おすすめCONNECT人気アニメランキング 8

あにこれの全ユーザーが人気アニメのCONNECT成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番のCONNECTアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 俺を好きなのはお前だけかよ(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
60人が棚に入れました
俺はパンジーこと三色院菫子が大っ嫌いだ。なのに……俺を好きなのはお前だけかよ。もし、気になる子からデートに誘われたらどうする? 当然意気揚々と待ち合わせ場所に向かうよね。そこで告げられた『想い』から、とんでもない話が始まったんだ。

68.3 2 川柳少女(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (197)
724人が棚に入れました
言いたいことは五七五の川柳で伝える女の子・雪白七々子と、見た目は怖いけど心優しい文芸部の毒島エイジ。たった17音で紡がれる2人の日常は、いつだって幸せいっぱい!

声優・キャラクター
花澤香菜、畠中祐、矢作紗友里、逢田梨香子、久野美咲、上坂すみれ
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.3

ざーさん喋んなくても良かったのでは?

原作未読


タイトルに惹かれたのがきっかけ。“文学的”ななにかを期待しての視聴開始です。
蓋をあければ、コミュニケーション手段が川柳のみという内向的な少女をヒロインにしたラブコメ寄りのショートストーリーでした。1話15分で全12話。
雪白七々子(CV花澤香菜)が自分の想いを五七五で短冊に書きとめて、周囲が各々アクション/リアクションしていく進行が基本的な流れです。


で、これ、、、ツッコんだらだめなんでしょうけど、すごい不自然です。
{netabare}何より不自然なのは、ヒロインがなんでこの方式!?を採るまたは採らざるを得なかったかの説明が最後までなかったこと。特異なコミュニケーションスタイルの理由背景は欲しかったかな。{/netabare}

短冊どこにストックしてんの?
いつ書いてるの?

なーんてのは微塵も気にしてません。会話があっても二往復止まりです。それは筆談しかも五七五縛りと制約があることが影響しているのでしょう。会話の内容もテンポも悪くなってしまいました。
また、七々子が句を詠みあげる音声が視聴者には聞こえても、登場キャラには文字情報だけでリアクションする設定ですから、キャラと私たちとで受け取る感覚に差が生じます。


そして川柳…

捻りもなければ奥行きも感じられない凡句のオンパレード。俳句や川柳は短い語の組み合わせだからこそ言外に意味を含ませるようにするものです。堅苦しいものではありません。サラリーマン川柳の入賞作など身近なやつを検索してみればわかります。
または技法。韻を踏むことも言葉遊びもありません。あくまで口頭会話の代替手段で音だけを五七五に収めただけ。それ以上の意味を成さないため五七五が単なる足枷にしかなってないのがもったいない。設定の独自性をもっと活かして欲しかったところです。

{netabare}例えば、
 ・回の終わり “今日の一句” のようなパートで渾身のやつをあてがうとか。
 ・返歌のイメージで以前詠んだ句を想像させるような句をもってくるとか。{/netabare}

それなりに川柳だということを意識させる仕掛けをやろうと思えばできたはずなのに。
音や動きの入るアニメだと原作漫画では目立たなかったであろう“粗”が出てきちゃったんでしょう。漫画止まりでアニメ化しないでも良かったのではないかと思います。



そして悲しい哉、設定を活かせないぶん他で活路を見出さざるを得ず、皮肉にもそこが本作の良いポイントとなったように見えました。
以下の点だけでもニーズはあると思いますので、ご興味のある方はどうぞ。それは、

 雪白七々子の表情

句を披露する時。相手の反応に応えるかたちで。はにかんだり、恥じらったりと。このへんのざーさんの演技はさすがです。画も表情は頑張ってた気がします。
恥ずかしがり屋さんがもじもじするところを愛でるにはとても良い、とあまりその気のない私でもそう思うクオリティでした。

{netabare}結局キャラでもたせるしかなくて、絵でのみ会話する子を登場させたり、水着回(第8話)設けて隠れ巨乳設定入れてみたり、と後半は顕著になっておりました。{/netabare}

ヒロイン以外では、喋らない七々子の通訳としての片桐アマネ(CV矢作紗友里)の存在が救い。矢作パイセンのツッコミはさすがのキレがあります。
想い人のはずの毒島エイジ(CV畠中祐)がここにのっかかってくればもう少し違ったでしょうが、七々子と双璧をなす存在感を発揮できたか?または見事な引き立て役を演じられたか?というとどちらも中途半端だったと思います。これは演者の力に依るところが大きい。



総論としてはこんな感じ↓


 川柳で なくてもいいじゃん キャラだけじゃん


コミュニケーションの不自然さはしょうがないですが、私の場合“文学的”ななにかを期待してしまったことで追い打ちをかけられちゃいました。これはもう私の失敗です。


うーん、これ全く別物になるんでしょうけど、七々子の句を会話相手が代読するみたいな台本は考えられなかったんでしょうか?
七々子の表情の豊かさはそのままに。ざーさんの台本は「あ」とか「うーん」止まり(笑) ここに全てを集中してもらうのです。
「なんて贅沢な使い方をするんだ」と話題先行させといて、ここ一番でざーさん情感たっぷりに句を読み上げる(心の声)!みたいなので良かったんじゃないかなあと夢想してます。



■余談
エーちゃんは「しゃばい」と何度言っただろう 若い子は分かるんかいな



2019.06.24 初稿
2019.07.17 修正

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42

える908

★★★☆☆ 2.7

川柳で レビューしたくて してみます(`_´)

週末の 川柳少女 観てみたよ(@_@)
初回では 作画は割と いい感じ(^o^)
脚本は どうなんでしょう 微妙かな(-.-;

五七五の レベルの低さ 気に掛かる(>.<)
文芸部 名乗るのならば 和歌でしょう?
ちはやふる 気にして和歌を 避けたかな?

短冊と 筆はしっかり 持つけれど…
五七五を 歌い上げてよ 七々子ちゃん!
これもまた 花澤さんの 無駄使い?

然りとて 川柳少女 可愛くて(///▽///)♪
金曜の 夜はとうぶん 楽しそう(*^_^*)
フルバスも ぼっちもこれも いい出だし(^~^)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
漫然と 視聴終了 にべもなし(-.-)
ギミックの 川柳だけが みせどころ?
展開が 何もないのが 退屈で・・・
最後まで みてはいたけど 惰性かな(><)


川柳も 文藝なのに ぞんざいな!
原作が よくなかったのかも知れず(・_・)
短冊に なんのひねりも ないままに・・・
五・七・五が なかったならば 何もなし(๑`^´๑)


アニメには 不向きな素材 だったかも(ーー;)
青ちゃんの 引き立て役に なっちゃって(´△`)
ざーさんの ちからをしても 楽しめず( ・ὢ・ )
やっぱりね 川柳縛り 駄目ですよ!!!




■■■ここからは勝手に俳句詠みました■■■

つゆしらず庭木をすべる梅雨の露

傘の柄が隔つきみとの梅雨そぞろ

梅雨の降りみてTo Youと独りごち

梅雨のみず乳呑み児のごつつち吸いし

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

ISSA

★★★★☆ 3.1

「なんだこれ・かんそうなぜか・ごうひちご」

1話視聴

川柳少女のレビューも五・七・五にしろ…強迫観念が凄いw

「ヒロインは・ざー さんあんてい・みやすそう」
「きんぱっの・かれしはなぜか・しすこんか」?
「ななこちゃん・かいわはいつも・ひっだんか」
「あとアニメ・なぜかしもねた・みだらあお」

尺は15分と短いけど、だれないしテンポもいい感じ。


視聴完了
テンポの良さで見やすかったです。
ただ題材が入口が入りやすいけど、奥の深い川柳ってのハードル高かったかも。

読まれてる川柳がパロディ中心で「あっ …なるほど、奥深い…」みたいな詩が読まれなかった。

あと最終回みたいな、ちょっとイイ話が多かったらキャラの掘り下げもあって良かったかも。

「せんりゅうの・おくのふかさが・ほしかった」
お粗末。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

69.9 3 デスマーチからはじまる異世界狂想曲(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (619)
2841人が棚に入れました
デスマーチ真っ最中のプログラマー“サトゥー”こと鈴木一郎。仮眠を取っていたはずが、気が付くと異世界に…!?
視界の端には、仮眠前に作っていたゲームを思わせるメニュー画面。

レベル1の初期状態。ただし初心者救済策として実装したばかりの「全マップ探査」とマップ殲滅ボム「流星雨」×3付。目の前には蜥蜴人の大軍が!
助かるために「流星雨」を使用したサトゥーは、その結果レベルが310となり莫大な財宝を手に入れる―。
夢か現か、ここにサトゥーの旅が始まる!

声優・キャラクター
堀江瞬、高橋李依、河野ひより、奥野香耶、津田美波、悠木碧、早瀬莉花

ISSA

★★★☆☆ 2.3

スマホ太郎、デスマ二郎、盾三郎、賢者四郎

四兄弟の次男、デスマ二郎は長男よりちょっとだけ出来がよさそうな…気もする
あくまでも幻想かもw

数話見た印象
顔がキリトです、腹違いの兄弟?
画面に表示されるステータスバーとリザルトバー…
ちっちゃいw
これがゲームだとコマンド入力間違えてイライラ、クソゲーかもw

あとは、安定のなろう系…無敵ハーレムになる予感?


視聴完了
んー完走したの不思議なぐらいつまらないw

特徴
・いつの間にかハーレムなってる
・サトゥー
・主人公の間の抜けた声(ちょっとイラっとします)
・最大特徴が特徴無いことw

物語も惰性で視聴者も惰性…そんなアニメでお勧めしません。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22
ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.6

スマホ太郎とは雲泥の違いじゃん!

原作未読。最終話まで視聴。

【視聴前に・・・】
『異世界転生と同時に主人公最強系』といえば・・・。
個人的に高評価なのは『オーバーロード』
逆に、かなり低評価なのは『異世界スマホ』

個人的な見解ですが、『異世界転生と同時に主人公最強系』に「ハーレム要素」を”単純”に加えると失敗するんだと思う。
ハーレムラブコメが成立するためには、『主人公に対する視聴者の愛着』が必要不可欠だからだ。
『異世界スマホ』はこの部分が大きく欠けていた。
視聴者が主人公に対してどれだけ愛着を持てるか?
『主人公の苦悩や苦労を、どれだけ描かれているのか』がポイント。

さて、本作はどちらに転ぶでしょうか?

【視聴後の感想】
スマホ太郎より全然マシな作品だった。

『主人公は、外見は15歳だが中身はアラサー』という設定が生きていた。
主人公が冷静に、大人の対応に徹しているのがとても良かった。
そういえば、「オーバーロード」の主人公も社会人だった。

この作品の問題点は2点。

まずは、敵キャラが弱すぎること。(というか、主人公が強すぎ?)
バトルが全く盛り上がらない。
まあ、日常系だと思えば、面白い作品だったと思う。

あとは、OPとEDが少し残念・・・。
う~ん・・・。

【以下は、特に面白かった回・気になった回のレビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
{netabare}30歳手前で、現実社会でそれなりに苦労している主人公。
おお、良い設定じゃない!

で、異世界転生!

えぇっ!15歳に若返った!?
『異世界スマホ』の主人公(名前忘れた)も確か15歳の高校1年生だったような・・・。{/netabare}
嫌な予感がしつつも、今のところハーレム要素ゼロ。
大丈夫。まだ見れる・・・。

【第3話まで視聴】
大丈夫だ!まだまだ全然見れる!

『主人公は、外見は15歳だが中身はアラサー』という設定が生きている。
主人公、大人の対応だ。
うん。まだまだ大丈夫だ・・・。

ただ、少しずつ{netabare}ハーレムの臭いが{/netabare}・・・。
ただし、{netabare}ゼナにとって、サトゥーは命の恩人。
リザ、タマ、ポチにとっても、サトゥーは命の恩人。
こういう、理由がはっきりしているハーレムなら、{/netabare}まだ見れる。

【第6話まで視聴】
大丈夫だ!まだまだ見れている、・・・のだが。

少しずつ粗が見えてくるなぁ!

いつまで経っても、冒険が始まらない。
未だに、仲間集め(というか、勝手に集まってくるのだが)の話ばかり・・・。
迷宮探索の話とか面白かったのに・・・。

【第9話まで視聴】
ここまでくれば大丈夫かな?
『主人公は、外見は15歳だが中身はアラサー』という設定が生きている。
主人公が冷静に、大人の対応に徹しているのが成功している。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 50

ハウトゥーバトル

★★★☆☆ 2.9

冗談抜きでやばい

狼と香辛料では私の頭の悪さがめだってしまったせいで面白くなかった(内容が理解できなかった)けど...

死闘理由(誤字ではない) 「イセスマ」と同じ系列と聞いて興味本位

一話 え?今のがタイトルの「デスマーチ」え?行進曲要素どこ?

中盤 奴隷制度使っちゃうのぉ...いくら美少女だからって一瞬はためらってよ...

最終話 え?終わった...?

内容スッカスカ(たぶん一本の映画よりも内容薄い)&(主人公含めた)キャラに好感が持てない。もはや数人嫌い。
唯一の支え。田中秀和さんのED。声優さん。

原作はもっといいものだと信じたい

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

71.3 4 武装少女マキャヴェリズム(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (490)
2545人が棚に入れました
自由を愛する高校生・納村不道が転校してきた愛地共生学園では、護身の名目で武装した女子達による無慈悲な男子支配が行われていた!
男子は女子との「共生」の名のもとに、男を捨てて生活することを「強制」される。
納村は転校早々、学園を統率する「天下五剣」の一人で
「鹿島神傳直心影流」の使い手・鬼瓦輪に目を付けられ、新たな『矯正』対象として勝負を挑まれることになるのだが…。
武装少女達に「無刀」で抗い、自由を求める納村不道の運命は! ?

声優・キャラクター
畠中祐、高田憂希、北原沙弥香、西田望見、日高里菜、日岡なつみ、松井恵理子、伊藤美来、小日向茜、花井美春、武藤志織、澤田美晴、山田悠希、山田奈都美、藤田咲、太田哲治
ネタバレ

阿紫カービィ

★★★★★ 4.6

KillkiR:autcounter

もしも
オススメされていなかったら…

絶対観なかったであろう
『武装少女マキャヴェリズム』!

女の子達のキャイキャイ恋バトル♪みたいなお話だと、勝手に思い込んでいた…
私は大馬鹿者です。


見事に裏切られましたねー!
びっくりしました。申し訳ない(笑)


最近のアニメ、

大風呂敷広げてそのまま…とか、
設定作り込みすぎて迷走…とか、

そういう感じの作品が目についてしまって、避けてしまう傾向に…なっていて。

なんだかなー、と思っていた時にこの作品ですよ!


例えるなら

『2人分サイズの重箱の中に、11種類の美味しいオカズと調度良い量の御飯がよそってあって、
Cuteでモダンな風呂敷で包んである』

そんな感じの作品です(笑)


登場人物は、
『天下五剣』(生徒会的な?)と呼ばれる女の子達、

鬼瓦 輪(中恋のあの娘に見た目似てる)
亀鶴城 メアリ(インカンお姉さま)
花酒 蕨(某アニメの忍ちゃんに思える)
眠目 さとり(某ひぐらしの◎音と共通点多し!?)
因幡 月夜(可愛すぎ注意!デンジャー!)


そして
『女帝』と呼ばれる謎多き女の子…

天羽 斬々(美麗。破れた黒ストが…最高です!)


で、主人公の

納村 不動(魔弾と拳の使い手、タレ目)

その友達、
増子寺 楠男(大物有名人、そのまんま)


まぁ、個性豊かな彼女彼らの
学園(君主制)マジバトル…話は王道ですね(笑)

ですが、
女の子達の質の高さに拍手!!
全員大好き!

『あの子は好きだけど、あの子は…』が、ない!


1話、1話、丁寧に描かれている証拠だと思います。

あと
いちいち音楽が良すぎます。本当に作品と曲がシンクロしてて、力入ってますね~♪




あのー…私は、この作品、
どうもエッチいと思うんです…よ…ね。

想像力をかきたてられる、というか…
体感的…あー!『体感的』だ!(笑)

{netabare}「まわし」を絞めるシーン{/netabare}とか…
「魔弾」を受けると、{netabare}皆さんアヘ顔に…気持ちいいの!?{/netabare}


もー!
何とも言い難い作品なので、とりあえず観てみてください!(笑)



『お前、私のモノになれ』

『えっ?なんで?』

『私がそう決めたからだ。お前は私のモノだ。言うことを聞け、もう…何も言うな。』
…(捏造?)

そんな事言われたら、『はい。』としか言えないから!キャー




とてもシンプルで
笑える作品です。

考察系アニメに疲れた時とかにお勧め!
軽~く観るにピッタリ。


面白いって、こういうことだったね!

アニメって、楽しいね!!


そう思えるって、幸せなんだね。



みなさんも観てみて!
『武装少女マキャヴェリズム』布教しましょう!(笑)




乱文失礼。。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40
ネタバレ

ゆ~ま

★★★★☆ 3.9

2017春1位を進呈したいですね。

レビューを書こうと思って棚をみて。
あれ?棚に入れてすらないw

原作未読の物はそのままで視聴するのが基本なのですが、
かなり早い時期に耐えられずに
既巻を全て読んでしまいました。

円盤のCMの、ノムラと輪の掛け合いが
一番インパクト大だったかと。
初見では一緒にツッコミ入れてましたw

●総評●
{netabare}
タイトル通り2017春クールでは
一番楽しんで視聴できた作品だと思います。

作画・演出面では4点付けられないですが、
他については問題無かったかと思います。

半分とまでは言わないまでも、
結構な割合で原作が良く出来ていたのかな?と思えてもいます。
{/netabare}

採点-----
●物語●
{netabare}
学園バトル&ハーレム物という様相ですが、
主人公の性格に好感が持てることや
ギャグとバトルのバランスも良く思えまして。
一応原作も知っている上でも楽しめたと思います。

さとり戦(戦後処理含)と女帝さんエピソードの落差がw
元々流れは知ってましたが、
アニメにして、あそこまで輝くとは思いませんでした。

アニオリと思えるパートも、
原作と同じ時間軸の中で、
別のキャラは何をしていたのか?的な視点で観てみると
アレはアレで有りなんじゃないかな?と思います。

カットしてしまった中にも
惜しいエピソードはありますので、
興味のある方は原作を読んでみることを
オススメしたいです(ダイマ)。

2期を期待したいところですが、
作者さんの体調など考慮しますと、
しばらく無理かな~と思います。
それでもいつか観れるなら観たいと思います。

原作と比べてみて、
アニメではだいぶ表面的に撫でただけ、
最終回になったと思います。
しかし、諸事情を鑑みると致し方無いと思います。
{/netabare}

●声優●
{netabare}
ヒロインのキャストさんたち
は軒並み初めて聴いた方が多いのでコメントし辛いですね。

激しく違和感を抱いたりはしなかったので、
文句を付ける点も無いです。

キャラクターとも合ってたと思いますし。
{/netabare}

●キャラ●
{netabare}
男女問わずビジュアル的にも性格的にも
際立った人物が多かったと思います。

主人公・ノムラについては・・・
自由・平穏をモットーにしながらも、
理不尽に傷つけたりせず、
それでも自身を通そうとする、
観ていて気持ちの良いキャラでした。
結構(かなり)強いけど、最強という立ち位置で無いのも○


チョロインその1。輪さんについては・・・
五剣2人と約1名の強さがおかしいので、
役職的には難しいところですが・・・
とにかくチョロかったw 良い意味で。
最終回はともかく、終始「ノムラ」のアクセントが
違っていたと思うのですが・・・あれってどういう意味なんでしょうね。
原作だと文字でしか表現されないので、
アニメで気付いたことなのですが。
ちなみに僕は輪ちゃん派です。


チョロインその2。メアリさん。
輪と揃って、五剣の中ではかなりノムラに近くなる娘さんですが・・・
アニメになって見せ場が減ってるんじゃないかな?と思えて
可哀想に思っております。
当初は監視して矯正をする目的のはずが、
いつの間にやらデレデレにw


五剣最上級生と思われる蕨さん。
ワラビンピックの他の種目観たかったです。
さとり戦後の医務室でのくだりが印象大ですが・・・。


1話丸々全裸で戦ってくれた、さとりさん。
アニメでどう描写するんだろう?と思ってましたが
想像以上の尺で上手いこと隠しつつ描かれてました。
双子姉妹のエピソードはもうちょっと書いて欲しかったですね。
あれだと分かり辛いかと思えました。


五剣最強、月夜さん。わがし。
登板回自体は後半だった為、
どちらかと言うと解説役的な出番が多かったかな?と
それでも登板回においてはは
視聴者のハートを結構持って行ったと思いますよ?w


女帝・天羽さん。
原作では序盤からチョイチョイ、
ノムラとの関係性や感情面が描かれていまして、
その辺りがアニメで大きく異なる点でしょうか。
ノムラのことが好きすぎて、
ある意味振り切れちゃってる。
乙女といえば乙女なんですけども・・・
もうちょっと加減をできるようになれるといいね、と思います。
出番回でのvs五剣戦の演出は
大分とマイルドになってた感。


他で纏めてしまうのは乱暴ですが、
のの、ウーチョカちゃん、むらさきちゃん、ういちゃん
マスコ他男子学生の面々、皆インパクト大で
登場人物増えても埋没しなかったと思います。
{/netabare}

●作画●
{netabare}
この作品で唯一評価できなかったポイントでしょうか。
作画の不安定さ。バトルでのごまかし描写・テンポ。
大甘に採点して3.5点。平均下がるので3.5点。
{/netabare}

●音楽●
{netabare}
OP曲「ShockingBlue」がかなり良かった。
ろこどる以来の伊藤さんの歌声でした。
曲調が若干懐かしめ?ですが
カッコ良かったと思います。
EDも悪くは無かったと思いますが、
やはりOPの曲&映像が良かったので・・・。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12
ネタバレ

たちばな

★★★★★ 4.6

和菓子と我が師@武装少女マキャヴェリズム布教し隊!

原作コミック絶賛購読中
この数年で1番大好きで愛着のあるアニメ
なぜ大好きかって?
キーワードは「絶妙な抜け感」

【要素】
可愛い女の子+主人公最強+ハーレム+剣術=歴史好きに嬉しい学園ハーレムバトルアニメ

【物語】
学園の中という狭い世界で物語が展開され、登場人物も程よく少ない
そのため毎話ごとにキチンと一人一人のキャラを取り上げて(掘り下げて)物語を進めており、キャラの魅力を引き出しながらも非常に見やすい物語構成となっている
またバトルシーンは見応えがある、なんなら見応えがありすぎる笑?
レディーファースト?関係ないね!って姿勢が最高
ある意味でジェンダーフリー推奨アニメかもしれない
{netabare}天下五剣(因幡ちゃん以外は)には魔弾ぶちかましてるし、天羽斬々は女だけど思いっきり主人公と顔面殴りあってるしw
女と男が拳で語り合うのは面白い!!!
そういうところ好きだ笑
最後はとても綺麗に終わりましたよね、あんな清々しい終わり方は初めての経験{/netabare}
ちなみにコミックでは剣技の解説に力が入ってる
なーんにも考えずに見れるのがGOOD!!!

【キャラ】
天下五剣+天羽斬々それぞれ魅力があってみんな可愛い
{netabare}天羽斬々のヤンデレたまらん、あれは反則すぎる{/netabare}
キャラの魅力を際立たせる工夫も随所に見受けられた!
{netabare}それぞれの話(キャラ)ごとに異なるアイキャッチや挿入歌で仕事が細かいと思った
鬼瓦輪がメインヒロイン…?って感じがおもしろかった笑{/netabare}

【声優】
主人公の納村不動役の畠中祐さんの声は不動と超絶マッチしてた
眠目さとり役の西田望見さんの好演も作品の魅力を底上げしている
「ひとのこころはわからないなー」

【作画】
よく頑張った!!!
これしか言わぬ!

-OP&ED考察-
OP曲「Shocking Blue」
歌:伊藤美来
必ずしもOP曲の歌詞に作品の世界観を反映させてほしいとは思わないが、サラッとそういう歌詞を入れ込んでるところがたちばな的にポイント高い!
Bメロが「あれ?これがサビ!?」って感じに聴こえるから「サビ→サビ」みたくになって曲が盛り上がりすぎる!
本編を観る前からワクワクさせるってすごくないっすか!?

-印象に残った歌詞-
{netabare}誰も 誰も 誰も 君を止められない
引き留めても振り切ったら
もう二度と誰も何も言えないさ
自由は心の強さが勝ち獲るものだから
過去の自分の怖れを倒して行け 明日へ{/netabare}
まさにサビ歌詞!まさに王道!
これだけでどんなアニメか分かっちゃう、それがいいんですよ
こういうバトル要素のあるアニメにピッタリの歌詞だと思う
曲だけでなくもちろんOP映像もGOOD!
曲と映像がリンクしてて毎回観たくなる
OP映像だけである程度の物語が分かる
こういうのがOPには大切じゃないかな

ED曲「DECIDE」
歌:天下五剣
観終わり後の余韻をいい意味でスッキリ終わらせてくれる爽快なロックナンバー
個人的に今だかつてないほどハマってる曲
何回聞いても飽きない
自分の車内では7ヶ月この曲しか流れていない、もはや病気かもしれない

一印象に残った歌詞一
こちらはBメロ
{netabare}迷った切っ先 魂(こころ)を
弱気な自分(わたし)を
戸惑いさえ 斬り裂いて
→「切り」裂くではなく、「斬り」裂くという歌詞が天羽斬々を意識してる(適当推測)のか歌詞カードみたときにグッときた{/netabare}
ED映像に関しては特に感想なし、なんか遠くの方を見てますよね(適当)

【ザクッと総評】
見やすく分かりやすい物語展開と魅力的なキャラの面々、それにビシッとハマった声優陣
超盛り上がるOP曲とかっこいいED曲
すべてがいい感じ、この抜け感がたまらない!

自信を持っておすすめします!
観てみてください!!!
「武装少女マキャヴェリズム布教し隊」の隊員を随時募集中です
活動内容?特になし!
みんなで武装少女マキャヴェリズムを応援しましょー!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31

55.6 5 ケイオスドラゴン 赤竜戦役(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (305)
1502人が棚に入れました
ドナティアと黄爛、覇権をかけて争うふたつの超大国の、冷戦によって引き裂かれた世界。
その睨み合いの只中で、独立を失った島国ニル・カムイ。
島の守護神たる<赤の竜>の異変をめぐって結成された混成調査隊のメンバーに、この島の運命は委ねられた!
ケイオスドラゴンの世界 世界を分かつのは、冷戦状態にあるふたつの大国。

一度は世界を征しながらも、いまでは衰退しつつある
軍事国家・ドナティア帝国。
もう一方は、かつては遅れをとったが、いまや旭日の極みにある黄爛国。
その中間地点には、世界の覇権をめぐって相争う大国の間で
翻弄され続けてきた島国――ニル・カムイが存在した。

声優・キャラクター
井上麻里奈、沢城みゆき、斉藤壮馬、内田真礼、石塚運昇、大塚芳忠、赤羽根健治、江口拓也、大川透、山寺宏一、古木のぞみ、渡辺はるか、照井春佳、中田譲治、藤原啓治、愛美、佐藤晴男、関智一、大原さやか、松井恵理子、白石涼子、田丸篤志

Yuyu

★★☆☆☆ 1.6

ここまでツマラナイなんて

豪華脚本陣って言うから期待したけど……。

これ、本当に売れると思ったの?頭悪いの?

映像作品なのに、キャラの顔一緒って気持ち悪いと思えないの?
はい、こいつら死ぬ予定です。殺しますって最初から言われて感情移入できると、本気で思ってたの?本当に豪華脚本家?小学生でも分かると思うのだけど……。せめて、キャラ立てしようよ。

キャラに愛情ないでしょ。
キャラに時間取らないくせに、やけにストーリー進行とろいし……。バカなの?

戦闘シーンまで、つまらないなんて……。何を観るアニメなの?

曲もパッとしない。

Aパート終わりの、あの長ったるい用語の説明文はなに?巨人のパクリ?
まったく世界観に興味が持てない作品で、それやると痛いだけなのに気づけないの?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

ato00

★★★☆☆ 2.4

悲壮感漂うストーリー。メリルの存在だけが救いでした。

ファンタジーバトル色を前面に押し出した戦記もの。
赤の竜の謎を解明するために結成された3国混成調査隊が物語の主軸です。
元々設定されている世界観が広いようで、アニメは一部のエピソードなのかな。
アニメタイトルにケイオスとあるように、物語はまさに混沌。
簡単についていけないような流れになっています。
ラストもそれなりに混沌、なんかすっきりしません。

残酷な描写が多く、私には合わなかったかな。
各話最後の赤バッテン演出には気が滅入りました。
ついでに言うと、Aパートラストの説明文は10分の1も読めません。
速読技術必須です。

キャラは個性的ですが、主人公はいただけない。
すぐに涙を浮かべる悲劇的主人公にはイライラでした。

その一方、ドナティアのスアロー・メリルコンビはいいですね。
飄々としたスアローをしっかりものもメリルがたしなめる。
ちょっとした夫婦漫才的なノリがたまらない。
メリルの少し掠れた柔らかい声。
デレを極力隠したツンツン声は私の大好物です。
このアニメ、メリルを眺めるために観ていたようなものです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

lostmemory

★☆☆☆☆ 1.0

最後まで見た人を尊敬する

間違いなく2015年の糞アニメ筆頭だろう。それくらい酷い。最後まで見た人がいること自体が私からすれば驚愕であり尊敬に値する。失礼だが最後まで見てた人は我慢大会か何かしてたのか?

円盤は爆死なんてもんじゃない。売り上げ枚数が1巻以外少なすぎて数字が出ないレベル。1巻の時点で275枚だもんね…むしろ275枚も誰が買ったんだ?スタッフが自腹で買ったのか?

最近公共の電波を使って糞番組を垂れ流すテレビ局がよく批判されてますが、こういう作品もその糞番組の一部に入ってると思います。製作スタッフは土下座とかしなくていいからアニメ業界から静かに去ってください。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

57.8 6 アンジュ・ヴィエルジュ(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (176)
865人が棚に入れました
"ある日、世界は連結した。
突如として開いた門と、5つの世界の連結。
私たちの住む青の世界:地球
夜と魔法が支配する黒の世界:ダークネス・エンブレイス
祈りと神々が守護する赤の世界:テラ・ルビリ・アウロラ
科学と電脳が管理する白の世界:システム=ホワイト=エグマ
武器と軍隊が統治する緑の世界:グリューネシルト
天使、悪魔、妖精、魔女、女神。お伽話の中にしかいなかった存在が、現実のものとして現れた。時を同じくして、特殊な能力:エクシードに目覚めた少女たちが、それぞれの世界に出現しはじめる。彼女たちは『プログレス』と呼ばれ、その保護・育成を掲げる巨大学園都市『青蘭学園』に集められた。この学園で少女たちは出会う。ともに絆を紡ぐ仲間たちと。5つの世界共通の敵、世界を終焉へと誘う『ウロボロス』に。この世界は、失われようとしている。それを救えるのは、選ばれた少女たちのみ。"

声優・キャラクター
寿美菜子、原由実、豊崎愛生、立花理香、ブリドカットセーラ恵美、田村ゆかり、相坂優歌、石原舞、生田善子、高橋李依、山本希望、伊藤静、悠木碧、茅原実里、花澤香菜、佐倉綾音、上坂すみれ、早見沙織、相沢舞、佐藤沙耶

amZ

★★★☆☆ 2.2

つ、つまらない・・・!

カードゲーム原作のアニメです。
突然異能力に目覚めて国を守ることになる感じでしょうか。
ラクエンロジックとかなり似た設定ですが、1話の掴みとしてはラクエンロジックの方が上の様な気がします。

ちなみに1話は半分以上全裸です。


■追記
キャラクターは可愛い造形が多いと思うのですが話が絶望的につまらない…!
またアニメ中に「EXRじゃない~」的なメタセリフが多すぎて聞くたびに溜め息が出ます。
サービスカットや日常パートもいい部分を見いだせず中断します。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

女の子の、女の子による、男の子の為の、女湯アニメw

[文量→大盛り・内容→感想系]

【総括】
ソシャゲ原作の販促アニメ。いたって普通のアニメです。ストーリーは可もなく不可もなく。まあ、そんなことはどうでも良いんです。多分、成分の1位は不動で「女湯(お風呂)」だろうしw


【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
あれ? ズボンは? ってくらい、ストパンぽいって思った、冒頭(笑)

冒頭から、ここまでたくさんの女の子がここまで長いこと入浴しているアニメはかなり珍しいね(笑)
謎の光wが入る入る(汗)

このアニメをカテゴライズするなら、「女湯アニメ」だな、ってくらい、まあ~、(無意味に)風呂入ってますねw もしかして、アニメ史上1位かも(笑)

各世界を訪れ、憧れの先輩と戦いつつ痛いところをつかれていくことで成長していくメインキャラ達。シンプルな構造だけど、(キャラごとに追いかけるテーマが変わるんで)飽きずに話数稼げる感じですね。

ただ、各話の冒頭でメインキャラと天音との出会い(回想)シーンを挟んだり、途中でマユカ達のギャグ寸劇挟んだりするのはキャラの掘り下げになり、私的には好きな構成でしたけど、ちゃんと1話から観ている人以外には不親切でしょうがない。

また、「それを言っちゃあアニメにならんでしょ」と我ながら思うのですが、これってカードゲーム原作のようだけど、(モバゲーとかのカードゲームで言うところの)、主人公達が「N(ノーマル)」で闇落ちした先輩方が「SR」や「SSR」「LR」ってこと? だとしたら、流石に何やっても勝てないっすよ(苦笑)

第11話の、葵の説教は一番意味不明だった。「目指してるからなれない」……なんじゃそりゃ? しかもそう言っておいて、数分後に、「日向美海を越えるために研鑽を続けてきたぁ!」って……目指してるやん(ビシッw) シナリオ大丈夫かい? 制作の誰か、矛盾を感じなかったの(笑)?

天音が復活した時に「UCからEXRに? いきなりそんな!」「天音との絆が甦ったことで、今まで紡いだ成長が一気に溢れたんだ」って会話があったけど、つまり「今までの経験値的なものが一気に精算され、一気にレベルup」したっとことだよね? てことはやはり今まで「UC(N)」のままで「EXR(SSR)」に勝ってきたってことだよね? カードゲームで、それは有り得るんだろうか(笑)

主題は、「自分らしさ」とか「絆(信頼)」とか、そんなんかな。そんなん好きダヨネー。

ラスト、一応直近の危機は避けられたってことだろうけど、根本的な危機は避けられてないわけで、そこのところが少しだけ(続きが)気になりました。

ちなみに、Wikipedia見てみたら、『αドライバーは基本的に男性のみが存在しているが、アニメ版では女性のαドライバー(天音)も存在している』って書いてた。別に、αドライバーが男でも(主題の絆が愛に変わるだけで、ハーレム系として)成り立つストーリーだったとは思うけど、やっぱり合法的に女湯と、そこでイチャイチャする女の子を見せたかったんだろうな(笑) そんなアニメでした。
{/netabare}

【余談(~ 皆さんがハマったカードゲームといえば? ~)】
{netabare}
アニメと無関係だけど、世代的に「黒・赤・白・緑・青」の世界と言われると、「マジック ザ ギャザリング(カードゲーム)」を思い出すのだが(笑) ⬅(今、考えても、絶妙なゲームバランスだったと思います)

ちなみに、私は「黒青」の二色デッキでした。友達には「場にカードがほとんどなくなるから面白くない」と嫌われてましたw (ギャザリングやってた方には伝わるかな?)
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24
ネタバレ

ezo

★★★★★ 4.1

友情!努力!そして風呂!

今期のカードゲーム原作アニメ。

今年の冬に放送されていた「ラクエンロジック」と同じでカードの中の世界の話みたいなのでカードは特に関係なし。

あにこれでは大分不人気みたいですが個人的には結構好きな作品。

登場人物の気持ちがストレートに伝わってくる良い作品だと個人的には思います。

努力や友情を力に苦難を乗り越えていく感じが個人的に好きでした。

サービスシーンも多いのでそういうのが苦手な人にはあまり向いていないとは思いますが...。

お気に入りキャラはエルエル。

鈴木このみさんは今回も難しそうな曲を歌っています。


1話目感想
{netabare}
本編の半分以上が風呂シーンという凄い1話だった。ほんとに風呂シーンばかりで常に謎の光が仕事をしていました。

ある意味びっくりした1話。

追記

漫画版の1話を読みましたが漫画版の風呂シーンの謎の光は主人公の仕業ということになっていました(笑)

さすが光を操る能力...{/netabare}

2話目感想
{netabare}
今週も安定の風呂シーン多めの話かと思いきやラストでまさかの展開へ...

さすがに天音がここで退場なんてことはないと思いますが、次回が気になる展開ではありましたし、1話よりは良かったと思います。

ここからシリアスなアニメになっていけば面白くなりそうな気もしますが果たして・・・。

勝負の3話になるのかな。{/netabare}

3話目感想
{netabare} 天音はしばらくお休みといった感じになりそう。闇堕ち美海は良いキャラだった。紗夜はここから強くなっていくのかな。今後の展開が楽しみ。 {/netabare}

4話目感想
{netabare}
闇堕ち状態になると本音を言うようになるのか。まぁ基本正論なんだけど。シリアスだと思ったらギャグっぽくなったりと色々惜しい印象。
{/netabare}

5話目感想
{netabare}
ついに血を吸ったアルマリア。初めては紗夜。アルマリアメインの話だったけどそれ以上に今回はエルエルが可愛いかった印象。次回辺りエルエル回になりそうな予感。 {/netabare}

6話目感想
{netabare}
アルマリアはすっかり紗夜にデレたなぁ。そしてレミエルの精神攻撃でエルエルが...。エルエルは立ち直れるのか、次回が気になる。

豊崎さんと悠木さんの演技も相まってとても良かった。
{/netabare}

7話目感想
{netabare}
エルエル回その2。エルエルがレミエルに真っ直ぐ向き合いレミエルの闇落ちを解くことに成功。二人の気持ちが伝わる良回だった。そして毎度お馴染みコントコーナー。こちらも相変わらず面白い。
{/netabare}

8話目感想
{netabare}
アルマリア、エルエル回が終わり次はステラの話に。ステラもその2人と同じく紗夜ハーレムに加わるのかな。コントコーナーも相変わらず面白いし話自体も結構ちゃんとしてるから個人的には今期上位の作品になりつつある。
{/netabare}

9話目感想
{netabare}
ステラ回その2。ステラが大切なものに気付けたようで良かった。正直展開自体は毎回同じなんだけど結構面白い。
{/netabare}

10話目感想
{netabare}
ナイア回はまさかの1話のみ。他の4人と比べて元々が強かったみたいだからあまり掘り下げる必要もなかったのかな。紗夜に攻略されなかったのも初。そしてコントコーナーは今回で終わりなのかな。
{/netabare}

11話目感想
{netabare}
1話、2話の頃と比べると紗夜は本当に成長したなぁ。そして美海が再び闇堕ち。まさかの美海ラスボス展開か。来週は最終回。紗夜たちは美海と天音を救うことが出来るのか、最終回も楽しみ。
{/netabare}

12話目感想
{netabare}
全員集合の最終回らしい最終回で良かった。いつも笑顔だった天音も実は色々考えてたのか...。友情や努力といった分かりやすい熱い展開が個人的には好きな作品だった。
{/netabare}

総評
{netabare}
基本的にはメイン5人の尊敬する先輩や大事な友達が闇堕ちしてそれを救うという展開が10話まで続くので退屈に感じてしまう人がいるのも分かりますがそれ故ストレートに登場人物の気持ちが伝わってくる作りになっていて良かったとは思います。

最終回も最終回らしい最終回で意外性はないものの王道といった感じて好きでした。

世間的にはあまり評価されていませんが個人的には2016年夏アニメの中でもお気に入りの作品でした。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

55.4 7 Bonjour恋味パティスリー(Webアニメ)

2014年10月1日
★★★★☆ 3.2 (80)
423人が棚に入れました
パティシエになるという夢を持つ主人公・春野小百合は、青山にある製菓のエリート校「フルリール製菓学校」に入学する。同級生の皐月遼、一級の技術を持った講師の葵井三斗希、花房ジルベール、涼芳之助という魅力的で個性的なメンバーに囲まれ、夢をかなえるために一途に努力を重ねるなかでさまざまな事件が起こり・・・

yuka

★★★★☆ 3.7

逆ハーっぽい

逆ハーっぽくて、製菓学校が舞台の物語!!

5分という短編アニメですが、十分みごたえのある作品です。

物語の内容は、短編あにめだからか物足りなさを感じてしまいましたが、
声優さんが最近売れてきている若手のかただったので◎

お菓子をつくるシーンは省かれていて、とても残念でした。
やっぱり短編だから、難しいのでしょうか・・・

EDの曲は短めですが、声優さんが歌っていて◎です

全体としては、1話5分ということを考えると、良い作品だと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

「講師との恋愛は禁止」です^^!

AT-Xの番組表で「(新)Bonjour恋味パティスリー」という記載を見て試しに録画してみた・・・というのがこの作品との出会いです。なので、この作品に関する情報は何一つないまま視聴を始めました。
ショートの作品は全開の内容を覚えていられる位の情報量が無いので、最初の数話で視聴継続を確定して録り溜め、一気見しました^^;

この物語の主人公は、春野 小百合ちゃん・・・フルリール製菓学校というパティシエを目指す人にとっては一流と言われる学校に特待生として入学してきます。
その学校で怖い女教頭先生と3人の超美形の講師と出会い・・・物語が動いていきます。

この作品・・・実は物凄く違和感がありました^^;
皆んな一流のパティシエ目指して一年間頑張る・・・とうい話なのですが、お菓子を作っているシーンがあまりにも少ないんです^^;
それは講師に至っても同じ事が言えます・・・
あ、料理はするんですよ^^
でも料理をするといっても普通に食材を切ったり温めたり焼いたりするのではなく、ゲームの必殺技みたいなシーンに突然切り替わり、「参るっ!」とか決め台詞と一緒に必殺技をシャキーンと繰り出すと同時にお菓子もできているという・・・^^;
最初「何じゃ、これ?」って思わず吹いちゃいました^^;

この作品は、主人公の春野 小百合ちゃん(CV:石川由依さん)を好きになれるかどうかで、視聴可否の決まる作品だと思いました。
小百合ちゃん・・・普段は気が弱く頼まれたら断れない系の彼女ですが、お菓子作りが大好きで強い信念を持てる・・・そんな可愛らしい女の子です^^
入学して最初に友達になった望月 蘭ちゃん(CV:佐倉綾音さん)と行動することが多いのですが、そんな小百合ちゃんに何かとちょっかいを出してくるのが同級生の皐月 遼と講師陣の3人です。

でも、ちょっかい出したくなるのが何となく理解できます^^
小百合ちゃん・・・本人は決して意識している訳では無いと思うのですが、可愛らしさが少しあざといんです^^;
決して嫌なあざとさではなく、思わず手をさし伸ばしたくなるような・・・天性の魅力みたいなモノを持っているから、イケメンが皆んな群がるんですよね^^;
他の皆んなには無く小百合ちゃんだけが持つ魔性の力・・・普通に考えたら反則ですが、この作品なら許容範囲内なのでしょう^^

そんな小百合ちゃんでも何ともならないのが時間です。
皆んなと一緒にいれる時間はたったの一年・・・
沢山の思い出や学校への思い入れがあるなら尚更最後を迎えるのが辛くなります^^
でも、このあたりの展開は綺麗に纏まっていたのではないでしょうか^^

違和感があると先に書きましたが、最後まで見て違和感は解消されました^^
この作品の原作はゲームだったんですね^^;
ゲームだったら料理が必殺技でも納得できそうな気がします^^
そしてレビューを書くためにwikiを見てビックリ・・・ゲームって恋愛シミュレーションだったんですね^^;
講師との恋愛って禁止だったんじゃありませんでしたっけ^^;?
講師と恋愛禁止なら同級生の相手は一人しかいないので、それじゃゲームにならないのでは・・・^^;?

2クール全24話のショート作品です^^
料理が必殺技だったのには面食らいましたが、小百合ちゃんの可愛らしさと友達思いの蘭ちゃんが良い立ち振る舞いを見せてくれたので、総じて面白かったと思います♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19
ネタバレ

D.D

★★★★☆ 3.4

意外にもおもしろかった

パティシエ学校が舞台のラブコメ?
とは言え授業どころか学校すら殆ど出て来なかった印象に思えるぐらい校外のお話が多かった気がする一話5分のショートアニメ。
短い分観やすいのだけど短い為に急展開も多いのですが、その急展開具合に笑ってしまいます。

ソーシャルゲーム原作だからかお菓子を作り始める時や披露する時に一々必殺技の様な演出が入る所で毎回笑ってしまう。
頻繁にあるわけではないので途中からは「待ってました!」みたいな感じに。
{netabare}
終盤、必殺技が失敗するような場面が意味不明でしたが、冷静に考えると必殺技失敗=調理失敗なんじゃ・・・・。
ま、そんな些事は吹き飛ぶほどデタラメでしたが。
{/netabare}

お話的には真面目に見ると主役の女の子の実力もイマイチ把握できないまま、成長している様子も感じられないまま終わってしまうので真面目に視聴する作品では無い気がしますが、意外に面白かったです。
恋愛シミュレーションゲームなのでその辺はどうでもいいのかな?
突っ込んだら負けな気がします。


女性向けの作品ですが、男の私が観ても観やすい作品でしたよ。
男性の方が視聴される場合はあくまで女性向け恋愛ソーシャルゲームが原作だと認識した上で寛容な心を持って視聴された方が良いかもしれません。(イラッとされる方も居られると思うので)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

57.9 8 今際の国のアリス(OAD)

2014年10月17日
★★★★☆ 3.4 (43)
197人が棚に入れました
新感覚の異色サスペンス大作がアニメになって登場!有栖が親友と共に飛ばされた別世界で、理不尽な「げぇむ」に巻き込まれ…!?戦慄のサバイバルをアニメで体感せよ!!

メリジェンヌ

★★★☆☆ 2.3

劣化版GANTZ

●原作未読

●3話に纏めたからか、超絶展開過ぎる
 例1)俺は駄目だ→そうだ俺には出来る!→謎解明→早すぎだろ・・・
 例2)異世界に飛んで初げぇむ時、友人曰く「俺はお前を信じている!」
    熱い発言のタイミング早すぎ・・・

●つまらなくはないが、異世界に飛ばされて理不尽過ぎる生死をかけた
 げぇむに参加させられるという感じはGANTZに似てる
(超劣化版という感じ。。比較するのも失礼かもしれない・・GANTZに)

●絵が酷すぎる。キャラのデザインの問題ではない。
 素人が書いたんじゃないか?と思う位酷い。

ストーリーは悪くないのかもしれないけれど
短い為に凝縮しすぎていきなり「Σえ!」な展開が笑えるし
絵が酷すぎるしで、素晴らしく残念な作品としか言えない・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

ezo

★★★★☆ 3.6

明日をまだ信じてるから・・・

「アニサン劇場」内にて視聴。

主人公アリス達が元居た世界とは別の世界に飛ばされてそこで理不尽なゲームに巻き込まれていくという話。

元々OVAだったのもあって全体的に30分の中に話が積み込まれ過ぎていた印象を受けました。

それでもサバイバルものとして面白かったですし全3話という中では上手く話をまとめられていたと思います。

今後機会があれば普通に1クールのTVアニメとして観てみたいとも思える作品でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

すばる☆

★★★★☆ 3.8

げぇむすたーと

第1話だなぁって言う感じの原作通りのストーリーでした。

話の内容としてはアリス(男)と2人の仲間が異世界に飛ばされて、生きるためにげぇむをクリアーしていく話です。こういう系流行ってますからね。

ここにシブキという女性が登場し、異世界に滞在する先輩として解説や説明をしてくれます。

尺の関係はありつつもちゃんとまとまっているので、普通に面白かったです。

が、次回以降どこまで話を展開していきどこで終わるのかが気になる所。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6
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