「ピンポン(TVアニメ動画)」

総合得点
80.7
感想・評価
1411
棚に入れた
5837
ランキング
281
★★★★★ 4.1 (1411)
物語
4.3
作画
4.0
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.2
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

しゃけ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まいった!

アニメというものは作画というか映像がきれいであることが絶対だと錯覚していました・
私の見てきた200以上の作品によるそういった統計を完全に覆された作品です。
正しくないの中にキレイがあって間違ってるの中にコタエがありました。

スポコンで絵が汚い、見ないで敬遠する人も間違いではありません。
ただ私は苦手というだけでもしかしたらこんな素晴らしい作品を見過ごしているのではないかと不安になります。
輪るピングドラム以来の衝撃作品でした。
ちょっと絵が苦手…と私と同じ考えになったあなた!いつかちょっと暇だと思った時に見てみてくれませんか?この言葉の意味がその時に分かると思います。

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 20
サンキュー:

2

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

愛してるぜ

湯浅政明監督作品、原作松本大洋。

自由奔放なペコと笑わないスマイル。
2人は片瀬高校卓球部所属。
インターハイ予選を通じ挫折・成長・奮起と、
日々卓球に明け暮れる少年たちの青春群像。

独自の絵とシンプルなストーリー。
松本大洋を異才と侮るなかれ。
驚くほど真摯に丁寧にキャラクターを造形し、
群像劇として見事に物語に落とし込んでいる。
全国の頂点を目指す少年たちの悲喜交々を、
大胆な動きや演出で表現した湯浅監督の手腕も光る。
{netabare}「少し泣く」アクマの台詞が妙に響く。{/netabare}

飛べない鳥もいると才能を悔やみ、
努力を怠り諦めたことは誰にでもあるはずだ。
ここにあるのはヒーローに憧れ、
この星の一等賞に成りたいと願い、
空を夢見た少年たちの擦り切れた葛藤である。
そうだよ、それでも青春は楽しい。
元気だせスマイル!!地球は丸いぜっ。
躍動感溢れる青春活劇に拍手と感謝を送りたい。

愛してるぜ。

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 286
サンキュー:

49

John

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

傑作

卓球を通じて主人公たちの青春を描いた作品。
傑作と呼んで差し支えない仕上がりになっていると思います。

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 17
サンキュー:

3

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

助けを呼べば、ヒーローがやってくる!

前から見ていましたが、今一度見直して、素晴らしい作品だと再確認。
努力だけではどうにもならない世界、卓球のアツさ、面白さ、それに向き合う真剣さを感じる内容です。
とにかくアツいストーリーです!


佐久間と孔さん、ペコにスマイル、風間におばば、モブもいいキャラなんですよね。
孔さんがとても大人な感じに成長するいいキャラになるのが大好きです。彼はペコの成長にはなくてはならない存在でした。世界を感じさせる強さ、それを乗り越えるということでペコの強さが印象づけられます。
孔さんに負けたことで心が折れるところから、再び対戦してペコが羽ばたくきっかけになるという、アツい展開が見られます。

それぞれの抱えるものがあり、葛藤、成長、アツい。
作画もすごく激しい。


「少し泣く」これすきです。

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 25
サンキュー:

3

LRpqy65931

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作を料理するとは、こういうことさ

まず評価したいのは、原作をわかりやすくチューンナップした点だと思う。。
このアニメはアニメオリジナルのシーンを大幅に足したり、逆に大幅に削ったり統合したりしている。
しかし、それに違和感が無い。
これはこの作品が間違いなくその根底にあるテーマを、しっかりと継承しているからだと思う。
それぞれの人生にフォーカスを当て、葛藤や成長を描き出す。
あくまでそれをわかりやすくするためにシーンを切ったり足したりしているのである
だからこそ原作そのままでないにも関わらず、見たほとんどの人はこれは ピンポンだと自信を持って言える。
何より卓球シーンが気持ちいい、ドラゴンとペコのラリーはいつまでも見ていられるほど、動きとして完成されている。
焦って強打した、のがしっかりと作画でわかるって、どれだけ研究したんだ、、、
声優の演技も最高!ペコが声優初挑戦の俳優さんって、ほんとかよ
とにかく作画で敬遠している人はご覧あれ(僕も一回作画で切って後悔した)

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 42
サンキュー:

4

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

作中では、松本が連載時に着想はしたものの、作中では描けなかったエピソードが湯浅の手によって多数映像化されたらしい。
百合枝、風間理事長、孔の母親など、オリジナルキャラクターが存在するらしい。他にもあるらしい。

それにしても、作画は独特。

ペコは傲慢でムカつく野郎だけど、{netabare}打ちのめされたのはスカッとした。しばらく不良になってたけど。{/netabare}戻ってきてからはかっこよかったかも。

スマイルが途中から圧倒的すぎてかっこよかった。

最後のほうは卓球が熱くて面白いとは思った。

OP
唯一人 歌 爆弾ジョニー
ED
僕らについて 歌 メレンゲ


ピンチの時にはヒーローが必ず現れる-。 片瀬高校卓球部の自由奔放で自信家のペコ(星野裕)。クールで笑わないスマイル(月本誠)。辻堂学院の留学生、チャイナ(孔文革)。常勝・海王学園の主将ドラゴン(風間竜一)。海王に通うペコとスマイルの幼馴染、アクマ(佐久間学)。各人の思いをよそに、インターハイ予選は近づく。274cmを飛び交う140km/hの白球。その行方が、頂点を目指す少年たちの青春を切り裂く。 |

#1 風の音がジャマをしている。
自由奔放で自信家のペコ(星野裕)。クールで笑わないスマイル(月本誠)。片瀬高校卓球部に所属する二人は幼馴染。子供のころペコに誘われて卓球道場タムラで卓球を始めたスマイルはかなりの腕前だが、その才能を発揮しきれないでいる。一方ペコは、自分が“最強”と信じて部活の練習をさぼり気味。ある日、辻堂学院が留学生・孔文革(コン・ウェンガ)が迎え入れたのを知ったペコはスマイルを引き連れて辻堂学院に向かうのだが・・・

#2 スマイルはロボット
チャイナこと孔 文革にスコンク(無得点)で負けたことにショックを受けるペコ。一方、スマイルは小泉から「ペコとはもう打つな」と告げられる。小泉はスマイルに、勝負の執念に欠けているという弱点をインターハイまでに克服するのだと命じるのだった。だが、スマイルは小泉のいうことには耳を貸さず、小泉が始めた朝練にも出席しない。スマイルは「強くなるとか、優勝するとかそういう卓球をやりたくないんだ」というが・・・・・・。

#3 卓球に人生をかけるなんて気味が悪い
各人の思いを飲み込むようにインターハイ予選が開幕した。準々決勝のうるさい相手を叩けば、ベスト4に残って全国行きを決めることができる。ペコの準々決勝の相手はアクマこと佐久間。ペコとスマイル、アクマはタムラ卓球場で一緒に卓球を始めた仲間だった。アクマは風間竜一(ドラゴン)率いる常勝・海王学園へと進学したのだった。そのドラゴンはチャイナの試合を観戦しながらスマイルに話しかける。「私はね、月本君。君のプレーが嫌いだ」。

#4 絶対に負けない唯一の方法は闘わない事だ
チャイナと対戦し、敗れるスマイル。小泉はその試合を見て怒りをあらわにする。「たいして勝つ気もないやつが、ひやかしで打つんじゃないよ!」。そんな小泉にオババが話しかける。「昔とダブるかい?50年以上前の自分と」。一方、ペコはアクマと対戦する。やることなすこと垢抜けてなんでもできたペコ。そのペコをなんとしてでも倒す。アクマの決意は固かった。果たして試合の結果は・・・・・

#5 どこで間違えた?
インターハイで優勝したドラゴンはさらにユースオリンピックのシングルでも優勝し、凱旋帰国した。帰国後の記者会見でドラゴンは、はっきりと海王には月本選手レベルのプレーヤーが必要と語る。ドラゴンの発言は海王学園のチーム内に微妙なさざ波を巻き起こす。そのころ、チャイナやペコもそれぞれの時間を過ごしていた。穏やかな時間の中で二人の心の中に去来するものは何か。

#6 おまえ誰より卓球好きじゃんよ!!
卓球を辞めたペコは、タムラ卓球道場に入り浸って、お菓子ばかり食べていた。一方、小泉とともに練習を重ね、勝つために自分を研ぎ澄ませていくスマイル。その分、部活のメンバーとの間には不協和音が目立つようになってくる。さらにスマイルが海王に引き抜かれるといううわさも出回る。スマイルを海王に招きたいドラゴンは、一人浴槽で、勝利だけを求める理事長の言葉を思い出していた。冬が深まっていく中、それぞれの時間が過ぎていく。

#7 イエス マイコーチ
ついにスマイルのもとに海王からスカウトがやってくる。「この掃き溜めのような環境で打ち続ければ君の才能はくさる」と告げるドラゴン。スマイルへの説得を終え、帰路に就くドラゴンの胸に去来するのは過去の苦い思い出だった。また、復帰を決めたペコはオババにしごかれる。神社の階段で吐くまで走りこむペコ。さらにオババのコネで、日本代表育成センターに潜り込んで卓球の勘を取り戻そうとする。そしてスマイルは、小泉に連絡することなく失踪する。

#8 ヒーロー見参
インターハイ予選を控えて、トレーニングセンターで大学生に交じって練習をするペコ。ペコがまだ卓球を続けていたことを、オババから知らされた小泉は、ペコの分も出場登録を行った。一方、予選で販促のためにポセイドン製のマットが使われることを知った百合枝は、ドラゴンに「竜ちゃんはもっと自分のために卓球をするべき!」と迫る。そしてついにインターハイ予選神奈川大会が始まる。会場で話題の中心にいるのは、見違えるほど闘争心に目覚めたスマイルだった。

#9 少し泣く
ペコはチャイナを下した。だが敗れたチャイナの心はむしろ晴れやかだった。スマイルに加え、片瀬高校に現れた新たなペコの登場は瞬く間に会場で話題になる。「海王ピンチ」のうわさが独り歩きする中、ドラゴンはトイレの中で、自分の父のことを思い出していた。そしてスマイルと海王・真田の試合が始まる。必死のプレイでスマイルと打ち合う真田だったが・・・・・・。そんな会場に、すでに卓球をやめたアクマも彼女とともに姿を見せる。アクマが足を運んだのはドラゴンのもとだった。

#10 ヒーローなのだろうが!!
ペコとドラゴンの試合が始まろうとしていた。ペコのラケットを手にして、驚くドラゴン。「ドラゴンと遊ぶため、ソッコー買ってきたんよ」と不敵に笑うペコ。それは反転式ペンホルダーのラケットだった。「こんなおもちゃで私の相手ができると思うな」。そして試合が始まった。力の限りを尽くして戦いあうふたり。遠く離れて座るスマイルに、小泉が話しかける。スマイルは小泉に「先生はヒーローを信じます?」と問いかける。「君は信じるのかね?Mr.月本」。スマイルの答えは・・・・・・。

#11 血は鉄の味がする
ペコは痛めた膝を酷使しながら、ドラゴンに勝つ。番狂わせの衝撃は予選会場を駆け巡る。決勝戦は片瀬高校のペコとスマイルで戦われることになった。開始を待ちながら小泉はスマイルとの会話を思い出す。膝を痛めた相手の選手生命を断つような危険なコースを打てるか、と小泉が尋ねた時、スマイルは、打てますよと即答した。それはかつての小泉が手にすることができなかった強さだった。「君はやはり私の知る限りもっともすばらしい選手だな」。そして試合が始まった。

投稿 : 2019/06/22
閲覧 : 28
サンキュー:

3

ネタバレ

nloveY

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

セリフによる情報過多に疲れたあなたへ

10点中9点(例 7点→☆3.5 8点→☆4)

①視聴のきっかけ@何週目?
・2chまとめなどでよく聞く名前だなで気になるなぁといった印象から。
・3回目

②どんなアニメ?
・才能があるものとそうでないもの、それぞれの卓球と人生の向き合い方を描いた作品。

③高評価ポイント
・セリフではなく、表情や間でキャラクターの心情を描写。
・独特な作画に漫画のコマを表現したクセになる演出。
・スポ根ではない本質をついたシナリオ。
・メインサブ含め、キャラクターを気取らずそのままに。

④低評価ポイント


⑤疑問点/改善点
・一週目では分かりづらい方向性


⑥総評
自分で探さないと出会えないアニメ筆頭です。
とにかく独特なのでその癖を乗り越えて好きになって欲しいです。
スポーツ物の中では断トツで心の奥底の熱さを感じるアニメで昨今のセリフによる情報過多のアニメに慣れてしまった人達に是非観て欲しいです。

余談ですが{netabare}一週目当時は途中まで主人公はスマイルだと思って視聴して度胆を抜かされた思い出があります。それでちょっと調べてみたのですが作者 松本大洋本人も「書いているうち知らず知らずのうちに途中から主人公がスマイルからペコに変わった」とおっしゃってるみたいです。言葉にできませんが本作の良い所の一つだと思います。{/netabare}

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 105
サンキュー:

6

taijyu

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原作をより高めた傑作

1話感想
何かすごく良いですね。引きこまれます。
原作の世界観をよく表現できています。
これは期待。

全話感想
実に素晴らしかった。絵も動きも表現力も実に素晴らしい。原作を読んで内容を知っているのに、先が楽しみで仕方が無かったです。とても良い作品を見せていただきました。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 47
サンキュー:

1

jyo1210

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

おもしろい

作画良い

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 36
サンキュー:

1

nemuri

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

とても面白かったです。独特な絵をきちんと再現できていてすごいと思いました。絵がリアルな分、心理描写もリアルで、作者の方は人生経験を沢山積んでいるんだろうなと、感動しました。松本さんは有名な漫画家さんですが、漫画はきちんと読んだことがなかったので。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 34
サンキュー:

4

ネタバレ

wktk

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

卓球好きのための作品

卓球を知らなくても楽しめるし卓球好きならなおさら楽しめます。ペコとスマイルの友情が良いです話数もすくないのですぐに見れます。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 40
サンキュー:

0

しんかわ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

主人公の底知れない影響力

主人公とかかわった人が、みんな違う形で卓球を見つめ返している。
何で自分は卓球をしているのか、自分が本当にやりたいこととは何か

チャイナ戦、風間戦、スマイル戦と、試合ごとにどんどん強くなっていく主人公がとてもかっこいいです。

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 66
サンキュー:

5

dbman

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

クセの強さがクセになる

原作:漫画/卓球、青春/全11話/アニメーション制作:タツノコプロ

原作は大昔にコミックスで既読済み。実写版映画も視聴済みで、窪塚洋介や中村獅童のインパクトが強く残ってはいたものの、内容はほぼ忘れていたのでこちらのアニメ版も視聴。

原作の作画をほぼ忠実にアニメ化した作品ともあって作画のクセがかなり強いので、第一話の序盤からいきなり視聴を断念してしまいそうになったけれど、「この作品はそういうもの」と割り切って視聴していたところ、物語の面白さにすぐさま没頭。クセの強い作画は、気づけば逆にクセになり全11話を一気に観切ってしまった。

最初からキャラクターが一気に登場するので、各々の性格やその背景など顔見せ感が強く、正直序盤はあまり面白くはないのだけれど、回を重ねるごとに楽しさが増し増し。中盤までくると、もうそこからは加速しっぱなしで、とりわけラストとなる最終話は、様々な感情が押し寄せてくる素敵なエピソードとなっておりました。

題材が卓球、そして高校生の部活モノなのでスポ魂かと思えば、スポ魂という枠とはまた違った何かがこの作品には詰め込まれております。メインキャラだけでなく、サブキャラたちもそれぞれの視点や心情など感慨深い人間模様が描かれており、個人的にはドラゴン風間の心境が自身と重なる面があったので、色々と考えさせられました。

何かの障害にぶつかり逃げ出したくなったり心折れそうな時また観たくなる、そんな一作。紛うことなき名作です。



▼キャスト
ペコ:片山福十郎
スマイル:内山昂輝
ドラゴン:咲野俊介
アクマ:木村昴
チャイナ:文曄星
孔のコーチ:程波
風間卓:石住昭彦
風間理事長:小川真司
百合枝:川澄綾子
ドテチン:宮本崇弘
浜ちょん:浜添伸也
小泉丈:屋良有作
オババ:野沢雅子

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 91
サンキュー:

26

2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とにかく線がすげぇ・・

ストーリーに関してはみんなレビューしてる通りと思う。

で、特に自分が感動したのは”線”

ガッタガタの線に馴染めない人も多いみたいだけど
昔、絵のセンセイが、線にはとにかく変化つけろと
言っていたのを想い出す。そのときは、水彩画を描くのに
割り箸を削ったのにインクつけて描いてたんだ。
そうすると線に変化がつくからって・・

で、それはもう大昔の話なんだけど、
今になって意味が分かった。
線の情報量が違うんだ。
太さ、ブレ、濃淡、ランダムさ・・

音楽でいうところの
グルーヴじゃないか??

それが、もうバリバリに響いてくる。
背景までもうバリバリに。
なんていうんだろう・・
生命感かな生命感。

下手でブレブレとかじゃなくて
神レベルのブレブレだwww

いやwww良かった。
すっかり見入ってしまって
イッキ見だったよ、やること有ったのに・・

マイブーム
”愛してるぜwww”
ため息がでるイイ絵だったwww

しかし一枚絵ならわかるが
あれを
どうやって動画にしてるんだろう・・・

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 59
サンキュー:

7

けし

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしい

ストーリーがしっかりしているので安定感
音楽もサントラ購入しました
絵がとっつきにくい人もいるかもですが間違いなくおもしろいです

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 144
サンキュー:

4

ネタバレ

yashy

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヒーロー

絵から遠ざけていたけれど見てよかった。
おばばかっこいい。チャイナのテーマ、ヒーローのテーマ最高。
ラストは芸術の域なのか、

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 35
サンキュー:

2

ニワカ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

物語の起承転結がここまできれいに描かれているアニメはほかにはないと思います。美しいとすら思いました。
絵が嫌いな人もいると思いますが、この絵がなければあの躍動感は描けなかったと思います。
とりあえずyoutubeにPVがあるので、それ見て面白そうだったら見てみたほうがいいです。
このアニメのせいで一時期ほかのアニメが見られなくなってしまうほどでした。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 35
サンキュー:

3

511

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

卓球と絵柄で避けてるなら勿体無い。
見てよかったと思える。間違いなく名作。

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 64
サンキュー:

1

ネタバレ

iksg

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

絵で判断しないで

卓球のスポ根アニメというよりは群像劇に近いかもしれない。
少なくとも
「努力は絶対、勝利に結びつく」
「仲間との練習が何よりの勝因」
みたいなスポ根にありがちなテーマは扱ってない気がする。

なんと言ってもこの作品の魅力はキャラだ。
めちゃくちゃ濃いキャラなのに、どこか共感してしまう部分があるキャラ達、それ故に、本編の卓球の試合はどちらも応援したくなるジレンマに陥ってしまう。

色々語弊がありそうな言い方になるが、試合の勝ち負けが価値基準になってないのも面白い。
試合に負けても、救いがある。このアニメは。
救いっていうのは、慰めとか励ましとか、そんな単純なものではない。
運命が変わるというか…うまく言い表せないが、言葉に出来ない程のカタルシス的な感動が全編を通じて存在する。

BGMも最高。
ここぞってときにメインテーマが流れて、アドレナリンを沸き立たせてくれる。

確かに特殊な絵柄ではあるが、それも味の一つだと思うし、絵を理由に視聴しないのは非常にもったい無いと思う。
是非食わず嫌いせず観てもらいたいアニメ。

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 51
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒーローって。。

あらすじはあにこれのを見てね☆

ノイタミナのアニメって変わったのが多いけど
これってやっぱりかわってる。。
ってゆうかちょっと気もち悪いアニメかも

絵はペンでかいた線がぐにゃぐにゃしてて
水彩絵の具で塗ってある

人もぐにゃぐにゃした線で
顔もちょっと気もち悪い感じ
アニメの「惡の華」思い出しちゃった。。

おはなしは卓球部のスポ根なのかな?

主人公の2人の性格も
ふつうのスポ根みたいじゃなくって変わってて
やっぱり気もち悪いかも

スマイルはほんとは強いけどあんまりやる気ないみたい
ペコはふつうに強いけど自分が1番みたいに思ってて
練習しないの

やりたくなかったらやらなくってもいいって
にゃんは思っちゃうけど
やめちゃうこともないみたい

やる気のない2人が
これから変わっていくのかな?

↓は1話ずつの感想
見おわって時間があったら読んでね☆
{netabare}
1話目
{netabare}
ペコは他の学校に
中国から転校して来た子(チャイナ)をスパイしに行って
試合して1点も取れなくって泣いちゃった。。
子どもみたいだね^^;

負けてくやしくって
これからがんばって勝つおはなしなのかな

ほかのスポ根アニメみたいに
アツいおはなしになるのかなぁ。。
それとも友情アニメとかになるのかな?
{/netabare}

2話目
{netabare}
にゃんはスマイルの
勝ちたくないってゆうのが分かる気がする

ゲームとかで負けたら自分がくやしい。。
でも
勝つと負けた人がくやしがって
いじめたりするの

だから
本気とか出さない。。
本気じゃなかったら負けてもくやしくない
そんな感じかも

このおはなしって
スマイルが強くってスマイルが主人公みたい
でも
ほんとはペコが主人公?

ほんとはスマイルはアツい?
ペコみたいになりたいって思ってたの?

ペコがアツくなったら
スマイルもアツくなれるのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
スマイルは
「卓球に人生をかけるなんて気味が悪い」って
思ってるから負けちゃったのかな?

スマイルはきっとやさしいんだね
海王の風間くんが言ってた
「技術はあっても
人の気もちを考えて打つ卓球はみにくい」って

勝つには変わらないとダメ?
スマイルはヒーローを待ってるみたい。。
自分を助けてくれる人

それがペコなのかな?
{/netabare}

4話目
{netabare}
ペコって前はやっぱりヒーローだったんだね
でも
今は練習とかしてなくってすぐ疲れちゃう
海王の佐久間くんってそのこと分かってたんだ。。

みんないろんな気もちで卓球してる
弱くってもがんばって強くなろうってしてる

ペコとスマイルは才能とかあるのに
なにげに一生けんめい卓球できないみたい
だから負けちゃうのかな?
{/netabare}

5話目
{netabare}
一生けんめいやっててもダメな人たちがいっぱい
海王の部員も
スマイルたちの部員も。。

才能がないってかわいそう。。
佐久間くんが間違えたのって
きっと卓球を始めたことだったのかも。。
ほかのスポーツだったらもしかして?

佐久間くんはそんな感じ
スマイルもすごい一生けんめいになったね
だけど
ペコはどうしたの?

海で遊んでちょっと太っちゃった?
負けたけど練習して勝とうとか思わないのかなぁ?
とうとうラケットもすてちゃったけど
ほんとにそれでいいのかな?
{/netabare}

6話目
{netabare}
クリスマス
みんなでハッピーな人もいれば
さびしいクリスマスの人もいるね

チャイナは負けちゃったけど
でも
楽しそうになっててよかった☆


今はだめだめだけど
やっぱりペコってみんなのヒーローだったんだ

佐久間くんも
そんなペコにあこがれてたけど
自分が才能ないって知ってて
でも
やっぱり卓球大好きで

そんな気もちがいっぱい入ったおはなしだった

その気もち
やっとペコにも伝わったみたい
死にかけたし
何か変わったみたい

ペコはまた
みんなのヒーローになれるのかな?
なれるよね☆
{/netabare}

7話目
{netabare}
ペコ
いよいよ本気出して卓球始めたみたい

いろんな人が出てきたね
田村のおばば、先生、風間のおじいさんは
知り合いみたい

先生は風間のおじいさんの足をかばって負けた。。

バレンタインで
海王の真田さんはゆりえさんにコクって
風間さんに勝とうって決めた

いろんな思いで
みんな卓球がんばってるね☆

ペコはちょっと足をわるくしたのかなぁ?
先生は風間じいの足をかばって負けたけど
もしかしてスマイルがペコと試合したら
スマイルも先生みたいにペコの足をかばうのかな?
それとも。。?
{/netabare}

8話目
{netabare}
ペコは才能だけだったら風間さんより上みたい
田村のおばあさんが言ってた。。
2回戦であのチャイナとあたるって

スマイルとあたるとしたら決勝戦
そこまで行けるのかな?

チャイナとの試合
中国から来て勝って帰りたかったけど
2回戦で敗退
どんな気もちで自分の国に帰るんだろう?

ペコはヒーローになれたのかな?
ふつうヒーローってだれかを助けるけど
ペコはだれかを助けるヒーローなのかな?
{/netabare}

9話目
{netabare}
みじかい時間に
チャイナ、真田さん、佐久間くん、風間さん
いろんな思いがあったね
佐久間くんと風間さんのことよく分からないけど
「ちょっと泣く」。。ズシンってした

ペコはひざを痛めてて
試合やめたほうがいいみたい

でも
それでもペコが卓球するのは
スマイルの笑顔を見るため?
それってペコがヒーローだから?

スマイルはペコが帰ってきて
またヒーローになってくれるの
ずっと待ってたんだね☆
ペコ。。もうちょっとがんばって!
{/netabare}

10話目
{netabare}
みんなヒーローを待ってる
でも
今までヒーローって何か分からなかった。。

前半はペコが負けてて悩んでた
田村のおばあさんが「ちがうだろう」って言ってた
何がちがうの?それも分からなかった。。

でも
半分くらいまで行ったとき
スマイルのへたっぴなヒーローの歌が聞こえてきた!
それからペコがヒーローに変身した☆

おばあさんが言ってた「ちがうだろ」って
球を返すことばっかり考えて
楽しんで卓球してないことだったんだね☆

それでヒーローって
今まで苦しい思いして卓球してきた人たちに
楽しくって空を飛ぶような卓球
させてあげる人だったみたい☆

足のことなんか忘れて
楽しそうに走り回ってるペコと
さいごはペコに勝てないって分かってても
笑顔で卓球してた風間さん

見てて何だかなみだが出てきちゃった。。
人は飛べるんだね☆
{/netabare}

11話目 最終回
{netabare}
「血は鉄の味がする」って分からなかったけど
スマイルは小学生のころからロボットみたいで
でも
そんなスマイルにペコは
楽しい卓球と人間には血が流れてるって教えてくれた
そんなヒーローだったみたい

2人の卓球はとちゅうから白黒になっちゃった
でも
すごい生きてたみたい☆

スマイルは
ペコの足のことなんかぜんぜんかまってなかったし
ペコは
スマイルが転んでも全力で打ちかえしてた

それって
ふつうのスポーツアニメだったら相手に勝つため?

でも
ペコとスマイルは2人で遊んでた♪んだよね?
だから
田村のおばあさんが
「勝ち負けがイミ持つ試合じゃない」って。。

みんなのそのあとのおはなしもよかった♪

スマイルは小学生に
「かっちょいい魔球をさずけるぜ!」とかって
何だかペコみたくなってたw
すごく変わったね♪

風間さんも世界代表からはずされたって言ってたけど
笑顔が見えてた☆

チャイナもがんばってる
佐久間くんも
「しばらく道場にはこれない」って言ってたって
またピンポンはじめたんだ☆

ペコはまだやっぱりペコのままw
でも
世界のヒーローになるのかな☆
{/netabare}
{/netabare}

見おわって

ちょっと大人向けのスポーツものかな?

ふつうのおはなしって
主人公のこといっぱい映すけど
このおはなしって
周りの人のことが多かったみたい

あらすじは
{netabare}
ペコは子どものころ卓球少年で
ヒーローだったけど
いつの間にかダメダメになっちゃって
ふつうの人になっちゃってた

でも
自分がさそって卓球させたスマイルが
暗くなってイヤイヤ卓球してるみたい。。

そんなスマイルのこと助けるために
ペコはもう1回ヒーローになろうってするの
{/netabare}

このおはなしに出てくる人たちって
仲間とか敵とか関係なくって
みんなムリして卓球がんばってるみたい。。

そんな人たちがだんだん
卓球が楽しいって
思えるようになってくところがよかったし

ペコもスマイルのために
もう1回ヒーローになろうとして
自分も卓球が楽しいって
思えるようになってくのもよかった♪

ほかのスポ根って長いのが多くって
感動するところも多いけど
とちゅうダラダラになっちゃうところも多いって思う

でも
「ピンポン」ってたったの11話の中に
くやしい、悲しい、どうでもいい、楽しいとかって
いろんな人の思いとかがつまってて
絵はへたっぴだけど
見はじめたら止まらなくなっちゃうって思う☆

見おわったら
卓球してみたいって思うかも☆

投稿 : 2018/08/12
閲覧 : 1014
サンキュー:

188

pop22

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

熱すぎ卓球アニメ

熱すぎ。
熱いを通り越している。

キャラデザは初めなんじゃこりゃと思うが
このキャラデザだからこそ伝わった熱さがあると思う。

投稿 : 2018/05/26
閲覧 : 55
サンキュー:

1

ストックトン

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

絵とか主人公の喋り方とか、
各キャラの性格とかとは裏腹に
結構熱いストーリーだった。
ペコとスマイルそれに他の
キャラもだけどそれぞれの主観で
ストーリーが描かれているのも面白かった。

投稿 : 2018/04/18
閲覧 : 62
サンキュー:

1

たわし(ガガ)

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

浪花節が良い。

知る人ぞ知る漫画家、松本大洋の同名原作漫画を湯浅政明監督でアニメ化すると聞いたらサブカルオタクはそりゃあ観るでしょう(笑)

はっきり言って、湯浅さんの持ち味を最大限に引き出したのは四畳半でもデビルマンでもなく本作だと思います。

松本大洋独特雰囲気をここまで映像化できたのは奇跡としか言いようがありません。

愛してるぜ。

投稿 : 2018/04/14
閲覧 : 94
サンキュー:

13

gazabata

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まあすごいわな

どういうことをするとこんないいアニメが作れるのだろうか?ほかのに比べると次元が違いすぎる。

ストーリー:
素晴らしい。最後は泣いた。

音楽:
素晴らしい。最後は泣いた。

アニメーション:
素晴らしい。最後は泣いた。

声優:
素晴らしい。最後は泣いた。

まとめ:
泣いた。

湯浅監督は何かを持っている。何かすごいものを。原作を進化させている。
愛してるぜ。

投稿 : 2018/03/06
閲覧 : 78
サンキュー:

8

ネタバレ

ヲリノコトリ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原作へのリスペクトがパない!

【あらすじ】
 絵の躍動感では右に出るものがいない松本大洋原作コミックが、20年近い時を経てアニメ化。卓球を通じて才能と勝負の世界を描く。

【成分表】
笑い★☆☆☆☆ ゆる☆☆☆☆☆
恋愛★☆☆☆☆ 感動★★★★☆
頭脳★☆☆☆☆ 深い★★★★☆

【ジャンル】
スポーツ、才能と努力

【こういう人におすすめ】
原作ファン。スポーツの栄光と挫折みたいなこと考えたい人。センスある!って感じのカッコいいアニメみたいひと。

【あにこれ評価(おおよそ)】
75.6点。レビューでは点数以上に好評。

【個人的評価】
原作ファン。映画ファン。そしてこれ以上ない最高のアニメ化。湯浅監督の力を知った作品。
『自分のお気に入り』

【他なんか書きたかったこと】
{netabare}  
 アニメ監督は湯浅政明氏(四畳半神話大系など)。ピンポンアニメ化、と聞いて「キャラデザ大丈夫か?」と思ってましたが、この人が監督で本当に良かった!いやもう本当に!あの原作の空気をそのままアニメ化するなんて湯浅さんにしかできない!まさに「躍動感と疾走感の塊」のアニメになりました!しかもオリジナル要素(wikiによると松本大洋が書けなかったアイデア)もイイ感じに染み込んでいる!
 まあ逆に言うと「ノイタミナ+湯浅+松本大洋」なので、そうとうぶっ飛んだアニメです。普通のアニメが好きな人は「なんじゃこりゃ」ってなります(笑)まあ世の中にはこういうのめっちゃ好きな人がいるんです。私とかね!

 内容は卓球のスポ根(?)なのですが、「才能」というのが非常に大きなテーマです。それも「才能で勝負がきまる」とか、逆に「才能を努力が負かす」とかそういう単純な話ではなくて……スポーツの世界でトップに立つのは本当に一握りの人間なんだなあ、ということが実感できるアニメです。
 セリフもカッコいい。まあ、ときどき「なんでここ原作から変えたんだろう?」って思うシーンもありましたが。
↑たしか「邪魔するな!」が「ばか!」になってたとことか。童心に帰りすぎ(笑) それもありだけど(笑)

 そして、キャラ一人一人の心情がすごく作りこまれてると思います。一番うすっぺらいのはペコかな(笑)でも、そのペコの敗北後の成長は大きなテーマですね。ヒーローは真っ直ぐ前向いてていいんです。曲がりくねって深みを出すのは脇役の役目!私の中ではこのアニメの魅力の半分はアクマが占めてます。他にも月本の心境、風間の心境、ウェンガの心境、真田の心境……うーん複雑。ムー子の心境……は、さておき。

 あと、ピンポンはアニメ化より前に映画化されてて、私はその映画もオススメしたいです。私的に、邦画の中では一番かも。 {/netabare}

投稿 : 2018/01/28
閲覧 : 227
サンキュー:

38

Dkn

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

卓球台の上には 色んな感情が乗ってるんだな

アニメーション制作「タツノコプロ」
漫画原作「松本大洋」
アニメーション監督・シリーズ構成・脚本・絵コンテ
「湯浅政明」



灰汁が強くて癖も強いアニメ。秀逸な群像劇。

所々会話になって無いし独白にも近い

漫画に近づけ動きを画面上でコマ割りし
断続して見せる演出も灰汁が強いし、
登場人物の性格も癖が強い。

一番の癖は松本大洋+湯浅政明のキャラデザ

でも癖になる・・愛してるぜ!

独特な劇中の台詞も、ついつい使いたくなる。


その割に、扱ってるテーマが普遍的
登場人物の悩みや葛藤や妬みも嫉みも共感しやすい
試合よりドラマパートの方が多い。

黒くギンギンに尖ってて、グチャッとした中身が旨え
海洋生物で例えればそんな感じ。なんで海洋生物?

原作で描けなかった部分と、
時代設定を少し現代的に書き直している。
個人的には違和感も無いわけではない。

そんな部分をふっ飛ばすくらいの旨味と苦味。

登場人物が上がってる時はこっちもアガル
しんどい所はこっちもしんどい・・

一方で登場人物に魅力を感じないと、
とたんにゴミアニメになる危険性をはらんでいる。

スポーツ物ってよりヒューマンドラマ、青春ドラマ

そう観た方がいい


卓球しようぜッ

投稿 : 2018/01/19
閲覧 : 97
サンキュー:

19

ぜろひと

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今でも見返すほど好きなアニメ

絵になかなか馴染めず後回しにしていたのですが、ファンの方の高評価きっかけに視聴した作品です。

録画で鑑賞していたのですが、後半は放送に追いついたので毎週待ちきれなかったのを覚えています。

高校の男子卓球部が舞台のアニメですが、人間関係やキャラクターの成長などのみられる作品でした。

漫画が原作のアニメですが、作画はかなり原作へのリスペクトが感じられました。
人によっては作画が苦手な方もいるようですが私は1話目で慣れました。ストーリーや演出が良かったのでカバーできるのではないでしょうか?

原作との大きな違いもあるようでしたので原作ファンの方は戸惑う部分もあるかもしれませんが、アニメ初見の私には違和感なく視聴できたので、オリジナル設定は多少は自然に組み込まれていたと思います。

物語の主人公、ペコそしてスマイルの大きな成長がみられるストーリーで単なるスポーツアニメだけではない面白さがありました!

投稿 : 2018/01/14
閲覧 : 57
サンキュー:

4

aegis

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コン

ウェンガかっこいい

投稿 : 2017/12/16
閲覧 : 74
サンキュー:

2

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

こんなアニメは他にない

卓球が好きで見たこの作品、ピンポンが好きな理由は卓球が好きなだけではなく、このアニメ独特の世界観です
卓球の球から生み出される音源にとても魅入られてきました
それにめちゃくちゃかっこいい!ヒーローとはまさにこのこと!

投稿 : 2017/11/30
閲覧 : 69

うるかり

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ヒーロー見参!

リアルタイム視聴&Netflixにて再度視聴。

青春、になるのかなー。才能、とかとして見てたかなあ。
才能がぶつかり合うというとすごく熱血な感じに聞こえるけど、この作品の中で描かれる才能って、なんていうかすごーく、重い。
小さな世界の才能に驕り、自分で作った才能の壁に諦め、才能を超えようともがいて、才能にがんじがらめにされて、自分の居場所を守るために才能がなければいけなくて・・そんないろんな思いのもとでみんな卓球してるんさ。
そういう悶々とする感じが好きなら思う存分悶々とできるのでお勧めです。

チャイナがお気に入り。キャラとかストーリーも好きだけど、声と中国語がすんごいセクシーでいい・・

投稿 : 2017/11/28
閲覧 : 70
サンキュー:

3

次の30件を表示

ピンポンのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ピンポンのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ピンポンのストーリー・あらすじ

原作:松本大洋(小学館 ビッグスピリッツコミック刊)、監督:湯浅政明、ペコとスマイルの、片瀬高校卓球部に所属する幼馴染の2人が主人公。ペコは卓球は強いが自分の才能に自惚れているところがあり、先輩に対しても挑発的である。スマイルは、決して笑わないことからペコが「スマイル」と命名した。内気で無口だが卓球は強い。2人は中国人留学生を迎えたと噂になっている辻堂学園高校卓球部の偵察に出かけ、留学生のチャイナと対面する。チャイナと試合をしたペコは1点も獲れずに敗北する。
そのころ片瀬高に、髪も眉毛も剃りあげたスキンヘッドの高校生がスマイルを偵察するため参上する。ドラゴンと呼ばれる海王学園高校卓球部の風間竜一である。片瀬高卓球部顧問の小泉丈(バタフライジョー)にドラゴンは、絶対にインターハイで優勝すると宣言する。(TVアニメ動画『ピンポン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年春アニメ
制作会社
タツノコプロ
主題歌
≪OP≫爆弾ジョニー『唯一人』≪ED≫メレンゲ『僕らについて』

声優・キャラクター

片山福十郎、内山昂輝、咲野俊介、木村昴、文曄星、野沢雅子、屋良有作

スタッフ

原作:松本大洋(小学館 ビッグスピリッツコミック刊)、 監督:湯浅政明、キャラクターデザイン:伊東伸高、音楽:牛尾憲輔、色彩設計:辻田邦夫、美術監督:Aymeric Kevin、撮影監督:中村俊介、編集:木村佳史子、音響監督:木村絵理子

このアニメの類似作品

この頃(2014年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ