山形おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの山形成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月17日の時点で一番の山形おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

70.0 1 山形アニメランキング1位
LEVEL E [レベルイー](TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (874)
4290人が棚に入れました
高校進学に伴って山形で一人暮らしを始めることになった筒井雪隆は、引っ越したその日に自分より先に自分の部屋で勝手に生活している記憶喪失の宇宙人を自称する男に出会う。追い出そうとする雪隆だが、男に言いくるめられ、結局男を同居させた上、宇宙人である事も認めざるを得なくなってしまう。落ち着く間もなく雪隆の周りに男をめぐって、人間の宇宙人研究機関員、宇宙からやって来た男を王子と呼ぶ護衛達、更には山形周辺を縄張りとする好戦的な宇宙戦闘民族ディスクン星人まで動き出し、風雲急を告げ始める。しかし雪隆達の不安をよそに、当の本人は全く緊迫感無く悠々とショッピングを楽しんでいた。

ねぎま

★★★★★ 4.6

これはすごい!

リアルタイムでみてて今さらの感想。

レベルEはめちゃくちゃおもしろいアニメでした。
SFギャグアニメ?なんでしょうか。
初めてアニメで声出して笑っちゃいました。
ストーリーの展開が読めなすぎてビックリ。
笑いあり、笑いあり、笑いあり、のアニメ。
毎週一番楽しみだったアニメ。
一度もだれる事なく駆け抜けた感じのアニメだった気がします。
めちゃくちゃおすすめ。
最後も えーっ!? って感じの展開でした。
さすがななめ上を行く男。
飽きさせてくれませんでした。
そして、とてもいい子安が見られる作品です!
今現在(2011.8.9)はまだブルーレイで発売はされていませんが、出たらほしいぐらい好きです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 29

ラスコーリニコフ

★★★★★ 4.6

富樫仕事しろ、富樫の世界、富樫の才能についてⅠ

この作品の原作者、冨樫義博さんについて、主観まみれのお話です。

■なぜ今更アニメ化か
主観ですけど、時代が富樫の天才さに追いついた。つまり、
「一般ウケしにくいけど見る人が見れば素晴らしさを理解できるタイプ
 の作品をアニメで流しても良い」時代になった。

幽遊白書やハンターハンターと違い、富樫の秀才的な面よりも天才的な
面が強い作品だから、中々ウケはよろしくない。自分は富樫作品じゃこれ
が一番好き。で、周囲のアニオタ連中もやっぱりこれを一番評価してる。


■天才と秀才(努力家)と、大衆に媚びる人間(作品)について

こっちも主観(周囲のアニオタ共とは見解が一致しているので完全な主観
って事でもない。)なんですけど、漫画やアニメを数見てる人だと理解して
貰えるんじゃねーかなと・・。この区別ができない人とはアニメ、漫画を
本気で語りたくはない。未熟者としてみてしまう。


天才系
田中芳樹、尾玉なみえ、富樫、福本、富野(ガンダムの監督)、あとは刃牙、
ジョジョ、蒼天航路、(攻殻)の作者、(多分、浦沢直樹もこっち)

超秀才系作品
(攻殻)、コードギアス、銀玉、とある魔術、ハルヒ、エヴァ、まどかマギカ

媚びてる系作品
テニプリ、ワンピ、コナン、けいおん、他大衆狙いの単純、萌え、感動、エロ作品
(あとコードギアス)


攻殻をどっちに分類するか微妙なんですけど、超秀才系作品は凡人の才能の
加算の延長線上にあって、天才のそれは加算では永久に届かない別領域。

秀才のそれは基本模倣と研究にあり、天才が生み出した作品、キャラ、個性、
世界をいかに上手く模倣、応用、バレないようにパクれるか。あとはその時代の
人、流行が何を求めているかを研究、推測しそれを適切に作品に反映させる事。

見ているものが天才の場合は自分の世界であって、秀才は読者、視聴者、時代。
媚びてる系作品は愚民、大衆を相手に悪く言えば「売り上げのみ」を見ている。
あとは作者自身がたまたま大衆の中で作品を書く程度の才能があった、とか。


で、上に上げた天才系の中で同時に超秀才でもある人間は田中芳樹、富樫の2人

この2人は「天才的に独自の世界を構築しつつも、その話で多くの人を楽しませて
あげよう」って意識がある。だから強い、だから話が面白い、評価する人が多い。

そして田中仕事しろ、富樫仕事しろと言われる、言われ続ける。


んじゃもう一回まとめますね。

富樫、田中の異常な才能
見ているものは自分の世界かつ、読者、視聴者、時代。天才にして秀才

普通の天才、
見ているものは自分の世界、やりたい事をやる、面白くなきゃ読むな、見るな系。
あるいは自分が面白いと思っているものが、一般的な感覚とはズレている。
悪く言えば傲慢、マニア向け、それ故に個性が目立ち一部の熱狂的なファンが付く
作品、他の誰にも作れない独創的な作品になる。

超秀才作品
見ているのは脳筋以外の一般的な視聴者、一定以上の年齢~大人、目の肥えた人
原作者1人~スタッフ全員にその意識があるか様々だが「これなら絶対面白いだろ、
完成度高いだろ、ここまでやってやったんだから買ってくれ」な作品。

媚びてる系作品
見ているのは脳筋、低年齢層、他作品と区別が出来ない人間、多数決的な大衆
重視しているのは「単純さ、楽しさ、(萌え、エロ、感動、愛他)シンプルな成分」
作品を書く、作るのが簡単かつ、売れやすい、商業的に見れば一番正しい選択。
特にコードギアスは凄いと思う。超秀才系作品でありながらも、こっちのユーザーを
かなり巻き込む形の、ある意味芸術。詳しくはあっちのレビューに書いたけど。
やり口が個人的には好みではないってだけで、作品の中身は色々な面で評価してる。


大分長くなったので、あとはハンターハンターの方に書きます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

けみかけ

★★★★★ 4.2

全てのSFファンは克目せよ シュールときどきピュア(?)な大人のための御伽噺

1~3話は素直に騙されてやってください^q^
オイラは原作読んでなかったので超騙されましたw
てっきり普通にSFミステリーかとw
まさに「常に予想の遥か斜め上を行く」アニメでしたねwww
ちょっと大袈裟かもしれませんが星新一の小説なんかにも通ずる感じの軽いノリ、だけど怖いところは怖い!っていうよぉ出来たSF作品集です^^


さてさて、どんな内容なのかと一言で言うと
「実は身近に宇宙人はいるんだお^q^」
って内容ですw
原作者の故郷でもある山形県を舞台に(笑)次から次へと予想の遥か斜め上を行く宇宙人たちが登場し、事件を引き起こしてくれますw
短い話の中にもアイデアは満載で、特にSFファンには必須で見ていただきたい


具体的には・・・
☆好戦的ですぐ戦争をおっぱじめたがるが野球狂な宇宙人
☆好きになった女性を食べちゃう衝動を起こす宇宙人
☆交配した相手種族の生殖機能を失わせ、いずれ絶滅させてしまう宇宙人
☆サイコ女とかバカ王子とかetc,etc・・・


ね?俄然面白そうでしょ?w
ぴえろ、david productionの共同制作で作画クオリティも申し分ない
ソエジマさんのCGも効果的
しかもOP曲は浅井健一プロデュースでめっちゃカッコイイ^^b

投稿 : 2019/11/16
♥ : 29

78.3 2 山形アニメランキング2位
3月のライオン(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★★ 4.3 (1219)
3870人が棚に入れました
主人公は、東京の下町に1人で暮らす17歳の将棋のプロ棋士・桐山零。深い孤独を抱える彼が、あかり・ひなた・モモの川本3姉妹と過ごす時間や、さまざまな棋士との対戦を経て、失ったものを少しずつ取り戻していく様が描かれる。

声優・キャラクター
河西健吾、茅野愛衣、花澤香菜、久野美咲、岡本信彦、井上麻里奈、細谷佳正、三木眞一郎、杉田智和、木村昴、千葉繁、大川透、櫻井孝宏

takarock

★★★★☆ 3.9

3月のライオンの雑感「丁寧に作られているのは間違いないのですが・・・」

原作既読です。

本作には主に4つのパートがあります。
①プロ棋士としてのパート
②学校パート
③零の義理の姉が出て来る過去回想パート
④川本家3姉妹パート

①については最初の方は対局の勝敗はどうなる!?と気になっていたものの
次第に気にならなくなってきたというか、若干マンネリでした。
後半は島田八段の存在に助けられたと言ってもいいでしょう。
島田八段は本当にいいキャラでした。

②はぼっちの零とそんな零になんとか学校に馴染んでもらいたいと願う林田先生の
奮闘記が主な話です。ぼっち経験者の方には心を抉られるような描写もあったでしょう。
全体的に暗い話が多かったのですが、
零と林田先生のやり取りなんかはコメディ調にもなっていて、
やはり林田先生の存在に助けられていると言えるでしょう。

③は問題パートですね。
零の義理の姉の香子は心に傷を負っており、歪んだ攻撃性を零に向けます。
ただの憎しみだけでなく、愛憎の念が入り混じってると言う方が適切ですかね。
女性特有の繊細な複雑性が描かれているといえば聞こえはいいんですけど、
私は正直香子にムカついてましたw
このパートは全体的に暗く、はっきり言って話としてもおもしろくない。

④は本作の癒やしw
このパートがなければこの作品はここまでヒットしてなかったでしょうねw
モモちゃんきゃわわ! メシうまそー!! まさに癒やし!!!w

と、まるでいくつもの顔を併せ持つ女性のように複数のパートに分けられているんですけど、
④のパートがない回はげんなりすることもありましたし、
③がメインだともう勘弁してくれと思うこともありました。
楽しめる回とそうでない回との落差が結構あったかなと。
リアルタイムでアニメを視聴するということは、1週間のスパンがあるわけで、
製作サイドの区切りに従うしかないのです。
だから人によってはあまり楽しめない回の後、
そのまま放置してしまったということもあるのではないでしょうか。
そして、本作の弱点は、引きの強さが不足していることだと思います。
私は今期は本作と「昭和元禄落語心中 助六再び篇」しか視聴していなかったのですが、
「昭和元禄落語心中 助六再び篇」と比べると、
「続きはよ!!」という引きの強さの点で、かなり落ちると思います。

原作を最大限にリスペクトして、忠実に再現した作りになっていると思います。
川本家の猫たちの擬音など、
漫画的表現をそのままアニメに落とし込んでしまっている箇所がいくつかあって、
若干気にはなりましたが、それが逆によかったところもありますからね。
それに原作を忠実に再現する一方で、顔を斜めに傾けるシャフト角度や
背景描写などアニメならではのシャフト演出もしっかりと組み込んでいる作りだと思います。
原作の世界観とシャフト演出の相性も思った以上に良く、
丁寧に作られているのは間違いないのですが・・・
潤沢な制作費を使い、
原作の世界観を忠実に再現すれば否が応でも名作になるだろうという
驕りも僅かながら感じました。
引きの強さはおもしろさに直結する部分なので、
もっと貪欲にそこを求めてもよかったと思います。
間違いない素材(原作)をしっかりと調理してはいるんですけど、
素材に依存し過ぎちゃっているかなという印象ですかね。

2期も決定していますが、2期はこれまで以上に暗く重い題材を取り扱っていくことになります。
多少構成を変えてでも引きの強さを意識した作りにしなければ正直しんどいでしょうね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 41

えたんだーる

★★★★★ 4.6

シャフトらしくないかも(主に作画が)。ちなみに良作です。

ヤングアニマル掲載マンガが原作で、まだ終わっていない作品のアニメ化。既刊分の原作単行本は全部持っています。

第1回目を視聴しましたが、けっこう原作の画の感じが残っていました。背景もシャフトらしくない柔らかい感じの原作に近いタッチの画で、どこが制作かなんて気にしてない原作ファンは安心したかもしれないです(笑)。

通して最終回まで観る予定なので、レビューはそのあとになる予定。あと、評価の星は暫定ですが良い意味で作画に裏切られたので、あえて5をつけておきました(笑)。

2017.4.25追記:
視聴を終わって更新しそびれていました。原作準拠で穏当なアニメ化でした。原作者の羽海野チカ先生も原作既読のファンも満足できたアニメ化だったのではないでしょうか。

「ぼっちスパイラル」に嵌る零くんを見ていると切なくなりますが、それ以上に川本家の人たちや林田先生の暖かさ、そして対局解説中なのに「桐山~!」と叫びだす二海堂くんの熱さなどが心地良い作品です。

二海堂くん開発「ニャー将棋」のネタは原作マンガにもあったのですが、歌まで作ってしまったのはさすがのNHKでした。最終話の最期に2017年10月からの2期目の放送もアナウンスされ、まずは順風満帆といったところ。

あー、写真加工した静止画での次回予告とかドラマ『傷だらけの天使』へのオマージュっぽいスミスの朝食シーンとかはシャフトっぽいです(笑)。
(でも、あれも一応原作にそれっぽいシーンはある…。)

2017.10.4追記:
原作最新巻(13巻)が出たのでさっそく読んだのですが、OP主題歌「ファイター」のメーキングというページがありました。そこに書いてあったのですが、あのOPアニメーションのコンテ切ったの羽海野先生ご本人だったんですね!

そして間もなく2期目が開始になります。楽しみです。

2017.11.5追記:
2期目が始まってだいぶん経っています。原作通りだと、2期目中盤はしばらく「高校生らしい」零くんが観られるはず。
(以後、レビュー更新は2期目の方でする予定。)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 62

scandalsho

★★★★☆ 3.9

緩急が凄い!

原作未読。最終話まで視聴。

人とのコミュニケーションが苦手で、ちょっぴり根暗な少年が主人公の物語。

1クール目は、主人公が川本家の3姉妹との出会い・交流を通して『人の温もり』を知る物語。
2クール目は、主人公が将棋を通して知り合った頼もしい仲間やライバルとの物語。
ざっくりというとこんな感じかな?

1話冒頭から、主人公があまりにも暗いし、物語のスピード感は無いし『どうしたものか・・・』と思っていましたが、川本家を訪ねたあたりから急にハイテンション!
物語の緩急って本当に大事だなぁ、と改めて痛感させられた作品です。

ハイテンションな表現があるから主人公の心の闇の深さがより強調される。
上手い演出だと思います。

あと『しゃべるネコ』と『ニャン将棋』には心が和みます。

2クール目については、将棋に詳しい人ならもう少し楽しめたかも・・・って感じでした。
駒の動かし方を辛うじて知っている程度の知識では、プロ棋士の凄さが伝わらない。

あと、主人公は嫌がるかも知れないけど、二階堂は本当に良い奴だ。主人公は嫌がるかも知れないけど・・・。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 75

66.5 3 山形アニメランキング3位
ベイビーステップ(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (482)
2628人が棚に入れました
勉強にしか興味のなかった主人公・栄一郎(15歳)は、運動不足解消の為に立ち寄ったテニススクールでの出会いをきっかけに、テニスの奥深さに目覚める。 全くの素人だった栄一郎は、身体面での不利を、持ち前の観察・分析力と、徹底して身に付けたボールコントロールで補っていく。
初めは栄一郎のことを相手にしていなかったジュニアテニス界の強豪選手たちも、彼のひたむきな姿勢に触発され、少しずつ意識を変化させていくことに…。

声優・キャラクター
村田太志、寿美菜子、浪川大輔、寺島拓篤、下野紘、柿原徹也、優希知冴

かおーん

★★★★☆ 3.9

Baby steps to giant strides

骨太の王道スポ根マンガ(週間マガジン)のアニメ化。原作を忠実に再現しようという姿勢は伝わります。どこまで原作の魅力をアニメに落とし込めるかで今後の評価が変わると思います。

NHKの、スポーツ原作漫画のアニメ化への挑戦は評価出来ると思います。この作品もその点では先のGIANT KILLINGと同様。作戦・戦術・戦略がカギとなる作品で、さらにスポーツ選手の動きのリアルな再現が要求されます。GIANT KILLINGの様にCGを多様してくる訳でもないですがテニスとしての動作にさほど違和感は感じません。ただ表情などの作画に多少難ありですね。
エーちゃんが今後レベルアップしていきますが、クロスでのスライス合戦からフォアチェンジだったり、深い強いボールを足下に打ち込まれたときのレシーブ動作等をしっかりアニメ化して欲しいです。

原作の魅力は、強大なライバルそして大きな夢に立ち向かう主人公の姿勢です。パワー、持久力、戦略、メンタル、現状分析と修正など、やれることを全てぶつけ、不屈の精神で格上のライバルに挑む姿は人の心を打ちます。

ピアノばりの英才教育を求められるテニス界に、高校デビューが挑むストーリー。ふつうにテニス始めると、ラケット振り抜いて打つだけでも超むずかしいことなんですけどね、主人公は努力家ですがとてつもない天才。

主人公とヒロインがPrince使ってます。破産で話題になったPrinceのホームページに「ベイビーステップ、Princeテニス用品使用契約」とか出ててちょっと泣けます。んなことよりシャラポアとの契約を続けてほしかった(涙)

テニプリ、Free!、イナズマイレブンとかを最高!と思う層には向かない内容です。熱いのダメ、むさくるしいのダメな人は回避を。

OP曲がしびれます。何かに真剣に真摯に、極限まで挑んだ経験がある人はゾクっとくると思います。

OPの映像も、ウェアが白基調なことも個人的に好感。
原作では前半のほう(10巻くらいまで?)はコードボール(ネットにひっかかって入るボール)をガッツポーズして喜びまくり全開でしたが、後半になってくると必ず謝る描写を入れてます。アニメでは前半からそうするのかな?

「自分を信じろ」「前向きに」「努力の大切さ」「諦めない不屈の精神」
NHK向きの良アニメ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

ぽ~か~ふぇいす

★★★★☆ 3.2

序盤はいまいちだったけどじわじわ調子を上げてきて・・・

原作は週刊少年マガジン連載中のテニス漫画
最近のスポーツ漫画の中では群を抜いて面白いので
アニメにもかなり期待していたのですが
開始一月にしてこれは既に黄色信号という感じです

放送局こそ違えど
日曜17:00からハイキュー!!
17:30からベイビーステップと
3大少年誌連載中のスポーツ漫画が
新アニメとして連続で放送されていると
どうしても比較しちゃいます

ハイキュー!!には原作既読で先を知っていても
それでもなお引き込まれるだけの熱量がありました
漫画の良さをしっかりと残したうえで
そこにアニメならではの+αが加わっています

それに対してベイビーステップは
ところどころ端折りつつ淡々と原作を消化するのみ
まぁ原作自体面白くなってくるのは
もっと真剣に上を目指すようになってからだという気もしますが
だとしてもこの辺でアニメ版の良さを示してもらえないと
漫画版でいいやになっちゃうと思います

漫画版の魅力の一つは
技術的な部分と精神的な部分の非常に細やかな描写
これが試合にリアリティと臨場感を与えています
試合中に乗り越えなくてはいけない課題を明確にし
そこに色々な角度でアプローチしながらも失敗し
その失敗を繰り返し繰り返しフィードバックしながら
試行錯誤の末に壁を乗り越えていく
そんなエーちゃんの姿は
読者に困難に立ち向かう姿勢の大切さを教えてくれます

アニメ版の序盤からはそんな哲学は微塵にも感じられません
最近は最初の3話までで視聴者の心を掴まないといけない
なんて話をよく耳にしますがNHKはそんなトレンドなんてどこ吹く風
原作未読でアニメから入るならば
しばらくだらだらといまいち面白みに欠ける話が続くのを我慢しましょう

アニメも2クール目あたりからじわじわ面白くなってきます
緊張感のある試合描写がこの作品の持ち味の一つ
技術的な面と精神的な面と二種類の駆け引きが不可分に融合した
緊迫感のある試合展開はやっぱり面白い
ただ週刊誌連載ならではの毎週の引きが
アニメになってしまうとほんの一瞬
原作だと少しずつ試行錯誤しながらも失敗して追い詰められ
ギリギリのところで数週間粘って何とかものにした勝利が
アニメで1話にまとまってしまうとどうしてもあっさりし過ぎかな

繰り返しになってしまうけどその点やっぱりハイキュー!は凄い
原作はどちらかというとハイキュー!のほうが淡白なイメージなのが
アニメではくどすぎるくらいに強調して一つ一つのシーンにメリハリを出してる
このへんがアニメとマンガの見せ方の違いってやつなんだと思う
原作をただそのままにアニメ化する以上の効果を引きだせる
メディアに合った表現方法ってものがわかってるんだろうなぁ

終盤になってようやくエーちゃんがプロの道を決意
そしてこの辺からが本番だってあたりで1期終了
同時に来年春からの2期が発表されました

中盤以降は物語面の面白さに加えて
作画もだいぶ良くなっていました
どこも均等にいまいちだったものが
キャラを崩して手を抜けるところで手を抜いて
しっかり見せるべきところは力を入れる
という本当に基本的なことがやっとできるようになった感じです

漫画版ファンの間でよく話題になるアニメの課題の一つに
アニメ版のなっちゃんがいまいちかわいくない
ってのがあったわけなんだけど
最終話のなっちゃんはしっかりかわいかったよ!
途中で切った原作ファンは最終話だけ見てあげても
罰は当たらないと思います
最終話の改変もすごく良かったです
この二人がここからもう一歩進むまでにもう2クールくらい必要だし
このくらいやってあげてもいいよねw

ちなみに池爽児のモデルは
先日全米オープン準優勝でお茶の間を沸かせた錦織圭
2~3年前にはマガジン本誌で市場対談みたいなのもやってましたw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23

だわさ

★★★★☆ 3.5

テニスの話ならいろいろ語りたいことがry

【箇条書きアニメスペックメモ】
・全25話
・NHKスポ根
・割とリアルなテニスが描かれていて杉山愛も絶賛
・作画動かない。これから見る人は最初から期待しない方が吉。
・恋愛も少々。
・来年春~2期
・主人公が理屈っぽいので自分で自分を解説する分かりやすいスポ根
・試合中の心技体の駆け引き面白い


【錦織とベイビーステップ】
 錦織の今年の大躍進はテニス知らない人でも知っているんだろうけど、そんな一大旋風を巻き起こした錦織が今の日本人に一番足りないモノは、「自分を信じる力」と言っていたのを覚えている。ベイビーステップのOPのBlieve in yourselfの言葉まさにそのものだ。これは偶然だろうか。自分は相手より優れていると信じて戦う「自分を信じる力」とは、自分の才能や努力を最後まで疑わず戦い抜く力だと思う。これは本当に難しいことだと思う。結局、才能や努力の結果云々なんて言葉たちは他人が結果に対して使う極めて勝手な言葉である。なぜなら、自分自身が今まさに現実に相手と対峙する際には、これらの言葉は自分が乗り越えるべき言葉なんだと思うから。才能賛美でも努力賛美でもなく、才能が至らないかも知れないと思う自分の気持ちと戦い、打ち勝つ力こそ新世代スポ根なのではないでしょーか。そしてこれはベイビーステップ(意:よちよち歩き)の根本的なメッセージであるというのは深読みし過ぎだろうか。


【テニスしてる人目線で見ると】
 まず、WOWOW契約してテニス観戦している等、知ってる人ならOPがウィンブルドンであることは分かる。しかも、ベースラインとサービスラインの芝がハゲているとかかなりリアルなこだわりを感じて知ってる人はなんか燃えるだろうと。他にも、知っている人向けだなーと思ったのは各キャラのテニスのフォーム。江川逞はフェデラー、荒谷寛はナダルを明らかに意識したフォームの1コマがあるのもわかる人にはわかる作り。池爽児も2カットくらい錦織っぽいフォームのカットがあった。
 こういう風に知っている人向けの楽しめる要素を盛り込んであることに対して自分にとっては好感が持てるが、逆に知っているが故に不自然だと思うこともあったと思う。テニスのフォームが不自然なときがかなり多かった。特にフォアの高い打点。あんなにラケット立ててトップスピンとか無理。とか色々。仕方ないのかな。全体的に作画悪いし。あと展開分かりにくいので上空からのラリー3D視点入れて欲しかった。
 次、戦略の話。主人公が試合中に戦略をいちいち立てるのは面白かったし、その戦略が結構リアルだった。コートチェンジで戦略を立てたり、相手のフォーム見てコース読むのはテニスやる人ならみんなやる。ただ、ボールのコース配分を数字で確立計算するやつは今まで会ったことないけど笑。目の前の劣勢に対して原因の欠片を見出し、クリアするために試行錯誤しながら追求していく流れの描写が非常に繊細で細やか。そしてリアル。ただ丸尾の戦略が残念ながら2D過ぎる。オープンコートの作り方が速さと角度(コース)に限定されているのは残念。いやでもこれはテニスコンテンツの中では最優秀とも言っていい程現実的だったと思うから残念だったとはいえ賞賛に値するレベルかなと思う。
基本が弱点な話とか特にリアルですっげー面白かったし。


【余談】
EDがゆったりしていていい曲で超好きだった。
「また あしたねって 手を振って」
のところが
「なま あし らめぇって 手を振って」
に空耳で聞こえてしまって自分で自分に変態か!ってツッコミ入れたのは秘密
( ゚∀゚)ノオワリ

投稿 : 2019/11/16
♥ : 29

67.1 4 山形アニメランキング4位
おもひでぽろぽろ(アニメ映画)

1991年7月20日
★★★★☆ 3.5 (315)
1621人が棚に入れました
東京の会社に勤めるタエ子は東京生まれの東京育ち。27歳のある日、結婚した姉の縁で、姉の夫の親類の家に2度目の居候をしに出かける。山形へ向かう夜汽車の中、東京育ちで田舎を持つことにあこがれた小学生時代を思い出し、山形の風景の中で小学5年の自分が溢れ出す。

声優・キャラクター
今井美樹、柳葉敏郎、本名陽子、伊藤正博、寺田路恵、増田裕生、山下容莉枝、三野輪有紀、北川智恵子

大和撫子

★★★☆☆ 2.3

懐かしさは感じられるのですが・・・

地味すぎます。

◆この作品のポイントは・・・
懐かしい気持ちを感じさせるのがテーマだと思います。
その点に関しては非常に良く描けています。
ノスタルジックな雰囲気は申し分なし、特に主人公の思春期の頃のエピソードなど子供時代の描写は丁寧に描かれていました。
しかし・・・とにかく平凡すぎてつまらない。
キャラも個性が全くないです。

◆作画が・・・
作画については過去を振り返った回想シーンは淡い感じで描かれ、現在のシーンでは背景が写真のように綺麗に描かれています。
しかし現在シーンでの人の顔のタッチが老けて見えてどうしても好きになれないです。

◆こんな人向け・・・
昭和の時代が懐かしく感じられる人向けですね。
この作品を理解するには、主人公の女の子と同じような経験があって、どれだけ共感できるか?にかかってくると思います。
ワクワク感がまったくないので、退屈に感じられる人も多いと思います。
かなり視聴者層が限定される作品かと・・・。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.7

子供の頃つまんなかったから、今みなおしたい

OLの憂鬱、とかまじで11歳当時はまったくわからなかったので、いま見直したいね…

そうは言っても、当時の「OLの憂鬱」という描写のカテゴリー自体がきわめて、バブル的な想像力をひきずった、ダメトレンディドラマ的ななにかをベースとしていた気もするんだけど。当時はやってたの、101回目のプロポーズとかだからなぁ。

田舎の生活を、都会から表象しなおすっていう、それ自体のうつくしさは、もちろんよくわかるし、いいし、それはそれでいいんだけど、やっぱなんか、あのOLの憂鬱メソッドとかがなぁ…。あそこだけ、なんとかならないのかなぁ。
まあ、少年の憂鬱メソッドとかも、20年後とかに見直したら、「おいおい」的な感じだとは思うから、ドュラララとか、エヴァとかを褒めてる奴がどの口で言うか、的なところはあるわけではありますが…

でも、なんか、やっぱおもひでぽろぽろの「OLの憂鬱」的な描写って、きわめて91年当時の「都会でそれなりに余裕があって、モラトリアムな29歳」な世界観でしょ、やっぱり。
30前後の人のモラトリアムって、やっぱこれは明らかにバブル的っつーか。このモラトリアムは、まあ本人達としては、もちろん、ある程度、切実な問題だったとは思うんだけど。日本史上、もっとも「贅沢な悩み」の世代なわけだからなぁ。なんか、ここは入りこめないよなー。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

ようす

★★★★☆ 3.6

「小学5年生、それは女の子が一つ階段を昇って成長するためのさなぎの季節なのかもしれない。」

最近だと「かぐや姫の物語」でよく名前を聞いた高畑勲監督。

1991年公開のジブリ作品です。

大人向けの作品。大人の人が、昔の自分を懐かしむ作品。

私はとても気に入りました^^


●ストーリー
岡島タエ子は、東京で働く27歳のOL。

小学生の頃から田舎にあこがれていたタエ子は、姉の夫の縁で山形の農家に居候に出かける。

小学5年生の思い出があふれ出し、昔の自分とともに山形へ旅立つ。


大きなテーマは「小学5年生の思い出」「農家」「田舎」かな。

見ながら自分も小学生の時のことをたくさん思い出して温かい気持ちになりました。

小学5年生って自分にとってもたくさんの思い出があって、とても大好きで大切な時期でした。

何度あのころに戻りたいと思ったことか(笑)

友だちも、恋も、クラスでのいやがらせも、男と女の微妙な距離も、未来への迷いのない気持ちも…。

そのすべてが繊細に表現されていたように思います。

タエ子ちゃんの子どものころの時代背景は、ミニスカートだったり、スカートめくりの流行だったり、ひょっこりひょうたん島だったり。

テレビに映っているひょっこりひょうたん島のBGMとタエ子ちゃんの心情がリンクするところは素直に「うまい描写だなー。」と感心しました。


●名言
この作品には名言が多いなあと思いました。

レビューのタイトルもそうだし、タエ子ちゃんが分数の割り算について話すところも私はとても気に入っています。

大人向けの作品だと最初に言いましたが、子どもたちが見ても共感して、ほっとできるセリフがちりばめられているように感じました。


●エンドロール
主題歌は「愛は花、君はその種子」。

あま~い感じの歌です。この曲知ってたけど、この作品の主題歌なのは知らなかった。

甘い曲と一緒に流れるエンドロールに…涙がぽろぽろ…(TT)

過去を懐かしむ本編から、未来へつなげる。

小学5年生=さなぎ
27歳の自分=さなぎ

だからこそ、27歳のタエ子ちゃんは同じさなぎだった小学5年生のことをたくさん思い出したのかな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 19

63.1 5 山形アニメランキング5位
こわれかけのオルゴール(アニメ映画)

2010年9月11日
★★★★☆ 3.6 (238)
1022人が棚に入れました
俺は・・・夢を諦めていた、何もかも・・・。生きているだけの日々、だがある日から・・・。俺の中での「生きる」がどんなものなのか、あいつを見ていると、そんなものを考えてしまう。キャラクター原案は もえたん、ゆとりちゃんなどを手がけたPOP、監督は絶対可憐チルドレン、ハヤテのごとく、俺の妹がこんなに可愛いわけがないの川口敬一郎が送る、協力タッグアニメ!!2009年冬に発売された話題の同人アニメ「こわれかけのオルゴール」がついに劇場化!

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.7

短編の中にも深いメッセージが沢山込められた秀作ですよ♪

30分短編映画でこれだけの高クオリティの作品を見たことがありません♪
本作品のタイトル「こわれかけのオルゴール」の意味するところは、観終わってからちょっと考えてみてくださいね!!
 
ストーリーはと言いますと、ある日の出来事から自分の殻に閉じこもってしまっている「敬一郎」と、神社に捨ててあったペアレンツと呼ばれるアンドロイドの「ふらわー」との、ひと夏の儚くも心温まる物語なのです♪
 
誰でも、何か愛着を持っている大事なものってあると思うのですよ、決して完璧ではないけど、これじゃないとダメなんだよねっていう物がね♪
私も昔乗っていて、なかなかエンジンのかからなかった相棒のオートバイを思い出しちゃいましたw
出来損ないでも、いつも一緒で、いつも一生懸命で、たまに迷惑かけるけどほっとけなくて、愛らしい存在が!!
でね、ふらわーってそんな女の子なのですよ♪
みはじめたら、どんどん話に引き込まれて、あっという間に終わってしまうけど、何か幸せな気分になるのです!!
 
こんな所に注目ですねぇ♪
・弾きたがらないギターがなぜ綺麗な状態でスタンドにたてられてたのか…
・掃除中に転んで、突然ついたパソコン画面…
・捨てられた記憶の一片がよみがえる中、絵日記に書かれた気持ちとは…
・そして、所々登場するオルゴールの意味とは…
他にもいっぱい魅力的な描写が沢山なのでいっぱい見つけて欲しいですねぇ!!
 
特別映像エクストラ・エピソード(8分)でも、とっても可愛いペアレンツの魅力が表現されているのですよ!!
TVシリーズ1クールでも良いので、もう一度お目にかかれたらなぁと切に願っちゃいます♪
 
とにかく癒されたい方、心洗われたい方、最近無気力な方、ぜひ観てくださいw
もちろん元気な方も、心温まる不思議な魅力に心奪われちゃってくださいね♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 37

.

★★★★★ 4.8

お手軽に観れて充実感の有る作品です。感動系がお好きな方に!

本作品は同人アニメです。っと言ってもスタッフを見ると、結構有名人が参加しているんですけどね。

お話の舞台は近未来。ペアレンツと呼ばれるアンドロイドが、一般家庭で普通に使われている世界でのお話。神社のゴミ捨て場に捨てられていた旧型アンドロイドを拾った主人公と、そのアンドロイドの交流を描いた一夏の物語・・・。

アンドロイドと言っても、機械的なロボットみたいな物では無く、イラストレーターのPOPさん原案によるとっても可愛らしい女の子♪ この子、主人公から”フラワー”って言う可愛らしい名前を付けて貰えます。
ゴミ捨て場に捨てられていたぐらいですので、何処か壊れていて性能はイマイチ。でも主人公の為に一生懸命(けなげに!)がんばります。主人公はつらい過去を背負っており、引きこもりの生活を送っていますが、フラワーとの生活をきっかけに少しづつ明るさを取り戻していきます。
でもフラワーちゃん。壊れかけなんですよね、残念ながら・・・。そう、だから幸せも長くは続かない・・・。
ちょっとホロっと出来る、せつなくて悲しいお話です。


本作は全体で30分程度の作品です。短いですが、この時間の中に上手にお話がまとまっています。また、同人作品とは思えない程作画も綺麗ですし、音楽も素晴らしいです。劇場でも公開されましたので、DVDやBDにもなっています。入手は容易だと思いますので、是非ご覧になってみて下さい。短い時間で、とっても充実感の得られる素敵な作品だと思います。







投稿 : 2019/11/16
♥ : 16

チヒロ

★★★★★ 4.1

同人アニメとは思えないクオリティ。30分で感動できるストーリーもすごい。

イカちゃんとインデックスとめんまを足して3で割ったようなアンドロイドの女の子と、それを拾った主人公の話。

ちょっと切ないお話。

ストーリーはほんのひと夏だけのお話です。

アニメではなくドイツの実写映画で、
knocki'n on Heaven's Doorって名作映画があるのですが、
それにちょっと影響を受けたのかも?と思われるシーンがチラホラ。

ストーリー展開がとてもよく、観ていてあっという間に終わってしまいます。

そして、どこか余韻が残るアニメでした。


劇場版ではありますが、30分と短く、とても同人とは思えないクオリティーの作品ですので、ちょっと時間があいた時とかに観てみてはどうでしょうか。

損はしないアニメだと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

計測不能 6 山形アニメランキング6位
ジモトがジャパン(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (3)
24人が棚に入れました
故郷山形から単身大都会東京へとやってきた安孫子時生の前に転校早々現れたのは、”都道府拳マスター”を自称する謎の同級生・日ノ本ジャパン。今、日本を席巻するご当地ギャグの幕が上がる!!

声優・キャラクター
高山みなみ

計測不能 7 山形アニメランキング7位
さくらんBOY DT(サクランボーイ)(TVアニメ動画)

2009年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (6)
16人が棚に入れました
さくらんBOY DTとは、さくらんぼテレビで2009年1月から3月まで放送されたローカルアニメ。悪の秘密結社「ザオウ団」から山形を守る為、日夜戦い続ける

ろき夫

★★★☆☆ 2.6

ご当地ネタですw

現在、感想0件。棚に送った人数0人。
(あ、私が書いたから共に1ですねw)

…なんで今までこのサイトに登録されていたんでしょうねw

そんなわけで現・山形人の私が紹介しておきますね!

☆簡単な紹介☆
【「チェリーボーイが山形のために戦う」TVアニメ 「電脳メイド」の芸者東京が制作。その名も「さくらん BOY DT」】

よくあるFlashアニメのギャグなので、気軽に楽しめますよ♪
(内容は勿論チープなのでノークレームw)
公式サイトから無料でご覧になれます。

公式 http://www.sakuranbo.co.jp/sdt/

山形ならではのご当地ネタが満載なので、分からない方からすれば???な内容かも知れませんw
でも、現地人からすれば結構笑えるんですよ~?w


興味があれば是非観てみてくださいねー^^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2
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