「revisions リヴィジョンズ(TVアニメ動画)」

総合得点
58.1
感想・評価
82
棚に入れた
509
ランキング
4277
★★★★☆ 3.3 (82)
物語
3.3
作画
3.4
声優
3.4
音楽
3.3
キャラ
3.2
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☆の総合評価
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ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず 見終わった

とりあえず 見終わった 最初 断念しようと思ったけど・・中盤からちょっと面白くなってきて ラストのほうは 断念でもよかったかなぁ

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 57
サンキュー:

1

ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

今観てる

1話感想{netabare}
自分も結構気軽に「なろう系」って言葉使っちゃってるけど、最近はそれの主流も変わってきてるみたいで、さえないクズ主人公がイケメンクラスメートと異世界行って、そこでは主人公が大活躍して、今まで自分を馬鹿にしてたクラスメートをいびり倒すってのが流行ってるらしい。
まぁ、のび太がジャイアンやスネ夫を滅多刺しにして出木杉クンから神のように信奉され靴なめさせてしずかちゃんを犯すのが流行ってるらしい(犯すと「さすが、さすが」と賞賛される)。
そういう系の作品がアニメ化され出したらキツいなぁと思ってたのだけど…あ、先手打ってきた?
この作品、主人公は暫くの間「のび太が調子に乗ってる段階」を続けるんじゃないかな?
途中で挫折なり「これじゃアカンわ」と立ち止まる展開になる…と思うのだけど、そうではなくずっと調子乗りっ放しで行ったら笑える。
1話じゃまだ分からないですけどね、なろうに阿(おもね)るかカウンター決めるか、今後の展開が気になります。
自分はカウンター決めると思うんだけどなぁ。
ただ、こういう作りは“鉄のラインバレル”がそうだったけど、当時ですら「主人公が調子に乗ってる(後でしっぺ返し食らうのがバレバレなのに)」段階で「主人公気に入らない」として見るの辞めた人が続出だったような…。
主人公は子供の頃、あんな状況でそんなこと言われたら「神から啓示を受けたレベル」で陶酔しちゃってもおかしくないかなぁ~とは思うのだが…それでもダメな人はダメなんかな。{/netabare}

3話までの感想{netabare}
やっべニヤニヤが止まらないw
ニヤニヤの根拠は「コイツ鼻っ柱折られるんだろうなぁ」を感じるから…とはいえ本当にそんな展開になってくれるかどうかは未来予知能力の無い私には確証が無い。
と思ったら、これって先にネトフリで全話配信されたやつなのか。
なるべくネタバレは見ないように警戒してるけど、どうやらそこら辺は安心して良いっぽい。
但し吠え面かくハメになるのはずっと先らしい…のだけど、片鱗は早くも3話で見せ始めてるかな?

自分語りしてもしょうがないのだけど別にカッコつける気もないので言っちゃうと、主人公の言動に身に覚えが無いワケではない。
クラスで出し物するってのに練習でクラスの連中はヤル気が無く「コイツらつかえねー」と下に見てたんだけど、いざ本番になったら皆しっかり演技して、練習の時必死こいてた自分を振り返って「あれ、オレなに思い上がってたんだ?」と自己嫌悪したこと、あるあるw
他にはにわか知識をひけらかしてたら、その相手が実はその道の専門家で釈迦に説法してたと後から知って顔から火が出る思いになったり、あるあるww
大抵の人はそういう経験(下だと思ってた人間が自分よりよっぽど上等だと思い知らされる経験)って多かれ少なかれあると思うのだけど、「オレも若かったなぁ」と笑って話せるくらいでないとトラウマ抉ってキツい、のか?
自分はアレだなぁ、逆にそういうのがクセになってそういう作品を好む傾向にあるのかも知れない。{/netabare}

6話までの感想{netabare}
ああもう主人公が可愛くてキスしたいレベル、性的な意味じゃなくて孫を可愛がるお爺ちゃん的視線でね。
5話、電力はカドだし敵がまさかの…ベタすぎて「まさかそんなありきたりな展開はないだろー」と思ってたハダカデバネズミ展開。
もう何万回使い古されたネタだ?
ちょっと前にやってた“グリッドマン”でも「まさかそんなことはないだろーハハハ」と流されたネタで、ここまで直球なのはむしろ「もうひと捻りなにかありそう」とさえ思える。
なにより6話。
まぁ、こうなるわな。
ってか…う~ん、ここぞとばかりにこの作品を警棒にして他作品を殴るようなマネするのもアレですが、さっき例で出した“グリッドマン”もその意思を感じたのだけど、生温い異世界転生モノに「こりゃちょっとアレじゃね?」と思ってるクリエイターはそれなりに居るんじゃないかな。
元居る世界に帰ろうとも思わない、現地の人はあくまで自分を賞賛するための道具としか思ってない、自分と同じ立場の人間がもし居たとしても自分より劣ってることを望んでる、等々のソレ系。
クリエイターがそういうのを不快に思ってるかどうかまでは知りませんが、最近そういうのが流行ってるのであるならそのカウンター作品を作りたくなるのはある意味健全とも。
まぁ自分は不快でしょうがなかったんですけどね、ここまで直截に「言ってやりたかったこと」を出してくるとはなぁ…ゲシュペンストのメッセージね。
ってかちっと書き出してみたんだけど、ここまで辛辣に書けるのは5chでもそう居ないんじゃない?さすがプロだなーと感心するレベル。
そこまで言っちゃって大丈夫?とさえ思えるんだけど、だ、大丈夫だよね?
しっかしまぁ…これでゲシュペンストの言ってたことは大間違い・ただの精神攻撃だったで終わったらちょっと寂しいかな。
逆に主人公開き直って「ああそうだとも、オレはこの世界で一番偉いんだ、喝采せよ」とか言って終わったら皮肉利きすぎてて笑い死ぬかも知れん。

一方でユミコ先生がコワイ。
極限状態に追い込まれてヘンな宗教に目覚めちゃったみたいな…自分の本性に向き合ってるのか目を逸らしたがってる(正当化したがってる)のか、どっちなんだろうなぁ。{/netabare}

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 105
サンキュー:

6

ネタバレ

たから

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

《感想》谷口悟朗監督のSFパニック群像劇アニメ※酷評注意(弱め)

《スタッフ&キャスト&ミュージック》
{netabare}
【スタッフ】
原作:S・F・S
監督:谷口 悟朗
CG監督:平川 孝充
シリーズ構成:深見 真/橋本 太知
キャラクターデザイン原案:近岡 直
メカデザイン:新井 陽平
CGキャラクターデザイン:白井 順
BGコンセプトアーティスト:白田 真人
MattePaintディレクター:大西 穣
美術・設定:坂本 竜
色彩設計:長尾 朱美
撮影監督:高橋 和彦
編集:齋藤 朱里
音響監督:明田川 仁
音楽:菊地 梓
企画:スロウカーブ
アニメーション制作:白組
制作:リヴィジョンズ製作委員会


【キャスト】
堂嶋大介:内山昂輝
ミロ:小松未可子
張・剴ガイ・シュタイナー:島﨑信長
張・露ルウ・シュタイナー:高橋李依
手真輪愛鈴:石見舞菜香
浅野慶作:斉藤壮馬
チハル・イスルギ:日笠陽子
ムキュー・イスルギ:田村ゆかり
堂嶋幹夫:櫻井孝宏
矢沢悠美子:遠藤綾
黒岩亮平:てらそままさき
牟田誠一郎:飛田展男
泉海香苗:寺崎裕香
ニコラス・サトウ:大塚芳忠


【ミュージック】
オープニングテーマ:「ワガママで誤魔化さないで」THE ORAL CIGARETTES
エンディングテーマ:「カーテンコール」WEAVER
挿入歌:「closer again」Miyuu
{/netabare}



《レビュー&感想》
では、今回は『revisions』!!
渋谷が300年以上先の未来に飛ばされる「渋谷転送」に巻き込まれた主人
公達が現代に戻る手段を探す姿を描くオリジナルアニメ作品。監督は『コー
ドギアス』などアニメファンを魅了し続ける谷口悟朗さん。シリーズ構成は
『サイコパス』などの深見真さんということでございます。



ほかの方のレビューを読んでいると、かなり主人公うざいという方が多いよ
うに見受けられました。かなり叩かれてますね。
かたや自分もかなり主人公のことは冷めた目で見てました。

といったあたりで、『リヴィジョンズ』ネットフリックスで全話見終わりま
した。ということで、2018の秋クールにフジテレビでスタートした「+
Ultra」枠の第二弾。で、自分は2018秋クールの『イングレス』は
みてないですけど、今回はあの谷口悟朗さん監督の作品ということで、目を
光らせて楽しみにしてました。・・・本作は、公式のイントロダクションを
読んでいただければ、わかるんですけども、「青春"災害"群像劇(ジュブナ
イルパニックアンサンブル)」と称されてます。で、いわゆるパニック映画
の要素と、主人公達が高校生ということで、青春要素と、さまざまなキャラ
クターに焦点を当てている群像劇的な要素があります。さらにいえば、SF
要素も入っているんですよね。かなりいろんな要素が入っております。

ただ、正直、宇多丸さんの言葉をお借りすると1個1個がめちゃめちゃダメ
とかじゃないんだけど、1個1個の味が薄くなってしまっているんですよ
ね。


まずは、褒めのほうを言っていきますと、本作は全編のほとんどがCGなん
ですけども、やっぱりどこか動きがぎこちないところもあるんですよ。でも
ですね、戦闘シーン・・・カメラワークと、ぐりぐり動くのが観ててとって
も気持ち良かったです。バトルってかなりアニメ映えするものですけどここ
までのものがくるとは思いませんでした。ちょっと日本のCGも着々と進化
していってるんだと感銘を受ける一本になるとは思いませんでした。


で、実際の内容の話に入ろうと思うんですけども・・・。渋谷が300年以
上先の未来に飛ぶということなんですけども、街ごと人が未来に飛ぶってい
うのお話に自分は初めて出会いまして、過去にそう言った作品があるのか知
らないんですけども、街ごと未来に飛ばされるっていうのがもうすでに現実
味がなくて、そんなお話を描き切るなんて普通に考えてらそうとう難しいと
思うんですけども、実際見ていてやっぱり題材が難しかったからか、「渋谷
転送」という災害がもたらすものっていうのが伝わらなかったです。少し現
実世界というか、2017年の方にも焦点を当てると現実味ますんじゃない
かなとも思いました。
ただ、『コードギアス』などと同じで、作品内ではたくさんの出来事が次々
と起こって、解決したらまた何かが起こってまた解決するという流れが最後
までノンストップで繰り返されて、見てる側としては毎話続きが気になって
しまうような作りになっていて、素直にさすがと思ってしまいました。
でも、出来事が起こって解決するっていう1個1個も全部薄味で物足りない
んですよね。
{netabare}
例えば、リストに乗っている人たちを元に戻すよというリヴィジョンズから
リスト渡されて牟田が悪だくみをしようとするところとか。
牟田が釈放されて、ルウが監禁されるところとか。黒岩と牟田が死ぬとこと
か。ちょっと詰め込みすぎてるのは否めないです。
カウンセラーの先生が色仕掛けの展開もあっけなく終わってしまいますし。
さらにいえば、敵のニコラスの強さのスケールがでかくなっちゃてさらにめ
込んだなと思ってしまって。
{/netabare}
いろいろ、ありすぎて、まとまってないから、どこを見てけばいいか全くわ
からないんですよ。スポットライトが全部にあたってしまっていて、どれを
楽しめばいいかわからなくなっちゃっているんですよね。

じゃあどうすればよかったかというと、単純に話数の問題なんじゃないかな
と思います。これはこのテレビの枠である以上、解決できない問題なのでし
かたないことなんですけど。
でも、12話って最初から決まっていたとしたら、いくらなんでも、詰め込
みすぎなんじゃないかな~ということでございます。
この展開別にいらなかっただろっていうのが結構あります。粗雑な部分も何
個かありましたし。ホントに、詰め込みすぎだな~と思います。
とはいえ、めちゃくちゃひどいとかそういうわけではないです。これは、逆
にめちゃくちゃひどいわけでは無いから中途半端な作品とも言えます。
でもですね、ぜひぜひ、今テレビで観てる方はそのまま見続けて、まだ見て
ないという方は今からでもネットフリックスを登録して1話からみるのもい
いともいます。ぜひぜひみてください。

最後までレビュー読んでいただきありがとうございます。


あと、谷口悟朗さんは登場人物の心情というものをとても大切にしている方
なんですけども・・・
{netabare}
唯一、主人公の大介がアニメ的な演出や、内山昂輝さんの演技も含めて一番
描かれていたと思います。主人公なので大事に扱われるのは必然なんですけ
ども、主人公の成長のエピソードは丁寧に描かれていて、確かに最初は「自
分はみんなを守る」とか、「ようやく自分の望んだとおりに活躍する場面が
きた」など、周りからしたら迷惑だし、自分勝手の現実見れてないやつだっ
たんですけど、それが最後に成長して、みんなから認められ始めたときの、
主人公が立派になった時はとても快感でした。自分は主人公成長物語が大好
きなので、最高でした。
そして、成長して敵に勝ち気持ちよく最終回を終えることが出来ました。
ただ、よく、こんな現実見れてないような人間を主人公にしてしばらくその
まんまにしていたなと思いますね。視聴者がイライラしちゃいますよ。

でも、どこかかわいそうな部分もある主人公だなと自分は思っていて・・・
主人公の行動や発言っていってしまえば、認められたいという人間の欲求の
究極版みたいな感じで、自分はすごいやつだと思い込んでいて、でも、周り
から認められていないからあんな行動を起こして、すごいんだぜっていうと
ころを見せようとしていて、空回りしてしまっているわけじゃないですか。
いってしまえば、痛いやつなんですけど。ようするにですね、大介くんは悪
気が全くないんですよね。

そんなキャラを主人公にしてしまったあたりは普通に挑戦的だなと思いま
す。でも、こういう人ってよくいると思います。悪気はないんだけどイラつ
かせたり、迷惑かけていたりする人って。
そういう人の成長物語だと思えばいいと思います。
強いて言うなら、大介がミロから言われたことをちゃんと例の冒頭シーンで
見せていればうざさ軽減になったんじゃないかなと思います。
どこか、可哀想な感じをちゃんと演出していないとダメだと思います。
ちょっと少しだけフォローとこうすれば良くなったんじゃないかなという、
気持ちを書きました。
{/netabare}


あ、あとですね、OPのオーラルの曲最高でした。

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 389
サンキュー:

17

北山アキ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

結局、主人公の思春期葛藤物語なのかも(6話時点の感想)

6話まで観て
前半で早くもミロが優生学的価値オーダーが当然の世界から来たことがバレた。
でも、ミロの立場が無くなるより、ニートさんの選民思想にジェット燃料を注ぐ結果になってしまった。
と思ったら、精神攻撃を受けて肥大化した自我の象徴であるパペットごと圧し折られた。
でも、まだ完全に去勢されてはいないから、まだまだイキれそう。
アーブと修正主義者が善玉と悪玉ではないので、そこに逆転のモラル・ビクトリーの余地は残っている。

5話まで観て
水も食糧もよく続いてんな。
下水も火も無いからパンデミック一歩手前のはずだが、すごく落ち着いてるな。
こんな世界じゃ主人公がイキれないじゃないか。
(危険任務の代価で)特権階級に祭り上げられ、満たされ、社会の一歯車になっちゃったじゃないか。
2話時点で透けて見えたポストモダン的な喪失感を失い、飢えを失い、反システム性を失い、ただ幼いだけに無害化(システム的な意味)されてしまった。
失速気味で残念。

一方で、Cパートでミロのヤバさが見えたとこは良い展開になるかも。
現代の人権思想は命の重みになるべく差をつけないよう振る舞うものだけど、ミロの発言からは別の価値観が読み取れる。
あとは歴史修正主義者がどうなのか。

2話まで観て
これは面白い。
パラノイア主人公いいね。
平和な日常の中で居場所のなかったパラノイアが、内的世界で願望していた極限状況と力を与えられて自己陶酔・正当化を強め、ひいては自己神格化しそうな勢い。
不幸を糧にするナルシスティックで万事責任転嫁なガキの空気を存分に振りまく演技も良い。
すぐに「頂きものの力」に呑み込まれて深淵を覗くことになるかもだけど。
どんどん餓死者が出そうな状況でのsurvival of the fittestもあるのかな。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 73
サンキュー:

3

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

メサイアコンプレックス【救世主妄想】~6話まで視聴~

〈満足度評価〉は暫定


"俺はみんなを守るんだ"と、幼い頃から英雄願望に取り憑かれてしまっている主人公をはじめとした、平和な世界に生きるごく普通の高校生5人が、
ある日突然、とてつもなく大きな役割を与えられてしまうお話。

{netabare}「この主人公ちょっと無理だわ~。」
「ケンカやめて!見てて辛すぎる!」

…という感想をチラホラ見かけますが、これは"そういうの"を見守る作品なんだと思います。
まあ実際、観ていて心地良くはないですけど。

これは、事件解決を目指す物語ではあるのでしょうが、この脚本が真に魅せたいのはおそらく、
そのための大きすぎる力と責任を与えられてしまった高校生たちが"どんな風に崩壊していくのか"、
また、そこから"どう立ち直るのか"というところにあるのでしょう。
少なくとも私は、そんなところを楽しみにしながら、このアニメを観ています。

6話では{netabare}その"崩壊"が本格的に始まってしまいましたが、ここから事態を好転させる要素は正直見当もつきませんね…。ここから立ち直るためには、まだ何か、大きな不幸が必要な気がします。ツライム。{/netabare}{/netabare}


内容からは逸れますが、このアニメの3DCGは素晴らしいですね!
3DCGのアニメには少々抵抗があったのですけど、このアニメのキャラの表情は、2Dでは表現できないような奥行があるのだと素人目にもわかります。
これほど3DCGを活かした高クオリティでやってくれるのであれば、他のアニメでも大歓迎ですよ。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 120
サンキュー:

8

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイムスリップ系ロボットバトル?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
個性際立つクリエイター陣がおくる、青春ジュブナイル“災害”パニック群像劇アンサンブル──
7年前のあの日、彼女は言った。俺たちにいつか大変な危機が訪れる。みんなを守れるのは俺だけだと。誰も予言を信じていないけど、俺は毎日トレーニングして、常に大事な仲間を守ってる。そんな俺を認めてくれるように、俺と4人の仲間に一通のメールが届いた。そう。予言のときが、ついに、きたんだ……!
監督は、第36回星雲賞(アニメ部門)受賞作『プラネテス』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』などで世界のアニメファンを魅了し続ける谷口悟朗。シリーズ構成・脚本はキャラクターの日常と闇を魅力的に浮かび上がらせる『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの深見真。キャラクターデザイン原案は、柔らかい質感で精緻に人物を描き出す『Wake Up, Girls!』の近岡直。アニメーション制作は『永遠の0』『ALWAYS 三丁目の夕日』など心揺さぶる数々の映像作品を生み出した白組が担当。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:S・F・S
キャラクターデザイン原案:近岡直
監督:谷口悟朗
CG監督:平川孝充
シリーズ構成:深見真/橋本太知
メカデザイン:新井陽平
CGキャラクターデザイン:白井順
BGコンセプトアーティスト:白田真人
MattePaintディレクター:大西穣
美術・設定:坂本竜
色彩設計:長尾朱美
撮影監督:高橋和彦
編集:齋藤朱里
音響監督:明田川仁
音楽:菊地梓
企画:スロウカーブ
制作会社:白組
{/netabare}
キャスト{netabare}
堂嶋大介:内山昂輝
ミロ:小松未可子
張・剴・シュタイナー:島﨑信長
張・露・シュタイナー:高橋李依
手真輪愛鈴:石見舞菜香
浅野慶作:斉藤壮馬
チハル・イスルギ:日笠陽子
ムキュー・イスルギ:田村ゆかり
堂嶋幹夫:櫻井孝宏
矢沢悠美子:遠藤綾
黒岩亮平:てらそままさき
牟田誠一郎:飛田展男
泉海香苗:寺崎裕香
ニコラス・サトウ:大塚芳忠
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話 渋谷転送
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大介はヒーローだ。皆を守る使命がある。なのに幼なじみの仲間たち4人は彼をイタイやつ扱い。忘れたのか? 幼い頃の誘拐事件を。助けてくれた不思議な女性・ミロの言葉を。そんな2017年のある日、大介たちは自分たちが暮らす街・渋谷ごと300年以上先の未来へと転送されてしまう――
{/netabare}
感想
{netabare}
絵はきれいだけど
3DCGだから動きがちょっとカクカクしてるみたい。。


おはなしは
7年前、東京の私立中学の同級生5人が大介クンの実家に遊びに行ってたとき
お祭ではぐれた大介クンが誘拐されて、のこりの4人に犯人から
「警察には知らせないで4人で来るように」って連絡があったの。。

それで4人でこわがって相談してるところに、雨戸をたたく音がして
女の人が立ってて「大介クンを助けに来た」って。。

それで、犯人はミロに殺されたのかな?大介クンは助かって
ミロは5人の前で

死体は自分がしまつするから、警察には
「4人が誘拐された大介クンを見つけたときには、犯人はいなかった」
って言うように言って、大介クンには

「これは予言よ、あなたたち5人にはいつか危機が訪れる
その時みんなを守れるのは、あなた」って言いのこして消えたの。。


事件から7年後、大介クンはその言葉を忘れないで、毎日体をきたえて
ちょっと中二病っぽい少年になってて
みんなを助けるために、よく問題をおこすようになって
いっしょの高校に進学した4人に、ウザく思われるようになってたんだ。。


そんなある晩、5人のところに
「あした渋谷にいることはとても危険だ。。」ってゆうメールが届いて
次の日、学校に来た4人は、大介クンのイタズラだと思って
大介クンを責めはじめたの。。

そしたら大きな音がして、みんなが教室から出ると
校舎が半分なくなってて、そこからはたくさんのこわれた建物が見えた。。


それで、屋上に行った大介クンとマリマリだったけど
クモ型のロボットがあらわれて、生徒たちをおそってきたの。。

そこに自分たちのことを知らないミロがあらわれて、ロボットを止めて
ミロから武器を借りてとどめを刺そうってする大介クンを校庭に下ろして
「これならリヴィジョンズと戦える」って言ってロボットに乗らせたの
それは大介クンの脳神経とシンクロして動くロボットみたい。。

さいごに完全にシンクロした大介クンが、気張ったところでオシマイ。。



大介クンがほかの4人に信用されてないのは悲しかった。。

マリマリに道を聞いた男の人にタックルしてケガをさせたのはやり過ぎだし
ナイフ持って歩いてる、ってゆうのもこわいけど
10歳のとき誘拐されて、そのとき犯人が死んだところとか見てるって
にゃんだったら絶対トラウマ。。

ちょっとやりすぎ、みたく見えるけど
10歳くらいのとき、そんなことがあったら
これくらい用心してても、やりすぎじゃないって思うし

それに、すごいスピードで角を曲がってぶつかりそうになって
相手がころんだのに行こうってした自転車におそいかかったのは
やりすぎかもだけど、悪いことじゃないって思う

前に、片手にジュース、片手にケータイでイヤホンしてた女子が
自転車に乗って、おばあさんにぶつかって殺しちゃった事故があったけど
みんな自転車、なめすぎ。。

今回も
相手がルウじゃなくお年寄りとかだったら、死んじゃったかも、だから。。



あと、5人にメールが届いたときも
みんな大介クンのせいだって思ってたけど
大介クンって、そんなイタズラをするヤツだ、って思われてたのかな?

とくにガイくんは信用しないだけじゃなく、大介クンをつきとばしたり


それで、大介クンが言ったとおり大事件が起こってるのに
こわれた街を見て、コンビニにいそぐときとか
「どこに行く?」って聞いた大介クンに
「どこでもいいだろ!」って言ってルウと2人だけで買い出しに行ったり
友だちなのに変。。

売り切れる前に買いだめに行くのは分かるけど
だったら、ほかの3人にも教えてあげたらいいのに。。

みんなの分も買うつもりだったら、人は多いほうがいいと思うし

こうゆうキャラって、あとで闇落ちとかしなかったらいいんだけど☆彡


そんな感じで前半は、ミステリーサスペンス、SFっぽかったけど
ロボットが出てきてからは「うーん」ってゆう感じ。。

せっかく大介クンは、体をきたえたりしてたんだから
アクションバトルとかでよかったんじゃなかったのかな?って。。


後半のミロがみんなのこと知らないのは
たぶん、子どもの5人の前にあらわれたミロは
未来のミロだったから、とかなんじゃないのかな?

渋谷ごとみんなで未来世界にタイムスリップした
ってゆうおはなしなのかも?


にゃんは、ロボットバトルってあんまり好きじゃないし
生徒が握りつぶされて血が飛び散るところとかグロいけど
今回は、速いテンポでさいごまで次が気になったから
来週も見てみる☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第2話 勇者願望
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ミロとの再会を果たした大介は、彼だけの力──強化服(パワードスーツ)“ストリング・パペット”を授かる。それを使って戦う相手は未来人リヴィジョンズと彼らが操る機械の化け物たち。
生き残りを賭けた渋谷時空難民の死闘が始まる……!
{/netabare}
感想
{netabare}
渋谷だけ300年後にタイムスリップして、そこで敵におそわれて
戦うのは、中二病の男子。。

大人たちも、先週の先生みたく、生徒を置き去りにして逃げちゃったり
どさくさまぎれに、コンビニで万引きする大人とか
自分がトップに立とうってする人たち。。


いろんな人たちの思いがゴチャゴチャで、わかりにくかったけど
今回のおはなしって「東京マグニチュード8.0」みたいな災害アニメを
SFでやってみた、みたいな感じかも?

タイムトリップとかロボットはないと思うけど
日本が大地震におそわれて、あちこちの火山とかが噴火して、原発が爆発
津波におそわれて。。とかって考えたら
1つの地区だけ生き残るとか、ぜったいないって言いきれないって思う。。


そんな時、大介クンみたく、ふだんから用意をしてて
みんなを助けたからっていい気になって
人が何人も殺されてるのに笑ってるのもひどいけど
ふだんから災害の準備をしてた人を、バカにするのもちがうって思う。。


このおはなしって、正義の味方が敵と戦う、ってゆう
ただのヒーローものとはちょっとちがうみたい?

これからどうなるののかな?
{/netabare}
{/netabare}
第3話 守護者たち
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大介を中心にパペット部隊“S.D.S.(シブヤ・ディフェンス・サービス)”が結成された。戦力アップのため、かれらは渋谷外の廃墟へ向かう。そこにはミロが属する未来人組織アーヴが用意した残りのパペット二体が隠されていて――
{/netabare}
感想
{netabare}
香苗さんと大介クンたち5人が
荒野の廃墟にかくしてある、あと2体のパペットを取りに行ってる間に
シビリアンにおそわれたけど
張兄妹も見つけたパペットに乗ってやっつけたの

でも、おそわれた街にはいろいろ被害が出たみたい。。


パペットを取りに行ってる間にミロは
350年前のパンデミックで世界はほろびたって、教えてくれたの

未来には、そんなに便利に使えないみたいだけど
ミロみたいな時間跳躍の力を持ってる人たちがいて、過去に行ってるんだけど
未来改変じゃなくって、有益なデータを残してくれてるんだって

その情報を未来で解析して大介クンたち用のパペットを作ったりしてて
人類が滅びない未来を予測することに成功したんだけど
それには渋谷の時間跳躍と大介クンたちが関係してるって予測されたんだって

で、大介クンを助けたのは、過去に行った、未来のミロじゃないか?って


その話を聞いてたガイくんは「おかしい?」って思ったの
誘拐事件がおきた時ミロは、ガイくんに
「すべてをうたがえ」って言ってたのに。。って

それでみんなに聞いたら
「受け入れなさい」とか「最後は自分で決めなさい」とか
みんな、ミロからちがうことを言われたみたい???

これがミロが言ってる「過去が不確定」ってゆうことなのかも?


それから渋谷の市長のところには
ネコ耳で水着みたいなスーツのガングロ美女リヴィジョンズがあらわれて

「リヴィジョンズは人が引き起こしたパンデミックの被害者で
過去を変えて現在を変える計画をしたみたい

それで、市長さんに「リスト以外の命は保証しない」って
優先的に帰す人たちのリストを渡してきて
その中には慶作クンとお母さん、市長ものってて
市長がなんだか悪い顔。。



大介クンがお遊び半分みたいで、みんながウザいって言ってるの分かる^^


設定紹介みたいなおはなしはだいたい終わったのかな?

「リヴィジョンズは被害者だ」って言ってたけど、未来人ってゆうこと?

「アーヴ」と「リヴィジョンズ」はどっちも
パンデミックをさけようってしてるみたいだけど
ミロたちは渋谷にいる人を全員守ろうってしてるからいい人たち?

リヴィジョンズの美女は
この体はコミュニケーションボディだって言ってたけど
もしかしてミロもそう?

正体はどうなのかな?

あと、市長さんとか、警察のえらい人とかも意見がちがうし

大介クンたちもバラバラなこと言ってて
過去も今も未来もゴチャゴチャしてるから
次が気になるよね。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話 第1次帰還計画
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
渋谷臨時政府総理・牟田は、リヴィジョンズとの秘密交渉により、元の時代への帰還計画をぶち上げる。その帰還者リストには大介の親友・慶作の名もあった。さらにはパペットを敵に引き渡す計画も……。揺れる渋谷。仲間の絆が試される――
{/netabare}
感想
{netabare}
みんなをリヴィジョンズに売ろうとした牟田さんに反対した大介クンを
信じない人たちは反対したけど
ガイくんたちはおんなじ意見でよかった☆

大介クンはウザいけど
みんなのゆう通りにしてたらまちがったところに行っちゃうって思ったら
ウザがられても、空気なんか読まないで反対する人も必要なのかも?

少なくともほかの人たちよりは
大介クンたちの方がミロのことよく知ってるんだから。。


あと、牟田さんはひどいけど、こんな人でも選挙で区長に選ばれるって
ほかに立候補した人たちの中にいい人がいなかったか
区民の人たちが、ちゃんと考えて選ばなかったせいだと思うけど
だったら、置いてかれちゃっても自分たちのせい?

ウザい、って大介クンを責めるのはかんたんだけど
空気を読んでみんなが行く方について行ったら
みんなといっしょに死ぬしかなさそう。。

にゃんが小学校のころ「関東大震災がおきたら、たくさんの人が死ぬかも?
ってTVとかで言ってるけど大丈夫なの?」ってママに聞いたら
「そのときはみんなも死ぬから大丈夫」って言ってたけど
それでいいんだったら、それでもしょうがないのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第5話 未来の姿
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
S.D.S.は渋谷のヒーローとなった。大介の運命は、やはりミロの予言どおりだったのだ。仲間たちの絆もふたたび昔に戻ったかにみえた。が、ガイと黒岩は大介の不安定さを危ぶんでいた。一方、マリマリとルウは大介の誕生日祝いを企画するのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、だいたい日常回で、女子のおふろシーンがあったり
大介クンがおじさんのことを心配はしてるけど
カルすぎるみたいなところとかが心配。。

何だろう?
大介クンって、調子に乗りやすいのかも?


さいごはマリマリが
ミロとリヴィジョンが戦いで話してるところを立ち聞きしちゃったけど
リヴィジョンズって、病気で体がふくらんで
機械と一体化した未来の人間みたい。。

それでマリマリは、自分たちが人を殺してたんだって分かって悩みそう。。


でも、同じ人間をおそってきたのはリヴィジョンズの方だし
おそってくるからたおしてるだけで
こっちから殺しに行ってるわけじゃないんだから
ほかの人たちを守ろうって思ったらしょうがなさそう。。

それがイヤだったら、やっぱり逃げるしかないし
つかまったら死ぬしかないよね。。
{/netabare}
{/netabare}
第6話 だって、人だから...
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リヴィジョンズが操る化け物・シビリアンも人間だった。知らぬ間に人を殺していたことにS.D.S.の仲間たちは動揺する。そんなおり、捕らわれていた大介の叔父・幹夫が生還した。叔父から情報を得た大介は、親友の慶作とともに、彼の母を救うため勝手に捜索に出るが──
{/netabare}
感想
{netabare}
大介クンのおじさんが見つかって
慶作クンの家族が閉じこめられてる場所の方向が分かったから
大介クンと慶作クンがかってにさがしに出かけたの

でも、とちゅうでゲシュペンストってゆう
リヴィジョンズでもアーヴでもない、幽霊みたいなロボットがあらわれて
大介クンのパペットを攻撃してきたんだけど
メッセージで「お前は偽善者だ」みたいな精神攻撃もしてきたの


それで、大介クンは何とか助け出されたんだけどパペットはこわれちゃって
その戦闘のとき、街の近くで戦ったから被害者もたくさん出て
大介クンは牢屋に入れられちゃった。。


マリマリは、リヴィジョンズが人間だった、って分かって
自分がパペットに乗るのをイヤがったせいだ
って大介クンに泣きながらあやまってたけど何かちがうみたい。。



ゲシュペンストって何だろう?

SFっぽいおはなしのヒーローって、よく精神攻撃されたりするけど
誰だって何かするときに
自分のためとみんなのため、ってゆう2つの気もちがあると思う。。

大介クンだって、みんなのために、って思ってる気もちもあるし
それでみんなからほめられたい☆彡って思う気もちもあるはず。。
それってそんなにいけないことなのかな?


たぶん、いいことと悪いことって、みんなが決めることだから
みんなが助かることはいいことで
みんなにメイワクかけたら悪いことになるんじゃないのかな?

虫だって益虫害虫ってゆうけど、1匹1匹は一生けんめいに生きてるだけで
それをいいとか悪いとか言ってるのって「みんな」なんだから
みんなが「助かった」って思うことをしたらいい人で
きっと正義の味方って、みんなの空気を読める人なんじゃないかな。。?

もしそうだったら、空気を読めない大介クンって悪い人だよね?

それだとこの前は「助かった」って思う人が多かったからいい人だったけど
今回はみんなにメイワクをかけたから悪い人だよね。。


虫がどうゆう理由で生きてるか関係なく
益虫とか害虫って言われるみたく
どうゆう理由で戦ったか、なんて関係なくって
いい、悪いってみんなが決めちゃうんだから、しょうがないよね。。


もっと空気が読める人がいたらいいけど
パペットに乗れる人って大介クンたちだけなんだから
やっぱりしょうがないよね。。


変なおはなしだったけど、そうゆうおはなしだったのかも?

これからどうなるのかな?


あと、マリマリが、人間を殺してた、って泣いてたけど
にゃんは人間でも動物でも、気もちが通じたら殺せないと思う。。

犬だってネコだって、ずっと仲よくしてたらゼッタイ殺せない。。

{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 195
サンキュー:

31

rFXEy91979

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

前代未聞の英雄(ヒーロー)誕生!?世界水準S・S・G(青春災害群像劇)!!

Case 01「渋谷転送」
Case 02「勇者願望」
Case 03「守護者たち」
Case 04「第一次帰還計画」
Case 05「未来の姿」
Case 06「だって、人だから…」
Case 07「真夜中の狂詩曲」
Case 08「オペレーション・ネフィリム」
Case 09「消失の運命」
Case 10「みんなの街」
Case 11「最後の希望」
Case 12「revert」

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 38
サンキュー:

0

2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ちょいと話が小さいかなww

敵の規模がねー・・
もうちょっと敵キャラの種類が欲しかったなwwと思った。
そうすると12話じゃまとまらなくなっちゃうけどね。

あと、あれだ、ダイスケの思い上がりがキツクてww
学習しろよおいwwとかずーっと思ってたわ。
振り返ると自分も思い上がったことってあるんだけど、
学習して反省して黒歴史にしてるもん。

シビリアンはキモかった。夢見そうww。いいデザインと
思う。ただこれもバリエーション欲しかったかなww

物理的にそりゃーちょっとカケ離れ過ぎてるぜwwってな
ところは多々あるんだが、そこは流すとこだったか・・
かけ離れないと面白くないんだが、どの部分がどのくらい
かけ離れるか?ってところはあるな。

ガルパンだと設定は、トンでもだけど戦車はリアルでイイ
感じになってるってな具合に。

たとえば”電源”とかね。もっと巨大でヤバーイ感じだと
説得力が出るんじゃないかナーとかさ。

なのでそのへんスルーできるなら楽しめるかな。絵もきれいだし、
なんといってもシビリアンがキモイ。(動きもキモイ)

渋谷なのでガングロ復活!!これはグッときたねー。
思わずのけぞっちゃった・・うわー出たガングロww!!
全く想定外だった・・・
知らない人も居るとおもうのだけど、調べてみるとよろし
凄い画像出てくるから・・現実にあったんだぜ・・(笑)

自分はどっちなの??ってスルーモードに切り替えて、
綺麗なミロに焦点を合わせて、楽しく観ちゃいましたww。
”僕らの”がダメなひとも安心して観れるかと・・

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 27
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1

える908

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

主人公を許容出来るか出来ないか。そこが視聴継続のポイントかも?

このアニメの主人公ダイスケ君、
あにこれ内でもかなりウザがられてますね(笑)
実際、ヒーロー厨で思い込みがかなり激しい、
知り合いにいたら迷惑なタイプ。

でも私、少なくとも、このストーリーの中では
こういう空気読まない暴走キャラ、
「あり」だと想うんです。

街がまるごと、人を乗せたまま、遠い未来にタイムスリップ。
訳のわからない変な怪物に襲われるし、
生活インフラ喪失で、
当然みんなパニックに陥る状況。
こういうときって、
ダイスケ君みたいな人が強引にでもみんなを引っ張って行かないと、あっという間に全滅は必至ですよね。

だから、序盤のうちは、「あり」。

問題はそのあとです。
何千人かの人々の意思決定や、
都市機能の維持、
治安や衛生の保全。
難問がいっぱい出て来て、
気合いと勢いだけでは、
どうにもならなくなって、
真のリーダーシップが必要になるわけです。

そうなったとき、
ダイスケ君がどう立ち回るのか、
ミロはどういう判断をするのか。

中二っぽさ全開な感じになって来てるので、
こちらもそういう気分になって
中二感覚で継続視聴しています!

ちなみに私、ロボットものが苦手なんですけど、
強化外装?っていうのか、
これぐらいのサイズまでなら、
大丈夫そうです(笑)

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 81
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10

えくいてぃ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

個性強すぎる登場人物たちをまとめてラストは素晴らしかったぁ~

主人公、ちょっとというか相当痛いなぁ~って思ったの。
このまま見続けられるのかなぁ~??って不安もあったの。
他にも、ちょっとムカッっておもうオジサマや
ドキッとしちゃうダンディーや
一生懸命が可愛い大人の女性^^
未来人や古代人そして主人公の親友たちw

登場人物の個性強すぎない?って思いながら、
しかも・・・タイムリープも半端ないっ!

よくこれだけの
環境?というか資源?というか情報?(まいっかw)
を綺麗にまとめたなぁ~ってつくづく感心しちゃった~

ラストはホント綺麗だったぁ~~

続編あるのかな?ちょっと気になるシーンもあったし、
でも、2期があったとしてこの1期を超えられるのか逆に心配!w
でも観たい!!

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 63
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2

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

☆アニオリ作品のみ、1話ずつレビュー☆

各話の感想を。《今後の展望》には、予想を書くこともあれば、希望を書くここともあり。当たるも八卦、当たらぬも八卦(笑)

【総括(仮)】
わりと考察したくなるような、ロボアニメ。主人公の性格にイラッとするかもしれないが、ああいう奴は、嫌いじゃない(笑)


【1話ごとの感想】
1話目「渋谷転送」☆3
{netabare}
ロボですね。作画は良いし、テンポも良い。先生が閉め出すところとか、なんかリアルで良かった。なぜ、過去人を戦力に頼るのかが謎かな。

《今後の展望》
とりあえず、5話くらいまでは、現状の説明と戦いが続くんでしょうね。7話か8話目くらいで、過去人を戦力に頼る理由、主にリスクが明かされるのかな? あと、敵が人間を生きたまま捕獲したから、宇宙人かなんかなのかな?
{/netabare}

2話目「勇者願望」☆3
{netabare}
大人達の対応は、違和感なく受け入れられる。ちょっと変わったタイプの主人公だけど、1話目の流れがあるから納得できる。

《今後の展望》
主要キャラ五人に対して、パペットは3機。一人か二人(多分、慶作あたり)が死ぬのかな?
{/netabare}

3話目「守護者たち」☆3
{netabare}
なるほど、ミロは5回、同じ時間に跳んで、5人それぞれに「必要なこと」を吹き込んだと。大人達の汚さ、大介の成長、両陣営の思惑、見所は多そうだな。

《今後の展望》
「アーヴ」は(金持ち連中が)例え深海や宇宙など隔離空間に移動し、生存し(ウイルスが落ち着いた後に帰還した)た人類、「リヴィジョンズ」は、ウイルスに対する抗体を注入(あるいは遺伝子操作など)し、体を改造した人類なのかな。それぞれにそれぞれの「人類救済計画」があって。5人の中で(ガイとか)誰かがリビジョンズ側に行ったりするのかな。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 105
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17

目付きの悪い猫

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

マラソン大会で裏切られた気分に似ている!

CGアニメでした。最初はfreedomの主役に似ていると思いました。主人公はこのアニメでの出来事が実際に起こったら、こんな感じのヤツいるんだろうなぁと人間の在り方をリアルに表現していると思いました。物語の7部目くらいで毎回のように回想に入り話を伸ばして感じがしました。9部目になると急展開で話についていけませんでした。

マラソンで一緒に走っていたヤツが途中でバテていてペースを合わせていたら、急にゴール間近で最後に全力で駆け抜けられて後を追う背中が遠ざかっていくのを見ている気分でした。

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 98
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1

ネタバレ

dbman

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

痛々しさがリアルな主人公

オリジナルアニメ/放送期間:2019年1月-3月/全12話/アニメーション制作:白組

谷口悟朗監督によるオリジナルアニメ。フジテレビの深夜アニメ枠『+Ultra』の第2弾作品などとして放送中ですが、すでにVODにて全12話配信中。

モーションキャプチャを取り入れた、実写とアニメーションの中間を意識した作品ということで、序盤はキャラクターの動きが気持ち悪く感じたものの、その点はすぐに慣れることができました。

舞台は東京・渋谷で、街自体が300年以上先の未来に飛ばされるということから物語は始まるタイムトラベルなどSF要素も混在した群像劇となっている。

作中では未来的なロボット「ストリング・パペット」に搭乗しリヴィジョンズと呼ばれる敵と戦うわけだが、基本的にロボット系は苦手な私でも、ここで登場するロボットは格好良く感じましたw ともあってロボが苦手な方もコードギアスなどが問題なかった方ならば安心して観れるかも。

主人公・堂嶋大介は、絵に描いたような痛々しい中二病キャラなので、好き嫌いが分かれそうだが、どこか共感できてしまう部分もあったりと、愛着は持てないながらも物語の主人公としての役割は大いに果たしていたように思います。{netabare}作中では少年らしく紆余曲折を経て成長していきますしw

前期に放送された『グリッドマン』でもそうだったけれど、主人公側のメインキャラよりも敵側のキャラクターの魅力が勝り、なかでも大塚芳忠さんが大好きな私としては演じるニコラスの存在感に、さすが大塚さん! と思いながら楽しんでしまった部分が大きかったかもw チハル(声:日笠陽子)とムキュー(声:田村ゆかり)の双子コンビも良かったけれど。

設定からして突っ込みどころ満載だったけれど、物語全体としては楽しませていただきました。全12話で一応は完結していたけれど、続けられるような終わり方でもあったので、もし続編があるならば視聴したいと思います。

なお、出演キャストによる作品の魅力を深く掘り下げる特別番組【「revisions リヴィジョンズ」S.D.S.ミーティングニコ生】が、ニコニコ生放送にて定期的に配信中。基本的にリアルタイム視聴を見逃すと見られなくなってしまうが、番組動画はおそらく非公式ながらニコニコ動画やYoutubeにアップされている。

▼参考動画:出演者>内山昂輝(堂嶋大介役)小松未可子(ミロ役)日笠陽子(チハル役)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34202954

上記の第二回放送では、日笠陽子さんが唐突にシモネタをぶっ込んでいたりと、相変わらずの陽気さで番組を盛り上げていましたw


▼キャスト
堂嶋大介:内山昂輝
ミロ:小松未可子
ガイ:島﨑信長
ルウ:高橋李依
手真輪愛鈴:石見舞菜香
浅野慶作:斉藤壮馬
チハル・イスルギ:日笠陽子
ムキュー・イスルギ:田村ゆかり
ニコラス・サトウ:大塚芳忠
堂嶋幹夫:櫻井孝宏
矢沢悠美子:遠藤綾
{/netabare}

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 94
サンキュー:

19

たわし(フレディ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「漂流教室」現代版

ネットフリックスにて全話視聴。谷口悟朗さんが監督ということで期待していましたが、正直今回は外れです。

SFとしては楳図かずおの「漂流教室」に谷口悟朗さんの「スクライド」を足して二で割った感じでしょうか。。

お得意の少年少女の漂流もの。。狭義の意味でのクローズドサークルといってもいいでしょう。

しかし、「無限のリヴァイアス」や「コードギアス」程のインパクトは愚か、「スクライド」のようなぶっ飛んだ設定もないので非常に中途半端な内容でした。

もしかしたら、来月公開の「コードギアス復活のルルーシュ」が本命で、こちらはつなぎ程度なのかもしれません。

その程度だったら逆に作らなかったほうがよかったのかも。

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 156
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8

NASA

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

個人的には好きなタイプの主人公

自分は、平凡で、でも優しくて、勇気があってみたいな毒にも薬にもならないような主人公はあまり好きでなく、人間の汚い部分をちゃんと持っている主人公のほうが好きなので、このアニメの主人公もかなり嫌われてるようだけど個人的にはかなり好き。主人公の声優のゲスい演技も良い。

話も今のところどうなるかあまり読めないし、引きが良いので次も見たくなる。引きの良さはコードギアスに通じるものがある。

全体の作りとしては、リヴァイアスとエヴァとコードギアスを足して3で割ったような感じ。主人公がちょっとチンピラっぽいので、スクライドのカズマも入ってる気がする。

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 32
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1

KYY23

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Netflixで見ました

個人的にはCGアニメが苦手なのですが、この作品は作画レベルが高く、渋谷の景色などもリアルに再現できており、
女の子のキャラクターも可愛く描けていると思います。
高画質で見たい方はNetflixプレミアムプラン加入か、BSフジ4K放送で視聴することをお勧めします。
荒廃した舞台に飛ぶ、人類の一部が変化してしまうという設定は17年ほど前のドラマ
ロング・ラブレター 漂流教室を思い出しました。
上記ドラマでは岩の塊となったみなとみらい地区ビル街が印象的でした。


しかし、話の流れなどのストーリー性はドラマよりもこちらのアニメの方が良いです。

あと、敵キャラも大御所声優3人なので、特に日笠陽子さんを応援してしまった・・・



それでも一番良かったのは小松未可子さんが演じるミロが可愛かったこと。俺ガイルの戸塚彩加に繋がる萌え要素があったような・・・
ずっと一緒にいたいと思う可愛さです。
渋谷災害現場にいるときは厳しい顔をしているところが多いですが、時折出す笑顔が可愛いのです。

ミロという名前も猫に見たいに可愛いですし、声優に小松未可子さんを起用したこともベストだったかなと思います。

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 63
サンキュー:

3

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

モビルスーツみたいなのに乗って戦うのかな..(2話めまで視聴済)

主人公の堂嶋大介の台詞が中二っぽいです。
まだ敵が何者なのか、未来人ポイ味方の素性も説明されてなくて、
さっぱりわからないです。
あとCGの不自然さが出ているようなキャラの動き方が気になったかな。
と言う訳でよくわからなかったので、次回も視聴予定です。

2話めまで視ました。
乗り物のことを戦闘パペットと言ってましたが、中に入る人形は着ぐるみだと思いましたが、そんなことはどうでもいいですね。
 それで、主人公の台詞とその言い回しがイラッとして耐えられない、という極個人的理由で視聴を断念します。

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 39
サンキュー:

4

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

<55> 高校生の近未来ロボット SF。少し歪んだ中二テイスト。

1 話視聴。
高校生の近未来ロボット SF。
少し歪んだ中二テイスト。主人公の痛々しさや CG のぎこちなさはともかく、過去から繋いでく展開は多彩で意外と面白い。お話によっては、痛さがやわらぐ可能性もある。
Netflix では既に全話配信されてるっぽいから優先度は低。時間があれば。

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 18
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2

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

未来に転送された渋谷を戻せ。

詳細は公式でも。

フジテレビ系が前期から設けた「+Ultra」枠です。
前期の「Ingress」が思いのほか思いのほかだった
のでハードルをだいぶ下げて視聴しました。
要は3DCGアニメの実験枠みたいな位置付けなの
でしょうか。

初回はまずまず。
けっこうグロな描写(ってほどでもないけど)も
あるし、主人公の厨二感がウザいけど、ロボの
デザインはカッコ悪くないし、展開も気になります。
しかし今期の小松未可子さんはCGキャラづいてますねw

制作は白組。この手のCG制作には慣れているのかも
しれませんね。とりあえず継続視聴します。

=====第2話視聴後、追記です。

主人公がロボで暴れて、方がついたら警察に拘束
されます。銃刀法違反、道交法違反、テロ対策特別措置法…
そりゃそうなります。
でも主人公は、あくまでロボアニメの主人公として
「お前たちを守るためなんだ」と。

一般常識の中に放り込まれたロボアニメの主人公は、
異常者で空気の読めない人間になるのよ、という
ことを見せるアニメなのかな。
そういう空回り感を楽しむなら良いかと。

=====第4話視聴後、追記です。

リビジョンズと渋谷政府側との交渉は、主人公たちと
警察とのクーデター?によって決裂。
100人ほどの人が連れ去られてしまうというお話です。

相変わらず主人公は自分勝手で協調性がなく、
俺が守ってやってるんだという考え方の元、
人の言うことを聞かないですね。

話的に面白くなってきているだけに、このクソ主人公
だけがネックで仕方ないです。
こいつを見ているだけで切りたくなるレベル。

まあ、CGのわりに女の子たちが可愛いキャラデザ
なので継続しますが(Netflixで)。

=====第6話視聴後、追記です。

だいぶストーリーの輪郭が見えてきました。
だいぶ面白くなってきましたよ。

そして主人公の性格は、これは制作側が視聴者に
わざと嫌われるキャラにしていますね。
壁の落書き「クソガキ消えろ」「ヒーロー気取りのバカ」
これが視聴者の声を代弁してます。
そして正体不明のリビジョンズの幽霊みたいのが
送ってきたデータの音声化。主人公を罵倒する
言葉がすべて正論。つまり、作り手がすべてワザと
主人公をクソにしているんだと。

だとすると、やれ自分がリーダーじゃねえのは
おかしいとキレて暴れたり、俺がずっと思ってた
世界線になったと喜ぶクソっぷりにも納得がいきます。

まあ、そこがキモなんでしょう、この作品は。

=====最終話視聴後、感想です。

ある一件をきっかけに、ダイスケは普通になります。
(しばらく鬱というか、闇落ちしましたが)
でまあ、すったもんだあって、ケイサクが助けて
くれて2017年に戻って来れましたという。

こういうタイムスリップ物って、時間軸と起こり得る
事象との擦り合わせが非常に難しくて、気を抜くと
矛盾だらけになりがちですが、この作品はギリギリ
おかしくないレベルに収めました。
(名作「君の名は。」だって大きな矛盾がありましたし)

うん。面白かったですよ。
冬アニメは、まさに冬らしくお寒い状況なので、
この作品でも上位争いできると思います。
まあ、リビジョンズもニコラスも、なんだか随分と
弱いなあとか、いろいろありますが、良作の部類に
入るんじゃないでしょうか。
中盤までのダイスケのクソみたいな性格を我慢
できれば、その先にある面白さに気づくでしょう。

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 159
サンキュー:

4

Mia

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さすが谷口悟朗

CGに最初慣れなかったけどリヴァイアス+コードギアス+エヴァって感じでなかなか面白かった。OPもかっこよくて好き。
主人公がクソ性格すぎてアニメの評価は低いけど、ひん曲がった性格過ぎて逆に楽しめた。
もっと評価されるべきアニメ。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 39
サンキュー:

1

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

リヴィジョンズ

2019.1.21 全12話Netflixで視聴完了。

過去の誘拐事件で「みんなを守れるのは自分だけ」
と言われた言葉を信じ続ける主人公の大介。
ある時、渋谷の街がエリアごと未来へ転移してしまう。

内容は面白いですが、大介がかなり痛い奴なので
それに耐えられる人は見てください。
惜しむらくはアーヴとリヴィジョンズの
説明が足りないこと。
続編でやるかもしれませんね。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 46
サンキュー:

6

37111

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:3DCGが相変わらず気持ち悪い。そして主人公があからさまにバカで見てらんない。ただ、メカのデザインとか先頭の見せ方はちょっといい感じに見える。主人公がどうもバカで辛い。。。
期待度:★★★

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 42
サンキュー:

7

ISSA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

今のところは慣れと言うか我慢が必要なのか?

2話まで視聴。

今期に入ってからやたら増えたCGアニメの一本

とにかく我慢が必要。主人公がウザイ…
アムロ、エレン、リゼロのスバル、正当系譜者か
良い薬処方してもらえのレベルw

SFロボ物だけどシンゴジラぽい場面などリアリティー意識した部分もあるし、設定も面白そうなので、我慢しながら視聴継続。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 65
サンキュー:

14

waon.n

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

引き込まれる理由を探しつつレビューしてみる。

谷口悟朗だから見たわけではないが、やはり嗜好するものには引き寄せられるのかだろうな。
無限のリヴァイアス・スクライド・コードギアスなど他にも見ているが今回の作品ではこの3つの香りが豊潤に漂う。

特に感じるのは無限のリヴァイアス。

あの限られた空間に取り残された感じとか隔絶された中での生活やそれに付随する物語構成、ハラハラさせる展開などは視聴を途切れさせる事無く進んでいくし、少年少女たちのキャラ造詣も雰囲気が似ているような気がします。

比べてしまうと、リヴァイアスにあった生々しさみたいなものが多少足りないがそれも1クール12話構成という事を考慮すると仕方ない事なのかもしれません。
2クールでやったらその辺も描けるし、主人公チームのキャラをもっと描いていけたのではないだろうか・・・もったいない。

作画では、3DCGをモーションキャプチャーで取り込んでいるらしく動きはすごく良い。
3Dに対して免疫?みたいなものが着いてきたのか気にならなくなってきた。
もしくは技術の進歩で絵に対して馴染むようになってるのかもしれません。

マシンの戦闘時の動きはさすがのひと言かなと思います。コードギアスに劣らないスピード感は圧巻であります。
もっと戦闘シーンを見たかった(本当に2クールあれば・・・)


物語としては結構使い古されたものをミックスさせたような内容です。

SF、災害、青春、成長、群像劇このあたりに目新しさは無いものの、構成の仕方が上手いのだろうか、視聴の止まらない中毒性がある。
とても、テンポが良くそれゆえ物足りなさも感じるけれど、通して見終わったあとにはちゃんと一つの物語が完結した満足感を得られたりしたので全然問題ないかな。

キャラ造詣に関しては、やりすぎた感はあるものの、それ位しないとこの物語にボリュームを出せなかったのかもしれません。そこまで計算して作っていたんだなって見終わって感じました。
主人公チームは王道な感じの構成かなと。
これが、のんびり進んだら飽きてしまってかもしれません。

周りを固める大人の役割。ここにはもう少し設定に厚さが欲しかった所かと。警察関係が力を持つのも分かりますが、政治的な面を描ききれなかったここは物語にリアリティーを持たせるという意味でも必要な要素だったかと思います。

敵キャラの存在。
分かりやすい敵でしたが、完全に悪としては描かれてませんね。対立構造も分かりやすくそして人数を絞ってキャラを立たせていて良い敵キャラでした。
ここで第3勢力としての渋谷の立ち位置を上手く利用して3つの組織の実態を描ければもっと面白かったのかもしれませんね。
特にアーヴの実態がもう少し描かれたらどうなていたか・・・
まぁ回収しきれなかったでしょうねw
元々分割でも良いから2クールとして作られていたらと想像してしまいます。

____________________

久しぶりに長いレビュー書いてしまいました。
この作品に対する思いが溢れちゃいましたねw

最高だった!とかではないものの、もしアニメ色々見ちゃって次何見ようかなーって探してるなら「どうぞ、こちらの作品を」という位には良いかなと思います。
ではよしなに。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 32
サンキュー:

3

ルーマニア

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメの楽しさを見せてくれるハイテンポSFの傑作

最後まで超テンポよく、毎話毎話どうなる!?
と期待を持ちながら最後まであっという間だった。
素晴らしくアニメじゃなきゃ表現できない作品。
ラストは泣きました。不覚にも。

逆にテンポ良すぎて駆け足に感じ、もっと仲間の交流が観たかったところはある。
温泉回とか水着回とか、日常回はリヴィジョンズにこそ必要だったとも思う。
心の変化、絆、2クールで描いて欲しかった。

大介ウザいってのは製作の狙い通りなんですが、
なんか自分の周りにいた、または昔の自分を見てるようだったりで入り込みすぎちゃうからなんですよね。
ちょっと冷静になって心の中でツッコミながら観てると、最後まで楽しめました。

敵チームの3人は主人公チームより遥かにキャラ立ちしてて皆素晴らしいですが、特にニコラスは珠玉のキャラ!
個人的にはアニメ史に残る敵キャラの一人だと思いますよ。

わかってるスタッフだと思うので、2期に期待。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 49
サンキュー:

3

knightgiri

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

どうだかなぁ、何か使い回しを食べさせられた気分

SFアニメ好きの私はとりあえず見てみたんですが・・・・未来の地球、様々な平行世界、などの設定は最近見た「あかねさす」、「僕らの」、に類似している世界観で新鮮味を感じなかった。また作中に登場する敵の正体が、「変わり果てた人類だった」これも結構ありがちなプロット。

渋谷区の特定のエリアが未来に飛ばされてしまうといのも「漂流教室」という古い漫画から影響受けているのではないかと思わせる設定。

制作会社事務所の近隣が作中の舞台が作中に登場するってのも、最近の流行りですね。

登場するキャラクターの内面については・・・・厨二病全開の主人公。

なんともマニア受けしそうな作中のヒロイン「ミロ」でメディアミックスでyou tube に登場しますが、この商業主義的な展開。(仕事だから仕方ないか・・・・)

特に目新しいものがなかった作品でした。(´・ω・`)

追伸:もうSFで斬新な世界観が描かれる余地は少ないんですかね。ま、脚本書けと言われても私は無理ですが・・・でも書いてみたいな。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 57
サンキュー:

6

みかんとラッパ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

漂流教室×蒼穹のファフナー=??

タイトルの通り
設定は漂流教室,
蒼穹のファフナーをわかりやすくかみ砕いたような感じです.

谷口監督の名前を前面に出して番宣していましたが,
CG監督平川孝充さんをはじめとする日本実写映画界のアニメ進出となる
初の試みとなったようで,
その点では今後の活躍に目が離せません.

12話で終わらせるにしても,
もう少しストーリー展開に意外性を持たせてほしかったところ.
伏線も回収しきれていません.

人気作品をすべて知り尽くした日本人からすると,
あくまでも「輸出用ジャパニメーション」であるがゆえに
今まで見聞きしたような要素が詰め込まれているだけで
物語には納得のいかない点も多いかと思います.

ただ,ファフナーほどメタファーで固めてしまうと
内容を全く理解できない視聴者が続出してしまうので
うまくまとめた,とも言えます.

声優陣では特に
ほうちゅうさんのキャラが面白かったので要チェックです.
みかこしの声もキャラにハマっていました.

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 48
サンキュー:

6

ネタバレ

hisa10

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

練り込まれてるだけに残念

タイトルにある通りストーリーやSFの世界観、主人公達が搭乗する機体のかっこよさなどさすがは谷口監督だなと感じました。
それだけに全12話という1クールで納めるにはあまりもったいないと感じる程に最後はかなり駆け足です。
キャラに関しては、皆さんが言っているように主人公が中盤まで終始ウザいです。
最近のアニメは優等生キャラが多い分余計にウザさが際立つ。
ただ、そのウザさを乗り越えた先にあるラストは主人公の存在を揺るがしかねない真実が待ち受けており、そしてその真実を受け入れた主人公に対して、応援せずにはいられなくっていたのもまた事実です。
少年が青年に変わる瞬間を皆さんもお楽しみ下さい。
声優さんは本当に豪華です。
敵役の声優さんは皆さん主役級の方ばかりで、そんな主役級があっさりやられたりするこのアニメは正に声優の無駄遣いかと思います笑
総合的には駆け足な内容という事でで3.5点にしましたが、SFが好きな人や一癖ある主人公が見てみたい方にはかなりおススメです。
2期や映画に繋がりそうな気配がプンプンなので是非共期待したいと思います。

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 64
サンキュー:

2

ネタバレ

zakuzaku

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

主人公がウザい。

谷口悟朗 監督なので期待していたのだが、
とにかく主人公がウザい。それに尽きる。
主人公の性格をウザく設定しているのは分かるが、
観ていて不快になるほどウザいのは、どうかと
思う。

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 159
サンキュー:

3

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