さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画)の感想/評価、レビュー一覧

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

「さよならの朝に約束の花をかざろう」のレビュー感想/評価

よみがな:さよならのあさにやくそくのはなをかざろう

上映開始時期:2018年2月24日

このアニメの感想・評価 280

さよならの朝に約束の花をかざろうのみんなの評価
★★★★★ 4.3 5
物語:4.3 作画:4.6 声優:4.3 音楽:4.2 キャラ:4.2
  • 物語 ★★★★☆ 4.3 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★★☆ 4.6 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★★☆ 4.3 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★★☆ 4.2 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★★☆ 4.2 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
123456789
ネタバレ
2019.01.21 03:25 ジャスティンの評価 | 観終わった| 55が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

あのP.A.WORKさんの劇場版アニメ

●視聴したきっかけ

正直あまりこのアニメに関しては、
一応見ておこうと思ったくらいで、
ここまで評価が高いアニメだとは知らずに視聴を致しました。

視聴方法としては、レンタルDVDで視聴をしました。

●評価するべきポイント

まずは作画面が本当に素晴らしい。
世界感の作りあげるP.Aさんの実績と
実際にこの世界にあるのだと思うぐらいのクオリティは
もうこういう作品から始まっていくのだと。

逆にこの作品に関しては評価するポイントが
ほぼ全てと言っても過言ではないと思います。
2010年代の映画でもトップクラスの出来だと思う。

視聴者が何もない知識ゼロからここまで世界感に
魅力を引き付ける能力とキャラの演出と声優さんの
キャスティングがとてもマッチしており、
世界感ではなく、実際に今このキャラたちが生きている
ように見てる手法の技術点が素晴らしい。


P.A.さんお得意の恋愛というか青春というか
凪のあすから感が凄く出てた作品とも言えました。
雰囲気というかオーラというべきなのか
恐らくは、空の描写が似ていたせいでもあるかもしれない。

どれもこれも素晴らしいので、上げる点としては
作画面やシナリオはP.Aさんらしいストーリー展開で
これは他のアニメーション会社では出来ないことで
あると思う。


●感想

ストーリー ★4.5

ストーリー展開はほぼ完璧です。
アニメの視聴をすると「あのキャラあのままで終わりか」や
「○○って結局死んだの?」や
「○○はそれからどうなったの?」などの
これからキャラたちの今後の展開についてを
最後の演出を含めて全てを教えてくれているのは
意外とこの作品だけなのではないでしょうか?

今回は戦争っぽい描写もありましたが、
素直な気持ち、この戦闘がなくても全然評価は
高く評価をつけていた気がします。

子供の成長物語というのは実際にはなかなか
ないので、凄く新鮮に視聴が出来たようにも感じました。

ただ、少し気になったのは途中から時系列が少し複雑化してきて
大体の時代は把握出来たのですが、戦争をする動機が
しっかりと決まっていた描写が恐らくあったと思うですが、
私が視聴したときは、完全に?状態だったので
最後らへんから急に話が展開されるので
少し話の内容について行けなかったのが苦労しました。

でも、そんなことがあっても全然素晴らしいシナリオだったので
取り敢えず高く評価を致しました。

作画 ★5.0

久しぶりに5.0を付けさせてもらいました。
ほぼ作画崩壊もなく、安定した作画で少しクオリティ高い。

上記でおっしゃたように、
アニメが動いているのは普通ですが、これは
人間が生きている・空が生きているといったほうが
褒め言葉に近いです。

アニメーションから人が生きているようにも
見えたり空の描写は流石すぎました。

P.Aさんやる気がとても作品から伝わり
このアニメを知ったことでますますP.Aさんの作品に
興味が出たきっかけにもなりそうです。

 サンキュー(14)
2019.01.20 12:13 makianoの評価 | 観終わった| 18が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

タイトルなし

つまらなくはない、
でも、もう一度観たいとは思わない。

 サンキュー(2)
2019.01.19 15:32 スロトムの評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

繊細で綺麗で、そしてとても切ない世界

あの「花咲くいろは」「凪のあすから」「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」などで数々のヒット作を生み出した岡田さんの初監督作品。
勿論始まる前から期待値は高かったと思いますが、それを上回るような完成度でした。

まずストーリーに関していえば満点です!
ただ終盤になると若干説明不足な面もあり理解が追いつかない場合もあります。まぁこれについては尺の問題ですし、それだけ様々な要素が複雑に絡みあった作品なのでしょう
声優さんは有名と無名をバランスよく織り交ぜており、特に主演の石見さんを発掘したセンスには脱帽です。
作画はやはり美術の東地さんが見所でした。東地さんのTwitterを見ると、背景に沢山の意味が込められてたことが分かります。キャラデザに吉田明彦さんを起用したのも大きな加点要素です。

結論:PA.works×マリーのタッグは期待を裏切らない!!!!

 サンキュー(2)
2019.01.12 03:26 まさきの評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 5.0  キャラ : 3.0

作画が綺麗

作画はとても綺麗ですね。ただストーリーはちょっと・・・。
この壮大なストーリー設定をいかすには、2時間ではあまりにも短かったのかなと。

放映時間が短いせいで心情の移り変わりがあまり描かれていません。
登場人物が以前の言動に伴わない行動をとったりします。
当然、時間の経過によって心情や考えが変わるのは理解できます。
しかし、それが違和感となって、作品にはまれなかった理由です。

 サンキュー(0)
2019.01.11 00:44 oneandonlyの評価 | 観終わった| 343が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

時の流れが織りなす母子の愛と別れの物語

世界観:9
ストーリー:8
リアリティ:9
キャラクター:8
情感:10
合計:44

【あらすじ】
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。少年へと成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆――。
ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。
(公式サイトより抜粋)

【視聴経緯】
特に好きなシリーズとかではなかったものの、あにこれでの評価が良かったので劇場まで足を運んできました。もう少し後ならリズと青い鳥が観れたのにと思ったタイミングでしたが(あまり自由が利かないので)、結果的には本作を劇場で観ることができて本当に良かったです。

【未視聴者に向けて】
個人的にもこの評価点は劇場版の尺での最高値ですし、滅多に超えない4.7のハードルを越えているので、私の評価点に概ね共感を持たれている方は、おそらくは楽しめると思います。なので、特に先入観を入れることも必要なく、劇場で見ることをおすすめしたいと思います。

【ネタバレなしでいくつか見どころや注意点を教えてほしい方に向けて】
(ネタバレはありませんが、何も情報はいらないという方のために閉じておきます)。
{netabare}作画の水準が非常に高いのがまずは見どころです。ヒビオルの塔の内装、様々なシーンの空と雲や、雪景色、煙の出ている町の風景、などが特に印象に残っています。

映画の2時間の間に、たまに飛び飛びで時が流れます。テロップなどはないので、言葉等で気づく必要があります。国家間の戦争等も描かれますが、中心は主人公マキアと縁あって育てることとなったエリアルとの母と子の愛情、人間関係の変遷がむしろ中心として描かれているのが一番の見どころです。

女性のほうが感動できるかもしれないと思うのと、男女共通で、それなりに人生経験のある大人のほうが感動できると思います。

劇場版となると、観客を笑わすコメディが入ることがありますが、本作は皆無。ひたすらシリアスなので、シリアスが苦手な方は楽しめないかもしれません。

注意点としては、若干、専門用語があります。ヒビオルが代表例でしょうか、織物のことと思って見ていると、違った表現をされたりします。織物にメッセージのようなものを記録できるようで、それが広めの言葉として使われることがあるように思いました。イオルフは主人公の種族(エルフ的な)、レナトは竜のことです。

また、最初は、マキア以外のイオルフのキャラの見分けがつきにくくて混乱するかもしれません。紛らわしいのはレイリア、長老、クリムの3人でしょうか。長老は序盤以降は出てきませんので、女性はレイリア、男性がクリムと思えば多分大丈夫かと。{/netabare}

【ネタバレを含む感想】(視聴した方のみどうぞ)
{netabare}
本作の表面上のテーマはプラスティック・メモリーズに近いように思いました。プラメモはギフティア(人間そっくりのロボット)の寿命のほうが短く、ギフティアとの間で思い出を作る意味があるのか、というテーマでしたが、本作は主人公のほうが何百年の寿命を持つイオルフであり、別れの一族と呼ばれ、人を愛せば本当の独りになるという教えに背いて、人間を愛することに意味があるのか、という話と捉えれば、その類似性がわかると思います。

プラメモは設定が甘すぎで、作品としては泣けるラブコメ萌えアニメ(私はお気に入りですが)といった感じでしたが、本作は壮大なファンタジー世界で重厚さがありました。時代としては中世~近代をモデルとしつつ、大きな破綻は見当たらず、無理なく世界に入っていけました。

ちょうど、今シーズン(2018冬)ではヴァイオレット・エヴァーガーデンが放映されていますが、京アニの大作と比較しても、作画面でも劣っていないどころか、個々の画では上回っていますし、戦争の表現とキャラクターの乗せ方はこちらのほうが自然で成功しています。

外見の成長が止まる(老いない)という点も、声優の声や演技を変えなくて良い、主人公の外見の美しさを維持できるという面で非常に優れた設定と言えるでしょう。

ストーリーは、2時間映画で描き切るにはそもそも大きな物語なので、若干駆け足になったところや、最終盤の東京マグニチュードを想起させる回想シーンは少し強調しすぎだったように思いました。時の流れを使った表現は、P.A.WORKSの得意技で、もちろん良いシーンではあったのですが。

それから、リアリティ面にも響いたのが、レイリアの飛び降りシーン。ようやく我が子と対面して、直前では子供を抱きたいと言ってクリムを拒絶していたこともあったのに、なぜスルーなんだと。竜に助けられたのも見ていた時には全く偶然と思いましたしね。後から考えると、レイリアは「あなたたちのことはヒビオルに織らない」と生きることを前提の発言をしているので、レイリアにはマキアが竜で助けにきてくれたのが見えていたと解釈するのでしょうね。それでも、竜に乗れる保証はない状況で飛び降りれるレイリアは凄すぎです。

母子の愛情は、母からの無償の愛にも感動しましたが、子の側のその受け取り方、成長に応じた関係性の変化なども心情描写とともに細やかに描かれていました。お互いの思いの行き違いで、エリアルは、マキアのことを母親とは思っていないなどと言って、家から出ていってしまいます。そして、仕事に就き、結婚もして父親になるというところで二人は再会。

マキアが何て呼ばれてもいいと言った後の、エリアルが「母さん!」と叫ぶシーンは、本作屈指の名場面だったと思います。母親でいることを貫いてきたマキアにとって、本来は嬉しい言葉ですが、相手は父親になった大の大人。子離れをしなければならないと思ったのか、複雑な表情をして別れを選びます。

情感面の話、実は中盤まではそこまで盛り上がりがありませんでした(ほっこりの状態が長かったのですが、その時点でも近くの男が泣いている様子で、今の泣きポイントだったの? と思っていました←後から考えると2回目とかだったのかも)。しかし、終盤は怒涛の追い上げで、結果的には久しぶりに涙腺崩壊しました。

エリアルの死期に立ち会ったマキアは、いまだ妖精のような美しさで神々しかったです。生活感もしっかり感じさせる地に足をついた物語でしたが、最後に神話になったような、充足感に満ちた作品に映りました。

タイトルの約束の花はタンポポで、タンポポの花言葉には「真心の愛」などあるのですが、綿毛は「別離」。別れは、現在の場所から巣立っていく人に贈る前向きな言葉にもなります。マキアの最後のシーンの言葉にも表れていましたが、別れを力強く肯定することがこの作品のメッセージと受け取りました。

岡田麿里氏の初監督作品というのも話題でしたね。同氏が脚本を手掛けた作品では、あの花、ここさけ、(全話でなければ、)とらドラ!、さくら荘、絶園のテンペスト、凪あす、花咲くいろは、など見てきていますが、個人評価を調べてみると、3.8~4.5と凡作はゼロ、並作すらほとんど出さない優良クリエイターさんです。スタッフに恵まれたことももちろんあるでしょうが、いきなりこのレベルの作品を送り出してくるとは…。今後のご活躍を期待しています。{/netabare}

【ネタバレを含む感想2】(2回目鑑賞後)
{netabare}同じ映画を2度も劇場で見たのは初めてです。自身で高評価をつけながら、調整すべきか考えていたのと、1度ではわからない場所があったので。

情報を何も入れずに見た初回と比べると、かなり理解できました。疑問点や新たな発見について、箇条書きにしてみます。

<なぜレイリアはダイブしたのか>
{netabare}初見時の一番の疑問点でした。直前まで、子供に執着を感じさせる発言をしていたので。
まず、ダイブ直前にマキアが「レイリア、跳んで!」と叫んでいて、建物と思える白壁に大きな影が動く描写がありました。レイリアがそれを確認できていたかはまだよくわかりませんでしたが、それに気づいていて、死のうと思って跳んだわけではないのでしょう。

一瞬のうちにメドメルと別れを選んだ理由は容易に消化できるものではないですが、成長の早さを見て、既に子供の成長過程において、自分の存在が意味を持っていない(ヒビオルに織られていない)ことを悟ったということでしょうか。事実、メドメルは母が飛び去っても泣きもしなかった、そういう関係性になってしまっていたわけで、自分だけが一方的に子供に依存する関係になりたくないと思ったのではないでしょうか。

「私のことは忘れて! 私も忘れるから」と気丈な発言をしながら、レナトの上では忘れられるわけないというマキアの言葉に涙する形で締められていましたから。{/netabare}

<イオルフの一族はどうなったのか、レイリア以外の捕らえられた女性は?>
{netabare}レイリアとマキア以外の女性がどうなったのかは描かれていません。

メザーテ軍が襲撃時に「抵抗するならいっそ切り捨てて構わない」と言っているので、抵抗して殺された者も多数いたのではないかと思います。連れ去られた他のイオルフたちは、あえて描かなかったのだと思います。

エンドロール後に一枚絵で、滅んでいないことを示していました。{/netabare}

<クリムについて>
{netabare}本作で一番救われないキャラクターがクリムでしょう。しかし、時の流れがあらゆる関係性を変えていく本作において、その変化に抗った存在として仕方のない結末でした。初見時にはマキアに恨み節を吐いたり、レイリアと心中しようとしたりする、仲間とは思えないキャラでしたが、2回目では、彼があらゆる手で恋人を奪還しようとしていて(別の作品であれば、イオルフの正義のヒーローとして描かれたでしょう)、美しい悲劇に同情します。{/netabare}

<シーンが飛び飛びでわかりにくい>
{netabare}2回見るとほとんど違和感がなくなりました。初見時はマキアを連れ去ったのが誰なのかわかりませんでしたが、クリムでしたね。でも、そこからマキアの髪を切るまで何をしていたのかはいまだによくわかっていませんが。

初回で全て理解するのは難しいのは減点要素ですが、劇場の尺まで徹底的に無駄を削ったのも、芸術性を重視する私にとっては良かったです。必要なシーンは描けていたと思うので。{/netabare}

<バロウが長老の子どもである説について>
{netabare}「外の世界で出会いに触れたなら、誰も愛してはいけない、愛すれば、本当のひとりになってしまう」とマキアに話していた長老。イオルフの掟だと思っていましたが、レイリアかクリムの言葉では、よく長老が言っていたことという表現だったと思います。

そして、イオルフの集落にいなかったイオルフであるバロウ。彼はマキアのことを知っていて、その後、メザーテでマキアのことを助けてくれ、ラシーヌと呼ぼうとした後に長老と言い直したり、最後にも登場します。

そこで、バロウは長老の子どもという説があります。直接的に描かれている場所はありませんが、裏設定としてその可能性は十分にあると思います。長老の愛した人は悲劇に遭い、子供もイオルフの集落に受け入れられなかったことを想像すると、より深い物語性を感じられます。{/netabare}

<マキアとエリアルの恋愛感情について>
{netabare}これも、人によって全く捉え方が違うようです。私は両者とも恋愛感情に至らなかったと思っています。酔っぱらったエリアルがキスをせがむシーンはありましたが、子どもの頃にしていたのはおでこのキスなので。お互いにお互いの関係性がよくわからなくなってきていたことの表れのひとつと捉えています。{/netabare}

他にも、ラングやイゾル視点でも心情描写がされていたり、2回見ても満足できる作品でした。{/netabare}

(参考評価推移:5.0→5.1)
(2018.3劇場にて鑑賞)

<2018.7.28追記>
遅ればせながら、上海国際映画祭におけるアニメーション最優秀作品賞(金爵奨)の受賞、おめでとうございます!

本作は円盤購入を考えていますが、10月26日発売とのこと。結構引っ張りますね…。
映画のパンフレットがすぐに売り切れになってしまい、後日、P.A.WORKSのネットショップで追加販売されたようですが、私が気づいた時(数日で)には完売とどっぷり嵌ったファンが多数いるようで。かく言う私もその一人でして、円盤購入(縮刷版劇場パンフレット)でゲットしようかなと思っています。

<2019.1.9追記>[New!]
現在、評価の見直し期間中です。時間の経過や他の作品との比較などにより、当初のレビュー時と温度差が生じてしまうことが多く、不定期で更新をしています。
今回は、プロフィールに掲載している平均点をリバイスしようと思って作品評価全体を見直し、主に世界観が高い部分を調整しており、さよ朝についても下方調整を考えて振り返りをしていたのですが、結果、下げないこととなりました。

2018作品ランキングの1位にした作品で、レンタル開始後に視聴された方の評価を見るに過大評価だったかなと思ったりもしましたが(私は作品の芸術性を評価しているので、物語が完成された作品(短いほうが有利)が点数は高くなりやすい)、やっぱり本作は大好きでして。115分でこれだけのものが創作されたこと、マリーをはじめ制作陣に感服です。

テーマはわかりやすいし、ストーリーも言葉にすれば単純で、ラストがどうなるかもすぐに予測できるものです。しかし、登場人物の人間関係の変化や、マキアとレイリアの対比等を巧みに使った設定があり、演出も全体的に素晴らしいです。

心情描写の好きな方や、シリアスな作品が好きな方におすすめ。私は感動をウリに宣伝するつもりがありません。{netabare}最終盤の回想シーン{/netabare}により涙を強要してくる作品と言われる節がありますが、そんなところは付随的な部分で。

例えば、{netabare}幼児のエリアルに当たってしまい(育児における悩みあるあるです。もぞもぞ虫遊びの使い方も良かった)、出て行ったエリアルを探して見つかった時の安堵(大雨で水嵩が増した水路を映すシーンでマキアの恐怖を共感){/netabare}といった場面だけでも込み上げるものがあります。

初見の方の多くは{netabare}レイリアのダイブが理解不能となっていそうですが、自分が思い続けてきた子の中に、自分が存在しないことがわかる場面なんて容易に想像できないし、仮にあれが身投げであったとしても、説明できなくはないかなと。{/netabare}

ファンタジーが舞台ながら、人間にとって普遍的なもの(「愛」が当てはまると思いますが、尊く重たいもの)を扱っていて考えさせられつつ、視聴後に心が洗われるような作品。いや、あまり視聴のハードルを高めたくないので、むしろ感動できるよ!と軽く薦めるべきなのか(笑)

本作は視聴者が少ないのが残念でもったいないので。
今週末の土曜日(2019年1月12日22:00~)にWOWOWで初放送されるようなので未視聴で視聴可能な方は是非。レンタルも可能なので連休のお供にいかがでしょうか。
(結局、宣伝目的の更新になりました。ファン(信者?)が増えてほしい作品も珍しい)

 サンキュー(42)
2019.01.10 10:37 てっくの評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

思いを持つことの大切さと重さ。

あらすじは割合。

人が人を思い愛するという事の素晴らしさとその重さ。

子を思う親の愛や親を思う子の愛、家族の愛や誰か誰かを愛おしいと思う愛。
人々が持つ全ての『愛』を描いた作品。

悲しさや寂しさとは少し違う。
気が付いた時には『儚さ』に似た感情を抱かずには居られず自然と涙が頬をつたう。
そんな素敵な作品。


さぁ、素敵な別れの為に出会いを探しに行こう!

 サンキュー(9)
2019.01.09 02:54 まるいぬの評価 | 観終わった| 55が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

今作の「変わらないもの」は

変わるものと変わらないもの

「あの花」「凪あす」などの岡田麿里作品ではこの二つの対比がとても繊細に描かれてきた
満を持して、この岡田麿里初監督作品である「さよ朝」

時間によって変わっていくものと、それでも変わらないもの。
を描いたという今作品ですが、岡田麿里の良さを出し切ったとは言い難いと私は思う。

母子の愛を描いた作品としてはとても良作だと思う。
シングルマザーの母親に育てられたという岡田麿里ならではの作品だったかもしれない。
リアル寄りの(胸糞悪い)描写は岡田麿里作品の魅力の一つで
今作でもそれがスパイスみたいに生かされていた。

ただ、人生を描くというのが岡田麿里の作品に(劇場版の尺にも)合ってなかったと思う。

「あの花」「花いろ」「とらドラ」では
青春時代にスポットを当てて、その中での「変わるものと変わらないもの」を描いてきた。
「さよ朝」では
人の一生という長い年月を描いていて、これまでの作品と比べてスパンが圧倒的に長い。
「変わるもの」が容姿、環境、立場など数多く、圧倒的であるため
魅力であった細かい心情の変化、成長などの描写が薄れているように感じる。
登場人物の関係性が少しずつ変わっていくのを楽しめた「凪あす」「とらドラ」「ここさけ」とは違った演出だった

{netabare}
エリアル(cv.入野自由)の赤ん坊時代、幼児時代、青年時代、兵士時代、おじいちゃん時代と
気づいたら数年が経っている描写が多かった。

・レイリア(cv.茅野愛衣)が娘を大切に思うようになった
・クリム(cv.梶裕貴)が母親をやっていたマキアに軽蔑の言葉を吐くようになった
・エリアルがマキアではなく、ディタ(cv.日笠陽子)を妻に選んでいる
{/netabare}
このあたりの心情の変化は、すでに「変わり終わったもの」として描写されていて、
そこまでの葛藤や決意は描かれていない。
1クールのアニメ作品であれば、それらも細かく物語に組み込めたかもしれない。
岡田麿里なら、より名作に仕上げられたのではと思わずにはいられないのだ。

もちろん今作はマキアの物語で(題名も当初は『マキア』だったとか)
だから、それらが繊細に描かれていないとしても、問題はない。
容姿が変わらないからこそ、マキア自身の変化や成長は対比で素晴らしく表現されていて、
良作だったと思う。
{netabare}
どれだけの変化があっても、それでも変わらない母の愛。を描きたかったのかなと感じ取れた。
{/netabare}

{netabare}
また、今作は、リタがラング(cv.細谷佳正)の告白をあっさり断ることからもわかる通り、(ラングもそれをひきづらない)
代名詞であった恋愛のドロドロは意図的に封印されていて、新しい岡田麿里も見れた作品だと思う。
{/netabare}

ブルーレイが売れない中で、劇場アニメのほうが収入が見込めるのはわかるが、
しかし、これをどうしても1クールで見たかった。
文句なしの完全な名作にして欲しかった。
岡田麿里監督の次回作に期待


以下どうでもいい雑感想
{netabare}
どんなアニメを名作だと人は言うのかって
結局どれを一番最初に見て感動したか、なんじゃないかと思う。
私は「あの花」を一番最初に見て深夜アニメにはまり、「凪あす」で岡田麿里にはまった。
両方とも5本の指に入る名作だと思ってる。
だが名作であるとされる「true tears」をその数年後に見たが、全く心に響かなかった。
「true tears」を一番はじめにみた古参アニオタにとっては、それが一番に見えるのかもしれない。

「さよ朝」で岡田麿里を知った人は、「さよ朝」を名作と言うんじゃないかな。

結局何が言いたいのかというと
もう目が肥えてしまっていて、
同じような感動に慣れてしまっていて、
だから「あの花」を越える作品にはもう出会えないのかもしれないということ。
思い出補正が強すぎるんじゃないかってこと。

一言で言えば期待しすぎたということなんだろうけど
ただ、それを認めてしまうと、どうなのだろう。

私が気づいてない「さよ朝」の魅力をどうか教えて欲しい
「true tears」の話でもいい。
アニメももう潮時だと思わせないで欲しいのです。
{/netabare}

2回目視聴
{netabare}
映画館で見てからだいたい一年ぶりの視聴
どうやら一年前の私はいくらか冷めていたようで,そこまで高評価にはしてなかったみたいなんだけど...

いや〜 泣けた!

クラナドとか,泣けるアニメてのは「ここで泣け!」ていうポイントがあって,
それが分かると逆に冷めちゃうとかいう人もいると思うんだけど,
素晴らしい作品てのは,理性を飛び越えて泣かしにくるからスゴイ.


凪あすスタッフの新作「色あす」はストーリーにいまいち魅力を感じなかったけど,
やっぱり岡田麿里がいれば何か違っただろうなと思ったり...

果たして次のPA+岡田麿里作品はどんなだろう
恋愛か,青春か,母子か
群像劇か,ファンタジーか...
期待して待ちたい.
{/netabare}

 サンキュー(16)
2019.01.07 21:53 明日は明日の風の評価 | 観終わった| 56が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

母子の話と人の一生の物語…PAと岡田磨里のタッグによる美しい映画

見に行きたいな…と思っているうちに公開が終わってしまい、レンタルで視聴。行けるときに行かないとダメだな、と後悔しました。

岡田マリーは本人も認める「ひねくれた」性格。これまで彼女の作品をたくさん見てきましたが、これほど素直な物語ははじめてかもしれません。マリーの特徴は、大筋・終着点は実は分かりやすい。が、そこにたどり着くまで登場人物たちの関係や心情を複雑にしてしまいがちです。そこが当たれば面白く感じ、逆に邪魔になったらスカンになってしまいます(個人的に)。前者で言えば「とらドラ」「truetears」「花いろ」「あのはな」「凪あす」「ひそまそ」で、後者は「迷家」「オルフェンズ」といったところ。というか、自分はマリー作品、けっこうお気に入り多いので、どこかひねくれているのかもしれません…。

そのマリーが監督もしてしまったこの作品。実に「素直」な作品だったなというのが感想です。{netabare}母と子の愛情とすれ違いを血の繋がらないマキアとエリアル、血の繋がったレイリアとメドメルの2組の母子で見せ、マキアがエリアルの最後を看取ることで人の一生を見せます。{/netabare}
この話を軸に、中世ヨーロッパ舞台のファンタジーっぽい要素を取り入れ、人と人の繋がりや、人の成長といったものを盛り込みながら結末に向かっていきます。ひねくれた要素はまるでなし。マリーっぽいなというのが、冒頭で物語の根幹を何気に伝えているところ。マキアと長老の会話がこの作品の全体像なんだろうなというところです。

作画はPAですから、綺麗なのは当たり前。とはいえ、この絵でなければ伝わり方が半減したんじゃないかというほど、物語にぴったりだったと思います。さすがとしか言いようがありません。中の人はベテランから期待の若手まで、それぞれの役に合ったものでした。最近、アニメ映画はどっかに俳優を使いたがりですが、それもなく、いかにもアニメ見ているなというのが良かった気がします。俳優でも合っていれば問題ないのですが、なかなかそうならないのが現状だと思っています。

人生もの、親子のもが好きだという人におすすめです。

 サンキュー(20)
2018.12.30 06:54 デミウルゴスの評価 | 観終わった| 63が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

圧倒的美麗な作画の良作だが、傑作にはなれないと感じた

故郷を滅ぼされ、逃げた先で親を失った赤子を拾い育てる親子愛の物語
特に圧倒的美麗で描かれた作画が素晴らしい
作画の一枚一枚がもはやスクリーンというキャンバスに描かれた美術作品の様に感じましたねぇ~
ファンタジー作品を絵だけでここまで表現しきった作品は観たことがないです。
これだけでも一見の価値があるように感じますね。


ただ所々描かれていない部分があったり

Ⅰ.マキア、レイリアを除いたイオルフの一族は全員死んだのか?長老のラシーヌはどうなった?

Ⅱ.メザーテの馬鹿王と馬鹿王子は最後どうなった?

Ⅲ.エリアルが母親(マキア)に対して、酷い言動をしてしまったが本当は愛していると思わせる描写(幼い時から今に至るフラッシュバック)がない。

共感することができない部分もありました。

レイリアがクリムの助けを拒み、自分の娘であるメドメルを優先するほど愛しているにも関わらず
その後で特にこれといった心情変化の描写もなく
メドメルのことは忘れる、貴方も忘れてなどと言い別れた場面が全く理解できませんでした。


観て来た作品が圧倒的に多いので、辛辣な評価になりがちな私が
逆にこれだけしかめぼしい欠点を挙げられないのは凄いと思いますねぇ~

ただマキアがエリアルにあれだけ愛情を注いで育てたのに関わらず
エリアルがあの様な言動をしてしまったことはまあいいとしても
酷い言動をしてしまったが本当は愛していると思わせる描写(幼い時から今に至るフラッシュバック)は個人的に欲しかったですねぇ~
これだけでエリアルのマキア(母親)に対する本当の想いが伝わって来ると思いますので


色々と辛辣な事象を書きましたが
映画という限られた時間の中でここまでの作品を描くということは素直に感動しますし、賞賛を送りたいと思います。
アインズ様も喝采せよと仰っておられます。

 サンキュー(6)
2018.12.23 22:38 是正の評価 | 観終わった| 54が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

こういうのが見たかったファンタジー

長命種族の親と普通の人間の子供の親子を描いた作品(正確にはそれ以外にもいろいろ描いてるけど)
映像美は☆6つけていいほど美しく、声優も一人か二人棒がいただけでほかは全員物語に熱を添える素晴らしい演技。
非常にオススメです。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.12.16 16:25 BZの評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

綺麗で切ない物語

ストーリー、作画、音楽すべてが美しい物語でした。愛の深さ、切なさを感じる名作です。

 サンキュー(4)
2018.12.12 22:09 ビスケット1号の評価 | 観終わった| 260が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 1.0

完璧な世界

 この映画で副監督というポジションを務められている篠原俊哉さんは、同じP.A.WorksのTVシリーズ「色づく世界の明日から」で監督を務められています。
 「色づく…」もとんでもない作り込みのクォリティですが、この映画、もはや有り得んだろう!?っていうくらいの高品質作画。
 その前の美術設定から、絶妙で超自然にミックスされている3DCGまで、いわゆる「異世界」を構築するにあたってこれ以上完璧な作品は今までなかったとも思うし、今後もこれと同等なものはあってもこれ以上のものはないでしょう。
 それくらい完璧に美しい世界です。
 桃源郷のような長寿の里、田園風景、鉱山の町、そこでの人々の暮らし、華麗な王宮、兵士がたむろする酒場、織物売りの店内、竜の飛翔、戦闘、戦士たちの死闘、死、誕生・・・。
 ”渾身の一枚!”みたいな細密で気品あふれる画面が約2時間、絶え間なく惜しみなく続きます。

 P.A.Worksは常に変わらず清潔感と透明感あふれる画面、丁寧な心情表現で、”青春もの”っぽいイメージが強いですが、最近はロボットアクションをやってみたり、伝奇ものをやってみたり、挑戦を続けていますね。
 これだけ丁寧に作り込んでたら現場は修羅場なんだろうなぁ…と思ってたらご多分に漏れずブラックっぽい噂もあったりしてますが・・・みんな頑張ってる! (-_-;)

 わたしはアニメでも映画でも一番大事なのは脚本だと思っていますが、この映画に関してはアニメーション(作画・動画・美術・効果・音響・音楽)のクォリティが全てを引っ張っていってくれています。
 おっちゃんのわたくしとしては、そんなに「さぁ、泣きなさい!泣きなさい!」って言われても…って感じで結局一度も泣けませんでした。。。(ここから先は「宇宙よりも遠い場所」のネタバレありです!)
{netabare} 例えば「よりもい」でしらせがお母さんのPCを開いたとき、お母さんの「優しい母親じゃなくてごめんね…」みたいなしらせに宛てた未発送の長文メールとかが出てきて「さあ!ここで泣きなさいっ!」みたいな感じになってたらわたしはあんなに号泣するどころか一気にシラケてたと思います。
 ああいう反則技みたいな脚本でこそ、強がりのしらせが声を上げて号泣することにも、「おかあさんっ!おかあさんっ!」て叫ぶことにも真に迫るリアリティがあって私達の心に届くんだと思います。
 そういう技術と心を持つものが、本当に優れた脚本家なのだと思います。{/netabare}
 否定的なレビューはしたくないですが、正直、岡田麿里さんはもういいかな…という感想です。

 でもたくさんの人がこの映画で涙を流して、それはやっぱり、子供としてなのか、親としてなのか、親子という特別なつながりと互いへの思いが、ひとにとってそれだけ強いってことなんですよね。

 ごめんなさい。
 とにかく、アニメ映画としては素晴らしいものでした。
 制作陣の方には感謝です!

 サンキュー(24)
2018.12.07 02:32 ナルセッチの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

岡田麿里の傑作映画

一言で「傑作」と言い切れる感動のストーリーと
ここまで進歩しているのかという映像美。
どこまでも自然な劇伴

映画という制限時間の限られた中で
一切の無駄を感じず、何一つ物足らなさを感じさせない

岡田麿里脚本の作品が好きで結構視聴しているが、
本作品は劇場で観るべきだったと後悔しています。

家族の愛情と成長を表現するのは
「麻枝准」の作品が有名ですが、

斬新な世界観やスピード感のある戦争シーン
を極めて自然に表現する本作は映画としては
それらを超える気がしました。

まさに記憶を消してもう一度観たい作品です。

 サンキュー(7)
ネタバレ
2018.12.05 19:40 dattebaの評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

親より先に死ぬのは一番の親不孝とは言うけれど...

最初は、なんだろうこれ異種族の娘と逃避行でもするのかな?と思って見たけど...
長寿の種族の娘が敵から落ち延びる際に親を失った赤ん坊に出くわして拾って育てるお話

血が繋がらなくても手探りで懸命に子供を育てる彼女こそ親と呼ばずして何と呼ぶのか
ほんとに良い作品です。
見終わった後にその場から動けなくなって、彼女が最後に{netabare}老衰で旅立った我が子に、もう泣かないって約束を守れそうもないと泣き出した時は{/netabare}座ってたのに膝から崩れ落ちそうになりました。

すぐさまDVDを注文しましたが、まだもう一度見る気力がありません


そんな感じ

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.12.03 23:53 順順の評価 | 観終わった| 51が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

とても良かった

映像も動きもとても綺麗でした。
最後の方は涙が出そうになりました。

 サンキュー(3)
2018.12.03 19:00 ユーヤの評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★☆☆☆ 2.2 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 2.0  作画 : 5.0  声優 : 1.0  音楽 : 2.0  キャラ : 1.0

タイトルなし

嫌いな声優やキャストが出ている時点で楽しめる、感動できるはずのものも楽しめない、感動できなくなるということを再確認した劇場アニメとなった。

今後は暇があっても本当に見ないようにしようという教訓になった。

ただ作画は凄すぎた。

舌を巻いた。

 サンキュー(0)
2018.12.03 09:29 (=゜ω゜)ノの評価 | 観終わった| 37が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

タイトルなし

かなり物語・作画・音楽・が素晴らしい

 サンキュー(2)
2018.11.30 13:53 みのるしの評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

けっこうみんな泣いてはるみたいですが。

ボクはまあ、泣きませんでした。

泣きませんでしたが、ものすごええ映画やなと思いましたぜ。
別に泣きゃあいいってもんでもないですしね(笑)。

ハナシはどちらかとゆうと鬱展開なんですけども、じつはそんなに悲しくはない。
なんとゆうか、なるほど人生とはそんなもんかもしれんなと。

生きている時間のうちほとんどが悲しみで満ち満ちていて、ときどきちょっとだけうれしいことがあって、だから生きていけるんだよ人は的な王道ストーリーはやっぱり人の気持ちを揺さぶるに十分なパワーを相変わらず持っているのだなと改めて感じざるを得ないハナシなのでした。

子育てには完全に失敗したなー。とか娘には悪いですが実はボクはちょっとそう思っていて、例えば映画や小説なんかで子供の成長をメインテーマにおかれるとちょっとつらい思いにさいなまれる部分が実は勝手ながらあるんですけども、このハナシは親子の愛とかそおゆうことをテーマにしつつも切り口は実はそこになく、どっちかゆうたら親のほうに焦点があって、その親もなんとゆうかスーパーウーマンでなくて、標準的なとゆうか特筆すべきタレントがあるような女性ではない(まあめっさ長生きはするんですけども)人が送った人の半生を描いたお話だったので、ああなんかわかるなあとエンドロールを見ぃもって唸ったのでした。

そおいえばですねこの映画見ててトムハンクスが出てたグリーンマイルのラストを思い出しました。
たしかあれは自分だけ生き延びて周りの人がどんどん死んでいくのは自分に対する業苦であるとゆうアレだったような記憶ですけども、このハナシはそおゆうんではないんですよね。そこがよかったなと。

とくにシンパシーを感じたのが、ラスト。
要するに普通なら人生の終盤に訪れるようなシーンですけども、実は主人公のマキア氏は{netabare}人生としてはまだまだ中盤で、これからまだまだ人生は続いていくのだ{/netabare}とゆうのが落とし所だった点ですわ。

子育てとかそのへんが一段落したシニア世代の人はこのシーンをみて、きっとこう思うはず。

・・・もう自分にはなにものこってないけれど。
ボクも(私も)まだまだがんばれるかな。やれるかな。
マキアのように前むいてあるいていかなきゃ。。。

この映画を見終えてそう思って涙した同世代の皆さん方には約束の花を飾りたいなと思いました。



や。きれい!ww

 サンキュー(3)
2018.11.30 13:51 cbr19880の評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

いい話だったよ。心身ともに疲れた時におすすめ

本当の孤独とは何か・・・
考えさせられました。
胸の奥深い所をくすぐるのがうまい作者ですね。

心身ともに疲れ果てた時に観て良かったです。
少し元気になった気がします。

 サンキュー(2)
2018.11.30 07:10 yEFWc74789の評価 | 観終わった| 71が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

岡田麿里さんの脚本の中で断トツの傑作

親を知らない長命なイオルフという民族の少女が孤児を拾い
成長の速さや価値観の違い、他人の思惑に翻弄されながら
親子とは何かを学ぶ壮大なファンタジーアニメです

P.A.WORKSの作画はアニメ史上最高と言えるかもしれません
構成も岡田麿里さんの力で不自然さを感じる暇などなく
特に本作品では、ただ悲惨なだけな展開も僅かです

その一方で演出家や脚本の育成不足が叫ばれる日本ゆえか
アニメにありがちな感動を引き出そうとするカットの連続や
過度に叙情的で狙いすましたセリフ回しは残っています

そうした演出がクドいと感じる方もいれば
上手く感情に押し流されて気にならない方もいるでしょう
それを考慮しても、勢いを持った素晴らしい作品でした

 サンキュー(2)
2018.11.28 02:07 hiro@kiの評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

心が綺麗になった気がした

マジで良かった。

ひとりぼっちになった女の子が母親になっていく物語。

ひとりぼっちになった赤ちゃんの人生を描いた物語。

どんな作品かというとCLANNADのようにこの作品も「人生」だった。

ラストシーン本当に感動する。

 サンキュー(3)
2018.11.23 19:20 セノビックの評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

アニメっていいなと思わせる作品

素晴らしいの一言に尽きる

 サンキュー(1)
2018.11.23 01:12 めっぷんの評価 | 観終わった| 23が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

お母さん

おっかさーんって感じです。

 サンキュー(0)
2018.11.21 01:06 コマキノの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

母子愛と命のストーリー

視聴済み。レンタルで視聴

{netabare}

十代半ばの姿のまま数百年生きる不老長寿の種族、イオルフの主人公マキアは、襲撃された故郷から流れ着いた先で人間の赤ん坊を見つける。エリアルと名付けられたその赤ん坊はマキアのもとで育てられるが、成長とともにマキアとの血が繋がっていないことを悟り、葛藤を抱えながら生き続ける。マキアも自分の母親としての資格の有無に悩みながら、己や周りの環境と闘いながら成長していく

前情報無しにこの作品を見たこともあり、何をテーマとしたものなのかは開始15分まで謎のままだったのですが、異世界風な世界観から織り成す母子愛と命の物語という題材を扱った感動ストーリーに終始圧巻されました

イオルフはその長寿な生態から人間との別れを数多く経験する不幸な種族として描かれており、この作品のもっとも重要なキーポイントになっています。マキアとエリアルもその運命に翻弄され、すれ違いや葛藤を引き起こす大きな要因として描かれています

(以下全体の感想)

まずこの作品、時系列や登場人物を整理するのが比較的難しいものになっています。イオルフは個々で見た目にさほど差がなく、見た目だけで判断するのも難しい。またシーンの変わり目で一気に数年後に移ることもあり、その場合子どもだった人物が大人の外見に成長するなんていうこともあります。
それでもとりわけ整理不可能というわけでもなく、それなりに考えれば理解できる作りになっている所はひとつ高評価に挙げてもいい点だと思っています

そしてマキアとエリアルの母子関係
イオルフのマキアと人間のエリアルでは時間とともにどうしても容姿に差が出てしまい、エリアルが思春期に至った頃にはお互いに溝が生まれてしまう。そして時代の流れにより命を繋げていく人間(エリアル)とそれを看取っていくイオルフ(マキア)
血縁関係の無い親子という現実にも存在する社会的なテーマと命の移り変わりという二重のテーマをフィクションの人種と絡めて深く、複雑に掘り下げたストーリー展開はとても斬新であり、メッセージ性としてもとても説得力のあるものになっていました

最も印象に残った場面が、終盤マキアがディタの出産に付き添うシーン
赤ちゃんが産まれる場面と城内の戦闘で兵士たちが次々と命を落とす場面を交互に映すシーンは生と死、命の重さと軽さの対比を表したこの作品最大級の見せ場だと思います。戦闘で軽々命を落とす兵士一人一人の人生にも、かつて彼らの親や誰かの慈愛を受けて成長した証がある。命の扱い方に強弱をつけることによって命という漠然としたテーマを見る側に訴えかけた、高度な演出だと感心しました。
その後もマキアが産まれた赤ん坊の手を握り、それをエリアルとの出会いの瞬間と重ねる場面に繋げる。命の誕生とその移り変わりを示した一連の演出には圧倒的な映像、演出センスを感じました

ただ最後まで見終わって私自身正直に泣けたかと言われると、ギリギリ泣くことはできませんでした
物語のクライマックス、エリアルの死でそれまでのエリアルとの思い出がフラッシュバックされる演出には正直くどさを感じました。感極まって涙を流し、流れるようにそのままひっそりと家を去るという展開なら個人的にはもっと感動できたかなと思います
{/netabare}

全体を通して、高度な作画、表現演出。それも相まって説得力のあるメッセージ性。作品としてのレベルはとても高く、十分に感動できるものに仕上がっていると思います
他人に自信を持って薦められる良作でした

(11/21 加筆)

 サンキュー(10)
2018.11.20 01:03 ショコラ。>ωの評価 | 観終わった| 104が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

PAの大作

心が洗われました。ホントに泣けます。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンが好きな人はもちろん泣けると思います。
こんなに綺麗なエンドは久しぶりに見ました。

 サンキュー(7)
2018.11.19 18:03 shino73の評価 | 観終わった| 354が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

いのちを紡ぐ

P.A.WORKS制作。
岡田麿里初監督作品。

人里離れた土地に住みヒビオルと呼ばれる布に、
日々の出来事を織り込みながら静かに暮らす。
10代半ばで外見の成長が止まり、
数百年の寿命を持つイオルフの民の物語。

幻想的な世界でありながら、
緻密な構成と書き込みの密度が高く、
臨場感あふれる世界観に圧倒されます。
見た目はさほど変化せず悠久の時を生きる、
イオルフの少女マキアは運命に翻弄されて行く。

愛すれば1人になる。
この道はきっと「孤独」に繋がる。
{netabare}肯定されるべき感情がここではそうはならない。
死なない身体とはそういうことだろう。
多くの別れを見送って、
それでも時は立ち止まらずに進んで行く。{/netabare}

いのちを繋ぐこと、紡ぐこと。
懸命に生きる人々の呼吸に満ちている。
愛すると言うこと家族を持ち子を育てること。
躊躇いはやがて尊い「生」の肯定へと至る。
生きるということはそれ自体が学ぶことだ。
素敵な邂逅はきっと僕たちを成長へと導いてくれる。

だからこそまた出会おう。
力強く前に前に歩を進めて。
きっと物語は終わらないだろう。

愛して良かったのだ。

 サンキュー(47)
2018.11.13 02:54 うっすぅぅい奴の評価 | 観終わった| 46が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

泣いた

布教されて見てみたけど、友達に感謝したい。

実写じゃ実現できないアニメの良さがでた作品でした。

3年ほど、アニメから遠退いていたけどやっぱアニメっていいなって思えます。

沁みたわー。

 サンキュー(3)
2018.11.12 10:16 エロマンガ先生の評価 | 観終わった| 57が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

タイトルなし

あの花の岡田麿里さん作品。
岡田さんの作品だから男女ドロドロがあるのかなと思いましたが絵も話も綺麗な透き通った作品でした。涙腺崩壊を期待するならこれは見る人によるかな。ひたすら母が子供を想い愛し育てる話なので世のお母さんは号泣すると思います。私も思春期を迎えた息子の母なので随所散りばめられた愛といずれさよならが来る寂しさで始終泣いてました。我が子が自分より先に死ぬ事がわかってるだなんて辛すぎです。

 サンキュー(2)
2018.11.11 22:12 アデューの評価 | 観終わった| 46が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

岡田麿里監督

岡田麿里作品であり、キャラクター原案が吉田明彦氏である本作に期待して試聴。
結果としては、映像はかなり良いデキ!
映画だから尺の都合もあるのだけど、詰め込み過ぎな感じもした。
1クールぐらいのアニメだったら良かった感じもしたなぁ。
個人的に感動系アニメは、映画よりテレビアニメの方が感動する。同じ岡田麿里脚本でも、「あの花」や「さくら荘」の方が感動したかな。
しかし、この作品も決してつまらない作品ではない。

 サンキュー(2)
2018.11.10 00:40 灯里の評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

さよならの朝に約束の花をかざろう

物語が始まった瞬間、とっても綺麗で
透き通るような世界が待ってました

最初はあまり内容が分からず
?って思いながら観てました

けど観てるうちに分かるようになりました

でも中盤あたりかな
時のスピードが場面ですごく早く進みます

なので
トイレなどは極力我慢しましょう

物語は
若くして成長が止まり
数百年生きる「別れの一族」と言われてる種族
マキアちゃんとその息子エリアルくんのお話し

息子って言っても、この子は
マキアちゃんが偶然助けた人の子です

血は繋がってないけど
とっても愛がある親子の話しでした

観終わって思ったのが
もう少し時間をかけて物語を進めてほしかったです

とってもいい話なのに
物語の進むペースに一生懸命で
感情があまりついていけませんでした

最後は感動して泣いちゃいましたけど。

個人的にこの作品を観て
ベンジャミンバトンを思い出しました

あ、物語は全く関係ないです

ふと思っただけなので

親子の物語ですが
私は物語と違う別の何かを感じちゃいました

不思議な気分

 サンキュー(8)

さよならの朝に約束の花をかざろうのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
さよならの朝に約束の花をかざろうのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

レビューを条件で絞り込む
ネタバレ状況
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
キーワード
表示形式
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。