自主制作おすすめアニメランキング 28

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの自主制作成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月17日の時点で一番の自主制作おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.8 1 自主制作アニメランキング1位
堀さんと宮村くん(OVA)

2012年8月24日
★★★★☆ 3.7 (148)
954人が棚に入れました
片桐高校に通う堀京子は、派手な外見とは裏腹に成績優秀で、家事をこなし弟の面倒も見る家庭的な高校生。
ある日、ケガをした弟、創太を見知らぬピアス男が送り届けに来た。
その正体は同じクラスにいる陰気なはずの男子、宮村伊澄。彼の学校との別人ぶりに驚く反面、家での顔を見られた堀は動揺するが、人見知りする創太が懐いたことがきっかけで、宮村は頻繁に堀家を訪ねるようになる。

Nagi*

★★★★★ 4.7

『ほりみや』を知らないそこのアナタ!損してます!!

あ、あっ、ありがとうございます~(>_<)

この作品に興味を持ってくれてありがとう
このレビューを読もうと思ってくれてありがとう(泣)

ほりみやを知ってる方に巡り合うのは、極わずか…
正直な所、知名度の低さが嘆かわしいアニメです^^;

それでも『堀さんと宮村くん』を視聴する皆様に
ぜっっったい損をさせない自信があります!!! 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャンルは『ラブコメ』

現在の所、アニメ化されてるのは『たったの2話』

見どころは『全て』

注目すべきは『何気に豪華な声優陣』


私の乏しいボキャブラリーでは、
この作品の良さを全て伝えられないのが悲しいですが…

良作、神作の匂いがぷんぷんしますw
なので見てもらった方がはやい。笑
あー、もう。早く正式にアニメ化してほしー!!!!

【 堀さんと宮村くん 】
もっと皆さんに知ってほしい作品です(^_^)♡
一度検索してみて下さい

大切なことなのでもう一度言います。
“ 絶対に損はさせません ”

投稿 : 2019/10/12
♥ : 52

ゆりなさま

★★★★★ 4.5

きゅーーーーん♡ OVA第3弾発売決定!!

堀さんと宮村くんOVA(2巻まで発売中)
原作コミック(完結済)&原作リメイクコミック(6巻まで)も発売中♡
2015年冬。OVA第3弾発売決定〜〜ヾ(●´□`●)ノ


とーっても好きだー!って思えた作品でした。
家庭的ドSと天然無神経キャラのきゅんきゅんラブコメ♡

あにこれのこの画像と、皆さんのレビュー読んでてすごく気になったし
短いからすぐ観れそうだと思い
観てみましたがすごーくよかったです♡

むしろ短くて残念。もっともっと観ていたいと思いましたヽ(o´д`o)ノ

堀さんと宮村くんに、もうきゅんきゅんしました♡
2人の進展にどきどきー!
笑えるとこもたくさんあったし、周りのキャラもGOOD!

OVAじゃもったいないって意見、納得だな〜〜☆
原作買おうかな・・。→原作をリメイクしたコミック買ってきましたd(・ω・*)☆
コミックもめっちゃおもしろい!!!
こんなに一気にコミック読み進めたの久々。早く完結まで出て欲しいな♡

第3弾決定嬉しいです!!早く観たいな〜。
待ち遠しいですo(*'▽'*)/

読んでくださりありがとうございました人´Д`*)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 35

エロマンガ先生(仮)

★★★★☆ 4.0

とりあえず原作を読んでもらいたい!

学校では人気者だけど家ではジャージ常着の地味系女子、学校ではほぽモブだけど普段はピアスだらけの美形男子...真逆のようで似ているような、二人が偶然出会ったら...!?

はい!!このあらすじ見てちょっとでも気になった方は、今すぐ漫画「ホリミヤ」を是非読んでみて下さい!
最近、話題の青春、超微炭酸系ってやつですw個人的にですww

そしてOVAも観てください!
声優さんなかなか豪華ですよ(●°´∀`°)ノ

投稿 : 2019/10/12
♥ : 32

60.6 2 自主制作アニメランキング2位
ペイル・コクーン(OVA)

2006年1月18日
★★★★☆ 3.5 (173)
786人が棚に入れました
アニメーション監督吉浦康裕の個人制作作品。舞台は遙か未来の地球で、世界は姿を大きく変えていた。どこまでも続く廃墟の世界。海や大地はすでになく、風景は廃墟から発掘される記録の中で見られるだけだった。それら記録を発掘・復元し、過去の世界を分析する""記録発掘局""。そこで働く主人公のウラはあるとき奇妙な映像記録を復元するのだった……。個人制作のレベルを超えたクオリティ、SF的な世界観などよく作り込まれている。膨大な記録をブラウジングするインターフェイスなど、見るべきところはストーリー以外にも豊富。また、背景を手書きと3DCGの混合で行うおもしろい手法から生まれた独特のタッチにも吉浦康裕の味が出ている。

shino73

★★★★☆ 3.7

セピアと色彩

AD2218、
人口増加による環境資源への悪影響は、
悪化の一途を辿っている。
海や大地が姿を消した巨大な廃墟の世界。
古いデータベースを復元分析する主人公ウラとリコ。
復元分析することによって過去を知るのだ。
ある時ウラは奇妙な映像を復元する。
セピア調の暗い画面と対比させた復元される記録の色彩。

サカサマのパテマ・イヴの時間の吉浦康裕監督作品。
アニメとしては素晴らしい上記2タイトルがありますが、
どうにかしてこの作品も視聴して欲しい。
この無情なる世界観が好き。わずか23分の短編。
僕としては彼の短編最高傑作。

世界はこんなにも色彩で溢れているのだ。
地球はいつだって青色がいい。
遠い未来の僕たちに期待している。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 33
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.4

皆さんはなぜレビューを書いていますか?

23分ほどのショートアニメです。

…歴史が途絶えるほどの未来。
人間は機械に囲まれた無機質で寂しげな世界に住んでいた。

漫画家の弐瓶勉を彷彿とさせる世界観ですね。
こういう超未来的な雰囲気は大好きです。

CGで作られた美麗なグラフィックや、人の目線を通したようなカメラワークが光ります。


ストーリー展開も素晴らしい。

記録発掘局に所属する主人公の「ウラ」
過去の記録を解析するのが仕事。
しかし、わかるのは、歴史の断片のみ。

昔は、多くの人が過去の記録を解析しようとしていたが、今ではほとんどいなくなっていた。
それでも記録の分析にこだわり続けるウラ。

人はなぜ記録を取るのか、人はなぜ記録を見ようとするのか…。
{netabare}「"人は、変わらないで欲しいって思うことがあるから、それを記録に残す"んだって」{/netabare}

果たしてそうなのか?
今こうして、「レビューという記録」を書いている自分に対しても問いかけたくなりました。

そして、ウラがたどり着いた真実とは…。
タイトルにこめられた意味が明かされたときには、鳥肌が立ちました。
{netabare}
同僚が言った「場所なんてどうでもいいんじゃないか?」というセリフから、とっくにストーリーは動き出していたんですね。
{/netabare}
視聴者を一気に引き込む世界観。
美しいグラフィックや、意味のある演出。
考え出すと止まらなくなる、哲学的なテーマ性。
伏線やミスリードもしっかり盛り込んだ、無駄のないストーリー。

私の好みにジャストミートです。
本当に充実した23分間でした。

さて、「皆さんはなぜレビューを書いていますか?」

投稿 : 2019/10/12
♥ : 31

takumi@

★★★★★ 4.1

「イヴの時間」の吉浦監督が手がけた切ないミライ

「イヴの時間」でおなじみの吉浦康裕監督、脚本、制作。
2005年に公開された約23分のアニメーション作品。

歴史という名の記憶が、どこかで途絶えた・・
そんな言葉から始まるこの作品。
舞台は今現在よりずっとずっと遥か未来で。

色合いは限りなくモノクロに近い、極力彩度を抑えたセピア調。
エコノミー症候群になりそうな窮屈さを感じさせる仕事場で、
主人公がみつめているのは、2000年の頃の地球上の風景。
周囲の色彩が沈んでいるせいもあり、その風景の色は眩しく、哀しいほどに鮮やか。

記録発掘局 復元課。
これらの画像から復元するのが彼の仕事。
記録の残骸、過去をさかのぼる唯一の手がかり。
そこにあるのは、太陽光がまださえぎられていない頃の記録。

記憶や記録を探りつつ下層へと行く彼の姿や
最下層には海と呼ばれ多くの人間達がしがみついているエリアが
あるということに、海と人間との因果を感じずにはいられない。

変わらないで欲しいと思うから記録を残すのだとしたら、
変わってしまった今、それはあまりにむなしくて。
たとえそれが遥か太古の風景だったとしても、
写し撮った時の、人の想いは真実そのもの。

緑色の世界があったこと。 青い地球があったこと。
それを壊してしまった人間の愚かさを、これ以上見たくない。

そんなむなしさに、復元課の人間がどんどん減ったという事実。
その事実は、今現在の人間である自分からすると嬉しくもあり、
そんな未来がこの先あるとしたら・・なんて考えると
やはり彼らと同じように虚しくて。

後半で流れる歌 『蒼い繭』(あおいたまご)
とても穏やかで素敵なメロディなのだけれど、
蒼い地球を詠ったその歌詞は、とてもせつなかった。
もし、地球が繭になるようなことがあったら、
ぜひいつかまた、再生して欲しいものだ。

余韻の残るラストも、とても考えさせられ、
きっと何度か繰り返し観ると、さらにいろんなことに気づけそうな作品です

投稿 : 2019/10/12
♥ : 48

62.8 3 自主制作アニメランキング3位
rain town [レインタウン](TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (159)
772人が棚に入れました
2010年度に京都精華大学マンガ学部アニメーション学科の学生が卒業制作として作った約10分の短編アニメ。その街はいつからか雨がやまなくなって人々は郊外や高台に移り住んでいった。「rain town」。人々の記憶の底に沈む 忘れられた“雨の街”へ時折、誰かが迷い込むという…。

ゆりなさま

★★★★☆ 3.5

目を瞑れば私も雨の中。

セリフは一切ありません。
映像と音で作られた約10分のオリジナル作品です。

雨の音や水の音がすごく鮮明で
ヘッドフォンから聞こえる音は
私自身も雨の中にいるような感覚・・そのくらいリアルでした。

結局この作品が1番何を伝えたいのか、
バカな私にはわかりませんでした。

でもセリフはないけれどシーンごとに登場キャラの気持ちが
伝わってくるような気がしました。
ロボット?の記憶がすごく切ないと思いました。
ずっと待っていたんだね。
あの記憶はきっとあのおばぁちゃんの子どもの頃だったのかな・・
なんて思いました。

見終わった後も雨の音がすごく耳に残ってました。
水の音って改めて聴くとすごく綺麗。
作画も細かくてよかったと思います。

短いので時間がある時チラッとみても損はないかと思います♪

投稿 : 2019/10/12
♥ : 30

takumi@

★★★★★ 4.4

雨の美しさとせつなさ

京都精華大学マンガ学部の石田祐康氏が
第5回TOHOシネマズ学生映画祭の短編アニメーション部門で
グランプリと特別賞のROBOT賞をダブル受賞した作品。

まず、音がとても美しく、
同じフレーズを静かに繰り返すピアノのメロディーとともに、
なかなか止まない雨が表現されている。

音は雨だけでなく、水溜りに足を踏み入れる子どもの足音や
ロボットの足音など とてもクリアで、ヘッドフォンで聴いていて
ちょっと感動してしまった。

物語は切ないけれど、夜明け直前のような、雨に霞んだ景色の
ブルーの濃淡も美しく、光の加減もしっとりしていて、
そこかしこにある潤いが、心をやさしく包んでくれる。
そんなブルーの雨の世界に、黄色や赤のレインコートが
ピリリと利いていた。

短い時間の中で、実に多くのことが語られているが
それも観る人の感性によって受け取り方は色々でいいと思う。
何度観ても飽きない。

10分間の詩情あふれる作品。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 36
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.1

10分で語る「記憶」

2010年、京都精華大学マンガ学部アニメーション学科の作品。

これはすごい!
アニメや芸術に疎くてもわかります。

……鳥肌が立ちっぱなしだったからです。
体は嘘をつきませんよ。

どのシーンで止めても、絵画のように見える美しい映像。
まるでそこに自分自身がいるように錯覚する音響、そしてカメラワーク。
冷たく、もの悲しい雰囲気の中でも、どこか暖かさや希望を感じるお話。

セリフのない10分弱のアニメーションにもかかわらず、実際にそこに立って、誰かの書いた詩でもを読んでいるような気分になります。


雨が降り止まず、どんどん水がたまっていく街「rain town」。
その街で、ひとかけらの「何か」を持ち帰った少女。
{netabare}
それが、冒頭の部屋の中で使われている。
それでころか、街にあったポスターや看板など、ほとんど全てのものが部屋の中に飾られています。
{/netabare}
数々の記憶に埋もれていくガラクタのような思い出。
そんなものであっても、今でも心のどこかで根付いている。
私はそう解釈しました。

アニメというより芸術作品、といったほうがしっくりきますね。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 45

56.4 4 自主制作アニメランキング4位
くっつきぼし(OVA)

2010年8月16日
★★★★☆ 3.2 (85)
424人が棚に入れました
『くっつきぼし』は、「びんちょうタン」のパイロットアニメなどを制作したアニメ作家・石川直哉による個人制作アニメ。高校2年生のキーコとアーヤ。2人で過ごすちょっぴりアブない夏休みの出来事が描かれていく。
ネタバレ

disaruto

★★★★☆ 3.5

ちょっとえっちな超展開百合アニメ

二話構成の自主制作アニメです。
ジャンルはGL・SFです。
あまりにもガチすぎる作品なので、女性同士の恋愛ものに抵抗がある方は注意です。


高校2年生のキーコとアーヤ。
キーコは離れた物を少しだけ動かす超能力を持っており、それをアーヤに知られてしまう。
次第に二人は惹かれあい、関係を持つようになる。


あにこれでは前編・後編に分かれていますが、面倒なのでまとめます。
五作目の百合作品視聴。
刺激的かつ短い作品をチョイスしてみました。
個人的な尺度で言えば、百合ものと言うよりレズビアンもの。
「百合か、レズビアンか」っていう論争は不毛なのでしませんよw
そもそも“百合”って“レズビアン”の隠語だから同じといえば同じなんですけどね。


これ、15禁とかじゃないんですよ。
全年齢ですよ。
にもかかわらず、だいぶ大変なことになっていますw
前編はそうでもなかったのですが、後編はもう大変なことにw
百合×エロという、大半の人間がドン引きしそうな作風を貫いています。
とにかく{netabare}電車の中で{/netabare}ああいうことは絶対やっちゃダメだからね。
ド直球の描写はありませんので例の「ヨスガ」ほどヤバくはないと思いますが、でもやっぱり一線は越えちゃっています。
個人的にはこういうのに耐性はありますので問題ないですよw

話自体は流石に二話なので、まあこんなものでしょう。
でも二話でもしっかり純愛っぷりを見せつけてくれるシーンや、おっとなるシーンもあり、お得感はそこそこ。
ラストの展開はいろいろ言われていますが、これほどの超展開はめったにお目にかかれませんねw
理屈は通っていますけど「細かいことは気にするな」と言ったところでしょうか?
百合フィールドでは、二人だけの世界が形成されますから。


総括して、何とも勧めづらい作品ですが、百合エロ作品としてはまあまあだったかなと。
残念ながら需要はあまりなさそうですけれどもね。

どうでもいいですが、こういう系統ならば「少女セクト」という漫画が有名ですね。
古典的な百合エロ漫画で18禁ですが、この界隈ではかなり有名。
でも私はあまり好みじゃないし、紹介しても需要は全くなさそうですけれどもねw

投稿 : 2019/10/12
♥ : 26

takumi@

★★★★☆ 4.0

中級者向けの百合作品かな?後編も観ての感想です

先日、百合アニメデヴューをしたら、キャッチさんの1人から
この作品をオススメされたので、さっそく観てみた。

離れた物を少しだけ動かす能力を持った女子高生、川上紀衣子。
彼女の力を知ってしまったクラスメイトの斉藤亜綾。
この2人が主人公であり、超能力の研究と称して
一緒に過ごすうちに惹かれあっていき・・というお話。

前編と後編に分かれた2話からなるOVA。

前編では、キスを中心にソフトな雰囲気の百合シーンで、
かわいい感じのキャラデザのせいもあってか、さわやかだった。
露骨な性描写もなく、視聴者には間接的に感じさせる程度。
その分、2人が急速に仲良くなっていく様子がリアルに描かれていた。

しかし、前編のラストで思わぬ出来事が起き・・

この作品、後編の公開までだいぶ期間があったようで、
僕は一気に見れたからスムーズだったが
これ・・前編から待っていた人にとっては、
いったいどんな話になるのやらと
かなり妄想が膨らんだのではないだろうか。

さてさて、その後編へ物語が突入すると、いきなりシリアス展開。
修羅場というより、え?そういうことだったんだ・・
という事実がいくつか明かされる。

しかも、彼女達ふたりの行動がどんどん大胆になり、
前編での清楚な百合はどこへやら・・・エロエロモード全開。
じーっと見入ってしまう自分がなんだか気恥ずかしくなってみたり。
かわいい顔してなかなかなこと、やってくれます、ハイ(笑)

そしていきなり、えっ?  ど、どうした???何この急展開。

ありえないだろ~~と思わずツッコミを入れたけれど、
そういえば紀衣子は超能力を持ってたんだったね。
やれやれ、意外な伏線回収だった。

キセキ的というべきか、夢物語というべきか。
現実味がないようで現実的な部分もあり。
アニメ作品だからこそのラストシーンかもなと、納得してみた。

それと、特筆すべきは音楽。
OPED以上に、ピアノ曲を中心にしたサントラが良かった。

男性にも女性にも、その他の方にもオススメできる
中級者向けの百合作品と思いました。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 25

ワタ

★★★★☆ 3.6

ラストは超展開、エロエロなガチ百合アニメ

自主制作アニメ。OVA。
ジャンルは百合ですね。ガチ百合です。

キーちゃんとアーヤのガチ百合イチャイチャっぷりを眺める作品です。
非18禁とは思えない、ここでは言えないようなあんなことやこんなことまで・・・w
家だけでなく学校や電車の中でも、えー、やってます。エロエロっすよー!

前編のラスト。これは正直悪い意味で驚きました。空気読めよと。
こっちは百合が見たいのに、余計なもん出すなとw

この前編の引きで後編どうすんのかと不安だったんですが
その不安は概ね払拭されました。終わってみれば素晴らしきハッピーエンド。
まあラストは超展開ですw キーちゃんの超能力設定をフルに活かした感じですね。

作画は微妙ですが、自主制作アニメなのでこんなもん。
声優の演技はなかなかでした。喘ぎ声も頑張って出しちゃってくれてますよー!GJw

てなわけで、エロ描写ありのガチ百合が好きな方にはお勧めです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 18

62.0 5 自主制作アニメランキング5位
SHORT PEACE(アニメ映画)

2013年7月20日
★★★★☆ 3.7 (71)
414人が棚に入れました
【火要鎮】18世紀、江戸の町。商家の娘お若と幼馴染の松吉。惹かれあう二人であったが、松吉は家を勘当され町火消しとして生きる。そんな最中、お若の縁談の話が進み始めた。松吉への思いを忘れられない彼女の狂った情念からの行動は、大火事を引き起こし江戸の町を焼き尽くす。その大火の中で再びめぐり合う二人。巨大都市江戸の大火を舞台としたスペクタクル。【九十九】18世紀。嵐の夜、深い山中で男が道に迷っていた。そこで見つけた小さな祠。中に入るとその空間は突然別世界の部屋に変化する。そこに次々と現れたのは捨てられた傘や、着てもらえなくなった着物などのモノノケ達。男はその怨念を秘めた古い道具たちを丁寧に修理し、慰めてやる。【GAMBO】16世紀末。戦国時代末期。東北地方(最上領)の山中に天空より何かが落下した。直後、寒村に一匹の巨大な鬼のような化け物が現れ略奪の限りを尽くす。時を同じくして寒村に暮らす少女カオは白い熊と出会う。人の言葉を理解するその神秘的な熊にカオは救いを求めた。かくして鬼と白熊との激闘がはじまる。新機軸のバイオレンス作品たるべく、荒く力強い画面を3DCGの技術を活用し描き出す。【武器よさらば】近未来。東京。砂漠の中の廃墟と化した都市を訪れたパワードスーツで武装した5人からなる小隊は一台の戦車型無人兵器と遭遇戦となる。しかし、次第に歯車が狂い始め小隊は窮地に陥っていく。大友克洋の原作による伝説的な戦闘アクション漫画を、再構築し、リアリティと革新性のある描写をめざした。エキサイティングなアクション作品でありながらも、無常観の漂うテイストに仕上げた作品。

声優・キャラクター
春名風花、早見沙織、森田成一、山寺宏一、悠木碧、草尾毅、田村睦心、浪川大輔、二又一成、壇臣幸、牛山茂、大塚明夫、置鮎龍太郎

けみかけ

★★★★★ 4.6

お兄ちゃんコレいっぺん大声で言ってみたかったのでこの際言わせてちょ!「世界よ!!これが日本のアニメーションだーーー!!!」

まずオイラは「ミヤザキハヤオ」「オシイマモル」「シンカイマコト」「ホソダマモル」が通じても「オオトモカツヒロ」が通じないっていう職場の後輩のその偏ったヲタク脳を叩き直してやりたい^^b










大友克洋監督以下、日本が誇るトップクリエイターが一同に集結した短編4本で構成される劇場作品
かつての『MEMORIES』を髣髴とさせるオムニバス形式ではありますが、主にCGと手描きアニメーションの融合を図った先端技術の映像もまた魅力の一つです
ってかもうほとんど作画とCGの境目はワカラン
間違いなくその分野では最先端


ちなみに今作のテーマは4本それぞれがなんらかのカタチで『日本の姿』を描いていること
つってもそれは最初の2本を作った後で決めた完璧なこじつけ(笑)
4本とも“特に深みのある作品ではない”ことを先に謝っておきましょうw
心温まるラストが印象的な【九十九】はともかくとして、他三本は「まあ見事に話の中身の無い作品が揃ったもの」で逆に大したもんですw
なんも考えず、“娯楽作品”としてご堪能頂くのがいいかと思います
アクション、ロマンス、スペクタクル、バイオレンス、SFメカ、女の子、そして笑いも・・・?w
そんなんで面白いかの?
オイラは暫し考えるのヤメたくなりました、モチロン良い意味で、こんなのを「衝撃的な作品」と呼ぶのでしょう


【オープニング】
森本晃司
Minilogue
春名風花


【九十九】
舞台は江戸時代ごろ
強面で大柄な男が一人、雨の降りしきる山中で道に迷ってしまう
男は見つけた小さな祠で雨宿りをすることにするが、祠の中には人々によってポイと捨てられた傘や流行から外れた絹織物に魂が宿りモノノケとなっていた
男を祟るかのように迫ってきたモノノケ達にしかし男は全く動じず、壊れた傘を修理してやったり、廃れた生地を仕立て直してやったり、『モノ達』の供養を淡々してやるのだが・・・

江戸時代の日本という視点と『付喪神』という日本人独自の感性から、エコが叫ばれる現代にも通ずる“リサイクル”というテーマを描く作品
説教臭い内容ではなく、むしろ主役の男の勢いの良さ、そして清々しいまでの潔さが軽快なテンポ感を生んでいます

森田修平
岸啓介
堀内博之
山寺宏一
悠木碧
草尾毅


【火要鎮】
「火事と喧嘩は江戸の花」と謳われた通り、江戸という町において最大のスペクタルといえば火災
商家に生まれながらも火事場に心奪われて親に勘当され、火消しとなった男、松吉
松吉と結ばれぬ恋に堕ちた幼馴染のお嬢様、若菜(お若)
お若の気持ちを無視した縁談の話が持ち上がる最中、悲しみの果てに狂気に駆られたお若はふとしたことで起きたボヤを見つめてある決意をする
やがてボヤの炎は大きくなっていき、二人の家と江戸の町を焼き尽くしていく
そして大火の中で再び運命の二人をめぐり合わせることになる・・・

大友克洋監督の最新作
『スチームボーイ』では“蒸気”を描いた監督でしたが、今作では迫り来る“業火”を描いております
4本の中で唯一ラブロマンスを扱った作品ではありますが、最も中途半端なストーリーテリングがなされている“最高に雑な話”でもありますw
今作のみシネスコサイズの作品なのですが上下の枠は黒帯ではなく、絵巻物をイメージした和柄の装丁になっているのが特徴
ラストシーンではこの装丁にもちょっとだけ目を向けていただきたいところ

大友克洋
小原秀一
久保田麻琴
橋本敬史
早見沙織
森田成一


【GAMBO】
戦国時代の出羽国(現在の山形、秋田に相当)
突如天から降ってきた“何か”から現れた鬼のような姿の怪物が山里の寒村で暴れだし、村の娘達をさらっていく
寒村で最後の娘となった少女、カオは人の言葉を理解する神秘的な白熊、「ガンボ」に鬼を退治してもらうよう祈る
少女の切なる願いを聞き取ったガンボは自ら鬼退治に向かい、鬼との死闘を繰り広げることに
目前に広がる圧倒的な暴力に恐れ慄くカオだったが、一部始終を見届けていた野武士の青年にガンボを差し向けた責任の重さを背負うよう「祈り続けろ」と諭される
そして二匹の戦いの行く末は・・・

この作品はもう単純明快、実に痛快、ようはプロレスがやりたかったらしいですw
極々ありがちな“昔話”のような舞台とあらすじ、しかし画面上に繰り広げられるのは圧倒的な暴力!血しぶき!肉が裂け、骨が砕ける轟音!
それ以外のナニモノでもありませんw
そう、今作のキャッチコピーは“ホントは怖い日本昔話”
コレに尽きるのではないかと?

安藤裕章
石井克人
貞本義行
七瀬光
田村睦心
浪川大輔


【武器よさらば】
富士山噴火と最終戦争で砂漠と化した東京を舞台に、大戦で失われた兵器たちを回収する任務に就く一個小隊
いつも通りに仕事をこなす彼等の前に、自律型歩行戦車「ゴンク」が立ちはだかる・・・

大友克洋の同名漫画に惚れ込んでいたカトキハジメが予ねてから映像化を懇願していたところ「カトキさんがやれば?」と大友から言われたのが出発点だとか
プロテクションスーツに身を包み、ビームライフルに電磁グレネード、UAVで武装した未来の兵士達の姿
数々のSF作品、戦争映画を踏襲した迫力の市街地戦
まさにオトコノコにとっては興奮と圧巻の連続
コレだけのために観に行っても良いのでは?そう感じすらさせてくれるラスト4本目、そしてこのプロジェクトの集大成と呼ぶに相応しいSFミリタリーアクションです!

カトキハジメ
田中達之
山根公利
堀内博之
小倉宏昌
森田修平
片山一良
佐藤順一
二又一成
檀臣幸
牛山茂
大塚明夫
置鮎龍太郎

投稿 : 2019/10/12
♥ : 19

ninin

★★★★☆ 3.6

限られた時間の中に凝縮された様々な映像美

約68分 オープニング+短編4話
以前より興味があったのでレンタルで観てみました。

オープニング 監督 森本晃司
遊び心が満載の映像でした。楽しくなりますね〜
この世界に一気に引き込まれました^^

1 九十九 監督 森田修平
古き伝統のあるカラフルな色彩に目を奪われました。

2 火要鎮 監督 大友克洋
名のとおり、火の表現が凄かったですね。

3 GAMBO 監督 安藤裕章
とにかく迫力がありました。凄惨な場面が多いので苦手な方は気をつけてくださいね。

4 武器よさらば 監督 カトキハジメ 原作 大友克洋
近未来なお話です。機械がすごく緻密に描かれいて、内容は大友さんらしいオチですね。

日本を意識した内容との事で、日本の古い時代から近未来まで描かれています。

お話は時間が短いこともあって、単純で分かりやすい内容ですね。

でも、この短編集は作画はもちろん、カメラワークなどで様々な迫力ある作品となってます。

最後に、「アニメって凄い!」って改めて思う作品でした^^

投稿 : 2019/10/12
♥ : 29

momomax

★★★★☆ 3.4

THE ANIMATION!!

日本のアニメは凄いと思える作品!!
緻密で迫力がある映像は見応えありました。
人や動物が死んだり、暴力や惨殺シーンは苦手ですが
アニメーションの技として受け入れました。

森本晃司のオープニングアニメーションは
可愛くて、綺麗でワクワクしました!!

『九十九』は題材が妖怪なので、めちゃくちゃ好みです。
とても微笑ましい内容。CGが見事です。

大友克洋『火要鎮』は、江戸の大火の物語。
悲恋が大惨事に。
手描きとCGの区別が私には分かりませんが
繊細でともかく美しい。
これも好みです!!
以前、日本舞踊をやっていたので
『八百屋お七』を思い出す内容も嬉しかった。

『GAMBO』は昔話のような作画ですが
格闘シーンは壮絶で力が入りました。
思わず声にならない悲鳴をあげてしまいました。
パンフ買ってないので、白熊が何者なのか気になります。

大友克洋原作、カトキハジメ監督の『武器よさらば』
男の人は面白いのかも知れませんが、
これだけは、私の好みではなかった。
シニカルな部も分わるけど、なんかイライラしました。
どう違うのか原作を読んでみたい。

EDの「夢で逢いましょう」は違和感があり、
やっぱり好みじゃない。

絶賛ではないけど、アニメーション観たって感じです!

☆追記☆
『武器よさらば』のメカやシューティングは面白いです。
隊員の死や虚無感が好みではありませんが
私にはイライラするほど、ある意味影響あったのかと。

男性が好む作品かも知れませんね。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 25

55.6 6 自主制作アニメランキング6位
だぶるじぇい(TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (72)
405人が棚に入れました
主人公の宇佐美はじめは念願だった「ナガシマ高校」に入学する。この高校では部活が必須だったために友達の有馬小夜と帰宅部を探していると、一際目を引く名前の部を見つける。その部の名は「伝統芸継承部」。何だか意味が分からなかったが、彼女達は吸い込まれるように入っていった。そして、ますます意味が分からなくなった。

チュウ

★★★☆☆ 3.0

とにかくシュールなギャグコメディ【4分×11話】

ホントとにかくシュールすぎるww
フラッシュアニメで4分×11話なので気軽に見れます♪
原作は【魁!!クロマティ高校】で有名な野中英次が担当。
しかし、絵は亜桜まるが担当しているため、可愛らしい絵とギャグのシュールさのアンバランスさが意外と面白いww

そして声優陣は意外と豪華☆★
加藤英美里をはじめ、竹達彩奈や小林ゆう、檜山修之など
演技力の高い声優を起用していて、意外と魅了されてしまうww
音楽はももいろクローバーZの「ワニとシャンプー」でEDの入り目から、アップテンポなところは良い!

全部観ても普通のアニメの1,2話分しかないので、
時間がない人には気軽に笑えるアニメだと紹介します!!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 7

けみかけ

★★★★☆ 3.4

2011年のアニメ作画を語る上で外すことのできない【20秒】

原作は週間少年マガジン・・・だったはずですw
(おぼえてねー^^;)


日テレとFROGMAN、ぎりぎりアイルー村などでお馴染みのDLEのコラボによって生まれた『ユルアニ?』枠の1編を担った作品で1話4分


監督はニャルアニ、霊媒先生の谷東
本編自体はまんま先述2作の流れを汲んだフラッシュアニメ
フラッシュ自体はDLEファンにとっては毎度のことながら『ニャルアニ1期<2期リメンバー・マイ・ラブ=霊媒先生<だぶるじぇい』という具合に徐々に画面クオリティにも進歩が見られます
特に今回はキャラ作画に集中するためなのか、繊細なキャラデザに合わせる意味もあるのか、背景は実写になりました


というのも、かつてのマガジンでごくごく一部で話題になったあの『亜桜まる』先生が原作に関わっていることもあり、亜桜絵の美少女達を完全再現して見せる気合の入り方が凄い
もうまんま原作絵としか例えようがないってかw
むしろこれ『ギャグマンガ日和』みたいに原作トレースなんじゃねーの?とすら感じますwww


内容についてはとりま変な人がイッパイ出てくるクロマティ高校的コメディなのですがwこっからが本題です!
この作品でEDアニメーションを担当しているのはあの『らっパル』さん


NHKで紹介されたこともありますが、彼は小学生の頃にかつての名作フラッシュ『小小作品(シャオシャオ)』シリーズに触れたことをキッカケにアニメーションを独学で学び、小学校~現在に至るまで多くの自主制作アニメをネット上にうpし、作ヲタ達からの注目を浴びてきたいわば【web系アニメーターの筆頭】なのですね


彼の在学中の作品は今でも動画投稿サイト等で見ることが出来ますので作画に興味のある方は是非に^^


そんな彼も今年で高校を卒業し、プロへの修行のため上京
そして遂に・・・!
彼がプロアニメーターとしての処女作を発表するときがやってきたのです!


それが今作のED
歪むアクション!飛び散る汁!らっパルエフェクトとも称される爆風!
コレが若さ!!コレが情熱!!!
うぉぉぉぉぉぉ!!俺の弟と同い年じゃねーかぁぁぁぁ!!!!


僅か20秒のEDアニメーションながらオイラたち作ヲタに与えたセンセーショナルな衝撃が将来への期待を高めます^q^


昨今では作監によってガチガチに管理されて、よりヌルヌル動く作画の需要が高まっていますが、彼のような挑戦的な作画をするアニメーターやweb系出身の方々の存在も大切にしたいものです
作画に興味のある方なれば抑えておきたい人物ですね^^bビシッ!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 15

takumi@

★★★★☆ 3.2

今日の日はさようなら

1話につき4分程度全11話のフラッシュアニメ作品。
登場人物は、とある高校の伝統芸継承部の女子数人と1名の男子。

背景には実写映像も取り込み、斬新だけど懐かしい雰囲気。
大学時代の学祭でこんな感じの映像が流行ったなぁ~なんて思い出していた。

内容はいたってシンプルかつ、乾いた笑いがメイン。
FRASHだからこその無表情さが、その乾いた笑いにマッチしており、
単調な棒読みセリフの冷たさがいい。

こういうアニメは好き嫌いが分かれそうだが、自分は嫌いじゃない。
爆笑するようなものではないけれど、けっこう面白いと思った。
中でも特に9話は、いきなりどうした!?って感じで。

最後はなぜか「今日の日はさようなら」の歌を聴きながらエヴァがちらっとよぎった。

なんでもない日常が右向け右で繰り返されているという寂しさ。
はるか宇宙の彼方から地球を眺めると、そんなふうに思うこともあるのかも。
それがこの作品のテーマなのかもしれない。
でも個人的には、そういうなにげない、何事もなく無事という日常こそ
本当はしあわせなんだよ?とも思ったりした。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 26

57.5 7 自主制作アニメランキング7位
森の安藤(Webアニメ)

2006年1月1日
★★★★☆ 3.3 (60)
250人が棚に入れました
舞台は動物達の住む森。ペンギンの安藤さんは皆から人間ではないかと疑われる。ところがある日、安藤さんが森を救う。

offingbook

★★★★☆ 3.3

何だこれは。

谷口崇監督が自主制作したアニメ。だいたい5分くらい。

※以下のレビューにはあまり綺麗じゃない言葉遣いも含まれますが、
 すべてこのアニメに対する褒め言葉として受け取ってもらえれば幸いです。

あにこれに来て知ったアニメ。これをアニメと呼んでいいのか、いささか迷いますが…。
良い意味で、あまり真面目に語りたくないアニメです。(笑)

超シュールなアニメです。なかなかに気持ちの悪いアニメです。

これまでもいろんなアニメを観てきて「あぁ、これはシュールなアニメだな」と
感じたことが何度かありましたが、それらはすべて間違っていました。

『森の安藤』…これこそがシュールという呼ぶべきアニメでした。

これまでもいろんなアニメを観てきて「あぁ、これは人を選ぶアニメだな」と
感じたことが何度かありましたが、それらもすべて間違っていました。

『森の安藤』…これこそが人を選ぶアニメでした。

あにこれアニメ紹介のサムネの絵を見て耐えられない人。あなたは正常です。
こんなアニメ、観ない方がいいでしょう。忘れましょう。

このアニメに興味を持つ方。あなたは変です。
以下で公式配信されてますから、さぁ観てみましょう。

http://www.youtube.com/watch?v=2KBXANFHUUg

ただし視聴した結果、不快感&嫌悪感しか残らなかったとしても
私は絶っ対に責任を取りませんので、あしからず。(笑)

わたくしの個人的な感想は…これ、すごく面白かったですw

5分間ずっとニヤニヤしっぱなし。作中の、頭にこびりつくようなセリフも覚えちゃったし、
ラストの無駄に良い声で歌い上げる歌も好きです。

もう何十回と観たし、これからも何度も観返すと思う…というぐらいにハマったアニメでしたw

ただこれ、(サムネの絵的に)あんまりあにこれの棚に並べたくない…^^;(笑)

…といろいろと好き勝手に書いてしまいましたが、実はこのアニメ、
個人制作のアニメとしていろいろな賞を受賞したすごいアニメなんですね。

う~む。アニメーションの世界は広い。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 44

yapix 塩麹塩美

★★★☆☆ 3.0

OBさんに責任をとってもらおっと。

 この作品を形容する言葉が見つからない。
 人類の語彙の中にこの作品に当てはまる言葉なんてあるのか?

 ふざけている?
 もちろんふざけている。
 中毒性がある?
 人によっては廃人になるほどの。
 笑える?
 私はずっと笑いっぱなしだった。
 不条理?
 人生は不条理だ。

 無理だ。
 あきらめよう。
 
 そうだ。
 森にはちみつを舐めに行こう。
 ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
 あっ、安藤さん。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 37

双葉。

★★★★★ 5.0

サムネからもう...(笑)

キャッチさせていただいている方のレビューを拝見し、凄く気になったので観てみました。
ま、まったくどこから触れれば良いのやら(-∀-;)

まずサムネからもうインパクト絶大ですよ!
絵はとてつもなく気持ち悪いです(決して酷評ではありません)。
内容の感想はというと、「わぁ、シュール。」の一言に尽きますね(笑)
楽しめました^^
というか爆笑でした。

これからご覧になる方は心して画面と向き合って下さいね♪
YouTubeで観られますし、たったの5分です!!
あとエンドロールもツッコミどころ満載ですのでお見逃しなく。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 35

48.4 8 自主制作アニメランキング8位
VAMPIRE HOLMES(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (49)
208人が棚に入れました
ロンドンで探偵業を営むホームズは、助手であるハドソンには崇拝されているが、実際には名探偵ではなく“迷探偵”。そんな彼の元に来る依頼は、迷子の犬探しや部屋のリフォーム、と事件ではないものばかり。そこに難事件が飛び込んでくるが…。

声優・キャラクター
瀬名快伸、島﨑信長、高垣彩陽

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

何故バンパイアだったんだろう・・・^^;?

この作品の原作ゲームは未プレイですが、キャラデザが嫌いじゃ無かったのと、「バンパイア」と「ホームズ」の組み合わせに興味があったので視聴を楽しみにしていた作品です。

物語は何かを予感させるようなオープニングで始まります。
オープニングアニメに登場するホームズやワトソンが格好良いので尚更期待してしまう・・・のですが、蓋を開けてみると、色々とビックリする作品でした^^;

ホームズと聞くと頭に思い浮かぶのはシャーロックホームズ・・・数々の難事件をワトソン君と一緒に解決していく姿が目に焼き付いているのですが、この作品に登場するホームズはちょっと異色でした^^;

それと、この作品のオープニングとエンディングを見て気付く事があります。「瀬名快伸」さんの名前がやたらと目に入ってくるんです^^;

調べてみると原作・監督・脚本・絵コンテ・音楽・撮影監督・プロデューサー、そして主人公ホームズのCVと幅広く担当されていたようです。
これだけ色々な事を一人で出来るという事は、とても凄いことだと思います^^

主題歌は、玉置成実さんの「Everlasting Love」
この曲はオープニングとエンディングのアニメにも合っていて格好良い曲です。
正直この曲とOP,EDアニメで完走してしまったようにも思える程です^^;

1クール12話のショート作品です。
・何故バンパイアだったんだろう・・・?
・何故ホームズだったんだろう・・・?
完走してもこの2つの疑問が払拭される事はありませんでした^^;
別にバンパイアやホームズという設定じゃなくても、この作品は成立したように思えるのは私だけでしょうか^^;?
それでも、ホームズのキャラデザとオープニングとエンディングが良かったので、結果オーライ・・・というところだと思います^^

投稿 : 2019/10/12
♥ : 12

あおちゃん

★★★☆☆ 2.1

瀬名快伸さんががんばった作品

マルチクリエイターの瀬名快伸さんが原作、監督、音楽、主演声優、脚本、絵コンテなどなどを手がけています。玉置成実さんが歌う主題歌の作曲と編曲もされていますね。
アニメは基本的にSD(?)になっており、作画は少し雑な部分もありましたが、瀬名快伸さん仕事しすぎという点でしかたないかな、と思いました(笑)
島﨑信長さん目当てでみていたのであまり最初からアニメじたいに期待はしていなかったのですが、期待せずに見るとまあまあ楽しめる作品だと思います(笑)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

61.2 9 自主制作アニメランキング9位
ロボと少女(仮)(OVA)

2010年6月16日
★★★★☆ 3.6 (39)
184人が棚に入れました
ロボと少女(仮)とは、自主制作アニメである。100秒シネマのサブタイトルにもある通り、毎回1分40秒の短編アニメ。元家電の中古ロボが、一人の少女や町の人たちと繰り広げるドタバタコメディで、テンポのよさがウリ。

ゅず

★★★★☆ 4.0

自主制作アニメなのに

すごく面白かった。笑いあり、しんみりシーンもあり

でもざわ…とドドドドドはダメだな!

15分あれば全話見れるのでちょっとしたときにみれるお手軽アニメです

投稿 : 2019/10/12
♥ : 15
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 4.0

100秒間×9。謎の感動!!

自主制作ショートムービー。
これが自主制作というのは正直すごいです。

公式サイトで見れます。

http://roboshoujo.com/

CGと手描きの合成で描かれた、100秒間×全9話。
ゆるキャラ少女と熱血ロボの物語!

ロボは、家電だけどいつだって一生懸命!
だけど、一生懸命すぎていつもとんでもないことに。

少女はとてもかわいいですね。ですね。
妙に名言を吐きます。
心に染みます。

……果たして、少女は何者なのか!
そして迎える感動のラスト!!


100秒なので、とてつもなくテンポがいいです。
そして、パロディや時事ネタだらけです。

いったいいくつのパロディや、時事ネタが使われているのやら……。
{netabare}
・音声の文字描写はジョジョだったり
・エヴァンゲリオンのATフィールド張ってたり
・ロボ君飛びすぎてカーズ様になったり
・はやぶさが地球に帰ってこられなかったり
・ニトリのCMがよーくみたらユトリのCMだったり
・「こんなこともあろうかと!」
・スカイツリーが大変な事になったり
・ライトセイバーを使ってみたり
・バーティカル・リミットみたいな展開だったり
{/netabare}

一見ノリだけで遊んでるように見えますが、きっちりと伏線を張って回収しています。
息抜きがてら、疾走感と謎の感動を味わってみてください。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 27

takumi@

★★★★☆ 3.1

だって僕はロボットですから~

アオキタクト監督と有志数名で制作されたという
1話100秒、全9話の自主映画作品で、サクッと観れてしまいます。

街の片隅のガレキの山に住んでいる元家電ロボットと、
ピンク色の着ぐるみをまとった女の子が主人公。

「誰かの役に立ちたい」と願うロボくんの想いとは裏腹に、
失敗をしたり、何かズレていたりで迷惑をかけてばかり。

でも、その勇気はちゃんと周囲を動かし、やがては・・・というお話。

着ぐるみの少女も可愛いし、愛嬌のある球体ロボも、
彼らが住んでいる部屋のアナログテレビもいい味出していて、
彼ら以外はモノクロというのも、レトロな雰囲気をかもし出しています。

世界を不幸に陥れるべく、悪の組織を作って敵対していたロボットの
その後も、最後にしっかり描いていたのが好感持てました。

クスクス、ケラケラ笑える、楽しい作品です。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 16

56.4 10 自主制作アニメランキング10位
おかしなホテル(アニメ映画)

2008年4月28日
★★★★☆ 3.2 (35)
181人が棚に入れました
三原三千夫・自主制作アニメ『おかしなホテル』。
ドアから現実には有り得ない、おかしな物が出てきたら・・・?
ネタバレ

てけ

★★★☆☆ 3.0

解けない知恵の輪?

たった2分弱のショートストーリー。
Web公開なので簡単に視聴できます。

http://www.style.fm/as/13_special/sh_okashina_hotel.shtml

…で、肝心の内容ですが、さっぱり意味がわかりません。

意味がありそうで意味がない。
意味がなさそうで意味がある。

メッセージはどこに?
普段テーマ性を求める私にとっては天敵のような作品。
解ける保証のない知恵の輪を渡された気分です。

でもなんらかの答えを出したい私は、繰り返し何度も見てしまいました。
そういう性分の人をいじめるために作ったんじゃないかと思ってしまったほどw

ひとつだけ気付いたのは、この映像は{netabare}無限ループ{/netabare}になっているということ。
ただし、最初と最後でほんの少しだけポーズが違って、エレベータから出てきた男は、少しだけ上を向いています。

そこに何かヒントはあるんでしょうか…。

世の中は、不条理にとらわれつつもできあがっていくもの。
繰り返し訪れる理不尽な出来事。
「歴史は繰り返す」という言葉はありますが、その歴史もほんの少しずつずれていく…とか。
ぼーっとした頭で考えた適当な仮説ですがw

ま、あまり考えると悪夢でも見そうなのでこの辺にしておきますw

投稿 : 2019/10/12
♥ : 29

takumi@

★★★☆☆ 3.0

不思議な夢の中のような光景

とても不思議な夢を見たときのような感覚。
ギャグでもなく、シリアスな恐怖とも少し違う。
シュールと一言に言ってしまえばそうなのかもしれないが、
なんとなく、そんなふうに片付けたくないものを感じさせる2分間。

ホテルとあるが見るからに高級ホテルではなく、
時々見かける、マンションをホテルにしてるような空間。
映像を観ていると、なんだかカビ臭い匂いが漂っていそうな気配。
各室のドアから出てくるさまざまなものは、何かを意味しているようでもあり
何も考えずにただ奇をてらっているかのようにも思える。
そこが好みの分かれるところになるかもしれない。

立ち入り禁止の文字から日本だと推測するものの、実に多国籍。
そしてストーリーがあるようでないようで、考えるな!感じろ!なのか
感じたまま考えろ!なのか、正直・・・悩んだ。
ほんと、タイトルのまま「おかしなホテル」でしかない。

クエンティン・タランティーノが3人の監督を集めて作った映画
『フォールームス』のほうがよほど物語になってたよなと思い出したりしたけれど、
あえてありがちな物語にしなかったことが、観る人によっては
何度も観直してみたくなってしまうような味わいを
醸し出している部分なのだろうね。きっと。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 23
ネタバレ

Etzali

★★★★☆ 3.4

「力」の恐さ

(2013.1/26)

{netabare}ライオンと象は、{/netabare}生物的な強さの象徴。
{netabare}狩猟者や兵士・戦車は{/netabare}人工的な強さの象徴。
{netabare}お尻の大きな女性は{/netabare}繁栄(魅力・性力)の象徴、その後の男性はそれの補完。 
{netabare}大きな手は{/netabare}人の持つ権力の象徴。

最初にホテルに入ってきた男が、大きな手の恐さを知ったにも関わらずまたエレベーターに乗ってきたのは、それらの力が持つ何かに魅かれたから?

投稿 : 2019/10/12
♥ : 8

59.7 11 自主制作アニメランキング11位
水のコトバ(Webアニメ)

2014年2月19日
★★★★☆ 3.5 (34)
141人が棚に入れました
とある喫茶店。偶然集った7人の男女。フランクなウェイトレス、彼女に振られたことをグチるダメオトコ、ガールズトークに花を咲かせるオシャベリとクール、先日体験した不思議な出来事を必死に話すデカとチビ、ひたすら本を読み続けるホン…。彼らの会話が織り成す不思議な時間。コトノハの君が見守る世界、水のコトバの浮遊空間。ちょっと覗いてみませんか?

https://www.youtube.com/watch?v=GphHqJkkdjU

※自主制作アニメです。上記で公開されています。

CountZero

★★★★☆ 3.8

この作品があって「イヴの時間」が生まれた!?

サカサマのパテマのDVD発売が待ちきれず、久しぶりに吉浦監督のショートフィルムを観てみました。

うん。
やっぱりいい!

あるカフェでの日常。
テーブルごとに繰り広げられる会話劇が治められています。
セピアな画面と独特なカメラアングルと押さえたBGM、自主制作という事もありとてもアンダーグラウンドで雰囲気のある作品です。

約10分ほどの中にいろいろ詰まっていて、ちゃんとオチもあって、若き監督の手腕をびしびし感じることができます。
スタジオ六花ファンなら観ておくべき作品ですね。
必ず満足できるはずデス。

代表作「イヴの時間」に通じるルーツ的作品でもあるので、SF好きはもちろん、ロボットバトル系とは全く違うので「SFはちょっと苦手ー」という女子のみんなさんにもお勧めです(笑)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 22

える908

★★★★☆ 4.0

なんか鬱屈してるなーと思ってたら、最後は違っていました。

カフェを舞台にした、ショートアニメです。

カフェっていうより喫茶店みたいだな、
ゲストたちの会話が耳障りだし、
常連みたいな男性客がカウンターでマナー悪いし、
こういうお店はにがてだなーと思ってたら、
なんかお店の雰囲気自体が怪しい。

なんだか変な話だぞー。
と思って、
ちょっと警戒して見てたら、
急に、ホワンとなって、
あ、素敵な話が始まるんだ、と思ってたのに、
最後にいきなりガンガンガンってなって…

うわああ、と慌ててたらお話が終わってました。

なんだか救われない感じでした。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 10

49.7 12 自主制作アニメランキング12位
へんたい!(Webアニメ)

2014年7月1日
★★★☆☆ 2.7 (26)
105人が棚に入れました
2014/7/14(月)から隔週で1クール全6話配信予定。

noindex

★★★☆☆ 2.9

そんな悪くないのでは!?もう俺の感覚の方がイカれてきてるのか?

総合得点ワースト6位ってほど酷いかなぁ?
短いし見る価値はあると思うが。だめか?

ニコ動に6話まである自主制作の下ネタアニメ。
てさぐれ!部活もののCGのクオリティをおもいっきりしょぼくして内容を超下品にしたような感じ。
アマ制作なのを生かして放送禁止用語がバンバン飛び交うので新鮮ではある(でもニコ動の規約的にはいいのか?)。

1話
らきすたのパロだね。恐ろしく汚くなってるが。

2話
これワタモテの原作で似た話あったな…。

3話
ああ、そこがストップかけるラインなのか…。
なんかまじめに見てたらだんだん息苦しくなってきたw
最後のパロディは上手い!

4話
こういう回もはさむか。

5話
これは凄まじい内容だ!終わりの方はまんま下セカと同じだった。

6話
感動した!これも下セカ思い出すな。

【総評】
なんか下セカ見た後だとそんなに酷いと思わなかった。まぁかなり酷いけど。
俺はむしろ生徒会役員共のくどい○理ネタのほうが嫌だなあ。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 6
ネタバレ

なまいきっすゼロ

★★★☆☆ 3.0

ま・い・り・ま・し・た(≧Д≦)

現状は追記/修正後です。

最近さぁ~変態ものばっかり観てるんだよねぇ^^;
全6話、それぞれ約5分間~11分間。
露骨過ぎるので、オススメはしません。
★評価はあえてしてません。出来ません。
しばらく、好きな短編ものでも、変態系は控えようか迷い中(^^;) 後記は見なくて結構→{netabare}

へんたいだっていいじゃん♪
~OPのタイトル通りだね。←んな訳無いって。

変態ものでも今回は作画的ソフトだった。
ぼかし無しってっていうか、作画無しでいいのかな。

ピー無し、そのままズバリの言葉が出ちゃいます^^;

チョッと引くところが…越えちゃいました(笑)…アホくさくてくだらなくて観れた。

最終話は、深いんだけど…
女子ばかりでの会話なのが、唯一の救いです^^;

どうせ観たのなら" めいきんぐ THE へんたい! "も観よう。
{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

くまきっちん

★★★☆☆ 2.3

自主制作アニメです

「地上波」「商売作品」「低予算」

この作品で上記のようなワードを使って評価コメントをしている方がいますがとても大きな勘違いです

こちらの作品は自主制作アニメで、原作はニコニコ静止画、放送はニコニコ動画です

「地上波」ではなくwebアニメでニコ動しか放送してないですし、制作会社なんてついてないですから「商売作品」でもないですし低予算かなんて自主制作だから当たり前でしょう

ニコニコ静止画に原作がありますしニコニコ動画でもまだありますので興味のある方はチェックしてみてください

OPを見ていれば原作と制作のほとんどをおこなったにとぱんさんの名前ばかりです

批判するのであればちゃんとした情報を確認してから評価するべきです



で、この作品の評価ですがひどいですw

「へんたい!」とあるように変態です

変ゼミや生徒会役員共をみて楽しめる方なら楽しめると思います

私は一応原作はアニメ化されるずっと前に見たことあったので耐性はありましたので楽しんで?見れました

10分位のアニメが6話です

下ネタというか放送禁止用語連発のぶっ飛んだ自主制作アニメですので興味のある方だけ見たほうがいいでしょう

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

58.1 13 自主制作アニメランキング13位
眼鏡(OVA)

2009年8月20日
★★★★☆ 3.3 (18)
100人が棚に入れました
メガネっ娘を愛してやまない少年 銀縁めぐむ。ある日彼は、好みのタイプ直撃の少女、千里サツキと出会う。果たして彼は、自然な流れでサツキをメガネっ娘にすることが出来るのか!?ハートフルメガネコメディアクション!

takumi@

★★★★☆ 3.6

眼鏡がいくつあっても足りないw

眼鏡そのものへのマニアも多いが、こちらは眼鏡っ子オタクの男の子と、
眼鏡に深いトラウマを持った女の子を主人公にした自主制作映画作品。

3Dで描かれるこの作品の舞台はどうやら京都?
眼鏡っ子なら誰でも良いというわけではなさそうなのだが、
一目惚れしてしまった相手にはしつこいほどつきまとい、
必死で自分の思いを遂げようとするその心理以上に、
アレルギーのごとく強烈な拒否をし続ける女の子のキレっぷりが面白いし、
男の子との大げさなバトルがかなり笑える。

個人的には眼鏡っ子より、眼鏡自体のほうに興味があるし、
彼は彼女のことを好きというより、眼鏡をかけさせたい!
って想いのほうが強いようなので、
彼の熱い想いは計り知れないのだが、
確信した想いをこの目で確認したいって気持ちにはすごく共感できた。

果たして、彼女は眼鏡をかける日がくるのだろうか。
答えは観てのお楽しみw

投稿 : 2019/10/12
♥ : 24

color

★★★☆☆ 3.0

メガネっ娘好きじゃなくても女の子には試しに一回かけてほしいという気持ちはすごくわかる

メガネっ娘のなにがいいって、そりゃフレームごしの上目づかいでしょ。
メガネをかけてないのならかけさせたいし、すでにかけているのなら外したい。
などというフェチ丸出しのアニメではありませんでした。

メガネっ娘を愛する少年が、同じクラスの少女(メガネっ娘ではない)に一目惚れしてしまい、どうにかメガネをかけさせようと奮闘します。少女にボッコボコにされながらも、同じくクラスメイトの女子から高次元のサポートを受け、真っ向勝負の偏愛を貫きます。

突然メガネをかけようとしてくる男なんて、変態以外の何者でもないんですが、それを容赦なく叩きのめす少女のメガネにまつわるエピソードが意外にしっかりしているので、観ている方もメガネをかけさせたいなと思いながら楽しめました。

本作は自主制作のCGアニメです。超短編形式の物語で、全編通しても約20分というコンパクトさ。パロディありホロリありの密度の高い作品が、ちょっとした時間にサクッと観れちゃうのは得した気分になれていいですね。

制作者サイト
http://www.iro-dori.jp/

ニコニコ動画(公式本編)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7986823

投稿 : 2019/10/12
♥ : 14

ふもふも

★★★★☆ 3.7

これはオチがみえねぇ!ハートフル(ボッコ)メガネコメディアクション!

 自主制作アニメ。サークルirodoriさん製作。本日あにこれで知りました。


 これは面白いです。笑いました。私は変につぼに入ってしまって、腹筋崩壊です。所々にパロディネタが散りばめられており、解るとニヤニヤが止まらない。


 しかもただのコメディで終わらずにちゃんと物語を作っています。最後の展開は売り文句どおりハートフルなもので、なんだかいい気分にしてくれます。しかも、まさかあんなオチとはね。
 

 一話、一話が数分と短いためテンポが良く、サクサク見れます。メガネッ娘に命をかける漢「銀縁」の雄姿を是非。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 8

60.9 14 自主制作アニメランキング14位
恋するネズミ(Webアニメ)

2012年8月17日
★★★★☆ 3.6 (15)
44人が棚に入れました
ひだかしんさくの自主制作作品。
チーズに恋するネズミのお話。

ワドルディ隊員

★★★★☆ 3.2

自己犠牲をテーマとした短編アニメ

この短編アニメは、ひだかしんさく氏が手掛けた作品の一つである。
ちなみに、この短編アニメの音声は日本語
ではなく、なぜか英語になっている。英語にした理由は
よく分からないが、恐らく作品の雰囲気を盛り上げるため
の要素ではないかと思われる。
話が分かるように、下に日本語字幕がついてきているので
その点は心配しなくていい。

おおまかなあらすじとしてはこんな感じ。
チーズを愛するあまり、チーズ以外の食べ物を受け入れられなくなった
ネズミが主人公。盗人でもあったネズミは、何度もチーズ工場に
侵入することを繰り返しては、盗んだチーズを壁に飾るという
日常を送っていた。
そんなある日、穴が開いていないとても美しいチーズ(なぜか意識
を持っており、会話をすることが可能)と出会ったことで、彼の人生が
大きく変わることに。

全体を通した感想としては、設定が奇妙ではあるが
とても温かみのある作品だと感じた。心がほっこりした。

まず、良かったところから。
ネズミが美しすぎるチーズと出会ったことにより、心に変化が
起きていくシーンだ。愛とは何かを考えさせられた。

また、ネズミを助けた牛との会話を通じ、美しすぎるチーズは
一体どこから生み出されたものかが、分かるようになっているので
なぜチーズに魂が宿っているかの説明はされているように感じた。
(それでもかなり不自然な現象ではあるが。
もしや、世にも奇妙な物語のオマージュでは?)

一番良いと思った所は、ネズミを助けた牛から出されるミルクが
チーズではなく実はバター向きであったと発覚する場面。
これには驚かされた。まさか発酵していない食品、バターを
持ち出すとは思わなかったからだ。自分なら、あえてヨーグルトを
提案するのだが。まあ、外見重視ならバターの方が自然に見えるため
それで正解だったと言える。

次は気になった点を。
何回も書いているのもあれだが、やはり食品と動物に置き換えた
ラブストーリーというのは中々受け入れにくいものがある。

終盤あたりになって、空腹に耐えられなくなったネズミが
「私を食べて」と促した美しいチーズを少しだけかじるという
場面があるのだが、何とも奇妙な光景ではある。まあ、それでも
空腹という過酷な状況に置かれているので、納得はいく。

その次が問題なのだ。なぜか、チーズを少しかじった際、ネズミ
を助けた、牛のミルクで作り出されたチーズもどきを
かじり痕に突っ込んでいくのだ。
愛のためとはいえ、チーズを余計腐らせているようにしか見えない。

そして、一番奇妙なのは、美しいチーズとチーズもどき(バター)が
融合し、肉体そのものがバターへと変化してしまうという現象。
しかも外見は全く変わっていないし、バターに宿った魂はそのまま。
うーん。ご都合主義に感じてしまったとはいえ、かなり不思議だなあ。
これが本当の、世にも奇妙な物語だという作者からのメッセージなのか。
それなら納得だ。

これは個人的な憶測なのだが、作者あるいは作者の知人が
ビーガンであることを元に作った作品なのではないかと推察した。
これと似た単語に、ベジタリアンというものがあるが実際には
全く異なるものだ。簡単にではあるが、二つの違いに
ついて書いていこうと思う。

ビーガンは、卵や乳製品を含む、動物性食品を一切口に
しない「完全菜食主義者」のことだ。
肉や魚は勿論の事、昆虫や蜂蜜も食べないのだ。一切。
ビーガンを実践できるような環境が周りにあれば
特に問題ないだろうが、今の日本でそれを行おうとすると確実に
ストレスに苛まれることになるだろう。当然、実践者の周りの
人物に悪影響を及ぼすことは間違いないので、日本では実践しないほうが
得策といえる。仮にそういった人物が私の近くにいた場合、食事に誘う
頻度は確実に減るだろう。ただでさえストレスが多い現代社会なのに
わざわざストレス源を増やしても何のメリットもない。

ベジタリアンは、様々なタイプの菜食主義者の総称を指す。
卵を食べるという卵菜食者もいれば、乳製品なら受け付けられる乳菜食者
あるいは、卵と乳製品両方可能な乳卵菜食もいるという訳だ。
当然のことながら、動物の肉は食べないが魚介類は食べるとか、
天然物なら良いが、加工品は一切駄目というケースもある。
私も勘違いしていたのだが、野菜しか食べられないからベジタリアン
だと解釈してはならないのだ。それは、ベジタリアンではなく
ビーガンである。

かなり設定が奇妙な話だと感じたものの、見てよかったと素直に
思える作品だった。個人的には、自己犠牲について学ぶには
かなりお勧めしやすい部類の作品だと考えている。
但し、捻りが少ないように感じたので内容重視の方は
無理してみる必要はないだろう。

※とある方から助言(?)らしきものを頂いたので
一部変更しました。ありがとうございます。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 7
ネタバレ

ブリキ男

★★★★☆ 3.9

与えること 受け取ること

世界4大アニメーションフェスティバルの一つ、アヌシー国際アニメーション映画祭のコンペティション部門入選作品。

制作者はアニメーション作家のひだかしんさくさん。本作を含む自らが監督を務める※1映像作品の全てをたった一人で制作されている芸術家肌の異才。

本編14分弱。

チーズ好きでチーズしか食べないネズミが、顔のある美しいチーズとの出会いをきっかけに愛に目覚めていくお話。寓話の類だと思います。

主人公のネズミはチーズを求めて夜な夜な街を徘徊する盗人。

顔のある美しいチーズはネズミの戦利品の一つ。

二人に手を差し伸べるのが牛のおかみさん。

チーズ泥棒のネズミ、顔のある美しいチーズ、牛のおかみさん、3人の奇妙な共同生活が描かれます。

多くの暗喩を含む作品なので、初見では分かりづらい表現がありましたが、2周以降見えてくるものがありましたので以下に記載。作品理解の一助となれば幸いです。(あくまでも個人的見解です。ネタバレ含むので視聴後にお読み下さい。)

顔の無いチーズとバターについて
{netabare}
作中に登場する顔の無いチーズは単純に食欲、延いては肉欲の象徴と見て取る事が出来ます。序盤で描かれたネズミのチーズコレクションは、ネズミの女性遍歴、あるいはアンリアルな性的対象、ポルノ的なものを表している様にも見えました。

一方で顔のあるチーズさんは、意思がありますし、喋る事も出来ますので、対話が可能なリアルな女性という事になると思います(笑)

物語後半にて、飢えに苦しんだ挙句、とうとう恋人のチーズさんを齧ってしまうネズミですが、上を踏まえると、この時のネズミの苦悩は、※2禁忌を犯す事への抵抗というよりは、恋人を顔の無いチーズと同列の、欲望の対象としてしまう事への後ろめたさと解釈出来ます。

それでは続く、ネズミの、自らのこしらえたバターでチーズさんの欠けた部分を埋めるという行為、これには一体どんな意味があるのでしょう?

ネズミは生身につき、チーズさんがした様に、自分の体の一部を他者に分け与える訳にはいきませんので(汗)その代替行為としてバターを与えたと捉えるのが最も適当ではないかと思われます。

これはチーズさんの自己犠牲に対応する行為ではありますが、与えるのはあくまでも自分の分身、同等とは言い切れない男女の愛情表現の違いを暗に仄めかしている様でした。ミもフタも無い言い方ですが、男性はモノによって愛情を表現し、女性はその身をもって愛情を表現するというニュアンスでしょーか(汗)

チーズさんの欠けた部分がバターで補われ、やがてバターもどきになっていく過程を人間に置き換えてみると何となく不気味ですが(汗)これは二人の歩み寄りを表しているのではないかと思います。

お互いを自身の分身と思えるほどに愛していても、決して個は消えず同一にはならない、ラストシーンの二人の会話からも、ちらっとそれが伺える様でした。

生身であれ、何であれ、意思あるものであれ、そうでないものであれ、世に存在する形あるもの全ては※3テセウスの船の様なものなのかも知れません。

※2:カニバリズム=食人嗜好。顔の無いチーズと顔のあるチーズをかじる時の効果音が明確に区別されているので、この意味合いも含まれているのかも知れません(汗)

※3:ギリシャ神話に登場する英雄の船。後に、復元に復元を重ねた船がオリジナルのパーツを全て失った時、それは本来の船と同一のものと言えるのかどうかという哲学的な問いのモデルとなった。「同一」の定義にも色々あるので何とも言えませんが、上の例では設計思想だけは間違いなく残ると思います。
{/netabare}
作画について。全体的に動きの少ないアニメですが、序盤の活劇パートの作画の丁寧さ、躍動感の表現には目を見張るものがありました。構図の取り方にも細心の注意が払われていた様に思います。地下断面図のカットやループシーン、牛のおかみさんの鼻など(笑)随所に遊び心が散りばめられており目を楽しませて頂きました。

音楽について。BGMの類は一切ありませんが、台詞と効果音の使い方が巧みです。古いフランス映画の様な上品な雰囲気で、物足りなさは一切感じませんでした。

台詞は(多分)音声読み上げソフトによるもの。抑揚が乏しく平坦ですが、英語音声につき、ネイティブな英語に疎いわたしには、日本語読み上げソフトで声を当てた場合や、日本人の声優さんが無理に英語で声を当てた場合と比べてずっと自然に聞こえました。プロの声優さんを起用する事が難しい個人制作の、本来ならば欠点であるところを見事に美点に変えている印象です。


総評。淡白な様で濃厚(笑)短い時間の中にも隠れたメッセージがいくつもあり、視聴する度に新たな発見がある入れ子細工の様なアニメでした。

レオポルド・ショヴォーの童話「年をとった鰐」と一部重なるテーマを扱っている作品ですが、前者では貪る愛の顛末を、本作ではそれを補い合う愛の光景に転化させていた点で異なっており、それぞれ視聴後感に大きな隔たりがあった様に思います。こちらの作品の方が表現がソフトでシンプル、楽観的な視点で綴られた明るいお話になっているのではないでしょーか(笑)


搾乳工場の牛さんが与えた愛は、その子供に当たるチーズさんに、牛のおかみさんに、そしてネズミへと伝わり、そのネズミもまた愛を与える者となりました。

チーズさんの体はネズミの血肉となり、ネズミの分身であるバターもまた、チーズさんの体の一部となる。それは互いを養うと同時に、個性の一部を共有し、相手(の気持ち)になって思いやること。

与え、受け取る事で、自らの価値に気付き、全きものとなる、愛し合う者たちの姿を描いた優しい世界のお話でした。


※1:ひだかしんさくさんの発表作は今のところ以下の7作品。最後のだけ確認できませんでしたが、他は全てYouTube他で無料公開されてます。

BoNES(2005年)
zebraCM(2009)
恋するネズミ(2009年)
DE_RIRIA_SUBASUTAIMU(2012年)
結婚披露宴オープニングムービー2014(2014)
RAYDOF - Lumion competition(2015)
ふわふわほんわか(SMAP×SMAP番組ブリッジ)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 22
ネタバレ

阿紫カービィ

★★★★★ 4.7

体を切開して この痛みを取って

13分弱の作品。(YouTubeで視聴できます)

チーズしか食べられない雄ネズミ、
おめめパッチリの、美しいチーズ、
『脛に傷を負った』雌牛さん、

この3人が、大切な大切な事を教えてくれますよ。


ある日、ネズミ君がいつもの様にチーズを盗む事から、物語は始まります。

いつもと違ったのは…
盗んだチーズのなかに、とても綺麗な美しいチーズが紛れていた事。

彼(ネズミ君)は彼女(美しいチーズ)に一目惚れ。


彼は、美しいチーズを見つめ、トロンとしながら
彼女に優しく話しかけます。

『僕はチーズしか食べられないんだ…』


彼女は言います。

『あなたはチーズしか食べない。それはチーズだけが好きって事…。チーズだけを見ている貴方に食べられるチーズは幸せね。』


この言葉!
美しいチーズちゃんの言葉は、カニバリズムを連想させますね。

愛する人に食べられたい。
(愛する人を食べたい。)

これは
純粋な思い、1つの愛の形だと、私は思います。


一方、ネズミ君は、そう言うチーズちゃんにびっくりして、
『僕は君を食べたりなんかしない!』と言い返します。

これも愛ですね。
愛する人を大切にしたい気持ちはとても優しい。



そんな幸せな時間は続かず、

ネズミ君は自宅を襲撃され、逃亡者となり、
雌牛さんと出会います。

その雌牛さんも逃亡者、悲しい過去の鎖につながれているのです…。


ここから不思議な3人の暮らしが始まるのですが、
逃亡中の身なので、ネズミ君は『食べ物』に困る事に。


美しいチーズちゃんも、少し腐ってしまい、

『お願い、私を食べて』と、ネズミ君に申し出ます。


『愛する人を失って空っぽの心でこの先を生きていく事に耐えられるかわからない。{netabare}今は、お腹は空っぽだけど、心が満たされているんだよ!{/netabare}』


彼は拒否するのですが…
我慢虚しく、彼は彼女を少しだけ食べ、

一人、涙するのです。とても美しく儚い愛。



自分を責めるネズミ君を、慰める雌牛さん。

そして、ネズミ君は雌牛さんのミルクでチーズを作る事を提案します。


『それぞれが、誰かの為に、出来ることをする』
これも忘れがちだけれども、愛の形。『自己犠牲』



はたして、牛さんのミルクから出来たものは…?

チーズ作りを通して
雌牛さんは、自分の存在価値を知ります。

『私の存在は、意味のあるものだった…』


3人は『自己犠牲』から救いの道を見つけるのです。



この作品は

大人にこそ、観て欲しい。

親しい人と、観て欲しい。

大切な人と、観て欲しい。




きっと、何かを感じると、思います。

とてもあたたかい何かを共有できる…はずです!





体を切開して
中身を入れ替えて

それは愛
それは命を救う 外科手術

投稿 : 2019/10/12
♥ : 36

計測不能 15 自主制作アニメランキング15位
サンタ・カンパニー(アニメ映画)

2014年12月18日
★★★★☆ 3.4 (9)
43人が棚に入れました
文部科学省選定・第67回カンヌ国際映画祭紹介上映・第27回東京国際映画祭特別上映など数々の素晴らしい経歴を持つアニメ作品。


少女ノエルは不思議な会社「サンタ・カンパニー」に入ったばかりの新人。

サンタクロースのお手伝いをする正式な「トントゥ」になるために試験にのぞみます。

そんな大事な時に、サンタ・カンパニーに遅れて届いた1通の手紙。

不備扱いで処理されそうになったその手紙がノエルと3人と1匹の仲間たちのプレゼントを巡る冒険へと誘います。

小説から1年経った新たな成長の物語を短編アニメーションで紡ぎます!

サンタ・カンパニーは「サンタ部」「プレゼント部」「トナカイ部」の3つの部署から成る大手企業。

普段のサンタ部は世界一のセキュリティー事業を営んでおり、プレゼント部は物販業&運送業、トナカイ部はナビ事業や農業、動物事業を行っています。

そして一年に一度3つの部署が共同し、親御さん達からの依頼を受け、自社自慢の能力を活かして安全にプレゼントを運ぶ事業を行う日がクリスマスイブなのです!

声優・キャラクター
藤村歩、梶裕貴、戸松遥、釘宮理恵、櫻井孝宏、東地宏樹、稲葉実、北田理道、古城門志帆、烏丸祐一

Dkn

★★★☆☆ 3.0

サンタさんは女の子!?

約30分の自主制作アニメ。

子供たちの手紙を受け取り配達するのがサンタ・カンパニーでのお仕事。

トントゥと呼ばれるサンタの補助をする仕事が役目の女の子“ノエル・ホワイト” サンタさんが出発してしまったあと、一通だけ遅れてきた手紙。手紙を出した子どもの元へ、プレゼントを渡すために規則違反をしてソリを走らせる。


このアニメは「糸曽 賢志」というアニメ制作やその他のジャンルで幅広く活躍する方が制作指揮をとり、独自のプロデュースをしたことで有名です。一番すごいのはすべて自費でやって、その上制作費すべてを回収済みだということ。自主制作アニメでありながらプロの声優を起用し、キャラクター原案は「左」さん。(嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん、アトリエシリーズなどを担当するデザイナー)音響監督は三間雅文(ポケットモンスター、マクロスシリーズ、進撃の巨人などの音響監督)など、他にも自主制作では考えられないスタッフ陣です。

声優は藤村歩、梶裕貴、戸松遥、釘宮理恵、東地宏樹、櫻井孝宏など・・。


スゴイのですが、別段変わったアニメではないのでオススメはしません。

クリスマスにピッタリの題材なので、キッズステーションでは12月に数回放送されてますね。


今年も12月25日に放送するようですよ^^ Merry Christmas!☆

投稿 : 2019/10/12
♥ : 5

徳寿丸

★★★★☆ 3.2

藤村さんがヒロインだと結局むかつくんだよな(笑)

オリジナル作品。
30分のアニメ。視聴後、ヒロインが藤村さんだと判明。このヒロイン自体は別にムカつかないけど、友達の娘が将来性悪女になると思われる空気をバンバン出して嫌いなキャラになりました(私感)。いるでしょ?ノリで回り巻き込んでいざとなったら自分本位にこれまた回りを巻き込んでとんでも繰り返して、最後は泣いて私が悪いのって同情引こうとする奴・・・。はっきり言うべきだ!おまえが悪い!って。きっと根に持って復讐されます(怖)。
やっぱ、藤村さんがヒロインするとこうだよ(笑)。やっぱ、端役でこそいい味出す藤村さんでいてほしい(笑)。
全然、作品の内容には触れてませんが・・・そういう事です。
釘宮さんの男の子声はなんか好きだなぁ。

私のツボ:いや、墜落したよね?!生身だよね?!いくら雪積もっててもほとんど埋まってなかったし?!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

57.3 16 自主制作アニメランキング16位
木の葉化石の夏(Webアニメ)

2014年6月15日
★★★★☆ 3.3 (18)
40人が棚に入れました
ある日倫太郎は、父が大切にしていた木の葉化石を割ってしまう。
それを言い出せないまま、後ろめたい気持ちを抱えていつもの河原で化石を掘っていると見知らぬ少年トシに出会った…
「にしきえ一景」「やまのかみさま」などのアニメ作品を制作しアニメーション制作ユニット「ブラウン管」の代表も務める谷田部透湖が贈る夏の匂いが香るショートアニメーション。

ざんば

★★★★☆ 3.6

音楽が自主制作レベルじゃないです

本作は武蔵野美術大学の卒業作品として
谷田部透湖さんが制作したもの。

あらすじはある夏に主人公の倫太郎は化石を掘っていると
1人の少年に出会うと言った感じ。

ストーリーはまあ・・・
倫太郎君、悪いことしたら謝ろうね?ということで。

声優は素人のようですが自主制作なので
そこまで気にするものでもないですね。

しかし、作画はかなり綺麗で
田舎というか、山の自然の雰囲気が伝わってきますね。


でも何より私が気に入ったのは音楽です!!
長谷川千晃さんという方らしいですが、
心の底から好奇心が湧いてくるというか
とても惹かれる楽曲ばかりでした。

特にタイトルがでるあたりの曲と
8分あたりの曲が本当に好きですね。
自主制作レベルじゃないと思うほどでした。


アニメとしては面白いとはいえない作品でしたが
作画、そして特に音楽が素晴らしかったですね。
時間も10分ほどなのでよろしければどうぞ~

投稿 : 2019/10/12
♥ : 23

ぺし

★★★★☆ 3.2

寝そうになった…

好きな人すいませんm(__)m
自分は見てて寝そうになりました。

話に面白みはそんなに無いし、声優はたぶん素人?さんなので不自然ですし…

じゃあなんでレビュー書くんだよって思ったかもしれませんけど、川の音とか山の描写とか、岩壁の層によって別れた色だとかは、凄く綺麗に描かれていて、そこに凄く惹かれたからなんです。

というか、それがあったから最後まで見ました。
「ぼくのなつやすみ」というゲームがあるのですが、このゲームに凄く雰囲気というか空気感が似ていて、閉じかけた瞼が一気に開きました(゜ロ゜;

話の中身より、景色の描写に注目して欲しい作品です。
田舎って自然って良いよなって思えると思います(^-^)/

投稿 : 2019/10/12
♥ : 14

honoharu☆

★★★★★ 4.1

タイトルなし

すごく懐かしいっておもった(=^・^=)
自分も幼稚園の時仲の良い友達6人でよく遊んでたな~!秘密基地とかいって(#^.^#)
すごい良い作品だなーって思いました!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 4

61.8 17 自主制作アニメランキング17位
フルーティー侍(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (13)
38人が棚に入れました
フルーティー侍…。極限まで鍛え上げられた剣技と心。

是を合わせ持ち、時代の狭間に現れると云う伝説の侍…果ノ国の侍達は最強を目指し、日夜厳しい修行に耐え抜くのだ…

今宵もかの地で火花散らす生死を賭けた熱い闘いが繰り広げられている。

そこには、両雄の魂を称えんが如く、フルーティーな香りが漂うという…

イムラ

★★★★★ 4.1

「無声」「侍」「CG」「シュール」なショートコント

<2019/1/6初投稿>
自主制作アニメだそうです。
数年前にCS330(キッズステーション)で観ました。
頻繁に再放送やってる模様。

1話3分×全13話の「無声」「侍」ショートコントCGアニメ。

去年はCSの時代劇専門チャンネルでもやってました・・・まぁ確かに時代劇だ(´・_・`)


dアニメストア掲載のあらすじから転載
「フルーティー侍。
それは、極限まで美しく鍛え上げられた剣術と精神を持つ侍に与えられる唯一無二の称号。
日本全土の侍たちは、その最強の称号を目指し日々鍛錬するのである。
今宵もどこかで火花を散らす決闘が繰り広げられている。
そこには両者の健闘を称えるかのごとく、
フルーティーな香りが漂っている…」

こんなお話です。
いや間違っちゃいないけど・・・いやなんかおかしいよ、このあらすじ 笑


ストーリーは意外と静かというか真面目で真剣。
静かなのは「無声」だからかもしれない。

赤リンゴ侍が渋いです。
青リンゴ侍は美味しそう。

お話の最後でオチがあってクスッと笑ってしまうタイプのシュールなコント。

まぁでも出オチのような側面もあります。
なので詳細を書くのは控えておきます。

無声なのでツッコミはありません。
代わりに私が画面に向かってツッコんであげました。
反省はしてません(๑˃̵ᴗ˂̵)


というわけで地味にそこそこ気に入ってる作品です。

今回レビュー書くにあたりネットで調べたら、なんでも国内外でいくつか賞を受賞したらしい。
東京アニメアワードとか。
みんなほのぼのな笑いを求めてるんだ!


総括すると。

もし貴方が短い時間で軽い笑いを求めるのであれば、貴方はこの作品を観るべきです(Google翻訳風)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 17
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.5

このフルーツは、美味しいか不味いか

全13話 約3分ほどのショートアニメ

福岡のCG会社の自主制作作品です。福岡の放送局で放送していたので観てみました。

時代は多分?江戸時代、頭はフルーツ、体は人間という人々がいる世界、放浪している赤リンゴ侍を中心に様々なエピソードを描いた作品です。

最初のナレーション以外は会話はありません。(擬音ぐらいですね)

{netabare}殺陣で頭のフルーツのところ真っ二つになったり(でも死んでいません)することあって{/netabare}シュールですがコミカルに描いています。

街並も埃っぽく描いていてリアル感を出していますね。

最初はちょっと苦手な感じがしましたが、ブラックジョーク作品なので最後まで観れました。

最後に、色々なフルーツが出てきます。その特徴を生かしていましたねw

投稿 : 2019/10/12
♥ : 19

51.3 18 自主制作アニメランキング18位
主婦最強伝説(Webアニメ)

2009年2月14日
★★★☆☆ 2.9 (12)
37人が棚に入れました
そう、主婦こそ「最強」なのである。
主婦の日常を描いた自主制作アニメーション。

ざんば

★★★☆☆ 3.0

なんかあった

ある日、あにこれで"日常"という成分でアニメを検索したら・・・
これが出てきましたw!

確かにある主婦の日常を描いた作品ですけども!
求めてたのと違いすぎんでしょ!!!

と、思いつつ折角なので観てみましたら・・・

まさかまさかのポケモンDPのギンガ団幹部戦BGMや
フリーの音源などの音楽やSE。
妙に滑らかだったり、適当だったりする作画。

まさに自主制作アニメといった感じでした。

面白いと言うわけではないですが
軽い息抜きには丁度いいんじゃないでしょうか?
ストーリーもニヤッとできますし
5分くらいの短いアニメなので。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 14

すばる☆

★★★☆☆ 2.7

おかん、しゃべれ。

母親の一日の行動を華麗に(ありえないものが多いが)描く。

しゃべるのは子供(とテレビの音声ぐらい)だけ。

メインである母親はしゃべりません。セリフカットが入るだけ。

これ、たぶん声付ければもっといい作品に成るのかなと思いました。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 5

くまきっちん

★★★☆☆ 3.0

笑顔が素敵

最強の主婦です

途中からポケモンのバトル音のようなものが流れ始め気持ちが高ぶります

自主制作アニメで声優や作画などレベルはオチますが4分ほどでさくっと見れます

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

計測不能 19 自主制作アニメランキング19位
Junk Head 1(Webアニメ)

2013年12月31日
★★★★☆ 3.9 (8)
37人が棚に入れました
遠い未来、遺伝子操作により長寿を得た人類は代償として生殖能力を失った。クローンとの対立から1200年後の世界。人類は下層で生きるクローンの生態調査を始めた。

shino73

★★★★☆ 3.4

SFアニメ好きと物凄い映像体験がしたい方だけに贈る

アニメって凄いですね。
無限の可能性がある。
30分もあればYOUTUBEで視聴できます。
興味がある方はぜひ貴重な体験をどうぞ。

遠い未来、
遺伝子操作により長寿を得た人類は、
代償として生殖能力を失った。
環境悪化により地下で暮らす人類は、
さらに下層に住むという、
生殖能力を持つ生物の調査に出かける。

凄まじいディストピアだ。
どのホラーより怖い。
そして悲しいかなこの未来は正しい。
決して悲観主義ではないのですが、
人口増加による食糧問題・ゴミ処理問題。
この2つだけですら克服できないんじゃないかな。
月へ出るか、海を埋め立てるか、地下へ潜るか。
この作品では地下を選択している。
ほとんどの生物の目が退化してる。

全10話を予定しているとの事ですが、
予算確保出来るといいな。
どんな映像を見せてくれるのだろう。

物語と作画を4点にします。
まともに書くと計測不能でしょう。
話してる言葉もどの国の言語でもないですから。

こんな未来絶対嫌だ。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 22

ぺし

★★★★☆ 4.0

上層と下層の邂逅

《あらすじ、公式サイトより抜粋》
遠い未来、人類は地球全土の化学物質や、オゾン層破壊による紫外線などの影響で遺伝子の崩壊が始まり滅亡の道を歩んでいた。

影響を避ける為に生活圏を地下に広げていたが地下に閉じ込められていた太古のウィルス感染により人口は1/10迄に減少。しかし、ウイルス遺伝子を利用した遺伝子組み換え技術の開発により、人類は不死と言える寿命を得た。

人体は分子レベルで無機物に転化し、呼吸も血液循環も必要無く微弱な電気刺激さえあれば頭部のみでも生存が可能になっていた。

しかし、遺伝子操作により長寿を得た人類は代償として生殖能力を失った。

上層から下層に送られたカメラに偶然発見された、生殖機能を持ち得る可能性のある個体の遺伝子情報を調べる目的で、下層へと主人公は送られる。しかし、その最中に何者かによる攻撃を受け、その影響で記憶を失ってしまう。

最近web短編は個人的に佳作止まりだったので、久しぶりに面白い作品を見つけました。出てくるキャラクターは元は全て人間なのだが、その見た目を保っているものは誰一人として出てこない。中には怪物のような見た目になっているものもいました。こんな風に進化(進化と呼べるかは謎)する可能性もあると思うと嫌ですね(笑)

ストップモーションで作られているらしいですけど、これを作るのって凄まじい労力が必要だと思います。仕事の合間に4年間かけて制作したそうですが、尊敬の域に達しますね(*_*)

三部作の予定で、現在パトロンさん募集と平行して続編を制作しているとの事です。
you tube等で公開されていて、時間は30分ぐらいです。
個人的にかなり面白かったから、続きはよ(/--)/

投稿 : 2019/10/12
♥ : 17

オブ

★★★★☆ 3.9

凄い

自主制作アニメの中でもクオリティが高く、続きが気になる物語。
世界観もカッコ良く、こだわりを感じます。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

計測不能 20 自主制作アニメランキング20位
COCOLORS(その他)

2016年10月9日
★★★★★ 4.4 (4)
33人が棚に入れました
 延々と降り続く灰が、空と地上を覆ってしまった世界。
人体を融解させるというバクテリアを含んだ、その有害な灰を吸い込まぬよう、人々は巨大なマスクと防護服で全身を覆い、地下深くに作られた街で暮らしていた。
しかし、灰はしだいにその街をも侵食していき、やがて人々は絶望に飲まれていく。
そんな世界に暮らす少年、アキとフユ。2人は地下に暮らしながらも外の世界を空想し、未だ見たことのない空に憧れを抱いていた。
やがて外の現実を知る時、成長した少年達は何を思うのか。

けみかけ

★★★★★ 4.6

今年最大の衝撃!歴史的傑作ディストピアSFはいま世に放たれた!!コカラスを観てください!!!という話

『ジョジョの奇妙な冒険』のOP映像や来期放送『ポプテピピック』、来年公開の『ニンジャバットマン』の制作拠点である神風動画
その神風動画の別ラインである神風動画弐式が手掛けた完全オリジナルの45分中篇映画
タイトルは「ココロ」と「COLORS」を掛け合わせて顔色、声色、音色を連想させる造語で『コカラス』と読みます


人体を溶かしてしまう死の灰が降り注ぎ、謎の超兵器が街を焼き払うディストピアが舞台
この世界では死の灰の脅威から身を守る為、生まれついた直後からヘルメットと防護服を着せられる
地下の世界で細々と暮らす人々は、限りある資源を求めて健康な若者たちを「回収班」として地上に送り出しっていった
地下の世界の少年、“アキ”はホラ吹きなことで仲間達からカラカワレていたが、彼の無二の親友であり生まれつき小さな声しか出せない少年、“フユ”だけはアキの話を信じていた
フユはアキのするデマカセな外の世界の話を繊細な絵に起こしていたが、絵の具にする材料を欠いていた
やがて彼らは成長し、アキは回収班として外の世界から絵の具の材料を調達してきた
フユの絵は日に日に色彩を増していったが、最後に残された地上の空の色だけは決まらずにいた
やがて彼らは少しずつ知ることとなる
自分達が何者なのか、
外の世界では何が起きているのか、
いずれこの先どうなっていくのかを…


この作品、元々はどこの資本も無く始まった純粋なオリジナル企画だった模様で、橋口コウジ氏の考案した世界観を元に横嶋俊久監督が自由に構想した結果として仕上がった脚本を元に2016年頃から制作を開始したそうです


2016年10月と2017年2月には映像こそ完成していたものの音作りに時間を割けないという理由から、無音の映像にバンドと声優が生演奏、生アテレコをするというライブパフォーマンス形式での上映が公演
その後、半年以上の沈黙を破って遂に音声を収録した完全版が2017年12月2日に、あの新海誠を初めとした数々の伝説を世に送り出してきた下北沢トリウッドで公開となったわけです


まずこの映画の率直な観所としては橋口コウジ氏、自らが原図を手掛けたという濃密な背景で描かれるディストピアの風景が上げられるでしょう
明暗のクッキリとした地下の街並み、乱雑としたフユのアトリエ、そして荒廃とした地上…
とにかく密度が凄い
ワンカット、ワンカット一時停止してピンチアウトで拡大して観たくなるほどの情報量を誇る背景画です
そんな濃密な画を、3Dなのか手描きなのかまったくと言っていいほど区別の付かない繊細なトゥーンシェードで画面に起こしたことはそれだけで芸術と呼ぶに相応しい出来です
大友克洋、士郎正宗、今敏、弐瓶勉などがお好きな方は絶対に観て欲しい


ガムランみたいな音楽を含め、少なからず『AKIRA』を意識されているのでは無いか?と思います
むしろ現代の『AKIRA』と言っても過言ではないでしょう!


次にキャラクターのアイデアが非常に面白い
全てのキャラが生まれつきヘルメットをしており、黒くくすんだヘルメット越しではお互いの表情がほとんど読み取れない
つまりこのキャラ達、画面上では表情と呼べる仕草はほとんど皆無
にも関わらず、しっかりと芝居がかっている風に観えるのが不思議で面白い
それは身振り手振りの仕草だったり、声優の演技だったり、はたまた彼らの頭部に付いたライトの明滅であったりと、“顔が無くても芝居は成り立つ”とは能の舞を観ているかのような気持ちになり、これまで自分が観てきたアニメとはなんだったのか!?と、今作の演出にはハッとさせられます


そして何より、お話の観易さがこの作品の一番の決め手ではないかと思います
ディストピアが舞台の、悲しいSF、と聞くと一瞬身構えてしまう人も少なからずいらっしゃるでしょう
が、この作品は表面上は二人の少年の友情を物語っているに過ぎず、あまり小難しく考えずともお話に没入出来るところが素晴らしい
もちろん設定や世界観、登場人物達の謎めいた言動を深く考えれば考える程“世界の謎”の部分が解けていき、より深みを感じることが出来るのも魅力ではあるのですが、そういうのは2回以上観てから考えれば良いので、まずは圧倒的迫力の画面!臨場感ある音楽!!声優の芝居!!!お話の切なさ!!!!!を感じていただければ幸いに感じます


設定や世界観に関するオイラの考察は、いずれ何らかの形でアップしたいと思います


先に述べた通り、この作品には大きな資本の手が入っていません
で、あるが故に現在ソフト化や配信は未定となっており、下北沢トリウッドでの独占単館上映となっとおります
正直に現時点で今年観たどの映画よりも刺激的で衝撃的で感動的でしたこの傑作を、人に薦めないのはヲタクの恥というもの
シモキタに足を運べる人は是非観に行っていただきたいと願うばかりです


最後に個人的にお気に入りなカット
御神体から溢れた黒い液体に飲まれたアキが、墨汁で出来た海のような暗闇の中へ沈んでいくシークエンスの3Dとも2Dとも形容しがたい煙のようなエフェクト
あれホント綺麗でした

投稿 : 2019/10/12
♥ : 12
ネタバレ

根越 詠汰

★★★★★ 4.2

よくできていた。けど、悲しい!

 死を及ぼす危険な灰が降り注ぐため、地上を捨てて地下で暮らす人々の中で、アキ、フユといった子供たちを中心に時が流れる世界の物語だったです。皮膚を表に出せないため、スペースシャトルの宇宙服みたいな防護服をつけての生活を余儀なくされていたです。

 アニメなんだけど、どこかリアルな漫画が動く、キャラ、作画背景という印象です。

 地上を見たことのないフユのつくる版画?が、どこかよくできていたです。

 見続けている内に、可愛そうな状況になっていったです。地上を見たいという少年の思い{netabare}が、2人を突き動かしたです。挫けそうになっても、いなくなった仲間たちが後押しをした。人生最後の瞬間に叶った光景。{/netabare}何ともやるせなく悲しかったアニメだったと思うです。
 この終わり???納得できるかなぁ????だったです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 5

55.0 21 自主制作アニメランキング21位
May (Webアニメ)

2013年6月21日
★★★★☆ 3.2 (12)
31人が棚に入れました
日常の中のちょっとした希望を描いたアニメーション作品。いつもの場所、いつものお昼が「こんなふうになったらいいのに」。
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.8

オシャレ系自主制作アニメ

https://www.youtube.com/watch?v=-PY17Wrj_sk

まぁ、ちょっと現代社会風刺も入ってて、共感できなくもない。
わかば*ガールの描き下ろし漫画も{netabare}スマホ社会の批判{/netabare}の話だったけど、女性クリエイターはテーマにしやすいのかな。
コックの兄ちゃんの手サインは{netabare}それ俺が作ったんだよ、だと思うが、厨房まで行く妄想は本当に実行してしまったけど、その後どうなったのやら。{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 4

54.6 22 自主制作アニメランキング22位
上半身はうるさい(Webアニメ)

2011年9月16日
★★★★☆ 3.1 (10)
30人が棚に入れました
海でおぼれた少年が目をさますと、とんでもない変化が体に起きていて・・・?

offingbook

★★★★☆ 3.2

下半身がやばい!

インターネット上で公開されている自主制作アニメ。約2分。

自主制作アニメは、拙さはあってもまっすぐに、制作者の熱意やメッセージが強くこめられていて、
それが自主制作の良いところと思ってますが、その反面、いじわるな言い方をすれば、
自己満足で終わっちゃってるなーと感じる作品も多いな、とも思っています。
もちろん何が好みかは人それぞれなのですが。

だから自主制作アニメ、好きなんですが、一気にたくさんは観れないんです…疲れちゃうので^^;

ただ例外的に、『フミコの告白』や『森の安藤』のように、
自主制作とか商業とかの線引き関係なく、うわ、これ面白いな!と
感じる作品と出会うこともやっぱりあって。

この『上半身はうるさい』も、そんな線引き関係なく、
最初からがっちり心つかまれた自主制作アニメの一つとなりました。

タイトルが気になって視聴。開始数十秒で予想外でショッキングな展開。
思わず、声出して笑っちゃいましたw

拙さが残る作画や声も、良い意味で気の抜けた内容と会っていて好印象。
癖になります。真似したくなりますw

いろんな謎が残りますが、その辺はもう、どうでもいいなーと思えちゃいましたw
ただこの青年が、この後どうなったかは非っ常~に気になりますw

YouTubeで公開されています。気が向けば^^

https://www.youtube.com/watch?v=F38ntuOHst8

下らないけど面白い。面白いけど下らない。そして僕はハマりましたw
ハッハァ~ン♪

投稿 : 2019/10/12
♥ : 36

runa21

★★★★☆ 3.2

その後を妄想して楽しむ

OBさんのレビューから見てみました。

自主制作アニメなので、
作画や音楽が物足りないのは置いといて、

この作品はの良さは、キャラや、内容だろうな。


ただ、
彼がなぜあんな状況になってしまったのかは
考えてはいけない。
考えたら負けてしまうからだ。



下半身もやばい状況になっている。
だが、彼らは考える脳がないからか
本能のまま「向かうべきところ」へ向かっているようだ。

そして上半身はどうするべきなのか?
おそらく「向かうべきところ」に行かなければならないのだろう。

だが、彼らはどうやって向かうのだろうか・・・。


その後の彼らを妄想しながら
一人でくすくす笑って楽しむアニメでしょう。

短いので気になった方はみてみてください。

ついでに・・・
ハハァ~ンがやたらと耳に残ったので、
声優の評価もさり気に高めになってますww

投稿 : 2019/10/12
♥ : 10

計測不能 23 自主制作アニメランキング23位
へんたつ(Webアニメ)

2018年8月7日
★★★★☆ 3.3 (6)
29人が棚に入れました
 2018年1月31日から小刻みに配信されていたwebショートアニメの完全版。

 東京の中野を舞台にした、「2017年のあの騒動」以降を監督自ら・・・でなく、鬼の娘とネコの娘の口を借りて語られる物語。

 監督は、たつき。

声優・キャラクター
高杉薫、門脇舞以
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

たつき監督のオフレコ話

https://www.youtube.com/watch?v=VEe7tIET-W8

11分55秒の間、女の子二人がサークルirodoriの裏話トークをするだけのメタな内容。
黒髪の子がたつき監督で、ピンク髪の子はゆっこというスタッフの人らしい。「たつき監督」等のワードも明確に出てくる。

{netabare}最初の犬の話は最近あった実話なんだろうが、知人からつまらない話を聞かされる感があって退屈だった。
コミティアの話は、女性スタッフが作者と間違われて女だと勘違いされるのはよくありそう。たつきというのは自分とは別の存在なのでは?と錯覚する話は面白かった。
その後の話、監督はや〇おんとかのまとめサイトは毛嫌いしとるんやなあと。
そして肝心のけもフレ騒動の件、犬と猫の違いに例えつつ触れているが…犬派の監督から見てけもフレの関係者は不可解な行動をする猫に感じたらしい。「お前のオーダーに従ってこっちが動いたにも拘わらず、なぜ今俺は捕食されようとしている」云々がその部分。「弊社(ヤオヨロズ)が触りたがったみたいになってるやん」はかなりストレート。
つーか契約があったなら出るとこ出て猫のY崎をブチ倒せばええやんとも思うが、今後もクリエイターとして活動したいから即訴訟というわけにもいかないのだろう。筆を折るレベルだったとも言っているが、折ったら本当に出たのかもしれんね。{/netabare}

結論としてはモロに自己満足的内容で作品とは言い難いレベル。例の騒動をネタにしたアニメとしては「ラストピリオド ―終わりなき螺旋の物語― 」7話のほうが圧倒的に面白かった。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3