「宇宙よりも遠い場所(TVアニメ動画)」

総合得点
78.7
感想・評価
1445
棚に入れた
4575
ランキング
256
★★★★★ 4.2 (1445)
物語
4.3
作画
4.2
声優
4.3
音楽
4.2
キャラ
4.2
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ネタバレ

シンイチ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

JKが南極に行くアニメ

 ギャグあり、感動ありで最近放送してたアニメでは良いなと思いましたね(*^^*)。

ドリアン回とか船で報瀬が自己紹介した回.報瀬が日向の元チームメイトに啖呵切る話、最終回とかは感動的で、特に良かったです!
 最近観返してて更に評価上がったので☆5に

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 73
サンキュー:

6

響-n4

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

素晴らしいアニメ作品だと思う

まず一つ思う·想える事は、キャラの一人一人が何と言うか 各自の今までの情景というか人生と言いましょうか、一人一人が鮮明に描かれている内容のアニメだったと思います。
他のアニメと比べると、[少し(個人的には)重たいな~]と思う場面もちらほらあったり、[あれ、何かこのアニメ"花咲くいろは"に似ているな~]というようにも感じたアニメでしたが、やはりそういった日常系アニメ(花咲くいろはとか)とはまた違ったアニメ作品だったと僕自身では思っていますし、何よりも感動出来るといいましょうか!最終話に近ずくにつれ、言葉ではなかなか表しにくいような感情、簡単に言えば寂しいような感じに囚われるように、実際には泣きたくても泣けなかったですが、心の中ではもうハートが欠け崩れるかのようにうるうるした気持ちでいっぱいになりつつも最後 最終話まで見届けました。
僕自身では今 レビューを書いている時も心の中では少しうるうる来ている気持ちいっぱいでこのレビューを書かせて頂いてます。
今まで観てきたアニメの中ではこの作品は僕の中では1番!!よりも遥かに高い地位に君臨するかのような作品でした。

もしこのレビューを読んで頂いた方には、長文のレビュー内容だったと共に、このアニメの素晴らしいさと言いますか、まぁその辺りな感じが伝われば嬉しく思います。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 60
サンキュー:

5

ネタバレ

ロッタ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

泣いてなんてやるもんかー(๑˃̵ᴗ˂̵)

泣ける、泣けそうな作品を見るとき
私はそう簡単には泣いてやるもんか
と思って見る性格の悪い人ですw (-.-;)y-~~~

南極でお母さんを亡くした女の子
高校時代に何かを残したい女の子
色々あって高校を中退した女の子
小さい時から芸能界で友達がいない女の子

この4人が南極探検隊に参加しながら
色んな経験をする物語です。

他の方のレビューをチラ見しました。
面白そうだけど恋愛要素が無さそうなので
どっしょうかなぁと迷いましたが
10連休で暇を持て余してるので
見ることにしました。

確かに恋愛要素はありませんでしたし
特に南極とか探検隊に興味もないし
キャラデザもあんまり好きじゃないし
期待度は正直低かったです(^^;)

でも見てほんと良かったです!
脚本とかシリーズ構成とかがいいんだと思います。
テンポが丁度良くて一気に見れました。

ヒロインたちについて
私は日向の存在が大きかったと思います。
日向が参画しなかったらこんなに
ストーリーに入り込めなかったです。
11話は泣けましたし。
いいお話しでした。
私は日向タイプの子が好きです。
一番友達になりたいと思った子です♪

そして不覚にも12話で号泣、一本を取られました。
なにか持ってくるだろうなとは思っていましたが
こうくるとは。
監督、流石です。
私の完敗です。
なんのこっちゃ?と思ったら見て下さいねw

アニメって本当にいいですね。
私の知らない世界のことをいっぱい
教えてくれます。

よく女の子同士で旅行の話をするんですが
リア充の子はほとんどが南の国、島に
行きたいっていいますね。
モルディブとかそっち方面。
私はあんまり興味ないです。
リア充じゃないからw
私が今一番行きたいのはアイスランド
やっぱオーロラが見たいんですよ。
見れるかどうかわからないというところも
魅力的。
あとアフリカのサバンナで野生の動物を
見たいです。
特にアフリカ像の群れに遭遇したいですw

あっ、また脱線しちゃいました。

とにかくなんだろー
見たあと清々しい気持ちになれた作品でした。
私と同じく10連休をもて余しているあなたに
お薦めいたします(*´꒳`*)

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 169
サンキュー:

19

ネタバレ

lll1

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音楽制作:KADOKAWA

 評価が高かったので観てみましたが、ハマりませんでした。否定的なので、好きな方は読まれないように。もうここで、読むのは控えてください。
 


 正直、感想を書く気も全然起こらない。
 良いシーンもちゃんとあった。けれど、全体的な演出が受け付けなかった。必ず挿入歌を入れるところとか。KADOKAWAの指示なんでしょう。まぁそれ込みで製作は進み、制作会社や監督のいしづかあつこはそれを受け入れたわけだけど。
 いしづかあつこの演出かもしれないけどね。いしづかあつこは第1話と最終話の演出を担当しましたが、最終話はバンバン流していた。
 
 挿入歌と主題歌以外の曲の印象なんて全くない。

 "動"の演出と"静"の演出に分けるとしたら、この作品はずっと"動"なんですよね。それがしんどかった。


 後半に進むに連れ、主人公がキマリである必要を感じなくなった。しらせが最初から主人公でいいじゃんと。しらせの方が奥行きがあるし、ドラマもちゃんとある。


 あと、声優が濃い。上手い下手とかじゃなくて、濃い。自然な部分がない。そこもしんどかった。


 マイナスの部分ばかり書いて申し訳ない。ちゃんと色々書こうと思ったけれど、書く気が起こらなくて。もっと視聴者に体重預けていいと思う。

 最後に{netabare}パソコンを見つけて、メールが受信されたシーン。あそこは本当に良かった。本当に。その後、他の3人の泣いてるところはいらないけど。 あと5話だったかな。絶交の下りとかホントいらない。音楽一切なしにして自然音のみで、長くハグしてるシーンをちゃんと撮る。これぐらいが良いよ。{/netabare}

5 / 10点です。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 220
サンキュー:

4

ROM

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スケール大きくて良い!!

こういうスケール大きいアニメはもっと評価されるべき!!
設定がカスの学園アニメ見る時間があるなら、こう言った内容がしっかりしてて、感動でき、ワクワクするアニメを見るべし!!

残念なのは、ややキャラがありきたり。
もっと映えるキャラなら良かったかも?

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 70
サンキュー:

5

貞子

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

友情

高校生が南極に行くっていうとんでも設定だけど、メンバーひとりひとりを丁寧に描いていてるし、なにより友情物語に弱いんです。。。

ちょっと宇宙兄弟にも通じるワクワク感があって良かったです。


※★は声優さんとか作画の事はよくわからないから”物語の評価”だけ付けています。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 69
サンキュー:

3

いおっつぁん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すばらしい

個人的には今までで五指に入るアニメでした。
13話という中でよくこれだけの物を作れたと感服しました。1話の冒頭から最終話の最期まで、本当に隙がなく全てがよりもいを盛り上げていました。
声優、演出、脚本、作画、音楽などなどすべての要素が完ぺきなほどに合わさり、アニメという作品単体での完成度では過去1番だったかもしれません。

まだ見ていないという人には自信をもっておすすめいたします。

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 97
サンキュー:

4

seaurchinn

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女子高生4人組が南極を目指す話

女子高生4人組が南極を目指す話です。
いろいろ話題になっているので、今更プライムビデオで観ました組。
あらすじだけ見ると、普通の女子高生が憧れていた〇〇に挑戦して凄いことを成し遂げるよくあるアニメのテンプレート通りで、例えば、子供の頃から憧れてきたアイドルになるために女子高生たちが集まって夢を叶えるものなどと分類的にはそう変わらないです。
ので、そういったアニメを温いと感じる方には楽しめない部分もあると思います。
キャラデザインは今どきで、南極観測隊の隊員たちは何故か若い女性比率が妙に高く、過酷なはずの南極までの道中、及びその生活はまるで遠足にでも来たかのような描写をされており、確かにゲストとして彼女たちは迎えられているものの隊員の一人として仕事を行っている彼女たちは決して観光客ではないはずなのに、日常系アニメのような和気藹々した雰囲気が出ています。
そういった違和感は出るはずなのに、私は本作視聴中それを考える暇がなかったようで、視聴を邪魔する涙を拭うのに忙しかったです。
正直、アニメで泣いたのは初めてかもしれないレベルで感動しました。
プライムビデオはいつも事前にダウンロードして屋外で観ているのですが、本作については外で泣き出す危険性があるため自宅のPCで観るようにしていたほど涙腺を攻めてくる作品でした。

ストーリー概要は前に書いたとおり、4人の女子高生が南極を目指す話。
4人の女子高生は最初から友人ではなく、それぞれに思いを抱えていますが、よりによって南極を目指す必要性があるのは内二人、南極で行方不明になった元観測隊の母のため南極を目指す「小淵沢 報瀬」と、南極レポーターの仕事が決定している芸能活動をしている「白石 結月」で、「玉木 マリ」は漠然と高校に入ったら新しい何かを始めたいと考えていて乗っかる形で報瀬と南極を目指し、高卒認定を持ったフリーターの「三宅 日向」は大学進学前に何かを成し遂げるため参加します。
本作の良いところは、南極の旅路も、南極の雄大過ぎる光景も、その感動を大げさに伝えず、あくまでも彼女たちそのものにスポットを当てたところだと思います。
本来の南極冒険はともかく、彼女たちが各々の思いを抱えている、だから南極に行くんだと、南極という途轍もない場所へ逃げるのではなく「ざまあみろ」と言うために、そこへ向かっていくお話になっています。

名作です。
最終話は号泣しました。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 78
サンキュー:

8

ネタバレ

いけめそ

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

過大評価

キャラに感情移入が全く出来ませんでしたし、泣けませんでした
なぜ、こんなにも評価が高いのか分かりません
クライマックスシーンと思われる死んだ母へのメールのくだりも、何千通も送っていてとても現実的ではなく、寒いと思ってしまいました
全体的にノリが寒いと感じます。
ファンの方には大変申し訳ないですが、最後まで見て時間の無駄だったと感じてしまいました。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 173
サンキュー:

3

ネタバレ

ラウラ

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

たぶん僕が少数派なだけ

とても評価が高い作品ですので、読まれて気を悪くされる方がいるかもしれません。正直な感想を書きます。

個人的にはあまり良いと思えませんでした。作画はとても綺麗ですし、雰囲気も最近のアニメらしい感じが出ていて良いと思います。

自分が好きになれなかったのは物語です。全体として、キャラクターが物語を動かしているというより、物語の前提としてキャラが動かされているように感じてしまいました。自分でもうまく説明できないのですが、何となくそう感じてしまいました。

他に主人公の親友との絶交のくだりです。彼女には動機があるにせよあまり共感できるものではなく、なんとなく腑に落ちないままでした。さらに、南極に行ってからは人間模様でのドラマはありますが、全体的に変化は少ないように感じたので、「到達する!」ことが目的であればもう少しそこまでのプロセスや葛藤を引き延ばしてもいいんじゃないかな、と思いました。あっさり到着してしまった感...がありました。

さわやかなんですが、さわやかなまま流れていってしまう箇所が多かったです。

(メールのシーンは良かった!)

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 247
サンキュー:

9

北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春・冒険

この作品に出会えてよかった。
また見直すことにします。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 54
サンキュー:

2

春猫

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

しらせ

放送当時追っかけていたが、この度知り合いがしらせを見に行くというので、改めて一緒に見直してみた。

女子高生が南極観測隊として南極に行く話。
Jkがどうやって南極に行くんだよって訳だが、そこはゴリ押しで設定を作ればいいだけ。

しかし、設定だけはありえない話だけれども、内容はとても面白い物になっている。
南極観測隊とはなんなのか、隊員になって南極に行くにはどうするのか、南極に行くまでにどういう事があるのか、南極ではどういう生活があるのか。
などなど、興味深い内容になっている。
また、現在運航しているしらせ以外にも、過去に運用していた南極観測船の見学を出来る場所もあるので、アニメを見て興味が出たら現実でも行ってみると二倍楽しめる。

こういった南極に関する内容だけでなく
主人公たちがそれぞれ思春期だったり家庭の事情だったりと悩みを抱え、ながらも青春を送る内容になっているのでそこもストーリー的に見ごたえは十分にある。
恋愛要素はないので、女子高生のちょっと特殊な青春時代を見てみたいという方におススメ。


子供の頃は自然に友達が出来たはずなのに
大人になると何故か友達って出来ないんだよねって実感できます(泣)

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 64
サンキュー:

9

オパビニア

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

旅に出たい

女子高生が南極に行くという突拍子も無い設定をしながらもよくここまでクオリティの高い作品を作ったと感服しました。
友情をリアルに描くことによって感情移入を変えてこれはいつかの自分ではないかと思えるくらいに良い描写が多かった。是非沢山の人々に見ていただきたい作品です。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 76
サンキュー:

10

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良作

視聴理由 もっと評価されるべきらしいから

一話 掴みが良い。ひゃ、百万かぁ。百万あったら何しよ

中盤 私達の旅はここからだ!

最終話 青春だぁ。帰国だぁ。別れだぁ

恋愛要素皆無・青春の塊キャラに対して最初は好感が持てなかったが、回を重ねるごとに好感が待てるようになった。透明感があるのに色鮮やかな物語
作画もきれいだったし、OPもEDも良かった。
かなりの良作

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 48
サンキュー:

11

なる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この作品をリアルタイムで観れたことの幸せ

運営さん点数が低すぎます。
超電磁砲のOVAより低いのは意味がわかりません。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 252
サンキュー:

22

ネタバレ

よんなー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

しらせみたいな友達欲しかったなあ

昔自分がむちゃくちゃなことを言ったときに
「失敗した後のことを考えられるのが大人、考えないうちはまだまだ子供!」て説教されたのをふと思い出しました。
そういう意味では「4人の高校生が南極を目指す」っていうのは、逆にリアリティがあって良かったのかなとも思う。大人になるとどうしても保守的になってしまいがちだし、また大きなチャレンジをするエネルギーっていうのも若い頃に比べると無くなってるし。
がんばれーって応援しながら見ていました。


この作品で一番良かったと思った点は、しらせの熱さ。熱量。
怒りとか意地とかをこれだけエネルギーに変えて行動してるキャラというのが結構新鮮に感じられて
確かに南極に行くまでの過程に運の良さっていうのは間違いなくあったけど、運を引き寄せたのはしらせの強い意志があってこそだろうと思えた。

あと情に厚いところも好き。特に6話の

「気にするなって言われて気にしないバカにはなりたくない!先に行けって言われて先に行く薄情にはなりたくない」

ここ良かったー。しかと心に響いたぜ
あと11話のあれもね。良かった



実は「よりもい」という公式略称に、思わず「うぅ...」と尻込みしてしまってしばらく手を出せずにいました。どうしても「よりもい」と言いたくなくて。言わなきゃいいんだけど
お勧めしていただいて、1年遅れの視聴でしたが見て良かったなと思える作品でした。2018年の1位も納得

あとイモトのヴィンソンマッシフ登頂ってやっぱすごいんだなと再確認。
 

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 44
サンキュー:

5

ray

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

心に残る素晴らしい作品

キャラ設定や描き方も「けいおん!」にかなり似ている(ほぼパクり?)けれど、
その内容は日本における高校生の抱える闇の部分や、南極に行く際に日本が他の先進国から不当な扱いを受けていたという事実に触れ、そういった問題や苦難に対して率直に、誠実に向き合う日本人の精神の素晴らしさや、その人間ドラマが描かれており、なんとwikiによれば「ニューヨーク・タイムズ紙において「2018年 最も優れたテレビ番組(The Best TV Shows of 2018)」の海外番組部門の10作品のひとつに選出された」そうだ。
自分はヨーロッパ在住なのでこの精神性が如何に特殊で貴重で素晴らしいか、そしてそれがどうして欧米人の心に響くのかがよくわかる。
胸を張って日本の素晴らしい作品だと友人達に紹介できるし、これからの日本の若い世代にはとくに、多くの人に是非観てほしい願う。

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 62
サンキュー:

6

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

興味深くも面白い

女子高生が南極へ。
それだけといえばそれだけですが、それだけでがっつり大冒険になっているところが素晴らしいですね。
どうやって行くのかから、船旅…そして南極へ。南極での生活から、本当に面白い傑作でした。
キャラクターがそれぞれに魅力的で可愛らしい。
楽しく、面白く、そして感動できる。本当に素晴らしい作品でした。

投稿 : 2019/03/28
閲覧 : 61
サンキュー:

7

ネタバレ

RFC

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

前に進む勇気 進むのは辛く苦しく でも進んだ者にしか見えないものがある

女子高生が南極に行く。
あまりにぶっ飛んだ設定に
「どうせご都合主義の感動押し付けじゃないの?」と敬遠してました。
しかしあにこれでの評価が高いので、視聴開始。

【作品概要】
 女子高生が南極昭和基地へ旅立つ。
 荒唐無稽なその目標には金・人・モノありとあらゆる障害が立ちふさがる。

【作品に対する感想】
 えーと、不遜な理由で敬遠していて申し訳ありませんでした。
 最後の数話は涙腺決壊の連続でした。
 
 多少のご都合主義なんてどうでもよくなります。
 だってこの子たち、こんなに頑張って結果を引き寄せてます。
 
 女子高生故の軽いノリと笑い、若さゆえのがむしゃらさと痛さ。
 おっさんにはみんな輝いてみえます。
 
 私的には非常にバランスのとれた、熱い秀作と思います。
 ホントこれを視聴してよかったです。
  
1)物語
 女子高生のゆるーいところとガチの南極への道のりを同居させた
 すごい物語と思います。
 一部でしょうが、極地で必要な知識や技術も紹介されていて
 リアリティがあってよかったですね。

2)作画
 非常に美しい背景画から浮いて見える独特のタッチのキャラ画。
 ものすごくアンバランスで、最後まで違和感が消えませんでした。
 何か狙いあってのことかな?
 違和感故ちょっと減点です。

 OP「TheGirlsAreAlright」中のトリックアート的なカットは
 かなりツボでした。
 あと、最初のキマリが激しく寝返り打つ所。
 多分日常を一変するって意図がこもってるんだろうと思ってます。

3)声優
 みなさんはまり役でした。
 言うことありません。


4)音楽
 挿入歌がものすごくいい仕事してました。
 涙腺決壊の後押しとして十分です。

5)キャラ 
 ①玉木マリ
  発想はそれなりに柔軟ですが、思い切りが非常に悪い。
  キャラデザのほうもぱっつんがあまり好きでないだけに
  いまいち好きになれないキャラでした。
  ただ現状維持を否とし、打破しようとして足掻くのは嫌いではありませんでした。  
  そしてバカ正直なところが人を救うこともある…。
  彼女は少なくとも3人は救ったと思います。


 ②小淵沢報瀬
  行動力があるものの全体像が把握できずに向かう方向がずれるタイプ。
  さらに人との交流を絶ってきたため、対人スキルはほぼゼロ。
  この娘ある意味私に似ているせいか同調できる反面、
  やや同族嫌悪的な感情を抱きます。
  ただ彼女のまっすぐな信念、まっすぐな迷いは応援したく、
  助けたくなりますね。

   
 ③三宅日向
  この娘かなり好きです。
  俯瞰視が割と出来ていて、傷を背負って生きているところ。
  それを表に出さない強さ。
  バカを装ってますが、全然バカではありません。
  それっぽい名言がツボでした。
2週目見るとところどころで彼女の発言の重みに気づけます。

 ④白石結月
  この娘、主要キャラの中で一番好きです。
  キャラデザ(黒髪・たれ目)それでいて賢いのになんかずれている。
  早くから大人の世界に首を突っ込んだメリットデメリットが
  顕著な娘です。

 ⑤高橋めぐみ  
  事あるごとに消極的な発言が目立った子でした。
  その理由は分からないでもないんですが、傲慢なうえ余計なお世話。
  たまにいますよね。他者よりも上と確認してないと不安で仕方ない人。
  彼女の心情は理解はできますが、とても同調出来たものではありません。
  ただ最後の意外な行動は、彼女のキマリとの決別・卒業であり
  ある種自立の瞬間だったかなと。

6)好きなシーン
{netabare}
 ①バイト探し
  どう考えても怪しすぎるバイトに抵抗なく応募しようとする
  キマリと報瀬。
  嫁と二人で「アカンやろ」って突っ込んでしまいました(笑

 ②すいません、バカで
  阿吽の呼吸的な流れで笑わせてもらいました。

 ③勝手に許可証に印鑑押したキマリにキレたおかん
  水面下での心理戦。
  そしておとん、察してそっと扉を閉める。
  笑わせてもらいました。

 ④ルート工作/南極上陸
  細かい技術的なことを一部でもちゃんと描いてくれたのは
  うれしいですね。日本でもホワイトアウトの危険性が
  ニュースになるくらいですし。
  上陸の時の砕氷も知らなかったです。
  船の中での大変なところも描かれててよかったですね。
 

 ⑤@シンガポール
  両替が1:1のレートと思ってる人結構多いかと。
  手数料が発生するので、日本円→米ドル→日本円とすると
  元の金額よりかなり減ります。
  だから1日しか滞在しないとなると、必要な額に抑えておかないと
  損します。

  なお、マーライオンですがシンガポールのあっちこっちに
  大小いろんなのがいて、探すの面白いです。

 ⑥パスポート紛失事件
  報瀬の大演説、100万円を意地で叩きつけるのはウルウルでした。
  が、そのあとにまさかあんな結末になるとは!

 ⑦ざまーみろおおおおおおおおおおお!
  それぞれの立場でいろんな人に、方向に向かって吐き出された絶叫。
  もちろん信念だけでどうこうなるレベルの話ではないんですが、
  信念がなければ絶対無理だった到達点。
  ウルウルきますわ。

 ⑧三宅日向ブチ切れる そして報瀬もブチ切れる
  泰然自若…と言えば言いすぎかもしれませんが、
  どんなことにも悟った風な客観視をしている彼女ですが、
  生の感情を一人でぶちまけた貴重なシーン。
  彼女の達観したところは、そうせざるを得なかった出来事があったから。
  
  日向はそこから離れたことで乗り越え、
  報瀬は無視することで乗り越えました。
  でも目の当たりにするとやっぱり感情が揺さぶられます。
  こういうところが人としての彼女たちの魅力なんだと思います。 

  日向と報瀬の抱擁は涙ボロボロでした。
  「それが人を傷つけた代償」…まったくです。
  一生背負って生きていけって話です。
  謝って簡単に赦しを得ようっていうのが既に図々しいものです。
  一生背負ったうえで何か答えを得たのなら、勝手に自分で赦せという話です。
  そんなことまで傷つけた相手に頼ることが既に甘えてますよね。

 ⑨思い込みだけが現実を理不尽を突破する
  いやホントそうなんですよ。
  意思がすべてを凌駕するわけじゃないけど、
  意思がないと凌駕することはできない。
  限界突破には割のいいことなんか考えて出来るわけないんですよ。
  人は弱い生き物だから、割に合わないことはやりたくない。
  でも本当にやりたい、実現したいことならばそんなこと凌駕する意思がいる。
  
 ⑩未読メール山積み
  もうなんというか、我慢無理です。
  気を遣って部屋の外にいる3人。 
  メールの受信が増えるほど、報瀬の想いが積み重なっていく。
  あふれ出る報瀬の涙がもう。

{/netabare}

投稿 : 2019/03/28
閲覧 : 81
サンキュー:

24

ネタバレ

へも

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラの深掘り・モノが語るシーン考察オススメ

間違いない、2018年最高峰のアニメでした。
2018年冬アニメを見ているときには「ゆるキャン△」とツートップだな~と思ってましたが、終わってからの余韻は「よりもい」の圧勝ですww

語りたいことはたくさんあるので箇条書きに。

☆1話2話からして勢いあって面白いな~と思ってましたが、3話で完全に引き込まれました。
南極行きの切り札として結月を利用しようという話ですが、最終的には“利用”じゃなくて結月がキマリ報瀬日向を切望したという形でした。
このとき自分が思いめぐらせていたこと:
平安時代では、寝ているときに見た夢に想い人が出てきたなら“その相手の想いが強すぎて、夢にまで現れた”という認識だったらしい。実際にはもちろん夢を見た人の想いの強さゆえではあるが、3話で結月が見た夢は、そのどちらの解釈も可能そうなのが面白い(・∀・

キャラ深掘り
☆間違わない女、キマリ
彼女はコンパサーなんてあだ名をつけられていましたが、そのとおり彼女のアニメ中の選択はどれも間違いのないものでした。それを本能でやっているのがキマリのすごいところです。

☆実はいちばん家族に愛されている表現が多い、結月
結月は友達に恵まれませんでした。しかしそのぶん、家族(アニメ中では母のみでしたが)に愛されてるなあと感じるシーンが多かったです。
旅立ちのとき、帰還のとき、母親の愛情あふれる抱擁シーンが印象的でした。
そもそも出来るステージママでしたが、娘が輝けるよう仕事をキッチリ取ってくる、それが嫌味なく伝わりました。それがあったから友達はできなくとも芸能の仕事を続けられたのでは・・・母に文句言うのも信頼の裏返しかと。

☆逆に家族シーンがまったく無い日向
家族シーンはまったくなく、友達にも裏切られた苦い経験を持つ日向。
明るく賑やかなキャラに見えて、自分を押し殺していました。
だからこそ率直激情な報瀬とのやりとりがまぶしい。6話のしゃくまんえんで何とかする展開も、11話の日向旧友への啖呵も。(「手だけでいい」には悶絶しましたww)
最後にはコンビニ店長からの気遣いも見えて、ああ愛されてる良かったなぁって思いました。

☆そして全てを持っていく、南極女たる報瀬
彼女は推進役、爆発的なエンジンです。彼女が燃えていたからキマリも日向も引き込まれていった。
でも彼女は実は不完全燃焼だった。完全燃焼するために南極に来た。
南極に到着してもくすぶりは続いてましたが、12話で燃えて燃えて、火の鳥のように生まれ変わりました。ショートカット報瀬はその象徴に思えます。

まだまだ語れる気はしますが、とりあえずこんなところで。

<2019.03.28追記>
タイトルにも付け足しましたが、このアニメでは人間も語るけれど、無生物が雄弁に語るシーンも印象的です。

その最たるものが12話の「メール洪水」でしょう・・・ 感情を載せていないメール受信のシーンが何故あれほど心を揺さぶってくるのか;; 本当に花田先生の演出力の真骨頂をみたシーンでした。

しかし12話では前半にあった「玉ねぎ」のシーンも忘れられない。単純に“泣けなくなっている報瀬は、玉ねぎをむいても泣けない”ということも表していますが、「むき続ける玉ねぎの皮=送り続けるメール」であり、「玉ねぎもむき続ければ終いには無になるだけ=母を追い続けても無しかない??」という葛藤を表していて、多重的な意味合いを持っていて実に味わい深いです。

あとは一瞬だけのシーンですが、5話に出てきた「いまいる/いまいない」プレートも深読みできるアイテムです。
出発の朝に、キマリは自分の部屋のプレートをひっくり返しますが、これって「日常」から「非日常」に移っていくことを表していると思うんですよね。そして最終話を見てからこのシーンを見返すと、「ああそうか、非日常に旅立っていっても、いずれはこのプレートが『いまいる』にひっくり返されて日常に戻るんだ・・・」と思うと、とても意味のあるものに感じられます。
よく旅行から帰ってきた人が言う、「旅先は楽しかったなあ。でも我が家がやっぱり落ち着くわ♪」の心境ですかね~

投稿 : 2019/03/28
閲覧 : 232
サンキュー:

47

イエンZ

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

うーん

南極だか北極について詳しく知ってみたいという方には、とても楽しめると思います!
南極に行く夢を叶えるという面で、自分は行きたくもないし現実的ではないなと思い、共感できる場面が少なかった。
でも、ただただいい話なので幸せな気持ちになりたい人には、おススメです!ただただ面白くはないです!いい話ですよ!
仲間との友情、夢を諦めない心が詰め込まれた良いアニメです!ただ面白くはないです!

投稿 : 2019/03/25
閲覧 : 79
サンキュー:

2

ネタバレ

mtk03

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春まっしぐらな人間模様!

友人からのオススメで視聴しました。

女子高生達が南極を目指すという
一夏の冒険を描いたもの。
映画好きならスタンドバイミーを
まず連想するのではないでしょうか。

1話を視聴し終わった時の予想としては、
女子高生が南極へどうやって行くのかが
話のメインになるのかなと思ってました。

OPで描かれた南極での活動が
どこか夢物語的に感じられたというのもあって、
最終的には南極到達でエンディングor南極へ行けなかった
というラストもあるのかなあと思いましたね。

実際の展開では、南極行きは意外とすんなり決まり、
南極への航海、そして南極での活動もがっちり描かれていました。

そんな本作の魅力ですが、なんと言っても女子高生達の
青春全開、痛いくらい純粋で真っ直ぐな人間模様だと思います。

前半のハイライトは間違いなく5話ですね。
それまでどこかボカされてたキマリとめぐみの
本音によるぶつかり合い。
本作を通して描かれるテーマの1つが「友人関係」ですが
難しいですよね。

何故その相手と友人なのか。
めぐみはキマリに頼られることで
どこか優越感を感じていました。
そして、そこから脱却しようとするキマリを
引き留めようとしていましたね。

この人間関係にバランスを求めようと
してしまうのって青春だなあって感じですね。
そして、それをぶつけ合ってなお友人関係を築ける
キマリとめぐみには、メイン4人とはまた違った意味で
強い絆があるんだろうなと思いました。
「絶交」からの「絶交無効」は素晴らしかったです。

もう1つ印象に残ったシーンは何と言っても
報瀬が母親のPCのメールを見るところですね。

報瀬の送り続けたメールは
確かに母親がいた場所へ届いていたこと。
そして、母親は確かにもうこの世にはいないということ。

それを身を持って理解し、涙を流す報瀬。
その報瀬の泣き声はそのままに、
部屋の外で泣くキマリら友人達へ
場面が移行するところは
細かいながら素晴らしい演出でした。

印象深いというか驚いたのは
ラストで北極へ行っていためぐみですね。
最初見た時は合成写真か何かのジョークだと
思ったんですがどうやら本当に行っているみたいです。

彼女がどうやって北極へ行ったのかは気になりますね。
スピンオフ展開を期待してしまいます。

というわけで、青春モノは青春モノでも
冒険譚というよりは人間模様が印象深い泣ける作品でした。

投稿 : 2019/03/25
閲覧 : 101
サンキュー:

18

tao_hiro

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

南極は遠きにありて思ふもの

私は中学生のころ割と本気で南極に行きたいと思っていました。

大した理由はありません。ただ何となく「かっこいい」と思ったからです。たぶん「現実逃避」だったのでしょう。今で言う「中二病」です。

別の言い方をすれば、孤独を愛し、自分の殻に閉じこもり、仲間と群れたがる本能とは逆の衝動ともいうべきものに囚われていました。要するに「ボッチ」です。

「中二病のボッチ」には南極大陸はとても魅力的に思えました。

そこで、「県内で有数の進学校へ進学」→「超難関の気象大学へ進学」→「南極観測隊員応募」という進路を具体的に定めて、目標に向けて猛勉強をしました。

しかし、夢は叶いませんでした。自ら諦めたのです。「現実を直視」せざるを得なくなったのです。問題は学力ではなく、家庭の経済的理由でした・・・

まぁ、その後の人生は、まずまずと言っていいので、そんなに引きずっているわけではないのですが、「私の人生の一つの転換点だったなぁ」と感慨深いものはあります。


さて、この作品、私にとって不朽の名作となったと言って良いでしょう。毎話、涙なくしては観られませんでした。

思い出深い南極にまつわる話というだけでなく、青春・友情ものとしても素晴らしい出来でした。

私のベストアニメは、長らく「プラネテス」だったのですが、今たいへん悩んでいます。

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 82
サンキュー:

23

らみ♡

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

おもしろいかもしれないけど転回が遅い

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 72
サンキュー:

3

黄色い羽

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春してる

「高校生の頃こんな青春してみたかったなー」なんて思っちゃうような作品です

ちょっとずれていてそれでいてどこか刺さる
見てるうちに彼女たちに共感しどんどん引き込まれて行きました。

一歩踏み出した先の物語で
自分も人生に悔いがないように、何かやってみよう。
そんな気持ちになれる、素敵な作品でした。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 35
サンキュー:

6

名前に無頓着

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

新しい一歩を踏み出そうと思える名作

齢を重ねると特に思うことが増えます。
この一年間自分はいったい何をしてきたのだろうと…。

作品に感化されて自分も新たな一歩を踏み出したくなりましたね。

一人一人の人物がとても大切に扱われており、それぞれのドラマが描かれています。友情や青春というこそばゆい、なんだか懐かしいものに久しぶりに触れられました。

つっこみたいところがないわけではありませんが減点法で採点したくない素晴らしい作品だったのでやめておきます。

気持ちが沈んでいる人、単調な日常に飽き飽きしている人、もっと前を向いて歩きたい人(なんか全部同じような気がする)に特にオススメです。
南極についてへぇーと思うこともありますし、笑いもあります。そして何より感動できます。最後の、何のヤマもない終わり方は、日常に戻るということなのであれがいいと思っています。

視聴後は四月は君の嘘を見終わったときに似ています(わたしは)
心をとりだして洗ってもらえたような感じです。
学校教育でも取り入れればいいのに。
もっとこの作品を多くの人に見てもらいたいですね。

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 128
サンキュー:

22

保見川

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

【お気に入り】 青春の13ページ

~
 4人の女子高生が南極へと向かう青春アニメ。まず、「南極」というテーマが良いですよね。異世界とか、学園とか、そんな小規模な世界観のアニメが蔓延る中で設定や物語に奥行きを感じとれますし、文部科学省や海上自衛隊などの協力もあって基盤がしっかりとしています。オープニングの映像から見て取れるように、物語の終着点が南極だと分かっているので、物語のレールが明確だった点も安定感がありました。また、オリジナルアニメという自由な環境が制作チームにとって都合が良かったんだなと思います。とにかくテンポがよくて小気味の良い物語でグイグイと引き込まれますし、そのテンポにマッチした4人のオモシロおかしい女子高生たちが更に物語を盛り上げていて、勢いだけが資本の彼女たちの行動力はまさに青春そのものでした。ときには衝突したり、嫉妬したり、葛藤したりと、女子高生の未熟な一面も描かれていましたが、彼女たちにとってはそれも青春の一コマ。南極への冒険モノではなく、色々な角度から見える青春こそがこの作品の主役なんだと思います。それと、この作品は南極に向かうまでの過程に異様なまでの尺を取っていて、というのも、「夢」や「目標」というのは達成するまでの努力だけが重要ではなく、その道に一歩踏み出す勇気もまた必要となり、この作品では、そういった「第一歩を踏み出す勇気」が、青春というフィルターを通して描かれています。ゆえに、この作品にとって目的地(南極)自体はそれほど重要ではないように見えました。それがたまたま南極だっただけで、別にアイドルを目指そうが、キャンプに挑戦しようが、上野の平和を守ろうが、それが青春に華を添えるものであれば、この作品のテーマ的には何でも良かったんだなと思います。そういうテーマ性もあってか、この作品は南極に到着するまでの過程がとても魅力的なんですよね。逆に、南極に着いてからは消化試合みたいでした。南極ならではの任務や生活感はリアリティーがあって面白かったけど、「別にそれは南極じゃなくてもできるよね?」みたいな人間ドラマも多かった印象を受けました。とくにキマリに至っては、南極に到着した時点、もっと言えば、南極に行くと決意をしたところで物語は完結していたように見えました。
 この作品のタイトルでもある「宇宙(そら)よりも遠い場所」、それは日本から見た南極の距離。でも、夢や青春はそれ以上にも遠く、得がたいもの。高校生という多感な時期に、その残りの時間に焦りを抱く等身大の女子高生たちの姿は、受動的な学生たちや、それを通り過ぎてきた大人たちには痛いほど伝わってきます。そんなフラストレーションの殻を破り、後悔しないように突き進んでいくキマリたちの姿を眺めていると、きっと「勇気」を分けてもらえるはずです。よく笑いあっていた、かけがえのない青春時代を振り返りながら、いつか夢見た情熱に、また一歩踏み出す「勇気」の力を。

個人的評価:★★★★☆(4.0点)

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 189
サンキュー:

31

フリラ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

また青春やりたいな

ふとテレビを付けてみたらたまたまやっていた第3話が面白かったので1話から順に観てみました!

第一話から神アニメの予感が来るのは私だけじゃないはず。
物語の展開もテンポわるく無くキャラの掘り下げも良いですしなんにせよ登場人物が活き活きとしているんですよね。

個人的に気に入ってるキャラは小淵沢 報瀬ちゃんですね。人見知りなんだけどときに見ている私の心に響く言葉を言ってくれるんですよ。
特に9話と12話は涙なしには見れないほど感動します。特に最終回は驚きの行動をしてくれました。

音楽も特にedに関しては物語とすごくマッチしていて全話観たあとに聞くと泣いちゃいました(笑)。

物語の締め方も13話でよくまとめられているし、ラストシーンの4人一人一人のセリフがとても素晴らしいです。
作画もほとんど崩壊していませんし、淡くて優しい色調なのであまりアニメを見ない人にもとっつきやすいです。

最近のオリジナルアニメでは神アニメの部類だと個人的に思います!こういったしっかりと作られるアニメがもっと増えたらいいなー。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 212
サンキュー:

61

Akua

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今まで感じたことのない感性を刺激する!!

「宇宙よりも遠い場所」この作品は青春を知っている。
私が今まで見てきたアニメの中で青春をテーマにした作品はたくさんありました
がそれらとは青春の角度が違うのです。
あるものは過去と折り合いをつけるため、あるものは過去を後悔し新たな一歩を踏み出すため、あるものはただの思い出つくりと言いながらほんものをさがしに、あるものはただ楽しいから、あるいは執着やエゴから他人を落とし自分を
保ちたい、だけどもこの作品には恋愛は含まれていないのです。
登場人物すべてが過去と未来を見渡し、その先へと手を、足を、心を前へと
進めようとしているのです。

興味を持ったのであればぜひご覧ください。
余談ですが5話までは一気に見ることをお勧めします。

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 63
サンキュー:

3

leon

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作

ありえん泣いた

投稿 : 2019/03/07
閲覧 : 103
サンキュー:

8

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宇宙よりも遠い場所のストーリー・あらすじ

いつだってボクらの一歩は好奇心から始まった。
見たことのない風景を、
聞いたことのない音を、
嗅いだことのない香りを、
触れたことのない質感を、
味わったことのない食物を、
そして感じたことのない胸の高鳴りを、
いつの間にか忘れてしまった欠片を、
置き去りにしてきた感動を拾い集める旅。
そこにたどり着いたとき、
ボクたちは何を思うのだろう。
吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度、
荒れる海原を超えた先にある原生地域。
地球の天辺にある文明を遠く離れた遥か南の果て。
これは《南極》[宇宙よりも遠い場所]に向かう
4人の女の子たちの旅の物語。
ボクらは彼女たちを通して、
明日を生きるキラメキを思い出す。(TVアニメ動画『宇宙よりも遠い場所』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年冬アニメ
制作会社
マッドハウス
公式サイト
yorimoi.com/
主題歌
≪OP≫saya『The Girls Are Alright!』
≪ED≫玉木マリ(CV.水瀬いのり)小淵沢報瀬(CV.花澤香菜)三宅日向(CV.井口裕香)白石結月(CV.早見沙織)『ここから、ここから』

声優・キャラクター

水瀬いのり、花澤香菜、井口裕香、早見沙織、能登麻美子、日笠陽子、Lynn、金元寿子、本渡楓、大原さやか

スタッフ

原作:よりもい、監督:いしづかあつこ、シリーズ構成・脚本:花田十輝、キャラクターデザイン・総作画監督:吉松孝博、美術設定:平澤晃弘、美術監督:山根左帆、色彩設計:大野春恵、撮影監督:川下裕樹、3D監督:日下大輔、編集:木村佳史子、音響監督:明田川仁、音響効果:上野励、音楽:藤澤慶昌、音楽制作:KADOKAWA、協力:文部科学省/国立極地研究所/海上自衛隊

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