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「魔法使い黎明期(TVアニメ動画)」

総合得点
63.9
感想・評価
169
棚に入れた
566
ランキング
4005
★★★★☆ 3.1 (169)
物語
2.9
作画
3.2
声優
3.2
音楽
3.1
キャラ
3.1

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魔法使い黎明期の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

6話まで視聴。ちゃんと作り込んであるだけに演出とエピソードのアラが目立ちます。

1話 乳袋と喰いこみが気になって集中できない。{netabare}話面白そうなのにもったいないです。露出多いアニメは多いですけど、この辺気にならないのと気になるのがあるのが不思議です。本作はかなり気になります。

 登場人物がかなり散らかってますし主人公の魅力がイマイチなので、もうちょっと物語を見ないと何ともいえないです。 {/netabare}



2話 こんな序盤から回想シーンでキャラの説明されても…

{netabare}  キャラに感情移入する前から回想シーンで悲惨な過去アピールされてもちっとも響きません。構成が下手すぎます。
 
 杖がおっかないのは口で説明がありましたけど、シーンとして事前に脅威を見せたわけでもないし、戦闘シーンの結末の説得力がありません。

 世界感とキャラ造形が急ぎ足の説明なんですよね。ここをストーリ-で見せる工夫は必要だと思います。
 そもそも物語の骨格として何がしたいのかがよくわかりませんが、原作のせいなのかアニメ側の問題なのかわかりませんけど、駄目っぽいですね。

 つまりシリーズ構成と脚本の両方がちょっと厳しい気がします。

 3話で判断しますけど。{/netabare}



6話まで視聴。プロットとキャラ設定はいいですね。ストーリーと演出が…

 安易な異世界ものでないのは好感が持てます。魔法と魔術の関係や、個々のキャラに過去があって行動に意味があるのも小説としてのプロットはかなり練っていると思います。
 ゼロや傭兵といった懐かしいキャラも出てきますし、黎明の魔女がロリ枠でその代わりゼロが育っているのもなかなかよろしいかと思います。

 ですが、エピソードの一つ一つ…例えば試験の意味などですけどやりたい事はわかりますが、ストーリーがそのやりたい事のレベルに追い付けていない感じです。正直言えば陳腐です。傭兵の態度からすぐに意図が読み取れることを1話以上丸々かけて見せられるのがちょっと苦痛でした。血の付いたベレー帽を見せられて危機感を感じた人はいないと思います。それは前作を知っているからです。

 だったら、その尺でゼロと主人公の出会いをセリフで説明しないでエピソードで見せればいいんじゃね?と思いました。これは「ゼロから始める魔法の書」から共通の欠点ですね。世界観やキャラ、話の全体の流れであるプロットはいいんですけど、エピソードの一つ一つが少々安っぽくてせっかくのキャラ達が活き活きしていないというか、感情移入できないというか。いや、魔法の書はそれなりに面白かったので、本作の方がかなり演出が悪い気がします。

 小説版がどんな感じかわからないですけど、少なくとも展開全体に言えますが、ちゃんと作りこんであるので逆に工夫がないとストーリーが読めてしまいます。加えて重い話なだけに、コメディパートとシリアスパートの使い分けとか緩急とかが重要になりますが、そこが付いていけていない印象です。そして、エピソード毎の納得感やエンタメ性も弱い感じです。

 アニメ化にあたって、演出も感情的な表現がありきたりすぎて騒がしいだけになっていました。なお、黎明の魔女の食い込みは気にならなくなりました。そうするとキャラデザの可愛さが楽しめます。が、主人公適当過ぎなのもちょっと気になりました。

 作画はまあまあでしょう。海外のスタッフの多さのわりにこの水準というのはいいと思います。海外の受注先のレベルが上がったんでしょうか。

 総評すると、興味をひく素材なだけにもったいないなあ、という印象です。せっかくの続編なのにゼロと傭兵、魔法と魔術を使いこなせていない印象でした。

 最後は確認すると思いますが、正直じっと見ているのが苦痛になるときがありました。今観てるにしていますが、断念と継続の半々という感じです。重ねて言いますが面白い要素があるだけにもったいないなあという印象が強いです。

 

 

投稿 : 2024/04/15
閲覧 : 544
サンキュー:

11

ネタバレ

スイキ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ファンタジー

ファンタジー
魔法使いと教会の対立もの

投稿 : 2023/07/17
閲覧 : 70
サンキュー:

0

しろくま さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

なんだろう、悪くなさそうなのに微妙に感じる

他の人のレビューをパッと見て前作?があるらしいけどそれを見てないからか、テンポが速いからか、絵が微妙だからか、全体的に軽い感じだから薄っぺらく感じるのか、素材は悪くなさそうなのに残念な感じ
ネズミはかわいかった

投稿 : 2023/06/28
閲覧 : 134
サンキュー:

1

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 – ルーデンスちゃん ご挨拶じゃ

虎走かけるのライトノベル キャラクター原案:いわさきたかし
制作:手塚プロダクション

優秀過ぎるが故に危うい魔法学園に通う生徒達の成長物語


<メモ>
いつも通り何も調べずに視聴したので「ゼロから始める魔法の書」の続編だというのも知りませんでしたが違和感なく見られました。
(「ゼロから始める魔法の書」は観たような気がするけど内容覚えてません。やはり自分の言葉で感想を残すことは大切ですね。)

子供の頃迫害を受けていた3人の生徒が教師や村の人たちと関わる中で人を信じ人間らしくなっていく。
記憶がなかったセービルは仲間への思いやりや恋することを、
友達を殺されたホルトは犯罪者も更生する可能性があることを、
凶悪犯の暴虐も村の先生や子供達と関わることで大切な人を失う恐ろしさを、  知っていく。

教会から送られた少年も美味しい料理や清潔な部屋を与えられ変わっていきそうだったのにかわいそうでした。


<主要登場人物>
ウェニアス王国魔法学院
・セービル:梅田修一朗     {netabare} 魔術師13番の息子 {/netabare}
・ロー・クリスタス:岡咲美保 黎明の魔女 300歳以上 「ルーデンスの魔杖」と契約
・ホルト:鈴代紗弓      反魔女派のスパイとして学園へ
・クドー:八代拓       トカゲの獣堕ち 命を救ってくれた教魔兵団への入団希望

・アルバス:大地葉      魔法学院学長
・ホルデム:加藤将之     警備部隊長

魔女の村の住人
・ゼロ:花守ゆみり     「ゼロの書」の著者 泥闇の魔女 {netabare} 実はセービルの叔母 {/netabare}
・傭兵:矢野正明       白虎の獣堕ち
・神父:水中雅章       眼を覆っているが盲目ではなく光に弱いだけ
・リーリ:石見舞菜香     ネズミの獣堕ち
・ライオス:釘宮理恵     村の子供

・暴虐:佐藤拓也       魔女や獣堕ちを狩っている元裁定官


<ストーリー>
10年前、魔術師13番が魔女の迫害を終わらせるため戦争を起こし、
5年前まで教会と魔女が戦争状態で今でも南部では魔女狩りが行われており
魔法使いを愛するもの、憎むものが半々の世界。

ウェニアス王国王立魔法学校の生徒セービルが学長から呼び出しを受ける。
セービルは入学前の記憶がなく、魔法の制御が苦手で上手に使えない劣等生。
(実は制御ができないのは魔力量が多すぎるため)

学長から魔女を異質な存在としないため南部に魔女の村を作ることにしたので
そこで魔法使いとして役にたって欲しいと言われる。
ただし、3年後村にいる監督官から適正がないと判断された場合は魔法と魔法学校の記憶を封じられる。

南部の魔女の村での「特別実習」に参加する実習生は
劣等生のセービル、反魔女派の内通者ホルト、素行不良の獣堕ちクドー。
魔女の村への引率は「ゼロの書」の閲覧を望む魔女のロー・クリスタス(ロス先生)。

「魔女の村」に着いたセービル達は獣堕ちの虎に襲われる。
村の神父から2年前セービル達の監督官になるはずだった魔女は村を明け渡して姿を消したとを知らされる。
が、実はこれは村民を巻き込んだ入村試験だった。
村民たちは優秀過ぎる生徒達が善良であるか試す試験をしていたのだ。

監督官というのは「ゼロの書」の著者ゼロ本人で、ゼロとセービルは面識があるようだ。
そのゼロによると
ホルト  10年の後、千の軍勢を数秒で屠るほどの力を持つ
クドー  不死の魔法使いとして名をはせる
セービル 無限の魔力を持っていて、最も著名な魔法使いになる
可能性があるという。
(それ程の逸材が悪に染まれば世界をも滅ぼす可能性があるため資質を試された)

試験に合格した3人の生徒に与えられた課題は村で魔法を使った店を持つこと。


セービルが村の子供ライオスと森に行き、ライオスが「災厄の残滓」により瀕死の重傷を負う。
ライオスを守ることも治癒もできなかったセービルは魔法を学ぶ決意をする。

「災厄の残滓」は何者かが放ったと思われるが、教会が関わっているようだ。
ロス先生が「災厄の残滓」を駆除したり、教会が村に送り込んだ少年カディを助けている間に、
セービルが暴虐に連れ去られてしまう。神父が駆けつけ事なきを得て以後
暴虐は村を守る護衛となる。

魔女の村に反魔女派、一万が攻めてくるという情報を得て学園からセービル達に帰還命令が届く。
村に残って戦う決意をしたセービル達は
魔法使いは殴られても殴り返してはいけないというロス先生の教えに習い、
セービルが作った魔法薬や暴虐が作った罠を使い、人が死なない戦争=防衛戦の作戦を練る。

一方、学院長のアルバスはこの戦いを利用し「災厄の残滓」をもたらした黒幕をあぶり出す。

セービル、ホルト、クドーは活躍を認められ学園を卒業、新たな使命を与えられる。


22.9.2

投稿 : 2023/03/25
閲覧 : 149
サンキュー:

7

狐s さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久々によかった

久々に異世界ファンタジーでキャラや萌え?重視ではなく物語重視な感じがして良い作品でした。
続編があるなら是非見てみたい

投稿 : 2023/03/04
閲覧 : 131
サンキュー:

1

マージマジマジーロ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

魔法学校の生徒たちによる冒険譚

【物語】
入学以前の記憶がない主人公が、仲間たちと出会い自分を探していくという話。
本作と同じ作者が手掛ける『ゼロから始める魔法の書』の第二部という設定らしい。作者のインタビューにおいては「間違いなく新作として執筆した」と話しており、本作だけでも楽しめる。しかし、実際に視聴してみて、やはりゼロ書を観てからの視聴を薦める。
内容に関してだが、結論から言ってつまらない。
まず肝心な1~2話がキツイ。主人公の名前はセービルなのに「セブくん」と呼ぶ者もいて誰が誰なのか混乱する。導入が下手すぎ。
ストーリーは普通だが、最強とも最弱とも言えない中途半端な主人公が鼻につく。設定上仕方ないが世間知らずで無知なせいでラブコメ要素もショボい。
また、戦闘シーンは魔法の詠唱が長ったらしくて、緊迫感がなく生温い。グロシーンはまあまああるので観る方はご注意を。

【作画】
総合的な作画のクオリティは高いと思う。引き画でキャラデザが少し歪んでいたところもあったが、許容範囲。
しかしキャラデザがどうも惹かれない。特に獣人族。

【声優】
花守さんと水中さんの声が耳福すぎる。
演技面で印象に残った人は特にいなかったけど、みんな無難にこなしていた。

【音楽】
OP(dawn of infinity/fripSide)は本作の世界観に合わせながら疾走感のあるメロディーラインが良い。フルで聞いてもラスサビで半音上がるのがアツい。流石は名曲製造機。
ED(インプリンティング/▽▲TRiNITY▲▽)はイントロに特徴がある。また、絵本のようなアニメーションともマッチしていた。

【キャラ】
魅力のあるキャラクターが少なすぎるのが大問題。
終始ほぼ何もせず、やる気も成長も感じられない主人公。ロリ魔女。ド畜生学長。
そして自分がどの作品でもどうしても好きになれないのが獣人族。ワニのようなトカゲ、ネズミ、オオカミ等、どれも魅力が皆無。
あと神父とか傭兵とか名前つけてあげろよ、と感じた。
良かったのはゼロだけ。ゼロ目当てで何とか完走できた。

投稿 : 2023/02/19
閲覧 : 177
サンキュー:

2

hidehide さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いつ聞いても

この感想は色んなレビューに記しているのですが。

黎明期 = ZERO = 花守さん
ゆるキャン = なでしこ = 花守さん

例を挙げれば多いですが、
本当、全く別の役ができるのだなぁ、と感服します。
少し聞いただけでは同一人物とは判らないかと。
一流の声優さんは流石ですね。

投稿 : 2023/01/07
閲覧 : 223
サンキュー:

5

U-yan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これはびっくり意外なアニメ。

情報ゼロで視聴したのですが、まさか「ゼロ書」の続編にあたる作品だったとは・・・。続編と言うかその後の作品と言った方がいいのかな。ゼロ書の中心キャラが多数出てきますが、今作の中心となるキャラは魔法使いを志す若者達です。「ゼロ書」のゼロや傭兵は彼らのサポート役の大先輩って感じですかね。「ゼロ書」同様のまぁまぁダークな世界観と思いきや、たまにエロ(ラッキースケベ)が増えた感じかな。作品を売ると意味で考えると、物語をとことんダーク要素で貫くのは結構リスクがある事だと思います。その分エロ要素が多少あった方が無難なのかな。まぁ「ゼロ書」を観てからの方がいいかもですね。

投稿 : 2022/11/24
閲覧 : 278
サンキュー:

5

あらにぃ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

個人的には好きになれた

一応タイトルの違う前作の
二期らしいのですが
前作キャラは主要キャラを除いて
ほぼでないので
これ単体で 十分楽しかった
(前作は私はタイトルしか知らない)

四肢切断程度のグロはありますが
平成 令和の時代の規制許容範囲なので
特に気にならないと思います

主人公が気に入らないという意見もちらほらあります 恐らく中二系の無表情臭いからだと思うのですが
個人的には変に表情コロコロ変えて
回りに合わせる主人公よりは好感がもてます

投稿 : 2022/10/31
閲覧 : 212
サンキュー:

4

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず簡単な感想

 原作は未読。
 基本、新作アニメは偏見を持ちたくないのと、ファーストインプレッションを大事にしたい
こともあって、事前にどんな作品かを調べるようなことはしない。
 本作もまったく予備知識なしで視聴を始めたが、しばらくするとどこかで見聞きしたような
世界観が出てきて、ゼロの名前が出てきた時点で「ゼロから始める魔法の書」(以後、
「ゼロの書」と表記)の続編に当たる作品だと知った次第。アルバスなどはすっかり忘れてた。
 ゼロに関しては「すっかり大きく、立派になって」と久々に姪っ子に再会した親戚の
叔父さんのような気分でした。

 「ゼロの書」に関して、特に抜きん出たところはなく、地味で佳作的な印象だったが、
個人的にはその手堅さが割と好きだった作品で、本作も佳作的な印象というところは同じくと
いう感じ。
 「ゼロの書」はゼロや獣の傭兵が善で、彼らに対峙する存在が悪といった明確なものはなく、
歴史劇のようなスタンスに立っていたと思うが、本作もこれまた同じような印象。
 ただ各勢力やキャラの思惑などは「ゼロの書」より複雑化しており、それでいて魔女の村の
試験のように本意と異なる行動があったり、歴史劇的スタンスを取りながら描かれるのは魔女の
村周辺という局所的なものであったりで、作品世界の状況はゼロの書」より分かりにくく
なっている感があった。

 局所的という点に関しては、「ゼロの書」もゼロや獣の傭兵に描写を絞っていたような感が
あったが、基本的スタイルが二人のロードムービー的なものであったため、彼らが動くことで
全貌を知りつつ、作品の印象もスケールの広さを感じさせるものだった。
 この道中記スタイルは、旅の目的はともかく、旅の最中のやり取りなどはユーモラスな要素が
ある明るいもので、作品世界の殺伐とした部分をこの明るさがうまいこと相殺していたが、
本作の主人公であるセービル、及び同期生とも言うべきホルト、クドーはいずれも暗い
バックボーンを持ち、三人のやり取りもあまり楽しい感じではないため、作品の雰囲気は割と
暗いものを感じる。
 コミックリリーフとしてはロー・クリスタスがそんな印象だが、世界観の暗さを相殺するには
至らない感じ。

 セービルに関してはなんとなくパッとしないまま終わってしまったが、本作は彼が魔法使いを
目指すに至る序章的な内容で、「セービルの魅力が出てくるのはこれからなのかな」という印象。
 タイトルにある「黎明期」だが、作品世界における魔法使いの社会的地位と、セービルの
魔法使いとして生きる道の双方に掛かっているのかな。
 このセービルの恋愛事情だが、年が同じようなホルトがその相手になると思いきや、彼の
好意がクリスタスに向かったのは意外。
 まあ恋愛というものがまだよく分かっていなさそうなセービルだけに、その後に変化が
あるかもだが。

2022/09/11

投稿 : 2022/09/11
閲覧 : 189
サンキュー:

5

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

初見殺し

主人公が最後までモブっぽかった印象。
原作読んでる人じゃないとキツイね。

wikiで見たら、「ゼロから始める魔法の書」の新シリーズらしいけど、
{netabare}
ゼロと傭兵って、傭兵を人間に戻すって契約していなかったっけ?
その辺、飛ばしちゃった感じ?
{/netabare}

投稿 : 2022/09/10
閲覧 : 179
サンキュー:

2

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見習い魔法使いの訓練記

原作未読 全12話

この作品は、同原作の作品の「ゼロから始める魔法の書」の第二部という立ち位置みたいなので、こちらのアニメから観た方が分かりやすいかと思います。(全12話)

実は以前「ゼロから始める魔法の書」観ていましたが、余り記憶がありませんw でも「ゼロ」と「傭兵」ともう一人(十三番)の印象は残っていて、過去のレビューで思い出しながら観ていました。

魔法学校の通う主人公は、入学以前の記憶がない状態で日々を過ごしていました。学長に呼び出されて何人かの学生とともに「特別実習」を受けることになります。

この「特別実習」を通じて仲間たちとともに成長していくお話です。

この「特別実習」かなり過酷で何度も酷い目にあっていましたねw 結構残酷なシーンが多いので視聴するときは気をつけてくださいね。

主人公やその他のキャラたちの真実、この世界の理が分かるようになってきてからは面白くなってきました。

ただ、濃いサブキャラが多く主人公の印象が薄い印象なので物足りないかもしれません。

お話はこれからというところで終わっています。

OPはfripSideさん、EDは▽▲TRiNITY▲▽さんが歌っています。

最後に、引率していた魔法使いのロス先生ですが、300年生きて来た割には日常は幼かったですねw

投稿 : 2022/09/09
閲覧 : 244
サンキュー:

13

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

安定感あるラノベ原作ファンタジー

出版レーベルは電撃文庫→講談社ラノベ文庫と移籍していますが、一応は『ゼロから始める魔法の書』(電撃文庫刊)の続編的な位置付けのライトノベル原作がアニメ化されています。

ジャンルとしては「小説家になろう」のせいで滅びかけている(?)普通のファンタジー系のストーリーです。

2022年春クールのベスト10には入れませんでしたが、ストーリーや作画も含めて一定水準はクリアしていて普通の冒険ファンタジーが好きならわりと楽しめる作品なんじゃないかとは思います。

本作より前に『ゼロから始める魔法の書』は別途アニメ化されていますが、そちらは最後までアニメ化されたわけではないので、前作アニメの視聴は一応前提とはしていないアニメ化だと思われます。原作も、私は読んでいないんですが必ずしも前作を読んでいなくても楽しめるように書かれているらしいです。

元々は行使に悪魔の召喚と契約を伴う「魔術」が存在し、悪魔の介在が不要な「魔法」が別物として存在している世界で、まだ泥闇の魔女ゼロによる「魔法」の確立からあまり経たないため「魔法使い黎明期」ということなのでしょう。

魔女、魔術師が教会から異端認定されていたり人々の生活などは中世ヨーロッパ風ですが、なろう系の作品とは違い現代日本知識や突出した能力による無双の要素はありません。少なくとも今回のアニメ化の範囲におけるセブくん(セービル)は「ポテンシャルは高いけど魔術師としてはあまり優秀ではない」感じです。

そんなセブくんやホルト、クドーといった面々の成長を描く王道的な作品です。ラノベ原作らしいいやみのないラブコメ要素もあります。セブくんらの指導教官であるロス先生はいわゆる「ロリババア」キャラですね。私は好きです。

本作ではロス先生、ゼロ、獣の傭兵を始めとした大人の面々のキャラがわりと魅力的に描かれていると思います。

少し古めの作風ですが、合う人には合うんじゃないかと思います。

制作は作画面で評価されることがあまり多くない気がする手塚プロダクションですが、本作の作画はわりと安定していてあまり不安はありませんでした。

余談: OP主題歌はflipSideの曲なのですが、イメージ的にやはりファンタジー作品だった『キングスレイド』の主題歌と被りますね。

投稿 : 2022/09/07
閲覧 : 381
サンキュー:

20

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

僕は好きだけどね

原作:ラノベ 未読

感想

作者が『ゼロから始める魔法の書』の方なので、この作品にもゼロと獣の傭兵を出してコラボしているが、『ゼロから始める魔法の書』を見ていなくても、話的には問題なく観られます。ですが、やっぱ知ってれば嬉しい登場となるかな。

主人公のセブは喜怒哀楽の感情表現が薄く、共感ができにくいのが勿体ないです。まぁ そういう設定ならしゃーなしですが。
魔法量が底なしに多くあるけど、魔法自体の扱いが下手で、作中殆ど活躍が無いのも盛り上がりに欠けたかな。
大体のピンチはロス先生に助けられてたしね。
まだまだこれから成長していくんだと思うけど、それにしても遅すぎじゃね?と。
まぁ 僕的にスローペースで成長していく話は嫌いじゃないので最後まで観れたし、2期あれば喜んで観るけど、万人にはあまりお勧めできないかも。

意外だったのは、ヒロインのホルトの分かり易い好意に押されて二人良い感じになるのかな?なんて思ってたら、見た目幼女だけど実年齢は300歳のロリバ・・のロス先生を好きになるとはね^^;ホルト残念。
ていうか、いつも無表情で感情表現の薄いセブくんが、女性を好きになるとは。そっちの方が意外だったかな(苦笑)
まぁ その方が面白いからいいんだけど。
なんにせよ、話はまだまだ途中なので、続きオナシャス!


ツボ
300歳のロス先生が、度々子供のように寝転がって駄々こねるシュールさよ。

投稿 : 2022/08/11
閲覧 : 208
サンキュー:

18

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今、3人の問題児と1人の魔女の最も危険な特別実習が始まる――

この作品の原作は未読です。
原作は未読ですが、この作品と世界観や登場人物を同じくした作品を私は知っています。
2017年にアニメ化もされているので、きっと私と同じように原作未読でも2017年のアニメは視聴済、という方も覆いのではないでしょうか。

きっと書いたらネタバレになるので、ここまでに留めておきます。
でも、本作品を数話視聴したら自ずと分かることななですけどね^^;


僕は、思い出せずにいる。
自分が一体、何なのか――。

魔法学校の生徒セービルは、入学以前の記憶がない。
自分がなぜここにいるかも分からないまま過ごす学校生活はどこか空虚で、
努力の方法も分からないまま、成績は常に最下位だ。
そんなセービルに、魔法学校の学長・アルバスは、突如危険な特別実習を言い渡す。

「魔女狩りのある地域で、魔法の有用性を広めてほしい」

魔女と教会の戦争が集結して数年――
世界はまだ、魔女と魔法を完全に受け入れてはいなかった。

時は魔法使い黎明期。

これは、何者でもない少年が、心に傷を隠した仲間たちと、自分を見つける物語。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

私的には、色んな人との関わり合いが生まれてくる「魔女狩りのある地域」に着いてから俄然面白くなった気がします。
2017年のアニメ化された作品ともここで接点が生まれる訳ですが、何より問題児の3人が自分たちを見つめ直し、仲間との絆を深めながら成長する様を如実に感じられるのが個人的には好印象でした。

この作品の登場人物が凄いのは、本心を包み隠さないことです。
例えば、愛情表現…簡単にできるものではありませんし、きっかけや相応の勇気を必要とします。
それでも思いの丈を半分も伝えられるか…

ですが、3人の純粋さが為せる業なんでしょう。
「好き」なモノははっきり「好き」と言うんですよね。
それが結果的に自分の心に傷を作ることになっても躊躇しないんです。

だからかな…回を追うごとに3人が輝いて見えるようになったのは…
もちろん、順風満帆なんかじゃありませんでした。
失敗もするし、間違いだって一度や二度じゃありません。
結果的に大人の手を煩わせることだって…

ですが、それらを全部ひっくるめて子供なんですよね。
全ては成長の糧であり、一つ一つの体験が3人をより大きく育てるのだと思います。
そんな温かさを感じる作品だったように思います。

アニメーション制作は、手塚プロダクションさん。
2017年のアニメーション制作は、WHITE FOXさんでしたのでスタッフも一新されています。
唯一、一部のキャラデザだけが前作繋がりで同じ以外は見事なまでにバラバラでした。

こういう点で前作との繋がりは気にならないのかな…とは思いましたが、きっと大人の皆さんが納得してのことなのでしょう。
まぁ、正直違和感は微塵も感じませんでしたけれど…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、fripSideさんによる「dawn of infinity」
エンディングテーマは、▽▲TRiNITY▲▽さんによる「インプリンティング」
fripSideさんの楽曲は鉄板ですね。流石だと思います。
個人的にビックリしたのはエンディング…もう楽曲の格好良さに痺れました。
バーチャルライバーと知って2度ビックリしましたけれど…^^;

1クール全12話の物語でした。
しっかり堪能させて頂きましたが、続編は厳しいのかな…?
個人的には2017年に放送された方の続きが見たいですけれど^^;

投稿 : 2022/08/07
閲覧 : 157
サンキュー:

14

カミタマン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白いけど,書くべき事が思い浮かばない・・・

2022/08/05 初投稿
  同日  加筆

「ゼロから始める魔法の書」の前日譚だとか
自分の中で「ゼロの書」は割と高評価なので見ました。

それなりに面白かったです。
しかし,あんまり書くべき事が浮かばない・・・
そうしている内に時間がどんどん経過し記憶がどんどん薄れていく・・・

頑張ってひねり出してみる^^;
セブ,ホルト,クドーの三人組とロス先生が学園物の味付けもしていていい感じでした。

しかし,ロス先生のロリ(実際はかなり高齢)パンツは不要かと・・・誰も得しない気がするのは自分だけでしょうか?

「ゼロ書」で獣落ちの絵の感じが手塚治虫っぽいと思ったら
なんと,本作では手塚プロが制作としてクレジットされていました。

勘違いしていました,他の方のレビュー見たら「ゼロ書」の方が時系列的に先でこっちが後のようですね^^;
「黎明期」ってタイトルから勘違いして他のかな?「ゼロ書」の内容は割と忘れているし・・・f^^;

投稿 : 2022/08/05
閲覧 : 359
サンキュー:

18

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

股間の魔女

前作でなんやかんやあってひと段落した後の世界なのかな?
ほぼほぼ舞台が変わる事なく一つの村で話が進むので地味です。
終盤の展開は雑だと思う。
アクションも段々と無くなっていって紙芝居っぽくなってたような気がするしもうちょっと頑張って欲しかった。

投稿 : 2022/08/03
閲覧 : 150
サンキュー:

1

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

手塚プロ・・・また

原作未読(2022.7)
こちらは「ゼロから始める魔法の書」の続編みたいな作品。
一部主要キャラが引き続き登場している(一部キャスト変更あり)。
制作も替わっており手塚プロってだけで不安はありましたが・・・案の定でしたね。
原作者もそこを危惧?したのか制作に文芸(脚本やシナリオ的な物に関わる立場?)で参画してるようです(逆にそれがいけなかったのか?)。
元々、前作も自分はそんなに好みではなかったのですが、悪い印象もありませんでした。
しかし、今作はまず、ヒロインと思しきロー先生を筆頭に掛け合いが白々しく薄っぺらな上に心理描写も足らず行動や発言が取ってつけたような茶番にしか見えない。
作画もお世辞にも頑張ってると言えるレベルではない(大きく崩れてはいないが低予算のやっつけ感は否めない)。
前作が好きだった方には残念な仕上がりだったのではないですかね?
全体的クオリティの低さがスタッフにあちら系の名前がずらりな時点で察しはつきます。この御時勢大変なのはわかりますがちょっとね。
名だたる手塚先生の名前を冠に戴く会社にしてはお粗末すぎやしませんかね。これなら作者は関わらず、全部手塚プロのせいにした方が良かった気がします。

私のツボ:回復魔法使えば食料には困らないね

投稿 : 2022/07/27
閲覧 : 207
サンキュー:

7

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「もっと評価するべき(いや、べきではなく、してほしいなぁ)

って言うのが私の感想でした。

視聴し終わって早々、他の人はどう思っているのかなぁと、他の方の評価を見に行ってみると・・・。

・・・あれま、意外と評価が低い方が多いのですね、中には大変辛辣な方も・・・。

そっかぁ、まぁ、それはそれとして是非も無し。
合う合わん、好みはありますでしょうから。

とは言え、そこに忖度してしまったりすると、あにこれに書き込んでいる意味がない!という事で~~~~~。

個人的には、なかなかに面白かったです!!。
★点については上記のとおりなのです。


それで、他の方の評価を観ていると「ゼロから始まる魔法の書」という作品の名前違いの続編との事。
私はこの前作を観ていないし、知らないので、この作品オンリーでの評価となっているのですが。


まずもって、制作側の力の入れようが伝わってきました。
全体的な作画のクオリティ、キャラデザも割としっかりとしていたと思います。
とは言え、どこかで見たことのあるようなキャラがいるのは、この異世界系、ファンタジー系の飽和状態の中ではやむを得ない気もしますねぇ。
ちなみに、私は獣人系のキャラデザが割と苦手で(ただし、愛でる系はその限りではないのですがw)、トカゲと犬と猫はどれもフラットな目線で観ていたのですwww。

また、スタッフロールも結構な頻度で本編にかぶせてきていましたし、メインのストーリーをできるだけ描こう、あるいは、オーソドックスなOP/EDの差し込みに変化をつけよう、というところにカロリーを使っているのが伝わってきました。
ともかく、制作側の気迫が伝わってきたような印象をうけました。
気のせいかもしれんけど・・・w。

物語も、多くは語らないけれど、しっかりと主人公グループの成長を描いていたし、周囲の優しさや思いが良く描かれていたと思いました。
大筋としても、整然と進行していき、落としどころもコンパクトにしっかりとまとまっていたと思います。
また、エピソードのいくつかでは、内包するテーマも割とシビアで「赦し」「罪を犯したものをどう扱うのか」的なポイントが問いかけられていました。
これは結論の出ない話なので、なかなかにイジイジするのですが、物語の中ではキャラの選択を受け入れるしかありませんね。
自身の中でどう消化するかは、一考してみるのもありかもしれません。

物語中では「教会」と「魔女」側の対立もベースの一つとして描かれていました。
私見ですが「教会」の中に存在する「悪」や「悪意」、「タブー」を扱った作品は映画等では問題作も多いと同時に、大変面白い作品も多いのですよ。
これは、他意なく、あくまでも物語上の事だとお断りをしておきますが、ここを舞台装置の一つとして扱っているのは、個人的には「むむっ」と思いました。

そして、各キャラクターの関係性も感情面も含めて、繊細に、素直に描かれていたと思うんですよねぇ。
逆に今の時代では、それがウザいと感じられる一面もあろうかとは思いますが、アニメという素材の中では数多い場面で描かれていたと思いました。


作画は、
これは大変丁寧に描かれている部類の作品だと思いました。
前述の制作陣の気迫を感じた、に通じるのですが、この作品で、ここまでカロリーを使った理由って何なんでしょう。
少なくとも、私にとっては無名と言ってもいい作品だったのですがw。
とにかく、キャラクタほかを含めて、この作品に及ばない作品は多数ある事でしょう。
良いクオリティだったと思います。

声優さんも、いつもの評価になりますが、
特に違和感を感じませんでした。

音楽は、らしい感じのOP/EDでした。
わたしには特に刺さるところは無かったのですが、悪くはなかったと思います。
あえて言えばOPの入りがうるさかったですw。

キャラクタは・・・、そうですね、あえて言えばクセがあるとしたら、ここかもしれませんね。

主人公のセービル:
あまり好かれるキャラでは無いかもしれませんねぇ。
そういう風に感じる視聴者が多いとしたら、割と理解できちゃうかもしれません。
物語上、そういう役になっているのですがね。
系で言うと、プリコネのアホの子(ユウキ)的立ち位置なのかもしれませんが、いかんせん愛嬌がね。

ロー・クリスタス:
私は割と好きなキャラでした。
ヤカマシイですが、生徒たちへは優しさが感じられましたね。
また、言っていることも割と含蓄があった気がしています。
本人は暇つぶしがしたいから・・・的な、っぽい事を言っていますが、実際はどうなんでしょうね。
子ども系キャラなのか、大人キャラなのか見た目もあって、紛らわしかったですね。
最終的には「おかあさん」っぽいのかも知れません。

ホルト:
明るいキャラで、観ていて楽しかったです。
途中、自身の心の中での折り合いをつけるシーンで苦しい事もありましたが、何とか前に進んでいます。
ですが、葛藤を続けている点。とても人間らしい感覚が共感できました。
私の中ではですが、異世界食堂のアレッタさんとダブっていましたw。

クドー:
トカゲで、しかも野郎には興味が無いです。
が、まぁ、チームメイトとして頑張っていたとは思います。

泥闇の魔女:
こちらも、割と好きなキャラでしたね。
口調(語尾)は好きでは無かったんですが、落ち着いたしゃべりと、意味深な物言い。
いいキャラだったと思いますねぇ。
最終的には叔母さんキャラに落ち着いたのでしょうかw。

リーリ:
ネズミw
そこはかとなく、かわいらしかった。
お料理上手なところもポイント高し。
が、ライスが頭に浮かんで、浮かんでw。


あと、ハルスフル先生。
意外と印象の残るキャラだったけど、HPのキャラリストにはないんですねぇ。
暴虐との今後が気になるところですが、この先生も芯がシッカリしつつ、優しさが感じられるキャラでした。
ちょっと謎めいたところもありましたが、ここは私の印象だけかもしれません。




色々と書き連ねてきましたが、
やっぱり、総合的にみて、さらに内容も考慮すると、もう少し評価されても良い作品だと個人的に思うのですが・・・。

どなたかは申し上げませんが、私が一目置いているレビュワーさんの評価も観てみたいと思い、何名かの棚を見に行きましたが、残念ながら棚には入っていませんでした。


個人的にですが、
もし、機会がありましたら、ぜひご覧くださいませ。
合う合わないはあると思いますが、割と力のある作品ではないかと思っています。

ああ、作品中にちょっとキツイ描写(手や足が・・・的なイタイ表現です)があったりしますので、この点、苦手な方は、若干の注意が必要かもしれません。
ご注意くださいませ。

投稿 : 2022/07/26
閲覧 : 471
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22

ネタバレ

てとてと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ゼロから始める魔法の書」の続編。見所が分かり辛いが、ロス先生可愛い

続編というより世界観と歴史同じくする次世代物な感じ。

【良い点】
ゼロから始める魔法の書のその後を描いたアニメが制作された事自体が想定外で嬉しい。
ゼロから始める魔法の書はかなりの良作だと評価しているので。
ゼロやアルバスや傭兵らのその後を見せてくれる。
特にアルバスは前作では未熟な少女魔術師だったのが、今作では魔法学院の学長な実力者だったり、感慨深い。

前作未見だと世界観が分かりづらいが、本作独特な魔法に関する世界観や設定は未熟な今作主人公たち視点で徐々に明かされる。
地味ではあるけれど、こういうファンタジー自体が好き。
良くも悪くもテンプレと一線を画したファンタジー作品。

ストーリーは掴み所がないが、セブ君ら若き才能ある魔術師の卵たちを、前作キャラたちが正しく導くべく旅や合宿?させる感じ。
その過程で魔女や獣落ちや反魔女派などの不穏な世界観設定や情勢を開示。
そこから紆余曲折で成長、テーマは偏見なく生きる事?
魔女と反魔女派が殺し合う世界観で、過去の憎しみやわだかまりとどう向き合うか。
彼ら彼女らの成長や周囲の善意は丁寧に描かれていたし、会話劇の雰囲気も良い。

子供たち以上に、凶悪な殺人鬼な暴虐が改心していくドラマが良かった。
「猟師に我が子を殺されたからといって猟師全てを憎みはしない」
力は正しく振るい、憎しみの連鎖に陥らない。
終盤はややご都合主義な面はあるが、後味良し。

キャラは過去に闇抱えつつも克服し明るく振る舞うホルトちゃん、トカゲ獣人な見た目に反し一番優等生なクドー君ら個性的で好感持てるキャラ多い。
掛け合いのノリが独特で、ストーリーが見えづらくても彼らの掛け合いだけでそこそこ見られる。
シリアスとコミカルのバランスも良く、クドー君のしっぽ切りなど絶妙にシリアスに傾かせない。

なんといってもロリバ〇アなロス先生が大変可愛らしい。
岡咲美保ボイスがハマっている。そういえばリムル様も先生やってた。
年長者らしくセブ君らを導きつつ、若く無邪気な好意を向けられて照れる可愛さ。
ロス先生は2022春アニメで一番可愛かった。(次点はめんどくさいカーラちゃん)

作画は派手さはないが綺麗。キャラデザが可愛い。特にロス先生最高。
また楽曲が良い。OP主題歌は2022春屈指だった。

【悪い点】
ストーリーに掴みどころが無い。盛り上がりどころも殆ど無い。
明快な目標設定が見えづらく、どこに向かっているのか?と。

前作未見だと前作キャラや前作ストーリーとの関わりからのストーリーが分かりづらい。
セブ君とゼロと13番の関係とか、前作ファン的には嬉しいが、初見ではあまり刺さらなそう。

ゼロがあまり活躍せず。前作主人公が出しゃばらないのは良い塩梅だけど。

声優陣は申し分ないが、傭兵役の小山剛志氏が降板。
矢野正明氏の演技は申し分ないものの、やはり変更は残念。

【総合評価】6~7点
前作ファン的には十分堪能出来たけれど、間口が狭く評価されづらいのは是非もなし。
評価は「良い」

投稿 : 2022/07/20
閲覧 : 184
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8

ネタバレ

ノエル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通

設定もストーリーも悪くはないと思いますが、何故か「面白かった」にたどり着かなかったです。主人公の暗い生い立ちや性格のせいか、盛り上がりに欠けてた感じがしますが、きちんと終わったし、ロス先生のキャラが良かったので、そこそこ楽しめました。前作未視聴なので、機会があれば観てみようかなと思います。魔法を供給するときのキスとかは、好きになれません。

投稿 : 2022/07/20
閲覧 : 164
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5

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

虚無感を抱く味気無さ

最終話視聴完了

最後まで見たけど特にこれといったものは無い.
実習という名の茶番に始まり、戦いという名の茶番に終わるみたいな感じ。
多少のシリアスがあるけど、どういう方向にも振り切れてなくて最初の印象通り地味なまま。
中身が全く無いわけじゃないし薄っぺらいというほどじゃないけど、話が印象に残らない。
味がほとんど無いガムを噛まされてるような気分。
女キャラの可愛さゴリ押しで一点突破みたいなインパクト(女キャラじゃなくてもなんでもいいけど)があれば少しは楽しく見れたかもしれない。

書く事無いので、これで以上です(笑)

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初稿

ゼロから始める魔法の書の続編らしい。
見てたけど覚えてないよ(笑)

ストーリーは良くも悪くもない。
魅力的なキャラが居ない。
作画は悪くない。
fripsideはボーカルが変わっても同じような楽曲(ファンの方ごめんなさい)

印象に残ってる部分はキャラクター関係
ロリBBA魔女に品が無い(笑)
パンツではないけど股間丸見えのアングル多いし、そういうの要らないなって感じ。
ホルトはラブコメに出てきそうな典型的ツンデレ系巨乳で面白味が無い。
セービルがホルトの裸を見てしまうラッキースケベ展開も不要。
エロを入れておけばいいってものでもないでしょう。
セービルはダウナー系。
記憶が無いから仕方ないけど口数少ないからロリBBAの方が目立つ。
クドーはトカゲ(笑)
神父は五条悟かな?(笑)

面白くはないがクソアニメでもないので来年には内容忘れてそう。
とにかく地味で作品の強みとか売りがわからない。

評価は視聴終了後に。

投稿 : 2022/07/17
閲覧 : 256
サンキュー:

5

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゼロから始まる魔法の書のその後の話

途中まで気付きませんでしたが、このアニメはゼロから始まる魔法の書のその後の話でしたww

前作の主人公ゼロと獣人の傭兵が登場して見た事あるな〜って思ってたら、そのまんま本人達でしたww
ちゃんと前作のキャラ達は成長していて、それぞれの暮らしをしています( ˘ω˘ )

ただ、この作品の主人公(ゼロの甥っ子になる)があまりにも冴えない微妙すぎる所とイライラさせられる場面が多いところがあり、特に前半パートで断念する人が多いのでは…?ってくらい微妙です:( ;´꒳`;):
そうすると、ゼロは見られないw

後半でようやく主人公が少し使えるようになってきて、見れるかな〜って感じですw

とりあえず、問題児達の成長、覚醒物語でしたw

投稿 : 2022/07/16
閲覧 : 146
サンキュー:

5

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

魔法使い隊

魔法学校の成績が最下位のセービル。
学長のアルバスからの紹介で、特別実習として、とある村へ行く事となる。
セービルは実習先で仲間のホルトやクドーと活動する事となった。

魔法学校の生徒である、セービル・ホルト・クドーの3人。
獣堕ちなので迫害されていたホルト、体の再生力を見世物小屋で見せていたクドー、
魔法学校入学以前の記憶が無いセービル。
3人とも過去にトラウマがあります。
一番、謎が多いのはセービルですね。
その謎の秘密は、セービルの生い立ちに関係あります。

魔術よ魔法が混在している世界観。
予備知識が無いと理解が難しい所もありますね。
『ゼロから始める魔法の書』を見ていたら分かる部分もありますが、
予習として視聴するには難しいかもしれません。
前作からの登場人物である、ゼロや傭兵の活躍の部分は少な目なので。

可愛い女性の萌えキャラは登場しません。
なろう系の主人公が無双する作品でもありません。
人体切断などの多少のグロ場面は人を選ぶかなぁ。
基本的に学生のセービル達が村の生活を通して成長していく物語。
派手さは無いですが、分かりやすいキチンとしたシナリオ構成です。
セービル達の成長過程を見守って上げて下さい。

投稿 : 2022/07/16
閲覧 : 147
サンキュー:

18

ネタバレ

♡Sallie♡☆彡 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

僕は,思い出せずにいる。自分が一体,何なのか――。

タイトルに“魔法使い”とあるせいで,ファンタジー好きホイホイに引っかかり(?)観てしまいました。
結論から言えば,観なくても良かったかな。。
こちらはライトノベルが原作だそうで,まさにそんな感じに溢れた作品になっています。

主人公のセービルは魔法学校の生徒なんですが,入学前の記憶がありません。
その上,成績も悪くいつも最下位。
そんな彼が学長に呼び出されるところから物語が始まります。
学長室の前で,見た目幼女でありながら何百年も生きている魔女ロー・クリスタスに出会い,更には“魔女狩りのある地域で,魔法の有用性を広める”という特別実習を言い渡されます。
他の実習生ホルト&クドー,そして引率の先生を申し出たロー・クリスタスとともに実習に向かうのでした。
―というあらすじです。

初め,絵はとてもきれいだと思いました。
中世風の町並みや魔法学校の背景が素敵です。
キャラクターデザインはロス先生,泥闇の魔女&アルバス学長が可愛くて好きでした。
なのに,キャラクターの作画が3話4話くらいかな。
けっこう序盤に崩れてしまいます。
せっかくキャラデザ良いのにそれが残念でした。
作画が9話10話くらいに崩れちゃうアニメはけっこうありますが,前半でもう崩れちゃうのがな…。
それにロス先生の頭身おかしくないか!?ってしばしば思いました。
そして彼女の服装もスカート履き忘れたの!?って感じです(;'∀')
でもキャラデザが好みということで,そこまで評価は下げてません。

肝心の物語はあまり面白くないです。
そこまで悪くもないのだけど,爆乳のキャラが居たり安定のお風呂回があったりとどこにでもあるラノベ原作アニメっていう感じ。
異世界転生モノではないというところだけがせめてもの救いかな😅
このアニメで1番嫌なところは何気にグロテスクだという点です。
キャラデザとのギャップがあるなと思いました。
{netabare}特にお母さんが殺されるシーンはけっこう過激です。
あとカディが怪物になって結局殺さなきゃいけなくなるっていうオチも救いがないなと思いました。{/netabare}
あと,名前の付け方が独特で分かりにくいです。
傭兵とか神父とか暴虐とか十三番ってのは固有名詞じゃないですよね??
それに,ロー・クリスタス=ロス先生=黎明の魔女で,泥闇の魔女=ゼロ,アルバス学長=詠月というのが瞬間的に理解できなくてちょっとストレスでした。
“獣堕ち”や“災厄の残滓”というネーミングも聞いていて「何ぞや?」ってなりましたし…。
{netabare}上記の通りけっこう残虐な描き方をするわりに,最後の殺さない戦争というのもなんだかちぐはぐな印象を受けました。{/netabare}

キャラクターもあまり魅力的なキャラがいません。
初め,泥闇の魔女がアバンで出てくるので彼女がメインヒロインなのかと思いましたが,メインヒロインはロス先生でしたね。
ロス先生は既視感があるキャラだなと思ったら「物語シリーズ」の忍と「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のヘスティアを足して2で割ったようなキャラでした(^▽^;)
{netabare}彼女は見た目とは裏腹に何百年も生きているということでセービルからしたらおばあさんどころじゃないくらい年上だと思うのだけど,そんな彼女のことを好きになるというのもなんだか微妙だなと思います。
年齢だけじゃなくて,先生という立ち位置の彼女に恋心を抱くようなシーンあった??
あるとしたら魔力をもらうためにキスをしたくらいじゃないのか??
―と観てるこちらはそう思ったので,あのキスで好きになったの(・・?って感じでセービルが薄っぺらく感じました。{/netabare}
そもそも主人公っぽいキャラじゃないんですよね。
モブなのかっていうくらい薄味のキャラで魅力を感じません。
{netabare}ホルトもなんでセービルを好きになったのかイマイチよく分からないし…。
セービルはロス先生とゼロ先生とのキスシーンがあるけど,魔力を供給するのに特別必要なわけじゃないようなのであのシーンもとってつけたような印象です。
総合的に恋模様の描き方が雑なんですよね。{/netabare}
良いなと思ったのはアルバス学長の声かな。

主題歌はOP/EDともに特に何とも思いませんでした。
特にOPはよくあるラノベ系アニメのオープニングテーマって感じ。
でも,このアニメで1番好きなのはEDのアニメーションです。
絵本のようなファンタジックな作画が可愛くて気に入りました★

投稿 : 2022/07/15
閲覧 : 184
サンキュー:

7

ネタバレ

CiRk さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

茶番アニメ

{netabare}
ゼロ書の続編。ゼロ書も面白くなかったが、これはもっとつまらなかった。

この作者、毎回展開を変な方向に持って行く傾向にあるのが苦手。
ゼロ書の、実は主人公達回り全員超すごい人でした!オチも小学生が考えたかのような脚本に感じたが、今回も同じように、奇を衒いたいだけなのが伝わってくる三流脚本ばかり。
実は村での出来事が試練でした!という何一つ面白くないオチ。
ゼロや傭兵が悪役として出てくるはずもなく、こちらからはオチが普通に想像に着くので三文芝居にしか見えない。
オチも分かりきってる上に、この不自然で整合性も糞もない茶番を長々引っ張るからずっと冷め続ける序盤。
もはや覚えてないけど、実は学校側による演技だったオチ2回あったはずで2回目はほんとに冷めた。
こんなのやられたら、「ああそうだったのか」じゃなくて「今まで何を見せられてたんだ...?」となるだけ。

後半は変な流れはなくなったが普通に展開が面白くない。
フラグの回収があっさりすぎる。
魔法師への道を選ぶか、村の人たちとどう向き合うか、などの葛藤展開があると思ったら、毎回その直後に、いかにもそれに対しての答えを得るための展開ですよと言わんばかりの展開が露骨に始まるという。
露骨すぎて、この後敵に襲われるんだろうな、子供が襲われるんだろうな、それで答えを得るんだろうなと簡単にオチが読めてしまってこれも茶番感しかない。
話自体も、長年洗脳的なものを受けていた暴虐があっさりと改心するのはあっさりしていて全く説得力がない。
カディの洗脳解除に関してはまだ良かったが、あんな丁寧に改心する展開をやって置きながらなぜ即退場させたのか。
ここまで何を見せられてたんだと言いたくなった。

極めつけは最後の戦争()
自虐の通り茶番で全く緊迫感もなく面白くない。
ガチの兵隊に薄ら寒い子供のお遊びのノリで勝つ展開は大嫌い。
そもそも殺さなければセーフ理論も意味不明で、普通に大けがを負わせていたし、なぜあれで魔女への偏見がなくなると思えるのか。

良かった点はキャラ。これもゼロ書と同じ。
それぞれのキャラはちゃんと印象に残るし、各々の掘り下げもちゃんとしていていい。
ホルトとかキャラデザ的には全く好みじゃないというのに、結構好きになれた。こういうことは珍しい。
ただ、ロス先生辺りの下ネタはきつくて不要だった。
あと、設定に関してはテンプレからの流用じゃないのは高評価かな。
魔法などの設定もちゃんとしていて。
ただ、その設定をうまく活かせているかと言うと微妙だが。

一話毎メモ
{netabare}
1話 ☆7
なろう系多すぎ。出だしいいじゃん。
なんかゼロから始まる魔法の書っぽいキャラいるな。
13番ってのもいたよな。ん? これあれのスピンオフなんか。
びっくりした、パクリ作品か何かかと思った。
この金髪はあの子供か。結構年数経ってるのね。
13番の生まれ変わりだったり? 草。

2話 ☆4
この杖触ったら死ぬんだっけw 設定多いな。
串焼きに毒盛ってたとか序盤から変な設定の連続すぎてついていけない。
この作者って無理やり変な展開というかオチに持っていこうとするよね、ゼロ書から苦手だった。
友人の体使うとかサイコパスか?

3話 ☆7
謎の同時詠唱。確かに詠唱恥ずかしそう。やっとゼロ来たか。
ゼロさん何やっちゃってるの。当たり前のように混浴
こういう複数人の旅アニメ好きだわ。この子供こそ怪しい。
傭兵さん何やってるの。敵側?

4話 ☆6
怪しい奴しか出てこない。先生ってどれぐらい強いんだろう。
これ魔女が迫害されてるの? 傭兵イキるな。
どうせ死んでないんだろうな。
この変態強いの? ゼロかわいい。

5話 ☆4
直球。種明かしまだしないの。
うーん、どことなく茶番感がすごい。
いやそもそも本当に茶番なんだけど。
ゼロ書もそうだけど展開に茶番感があるんだよ。
退学の方がもっと危険じゃないのか。
そんな強いなら記憶消去上手くいくかもわからんし。
この作者のアニメ世界が狭すぎなんだよ。
身内だけで話がすぐに完結しすぎ。先生も退場かよ。
13番本人の生まれ変わりと思ったわ。

6話 ☆2
つまらんノリ。何の染みだよ。
ちょっとしたこと信じたぐらいで謎のシリアス辞めて()
Fateか? また行動を誘導するためにやってましたオチ。
こういう風な持って行き方嫌い。ロス先生嫌い。

7話 ☆5
イキリトカゲ太郎。歳での衰えか?w
魔法師になるべきかの答えを見出す展開が露骨すぎて何もかも読めるw 何で逃してもらえたし。
とにかく北がやばいのはわかった。

8話 ☆5
まあそうなるよね。唐突なグロ草生える。
結構そういうとこまでちゃんと描く系の作品だったか。
スズメバチなら死んでた。またこう言う意味不明なオチかよ…。
エルフェンリートで見た。腕と足切られてるのに出血しない。
監視(意味深)

9話 ☆5
魔力供給時の握手目的だろ。走馬灯 いや拷問ぐらいしとけ。
謎のEDへの入り。おやつ(意味深) 

10話 ☆4
露骨な改心展開。洗脳こう簡単に解けんやろ、あっさりすぎるw
クソみたいなオチは多いのに展開の工夫はない。
殺す気ないじゃんもう既に。快楽堕ちはいいぞ。
草。これギャグアニメ?
フラグ回収がマジでフラグ立った直後だから予想通り過ぎて笑えるんだよね。この魔杖触ったらアウトなのに危ない使い方。
結局寄生虫食った感じなのか元より仕組まれてたのか。
これ助かるの?

11話 ☆4
マジで死んでて草。
なんで段々と魔女たちを認めていくという流れがあったのにそこを中途半端に終わらせて死ぬ流れにしたんだよ。
人1人すら守れなかったのに出しゃばるなw
このアニメ自体がそもそも茶番だよね。戦争ごっこかな?
理想論すぎて気持ち悪い。
あえて大怪我で済ませて帰還させて治療を手間取らせるという戦法ならあったよね。ガチ軍隊vsお遊び軍団。

12話 ☆2
僕の王の力がああああ 草。これ復活させるんか?
平和的解決にしても中途半端すぎだろ。
罠にかけてすぐ手足復活させるの草。
子供のお遊びで大人に勝つ展開嫌い。
戦場で何してたんだよ。普通に殺してるの不徹底だろ。
その杖で触れたらアウトじゃなかったんか。
茶番であることを開き直ってるの嫌い。

曲評価(好み)
OP「dawn of in infinity」☆8
ED「インプリンティング」☆7.5

{/netabare}

{/netabare}

投稿 : 2022/07/13
閲覧 : 170
サンキュー:

3

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

もっと面白いアニメになっただろうに…

ゼロから始める魔法の書の続編
獣人から真鍋譲治を思い起こさせる伏線回収がちゃんとできていた前作であったが、ガンダムSEED Destinyみたいな前作キャラのあくが強すぎるため、今作の主人公たちが残念。主人公達の立ち回りが少し大げさで性格付けが上手くいってない。
同上、前作のキャラのせいで、強者の安売りが行われ主人公達が薄い。
作画は低予算な所は低予算臭強いが、それはそれという感じ。OPはなんか懐かしく、くぎゅよき。

実際5話まで話が全く見えないまま進んでいくうえに、旅の道中がそんなに面白くもないので、5話に達するまでがとにかく長いのと前作知らないと魔法関連等わかりにくい事も非常に多い。

100点中52点

投稿 : 2022/07/09
閲覧 : 132
サンキュー:

3

§レイン・スターク§ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

★★★

ゼロから始まる魔法の書 の続編である

2022.7.7 ★★★(3.0) 1度目観賞評価

投稿 : 2022/07/08
閲覧 : 125
サンキュー:

1

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

キャラの魅力がないうえに言動がちぐはぐ

黎明という言葉が引っかかって視聴開始。
なおゼロから始める魔法の書の関連作と知らず、
魔法の書の方も未試聴です。

【作品概要】
魔法使いという人種が世間に認知されず、疎まれてる世界の物語。
魔法使いを育成する学校の落ちこぼれセービルが
特別課題に挑む中で何かを見つけていく物語。

【作品に対する感想】
基本的に成長譚が好きな私ですが、
割と最初の方から視聴が苦痛になり、
惰性で一応最後まで視聴した次第です。

苦痛の理由
要は感情移入できなかったんですよね。

➀セービル 死んだ目すぎ
 比企谷八幡なんてメじゃないくらい死んでます。
 ここまでくると、「からの成長」よりも、
 もう死んだほうがいいんじゃないって思っちゃいます。
 いや、いろいろ理由があるのは後付け的にあったんですけど
 …ねぇ。
 応援する気になれなかったです。

➁ロー先生 長年生きた年季が全く感じられずエロ担当
➂ホルト、都合のいい女
 もう物語の都合で負けヒロイン演じさせられてる感が
 鼻についてしょうがないかったです。
➃暴虐 簡単に改心し過ぎ
 10代くらいならまだ「知らなさ過ぎた」って言い訳が
 通じると思うんですけど、あんなオッサンで
 今更知らなさ過ぎたが通じるのかい?って思っちゃいました。

ってマイナス要素を抱えながら視聴してたら
深堀的な話も全部ご都合主義に見えて
私的には合いませんでした。orz

投稿 : 2022/07/07
閲覧 : 150
サンキュー:

13

いるかん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:----

前作を知らなくても楽しめました

感想のタイトルについてですが、原作は「前作の続きではなく、新シリーズとして書かれた」という意図を理解した上で、あえて前作と呼ばせて頂きます。
何故なら途中からかなりの地続きになるので。

かといって、前作を知らなくても楽しめるという点は、本当です。
あえてネタバレしない書き方で言うと、「前作の要素が本作のストーリーに対して程よい奥行きになっている」という印象です。

素養はあるけど最強になれない主人公(笑)もいいですね。
先生が、甘すぎず、辛すぎず、そしてモブなんかではなく、ちゃんと生徒を育てるのも良かったです。
ここらへんは、キャラに加点しました。

ネズミ贔屓しすぎ感や、暴虐の使い方、厨二こじらせすぎ神父など細かい部分で物語を減点しようかと思いましたが、そこは、最近の個人的な評価軸として「放送期間内にある程度きちんとした完結をさせていること」と相殺してます。


なお、途中で作品情報を調べてようやく前作があることを知ったような状態ですが、前作はタイトルが他の作品と酷似していた(※)ことで、敬遠してたことに気づきました。
※今作をきっかけに調べたところ、内容に至っては全然違うらしいこともわかったんですが、それを知っても個人的にはもやっとした感じが拭えないので、前作は未見のままがよさそうと考えてます。

最後に、作画も動きやデザインは良かった方だと思い少し加点してます。

ともかく、気楽に見る分には充分満足でした。

投稿 : 2022/07/05
閲覧 : 131
サンキュー:

5

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魔法使い黎明期のストーリー・あらすじ

僕は、思い出せずにいる。 自分が一体、何なのか――。 魔法学校の生徒セービルは、入学以前の記憶がない。 自分がなぜここにいるかもわからないまま過ごす学校生活はどこか空虚で、努力の方法も分からないまま、成績は常に最下位だ。 そんなセービルに、魔法学校の学長・アルバスは、突如危険な特別実習を言い渡す。 「魔女狩りのある地域で、魔法の有用性を広めてほしい」 魔女と教会の戦争が終結して数年――世界はまだ、魔女と魔法を完全に受け入れてはいなかった。 時は魔法使い黎明期。 これは、何者でもない少年が、心に傷を隠した仲間たちと、自分を見つける物語。(TVアニメ動画『魔法使い黎明期』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年春アニメ

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