「宇宙よりも遠い場所(TVアニメ動画)」

総合得点
93.0
感想・評価
1574
棚に入れた
5000
ランキング
1
★★★★★ 4.2 (1574)
物語
4.3
作画
4.2
声優
4.3
音楽
4.1
キャラ
4.2
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☆の総合評価
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ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高の4人の物語。 かけがえのない時をいつまでも。

いのりーん!と始まります。ざーさん、井口さん!
青春をする?… うっ、頭が…
はおいといて。
始まりは普通の日常物語。そして雨。
そうして少女は旅してみる…とおもうじゃん?‼
おわり~! どういうことだってばよ。

彼女は一歩踏み出すのが怖い(すごくわかる)
やったあとは後悔はあまりないが、する前は考える。

いつも通りの日常をすごそうとしたとき、少女は誰かのお金を拾う。100万円~!
そして落とした人発見。

南極に行きたい少女。 ばかにする子は腹が少したつ
彼女は自分のしたいことのために努力しているだけだ
ただ100万じゃ足らないだろうな。
いい笑顔じゃな。おいちゃん応援する。
一歩踏み出せ! そうだ!その一歩だ!
青春をする。いいことだよ。

南極は宇宙より遠いんだぜ! 日本からは!
この次第に友達が増えていくのが、やっぱらしいというか、青春ですよね♪

インパクトは少し小さいかもだが、よさそうじゃないかい!アニオリってところが頑張ってほしい。

同行大好き花澤さん。そしてはやみんだぁ~♪
最近はやみんすごくよき。
ここでいい話?が転がり込んできた?と思いきや、うーむ、芸能人だとね、仕事もだけど、友達もほしい青春時代ですものな。
南極大好きおバカ娘ですな。
思いの強さとわがままは紙一重。なんと響く。
普通の生活に憧れる少女もいる。
憧れ少女と3人。夢落ち(笑)じゃない?
おー。夢じゃなかった! うんうん。いい話だ!
おいちゃん泣いちゃう。

4話。お父さんのそっ閉じ笑った~♪
南極いくためにいのりんはがんばるのだ!
眼鏡ちゃんは応援しつつ寂しいのかね?
ひなたちゃん(井口さん)も成績はそれなりに良いのね。おバカの子だと思った(はやみん以外)

訓練は大変だけれども、自分が目指して来た道をただ進む。ひなたちゃんの名言、いいね♪
空に輝く星だけがすべてと思うなかれ。

隊長さん。いい人だな。
どこかではない。南極にいきたい!綺麗な景色!
この作品は1話ごとの最後の終わりかたがきれい!

これが監督が描きたかった別れか。だがまた出会いがあるだろう!

5話。こういう日常かいの良さね♪
面白さも含め、起承転結もできていました!

6話、7話。順調に進んでいって面白い。南極に対する皆のロマンがたくさんつまっている。
母親がどこにいるのか?皆が帰ってきたというのはどういうことなんだろう?それならどこへいるのか?

能登さんとかやのん、いいですなぁ♪

8話。日常回です!ゆったりとしていましたが…
ついに南極へ。皆が望んで進んだ場所へ…

コンビニのこ、ひなたかわいいなぁ~♪
ゲロイン回でした~♪

9話。終わりが近い…母は生きているのか…
そう信じて南極へいざ!

10話。友達って何だろう。いろいろ考えさせられる話でした! 人によっていろいろだろうけど、この子達は少しずつ前に進んでいってしらないうちに親友になってたんだ!

11話。今回はひなたちゃん。しらせちゃんの麻雀話も面白かったが。今回はひなたちゃんが学校やめた原因
学校ではこういうことがありえる。部活なら尚更。
いじめではないが、これも近いもの。仲間はずれにされる。裏切られる。これはメンタルに来る。
ひなたちゃんは自分以外には優しいし気を使う。だけど自己犠牲をしてしまう。

でもひなたちゃんは3人と出会って前に向いて進んでいった。学校をやめたことを後悔に変えないように。
今出会ったこのときがある。南極にいく。そうやって進んでいくことができたんだ!

12話。報瀬ちゃんのこと。お母さんはやはり。
自分は先に進むべきなのか。どうなのか。
これが自分の臨んだ道なのかな、そう疑問に思ってしまう。決意していくのは良いが、まだ吹っ切れない。
そこでひまりんが後押ししてくれる。

そして3人がお母さんが残したもの。それはパソコンだった。母親子の写った写真。
いつも見ていたんだろう。また会おうと思って。帰ろうと思って。

パスワードは娘の誕生日1101 11月1日
そして繋いだパソコンには母へのメール。これまで、何年もの間送っては残った未読メール。

お母さんに会いたい…会いたい…心からそう望むのに、どうしていなくなってしまったんだろう…

最終話。とても良い終わりかただった。皆がそれぞれの旅を終えてまた次に旅する日まで、暫しのお別れ。
報瀬ちゃんも母からのメール、髪を切る決断。そして最高の笑顔。そしてゆずきっちのファンもいて、ひなたっちも最高。ひまりんも。
めぐっちゃんも自分の道で北極へ。
4人でオーロラ。また見れるといいですな…



今期ダークホース!オリジナルアニメで最高です!
レベル高いっす!作画も丁寧できれい。オープニングのレベルは高すぎます!
Opの作画とかヤバイよ~♪


とてもストーリーがよくて、最高の作品でした。
4人の成長が少しずつわかっていく。友情もわかっていき、親子の愛もある。感無量です、ありがとう!

もう一度見直そうと思える完成度です!すべてわかった上でね♪


12話の完成度を改めて実感した。時間が動き出した、お母さんのメールで取り戻した。
ずっと忘れない。一緒にいたかけがえのない時を。
またね。この曲は白瀬ちゃんとお母さんの二人の気持ちが、想いのこもった歌詞。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ストーリー。作画。演技。演出。キャラ。構成。どれも申し分なし。

これは一人に感化された三人が一緒に前に進んでいく。四人の物語。
再び前へ向いて歩く物語。風邪を感じ、波を感じ、寒さを感じ、青春を感じる。




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全く関係ないですが、ランキング1位になってて驚きです。人気ですね。ここ最近では一番目立っている作品かもですね。(20190722時点)

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 238
サンキュー:

45

スバリストWRX

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

幼き君よ。どうか成長して欲しい。

ドラマツルギーの作り込みにおいても。
キャラクター造形においても、
ストーリーの展開の仕方においても、
物語としてほぼほぼ完璧に成熟している作品。

お涙ちょうだいを強要して
それをドラマだと言い募るような浅薄さもなく、
変に上品ぶって、
本音を隠すこともなく堂々ぶつける。

作品を支える声優の演技にも、
BGMを含めた音楽・音響にも隙がない。

知る限り、
テレビアニメとしてはこの10年では、
もっとも優れた作品であろう。

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 38
サンキュー:

12

ネタバレ

ガタリリス

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

静の”ゆるキャン”、動の”よりもい”

個人的に今期(2018年1~3月期)は『ゆるキャン』と本作の2強だと思っています(ヴァイオレットはあまり好みではない)。
『ゆるキャン』が穏やかな日常系の”静”とするなら、本作は南極に行くまで積極的に行動する”動”のアニメだと思いました。

女の子4人がアグレッシブに行動する姿は神々しい程に眩しいですなw
全体的に明るい物語だと思うが、他界したシラセの母親の話や意外に内向的なヒナタの性格などの描写もあるのでポジティブ一辺倒って感じでもないですね。
まあ、それでもギャグ要素も所々あってポジティブ7割・ネガティブ3割といった感じの内容だと思います。

本作のテーマは南極と見せ掛けて実は”友情”だと思います。
メインキャラはそれぞれ友人関係に悩みを抱えているように感じました。
キマリは高橋めぐみ(メガネ)から絶交され、シラセは周囲から孤立してたみたいだし、ヒナタは学校の人間関係の問題によって高校中退、ユズキは芸能人ゆえに友人ができなかった過去を持つ。
それぞれ境遇は違うが、一緒に自然体で居れる仲間を探してたように感じた。
そのキッカケとなったのが今回の南極探検なんだと思う。
お互い共通の目標を持ったことで少しづつ関係が深まって行き、最後には本当の意味での友達になれたのかな。
その過程が丁寧に描かれていて好感が持てた作品ですね。

ただ、個人的にマイナスだと感じた部分はあった。
それはヒナタが南極探検に加わった動機の部分ですね。
バイトやってたヒナタが、キマリとシラセの南極探検の話を小耳に挟んで、それで南極探検に興味を持った。
といった感じの理由を挙げていたが、さすがにこれは強引過ぎるというか、ご都合主義に感じましたね。
さすがのヒナタでも面識が浅い人間の旅にホイホイ着いて行くような非常識な人ではないと思いますが。。。
ここはもう少し丁寧に描写すべき所だと思いました。

あとこれもヒナタなのですが、声が萌え萌えし過ぎてて、重要な場面でも深刻に聞こえないw
他のレビューでも書きましたが、私はどうもアニメ声が苦手で萌え萌えした声を聴くと耳を塞ぎたくなりますね。
どういう声が良いか?と聞かれると困ってしまいますが、個人的にはもう少し落ち着いた声が良かったかな。

全体的に見るとポジティブな作品で、主要キャラの友情の育みが上手く描かれた秀作といった感じのアニメですね。
これを観て”南極に行きたい”と思った人は少ないと思いますが”青春したい”と思った人は多いハズ。
そういう前向きな気持ちにさせてくれた作品でした。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

***

今期の作品の中でも期待値が高い作品だったので視聴予定だったのだが、色々あって後回しになった。
ゆるキャンとか高木さんとか小泉さんとかシトラスとかヴァイオレットとか石膏とかその他諸々を観てたら、忙しくて後回しになったというオチであるw
上記はある程度見終わって感想も書けたので、時間的余裕ができた隙に速攻で書いていくスタイル。
以下、感想用メモを書いていく。

EP1{netabare}
ズボラそうなJK・玉木マリ。
汚部屋の山から自分の目標を書いたノートを見つけて号泣。
そこに書かれた目標を何一つ実現していないどころか、実行すらしていない自分に絶望した模様。
友人である高橋めぐみ(以下、メガネ)にこの事を愚痴る。
マリさん、ノートに書かれた目標を実現させることを決意。
早速、次の日学校をサボり旅に行く予定だったのが、何故か学校にいるマリ。
直前になって躊躇いが生じて実行に移せなかった模様。
そんな自分に嫌気がさしてることをメガネに愚痴る。

その帰り道。
駅のホームを駆け足で通り過ぎる黒髪ロングのJKの姿が。
彼女の抱えるカバンから何かが落ちた。
拾って中身を確認すると、現金100万が!
気が動転してて何故か学校に持ってくるマリ。
メガネに相談し、持ち主を探すことに。

マリが偶然トイレで持ち主を発見。
黒髪ロングのJK(小淵沢報瀬=シラセ)に100万円を返す。
その際、シラセが自分の母親が南極の探検隊をやってて行方不明になり、その母親を探すために南極に行くという旨のことを言った。
マリはその話に興味を持ち、報瀬と共に南極に行くことを決める。

新たな旅が始まりそうな所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP2{netabare}
南極に行くための資金を貯めるためにバイトするマリ。
バイト中に先輩・ヒナタから、実はマリとシラセに興味を持っていて、南極に行くことも知っている旨のことを言われる。
そして、何故かヒナタも一緒に南極に行くことに(ちょっと都合良すぎないか?)
その後、シラセが建てた計画を実行するために新宿に向かった御一行。
その計画とは男性南極隊員を誘惑し、強引に南極船に乗り込むというものだった。
が、女性の南極隊員にバレて追いかけられた挙句捕まり、尋問。
計画は失敗に終わる。

う~ん、ちょっとこの回はご都合主義に思えたな。
ヒナタが南極に行くための動機が弱すぎる気がする。
例えば、マリとヒナタがバイト中に南極の話になって、何となくヒナタが興味を持って行くことになった、という感じなら理解できる。
しかし、そういった展開が素っ飛ばされてて、唐突過ぎるヒナタの決断に違和感が。。。
まあ、1クールだし尺が足りないから展開を急いだのだと思うが、もう少し丁寧な描写がいるシーンだったと思う。

唐突過ぎる展開に違和感を感じたところで次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP3{netabare}
今回は芸能人ユズキの説得がメインの話。
ユズキは芸能子役で仕事のために南極に行く予定になっていた。
が、ユズキはシラセとは逆に本気で南極には行きたくない様子。
そのため、ユズキはシラセたちに南極ツアーを代わりに行って欲しいと頼んだ。

色々あって、ユズキを南極に行くよう説得をすれば、南極ツアーに同行できる可能性が浮上。
3人はユズキの説得を試みる。
ユズキは芸能人ということで友達が居ない環境で長い間過ごして来た。
そのため友達がいる環境に憧れを持っていた。
そんな時に現れた3人に『一緒に南極に行こう』!と誘われた。
心が揺れ動いたのか『3人と一緒なら南極に行ってもいい』とユズキはマネージャーに伝えた。
こうして、マリ・シラセ・ヒナタ・ユズキの4人は共に南極に行くことになった。

今回もちょっとばかしご都合主義に見えたが、前回よりは不自然さがなかったかな。
何はともあれ南極に行けることになって良かった。
物語が動き出した所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP4{netabare}
マリが母親にオタマで殺されそうになったシーンはワロタw

4人は本格的に南極に行くための訓練を始める。
目印建てたり、テントで寝たり、地味ながら割と重要そうな訓練だと思う。

あとは、シラセの母親に関する情報もチラホラ。
観測隊の隊長はシラセの母親と知り合いだったようで、今回の南極の旅をシラセと共にするのも運命だったのかも知れない。
しかし、南極に3年も放り出されて生きてるとは思えないな。
氷漬けになって、姿形だけ残ってるとかいうオチだったら怖いw

シラセの母親の安否が気になる所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP5{netabare}
一言で言うとメガネがウザイ回だったなw
自分が何か大きな変化を生み出そうとしている時に、やたらネガティブな事を言って足を引っ張る連中。
こういう人達をドリームキラーと言うそうです。
対処方法は、勇気を持ってドリームキラーとの関係をぶった切る事。
ドリームキラーが騒ぐ時は大抵自分にとってポジティブな変化の兆しなので前向きに考えると良いと思います。
今回、メガネがこのドリームキラーとなってマリの前に立ちはだかる。
が、メガネ自身も言っているように、これはマリだけでなくメガネにとっても新たなステージへの第一歩になると思う。

ちなみにドリームキラーは母娘関係の母親に多いらしいです。
娘が自分の元から巣立つことを恐れて束縛しようとする。
メガネのマリに対する感情もこれに近い物があるのかな、と思いました。

メガネの過保護から逃れた所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP6{netabare}
いよいよ南極に行くために海外へ!
飛行機の中でキャッキャウフフする姿はまるで修学旅行ですねw
しかし、中継地点であるシンガポールに着いたのも束の間。
ヒナタのパスポートが無い事に気付く。
ホテルで持ち物を手当たり次第にチェックするが、見つからず。
ネットで調べた所、パスポートの申請には半日掛かり、さらに休日はできないとの事。
ヒナタのパスポート申請をできたとしても次の便には間に合わないことが確定する。
ヒナタさん、シラセに対して3人で先に行くよう説得。
このシーンは良かったと思うが、ヒナタの萌えボイスのせいでズッコケ感が半端ないw
やはり自分はアニメ声が苦手なんだな、と再認識させられた。。。

次の日。
4人は便の変更のために空港へ。
しかし、ヒナタとシラセの主張がぶつかり合う。
ヒナタは3人が先に行くよう主張し、シラセは4人で行かないと意味がないと主張。
結果、シラセのゴリ押しによってファーストクラスの便をとって4人で行くことになった。
食事をしていた時にシラセが持ってた空港チケットをバッグに入れようとする。
が、なんとヒナタのパスポートがその中に!
絶叫が木霊するw
罰としてシラセとヒナタが臭いドリアンを食べることにw
今までの苦労は何だったんだと思った所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP7{netabare}
遂に南極船に乗ることになった。
まだ、南極にすら着いていないが尺的に大丈夫なのだろうか?
心配になって来たんご(´・ω・`)

南極船デカ過ぎワロタw
しかし、金と物資と人手が足りないことが判明。
そもそも、この船は南極に着くのだろうか?
と、疑問を感じたユズキが情報収集を提案。
船員の(どうでもいい)プライベート情報を入手。
望遠鏡を覗き込んだシラセに隊長が話掛ける。
その際、南極隊の過去の話を隊長が語る。
金も資金も人手もないが、やる気だけはある模様。
南極に行くという決意は本物のようだ。

ラストにJK4人の自己紹介で締め。
ん?待てよ。ヒナタは女子高生じゃないじゃん……、と思った所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP8{netabare}
長時間船に乗っているせいで船酔いになる4人。
常にダルそうな表情である。
それでも食べないと体力が持たないということで強引に食事を取る。
しんどそうだ。
『わたもて』の『もこっち』がよくゲロを吐いていたけど、自主規制のシーンが出て来るのかと考えたがそんな事はなかった。
本作の女の子はもこっちと違って清楚だから、そんなシーンはないw
気合で船酔いと戦う四人だが、しまいには慣れた模様。
元気にはしゃいでたw
ラストの方で南極が見えた所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP9{netabare}
シラセと隊長の葛藤や、船で氷を割って進むシーンとか、
今回は見所満載でしたね。
船が南極に着いた所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP10{netabare}
今回のキーワードは”友達”。
ユズキは長い間芸能活動をしていたせいか、同年代の友達が居た経験がない。
だから、”友達”に対する一般的なイメージがないみたいだ。
他の3人と共同生活をしていく内に彼女たちに愛着が湧いたと思うが、これが本当に友達というものなのか?
そもそも友達とは何なのか?
友達宣言してないのに、これは友達と呼べるのか? 
と、色んな疑問が沸いた末にキマリたちに”友達誓約書”を渡す。
そんなユズキに対し、キマリたちは”自分たちはもう友達だよ”という言葉を掛けるがあまり納得してない模様。
突き詰めて考えると”友達とは何か?”という問いは哲学的な領域に達すると思う。
こういうのは”神とは~?”とか”愛とは~?”と同じで形而上概念を言葉で説明しようとすると無限遡行に陥るので、少なくとも人間には答えが出せない疑問だと思う。
最後にユズキの誕生日をみんなで祝って終了。
友達の意味を言葉ではなく感性で知ったユズキ。
端から見てもこの4人は親友と呼んで良いと思う。
ユズキが号泣した所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP11{netabare}
ヒナタの過去がメインのエピソード。
ヒナタが学校を辞めたキッカケは友人の裏切りによるものみたい。
陸上部三年生の最後の出場枠争い。
普通は忖度して三年生に譲るべき所を友人にそそのかされてヒナタが頑張ってしまった。
結果、ヒナタが選ばれてしまう。
それを陰で嫌味を言われて、学校を辞めたって感じなのかな?
まあ、陰口叩かれたぐらいじゃ普通は辞めないだろうから、もっと陰湿なイジメを受けた可能性もあるな。
その時の友人が衛星中継の画面に映ってて、ヒナタ宛てにメールまで送ってきた。
ヒナタは当然、拒絶。
それを知ったシラセがぶち切れて、TV画面のヒナタの友人にガツンと言って終了。
ヒナタは天真爛漫なイメージがあったが、表面だけを見ても分かり辛い意外と複雑な性格の持ち主のようだ。
四人の結束が固まった所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP12{netabare}
遂にシラセのお母さんが行方不明になった場所に到達。
しかし、シラセの表情は暗い。
夢にまで見た南極に来たのは良いが、自分が思っているほど感動しなかったからだろうか?
夢は追い掛けてる時が一番楽しくて、それを手にした瞬間陳腐化するというのはよく聞く話ですね。
極寒のブリザード中を凌いで南極天文観測所に到着。
まだ、未完成だがこれから少しづつ土台から作って行く予定みたい。
そして、その天台の名前が”小淵沢天文台”。
シラセのお母さんの意思を引き継いで行くという決意がその名称から伺えた。
未完の天台の中に入ると、シラセ以外の3人が必死でシラセの母親の遺品を探そうとする。
シラセは制止するが3人は構わず探し続ける。
そして、シラセの母親のPCが見つかった。
その後、それを見たシラセは号泣。
4人の友情が熱いラストだった!

以上、視聴完了です(・ω・)ノ
{/netabare}

EP13{netabare}
まだ終わってなかったんごおおおぉぉぉぉーΣ(゚Д゚)
いやいや、良いラストだったわ。
色々あったけど、旅に出て良かったと感じた4人。
最後はオーロラ観れたり、日本では有名人になってたりと感慨深いラストでした。
うむ、ラストが良かったので点数上げちゃうよん♪
で、これでホントにラストで良いんだよね??
疑心暗鬼になって来たわwww

以上、視聴完了です(・ω・)ノ
{/netabare}

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 278
サンキュー:

57

木庭

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

心にくる面白さ

この作品、若い頃に友達が居なかったり、なんかボーと生きて過ごしてしまった人には辛いところがあるかもしれません。過ぎ去ってしまった青春時代はもう取り戻すことができず後悔の渦に飲み込まれ、何だか自分が無価値な人間に思えてきます。だって、綺麗に輝き過ぎですよねこの作品。
行けると信じて成し遂げてしまう。最初を踏み出せなかったキマリが白瀬、白石、日向と南極まで行くなかであんな成長を皆でしていくんですよ。もう全ての回が神回ですよ。最初を踏み出せない自分と比べちゃうとなんか「うっ・・・」って来ますね。でも、なんだか自分も旅に出かけたくなる活力をもらえました。北海道か四国に行ってきます。

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 40
サンキュー:

10

なる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この作品をリアルタイムで観れたことの幸せ

よりもいが1位になったとたん、アンチ的なものが増えましたね。ですがこの作品は、本当に素晴らしい作品ですので、まだ見てない方は是非見てみてください。後悔することは絶対にないので。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 278
サンキュー:

26

Kaz

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

伏線、あります。ですが…

ネタバレ回避のためかなりぼかします。
少し疑問に思うところが実は…のようなことがありました。ですが、この作品は見事な伏線回収を楽しむ。というものではないと考えます。私の場合は、一人一人の心の動きに注目してみるものなのだと感じました。
どんな作品なのかと言いますと、自分を変えたい、南極で行方不明になった母の遺品を探す、といった主人公4人が各々が持つ試練を乗り越えようというお話です。
フローズンお母さんを抱きしめて終了ではないのでそう思っていた方はぜひご覧下さい。
尚、各々の心情を情景で表現していたりと文芸のような表現がまれにみられますので、そこはライトノベル以外の小説を読んでいない方々には少々分かりづらいと思います。ですが、最低限は楽しめます。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 92
サンキュー:

8

しょぼん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「1番好きなアニメは?」って聞かれたら真っ先に思い浮かぶ作品

思春期の子供達の心理描写がスゴすぎて必ず感情移入してしまう。
この作品は5人の主人公が歩き出すための物語だったんだと勝手に解釈してる

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 86
サンキュー:

11

ほっとけ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

よかった

友情をテーマにした作品。結構リアル。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 34
サンキュー:

6

だんごだんご

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これが1位?嘘だっ!!

期待せずに見たが本当に面白くなかった。伏線がなく奥が深くもなかった。4人のJKが南極へ旅行しに行くだけのお話だった。これで1位はありえない。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 8296
サンキュー:

15

フロー

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

1位とか意味が分からない

ウジウジキャラが嫌いなので
1話切り

見返す事は多分ない

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 65
サンキュー:

3

退会済のユーザー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

4色ペンギンの友情物語

それぞれが悩みを持つ4人の女子高生の出逢い。そして互いに助け合い
ながら南極を目指して旅をする友情物語。

実際は自衛隊に配備される砕氷艦2代目しらせが、民間に譲渡されると
いう無理がある設定や多少強引とも思える各展開も、事実に基づく資料
を用い描写することで非常に上手くまとめられていて、観終わった後は
爽快さだけが残りました。

キマリ役を演じる水瀬いのりさんや報瀬役の花澤香菜さんをはじめ豪華
声優陣による演出とテンポの良さは観る者を楽しませてくれます。また
各話ごとに大小の感動が盛り込まれ、涙を流すシーンも多く、脚本の良
さを非常に感じる作品です。

ニューヨーク・タイムズでの『The Best TV Shows of 2018』海外作品選
出も頷ける納得の出来だと思います。


日本が誇る世界屈指の砕氷艦『2代目しらせ5003』。船内施設の様
子や航行シーン、そして昭和基地を中心に描かれる東オングル島周辺の
背景(ルンドボークスヘッダ等)や各作業風景などは、実際の資料を基
にほぼ正確に再現されています。これらは十勝毎日新聞社塩原真記者の
電子かわら版「南極を切り撮る」で観ることが出来ますので是非。また
9話で描かれている定着氷の「ラミング」シーン。この感動すら覚える
過酷な映像も幾つかYouTubeで紹介されています。

因みに資料によると、ラミング一回に使用する燃料(軽油)消費量は約
400ℓにもなり、1ℓの現在価格126円に換算しラミング平均回数が
約3,000回とすると、その経費は凡そ1億5千万円弱にも上ります。
また平成29年度概算要求額は総額約63憶円。ただしここ数年減る傾
向にはあるようです。それにしても規模の大きい国家観測事業です。
観測中止案が根強くあるのも少し判るような気がします。
 
それと野生のペンギンは本当に臭いです。笑

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 36

にやけいた

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通のアニメとして見たら面白いです。

僕はリアルタイムで観ていました。
確かに面白いです。

しかし、全体1位として観ると、さすがにハードルが高すぎる。

あくまで個人的の感想です。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 54
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

会話のテンポやキャラの動きが抜群!

最終話まで視聴しました。
この作品はマジでヤバいです。
軽く死ねます(笑)。

物語として抜群に面白い。
背景は綺麗。
登場人物は表情豊か。
良く動くキャラ。
そして、何と言ってもこの作品の1番の魅力は女子高生4人組のテンポの良い会話。
さすがの豪華声優陣。

こんな作品に出会えるから、アニメは止められない!

OPの曲と画だけで引き込まれる作品。
OPの4人の女子高生の笑顔が眩しい。
OPだけでも思わず泣きそうになってしまう。

見ているだけで心が躍る名作。
未来に語り継ぐべき名作。
誰にでも安心して勧められる名作。

お気に入りの棚へ直行です!

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
起承転結の「起」としては上々。
一気に物語に引き込まれた。

何かしなきゃと思いつつ、なかなか行動に移せなかった主人公。
立ち上がりは明らかに『けいおん』っぽい印象。
唯ちゃんもこんな感じだったよね。確か・・・。

南極に行くことを夢見ている少女との出会い。
そして、コンビニ店員の少女の意味深な行動。

広島に出発する前、家族にも見付からないようにこっそりと、部屋を綺麗に掃除してから出発するところは感動した。

主人公(玉木マリ)の決意が伝わってくる名シーン。

【第2話】
コンビニ店員の日向(ひなた)が加わり、報瀬(しらせ)のポンコツぶりが明らかになった第2話。

ラストに出てきた少女が4人目のメンバー?

キャラは良く動くし、背景も綺麗。
会話のテンポも抜群。さすが豪華声優陣。
ますます目が離せない作品になってきた。

【第3話】
結月登場。物語が大きく動き出す。

相変わらず、会話のテンポが抜群。
さすが、豪華声優陣!

【第4話】
いよいよ、南極チャレンジの隊員としての訓練が始まる。

相変わらず会話のテンポが抜群。
キャラの動きは軽快だし、表情も豊か!

一つの目標に向かって、一致団結している姿が美しい。

これはきっと、名作になるに違いない!

【第5話】
結月はしっかりプロの仕事を披露。
対して報瀬は再びポンコツぶりを披露。

少し気にはなっていたんだよね・・・。
めぐみちゃん。
キマリの『絶交無効!』はとても良いセリフだと思った。
皆が少しずつ成長していく物語。

【第6話】
相変わらず、良く動く。表情豊か。会話のテンポが抜群。
そして、良く出来た物語。

シンガポールに到着した4人。
何故か、ひなたの様子がおかしい・・・。

ここから始まる『ちょっぴり心温まる』コメディ回。

【第7話】
真顔に戻った香苗のセリフ『3年前、あの時約束したように、あの時のメンバーは全員帰ってきました・・・。』
この時の、メンバー全員の表情が非常に良かった。

本来ならばいるはずの貴子の姿がそこにはない・・・。

そして、報瀬の挨拶。
どこか貴子の面影を残す報瀬の挨拶。
メンバー全員が盛り上がらない訳が無い。

相変わらず表情豊かで会話のテンポが良い。

プロとしての仕事を見せる結月とは対照的な報瀬のポンコツリポート再び!

さあ!いよいよ出発だ!

【第8話】
観測船に乗り込んで、いよいよ出発!

船内でのリアルな日常が笑える。

船酔いで苦しむ4人。思わず心が折れそうになる。
「選択肢はずっとあったよ。でも選んだんだよ、ここを」
「選んだんだよ!自分で!」
キマリの言葉に、初心を思い出し再び奮い立つ4人。
日向「良く言った!」
結月「どこいくんです?」
日向「・・・、トイレ」
しっかりオチ付きで。
こういう所がこの作品の魅力。

【第9話】
この作品は、本当に1話1話が神がかっている。
物語の構成が絶妙だ。
笑いと感動が上手く散りばめられている。

前半はコメディ。
4人に財前、弓子が加わった6人でのテンポの良い会話が笑いを誘う。

中盤~後半は感動的な話が続く。

《吟と報瀬のくだり》
吟が、『報瀬は自分を恨んでいる』と考えるのは当然だろう。
最終的に貴子の捜索終了を決めたのは、隊長であった吟なのだから・・・。
報瀬が、『吟のことを恨んでいるかどうか分からない』のも理解できる(気がする)。
母と吟の繋がりを、小さな頃から見てきたのだから・・・。

《砕氷船のくだり》
南極観測について、日本が諸外国からひどい扱いを受けて・・・。
という話は、以前聞きかじったことがあったけど、アニメとはいえ、映像付きで見せられると迫力がある。
報瀬は、幼い頃、吟からこの話を聞かされていた。
『何度も何度も何度も・・・。諦めかけては踏ん張って進んだの。』
だから、報瀬は諦めずに南極を目指した・・・、という話との繋がりが美しいとさえ思った。

《『ざまぁみろ!』のくだり》
報瀬の『ざまぁみろ!』
今回の観測隊メンバー全員の『ざまぁみろ!』
それぞれの思いが詰まった『ざまぁみろ!』

南極観測で諸外国からひどい扱いを受けた先人たちも、恐らく『ざまぁみろ!』と叫んだであろう。
そんな事まで想像させてくれる、名シーン。

【第10話】
ツボ魔人の回。
んっ?違った!

『友達ってなんだ?』の回。
小さな頃から芸能活動をしていた結月は、友達の作り方が分からない。
そもそも、どうなれば友達なのか?
「私、一度も言われていません。”友達になろう”って」

だから、『友達誓約書』なんておかしな物を作ってしまう。
子供の頃から”契約”の世界にいた弊害だろう。

結月以外の3人も、傍から見ている我々視聴者も、苦楽を共にする中で、彼女たちが『親友になれた』と思っていた。
結月自身には全く悪気も悪意も無いので、キマリが泣いちゃう気持ちもよく分かる。

色々考えさせられる回でした。

【第11話】
日向の過去~心の闇編。

いつも底抜けに明るく、ムードメーカーの日向。
だけど彼女には、ついつい忘れそうになるけど、『高校を中退した』という過去があって・・・。

普通のアニメなら、『仲直り~ほのぼの的』な展開になるだろう。
しかし、この作品は一味違う。
本物の親友達が、親友の気持ちを、痛烈な言葉で代弁する。

いやぁ、凄い回だった。
素晴らしい物語だった。
こういうのを”神回”と呼ぶんだろう。

第1話からの物語の全てがネタ振りになっている、完璧な物語。
第1話から完璧に安定している作画から生まれる、豊かな表情。

この作品はどれだけ笑わせて、どれだけ泣かせてくれるのか・・・。
未来に語り継ぐべき作品となるのは、もはや間違いないでしょう。

【第12話】
ついに報瀬の母が行方不明になった、その場所へ・・・。

まさか、11話に引き続いて12話も神回とは!

確かに報瀬は、南極行きが決まってからも、南極に到着してもずっと、日本にいた時と同様に、普通に過ごしていた。
南極まで来ても、母親の死が実感出来なかったせいかも知れない。

しかし、ここまで積み重ねてきた報瀬の日常が、この日ついに覆される。

そこには、母親の大事なPCがあった。

ロクインPASSは報瀬の誕生日。
母親にとって、報瀬がどれほど大切な存在だったのかが、我々視聴者にも伝わってくる名シーン。

報瀬はメールの送受信を・・・。
すると、この3年間、報瀬が母親宛に送り続けていた大量のメールを受信する。
報瀬が母親の死を実感し、受け入れることが出来た瞬間を描いた名シーン。

【第13話】
神回、感動回の連続のこの作品。
「13話こそ泣かずに視聴しよう」なんて私の思いは、軽々と粉砕していきます(笑)。

最終回なので、EDが特別なのはありがち。
EDのスタッフロールが【藤堂 吟 能登麻美子】から始まる。
「あぁ、特別なEDが始まるんだ!」
否応なしに期待に胸が高鳴る。

キマリの「ここで別れよ」は、とても良かった。
普通なら北海道に帰る(だろう)結月と別れて、報瀬と日向、キマリの3人で帰ることになったはずだ。
しかし、それでは結月のみに”ボッチ感”が出てしまい、我々視聴者にとって、悪い印象が残ってしまう。
それでは、ここまで積み重ねてきた4人の友情物語が台無しになってしまう。
それを避けるための、自然な演出。
お見事です。

日向とキマリがアルバイトをしていたコンビニの張り紙も、とても良かった。
本文中にも、全く手抜きが無く、実にリアル。
『三宅日向 南極に行ってます!』
「コンビニ自慢の看板娘、三宅日向さんが・・・」
「当コンビニは、4人を応援しています!がんばれ!女子高生リポーター!!」
店長の心温まるメッセージ。
11話に登場した、日向の”元”友人達とは違う、本当の愛情が感じられてとても良かった。

ラストのめぐみちゃんマジか!?
北極って!?
{/netabare}

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 816
サンキュー:

172

ちも

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

どう考えても過大評価でしかない

声優とキャラのシンクロ率は覚えてる限りよかったと思う。ただ物語の進み方が強引だったり、キャラクターのイントロダクション、夢、そこまでの道のりというのが普通のアニメの練りこまれ度だった印象。評価は人それぞれだが、この作品が総合ランク一位にいるほどの器なのかと言われればそうとは思えない。

上位にあるアニメを何個も見てきたが総じていい作品だった。それとこの作品を比べるとやはり妥当なレビューが少ないことが感じる。

今まで上位をキープしてきた作品のレビューで見てもいないのに★1を付けたり、と同じように信者がこの作品をあげてるようにしか思えない。このサイトのランキングはもうあてにはならないだろう

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 66
サンキュー:

5

らみ♡

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろいけど一位ほどじゃない

おもしろかった。

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 103
サンキュー:

4

KANO

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作

当方オッさんですが、私個人の感想としては、細部に至るまで素晴らしい作品だと思います。過去にアニメに関わらず様々な作品を鑑賞しましたが賞賛に値します。青春群像劇は作り手演じ手の様々な想いが載って出来上がるので、大半の日本人は心が揺さぶられるのでは、ないでしょうか?近い将来本作同等もしくは、それ以上の作品が出来る事を期待します

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 90
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13

ネタバレ

KeySQ48965

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

女子高生たちが南極を目指す物語

めっちゃ面白かったデス。ふつうの女子高生たちが、南極観測隊に参加するって無理じゃね?って思ったけど、それが不自然じゃない感じのストーリーになっていて、後半は泣いちゃいました。ネトフリで一気見したんだけど、あにこれで1位になるだけの事はあるなって感じました! 見ないと損します!

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 73
サンキュー:

11

Torakiti

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:----

なぜランキング1位?

ただただつまらなかった。
南極とか意味わからんし、テンポやら間やら違和感ありすぎ。
3話が限界だった。
声優だけは良かった。

他の上位25位が超名作揃いの中、この作品だけ駄作。
レビュー欄でも違和感感じている人多いね。
工作か何かあったのか?

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 106
サンキュー:

5

ペンペン中将

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ただ一言。“完璧”

いかんせん完璧すぎる。
この作品に(合わなかった以外で)低評価をつける人に「アニメ見る目ないよ」って言えるくらい、この作品が面白いと言える自信がある。

「女子高校生達が南極に行く」ただそれだけ。本当にそれだけの話。
それを細かな伏線、様々な演出、声優さんの演技、圧倒的な脚本力で魔改造したらここまで輝くんだなと実感した。

まず、キャラ一人一人が立ちまくってる。
これは何より声優さんの力が大きいと思う。泣くシーン笑うシーン怒るシーン。どんな場面でもキャラが生きていた。それはメインキャラだけと言うわけでなく、サブキャラにも言えることでした。
続いてストーリー。
とにかく、いらないであろう部分を切り取りまくって、必要な部分だけを詰め込みまくっていた。これだけ聞くと大丈夫かなとなりそうだけど、それがまぁきれいにまとめられていたのがすごい。
特にラスト3話。「全話最終回」と言われるほどに盛り上がっていたのに、なんとそのまま勢いが上がっていった。
13話のまとめ方はきっとあれ以外なかった。だけど、もし別の人が脚本をしていたら、あのラストになっていなかったと思う。それぐらい完璧なラスト。
伏線。
2周したのですが、とにかく伏線が仕組まれまくっていることに気付いてまた面白かった。1周ではまず気づかないであろう伏線がふんだんに詰め込まれていて、2周目でも十分、否、1周目以上に楽しめました。
演出
前述にあったとおり、「全話最終回」といわれるほどの挿入歌を使った演出。ぶっちゃけ使いすぎのように感じるけど入れ方がまた巧みで本当に飽きない。
でも個人的にはそういうフィニッシュにつながる演出よりも、細かいところで面白さにつながる演出が多くて好きでした。

総評
たった13話という短い話数で青春を完璧に写し出していました。すべてにおいて抜かりのない、まさに歴史に残る名作と言って間違いないでしょう

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 60
サンキュー:

3

ネタバレ

RFC

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

前に進む勇気 進むのは辛く苦しく でも進んだ者にしか見えないものがある

女子高生が南極に行く。
あまりにぶっ飛んだ設定に
「どうせご都合主義の感動押し付けじゃないの?」と敬遠してました。
しかしあにこれでの評価が高いので、視聴開始。

【作品概要】
 女子高生が南極昭和基地へ旅立つ。
 荒唐無稽なその目標には金・人・モノありとあらゆる障害が立ちふさがる。

【作品に対する感想】
 えーと、不遜な理由で敬遠していて申し訳ありませんでした。
 最後の数話は涙腺決壊の連続でした。
 
 多少のご都合主義なんてどうでもよくなります。
 だってこの子たち、こんなに頑張って結果を引き寄せてます。
 
 女子高生故の軽いノリと笑い、若さゆえのがむしゃらさと痛さ。
 おっさんにはみんな輝いてみえます。
 
 私的には非常にバランスのとれた、熱い秀作と思います。
 ホントこれを視聴してよかったです。
  
1)物語
 女子高生のゆるーいところとガチの南極への道のりを同居させた
 すごい物語と思います。
 一部でしょうが、極地で必要な知識や技術も紹介されていて
 リアリティがあってよかったですね。

2)作画
 非常に美しい背景画から浮いて見える独特のタッチのキャラ画。
 ものすごくアンバランスで、最後まで違和感が消えませんでした。
 何か狙いあってのことかな?
 違和感故ちょっと減点です。

 OP「TheGirlsAreAlright」中のトリックアート的なカットは
 かなりツボでした。
 あと、最初のキマリが激しく寝返り打つ所。
 多分日常を一変するって意図がこもってるんだろうと思ってます。

3)声優
 みなさんはまり役でした。
 言うことありません。


4)音楽
 挿入歌がものすごくいい仕事してました。
 涙腺決壊の後押しとして十分です。

5)キャラ 
 ①玉木マリ
  発想はそれなりに柔軟ですが、思い切りが非常に悪い。
  キャラデザのほうもぱっつんがあまり好きでないだけに
  いまいち好きになれないキャラでした。
  ただ現状維持を否とし、打破しようとして足掻くのは嫌いではありませんでした。  
  そしてバカ正直なところが人を救うこともある…。
  彼女は少なくとも3人は救ったと思います。


 ②小淵沢報瀬
  行動力があるものの全体像が把握できずに向かう方向がずれるタイプ。
  さらに人との交流を絶ってきたため、対人スキルはほぼゼロ。
  この娘ある意味私に似ているせいか同調できる反面、
  やや同族嫌悪的な感情を抱きます。
  ただ彼女のまっすぐな信念、まっすぐな迷いは応援したく、
  助けたくなりますね。

   
 ③三宅日向
  この娘かなり好きです。
  俯瞰視が割と出来ていて、傷を背負って生きているところ。
  それを表に出さない強さ。
  バカを装ってますが、全然バカではありません。
  それっぽい名言がツボでした。
2週目見るとところどころで彼女の発言の重みに気づけます。

 ④白石結月
  この娘、主要キャラの中で一番好きです。
  キャラデザ(黒髪・たれ目)それでいて賢いのになんかずれている。
  早くから大人の世界に首を突っ込んだメリットデメリットが
  顕著な娘です。

 ⑤高橋めぐみ  
  事あるごとに消極的な発言が目立った子でした。
  その理由は分からないでもないんですが、傲慢なうえ余計なお世話。
  たまにいますよね。他者よりも上と確認してないと不安で仕方ない人。
  彼女の心情は理解はできますが、とても同調出来たものではありません。
  ただ最後の意外な行動は、彼女のキマリとの決別・卒業であり
  ある種自立の瞬間だったかなと。

6)好きなシーン
{netabare}
 ①バイト探し
  どう考えても怪しすぎるバイトに抵抗なく応募しようとする
  キマリと報瀬。
  嫁と二人で「アカンやろ」って突っ込んでしまいました(笑

 ②すいません、バカで
  阿吽の呼吸的な流れで笑わせてもらいました。

 ③勝手に許可証に印鑑押したキマリにキレたおかん
  水面下での心理戦。
  そしておとん、察してそっと扉を閉める。
  笑わせてもらいました。

 ④ルート工作/南極上陸
  細かい技術的なことを一部でもちゃんと描いてくれたのは
  うれしいですね。日本でもホワイトアウトの危険性が
  ニュースになるくらいですし。
  上陸の時の砕氷も知らなかったです。
  船の中での大変なところも描かれててよかったですね。
 

 ⑤@シンガポール
  両替が1:1のレートと思ってる人結構多いかと。
  手数料が発生するので、日本円→米ドル→日本円とすると
  元の金額よりかなり減ります。
  だから1日しか滞在しないとなると、必要な額に抑えておかないと
  損します。

  なお、マーライオンですがシンガポールのあっちこっちに
  大小いろんなのがいて、探すの面白いです。

 ⑥パスポート紛失事件
  報瀬の大演説、100万円を意地で叩きつけるのはウルウルでした。
  が、そのあとにまさかあんな結末になるとは!

 ⑦ざまーみろおおおおおおおおおおお!
  それぞれの立場でいろんな人に、方向に向かって吐き出された絶叫。
  もちろん信念だけでどうこうなるレベルの話ではないんですが、
  信念がなければ絶対無理だった到達点。
  ウルウルきますわ。

 ⑧三宅日向ブチ切れる そして報瀬もブチ切れる
  泰然自若…と言えば言いすぎかもしれませんが、
  どんなことにも悟った風な客観視をしている彼女ですが、
  生の感情を一人でぶちまけた貴重なシーン。
  彼女の達観したところは、そうせざるを得なかった出来事があったから。
  
  日向はそこから離れたことで乗り越え、
  報瀬は無視することで乗り越えました。
  でも目の当たりにするとやっぱり感情が揺さぶられます。
  こういうところが人としての彼女たちの魅力なんだと思います。 

  日向と報瀬の抱擁は涙ボロボロでした。
  「それが人を傷つけた代償」…まったくです。
  一生背負って生きていけって話です。
  謝って簡単に赦しを得ようっていうのが既に図々しいものです。
  一生背負ったうえで何か答えを得たのなら、勝手に自分で赦せという話です。
  そんなことまで傷つけた相手に頼ることが既に甘えてますよね。

 ⑨思い込みだけが現実を理不尽を突破する
  いやホントそうなんですよ。
  意思がすべてを凌駕するわけじゃないけど、
  意思がないと凌駕することはできない。
  限界突破には割のいいことなんか考えて出来るわけないんですよ。
  人は弱い生き物だから、割に合わないことはやりたくない。
  でも本当にやりたい、実現したいことならばそんなこと凌駕する意思がいる。
  
 ⑩未読メール山積み
  もうなんというか、我慢無理です。
  気を遣って部屋の外にいる3人。 
  メールの受信が増えるほど、報瀬の想いが積み重なっていく。
  あふれ出る報瀬の涙がもう。

{/netabare}

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 120
サンキュー:

27

りんご

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ほっこり。高評価のわりにふつう…?

2019.6.5
女子高生4人が南極を目指すストーリー。
どうやってがんばるかというより4人の友情と心の成長に焦点があてられていて、心洗われる感じ。
たしかにいいアニメなんだけど、ここまで高評価なのはなぜ…?というのが正直な感想。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 39
サンキュー:

2

ashesHeap

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なぜここまで評価されているのかが分からない

第一印象は、キャラの表情、それに加え声優の表現の豊かさが際立っている
また設定が大胆ということである

この点だけ見ると、まだポテンシャルはあるように感じるのだが、
そもそもの設定の扱いにくさが災いして、進行が強引になっていたように見受けられる

また、印象に残りにくくもあった
南極を描くにしても、主人公たちが言っていた通り、「なにもない」場所なので、絵が味気ないものとなり、鮮やかさに欠けるのは当然である
ストーリーも根っこはごくありふれた題材である

大きな部分での発想としては、類に見ないものであるが、
それを活かす、どうすれば面白くなるか、を解決する枝分かれの発想にインパクトがなかった(友達だとか、家族だとかは「熱海でもやれる」、つまり長所を活かしていない)
あるいは、簡単に硬直状態に陥ってしまうのは高次の発想そのものによるものだったのか。。。

とにかく、なぜここまで評価されているのかが分からない
4話くらいまで見て切ることをおすすめする

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 61
サンキュー:

6

lcXEE65136

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ふつう。

良くも悪くもなく普通。

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 23
サンキュー:

1

統威

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これがランキング総合得点1位??

面白かったと思いますし、出来もとてもいいと思いますが、この作品よりも面白いものは何個もあると思います。
見る側のレベルの問題だと思います。

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 122
サンキュー:

6

くだ(らない)もの

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今の時代はこういうのがウケるのか

率直に面白かった。
でもこれが日本一のアニメだとは到底思えない。
南極という要素がなければ凡作だったと思う。
南極というこれまでアニメで扱われてこなかった要素を取り入れたのは評価するが、それ以外の点は普通。
女子高生達が奮闘する姿を描くならP.A.WORKSの方がもっと上手くできたはず、なんて考えてしまった。

それから、主人公の存在意義が分からない。
おそらく無邪気で周りを巻き込む系の猪突猛進型主人公なのだろうが、にしては変わりたいと思いつつも行動に移せないでいたという視聴者と共鳴させやすい隙を作っているので中途半端に感じられた。
南極に同行する他の3人は各々何かしら背負っているのに、主人公だけがただ単に変わりたいという曖昧な理由で南極を目指すのがどうも納得出来ない。

また、南極の厳しさが全く伝わってこない。
4人の友情とかを描くのに時間や労力を割きすぎて、極寒の南極が見てる側には北海道とそんなに大差ないんじゃんいかと思われてしまう。

総評として、今はこういう雰囲気重視のアニメがウケるのかなと思った。
私は設定や伏線、心理描写などの緻密さに裏付けされた上質な脚本のアニメが好みなので、ただ合わなかっただけなのかも。
ともあれ、雰囲気は楽しめたので評価はそこまで下げんときましょ。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 74
サンキュー:

3

ネタバレ

アレイ

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春ですよ!

主人公のJKが青春を求めているところから始まっていきます。主人公には幼馴染の親友がいますが、親友は一歩引いてました。
そして主人公と南極に行きたいJKとがひょんな事から知り合いになり、ひとりふたりと南極仲間を増やしていきます。皆ひとりの人間JKながら人としての色んな問題や思春期ならではの悩みを抱えています。
ひとりひとりを知ることによって皆に愛着や共感を持っていけました。
そしてhappyendからのまさかのhappiest endでした。

リアルもなんて事ないひとりひとりにもそれぞれ大なり小なりの悩みもあるでしょうと。ただのコンビニ店員も居酒屋のにいちゃんにもはしゃぎ回ってるJK達もそれぞれ何かを感じながら生きてるだなと。若い時は何に対しても感受性が一層あったなと、青春アニメです。まあ、僕も今でも感受性はありますが、青さはいい意味でも悪い意味でもやっぱ減ってます(。-∀-)

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 43
サンキュー:

10

まーまー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いいなぁ〜

夢っていいなぁ〜
学生っていいなぁ〜
それだけじゃないけど感動するし元気をもらえるアニメです
ちょっと疲れた時とかにぼーっと見て欲しいです

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 46
サンキュー:

7

エミリアたん

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

うーん

自分にはこのアニメが何でこんなに評価高いんか意味がわからん。好みによるんかもしれんが、最初から最後まで観るのが退屈だった。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 86
サンキュー:

2

ネタバレ

湧水 荒乗

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

最終回だけ見た

女の子がペンギンに囲まれ幸せそうで

こっちも幸せな笑顔になりました

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 39
サンキュー:

1

ネタバレ

かぐや

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

想定外だった

見る前は「こんなに評価高いけどそんなに面白いのか?」と思ってました。
ごめんなさい。めちゃくちゃ泣きました。
自分の好きなシーンは、第6話。日向がパスポートをなくし、1人行けなくなってしまう。日向は他の3人で行ってきなよと言うが、報瀬が絶対4人で行くといって飛行機の便の変更のために、バイトで貯めた100万円を「バンッ!」と机に叩きつけるシーン。もうあそこで涙腺崩壊しました。報瀬たんいいやつすぎかよ。思い出すだけでも泣けてきます。
感動するシーンめちゃくちゃ多いので、友情・感動の作品見たい方には是非オススメしたい作品です!

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 84
サンキュー:

9

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宇宙よりも遠い場所のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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宇宙よりも遠い場所のストーリー・あらすじ

いつだってボクらの一歩は好奇心から始まった。
見たことのない風景を、
聞いたことのない音を、
嗅いだことのない香りを、
触れたことのない質感を、
味わったことのない食物を、
そして感じたことのない胸の高鳴りを、
いつの間にか忘れてしまった欠片を、
置き去りにしてきた感動を拾い集める旅。
そこにたどり着いたとき、
ボクたちは何を思うのだろう。
吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度、
荒れる海原を超えた先にある原生地域。
地球の天辺にある文明を遠く離れた遥か南の果て。
これは《南極》[宇宙よりも遠い場所]に向かう
4人の女の子たちの旅の物語。
ボクらは彼女たちを通して、
明日を生きるキラメキを思い出す。(TVアニメ動画『宇宙よりも遠い場所』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年冬アニメ
制作会社
マッドハウス
公式サイト
yorimoi.com/
主題歌
≪OP≫saya『The Girls Are Alright!』
≪ED≫玉木マリ(CV.水瀬いのり)小淵沢報瀬(CV.花澤香菜)三宅日向(CV.井口裕香)白石結月(CV.早見沙織)『ここから、ここから』

声優・キャラクター

水瀬いのり、花澤香菜、井口裕香、早見沙織、能登麻美子、日笠陽子、Lynn、金元寿子、本渡楓、大原さやか

スタッフ

原作:よりもい、監督:いしづかあつこ、シリーズ構成・脚本:花田十輝、キャラクターデザイン・総作画監督:吉松孝博、美術設定:平澤晃弘、美術監督:山根左帆、色彩設計:大野春恵、撮影監督:川下裕樹、3D監督:日下大輔、編集:木村佳史子、音響監督:明田川仁、音響効果:上野励、音楽:藤澤慶昌、音楽制作:KADOKAWA、協力:文部科学省/国立極地研究所/海上自衛隊

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