聲の形(アニメ映画)

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

「聲の形」

よみがな:こえのかたち

上映開始時期:2016年9月17日

このアニメの感想・評価 380

2017.03.15 00:15 しろの評価 | 観終わった| 51が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 聲の形(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

重めの題材

原作 未読

「いじめ・障がい・友達の定義 等々」色々と考えさせられるアニメ映画

面白おかしく観る映画ではないので好き嫌い分かれそうかと

原作知らないですが全体的に良作だなあと感じました

泣けるまではいかなかったですが感動場面もあり良かった

作画も素晴らしい、さすが京アニですね!


とにかく西宮ちゃんが可愛い、それだけで満足(*^o^*)

 サンキュー(8)
ネタバレ
2017.03.02 13:28 ジパーニの評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 聲の形(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

好み分かれそう。 70点

面白い・つまらないという作品ではなかったです。
扱っている内容はイジメや障害、自殺未遂など重い展開になるので、鬱アニメになるかと思います。

人の感情がいつ爆発するのか、好意と敵意など、現実にあり得るラインを物語は進んでいきます。

わたしの感想としては感動ではなかったことと、各キャラの性格や考え方が違うので、感情移入があまりできない部分が気になりました。

小、中学校の道徳の授業向けかな。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2017.02.14 23:00 k-papaの評価 | 観終わった| 23が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 聲の形(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

とても重いテーマでありながら、エンタテインメントな名作

原作漫画。
原作最終巻だけ購入して既読。(アニメ見た後)

聴覚障害者といじめをテーマとした京都アニメーションが作成したアニメーション。
小学6年生から一気に高校生に飛ぶ展開。
内容は非常に重い作品ながら、軽くユーモラスに流れている演出。
しかし、度々、主人公が取り返しのつかない罪を背負いながら、
過ごす日常が苦しい。
その背景の美しさ、田舎道を疾走する風景、川の流れ、電車の中、花火の艶やかさ。
どれも京都アニメーションの得意としているカテゴリーの中で上品に料理されてます。
その中でもクライマックスでもある花火はヒッチコックの泥棒成金の映画のような艶やかさです。
ある意味救われる内容なので、後味はそれほど悪くはないです。

同じ時期に上映された「君の名は。」がとても人気ですが、
個人的にはこちらの作品がとても好き。
アニメ映画には珍しく二度も映画館に足を運んでしまいました。

とても重いテーマですが、万人にお薦めしたい作品です。

 サンキュー(7)
2017.02.05 01:18 ぼくくぼの評価 | 観終わった| 219が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 聲の形(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 3.0  キャラ : 5.0

アニメ化決定!!

まずはアニメ化が決定おめでとうございます(。>ω<)ノ

「本当の友達とは?」を考えされる作品!

この作品は、
小学生の頃、いじめていた聴覚障害の女性をきっかけに、主人公の友達関係が崩れていった・・・
高校になった主人公。女性との再開をきっかけにいじめていた・いじめめられていた過去と葛藤しながら、友達関係を修復していく話です!!

僕たち私たちにとって「友達」とは何か考え直させるきっかけになる作品!

聲の形読んでるとすごく心が痛むけど、読まなきゃいけない気なります!


待ちきれないと思う方
ぜひ、漫画を読んでみてください!!

 サンキュー(14)
ネタバレ
2017.01.30 01:19 こたの評価 | 観終わった| 130が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: 聲の形(アニメ映画) 物語 : 2.0  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

一つ確かに言えることは、「考えなきゃいけない」ということ。

原作にも目を通して色々と感じたこともあったが、あくまでも公開された映画に限定してレビュー。

「あまりにも酷すぎない?」というのが当時の率直な感想。
どのキャラも主体性がないというか、作り手の都合やらで動いているようにしか思えないし、ストーリーの支離滅裂さ加減にも愕然とし、もはや思考停止…とまではいかないものの、感情移入する箇所が見つからない。
互いの感情がぶつかるシーンも、まるで高校生の作った演劇を見てるような印象。胸糞極まりないシーンをひたすら流された挙句、結局何を伝えたかったのか分からずじまいであった。

それでも、エンドロールが流れた時、何故か目には涙が浮かんだ。
何故だか分からない。
何かとてつもなく重要な課題を課せられたような感覚で、整理がつかずに心の中がもやもやとしていた。
一緒に観に行った友人は絶賛していたが、ひとまず自分の中で作品と向き合う必要があった。

そして作品のテーマの1つとして自分なりに辿り着いたのが、「障がい者との共存」だった。
先天性聴覚障害を持ち、本作のヒロインでもある西宮硝子。彼女がかわいそうで仕方がなかった。彼女が「私自身が存在することがいけないんだ」なんて思い詰めなければならない理由なんて本当はないはずなのに。

硝子にとって幸せは、普通に学校生活を送って、皆と仲良くして、そんな些細なものでしかなかったはず。
そんな「些細な願い」を叶えてあげれば良かった。

だから、特別ではなく普通を与えてあげるというのが、目指すべき形なのではないかな、と思った。
特別というかたまりをのせるのではなく、凹んだところを埋めて平らにしてあげる努力をみんなでしてあげることが、少なくとも学校という場において、障害を持つ子が健常な子と一緒の教室で勉強するという意味であり、正しいかかわり方ではないだろうか。その中でも、普通の友達と同じく「そういうところは直してほしい」とかお互いに言いたいことはちゃんと言い合うことが出来たなら尚更いいだろう。
植野の最後の台詞は乱暴だが、そんなメッセージを感じ取れた自分がいる。
過度な特別扱いを強いられたり、色眼鏡で見る対象に仕立て上げるのが正しいとは到底思えない。

最後までわだかまりが解消されていないキャラもいたけど、それはそれでいい。安易に和解させてしまうよりは安っぽさがない。
登場キャラ8人が並び歩く姿は、「共存」の一つの形だと思う。
涙の理由は、硝子の「些細な願い」がやっと少しだけ叶えられたという嬉しさと、もっと早い段階で叶えてあげられなかったかという無情さが綯交ぜになったものだと分かった。結果的に良い形で終われたとしても、過程があまりにも痛ましすぎる。

最後にもう一点。
幼少期故に犯してしまった過ちを、その罪を、
(主人公は)いつまで背負っていく必要があるだろうか。
相手が許した段階?それとも一生その十字架を背負うべきなのか?

この答えは、「そのことを心の片隅に思いとどめておく」という点では一生だと思う。繰り返すなんてもってのほかだけど、忘れることはあってはいけないと思う。ただ自分を責め続けるのは一生だなんて言わない。

これだけ考えに考えさせられる作品はこれまでもなかった。
寧ろ、観た後に自分から自分なりの答えを見出さなければ、意味がない(未来に何も続いていかない)作品だともいえると思う。

[評価の内訳]
○物語
原作7巻分を映画という限られた枠で纏めるのは正直かなり辛いところがあったと思う。それに伴って、ダイジェスト版のような物語進行、それに伴い主人公とヒロイン以外のキャラの描写が不十分。京アニは手の限りを尽くしたと思うし、責めようにも責めれないところではあるが、厳しい評価は致し方ない。

○作画
文句なし。

○声優
主人公(将也)の幼少期の声が明らかに変。早見さんや入野さんの演技がすばらしいだけに残念。キャスティングしっかりしてほしい。

○音楽
音楽に関しては全体として印象薄かった気がする。その中でaikoの曲が際立っていた。

○キャラ
掘り込みが足りない。

 サンキュー(23)

聲の形のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
聲の形のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

このアニメの成分表

成分タグをクリックで、同じ成分を含むおすすめアニメのランキングがみれるぞ!)

※あにこれは『タグに投票できる成分タグ』で特許出願済です!

あにこれに参加するとアニメ棚もらえます!

あにこれでみつけたおもしろそうなアニメや大好きなアニメを自分の棚に送ってコレクションしよう!参加するとアナタのアニメライフを管理できる専用の棚がもらえます!

棚ってなぁに?    棚をつくる
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。