Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」のレビュー感想/評価

よみがな:おかるてぃっくないん

放送時期:2016年秋アニメ(2016年10月〜)

このアニメの感想・評価 835

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-のみんなの評価
★★★★☆ 3.7 5
物語:3.7 作画:3.7 声優:3.8 音楽:3.7 キャラ:3.6
  • 物語 ★★★☆☆ 3.7 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.7 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.8 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.7 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.6 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
123456789
ネタバレ
2019.01.06 17:59 みかんあいすの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

センスが良すぎる!

なにからなにまでセンスがいいです!!
1話目を観おわったときはただただ感動していました。なんというか、美術館とかで心打たれる芸術作品をみたときにそこに唖然として立ちつくしている、そんな人の気持ちがすごくわかった気がします。テンポが速くて内容が少し理解しにくいところがありましたが、そのテンポのよさがまたこのアニメの味をだしているなと思いました。そして特に1話のストーリーの構成は圧巻だと思います。
作品名のとおり、内容はオカルトというのが軸としてあるのですが、シリアスな部分だけでなくギャグ的な要素もあるのでみていてとても楽しいです。
ただ、最後いずみんが犯人であるとしたところは腑に落ちません。すべてを一人の人間の仕業だったとしてしまうのは、それまでの過程が素晴らしいゆえに少し期待外れな思いがあります。個人的に、何が悪で何が正義だとかはっきり黒と白に分けているものではなくて、曖昧に描いて視聴者になげかけるようなものが好きなので
でも、それでもすごく完成度の高いアニメだと思います!

 サンキュー(2)
2018.12.27 13:26 KEY大好き人間の評価 | 観終わった| 80が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

まさかの超展開

声優さんが豪華すぎる!
梶さんとあやねるは最強やわ!
作品としてはとても面白かったです。最初はコメディがあって面白く後半からミステリーな感じですごく興味深々で鑑賞してました。
もっと評価を上げてほしいです.°(ಗдಗ。)°.

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.12.27 09:46 タルタイルの評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

(色んな意味で)複雑な気分になるアニメ

物語シリーズ以上に言葉が飛び交う所は良く言えば良テンポだが、悪く言えば詰め込みすぎ、個人的には大好き
何の下調べもなく見てみたが、ストーリー的にも徐々に話が見えてきて飽きずに一気見してしまった
しかし最終回・・・いきなりなろう系主人公と化しうおおおお!ドガーン!めでたしめでたし一同笑顔でハッハッハw(だが主人公は死んでいる)
終始緩急がなくハイテンポのまま間も名残惜しさもないままパっと終わる
飽きて無理やり終わらせたSSかな?と思える程に雑に終わったから、おすすめしたいけど出来ないアニメへと考えが変わってしまった
ある意味本当に雑に終わらせただけなら救いはあるからそう考えて割り切っておく・・・

 サンキュー(2)
2018.12.03 22:09 tktanの評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★☆☆☆ 2.5 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 2.5  声優 : 2.5  音楽 : 2.5  キャラ : 2.5

残念

内容はとてつもなく良いのに、なぜあんなに早口になってしまったのか...
それだけが凄く悔しいです。
特に感動シーンが早口とかもはや笑うしかないですよね。
残念でした。

 サンキュー(1)
2018.11.18 10:08 えすの評価 | 観終わった| 84が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ついていければ面白い

今更自分がが言うのもなんだが、キャラがとにかく早口で整理が大変。
でも、上手く整理出来た時のスッキリ感は他のアニメには得難い物があると感じました。
キャラの掛け合いは最初から面白いですが、6話ラストあたりから展開的にも面白くなってきます。
というか、あの内容をよく12話でまとめたな、と。
回収されてないところも結構ありましたが、作画崩壊も確認しうる限りなかったし、普通に良作でした。
{netabare}
いやー、ラストのガモタンカッコイイな~
OPの炎が上がってるシーンも回収されたし。
ちょっとビターな終わり方だけど全てが上手くいかないっていうのもそれはそれでイイ。
EDの次回予告枠で井の頭公園が映ってたけど、その中に地球が一瞬映ったり、ガモタンのコールドスリープとか次シリーズの展開も期待させる終わり方でしたね。
{/netabare}

 サンキュー(3)
2018.10.29 07:42 アニメ好き猫の評価 | ----| 69が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

Dアニメ配信終了

2018年10月、Dアニメ配信終了と聞いて
急いで見るつもりです。

1話の段階ではとても面白い。
主人公のネットスラングが軽妙で心地よい。

でも、この後どんどんつまんなくなると思うと気が滅入る。

一気見。
事前に後半は酷い、と聞いていたので
覚悟していましたが、最後まで楽しめました。
12話のボリュームで見やすく、

個人的にはシュタゲよりも好きかも。
ほとんどの有名作品のトリックは
過去の小説や映画作品からの拝借がほとんどでオリジナルストーリーなど
皆無、といって過言ではありません。

このシナリオもっと練ればさらなる良作になることも可能でしょう。
時間移動や死者の設定は往年のアナザヘブンのまるまるオマージュです。


追記、
Dアニはダウンロードが簡単でどこでも観れるので、
とっても便利で
わたしはざっと見するときは、音だけ聞いたりするアニメもあり、
重宝してるのですが、
最近、配信タイトルの中止が目立つ。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.10.24 15:56 けん3の評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

りょーたす

まぁなんといってもりょーたすのおっぱいでしょう(^^;)

それはおいといて、ストーリーはなかなか面白かった。若干腑に落ちないところもあったりしたけど、大筋で無理なく伏線が回収され、謎も解けてそーつながるのか!といった驚きもあり非常に楽しめた。

でも妄想科学ADVシリーズとしてシュタゲと比べるとキャラクター達が比較的あっけらかんとしているせいか感動は薄いかな。

 サンキュー(2)
2018.10.18 16:27 さえぽんの評価 | 観終わった| 205が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

シナリオが惜しいです。

事前に言っておきます。私のレビューは全体的に超辛口です。

あのシュタインズゲートと同じA-1 Pictures制作ですけど、科学アドベンチャーシリーズではありません。ただシュタゲのあの名台詞は途中で出てきます。

シナリオも今までの科学アドベンチャーシリーズの林直孝さんとも違います。
そのせいか、雰囲気や世界観がカオスヘッド~ロボノまであった様などこか物悲しい暗い雰囲気や精錬された空気感などがなく、シュタゲやロボノみたいなのをイメージしてると多少毛色も違います。

まあ色々伏線を貼っておいて最後に回収するパターンは同じなんですけど、作風的にはデュラララの方が近い感じがします。

今回の作品は今までに比べて伏線の貼り方も弱いし回収はしますけど実は○○は△△だった!というような新事実発覚のインパクトもかなり弱いです。

シュタゲの、鈴羽はジョンタイターだった、とか実はダルの娘だった、とかあの展開は本当に驚かされたんですけどね。
今回のお話での新事実は、「え、そうだったんだ」程度です。

でも作品としてのクオリティは流石君嘘やサイコパスの石黒監督なだけあってかなり高いです。

シナリオのみちょっと惜しい感じでした。
私的には志倉千代丸さんはシナリオ書くの向いてないと思います。
正直中学生がシュタインズゲートに感銘を受けて俺にも書けるかもと思って話の構想パクリならが似たような話を書いてみましたというクオリティです。ちょっとシナリオはそういう感じの程度の低い同人レベルです。
特に構成が12話に入り切らないシナリオを無理やり12話に詰め込んだせいで中盤以降キャラが不自然なほど超早口で説明的に喋りだします。
尺が足らないからと言ってこういう事されると非常に萎えます。

それと最後の結末も私はちょっと納得行かなかったというかあまりスッキリする結末ではありませんでした。
ちゃんとしたプロがシナリオを書いていたら名作になっていたかもしれない惜しい作品ですね。

 サンキュー(10)
2018.09.21 22:30 knightgiriの評価 | 観終わった| 96が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

別の製作会社が作る「シュタインズゲート」? 私的にはもっと評価されても・・・・・

なんでもっと早く観なかったんだろう、表紙で食わず嫌いしてました。色々な意味で既視感があります(良い意味で) なんせ原作者が同じですんで。 OPソングも同じ「いとうかなこ」です。なのである意味入りやすい作品でした。化学物理に詳しい原作者らしい物語は面白かったです。物語に登場する「ニコラ・テスラ」って実在の人物なのですね。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ニコラ・テスラ その実在の人物をうまく使って物語は構成されてます。

製作はA1ピクチャーズで作画・キャラのトーンが私の好きな「鉄腕バーディー」系のちょっと崩した感じ、それがいい。

同じA1ピクチャーズ製作で「世紀末オカルト学園」といのがあるんですが、それとシュタインズゲートの原作者が組んだらこういう作品ができるんだろうなって。

SF好きの私楽しめました。12話完結ですので一気に見れますしいいアニメだと思います。

余談:最近のアニメ界はA1ピクチャーズが席巻してますね。(´・ω・`)

 サンキュー(6)
2018.09.18 10:14 ZORRROの評価 | 観終わった| 22が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

最初からしっかり観てないと置いてかれそう。

とにかく尺が足りないのか押し込みまくってるので、結構考えながら観ないと置いていかれると思います。
わりとギャグ要素も多めなのですが、やりすぎて滑ってる感も否めません。まあですがそこも面白いです。

後半展開ガラリと変わってきますが、序盤の伏線もあるのでって感じです。
普通に面白かったです。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.07.18 22:53 Robbieの評価 | 観終わった| 206が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.3 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 2.0  音楽 : 1.5  キャラ : 1.0

独特な雰囲気に作られているが...

独特な雰囲気の作品だがとてつもなく退屈だった。
最初のつまらなさは異常。
そして、最終回の手抜き感。
褒められるところないわ。

 サンキュー(4)
2018.07.08 04:11 燕雨の評価 | 観終わった| 45が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

7話くらいまで見ないと面白さがわからないという・・・

6話くらいまで。

展開速すぎ、意味わからん、何がしたいの?時間の無駄だったか。

と思ってた。

7話・・・

!?

1話から見直す羽目になった。

好き嫌いはあるかもだけど、グッジョブを送りたい。

 サンキュー(3)
2018.06.30 13:27 にゃん^^の評価 | 観終わった| 660が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ハイテンションな「デュラララ!!」みたいなおはなし

公式のINTRODUCTION
{netabare}
我聞悠太は高校2年生。
一攫千金狙いのオカルト板まとめ系アフィブログ“キリキリバサラ”を運営し、
世に数多存在する超常現象を科学的に「バッサリと斬り斬りしちゃう!」べく、日夜オカルトに挑んでいた。
ところが、そんな彼のブログをきっかけに、徹底的にマニアックでおかしな同志たちが大集結。

自己矛盾型自称救世主
神癒霊能媒介者
全否定型超理論派大学生
萌え系占い大先生
死後の世界案内人
未来予知型同人漫画家姉さん
黒魔術代行屋
リア充系雑誌記者
残念系コスプレオタク刑事

出会うはずのなかった彼らの運命が不思議と交差してしまう。
そして、彼らの周囲で巻き起こり始める、小さな小さな“違和感”の数々。
それらは次第に大きなうねりとなり、
やがて想像を絶する大事件へと発展していく──
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:志倉千代丸(オーバーラップ文庫刊)
原作イラスト:pako
監督:イシグロキョウヘイ
シリーズ構成:MAGES./森田と純平
キャラクターデザイン:高瀬智章
助監督:黒木美幸
プロップデザイン:道下康太
美術設定:塩澤良憲
美術監督:薄井久代
色彩設計:中島和子
撮影監督:関谷能弘
3Dディレクター:小野竜太
編集:三嶋章紀
音響監督:明田川仁
音楽:横山 克
制作:A-1 Pictures
製作Project :OC9
{/netabare}
CAST{netabare}
我聞悠太:梶 裕貴
成沢稜歌:佐倉綾音
橋上サライ:石川界人
相川実優:羽吉田仁美
澄風桐子:伊藤 静
紅ノ亞里亞:沢城みゆき
日下部吉:柳谷山紀章
西園梨々花:能登麻美子
森塚 駿:柿原徹也
鬼崎あすな:明坂聡美
和泉公平:津田健次郎
川畑千津:長縄まりあ
{/netabare}

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

1話ずつの感想

{netabare}
Site 01「たくさんの人 Underwater」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:高木 登 コンテ・演出:イシグロキョウヘイ 作画監督:高瀬智章

オカルト系ブログ「キリキリバサラ」を運営する引きこもりクズニート「ガモタン」こと我聞悠太は、ブログスタッフで自称ガモタンの使い魔である「りょーたす」と共にネットで人気のJK占い師「みゅうポム」の元を取材と称して訪れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
リアルとオカルトがごちゃごちゃ。。
人もごちゃごちゃ。。

でも、その人たちが
だんだん「ガモタン」のまわりに集まってきて事件が起きる。。
「デュラララ!!」みたいなおはなしかな?

ただ、ガモタンのまわりがテンション高くってうるさいくらい。。
背景も色が濃くってカラフルでうるさいくらい。。
あと1部の女子の胸とかもオカルトくらいありえないしw


おはなしは次々変わってあきないかな。。

ただ
キャラがよく動いてるだけでみんな何考えてるか伝わってこないよね。。

とくに最後にガモタンが
ぜんぜん知らない橋上教授の部屋にアポなし取材に行って
誰もいないからって
かってに机の上のナイフをふり回して遊ぶとかって小学生みたい。。
ほんとに何考えてるの?
{/netabare}
{/netabare}
Site 02「運命を変える力なんて無いから My Cold Dimension」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:高木 登 コンテ・演出:黒木美幸 作画監督:道下康太
 
学校の視聴覚室からニコ生で「みゅうのニっコニコ生占い☆」を配信する実優羽、お悩み電話相談の相手は橋上教授の息子・橋上サライだった。占いやオカルトを全面否定するサライに対して実優羽は「早くお父さんと話すべき……」と告げる――。
{/netabare}
感想
{netabare}

森塚刑事が実験がどうのとか言ってたから何か知ってそう
橋上教授の事件は何百人も死んだ1話の初めの事件と関係ありそう
それで、いろんな人がちょっとずつ事件に関係してそう。。

何がしたいのかよく分からないし伏線みたいなのばっかりで
まとめると有ったことぜんぶ書かないとだから感想はお休み。。

もしかしたら1話ずつ見るよりまとめて一気に見た方がいいかも?
{/netabare}
{/netabare}
Site 03「 妄想だったのだろうか She Cracked」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:高木 登 コンテ・演出:矢嶋 武 作画監督:山口 智

両親を早くに亡くした亞里亞は、兄・貴春と共に二人きりで生活していた。最愛の兄との日々、それは彼女にとって満ち足りた日々。しかし、その幸せは長くは続かなかった。幼い二人の関係は徐々に歪なものへの変化していく――。
{/netabare}
{/netabare}
Site 04 犯人は我聞悠太だ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ/コンテ:イシグロキョウヘイ コンテ/演出:原田孝宏 作画監督:高田晃

井の頭公園の池から大量の死体が発見され、現場に警察、野次馬、マスコミで溢れかえっている。ビッグニュースの到来に「キリバサ」の更新に勤しむ悠太。そんな悠太の前に橋上教授の死の真相を探ろうと現れたのは――。
{/netabare}
{/netabare}
Site 05「ここが新しい世界なのね She's Lost Control」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:永井千晶 コンテ:神戸守 演出:益山亮司 作画監督:河合拓也

橋上教授殺害の真犯人を突き止めるため、教授の書斎を訪れる悠太達。何も見つけられないと一人天井を見上げるガモタン。そんな時スカイセンサーから『ゾン子』の声が聞こえてくる。
夜の井の頭公園でスケッチをしながら、相模少年と会話をしている梨々花・その表情には不穏な微笑みが浮かんでいて――。
{/netabare}
{/netabare}
Site 06「アンタの方だったんだね She Took A Long Cold Look」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:高木 登 コンテ・演出・作画監督:石浜真史

失踪した千津を探して安命寺へ向かった一同。境内に響く不審な音を辿ると、そこには木製の箱を手にしたアルビノの少年が立っていた。満面の笑みを浮かべた少年は、実優羽に向かい「アンタの方だったんだね」と告げる――。
{/netabare}
感想
{netabare}
えっ!?死んでたのって9人の方?

井の頭公園で死んでた人たちのリストの中に「我聞悠太」って。。
それでほかの人たちもまわりの人に見えてない。。

それって大学教授が殺される前?それとも後?
でも、「カフェ☆ブルゥムーン」のマスターにはみんなが見えてたし。。

それから公園で死んでた人たちって何かの実験に使われて捨てられたみたい
何の実験してたのかな?
幽体離脱とかだったら分かるけど。。
{/netabare}
{/netabare}
Site 07「上映開始 The Dream's Dream」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:永井千晶 コンテ・演出:高雄統子 作画監督:田中裕介

256事件の解決に向けて、一人の少女が捜査へと投入される。鬼崎あすな、現役女子高生でありながら、FBI特殊捜査官という異例の経歴を持つ彼女。触れたモノの記憶を読み取る『サイコメトリー』能力を駆使し、森塚が残した事件の足跡を辿っていく――。
{/netabare}
感想
{netabare}

やっぱり9人は死んでるみたい

でも、自分ではふつうに生きてるみたく思って事件のことを調べてる。。

警察も事件を調べてて
サイコメトリーの能力を持ってる鬼崎あすなが協力しはじめたけど
あすなは悠太クンが見えてるみたい!?


何だかふしぎなおはなしで面白くなってきたみたい。。
あと、森塚刑事が「エル・プサイ・コングルー」って言ってて笑っちゃったw


みんないろんなこと調べてるけど
1番あやしいのってカフェ・ブルゥムーンのマスターじゃないのかな?
何か知ってそう。。
{/netabare}
{/netabare}
Site 08「我々のたどり着いた究極の医療なのだ Happiness Is A Warm Gun」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:永井千晶 コンテ・演出:石井俊匡 作画監督:三木俊明/田村里美

自身の遺体を目の当たりにし、それぞれ『死』と向き合う事になる面々。現実逃避・解決法の模索、そして真実の究明。橋上教授殺害事件以前から蠢く、黒い陰謀が徐々に明らかになっていく――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしは

究極の医療を研究してたある組織が
死んでも霊体になって死なないようにできる発明して
お金持ちを死ななくしてあげてついでにマインドコントロールして
お金もうけとかしやすいように宗教の八福神の会作った。。ってゆう説明


小さなラジオ局やってた悠太クンのお父さんが
この宗教を始めたみたいなこと言ってたし
ムームーの編集長も関係してるみたいだし

悠太クンたちが死んでるって分かった時はびっくりしちゃったけど
あとはふつうによくあるおはなしみたい。。
ラスボスが分かって戦って終りとかになるのかな?


ブルゥムーンのマスターが急に出てこなくなったけど
やっぱりあやしいよね。。
{/netabare}
{/netabare}
Site 09「きっと世界は終わるね」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:永井千晶 コンテ/演出:小野竜太 作画監督:山口智/田村里美/道下康太

実優羽の元に届いた謎の写真。千津が生きている手掛かりがあると信じ、一人安命寺へと向かう実優羽。彼女を手助けするために、稜歌と桐子、サライが悠太に声をかける。しかし。自身の『死』を受け入れられない悠太は一人塞ぎ込んでしまう。そこに現れたのは―
{/netabare}
感想
{netabare}

にゃんは
究極の医療を研究してたある組織が八福神の会を作ったって思ってたけど
八福神の会が究極の医療を研究してたみたい

それで教祖さまが死にかけてたみたいな感じだったけど
悠太のお父さんがもの宗教作ったんじゃないのかな?
ってゆうことはこの教祖さまがお父さん?


スカンジウムを照射されると見える幽霊になれるみたい

このおはなしのメインの人たちって
悠太のお父さんはこの宗教を作った?
サライのお父さんはスカンジウムを研究してた?
親とかが八福神に関係してたから実験台にされたとかなのかも?


見える幽霊になった人は時間がコントロールできるみたい?
亞里亞といっしょにいた悪魔役の吉柳は未来に行ってきたみたい?

それってこの事件を解決したら
みんなが過去にもどってまた生き返ることができたりするのかな?

ハッピーエンドにしたいんだったらそうなるかも?
{/netabare}
{/netabare}
Site 10「本当のワタシ Another Girl, Another Planet」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:イシグロキョウヘイ コンテ:神戸 守
演出:原田孝宏 作画監督:河合拓也

悠太の前に現れた稜歌。しかし普段とは様子がまったく違っていて、まるで別人のよう。彼女の態度に困惑する悠太だったが、稜歌は淡々と語り出す。「私の本当の名前、知りたい?」そう問いかける稜歌に困惑が極まる悠太。稜歌の正体が、自らの口から明かされていく――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日もいろいろあったけど
お面かぶって人を消してた人って誰だったんだろう?って思ったら
消された人って256事件で死んだ人たちの幽霊で
どうしてか分からないけど消して回ってる?


りょーたす自分の正体がアヴェリーヌ・成沢・テスラって言ってたけど
どこにも稜歌って入ってないから
もしかしてあの教祖様みたいな人が成沢でその人と結婚したとかなのかな?
それだとりょーたすのおばあさんとかになるのかも?

スカイセンサーの声(ゾンコ)もりょーたすで
武蔵野の医療財閥(そこって八福神ってゆう宗教といっしょみたい?)
の成沢家の孫。。


乗りうつったのか前世なのかはよく分からないけど
あのカギをかくしたのはきっとりょーたすで
アレってよくりょーたすがガモタンのこと撃ってた光線銃のカギみたい

じょうだんだって思ってたけど
あの光線みたいの当たると死んだあと幽霊になれるみたい
ガモタンは何回も撃たれてたから
かんたんには消えないんじゃないかな?


あと「ガモタンには特別な力があるの」も言ってた

その力が何だか分からないけど
アヴェリーヌが教祖様の計画を止めるために
りょーたすに乗りうつってガモタンにちかづいたってゆうことかも?


それからブルゥムーンは2年前に閉まった。。って
でも、廃墟みたいじゃない。。それってみんなが来てるからだよね?

オーナーの人がこのごろ見えないけど
きっとすごく大事な役なんじゃないかな?☆
{/netabare}
{/netabare}
Site 11「大いなる目的のためよ We Want The Airwaves」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:永井千晶 コンテ/演出:黒木美幸
作画監督:赤井俊文/小林由美/河合拓也/古橋聡/三木俊明/武藤信宏
MMG・武蔵野メディカルグループ、成沢財閥が築き上げた巨大医療グループ。CODEの完全解読を終えたサライ達の前に浮かび上がったきた黒幕の正体。ブルゥムーンに現れた稜歌は「全部、話すわ……」と彼らに告げる――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週はたねあかし回で
今までフシギだったことのほとんどが説明されて
来週は電波塔のオッドアイをこわしに行くことになったの。。


今日分かったのは


☆りょーたすの正体

二コラ・テスラと成沢家の娘の間に生まれた子(アヴェリーヌ)で
霊界との交信を研究してたんだけど
アストラル体になる方法を見つけたみたいで孫のりょーたすに憑依してる

二コラの研究を悪用してる成沢徳生を止めるために
オッドアイをこわすのが目的


☆カフェ・ブルゥムーンのマスターの正体

お面かぶって256事件で死んだ人の霊体を消してた人で
ガモタンのお父さんを殺して八福神の会の教祖になったの
橋上教授も殺してた


☆ふつうの人と霊体が交信できないヒミツ

周波数が合わないからで
オッドアイは256事件の霊体たちの周波数を人間に合わせる電波を送ってる

光線銃みたいのでシンクロ率が高くなると人が見たりさわったりできる


☆霊体は時間をもどせる?

もどせないけど霊体って時間が進むのが早くって
霊体の1日がふつうの時間の1分
だから幽体離脱して10日すぎても元の体にもどると10分しかたってないの


☆オッドアイをこわすのに必要なもの

◎ウォーデンクリフ・ガン。。りょーたすの持ってる光線銃
◎橋上教授の歯にかくしてあった起動キー
◎霊体になったガモタン
◎スカイセンサー


ガモタンはオーファンレセプターをたくさん持ってて超帯電体質だから
霊体になると限界なく帯電して
スカイセンサー(テスラコイル内蔵)を使って放出することができるんだって

その力でオッドアイを共振させてこわす予定だったんだけど
ガモタンの死体が持ってたはずのウォーデンクリフ・ガンの起動キーがない!?

アヴェリーヌが「わたしがカギになる!」って。。


何回も見直して分からない言葉とか調べたら
ウォーデンクリフ・タワーとかオーファンレセプターとか
テスラコイルとかってほんとにあったし
いろいろ分かっておもしろくなってきたみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
One Of The Last「オカルティック・ナイン We're Gonna Have A Real Good Time Together」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シナリオ:森田と純平 コンテ/演出:イシグロキョウヘイ
作画監督:山口智/河合拓也/道下康太/小林恵祐

『新・世界システム』、そして全ての黒幕・成沢徳生を止めるため自らの命を賭けるとブルゥムーンを飛び出した稜歌。真実を知ったサライは肉体と霊体の時間の違いから『ある一つの可能性』を見つけ出す。眼クルメク世界ノ終ワリが近づく中、悠太が下す、最後の結論とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}

さいごだからかな?いつもよりセリフが速かったみたい^^


幽霊の1日は実体の1分
9分以内だったら生き返れるかも?
オカルティック・ナインのナインって9分のことだったみたい^^

今は256事件から9日以内だから
起動したウォーデンクリフ・ガンで光線を当てれば
元の体にもどって9分しかたってないから生き返れそう。。

ほかの人たちはそうかも。。
でも、オッドアイをこわすのは明日だから
ガモタンだけ間に合わない!?


アヴェリーヌがアストラル体になってキーの代わりするはずだったけど
「相互認識」ってモノが幽霊が思った通りになるってゆうことで
ガモタンは新しいキーを作り出して
ついでに背中に羽を生やしてオッドアイまで飛んでった


MMGの人にガモタンが消されそうになって
りょーたすがキスしたら元にもどったのは
アヴェリーヌが自分のアストラル体を上げたからとかだったのかな?


成沢徳生が計画を早めたからもしかして間に合うかも?って思ったら
ガモタンが近づいたの気がついて周波数を変えられちゃった!?


ふつうの霊界でお父さんと会ったガモタンは
スカイセンサーがどんな周波数でも合わせられるって教えてもらって
調整したらまたいままでのアストラル体にもどれて
オッドアイをこわして。。


みんな生き返れてよかった☆ ってゆうおはなしのはずだったけど
ガモタンはもどってこれなかったみたい。。
あと、亞里亞もだった。。
--------------------キリトリ線--------------------

でも、まだ謎がいろいろ残ってるよね

西園リリカがどうして生き返ったの?とか刑事さんが追いかけてることとか。。
ガモタンだってあの後自分に光線当てて生き返れたはずじゃなかったの?
ほかにもコトリバコのこととかあったけど

今週のサブタイトルが
いつもだったら「Site 12」になるはずなのに
「One Of The Last」ってなってて
これってラストがいろいろあって今週のはその中の1つってゆうことだよね?

それでEDの1番さいごに
「COLDSLEEP ROOM  GAMON YUTA」って書いてある扉があって
ちょっと空いて冷気が出てきてたけど
これってガモタンが冷凍睡眠になってて生き返ったってゆうこと?

ふつうは冷凍睡眠って今の科学で治せない人とか生き返らせれない人を
未来で生き返らせるためにするんだって思うけど
もし生き返ったとしたら科学がずっと進んだ未来かな?

そのころにはタイムマシンもできてて現代にもどってくるとか。。

それだったらリリカが知らないはずの未来のこと絵にしてたりとかの
謎がとけるかも?

それで「Another One Of The Last」とかで2期があったりとかするのかな?
{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

見おわって


はじめの方はふつうにごちゃごちゃしたアニメだなって見てたら
びっくりするような事件が起きて
まだ何だかよく分からないうちに
1つの謎が分かってきてもっとびっくりしちゃった!


さいごの方はムリヤリっぽいところもあったし
ちょっとかけ足でごちゃごちゃしてしてるから
ちょっと見てないと大事な伏線とか見のがしちゃうから
何かしながら見てたりしたらあんまりおもしろくないかも?

でも、説明がちゃんとしてていいSFミステリーだったと思う☆


いちお終わったみたいだけどまだ分かってないナゾとか
さいごに新しい伏線みたいのもあって
もしかして2期があるかも?って楽しみ☆

 サンキュー(91)
2018.06.30 03:55 kmFh芽衣の評価 | 観終わった| 40が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ミステリアス

様々な特殊な人達が不思議と1つに集まり、彼らの周りで様々な不可解な出来事が起こっていきます。
これがいわゆるオカルトなんでしょうが、最後まで見ていっても謎のままな事が多いですね。だけど、この不思議な世界観といい、こういう作品って、謎のまま終わるものだと思っていたので、十分楽しめました。作画はとても凝っていて、グロいシーンなど沢山ありました。個人的には好みです。

 サンキュー(1)
2018.06.12 01:34 あぱぱの評価 | 観終わった| 63が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

志倉氏からの挑戦状

視聴回数 全話3回

改めて視聴したレビューです。

この作品は志倉作品の次へ繋がる序章になるかもしれない。
このやり方は「CHAOS;HEAD」を作った時と非常に似ています。
(あくまでアニメはゲームをプレイしてもらうためのオプション)

私の予想ですが本気を出してくるのは「ANONYMOUS;CODE」
からではないかと思っています。
(2018年冬 家庭用ゲーム機ソフト 発売予定
志倉氏の設定的に2036年というのは他作品と大きく絡めやすいかと)

そう感じたのは他のレビューからも言われている早口台詞と用語。

「CHAOS;HEAD」の時もそうだったのですが、1クール12話で物語を
詰め込むには無理があることを承知で
視聴者が作品に追いつくことが出来るか試されているように感じます。
(万人向けにせず酷評覚悟といった風に思えます)

早口な物語は記憶に残りづらく、言葉を解釈しようと視聴者が
耳を傾けても次々と整理がつかないまま進んでしまいます。
最初に視聴した時、記憶に残るのは断片的なイメージ。

これは私の予想ですが、2017年に発売されたゲームでおさらいして
もらうかアニメをリピート視聴して、興味あれば用語などは
自分で調べてくださいといった感じにもとれます。
(短波ラジオとか知ってる人が少ない物を持ち込んできている時点で
予備知識がないと物語が楽しめないように思えます)

題材がオカルト、推理、陰謀論といった内容です。
まずこの話題である程度の関心と知識がないと
視聴していても物語の面白みが伝わってきません。

作画に関してはシーンの切り替わりまでが早く、暴力描写も含まれて
落ち着いて視聴したい人にはイライラ感があると思います。
たぶんこれも視聴者をフルイにかける趣向だと感じています。
(興味が沸けばゲームで落ち着いてプレイしてくださいといったような)

オープニング曲「聖数3の二乗」は歌詞が非常に意味深いです。
いとうかなこが歌う他の曲も、作品の意味が込められていますが
この曲はその中でも、かなりのものだと感じています。
(私は歌詞の内容を色々と計算してみましたが、なかなか難しいです)

どのような方がこの作品に向いているとは言えないのですが
現在までの志倉作品とは別の視点で、これからの志倉作品を楽しみたい
という視聴者向けだと感じています。

(余談)

志倉氏は会社経営者ですから商売を見込んだ作品に仕上げていると
いつも思っています。

企画原案は志倉氏である以上、STEINS;GATEという固定位置とは別の
道を進もうとしているのではないでしょうか。

個人的な意見ですが「CHAOS;HEAD」を楽しめた方には、この作品は
楽しめそうであると思えています。

CHAOS;HEADで紹介された「VR技術」はSTEINS;GATEへ流用されたように
本作で紹介された技術も今後作へ盛り込まれる可能性があると思えば
本作全体が今後作への伏線と考えていいと予想もできます。
新世界システムなどですね。

私も含めて視聴者が、既存作品のイメージを今後作へ投影するのは
作品が持っている味を濁してしまって、もったいない気もします。

 サンキュー(9)
ネタバレ
2018.06.10 20:26 しんのすけの評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★☆☆☆ 2.0 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 2.5  声優 : 2.5  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

閲覧注意!

物語の内容とか、
キャラとか、
声優さんとか、
そんなものを評価している場合ではない、

ハッキリ言って 閲覧注意 ですよね!

大丈夫なんですか!
まじでヤバイモノでしょ、説明までしていますが・・・

そっちを知りたくて観る方もいるのではないでしょうか?
実話のヤバイ話も聴いたことがありますし・・・

世の中には、知らない方が良い事があるのです。

そういうものが、紛れ込んでいます。

 サンキュー(3)
2018.05.16 22:47 芝生まじりの丘の評価 | 観終わった| 56が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

悪くないという感じ

話の舞台設定は結構好み。

他の人も言っている通り個々人の心情描写を避け、物語がコロコロ転換していく様はデュラララとかに通ずるかもしれないけれど、あっちよりはキャラクタとかテーマ設定が気に入った。
こっちの方が気取っていないからかな。

最近オカルト関連のアニメばっかり見てる気がする。近年代のアニメは久しぶりに見たけれど、また最近のアニメも多少は手を出してみようかとは思えた。

アフィブログの作者とかいう流行りに乗っかったような設定とかクッソダサいあだ名とかは案外嫌いじゃない。

気になったところを挙げるとすればあまりに色々アッサリサクサク進んでいくことと、エンディングが全然終わりきってないところか。ラノベの方は先が続いているらしいが、二期はできるんでしょうかね。普通にアニメはアニメで下手な野心は出さず1期で終わらせてもよかったのではと思う。

加えて賞賛できるようなシーンはあまりなかった。

個人的に一番ツボだったのはみゅうポムへの「程よく可愛い」発言。
ただこれアニメ見ただけだとどう言う意図の発言か全然わからんねんけど。

タイプ的に自分のお気に入りにはならないけど、評価はします。

 サンキュー(3)
2018.05.10 19:50 シバクマの評価 | 今観てる| 71が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

間違いなくおもしろい!

個人的に高めに評価を付け過ぎかもだが、現状の総合得点(67.7点)で比較するなら間違いなくもっと評価されるべきアニメベスト5に入っても良いかと!
声優さんが終始早口という頑張り度合いに★5いれました(^O^)
棚に入れて見てない人は是非見てみてください!
ちなみに、最終話を見る前にレビュー書いてます。

 サンキュー(1)
2018.05.08 22:27 lunaの評価 | 観終わった| 97が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

続編に期待

オカルトなストーリーは新鮮でした。

早回しの展開も、もはや作品の味に思える。

このラストで完結しないですよね?

早く続編が観たいです。

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.05.06 15:57 STONEの評価 | 観終わった| 72が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

心霊ものかと思いきや、実はSF

 原作は未読。
 原作者が志倉 千代丸氏ということで、ゲームの科学アドベンチャーシリーズのアニメ作品と
似たテイストを感じたが、あちらが割とじわじわ進んでいく印象があったのに対して、こちらは
のっけからスピーディーに飛ばしていく印象。
 全体的な印象はそれなりに凝った話をよく1クールに収められたなと。その分、かなり駆け足
感はあったし、全体に喋りが早い。
 この喋りの早さは1クールに収めるための措置なのかもしれないが、内容が内容だけに切羽
詰まった感じが出て、緊張感を高めるのに役立っていた感も。

 主人公は我聞 悠太だが、様々なキャラが同時進行で描かれる群像劇スタイル。それぞれの
キャラが次第に繋がっていく過程は群像劇の楽しさの一つといった感じ。
 前半のいかにも心霊っぽい事象が、後半では科学的説明がなされていくが、特に幽霊と
いうものの考え方などの設定がなかなか興味深く、それに伴い一緒のタイムリープ要素も加味
されていく面白さがあった。
 ストーリー展開自体も序盤の伏線がどんどん回収されていく過程は気持ち良いものがあった。

 キャラがなかなか個性的ではあるが、1クールでは全てのキャラのバックボーンを描くのは
無理なようで、例えば相川 実優羽や鬼崎 あすなの過去などは知りたかった感が。この辺は原作
小説などでは言及されているのかな。
 キャラに関しては悠太を始め、成沢 稜歌に憑依していたアヴェリーヌ、橋上 サライ、
実優羽といった多くのキャラの父との関係性が描かれており、父と子の愛情というものが、
本作で描きたかったものの一つなのかな?という感があった。
 実際、父の愛というものが各所で支えになっていた感があったし。

 キャラクターデザインは結構癖があるもので、好き嫌いが別れそうな印象。
 顔のデザインとは別に稜歌の胸はちょっとやりすぎだろうという感じが。
 この稜歌を演じた佐倉 綾音氏の異常なまでのハイテンション演技はなかなか印象的でした。

2018/05/06

 サンキュー(5)
2018.05.04 01:59 オリヴィエの評価 | 観終わった| 66が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

幽霊と科学

1クールじゃ足りないよ!!
台詞量足りないから1.5倍速で喋ってて終始早口なのと、鼻が個性的なのが気になったぐらいで思った以上に面白かった。正直20話ぐらいは欲しかったかな?そうすればもう少しゆっくり見れたのになと。
演出的に画面ぐるぐる回したり、縦横向きかえたり、鳥瞰視点だったりが激しい回もあって見づらいところも若干ないこともない。

物語的には幽霊を科学的に説明づけたらこうなるかもってぐらいの説得力はあったかな。
それにしても教授猟奇殺人から始まりよくもまぁ吉祥寺でこんなに事件おこりますな。
キャラはみゅーぽむめっちゃ可愛かったしあすにゃんもよかった。
{netabare}シュタゲといい溜まり場にしているお店の店長ってだけで悪の組織感あったけどやっぱりイズミンも・・・。{/netabare}
サライは頭も切れるしいい謎解き役でしたし、澄風さんとはいいコンビみたいでした。

{netabare}がもたんだけ復活できなかったのでTrueエンドがめっちゃ気になります・・・。
森塚がちょいちょい電話してた相手ってFBI?なのかそれとも別の組織なのかも気になるし、西園さんの正体というかなんというかも気になる。{/netabare}

 サンキュー(13)
2018.04.30 10:29 まことんの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

好きな要素がみんな入ってる

可愛いキャラ、オカルト、陰謀論、BCL、吉祥寺…。
好きな要素がてんこ盛りな作品です。
ストーリー的にはとっちらかった感はありますが、ちょっと寂しいラストとともに印象に残る作品でした。
テンポがとても良く、絵も最後まで美しく楽しめました。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.03.29 23:50 レタスの人の評価 | 観終わった| 66が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

クソアニメだと思ったら、名作と思い、その後若干クソかなと思った

まずしばらくはまともに見せる気が無い。
エルゴプラクシーやlain、テクノライズやら等のサブカルアニメで鍛えられている以上、気づくまで全く気にもならなかったが、普通にアニメ見ている人が面白くなってくる部分まで耐えられるかどうかが若干謎。

まあ勿論そういう部分についての非難をするつもりではないが、いずれにせよ導入時「とんだクソアニメ掴んだかもしれん」と考えた。
キャラなどは個人的見解だが、思慮も浅く、妙に人間味も少なく、人間関係や人生経験の浅いニートが台本書いたのではないかと思うほど異質なものがあり、セリフも早口で意味のない事6割をひたすら畳みかける。
ただ恐らくはそれを売りにしているクリエイターの可能性もあり、これはマイナス点とは言い難い。

これと関連して別の話をすると、見たことはないが、シュタインズゲートという熱狂的信者の多いアニメが関連していることから、それでも見切った人が少ないはずで、最後まで見て有意義な時間を過ごせた方もいると思う。
実際のところ、私も六話辺りから「ああ、これは当たりのアニメだ」との確信をもって視聴を続行。
関連をもって話を戻すと、そのシュタインズゲートという作品もそういった昨今のラノベとかにありがちな臭い系の部分をアニメで強く表現していることが売りとの事で、それが面白い部分と言える。
ここは私の価値観が古くマイノリティな物として、良いものとして仮定するし、何より唯一リアって子の話については容姿も惚れたが、個人的に滅茶苦茶萌えた。

で、その上で中盤まであからさまにバケツをひっくり返したように放り出した伏線を順番に拾い上げていき、綺麗に床掃除をした上で終盤を迎える。
はっきり言って、そこらの何にも解決しないサブカル御用達クソ考察アニメと比べてもとても丁寧であり、晴れ晴れとした終わり方だと思った。

ただ問題点として物語として、いや視聴者として晴れ晴れとする終わり方とはまた言えない。

敢えて勝手に定義づけるが、物語的伏線と人物的伏線と別物であり、主役達には具体的にどういう過去や設定があり、主役達の関係性や各々の抱えてただろう悩みはどう解消され、今後主役達がどういう運命に向かって走り続けるのか。
そういった様な、恐らくこの手のキャラを重視したアニメで視聴者に必要とされるお話については多くは触れてくれないのだ。

物語としては完結している。
キャラアニメとしては全く完結していない。

こうした要素についての補完がメディアミックスとしてゲームで為される様な話であったらしいが、それもアニメと遜色のない道筋を辿るようで、キャラ好きのアニオタを裏切っているのは間違いないだろう(私は新型のゲームハードなんか、一つも持っていないので少しほっとしたが)。

そういった点でこのアニメは固定ファンに対する裏切りを行ってしまった失敗作とも言える。


まあ一つ間違いなく言えるのは普通に面白かったし、アフターストーリーや続編が出るなら間違いなく見るだろうし、半ば忌避していたそのシュタインズゲートってのにも興味が出てきたのは間違いない。

※撤回
第三勢力っぽい女子供コンビ辺り等いくつか拾ってない伏線がある。
まあ物語の大筋に必要以上にリンクしていないので別に興味ないのだけど。

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.03.05 15:51 setuchiの評価 | 観終わった| 62が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

観れましたよかった。

観なきゃ観なきゃとずっーと思っていたアニメです。
最近ようやく観れましたので徒然と。。

とても引き込まれるシナリオでテンポも速く
最終話まで一気に観ないと気が済まない作り方に
なっていますのでお時間のあるときにしっかりと観る事を
おすすめします。

テンポが速く濃いシナリオなのでCVの負担は如何程だったのだろう。。
ほんと熱演されてました。
比例して観る方も必死にならざるをえないw
そんなアニメでした。

主人公君、一話目からあんまり印象が良くないのですが
それも最終話の展開に利用しており。。
溜飲が下がりましたw

音楽の印象は。。あまり憶えてなく。。すいません。
そのくらいシナリオに夢中になったということで。。

初見の方はネタバレを見ずに
楽しんで観てほしい。。そんな作品です。

 サンキュー(5)
2018.02.26 10:13 さきの評価 | 観終わった| 65が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 3.5

テンポがはやい

凄く不可解な超常現象を解き明かしてみんなで生きかえろうと頑張る作品です。
凄い深く内容が詰めてあって、説明するためになかなかの早口でみんな喋ります。
しかし、それを理解し、この不思議現象を理解した時は感動したというか、感激しました。
最初に沢山の伏線が散りばめられ、どんどん回収していくのはほんとに面白かったです。あぁ〜!ってなりました。
怖いシーン、グロイシーン、多いですが、苦手じゃないなら見ることを強くお勧めします。

{netabare} 西園りりかさんはどうなったんでしょうか?知ってる方いましたらメッセージで教えてください(´-`).。oO {/netabare}

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.02.04 23:26 mtk03の評価 | 観終わった| 146が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 2.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

拭えないダイジェスト感

シュタインズ・ゲートなどを手がけた
志倉千代丸氏のライトノベルが原作ということで
期待して視聴しました。

タイトルにあるようにオカルトをテーマとした
ストーリーラインや設定自体はとても面白かったです。

不可解な集団自殺、主要人物の死→霊体化、超能力捜査などなど。
個人的にはツボな要素が多くて楽しめました。

キャラクターはクセのあるキャラが多いものの、
バランスは良かったように思います。

特にあれだけ非科学的な現象に会いながら、
科学的に説明しようとするサライが個人的には良かったです。
シュタゲの栗栖やロボノの昴に通ずるキャラでしたね。

ただ、やはり1クールで扱うには
題材があまりにも大きすぎたように思います。

群像劇である以上、序盤は話が飛び飛びでどうしても
視聴者が置いてけぼりになってしまいますし。
そこから1クールで収めようとすると、
どうしても駆け足の展開にならざるをえないと思います。

特に終盤はこれでもかというくらい詰め込んだ感がありましたね。
最後の悠太の描写もオチとしては弱いかなと思います。

それと作画はクセがあって悪い意味で気になりました。
特に顔の描き方が独特で違和感が凄かったです。

ということで、面白い要素はいくつもあったんですが
捌ききれなかった感じでしたね。
2クールでじっくりやってほしかったです。

 サンキュー(21)
ネタバレ
2018.02.04 22:27 たわし(フレディ)の評価 | 観終わった| 74が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

一点に集中していく「快感」

シュタインズ・ゲートの企画立ち上げ人であり、ドワンゴの取締役である志倉千代丸さんが原作ということで、実にシュタインズ・ゲートらしいというか、シナリオが良く出来ている。

題名の「occultic;Nine」の謎も後半に判明し、登場人物や各事件の真相が明らかになっていき、ひとつなぎの陰謀に結びつく感じは非常にミステリーとして快感である。

おそらく本作に影響を与えたのは、アガサクリスティやエドガーランポー、近年で言うとトマスハリスやコーマックマッカーシーのようなミステリーサスペンス小説だろう。

文字どうり、オカルトと陰謀論、群像劇が入り混じって楽しいが、しいて苦言を呈するなら

もしトーマスエジソンも仮説していた死者には特殊な電波が存在し、アストラル体やら霊界があったと合理的に考えたとしたら、人類どころか地球が存在して46億年の歴史の中で、死者(動物、微生物なども含む)は果たしてどれくらいなものだろうか?きっとあの世はとっくに容量がいっぱいで古いゾンビ映画のように死者が霊界から追い出されてゾンビ化してしまうのではなかろうか。。。

要は、死者=人類程度にしか解釈してないので狭いんですよね間口が。

合理的に考えれば考えるほど、最初の時点でお話に若干無理があるのである。ので、説明ゼリフや専門用語の応酬で知的なように見えるが、穴は意外に多い。

あと12話で完結しきれなかったのだろう。ラストはものすごい勢いで呆気にとられるくらいすんなり幕切れました。(笑)

 サンキュー(5)
2018.01.24 22:20 いしゆうの評価 | 観終わった| 135が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

オカルト好きにどうぞ♪。

あらすじはあにこれを参照ください
放送時期:2016年10月~12月

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇物語
主人公の我聞悠太は”キリキリバサラ”という
オカルトサイトを運営している高校生
彼と彼を取り巻く人たちを中心に物語が進んでいきます

1話”たくさんの人”観て感じる思う 登場人物多すぎです○o。.
なぜこんなに多いのって? 理由は中盤以降に分かりはじめます。

集団自殺 殺人 サイコパス メンヘラ 悪魔などに 
沢山のオカルトと不思議をミックスさせた独特な物語です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇観終わって
終末な世界観を楽しむ作品
オカルト好きならどうぞって感じかな♪

主人公は正統派ではなく変化球
そんな彼にわたしは所々ツッコミ入れながらも
最後力強く輝く線香花火みたいな印象も感じました・・・ 
すごく不思議な人です○o。.。

内容は猟奇的でちょっと怖いけれど
物語はまるでパズルみたい 一つの事件や悩みが解決すると
他の意外なところに繋がっていくところが面白いです

それら全てのピースを正しく埋め込むことで
すべての事件に結ぶつき全体像が分かる
この展開ゾクゾクしました。
 
そして11話から最後の盛り上がりが始まるのですが
ここから 要注意!!

早いセリフに 超早展開  
重ねて飛び交う専門用語は???
 
そこで閃いた!
オカルト初心者のわたしが
オカルトマスターになればOKじゃない? 

結果 ダメでした・・・
やっぱり まとめブログ”キリキリバサラ”で勉強ですね?♪
{netabare}
オカルトを題材にしたこの作品
物語が進むたびに 内容がディープになります
段々色が濃くなり 最後には黒の世界

物語の色同様 ここまでヒーローらしくない”我聞悠太”
そんな彼が終盤見せた 暗闇を切り裂くの白く輝く大きな翼
カッコ良かったです! 
( ここ! もう少しオカルトについての基礎知識があれば
もっと楽しめたと思うと 少し残念○o。. )   

あと Occultic;Nineの9の意味って
9分間の出来事だったんですね
( MMGの電磁波で時間を引き伸ばされていた彼らにとっては9日間 )

ちなみに我聞悠太 相川実優羽 成沢稜歌 橋上諫征 澄風桐子 
紅ノ亞里亞 日下部吉柳 西園梨々花 森塚駿 

アセンションな人たちも9人って これ偶然でしょうか? 
{/netabare}
以上 最後までお読み下さりありがとうございます。





 

 サンキュー(34)
2018.01.15 15:24 ほほほいの評価 | 観終わった| 81が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

STEINS;GATEのノリが好きな人は楽しめます。

アドベンチャーゲームを上手くアニメにするのは難しいと思うのだが、かの有名な「STEINS;GATE」のスタッフさんが造ったものとあってできが良い。

謎が残る回収されない伏線もあるが、そこはアニメ後発売されたゲームでお楽しみということなのだろう。

扱う世界観は全く違うが、STEINS;GATEのノリ(中二病)が好きな人は楽しめます。

 サンキュー(2)
2018.01.10 15:27 とろろ418の評価 | 観終わった| 166が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

千代丸の悪癖?

【8話まで】
{netabare}
  ここまでは流石という盛り上げ方ですね。
  このまま登り切るところまでは行きそうですが、問題は最後の谷を飛び越えられるかどうかでしょうか。
  シュタゲ並とまでは言いませんが、その背中が見えるくらいの着地は見せて欲しいですね。
  鍵はおそらくりょーたすが持っている、はず。
  あれ、鍵を持っているのはガモタンだったっけ……。
{/netabare}
-----------------------------------------------------
【視聴後】
  描写不足、回収不足。これに尽きますね。
  もともとそういう傾向はあるけれど、流石に容認できないレベルと言えます。
  たぶんシュタゲゼロにシュタゲのラストだけを繋げて、それ以外をなかったことにしたら、こんな感じの作品になるかと。

  単純に尺不足だったのか、他のメディアの需要を高めるために態とこうしたのか定かではありませんが、
  どうにしろ褒められたものではないかと。
  登頂シーンだけが削られた摩訶不思議登山映像並みの消化不良っぷりなので、
  大人しくゲームの発売を待つのが吉かもしれません。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ゲームプレイ後】
  一応ゲームの方をクリアしたので、追記しておきます。
{netabare}
  端的に、ゲームで得られる新情報は極僅かです。
  また、その内容も細かな補足程度のものであり、物語の謎、核心に触れるものではありませんでした。
  なので、そこら辺(具体的に言うと西園梨々花、コールドスリープ関連など)が目的の場合は購入は控えた方が良いと思います。
  私自身は作中で語られている論理を勘違いしていた部分もあったので、そういう意味ではプレイした意味はあったのですが、
  余りにもシステム、ストーリー構成面が酷く、ゲームとしては最低レベルの作りなのは間違いないです。
  なので、購入する場合は安くなってからがおすすめでしょうか。
{/netabare}

 サンキュー(10)

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

レビューを条件で絞り込む
ネタバレ状況
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
キーワード
表示形式
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。