「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画)」

総合得点
72.3
感想・評価
906
棚に入れた
4073
ランキング
818
★★★★☆ 3.7 (906)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.7
キャラ
3.6
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Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ヤミイチ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

え、それで終わり? これに尽きる作品

オカルトやミステリーも好きな自分としては
大変に期待していたのだけど、それだけにすごくがっかり
設定や雰囲気は素晴らしい
特に意味深なオープニングから始まり、序盤の都市伝説やオカルトを軸に展開していきそうな流れはとてもワクワクする
一体どんな謎を解き明かしてくれるのだろう
どんな謎があるのだろう
ミステリー好きとしてはそう思わせてくれた
それなのに中盤からの急激な物語の納め方
無理やり王道展開という鞘に納めようとするような畳み方は見るに絶えない
言ってしまえば見え透いた一本道
期待していた謎解きもまるで単純すぎる
伏線が素晴らしいらしいが、生かしきれていない
本筋に関係しない伏線は伏線と言わない
オープニングの都市伝説っぽいのは本当に何なのか
全然関連性無い
例えば、紅のアリアの店にあるぬいぐるみだ
それがある回では何個か欠けていたりする
物語の展開的に、アリアがぬいぐるみを動かして(説明は省く)仕事をしているのは明白。
(ていうかオープニングで動くぬいぐるみまで出したのに言及ないのが本当に変)
つまりぬいぐるみが無いということは、「仕事中」、あるいは「仕事の依頼があった」ということで、これは謎解きにおいては極めて重要なトリガーになりうるはず
だが、何の言及もない こうした中途半端さがミステリー的な面白さを欠いている
日にちが物語の中で表示されるが、それ自体にも大した意味はない
時系列シャッフルをするのかと当然のように思っていたが何もなく逆の意味で見返してしまった
言ってしまえば凝った装飾やデザインで満たしただけの一本道を進むゲームと同じ
キーアイテムの金の鍵も仲間のパワーアップアイテムだった それだけ
個人的には路地裏にある錆びた開かずの扉とか開けるのかと思ってたのに…
設定は面白いのに、掘り下げも謎も中途半端すぎるのが本当に残念
体外離脱が可能な人間が自分を悪魔だって偽ってたところとか凄い面白かったのに
答えは結局それだけ?っていう
え、それで終わり?これに尽きる
西園リリカの目的が何なのかも結局言及無し
実体のある幽霊が主人公以外にいるのか聞かれた時に、面識のない西園リリカを挙げたのは明らかなミス 時系列を遡って接触が明かされるのかな?と思ったけどそれも無し
Steins;Gateでは空想科学として現実のタイムマシン理論やタイムトラベラーとかと絡めてきてたけど、OC9では現実の都市伝説やオカルトを話に絡めてくるものだと勝手に思ってた
あまりにも浅かった
実は◯◯でした!なんてのは誰でも出来る事
本当に面白いお話は
実は◯◯だと思っていたのが××で、××は△△でした!くらいやるもの
Steins;Gateもそうだけど、なんで千代丸さんの作品は同じような感じなのだろう…
少年少女オカルト研究部的な群像劇要素を追加して2クールゆっくりと濃密なミステリーとして消化できなかったのかなあ…
ただ、キャラデザや雰囲気、音楽は本当にいい
シリアスな場面でハイテンポなロックが流れるところとかめちゃくちゃカッコいい
りょーたすはめちゃくちゃ巨乳なのにエロスよりも癒しが勝る唯一無二のキャラ
その他登場人物皆魅力的の極み
りょーたすはマジで可愛い

投稿 : 2020/04/14
閲覧 : 135
サンキュー:

1

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

騒々しいオカルト

原作未読(2020.3)
どちらかというと視聴が進まない方だったかな。話そのものの展開等は中々面白い気はする。幽霊という存在を科学的根拠(但し、その根拠はあくまで作中の理論である)で解明、説明しつつその理論に基づく世界的な陰謀に主人公達が巻き込まれ、解決に奔走する様は悪くない。しかし、個人的に主人公をはじめ登場人物が誰ひとり好きになれない。何ていうかみんなどこかその他大勢を見下しているというかね。そんな感じをうけちゃってね。

私のツボ:あと1話で後日談とまとめをしたら印象違ったかもね

投稿 : 2020/03/19
閲覧 : 88
サンキュー:

3

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

声優の高速会話劇

幽霊とかの話。
グロや残虐なシーンもあるので注意。
物語の発想や理論なんかは結構単純で幼稚ではあるが、演出で格好良く見せている。
稜歌が巨乳過ぎてもはや人間には見えない。
見どころは何といっても声優陣の高速演技で、これだけでも観る価値あり。
早口なのにちゃんと感情が込められるのはさすが声優。
特に梶裕貴、佐倉綾音、石川界人、伊藤静の4人は素晴らしかった。
津田健次郎のオカマ役も面白かった。

投稿 : 2020/03/09
閲覧 : 90
サンキュー:

2

ネタバレ

ひな花凛 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良作

千代丸さん原作のストーリーは流石。張り巡らされた伏線と怒濤の回収でドーパミンが放出されまくりであった。これはシュタゲ以来の感覚だ。
同氏作詞作曲のOPEDはどちらも癖になるスルメ曲。編曲も格好良く大変良い。
またアニメーションとして、全体的に画面からセンスが溢れ出ている。全てのカットの構図が素晴らしい。コントラストのはっきりした表現が非常に良くはまっている。pakoさんの原作絵を上手くアニメ絵に昇華しているのも非常にポイントが高い。
スピーディに無駄なく進むストーリーが見ていてとても心地よい。「早口」「駆け足」と取るかどうかは個人の好みによるところが大きいと思うが、個人的にはこれがとにかくどんぴしゃだった。求めていたのはこのスピード感だ。圧倒的情報量が一度に脳に襲いかかってくる感覚も大変癖になる。
声優陣も各キャラに適役すぎるほどにぴったりだった。またあの台詞量を違和感なくあのスピードで読み上げる、プロ達の力を垣間見た。凄すぎる。
どこを切り取っても美麗で崩れていない作画、この伏線が張り巡らされた物語を1クールでまとめ上げた脚本、そして監督。制作陣にもあっぱれである。
とにかくアニメーションとしての完成度が非常に高い作品だと断言できよう。
最初は「オカルト?」と懐疑的に見ていたが、蓋を開けてみればなんてことはない、科学ADVシリーズの一角を担う存在として申し分がない作品であった。
全話視聴後のカタルシスが数日経っても治まらない。残された謎の解明を、あの先を、このお話の続きを、是非またこのアニメーションという形で見てみたいと願うばかりだ。

追記:{netabare}りょーたすの所謂「超乳」、キャラクター造詣におけるその必要性について考えていたのだが、「りょーたすはマスコット的位置づけのキャラクターである」と誤認させるミスリードの役割を担っているのではないか?という結論に至った。仮にそうなのだとしたら、ポヤガンとの相乗効果もあり、まんまと思惑に嵌まったとすら思う。千代丸さん及び制作陣にその作戦は充分成功しているぞと声を大にして伝えたい。{/netabare}
素晴らしい作品をありがとう。

投稿 : 2020/02/04
閲覧 : 157
サンキュー:

1

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

まあ、少しずつ状況が明らかになってくるというパターンの作品としては途中でギブアップさせないレベルにはあったと思いますが、なんかすごい設定でしたね、ということだけしか残りませんでした。早口で難しいこと言って済ませた感じの雰囲気作品という感じです。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 175
サンキュー:

1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

隠れた傑作

キャラクターが結構特徴的。主人公は最初うざいとは思うけどいざというときは主人公らしく決めてた。ヒロインのりょーたすは可愛かったなぁ。あ、もちろんみゅうポムも。
声優も良かったですね。梶くん、あやねる、石川さん等、人気声優多し。
ストーリーは詳しくは言わないけど、もやもやする部分以外は良かった。

投稿 : 2019/11/24
閲覧 : 85

春秋 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白いが1期では短い

梶裕貴佐倉綾音オカルト爆乳模倣台詞呪いアストラル体あだ名微グロいとうかなこ

投稿 : 2019/11/16
閲覧 : 64
サンキュー:

1

ユッキン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

★3.8

こーゆー雰囲気のやつ凄く好き
ちょいグロいのがまた良い

投稿 : 2019/09/06
閲覧 : 92
サンキュー:

1

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

リトルネロの共鳴

志倉千代丸原作。

一攫千金を狙いオカルト系アフィブログを、
運営する高校生我聞悠太。
心霊現象・超常現象を背景に、
彼の元に集結する不思議な人々たち。
やがて想像を超えた大事件が発生する。
限られた時間の中でこの謎を解明できるのか!?

尺の関係から演出・構成面で、
諸々の負荷が掛かり批判も多いのですが、
僕としては全く問題なし。
物語の軸になる主人公に魅力を感じないことが、
やや厳しい評価となりました。
ただこの世界観は大好きですよ。

序盤は謎を残した{netabare}大学教授殺人事件、{/netabare}
中盤は{netabare}池に浮かんだ256人もの水死体の発見。{/netabare}
世紀の事件が物語を牽引し魅了されますね。

見えるものと見えないもの。
想像は出来るが語れないもの。
{netabare}人体実験された大勢の亡霊たち。{/netabare}
肉体はただの器であろうか!?
記憶や人格はただの記号に過ぎないのか。

ニコラテスラとデカルトの問い。
生きているものの絶対時間は歪められ、
悲鳴は誰にも届かない。

大地と宇宙を貫き生命を解き放つ「電磁気」であれ!
そう「人」という現象は固有の振動に過ぎない。

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 220
サンキュー:

43

ネタバレ

なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

画の弾性、話の同調

(2017.05.22 加筆修正・評価変更)
(2019.06.24 加筆修正・評価変更)

うっとうしいキャラ設定と、すさまじい言葉数。この2つの極(局)がライトユーザをはじく磁場を生成する。

浅い話数で切った視聴者が多かったのも納得がいく。ただ、このハードコアな磁場に、凝りに凝った画作りが重ねられることで、独特な魅力が備わった。アナログで繊細に振動する描線が、「こちら」と「あちら」の速度の差に震える関係を写し取る。ときに登場人物が埋没するほどの、背景とキャラの同質性は、奥行きを圧縮するフラットネスに帰結しつつも、それを重ねたレイヤー感が醸し出され、結果、「こちら」と「あちら」の位置関係を映し出す(とくに第5、6、7、10話はすごい)。

あまりにも洗練されたこの画の「弾性」こそ、一見カラまわりしっぱなしのようにみえる回転数の物語と「同調」する鍵となる。

{netabare} たしかに終盤のかけ足感はパない。未回収の伏線もある。梨々花と森塚の件など、「回収しきれていない伏線」の存在は、たしかに瑕疵としか言えない。それから、コトリバコ事件がメインの本筋としっかりかみ合っているかというと、けっしてそうではなく、ちょっと挿話めいた位置づけにとどまっている。6話までで広げきった大風呂敷が、ひとつの微少な点に折りたたまれているかというと、けっしてそうではないということ。この事実は、ひとつの作品としての完成度をやや引き下げる要素として認めざるをえない。この作品の価値に見合うだけ円盤が売れていれば、2期で残る伏線はしっかりと活きてきただろうに、可能性の針がネガティブに振り切れたことが無念でならない。あとほんのわずか、ほんの少しだけ、風呂敷のたたみ方に丁寧さがあれば、・・・と身もだえしながら振り返るばかり。 {/netabare}

{netabare}とはいえ、この作品をただの「雰囲気アニメで駄作」とする評価や、「早口の説明ゼリフばかり」で「後半は駆け足すぎて萎える」という批判は、まったくあたらない。「雰囲気」「早口」「説明ゼリフ」「駆け足」という要素はすべて、ストーリィとの有機的な連関のなかで、必然性を説得的に獲得している。波長やアストラル体という概念に思いを馳せれば、この作品を際立たせるイレギュラの一切は、レギュラの範疇に収束していく。この作品にかんしてだけは、自分の読解力のなさを、厚顔にも作品へ投影させるという不躾な行為を、糾弾したくてたまらない。{/netabare}

{netabare}詰まるところ、最終話のがもたんが仲間に対して「お願いだから」と大見得を切る展開の唐突さも、がもたんとりょーたす(であるところのアヴェリーヌ)の慌ただしいキスも、オーラスエンディングテーマラストに一瞬挿入されたCパートの未練がましさも、すべてが美しいということをぜひ言っておきたいということ。小林秀雄じゃないけど、悲しさは(疾走、ではなく)失踪するということだ。涙は追いつけない。それは涙にまみれるには美しすぎる。でもロストした悲しさは、波長を合わせることで捕捉できる。その労を執らない輩から、この作品がただ無理解の悪評に晒されていることに、ただただ絶望する{/netabare}

換言すれば、他人への想像力って大切だよね、・・・という陳腐な言葉から、陳腐を引き算してみる試みなのだ。

そして作画。キャラの日常芝居のクオリティの高さ。各話絵コンテのモダニスティックな洗礼。pakoさんデザインのキャラクタが活き活きと動く奇蹟。3回目のマラソンを経て、つくづく作画ヲタを志してきて良かったと思った。奇蹟の原画陣がここにいた。

振り返ってみて、この作品ストーリィも作画も、『シュタゲ』の系列というよりも『電脳コイル』へのアンサーアニメという印象。もちろん『コイル』と比べると速度感はぜんぜんちがうけど、それこそ「周波数」を合わせてみたら、かなり質感が近い。さらにいうと、タイミング的にはこの作品のあとにくる『SSSS.GRIDMAN』は『オカン』へのアンサーアニメとして成立しているようにも見える。これはわたしなりのかなり挑発的な解釈だけど、こう並べることで、現代アニメ史における『オカン』の重要性はいや増すばかりであることがあきらかになるのではないか。

衝撃:★★★★
独創:★★★★★
洗練:★★★★★
機微:★★★★
余韻:★★★

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 231
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハイテンションな「デュラララ!!」みたいなおはなし

公式のINTRODUCTION
{netabare}
我聞悠太は高校2年生。
一攫千金狙いのオカルト板まとめ系アフィブログ“キリキリバサラ”を運営し、
世に数多存在する超常現象を科学的に「バッサリと斬り斬りしちゃう!」べく、日夜オカルトに挑んでいた。
ところが、そんな彼のブログをきっかけに、徹底的にマニアックでおかしな同志たちが大集結。

自己矛盾型自称救世主
神癒霊能媒介者
全否定型超理論派大学生
萌え系占い大先生
死後の世界案内人
未来予知型同人漫画家姉さん
黒魔術代行屋
リア充系雑誌記者
残念系コスプレオタク刑事

出会うはずのなかった彼らの運命が不思議と交差してしまう。
そして、彼らの周囲で巻き起こり始める、小さな小さな“違和感”の数々。
それらは次第に大きなうねりとなり、
やがて想像を絶する大事件へと発展していく──
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:志倉千代丸(オーバーラップ文庫刊)
原作イラスト:pako
監督:イシグロキョウヘイ
シリーズ構成:MAGES./森田と純平
キャラクターデザイン:高瀬智章
助監督:黒木美幸
プロップデザイン:道下康太
美術設定:塩澤良憲
美術監督:薄井久代
色彩設計:中島和子
撮影監督:関谷能弘
3Dディレクター:小野竜太
編集:三嶋章紀
音響監督:明田川仁
音楽:横山 克
制作:A-1 Pictures
製作Project :OC9
{/netabare}
CAST{netabare}
我聞悠太:梶 裕貴
成沢稜歌:佐倉綾音
橋上サライ:石川界人
相川実優:羽吉田仁美
澄風桐子:伊藤 静
紅ノ亞里亞:沢城みゆき
日下部吉:柳谷山紀章
西園梨々花:能登麻美子
森塚 駿:柿原徹也
鬼崎あすな:明坂聡美
和泉公平:津田健次郎
川畑千津:長縄まりあ
{/netabare}

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1話ずつの感想

{netabare}
Site 01「たくさんの人 Underwater」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:高木 登 コンテ・演出:イシグロキョウヘイ 作画監督:高瀬智章

オカルト系ブログ「キリキリバサラ」を運営する引きこもりクズニート「ガモタン」こと我聞悠太は、ブログスタッフで自称ガモタンの使い魔である「りょーたす」と共にネットで人気のJK占い師「みゅうポム」の元を取材と称して訪れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
リアルとオカルトがごちゃごちゃ。。
人もごちゃごちゃ。。

でも、その人たちが
だんだん「ガモタン」のまわりに集まってきて事件が起きる。。
「デュラララ!!」みたいなおはなしかな?

ただ、ガモタンのまわりがテンション高くってうるさいくらい。。
背景も色が濃くってカラフルでうるさいくらい。。
あと1部の女子の胸とかもオカルトくらいありえないしw


おはなしは次々変わってあきないかな。。

ただ
キャラがよく動いてるだけでみんな何考えてるか伝わってこないよね。。

とくに最後にガモタンが
ぜんぜん知らない橋上教授の部屋にアポなし取材に行って
誰もいないからって
かってに机の上のナイフをふり回して遊ぶとかって小学生みたい。。
ほんとに何考えてるの?
{/netabare}
{/netabare}
Site 02「運命を変える力なんて無いから My Cold Dimension」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:高木 登 コンテ・演出:黒木美幸 作画監督:道下康太
 
学校の視聴覚室からニコ生で「みゅうのニっコニコ生占い☆」を配信する実優羽、お悩み電話相談の相手は橋上教授の息子・橋上サライだった。占いやオカルトを全面否定するサライに対して実優羽は「早くお父さんと話すべき……」と告げる――。
{/netabare}
感想
{netabare}

森塚刑事が実験がどうのとか言ってたから何か知ってそう
橋上教授の事件は何百人も死んだ1話の初めの事件と関係ありそう
それで、いろんな人がちょっとずつ事件に関係してそう。。

何がしたいのかよく分からないし伏線みたいなのばっかりで
まとめると有ったことぜんぶ書かないとだから感想はお休み。。

もしかしたら1話ずつ見るよりまとめて一気に見た方がいいかも?
{/netabare}
{/netabare}
Site 03「 妄想だったのだろうか She Cracked」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:高木 登 コンテ・演出:矢嶋 武 作画監督:山口 智

両親を早くに亡くした亞里亞は、兄・貴春と共に二人きりで生活していた。最愛の兄との日々、それは彼女にとって満ち足りた日々。しかし、その幸せは長くは続かなかった。幼い二人の関係は徐々に歪なものへの変化していく――。
{/netabare}
{/netabare}
Site 04 犯人は我聞悠太だ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ/コンテ:イシグロキョウヘイ コンテ/演出:原田孝宏 作画監督:高田晃

井の頭公園の池から大量の死体が発見され、現場に警察、野次馬、マスコミで溢れかえっている。ビッグニュースの到来に「キリバサ」の更新に勤しむ悠太。そんな悠太の前に橋上教授の死の真相を探ろうと現れたのは――。
{/netabare}
{/netabare}
Site 05「ここが新しい世界なのね She's Lost Control」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:永井千晶 コンテ:神戸守 演出:益山亮司 作画監督:河合拓也

橋上教授殺害の真犯人を突き止めるため、教授の書斎を訪れる悠太達。何も見つけられないと一人天井を見上げるガモタン。そんな時スカイセンサーから『ゾン子』の声が聞こえてくる。
夜の井の頭公園でスケッチをしながら、相模少年と会話をしている梨々花・その表情には不穏な微笑みが浮かんでいて――。
{/netabare}
{/netabare}
Site 06「アンタの方だったんだね She Took A Long Cold Look」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:高木 登 コンテ・演出・作画監督:石浜真史

失踪した千津を探して安命寺へ向かった一同。境内に響く不審な音を辿ると、そこには木製の箱を手にしたアルビノの少年が立っていた。満面の笑みを浮かべた少年は、実優羽に向かい「アンタの方だったんだね」と告げる――。
{/netabare}
感想
{netabare}
えっ!?死んでたのって9人の方?

井の頭公園で死んでた人たちのリストの中に「我聞悠太」って。。
それでほかの人たちもまわりの人に見えてない。。

それって大学教授が殺される前?それとも後?
でも、「カフェ☆ブルゥムーン」のマスターにはみんなが見えてたし。。

それから公園で死んでた人たちって何かの実験に使われて捨てられたみたい
何の実験してたのかな?
幽体離脱とかだったら分かるけど。。
{/netabare}
{/netabare}
Site 07「上映開始 The Dream's Dream」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:永井千晶 コンテ・演出:高雄統子 作画監督:田中裕介

256事件の解決に向けて、一人の少女が捜査へと投入される。鬼崎あすな、現役女子高生でありながら、FBI特殊捜査官という異例の経歴を持つ彼女。触れたモノの記憶を読み取る『サイコメトリー』能力を駆使し、森塚が残した事件の足跡を辿っていく――。
{/netabare}
感想
{netabare}

やっぱり9人は死んでるみたい

でも、自分ではふつうに生きてるみたく思って事件のことを調べてる。。

警察も事件を調べてて
サイコメトリーの能力を持ってる鬼崎あすなが協力しはじめたけど
あすなは悠太クンが見えてるみたい!?


何だかふしぎなおはなしで面白くなってきたみたい。。
あと、森塚刑事が「エル・プサイ・コングルー」って言ってて笑っちゃったw


みんないろんなこと調べてるけど
1番あやしいのってカフェ・ブルゥムーンのマスターじゃないのかな?
何か知ってそう。。
{/netabare}
{/netabare}
Site 08「我々のたどり着いた究極の医療なのだ Happiness Is A Warm Gun」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:永井千晶 コンテ・演出:石井俊匡 作画監督:三木俊明/田村里美

自身の遺体を目の当たりにし、それぞれ『死』と向き合う事になる面々。現実逃避・解決法の模索、そして真実の究明。橋上教授殺害事件以前から蠢く、黒い陰謀が徐々に明らかになっていく――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしは

究極の医療を研究してたある組織が
死んでも霊体になって死なないようにできる発明して
お金持ちを死ななくしてあげてついでにマインドコントロールして
お金もうけとかしやすいように宗教の八福神の会作った。。ってゆう説明


小さなラジオ局やってた悠太クンのお父さんが
この宗教を始めたみたいなこと言ってたし
ムームーの編集長も関係してるみたいだし

悠太クンたちが死んでるって分かった時はびっくりしちゃったけど
あとはふつうによくあるおはなしみたい。。
ラスボスが分かって戦って終りとかになるのかな?


ブルゥムーンのマスターが急に出てこなくなったけど
やっぱりあやしいよね。。
{/netabare}
{/netabare}
Site 09「きっと世界は終わるね」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:永井千晶 コンテ/演出:小野竜太 作画監督:山口智/田村里美/道下康太

実優羽の元に届いた謎の写真。千津が生きている手掛かりがあると信じ、一人安命寺へと向かう実優羽。彼女を手助けするために、稜歌と桐子、サライが悠太に声をかける。しかし。自身の『死』を受け入れられない悠太は一人塞ぎ込んでしまう。そこに現れたのは―
{/netabare}
感想
{netabare}

にゃんは
究極の医療を研究してたある組織が八福神の会を作ったって思ってたけど
八福神の会が究極の医療を研究してたみたい

それで教祖さまが死にかけてたみたいな感じだったけど
悠太のお父さんがもの宗教作ったんじゃないのかな?
ってゆうことはこの教祖さまがお父さん?


スカンジウムを照射されると見える幽霊になれるみたい

このおはなしのメインの人たちって
悠太のお父さんはこの宗教を作った?
サライのお父さんはスカンジウムを研究してた?
親とかが八福神に関係してたから実験台にされたとかなのかも?


見える幽霊になった人は時間がコントロールできるみたい?
亞里亞といっしょにいた悪魔役の吉柳は未来に行ってきたみたい?

それってこの事件を解決したら
みんなが過去にもどってまた生き返ることができたりするのかな?

ハッピーエンドにしたいんだったらそうなるかも?
{/netabare}
{/netabare}
Site 10「本当のワタシ Another Girl, Another Planet」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:イシグロキョウヘイ コンテ:神戸 守
演出:原田孝宏 作画監督:河合拓也

悠太の前に現れた稜歌。しかし普段とは様子がまったく違っていて、まるで別人のよう。彼女の態度に困惑する悠太だったが、稜歌は淡々と語り出す。「私の本当の名前、知りたい?」そう問いかける稜歌に困惑が極まる悠太。稜歌の正体が、自らの口から明かされていく――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日もいろいろあったけど
お面かぶって人を消してた人って誰だったんだろう?って思ったら
消された人って256事件で死んだ人たちの幽霊で
どうしてか分からないけど消して回ってる?


りょーたす自分の正体がアヴェリーヌ・成沢・テスラって言ってたけど
どこにも稜歌って入ってないから
もしかしてあの教祖様みたいな人が成沢でその人と結婚したとかなのかな?
それだとりょーたすのおばあさんとかになるのかも?

スカイセンサーの声(ゾンコ)もりょーたすで
武蔵野の医療財閥(そこって八福神ってゆう宗教といっしょみたい?)
の成沢家の孫。。


乗りうつったのか前世なのかはよく分からないけど
あのカギをかくしたのはきっとりょーたすで
アレってよくりょーたすがガモタンのこと撃ってた光線銃のカギみたい

じょうだんだって思ってたけど
あの光線みたいの当たると死んだあと幽霊になれるみたい
ガモタンは何回も撃たれてたから
かんたんには消えないんじゃないかな?


あと「ガモタンには特別な力があるの」も言ってた

その力が何だか分からないけど
アヴェリーヌが教祖様の計画を止めるために
りょーたすに乗りうつってガモタンにちかづいたってゆうことかも?


それからブルゥムーンは2年前に閉まった。。って
でも、廃墟みたいじゃない。。それってみんなが来てるからだよね?

オーナーの人がこのごろ見えないけど
きっとすごく大事な役なんじゃないかな?☆
{/netabare}
{/netabare}
Site 11「大いなる目的のためよ We Want The Airwaves」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:永井千晶 コンテ/演出:黒木美幸
作画監督:赤井俊文/小林由美/河合拓也/古橋聡/三木俊明/武藤信宏
MMG・武蔵野メディカルグループ、成沢財閥が築き上げた巨大医療グループ。CODEの完全解読を終えたサライ達の前に浮かび上がったきた黒幕の正体。ブルゥムーンに現れた稜歌は「全部、話すわ……」と彼らに告げる――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週はたねあかし回で
今までフシギだったことのほとんどが説明されて
来週は電波塔のオッドアイをこわしに行くことになったの。。


今日分かったのは


☆りょーたすの正体

二コラ・テスラと成沢家の娘の間に生まれた子(アヴェリーヌ)で
霊界との交信を研究してたんだけど
アストラル体になる方法を見つけたみたいで孫のりょーたすに憑依してる

二コラの研究を悪用してる成沢徳生を止めるために
オッドアイをこわすのが目的


☆カフェ・ブルゥムーンのマスターの正体

お面かぶって256事件で死んだ人の霊体を消してた人で
ガモタンのお父さんを殺して八福神の会の教祖になったの
橋上教授も殺してた


☆ふつうの人と霊体が交信できないヒミツ

周波数が合わないからで
オッドアイは256事件の霊体たちの周波数を人間に合わせる電波を送ってる

光線銃みたいのでシンクロ率が高くなると人が見たりさわったりできる


☆霊体は時間をもどせる?

もどせないけど霊体って時間が進むのが早くって
霊体の1日がふつうの時間の1分
だから幽体離脱して10日すぎても元の体にもどると10分しかたってないの


☆オッドアイをこわすのに必要なもの

◎ウォーデンクリフ・ガン。。りょーたすの持ってる光線銃
◎橋上教授の歯にかくしてあった起動キー
◎霊体になったガモタン
◎スカイセンサー


ガモタンはオーファンレセプターをたくさん持ってて超帯電体質だから
霊体になると限界なく帯電して
スカイセンサー(テスラコイル内蔵)を使って放出することができるんだって

その力でオッドアイを共振させてこわす予定だったんだけど
ガモタンの死体が持ってたはずのウォーデンクリフ・ガンの起動キーがない!?

アヴェリーヌが「わたしがカギになる!」って。。


何回も見直して分からない言葉とか調べたら
ウォーデンクリフ・タワーとかオーファンレセプターとか
テスラコイルとかってほんとにあったし
いろいろ分かっておもしろくなってきたみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
One Of The Last「オカルティック・ナイン We're Gonna Have A Real Good Time Together」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:森田と純平 コンテ/演出:イシグロキョウヘイ
作画監督:山口智/河合拓也/道下康太/小林恵祐

『新・世界システム』、そして全ての黒幕・成沢徳生を止めるため自らの命を賭けるとブルゥムーンを飛び出した稜歌。真実を知ったサライは肉体と霊体の時間の違いから『ある一つの可能性』を見つけ出す。眼クルメク世界ノ終ワリが近づく中、悠太が下す、最後の結論とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}

さいごだからかな?いつもよりセリフが速かったみたい^^


幽霊の1日は実体の1分
9分以内だったら生き返れるかも?
オカルティック・ナインのナインって9分のことだったみたい^^

今は256事件から9日以内だから
起動したウォーデンクリフ・ガンで光線を当てれば
元の体にもどって9分しかたってないから生き返れそう。。

ほかの人たちはそうかも。。
でも、オッドアイをこわすのは明日だから
ガモタンだけ間に合わない!?


アヴェリーヌがアストラル体になってキーの代わりするはずだったけど
「相互認識」ってモノが幽霊が思った通りになるってゆうことで
ガモタンは新しいキーを作り出して
ついでに背中に羽を生やしてオッドアイまで飛んでった


MMGの人にガモタンが消されそうになって
りょーたすがキスしたら元にもどったのは
アヴェリーヌが自分のアストラル体を上げたからとかだったのかな?


成沢徳生が計画を早めたからもしかして間に合うかも?って思ったら
ガモタンが近づいたの気がついて周波数を変えられちゃった!?


ふつうの霊界でお父さんと会ったガモタンは
スカイセンサーがどんな周波数でも合わせられるって教えてもらって
調整したらまたいままでのアストラル体にもどれて
オッドアイをこわして。。


みんな生き返れてよかった☆ ってゆうおはなしのはずだったけど
ガモタンはもどってこれなかったみたい。。
あと、亞里亞もだった。。
--------------------キリトリ線--------------------

でも、まだ謎がいろいろ残ってるよね

西園リリカがどうして生き返ったの?とか刑事さんが追いかけてることとか。。
ガモタンだってあの後自分に光線当てて生き返れたはずじゃなかったの?
ほかにもコトリバコのこととかあったけど

今週のサブタイトルが
いつもだったら「Site 12」になるはずなのに
「One Of The Last」ってなってて
これってラストがいろいろあって今週のはその中の1つってゆうことだよね?

それでEDの1番さいごに
「COLDSLEEP ROOM  GAMON YUTA」って書いてある扉があって
ちょっと空いて冷気が出てきてたけど
これってガモタンが冷凍睡眠になってて生き返ったってゆうこと?

ふつうは冷凍睡眠って今の科学で治せない人とか生き返らせれない人を
未来で生き返らせるためにするんだって思うけど
もし生き返ったとしたら科学がずっと進んだ未来かな?

そのころにはタイムマシンもできてて現代にもどってくるとか。。

それだったらリリカが知らないはずの未来のこと絵にしてたりとかの
謎がとけるかも?

それで「Another One Of The Last」とかで2期があったりとかするのかな?
{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

見おわって


はじめの方はふつうにごちゃごちゃしたアニメだなって見てたら
びっくりするような事件が起きて
まだ何だかよく分からないうちに
1つの謎が分かってきてもっとびっくりしちゃった!


さいごの方はムリヤリっぽいところもあったし
ちょっとかけ足でごちゃごちゃしてしてるから
ちょっと見てないと大事な伏線とか見のがしちゃうから
何かしながら見てたりしたらあんまりおもしろくないかも?

でも、説明がちゃんとしてていいSFミステリーだったと思う☆


いちお終わったみたいだけどまだ分かってないナゾとか
さいごに新しい伏線みたいのもあって
もしかして2期があるかも?って楽しみ☆

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 816
サンキュー:

93

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オカルトが科学につながる...らしい

視聴理由 特になし

序盤 一話の掴みが良すぎ

中盤 あ、あかん。めっちゃおもろい

終盤 オカルトか...

この話はとある奇妙な殺人事件から繰り広げられる事件の話
ジャンル的にはオカルトが主
オカルトものって久々(な気がする)からどうだろう
と思っていたのだが...その心配はなかった!
かなり面白い。一話の内容が濃いし掴みが良いし
唯一の難点は「難しい」
かなり難しい。霊体だとか周波数だとか...わかるのに時間がかかったよホント
それでも面白いんだけどね

キャラの好みは分かれるかもしれないけど、私は好きよ
みんなの個性がはっきりと出ててよかった。

作画は普通。opはいとうかなこさんの「聖数3の二乗」edも良かった。

投稿 : 2019/05/24
閲覧 : 239
サンキュー:

10

nozzynozzy さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さすが!志倉さんの作品!

Steins;Gateシリーズに代表される素晴らしい作品を世に出された志倉千代丸さんの作品。期待通り、ジェットコースターのような次から次への大どんでん返しの連続。SFとオカルトを組み合わせてのオリジナルストーリーで素晴らしいアニメ。

 志倉千代丸さんの才能が濃縮されて詰め込まれたアニメだと思う。凄いと思うと同時に尊敬しかないです。

 ただ、終わりの方がTVの枠12話で押し込むにはちょっと尺が足りなかった?ような展開で大変残念。なんで24話でやらなかったのだろう?と悔やまれる。視聴率とかの大人事情によるものと察しますが、本当にそこだけ残念。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 127
サンキュー:

1

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

次々明かされていく謎に脱帽。名作。

1話感想
おお、話が良いですね。雰囲気が良くて引き込まれる。
絵もすごく良いですね。A-1Pictureは良し悪しの差が激しすぎますが、これは良いA-1の方です。

まあ主人公のキャラがいまいち好きになれませんが、それは些細な問題でしょう。
それにしても巨乳っぷりが激しい…。
まあ私には大好物なんですけど、ここまででかいとと揉めないことがストレスになるレベル。まあ何にせよ必見ですね。

全話感想:
いやかなり面白かったです。
演出も面白いし作画も安定して良かったし、内容も実によかった。
どんでん返しがあり、謎も明かされていけばどんどん納得。

ラストは気持ちよく終われました。
真のエンディングはゲームでってことかもしれませんが。
ゲームはどうなんでしょう。もうストーリーの大枠が分かってしまいましたが、これ以上の何かがあるのでしょうか。興味はあります。

…その後、どうもアニメより薄い内容だとか…マジですかね。まあ関係無いので触れないことにしますが。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 134
サンキュー:

1

ストックトン さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

会話のスピードが恐ろしく速いアニメだったけど、
テンポがスゴくいいので聞き取れてなかっても
ちょっと心地良くなってしまってた。
ストーリーは最後のほうに来てトーンダウンして
しまった印象。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 62
サンキュー:

1

Hemp さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

私は好きやけどな

周りの評価を見る前にタイトルと絵柄だけで判断して見始めました。私はこれ好きです。
オカルト好き、謎解き好きなら見るべき。
展開が早すぎてついていけないらしいが、謎解きサスペンス小説をイッキ読みしてる感覚で私には爽快。
あと、ツダケンのオネェが楽しかった。
OPも何気に好きでよくカラオケで歌います。

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 91
サンキュー:

1

missing31 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ヲタ向けキテレツ大百科

一応全部見たけど
やっすい月刊誌以下のSF・オカルト・科学知識のてんこ盛り。
無意味にギャーギャーと騒ぐ主人公の声にも嫌気が…

途上人物たちが得意げに語るトンデモ理論やウンチクは
「ああ、なるほど興味深い」とはならず「え?」とか「はぁ…そうすか」
としかならない構成、セリフ回しで後半は観るのが苦痛である。
キテレツ大百科並にキッツい設定なのにキテレツの様に適当に流せず
本気で泣いたり傷ついたりしてる(風ね)ので寒さが半端ない。

冒頭の雰囲気は良かっただけに、中盤~後半にかけての
あっそー感がやばかった。

登場人物たちの感情にここまで感染しないアニメも珍しい。
オカルト風に言うと、意識チャンネルが違うのかな

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 160
サンキュー:

2

春原最高! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

理解してないけど面白かった

serial experiments lain と夢喰いメリーを9:1で割ったイメージ。
てかほぼlain。

テンポが超絶速いのでかなり見やすかった。けど、終盤にはもう少し時間割いて欲しかったね。理解するにはもう一周する必要がありそう。多分しないけど。

星の評価は高めにしただけあって、アニメとして面白いと思うけど、個人的にはそこまで好きではない。論理的に物語を進めようとしているのに色々と都合が良すぎる。

しかし、1話見たら止まらないアニメである。会話のテンポ、キャラ、伏線、OPEDどれも優秀。最初は謎が多いけど、予想しながら見ているとちょうどいいタイミングでネタばらししてくれるのも気持ちいい。

暇な日に一気見するのをオススメする。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 100
サンキュー:

2

げろりん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ばいんばいん

ちょっと絵に癖があるかと思ったけどいつものごとくすぐに慣れました。
よく動くしよく跳ねる。
内容は、ただの日常系のただ喋っているだけの作品だと最初は思ったけど、まったく違う内容で、早口で理解しづらかったけど、分かると納得できる。
最終回は、何か悲しくなりました。
突然終わった感じで、え?これで終わり?あいつは?みたいになってしまいました。
しかも調べてみるとどうやらゲームもあるみたいですが、肝心のこの人は何だったのかとか分からないことはそのままで、アニメ見たまんまらしいので、ちょっとモヤモヤしたままです。
でも面白かったです。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 105
サンキュー:

2

ネタバレ

みかんあいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

センスが良すぎる!

なにからなにまでセンスがいいです!!
1話目を観おわったときはただただ感動していました。なんというか、美術館とかで心打たれる芸術作品をみたときにそこに唖然として立ちつくしている、そんな人の気持ちがすごくわかった気がします。テンポが速くて内容が少し理解しにくいところがありましたが、そのテンポのよさがまたこのアニメの味をだしているなと思いました。そして特に1話のストーリーの構成は圧巻だと思います。
作品名のとおり、内容はオカルトというのが軸としてあるのですが、シリアスな部分だけでなくギャグ的な要素もあるのでみていてとても楽しいです。
ただ、最後いずみんが犯人であるとしたところは腑に落ちません。すべてを一人の人間の仕業だったとしてしまうのは、それまでの過程が素晴らしいゆえに少し期待外れな思いがあります。個人的に、何が悪で何が正義だとかはっきり黒と白に分けているものではなくて、曖昧に描いて視聴者になげかけるようなものが好きなので
でも、それでもすごく完成度の高いアニメだと思います!

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 149
サンキュー:

3

KEY大好き人間 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まさかの超展開

声優さんが豪華すぎる!
梶さんとあやねるは最強やわ!
作品としてはとても面白かったです。最初はコメディがあって面白く後半からミステリーな感じですごく興味深々で鑑賞してました。
もっと評価を上げてほしいです.°(ಗдಗ。)°.

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 207
サンキュー:

3

ネタバレ

タルタイル さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

(色んな意味で)複雑な気分になるアニメ

物語シリーズ以上に言葉が飛び交う所は良く言えば良テンポだが、悪く言えば詰め込みすぎ、個人的には大好き
何の下調べもなく見てみたが、ストーリー的にも徐々に話が見えてきて飽きずに一気見してしまった
しかし最終回・・・いきなりなろう系主人公と化しうおおおお!ドガーン!めでたしめでたし一同笑顔でハッハッハw(だが主人公は死んでいる)
終始緩急がなくハイテンポのまま間も名残惜しさもないままパっと終わる
飽きて無理やり終わらせたSSかな?と思える程に雑に終わったから、おすすめしたいけど出来ないアニメへと考えが変わってしまった
ある意味本当に雑に終わらせただけなら救いはあるからそう考えて割り切っておく・・・

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 106
サンキュー:

2

らいか さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

残念

内容はとてつもなく良いのに、なぜあんなに早口になってしまったのか...
それだけが凄く悔しいです。
特に感動シーンが早口とかもはや笑うしかないですよね。
残念でした。

投稿 : 2018/12/03
閲覧 : 197
サンキュー:

1

ネタバレ

Deeeep さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ついていければ面白い

今更自分がが言うのもなんだが、キャラがとにかく早口で整理が大変。
でも、上手く整理出来た時のスッキリ感は他のアニメには得難い物があると感じました。
キャラの掛け合いは最初から面白いですが、6話ラストあたりから展開的にも面白くなってきます。
というか、あの内容をよく12話でまとめたな、と。
回収されてないところも結構ありましたが、作画崩壊も確認しうる限りなかったし、普通に良作でした。
{netabare}
いやー、ラストのガモタンカッコイイな~
OPの炎が上がってるシーンも回収されたし。
ちょっとビターな終わり方だけど全てが上手くいかないっていうのもそれはそれでイイ。
EDの次回予告枠で井の頭公園が映ってたけど、その中に地球が一瞬映ったり、ガモタンのコールドスリープとか次シリーズの展開も期待させる終わり方でしたね。
{/netabare}

投稿 : 2018/11/18
閲覧 : 148
サンキュー:

4

アニメ好き猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

Dアニメ配信終了

2018年10月、Dアニメ配信終了と聞いて
急いで見るつもりです。

1話の段階ではとても面白い。
主人公のネットスラングが軽妙で心地よい。

でも、この後どんどんつまんなくなると思うと気が滅入る。

一気見。
事前に後半は酷い、と聞いていたので
覚悟していましたが、最後まで楽しめました。
12話のボリュームで見やすく、

個人的にはシュタゲよりも好きかも。
ほとんどの有名作品のトリックは
過去の小説や映画作品からの拝借がほとんどでオリジナルストーリーなど
皆無、といって過言ではありません。

このシナリオもっと練ればさらなる良作になることも可能でしょう。
時間移動や死者の設定は往年のアナザヘブンのまるまるオマージュです。


追記、
Dアニはダウンロードが簡単でどこでも観れるので、
とっても便利で
わたしはざっと見するときは、音だけ聞いたりするアニメもあり、
重宝してるのですが、
最近、配信タイトルの中止が目立つ。

投稿 : 2018/10/29
閲覧 : 152
サンキュー:

3

ネタバレ

けん3 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

りょーたす

まぁなんといってもりょーたすのおっぱいでしょう(^^;)

それはおいといて、ストーリーはなかなか面白かった。若干腑に落ちないところもあったりしたけど、大筋で無理なく伏線が回収され、謎も解けてそーつながるのか!といった驚きもあり非常に楽しめた。

でも妄想科学ADVシリーズとしてシュタゲと比べるとキャラクター達が比較的あっけらかんとしているせいか感動は薄いかな。

投稿 : 2018/10/24
閲覧 : 80
サンキュー:

2

さえぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

シナリオが惜しいです。

事前に言っておきます。私のレビューは全体的に超辛口です。

あのシュタインズゲートと同じA-1 Pictures制作ですけど、科学アドベンチャーシリーズではありません。ただシュタゲのあの名台詞は途中で出てきます。

シナリオも今までの科学アドベンチャーシリーズの林直孝さんとも違います。
そのせいか、雰囲気や世界観がカオスヘッド~ロボノまであった様などこか物悲しい暗い雰囲気や精錬された空気感などがなく、シュタゲやロボノみたいなのをイメージしてると多少毛色も違います。

まあ色々伏線を貼っておいて最後に回収するパターンは同じなんですけど、作風的にはデュラララの方が近い感じがします。

今回の作品は今までに比べて伏線の貼り方も弱いし回収はしますけど実は○○は△△だった!というような新事実発覚のインパクトもかなり弱いです。

シュタゲの、鈴羽はジョンタイターだった、とか実はダルの娘だった、とかあの展開は本当に驚かされたんですけどね。
今回のお話での新事実は、「え、そうだったんだ」程度です。

でも作品としてのクオリティは流石君嘘やサイコパスの石黒監督なだけあってかなり高いです。

シナリオのみちょっと惜しい感じでした。
私的には志倉千代丸さんはシナリオ書くの向いてないと思います。
正直中学生がシュタインズゲートに感銘を受けて俺にも書けるかもと思って話の構想パクリならが似たような話を書いてみましたというクオリティです。ちょっとシナリオはそういう感じの程度の低い同人レベルです。
特に構成が12話に入り切らないシナリオを無理やり12話に詰め込んだせいで中盤以降キャラが不自然なほど超早口で説明的に喋りだします。
尺が足らないからと言ってこういう事されると非常に萎えます。

それと最後の結末も私はちょっと納得行かなかったというかあまりスッキリする結末ではありませんでした。
ちゃんとしたプロがシナリオを書いていたら名作になっていたかもしれない惜しい作品ですね。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 253
サンキュー:

10

knightgiri さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

別の製作会社が作る「シュタインズゲート」? 私的にはもっと評価されても・・・・・

なんでもっと早く観なかったんだろう、表紙で食わず嫌いしてました。色々な意味で既視感があります(良い意味で) なんせ原作者が同じですんで。 OPソングも同じ「いとうかなこ」です。なのである意味入りやすい作品でした。化学物理に詳しい原作者らしい物語は面白かったです。物語に登場する「ニコラ・テスラ」って実在の人物なのですね。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ニコラ・テスラ その実在の人物をうまく使って物語は構成されてます。

製作はA1ピクチャーズで作画・キャラのトーンが私の好きな「鉄腕バーディー」系のちょっと崩した感じ、それがいい。

同じA1ピクチャーズ製作で「世紀末オカルト学園」といのがあるんですが、それとシュタインズゲートの原作者が組んだらこういう作品ができるんだろうなって。

SF好きの私楽しめました。12話完結ですので一気に見れますしいいアニメだと思います。

余談:最近のアニメ界はA1ピクチャーズが席巻してますね。(´・ω・`)

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 188
サンキュー:

6

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最初からしっかり観てないと置いてかれそう。

とにかく尺が足りないのか押し込みまくってるので、結構考えながら観ないと置いていかれると思います。
わりとギャグ要素も多めなのですが、やりすぎて滑ってる感も否めません。まあですがそこも面白いです。

後半展開ガラリと変わってきますが、序盤の伏線もあるのでって感じです。
普通に面白かったです。

投稿 : 2018/09/18
閲覧 : 67
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

独特な雰囲気に作られているが...

独特な雰囲気の作品だがとてつもなく退屈だった。
最初のつまらなさは異常。
そして、最終回の手抜き感。
褒められるところないわ。

投稿 : 2018/07/18
閲覧 : 258
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Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-のストーリー・あらすじ

我聞悠太は高校2先生。一攫千金狙いのオカルト板まとめ系アフィブログ“キリキリバサラ"を運営し、世に数多存在する超常現象を科学的に「バッサリと斬り斬りしちゃう!」べく、日夜オカルトに挑んでいた。ところが、そんな彼のブログをきっかけに、徹底的にマニアックでおかしな同志たちが大集結。出会うはずのなかった彼らの運命が不思議と交差してしまう。そして、彼らの周囲で巻き起こり始める、小さな小さな“違和感"の数々。それらは次第に大きなうねりとなり、やがて想像を絶する大事件へと発展していく──(TVアニメ動画『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年秋アニメ
制作会社
A1 Pictures
公式サイト
occultic-nine.com/
主題歌
《OP》いとうかなこ『聖数3の二乗』《ED》亜咲花『Open your eyes』

声優・キャラクター

梶裕貴、佐倉綾音、石川界人、吉田仁美、伊藤静、沢城みゆき、谷山紀章、能登麻美子、柿原徹也、明坂聡美、津田健次郎、長縄まりあ

スタッフ

原作:志倉千代丸(オーバーラップ文庫刊)、原作イラスト:pako
監督:イシグロキョウヘイ、助監督:黒木美幸、シリーズ構成:MAGES./森田と純平、キャラクターデザイン:高瀬智章、プロップデザイン:道下康太、美術設定:塩澤良憲、美術監督:薄井久代、色彩設計:中島和子、撮影監督:関谷能弘、3Dディレクター:小野竜太、編集:三嶋章紀、音響監督:明田川仁、音楽:横山克

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