亜人(TVアニメ動画)

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「亜人」

よみがな:あじん

放送時期:2016年冬アニメ(2016年1月~2016年3月)

★★★★☆ 3.6
物語:3.7 作画:3.4 声優:3.7 音楽:3.5 キャラ:3.6
総合得点 66.6
感想・評価 636
棚に入れた人 3385
ランキング 1149
高校生、永井圭。トラックによる追突死の直後、謎の蘇生。これにより国内3例目の不死の新人類・亜人であることが判明した。警察および亜人管理委員会により捕獲作戦、開始。同刻、管理下にあった2例目の亜人が何者かの幇助により逃走。この者らは直ちにテロ活動を展開し人類への復讐を開始した。
永井圭の動向を注視せよ。繰り返す・・・(TVアニメ動画『亜人』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 636

2017.02.13 03:33 オブの評価 | 観終わった| 9が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 亜人(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

CG屈指

このアニメで好きな点は以下

戦闘シーンの動き
効果音
背景やエフェクト
キャラクターの役割、性格、強弱、善悪の極端さ

とにかく黒いやつがカッコ良い
厨二心にグッときました

 サンキュー(0)
2017.02.07 15:53 kochanの評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 亜人(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

タイトルなし

次が気になって、二日で一気見。
人物は普通のアニメ絵風で3Dっぽい動きするのだが、これはちと減点。
主人公は目立っていないが、あの普通でない性格は悪くない。
2期に期待

 サンキュー(1)
ネタバレ
2017.02.04 23:31 どらむろの評価 | 観終わった| 68が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 亜人(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

不死身同士のバトルゲーム!B級娯楽と見た方が楽しい、名悪役・佐藤さん面白い♪

『good!アフタヌーン』の漫画原作の異能バトルアクション、1期2期26話+劇場版3作あり。
「亜人」という、見た目普通の人間だけど「驚異の再生力で絶対死なない」不死身の存在を巡り、政府側や亜人のテロリストらの抗争に、主人公(亜人)も巻き込まれていく…

B級娯楽作品と見ました。「佐藤さん」という名敵役の存在感はバツグン。
フルCGで描かれる、亜人同士または亜人と人間のバトルが見所でした。
※レビューは1期2期を纏めて書きます。(劇場版はほぼ1期と同じ)

{netabare}『物語』
もし人間社会に、見た目人間だけど不死身の「亜人」が紛れ込んでいたら?
主人公・永井圭は亜人と発覚、以降、亜人を危険視あるいは実験材料にしようとする政府から追われていく…
一方で、亜人の権利を主張するテロリスト「佐藤さん」率いる亜人たちによる、人間側政府への反逆も壮絶なバトルに発展していく。

人間社会に異物「寄生獣」みたいですが、寄生獣と違い、亜人が虐げられる側。
当初は永井目線でディストピアな実態が描かれていく…
のですが、正直ここら辺はあまり面白くないです。
人間の醜さがテーマか?と思いきや、永井に共感できないのが難。
永井目線で淡々と描かれる人間の醜さも見所かも知れないけれど、面白くはない。

話が面白くなってくるのは、亜人テロリスト・佐藤さんがはっちゃけてから。
序盤に人間側の悪事散々描かれているので、(視聴者は人間ながら)佐藤さんがんばれ~!と応援したくなる。
実際、亜人の力を持ってすれば可能か!?
どうやって作戦達成するんだろう?
佐藤さんの戦略やビジョンがとても魅力的で気になりました。

本作最大の見せ場はやはり亜人の特性を最大限活かしたバトルアクション!
かつて、ここまで不死身である事を活かした作品があったろうか。
「死んだらすぐに蘇る」「でも死なないと蘇らない」ので「殺さず大怪我させたり、眠らせたり」で無力化される弱点も…
亜人側はわざと自殺してリセットしたりする亜人ならではの立ち回りがユニークな面白味を産んでました。
人間側に感情移入すると「よし殺さず無力化した…惜しい!自殺されてしまった~!」
亜人側から見ると「まずい!無力化されてしまう!よしギリギリ自殺間に合った♪」
両者ギリギリのせめぎ合いは終始手に汗握る!
「IBM」という黒いスタンド能力バトルも面白かった。
…不死身活かしたバトルは「3×3EYES(サザンアイズ)」の无(ウー)を彷彿(不死身なので自爆上等とか)
「怪物王女」の血の戦士(アニメだと規制で王族の戦士)も。
いずれも講談社作品、亜人もまた3×3EYESの系譜なのかも。


2クール目以降、政府側は獲物に過ぎず、対立軸は「永井たち対佐藤チーム」VS「佐藤さん率いる亜人テロリスト」に。
永井の動機はいまいち面白くなく、戸崎さんの落ちぶれっぷりに萌える事が多かったです。
見所の大半は佐藤さんが次何やるのかな?であった。

総じて「亜人同士あるいは亜人と人間の抗争劇」がユニークで面白い一方、「亜人と人間の在り方」とか、社会的・哲学的なテーマはいま一つ見えなかった。
なので「寄生獣」みたいな名作ではないし、SFとしてもイマイチ。
永井は少しは成長したかもだけど、見所としては地味。
序盤の友人や妹との関係も殆ど活かされていない。
…元々そういう要素に過度な期待は禁物、佐藤さんヒャッハーを楽しむB級娯楽作品として見てました。
中盤以降は終始面白かったんですが、あくまでもB級的な面白さ。
とにかく、佐藤さんが楽しそうで何よりでしたw


『作画』
本作の見所、フルCGによるバトルアクションは迫力満点!
話がB級娯楽でも、アクションだけで魅せてくれた。
一方、キャラデザはいまいち。手描きに及ばない。
下村さんは可愛く見えてくるし、佐藤さんの不気味さもCGのぎこちなさで逆によく出ていたかも。


『声優』
常軌を逸した戦闘狂、佐藤さんの怖さと魅力!大塚芳忠さんの好演が光った。
さすがヤザン!
佐藤さんの狂った魅力はほーちゅうさんならでは。

他永井の宮野真守さんなど、声優陣は豪華。
櫻井孝宏さんのテンパっていく感じが珍しくてグッド。


『音楽』
主題歌はあまりピンと来ない。
BGMと次回予告が良かった。


『キャラ』
1にも2にも、佐藤さんというキャラクターに尽きる。
未だに視聴者からは敬意をこめて「佐藤さん」とさん付けされる男。
一見物腰柔らかな初老の紳士、だが実態は根っからの戦闘狂!
ただひたすらに戦闘を楽しむ危険なテロリスト、危険だけど不思議な魅力が…。
終盤に単に遊びたいだけだとぶっちゃけるまでは、亜人の未来の為に戦う義士っぽかったので、ほぼ全編に渡り、佐藤さんの方が主人公と見てました。
2016年度の悪役で一番印象的な名悪役でした。

佐藤さんの参謀格、超有能で頼れる奥山君も中々、この他佐藤さんチームは良キャラ多いです。

次いで魅力的だった、戸崎さん。当初は悪人と思いきや…回が進む程に可愛げが増してくる本作のヒロイン格。
自己保身と大切な人の為になりふり構わず足掻く、でも次第に永井たちにもデレてくる…
人間味に乏しい亜人たちに比べ、本作で一番人間らしかった(人間だし)
後輩も意外と良い人だった辺り、本作が通して見ればそれ程不快じゃない感じ。

巨乳美人の下村泉ちゃん本作最萌でした。一途に戸崎さんを慕う健気さ萌え。
複雑な境遇を経ての戸崎さんとの関係良かった。ポンコツさもかわいい。
潜入で時間稼ぎの為に女性職員の長話に付き合うシーンかわいいw


それに比べ、主人公の永井君はいまいち共感出来ない。
いわゆるサイコパス?吉良吉影もとい永井圭は静かに暮らしたい。
次第に人間的に成長はするんですが…中途半端。どうせなら最後まで冷徹主人公で良かったし、人間性芽生えるならばちゃんと成長するかどちらかが良かったです。
佐藤さんにヒケを取らぬ狂気があるのは分かりますが、どうにも地味でした。{/netabare}

 サンキュー(28)
2017.02.04 02:59 にゃん^^の評価 | 観終わった| 387が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 亜人(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

不死身の新人類。。亜人ってこわい?  

あらすじはあにこれのを見てね☆


にゃんは映画のアニメを先に見ちゃったけど
ほとんどそのまま使ってるみたい。。

絵は3DCGで「シドニアの騎士」みたいな感じ

おはなしはサスペンスっぽくって引き込まれる^^



1話目
{netabare}
ちょっとした亜人の説明と永井圭クンと周りの人の紹介

それで圭クンが亜人だって分かって
幼なじみの海斗クンに助けてもらってバイクで逃げた。。

それから
厚生労働省から亜人を捕まえに来てる人たちのこともちょっとだけ

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚

お友だちの海斗クンがすごいいい人☆


映画を見た人だったこっちは見なくっても大丈夫と思うけど
見たらもっと分かりやすくっていいかも☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
逃げてるとちゅうで2人組の男たちに見つかって追いかけられて
おそわれたの。。

亜人が叫んだとき
ふつうの人は体が動かなくなっちゃうみたい

それで逃げられたけどまた追いかけられて
黒い霧みたいなのが出てきて死神みたいな形になって
線路で車を止めて殺しちゃった
圭クンが話すことを繰り返してるから圭クンから出てきたみたい。。


なぐられてるときとかガードレールに頭をぶつけるときの音が
ガーンッってすごい痛そう。。
にゃんは映画の第一部を見たから何が起きるかだいたい分かるけど
それでも時どき目をつぶっちゃう><;

あと
2人組の男の車には誘拐された女子学生が乗ってたんだ。。
みんなが戦ってるうちにこっそり逃げられてよかったけど
もしかして後でまた出てくるのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
圭クンが海斗クンのためにも別れた方がいいって思うのと
亜人の人が圭クンをさがしはじめるおはなし


黒い幽霊は亜人があやつってるみたい

圭クンの妹の病室で黒い幽霊におそわれるところは
映画で見た時はすごいびっくりしちゃった!
こんなに血が飛びちるなんて思ってなかったから。。


あと
映画に比べて妹が圭クンのこと嫌ってないみたいに思ったけど
そんなことないかな?
{/netabare}

6話目
{netabare}
亜人の佐藤さんが助けに来てくれた。。ってゆうか
人間ぎらいにさせて自分たちの仲間にするために
わざと圭クンを捕まえさせたんだけど。。
圭クンはそんなこと知らない。。


映画だともっと血とか出てたみたいだったけど
にゃんはこのおはなしが1番好きだった

自分を助けに来てくれた佐藤さんより
殺されそうになってる人間を助けようってしてて。。

ホントは圭クンって冷たい人なのかも?
でも
頭の中には人を助けることがいいことだって入ってて
自分が痛い目にあってもうらんで誰かを殺そうってしたりしない☆

それにさいごの方で
ほんとに研究員の人のこと助けたいってゆうやさしい気もちになったみたい

亜人とか人間とか関係ないよね☆
{/netabare}

7話目
{netabare}
映画だとここから2部になるのかな?


圭クンを逃がした亜人管理委員会の戸崎さんが責任を取らされそうになって
オグラ博士のボディガードを殺して博士も死んだことにして
本当はつかまえて隠した。。これから亜人のことがいろいろ分かるのかな?

戸崎さんはお金のために何でもするひどい人だって思ってたけど
病院で眠ったままの婚約者を治すためのお金みたいで悲しい。。

でも
何度でも生き返る亜人を殺すんだったらまだ分かるけど
ふつうの人まで殺しちゃったらもうふつうの人には戻れないよね。。


それから
佐藤さんってとっても頭がいい人みたい

圭クンを取りもどしに行って
研究所から出てくるところにマスコミが集まってるって知ってて
来てるマスコミに亜人が実験材料にされてるから
明日厚生労働省前で反対デモをするって発表。。

それにもびっくりしたけど
亜人に協力してくれる人を集めようってしたのかな?って思ってたら
ホントの目的は亜人を集めることだった。。って
もっとびっくり!

黒い幽霊(BIM)ってほかの人に見えないから
厚生労働省前に集まった亜人たちにだけ
こっそりホントの集合場所を教えて。。


戸崎さん。。
佐藤さん。。
佐藤さんのことも敵にしちゃった圭クン。。
3人はこれからどうするのかな?
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
亜人研究所から逃走した圭は、とある海岸に流れ着いていた。
痛みには慣れてきた圭だったが、溺れる苦しさは痛みとはまた別物だった。
改めて、人助けなどという自分には似合わない行為をしたことを、圭は後悔する。
一方、仲間を集めることに成功した佐藤は、うち捨てられた巨大な廃倉庫の上階へと彼らを誘導する。
佐藤と対面した亜人らは、自分たちはまだ佐藤の仲間になったわけではないと言い、
「亜人の権利をどう訴えていくのか、そのプランを説明していただきたい」と質問する。
それを聞いた佐藤は……。
{/netabare}
にゃんは佐藤さんのやり方ってよくないって思う

でも
亜人がおとなしくしてたら人間も何にもしないってゆうんだったら
おとなしくかくれてる方がいいって思うけど
亜人だってゆうだけで
閉じ込められて目かくしされて人体実験で何度も殺されたりするんだったら
たくさんの人を殺してでも自由に生きたいって思うしかないのかも。。


今回佐藤さんのところから何とか逃げられた亜人の中野攻クンだけど
戸崎さんからも追いかけられてこれから圭クンのことさがして会うのかな?
/netabare}

9話目
{netabare} 
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
佐藤の犯行予告を受け、マスコミ各社は連日、亜人関連の情報を流し続けていた。
それによると、テロが決行されるのは10日後の水曜、午後3時。目標は、グラント製薬本社ビル。
「衝戟に備えろ」という佐藤のセリフは、各種媒体で何度も再生された。
警視庁と亜人管理委員会は、テロを未然に防ぐため総力を挙げて対策に乗り出していたが、
佐藤の手がかりどころか、アップロードされた動画の発信元すら特定できずにいた。
一方、追っ手を撒いた攻は、電車内から見えたある物を捜して、駅に来ていた……。
{/netabare}
攻クンがさがしてたのは物ってゆうより亜人で
そこにいた亜人って圭クンだった。。

攻クンは圭クンに佐藤をさんを止める手伝いをしてくれって。。
でも圭クンはただ静かに暮らしたくって
攻クンをだまして閉じ込めることに。。


にゃんは圭クンの気もちよく分かる^^
ほんとに人を助けたかったら海外に行けってゆうのも。。

カッコいいことゆう人はいっぱいいるけど
知らない人のために自分が犠牲になってもいいなんて
本気で思ってる人はたぶんそんなにいなさそう。。


圭クンは研究員を助けたのは自分の利益のためみたいに言ってたけど
ホントはちがうよね。。
気もちが通じたからだよね^^

今はムリヤリ攻クンのこと閉じ込めたけど
佐藤さんみたくドラム缶の中とかじゃなく
それにちゃんと雑誌とか持ってきてあげるとかって
圭クンってほんとはやさしい人なのに
誰も分かってくれないのってさびしいなぁ。。

そのうち攻クンの気もちが圭クンに通じたら
きっと助けてくれるって思う☆


あと
亜人管理委員会の上の人たちと戸崎さん
それにオグラ博士
みんなちがう目的があって生きてるみたい
ほんとはいつ殺されるか分からないみたいだけど。。
{/netabare}

10話目
{netabare}
圭クンのまわりのおはなし
戸崎さんと亜人管理委員会のおはなし
それから佐藤さんたちのおはなし


圭クンは村の何人かの人たちからうたがわれはじめてて
何とかごまかしたけど
北さんってゆう人はうたぐり深くって放っておいて大丈夫なのかな?

攻クンは佐藤さんたちを止めるってゆう大事な用事で来たはずなのに
さし入れの雑誌がマンガじゃないとかって何考えてるの?

あと攻クンのIBMが命令と反対のことをするってわかった。。
性格悪いって言ってたけど攻クンのIBMだからかもw


戸崎さんはオグラ博士からIBMの弱点のこととかいろいろ聞きだしたけど
役に立つのかな?

厚生労働省の大臣と後輩の曽我部さんは利用しようってしてるけど
部下で亜人の下村さんのIBMで2人を見張ってそのことを知ってるから
かんたんには利用されないみたい


佐藤さんたちは戦う準備ができたみたい

これからどうなるのかな?
{/netabare}

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
佐藤の出した犯行予告の日まで、あと2日。
圭はいつものように山中さんと食卓を囲んでいた。
テレビには、グラント製薬ビルの襲撃予告に対する警備の様子が映し出されていた。
それを見た圭は、山中さんにあることを「お願い」する。
一方、佐藤たちは2台の車に分かれ、とある場所へと来ていた。
奥山ら3人が乗った車は目的地の地下へ、佐藤と田中は道路脇のパーキングに停車する。
車から降りた奥山は高橋とゲンに荷物を降ろさせると、佐藤に連絡を取り……。
{/netabare}

えーと。。人がたくさん殺されるってゆうのは分かってたけど
となりのビルをたおして製薬会社をこわすってゆうのは考えなかった。。
きっと何千人も死んじゃったよね!?

あとは警視庁の特殊部隊?みたいな人と戦うだけで
今から佐藤さんたちを止めに行ってももう遅くない?


それに今回悪いのは佐藤さんたちだけじゃなくって
亜人を差別したふつうの人たちもだと思う

今回は佐藤さんたちを止められても
亜人を差別しつづけてたらまた同じようなことしようってゆう人が
きっと出てくるって思うし
えらい人たちは亜人にあやまって
ふつうの人と同じようにくらせるようにした方がいいって思う

もしかして自分だって亜人かもしれないんだし。。
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
倒壊した建物の粉塵が舞う中で、両者は静かに対峙していた。
片方は、ハンチング帽をかぶった中年の男。
もう片方は、警視庁特殊急襲部隊――通称・SATの隊員、約50名。
日本で唯一、実動経験を持つ、事実上の最強部隊だった。
彼らは何班かに分かれて隊列を組み、瓦礫の陰から佐藤に狙いを付けていた。
その装備は特殊繊維のボディアーマーにヘルメットという大げさなもので、
軽装の佐藤とは対照的だった。それを見た佐藤は、少し困ったような表情になるが……?
{/netabare}
SATは佐藤さんを殺し続ける作戦
佐藤さんたちはそのSATの人たちを狙撃して佐藤さんを逃がそうって。。


すごい殺し合いだった。。
夢に出てきそうだったからあんまり見ないようにしてたけど
目をつぶっても映るからこわい。。


さいごは政府が亜人狩りをはじめたみたい
賞金1億円でリストの中には圭クンも入ってる。。

10話で出てきた北さんは
亜人につぶされたグラント製薬の株を持ってて
お金に困ってそうだしうらんでそう

圭クン大丈夫かな?
{/netabare}

13話目
{netabare}
13話目の公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
戸崎さんは亜人を出すのは数が限られてるって信じてて
圭クンが次々に亜人を出し続けて何とか逃げられてよかった☆


おばあちゃんを人質にした時は「えっ!?」って思ったけど
おばあちゃんは圭クンのこと信じてたし分かってたみたい☆


それから逃げるとき攻クンもちゃんと連れて
これから佐藤さんを止めに行く!って


圭クンはクズだってよく言われてるけど
そんなことないよね^^
ただ
できるだけ戦いたくないだけみたい。。
{/netabare}



見おわって


ほとんどの冬アニメは先月終わったけど亜人もやっと終わったね。。

グロいところも多かったけど
自分のことしか考えてないみたいな圭クンが
ほんとはやさしい人だって伝わってくるところが良かった☆

そして人間もイジワルな人が多かったけど
研究所の人とかおばあちゃんが
ちゃんとそのこと分かって圭クンに協力してくれたところも☆


それから佐藤さんの攻撃。。すごかった!!

今まで
人間対元人間みたいなおはなしいくつか見たけど(東京グールとか寄生獣)
こんなに人間じゃない方の攻撃がすごかったおはなしってはじめてだった。。


さいごは「これから!」。。ってゆうところで終わっちゃった。。
3月で終わらなかったからこのまま続くのかな?って思ってたから
とってもザンネン。。

打ち切りになったおはなしってよく
「俺たちの戦いはこれからだ」ってバカにされるけど
このおはなしはたぶんはじめからここまでって決まってたんじゃないかな?

 サンキュー(76)
ネタバレ
2017.01.27 19:44 サクマ式ドロップスの評価 | 観終わった| 5が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 亜人(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

タイトルなし

さーショータイムだ
いいねぇ これこそ戦争だよ

 サンキュー(0)

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