「インフィニット・デンドログラム(TVアニメ動画)」

総合得点
61.0
感想・評価
213
棚に入れた
824
ランキング
5144
★★★☆☆ 2.8 (213)
物語
2.6
作画
2.8
声優
3.1
音楽
2.9
キャラ
2.7

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インフィニット・デンドログラムの感想・評価はどうでしたか?

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

デンドロって原作は面白いのになぁ

どうしてこうなちゃったんだろう。
なろう版でめっちゃハマってたんだけどね。

投稿 : 2022/10/17
閲覧 : 56
ネタバレ

wp38 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

24hはさすがにキツい

過去に1周してるけど色々と忘れてるので2周目突入で現在2話まで視聴。

{netabare}ゲームの世界がメインだけど、よくある現実世界で命を落として転生とか
急に光に包まれ気づいたら異世界に、といったテンプレ展開ではなく、
ログインもログアウトも可能な、いたって普通のVMMORPG内で起きてるお話。
これまで観た作品の中だと『防振り』が1番近い世界観でしょうか。

ただし、このゲームは防振りとは違い一定時間ログイン不可のデスペナが存在する
ようです。
ゲーム内で命を落とすと、24h経たなければ再ログインできなくなるというもの。
今まで視聴してきた似た世界観を持つ作品の中で最長な気がしてます。
(他にもあった場合はご容赦を)
装備品や所持金のロストというのはアニメの世界に限らず、現行のゲームにおいても
採用されているシステムですが、ログイン不可というのアニメでしか聞いた事が無い
です。
仮にそれが現行のゲームにも採用された場合、おそらく速攻で過疎化、または返金を
求めるクレームの嵐が巻き起こるかもしれません。
なぜそのような構想が出来たのか、知識不足なので正直分かりません。
ただ、これはあくまで私個人の勝手な想像ですが、ゲーム内での他への殺傷行為は、
命というものへの感覚が希薄になるから、それを少しでも緩和させるため、といった
意図があるように思えました。
NPCにも我々と同様に命がある。だからゲームとはいえ、簡単に奪ったりぞんざいに
扱うことなかれ、みたいな。

デスペナの採用は、現実と仮想の境界線の曖昧さが急激に加速してきているからなの
かもしれませんね。{/netabare}

投稿 : 2022/07/12
閲覧 : 94
サンキュー:

2

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

結構作りこまれた良作だと思う

MMOPPG内で主人公が仲間を作り敵を倒していくお話。

早く先制攻撃してしまえばいいのに、相手の必殺技やスキルなどの説明を待つシーンが度々あり、この手のアニメにしては珍しくバトルシーンが退屈。

プレイヤーは死んでも時間で生き返るが、NPCはゲーム内で死ぬと生き返らないから尊いとか発想が面白い。

キャラそれぞれ個性があり、現実のキャラ紹介もしてくれるので感情移入できる。

主人公の敵役のキャラの言動の動機も分かるようになっているし、終わり方もゾクッとして良かった。

マリーの片言ボクっ娘な話し方が可愛かった。

投稿 : 2022/02/20
閲覧 : 160
サンキュー:

2

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

SAOの超劣化アニメ。クソアニメマニア以外には勧めません。

原作は未読。
少なくともアニメ化は大失敗でしょう。
主人公含めたプレイヤーたちがSAOのキャラみたいにやたら真剣に振る舞いますが、SAOと違ってゲームオーバーになったら実際に死ぬわけではなく、一定時間ログインできなくなるペナルティが課せられるだけなので緊張感がまるでありません。
同期の防振りみたいなキャラクターがゲームを楽しむ和気藹々な雰囲気を見せつつ、ライバルとゲーム内イベントで競ったりするなどの競技性の要素を物語に落とし込めばおそらく面白くなるものを、中途半端にハイファンタジージャンルみたいなリアリティを醸し出してるから結果的に失敗してます。

作画も演出もダメですし、ファンの方が怒るのもわかります。

原作は面白いのかもしれませんが、このアニメはちょっとおすすめできませんね。

全部観ようとは思いましたが、録画を失敗したので途中で断念しました。また観る機会があったら観て追記します。

投稿 : 2021/12/15
閲覧 : 338
サンキュー:

2

ネタバレ

qQdsi02419 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

他作品の寄せ集めアニメ

他作品のいい所のみをつまみ食いして作られているが内容は酷い。

FateやSAOや化物語(忍)と幼女が剣になったり一心同体だったり、マスターマスターって連呼したり…ゲームの中の設定がSAOの超劣化版。

ゲームなのか、異世界なのか、とんでもなく中途半端。

はっきり言って小学生が色んなアニメ見て作ったレベルの作品。

悪魔でゲームの中のお話で…リアルの能力がゲームに反映される←この設定では凡人はゲームの中でも凡人…決して主人公にはなれない。

後、主人公に個性持たしたいのだろうけど毎話…「後味が悪い」をに2〜3回は言わせてるは正直気持ち悪い。

全話見終わった私の方が「後味が悪い」。

投稿 : 2021/10/24
閲覧 : 240
サンキュー:

1

ごる さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主人公の都合の良い物語

先に説明すると、このアニメは異世界転生でも召喚でもなく、普通にVRMMOの話ですw
なので、物語中に普通にログアウトしに帰ったりしますwww

物語も序盤からピンチになっても、運良く助かったり、新しい力で解決したりと、ラッキーボーイな熱血主人公です(´°ᗜ°)ハハッ..

最初から最後まで、とにかく主人公の都合の良い感じに進む物語でしたw

投稿 : 2021/07/25
閲覧 : 411
サンキュー:

3

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

後味悪いのこっちだよ

「防振り」と同時期のMMO作品
こちらは冒頭から何やらきな臭い始まり方をして

「SAO」のように世界観広げていくかと思ったら
全編通して雰囲気だけの空っぽな内容だった

主人公のレイ・スターリングは初めてのログインで
NPCにぶつかりクエスト発生

レベル0で戦い、巨大ムカデにやられる寸前
このゲームのデフォルトアイテムエンブリオが発動
メネシスと言う女の子が現れ、剣に変化して敵を倒す

コテコテのご都合主義だがまあこんなのはかわいいもの

この話で先にプレーしていた兄貴が

「このゲームはリアルな世界を構築しており
NPCでも死んでしまうと消える」

とこれはデスゲームかなと匂わせるんだけど

後日PK騒動で謎の敵にレイは殺されてしまうが
デスペナルティーは数時間のログイン制限のみ

しかも追っていたPKは情報屋の説明セリフにより
壊滅されていて正体は明かされず

この段階で「ヤバいですね!」と思ったけど
話が進めば進むほど雑な考察ばかりが出てくる

一々解説しているときりがないし
他のレビュー動画で指摘しているので

私として気になった点を2つに纏めたい

1つはレイ・スターリングの必殺技の見せ方
受けたダメージの数値を倍加してその相手に返す。

ヴェンジェンス・イズ・マイン(復讐するは我にあり)

普通こういう技の場合はゲームのパラメーター表示を出して
LPを見せるカットが入るだろうが
この作品はほとんどレイとメネシスの会話で状況報告

要するに二人の塩梅で必殺技出すタイミング決めているから
ちっともワクワク感が出ない

2つ目はMr・フランクリンのキャラ崩壊
最初の登場からマットサイエンティストとして振る舞い
偶然計画を阻止されたレイに逆恨みしている模写があったが

最終回で急におねえ言葉を使い出して驚いた
まあ伏線としてユーゴー(男)のプレイしている女の子の回想シーンで
離れて暮らす姉がいるシーンだしているけども

普通ユーゴーとのセリフのやり取りから仕込まないか
最後までおねえで突っ走るから
松岡ちょっとおかしくなったんじゃといらぬ心配したよw

まあこの作品本筋に絡まないキャラや
数話で殺される掛け捨てキャラに無駄な時間を割き

大事な所は見せないので

なんでレイの兄貴が暗躍しているのかとかゲームの全体像とか
レイを召喚した目的が語られていない

タイトルはレイの口癖にある
「後味が悪い」から引用させてもらったが
全話見た感想はこの言葉しか出なかった

ゲームの構築内容も「防振り」の方が
きちんと組み立てられていたのも後味が悪い

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 741
サンキュー:

2

ネタバレ

KAZUROCK さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

話に意図がなさ過ぎて面白味を感じにくかった。

原作未読

■初回印象

「防振り」の直後に視聴したので内容が凄く真っ当に見えてしまった。
というかこの手の作品としては実際かなりストレートな出だしだろう。
{netabare}新作ゲームへのダイブ後にキャラ作りから始まってNPCとのクエスト
イベントに発展する流れ{/netabare}は何かのゲームの宣伝の為かと勘違いしても
おかしくないぐらい。
捻りらしい展開も全くなく導入としては極めて単純。
裏を返せば面白味はイマイチと言っていい。
この先どうなるかは分からないけど今のところはそんな印象だ。

このままVRMMORPG内での行動を見せて行く流れになるのか、
それとも何かしら異変でも起こるのか、はたまたこれとは別に現実世界の
出来事も絡めて行くのか初回を観ただけでは何とも言えない感じ。
あまりに単純な出だしだっただけにかえって物語の方向性が掴めないので
あれこれ考えてしまった。
とにかくもう少し観ないと実際の物語は把握できないかもね。
そこは暫く様子見。

にしても主人公、一見して{netabare}クマさんが知り合い{/netabare}ってどうして
わかったんだろ。
あの件は不思議と言うか違和感ありと言うか。
ツーカー過ぎるw

期待度★★

投稿 : 2021/03/04
閲覧 : 792
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3

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

こっちも熊の着ぐるみ主人公(くまクマ熊ベアー!!)

典型的な中学生向けアニメ。
沢山の作者がかっこいいと思われる中二的な単語や名称を羅列し詰め込んで、その設定のため世界背景の説明が多く視聴してるだけでは理解できない。(原作小説では細かく説明されてるのかもしれない)
出てくるキャラも多いため性格付けが薄く記憶に残るものが少ないが、上記世界背景が説明的なため個々のキャラの性格付けもなんとなく説明的に感じてしまう。

本編では膨大な設定が説明しきれなくて、「なぜなに」を観ないと理解ができなくなってしまうのは、ある意味斬新だった。どうせなら、ちゃんと、なぜなにナデシコを真似て「どっか~~ん」って始まって欲しかった。

つまるところ、原作を知らないが原作の内容を詰め込みすぎて端折りすぎた作品だと思う。だからと言って視聴後に原作に足を延ばそうとも思えなかった。

ストーリー展開も主人公の周りがレアや廃プレばかりで一般人プレーヤーの強さも比較もできないまま、典型的な火力のインフレを主人公が起こすのではなく、主人公より強いキャラがどんどん出現し起こしていく。
そしてわざとゲーム感を出したいのか、主人公がガチャでレアを引き当てたり、最後になかの人同士で会話を展開したり、ネトゲー感の出し方もあまりよくない。
最後のすれ違った相手なんかは、「なぜなに」を観ないと誰なのかもわからん。


100点中50点

投稿 : 2021/02/19
閲覧 : 325
サンキュー:

1

pikotan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キャラは魅力的だった

1話目を観たときは「面白そう!」って思えたのですが、話数が進むほど退屈してしまいました。
上手く説明できませんが、何かが私の好みとは違ったのですね。
放送開始前は期待していた作品だったので残念です。
でも、キャラクターは結構魅力的でした。
中でもネメシスやバビロンは可愛らしく、熊の着ぐるみを着たシュウはCV日野聡さんのオタクっぽい演技もあり、お気に入りキャラでした。

投稿 : 2021/02/07
閲覧 : 322
サンキュー:

5

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

[短い感想;全13話視ました]このジャンルのモノとして、ネメシスがカワイイせいでw、平均点以上はあるのでは。

視聴前情報は特に集めていません。原作についても全く知りません。


[短い感想;全13話視ました]このジャンルのモノとして、ネメシスがカワイイせいでw、平均点以上はあるのでは。
本作は、登場キャラの掘下げや、そんなに沢山登場させなくても、と思うこともありました。ワタシ的に、ツボキャラのネメシスがカワイイかったから、最後まで視聴しました。中盤ぐらいで誰が主人公だったか忘れていたこともありましたがw、ソコソコ楽しめたと記憶しています。
 他の人に推すかと、問われれば、ワタシ的な嗜好のネメシスだけではチョット無理な気がします。


[1行感想]ヘッドギアをつけてMMORPGをプレイし、その中でのお話のようです。
第一話めはNPCの少女を救うお話でした。次話も楽しみです。

投稿 : 2021/01/28
閲覧 : 397
サンキュー:

10

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 – 異世界ではない?

海道左近のライトノベル (キャラクター原案 タイキ)
2015年10月に連載が始まり完結していない?
ダイブ型ゲームを始めた大学生がゲーム内の国とNPCを守るため他のプレイヤーと戦う話。


<メモ>
いつもは前情報なしで観るのですが
BLUE-RAY容量確保のため未視聴で削除候補のこちらをアニコレで確認。
するとあまり良い評価じゃなかったので逆に興味が出て視聴しました。
皆さんの言ってることは納得ですが、私は面白く観させていただきました。

2020年は生活様式が働き方が他人との関わり方が。。。たった1年で大きく変わったのですから20年後はリアル世界と区別がつかないゲームが出来てるかも知れません。

確かにエンブリオがレアだったり、ガチャでシルバーが手に入ったり絶体絶命の時はマリーや兄(しかもエンブレムは巨大戦艦)が助けてくれたりチート過ぎますね。

観客席の怪しい2人(ジ・アースのファトウムとキング・オブ・ビーストのベヘモット)やまったく諦めていないフランクリン、しかもリアル世界でご近所さん?
伏せんがたくさんあったので続編決まってるんでしょうか?

あなただけの可能性を提供するとアピールする「Infinite Dendrogram」は
仮想世界構築のための実験なのか
本物の異世界なのか
宇宙人が介入しているのか


<主要登場人物>
•レイ・スターリング(椋鳥玲二):斉藤壮馬
•ネメシス:大野柚布子
•シュウ・スターリング: 日野聡 キング・オブ・デストロイ
•ルーク・ホームズ:小市眞琴 探偵の父と怪盗の母に育てられ人の心理を読むのが得意
•バビロン:高田憂希 ルークのエンブリオ スキルは魅了
•マリー・アドラー:日笠陽子 超級殺し 現実では漫画家

•ユーゴー・レセップス : 村瀬歩 ドライフ皇国 現実では少女
•キューコ:小倉唯 ユーゴのエンブリオ
•Mr.フランクリン:松岡禎丞 ドライフ皇国


<ストーリー>
大学受験が終わった椋鳥玲二は2043年7月15日に発売されたVRMMOゲーム「Infinite Dendrogram」を始める。

このゲームは最初に管理AIにより手の甲にエンブリオを移植される。
エンブリオはいずれ持ち主のパーソナルに併せて進化し、形態を変えながら持ち主を助けるサーヴァントみたいなもの。
レイのエンブリオはネメシス(TYPE:メイデンwithアームズ)で戦闘時には大剣・斧槍に変化し相手から受けたダメージを倍にして相手に返すことができる。

自分に似せたアバターを作りレイ・スターリングと名前を付けゲームを始めた玲二は先にプレイしている兄修一が待つアルター王国の王都アルテアへ向かう。
クマの着ぐるみを着た兄と共にNPC(ティアン)の姉妹を助けたり、
ユーゴーと共に誘拐された子供を助けたりクエストをクリアするうちに
リアル過ぎる世界観と人格があるNPC(ティアン)に本物の世界にいうような感覚になる。
ゲーム内で死んだプレイヤーは24時間のログイン制限があるだけだが
NPC(ティアン)は死んだら生き返ることはないため彼らを守りたいと思うようになる。

決闘都市ギデオンで格闘大会を見物していたレイ達は騒動に巻き込まれることになる。
敵国ドライフ皇国のMr.フランクリンが第二王女エリザベートを人質に取り競技場を結界で封鎖してしまったのだ。
結界をくぐり王女や街の人達を助けられるのはレイの様なまだレベルの低いプレイヤーのみ。
レイは王女やNPC(ティアン)を守ることができるのか!


20.12.5

投稿 : 2021/01/19
閲覧 : 243
サンキュー:

9

木村天祐 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

VRMMOやる

普通です。

なろう作品。VRMMO『Infinite Dendrogram』をやるだけの話です。
この世界のNPCキャラはかなりの知能があり、まるで異世界~とか言ってたけど、設定が全然生きてないです。ただのモブです。
一見して、デスゲームしないSAOに、超AIがついたNPCがついて、プレイヤーごとの戦闘力にかなりの差がある感じの作品。簡単に言うと、特定のユーザーが贔屓されてるMMOするだけの話。

こういう作品みるたびに何度も言ってるんですが、ゲームやるだけなら別にアニメでやらなくてもよくありません?視聴者がゲームやればいいじゃん。珍しいゲームでやり方がわからないから説明する作品とかならわかるんですが、そういう作品では全くないです。

故意にチート使ってるわけじゃないですが、"運よく"良いエンブリオを引いたり、強敵倒して強力アイテム手にしたり、チート使ってるのと同じようなもんでしょ。低レベルから上級者に勝てるようなチート使ってるプレイヤーのMMOプレイみせられて何が楽しいんですかね?
あと、プレイヤーの戦闘力に恐ろしいほど差があるゲームですけど、不公平があったらこれ以上ゲームやりたくないからすぐに引退者続出すると思うんですけど。確実に炎上しますよね。

素直にゲームではなく異世界に行っていた方が良かったんじゃないかな。ゲームって営利目的なので、その前提崩れてると始めから話にならないんですよ。かと言って普通のプレイをする作品だと「ゲームやればいい」で終わる。本当に現実でも何か事件が起こるとか緊迫感ないとこのジャンルは話にならないです。そうするとSAOのパクリなわけで。はっきり言います。このジャンルはもう出尽くしてるんですよ。やる意味ないです。

せめて、ただのゲームプレイではなく、他者とのコミュニケーションを重視する(NPCの知能高いんですよね?なんで自分で設定作ったのに使わなかったの?)、この世界で本当に生活して生きていくんだみたいな路線とか、頭を使った世界観でジャンルから脱却を図らないと、他の水準以上のアニメと肩を並べられませんよ。

テンポは悪くなかったと思います。

別にみてもみなくてもどっちでもいい作品ですね。

投稿 : 2021/01/01
閲覧 : 248
サンキュー:

3

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

視聴者をほったらかしにした超有名アニメもあるけど

バーチャル大規模オンラインゲームの中の物語なのだが...
ゲームマスターらしき何者かの存在や、主人公がこのゲームは現実なのではないかと
悩むシーン、現実世界などを、少しだけ描いている。
だが回収しない伏線を張るのは、基本的に良いことではない。
物語を重層的に見せたいのかも知れないが、もっと本筋に厚みを持たせた方が良い。
Infinite(無限の)と主張するからには、もっと想像を超えた世界を見せてほしい。
そのくらいじゃないと「ほったらかし」は許されない。

投稿 : 2020/12/03
閲覧 : 483
サンキュー:

2

ああああああ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

 

SAOも大して面白いと思わず途中で見るのやめた
これはもっと無理でした
防振りはけっこう好きなんですけどね

投稿 : 2020/11/11
閲覧 : 184
サンキュー:

2

§レイン・スターク§ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

★★☆

2020.10.19 ★★☆(2.8) 2回目観賞評価

2020.5.10 ★★★☆(2.8) 初回評価

投稿 : 2020/10/19
閲覧 : 276
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

コンマ数%の可能性に俺は賭ける (棒)

原作未読


動機は強いて挙げればVRMMO。特段強いプッシュ材料もなくとりあえず録画したやつ。『SAO』となるかそれとも『七星のスバル』となるか?

結果はもちろん二匹目のドジョウはなかなかいないよね、ということに。
目的は自分で作れ!中で何やってもいい!と自由度かなり高めの仮想世界が舞台。制約の無さは気を緩めればすぐ迷子となるリスクと隣り合わせです。プレイヤーにもアニメ製作陣にも。


 ルールは無い=カオス


なのです。案の定何をやりたいのかさっぱりわからんちんな作品になったと少なくとも私の目には映りました。基本設定自体をミスったのか、フリーダムな仮想世界を乗りこなせてないのは明らかでした。
そんな中で何を楽しみに完走したのかっていうと正直言葉に詰まります。不快なキャラとイタいキャラなら前者のいない作品。ご都合主義も「流せる」なのか「許せん」なのか、これは前者寄りかな。
B級コレクターな観点だとちょっとありかも

 {netabare}小数点の彼方に
 かならずある希望
          byあおちゃんのOP{/netabare}

ほんのわずかな可能性を繋ぎ合わせて大事を成す。そういうことをやりたいんだろうなとキャラのセリフやOPの歌詞からは伝わってきます。
が、そのようにはさっぱり見えません。言ってることとやってることが繋がらないのです。そんなちぐはぐさを生暖かく見守る楽しみみたいなのはあったかもしれません。


小説が元ネタのアニメって数多くありますが、セリフ回しをそのまま持ってきたかのようにキャラに全部説明させようとする悪例でもありました。
アニメなんだからある程度、セリフ外の作画描写で説明してほしかったです。
うーん、、、イマイチでした。



※ネタバレ雑談

■この職業は凄い

書き忘れてました(^_^;) 主役はレイ・スターリング/椋鳥玲二(CV斉藤壮馬)。パートナーの擬人化武器ちゃんがネメシス(CV大野柚布子)です。武器って!?そのへんの設定には本レビューで触れてませんでしたが、まあプレイヤー一名につき一体いたりいなかったりするパートナーみたいなものです。
その主人公と仲良くなるのがルーク・ホームズ(CV小市眞琴)とバビロン(CV高田憂希)のコンビ。高田さんは私の場合『やがて君になる』の小糸侑役以来ですね。レアです。

{netabare}でルークの職業が“女衒”これでピンプ(pimp)と読ませてましたが、和式では“ぜげん”ですよね。パートナーのバビロンは淫魔{R18}です。ルークが未成年のため限定モードらしいですが、18歳超えるとあんなこともこんなこともできるとのこと。{/netabare}

{netabare}それにしても女衒という単語は穏やかではありません。辞書引けば一発でしょうが要は今でいうところの“キャッチ”です。こんな美少年に似つかわしくない(笑){/netabare}


以下ガチ雑談↓読まんでいい

{netabare}女衒という単語を後にも先にも意識したのは慰安婦にまつわる朝日新聞記事となります。悪徳女衒が跋扈し軍の威信にも響くからしっかり取り締まれとした戦中の新聞記事を引っ張ってきて「慰安婦!軍の関与!」と大々キャンペーンを張ったやつ。今のようなネットの時代なら総ツッコミでしょうが、あたかも軍が強制連行したかのようなフェイクニュースをよりによって宮沢首相(当時)の訪韓直前にぶちまけその後はみなさまご存じの通り。

韓国内で怒り沸騰→宮澤首相謝罪→しばらく両国間でざわつく→内閣退陣の時に河野談話→謝罪を錦の御旗に国連や各国でロビー活動。みたいな流れ。

河野談話の瑕疵について第二次安倍政権で国会で明らかにされましたが朝日は強く抵抗してましたなぁ。なんでだろう…(棒)。

長年の韓国と一部日本人のロビー活動が功を奏し、国連人権委員会で慰安婦に疑義を申し立てようものなら白い目。既成事実化して久しいです。日本人としては忸怩たる思いですが、少しずつ押し返していくべきかと。少なくとも戸塚悦朗、植村隆、福島瑞穂。このあたりはおさえておくべき人物名でしょう。

なお、いま沈静化してるかのような慰安婦問題よりも、ホットであり取り上げたいネタは、『国連なんて働きかけりゃなんとかなる』って事実でしょうか。一部の保守的なもしくはリベラルな日本人しか認知してなかったであろう国連ならびに国連機関のぐだぐだっぷり。コロナ禍で浮き彫りになったのはWHOの体たらくでした。ノンポリ層にもわかりやすくしょぼさが伝わってきました。これ大事っす。国連が白と言ったら白なんでしょと思ってたのは日本国民くらいでしたので、印籠のような使われ方をしていた『国連』に対して疑問符をつけるきっかけに今回の事案はなったんではないでしょうか。


いつも通り脱線しました。“女衒”って悪徳なイメージしかなかったので本作での描かれ方は違和感ありでございました。{/netabare}



■そのルークくんの示唆に富む一言

{netabare}「やってきたことだけ並べて考えればこの先もっとロクでもないことを用意しているのは確実です。僕でなくともそう考えますよ」{/netabare}

{netabare}言動よりも行動で判断。これ真なり。{/netabare}



視聴時期:2020年1月~3月 リアタイ

-----


2020.04.19 初稿
2020.10.17 タイトル修正

投稿 : 2020/10/17
閲覧 : 818
サンキュー:

37

ぽに さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

プロットが無いに等しい

原作未読。

三倍速で視聴。

ただただ主人公がフルダイブ型MMORPGでどんなプレイをしているかを見せられるだけのアニメです。
ギャグもすべっており、見所は皆無と言ってもいいでしょう……。

投稿 : 2020/09/03
閲覧 : 526
サンキュー:

4

ネタバレ

かさのや さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

原作を大幅に改変した訳でもないのに印象が大幅に変わるってある意味すごい

 演出や構成がいくら下手でも、原作の内容さえ良ければ「あぁ、原作は面白いんだろうな」という感想を持てる。

 そんな感想すら持てないアニメは、やはり原作にも非があるんだろうな、というのが私の考えでしたが、そんなことはまるでありませんでした。
 まぁよく考えたら、同じ言葉でも状況やタイミングで180度意味が変わるなんて現実でもある事ですし、そう考えると原作改変せずとも演出・構成だけで原作レ◯プするには十分なのかもしれませんね。



まず一つ言わせて欲しい!!
俺、web版読んでてアニメ化を12話でするんだったら、
ゴゥズメィズ戦までだろう、と、思ってたんですよ!
それがビックリ!
なんとフランクリン戦までやっちゃうとは!
お さ ま る わ け ね ー だ ろ !!!



 案の定、プレイヤーのゲームに対する認識やら、NPCの描写やら、設定の解説やらが薄い上に、あったとしても演出の稚拙さゆえにテンポも悪くなるしリアリティもガリガリ削れてますね。

 取り敢えず、この作品がご都合主義に見えたらそれはアニメのせいです。
 エンブリオは孵化するとき、レベルが上がるときに、それまでのプレイヤーの経験やその時の状況によって進化の方向性が変わるんですが、ピンチの時にレベルが上がった場合、それを打開してくれる能力が手に入るというのは一見めちゃくちゃ便利に見えて、
「その時のピンチに対応できる能力」が手に入っちゃうと、それに似た状況でも無い限り使い所の無い「死にスキル」になってしまう可能性もあるんですよ。

 主人公のスキルも実際に、多対一や手数の多いのが相手だと無能ですしね。


 それと、この作品の特色はやはりNPCが大事、という点ですね。
 他のゲーム系作品との違いは、プレイヤーとプレイヤーの交流だけでなく、プレイヤーと一般NPCとの交流でも物語が展開してる点です。
 ここは原作の方が断然理解しやすいですね。はしょって伝わる内容じゃないよう。



あと、アニメの面白さが1だとすると、漫画が7、小説が10、SAOアインクラッド編が12です。

投稿 : 2020/08/23
閲覧 : 639
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1

Nine さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

(アニメ化が)人類には早過ぎた作品

原作を追い続けて4年が経とうとします。
ケータイ小説はそれなりに読んだと思います。
他の方が陳腐に思われた点に別の視点を付けられたら幸いです。

小説というものは言い訳の連続です。
この言い訳を愉しむこともまた小説を読む愉しみと言えましょう。

Who done it?
How done it?
Why done it?
推理小説で問われるこの命題たちを中心に見ていきましょう。

「誰がした(する)のか?」
「SAO」に代表される様に「ゲームの世界」だからこそ、私たちと同じようなありふれた人物が主人公たりうるのだ、と言えるでしょう。この点は特に目新しいものではありません。

「どのようにした(する)のか?」
本作の特徴的な点の一つです。
それぞれのプレイヤーに「ユニークスキル」があるからこそジャイアントキリングがありえるのだ、と言い訳しています。
ではどのようにしてそのスキルを獲得するのか?それは全プレイヤー等しく個々人の性格、背景、状況に基づいて自動的に設定されるのだ。だからこそ特別なアイテムが無くとも都合の良い局面で都合の良い能力を得られるのだ。
この「性格、背景、状況に基づいて」という言い訳はありきたり(=納得しやすい)ながらも新しいと感じました。
主人公兄の無双状態についてもしっかりと欠点が存在しています。ただアニメ本編ではここまで進まなかった以上、誰に文句を言っても仕方がありません。


そしてこれが後述の事件へと繋がるのです。


「なぜした(する)のか?」
これがある意味最も特徴的な点の一つでしょう。
このゲームのデスペナルティは「24hrsのプレイ禁止」。
でありながらも完璧に構成されたゲーム内の世界。
だからこそプレイヤーには2つの考え方が発生します。
ここは所詮ゲームの世界だとする「遊戯派」
対してこれは現実世界に等しいとする「世界派」
SAOをご覧になった方であれば第1期前半と第2期後半におけるフロアボス攻略へのプレイヤーの考え方の違いを思い浮かべていただけるとイメージしやすいかと思います。
そしてこの2つの考え方について原作者の方はかなり注意して描かれています。

ですがアニメ本編内に登場した遊戯派(として明確に描かれたキャラクター)はほぼ一瞬で消滅した王都封鎖のPKたちくらいでしょう。文章なら兎も角アニメの中でこの説明を入れるのは困難という他ありません。本編において分かりやすい遊戯派として描かれる人物が登場するのはもっと後です。脚本家の方にもう少し頑張りようがあるとは思えますが、酷な話でしょう。

これらを頭に留めた上で第一話を見てください。
ざっと見た感じでほとんど触れられていない問題点があったと思います。
主人公が手の甲に何かを言っている間、敵モンスターは何をしていたのか?
それは大した問題ではありません。そこだけデミドラグワームの動きをゆっくりにしておけばマシにはなったでしょう。
では何が問題だったのか?
そう「ユニークスキル」についてです。
ユニークスキルがジャイアントキリングの言い訳である以上、それをどうにか分かりやすく表現しなければなりません。この第一話で主人公がした攻撃は向かってくる敵に武器を「当てただけ」。それは原作通りです。アニメーターの方々も苦心されたのでしょう、動きをつけようにも主人公は動いていないのですから。主人公を劇的に見せようにも見せようがない。ならどうするか?

そこで出た答えが「右から左に流れる明朝体ポップ」。

もうちょっと何かなかったのでしょうか。具体的には「イナズマイレブン」みたいな。
製作陣も締まらないと気づいたのか途中からスキル名を表示しないようになりました。
こうなってくるとごく普通でありきたりの作品で終わったと感じました。
マイナススタートな分、中の下といったところでしょうか。

原作通りの展開にした結果、この作品のユニーク性が埋もれてしまった。
これをアニメ化が人類には早過ぎた作品と言わずして何と言うのでしょうか?

投稿 : 2020/08/16
閲覧 : 552
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1

ネタバレ

ペンギン丸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

なにが面白いの?

死んでも24時間ログインできなくなるだけのゲームになんで必死になってるのかわからない。
何もかもが気持ち悪くて見続けるのが苦痛なクソアニメ。

投稿 : 2020/08/06
閲覧 : 395
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2

リペの さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

無かったことにして欲しい

なろうと漫画どちらも見てます。

はっきり言って、アニメ化は大失敗です。

原作未読の方は是非見て欲しいです。しかし、「今更なろうで何百話もある作品見る時間も気力もないよぉ…」という方が大半だと思います。

そんな貴方に伝えたい!なんと、ニコニコ漫画で漫画版が無料で読めちゃうんです!

正直、アニメより漫画の方が動いてます。

投稿 : 2020/07/29
閲覧 : 516
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2

ネタバレ

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

確統のテストで樹形図描きはじめたらだいたい駄目よね。

答案用紙の裏一杯に樹形図描かなきゃならないような問題なんて、出てこないんですよね。僕?一生懸命描きましたよ。で、消しゴムで答案用紙破くまでがワンセットですよ。


原作知らず。

ゲーム内ものは防振り以外見たことがありません(お母さんOnlineはカウントしない)。S.A.O.などが有名どころなのでしょうか。よく知らないです。

お話としては、没入型ゲーム内の出来事と人物という舞台装置を利用した異世界ファンタジー。いわゆるNPCという「ゲームの舞台装置」であるはずのものが限りある命をもち、本来はMortalであるプレイヤーが不死の存在という逆転構造は面白いと思った。でも、物語としてはあまりおもしろさを感じなかったかも。特に終盤になってゲーム内人物のリアル生活描写がぽんぽん出始め、話の腰を折っていたように感じます。構成がうまくいっていない印象。作画は、悪くはないのだけどおもしろみは感じませんでした。アニメーションとしては中の下という感じ。

作中でエンブリオと呼ばれるServantみたいな存在は、なんだかよくわからなかったかな。人型エンブリオが出現するプレイヤーの共通項のような話が展開されていましたが、これに則ると敵の首魁たちのエンブリオも人型じゃなきゃおかしいような・・・必要条件ということかな。

ネメシスのキャラが今ひとつ固まっていないまま物語が綴られてしまったような印象を受けました。他キャラではルーク君が面白かったです。が、女衒(時代小説でしか出てこないよな、、きょうび)と書いてPimpと読ませるのは、ありなのか?大分に格が違うものと思うけど、同じでいいのかな?

Infinite Dendrogram: 無限に分岐する樹形図。。。ダサいかも。
{netabare} 個人的な観念に過ぎませんが、「無限の可能性」のメタファーとしてデンドログラムを出すのは何か違う気がしています。如何に可能性に満ちあふれていたとしても、人ひとりが為し得る選択はその都度1つきりです。そのとき当事者に見えるものは、過去の道程と目の前の選択肢のみ。それを繰り返して選択に選択を重ねた結果として今の自分があるって考えると、デンドログラムが表すものは過去の自分が選ばなかった、かなぐり捨ててきた「もう戻れないけど、もしかしたらあったかもしれない可能性」を表すように思ってしまいます。樹形図の幹・根の部分に視点を置けば「これから広がる無限のなんちゃら」になるんでしょうけど、個別の事象って枝葉の末端だと思うのです。

その「選ばなかった可能性たち」が"Infinite"なのだから、なおさらもの悲しい。

そも、樹形図の全貌を見渡せるのって神様視点でしかあり得ない(人が把握可能な広さと深さの樹形図なんてたかがしれてる)わけで、主人公がいずれそういう存在になることを暗示しているのだろうかとも思ってしまった。

個人的に、ゲームとしては和物RPGより洋物オープンワールド系を好むので、ゲームの設定自体は理解できました。実際にプレイできるとしたら、はまるかもしれません。ずっと行商してるかも。{/netabare}

[2020/07/11]
[2020/07/11 加筆修正]

投稿 : 2020/07/11
閲覧 : 417
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17

さとう さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:----

正直つらい

あまり良い作品とは思えなかったなぁ。
話は正直微妙。作画もかなりガタガタ。

投稿 : 2020/07/08
閲覧 : 255
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3

レモリア さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

見れる!

主人公負けない系の物語!
まぁそれなりに楽しめる!
主人公がしっかり成長するまで見たいけど二期は期待できないな!

投稿 : 2020/07/07
閲覧 : 191
サンキュー:

3

ちゃっぴー0913 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ログホラに近い感じのバーチャルゲームアニメ

設定や内容が面白いだけに演出の単調さがとても残念なアニメ もう少しコミカルに描いたら結構面白くなったかと。 基本的にはよくあるファンタジー風ゲーム物 声優の質はいいが使い方が所々ミスマッチ それ逆やん?みたいな。完全に演出家のみの責任と言える位演出と台詞割が酷いだけなのでそこさえ直せばSAO位には面白くなるであろうポテンシャルを秘めた作品でした。アニメにとって演出家って本当に大事だなと思いました。

投稿 : 2020/07/02
閲覧 : 233
サンキュー:

9

scandalsho さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

時間をおいて一気見してみたけど・・・

原作未読。最終話まで視聴。

一度はリアタイ視聴していたけど、途中で何度も物語を見失いそうになったので、時間をおいて一気見視聴してみたんだけど・・・。

ゲーム音痴の私から見ても、『ところで、このゲーム面白いの?』
ゲームの世界の話なんだから、ゲームが魅力的じゃないと話にならないのに・・・。

クマとネメシスとウサギだけが魅力的な作品。
これでは厳しい。

投稿 : 2020/06/25
閲覧 : 458
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25

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

視聴開始から最後まで後味が悪いのはごめんだぜ(キリッ)!!

原作未読(2020.6)
まぁ、インフィニットうんたらって時点できな臭い香りはしていたのですが・・・やってしまいましたね。この期でRVゲームモノは「防振り」と2作目の視聴なんですが「S.A.O」基準で比較してしまうので後発作品は中々ハードル高くなってしまいます(個人的にS.A.Oを手放しで信奉してるわけではないしお気に入りにもしてないんですが・・・)。「防振り」は「ゲームなんだから楽しく」に極振りする事で住み分けに成功しているといえますがこちらは半端にヘンテコな倫理観みたいなものぶっこんでしまっている為、「S.A.O」の劣化版というか模倣モノみたくなってしまってます(私感)。一応違いを第1話で視聴者に対してなのか主人公が登録する時点に案内役が御大層に説明してますが言い訳がましく聞こえたのは私だけでしょうか?以下は作者に対する批判めいたものになってしまいますが御了承下さい(無論原作未読ですからアニメ視聴のみの印象ですが)。
まず、あくまでこれはゲームだと前置きし、しかし全ての可能性は無限であり自由。言い換えると滅茶苦茶な世界観だったり倫理観、人道に反する行為があってもゲームだからと主人公の行動の肯定と作者自身の言い訳が成立する。
更に異世界モノなら手間暇それなりにかかるボーイミーツガール的なイベントが必要なヒロインをいきなりゲーム開始にシステム的に作成(手抜き)。そしてこのサーヴァント的な絶対服従者は物語の展開上必要ならお手軽に御都合成長可能(あくまでゲーム機能=手抜き)。主人公はNPCの命は大事といいながらプレイヤーはデスペナだけだから平気で殺す(主人公の倫理観の不公平=手抜き)。そしてあろう事か最後はあるキャラを通してこれはゲームなのかリアルなのか異世界なのか国家的陰謀か等というパラダイム転換的な妄言(ちゃぶ台返し)。
異世界モノしたいけど色々設定とか世界観の統一面倒だしゲームモノもありふれてるしうまく混ぜて誤魔化そうという言い訳しか見えてこない・・・。
個人的にRVゲームが今後どんなに進化するかわからないけど、「S.A.O」で扱っているような可能性や問題は真面目?に考えるべきだしゲームであってリアルではないという線引きは前もって法で規制も必要じゃないかと思ってます。特にこの作品の登場人物はリアルから逃げてゲームの中で己の可能性に希望や救いを求めている描写も見受けられ(安っぽい)明らかに潜在依存症患者の状態です。しかし、そこには触れず俺達の可能性は無限だみたく締められても全く締まりません・・・これ売れてるの?ちょっと考えた方がいい。
それから、配役もスッキリしない。割と豪華な面子なのだが個人的に配役ズレてる印象。勿論これは自分の好みでしかないわけだが(笑)。


私のツボ:申し訳ないが悠木さんにこの手の歌は歌わせるメリットがない、勿体ない。らしさが感じず残念でしかない。ごめんなさい。

投稿 : 2020/06/18
閲覧 : 418
サンキュー:

11

おいも さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

面白くない

命懸けの逃走劇でバスケットを抱えたまま走る少女
そういう微妙に目につく点を放置して感動劇をやられてもしらける

投稿 : 2020/06/14
閲覧 : 183
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2

kameko さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

SAO系のパクりかと思って期待せずに見たら死んでもただ24時間ゲームに入れないだけで思ってた以上に空っぽな内容だった

ゲームの世界観もよくわからないし、「危険な戦いだ」的な内容の話してるっぽいけど伝わってこないし、面白くなさすぎてキャラも覚えられなかった、、、

投稿 : 2020/06/12
閲覧 : 292
サンキュー:

4

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インフィニット・デンドログラムのストーリー・あらすじ

2043年7月15日、各々のプレイヤーによって千差万別、否、“無限"のパターンの進化を辿る独自のシステム<エンブリオ>を有するダイブ型VRMMOが発売された。それまでのVRMMOが実現できず、技術的に不可能とされてきた要素を備えていたは瞬く間に一大ムーブメントとなって世界を席巻した。大学受験を終えて東京で1人暮らしを始めた青年・椋鳥玲二は、長い受験勉強の終了を記念して、かねてより兄に誘われていたを始めるのだった──。(TVアニメ動画『インフィニット・デンドログラム』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年冬アニメ
制作会社
NAZ
公式サイト
www.dendro-anime.jp/
主題歌
《OP》悠木碧『Unbreakable』《ED》内田彩『Reverb』

声優・キャラクター

斉藤壮馬、大野柚布子、日野聡、小市眞琴、高田憂希、村瀬歩、小倉唯、日笠陽子、悠木碧、春瀬なつみ、井澤詩織、鈴村健一、東山奈央

スタッフ

原作:海道左近(HJ文庫/ホビージャパン)、イラスト:タイキ
監督:小林智樹、キャラクターデザイン:中田正彦、シリーズ構成・脚本:百瀬祐一郎、背景:プロダクション・アイ、音楽:平松建治、音響監督:小泉紀介

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