな形があると思いますが、この作品でのそれは我々の知る常軌を逸する欠落の仕方をするのが特徴です。
本来の物事の在り方…有るべき姿は決まっていて、加齢と共に衰えはあるにしろそれは基本的に不変です。
でもその概念そのものが覆ってしまうとすると、目の前に広がるのは本来あり得ない状況…

それに一度計に時間を喰われたら失うだけじゃなく、傷口からの流出が止まらなくなるんです。
人が流血してそれが止血できずに血を流し続けたら人は生きてはいけません。
その人の生きてきた時間が流出し続けるのも過程は全く異なりますが、生きていられない時点で結果は同じ…

違いは「生きる」ことに対する源泉であるかどうか…
そう考えると、時間の方が残酷なのかもしれません。
きっと身体の不調なんて何もない…あちこちピンピンしている…
血液が枯渇して身体機能が低下した状況とは訳が違います。
今と変わらない状況の中、強制的に命の灯が消されてしまう…
これって、心の準備をする時間なんて微塵も無いことと同じ事だと思うんです。

だから…そんな道を辿りたくないから、本人も…そして本人以上に周りの本気の気持ちには圧倒せざるを得ませんでした。
大切な人を守る…
でもそれはある特定の人が大切であると認識できるからです。
守る側、そして守られる側…どちら側でも認識できなければ気持ちは複雑だと思います。

叱咤激励するくぎゅの叫びが心を震わせます…
これだけ大切に思ってくれる人が他にいるだろうか…
きっと自分には何の得もない…なのにどうしてここまで身を挺してくれるのか…
人の心の深さを感じる事のできる作品だったと思います。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、Fo'xTailsさんの「RULER GAME」
エンディングテーマは、やなぎなぎさんの「時間は窓の向こう側」
どちらの曲も好きでした。いつかカラオケで挑戦してみたい曲です。

1クール13話の物語でした。
物語は一旦区切りの良いところで幕を引いたという感じが強いです。
何故なら、物語の核心にはだいぶ距離があるような気がするからです。
これから彼らがどの様な道を歩いていくのか…そしてどこに向かって進んでいくのか…
続編が放送されるなら是非視聴したいと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 13

66.2 9 トランプアニメランキング9位
ルパン三世 お宝返却大作戦!!(OVA)

2003年8月1日
★★★★☆ 3.7 (65)
418人が棚に入れました
ルパンと次元がロシアンマフィア(グルジア系)のイワン・クロコビッチ(通称ラッツ)が経営するカジノから現金を盗む。その半分を飛行機に使うが、ルパンの無理な操作で飛行機は墜落。墜落先の教会ではルパンの旧友「マーク・ウィリアムス」の葬儀が行われていた。その夜ルパンと次元はマークの盗品保管庫に行き、ロシアのツングスカに墜落したUFOのカケラトリックダイヤを盗もうとした。しかしそこにトリックダイヤは無く、銭形警部に捕まってしまう。しかし不二子のおかげで見事に逃亡。ルパン達は教会の地下に行き、トリックダイヤを手に入れるには、マークが以前に盗んだ芸術作品6つをルパン達が元の場所に七日以内に返却しなくてはならない事を知る。一方、チベットを訪れていた五ェ門の前にラッツと共にいた女が現れ、五ェ門の恩人三人を殺害し逃亡した。また不二子は、ラッツとの食事中にトリックダイヤの真実を聞かされる。
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

格好良い、ということ。

[文量→小盛り・内容→余談が本論系]

【総括】
モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』のTVスペシャルシリーズ第15作。

ルパンシリーズで、屈指に好きな作品。いつものルパンとはひと味違う展開が楽しかったです。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
わりとコメディ寄りの作風ながら、五右衛門のバトルや次元の渋さなど、魅力がしっかりと出せています。

コメディ路線からの、感動はズルいですね(笑) マークは、ルパンシリーズでもトップレベルに格好良いゲストキャラだと思います。
{/netabare}

【~ 追悼 モンキー・パンチ さん ~】
{netabare}
訃報を知り、レビュー。

あくまで、私の中で、「国民的アニメ」と言われれば、「ドラえもん」「アンパンマン」「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」「ガンダム」、、、そして、「ルパン三世」です。

他のアニメに比べれば、「国民的」とはいえないかもしれませんが、私の中では、同格です。

少年時代、私の中で、「格好良い」を作ったのは、ルパンであり、五右衛門であり、次元であり、銭形であり。四人とも全く個性が違いますが、いずれも、「格好良い」。それぞれの格好良さは、憧れとして、今も自分の深いところにいてくれるように思います。

そして、「べったりしない付き合い方」「深い部分での信頼」も、彼らから学んだ気がします。

ついでに、私の中の「苦手な女性」を作ったのは、峰不二子だったかもしれません(笑)

私にとっては、一生大切にし続けることが確定している作品の1つです。本当にありがとうございました。貴方が生み出した世界は、形を変えながらも、きっと永く愛されると思います。

御冥福をお祈りいたします。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ルパン TVSP15

2019.5.22視聴完了。

まあまあ面白かった。
いつもは盗むルパンがお宝を返して行くところがみどころ。
メインのストーリーではないが
話の中にトランプタワーが出てきて驚いた!
この頃にはもうトランプ氏は大富豪だったんだね~

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

センス最高!

お宝を返却するという今までとは真逆の展開を見せる作品です。
スペインの世界遺産「サグラダ・ファミリア」が舞台となりましたが、とにかくすごいものを見せてくれました。
シリーズの中でも最高のお宝です。
ルパンを見ない人もこの作品だけは見てほしいですね。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

57.2 10 トランプアニメランキング10位
ドラえもん [第2作-第2期](TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (53)
269人が棚に入れました
何もやってもドジばかりの少年「野比のび太」。お正月をのんびりと過ごしていると、机の引出しから、のび太の子孫「セワシ」と「ドラえもん」が現れる。未来の野比家では、のび太が残した借金がセワシの代まで及んで困っているという。悲惨な未来を変えるために、セワシが世話係として連れてきたドラえもんと暮らす事になるのび太。ドラえもんはポケットからひみつ道具を取り出しのび太を助けてくれる。のび太は道具に頼りがちになりながらも、時には反省し学んでいき、少しずつ未来はより良い方向へと進んでいく。

BOSSっす。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

国民的アニメ

きたよ
国民的アニメ
ドラえもん
この話は何をやっても駄目な小学生
野比のび太君に未来からやってきた
猫型ロボットのドラえもんが
やってきて
助けるというアニメだ
ていうかこの作品
長くない?
まぁそういいつつも
今でも毎週みてるんだけどねww

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

yui さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ご長寿ですね


金曜日にテレビでやってますね

たまに感動する話の時があって、そういう時はついつい見てしまう。

そしてぼろ泣き状態、良かったね、良かったね、のびたって最後なる。

そしてダメダメなのびたが、以外に好きだったりもする。
一応メガネ男子だもんね、のびただって♪

静香ちゃんのお風呂シーン名物ですね、そこはもうあえて触れないよのびた。

まあ、たまに見るご長寿アニメです!


投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

57.8 11 トランプアニメランキング11位
羊のうた(OVA)

2003年5月25日
★★★★☆ 3.1 (50)
243人が棚に入れました
幼い頃に母親を亡くした高城一砂は、父親の友人である江田夫妻に預けられた。それ以来、一砂は父親に会うことなく江田夫妻の下で育ち、高校生になった今では正式に江田夫妻の養子になるという話も出ている。小さい頃の夢をよく見るようになったことを除けば、一砂は特に変わりばえのないごく普通の高校生活を送っていた。
そんなある日、一砂は同級生の八重樫葉の腕についた血を見て、奇妙な感覚に襲われる。

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

同じ奇病を持つ姉弟の物語

冬目景作氏の原作を杉井ギサブロー監督によってアニメ化された全4巻のOVA作品。
作画はちょっと暗めで古風な感じなので、好みが分かれるかも。

幼い頃に母親を亡くし、父親の友人である江田夫妻のもとで
育った高校生 高城一砂が主人公。
平凡な毎日を送っていたはずが、ある日・・同級生の腕についた血を見て以来、
奇妙な感覚に襲われるようになり、それをきっかけに生き別れていた実の姉 千砂と再会。
その際、彼女から高城家に代々伝わる「病」のことを聞かされ、
やがて2人は寄り添うように暮らし始めるのだが・・というお話。

吸血鬼というのではなく、遺伝性の血液病とされ、
その病に悩み苦しむ家族の物語なので、内容、展開ともにダーク。
また、血を飲む、飲ませることが快楽というのとも違うので、
病に真面目に向き合っている彼らが切なかった。
だけど本当はもう少し奥深いものがあったような気がしてならない。
おそらく原作のほうがずっと良いってパターンなんじゃないだろうか。

ちなみにタイトルの『羊のうた』は、中原中也の詩『羊の歌』が由来だと
wikiにあったのだが中也の場合、羊ではなく『山羊の歌』だし
ひつじとヤギじゃだいぶ違うぞ・・と、内容も検証してみたのだけれど、
内容には無関係だったようだ。

なお、関智一さんと林原めぐみさんの唄うEDの「Destiny ~宿命~」
静かで妖しい雰囲気がとても良くて好み。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 37

ソーカー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

作画がかなり残念。

人の血を欲する謎の奇病に冒された一族の末裔の哀しき姉弟のお話。
原作はすごく良い作品なんですけど、このアニメは相当に作画が残念なレベルなので、
もっと良い形でアニメ化出来なかったのかなと、そう思ってしまうような作品です。
しかもラストが違うので、杉井ギサブロー流の死生観・解釈を受けいれらる人でないと、納得はいかないかなとも思います。

意外と初々しい小栗君主演の実写映画はまずまず良いです。
ただどちらかというと・・・「悪の華」のような思春期の病の青春ものに近いノリになってたので、大分毛色が違う作品にはなってるかなと思う部分もあるのですが、むしろ実写の方が私の好みだったりします。

とにもかくにも、このアニメだけはちょっと厳しすぎたかなと。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

JBさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ヴァンパイアフィリア

吸血病や好血症とも言われますが、
吸血鬼の元ネタにもなったとされる奇病を題材としたアニメ。
ヴァンパイアフィリアを題材にしてるだけあって
実際の症状である欝症状を表現していたり
タバコや酒のような常習性がある事を描いているので
結構ダークな内容です。
観終わった後、俺はやるせない気持ちになりました=w=

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

65.4 12 トランプアニメランキング12位
ふしぎの国のアリス(アニメ映画)

1953年8月22日
★★★★☆ 3.6 (26)
186人が棚に入れました
キャロルの童話を基に制作されたディズニー・アニメ。時計うさぎを追いかけて穴に入ると、アリスは今まで見たこともない魔可不思議な世界に迷い込んでしまった。チェシャ猫やハンプティダンプティなど、風変りな生き物達と不思議な冒険をして行くファンタジー。しかし出てくるキャラクター達はかなりグロテスクで、ディズニー特有の可愛らしいアニメを想像していると痛い目を見る。下手をすると夢にまで出てきて、うなされかねない程のインパクトだ。“起きなさい、アリス"の一言で救われたのは、アリスだけではなかったのである。強烈なキャラクター達を見直すだけでも価値ある一品。
ネタバレ

ヒカリ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ワンダーランド

ワンピース、フリルの付いたエプロン、白タイツに黒いパンプス、黄色い髪にリボン。それからお嬢様。
女の子の憧れ。

それに、ディズニー映画なので、アリスの可愛いグッズがあったりなど。

それなのに、アリスはシンデレラや白雪姫みたいに、なんでディズニープリンセスじゃないの?ってずっと思ってました。

そしてこの間、大きくなって初めてアリスを視聴しました。

そうしてみてみると、話すお花や、恐い女王様、どこまでも追いかけられる恐怖、体が大きくなったり、小さくなったりする

などメルヘンでしかも普通に恐い内容で
あ…そういうことかと悟りました(笑)

小さい頃、不思議の国のアリスを観て
自分がアリスになって恐いめに合うという夢をみたことがあります。無意識に恐かったんですねきっと。
多分アリスの可愛い容姿がなければ観れなかったかも。

それもそのはず、原作が原作なんです。
ルイス・キャロルの独特で時々ホラーを思わせる挿し絵と文章。

アニメは割りとディズニー色が強いので、ましになってこの恐さなんですね。

不思議の国のアリス。
それが{netabare}ウサギさんを追いかけて、穴に落ち、不思議な世界を漂う。そしてそれがすべて夢だった{/netabare}ということは有名な話で、きっと知らない人の方が少ないんじゃないかなと思います。

だけど実際、不思議の国のアリスを観たことがある。こんなシーンやあんなシーンがある、と話せる人はきっと少ないんじゃないかなとも思います。

観てみると、子供のころを思い出したり(笑)
そして微妙に恐い世界観が素敵です。

2時間もないのでぜひ、観てくださいね。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 30

シェリングフォード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

「ワタリガラスと書きもの机、どこが似てる?」

「ワタリガラスと書きもの机、どこが似てる?」
とてもインパクトのある台詞です。一生忘れられません。


本作はイギリスの数学者ルイス・キャロルが1865年に書いた児童小説をディズニーが1951年にアニメーションとして映像化した作品です。

歌を歌うわ、踊り出すわと非常に動きの多い映像作品になっています。まさにディズニーです。
しかし原作を読んだときに感じる、もしくは文章から受け取るものと映像で観たときのこの作品の感じ方には大きな差異が生じます。
まあ作り手が変わっているんだから当たり前だと言われればそうかもしれませんが。
ストーリーは、退屈な午後にアリスが時計を持ったウサギを見つけて追いかけていたら穴に落ちて別の世界に迷い込んでしまいます。
そこで一癖も二癖もあるたくさんのキャラクターたちと出会いを繰り返して元の世界に戻ってくるお話です。
原作の方は言葉遊びが非常に豊富です。だから読んでいて楽しくもあるのですが、
なんと言っても彼らの台詞には訳のわからないものも多く、またそれらの多くは読み手である僕たちをひどく混乱させ
いつの間にかカオスの海をめいいっぱい泳がされることになります。まさに涙の海のシーンのように。
それはそれでいて面白いのですが、嫌いな人はすぐに読むのをやめてしまうかもしれないくらいカオスです。
では、映像の方はというと言葉遊びよりもキャラクターの登場とその動きに力をいれています。
目を引くキャラデザにちょっとオモシロおかしな動きをします。
さらに肝心の台詞の方は言うだけ言ってしまい、そのあとはさんざん歌って踊ってさようなら。
アリスも訊きたいことがあるのに訊けない。なんて身勝手な人たち!
そうなんです。さっきも上に書きました通りこの作品に出てくるのは難癖あるものばかり。言ってしまえばキチガイの集団です。
でもそこがシニカルでありユーモアでもあって、ゆえに面白いのです。
僕自身、この両方に共通して面白いと思えるところは誰1人としてちゃんと話のできるものがいないところです。
言うこともやることも極端だしめちゃくちゃ!こっちの言うことなんてまったく聞いちゃいない。
みんな自分勝手で好きなことし放題。真面目に取りあってるこっちが疲れちゃうわ、とホントなら気疲れしてくたくたになってしまいます。
しかしこの整合性のないカオスな世界観は僕の好むところでした。(整合性が本当に無いかはわかりません。僕がそう感じただけです。)

考察なんてものではなく、ただの感想になってしまいました(笑)
比喩についてすらまったく書いてません。ドゥドゥがルイスキャロル自身であるとか。
おそらくこの作品はたくさんの比喩に富んだ作品なのでしょうが
そんなもの全部知ろうとするもんなら疲れて二度と本なんて読まなくなってしまうからやりませんw
すごーく気になったら調べればいいんです。
それに比喩は元々、特別な響きを持って生まれてくるからその中で気になるものや頭の中で引っかかってるものはしかるべきときに知る時が来るものです。
そもそも僕はこの作品を読んだ後、観た後に思ったことは「なんだ、こりゃ、、、」でしたw
上に書いた面白さは嘘ではありませんが作品全体に関しては「これは一体なんなんだ」というのが正直な感想です。
でもそれも分かるときが来るまでゆっくり待とうと思います。まあ比喩を調べない、あまり追及しないのもこれが理由の2つの内の1つ。
もう1つは、これはこれでいいんだというカオス性の肯定の気持ちです。これが一番大きいです。
まあ肯定したところで、はたしてこの物語はアリスのこれからの人生、または僕たち人生の旅路における滋養となるのかは謎です。
まったく謎が多いです。やれやれ。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 9

ootaki さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

うーん

様々なキャラによる主人公いじめが中心でその度に悲鳴をあげるのが、子供は面白いと思うのでしょうか、自分はガキの頃は苦行でしかなかったです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

75.7 13 トランプアニメランキング13位
わんわん物語(アニメ映画)

1956年8月10日
★★★★★ 4.1 (11)
59人が棚に入れました
新婚のジムは最愛の妻にメスの仔犬を贈った。その名も“レディ"は成長し、町をうろつく雑種の野良公“トランプ"と仲良しになる。ご主人たちの間に子供でもできてみろ、君なんて厄介ものさ--なんて皮肉を言われ、事実、その通りになった彼女は家出。でも、恋人がいるから幸福なのよ、と二匹のクリスマス。イタめし屋の残飯のミートボール・スパゲティを食べるのが旨そうだった(そしてラブソング“ララルー"流れる)。一本の麺を一緒に食べるうちにチュッと初キス。可愛い……。全く焼けるぜ(犬に嫉妬してどうすんだ?!)。ま、その後はお定まりの野犬狩り等でハラハラさせてくれます。ディズニー映画とその歌曲との相関関係は明白で、佳曲ない所に佳作なし。で、本作はどうかというと、『シャム猫の唄--サイアミーズ・キャット・ソング』はいわゆるエキゾチック・サウンドの定番になった名曲。で、この猫ちゃんは本筋にあまり関係ない“犬なんてダッサい"という嫌味な存在(声は歌手のペギー・リー)なのですが、大甘な物語をいじけた大人にも楽しませる大切な薬味となっていました。おしとやかなレディを見ると、猫派も犬を飼いたくなる?

emuuwaii さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

絵と音楽を楽しむ

久しぶりに鑑賞。
安心して、絵と音楽を楽しみました。
そして。レディがかわいいですね。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

セレナーデ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

スバラシイ

久しぶりに時間を忘れることができました。お犬たちがリアリティとデフォルメの絶妙な配合バランスで描かれてて、ほんとうに可愛らしい。あくびしながら伸びるといった仕草や、仔犬の頃だけ手足が少しずんぐり太ってる体型などは、犬の骨格や動作を研究した痕が見て取れますし、その一方で、人間らしい眉がデンと添えられてることで、アニメーションならではの豊かな表情もしっかり発揮されています。

その可愛らしさの中で語るに外せないのは何と言ってもレディちゃん。オープニングの仔犬レディちゃんの愛くるしさにイチコロ、成長してそこらの人間の女よりも数倍べっぴんさんになったレディちゃんにまたイチコロ、「嫁っこ?」に懲りずにイチコロ、とどめにエンディングのレディちゃん二世3匹セット(ずるいぞ)にまとめてイチコロ。掛け値なしの可愛さ。スバラシイです。

一方、お犬たちが主役の本作ですが、忘れがたきは人間キャラのトニーさん。登場時間は短いですが、レストランオーナーだのに野良犬に気前よく接する粋な態度が、なんとも気持ちいい。仕事だけに生きない余裕が感じられます。一種の気品ですな。ガールフレンドを連れてきたトランプに対し骨を持ってきたジョーへ放った「ブッ飛ばすぞ」は爆笑必至の名言。犬の注文にも快く対応、本人曰く「俺には犬の言葉が分かる」。なんじゃそら。でもそのノリがいい。

そして、あの伝説の名シーン、スパゲッティちゅうを生むことになるのであります。

お話的には、身分違いのロマンスでもあり、男の企画したデートプランで女の子を喜ばせるという、男の妄想が炸裂したようなちと恥ずかしい内容でもあるんですが、そこもまたニヤニヤできていいんですな。

約15年ぶりの観賞。理屈抜きに癒されました。

めっちゃオススメ。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

タイトルなし

一番好きかもしれないディズニー映画

ミートボールスパゲティーのシーンは心が暖かくなる

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

計測不能 14 トランプアニメランキング14位
超合体魔術ロボ ギンガイザー(TVアニメ動画)

1977年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (5)
21人が棚に入れました
絶大な力を持つと言われるアンターレス大魔玉をめぐり、ゴローたちがサゾリオン帝国と戦う。前企画「ブロッカー軍団IVマシーンブラスター」と同じく、日本アニメーションの「預かり」という立場で葦プロダクションが実制作を受け持った。奇抜な合体をするギンガイザーや、これが初主演となる井上和彦の若々しい演技などが印象に残る。第1話の主人公の初登場シーンでの特徴的な演出や26話でのいささか中途半端とも思えるファイアークラッシャーの演出は視聴者に強い印象を残し、山本弘はこの第1話と26話について後年、雑誌誌上で紹介している。最終回では、ギンガイザーの新必殺技を目の当たりにしたカインダークたちが彼らの実力を認め地球から去っていった。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

タイトルなし

そんなに人気のなかった作品のはずが公式ツイッターがあったり携帯アプリゲームができたりと
今になってたまーに動きが見える妙なロボットアニメ。

マジック(魔術)を使う主人公たち、トランプで戦うロボットなどの目新しさや
{netabare}1話出だしから視聴者に主人公が話かけてきたり、
マジック見せてたら観客の子供たちがすごい水に流されそれを傍観。
博士に集合って言われて主人公が戻ってきて一言「なんかあったんすか?」と言ったり {/netabare}など
ネタの集まりみたいな1話目と2話目くらいまでは普通に楽しんで見れましたが

変わったモチーフを用意してるわりには面白くもつまらなくもない話が続いて行くし
キャラも正直見た目以外はあんまり印象に残らないですね。

最終回の {netabare}ギンガイザーいたら勝てないから今は帰ろうみたいな {/netabare}オチもネタとしても微妙です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

きききき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

突っ込みどころ満載のカルトアニメ

・主人公が視聴者に向かって自己紹介
・津波で溺れた子どもたちを無感情に見つめる主人公
・道路がどう見ても滑走路なみに広い
・味方サイドのゴードー博士がどう見ても悪役
・爆発シーンがしつこい。5秒以上あるのが日常茶飯事
・モブにもきちんと名前テロップがあるが サゾリオン兵士(その他大勢)と表記されている
・敵が呪文を唱えて怪獣を生み出す。明らかにライディーン
・トランプを飛ばして攻撃する技があるのだが、絵柄が全てスペード(絵柄が4種類ある場面もある)
・ロボットデザインが全体的にダサい
・ロボット同士が合体するとさらにダサくなる
・その唯一の攻撃方法が剣とマルノコを持って体当たり 
・作画が時代を考慮しても悪い
・戦闘シーンも単調
・敵がギンガイザーの実力を認めて帰っちゃう

チャー研にはおよばないが、このアニメも結構アレだった

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

主人公が坊主だったはず、、、

この作品の記憶は、土曜の7時からしていた事。
また、マジック(魔術)をイメージしており
それに関連つけてか、トランプのスペードや
ハート等の意匠が施されていた事ですね。
更に地球を守る防衛チーム(名前はなんと超常魔術団)は
サーカス付きの遊園地というすざまじい設定。

また、主人公が戦う目的は
悪を倒すというより、絶大なる力を持つ
魔玉を手に入れる事。
でも、この魔玉自体は敵が本来作った物だったはず、、、

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

計測不能 15 トランプアニメランキング15位
クラック!(アニメ映画)

1988年6月23日
★★★★☆ 3.9 (6)
16人が棚に入れました
小さな村に住む結婚を控えた大工が作った可愛い椅子が辿る運命を通し、自然保護と文明批判を独自のパステル調のタッチで描いた、81年アカデミー賞最優秀短編賞(アニメ部門)受賞作。その温かみのある絵柄と子どもの持つイマジネーションを素朴なまでに作品世界に反映させた作りが優しい気持ちにさせてくれて(F・バックの作品は全てそうだが)大人子供を問わず楽しめる作品。この後、6年の歳月を経て制作されたのがあの「木を植えた男」である。

ブリキ男 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

ロッキング・チェアーズ・ライフ

「木を植えた男/フレデリック・バック作品集」に収録。15分の短編作品。

一人の男の手によって森の木から切り出され、削られ、磨かれ、彩色され、顔を描かれ(笑)誕生した揺り椅子と、その揺り椅子に見守られながら生きた人々の、儚くも喜びに満ちた物語。

色鉛筆による柔らかなタッチと色彩からは、生き物のみならず、モノの持つ暖かさ、質感、感情さえも伝わってくるようです。実写トレースや、CGによる無機質なグラディエーション、ベタ塗り、フィルターなどの半自動化作業では実現困難な、バック監督手ずから描いた膨大量のイラストからなるアニメーションは、画面の細部に至るまで、豊かな奥行きと、強い活力を感じさせる躍動感に満ち溢れています。

※ジューズ・ハープから始まる冒頭曲並びに、作中で奏でられる全ての楽曲は実写映画音楽の作曲家としても活躍されているノーマン・ロジェ氏によるもの。2度の植民地時代を経てもなお、ケベック文化に色濃く残る、アメリカ・インディアン、イヌイット由来の原始的な音楽性を背景に、フランス由来の軽快さ、ケルト由来の物悲しさが連なり、刻々と移り変わる時代の流れを表現している様でした。


生まれ、傷つき、壊れ、直され、それでもまた壊れ、捨てられ、拾われ、治され、愛され…。時に優しい人々に囲まれ、時に残酷な人々に無碍に扱われ……。視点を変えれば、モノが誕生してからその後に辿る紆余曲折の道は、わたしたちヒトの歩む人生と似ています。

わたしがまだ年端もいかない子供だった頃、両親と一緒に祖父母の家に遊びに行った時の話。そこには重い鉄のペダルを持つ足踏みミシンと、その対となる、明るい色のびろうどを座面に打ちつけた小さな椅子がありました。玩具もTVゲームも無い祖父母の家で、わたしはその椅子に乗っかったり、潜ったり、逆さにしたり、横にしたり…乗り物や隠れ家にしたりして、よくもまあ色々な事を思いついて、長い事その椅子と飽きずに戯れていたものです(笑)

お針子だった若い頃からこの椅子に座り、その姉妹とも言うべき足踏みミシンを魔法の様に操っていた、矍鑠たる祖母はもういません。ミシンは生前、祖母自らの意志で処分され、椅子だけが残りました。椅子は祖父母の家と共に母に受け継がれ、今もなお、来訪する人の目を楽しませたり、本来の役目を果したり、時たま踏み台にされたり(汗)昔とあまり変わらぬ姿でそこに居続けています。よくよく見ると、びろうどは擦れ、色の鮮明さは薄れ、さながら歳経た老人の姿の様ではありますが…。

そんな昔話に思いを馳せると、本来、良き家具の寿命というものは、わたし達人間の寿命よりもずっと長く、逞しいものなのではと言う気がしてきます。わたしたちが愛をもってそのものたちに接するならば…。

消費社会に対する警告と辛辣な皮肉を込めた作品の多いバック監督の作品の中では、ひときわ優しく、美しい、現れては消える命の営みを、一脚の揺り椅子の視点から朗々と謳い上げた珠玉のアニメーション作品。

どうか、皆さんの心に暖かな火を灯す一編となりますように!(…酷暑に火はイカンですね。笑)


※:口琴の一種。びょ~ん、びょん、びょんという感じの(笑)振動音を発する楽器。日本ではアイヌに伝わる竹製のムックリが有名ですが、木製の他、金属製、動物の角や牙で作られたものなど、世界各地に多種多様の口琴が存在します。

英語圏ではtrump(トランペットの略)とも呼ばれている様で、元々はオランダ語のJeudgtrump(子供のトランペット)が語源らしい。根拠の定かでない説として"ユダヤのハープ"、"顎のハープ"とかも。

わが家にも一つありますが、トランプともハープとも呼ばれている様に、その演奏法は吹くとも弾くとも言い難し…。音の余韻に独特のやわらかさがあり、奏でると和みます(笑)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 16

計測不能 16 トランプアニメランキング16位
新スカイヤーズ5(TVアニメ動画)

1971年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (4)
12人が棚に入れました
67年にTCJ(現在のエイケン)が制作したスパイアクションの新シリーズ。前作は白黒だが、今回はカラー作品。設定編の1話のみ前作をそのままリメイクし、2話以降は新作エピソードである。死の商人の一味ゴーストによって母と妹を殺された隼太郎青年は、日本国際秘密警察スカイヤーズに入隊。S5のコードネームを託されて、ゴーストを含む世界中の悪と戦い続ける。彼の頼もしい4人の仲間、そして愛犬ピーターも活躍だ。

声優・キャラクター
中村秀生、真木恭介、和久井節緒、栗葉子、神山卓三、高塔正康
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