おすすめハイレグ人気アニメランキング 5

あにこれの全ユーザーが人気アニメのハイレグ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月25日の時点で一番のハイレグアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

80.1 1 トップをねらえ!(OVA)

1988年10月7日
★★★★★ 4.1 (676)
3014人が棚に入れました
人類が宇宙に進出するようになった時代、地球は宇宙生物群(通称・宇宙怪獣 (STMC))による激しい攻撃を受けていた。その脅威に打ち勝つため、地球はマシーン兵器の後継機であるバスターマシン「ガンバスター」を製造。その搭乗員に選ばれたトップ部隊隊員の一人であるタカヤ・ノリコの双肩に人類の未来がかかる。

声優・キャラクター
日髙のり子、佐久間レイ、川村万梨阿、若本規夫、渕崎ゆり子

ペエ

★★★★★ 4.1

いま観ても面白いアニメ史に残る作品

1988年の制作にもかかわらず、いまだに多くの人に支持されていることに驚きます。
監督はエヴァの庵野秀明さんですが、パロディの入れ方やSF的な話のまとめ方からも岡田斗司夫さんの作品という印象があります。
と学会の次はダイエット本がブレイクしたオタキングですが、こんなに面白い作品を作ってくれたことに感謝です。

OPでは当時はトップアイドルののりぴー(酒井法子)が歌う80年代アイドルソングを堪能できます。

後半は主人公を演じる日高のり子さんが技名を絶叫する有名なシーンがありますが、「のどが潰れてもいいように最終日に収録した」というエピソードを知ってから観るといっそう盛り上がります。
しかし、のどが潰れてもって日高のり子ののど潰しちゃ駄目だろw

とにかく作り手が全力で作ったアニメだっていうのが伝わってくるそんな作品です。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 7

雨傘

★★★★★ 4.6

2015年の今こそ見よう!80年台OVA名作のSFロボットアニメ

GAINAX制作アニメである放課後プレアデスを見て、昔のGAINAX制作モノも見てみたくなって最近見ました。監督はエヴァンゲリオンなどで有名な庵野秀明さんでその初監督の作品です。
トップをねらえ!の6話と続編のトップをねらえ2!の6話だけで、今のアニメに慣れていると短すぎないかと思ってしまいますが構成や見せ方が非常に良く出来ており、とても満足できる作品です。

この作品は初めはスポコン熱血の中にロボット成分が入り込んだような感じで「あれロボット物特有の宇宙などは?」などと思いましたが、努力・友情・熱血・対決そして合体などとても熱いです。それだけではなく恐怖・トラウマ・離別・孤独感そして未来など宇宙・時の広さと深さも感じるなど6話に近づく毎に様々な顔を見せてくれてどの話でも楽しめました。

主人公たちが出る初めは2015年の沖縄、遂に私達が追いついてしまい。いずれは過ぎ去ってしまいますが時の流れもまたこの作品的には重要なので非常に感慨深いです。
これ以上書くとネタバレになりそうなのでこれで終わります。




次は2022年、2032年・・・そして一万二千年後ですかね~

投稿 : 2019/08/24
♥ : 5

ちゃぶ台返し

★★★★★ 5.0

80年代OVAの金字塔的作品!!

 当時高校3年生の夏だった。それ以前から『美樹本氏の美少女キャラと妙なデザインのロボットの組み合わせだなぁ~』と存在だけは認知していたが、レンタルで借りた最終巻を見た時は脳天を打ち抜かれる様な衝撃を覚えたものだ。1巻でエロパロ路線が際立った学園モノと思わせといて、2巻でシリアスな流れとなり、3巻であそこまで飛躍したストーリーを創造したスタッフらに畏敬の念を感じた。特に6話で『あの演出』を取り入れたのは並大抵ではないと今でも思う。俺も他の人同様にTVが壊れたかと思った位だw その後ガイナックスはNHKのシリーズアニメ「ふしぎの海のナディア」を作り、数年後「エヴァ」を作った。若い時にこの流れをリアルタイムで感じる事が出来たのは幸せだったかと思う。アニメ業界ではないけれども、今の仕事に就くことに、確かな影響を及ぼした作品ではないかとも思う。ムック本のインタビューの中で庵野監督が語っていた「(同時期に出ていた)OVAパトレイバーより確実に面白いものを作る」という目標は確実に達せられていると万人が認識出来るのではないだろうか。あれから20余年。今見ても面白いと思うよ。皇帝・若本の熱い演技も必聴だ!!

投稿 : 2019/08/24
♥ : 13

65.1 2 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(アニメ映画)

1993年7月24日
★★★★☆ 3.5 (110)
513人が棚に入れました
子供たちに絶大な人気を誇る特撮ヒーローテレビ番組『アクション仮面』の撮影中、突然スタジオで爆発が起こる。混乱の中、何者かがアクション仮面の力の源であるアクションストーンを奪い、何所かへと去っていった。待ちに待った夏休み、しんのすけとみさえ親子は、古そうな駄菓子屋を見つけ、その店でアクション仮面カードが付録としてついているチョコレート菓子・チョコビを購入、偶然にも幻のNo.99のカードを手に入れる。その数日後、海に行った野原家は海辺に建っていたアクション仮面アトラクション・ハウスの中に入り、「時空移動マシン」というアトラクションに乗る。楽しんで家に戻った野原一家だったが、翌日奇妙な出来事に直面する・・。

声優・キャラクター
矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治

鰻Monkeys

★★★★★ 4.4

クレヨンしんちゃんの初の劇場版!

映画版で初となる作品ですね。

昔の作品の中ではとても好きな作品の一つです!


ストーリーがクレしんらしくていいですよねぇ

敵役のネーミングセンスが素晴らしい!w

腹巻レディース

Tバック男爵

ハイグレ魔王

なんじゃこりゃ?w

ですが、これがクレしんクオリティ―!w




そして幻の「ひまわり体操」!!w

あの曲はなかなか忘れられませんよねw

投稿 : 2019/08/24
♥ : 0

ninfami

★★★★★ 4.1

クレヨンしんちゃんの基本形が全て詰まっている。

クレしんの映画はケツだけを除いてすべて見ています。TV版の方も、子どもの頃からほぼ毎週視聴しています。しかし、この映画はなぜか見ていなかったので、最近視聴しました。

いやー、まさにクレヨンしんちゃんという作品を体現していますね。第1作目ということで、原作の雰囲気に近く、さらにクレしんの定番であるオカマ、しんのすけの言い間違い、ぞうさんなど、たくさんの基本形が詰まっています。他にも、シロが喋ったり、魅力的な敵が出てきたり、しんのすけの永遠のヒーローであるアクション仮面がメインだったりと、ファンにはたまらない作品です。

ひまわりはタマタマ以降しか登場しないので、今作には登場しません。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 0
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

記念すべきクレしん映画第1作目!
【良い点】
・初期のしんちゃん映画だけあってギャグが輝いてる。
特に良かったのが
{netabare}テンポが良い門限は何時だったの?ってところと
あとは園長先生が組長と呼ばれ夏休みの話しをする所。
荒い口調になりながらも「気合入れて遊べよ!」ってのが{/netabare}
幼稚園の先生らしくていいですね!

・夢のある内容+かっこいいアクション仮面
{netabare}超レアカードが当たって、
大好きなヒーローに会って大好きなヒーローと一緒に戦って・・・
しんちゃんがうらやましくなりますね!w
アクション仮面の「こんな風に勝ったって男らしくないじゃないか」って
セリフもかっこよかったですね。
あとこれは僕が勝手に思ってることですがしんちゃんが戦国の映画で
敵の人の首を取らせないようにしたのって
この時にアクション仮面から
悪い人だからって倒せばいいってものじゃないと
教えられたからじゃないかなぁ・・・と思ってます。
憧れてる人に言われた一言ってのはずっと心に残るもの。
そう考えるとなんか素敵だなーってw{/netabare}

・後の映画に続く伝統
クレしん映画伝統で毎度いい味出してる要素の
「オカマ」が最初に登場したのもこの映画!
あと嵐を呼ぶジャングルとかでアクション仮面が
しんちゃんと顔見知りだったのも今回出会ったからかな?

久しぶりに見ましたが「こんなに面白かったっけ!」って思いました。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 1

61.9 3 マーメイドメロディー ぴちぴちピッチピュア(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (45)
327人が棚に入れました
幾多の困難を乗り越え、ガイトから海を守ったるちあ達。そして強い絆で結ばれたるちあと海斗。
るちあは、平和を取り戻した海の世界に生きるのか、それとも人間の世界で生きるのか戸惑っていた。一方、海斗は、自分を見つめなおすために、ハワイへの留学を決意する。
そんな折にるちあ達に迫る不穏な影。そして、るちあが想いを寄せる海斗は記憶喪失に。マーメイドプリンセスの戦いと恋の行方は…?

60.0 4 「棺姫のチャイカXⅡ」Blu-ray付き限定版(OAD)

2015年3月10日
★★★★☆ 3.5 (41)
236人が棚に入れました
特典のオリジナルアニメブルーレイは豪華・短編2本立て!

①「ねらわれた棺」

買い出しの途中、ジレット隊と遭遇してしまったトールとチャイカが咄嗟に逃げ込んだ建物…
それは、舞台上ではガズ皇帝討伐の物語が繰り広げられ、客席には領主の招いた貴族たちのほか大勢の観客がひしめきあう大劇場だった。
チャイカ達を捕縛すべく、上演の中止を要請するアルベリックの声を聞いたトールは、チャイカを棺の中に身を隠し小道具に紛れさせ、自らは踊り子達の楽屋に身を潜めるが…。
トール、まさかの女装!?チャイカ、舞台のど真ん中へ!!?
大劇場を舞台に、スリル満点の逃走劇が幕を開ける!!


②「蘇える遺跡」

遺体の眠るという遺跡の存在を聞きつけたチャイカ一行。
急ぎ向かうその先に待っていたのは…!

「残念だけどあんた達はここまでよ!」立ち塞がるジレット隊。そして…
「遺体!誰にも渡さない!!」紅チャイカの急襲!

そして後ずさったチャイカが床にある突起を踏んでしまい…!?

紅白チャイカ、泥沼へ落下!?
アカリとチャイカ VS 紅チャイカ VS ヴィヴィ&ズィータが下着で水泳対決…!!?

遺体(おたから)を懸けた、女達の壮絶なバトルが幕を開ける!!

計測不能 5 るーみっく・わーるど2 ザ・超女〈スーパーギャル〉(OVA)

1986年1月1日
★★★★☆ 3.5 (4)
24人が棚に入れました
漫画家・高橋留美子の短中編の通称「るーみっく・わーるど」の一編をOVA化したシリーズ第2弾。 宇宙の犯罪者を追うスペースパトロールの美女マリス中尉。任務を終えてようやく休暇を得られると思ったのもつかの間、怪力の彼女はパワー抑制ギプスを着けずにいたため、組織の管理する宇宙船を傷つけてしまう。かねてより生活能力の無い両親のために仕送りを続けていたマリスだが、今回の一件でさらにお金がかさんでしまう。「みんなビンボが悪いんや」と嘆くマリスに与えられた次の任務は……。 本作は前OVA『炎(ファイヤー)トリッパー』に続いて制作されたが、内容は一変してギャグとアクションのテイストが増加。原作が短編ゆえ、45分の長さにするためマリスの生い立ちなど、アニメ版独自のエピソードを盛り込んでいる。

たわし(ガガ)

★★★★★ 4.1

枯れていなかった頃の高橋留美子

グラマラスなキャラクターにビキニアーマー+お色気という、今まで続く日本のオタク向けアニメの黎明期の作品。

ちなみにグラマラスなキャラクター、ビキニアーマー、お色気というのはアメリカンコミックやイタリアコミック、フランスコミックにもこれよりもずっと前から存在し、「バーバレラ」や「レッドソニア」などSFやファンタジーの古典では当たり前となっている。

どの国も考えることは同じというわけである。

アメリカではかのアメコミの大家スタンリーが制作した、MARVELとは別に現代のポルノ女優兼ストリッパーが変身して悪と戦う女性スーパーヒーロー成人向けアニメ「ストリッパネラ」(「バーバレラ」の現代版)なども存在し、ストリッパーだろうがポルノ女優だろうがなんでもスーパーヒーローにしてしまうアメリカの寛容さはすごい。

さて、今はすっかり勢いを失ってしまった高橋留美子先生ですが、当時は超絶売れっ子ってだけでなく、キャラクターにも日本人特有の筋肉質ではなくぽっちゃり型の寸胴体型をこうも色気のある線で描けてた時代があるのです。

日本の女性は欧米の感覚からすると童顔(ロリータ)で背が低く、胸や腰やお尻のあたりがメリハリのないのが特徴とされ、

所謂アメコミのグラマラスとは違う意味になります。

これは少女漫画ではあまり描かれないのが、面白いんですよね。童顔ではあるものの、体型は胸や腰あたりを強調するのはオタク向けの絵柄のみなんですよね。

アメコミだと、男女問わず、胸から腰あたりは強調される絵柄が好まれるし、タイツやハイレグなどのお色気キャラも当たり前のごとくコスプレされます。

文化の違いなんでしょうね。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 5
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ