少女終末旅行(TVアニメ動画)

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「少女終末旅行」

よみがな:しょうじょしゅうまつりょこう

放送中:2017年秋アニメ(2017年10月~放送中)

★★★★☆ 3.5
物語:3.4 作画:3.6 声優:3.5 音楽:3.5 キャラ:3.4
総合得点 60.2
感想・評価 121
棚に入れた人 823
ランキング 3320
繁栄と栄華を極めた人間たちの文明が終わりを迎えてから長い年月が過ぎた。人間たちのほとんどが死に絶え、生き物さえもいなくなった終わりを迎えた世界。複雑に建造された都市はまるで迷路のような廃墟となり、整備するものがいなくなった機械たちは徐々にその動きを止めていく。いつ終わってしまったのか、いつから終わっているのか、そんなことを考えることさえなくなった終末の世界であてのない旅を続ける二人の少女。チトとユーリは今日も愛車ケッテンクラートに乗って廃墟の中を彷徨っていた。

終末の世界をほのぼのと生き抜くディストピアファンタジーが今、幕を開ける。(TVアニメ動画『少女終末旅行』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 121

ネタバレ
2017.11.22 19:47 チョビ0314の評価 | 今観てる| 29が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 少女終末旅行(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

モノクロのカラー作品

少女終末旅行…まず1話を見て感じたのは孤独感でした。
「チト」と「ユーリ」女の子二人が、戦争後の滅びた世界を放浪する物語。
ただ彼女たちに悲壮感はそれほど感じられず、かなり淡々と話が進む様子から「風が吹くとき」を連想してしまいました。(風が吹くときはトラウマ系なのであまりオススメは出来ませんが、個人的には名作だと思っています)

世界には彼女たち二人しか居ないと思っていたけど、3話でゲストキャラ「カナザワ」が登場した事で少数ながらも他に生きている人間が居るという安心感から最初の印象は払拭されました。

後、もう一人のゲスト「イシイ」も登場。
そのゲスト二人が主人公の二人と出会う時の反応の違いが印象的でした。
イシイは即反応し、カナザワは少し間を必要としました、。
これは二人の性格もあるのでしょうが、境遇の違いも大きい要因だと思います。

イシイは一人で研究を続ける際に自問自答を口にし続けて居た様に感じました。その訳は二人に気がつく前に一人で結果を言葉にしながらメモした所です。
食料調達に多少外に出ても、主に研究施設内という孤独で限られた空間で暮らしていましたから、自我を保つ為の自己防衛に自然と自問自答の独り言を喋っていたのかもしれませんね。

カナザワは地図作成の為に行動しています。
様々な場所へ移動し探索するので確実に食料等を補給出来るとは限らないから、出来るだけムダを省く為にあまり言葉自体を使わなかったのではないかと…
そんな境遇の彼なので、主人公二人との遭遇ですぐに言葉を喋れなかった様に感じました。

それから主人公二人も様々な場所で滅び去った人々の歴史に触れ、食料と燃料を探索しつつ漠然とだが目的を定める内に色々な事に気が付き変化していくのが見て取れました。
例えば二人が立ち寄った廃墟で平穏な生活を想像したりしていましたけど、あれって子供の時に「理想の家」を描いた遊びみたいでしたね。
狭いながらも屋根がある部屋で休息できたのと「二人ぼっちではない」という安心から多少心に余裕を持てたのかな、とか感じられて微笑ましかったです。
ちなみに家具の置き換えの表現は「どうぶつの森」や「ハッピーホームデザイナー」っぽくて面白いです。
あと二人のコミュニケーション能力が徐々に上がっている気がしますし、今後の成長が楽しみですね。

最後にタイトルの「モノクロのカラー作品」について書いてみます。
本作は間違いなくカラー作品ですけど、時々色の存在を忘れてしまう感じがしました。
土が無い階層世界を延々と降り積もる雪が白く染め、灰色の構造物との対比は自然にモノクロ調が多くなります。
あと基本的に寒い世界の様ですから、炎やお風呂等の暖かさを感じさせる描写の色合いも実に対照的です。
更にこの作品は基本的にコンクリート調で巨大な構造物と小さな人物との対比も多く、色彩の二極化に拍車を掛けている感じますね。

他にも色々な魅力を感じる本作ですが、まだ途中なのでここまでにし最後まで視聴を続けたいと思います。

 サンキュー(11)
2017.11.22 06:46 ブリキ男の評価 | 今観てる| 74が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 少女終末旅行(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

学者のチトと詩人のユーリが見た死にゆく世界の風景

ゴトゴトゴトゴト、ガラガラガラガラ、チトとユーリを乗せた鉄の箱、※1ケッテンクラートが迷路の様な都市をさまよいます。二人はどこへ行くのでしょう?


文明が崩壊し、植物も動物もどこかへいってしまった遠い未来のどこかのお話。

終末ものでは定番のロードムービーの体を取りつつも、明確な目標、目的地は定められておらず、二人の旅は行き当たりばったり。チトとユーリはただただ生きる糧を求めて、脈動を止めた都市の抜け殻、広大な廃墟を探索します。

バイオレンスやミステリーなどの派手な娯楽性はあらかた取り払われており、その後に残ったものを淡々と見せる作風の様です。

世界観について、書物の言語が※2日本語の変形であるのと、ケッテンクラートおよびドイツ風装備の取り合わせは不思議に見えますが、これについてはある種の翻訳と見なして、取りあえずわたしはスルーする事にしました。原作者のつくみず先生が二人の乗り物としてケッテンクラートを採用した理由も「プライベート・ライアンに出てたのを観て二人で旅をするのに丁度いい」と思ったからという程度らしいので。

作中の雰囲気はあまりSF的ではなく、どちらかと言うと夢や寓話に近いので、こういった点はすんなりと受け入れられるのではないでしょうか?
{netabare}
視点を変えてリアルな分析をすると、主人公の二人以外は何もかも死に絶えてしまった世界の様に見えて、2話には魚、3話にはカナザワ、6話にはイシイと、生き残っている動物や人がちらほら。曇った空と荒廃した都市、アルビノ(白子とも、遺伝子疾患の一種)の魚は核戦争後の未来を暗示しており、生存者は多くない模様。とは言え、短い旅路の中で一匹の魚と2人の生存者に遭遇したという事実は偶然とは捉えづらいので、案外生き延びた人々が集落の様なものを作っているという事もあるのかも知れません。あるいは外界は無傷で隔離地域のお話だったりして。ただヒト以外の生物、植物、虫、動物の姿が見えないのは気になります。(魚がいるならどこかにいるんでしょうけど‥)

他のあれこれについて

バッテリー切れ無しのカメラのテクノロジーは一見スゴイ気がしますが、太陽電池、あるいは惑星探査機、昔はペースメーカーにも使われた実績もある原子力電池の類という事が考えられます。特に後者の技術を用いれば、理屈的には数百年、数千年単位の寿命を持つ電池の開発も可能であるとされています。

神仏習合の成れ果てとも言える4話の3体の神と蓮の組み合わせなんかも、何となく数十年後というよりは、数百年後の未来の風景を思わせました。
{/netabare}
キャラについて、下を向いて歩くちーちゃんと、上を向いて歩くユーリが対照的で、性格表現にメリハリがあります(笑)また以下はキャラ全般に言える事ですが、穏やかで優しげな表情が特徴的。喋る口調についても、語調はのんびり、トーンは低め。この辺は疲れや諦めの表現とも取れますが、デフォルメの効いた丸っこいキャラデザなので悲壮感が薄くなっている様です。もし精密な人物表現だったら、見ているこっちまで暗~い気分になってしまうかも知れません。{netabare}特に大人キャラの倦怠感割り増しのリアルカナザワとかイシイとか想像するともう‥(涙){/netabare}

音楽について、静かなシーンが多く、機械の駆動音、鉄骨や道路の軋み、水の滴り等の効果音が繊細に耳に響きます。良いスピーカーを通して聴けば臨場感満点なのでオススメです。絶望の中にやわらかな光が差すようなBGMの使い方も秀逸でした。

OPEDは本編とは打って変わって絵も音も元気に満ち満ちていますが、使用されている音源が一部レトロゲーム風な所為もあってどこか哀愁が漂います。もしやと思ってYoutubeを覗いてみたら、既にファミコン音源による両曲のアレンジヴァージョンをアップされている方が何人かいました(笑)

ED「More One Night」のアニメーションはつくみず先生が全て一人で製作されたそう! びっくり仰天な才能を持ったお人ですね。


とても良く出来たアニメなので、観れば分かるとだけ言いたい所ですが、それだとレビューにならないので(笑)総評として何かしら述べるなら、あまりリアルに描くと悲惨さのみが際立つであろう文明崩壊後の未来を敢えてぼんやりと表現する事で、失われたもののありがたみと、その代わりに手に入れたものの尊さを同時に俯瞰出来る構図を、見事に浮き立たせている作品と言えるのではないでしょうか。

手に入れるべき地位もお金もない、従うべき義務も規律もない、生きるために生きる。どこか狩猟採集時代の人類を思わせる、呑気で屈託のない二人の少女が送る危うくもほのぼのとした旅日記。

最後まで見届けたいと思います。


※1:音からしていかにもドイツ語ですが、ケッテン(Ketten)は鎖、つまりキャタピラの事で、クラート(krad)はクラフトラート(Kraftrad)の略。クラフトラートは二次大戦当時のバイクの通称だそうです。因みに現代ドイツ語では バイクの事をモトラッドと言う様です。今期の他のアニメで聞いた事のある様な単語ですね(笑)

※2:よく観るとちーちゃんの日記は全部仮名で、発電所、河童、粉などの漢字もあちこちで使われていますね。ちーちゃんが仮名のみを使っているのは学習程度が低いと言うよりは、日本古来からある風習の復興の様にも見えました。

 サンキュー(22)
2017.11.21 10:58 ezoの評価 | 今観てる| 59が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 少女終末旅行(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 2.5

面白いような、そうでもないような...。

登場人物2人?少し気になる。

1話目感想
{netabare}
荒廃した世界を旅する二人の女の子の物語。

何気ない二人のやり取りは良かったけどちょっと退屈にも感じた。

急展開とかそんな感じのことが起これば見続けるかもしれないけどずっとこの調子だとどこかで切る可能性大。

まったりした雰囲気を楽しむ作品なのかな。

好きな人は多分大好きなタイプの作品なんだろうけど個人的にはハマらなかった。

しばらく様子見。{/netabare}

2話目感想
{netabare}
風呂だったり洗濯だったり、雰囲気は良いけどやっぱり自分はちょっと退屈に感じるなぁ。

まぁそれがこの作品の良さではあるんだろうけど。

自分のペースで読める漫画ならきっと自分でも楽しめるんだと思う。

一応次回まで視聴。
{/netabare}

3話目感想
{netabare}
今回は面白かった。

毎回ゲストキャラが出てきてメイン二人と少しの間
旅を共にする感じなら面白そうかな。

カナザワは割と良いキャラだったと思うし再登場してほしいけど、こんな世界だと再会は難しいか。
{/netabare}

4話目感想
{netabare}
二人で写真とったり色々。

前回がたまたまハマったのか、今回は終始退屈でイマイチだった。

評判は良いけどやはり自分には合わないのかも。

3話みたいな話が来ることに期待してまったり見ます。
{/netabare}

5話目感想
{netabare}
何かが巨大化する夢ってストレス溜まってるときに見るものなんだっけか(虫だけ?)

音響が凄い「雨音」は面白いというより凝ってるなぁと。この回の評価が良いのは見て納得かな。

{/netabare}

 サンキュー(8)
2017.11.21 10:34 pisterの評価 | 今観てる| 36が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 少女終末旅行(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

今観てる

1話感想
{netabare}冒頭「あれ、今観てるのキノの旅だったっけ?」とカン違いしました、ええ。
エルメスってキャタピラだったっけ?ってね。
更に見続けたらキャラがなつみSTEP、あの雰囲気を狙ってのこのデザインなのかね、原作からして。
前もって友人から「けもフレ流行ってるならこれもウケるんじゃね?」と言われてたのだけど、ナルホド納得。
これはスタッフもモチベ上がってるんじゃ?
ああ、自分好きですよこういうの。
ってことで今後に期待。{/netabare}

2話感想
{netabare}面白いんだけど感想書きにく~い!
これといって語る言葉が思い浮かばない…ハハ、参ったね。
せいぜい出会った魚が食える魚で良かったね、ってくらい。
あそうだ、原作者本人が描いてるエンディングは見る価値あるかも、ちゃんとアニメーションしてる。
え、作者ってアニメーター出身なん?{/netabare}

7話までの感想
{netabare}面白いのだけど「雰囲気が良い」としか書き様がなくて感想が非常に書き辛くて困っちゃう作品なんですが…。
7話で具体的にあれこれ言いやすいネタが出たのでちょっと。

立体植物工場出ましたね、これだけなら現実にもあるし絵空事ではない。
前の回で既に“イモ”は登場してたけど、てっきり加工されてあの形状になってるんだと思ってました。
が、作中の農地を見てみるとあの形状のまま育つっぽく、しかも空中に成ってるっぽい?
こんな植物あるのかよ?って言われると…あります、エアポテトとか宇宙イモとか呼ばれるヤマイモの仲間、実際はイモではなくムカゴを収穫対象とする作物。
形状についてはチョロギ(注※植物だけど虫苦手な人は検索注意かも?)っぽい…要はエアポテトとチョロギを遺伝子組み換えだかで融合させればあんな植物は実現できそう。
チョロギよりも平べったいけど、収穫の時無駄に転がらないとか梱包・輸送に便利てああいう形状に品種改良したのかも。
つまり、決して荒唐無稽の絵空事ではなく、近い未来に実現可能そうな考証がなされていて、世界観の説得力が増している。
ってか何気に考証めちゃくちゃ拘ってる?寺院に蓮のモニュメントがあってこの都市は仏教系の流れだった?とか思わせたりもするし。
まぁ当然これは滅茶苦茶好意的解釈でしかないんだけどねー、ただ、兵器だけ拘ってそれ以外はテキトーにやってるってことではない気がする。

そしてなによりこのイモ、最後の一本を何も考えずにチョキンと…収穫しちゃったあああ!
ミスミの爺さん(北斗の拳の種もみの爺さん)が居たら「今日より明日なんじゃああ」と言って悶死しそう。
これはゾクっときますね。
栽培設備はもう壊れてるし「じゃあこれを種イモにして増やそう」って知識も無いし、そりゃあ収穫して食う以外使い道が無いんだけど…着実に滅亡へ歩んでる。
足掻いたところでもう手遅れな状態、ゆるやかに滅亡に向かってる、それの象徴的なシーンに思えました。
あるものを消費するだけの世界、生産を知らない(これは繁殖も含む。けものフレンズもそうだけどこれってもう生物としては詰んでる)人々…。
OPからしてレミングス意識してるっぽいし、そこへボタンを押すような描写…滅亡へのカウントダウンの暗示なんだろうけど、まさか最終回爆発オチってことは…ないよね?{/netabare}

 サンキュー(4)
2017.11.21 00:36 まにわにの評価 | 今観てる| 31が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 少女終末旅行(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

○○巡り

現実感のない状況とキャラなので、主に言葉遊びのような会話から解釈することになる。
4話あたりから、世界観に慣れてきたせいか、背景を眺めるのに気をとられるようになったこともあり、1回見ただけでは話が理解できなくなった。

1話: {netabare}終末でなくても、遺跡観光なら残骸を見ているようなもの。歴史を肯定するでもなく否定するでもない。やってることは彼女らと同じ。
射撃と射的が符合するし、遺跡巡りの話になるのだろうか。{/netabare}

2話: 不思議な魚
{netabare}現実を記録したのが日記だが、現実の危機で読めない記録が役に立つのかという状況で、現実を助けるのもまた記録だったという話。
その現実があるようなないような挟み方。{/netabare}

3話: {netabare}目的のある男と、目的のない女。
人はいないが人の営みを感じ、また生きようと思う話。{/netabare}

4話: {netabare}チーズが写真を撮る時の合図で、チーズ味を知らないから、チーズ味は写真を撮る合図の味になり、食事で腹を満たすように、写真を撮って何かを満たす話。
と、感化されてなさそうだが、真っ当なあの世体験。中高生の修学旅行か。{/netabare}

5話:
{netabare}乗り物は家ではないというが、旅路は家という。家か家でないかの違いが扉があるかないかなら、旅路の扉は?
初めての音楽、とはいえいつもOPとEDで歌ってるわけだし、歌の後も構成についての自己言及になる。
昼寝はギャンブルの話。魚に無理性を象徴させ、負けたくないのに、自ら食べられに行くみたいなところを表す。悪夢で目が覚めるにしても、かなり嫌な部類の目の覚め方。中空構造?{/netabare}

6話: {netabare}色々な意味でとれそうな内容だが、ひと言で言うと「逆歴史的瞬間」だろうか。{/netabare}

7話: {netabare}迷路の解き方の違い。
チトは右手法で解きそう。ユーリは行き当たりばったりで出口を目指しそう。
命綱の使い方が印象的だったので、食料を命綱に見立てた何かの暗示か。
調理されかけて、調理して、キャラパンとしてやっぱり調理されてたという、微笑ましいオチ。{/netabare}

 サンキュー(4)

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