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「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クール(TVアニメ動画)」

総合得点
74.9
感想・評価
323
棚に入れた
1165
ランキング
691
★★★★☆ 3.7 (323)
物語
3.6
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.7
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Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クールの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

未知のコマから始まる総力戦

 前回のオットーの意外な行動から始まる後半だったです。それを活路に前回、死に戻りしても終わらない惨劇を阻止するため、ロズワールに勝負を持ちかけるです。
 死に戻りを使うことなく、エミリアを後押しし、ベアトリスも開放し、ロズワールの思惑を打ち破るお話だったです。
{netabare} スバル、エミリア、オットー、パトラッシュ、ラム、パック、ガーフィール、フレデリカ、ベアトリスみんな大活躍です。{/netabare}

 試練を通して明らかになるエミリアの過去、ついに明らかになったです。{netabare2nd前半に登場したコルニアスが出てきてビックリです。パンドラの登場も、魔女教の存在そのものに、この先におけるリゼロに大きな関わりを予感したです。{/netabare}
 なぜ、「氷結の絆」で描かれたエリオール大森林で、たった一人でエミリアが暮らしていたのかが、ようやくわかったです。壮絶で悲しい過去だなぁです。
{netabare} この時出てきたジュースって、誰かさんの若いころにしか見えないです。あまりの変貌にその後なったのかなぁ?です。{/netabare}
 エミリアが出した答え、乗り越えたエミリアに決意の大きさを見たです。

 一方で、聖域の成り行きに、エキドナ、ベアトリス、ロズワール(先祖)、リューズ(始祖)の関係性も分かり、さらに面白くなったです。この時出てきた憂鬱の魔人レコニアスかいうのも、今後出て来そうな予感がしたです。

 ついに屋敷の襲撃、歯もたたないエルザにどう対処するか?注目です。{netabare}姉弟再会と激闘の展開、ついにエルザを打倒するシーンが凄すぎたです。倒せたように見えるけど、また生き返らないよな?と思うこともあるです。
 あのとき敵のメィリィをフレデリカが助けるけど後どうなったか?が謎だったです。

 ベアトリスとスバルの本音のぶつかり合いには、目を見張るものがあったです。突き放しても、食い下がるスバルの「400年の顔も知らないヤロウのことなんて全部忘れちまえ」「誰かに連れ出してほしいからお前はいつも扉の前に座ってたんじゃないのか!」という言葉にスバルの本気を感じたです。
 前半に出てきた聖域に降りかかる最悪、大兎に追い詰められるエミリアの目に現れたスバル、ベアトリスは、以前食べられたスバルの状況とは考えられない希望に見えたです。{/netabare}

 今回の勝利は、今までの死に戻りで全く起きなかった不確定要素として、オットー、が動いたことです。オットーの能力は想定外だったです。でっかいミラクルだったと思えて仕方かったです。

 エミリアへの告白、ベアトリスへの口説き文句もさることながら、ロズワールに対しての宣戦布告では、今までにないナツキ・スバルを感じたです。

{netabare} レムは元に戻らないままになってしまうけど、この先で眠りから覚める事に期待したいです。カギを握るのは、魔女教との決着になるのかなぁ?です。 {/netabare}いつ始まるかわからない3nd?ではやっと、ルグニカ王国王選の話に戻るのかなぁ?です。
 また、今後の展開でも死に戻りを使わず、脅威を乗り越えられるのか?「私、気になります!」だったです。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 17
サンキュー:

7

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

誰にも感情移入できない

前半にも感じた世界設定の後付け感同様、この後半での、各キャラの過去設定の後付け感が邪魔をする。少し伏線を一期で出しておけばかなり違う印象になったと思う。各キャラの過去からの決別と成長に感動してほしいという意図はわかるが。

ベアトリスの話もいいし、怠惰担当大司教の話も感動できるはずなんだけれど。

一期18話のようなシンプルな感動と高揚感を期待したが、雑な過去設定の導入と新キャラに紛らわされた。一期とはなんか別のものだった。

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 31
サンキュー:

7

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 ナツキ・スバルの反撃編と言うか、前半の種まきに対する収穫といった流れはやはり
観ていて気持ちの良いもの。
 あと前半の単独行動ではなく、オットー・スーウェンを初めとする仲間の協力による
問題解決という流れも悪くない。
 この流れの中でガーフィール・ティンゼルが仲間に加わるが、こういった強敵だった存在が
仲間になる展開は王道ではあるが、改めてこういった存在は頼もしさを感じてしまう。

 頼もしいと言えば、本作において試練を克服したエミリアのなんとも頼もしいこと。
 この試練でエミリアの過去が描かれるが、彼女の過去を描いたOVAなどは未視聴だったので、
エミリアの過去に触れるのは初。
 今までエミリアの思考、発言、行動にやけに幼いものを感じ、「天然な娘なのかな」と
思っていたが、今回の過去描写で内面は幼いままなのだと納得。

 終わってみると聖域の一件を通して、本当の意味でのエミリア陣営が出来上がる物語だった
みたい。
 これまでは別に思惑があったり、やる気度合いが異なったりで、王選という部分ではようやく
スタートラインに立てたのかも。

 あまりはしょることなくじっくり描くスタンス自体は好みではあったんだけど、観ていて
冗長に感じられたのも事実。
 よくフィクション作品のハウツー本なんかだとクライマックスは細かい描写よりテンポ重視
みたいなことが書かれていたりするが、本作の終盤は畳みかけるような展開に過去描写が
挟み込まれることで勢いが削がれた感はあった。
 あと本作は1期に較べて、アクションより会話多めということもあって、アニメには本来
不向きな内容だったのかな。逆に言えば、よく頑張ってアニメ化したとも言えるんだけど。

2021/05/04

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 26
サンキュー:

5

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

熱は冷めるもの

感想

好きな方はスルー推奨です。

原作読んでるので、話の内容は解ってたから正直こんなもんかなぁっと。
今回の2期後クールでは、エミリアの過去編がメインとになり、なかなか話が進みません。
そもそもスバルが正解ルートにたどり着くまで、見てるこっちも何度も同じ場面を繰り返す展開なので、しゃーなしなんですが。。。
(これはいつも通りなんだけどね。)
それに、首をひねりたくなる展開がよくあり、その代表の一つが、ガーフィールの行動です。
いくらスバルがループする度、魔女の残り香が強くなるからと言って、惚れたレムまで殺す世界線があった事です。
普通、好きな女性まで殺すかね?
んで、仲間になった後は、そんなことするはずもない 良い奴に変化してるし!
変化のふり幅半 マジ パねぇ!っと。
もう匙加減でなんでもアリじゃんね。
細かいこと上げたらいっぱいあるけど、こういった謎行動やアイテムなどが無駄に多く、視聴者 もしくは読者の理解の及ばない展開が嫌いになります。
僕的には1期が一番面白かったです。
今現在の原作読んでも、イマイチ面白く思っておりません。
(じゃぁなんで読んでるのって?そりゃここまで来たら最後が気になりだけの惰性です。読了したら即売り飛ばします。)
 
ネタバレになるので具体的なことは書きませんが、必要に謎を多く出してきて、全然回収してくれない展開が長く続くし、作者の文字の使い回しやら、スバルの言動が一々鼻につくように感じてきてます。
特に、ベアトリスを今期の最後で自分の精霊として契約してからの、スバルの誰にでも簡単に愛想振りまくハーレム主人公っぷりがイラっと来るんですよね。
どうしても、読者には謎を多くして引っ張り、興味をそそられる展開が好きなんでしょ?ってのが透けて感じてしまうので(あくまで自分がそう思うだけですが)段々と読み進むのも億劫になってます。
好きな話の本って、僕はどんどん読むスピードが速まっていくんだけど、今のリゼロは、読むのが苦痛になってきてます。
なので、この先のアニメ化は、正直僕はどうでもいいかなって思ってます。
好きな方 さーせん。

キャラでも
最初はエミリアが純真無垢でめっちゃ可愛く感じてたんだけど、今ではめんどくさい中身 純粋過ぎる恋も知らない女の子って感じて来てます。
まだペトラの方が恋愛女子してるよね。
良い子なのは解るけど(苦笑)

今では、僕的には原作 早く話まとめて終われせて欲しいですね。

あ、アニメはいい所も勿論あって、声優さんはみんな素晴らしい演技でしたし、作画の方も、殆どOP&ED削ったり、CMなしで30分フルで見せてくれてたので、めちゃめちゃ作画担当の方たちは頑張ったんだろうなぁってのが見て解りました。
ただ、個人的にOPやEDはあまり無くして欲しくはないかなぁっと。
やっぱそれ含めてのアニメ作品だと思うので。
唄うアーティストさん方も、本望ではないと思うしね。

主題歌では
EDを歌うnonoc。さんの「Believe in you」が良かったので、よく車で聴いてました。

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 49
サンキュー:

12

!? さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良かった

更なる恐怖と興奮を与えてくれた!次のシーズンに期待!

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 12
サンキュー:

2

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

告白

後半戦ですね。
今回はオットーが大活躍したイメージでしたね。
これまでの彼は弱々しくて頼りない感じがしましたが、ここまで頼もしく見える日が来るとは思いませんでした。

そして、スバルの告白
これは1番印象に残ったシーン。
エミリアもスバルも頑固で意地ばっかり張って喧嘩にもなりかけるし本当に不器用な2人なんです。
見てると本当にこの2人の不器用がヒシヒシと伝わってくるのですが……
そんな中でも、スバルが自分の気持ちを必至に伝えようとする!

エミリアは自分の置かれた境遇からスバルの言葉を受け止められないでいる。
それでも、少しづつ、かたくなな気持ちが溶けていく雰囲気が凄くわかるのです。

気持ちが通じ合うまでに凄く時間が掛かる。
普通ならここまで拗れないよ!そう思います。

でもね。
でも、2人らしい告白だと思いました。
スバルはそれだけエミリアを好きだった。

世の中には気持ちが伝わらないと諦めてしまう人もいる。
必死に伝えた気持ちを受け止めて貰えないと諦めてしまう。

エミリアはスバルの言葉を受け入れられないでいる。
彼女の過去はそれだけの経験をしている。
だって彼女は過去に傷付いているし簡単に受け入れられない…そんな簡単じゃないから…それに未来でも……もしかしたら……

でも、スバルは諦めない!
気持ちを伝えるのが難しいのは覚悟上だしエミリアの傷ついた心が浅いものじゃないのは解っている。
今、試練に躓いて不安なのも解っている。

でも、スバルは気持ちが伝わらない事より諦めてしまう事の方が嫌だから。
答えを聞かない内に諦められる程度の気持ちじゃないから!

その結果がダメでも伝わらないと意味が無いから…
大切なのは告白だけじゃない!
エミリアにも味方をしたい人は居るんだよ!

これは今だからこそ伝えないといけない。
だから、諦めちゃダメなんだ!
そんな必至さが伝わる告白で。

エミリアも気持ちを受け止められない。
でも、自分の気持ちを全て吐き出しながら不器用に言葉をぶつけて確かめていく。
そうして、心の氷が少しづつ…少しづつ溶けていく雰囲気が伝わりました。

2人だからこその告白で素敵なエピソードでした。

他にもエミリアの過去やらエミリアの正体が明かされました。
ロズワールや強欲の魔女の関係など物語が大きく動きましたね。

そして、ラストは本当の意味仲間になった気がする⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
前は同じ屋敷に住んでるってだけのイメージでしたが今回で本当の仲間って感じのラスト!

次はレムを目覚めさせよう!

あれ?あれ?最終回なの?レムさん寝たきりよ?( o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅ )
続編くるよね?多分

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 62
サンキュー:

16

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

エミリアの変化

原作未読 全12話+Re:ゼロから始める休憩時間+アフレコアフタートーク(YouTube)

2期の後半第2クールです。1期・2期前半第1クールを事前に観ることをお勧めします。

1クールからの流れで色々な過去の真実が分かります。

スバルの作戦、エミリアの試練、ロズワールの思惑、エキドナの興味、ベアトリスの真実、ラムの思い、オットーの支援、ガーフィールの克服、エルザとの決着、そしてこの聖域の解放するお話と盛りだくさんでした。

OPもほぼなく、1話30分をフル活用していましたね。
{netabare}
「虚飾の魔女」 パンドラは怖かったですね。綺麗な少女の形をしていましたが、CV釘宮さんの淡々とした喋りが逆に怖さを増してきました。

エミリアの過去の件は辛かったですね。フォルトナとジュースの件は観ていて切なくなります。

まさかペテルギウス(ジュース)がこんなにも活躍するとは思いませんでしたw

エルザとの決着は予想をはるかに上回る戦いでしたね。

ロズワールがボコボコにされたのはちょっと笑ってしまいました。
{/netabare}
この作品でエミリアはすごーく逞しくなりました。

やっとこの作品がスタートする感じです。続きはまたあると思いますが早く観たいですね。

OPは前島麻由さん、EDはnonocさんが歌っています。特にOPがない話が多くて歌っている方には気の毒な感じがしました。

最後に、本編を観た後、何日後にYouTubeでその話でメインとなる声優さんのアフレコアフタートークを観ていました。声優さんたちの色々な思いを感じましたね。
また、休憩時間は基本ギャクですが、それぞれの話を補うお話もあるので見逃せません。エルザのお話はギャクなしでした。

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 107
サンキュー:

18

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

毎度おなじみの三大魔獣(大兎)

本作放送の直前に1期目の新編集版が放送されるといった配慮はあったものの、2期目から新規で観る人のことはまったく考えていないので本作視聴の前には1期目を観ておくべきです。もちろん2期目の前半クールも観終わっていないと本作は意味不明です。

ということでまだの人はここでさようなら…。


1期目は白鯨戦で綺麗に終わって、2期目の前半クールはその高揚感からの突き落とし展開で、分割2クールならそれらしく作られているかと言えばそんなこともなく単純に話数で前半と後半に分けられ、そして始まった2期目の後半クールがこちらとなります。

前半クール、あるいは既に1期目からも本作ではOP/ED主題歌が流れる頻度が他作品よりも少ない傾向がありましたが、この第2期後半クールに至ってはOP/ED主題歌ともにほとんど流れることはありませんでしたね。

そして地上波放送枠の都合などお構いなしのCM無しで29分間ぶっ通しなのが当たり前という、テレビ放送作品としては異例な構成で作られていました。

これだけ尺を使いながら中々ストーリーが進行しないこの2期目後半クールでしたが、終盤ではストーリー進行が一気に加速して放送前の期待にある程度沿った最終話を迎えることができたと思います。

1期目の白鯨同様、今期も三大魔獣の一角である大兎との戦闘はありましたし、人物的な掘り下げとしてはメインヒロインと目されるエミリア、王選でエミリア陣営の重鎮であるロズワール、聖域を作った魔女エキドナ、聖域の管理をしているリューズさん、禁書庫に閉じこもり出てこないベアトリスといった面々にフォーカスが当たっていました。

またBD/DVDのテレビCMでスバルに「何で」と言われながらもしゃしゃり出るオットーも、それに見合った大活躍をしていました。

エミリアを付け狙うエルザの再登場とそれに付き従うメィリィ、彼女たちとの戦闘も本作の特に終盤を盛り上げてくれましたね。

ロズワールに関する疑惑と、それに伴う王選での陣営の亀裂にまつわる第2期でしたが、3期目への期待をつなぐ形で穏当に終えることができたのではないでしょうか。

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 110
サンキュー:

25

ネタバレ

ビマ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期は涙、この2期後半は脳汁が出る。

前半クールが「えっ…ここで終わるの?」と、エゲツないと感じるほど中途半端なところで終わってしまって後半クールを待ってる間はストレスでモゲそうでした。

最終回を迎え、他に録り溜めた作品を放置して毎日この後半クールを観る日々を送っておりますよ。1期と前半クールで感じたようや鬱屈とした要素もさほどなく、テンポよく問題を解決してハッピーエンドへ向かうので、「あれ、前後半に分かれて正解かも?」と、感じるようになりました(笑)
そして明日も観る!

見所は…はい、終始!

原作未読なので「んぇ!」となる驚きも多く、EMPでバトルが凄くアツかったです!合間に交わす言葉のやり取りがステキ過ぎる。

なにより!「原作者様、天才かよ」と、感じるキャラクターの創造力が凄すぎて笑う。

そして万全の声優陣のキャスティング。
声優陣がただ豪華ってだけじゃなくて「この人にしかできない!」と、感じさせる"スバル"を演じる【小林裕介】さん。『このすば』の"めぐみん"とは全然印象の違う"エミリア"を演じる【高橋李依】さん、『とあるシリーズ』の"白井黒子"でお馴染みの【新井里美】さんは他の作品ではあまり聞けないロリ系の声で"ベアトリス"の魅力を引き立ててますね。そして同じシリーズの"アクセラレータ"を演じた【岡本信彦】さんは前半は「このわからず屋が!」と、イラッとさせられた"ガーフィール"、後半のバトルはいちいち言う事がカッコ良くてシビレまくりました!
そして…1期で強烈なインパクトを与えた…過去の試練で登場する"ジュース"、あれ『ソードアートオンライン』の"キリト"を演じてる【松岡禎丞】さんなんです…松岡さんがアレ…全然怠惰じゃない熱演だと思いました(笑)

しかし、私が最高と思ったキャラクターは"エルザ"。登場するだけで恐怖と絶望を感じさせるあの存在感!ヤバすぎでしょ!

そのエルザを演じた【能登麻美子】さん。実は私が声スキーになった原点なのです。(ウィッチブレイドきっかけです。)
少し前まで「いっぺん死んでみる?」と耳元で囁かれたら死んでもいいと思ってましたがこの作品を観て「ゾクゾクしちゃう」に塗り変えられました(笑)
能登さんの演じたキャラクターの中でもエルザは屈指のハマり役ですよね。原作未読なので今後登場するのかわかりませんが、まだまだ見たいキャラクターです。

さて、当然3期もあると思います。
だとするとやっぱり"レム"の【水瀬いのり】さんの声が早く聞きたい。
レムは何をきっかけにいつ目を醒ますのか…。とりあえず1期の『ゼロから』の名シーンを観て心を癒やしつつその時を待つしかありませんね。

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 48
サンキュー:

3

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

分割2クールの第2期

原作未読。最終話まで視聴。

『上手くまとめたな』というのが率直な感想です。
ただ、2クールもかけて描いた無理ゲーの解決編として、肝心の爽快感が・・・、ねぇ。

回想シーンが多く、テンポが悪い。
説明的なセリフが多くテンポが悪い。

テンポの悪さがやけに目に付く作品に仕上がってしまった。
分割2クール全25話かけたことが、良かったのか?悪かったのか?

最終的にエミリアよりもベアトリスの方が魅力的だったのも謎。
エミリアは、第2期全25話の間中、ずっと残念ヒロイン。
第1期のレムに続いて、まさかのベアトリスにも見劣りしちゃうとは・・・。

今回のスバルはかなりマシだった。
今までは、『スバル、面倒くさいなぁ・・・』という感じがあったけど、今回はそうでもなかった。

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 110
サンキュー:

27

ネタバレ

郷音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

限界を、ぶち破れ――

2021年放送アニメ。分割2クールの後半。

試練に挑戦し続けるエミリアと裏で支えるスバルの戦いは激熱です

{netabare} ただスバルは全く死戻りをしなくなります {/netabare}

自分に力はないけれどみんなを説得して力を合わせて戦うスバルはかっこいいね

ロリエミリア可愛すぎか。

それぞれのキャラクターの過去話が多かったね

{netabare} パック&ラムvsロズワールも熱かったね。正直ラム死んだかと思いました。最後の剣士任命シーンでラムレムが一緒にいたのはグッときたね {/netabare}

結構OP,EDなしが多い作品のせいかどんな歌だったか全然思い出せませんわ

是非ネタバレなしで見てほしい作品です

投稿 : 2021/04/20
閲覧 : 24
サンキュー:

5

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今日も元気にレム睡眠

ナンバリングは#39 - #50と続きもんです。分割2期の後半に該当することもあってここでいったん区切りつけますね~な全12話。
地上波の録画での視聴で気づいたこと。30分の尺をぱんぱんに使ってる説が濃厚です。CMが少ない気がします。なんならOPも削ってストーリー用の時間を確保してるかのようでした。
あいかわらずレム睡眠中ということになるので物語そのものはノンレムで進行しますよって…んっ!?

言えることは2つ

 ・劇場版観ておいて良かった
 ・よく理解できなかったけど面白かった

前者:たまたまエミリアたんの過去をモチーフにした『氷結の絆』を観てたわけですが、今回は彼女が過去に向き合うお話。キチンと劇場版でのネタが良い意味でフラッシュバックしてくれました。もうひとつの劇場版『Memory snow』は未見です。
後者:「あれ!?どんな話だったっけ?」「なんでこんなこと言ってるんだろう?」が頻発しました。拒絶感が出てきてもおかしくないのに不思議と平気。よく理解できなかった理由は悪い意味で原作準拠と想定。行間をだいぶ省いてたのだと思います。それでも面白いと感じた理由はわりとはっきりしていて“一区切りつけたから”に他なりません。その結論に至るまでの大きな流れにブレがないので迷子にならずにすみました。


前半終了時点での着目点はこうでした↓

{netabare}・“暴食”の大罪司教ライに名前と記憶を食われたレムと記憶を食われたクルシュ
・強欲の魔女エキドナの試練(エミリア?orスバル?)
・精神壊れたエミリアたん
・【重要】エルザとメィリィの屋敷襲撃
・【重要】多兎の聖域襲撃
・亜人ガーフィールの暴走
・ベアトリスの契約
・とにかくロズワールがイラッとするわ{/netabare}

なんかしら結論が欲しかったのが8つありました。結果はそれら8つのうち1個目以外の7つが解消。大きな流れがブレてないよねと言ったのはこういった理由からでございます。これからの方は一気に2クール駆け抜けるでしょうがリアタイ組は余裕あればおさらい推奨です。

2期は制作側も冒険でした。1期で確立した作品の強みをあえて隠してますから。それはなにか?

 1.レム不在
 2.死に戻らない(後半2クール目)

職場にもレムのフィギュア持ってる強者がいます。あにこれの中でしたら「○○かわいい」頻繁に飛び交ってますが、こうして身近に嫁認定してるのがいるくらいには強烈な魅力を放つキャラクターです。客観的に4番エース不在でウケるのか?は不透明でした。
そして“死に戻るスバルの苦悩”。安易な死に戻りを是としないことをついに決意したナツキ・スバルが

 シュタインズゲート(仮)に辿りつけるか?

リセットせず最適解を手繰り寄せる最難関ミッションに取り組む2期後半です。タイムリープ風な楽しみ方のあった作品の視点の置きどころを変化させてなおそれを上回る魅力を提示可能かは不透明でした。
結果、レム不在や死に戻りのない展開はかえって良かったんじゃないかしら?と感じます。
エミリアに集中できて彼女の魅力も1期より引き出せてたと思いますし、エルザの屋敷襲撃と多兎の聖域襲撃を同時に防ぐ無理ゲーをどうクリアするかの謎解き要素も“リセット不可”縛りで面白みが増したと思われます。
だからこそよくわからんかった自分の理解力の無さを嘆いております。

{netabare}・エミリアの母って?
・ミネルヴァ(憤怒の魔女)なんかエミリアに思い入れありそう
・ペテルギウス えっ!? ペテルギウス???
・ベアトリスとロズワールの『先生』はエキドナでよい?
・虚飾の魔女パンドラさんってことでいいんですかね?7つに入ってないですけど…
・↑彼女時間操作できる能力っぽいからスバルの死に戻りの鍵になるのかしら?
・そもそも封印のメリデメがよくわかってないぞ
他にもスルーしてて気づかないの多々と思われる{/netabare}

あまりにも散漫となるのでここまで。
どこかで再度覗いてみよう。原作読めばいいんでしょうがなかなかそこまで辿りつかないんですよね。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 161
サンキュー:

30

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もうよくわからない

1期と2期前半クールは視聴
映画と再編集版は未視聴

前半クールの時点でそうだったが正直理解が追い付かない。
色々と真相が判明していく感じだが1期から間が空きすぎて覚えてないという…
映画と再編集版で予習復習しておけば良かったのだろうけどそこまでする気にもなれず。

2期になって会話中心で死に戻りを活かす場面が激減して魅力が薄くなった。
ずっと同じ場所に居るから物語が進んでる気がしないし。
色々な事がわかったり過去が語られたり、会話が増えていくのは仕方ない事なのだが、設定をしっかり頭に入れておかないとついていけない。
周りのキャラに対してはスバルのクサい成分強めの説得で解決って感じであまり面白味が無い。

エミリアは面倒くさい女ですね(笑)
スバルが入れ込む気持ちはわかるが、カップルになっちゃうのはなんだかなぁ。
エミリアに片思いしながら必死で頑張る姿が良かったのに。

きっと3期あるのだろうけど見るかは微妙だがレムが復活するとこくらいは見たいので適当に流すくらいのことはするかな。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 42
サンキュー:

3

MTK207 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

期をおうごとに面白くなる

最高です。謎が1つずつ解かれていき、ハッピーエンドになる展開は爽快。

死に戻りの辛さも少なく、見やすい

投稿 : 2021/04/17
閲覧 : 20
サンキュー:

3

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

段々

見ごたえのある話。CMなしだと結構見るの疲れる。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 16
サンキュー:

5

ネタバレ

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

一期に比べて

登場するキャラクターがいまいち。ドラマに凄みがない。一期は感情を揺さぶられるような内容が怒涛のように続いたことが惹きつけられる要因だったが、二期はこの物語の底の浅さを見せられた気分だ。もともと主人公が感情移入できないタイプだったが、バカップルさがさらに鼻につくようになってしまった。一期のキャラクターはかなり個々の背景が練られているような魅力的なものが多かったが、なぜか二期のキャラクターにはそこまでの重みが感じられない。私だけの印象だろうか。手品の種明かしをされるとなんてことはないことで落胆するようなものだろうか。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 30
サンキュー:

4

ゲリオ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

尋常じゃない作者の自己満具合

昨夏より期待とともに始まった人気シリーズの第2期。
以下アンチレビュー注意。
申し訳ないけど近年稀に見るレベルで視聴が苦痛だった。
嫌なら見るなって怒られるかもしれんが「いつ面白くなるんだろ?そろそろ爆上げくる?…いや、今週もつまらなかったわ。」ってのが、2クールに渡ってダラダラ続き、気づけば超低空飛行のまま終わってしまった。
リゼロ2期。一体何が悪かったのか、レビューにまとめてみたい。

まず概ね好評だった2016年の第1期は本当に評価に値する内容だったかについて。
今思うと全てが偶然に良い方向に噛み合っていて、本来よりも過大評価を受けてしまった可能性が非常に高い。
ループものという視聴者に受けやすい設定、当時としては可愛らしいキャラデザ、水瀬いのりら主要キャストも人気絶頂期だった。
そういったプラス面ばかりが上手に噛み合い、よく考えれば非難すべきマイナスファクターを見落とす、あるいは許容してしまった部分があるのではないか。
例えば、主人公のスバルのくっさいセリフの数々。当時の自分の感想メモを見ると割と酷評しており、また後半の「告白回」もネットの称賛とは裏腹にサブイボが立つセリフ回しにシラけた記憶がある。
そんな気持ち悪さが心のどこかに引っかかりながらも、「リゼロは神アニメ」という周囲の風潮に飲まれて自分も良作判定をした。

次に2期の評判が1期に比べ明らかにガタ落ちしてしまったかのは何故かについて。
簡潔に言えば過大評価が出来なくなった、つまりは「化けの皮が剥がれた」という一言が最も適切な表現だろう。
序盤1クール目の頃は人気キャラのレムが不在なのが低迷の原因とも言われたが、実はそんな些細なことではなくて、「ダラダラと一向に進まずテンポの悪いストーリー」「何がやりたいのか不明確なシナリオ」「わらわらと脈絡なく出て消える魔女や魔人」全てが悪い方に絡まっていた。
まさに好評を得た1期とは逆で、こうなってくると作品特有のくっさいセリフに誤魔化しが効かなくなり、明らかにマイナスに作用されることになる。
視聴者置いてけぼりで、キャラが勝手にゴチャゴチャ泣いて喚いて感動して絶頂…
こんなんでお涙頂戴とか原作者の自己満足にも程がある。
オンエア後に原作者がツイッター上で「この場面は○○でしたが実は△△で□□という意味合いがあるんですよぉ」みたいなコメントを連投するのも非常に不快。
どんだけ自分好きなんだよ…

シリーズファンも多い中でここまで酷評してしまうのは気が引けるがまだ続ける。
2期を通じて最も駄目に感じたのはエミリアが何しろ魅力が皆無だったこと!
せっかくレム不在で正式にメインヒロインに昇格したのにひたすら視聴者のヘイトを貯めるキャラに終始。メンタル最弱でシナリオを停滞させた戦犯。はたしてどれだけ壮絶な過去を背負ってるのかと思えば、薄っぺらくしょーもない回想。
1期の頃はレムの方に人気を取られたのはストーリー上、損な役割だったなと同情したものだが、今回はスバル以上にイラつくキャラになってしまう。
「私、すご〜く○○なんだよ」とかいう口癖もキモイ。
こんなことになるなら存在感のない置物のままにしといた方がマシだった。

まだまだ文句を言えば尽きないがこれくらいにしておく。
原作者曰く「ストレスフリーなアニメは面白くない」だとか抜かしているようだが、ストレスマックスなアニメを面白いと感じる人がどこにいるというのか。
全く受け手目線に立つ素振りがなく極めてナルシストな人物だと思う。
なんだかんだ2期は最後まで付き合ってしまったけど、仮に3期があっても今後は視聴を敬遠するつもり。
この人の作品は自分には合わないと確信してしまったから。

最後に良かった点もひとつだけ。
背景等の作画はコストを掛けてるだけあってさすがに綺麗だった。
本当に良かったとこはそれだけである。
まごうことなき駄作。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 80
サンキュー:

7

どどめ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

オットーしか推せない

うーん、なんだかダレますね。

ろくでもないのに無条件でモテまくるスバルにもうんざりだし、他キャラもエピソードもうすぼんやり。
長くなると仕方がないのかもしれないけど、設定が複雑化して登場人物が増えるにつれて、全体が広く浅くぬるまったくなってしまった感じ。

1期のときのような衝撃はもうどうやっても味わえないのだろうな。かなしい。

オットーだけはよかった。初登場時はちょいキャラかと思いきや、その後もちょくちょく登場し、もはやメインキャラたちを凌ぐ活躍、躍進っぷり。頑張れオットー。今後も応援する。

投稿 : 2021/04/10
閲覧 : 36
サンキュー:

3

ネタバレ

ハルジオン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

鳥肌がえぐいです!

見応えがありすぎてもうしんどかったです笑
ペテルギウス…

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 32
サンキュー:

3

ネタバレ

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スバルまるくなった?

視聴完了
前半クールで示された無理ゲーのごとき高いハードルをクリアする、解決編だったと想う。
解決編なのでけっこう面白くなると期待してたけど…

過去回想や説明シーンが多すぎて{netabare} ~ 解決はしたけど{/netabare}達成感や満足感があまり感じられなかったです。

スバル以前の様なウザさが無くなってキャラとして毒気が無くなってしまった。
異世界カルテット4作品の中で一番失速してしまった感じ。
続きがあるなら巻返しして欲しい。

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 69
サンキュー:

17

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

2期前後半含めた感想になります。
リアルタイムに見てると正直内容が難しくてよくわからないまま見ていた感じです。基本この作品は後で種明かしをしていくのでわからないことを楽しむ感じですが、訳わからなすぎてきつかったかな。視聴をやめるほどではなかったものの、面白いとまでも言えなかった。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ようやく話が進んだ

前半で溜めに溜めてついに解放!!

エミリアの試練の行方、ガーフィールとの和解、ロズワールのよく分からない野望、屋敷の防衛などなど話が一気に進む。前半を取り戻すかのような快進撃!!

{netabare}エミリアの消された過去の中に出てきた育ての母、そして次が気になる扉を開こうとした謎の死なない少女。ほんでもってまともだった頃のベテルギウス。誤認でエミリア母を殺してしまうわけだが、あそこまで狂ってしまうものなのか?
過去のエキドナの言いつけに囚われたベアトリスがスバルの行動によって吹っ切れてロズワールの魔法でもたらされた何でも食べちゃうウサギをやっつけちゃうの痺れた。手を繋いでいるの可愛い。
ラムの深い愛にも痺れた。{/netabare}

スバル自体には強い力があるわけではないが、なんかカッコいいと思わされた。
続きが気になるなあ。


OP
Long shot 前島麻由
ED
Believe in you nonoc
挿入歌
Door エミリア(高橋李依)。
あなたの知らないこと ラム(村川梨衣)。
挿入歌がいい感じに感情を揺さぶってきた。いいっすね。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
第39話 STRAIGHT BET
聖域に降りかかる惨劇、そしてロズワールの屋敷やアーラム村を狙うエルザたち。次から次へと襲い来る脅威の全てが残酷に仕組まれた罠であることを告げられたスバルは、どうしようもない八方塞がりな状況に絶望してしまう。そんなとき事態を打破する方法を思いつくことのできないまま自問自答を続けるスバルの前にオットーが現れ、スバルを殴りつける。様々な想いが込められたオットーの拳を受けて、スバルはまた希望を取り戻す。

第40話 信じる理由
人以外の生き物たちと会話をすることができる恩寵、言霊の加護を持って生まれたオットー・スーウェンの人生はまさに波瀾万丈と呼ぶにふさわしいものだった。能力によって故郷を追われ、行商人として独り立ちしてからは魔女教に襲われ、スバルと出会い、そして今もまた文字とおり命懸けの鬼ごっこの真っ最中。オットーは与えられた役割を果たすため、ガーフィールの猛攻をかわしながら、必死に時間を稼ぐ。

第41話 クウェインの石は一人じゃ上がらない
姿を消したエミリアは墓所の中にいた。パックが消えてしまったことで蘇り始めたエミリアの失われていた記憶。大切なことを忘れてしまっていた自分自身に戸惑い挫けそうになるエミリアに、スバルはありったけの気持ちを伝える。そして墓所を出たスバルたちを待っていたのは、オットーとラムの協力によって満身創痍となったガーフィール。墓所の入り口を塞ぎ、聖域の解放を阻止しようとするガーフィールとスバルの戦いが幕を開ける。

第42話 記憶の旅路
第一の試練に挑み、かつて暮らしていたエリオール大森林に降り立ったエミリア。あれだけの醜態をさらして、よくも顔を出せたものだと嫌味を言うエキドナに対して、エミリアは不敵な笑みを浮かべ、同じ魔女の悪意になんて屈してあげないと言い返す。森の奥へと進んでいく二人は、開けた場所にそびえ立つ大樹へとやってくる。その根本には閂のついた小さな扉があり、そこは幼いエミリアが遊ばされていたお姫様部屋だという。

第43話 平家星の笑った日
自由に外へ出ることを禁じられるなど、小さな不満はありながらも、母様と呼び慕っていたフォルトナと共にエルフの集落で平和に暮らしていた幼いエミリア。しかし、その平穏は魔女教大罪司教「強欲」担当、レグルス・コルニアスの出現によって脅かされようとしていた。一方、墓所の前でエミリアが試練を突破するのを待っていたスバルたちの元にやってきたシーマは、まだ聖域が聖域と呼ばれる前の出来事について話し始める。

第44話 エリオール大森林の永久凍土
ジュースとフォルトナの前に立ちはだかる虚飾の魔女パンドラ。ジュースとフォルトナは持てる力の限りを尽くして、パンドラに立ち向かう。その頃、幼いエミリアは封印のある場所を目指して走っていた。パンドラが求めるものを渡せば、皆を助けることができるかもしれない。しかし、必死の思いで辿り着いた封印のある場所には既にパンドラが待ち受けていた。幼いエミリアにパンドラは封印を解くのための鍵を渡して欲しいと告げる。

第45話 聖域の始まりと、崩壊の始まり
それは遥か昔、遡ること400年前の出来事。嬉しそうにエキドナとの馴れ初めを語るロズワールに、気安く馴れ初めなんて言葉を使うなと返すベアトリス。言い合う二人の間に入ったリューズは、自らもまたエキドナに救われた一人であると話す。三者三様の三人に共通しているのは、エキドナへの感謝であった。しかし、喧嘩しながらも仲良くエキドナのことを話し合う当たり前のような毎日は、一人の男の出現によって終わりを告げる。

第46話 咆哮の再会
ロズワールとの話し合いで、屋敷への襲撃を止めようとしたスバル。しかし、ロズワールは400年もの長きの間ずっと抱き続けてきた信念を曲げることはなかった。エルザたちを止めるため、一刻も早く屋敷へと向かわねばならないスバルは、ガーフィール、オットーともにパトラッシュが引く竜車へ乗り込む。一方、第一の試練を突破したエミリアに対して、ラムはとある願いを口にする。エミリアはそんなラムの想いに触れ、エミリアはラムに手を差し伸べる。

第47話 水面に映る幸せ
エルザの攻撃に徐々に押されていたフレデリカ。そこへ両腕に銀色の手甲を身につけたガーフィールが駆けつける。数年ぶりとなる姉との再会も束の間、激突して激しく火花を散らすガーフィールの手甲とエルザのナイフ。そんな中、スバルはベアトリスのいる禁書庫へと向かっていた。禁書庫に現れたスバルに驚くベアトリス。400年もの永きに渡り、呪いのような契約に縛られ続けたベアトリスを、外に連れ出すと告げる。

第48話 血と臓物まで愛して
ありうべからざる今を受け入れ、エミリアは第二の試練を突破し、第三にして最後の試練に挑む。そしてラムはパックと共にロズワールを阻止すべく戦いに身を投じていた。すべてはそれぞれが成すべき役目を果たすため。またロズワールの屋敷で繰り広げられているガーフィールとエルザの戦いも激しさを増していく。ギルティラウに追いかけられていたスバルは、現代知識無双の出番だと意気込み、小部屋へと誘い込む。

49話 俺を選べ
最後の試練を突破して、墓所の外に出たエミリアが目にしたものは、視界を奪うような猛吹雪だった。辺り一面が真っ白な雪に覆われた目の前の広場で、聖域とアーラム村の人々は肩を寄せ合っていた。彼らの周りに氷の壁を作り、凍てつくような寒さから守っていたのは、かつて契約を結んでいた大精霊。意を決してエミリアが氷の壁に触れてると、手のひらを通じて何かが流れ込んでくる。ふと聞こえた声に頷くようにエミリアは行動を開始する。

50話 月下、出鱈目なステップ
ロズワールが発動させた天候を操る大魔法よって、大量のマナが発生していることを嗅ぎつけた大兎は、徐々に聖域へと集まり始める。ロズワールとラムを連れて墓所へと避難するエミリアたちだったが、まるで全てを覆い尽くすような大兎の群れが迫っていた。絶体絶命かと思われたそのとき、エミリアの元にスバルとベアトリスがやって来る。三大魔獣の一翼である大兎を相手に、スバルとベアトリスの初陣が幕を開ける。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 45
サンキュー:

10

ネタバレ

ftdCU91959 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

話は大分進んだけど‥

原作未読
去年の7月~9月に放送された二期前半クールの続きから

感想
話としては面白かった。
前半クールで敷かれた伏線が、後半クールでかなり回収できていた点は良かった。エミリアやベアトリスの過去、二期前半クールまでのロズワールの不可解な行動などについては分かってきてかなり話が進んだように思う。
ただ、キャラに共感ができないところが多々あった。1つだけ言うと、例えば、ラムがロズワールに告白するところ。家族を殺されてるにも関わらず、ずっと一緒にいて気持ちが変わったという理由でロズワールのことを好きになるのはちょっと理解できなかった。(原作読んでるとそのあたりのことももしかしたらしっかり書かれてるのかもしれないけど…)

三期はもしかしたら見ないかもしれないです。レムがいつ復活するかは気になるので、続きは原作で見ようかなと思います。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 53
サンキュー:

6

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

長期の構成に見疲れ感<64>

めでたしめでたしな大団円。
構成的に1クール以上丸々溜めて終盤に一気に解決という形に各エピソードを集約しすぎた感もあり、途中で見疲れも感じた。
それなりに楽しめたけど、1期にはおよばないという感想。
分割2クールという放映形態がさらに拍車をかけてたかな。

メインヒロインのエミリアを立てにきたんだろうけど、1期目ならレム、今期ならベア子と他キャラの方に魅力を感じてしまうのはワザとやってるのかな?

転がせ話をコロコロー♪<69>
初回の第39話視聴。
挫折の連続だった前半から解決の後半へと期待が高まる。
オットーは夫ーだったで前半は終わってたけど、今回はDV夫だった。
様々なキャラとの軋轢が解決に向かう端緒を見せてたけど、このキャラとの問題ってなんだっけーとなったところもあり、改めて溜めの前半は長かったなぁ、と。
ちょうど正月に見た氷結の絆に関連づくシーンが出てきたりして、これ進研ゼミでやったところだ状態。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 62
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)第2期の第2クールはスバルがオットーになぐられたところから。。

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
俺が必ず、お前を救ってみせる。魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打倒し、エミリアとの再開を果たしたナツキ・スバル。辛い決別を乗り越え、ようやく和解した二人だったが、それは新たな波乱の幕開けだった。想像を超える絶体絶命の危機、そして襲い来る無慈悲な現実。少年は再び過酷な運命に立ち向かう。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:長月達平
キャラクター原案:大塚真一郎
監督:渡邊政治
シリーズ構成:横谷昌宏
キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太
モンスターデザイン:小柳達也
アクション監修:大田和寛
プロップデザイン:岩畑剛一、鈴木典孝
デザインワークス:加藤千恵、コレサワシゲユキ、灯夢、坂井ユウスケ
美術設定:青木 薫(美峰)
美術監督:高峯義人(美峰)
色彩設計:坂本いづみ
撮影監督:峰岸健太郎(T2studio)
3Dディレクター:軽部 優(T2studio)
編集:須藤 瞳(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音響効果:古谷友二(スワラ・プロ)
音楽:末廣健一郎
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:WHITE FOX
製作:Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

主題歌
OP:「Long shot」前島麻由
ED:「Believe in you」nonoc
{/netabare}
キャスト{netabare}
ナツキ・スバル:小林裕介
エミリア:高橋李依
パック:内山夕実
フェルト:赤﨑千夏
レム:水瀬いのり
ラム:村川梨衣
ベアトリス:新井里美
ラインハルト・ヴァン・アストレア:中村悠一
エルザ・グランヒルテ:能登麻美子
ロズワール・L・メイザース:子安武人
プリシラ・バーリエル:田村ゆかり
アルデバラン:藤原啓治
クルシュ・カルステン:井口裕香
フェリックス・アーガイル:堀江由衣
ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア:堀内賢雄
アナスタシア・ホーシン:植田佳奈
ユリウス・ユークリウス:江口拓也
ペテルギウス・ロマネコンティ:松岡禎丞
オットー・スーウェン:天﨑滉平
ペトラ・レイテ:高野麻里佳
フレデリカ・バウマン:名塚佳織
ガーフィール・ティンゼル:岡本信彦
リューズ・ビルマ:田中あいみ
エキドナ:坂本真綾
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


39話 STRAIGHT BET
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
聖域に降りかかる惨劇、そしてロズワールの屋敷やアーラム村を狙うエルザたち。次から次へと襲い来る脅威の全てが残酷に仕組まれた罠であることを告げられたスバルは、どうしようもない八方塞がりな状況に絶望してしまう。そんなとき事態を打破する方法を思いつくことのできないまま自問自答を続けるスバルの前にオットーが現れ、スバルを殴りつける。様々な想いが込められたオットーの拳を受けて、スバルはまた希望を取り戻す。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回スバルがオットーからなぐられたつづきで
オットーに相談したスバルは、まずロズワとカケをしに行ったの。。

エミを王様にするためにはロズワの力が必要だから
もしスバルが聖域と屋敷の両方を救ったら
本をすてて自分についてくることって。。

そのあとラムのところに行って
エミリアが失敗するのは失敗する理由に気がつけないから
ってゆうアドバイスをもらった

それからリューズのところに協力してもらいに行って話をして
リューズは、アルマ、ビルマ、シーマとあと1人の4人いて
シーマは問題を起こしてガーフのところに行ったことを知った

ガーフが聖域の外に出ないのは
自分たちをすてた母親が外に行ったから、外を恐れてる?

こんどはエミのところに行って、エミが試練で見たことを聞いた。。
それは、エミが氷に閉じこめられて眠らされた前のことだったみたい

エミはパックに出してもらうまで、ずっと氷の中で眠ってた。。
目覚めてからは氷に閉じこめられたままの家族が出てくるのを待ってたけど
ロズワから、王になったら森の氷をとかせるだろうって言われて
王選に参加したんだって。。

いろいろ話してエミが眠ったあとスバルは
エミを殺すマネをしてパックを呼び出して話したみたい。。
エミが起きたときにはパックがもどってたんだけど
パックはエミの記憶の封印をとく代わりに、契約をやぶって消えた。。

それでエミはフォルトナ母さんのことを思い出したみたい。。

次の日エミはどこかにかくれて
さがしに行ったガーフはリューズもどこかにいなくなったことに気づいて
リューズメイエルのところに行ったらそこにもいなくって
代わりにオットーが出てきた

さいごにスバルは、墓所にいたエミを見つけて
話しかけたところでオシマイ。。



エミが凍ってたのはどうしてなのかな?

パックが出てこなかったのは、エミが試練に勝つには
自分との契約を解除しなくっちゃいけないこと知ってたからだったのかな?
スバルはどうしてそのことが分かったんだろう?

あと、パックがエミと契約したのっていつだったのかな?
凍ってる間は眠ってたはずだから、できなかったと思うんだけど
エミを助けたのがパックだったら
パックは契約してなくってもエミに会えるはずだよね?

あと、フォルトナ母さんの声優さんの名前が出なかったのは
何か理由があるのかな?

さいごのオットーがかっこよかったけど
オットーも何か能力とか持ってるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
40話 オットー・スーウェン 信じる理由
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
人以外の生き物たちと会話をすることができる恩寵、言霊の加護を持って生まれたオットー・スーウェンの人生はまさに波瀾万丈と呼ぶにふさわしいものだった。能力によって故郷を追われ、行商人として独り立ちしてからは魔女教に襲われ、スバルと出会い、そして今もまた文字とおり命懸けの鬼ごっこの真っ最中。オットーは与えられた役割を果たすため、ガーフィールの猛攻をかわしながら、必死に時間を稼ぐ。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はオットー対ガーフだったけど
バトルってゆうか穴掘って虫におそわせるだけ。。

その間、オットーが動物の言葉が分かる加護を持って生まれて
なんども死にかけたりして苦労したおはなしがあって
ペテルギウスが出てきたときは「えっ!?」って思ったけど
何かあるたびに助かって、大ケガもしないって実は運がいい人なのかも。。

でも、にゃんは
こうゆう後出しジャンケンみたいのってあんまり好きじゃないかな。。

あとからだったらどんなおはなしでつけ足せるから
こうゆうおはなしやるんだったら
前にひとこと、動物と話せるって言ったシーンとか
かくれて動物と話すシーンとか入れておいたらいいのに☆彡


今回も逃げのびて、とちゅうでラムに替わったけど
ラムが鬼強いのは分かってるから、よかった^^


後半は、墓所にいたエミをスバルが見つけて
なだめてコクるおはなしだったけど、
このおはなしって、スバルがレムになぐさめられたときの逆バージョンかな?

長すぎて、エミがただのウザい女子になっててちょっと。。

それに、キスをして好きだって分からせるとか
エミがそれを待っててわがまま言ってたみたいで微妙だったかも。。
{/netabare}
{/netabare}
41話 クウェインの石は一人じゃ上がらない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
姿を消したエミリアは墓所の中にいた。パックが消えてしまったことで蘇り始めたエミリアの失われていた記憶。大切なことを忘れてしまっていた自分自身に戸惑い挫けそうになるエミリアに、スバルはありったけの気持ちを伝える。そして墓所を出たスバルたちを待っていたのは、オットーとラムの協力によって満身創痍となったガーフィール。墓所の入り口を塞ぎ、聖域の解放を阻止しようとするガーフィールとスバルの戦いが幕を開ける。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はほとんどガーフのおはなしだった^^


はじめに
ガーフのヒタイのキズが自分でつけたものだった、ってゆうおはなしがあって

ガーフが聖域の解放をジャマするわけが
お母さんにすてられたってゆう理由だけじゃなく
お母さんが聖域を出ようとして事故か何かで死んじゃったのを見て
聖域から出ようってするのが、悪いことだって思っちゃったみたい。。

でもスバルと仲間たちに負けて、自分が出てく人を止めれないって分かって
墓所の試練に挑んだ。。

そしてお母さんが出てった理由が、自分たちをすてたからじゃなく
お父さんをさがしに行ったってゆうのを思い出して
自分は愛されてたことも思い出した。。
それでスバルに感謝して、これから仲間になってくれるみたい^^

そのあとエミが試練をうけに行って、魔女エキドナに会って
「自分は氷穴の魔女だから、おなじ魔女の悪意には屈しない!」
って、ほほ笑んだところでオシマイ^^



ガーフ×ラムの新カップル誕生かな^^
ラムが何歳か分からないけど
ガーフが14歳だったってゆうのは、何となく幼い感じがしてたから
そうなんだ^^ってゆう感じだった。。

ガーフがお母さんから捨てられたわけじゃなくってよかった^^

デレ状態になったガーフの「大将!」が、何となくおかしいw


エミは自分がメンドクサイって気がついたみたい。。
これだったらどこかの世界のエミが
魔女サテラになっててもおかしくないかな^^

でも、エキドナがエミのこと「魔女の娘」って呼んでたし
エミのホントのお母さんは出てきてないから
サテラがエミのお母さん説もアリかも。。


ここまででずいぶん時間が立っちゃったみたいな気がするけど
お屋敷の方は大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
42話 記憶の旅路
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
第一の試練に挑み、かつて暮らしていたエリオール大森林に降り立ったエミリア。あれだけの醜態をさらして、よくも顔を出せたものだと嫌味を言うエキドナに対して、エミリアは不敵な笑みを浮かべ、同じ魔女の悪意になんて屈してあげないと言い返す。森の奥へと進んでいく二人は、開けた場所にそびえ立つ大樹へとやってくる。その根本には閂のついた小さな扉があり、そこは幼いエミリアが遊ばされていたお姫様部屋だという。
{/netabare}
感想
{netabare}
第一の試練で、エミが過去のことを思い出すおはなしだったみたい。。

エミには秘密みたいだったけどエミの両親は死んじゃって
パパの妹のフォルトナに育てられてたんだけど
フォルテナはときどき、小さなエミをお姫様部屋に閉じこめて出かけてた。。 

さびしかったエミは、ある日微精霊に案内されて家から抜け出して
フォルトナがジュースってゆう司教たちから配給を受けとってるのを見た。。

それから何度も家をぬけ出して、よく分からないまま「封印」の場所も知って
ある日、家をぬけ出して外にいたところをジュースに見つかって
フォルトナにつかまって、かってに抜け出したことしかられたけど
ジュースはやさしかったし、家族みたいでいい雰囲気だった。。

そこに強欲の大司教・ レグルス・コルニアスがあらわれたところで終わり



エミの両親が死んだ謎、封印の謎、それからジュースの謎が
今回出てきた新しい謎かな。。

封印は何となくだけど、エミと関係あるのかも。。

ジュースは大司教ペテルギウスのニックネームかな?
エミに会ったとき泣いてたけど、どんな関係なんだろう?

ジュースが変態大司教ペテルギウスになったのかな?
だとしたら、エミが魔女サテラに似てるのも何か関係あるのかも?
強欲の大司教も出てきたし。。


いろいろ気になるところいっぱいのおはなしだった^^
{/netabare}
{/netabare}
43話 平家星の笑った日
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自由に外へ出ることを禁じられるなど、小さな不満はありながらも、母様と呼び慕っていたフォルトナと共にエルフの集落で平和に暮らしていた幼いエミリア。しかし、その平穏は魔女教大罪司教「強欲」担当、レグルス・コルニアスの出現によって脅かされようとしていた。一方、墓所の前でエミリアが試練を突破するのを待っていたスバルたちの元にやってきたシーマは、まだ聖域が聖域と呼ばれる前の出来事について話し始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
シーマがリューズ・メイエルの記憶を話すおはなし。。


はじまって1/4くらいは、リューズが
エキドナが聖域に連れてきたベア子と出会って、仲よくなるおはなしかな。。
ベア子のツンデレはそのときから変わってないみたい^^

そこに(何代か前の)ロズワールもやってきて。。
ってゆうところでおはなしが変わって、聖域が存在する理由。。
この前のつづきになるの。。


虚飾の魔女・パンドラが強欲の大罪司教レグルスといっしょに村に来て
フォルトナとジュースに、封印とカギを渡すように言って
ジュースはフォルトナとエミを逃がしたあと
魔女因子を取り込んで(?)、怠惰の大罪司教・ペテルギウスになった。。

それでレグルスとバトルになって
そこにエミをアーチにあずけてきたフォルトナも来たんだけど
けっきょくレグルスは家に帰されて
フォルトナたちはそのあと、どうなったか分からない。。

アーチはエミをつれて逃げてたけど
とちゅうで魔物(?)におそわれて、エミだけを逃がした。。

エミはパンドラの目的が封印だって知ってたから
精霊の力を借りて封印のところに行ったら
そこでパンドラがエミのことを待ってた、ってゆうところでオシマイ。。



エミがフォルトナと別れるところはなみだが出てきたけど
ちょっと引っぱりすぎかも。。

エミの性格はそのころとあんまり変わってないみたい。。


ペテルギウスは昔、イケメンでいい人だったのに
どうしてあんなに変わっちゃったんだろう?
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44話 エリオール大森林の永久凍土
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公式のあらすじ
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ジュースとフォルトナの前に立ちはだかる虚飾の魔女パンドラ。ジュースとフォルトナは持てる力の限りを尽くして、パンドラに立ち向かう。その頃、幼いエミリアは封印のある場所を目指して走っていた。パンドラが求めるものを渡せば、皆を助けることができるかもしれない。しかし、必死の思いで辿り着いた封印のある場所には既にパンドラが待ち受けていた。幼いエミリアにパンドラは封印を解くのための鍵を渡して欲しいと告げる。
{/netabare}
感想
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あらすじのおはなしで、カギはエミが持ってたけどエミしか使えない。。
それを渡すように言うパンドラの言い方がていねいすぎて怖かった。。

そこにフォルトナが来てバトル。。
そこにジュースも来たけど、カン違いしてフォルトナを殺しちゃった。。

エミはフォルトナとの約束でカギを渡さない。。
そして「死ね!」攻撃で村まで凍らせちゃったけど
パンドラは平気で、エミの記憶を消して、ジュースと行っちゃった。。

それで記憶がよみがえったエミは
自分のしたことは間違ってない、って思えるようになったみたい。。

それで、凍りついた村を解放することを誓って第1の試練が終わった。。
あと2つの試練があるけど、それは今のエミには難しくないみたい。。


そしてスバルはオットーとガーフをつれてロズワのところに
降伏勧告に行ったところでオシマイ。。



フォルトナ対パンドラのバトルと
エミとのお別れが引っぱりすぎて痛々しかった。。

バトルでよくあるけど、体の真ん中にあれだけの穴が開いたら
即死のはずなのにしばらく生きてるとか
感動の押し売りみたいで、悲しいのが引っこんでったみたい。。

あと、フォルトナをなくしてまで守った封印のことを
聞こうともしないのも変かな?って


それから、ここまでのおはなしが長すぎたみたい。。
やっと次に進めそうでよかった^^
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45話 聖域の始まりと、崩壊の始まり
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公式のあらすじ
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それは遥か昔、遡ること400年前の出来事。嬉しそうにエキドナとの馴れ初めを語るロズワールに、気安く馴れ初めなんて言葉を使うなと返すベアトリス。言い合う二人の間に入ったリューズは、自らもまたエキドナに救われた一人であると話す。三者三様の三人に共通しているのは、エキドナへの感謝であった。しかし、喧嘩しながらも仲良くエキドナのことを話し合う当たり前のような毎日は、一人の男の出現によって終わりを告げる。
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感想
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今回は、スバルがシーマから聞いたリューズの記憶をロズワに話して
仲間にしようとしたおはなしだった。。

はじめはロズワがマナが体にたまって病気みたくなってたのを
エキドナに吸ってもらって治って感謝した話を
ベア子とリューズにするところからはじまって

仲よく話してたベア子、ロズワ、リューズがエキドナに呼ばれて
憂鬱の魔人ヘクトールが来たことを知った。。

エキドナは聖域を作ろうとしてたんだけど結界の発動に必要な核が足りない
それでリューズは立候補したの。。


それからシーンが飛んでロズワがヘクトールに痛めつけられるシーン。。
ヘクトールの話し方が今のロズワに似てたけど、何か関係あるのかな?

そこにエキドナがやってきて時間かせぎ。。
エキドナとヘクトは知り合いみたい。。


その間にリューズはベア子といっしょに水晶のある施設に行って
ベア子にお別れ。。
結界の核になって、ヘクトから聖域を守る決意をした。。

それに気づいたベア子が、何とか止めようとするんだけど
時間がなくなってきて、リューズは水晶に入って行ったの。。

ツンデレベア子が、一生けんめいリューズを止めようとするところが
うるうるしてきちゃった。。


その話をしてロズワに降伏するようにゆうスバルにことわるロズワ。。

そのロズワを説得するガーフが
すっかりデレてスバルの楽しい仲間たちになってる^^

人は強くなれるって信じるスバルと
人は弱いままだって信じるロズワの言い争い。。

ロズワはエミが変わらずに弱いまま、って信じてるから
スバルたちに協力しようとしないみたい。。

それでスバルたちはロズワ邸を出た。。

そのころエミは「もう大丈夫!」って言って
墓所の外に出ると、そこにはラムが待ってた。。ってゆうところで終わり。。



ちょっとテンポが悪かったかな。。
30分近くあったのにおはなしはこれだけだった。。

けっきょくロズワも説得できなかったけど
スバルたちはあのあと
帰ってきたエミに会って、もう1度ロズワに会いに行くのかな?

ロズワがエキドナが作った結界をこわすのに反対なのは分かったけど
エキドナはどう思ってるんだろう?

それからヘクトとエキドナはどうなったの?
結界が間に合ったら、エキドナは死んでないと思うんだけど
墓所があるってゆうことは、たぶんその時殺されちゃったんじゃないのかな?
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46話 咆哮の再会
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公式のあらすじ
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ロズワールとの話し合いで、屋敷への襲撃を止めようとしたスバル。しかし、ロズワールは400年もの長きの間ずっと抱き続けてきた信念を曲げることはなかった。エルザたちを止めるため、一刻も早く屋敷へと向かわねばならないスバルは、ガーフィール、オットーともにパトラッシュが引く竜車へ乗り込む。一方、第一の試練を突破したエミリアに対して、ラムはとある願いを口にする。エミリアはそんなラムの想いに触れ、エミリアはラムに手を差し伸べる。
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感想
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ガーフは混血の父と人間の母から生まれたから、結界に引っかからない
って分かって、スバル、オットーとお屋敷に向かったの

そのあとラムは第一試練を通過したエミをお迎えして
王選に勝って王座についてロズワの思った通りのやり方じゃなくっても
願いが叶うってわからせるようにお願いした。。
ロズワール様をお救いください=あの人を助けてあげて。。そう頭を下げたの

そこにロズワがあらわれて、エミにスバルと自分が同類だって思わせようって
そして、ロズワが信じてきた道から外れたから王選も無意味だ
って思わせようとしたけど、エミの心は強くなってて
ロズワに何か言われたくらいじゃ変わらなくなってた。。

そのあとロズワがラムに話しかけた。。
ガーフの件でラムが協力したことも知ってた

ロズワはラムに、墓所に残ってエミを待つように言って
リューズの水晶に向かった。。

ラムは
オットーがスバルの側に着くように説得しに来たときのことを思い出しながら
ロズワのあとを追った。。協力する3つ目の条件は
スバルにラムがどうしてカケに乗る気になったかを教えないこと。。

水晶のへやでロズワに会ったラムは
「魔女の妄執より、あなたを奪いに参りました!」って言った。。

ロズワは、ラムの故郷をほろぼして
角をなくして生きられなくなったラムに忠誠を誓わせたから
その復しゅうに来たって思ったみたいだけど
それがラムの愛だってゆうのには気がつかかないみたい。。

ロズワは、雪を降らせてスバルを足止めしようとしたんだけど
復しゅうだったら、その儀式の間にすればいいのに
その前に、ロズワがぬけがらになる前に止めようってした
ラムの気もちにも気がつかない。。

それでバトルになるんだけど
ラムには味方のノラ精霊パックがついてて2対1。。


それからシーンがロズワ邸に変わって
フレデリカが盾になって、エルザからペトラを逃がして

ペトラが逃げてベア子をさがしたけど見つからなくって
スバルの名前を呼んだらスバルがそこにいた。。
さすがタイミングだけはいいスバルくんw

そしてエルザのところにはガーフがあらわれて
レムを連れて逃げるように言ったの^^


Cパートでスバルがベア子の前にあらわれて
ベア子を外に連れ出して、どろだらけになるまで遊ばせる^^」
って言ったところでオシマイ。。



今回のヒロインはラムだったみたい。。
スバルがラムに渡した宝石は何か分からなかったけど
パックが入った石だったんだね^^

ロズワがラムの村をおそった理由はよく分からなかったし
ラムがロズワを愛するようになったわけとかも
あとで説明とかあるのかな?


やっとおはなしが進みそう。。ちょっと長かった^^
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47話 水面に映る幸せ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エルザの攻撃に徐々に押されていたフレデリカ。そこへ両腕に銀色の手甲を身につけたガーフィールが駆けつける。数年ぶりとなる姉との再会も束の間、激突して激しく火花を散らすガーフィールの手甲とエルザのナイフ。そんな中、スバルはベアトリスのいる禁書庫へと向かっていた。禁書庫に現れたスバルに驚くベアトリス。400年もの永きに渡り、呪いのような契約に縛られ続けたベアトリスを、外に連れ出すと告げる。
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感想
{netabare}
前半はロズワ邸のおはなし。。

ガーフがエルザと戦ってる間に、スバルはベア子の説得。。

外につれ出そうってすると、「お前がベティの、その人になってくれるの?」
って言ってきたからスバルが
「バカか?オレがお前のその人なんて訳も分からないモノのはずないだろう」
って言ったら追い出されちゃった^^;

そこにオットーとペトラが来て、とつぜん床が抜けて3人が落っこちたら
フレデが来て助かった。。

外に逃げようとしたら魔獣・ウルガルムに乗ったメィリィがあらわれて
フレデとバトル。。

3人+眠ったままのレムはロズワのへやの避難口から逃げようとしたけど
そこにあらわれたのは魔獣よけが聞かないギルティ・ラウ。。

ってゆう感じで逃げたら敵、また逃げたら敵、ってちょっとしつこい感じ。。


後半はエミリヤの試練で、フォルトナとジュースとエミの3人が
仲よく暮らすありえない幸せな未来を捨てて出てくるだけの簡単なお仕事^^

ほのぼのとしてて泣きたくなるくらいよかったけど
ありえない未来にも出してもらえない、エミの本当のお父さんお母さんだって
フォルトナよりもっと、エミといっしょにいたかったんじゃないかな?って
そっちのほうが悲しい。。


エミが試練のさいごに出てきたエキドナに「ありがとう」って言ったら
「キミがにくい。。」って、泣きながら言われちゃったけど
どうゆう意味だったんだろ?


さいごは出てきたエミを村中でお迎え。。
みんなの期待を受けて、エミがまた墓所に入ってくところで終わり。。

こんどはどんな試練なんだろう?
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48話 血と臓物まで愛して
{netabare}
公式のあらすじ
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ありうべからざる今を受け入れ、エミリアは第二の試練を突破し、第三にして最後の試練に挑む。そしてラムはパックと共にロズワールを阻止すべく戦いに身を投じていた。すべてはそれぞれが成すべき役目を果たすため。またロズワールの屋敷で繰り広げられているガーフィールとエルザの戦いも激しさを増していく。ギルティラウに追いかけられていたスバルは、現代知識無双の出番だと意気込み、小部屋へと誘い込む。
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感想
{netabare}
あらすじのおはなしだけど
科学!とか言いながら粉塵爆発を起こそうとするスバルがDr.STONEみたいw
でも、千空と違ってスバルの科学知識が中途ハンパで失敗しちゃった^^;


今回は、いろいろ分かったみたいなんだけど
よく分からないところが多かったかも?

たとえばガーフとエルザの戦いは
ガーフが、殺しても死なないエルザにでっかい魔獣の死がいを落として
潰し(潰死?)てたけど
ガーフがエルザのこと'吸血鬼'って正体を当てたのはどうやって?

それからエミリアのさいごの試練で
魔女のお茶会にミネルヴァがあらわれたこととか
いろいろ知ってそうだったこと。。
もしかしてミネルヴァがエミのお母さん?

それからエキドナみたいな遺体がエキドナかどうかもだし
外に出ようとしたらフブキだった件も。。多兎が出てくるフラグ?


それとパックとロズワの戦いで、ロズワが細工してたってゆうのとか。。



今回いちばん良かったのは
ラムの愛が勝って、ロズワの本を焼けたことかな。。

やっとロズワが本から離れられたみたい。。
代わりにラムは死んじゃったのかも。。

そう言えばもうひとり。。本にしばられてたベア子はどうなったのかな?
{/netabare}
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49話 俺を選べ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
最後の試練を突破して、墓所の外に出たエミリアが目にしたものは、視界を奪うような猛吹雪だった。辺り一面が真っ白な雪に覆われた目の前の広場で、聖域とアーラム村の人々は肩を寄せ合っていた。彼らの周りに氷の壁を作り、凍てつくような寒さから守っていたのは、かつて契約を結んでいた大精霊。意を決してエミリアが氷の壁に触れてると、手のひらを通じて何かが流れ込んでくる。ふと聞こえた声に頷くようにエミリアは行動を開始する。
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感想
{netabare}
今回のメインはスバルがベア子を書庫から連れ出しに行くおはなしだったけど
にゃんがツンデレってあんまり好きじゃないからかな。。
半分以上そのおはなしって、ちょっと長すぎたみたい。。

それに、自分が生きてる間、ずっとそばにいてやる、みたいな約束って
スバルがそうしたい気もちは分かるけど、エミともいっしょにいないとだから
その約束はウソになりそうだから、にゃんだったら、そんな約束しないかな

ウソでもベア子が助かればいいんだったら
自分がベア子が待ってた人だって言った方が良かったかも。。


エミは外に出ると、雪の中で待ってる人たちに墓所に隠れてる様に言って
雪の中に残されたパックのメッセージで、リューズたちのところに行って
結界の解除のためにオリジナルリューズを消すところに立ち会った。。

そのあと、ラムをヒーリングしてるロズワのところに行って説得するんだけど
ロズワはボーとしたまま。。
「こんなところで凍ってる場合じゃないのよ」がおかしかったw

「もういい」ってゆうロズワに
「もういいことなんて何もない!」ってゆうエミは
もうスバル教のりっぱな信者だよねw                                     

私が必ずみんなを守るから!って言って墓所まで道をつけて
墓所にロズワとラム、リューズたちを避難させて
自分は入り口に立って、近づいてくる多兎をたおし続けてたみたい。。

さいごにベア子といっしょに飛んで帰ってきたスバルが
「後はまかせて下がってていいぜ、初陣補正があるからね^^」
それにエミが「ごめん、ちょっと何言ってるのかわからない^^」w

かたく手を結んだベア子とスバルが「もう、どうなっても知らないのよ」
「どうにかしてやろうぜ、俺とお前で^^」ってゆうところで終わりだけど
カノジョの前でほかの子と手を握りあうところを見せつけるって
なんだか気になった^^
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50話 月下、出鱈目なステップ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールが発動させた天候を操る大魔法よって、大量のマナが発生していることを嗅ぎつけた大兎は、徐々に聖域へと集まり始める。ロズワールとラムを連れて墓所へと避難するエミリアたちだったが、まるで全てを覆い尽くすような大兎の群れが迫っていた。絶体絶命かと思われたそのとき、エミリアの元にスバルとベアトリスがやって来る。三大魔獣の一翼である大兎を相手に、スバルとベアトリスの初陣が幕を開ける。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のメインはスバルとベア子、それにエミも加わって
大兎を退治したことかな。。
ベア子のツンデレがスナオになって、スバルって名前で呼んでよかった^^

スバルもミーニャ、ミーニャって魔法を使ってたけど
あれってベア子と手を握ってたからできたのかな?

ベア子がロズワに、スバルをベア子の1番にしたいから出てきた
って言ってたけど、ごめんね。。1番はエミで2番はレムだから^^;

それからロズワが初代のロズワの転生だった!?って。。
にゃんはどっちでもおんなじみたいな気がするんだけどw

エキドナの遺体は、試練に出てきた人とちょっと違うみたいだけど
試練の方は補正がかかってるから、かわいく見えてるだけかもw


それから外ではスバルとエミが
子どもがなんちゃら。。ってゆう話をしてて
エミは男の人とキスしただけで子どもができるって思ってたみたい。。
パックが教えたのかな^^


それからロズワを仲間にするために、関係者が集まってロズワにビンタ。。
とうとう仲間になるみたいだけど、許せないって思う人もいて
エミがゴメンナサイするように言って、やっと仲間になれたみたい。。

そんな、はれたほっぺのロズワを介抱するのはラムで
ベア子が助けてくれたみたい^^


さいごはスバルが、エミの騎士になる儀式。。
ベア子とペトラのダンスがチラって映ったけど
何だかおかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
 

見おわって。。


いつも通りの「リゼロ」だったけど
スバルのウザさが減ったみたいな気がする。。
そして仲間ができて、仲間にたよるってゆうこともできるようになって
成長してるのかも。。

おはなしは、説明っぽいシーンと思いをぶつけあうシーンが多かった。。
ってゆうか、そうゆうシーンが長すぎたかも^^

音楽は、いい、悪いってゆうか、OPとEDがない時の方が多かったみたい。。







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投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 333
サンキュー:

45

askima さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今回のスバルは一味違う?

いつもスバル以外の魅力的なキャラ達で盛り上がるリゼロだが、今回はスバルが主人公ぽかった。スバルの好感度が上がる、初めてのリゼロだった。とても面白かった。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 29
サンキュー:

2

人類の宝 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

話が頭に入ってこないことがあるけど

流れだけなぞってみても全然面白かったです
3期も楽しみにしてます

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 24
サンキュー:

3

ネタバレ

k57x83 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

エルザ様の今後に期待

好きだったアニメの続編なので視聴
ほぼ全てつまらなかったのでエルザ様に腸狩られたいなぁと
思いながら見てました


つまらなくしている要因として最も大きいのが

各キャラクターがどうしてそうなっているか、どうしてそういう行動をするかの描写が圧倒的に足りない


1期では、
死に戻りによって得た情報をもとに、
クルシュが名誉のため白鯨を倒す、や
アナスタシアの儲かる目的のため採掘権を交渉材料にするといった
信念目的を満たすような提案をして受諾されるシーンがあった

今期では、(単なる見落としだったらごめんなさい)
ガーフは聖域を出たくないのにどうして初回では協力したのか
ロズワールは先生に会いたいという目的があったが
それとスバルを追い詰めるということとどう関係があるのか
1期でスバルを殺しているオットー(1期旧だけ?)が
急に友達とか言って命をかけるようなことを始めたのはなぜか

のあたりとても重要なことが描かれてないので
各出来事が空々しく感じる

こういう出来事があればびっくりするでしょ?感動するでしょ?
という結果ありきでそこに強引に話を持って行っている印象

そんな状態なのに薄ら寒いセリフ吐きまくっていて
各キャラへの嫌悪感だけ一気に増大した
(最近の流行りと感じる。だんまち3期もそうだった)
嫌悪感しかないキャラが劇中で祭り上げられるのは恐怖だった
最後のスバルが騎士になるところとか底知れぬ恐怖を感じて鳥肌たったよ

私はこの「物語」に「納得」できませんでした



評価等とは全く別の話になるが、
エルザ様を行動不能にしたガーフ絶対許さない

エルザ様がいたので(我慢して)見ていたが、
先があってももう見ないと思う
エルザ様復活の情報が来たら考えます

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 48
サンキュー:

9

ネタバレ

あぁ流川 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

エキドナクエストの答え合わせ

ずっと嫌いだった自殺戻りもサテラが間違っていると言い、自分を大事にして欲しいとお願いした事でこれまでの展開をやっと受け入れられた。
この1クールでは一度も死に戻りせずにクエストクリアまで駆け抜ける。
過去の出来事についてまだ理解できない部分もあるが、とにかく全てがうまく立ち回る描きかたは爽快だった。
刺客の二人がまた戻ってくるんじゃないかと思ったが、とりあえず戦闘不能になっているようだな。
ロズワールが降参した事で依頼も消えたのかも。
次のクールはあるのかな?大罪司教、サテラ討伐に向かうのかな?レムの眠りは覚めるのかな?

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 39
サンキュー:

4

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

謎は少しわかったけどまだ色々あるなー。

今回は聖域の話でしたね。
ロズワールが・・・。
ペテルギウスは・・・。
ベアトリスは・・・。
エミリアは・・・。
と、色々なことがわかりましたが、
まだまだ謎は色々ありますね。
パンドラって?
ヘクトールって?
封印って?
レムはどうなる?
サテラはなぜスバルにご執心なの?
王選はどうなるのでしょうね。
つぎがあるのかなー。やってほしいなー。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 25
サンキュー:

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Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クールのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クールのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クールのストーリー・あらすじ

俺が必ず、お前を救ってみせる。コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年・菜月昴。頼れるものなど何一つない異 世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。幾多の死を 繰り返しながら、辛い決別を乗り越え、ようやく訪れた最愛の少女との再会も束の間、少年を襲う無慈悲な現実 と想像を絶する危機。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年 は再び絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。(TVアニメ動画『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クール』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
WHITE FOX
公式サイト
re-zero-anime.jp/tv/
主題歌
《OP》前島麻由『Long shot』《ED》nonoc『Believe in you』

声優・キャラクター

小林裕介、高橋李依、内山夕実、水瀬いのり、村川梨衣、新井里美、子安武人、岡本信彦、天﨑滉平、名塚佳織、高野麻里佳、田中あいみ、能登麻美子、坂本真綾

スタッフ

原作:長月達平 MF文庫J『Re:ゼロから始める異世界生活』/KADOKAWA刊、キャラクター原案:大塚真一郎
監督:渡邊政治、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太、モンスターデザイン:小柳達也、アクション監修:大田和寛、プロップデザイン:岩畑剛一/鈴木典孝、デザインワークス:加藤千恵/コレサワシゲユキ/灯夢/坂井ユウスケ、美術設定:青木薫、美術監督:高峯義人、色彩設計:坂本いづみ、撮影監督:峰岸健太郎、3Dディレクター:軽部優、編集:須藤瞳、音響監督:明田川仁、音響効果:古谷友二、音楽:末廣健一郎、音楽制作:KADOKAWA

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