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「約束のネバーランド(第2期)(TVアニメ動画)」

総合得点
66.6
感想・評価
254
棚に入れた
1032
ランキング
2150
★★★★☆ 3.2 (254)
物語
2.9
作画
3.4
声優
3.4
音楽
3.3
キャラ
3.2
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約束のネバーランド(第2期)の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

濃い内容の2期

感想

人間の子供が鬼の家畜とされる農園から脱出に成功した後の話。
2期 全11話。

今回は、鬼から逃亡するスリルや、鬼の仲間ができたり、ノーマンとの再会と鬼殲滅の切り札など、なかなか見所の多い内容で、ワクワクさせられて面白かったです。
ただ、鬼が人間食べなくてもすむようにするなんてことエマが言って、共存を目指そうとするんだけど・・・
う~ん
ムリじゃね?って思った。
肉や魚を食べないベジタリアンは極わずかにいるけど、人間全員がそんなことできないように、無理ゲーだと思うんだけど。
間違ってること言ってるかな?
なんて しらんけど。

続きが気になるけど、原作は完結したみたいなので、できれば原作最後までアニメ化されることを願います。

追記
みんさんのレビュー読んでたら、どうやらアニメオリジナルのラストだそうで・・・
なんだぁ そうなんですねぇ。。。
そうなるとなんかモヤっとするラストだったなぁ。
残念。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 47
サンキュー:

12

ネタバレ

merolin08 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

原作ノータッチ勢には普通に面白かったです

 ネットで不評なのはなんとなく知ってましたが、いざ見てみたら普通に面白かったです。ただ、原作とは関係なく少し人を選ぶ感じはしましたね。
 ネットの批判的には(youtubeでサムネ見たくらいなので的外れてたらすいません)、

・原作から変えすぎ!
・ご都合すぎ!
・後半のどんでん返しと言うには早すぎる超高速フラグ回収達
・最後のダイジェスト終了に困惑

みたいな感じでしょうか。一つ目は原作未読なので割愛。
 「ご都合すぎ!」これは確かに、それで冷めちゃう人は一定数いそうです。個人的に創作物のご都合展開はむしろウェルカムな人なので一切気になりませんでしたが、1期とは打って変わってやることなすこと上手くいく(若干雑なところもある)ので、ハラハラドキドキ要素は1期よりも落ちてるのは間違いないです。ここでメタ的な視点が入るとそっから楽しめなくなっちゃうかも。でもアニメってそこがいいところでもあると思うんですよねぇ。家族の絆が大きなテーマになっているこの作品で、1期よりさらにダークな展開が来たらメンタルやられちゃいそうなので、このくらいがベストじゃないかと個人的には思ってます。
 「高速フラグ回収」これは僕もちょい「ん?」って思いました(笑)。ハラハラする間もなくご都合シフトされるので若干「最初の必要だった?」ってなっちゃいます。どうせご都合展開なのに要所でハラハラさせようとしてくるのが小賢しい感じがする、ってことなんでしょうか。まぁでも日常アニメではないので、こういう要素はないと成立しないっすよ。そこをもうちょい工夫してくれってことだとは思いますが。

{netabare} 
 例えば、ヴィンセントがピーター・ラートリーにファーム襲撃の計画を密告するシーン。これの答え合わせは、襲撃が始まりヴィンセントの情報が嘘だとバレて、ピーターが「あの出来損ないか!」って言ったタイミングまで待った方がよかったというか定石的にもそこでしょ、とは思いましたね。そこまで引っ張れば襲撃までハラハラさせられるのに、何で速攻で回収したんだろう。他のフラグも高速回収だったけど、制作の偉い人がハラハラするの嫌いだったのかな?(笑)
{/netabare}

 「ダイジェストエンド」これも原作読んでないので何とも。アニメ原作でこれなら、割と英断と紙一重なんじゃないかなって思います。原作はダイジェスト部分で結構いろいろあるなら、その前で止めるのじゃダメだったのかなとは思いました。原作ある作品の"俺たちの冒険はまだまだ続くエンド"って、そこまで批判される印象ないですけどね。

 総評ですが、原作未読の人には普通にお勧めできるクオリティだと思いました、良作の類。そこまでネガキャンするほどではないと思うんですけどねぇ。作画もいいし、あと個人的に音楽がめちゃくちゃよかったです。ピンポイントですが、コーラス入るbgm好きなんですよねぇ、七つの大罪のエリザベスとか。ストーリー的にも数多あるTVアニメの中で見たら確実に平均より上だと思うんですが…、「これで炎上するなら原作どんだけ面白いんだ、原作読んでみよっかな」ってなりました(笑)。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 38
サンキュー:

1

ネタバレ

mamiko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

約束のネバーランド完結編

 エマたちが施設を脱出した続きが描かれています。食肉として育てられていたエマたち。鬼を憎く思う子供やママたち追手を怖がる子供それぞれの考え方に、わかれてしまいます。
 最後に選ぶエマたちの選択は?

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 31
サンキュー:

1

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

中々のやらかしですね。 50点

個人的に原作既読しているケースは珍しいですが、一期からここまで落とすとは思いませんでした。
原作知識で補完しながら視聴しましたが、正直、原作知らないと付いていけないかと思います。

1話以外は紛い物、OPから嫌な予感はありましたが2期を制作した意義に対し、異議を唱えたいところですね。
11話で無理矢理着地させるだけの偽物作品と言いたいです。
オリジナル過ぎて茶番劇を散々見せられた感がありました。

3話くらいから雑なストーリー展開、作画にしても今一つ。
アニメとしては2期は不要でしたね。
ラストは失笑しました。

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 81
サンキュー:

3

つつ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

“どれだけの恐怖と憎しみを生み出すのか”

観ていてつらい作品。
「約束のネバーランド5~15巻を200字で要約せよ。制限時間は1分。制限時間を1秒過ぎるごとに仲間に電気ショック」みたいな状況で作られたアニメだと思います。
無理ゲー。地獄。誰も幸せにならない。
このアニメで得をした人がいるとすれば、私達が顔も名前も知らないような、しかも現場からは遥か遠く離れた人だけでしょう。

内容について言えば、
原作大幅カット、しかも盛り上がるシーン(その前に伏線が必要な場面や作るのが大変な場面)は軒並み削られている状態。
それをキャラクターのリアクションと音楽で盛り上げている感じです。

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 174
サンキュー:

2

百日紅カラク さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あちこちで一気にメディア化しすぎるとこうなる

海外(ハリウッド)でドラマ化。
日本では実写化。
原作はすでに終了。

で、アニメの二期・・・。

「ユーゴの部屋(壁の落書き)」「あの方(原作では文字にならない呼び名)」
気づいただけでも数個の伏線。
そんな伏線を散らかした1期と二期中盤までは、3期を期待できるだけの収益を見込んでいたのかもしれない。

だがしかし。
ハリウッドでのドラマ化、日本での実写化がコケる見通しにより、資金源が取れず、伏線は放置のまま最終的に強制終了…。

ハリウッドでこれをドラマ化する‥‥って、正直エグイ企画に取り組んだもんだと正直「だめだこれは」と思った。あちらの「子供に対する規制の多さ」を考えると、ガンガン引っ掛かるはず。

まぁブッチャケコケる可能性が大きな内容で、日本のアニメで本作を知った人がアメリカ版ドラマを見ると、視点も内容も大きく変わり、別物になって放映されているのではないかと思ってしまう。

個人的にこの現象を「ゴジラ現象(マグロ食ってる奴・イグアナ)」と呼んでいる。

ユーゴとその仲間たち、王家・貴族とのあらすじまで描き上げようとすれば、登場人物があまりに多く、声優陣を揃えるだけでもかなりの金額がかかるだろう。

見込み違いが顕著だったってことかな。

そんなわけで、散らかした伏線回収は無視して、アニメオリジナルに変更→強制終了したのは、大人の事情…ということかな。

全てを知りたければコミックの大人買いを推奨しますww

投稿 : 2021/04/22
閲覧 : 95
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

端折ったなぁ(笑)

原作既読。最終話まで視聴。

週刊少年ジャンプは40年近い愛読書です(笑)。
連載開始当初から、緊張感満載のこの作品はお気に入りの作品でした。
お気に入りの作品のアニメ化なので、本作も、とても注目していました。
ところが・・・。

{netabare}序盤、シェルターで『ユウゴ』が出てこないから『???』てなって・・・。
その後、『ゴールディ・ポンド』に行かないから、『ルーカス達』も出てこない。
って思ていたら、『あれ?もうノーマンが出てきちゃった!?』

原作では、グレイス=フィールドを脱獄してからノーマンと再会するまで様々なエピソードがあったから、ノーマンが他の食用児と協力して『Λ7214』を壊滅させるだけの時間的な余裕があったのに、これではちょっと・・・。{/netabare}

言いたくはないけど、『台無し』と言わざるをないですね。

エマの『ありがとう、ママ』が聞けたことだけは良かった。
ただ、原作では泣けたんだけど、アニメでは泣けなかった。

無理矢理に2期に収めるのではなく、3期、4期と息の長い作品にする選択は無かったのだろうか?

ただ、原作にも、ちょっと『???』な展開があったので、そこを回避したのは高評価しても良いかも。
結果的には、だけどね(笑)。

投稿 : 2021/04/22
閲覧 : 150
サンキュー:

24

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いよいよ外の世界が描かれる2期だけど、正直ちょっと期待外れだったかも

ジャンプ漫画原作のダークファンタジーの2期。全11話。
1期は、わけありの孤児院を舞台に、そこから脱出しようとする子供たちと管理者であるママやシスターとの緊張感のある駆け引きなどが描かれていて、なかなか面白かったのですが、今回は、いよいよ外の世界へ出たところから物語が始まります。ただ、感想を結論から先に書くと、正直ちょっと期待外れ。あまり面白くなかったです。いちばん残念だったのは、1期にあったような緊張感や静かな怖さが消えてしまったこと。この作品において、人間を食べてしまう「鬼」というのは何よりも恐ろしいものであるはずなのに、実際に鬼が登場してくる2期よりも、人間を相手にしていた1期のほうが怖かったというのは、いかがなものかと思います。逆に言うと、孤児院のママやシスターというのがそれだけ敵キャラとして魅力的だったわけで、この2期にはそれに代わるようなキャラがいなかったことが、盛り上がりに欠けた理由のひとつでしょう。また、ストーリー的にも、孤児院を脱出するのにあれだけ苦労したのに、外の世界はこんなに簡単でいいの?みたいな、ちょっと安直すぎるという印象は否めませんでした。
作画、声、音楽などは、普通に良かったです。
最後まで観終わって、あまり感心しない内容でした。どうも原作とはちょっと違うストーリーになっているようで、いろいろ事情はあったのでしょうが、とりあえずアニメとしては、1期だけ観れば十分かな、という気がします。

投稿 : 2021/04/20
閲覧 : 236
サンキュー:

10

ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

約束のネバーランド、それは1000年越しの希望

緻密な作戦により、ついに農園を脱走したエマ・レイ達であったが、さっそくピンチに陥る。巨大な鬼に追いかけられたと思えば、農園からの追手に詰め寄られ、絶体絶命の状態に・・・と、そこに現れたのは、とある「鬼」たち。ソンジュとムジカと名乗る両氏は、農園育ちの人間を食べない宗教の者らしい。エマとレイは最初は警戒するものの、二匹の鬼の無償の善意を感じ、行動を一時的に共にすることにする。

この世界において、鬼と人間がどういうわけで今の関係になったのか、ソンジュとムジカに問うたところ、衝撃の真実を知る。大昔、人間と鬼は戦争を繰り返していたが、1000年前のある日に世界を二分して棲み分ける「約束」を交わしたらしい。

しかし、鬼には一つの問題があった。人間を食することで人間の持つ知能を取り込んでいた鬼にとっては、人間がいなくなると退化する一方であった。そこで、人間を養殖する目的で農園を設立することを条件に、「約束」を結んだ。エマたちがいた農園は、最も賢い子どもが育てられる農園であり、食用児としては最高級品であった。

ムジカたちは、人間を食べなくても退化しない「邪血」という特殊な鬼であるらしい(これは後半に出てくる)。エマたちを助けたのも、人間を食べることに引け目を感じているのだろうか。

とりあえず農園から逃げたものの明確な目標がなかったエマたちだったが、人間と鬼の二つの世界があるという話を聞いて、人間の世界に帰還することを最大にして最高のゴールとした。エマたちは、ムジカたちから生きるための術を学んだ。食べられるものの選別や狩猟の方法、料理の仕方などを学んだ。「支援者」と呼ばれる人々が遺したと思われるヒントをもとに、森林の地下道をたどって、地図に示された場所を目指して進む。

森林の出口でムジカたちと別れたエマたちは、荒野を進み、目的地へ向かった。すると、そこには地下シェルターがあった。シェルターは何から何まで完備されており、しばらく普通に暮らせる環境が整っていた。エマたちはしばらくここを拠点とし、人間世界帰還の作戦を念入りに練ることとした。

シェルターにたどりついたその日に、地下にあった電話から「ミネルヴァ」と名乗る人物からの伝言があった。ミネルヴァという名は、農園脱出作戦を練っている時に見かけた名前であり、農園の外に関する情報やヒントを与えてくれた張本人であった。残念ながら彼は亡くなっているらしかったが、エマたちはゴールに着実に近づきつつあることを実感して、士気を高めるのであった。

ここまで順調に進んでいるように思えたが、シェルターはあっけなく見つかってしまう。シェルター内部まで侵入されるが、すんでのところで命からがらなんとか逃げ出し、予定よりも早く次の目的地へ向かうこととした。

次の目的地は、荒野の向こうの果ての地。人間世界と通ずる出入口があるらしいとムジカから教えてもらっていた。その途中にある鬼が住む街の近くにあった神殿を一時的な拠点とし、鬼の変装をしながらしばらく過ごすこととした。

ある日、人間であることを鬼に気付かれてしまい、追いかけ回されて追い詰められてしまう。そこに別の鬼が現れ、エマたちは助け出される。なんと、その鬼は鬼の仮面をしたノーマンであった。ノーマンは生きていたのだ。

ノーマンは特に優秀な子どもだったため。農園の最先端の実験場の被検体として「出荷」された。実験内容としては、薬物を使って最高級品の子どもを育てる実験をしていた。ノーマンは持ち前の頭脳を発揮して脱走計画を企て実行、被検体となった別の子どもたちと一緒に連れ出した。ノーマンたちは徒党を組んで、鬼滅亡の計画を立て、着々と準備を進めていた。

ついに鬼滅亡計画を実行し、鬼が退化する薬剤を散布したノーマンたちであったが、ひっそりと暮らしていた邪血の鬼を前に怖気づき、さらには当初から計画に反対していたエマたちに説得されて、断念。

エマは邪血を使って鬼と融和し、人間世界への脱出をめざした。鬼たちは鬼たちで、鬼世界の支配階級に不満を持っており、鬼との協力は案外カンタンだった。

皮肉なことに、自分が幼少期を過ごしたグレースフィールドの地下に、人間世界への通用口があることが道中で判明。通用口めがけて、鬼たちの協力を得ながら突き進む。

そして、最後に立ちはだかったのは、ピーター・ラートリー。全農園の主である。ラートリー家は、1000年前に鬼と人間の世界を分ける約束に関わった張本人たちであり、その際に人間の養殖場を作る裏約束をしたらしい。ピーターの兄が密約の存在を知り、農園の子どもたちを助け出そうとしたミネルヴァの正体であったことが判明。

そしてそして、最後の最後にエマたちを助けたのは、農園のママたちであった。人間である彼女らも農園経営には疑念を持っており、結託した。追い詰められたラートリーは結局自殺。エマたち一行は人間世界の通用口へ・・・

いよいよ人間世界に。しかし、エマと仲間たち数人は、残りの農園から子どもたちを助け出すために、鬼の世界に残ることを決意。

最終的には全員助け出したようで、エマも人間世界に帰還して、ハッピーエンドで終わる。



・・・いくつか回収されなかった伏線や説明不足な点があった。

・シェルターの奥に、HELP!!と血のような赤文字で書かれていた部屋を見つけたシーンがあったが、これ以後は言及されない。
・ソンジュは、人間は野生化したら腹いっぱい食べたいと言っていたが、どこまで本気だったのか?
・大昔に鬼と人間で争っていた理由は何か?
・エマの仲間たちが脱出してから、鬼世界の子どもたちを全員助け出すまで、最後の数分でまとめられてしまったのが残念。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 45
サンキュー:

1

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

期待通りではないが、叩くほどでもない

原作とは話が違うようで。
原作大好きな人からは批判あびがち。
確かに原作中の重要人物をカットしているけれども、ifストーリーとして見るとそこまで叩くものでもないかと。
期待しすぎていたからかノイタミナで話数が少なく、物足りない。
一応、完結させているのは良いんじゃないかな。

大筋を合わせた感じはする。でも、別物かな。
{netabare}鬼は絶滅させたくない。鬼は人を食べて人型になり、知能を保っているが、ムジカとムジカの血を飲んだ鬼は問題ない。あとはイザベラが裏切って守る側につくところ。{/netabare}


OP
アイデンティティ 秋山黄色
ED
魔法 Myuk


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
EPISODE1
ハウスからの脱獄に成功し、ノーマンが残してくれたペンが示した目的地へ向かうエマたち。しかし、その道中で巨大な野良鬼に遭遇してしまう。レイは野良鬼を自分に引き付け罠にかける為、エマ達とは別行動をすることになるが、さらなる窮地へ陥ってしまう。一方、野良鬼から逃れたエマたちだったが、エマの耳の傷が開いてしまい、出血と高熱から意識を失ってしまう。一同の危機を救ったのは、全身を布で包んだ人間らしき謎の少女と大男?だった。

EPISODE2
エマたちを救ったのは鬼だった。名前は「ムジカ」と「ソンジュ」。二人は宗教上の理由から、人間を食べないのだという。エマとレイは、他の子供たちが眠っている間にソンジュの元を訪れ、30年前人間に何があったのか。この世界が今どうなっているのかをソンジュに訊ねた。そしてソンジュはこの世界のこと、そして「昔話」と称し、鬼と人間の世界で交わされたとある「約束」について語り始めた。そして、この世界の真相を知ったエマたちは「鬼の世界」からの脱獄を決意する。

EPISODE3
この世界で生きていく術を学び、ペンが示す目的地への道案内をしてくれたムジカ、ソンジュと別れたエマたちは、ウィリアム・ミネルヴァが居ると思われる「B06-32」を目指し荒野を進む。目的地であるはずの「B06-32」に到着するが、そこは見渡す限り何もない荒野だった。しかし、ペンに新たにパスワードを入力すると、現在地周辺の地図が表示され地下シェルターへと続く入り口が現れた。シェルター内には充実した設備があり、子どもたちは、久しぶりの安息を得るが、生活していく中で、いくつか不思議な点に遭遇する。

EPISODE4
唐突に鳴り響く電話の音。エマは恐る恐る受話器を取ると、それはウィリアム・ミネルヴァからの連絡だった。しかし、その音声は録音されたもので、ミネルヴァから告げられた事実を噛みしめる一同。子供たちは人間の世界を目指すため、ミネルヴァが用意してくれたシェルターで生活基盤を築き、その後GFハウスに戻り、フィル達を救出する計画を立てるのだった。一方、農園本部の地下室には、イザベラの姿があった。脱走者を全員連れ戻すことを条件に、農園からの開放を提案された彼女は、決意の表情とともに、「必ず連れ戻します。」と答える。

EPISODE5
シェルターの襲撃から逃れたエマ達は、鬼の集落から少し離れた廃墟の神殿を拠点としていた。しかし、シェルターやGFハウスの時とは違い食料も限られ、生きていくのがやっとの状態だった。エマは妹弟たちの寝顔をみながら、この状況を打開しなければいけないと思いつつも、その方法が見つからず責任を感じてしまう。そんな中、エマたちと一緒に食料調達へ行っていたトーマとラニオンは、帰り道、鬼の集落で人間だと発覚してしまう。

特別編「道標」
エマとレイの目の前に現れた、出荷されたはずのノーマン。ノーマンが残してくれたプランによって、グレイス=フィールドハウスから脱出できたこと、そして脱出後、今に至るまで何があったのかを、エマとレイは語り始める。

EPISODE6
エマとレイの目の前には、出荷されたはずのノーマンがいた。もう叶わないと思っていた再会に涙し、ノーマンに抱き着くエマたち。神殿に戻り、他の子供たちとも念願の再会を噛みしめる。その後、ノーマンは出荷の日からこれまでに、何があったのか語りだす。自分が移送された「ラムダ7214」のことや、そこで知った「なぜ鬼が人間を食べる必要があるのか」その真実を。そして、エマの望んだ「食用児が笑って暮らせる未来」を作る為、ノーマンは、鬼を絶滅させ、鬼の世界で食用児が安全に暮らせる世界を作る、と伝える。その作戦を聞き喜ぶ子供たちの中で、エマだけは浮かない顔を見せる。

EPISODE7
ノーマンから「邪血の少女」である、ムジカの伝承を聞いたエマとレイ。ムジカの持つ力に驚きつつ、エマはその力に希望を抱く。しかし、ノーマンは自分の作戦に対する危険要素であると考え、ムジカとソンジュを殺すという。エマは、「鬼たちを滅ぼしたくない」と、ノーマンに告げるが、ノーマンも引かず、淡々とエマを説得する。完全に対立してしまった二人だったが、エマは、ノーマンにある取引を提案する。

EPISODE8
発作により血を吐くノーマン。ノーマンがラムダで実験をされていないというのは嘘だった。ノーマンは自分に残された時間の中で、生きてエマ達と再会し、エマ達が安心して暮らせる世界を作ることを望み、戦っていた。一方で、エマ、レイ、ドン、ギルダの4人は、ムジカとソンジュと再会を果たし、二人に助けを求めるが、突如爆発音が聞こえる。ノーマンの作戦が実行されたと考えたエマ達は、集落へ急ぐ。

EPISODE9
エマたちの帰りを待たずして、作戦を実行したノーマン。ヴィルクとその孫鬼を殺すことを躊躇している中、ノーマンの前にエマとレイ、そしてソンジュが現れた。ノーマンは、「作戦は実行され、もう手遅れだ」と告げる。エマは、今からでも絶滅を止めるようノーマンを説得するが、ノーマンはエマの言葉を聞き入れない。そんなノーマンにエマは、彼の本心を見透かすように声をかける。一方、農園本部では子供たちがシェルターの無線を使い、農園の定時連絡を傍受していると気づいたイザベラは、GFハウスの食用児全員を出荷するという情報を流す。

EPISODE10
気球を使い、上空から農園に侵入する作戦を漏らすヴィンセント。その報告をうけピーターも農園の警備を変更、来たる脱走者たちの侵入に備える。しかし、ヴィンセントの裏切りもエマたちの作戦の一つで、気球を陽動につかい、農園への侵入作戦を開始する。一方ハウスでは食用児たちの出荷作業が進み、フィルは既に門へ到着していた。そこへジェミマが現れ、エマの伝言を受け取る。エマはハウスの子どもたちに合図を送り、シスターから子どもたちを引き離すことに成功。ハウスの子どもたちと合流し、みんなで人間の世界へ通ずるエレベータに乗り込むが、グランマとなったイザベラ率いる武装した大勢のシスターとピーターに行く手を阻まれる。

EPISODE11
ピーター・ラートリーは、ラートリー家の前当主である兄ジェイムズを幼い頃から尊敬していた。しかし、約束を守ることが一族の使命であると信じるピーターは、ジェイムズが、「ウィリアム・ミネルヴァ」と名乗り、食用児を救うための支援者となった事が理解できず、兄を犠牲にしてでも、世界の秩序を保つ道を選んだ。自分の運命を悟ったピーターは、「自由になろう」と彼に手を差し伸べるエマに穏やかな表情を向け、自ら命を絶った。そして、遂に人間の世界へ繋がる門に到着した一行は、ミネルヴァのペンを使い、その扉を開け先へ進んで行く。しかし、エマ、ノーマン、レイ、シスロ、バーバラ、ザジは鬼の世界に残り、全食用児の救出を目指すのであった。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 67
サンキュー:

8

ネタバレ

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

えーーーっ!

原作漫画を全巻読んでるので反芻する目的で視聴したのですが、ちょっと違う箇所があったのでコミック読み直しました。
{netabare} 放送当時、ツイッターの急上昇ワードに「ユウゴ」が出てる意味がわかりました。当時は「ちょうど今ユウゴのところ放送してるんだー」と思ってツイッターの内容を一切見てなかったのですが、まさか丸々カットしてるとは思いませんでした。 あそこカットしたらダメだろどう考えても…。全体的に省きすぎだろ…。{/netabare}
原作漫画読んでない人はそれなりに楽しめたアニメだったのではないでしょうか。漫画の方ではアニメに無い重要なシーンがたくさんあるので是非読んでもらいたいです。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 69
サンキュー:

4

ネタバレ

Hatomy さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

賛否別れた理由がよくわかりました

アニオリということで
どの部分か、どのように違うのか
気にせずに視聴し、なるほどです

きっと2期で終了が決まり
無理やり詰め込んだので説明不足なこと
ご都合主義とのレビューも拝見し
大きく納得

原作の良い部分が欠落していたので
ヒロインが強引に見えてしまったこと

無理矢理感も含めて
とりあえずは視聴してよかったと
思っています

{netabare}山あり谷ありが必要かもしれませんが
心が弱ってしまうので
究極のハッピーエンドに胸をなでおろしました{/netabare}

3期、4期と続き
しっかりとストーリを組むことができたなら
きっと名作になったのだろうと思います

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 140
サンキュー:

2

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

最後が紙芝居ではなさけない

原作は全く知りません。

一期の脱出劇とは全く違う。圧倒的な絶望感を知恵、協力、勇気でひっくり返す。大人に子供達が勝つ爽快感。等々がこの二期には全くない。

問題解決ありき、で踊らされているキャラ達。疑問の多い展開だった。

そもそもクライマックスに紙芝居を出す時点で、物語、作画、声優とか考えるレベルではないと思う。呆れた。

期待が大きかったので、失望も大きい。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 108
サンキュー:

6

くにちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

大人の事情とはいえ‥。

個人的にはレヴィウス大公とおじさんの声は誰がやるんだろう?というか、それだけのために見始めた第二期ですが‥まさかそもそも出番すらないとは!

途中から面白さよりもほとんどネタ集めのために観てた次第です。

‥100歩譲って1クールで終わらざる得なかったとしても、それであれば適当にスピンオフ的な作品にするとか(ノーマンがラムダの施設から脱出する話とか、イザベラ視点の話にするとか‥それはそれでストーリー考える暇なかった?)‥何故わざわざこんな中途半端なストーリーにする必要があったのか?と疑問に思わざる得ません。

まあ、最後まで絵は安定していたように思います。

投稿 : 2021/04/13
閲覧 : 104
サンキュー:

6

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんだか切ない。。大人の都合で成り立つ世界 

 
塀の外はどんな場所なのか・・こんな大勢の子供達を抱えてどうなるのか・・この世界はいったいどんな成り立ちなのか・・

1期終了後、気になって仕方がなかったのはこれらでした。
評判はイマイチっぽい印象ですが、果たして・・・

 原作:週刊少年ジャンプの漫画
 制作:CloverWorks
  ダリフラ、青ブタ、FGO・・
  A-1系列。さすがです。
 放送:フジのノイタミナ枠
    第1期 2019年1-3月(全13話)
    第2期 2021年1-3月(全11話)
 視聴:2021年4月(Amazonプライム)

へー、なんか、雰囲気は好きです。
間もいい。会話やシーンを詰め込もうとする余り、演出や会話を感じ取って余韻を楽しむ時間を削られる作品も多い中、作中の人物の想いや世界の雰囲気を感じる「間」を有難く感じました。
またEDがいい。絵が写実的でありながら曲と溶け合っててとてもエモい。

■キャラ/キャスト
キャラの声が良かった(演技は言うに及ばず)。
~{netabare}
 エマ  :諸星すみれ
 ギルダ :Lynn
 アンナ :かやのん
 レイ  :伊瀬茉莉也
 ムジカ :種﨑敦美
 ノーマン:内田真礼
 ナット :石上静香

子供キャラが多いせいか男役の女性声優が多かったですねえ。
子供だからってこうまでいつもいつも笑顔でいられるか・・
なんてふと、そんな想いも湧き出てもきますが悲愴感オンリーよりいいアクセントなのかもな、とも思ったり。
{/netabare}~

■ストーリー
今回ツッコミたかったのは・・
~{netabare}
第4話・・追ってきた人間に捕まるも、都合よく野良鬼が出て来て敵だけを食い、銃が効かなかった鬼に弓矢1本がたまたま当たって撃退。。一人も欠けないって、たまたま過ぎるっしょやw
あと例のペン・・どんだけ電池が持つんだらうw

第6話「道標」・・いるの?それとも万策尽きたの?
この回自体は悪くはないけど、そのせいで終盤駆け込みになり過ぎたとしたら、惜しい、惜しすぎる。。いい作品だけに。

脱獄モノはその後はどうしてもテンション下がりますよね。そこは予想していたので残念感はあまりなく、それなりに楽しめたと思います。

でも、次期の可能性を消すような形での無理やり感満載の終劇・・
モヤモヤ感ない終わり方は好きだけどこれじゃ劇場版やるとしても外伝ぽくなるじゃん・・鬼滅みたいに、ちゃんと順を追って丁寧に世に出して欲しかったよフジテレビさん。。
(まさか資本どころか社内が既に外資に乗っ取られてないですよね)

原作未読ですが、アニメを観終わっただけでの感想は・・
塀の外の世界はソマリの世界じゃんってこと。
「ソマリと森の神様」に人間を飼育する農園の設定を追加したインスパイヤ・・といった印象になってしまいました。
(そういえば知性ある敵との共存みたいなテーマはダンまちⅢとも似てますね)

<参考:原作発表時期>
 ソマリと森の神様 :2015年~
 約束のネバーランド:2016年~

企画陣は脱獄編だけがアニメ化に耐え得ると考えたのでしょうか。。
確かにこれだけでも物語としてまとまっているとは思いますが。。
{/netabare}~

せめて・・

~{netabare}
 続きあるかもね?的な終わり方の方が、原作組の怒りを買わなかったかも知れませんぜ。。

 もったいない。。
{/netabare}~

でも・・

 生死の危険を考えず生活できる世の中。。
 それは人類が求めてきた社会。
 今では当たり前なもの。
 でもそれは、たまたま得られるものではない。
 そんな先人の悲願に想いを馳せるのもいいかも知れません。

機会があれば原作を読んでみたいですね。全20巻ならいけそうかな。
 

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 172
サンキュー:

23

とろろ418 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

航路はどこへ?

 制限が解放された結果、中弛みを引き起こした例は腐るほどありますが、ここまで一転するものは珍しいかもしれませんね。
 1期と比べると物語の起伏もなければキャラ間での駆け引きもなく単純につまらないのですが、それ以上に終盤がひどいです。
 打ち切りエンドのように無理やり畳んだのが丸分かりなので、少なくともこの2期に関しては見る価値はないと言っても良さそうかな。

 どうやら原作とは異なる展開らしいので、大人しくそちらを見ろってことなのかもしれませんね。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 69
サンキュー:

2

ネタバレ

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一期と比較すると

外の世界に出たことで緊迫感が薄くなったことでドラマも物足りなく感じます。新しく登場するキャラクターの背景も深堀されることがなく、終盤は無理やりまとめたという感じがします。原作未読ですが、もう1クールあればよかったのではないかという気がします。題材が根源的なものだったので、もう少し深く、対立などを描いてもよかったのではないかと期待していただけに残念な思いがあります。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 36
サンキュー:

3

どどめ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

打ち切り?

原作未読です。

1期は本当にハラハラドキドキしながら楽しく視聴し、2期にも期待してました。
途中までは1期ほどの勢いや高揚感は感じられないものの、あまりの低評価には首を傾げつつ退屈することなく見ていたのですが、ラストが近づくにつれ、展開が急加速して置いてけぼりに……。
そして最終話は本当にひどく、急に打ち切りにされたかのような無理矢理エンド。こんな雑な詰め込み方するくらいなら、どうせ原作と違うらしいのでそれもはしょって平和な後日談的なものでもやれば良かったのでは??と思いました。

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 92
サンキュー:

3

ネタバレ

かりんとう さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

2期で終わらせるよう言われたのでわ?

原作は未読です。
いわゆるアニメ勢というやつです。

約ネバはアニメ1期の出来がよく、かなり楽しませてもらいました。
だから2期は期待大だった訳ですが…残念なことになってしまいました。
原作を知らない自分でもわかるくらいテンポがはやく、調べると原作とかなり違うとのことで驚きました。

出てくるはずの登場人物が出て来ず、ノーマン側の話はカットされていたり、ネタバレ読んで正解でした(笑)

アニメ制作についてよく知らないのですが、約ネバは3期までする予定はなく"2期で終わらせるよう言われたのではないでしょうか?"(フジテレビだかノイタミナだかのお偉いさんに)
それも多分急に。
アニメ1期もシリーズ構成は変わらず原作者の白井カイウさんいますし、2期で終わらせるのを知っていれば前半のハウス内の話はもう少し短くしたのではないでしょうか。
私もてっきり3期、4期くらいまでやるのかと思ってました。それほど2期で終わらせるには"あまりにも長い話な訳です"。
それを大幅カット、原作改変してあの最終回である。原作読んでなくてもひどいってことはわかります。

原作ファンの方々が「アニメはアニメで楽しい」「原作者いるし大丈夫」など優しいコメントしていましたが、最終回を見てその方々のことを思うと可哀想です(--;)

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 108
サンキュー:

3

みのるし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

この女の子はなにを考えているのか

最終回見てそう思いました。

このエマって子は人も鬼も助けるって言ってんですよ。
んでもって人間を食うことを鬼にやめさせるって言ってんですよ。

この話の世界では鬼も普通に暮らしてて、恋人がいて家族がいて子供がいて親がいる。そおゆう社会のなかでたまにうまいもんでも食うかって時に人間を食うってスンポーなわけですよ。

なので人間を食うことはわずかな贅沢、暮らしの中の潤いってことなんだと思うわけっすよ。

それをやめされるって言ってんですよ。
エマさんは。

とある方法を使えば鬼が人を食わなくてもよくなるって話の下りもありましたが、人間にもヴィーガンやマクロビなど肉魚を食べないで暮らすことができる人もいてはりますけど、人間の暮らしを全部そのようにするなんてことはできへんしまたやってはいかんことなのですよ。

と思うんですよ。


とゆことはおそらくエマさんは今後鬼にとって悪魔になるわけですよ。



・・・なんか変な話やなー。



原作読んでないからアレですけど、変えてんですよね。
原作者自らかなんかで。


ちゃいましたか???



今中国で行われているウイグルの人権弾圧問題が世界中で話題になってて、G7をはじめEU諸国等様々な国がけしからんと声をあげております。

そんな中日本はそういった国々とは一線画し『事実であればあかんやないかとゆうこともありうる』的な立ち位置でおります。


たとえばうがった見方をしますが、この話の食用児と、いわゆるウイグルの人権問題とを重ねあわせてハナシ作ってないですか?


とか、まあちょっと考えすぎかもですが、タイミング的にとゆうか、この話辻褄あってないなあとゆう部分でそおゆうふうに受け取ってしまいました。


もろ手を挙げておもしろかったとゆうにはちょい気が引けます。

投稿 : 2021/04/07
閲覧 : 81
サンキュー:

9

ネタバレ

あんこもち さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

エマのように私もなりたい

 1期の時はノーマン推しだった私でしたが、2期ではエマ推しになりました!笑
 鬼と人間が交わした「約束」の内容は、本当に衝撃的でした…。食用児は言ってしまえば、ただの人質ですものね(ノД`)・゜・。その「約束」を知ってもなお、人間の世界が他に存在することが分かって良かったと望みを捨てずに生きるエマは本当に眩しいです!
 世界を変えたエマのように、無いなら居場所を作って変わりたいな~なんて思いました。
 エンディングでパパパーっと流れた映像の部分も、物語として見たかったなと切実に思います。長くなって終われないのは分かりますがね笑
 イラストも素敵ですし物語も人種を越えて双方の思いなんかも描かれているので、対極する勢力の物語等が好きな方は是非!

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ネタバレ

kj さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最近では珍しい原作改変?

原作未読なので分からんけど、そんな評価を目にする。アニメだけ観てる分にも少し超展開が過ぎた気がするが、原作も尻すぼみという話も見掛けたし、、、まあ見返すことはなさげだし、原作もよっぽどでない限り読まなそう…

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 65
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

つづきだから1期を先に見てね☆彡

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
――自由って、なんて美しく、なんて過酷なんだろう
グレイス=フィールドハウスから脱出した15人の子どもたち。偽りの楽園を捨て、自由を求めた彼らを待ち受けるのは、見たことのない植物や動物、そして追ってくる“鬼”……美しくも、立ち向かうにはあまりにも過酷な外の世界。
でも、子どもたちはあきらめない。“ミネルヴァ”からのメッセージ、ノーマンが遺した1本のペンに導かれ、明日を目指す。ハウスに残した“家族”を迎えに行く、その約束を果たすために。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:白井カイウ・出水ぽすか(集英社 ジャンプコミックス 刊)
監督:神戸 守
シリーズ構成:大野敏哉・白井カイウ
キャラクターデザイン/総作画監督:嶋田和晃
プロップデザイン:板井寛樹
美術設定:池田繁美(アトリエ・ムサ)・大久保修一(アトリエ・ムサ)・友野加世子(アトリエ・ムサ)・乗末美穂(アトリエ・ムサ)
美術監督:池田繁美(アトリエ・ムサ)・丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
色彩設計:横田明日香
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
CG 監督:神田瑞帆
編集:松原理恵(瀬山編集室)
音楽:小畑貴裕
音響監督:清水勝則
アニメーション制作:CloverWorks

主題歌
OP:「アイデンティティ」秋山黄色
ED:「魔法」Myuk
{/netabare}
キャスト{netabare}
エマ:諸星すみれ
レイ:伊瀬茉莉也
ドン:植木慎英
ギルダ:Lynn
ナット:石上静香
アンナ:茅野愛衣
トーマ・ドミニク:日野まり
ラニオン:森優子
アリシア・マルク:青山吉能
フィル・クリスティ:河野ひより
ロッシー:林鼓子
ジェミマ:久遠エリサ
イベット:白城なお
ソンジュ:神尾晋一郎
ムジカ:種﨑敦美
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


EPISODE1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ハウスからの脱獄に成功し、ノーマンが残してくれたペンが示した目的地へ向かうエマたち。しかし、その道中で巨大な野良鬼に遭遇してしまう。
レイは野良鬼を自分に引き付け罠にかける為、エマ達とは別行動をすることになるが、さらなる窮地へ陥ってしまう。
一方、野良鬼から逃れたエマたちだったが、エマの耳の傷が開いてしまい、出血と高熱から意識を失ってしまう。
一同の危機を救ったのは、全身を布で包んだ人間らしき謎の少女と大男?だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
ノーマンが残したペンにホログラムがしこまれてて
さわったりすると地図になるとか、便利な道具。。


野良鬼って、鬼にもいろんなのがいて
知能がある人みたいな鬼とか、動物みたいな鬼とかがいるってゆうこと?


それに追手の鬼まであらわれて
レイが捕まりそうになったら助けてくれる人?がちょうど良く出てくるって
1期の頭脳バトルを思ったら、ちょっとつごう良すぎかな。。

これだったら、これからも何かあってもうダメ、って思ったとき
つごう良く助かることになっちゃうから
「約ネバ」だったら、何か
自分の力で助かる方法を見つけ出してほしかったかも☆彡


謎の少女と大男の正体は分からないけど
EDに出てくるくらいだから、きっと仲間なんじゃないかな?って


1話目は、思ってたよりおもしろくなかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エマたちを救ったのは鬼だった。名前は「ムジカ」と「ソンジュ」。二人は宗教上の理由から、人間を食べないのだという。エマとレイは、他の子供たちが眠っている間にソンジュの元を訪れ、30年前人間に何があったのか。この世界が今どうなっているのかをソンジュに訊ねた。そしてソンジュはこの世界のこと、そして「昔話」と称し、鬼と人間の世界で交わされたとある「約束」について語り始めた。そして、この世界の真相を知ったエマたちは「鬼の世界」からの脱獄を決意する。
{/netabare}
感想
{netabare}
エマたちを助けてくれた鬼、ムジカとソンジュは
人を食べない宗教を信じてるんだって。。

それでエマたちはこの世界のことをいろいろ聞いたの

それでムジカたちが教えてくれたのは
1000年前まで人を食べる鬼と人間が殺しあってたんだけど
戦争に疲れた人たちが
住み分けて、おたがいに争わないようにしようって提案したんだって。。

鬼たちも賛成して、それから世界は平和になったみたい。。

エマたちはそのとき鬼の世界に置いていかれた人間たちの子孫で
食べられるために農場で飼われてたんだって。。

そう聞いたエマとレイは人間の世界があることを知ってよろこんで
落ちついたら自分たちのいた農場だけじゃなく
ほかの農場も解放しようって話したの。。

そのあとムジカたちは、森から出る道を教えてくれることになって
地下道の出口まで送ってくれた。。

それでソンジュが外の世界を偵察に出るときに、エマもつれてってもらって
動物を殺す方法を教えてもらった。。

それでエマは、少し強くなったみたい。。



これでこの世界のことは分かったけど
いろいろ心配なことばっかりだよね。。

鬼と人との約束で、おたがいに争わないようにしたんだったら
エマたちが人間の世界に行って
そこの人たちはエマたちを受け入れてくれるのかな?とか
ほかの子たち全員助けるって、ムリなんじゃないかな?とか。。

その前に、鬼の世界まで見つからないで行けるかとかも。。


でも、今回はちょっとホッとできてよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE3
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
この世界で生きていく術を学び、ペンが示す目的地への道案内をしてくれたムジカ、ソンジュと別れたエマたちは、ウィリアム・ミネルヴァが居ると思われる「B06-32」を目指し荒野を進む。
目的地であるはずの「B06-32」に到着するが、そこは見渡す限り何もない荒野だった。
しかし、ペンに新たにパスワードを入力すると、現在地周辺の地図が表示され地下シェルターへと続く入り口が現れた。シェルター内には充実した設備があり、子どもたちは、久しぶりの安息を得るが、生活していく中で、いくつか不思議な点に遭遇する。
{/netabare}
感想
{netabare}
森を抜けてムジカたちと別れて、荒野を進むと「B06-32」についたけど
そこには何もない!?って思ったら地下シェルターの入り口があって
電気、水道、おふろ、とりあえずの食べ物と畑。。

みんなで暮らしても何の不自由もなさそうなシェルターだったけど
イベットが見つけたベッドルームに入ってくと
汚いカベに大きく「HELP!」って書いてある。。

そのころエマたちも、ペンでロックされたへやを見つけて入ってくと
つき当りに電話があって、その電話が鳴ったから取ってみると
「ミネルヴァです」って。。ゆうところでオシマイ。。



ソンジュたちはいい鬼だったけど、それでも食べないのは養殖の人間だけで
野生の人間を狩って食べるのはいいみたい。。
鬼にもいろんな人がいるんだ。。

あと、ベッドルームの文字が気になるよね。。
ミネルヴァさんって何者なんだろう?


まだ3話目だから、これからどうなるか分からないけど
頭脳戦の1期とちがって、今期はまだただの冒険ものってゆう感じで
1話目のはじめ以外、ほとんど戦ってないから
謎がふえてるだけみたいな気がする。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE4
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
唐突に鳴り響く電話の音。エマは恐る恐る受話器を取ると、それはウィリアム・ミネルヴァからの連絡だった。
しかし、その音声は録音されたもので、ミネルヴァから告げられた事実を噛みしめる一同。
子供たちは人間の世界を目指すため、ミネルヴァが用意してくれたシェルターで生活基盤を築き、その後GFハウスに戻り、フィル達を救出する計画を立てるのだった。
一方、農園本部の地下室には、イザベラの姿があった。
脱走者を全員連れ戻すことを条件に、農園からの開放を提案された彼女は、決意の表情とともに、「必ず連れ戻します。」と答える。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
シェルターを基地にして、ほかの子たちを取りもどす作戦だったのが
農場から送られた兵隊がシェルターを見つけて入ってきて
みんなは地上に逃げたけど、結局つかまっちゃった。。

でも、ノラ鬼におそわれて兵隊たちは全滅して
みんなは逃げられた。。

そのころ、鬼に閉じこめられてるママのところにボス鬼が来て
今の兵隊たちが失敗したら、ママを子どもたちをつれもどしに送るって
"成功したら自由にしてくれる+何か"のごほうび付き、ってゆう条件で。。
ってゆうおはなし。。



鬼におそわれても子どもたちは誰も死なないのに
兵隊たちはみんなやられちゃうとか
やっぱり1期の頭脳バトルとぜんぜん変わって
ただ運がいいだけの冒険ものになっちゃったみたい。。

それでもふつうにはおもしろいんだけど、前と比べちゃうとビミョーかも^^
ママが出てきて、頭脳バトルになるといいけど。。

あと、ママが子どもたちをつれもどしたときのごほうびは
自由ともう1つあったみたいだけど、何かな?
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE5
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シェルターの襲撃から逃れたエマ達は、鬼の集落から少し離れた廃墟の神殿を拠点としていた。
しかし、シェルターやGFハウスの時とは違い食料も限られ、生きていくのがやっとの状態だった。
エマは妹弟たちの寝顔をみながら、この状況を打開しなければいけないと思いつつも、その方法が見つからず責任を感じてしまう。
そんな中、エマたちと一緒に食料調達へ行っていたトーマとラニオンは、帰り道、鬼の集落で人間だと発覚してしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、こんどはいつの間にか廃墟の神殿で暮らしてた。。

近くには鬼たちがいて、ファームから逃げた子どもたちがこの辺にいる
ってゆうウワサが流れてるみたい。。

今回のおはなしを見てたら、鬼たちも人間とおんなじように暮らしてて
人間を食べると病気が治るとか信じられてるみたい。。

鬼たちが悪いとしたら、動物を食べる人間も悪いってゆうことになるから
たぶんこのおはなしって、鬼とエマたちの戦争で
それぞれが正しいことしてるだけで、どっちが悪いとかないんだと思う。。

そんなおはなしなのに
鬼の病気の子どもがみにくいのは何だかかわいそうかな?って


トーマとラニオンが食料調達にいっしょにつれてくようにたのんだところは
ぜったい何か起こるパターンで、やっぱり追われたところはドキドキ。。

でも、どうやって逃げるのかな?って思ってたら
つごう良くノーマンがあらわれるって、やっぱりつごう良すぎ。。

それでも、ふつうのおはなしよりはおもしろいから見てるけど
ノーマンがあらわれたし、もっとおもしろくなればいいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE6
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エマとレイの目の前には、出荷されたはずのノーマンがいた。
もう叶わないと思っていた再会に涙し、ノーマンに抱き着くエマたち。
神殿に戻り、他の子供たちとも念願の再会を噛みしめる。
その後、ノーマンは出荷の日からこれまでに、何があったのか語りだす。自分が移送された「ラムダ7214」のことや、そこで知った「なぜ鬼が人間を食べる必要があるのか」その真実を。
そして、エマの望んだ「食用児が笑って暮らせる未来」を作る為、
ノーマンは、鬼を絶滅させ、鬼の世界で食用児が安全に暮らせる世界を作る、と伝える。その作戦を聞き喜ぶ子供たちの中で、エマだけは浮かない顔を見せる。
{/netabare}
感想
{netabare}
鬼は人間を食べてその能力を自分たちの物にして進化するから
人間の品種改良の実験をしていて、出荷されたノーマンがつれてかれたのは
そうゆう実験施設。。

そこでたまたま、突然変異で能力がUPした人間が次々生まれて
そこに支援者たちの力も借りて、施設を乗っ取ったみたい。。

そしてノーマンは、施設を使って
触っただけで鬼を退化させる薬を完成させたから
それで鬼たちを全滅させようとしてたの。。


それを聞いたエマは、よろこぶフリをしたけど
ムジカたちみたいないい鬼もいることを思って絶滅には反対だった。。

それをレイに気づかれて、あとで暴走しないように
ノーマンに相談しようって、ノーマンと仲間たちの基地に行って
仲間たちが、どれだけ鬼をにくんでるか、あらためて知った。。

そしてノーマンと話しはじめたところでオシマイ。。



鬼が食べたものの能力を取り入れて進化する生物ってゆうのは
転生モノとかでよくある、魔物を食べて能力を手に入れるパターンみたい^^


エマが鬼を絶滅させたくない、ってゆうのは分かる。。
知能がある動物を殺すって、人間を殺すのとあんまり変わらないから。。

それに、鬼どうしで殺し合わせても、絶滅はしないと思うし
鬼に先に気がつかれたり、薬が効かない鬼が逆襲してくるかもしれないし
絶滅させようってするのは、それはそれで、問題があるかも。。


あと、エマとレイがノーマンに
人を食べなくっても退化しない鬼もいる、そんな鬼には薬が効かないかも?
って言ったときノーマンが

「なぜ、2人がそれを知っている?」
「信じられない。。邪血の少女はまだ生きていたのか!?」って
なんだかすごくおどろいて、ちょっとビビったみたいになってた。。

やっぱりかんたんに絶滅はできなさそう。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE7
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ノーマンから「邪血の少女」である、ムジカの伝承を聞いたエマとレイ。
ムジカの持つ力に驚きつつ、エマはその力に希望を抱く。
しかし、ノーマンは自分の作戦に対する危険要素であると考え、ムジカとソンジュを殺すという。
エマは、「鬼たちを滅ぼしたくない」と、ノーマンに告げるが、ノーマンも引かず、淡々とエマを説得する。
完全に対立してしまった二人だったが、エマは、ノーマンにある取引を提案する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
ムジカは伝説の「邪血の少女」で、血を飲ませることで
人間を食べなくても、鬼たちが退化しないようにできるみたい。。

それから人間界への扉は、グレースフィールドの地下深くにあるんだって。。


エマはノーマンと取引して、5日以内にムジカたちを連れてくるかわり
鬼たちを絶滅させないようにたのんだの。。

基地に帰ったエマはドンとギルダをつれて、この季節においしい
って言われてる、渡り鳥が飛んでくるところに、さがしに行ってみるつもり

でもノーマンは病気か何かで死にかけてるのかな?
時間がなくって、エマたちとの約束を守るつもりはないみたい。。



エマたちが会ったムジカが「邪血の少女」だってゆうのはわからないよね?
有名な鬼だったら、同じ名前の鬼がたくさんいてもおかしくないはず。。

ムジカたちの血が。。ってゆうのもそうだけど
グレースフィールドに人間界との門があるってゆうのも、つごう良すぎかも?


あと、バーバラが鬼をきらうのは当たり前だけど
人間だっていい人と悪い人がいるんだから
鬼にだって悪い鬼もいい鬼もいると思う。。

リスクを考えたら絶滅させようってする気もちは分かるけど
にくいってゆう気もちだけで、絶滅させたいんだったら反対だな。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE8
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
発作により血を吐くノーマン。ノーマンがラムダで実験をされていないというのは嘘だった。ノーマンは自分に残された時間の中で、生きてエマ達と再会し、エマ達が安心して暮らせる世界を作ることを望み、戦っていた。一方で、エマ、レイ、ドン、ギルダの4人は、ムジカとソンジュと再会を果たし、二人に助けを求めるが、突如爆発音が聞こえる。ノーマンの作戦が実行されたと考えたエマ達は、集落へ急ぐ。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど、ノーマンが殺し合いをはじめた鬼たちや
孫を守ろうとするおじいさん鬼を見て、殺せなくなったところに
エマが来て「こんどはひとりで行かせない!」って言ったところがよかった☆

鬼を退化させるガスは、おじいさんとか、ムジカたちには効かないみたいだし
その血を飲んだ鬼たちも退化が止まるってゆうのが分かったみたい。。

これで何とかなるといいけど。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE9
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エマたちの帰りを待たずして、作戦を実行したノーマン。ヴィルクとその孫鬼を殺すことを躊躇している中、ノーマンの前にエマとレイ、そしてソンジュが現れた。ノーマンは、「作戦は実行され、もう手遅れだ」と告げる。
エマは、今からでも絶滅を止めるようノーマンを説得するが、ノーマンはエマの言葉を聞き入れない。そんなノーマンにエマは、彼の本心を見透かすように声をかける。
一方、農園本部では子供たちがシェルターの無線を使い、農園の定時連絡を傍受していると気づいたイザベラは、GFハウスの食用児全員を出荷するという情報を流す。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、ノーマンや鬼をすごくにくんでたはずのバーバラまで
鬼の子どもたちを殺せなかった、ってゆうシーンがよかった☆

そして、寺院に来てたおじいちゃん鬼と孫を助けたことで
GFの見取り図や警備員の配置まで分かった、ってゆうところもよかったけど
それに実験対象にされたみんなを治す薬まで、ってゆうところは
ちょっとうまく行きすぎて引いちゃうくらい。。

前にも出てきたけど、地下には人間界への門まで用意されてるんだから。。

もうちょっとはじめの方のおはなしを短くして
1期みたく、ミッションを1つ1つクリアしていくとかの方が良かったかも。。


その分さいごにヴィンセントが裏切ろうとしてたけど
そのことさえ何とかしたら、GFの子どもたちを連れて
そのまま人間界に逃げればいいだけって
1期よりずっとハードルが低いと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE10
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
気球を使い、上空から農園に侵入する作戦を漏らすヴィンセント。その報告をうけピーターも農園の警備を変更、来たる脱走者たちの侵入に備える。しかし、ヴィンセントの裏切りもエマたちの作戦の一つで、気球を陽動につかい、農園への侵入作戦を開始する。
一方ハウスでは食用児たちの出荷作業が進み、フィルは既に門へ到着していた。そこへジェミマが現れ、エマの伝言を受け取る。エマはハウスの子どもたちに合図を送り、シスターから子どもたちを引き離すことに成功。ハウスの子どもたちと合流し、みんなで人間の世界へ通ずるエレベータに乗り込むが、グランマとなったイザベラ率いる武装した大勢のシスターとピーターに行く手を阻まれる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、ヴィンセントがうらぎったと思ったら
実はそれも作戦の内だった、ってゆうところは
1期の知恵くらべってゆう感じでおもしろかった

でも、そのあとママたちがピーターを裏切ったり
鬼の民衆が農園の支配を終わらせるためにエマたちを助けに来たところは
ちょっとおはなしが雑だったみたい。。

でも、鬼のおじいさんが助けに来たり
エマがピーターにも手をさしのべるところとかはよかった☆

あと、ママがもうちょっとスナオだったらよかったかも^^
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EPISODE11
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公式のあらすじ
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ピーター・ラートリーは、ラートリー家の前当主である兄ジェイムズを幼い頃から尊敬していた。
しかし、約束を守ることが一族の使命であると信じるピーターは、ジェイムズが、「ウィリアム・ミネルヴァ」と名乗り、食用児を救うための支援者となった事が理解できず、兄を犠牲にしてでも、世界の秩序を保つ道を選んだ。
自分の運命を悟ったピーターは、「自由になろう」と彼に手を差し伸べるエマに穏やかな表情を向け、自ら命を絶った。
そして、遂に人間の世界へ繋がる門に到着した一行は、ミネルヴァのペンを使い、その扉を開け先へ進んで行く。
しかし、エマ、ノーマン、レイ、シスロ、バーバラ、ザジは鬼の世界に残り、全食用児の救出を目指すのであった。
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感想
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あらすじのおはなしで、ミネルヴァさんの正体も分かったし
小さい子とママは人間の世界に送り出して
エマたちは鬼の世界に残ってほかの農園の子たちまで救い出して
エマたちも人間の世界に行く、ってゆうおはなしだったみたい。。

さいご、駆け足だったのは、特別編が入ったせいかな。。


ふつうにいい終わりにまとめてたけど
人間の世界はアメリカみたいなところで、すぐ受け入れてもらったみたいだし
ちょっとうまく行きすぎで、こんなおはなしだったら
1期のさいごにみんながぶじに逃げたとこまででよかったみたい。。
{/netabare}
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見おわって。。


ふつうにうまくまとめてたけど、2期を楽しみにしてた人たちはきっと
1期みたいな知恵くらべが見たかったんじゃないのかな?

それにさいごも、時間が足りなくってムリヤリたたんだ感じだったし
なんだか残念な2期だった。。




.

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 444
サンキュー:

37

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ラスト5分で1クールやれんだろ

詰め込まないといけない理由でもあったの?
禁書3期よりはマシだけど、ファンが可哀想。

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 37

つきひちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もう1クールくらいやればいいのに

2期1クール

鬼と人間のちょっと複雑な話。
と、いっても他のアニメのような鬼のイメージではありません。

1期で脱出したハウスの外の世界で、人間と鬼の関係を知る。

最終話の最後の描写は、時間が足りなかったんでしょうね。
しっかりと見られればもっと愛着がわいたのかなぁと思うとちょっともったいないです…(´ω`)

ストーリーは無理やりな超展開のせいで少し興ざめかもです。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 26
サンキュー:

5

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

絶句

好きな方は申し訳ありません。かなりキツめの批評します。
え?これで終わり?って感じでした。全てにおいてご都合主義で予定調和で1期とのギャップも相まってさすがにガッカリしました。
序盤の入りは悪くなかったと思います。ムジカやソンジュと出会い、生き抜くすべを学びいざB29へ、いい、いいぞ約ネバと思って見ていました。そこからがもう、基地へ幹部が攻めてきた時も運が良かったと言うにはちょっと無理がある切り抜け方でしたしノーマンとの再会も訳分からなかったし、そして極めつけのラスト。いやいや、そんなに鬼が邪血の少女でそこまでまとまるわけが無いしイザベラの利害の一致というセリフの掘り下げも一切なかったしキャラの感情コロコロ変わりすぎてついていけないしラストのダイジェストでよく分からない鬼いたし。ツッコミどころしかなくて。
まぁただ商法的には成功したと言えるのではないでしょうか。アニオリが酷すぎて原作を買っちゃいましたから笑

34/100点

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 46
サンキュー:

4

ネタバレ

Britannia さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

7

原作と結構違うのね、何か理由があるのだろう
実写映画も見たけどめちゃくちゃ原作が好きな訳でもないので
まぁオリジナルが面白いなら私はいーけどね。

漫画が好きな人は気になるだろうな。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 180
サンキュー:

4

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ダークファンタジーが食傷気味なジャンプ

ダークファンタジー作品が本当に多いですが、正直言って食傷気味になってますね。

なんというか。。作品の振れ幅が狭いんですよね。特に最近のジャンプ作品は奇抜な発想も、自由な想像力も無く、ただブームに乗って制作していることが原因だと思われます。

これだと上手く続かないですよ。どうにか考えないと

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 129
サンキュー:

14

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

約束を果たすまで生き抜く。

この作品の原作は未読ですが、TVアニメ版第1期は視聴済です。
私の作った「2019年冬アニメBEST10」で堂々の第1位を取った作品なんです。
期待値MAXで視聴に臨みましたよ。


――自由って、
なんて美しく、
なんて残酷なんだろう

グレイス=フィールドハウスから
脱出した15人の子どもたち。

偽りの楽園を捨て、
自由を求めた彼らを待ち受けるのは、
見たことのない植物や動物、
そして迫ってくる"鬼"……
美しくも、立ち向かうには
あまりにも過酷な外の世界。

でも、子どもたちはあきらめない。
"ミネルヴァ"からのメッセージ、
ノーマンが遺した1本のペンに導かれ、
明日を目指す。

ハウスに残した"家族"を迎えに行く、
その約束を果たすために。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

原作既読の家族が「アニメ版は端折りすぎだ」と言っていました。
普通に視聴している分にはきになりませんでしたが、最終話の後半では物語が超高速で巻かれているのを実感しました。

どうしてこうなってしまったんでしょう。
正直、物語の展開から第3期を予感しましたよ。
実際に原作がアニメ化されたのは原作の約1/3程度…
残り2/3の物語をバッサリと削っているんです。

この作品のシリーズ構成には原作者の方が参加されていたそうですが、第10話と第11話のスタッフリストからは削除されているそうです(wikiより)。

一番この状況が信じられないのは原作者の方なのだと思います。
第1期の放送は社会的反響も大きかったので、誰もがさらなる展開を期待していた筈です。

第2期で終わらせるべき作品では無かったと私は思っています。
しかも第2期は全11話ですよ…
これは原作を改悪させているとしか言いようがありません。

監督、シリーズ構成、キャラデザといった作り手とアニメーション制作会社は第1期からの継続です。
第2期に対するそれなりの思い入れだってあったに違いありません。
大人の事情があるのも理解できますが、あまりにも勝手が過ぎるのではないでしょうか。

第10話まで…いえ最終話の途中までは、素晴らしい出来映えだと思っていました。
ですが多くの謎を残しつつ、超高速展開が連続した最終話の後半で、この作品の評価が駄々下がりしたと言っても過言ではありません。

私と同じように感じる方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
ようやく牧場の外に出て…自分の身を自分で守るために必要な技術を身に着け、みんな必死に生きてきました。
外の世界ならではの大切な出会いだってありました。
それらをひっくるめて新たしい夢が出来て、その夢に向かってまた走り出すはずだったのに…
その夢に向かって進む道程がごそっと無くなっていて、あとは想像にお任せします…と言う展開は、やっぱり放り投げたと言わざるを得ません。

個人的には結構ショックだったかな…
これまで面白かっただけに寂しい気持ちもひとしおです。

オープニングテーマは、秋山黄色さんの「アイデンティティ」
エンディングテーマは、Myukさんの「魔法」
個人的にはオープニングテーマが大好物でした。

1クール全11話の物語でした。
いつかリメイクされて、物語全てが描かれる日が来ることを期待しています。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 123
サンキュー:

15

ネタバレ

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

墜落のネバーランド<48>

原作単行本は全20巻、話数で言うと181話ありまして、アニメ1期のGFハウス脱獄編は1~37話なんですね。
それと同じ尺で完結までやるという判断がまずおかしい。
原作も脱獄後は微妙という評価なんだけど、アニメはそれどころじゃなく論外ですわ。
エピソード端折ってるんで問題の解決が次々と向こうからやってくるようなご都合展開連発になって凡百のなろう並のご都合ストーリーに成り果ててました。
エマもとくに解決策もないのにキレイ事ばかりほざくグレタちゃん状態、悪い大人に唆されてるのかな?
9話だったかで作画が著しく乱れて、アニメスタッフもやる気なくしてんのかなー、とか。
原作者はシリーズ構成に参加してたけど、10話でスタッフロール・公式サイトから名前を消してたり。なにがあったんでしょうね?
1期はジャンプのハイクォリティアニメ化路線の一角やーってな感じだったのに、実写映画契機のアニメってろくなことになりませんわね。

緊迫の残り香<69>
1話視聴。
ハウス脱出後、森での逃避行。
まだハウス脱出の緊張感を維持してて、初回は面白かった。
{netabare}
が、世界の理不尽の象徴として絶対的存在としておきたかった鬼に対抗していく展開は、やはり手助けだのなんだのご都合感の完全払拭とはいかず、正直ハウス脱出後は蛇足と思ってるのねん。
元に初回から、鬼の追っ手を躱す精算は特に無くて結局ポッと出てきたのに助けられちゃうわけで。
劇的に劣化する訳じゃないから、アニメのクォリティも合わせれば視聴対象だけど。
{/netabare}
1期はアニメ連動の「お約束のネバーランド」の連載が面白かったけど、作画してた宮崎周平は現在ジャンプ本誌で連載しててお約束2期がないのも寂しい

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 139
サンキュー:

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約束のネバーランド(第2期)のストーリー・あらすじ

「約束のネバーランド」は、白井カイウさん原作、出水ぽすかさん作画による、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中の人気マンガを原作としたアニメ作品。「週刊少年ジャンプ」28号(2020年6月15日発売)にて完結。コミックス1巻(2016年12月2日発売)から20巻(2020年10月2日発売)までの全世界での累計発行部数は2,500万部以上。第3回「次にくるマンガ大賞」コミックス部門2位や、宝島社「このマンガがすごい! 2018」オトコ編1位など、国内の数々のマンガ賞を受賞。TVアニメ化に際し監督は神戸 守さん、シリーズ構成は大野敏哉さん、キャラクターデザインは嶋田和晃さん、音楽は小畑貴裕さん、アニメーション制作は、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」「PERSONA5 the Animation」のCloverWorksが担当する。(TVアニメ動画『約束のネバーランド(第2期)』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
CloverWorks
公式サイト
neverland-anime.com/
主題歌
《OP》秋山黄色『アイデンティティ』《ED》Myuk『魔法』

声優・キャラクター

諸星すみれ、茅野愛衣、林鼓子、伊瀬茉莉也、日野まり、久遠エリサ、植木慎英、森優子、白城なお、Lynn、青山吉能、神尾晋一郎、石上静香、河野ひより、種﨑敦美

スタッフ

原作:白井カイウ・作画:出水ぽすか『約束のネバーランド』(ジャンプコミックス)
監督:神戸守、シリーズ構成:大野敏哉/白井カイウ、キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃、プロップデザイン:板井寛樹、美術設定:池田繁美/大久保修一/友野加世子/乗末美穂、美術監督:池田繁美/丸山由紀子、色彩設計:横田明日香、撮影監督:塩川智幸、CG監督:神田瑞帆、編集:松原理恵、音楽:小畑貴裕、音響監督:清水勝則

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