妖精帝國おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの妖精帝國成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月20日の時点で一番の妖精帝國おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

86.6 1 妖精帝國アニメランキング1位
未来日記(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (3659)
18223人が棚に入れました
周囲に関わろうとせず"傍観者"であることを望む中学2年生の少年・天野雪輝は、見聞きした全てを携帯電話の日記に付けていた。友人と呼べるのは、時空王デウス・エクス・マキナと彼の小間使い・ムルムルだけである。もっとも、これらは雪輝の空想のはずだった。ところがある日、自分がまだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになる。それは空想のはずのデウスの仕業だったのだ。未来を知ることで調子に乗り、有頂天になる雪輝。しかしその後、同じように未来日記を持つ人間が自分を含め12人いることと、その12人による次期時空王の座をかけた殺し合いのサバイバルゲームが開かれていることを知る。

声優・キャラクター
富樫美鈴、村田知沙、土門仁、田中正彦、真田アサミ、仙台エリ、関智一、桑谷夏子、今野宏美、相沢舞、平松広和、土師孝也、川原慶久、石田彰、松岡由貴、ゆかな、白石稔、若本規夫、本田愛美
ネタバレ

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.3

このトマト、重さが違うよ Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

■「未来日記」ってどんなアニメなの(*゚・゚)ンッ?
冴えない中学生で主人公の天野雪輝(amano yukiteru)は、他人と関わるって自分が傷つく事を恐れるあまり、他人と関わることを極端に避けるような日々を過ごしていたのです(_TдT)
そんな彼が他人に関わらないようにする為に、携帯電話で日々の変哲もない出来事の日記を付ける様になっていったのです(゚ロ゚;)!?
 
そんな雪輝の唯一の友達は空想の中で作った、時空王「デウス」とそのこま使いの「ムルムル」だけだったのでした・・・エア友達ってやつですね(>o<")
空想の世界のはず・・・だったのに・・・!?
そうなんです、時空王デウスは現実に存在する者だったのです!
デウスは時間と空間を支配する“神の座”を持ち、その後継者をデウスに選ばれた後継者候補12人で争わせる事になるのです。
デウスに選ばれし者には特殊な未来が記される「未来日記」という能力を与えられ、「未来日記」をつかった殺し合いのサバイバルゲームをさせられる事になるのですね♪
 
 
■「未来日記」と出逢った日の日記"φ(・ェ・o)~メモメモ
まず最初に書いておきたかった事が・・・
ヒロインの我妻由乃(gasai yuno)ちゃんって、ARIAの灯里ちゃんの面影がありますね♪
「もみ子がグレた・・・」って暁さんが言ってそうな気がしますヽ(`▽´)/
σ(^_^)アタシだけは「グレもみ子」と呼ぶことに決定(>o<")
 
それはさて置き・・・第一印象はとっても面白そうです♪
携帯端末を使うあたりは「東のエデン」を思い出しますし、選ばれし者同士で戦う設定と言うのも良くある設定だと思うのですけれど、心理的に((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪させてくれそうな雰囲気が魅力なのでしょうね!
 
何がいいって若本さんの声がいいですねw
もちろん、キャラデザも各キャラごとに個性があって良いですし♪
なんといっても、ユッキーこと雪輝くんのおびえる表情や、どこか精神的に欠落しているような由乃ちゃんの危険な表情などが丁寧に描かれていて、今後の心理的な恐怖感や緊迫感などもうまく表現されてそうな予感はしますね♪
それと、各未来日記には長所と短所があるので、この辺りをどうストーリーに絡めてくるかがポイントとなりそうです(⌒^⌒)b
白熱必死の未来日記バトルがどんな展開に発展していくのか、最後の結末がどうなるのか、とっても気になるのです(o^∇^o)ノ
 
 
■デウスに選ばれた後継者候補達\_(*゚▽゚) ワタシガエラビマシタ♪
【1st】天野雪輝(声:富樫美鈴)◇代表作◇日常(水上麻衣)
{netabare}
 『無差別日記』所持者・・・自分を中心とした周囲の未来を無差別に予知する能力
 本作品の主人公。気弱で人付き合いが苦手な臆病者なので傍観者に徹して日常を過ごしていた。{/netabare}
 
【2nd】我妻由乃(声:村田知沙)◇代表作◇伝説の勇者の伝説(イリス・エリス)
{netabare}
 『雪輝日記』所持者・・・雪輝の未来を10分おきに記録する能力
 本作品のヒロイン。愛称「グレもみ子」?
 雪輝のことを「ユッキー」と呼ぶストーカー∑(;゚0゚;)ー ̄){/netabare}
 
【3rd】火山高夫[hiyama takao](声:土門仁)◇代表作◇日常等の端役・脇役で数多くの作品で活躍
{netabare}
 『殺人日記』所持者・・・自分が起こす未来の殺人の状況を記録する能力
 中学の教師の顔と連続通り魔事件の犯人と言う2つの顔を持つ。{/netabare}
 
【4th】来須圭悟[kurusu keigo](声:田中正彦)◇代表作◇はじめの一歩(間柴了)
{netabare}
 『捜査日記』所持者・・・未来の自分の捜査状況が記録される能力
 これ以上人が死なない為にって・・・ユッキー撃とうとしてたじゃないw{/netabare}

【5th】豊穣礼佑[houjyou reisuke](声:仙台エリ)◇代表作◇
{netabare}
 『はいぱーびじょんだいありー』所持者・・・朝・昼・晩の1日3回、自分の未来を絵日記で記録する能力
 目がバッテンなパペット人形を常に持っている、可愛らしい5歳児♪
 そんな可愛い見た目とは裏腹に、知略策略を駆使してユッキーと由乃を残虐な手口で追い込みます( ̄□ ̄*;){/netabare}

【6th】春日野椿[kasugano tsubasa](声:真田アサミ)◇代表作◇シゴフミ(美川文歌、綾瀬明日奈)
{netabare}
 『千里眼日記』所持者・・・1000人以上の信者から寄せられる未来の「報告」が記録される能力
 新興宗教団体「御目方教」の教祖を務める巫女。
 両親が無くなってから、信者から辱めを受ける屈辱な毎日を送っていたため、世界破滅を目論む事に…{/netabare}

【7th】戦場マルコ & 美神愛[ikusaba -]&[mikami ai]
 (声)大人マルコ・・・関智一◇代表作◇Fate/Zero(アーチャー)
    美神愛・・・・桑谷夏子◇代表作◇LAST EXILE(アリスティア・アグリュー)
{netabare}
 『交換日記』所持者・・・由乃の日記の相互版みたに、マルコと愛がお互いに観察しあった記録
 なぜかエウレカセブンのチャールズ&レイの事を思い出しちゃいました(^▽^;)
 とっても素敵なカップルです♪{/netabare}
 
【8th】上下かまど[ueshita kamado](声:今野宏美)◇代表作◇アマガミSS(中多紗江)
{netabare}
 『増殖日記』所持者・・・サーバーを通して他者に未来日記の力を与える能力
 児童養護施設「母の里」のやさしい院長さん。
 3等身の顔デカキャラは最後まで馴染めませんでした。。。インパクトはあるけどねぇ…(^▽^;){/netabare}
 
【9th】雨流みねね[uryu -](声:相沢舞)◇代表作◇喰霊-零-(神宮寺菖蒲)、日常(長野原みお)
{netabare}
 『逃亡日記』所持者・・・自分の未来の逃走ルートが記録される能力
 爆破テロが得意の怖い女の子ですね♪ 物語をかき回してくれそうな予感です!
 ぽい!(((ノ≧∇≦)ノ :・'.::・>+○((≪***ドッカーン!!***≫)){/netabare}

【10th】月島狩人[tsukishima karyudo](声:相沢舞)◇代表作◇重戦機エルガイム(ダバ・マイロード)
{netabare}
 『飼育日記』所持者・・・未来に行う彼の愛犬たちへの命令と遠吠えによる報告を記録する能力
 日記を譲渡された娘の日向が友人のまおと共にストーリーの一翼を担う事に(*^^*){/netabare}
 
【11th】ジョン・バックス(声:土師孝也)◇代表作◇北斗の拳(アミバ、トキ、アルナ)
{netabare}
 『The watcher』所持者・・・他者の未来日記の予知内容を覗き見る能力
 いや~悪そうな顔をしてますねー(^▽^;) でも桜見市市長さんなんですよねw
 こういうタイプの人は自分の力を過信しすぎちゃう運命なんですよね(・-・*)ヌフフ♪{/netabare}

【12th】平坂黄泉[hirasaka yomotsu](声:川原慶久)
{netabare}
 『正義日記』所持者・・・未来に自分が行うべき善行の情報を記録する能力
 一度見たら忘れられないくらいのインパクトのあるキャラですね♪•このトマト、重さが違うよ
 全盲だからって烏避けの風船かぶせるなんてw
 歪んだ正義感が危ない感じで、この作品にぴったりなキャラでしたw{/netabare}
 

■総評
神に選ばれし12人の日記所有者が、己の命を賭けて神に座を目指して挑んでいったその結末は…
少々強引な幕引きでしたけど、最期まで楽しく見ることができました♪
『未来日記』の魅力はなんといってもキャラの個性だと思います!
どのキャラもどこかしら歪んだ人格で、どう考えたって時空王なる「神」って器じゃないよね(≧▽≦;)
誰が神になってもまともな世の中にはならないような気が。。。
そもそも神デウスって、こんな事で神を決めようなんて頭おかしいですよねwww
そんな個性豊かな登場人物の中で、やっぱり由乃ちゃんのご乱心のシーンは目を引くものがありました・・・
あっ・・・目を覆うシーンもありましたw..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ
ユッキーを追いかける姿は、可愛かったり怖かったりで、本当に忙しかったですねε=(・o・*) フゥ
12人の日記所有者が徐々に判明しながら対決といったベタなストーリー展開の中、由乃ちゃんに徐々に飼い慣らされていくユッキーのヘタレっぷりも際立っていましたね!
まさか本当に飼われるとは思ってなかったですけどーww(/≧◇≦\)アチャー!!

まぁそれは置いといて…∑('◇'*)!?、作品を通して各キャラの『目』の描写がとっても印象的だったなぁって思いました♪
サスペンス作品少なからずとも、目で恐怖感を煽る手法が使われるわけですけど、本作品でも色々と工夫されていました!
シルエットを使った手法はもちろんですけど、玄関ドアの新聞受けから覗く血走った眼の演出なんかは(◎_◎;) ドキッ!!っとさせられました♪
平坂さんの目の演出!?w\(◎)ゞはちょっとツボでしたww
っといった感じで突っ込みどころ満載で、笑いと恐怖感を独特のスピードで押し切ったこの作品は、結構楽しめましたo(*^▽^*)o~♪


■MUSIC♫
OP曲『空想メソロギヰ』(第2話 - 第14話)
 【歌】妖精帝國
 未来日記の世界観を表現した幻想的なメロディーのゴシックロックなナンバーです♪

OP曲『Dead END』(第15話 - 第26話)
 【歌】飛蘭
 飛蘭らしいアップテンポで疾走感のあるカッコいいロックナンバーです♪

ED曲『Blood teller』(第1話 - 第14話)
 【歌】飛蘭
 苦痛苦悩などの重苦しさを表現したダークな曲ですね♪
 力強い飛蘭の歌声がマッチしている感じです(*^^*)

ED曲『filament』(第15話 - 第26話)
 【歌】妖精帝國
 前期OPよりもスローテンポでグルーヴ感を強めたダークな印象のナンバーです♪
 
 
2011.10.15・第一の手記
2011.10.27・第二の手記(後継者候補の情報更新【4th】【9th】)
2012.05.25・第三の手記(追記:■~後継者~、■総評、■MUSIC♫)

投稿 : 2019/10/19
♥ : 100
ネタバレ

cross

★★★★☆ 3.4

『未来日記』と言う設定は魅力的だっただけに非常に勿体無いと感じた。【総合評価:69点】

2011年秋から2012年冬、全26話で放送された作品。

時空王デウスにより、未来を記した日記を『未来日記』与えられた主人公、天野雪輝
そして、雪輝と同じように『未来日記』を持つ総勢12名により、次期時空王の座をかけたサバイバルゲームが始まる。
この大まかな設定は第一話の時点で開示され、一気に視聴意欲を駆り立てれました。

各々、記す未来の傾向やその性質が違い、それぞれ獲られる未来の情報が偏っていると言うのが面白かったですね。
まず、新たな日記所有者が登場する度に、この日記所有者の日記の能力は?と毎度楽しみでしたね。
ですが、12人の日記所有者の『未来日記』の能力、若干微妙な物も多く、ネタ無かったのか?と思わされたのも事実

{netabare}中盤から終盤に掛けて登場する『増殖日記』の能力もあり、実質12種類を超える『未来日記』が登場します。
そのせいで、ネタに詰まったんだろって感じられる、明らかに面白みの無い『未来日記』が多く、ちょっと残念でしたね。
特に11thの『The watcher』に関しては、それ日記じゃなくね?とか思ってかなり残念
まぁ、最大の力を持った敵として描くのなら、あの能力は適切だったのかもしれませんが……
実際、あのチート臭い相手の能力を覆しての11thを倒すのは、かなり大規模な闘いになって盛り上がったのも事実ですがね{/netabare}

それから、どうにも未来日記の能力よりも所有者個人の持つ、権力やら、まぁ戦闘能力の方が重視されてしまっている感じが否めない話もありましたね。
そう言った点から、『未来日記』と言う設定事態はとても秀逸で魅力的に感じられたものの、どうもそれを存分には生かしきれていない感じを受けましたね。

{netabare}由乃が実は一度サバイバルゲームに勝利して、時間をさかのぼってもう一度サバイバルゲームに参加している。
この設定も、なかなか良いとは思っていますが、それならもっと日記所有者に対して的確な行動も取れたのでは?と疑問も抱きます。
あのちょくちょく出ていた由乃の記憶改ざん、で説明が付くのかな?それにしても自分の正体には自覚あったっぽいし……
と言った何だか上手く纏まっていないんじゃないのかな?と思われる点もありました。
まぁ、自分が見落としてたり、理解出来ていないだけかもしれませんがね。
中盤から、ちょっと流し見してしまっていた所もありましたしww{/netabare}

{netabare}あと、9thがデウスによって命を救われ、知識と力、右腕を与えられて半人半神化するって言う設定にもかなりご都合主義を感じて不満ですね。
まぁ、終盤の展開でこの9thの半人半神化によって救われるので、物語には必要だったのかも知れませんが、どうにもこの展開は好きになれず、寧ろ苦笑してしまいましたね。{/netabare}

酷評を続けてしまっていますが、序盤はかなり楽しめました。
『未来日記』の能力も記される未来に偏りがあって、その能力を逆手に取ったり、能力の穴を付いて戦ったり。
『未来日記』と言う設定を存分に生かしていた印象を受けます。
しかも、その能力に意味不明な物も無く、それぞれ個性と魅力があって好評価

{netabare}個人的には中盤、10thの『飼育日記』あたりから、登場する『未来日記』にあまり魅力を感じなくなってしまいましたね。
そこから一度、そう感じてしまってのもあり、どうにも右肩下がりな展開に思えてしまった……
まぁ、最終話では神になった雪輝以外の日記所有者はそれなりに幸せな方向に進んでいるので、そこに至る流れは別としても、後味は悪くなかったです。
それに一人孤独となった雪輝の元に、由乃が現れると告げた未来日記
最後の最後で気になる終わらせ方は少し好感が持てたし、続きの展開も気になりました。
もしかしたらもう一度視聴してしまうかもしれませんね。{/netabare}


この作品のもう一つの特徴を挙げさせてもらいますと、由乃のヤンデレを楽しむって面ですかね。
今まであまりヤンデレキャラが登場する作品を視聴していませんでしたので、由乃のヤンデレにはかなり新鮮さを感じさせられましたね。
まぁ、そのヤンデレがずっと続くと、ちょっとウンザリしましたし、その対象である雪輝もそれを若干受け入れつつ、かと思えば突き放し、都合が悪くなるとまた由乃に縋る。
そう言った雪輝のスタンスには若干、苛立ちやら嫌悪感も抱いてしまいましたがね。
まぁ、これがヤンデレと言うキャラの扱いなんだろうなと、勉強になりましたww
実際、ヤンデレキャラの登場するアニメはこれ以外視聴していないので、由乃のヤンデレ具合がどの程度なのかは分かりませんが、まぁヤンデレ要素もこの作品の特徴だと思います。


作画に関しては、そこまで特筆する程、綺麗な作画でもありませんね。
音楽に関しては、まぁOP、ED共にまぁ良い感じ、作品の感じにも合っていたのではないでしょうか。
個人的には前半のOPとEDの方が好みでしたが……


個人的には少し残念な感じを抱いてしまった作品
しかし、その設定は非常に秀逸で魅力的ですので、楽しめる方は非常に楽しめるのかもしれません。
ラストから今後何らかの展開が控えている様子
興味のある方は一度視聴してみるのも良いかもしれません。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 84
ネタバレ

☆エトペン☆

★★★★★ 4.3

狂った愛は何を生み、何をもたらすのだろうか。

傍観者を気取った主人公は
身の周りの出来事を観察し
それを携帯の日記に書き留めていた。

だがある日、日記は未来を
予知するようになり、
それを使って参加者は「勝者は世界の神になる」
デスゲームに参加する。



主人公よりヒロインの我妻由乃が
見所の漫画原作、全26話の殺し合いアニメ。


息をもつかせぬ衝撃の連続で
毎話の引き際も絶妙なので
毎回続きが気になる構成も見事。


過激な描写が多い本作は
見る人を選びますが
退屈はしないので
オススメできる作品。


声優の方では好演が目立ちました。
だが気になったところもある。
中学生なので仕方ないかもしれないですが
声の人が女性の方なのがちょっと違和感があった。


最後の方はしっかりとストーリーを
終わらせていましたが、
OVAで続きがあるらしいので
そちらも視聴したいと思います。



好きなキャラは我妻由乃・・・・・
といいたいところですが
最終的には{netabare}雨流みねね{/netabare}になりました。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 33

58.8 2 妖精帝國アニメランキング2位
東京ESP(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (526)
2941人が棚に入れました
貧乏学生の漆葉リンカはある日、空飛ぶペンギンとそれに追われる光る魚の群れに遭遇する。そして、魚の一匹が彼女に入り込むことでリンカは物質をすり抜ける超能力(ESP)を手にした。同じくESPを手に入れた先輩、東京太郎と共に彼女は超能力者によって起こされる様々な事件に遭遇することになる。

声優・キャラクター
木戸衣吹、三澤紗千香、河本啓佑、相沢舞、稲田徹、緒方恵美、田所あずさ、川原慶久、今野宏美、安原義人、井上和彦、中田譲治、玄田哲章、江原正士、麦人、緒乃冬華、平松広和

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.6

やっぱりスターウォーズっぽい(個人的見解)

 第1話の序盤の展開を観て「喰霊-零-の二の舞か?」と不安になりましたが、さすがに今回は原作漫画の内容をアニメ化していました。

 改めて思ったことは、原作の瀬川はじめ先生のストーリーテリング能力のとてつもない高さです。"わかりやすくて奥が深い"という言葉が最もあてはまる漫画家の一人ではないでしょうか。

 その素晴らしい原作を、倉田英之さんをはじめとしたスタッフが見事に1クールアニメにまとめていると思いました。原作が完結した暁には、是非2期の放送を希望します。

 これは喰霊-零-における黄泉にも感じたのですが、教授の過去話を見るとどうしてもスターウォーズ・エピソード3が頭に浮かんでしまいます(笑)。

 声優陣は若手が多くて、詳しく知っている人は少なかったです。演技力も完璧とまでは言えませんでしたが、脇で支えるベテラン勢と上手くかみ合っていたのではないでしょうか。個人的には、「日常」のときから気になっていた相沢舞さんの、低音ボイスによる演技が光っていたように感じました。

 ほどよく笑えて感動できる、非常に質の高いエンターテイメント作品だと思います。

 P.S.大元がX-MENであることは、言うまでもありません。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 8

いっき

★★★☆☆ 3.0

何を主軸に見せたかったのか疑問です

全12話、ジーベック製作アニメ。

このアニメは先の喰霊のアニメ作品とリンクしているところがあって、あのグロ要素とキャラ描写を期待して見ましたが、中途半端に終わり残念でした。

まず、このキャラたちですが、主人公が主人公していません。。。

何を言っているかというと、主人公なら全話で活躍とか、全話で何か伏線、とかして欲しいですが、1話がラスト際で、他の回は回想とかはいいんです。でも主人公活躍してたのか疑問です。一キャラと同じなような感じです。

覚醒するまでのモンモン描写を見せて、締めが中途半端ってあまりに・・・という評価のアニメでした。視点だけ主人公という感じです。

そして、神作画に見えて、あまり全体を通して作画も残念なところとか元請に隠れた隠れ元請のアスリードのまた悪い要素を出したアニメの人作品になりました。

物語と見せ方が中途半端、作画も良く見るとあまり作画も良くない、締めが中途半端どれも残念作品という位置づけです。

でも見て後悔するアニメではなかった作品でもありました。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 3

ローズ

★★★☆☆ 2.5

東京をタイトルに使わなくてもいいのでは?

普通の人間と超能力者が混在する世界。
過激な超能力者集団は、その能力によって日本を制圧しようとしていた。
貧乏な家庭に育った漆葉リンカ(うるしば りんか)は「白い少女」と呼ばれて人助けをしていた。
超能力を持つ者、持たない者を一緒にした世界で、リンカや仲間達は自分達の正義を貫こうとするのであった。

超能力の力も大小がありますが、本作品での超能力の扱いは大きいです。
敵役の超能力の集団は大型タンカーや国会議事堂を浮遊させる事もできるので、相当な力を持っていると考えたほうがいいでしょう。

「白い少女」と呼ばれて人助けをしていたリンカがいるために超能力を扱える人間の中でも対立が起きています。
超能力の有無によって人が対立する構図は、昔からよくある考え方です。
ただ光る魚によって超能力を持つ人になるという点は新しい設定。
生まれた時から普通の人間が超能力者になっている事はよくありますが、生きている途中で光る魚によって超能力を使える事になるのは新鮮に感じました。

リンカは超能力以外にも戦闘能力を高めるために修行をするのですが、その師匠の外見が小さいパンダ。
自分は、このパンダを見てしまって本作品からすっかり興醒め。
もっと武術の達人らしい人物を描けなかったのでしょうか。
この点はとても残念に感じます。

超能力を持った人間が優位になるのは当たり前。
超能力を持たない人達は超能力に怯えて超能力者を封じ込めるという事はありがちな話。
もう少し目新しいストーリーにしてもらいたかったです。

それにしてもパンダは無いわぁ~。
どこかで見た事がある超能力物の作品。
面白いかどうかは見た人の判断ですが、個人的にそんなに面白いとは思えない作品でした。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 38

58.1 3 妖精帝國アニメランキング3位
黒神 The Animation(TVアニメ動画)

2009年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (157)
1043人が棚に入れました
母親を事故で亡くした主人公の伊吹慶太(いぶき・けいた)は、ある夜、上位元神霊(じょういもとつみたま)であるクロと出会う。しかし、クロを抹殺しようとする謎の男に襲われ、左腕を吹き飛ばされてしまう。クロは慶太を死なせないために、自分の左腕と交換し、契約を結ぶ。そして、慶太とクロを取り巻く状況は急変していく……。

声優・キャラクター
下屋則子、浪川大輔、大原さやか、冬馬由美、田村ゆかり、中田譲治、日野聡

ソーカー

★★★★☆ 3.5

ドッペルゲンガー

ドッペルゲンガーを題材にしている作品ですが、アクション主体の作品。
母親を事故で亡くした主人公の「伊吹慶太」と上位元神霊である「クロ」が契約して、
理不尽なドッペルライナーシステムとそれを利用する輩と戦う・・・
ヘタレ主人公&美少女の異能バトルものです。

世界観や設定で微妙な印象を受けてしまったが、それなりに面白かったです。
美少女がガツガツ殴る殴られるという戦闘シーンも結構迫力があったし、ストーリーもオーソドックスでありながらも最後までキッチリ見れるし、終わり方も悪くなかったと思います。
最後まで見て一本アニメ見終えた感があったのは、オリジナル展開が巧かったからではないかと。

で、戦闘シーンが良かったと書いたわけですが
ちょっとワンパターンかなと思ったりもしました(笑)
最初はボコボコにされるが、結局シンクロして絆の力で勝つというのがパターン化しているので、ちょっと飽きが来る。
イクシードメガエグゼぇ!とか叫びつつ殴ってるだけですしね。使いまわしも多いし。
その後ろで「いけー!!クロ!」とポケモントレーナーのごとく佇んでいる主人公がシュールw

主人公をもうちょっと魅力的に描けていれば、と思うのですが・・・
シャナとかfateとかと被る、というかその辺の作品に影響受けてるのでしょうか。
それにしても評価低いですねぇ。サクッと見る分にはそこそこ楽しめます。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 13

とってなむ

★★★★☆ 3.5

ドッペルで始まりゲンガーで終わる

主人公の伊吹慶太はある夜、上位元神霊であるクロと出会う
クロを抹殺しようとする謎の男に襲われ、慶太は左腕をぶっ飛ばされる
クロは慶太を死なせないために自分の左腕と交換し、契約を結ぶ
それからの慶太の日常は急変していくよん
というおはなし


最初から急展開でこれから着いていけるのか不安になりましたね
設定は細かく作られており、理解すればなるほどと思えるのですが、
その理解するまでが大変な気がします
シンプル/王道のようにみえて細部まで凝った作品なのではないかと思われます

正直、考えるのがめんどくさいです
納得したいがために同じシーンを何度も観たものです
まぁこれは私の理解力の問題もありますが、
やはりアニメは考えるより楽しむ比率が高くなきゃね
めんどくさくても好きな作品はあるにはあるので、
一概に言えたことではないのですが、
ちょっと本作は私に合わなかったようです
敢えて気楽に観るのもアリかもしれませんね


ドッペルライナー(三位一在)システムなるものがあり、
これは面白いと思いました
かの有名なドッペルゲンガーがモデルとなっています
このシステムは、同じ容姿をもつ三人の人物中、
一人がマスタールート、残りはサブ、と最初から決められており、
同じ容姿のマスタールートとサブが出会った場合、
サブは死亡、サブのテラ(エネルギー的なもの)がマスタールートへ、
てな感じです


物語の中心となるこのシステムが面白いのに何故、私はそんなに楽しめなかったのか
それは、
・最初にも述べた理解するために要する時間が多いこと
・キャラの魅力が感じられなかった
・日常パートでニヤニヤ出来ない

私の場合、キャラの魅力は重要です
感情移入できればこっちのもんだってレベルです
クロは好きになれそうでなれませんでした
魅力を感じたのはたまに出てくるエクセルくらい
こんなにキャラ多いのに!


OP1「sympathizer」 歌ー栗林みな実
OP2「tRANCE」 歌ーGRANRODEO
ED1「彩の無い世界」 歌ー妖精帝國
ED2「月光の契り」 歌ー妖精帝國



楽しめたといえば楽しめた作品でした
バトルシーンもけっこう好きです
物語もよく出来ていたとは思います

投稿 : 2019/10/19
♥ : 28

momomax

★★★★☆ 3.3

設定は好みです~~☆

『黒神』は、原作・林達永、作画・朴晟佑の
新伝奇を謳ったバトルアクション漫画。
アニメは独自の展開とのこと。
原作未読。

設定が私好みです☆
「自分のドッペルゲンガーを見ると、しばらくして死ぬ」
などと語られることもある『ドッペルゲンガー』が題材。

元神霊(もとつ みたま)って何?
ドッペルライナーシステムって?とか
謎や先が気になり、2日で一気観しました。

ストーリ展開が都合良過ぎたり
必殺技のネーミングセンスの悪さや
バトルのワンパターンな面はさておき
そこそこ楽しめました!(^_^)

お気に入りはエクセルのシンクロシーン♪
綺麗でした。

※とってなむさんのレビューを読んで観てみたくなり視聴。感謝!!

投稿 : 2019/10/19
♥ : 7

58.1 4 妖精帝國アニメランキング4位
イノセント・ヴィーナス -INNOCENT VENUS(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (66)
397人が棚に入れました
西暦2010年。 地球規模で同時多発的に発生したハイパーハリケーンは、世界各国に甚大な被害をもたらした。 80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。 経済・軍事のバランスが崩壊した。日本政府は経済特区を各地に作り、限定的な復興を成し遂げた。 かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。しかし、特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。 支配階級は自らを「ロゴス」と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。貧困層を「レヴィナス」と呼び、壁の外へ締め出した。
ネタバレ

グリーン馨

★★★★☆ 3.3

面白くなりそうなアニメだった。

以前DVDのCMを見て気になっていたタイトルでした。WOWOWでやっていたので当時は放映している事にまったく気が付かなかったです。

前半まで良いテンポで進み、話も先が気になる感じで程良く情報が小出しにされるのでとても面白い!と思って見ていました。

ですが、ラストにかけて話にもたつきを感じました。
設定も世界観もとてもいいです。丈と仁と沙那のキャラクターもとても魅力的です。
CGでのロボットアクションもスピード感があってバトルも見やすい!

それだけにラストにかけて話をまとめきれなかった感じがあり残念に思いました。
構成が問題というよりは全体的に話数が足りなかった故に…という感じが。
前半が面白く期待値が高いだけに後半のぐだりが余計に目立ちます。

うーーーーーん、悪くはないけど…もう一度見たいとは思わないかな、という感じです。


{netabare}





話も悪くない。丈と仁の対比も面白いしキャラも立ってていい。
ただ綺麗にまとめきれなかった感じがして話の評価が微妙になる。

対比させるなら仁をとことん悪役にしてラスボスにしたほうが面白かったのでは、と思ってしまいます。仁が裏切ったシーンはそれまでの話の積み重ねがあっただけにとても衝撃的でしたし、面白い展開だと思います。

なのにラスト、なんであんな小悪党になってしまったんだ…という感じ。
ドレイクがラスボスだったとしても、あの仁の終わり方はちょっと雑な感じがします。

1クールだと仁が裏切るまでが長い気もする。でもあれだけの長さがあったから仁が裏切ったときのインパクトがあって面白い。じゃあ2クールにしたらっていうとあの話があと12話膨らんだところで…とも思ってしまう。

うーん…2クールだったらラストが違ってたのかな〜なんて。

過去がなかなか語られないのでやきもきしながらすごい期待して見るのです。
でもいざ過去がわかったときが薄い!!こんだけ焦らしてバラすんだからもっと派手に!!濃く!!やって欲しかったと思いました。

うーん…やっぱり2クールだったら…と思ってしまいます。

{/netabare}

投稿 : 2019/10/19
♥ : 2

りおんぱん

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

ファントムを脱走した葛城丈と鶴沢仁は
「ヴィーナス」と呼ばれる登戸沙那を連れ逃亡生活をしていた
一人の少女を巡り時代が大きく動こうとしていた


~感想~
各キャラはそれぞれの私欲でのみ行動しているところに
スケールの小ささを感じてしまう
丈は無口で仁を信頼し常に仁と共にいて
自分の意志で行動するタイプではなく最初はそれでもよかったが
後半もう少ししっかりしてほしかったかな

全体的にシリアスで世界観がはっきりしていない
1クールでは少し無理があったのでは?

投稿 : 2019/10/19
♥ : 3

59.9 5 妖精帝國アニメランキング5位
七つの美徳(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (52)
241人が棚に入れました
この世は地獄の魔王たちの推し進める「七つの大罪」が蔓延し始めていた。天界はこの状況を打破すべく、「七つの美徳」を備える救世主候補の人間を真の救世主にすべく七人の天使たちを送り込んだ!しかしこの天使たちは相当なポンコツ揃いであったのだ・・・!!地上に降臨した天使たちは、街のあちこちで救世主候補を探している…。

声優・キャラクター
内山夕実、瀬戸麻沙美、中村桜、井澤詩織、小澤亜李、Lynn、新田ひより
ネタバレ

剣道部

★☆☆☆☆ 1.0

色々と、正気を疑うわ(呆)w

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
AT-Xで一挙放送するショートアニメは、とりあえず観ることが多いんですが、これはなかなかにドイヒーなアニメでしたな(笑)

本当に、「エロいだけ」のアニメでした(汗)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
なんか、逆に全部観てやろうかと思った。くだらなすぎて(苦笑)

強いて、強いて言えば、3話のラファエル回、4話のサンダルフォン回、6話のガブリエル回は、まだ観られたかな。キャラとしてはガブリエルの一人勝ちでしょうか?

とはいえ、内容がカスカスで、これをエロアニメ(18禁)で出さない意味(メリット)が分かりません。

意味もなくパンもろ! 意味もなくはみ乳! 意味もなく乳首! ですからね。途中、完全に風俗もありましたし。

ホントに、制作者の正気を疑うレベルの話ばかりでした。まあ、一番疑わしいのは、そんな作品を最後まで観てしまった自分の正気なんですけどね(苦笑)
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆1
忠義のミカエル。意味もなく、パンチラ&乳首見え。ギャグもつまらんし。正気を疑うわ。

2話目 ☆1
忍耐のウリエル。ひたすら尿意を我慢して、最後に乳首見せて終わる。正気を疑うわ。

3話目 ☆2
節制のラファエル。公衆の面前で乳首出してれば、捕まるぞ? やや天使らしいラストなんで、正気は疑わないでおくか(笑)

4話目 ☆1
勤勉のサンダルフォン。途中までは、少しの萌えもあったが、脈絡のない裸エプロンに乳首見せ。正気を疑うわ。

5話目 ☆1
博愛のメタトロン。終始一貫した、ナース姿でのソーププレイからのSM。これまでで一番、正気を疑うわ。

6話目 ☆2
純潔のガブリエル。キャラとしてはなかなか良かったし、ラスト、不純異性交遊からの健全交遊の流れは良かった。無駄な乳首見せさえなければ、☆3でも良かったかもね。

7話目 ☆1
慈悲のサリエル。なんだこのクソ男のドM赤ちゃんプレイ。正気を疑うわ。

8話目 ☆1
ここまで来て、笑いどころのない日常回。正気を疑うわ。

9話目 ☆1
準備体操で胸の揺れとパンモロを眺めたいだけの回。正気を疑うわ。

10話目 ☆1
まあ、何の正気を疑うかって、何だかんだ最後まで観てしまった自分の正気を疑うわ(苦笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/10/19
♥ : 18

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

天使は救世主と共にあり!

実は作品を完走してレビューを書くためにwikiをチラ見して初めて知ったのですが、この作品は2017年の春アニメで放送された「sin 七つの大罪」の天使版だったみたいです。

そう言われてみると、確かに作品の系統は似ていたような気がします。
…ってwikiを読み進めたら、作品の原案とキャラの原案は同じ人が担当されていたようです。

そういえば七つの大罪の最終話…美徳のキャラが1人出てきていましたよね。
でもwikiに目を通さなければ、きっと繋がりは見出せなかったと思います。
wikiはネタバレ要素が満載なので必ず目を通す訳ではありませんが、この繋がりを知れたのはラッキーでした。

七つの大罪はフルタイムの作品でしたが、今回の美徳は5分枠のショートアニメ…
だからストーリーは至って単調…
美徳の天使の皆さまは、救世主を探して人間界に降臨…
救世主を見つけた後は己を司る美徳に応じた展開が用意されています。

美徳の天使の皆さまは以下の通りです。
ミカエル(CV:内山夕実さん):「忠義」を司る天使長。
ウリエル(CV:瀬戸麻沙美さん):「忍耐」を司る天使。
サリエル:(CV:中村桜さん):「慈悲」を司る天使
サンダルフォン(CV:井澤詩織さん):「勤勉」を司る天使。
メタトロン(CV:小澤亜李さん):「博愛」を司る天使。
ラファエル(CV:Lynnさん):「節制」を司る天使。
ガブリエル(CV:新田ひよりさん):「純潔」を司る天使。

5分枠の作品なので、内容については潔く登場する天使の美徳に特化しています。
例えば、ウリエルの美徳は「忍耐」ですが、救世主に対して「忍耐」を発動したらどうなるか…?
一体どうなるんでしょうね…^^
他の天使の美徳も一緒ですが、これがこの作品の見どころだと思います。

果たして発動されるならどの天使の美徳が良いか…?
などと考えてみるのも一興かと…
私はサンダルフォンかなぁ…CVが井澤さんというのがポイント高かったです。
サンダルフォン以外でも、好きな声優さんが演じるキャラは推したくなりますよね^^

主題歌は、妖精帝國さんの「Psychomachia」
迫力満点の楽曲でした。

1クール10話の物語でした。
1時間もあれば完走できるので、サクッと視聴できる作品だと思いました。
露出が多めなので視聴者を選ぶ作品かもしれませんが、推しの声優さんが出演されている方は一見の価値有りだと思います。
こうなると…次は美徳 vs 大罪の全面抗争が待っているのでしょうか?

投稿 : 2019/10/19
♥ : 9
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.9

メシアさんも大変だな

Gyaoで視聴。「sin 七つの大罪」のスピンオフのショートアニメ。
エロい天使たちが聖戦に備えて救世主(メシア)さんを探す話らしい。

1話
いっしょにとれーにんぐ?
ミカエルのスカート、短すぎてスカートの意味ないでしょw
こんなクソアニメの仕事やらされて内山夕実さんかわいそう。

2話
今回はウリエル。毎回変わるようだ。
乳と尻が全てって感じ。男の俺から見てもちょっとなあ…と思う。瀬戸麻沙美さんも大変やな。
キャラデザはいい方だと思うが…もちろん動かないけど。おしりはプリプリ動くが。

3話
今回はラファエル。下乳と尻…えーと、Lynnさんも大変やな。
相当のクソアニメだけど作画は崩れないんだよな。

4話
麻痺してきたのかそんなに悪いアニメじゃない気がしてきたよ。
尻へのこだわりが凄い。ヒロインは描き込んでるが男の方の作画は適当だけどw
井澤詩織さんも大変やな。

5話
これもう完全に風俗だよね。小澤亜李さんも大変やな。
つーか話がメシアを探す目的と関係無くなったようなw

6話
初めての貧乳キャラ。新田ひよりさんも大変やな。

7話
ここまでで一番の巨乳。今回の声優は全く知らなかった。前回の人も知らんが。

これで天使7人が出そろった。全10話らしいが残り3話どうすんだろ?

8話
全員出揃った後は何をやるのかなと思ったら{netabare}大勢出すだけだった。でも今回5人だから全員じゃないんだよな。{/netabare}

9話
{netabare}今回は7人全員いるぞ。でも乳揺れて股間アップしてただけだった。{/netabare}

10話(BD情報だと全10話+特典2話らしい)
最後は{netabare}天使たちが自分のメシアを自慢して終わり。{/netabare}
尻がああいう揺れ方するとむしろ萎えるな…。若い女の子の尻はあんなだらしなく揺れないでしょ。もっとプリプリしているはず。少なくとも俺の脳内ではそうなっている。

【総評】
7人揃うまではそれなりに面白いギャグもあったけど、揃ってからはどうしようもない内容になった。
それでも作画はそこそこだからメルヘン・メドヘンよりはいいアニメということになってしまうのだろうか…。
まあエロいのが見たい人はいいんじゃないですかね。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 7

60.4 6 妖精帝國アニメランキング6位
ビッグオーダー(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (347)
2124人が棚に入れました
これは、世界の滅亡から始まる物語。

星宮エイジが太宰府政庁十人衆を率いて、世界侵略を目指す異能力バトルストーリー。

天草市に住む、一見どこにでもいる普通の少年・星宮エイジ。ある日、彼が通う高校に転校して来た紅鈴に命を狙われたことから、彼の人生が大きく変化していく。

妹、星宮瀬奈の命を救うべく立ち上がった星宮エイジを待ち受けているものとは?策謀、陰謀渦巻く世界を舞台に、オーダー同士の死闘が、今ここに繰り広げられる。

声優・キャラクター
森田成一、三上枝織、田所あずさ、久野美咲、三咲麻里、鶴岡聡、林勇、立木文彦、原田ひとみ、立花慎之介、新垣樽助、早見沙織、石井真、若本規夫
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

ジョジョとかコードギアスとかギルクラとかエヴァとかをぐちゃぐちゃに混ぜたゲテモノw

「そらのおとしもの」の原作者の次回作「プランダラ」のアニメ化が決定したということで、同じ少年エースの「未来日記」の次回作のこれを見てみることにした。←あまり関係ないやん
不評だから見てなかったのもあるのだが…なるほど確かに酷いwww
何が凄いってこれだけ話の風呂敷を広げてそれで全10話で物語が完結してるってことなんだよねwだから超展開の連続w

内容はよくある能力バトルで主人公はギアスみたいな能力を使う。バトルでジョジョのスタンドみたいな奴も出てくるし話の展開はギルクラやエヴァっぽいし、適当にパクってつぎはぎした感じ。

ツッコミ所は全10話の中にぎっしりつまっている。
{netabare}まどかファンとしては、DAISYがキュゥべえみたいに見える。瀕死の紅鈴が自らの再生を願ってオーダーになったとかはまんま巴マミ…
エイジは十人衆を最初に支配済みのはずなのに言うことを聞いて貰えないことが多く、能力が効かない例外も後からぽろぽろと出てくる。オーダー同士で競合する願いは上書きされるとか…。
核攻撃に対抗するために核の無効化の能力者が出てくるのは都合よすぎたw
柊義経の何でも嘘にする能力は、時間が経ったら無理と言う割にかなり後でエージの手足を治したりしている。最後は結局フランの時間停止で全て無効になって、フラン最強みたいになってしまってるw
そもそも死んでも復活できる紅鈴の修復能力で瀬奈の病気が治せないのが謎。
それとエイジと瀬奈に肉体関係がある描写って必要なのだろうか。義理の妹にしても。
最後、エイジはともかく紅鈴も瀬奈を幸せにしたいと願うのはおかしいような…エイジでなく瀬奈が親の仇だと知ったのに。その前に紅鈴が瀬奈と仲良くなるシーンを入れてそれで済ましているのはちょっと。
最後は力を一万分の一にしていた伏線を使い、フルパワーで瀬奈が幸せに暮らせる世界を願って全部一気に解決で終わり、は酷いwまあ全10話で全部解決するならこうなるわな。
あとどうでもいいけどエージは腕斬られすぎw10話で3回斬られるって最高記録ではw{/netabare}

色々酷い内容だけど、変にシリアス路線にしていた未来日記と違って、作り手がバカアニメだと自覚しているのはわかるので、個人的には超展開に突っ込みながら未来日記より気楽に見られた。ヒロインたちは皆ポンコツで面白セリフばかり言うし。{netabare}「今こそ赤ちゃんを作りましょう」は笑ったw{/netabare}

でもこの原作者はもうこういうのはやめて、ファンタジー要素の無いヤンデレラブコメでも描いてみたらいいんじゃないかと思った。
作画やキャラデザは未来日記とおなじ制作会社でまぁ良かった。後半から作画が崩れ気味の所もあったけど。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 7

熱視線

★★★☆☆ 2.9

オーダー!!今からお前はこのバカアニメの虜だ!

原作者が同じの未来日記を見てたら思い出したので書き直しました。
こっちは本物のバカアニメでした。

設定のガバガバっぷりと言い、ご都合主義全開の展開と言い、似合わないスタイリッシュなBGMと言い…。
もう何処から突っ込んで良いんだ!?これはw
主人公の声も壊滅的に合ってない。
主人公が真面目に「オーダー!○○だ!」って言ってるシーンを見ると笑ってしまう。
セリフもかなり中二病でダサい…。
後半になるにつれてストーリーは更にごっちゃごちゃに。主人公の発言もブレまくりで、もうやりたい放題だな!

そんな突っ込みどころ満載なバカアニメだけど、これはこれである意味面白かった。バカバカしさの中に謎の可愛さがある!?
真剣に異能力バトルアニメとして見ずにアホなノリで見ると楽しめると思う。

これは後で調べて分かった事なんだけど、このアニメって原作コミックス1巻分の内容を1話でやってたみたい。
そりゃ、ああなっても仕方がないのかな…。

(レビューのタイトルはCMのエイジのセリフから)

投稿 : 2019/10/19
♥ : 18
ネタバレ

scandalsho

★★★☆☆ 2.3

【酷評注意!】

原作未読。何とか最後まで視聴しました。
正直、かなりの酷評です。御容赦下さい。
{netabare}
第1話では割とシリアスなバトル系アニメだと思っていましたが、第2話でこの作品は「おバカアニメ」である事に気付きました。

なかなか感情移入しにくいタイプの主人公に最後まで苦戦しました。
最後の最後まで、空気が読めず、思い込みが激しく、無謀で、猪突猛進で、自分勝手…。
世界支配を望んでいたとは思えないほどおバカキャラ。
こんなおバカな主人公はウンザリだ。

全く必然性を感じられない微エロな感じも悪印象かな・・・。
(微エロ自体は嫌いじゃないんですけどね)

最後の最後まで壱与と瀬奈は可愛かった。【本作唯一の褒めポイント】
ただし、最後まで理解できなかったのは、なぜこの二人はおバカな主人公に尽くせるのか?
おバカが過ぎる年長者に対しては母性本能が働くとでも?

鈴も最後まで主人公に対する感情が理解できない存在だった。


【結論】
主人公がもう少ししっかり者だったら、こんな大惨事にはならなかったと思う。
{/netabare}

投稿 : 2019/10/19
♥ : 26
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