「機動戦艦ナデシコ The prince of darkness(アニメ映画)」

総合得点
72.7
感想・評価
392
棚に入れた
1983
ランキング
689
★★★★☆ 3.9 (392)
物語
3.9
作画
4.1
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.0
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ネロラッシュ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なんだろこの劇場版の面白さは!

TVシリーズがお遊び満載のコメディだったのに対して、劇場版は出だしから衝撃的なシリアス展開。
かといってまったくお遊びがない訳ではなく、それなりにあるので安心した。

なんだろこの劇場版の面白さは!
ホシノ・ルリがナデシコの艦長となりコロニー襲撃事件や、幽霊巨大ロボット騒動やらと、事件、またまた事件とサスペンス風になっていて、謎解きしていくのも楽しかったし。
もっとこの劇場版についてすごく語りたいのだけれど、自分のボキャブラリーが乏しくて上手く語れないのが悔しいっすよ(-_-)

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 30
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0

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なにげに仲間由紀恵が出演しているロボットアニメ

美少女ギャルゲー+ロボットアニメと、オタクの好きなものと好きなものを掛け合わせましたといった感じの90年代ロボットアニメ。今度、スパロボに参戦するclampの「レイアース」と同期です。

基本的には「トップをねらえ」序盤のアニメパロディ中心で、TV版では敵対する木星人のバイブルが熱血ロボットアニメという設定は今だと失笑ものですが、まあ良いでしょう。

しかしながら、劇場版はある程度ダークでシリアスな方向に舵を切り、主人公の性格、容姿が完全に様変わりしているところが面白いところでもあります。

あと、メカニックデザインが今回は秀逸。「黒い幽霊」ことブラックサレナのデザインは見事だと思います。TV版と見比べるとよりわかりやすいかも。

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 77
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8

taijyu

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

初めて見に行ったアニメ映画です

ナデシコが好きだったので、どうしても見たくなって。ケチな私がアニメ映画を見に行ったのは初めてだったと思います。
ルリちゃんは成長しても可愛かったですが、アキトが格好良すぎでした。
ラピスラズリちゃんも可愛かったですね。
仲間由紀恵のその後の活躍を見て、ラピスラズリの声の人が頑張ってるなー、と随分長いこと思い続けていました。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 33
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1

lostmemory

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あまりにも衝撃的だった劇場版

当時リアルタイムで見に行ったけど
これほど出だしで衝撃を受ける劇場版も
まあそうないよなあという感じ
ネタバレは防ぐけど、ちょっとだけ。
普通アニメで主人公務めたキャラはそのまま
劇場版でも主人公なのが当たり前だが
主人公が交代した時点で驚きに値する

なおアニメの方を見てないと分からない
ところだらけなのでアニメの方は先に
必ず見ておこう。

作画は今見てもかなり高いレベルで良い
ちゃんと色々設定を練り込んで作ってある
のが良いよね。あと音楽。個人的に最高だった

ロボットアニメではあるけど主役はタイトル
通り戦艦。こういのって宇宙戦艦ヤマト以来
な気がする。それはともかく戦艦も一応活躍
するけど、それ以上に多くのキャラクターの
群像劇がこの作品の最大の魅力。パトレイバー
とか思い出すね。ロボットや戦艦はあくまで
引き立て役というか。個人的にロボットアニメ
の理想がソレなんだよねえ

多少脱線したがアニメを見て気に入ったら
こっちも見ておいて損は無い。凄くショック受ける
人もいるかもしれないが、個人的にはここまで
挑戦した意欲的な劇場版アニメはそう無いので
高く評価したい。よくあるアニメで人気でたから
勢いで劇場版も作りました!みたいな軽いノリの
作品ではないので。むしろ重すぎる

投稿 : 2018/12/11
閲覧 : 104
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1

ネタバレ

ももも

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

TV本編とは雰囲気が違うため、賛否ある作品です。

TV版から少し時間が飛んだ続編。
アキトとルリを中心としたオールスターの後日談が語られます。
キャラを知っていることが前提の描写であるため、ファン向けだと思います。
しかしながら、コメディてんこ盛りの本編とは打って変わって、劇場版はほぼ全編シリアスな作品です。

TV本編とはかなりテイストが違うため、当時から賛否ありました。
TVが人気なので、どちらかと言うと否が多いかもしれません。

個人的には本編は流行りに乗ってやや惰性で見ていた部分があり、これもあまり期待せずに劇場に行ったのですが、かなり気に入ってDVDまで買いました。

{netabare}
最初に「時間が飛んだ」と書きましたが、その飛んだ時間に起こったことが暗くきつい内容で(描かれてはいないのですが「人体実験により味覚を失ったアキト」などの結果から)、その点で世界観が取り返しのつかない方向でガラッと変わったため、賛否あるのだと思っています。
私はTV版にさほどハマっていなかったため、これを許容できたのでしょう。
ED曲「Dearest」とともに、暗く澄んだような不思議な視聴後感がある作品だと思います。
{/netabare}

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 71
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0

ネタバレ

Robbie

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

謎の見応えの無さ

まず、劇場版を作るのならTVシリーズの直後を描くべき。
直後のことはキャラの言葉のみでの解説というのは流石にどうかと思う。
ただでさえ前作の終わらせ方が酷かったのにそれを改善しようとしてない。
一応、小説で間は描かれているみたいだが...
それを読んだらまた物語の評価は変わるかもしれない。
この作品は、もう終わりなのかと感じるくらい見応えがなかった。
敵の目的もよく分からず、最後の戦闘シーンはあまりにも短く、ワクワク感を感じる暇すらない。
最後は相変わらず微妙。
ただ、作画は素晴らしかった。
良い意味で時代に合わないクオリティー。

投稿 : 2018/09/30
閲覧 : 77
サンキュー:

0

ザカマン

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

馬鹿ばっか?

ルリルリ主役のナデシコ映画版。絵がすごく綺麗になった。
意外性のある切ないストーリー。ギャグ要素がほとんど無いのは悲しいところ。
アニメ版は、先に見ておくべし。

投稿 : 2018/08/07
閲覧 : 72
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2

ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ルリルリメイン映画

※TV版と劇場版の間の話の
セガサターンのゲームはやったことがないのでご了承ください。

【良い点】
・ブラックサレナが格好良い
・シリアスなストーリーにダークな雰囲気
・ルリルリはもちろんのことハーリーくんも可愛い!

【悪い点】
・リョーコがTV版のアキト好き好き組で一番好きだったので
髪の色変わってた違和感と{netabare}サブロウタと変な関係になってる{/netabare}のがなんとも・・・

【総合評価】
この作品は{netabare}いきなりアキトとユリカが死んでいる!?{/netabare}
という所から始まる衝撃的な内容で
エヴァ劇場版と同様に賛否両論な映画ですが自分は好きなほうです。
確かに{netabare}アキトはキャラが変わり、
ユリカは最後以外不在ということでやかましいくらいの明るさが消えて{/netabare}暗いけど
イズミのギャグとか他のキャラの明るさは
変わってなかったので自分は普通に見れました。
(それにTV版だってギャグ少し減ったら重い話ですからね)

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 199
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4

ネタバレ

蒼い星

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ハッピーエンドは失われた?

アニメーション制作:XEBEC
1998年8月8日に公開されたアニメーション映画。
監督は佐藤竜雄。

【概要/あらすじ】

戦艦ナデシコの初戦から5年後、そしてTV版最終回から3年後の西暦2201年・夏。
連合宇宙軍の総司令に昇進していたミスマル・コウイチロウは墓参りに来ていた。
遺影に写っているのは彼の溺愛する娘でナデシコの艦長でヒロインだったユリカと、
その夫で主人公だったテンカワ・アキト。
二人は火星への新婚旅行の出発時のシャトルの事故に遭い、帰らぬ人となったという。

他のナデシコのクルーたちは連合宇宙軍に参加する者もいれば、統合軍に転属する者もいる。
己の特性を活かした民間の仕事に就く者もいれば、家族のもとに帰った者もいる。
それぞれが自分の生活を持って別々の人生を歩んでいた。

中でも目覚ましいのは、ナデシコオペレーターであったホシノ・ルリ。
遺伝子操作によって生まれ、優れた能力を持つ彼女は16歳。
美しく成長し、この劇場版では主人公に昇格。連合宇宙軍少佐でナデシコBの艦長を努め、
“史上最年少の美少女艦長”“電子の妖精”と称えられる有名人となっていた。

かつて戦争状態にあった地球と木星は、木連の穏健派がクーデターで主流になったことで、
両陣営の間に和平交渉が成立し、木連も加入した新地球連合は協力体制にはあったが、
感情的なしこりが完全に解消しているとも言えず馬が合わないなどの理由で、
組織内での内輪もめが度々起こっていた。

従来から存在していた連合宇宙軍とそれを支援する超巨大企業ネルガルの強権への反発から、
反ネルガル企業群の支持を得て戦後に発足した統合軍。
これらの組織の足並みの揃わなさが、戦後の地球を中心とした人類社会の縮図である。
内部にある程度の問題を抱えながらも、いずれは組織の再編で解決を図る予定であり、
一応は平和への道を歩みつつあった。

だがしかし、表向きの平和の影で暗躍する者たちがおり、自らの正義と目的のためには手段を選ばず。
今の体制に代わり権力を握るためなら非合法かつ暴力的・非人道的な行為を躊躇しない者たち、
“火星の後継者”という反体制組織の計画が水面下で進行してた。

【感想】

TV版のラブコメモード全開な最終回を否定するような導入部。
そして、ユリカとアキトの扱いに賛否両論な劇場版ですが、私は好きですね。

ロボットアニメですので敵がいて、彼らの野望を潰すために当然戦いになりますし、
ルリを艦長としてナデシコのメンバーが再集結するわけですが、
相変わらずナデシコのメンバーは3年前と変わらない“バカばっか”な同窓会アニメ。

TV版のナデシコの人たちの冗談ばかり言いながら戦ってるノリの軽さがあまり好きじゃなかったのですが、
本当に“バカ”というより、わざと“バカ”を装っている風もあり、時折真面目な顔を覗かせる点で、
表面に見えるものが人間の全てでは無くて、過去の結果として今のアイデンティティが存在していたり、
どこまで冗談か本気かさておき、明るくしぶとく戦いの中で生き延びていくための仮面じみたものであったりと、
そういう人間的複雑さがナデシコの登場人物の魅力なのかな?と思ったりしています。

ユリカとアキトの事故の件で喪失したものをみんなが集まって取り戻す劇中での過程。
昔ながらのナデシコの安心感は、TV版を観てないと劇場版だけだと多分わかりませんね!

十分にコメディ色が強いものの劇場版ではシリアス面が強化されていてバランス的にTV版より良かったと思います。

みんながおちゃらけてる中で、ルリは別にもう一人の主役と言えるシリアス全開な登場人物がいるわけなのですが、
TV版と大きく雰囲気が変わってしまった彼の扱いと立ち振舞に完全に昔通りのナデシコには戻れない。
それの欠けてしまったピースが寂寥感として物語にアクセントを与えています。

そして、3年間で変わらないもの、変わってしまったものがそれぞれにあったりで、、
アニメにありがちな進むことを放棄した“ここが私の居場所”の、いつまでもぬるま湯に浸っていたい甘えとは別物な、
変わっていった中で大切にしたいものが在ったり、各々の人生の歩みの一頁みたいなもの?が感じられましたね。

この映画の最大の魅力は、16歳のホシノ・ルリに尽きるでしょう。
当時やはり大人気だった彼女なのですが、ある程度幼さを残して成長した劇場版での姿は別格の美しさがあります。
久々に集合したおなじみのナデシコクルーを相手にしているときの昔と変わらぬ淡々とした態度。
劇場版にて新登場の部下・弟みたいなハーリーくんに時々見せる優しい顔。
TV版と比べて作画が大幅にパワーアップしてるがために、
ホシノ・ルリのファンにとっては最高のアニメだったと思います。
アキトとユリカのファンにとっては、複雑な内容でしょうけど!

この作品に難があるとしたら、1998年に発売されたセガサターン版のゲームで明示されている、
TV版と劇場版の間にある3年間の出来事を視聴者が知っていることが前提のストーリーっぽいので、
若干シナリオが不親切かもしれないということ。(私はプレイしてません。)
十分に把握してなくても台詞の端々から、ある程度は察することはできるのですが。

ネットで探せば購入できますが今から実機とゲームを入手するのも好きじゃないと厳しいかと思いますし、
これから劇場版を観ようという人は、取り敢えずTV版だけでも先に観ておけば十分かな?と思います。
実は、この劇場版の続きの物語が構想にあったようですが、実現できなくなったのを残念に思いました。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2018/06/02
閲覧 : 275
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40

ネタバレ

40代のおっさん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後が

TV版機動戦艦ナデシコからの続編映画。
ルリが16歳となり、艦長として活躍する。
TV版と違い、シリアス展開。

{netabare}
最後のあたりで続編を匂わす終わり方をするが、いろいろな事情で完結していないので、多少後味が悪い。

{/netabare}

投稿 : 2018/02/16
閲覧 : 54
サンキュー:

0

ネタバレ

Dkn

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アキトはどこへ行きたいの~?

七人の侍のように散り散りになった
ナデシコクルー達が、1人ずつ集結するという展開が燃えましたね~

{netabare}
小説版でアキトとユリカがTV版の最終回から、拘束された後に
2人でラーメン屋の屋台をルリちゃんと一緒にやりはじめる話は、心の底から祝福をしたというのに
最後の最後で事故って・・。悪魔かよ神様。
{/netabare}
作中でも、らしいな~と思った銭湯のシーンや電車でのシーンなど、
劇場らしい、シーン先行の印象深い場面が好きですね。


後の木星とのパワーバランスや関係性など、本編で気になっていたことや
ある種、国家反逆罪ともいえるネルガルの暴走にどういう制裁があったか。
クルー達の再就職先などw 解決してスッキリした部分も多くて、
ガチのナデシコファンなら結構納得できた劇場だったんじゃないかな?

劇場版単体で観ても意外といけんじゃないかって思ってます。

もし今からナデシコ観るって方は、先にコッチ観るのもありですね。


続きは・・まあ・・

投稿 : 2017/11/16
閲覧 : 137
サンキュー:

13

ネタバレ

シルメリア

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「ルリルリの成長を喜ぶべきか?悲しむべきか?」ロリコンよ!胸に手を当てて心に問え?

テレビシリーズより2年後の話。
その2年間に色々とあったわけだなぁ。
結構、エグい内容だった。
完全に忘れてたから、新鮮だったけど。
ハッピーエンド主義者としては、ムムムと。
アキトとユリカには幸せになって貰いたいんだけど。アキトは、最後何処へ旅立ったのか?謎が残った。あいちゃんが持ってた「銀色の板」も解明されないまま終わっちゃたし。
ここからは会話の節々よる想像です。
アキトがルリルリを引き取る話は
アキトとユリカの義理の娘として引き取ろうとしたのかな?テレビ版だと「お姫様」と言うことが明らかになったのに城に帰らず、ナデシコを降りる際の話が自分たちの想像でしか見えないのはちょっともの悲しいですね。結局は降りずにナデシコBの艦長になったわけだが…。この辺の事情もアキトとユリカの死亡(表向き)が原因だったのかなぁと?死んではないけどね。
続編の話はあったらしいですが「大人の事情」で
おじゃんに。
不完全燃焼だな。今の時代だったらクラウドファンディングでやっていたかもしれないね。続編が。
あったかもしれない未来を語る。

投稿 : 2017/09/29
閲覧 : 81
サンキュー:

3

Hiraku8

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

アニメ版の続編なのだが、第二部の序盤といった形で終わる
メディアミックスで続編やっていこうという意図があったと思うが
続編は無くなったと明言されてしまった
唐突なギャグシーンがやはり多めであって、
題材的に、もっとシリアス一辺倒にした方がよかった
しかし客層を考えるとバランスはとれていたか

投稿 : 2017/01/29
閲覧 : 69
サンキュー:

0

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

テレビ放送編から5年…状況は大きく変化していました

この作品はTVアニメ版の続編に位置する作品です。物語の内容に繋がりがあるので、TVアニメ編を未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

火星での壮絶なラストから5年…物語は突飛なところから始まります。
ミスマル・ユリカの父が墓前の前でお墓に向かって話しかけているのですが、その相手が何とTVアニメ版の主人公とメインヒロインだったアキトとユリカなんです。

メインキャストを序盤でバッサリって…頭の中は?マークでいっぱいになりました。
「どんな展開になっていくんだろう…」
と思っていた矢先にナデシコが登場するのですが…艦長はなんと電脳美少女のホシノ・ルリだったんです。

ルリちゃんは16歳になっていました。
世間では「史上最年少の天才美少女艦長」と呼ばれており、大人から子供までもが知っている人気ぶりなんだとか…
そしてこの劇場版は彼女を中心に物語が動いていく事となります。

TVアニメ版のナデシコの乗組員は個性派揃いでしたが、憎めない人たちばかりでした。
劇場版で見たかったのはみんなの勇姿…けれども蓋を開けてみると当時の面影は僅かにしか残っておらず、みんな地球でバラバラになってしまっていたんです。

「ナデシコに乗り込む」という事は、危険に向かって自ら進んで行く事…
だから地球上で危険と隣り合わせではない普通の生活を臨んでも構わない訳ですし、自分がその立場なら間違いなく安全を取ると思います。

でも、全員が安全を選択したかというと必ずしもそうではありません。
ナデシコの新艦長であるルリちゃんが良い例です。
彼女はナデシコを自分の居場所とし、メインコンピューターである「オモイカネ」との繋がりをとても大切にしていました。
それにオモイカネも相変わらず茶目っ気タップリで応えています。

変わる事は決して悪い事ではありません。けれど、変わらない事を選択する勇気も大切だと思います。
彼女が変わらずナデシコに自分の身を置いているのは、この場所を守りたかったから…
アキトがいて…ユリカ艦長とみんなと過ごした大切な場所だから…
自分を変えてくれた場所だから…

改めて考えてみると、ナデシコに乗り続ける理由ってたくさんあるように思います。
自分の意思でそれを忠実に実行しているルリちゃんを見ていると本当に彼女は変わったんだなぁ…と思いました。

一方、物語の方は謎のコードネーム「OTIKA」がコンピューター上に表示されてから予想外の方向に転がり始めます。
ここで感じるのは5年の歳月がもたらした傷の深さ…だったと思います。

絶対変わりたくなかった…だけど変えられて…もう戻れなくなった…
時間の使い方は自分で決める…そんな当たり前の事すらできなくなった…
途切れない思いと行き場を失った思いが交錯する…答えなんて出せないくせに…

そしてルリちゃんは呼びかけます…
旧ナデシコ乗組員はその呼びかけにどう応えるのか…気になる方は本編でご確認下さい。

約80分の作品でした。ラストも綺麗な纏まっていたと思いますが、個人的にはそこまで綺麗に纏めなくても…と思ったのも事実です。
でもルリルリの衝撃発言や続編を示唆する伏線がたくさん残されています。
絶対続編を期待させる展開なのに…
大人の複雑な事情が色々あるようですが、続編が決まったらファンが大喜びする事間違いなしの作品だと思いました。

投稿 : 2016/08/27
閲覧 : 146
サンキュー:

16

ぢうく

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

黒百合マジかっこよす

いいたいことは色々ありますがいつまでも続編待ってます。

投稿 : 2016/07/25
閲覧 : 146
サンキュー:

3

nico81

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ずるい

TV版の雰囲気もきちんと踏襲しつつ、
コメディとシリアスのバランスはこれくらいが丁度良い。
アキトはかっこよくなりすぎだけどね。

TV版との間のエピソードはゲームと小説でって、そりゃあんまりだ。
メディアミックスのずるくてひどいところ。
その2年分とこの映画合わせて、軽く2クールくらいいけちゃう内容なのに。
短い尺の中でうまくまとめてはいるが、後半が駆け足ぎみなのは否めない。
作画も良いし全体のクオリティも高いからなおさら勿体ない。
続編もしくは同監督でのリメイクとかあったら、今更でも観たいなぁ。

投稿 : 2016/04/13
閲覧 : 95
サンキュー:

2

ネタバレ

赤坂

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

千年経って会ってもまだ覚えているアニメ

正直言って、ナデシコのテレビ版は色々ヒドい。キャラの魅力と雰囲気の良さこそあったものの、毎回話がブツ切りで連続性が見えなかったり、暗くなったり明るくなったりの行き当たりばったり作品だ。26話では描ききれなかった設定の多さが原因であろう。

prince of darknessはTV版で残った謎を解きはしないものの、アニメ版の魅力であるキャラ達、ギャグセンスを維持したまま、アニメ版からは想像も出来ないシリアスなストーリーを展開する劇場版だ。ある意味、TV版を見ていなくても面白い本格的な映画になっている。
逆に、この雰囲気を期待して映画⇒アニメという順番で見ると拍子抜けするかもしれない。
音楽の評価はアニメ映画で一番好きなエンディングテーマなので4.5。独断

投稿 : 2016/02/15
閲覧 : 115
サンキュー:

2

ネタバレ

craftbeer

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

電子の妖精

ホシノ・ルリが新艦長として主役になる回です。
戦争終結から3年後の世界です。『火星の後継者』という新たな組織を倒すため、終結後様々な場所に散っていたナデシコの乗組員たちを呼び戻し、また艦長だったミスマル・ユリカやテンカワ・アキトなども別の形で再会します。
コメディ要素を抑え、作品のシリアスな面、特にユリカとアキトに関する終結後の境遇は強調されています。
変わらすにいい作品なので、また観れてよかったです。

投稿 : 2015/11/01
閲覧 : 109
サンキュー:

3

Yuyu

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

観なければよかった

タイトルが視聴終わった後の正直な感想でした。

絵が変、特にキャラの目の描き方が自分には合わなかった。他にも作画が可笑しいところも多々ありました。走っているルリの顎がダルンダルンになってたり……。

ストーリーも正直微妙です。変にシリアス路線に走ったのか、敵と味方の関係性とかも、凄い稚拙。良く言えば、在り来りな分、シンプルだから分かりやすい。映画だから仕方がない。

悪く言えば、本当につまらない勢力図と筋書き。しかも、映画の前の話がゲームだったために、映画では主人公の気持ちとかまったく描かれていない。あれで、ダークアキトかっこいいって思う人は、浅いなぁと思ってしまう。もちろん、機体はかっこいいと思いましたけれどね。

古いメンツとか集めても活躍もあまり目立たないし

ナデシコの今までのキャラと設定とかを殺しているとしか思えなかった。

ぽっとでの弟設定のガキとか別にいらないから。ただでさえ短い尺の映画で何無駄な時間使ってんのかと思ってしまった。

投稿 : 2015/10/27
閲覧 : 167
サンキュー:

0

ネタバレ

東玲二

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

短いながらも見所満載。TV版を見たならこっちも見よう。

まず始めに悪い点からつらつらと。
もともとが某作品との抱き合わせによる劇場公開なので作品時間は1時間ちょい。全体的に駆け足気味。単品上映が難しかったことを仕方ないにしても少し物足りなく出来れば2時間欲しかったなと思う。

TV版から作中で3年経過しているがその間の説明がほとんどなく、いきなり主要の二人が死亡していて始まることにTV版から何の前提情報なくいきなり観始めた方は面食らうだろう。

その点はナデシコAからBへという小説があるのだが興味ある方はそちらを参照。
要点だけ書いてしまうと{netabare}ナデシコクルーはそれぞれの道を進むがホシノ・ルリをどうするかが問題になり、プロスペクター大岡裁きによって結婚したばかりのアキト、ユリカ夫妻が引き取ることに。しかし、アキト、ユリカ夫妻は新婚旅行のシャトルが爆破し行方不明。結局、ミスマル家が引き取りホシノ・ルリは連邦宇宙軍に所属しナデシコBの艦長になっていく。{/netabare}

TV版の雰囲気を期待すると少し裏切られる。ストーリーのメインは復讐劇なのでやや暗め。もちろん独自のコミカルなところはあるがかなり抑えめでシリアスなところが強め。むしろこっちの方がいいかもしれないが。

さて、この作品の一番の売りは何といっても主人公にランクアップしたホシノ・ルリ。美少女さはTV版から130%UP(個人的感想比)。感情表現も大きくなり、サービスシーンも有り。正直、ホシノ・ルリ目当てだけでもいいんじゃないかなとも思う。ハリー君になりたいと思う方は結構いるんじゃないでしょうか?(笑)

TV版をしっかり観た方は元ナデシコクルーのその後を見れるのは思わずにやりとできるはずです。
{netabare} 扱いはひどいが何気にジュン君は勝ち組だと思う。 {/netabare}

主に戦闘シーンの作画についてだけど具体的にうまくいえないけど劇場版だけあってかなり力を入れて制作していることはよくわかる。

何気にちょい役で出てる声優がすごいです。
特に終盤にちょっとしかしゃべらない『ラピス』というキャラクター。
「サクッとマルッとお見通しだ!」でおなじみのあの大女優です。(このドラマも少し古いか?)

投稿 : 2015/06/29
閲覧 : 135
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

【追記あり】面白いんだから2時間ぐらいでやって欲しかった

内容は極めて面白いのですが、それ以前に短過ぎる。
最後の駆け足感が物凄い。
確かに、スレイヤーズなど豪華4本立てで尺が足りなかったのは分かるにしろ、ちょっとテンポ速すぎた気がする。
ただ、キャラや機体はとてもカッコよく、その点はとても評価できます。
成長したルリや、新人のハーリー、そして変わってしまったアキト……。
悲壮感漂う雰囲気がナデシコらしくはありませんが、それ以上に話が面白いので、全く気になりませんでした。
ちなみに、スパロボMXではこの続きが描かれているので、ラストのアキトがどうなったか……それは自分の目で確かめて、どうぞ。

【追記】
ナデシコ本編を全話視聴後、もう一度見ました。
{netabare}アキトとユリカという主人公達を失ったルリはどう行動するか、そういう視点で見るとますます面白く感じられます。
本編で盗聴やハッキングなどでかなり活躍していたとはいえ、やはりアキト達のサポートとしての活躍しかありませんでした。
そんなサポート要員が今回ナデシコの艦長、つまりリーダーとしてどうするかが話の重要なポイントとなってオリ、ナデシコ本編を見てこその劇場版でしたね。
正直なところ、ナデシコ本編もナレーションがルリだったとこともあり、アキトとユリカのストーリーが表のナデシコで、ルリが個性的なキャラと共に過ごし、色んな影響を受け、成長していくストーリーが裏のナデシコで、真のナデシコなのだと個人的に解釈しています。
{/netabare}
この作品は正直、暗すぎるとかそういう問題ではなく、(実際ナデシコ本編もかなり暗い)キャラの崩壊が問題でしたよ。
それでも、ストーリーが良く出来ているので、ナデシコが好きなら一見の価値あり。

投稿 : 2015/06/21
閲覧 : 260
ネタバレ

おそら。

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

劇場版 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness- 見終わって

アニメ 機動戦艦ナデシコ続編です。

作画はやっぱりアニメ版に比べてすごく綺麗でした。
話はアニメの何年後っていう設定みたいで、るりちゃんが主人公になってましたね。るりちゃんは成長しても可愛いね(*´д`*)

ストーリーはアニメ版に比べて結構シリアス展開でした。
そっちのが面白くてわたし的には好きだったけど、アニメ版みたいなコミカルな感じをもうちょっと多めにしてくれたらよかったかな。

ストーリーは最初に見た感じはハテナいっぱい飛びましたねwww
{netabare}
え。アキトとユリカ死んだの!?
ん?どゆこと?
アニメのすぐあとからじゃないの?
話がつかめなーい
{/netabare}
みたいな感じになりましたwww

あんな感じにあのあとなっていたとは誰も想像つかんでしょ。

投稿 : 2015/05/10
閲覧 : 181
サンキュー:

1

Takaさん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公交代

劇場版の主人公はルリに交代。
アニメ版を観ていないと厳しいかも。

アキト、ユリカが飛行機事故により行方不明という状況から開始。
ルリが少佐になっているので結構な年数経ってからの出来事ぽい。

ナデシコの同窓会的な流れで、シリアスな感じで進んでいくも、
アニメ版と同じく終わり方が消化不良だった…

劇場版登場キャラで、仲間由紀恵が声優の欄に載っていたのは意外だった!

投稿 : 2015/03/12
閲覧 : 202
サンキュー:

3

もってぃ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こんな続きだとは……

TV版とは打って変わってシリアスな内容でした。
コメディ要素は懐かしむ程度に入っていますが、作品全体としては重たい印象です。

正直なところ、アキトとユリカが幸せに暮らしているところが見たかったです。
続編を心待ちにしています。

投稿 : 2014/05/23
閲覧 : 216
サンキュー:

1

ネタバレ

upper cut

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なるほど2

この作品を観終わって最初に感じたことは、古い作品でも面白いものはたくさんあるんだなぁ、という想い。

TV版の後に続けざまに視聴したので、劇場版ではメイン二人の出番の少なさに多少の物足りなさを感じてしまいました。

ストーリー的にはTV版の続編で三年後が舞台いうことなので、続きが見られただけでも良かったです。

ただ、 {netabare}TV版の最後の方で出てきたプレートが何だったのかは気になります。{/netabare}
それなのでググってみたところ、なるほど、その謎はゲームで明かされるのか… …。

TV版と劇場版の総合評価ですが、TV版がコメディ寄りなのが少々好みとは違いましたが、全体を通してみるとなかなかに満足できる作品だったと思います。

これからこの作品を観てみようと考えている方は、TV版・劇場版と合わせてお楽しみいただけたらと思います。

投稿 : 2014/03/15
閲覧 : 81
サンキュー:

5

tatu9

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

個人的にはTV版より楽しめました

リアルタイムで見てないからかもしれませんが、TVシリーズにたいしてそこまで思い入れがないので結構面白く見れました。
ただTVシリーズのキャラに感情移入してる人にとってはツライ作品かもしれません。

TV版の生温い世界もキャラクターの立ち位置や条件を少し変えるだけでここまで殺伐としたものになる。
TV版と劇場版における主人公の言動の差が個人的にはとても良かったです。

パトレイバーのTV版よりも劇場版パトレイバー2の方が好きという人には向いてると思います。

投稿 : 2014/02/17
閲覧 : 121
サンキュー:

0

ネタバレ

come-on Y

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ルリの成長日記

TV版の一挙放送を視聴したので、こちらも思い出補正アリでレビュー。

TV版の3年後が舞台。TV版を視聴してたほうが断然のめり込めますが、視聴してなくとも
「ルリという少女は初代ナデシコのクルーであり、アキト達初代クルーと木星との戦争を
はじめ色々な経験をしてきた」ことさえ理解しておけばそれなりに楽しめると思います。

内容としてはTV版と比べてシリアス度が増してます。ただそれは新キャラの性質がそう
させている部分が大きそうで、世界観は作中の時間の流れによる変化ぐらいだし、TV版の
メインキャラで性格がガラリと変わった印象なのはアキトとルリぐらい。

そしてシリアス寄りになったからといって、面白くなくなったわけでなく、 {netabare}ナデシコと
いう作品の「TV版からの成長」を実感出来て私はこちらも大好きです。特にルリの成長は
かなり心打つものがありました。{/netabare}

作画は劇場で見たためもあり、かなり綺麗だった記憶があります。

{netabare}ラストは「これからも私達の物語は続く」的な(私は好きだけど)あいまいな終わりで、{/netabare}続きを
匂わしてましたが、どうやら続編は制作不可になったとのこと。その鬱憤は「モーレツ
宇宙海賊」劇場版で大いに発揮してもらいたいです。

投稿 : 2014/02/16
閲覧 : 150
サンキュー:

2

Etzali

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

闇に堕ちた王子様と光に囚われた姫

(2014.2/13)

TV版の放送終了後から、2年後に制作された約79分の作品。やっぱり、劇場版となると作画の質が断然よくなっているのは当たり前ですが和気あいあいとした雰囲気のTV版とは異なり、一貫してシリアスな雰囲気で物語は進んでいきます。

TV版のレビュー・感想(http://www.anikore.jp/review/782811/)にトラジカル(悲劇的)な部分もあったらな。と書きましたが、この劇場版はサブタイトルの「The prince of darkness」の通り、主人公のアキトが最終回の後どうしてこうなったのか?その過程は描かれていないのは残念でした。

しかしその結果を観ると、戦争を嫌がっていたアキトがナデシコのクルー達との交流・異星人との戦いを通して戦争に飲み込まれながらも大切な人を守りたい意思が劇場版で意志に変わったのだと思います。

ただ、79分では尺が足りなかったんじゃないかと…欲を言えば2クールで観たかったです。まぁ、アキトの人生の一片をTV版からこの劇場版で観たと思えばいいか^^;

続編制作について佐藤竜雄監督のHPで制作中止とあったので非常に惜しい気持ちです(-_-;)

投稿 : 2014/02/13
閲覧 : 223
サンキュー:

11

kuma1924

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ロボット好きなら楽しめる。

TV版を見てるならば面白いはず。後日談のようなもの。

投稿 : 2014/01/23
閲覧 : 162
サンキュー:

0

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

キミノオモイデニ、サヨナラ

1998年劇場公開作品

TV版はかなりギャグが多かったが劇場版は一変してシリアス一色になってる
鑑賞してみてシリアス化は成功だったと感じた
TV版の主人公を脇に廻し、ホシノルリを新ナデシコ艦長、主人公においての展開は大成功
作品自体の世界設定やメカデザイン、作画などは良い為TV版とは良い意味でかなり印象の違う作品となった

ホシノルリを演じる南央美さん
コードギアスのユーフェミアやBLACK LAGOON のヘンゼルなどもやってます

投稿 : 2013/12/30
閲覧 : 146
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機動戦艦ナデシコ The prince of darknessのストーリー・あらすじ

先の戦争終結より3年が経った西暦2201年。地球と木星間に和平(休戦条約)が結ばれ、人類は再び一つになろうとしていた。そんな中、ボソンジャンプを新たな交通手段として使用する計画「ヒサゴプラン」のコロニーが次々と襲撃される事件が発生する。連合宇宙軍ナデシコB艦長ホシノ・ルリ少佐は、事件調査のためターミナルコロニー「アマテラス」へ向かうが……。(アニメ映画『機動戦艦ナデシコ The prince of darkness』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1998年8月8日
制作会社
ジーベック
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%8A%E3%83%87%...

声優・キャラクター

南央美、うえだゆうじ、桑島法子、日髙のり子、三木眞一郎、伊藤健太郎、高野直子、岡本麻弥、飛田展男、小杉十郎太、小野健一、横山智佐、菊池志穂、長沢美樹、置鮎龍太郎、松井菜桜子、大谷育江、一城みゆ希、山寺宏一、仲間由紀恵

スタッフ

キャラクター原案:麻宮騎亜、 監督:佐藤竜雄、製作:角川歴彦/大月俊倫、企画:ジーベック、企画協力:GANSIS、プロデューサー:下地志直、脚本・絵コンテ:佐藤竜雄、演出:玉田博、キャラクターデザイン・総作画監督:後藤圭二、メカニックデザイン:中原れい/鈴木雅久/武半慎吾/森木靖泰、メカニックデザイン協力:前田明寿/坂崎忠、音楽:服部隆之、劇中曲作曲:手塚理、音楽制作:スターチャイルドレコード、音響監督:田中英行

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