「宇宙よりも遠い場所(TVアニメ動画)」

総合得点
78.2
感想・評価
1372
棚に入れた
4324
ランキング
264
★★★★★ 4.2 (1372)
物語
4.3
作画
4.2
声優
4.3
音楽
4.1
キャラ
4.2
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黄色い羽

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春してる

「高校生の頃こんな青春してみたかったなー」なんて思っちゃうような作品です

ちょっとずれていてそれでいてどこか刺さる
見てるうちに彼女たちに共感しどんどん引き込まれて行きました。

一歩踏み出した先の物語で
自分も人生に悔いがないように、何かやってみよう。
そんな気持ちになれる、素敵な作品でした。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 5
サンキュー:

1

保見川

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

【お気に入り】 青春の13ページ

~
 4人の女子高生が南極へと向かう青春アニメ。まず、「南極」というテーマが良いですよね。異世界とか、学園とか、そんな小規模な世界観のアニメが蔓延る中で設定や物語に奥行きを感じとれますし、文部科学省や海上自衛隊などの協力もあって基盤がしっかりとしています。オープニングの映像から見て取れるように、物語の終着点が南極だと分かっているので、物語のレールが明確だった点も安定感がありました。また、オリジナルアニメという自由な環境が制作チームにとって都合が良かったんだなと思います。とにかくテンポがよくて小気味の良い物語でグイグイと引き込まれますし、そのテンポにマッチした4人のオモシロおかしい女子高生たちが更に物語を盛り上げていて、勢いだけが資本の彼女たちの行動力はまさに青春そのものでした。ときには衝突したり、嫉妬したり、葛藤したりと、女子高生の未熟な一面も描かれていましたが、彼女たちにとってはそれも青春の一コマ。南極への冒険モノではなく、色々な角度から見える青春こそがこの作品の主役なんだと思います。それと、この作品は南極に向かうまでの過程に異様なまでの尺を取っていて、というのも、「夢」や「目標」というのは達成するまでの努力だけが重要ではなく、その道に一歩踏み出す勇気もまた必要となり、この作品では、そういった「第一歩を踏み出す勇気」が、青春というフィルターを通して描かれています。ゆえに、この作品にとって目的地(南極)自体はそれほど重要ではないように見えました。それがたまたま南極だっただけで、別にアイドルを目指そうが、キャンプに挑戦しようが、上野の平和を守ろうが、それが青春に華を添えるものであれば、この作品のテーマ的には何でも良かったんだなと思います。そういうテーマ性もあってか、この作品は南極に到着するまでの過程がとても魅力的なんですよね。逆に、南極に着いてからは消化試合みたいでした。南極ならではの任務や生活感はリアリティーがあって面白かったけど、「別にそれは南極じゃなくてもできるよね?」みたいな人間ドラマも多かった印象を受けました。とくにキマリに至っては、南極に到着した時点、もっと言えば、南極に行くと決意をしたところで物語は完結していたように見えました。
 この作品のタイトルでもある「宇宙(そら)よりも遠い場所」、それは日本から見た南極の距離。でも、夢や青春はそれ以上にも遠く、得がたいもの。高校生という多感な時期に、その残りの時間に焦りを抱く等身大の女子高生たちの姿は、受動的な学生たちや、それを通り過ぎてきた大人たちには痛いほど伝わってきます。そんなフラストレーションの殻を破り、後悔しないように突き進んでいくキマリたちの姿を眺めていると、きっと「勇気」を分けてもらえるはずです。よく笑いあっていた、かけがえのない青春時代を振り返りながら、いつか夢見た情熱に、また一歩踏み出す「勇気」の力を。

個人的評価:★★★★☆(4.0点)

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 159
サンキュー:

30

フリラ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

また青春やりたいな

ふとテレビを付けてみたらたまたまやっていた第3話が面白かったので1話から順に観てみました!

第一話から神アニメの予感が来るのは私だけじゃないはず。
物語の展開もテンポわるく無くキャラの掘り下げも良いですしなんにせよ登場人物が活き活きとしているんですよね。

個人的に気に入ってるキャラは小淵沢 報瀬ちゃんですね。人見知りなんだけどときに見ている私の心に響く言葉を言ってくれるんですよ。
特に9話と12話は涙なしには見れないほど感動します。特に最終回は驚きの行動をしてくれました。

音楽も特にedに関しては物語とすごくマッチしていて全話観たあとに聞くと泣いちゃいました(笑)。

物語の締め方も13話でよくまとめられているし、ラストシーンの4人一人一人のセリフがとても素晴らしいです。
作画もほとんど崩壊していませんし、淡くて優しい色調なのであまりアニメを見ない人にもとっつきやすいです。

最近のオリジナルアニメでは神アニメの部類だと個人的に思います!こういったしっかりと作られるアニメがもっと増えたらいいなー。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 137
サンキュー:

46

Akua

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今まで感じたことのない感性を刺激する!!

「宇宙よりも遠い場所」この作品は青春を知っている。
私が今まで見てきたアニメの中で青春をテーマにした作品はたくさんありました
がそれらとは青春の角度が違うのです。
あるものは過去と折り合いをつけるため、あるものは過去を後悔し新たな一歩を踏み出すため、あるものはただの思い出つくりと言いながらほんものをさがしに、あるものはただ楽しいから、あるいは執着やエゴから他人を落とし自分を
保ちたい、だけどもこの作品には恋愛は含まれていないのです。
登場人物すべてが過去と未来を見渡し、その先へと手を、足を、心を前へと
進めようとしているのです。

興味を持ったのであればぜひご覧ください。
余談ですが5話までは一気に見ることをお勧めします。

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 48
サンキュー:

1

なる

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この作品をリアルタイムで観れたことの幸せ

運営さん点数が低すぎます。
超電磁砲のOVAより低いのは意味がわかりません。

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 197
サンキュー:

20

leon

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作

ありえん泣いた

投稿 : 2019/03/07
閲覧 : 77
サンキュー:

7

ドリルさん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ざまーみろー!

 まずこのアニメは途中で見るのをやめてしまう人がいるのですがもったいないと思いました。最初の導入から話しが進むにつれて徐々にテンションが上がり最後には感動があるといったアニメで久しぶりに良いアニメに出会うことができました。途中でやめた人たちには一言いっておきます
ざまーみろー!と笑笑

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 68
サンキュー:

8

ネタバレ

FfdMp96875

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

リアルタイムで観たかった。

アニメでこんなに泣いたのは「まどマギ」以来です。
良いアニメは何度も繰り返して観れます。
繰り返すほどに、細かなシーンに気付き感動します。

私の好きな回は

第6話で、報瀬が自分優先から4人で行くことが
最優先と熱く語るシーン。

第11話で、これも報瀬が日向を「親友」として
熱く語るシーン。「ざけんな!」は鳥肌です。

そして皆さんが挙げられる第12話。
こういう泣かせ方があるんだと感心しました。
報瀬の声優さんも上手で、何度観ても泣けます。

女子高生が南極?はあ?
実際の南極は云々・・・

こういうレビューを見ると悲しくなります。

途中で挿入される音楽もどれも決まってて
完成度の高いアニメだと思いました。

全ての世代が観れる作品です。

2019年3月6日 追記

もう何周目だろう?
何度見ても引き込まれる友情アニメ。

出来れば大晦日や年始、お盆やGWに
全13話一挙連続放送して欲しい。
家族で観るのもいいし、一人で観るのも
いいし、このアニメをもっと知って欲しい。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 144
サンキュー:

18

ネタバレ

curly

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

毎回のように心をぶっ刺してくる作品

超面白かったです
あまりにも青春すぎて目が眩んでしまいそうになる作品でしたw

このアニメのすごいところは無駄な回(というか明らかなハズレ回?)が一つもないことだと思いました
1話完結でない続き物のアニメで毎回毎回涙腺緩ませてくる作品他にあります?
捨て回がないってだけじゃなく、各キャラのメイン回をしっかり用意しつつ、それでいてなんというか過去の掘り下げに終始しないのもすごいと思いました
各キャラの問題や過去を本当にうまく現在の観測隊の進捗やキャラ同士の関係の強化に絡めてくるんですよね
だから毎回主人公たちが前に進んでいく。過去と向き合い克服して精神的に強くなりながら、その都度南極へ、そしてあの場所へと物理的にも近づいていくんですよ。そりゃ退屈しませんわ。

そしてそのドラマを彩る(というか形作る?)セリフ回しがあまりにも好きです。これはなんか合わない人もいそうだなーとか思いながら見てましたが、僕は大好きです。(ユー○ォが好きな人は好きそう。というかそっちも花田大先生やん。女の子同士の青春を書かせたら右に出るものはいないなこれ。)
6話、11話の報瀬と日向のやりとりは言わずもがな(?)好きですが(というか日向が登場時から好きです)、一番すげえと思ったのは5話のめぐっちゃんの告白シーンかもしれない。
こういうアニメで、主人公の旧友ポジの眼鏡っ娘に、「自分に何もなかったから主人公にも何も持って欲しくなかった」って言わせます?「ここじゃないどこかに行かなきゃないのは私の方」って言わせて絶交させようとします?なんというか青天の霹靂でしたね。
そして。キマリ「絶交、無効」って。天使か。泣くわ。
(最後北極行ってんのほんとすき)

あ、そうだ。このアニメの好きなところとしてもうひとつ挙げるとすると、作中のキャラクターが、キャラクターを、その言葉や行動で泣かせてるとこですね。
個人的にそのおかげで、キャラが泣くシーンがかなり多いですが、わざとらしく感じるとこが少ないような気がします。11話ラストの報瀬たちの言葉で日向が泣くとこなんか顕著です。そりゃ泣くよねって。んで視聴者もついでに泣かせると。

あと音楽も好きです。OPとEDの曲は見る前から知ってて、どっちもまあまあかなとか思ってたんですが、いざ見たら大好きになりました(特にED)(井口ボイス主張強くてすき)。毎回挿入歌が流れるのもいいですね。全然邪魔になってないのがすごいです。

長々書いてしまいましたが、青春アニメの代表格となっていいくらい素晴らしい作品だったと思います。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 83
サンキュー:

8

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

会話のテンポやキャラの動きが抜群!

最終話まで視聴しました。
この作品はマジでヤバいです。
軽く死ねます(笑)。

物語として抜群に面白い。
背景は綺麗。
登場人物は表情豊か。
良く動くキャラ。
そして、何と言ってもこの作品の1番の魅力は女子高生4人組のテンポの良い会話。
さすがの豪華声優陣。

こんな作品に出会えるから、アニメは止められない!

OPの曲と画だけで引き込まれる作品。
OPの4人の女子高生の笑顔が眩しい。
OPだけでも思わず泣きそうになってしまう。

見ているだけで心が躍る名作。
未来に語り継ぐべき名作。
誰にでも安心して勧められる名作。

お気に入りの棚へ直行です!

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
起承転結の「起」としては上々。
一気に物語に引き込まれた。

何かしなきゃと思いつつ、なかなか行動に移せなかった主人公。
立ち上がりは明らかに『けいおん』っぽい印象。
唯ちゃんもこんな感じだったよね。確か・・・。

南極に行くことを夢見ている少女との出会い。
そして、コンビニ店員の少女の意味深な行動。

広島に出発する前、家族にも見付からないようにこっそりと、部屋を綺麗に掃除してから出発するところは感動した。

主人公(玉木マリ)の決意が伝わってくる名シーン。

【第2話】
コンビニ店員の日向(ひなた)が加わり、報瀬(しらせ)のポンコツぶりが明らかになった第2話。

ラストに出てきた少女が4人目のメンバー?

キャラは良く動くし、背景も綺麗。
会話のテンポも抜群。さすが豪華声優陣。
ますます目が離せない作品になってきた。

【第3話】
結月登場。物語が大きく動き出す。

相変わらず、会話のテンポが抜群。
さすが、豪華声優陣!

【第4話】
いよいよ、南極チャレンジの隊員としての訓練が始まる。

相変わらず会話のテンポが抜群。
キャラの動きは軽快だし、表情も豊か!

一つの目標に向かって、一致団結している姿が美しい。

これはきっと、名作になるに違いない!

【第5話】
結月はしっかりプロの仕事を披露。
対して報瀬は再びポンコツぶりを披露。

少し気にはなっていたんだよね・・・。
めぐみちゃん。
キマリの『絶交無効!』はとても良いセリフだと思った。
皆が少しずつ成長していく物語。

【第6話】
相変わらず、良く動く。表情豊か。会話のテンポが抜群。
そして、良く出来た物語。

シンガポールに到着した4人。
何故か、ひなたの様子がおかしい・・・。

ここから始まる『ちょっぴり心温まる』コメディ回。

【第7話】
真顔に戻った香苗のセリフ『3年前、あの時約束したように、あの時のメンバーは全員帰ってきました・・・。』
この時の、メンバー全員の表情が非常に良かった。

本来ならばいるはずの貴子の姿がそこにはない・・・。

そして、報瀬の挨拶。
どこか貴子の面影を残す報瀬の挨拶。
メンバー全員が盛り上がらない訳が無い。

相変わらず表情豊かで会話のテンポが良い。

プロとしての仕事を見せる結月とは対照的な報瀬のポンコツリポート再び!

さあ!いよいよ出発だ!

【第8話】
観測船に乗り込んで、いよいよ出発!

船内でのリアルな日常が笑える。

船酔いで苦しむ4人。思わず心が折れそうになる。
「選択肢はずっとあったよ。でも選んだんだよ、ここを」
「選んだんだよ!自分で!」
キマリの言葉に、初心を思い出し再び奮い立つ4人。
日向「良く言った!」
結月「どこいくんです?」
日向「・・・、トイレ」
しっかりオチ付きで。
こういう所がこの作品の魅力。

【第9話】
この作品は、本当に1話1話が神がかっている。
物語の構成が絶妙だ。
笑いと感動が上手く散りばめられている。

前半はコメディ。
4人に財前、弓子が加わった6人でのテンポの良い会話が笑いを誘う。

中盤~後半は感動的な話が続く。

《吟と報瀬のくだり》
吟が、『報瀬は自分を恨んでいる』と考えるのは当然だろう。
最終的に貴子の捜索終了を決めたのは、隊長であった吟なのだから・・・。
報瀬が、『吟のことを恨んでいるかどうか分からない』のも理解できる(気がする)。
母と吟の繋がりを、小さな頃から見てきたのだから・・・。

《砕氷船のくだり》
南極観測について、日本が諸外国からひどい扱いを受けて・・・。
という話は、以前聞きかじったことがあったけど、アニメとはいえ、映像付きで見せられると迫力がある。
報瀬は、幼い頃、吟からこの話を聞かされていた。
『何度も何度も何度も・・・。諦めかけては踏ん張って進んだの。』
だから、報瀬は諦めずに南極を目指した・・・、という話との繋がりが美しいとさえ思った。

《『ざまぁみろ!』のくだり》
報瀬の『ざまぁみろ!』
今回の観測隊メンバー全員の『ざまぁみろ!』
それぞれの思いが詰まった『ざまぁみろ!』

南極観測で諸外国からひどい扱いを受けた先人たちも、恐らく『ざまぁみろ!』と叫んだであろう。
そんな事まで想像させてくれる、名シーン。

【第10話】
ツボ魔人の回。
んっ?違った!

『友達ってなんだ?』の回。
小さな頃から芸能活動をしていた結月は、友達の作り方が分からない。
そもそも、どうなれば友達なのか?
「私、一度も言われていません。”友達になろう”って」

だから、『友達誓約書』なんておかしな物を作ってしまう。
子供の頃から”契約”の世界にいた弊害だろう。

結月以外の3人も、傍から見ている我々視聴者も、苦楽を共にする中で、彼女たちが『親友になれた』と思っていた。
結月自身には全く悪気も悪意も無いので、キマリが泣いちゃう気持ちもよく分かる。

色々考えさせられる回でした。

【第11話】
日向の過去~心の闇編。

いつも底抜けに明るく、ムードメーカーの日向。
だけど彼女には、ついつい忘れそうになるけど、『高校を中退した』という過去があって・・・。

普通のアニメなら、『仲直り~ほのぼの的』な展開になるだろう。
しかし、この作品は一味違う。
本物の親友達が、親友の気持ちを、痛烈な言葉で代弁する。

いやぁ、凄い回だった。
素晴らしい物語だった。
こういうのを”神回”と呼ぶんだろう。

第1話からの物語の全てがネタ振りになっている、完璧な物語。
第1話から完璧に安定している作画から生まれる、豊かな表情。

この作品はどれだけ笑わせて、どれだけ泣かせてくれるのか・・・。
未来に語り継ぐべき作品となるのは、もはや間違いないでしょう。

【第12話】
ついに報瀬の母が行方不明になった、その場所へ・・・。

まさか、11話に引き続いて12話も神回とは!

確かに報瀬は、南極行きが決まってからも、南極に到着してもずっと、日本にいた時と同様に、普通に過ごしていた。
南極まで来ても、母親の死が実感出来なかったせいかも知れない。

しかし、ここまで積み重ねてきた報瀬の日常が、この日ついに覆される。

そこには、母親の大事なPCがあった。

ロクインPASSは報瀬の誕生日。
母親にとって、報瀬がどれほど大切な存在だったのかが、我々視聴者にも伝わってくる名シーン。

報瀬はメールの送受信を・・・。
すると、この3年間、報瀬が母親宛に送り続けていた大量のメールを受信する。
報瀬が母親の死を実感し、受け入れることが出来た瞬間を描いた名シーン。

【第13話】
神回、感動回の連続のこの作品。
「13話こそ泣かずに視聴しよう」なんて私の思いは、軽々と粉砕していきます(笑)。

最終回なので、EDが特別なのはありがち。
EDのスタッフロールが【藤堂 吟 能登麻美子】から始まる。
「あぁ、特別なEDが始まるんだ!」
否応なしに期待に胸が高鳴る。

キマリの「ここで別れよ」は、とても良かった。
普通なら北海道に帰る(だろう)結月と別れて、報瀬と日向、キマリの3人で帰ることになったはずだ。
しかし、それでは結月のみに”ボッチ感”が出てしまい、我々視聴者にとって、悪い印象が残ってしまう。
それでは、ここまで積み重ねてきた4人の友情物語が台無しになってしまう。
それを避けるための、自然な演出。
お見事です。

日向とキマリがアルバイトをしていたコンビニの張り紙も、とても良かった。
本文中にも、全く手抜きが無く、実にリアル。
『三宅日向 南極に行ってます!』
「コンビニ自慢の看板娘、三宅日向さんが・・・」
「当コンビニは、4人を応援しています!がんばれ!女子高生リポーター!!」
店長の心温まるメッセージ。
11話に登場した、日向の”元”友人達とは違う、本当の愛情が感じられてとても良かった。

ラストのめぐみちゃんマジか!?
北極って!?
{/netabare}

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 713
サンキュー:

160

プクミン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一度は断念したアニメ

2018年アニメで上位ランキングしている事と、レビューで最後まで見て価値があるみたいな事が多く書かれてあったので、もう一度見ました。

視聴中「いつ南極着くんだろう?」と思っていました。
南極着くまでは、まるでただの日常アニメを観ている感じでした。

声優も音楽も良く、ところどころ凝った作画も魅力ではあると思いますけど、もう一度見たいとか特に印象に残るとか、そういう感じはありませんでした。
個人的には、ふつぅ~~。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 203
サンキュー:

13

たろたろ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

是非最後まで見てほしい作品

アニコレで評価が高かったので視聴。
あまり自分には合わないなーと思いながら何とか見てたけど、
6話くらいで挫折して、しばらく放置w
時間がたってから続きを見て、迎えた12話

良かったです。最高でした。

最後まで見てよかったと思いました。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 97
サンキュー:

9

たんぱく

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この作品に出会えてよかった

ストーリー、作画、音楽、どれをとっても素晴らしく、何よりそれ以上に作品に対する熱意がひしひしと伝わってきました。
一話ごとに何度も心を動かされ、号泣してしまいました。
全話神回という感じで素晴らしい作品だと思います。
このアニメに出会うことができて本当に良かったです。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 157
サンキュー:

17

ネタバレ

ダビデ

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

食傷気味

ちょっと、私にとってタイミングが悪かったのか、天真爛漫な普通の女子高生が目標を見つけ頑張っていく(けど、ご都合主義)のストーリーが食傷気味のようでした。

{netabare}南極に行くこと自体が目標で、南極で何か成し遂げる話でもなく、友情ファンタジーを描きたかった作品なのかな~{/netabare}って感じでした。
そんな見方をしていたので、評価されている程には楽しめませんでした。

南極紹介アニメとしては、とても良かったです。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 141
サンキュー:

18

MasaH

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしい作品です。

女子高生が南極へ行くなんていう、それだけ聞くと非日常的な話ですが、日常誰もがぶつかる悩みや問題を4人が乗り越えて行く姿が非常に気持ちよく、勇気と感動と笑いを貰えました。ぜひ多くの人に見てもらいたいです。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 112
サンキュー:

12

みー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春

最終回は号泣しました。新しいことを始めたくなる、勇気を貰えるアニメです。高校卒業前に見れて良かった。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 32
サンキュー:

5

ネタバレ

kochan

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

青春アニメ
クスっとくる笑いが満載で飽きさせない
後半はきっちり泣かせてくれる
報瀬の送った読まれなかったメールの場面が一番かな
あと、最後の最後に北極ってのもうまい
主役の4人のみならず、脇までも豪華すぎる声優を採用した自信にも納得の作品

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 50
サンキュー:

4

ネタバレ

あぅ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただ南極にJK4人が行くだけなのに…凄い!

設定ですでに面白い進撃、いぬやしき等と違い無難なストーリーを脚本の力で勝負した作品だと思います。

設定が面白いのに中身は残念な作品と違い、設定が普通でも脚本でこんなに面白くなるんだぞ!ざまぁみろ!と報瀬ちゃん言ってますよ…きっと。


やっぱ、友人関係とかは4人組、5人組が最高のチームかな?と感じました。


ただ南極に女子高生4人が目指すだけなのに…

初めけいおんから流行った女の子×〇〇系の作品かな〜…確かに南極は今までになかったけど、あまり興味ないなーと考えてました。実際、最初の話の導入はけいおんソックリでしたし、メガネも和ちゃん的な立ち位置がいたりと…

まさか、話が進むにつれて面白さが加速しました。テンポの良さ、キャラの良さ、脚本が良くできていると感じました。前半に伏線があり、それらを上手く後半で回収し綺麗に最後は〆たと思います。
12.3話の一期の〆方だと同じオリジナルアニメである。まどマギと並ぶぐらい良い作品だったと思います。映画やインパクトなどを含むとまどマギの方が強いですが…

12話がかなり高評価のレビューが多いですよね。
{netabare} 報瀬の母親が亡くなっているのを頭では分かっていても心では整理がついていない。いつか帰って来るのではないかと12話で探さなくていいよと、現実を受け止めたくない、まだ何処かで期待していたのかもしれません。メールを見た時、現実を突きつけられる。親友だからこそ、なにを見たのかわからなくても、報瀬を想いキマリ達も泣いていたんでしょう。

{/netabare}
やはり良い回でした。

ただ、難点をつけるなら、南極というテーマの中で現実的に物語を進めたが故に大きな山場かなかったところが物足りないと感じなくもなく、そこを求めていた層からは批判があるかもしれません。

これだけ高評価しといてですが…個人的に最終話、良かったですが、余韻が少し物足りない気も少ししました。

これで彼女たちとはお別れだと思いますが、もしなんかの気の迷いで劇場で彼女たちに会えるなら、すぐ飛んで行きますよ!




冬クールはよりもい、ヴァイオレットエヴァーガーデン、ゆるキャンと中々面白い作品が多いですね!
個人的には、よりもいが1番抜けてるかなと感じます!

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 313
サンキュー:

56

すみ530

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ニューヨーク・タイムズのお墨付き?

放送中は観てなかったけど、やたら評価が高くニューヨーク・タイムズ「ベストTV 2018 インターナショナル部門」)に選出という記事を見てから観賞。自分の中で高すぎるハードルを設けてしまっていたけど軽々と超えていった。
他ではあまり見られないような展開や演出で笑って泣いて観終わると心地よい余韻に浸った。
アニメファンだけでなく多くの人に観てほしい作品。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 342
サンキュー:

17

Dave

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

文科省の教材にしましょう

2018年一発目にしていきなりの大本命。天才的かつ完璧なシナリオ。人物画は他社が勝るかもしれないが、何度も推敲を重ねたであろうシナリオは無比。毎回泣かせに来て、毎回思いっきり泣かされた、エモの最高峰。文部省に教材として採用されてもおかしくないレベル。Legendary

原石だった彼女たちが、南極への一連のエピソードを通じて、どんどん輝きを増していくのがまぶしい。まるで砂丘に埋もれていた宝石が、お互いに呼応し合いながら浮上していく感じ。目標がはっきりしているから、外野が何を思おうが、何を言おうが、関係ない。出る杭だろうが、あれだけの意志力を示されたら、もう誰も邪魔なんてできない。

これまでも色々な作品が「仲間」や「友情」、「友達」というテーマを扱ってきたけど、ここまで深く描いた作品はなかなかないように思う。無為に過ごしてきた普通の主人公キマリが、意志の塊みたいな報瀬に出会い、文武両道ながら人間不信になった日向や等身大の友達を求めていたアイドルの結月と、共通の目標に向かっている中で自然と「信頼できる仲間」になってお互いに成長していく。そういう凄い仲間たちと、言うなればそこら中にいる「一歩踏み出せないままの(普通の)高校生」との対比がどんどん鮮明になって。なれ合いじゃない、優しいだけじゃない、表層だけじゃない仲間。どんな代償を払ってでも見捨てない、仲間。助けるためには危険も顧みないし、誰かが窮地に立たされれば毅然と立ち向かえる、仲間。そして相手を思って本当の涙を流せる、仲間。お互いに、絶対に約束は破らないと確信できる仲間。ああ、そうか、彼女たちはもう「女子高生」じゃなくて「南極観測隊員」なんだなあ。

いつの日か、彼女たちが正規の南極観測隊員になって再び南極を訪れる日が来ればいいな。

最高のざまーみろ!!
をありがとう。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 296
サンキュー:

52

tosimo

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1歩踏み出すためのアニメ

それぞれ個人に問題や過去へのコンプレックスがあるけれど、南極に行くというひとつの目的のために困難を乗り越えて女子高生4人組が前へ1歩踏み出す話。
最終回に近づくにつれて涙が止まんなくなった...!

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 65
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11

ネタバレ

スライムベホマズン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高にエモーショナル

こんなにも感情を揺さぶられた作品は久しぶりです。この作品に出会えて本当に良かったと思っています。製作に関わったすべての方に感謝です!

4人の高校生の女の子が南極を目指すストーリーですが、南極での大冒険や新発見を壮大に描くという方向性ではなく、登場人物たちの友情や人間関係に重きを置いて描いています。キャッチコピーの一つに「南極青春グラフィティ」というものがありますが、この「青春」部分を最大のテーマとしています。なので、南極だから面白いというよりは、このキャラクターたちだからこそ面白いのだと思います。

各話の構成力も非常に高く、どのエピソードにもしっかり山場を用意し、かつ最後も綺麗にまとめているので、最後まで飽きることなく完走できるかと思います。ぐっとくるシーンや言葉も随所に散りばめられています。{netabare} 中でも「友達はひらがな1文字」「めぐっちゃんの北極行き」は青春もので昔からある普遍的なテーマの斬新かつ美しい解答だと思いました。{/netabare}

このアニメは「淀みを解放する物語」です。それは登場人物だけでなく、視聴者である我々も同じだと思います。一歩を踏み出すことは勇気が必要ですが、踏み出してしまえば案外楽しいかもしれない。素敵な仲間と出会ったり、助け合ったりできるかもしれない。そんなことを教えてくれた気がします。視聴を迷っている方、彼女たちと一緒に青春の旅に出てみてはいかがでしょうか!

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 99
サンキュー:

19

まあ君

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女子四人

今の状況を何とかしたいとか,気持ちの切り替え・整理が必要な時,女性は旅をしたがるものなのでしょうか.(その前に「食う」のかも知れませんが...)
劇的な何かが起こるわけではないのですが,いい話だったと思いました.
この手のモヤモヤ消化系の話は,「女の子だけ」で正解のような気がします.男女混合だと色恋沙汰が避けて通れなくなってしまうし,男だけだと危機的な状況みたいな演出がないと成り立たない.
花澤さんはこれとかサイコパスみたいな強気系もいいとは思いますが,個人的にはトゥットゥルーな感じの方が好きかも.
あと,人物に白枠がある画.すぐに忘れてしまいましたが,観始めた時若干違和感がありました.

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 49
サンキュー:

4

刹那

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

つまらん

全く感動しないし泣けない
時間無駄にした

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 103
サンキュー:

1

ジパミィナ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

後半がヤバいですね。 90点

正直な感想としては、予想を遥かに超える作品でした。

2018年冬の作品の中で本命としてはヴァイオレットエヴァーガーデンが頭抜けた感かなと思っていました。
こちらの作品も期待有りの作品でしたが、主人公の見た目が2017年秋のアニメガタリズの主人公にかなり似ていることで一抹の不安が有りました。
冒頭のシーンはかなり類似している印象であった為、この子も残念なタイプかと思いましたが、どちらかというと、不器用な子なんだなぁで落ち着きました。

ストーリーとしては、南極を目指すことにブレが無く、また南極を目指す過程もわかりやすく、丁寧に1話ずつ進む感じが良かったです。
日常の掛け合いのテンポが良く、説明になる箇所はイメージしやすいように工夫されており、細かいところまで気をつけて制作されていることがわかります。

1話の中で起承転結としているとなるとヴァイオレットエヴァーガーデンの方がオムニバスに近い為、1話ずつである程度完結し、各話に感動的な部分が有りますが、次回への余韻や作品全体を見た場合、一つの作品としての厚みとしては、本作の方が上かと思います。
また、記憶に残るセリフが特に本作は秀逸だと思います。共感できる言葉が1話を完成させるアクセントであると思います。特に12話のラストは鳥肌が立ちました。

一度後半まで視聴した後に、最初から見直すと会話の中に色々な意味が込められていることが、また感慨深くなります。

音楽も作品とマッチしており、毎回良い感じでエンディングを迎えるのも、引きの巧さかと思います。

ファンタジーであれば、最終的には何とかしやすいでしょうが、現実的な作品であるからこそ、共感できる部分がとても多いですね。

制作の協力もすごいですが、協力した側も満足な出来では無いでしょうか。

視聴後の余韻を楽しめる域に達した稀有な作品ですので、
安易に実写化して欲しく無いくらいに、満足な作品でした。

追伸
評価、評判、感想を見て思ったのですが、
一部のアンチを除くと、ほとんどの方が絶賛されている作品は本当に稀かと思います。
5段階評価では、9割くらい☆5かと思います。

シュタゲ以来の90点と評価しましたが、眩し過ぎる作品の為、評価ついては暫定値になります。
12話視聴後の放心状態は忘れられませんね。

ブルーレイで視聴すると、OPとかも画質が良くなってました。

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 324
サンキュー:

53

ネタバレ

kakelu

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劇的な展開はないが、とても丁寧に作られた作品!

■話数
全13話

■キーワード
青春、勇気をくれる、ヒューマンドラマ、女子高校生

■感想
時期別ランキング上位にあったので視聴を始めたが、最初はそんなに期待していなかった。
が、ランキング上位はだてではなかった。

物語は一見、女の子たちのゆるい青春物っぽい。
しかし、緻密なキャラ描写により深みが増した。

緻密な少女たちをよりリアルにしたのが豪華声優陣の方々。
声のおかげでまるで生きているかのような瑞々しさ。

また、南極を目指すという壮大な目標を掲げているものの、ありえないファンタジーということはない。
そのため、準備など盛り上がりに欠ける話が序盤に多かった。

そこをカバーしたのが挿入歌!
挿入歌のおかげで移り変わりない話にも山ができ、惹き付けられた。

そして、最後に、リアルな世界観を優しい世界へと帰る、可愛い作画。

この作品はこれら全て上手く噛み合ったおかげでここまで面白い作品へと昇華出来たのだと思う。

少女たちがそれぞれ異なった想いを抱きながらも精一杯生きていく、その姿に励まされる。
優しく背中を押してくれる、そんな物語だった。

↓↓↓各話の感想↓↓↓
{netabare}
1話の感想 ★★★★ 4.0
新しいことを始める怖さ
{netabare}
いい最終回だったな…
っというぐらい上手くまとまっていた。
内容の量、話の進行度、エンディングへの持っていき方。全てがちょうど良かった。
評価が高かったので、見てみようと思う。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
南極に向けて
{netabare}
新キャラ、ひなたちゃん!
ボインで明るくて凄い好きな系統のキャラだわ。
それに比べて、キマリは微妙。
音楽が本当にいいタイミングでかかるな〜{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
説得しよう
{netabare}
たった1ヶ月であんなに仲良く慣れないよ。
キマリとひなたがいるからだろうな。
ひなたおしだわー
結弦も良かったね。ボッチ脱退だー!{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
特訓!
{netabare}
あの道具は本物なのかな?
高校生はノンキっていうか、後先考えてないっていうか…
でも、それがいい所よな!!
この作品見てると新しい出来事に挑戦したくなる!{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
出発準備
{netabare}
荷物整理って大変だよね。
まさかいろいろ悪いニュースを親友が流していたとは、気づかなかったよ。
そのせいで、話が急に感じて感動が半減だった。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
シンガポール!
{netabare}
パスポート失くすって本当に最悪よな。
見つかって良かったよ。
ドリアンって、臭いんかな?
食べたことないよ。{/netabare}

7話の感想 ★★★★☆ 4.5
出航への意気込み
{netabare}
お金もないし、サポートしてくれる人も少ない。
それでも、みんなが強い気持ちを持って南極に向かって動いている。
前回出来なかった展望台を作るために。
今回はいい話だった。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
船内にて
{netabare}
船酔いは辛いな…
あれが一日中とか死にたくなります…
荒れ模様のときに外に出てたけど、あれめちゃくちゃ危なくない?{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
隊長としらせちゃん
{netabare}
松岡くんの演技おもろいわ〜
この作品の声優の演技、みんないいよね。
本当に豪華声優陣だわ。
隊長を慰めることは隊員にできないよね…
そして、ようやく南極に辿り着いたね。
最後のメールの意味はいったい…{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
友達になろう
{netabare}
友達が今までいてないとそうなるよな〜
くしゃみで火を消したのは面白かった。
顔面を覆うタイプの被り物、すごいな。
まるでショッカーだよ。{/netabare}

11話の感想 ★★★★☆ 4.5
日向の過去
{netabare}
結構、重たい理由だな。
あんな友達いたら絶対許さんわ。
しらせの行動は良くいえば友達思いだけど、悪くいえばお節介。
個人的には、しらせ苦手だわ。
だけど、最後の日向を庇うシーンさ感動した!
日向はいい仲間を手に入れたな。{/netabare}

12話の感想 ★★★★☆ 4.5
お母さんを探しに
{netabare}
今回はいい話だった。
感動する展開で泣けた。
1度も泣かなかったしらせがあんなに泣くとは。
パソコンの電源がついたのは奇跡だな。
しらせが泣いてる外でみんなも泣いてるのを見て、あんな友達いいなーって感じた。{/netabare}

13(最終)話の感想 ★★★★☆ 4.5
私たちは私たちだから
{netabare}
ついに終わりを迎える。
バッサリ髪を切って満面の笑みを浮かべたしらせ。
いろいろと吹っ切れたようで、南極に来たかいがあったな。
みんなそうだったが、壮絶な体験をするといい意味で大雑把になるんだな。
最後に、まさか親友が北極に行っていてオーラを見ていたとは。
人に影響を与えるのもまた人である。
なんてね!{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 224
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44

ネタバレ

JPS氏

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白いけど何かに欠ける

まず、アニメ全体を見終わって構成はとても良かったと思います。
現実味があるオリジナル作品です。

途中の挿入歌がとても凄くて鳥肌が立つシーンがありましたが、最終話の締めがぬるかったなと感じます。
最終話最後に、1話の最初の描写を使ってまた4人で南極に向かうシーン、があると尚良かった。
伏線が多いと言われていますが、多すぎるのもよく分からなくなるためそこまでは必要ないかなと感じた。
でもここまで評価高い作品は稀に見ました。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 62
サンキュー:

4

ネタバレ

ライス

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ありがとう

アニメは好きで普段から観てるほうなのに最近になって知った。
この作品の存在を知らない全ての人に勧めたい、素晴らしいアニメです。
名場面はたくさんあるけど、1話のキマリが部屋を片付けて旅立つ所が
ED曲絶妙の入りと合わさって大好きです。関係者の方々、本当にありがとう。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 47
サンキュー:

6

ネタバレ

きおくそうしつ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女子高生の友情!

女子高生が南極に行く話。

色んなテーマが内包されていると思いますが、
その中でもやはり友情は光ってます!

特に10~13話は良い話ばっかりですよ~!

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 39
サンキュー:

6

ASKA

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

南極に興味を抱かせてくれた作品

観終わりました。
最初は「宇宙よりも遠い場所」がなぜ南極なのか?と思っていましたが、
意味がわかった気がします。
原作はないオリジナルのアニメーションで、南極に行きたい(そして行くことになる)女子高生4人の青春ストーリーだと思います。
メインのキャラは、主人公のキマリ、南極隊員の娘しらせ、ヒナタ、結月の4人が南極へ向かい後半は南極の昭和基地での生活を描いています。
このアニメをみて多少でも南極に興味は出てきました。
行こうとは残念ながらなりませんでしたが(汗
でも所々では感動しました。
名作といっていいアニメだと思いました。
主人公たちの出身地が群馬なので聖地アニメでもあります。
ところどころ流れる挿入歌もいい演出だと思います。
お勧めします。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 147
サンキュー:

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