「DARKER THAN BLACK-ダーカーザンブラック 流星の双子[ジェミニ](TVアニメ動画)」

総合得点
81.0
感想・評価
1617
棚に入れた
9487
ランキング
196
★★★★☆ 3.9 (1617)
物語
3.8
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
4.0
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ネタバレ

うざっしー

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

新世紀ダーカーザンゲリオン

二期。ただしOVAの外伝の後の話。一期→外伝→二期と話が完全につながっていて、外伝を見てないと黒と銀がなんでこうなってるのか分からない。

今回の黒はサブ主人公のような扱いで、新キャラの日露ハーフ少女・蘇芳パブリチェンコ(CV:花澤香菜)が主人公として描かれている。
出だしはDTBらしさが無いように感じるのだが、まず3話まで我慢すべきだろう。{netabare}蘇芳は感情丸出しのうるさいガキだなあと思ったが、それは3話の終わりから豹変する展開と対比させるために意図していると思われる。
今回も一期同様に3人と1匹のパーティなのは岡村監督のこだわりなんだろうか…マオが復活するとはね。黒と蘇芳の二人は映画「レオン」を意識しているようにも感じた。
1クールだがウラジオストクから池袋までの{/netabare}彼らの旅路はとても良く描けていた。

この作品は蘇芳の成長物語となっていて、{netabare}本心がむき出しだった彼女が感情の希薄な契約者になってしまう展開は、地獄門によって人類が大人になる過程のメタファになっていると感じた。
蘇芳は心だけでなく体も初潮を迎えることで大人になる様子からもそれが示されている。
地獄門についての真相は結局分からないまま終わったが、それらは人類を大人にするために世界に現れたことを暗示しているように思った。{/netabare}

欠点は終盤の展開がエヴァに似ている所。{netabare}三鷹文書→死海文書、紫苑のクローン→ダミープラグ、イザナギとイザナミが出会うと災厄が訪れる→使徒がアダムに接触するとサードインパクトが発生する、みたいにどうしても感じてしまう。
12話で「なりふり構っていられないのよ」「何を言っているのかわからないよ!」と言ったセリフがあることからもエヴァパロという前提で作っているのだろう。まぁ元々銀は綾波っぽいし、一期の世界の選択ENDも旧劇場版エヴァっぽいなと思ったけどね。
あと最後はバッドエンドにしか思えなかった。蘇芳は偽りの地球で生きるという結末なんか望んでなかっただろう。あの家族や学園の平和な風景もまんまエヴァ26話みたいに感じた。{/netabare}

ツッコミ所としては、{netabare}終盤、蘇芳が未咲に出会ったり、蘇芳の母がマオと旧知だったりするのはあまりに偶然すぎると思った。1クールに収めるための苦肉の策だろう。
三号機関は三鷹文書の予言を阻止するために銀を殺せば良かっただろうに何で封印したんだろうか。そうしないと続きが作れないと言ってしまえば終わりだが。{/netabare}

なお岡村監督お約束の嫌煙ネタは最初だけだった。今回はタバコより酒の害を説いている模様。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 60
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2

CERyb99194

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もっと評価されて欲しい

個人的に1期より好きです
もっと評価されて欲しい......

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 50
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1

ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

謎は謎のまま、秘密は秘密のまま、未知の災厄が人類にもたらしたものは何なのか。

世界観:5
ストーリー:5
リアリティ:5
キャラクター:5
情感:5
合計:25

突如東京に出現した謎の不可侵領域《地獄門(ヘルズゲート)》。
時を同じくして世界中で確認されるようになった、
《契約者》と呼ばれる特殊能力を持つ者たち。
ゲートの秘密と契約者の未来を巡る戦いの果てに起きた未知の災厄
《トーキョーエクスプロージョン》は、人類に何をもたらしたのか。
そして2年後_。
冬のロシアを舞台に、新たな物語が始まろうとしていた_。
(公式サイトより)

視聴の経緯は、未視聴作品の中で、1期がそこそこ面白かった本作をチョイスしたもの(dアニメストア)。

1期を見たのは2年前くらいでしょうか。うろ覚えでしたが、主人公の黒(ヘイ・BK201)や姿はモモンガに変わりましたが猫(マオ)、探偵コンビなど、記憶にあるキャラが出てきては嬉しくなりました。

音楽はOPだけであまり耳に残らず、作画は少し古いタッチで{netabare}、蘇芳(スオウ)の能力発動時のシーンはこれでもかという使い回しでした。2009年放映ということで納得。契約者と対価の設定についても、今回はあまり印象的なところがなかったです(葉月の対価がキスという所くらいか。毎回驚いてしまうので笑)。
{/netabare}

登場キャラは多いですが、憎めない個性的なキャラばかりで退屈しません。好きなキャラがいないのが弱いところでしょうか。その点、1期は銀(イン)がいたのですが、2期ではほとんど観念的な存在となってしまい、活躍する姿は見られなかったです。それでも、その穴を埋めるようにスオウが今作のヒロインとして頑張っていましたし、ジュライが可愛かったですね。

ストーリー展開は今回も重め。1期の時は2話ずつで1つのエピソードという作風でしたが、今回は1クール12話で1つの物語が描かれます。{netabare}蘇芳は弟の紫苑(シオン)を探し、ヘイはイザナミがインだったことがわかり追いかける、これらに組織や機関(三号機関、FSB、CIA、MI6等)が絡んでいくという展開。途中までは理解できたのですが、ヘルズゲートの存在する意味が私には結局わからなかったこと、スオウら家族が、シオンがコピーしたもう一つの地球(?)に転生して家族幸せに暮らしましたとさというハッピーエンド、ヘイとインが消えてしまう(?)という結末に、最後の最後で( ゚д゚)ポカーンとなってしまったことは否めません。
⇒外伝から見れば良いらしい

自分も記憶を植え付けられただけのコピーだったらどう感じるのだろうかとか、ちょっと考えてしまったりする{/netabare}ダークファンタジーです。ストーリーがプツプツ切れないので2期のほうが良いという方もいると思いますが、私は微減。惨殺シーンも結構あって、今回はそれがストーリー的に必要なのか疑問だったのが原因かなと思います。{netabare}ゴキブリ死は絵柄的に耐えられましたが、想像したらやばいです。{/netabare}

ヘイの星は消えていなかったと思うので、続編を待ちたいですね。
情報見た感じではないらしいけど…。
タイトルは公式サイトの文章に対する呟き(ぼやき)ということで。

<2019.1.12追記>
物語の核の部分が理解できなかった点は大きいと思い、評価値を若干下方修正します。

(参考評価推移:3話3.5→7話3.6→12話3.4→調整3.2)
(2018.1視聴)

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 138
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11

ネタバレ

つぼ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハードボイルドだが、板東英二のソレとは違う意味合いです

○「ツキアカリのミチシルベ」

オープニング曲が聴きたくなり思い立っての再視聴、一周目の頃の穿った見方とは違い物語の本質が正しく理解出来たのではないか、と今は大変満足している、

当初は一期や外伝のような、不親切な設定(視聴者への概要説明なし)とバリバリのハードボイルド感が気にいっていた、しかしながら二期の「モモンガ」だの「友情」だの、と一般向けに門戸を広げ敷居を下げたのが気に入らなかった、

だが、2周目でその印象はガラリと変わった、

一期よりも更に物語は先鋭し、我々視聴者からより心情をえぐろうとする、それは一期の独善的観念から脱却し、ハードボイルド感は踏襲しつつも一期と外伝を見事にまとめ上げ、
{netabare} 救いようのない本シリーズらしいラストに昇華させている {/netabare}


「これは傑作じゃないか!!」


ツキアカリノのミチシルベも単なる若者のフラストの曲ではなく、スオウが抱えた自身の存在へ悲しみと怒り、{netabare} 死ではなく記憶と生きた証が消えゆく恐怖{/netabare}を稚拙ながらも表現した曲に思えてくる、もちろん制作背景は知らないのだが、まさにこの作品の為にしつらえたような素晴らしい楽曲だ、


「闇よりも深い夜の孤独に惑わされてた、だれかに今気づいてほしい...」(一部抜粋)


さてさて、ラスト云々で不満に感じる方はシリーズから些か見落としている点があるのではないだろうか、

{netabare} ○人を殺しまくったヘイとインには未来そのものが無い、

○地獄門(ヘルズゲート)なんて出来た時点で人類は詰んでいる、既に開かれた後なのだ

○最高のプレゼントの本当の意味 {/netabare}


如何だろうか?

もしお気に召さないようなら、お子様ランチのプリンに旗立てながら、ママにクリームソーダでもねだっている方が良かったな、これは失礼した、

あと、今更だが「少女」「百合」「喋る動物」「ショタ」等にブヒブヒしたいなら、そちらもお門違いだ、確かにその要素はあるにはあるが物語の大筋では{netabare} 血がドバドバだしバンバン人が死ぬ(笑) {/netabare}

まぁ、そんな連中は序盤の{netabare}ゴキちゃんの大群{/netabare}で早々に退散しているか、、、なるほどあの演出にはそういう意図が制作にはあったのかも(笑)


○「ツキアカリ」

一期前半のエンディング曲も素晴らしい、こちらはインの深層からの想いを時に切実にそしてアイリッシュダンスのような高揚も取り入れ歌い上げた名曲だ、もちろん先述した通り制作背景を知らないのだが作品との出会いには運命的なモノすら感じとれる、

○月

さすがにここまで書くと野暮でしかないな、やめとこ(笑)

○最後に

蘇芳(スオウ)「黒みを帯びた紅色。(煎汁)」

紫苑(シオン) 「紫苑の花の色のような少し青みのある薄い紫色。(花の色)」


DARKER THAN BLACK -流星の双子-

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 58
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6

たま

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い

たぶん一期面白いと思った方は二期も見るはず。
まずは一期一話見てください。
いっきに二期まで見たくなります。

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 78
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1

ネタバレ

ツークツワンク

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

見ているときは楽しかったですが…

黒の執行者と外伝は視聴済み。
ネットの評価がかなり低いので期待値を下げていましたが、思ったよりは面白いじゃないかと感じていました。

ただ、感想を書く段階になって冷静に分析してみると、評価に困ります。
良かった点はOPと逃避行中の風景とBGMくらいでキャラもストーリーも微妙で雰囲気に流されて見ていただけでした。

DTBの魅力はキャラの心情描写だったはずなのに、敵味方全員の掘り下げが甘すぎて好きになれるキャラが皆無だったことが残念。

特に言いたいのはメインの敵キャラのレズの刀使いとショタ好きおじさん(名前も思い出せない…)
この人達の性癖や異常な愛情に関していうと契約者なのに「非合理的」なんですよね。

相手を安楽死させる契約者は覚醒する前は女性の殺しを楽しむ性癖を持っていましたが契約者に目覚めてからは「合理的」判断に基づいて性癖を捨てました。
契約者が「非合理的」な行動を取るにはそれ相応の理由が必要だと思うんです。

一期のオペラ歌手は咀嚼する必要のない煙草を食べることについて、覚醒前に子供が喉に煙草を詰まらせて死んでしまったという強い理由があって「非合理的」な行動をしました。

このような掘り下げも無く、ただ単に記号として変態属性を取ってつけてロクに掘り下げもしないただのバトルジャンキーに愛着が湧くはずもないです。

一期でノーベンバー11が救ったエイプリルを使い捨てにするのも奇を衒ったのか在庫処理なのか知りませんがお粗末すぎるし、速攻で退場した手品師を復活させるなど理解に苦しむようなキャラの扱い方が多すぎます。
美咲も本当に必要なキャラだったのかと今では思ってしまいます。
ターニャのエピソードだけは一期のような重みがあって良かったです。

蘇芳はストーリーとキャラ設定の上で中心人物なのですが、逃避行の果てに成長した結果が記憶消去の経験値リセットは無常過ぎます。
じゃあ今までの物語はなんだったのかって話です。

そもそも父親と紫苑のはっきりとした動機が分からないのがこの物語の致命的な欠陥なんですよ。
紫苑はもう一つの地球を作ることがイザナギとしての使命だと言われればそれで終わってしまうくらい軽い。
父親は紫苑のコピーとしてイレギュラーだった蘇芳に研究対象以上の思いがあったとは思えない。

黒に関しては一期でも指をへし折って拷問してましたし、DVや酒飲みに関しては気になりませんでしたが、物語の中での積み重ねが薄いせいか銀とのエンドが唐突に感じてしまいました。

頭空っぽにして見ていたときは楽しめましたが、視聴した後何も残らなかった感じです。

ただ、ツキアカリのミチシルベは名曲でした。これを聴けただけでも見る価値はあったかなぁと思います。

投稿 : 2018/10/07
閲覧 : 114
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2

ネタバレ

かかのん

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もう10年近く経ったのかと驚いたので感想です。

1期大好きでOVA版も借りて全部見て、漫画版も購入済みです~

世界観が独特で好物です!あとそこはかとなく香る厨二設定もスキー

と脱線は於いておいて。色んなメディアで謎を引っ張るだけ引っ張って於いて最後あれかよ~(大音響!!!

2期のお話単体は好きですが、やっぱOVAでイザナギとイザナミがメインになったアタリから「やばい!これ終わんない!」と嫌な予感がしてたんですが…

岡村天斎「WOLF'S RAIN」や「Project BLUE 地球SOS」で世界観は良いのに最後どうもまとめきれない前例を知っていたのでそのままとは…

その上確かもうこのシリーズは作らないとかで?なんだか設定は良いからスピンオフでどんどん作って最後の謎を有耶無耶にするなら解るんですが勿体無い。

二期はヒロインが弱くて(仕方ないんですが)彼女と敵とか新キャラだけでは全然話が引っ張れて無いのが厳しかったなあ~個別の脚本はいいんですが。

最近だとKの1期の赤の王である周防尊に2期女の子が追いついてないのにちょっと似てるかな?DTBはヘイと銀と妹とアンバーが織っていたのを急に減らすもんだから圧が一気に弱くなって、新キャラとその周辺と「謎」に目が行かざるを得ない構造になってるのが痛い…

お話は設定&構成をストーリとそれを引っ張るキャラ(カメラ)圧の押し引きで魅せるものなので引き算したら同じくらいの圧で加算しなきゃならんのですが2期はそれが弱かったなあ~

なので最終話は「引っ張るキャラが少ないからお話ごと彼方にぶっと飛ばすしか無いよね~」でちょっと悲しかった。

クオリティは流石のボンズで安心ですね。

投稿 : 2018/09/24
閲覧 : 48
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1

しるまりる

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

謎の存在感を放つ異能者アニメ

前期はもちろん鑑賞の上の第2期。

異能者アニメなんだけど…よくある異能者ものに埋没しないで独特な存在感を放ち、気が付くと目が離せなくなっいる。

2期のはじまりはロシアからで、キャラも新キャラばかりなのだけれど、ロードムービーのようなつくりで前期の中心地東京へと旅をしながら前期のキャラが次々に登場してくるというおいしいつくり。

ただ、物語や世界の謎がたくさんある上にそのほとんどが最後まで説明されないままなので、消化不良に感じるところもでてくるかも。そういう意味では考察したい人向けのアニメかなと。

というわけで、不思議な魅力を放つアニメでした。

投稿 : 2018/05/16
閲覧 : 69
サンキュー:

6

guru

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

やっぱり、うーーん不完全燃焼かな〜

最後まで見てもなんか納得出来ない感じがあります。

細かな設定まで考えられていないような、
雰囲気で最後まで持っていった感じ。

それなりに評価されているようだけど…

オープニング、エンディングは前シーズンよりはましw

投稿 : 2018/04/18
閲覧 : 81
サンキュー:

1

ヒロウミ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

結局主人公&ヒロイン(インちゃん)が居れば完結!

少女とレオン的逃避行の物語。

1期と比べ世界観は俗っぽくなりました。しかも結論は黒と銀が居ればあとのキャラクター要りません的なエンディングはうーんって感じ。バトルものからヒューマンドラマになってしっかりした設定があるけと終わりがチャラいんで全てぶっ壊してます。ハッピーエンドだろうがバッドエンドだろうがスオウをちゃんと扱って欲しかったものですね。しかも1期と2期の話が繋がらない。不親切極まりない空白はググって調べろってか?しかも終わりも終わりなんでこれこそデカイ風呂敷畳めてないってやつでした。続編を匂わせてるけどオリジナルアニメで3期ってあんまりないよね?ある程度2期でまとめろや!

バトルについては良かったですよ!新たな契約者の出現やその対価、主人公主体に話しも進むので1期のときに不要にたくさん居たモブに集中しなくて済みました。OPも絵と世界観とマッチして良い感じでした!

ただ、やはりこのシリーズは周辺のモブがチャラい扱いされてるんで結局は主人公と銀の話しでしかないんですよねー。新キャラ&ヒロインだったはずのスオウはあっさりした最後は一矢報いてすらないので何のために居たの?ってレベル。

そう言えば1期のときに思ったがこの頃の水樹奈々さんって良い感じに役にハメタ演技されてたんですね!
私としては花澤様の声で夢のセカイに飛んで逝けたんで満足でしたがシリーズとしてはちょっと物足りない惜しい作品でした。スオウ幼少期の花澤さんの演技は「やっぱりその声なんだ!」
評価はもちろん色眼鏡!

投稿 : 2017/12/14
閲覧 : 124
サンキュー:

12

おろしぽんず

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最終回が切ない...

   「これは一人の中学生の女の子の切ない初恋物語です。」
ヒロインの悲劇的な運命に涙してしまいました。
ハッピーともバッドとも言えないエンドの切なさが大好きで何度も見返してます。 

投稿 : 2017/11/18
閲覧 : 98
サンキュー:

1

ネタバレ

クロシバ710

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人間になれなかったピノキオの物語

1話から12話まで、まるでジェットコースターに乗っているようで、
物語に疾走感があつて、夢中になれた。

いろんな事件に遭遇しながら、3人と1匹でウラジオストクから池袋までの旅する時間は、まるで、ロード・ムービーを見ているかのようで楽しかった。

特に、僕はドールのJULYと、モモンガのマオが気に入った。
基本、残酷なシーンのある、シリアスなアニメ。しかし、ギャグの成分もあり、面白かった。

さて、ここからネタばれ。

この物語の主人公の女の子、スオウは双子の弟シオンによって作り出された
コピー人間。
彼女は約2年間、生きた後、インによってJULYとともに命を奪われ、
その役目を終える。
シオンが地球のコピー(この世界のような争いや戦争のない)を完成させ、そこにスオウとJULYを住ませたから。

さて、第4話、ロシアから北海道へ向かう船の上でスオウはくじらと
遭遇する。弟のシオンが彼女へのメッセージとして写真集にはさんだのも
くじらの折り紙だった。

僕はふと、くじらに飲み込まれたピノキオの童話を思い出す。

ピノキオは最後に、神様に人間にしてもらえたけど、
スオウは結局、この世で継続して(記憶をもったまま)生きることは許されなかった。

スオウが、実際に体験した学校での思い出、旅の途中で彼女が大人になった事、仲間たち?と困難な旅をした事、ヘイに対し恋心を持った記憶はいったいどうなるのだろう?

僕の結論、このアニメは、本当の人間になる事が許されなかった、コピー少女の悲しいお話。

投稿 : 2017/10/22
閲覧 : 81
サンキュー:

2

このままじゃダメだ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

見るなら是非、黒の契約者から見てみてください!
一回目の印象はいきなりこのシリーズから見始めたので、置いてけぼり感がありました。
それでも雰囲気は良いなという印象を持ちましたけど…
その後、黒の契約者を見て、再び視聴。
一回目では分からなかった蘇芳とジュライの可愛さと、黒のギャップにときめきが止まりませんでした。
1期は割と派手でどうなるんだろうとわくわくしながら見ていたのですが、2期は落ち着いた感じでキャラの抱える思いや悩みをじっくりと噛み締めて、一時の静けさに心が暖かくなる感じでした。
最後は、あれで終わりだったのかな?
最終回が急いでまとめた感じだったのが心残りですね。
続編が欲しいです。

投稿 : 2017/10/13
閲覧 : 161
サンキュー:

4

ネタバレ

スカルダ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ロードムービー

1期の主人公、黒の性格がガラリ変わり、
ロシア人の双子の姉、花澤香菜演じるスオウが主人公となる。

1期は短編を繋いだ感じでしたが、本作は1つの物語が軸となっていて見やすい。
ロシアから東京へ向かうというロードムービー仕立てですが、自分の世代にとってはググっと来るものがあります。
彼等が旅を続けながら成長していく過程もロードムービーならでは。

何となく、テレビドラマドラマ青い鳥(こちらは逃避行ものですが)に似てるなぁと思いながら見てましたが、あらすじ見直したら青い鳥の方が相当ダークでしたね(汗
20年前のドラマですが、ちょっと見直したいかもwww

投稿 : 2017/10/12
閲覧 : 72
サンキュー:

3

ato00

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良ストーリー、結末に難有<少ない記憶を呼びさましながらの改訂>

前作 -黒の契約者-の2年後の話。

花澤香菜さん演じる新ヒロイン蘇芳が中心人物となります。
もちろん、主人公ヘイもおつきあい。
今回もやっぱり謎多き男ヘイ(タクシー!!)です。

2期はロシアから東京への逃避行的な感じ。
マオとジュライも加わり、御一行様風情。
前作と違い、ストーリー性があり、次が気になる構成となっています。

生理的に気持ち悪いシーンや残酷なシーンに注意。
このアニメ、油断できません。
でも、蘇芳の存在により前作よりまろやかに感じました。

暗い世界観といい、もやもや感を伴うラストといい、制作者はエヴァを意識しているのかな。
喉にとげが刺さった気分です。
こんな時は食パンをくわえながら登校するに限ります。

なお、1期と2期の間に外伝があります。
これが作品を理解する上で重要らしいです。
ちなみに私は外伝を真っ先に観たので、わけわかめでした。

投稿 : 2017/09/15
閲覧 : 253
サンキュー:

40

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2クールほしかった

やはり一期と比べると少し残念でしたね。世界観は変わらず良く、主人公に関して言えばダークっぽさが増した気がしますね。ですが、ダークっぽさが増した分、任務を遂行するために作る表の顔の描写がほとんどありませんでした。一期の裏表が盛大に分かれている感じが好きだったので残念です。最後の方は詰め込みすぎた感がありましたね。理解するのが難しかった。

投稿 : 2017/09/13
閲覧 : 78
サンキュー:

1

ネタバレ

happyend

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かった!

 細かい設定は気にせずに、起こった出来事だけを淡々を観るだけでも面白いと感じさせる世界観は一期の時と変わらなかったです。
 一人称が「ボク」の女の子に耐性がなく苦手だったんですが、スオウは大丈夫でしたw個人的に、花澤香菜さんは化物語の撫子のような声よりもスオウみたいな声の方が好きです。

投稿 : 2017/05/24
閲覧 : 80
サンキュー:

2

★☆零華☆★

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

二期の方が一期より楽しめた私はおかしいのかな?

一期、OVAと前編通して観て来ましたが
誰一人、キャラに感情移入出来るキャラクターが居ませんでしたが
二期では蘇芳ちゃんという明るくて活発で自身でちゃんと目的を持ったキャラクターが登場しました。
お陰で暗かったこの作品に一点の光が差しましたね。


やっぱり命令されるまま、自分自身の意思や考えも持たず、かといって悪にも成りきれず
組織と自身の間で右往左往なんてやっていたり
ただ感情が暗いだけの死んでいるキャラクター達なんて観ていてもつまらなかったですからね
蘇芳ちゃん効果様々です。


ストーリーも短編小説みたいな感じで1話や2話で完結ではなく
全編通したストーリー構成になっていたのもストーリーモノとして良かったと思います。


最後まで救われない物語でしたが、二期はとても楽しめました。
まあでも、地獄門やイザナギやイザナミについて最後まで全く説明なしでしたが。笑

投稿 : 2017/05/06
閲覧 : 128
サンキュー:

8

ダビデ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おしゃれで、ちょっと、シリアスな感じのアニメでした。

一期に続けて観ました。
はじめ、一期との話の違いに戸惑いました。
物語など、一期程ではないかなと感じでした。

投稿 : 2017/05/01
閲覧 : 193
サンキュー:

7

ネタバレ

遅咲き

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

変わらずの安定感

序盤にスオウの萌え要素がてんこ盛りで、アニメの方向性変えたかと思った。一期と同様安定してるけど、やっぱりぼやかしているところが多いかな。(双子のドールがインと同じ人型の観測霊になってたりとか)

一期に登場したエイプリルが出た時テンション上がったけどそのあとがね。生き残ってこれたのに、、

三号機関の方々、公安部外事四課と違ってとにかくキャラが濃い笑

シオンがもう一つの地球作ったあと瀕死になってたが、アゴのせいで集中できなかった。

音楽がはOP,EDともによかった。OPの出だしにマオがこっち向くシーンはツボ笑

投稿 : 2017/01/08
閲覧 : 89
サンキュー:

1

ネタバレ

ほか弁

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった

きっとあのエンディングでよかったと思います。
満足しました。

投稿 : 2016/11/27
閲覧 : 112
サンキュー:

0

あいき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よかった

よかった

投稿 : 2016/11/17
閲覧 : 134
サンキュー:

1

abe2000

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 1.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

駄作

内容がひどく視聴に耐えない。
1期とOVAもひどかったのですが2期も全体を通して何が言いたいのか不明。
監督が何も考えてないのではと思う作品。
キャラの可愛さでかろうじて観れるが苦痛で2度はとても観る気にならない。

投稿 : 2016/11/13
閲覧 : 105
サンキュー:

2

じろう

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

独特な感じ

一期を見て面白いなと思い二期も視聴。

一期では各回がショートストーリーのような場合が多かったですが
二期では物語性が高いです。

一期とは別物としてみたほうがいいかも。
でも面白いです。

投稿 : 2016/10/15
閲覧 : 96
サンキュー:

0

ネタバレ

tetu3

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スオウ パブリチェンコ

ヘイはすっかりやさぐれてしまって見る影もない。その中で出てくるスオウはとても印象に残った。

このアニメで初めて声優の花澤香菜を知った。段々と契約者になっていくところが深い。感情が徐々に消滅していく。

opとedもカッコ良い。一期のストイックにダークにシリアスに話を進める感じとは異なるが、ヘイの変化が楽しめる。

今も聞けるかわからないが、番組のネットラジオが面白かった。パブリチェンコというハイテンションな花澤と大人でちょと呆れて面白がっている木内。花澤香奈不思議ちゃんだけどオモシロと思った。

投稿 : 2016/09/16
閲覧 : 97
サンキュー:

2

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フラフラのカタカナ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2周目での評価です。

難解なエンディングの為、全く覚えていなかったので再度視聴しました。
2周目で思ったのは前半は圧倒的に1期の方が面白いんですが、
エンディングへの流れは1期より2期が面白いと思います。
ただ前半にスオウのエピソードに時間を使いすぎて、後半駆け足で終わってしまったのが残念です。
最後の流れは凄く面白かったのですが、納得出来た人は少ないでしょう。

私なりの解釈ですが、
もう一つの地球を創り転生しても、それは必ずどこかが本物と異なる創られた世界であり、
今存在する本物の人類が死滅する事が災厄という事でしょうか?
その災厄を起こすのはゲート中心核に生まれるイザナミであり、
それはゲートの力により生まれた契約者を否定する世界になる。
現在の自分達を守る為にヘイはインを殺したと思っています。
でもそうなると計画を進めたオレイユに最後、三号機関が手を組む形になるのが分かりません。

人物像に焦点を当て過ぎずに物語を分かりやすい形で深く進めて行けたら、
誰もが1期より良いと言える作品になっていたと思います。
ヘイがイザナギと勘違いしたままの人や覚醒したイザナミの能力が、
転生だと気づかない人がいる作品構成になってしまったのは本当に残念です。

投稿 : 2016/09/10
閲覧 : 78
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0

DB

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

前作よりも1クールが1エピソードとしてきちんとまとまっていたと思う。ただ伏線を張りつつ、最後まで何も動かなかった部分もあり、構成としてはちょっと疑問もあった。まあ続きが気になって結構早く見終わったし、作品としては好みでした。

投稿 : 2016/09/04
閲覧 : 76
サンキュー:

0

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ハヤブサ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

力強く生きていく‥今日がどんなにこわれそうでも‥

ステレオポニーさんの「ツキアカリのミチシルベ」‥これは‥個人的に神曲です。
‥このOP観てると、取り戻せることのない過去と、それ達が映しだすミチシルベを想い‥なんだか泣けてきます‥穏やかな日常を捨てて、列車に飛び乗り旅立つスオウのOPが最高です。これぞハードボイルド‥ドストライクでした。
契約者になってしまい、追われる身になったスオウと、外伝を経て‥イザナミの行方を追うヘイのストーリー‥
‥スオウの成長が見所です。欲を言えば、ヘイから仕込まれたスオウの特訓の成果、ヘイとスオウの道中日記がもう少し欲しかった‥

一期に引き続き、「合理的判断」に生きる契約者‥己の欲や感情に流されずに生きていく‥そのはずに、それでも捨てきれない想い、終わりにできない試合‥に人は抗えきれずに生きていく‥

ゲートは開き、願いは叶えられ、何かを失うラストも、ご都合主義でなくてよかったです。サブ主人公ぽかったヘイが、目的を果たし、ラストは契約者としてのHEROしてました。
ヘイは契約者でも、絶望や冷徹の隙間にも、充分の優しさや人間くささは捨てきれずありました。それこそが、この世界が捨てたものではないこと、人の希望‥この作品の魅力だと思います。

上辺やあざとさなど、無駄が混ったものでなく、合理的の隙間にある無垢な感情や執念こそ、ホンモノなんだろうなと思いました。‥だから、私はハードボイルドものが好きなんですね。

投稿 : 2016/07/28
閲覧 : 143
サンキュー:

10

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Sakima

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

内容がおしい

キャラクターは全般的にかなり好きですが、一期と比べると内容の質が落ちています。

ですが一期がかなりの良作だっただけに、過度な期待をしすぎたことがそう感じた原因なのかもしれません。

ストーリーは序盤からかなりすっ飛んでいますから、OVAも視聴することをお勧めします。

投稿 : 2016/07/01
閲覧 : 111
サンキュー:

2

ひろ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

よかったけど

最後がいまいちわからなかったなぁ
でも2期も中々良作だった。

投稿 : 2016/06/10
閲覧 : 101
サンキュー:

2

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