「モブサイコ100(TVアニメ動画)」

総合得点
76.4
感想・評価
769
棚に入れた
3901
ランキング
508
★★★★☆ 3.8 (769)
物語
3.9
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.9
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モブサイコ100の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

**あい** さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

6/13~6/15

投稿 : 2020/06/17
閲覧 : 53
サンキュー:

0

oxPGx85958 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

こども向け能力者バトルもの

2期の終わりまで見ました。

こども向けの能力者バトルものとしての枠組みから外れることがなく、全体的に単調で退屈なのですが、その中で櫻井孝宏と大塚明夫のオフビートな演技が光っていました。

作画の面では、特にアクション・シーンがていねいに作られているのが目を惹きました。それだけに、戦いの途中で登場人物たちがいちいち自分の心情を語る、能力者バトルもののフォーマットが余計に鬱陶しく感じられるわけで…

投稿 : 2020/05/17
閲覧 : 92
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2

保見川 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

誰にでも勧められる良質王道アニメ

~
 超能力に憧れる一般人と、平凡な日常を心がける超能力者によるコンプレックスのアンタッチャブルが面白く描かれている。中盤以降は海外ドラマでよくあるようなミュータント物に移行してしまうが、そんな二番煎じの印象ですらあっという間に払拭させる弩級なサイキックバトル描写が待ち構えていて、その様子はスターマインのように鮮やかでド派手。なかむらたかしを劣化させたようなキャラクターデザインもアニメーションでしっかりと補完されていて、OPやEDも一切抜かりなく作り上げられ、さらに最終話を担当した伍柏諭(Go Hakuyu)による圧倒的なスケール描写など、とにかくカッコイイ。それら1話から最終話まで最高峰の密度で描かれたアニメーションは観る者全てに極上の金縛りをかける。

個人的評価:★★★★☆(4.0点)

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 52
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4

アミリュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

王道少年漫画に現代的な要素を継ぎ足したヒューマンドラマ

一見すると軽いギャグアニメかと思いきや人の心の不安をよく描けた作品だと思います。
基本的に少年漫画でよくある展開が連続しますがそこに色んな捻りを加えることで奥行きが増し老若男女全てが楽しめる作りになってるかと思います。

どの人物にも孤独や悩みを抱えておりそれぞれの現状・対処法を明確に提示していく作りはなかなか近親感が湧きました。
基本的に出てくる登場人物は善悪の区別があまりなく、両方の面をクローズアップしている点も好きになれたポイントだったと思います。
また、よくある悪の結社を出す前にカルト教団を据えたのはいい展開だと思いました。
集団心理をとにかくクローズアップすることで悪の結社の陳腐さを払拭できたと思います。

デフォルメの効いたゆるい作画ですが、ゆるい分キャラが非常に良く動きます。
背景も基本ゆるかわです、その分遊び心が効いて愛すべき世界を演出してると思います。
一方でリアルなシーンはすごくリアルです。
バトルシーンの書き込みはホント凄いですね。
油絵や水彩画などアナログ的な技法も多く取り入れてた点も深く魅入られました。
それに何ですかあのハイクオリティなOP…それだけで既にお腹いっぱいです…
EDもアンニュイなリアリティがあって好きです。2期を見てなお好きになりました。

強いて欠点を挙げるとしたら作者のメッセージが強いため、押し付けがましく思う人もいるかもしれません。
またバトルものとしてみたら拍子抜けするかもしれません。
基本バトルは心理フェイズです。
心理フェイズが終わったらボコって終わりです。

アニメなんてくだらない!!!
そんな高二病に陥ってアニメから何年も離れた私を再びアニメブームに導いた特別な作品です。

所でモブサイコの世界で悪とはなんでしょうか?
私は同調圧力を含む群衆心理の思考停止、自他ともに向き合わない事、人を都合の良いように操る事のように思えました。

投稿 : 2020/03/31
閲覧 : 51
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4

和光同塵 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

超能力コメディー

エクボ!

投稿 : 2019/12/03
閲覧 : 76
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0

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

モブの声優以外は高評価

面白かった。ストーリー、作画、音楽のどれもが全て良質。
しかし不満なのは、モブの声優が新人声優なのか、あまり上手く思えなかった…
それ以外は良かったんだけどね。

投稿 : 2019/11/24
閲覧 : 142

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

真面目(?)なエピソードにも、しっかり魅力がありました。

【ストーリー】

ワンパンマンの作者さんが書いてる、こっちは超能力モノの主人公最強アニメ。
ワンパンマンと同じでギャグ9割、かつ主人公強い!で展開されてくブレないスタイルではありますが、
主人公の性格が大きいのか、わりと真面目に関心しながら見れる要素がモブサイコには多く盛り込まれていたようにも感じます。

ですが、終始笑えるようなふざけ飛ばしまくったギャグアニメとしても全く文句なし(笑)
ノリと作画とボケで、とてもシュールな笑いに惹き込まれました。


【キャラ】

主人公モブは心優しい少年。自己嫌悪まではいかないけど、自分に自身がない、
超能力意外なにもない…みたいな性格をしてる主人公ですが、ストーリーのおかげか、周りのキャラのおかげか、優しい最強主人公みたいなのが良い具合にハマってました。

弟の影山律くん。モブと兄弟絡みのエピソードがこの作品唯一真面目に見れた気がしましたw

この真面目兄弟が、ふざけたキャラたちの中で奮闘するような温度差が魅力的に感じました。


他も面白くてふざけまくったキャラが多くてみんな見どころでしたが、
やはり上げるならば裏主人公のようなポジションの霊幻新隆ですね。
スピンオフで主人公貼ってるくらいですから、面白い奴でした(笑)


【他】

ふざけた作画なんだけど、気合を入れてふざけまくってる感じが良いですね。

学校名とかで、相変わらず良いネーミングセンスもしてます。

何でもありなんだけど、落とし所はしっかりしてるし、伏線残しで続きも気になる!
見てて忙しいアニメでしたが、かなり楽しめました。

投稿 : 2019/11/06
閲覧 : 106
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12

イス さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

100を待つ

3秒で描けそうな主人公のモブくんですがそれにも愛着が湧くと最終回のブサイクな歯磨きシーンでも可愛いと思ってしまいました。

主人公最強ものはやっぱり見ていて気持ちがいいですね。ですがただ敵を倒していく訳ではなく、強力な超能力を持っている彼でも普通の中学生のように悩みを持ち合わせていて常に葛藤しています。それを溜めにため込んだ時、感情爆発寸前の100%になった時にとんでもない事がおこるのです。モブが最後に100%溜め込んだときの発散法は衝撃的でした。

モブを取り囲む人も楽しい人ばかりです。一回使ったら終わり。ではなく次のストーリーにこうやって関わってくる、という展開も好きです。

投稿 : 2019/11/04
閲覧 : 83
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7

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

超能力を特別なものにしない考え方

 原作は未読。
 超能力をモチーフにしたコメディテイストのバトルものだが、過去のサイキックバトル作品とは
かなりテイストが異なる。
 展開自体はいわゆる異能バトルものによくありそうな流れだが、それに対する主人公の
影山 茂夫ことモブの心情や対応が独特。
 過去作品だとヒーロー的思考をしたり、逆に異能者として苦悩したりするなど、いずれにしても
超能力を大きなものとして捉えることが多いが、モブの場合は超能力を制御できないことを
悩むこともあるが、それ以上に勉強や運動など他のことができないことに対するコンプレックスが
大きかったりするのが印象深い。
 やはり超能力を殊更特別なものと捉えていないようで、他のことも含めて霊幻 新隆の影響が相当
大きいことがよく判る。加えて両親も超能力をそれほど大きいものと捉えていないようで、こちらの
影響もありそう。
 このモブの対応を始め、他のキャラの思考・行動なども超能力、及びそれに派生する人間の特性に
関する様々なテーマを内包しており、この辺も興味深い。

 と言って固いばかりでなく、バトルものとしてのエンターテイメント性もしっかり押さえている
ところもいい。
 特に序盤は除霊程度に留まっていたのが、中盤以降かなり派手なサイキックバトルになっており、
この辺は構成はやはり盛り上がっていく感があった。
 このバトルだが、シリアスとコメディが同居しており、そのバランスも良かったりする。
 モブが超能力の使用を控えるも、抑えていた感情が爆発して強大な力を発揮してしまう展開は
異能バトルものでは結構、定番だったりするけど、そこに至るまでの数値表示がなされ、話が進むに
連れて数値が上がっていく演出はカウントアップを見ているような面白さがあった。

 モブ以外のキャラも印象深い者が多かったが、その中でもやはり霊幻が印象的で、もはや第二の
主人公といった感じ。
 善人と悪人が同居しているようで、モブに対しても親身になっていながら、騙しているような
ところもありといった感じで、簡単に言い表せないような性格が面白い。
 序盤はお笑い担当だと思ったのに、随所随所でいいところがあり、終盤の爪の第7支部での活躍
振りはもうカッコよすぎ。

 絵柄はかなりクセがあり、人を選びそうなきらいはある。個人的には慣れると味わいがあると
思ったけど。
 バトルシーンなどの作画は凄い。

2019/08/25

投稿 : 2019/08/25
閲覧 : 183
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3

ネタバレ

瀬名 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

楽しませようという工夫が見られる

ONE先生原作・作画の漫画をアニメ化。
なので、同じ原作作品のワンパンマンより絵がユルくて可愛い感じ。
これぞONEの世界観という作品ですね。

トンデモない力を持った超能力者
・モブが、自称天才霊能力者・霊幻新隆の弟子(笑)として霊とかを退治したり、同じ超能力者とバトったりする話。
(超大雑把なあらすじ)

この作品において、もっとも重要な役割を果たしているのは主人公のモブではなく、霊幻師匠なのだろう。
そう思うほど、霊幻のキャラが良い。
子供みたいな幼稚な技名を叫んでいるかと思えば、割と超常識的なことも言ったりする。
精神的には大人で、力ではモブの足元にも及ばないエセ霊能力者なのに、人生の師匠としてはしっかりモブを導けているのが面白い。

大人が子供に暴力を振るう。
バトル漫画では当たり前な構図だったりするけれど、それを常識的にありえないと一喝する霊幻が良い。

普段は頼りない師匠をモブが助けて、モブが追い込まれると救ってくれるのは霊幻…という構図が良いですね。
与え、与えられの関係って、やっぱり見ていてニコニコできる。

モブサイコ100には、ONE先生の遊びがたくさん詰まっています。
名前しかり、地名、学校名しかり。
アニメとしては作画もONE先生の味を出そうとしつつ、万人受けするようにも工夫されている感があります。

CM前にはじゃんけんが挟んであったり、次回予告もキャラの持ち味を生かした仕上がりにしており、色々な工夫が見られて良い。
原作リスペクトを感じます。

そして何より、一番感動したのは最終話。
ONE先生が自ら作画を担当した、完全ONE作画アニメが観られる。

ワンパンマンの原作を書いて、モブサイコは自ら全てやって、自身のHPではONE作画のワンパンマンを今も連載している。
そんな激多忙であろう中、アニメにも目を向けてくれるONE先生に感動しました。

アニメーションはちょっとカクついてますが、そんなのは気にしなくていいんですw
原作ファンにとってはこの上ないサービスだったと思います。

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 107
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

超超能力をもった中学生の異能バトルコメディかな?

公式のイントロダクション
{netabare}
何かが「100」になったとき、爆発する少年・モブ。外見はいたって普通ーというよりむしろ地味。場の空気を読むのが苦手な彼は、じつは強力な超能力の持ち主だった。そんな彼の能力に目をつけ、次々に現れるニセ能力者に宗教団体、不良番長、謎の秘密組織……。フツーの青春を願うモブに、平穏な日は訪れるのか? 原作者・ONEとアニメーションスタジオ・ボンズがタッグを組んだ衝撃のサイキック青春グラフティ、ここに開幕!
{/netabare}



1話目「自称霊能力者・霊幻新隆~とモブ~」
{netabare}
1話目の公式のあらすじ
{netabare}
科学では解明できない怪奇現象と戦う「霊能力者」たち。「霊とか相談所」を営む霊幻新隆もまたそのひとり――を自称する、ニセ霊能力者。彼の頼みの綱は、相談所でアルバイトするスーパー地味な中学2年生・影山茂夫、通称「モブ」にほかならなかった……。そんな2人のもとに舞い込んだのは、地本の自治会からの新たな依頼。有名な心霊スポットでもある骨井戸トンネルに、除霊に向かうモブたちだが……。モブ爆発まで――27%。
{/netabare}

ギャグは霊幻さんがうたがう人たちとかに
テキトーな言い訳して信じさせちゃうところかな?w


モブくんマジメそうでかっこよかった☆

ときどき霊幻さんにどうして?って聞くけど
素直でうたがってないから言い訳をすぐに信じちゃうみたい。。


だまされてて
モブクンがあぶない目にあったりとかしたらコメディにならないのかも?

でも、このおはなしってワンパンマンとおんなじで
モブくんが強すぎるから霊幻さんがテキトーなことばっかり言ってても
さいごはコメディになるんだって思う


2人がどうやって知り合って
モブくんが霊幻さんのこと師匠って呼ぶようになったかフシギ?
はじめはほんとに霊の退治とかしてたのかな?
{/netabare}

2話目「青い春の疑問~脳感電波部登場~」
{netabare}
2話目の公式のあらすじ
{netabare}
部員不足が原因で、生徒会から廃部の通告を突きつけられた脳感電波部。そのメンバーである犬川が目を付けたのは、クラスメイトのモブだった。かれらの、執拗な勧誘を一旦、保留するモブだが、そんなとき「霊とか相談所」に聖ハイソ女学園からの依頼が舞い込む。私物の紛失やポルターガイストなど、怪奇現象に悩んでいると話す依頼人たちさっそく探索を開始したモブは、体育館に悪霊・匂い嗅ぎを追い込むが……。モブ爆発まで――42%
{/netabare}

中学生のときって何かしてみたいとかって思うよね^^

にゃんは1年のとき軟式テニス部に入ったけど
スポーツとかニガテで先輩もこわくってすぐやめちゃった。。

今日のおはなしってそんな感じかな?

モブくんは好きな子とデートとか青春したいって思ってるけど
たぶん内気だからなかなかうまく行かなさそう。。

でも
霊をやっつけたときは女子たちからかっこいいって言われたから
ふつうにしてたらブサメンとかじゃなさそう。。

さいごのオチだったけど
肉体改造部に入部して自信がついたらモテるかも☆
{/netabare}

3話目「集いへの誘い~簡単に言うとモテたい~」
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
肉体改造部に入部したのはいいものの、河原をランニングしただけでたおれてしまうモブ。かれの願いは筋肉を鍛えて、憧れの幼なじみ・ツボミちゃんと仲良くなることだった……。思い悩むモブの前に、満面の笑みを浮かべた男が現れる。彼こそは、笑顔の維持が幸せを維持する条件だと説く怪しい宗教「(笑)」の教祖・エクボ様だった。モブ爆発まで――20%
{/netabare}

モブをムリに笑わせようってして怒らせちゃった上級悪霊・エクボのおはなし
モブを爆発させて退治されちゃった。。


モブが爆発したらどうなるのかなって思ってたけど
イケメンモード(髪の毛のある)のサイタマ(ワンパンマン)になっただけだったw


教祖様がモブくんに
「一生そんな顔で生きるつもりですか君は人生をソンしている」
って言ったとき

お父さんが言った
「タバコを吸わないやつは人生の半分ソンしてる」ってゆう話をして
「ソンってゆう感覚も人によるんだなぁって思いました」って返して
にゃんはそっちの方がバトルで勝つよりすごいなぁって思った


超能力を使わないようにおさえてるうちに感情がなくなっちゃった。。
ってゆうのはさびしいな。。
今やってる「斉木楠雄のΨ難」の斉木クンも感情があんまりないし
強すぎる超能力っていいことないのかな?
{/netabare}

4話目
{netabare}
4話目の公式のあらすじ
{netabare}
宗教団体「(笑)」騒動のあと、モブはエクボなる悪霊につきまとわれるように。さらには、騒動でモブの力に感づいた新聞部の米里イチが、モブの周囲を嗅ぎまわり始める。そんなある日、肉体改造部をひとりの生徒が訪れる。その生徒とは、塩中で番長を張る鬼瓦天牙。彼は先日、黒酢中に乗り込み、その裏番長・花沢輝気、通称「テル」にコテンパンにされていた。なぜならテルもまた超能力の持ち主だったから……。モブ爆発まで───45%。
{/netabare}

今日は
天牙がテルに仕返しするのに肉体改造部を使おうって考えて
モブくんをおびき出して黒酢中の不良にされわれるようにしたの
そうすれば黒酢中が助けに来た改造部にやられるって。。

助けに来た肉体改造部の人たちが強くっても自慢しないいい人たちで
助けたらすぐ帰ろうってしてたのをテルにやられちゃって
テルが悪い超能力者だって気がついたモブくんが
止めたところで終わっちゃった。。


すごい超能力を持ってるけど
人に向けて使わないモブくんが強い敵をたおすおはなしで
今まで悪霊退治コメディだって思ってたけど
だんだん「ワンパンマン」に似てきたみたい?

それから弟クンが何を考えてるかよく分からない。。
何か起きるのかも?
{/netabare}

5話目
{netabare}
5話目の公式のあらすじ
{netabare}
黒酢中の裏番長である「テル」こと花沢輝気にタイマン勝負を挑まれたモブ。まったく超能力を使おうとしないモブに対し、テルはいら立ちを募らせる。テルによって一瞬ににして消し飛ばされるエクボ、破壊される校舎、乱れ飛ぶ包丁と沸き立つ黒雲……。圧倒的な力を振るうテルの姿を前に、モブはかって、自分と弟の律の身に起きた悲劇を思い出す。「超能力を封印しよう」と思った、あの日のことを……。あとに残された悲しみは───100%。
{/netabare}

誰かに力で勝って言うこと聞かせたら
もっと力の強い人が出てきたとき
自分もその人の言うこと聞かないといけなくなっちゃう
ケンカだって超能力だって力だからおんなじ。。

そんなことも分からない人がいっぱいいる
それでいいって思ってる人もいっぱいいる

でも、それって自由じゃないってにゃんは思う。。
誰かが決めたルールはその人のもの
たくさんの人が決めたルールはその人たちのもの

モブはゼッタイに相手の決めたルールの通りにしない
ホントに自由な人だって思う☆

起きてる間はゼッタイに力を人に向けようってしないし
もしかして殺されちゃったってそのままだったかも。。

モブは何度もやめるように言ったのに
気を失ってから爆発したけど
たぶんそれって相手がかってに爆弾に火をつけちゃったせいで
モブは自分でコントロールできないからしょうがないって思う


モブはテルが自分に似てるって言った
自分に自信がないから攻撃するって。。

でも
きっとそれって戦争とかケンカはじめる人みんなそうなんじゃないかな?

それでかってに爆弾に火をつけちゃった人は
さいごに自分が吹きとばされて終わっちゃうのかも?

自由になるために勝ってもいつまでも勝ちつづけないとダメなんて
いつまでも自由になれなくない?

きっと勝たなくっちゃダメってゆうルールがおかしんだってにゃんは思う☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
6話目の公式のあらすじ
{netabare}
テルとのタイマン対決もひと段落し、戻ってきた平穏な日常。相も変わらず霊幻は、インチキ降霊術で依頼人を騙くらかし、脳感電派部の暗田トメは、モブを引き連れて超能力者を探しに出掛ける……。そんなある日、モブの弟・律はある男に声をかけられる。
{/netabare}

今週は律クンの闇落ち回かなぁ。。

お兄さんにコンプレックスを持ってる律クンが
やっぱり兄さんにコンプレックスを持ってる生徒会長にそそのかされて
不良の鬼瓦クンを女子の笛を盗む変態って思わせて
学校に来なくさせたり。。って


その上、声をかけてきた超能力研究所の人のところで
自分も知らないうちに超能力があることが分かって
これからどうなるのかな?ってゆうおはなし

☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰☠~♰~☠~♰~☠~♰

鬼瓦クン誤解されちゃってかわいそう。。

でも、いつもみんなに暴力とかふるってたから
こんなことになっても助けてくれる人がいない。。
それもかわいそうなんだけど。。
やっぱりバチとかなのかな?

●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○

霊幻さんはインチキやってテキトーなこと言ってるけど
悪いことしろとかはいわないから
モブくんの相談相手にはいなくっちゃいけない人みたい^^


この後モブくんは何ができるんだろう。。
弟クンが悪くなっちゃって超能力対決でひどい目に合わせたりとかに
ならないといいけど☆
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
塩中の生徒会長・神室が主導する「非行生徒への声かけ運動」により、次々と駆逐される不良たち。一方、黒酢中の裏番・テルを蹴散らしたモブの噂は「白Tポイズン」なる呼び名とともに、ひとり歩きをし始める。我こそは「白Tポイズン」を倒さんと、集まってくる他校の番長たち……。さらには秘められた超能力を覚醒させた律は、エクボから「兄を越えたいなら、俺と組め」とそそのかされ、自在に力を振るう万能感に酔いしれるが……。
{/netabare}

おはなしはあらすじの通りかな


ツボを割っちゃったモブクンを助けに来た霊幻さんが
詐欺師なのにかっこよかったw

でも、詐欺師の霊幻さんの詐欺って自分で気が付いてないみたいだけど
こまってる人からほんとに悪霊をとってくれてるみたい^^


今日のおはなしは律クンのおはなし


今までお兄さんには勝てないって思ってたのが
きゅうに超能力が使えるようになって
もしかして?。。って思い始めたのかも

悪いことが起きないといいけど☆
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
他校の番長たちを叩きのめし、万能感に酔いしれる律。そこに現れたのは、ほかでもない兄のモブだった。昔から律が超能力を欲しがっていたことを知り、力の覚醒に「おめでとう」と声をかけるモブ。しかし律は、そんな兄を撥ねつける。さらにそんな兄弟の姿を、遠くから見つめる謎の男・誇山。彼は圧倒的な強さで律の身柄を奪い、どこかへ連れ去ろうとするのだった。弟を救い出そうと、モブは自らの超能力を発動させるのだが……。
{/netabare}

今日は律クンを守ろうってして100%の力を出しかけたモブくんだったけど
変なスプレーをかけられて気を失ってる間に律クンがさらわれちゃった。。

-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

すっかり超能力バトルになっちゃったみたい。。
これから律クンを助けるために戦いに行くのかな?


律クンがブラコンでモブくんに反抗してただけみたいで
本当にきらってたわけじゃなさそうでよかった^^


バトルだけじゃなくって霊幻さんのインチキ除霊術のマッサージで
おばさんが若返っちゃったギャグはおかしかったw
エステとかはじめたほうがいいかも?w
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
謎の男・誇山によって拉致された律たち。彼らが連行された先は、人類を正しい未来へと導くため、世界征服を目論む秘密組織「爪」の第7支部だった。教育係により洗脳させられそうになるも、一瞬の隙をついて脱出する律たち。一方、モブとテルたちもまた、刺客として彼らの前に現れた「爪」の幹部・寺蛇を捕え、組織の秘密を聞き出す。律を助けるため、第7支部へ向かうモブたちだが、そこには 「爪」の幹部たちが待ち構えていて!?
{/netabare}

今週はモブくんたちが律クンたちを助けに行くおはなしで
ふつうにバトルだった。。

「ワンパンマン11話」でサイタマが一人で敵の宇宙船に乗り込んで
次々に強そうな敵をやっつけてったけどあんな感じ。。

そういえばこの前の「一人之下 the outcast」で
宝宝が楚嵐を助けに行ったときもこんな感じで
ヒーローが敵の基地に行くおはなしっていいんだけど
感想が「悪い人たちを次々たおしてかっこよかった!」になっちゃう。。


でも、「モブサイコ100」がちょっと他のと違うとしたら
ギャグが多いのと敵がおばかっぽいところかな?

テルが寺蛇をつかまえて水責めにしてる時にモブくんが
「苦しそう。。いったん休ませて水でも飲ませた方がいいんじゃ。。」って
モブくんがやさしくって言ってるの分かるけどコワいギャグだよね^^;


白鳥弟クンが殺された時もびっくりしちゃった!
人が死ぬおはなしだって思ってなかったから。。
でも、無事だったみたい。。よかった☆


今週はそれくらいかな。。
{/netabare}

10話目「巨悪のオーラ ~黒幕~」
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
律を助けるため「爪」の第7支部に潜入したモブとテル。一方の律もまた、脱出の手立てを探していた。行く手に待ち構えるのは、魔津尾、宮蛾輪、無飼、槌屋、嶽内、霧藤ら、「爪」の幹部たちと支部長・遺志黒。壮絶なバトルが繰り広げられるなか、テルは囚われの身となりエクボも敵の術中に。さらにショウと名乗る不思議な少年が現れ、モブも敵と合い討ちになってしまう……。絶望的な状況下、ついに「爪」の黒幕が姿を見せる!?
{/netabare}

ふつうにバトル
ふつうにバトル
ふつうにバトル。。
モブくん強すぎてバトルもなく相手がつぶれてる。。

さいごにモブくんは
霧藤の幻覚を自分の脳で増幅して逆流させ。。て勝ったけど
そのまま気絶してかくれてたショウに捕まっちゃった。。


それで最後は来週の予告

ラスボスが現れるみたい。。ってゆうか霊幻さん!?
{/netabare}

11話目「師匠 ~leader~」
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
超能力が一切効かない、通称「封印部屋」に閉じ込められたモブと律、テル。そのとき彼らの前に、思いもよらぬ人物が現れる。その人物とは、モブの師匠である自称・霊能力者、霊幻。なぜか「爪」のボスと勘違いされた霊幻は、いとも簡単に支部の中心部に足を踏み入れ、モブたちの救出に成功する。しかしそんな彼らの行動を、遺志黒が見逃すはずもない。支部から逃げ出そうとする一同の前に、「爪」の幹部たちが立ちふさがる。
{/netabare}

今週は霊幻さんのおはなしかな?

モブとの出会いとか霊幻さんって人はだますけど
知らない子どもの相談もちゃんと聞いてあげるいい人だったみたい



「爪」は詐欺師だからだまして入るのはかんたんだったけど
幹部の人たちって話して分かる人たちじゃなかったみたい。。
話が通じる部下の人たちの方が大人だったのかも^^


それからいつも落ち着いてるよね

すごい超能力の敵で
もしかして殺されちゃうかもしれないんだから
ふつうの人だったらモブに「全員殺せ!」とか命令するかもだけど
殺すな!逃げろ!って。。

うん。。もしモブがここでだれか殺しちゃったら
きっとずっとトラウマになって苦しまないといけなくなっちゃう。。
それが分かってるからモブのこと止めてるみたい


さいごはモブを止めて自分は切られちゃった。。
モブは爆発しちゃうのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
「爪」の第7支部の幹部たちーーー桜威・邑機・魔津尾・遺志黒の圧倒的力を前についに追い詰められてしまうモブ。しかしそのとき、彼が下したのは意外な決断だった。モブはなんと、自分の持つすべてのエネルギーを、霊幻に丸投げしたのだ。モブのエネルギーを借り、さらには得意の口八丁で、霊幻は幹部と支部長の遺志黒をなぎ倒していく……。そうして、ようやく取り戻した平穏な日常。霊幻に電話で呼び出されたモブが向かった先とは……?
{/netabare}

ヒーローが最終回で逃げちゃうアニメって初めて見たw
ってゆうかヒーローってさいごの方に出てくるから
もしかしてこのおはなしのホントのヒーローって霊幻さんだったのかも?


霊幻さんってすごいね

モブの全エネルギーを持ってるのに敵をぺちゃんこにやっつけちゃわないで
できれば話し合いでバトルをやめさせようって。。


「爪」の人たちっていろんなコンプレックス持ってて考えてることが子どもで
相手を自分の下にしないとイヤみたいだけど
霊幻さんの1人で悲しかった思い出って
運動会の案内を親に渡さなくってお弁当がなかったことくらいw


きっとコンプレックスとかほとんどないから
バトルとか競争でも勝たないと気がすまないとかってないんだろうな。。

だから
口がうまくって頭がいいからどんな会社とか入っても1番になれそうだし
テキトーなこと言ってだましてたくさんお金をとったりもできそう

でも、インチキ霊とか相談所なんかやってるけど
人をだまして大金を取るホントのインチキ霊能者とかと違くて
マジメにマッサージとかしてお客さんを幸せにして帰ってもらうし
ふつうにマッサージとかだけでも商売できそう

なんでもうまくできそうなのにふつうの商売とかしないのって
きっとライバルと競争とかしたくないからじゃないかな?

霊とか相談所だったらライバルってホントのインチキ霊能者とかで
そんな人たちとは勝ち負けとかなさそうだし


あと、あれだけの超能力バトルとかしても
そんなことより日常の方が大事って思ってるみたい。。
ツチノコ探しに行ってツチノコなんかいる分けないってw


それからあんまり関係ないけど
松茸ってあんまり栄養がなくって乾燥してるところに生えるんだけど
昔は燃料にするのに人が山に入って木の枝とか拾ったり(柴刈り)してたけど
今はガスとかあって誰も木とか拾わないからあんまり生えないんだって

松茸がいっぱい生えてるのって
もしかして山の持ち主の人がちゃんと世話とかしてるからかも?
とったらふつうにドロボーになっちゃうかも。。気を付けて☆彡
{/netabare}


見おわって

異能バトルコメディだったけど戦うだけじゃなくって
敵をやっつけようってするより
できれば話し合いで。。ってゆうやさしいおはなしだったみたい

コメディとかギャグもおかしかったし
楽しいおはなしだった☆

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 645
サンキュー:

76

ネタバレ

じゅぴ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

作画やばい

ストーリー面白いし、作画もやばい。
キャラもそれぞれ特徴的で良い。
二周目見たくなるような作品です

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 107
サンキュー:

2

天啓 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

前半は良かったんだが・・・

前半は一話完結で超能力で人情話を解決していくストーリーで
良かったんだけどね

肉体改造部の面々との関係性や、師匠、霊験アラタカとの関係なんあかも気に入っていたのに・・・・

終始そういうストーリーで展開してくれていたら、もっと高評価できたのに・・・・

後半は、くだらない超能力バトル物になりさがってしまったのが物凄く残念

OP、EDは殆ど記憶に残っていない
悪くもなく、良くもなかったのだろう

投稿 : 2019/06/21
閲覧 : 181
サンキュー:

3

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

超能力とは「呪い」なのか

「超能力」を持ったヒーロー漫画といえば、日本で言えば「鉄腕アトム」から始まり、「サイボーグ009」や「デビルマン」、近年では「ワンピース」や「進撃の巨人」あるが、

「ワンパンマン」の原作者であるONEさんが直接描く本作「モブサイコ100」も一貫して、人間の人智を超える「超能力」があったとしても幸福になるどころか、「不幸」になることが描かれている。

超能力を独占したがる浅ましい人間や、周囲から恐れられ妬まれる様子など、とてもではないが幸福な人生とは真逆である。

アメコミにおける「スーパーマン」や「X-MEN」なども、元々はユダヤ教徒が描いた寓話(例え話)であるだけ、周囲に正体を隠していたり、忌嫌われていたりするのである。

超能力とは「力」でありながら、同時に「呪い」であるという伝統を「モブサイコ100」では強調して訴えているのです。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 125
サンキュー:

5

Lovesing さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白さとストーリー性がある

なんといっても、超能力を振りかざさない主人公に好感を持てます。
師匠の霊言に最初は嫌悪感を抱くかもしれませんが、しっかり後半まで見てください、好きになりますよ!
何だかんだ嫌いになれない!
キャラも面白いし、ストーリーもちゃんと面白いから見る価値ありです!おすすめ!

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 120
サンキュー:

4

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

王道?

レイゲン・アラタカとかいう男がなかなかよかったです。というか彼の魅力を引き立てるような物語構造になっているのですが。

漫画作品らしく、後半はバトル展開が目立ちます。バトルの分量もう少し減らしても良いかなあとは思いますが、まあトータル的には面白いです。超能力バトル、悪霊、新興宗教、不良、優等生の反抗、詐欺、世界征服を目論む悪の組織、と何でもありですや。

終わりが俺たちの戦いはこれからだ、的なのは少し残念。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 177
サンキュー:

5

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

個人的には中々良いと思った。

原作未読。
全く予備知識なく視聴開始。平たく言うと「エスパー」モノ。話は所謂超能力を持った主人公が己の力ゆえの葛藤や悩みを持ちながら彼を取り巻く人々によって様々な形で影響を受け成長していく物語である。ぱっと見作画とか割と古臭いイメージだが敢えて作品の性格上そうしていると思われる。実際、OPやEDはこの作品の雰囲気を非常に意識した仕上がりになっていると思うし、キャラの動きや表情はあっさりしているキャラデでありながら丁寧に作られているように思う。一言で言うといい味出してる作品である。惜しむらくは万人受けする内容のものではないとい事。


私のツボ:内また


2期視聴済(2019.6)
1期同様、キャラの動きとか素晴らしい。そして主人公の成長。特別な力がある故の苦悩、孤独、それでも1人の人間として生きていく事に全力を尽くす様はまた違った苦悩を抱える人達に何か訴えるものがあるのかも知れない。最後はよくあるヒーローものっぽくなっちゃうけど・・・まぁ、特に嫌な感じじゃないし。いいバランスだと思います。

私のツボ:高速ババァ

投稿 : 2019/06/09
閲覧 : 142
サンキュー:

6

World さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白く、カッコいい

面白かったです。

ワンパンマンもそうですが、ギャグセンスが凄いです。テンポが良く、細かい所も面白いかつくどくないのでとても笑えました。
くどくない。これ重要です。見せびらかしている感じがしませんでした。ギャグセンスある人の作品って、くどくなりがちです。色々思い付くから詰め込みすぎてしまうのでしょうか。原作者のONE先生はそこら辺が丁度よいです。

そして、ギャグを引き立たせる設定。
言ってしまえば出落ちです。ワンパンマンもモブサイコ100も。設定はぶっ飛んでいます。ただ、その一見出落ちな設定がギャップを生み出し、ギャグをより一層面白くしています。
ギャップが結局一番面白いんです。強いのに…とか、弱いくせに…とか、イケメンなのに…とか、あんな不細工なのに…とか。
そういったギャップは、シリアスな部分でも効果を発揮しています。あんなギャグばっかりだったのに、戦闘になったらカッコいい…とか。
レイゲンなんか正しくそれです。あんな適当な事ばかり言っていたのに、良い事言うじゃん…。となりました。より感情移入出来ましたね。

キャラクターも良かったです。それぞれの生い立ちを背景に性格が構成されていたので、違和感がありませんでした。よって当然ですが「そのキャラクターがそれ言うか?」が生じませんでした。ストレスフリーです。

私は特にレイゲンが好きですね。
モブの考え方や性格を形作ったものが何なのかは、作品内で徐々に明かされていくのですが、逆にレイゲンは最初はわかったつもりでいたのに段々底が見えなくなっていって、最後は何を言うか、どんな行動をするのか興味津々になっていました。現実と大きくかけ離れた状況で、ただ一人普通の大人として振る舞うレイゲンは、ギャグパートでもシリアスパートでも無くてはならない存在でしょう。

次にストーリーですが、これに関しては正直オマケですね。特筆すべき点は無いです。
この設定の割にはすんなり見れます。おいてけぼりを食らう事は無いですが、捻りを期待するべきではないです。普通です。
ただ、戦闘シーンはカッコいいです。人が何でワクワクするのかを、原作者と制作会社は良く分かってますね。作画も良く、超能力バトルはスタイリッシュかつ独創的で飽きないです。

最後に、声優さん。これも良かったですねー。
詳しく無いので詳細には分からないですが、聞いたことのある声がちらほら。演技が非常に上手でした。シリアスではかっこ良く、ギャグではコミカル。シリアスからギャグへのギャップは、声優さんの演技力が大いに関係しています。この名演があったからこそこのアニメは素晴らしいものになったのだと言えます。


私は大変満足です。村田先生バージョンのカッコいいワンパンマンも良いですけど、ONE先生の緩いキャラもやっぱり良いですね。
オススメです。

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 131
サンキュー:

7

ネタバレ

buon さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いい少年、いい大人

すげえおもしろかった☆☆☆☆☆
想像してたのと全然違った。

モブのような少年がやれやれしながら超能力で強敵をバッサバッサとやっつけるだけかと思ってた。

影山茂夫(かげやましげお)はモブと呼ばれ、超能力を子どもの頃から持っている。
稀にその力をコントロールできないときがありそのことで悩んでいたし、
生活するのに超能力が必要だと思わなかった。
霊能事務所の人なら相談に乗ってもらえるかもと伺った先にいたのが、
霊幻新隆(れいげんあらたか)。
その出会いをきっかけに霊幻を師匠と慕い、
霊幻のいる『霊とか相談所』でアルバイトをすることになった。

この茂夫はもの静かで身長も低く、勉強も運動も苦手。
感情が表に出づらい、出さないし気弱なところがある。
欲も少なくこれと言ってやりたいことはなかった。

2話で脳感電波部が廃部の危機に直面し、茂夫が勧誘される。
そのこともきっかけとなり自分がやりたいことは何かを考えた。
そして廃部後に部室を使うことになる肉体改造部へ入部する。

「脳感電波部」「肉体改造部」の言葉の強過ぎる印象に変な言葉で非日常を演出したい、
よくある作品かと思った。
その後も多少は意識が高そうな、というか変な言葉を耳にするが、異なる印象を受ける。

超能力を使うし、除霊の仕事もしているが、
茂夫自体はごくごく普通なモテナイ少年だ。
そして優しいし、自分の考えを持っているし、それに基づいて少しずつ行動している。

これだけの力を持っていればひねくれそうなもんだが、
家族に恵まれたのだろう。
彼は彼なりに真っすぐ成長している。

その成長を後から支えているのが霊幻新隆だ。
彼は口八丁が過ぎることを除けば、商売のためなら嘘もつくし騙すようなこともするが、
料金は良心的だし、結果も出している。
頭の回転が人より優れているが、普通の大人の範疇から頭か指先が少し抜け出す程度だ。
普通の大人だが割といいヤツだ。商売のための技術向上にも励んでいる。

中盤までは日常生活の中で、終盤は非日常の戦い。
茂夫は戦わざるを得ない状況で力を振るうことがあるが、
茂夫はどんな状況でも茂夫だった。

霊幻も同じくどこまでも霊幻だった。
どんな状況でも霊幻は霊幻で、茂夫の師匠だった。
家族を除く超能力の理解者が霊幻であったことは幸いだろう。

こういうのを見ると人って本当に環境でつくられるんだなぁ。

内容はギャグコメバトルものをベースとした茂夫の成長記録みたいなのかな。
絵柄がデフォルメがデフォルトだと表現の幅が広いような気がする。
表現力がバケモノじみていると思えるほど優れている。

茂夫や霊幻たちを見て、己を改めようぜ。

投稿 : 2019/05/28
閲覧 : 104
サンキュー:

9

haiga さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

師匠!!カッコよすぎます!!

今観終わりました

面白かった~途中どうなるかと思いましたが、流石霊幻師匠、ビシッと締めますね。

簡単に説明( *˙0˙*)۶
影山茂夫は中学生。地味で無口な男の子です。付けられたアダ名はモブ。そんなモブには普通の人と違う能力があり、強力な超能力をもっています。
しかし時々暴走してしまう超能力。勉強もスポーツも人並み以下のモブはコンプレックスを抱えています。

モブはバイトをしており、ニセ霊能者の霊幻を師匠として、霊能事件の解決に超能力を使用しています。自分を変えようと肉体改造部に入ったり、憧れのつぼみちゃんに密かに想いを寄せたりしながら普通の中学生活を送ろうとしています。

しかしモブの並外れた超能力は、普通の学園生活を送ることを許しません。やがて現れる超能力達。望まない闘いにモブも巻き込まれて行くのでした。

絶大な超能力を持ちながらどこかコミカルで不器用なモブの日常と、対抗する超能力者と闘う時の、鬼神のごとき強さのバトルとのギャップが面白いです。

モブはまだまだ中学生。力をふるって良いのか悩みながら闘います。躊躇しまくるとこがもどかしいですが、子供だからしゃーない。そりゃ決断出来ないよな。

この作品の1番のストロングポイントは全然能力の無い霊幻師匠ですね。
普段はちゃらんぽらんで頼りないんですが、モブが力を持っていようが保護すべき子供と思っており、大人の自分が守る対象としてふるまいます。
「能力は人を傷つけるのに使ってはいけない」とか「嫌な時は逃げたっていいんだ」とかいちいち言うことがかっこいい。精神的には最強の存在で何故か頼りになるんですよね。素晴らしいバランス感覚です。
ちゃんと大人が活躍するアニメは名作ですね。

2期もあるみたいなのでこれから観たいと思います。楽しみなシリーズを見つけて良かったです。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 123
サンキュー:

12

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い。モブが可愛くて応援したくなる。

1話感想:
何かサブカル系というか、映像的に面白くセンスを感じられます。

肝心な内容ですが、まあ一応面白いかと。

ついワンパンマンとくらべてしまうと、あっちのほうが面白いとか思ってしまって、結局原作は途中で見なくなってしまったのですが、本当は100になったら何が起こるか気になってはいたので、アニメは見てみたいと思います。

全話感想:
最初はどうかと思いましたが、いや意外と良作でした。
キャラがそれぞれに魅力的ですね。
モブもなんだか格好よかったり、可愛かったり。
霊幻も胡散臭い奴かと思いきや良い奴で。
子供に戦わなくて良い、と言ってやれる大人は他の物語にも必要ですね。

本当に物語は絵じゃないですね。話ですね。
話が良ければ絵も味として受け入れられる。
といっても作画レベル自体は非常に高く、バトルシーン等非常に迫力がありました。
アニメーターは大変良い仕事でした。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 118
サンキュー:

2

もじゃんぼ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大人も面白い

主人公は超能力が使えるだけのただの中学二年生。
この時期の子供は他の誰かとは違う特別な存在なんだと憧れつつも現実に気づかないようにしている、そんな思春期真っ只中だと思います。
そんな主人公モブもとても魅力的。
しかし大人がこのアニメを見てグッとくるのは主人公が師匠と慕う霊能詐欺師。
作中で見せる振る舞いやその一言に心が動かされます。
ストーリーも軽めでギャグもいい感じ。
話の流れも嫌いではありませんが、このアニメの魅力はとても人間味のある脇役たちだと思います。
そんなキャラクターたちの言動がなんだか明日も自分らしく頑張ろう!という気持ちにさせてくれました。
日曜日の夜の憂鬱な気持ちをスッキリさせてくれるかも!

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 105
サンキュー:

4

ネタバレ

izm さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見れば見るほど師匠が好きになる

話しが進むたびにどんどん霊幻が好きになるという謎のトリックがあるアニメです。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 150
サンキュー:

4

ひのこぉ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

言わずもがな最高の一作

圧巻。漫画原作でありアニメでの躍動感、キャラに完璧に合っているキャスト、グラフィック…
とにかく作品に引き込まれるそんな作品でした

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 126
サンキュー:

2

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

無い物ねだりは、果てしない欲望か、飽くなき向上心か。

[文量→大盛り・内容→考察系]

【総括】
2期視聴中ということで。

ワンパンマンの作者による原作ということで、嫌が上にもハードルは上がりますが、結論として、「ワンパンマンよりは面白くない」が「やはり面白い」作品でした。

相変わらず作画は良く、序盤の(良くも悪くも)低レベルなギャグパートを乗り切れば、次第に面白くなっていく印象でした。

「主人公最強」「ギャグあり」「他に類をみない」という点でも「ワンパンマン」と同じであり、視聴の価値はあるアニメだと思いました。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
序盤を観た限り、「1話簡潔のギャグものか?」と思っていたら、中盤以降はストーリーも繋がり、いたって真面目なバトルものに。個人的には中盤以降の方が好きでした。

感じたテーマは、表題の通りです。「最強の超能力」を持つモブが、肉体改造部という謎部活(筋トレ部)に入るのが分かりやすいですね(この肉体改造部の面々がまた、格好良い。サブキャラの使い方の上手さはこの原作者の特徴のひとつですね)。私的には「超能力、羨ましい」です(笑) まあ、持つ者には持つ者なりの悩みがあるのでしょう。

あともうひとつのテーマは、「全員が特別で、全員が庶民」。

特に、主人公にである「茂夫(モブ)」と、弟の「律」は分かりやすい例でしょうね。

「最強の超能力をもつ、茂夫」と、「超能力以外は最強の、律」。互いに互いをリスペクトし、自分を卑下している。自分にないものをもっているからこそ、上下関係(優劣)ではなく、信頼関係(尊敬)で結ばれているのが、観ていて心地よかったです。

さて、この作品にハマれるかどうかのキモは、主人公のモブに感情移入できるかどうかだと思います。

モブは自分に自信がなく、いつも自分を変えたいと思っていました。そんなモブが目指したのは、「空気がよめて、場に応じた言動」。なんて低い志(笑)

でも、ある意味では日本の小中学生みんなが(潜在的に、あるいは強迫観念的に)目指している部分かもしれません。モブは空気をよみ、周りに合わせるため、自分の中の強大な力を抑えています。抑えているから評価されません。でもそれは、モブの優しさであり、矜持であり、ある意味で処世術です。「俺はまだ、本気出してないだけ」……(モブ自身はそんなこと全く思っていませんが)そういう錯覚を視聴者に与える部分もあります。

何を言いたいかというと、小学生が普通に「プロ野球選手が夢」と言えるのは、自分の中に眠っている(かもしれない)可能性を本能的に信じているからで、彼らは自分が(自分で思っているほど)評価されない現実に不満を抱き、駄々をこねるわけです。そして、中学生、高校生くらいになると、自分が社会の中で相対的にどのくらいの位置にいるかが分かってきて、「自分なんてダメ(しょせんモブキャラなん)だ」と、思い悩むようになります。それがいわゆる「思春期特有の悩み、揺らぎ」なわけで、そういった子供たちならば、モブ(茂夫)に感情移入ができるのかな? と思いました(重ねて言いますが、モブ自身にはそんな気はさらさらなく、あくまで視聴者が、モブを観て、平々凡々な自分の中にも無限の可能性があるのではないか?と思ってしまうってことです)。

自分を薄々モブキャラだと分かってしまった、でも、自分を諦めきるにはまだ若い視聴者。

そこをメインターゲットにしたアニメなのかな? と思いました。

最後にキャラですが、一番目立っていたのは、良くも悪くも、霊幻新隆ですね。影山茂夫を、一番印象に「モブ」と呼ぶ霊幻が、茂雄を一番「モブ」扱いしていないってのが良かったです(全員が特別で、全員が凡人を体現していました)。
{/netabare}

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 348
サンキュー:

40

ネタバレ

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

80年代に放映されれば天下取れた

【全体を通して】
主人公が見た目や性格に反して圧倒的に強くて、敵キャラは勿体振って強そうな感じアピールする割にすぐやられて、その一部が仲間になる、という、基本的にワンパンマンと全く同じ展開でした。
他の方のレビューにもある通り、最初は話があまり進まず、断念しかけました。
後半はまあ色々な展開があり、盛り上がって行きますが、それにしてもやはり進行が遅かったです。正直なところ、3分の1にまとめても充分だった気がします。


【100】
モブサイコ100の「100」ですが、モブの{netabare} ストレスを数値化してるんだろうけど、単位が無く、視聴者からはいつ100になるのか予想がつきにくく、結局は作者の都合の良いところで満点になって暴走するだけなので、不要だと思います。カウンターが表示されるのも大体は100の目前になってからだし、せめて10段階にしたら良かったのに。
モブサイコ10。かっこ悪いか?{/netabare}


【主人公】
モブの優しいところは好感が持てますが、思考があまりにも迂遠かつ優柔不断で、イライラしました。サイタマくらい性格が悪い方が良いかな? でもそうなるとワンパンマンそのものか・・・


【作画】
原作者の本当にヘタな絵を、アニメーターがヘタウマに再現していますが、モブの弟の律が、モブよりもほんのちょっと黒目が大きくて髪型が違うだけなのに、ちゃんと格好良く見えるのはすごい表現力ですね。髪の色だけ違う判子絵アニメに慣れているだけに、余計に上手さが際立っているように感じました。


【戦闘シーン】
映像的には迫力があるんだけど、基本は超能力で吹っ飛ばしたと思ったら逆転して吹っ飛ばされて、また逆転して吹っ飛ばす、のくり返しで、すぐ飽きました。

超能力に個性というか能力がありますが、結局は吹っ飛ばすか、建物が倒壊して決着が付くので能力に意味なし。ジョジョやH×Hのような能力バトルが主流の今、これが評価されるとは思い難いです。
叫ぶ技名が違うだけで基本拳を突き上げて敵がドーンと飛んでいく聖闘士星矢の時代なら絶賛されてたかもw

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 173
サンキュー:

13

月宮 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

絵柄に似合わず以外と内容が深くて面白い

二期観てみたくて一期をまとめて視聴。

テンポも悪くなく、モブが超能力者として成長していく姿に感動を覚えます。
タイトルでは「深い」と記載していますが、実際敵味方、どれも温かい人間が多く、話も難しくないので敷居の高いアニメではないと思っています。

特に霊幻新隆はこのアニメのキーパーソンであり、その変わった風貌は誰しもがハマるキャラだと思っています。霊幻のような力のない無能キャラは雑に描かれがちですが、このキャラはコメディ要因としても働くうえ、モブの成長を一番近くで感じ、モブの成長を一番支えてくれるキャラになっていて、魅力的なキャラとして動いていたと思います。

一期は「モブが霊能力者としてどう成長すべきか?」
二期は「モブが霊能力者でありながら、人間としてどう成長すべきか?」が描かれているのかな?って思います。

12話の1クールですが、笑って泣ける良作だったと思います。
誰もが面白いと思えるアニメなので観ようか悩んでいる人はすぐ視聴する事をお勧めします。

投稿 : 2019/03/09
閲覧 : 125
サンキュー:

3

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

迫力満点のサイキックバトル

一見するとさえない感じの男子中学生の主人公モブ(愛称)はすごい超能力者。
そんな彼が「霊とか相談所」で除霊のバイトとかしながら、いろんな事件に巻き込まれていくサイキック・バトルもの。

序盤ナンセンスギャグ方面なのかと思いましたが、いい意味で期待を裏切られました。

ケレン味たっぷりのド派手なバトルも圧巻でしたが、キャラそれぞれの掘り下げがしっかりしているせいか、ちょっと大げさだけどいろんな生き方・人生観に触れる人間ドラマ的な魅力もすごくあったと思います。

あと実写に近いような綺麗で洗練されたアニメもいいけど、こういう味のある「絵」の表現もやっぱりいいなとも思いました。

個人的には肉体改造部のみんながすごくいい奴らだったのが妙にぐっときました。
ラストの師匠もかっこよかったです。

独特の味わいがある良作だと思います。

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 108
サンキュー:

3

じん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

笑いあり、涙あり!自身とは一体何者かを問う成長の物語!

本作品はワンパンマンで名を知られているONE氏の作品である。私としては、主人公の陰鬱な目が前述の作品の主人公、サイタマを思わせる第一印象であった。

主人公って何かな?そういった考え方にも触れている。上手くいかない事ばかりで悩んだりしている人には見てほしい。人に流されてばかりで自分って何なの?そういう人にもどうぞ。
また、キャラクターが非常に魅力的で見ていて非常に楽しい。主人公以外の青臭さも強く伝わってくる。群像劇といわれるとそうかもしれない。

映像表現としては、色彩の使い方やバトルシーンの動かし方、エフェクトの挿入など良い。コンテも非常に優れている。作画枚数を増やす場面においてのデッサン原画のような線画の使い分け、エフェクトなど一線を画したアニメに仕上がっている。

音楽も絵柄に合った激しいエレクトリックチューンでかっちょいい。

絵柄や設定から子供向けなどと思われがちなこの作品だが、内容を考えるともっと多くの大人に知って欲しい作品だった。

追記:シーズンⅡが始まっている。私のこのアニメに対する見方も少し変化したので加筆・修正した。

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 173
サンキュー:

7

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モブサイコ100のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
モブサイコ100のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

モブサイコ100のストーリー・あらすじ

自己表現がヘタな超能力少年・影山茂夫、通称・モブ。
普通の生き方にこだわり、超能力を封印しているモブだが、感情が昂り、その数値が100になったとき、彼の身に何かが起こる!
インチキ霊能力者、悪霊、謎の組織……モブを取り巻く様々な人に囲まれて、彼はいったい何を思い、何を選ぶのか?
WEBコミック界のカリスマ=ONE(「ワンパンマン」)の原作を、アニメーションスタジオの最高峰=ボンズがテレビアニメ化!
TOKYO MX他にてテレビアニメ放送中! 2つのONEによる期待値100%超の青春超能力アクション!
(TVアニメ動画『モブサイコ100』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年夏アニメ
制作会社
ボンズ
主題歌
≪OP≫MOB CHOIR『99』≪ED≫ALL OFF『リフレインボーイ』

声優・キャラクター

伊藤節生、櫻井孝宏、大塚明夫、入野自由、松岡禎丞、細谷佳正、藤村歩、種﨑敦美、佐武宇綺

スタッフ

原作:ONE(小学館『マンガワン』連載)、 監督:立川譲、シリーズ構成:瀬古浩司、キャラクターデザイン:亀田祥倫、美術監督:河野羚、色彩設計:中山しほ子、撮影監督:古本真由子、音響監督:若林和弘、音楽:川井憲次

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