「宇宙よりも遠い場所(TVアニメ動画)」

総合得点
94.3
感想・評価
2075
棚に入れた
6917
ランキング
1
★★★★★ 4.2 (2075)
物語
4.2
作画
4.1
声優
4.2
音楽
4.1
キャラ
4.2
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☆の総合評価
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宇宙よりも遠い場所の感想・評価はどうでしたか?

wa-ku さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

順位について

名称紛らわしいので総合得点ランキング⇒満足度(高得点率)ランキングに変えたらいいんじゃないですかね
だから色々言われるんでしょ
順位を気にする方は放送時期ランキングを見た方が良いです

投稿 : 2020/05/31
閲覧 : 113
サンキュー:

5

ネタバレ

レモリア さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ここ一年の中ではトップクラス

かなり面白く!
実際に南極!北極に行きたいと思えた。
一話一話内容がしっかりとして満足度は高い。

この作品は間違えなくもう一度鑑賞する作品である。

投稿 : 2020/05/30
閲覧 : 110
サンキュー:

7

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

夢を追う少女たち、或いは現代の英雄。

本作については、もうかなり語り尽くされていると思うので、ここでは本作以外にも見られるようになってきた、夢を追う少女たちが現代アニメのヒーローとなってきいてる潮流について語りたいと思います。


そこで現在を知りたければ、ここに至るまでの歴史的な潮流を変化を知らなければいけない、というクロニクルおじさんこと山田玲司先生の流儀に従い、ヒーローの変遷をザックリ考察したいと思います。


90年代までの日本の漫画、アニメにおいては圧倒的に男性がヒーローの潮流が続きました。しかし、95年に初めて違う流れの作品が大ヒットします。男性主人公の圧倒的な挫折を描いたエヴァンゲリオンです。

これは、正に時代の先駆けだったといえるでしょう。0年代になるとバブル崩壊後の経済不安はもはや正視せざるをえなくなり、男性はドンドンとシンジ君と化して自信喪失していきました。

その後にターニングポイントになったキャラといえば、ハルヒのキョンでしょう。エキセントリックで突っ走るハルヒに対して、ヤレヤレな消極さで対応しているようで、そんなハルヒを見守ることに実は喜びを感じている主人公。

ここに、視聴者の気持ちが積極的に事態に関わる男主人公に感情移入することから、女の子を見守る形へと変化したことを象徴しているでしょう。

更に、現実の恋愛減少がアニメにもたらした、日常系の隆盛も男性主人公の減少に拍車をかけたといえるでしょう。

これらの要素によって男性主人公の役割はドンドン減少し、女性主人公が増加の一途を辿りました。


しかし、男性の中の熱い魂が死んだのでしょうか?

さにあらず。

熱い気持ちを託したいという想いが消えたわけではなく、対象が別の物になったといえるでしょう。


それこそ、夢を追いかける女の子たちです。この流れはアイドルアニメの隆盛が大きかったでしょう。見守るから、応援したくなる女の子たちへ。


教室の中で、会社の中で、みんなの空気を読んで右往左往する夢のない狭く淀んだ時代。

そんな中でも自分の道をしかと見据え、笑われて馬鹿にされても諦めず、外に出て夢を現実にした報瀬の「ざまあみろ!」の高らかな叫びは、南極に匹敵する広さと澄みきった空気に満ちている。


現代の視聴者が一番感情移入できるものは、それは少女たちの熱い友情であり、不撓不屈の頑張りを見せる意志力といっていいでしょう。彼女達の元に再びヒーローの熱と活力が蘇ったのです。


しかし、この潮流はプリキュアによってだいぶ前から為されていたものとも言えます。

0年代に始まったとはいえ、初代とSSは明らかにDBを女の子でやる、といった方向で男性主人公たちが失っていった熱さを体現しているような作品でした。


時代が経てDB路線から変化しましたが、彼女たちの友情と人の心の力を信じる方向は、作品ごとに程度の違いはあってもずっと輝き続けているのは驚嘆すべきこと思います。

投稿 : 2020/05/30
閲覧 : 247
サンキュー:

50

りょ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

学生時代の懐かしい感覚

全話視聴終えました。
元々はテーマである南極への旅というものにあまり惹かれるものがなく、敬遠しがちだったのですが、いざ蓋を開けてみると、普通の高校生ではなかなか味わえないような体験を仲間たちとともに経験しながら友情が深まっていくハートフルなストーリーでした。終盤にかけて涙腺崩壊です。

キャラクターの心情を細かく描いており、思わず感情移入してしまいます。そういった描写もそうですが、これまで見てきたアニメ作品で女の子だけ登場するものは偏見ですが、萌え的な要素で男性に向けた作品が多いイメージだったのですが、今作はそういった部分を強調はせず女子高生の日常(?)をリアルに描かれていて女性にも受け入れやすいものなのかなと感じました。

作品中の彼女らの姿を見てると、どうしても年取ったなと感じちゃいますね^^;やろうとすれば何だって出来るんだっていう勢いのようなものが懐かしいなあ。

投稿 : 2020/05/30
閲覧 : 34
サンキュー:

5

とたけけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よりもい

挿入歌もよく、観終わった時は旅から帰ってきて急に現実に戻った気がするあの感覚を体験できた。物語の流れもよかったが少し過大評価がされていると思う。面白かったけど。

投稿 : 2020/05/28
閲覧 : 46
サンキュー:

3

二コラチャウシェスク さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

本当にがっかり

このアニメが全てのアニメの頂点にあるのがおかしい。作品を貶すようで申し訳ないですけど、他の作品に失礼。
私自身今まで500作品以上アニメ観てきましたけど、はっきり言って低レベル。コードギアスやシュタインズゲート、とらドラとかクラナド、ヴァイオレットエバーガーデンとかと比べても本当にひどい。高評価つけてるファンは盲目としか言いようがないです。

投稿 : 2020/05/28
閲覧 : 131
サンキュー:

3

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青い空はつながっている

いしづかあつこ監督、構成花田十輝。

高校時代に素敵な想い出を残したいと、
好奇心旺盛な主人公マリは日々を憂いている。
とあることから南極を目指すしらせと出会い、
彼女の熱意に心動かされたマリは、
共に南極を目指すことを誓う。
やがて仲間も集まり4人の女の子の旅が始まる。

想像も出来ない世界に物語は動き始める。
可愛い女の子が元気一杯の作品です。
人気声優を起用し、キャラデザインも良し。

メッセージが徹底していて好感ですね。
若さとは好奇心と力ですから、
何かをしようとして何も出来ない10代、
勇気を持って一歩踏み出すこと。
その一歩が未来に繋がるのでしょう。

コミックリリーフ的なキャラが重なり、
僕としては高カロリーなアニメで、
得意な設定ではないのですが、
想いは海を越え、過去を乗り越え、
素敵な風景がそこにあることを期待したい。

最終話視聴追記。
{netabare}本編を事実上12話で終了させて、
13話は余韻を楽しむかのような構成。{/netabare}
これは見事としか言いようがない。

輝かしい青春がここにあります。
たくさんの素敵な出会いを経験し成長する。

この道はきっと「彼方」まで続いているのだ。

投稿 : 2020/05/26
閲覧 : 574
サンキュー:

114

E=mc² さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人生を変えた一作。 ランキング上昇記念の追加カキコ

評価が5までしかつけられないのが悔しいくらい。
誰がなんと言おうと、この作品は自分の中の最高の作品です。

--追記--
作画が綺麗とか、キャラが可愛いとか、正直そんなレベルでは言い表せない要素を孕んでいる作品です。
生きていく中で最も重要なことが、この13話の中に満遍なく詰まっていると自分は思います。
人として合う合わないはあれど、少なくとも抜群の完成度と濃密なストーリーで視聴して損することはないと思います。
二次元ど素人から二次元どっぷりまで誰でも楽しめる作品ですので自分はこの作品を爆推ししたいと思います。

しっかし、作中でキャラがちゃんと生きていますよね。あまりこういう感覚に陥ることは無いのですが、キャラ一人一人が命を吹き込まれているように思えました。
面白くない回がないというのは基本にして頂点。

投稿 : 2020/05/26
閲覧 : 417
サンキュー:

26

ネタバレ

VnRzW95768 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

過大評価

シュタインズゲートやコードギアスには及ばない
狂信的な信者が湧いているようなので評価は低めです

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 187
サンキュー:

13

アマデウス さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分の好きなものを超えられて腹立つ気持ち

それは分かる。
一番だと思ってるアニメ、それは人それぞれ。でもこのアニメに対して1.0をつける奴らの意見なんて聞く必要ない。ざけんな。

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 166
サンキュー:

15

Jザルゴ さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

これおもしろい?

ストーリー
キャラ(キャラデザと性格)
ノリ(雰囲気)
ここが自分には合わない

ストーリーは退屈
キャラは顔がなんかムカつく
ノリはキャッキャふざけて遊んでる感じがシラケる


見終わったけど苦痛すぎた
感動系ならエバガのほうが上

投稿 : 2020/05/23
閲覧 : 280
サンキュー:

6

NvFLz73511 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

うーん...

確かに面白いし感動するし良作だけど
これが全アニメのトップと言われると疑問が残る
流石にシュタインズゲートより上は絶対ない
あの吹雪の中でPCが生きてるのは笑った
アニメ見始めた中学生高校生くらいのアニメ初心者には丁度良く感化されそう
まぁ普通に面白いですよ

投稿 : 2020/05/22
閲覧 : 189
サンキュー:

15

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女子高生南極青春グラフィティ!(公式)

公式のINTRODUCTION
{netabare}
 いしづかあつこ[監督]
     ×
花田十輝[シリーズ構成・脚本]
     ×
MADHOUSE[アニメーション制作]

「ノーゲーム・ノーライフ」チームが贈る完全新作オリジナルTVアニメーション!

大ヒットを記録したアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」シリーズほか、アーティスティックな作品から極上のエンターテインメントまで、様々なジャンルでとびきりの才能を発揮するクリエイター《いしづかあつこ》とTVアニメ「ラブライブ!」シリーズを始め、オリジナルから原作ものまで、魔法をかけたかのようなときめきを創り出すストーリーテラー《花田十輝》のミラクルコンビが贈る女子高生南極青春グラフィティ!


あらすじ

 そこは、宇宙よりも遠い場所──。

 何かを始めたいと思いながら、
中々一歩を踏み出すことのできないまま
高校2年生になってしまった少女・玉木マリたまき・まりことキマリは、
とあることをきっかけに
南極を目指す少女・小淵沢報瀬こぶちざわ・しらせと出会う。
高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、
絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、
報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:よりもい
監督:いしづかあつこ
シリーズ構成/脚本:花田十輝
キャラクターデザイン/総作画監督:吉松孝博
美術設定:平澤晃弘
美術監督:山根左帆
色彩設計:大野春恵
撮影監督:川下裕樹
3D監督:日下大輔
編集:木村佳史子
音響監督:明田川 仁
音響効果:上野 励
音楽:藤澤慶昌
音楽制作:KADOKAWA
協力:文部科学省/国立極地研究所/海上自衛隊/SHIRASE5002(一財)WNI気象文化創造センター
アニメーション制作:MADHOUSE
製作:「宇宙よりも遠い場所」製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
玉木マリ (たまき・まり):水瀬いのり
小淵沢報瀬 (こぶちざわ・しらせ):花澤香菜
三宅日向 (みやけ・ひなた):井口裕香
白石結月 (しらいし・ゆづき):早見沙織
藤堂 吟 (とうどう・ぎん):能登麻美子
前川かなえ (まえかわ・かなえ):日笠陽子
鮫島弓子 (さめじま・ゆみこ):Lynn
高橋めぐみ (たかはし・めぐみ):金元寿子
玉木リン (たまき・りん):本渡 楓
白石民子 (しらいし・たみこ):大原さやか
{/netabare}

1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

STAGE01 「青春しゃくまんえん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:花田十輝 絵コンテ/演出:いしづかあつこ 作画監督:吉松孝博

高校に入ったら何かを始めたいと思いながらも、なかなか一歩を踏み出すことのできないまま、高校2年生になってしまった少女・玉木マリ(たまき・まり)ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわ・しらせ)と出会う。高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓う。
{/netabare}
感想
{netabare}
えーと。。

しらせのお母さんって本を書くくらい有名な南極探検家で
探検中に行方不明になって
しらせはみんなから反対されたりばかにされたりしてるけど
お母さんをさがしに南極に行こうって思ってる。。って

なんだかこの前やってた「メイドインアビス」の子にそっくりなんだけどw


それに、みんながムリって言ってたみたいだけど
調べたら南極観光ってツアーとかあって
2百万円~3百万円くらいあったらかんたんに行けるみたい^^
キャンプ地から南極点まで飛行時間は約4~6時間とか^^
(https://www.polarcruise.jp/category/1314450.html)

どうしてみんながムリってゆうのかよく分からなかった。。
パスポートとったり現地まで行ったりするのにきっともっとお金がかかるから
そのためにすごいバイトとかしなくっちゃダメだから
それでムリって言ったのかも?

ってゆうのがにゃんの感想なんだけど
きっとそのために一生けんめいバイトするおはなしじゃないって思うw

もしかして「メイドインアビス」のリコみたくメチャクチャしちゃって
砕氷艦しらせに忍びこんだりしたりして^^;


どんなおはなしになるかちょっと楽しみだけど
あんまりメチャクチャしないといいけど。。
{/netabare}
{/netabare}
STAGE02 「歌舞伎町フリーマントル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:花田十輝 絵コンテ:いしづかあつこ 演出:北川朋哉 作画監督:川口裕子

南極観測船は日本を発ち、オーストラリアのフリーマントルを経由して南極へと向かう。観測隊員たちが南極観測船に乗り込むのはフリーマントルからのため、日本からフリーマントルに行くための飛行機代が必要になると報瀬から言われたキマリは、コンビニでアルバイトを始める。一緒に南極に行きたいというアルバイト先の先輩・三宅日向も仲間に加わり、キマリたちは報瀬が計画したとある作戦を実行する。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は新キャラ登場で
後半はある作戦のおはなし


新キャラの子いいな☆
頭はいいけど高校に行かないでバイトしながら大学に行く用意してるって^^

沢山の人とつき合うのニガテみたいで
そうゆうところはにゃんと似てるかも?

でもめっちゃ明るい子でウラがなさそうで
こんな子いたら友だちになりたいって思う☆彡


それで後半だけど
先回にゃんが思った通りしらせに忍びこむために
南極観測隊員の男の人をだまして手引きしてもらおうって^^;

そんなことするくらいだったら
ちゃんとお金をためてツアーで行った方が良くない?

だって密航できたって南極についてからどうするつもりだったの?


今回は新宿でだれが隊員を呼び出すかってドタバタしてたところと
女子隊員の人に見つかって逃げまわるところがおもしろかったけど
報瀬の南極行くための計画がぜんぜん計画になってなくって
ちょっとがっかりしちゃったかな。。

でも、とにかく今しかないって動き出したところはよかったかも☆
{/netabare}
{/netabare}
STAGE03 「フォローバックが止まらない」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:花田十輝 絵コンテ:いしづかあつこ/北川朋哉 演出:髙田昌豊 作画監督:北島勇樹/桜井木ノ実/室山祥子

報瀬の部屋に集まったキマリたちは、スマホを片手に高校生が南極に行く方法を探す。そんなものが簡単に見つかるはずもないと思っていた矢先、南極観測隊に取材班と共に現役女子高生であり、女優でもある白石結月が同行するという記事を見つけるキマリたち。結月が所属する事務所に私も同行できるように掛け合ってと騒ぐ報瀬に巻き込まれ、電話を押し付け合うキマリたちの前に結月が現れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はすっごくテンポがよかったって思う☆

スマホで記事を見つけて
電話しようってさわいでるうちに本人が来ちゃうとかって
ありえないって思うけど

次つぎおはなしが進んで
そんなこと考えるヒマもないうちに結月と友だちになっちゃって
いっしょに博物館に行っちゃったw
これでみんないっしょに南極に行けるかな?☆彡


でも、有名だからお友だちができなかったってゆうのは本当にありそう。。
イジメとかもそうだけど
みんなまわりの人に流されやすいから。。

でも、キマリ、報瀬、日なたの3人って芸能人とか関係ないよね^^
ふつうにいいお友だちになれそう☆彡
キマリが結月をハグするところでちょっとなみだ出たw


3人がはしごで迎えにくるところは手をとったまま落っこちてって
そこはこわかった。。夢でよかった☆

でも、にゃんも半年くらい前
公園のサクを飛びこえようってしてベッドから落ちたことあったから
ちょっと笑っちゃったw

夢だったんだけどいつの間にかベッドのはしっこの方で寝てたみたいw
ウデが痛かったから見たらベッドのとなりに置いてある
折りたたみのサイドテーブルのほそい横棒が折れてたw
かるく死ねますねw


あと、さいごに出てたのって
もしかして報瀬のお母さん?
{/netabare}
{/netabare}
STAGE04 「四匹のイモムシ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:花田十輝 絵コンテ:神戸守 演出:カン・テシック 作画監督:リュウ・スンチョル

ついに南極行きの切符を手に入れたキマリたちは、同行者として南極に行くために身につけなければならない技術や知識を学ぶため、3日間に渡る夏期訓練に臨む。座学から野外でのフィールドワークまで、様々な訓練を行う施設がある山の麓までやってきたキマリたちは、そこで今回の南極観測隊の隊長である藤堂吟から挨拶を受けるが、報瀬だけは隊長の言葉に険しい表情を浮かべる。
{/netabare}
感想
{netabare}
南極って聞いてバカにする人たちには
ほんとに南極に行ってバカにしかえしたらいいって。。

いくらうまく言い返したって
けっきょく行けなかったらバカなのって自分だしね^^


今回のおはなしでおもしろかったところは
きまりがお母さんに南極行くこと話してなかったってゆうところかな?

はじめ、お母さんが知らないフリしてふつうの顔してたけど
だんだん、もしかして気づいてるかも?になって
さいごはこわい顔しておそってくる。。(キャー)
ってゆうパターンってホラーだよねw


それから、南極探検隊の車がボロ。。ってw
でも、わけを聞いたらお金はできるだけ南極に使おうってしてるって。。
だけど「テープ入れるな危険」ってw何十年も前の車みたいw
パパのも古いけどCDとMP3アダプタとかついてるのに^^

南極隊員のABCってゆうので
A.当たり前のことをB.ボケっとしないでC.ちゃんとやれ!って言ってたけど
それってお家にいても
お部屋のそうじとか勉強とかもちゃんとやらなくっちゃってゆうことかも^^

それから野外訓練ってちょっとむずかしいオリエンテーリングみたい^^
楽しそうだけど南極で迷ったら大変だからキンチョーしちゃいそうw


あと、先週さいごに出てた女の人。。
ちょっとこわい人だけどお母さんの友だちだったひと?
いっしょに行ってお母さんは帰ってこなかったけど
隊長さんは帰ってきた。。って

コワそうだけどいい人みたい
なんだか「メイドインアビス」のオーゼンさんにちょっと似てるかも?^^
{/netabare}
{/netabare}
STAGE05 「Dear my friend」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:花田十輝 絵コンテ/演出:澤井幸次 作画監督:日向正樹

訓練を終えてから数ヶ月が過ぎ、南極へと旅立つ日が近づいてきたある日。リンの手伝いもあって、どうにか南極へと持っていく持ち物の荷造りを終えたキマリは、めぐみから借りたまま、てっきりなくしてしまったと思っていたゲームを見つける。めぐみにゲームを返すついでに、久しぶりだからとゲームで遊び始めたキマリは幼い頃の思い出を話し始めるが、めぐみは覚えていない様子で……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は「宇宙よりも遠い場所」の出会い編最終回ってゆう感じかな?

行くって決まっちゃったからもうアツい展開とかなくって
ギャグもあんまりおもしろくなくって
お別れのさみしいシーンがあんまり好きじゃなかった。。


それで、さいごにめぐみが絶交しにきて
ラスボスがめぐみだって告白したところは
にゃんも友だちだって思ってた子に
うらぎられたみたいなことあるから悲しかった。。

でも、友だちなのにいつもキマリにきついこと言ってきてて
そう言えば。。ってゆうこといっぱいあったよね^^;


1話目で
キマリが何かしたいって思いながら家出もできなかったけど
そう思ってるのってキマリだけじゃないのかも?

みんな何かしなくっちゃ。。
って思いながら何にもできなくってイライラしてて
だから何か始めてる人を見るとうらやましくなっちゃう。。

でも、キマリは報瀬に会って1歩歩き出したから勝ち組になれて
ホントだったらめぐみは自分で何か目標決めて始めてたら
キマリもついてきたかもだけど
めぐみは何も始められなかったからくやしかったんじゃないかな?

そうゆうことする人の気もちも分かるから
キマリが「絶交取り消し!」って言ったところはうれしかった☆

だけど、めぐみも自分でキマリ以外の何か見つけられないと
けっきょくさびしくって
イライラがまた悪い方に行っちゃうかも?
ちょっと心配かな。。


いつもよりゆっくりで暗く感じたけどさいごはよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
STAGE06 「ようこそドリアンショーへ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:花田十輝 絵コンテ:清水健一 演出:ながはまのりひこ 作画監督:小山知洋

七神屋ペンギン饅頭号として生まれ変わった南極観測船に乗り込むのはオーストラリアのパース近郊にあるフリーマントルから。日本からフリーマントルに向かうために旅立ったキマリたちは、乗り換えのためにシンガポールに降り立つ。出発までの時間を使ってシンガポール観光を楽しむキマリたちだったが、日向の様子がおかしいことに気がついた結月は、何か隠し事をしているのではないかと問い詰める。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はふつうに日常っぽかった
観光して食べて。。って

この辺のおはなしってはじめはアツい思いではじめたのに
だんだんふつうのベタな日常系コメディが多くなった
「ラブライブ! サンシャイン!!」の
みんなでどっかに行ったおはなしとか見てるみたいな感じだった^^


日向がとちゅうで自分のパスポートがないことに気がついて
このままだとフリーマントルに着くのがおそくなっちゃうって分かって
先に行っててってゆう日向と
みんないっしょにってゆう報瀬がケンカになっちゃった。。

ってゆうおはなしはあったけど
そんなに大きな問題とかにならないで
報瀬が自分のバッグの中に日向のパスポートが入ってるの見つけて
そう言えば空港であずかったんだって思い出しておわり。。

報瀬が「4人で行くって言ったのに
あっさりあきらめる根性なしにはなりたくない!」
って100万円出すちょっといいおはなしはあったけど
こうゆうおはなしって「ラブライブ!」とかでも何回かあったみたいな。。

報瀬は日向が学校で人が信じられなくなるような目にあって
それで「先に行って」って言ったんだって思って
そんな日向のトラウマを消してあげたいってゆう気もちがあって

そのために100万円使っても
南極に行けなくなってもいいってゆう気になったのかな?って。。
そうゆう友情のおはなしもいいんだけど


「南極」がいつの間にか「みんな」に変わっちゃったみたいで

じゃあ、だれか病気になったりしたら行くのやめちゃうの?

お母さんをさがす!ってゆう思いで「みんな」のゆうこと聞かないで
つっぱしってきたのってなんだったの?って

友だちができたから
そのために南極行けなくなっちゃっていいの?って思っちゃった。。

そうゆうおはなしっていいし感動しちゃうけど
南極!がいつの間にか友情!に変わっちゃって
ちょっとおはなしがブレたかな?って

もともとそうゆうおはなしだったのかもだけど
にゃんにもし報瀬みたいな友だちができたら
自分が死んでもいいからその友だちに夢をかなえてほしいって思うし
報瀬もそうゆう思いを分かってくれて
泣きながらそれでも!って行ってくれたらなぁ。。って

だって「宇宙よりも遠い場所」に行くんだから。。


こうゆうおはなしやるんだったら
南極に着いたあと嵐にあって死ぬか生きるかみたいなところで
4人で!。。って言ってほしいかな。。

それでも日向は自分だけ置いてって。って言って
それでも報瀬は南極でいなくなったお母さんのこととか考えて
日向だけ置いてくなんてできない!って

それでみんなもいっしょにがんばろう!って言って残って
そしたら奇跡的に晴れて日向も助かった。。
とかだったらもっと感動したかも☆


それなのにさいごに罰ゲームで
日向と報瀬がドリアンを食べさせられるってゆう
ベタなオチで終わっちゃった^^

それはそれでおもしろくってとってもよかったんだけど。。

にゃんはこのおはなしって
アツい思いでつっぱしる!!ってゆうノリが好きだったのに
ただの美少女日常系の
ちょっといいおはなしになってきちゃったみたいでザンネン。。

にゃんは日常系好きだから「ゆるキャン△」みたく
のんびり観光ででちょっといいおはなしでもぜんぜんいいんだけど
このおはなしはできればはじめのころの
ちょっとおばかだけどアツいおはなしにもどってくれないかな?って☆彡
{/netabare}
{/netabare}
STAGE07 「宇宙を見る船」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:花田十輝 絵コンテ:神戸守 演出:北川朋哉 作画監督:川口裕子

フリーマントルに到着したキマリたちは、停泊しているペンギン饅頭号に乗り込む。船室へと案内されたキマリたちは、吟からその船室がかつて報瀬の母親である貴子が使っていたものであることを聞き、貴子が何か部屋に残しているのではないかと隅々まで調べてみるが、何も見つからない。そして時間は食料の買い出しなど出港準備の手伝いで忙しなく過ぎていき、出港前の出陣式を迎える。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしは4人が船に乗りこんで
にもつを積みこんだり
食料の買い出しに行くおはなしだったけど
そうしてるうちにみんな何かかくしてるみたいな気がしてくるの。。

それで調べて分かったのは天文台。。

実は3年前にも計画があって
そのとき報瀬のお母さんが行方不明になったのかな?
それでスポンサーがあんまりいなくなって
今回やっとまた民間の観測隊が南極に行けるようになったみたい☆

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

船。。大きいよね!
でも、ペンギン饅頭号ってどうゆう名まえなのかな?w

ちょっと調べてみたけどみんな不思議がってるみたい^^
だれがつけたんだろう?とかw
冒険とペンギンとまんじゅうって言ったら「けもフレ」思い出しちゃう^^


報瀬たちのへやの近くにおいてあった荷物が
ビールとかお酒ばっかりでリアルっぽかったw

たぶん出発のパーティのためだって思うけど
予算がないって言いながらちゃんとお酒だけは用意してあるってw

あと、屋台がいっぱい出てたけどあれって隊員の人たちがやってたみたい?
もうけて予算をふやそうとかなのかな?^^


隊長さんがインタビュー受けてるときに
仲間の人たちが変顔したりってゆうのもあったけど
パーティーのあいさつで前に約束したメンバーはみんな参加とか言ってたから
きっとみんなお友だちなんだろうな^^

カレシと電話してた人もいたけど
3か月もいなくなるって自分より南極が好きなんだって
思われちゃってもしょうがないよね?

ってゆうかカレの方が好きだったら行かない方がいいんじゃないのかな?
自分がいない間にほかの人に取られちゃったらどうするんだろう?^^;

あと、よせ書きが少なすぎてビックリ!?
隊員の人1人に1つってしても18人分しかないって。。

これって。。隊員の人たちは友だちが少ないとか
家族、友だちからも反対されててはげましてくれる人がいないとか。。
そんな感じなのかな?


隊長から聞いた報瀬のお母さんたちの夢と
失敗してスポンサーがはなれてって。。
帰ってきてから仕事もない人もいるのにそれでも行こうってゆう人たちの船
。。聞いててうるうるしてきちゃった。。


それでパーティーで4人のあいさつ。。

ふつうだったら1人がおわるたびに拍手とかするんじゃないかな?
でも、そうゆうのがなくって
みんなだまって暗い顔してたみたい。。

さいごに報瀬が思いきって大きな声でボケて自己紹介。。
みなさん!いっしょに南極に行きましょう!
で、やっとみんな明るくなっていっしょに「おー!!」って^^

何だかナミダが出てきちゃった。。


Cパートで嵐が近づいてきたみたいな波がうつってたけど
悪いフラグじゃないといいけど☆彡
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STAGE08 「吠えて、狂って、絶叫して」
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公式のあらすじ
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脚本:花田十輝 絵コンテ:神戸守 演出:髙田昌豊 作画監督:室山祥子/西村真理子/木下由美子

ついにフリーマントルから南極へ向けて出港したペンギン饅頭号。陸地から離れ、大海原へと進んでいく光景に、キマリは改めて世界の広さを感じる。隊員たちへの取材、大量のじゃがいもの皮剥き、そして体力をつけるためのトレーニングなど、船内でやらなければならないことの盛り沢山さに疲れ果てるキマリたち。明日からやっていけるのかという不安の中、さらなる災難が襲いかかる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は南極航海あるあるだったみたい^^


航海のはじめに4人が隊員の人たちのインタビューをしてたけど
メインの隊員のキャラ紹介ってゆう感じかな?

はじめは微生物の研究してる安本さん
インタビューに遅刻して化粧中。。
キマリの「マユゲなかったよね?」に日向と結月に女の人だったらふつう。。
って言われて報瀬のマユゲを引っぱったコントがおかしかったw

それから地質調査の佐々木さん
報瀬がテンパってマイクを顔に押し付けてるのに
ふつうにコメントしてておかしかったw

あと、お料理の鮫島さん
みんなペティナイフでジャガイモの皮むき^^

「だからピーラーもって行ったらいいって言ったのに。。」
ってキマリが言ってたけど
ジャガイモって芽だけじゃなく皮の下の青いところにも毒があったりして
とくに船の上だと大変だから皮はちょっと厚めにむいた方がいいみたい^^


そのあとは船の上でマラソン大会?w
マイナス何十度ってゆうところで作業するから
体をきたえておかなくっちゃダメみたい^^

隊員の人たちって科学者の人でも高校生より体力あるんだね^^


おふろは海水でちゃんとシャワーで流さないとベタベタするみたい^^

そのあとはごはんだったけど
報瀬は洗濯当番忘れてていそいでごはん食べてお洗濯^^

それでほっとしたら疲れが出てみんな船酔い。。><
何度ももどしてみんながりがり。。って
でも、ご飯はちゃんと食べないと
体力が落ちて点滴とかになったら大変だって!!

そんな中、船内なわとび大会があるみたい。。賞品は特大ステーキだってw


それから南極に行くために突破しないといけない海流があって
南極の近くの海流ってさえぎる大陸とかないからすごいいきおいなんだって
その海流をムリヤリこえるからジェットコースタみたいにふわ~って><;

それで結月が弱音を言い出したの
みんな体力あって船にも強いのに私たちは何にもできない。。みたいなこと

それに報瀬が
「ガンバルしかないでしょ。。ほかに選択肢がないんだから。。」って。。

キマリが

「そうじゃないよ。。選択肢はずっとあったよ。。
でも。選んだんだよ。。ここを。。自分で!」って☆

そのあと日向が「よく言った!」って立ち上がって
みんなどこに行くの?って聞いたら「トイレ。。」ってw

それでみんなでトイレに行きながら。。

帰ったら話せるな。。観測船ってスゴイ!って。。
スゴイ楽しいってゆう^^。。
ウソじゃないですか!?
ウソじゃないよ^^この旅が終わった時にはゼッタイそう思ってるもン♪


航海で後悔しそうになったおはなしだったけど
みんなキマリのおかげで楽しめるようになったみたい^^


でも、大波のとき船の外に出るってこわいよね。。
前に大震災の津波の特集番組で
30センチくらいの波でもさらわれるって聞いてたから
キマリが外に出たときドキドキしちゃった。。^^;


さいごに青い海に白い氷山が見えたところがとってもきれいだった♪
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STAGE09 「南極恋物語(ブリザード編)」
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公式のあらすじ
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脚本:花田十輝 絵コンテ:清水健一 演出:カン・テシック 作画監督:ジャン・ギルヨン

観測隊員の敏夫から恋の相談を受けたキマリたちは、敏夫が恋い焦がれる相手が隊長の吟だと知って呆れてしまう。吟との距離を少しでも縮めるため、報瀬に何か情報はないかと尋ねる敏夫だったが、母である貴子の知り合いというだけで、何も話せることはないと答える報瀬。こうなったら吟に直接聞くしかないと、キマリたちは報瀬に吟のところへ行くように言うのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
にゃんも恋バナ好きだからリポートにそうゆうおはなしとかあったら
どうなるのかな?って次が楽しみになるからいいかも?って^^

でも、今回のメインってそうゆうおはなしじゃなくって
隊長さんと報瀬の関係みたいなおはなしをやりたくって
敏夫さんはその前フリに使われただけみたい。。

はじめは隊長さんのことあれだけ好きって言ってたのに
コクってフラれてもいないうちに鮫島さんに乗りかえるみたいな感じになって
敏夫さんのキャラが自分で動いてなくってロボットみたいでイヤだった。。

サブタイトルにもなってるんだから
ちゃんとした恋のおはなしにしてほしかった☆彡


それでメインのおはなしは。。

報瀬が隊長さんのことさけてるみたいで
お母さんを南極に置いてきちゃったからにくまれてる?
って思ってたんだけどそうじゃなくって
報瀬は自分の気もちがよく分からなかっただけって分かったみたい?


お母さんは南極に行った。。
自分はおるすばん。。
毎日おるすばん。。
1か月。。2ヶ月。。3か月。。

お母さんはそれからもずっと帰ってこなくって
死んだお母さんも帰ってこなかったから
誰かから「お母さんは死んじゃってもう帰ってこない」って言われて
そうなんだって頭では分かっても気もちがついてかなかったのかも?

だから、南極に行って
お母さんがそこにもいないってたしかめるまで
報瀬の気もちの中のお母さんってきっとまだ南極にいるんじゃないのかな?


それから南極についたおはなし。。

報瀬がまだ小さくってなわとびもうまく飛べなかったころ吟さんが
日本人がはじめて観測船を作って接岸不可能って言われたこの場所につくまで
「何度も何度も何度も。。あきらめかけてはふんばって進んだ」
ってゆう話をしてくれて報瀬はあきらめない心を持てたみたい^^

それで船が「割れるまで何度も何度も何度も。。」氷をくだいて進んで
やっとついて4人がいっしょに飛びおりたとき
報瀬が「ざまーみろ。。ざまーみろ!ざまーみろ!ざまぁみろ!。。」って

「アンタたちがバカにして鼻で笑っても私は信じた!
ゼッタイムリだってウラ切られても私はあきらめなかった!」って。。

それを聞いてた隊長さんもみんなもいっしょになって
「ざまーみろ!。。」って^^

それって、ほかの国からちょっとバカにされて
わざとムズカシイところを割り当てられたのに負けないで南極についた
はじめての日本の観測隊の人たちの気もちで

その気もちが吟さんから報瀬に伝わって
今、報瀬もここについたってゆう「ざまーみろ!」だし

観測隊のみんなも
がんばってここにもどってきたってゆう「ざまーみろ!」だって思う☆

だけどにゃんは
それってホントは誰かに言ったんじゃなくって
自分の心の中のダメだってゆう思いに勝った
「ざまーみろ!」だったんじゃないかな?って思った。。

だってもし、報瀬がすぐとなりのへやに行こうってしてるときに
誰かが「そんなことムリだからやめろ」って言ったら
行けるのが当たりまえなんだから「ヘンなヤツ。。」って思うだけで
着いたときに「ざまーみろ!」なんてゆうわけないって思う

「ざまーみろ!」ってゆうとしたら
自分でも行けるかどうか分からないときだけじゃないかな?って
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STAGE10 「パーシャル友情」
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公式のあらすじ
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脚本:花田十輝 絵コンテ/演出:澤井幸次 作画監督:日向正樹

見渡す限り延々と続く真っ白な世界。ついに南極へとやってきたキマリたちは、目の前の広がる景色に思わず息を呑む。前回から3年ぶりとなる昭和基地ではやらなければならないことが山積みで、基地へと案内されたキマリたちも次から次へと言い渡される仕事に大忙し。そんな中、結月が意を決したかのような面持ちでキマリたちを見ながら、とある出来事を話し始める。
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感想
{netabare}
とうとう南極♪

しなくっちゃいけないことはいっぱいあるけど
めずらしいこともいろいろあって楽しそう☆彡


でも、南極についたら冒険するのかな?
って思ってたらクリスマスパーティ―!?


それに結月がクリスマスって誕生日のお祝いなのに
お祝いされない人がいるってヘンだって。。

そう言えば日本って仏教の人が多くってキリスト教の人少ないのに
クリスマスってみんなお祝いするけど
おしゃか様のおいわいってあんまりしないよね?w

それでにゃんは
もしかしたら今日は結月のお誕生日なのかな?って思って
みんなクリスマスのお祝いはするけど
いつも自分だけ忘れられちゃうからおこってるのかな?って思った
(あとで調べたら結月の誕生日って12月10日だって)


でも、結月はそうゆので悩んでたんじゃなくって
友だちってなんだかよく分かってなかったみたい。。

それで契約書みたいの書かなくっちゃ友だちになれないって思ってたみたい


でも、小さいころからずっと芸能人で友だちと遊んだりしたことなくって
契約でお仕事とかしたりしてたら
そうゆうの分からなくって当たり前なのかも?



にゃんも友だちって思った人いなかったけど。。
でも、友だちみたいな人はいたなぁ。。

その子も友だちがいなくってよくいっしょに帰ったりしてたけど
いろいろイヤなこと押し付けられてたみたいな気がするし
にゃんが話すといつも反対された気がする。。

だけどにゃんはケンカするのってニガテだから
反対されたらだまっちゃうけど。。

それでその子ってロボットアニメとか好きで
にゃんはニガテだったからあんまり合わなかったんだけど
その子の家に遊びに行ってグッズとか見せてもらったりしたこともあったから
たぶん、そうゆうのってほかの人が見たら友だちだって思うんだろうな。。

でも、にゃんは1人でいた方が好きで
こっちからはさそったことなかったし
いっしょにいて楽しいって思ったことなかったから
友だちって思ってなかったんだけど。。


だからアニメに出てくるお友だちっていいなぁって思う☆
いっしょにいて楽しいって思えるから。。
きっとそうゆうあいてが友だちなんじゃないのかな?


結月が友だちが分からなかったら泣いてくれたきまり
ケーキを作ってくれたきまり

にゃんもいっしょに泣いちゃった^^

さいごの「友だちってたぶんひらがな一文字だ!」 もよかった☆

ね。。ね。。
で分かってくれる友だちっていいな☆

にゃんはあにこれに来るまでそうゆう友だちっていなかったから。。


来週は日向の回かな^^
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STAGE11 「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」
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公式のあらすじ
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脚本:花田十輝 絵コンテ:佐山聖子 演出:大庭秀昭 作画監督:小山知洋

大晦日に予定されている南極と日本を繋ぐ中継のテストをしているキマリたち。モニターの向こうにはキマリの母と妹のリンの姿が映っている。そしてさらに中継の話を聞きつけた日向の友達が、ぜひ会いたいとやってきていて、日向に久しぶりと話しかける。テストも終わり、基地内にある郵便局の分室で仕事をするキマリたちだったが、日向だけは心ここにあらずといった様子で……。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回の予告(?)で日向あてに学校のときの友だちが出てくるみたいだったから
仲直りするのかな?って思ってたらぜんぜんちがくってビックリ!
でも、いいおはなしだった^^


日向が陸上部の友だちをうらんでて話したくないみたいって気づいた報瀬が
心配して日向あてのメールをかってに見ちゃったの・・


それで日向が話したのは陸上部をやめたときのおはなしで

日向は陸上部で足が早かったんだけど
大会に出るのは3年生にゆずろうって思ってたみたいな感じかな?

でも、まわりの部員からそそのかされて実力出したら代表に選ばれちゃって
そそのかした人たちは先輩にキレられて
自分たちは止めたのに。。みたいなウソついて
日向が部活やめたらウワサを流してぜんぶ日向のせいにしちゃったみたい


にゃんもクラスで話しかけてきた人とおしゃべりするようになって
そうゆうおはなしってイヤだったけどほかの人のカゲグチとか聞かされて
いつの間にかにゃんがその人のこと言ったみたいになってたことがあって
とっても悲しかった。。


日向はその事件で「人ってこわい」って思ったみたいだけど
にゃんはずっとイジメられてきたからほとんどの子がそうだって知ってる。。

強い人が誰かをイジメたら
まわりの人たちって知らんぷりするか
いっしょになってその人をイジメるかどっちか。。

アニメとかによく出てくる弱い人を助けてくれる人なんかいなくって
でも、にゃんだって誰かがイジメられてても助けに行ったりできないから
自分をかばっちゃう人たちのことうらんだりできなかったけど。。


陸上部で日向を大会に出させようってした人たちだって
べつに日向のことを陸上部から追い出すために
そそのかしたわけじゃないって思う。。

はじめは自分たちとおんなじ学年のひなたに
出てもらいたいって思っただけのふつうの子なんじゃないかな?

ただ、先輩に本当のこと言ったら
自分が陸上部にいられなくなるかも?って思ったからウソ言っちゃって
でも、そこにいる人たちのせいにはできないから
いなかった日向のせいにしちゃって

日向が報瀬たちに言ってたけど
「人間ってこわいんだよね。。
それが分かってるから何とかして私のせいにしようってウワサ流して。。」

それってたぶん、日向も陸上部の人たちがふつうの人だって分かってて
ホントはをゆるしてるんじゃないのかな?

でも、その人たちと会ったらイヤな思い出がわいてきて
イヤな気もちになっちゃうから逃げて雪に八つ当たりしてたのかも?


さいごに報瀬が

「あなたたちは人をキズつけたんだから
もやもやした気もちを引きずって生きていきなよ!
それが人を傷つけた代償だよ!」
って言ってたけど

にゃんはもやもやした気もちがある人だったらゆるしてあげたいって思う
それってきっと自分が悪いことしたって分かってるから。。

でも、自分たちのせいで学校やめた日向に
有名になったら手のひら返しで「友だち」なんて言えちゃう人が
自分たちが悪かったなんて思ってるのかな?

もし報瀬にあんなこと言われて
「なんだこいつ!私たちのことなのにエラそうに!」とか思う人たちだったら
早く死んだ方がいいって思う。。

ゼッタイまたおんなじことするって思うから。。

だから陸上部のチームメートだった人たちが
そうゆうもやもやした気もちがある人たちだったらいいなって思う☆彡


今回のおはなしは
にゃんは部活の仲間たちが日向をうらぎったことが悲しくって
あと、報瀬が日向のことじぶんのことみたいに思ってるって伝わってきて
いっぱい泣いちゃった。。
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STAGE12 「宇宙よりも遠い場所」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:花田十輝 絵コンテ:いしづかあつこ/清水健一 演出:北川朋哉 作画監督:川口裕子

母が南極から帰らなかったあのときからずっと醒めない夢の中にいる。その夢は南極に来ることで、母が愛したその場所に行くことで醒めると思っていた。でも南極にやってきた今も夢は醒めることなく続いている。もし母がいる場所に行ってもこの夢が醒めなかったら、そう考えると怖くてたまらない。母の元へと向かう最後の旅が始まる。日本から1万4千キロ。宇宙より遠いその場所へ。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
報瀬が暗い。。
どうしてかなって思ったら
南極に行ったら夢が醒めるって思ってたのに何も変わらないから。。

このまま、お母さんのいなくなったところに行っても
この夢が醒めなかったら。。って悩んでたみたい^^


キマリが
「南極につれてきてくれてありがとう!
報瀬ちゃんのおかげで私。。青春できた!!」

それから報瀬が心の中で
「Dear おかあさん。。
いっしょに南極まで旅をしてくれる友達が出来ました。。」

それから天文観測所の名まえが「小淵沢」
って聞こえたところでにゃんはないちゃった。。

それで、みんなが観測所でお母さんがここにいたってゆう証拠をさがしてて
報瀬と2人でうつった写真がはってあるお母さんのノートPCを見つけて
報瀬のメールが千何百通も未読になってたところで
みんなも泣いてたけどにゃんもなみだが止まらなかった。。


報瀬の思いがいっぱいつまった。。
それがお母さんには届いてなかった。。

お母さんが行方不明になったのって
もしかしてこの大事なPCを忘れたからだったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
STAGE13 「きっとまた旅に出る」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:花田十輝 絵コンテ/演出:いしづかあつこ 作画監督:吉松孝博/室山祥子

鳴り響く目覚まし時計を止めて、ベッドから起き上がったキマリは食堂の厨房へと向かう。同じ当直当番である日向に遅いと文句を言われながら、ホワイトボードに今日のメニューを書く。そして朝食後のミーティングの司会進行、ゴミ出し、トイレ掃除と仕事をこなしていく。南極での生活にもすっかり慣れたキマリたち。夏隊帰還まであと3日。長かった旅路は終わりを迎えようとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はいつもみたいに日常回。。

来たときはお客さんみたいだったけど今はふつうの隊員の人みたい^^

「今日のメニューはあまりものスペシャル?」
「そうゆう時はいつものヤツ。。」
それで「豚肉の南極風」w

南極ではごみをなるべく出さないようにあまったものを使い回してるみたい

スパゲティがあまったらミキサーにかけてグラタンにまぜる。。
それがあまったらコロッケ。。それがあまったらカレー。。とかって^^

それから「作り置きのカルピスがうすい」とか
「ひじきがダメ」なんてゆう苦情もあって
なんとなく南極隊員の人ってみんなマジメで
そんなこと気にしないのかな?とか思ってたからおかしかったw

あと、報瀬がマージャンにはまっててw


それから「アイスオペレーション」ってゆうのがあって
氷をけずっておみやげにできるみたい^^

ダンボールに直接入れてたけど
とちゅうでとけちゃいそうだけど大丈夫なのかな?w

ちょっと食べてみる?って言ってたけど
今まで食べたことなかったのかな?

あと、氷で流しそうめんとかって
夏だけど流れてるあいだに凍っちゃわないか心配^^


あと、報瀬がペンギンにかこまれて「助けて!」って言ってたけど
「でも、幸せ」「でも、クサイ」ってw

でも、分かる気がする。。
ペンギンって生のお魚食べてるから^^
お刺身とか食べたあとって息が気になるよね?w

パンダとかは笹を食べてるからウンチはいいにおいって聞いたことあるけど
もしかして体もそんなにクサくないのかも?


南極になれてきて
キマリはこのまま残って越冬したいって言いだして
けっきょくこの4人でまた南極に
こんどは越冬に来よう。。って約束したの。。

それからみんなで野球。。ってシロップがもったいないw

それから報瀬は髪を切ることにしたの。。肩のあたりまで。。
あるイミ失恋。。ってどうゆうことかにゃんにも分からなかった?


さいごのあいさつで泣いてる隊員の人がいっぱいいたけど
人が少ないから短い間でも仲よくなれたのかも。。

にゃんは電車で学校に通ってたけど乗り換えが大きな街で
そこを歩くとなんだかとってもさびしくなることがあった。。

人はいっぱいいるのにみんなにゃんとは関係ない人なんだ。。
って思って。。

でも、南極って人が少なくって
みんな自分のお仕事をしてるんだけどそれがみんなのためになってて
関係ない人なんていないからみんなが家族みたいなんだって思う。。

だから隊長さんのあいさつ
「ここでまた会いましょう^^」って
「行ってらっしゃい!」のほうがよかったかも?って思った^^


それから報瀬のあいさつ。。

報瀬はここに来るまで
お母さんを南極にとられたみたいな気もちだったのかな?

でも、来てみて分かったみたい
南極はいいところだけどそれだけじゃなくって
お母さんは仲間だけで乗りこえて行くしかないこの空間が好きだったんだって


それってさっきにゃんが書いた気もちと似てるかも?って。。

人がいっぱいいる世界って
だれか1人くらいいなくなってもぜんぜんこまらない世界で

その時はすごいさびしかったりしても
何年がしたらふつうに生きてける世界。。

1000人くらいの知り合いがいても
あとの70億人くらいは見たことも聞いたこともない人たちばっかの世界。。


でも、南極ってみんなで助け合わなかったらすぐ死ねちゃうし
だからいなくっていい人なんかいない。。

みんな知り合い
みんな見たことある、話したことある人たち。。

自分はみんなを必要で
みんなも自分のこと必要だって思ってくれてる世界ってきっとステキ☆

南極ってきっとそうゆう世界なんじゃないかな?

「よりもい」の4人もきっとそうゆう仲間になれたんじゃないかな?


帰りにはじめて見たオーロラってどんなだろ?

「写真の1万倍きれい」って
お母さんが出しかけたメールを隊長さんが代わりに送ってくれたけど
そのメール見て「知ってるw」って笑って言えた報瀬。。
よかった☆


それからオチもいくつかあって

報瀬が100万円を観測所にわざと置いてきちゃったこと^^
もともと南極に来るためにためたんだから
南極に来れたんだからなくなってもよかったんじゃないのかな?^^

ほかにも日向の働いてたコンビニが応援してくれてたこととかいろいろ。。


でも、1番ビックリしたのは5話でキマリと絶交しかけためぐみ。。

「帰ったよー」って送信したら
「残念だったな。。私は今、北極だ」ってw

えー!!。。「ゆるキャン△」のキャンプじゃないんだから
そんなにかんたんに行けないよねw

でも、めぐみもやりたいこと見つけたみたいでよかった☆


4人はまた人のいっぱいいる世界にもどってきたけど
その世界ってほとんどの人が自分たちに関係ない人たちだから
きっとまたさびしくなって南極に生きたいって思うのかも?
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。

女子高生たちが南極に行くってゆう目標を見つけて
そのとちゅうで親友を見つけるおはなし。。だったみたい。。


毎回、感動するようなおはなしばっかりで
さいごのほうはいつも泣いちゃってたけど
ムリに事件を作ったみたいじゃなくって
自然に泣けるおはなしだったのがよかった☆


絵もきれい。。声優さんもじょうず。。キャラも音楽もよくって
変なハダカのシーンとかもなかったからだれでも見れるし
みんなにすすめられるとってもいいおはなしだったって思う☆

投稿 : 2020/05/22
閲覧 : 1112
サンキュー:

157

スーパー沼袋 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

深夜アニメ好き以外は見なくていい

評価が高かったので見ましたが、一言でいうと「女子高生がキャッキャしてる」だけのアニメ。
南極に向かう山あり谷ありの冒険アニメと思ってみたらがっかりします。
苦難も努力もマジで特にありません。南極でのワクワク要素は0です。(唯一あるのは資金集めでバイトを頑張ってた子がいたことくらい)

南極に行くという軸はありますが、ただの女子高生の友情物語なので、作品としてはヌルいし、可愛い女の子がキャッキャしてるのを見てるだけで楽しいと思える層じゃないと見なくていいかと。

キャラクターも薄っぺらい。
トラウマもバックボーンも薄っぺらければそれを克服する内容も薄っぺらい。

「なんか、面白そうに思えないけど評価高いから見ようかな?」

と思ってる人はまず間違いなく見なくていい。

「女子高生かわいい! 声優も好き! 楽しそう!」

と思ってる人は見て良い。

そんな作品

投稿 : 2020/05/22
閲覧 : 51
サンキュー:

4

るるかん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良いものは良い

コロナで外出できない昨今、ゴールデンタイムにやってる番組は毎日同じような芸人が集まる代わり映えのない番組ばかり。
なぜこういう時に、本作のようなアニメをやらないのか?家族で見て楽しめる内容だし、特にスクール世代には見せたい内容です。

女子高生が現実に南極に行くなんて、あり得るか否か・・・の物語じゃない。夢ってどんなものか、そして友達とはなんなのかをその世代に考えてもらうには、分かりやすくいい内容のシナリオだ。日本はアニメ大国なのだから、いいアニメを若者にもっと見せるべきだ。

どの世代でも楽しめる作品だし、制作スタッフの意図するところも視点も直球で受け取りやすい。こういう良作を若者がもっと容易に見られる番組編成をテレビ局はできないもんかね?

とてもいい作品でした。

投稿 : 2020/05/19
閲覧 : 34
サンキュー:

10

AIR さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

単純に素晴らしい(475)

物語  289/300点
1クールという短さで、ここまで感動させられたアニメがあっただろうか。ストーリーもかなり単純で分かりやすいのに、キャラの心情描写はとても深い。話の内容は筋が通っており、何も不満点が無い。個人的には日向の回が一番心に来るものがあった。

キャラ 42/50点
断じて萌えではない。が、どのキャラもしっかり血が通っており、一般の萌えキャラよりずっと魅力的だ。

作画  48/50点
本当に綺麗な絵。全く不満無く見れた。

声優  46/50点
素晴らしい。特に白瀬の声優さん。非常に感情が良くこもっている。

音楽  50/50点
OPEDもさることながら、挿入歌が神。入れるタイミングも完璧。しっかりと視聴者の感動を助長してくれている。


総評  475/500点
あの花以来の、かなり一般層にも勧めやすい良作。口説い演出も泣く、鼻につくようなキャラもおらず、納得できないような妙な展開も無い。ただただ王道で、それでいて感動する素晴らしい作品。しかも万人受けするタイプの話。泣けるアニメ界隈では間違いなくトップクラスの作品だと思う。

投稿 : 2020/05/14
閲覧 : 76
サンキュー:

10

参考厨 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

旅や青春が好きな人におすすめ!

このアニメは間違いなく名作だといえますね
1話1話が濃い内容で空気系でもあり考えさせられるアニメでもあるアニメです。アニメをよく知らない方はぜひ見て欲しいです!

投稿 : 2020/05/11
閲覧 : 52
サンキュー:

10

ffgmr16780 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女性が監督(原作)のアニメ(物語)は

3月のライオンと同様に、女性が物語を創作してアニメになると
何処かしらほんわりとしたというか、柔かい、優しい感じが
ところどころに出てきてよいと思います。

様々な状況にある女子高生達が、それぞれの目的をもって
旅にチャレンジしていく様が上手い事表現されていると思います。
誰でもこういった冒険心みたいなものはもっているものなんだと
改めて気づかされますね。

観る前はなかなか自分にはとっつきずらいアニメに思えたのですが
全くの杞憂で、1話からとても引き込まれる物語になっていると思います。

最後に、宮崎駿監督の映画を見た後のような
不思議な感覚になれるアニメだと思いました。
とてもよい作品だと思います。

投稿 : 2020/05/09
閲覧 : 205
サンキュー:

12

ネタバレ

おりおりおり さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とりあえず見てみてください

タイトルのような他の方の感想を見て、この作品を見ることにしました。
最初は声の可愛い声優さん達を集めてきゃっきゃしてる茶番茶番しいアニメだと思いましたが見当違いでした。
話のテンポもよくてずっと見進められます。ただ後半に少しだけ退屈に感じる所もありましたがそれでもズルズル引きずらずに完結しました。
泣いたとかいう感想を見てしまうと泣くに泣けなくなってしまうかもしれないけど泣けました。音楽の入れ方も良くて魅せ方が良かったです。
ハッとさせられるような名言もあって笑
皆と同じように悩みがある一般的な女子高校生が南極に行くというギャップやコントラストが、1歩がなかなか踏み出せない自分に勇気を与えてくれるようなアニメです。

なかなか形容しがたい感動でした。
とりあえず!1回見てみてください!

投稿 : 2020/05/07
閲覧 : 122
サンキュー:

10

VECCI さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

全年齢必修科目

なにこの完成度。
この作品が高評価なら日本の未来は明るいね。

ショッキングな展開も無い、
ドラマティックな事件も無い、
周回前提の難解な伏線も無い、
恋愛要素も微塵も無い。
アニメに刺激を求める方には不要な作品。

だが、青春モノが好きなら間違いなく必修レベル。
読書感想文ならぬアニメ感想文の課題があるなら
是非ともコレを勧めたい。

これは女子高校生4人のささやかな成長物語。

このままではいけないと漠然な不安を抱えつつ
最初の一歩を踏み出す方向さえわからないキマリ。
目標はあるものの突破口を見つけられずに
過去に囚われたまま、くすぶり続ける報瀬。
周囲の弱さ故の裏切りから進む道を見失い、
仮面を被りながら日々をさまよう日向。
華々しい世界に生きつつも親の傀儡でしかなく、
渇望するものを見つけては奪われ続ける結月。

そんな4人が出会って南極行って戻るだけの話。

南極に拘る明確な理由がある報瀬の誘いに
現状からの脱却のため同行を決意するキマリ、
そんな2人に光を見出す日向も計画に参加。
理解を得られず難航する3人の前に結月が表れ
無謀な旅の計画は少しづつ現実味を帯びてくる。 
そして4人はついに旅の計画を実行する。
辿り着いた先で、彼女らは其々何を思うのか?

曲、映像ともにハイクオリティ。
オープニングの美しさは必見。
光の表現が特に素晴らしい。
眩しい光は青春時代の輝きそのもの。
美しく微細な描写で実に写実的な背景なのだが
例えば結月が母親に反抗する場面、
彼女の渇望の象徴が画面隅にチラリと映る。
演出の意味でもかなりの情報量。
逆に人物はいかにもアニメ調。
感情表現はより強調される。

悪い事は言わない。見たほうがいい。

投稿 : 2020/05/06
閲覧 : 287
サンキュー:

33

コンラッド さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分の中でNo.1

とにかく演出やばい‼︎みてるこっちがずっとエモいんだけどアニメ自体はずっとスッキリ、あっさりしてる。すぅーとしてるんだよな。音楽なのかな、色使いなのかな、ラスト締め方なのかな。ワンクール30分アニメでこれ以上のものでてこないだろうな‼︎


最後に
一歩踏み出す力をくれる作品であります。
自分も、この作品なかったらアニメ沼にふみださなかったな、、、、皆さんご注意を。

投稿 : 2020/05/05
閲覧 : 248
サンキュー:

15

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

会話のテンポやキャラの動きが抜群!

最終話まで視聴しました。
この作品はマジでヤバいです。
軽く死ねます(笑)。

物語として抜群に面白い。
背景は綺麗。
登場人物は表情豊か。
良く動くキャラ。
そして、何と言ってもこの作品の1番の魅力は女子高生4人組のテンポの良い会話。
さすがの豪華声優陣。

こんな作品に出会えるから、アニメは止められない!

OPの曲と画だけで引き込まれる作品。
OPの4人の女子高生の笑顔が眩しい。
OPだけでも思わず泣きそうになってしまう。

見ているだけで心が躍る名作。
未来に語り継ぐべき名作。
誰にでも安心して勧められる名作。

お気に入りの棚へ直行です!

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
起承転結の「起」としては上々。
一気に物語に引き込まれた。

何かしなきゃと思いつつ、なかなか行動に移せなかった主人公。
立ち上がりは明らかに『けいおん』っぽい印象。
唯ちゃんもこんな感じだったよね。確か・・・。

南極に行くことを夢見ている少女との出会い。
そして、コンビニ店員の少女の意味深な行動。

広島に出発する前、家族にも見付からないようにこっそりと、部屋を綺麗に掃除してから出発するところは感動した。

主人公(玉木マリ)の決意が伝わってくる名シーン。

【第2話】
コンビニ店員の日向(ひなた)が加わり、報瀬(しらせ)のポンコツぶりが明らかになった第2話。

ラストに出てきた少女が4人目のメンバー?

キャラは良く動くし、背景も綺麗。
会話のテンポも抜群。さすが豪華声優陣。
ますます目が離せない作品になってきた。

【第3話】
結月登場。物語が大きく動き出す。

相変わらず、会話のテンポが抜群。
さすが、豪華声優陣!

【第4話】
いよいよ、南極チャレンジの隊員としての訓練が始まる。

相変わらず会話のテンポが抜群。
キャラの動きは軽快だし、表情も豊か!

一つの目標に向かって、一致団結している姿が美しい。

これはきっと、名作になるに違いない!

【第5話】
結月はしっかりプロの仕事を披露。
対して報瀬は再びポンコツぶりを披露。

少し気にはなっていたんだよね・・・。
めぐみちゃん。
キマリの『絶交無効!』はとても良いセリフだと思った。
皆が少しずつ成長していく物語。

【第6話】
相変わらず、良く動く。表情豊か。会話のテンポが抜群。
そして、良く出来た物語。

シンガポールに到着した4人。
何故か、ひなたの様子がおかしい・・・。

ここから始まる『ちょっぴり心温まる』コメディ回。

【第7話】
真顔に戻った香苗のセリフ『3年前、あの時約束したように、あの時のメンバーは全員帰ってきました・・・。』
この時の、メンバー全員の表情が非常に良かった。

本来ならばいるはずの貴子の姿がそこにはない・・・。

そして、報瀬の挨拶。
どこか貴子の面影を残す報瀬の挨拶。
メンバー全員が盛り上がらない訳が無い。

相変わらず表情豊かで会話のテンポが良い。

プロとしての仕事を見せる結月とは対照的な報瀬のポンコツリポート再び!

さあ!いよいよ出発だ!

【第8話】
観測船に乗り込んで、いよいよ出発!

船内でのリアルな日常が笑える。

船酔いで苦しむ4人。思わず心が折れそうになる。
「選択肢はずっとあったよ。でも選んだんだよ、ここを」
「選んだんだよ!自分で!」
キマリの言葉に、初心を思い出し再び奮い立つ4人。
日向「良く言った!」
結月「どこいくんです?」
日向「・・・、トイレ」
しっかりオチ付きで。
こういう所がこの作品の魅力。

【第9話】
この作品は、本当に1話1話が神がかっている。
物語の構成が絶妙だ。
笑いと感動が上手く散りばめられている。

前半はコメディ。
4人に財前、弓子が加わった6人でのテンポの良い会話が笑いを誘う。

中盤~後半は感動的な話が続く。

《吟と報瀬のくだり》
吟が、『報瀬は自分を恨んでいる』と考えるのは当然だろう。
最終的に貴子の捜索終了を決めたのは、隊長であった吟なのだから・・・。
報瀬が、『吟のことを恨んでいるかどうか分からない』のも理解できる(気がする)。
母と吟の繋がりを、小さな頃から見てきたのだから・・・。

《砕氷船のくだり》
南極観測について、日本が諸外国からひどい扱いを受けて・・・。
という話は、以前聞きかじったことがあったけど、アニメとはいえ、映像付きで見せられると迫力がある。
報瀬は、幼い頃、吟からこの話を聞かされていた。
『何度も何度も何度も・・・。諦めかけては踏ん張って進んだの。』
だから、報瀬は諦めずに南極を目指した・・・、という話との繋がりが美しいとさえ思った。

《『ざまぁみろ!』のくだり》
報瀬の『ざまぁみろ!』
今回の観測隊メンバー全員の『ざまぁみろ!』
それぞれの思いが詰まった『ざまぁみろ!』

南極観測で諸外国からひどい扱いを受けた先人たちも、恐らく『ざまぁみろ!』と叫んだであろう。
そんな事まで想像させてくれる、名シーン。

【第10話】
ツボ魔人の回。
んっ?違った!

『友達ってなんだ?』の回。
小さな頃から芸能活動をしていた結月は、友達の作り方が分からない。
そもそも、どうなれば友達なのか?
「私、一度も言われていません。”友達になろう”って」

だから、『友達誓約書』なんておかしな物を作ってしまう。
子供の頃から”契約”の世界にいた弊害だろう。

結月以外の3人も、傍から見ている我々視聴者も、苦楽を共にする中で、彼女たちが『親友になれた』と思っていた。
結月自身には全く悪気も悪意も無いので、キマリが泣いちゃう気持ちもよく分かる。

色々考えさせられる回でした。

【第11話】
日向の過去~心の闇編。

いつも底抜けに明るく、ムードメーカーの日向。
だけど彼女には、ついつい忘れそうになるけど、『高校を中退した』という過去があって・・・。

普通のアニメなら、『仲直り~ほのぼの的』な展開になるだろう。
しかし、この作品は一味違う。
本物の親友達が、親友の気持ちを、痛烈な言葉で代弁する。

いやぁ、凄い回だった。
素晴らしい物語だった。
こういうのを”神回”と呼ぶんだろう。

第1話からの物語の全てがネタ振りになっている、完璧な物語。
第1話から完璧に安定している作画から生まれる、豊かな表情。

この作品はどれだけ笑わせて、どれだけ泣かせてくれるのか・・・。
未来に語り継ぐべき作品となるのは、もはや間違いないでしょう。

【第12話】
ついに報瀬の母が行方不明になった、その場所へ・・・。

まさか、11話に引き続いて12話も神回とは!

確かに報瀬は、南極行きが決まってからも、南極に到着してもずっと、日本にいた時と同様に、普通に過ごしていた。
南極まで来ても、母親の死が実感出来なかったせいかも知れない。

しかし、ここまで積み重ねてきた報瀬の日常が、この日ついに覆される。

そこには、母親の大事なPCがあった。

ロクインPASSは報瀬の誕生日。
母親にとって、報瀬がどれほど大切な存在だったのかが、我々視聴者にも伝わってくる名シーン。

報瀬はメールの送受信を・・・。
すると、この3年間、報瀬が母親宛に送り続けていた大量のメールを受信する。
報瀬が母親の死を実感し、受け入れることが出来た瞬間を描いた名シーン。

【第13話】
神回、感動回の連続のこの作品。
「13話こそ泣かずに視聴しよう」なんて私の思いは、軽々と粉砕していきます(笑)。

最終回なので、EDが特別なのはありがち。
EDのスタッフロールが【藤堂 吟 能登麻美子】から始まる。
「あぁ、特別なEDが始まるんだ!」
否応なしに期待に胸が高鳴る。

キマリの「ここで別れよ」は、とても良かった。
普通なら北海道に帰る(だろう)結月と別れて、報瀬と日向、キマリの3人で帰ることになったはずだ。
しかし、それでは結月のみに”ボッチ感”が出てしまい、我々視聴者にとって、悪い印象が残ってしまう。
それでは、ここまで積み重ねてきた4人の友情物語が台無しになってしまう。
それを避けるための、自然な演出。
お見事です。

日向とキマリがアルバイトをしていたコンビニの張り紙も、とても良かった。
本文中にも、全く手抜きが無く、実にリアル。
『三宅日向 南極に行ってます!』
「コンビニ自慢の看板娘、三宅日向さんが・・・」
「当コンビニは、4人を応援しています!がんばれ!女子高生リポーター!!」
店長の心温まるメッセージ。
11話に登場した、日向の”元”友人達とは違う、本当の愛情が感じられてとても良かった。

ラストのめぐみちゃんマジか!?
北極って!?
{/netabare}

投稿 : 2020/05/05
閲覧 : 1187
サンキュー:

197

sarieri△ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高傑作の青春アニメ

心が浄化される!
人間関係など納得できる部分や共感できる所がありますね!
まぁ見てみてください損はしませんよ!
声優さんも豪華なので!
面白く感動で涙腺崩壊するので軽く死ねますね!

投稿 : 2020/05/05
閲覧 : 42
サンキュー:

7

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

しっかりしているテーマ

基本コンセプトがきちんとしておりか、わかりやすい話の展開で(傑作アニメの1つだとは思いますが、ランキングを争うほどの作品には思いません。

南極と言う目のつけどころは大変良いのですが、心理描写や落としどころや泣きどころが少ないのがちょっと寂しいです。ランキング上位30作品ぐらいは、甲乙つけがたいですね。

南極と言うシチュエーションがなければ高校生の日常の生活の延長として見られるような作品だと思います。

最後に進むにつれて,だんだんと引き込まれていくのは,よい所ですね。母親との確執や未練と友情の描き方は秀逸です。

投稿 : 2020/05/04
閲覧 : 65
サンキュー:

18

和田アキ子信者 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アンチを見た事がない作品

とにかく全てが高水準で収まってる印象です。シナリオ面に関しては毎話起承転結があってとても見やすかったです。万人にオススメできる作品ですね。

投稿 : 2020/05/04
閲覧 : 226
サンキュー:

9

石槍 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

聖地巡礼が難しい作品(群馬、東京、呉抜きで)

リアルタイムで観賞していましたが、近年稀にみる良作オリジナルアニメでした。
正直この作品を観て、高校時代何してたんだろと省みる始末です。黒歴史一杯で軽く死ねますね〰。

南極と女子高生の組み合わせはいい意味で裏切ってくれます。人によっては中毒になる要素が多くあるように思います。観る際はくれぐれもハンカチかティッシュをご準備ください。

(追記)
TVアニメ放映後南極に聖地巡礼に行った方が見えるようです。

投稿 : 2020/05/03
閲覧 : 134
サンキュー:

21

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いろんなことに挑戦したいと思えるようになる[93.1点]

OPやEDはもちろんのこと、各話途中で流れる歌が文句なし、物語をしっかりと引き立てている、このアニメを観るとどこか遠くに行きたくなる気持ちになるのはもちろんのこと、何か難しいことに挑戦することへの勇気を与えてくれる、後半はどの話も神回と呼べる出来、2日で1クール13話完走してしまうほど、見入ってしまいました

絵も綺麗、終始安定しており背景画には特に気合が入っている、また、なんといっても声優が超豪華‼︎メインキャラ4人の声優の素晴らしい演技に鳥肌が立ちました

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 229
サンキュー:

29

DB さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

南極もの・・・題材が目新しいですが、奇をてらったということでは全然なく、今風の青春成長物語?として王道とも言えるものになっています。短い1クールに説明っぽくもなく自然に入り込める仕掛けや伏線が散りばめてあって視聴後非常に爽快な気分になれました。

投稿 : 2020/04/27
閲覧 : 43
サンキュー:

10

シエン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なにも変わらないかもしれないけど、やってみる

とっても良いアニメでした。
なにかしら挑戦すること、やってみることはいいことなんだと感じさせてくれます。

印象に残ったのは、
主人公キマリの「なにも変わらないかもしれないけど、やってみる」みたいなセリフ。

やってみたいことがあったとして、それをやったとしても結局「なにも変わらないんじゃ?」と感じてしまってやらない。

そういうことって多いと思います。

でもなにも変わらないんだとしてもやってみるのが大事なんだと気づかせてくれます。

キマリは南極から帰ってきて普通の暮らしに戻るのかもしれないけれど、確実に「南極に行かなかったキマリ」より良い状況になった。

あと親友めぐっちゃんのキマリに対する心の変化の描き方が絶妙。たしかにこうなりそう。

とってもいい作品でした。

投稿 : 2020/04/23
閲覧 : 121
サンキュー:

13

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

宇宙よりも遠い場所を目指して

よりもいは、センスの良さが光っています。
作品名(宇宙よりも遠い場所=南極)もそうですが、女性監督でなければ
表現できない、キャラの表情や仕草などの演出が素晴らしいです。
OP初っ端の、キマリの動きに合わせて画面が反転する演出大好きです。
南極を目指して奮闘する女の子達の物語で、時間の経過が緩やかで
丁寧に制作されていますし、随所に感動するシーンがあります。

投稿 : 2020/04/23
閲覧 : 110
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宇宙よりも遠い場所のストーリー・あらすじ

いつだってボクらの一歩は好奇心から始まった。
見たことのない風景を、
聞いたことのない音を、
嗅いだことのない香りを、
触れたことのない質感を、
味わったことのない食物を、
そして感じたことのない胸の高鳴りを、
いつの間にか忘れてしまった欠片を、
置き去りにしてきた感動を拾い集める旅。
そこにたどり着いたとき、
ボクたちは何を思うのだろう。
吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度、
荒れる海原を超えた先にある原生地域。
地球の天辺にある文明を遠く離れた遥か南の果て。
これは《南極》[宇宙よりも遠い場所]に向かう
4人の女の子たちの旅の物語。
ボクらは彼女たちを通して、
明日を生きるキラメキを思い出す。(TVアニメ動画『宇宙よりも遠い場所』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年冬アニメ
制作会社
マッドハウス
公式サイト
yorimoi.com/
主題歌
≪OP≫saya『The Girls Are Alright!』
≪ED≫玉木マリ(CV.水瀬いのり)小淵沢報瀬(CV.花澤香菜)三宅日向(CV.井口裕香)白石結月(CV.早見沙織)『ここから、ここから』

声優・キャラクター

水瀬いのり、花澤香菜、井口裕香、早見沙織、能登麻美子、日笠陽子、Lynn、金元寿子、本渡楓、大原さやか

スタッフ

原作:よりもい、監督:いしづかあつこ、シリーズ構成・脚本:花田十輝、キャラクターデザイン・総作画監督:吉松孝博、美術設定:平澤晃弘、美術監督:山根左帆、色彩設計:大野春恵、撮影監督:川下裕樹、3D監督:日下大輔、編集:木村佳史子、音響監督:明田川仁、音響効果:上野励、音楽:藤澤慶昌、音楽制作:KADOKAWA、協力:文部科学省/国立極地研究所/海上自衛隊

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