ハイレグおすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのハイレグ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月14日の時点で一番のハイレグおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

80.1 1 ハイレグアニメランキング1位
トップをねらえ!(OVA)

1988年10月7日
★★★★★ 4.1 (679)
3039人が棚に入れました
人類が宇宙に進出するようになった時代、地球は宇宙生物群(通称・宇宙怪獣 (STMC))による激しい攻撃を受けていた。その脅威に打ち勝つため、地球はマシーン兵器の後継機であるバスターマシン「ガンバスター」を製造。その搭乗員に選ばれたトップ部隊隊員の一人であるタカヤ・ノリコの双肩に人類の未来がかかる。

声優・キャラクター
日髙のり子、佐久間レイ、川村万梨阿、若本規夫、渕崎ゆり子

てけ

★★★★★ 4.1

大まかで大掛かり

1988年発売のOVA作品。

宇宙怪獣という脅威にさらされている時代の話。
主人公のタカヤノリコは、故人である宇宙飛行士を父に持ち、宇宙に憧れる女の子。
宇宙に出るための訓練学校に入学するものの、マシンの操作は全然だめで、「全滅娘」と呼ばれる始末。

ところが、学校にやってきたコーチに素質を見出され、パイロット候補に選ばれる。
優秀な生徒たちからの嫉妬に耐えつつも、パイロットになる特訓を始める。

というように導入部はスポ根風味。

ロボットが腕立て伏せやジョギングをしているようなシュールなシーンに、最初はどうなることかと思っていました。
しかし、宇宙に出てからが雰囲気が変わります。


とにかくスケールがでかいですね。
とてつもなくでかい人工物に、圧倒的を通り越した物量。

短いストーリーに対し、数の暴力は効果的です。

「いまさらりととんでもない数字を言ったぞ」
「どうなってるんだこの世界は」

と、世界感に対する興味を否が応でも引き立ててくれます。
やっぱりSFは壮大じゃなきゃ。

また、敵の不気味さや初戦闘シーンのリアリティもお気に入り。
宇宙で戦闘したらこうなるよね、って。


ただ、世界の命運を賭けているプロジェクトにしては軍規が緩く、
敵と戦う時以外にはあまり緊張感がありません。

また、感情をじっくり描いているわけではありません。
ノリコが成長したことは分かりますが、どうして成長したかという部分が分かりにくいです。
そのため、葛藤の解決がわりとあっさりしたものに感じられます。

戦闘描写や熱のこもった演技、最終話の描き方と、
ストーリーより演出を重視しているように見受けられます。

理系としてはおいしいですが、文系としてはちょっと物足りない感じ。
パロディだけではなく、人物描写がもっと繊細であれば良かったです。
しかし、たった6話ということと、時代を考えれば贅沢な話。


さまざまなアニメに影響を与えた作品。
自分でSFを書くとしても影響を受けそうです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 47

ワタ

★★★★★ 4.2

奇跡は起きます!起こしてみせます!

庵野秀明が手掛けるGAINAX初期の代表作。SF熱血ロボアニメ。OVA、全6話。
人類の存亡を懸け、宇宙怪獣との戦いが繰り広げられます。

1話冒頭から、ロボットが腕立てや組体操やランニングとかやってて吹きましたw
一体この動きに何の意味があるのか?全く実践的ではないけど笑えるからよしとしましょう(笑)
そんな感じで序盤はふざけたノリですが、徐々にストーリーはシリアスに移行。
後半3話はガチです。問答無用で燃えさせてくれます!そして感動のラスト・・・

バトルや合体シーンは最高に熱くて爽快。
ガンバスターに搭乗するノリコとカズミの息の合ったコンビネーションで
億単位の敵をぶっ飛ばしていく5話後半のバトルなんて最高に激アツですね~
壮大なBGMや声優陣の鬼気迫る感じの熱演も素晴らしく、テンション上がりまくり。

また、本作が名作たる所以は「ウラシマ効果」を作中に上手く取り入れた点にあると言えます。
光速で移動する物体は、時間の流れが遅くなるってやつですね。
周囲の時間の流れとは別の時間に生きることになる主人公たち。
この設定がストーリーを実にドラマチックに盛り上げてくれるわけです。

20年以上前の作品なので色々古臭いところはあるし、パロディやお色気要素も満載なので
苦手な人はとことん苦手かもしれませんが、話数も短いし個人的にお勧めしたい一作。
グレンラガンみたいな熱血アニメが好きなら、間違いなく楽しめると思います。

なお本作の主題歌は、シャブを吸うたび 気持ちよくって~♪ HIGHになっちゃった、
あの酒井ノリピーが歌っています。主人公のタカヤノリコ、その声優の日高のり子と合わせて
トリプルノリコ、ってのが売りだったらしい。OP曲はノリコだけにノリが良くて結構好きです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 44
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.3

ロボに託した熱き想いは時を越えて……

庵野監督『シン・ゴジラ』地上波初放送を前に、
巷では晴れて大ヒット怪獣映画の関連作となった『エヴァ』一挙放送などが催されています。
私としては庵野作品で巨大な敵の威圧感と言えば、使徒だけでなく、
このOVA作品『トップをねらえ!』の凶悪宇宙怪獣も思い出さずにはいられない存在。


この宇宙怪獣、とにかくデカイ!デカすぎるw
ボスはデカければデカイほど良いという80~90年代前半のラスボス感の極致。
設定見ただけで諦めたくなる圧倒的なデカさ。
さらに取り巻きの雑魚の物量も凄まじい。一億、二億当たり前w
ゴジラの強大さに絶望した方々にも是非、
この宇宙怪獣討伐の無理ゲー感は味わって欲しいなと思います。


古今東西の神話、科学のウンチク、過去のエンタメ作品のオマージュ等を
全力投入して考察したくなる設定をそびえ立たせていく、
監督の作風は、本作でも相変わらず……。
と言うよりOVAという解放区で、色々、たがが外れて絶好調♪

SFオタクを存分にこじらせた末に編み上げた
宇宙は真空ではなくエーテルで満たされているとする“エーテル理論”を軸にした、
科学設定から迸る、熱い解説の数々は、
文系の私が一度、聞いただけでは半分も理解できない感じですが(苦笑)

ワープ移動等を可能にすると同時に、
それでも越え難い壁も人類に突き付ける、硬派な世界観を形成。
知恵熱が出そうな程、設定を詰めて、突き詰めて、苦境を示しておいて、
結局、それを突破するのは、努力と根性だ!ロボットだ!イナズマキックだ!
この明快なノリこそ、ロボットアニメの醍醐味です♪


生脚を曝けた女子の体育会成分と熱血ロボット成分の化学反応を試みているためか、
ロボットも腹筋に、腕立て、ランニング。
さらには{netabare}縄跳びに、組み体操、スパーリングまで披露w{/netabare}
美少女パイロットたちと一緒に汗を流して?作品を温めます。


そして何より熱いのが、
{netabare} 本作が一体のロボットに託した全人類の想いが、時の壁をも突破するという展開。
SFでは、しばしば、長距離移動や時空の歪み等で、
登場人物が浦島太郎になったり、時の流れの相違に男女が引き裂かれたりします。
本作でもまた、時間のズレによる悲哀を表現します。

でも、そこで落ち込むだけで終わらないのが本作の非凡な所。
“ウラシマ効果”上等。例え、時を隔てても、このロボットに賭けたい願いがある。想いがある。
むしろ、ここからが真骨頂。努力と根性だ!スーパーイナズマキックだ!
その情熱が表現されたシーンの数々に胸が熱くなります。{/netabare}

ラストは日本のOVA史上でも屈指の名シーンだと思います。


この庵野作品もまた物語の始まりとなった2010年代が、
今の時代に追いつかれた作品となりました。

が、例えば一体のロボと言う一点に、人類の英知を結集させ、難局突破を目指す。
後年の庵野作品における「ヤシマ作戦」や「ヤシオリ作戦」にも通じるこの熱量。
時を越えても冷めることのないこの熱い魂は、幾千年、語り継がれて行くのだと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 37

65.1 2 ハイレグアニメランキング2位
クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(アニメ映画)

1993年7月24日
★★★★☆ 3.5 (111)
517人が棚に入れました
子供たちに絶大な人気を誇る特撮ヒーローテレビ番組『アクション仮面』の撮影中、突然スタジオで爆発が起こる。混乱の中、何者かがアクション仮面の力の源であるアクションストーンを奪い、何所かへと去っていった。待ちに待った夏休み、しんのすけとみさえ親子は、古そうな駄菓子屋を見つけ、その店でアクション仮面カードが付録としてついているチョコレート菓子・チョコビを購入、偶然にも幻のNo.99のカードを手に入れる。その数日後、海に行った野原家は海辺に建っていたアクション仮面アトラクション・ハウスの中に入り、「時空移動マシン」というアトラクションに乗る。楽しんで家に戻った野原一家だったが、翌日奇妙な出来事に直面する・・。

声優・キャラクター
矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治

AKIRA

★★★★☆ 3.6

記念すべき劇場版クレヨンしんちゃん1作目

前半の日常パートがやや長すぎてテンポが悪く感じました。後半は盛り上がったのですが…ここら辺は1作目ということもあり前半はやや説明調になってしまったのも仕方ないかもしれませんね

敵キャラが強烈でインパクトがありましたね。劇場版で通例になった「オカマ」キャラはここから始まっていたんですね

ストーリーは王道でややご都合主義が諸所に散見されますが当時はハイグレに始まるギャグが面白かったので気にはならなかったですね

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

カメカパンダカ

★★★★★ 5.0

第一作目にして至高!!

好きなクレヨンしんちゃんの映画を語るとき最初にこの作品を上げる人をまず見たことがありません。今のところ私だけです。
しんちゃん自体昔の方(概ねひまわりが生まれる前)が好きなのでこの作品が1番好きです。
ひまわりが生まれてしまうと彼女がジョーカーとなってしまい、しんちゃんの勝ち逃げが極端に減ってしまうのです。私的な感想ですがそれが少し寂しいのです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2
ネタバレ

れんげ

★★★★☆ 3.7

『ハイグレ!! ハイグレ!! 皆っ、ハイグレを着よう~っ!!』

劇場版クレヨンしんちゃんの記念すべき第1作。
1993年公開。


監督は、本作を含めた初期4作+1作の劇場版シリーズを登板された、本郷みつる監督。
しかし監督を含めた製作陣も、まさかこの劇場版が以降20年以上毎年放映されるシリーズになろうとは、流石に思わなかったかもしれないですね。


年齢がバレますが、当時の私は小学生になったばかり。
まさに、ド直球世代だったワケです。

時代が違ったのも勿論ありますが、当時の本作のインパクトは子供界隈でも凄まじく、事実興行収入も20億円を超え、この劇場版クレヨンしんちゃんシリーズで今現在もトップの売上を叩きだしている作品です。


私も放映時は子供なりに大いに笑い、何度も何度も見返しては親の前で、作中の動きを真似て(コマネチをしながら)

「ハイグレ!! ハイグレ!!」

と、今考えればとんでもない台詞を口走っていました。

実際、当時から本作はよくPTAの槍玉に上げられ悪影響だとも言われていましたね。

ただ、当時PTA会長を務めていた私の母はメディアには寛大だったのか、「クレヨンしんちゃん」や、バラエティでは「ダウンタウンのごっつえぇ感じ」等も見せてくれました。
今の自分を振り返ると、自身の人格形成にプラスになったかどうかは疑問が残りますが(笑)、本当に感謝しています。


本作は、今はお亡くなりになった原作者の臼井儀人さんが、劇場版に一番関わられた作品でもあり、本作のボスキャラ「ハイグレ魔王」も、臼井さんのアイディアだそうです。
本編とはシナリオ構成が若干異なりますが、原作漫画も書き下ろされましたしね。
(ちなみに、原作を書き下ろされたのは、本作を含めた最初の3作品のみ。)



あらすじとしては、しんちゃんの永遠の特撮ヒーロー「アクション仮面」を題材とし、{netabare}

アクション仮面が現実にヒーローとして活躍するパラレルワールドに送り込まれた野原一家が、宇宙からやってきたハイグレ魔王(ハイレグではない)一派と、世界を『股』にかけた闘いを繰り広げる、というストーリー。

導入としては(冒頭のシリアスパートを除いて)、最初の数十分はまさにいつものクレヨンしんちゃんとして話が展開します。
劇場版第1作ということもあり、作品紹介も兼ねた作りになっていることが伺えます。

しかし、チョコビに付いているオマケで、幻のカードだと噂されていたNo.99のアクション仮面のカードを引き当てたことから、その内容はテレビ版とは一変していきます。

今見ると、こう徐々に野原一家がパラレルワールドに誘い込まれていく過程や、誘い込まれた先の客が一人もいないアトラクション施設など、少し寒気も漂わせる演出で非常に好みです。
ここで流れるBGMも幻想的で、とても耳に残りますし。
当時はちょ~~っと怖かったんですけどね。


しかし敵キャラは、さすがのクレヨンしんちゃん。
安心と安定、加えて強烈で馬鹿馬鹿しいキャラが目白押しです。

後に劇場版の定番となるオカマキャラ(本作ではボスのハイグレ魔王)に加え、ゴリマッチョの毛むくじゃらでTバックを履いている、その名もTバック男爵(ホモ)等、第一作からバラエティーに富んでいます。
当時、ホモという言葉の意味は分かりませんでしたが、キャラの表情から「近付いては危険な奴」という意味合いだけは感じましたね。


本作は、シリーズの中でもまさにド直球に子供をターゲットに制作されております。
しかし、元が大人向け雑誌ということもあり、大人の視点から見ても特に昔のクレヨンしんちゃんは皮肉めいたブラックジョークも込められていたり、大人も一周して馬鹿馬鹿しくて笑ってしまうシーンも結構ありました。

好きなシーンとしては、テレビリポーター♂(声優は、現在波平さんの声を担当されている茶風林さん!)が、収録中にハイグレ星人にハイグレ光線を浴びせられるところですね。
光線を浴びたリポーター♂は、ハイレグの格好になりテレビに向かって

「ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!!

 皆っ、ハイグレを着よう~~!!!」

と、コマネチのポーズをカメラの前で、苦悶の表情を浮かべながら必死にさせられています。
やってる方は、身体の自由を奪われホント必死にやっており、それをテレビ越しに見ている野原一家もそのあまりの恐怖から誰一人笑いませんが、それが非常にシュールな絵になっています。

今や日本のお父さんの声を御担当されている方の衝撃発言。
なんて馬鹿馬鹿しいんだ(褒め言葉)と思わせてくれました、いやぁ笑かされましたwww


最終戦序盤での、しんちゃんを背中に乗せたアクション仮面とハイグレ魔王で、巨大なハイグレ魔王像の登りっこ勝負も良いですね。

このプロットを考えたのは、今や「四畳半神話大系」や「ピンポン」の監督でも有名な湯浅政明さん(本作では設定デザイン担当)だそうです。

このシーンでは、正義の味方であるアクション仮面がワリとダーティに蹴落とし合いを行い、これがまた非常に動きも良くて笑わせてくれます。
特に、局面で先を進むハイグレ魔王の対し、しんちゃんがカンチョーを行い、その隙にチャンスとばかりに先へ登るアクション仮面に、ハイグレ魔王が「卑怯者~~!!」と罵るシーンが好きですねwww


それでも、最後の最後では定番のアクションビームや剣術でもしっかり決めてくれますし、やっぱりアクション仮面は格好良いです。
声が、シュワちゃんの吹き替えも御担当されている玄田哲章さんなので、また余計にですね。

ただアクション仮面愛に関しては、テレビを見ていて代役に一発で気付くしんちゃんには、私は到底敵わないですけどね。
{/netabare}



総評として。
シナリオとしては、突っ込みどころがないかといえば嘘になりますが、本作は童心に戻って、

「基本的に、笑って楽しめればそれでいいや!」

というスタンスで見るのが一番です。
前文でも述べましたが、初期10作の中でも特に子供向け色の強い作品でもありますし。

ただ、今現在よりワリと毒の強い、「セル画時代のクレヨンしんちゃん」が好きな方には、合うかもしれないですね。


それに、90分弱とは思えない程にシーンがよく変わり内容が濃密なので、クレヨンしんちゃんが好きな方なら子供は勿論、大人も退屈に感じることはあまり無いのではとも思います。
最近話題になった「キルラキル」の展開の早さの、原点とも言える時代にも近しいですから。


思い出補正も勿論ありますが、改めて見返してもやっぱり私は面白かったです。
ただ、特に初期の劇場版は当時見過ぎて、今でも台詞をほとんど憶えちゃってるぐらいでしたので、正常なジャッジが出来ているかは最早怪しいものなのですけど(苦笑)


ではでは、読んでいただきありがとうございました。
本レビューで、劇場版クレヨンしんちゃんシリーズに興味を持って下さったり、懐かしんで下さる方がいらっしゃれば、私はとても嬉しいです。

次回作は、第2作「ブリブリ王国の秘宝」です。


◆一番好きなキャラクター◆
『アクション仮面』声 - 玄田哲章さん


◇一番可愛いキャラクター◇
『桜ミミ子(ミミ子くん)』声 - 小桜エツ子さん



以下、駄文です。
{netabare}

本レビューを制作するにあたり、当時の童心を呼び起こす為、

久しぶりに、部屋にある全身鏡の前で思いっきり(茶風林さんっぽく)

『ハイグレ!! ハイグレ!!』

と、やってみました。


産まれて初めて、恍惚と呼べる感覚を味わった気がしました。


『皆っ、ハイグレを着よう~っ!!』

{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15

61.9 3 ハイレグアニメランキング3位
マーメイドメロディー ぴちぴちピッチピュア(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (45)
327人が棚に入れました
幾多の困難を乗り越え、ガイトから海を守ったるちあ達。そして強い絆で結ばれたるちあと海斗。
るちあは、平和を取り戻した海の世界に生きるのか、それとも人間の世界で生きるのか戸惑っていた。一方、海斗は、自分を見つめなおすために、ハワイへの留学を決意する。
そんな折にるちあ達に迫る不穏な影。そして、るちあが想いを寄せる海斗は記憶喪失に。マーメイドプリンセスの戦いと恋の行方は…?

真珠

★★★★★ 4.7

ぴちぴち♫

2期がやるって分かったとき
超うれしくてテンション上がったのを思い出します^^

ぴちぴち大好き♥♥

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

59.7 4 ハイレグアニメランキング4位
「棺姫のチャイカXⅡ」Blu-ray付き限定版(OAD)

2015年3月10日
★★★★☆ 3.5 (42)
240人が棚に入れました
特典のオリジナルアニメブルーレイは豪華・短編2本立て!

①「ねらわれた棺」

買い出しの途中、ジレット隊と遭遇してしまったトールとチャイカが咄嗟に逃げ込んだ建物…
それは、舞台上ではガズ皇帝討伐の物語が繰り広げられ、客席には領主の招いた貴族たちのほか大勢の観客がひしめきあう大劇場だった。
チャイカ達を捕縛すべく、上演の中止を要請するアルベリックの声を聞いたトールは、チャイカを棺の中に身を隠し小道具に紛れさせ、自らは踊り子達の楽屋に身を潜めるが…。
トール、まさかの女装!?チャイカ、舞台のど真ん中へ!!?
大劇場を舞台に、スリル満点の逃走劇が幕を開ける!!


②「蘇える遺跡」

遺体の眠るという遺跡の存在を聞きつけたチャイカ一行。
急ぎ向かうその先に待っていたのは…!

「残念だけどあんた達はここまでよ!」立ち塞がるジレット隊。そして…
「遺体!誰にも渡さない!!」紅チャイカの急襲!

そして後ずさったチャイカが床にある突起を踏んでしまい…!?

紅白チャイカ、泥沼へ落下!?
アカリとチャイカ VS 紅チャイカ VS ヴィヴィ&ズィータが下着で水泳対決…!!?

遺体(おたから)を懸けた、女達の壮絶なバトルが幕を開ける!!

蒼い星

★★★★☆ 3.4

軽く楽しめば良いですね。

チャイカの番外編。二本仕立てで時系列的に一期の中盤のようです。
本編と比べると、お色気とコメディ色が強いようです。
内容が薄くて特に感銘を受けませんでした。
棺姫のチャイカのキャラが好きなら楽しめると思います。

かなり手抜き気味ですが、これにて感想を終わります。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 17

キスショット☆

★★★☆☆ 3.0

気軽にみれる!

約24分 作品

・狙われた棺
・蘇る遺跡
の2本立て

2期前に見るといい、箸休め的な作品です!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4
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