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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クール(TVアニメ動画)」

総合得点
73.9
感想・評価
293
棚に入れた
1078
ランキング
764
★★★★☆ 3.7 (293)
物語
3.6
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.7
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Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クールの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もうよくわからない

1期と2期前半クールは視聴
映画と再編集版は未視聴

前半クールの時点でそうだったが正直理解が追い付かない。
色々と真相が判明していく感じだが1期から間が空きすぎて覚えてないという…
映画と再編集版で予習復習しておけば良かったのだろうけどそこまでする気にもなれず。

2期になって会話中心で死に戻りを活かす場面が激減して魅力が薄くなった。
ずっと同じ場所に居るから物語が進んでる気がしないし。
色々な事がわかったり過去が語られたり、会話が増えていくのは仕方ない事なのだが、設定をしっかり頭に入れておかないとついていけない。
周りのキャラに対してはスバルのクサい成分強めの説得で解決って感じであまり面白味が無い。

エミリアは面倒くさい女ですね(笑)
スバルが入れ込む気持ちはわかるが、カップルになっちゃうのはなんだかなぁ。
エミリアに片思いしながら必死で頑張る姿が良かったのに。

きっと3期あるのだろうけど見るかは微妙だがレムが復活するとこくらいは見たいので適当に流すくらいのことはするかな。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 38
サンキュー:

2

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

段々

見ごたえのある話。CMなしだと結構見るの疲れる。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 14
サンキュー:

3

ネタバレ

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

一期に比べて

登場するキャラクターがいまいち。ドラマに凄みがない。一期は感情を揺さぶられるような内容が怒涛のように続いたことが惹きつけられる要因だったが、二期はこの物語の底の浅さを見せられた気分だ。もともと主人公が感情移入できないタイプだったが、バカップルさがさらに鼻につくようになってしまった。一期のキャラクターはかなり個々の背景が練られているような魅力的なものが多かったが、なぜか二期のキャラクターにはそこまでの重みが感じられない。私だけの印象だろうか。手品の種明かしをされるとなんてことはないことで落胆するようなものだろうか。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 26
サンキュー:

1

ネタバレ

ハルジオン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

鳥肌がえぐいです!

見応えがありすぎてもうしんどかったです笑
ペテルギウス…

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 31
サンキュー:

2

ネタバレ

ftdCU91959 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

話は大分進んだけど‥

原作未読
去年の7月~9月に放送された二期前半クールの続きから

感想
話としては面白かった。
前半クールで敷かれた伏線が、後半クールでかなり回収できていた点は良かった。エミリアやベアトリスの過去、二期前半クールまでのロズワールの不可解な行動などについては分かってきてかなり話が進んだように思う。
ただ、キャラに共感ができないところが多々あった。1つだけ言うと、例えば、ラムがロズワールに告白するところ。家族を殺されてるにも関わらず、ずっと一緒にいて気持ちが変わったという理由でロズワールのことを好きになるのはちょっと理解できなかった。(原作読んでるとそのあたりのことももしかしたらしっかり書かれてるのかもしれないけど…)

三期はもしかしたら見ないかもしれないです。レムがいつ復活するかは気になるので、続きは原作で見ようかなと思います。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 46
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)第2期の第2クールはスバルがオットーになぐられたところから。。

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
俺が必ず、お前を救ってみせる。魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打倒し、エミリアとの再開を果たしたナツキ・スバル。辛い決別を乗り越え、ようやく和解した二人だったが、それは新たな波乱の幕開けだった。想像を超える絶体絶命の危機、そして襲い来る無慈悲な現実。少年は再び過酷な運命に立ち向かう。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:長月達平
キャラクター原案:大塚真一郎
監督:渡邊政治
シリーズ構成:横谷昌宏
キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太
モンスターデザイン:小柳達也
アクション監修:大田和寛
プロップデザイン:岩畑剛一、鈴木典孝
デザインワークス:加藤千恵、コレサワシゲユキ、灯夢、坂井ユウスケ
美術設定:青木 薫(美峰)
美術監督:高峯義人(美峰)
色彩設計:坂本いづみ
撮影監督:峰岸健太郎(T2studio)
3Dディレクター:軽部 優(T2studio)
編集:須藤 瞳(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音響効果:古谷友二(スワラ・プロ)
音楽:末廣健一郎
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:WHITE FOX
製作:Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

主題歌
OP:「Long shot」前島麻由
ED:「Believe in you」nonoc
{/netabare}
キャスト{netabare}
ナツキ・スバル:小林裕介
エミリア:高橋李依
パック:内山夕実
フェルト:赤﨑千夏
レム:水瀬いのり
ラム:村川梨衣
ベアトリス:新井里美
ラインハルト・ヴァン・アストレア:中村悠一
エルザ・グランヒルテ:能登麻美子
ロズワール・L・メイザース:子安武人
プリシラ・バーリエル:田村ゆかり
アルデバラン:藤原啓治
クルシュ・カルステン:井口裕香
フェリックス・アーガイル:堀江由衣
ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア:堀内賢雄
アナスタシア・ホーシン:植田佳奈
ユリウス・ユークリウス:江口拓也
ペテルギウス・ロマネコンティ:松岡禎丞
オットー・スーウェン:天﨑滉平
ペトラ・レイテ:高野麻里佳
フレデリカ・バウマン:名塚佳織
ガーフィール・ティンゼル:岡本信彦
リューズ・ビルマ:田中あいみ
エキドナ:坂本真綾
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


39話 STRAIGHT BET
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
聖域に降りかかる惨劇、そしてロズワールの屋敷やアーラム村を狙うエルザたち。次から次へと襲い来る脅威の全てが残酷に仕組まれた罠であることを告げられたスバルは、どうしようもない八方塞がりな状況に絶望してしまう。そんなとき事態を打破する方法を思いつくことのできないまま自問自答を続けるスバルの前にオットーが現れ、スバルを殴りつける。様々な想いが込められたオットーの拳を受けて、スバルはまた希望を取り戻す。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回スバルがオットーからなぐられたつづきで
オットーに相談したスバルは、まずロズワとカケをしに行ったの。。

エミを王様にするためにはロズワの力が必要だから
もしスバルが聖域と屋敷の両方を救ったら
本をすてて自分についてくることって。。

そのあとラムのところに行って
エミリアが失敗するのは失敗する理由に気がつけないから
ってゆうアドバイスをもらった

それからリューズのところに協力してもらいに行って話をして
リューズは、アルマ、ビルマ、シーマとあと1人の4人いて
シーマは問題を起こしてガーフのところに行ったことを知った

ガーフが聖域の外に出ないのは
自分たちをすてた母親が外に行ったから、外を恐れてる?

こんどはエミのところに行って、エミが試練で見たことを聞いた。。
それは、エミが氷に閉じこめられて眠らされた前のことだったみたい

エミはパックに出してもらうまで、ずっと氷の中で眠ってた。。
目覚めてからは氷に閉じこめられたままの家族が出てくるのを待ってたけど
ロズワから、王になったら森の氷をとかせるだろうって言われて
王選に参加したんだって。。

いろいろ話してエミが眠ったあとスバルは
エミを殺すマネをしてパックを呼び出して話したみたい。。
エミが起きたときにはパックがもどってたんだけど
パックはエミの記憶の封印をとく代わりに、契約をやぶって消えた。。

それでエミはフォルトナ母さんのことを思い出したみたい。。

次の日エミはどこかにかくれて
さがしに行ったガーフはリューズもどこかにいなくなったことに気づいて
リューズメイエルのところに行ったらそこにもいなくって
代わりにオットーが出てきた

さいごにスバルは、墓所にいたエミを見つけて
話しかけたところでオシマイ。。



エミが凍ってたのはどうしてなのかな?

パックが出てこなかったのは、エミが試練に勝つには
自分との契約を解除しなくっちゃいけないこと知ってたからだったのかな?
スバルはどうしてそのことが分かったんだろう?

あと、パックがエミと契約したのっていつだったのかな?
凍ってる間は眠ってたはずだから、できなかったと思うんだけど
エミを助けたのがパックだったら
パックは契約してなくってもエミに会えるはずだよね?

あと、フォルトナ母さんの声優さんの名前が出なかったのは
何か理由があるのかな?

さいごのオットーがかっこよかったけど
オットーも何か能力とか持ってるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
40話 オットー・スーウェン 信じる理由
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
人以外の生き物たちと会話をすることができる恩寵、言霊の加護を持って生まれたオットー・スーウェンの人生はまさに波瀾万丈と呼ぶにふさわしいものだった。能力によって故郷を追われ、行商人として独り立ちしてからは魔女教に襲われ、スバルと出会い、そして今もまた文字とおり命懸けの鬼ごっこの真っ最中。オットーは与えられた役割を果たすため、ガーフィールの猛攻をかわしながら、必死に時間を稼ぐ。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はオットー対ガーフだったけど
バトルってゆうか穴掘って虫におそわせるだけ。。

その間、オットーが動物の言葉が分かる加護を持って生まれて
なんども死にかけたりして苦労したおはなしがあって
ペテルギウスが出てきたときは「えっ!?」って思ったけど
何かあるたびに助かって、大ケガもしないって実は運がいい人なのかも。。

でも、にゃんは
こうゆう後出しジャンケンみたいのってあんまり好きじゃないかな。。

あとからだったらどんなおはなしでつけ足せるから
こうゆうおはなしやるんだったら
前にひとこと、動物と話せるって言ったシーンとか
かくれて動物と話すシーンとか入れておいたらいいのに☆彡


今回も逃げのびて、とちゅうでラムに替わったけど
ラムが鬼強いのは分かってるから、よかった^^


後半は、墓所にいたエミをスバルが見つけて
なだめてコクるおはなしだったけど、
このおはなしって、スバルがレムになぐさめられたときの逆バージョンかな?

長すぎて、エミがただのウザい女子になっててちょっと。。

それに、キスをして好きだって分からせるとか
エミがそれを待っててわがまま言ってたみたいで微妙だったかも。。
{/netabare}
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41話 クウェインの石は一人じゃ上がらない
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公式のあらすじ
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姿を消したエミリアは墓所の中にいた。パックが消えてしまったことで蘇り始めたエミリアの失われていた記憶。大切なことを忘れてしまっていた自分自身に戸惑い挫けそうになるエミリアに、スバルはありったけの気持ちを伝える。そして墓所を出たスバルたちを待っていたのは、オットーとラムの協力によって満身創痍となったガーフィール。墓所の入り口を塞ぎ、聖域の解放を阻止しようとするガーフィールとスバルの戦いが幕を開ける。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はほとんどガーフのおはなしだった^^


はじめに
ガーフのヒタイのキズが自分でつけたものだった、ってゆうおはなしがあって

ガーフが聖域の解放をジャマするわけが
お母さんにすてられたってゆう理由だけじゃなく
お母さんが聖域を出ようとして事故か何かで死んじゃったのを見て
聖域から出ようってするのが、悪いことだって思っちゃったみたい。。

でもスバルと仲間たちに負けて、自分が出てく人を止めれないって分かって
墓所の試練に挑んだ。。

そしてお母さんが出てった理由が、自分たちをすてたからじゃなく
お父さんをさがしに行ったってゆうのを思い出して
自分は愛されてたことも思い出した。。
それでスバルに感謝して、これから仲間になってくれるみたい^^

そのあとエミが試練をうけに行って、魔女エキドナに会って
「自分は氷穴の魔女だから、おなじ魔女の悪意には屈しない!」
って、ほほ笑んだところでオシマイ^^



ガーフ×ラムの新カップル誕生かな^^
ラムが何歳か分からないけど
ガーフが14歳だったってゆうのは、何となく幼い感じがしてたから
そうなんだ^^ってゆう感じだった。。

ガーフがお母さんから捨てられたわけじゃなくってよかった^^

デレ状態になったガーフの「大将!」が、何となくおかしいw


エミは自分がメンドクサイって気がついたみたい。。
これだったらどこかの世界のエミが
魔女サテラになっててもおかしくないかな^^

でも、エキドナがエミのこと「魔女の娘」って呼んでたし
エミのホントのお母さんは出てきてないから
サテラがエミのお母さん説もアリかも。。


ここまででずいぶん時間が立っちゃったみたいな気がするけど
お屋敷の方は大丈夫なのかな?
{/netabare}
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42話 記憶の旅路
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
第一の試練に挑み、かつて暮らしていたエリオール大森林に降り立ったエミリア。あれだけの醜態をさらして、よくも顔を出せたものだと嫌味を言うエキドナに対して、エミリアは不敵な笑みを浮かべ、同じ魔女の悪意になんて屈してあげないと言い返す。森の奥へと進んでいく二人は、開けた場所にそびえ立つ大樹へとやってくる。その根本には閂のついた小さな扉があり、そこは幼いエミリアが遊ばされていたお姫様部屋だという。
{/netabare}
感想
{netabare}
第一の試練で、エミが過去のことを思い出すおはなしだったみたい。。

エミには秘密みたいだったけどエミの両親は死んじゃって
パパの妹のフォルトナに育てられてたんだけど
フォルテナはときどき、小さなエミをお姫様部屋に閉じこめて出かけてた。。 

さびしかったエミは、ある日微精霊に案内されて家から抜け出して
フォルトナがジュースってゆう司教たちから配給を受けとってるのを見た。。

それから何度も家をぬけ出して、よく分からないまま「封印」の場所も知って
ある日、家をぬけ出して外にいたところをジュースに見つかって
フォルトナにつかまって、かってに抜け出したことしかられたけど
ジュースはやさしかったし、家族みたいでいい雰囲気だった。。

そこに強欲の大司教・ レグルス・コルニアスがあらわれたところで終わり



エミの両親が死んだ謎、封印の謎、それからジュースの謎が
今回出てきた新しい謎かな。。

封印は何となくだけど、エミと関係あるのかも。。

ジュースは大司教ペテルギウスのニックネームかな?
エミに会ったとき泣いてたけど、どんな関係なんだろう?

ジュースが変態大司教ペテルギウスになったのかな?
だとしたら、エミが魔女サテラに似てるのも何か関係あるのかも?
強欲の大司教も出てきたし。。


いろいろ気になるところいっぱいのおはなしだった^^
{/netabare}
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43話 平家星の笑った日
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公式のあらすじ
{netabare}
自由に外へ出ることを禁じられるなど、小さな不満はありながらも、母様と呼び慕っていたフォルトナと共にエルフの集落で平和に暮らしていた幼いエミリア。しかし、その平穏は魔女教大罪司教「強欲」担当、レグルス・コルニアスの出現によって脅かされようとしていた。一方、墓所の前でエミリアが試練を突破するのを待っていたスバルたちの元にやってきたシーマは、まだ聖域が聖域と呼ばれる前の出来事について話し始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
シーマがリューズ・メイエルの記憶を話すおはなし。。


はじまって1/4くらいは、リューズが
エキドナが聖域に連れてきたベア子と出会って、仲よくなるおはなしかな。。
ベア子のツンデレはそのときから変わってないみたい^^

そこに(何代か前の)ロズワールもやってきて。。
ってゆうところでおはなしが変わって、聖域が存在する理由。。
この前のつづきになるの。。


虚飾の魔女・パンドラが強欲の大罪司教レグルスといっしょに村に来て
フォルトナとジュースに、封印とカギを渡すように言って
ジュースはフォルトナとエミを逃がしたあと
魔女因子を取り込んで(?)、怠惰の大罪司教・ペテルギウスになった。。

それでレグルスとバトルになって
そこにエミをアーチにあずけてきたフォルトナも来たんだけど
けっきょくレグルスは家に帰されて
フォルトナたちはそのあと、どうなったか分からない。。

アーチはエミをつれて逃げてたけど
とちゅうで魔物(?)におそわれて、エミだけを逃がした。。

エミはパンドラの目的が封印だって知ってたから
精霊の力を借りて封印のところに行ったら
そこでパンドラがエミのことを待ってた、ってゆうところでオシマイ。。



エミがフォルトナと別れるところはなみだが出てきたけど
ちょっと引っぱりすぎかも。。

エミの性格はそのころとあんまり変わってないみたい。。


ペテルギウスは昔、イケメンでいい人だったのに
どうしてあんなに変わっちゃったんだろう?
{/netabare}
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44話 エリオール大森林の永久凍土
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ジュースとフォルトナの前に立ちはだかる虚飾の魔女パンドラ。ジュースとフォルトナは持てる力の限りを尽くして、パンドラに立ち向かう。その頃、幼いエミリアは封印のある場所を目指して走っていた。パンドラが求めるものを渡せば、皆を助けることができるかもしれない。しかし、必死の思いで辿り着いた封印のある場所には既にパンドラが待ち受けていた。幼いエミリアにパンドラは封印を解くのための鍵を渡して欲しいと告げる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、カギはエミが持ってたけどエミしか使えない。。
それを渡すように言うパンドラの言い方がていねいすぎて怖かった。。

そこにフォルトナが来てバトル。。
そこにジュースも来たけど、カン違いしてフォルトナを殺しちゃった。。

エミはフォルトナとの約束でカギを渡さない。。
そして「死ね!」攻撃で村まで凍らせちゃったけど
パンドラは平気で、エミの記憶を消して、ジュースと行っちゃった。。

それで記憶がよみがえったエミは
自分のしたことは間違ってない、って思えるようになったみたい。。

それで、凍りついた村を解放することを誓って第1の試練が終わった。。
あと2つの試練があるけど、それは今のエミには難しくないみたい。。


そしてスバルはオットーとガーフをつれてロズワのところに
降伏勧告に行ったところでオシマイ。。



フォルトナ対パンドラのバトルと
エミとのお別れが引っぱりすぎて痛々しかった。。

バトルでよくあるけど、体の真ん中にあれだけの穴が開いたら
即死のはずなのにしばらく生きてるとか
感動の押し売りみたいで、悲しいのが引っこんでったみたい。。

あと、フォルトナをなくしてまで守った封印のことを
聞こうともしないのも変かな?って


それから、ここまでのおはなしが長すぎたみたい。。
やっと次に進めそうでよかった^^
{/netabare}
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45話 聖域の始まりと、崩壊の始まり
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
それは遥か昔、遡ること400年前の出来事。嬉しそうにエキドナとの馴れ初めを語るロズワールに、気安く馴れ初めなんて言葉を使うなと返すベアトリス。言い合う二人の間に入ったリューズは、自らもまたエキドナに救われた一人であると話す。三者三様の三人に共通しているのは、エキドナへの感謝であった。しかし、喧嘩しながらも仲良くエキドナのことを話し合う当たり前のような毎日は、一人の男の出現によって終わりを告げる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、スバルがシーマから聞いたリューズの記憶をロズワに話して
仲間にしようとしたおはなしだった。。

はじめはロズワがマナが体にたまって病気みたくなってたのを
エキドナに吸ってもらって治って感謝した話を
ベア子とリューズにするところからはじまって

仲よく話してたベア子、ロズワ、リューズがエキドナに呼ばれて
憂鬱の魔人ヘクトールが来たことを知った。。

エキドナは聖域を作ろうとしてたんだけど結界の発動に必要な核が足りない
それでリューズは立候補したの。。


それからシーンが飛んでロズワがヘクトールに痛めつけられるシーン。。
ヘクトールの話し方が今のロズワに似てたけど、何か関係あるのかな?

そこにエキドナがやってきて時間かせぎ。。
エキドナとヘクトは知り合いみたい。。


その間にリューズはベア子といっしょに水晶のある施設に行って
ベア子にお別れ。。
結界の核になって、ヘクトから聖域を守る決意をした。。

それに気づいたベア子が、何とか止めようとするんだけど
時間がなくなってきて、リューズは水晶に入って行ったの。。

ツンデレベア子が、一生けんめいリューズを止めようとするところが
うるうるしてきちゃった。。


その話をしてロズワに降伏するようにゆうスバルにことわるロズワ。。

そのロズワを説得するガーフが
すっかりデレてスバルの楽しい仲間たちになってる^^

人は強くなれるって信じるスバルと
人は弱いままだって信じるロズワの言い争い。。

ロズワはエミが変わらずに弱いまま、って信じてるから
スバルたちに協力しようとしないみたい。。

それでスバルたちはロズワ邸を出た。。

そのころエミは「もう大丈夫!」って言って
墓所の外に出ると、そこにはラムが待ってた。。ってゆうところで終わり。。



ちょっとテンポが悪かったかな。。
30分近くあったのにおはなしはこれだけだった。。

けっきょくロズワも説得できなかったけど
スバルたちはあのあと
帰ってきたエミに会って、もう1度ロズワに会いに行くのかな?

ロズワがエキドナが作った結界をこわすのに反対なのは分かったけど
エキドナはどう思ってるんだろう?

それからヘクトとエキドナはどうなったの?
結界が間に合ったら、エキドナは死んでないと思うんだけど
墓所があるってゆうことは、たぶんその時殺されちゃったんじゃないのかな?
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46話 咆哮の再会
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公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールとの話し合いで、屋敷への襲撃を止めようとしたスバル。しかし、ロズワールは400年もの長きの間ずっと抱き続けてきた信念を曲げることはなかった。エルザたちを止めるため、一刻も早く屋敷へと向かわねばならないスバルは、ガーフィール、オットーともにパトラッシュが引く竜車へ乗り込む。一方、第一の試練を突破したエミリアに対して、ラムはとある願いを口にする。エミリアはそんなラムの想いに触れ、エミリアはラムに手を差し伸べる。
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感想
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ガーフは混血の父と人間の母から生まれたから、結界に引っかからない
って分かって、スバル、オットーとお屋敷に向かったの

そのあとラムは第一試練を通過したエミをお迎えして
王選に勝って王座についてロズワの思った通りのやり方じゃなくっても
願いが叶うってわからせるようにお願いした。。
ロズワール様をお救いください=あの人を助けてあげて。。そう頭を下げたの

そこにロズワがあらわれて、エミにスバルと自分が同類だって思わせようって
そして、ロズワが信じてきた道から外れたから王選も無意味だ
って思わせようとしたけど、エミの心は強くなってて
ロズワに何か言われたくらいじゃ変わらなくなってた。。

そのあとロズワがラムに話しかけた。。
ガーフの件でラムが協力したことも知ってた

ロズワはラムに、墓所に残ってエミを待つように言って
リューズの水晶に向かった。。

ラムは
オットーがスバルの側に着くように説得しに来たときのことを思い出しながら
ロズワのあとを追った。。協力する3つ目の条件は
スバルにラムがどうしてカケに乗る気になったかを教えないこと。。

水晶のへやでロズワに会ったラムは
「魔女の妄執より、あなたを奪いに参りました!」って言った。。

ロズワは、ラムの故郷をほろぼして
角をなくして生きられなくなったラムに忠誠を誓わせたから
その復しゅうに来たって思ったみたいだけど
それがラムの愛だってゆうのには気がつかかないみたい。。

ロズワは、雪を降らせてスバルを足止めしようとしたんだけど
復しゅうだったら、その儀式の間にすればいいのに
その前に、ロズワがぬけがらになる前に止めようってした
ラムの気もちにも気がつかない。。

それでバトルになるんだけど
ラムには味方のノラ精霊パックがついてて2対1。。


それからシーンがロズワ邸に変わって
フレデリカが盾になって、エルザからペトラを逃がして

ペトラが逃げてベア子をさがしたけど見つからなくって
スバルの名前を呼んだらスバルがそこにいた。。
さすがタイミングだけはいいスバルくんw

そしてエルザのところにはガーフがあらわれて
レムを連れて逃げるように言ったの^^


Cパートでスバルがベア子の前にあらわれて
ベア子を外に連れ出して、どろだらけになるまで遊ばせる^^」
って言ったところでオシマイ。。



今回のヒロインはラムだったみたい。。
スバルがラムに渡した宝石は何か分からなかったけど
パックが入った石だったんだね^^

ロズワがラムの村をおそった理由はよく分からなかったし
ラムがロズワを愛するようになったわけとかも
あとで説明とかあるのかな?


やっとおはなしが進みそう。。ちょっと長かった^^
{/netabare}
{/netabare}
47話 水面に映る幸せ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エルザの攻撃に徐々に押されていたフレデリカ。そこへ両腕に銀色の手甲を身につけたガーフィールが駆けつける。数年ぶりとなる姉との再会も束の間、激突して激しく火花を散らすガーフィールの手甲とエルザのナイフ。そんな中、スバルはベアトリスのいる禁書庫へと向かっていた。禁書庫に現れたスバルに驚くベアトリス。400年もの永きに渡り、呪いのような契約に縛られ続けたベアトリスを、外に連れ出すと告げる。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はロズワ邸のおはなし。。

ガーフがエルザと戦ってる間に、スバルはベア子の説得。。

外につれ出そうってすると、「お前がベティの、その人になってくれるの?」
って言ってきたからスバルが
「バカか?オレがお前のその人なんて訳も分からないモノのはずないだろう」
って言ったら追い出されちゃった^^;

そこにオットーとペトラが来て、とつぜん床が抜けて3人が落っこちたら
フレデが来て助かった。。

外に逃げようとしたら魔獣・ウルガルムに乗ったメィリィがあらわれて
フレデとバトル。。

3人+眠ったままのレムはロズワのへやの避難口から逃げようとしたけど
そこにあらわれたのは魔獣よけが聞かないギルティ・ラウ。。

ってゆう感じで逃げたら敵、また逃げたら敵、ってちょっとしつこい感じ。。


後半はエミリヤの試練で、フォルトナとジュースとエミの3人が
仲よく暮らすありえない幸せな未来を捨てて出てくるだけの簡単なお仕事^^

ほのぼのとしてて泣きたくなるくらいよかったけど
ありえない未来にも出してもらえない、エミの本当のお父さんお母さんだって
フォルトナよりもっと、エミといっしょにいたかったんじゃないかな?って
そっちのほうが悲しい。。


エミが試練のさいごに出てきたエキドナに「ありがとう」って言ったら
「キミがにくい。。」って、泣きながら言われちゃったけど
どうゆう意味だったんだろ?


さいごは出てきたエミを村中でお迎え。。
みんなの期待を受けて、エミがまた墓所に入ってくところで終わり。。

こんどはどんな試練なんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
48話 血と臓物まで愛して
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ありうべからざる今を受け入れ、エミリアは第二の試練を突破し、第三にして最後の試練に挑む。そしてラムはパックと共にロズワールを阻止すべく戦いに身を投じていた。すべてはそれぞれが成すべき役目を果たすため。またロズワールの屋敷で繰り広げられているガーフィールとエルザの戦いも激しさを増していく。ギルティラウに追いかけられていたスバルは、現代知識無双の出番だと意気込み、小部屋へと誘い込む。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだけど
科学!とか言いながら粉塵爆発を起こそうとするスバルがDr.STONEみたいw
でも、千空と違ってスバルの科学知識が中途ハンパで失敗しちゃった^^;


今回は、いろいろ分かったみたいなんだけど
よく分からないところが多かったかも?

たとえばガーフとエルザの戦いは
ガーフが、殺しても死なないエルザにでっかい魔獣の死がいを落として
潰し(潰死?)てたけど
ガーフがエルザのこと'吸血鬼'って正体を当てたのはどうやって?

それからエミリアのさいごの試練で
魔女のお茶会にミネルヴァがあらわれたこととか
いろいろ知ってそうだったこと。。
もしかしてミネルヴァがエミのお母さん?

それからエキドナみたいな遺体がエキドナかどうかもだし
外に出ようとしたらフブキだった件も。。多兎が出てくるフラグ?


それとパックとロズワの戦いで、ロズワが細工してたってゆうのとか。。



今回いちばん良かったのは
ラムの愛が勝って、ロズワの本を焼けたことかな。。

やっとロズワが本から離れられたみたい。。
代わりにラムは死んじゃったのかも。。

そう言えばもうひとり。。本にしばられてたベア子はどうなったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
49話 俺を選べ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
最後の試練を突破して、墓所の外に出たエミリアが目にしたものは、視界を奪うような猛吹雪だった。辺り一面が真っ白な雪に覆われた目の前の広場で、聖域とアーラム村の人々は肩を寄せ合っていた。彼らの周りに氷の壁を作り、凍てつくような寒さから守っていたのは、かつて契約を結んでいた大精霊。意を決してエミリアが氷の壁に触れてると、手のひらを通じて何かが流れ込んでくる。ふと聞こえた声に頷くようにエミリアは行動を開始する。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のメインはスバルがベア子を書庫から連れ出しに行くおはなしだったけど
にゃんがツンデレってあんまり好きじゃないからかな。。
半分以上そのおはなしって、ちょっと長すぎたみたい。。

それに、自分が生きてる間、ずっとそばにいてやる、みたいな約束って
スバルがそうしたい気もちは分かるけど、エミともいっしょにいないとだから
その約束はウソになりそうだから、にゃんだったら、そんな約束しないかな

ウソでもベア子が助かればいいんだったら
自分がベア子が待ってた人だって言った方が良かったかも。。


エミは外に出ると、雪の中で待ってる人たちに墓所に隠れてる様に言って
雪の中に残されたパックのメッセージで、リューズたちのところに行って
結界の解除のためにオリジナルリューズを消すところに立ち会った。。

そのあと、ラムをヒーリングしてるロズワのところに行って説得するんだけど
ロズワはボーとしたまま。。
「こんなところで凍ってる場合じゃないのよ」がおかしかったw

「もういい」ってゆうロズワに
「もういいことなんて何もない!」ってゆうエミは
もうスバル教のりっぱな信者だよねw                                     

私が必ずみんなを守るから!って言って墓所まで道をつけて
墓所にロズワとラム、リューズたちを避難させて
自分は入り口に立って、近づいてくる多兎をたおし続けてたみたい。。

さいごにベア子といっしょに飛んで帰ってきたスバルが
「後はまかせて下がってていいぜ、初陣補正があるからね^^」
それにエミが「ごめん、ちょっと何言ってるのかわからない^^」w

かたく手を結んだベア子とスバルが「もう、どうなっても知らないのよ」
「どうにかしてやろうぜ、俺とお前で^^」ってゆうところで終わりだけど
カノジョの前でほかの子と手を握りあうところを見せつけるって
なんだか気になった^^
{/netabare}
{/netabare}
50話 月下、出鱈目なステップ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールが発動させた天候を操る大魔法よって、大量のマナが発生していることを嗅ぎつけた大兎は、徐々に聖域へと集まり始める。ロズワールとラムを連れて墓所へと避難するエミリアたちだったが、まるで全てを覆い尽くすような大兎の群れが迫っていた。絶体絶命かと思われたそのとき、エミリアの元にスバルとベアトリスがやって来る。三大魔獣の一翼である大兎を相手に、スバルとベアトリスの初陣が幕を開ける。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のメインはスバルとベア子、それにエミも加わって
大兎を退治したことかな。。
ベア子のツンデレがスナオになって、スバルって名前で呼んでよかった^^

スバルもミーニャ、ミーニャって魔法を使ってたけど
あれってベア子と手を握ってたからできたのかな?

ベア子がロズワに、スバルをベア子の1番にしたいから出てきた
って言ってたけど、ごめんね。。1番はエミで2番はレムだから^^;

それからロズワが初代のロズワの転生だった!?って。。
にゃんはどっちでもおんなじみたいな気がするんだけどw

エキドナの遺体は、試練に出てきた人とちょっと違うみたいだけど
試練の方は補正がかかってるから、かわいく見えてるだけかもw


それから外ではスバルとエミが
子どもがなんちゃら。。ってゆう話をしてて
エミは男の人とキスしただけで子どもができるって思ってたみたい。。
パックが教えたのかな^^


それからロズワを仲間にするために、関係者が集まってロズワにビンタ。。
とうとう仲間になるみたいだけど、許せないって思う人もいて
エミがゴメンナサイするように言って、やっと仲間になれたみたい。。

そんな、はれたほっぺのロズワを介抱するのはラムで
ベア子が助けてくれたみたい^^


さいごはスバルが、エミの騎士になる儀式。。
ベア子とペトラのダンスがチラって映ったけど
何だかおかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
 

見おわって。。


いつも通りの「リゼロ」だったけど
スバルのウザさが減ったみたいな気がする。。
そして仲間ができて、仲間にたよるってゆうこともできるようになって
成長してるのかも。。

おはなしは、説明っぽいシーンと思いをぶつけあうシーンが多かった。。
ってゆうか、そうゆうシーンが長すぎたかも^^

音楽は、いい、悪いってゆうか、OPとEDがない時の方が多かったみたい。。







.

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 327
サンキュー:

42

ネタバレ

k57x83 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

エルザ様の今後に期待

好きだったアニメの続編なので視聴
ほぼ全てつまらなかったのでエルザ様に腸狩られたいなぁと
思いながら見てました


つまらなくしている要因として最も大きいのが

各キャラクターがどうしてそうなっているか、どうしてそういう行動をするかの描写が圧倒的に足りない


1期では、
死に戻りによって得た情報をもとに、
クルシュが名誉のため白鯨を倒す、や
アナスタシアの儲かる目的のため採掘権を交渉材料にするといった
信念目的を満たすような提案をして受諾されるシーンがあった

今期では、(単なる見落としだったらごめんなさい)
ガーフは聖域を出たくないのにどうして初回では協力したのか
ロズワールは先生に会いたいという目的があったが
それとスバルを追い詰めるということとどう関係があるのか
1期でスバルを殺しているオットー(1期旧だけ?)が
急に友達とか言って命をかけるようなことを始めたのはなぜか

のあたりとても重要なことが描かれてないので
各出来事が空々しく感じる

こういう出来事があればびっくりするでしょ?感動するでしょ?
という結果ありきでそこに強引に話を持って行っている印象

そんな状態なのに薄ら寒いセリフ吐きまくっていて
各キャラへの嫌悪感だけ一気に増大した
(最近の流行りと感じる。だんまち3期もそうだった)
嫌悪感しかないキャラが劇中で祭り上げられるのは恐怖だった
最後のスバルが騎士になるところとか底知れぬ恐怖を感じて鳥肌たったよ

私はこの「物語」に「納得」できませんでした



評価等とは全く別の話になるが、
エルザ様を行動不能にしたガーフ絶対許さない

エルザ様がいたので(我慢して)見ていたが、
先があってももう見ないと思う
エルザ様復活の情報が来たら考えます

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 40
サンキュー:

7

ネタバレ

あぁ流川 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

エキドナクエストの答え合わせ

ずっと嫌いだった自殺戻りもサテラが間違っていると言い、自分を大事にして欲しいとお願いした事でこれまでの展開をやっと受け入れられた。
この1クールでは一度も死に戻りせずにクエストクリアまで駆け抜ける。
過去の出来事についてまだ理解できない部分もあるが、とにかく全てがうまく立ち回る描きかたは爽快だった。
刺客の二人がまた戻ってくるんじゃないかと思ったが、とりあえず戦闘不能になっているようだな。
ロズワールが降参した事で依頼も消えたのかも。
次のクールはあるのかな?大罪司教、サテラ討伐に向かうのかな?レムの眠りは覚めるのかな?

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 29
サンキュー:

3

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

謎は少しわかったけどまだ色々あるなー。

今回は聖域の話でしたね。
ロズワールが・・・。
ペテルギウスは・・・。
ベアトリスは・・・。
エミリアは・・・。
と、色々なことがわかりましたが、
まだまだ謎は色々ありますね。
パンドラって?
ヘクトールって?
封印って?
レムはどうなる?
サテラはなぜスバルにご執心なの?
王選はどうなるのでしょうね。
つぎがあるのかなー。やってほしいなー。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 23
サンキュー:

7

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名作異世界ファンタジーシリーズへの堅実な一歩

今観終わりました~~面白かった!!

私はリゼロの一期に対し満点評価を付けています。それくらい衝撃を受けた作品であり私の中で特別な作品です。そして去年末に待望のリゼロ二期放送と言うことで気合いを入れて観ました。途中コロナ禍の影響で公開延期になったりした中でwhitefoxの魂のこもった仕事振りで無事に二期を完成させてくれたことに対しありがとうとお礼を言いたいです。

ぶっちゃけ二期前半は鬱展開の連続でイマイチだったのですが、後半は逆襲カタルシスで溜飲が下がる思いでした。

とはいえ二期に関して今回私は満点を付けませんでした。理由はいくつかあるのですが、whitefoxのアニメ製作に関してはとても素晴らしかったです。ほんと100点満点だと思います。ただ、ちょっと物語自体に特別さが失なわれてきたなと感じてしまいました。

一期の時点で斬新だった、異世界転生者なのに弱くて口ばっかのダメな主人公が唯一のスキルである「死に戻り」を使って、がむしゃらに、利用できるものを何でも利用しながら生き抜いていていく物語だったのが、
二期ではスバルが死んだ後の世界が平行世界として続いている片鱗を見せられて、安易に死ぬ事を選択出来くなるわけですね。それはそれでスバルの成長の為には必要だとは思うのですが普通のファンタジーになっちゃいますよね。

あと今まで圧倒的な存在で神のように君臨していた(と思っていた)魔女があっさりと全員?姿を見せてくれました。う~ん結構みんな軽いですしミステリアスさが足りないかなと思いました。特にエキドナは底を見せすぎでしょ。
パンドラだけは強キャラ感がめちゃくちゃ良かったです。

それとリゼロと言ったら一期18話のスバルくんとレムの一対一の対話シーンが有名ですが、ちょっと同じようなシチュを多用しすぎですね。41話の対エミリアと49話の対ベアトリスと流石に同じような展開はマンネリかなと。そもそも一期最終回でもエミリアとやっていますからね。

とはいえ半獣のガーフィールやオットー、最終回直前で頑なだったロズワールとベアトリスを仲間に付けることが出来て、やっと王選のスタートラインに立てたような気がします。ちょっとトントン拍子に行きすぎかなとも思いますが相手は剣聖だったり最優の騎士だったり剣鬼を従えてる姫ばかりですからね。

あとは寝てばかりだったレムを早く起こして欲しいですがヒロインパワーとしてジョーカー過ぎるから扱いが難しいですね。
多分三期もあると思うので楽しみに待ちたいと思います。

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 93
サンキュー:

20

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

待ちに待った待望の続き。枠を限界まで使い果たして、可能な限り詰め込もうという気合いは素晴らしい

私はReゼロシリーズは大変高く評価していて大ファンなので、待ち望んでいました。
まさかのオット―で引きの前期から。

なるほど、鬱回は前回までで、ここからは逆襲のターンとなるわけですね。
本当だろうか…まだまだ色々わからないことだらけのような。

とはいえ、毎回固唾を呑んで見守らせて頂きます。
しかし作る側も気合入ってますね。まさかOP、ED、CM一切カットで30分フルに本編をやるとは。
ただでも濃いのに、どれだけ詰め込んでくれるのやら。
面白く濃密な30分でした。

夜さらに遅くなったのでリアタイはちょっと辛いですが是非見続けたいです。

全話感想
いまだかつて、ここまで放送時間を隅から隅まで使い果たすTV番組というのは見たことがありませんでした。
30分アニメとは言っても、オープニングエンディング、CM予告で10分くらいは使うので、正味20分くらいなのが普通でした。

それが本当に30分フルに使うなど、他に見たことがなくて、こんなことが可能なのかと驚いたものです。
1話目だけ特別かと思いきや、ほぼ全話ですからね…。
実質1.5クール、2期で3クール分は放送したのでは無いでしょうか。

そうまでして徹底的に原作を極力カットせずに、全て余す所無く伝えようとしたのだな… という情熱は伝わってきました。
好きな作品なので、こんなにも気合を入れて作ってくれることは嬉しい限りです。

内容も、とても良かったと思います。
長らく苦労しましたが、仲間も増え、成長もし、恋愛方面でも進展が見られましたね。
ただ…レムはまだ寝たままなのか…。

本シリーズは今後もまだまだ続いてくれるでしょう。これからも楽しみにしています。

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 55
サンキュー:

4

ネタバレ

珊瑚 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

近年稀に見る展開の遅さ

死に戻りシステム関係なく話が進まない。中身のない会話が無駄に長い。ベアトリスの説得だけでだらだら喋って1話使ったするのがきつい。

どちらかというと敵キャラの方が魅力的

スバル、パンドラ、白鯨、バテンカイトスと、この先のネタバレ見たら登場するであろうキャラ含めて人の記憶と事実に介入する能力者が多すぎる。なんでもありなのはどうなの。
やりすぎてこの世界の謎について全く気にならない…

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 47
サンキュー:

3

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

後半クールは前半クールより良かった

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season #39〜#50の全12話(後半クール)

まぁまず良かった所と悪かった所を個人的に
良かった所
前半クールよりちゃんとスバルやエミリアが前に進もうとしていたところ。
単純に面白くなってきたところ。

悪かった所
前半クール同様OPEDしっかり長してくれ。OPEDあってこそのアニメだろ。まぁ良くOPED飛ばすやつおるらしいけどそいつらこのアニメ向いとるね🙄
ベアトリスとロズワールが普通にキモすぎた。まぁ最終話で2人とも良くなったけど

正直この話聖域の話って3~6話位でまとまらんかったんかね?残り3話ぐらいは素晴らしかったけど。
んーでもあれだね結局レムは???それはまた次のお話で🤗って事かな?
まぁ2期もなんだかんだで良かったし3期期待かな。

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 18
サンキュー:

3

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大きな展開を期待した2期の後半クールだったが…

詳細は1期(できれば新編集版)と、2期の前半クール、そして劇場版「氷結の絆」を観てください。

というか、上記の作品を観ていないと、まったくストーリーについていけません。

今年の夏アニメとして放送された2期の前半は、どちらかというと動きがないというか、同じルートの死に戻りが何度も繰り返された展開で、むしろ、この2期後半が大きな動きが起こるクールになるので、こちらを待望しているファンも多いでしょうね。

=====初回(第39話)視聴後、所感です。
{netabare}
初回は、まさにオットーが主役。スバルは、このターンで死に戻りを終わりにする覚悟を決め、ロズワールと賭けをします。そして、なにやらリューズとともにガーフィールに対して悪巧みをする感じ。

一方、エミリアは自分の過去を思い出していく展開。その記憶が試練を突破するための鍵となりそうですね。その代わり、ずっとそばにいてくれたパックとの別れにつながってしまいますね。

まあ、安定のリゼロという感じ。前半クールが少し動きがない展開だったぶん、ストーリーが大きく動いてくることが期待できます。楽しみ。
{/netabare}
=====第40話視聴後、追記です。
{netabare}
あいかわらず進みが遅っせえなあ。

Aパートまるまる使ってオットーの過去を回想するというね。必要かね、そのくだり。いや、あってもいいけど、ちょっと長すぎるでしょ。

そもそも、なんでオットーとラムがガー坊と小競り合いしているんだという。スバルとオットーの悪巧みが何だかわからない状態なので、いい加減早く話を進めろとしか……。

ただ、引きだけは上手い。最後にガー坊とスー坊の対峙で次週!
{/netabare}
=====第42話視聴後、追記です。
{netabare}
そろそろいい加減にしていただきたい。

ようやくエミリアが試練に本気で立ち向かう(いや、何度目だよ)ことになったということで、過去に戻って幼女エミリア&母上。そしてジュースことペテルギウス・ロマネコンティ。えっ? その絡みって今まで何か伏線ありましたっけ?

で、まあ、封印がどーとか、ペテルギウスがこーとか、いろいろあって、最後に誰だかよく分からねえ大罪司教が登場して、待て次回。

あのさあ……。

2期前半でも、ここまでぐらいは進められたでしょ? 引っ張り過ぎのスポーツアニメじゃないんだから。もはや、2期の立ち上がりで2人ぐらい出てきた大罪司教を覚えてる人がどれくらいいるのかって話。そして、レムはどうなっているんでしょう。あ、中の人が五つ子の食いしん坊に転生して忙しいからお休みとw まあ、パックも無職童貞引きこもりから転生してますしねw

スッキリとまとめるのも手腕ですよ。もはや、10分どん兵衛みたいになってます。
{/netabare}
=====第43話視聴後、追記です。
{netabare}
冒頭、リューズだか誰だかよくわからないけど、ロリババアの過去回想から始まります。ベアトリスと知り合うシーンを長々と見せられるんだけど、これが今回ホントに必要だったのかわかりません。

で、ベアトリスの母親?がエキドナって……。
なんかもう、無理やりいろいろ結びつけている感が半端ねえ。僕は今でもエミリアとペテルギウスが関係あったというのは認めていません。神経衰弱みたいに、あのキャラとこのキャラは過去に知り合いだったのでワンペアね、みたいな安易な結びつけって感じがします。

そして、まあ案の定、ストーリーが進まない進まない。そのクセ、引きだけは上手いので次回が気になるという。や、だいぶ気にならなくなってきたんですけど。1期は名作だったけど、この2期はちょっとなぁ……。
{/netabare}
=====第48話視聴後、追記です。
{netabare}
ようやく、やっと、ついに、ここに来て神回が来ました。
2nd Seasonで初めて、リゼロで感動しました。

いやはや、ここまでが長かった。ここからの展開に期待します。
{/netabare}
=====第49話視聴後、追記です。
{netabare}
前回、今回の2話で、この2nd Season が良作だったと覆させるだけのだけのものを見せてくれた感じです。

ベアトリスがスバルに心のドアを開いたときの、スバルを呼ぶ声に思わず涙が出てしまいました。

今回も良い回でした。
{/netabare}
=====第50話(最終話)視聴後、感想です。
{netabare}
うん、まあ、ようやくロズワールの悪だくみを終わらせ、1発ずつぶん殴って決着を付けたという感じでしたね。

終盤3話で盛り返した感じがありましたが、結局この2期後半クールも過去回想とか、会話劇とかに終始し、中だるみした印象です。

これはもう、原作がこうなのでしょう。原作でも、どちらかというと退屈なパートだったのではないかと。完璧な出来だった1期に比べると、どうしても見劣りしてしまう感じは否めません。

エミリアの王選の行方とか、レムの意識が回復するのかとか、魔女教の大罪司教との対決とか、そういったものは何ひとつ描かれなかったので、3期に期待しましょうね。
{/netabare}

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 209
サンキュー:

8

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ロリババアで出来ている。

2期後半クール。
つまりは第4クール、39話~50話です。

前クールで散々奈落の底に落とした後の本クール。
少しずつ、ゆっくりと光明が見えて来ます。
そのきっかけがオットーとは。
登場時には、こんなキーキャラになるなんて思いませんでした。

基本へたれ野郎ですが、いざという時には肝の据わったオットー。
回想シーンでみた境遇や特殊能力が意外でした。
いまやスバルにとって無くてはならない親友。
それに、ツッコミスキルの高さはこの物語に欠かせない存在です。

正直言って、入り組んだストーリーのすべてを理解するはできません。
現実と試練(回想)が交差する構成は、ややこしい。
その上、テンポも良くない。
そういう意味で、忍耐を要求されるクールでした。

光・水・養分の地道な供給の結果、花は咲くもの。
いまやエミリアグループの下地は出来上がった。
やっとこさ王選かな。
それとともに魔女教との対峙が待っていますが。

ますます、物語に磨きがかかったリゼロ。
もちろん次クールもあるのでしょう。
個人的にはやっぱりレム。
レムの笑顔が存分に観たいです。

あっそうだ、ロリババアを忘れていました。
あの二人のロリババアが濃い味を醸しています。
ベアトリスとリューズ。
コピーもいるリューズなんてクドイったらしかたない。
この世界はロリババアで出来ているのだろうか。
印象に深く刻まれました。

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 62
サンキュー:

18

ネタバレ

7でもない さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

辛い。本当に辛いアニメ

リゼロは本当にすごーく辛いアニメなのだ

視聴者がつらい
制作がつらい
製作がつらい
主題歌のミュージシャンがつらい
声優がつらい
 
 
視聴者がつらい
・スバルは空気が読めなくてうざい。エミリアたんと呼んでいたりして気持ち悪い。一期では特にスタッフは時に念入りにスバルの醜い表情を描く事に注心している。主演の小林裕介氏はWitch Craft Workの多華宮くんを始め、君と始まる聖戦のイスカ、炎炎のアーサー、エルメロイII世のFGOのカウレスみたいにさわやかなキャラもできるけど、スバルではオタクを煮詰めた濃い部分を演じていて、これが受け付けれなくてリゼロが嫌いって人がいるのもわかる。つらい

・特に13話ではついにエミリアとのすれ違いが臨界点を超えて、非常に最低な表現で本心を言ってしまう。個人的にここで一度見るのを辞めた。再度みるのに2年かかった
・スバルはゲームのダークソウルズ系みたいにポンポン死ぬ、いっぱい失敗する、人前で恥をかかされ切れて最悪な行動もとってしまう事も少なく、ない。

・二期中盤では聖域の中でぐるぐるぐるぐる話が続き、まるで足踏みをしてるかのよう。回想が長い、一件本筋と関係なさそうな展開に行く。正直途中で切った人も少なくないと思う。数字的にも落ちているのだろう。ファンの熱意も引いているのを感じた。色々世知辛い。一括放送だったら、解決まで一気に勢いで押せただろうけど、残念ながらコロナで分割2クールで間が空いたのも冗長感が増してつらい。後でまとめて43話から48話までみたけど、42話で1度みるのを辞めた。

制作がつらい
・コロナで1クール伸びたものの、2クールアニメはアニメ制作会社にとってはやっぱり体力を使う。しかもOPやED、最後はCMすらすっとばしている。普通のアニメは大体22分くらいしかアニメーションしていないのだから、それより25%増量でアニメーターに負担がかかっている。計算間違っているかも。実際、2期の中盤の作画は崩壊こそしなかったけど、今一パリっとしていない。苦労して長時間のアニメーションを描いているのに、視聴者はそれを評価する処か、作画がわるい!崩壊!と叩くばかりでつらいしおかしい。あと(shirobako社長元ネタ)丸山氏がいた頃のマッドハウスが育て上げ、下手したら日本のアニメスタジオよりうまいのでは?とすら噂されるDR MOVIEがリゼロ2期の動画を全面的に担当してる割にはそこまでも……って感じもした。つらい

製作がつらい
・OPもEDもCMすら放送していない。これは商業アニメという形態に挑戦する存在。なんかもうお金だしているKADOKAWAがリゼロと心中する気か。どうやって出資したレコード会社に説明したのか聞いてみたいよ。本当に。本編以外にかるてっとを始め、無料で楽しめるミニコンテンツがいくつもあって楽しくてつらい。ミニコンテンツ製作者がリゼロミニ番組でリゼロ愛してるぜってメッセージも残していて愛が感じれてつらい。

OPED曲の主題歌に携わるミュージシャンがつらい
・2期後半とか、OPやEDが流されたのは2回くらい?これで宣伝になるの!?レコード会社が納得しても、ミュージシャン本人は本当にこれでいいの?

声優がつらい
・主演の小林裕介氏は役に入り込みすぎて、たまに演技中や、帰宅時に泣きだしてしまう事があったという。スバルじゃなくても他のキャラも泣いたり叫んだり死んだり、感情や演技の体力や喉や感情労働の消耗が半端無いだろうし、前述のようにキャラに入り込みすぎて実生活に若干影響がでてる人もいるらしい。48話ラム・ロズワール回で声入れの時、ラムの挿入歌「あなたのしらないこと」が流れて声優陣は非常にやりにくかったと子安氏や内山女史は語った。そしてラムの村川梨絵も全員に申し訳ない申し訳ないと思ったみたいな話も面白くて辛い。またレムを殺した暴食のライは原作読者にダントツで嫌われているらしいから担当声優の可西さん(ガンダムオルフェンズの三日月)つらい。もちろん常識的な社会人としてキャラはキャラ、演者は演者と区別はついているみたいだけど。声優につらい

 
まとめ
リゼロはつらい、特に2期の中後半は見ててつらい。でも個人的に46話からの巻き返しがすごくて最後は毎話が神回だった
特に49話は6回見てしまった
ああ。この為に見て来たんだ。
辛くて途中で見るのを辞めてしまうのも手だけど、それはもったいない
今期はウマ娘二期、ログホライズン3期、ビースターズ2期、約束のネバーランド2期、無職転生、進撃の巨人4期を始め、他にも楽しい作品、ストーリーが面白い作品は一杯あった。クールはじめで進撃と無職がダントツで頭一つ抜きんでていると思っていたけど、最終回を迎えてみて人生でアニメ作品をいくつか選べって言われたら、個人的にはまずリゼロは入れる。最後の最後で勝つのがスバル、そしてRe:ゼロから始まる異世界生活。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 53
サンキュー:

4

ネタバレ

olmo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

2期後半

全話視聴済み

今作は2期目ということで多少の期待を持ちつつ視聴。
(前期はレムの存在が消え去るところで終了)

1クール目は「おおっ」と目が見張るシーンがあったのですが、2クール目になって大失速した感じです。特にエミリアのキャラクター性がハイパーインフレが起きたのかと疑う程に軽くなってしまいました。また、減点部分を挙げればきりがないのですが、やはり1クール終了話をあんな中途半端な所で切るべきではなかったと思います。
その為にリアルタイムで視聴していた人達はアニメ自身に感情移入し辛くなったと考えられます。

しかし作画は毎話安定していてその点があった為に毎話見ることができました。

結論は3期があったら見るのは躊躇います。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 24
サンキュー:

1

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

無理ゲー 2章完 あのハナタレ小僧がよくもここまで

前半戦でばらまきまくったフラグの回収を見届けるため、
視聴開始。

【作品概要】
 前半戦で聖域に閉じ込められることとなったスバルたち。
 一方でロズワールの屋敷では数日後にエルザによる惨劇が、
 聖域も数日後に多ウサギによる惨劇が約束されています。

 時間も状況も最悪の中で、スバルは何を選択し、何を勝ち取るのか。

【作品に対する感想】
 モヤモヤとフラストレーション、
 そしてヒロイックファンタジー的カタルシス。
 両極端な素材が詰まった良作でした。

 タイトルにも書きましたが、
 あのハナタレ小僧がよくもここまで強くなったものです。
 そして意外とガラスメンタルの嬢ちゃんも強くなったものです。

 今期は魔女や世界観、過去からの流れなど説明的なくだりでしたが、
 それでも説明的・退屈にならず、山あり谷ありの激しい物語でした。
 1期で白鯨を倒し、2期で多ウサギ撃破。
 魔女教はまだまだ奥が深そうですが、次はどうなるやら。
 3期希望です。


1)物語
 スバル・エミリアが試練を乗り越え、強くなっていくのは
 好意的に受け止めました。

 一方で敵対メンバーが拍子抜けで、行動とその動機が
 ちぐはぐに感じました。
 「そんな理由で、ここまでする?」

 また、聖域の試練が結局何のためにあったのか良く解りませんでした。
 聖域の解放のトリガー?
 聖域は解放されたくなかった?されたかった?

2)作画
 エキドナの顔をあえて描かないカットが多かったですが、
 意図が良く解りませんでした。

3)声優
 虚飾の魔女の心の隙間に染み入ってくる演技、ヤバかったです。
 釘宮さんまだまだ魅せてくれますね。

 逆にレグルスの演技がウザすぎますね。石田彰さん流石です。
 君に何の権利があって私を不快にさせるんだい?って言いたくなります。
 何時何分何秒的な…小学生みたいな物言いが多いです。
 

5)キャラ
 ➀ナツキ・スバル
  これまでの地獄を潜り抜けてきた「死に戻り」の力を封じ
  他者を頼る、交渉により他者の力を借りることを覚え、
  リーダー素養が徐々に目覚めつつある主人公。

  簡単そうで、これって結構難しいんですよね。
  2期前半の家族の話が一番好きでした。  

 ➁エミリア
  過去が明らかとなり、すこーし変わったメンタル構造の理由が
  はっきりしました。
  {netabare}
  試練の中で悪手を引き続けるエミリアの株が一時大暴落しました。
  とはいえ子供にあの状況で選択を迫るのはきついですね。
  人格崩壊しそうなほど苛烈な過去の試練を乗り越えてからが
  割ととんとん拍子過ぎた気がしなくもないですが、乗り越えたエミリアは
  確かに人としての強さを感じますね。
  {/netabare}

 ➂オットー
  今作のダークホース。
  モブからレギュラー陣に昇格です。
  つらい過去があったんですね。
  こ奴が好感持てるのは、きつい経験があってもちゃんと自分の足で
  歩いてるからなんだと思います。
  

 ➃ロズワール
  ロズワールも最初から狂人ではなかったようです。
  {netabare}
  ただ、最後で明らかになった彼の目的「エキドナと生きて再会する」と
  これまでの彼の行動が全くつながらないんですよね。
  目的のためにすべてをそぎ落とす…これは良いんですよ。
  賛否はあると思いますが。
  ただ、多ウサギと屋敷襲撃でどんな結果を望んだの?
  エキドナの蘇生?と全くつながりません。
  {/netabare}
  なんにせよ目的のためにすべてを犠牲にするというのは
  何とも強欲で傲慢です。
  天秤が釣り合っているようには思えません。

 ➄ベティ
  この娘昔から鬱陶しい子だったんですね。
  私の中ではレグルスと同じくらいの鬱陶しさです。
  {netabare}
  人をコケにして、偉そうにしてた割に
  行動原理はエキドナに言われたこと。
  それを言い訳にして、自分で考えず、自分で選ばず、自分で動かず
  殻にこもった挙句八つ当たりされても困ります。
  正直ずっこけました。
  {/netabare}


 ➅ガーフィール
  こやつの過去は分からんでもないし、
  自分が聖域を出ないっていうのもいいんですけど、
  他者を殺すことまでがその天秤に乗るかと言われれば
  どうも納得できないです。
  私の感覚ではそんなことのために人殺すなという感じですね。

 ⑦ペテルギウス・ロマネコンティ
  ロマネコンティさんめっちゃイケメン&好青年やったんですね。
  {netabare}
  命を懸けるほどの想いを寄せていた人を殺してしまった
  罪悪感・喪失感は想像もつきません。
  それがきっかけで狂人と化してしまったようですが、
  そこのプロセスは私にはピンと来ていません。
  {/netabare}

 ⑧パック
  呼びかけに応じなかったパックが出てきたり消えたり。
  よく判らなかったです。
  1期で9時5時と言っていながら、普通に夜中に戦ってましたね。



6)好きなシーン
{netabare}
 ➀試練の中で辛辣なエキドナ
  エキドナはスバル以外にはかなり辛辣・毒舌ですね。
  余程スバルがお気に入りということなんでしょう。
  開き直り=思考の放棄 なかなか考えさせられる一言でした。

 ➁嫌ならよけろ
  フツーこんなこと言えませんって。
  後半にかけてスバルのカッコよさはうなぎのぼりでした。

 ➂VS多ウサギ
  あんなに簡単に1か所に集まってくれるものなのかなー?
  という疑問はありましたが、これまでのうっ憤を晴らすにふさわしい
  爽快感でした。ベティを物を持つように抱えてたスバルの
  遠慮なさ、デリカシーの無さが笑えます。
  
 ➂パックの性教育
  要するにエミリアはスバルのちゅーを
  子供を宿す覚悟で受け入れた、と。
  スバル君はエミリアに実地教育する必要がありますな(笑。

{/netabare}

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 31
サンキュー:

13

ネタバレ

山本隆之 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

各話みどころ

▼50話
ハッピーエンド。

ベア子、スバル、エミリアの共同戦線でウサギちゃんの大群を撃破。
スバルに高い高いをされて喜ぶベア子が可愛い。

ロズワールは敗北を認めて仲間に。
そしてスバルは騎士に。

あとはレムが復活してくれたらなぁ。

▼49話
圧倒的ナツキスバル劇場。

エミリアが好きだと言っておきながら、永遠を生きるベティに対し、明日をともに生きよう、と言い放つ。
無力なはずの彼が、女性陣の心を鷲掴みにしていく。

人が最も欲しがる言葉を見抜き、堂々と言い放つ彼は前世のニート人生から見事に転生したようだ。

▼48話
愛とは歪なものである。

不死身の女は血と臓物に愛を感じる異常者だった。
それは幼少期に極寒の地で襲われ、身を守る際の返り血で温もりを感じた体験から生まれたものであった。
そして死に際の己の血に興奮を覚え、幸せに満ちた顔で逝った。

鬼の女もまた、自らの命を捨てて愛する男を過去の女の呪縛から解放した。

歩んできた道が歪んだ愛を生み、愛が歪な行動を生む。

愛の奥深さと怖さを感じさせられた。

▼47話 水面に映る幸せ
オットーの扱いが相変わらずヒドイw
エミリア2つ目の試練突破おめでとう🎉

▼44話
オープニング有りのレア回、ラスト5分でメインヒロイン交代?

https://togetter.com/li/1665902

▼43話
OP,CM,ED無しで話題のTVアニメ『#リゼロ』さん、「松岡闇堕ち」「号泣りえりー」今週も特濃30分

https://togetter.com/li/1662504


▼40話
前半はオットーの過去回想。
底抜けにいい奴が、辛い生い立ちを経験してたなんて。。
ガーフィールとのバトルにラムも参戦!

後半はスバルとエミリアの対話。
スバルからの突然の告白!
からのエミリアの逆ギレ!
最後は・・・胸キュンです。
前半を忘れるぐらい怒涛の展開。

次話も楽しみすぎる!

▼見逃し配信
dアニメで最速配信
https://note.com/yamamo69/n/n565bc7b78b35

投稿 : 2021/03/26
閲覧 : 147
サンキュー:

2

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白かった 続きが見たい

面白かった 続きが見たい
毎回 前半は のってこないのだが・・後半から はまってしまう
気づくと 終わっている・・

投稿 : 2021/03/26
閲覧 : 30
サンキュー:

3

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

告白

後半戦ですね。
今回はオットーが大活躍したイメージでしたね。
これまでの彼は弱々しくて頼りない感じがしましたが、ここまで頼もしく見える日が来るとは思いませんでした。

そして、スバルの告白
これは1番印象に残ったシーン。
エミリアもスバルも頑固で意地ばっかり貼って喧嘩にもなりかけるし本当に不器用な2人なんです。
見てると本当にこの2人の不器用がヒシヒシと伝わってくるのですが……
そんな中にスバルが自分の気持ちを必至に伝えようとしてる気持ち。

エミリアは自分の置かれた境遇からスバルの言葉を受け止められないでいる。
それでも、少しづつ気持ちが溶けていく雰囲気が凄くわかるのです。

気持ちが通じ合うまでに凄く時間が掛かる。
普通ならここまで拗れないよ!そう思います。

でもね。
でも、2人らしい告白だと思いました。
スバルはそれだけエミリアを好きだった。

世の中には気持ちが伝わらないと諦めてしまう人もいる。
必死に伝えた気持ちを受け止めて貰えないと諦めてしまう。

エミリアはスバルの言葉を受け入れられないでいる。
彼女の過去はそれだけの経験をしている。
だって彼女は過去に傷付いているし簡単に受け入れられない…そんな簡単じゃないから…それに未来でも……もしかしたら……

でも、スバルは諦めない!
気持ちを伝えるのが難しいのは覚悟上だしエミリアの傷ついた心が浅いものじゃないのは解っている。
今、試練に躓いて不安なのも解っている。

でも、スバルは気持ちが伝わらない事より諦めてしまう事の方が嫌だから。
答えを聞かない内に諦められる程度の気持ちじゃないから!

その結果がダメでも伝わらないと意味が無いから…
大切なのは告白だけじゃない!
エミリアにも味方をしたい人は居るんだよ!

これは今だからこそ伝えないと行けない。
だから、諦めちゃダメなんだ!
そんな必至さが伝わる告白で。

エミリアも気持ちを受け止められない。
でも、自分の気持ちを全て吐き出しながら不器用に言葉をぶつけて確かめていく。
そうして、心の氷が少しづつ…少しづつ溶けていく雰囲気が伝わりました。

2人だからこその告白で素敵なエピソードでした。

他にもエミリアの過去やらエミリアの正体が明かされました。
ロズワールや強欲の魔女の関係など物語が大きく動来ましたね。

そして、ラストは本当の意味仲間になった気がする⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
前は同じ屋敷に住んでるってだけのイメージでしたが今回で本当の仲間って感じのラスト!

次はレムを目覚めさせよう!

あれ?あれ?最終回なの?レムさん寝たきりよ?( o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅ )
続編くるよね?多分

投稿 : 2021/03/25
閲覧 : 45
サンキュー:

10

ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

すごーくつまらない

・あいかわらず耳の作画が手抜き
・聖域とリューズがらみの話が解りにくく、解ってもつまらなそうだし解りたい気もしない
・スバルとエミリア・ベアトリスの会話が無駄に長く薄っぺらい
・リューズとベアトリスの別れの会話は特に浅い。この2人には感情移入できない
・ロズワールのやってる回りくどい事がなんで先生のためになるのかさっぱりわからない。作者が何も考えず話を書いて、あとでこじつけをしているだけ
・ガーフィールが実は外に出られたとかしょうもない、真面目に話作れよ精肉作業員が
・スバルがシャマクと怠惰パンチくらいしか使えず、説得だけで解決するしかないが、作者が頭が悪いためその論法が稚拙で見ていて呆れるしかない
・スバルが相変らず他人の戦闘力に頼ってばかり、手柄は全て自分(口だけのカスが騎士に叙任とか…)、こういう日本にはびこるクズ(バカにも分かるように例えると電通社員みたいなもん)を讃えてどうすんだ、そう言う奴がいるからお前は低学歴で精肉作業員に落ちぶれたんだろ?無能が!
・記憶改ざんが出来るパンドラがエミリアに鍵を使わせられないなどご都合主義のオンパレード
・エルザがガーフィールに惚れて抵抗をやめるとかほんとくだらない。バカが!
・スバルが扉を開ける時にバックドラフトを警戒しているが、死んでも死に戻りするだけだろ
・急にエミリアに「すごーく」を乱発させるようになったが、キャラが薄いので無理に個性作ってるのがミエミエ
・50話で明かされたエキドナの顔がそれまでより10歳上とか作者がTwitterで後付け解説してるが、アニメでちゃんとわかるようにしろ

ほんとゴミ。3期があっても見ない。

投稿 : 2021/03/25
閲覧 : 106
サンキュー:

5

ネタバレ

フリ-クス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

よくも悪くも『なろう』系

僕が感じる『なろう』系作品の共通項として、
主人公に共感できない・モテ要素が感じられない、
というのがあるけれど、その典型作品ではないかと。

女の子を『タン付け』呼びするのをはじめ、
・日常描写のギャグが寒い・痛い、
・自分では何もできないくせに態度がでかい、
・大失敗して気づかされるまで他人の気持ちを顧みない、
・決め台詞が思わずのけぞるほどこっばずかしい、
・わめくようなシ-ンじゃないのにわめきちらす、うるさい
・自分の気持ちをすぐ他人に押し付ける
など、おおよそ人間的な魅力が全く感じられません。
てかふつうに『気持ち悪いやつ』です、まじで。

なのに、死に戻りを繰り返すことによって最適ルートにたどり着き、
周りから絶大な信頼を得、女の子からはモテモテ。
この基本構造は、一期から一ミリも進化してないんですよね。

もちろん、人間だれしも
『弱い部分』『かっこ悪い部分』『稚拙な部分』
は持っているし、そこに是も非もありません。

だけどこの主人公は、自分の意志でそれらと向き合うのではなく、
事件の成り行きや周囲の力でそれらと向き合わされるだけ。
で、ほとんど他人の力でそれらが解決したら、
なぜか『主人公の手柄』みたくなっている、周囲の評価も。
最終回、こんなやつ騎士にしたらダメでしょ。

同じタイムリープ系のイタいダメ男でも、
『シュタゲ』の岡部倫太郎には、
根底に流れる人としての優しさや共感できる痛みがあったけれど、
こっちはまるでそういうのが感じられない。
魔物に惨殺されたら「ざまあ」とか思っちゃう。

じゃあ他の人物設定や物語構成もめちゃくちゃかと言うと、
そっちはすごくよくできているんです。
登場人物がすごく多いのにきちんとかみ合っていて、
それぞれが抱える背景もドラマもしっかりしている。

そういう意味では、
ただスケベなだけの男がなぜかモテモテみたいな、
『お花畑物語』と一線を画しています。
物語をきちんと確立できている。

だからまあ、人にお勧めできるかどうかとなると、
やっぱりそれは相手によるんじゃないかなあ。
非オタの方には、正直きついと思います。

投稿 : 2021/03/25
閲覧 : 45
サンキュー:

4

ネタバレ

リビン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 1.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

過去編の意義、消える死に戻り

先に言っておきます。私はリゼロは原作勢です。原作のネタバレは無しです。
前半クールの内容もまとめて書きます。

アニメ内容ネタバレあり

3月24日……つまり今から三時間前くらいにリゼロ最終回を見納めたので、Re:ゼロから始める異世界生活2期の感想としてこの文を書くことにします。一期はとりあえず置いといて。
リゼロは私が大好きな話の作品の一つではあるが、あえて星6という少し辛めの評価をしている。その理由はアニメを見た皆さんならお分かりであろう。

過去編が長すぎた。ロズワール、ベアトリス、エミリア。そしてペテルギウス、リューズ、ガーフィール、フレデリカ、エキドナ、スバル。これほどのキャラクターの過去編を2クールの中に散りばめ、落とし込んだ。そのスタッフの力量は凄いと思ったがやはり長い。見飽きてしまう。
前半クールの方は毎回ワクワクして見られた。1話にてのライ・バテンカイトスによるレムの記憶の喪失。それに伴うスバルの自殺。1話の入りは完璧だった。さらにその後のガーフィール・フレデリカの登場に聖域のルール説明。テンポも非常に見やすいようになっていて、文句のつけ所がない。
前半でやった過去編はスバルのみ。それもあまり気になるほどの尺をとるわけでもなく。(逆に言えば後半に過去編が集まるということなのだが)。
前半クール……も含めてやはりリゼロの原作内容を全て忠実に2クールで再現するのは、はっきり言って不可能だ。そのためには多少のアニオリ要素、改編要素も盛り込みながら上手く縮めていくしかない。その改変が下手なところ?(茶会のところなど)が多くあったのは少し残念だ。個人的にはガーフィールとの絡みや魔女との絡みを…と、色々要望ある。

それでも、前半クールはそれなりに上手く纏まって、原作未読勢も着いてこれたと思う。
問題は後半クールだ。後半クールはリアタイで見ていても、アマプラなんかで一挙で見ていても1番強く印象に残る部分。リアタイで見ていて分割二クールなら尚更そう感じる。
それを毎話CM枠を買取、29分30秒の尺にして、OPとEDは全く流さずにまるまる本編をやる。そういう風にして続けて行った。先程私は「リゼロの要素を忠実にアニメに落とし込むのは難しい」と言った。それを出来るだけ頑張るスタッフの熱意であろう。そこはすごいと思ったし、「そんな事できるのか」とすら思った。このお陰で尺だけは3話分くらい伸びたと思う。しかし、その内容が(全てではないが)過去編ばかりでは見ている側も疑問に思う。

原作を読んでいる時から、リゼロの2期の後半クールは過去編が多いというのは理解していた。しかし、いざ来るとそのボリュームに圧倒されて潰されてしまうのだ。おまけにカットや改編は多く、良くいえばテンポがよすぎるため、状況を把握しきれない原作未読組は置いていかれ、リゼロという作品に最終的に不信感を覚える。最悪のループだ。
もし、もし3期をやるのであればこのクッソ長い過去編にも意味はある。しかし、1期から2期までのスパンを考えて、3期が来ることは有り得るのだろうか。

さて、批判はとりあえずこの辺りにして、次は賞賛しよう。主に後半の。
ガーフィールVSエルザの戦闘シーンや、ベア子&スバルVS多兎、屋敷が家事で焼け落ちるシーン、ロズワールVSヘクトールと言ったような作画が求められる戦闘シーンや描写は丁寧に作り込まれていた。内容に関しては、言わずもがな。
また、最終回までエキドナの顔を見せないのはスバルがリューズから話を聞く、スバル目線の過去編を我々が見せられているという構図なのかな、と勝手に思っていた。Twitterで言ってる人がいないので違うかもしれないが。
更に「俺を選べ」ではベア子役の新井里美さんの演技には感動したし、原作でずっと謎になっていたエミリアが見ていた第3の試練のセリフの話者も明らかになった。あらゆる点でリゼロという作品のファンとアンチが一気に乖離したクールだったと振り返る。
あくまでも、私はこの作品のファンだ。リゼロは素晴らしい作品だし、今度発売の新刊も買うつもりだ。
この先、アンチになるつもりはこれっぽっちもない。

勿論この物語の主人公、ナツキスバルはヒットしたラノベ作品の主人公の中ではかなりクズな部類のキャラであり、スバルの言動にイライラするという点はアンチの皆さんに賛同するが。

投稿 : 2021/03/25
閲覧 : 33
サンキュー:

4

ネタバレ

※アニをた獣医師() さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

全てが魅力的

この作品は、作者さんがリアルタイムでツイートしてるので、見ながらだとよりわかりやすく見れて、わからない部分の知識も補えると思います!

ストーリーも、作画も、音楽も魅力的ですが一番はキャラですかね?




来ましたね!オットーの語りから始まります!


あの歌!でました!痺れる!

ベアトリスとラムに決意したときのように!


1話!


何も手放さずに手に入れる!それがスバル!
なつきスバル!

ロズワールとの賭けだ!始まりだ!

ガーフィール、彼との話し合い。
そしてエミリア。彼女の心の傷に触れる覚悟。
いい親友だ。

スバル、いい顔してるな。リューズさんとの話し合い。成長したスバル。
前期と比べると半端なく。

リューズさんの役目。そして外れた四人。
シーマさん。
ガーフィールとフレデリカ。
彼はまだ子供なのだ。母との過去。

スバルとエミリア。スバルはエミリアを信じる。
エミリアの過去。氷のなかにいた。
何故か。誰といたのか?
それほど向き合うのが恐ろしい。何があったかはまだわからない。

ロズワールがでてきた。大切なひとを助けるために。

パックに会うために、エミリアを攻撃しようとする。

パック。小さい。契約。何者なのか。
早い別れ。契約とは何なのか。記憶が戻る。

エミリアの過去。(とまっちゃんだ!)

フォルトナ。パック。スバル。皆が去っていった。

エミリアがいない。リューズさんも。

ガーフィールの前にオットーが現れる。

オットーいい顔!

スバルはエミリア探せるんか!
かっこいいなぁー!

2話。
オットーとガーフィール。
スバルとエミリアが話すための時間を作る。
オットー兄貴かっけぇ!森を味方に!

オットーの過去。加護を持つもの。持たないものにはわからない。
そんなときにお兄さんが助けてくれた。

次第に声が聞こえるようになった。
しかし、良いことばかりではない。

加護のせいで故郷を追放された。
それでも彼に夢ができた。

そしてまた不幸。魔女教徒に捕まる。

助けてくれたのは、スバル達一向。

ここに繋がる。

スバルは恩人だったのだ。

加護を使いすぎると副作用もあるのか。
ただ友人のために動く。(曲あつい!)

ここでラム!!!
嬉しいぜ!スバル愛されてるなぁ~。

ラムも強いけど、ガーフィールも強くなったんだな。昔は勝てなかったのかな。

オットースーウェン。

スバルとエミリア。エミリアは怒られると思っていた。怒ってもくれない。
たぶんスバルは信じてる。信じたいんだろう。
立ち上がってほしいんだろう。一人でも。

そんなスバルはエミリアを初めて叱る。怒る。
でも、好きだから。それだけで。ただそれだけで。
スバルはエミリアのために動ける。

そうね。面倒臭い女の子よね。エミリアちゃん。
大好きだからスバルは動けるよね。

ここの言い合いすごい。
エミリアにとって約束は一番大事なことなのかもしれない。破られるのが一番辛いのかもしれない。

スバル母の言葉。大事なのは最後か。そうか。

スバルのまっすぐな目、いいね~。

キス!キス!キス!

ふぅ~! この未来、守れ!スバル!

エミリアが自分を信じなくても、スバルが信じてるってのが良い!

今回、いいですねぇ~!


信じる理由!最高だった!

そしてガーフィールとの会合。


オープニングないのが普通になってきた。

3話。
ガーフィールの過去。

彼の前にエミリアが立ちはだかる。
ガーフィールとエミリアの違い。逃げない。
スバルが核心をつく。母親においてかれた。
姉はガーフィールに託して外に出た。彼は踏み出すのが怖いのだ。

母に幸せになってほしかった。ガーフィールは自分やフレデリカが母の重荷になっていたのではと。

幸せになればよかった。
でも、出ていった母は崖下に落ちてしまっていた。
恨ませてほしかったのだ。

変わりたくない。それが彼の望み。
優しすぎたのだ。

シャマク。そしてフレデリカのペンダント。
その中にはパック。魔力を吸収したのかな?

殴りあい。スバルは受け止める。

挿入歌、最高だぜ!

!!!!!
見えざる手だ!スバルの!

これが数の力!パトラッシュ!

スバルの怠惰の因子。
オットー、かっけぇな。

ガーフィールとラム。ガーフィールはまだ子供なのだ。試練。一歩進んだのだ。彼も。

ラムの優しそうな顔、いいな。

今のガーフィール。試練はどうなるか。
受け止める覚悟。

ガーフィールの母は、二人をずっと愛していたのだ。父親をつれてこようとしていた。家族のために出たのだ。

悲しませないために言わなかった。愛されていない方が楽だったから。

ガーフィールはもう一人でも考えて動ける。

ガーフィール、いい笑顔だ。泣いた。

試練終わって、めちゃくちゃ大人になったなぁ。


ツンデレの子分気質のガーフィール。


そして試練に挑むエミリア。彼女も大人になった感じだ。一歩踏み出した。

ラブレターをみたガーフィール。

スバルは墓所にもメッセージ。約束を守らなかったのはこれを書いていたから。
男だな。

エミリアの前にエキドナ。
エキドナはエミリアのことが嫌いなのだ。

開き直ったエミリア最高だぜ!


4話。
エミリアとパック。泣いているパック。
エミリアとエキドナ。
彼女の当たりが辛いのは、嫌いだから。シンプル。
エミリアの部屋。お姫様部屋。

エミリアとフォルトナ。彼女のおかあさん。(とまつまちゃん。)
本当の母ではない。
外に出してもらえなかったエミリア。何か理由があったのか?
幼い彼女は妖精についていき、外に出る。

フォルトナと会合するのはジュース。
聞き覚えのある声。

{netabare} 後のペテルギウス。 {/netabare}

エミリアの本当の両親は…

ジュースはフォルトナたちを支援しているのだろうか?
ロマネコンティ…司教? 聞き覚えが。

小さいエミリア。かわいいですね。天使ですね。

フォルトナさんは、ミリアって呼ぶのね。

愛している。

過去に望むには足りない。まだ思い出が。
封印?

妖精のことだろうか?

フォルトナ、ジュースに惚れてるねぇ~♪
ジュースのお役目。封印のこと。

二人とは…

扉。何の封印なのだろう?

一方その頃、三馬鹿。和やかすぎる。bgmが。
仲がよろしいことで。

シーマさんとの話。おそらく兎?

抜け出したことをジュースに見つかる。
何故か涙する。エミリアに出会えたことに喜びの涙をする。誰かに重ねたのだろうか…?
単純に嬉しかったのだろうか?


ここまでは前置き…

ここから地獄が始まるのか?


フォルトナさんとジュース、仲いいね~♪


健在の頃…ということは…もういない…のか。

そうか、この約束が。フォルトナとの約束が果たされなかったのか…

ここに現れてしまう。レグルスだ…(帰れよ!)
(帰れよレグルス!マジ帰れ!)


{netabare}レグルスよりヤバイのもいるんだよ… {/netabare}


5話。
リューズさんとエキドナの出会い。


出た。パンドラ…レグルスさえ敬語を使う相手。
パンドラ。無かったことにする能力。

ここのジュース、かっこよすぎるんだよ…
ジュースはここで初めて見えざる手を使う。

パンドラの涙。これは哀れみのようなもの。
こんなかっこいいデス!はないんよ…

レグルスもこんな簡単にはやられない。
この程度では倒せない。

パンドラはエミリア両親を…

そして今度は自分も犠牲にしようとしてる。

封印というのはなんなのだろう…世界が滅ぶまでとは…

パンドラはここに三大魔獣のクロヘビまでも、つれてきている。厄災を呼ぶ。生き物というよりは災害。


ずっと側にいる。でも永遠の別れ。

ジュースはレグルスには敵わない。格が違う。
(このノミがぁ…)

パンドラに歯向かうレグルス。だが意味の無いこと。

パンドラはジュースとフォルトナに愛をみたのだろう。だから…

パンドラには意味がないのだ。

事象を無かったことにする。彼女はこれを自分の保身のために使う。

救いはないです…

ジュースが壊れる理由。次回にわかる。

{netabare}

エミリアはフォルトナやジュースの記憶をなかったことにされてしまうのだ。忘れたとは違う。存在がなくなる。恐ろしい。

だから今まで思い出せなかったのだ。

{/netabare}

6話。

オープニングがある!かっこいい!


パンドラ…絶対嘘だ。

扉の鍵。自分を鍵だと思い込む?
すると出てきた。エミリアにしか見えない。

ここでフォルトナとの約束を思い出す。鍵を開けないこと。

パンドラの選択は、希望というが、両方とも絶望でしかない。

フォルトナたちはまだ生きている。

パンドラの認識。エミリアのように錯覚させる。
恐ろしい。とても恐ろしい能力。


ジュースはフォルトナを手にかけてしまう。
フォルトナをパンドラと錯覚させて。
パンドラが見間違えさせた。

このことが原因でジュースは狂う。
そしてパンドラは辻褄をあわせるためにフォルトナとエミリアの記憶を失くす。
愛だけを求める狂人となる。


フォルトナの最後。エミリアの最後の言葉。
エミリアは今まで、パンドラのせいで忘れてしまっていたけれど、フォルトナは救われただろう。

パンドラは約束の枷を失くすためにフォルトナを殺めたのだ。


エミリア。彼女の強さ。本物。冬を呼ぶ強さ。

パンドラが今までの記憶を消した。
ジュースの記憶も。

そりゃあ狂うよ…許せねぇ。


虚飾の魔女。


ただ、今のエミリアには受け入れる覚悟はある。

過去はどうしようもない。変えられない。
でも愛されていた。その事実はある。
後悔はない。

今のエミリアにはスバル達がいる。

エミリア。強くなったな。本当に。
スバルはそれほど大きな存在なんだな。

エキドナも、なんだかんだ優しい気がする。

そりゃあ泣くよな…フォルトナのこと、大好きだもんね。

大きな願いをスバルたちは背負う。


そして今からスバル達は、エミリアが戻る前にロズワールのところにいく。

オットーが歯車のズレ。ロズワールの知らなかった人物。スバルの親友。


スバル達は、聖域が作られた理由を知る。

たしかエキドナが隠れるために、あの魔人だっけ。
ロズワールさんぼこぼこにされたんよね。


7話。

初手ロズワール。エキドナとのキス。
ロズワールの理解者がエキドナだった。

エキドナとロズワールとベアトリスとリューズさん。ほんわか。
あの日のこと。聖域の誕生した日。

ロズワール、ベアトリス。仲がよろしい。
緊急事態。奴とは?

ここに新たな人物。エキドナが狙われている。
ロズワールの言葉が軽くみえる。

リューズが聖域の核となる。(エキドナさんは計算していろいろやってるのかな?)

エキドナといた頃のロズワールは品曲がってない感じがするなぁ~。

魔人と呼ばれる人間。憂鬱の魔人。ヘクトール。

ロズワールが全く歯がたたない。
重力を操るような魔法。傷一つない。
エキドナとヘクトール。決別した?
何の因果なのだろう。

リューズさんが核になることをベアトリスは知らない。ベアトリスが望む明日は来なかった。
明日にリューズさんはいない。いつもの毎日は来ない。エキドナがしようとしてることも知らなかった。

ベアトリスは逃げることを望んだが、リューズさんたちは逃げずに立ち向かうことを選ぶ。

あの部屋にいるベアトリスは、まだ一歩を踏み出せずにいるのだろうか?

ベアトリスは今もずっと待っているのだろうか。


スバルとロズワール。ロズワールは折れない。
ロズワールの言葉はとがっている。でもガーフィールも引かない。スバルがロズワールにつく理由。
漢だなぁ。

ロズワールが激昂するとは。初めてだ。
ロズワールは人の弱さを信じてる。曲がってる。
スバルは人の強さを信じてる。

ロズワールはエミリアを信じてない。スバルはエミリアの強さを信じてる。

エミリアが例え一人でも味方になるだろう。
それがナツキスバル!

エミリアの帰りをラムが待つ。エミリアは成し遂げた!
8話。

今回のラムとエミリア。ようやく少しわかり合えた感じがよかった。
ロズワールの想いとエミリアの意志のぶつかりも非常にあつかった。
スバルが、エミリアの面倒臭いところや、よくないとこも含めて好き、信じてるというのが人間味溢れた愛で素敵だった。ロズワールも盲点だったでしょう。

そしてラムの本当の意志も、まだロズワールにはわからないんだろう。
パックとラム、いけ!


そして屋敷。ガーフィールの登場とスバルの登場には声が出ました!来るとわかっていても!

次回、ベアトリスですね。


9話。
ガーフィール。エルザとの戦い。
この二人も、ようやく本気でぶつかる感じだ。

ベアトリス、彼女も過去に縛られている。
ただスバルも言葉足らずで拒まれてしまう。
ベアトリスも白か黒かのような、極端な答えしか出せない感じなのか。

メリーと厄介な魔物。魔石が効かない。
スバル…どうする。

フレデリカ対メリー。どうなる?

そしてギルティラウさん。はい…

場面変わってエミリア。
有りうべからざる今を見る。
そこには…
フォルトナさんとジュースの、無いはずの幸せな姿。

それでもエミリアは受け入れる。フォルトナやジュースのようにかっこいい姿を見せたいと。
アーチ…彼もかっこいいお兄ちゃんだ。
引き留めようとするところもアーチらしいんだ。



あっさりとクリアするエミリアにエキドナさん。

エキドナさんが涙を流すなんて。
憎い…なんか切ないな。感情を持っているように感じた。取り戻すのが近いか?

どのような意味なのだろう。


エミリアも、村人の人から信頼されてるんだな。
もう一人じゃない。
頑張ったんだな。

それぞれが進む。

物語も終りが近い。


10話。

今週は最高の一言です!情報量がえげつない。

試練。来るべき未来。いろんな声。
{netabare} アヤマツのスバルの声がありましたね。 {/netabare}

エミリアの試練。母親とミネルヴァの関係は?
フォルトナは?

それにお墓にいた彼女はエキドナではない?
エミリアは何故エキドナとわからない?エキドナどはない?

そしてエルザさんとガーフィール。
戦闘の作画は凄まじかった。エルザさんに同情はできないけど、彼女にも愛はあったんだな。メリィに対しても。それが敗因であったけども。
{netabare} アヤマツでもそういうエルザが見られます。 {/netabare}


ラムとパックとロズワール。
ラムの告白の時のロズワールの驚きがお。最高でしたね。

恋って偉大。
後はラムの無事を信じて。

11話。


ロズワール。放心状態。

スバルとベアトリスがメイン。
彼女の枷をスバルが取り払う。

俺を選べ。

スバルの、この言葉。理由が助けてほしいから。
助けてあげる力の無いスバルの本音。助けてあげられなくても、一緒にいたい。

これをいえるのがスバルのすごいところ。

ここからベアトリスの物語が始まるのだ。
スバルに出会って、彼女は外の世界に踏み出す。

そしてウサギの相手をするエミリアを助けに!


ガーフィールとフレデリカの、スバルを信じてたという顔、大好き。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初っぱなからワクワク止まらない!
すげぇ!ですよ!



{netabare} 七章。面白いです。 {/netabare}

投稿 : 2021/03/18
閲覧 : 143
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6

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Britannia さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

5

5

投稿 : 2021/03/09
閲覧 : 61
サンキュー:

0

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kyo さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

限界

スバルが暑苦しい。主人公がムリだと見続けるのってきちいよね。

投稿 : 2021/03/09
閲覧 : 49
サンキュー:

3

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たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

方向性が定まっていない?

「ソードアートオンライン」もそうですが、どうも作品の方向性が定まっていないような気がします。

主人公とヒロインを中心とした異世界転生ラブコメ+ループものという感じの1期から、どういうわけか普通のダークファンタジーに転身しているのは、昨今のダークファンタジーブームから来ているのでしょうか。。

それにしてもおざなりだと思います。

原作読んだことがないのでわからないですが、少々軸がぶれ過ぎていますね。

投稿 : 2021/02/11
閲覧 : 105
サンキュー:

7

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RnFTp24575 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

原作最新まで既読済み

原作の文でわかっりにくい所が綺麗に描かれている

投稿 : 2021/02/08
閲覧 : 56
サンキュー:

1

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VECCI さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

冴えわたる職人芸

前半ブツ切りENDからそのまま唐突に始まる後半クール。
初回からOPED両方カット。気合十分なスタート。

39話STRAIGHT BET
{netabare} 一期のオットーは完全なザコキャラだったのに二期になっていきなり重要キャラになるのって違和感を感じないものなんですかね?友達友達連呼するし。言ってることはイイ事言ってるんですけどね。出世しましたね。

初回からかなり飛ばしてきます。いきなり物凄い情報量。「実はこうでした」&新たな謎を畳みかけてきてこれまた熱心なファン以外置き去りにしようというのか。一期みたいな楽しさは皆無で必死になって色々覚えて一生懸命見ないといけない感じが前半よりもさらに増してる。良く言えば「濃い」のでしょうが…。

面白くはありますが一期の気楽さは完全に無くなってるのでニワカにはキツイ。
必死に食らいついて色々考察を楽しむディープな方には見ごたえのある作品なのでしょう。37{/netabare}

40話信じる理由
{netabare}ガーフの足止めに奮迅するオットー。身体能力では勝ち目はない為封印していた加護の力にて応戦。あらゆる生物と会話出来ることで虫や動物たちの協力を仰ぎ時間を稼ぐオットー。健闘空しく追い込まれたピンチの局面にラムが参戦。ロズワールの言いなりではなく、あくまでも自分のやり方を貫くというラム。序盤は圧倒的な力で制圧するラムだが結果はガーフの粘り勝ち。見つけたエミリアをなんとか落ち着かせたスバル。二人の前にはガーフの姿。

え?コレエロゲアニメでしたっけ?何かにつけての可哀そう演出がクドイ。前半パートは1期ではほぼ背景だったオットーのメインキャラ昇格の儀。長めの回想シーンで言い訳してきます。というか1期でかなりの数のモブを見殺しにしてきた挙句今回の足止め程度で封印した加護の力を使う!とか後付け感半端ないです。回想に1期で力が使えなかった言い訳も入れておいて欲しかった。後でもいいから頼んだよ。さすがに不自然過ぎる。エミリアとスバルの会話に尺とりましたが、あそこはイイ話なんですかね。薄汚れた私には薄ら寒いだけでした。最後のアレは弱った相手に付け込んでる風にしか見えないんですが多分私がおかしいんでしょうね。でもやっぱり続きが気になる見せ方は抜群に巧い。78{/netabare}

41話クウェインの石は一人じゃ上がらない
{netabare}徹底して聖域の開放阻止に固執するガーフ。スバルはなんやかんやでガーフの抵抗を阻止。ラムの協力もあり自身が試練に挑むガーフ。過去と向き合うことで自分自身の想いを発見、認めることが出来たガーフは晴れてエミリアの試練を見届ける態度を示す。エミリアの眼前にはエキドナ。辛辣な非難を怒涛の様に浴びせかけてくるエキドナに対しスバルをマネて右腕を高らかに上げたエミリア。振り下ろした右手の人差し指をエキドナに向け、自信に満ちた表情で言い放つ。「同じ魔女の悪意になんて屈してあげない。私、面倒くさい女だもの。」

いやもう1期とは別モノなんですよね。1期は忘れます。2期は自己啓発アニメなんですよね。切ろうかと思いましたが見方を変えます。ガーフの可哀そう話もアレはアレで納得出来るものでしたし掌返しも潔しでいいでしょう。スバルが説教クサいのも今後は無さそうだし。エミリアも吹っ切れてやっと話が動きそう。ガーフウザい組の皆さん、今後は大丈夫そうですよ。109{/netabare}

42話記憶の旅路
やっと話が進むのかと思いきや、やってくれました。ひたすら過去の回想です。しかも過去編続きそう…。所詮レムありきのレム頼み作品って言われたくないからわざわざレムを封印してまで本当の実力を見せてやるっていう気概だけは買おうと思ったのですが…。オットーとガーフを掛け合いキャラに昇格させ、さらにはエミリア幼女編。しかもアイツまで持ち出してくる。結局キャラ頼みですやん…。キャラアニメって言われたくないからなぞなぞアニメにしたんじゃないのかYO!キャラに愛着があるか、謎の答え合わせに興味があるかのどちらかがないとキツイ。

あいかわらず各話の尺の計算だけは腹が立つほど完璧です。ほぼ全ての回において徹底して引きの場面をしっかり用意する職人芸はアニメ史の中でも随一と言っていいでしょう。でも最後に出てきたコイツは誰だッ気になるうぅぅぅ続きが見たいぃぃぃとはもうならないんですよ…。引き伸ばしすぎで、もうどうでも良くなる。

1期は新作の鮮度もありつつ謎解きのミステリ要素やハラハラドキドキのサスペンス要素というスパイスもある程度効いていたと思うのですが、2期はそれらも全て消失してます。謎を勘違いしてる典型的な量産型ラノベ。ただの情報の小出し後出しでしかない。どうしてこうなった。というか設計苦手なんでしょうね。

長月さんは開き直ってキャッキャウフフをやるべきでしょう。レムを封印するほどなので本人はやりたくないのでしょうが、シグルドリーヴァを観た方なら誰でもそう思うのではないでしょうか。シグルリは原案と相性が悪かっただけだと思う。エロゲアニメも相性は良さそう。絶望と可哀そうは出来るのであとは新鮮なビックリギミックさえ用意出来たら売れそう。

キャラアニメってアニメ作品にとって最高の賛辞だと思ってるんですがね。

投稿 : 2021/01/28
閲覧 : 154
サンキュー:

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俺が必ず、お前を救ってみせる。コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年・菜月昴。頼れるものなど何一つない異 世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。幾多の死を 繰り返しながら、辛い決別を乗り越え、ようやく訪れた最愛の少女との再会も束の間、少年を襲う無慈悲な現実 と想像を絶する危機。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年 は再び絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。(TVアニメ動画『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クール』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
WHITE FOX
公式サイト
re-zero-anime.jp/tv/
主題歌
《OP》前島麻由『Long shot』《ED》nonoc『Believe in you』

声優・キャラクター

小林裕介、高橋李依、内山夕実、水瀬いのり、村川梨衣、新井里美、子安武人、岡本信彦、天﨑滉平、名塚佳織、高野麻里佳、田中あいみ、能登麻美子、坂本真綾

スタッフ

原作:長月達平 MF文庫J『Re:ゼロから始める異世界生活』/KADOKAWA刊、キャラクター原案:大塚真一郎
監督:渡邊政治、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太、モンスターデザイン:小柳達也、アクション監修:大田和寛、プロップデザイン:岩畑剛一/鈴木典孝、デザインワークス:加藤千恵/コレサワシゲユキ/灯夢/坂井ユウスケ、美術設定:青木薫、美術監督:高峯義人、色彩設計:坂本いづみ、撮影監督:峰岸健太郎、3Dディレクター:軽部優、編集:須藤瞳、音響監督:明田川仁、音響効果:古谷友二、音楽:末廣健一郎、音楽制作:KADOKAWA

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