リラックスおすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのリラックス成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月14日の時点で一番のリラックスおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

73.5 1 リラックスアニメランキング1位
ハクメイとミコチ(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (321)
1220人が棚に入れました
ハクメイとミコチ。
緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。
木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……
身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。
そーっと覗いてみませんか?
穏やかで愉快で、とびきり愛らしいその生活を。

声優・キャラクター
松田利冴、下地紫野、悠木碧、安済知佳、松風雅也
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.8

森の小人の日常を描いた日常ほのぼの系

原作未読。最終話まで視聴。

【視聴前に】
原作未読の私には、内容については全く白紙状態。
サムネやCMのキャラデザが気に入って、視聴を決めました。
『メイドインアビス』、『魔法陣グルグル』、『少女終末旅行』・・・
最近、この手のキャラデザに、ハズレが無いからです!
(あくまでも個人の見解です)(笑)

【視聴を終えて】
いわゆる日常ほのぼの系とは少し異なる気がするんだけど、視聴していると、まったり・ほっこりする作品。
人間(?)関係の温かさを感じる作品。
不思議な世界観が魅力の作品。

という訳でお気に入りの棚に直行です。
第2期あるかな?
あると良いな!

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
森の小人の日常を描いた日常ほのぼの系の作品。
作画が、物語が、見ているこちらをまったりとした気分にさせてくれます。
作画良し、声優良し、物語良し。
上々の出だしではないでしょうか!

【第2話】
吟遊詩人のコンジュ役の悠木碧さんと、ミコチ役の下地紫野の歌声が良い。
小骨のマスター役の緒方恵美さんの声が素敵すぎる。

後半はセンの回。
骨に音ランプを繋げて動かすんだそうだ。
不思議な世界観の作品だ。

【第3話】
ハクメイが目立った回。
前半は自宅(とうか、ミコチの家)を爆破。
野宿の際にはミコチを上手にリード。

イワシ親方のもとでの仕事ぶりは、興味深く、面白かった。

【第4話】
{netabare}コンジュが新築祝いにハーブティーを持ってきたら・・・、
実はそのハーブティはミコチが作った物で・・・。

ミコチが作っているハチミツワッフル作りを手伝おうとすると・・・、
コンジュはお料理が大の苦手で・・・。

そんなコンジュは、ラッピングが得意で、ミコチのお手伝い。

コンジュは棚に置いてあった白い四角い塊を発見。
ミコチは石鹸の試作品だというが、飾り気も香りも無い・・・。
そこでコンジュは・・・。{/netabare}

この話が、後半の話に絶妙に繋がっていく。
自然な流れで、ハクメイとミコチ、そしてコンジュの持ち味を生かした良い物語でした。

【第5話】
再びハクメイ回。
第3話ととつながりが面白い、良い物語だったと思います。

石貫會(いわぬきかい)の話。

{netabare}1.会長との話。
ハクメイが「仕事をさせて欲しい」とナライ会長に頼むが断られる。
しかし、ハクメイはイワシ親方の刃物砥ぎとして参加。
仕事ぶりを認められたのか、ハクメイは会長からノミの研ぎを頼まれる。
しかし、ハクメイは「怖い」という理由で断ってしまう。
ところがこのことが、逆に会長に気に入られたハクメイは、ようやく仕事を任せて貰えることに・・・。
会長の「怖いもの知らずは信用ならねぇ」は。経験から得た、良い言葉だと感銘を受けました。

2.崩落事故の話。
ハクメイは、第3話で”あわや大惨事”の事故に遭遇した。
その時はイワシ親方に助けて貰ったのだが、かなり落ち込んでいた。
今回は、作業中に異音に気付いて、崩落事故から周辺の作業者をも救った。{/netabare}
第3話からの絶妙なつながりが魅力の良い話だったと思います。

【第6話】
美容師の話。
とことんマイペースな人だ。
ハクメイ、ショートカットになる。

イワシ親方と町へ行く話。
ハクメイとミコチはもとより、イワシ親方の良い人ぶりが心地良い。

この作品は、とにかく良い人ばかり出てくるので、終始、ニヤニヤワクワクが止まらない。
不思議な魅力あふれる作品。

【第7話】
ミコチの家の上の方が、なんだか賑やかで・・・。
上がってみると、そこには見覚えの無い扉や梯子がたくさん!
どうやらセンの仕業らしい。

後半は、カメラマン・ミミの話。
自然な写真しか撮らなかったミミが、ハクメイ・ミコチと3人でカメラ目線で写真を撮ると・・・。

ほのぼの心が温まる物語。

【第8話】
何でも有りが特徴の蜂蜜館で、古参者と新参者が小競り合い。
そこに余所者のハクメイとミコチが加わってさらにドタバタ・・・。
古参者がコンジュをさらったことで、ハクメイに火が点いて・・・。

この作品は、本当に不思議な魅力に溢れている作品だ。
最後のオチはほっこりする。

【第9話】
センの作った潜水艦(サイモン)で水中探検。
ハクメイとミコチ、コンジュが同行。
音ランプの音源は吟遊詩人のコンジュが担当するが・・・。
吟遊詩人のコンジュ役の悠木碧さんと、ミコチ役の下地紫野の歌声が心地良い。

後半はミコチがセンの服を作る話。
センが喜んでいる様子がとても可愛かった。

【第10話】
最近、肩こりがひどいハクメイ。
湯治のために近場に出来たばかりの温泉宿を訪ねたら、猫の団体客の抜け毛のせいで・・・。

後半は、ミコチの家に突然の来客が・・・。
ミコチの様子が何か変なのだが・・・?
{netabare}ミコチの姉・アユネが初登場。
ミコチとは似ても似つかぬ・・・。
何だかんだ言いながら、ミコチはアユネを、アユネはミコチのことを愛していることが伝わってくる。{/netabare}
ほのぼのほっこりするお話でした。

【第11話】
前半は夜越しの汽車の旅。
確かに、『揚げ山芋』は美味しそうだ!
この作品は、地味に「食べテロ」アニメなんだよね。

後半は旅先での釣りの話。
楽しそうなハクメイに対して、ミコチは・・・。

今回も、ほのぼのほっこりするお話でした。

【第12話】
かつてハクメイが一緒に旅をしていた緑尾老のキャラバンが通りかかるので、二人で見に行く話。

最後までほっこりが止まらないお話でした。

{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 40
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7

こびと日和

漫画誌「ハルタ」連載。

絵本から飛び出したような、
色彩豊かで穏やかで愉快な作品です。
森で暮らす小さなふたりの女の子、
ハクメイとミコチ。
身長はわずか9センチメートル。
小さな世界の小さな住人の暮らし。
物語に根付く虫や動物たちの息吹。
不思議と面白いです。

こびとから見たこの世界は、
全てが新鮮で驚きに溢れています。
こういう世界観こそ侮れませんね。
心穏やかに楽しみながらも、
人生を教わりたいと思います。

3話視聴追記。
コメディあり感動ありの素晴らしいエピソード。
{netabare}椪柑の木の下でキャンプ。{/netabare}
自然の恵み満載のヘルシー料理。
ハクミコの役割分担がしっかりしていていいね。

最終話視聴を終えて。
小さな世界にも文明がある。
{netabare}汽車が出てきたことに驚きましたが、
制作陣は意図してお構いなしでしょう。{/netabare}
最終話のキャラバンのエピソード、
美しく印象深い物語でした。

アニメにしか出来ない、
アニメの素晴らしさが伝わる作品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 70

えたんだーる

★★★★☆ 4.0

最初のうちはいろいろ気になってツッコんでいんたんですが、だんだんどうでも良くなってきました。「木こりの歌」のパンデイロ伴奏、めっちゃアガる!

原作マンガは未読です。

ハクメイとミコチはコロボックル的な種族で、ネズミやイタチなどいくつかの他種族とはコミュニケーションが取れる感じで日常生活を送っているようです。

昆虫に荷車を引いてもらっていたりする一方で、フクロウに食われるんじゃないかとビビったりもしていて、どの種族なら意思疎通できて、どの種族ならできないのかが良くわかりません。

あと、植物はさておき肉料理も出てくるわけですけど何の肉を食べているのかとか…。

焚火で調理をする、鉄も含めた金属加工ができる、文字がある、貨幣があるといった感じの文明レベルみたいですけど、内燃機関やモーターなどの使用はない一方でネクロマンス的なことができる人がいたりとか、一歩間違うと危ういバランスの世界観が構築されています。

最初のうちはそういった危うさが気になっていたんですけど、視聴を続けていくうちになんかそういうのはだんだんどうでも良くなってきたんですよ。で、良く考えたら夏目友人帳でも話がまともに通じる妖怪と問答無用で襲ってくる妖怪とかがいるのと一緒で、あんまりそこは気にしなくても良いのかなと思うようになりました。

そういった感じでこの作品の世界観に免疫ができてくると、わりと楽しく観られるようになりました。まあ、そこらへんの世界観の危うさは児童書とかとあまり変わらないのかなと思います。

ハクメイ(工作や壊れた道具の修理、アウトドアなどが得意)とミコチ(料理や裁縫、雑貨作りなどが得意)がお互いに異なる得意分野を活かしながら日々楽しそうに慎ましく生きている様を楽しむ「異世界の日常」系アニメなのだと思いました。

ハクメイとミコチ以外に各話で出たり出なかったりするサブキャラたち(コンジュ、セン、イタチのイワシ親方、大工組合会長のナライなど)もなかなか良い味を出していると思います。

2018.3.9追記:
9話: センの研究はリズムで制御するネクロマンスなのでパーカッションが出てくるのは当然なんですが、サイモンを動かすときにコンジュが叩いていた(ことになっている)パンデイロの演奏が、単純なリズムとはいえめっちゃレベル高くてアガりました。

私もパンデイロ演奏、もっと頑張ろう…。

2018.4.2追記:
最終話を観終わっていたのですが更新しそびれていました。何だろう、「異世界日常系」とでもいえば良いジャンルなのでしょうか。

登場人物に尖った才能の持ち主が多い中で、むしろハクメイやミコチは優秀ではあるけれども意外と常識人だったりするのはちょっと面白いところですね。

毎回EDの背景で流れる、本編に関連した追補エピソードみたいな奴はとても良かったです。これだとEDはとばせない(笑)。

「続きが気になる」タイプの話ではないのですが、毎回安定した面白さはあったと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 51

70.0 2 リラックスアニメランキング2位
ひだまりスケッチ(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (729)
4130人が棚に入れました
憧れのやまぶき高校美術科に、見事合格したゆの。
自宅から遠いため、親元を離れ学校の門前にあるアパート「ひだまり荘」で一人暮らしをすることなった。
隣室に住む同級生の宮子、階下に住む上級生のヒロ・沙英とともに、やさしくあたたかい仲間に囲まれながらも、4人が巻き起こす楽しくもにぎやかな日々を描く。

声優・キャラクター
阿澄佳奈、水橋かおり、後藤邑子、新谷良子、松来未祐

minisaku

★★★★☆ 3.5

日常系の中の日常系って感じの作品ですねw

やまぶき高校美術科に通う、女子高生4人のまったりとした日常を描いた作品。
4人とも学校近くにあるのアパート「ひだまり荘」で一人暮らしをしています。
全12話+特別編2話で、シリーズとしては4期まで出てるらしいです。

基本的には、ゆったりまったりといった具合のユルさで、面白いというより
「癒される」って言葉が適切なのかなって感じの内容ですね。
一応は、美術科に通う高校生っていう設定はあるけど、専門的なコトは
描かれず、ただただ ひだまり荘での日常を描いてます。

特にギャグが入るわけでもなく、ホントに「普通」を描いてるって
感じなんですよねw

でもまぁ、ひだまり荘を中心に描いているので、他の日常系とは違い、
生活感がしっかり出ているのは良かったなって思いますw


ただ、少し気になったのが、実写を使った演出と時系列のシャッフル。

実写は制作会社がシャフトらしくて、あぁ~そんな感じするって納得w
シャッフルに関しては、微妙だったかな。する意味がわからないし、
した効果も自分はあまり出ていないと思う。
伏線の答えが大した事ないから、ただ見にくいだけかもって思もったりw

総評としては、まったり感は良いのだけど、まったり過ぎて少し退屈。
物語にあまり起伏が無いので、単調で飽きてしまう...
悪くないけど、好み的には変化が無さ過ぎるのがちょっとしんどいなw

でもまぁ、そこがこの作品の良いトコだとは思うんですけどねww
なので、ユルい系が好きなヒトには楽しめるのかもですw

正直、突出して面白いって部分はあまり無いけど、つまらないって思う部分も
殆ど無い感じで、少し評価に困る作品でしたw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 30

nk225

★★★★★ 5.0

あんハピ♪でストーリーの所々でキャラクターがSDキャラになる・止め絵のアイキャッチなど本作を意識しているシーンが多い。

憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。
親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート『ひだまり荘』で一人暮らしをはじめたゆのは、そこで同級生の宮子、先輩の沙英とヒロの三人に出会う。
美術家の変わり者が集う事で有名なひだまり荘では、毎日がてんやわんやな出来事ばかり。
しかし、慣れない生活に戸惑いつつも、優しく温かい仲間に囲まれながら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。

ひだまりスケッチ 1(オーディオコメンタリー2話収録)
蒼樹うめ原作の人気4コマ漫画をアニメ化した第1巻。
憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。
親元を離れ、アパート「ひだまり荘」でひとり暮らしを始めた彼女の日常を綴る。
第1話「1月10日 冬のコラージュ」と第2話「8月21日 ニッポンの夏」を収録。

ひだまりスケッチ 2(オーディオコメンタリー2話収録)
蒼樹うめ原作の人気4コマ漫画をアニメ化した第2巻。
デッサンの授業へと向かったゆのは、教室で全身に布を巻いた美術教師・吉野家先生と遭遇。
自らデッサンのモデルになると言い出した先生は…。
第3話「6月17日 またはインド人」と第4話「5月18日 ふかふか日和」を収録。

ひだまりスケッチ 3(オーディオコメンタリー2話収録)
蒼樹うめ原作の人気4コマ漫画をアニメ化した第3巻。
風邪を引き、学校を欠席したゆの。
昼過ぎに目を覚ました彼女は、額の上に濡れタオルが置いてあり、新しいパジャマに着替えていることを不思議に思い…。
第5話「2月13日 こころとからだ」と第6話「7月14日 ひんやり・まったり」を収録。
第3巻映像特典 ゆの役(阿澄佳奈)インタビュー

ひだまりスケッチ 4(オーディオコメンタリー2話収録)
蒼樹うめ原作の人気4コマ漫画をアニメ化した第4巻。
曇天のある日、宮子たちの下校時間にはすっかり風雨が強まっていた。
宮子は自分の部屋に置いてある乾燥剤が雨漏りにより発火することを心配し…。
第7話「10月12日 嵐ノ乾燥剤」と第8話「「3月13日 3%の希望」を収録。
第4巻映像特典 宮子役(水橋かおり)インタビュー

ひだまりスケッチ 5(オーディオコメンタリー2話収録)
蒼樹うめ原作の人気4コマ漫画をアニメ化した第5巻。
宮子と一緒に通学したいたゆのは、道端に落ちていた宝くじを拾う。
落とし主のサラリーマンに渡すと、謝礼としてくじを何枚か貰い…。
第9話「9月4日 裏新宿の狼」と第10話「11月3日 ゆのさま」を収録。
第5巻映像特典 ヒロ役(後藤邑子)インタビュー

ひだまりスケッチ 6(オーディオコメンタリー2話収録)
蒼樹うめ原作の人気4コマ漫画をアニメ化した第6巻。
校外学習で動物園を訪れたゆのたち。
お弁当の時間、動物に見立てたおかずを見せ合う一行だったが、宮ちゃんのお弁当にはキャベツが丸ごと入っており…。
第11話「4月28日 まーるキャベツ」と第12話「12月24日 ChristmasEve 12月25日 サヨナラ…うめ先生」を収録。
第6巻映像特典 沙英役(新谷良子)インタビュー

病気療養中の声優・松来未祐さん死去 「ハヤテのごとく!」鷺ノ宮伊澄、「這いよれ! ニャル子さん」クー子など演じる
アニメ「ハヤテのごとく!」の鷺ノ宮伊澄役などで知られる声優の松来未祐(まつきみゆ)さんが27日に死去していたことがわかった。38歳だった。2日、所属事務所の81プロデュースが公式ホームページで発表した。

ホームページでは「病気療養中のところ平成27年10月27日 38歳で永眠致しました。ここに生前中のご厚誼を深謝し、謹んでご報告申し上げます」と松来さんの死去を伝えた。

また松来さんの公式ブログでも死去を発表。葬儀は、遺族の意向により親族のみで執り行われた。

松来さんは今年7月14日に自身のブログで「今年に入って熱が下がらず、病院で検査を繰り返していたのですが、急性の肺炎で検査を重ねたところで、少しでも早く治療に取り組まないといけない病気であることが分かりました」と明かし、病気療養のために当面の活動を中止すると発表していた。

松来さんは1998年にプレイステーション用ゲーム「御神楽少女探偵団」で声優デビュー。アニメ「D・C・~ダ・カーポ~」の鷺澤頼子や「這いよれ!ニャル子さん」クー子、「ひだまりスケッチ」吉野屋先生の声などで知られ、ファンには「まつらいさん」の愛称で親しまれていた。

『魔法少女まどか☆マギカ』から『ひだまりスケッチ』まで秘蔵資料&作品多数! こだわりの“蒼樹うめ展”10月3日より開幕

●内覧会には蒼樹氏も登場! ライブドローイングを披露
マンガ『ひだまりスケッチ』や、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクター原案などで知られる蒼樹うめ氏の展覧会“蒼樹うめ展”が、2015年10月3日(土)~12日(月・祝)の期間、東京・上野の森美術館にて開催!オープン前日となる本日10月2日(金)、報道陣向けの内覧会が行われた。

蒼樹氏初の個展となる本展では、マンガ原稿やイラストだけではなく、初公開の設定資料やデザイン画、描き下ろし作品など、貴重な作品・資料が一挙展示! キュートで華やかな“蒼樹うめの世界”を存分に味わうことができる。

そして内覧会には、蒼樹氏ご本人も登場! 報道陣を前に、その場でイラストを描く“ライブドローイング”を披露してくれた。登壇した蒼樹氏は、「最初に個展のお話をいただいたときには、なんと分不相応なと、大変不安でした」と率直な感想を語り、「私なりに、肩肘張らずにリラックスして、ニコニコと観ていただける展覧会ができたらいいなと思い、今日までコツコツと作らせていただきました」と本展をアピール。展示はもちろん、グッズなどの細部に至るまで蒼樹氏の意向が反映されているそうだ。

ライブドローイングでは、本展のメインビジュアルにも登場している『ひだまりスケッチ』のゆのと、『魔法少女まどか☆マギカ』キュゥべえを生描画。色えんぴつで頭の大きさなどのアタリを取ると、そのまま太さの違う2種のサインペンで直描き! 約20分ほどの間で、ゆの&キュゥべえが描かれていく。ちなみにゆのは蒼樹氏の美大生時代に生まれたキャラクターだというが、キャラクター自体は「私が落ちこぼれていた、予備校生時代の分身」とのこと。本展の作品には蒼樹氏直筆の制作秘話も併せて展示されており、こういった制作秘話を知ることで、より一層作品を楽しむことができそうだ。

さて、ここからは展覧会の模様をちょっとだけご紹介。第1章~第5章の章立てで、幼少期から学生時代、『ひだまりスケッチ』に『魔法少女まどか☆マギカ』、そしてイラスト制作や同人活動などの多岐にわたる創作活動まで、蒼樹氏の歩みを一望することができる。実際に蒼樹氏が使用している機材を展示した“原稿の部屋”も必見だ。

◆第1章“蒼樹うめとは”
蒼樹氏の幼少期の作品や、学生時代のデッサンなどが展示。蒼樹氏手作りの焼きビーフンを再現した食品サンプル(!)の傍には、レシピも!

◆第2章 『ひだまりスケッチ』の世界
4度にわたりテレビアニメ化もされた、蒼樹氏の代表作『ひだまりスケッチ』。各種イラストや原稿のほか、“ひだまり荘”を再現した一角も!?

◆第3章 原稿の部屋
蒼樹氏の仕事場を再現したコーナー。幾多の作品が、すべてこのコーナーと同じ環境で制作されたのだ。

◆第4章 キャラクター原案『魔法少女まどか☆マギカ』
社会現象にもなった『魔法少女まどか☆マギカ』は、蒼樹氏がキャラクター原案を担当。キャラクターたちの魅力を、蒼樹氏みずから解説している。

◆第5章 「蒼樹うめ」の仕事
連載作品やイラスト提供、企業とのコラボなど、さまざまな作品も一挙展示! コミックマーケットのカタログイラストには、蒼樹氏の熱い想いも添えられていた。

本展では作品展示やグッズ販売のほか、蒼樹氏が不定期で来場し行うドローイングイベントやサイン会、蒼樹氏本人や声優の阿澄佳奈さん(『ひだまりスケッチ』ゆの役)、悠木碧さん(『魔法少女まどか☆マギカ』鹿目まどか役)による音声ガイド(700円[税込])など、“蒼樹うめ展”を味わい尽くす仕掛けが盛りだくさん!

蒼樹うめさん初の個展「蒼樹うめ展」 7月3日から前売り券が全国にて発売開始
10月3日~12日に上野の森美術館にて開催される人気イラストレーター・マンガ家の蒼樹うめさん初の個展「蒼樹うめ展」。前売り券が7月3日から発売されることがWebサイトや公式Twitterアカウントにて発表されました。同時にWebサイトもリニューアルされ、「見どころ」「チケット情報」「関連イベント」が新たに公開されています。

2007年1月からTBSほかで第1期全12話が放送された。

内容は原作にほぼ忠実だが、各話の順番はバラバラで、また時系列順でもなくバラバラである。第1期ではゆのは1年生である。

このアニメの大きな特徴として、実写取り込み画像とスクリーントーン状の背景を効果的に使用していることが挙げられる。特に第1期では料理の実写取り込み画像が多用されており、オーディオコメンタリーによれば、スタッフが実際に調理した物を撮影して使用している。

パートの冒頭には映画のフィルム音と併せた5秒前からのカウントダウンが流れ、1期では太陽を見立てたデザインのものが使われている。

蒼樹は「主要登場人物のフルネームは設定しておらず、今後新たに設定するつもりもない」と語っている。

オープニングテーマ
「スケッチスイッチ」

エンディングテーマ
「芽生えドライブ」

投稿 : 2019/11/09
♥ : 42
ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.9

女子高生4人の日常を観賞するアニメ

原作 漫画 未読

ジャンル:日常系

第一期 全14話(特別編込み)

ひだまり荘に住む、女子高生4人の日常を描いた作品。


あにこれ仲間にススメられ視聴しました。

感想

ストーリー性のない日常で、時系列もバラバラ
尚且つ1話完結型なので、気軽に頭空っぽにして観れました。

キャラも可愛く、ほのぼのした日常
時々、クスって笑えました。

良く言えば、リラックス出来て ほっこり癒される作品。
悪く言えば、起伏が無く、只 眠くなる作品。

自分は、宮子役の水橋かおりさんの声が大好きなので、それだけで十分見る価値のある作品でした。
あと、ヒロ 役の 後藤邑子さんの声も好きなので、嬉しい限り^^
故に声優の☆は5つです^^

キャラでは
ゆのは、ちっちゃくて(ちっちゃくないよ!)、ちょっと天然入ってて、優しくて可愛いです。
よく、ゆのの入浴シーンが出てきますが、全然いやらしくないんですよね^^;

宮子は、思ったことを直ぐ口にしてしまうド天然で、飾らないあっけらかんとした性格が観てて気持ちいいです。

ヒロは、いつもカロリーや体重を気にしてて、一番女性らしかったです。
雨の日は、クセ毛がクルクルになるのもチャームポイントだよね^^
でも、{netabare} ニュルニュル動くのはキショかった{/netabare}

沙英は、面倒見のいい真面目で正直者
唯一の突っ込み役かな? ^^;
恋話では、嘘が下手で面白可愛かったです。



以前の自分は、ストーリー性のあるものや、恋愛物、ラブコメ、ギャグ系等が好きだったので、日常系のような、ただゆるいだけのものは苦手でした。
なので、5年前の自分なら、多分断念してたと思います。^^;

今では 日常系の楽しみ方を覚え覚醒したので、このひだまりスケッチはストライクでした!

まだ2期、3期、4期と続くので、少しずつ視聴して楽しみたいと思います。

女の子達の日常系が好きな人にはオススメです ^^
 

投稿 : 2019/11/09
♥ : 51

72.4 3 リラックスアニメランキング3位
こどものおもちゃ(TVアニメ動画)

1996年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (168)
1048人が棚に入れました
『こどものおもちゃ』は小花美穂による少女漫画作品、またはこれを原作にしたテレビアニメ。略称は「こどちゃ」。人気タレントである少女と、そのクラスメイトで大問題児である少年を中心に進むドタバタ学園ストーリー。本作は、1996年から98年にかけてテレビ東京系にて放送された人気アニメ「こどものおもちゃ」の後半、中学生編。集英社刊『りぼん』に連載された小花美穂による原作コミックを「おじゃる丸」の大地丙太郎監督がアニメ化し、大地監督の代表作と言われるほどの高い評価を得た。アイドルタレント・倉田紗南の波乱に富んだタレント人生と学校生活を中心に、いじめや離婚などアニメでは扱いにくい問題も丁寧に描いている。芸能界という舞台設定から実在芸能人も多数出演。準レギュラーとしてぜんじろうが出演していた他、TOKIOの松岡昌宏、篠原ともえ、ショッカーO野、声優(綾乃花丸小路智美)役で西村知美が出演している。また、八嶋智人も端役で出演。

声優・キャラクター
小田静枝、木野花、内藤玲、天野慶子、中崎達也

Yulily

★★★★☆ 3.5

原作ファン

アニメ<原作
原作の作画がキレイだからアニメだと
少し大雑把に見えてしまいました。。
でもストーリーは好きです。
キャラも大好き。女の子向けのアニメ

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10
ネタバレ

ヒロトシ

★★★★☆ 3.9

子供の視点から見た大人の社会

{netabare}OPと絵柄は想像できない程ヘビーな作品でした。小学生でありながら、芸能界の子役として活躍する紗南のちょっと背伸びした感性と、過去の体験から子供として大人を毛嫌いする羽山の年相応の感性といった、立場や考え方が異なる2人の小学生の目が捉えた現代社会の問題は様々な角度から切り取られ、時にシリアスに、時にコミカルに表現されていました。正直子供向けの作品としてはテーマがあまりにも共感しにくいものであったと思うのですが、そこは放送当時小学生だった私でも何故か楽しめていましたね。思えば思春期という、社会に意味も無く反抗したくなる(この場合、学校とか親とかですが)よく分からないエネルギーに満ち溢れた自分達の代弁者的な役割をこのアニメに無意識的に求めていたような気もします。大人に反感ばかり持っていた子供ではなくなってしまった今、この作品をきちんと見返すと、一体どういう気持ちになってしまうのか、少し怖くもありますが。こういうのがあるから、少女漫画は侮れないんですよねえ。少年向け漫画とはまた違った持ち味が今も昔も変わらずにあるのは、素晴らしい伝統だと思います。

時に辛い問題を抱えながらも、紗南を初めとした子供達はそれはそれはバイタリティに溢れていて、逃げずに向き合い、そして解決に向けて全力でぶつかっていきます。全力でぶつかる事を子供達は厭わない。大人になると全力で物事にぶつかるのは中々難しい物です。そういう意味では子供の方が未熟という既成概念は捨て去った方がいいのかもしれません。実際この作品は大人に向けての子供の視点からの問題提起な部分も含めているので、情けない大人に対する子供からの辛口のエールという見方も出来ます。

私が子供だった時は、全員が全員そうであったとは言いませんが、親の背中を見て、大人は凄いんだなという印象を持っていました。所が年を重ねるに連れて、大人のボロみたいなのも見えてきたりして、凄いと思ってたけど、実際そんな事はないのかも?みたいな疑問が出てきたりして。そういう微妙な心情を見事に表現した『こどものおもちゃ』。大人から見れば生意気な作品だと思いますけど、反面耳が痛い作品でもあります。{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 11
ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0

こどもだってこどもなりに、こどもだからこそ悩んでいます

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
以前、「12歳。ちっちゃなムネのときめき」を視聴断念したのち、レビュー(笑) こっち「は」良い作品ですよ♪

同じように断念した方に、少女漫画原作にも、似た設定のアニメにも、良い作品はあるから観てほしくなりました(古いアニメなんで作画は完敗ですが)。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
主人公やヒロイン達は、「12歳。」と同様に、12歳の小6。また、同じように、恋愛に迷走していきます。

しかし、根本的に違うのは、「こどちゃ」は、その表題通り、「こどもの恋愛」を「こどものおもちゃ」として、捉えている点。つまり、「恋愛ごっこ」である自覚。

登場人物達も、「恋愛ごっこ」であることに薄々気づきながらも、付き合ったり別れたりします。しかし、その中で、「本当の恋愛」を見つけていきます。付き合ったり別れたりも、じっくりと長い時間やエピソードを重ねていくので、感情移入ができるのです。

ラブコメっぽいですが、実はシリアス系の恋愛モノです。

彼ら、彼女らは、全員が(大人によって負わされた)心の傷を抱えていて、それが、微妙に歪んだ人間を形成しています(そこをどう乗り越えていくかも見所のひとつ)。

終盤、「あの人物がああいう状況になるのは」、胸が苦しくなりました。

小学生ならではの、不安定な心情を上手く書ききり、と同時に、ドキッとさせられるような大人びた発言もします。確か、原作を読んだのは中学生くらいでしたが、今でも内容はバッチリ覚えています。

私は原作→アニメなので、原作の方が感動できましたが、アニメも十分におもしろい!

一方、「12歳。」は、冒頭で「大人でも子供でもない」って言ってましたが、、、なんだろう? 大人が偏見混みでみた子供って印象で、「アニメじゃない」って歌ったのに一番アニメアニメしていた、ZZみたいでした(いや、ZZにも良さはありますが)w

少し話がそれましたが、私の知る限りの少女漫画で、一番胸が切な苦しくなりました。いや、個人的には「NANA」より切なくなりましたよ♪
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

63.3 4 リラックスアニメランキング4位
お酒は夫婦になってから(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (191)
812人が棚に入れました
無口だけど優秀な美人主任・水沢千里には、夫の壮良しか知らない秘密がある。それはお酒が大好きで、酔うととってもかわいくなってしまうこと。今晩も、ソラの作るカクテルでちーちゃんは”しふく”なほろ酔い気分。日本一のイチャイチャ夫婦の”酔いデレ”カクテルコメディー。

声優・キャラクター
喜多村英梨、市来光弘、朝井彩加、仲田ありさ
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.5

一緒に飲みゃいーのに

原作未読


WEB漫画のアニメ化。タイトルから想像しやすく、アルコールにちなんだ1話5分のショートアニメ、全13話です。
なぜMXで再放送してたのか気になってたら、どうやら連載が終了するとかで完結記念みたいですね。


キャリアウーマンの奥さんが一日の仕事を終えて帰宅したら旦那が待っていて、夕ご飯と一緒に一杯のお酒が振る舞われる。
ただこの奥さん水沢千里(CV喜多村英梨)はアルコールにめっぽう弱く、一杯口にしたらへべれけに。提供されるアルコールは全てカクテルですよん、という基本設定。
旦那水沢壮良(CV市来光弘)は専業主夫かと思ってたら家具デザイナーが生業とのこと。在宅ワークなんですね。


 醜態晒すといかんので “お酒は夫婦になってから” でないと飲めない


ということになるのでしょう。

キタエリさんの甘えん坊演技を堪能する、もしくは旦那の底知れぬ優しさに酔いしれる。短めの尺で甘くなりすぎるちょっと手前で切り上げた一話完結ものです。
「ドンレッミーダァーン」レモンがアメリカンタイプのバイクに跨ってるEDも酔い覚ましにはちょうど良い感じ。

それにしてもどうなんですかね?
どんな実力派声優さんでも “艶” を出すには30歳超えてからじゃないと難しいような気がするのは私だけ?
そんなキタエリさんとても艶っぽかったです。呑兵衛ですねこの人きっと。


お酒の苦手な方も無問題。
ノンアルコールカクテルも登場するからというのが理由ではありません。宴会や仕事帰りのグループ飲みとはまた違って、BARでの一杯は多忙な日々のなかでのちょっとした雨宿り。

 「もう少しゆっくり歩こう」by壮良

お酒が入らないと自分を出せない人は男女問わず一定数いることでしょう。男性視点だと気に入った女性のそのバリアを掻い潜って普段見せない一面をせひとも拝んでみたいと思うものです。

日々の仕事に忙殺されているそこのあなた!

他人様のイチャコラを通してというのはあるにせよ、ほっと一息、小休憩するにはほどよい作品だと思います。



※閑話休題

■自宅でカクテルを作るということ

{netabare}転用しづらいので現実的ではありません。ライムスライス一切れ使用した後、残りはどうするの?みたいな問題があります。

アルコール + 割るものその1(ジュース類) + 割るものその2(炭酸orジュース類)

が基本で、1回で1種類あたり30ml~60ml程度使用のため消費が追いつきません。
そして背伸び系男子はうっかりバーテン道具を家に置いたらだめですよ。たいてい女子がヒキます。私がこれやらかしました(^^;){/netabare}


■お店でカクテルを作るということ / 注文すること

{netabare}バーテン目線だと「美味しい」よりも「同じものください」と言われるほうが内心ガッツポーズです。
メジャーカップは30mlと45mlが基本でショートカクテルの場合2~3mlのズレで味が変わるため作る時はけっこう緊張します。ソーダUPするカクテルによく使われるコリンズグラス(細長いやつ)だとお客様によって分量アレンジしたりします。
ジントニック一つとってもヴァリエーションはそれなりにあるんですよ。お酒に弱かったりへべれけモードだったらアルコール少なめ。甘いの苦手だったら炭酸多め。カウンター越しなら会話を楽しみながら遊びの要素を入れたりできますので客としてだったらカウンターがお薦めです。

客目線だと、バーテンさんにお任せしちゃったほうが間違いないです。分量のオーダーはTPOに合わせてですがあまりしないほうがいいでしょう。カクテルの種類は覚えてなくてOK!なにかお薦めは?と女性に聞かれたらそのままバーテンさんに右から左でかまいません。
女性の場合は、フローズンカクテルにご注意ください。甘くて飲みやすくアルコールを感じにくい危険なものはいくつかありますが酔ってると覚えてないでしょうからとりあえずフローズン!さくっといけるのと居酒屋では馴染みのないメニューだったりするので手を出しやすいのです。

酔いをコントロールして節度あるアルコールライフを!{/netabare}


■バーテンと客

脱線から戻ると、そらとちーちゃんのこの夫婦。

{netabare} “一緒に飲めばいーじゃん”

「こっちばかり酔っぱらっててずるーい」とかないのかしら?これがちょっと違和感。夫婦というよりお店のイケメンに熱を上げてる客から抜け出てないような気がします。

自分にしか見せない顔を持ってるのはオス的にはよっしゃーっ!なのでまあいっか(笑){/netabare}



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2019.09.25追記


視聴時期:2019年7月~2019年9月 地上波再放送



2019.08.27 初稿
2019.09.25 追記

投稿 : 2019/11/09
♥ : 26

scandalsho

★★★☆☆ 3.0

視聴後の感想『私は一体、何を見せられていたのだろうか・・・?』

原作未読。最終話まで視聴。
1話5分足らずのショートアニメ。

昔懐かしの『BARレモンハート』の夫婦バージョンって感じ。

あちらは物語にもう少し深みがあったけど、こっちは・・・う~ん?

夫婦のイチャイチャを見せられてもねぇ。

だけど、ショートアニメだから完走できました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 22

ninin

★★★☆☆ 3.0

お酒でイチャラブ

原作未読 全13話 5分枠のショートアニメ

お酒が大好きでもすぐに酩酊するので、外では飲まない主人公(女子)と色々とサポートしてくれる夫とのお酒にまつわる夫婦のお話です。

お話は1話完結で、毎回簡単にできるカクテルを1品紹介してくれます。

お酒が好きな方には良いかもしれませんね~

投稿 : 2019/11/09
♥ : 21
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