「月がきれい(TVアニメ動画)」

総合得点
89.4
感想・評価
1290
棚に入れた
4920
ランキング
54
★★★★★ 4.1 (1290)
物語
4.2
作画
4.1
声優
4.0
音楽
4.1
キャラ
4.0
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らみ♡

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

期待通りおもしろかった!

音楽が、知ってる夏メロばっかりでとても好感が持てました~!

物語も日常の恋愛を描いたものですごくおもしろかった! 

泣けた(´;ω;`)

作画も好みで、キャラの茜も可愛かった! 


完結しちゃった(´;ω;`)

もっと見たかった~(´;ω;`)ウッ… 

茜と小太郎は同じ高校に行くために全力で、勉強するのが、とてもすごいなと思いました。

とにかく泣けます!

これを見るときはハンカチ用意してください(*^_^*)

これを見て損はしません

おすすめです。 


   

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 119
サンキュー:

7

べんちゃん☆

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良かったですよ♪(・∀・)ノ

いい歳してキュンキュンしてしまいました!
justbecauseと前後して見たのだけれども、こちらの方が好きかな。あくまで個人的にですが・・(;^_^A

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 15
サンキュー:

3

ネタバレ

KANO

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

きれいな話し

心が浄化される内容でした
男の子の心情も上手く表現出来ていたと思います。女性からは批判もあるでしょうけどこんな感じです
良い物を見させていただきました
もしかしたら人は初めて好きになった相手と一生を共に過ごすことが究極の幸せなのかな?と思います
きれいな話しでした

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 19
サンキュー:

3

ネタバレ

ロッタ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

茜と小太郎、そして私の初恋と。

ごめんなさい。
最終話のエンディングちゃんと見てなかったです。
余韻に浸りすぎてぼぉーっとなってたんだと思います。
茜と小太郎くんは結婚して子供も授かったんですね。
私と違って遠距離恋愛を克服したんですね╰(*´︶`*)╯♡
心配して損しちゃった(๑˃̵ᴗ˂̵)


別れがこんなに苦しいものなら出会うんじゃなかったと
茜と小太郎も後悔するのかな。
二人の行く末を心配しながら最終話を観ていた私。
遠距離恋愛はそんなに簡単なものじゃないから。

可愛いやきもちの数々と不安な気持ちを上手に表現して見せてくれる
この作品は私を中学時代に連れ戻してくれました。


私の初恋は中学2年の春、
父の転勤で地方の港町から都会の学校へ転校した私。
転校は初めてではなかったけれど登校初日はやっぱり不安。
私の席は男の子のとなり。
言われたままに席に着くと早速授業が始まる。
一時限目は私がもっとも苦手とする英語の授業。
運悪く当てられ英文を読まされた私はほとんど読めず顔は真っ赤。
田舎から出てきた垢ぬけない少女Aの出来上がりですw

そんな私を見るに見かねたのか隣の男子がちょっと貸してと
私の教科書をとり彼は私の英語の教科書数ページにカタカナで
読み仮名をふって返してくれました。
頼みもしないのになんなの?と思いました。
へんな人。それが彼への第一印象です。

積極的ではない私は友達をつくるのに凄く時間がかかります。
一時限目が終わるや否や数名の女子がやってきて
いきなり○○君に何してもらってたのと問い詰められました。
えっ!?
彼は2年なのにバスケ部のレギュラーでポイントガードを
やってて凄くモテるんだよ。
(バスケを知らない私はポイントガード???)
なになにどういうこと?
わけもわからず教科書のことを言ったらそれはもう信じられない!
あんたなんなのさ!です。
そうです。彼女たちは彼の親衛隊だったのです。
これが私の初恋の彼との出会いです。

この彼との出会いで私は女子からのイジメにあったり
いろんなことがありました。

全然書き足りないですけど
どれだけ長くなるか想像もつかないので
私の初恋の話しはここまでにしますね。
ここはアニメのレビューを書くところですし。

私の初恋の結末はご想像にお任せします(笑)
知りたくもないでしょうけれど(>_<)

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 231
サンキュー:

28

ネタバレ

ナポリタン

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは「作」品ではない、どこまでも純粋な「物語」なのだ

【これから見る人へ】
中学校を舞台にした恋愛アニメ。
青春を味わいたい人、純粋な恋愛ものが見たい方にはとてもおすすめ!
アニメ入門者・初心者の方もかなり見やすい作品の一つ!



【感想・総括】
現在好きなアニメトップ10に入るくらい好きな作品の一つ。

この作品の良いところは沢山あるのだが、最も凄いのは
「作っている人の影が見えないこと」
だと思う。

大体の作品では、「ここで驚きの展開を入れてやろう」とか「ここでこの人を亡くさせる事で涙を誘おう」とかそういった作者の思惑が見え隠れする事が多い。
自分は、それ自体を批判してないし、むしろそういった思考が色んな作品を面白くさせたり、楽しませることがある。

しかし、この作品に限ってはそうではない。敢えてそういった思惑を取り除いたことが、このアニメの面白ろさの秘訣なのだと思う。
作者が物語を「語らせている」のではなく、物語がどこまでも「語ってくる」印象を受けるのだ。だから、このアニメは、作られている、、
【「作」品】
というとどこか違う気がするのだ。

多分、それはどこまでも現実に即したものを作った結果だと思う。


あくまで、これらは個人の拙い見解に過ぎないのだが、そういった所から生まれてくる何とも言えない素朴さ、純粋さが、このアニメの評価を上げている要因でもあると思う。

逆に言えば、それ故に驚きの予想外の展開や、個性の強烈なキャラはいないので、インパクトや衝撃をある程度求める層には受けないのも理解できる。




そして、先程と結構重なる部分があるのだが、もう一つ優れている点は
「どこまでもシンプルさにこだわった」
所かなと思う。

キャラやキャラデザ、学校や家族の人間関係、展開や設定をなるべく現実に即し、シンプルな所まで削ぎ落とすことで、非常に自分は感情移入しやすい環境を整えられた気がする。
観ていて、ここまでもどかしくなったり、ドキドキしてしまったり、こういった甘酸っぱさを味わった恋愛アニメは初めて。それだけ、感情移入されてしまう魅力を持ったものだったのだと思う。


会話の内容なども、あくまで普通の男子と女子の会話に終着させる事で、リアル度を増して、共感しやすくさせている感じがする。
現時代特有のLINEを使ったりなども、効果的だったのだと思う。



これ以上設定やら何やらを足したら違うものになるし、これ以上は何も引き算する事のできない。
個人的には一つの到達点に達したと思っているアニメ。



【個人的総合得点】93点





第1話 感想 と あらすじ
{netabare}
中学3年生になった安曇小太郎という男の子と水野茜を描いた物語。お互いがファミレスで会ったり、体育祭の係で一緒になるなど、意識する機会が増えていき……最後では体育祭の係のためっていう理由があるけどLINE交換したよ。っていうのがお話のだいたいの内容。男の子の方は読書好きで、図書部?図書委員?まあそういうのに所属していて、女の子の方は陸上部みたい。男の子はおそらく一人っ子で女の子の方にはちょっとチャラい姉がいるよ。
お互いの距離感とかおどおどした感じがものすごくピュアで見ててもどかしい気持ちとなんかいいなという気持ちになる笑
絵、特に背景が綺麗なのもいい。ちょっと3D気になるけど…
今後に期待。{/netabare}

第2話 あらすじ 感想
{netabare}
いよいよ当日になった体育祭。茜は200m走を順当に1位で終え、その姿をかっこいいと思った小太郎も200m走を自分の能力以上に頑張ろうとするが、同じレーンに陸上部の拓海がいて勝てるわけ見込みがゼロだった上に、コケるという大恥をかいてしまう。
茜は1位を取ったものの、かなりの緊張屋のようで、何かをやる前には必ず自分のお気に入りであるストラップをもふもふするという習慣があり、その一部を小太郎は見ていた。そして、係の打ち合わせの時、そのストラップを落としてしまい、それがないことに焦った結果、次の競技であったリレーでバトンを落とすという失態をしてしまう。
その事で少し落ち込んでいる茜に、どうやら茜に気がある陸上部の拓海を、茜の友達たちが慰めてあげなよというようにけしかける。何でもないという茜だが、ストラップは未だに見つからず、影では友達にバトンを落とした事を笑われている所を聞いてしまう。
そして、茜が帰ろうとした時、茜がストラップ探していることに気づき、必死で探していた小太郎が教室にいた茜にストラップを届けた。これによって、感謝した茜と小太郎の間で少し距離感が縮まり、また、茜の頑張る姿に心打たれた小太郎は自分で書いた小説を恥じずに人に読ませるようになった。

これはニヤニヤしながら見るアニメだと今回で実感した笑 それにしてもどこまでも純粋なので、昨今のアニメのように色々考えたり、裏があったりとかを考える必要がない分、お互いのピュアピュアな気持ちが伝わってくる。{/netabare}

第3話
{netabare}
定期テストが始まり、学生一同はテスト勉強に追われていた。そんな中、小太郎は応募した小説が落選していたことに落ち込み、テスト勉強が捗っていなかった。そんな中、小太郎はLINEを通じて茜に連絡を取り、「そのままでいいと思う」と小太郎が茜に体育祭で失敗した時に言った言葉を返され、やる気を取り戻す。こうして、また2人の距離は縮まって言った。
こうして、定期テストが終わったが、茜たち陸上部員は一週間後に陸上の大会を控えていた。3年生全体の雰囲気も、待ちに待った修学旅行直前ということもあり、次々とカップルが誕生していった。そんな中、茜の事が好きな拓海が陸上大会後に告白するかもしれない、という事を小太郎は聞き、気が気でない状態になる。茜のことが気になった小太郎は、茜にLINEを送り、陸上大会の事について聞く。奇しくも、その日は小太郎が町内会の用事がある日で、その事に小太郎は少し落ち込んでいた。茜の好きな人について気になった小太郎は聞こうとするが、寸前の所で茜が大会前ということもあってか、聞くのを躊躇する。
そして、大会当日。拓海は本番前に茜に近寄り、何か言いたげにするが、何も言わずにその場を去っていった。そして、茜の番になり、順調なスタートを切ったが、結果は……
一方の小太郎は神社で茜のために賽銭をし、その後、町内会に参加していた。しかし、茜のことが気になるあまり、常にスマホを側に置いてそわそわしていた。しかし、当の茜は携帯の充電が切れてしまい、連絡することが出来ずにいた。
何の連絡も来ないまま町内会が終わり、小太郎は少し落ち込み気味に帰ろうとした時、茜と遭遇する。その後、小太郎は神社の方に茜を誘う。
しばらく何も話さなかった2人だが、少しずつ話していった後、小太郎は思い切って陸上大会についての結果を聞いた。なんと自己ベストを記録したそうで2人とも嬉しそうな表情を浮かべていた。そんな中々 、小太郎は月を眺めながら、『「I love you」を月がきれいですねと訳したのは太宰だっただろうか、漱石だっただろうか』、などと考えている時、小太郎が「つき、」と言うと、茜が「月、きれいだね」と笑顔で返してきた。
そうして、小太郎は「つき、あって」と思いを伝えた。

純粋で今までのテンポも割かし遅めだったので告白の流れとかになるのはもっと後だろうと思ってたけど、案外早いタイミングで来て、びっくりした笑 これからどうなってくのか楽しみ!
やっぱアニメの3話っていうのは重要な分岐点なのね笑 {/netabare}

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 86
サンキュー:

8

Makita

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ただただ綺麗な純愛物語。エンディングは必見。

特に目立つことのない中学生の普通の男の子と普通の女の子の織り成す、ただただ綺麗な純愛物語です。

え、“普通の”とか“ただただ綺麗”とか一見ディスってるのに何で高評価つけてるのかって?

見れば分かります。それが良いんですよ。
胸に沁みます。
人によっては単調に感じてしまうかもしれませんが…。
中学3年生、初めて出会った2人が徐々に惹かれ、結ばれ、仲を深めていき、時折壁にぶつかりながらも乗り越えようとする過程が描かれています。
それも、お互い初恋。
よくぞここまで、恋愛慣れしていない中学生の、もどかしくも初々しい感じを描けたなと思います。
主人公達の家庭や学校の様子などもリアルそのもの。
中学生に脚本や演出やらせたんじゃないか?と思うくらいです(褒めてます)。
純愛物が見たい方には是非オススメです。

主人公が小説家志望ということで、かつての文豪達の作中での名言がちょくちょく出てくるのですが、それもいいアクセントになっています。

ちなみに、エンディングを飛ばしちゃう派の方。この作品はエンディング必見です。途中まではよく意味が分からないかもしれませんが、最終回でやられます。はい。もう一度言います。エンディング必見です。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 38
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ぎこちない恋の行方

身に覚えがある人きっといるんじゃないでしょうか。ぎこちない初めての恋。
目も合わせられなくてロクな会話も出来ず、手を繋ぐまで何日も掛かったり。

付き合い方が良く分からない二人の描写が、上手く描かれていると思います。

進学を切っ掛けに離ればなれになる二人を繋ぎとめたものが、主人公が投稿
した彼女への想いを綴った小説だったというのも、ちょっと恥ずかしくもな
んか格好いいし、何ともロマンチックです。

ラストの描写、僕はいいと思いますよ。これで。
素直にハッピーエンドで良かったと思いました。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 29
ネタバレ

dymp

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春!

リアルな中学生っぽくキャラが描かれてて、
見終わった後、お外を走りたくなる作品です。

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 55
サンキュー:

3

ネタバレ

nan-nan

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

薄い…。

物語の感想
甘酸っぱさのみで間延びしている感が否めない。
「秒速5センチメートル」をものすごく薄めた感じです。
最終話から未来まで順風満帆みたいに描かれていて、お話自体が嘘っぽい…。
ランキング上位だったのでガッカリ感が…。

声優・キャラ・作画
普通です…。
良くも悪くも平均点…。

音楽
挿入歌が素晴らしいです!
特にCharaさん、良かったです(^^♪
しかし、OPとEDは普通だったので満点はつけられませんね…。

総括
期待して観るとガッカリするので、初めから「そこそこ」と割り切って観ましょう!

投稿 : 2019/06/27
閲覧 : 54
サンキュー:

4

Tananaka

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

中学生

まさに中学生の純愛で中学生ということもあり観ててもどかしかったりしたシーンがあったり、思春期ならあるような家族で出掛けて同級生の子がいて気まずさを感じたり、LINEを利用してやり取りをしたり
そういう演出がぐっと来た、これこそ青春なのだなと思った。
他にもうるっと来るシーンがあったり、Cパートに他のクラスメイトに焦点を当てた物語が描かれていてそれもまた良かった。
観ているとなんだか叫びたくなるような気恥ずかしさもまた良い
名作だと思います

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 62
サンキュー:

5

ネタバレ

こたつねこ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

みたらしだんごさまさま。

少女漫画はたくさん読んできましたが
行く末をここまで描いた作品、なかなかありません。
こんなロマンチックな最終回、なかなかありません。


いいよね。こういうの。


本編以上にニヤニヤしちゃうのがEDのLINE。
茜ちゃんにゾッコンな小太郎くん、可愛すぎます。
たいして絶妙にドライな茜ちゃん、面白すぎます。


いいよね。こういうの。(溜息)


{netabare}
STAFF

監督:岸誠二
脚本:柿原優子
音楽:伊賀拓郎

アニメーション制作:feel.
キャラクターデザイン:森田和明

OP:イマココ/東山奈央
ED:月がきれい/東山奈央


CAST

安曇小太郎:千葉翔也
水野茜:小原好美
比良拓海:田丸篤志
西尾千夏:村川梨衣
山科ろまん:筆村栄心
{/netabare}

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 127
サンキュー:

3

taijyu

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

等身大の、心温まる青春恋模様

1話感想:
自分の中学生時代を思い出すような、何ともこそばゆくくすぐったい内容で、非常に素晴らしいです。絵も高品質ですね。
ガツンと面白いって感じではないですが、これは見続けていきたい。

全話感想:
とても良い話でした。暖かくくすぐったく、しんみりする。本当に良かったです。
変な派手さは一切無いですが、それだけに等身大の恋模様が描けていたのではないでしょうか。青春ですね。

特徴としては、スマホというかLINEをしっかりと活用して、今風の若者たちの青春の風景が描かれていました。
旧来の恋愛ものってスマホが無かった時代に描かれたものがほとんど。それらを踏まえて描かれた話には、不自然なほどにスマホが出てこない話になりますが、昨今の若者は違いますよね。
結果ちゃんとリアリティが感じられる、若者にも共感できる話になっていたのでは。

…まあ自分は古い世代なんですが。
でもとても良かったです。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 57
サンキュー:

4

ネタバレ

ガタリリス

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

爽やか過ぎる世界に僕たちの居場所はなかった

「水清くして魚住まず」
このアニメを観て、真っ先に頭に浮かんできたのが、このフレーズですね。
なんというか・・・。
自分のようなダークサイド側の人間の視点で見ると、どうにも居心地が悪い感じがしました。
登場人物が全員良心的かつ常識人なので、異端者が入り込むスペースがないのよね(´・ω・`)
このアニメを観た後に『NHKにようこそ!』の佐藤くん&岬ちゃんや『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い』の”もこっち”が無性に恋しくなりましたw
これらの作品を観たあとは、実家に帰って来たような妙な安堵感を感じましたねw
逆に本作を観た後に感じたのは、場違いな場所に紛れ込んでしまった時の居心地の悪さですね。
分かるかな、この感覚?
要は私の感性とこの作品では、空気感が合わないんだと思いますね。
私のような捻くれた人間から見ると、毒のない世界は味気なく感じてしまうようです。
あとは、ラストの{netabare} 主人公と茜ちゃんが遠距離恋愛の末、就職&結婚までしてしまう{/netabare}のは余計な描写に感じましたね。
ここは余韻を残して終わる方が現実味があるし、感情移入もし易いように感じました。

個人的には肌に合わない作品でしたが、本作自体はとても良い作品だと思います。
良くも悪くもピュアな作品なので、心が綺麗で真っ直ぐな方であれば共感できるのかなと思いました。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 379
サンキュー:

25

退会済のユーザー

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

純愛の先にあるもの

好きな人に告白することは難しい。緊張していますか?心配いりません。心を落ち着かせて、無限の愛をその人に送り届けるのです。
吉か凶になるかはあなた次第。たとえ失敗してもくじけないように。家族、友達、そしてあなた自身が希望です。時には人生に影響を与えます。
答えを教えてほしい?それはできませんね。なぜなら、真の答えは存在しないからです。もう一度言いますが、あなた次第です。
ここまで偉そうな事を語りましたが、僕の学生時代は愛とは無縁でした。当時の僕は内向的で、いつも上の空を見ていました。自分が嫌いでした。
そんな僕を変えてくれたのが...紛れもなく僕の家族です。家族は優しく僕を包み込んでくれました。「ああ、優しさとはこういうものなのか」と、僕は鮮明に気付きました。
同じ境遇の人がいれば個人的に嬉しい。理由は同情できるからです。同情は非常に大切です。そこから人に優しくなれます。
出会いと別れはすぐにやってきます。学生時代、社会時代。時は過ぎてゆくものです。人生はやり直せません。正直に言うなら。
では、長い前置きはやめて、このアニメについて語りましょう。月がきれい。素晴らしい作品です。

本作の主人公である「安曇小太郎(あずみこたろう)」は、ごく普通の中学生。彼は文芸部の部長で、ある有名人のような小説家を目指しています。
その一方で、「水野茜(みずのあかね)」は本作のヒロインです。彼女は陸上部の部員で、これまで好成績を収めてきました。
ある日、小太郎は偶然にも茜と出逢います。そして、お互いを意識し始めます。この点が本編の主軸ですね。
断言しておきますが、ただの恋愛ものではありません。無垢で不器用で、しかし何故かニヤっとしてしまう純愛ものです。
通常の作品なら、三角関係でドタバタやドロドロなどを繰り返すことが当たり前ですが、本作の場合は違います。
小太郎と茜の恋模様が真剣に、真正面に、真面目に描かれています。現実的すぎるという指摘もありますが、確かにその通りです。
しかし、だからこそ二人を応援したくなるじゃないですか。僕にとっては、それが幸福そのものなのだから。
二人には多くの友達がいます。小太郎と茜も含めて、全員が決して充実した生活を送ってきたとは言えませんが、飽くことなく将来に向けて努力してきました。
眩しい太陽の先に、鳥の群れが一同に会して青空へと羽ばたいていく。そんな光景を思い浮かべてみてください。
友情は尊いものですが、恋はもっと甘酸っぱいです。もしかしたら、何かの貴重品よりも欲するものなのかもしれません。
実際に経験した方なら分かると思いますが、そう簡単に上手くいきません。これは序文にて申し上げた通りです。
その人の喜ぶ姿や悲しむ姿を幾度となく見てきたことでしょう。お互いに分かち合うこともまた重要です。それ以上の愛が芽生えるのであれば、尚更だと思います。

主要キャラ二人の関係に注目されがちですが、他キャラ同士の掛け合いも注目です。意外な展開が待ち受けることも。
小太郎は劇中で度々有名人の名言を引用します。この点も本作を語る上で重要な部分ですね。勉強になります。
茜は陸上での活動に紆余曲折しながらも、彼女なりに奮闘します。部活以外でも様々な困難に向き合いますが、それは小太郎も同じです。
内面が丁寧に描かれているため、どのキャラも好感が持てます。僕は男性主人公に感情移入するタイプですので、小太郎派ですね。
本編の後にショートストーリーが挿入されますが、こちらもまた面白いです。元々和む作品の雰囲気を更に和ませてくれます。

作画は透明感があります。言い換えるなら非常に美しいです。時折崩れる場面がありますが、僕はさほど気になりませんでした。
現在人気のイラストレーターであるloundraw氏のキャラ原案とビジュアルも本作の世界観を彩っています。
このお方は様々な分野において比類なき活躍をされているので、興味のある方は調べてみてもいいかもしれません。

音楽もとても気に入っています。特に東山奈央さんの歌うOP・EDテーマ、挿入歌は非常に良いです。
僕はこの作品がきっかけで、奈央さんのファンになりました。奈央さんの声は本当に魅力的で、聴く度に浄化されます。まるで歌の女神様が舞い降りたかのように。
どうやら本作がデビューシングルだそうで。彼女はこれまでも多くのキャラソンを歌ってきましたから、その実力は計り知れないです。

タイトルをあまり活かせていない所です。確かにテーマの一つですが、そこまで強調されていません。

思春期にありがちな片想いからの両想いへの発展。それをありがちな手法ではなく、アニメという特殊な手法で繊細に表現された傑作です。
ほぼ全てにおいて完成度が高く、受けつけられないようなシーンも一切ないので、総合的に満足しています。
人生で一度も観たことがないような作品を観させていただきました。最終回は感動ものです。
僕自身としては、今まで本気で恋愛に興味を示さなかったことに後悔しています。本作を観て、色々考えさせられました。
Blu-ray版を数ヶ月後に買いました。それぐらい僕はこの作品を愛しています。ずっと手元に置いておきたいです。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 45

ペルシア

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

泣ける

いい感じにストーリーが整ってる!

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 59
サンキュー:

3

シャメダイア

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

爆ぜろリア充!

大きな声で言います。爆ぜろリア充!!!。冗談はさておき、面白かったです。中学生のぎこちない恋の物語。とても、人間味あふれる感じがして驚きました
。もごもごしてるとことかTHE純愛って感じがしましたねw。声優さんも豪華で良かったと思います。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 76
サンキュー:

4

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

初々しい中学3年生《文学少年×陸上少女》の初恋物語

(2019年3月)誤字修正

第1話を見終えた時点では、主人公の少年&少女がいまいちパッとしない容姿(キャラデザ)と性格(キャラ付け)で、展開も何となく月並み、そして全体的な作画も何だか地味で、これ本当に面白くなるの?と不安になりましたが、第3話の途中で、村下孝蔵の「初恋」が流れ出すあたりからグッと作品内容に惹き込まれてしまい、そのあとは最終回まで、ほぼ中弛みなしで一気に見切ってしまいました。
(※但し、第6話の後に放送/配信された「前半抄」はただの総集編なので見なくてよいと思います)


◆岸誠二監督は《青春&恋愛もの》でも有能!

岸誠二監督といえば、上江洲誠(シリーズ構成)氏と組んでのバトル系ファンタジー作品、具体的には、

(1) 『蒼き鋼のアルペジオ-ARS NOVA-』 ※個人評価(TVシリーズ ★ 4.3、劇場版1 ★ 4.0、劇場版2 ★★ 4.5)
(2) 『結城友奈は勇者である』 ※個人評価(TVシリーズ第1期 ★★ 4.7、第2期 ★ 4.2)

・・・といった人気作・面白作を連発している方、というイメージを個人的に持っていたのですが、ファンタジー設定の一切ない普通の《青春&恋愛もの》でも、こんなに面白くて尚かつ感動も出来る作品を作れる方だったんですね。
もともと高く評価していた同監督をさらに見直してしまいました。
(※『瀬戸の花嫁』とか『暗殺教室』とか、まだ見てない同監督の有名作品が多くあるので、いずれそれらも視聴してみたくなりました)

そして、本作のシリーズ構成・脚本(全話)を担当した柿原優子氏は、私がこれまで見た作品だと、『劇場版 そらのおとしもの 時計じかけの哀女神』(※個人評価 ★★ 4.5)の脚本を初めとする『そらのおとしもの』シリーズ全作や、『ちはやふる2』(※どちらも人気の原作付き作品)のシリーズ構成を手掛けられた方ですが、本作のようなオリジナル作品でも確りした話づくりの出来る方だということを今回知りました。


◆設定&プロット自体は『true tears』と相似かも?

本作は内容的には、岡田磨理氏がシリーズ構成を担当し、P.A.WORKS初の元請アニメとなった『true tears』(2008年)と非常によく似ていると思いました。
具体的にいうと、
{netabare}
(1) 少年の方は、純文学を志望して雑誌等に投稿を繰り返している。
 →『true tears』の少年は、絵本作家兼詩人志望で投稿を繰り返している。
(2) 少女の方は、陸上部に所属して大会に出場して活躍している。
 →『true tears』のヒロインの片方は、バスケット部に所属して、練習試合で活躍している。
(3) 上記の少年&少女には、それぞれ横恋慕する第三者がいて、それぞれ話の途中で、その第三者から告白を受けて、結局その相手を振ってしまうことになる。
 →『true tears』の場合も、少年がまずもう一人のヒロインから付き合いを申し込まれ、もう片方のヒロインも別の男性(もう一人のヒロインの兄)から交際を申し込まれるが、それぞれ最終的にはその相手を振ってしまう。{/netabare}

・・・そして、ここが肝要なのですが、
{netabare}
(4) 本作も『true tears』も、主人公の少年は、地元の有名な祭りで伝統芸能の演者を任されており、本人もそれに誇りをもって熱心に練習に励んでいて、そのことが彼らがヒロインの少女のハートを射止める決め手となる。
(5) さらには、作品のクライマックス自体が、少年が大役を果たす祭りの当日に設定されている。{/netabare}

・・・私は、『true tears』の方も ★ 4.3 と、私個人としてはかなり高めの評価を与えていますが、同作と比較しても本作の出来の良さは明らかではないかと思います。
具体的に言うと、
{netabare}
<1> 『true tear』に出てきた少年に横恋慕する第三の少女(今川焼屋の愛ちゃん先輩)のような蛇足の設定がない。
<2> 同じく『true tears』に出てきた実の妹に偏った愛情を持つバイク野郎のイケメン兄貴のような変な設定がない。
<3> 『true tears』の幼馴染の少女の場合は、少年への執着心が行き過ぎて視聴者がちょっと引いてしまう描写があるが、本作のヒロインはそこまで我執が酷くなく、むしろ微笑ましく見える。{/netabare}

・・・ということで、相対的にみて本作の個人評価を『true tears』より上にすべき、とまず判断しました。


◆太宰好きの文学少年というダサイ設定が最後に活きてくるなんて・・・

あと、本作への個人的な注目ポイントとして、やはり主人公の少年の小説家志望があります。
ここで、本作の各話タイトルをチェックすると

◎各話タイトル出典
{netabare}
第1話 「春と修羅」       宮沢賢治(詩集)
第2話 「一握の砂」       石川啄木(詩集) 
第3話 「月に吠える」      萩原朔太郎(詩集)
第4話 「通り雨」         宮本百合子(中編小説?←未読の為不詳)
第5話 「こころ」         夏目漱石(中編小説)
第6話 「走れメロス」      太宰治(中編小説)
前半抄 「道程」         高村光太郎(詩集)
第7話 「惜しみなく愛は奪う」 有島武郎(評論集)
第8話 「ヰタ・セクスアリス」  森鴎外(短編小説)
第9話 「風立ちぬ」       堀辰雄(中編小説)
第10話 「斜陽」         太宰治(中編小説)
第11話 「学問のすすめ」   福沢諭吉(文学作品ではなく啓蒙本)
第12話 「それから」      夏目漱石(中編小説){/netabare}

このように、いずれも近代日本文学の有名作品なのですが、何か非常にダサくてセンスの悪いチョイスです笑。
これはあくまで個人意見ですが、明治以降の日本文学の最高傑作といえば

(1) 短編なら、森鴎外『文づかひ』 (※最高にロマンチック!)
(2) 長編なら、島崎藤村『夜明け前』(※最高にドラマチック!)

・・・なのにそれらを完全に抜かして、こんな太宰治とか宮沢賢治とか石川啄木とか、どうでもいい作家の作品ばっかり。
おまけに作中に時折入る主人公の少年の「心のつぶやき」が太宰治の小説からの引用ばかりで、ほんとにこの少年はダサイなあ、こんな奴が純文学なんか分かるわけないだろう(苦笑)。

・・・とそう思っていたら、第6話で{netabare}出版社の編集者がわざわざ少年に「君は純文学に全然向いてない。ラノベ作家目指してみたら?」とダメ出し{/netabare}していて、どうやらこのチョイス自体が少年の純文学への不向き加減を演出するネタなのかも?と気づきました。

で、結局少年は{netabare}その編集者の勧めに従って、少女との出来事を題材とした自作をネット投稿し、それが少女の引っ越しという大事な節目に彼女の目に触れることで、少年の本心も彼女に確り届いて{/netabare}・・・ということで、最初は陳腐にみえた少年の小説家志望という設定が、最終話まで来て確り回収されて、これはお世辞抜きに上手いシナリオだと思ってしまいました。

・・・ということで、本作のクライマックとなった川越祭の一件に加えて、この最終話の伏線回収が良かったことで、本作の個人評価を、『true tears』より2ランク上の ★★ 4.5 とすることにしました。

因みに、中学生の少年×少女の《青春&恋愛もの》だと、私の個人評価の一番高い作品は、『凪のあすから』(★★ 4.7 ※岡田磨理シナリオ、P.A.WORKS制作)となりますが、ファンタジー設定のない作品に限定すると、本作が最高評価になります。
それにしても、視聴前は思ってもみなかったほどの高評価になってしまいました。


◆視聴メモ
{netabare}
・第1話視聴終了時点
少年が古書店で買う本が太宰治『女生徒』って・・・何か微妙・・・笑。
・第2話視聴終了時点
主人公の少年が自分で思ってるほどには文学少年っぽくないのが残念な気がする。
この作者?は、文学少年イコール「純文学を読むことが好きで自分も小説家を目指している少年」、という解釈をしているっぽいけど・・・必ずしもそうじゃないんだよなぁ・・・。
・第3話視聴終了時点
少年が手水を作法通りちゃんと使っているシーンは◎
ここらは岸監督ならではの拘(こだわ)りかも。
・第6話視聴終了時点
出版社から「君は純文学に全然向いてない。ラノベ作家目指してみたら?」と強く勧められてて笑。
まあ、そうだよね、やっぱり。
・第8話視聴終了時点
川越祭をはじめとする地元の情緒が各所で描かれていて好感度は高い。
・第12話視聴終了時点
最終回のまとめ方はさすがに巧い。
とくに、ここでようやく少年の小説家志望という設定が活きてきた点は◎{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
監督         岸誠二(※オリジナル作品)
シリーズ構成・脚本  柿原優子
キャラクターデザイン loundraw(原案)、森田和明
音楽         伊賀拓郎
アニメーション制作  feel.{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

====================== 月がきれい (2017年4-6月) ==================
{netabare}
第1話 春と修羅 ☆ 中学3年の始業式(クラス発表)、寝ぐせの少年、ファミレスでの鉢合わせ、LINE ID交換
第2話 一握の砂 ★ 体育祭(茜の落とし物、捜してくれた彼、LINEメッセ交換進展)
第3話 月に吠える ★★ 春期陸上競技会(茜の自己ベスト更新)、神頼みとお囃子稽古、交際申込 ※挿入歌「初恋」
第4話 通り雨 ★ 修学旅行(京都)、待ち合わせ、返事
第5話 こころ ★ つきあい始め、図書室と塾の一幕、古書店での逢引き・手の温もり、親友(千夏)の気持ち ※挿入歌「やさしい気持ち」
第6話 走れメロス ★ 出版社からの連絡、夏期陸上競技会(茜の成績不振)、出版社のダメ出し、千夏の告白宣言 ※挿入歌「3月9日」{/netabare}

前半抄 道程 ☆ ※第1-6話の総集編、新規シーンほぼ無く見なくてもよい回
{netabare}
第7話 惜しみなく愛は奪う ★★ 遊園地グループデート(安曇の彼女宣言、千夏&比良失恋) ※挿入歌「旅立ちの日に」
第8話 ヰタ・セクスアリス ★★ 注目の二人、夏休み、お囃子稽古見学、縁結び風鈴(川越氷川神社)・初キス ※挿入歌「夏祭り」
第9話 風立ちぬ ★ 秋学期(進学先の悩み)、茜一家引越し?、秋期陸上競技会 ※挿入歌「fragile」
第10話 斜陽 ★★ 10/20-21川越祭(山車)、比良の告白、安曇の独占欲と本気 ※挿入歌「未来へ」
第11話 学問のすすめ ★ X'masデート(手編マフラーとハンカチ)、推薦合格と受験勉強、家族の応援
第12話 それから ★★ 不合格(遠距離確定)、地元高合格・千夏の告白、卒業、茜の不安、引越し、ネット小説投稿と発見{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)5、★(良回)6、☆(並回)2、×(疑問回)0 ※個人評価 ★★ 4.5

OP 「イマココ」
ED 「月がきれい」

投稿 : 2019/03/26
閲覧 : 384
サンキュー:

31

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心模様と花ごろも

川越の中学校を舞台とした、
思春期を向かえた少年少女の恋物語。
色んな方にお勧めしたいです。

遊園地、お祭り、街の風景、
四季の色彩がとても美しい物語。
機敏な心を良くとらえた演出。
エンディングのLINEの文字まで隙がない。
丁寧な描写の数々に、
胸がキュンとなりますね。
時に切なく、時に甘く。
お互いを意識し始める2人。
微妙な距離感。
好きになるってこういうことでしたね。

各話のタイトルが小説や詩集から。
主人公が文学少年なのでいい感じです。
{netabare}3話の「月に吠える」が意外だったけど、
最後にそういうことかと納得です。
少年、頑張りましたね。
ここから物語が始まりました。{/netabare}
ひと際、月がきれいだな。

初めての恋は知らないことばかりで、
戸惑ってばかりでしょう。
思ったこと感じたことの半分も伝えられない。
結末は大抵上手くいかない。
たくさん泣いて大人になっていくのでしょう。

文学の言葉が劇中で紹介されていますが、
僕からも少年に太宰の言葉を。
「私は何も知りません。しかし伸びて行く方向に陽が当たるようです。」
真っすぐ伸びて下さい。
そのままでありのままで。

どうか末永く愛されますように。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 540
サンキュー:

125

ネタバレ

rie-ru.2

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

満月がきれい

さて、この作品について語ることは少ないです。
皆さんが既にレビューされているから…(笑)

物語自体は平凡、だけど演技がいい、実写的、などなど。


{netabare}
ひとつ私が触れたいのは。
なぜこの作品が最後に主人公とヒロインのその後を、幸せな姿までも映したのかということ。
家族からの反対、受験の失敗…
リアル志向の本作ならば、視聴者の想像に未来を委ねる描き方でも良かったはずなのに。



そこでタイトルに戻る。「月がきれい」、この「きれい」とはなんだろう?
切ないもの、悲しいもの、どれもきれいで美しい。
初恋が散るのも美しいはずだ。

しかし本作は、幸福に結ばれるきれいな終わりを描いた。どうして?



それは、三日月でも半月でもない『きれいな満月』を本作が夢見たからだ。



満月は手に届かない。初恋が末永く続くのもかなり珍しいだろう。
それでも満月は見上げればそこにある。幸せに満ちた初恋もどこかにある。

月がきれいという作品は、欠けることのない満月を、その「きれい」を映した物語だったのだ。
リアリティをもって、叶いうる夢を描いたものだったのだ。
{/netabare}


もちろん私の妄想です。
けれど、そうであったら素敵だなと思う。

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 90
サンキュー:

15

ネタバレ

にゃわん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春だけど、モヤモヤする

付き合っているのに、最終的に引っ越すことも
知っていたのに自分の小説に彼女の意見が
なかったら追いかけなかったのかよ!って思うと
男の子にイライラする
そして、正直になれないコタロウは不器用で無愛想
お祭りの時も他の男と一緒にいただけで嫉妬
お祭り中彼女も鈍感なのがあれだけど
告白とか他の男から断っているのに
ちょっと器が小さいと思いと感じた
コタロウは太宰が好きなのか
モノローグでやたら、太宰は言ったのあとに名言が飛び交う

彼女はとてもいい子だけど、彼氏のこと考えすぎて
彼氏のこと思いすぎてすぐ泣くなので
泣かなくていいところで泣くから
うーん?って感じがした。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 78
サンキュー:

0

北海イクラ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

恋愛・青春・学園

主人公の男の子は、安曇小太郎くんという、読書が好きで「将来小説家になれたらなぁ」とぼんやり考えている文化系の男の子です。寝癖も気にしないくらいの、クラスでは目立たない存在です。

ヒロインの水野茜ちゃんは、陸上部に所属する元気で明るく、でも空気も読んでイケてるグループの端の方にポジションを確保する感じの女の子です。

物語は、2人が3年生になって同じクラスになるところから始まります。

(https://rito.gameha.com/entry/2018/03/13/173000 から抜粋)

距離の縮まり方に目が釘付けになるアニメ。
アニメでよくある要素が徹底的に排除されています。

URLで感想を書かれた方が仰るには、『耳をすませば』の雰囲気が好きな人にはたまらん作品、だそうです。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 93
サンキュー:

4

ネロラッシュ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

数々のラブストーリーを

数々のラブコメ、ラブストーリーを観て来たが、この作品はNo.1だ。
切り絵のように白で縁取っているキャラがリアルな背景とマッチしていないけど、そんなマイナスを忘れてしまうほどの構成、脚本。
東山奈央ちゃんの曲だけでも泣ける(T ^ T)
文句無し!!

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 133
サンキュー:

6

ネタバレ

takeru210

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

甘酸っぱいなぁ

どこにでもありそうな物語だが凄く共感できる。
主人公、ヒロイン共に控えめな設定なのがこの作品の最大の特徴だと思う。
驚くまでにフラットでピュアだからこそ些細な出来事が物語を色鮮やかにする。
近年では珍しい(?)小細工無しの直球ラブコメだと思います。

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 71
サンキュー:

1

忘れもの

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最近なかった王道恋愛もの

最近にない優秀作品だった。
まず、ストーリーがスタートからフィニッシュまで素晴らしい流れで、内容も不自然なところなく、それでいて恋愛作品の甘酸っぱさを見事に表現していた。
恋愛につきものの胸がしめつけられるような嬉しさや不安などの複雑な感情が見事にあらわされていて、主人公の普段のやわらかい感じとときおり見せる芯のあるところのギャップ、ヒロインの元気さや健気さ、それから友人の性格など、見どころが満載だった。
はっきりしないぬるま湯のような作品が多い中、結構しっかりと決めてくる内容は、最近感じたことのなかった気持ち良さがあふれていて、よりどりみどりの作品もそれはそれで良いのだが、こういう作品こそ王道だと再認識した。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 122
サンキュー:

6

三毛猫メリー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

月がきれい

過去に視聴済み。

青春恋愛もの。
とまどいながら恋心を育む様子に
好感が持てます。
進展が遅いので少しイライラしますが
そこは温かく見守りましょう(笑)

挿入歌に村下孝蔵さんの「初恋」を
東山奈央さんがカバーしてて感動。
他にもいろいろ挿入歌が良かったので
その点に注目して見るのもいいです。

投稿 : 2018/12/31
閲覧 : 100
サンキュー:

11

ネタバレ

シワーる

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

中学生の初お付き合い

作画はきれいだと思った。私は埼玉出身なので、見知った風景が出てくるのも楽しかった。第一話で、主人公の親どうしが挨拶を初めてしまい、中学生の男女の主人公が恥ずかしがるところは、この年頃のあるあるだなあと、懐かしく思って見続けることにした。中学生のうぶなお付き合いをながめるアニメ。
物語としては単調だとおもう。不満だったのはヒロインである水野茜の声がどうしても甘ったるいアニメ声な感じで、成績優秀な陸上部女子というキャラクターにそぐわなく思えた点。高校が別になって別れるというシーンでも、ウエーンというふうに泣く。もうすこし凛とした声を期待していたかな。EDの歌の歌詞が好きだった。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 76
サンキュー:

2

既読です。

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

3話が限界でした。

とにかく全てに含みを持たせ過ぎて物語の動きが遅いです。登場人物たちの心象風景を執拗に描こうとする作話監督の狙いが粘着過ぎて、「あーもう!わかったわかった!」って感じでイライラでした。評価が高いので頑張って観ましたが、私には合いませんでした。

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 137
サンキュー:

2

askima

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

恥ずかしい程の共感と、見守りたくなる親心と。

自分の中では中学の恋は手探りで、相手の一挙手一投足に胸を躍らせて、不安やヤキモチ(ここでは嫉妬とは言わずにおこう)、駆け引きや後悔といった、今の自分を形成している大切な思い出。

大人になって忘れていた懐かしい感情が、主人公の小太郎くんから恥ずかしい程に感じられた。まさに共感である。
作中で彼がLINEの返信で彼女から嬉しい返事があった時に、電気の紐相手にシャドーボクシングしたり、ベッドでジタバタするのである。正直、こんなにも間の抜けた事をするのは自分だけだと思っていたが、男性共通なのだろうかと驚いた。
(当時はガラケーにメールだったので、若干違うが。)

ヒロインの茜さんは可愛らしく大人しめで恥ずかしがり屋な陸上部員。文学少年の小太郎くんとはクラス替えで接点ができた。
個人エピソードで恐縮だが、これも子供の頃の私にとっては大きな、大きなイベントであった。気になる子とクラス替えでまた同じになれるか、は一大事である。
好きな子が誰かと付き合ったとか、告白すらせず敗北したつらーい思い出。
様々な角度から、時に豪速球が思い出に突き刺さるので、共感ボタンを連打される感覚に襲われた。

そんなこんなで、非常に共感できる所が多くヤキモキしてしまった。童心に返る、とまではいかないが、どこかに忘れてきてしまった感情を呼び覚ますことができた。

前置きや個人エピソードが長くなってしまったが、忘れていた幼き日の感情や記憶を想起させてくれた事に、感謝を示したい。そしてこの感情を私の同世代にも感じて欲しい、そう思った。

きっと我が子も小太郎くんや茜さん、その他登場人物達と同じような経験をするのだろう。恋色沙汰の話だけでは当然ないが、親として子供に何を伝えて行くことができて大切なのか。この作品を見ながら考えていたら、無性に小太郎くん達にも親心が湧いてしまった。

アラサーのいい大人が中学生の恋物語を見てニヤニヤしているのとか側から見れば気持ち悪いが、妻の目や世間の目はさておき、沢山のものをこの作品から貰えたので、非常に高評価。

年齢、性別、経験によって感じ方が異なると思いますが、「月がきれい」からはきっと何かが得られると思いますよ。

投稿 : 2018/12/17
閲覧 : 111
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

中3の青春日常ラブストーリー@2話目

公式のあらすじ
{netabare}
茜と小太郎。中3で初めて同じクラスになり、出会った2人。
クラスメイト、部活仲間、教師、親…周囲との関わり、自分の成長。
変化と不安に追いかけられながら慌ただしく駆け抜ける季節の中で、
瑞々しくもめくるめく、思春期の恋。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:岸誠二
助監督:岩崎光洋/池端隆史
構成/脚本:柿原優子
キャラクター原案:loundraw
キャラクターデザイン:森田和明
美術設定/デザイン:宮越歩
美術監督:安田ゆかり
色彩設計:伊藤さき子
撮影監督:中村雄太
編集:平木大輔
音響監督:飯田里樹
音楽:伊賀拓郎
OP/EDアーティスト:東山奈央
音楽制作:FlyingDog
アニメーション制作 - feel.
製作 -「月がきれい」製作委員会
{/netabare}

キャスト{netabare}
安曇小太郎:千葉翔也
水野茜:小原好美
比良拓海:田丸篤志
西尾千夏:村川梨衣
山科ろまん:筆村栄心
小笠原大地:金子誠
宮本心咲:石見舞菜香
佐藤節子:鈴木美園
今津美羽:千菅春香
田中さくら:井上ほの花
永原翔:広瀬裕也
稲葉保仁:石井マーク
滝沢葵:白石晴香
金子翼:熊谷健太郎
立花大輔:岩中睦樹
園田涼子:東山奈央
安曇龍之介:岡和男
安曇淳子:井上喜久子
水野洋:岩田光央
水野沙織:斎藤千和
水野彩音:前川涼子
{/netabare}

第1話 春と修羅
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ:岸誠二/平井義通 演出:岩崎光洋 総作画監督:森田和明 作画監督:藤崎賢二

小説家志望の文芸部員、小太郎。茜は陸上部で短距離走専門。中学3年になり、初めて知り合った2人。家族と食事に出かけたファミレスで出くわしたり、運動会の用具係で一緒に作業したりが続き、互いを意識し始める。
{/netabare}
感想
{netabare}

茜が小太郎クンのこと気になってて
話しかけようってしてるみたいだったのは分かったけど
ときどき目が合ったりするくらいで声もかけられない。。


小太郎クンと茜がたまたま家族で行ったファミレスで出会ったところは
アルアルではずかしいよね^^
家族が人から見られちゃうってゆうのも何となくはずかしい。。

にゃんだったら買い物とかで知ってる人見たらかくれちゃう><


後半は体育祭の用具係でいっしょになって
茜が小太郎クンに連絡することになってたんだけど忘れてて
1人で用事させられてる小太郎クンを手伝ってアドレスを教えたりして
ちょっと仲良くなれたみたい^^

♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡

「月がきれいですね」って「I love you 」ってゆう意味だって
「グラスリップ」で言ってたのかな?

調べたら
夏目漱石が英語教師してたときに生徒が
" I love you " を「我君を愛す」って訳したの聞いて
「日本人はそんなことを言わない。
月が綺麗ですね、とでもしておきなさい」って言ったとかって^^


絵はこまかくってきれい

けしきが京都っぽくってはじめ「有頂天家族」?って思ったら川越だった。。
川越ってアニメでよく出てくるよね^^

キャラデザも目が小さめで「有頂天家族」のキャラにちょっと似てるかも?


おはなしはすっごくゆっくり。。

このおはなしってホントにありそうで
にゃんもおんなじ委員会になった男子が気になったけど
コクったりとかできなくって眠れなかったことあったけどそんな感じで
見てるだけでそんなこと思い出しちゃってイライラって^^;

それで、コメディってゆうか笑えるところがほとんどなくって
はじめてのメールも小太郎クンはシャドウボクシング。。
茜はちょっとニコってしたくらいで演出があんまりもり上がらなかったし
中学生なんだから1人になったら「わーい!」くらいでもよかったかも?


あと、「ライン」ってすっごくよく出てきたけど
ふつうアニメとかだと会社とかの名前ってはっきり出さないで
メールとかってゆうよね?
ラインからコマーシャル料とかもらってるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第2話 一握の砂
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ/演出:平井義通 総作画監督:桝田邦彰/山崎正和/藤崎賢二 作画監督:田頭沙織/川島尚/小菅洋

中学最後の運動会。小太郎はくじ運悪く出走した競走で転倒、保健室で茜の親友・千夏の治療を受ける。千夏の奔放さに気圧されて用具係の仕事に戻ると、最終種目のリレー出走直前だというのに、茜の様子がおかしい。
{/netabare}
感想
{netabare}

茜がいつももんでるお守りグッズみたいなお芋のマスコットをなくして
小太郎が見つけてあげる。。ってゆうおはなし。。

ふつうのラブストーリーだったらリレーにギリギリ間に合って
茜が小太郎クンのこと好きになるとかの感動のおはなしとかになるのかも?

でも、ふつうってそんなドラマチックな展開とかなくって
今日のおはなしみたくぜんぜん間に合わなかった。。になっちゃうよね^^

それでも茜は小太郎クンのこと好きだからうれしそう☆


ってそんなおはなしだった^^


すごい感動する展開とかなかったけど日常でありそうなエピソードいっぱい

好きな子がおんなじ部活の男子と仲良く話してるヾ(○゚v゚)人(゚v゚○)ノ
そうゆうの見てまわりの子がからかう(。→ˇ艸←)ププッ
女子がキズの手当てしてくれたけど雑(><;)
お弁当がおいしそう(*´﹃`*)


マスコットは見つからなくって失敗。。
それで友だちがカゲグチ(´・ω・`)
そうやって落ち込んでた時
好きな男子がマスコット見つけてくれたんだからうれしいよね^^


今回はラインで
ハネテル君ってちょっとディスったみたいなあだ名で呼ばれたけど
好きな子からだったらうれしいってゆう気もちが伝わってきたw

そう言えば雑な手当の子がいたけど
もしあれが茜だったら雑なんて思わないでただうれしかったりするのかもw


Cパートのショートストーリー

涼子先生が中三のろまんクンが好きってショタコンでちょっとキモかったけど
さいごに心咲がオレさま金子クンに「オレとつき合え」って言われて
「イヤだし!」って答えてたけど「早く来いよ!」って言われて
くやしそうに追いかけてくツンデレはおかしかったw


青春日常ラブストーリーだったみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第3話 月に吠える
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ:平峯義大/岩崎光洋 演出:平峯義大 総作画監督:新田靖成 作画監督:清水直樹/小菅洋

運動会が終わると次は修学旅行。中3の初夏は浮ついた空気の中、過ぎていく。LINEで連絡を取り合うようになった茜と小太郎。陸上競技会で自己ベストを記録した茜は、喜びに任せて小太郎のいる神社へに報告に行く。
{/netabare}
感想
{netabare}

小太郎クン思ったより勇気あったね^^

神社で「つき。。」ってゆうから
「I love you 」って言えなくって
「月がきれい」ってゆうのかなって思ったよね^^

「つき。。あって!」だったw


で。。これからどうなるのかな?

とりあえず茜は比良クンとは付き合わないと思うけど。。
まだ始まったばっかりだからいろいろあるかも?
{/netabare}
{/netabare}
第4話 通り雨
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ:浅井義之 演出:中田誠 総作画監督:森田和明/桝田邦彰/山崎正和

「少し待って、返事。」戸惑いのままに迎えた京都への修学旅行。小太郎も2人きりになれる機会を作ろうとLINEで待ち合せの連絡を入れるが、茜の返事を待たずにスマホを没収されてしまう。翌日、雨の中待つ茜は…
{/netabare}
感想
{netabare}

やっと最後はつき合うことになったみたい^^

はじめから友だちに相談してたらよかったのかな?
みんな公認でつき合ってる人たちもいるんだから。。
ってゆうか学校で友だちとかだったらかくれてつき合うとかムリじゃない?

でもやっぱり恥ずかしいよねw


ケータイってにゃんは持ってなかったけど持ってる子もいた

見つかっちゃダメだったらバッグの下に袋をぬいつけておくとか。。 
(ちょっとの間だったらガムテとかでもいいかも)


ショートコメディの「節子と永原」で「京都某所 お休み処」って出てきて
にゃんは和風喫茶だと思ってたから
どうして節子が「京都なのに?」って言ったか意味分からなくって
②で休憩1時間いくらとか出ててやっと分かったw

大人向けネタだったんだ^^;
ってゆうかにゃんが中3のときってそんなこと考えたこともなかったなぁ
{/netabare}
{/netabare}
第5話 こころ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ:齋藤徳明 演出:ふじいたかふみ 総作画監督:森田和明/桝田邦彰/山崎正和

誰も知らないけど、私と安曇くん、付き合い始めましたーー。特に理由はないけれど、2人の仲はまだ秘密。でも「つきあう」って何するの?初めてのことに気持ちは盛り上がりながらも、悩ましい小太郎と茜は…。
{/netabare}
感想
{netabare}

みんなにヒミツでつき合ってるから
なかなか会う機会がなくってすれちがいで2人ともイライラ。。

やっと2人っきりで会えて手もつなげた♪って思ったら
茜に友だちの千夏からメールで
「私、安曇くんのこと、好きになっちゃったみたい」って。。

☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺

おんなじクラスどうしの2人なのに秘密にしてるってムズカシイよね^^

そう思ってたらやっぱり千夏って小太郎クンのこと気になってたみたい
友だちと三角関係って苦しそう。。
早くはっきりさせないと茜が取ったって思われそうでこわいなぁ。。

茜はすぐに「ごめん、私、安曇くんともうつき合ってるの」とか
返信したほうがいいんじゃないかな?


でも、にゃんはいろんなことはっきり言えない2人より
千夏と小太郎クンの方がうまくいくかもって。。

ただ、小太郎クンは千夏のことあんまり好きじゃないかもだけど^^
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第6話 走れメロス
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公式のあらすじ
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コンテ:及川啓/岩崎光洋 演出:中田誠 総作画監督:森田和明/桝田邦彰/山崎正和
作画監督:清水直樹/北村友幸/袴田裕二/川島尚

「私、安曇くんのこと好きになっちゃったみたい」親友である千夏からのメッセージに、部活の大会を目前に控え茜は気もそぞろ。そんなこととは知らない小太郎のもとには、出版社から連絡があり、会いに行くことに。
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感想
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茜は親友から小太郎クンが好きってコクられて実力出せなかったみたい。。

でも、千夏にはちゃんと付き合ってること言えたし
千夏も「言ってくれてありがとう」って言ってくれたから
三角関係のごちゃごちゃにはならないみたいでよかった☆

こうゆうの言いだすおはなしってって
何だか自分が言わなくっちゃいけないみたいな気もちで
すごいドキドキしちゃうよね。。


小太郎クンは出版社からの呼び出しで行ってみたら
純文学には向いてないからラノベ書かないか?って

中学生で出版社の人から
ラノベ作家になった方がいいって言われるってすごいって思う!

にゃんが検索したら
作家だけの人と比べて学生作家ってふつうは書くスピードがおそくなるから
出版社の人はよっぽど才能がありそうな人しかデビューさせてくれないって。。
だから中学生とわざわざ話してくれるだけでもすごいって思う

小太郎クンってそんなに落ち込むことないんじゃないかな?☆彡


あとは千夏が小太郎クンに告白してフラれればおしまい。。

小太郎クンならきっと大丈夫だと思う☆彡
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第7話 惜しみなく愛は奪う
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公式のあらすじ
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コンテ:池端隆史 演出:髙田昌豊 総作画監督:森田和明/桝田邦彰/高原修司
作画監督:清水直樹/北村友幸/村上直紀/齋藤雅和/古山瑛一郎/李智悟/徐承慧/崔仁燮/桜井このみ/服部憲知

夏休み。期末試験も終え、千夏の誘いで同級生たちと遊園地へ。交際を明らかにしていない小太郎と茜がぎこちなく同行する中、小太郎への千夏のアプローチにやきもきする一方、茜は比良と一緒に皆からはぐれてしまう。
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感想
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千夏は小太郎クンにコクろうってして
比良クンは茜を連れてどっか2人だけになれるところさがしてたみたい。。


もうちょっとウジウジしてるかなって思ったけど
先にろまんクンにバラしたせいで比良クンと茜を見つけた時
小太郎クンは自分たちがつき合ってるってはっきり言えたみたい
小太郎クンかっこよかったしよかった☆


前につき合うってどうゆうことか悩んでたけど
つき合うって2人の関係をはっきりさせることなのかも?
じゃなかったらただの友だちとあんまり変わらないんじゃないかな?
千夏は泣いて比良クンは落ちこんでたけどはっきり言えてよかったと思う^^


ただ花火のときのキスってどうなのかなぁ?。。
って別にダメとかじゃなくって
写真とるときも2人でくっついてとれないくらいのキョリだったのに
いきなりキス行っちゃう?ってちょっとフシギだったからw


ショートコメディの「涼子先生と女子たち」はほんとにありそうw

これってたぶん。。って思ってスタッフを見たら
やっぱり構成/脚本は柿原優子ってゆう女の人だった^^
「そらのおとしもの」「ちはやふる2」とかもやったみたい
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第8話 ヰタ・セクスアリス
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公式のあらすじ
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コンテ:柿本広大/岩崎光洋 演出:嵯峨敏 総作画監督:森田和明/桝田邦彰/高原修司/清水直樹
作画監督:辻初樹/関口雅浩/粉川剛/小橋陽介/石田啓一/粟井重紀/服部憲知

「安曇と水野ってつきあってんの?」休み中に遊園地でのことが拡散し、登校日の二人は注目の的。うれしはずかしい空気の中、初めて一緒に帰る約束。小太郎のお囃子の練習に付き合い、二人は夕暮れの川越の街へ…。
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感想
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おまつりの景色がすっごいきれいだった!♪

感想書くのにあらすじを写してて気がついたけど
総作画監督さんが4人と作画監督さんが7人もいて作ってるって
ていねいに作ってるんだな。。って^^


おはなしは2人のリア充日常ってゆう感じかな^^


みんなに2人がつき合ってること知られてからかわれたりするけど
かくしたりしなくっていい分どうどうとつき合えるようになって

小太郎クンは友だちから
茜の帰りを待ってあげたらいいとかアドバイスももらえてよかったみたい☆

茜は小太郎クンのたいこの練習までついていけるようになったし
知らない小太郎クンのことちょっとずつ見えてくるのもうれしいかも^^

小太郎クンなんておこづかいまでもらえちゃったしw


誕生日が過ぎちゃったこと知って
あわててプレゼントさがしに行ったりしてたけど
お金が足りなくっておそろいのお芋のぬいぐるみとか^^

きっと誕生日のプレゼントなんか何でもいいんじゃないかな?
好きな人にもらえたら。。
もし相手が「こんな安いものもらってもうれしくない」って思うんだったら
たぶんその人って自分のことあんまり好きじゃないんだって思う。。


名前で呼び合えるようになって
みんなはムリじゃないって思ってた小太郎クンがキスして
次の日、友だちからカレのどこが好きって聞かれて
どこがって言えるようになった☆

2人のラブストーリーがメインだけど青春日常なんだよね^^


あと、いいなぁ。。茜」ってゆう千夏に葵が
「カレシとかめんどくない?」って言ってたけど
んにゃんはそんな気もちってわかるかも。。

人に何かしてあげて喜んでもらえたらうれしいけど
友だちとかカレシがいて楽しいって思う気もちより
ほかの人ってよく分からないから考えなくっちゃいけないことふえて
めんどうってゆうか悩んじゃうストレスの方が大きいみたい。。


それからショートストーリーの「涼子先生とろまん」って
「涼子先生ともうそうのぼうそう」になってきてない?
つき合ってもいないのに卒業したら結婚♡とか考えてそう。。
大丈夫なのかな?
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第9話 風立ちぬ
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公式のあらすじ
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コンテ:平峯義大/岩崎光洋 演出:平峯義大 総作画監督:桝田邦彰/山崎正和/高原修司 作画監督:袴田裕二/川島尚/北村友幸/清水直樹

中3の秋は進路の季節。のんびり構えていた小太郎もいよいよ、茜との会話にその話題が出始める。そんな中、茜は中学最後の大会へ。こっそり観に来た小太郎の前でのラストランで自己ベストを更新、有終の美を飾るが――。
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感想
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今週は2人の進路のこと。。かなぁ
茜は頭もいいみたいだけど小太郎クンはそうでもないみたい

でも、別々の学校に行ったとしても近所だから。。って思ってたら
茜が引っ越すことになりそう。。ってゆう


にゃんは行けるところほとんどなくって
進路って考えなくってすんだからよかったw

でも、カレカノがいていっしょの学校に通えないって言ったら
休みのたびにデートするしかないかな?

川越と市川だったら
とちゅうの池袋で待ち合わせたら1時間ちょっとだし
ちょうどデートにいいかもw


比良クンと千夏はあきらめきれないみたいだけど

比良クン茜とおんなじ学校行っちゃうってゆうのダメかな?
好きだったらそれくらいしてみてもいいかも☆彡
それに、2人がはなれたら千夏だってチャンスかも?
(たぶんその前にコクってふられたいだけなのかも?)

あと、小太郎クンはラノベ作家になるのかな?

ラノベと純文学ってそんなにちがうのかな?
にゃんはよく分からないけどラノベでデビューして(できたら)
売れたら純文学とかしたらいいんじゃないのかな?

編集さんに呼び出されたのってどうしょうもない人だったらムリだから
がんばってみたらプロになれるかも?


陸上部の女子3人が泣いたところはちょっとうるうるしちゃった。。
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第10話 斜陽
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公式のあらすじ
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コンテ/演出:平井義通 総作画監督:森田和明/桝田 邦彰/山崎正和/高原修司
作画監督:北村友幸/清水直樹/袴田裕二/立田眞一/田頭沙織/古山瑛一朗/服部憲知/松本文男/山﨑輝彦/徐承慧/崔仁燮

「引っ越すかもしれない」茜は引越し先の高校の推薦入試を受けることになり、小太郎もその高校を受けると言い出す。動揺の中迎えた川越祭り、陸上部のメンバーと遊びに来た茜は、山車で舞う小太郎の姿に見惚れるが…。
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感想
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小太郎クンは本気で2人の未来のこと考えてるみたい
高校も茜が行こうってしてる高校受けるつもりで。。


川越祭りで小太郎クンがかっこいい役をやってたね
お面かぶってて顔が見れないのがちょっとザンネンだったけど^^


茜は陸上部のみんなとお祭りに来てて
ちょっとゴミ捨てに2人っきりになったとき比良クンからコクられて
小太郎クンがやきもち焼いてすねて行っちゃって
茜が1人で泣いて。。って

小太郎クンは「おこってない」って言ってたけどたぶんホントだと思う
茜のことおこってるんじゃなくって
茜が別の男子と2人きりでいたことおこってるんだって思う

きっと「アリスと蔵六」の紗名だったら
「もしゃもしゃする」ってゆうんじゃないかな?

京都に行ったとき
小太郎クンも千夏と2人っきりになったときあったけど
そうゆうことってときどきあると思う

デモ、いちいち
「わたしカレシいるから」とか言って近よらないようにしたら
この人ヘンな人。。って思われちゃう

あのとき小太郎クンは
そんな「もしゃもしゃ」な気もちをうまく言えなかったんだって思う

でも、小説とか書くんだったら
そうゆう気もち、どうやって伝えたらいいかって考えたほうがいいのかも?


小太郎クンも自分の気もちよく分からないのに
茜が分かるはずなんてなくって
おこってる。。冷たくされた。。って泣いちゃった気もち分かるなぁ。。

コクられてことわっただけなのにカレが分かってくれないってゆう
好きな人に分かってもらえない気もちってとっても悲しいよね。。


でも。。
小太郎クンが自分とおんなじ学校に行こうって本気で思ってるの発見して
2人の未来のことマジメに考えてるって言ってもらえて
それって結婚しようって言われたのとおんなじくらいうれしいって思うな☆


2人があのままだんだんすれちがって行ったらどうしよう!?
ってドキドキしながら見てたからなみだが出てきちゃった^^

さいごの茜からのキスもよかった☆
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第11話 学問のすすめ
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公式のあらすじ
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コンテ:政木伸一 演出:野崎真代 作画監督:伊藤亜矢子/大河内忍/吉川美貴
総作画監督:森田和明/新田靖成/山崎正和/桝田邦彰/高原修司

茜と同じ高校に行くために勉強を始めた小太郎。だが三者面談の席上、志望校としてその校名を出し、母親と衝突してしまう。気まずい家の中で母親と話すことなく勉強に没頭する小太郎。一方、茜は推薦入試に合格する。
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感想
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今日は恋愛モノってゆうか学園モノみたいで
誰が見たってカノジョを追いかけるために受験するんだから
反対されて当たり前だよね。。

でも、大人がそんなつまらないモノって思うことでも
本気だって分かってもらえたら応援してもらえるかも。。
ってゆうとってもいいおはなしだったと思う


親は「どうせ女の子とイチャイチャするためにこの学校選んだんだろう」
なんて思って反対してたんだって思うけど

小太郎クンの毎日のようすとかちゃんと見ててくれてて
本気だって気がついて
先生からあきらめろって言われても応援してくれたお母さん
スゴイって思う^^


小太郎クンと茜も本気でつき合ってるからチャラチャラデートなんかしない
2人で会うのはクリスマスにほんのちょっとだけ
それでもちゃんと気もちがつながってる♡

キスもこの前は茜からだったけど今回はおねだり。。
ちゃんと恋愛パートもあってよかった☆


小太郎クンの受験の朝。。
お母さんお父さんもしっかり応援してくれててなみだが出そうだった。。


あと、おにぎりがとってもおいしそうだったw
たくわんは色がこすぎてオレンジみたいだったけどw

にゃんは8時過ぎには食べないようにしてるから
夜こうゆうの見てるとつい。。w
でも、ちゃんとガマンw
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第12話「それから」
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公式のあらすじ
{netabare}
コンテ:岸誠二、平峯義大 演出:ふじいたかふみ/高田昌豊/中田誠/平井義通/池端隆史 総作画監督:森田和明/新田靖成/山崎正和/桝田邦彰/高原修司 作画監督:川島尚/北村友幸/清水直樹/袴田裕二/立田眞一/田頭沙織/古山瑛一朗

茜の引越しが近づく。進路は決まったものの、遠距離恋愛の不安が二人に圧し掛かる。茜は引越し荷物に涙を刻み、小太郎は想いを文章に綴る。卒業式翌日、引越し前の最後のデート。同じはずの二人の想いはすれ違い――。
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感想
{netabare}

遠距離でも、2時間くらいだったらいつでも会えそうだけど
やっぱりお金って大事なんだ。。


千夏がとうとうコクったね
ちゃんとコクってちゃんとフラれるのって大事だからしかたないけど
親友のカレシだって知ってて抱きつくのってアリ!?
ちょっと信じられなかった。。


小太郎クンが千夏にコクられたことだまってたのって
わざわざ言って茜のこと心配させたくなかったんだと思う

でも、友だちなんだから伝わってたりするかもって思わなかったのかな?

「わたしばっかり迷惑かけて。。」とか言われたら
「おれのほうが会わないと死ぬから。。」とか言ってほしかった

だってそのまま別れちゃったら終わっちゃうかも。。


でも、千夏あのままだったら悪役になってたかもだけど
茜に投稿サイトに出てた小太郎クンの小説教えてくれたからチャラかな^^

それから茜が改札通った時も教えてくれたっけ。。☆


小太郎クンどうして見送りに行かなかったのかな?
茜がキスして走ってったんだから嫌いじゃないって分かるよね。。

小太郎クンはメールを送ろうってしたけど
気が変わって電車に向かって叫んでたけど
アレってほんとだったら茜に届かないよね?
ちゃんとあとでメールもしといた方がいいって思うけどなぁ。。


おわりはEDでさっと流して
結婚して赤ちゃんが生まれるまで見せてくれてよかった♪

きっとその間にもいろんなこととかあって
作ろうって思ったらいくらでも作れたって思う。。

でも、ラブストーリーって仲よくなってケンカしてって
あんまりやりすぎてどうでもよくなっちゃったおはなしっていっぱいあるから中学生の時だけでよかったんだと思う☆


あとはときどきOVAとかで間のおはなしとか作ってくれたらいいかも☆彡
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中学生のふつうの恋をふつうにアニメにした。。みたいで
すごい感動もわざとらしいボケとかもなくって
みながらいっしょに笑ったり泣いたリなやんだり。。
って共感できるおはなしだったみたい☆

絵もきれいだったし声もあってた
OP,EDの歌もよかった
ふつうのラブストーリーをふつうにおはなしにしただけで
こんなにいいおはなしになるなんて思わなかった


あと、EDのあとに入ってたショートストーリーもおもしろかった^^
わざとらしいボケとかはこっちでまとめてやってくれてたみたいw

投稿 : 2018/12/13
閲覧 : 985
サンキュー:

122

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これを見ると中高生時代を思い出してしまうアニメ

今回はアニメーション会社feelのオリジナルアニメです。
オリジナルアニメのアニメの良さって原作などがないので全員が今後の展開が分からないというのが良いところなのかもしれません。
アニメーション会社feelではこれまで様々な恋愛アニメやラブコメのアニメを制作に携わって来ました。

【視聴するきっかけ】
リアタイ視聴していたのですが、当時は、「何故こんなタイトルなんだろう?」と思い、視聴は始めたのがきっかけでした。本当にそれだけでした。


【このアニメの良いところ】
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今回の良いところは『青春時代』です。この作品では、中学生の甘酸っぱい恋愛を描かれていて、中学生ではまだ恋愛なんて全然知らないことだらけだと思います。異性と付き合うためには、お互いのことを理解するのにどれだけ大変なのか相手はどんな気持ちなのかというのが知らないと上手くやっていけない。まだ恋愛をしたことがない人はそんな感じですよね(恋愛未経験者の私がいうなって感じですけど...でも、恋愛(片思い)ならしたことがあります)。この甘酸っぱいさがこの作品の特徴であり、学生時代を思い出してくれる最高の作品だと思っています。少し気になったことがあります。月がきれいのCパートでの恋愛に関する女子や男子の話って本当にあった実体験の話なのかが気になりましたね。
その前にこの作品もしかしたら、アニメーション制作に携わった人の実体験の失敗や成功を元に作られた作品なのかもしれないとも思ったこともありました。
{/netabare}

【感想】
{netabare}
物語 ★4.0
実によく出来ているストーリー構成で、毎回見ていて飽きないぐらい学生時代を思いだしながら、視聴していました。特に、今回は小太郎の家族との深い話も大好きです。受験に行くときのシーンが一番好きであのシーンでは家族が実は小太郎の気持ちにもう理解していた時の家族の表情・そして小太郎受験に向けて頑張ってきた今まで苦労を見てきたのでそこでこの展開になるのが神だった感じします。
最終話の話もやばいですが、それは後で話します。
作画 ★4.0 キャラクター ★4.0
キャラクターの幼い感じと中学生のデザインがまず良く、それを作画に起こす...特に作画面で良かったのは背景も素晴らしい再現率が好印象でした。陸上のシーンの出来と、最終話の電車が出発するシーンときの背景も抜群です。そしてキャラクターの細かい表情の描き方。表情のリアルっぽさが一番輝いていました。アニメの中で生きてるように見える作画だと思っています。
声優 ★4.0
中学生のやりとりって本当にこんな感じだったかもしれない。「あの...」の入り方は幼い感じが出てて割と気に入っている。私も学生時代は誰かに話かけたいときや異性に話しかけるときに「あの...」から入る率がとても多かったので凄く共感が出来た。
音楽 ★4.0
OP映像は凄くユニークなOPの印象を受けました。小太郎がやっていることとマッチしているのがポイント。これはこの作品ならでは見せ方と言える。
そして、ED映像。きずいたポイントとしては、毎回LINEのやり取りが出てくるところはセリフが変化しているというところ。これは私の好きな作品の『ef』シリーズが得意だったようにこういう毎回話数の話によって変化するOPやEDは大好きです。EDの最終話はラストの展開の続きが描かれているもう作品というべきでしょう。ここまで人を好きでいられる愛というのは実は難しいことだと思います。私の嫁キャラも作品よって変化しているので、ずっと嫁キャラがこの子とは限らないからです。私の場合はnewgameならゆんちゃんなだけですから...
{/netabare}

投稿 : 2018/12/08
閲覧 : 137
サンキュー:

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月がきれいのストーリー・あらすじ

キャッチコピーは「I love you をそう訳したのは、太宰だったか、漱石だったか……」で、中学3年で初めて同じクラスになって出会った水野茜と安曇小太郎の成長、周囲との関わり、思春期の恋などが描かれる。(TVアニメ動画『月がきれい』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年春アニメ
制作会社
feel.
公式サイト
tsukigakirei.jp/
主題歌
≪OP≫東山奈央『イマココ』≪ED≫東山奈央『月がきれい』

声優・キャラクター

千葉翔也、小原好美、田丸篤志、村川梨衣、筆村栄心、金子誠、石見舞菜香、鈴木美園、千菅春香、井上ほの花、広瀬裕也、石井マーク、白石晴香、熊谷健太郎、岩中睦樹、東山奈央、岡和男、井上喜久子、斎藤千和、前川涼子

スタッフ

キャラクター原案:loundraw、 監督:岸誠二、助監督:岩崎光洋/池端隆史、構成・脚本:柿原優子、キャラクターデザイン:森田和明、美術設定・デザイン:宮越歩、美術監督:安田ゆかり、色彩設計:伊藤さき子、撮影監督:中村雄太、編集:平木大輔、音響監督:飯田里樹、音楽:伊賀拓郎、音楽制作:フライングドッグ

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