月がきれい(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「月がきれい」のレビュー感想/評価

よみがな:つきがきれい

放送時期:2017年春アニメ(2017年4月〜)

このアニメの感想・評価 1219

月がきれいのみんなの評価
★★★★★ 4.1 5
物語:4.2 作画:4.0 声優:4.0 音楽:4.1 キャラ:4.0
  • 物語 ★★★★☆ 4.2 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★★☆ 4.0 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★★☆ 4.0 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★★☆ 4.1 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★★☆ 4.0 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2019.01.14 01:41 忘れものの評価 | 観終わった| 50が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

最近なかった王道恋愛もの

最近にない優秀作品だった。
まず、ストーリーがスタートからフィニッシュまで素晴らしい流れで、内容も不自然なところなく、それでいて恋愛作品の甘酸っぱさを見事に表現していた。
恋愛につきものの胸がしめつけられるような嬉しさや不安などの複雑な感情が見事にあらわされていて、主人公の普段のやわらかい感じとときおり見せる芯のあるところのギャップ、ヒロインの元気さや健気さ、それから友人の性格など、見どころが満載だった。
はっきりしないぬるま湯のような作品が多い中、結構しっかりと決めてくる内容は、最近感じたことのなかった気持ち良さがあふれていて、よりどりみどりの作品もそれはそれで良いのだが、こういう作品こそ王道だと再認識した。

 サンキュー(4)
2018.12.31 08:24 三毛猫メリーの評価 | 観終わった| 59が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 3.5

月がきれい

過去に視聴済み。

青春恋愛もの。
とまどいながら恋心を育む様子に
好感が持てます。
進展が遅いので少しイライラしますが
そこは温かく見守りましょう(笑)

挿入歌に村下孝蔵さんの「初恋」を
東山奈央さんがカバーしてて感動。
他にもいろいろ挿入歌が良かったので
その点に注目して見るのもいいです。

 サンキュー(9)
ネタバレ
2018.12.26 08:32 シワーるの評価 | 観終わった| 36が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

中学生の初お付き合い

作画はきれいだと思った。私は埼玉出身なので、見知った風景が出てくるのも楽しかった。第一話で、主人公の親どうしが挨拶を初めてしまい、中学生の男女の主人公が恥ずかしがるところは、この年頃のあるあるだなあと、懐かしく思って見続けることにした。中学生のうぶなお付き合いをながめるアニメ。
物語としては単調だとおもう。不満だったのはヒロインである水野茜の声がどうしても甘ったるいアニメ声な感じで、成績優秀な陸上部女子というキャラクターにそぐわなく思えた点。高校が別になって別れるというシーンでも、ウエーンというふうに泣く。もうすこし凛とした声を期待していたかな。EDの歌の歌詞が好きだった。

 サンキュー(2)
2018.12.24 13:36 FfdMp96875の評価 | 途中で断念した| 87が閲覧 ★★☆☆☆ 2.4 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 1.0

3話が限界でした。

とにかく全てに含みを持たせ過ぎて物語の動きが遅いです。登場人物たちの心象風景を執拗に描こうとする作話監督の狙いが粘着過ぎて、「あーもう!わかったわかった!」って感じでイライラでした。評価が高いので頑張って観ましたが、私には合いませんでした。

 サンキュー(2)
2018.12.17 02:30 askimaの評価 | 観終わった| 79が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

恥ずかしい程の共感と、見守りたくなる親心と。

自分の中では中学の恋は手探りで、相手の一挙手一投足に胸を躍らせて、不安やヤキモチ(ここでは嫉妬とは言わずにおこう)、駆け引きや後悔といった、今の自分を形成している大切な思い出。

大人になって忘れていた懐かしい感情が、主人公の小太郎くんから恥ずかしい程に感じられた。まさに共感である。
作中で彼がLINEの返信で彼女から嬉しい返事があった時に、電気の紐相手にシャドーボクシングしたり、ベッドでジタバタするのである。正直、こんなにも間の抜けた事をするのは自分だけだと思っていたが、男性共通なのだろうかと驚いた。
(当時はガラケーにメールだったので、若干違うが。)

ヒロインの茜さんは可愛らしく大人しめで恥ずかしがり屋な陸上部員。文学少年の小太郎くんとはクラス替えで接点ができた。
個人エピソードで恐縮だが、これも子供の頃の私にとっては大きな、大きなイベントであった。気になる子とクラス替えでまた同じになれるか、は一大事である。
好きな子が誰かと付き合ったとか、告白すらせず敗北したつらーい思い出。
様々な角度から、時に豪速球が思い出に突き刺さるので、共感ボタンを連打される感覚に襲われた。

そんなこんなで、非常に共感できる所が多くヤキモキしてしまった。童心に返る、とまではいかないが、どこかに忘れてきてしまった感情を呼び覚ますことができた。

前置きや個人エピソードが長くなってしまったが、忘れていた幼き日の感情や記憶を想起させてくれた事に、感謝を示したい。そしてこの感情を私の同世代にも感じて欲しい、そう思った。

きっと我が子も小太郎くんや茜さん、その他登場人物達と同じような経験をするのだろう。恋色沙汰の話だけでは当然ないが、親として子供に何を伝えて行くことができて大切なのか。この作品を見ながら考えていたら、無性に小太郎くん達にも親心が湧いてしまった。

アラサーのいい大人が中学生の恋物語を見てニヤニヤしているのとか側から見れば気持ち悪いが、妻の目や世間の目はさておき、沢山のものをこの作品から貰えたので、非常に高評価。

年齢、性別、経験によって感じ方が異なると思いますが、「月がきれい」からはきっと何かが得られると思いますよ。

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.12.13 20:52 にゃん^^の評価 | 観終わった| 919が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

中3の青春日常ラブストーリー@2話目

公式のあらすじ
{netabare}
茜と小太郎。中3で初めて同じクラスになり、出会った2人。
クラスメイト、部活仲間、教師、親…周囲との関わり、自分の成長。
変化と不安に追いかけられながら慌ただしく駆け抜ける季節の中で、
瑞々しくもめくるめく、思春期の恋。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:岸誠二
助監督:岩崎光洋/池端隆史
構成/脚本:柿原優子
キャラクター原案:loundraw
キャラクターデザイン:森田和明
美術設定/デザイン:宮越歩
美術監督:安田ゆかり
色彩設計:伊藤さき子
撮影監督:中村雄太
編集:平木大輔
音響監督:飯田里樹
音楽:伊賀拓郎
OP/EDアーティスト:東山奈央
音楽制作:FlyingDog
アニメーション制作 - feel.
製作 -「月がきれい」製作委員会
{/netabare}

キャスト{netabare}
安曇小太郎:千葉翔也
水野茜:小原好美
比良拓海:田丸篤志
西尾千夏:村川梨衣
山科ろまん:筆村栄心
小笠原大地:金子誠
宮本心咲:石見舞菜香
佐藤節子:鈴木美園
今津美羽:千菅春香
田中さくら:井上ほの花
永原翔:広瀬裕也
稲葉保仁:石井マーク
滝沢葵:白石晴香
金子翼:熊谷健太郎
立花大輔:岩中睦樹
園田涼子:東山奈央
安曇龍之介:岡和男
安曇淳子:井上喜久子
水野洋:岩田光央
水野沙織:斎藤千和
水野彩音:前川涼子
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第1話 春と修羅
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公式のあらすじ
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コンテ:岸誠二/平井義通 演出:岩崎光洋 総作画監督:森田和明 作画監督:藤崎賢二

小説家志望の文芸部員、小太郎。茜は陸上部で短距離走専門。中学3年になり、初めて知り合った2人。家族と食事に出かけたファミレスで出くわしたり、運動会の用具係で一緒に作業したりが続き、互いを意識し始める。
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感想
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茜が小太郎クンのこと気になってて
話しかけようってしてるみたいだったのは分かったけど
ときどき目が合ったりするくらいで声もかけられない。。


小太郎クンと茜がたまたま家族で行ったファミレスで出会ったところは
アルアルではずかしいよね^^
家族が人から見られちゃうってゆうのも何となくはずかしい。。

にゃんだったら買い物とかで知ってる人見たらかくれちゃう><


後半は体育祭の用具係でいっしょになって
茜が小太郎クンに連絡することになってたんだけど忘れてて
1人で用事させられてる小太郎クンを手伝ってアドレスを教えたりして
ちょっと仲良くなれたみたい^^

♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡

「月がきれいですね」って「I love you 」ってゆう意味だって
「グラスリップ」で言ってたのかな?

調べたら
夏目漱石が英語教師してたときに生徒が
" I love you " を「我君を愛す」って訳したの聞いて
「日本人はそんなことを言わない。
月が綺麗ですね、とでもしておきなさい」って言ったとかって^^


絵はこまかくってきれい

けしきが京都っぽくってはじめ「有頂天家族」?って思ったら川越だった。。
川越ってアニメでよく出てくるよね^^

キャラデザも目が小さめで「有頂天家族」のキャラにちょっと似てるかも?


おはなしはすっごくゆっくり。。

このおはなしってホントにありそうで
にゃんもおんなじ委員会になった男子が気になったけど
コクったりとかできなくって眠れなかったことあったけどそんな感じで
見てるだけでそんなこと思い出しちゃってイライラって^^;

それで、コメディってゆうか笑えるところがほとんどなくって
はじめてのメールも小太郎クンはシャドウボクシング。。
茜はちょっとニコってしたくらいで演出があんまりもり上がらなかったし
中学生なんだから1人になったら「わーい!」くらいでもよかったかも?


あと、「ライン」ってすっごくよく出てきたけど
ふつうアニメとかだと会社とかの名前ってはっきり出さないで
メールとかってゆうよね?
ラインからコマーシャル料とかもらってるのかな?
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第2話 一握の砂
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公式のあらすじ
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コンテ/演出:平井義通 総作画監督:桝田邦彰/山崎正和/藤崎賢二 作画監督:田頭沙織/川島尚/小菅洋

中学最後の運動会。小太郎はくじ運悪く出走した競走で転倒、保健室で茜の親友・千夏の治療を受ける。千夏の奔放さに気圧されて用具係の仕事に戻ると、最終種目のリレー出走直前だというのに、茜の様子がおかしい。
{/netabare}
感想
{netabare}

茜がいつももんでるお守りグッズみたいなお芋のマスコットをなくして
小太郎が見つけてあげる。。ってゆうおはなし。。

ふつうのラブストーリーだったらリレーにギリギリ間に合って
茜が小太郎クンのこと好きになるとかの感動のおはなしとかになるのかも?

でも、ふつうってそんなドラマチックな展開とかなくって
今日のおはなしみたくぜんぜん間に合わなかった。。になっちゃうよね^^

それでも茜は小太郎クンのこと好きだからうれしそう☆


ってそんなおはなしだった^^


すごい感動する展開とかなかったけど日常でありそうなエピソードいっぱい

好きな子がおんなじ部活の男子と仲良く話してるヾ(○゚v゚)人(゚v゚○)ノ
そうゆうの見てまわりの子がからかう(。→ˇ艸←)ププッ
女子がキズの手当てしてくれたけど雑(><;)
お弁当がおいしそう(*´﹃`*)


マスコットは見つからなくって失敗。。
それで友だちがカゲグチ(´・ω・`)
そうやって落ち込んでた時
好きな男子がマスコット見つけてくれたんだからうれしいよね^^


今回はラインで
ハネテル君ってちょっとディスったみたいなあだ名で呼ばれたけど
好きな子からだったらうれしいってゆう気もちが伝わってきたw

そう言えば雑な手当の子がいたけど
もしあれが茜だったら雑なんて思わないでただうれしかったりするのかもw


Cパートのショートストーリー

涼子先生が中三のろまんクンが好きってショタコンでちょっとキモかったけど
さいごに心咲がオレさま金子クンに「オレとつき合え」って言われて
「イヤだし!」って答えてたけど「早く来いよ!」って言われて
くやしそうに追いかけてくツンデレはおかしかったw


青春日常ラブストーリーだったみたい^^
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第3話 月に吠える
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公式のあらすじ
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コンテ:平峯義大/岩崎光洋 演出:平峯義大 総作画監督:新田靖成 作画監督:清水直樹/小菅洋

運動会が終わると次は修学旅行。中3の初夏は浮ついた空気の中、過ぎていく。LINEで連絡を取り合うようになった茜と小太郎。陸上競技会で自己ベストを記録した茜は、喜びに任せて小太郎のいる神社へに報告に行く。
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感想
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小太郎クン思ったより勇気あったね^^

神社で「つき。。」ってゆうから
「I love you 」って言えなくって
「月がきれい」ってゆうのかなって思ったよね^^

「つき。。あって!」だったw


で。。これからどうなるのかな?

とりあえず茜は比良クンとは付き合わないと思うけど。。
まだ始まったばっかりだからいろいろあるかも?
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第4話 通り雨
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公式のあらすじ
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コンテ:浅井義之 演出:中田誠 総作画監督:森田和明/桝田邦彰/山崎正和

「少し待って、返事。」戸惑いのままに迎えた京都への修学旅行。小太郎も2人きりになれる機会を作ろうとLINEで待ち合せの連絡を入れるが、茜の返事を待たずにスマホを没収されてしまう。翌日、雨の中待つ茜は…
{/netabare}
感想
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やっと最後はつき合うことになったみたい^^

はじめから友だちに相談してたらよかったのかな?
みんな公認でつき合ってる人たちもいるんだから。。
ってゆうか学校で友だちとかだったらかくれてつき合うとかムリじゃない?

でもやっぱり恥ずかしいよねw


ケータイってにゃんは持ってなかったけど持ってる子もいた

見つかっちゃダメだったらバッグの下に袋をぬいつけておくとか。。 
(ちょっとの間だったらガムテとかでもいいかも)


ショートコメディの「節子と永原」で「京都某所 お休み処」って出てきて
にゃんは和風喫茶だと思ってたから
どうして節子が「京都なのに?」って言ったか意味分からなくって
②で休憩1時間いくらとか出ててやっと分かったw

大人向けネタだったんだ^^;
ってゆうかにゃんが中3のときってそんなこと考えたこともなかったなぁ
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第5話 こころ
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公式のあらすじ
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コンテ:齋藤徳明 演出:ふじいたかふみ 総作画監督:森田和明/桝田邦彰/山崎正和

誰も知らないけど、私と安曇くん、付き合い始めましたーー。特に理由はないけれど、2人の仲はまだ秘密。でも「つきあう」って何するの?初めてのことに気持ちは盛り上がりながらも、悩ましい小太郎と茜は…。
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感想
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みんなにヒミツでつき合ってるから
なかなか会う機会がなくってすれちがいで2人ともイライラ。。

やっと2人っきりで会えて手もつなげた♪って思ったら
茜に友だちの千夏からメールで
「私、安曇くんのこと、好きになっちゃったみたい」って。。

☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺

おんなじクラスどうしの2人なのに秘密にしてるってムズカシイよね^^

そう思ってたらやっぱり千夏って小太郎クンのこと気になってたみたい
友だちと三角関係って苦しそう。。
早くはっきりさせないと茜が取ったって思われそうでこわいなぁ。。

茜はすぐに「ごめん、私、安曇くんともうつき合ってるの」とか
返信したほうがいいんじゃないかな?


でも、にゃんはいろんなことはっきり言えない2人より
千夏と小太郎クンの方がうまくいくかもって。。

ただ、小太郎クンは千夏のことあんまり好きじゃないかもだけど^^
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第6話 走れメロス
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公式のあらすじ
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コンテ:及川啓/岩崎光洋 演出:中田誠 総作画監督:森田和明/桝田邦彰/山崎正和
作画監督:清水直樹/北村友幸/袴田裕二/川島尚

「私、安曇くんのこと好きになっちゃったみたい」親友である千夏からのメッセージに、部活の大会を目前に控え茜は気もそぞろ。そんなこととは知らない小太郎のもとには、出版社から連絡があり、会いに行くことに。
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感想
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茜は親友から小太郎クンが好きってコクられて実力出せなかったみたい。。

でも、千夏にはちゃんと付き合ってること言えたし
千夏も「言ってくれてありがとう」って言ってくれたから
三角関係のごちゃごちゃにはならないみたいでよかった☆

こうゆうの言いだすおはなしってって
何だか自分が言わなくっちゃいけないみたいな気もちで
すごいドキドキしちゃうよね。。


小太郎クンは出版社からの呼び出しで行ってみたら
純文学には向いてないからラノベ書かないか?って

中学生で出版社の人から
ラノベ作家になった方がいいって言われるってすごいって思う!

にゃんが検索したら
作家だけの人と比べて学生作家ってふつうは書くスピードがおそくなるから
出版社の人はよっぽど才能がありそうな人しかデビューさせてくれないって。。
だから中学生とわざわざ話してくれるだけでもすごいって思う

小太郎クンってそんなに落ち込むことないんじゃないかな?☆彡


あとは千夏が小太郎クンに告白してフラれればおしまい。。

小太郎クンならきっと大丈夫だと思う☆彡
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第7話 惜しみなく愛は奪う
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公式のあらすじ
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コンテ:池端隆史 演出:髙田昌豊 総作画監督:森田和明/桝田邦彰/高原修司
作画監督:清水直樹/北村友幸/村上直紀/齋藤雅和/古山瑛一郎/李智悟/徐承慧/崔仁燮/桜井このみ/服部憲知

夏休み。期末試験も終え、千夏の誘いで同級生たちと遊園地へ。交際を明らかにしていない小太郎と茜がぎこちなく同行する中、小太郎への千夏のアプローチにやきもきする一方、茜は比良と一緒に皆からはぐれてしまう。
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感想
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千夏は小太郎クンにコクろうってして
比良クンは茜を連れてどっか2人だけになれるところさがしてたみたい。。


もうちょっとウジウジしてるかなって思ったけど
先にろまんクンにバラしたせいで比良クンと茜を見つけた時
小太郎クンは自分たちがつき合ってるってはっきり言えたみたい
小太郎クンかっこよかったしよかった☆


前につき合うってどうゆうことか悩んでたけど
つき合うって2人の関係をはっきりさせることなのかも?
じゃなかったらただの友だちとあんまり変わらないんじゃないかな?
千夏は泣いて比良クンは落ちこんでたけどはっきり言えてよかったと思う^^


ただ花火のときのキスってどうなのかなぁ?。。
って別にダメとかじゃなくって
写真とるときも2人でくっついてとれないくらいのキョリだったのに
いきなりキス行っちゃう?ってちょっとフシギだったからw


ショートコメディの「涼子先生と女子たち」はほんとにありそうw

これってたぶん。。って思ってスタッフを見たら
やっぱり構成/脚本は柿原優子ってゆう女の人だった^^
「そらのおとしもの」「ちはやふる2」とかもやったみたい
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第8話 ヰタ・セクスアリス
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公式のあらすじ
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コンテ:柿本広大/岩崎光洋 演出:嵯峨敏 総作画監督:森田和明/桝田邦彰/高原修司/清水直樹
作画監督:辻初樹/関口雅浩/粉川剛/小橋陽介/石田啓一/粟井重紀/服部憲知

「安曇と水野ってつきあってんの?」休み中に遊園地でのことが拡散し、登校日の二人は注目の的。うれしはずかしい空気の中、初めて一緒に帰る約束。小太郎のお囃子の練習に付き合い、二人は夕暮れの川越の街へ…。
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感想
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おまつりの景色がすっごいきれいだった!♪

感想書くのにあらすじを写してて気がついたけど
総作画監督さんが4人と作画監督さんが7人もいて作ってるって
ていねいに作ってるんだな。。って^^


おはなしは2人のリア充日常ってゆう感じかな^^


みんなに2人がつき合ってること知られてからかわれたりするけど
かくしたりしなくっていい分どうどうとつき合えるようになって

小太郎クンは友だちから
茜の帰りを待ってあげたらいいとかアドバイスももらえてよかったみたい☆

茜は小太郎クンのたいこの練習までついていけるようになったし
知らない小太郎クンのことちょっとずつ見えてくるのもうれしいかも^^

小太郎クンなんておこづかいまでもらえちゃったしw


誕生日が過ぎちゃったこと知って
あわててプレゼントさがしに行ったりしてたけど
お金が足りなくっておそろいのお芋のぬいぐるみとか^^

きっと誕生日のプレゼントなんか何でもいいんじゃないかな?
好きな人にもらえたら。。
もし相手が「こんな安いものもらってもうれしくない」って思うんだったら
たぶんその人って自分のことあんまり好きじゃないんだって思う。。


名前で呼び合えるようになって
みんなはムリじゃないって思ってた小太郎クンがキスして
次の日、友だちからカレのどこが好きって聞かれて
どこがって言えるようになった☆

2人のラブストーリーがメインだけど青春日常なんだよね^^


あと、いいなぁ。。茜」ってゆう千夏に葵が
「カレシとかめんどくない?」って言ってたけど
んにゃんはそんな気もちってわかるかも。。

人に何かしてあげて喜んでもらえたらうれしいけど
友だちとかカレシがいて楽しいって思う気もちより
ほかの人ってよく分からないから考えなくっちゃいけないことふえて
めんどうってゆうか悩んじゃうストレスの方が大きいみたい。。


それからショートストーリーの「涼子先生とろまん」って
「涼子先生ともうそうのぼうそう」になってきてない?
つき合ってもいないのに卒業したら結婚♡とか考えてそう。。
大丈夫なのかな?
{/netabare}
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第9話 風立ちぬ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ:平峯義大/岩崎光洋 演出:平峯義大 総作画監督:桝田邦彰/山崎正和/高原修司 作画監督:袴田裕二/川島尚/北村友幸/清水直樹

中3の秋は進路の季節。のんびり構えていた小太郎もいよいよ、茜との会話にその話題が出始める。そんな中、茜は中学最後の大会へ。こっそり観に来た小太郎の前でのラストランで自己ベストを更新、有終の美を飾るが――。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は2人の進路のこと。。かなぁ
茜は頭もいいみたいだけど小太郎クンはそうでもないみたい

でも、別々の学校に行ったとしても近所だから。。って思ってたら
茜が引っ越すことになりそう。。ってゆう


にゃんは行けるところほとんどなくって
進路って考えなくってすんだからよかったw

でも、カレカノがいていっしょの学校に通えないって言ったら
休みのたびにデートするしかないかな?

川越と市川だったら
とちゅうの池袋で待ち合わせたら1時間ちょっとだし
ちょうどデートにいいかもw


比良クンと千夏はあきらめきれないみたいだけど

比良クン茜とおんなじ学校行っちゃうってゆうのダメかな?
好きだったらそれくらいしてみてもいいかも☆彡
それに、2人がはなれたら千夏だってチャンスかも?
(たぶんその前にコクってふられたいだけなのかも?)

あと、小太郎クンはラノベ作家になるのかな?

ラノベと純文学ってそんなにちがうのかな?
にゃんはよく分からないけどラノベでデビューして(できたら)
売れたら純文学とかしたらいいんじゃないのかな?

編集さんに呼び出されたのってどうしょうもない人だったらムリだから
がんばってみたらプロになれるかも?


陸上部の女子3人が泣いたところはちょっとうるうるしちゃった。。
{/netabare}
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第10話 斜陽
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ/演出:平井義通 総作画監督:森田和明/桝田 邦彰/山崎正和/高原修司
作画監督:北村友幸/清水直樹/袴田裕二/立田眞一/田頭沙織/古山瑛一朗/服部憲知/松本文男/山﨑輝彦/徐承慧/崔仁燮

「引っ越すかもしれない」茜は引越し先の高校の推薦入試を受けることになり、小太郎もその高校を受けると言い出す。動揺の中迎えた川越祭り、陸上部のメンバーと遊びに来た茜は、山車で舞う小太郎の姿に見惚れるが…。
{/netabare}
感想
{netabare}

小太郎クンは本気で2人の未来のこと考えてるみたい
高校も茜が行こうってしてる高校受けるつもりで。。


川越祭りで小太郎クンがかっこいい役をやってたね
お面かぶってて顔が見れないのがちょっとザンネンだったけど^^


茜は陸上部のみんなとお祭りに来てて
ちょっとゴミ捨てに2人っきりになったとき比良クンからコクられて
小太郎クンがやきもち焼いてすねて行っちゃって
茜が1人で泣いて。。って

小太郎クンは「おこってない」って言ってたけどたぶんホントだと思う
茜のことおこってるんじゃなくって
茜が別の男子と2人きりでいたことおこってるんだって思う

きっと「アリスと蔵六」の紗名だったら
「もしゃもしゃする」ってゆうんじゃないかな?

京都に行ったとき
小太郎クンも千夏と2人っきりになったときあったけど
そうゆうことってときどきあると思う

デモ、いちいち
「わたしカレシいるから」とか言って近よらないようにしたら
この人ヘンな人。。って思われちゃう

あのとき小太郎クンは
そんな「もしゃもしゃ」な気もちをうまく言えなかったんだって思う

でも、小説とか書くんだったら
そうゆう気もち、どうやって伝えたらいいかって考えたほうがいいのかも?


小太郎クンも自分の気もちよく分からないのに
茜が分かるはずなんてなくって
おこってる。。冷たくされた。。って泣いちゃった気もち分かるなぁ。。

コクられてことわっただけなのにカレが分かってくれないってゆう
好きな人に分かってもらえない気もちってとっても悲しいよね。。


でも。。
小太郎クンが自分とおんなじ学校に行こうって本気で思ってるの発見して
2人の未来のことマジメに考えてるって言ってもらえて
それって結婚しようって言われたのとおんなじくらいうれしいって思うな☆


2人があのままだんだんすれちがって行ったらどうしよう!?
ってドキドキしながら見てたからなみだが出てきちゃった^^

さいごの茜からのキスもよかった☆
{/netabare}
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第11話 学問のすすめ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ:政木伸一 演出:野崎真代 作画監督:伊藤亜矢子/大河内忍/吉川美貴
総作画監督:森田和明/新田靖成/山崎正和/桝田邦彰/高原修司

茜と同じ高校に行くために勉強を始めた小太郎。だが三者面談の席上、志望校としてその校名を出し、母親と衝突してしまう。気まずい家の中で母親と話すことなく勉強に没頭する小太郎。一方、茜は推薦入試に合格する。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は恋愛モノってゆうか学園モノみたいで
誰が見たってカノジョを追いかけるために受験するんだから
反対されて当たり前だよね。。

でも、大人がそんなつまらないモノって思うことでも
本気だって分かってもらえたら応援してもらえるかも。。
ってゆうとってもいいおはなしだったと思う


親は「どうせ女の子とイチャイチャするためにこの学校選んだんだろう」
なんて思って反対してたんだって思うけど

小太郎クンの毎日のようすとかちゃんと見ててくれてて
本気だって気がついて
先生からあきらめろって言われても応援してくれたお母さん
スゴイって思う^^


小太郎クンと茜も本気でつき合ってるからチャラチャラデートなんかしない
2人で会うのはクリスマスにほんのちょっとだけ
それでもちゃんと気もちがつながってる♡

キスもこの前は茜からだったけど今回はおねだり。。
ちゃんと恋愛パートもあってよかった☆


小太郎クンの受験の朝。。
お母さんお父さんもしっかり応援してくれててなみだが出そうだった。。


あと、おにぎりがとってもおいしそうだったw
たくわんは色がこすぎてオレンジみたいだったけどw

にゃんは8時過ぎには食べないようにしてるから
夜こうゆうの見てるとつい。。w
でも、ちゃんとガマンw
{/netabare}
{/netabare}
第12話「それから」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ:岸誠二、平峯義大 演出:ふじいたかふみ/高田昌豊/中田誠/平井義通/池端隆史 総作画監督:森田和明/新田靖成/山崎正和/桝田邦彰/高原修司 作画監督:川島尚/北村友幸/清水直樹/袴田裕二/立田眞一/田頭沙織/古山瑛一朗

茜の引越しが近づく。進路は決まったものの、遠距離恋愛の不安が二人に圧し掛かる。茜は引越し荷物に涙を刻み、小太郎は想いを文章に綴る。卒業式翌日、引越し前の最後のデート。同じはずの二人の想いはすれ違い――。
{/netabare}
感想
{netabare}

遠距離でも、2時間くらいだったらいつでも会えそうだけど
やっぱりお金って大事なんだ。。


千夏がとうとうコクったね
ちゃんとコクってちゃんとフラれるのって大事だからしかたないけど
親友のカレシだって知ってて抱きつくのってアリ!?
ちょっと信じられなかった。。


小太郎クンが千夏にコクられたことだまってたのって
わざわざ言って茜のこと心配させたくなかったんだと思う

でも、友だちなんだから伝わってたりするかもって思わなかったのかな?

「わたしばっかり迷惑かけて。。」とか言われたら
「おれのほうが会わないと死ぬから。。」とか言ってほしかった

だってそのまま別れちゃったら終わっちゃうかも。。


でも、千夏あのままだったら悪役になってたかもだけど
茜に投稿サイトに出てた小太郎クンの小説教えてくれたからチャラかな^^

それから茜が改札通った時も教えてくれたっけ。。☆


小太郎クンどうして見送りに行かなかったのかな?
茜がキスして走ってったんだから嫌いじゃないって分かるよね。。

小太郎クンはメールを送ろうってしたけど
気が変わって電車に向かって叫んでたけど
アレってほんとだったら茜に届かないよね?
ちゃんとあとでメールもしといた方がいいって思うけどなぁ。。


おわりはEDでさっと流して
結婚して赤ちゃんが生まれるまで見せてくれてよかった♪

きっとその間にもいろんなこととかあって
作ろうって思ったらいくらでも作れたって思う。。

でも、ラブストーリーって仲よくなってケンカしてって
あんまりやりすぎてどうでもよくなっちゃったおはなしっていっぱいあるから中学生の時だけでよかったんだと思う☆


あとはときどきOVAとかで間のおはなしとか作ってくれたらいいかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}


中学生のふつうの恋をふつうにアニメにした。。みたいで
すごい感動もわざとらしいボケとかもなくって
みながらいっしょに笑ったり泣いたリなやんだり。。
って共感できるおはなしだったみたい☆

絵もきれいだったし声もあってた
OP,EDの歌もよかった
ふつうのラブストーリーをふつうにおはなしにしただけで
こんなにいいおはなしになるなんて思わなかった


あと、EDのあとに入ってたショートストーリーもおもしろかった^^
わざとらしいボケとかはこっちでまとめてやってくれてたみたいw

 サンキュー(117)
2018.12.08 12:48 ジャスティンの評価 | 観終わった| 98が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

これを見ると中高生時代を思い出してしまうアニメ

今回はアニメーション会社feelのオリジナルアニメです。
オリジナルアニメのアニメの良さって原作などがないので全員が今後の展開が分からないというのが良いところなのかもしれません。
アニメーション会社feelではこれまで様々な恋愛アニメやラブコメのアニメを制作に携わって来ました。

【視聴するきっかけ】
リアタイ視聴していたのですが、当時は、「何故こんなタイトルなんだろう?」と思い、視聴は始めたのがきっかけでした。本当にそれだけでした。


【このアニメの良いところ】
{netabare}
今回の良いところは『青春時代』です。この作品では、中学生の甘酸っぱい恋愛を描かれていて、中学生ではまだ恋愛なんて全然知らないことだらけだと思います。異性と付き合うためには、お互いのことを理解するのにどれだけ大変なのか相手はどんな気持ちなのかというのが知らないと上手くやっていけない。まだ恋愛をしたことがない人はそんな感じですよね(恋愛未経験者の私がいうなって感じですけど...でも、恋愛(片思い)ならしたことがあります)。この甘酸っぱいさがこの作品の特徴であり、学生時代を思い出してくれる最高の作品だと思っています。少し気になったことがあります。月がきれいのCパートでの恋愛に関する女子や男子の話って本当にあった実体験の話なのかが気になりましたね。
その前にこの作品もしかしたら、アニメーション制作に携わった人の実体験の失敗や成功を元に作られた作品なのかもしれないとも思ったこともありました。
{/netabare}

【感想】
{netabare}
物語 ★4.0
実によく出来ているストーリー構成で、毎回見ていて飽きないぐらい学生時代を思いだしながら、視聴していました。特に、今回は小太郎の家族との深い話も大好きです。受験に行くときのシーンが一番好きであのシーンでは家族が実は小太郎の気持ちにもう理解していた時の家族の表情・そして小太郎受験に向けて頑張ってきた今まで苦労を見てきたのでそこでこの展開になるのが神だった感じします。
最終話の話もやばいですが、それは後で話します。
作画 ★4.0 キャラクター ★4.0
キャラクターの幼い感じと中学生のデザインがまず良く、それを作画に起こす...特に作画面で良かったのは背景も素晴らしい再現率が好印象でした。陸上のシーンの出来と、最終話の電車が出発するシーンときの背景も抜群です。そしてキャラクターの細かい表情の描き方。表情のリアルっぽさが一番輝いていました。アニメの中で生きてるように見える作画だと思っています。
声優 ★4.0
中学生のやりとりって本当にこんな感じだったかもしれない。「あの...」の入り方は幼い感じが出てて割と気に入っている。私も学生時代は誰かに話かけたいときや異性に話しかけるときに「あの...」から入る率がとても多かったので凄く共感が出来た。
音楽 ★4.0
OP映像は凄くユニークなOPの印象を受けました。小太郎がやっていることとマッチしているのがポイント。これはこの作品ならでは見せ方と言える。
そして、ED映像。きずいたポイントとしては、毎回LINEのやり取りが出てくるところはセリフが変化しているというところ。これは私の好きな作品の『ef』シリーズが得意だったようにこういう毎回話数の話によって変化するOPやEDは大好きです。EDの最終話はラストの展開の続きが描かれているもう作品というべきでしょう。ここまで人を好きでいられる愛というのは実は難しいことだと思います。私の嫁キャラも作品よって変化しているので、ずっと嫁キャラがこの子とは限らないからです。私の場合はnewgameならゆんちゃんなだけですから...
{/netabare}

 サンキュー(14)
2018.12.06 19:31 つぼの評価 | 観終わった| 96が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 2.5  キャラ : 3.0

純愛は若者の専売特許ではありませんよ

あれ?何でこんなタイトルにしちゃったんだろう?

えっと、、、まぁ、そうなんですよ、いくつになっても恋愛はドキドキするしヤキモキもするし何度経験しても新鮮なモノです、おっさんになろうがおばさんになろうがです、何故なら相手を想う心それこそが恋だからです、、、

って事が言いたかったのかな?(無責任)

、、、、

いや、違うな、私が言いたかったのは!

「私は男子中学生がこの世で一番馬鹿だと思っているし、私は何があっても男子中学生の右手は触らない!!」(古美門研介セリフから変則的に引用)

うん、これだ!(間違いない!)

あれ?でも、これじゃアニメレビューにならないな、


じゃあ、えっと、作画はきれいでした!(おわり)

 サンキュー(9)
2018.12.03 15:09 宇佐美みずきのオタクの評価 | 観終わった| 37が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

月がきれい…

お馴染み、夏目漱石が英語教師をしていた頃に「I love you」の意味を「月がきれい」と遠回しの告白に訳した話がタイトルとして活用されています。

内容はその夏目漱石の話とはちょっと違うけど、遠回りしてしまう中学生の男女の不器用な恋愛模様が描かれています。

中高生が観て楽しむ分にはもちろん、大きくなった大人さんが観ても「あの頃に戻りたい」という気持ちが沸々と湧いてくるんじゃないかなと思います。東山奈央さんの主題歌もそうとうこのアニメにマッチしていて、良き良きの良きです。

作画も凄い綺麗で見飽きなかったです。

 サンキュー(4)
2018.12.03 03:43 ハルヒ激love35の評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

シンプル、純愛、青春、冷めた目で見なければグウ神アニメ

小説家を目指す中学生の主人公小太郎、そのクラスメイトで陸上部であがり症なヒロイン茜、この2人+‪α‬で物語が進みます。登場人物も多くないし特別な立ち位置があるわけでもない、ごく普通の日常の恋愛を描いた作品です。
いや〜、中学生って設定がすごく甘酸っぱくて1話1話が見ていてニヤニヤが止まりませんでした。二人ともとにかく不器用ででしてね、徐々に惹かれあっていく心理描写がすごく丁寧でリアルだったので、アニメスタッフ皆さんこの時代経験者なんじゃね?って思ったくらいですwww
見ていてどこか懐かしく、中学生らしい会話だったり悩みだったり、もう一度帰ってみたいなって思わせてくれる作品でした。
体育祭や修学旅行、お祭り、受験といった学園物に必要なシチュエーションの話もしっかりやってたし、その中でしっかり恋を積み重ねていってたのも素晴らしかったです。
そして恋愛だけじゃなく、家族間でもめたり理解しあったり、家族描写もしっかり描かれてた所もミソでしたね。ここも多くの方共感できたシーンだったと思います。
そして最終回、中学生というまだまだこれからという年齢と思いつつも、ずっと好きでいれる、い続けれるという想いが伝わってきて、エンドロール最後のカットでホロっと涙腺刺激物でした。
CLANNAD、とらドラ、true tears,めぞん一刻、YAWARA、アマガミSS、君に届け、のだめカンタービレといった数々の恋愛ラブコメ一途アニメを見てきましたが、ここまでドロドロせずシンプルかつ直球に上手く仕上げてくれたアニメはかなり珍しいと思いました。
可愛い女の子がわちゃわちゃ出てくる深夜アニメも好きな作品ありますが、私はどっちかというとこういう1人を好きでい続けるという想いのこもった一途な話の方が大好きです。
中学生の恋愛ってことだったので、ジブリの耳をすませばを思い出しながらも見てました。あれも大好きですwww
書いてくれてる方ちらほらいますが、やっぱ「ないない、綺麗すぎる」って冷めちゃった目で見ちゃってた方もいるようですね。
その気持ちも確かにわかるとこもありますけど、私は学生時代恋愛経験もしたことがないし、純粋に羨ましく思いつつ良い夢を見させてくれてるような気持ちで見れたので良かったです。
特別な派手さは確かに無い作品ではありますが、シンプルでわかりやすく、演出丁寧なアニメを求めてる方へは非常におすすめできる作品だと思いました。

 サンキュー(4)
2018.11.28 13:21 バッチの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

良あにめ

良くある物語をアニメ化している。

最終話のEDのためだけにあるアニメ。
ってかそのED部分をアニメ化してもいいかなー

 サンキュー(2)
2018.11.21 22:30 灯里の評価 | 観終わった| 99が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

月がきれい

とても良い作品でした

中学生の男の子と女の子の
恋や友情のお話です

演出がとても良く
毎回時間を忘れて見ていました

学生さんより
社会人、家族を持ってる人に
是非、見て欲しい作品です

やっぱり大人になっていくと
毎日が忙しくて忘れちゃうんですよね、この気持ち

結婚してても
忘れちゃうんです

まぁ、みんながみんなそうだとは
言い切れないんですが、

私は忘れちゃうんですよね…

このアニメの中の
連絡手段は基本LINEなんですが
あと数年してこの作品見たら、

あぁ、LINE…
あったねー、そんなの

そんなふうになるのかなー
って見てて思ってしまいました

あ、OPはとばしてもいいけど
EDと最終回は最後までちゃんと見てね

一つだけ残念な話が
節子ちゃんと翔くんの話は
正直、邪魔でした

 サンキュー(13)
2018.11.19 22:36 TimuTimuの評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

あの頃に戻りたいと思いました。

王道ながらも内向的な少年が陸上部の少女に恋をする青春恋愛アニメです。

この少年に感情移入を抱きやすく、また思春期特有の挙動が”あの頃の自分”を彷彿とさせるため、もう一度ガキの頃からやり直したいとノスタルジックな気分に・・・笑

特に目立ったスピーチ・演出は無く静かに物語は進むがその水面下では複雑に絡み合う三角関係がもどかしく、仕事の疲れで感情を無くしたおっさんの心を動かします。

アニメの内容は過剰な鬱展開になることもなく見やすい作品なので是非いかがでしょうか。

 サンキュー(6)
2018.11.16 11:57 kuroko85の評価 | 観終わった| 82が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

ガチ日常アニメ(ガチ純愛)

【True tears】と同様全くアニメでやる
必要が無い日常ドラマ。
海外でこの企画をアニメ媒体で提案したら
スポンサーは付かず、企画自体も通らないはず、、
【True tears】 と違うのはドロドロ感がなく、
清涼感がある事。
ただそれでも人間同士の妬みやぶつかりがあります。
結局、人間ってそういう生き物だと思います。
何かを通そうとすれば、何かにぶつかる。
悪意が無くても、他人の壁になる。
ある行為が対象に対しては善意でも
他に人には悪意に代わる。
そう言った人間の機微を赤裸々に、そして丁寧に描いている作品です。
テーマは【純愛】かな、、
この作品は1話毎の最後にサブタイトルがあるんですが、
それが日本文学の名作をそのまま使っていて、
あまりその話と関係しないタイトルもあります。
でも最終話だけ特別です。
一生の内、一人の人と添い遂げられたなら、、
人生はどんなものなのでしょう。

後、たまにエンディングの後にある
ショートストーリー大好きです。

 サンキュー(10)
ネタバレ
2018.11.11 00:30 ひろんの評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

よどんだ心が洗われるような、ピュアな恋愛が見れます。

初々しい恋愛がみれます。

特別表情をつけない挿入歌や、キャラクターデザインが萌えではないところは、このアニメの世界観によくあっています。
地味かもしれませんが、私は好きです。ちょっと「水色時代」に似てるかな。

最終回のエンディングで、その後の幸せになった様子が見れて、素直に幸せになってよかったなと思います。いいもの見せて頂きました。

「耳をすませば」のように、こんな学生時代をおくりたかった、と思う人も少ないなのではと想像します。

 サンキュー(4)
2018.11.08 21:49 ザカマンの評価 | 今観てる| 32が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

3話まで視聴 感想

青春純愛物語的な
音楽がいい
画が綺麗で光が多く明るい お顔はあっさりしてて癖あり
陸上部の人がよく出てくる

今思えば、陸上やってる女子にカワイイ娘多いような気がするwww

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.11.07 21:28 NO99の評価 | 観終わった| 36が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

いい作品です

東山奈央さんの挿入歌もすばらしかったです

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.11.05 23:39 石槍の評価 | 観終わった| 18が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

純愛を貫いた恋愛アニメ

初な中学生が織りなす青春恋愛アニメです。現代版文通恋愛ものといったジャンルに当たるのでしょうか。一応ゴールインまで描いています。最終回は泣けるし、エンドロールのイラストカードは最後まで見たことが報われたなと感じさせてくれます。

 サンキュー(3)
2018.10.24 12:52 うりの評価 | 観終わった| 50が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

中学生をやり直したくなる。

淡い気持ちの交錯に、中学生の頃が思い出されてしまう。

お話自体は淡々としているけれど、決して退屈するものでもなく、大きな事件はなくとも日常のそこかしこにある小さな事件に揺れ動く心に、なんとも言えない懐かしさともどかしさを感じてしまう。

村下孝蔵の「初恋」を感じさせるシチュエーションにちょっとにやにや。

派手なアニメではない。けれど良作。

 サンキュー(8)
2018.10.23 08:00 ピピン林檎の評価 | 観終わった| 289が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

初々しい中学3年生《文学少年×陸上少女》の初恋物語

第1話を見終えた時点では、主人公の少年&少女がいまいちパッとしない容姿(キャラデザ)と性格(キャラ付け)で、展開も何となく月並み、そして全体的な作画も何だか地味で、これ本当に面白くなるの?と不安になりましたが、第3話の途中で、村下孝蔵の「初恋」が流れ出すあたりからグッと作品内容に惹き込まれてしまい、そのあとは最終回まで、ほぼ中弛みなしで一気に見切ってしまいました。
(※但し、第6話の後に放送/配信された「前半抄」はただの総集編なので見なくてよいと思います)


◆岸誠二監督は《青春&恋愛もの》でも有能!

岸誠二監督といえば、上江洲誠(シリーズ構成)氏と組んでのバトル系ファンタジー作品、具体的には、

(1) 『蒼き鋼のアルペジオ-ARS NOVA-』 ※個人評価(TVシリーズ ★ 4.3、劇場版1 ★ 4.0、劇場版2 ★★ 4.5)
(2) 『結城友奈は勇者である』 ※個人評価(TVシリーズ第1期 ★★ 4.7、第2期 ★ 4.2)

・・・といった人気作・面白作を連発している方、というイメージを個人的に持っていたのですが、ファンタジー設定の一切ない普通の《青春&恋愛もの》でも、こんなに面白くて尚かつ感動も出来る作品を作れる方だったんですね。
もともと高く評価していた同監督をさらに見直してしまいました。
(※『瀬戸の花嫁』とか『暗殺教室』とか、まだ見てない同監督の有名作品が多くあるので、いずれそれらも視聴してみたくなりました)

そして、本作のシリーズ構成・脚本(全話)を担当した柿原優子氏は、私がこれまで見た作品だと、『劇場版 そらのおとしもの 時計じかけの哀女神』(※個人評価 ★★ 4.5)の脚本を初めとする『そらのおとしもの』シリーズ全作や、『ちはやふる2』(※どちらも人気の原作付き作品)のシリーズ構成を手掛けられた方ですが、本作のようなオリジナル作品でも確りした話づくりの出来る方だということを今回知りました。


◆設定&プロット自体は『true tears』と相似かも?

本作は内容的には、岡田磨理氏がシリーズ構成を担当し、P.A.WORKS初の元請アニメとなった『true tears』(2008年)と非常によく似ていると思いました。
具体的にいうと、
{netabare}
(1) 少年の方は、純文学を志望して雑誌等に投稿を繰り返している。
 →『true tears』の少年は、絵本作家兼詩人志望で投稿を繰り返している。
(2) 少女の方は、陸上部に所属して大会に出場して活躍している。
 →『true tears』のヒロインの片方は、バスケット部に所属して、練習試合で活躍している。
(3) 上記の少年&少女には、それぞれ横恋慕する第三者がいて、それぞれ話の途中で、その第三者から告白を受けて、結局その相手を振ってしまうことになる。
 →『true tears』の場合も、少年がまずもう一人のヒロインから付き合いを申し込まれ、もう片方のヒロインも別の男性(もう一人のヒロインの兄)から交際を申し込まれるが、それぞれ最終的にはその相手を振ってしまう。{/netabare}

・・・そして、ここが肝要なのですが、
{netabare}
(4) 本作も『true tears』も、主人公の少年は、地元の有名な祭りで伝統芸能の演者を任されており、本人もそれに誇りをもって熱心に練習に励んでいて、そのことが彼らがヒロインの少女のハートを射止める決め手となる。
(5) さらには、作品のクライマックス自体が、少年が大役を果たす祭りの当日に設定されている。{/netabare}

・・・私は、『true tears』の方も ★ 4.3 と、私個人としてはかなり高めの評価を与えていますが、同作と比較しても本作の出来の良さは明らかではないかと思います。
具体的に言うと、
{netabare}
<1> 『true tear』に出てきた少年に横恋慕する第三の少女(今川焼屋の愛ちゃん先輩)のような蛇足の設定がない。
<2> 同じく『true tears』に出てきた実の妹に偏った愛情を持つバイク野郎のイケメン兄貴のような変な設定がない。
<3> 『true tears』の幼馴染の少女の場合は、少年への執着心が行き過ぎて視聴者がちょっと引いてしまう描写があるが、本作のヒロインはそこまで我執が酷くなく、むしろ微笑ましく見える。{/netabare}

・・・ということで、相対的にみて本作の個人評価を『true tears』より上にすべき、とまず判断しました。


◆太宰好きの文学少年というダサイ設定が最後に活きてくるなんて・・・

あと、本作への個人的な注目ポイントとして、やはり主人公の少年の小説家志望があります。
ここで、本作の各話タイトルをチェックすると

◎各話タイトル出典
{netabare}
第1話 「春と修羅」       宮沢賢治(詩集)
第2話 「一握の砂」       石川啄木(詩集) 
第3話 「月に吠える」      萩原朔太郎(詩集)
第4話 「通り雨」         宮本百合子(中編小説?←未読の為不詳)
第5話 「こころ」         夏目漱石(中編小説)
第6話 「走れメロス」      太宰治(中編小説)
前半抄 「道程」         高村光太郎(詩集)
第7話 「惜しみなく愛は奪う」 有島武郎(評論集)
第8話 「ヰタ・セクスアリス」  森鴎外(短編小説)
第9話 「風立ちぬ」       堀辰雄(中編小説)
第10話 「斜陽」         太宰治(中編小説)
第11話 「学問のすすめ」   福沢諭吉(文学作品ではなく啓蒙本)
第12話 「それから」      夏目漱石(中編小説){/netabare}

このように、いずれも近代日本文学の有名作品なのですが、何か非常にダサくてセンスの悪いチョイスです笑。
これはあくまで個人意見ですが、明治以降の日本文学の最高傑作といえば

(1) 短編なら、森鴎外『文づかひ』 (※最高にロマンチック!)
(2) 長編なら、島崎藤村『夜明け前』(※最高にドラマチック!)

・・・なのにそれらを完全に抜かして、こんな太宰治とか宮沢賢治とか石川啄木とか、どうでもいい作家の作品ばっかり。
おまけに作中に時折入る主人公の少年の「心のつぶやき」が太宰治の小説からの引用ばかりで、ほんとにこの少年はダサイなあ、こんな奴が純文学なんか分かるわけないだろう(苦笑)。

・・・とそう思っていたら、第6話で{netabare}出版社の編集者がわざわざ少年に「君は純文学に全然向いてない。ラノベ作家目指してみたら?」とダメ出し{/netabare}していて、どうやらこのチョイス自体が少年の純文学への不向き加減を演出するネタなのかも?と気づきました。

で、結局少年は{netabare}その編集者の勧めに従って、少女との出来事を題材とした自作をネット投稿し、それが少女の引っ越しという大事な節目に彼女の目に触れることで、少年の本心も彼女に確り届いて{/netabare}・・・ということで、最初は陳腐にみえた少年の小説家志望という設定が、最終話まで来て確り回収されて、これはお世辞抜きに上手いシナリオだと思ってしまいました。

・・・ということで、本作のクライマックとなった川越祭の一件に加えて、この最終話の伏線回収が良かったことで、本作の個人評価を、『true tears』より2ランク上の ★★ 4.5 とすることにしました。

因みに、中学生の少年×少女の《青春&恋愛もの》だと、私の個人評価の一番高い作品は、『凪のあすから』(★★ 4.7 ※岡田磨理シナリオ、P.A.WORKS制作)となりますが、ファンタジー設定のない作品に限定すると、本作が最高評価になります。
それにしても、視聴前は思ってもみなかったほどの高評価になってしまいました。


◆視聴メモ
{netabare}
・第1話視聴終了時点
少年が古書店で買う本が太宰治『女生徒』って・・・何か微妙・・・笑。
・第2話視聴終了時点
主人公の少年が自分で思ってるほどには文学少年っぽくないのが残念な気がする。
この作者?は、文学少年イコール「純文学を読むことが好きで自分も小説家を目指している少年」、という解釈をしているっぽいけど・・・必ずしもそうじゃないんだよなぁ・・・。
・第3話視聴終了時点
少年が手水を作法通りちゃんと使っているシーンは◎
ここらは岸監督ならではの拘(こだわ)りかも。
・第6話視聴終了時点
出版社から「君は純文学に全然向いてない。ラノベ作家目指してみたら?」と強く勧められてて笑。
まあ、そうだよね、やっぱり。
・第8話視聴終了時点
川越祭をはじめとする地元の情緒が各所で描かれていて高感度は高い。
・第12話視聴終了時点
最終回のまとめ方はさすがに巧い。
とくに、ここでようやく少年の小説家志望という設定が活きてきた点は◎{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
監督           岸誠二(※オリジナル作品)
シリーズ構成・脚本  柿原優子
キャラクターデザイン loundraw(原案)、森田和明
音楽           伊賀拓郎
アニメーション制作  feel.{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

====================== 月がきれい (2017年4-6月) ==================
{netabare}
第1話 春と修羅 ☆ 中学3年の始業式(クラス発表)、寝ぐせの少年、ファミレスでの鉢合わせ、LINE ID交換
第2話 一握の砂 ★ 体育祭(茜の落とし物、捜してくれた彼、LINEメッセ交換進展)
第3話 月に吠える ★★ 春期陸上競技会(茜の自己ベスト更新)、神頼みとお囃子稽古、交際申込 ※挿入歌「初恋」
第4話 通り雨 ★ 修学旅行(京都)、待ち合わせ、返事
第5話 こころ ★ つきあい始め、図書室と塾の一幕、古書店での逢引き・手の温もり、親友(千夏)の気持ち ※挿入歌「やさしい気持ち」
第6話 走れメロス ★ 出版社からの連絡、夏期陸上競技会(茜の成績不振)、出版社のダメ出し、千夏の告白宣言 ※挿入歌「3月9日」{/netabare}

前半抄 道程 ☆ ※第1-6話の総集編、新規シーンほぼ無く見なくてもよい回
{netabare}
第7話 惜しみなく愛は奪う ★★ 遊園地グループデート(安曇の彼女宣言、千夏&比良失恋) ※挿入歌「旅立ちの日に」
第8話 ヰタ・セクスアリス ★★ 注目の二人、夏休み、お囃子稽古見学、縁結び風鈴(川越氷川神社)・初キス ※挿入歌「夏祭り」
第9話 風立ちぬ ★ 秋学期(進学先の悩み)、茜一家引越し?、秋期陸上競技会 ※挿入歌「fragile」
第10話 斜陽 ★★ 10/20-21川越祭(山車)、比良の告白、安曇の独占欲と本気 ※挿入歌「未来へ」
第11話 学問のすすめ ★ X'masデート(手編マフラーとハンカチ)、推薦合格と受験勉強、家族の応援
第12話 それから ★★ 不合格(遠距離確定)、地元高合格・千夏の告白、卒業、茜の不安、引越し、ネット小説投稿と発見{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)5、★(良回)6、☆(並回)2、×(疑問回)0 ※個人評価 ★★ 4.5

OP 「イマココ」
ED 「月がきれい」

 サンキュー(30)
2018.10.19 08:26 ↙→↘↓↙←↘+BCの評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

淡すぎて良い

エンディングで続編を匂わせない感じで
作り手の潔さを感じてそれもまた良かった

 サンキュー(2)
2018.10.18 00:06 8bitの評価 | 観終わった| 73が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

この題材で、この味付けで、よくぞここまでの作品を

中学3年生男女の恋を描いた物語。

終始一貫して言えるのは"地味"だという事だ。
悪い意味ではなく良い意味で。

エンタメ作品としては激情型の方が盛り上がるだろう、感情移入もしやすいだろう。
しかしこの作品はその手の盛り上がりを一切省いた。意図的に。
山もない谷もない(もちろん多少はあるけど)、ただひたすらに主人公とヒロインを追い続けた。

この手の作品は表に出ているキャラクターが美しいだけでは成り立たない。
家族を、友達を、街の人を、そして街そのものを描かなくてはならない。
「男の子出てこないよね」とか「街の人がいなくてゴーストタウンみたいだね」とか、メタ的に許されてしまう要素そしてコスト的な要素までも真摯に向き合って丁寧に描いている。
(街の人やモブ生徒などは3Dで描いている)
何と真面目な作品か。

間と音の使い方が絶妙で良い意味でアニメらしくない。
邦画を想像すれば分かりやすいだろうか。
悪く言えばアニメである必要性は薄いかもしれない。実写向きの演出。
この点は退屈だと感じる人もいるだろう。

声の演技(演出面)もとても特徴的。
感情をただただ台詞にするのではなく、台詞にならない箇所は喋らせないというこだわり。
無音の空間も多々ある。

声優さんに特にこだわりは無いんですけどヒロインの演技は本当に素晴らしいと感じました。
え、新人さんなの?なんとなく納得。

昨今の「記号的なアニメ」と真逆を行く作品。別に記号的なのが悪いと言っているのではなく。
キャラクターの強い感情(怒りや悲しみ)に対し感情移入をするのではなく、作品全体の雰囲気に感情を合わせる、そんな作品。
主人公を観て、ヒロインを観て、サブキャラクターを観て、街を観て。

最終話に関してのネタバレ。
{netabare}
BADエンドで終わると思った。
あるいは適当に濁して終わるのかと思った。
しかし「それから~」で全てを描き切ってくれた。
道中はエンタメ要素一切省いてたのにココにエンタメ要素を入れてくるのか!
{/netabare}
あぁ、上手い。

 サンキュー(13)
2018.10.09 03:19 るりとまの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

リアルな恋愛描写に引き込まれる

タイトルの通りです。とてもリアルな中学生の恋愛事情を描いていると感じました。

総評としておもしろい作品になっています。もしあなたが今、恋愛や青春ストーリーを見たいと感じているのなら見ることをオススメします。


全体を通してこの作品に悪いと感じる部分はありません。
中学生は大人でもなければ子供でもない微妙な時期です。この作品はその微妙さ上手に描いているところにあります。確かにこの時期女の子のほうが大人なんだよな、とか自分も意味もなく蛍光灯にぶら下がった紐を叩いてたことあったなぁ、なんて懐かしく思う部分も多々ありました。
挿入歌からも分かりますがおそらく今の20~30代の人に向けた作品なのではないかと思います。そういう世代の人たちが中学生時代を懐かしみ、こんな生活送りたかったなあと戻ることのできない青春時代を想い、爆死するアニメです。

物語自体は躍動感あるものではないかもしれませんが、次のストーリーが気になり引き込まれるものになっています。まだ見ていない人は見たほうが、生活にまたひとつ楽しみが生まれますよ。

 サンキュー(7)
2018.10.08 20:20 ISSAの評価 | 観終わった| 365が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

You Can't Hurry Love-恋はあせらず-

1話だけ視聴。
春アニメで視聴する唯一の恋愛物語になるのかな?
最近のアニメはクズの本懐みたいなドロドロした作品多いけど。
あの手のやつは韓流ドラマに任せて置けば良いのでは…
日本の作品らしい爽やかな恋愛物語観たいと視聴。

1話だけでは細かい性格まで不明ですが…
小説家目指してる文系男子の主人公、安曇小太郎
陸上部で引っ込み思案のヒロインの水野茜
の恋愛物語かな?

制作会社はろこどる、この美、だかしかしのfeel
声優さんは若手中心…作画の感じも悪くないけど、そんなにお金は掛けてなさそう。
特徴的な作画の髪を中心のした、白い縁取…なんだ光をイメージかな?
ん~変だと思うけど。

馬でいったら大穴の万馬券に期待で押さえておきます。

3話まで視聴
ヤバいキュンキュンし過ぎる(笑)
今後も悶え死にで汚れた心の浄化させて欲しい作品ですね。


10話まで視聴
浴衣姿の茜ちゃん可愛さは春アニメ一番、恋愛してる女の子には勝てない。

東山奈央さんの歌う挿入歌の入り所とチョイスが素晴らしすぎ…
ワルキューレの頃から美声だったけど、実に心地いい。


視聴完了
万馬券というか有馬記念取っちゃいました(笑)

今時の若い人のツールだったり、投稿サイトだったり現代の若い人の部分繁栄してる所と伝統的な祭り文化の対比描いてる所も面白い。

リアリティが共感呼び、二人を応援したくなる。
絶妙のタイミングで入る音楽と二人で見たであろう風景の作画の素晴らしさ。
心憎いばかりの演出の良さが光りました。

月がきれい見てあの時思い出した大人の人も多いはず、恋愛物の傑作ですね。


※タイトルだけど変更させてもらいました
You Can't Hurry Love「恋はあせらず」
フィル・コリンズさんの代表曲単純に好きだったので。

 サンキュー(63)
2018.10.01 18:19 kakeluの評価 | 観終わった| 127が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

〝純愛〟という名がぴったり!見ているだけで悶々としてしまう作品。

1話の感想 ★★★☆ 3.5
3年生になりました
{netabare}
1話目なのに共感できるシーンが多かった!
外食の際、クラスメイトがいると親と一緒にいるところを見られるのが嫌で緊張したな。
それに、苦いのにコーヒー飲むし。
電気の紐でボクシングとか。
ここまで思春期を丁寧に描かれているとは…
ここからどんな風に発展していくのだろう…{/netabare}

2話の感想 ★★★☆ 3.5
運動会
なんかコケるあたり親近感を感じた。
手の怪我って結構痛いよね。
彼女の好感度は上がったけど、リレーはほとんど見れなかったよな。
やはり好きな人の好感度あげようと思ったら、なにか犠牲にしないとダメなのかな〜

3話の感想 ★★★★ 4.0
大会
{netabare}
だんだん好きなっていってるんだな!
男の子の気持ち凄いわかる!
女の子よりも男の子ほうが実は女々しかったりするよね。
この作品、本当に間の使い方が巧妙。{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
修学旅行
{netabare}
手荷物検査や、黙ってスマホ持っていったり。
懐かしい〜〜
うちの学校は禁止じゃなかったけど禁止だといろいろ辛いね〜
カメラも撮れんし
待ち合わせ、怒ってたみたいだけどなんかいい感じじゃん!{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
一歩づつ
{netabare}
ちょっと、前進!
…したと思ったらまさかのまさか!
小太郎意外とモテるんだな。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
勝負!
{netabare}
どちらも敗北しちゃったな。
それにしても、編集の人ってあんなボロクソに言われるの?
なかなか辛いな。
千夏も度胸あるな〜、肝っ玉座りすぎ。{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
遊園地
{netabare}
団体で遊園地行ったら、はぐれるのあるあるよな。
でも、私はいつもモブ側だったからカップルで離れるのないわーって思ってた。
キスは結局できたのかな?
千夏は可哀想だわ。不憫。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
風鈴
{netabare}
お囃子の稽古に彼女来るって、なかなかやな。
普通は期待と思わんやろ。
アウェイやし。
でも、来るって素敵やね。
風鈴とこではちゃんとチューできたし、よかよか!
最後の小話もなんだなんだ好きだわ。{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
進路
{netabare}
進路か〜
みんな、こんなに悩んだんかなー?
私は学力的に行けるとこで選んだわ〜
テキトーだったな。
やっと、いい感じなのに引っ越しは辛い。
でも、時期が時期だからしょうがないのかな?
逆に燃える?{/netabare}

10話の感想 ★★★★★ 5.0
川越まつり
{netabare}
今回のは今までで1番ズキュンときた。
挿入歌いいわ〜
彼女からってのがポイントだね。
2時間もかかる高校か〜
私なら無理だわ。{/netabare}

11話の感想 ★★★★★ 5.0
猛勉強と親
{netabare}
勉強頑張ってるな〜
私も恋人がいたらもっと頑張れたのかな?
手編みのマフラー、付けるかどうか置いといて欲しいよね〜
ロマンがある!
それに、今回はなんと言っても両親の愛をひしひしと伝わる一話だった。
反対しつつも、必死な姿を見たら応援せずにはいられない、ってのかなー。
感動した。{/netabare}

12話の感想 ★★★★★ 5.0
卒業そして引っ越し
{netabare}
小説家になろうというめちゃくちゃ短なものがピックアップされてテンション上がった。
リアルにあんなにも沢山の感想は来ないだろ〜
リア友繋がりかな?それとも、実力??
最後の「大好きだあああ!!」は泣けた。
あっこだけで★5は硬い。
EDのLINEもまさかここで繋がるとは!?
もう一度見直さなくては…
こんなに純愛のアニメを見たのは初めてじゃないかな?
凄くよかった!!こんな作品がもっと出たらいいのにな。{/netabare}

 サンキュー(18)
2018.09.24 22:30 小田原富士夫の評価 | 観終わった| 51が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

おっちゃん、喜ぶ。

この作品、おっちゃんの遠い昔を思い出す。
懐かしくて、不器用で、いいなぁ。
今じゃ、こんな純粋に人を好きになれないもん。
家族の優しさも感じるし。
いい作品だぁ。

 サンキュー(6)
ネタバレ
2018.09.23 22:42 iksgの評価 | 観終わった| 29が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

普通じゃない普通の恋愛

至って普通の中学生が普通の恋愛をするアニメ。
ただし、アニメとしては普通じゃない。

会話がまどろっこしいのだ。
どんな些細な会話内容でも、大げさに、名台詞の如く話すのが普通のアニメキャラの会話のイメージだ。
このアニメの登場人物は、自分の気持ちの半分も言葉で表現しきれず、尻切れとんぼみたいな会話が多々ある。
それは恥ずかしさからの抵抗もあるだろうし、年齢相応の言葉の選択肢しか持ってないのもあるはず。
このもどかしさが、等身大の中学生の心情を忠実に表現してるようで非常に良い。
「伝えたいのに伝わらない」
「伝えたくないのに伝わってしまう」
こんな葛藤をアニメで共有するとは思わなかった。

告白シーンも早い段階で起きるし、どこか突発的で、普通のアニメがやりそうな、感動的で盛大なシーンには意図的にしていない。
また、その後も、急激に過度なスキンシップ等を行うことはなく、徐々に距離を縮める展開になっている。
あくまで自然体を第一に心掛けているように感じた。

こうして丁寧に生の感情を描いた結果、題材は凡ながらも、いや、凡だからこそ、高質で綺麗な純愛モノに仕上がったのではなかろうか。

 サンキュー(7)
ネタバレ
2018.09.23 21:57 おたつの評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

よかった

小太郎君と茜ちゃんのぎこちない感じが良かった。相手を思いやっていて、すれ違ったりする場面もあって感動した。最後に一つの可能性のようなものとして結婚する未来が描かれているのを見て本当に感動した。

 サンキュー(5)
ネタバレ
2018.09.06 03:43 傷餅の評価 | 観終わった| 51が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.0

Cパートがとにかく面白い

メインの話は恋愛をテーマとしているだけありしっかりとできていると思います

中学生なりのお金の問題、恋、すれ違い、進路様々な要素がありかなり共感できると思います(私は恋愛経験がないので恋については何とも…)

edのラインのやり取りや、Cパートがとてもいいです
私自身メインよりもこちらを楽しみに見ていました(メインのパートももちろん面白いです)

亮子先生とロマンがどうなったのかがとても気になりますね!

特典のEXショートエピソード集もあるのでそちらも是非みてくださいね

 サンキュー(3)
2018.09.05 23:45 *の評価 | 観終わった| 137が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 月がきれい(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ディテールにこだわった良作。

建造物、自然物などの背景(日常的なものから、観光地まで)が全体を通してとても良かったです。その背景を活かした独特な構図が沢山あったので、画的に単調にならずに、とても面白く視聴出来ました。

次に自分が凄い!と思ったところは、「リアルさ」です。茜ちゃんが素晴らしいです。セリフの一言一句。挙動の一つ一つがとてもリアルで、現実にいる本当の中学三年生みたいでした。声優さんも凄く上手だと思いました。それから、水野家と安曇家。それぞれの家庭の雰囲気や会話の描写もとってもリアルで、セリフの一言一句までよく練られていると思いました。また教室での、生徒たちの会話も、普通ならただのノイズとして内容を気にせず処理してしまいそうなところでも、しっかり「中学生らしいリアルな会話」を考えて作られていました。

これらの細部までこだわった「リアルさ」が、ストーリーに臨場感を与えていて、より一層、物語の世界に没入することが出来ました。

 サンキュー(6)

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