魔法使いの嫁(TVアニメ動画)

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「魔法使いの嫁」

よみがな:まほうつかいのよめ

放送中:2017年秋アニメ(2017年10月~放送中)

★★★★☆ 3.3
物語:3.3 作画:3.4 声優:3.4 音楽:3.3 キャラ:3.3
総合得点 59.1
感想・評価 131
棚に入れた人 1232
ランキング 3672
羽鳥チセは15歳の少女。
彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。
ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。

そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、
異形の魔法使い・エリアス。
自然と寄り添い、悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、
チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。

これは、世界の美しさを識る為の物語。(TVアニメ動画『魔法使いの嫁』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 131

2017.11.17 23:01 祇園ゆきの評価 | 今観てる| 150が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 魔法使いの嫁(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.0

その名にある鳥のように、君も生きるためにこの空の下を飛びなさい

<<<ヤマザキコレ先生によるマンガが原作のアニメ作品>>>

■キャッチコピー
「この出会いが、世界を変える」
「これは、世界の美しさを識るための物語」

原作は発売当初から話題になっていたので知ってはいましたが内容は全く知りません(汗)

良さそうなので最後まで見ようと思います!

毎回の題名は「ことわざ」なのかな?

↓↓以下ネタバレ含むレビュー
{netabare}
・1話「April showers bring May flowers」
→四月の雨で五月の花が咲く(不幸のあとには幸福がくる)
・2話「One today is worth two tomorrows」
→今日という一日は、明日という日の二日分の値打ちがある。
(明日が来る保障なんて無いから今できることは今やろう)
・3話「The balance distinguishes not between gold and lead」
→天びんは金も鉛も区別しない(人はみな平等だ)
4話「Everything must have a beginning」
→何ごとにも始めがある(千里の道も一歩から)
5話「Love conquers all」
→愛は全てに勝る(愛は人を狂わせる)
6話「The Faerie Queene.」
→妖精の女王(12の徳)

3話でようやくこの作品の素晴らしさを理解することができました。
自然へ帰り行く命は儚くも美しいと感じさせてくれる良い回。
老竜がチセに見せた記憶は、この世界は美しく、生きるに値するものだと感じさせてくれるもので、その情景を静かに美しく描くことで、素晴らしいシーンになっていました。
ちなみにリンデンバウムの花言葉は「結ばれる愛」「夫婦の愛」らしいです。チセとエリアスにぴったりだとは思いませんか?w

5話。最後には救われましたが後味の悪い話でしたね。
この作品には「世界の美しさを識るため」というキャッチコピーがありますが、「世界の美しさを識るため」には世界の「不条理」も受け入れていく事が重要なのかもしれません。この先も「死」が大きく関わってくるのかな?
{/netabare}
↓↓以下公式HPイントロダクション&OP/ED
{netabare}
■公式HPイントロダクション

羽鳥チセは15歳の少女。
彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。自然と寄り添い、悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。これは、世界の美しさを識る為の物語。

■OP/ED
OP 「Here」JUNNA
ED 「環-cycle-」糸奇はな
{/netabare}

 サンキュー(20)
2017.11.16 17:16 にゃん^^の評価 | 今観てる| 197が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 魔法使いの嫁(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

羽鳥友人帳?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
この優しく、 残酷で、 でも愛おしい世界は私たちのすぐそばにも息づいている。

人間とヒトならざるものたちの交流。息を呑む幻想的な光景。
ときに残酷さを突き付けつつも、どこか温かみのある世界と、そこに生きる者たちの心の機微。

連載開始から程なく漫画好き・ファンタジー好きの間で話題となり、2015年に数々の漫画賞を受賞。現在は累計400万部を超える大ヒット作となった正道ファンタジー『魔法使いの嫁』(月刊コミックガーデンで連載中)。2016年にはアニメ化プロジェクトが始動し、完全オリジナルアニメーション『魔法使いの嫁 星待つひと』全3部作がコミックス特装版第6巻・7巻・8巻に同梱される形で発表された(8巻は2017年9月9日発売予定)。

そして2017年10月、TVアニメ版『魔法使いの嫁』が満を持してスタートする。

映像化を担うのは『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、数々の話題作を手がけたWITSTUDIO。ハイクオリティかつエモーショナルな映像を作り続ける彼らが、原作の持つ空気をアニメならではの表現で鮮やかに描き出す。放送は2017年秋と2018年冬の2クール。完全数量限定生産のBlu-rayも発売決定。
{/netabare}

公式のストーリー
{netabare}
羽鳥チセは15歳の少女。
彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。
ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。
そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。
自然と寄り添い、悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。
これは、世界の美しさを識る為の物語。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:ヤマザキコレ(マッグガーデン刊)
監督/シリーズ構成:長沼範裕
脚本:高羽彩
キャラクターデザイン:加藤寛崇
色彩設計:小針裕子
美術監督:竹田悠介
撮影監督:鈴木麻予
CGIディレクター:須貝真也
2Dワークス:西谷知恵
特効監修:谷口久美子
特殊効果:荒畑歩美
編集:今井大介
音楽:松本淳一
音楽制作:フライングドッグ
音楽制作協力:BASiLiCA
音響監督:はたしょう二
アニメーション制作:WIT STUDIO
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キャスト{netabare}
羽鳥チセ:種崎敦美
エリアス:竹内良太
ルツ:内山昂輝
シルキー:遠藤綾
アンジェリカ:甲斐田裕子
サイモン:森川智之
セス:諏訪部順一
リンデル:浪川大輔
ミハイル・レンフレッド:日野聡
アリス:田村睦心
ティターニア:大原さやか
オベロン:山口勝平
カルタフィルス:村瀬歩
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

#1『April showers bring May flowers.』
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公式のあらすじ
{netabare}
この世界で生きることを投げ出そうとした15歳の少女、羽鳥チセ。
彼女はオークショニアの誘いに応じ、自分自身を商品とし、 闇の競売会へ出品する。

ヒト為らざる魔法使い、エリアス・エインズワースに500万ポンドの値で買われ、将来の「花嫁」として迎えられたとき、チセに見えていた世界の姿が変わり始める──。
{/netabare}
感想
{netabare}

親戚の家を転々として行きちせが場所がなかったチセが
魔法使い、エリアス・エインズワースの弟子&花嫁として迎えられて
大事にされるってゆうおはなしだった^^


小さいころからフシギなものが見えたりしてて
親戚の家をてんてんとしてて
あるときあたたかい家族ができて
自分のフシギな能力も悪くないんだって気がついて。。


これって主人公が女子の夏目友人帳みたい。。
友人帳は出てこないけど

ここまでだったら夏目友人帳だけど
このあとラブストーリーが入ってきたら「美女と野獣」かも^^
ちょっと楽しみ☆彡


エリアスはやさしい人だけど
チセをわざと妖精といっしょに行かせてチセがこわい目に合ってたけど
先に言っておかないで「いい授業になるか。。」ってちょっとイジワルかも^^
でも、夜の森はきれいだった☆


あと、エインズワースが魔法使いって元ネタがあるのかな?
「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!!」にも出てたけど
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#2『One today is worth two tomorrows.』
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公式のあらすじ
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ロンドンの片隅にある古書店。その本当の姿を知るものは少ない。

エリアスに連れられ、彼が古くから取引を続ける 魔法道具の工房を訪れたチセ。
工房の女主人アンジェリカは、チセにささやかな魔法を教えるが……。

夜の愛し仔(スレイ・ベガ)のまことの力が、彼女の記憶の一欠片を水晶細工として蘇らせる。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はあらすじのおはなしで
今回のおはなし見てたら
なんだかにゃんも魔法使えそうな気がしてきちゃった(∩^o^)⊃━☆゜.*


チセの能力ってすごいみたい。。
でも、そんな能力をうらみながらお母さんが死んじゃったのかな?

その能力が暴走したときエリアスがそばで止めてくれて
ほっとしちゃった^^


魔法道具屋さんのアンジェリカさんはいい人で
そこにいた大きなにゃんこみたいなウーパールーパー?がかわいかった♪


後半は
教会から来たサイモン神父さんのおはなしかな?

教会と魔法使いってどうなのかな?
仲がよさそうなんだけどなんだかビミョーみたい。。


さいごはエリアスとチセがドラゴンの様子を見にアイスランドに行ったら
チセがドラゴンにさらわれちゃった!?

さらった人のおはなしは来週みたい
あたたかくっていい感じのおはなしなんだけど
ちょっとイジワルな空気がにゃんはあんまり好きじゃないかな?

それにちょっとおはなしが早すぎるみたい?

もうちょっとゆっくり
あたたかい人の気もちとか感じられたらいいのにね☆彡

でも、そんなに悪くなかったって思う
{/netabare}
{/netabare}
#3『the balance distinguishes not between gold and lead.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
教会の命を受け、エリアスを監視する聖職者サイモン。彼はエリアスたちに、3つの案件を伝える。

そのひとつを解決するため、最果ての地に赴むいたチセとエリアス。そこではエリアスの師、リンデルと、滅びに瀕した旧き種族が待っていた。

今まさに大地に還らんとする古の者と共に、チセは天空を馳せる夢を見る。
{/netabare}
感想
{netabare}

ドラゴンにさらわれた先で待ってたのは。。ってゆうあらすじのおはなしで
どうしてチセをこんなヘンなやり方で
ドラゴンの国につれてこなくっちゃいけなかったのかよく分からなかった。。

ふつうに招待してくれたらよかったのに☆彡

ドラゴンの子どもたちはかわいかった♪

そこで死にかけたドラゴンと会うんだけどドラゴンって死ぬのは平気みたい
死んで木になる。って

それでそのドラゴンに空を飛ぶ夢を見せてもらうんだけど。。


死ぬことを考えるおはなしだったのかな?
一生けんめい生きることと。。

でも、そんなおはなしにしたらちょっと短すぎたみたい

それにさっきも書いたけどドラゴンにくわえられて
空を飛んで連れてこられたんだから
ドラゴンのおじいさんに夢を見せてもらわなくっても
さっき空を飛んできたばっかりなのに^^

いいおはなしだったのかも?
でも、なんだかちょっとちがうかなぁ?って思った。


あと、チセはそんなに長く生きられないのかな?
魔法使いになったら大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#4『Everything must have a beginning.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
猫の集う街、ウルタール。
その昔ウルタールでは、人と猫との間に悲しい出来事があった。

惨禍の中心にいたものの魂は澱みとなり、代々の猫の王により封印され続けている。

ふたつ目の案件を解決するため、この街を訪れたチセとエリアスは、そこに残る妄念を浄化しようと試みるが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

だんなさんが奥さんを放したくなくってケガレになったみたい
浄化ヨユーてゆう感じだったんだけど
このケガレを利用しようってしてる悪い魔術師が
ジャマしてつかまっちゃった。。

それでチセが長く生きれないことバラしちゃった。。


ってゆうおはなしだったけど
何だか今季3本目の旅するおはなしになったみたい^^
チセはまた水に落とされちゃったねw

こんどはちせがケガレの浄化。。
って何だか「双星の陰陽師」みたいだけどこっちは魔法^^

奥さんはだんなさんを成仏(?)させたがってるみたいだけど
たぶんエリアスがなんとかしてくれるんじゃないのかな?

それだったらあんまりおもしろいおはなしにならなさそう。。

どうなるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#5『Love conquers all.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
魔法使いに騙された、哀れな少女。
魔術師レンフレッドにはそう見えていた。

だがチセは、エリアスの真意がどうあれ、彼から離れるつもりはなかった。

なぜならエリアスは、初めて自分を必要としてくれた存在だから。

チセは澱みの中に歩みを進め、惨禍の真相を知る。
そして悲劇の裏側には、ひとりの少年の姿が──。
{/netabare}
感想
{netabare}

えーっ!?このおはなしってどうなんだろう?

体の弱い奥さんを丈夫にするために流しの魔術師に相談したら
ネコを殺して薬を作れば長生きするってだまされて
けっきょく奥さんはドロドロになって死んじゃって
だんなさんはネコの呪いで化け物になっちゃった。。

ってゆうおはなしでさいごはチセが浄化してあげたんだけど。。
おはなしがグロかった。。

ってゆうか人を殺すようなおはなしでも
はじめからそう分かってたらまだ大丈夫なんだけど
このおはなしってちょっといいおはなしだって思ってて
そんなにグロくなるなんて思わなかったからちょっと引いちゃった。。


それにねこたちはかわいそうだったけど
ダンナさんは人を殺したわけじゃなくって
奥さんの命を救いたくってネコたちを殺してただけ。。

それでもしケガレになっちゃうんだったら
お肉を食べる人みんな呪われちゃうよね?

だってこのおはなしだと
だんなさんって奥さんの命を助けるためにネコたちを殺しただけだったけど
人間はお肉なんて食べなくっても生きられるのに
たくさんの命を殺してるんだから。。

「いや、自分は殺してない」って言いわけしても
誰かにかわりに殺してもらってるんだから
もっと悪いしもっと呪われちゃうんじゃない?って思う。。


何だかあんまりすっきりしないおはなしだった。。
{/netabare}
{/netabare}
#6『the faerie queene.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ウルタールの一件から10日と数日が過ぎても、チセは眠りに落ちたままだった。
彼女を案じるエリアスとサイモンの前に、予期せぬ客が姿を現す。

それは常若の国(ティル・ナ・ノーグ)の主。
ブリテンの夜の一角を統べるもの。
妖精たちの女王(ゲアラハ)、ティターニア。
{/netabare}
感想
{netabare}

また来週~ノシ







{/netabare}
{/netabare}

 サンキュー(37)
2017.11.14 04:27 pisterの評価 | 今観てる| 73が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 魔法使いの嫁(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

今観てる

3話までの感想
{netabare}なんかストーリー始まる前の前準備がずっと続いてる感じ。
いわゆる「××高校に転校してきましたー」ってだけなのを3話使ったみたいな。
めっちゃスローペースだけど全何話なんだろ?
2クール以上なんだったらまぁいっかって感じ。
悪いと言ってるわけではないです、めっちゃ感想書き辛っ、てことねー。

それにしても…本編ではそう感じないのだけど、OPだとヒロインがディクロニウスに見えて仕方ない。
魔法ってそういう?…見えない物が見えるってそういう?…と余計なことを思ってしまう。{/netabare}

4話感想
{netabare}やっと話が動き出したー!
と思うも、なんかイマイチぱっとしない。
1話・妖精に連れられてヤバい目に遭いかける(実際はヤバい目には遭わない)
2話・ドラゴンに攫われる、が3話で敵意はないと知る(ヤバい目には遭わない)
これの積み重ねが無意識の内に効いてる?
湖に突き落とされても「落とした奴には悪意ないんでしょ?」とか「どうせ危険な目に遭う訳じゃないんでしょ?」と思ってしまった。
実際のところはまだどうなのか分からないけど、なーんか緊張感を覚えられない。
今後のスレイベガについての設定次第かな?{/netabare}

5話感想、ロケ地:ひたち海浜公園
{netabare}やっぱり魔術師に害意は無かった模様。
途中から魔術師がそこには居ないかのようにスルーされまくられてるけど…エリアスと猫がなんとかしてるってこと?
また、歴代の猫の王は呪いを抑えるために生贄となってたのかな?(それでも抑えきれなくなり出して魔法使いに頼んだって流れかと)
その慣習を遂に断ち切ることができるなら、そりゃ猫も必死になりますわ。
ただでさえ因縁があるワケだし食い殺されないだけ有情と取るべきか。

ところで、ちょっとしたギャグシーンで突如SD絵になるのってこの作品の雰囲気的には要らない気がするんだがどうなんだろう?軽井沢シンドロームかよと。
同じ思いは今期だと“このはな綺譚”にも抱いてまして…。
と、そんな中こっちではネモフィラ畑が登場、しかもかなり気合入れまくり。
いいねぇ~、ひたち海浜公園はいつか行ってみたいところ。
んで思ったんだけど、このはなは「〇〇の花咲いてますね」ってのは分かるけど、その花がある景色とでも言えばいいのか?ロケーション的にはいま一つだったり。
要は「こんな場所あるなら行ってみたい」と思わせる描写としてはこっちのが5話の1回限りでこのはなを上回ってしまった気がする。
欲を言えば空との境目がハッキリしない感じに描いてくれたら120点だったが。
…このはな頑張れ。{/netabare}

6話感想
{netabare}冒頭、時間ちょっと戻ってチセがネモフィラ畑へ行ってる最中、外で魔術師とエリアスが対峙してるシーンから。
ああ良かった、前回いつの間に魔術師退散しちゃったの?と不思議だったのでそのシーンちゃんと描いてくれてホっとした。
そしてちせを連れ帰るシーン、ああ成る程ねぇ。
エリアスは長生きして知識は凄いけど精神年齢は幼いのか。
どうしてちせを買い取ったのかについてあれこれ辛辣に語るが、それが強がりを言ってる様に聞こえる。
ちせもちせで「コイツ強がってるな」とハッキリとまでは分からず、それでいてなんとなーくそんなのを無意識の内に感じて、なんか親近感が沸くというか愛おしく感じるというかそんな感情が芽生えてきてる、って感じかと。
そういや報酬として猫達からなにか面白アイテム貰えると期待したが、それは無し?
ドラゴンの時は杖の材料(セイヨウボダイジュ)の予約取り付けたので、そんな感じで報酬集めてく話だと思ったらそういう訳でもないのか。

中盤以降は森の中での療養シーン。
咲いてた紫色の花はシラー・ペルビアナか(編纂に頭追いつけてないのでシノニムだったらご容赦を)。
妖精界のトップはやっぱりオベロンとタイタニア(ティターニア)なのね。
シモを抜きにしても、生物が生物たりえる根源を語るにはどうしても繁殖の話題は避けられない。
まさかベッドシーン描くような作風でもないし、どうやってこの話題をシモに傾かずにお上品に表現するかは今後ちょいと楽しみかも?

ところで次回予告の1カット、「やっぱそうなっちゃうよなぁ」と思う絵面が遂に登場。
実際はイギリスじゃないんだけどイングリッシュガーデンのお手本、ターシャテューダー的なアレ。
園芸やってりゃイヤでも覚えるソレ、これを夢見ながら庭いじりしてるご婦人は非常に多い、別に悪いってことじゃなくて「やっぱりこれが究極型なのか」と再認識させらされました。
よく分からない方は「ターシャテューダー」で画像検索してみるといいかも、今後作中でそれっぽい背景増えるんじゃないかなー?と睨んでます。
予め知っておくと世界観に入っていきやすい…かも?(注※自分は原作未読){/netabare}

 サンキュー(5)
ネタバレ
2017.11.12 10:43 みねるの評価 | 今観てる| 21が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 魔法使いの嫁(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

雰囲気イケメンな感じのアニメ

何か超絶に面白そうなタイトルとか見た目、それと評価が高めだったので期待して観ていたんだけど…
確かに面白い回もあるし、全体的には当たりアニメでいいと思うんだけど、個人的には今期スタートの中では、少女終末旅行がダントツで、続いてこのはな奇譚、それからキノが来て、下手したらつーかーとかよりしたかもしれない辺りだろうか?
とりあえず、つまらなくはないし、今後の展開に期待

 サンキュー(1)
ネタバレ
2017.11.12 10:05 ~アニヲタ獣医学生~の評価 | 今観てる| 125が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 魔法使いの嫁(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

ただいまの言える場所…

結構なネタバレなので注意です!この作品大好きなのでm(__)m

{netabare}
物語は、羽鳥チセが奴隷として競売をかけられているところから始まる。どうなってしまうのか、そんなとき、エリアスという人間ならざる異形の魔法使い。彼が彼女を弟子&妻にしたい、そういってエリアスは彼女を500万ポンド(これ日本円で八億五千万ほど)
で引き取る。
そうして引き取られ、チセはエリアスや他の仲間たちと次第に打ち解けていく。
エリアスとチセとの愛情とも家族愛ともとれる感情がたまらなく良い(人外×少女 (^^)b)
エリアスが人の心をどんどん学んでいくのも素晴らしく良いストーリーです。
いろいろあるので、またアニメが始まってからですね♪ {/netabare}

この不思議な世界観は、原作でも一度見たら引き込まれること間違いなしだと思います(人にもよります)
少女チセがエリアスと共に成長していくという、二人の似ているところがあるからこそ、そういって進んでいくのかもしれません。
チセが生きていてよかったと思えるようになるといいですね…


歌はJUNNAさんの『Here』すごいです!世界観を表す歌声はとてもあっています!いいですよねぇ♪
Here ここ。チセが帰りたい場所、エリアスが待っている場所、という意味合いでしょうか?
2クール、この分だといいところまでいきそうです!
もしかしたら、この作品もアニメとマンガ同時に終わる可能性も…あんまりないですかね?

作画が鳥肌ものですよ!美しい。

1話、羽鳥智世、本日競売にかけられる。まだ彼女はこの世界を好きになれない。そんな中エリアス、彼女を救うかのように現れる。弟子にするといって。
500万ポンド。日本円では7億円越えてるな。昔だと8億円とか?金じゃないけれども。エリアスは彼女を育てると共に何かをしたいんだろう。エリアスは紛れもない魔法使い。
スレイベガ、夜の愛し仔。
魔力の生産と吸収に長けて、その身に内包する魔力によって魔や妖を引きつけ、魅了する。生きているだけで際限なく魔力の生産と吸収を繰り返す、やがて肉体が負荷に耐えられなくなり、大多数が若くして突然死に至る。その特性上、膨大な魔力の貯蔵庫として使える。そんな存在。
そんなチセは魔法使いの弟子になる。

こういうほんわかしたところもこの作品の醍醐味♪
エリアスもいいですなぁ♪チセが弟子なんて、嫁なんて~♪
シルキ~♪この子も癒しだわ!

そんな中チセはエアリエルに誘われる。幻想的できれい、美しい。だが誘われるのは罠。もうチセには帰る場所がある。エリアスが、シルキーが。家族がいる。
エリアスイケメンだよなぁ♪ でもデフォの絵も良い
大胆な告白だ!ラブラブの波動をくれ!

次回はロンドンへ。

2話。シルキーの少しの笑顔がかわいい。人一倍感情をもつ妖精ですからね。今日はロンドンへ向かう。
アンジェリカさん、エリアスには厳しいですな(笑)
彼女も魔法使い。
魔法と魔術の違い。魔術は科学。魔法は妖精などの力を借りて理に干渉して起こす奇跡。ただ制御が難しい
リスクは魔法の方が大きい。
ただチセはレベルが違う。スレイベガである彼女は。
{netabare} ただそんな彼女になんのリスクもないと思うのかね… {/netabare}
サイモンさん、胡散臭いらしい(笑) エリアスもだが
シルキーかわいい。(サラマンダーついてきてるw)
そして今回、エリアスへの頼み事。薬でした。
あら、ドラゴンに拐われるチセ。
この人もいい人だからね(笑)

3話。ドラゴンにくわえられ、チセはどこへ。
ドラゴンの国へようこそ。この人はエリアスの知り合いリンネル。
チセの冷静なツッコミに安心。
死してドラゴンは木になり、土に還るのか…死を恐れない。それでもチセは心配する。優しい子だ。
それでもチセはそうは思わない。思えないのか…
できないことを羨むな…か… 少し切ない。
それは遠い遠い昔の記憶。ドラゴンの。ネビンの最後の記憶。そして彼は木となる。そしてチセに受け継がれる、その木が杖として、いつか。リンデンバウム、白いきれいな花が咲く。 羨ましい還り。


それにしても素晴らしい作画。

4話。猫の国。猫の命は9つあるという。
猫の噂は1日で100マイルか。すごいな。
猫は魔術師が嫌い。狡猾だから(過去になんか)

猫の国の過去。命を奪うもの。そして猫の国にある淀み。それをどうにかしに来たというわけか。

突然の強襲。そして誰かの過去を見るチセ。
沼倉さんだ。淀みの核。ミナとマシュ。彼を救ってほしいと願うミナ。魔法をまだちゃんと扱えないけど、チセは決意する。今回はエアリエルが助けてくれる。

ここで魔術師が登場する。レンフレッド。
スレイベガの遠くない死。チセはどうする。

5話。スレイベガの運命。だがチセの決意は揺るがない。今のチセにはエリアスが必要。浄化の最中、チセは見る。淀みの中で。ある魔術師と会うマシュ。
これがいけなかった。ミナを救おうとしたマシュは禁忌を犯す。猫が次第にいなくなっている?
狂っていた。マシュは猫を殺し、薬?を作った。
だが薬を飲んだ彼女は救われなかった。マシュは壊れた。それ以上は猫が止めたのだ。彼と彼女は悔やみの中で死んでしまったのだ…
チセは救う。魂を。消さない。タンポポが種を風にのせるみたいに…

そこでミナは見た。花の庭園を。そこでマシュとまた会えた。救われたのだ。

この後、チセは深い眠りについた。

6話。エリアスは人の心がよくわからない。それは過去に何かあったから。そのため、チセを買った。
チセはこのあと眠りにつく。チセはエリアスの理解者になるんだろうね。怖がらなくていいとはね。

チセのことが心配なシルキー。いい子だよね。
眠れる森の美少女だね。チセは。そんなサイモンとエリアスの前に妖精の女王、ティターニアが現れる。
オベロンさん、工藤やん(笑) せやかて工藤!
親戚のおっさんか。チセが起きたとたんに(笑)
エリアスは人の恋心というものを実感したね♪チセも

{netabare} ティターニアの乳はエロすぎる bgmも素晴らしいですね{/netabare}
エリアス、ロマンチックなこというよね~♪
ドキドキしちゃうよ!

そして来ました。ルツ。



やっぱりアニメ化は成功でしょ!もうたまらんです!
きれいな作画、魅了される。

 サンキュー(10)

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