ローカルアイドルおすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのローカルアイドル成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月11日の時点で一番のローカルアイドルおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.1 1 ローカルアイドルアニメランキング1位
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (708)
3338人が棚に入れました
地方の小都市・流川市に住む女子高生・宇佐美奈々子は市役所に勤務する叔父に懇願され、町おこしを目的とした動物園でのステージショーに出ることとなった。そこで出会ったのは高校の先輩で、やはりステージに出演するという小日向縁。彼女のアドバイスもあって奈々子は無事にステージをやり遂げた。これをきっかけに奈々子と縁は流川市をPRするローカルアイドル(ロコドル)「流川ガールズ」としてイベントやケーブルテレビへの出演などの活動をこなし、市民の血税から生まれた報酬(時給1000円程度)を得るようになる。

声優・キャラクター
伊藤美来、三澤紗千香、吉岡麻耶、水瀬いのり、下田麻美、井澤詩織、井澤美香子、津田美波、松井恵理子、室園丈裕、飯田利信、M・A・O、今井麻美、黒沢ともよ、新田恵海
ネタバレ

超しじみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

アイドルではなく【ろこどる】。その路線を外れることなく突き進んだ、魅力溢れるアニメ

 最初は、「タイトル切り」をして視聴をしませんでした。ですが、私の兄に勧められ、さらにちょうどその時期にdアニメにて期間限定で全話配信されていたので、一気に視聴しました。本当に視聴して良かったと思っています。
 私はこのアニメを見て、ふるさとに対する愛と、先入観を捨てるという心を得ました。もう本当にお気に入りの作品です!是非、タイトルで判断せずに見てほしいです!

 本編は、主人公である奈々子が【ろこどる】として活動し、成長していく物語です。そして、物語の舞台である“流川市”の市民や友人、さらには市外の人々とも交流をしながら、【ろこどる】という存在を知っていく内容となっています。
 タイトルにも使われている【ろこどる】とは“ローカルアイドル”の略称で、地元に密着したアイドルのことを言います。アイドルと言っていますが、アイドルではないんです。それは本編を見れば分かると思います。
 この作品の魅力はまさに、舞台である“流川市”です。「いい町、いい人、流川」というキャッチフレーズがあるように、おだやかで居心地の良い町であり、そこに住む人々も温かい人ばかりです。
 流川市の魅力はそれだけでなく、市民に定着した音楽にもあります。その音楽こそ、この作品の魅力を最大限に引き出してくれる『あぁ流川』という楽曲です。この楽曲は、流川市民なら誰でも歌えると言っていいほど市民にとって慣れ親しんだものであり、流川市の象徴ともいえる印象深い楽曲です。一曲で、流川市民の温かさ、素敵な街並みや雰囲気などが感じ取れると思います。この楽曲があるからこそ、この作品には深い印象が残り、引き込まれるのだと思います。

感想は、それぞれの回ごとに載せます!

1話
{netabare} 奈々子が【ろこどる】としてデビューするお話です。
 この1話、後の物語に関わってくるものがたくさん登場します!
 まずはキャラクターです。よく動く人に注目すれば、今後関わってくる人が誰なのか分かると思います。
 次に音楽です。上にも書いた『あぁ流川』が何度も流されて、1話だけでフレーズを覚えられるほど聴こえてきます。ちゃんと私たちの耳に印象に残るように仕組まれていますw それから、ステージで歌うシーンでは、流れるプールが塞き止められるほどお客さんが注目しています。市民にとって印象深い楽曲であることがしっかり表現されています。
 最後に性格です。奈々子の「適当じゃダメ!」や「やるからには、ちゃんとやらなきゃ!」というセリフに表れている性格は、これから【ろこどる】として活動していく上で、とても大切なものとなっています。それは奈々子本人だけでなく、周囲のキャラクターにとってもです。ここは是非、見落とさないでほしいです。
 序盤からのんびりした雰囲気で物語が進んでいきますが、印象付けたいところは何度もシシュエーションを変えて強調してきます。聞き逃したりすることも減るので良いと思います!{/netabare}

2話
{netabare} 前半は【ろこどる】としての仕事、後半は縁の家へ遊びに行くお話です。
 序盤から、奈々子と縁の、リポーターとしての実力の差が浮き彫りになりますw でも、1話よりも奈々子のトーク力が上がっています!それはなんとなく伝わってくると思います。
 食レポのシーンでは、奈々子はカメラを忘れて大胆なリポートをしています。このシーンでは、リポート以外にもうさぎ屋の店主にも注目ですね。店主は「終わったら言ってくれ」と一言だけ残し、一度裏に入ります。ですが、直後にはひっそりと顔を見せています。このシーンからは表情に出さない温かさを感じました!(※追記:このシーンを見返して気付いたのですが、うさぎ屋の店主の優しさが表現されているんですね。最初、奈々子がお店への影響を懸念していることに気付いて、反応をしています。奈々子がお店のことを意識してしまわないように、姿を隠すために裏に入ったのだと思います。奈々子の食レポが成功して一安心したから、最後にひっそりと顔を見せているんですね。)
 縁の家へ遊びに行くシーンでは、縁の意外な一面が見えました。完璧に見える縁の弱いところを知ることで、奈々子たちはさらに友情を深めることができたと思います。
 奈々子たちは【ろこどる】としての活動を通じて、地域への貢献というやりがいを少しずつ感じてきていると思います。それは最後に見せた表情や行動からも伝わってくると思います。
 そして、市民の心もしっかり掴んでいます。うさぎ屋の店主なんか、お礼状や贈呈品のうえに、さらにお店に写真まで飾っています。
 これからの2人の活躍に、目が離せません!
{/netabare}

3話
{netabare} ついに、魚心くんをお披露目するお話です。
 魚心くん、とてもインパクトのある登場シーンでしたw ボイスチェンジャーの不調は想像以上に強い印象を残していますw
 2人のユニット名も決まったみたいですね!「流川ガールズ」、作中では笑われていますが、とてもしっくりくる良いユニット名だと思います!
 クラスメイトの野田ちゃんたちは、最初は奈々子たちの活動に興味を示していましたが、そろそろ飽きてきているみたいですね。2話では出演している番組を見ていましたが、3話ではニュースにもなったという「流川ガールズ」というユニット名を知らないようでした。でも、魚心くんのライブイベントの後に、彼女たちの中で、何かが変わったような印象を受けました。ステージ上での輝かしい姿は、きっと、心を揺さぶるほどの衝撃があったのだと思います。
 ライブイベント後にステージ衣装を回収して届けてくれるシーンでは、流川市民の温かさをまた見ることができました。さりげないですが、市民の人たちを映してくれたおかげで地域とのつながりも感じ取れる一場面でした。
 ユニット名の決定に加えてあいさつするときのポーズも決まり、だんだんとそれらしい姿になってきました。さらに、魚心くんの中の人「ゆい」もメンバーに加わり、より一層にぎやかになりそうです。
{/netabare}

とりあえず、3話まで感想を載せました!続きは少しずつ追加していきます!

 この作品を見たとき、私はちょうど学生で、次の年に就活が待っている時期でした。どのような企業に就職をしようかと迷っていましたが、この作品のおかげで、地域に密着した仕事をしている1社の企業に絞ることができました。そして今年はいよいよ、その就活をする時期です。この作品で得た地元愛をその企業に全力でぶつけて、内定を勝ち取りたいと思います!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7
ネタバレ

めっちょん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

「うおうお(^q^)うおうお(^q^)うおごこぉろ~~~♪」 ・・・くん!」笑

ギョギョギョギョ♪笑

裏方である大人たちのしっかりしたサポート体制の元なりたっている物語であることが◎
大人たちに支えられてこの娘たちがのびのびと活躍する。そんな関係が世代を問わず受け入られる良作であることを物語っているとおもいます

頼りがいがあってやさしいやさしい(※ときにやさしすぎて危ういw)おねーさんキャラのゆかりさんと無邪気で元気ドジッ子キャラのなにゃこがどちらの魅力も最大限引き出していて非常に良い関係を作ってるのがすばらしい
次回予告の会話の掛け合いがとっても息が合っていて仲の良さがうかがえる

第1話
{netabare}市民の血税で買った水着w重いよwww
なにゃこはドジばっかりやってるのになんでこんなに明るいんでしょう。見習いたいものです{/netabare}

第2話
{netabare}なにゃことゆかりさんの携帯電話でのやりとりや部屋でのやりとりはまるで付き合ったばかりの恋人同士のよう
この回でのゆかりさんは子供みたいにかわいかった。きゅんきゅんしちゃう笑 {/netabare}

第3話
魚心くん初登場「よろ"じぐおね"がいじま"ずぅ」こわいよ・・・

{netabare}後半、ステージ中に雨が降り出すリアルな展開
お客さんも散って中止か・・・と思ったところでなにゃこがついにはじける
ステージ前にいまいち自信の持てないなにゃこになにゃこの友達ゆかりさんおじさん周りの人達から散々あおられ
溜めて溜めて溜めて溜めて一気にここではじける様は雨の中服を脱ぎ捨てる演出もあいまって非常に爽快
そして逆境を見事アイドルとしての大きな飛躍の場にしてしまったこの演出は見事
なにゃこのお友達がなにゃこのろこどる活動に対する最初の反応からどんどん認識が変わる移り変わりの演出も良かった
{/netabare}
神回。

第4話
{netabare}へんたい、たいへん!へんたい、たいへん!www {/netabare}

第5話
{netabare}全国ネットデビューのネタ二段オチwおもしろかったw

天然でダジャレ&天然でスルーwwwそうそうゆいちゃんわかってるねwww {/netabare}

第6話
{netabare}ゆるキャラ同士は言葉はなくても通じ合える! {/netabare}

第7話
{netabare}満を持して最終兵器チノちゃん登場!笑
声は高めだけど話し方はやっぱりチノちゃんぽいとおもいました
これでキャラクター出揃ったみたいです。EDもこれで完成です

東京から来たお客さんに「なにゃこ」で認識されるももはや自然にスルーw成長したねw {/netabare}

第8話
{netabare}新キャラ最終兵器チノこと名都借みらいちゃんの章
見た感じ無表情で反応が薄くなんやこいつ…と思われそうなキャラ
しかしその心の奥にはゆい先輩に対する尊敬と魚心くんの役割に対する熱い思いが秘められていたのでした
一言でいうと健気。かわいい {/netabare}


第9話
{netabare}ゆかりさん回想回。「ゆかりさんがろこどるをはじめた理由・・・」

ここでなにゃことゆかりさんの馴れ初めが明かされました
ゆかりさんはあの時からろこどる結成が決まったようなものですね。運命って人の思いで決まるそんな事を感じさせる回でした
第1話からのなにゃこに対するゆかりさんの秘められた思い。あぁそうだったのかとジ~ンときちゃいました
クリスマススペシャルのゆかりさん誕生日の伏線もこの回で張られてましたねw {/netabare}
神回。

第10話
{netabare}流川ガールズ新曲のため作詞をまかされるも印税の話を聞いて雑念まみれのなにゃこwなんでおまえはそんなにおもしろいんだwww
それでもみんなの協力のもと良い詞が出来たようです^^
作った詞から曲と振り付けは簡単に出来て凄いなと思ったけどこういうのは最初のイメージを作るのが重要なのでやはりなにゃこ頑張ったよえらい
{/netabare}

第11話
{netabare}いよいよクライマックス『全国ろこどるフェスタ』開催
その前夜祭が今回のお話

ブース紹介ステージでのなにゃこは噛みもせず堂々としていて完璧でした。以前の食レポの経験がこのステージでの自信に満ちた演技につながってるのは明らか
なにゃこはこういった経験を自信と成長の糧にするのは上手いとおもいます
前回の作詞作業ももし今後また作詞を頼まれる事があればきっと経験を活かして立派な作詞が出来るようになってるでしょうね

前回優勝者のAwaAwaガールズ。なんか言うほど大したことなくて地味に映りましたね。むしろ眼鏡っ子チームのほうが可愛くてアイドルっぽく見えました。なんででしょう。単に個人の趣味でしょうか笑 {/netabare}

第12話
{netabare}意外と活躍したのが裏方であるマネージャーさんとおじさん
ろこどるフェスタと地元夏祭りのスケジュールの調整のため奮闘します
「面倒事は大人に任せて」これがろこどるの醍醐味です

本番ステージではやっぱり名前を噛んだなにゃこwもはや無意識にねらってるでしょw上手いな~www
歌と踊りはもはや本物アイドルでしょ。というかなにゃこらしくない!wなにゃこ~w行かないで~wwwいやまぁ可愛かったけどw
とゆうか他のろこどるたちはともかく優勝のAwaAwaガールズぐらいちゃんと歌やってよ。これじゃAwaAwaガールズがどれだけすごいのか優勝した根拠がわからない。優勝したのに最期まで流川ガールズの引き立て役しかしなかったですね。ちょっとかわいそう・・・。そこが唯一の不満点です
最後は遅くに地元に戻って地元民の待つ夏祭りステージで締め。う~んこの構成の素晴らしさよ。完璧 {/netabare}

第13話

{netabare}夏休みも終盤。その後も変わらずゆるゆるな彼女たち。癒されるんじゃ^~
ゆかりさん家に来たー! 我が家にも来て欲しい。一家に一台ゆかりさんが欲しいw

そして前回のAwaAwaガールズさんたちが流川に遊びに来ました
なにゃこ流流川案内
「豊かな水ー!」(水ー!)
「豊かな緑ー!」(緑ー!)
「広い空ー!」(空ー!)
wwwwwwww

う~ん…AwaAwaガールズさんたち反応が冷静過ぎてつまんないなー。あえてそういうキャラにして対比させてるんでしょうかね。
もし続きがあるなら今度はAwaAwaガールズさんたちの魅力も引き出した活躍も観てみたいですね {/netabare}

じつはゆるゆるやってるようでこの子たちホントがんばってるんですね
高校生をやりながらろこどるやるのってすごい大変な事だとおもう
体調の悪い日もあるだろうし自分の時間もとれないだろうとおもうけどそれでもやれるのは持ち前の明るさとやってて楽しいという想いと人のため地域のためというつよい想いと何より一緒に頑張れる大好きな仲間がいるからなんだなとおもいました。

場面が変わる時に入る魚心くんキック!かわえぇwww

EDで地味に新キャラの予告とその後歌と画面に加わっていく演出にも注目


しかしこの作品、タイトルと見た目が地味でかなり損してますね
ローカル色を出そうとしたのが失敗ですね。内容にかかわらずヒットさせる要素としてタイトルと見た目だけでも力入れてインパクト出さないと笑。逆じゃんw
ぼくは最初ろこどるの意味も知らなかったし「~をやってみた」っていかにも素人がちょっと趣味でアニメ作ってみましたみたいな想像してしまいますよね
実際はかなり作画もストーリーもしっかりしててもちろん声優さんも高水準でこれこそ「隠れた名作」というのににぴったりだなとおもいましたね
隠れた名作というより「隠れちゃった迷作」「ついうっかり隠しちゃった迷作」かな笑
でもそんなところもいかにもこの作品のイメージぴったりで好きだったりします笑
まあタイトルは普通に「ろこどる!」でも良かったかと笑そしたら「けいおん!」みたいに大ヒットしたかも笑


というわけで「ろこどる!!」希望(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15
ネタバレ

ゆ~ま さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

2014夏クール個人的No.1。追記二弾。オススメ回を追記しました。

原作未読でアニメを完走した上で、コミックス購入~。
ので3巻まで既読です。

「よし総評書くか」と思ってみて改めて、採点しかしていなかったことに気付きました。2014夏クールで一番楽しみにしていた作品なのに、どういうこと?w

採点&総評-----
●物語●
{netabare}
下手にシリアスな展開も無く。
アイドル物にありそうなギスギスしたお話も無く。
税金とか予算とかはちょいちょい出てきましたが、それほど重要なことも無く。
終始明るい展開で、観ていて前向きになれるお話だったと思います。

あくまで「ろこどる」というスタンスを崩さず、ブレずに12話描かれていたのも良かったと思います。

個人的にオススメの話数は
『笑える回』・・・2話、3話、6話、9話、10話、12話
『物語が良かった回』・・・1話、11話、12話
でしょうか。(半分以上該当させてしまっているのは、どうなんだ?とw)
{/netabare}
●キャラ●
{netabare}
ズバ抜けて推したいキャラがいたように思いませんでしたが、メイン4人をはじめ、脇を固めるキャラ達も良い味だしてたように思います。
奈々子と縁のやりとりが、結構なアクセントになっていたように思いますw

奈々子・・・真剣、無難、ドジっ娘(?)、食べ担当、率直
縁・・・お嬢様、アイドル(?)担当、(可愛い?)女の子好き
ゆい・・・脅威の運動能力、ちっちゃいけど18歳(最上級生)、初代魚心くん
みらい・・・人見知り、(意外と)しっかりしてる、もう少し出番をw
叔父さん・・・奈々子をろこどるに引き込んだ張本人、頼れる発起人
沙織・・・かなり有能、所々怪しいが基本頼れるマネージャー
こんな感じで観てました。
{/netabare}
●声優●
{netabare}
奈々子役・伊藤様。お名前を拝見するのは初めてでした。ミリマス声優さんということで、アイマスMOVIEでは聴いてるはずなのですが・・・すみません。
縁役・三澤様。個人的にはゲーム版SAOでのストレア役で記憶にありました。お嬢様役ということで、印象が変わって聴こえて良かったと思います。

あとは・・・他のろこどるさん達。豪華過ぎるでしょうw アイマスかラブライブか(他にもあるみたいですが)とか、狙って揃えたの?とw
{/netabare}
●作画●
{netabare}
シャフトとか京アニとか程、飛びぬけて綺麗な作画だったとは思いませんが、終始安定して観やすいアニメだったと思います。

アイキャッチとエンドカードに気合が入っていたな~と。
毎話見る度に「エンドカードの元ネタ何(誰)?」と調べていましたw
{/netabare}
●音楽●
{netabare}
OPもEDも、今クールのお気に入り楽曲に。
他にツボに入るのが『精霊使いの剣舞ED』『ハナヤマタOP』くらいだったものでして、この作品のおかげで車のHDDが大分にぎやかになりました。

ゆい登場回、みらい登場回でEDのアレンジが変更されていたのはサプライズでした。

最終話まで引っ張った『流川ガールズソング』。良かった~。まさかのフルコーラスで、前半振り付けメインで流し、後半は回想メインで構成する。極端に感動するエピソードがあったわけでもないのに、何故かちょっと泣けてしまいました。
{/netabare}

各話感想-----
気になった、気に入ったポイントを挙げていきたいと思います。
まずは思いついた順に書いて行きます。
また観直して思いついたら追加、という形をとりたいと思います。

12話-----
{netabare}
ろこどるフェスタ本番。最終話。
順番が「大トリ」というのは、お約束ですよね~w

沙織さんも緊張するんだと感心していたのに、主に帰りの列車などのスケジュールですかw 感心して損したw

フェスタのステージが押しているせいで、夏祭りに影響が出てしまったわけですが・・・「オレが何とかしよう」って。オチは知っていますが・・・叔父さんカッコ良かった。

ステージシーンは『流川ガールズソング』、まさかのフルコーラス。
ガッツリとしたアイドル物でもなかなかできることじゃ無いですよね。製作時間とか尺とかありますし。
奈々子も縁も可愛かった。
作画的にも音楽的にも物語的にも、2話引っ張られた分は十二分に良さを感じられたと思います。

結果発表のやりとりは・・・そこだけ見ると、確実に誤解されますよね。AWA2GIRLSが嫌な娘さんに。リーダーのフォローと、場の雰囲気があってこその展開だったかと。流川市ブースを見ていた彼女らの心境が、ここで描かれていて良かったです。

しかし・・・芸能事務所が絡んでいるとなると、このフェスタ自体が出来レースだったのではないか?と勘繰ってしまうのですが。そんな物なのでしょうかね~?

場を繋ぐと言っていた叔父さん。
一体何処からツッコめば?w
暖まってたのか?w
{/netabare}

11話-----
{netabare}
ろこどるフェスタ前夜祭。
地域物産展と他のろこどる達との出会い。
AWA2とグラスキュートの声優さんの豪華さときたらw

直前になって明かされる強行日程ですが、前回10話の時点で沙織さんがそれについて言いかけてるんですよねw 折角の名古屋ですが、観光は諦めて下さいw

前回の3倍のエントリーがあった上で、最終12組に流川ガールズが残っているって・・・沙織さんのコネクションって一体w

サラっとナナちゃん人形がw

実際の「ろこどる」という物がどうなのかは知りませんが、AWA2やグラスキュートのように芸能事務所に所属した上でと言われると、イマイチ地元感が感じられない気がするのは何故でしょう?
自治体と事務所がタッグを組んで、アイドル活動や物販で稼ぐというビジネスは有りそうに感じますし、元からそういう狙いで結果地元が潤うのであれば、問題無いとも思えるのですが・・・。
後々、物産展の結果や各ろこどる達の心境心情は描かれているわけですが。
両者並んで上手く好循環を生み出せて行けたら、と思えてなりません。

1つツッコませてもらうならば、『地域物産展』でブースの看板にデカデカと『ろこどるの名称』を謳っちゃってる時点で、勝負には負けてると思います。

名古屋でビル街に観覧車って、アソコですよね?w

何といいますか・・・奈々子、縁、ゆい、みらい、沙織。皆が頑張ってるのが伝わる、良い回だったと思います。
{/netabare}

10話-----
{netabare}
ろこどるフェスタに向けて、の回。
提案の時点で沙織が何か言いかけてるのが、次回の伏線にw

ステージ用の曲を自分達でって、無茶振りすぎるw
そして約半日で曲と振り付けを完成させてくる2人の有能さw
そしてまさかの『魚心くんソング』の製作者が叔父さんだった件w

血税とか予算とか気にする奈々子に印税の話とかw
しかも例えがミリオン達成時!?w
今時、現実に、どれだけのアーティストが純粋にミリオン売れるか・・・。

やはりと言いますか、新曲の詳細はここでは明かさないですね~。
新曲のお披露目は、小さくても、まずは市民の皆様に。
奈々子らしい真面目さだと思います。
「売れる為のステップの1つ」的な要素が無い分、清々しく観られます。
{/netabare}

9話-----
{netabare}
奈々子が選ばれた(おそらく最大の)理由が「女子力が低い」とか「無難」とか。散々ですね~。フォローとかしてあげて下さいよ~とか思っても、どうオブラートに包んでみても・・・同じ結果なのかもしれませんw
でも、何に対しても真面目で手を抜かない所、ポジティブな所は、彼女の長所なのだと思います。

奈々子と縁のファーストコンタクトや、縁の体調不良のお話でした。
ここまで観てから1話をみると、縁の大袈裟とも思える反応が納得できますね。
{/netabare}

7~8話-----
{netabare}
2代目魚心君、みらいさん登場。

前回の「大運動会」の放送を観て、3人で感想を話し合うはずが・・・各々ドタバタで見られず、結局皆で一緒に視聴することにw
3人らしい(?)微笑ましい一幕でしたw

全国ネットで一躍人気者になった魚心くん。
その為の増員。

しかし・・・中の人の採用条件、厳しすぎでしょうw
何より身体的なポイントの比重が大きすぎです。

7話よりEDが4人バージョンに。
このアレンジも良いと思います。
{/netabare}

5~6話-----
{netabare}
観直してみて気がついたのが、ちょいちょい「みらい」が映り込んでること。1話とか。

全国デビューの目標を立てた途端に『ゆるキャラ大運動会』の話が。
やはりと言うか、さすがと言うか、見事なまでの間の悪さw
魚心くん・運動会仕様とか、本気すぎるぞ流川市政。

この辺りから奈々子の「予算への反応」が過敏になってきたように思います。

魚心くんの由来やスペックが明らかに。
歴史などを背景にした深い設定や、想像以上の重量。
そして本体はオイカワ(背中の魚)w

全国番組でも名前を噛むのは、もはやお約束ですよね。
何も無いけど、あるがまま。目立つパフォーマンスやネタは無いけど、素朴にストレートに我が街をアピールしたところは、ろこどるらしかったと思います。

タマホッシーくん、別物ですよね?w
全然ユルくないw むしろ暑苦しいw
{/netabare}

4話-----
{netabare}
沙織さん登場。
マネージャーという立ち位置で紹介されてましたが・・・。
最後まで観てみるとかなり有能で、メンバーのことを思っている人だと判るのですが・・・所々言動が不審なんですよねw

『流川ガールズ可愛い。私たち一番。市内で一番。』
どんだけ謙虚なの?w
{/netabare}

3話-----
{netabare}
魚心くん&ゆいさん登場。

まさかの18歳。最上級生w
縁の反応を見る限り、可愛い女の子なら結構守備範囲広そう。

いつの間にやらユニット名がついてましたw
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 28

62.1 2 ローカルアイドルアニメランキング2位
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(OAD)

2014年9月24日
★★★★☆ 3.6 (113)
556人が棚に入れました
Blu-lay・DVD第1巻の初回生産分に収録。
完全新作OVA「流川、案内してみた。」

nk225 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』新作OVAの制作が決定!

夏休みの最終日。宿題を終えた奈々子と縁は、ろこどる活動以外の夏の想い出を作るため、二人で遊びに行くことにする。流川運河のほとりで、偶然ゆいとみらいと合流すると、奈々子へイベントで知り合ったろこどるからの電話がある。近くまで来たので、これから流川市に遊びに来るとのこと。そこで奈々子達が市を案内することになり、とっておきのグルメスポット、最新のアミューズメント施設を紹介する内に、何故かグループ対抗でゲームをすることになって・・・・・・。果たして、流川ガールズの「おもてなし」の結果は?

『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』新作OVAの制作が決定!
Blu-ray&DVDシリーズ全7巻が好評発売中のTVアニメ『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』より、新情報が到着! なんとファン待望の新作OVAの制作が決定しました!

普通に学生生活を送っていた高校生の主人公・宇佐美奈々子が、親戚のおじさんからのお願いで突然ローカルアイドルとして活躍するになる物語。才色兼備で少々天然な先輩・小日向縁と一緒に「流川ガールズ」として活躍し、ゆるキャラの魚心くんと、その中に入って活躍する三ケ月ゆい、名都借みらいや、流川市の人々とともに、少しずつ成長していくという、日常を描いた癒しアニメでとして、2014年7月~9月までOAされていました。

そして気になる内容や、発売情報に関しては随時発表とのことなので、今後もTVアニメHPや公式Twitterをチェックです!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 18
ネタバレ

うざっしー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

なにゃこ

dアニメストアで視聴。
TVの続きの13話という位置づけ。
{netabare}アワアワガールズに流川市を紹介する話。
12話と同じくアワアワガールズが試合に勝って勝負に負けたように感じて終わる。
「プロアイドルとしては圧倒してるが、地域アイドルとしては流川ガールズの方が上なのでは?」と。{/netabare}

奈々子は縁をいまだに警戒しているが、縁の内面のHENTAI性を薄々感じているのだろうか。
このアニメを好きになれないのは縁というキャラがあざといからかもしれない。
お姉さん・ロング髪・お嬢様・眼鏡・百合・変態ストーカー、と自分の好きな属性だけを盛られすぎると逆に反感をおぼえる。「ほら、好きなんだろ?食え」みたいな。好きな属性の中に嫌な属性が1つくらいピリッと入ってるほうがいいかな。
レギュラーの会話がほとんど敬語(タメは縁→奈々子だけ)なのもよそよそしい。ラブライブの先輩禁止!は偉大だった。

アワアワガールズの小さい子の声は新田恵海なんだが今見ると感慨深いものがある。
穂乃果と全然違う声出せているし優秀な声優なのにねえ…。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

naoi-riki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

いたって普通のローカルアイドルアニメ

タイトル通り、普通の女子高校生がローカルアイドルやっちゃいました(テヘペロ
あんまり期待もしていなかったけど、そんなにがっかりするような出来でもなかった
可もなく不可もなく…といったところでしょうか

スポットはふとしたことからローカルアイドルやることになったにゃにゃ子
そしてちょっとお姉さんでゆり~なゆかりさんの二人が、いろいろなローカルイベントに挑戦しちゃうというアニメ
キャラというよりはローカル性に重きを置いたもの

舞台は流山っていうところ
完全に千葉県某所です(笑)
聖地巡礼などにはもってこい、ですけどね

あんまり派手な演出や物語ではないので、いまいち盛り上がりに欠ける
ただ、それでもがっかりするような内容でも無い
こういうのんびりしたアニメが好きな方ならほどよく見れるかも

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

64.3 3 ローカルアイドルアニメランキング3位
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 OVA クリスマススペシャル(OVA)

2016年3月23日
★★★★☆ 3.6 (95)
392人が棚に入れました
TVアニメのストーリーを経て、奈々子たちが迎える冬の物語となる。
ネタバレ

どらむろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

なにゃことゆかりさんの百合♪野田ちゃんたちとのユウジョウ!総括&日常系として安定感抜群

2度目の特別編ですな。1話23分。
特別深いドラマでは無いのですが、流川ガールズや野田ちゃん達との絆が分かるステキな日常系でした。
奈々子がろこどるになってからを振り返りつつ、お祝いムードで和やかに。

ああ~なにゃこ~~!なんでこんなに可愛いんじゃ~!?
ゆかりさんもお誕生日おめでとう!
野田ちゃんもいい子だなぁ…

{netabare}『物語』
クリスマスが誕生日なゆかりさんの為に、奈々子がプレゼント買いに行ったり、その前に級友の野田ちゃん達とパーティーしたり。
特に変哲の無い日常系なのですが、今までの奈々子たちを知っていると、仲良く楽しい様子だけでも大いに萌えます。

見所は、本編ではあまり出番が無かった、奈々子の級友たちとの交流。
本作は一応?アイドルアニメなのですが、タイトルからして「普通の女子高生」です。
なので、奈々子の女子高生としての日常風景と友達との交流は何気に大事な一場面なのかも。
野田ちゃん、良い子ですねぇ…
他の子たちもちゃんと奈々子を見ていて応援してくれてる、そんな仲良し4人のパーティーは、本編の総括的な意味でも良かったです。

もう一つの見所は、ベストパートナー・ゆかりさんとのお泊り会。
ドジっ娘なにゃこが泣きそうな場面でゆかりさんがお持ち帰りィ!ああ~!
いやいや、別に露骨に百合シーンあるワケではありませんが!
でも…最高のベストパートナー同士のお泊り回は最高ですな。
二人が最初のお泊り回から、ここまで一緒にやってきて、今またここにいる。
いや~~~、感無量ですねぇ。

ゆい先輩とみらいちゃんもアットホームな交流したり。
…最後は流川の人々や、西深井さんや両親など大人が優しく見守る雰囲気も良し。
特にドラマチックさはありませんが、ろこどるファンにとっては文句なしの特別編でした。
もう一つあるらしい特別編も楽しみです。
…やっぱりろこどる最高!2期来ないかなぁ!?
名作良作ひしめく2014年度でも(正直な所)一番ハマったくらい好きなので♪


『作画』
凄く綺麗…なワケではないけれど、キャラデザ非常に可愛いです。
奈々子は平凡なんですが、何故だろう?これが可愛い。私服も地味だけど可愛い。
野田ちゃん、さつきちゃん、美里ちゃん達も十分美少女。
野田ちゃん、若干ながら奈々子よりも胸あるっぽい?
なにゃこのツリー衣装めっちゃかわいい!サンタコスかわいい!
アイキャッチも相変わらず凝ってて可愛いです。
お風呂シーンは健全な感じ、こういうのでも良いのですよ!

『声優』
最早私の中では伊藤美来さん→なにゃこの人ですっかり確定しちゃってます。
ゆかりさんの三澤紗千香さん、ゆい先輩の吉岡麻耶さんもはまり役です。
みらいちゃんの水瀬いのりさんは今や人気声優ですね。
今回野田ちゃん目立ってたので、井澤詩織さんも良かったです。

『音楽』
新曲の「レインボーバトン」「聖なる夜に」良い曲でした。
本編には及びませんけど、特別編だから良し。

『キャラ』
ああ~なにゃこかわいいんじゃ^~!
なんででしょう?地味なのに…終始萌えっぱなしですよ!
ツリー衣装かわええ!サンタコスで寒さに震えてドジふんで泣きそうな奈々ちゃんかわいい!
平凡なのに、ゆかりさんからも皆からも愛されるのが良く分かる!
ゆかりさんは過剰な百合は控えてましたが…それは奈々ちゃんとの信頼関係が深まったからでしょう!

今回は野田ちゃんこと野田硝子(しょうこ)ちゃん回でもあり。
ぼっちになりかけていた奈々子を友達に誘ってくれた…ムードメーカーにして良い子ですねぇ。
野田ちゃんも日常系アニメでメイン張れるくらいの逸材ですよ。
さつきちゃん美里ちゃんも…ユウジョウ!

みらいちゃんは大人しかったですが、ゆい先輩のきょうだいとの交流で少し雰囲気和らぐ奥ゆかしい感じが可愛いです。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 31

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ろこどる達のクリスマス^^

この作品は、本編の続編となっています。物語の内容に直接的な繋がりはありませんが、それぞれのキャラの立ち位置や各種設定に関する説明が無いので、本編未視聴の方はそちらからの視聴をお薦めします。

物語は流川市の「おおわしの森S・C」でのクリスマスイベントから始まります。
颯爽と登場するサンタ姿のゆかりさん、何故かクリスマスツリーを身に纏ったなにゃこちゃん、そして魚心くん・・・彼女達を目にした途端にこの作品が懐かしく感じられました。
本編が放送されたのが2014年の夏アニメ・・・1年半しか経ってないのにもう随分と昔の事の様に思えるのは、それだけ色んな作品を視聴しているからなのでしょう・・・

個人的ですが、この作品の舞台と実家が近いのでどうしても親近感を持って見てしまいます^^
「おおわしの森S・C」だってまんま「おおたかの森 S・C」ですし・・・

なにゃこちゃん・・・イベントでは弄られキャラになっていましたが、彼女の魅力が上がって見えたのは私だけでしょうか^^;?
思えばロコドルになりたての頃のなにゃこちゃんは緊張でガチガチ・・・
そんな彼女をゆかりさんが上手にサポートしてたっけ・・・
などと短いながら本編をしっかりと思い出せる内容になっています。

そしてクリスマス・・・この日は流川ガールズにとって「特別な日」でした。
皆んなのこの日に対する思い・・・そして行動・・・どれも心がホッコリ温まるお話でした。
そして見終わって思ったのは、なにゃこちゃんとゆかりさんは公私共にベストパートナーだという事です。
この二人は見ていてホント微笑ましいと思います^^

1年半前と今とで見方が変わったのが声優さんです。
今もまだ初心者ですが当時は声優さんについてさっぱり分かりませんでしたが、改めて声優さんを見てみると、なにゃこちゃんのCVは初レギュラーの伊藤美来さん、ゆかりさんのCVはアクセルワールドの黒雪姫を演じた三澤紗千香さん、最初は扱いがとても難しかった名都借 みらいちゃんのCVは水瀬さん・・・
声優さんと作品の関係については個人的に興味があるので、これからも精進していきたいと思います^^

1話30分のOVAです。本編が嫌いじゃなかったらお勧めできる作品だと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 22
ネタバレ

めっちょん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

クリスマスにおすすめその2 すごいいい話だったよ♪

ろこどる本編が全13話だけどそれでも長くてなかなか観終わらないのでとりあえずこちらを(笑)

内容は
ろこどる→ローカルアイドル をやってる宇佐美奈々子と小日向縁(ゆかり)さん+マスコットゆるキャラ魚心くんの中身三ヶ月ゆいちゃんのゆるゆるたまにゆるゆりほっこりローカル営業ストーリー 


「普通の女子校生」というように等身大に描かれていて親近感わきます
なにゃこもゆかりさんもゆいちゃんもどこかここかぬけててそれがおかしくてかわいい

その他キャラたちも個性的で声優キャラ付けともにしっかり使い分け出来てる印象

作画も丁寧で崩れることなくしっかり作られてる
なにゃこのしぐさや表情が細かく描写されててかわいい

そして最初きもいと思ってた魚心くんがだんだん可愛く見えてくる不思議。これがゆるキャラか!(笑)

あと流川がどの辺にあるのかはまったく知りませんw


ここからはネタバレで

{netabare} 「サプライズぐだぐだあるあるw」
なにゃこがサンタ姿でゆかりさんの誕生日を祝おうと凸アポするのですがゆかりさんが家にいないうえに肝心のプレゼントも忘れ寒い冬に半袖露出サンタ姿で外に閉め出され1人心細くなるなにゃこ
その無計画っぷりぐだぐだサプライズあるあるにいとおしさを感じてしまいます

そこへあらわれた天使のようなゆかりさんw
暖かい言葉をかけられほっとして涙するなにゃこ

どこかで観たようなテンプレ展開ではありますがゆかりさんがいっそう輝いてみえましたよとw

そのぐだぐだも結局「お誕生日おめでとうございます」のひとことで万事解決。ゆかりさんには何よりうれしいプレゼントでした

なんともほっこりする良い話でした
{/netabare}


肝心の歌のほうは最初に本編で聴いた時、ズゴーッ(笑)となったのであんまりうまいわけではないかなw
でもアイドルなんだし可愛ければいいよねっ
それでもOP、EDとも雰囲気に合ってて好きです
出来ればもうちょっとクリスマスらしいBGMと歌を増やしてほしかったかな

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

61.2 4 ローカルアイドルアニメランキング4位
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 OVA「PV作ってみた。」(OVA)

2016年6月22日
★★★★☆ 3.5 (35)
184人が棚に入れました
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。OVA Vol.2 に収録される完全新作エピソード。
ネタバレ

うざっしー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

あーあーながれかわー

セイレンの後番組でBOX発売記念とやらで放送されたのを視聴。

あいかわらずゆるい。ゆにこ大先生はバンドリもこんな感じにしたいんだろうけど、ビジネス的な事情とかで上手くいかないのかな。
ゆかりさんもあいかわらずのレズっぷりを発揮してる。

{netabare}普通の女の子のなにゃこが流川のシンボルとされていたけど、ゆかり=理想・なにゃこ=現実という対比がされてるんだろうね。

最後のPVで「あぁ流川」がフルで聴けたのは良かった。この作品で一番いい曲はこれだと思う。
流川ガールズの最初のライブがこの曲だったけど、バンドリのきらきら星もこの作品の1話と同じく「ぶっつけ本番で皆が知っている歌を歌う」という展開をイメージしていたのでは。結果は大惨敗だったが。{/netabare}

OP/EDが新規なのはいいと思う。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

rFXEy91979 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

華やかとは程遠くても、地に足ついたアイドルアニメ。

Vol.2「PV 作ってみた。」
”ろこどる”って「ローカルアイドル」の略だったんだ。知らなかった…。本編これが初めてで、前情報も一切ナシで録画したのを見てみたけど、ゆったりとしたアイドルアニメ(と言ってはばかりナシかな?)で、ホワホワ~とした気持ちにさせてくれました(意味が全然ワカラン)w
ただ一見さん相手にはちょっと優しくないかもなあ。けして悪くはないしむしろ時間を忘れて浸れたけど、既にアイドル活動中の主役のその後の活躍って、知らない人が見るにはちょっと”大丈夫かな?”と心配だし(自分はアニメ楽しめるかな?って不安になったし)。
う~んTVシリーズ、見る余裕を作ろうかな?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

ジョルジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

流川運河だよっ

なにゃこの「流川運河だよっ!」とどざえもんに全てを持っていかれました。
あと子供に水切りで負けてorzってなってるところw

ゆかりさんはゆかりさんでそこかしこでなにゃこ愛で暴走気味。
「婦~婦度85%ぐらい?」はもとより、細かいところでもいちいちなにゃこ愛を炸裂させてるし。

完成品はPRビデオだけでなくPVにもなってるというのが上手い。
さすがは魚心くん監督。

OPはクリスマススペシャルと同じでしたがEDは新規。
歌も映像もよかった。あと、謎のおにぎり&カメラ推し。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
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