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「映画 ゆるキャン△(アニメ映画)」

総合得点
76.2
感想・評価
51
棚に入れた
249
ランキング
665
★★★★★ 4.2 (51)
物語
3.9
作画
4.3
声優
4.3
音楽
4.1
キャラ
4.3

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映画 ゆるキャン△の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

しんちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「ベストオブ環境アニメ」が映画になったら「ベストオブ人生アニメ」になった

公開初日に観に行ったこの映画を、昨日もう一度観に行ってきました。初回はそんなことなかったのに、昨日は最初から最後まで、ずっと涙が流れてました。心洗われる2時間でした。

テレビ版の「ゆるキャン△」を、「環境アニメ」と評したときに思っていたのは、このアニメの中心は富士山をはじめとする美しい山や湖といった、山梨~長野の自然だということでした。
その雄大で繊細な自然が、しまりんとなでしこという2人の、そして野クルのメンバーたちを出会わせ、優しく温かい人間関係を育んでいく様子を描く物語なのだと。

だから、映画がこの5人が社会人になってからのエピソードだと聞いたときも、不思議に違和感がありませんでした。ロックバンドやサッカーみたいな、若い時分の情熱をぶつける系の活動ならいざ知らず、アウトドアというのは子どもから大人まで誰でも、社会人には社会人の、中高年には中高年の楽しみ方というものがあります。だから、仮に5人がおばあちゃんになって年に1回集まってキャンプしていたとしても何ら不思議ではないし、そこにまた新しい人生の物語が生まれているだろうと思ったからです。

果たして、この映画はまさにそのような「大人になった5人とその回りの人々が、雄大で繊細な自然を通じて生まれた人間関係を優しく温かく育んでいく」物語になっていました。

思わず吹きだしてしまうようなおバカをやっても、事故につながりかねないやんちゃをしても許されていた学生時代と違って、社会人になったら立場も守るものも出てきて無茶はできなくなる。「何でもできるわけじゃないけれど、でも何もできないってわけでもない」ということを、千明の唐突な呼びかけに応じた彼女たちは思い出します。

千明の「住み慣れたこの土地も、戻ってきてみると少しずつ寂れていっているのが分かるんだよな。(中略)でも、人が集まって盛り上がるところは、やっぱりなきゃいけないんだよ」っていうようなセリフから始まるプロジェクトが、今の日本のリアリティを凄くよく捉えていて、でも「社会人への応援歌」にも聞こえて元気が出ます。

あと、テレビ版と違うのは、ふだんは離れた場所にいる5人がそれぞれの日常でさまざまな思いを抱えながら生活している様子が、ていねいに描かれるところ。なでしこは、富士山が見えたり見えなかったりする自宅のベランダでの表情が少しずつ違う。雨模様を眺めながらちくわを抱いてたたずむ恵那、準備室で必死に企画を練り直す千明、昇降口の子どもたちに手を振って見送るあおい、会社帰りの道を歩くりん。セリフは何もないけれど、メンバー1人1人の気持ちが溢れんばかりに伝わってくるそれらのシーンに、しっかりと尺をとって見せようとする映画ならではの演出に、ただただ感動するばかりでした。

あと、個人的にはついに本沢温泉まで「聖地」になったのが、衝撃でした。なでしことりんが出かけたのは、たぶんGW前後だったんじゃないかと思うのですが(八ヶ岳はGW過ぎまでは結構雪が残ってるので。ただ、「冬」ではないので、景色ほどに寒くはないと思います)チェーンスパイクつけないとたどりつけないようなところが聖地になるとは、ファンも大変だなーと(笑)。あの雪景色を真に受けて、真冬に聖地巡礼に挑戦する方が出ないことを祈るばかりです。

投稿 : 2022/08/20
閲覧 : 8
サンキュー:

0

SK-046(しろ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

映画館で観ました

2022.07.18 映画館で観ました

完全に個人的な感想ですが、期待してた内容ではなかったです

僕はアニメ版>劇場版です

点数を付けるなら60点くらい

大好きな作品なのは変わらずなので評価は高めです(*^^*)

投稿 : 2022/08/19
閲覧 : 13
サンキュー:

3

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

楽しい時間はいつでもそこに

【感想】
少し長めですが見に行って良かった!

※詳細は下のほうに書いたけど作中に出た本沢温泉、冬に行くとたぶん危険なので聖地巡礼は夏に行ってください!

本編が毎日楽しくて仕方ない夢いっぱいの日々だったのに対して、本作は社会に出たなでしこ達のリアリティのある暮らしを見ることで現実を突きつけられて、全体的にもの悲しさを感じる映画でしたけど、離れ離れになっても仲の良い5人が見れて満足です!

本編の底抜けに楽しい雰囲気のほうが好きだけど、これはこれでアリかなあ

{netabare}
それでも程よくいい感じに大人になっていて、現実は甘くないってところと、トントン拍子にうまくいくところのバランスが良くって、現実的すぎて夢のない話にならなくて良かった!
でも、たぶん25歳前後くらいなので、誰にも彼氏や旦那さんいなさそうなのはちょっと夢見すぎかなー、リンちゃんのアフロ先輩との関係が気になります!

私は本編の感想を「最高のアニメだけど楽しい時間は必ず終わるという気がして視聴後に寂しくなる」と書きました、この映画では楽しい高校生活の夢から覚めた後の現実を見せられて寂しい気持ちになったけど、なでしこ達から「楽しい時間はいつか終わっちゃうけど、終わっちゃうならまた次の楽しい時間を作ればいい」ってメッセージをもらった気がして、前向きな話で良かった
{/netabare}
【本沢温泉の聖地巡礼は気を付けてください】{netabare}
私は山育ちなのでわかるのですが
映画では雪がつもっていましたけど、あの標高なので酷いときはマイナス10度~20度くらいになると思います、山は天気が変わりやすく、晴れていても急に雪が降りだして歩けなくなることもあります、軽装備で雪山を1時間以上も歩くのはとても危険なのでマネしてはいけません、聖地巡礼の時には冬はやめたほうがいいです!

なでしこは「誰も来ないから大丈夫だよー」って言ってたけど、この温泉は有料なので近くの小屋に人がいるし、女の子が見張りもなしで入るのはやめといたほうがいいかなー、出た後すぐに服着てもすごく寒いしかなりハードなことしてますね
男女別の内湯もあるので女の子が聖地巡礼するならそちらにどぞ!

うちの実家の近くにも秘湯と呼ばれる混浴の露天風呂があって、湯浴み着で入れます、地元の人は気にせず裸で入る人が多いですけどね
雪景色の露天風呂は最高で、小さいころは冬でも入ってたけど、お風呂から上がった後の寒さが尋常じゃないのでオススメはしません、きっとリンとなでしこもあまりの寒さに震えたでしょうね

{/netabare}
【ちくわ危機】{netabare}
タヌキだから良かったけど、日本アルプスあたりの山々はイノシシだけじゃなくクマも出るので危険!
ちくわが無事でよかったー
{/netabare}
【大人になったなでしこ達】{netabare}
なでしこ達仲良し5人組は大人になってもずっと一緒なのかなーって思ったら、みんな離れ離れに暮らしていて、ちくわは「もうおじいちゃんだから・・・」って言われてて涙出ちゃった
本編で「わたしたちの友情は永遠だー」って言わんばかりのみんなでわいわい賑やか楽しい日常だったのに、現実を思い知らされた感じ
あれだけ仲良くても大人になったら年に数回集まれるのがささやかな幸せなのかなーって思うと悲しくなるけど、みんな素敵な大人になっていたのは良かった
特に千明ちゃんは髪型変えてますます美人に!
{/netabare}
【名古屋について】{netabare}
名古屋駅前やジュンク堂の再現が凄かった!
りんちゃん一宮市民になったのね、一宮市は何度か行ったことあるのでなんか親近感♪
名古屋の職場まで電車で通ってるみたいだけど、一宮から名古屋は電車で片道30分くらいなので十分通えるのよね {/netabare}

【キャンプ場づくり】{netabare}
地元にいる2人はともかく他の3人は東京やら名古屋から山梨まで通って作業手伝うのはちょっとムリがあるかなー
土器が出てきてキャンプ場やめて土器ミュージアム?に変わったけど、たぶん田舎に土器ミュージアムなんてすぐ人集まらなくなるからキャンプ場併設案なかったらそのうち廃業になりそうね
{/netabare}
【作画】{netabare}
本編がアニメ的な穢れのないキレイさで、映画版はリアリティのある美しさで建物や自然の絵が美術的でキレイだったー
私は本編の塗りのほうが好きだけど、これはこれで良い!!
{/netabare}
【声優】{netabare}
本編より大人になったので、声優の演技も大人に寄せていて、ちゃんと大人の声に聞こえるのが凄い!
本編の元気な声が聴けないのはちょっと寂しいですが、声優さんの演技ってすごいなあ {/netabare}

投稿 : 2022/08/16
閲覧 : 62
サンキュー:

16

でこぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大人になった彼女らだからこそできること

この劇場版は、彼女たちが高校を卒業して大人になった頃のできごとです。
なでしこたち5人の女性のそれぞれ違う個性が合わさって、キャンプ場づくりをしていく物語です。
大人になった彼女らだからこそできることを劇場で見ることができます。


リンは名古屋の出版会社に勤めていました。
なでしこは東京でアウトドア用品の販売員をしています。
千明は山梨県庁に務めています。
あおいは地元で小学校の教師をしています。
そして恵那は、神奈川でペットの美容師をしています。

みんなそれぞれ別々の場所で働いていますが、彼女たちの友情は深く結ばれています。

千明は地域振興としてキャンプ場づくりを県庁に申請します。
そのキャンプ場づくりにみんなが駆けつけるのです。
そして定期的にみんなで作業をします。

作業といっても最初は草刈りからです。とても地道な作業です。
そして作業中にいろんな問題も発生します。
でも、彼女らは力を合わせて問題を克服してゆきます。


高校の頃にキャンプの楽しさを知った彼女たち。
その楽しさを彼女らは多くの人に伝えてゆきます。
伝える方法は、それぞれ違います。例えばリンは記事で伝え、なでしこはお店でお客様に伝えたり…
大人になった彼女たちだからこそ、伝えられることがあります。


個人的に感じたこととして
ちくわが老犬になって満足に走れなくなったこと。
自然の摂理なので仕方がないのですが…
おそらく恵那は、これからもずっと、ちくわが老衰で亡くなるまで世話をしていくのでしょうね。
恵那の優しさがにじみ出ていました。


エンディングは佐々木恵梨さんの「ミモザ」
あいかわらず癒される曲でした。

投稿 : 2022/08/11
閲覧 : 82
サンキュー:

24

みのるし さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

明日見に行ってくるぜ!

上映開始時刻が18時なんで終わった時間がちょうど晩ごはんの時間。
どこかに立ち寄って軽く一杯やりつつ、飯でも食うかと。

えーっ!劇場版ゆるキャン△の飯テロメニューはなんですかい!?
映画の帰りに何食べるってそれ食べるでしょうに!

なでしこたちってば何喰ったのかなー。
誰かそれだけでええんで教えてくれっす~~~~~。

投稿 : 2022/08/10
閲覧 : 34
サンキュー:

5

ネタバレ

くまごろう さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

コンセプトは再生

映画館にて視聴完了
正味120分、予告を入れて130分くらい?

一言感想
ゆるキャンとしては珍しく色々な困難に立ち向かっていく物語。でも最後はハッピーエンドで幸せな気持ちになった。

あらすじ
ゆるキャン本編から10年後くらい?
高校を卒業しそれぞれの道を歩み始め、次第に疎遠になってきたころ。
名古屋の出版会社で編集として働いていたしまりんはいわゆる社会人となっていた。
そんなある日名古屋に来ていたあきと久しぶりに会うことになる。3年ぶりに会ったあきは転職しており、山梨活性化のため広大な空き地の活用を検討していた。
その活用方法についてキャンプ場を提案したしまりん。この提案により物語は始まる。

個々いろんな事情を抱えているが、乗り越え協力してキャンプ場は完成する。

それぞれの現状と事情
なでしこ 東京支部のアウトドア専門店で店員に、日々の仕事は楽しいが心の中で物足りなさを感じていた。
しまりん 名古屋の出版会社で編集、営業から異動になったばかりで編集の仕事に慣れておらず、うまくいかないことを悩んでいた。
あき 東京都内の23区内でイベント企画→山梨開発の社団法人 物語のスタートとなる自分の仕事の企画について悩んでいた。
いぬこ 山梨の地元で小学校の先生 職場の学校が閉校となる
えな 横浜でトリマー 愛犬のちくわの年齢

流れとしてはしまりんの助言でキャンプ場計画始動、計画を記事にすることでしまりんの仕事問題も解決、職場内のチームワークも強化。いぬこの学校は廃校になったが、その一部はキャンプ場に移設。ドッグランを併設したキャンプ場のおかげでちくわも少し元気に。キャンプ場計画は土器の発見で頓挫しかけるが、みんなのやる気とあきの企画力で再会。キャンプ場は完成した。

感想
いい意味で裏切られた作品。

ゆるキャン本編はタイトルの通り女子高生たちがゆるーいキャンプをしながら日々学園生活を送る作品なので、大人になって財力をバックに豪華でゆるーい生活を描くのかと思ったら全然そんなことはなかった。
作中のキャンプ場のコンセプトが再生だったが、それはこの映画にも言えることで、ゆるキャンという世界観を再生する物語だった。
実際3年以上会ってなかった5人が集まり、日々の緊張感のある生活から解放され、それが職場にもいい影響を及ぼす。しまりんはそれが顕著で、キャンプ作りを始めたことがきっかけで職場のコミュニケーションも良くなり、頑張りが空回りしなくなった。また作中年越しを一人で過ごすシーンがあるのだが、最後キャプ場が完成した後で、今年の年末はみんなでキャンプをしよう、と言った仲間の誘いに、考えとく、と答えたのが感動だった。他にも学校が廃校になった時あきが隣にいてくれたのがとても感動的だったいぬこ、作中でちくわのことを聞かれ、今を楽しむんだよ、と答えていたが、いざその時になると割り切れなく悲しい顔をしていたが、キャンプ場作りを通して割り切れたえな。そしてなにより仲間がいなければキャンプ場が完成させるための活動をすることはなかったであろうあき。それぞれが相互に関わり合い良い結果になる素晴らしい作品だった。
え、なでしこ?なでしこは昔から変わらず、やりたいことをやることが周りに良い影響を与える巻き込み系主人公であり、その結果がなでしこにとってのハッピーエンドでだからオッケー。
あとは個人的に、しまりんの取材ということで、本編で訪れていたキャンプ場をしまりんが訪れるところも良かった。

あと、曲は歌詞ありもBGMも最高だった。フジサンノデーマも健在だったし。

それにしても終盤の温泉はすごかったね。あそこにはいけない笑笑

投稿 : 2022/08/09
閲覧 : 21
サンキュー:

2

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

楽しむ側であり楽しませる側である

人気作品の劇場版。
物語は卒業してバラバラになっていたリン達が3年ぶり再開してキャンプ場を作り開店させるってのが劇場版になります。

まず、皆が社会人になっていて全員根本的には変わらないけど、それでも少し大人になって落ち着きがあったり、学生の頃は何でも出来るってイメージの大人にいざ自分がなった時にイメージ以上に出来ない事や大人になっても周りに助けらたりしている事に気付くリンとナデシコの成長も描かれてました。
キャンプの知識だけではなくそうした成長を入れてくる点も凄くよかったと思います。

リンの成長だと。
自分が知らない所で実は先輩が頑張ってくれて応援してくれてた事に気づいたと言う成長

私も学生の頃は学校がだるいしテストが面倒だしで、大人になれば働いてお金が貰えて自由に出来るって思ってました。
学校に行ってもお金は貰えないけど、会社に行けばお金な貰える、同じ学校と会社、同じ拘束時間ならお金貰える方がって……

でも、実際、自分が卒業すると自由に使えるお金は増えたけど、何でも出来る訳じゃないし周りの人にも助けて貰うことも多くて、あと子供の方が自由って意味ではお金なくても何でも出来た気もします。
世間体的な意味でもw
そういう意味では、リンの気持ちも解るかな。

成長出来るから立場が変わるから解る事もありますね。

なでしこの成長は凄く素敵でした。
キャンプを楽しむ学生時代のなでしこはリンにキャンプの楽しさを教えてもらいひたすらキャンプをしていました。

しかし、大人のなでしこは、キャンプ店で働き始めて、冬キャンしようとする家族がキャンプ回数も少ないしストーブは高いかや諦めようとした時に、値段の手頃なのを勧めておいて結果自分の店ではなく、お隣の店の商品を紹介したり、キャンプに興味がある学生さんにキャンプを好きになるきっかけを与えてあげたりしました。

その根本にあるものは、キャンプを楽しんで欲しい、楽しさを知って欲しい、ってのが根本で、楽しむだけだった彼女は今は大人になり自分が楽しむのは勿論、誰かに楽しさをススメてあげる側になるくらいに成長したんだなぁ〜ってw


後、キャンプ場の作り方を作中で紹介していたのが面白かったですw
あれは真似出来ないけど学びでしたw
後、草苅り鎌の使い方!初めて知りましたw

小学校の頃にグループワケされて、草苅り鎌渡されたけど上手く切れなくて邪魔だから使わなかったんですよねww
あの頃の私に教えてあげたいw

キャンプ場作り楽しそうですね。
仲のいい友達と楽しく自分が好きな場所を作り、誰かに好きになって貰える場所を作る楽しさが伝わってきました。

私も昔、子供達だけで集まって秘密基地を作っていた日々がありました。
何かを皆で作るって楽しいんですよね。

そんな、キャンプ場作りの最中に土器が発見されてキャンプ場作りが中断!
縄文土器らしいのですが、その場所をキャンプ場ではなく土器などを展示する施設を作ろうと言う話が出てキャンプ場製作が打ち切りに……

これは諦めるしかありません……覆すのは無理かもしれない……
全員、ショックだったと思う。
3年ぶりに皆が集まり楽しく作っていたのに、ここまで来たら完成させたかったはず。

でも、彼女達は反対するのではなく賛成して貰える方法で!
企画が通るのがアッサリ過ぎではある気がしましたが、まぁよかったですw

多分、私が覆そうとしたらキャンプ場を全面に押し出す事しか思いつかないで、その方向で交渉に入ると思いますが、リン達が選んだキャンプ場×土器がウィン・ウィンの関係に持っていくのが素晴らしかったですね。
否定するのではなく肯定する。
肯定して貰える様に持っていく。
素敵ですね。

キャンプ場が開店してもトラブルが起きました。
痛恨のミスですw
それでも彼女達は上手くフォローしていくし彼女達の対応は満点でしたねw


ゆるキャンは沢山の人から愛される作品です。
しかし、私は最初は劇場版と言っても何をするんだろ?と思っていました。

でも、いざ見に行くと時間もしっかり取ってるし、その中で何かを作り上げる意味や楽しさであったり成長であったりキャンプ場の知識であったりキャンプ飯の作り方であったり沢山のメッセージを詰め込んでいると感じました。

作中に出たサーモンスープ美味しそうでしたね(*^^*)

投稿 : 2022/08/02
閲覧 : 88
サンキュー:

16

ネタバレ

くにちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リアルとユルさの加減が難しかったんでしょーうね。

【7月31日追記】
緩いだけじゃない映画ゆるキャン△、大人になれば何でも出来ると思っていたけれど実際は…。悪戦苦闘しながらも、どうにか理想を追い求め達成する。ある種のカタルシスを感じさせる構成となっております。
「ユルくノンビリと日常を過ごす」というテレビアニメのコンセプトを越えたところに劇場版を設定したことに関しては個人的にはとても共感できたのですが、何か今一つリアリティーにかける印象は拭えませんでした。

細々した点は置いておいて、一番気になったのは5人でキャンプ場は作れるものなのか?といった点
・実際には、シーンに現れていないだけで結構委託業者に任せている?
→もしそうであれば、遠慮なく委託業者を出してもよかったと思います。
・5人だけでもきちんと段取りを組めば1年以内で作れる?
→それであれば、もう少し具体的なスケジュール、工程、工夫した点などを掘り下げてもよかったのかなと思います。

また、「どんなコンセプトのキャンプ場にする?」と議論になった時にみんな思い思いの意見を述べており、これは「多分収拾が付かなくなるパターンや!」と思ったのですが、最終的に特に問題なくみんなが描いた通りのキャンプ場になった点にも物足りなさを感じました。
もう少し予算面の検討とか「ターゲットとする客層がボヤけるのでコンセプトを絞ろう」という議論になっても良かったのではないか!と思う次第です。
逆にいえば、上記の点が解消されれば素晴らしい作品になったのでは?と思うと残念でなりません。
→ただまあ、キャンプシーンがさらに減ってしまい。もしかしたら大多数の方の不興を買ってしまったかもしれませんが…。

演技に関しては、やはりなでしこを演じた花守ゆみりさんでしょうか?元気さはそのままにただ若干声のトーンを落として大人になった雰囲気を醸し出していました。

投稿 : 2022/07/31
閲覧 : 49
サンキュー:

2

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Sun Is Coming Up!

 全120分。原作未読。

 いつものゆるキャン△でした。もちろんとても楽しめました。テレビ版は日常アニメという感じでしたが、今作はストーリー性があってより楽しめました。

 高校生だった彼女たちはすっかり社会人になり、皆それぞれの場所で立派に仕事をしていました。個人的にこういったところで僕は元気をもらいましたね。僕も仕事とかがんばろって思えてきました。

 話の本筋としては「皆でキャンプ場を作ろう!」です。そのためにそれぞれが自分の強みや職場を使って協力して組み立てていくんです。僕はこの一連の流れを見てなんてしっかりしてるんだ・・・と感銘を受けました。

 途中トラブったりしましたが、、、最後はなんとか完成。家族たちや子供たちが集い仲良く現地を楽しんでました。

 皆で協力して一生懸命同じ目的に向かって作る。そしてみんなが喜んでくれる。そういうのって良いよな~って思わせてくれました。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/07/30
閲覧 : 85
サンキュー:

16

ネタバレ

yuyuhira20 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

【必見】大人になっても変わらないモノ

今回のゆるキャン△はみんなが社会人になってからのお話です。
なでしこはアウトドアショップの販売員、しまリンは出版社、千明は地域再生の公務員、あおいは小学校教員、恵那はペットサロンのトリマーというアニメを見ている人だと千明以外は割と想像の範囲の職業だと思います。
今回の映画のキーパーソンは千明です。仕事の忙しさから、LINEで連絡は取り合うもののどうしても疎遠になってしまっている五人を引き合わせキャンプ場を作るのがこの映画です。
この映画への低評価をつける(普通の作品よりは断然高いですが)理由としては、キャンプシーンが少なく、学生という自由から社会(仕事)という制約があるからだと思います。
しかし、大人になってからもひたむきに頑張る元少女たちには変わらないモノがあります。この作品は、厳しい社会の中で埋もれがちな光をしつこくないように描いています。(SHIROBAKO、NewGame!のような)
この作品は、刺さる人にはちゃんと刺さります。感じるものがあります。お金を払ってみる価値あります!

~余談~
映画館では、音がひどくゆるキャンの音楽に求めていないアクション映画のような迫力があったほか、13.5の単行本がもらえなくて泣きたくなりました。首と頭も痛くなるしで、色紙があおい姉妹の温泉じゃなかったらがちでキレてたかも、、早く家で見れるようになってほしい。

投稿 : 2022/07/17
閲覧 : 36
サンキュー:

6

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常系を「映画」にする問題。「真面目かぁ〜い!」byあおいちゃん。

 一言寸評すると「真面目か!」。私はゆるキャンファンであるが、本作は真面目なスタッフさんが日常系作品を2時間の映画にしようと考えすぎて失敗してしまったという印象である。


 テレビで30分1話をちょびちょび見るには最適なゆるキャンであるが、2時間に引き伸ばすと非常に間延びして感じてしまうし、障害や課題を出して山を作るという基本的な映画のシナリオ構造も無理してやってる感があった。


 なにより大人になった野クルメンバーという要素が殆ど活きてない。わざわざそんな設定をするのならグッとくる展開に活かして欲しかった(ナデシコとリンちゃんは百合カップルではなく百合夫婦説を提唱している私としては、しれっと二人が同棲してるとか〜というのはネタである)。そもそも原作終わってないのに未来設定はねぇ。実際に時間が経っているデジモンのあれは最高だったけど。


 正直これだったらあんまり考えずに映像化されてないリンちゃんと綾乃ちゃんのキャンプ、さらにオリジナルのみんなでやるキャンプを加えて、いつもよりちょっと豪華なゆるキャンで全然良かったような。或いは「のんのん」みたいに普通に外に出るとか。


 あと、尺なんて作品によって最適量がまちまちなんだからポンポさんじゃないが90分でも、プリキュアみたいに75分とかでも面白ければ満足できるからもっと短くてよかった。。2時間はほんまに長い。

投稿 : 2022/07/15
閲覧 : 201
サンキュー:

11

ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

受け継いでいきたい優しさの連鎖がここにある

【物語 4.0点】
『へやキャン△』、『ゆるキャン△』2期、映画『ゆるキャン△』。
2018年冬・1期終了後に立ち上がった足掛け四年に亘る3本制作企画の総決算。

大人になった社会人・なでしこたち野クルメンバーが、{netabare}年末戦士サンタクレンジャーから週末戦士作業着レンジャー{/netabare}に進化して、キャンプ場作りに挑むというオリジナルストーリーがメインだが、
決して、1期、2期の人気の余勢を駆った蛇足ではない。
じっくりと煮込まれた設定、脚本、シリーズを横断する伏線芸が提供される。


子供の頃、大人になったら何でも出来ると思っていた。
だが大人になったら案外出来ないことも多かった。
それでも大人になっても楽しいと思うことを皆と一緒にやって行こう。

官民含めた組織を越え始まったキャンプ場プロジェクトに対して、
周りの大人たちが優しく、さり気なく見守るのも暖かい構図。
しがらみの中にあっても、皆、本当はワクワクしたかったんだとの性善説に包まれる癒しの120分。

鑑賞後は凝り固まった心身が、心の芯から解きほぐされるのを実感しました。
整体やマッサージ店に高額なサービス料払うくらいだったら、
本作に鑑賞料金払って身も心も軽くなりましょう♪(←強引な勧誘w)


【作画 4.0点】
アニメーション制作は1期以来のC-Station。

2期では比較的温存していた?富士山も今回は冒頭から押して来ます。
未だかつて、これほどまでに、配給会社がロゴ富士山の松竹で良かったと思った瞬間があったでしょうかw

{netabare}カニだの鮭{/netabare}だの今回も飯テロは即死級の威力。
腹ペコで鑑賞するのは危険なので、何かつまめるフードは用意しておきましょう。

東京、名古屋、横浜と、なでしこたちの活動圏拡大に伴い背景も(聖地巡礼地もw)大増量。
その描き込みに労をいとわず、彼女たちの成長を好表現。
広がった大人の世界を、志摩リンが祖父から受け継いだ大排気量のバイクで駆け回る描写も感慨深いです。


【キャラ 4.5点】
東京・昭島市のアウトドア用品店「フォレストオウル」店員となった各務原なでしこを見守る店長・小牧。
刹那的にノルマを達成する営業ではなく、長期的にアウトドアファン層拡大に寄与する、
なでしこのある種の甘さをも容認するステキな女性。
なでしこに、この仕事本当に向いているわと評価しますが、あなたも相当に向いています。

{netabare}女子高生3人にランプにお試しで火を付けたりしてアドバイスするなでしこの接客に、
なでしこが「カリブー」に何度も眺めに来たランタンをお買い上げするまで見守った店員の姿が重なります。{/netabare}
TVアニメ版で客として優しくおもてなしされたなでしこが、
今度はキャンプの楽しさを広める店員となる優しさの連鎖が温まります。


名古屋の「しゃちほこ出版」編集部員として苦闘する志摩リンを見守る先輩アフロ社員・刈谷。
{netabare}部下が伸び盛りと見て、裏でフォローする心情を上司・白川に吐露する件。
それを受けて白川がお前のほうが大変だったとイジり返す。{/netabare}
先輩が後輩を育み会社の将来を繋ぐ。
氷河期に断絶した当たり前の育成精神がこの会社では連綿と続いています。
こんな暖かい社風なら、ブラックに呑まれて消えていったアイツも凍えずに済んだのかな……。
そう考えたら目頭が熱くなるものがありました。


大垣千明、犬山あおい、斉藤恵那と他の野クルメンバーも成人。
映画では恩師の“グビ姉”鳥羽に続いて{netabare}千明{/netabare}が酔いどれ2号として覚醒w
早速、{netabare}酔った勢いで名古屋から遠征し、タクシー料金メーター9万オーバーの{/netabare}武勇伝を打ち立てるw
ですが、これがプロジェクトの始まり。“飲みニケーション”も悪くはありません。


【声優 4.5点】
実はメインキャスト陣が成人した野クルを演じるのは1期12話の妄想シーンに続いて2回目。
因みに、キャラ設定等も、その妄想シーンから組み立てられており類似点多数。
イメージトレーニングも万全で、キャラを崩さずに成長を演じる好対応。

ナレーションは引き続き大塚 明夫さんで盤石の安心感。
最後、{netabare}兼任する志摩リンの祖父役として発した「いいキャンプ場だ」{/netabare}との一言に報われます。

犬山あおい役の豊崎 愛生さんは映画でも、まつぼっくりさんで\コンニチワ/などと暗躍している模様。
終盤、{netabare}帰って来た原付ビーノで\マカセロ/{/netabare}と男気?を見せたボイスも決まってました。


【音楽 4.0点】
劇伴もお馴染みの立山 秋航氏がオフィスシーンでもブレずに
笛とパイプのケルト風も散りばめる癒し系を継続しつつ新曲を量産。
今回は組曲「松ぼっくり」を編成し、キャンプ場完成までの道程を管弦楽も交えて生き生きと演出。

主題歌もお馴染みのお二人。
OPは亜咲花さんの「Sun Is Coming Up」
淡々と重ねた日々がちゃんと明日につながっていると励ます社会人応援ソング。

EDは佐々木恵梨さんの「ミモザ」
ふと立ち止まって振り返って変わった物、変わらない物を静かに確認するバラード。


【余談】
歴史文化財の保存と活用についても考えさせられた映画でもありました。
{netabare}特に、縄文、弥生の遺構辺りは、教科書に載るレベルの重文級であっても集客は厳しい。
実際、立派に整備された箱物に閑古鳥が鳴いている遺跡が当たり前になっている感があります。
土器発掘体験だけじゃ家族連れは中々やって来ないかと。
少子高齢化でインフラの維持すら難しくなっていく今後の日本にて、
遺跡の価値を損なわない程度のエンタメ化は検討に値すると感じました。{/netabare}

投稿 : 2022/07/12
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23

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

わざわざ観る程ではなかった

2期まで視聴済。

社会人になったことでJKブランドが失われたのは痛い。(リンのお団子も)

キャンプ場を作るっていうのが主なストーリーだけど、まあ面白い要素があまり無くて、最後の方にいろいろあったけどキャンプ場出来ました良かったねって感じで終了。笑えもせず感動もせず。楽しめる部分は飯食ってる時や露天風呂入ってる時の登場人物のとろけ顔くらいかな。松ぼっくりは安定。

少なくとも熱狂的なファン以外は高い金払って観る必要は無いです。

投稿 : 2022/07/11
閲覧 : 51
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0

イトスギの丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

1期未満、2期以上の出来かな。

個人的に、アニメ2期でちょっと肩透かしを喰らったので期待せずに見ましたが、思ってたより良かったです。

論理的に見て、作品のアラを探してしまう人にとっては、突っ込み所満載で忙しい映画だと思いますが

細かいことは気にしない、野クルメンバーを劇場で見たい、アウトドアの雰囲気を楽しみたいという人にとっては、普通に楽しめる作品になってると思います。

美味しい料理が出てくる飯テロシーンが随所にちりばめられているので、ダイエット中の方はご注意ください。

映画館の音響で聴く自然音も素晴らしい。

なんだかんだいつものゆるキャンで安心しました。


そしてキャンプ行きたくなること間違いなし。

投稿 : 2022/07/11
閲覧 : 25
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1

ファルコーニ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラが成長するのは嫌なのか問題

大人気作品「ゆるキャン△」の映画だが、なかなか賛否両論あるようだ。
今回の映画は原作と違い、なでしこやリンたちが大人になった数年後を舞台にしている。それぞれ仕事に就いていて、住んでいるところもバラバラ。これはなかなか思い切った試みだと思う。

ゆるキャン△はあくまでゆる〜く女子高生たちがキャンプをするところに魅力があり、キャラが歳を取らない「サザエさん方式」を好むファンが一定数いるのは確かだろう。映画でも社会人ならではの苦労とかも描かれていて、そういう現実的な苦労とかをこの作品に求めていない層も少なくないはず。そういうファンたちはゆるキャン△に「癒し」を求めているのだろう。

ただ、個人的には満点に近い映画化だったと思う。改めて気付かされるのは、これはキャンプがメインの作品なのではない。キャンプを通し、リンたちキャラクターが成長し、人間関係を育んでいくところに本当の魅力があるのだ。
単にキャンプするだけの作品なら他にもある。だが、この作品の空気感はこのキャラクターたちでなければ作り出せない。その人間関係に真の魅力がある。

年齢は重ねていても、リンちゃんたちには変わらない絆があった。成長したところと、変わらないところ。その両方が上手く描かれていて、何だかキャラクターたちの成長が嬉しく思えた。
単純なゆるい映画化ではなく、映画の中ではちょっとしたハプニングや困難も起こる。それが嫌だったとの意見もチラホラ見かけたが、その困難があったからこそリンちゃんたちの成長が見られたのだと思う。作品に苦労とは無縁の癒しを求めるのもいいが、そればかり求めていては骨のない作品だらけになってしまう。

賛否両論あるのは分かるが、個人的にはゆるキャン△の魅力を残しつつ新しい要素を取り入れ、上手く作品を前に進めていたと思う。これが集大成なのか、それともアニメ3期をやるのか。いずれにしても、この映画が素晴らしい作品だったことに変わりはない。リンちゃんたちの成長を微笑ましく見れるのなら、ファンは劇場に足を運ぶ価値があると思う。個人的にはもう1回は劇場へ行きたいと思う。
ゆるキャン△に出会えて良かった。

投稿 : 2022/07/08
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6

既読です。 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ツッコんだら負け。

いやあ・・・

いろいろ・・・

この映画創る意味って・・・

まあ、同窓会的な?


ところで、大型バイク乗ってたら解るよね?

リンちゃん、トライアンフ起こせる?

私も240㎏あるバイク乗ってますが

平地だと大丈夫だけどキャンプ地坂だよね?

その車重のバイクを坂道でこかすと

割と筋肉ある私でも大変だけど。


彼女達に逢いたい人限定の映画でした。

投稿 : 2022/07/07
閲覧 : 51
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3

リアム・ギャラガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

脳死アニメを劇場版でどう表現するのか

ゆるキャン△の面白さとは何か。そう、深夜に脳死で見る面白さなわけです。労働終わり、何も考えずにビールを開ける、すると安眠剤がTVスクリーンから映し出されているではありませんか。そう、これこそゆるキャン△のコンセプトであり、面白さなわけである。
ではこのベースをそのまま劇場版でも貫いてみるか。つまらないに決まっている。それもスタッフ全員がわかっている。脳死で観ることが評価されている作品を劇場版でどう表現するのか。さあ、劇場に足を運ぶときです。

投稿 : 2022/07/05
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3

ねごしエイタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

わーい!今度は、キャンプ場づくりにチャレンジだぁ!!

 なでしこ達が大人になって、それぞれ過ごしていたけです。千明から始まりリンが巻き込まれ、なでしこ、犬子、あおい、恵那と揃ったです。千明の勤め先も認めた発案で、5人でキャンプ場を作るお話だったです。

 今までは、キャンプ場を作るうちに今までのようなキャンプ飯が話を盛り上げたりしていくのがいい感じです。
 また、トラブルになったとき、自分達の立場を見直したところや起死回生の案から、持ち直したの良かったです。

 トラブルにぶつかったとき、諦めざる負えない空気になったけど、トラブルと共に共存するというのか?このお話のテーマにもなる再生というものが、どういうものなのかを見せてくれたです。今までのゆるキャン△にない良さが際立っていて、見に行って良かったです。おすすめです。

 キャンプ場の風景もさることながら、やはりキャンプ飯、また穴場の温泉の光景なども日常にはあり得ない良さを見せてくれたです。キャンプ場の完成と営業初日が、印象に残ったです。

投稿 : 2022/07/05
閲覧 : 40
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6

ハム さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

タイトルなし

やはり2時間は少し長かったかな?

まぁ個人的に気になる点は、正直それぐらい。

投稿 : 2022/07/05
閲覧 : 42
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4

ネタバレ

メタルジャスティス さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほっこり

テレビ版のテイストそのままに、随所に劇場版的な演出がなされ、120分という尺を感じさせないまま、ゆったり、ほっこり物語は進みます。
終盤にはオールスターキャスト総出演な感じですし、更にトップガンマーベリックのあの展開ばりの再登場も見られます。

いきなりこの作品から見た人にとってはつまらない、と感じる人もいるかもしれませんが、そんな人でもきっとお気に召す人はいるはず。
もちろん、原作やオンエアからのファンにとっては間違いなく楽しめる、いやさほっこりできる作品です。

惜しむべくは、公開4日目にして既に限定盤、通常盤ともにパンフレットが完売だったこと。
ローカルなシネコンですから入荷が少くないかもしれませんが・・・。
もし、仮に転売屋などという方々の仕業であるならば、この作品をみて穏やかな心になっている私ですから、

https://twitter.com/ysrken/status/1100908201199919105?lang=zh-Hant

追記
あ、肝心なことを忘れてました。
劇中、なんでもないシーンで泣きそうになるというか、なんというか。
別段何があるわけでもないんですが、いつもどおりの彼女らの姿であったりとか、過去のシーンとかそれを踏まえて成長した彼女らの物語がなんとなくウルっときてしまう。
弱っているのかなー笑

投稿 : 2022/07/04
閲覧 : 27
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5

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

転売ヤーのお陰でパンフも買えない状態だけど…。

早速、劇場まで足を伸ばしてみましたが、全然蛇足なんかじゃなく、本当に良い話だったと思います(o´ω`o)

社会人になって、自由がきかなくなって、それでも好きな事をやろうとする、やりとげようとする気持ち!
そんな気持ちは忘れちゃいけないなって思いますw

こりゃ子供向けの内容じゃないよwww

もうひとつ、話の中でいくつか終息に向かう話や描写が出てきますが、そこの表現がリアルさもあって感慨深いです( ´•_•` )
キャンプ場開発が中止になってしまった時のそれぞれの反応や、犬子の教える学校の閉校、歳をとったチクワのひとつひとつの動きなど。。。

料理は相変わらず美味しそうなのばかりでしたが(º﹃º`)
この映画は大人が見るアニメとしては大いにアリだと思います(*^^*)
こういった気持ちは忘れないで生きていたいね〜( ´◜ з ◝`)

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 38
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3

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

そうだ、キャンプ場作ろう

なぜけいおんは大学行ったのにも関わらずアニメ化しないのだろう
そんな中、この子らは卒業後、奇跡的に出会った
全ては千明の発言からだった
山梨の高下に草ぼうぼうの場所があるから、そこをキャンプ場にしようと...

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 95
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4

saitama さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期のゆるキャン△ファンを裏切らない出来栄え

まず面白かった。

多分、1期でファンになり、原作を読んで映画に繋がったら最高に良かったかも。

ストーリーより、そこら中に1期ファンを喜ばせるイースターエッグとも言えるシーンの連続なのが良かった。もうね、この映画見る前に1期を見直すことを絶対オススメする。イースターエッグは、ストーリーには一切影響していないので、とにかく宝探しばりに楽しめる。

で、肝心のストーリーはまあベタすぎるほどにベタ。とはいえ悪くはない。

作画は映画仕様なんだろうけど、ぶっちゃけ「のんのんびより」とかの方がレベル高い。というか、最近は、無職転生や幼女戦記みたいな圧倒的な作画を観てしまっているので、まあ、そこそこレベル高いねって感じ。アニメ版の作画と大きく変わるわけにはいかないから、これはこれで。

なによりへやキャンや2期のビジネス臭が随分減った。実際は同じようにビジネス契約しているのだろうけど、明らかにストーリーへの組み込ませ方が上手くなった。なので1期ファンでへやキャンと2期で離れた人も映画は楽しめる。

ただし、リピートでまた映画館に行くかと言われたら…行かない。大型テレビで十分。入場特典の13.5巻は必要ない人や、配信解禁まで待てる人は配信まで待っても十分かなと思う。ジャンルは全然違うが映画「トップガン・マーベリック」は既に3度目の映画館来訪だけど、そういった「映画館でしか楽しめない!」という作品ではない。

素晴らしい出来のOVAって感じ。

多分だが、とにかく監督の能力でうまくまとめ上げた作品という印象。1期とこの映画、監督のおかげ。

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 35
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5

ネタバレ

taketake4 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

正当な成長

成長して社会人になったあとの話と聞いて、正直どうかなとは思いました
が、割と杞憂に終わったのでホッとしたというのが正直なところ
ただ、逆に言えば正当すぎて面白みにかけるのも事実だったかなと
リンだとブーイングの嵐になりそうなので、斎藤あたり結婚とかしててもよかったかも

遺跡の話とかはあったものの、キャンプ場づくりも順調すぎてまあやっぱりファンタジーだなあと
リアルな話だと小規模な開発現場なんかは遺跡とか出てきたら大急ぎでこっそり埋め直すみたいな話や、逆に大資本の開発のせいで貴重な遺跡の調査が十分にできないみたいな話だったり
まあそのへんあんまりシリアスにするのも、ゆるじゃなくなっちゃうからね

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 20
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3

ぽにぃ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゆるキャン△After

【総評】
キャンプブームの火付け役にもなったゆるキャン△の劇場版。
女子高生だった彼女たちが社会人になってからの姿を描く。
日常系作品の枠に囚われず、成長し社会人になったしまりんたちの姿を描き切った本作は
今後、ほかの日常系や部活系の作品にも影響を与える気がしている。

ゆるキャン△を知らなくても楽しめるとは思うが、彼女たちのキャラクターを知っているとより楽しめることは間違いない。
ゆるキャン△ファンにはぜひ見てほしい1作。

以下、各評価基準ごとの詳細
◎物語の評価◎
120分の映画でキャンプ場を作るという展開のせいでやや物事がうまくいきすぎている感はあったが、
それを補って余りある満足感はあった。
なかなかメンバー全員が集まれない等の社会人あるあるは少し心にクる部分もあるが、
それらをギャグに昇華することで変わらない雰囲気を作っているのも高評価。

◎作画の評価◎
ゆるキャン△において作画が良い、ということはすなわち飯テロを意味するので、
空腹で見に行くことは避けた方がよいでしょう。

◎声優の評価◎
良い。

◎音楽の評価◎
良い。アニメ1期から、この作品は音楽がこの作品独特の雰囲気を作っていると思う。

◎キャラの評価◎
ネタバレになるので詳細は避けるが、イヌコのあのセリフで涙腺に攻撃してくるのは反則だと思う。
社会人になっても変わらない野クルの描写がGOOD

各星の数は3つを基準に下記で採点。
★☆☆☆☆:好ましくない
★★☆☆☆:やや好ましくない
★★★☆☆:可もなく不可もなく
★★★★☆:良い
★★★★★:群を抜いて良い

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 26
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4

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常系アニメが一段飛ばしで現実の扉を開く歴史的瞬間 「遠くのものほど大きく見えた」に込められた複数のメッセージ

2018年の第1期
2020年の『へやキャン』
2021年の『SEASON 2』に続く、複数の女子高生を主人公にキャンプで繋がった人々の姿を描く青春群像劇『ゆるキャン』の最新作


本日、完成披露上映会に参加してきたのでネタバレ無しで観どころをご報告します


原作でも全くの未知とされている、社会人に成長した主人公らを描く原作者あfろ先生が監修もされた完全新作の120分です


特に前説も無く、登場人物が多く、シリーズを追ってきた人に向けた小ネタばかりの作品に仕上がっているのであらかじめシリーズを予習していただいた方が無難です


まず【冒頭の5秒】に注目してください
映画好きならハッとさせられる仕掛けがあります
しかもそれが実に“『ゆるキャン』らしい”仕掛けで心の中で大きくガッツポーズしてしまいましたw
それぐらい度肝を抜かれた冒頭です
その手があったかwと


そして「きらら系」とか「日常系」と呼ばれるジャンルの作品で原作のその先を描くという試みが初めてです
それぞれ社会人に成長したキャラ達は住む場所も職業もバラバラながら、実に個性を尖らせた姿で登場して来ます


特にキャンプを仕事にした各務原なでしこと、キャンプは趣味と割り切った志摩リンでは、かつて初心者だったなでしこの成長も相まって2人は同じ目線である様に思えても実は少し違った価値観にもなっている、という表現になっています


また、山梨に残ったイヌ子こと犬山あおいや、Uターン転職で山梨に戻ってきたあきちゃんこと大垣千明と、地元から離れた他の面々とでは今作のキャッチコピーである「遠くのものほど大きく見えた」の意味合いも違って来ますよね


この複数の場所で複数の視点が同時多発的に絡み合うのが本作の一番『ゆるキャン』らしい要素です


キャストによる舞台挨拶では「あきちゃんが転職に至るまでには色々あった」と語られていたので、その“色々”と言われていた部分が本編では描写されなかったので、裏設定なんかもまだありそうです
観終えた後も想像や考察の余地がありそうです


ちなみに斉藤恵那が横浜のペットサロンのトリマーに就職した姿は、1期の頃からキャスト陣の間ではなんとなく予想していたそうで、まさに予想的中だったそうです


肝心のストーリーですが、町おこしの一環として5人の主人公が寂れた過疎地に新たなキャンプ場を建設しようと奮闘するものになっております
あれ?
『鉄腕DASH』か『目がテン』の話でしたっけ?w
流石はシリーズ一貫して【全然ゆるくない】のが『ゆるキャン』ですw
劇場版らしいスケールの話ですねw


公式youtubeチャンネルでは、テレビシリーズの主だった舞台である甲斐常葉駅からも程近い“道の駅しもべ”に、リアルに新しいキャンプ場を建設する動画が公開されています
この新キャンプ場は今回の物語の舞台とは全く関係ないのですが、モデル地とコラボ地は別けておきたい、という公式と身延町の思惑があるようで、今後は映画の公開後に間髪いれずにオープンした後、『ゆるキャン』とのコラボを前提とした展開を予定しているそうです


さて個人的なイチオシポイントはあfろ先生の登場メカへのコダワリが今作にも上手く引き継がれたと感じたところです
既にキーヴィジュアルでは成人したことで自動車に乗る様になったなでしこやあきちゃん、祖父のお下がり(?)なのか新城肇氏と同じトライアンフ スラクストンに乗るしまリンが描かれています


本編ではその他のキャラの愛車にも目を光らせてみると面白いですよ
ポイントはあfろ先生は基本的に四角いフォルムや丸いヘッドライトを好むという点
恵那の愛車はお洒落で都会的な彼女らしいチョイスでした
それと志摩家の自家用車が小さくなった?と思った人は気のせいじゃありませんという点
しまリンが名古屋で1人暮らしする様になったのだから自ずとそうなった、と納得します


最後になりますが古くからのあfろ先生作品のファンにはお馴染みの“アイツ”が遂に銀幕デビューを果たします
あfろ先生は日常系漫画家じゃない、不条理SF作家だ!ってことを急に思い出す、そんな上級者向けのファンサービスがありますw


そんな『映画 ゆるキャン』は7月1日に全国ロードショーです
是非お楽しみに

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 331
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10

ネタバレ

れい78 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

正直キャンプシーンをもっと欲しかった

5人でキャンプ場を作るなんてワクワクするし、みんなボランティアであんな遠くから毎週のように集まってくれるなんて本当に今でも仲良しで素敵でした!話も本当に有り得そうな話で現実味もあり、作画も風景も料理も綺麗で安定していました。

ただキャンプ場を作るのがメインなのでキャンプシーンよりキャンプ場の整備、計画などに多くの時間が割かれているのでもっとみんなでご飯作ったり遊んだりする姿が観たかったなぁというのが本音です。なでしことしまりんの2人登山は最高すぎたのと、先生、あかりちゃんやあやちゃん、その他みんな登場してくれたのもすごく嬉しかったです!!!

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 36
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5

ネタバレ

けいP さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゆるキャン△に見えてただOLがキャンプ場を作るだけの映画

ゆるキャン△に見えてというよりゆるキャン△なんですけどねw
{netabare}
いきなり松竹おなじみの富士山からのアニメの富士山。仕掛けてきますねw

おなじみの5人が高校生から大人になって社会人になってからのお話。

故郷の山梨にキャンプ場を作るという事なんだけど、よく働くな〜w普段別の仕事をしながら週末にキャンプ場作る為に草刈りしたり、自分にはそんな気力ないw

犬子の妹が高校生になる位だから5人は20代半ばから後半かな?各々の恋愛事情とか気になるんだけど。5人とも独身ぽかったし。志摩リンは会社の宇宙兄弟みたいな先輩と付きあったりはないのかなw

淡々と物語は進んでいくけど映画らしく予期せぬ出来事が起こり始める。
ちくわはここほれワンワン大手柄w

キャンプを楽しむ側から楽しんでもらう側になったんだね。
{/netabare}
変わらない5人と変わっていく5人を垣間見えました。

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 56
サンキュー:

8

ネタバレ

たかし さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

行動力が凄い

社会人になったみんながキャンプ場を作る話で、みんな行動力が凄いなーと思った。
本編ではまったりしたキャンプを描いていて、見るとキャンプに行きたくなったが、今回は休みの日に草刈りなどの作業をする話で楽しそうというよりはめんどくさそうだと思ってしまった。
とはいえグッとくるシーンも多く、大人になっても変わらない仲間がいるのは幸せなことだと思った。

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 44
サンキュー:

4

ネタバレ

ハンガー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

楽しみにしていたゆるキャンの映画を観てきました。
違う人生を歩んでいる昔の仲間とひさしぶりに会って、昔の関係性のままで、一つの目標を成し遂げるのって夢のある話だなと思いました。
{netabare}たとえそれがただ働きのやりがい搾取であったとしても、そんな仲間に会えるなら、名古屋から山梨に通っちゃう、そんなリンちゃんの気持ち分かるかも。{/netabare}
120分は長く感じましたが、馴染みの場所や、沢山のキャンプギアが見れてホクホクです。
前情報遮断してたので、なでしこの勤務先が映画館の隣のアウトドアショップだったのには驚きました。
来週は待ちに待った神々の山嶺がついに日本公開ですね。楽しみだなあ…

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 37
サンキュー:

6

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映画 ゆるキャン△のストーリー・あらすじ

高校時代、キャンプを通じて関係を育んでいった、なでしこ、リン、千明、あおい、斉藤。時を経てそれぞれの道を歩んだ5人が、とあるきっかけでキャンプ場を作ることに。 『ゆるキャン△』が演出する、自然の美しさや美味しい食事、焚火を眺めるようなゆったりと流れる時間――。 「美味しいご飯を食べたり、きれいな風景を眺めたり、温泉にゆっくり浸かったりして……明日もまた頑張ろう」 そんな気持ちになれるひと時の体験。2022年の夏は、映画館で野外活動しよう。 (アニメ映画『映画 ゆるキャン△』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2022年7月1日

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