最新おすすめおっぱいアニメランキング

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おすすめおっぱいアニメランキング

検索結果:145件
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総合得点 63.4 感想・評価 234 棚に入れた人 900
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

水着姿の美少女たちによるエキサイティングな水上の闘い「競女」!
ルールはシンプル。「ランド」と呼ばれる水上に浮かぶステージの上で、尻や胸を駆使して戦い、最後まで立っていた選手が勝者だ。
鍛え上げた肉体から繰り出される、胸と尻の超絶技! 熱き魂がこもった、荒ぶる尻、激しい胸のぶつかり合いに人々は魅了され、その勝者は富と名声が思いのまま!
そんな競女のトップ選手を目指し、選ばれた美少女アスリートたちが集う、瀬戸内競女養成学校。神無のぞみをはじめとした生徒たちは、みんな各自の得意分野を活かしつつ、自らの尻と胸を磨いてゆく。
競女に青春を捧げる熱き乙女たちの、汗と友情の物語がいま始まる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話…これって面白そう
{netabare}競女、尻で戦う、それはつまり…水着アイドルお尻でドンをスポーツにしたもの。その発想はなかった。
フワッと1話を見たら…けっこうなスポ根かもしれませんね。狙いすぎかと思ったら、意外とキャラも描写もしっかりしている感じです。はまりそうな予感が{/netabare}

2話…基礎練習は大事
{netabare}で、尻八の字?競女スクワット?競女タイヤ転がし?…と思ったら普通の筋トレもあるし。座学もあるのね。尻学に胸学…。
ヒップトス、こちらの青葉ちゃんは大人しいのかと思ったら普通にしゃべるではないか。
そして真空烈尻ですと?なんだそりゃ?
もう、笑ってしまうくらいアホっぽい。でも癖になりそう。{/netabare}

3話…大リーグ養成…じゃない養成ギプス
{netabare}のぞみが発した強烈な技は真空跳び膝蹴り…じゃない、真空烈尻というらしい。超絶な技らしく、選手生命さえ奪いかねない危険な技でもある。のぞみは強くなりたい一心で(賞金女王に)覚悟を決め、元セイレーンの用意した養成ギプスをつける。
一方、さやかも強さを極めようと尻ガトリングを特訓。上位クラス生徒達の混じった対決に挑む。

お馬鹿な設定と展開を真面目にスポ根させているところがスゴい。本当に飽きないわ…{/netabare}

4話…食い込みさせるだけで覚醒
{netabare}りんりん対さやか、スピード対尻は白熱。尻ガトリング対決は互角、なのに追い詰められるさやか。りんりんの特殊能力は肺活量の凄さ。耐えてラスト30秒で放った「アクセラレーション」、さすがに決まった。
次にのんが登場。何と何と!!柔らかすぎる尻でゴツいエリートに勝利。風音は尻さわっただけで相手が何をするか分かる能力持ち。が、相手が悪すぎた、学園一だもの…。そしてのぞみが出てきて次週へ。

相変わらスゴい。技がスゴいし、なんてったって、胸催眠…。今回も笑わせていただきました。{/netabare}

5話…ケルベロスが追ってくるよ~
{netabare}のぞみと対するエリートは親も姉も競女選手というサラブレッドの琴音。この子、実は腐女子。対戦前なのにBLのCDを聞いて、雲の形だけで想像できちゃう本物。
いざ戦って見ると琴音は尻を向けたまま。なんと、尻がフルオートで追ってくる技名「ケルベロス」の持ち主。追い込まれるのぞみだが、そこは身体能力の良さで避けきる。本気を出した琴音にのぞみはついに真空烈尻を解き放つ。ケルベロスと真空烈尻のぶつかり合いはのぞみの勝ち。

一人だけ負けた青葉がガッカリしているなか、309号室全員がエリートクラスへ編成替え。そりゃそうだ、ゴッドハンドの持ち主がくすぶっていてはいけない。

しかしまぁ…ケルベロスときたか。フルオートで尻が接近するって恐ろしいわ。あと、BLのシーン、中の人が無駄に豪華な気がしたんだが…{/netabare}

6話…プロとの差は尻の皮10枚ほど違う
{netabare}309は全員がエリートクラスへ。待ち受けていたのは合宿。なんか修学旅行っぽくなったが、さやかが可愛い。309はみんな仲間だ、それがさやかにはとても新鮮で、嬉しい出来事だったようだ。
さて、合宿は厳しくなるとのこと。待っていたのは京都のプロ。プロから直接指導を受けることになる。のぞみは自らの力を試そうとA級プロの白雪京子に挑むが力の差は歴然で…という内容。

まともな王道スポ根内容だし、ギャグも無いんだが、何故か毎回2、3回は吹き出してしまいます。「尻カンチョー」って…ビール吹き出した。{/netabare}

7話…コツだよ、コツ
{netabare}合宿が始まり、それぞれのところで練習に励む教習生たち。のぞみは白雪の強さがどこから来ているのかを観察するが、それを体験してみてその凄さが改めて分かった。白雪ものぞみの可能性を感じていて、のぞみ専用の特別メニューを用意していた。それは…尻力で蕪を抜き取るというもの。苦戦するのぞみだが、最後にはコツを掴み抜き取ることに成功する。

裸になったり、描写がエロかったりするんですが、相変わらずエロさを感じません。もう展開とキャラの面白さでエロさが無くなるんですよね。改めてとんでもないアニメです。{/netabare}

8話…「認めんぞ!こんな世界!」
{netabare}さやかパパから名言出ました!分かります、認められません、こんなニヤニヤ&爆笑してしまうアニメは!(いい意味で)

合宿最終日に模擬レースが組まれ、のぞみの相手は何故かのぞみに恨みを表す月下うさぎ。小さいのを最大限に生かす戦術にのぞみは苦戦。しかし、カブ特訓を経たのぞみはワンランクも力がアップ。新たに身に付けた技を繰り出し勝利。にしても、ラビットなんとか、メテオなんとか、相変わらずネーミングセンスが昭和を感じます。

合宿から1か月後、東西戦が行われることに。西は東に完敗が続いているという、一時期の美浦と栗東の関係(分かる人は分かる)になっており、瀬戸内養成所を廃止せよと東の先生が言う始末。それに反応したのぞみが怒り言い返す。東西の生徒が一触即発に。東西対抗戦はメンツをかけた戦いへと進むことに。そして始まる…さやかのおっ○い丸出しの攻撃とともに!(なんじゃそりゃ!しかも「乳首が立ってる」って井口に言わすか‼)

もう…バカバカしいったりゃありゃしない(いい意味で)。そりゃさやかの父親が認めんぞと言いたくもなるよ(笑)。{/netabare}

9話…その発想はなかった!
{netabare}フリフラと動揺…同様、感じるアニメです(いろんな意味で)。考えるより、見て感じる、笑うもよし、感動するもよし(するのか?)。とにかくすげぇぇと言いたくなった9話でした。

美桜、藤崎、さやか(もう一人モブ)たちのチームが出陣。相手チームも曲者揃い。いつの間にかチームとして機能している瀬戸内(ほんと、いつのまにだよ)、それでも苦戦。藤崎のケルベロスは効かない。さやかもピンチ。そこでさやかはとうとう柔道技を繰り出す。手が使えないのに何をやらかすかと思ったら、「乳首一本背負い」な、なに~‼なんじゃそりゃ…爆笑と呆れ、驚愕。作った人、天才過ぎる…。
美桜は楽勝、さやかも残り、瀬戸内の勝利。そしてさやかパパも魅了され(パパまでこの世界に引き込まれたか)、さやかの行く先を認めて次回へ。

もうね、なにも言うまい。本当にすげぇよこのアニメ。番組終わったあと、話題のキーワードに軒並み競女の言葉並んでましたし。乳首一本背負いが5位に入っていたの見て吹き出しましたが…。{/netabare}

10話…なんでもアリじゃ
{netabare}第2戦、駿河は一人一人紹介なのに、瀬戸内は登場のアナウンスすらなし(さすがにひでぇ…)。風音、のん、金剛尻、ウサギちゃんのチームはバラバラ戦うが、個々の能力は駿河が圧倒。追い詰められる瀬戸内。しかし、これは事前に決めておいた作戦、バラバラにしておいてバランスを崩して相手を落とす。二人が落水。
それでも残った二人は強者で、金剛尻がやられ、ウサギは道連れで落水。残る一人に風音とのんが頑張るけど、なんと相手は「パイ·パイル·パイパー」なる技を繰り出す。風音はゴッドハンドがパワーアップ。瀬戸内選手、コーチの技をコピーしていた。のんが作ってくれた隙をついて、瀬戸内の総力をあげて挑む風音。同時着水かと思ったら、なんと、パイパーが効いていてわずかに風音が早く落水…

それにしても、毎度毎度凄い技が繰り出されて驚かされる。笑いを堪えるのも必死です。ただ、対抗戦になってから尻より胸にスゴワザが集まっている気がするんだが…{/netabare}

11話…最終決戦もとんでも技のオンパレード
{netabare}1勝1敗で迎えた最終戦。駿河にはクルーゼ面をつけたやつや巨人やいて大変…さらにナンバー2の坂城真夜がいた。一方、瀬戸内はのぞみ、鈴、花火、小刀の4人。真夜とのぞみは互いに意識して一騎打ち。望みの先制パンチ(尻)を簡単に受け止める真夜。何度打っても響かない真夜の謎をのぞみは尻に顔をうずめる真夜いわく「変態!」で理解してしまう(このアニメに変態という言葉が飛び出すとは思わなかった)。気功が関係しているらしい。これで真夜は周りから孤立していたところをコーチに見出されたらしい。
一方、花火と鈴は緑髪と変態仮面マジシャンもどきに苦戦。特に仮面は謎のフラッシュ技を繰り出し、追い込まれる。スピードスターの鈴でも追いつけない。そこを鈴が技の欠点を見抜いて追い込むが、なんと、合体技(二人羽織水着バージョン)で逆に追い込まれる。そこに助太刀したのがモブかと思っていた小刀沙弥。なんと、乳抜刀という強力な技を繰り出し、変態仮面を倒してしまう(最後に来てこんなキャラを登場させるとは)。鈴と花火も緑を飛ばして瀬戸内は優位に立つ。
のぞみと真夜の対決は続き、意地の張り合い。真空烈尻を何度も繰り出すが、未完成らしく倒せない。しかし、真夜が力を使い果たそうとなった瞬間、真夜からもう一人の人格が現れて…で最終回へ

真夜がナンバー2の意味はもう一人の人格がナンバー1なのだからだろう。たぶん、のぞみ以外はあっという間に吹っ飛ばされちゃうんだろうな。
しかしまぁ…真空烈尻が普通の技に見えるほど、頭が麻痺してしまっている。本当におかしいよこのアニメ(悪い意味ではない)。もう最終回か…残念な気がしてしょうがない。{/netabare}

12話(最終回)…私たちの戦いはこれからだ!
{netabare}マヤから出てきたのはもう一人の人格「カヤ」。やはり駿河のナンバー1だった。その強さはデタラメ。味方であるはずの巨人を一撃で追い払い、4対1になってもことごとく瀬戸内メンバーの技を跳ね返し、小刀が落とされ、ピンチに。花火はのぞみに後を託すため乳秘孔で乳魂(もうよく分からん)。覚醒するのぞみ。カヤの技を受けきり、跳ね返す。のぞみはマヤと戦いたいと言い放ち、マヤがそれに答えて再び登場。そして最後の激突。のぞみが繰り出す全身全力真空烈尻は天翔龍閃のごとく二段抜刀術…みたいな感じ。マヤを落水させ、瀬戸内勝利!
戦いの後はノーサイド。全力で戦った者たちにしか味わえないさわやかなもの。そして、養成学校を卒業。生徒たちは次のステージでエンド!

見事なほどのスポ根の終わり方。なにも嫌な感じを残さず、次の戦いが待っている!感を出すエンドでした。作画が大変なことになっているとのことでしたが、最後、水着が破れたり直っていたりが交互に繰り返されていたので、なるほどという感じです。円盤では修正すると思いますが。

終わっちゃった…まじめでおばかなこの作品が大好きでした。{/netabare}

放送コードを意識しているのかどうか分からないが、ぎりぎりなような、大丈夫なような。でも、ちっともエロくないのは内容が内容だったからだと思います。何があっても真剣に技出してしまうから、逆におかしくって。特に後半のめちゃくちゃな技のオンパレードには笑いが止まらなかったです。よくまぁこれだけのものを作ったと拍手送ります。

キャラデザインは自分の好みだったから、みんな可愛く、この秋一番だと感じました。真剣な場面のBGMもかっこよかったのですが、そこで繰り出される技で笑ってしまうという、なんか残念な感じもしますが、まじめに作っているんだからよしです。それにしても、アフレコとか、中の人たち、どんな感じだったんだろう。面白すぎて笑いが止まらなかったのではないかと。

1巻円盤の売り上げが爆死だったとの話。二期はないだろうな…というより、養成学校の戦いでこれだから、プロの話になったらもはや人類の戦いではなくなってしまうか{笑}

見た人を笑顔にする{?}インパクトのあるアニメでした。ただ、内容はいたって普通のスポ根もの。軽く笑えるものを見たいなと思う人にお勧めできます。

総合得点 67.6 感想・評価 419 棚に入れた人 1738
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.6

我聞悠太は高校2先生。

一攫千金狙いのオカルト板まとめ系アフィブログ“キリキリバサラ”を運営し、世に数多存在する超常現象を科学的に「バッサリと斬り斬りしちゃう!」べく、日夜オカルトに挑んでいた。
ところが、そんな彼のブログをきっかけに、徹底的にマニアックでおかしな同志たちが大集結。

自己矛盾型自称救世主
神癒霊能媒介者
全否定型超理論派大学生
萌え系占い大先生
死後の世界案内人
未来予知型同人漫画家姉さん
黒魔術代行屋
リア充系雑誌記者
残念系コスプレオタク刑事

出会うはずのなかった彼らの運命が不思議と交差してしまう。
そして、彼らの周囲で巻き起こり始める、小さな小さな“違和感”の数々。
それらは次第に大きなうねりとなり、やがて想像を絶する大事件へと発展していく──

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品の原作は未読ですが、あやねるが出演される事を知り視聴を決めた作品でしたが、志倉千代丸さんが原作を手掛けられている事も引っかかった一つでした。
私の認識では、志倉さんは5pb.のCHAOS;HEADやSTEINS;GATEなどのアニメを中心に楽曲を提供されているイメージが強く、まさか小説を書かれていたとは全く知らなかったからです。

この物語の主人公は、吉祥寺に住む高校2年生の我聞悠太…彼は「キリキリバサラ」というまとめブログの管理人をしており、夢はブログの来訪者を増やして広告収入だけで生活していくこと…という良くも悪くも現代人という感じの少年です。

ですが、「キリキリバサラ」のブログでやっているのは、他のサイトで掲載されている記事を持ってきて、それに茶々を入れるだけなので、訪問者の増加には限界がありました。
それを見かねたブログスタッフの成沢稜歌は、記事の収集にはもっと違った切り口で…と彼にアドバイスを持ち掛けるんです。

そんなやり取りを続けているうちに、悠太はオカルト肯定派の科学者である橋上教授に行き着く事になります。
きっと…ここら辺からだと思います。
物語の展開に不思議が混じり始めたのは…
どこからともなく聞こえる声…
突然目の前に現れる死体…

悠太は行きつけのカフェ☆ブルゥムーンで、みんなでワイワイ楽しく他愛も無い話をして過ごしたかっただけなのに…
でも悠太に絡みついたロープはもがくたびに着実に動ける範囲が少なくなり、終いにはがんじがらめに…
だって…仕方無いんです。
悠太は…ブログスタッフのみんなは核心を目指さなければならない理由…それが突如として現れたからです。

自分の存在を意識する…なんて事をやった人は殆どいないと思います。
自分が其処にあるのは紛れもない事実だから…そもそも確認する必要が無い…あたり前の事です。
でももし当たり前が当たり前じゃなくなったら…?

最初はあちこちに話が飛ぶ上、展開もスピーディーなので分かり辛いのですが、バラバラに散らばった伏線が回収され、一つの線として機能し出す中盤位から俄然面白くなってきます。

正直私の中の謎がすべて明らかになった訳ではありません。
序盤の展開についていけない部分もありました。

でもあっと驚く展開の連続だったと思います。
そして待っているのは、きっと誰も予想していなかった結末…

改めて思うのは志倉さんの才能の凄さでしょうか…
ずっと音楽に携わる人だとばかり思ってきましたが、小説家としての才能もあったんですね。
凄いなぁ…と思って志倉さんをググってビックリ…
職業の欄には、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、実業家、小説家、ギタリスト、声優、ラジオパーソナリティ、司会業と10個もの職業が記載されているではありませんか…
どの顔も本物なんでしょうけれど、これだけ色んな事ができる人っているんですね…
もう天は二物を…なんて範疇の話じゃありませんね。
だって10個もあるんですから…

そんな志倉さんの描いた世界観の気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、いとうかなこさんの「聖数3の二乗」
エンディングテーマは、亜咲花さんの「Open your eyes」
因みにどちらの楽曲も志倉さんの提供です。
どっちの曲も恰好良いです。
そして志倉さんといとうかなこさんの相性も抜群だと思います。

1クール12話の作品でした。
展開がスピーディーですが、続きのワクワクする作品だったと思います。

総合得点 59.7 感想・評価 93 棚に入れた人 1608
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.2  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

不慮の事故により異世界に転生した、ゲームを愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)は、「RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!」という夢はイマイチ叶わないものの、なんとかそれなりに、異世界での日々を送っていた。転生特典として道連れにしてきた女神・アクア。一日一発しか魔法を撃てないアークウィザード・めぐみん。攻撃が当たらないクルセイダー・ダクネス。能力は高いのにとんでもなく残念な3人のパーティメンバーたちとも、なんとかそれなりに、クエストをこなしていた。―――そんなある日。機動要塞デストロイヤーの脅威からアクセルの街を救ったカズマたちに、王都からやって来た使者は言い放った。「冒険者、サトウカズマ。貴様には現在、国家転覆罪の容疑がかけられている!」……平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?

総合得点 74.1 感想・評価 1672 棚に入れた人 7071
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.6  声優 : 4.0  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

異世界に飛ばされた少年・佐藤和真が圧倒的な幸運値の高さを武器に、安定した生活を得ようとする“異世界ホームコメディー”。

女神なのに一発芸にご執心のアクア、天才だけど一日一発しか魔法が撃てないめぐみんなど個性的なキャラクターが登場する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。

この期の作品としては初めは全くノーマークでしたが、人気があったので見てみたら、最後まで安定感のある面白さでした。

ジャンルとしては『異世界RPG+コメディ』といったところでしょうか。
物語のテンポと登場人物のキャラ設定が秀逸です。

ヒロイン(?)3人組役の雨宮天さん、高橋李依さん、茅野愛衣さんが、とにかく弾けています。

最終話、OP曲がBGMとして流れた場面では、少し、感動さえしてしまいました。
(騙されるな!決して感動するような作品ではない筈だ!)←私の心の叫び

疾走感のあるOP曲、ほのぼのとしたED曲とも最高。この作品の魅力を引き立てていたと思います。

唯一の難点は、演出とは無関係に、時折乱れる作画と、全10話と少し短かった事くらいでしょうか・・・。
しかし、そんな事が気にならないくらい、とにかく面白い作品でした。

第2期、楽しみにしています。

総合得点 58.8 感想・評価 109 棚に入れた人 623
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.2  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.5

文武両道で人望の厚い星風高校の生徒会長・若菜羽衣が、親の公認で“押しかけ嫁”として副会長の和泉隼斗の元で騒がしい同居生活を始める……というラブコメディー。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読 全12話 1話約8分作品

幼馴染で同じ学校の生徒会長(女の子)と主人公の生徒会副会長(男の子)が、突如副会長の家に同棲することで様々なことが起こる学園ラブコメ作品です。

1期で過激な描写が注目?されましたが、2期でも健在でしたw

2期では1期より周りのキャラが主になって副会長が巻き込まれて、そこにヒロインたちが関わり合う展開がことが多かったですね。

色々な関係が特に進展するでもなく、1話1話のエピソードを消化する感じでした。

最後も普通に1イベントで終わったので、続きがあるかもしれませんが、特にオススメする作品ではありません。

最後に、この作品をAT-Xで視聴しましたが、狙いすぎて引いてしまいましたw

総合得点 58.8 感想・評価 78 棚に入れた人 344
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.2  キャラ : 3.7

Twitterにて月曜朝恒例のイラストシリーズ「月曜日のたわわ」が、原作者・比村奇石 協力でアニメになりました。 月曜朝の憂鬱に、動いて喋る「たわわ」をどうぞ!(全12回)

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アニメーション制作:PINE JAM
2016年10月17日 - 12月26日にニコニコ動画に投稿された、
全12話+未配信2話で1話あたりが5分間前後のwebアニメ。
原作は、比村奇石がTwitterにがアップしたイラスト群だとwikiにあります。

【概要】

社畜のお兄さんの月曜日は憂鬱。
口やかましい上司にガミガミ怒鳴られる一週間がスタートするから。
そんな彼にも安らげる場所があった。

知り合いになった女学生。
彼女の胸がグラビアアイドルよりも立派で大きいことから目立つ目立つ。
月曜日の通勤電車。彼女を痴漢から守るという口約束で一緒にいてあげることに。
お兄さんは彼女から妙に懐かれてる感じ。
他にも会社に胸の大きな後輩と仲良かったりします。

話によって視点となる登場人物が変わるオムニバスストーリー。

ぶっちゃけて言えば、巨乳を賛美するかのようなアニメです。

【感想】

うん?おっ○いを眺めて、○っぱいに癒やされたい人のアニメ。
レギュラーから脇役に至るまでに女性キャラが装備している○っぱいが全部、
ババロアみたいにプルンプルン震えるジャイアントサイズで、
まるで、小さな○っぱいに価値が無いような偏った内容ですなー。
作者に、泉こなたの名言を送ってあげたい。

お兄さん(主人公)に対して、
殆どの女性陣の好感度がMAXに近くて、その気になれば三股も余裕ですし、
明らかに誘い受けを狙っている娘さんもいる状態。

女性の身体をジロジロ眺めるとかさ、
非イケメンがリアルでやったらセクハラで訴えられそうな、
そんな男の願望を二次元世界で叶えてくれる、
ヴァーチャルワールドなイメージ。

日常にストレスを抱えて生きている社会人のお兄さん向けのアニメなのかな?
↑みたまんまじゃん!!

あんまりエロい展開にならないですし、
ほのぼの系なんですが、
なんか生ぬるくてむず痒い空気で一貫してるって感じ。

こういうのが、好きな人には好きなんでしょうが、
自分には、ちょっと合わなかったかなあw

まあ、作者と趣味が共有できる人向けの内容ですので、
最初から万人向けじゃないですし、
楽しめる人だけ楽しんでください!て感じで潔いアニメだと思いました。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

総合得点 54.6 感想・評価 231 棚に入れた人 1236
★★★☆☆ 3.0   物語 : 2.6  作画 : 3.0  声優 : 3.1  音楽 : 2.9  キャラ : 3.1

姉からの呼び出しで、戦略防衛学園アタラクシアを訪れた飛弾傷無(ひだきずな)は、魔導装甲《ゼロス》を操る女の子、千鳥ヶ淵愛音(ちどりがふちあいね)と出会う。

目の前でいきなり服を脱ぎだす愛音だったが……

「見ないでこの変態っ」「いや、お前だろ!?」

毒舌残念な愛音に戸惑わずにはいられない傷無。

しかし、そこに姉から重大任務の連絡が入る。

その内容は――愛音の胸を揉みしだくこと!?

実は傷無にはHな行為で女の子をパワーアップする力があって、その力に異世界との戦いの未来がかかっていたのだ!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

AT-Xの日曜日、リゼロ→orangeの間にポコンと入っていたんでですよね。それで見ていたのですが、まぁ…エロい。ラッキースケベじゃなく、直線的なスケベ。エロをする事でパワーアップしたり、武装強化したりと、エロを見せる、見せて視聴者に喜んでもらう、そんな安直な考えが浅ましい。

世界観は悪くないと思いました。武装、バトル、敵、これはこれでちゃんとしてたと思います。キャラも悪くない。が、やっぱりエロ…これがこの作品の価値を下げてしまっている要因です。だって話の流れで邪魔なんです。お、この展開は?と思っていると強化するためにエロ…残念でした。

総合得点 64.1 感想・評価 850 棚に入れた人 4368
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.2  作画 : 4.0  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

人間の脳機能に変異が生じた近未来。

人は幽霊や妖怪の類を認識できるようになり、それらを「ファントム」と呼ぶようになった―――。

ホセア学院の高校1年生、一条晴彦はファントムに対抗しうる特殊能力をもち「五行の氣」で戦う先輩の川神舞、『ファントム・イーター』と呼ばれる能力をもつ和泉玲奈、ファントムと孤独に戦う水無瀬小糸と共に苦しくも楽しい〈煩悩溢れる〉学園生活を送っていた。

そしてある事件をきっかけに彼らはこの世界の真実を知ってしまう―――

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

まず最初に、
京アニは揺らしに来ましたね。めっちゃ揺れとった。
........なにがって? おっぱいだよ!(´・ω・`)
露骨にトップレスを書くおっぱいアニメより数倍見応え有。


一条 晴彦(いちじょう はるひこ) CV - 下野紘
 本好きの雑学ヲタ。絵画能力に長けた運動神経ZERO系男子。

川神 舞(かわかみ まい) CV - 上坂すみれ
 両目に涙ぼくろを持つクォーター、格闘系金髪女子(巨乳)

和泉 玲奈(いずみ れいな) CV - 早見沙織
 お嬢様育ちの編入生。百合っぽさも匂わせる大和撫子(大食い)

水無瀬 小糸(みなせ こいと) CV - 内田真礼
 ツンデレ枠1番人気。序盤は謎が多い孤高の能力者。

熊枕 久瑠美(くままくら くるみ) CV - 久野美咲
 ザ・ロリコン 熊の人形に話しかける小学生(オフェンシブな触覚ツインテール)

ルル CV - 田所あずさ
 天真爛漫な性格で、晴彦に好意を寄せる妖精型のファントム。

(久瑠美ちゃんとルルちゃんはラノベ原作にはいない
アニメオリジナルキャラクターみたいです。)



毎回、冒頭に晴彦が得意の雑学を
心理学的側面からボヤいてOPに入ります。
そのボヤキに沿ってストーリーが進行する
1話完結型の残念系異能学園バトルアニメでした。
毎回1話完結型なので、仕事で忙しい方など、
一気見する時間がない方とかは見やすいと思います(/・ω・)/


その反面、次が気になる~!っていう引きがないので、
リアルタイムで観ていた自分は継続視聴が辛かったです(/ω\)
(同時期に僕街という引きが秀逸すぎる作品があり、そっちが気になってましたw)
継続視聴できたのは、京アニという惰性があったからこそでしたね。


ですがそのぶん、作画は綺麗ですし、
表情豊かなキャラの可愛さもポイント高かったな(/・ω・)/マイセンパーイ
ファントムのキャラデザもとても印象に残りましたね。
バトルアニメと銘打ってますが、バチバチやりあうシーンと
憎めない可愛いファントムとやんわり収束....が
バランスよく組み込まれていますし、
異世界空間などファンタジー要素も、ちらっと絡んできたりするので
日常系に飽きた方とかにもオススメでしょうね(^.^)


でねー
やっぱ気になったのが、
京アニの割には、お色気描写が少し目に付きやすかった気がします|д゚)
気になるサービス回は {netabare} 第1回舞パイセンのリンボーおっぱい大激震も該当するやろうけど、やっぱ第8回の温泉回やろうね( *´艸`)舞パイセンのケツに絵の具塗ったくるシーンやら、れいなちゃんのスク水にゃんにゃんポーズやら、なんかイチイチ色っぽい。作画班、どんな顔して書きよったんやろうか.....?w露骨すぎない上質なサービス回あざーす! {/netabare}

前回作が同じ石原監督の青春スポ根「響け!ユーフォニアム」だったので
既定路線の改革を図った感が否めませんでしたね(´・ω・`)ウーン
(これを吉と取るか凶と取るかは、あなた次第.......)



OP「Naked Dive」 歌 - SCREEN mode
=イントロが最高!って声が多い理由がすぐ解りますw機械音バリバリのアガるアップテンポ曲。

ED「純真Always」 歌 - 田所あずさ
聴いてると元気になれるポップな曲。サビの部分で、女性キャラ4人が連続してカットインするとこは最高だぜ??

総合得点 65.1 感想・評価 828 棚に入れた人 4997
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

中央から遠く離れた辺境の若き領主であるティグルヴルムド=ヴォルンは、
ある日、国王の命によって隣国との戦争に出向く。
敵の総大将は竜より超常の武具を与えられし七戦姫の一人、
エレオノーラ=ヴィルターリア。
弓使いの少年と銀髪の美しき戦姫が出会うとき、
後世まで語り継がれる《英雄》の伝説が幕を開ける!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

剣と竜で象徴されるファンタジー戦記もの。
アニメタイトルとおり、「魔弾の王」と7人の「戦姫」の物語です。
ただし、魔弾の王は本領発揮していないし、戦姫も一部未登場。
いまだ導入部といったところかな。

戦争描写が残酷で、モブたちが容赦なくバッタバタ。
一方、戦姫や竜がやたらと強く、戦争としてはアンバランスです。
でも、ナレーションとチェス状解説は、戦況を把握する上で良い試みでした。

私のハマりポイントは、ティグル・エレオノーラ・リュドミラの三角関係。
軽い修羅場が結構楽しみでした。
ティグルは超優良鈍感キャラなので、いたしかたあるまい。

私のイチオシキャラはエレオノーラの副官リムアリーシャ。
冷静な振る舞いとお堅い性格はおくゆかしいです。
そのいでたちで顔を赤らめるとは・・・。
最大の萌えポイントです。
こら、ティグル、毒を吸い出す時に胸を持つんじゃない!
いくら持ちやすいとは言え・・・。

総合得点 61.4 感想・評価 457 棚に入れた人 2304
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.1  作画 : 3.2  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.4

緑化都市、風祭。文明と緑の共存という理想を掲げたこの都市に住む天王寺瑚太朗は、神戸小鳥、吉野晴彦らの友人たちと平凡な日々を送っていた。

そんな平和な風祭市に、年一回の騒がしい時期が訪れようとしていた。

都市を上げての収穫祭。

巨大な文化祭のようなその催しに、瑚太朗は記事のネタ集めのバイトを始めることに。風祭では未確認生物の情報や、オカルトチックな噂がまことしやかに囁かれていたからだ。

同時期、瑚太朗の身に不可解な出来事が降りかかり始める。瑚太朗はオカルト研究会の会長、千里朱音に助けを請い、知り合いの生徒たちをも巻き込んでの調査を開始するのだった。

それは瑚太朗にとって、ちょっとした冒険心のつもりだった。騒がしく仲間たちと過ごしていけるなら、それで良かった。瑚太朗はまだ気付かない。それが誰も知らない“真実”の探求へ繋がっていくことを。

──書き換えることが出来るだろうか。彼女の、その運命を。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話
一時間スペシャル。長く感じた…。学園ファンタジーって感じだね。
ヒロインはKeyおなじみの不思議ちゃんばかり。
1時間だけど{netabare}リボン使いの吸血少女とその他ヒロインの顔見せだけで終わった。主人公は加速装置みたいな超能力を持っているみたい。
環境問題がテーマなのかな?{/netabare}

作画がしょぼいのが気になった。キャラデザもCGも。
いたる絵で{netabare}腕が吹っ飛ぶグロとかやってもなあ。{/netabare}
まどかファンなのでメインヒロイン?が千和さんだから我慢して見るか。

2話
話の進みが遅い。{netabare}オカ研にメンバーが集まっただけ。{/netabare}日常アニメの感覚で見ていた。
{netabare}小鳥がリボンの子が見えているというのが伏線なんだろうな。{/netabare}

3話
{netabare}主人公の能力は書き換え。Rewriteの由来か。能力を上げちゃうと戻せないのがネックと。自分の体以外も書き換えられるのかな。
委員長の手袋とかここまでの伏線が多いけど、覚えてらんないな。
男の新キャラも3人出てきてキャラが多すぎにも感じる。{/netabare}

4話
{netabare}静流の生い立ちの話。駆け足でやりすぎ。原作は感動する所なんだろうけど、こんな早口でまくしたてられてもさっぱり。
次は委員長の話か。花に触れない。{/netabare}
ここまで見る限りアニメ化しない方が良かったと思う。

5話
{netabare}委員長回。ガラスが割れたのは腐食だけでなくガラスを割る能力も持っていたから、ってw
結局書き換え能力で全部解決してしまうのか…。
ようやく世界が滅ぶとかそういう話が出てきたけど。{/netabare}
今回も泣かせる話のはずだったんだろうけど、やっぱ駆け足でやるとそういう雰囲気にならんよな。

6話
グロ回か…。環境問題を前面に押し出してきている。
{netabare}あんな奇形生物を生み出すような猛毒のニジ沼を放置していいのか?警察や学校に訴えるとかしろよ。{/netabare}

7話
急展開で面白くなってきたね。既に切られまくってそうだけど。
{netabare}オカ研はガーディアンとガイアの対立陣営に分かれていた。
あとは小鳥がどうにかしてくれそうな感じやね。
主人公の武器がかぎ爪って珍しいなw{/netabare}
魔物のCGどうにかならんのかなぁ…バトルの動きは結構いいけど。
まぁクオリディアなんたらよりは作画マシだが。

8話
OPEDが変わった。OPの作詞作曲はだーまえ先生。
{netabare}かがりがいきなり喋り出したが話すセリフ全てが不思議ちゃん。花澤さんの声が合ってない気がする。ヒーコーって。
モブが月宮とかうぐぅとか言っててわろた。
主人公か小鳥が「鍵」だったってオチなんだろうなあ。{/netabare}

9話
なんか説明聞いてて急にどうでもよくなってきたわ。{netabare}ドルイドって…{/netabare}

10話
{netabare}ガイアとガーディアンの対立よりオカ研部員としての友情を選ぶって展開なんだけど、ここまでが駆け足だったから薄っぺらいよね。{/netabare}

11話
かがりちゃんがいいキャラしてるけど、いいのはそのくらいだな。

12話
相変らず駆け足で詰め込み。{netabare}このアニメでは短い間だったオカ研の絆が万能すぎ。{/netabare}

13話
最後で評価アップw
{netabare}主人公がかがりにやられていた記憶の伏線は最後で回収したね。人類滅亡のバッドエンドってなかなか無いよな。もちろん{/netabare}これで終わりでなく、1月から別ルートの二期が始まるということで。

【総評】
とにかく1クールに詰め込み過ぎ。原作は面白そうだなと推測できるのだが、そのダイジェストを見せられているようで全く感情移入できなかった。
ただ、二期をやる前提だと最初から知っていれば少しは許容できたと思うので、最初から2クールだと言っていればよかったんじゃないだろうか。

総合得点 65.1 感想・評価 130 棚に入れた人 814
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.6  声優 : 4.0  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

原作小説9巻+TVアニメでは放送されないオリジナルアニメを収録した限定商品を発売!
オリジナルアニメは原作者暁なつめ書き下ろしエピソードをシナリオ化。
アクア、めぐみん、ダクネスだけでなく、ウィズやゆんゆんも登場する豪華な内容でお届け。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

これは、さすがOVAというか、地上波ではさすがに難しいだろうというか、とにかくヒドイ作品だな(笑)と・・・。

いやぁ、久しぶりにアニメを見て声を出して笑ってしまいました。

来年の1月が待ち遠しい!
ますます、第2期が待ち遠しくなりました。

それから、OPでは以前から見かけていましたけど、ゆんゆん初登場ですね。

総合得点 87.0 感想・評価 2905 棚に入れた人 15133
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.0  作画 : 4.2  声優 : 4.2  音楽 : 3.9  キャラ : 4.2

傷物語と化物語の間を埋めるGWのストーリー。 TYKYO MX・BS11・ニコニコ生放送の同時放送。22時から2時間です。

猫物語(黒)の公式サイトがあったので追記。
http://www.nekomonogatarikuro-anime.com/

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作既読です♪ 

このシリーズの全部読んでいるのですが、時系列が少しややこしいので把握しとかないと最初は分からないですね!

時系列は
傷(春休み)→猫「黒」(GW)→化(5月~6月)→偽(夏休み)という感じです(*^^*)♪

今回の猫物語は化物語を見た方からしたら、なるほどこういうことだったのね♪というお話でしたね♪

演出もやっぱりシャフトです♪

原作を忠実に再現していたので原作既読組としてはかなり満足でした♪

特に忍ちゃんがドーナツに目覚めるあたりは文章だけ読んでいても面白かったのに、こういう感じで演出されてすごく満足でした(*´ω`*)

やっぱり映像で見れるということはファンからしたら堪らない事です♪



傷物語まだかなー(*´ω`*)

総合得点 77.9 感想・評価 2109 棚に入れた人 11696
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

人間と魔族の戦争が始まって15年。
人間側は魔族の重要拠点を一つ占領したが、その隙に領土の一部を奪われており、魔物による被害と混乱が人々を苦しめていた。
そんな中で、勇者が三人の仲間とともに魔族討伐に立ち上がった。 快進撃とともに人々の希望となった勇者一行だが、魔界進攻は思ったように進まず、勇者は仲間と離れ、たった一人で魔王の城に乗り込む。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。全12話

昔の勇者とか魔王というのは、アニメやRPGの世界では敵味方というのが定番なのですが、最近の作品は一捻り、二捻りと捻ってますね〜
そんな最近の流行?である捻った作品ですw

お話は、定番である勇者が魔王討伐に行き、魔王と対峙するそして、
{netabare}「女だろうがパフパフだろうが俺は勇者だ。勇者はみんなのために魔王を倒す!なぜならそれが正義だからだ!」というセリフを言っていましたがw、{/netabare}争いのない世界をつくることを何故かまおうとゆうしゃが一緒に頑張るお話です。

一目観て狼と香辛料のホロとロレンソを思い出しました。
最初は魔王と勇者の会話がメインですね~
名前がないので「ゆうしゃ」「まおう」と呼び合うので、ちょっと噴いてしまいましたw
時代背景(西洋の中世時代)も狼と香辛料とよく似ていますし、もちろんこちらの方が壮大な物語なので一概には言えませんが、どうしても意識してしまいますねw(同じスタッフが多いようです)
{netabare}
良くも悪くも印象に残る言葉が多いですね。
その1
魔王が勇者に言った一言「君は私の光だよ」が印象に残ってます^^どれだけ勇者のことを好きなんでしょうね~
その2
偽まおうになった、メイド姉が民に語りかける「私は虫にならない!私は人間だから!」シーンは凄く感動しました。
{/netabare}
題名の印象ではバトルが中心みたいに思いますが、タイトルに書いているようにあまりありません。

設定も面白かったし、内容もなかなか興味深かったですね。

女剣士、格好良かったです。沢城さんの声がまた良く合います。

ちょっと難しいところもありますが、狼と香辛料が好きな方、バトルが苦手な方も楽しめる作品となりますので、ぜひ観てくださいね。
ただ、観ているうちに壮大すぎて絶対1クールでは終わらない作品だとは思いました。
2期がないとスッキリしない作品ですね。

OPは決意の表れの曲ですね。結構好きです^^
EDはやっぱり狼と香辛料を思い出しますね。淡い感じの曲です。
{netabare}
最後の方でやっと女魔法使いが活躍しますね〜性格変わり過ぎですw
{/netabare}
総集編の語り部がどう聞いてもサザエさんの波平さん(もちろん同じ方ですが)としか思えないので笑ってしまいましたwもう一人大物声優さんが語り部でいますのでぜひ観てくださいね。

総合得点 87.5 感想・評価 2400 棚に入れた人 10883
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.1  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

側頭部の対となる二本の角とベクターと呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント、二角奇人(ディクロニウス)。彼女らは人類を淘汰する可能性を持つとされ、離島の国立生態科学研究所に国家レベルでの極秘機密として隔離、研究されている。
ある日、偶発的な事故によって、研究所に隔離されていたディクロニウスの少女ルーシーは拘束を破り、研究所からの脱走を試みる。海に飛び込む直前に頭部に銃撃を受けるものの幸い軽症で済み、彼女はそのまま海へ投げ出される。
一方、大学に通うため親戚を頼りに鎌倉にやってきた青年コウタは、いとこのユカと由比ヶ浜でルーシーに出会ってしまう。頭部に受けたショックでルーシー以外の人格に入れ替わり、「にゅうにゅう」としか喋ることの出来ない彼女をにゅうと名付け、コウタが住むことになる楓荘に居候することになる…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

俯瞰で記述しなおします。個別キャラとストーリーには触れません。

★どうしてもこの「絵」から好き嫌いがはっきり出やすいようなの難しい面もありますが)もっと評価されていい作品だと思います。わたしも絵は好みではありません。作品は絶賛ですが。

つまり、作画やキャラデザで、印象をもってしまうと、この作品のもつ深みに気づかずにおわってしまうかもしれません。それが問題だということです。

おそらくじっくり鑑賞するタイプの人向け。一級の「SFアイデアとミステリー要素」の融合が産んだ作品だとわたしは思います。

出会いです。また「萌」かよと思ったら違いました。(^0^;)

○悲しい物語です。(なぜか書くとはネタバレですね)
○いろいろな要素が盛り込まれています。ミスリードも同時に誘ってくれます。
○きちんと破綻なく物語が収束していきます。とてもそれが快感です。

さて、

放映年の関係もあって、映像・作画に関しては、たしかにちゃちな気がします。それでも評価は高くしたい。 花まるなのです。破綻しているかのストーリー展開だったのもが見事に収束していく様に、設定だけのアニメではない本作の魅力が凝縮されているのではないでしょうか。
{netabare}
「スラン」のような超能力新人類の迫害を想起(日本のアニメは50年遅れてパクっています)し、ラストの一部(原作のほう)では、「ファウンデーション」のぱくりかぁ(すべからくぱくりです)と思いつつ、実際のところ、シリアルキラー要素もありーの、記憶喪失ありーの、おさななじみありーの、ネコミミにみえなくもない「角少女」ありーのです。てんこ盛り。
{/netabare}
そのてんこ盛りで破綻しているようで、実は物語としては前半はミステリーでもあって、とてもすばらしい作品に仕上がっています。

――(という具合に、カオスに表現したいし、実際、だんだんピースがはまっていく感覚が快感です)

素直に感心しました。めずらしくコミックスの方も合わせて読みました。本来のコミックスの作画ほうもあまりうまい人とはいえない気もしましたが、それはそれ。それとアニメ化の兼ね合いというのもあるんでしょう。

アニコレ評価システムではどうしても高評価にはならないのが残念ですね。(僕は全体的評価は、4.5クラスなんだけど、アニコレだと無理)。無理にあげてみました。※

総合得点 72.2 感想・評価 1708 棚に入れた人 8940
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

県立田茂農林高校―通称『のうりん』。ぼくの名前は畑耕作。ここ『のうりん』に通う、ちょっぴりアイドルオタクな高校生だ。そんなぼくの通う学校に転校してきたのは、憧れの超人気アイドル草壁ゆかたん…!?方言幼馴染、メガネ美少年、ラブリー小動物、巨乳少女!妄想系女教師!パンツ!足フェチ!そして、謎の転校生…ここには青春の全てがあるッ!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

あらすじ
岐阜県立田茂農林高等学校、
通称「のうりん」の生産科学科2年A組栽培専攻に所属する
畑耕作(はた こうさく)は、
アイドルの草壁ゆか(くさかべ ゆか)に
熱を上げるちょっぴりアイドルオタク。
同じく2年A組の栽培専攻に所属する
世話焼き幼馴染・中沢農(なかざわ みのり)、
頼れる親友の眼鏡美少年・過真鳥継(かまとり けい)、
同じく2年A組だが畜産専攻の巨乳少女・
良田胡蝶(よしだ こちょう)らとともに、
明日の日本農業を担うべく騒々しい高校生活を送っていた。

そんなある日、「超人気アイドル草壁ゆか、電撃引退!」の報に衝撃を受け、耕作は寮の自室に引きこもってしまう。
同じく寮生の農と継に引かれて教室まで来ると、
担任のアラフォー独身女教師・戸次菜摘(べつき なつみ)が転校生を連れてくる。
その転校生は、ゆかにそっくりな美少女・
木下林檎(きのした りんご)だった。
という感じの話である


感想

もうちょっと銀の匙っぽい感じ
なのかと思っていたんですが
予想以上に下ネタとパロディが多く酷かったW
これだと結構見る人選ぶかもね

でもそれだけじゃなく
時々真面目に農業の話も出てくるし
ギャグとのバランスがいい感じである

とにかく登場人物のキャラが濃いので
見ていて飽きないし、
一話ごとのテーマもしっかりしてて
視聴中に別のことを考えたり
興味がなくなることがなかった

とりあえず女性キャラみんなかわいくて好きだな
8話で大活躍したベッキーも好きですよW
でも一番は林檎ちゃんかな?
何気にマネー金上も好きなんだけどね

それになんといっても
OPとEDの音楽がめっちゃ好きだったな
特にOPは中毒になってしまったかもW

最後の方は少し真面目なのかと
思ったらやっぱり最後まで酷かったなw
だがそれが面白い

面白かったし楽しかったな~
でも振り返ってみると
ベッキーの印象が強すぎて
もう頭から離れないなw

2期あったらもっと
他のキャラの活躍も見たいかな?
でもベッキーの活躍もまた見たいw
2期待ってます

総合得点 64.0 感想・評価 1055 棚に入れた人 6478
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.1  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

加賀良介はひとよりHへの欲求が強いのが玉に瑕の健全な男子高校生。しかし、なりゆきで契約した死神・リサラによってそのすけべ心(エナジー)は吸い取られ、女の子を見ても張り合いのない日々を暮らしている。雨の日に出会った彼女は強力な霊能力を保有する“特異者”を見つけに人間界へと訪れたのだった。良介はリサラに協力をしているのだが、女の子とひとつ屋根の下に同居するその生活が情熱をエロにかけている良介には耐えられなかった。リサラだけではなくほかの女の子からも迫られ…ては萎むスケベ心。良介は隙を見てはどうにかしてスケベ心を取り戻そうと悶々と過ごすのだった。Hな魂は果たして回復できるのか。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

元となっている作品は同名タイトルのライトノベルだが、
このTVアニメ版はほぼオリジナルストーリーなのだそうだ。
ラノベ版未読、全12話。


ジャンルはバトル、ハーレム、エロ。
この作品の前々期に『ハイスクールD×D』という、
要素がかなり似た作品(そこそこ人気作)が放送されたため、
比べられてしまうことが多い。

世間ではこちらの方が劣るという意見が多くて風当たりが強いし
残念ながら私も同じような感想になった。


地上波での視聴だったので規制の嵐でした。
太い黒や白(光)の帯を毎回のように見ていた印象。
メインヒロインは長髪なんだから髪で隠せばいいのに。
さもなければ、最初から服が破れる描写とか しないでほしい。
こんな風に思ったのは私だけだろうか?

バトルシーンの演出は可もなく不可もなく。
『ハイスクールD×D』では主人公が非力ながら すごく頑張っていて応援したくもなった。
しかし、この作品では主人公が{netabare}妄想をして作ったエネルギー{/netabare}をヒロインに提供し、
あとは基本的にヒロインが敵と戦うだけ。

そして、なぜHができないのかも
とうとう最後まで理解できず、非常に残念。


作画は可もなく不可もなく、
声優についても違和感は感じず、特筆することはありません。


音楽は、作品へのミスマッチは無かったと思いますが、
正直のところ印象に残っていません。

OP曲:Reason why XXX
ED曲:プラチナ17


キャラは横文字の名前が多くて覚えにくいが、
特徴がハッキリしているため、区別は付きやすかったと思う。
けど好きなキャラは特にいません。

メインヒロインのリサラ(CV:遠藤綾)は貧乳キャラです。
お姉さん系の意地っ張りキャラで、お約束の「ツンデレ」属性も持っています。
(ハイスクールD×Dと「好みが分かれそうな点」を頑張って探してみた。)
興味があれば観てもいいかもしれません。


おすすめ対象としては…、、
バトル、ハーレム、エロに興味がある方は、
暇なら試しに観てもいいんじゃない? 程度の感じです(個人的)。

総合得点 87.2 感想・評価 2864 棚に入れた人 12808
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

宮永咲(みやながさき)は高校一年生。奇跡的な麻雀を打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる)美少女。
原村和(はらむらのどか)の天才的な打ち方に感化され麻雀部に入部することを決意する。二人の天才美少女がインターハイの頂点を目指す。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

制作はGONZO(現Studio五組)で原作は漫画です。
ジャンルは麻雀・萌え燃え系です。
私が感じたこのアニメの成分はだいたいタイトル通りです。


高校1年生の宮永咲は、幼馴染の須賀京太郎に無理やり連れられて、かつて全中覇者だった同学年の原村和らと対局する。
その際、咲は三回連続でプラスマイナスゼロで上がる離れ業をする。


とにかく目を引くのが対局中に飛び出す必殺技描写です。
麻雀は静かに打っているはずなのに、火を噴いたり、光ったり、凶器で攻撃したり、浸水したりと、もはや訳が分かりませんw
私は麻雀について「国士無双」とか「四暗刻」とか「ポン」とかいう名称しか知らないので、このアニメは敬遠していましたが完全に間違っていました。




何やってるんだかわからないけど超楽しいwww




こんな気持ちは初めてかもしれません。
麻雀を知らない人は派手な演出で雰囲気を楽しめると思います。
とはいっても、作者さんが牌譜を自分で書いたりしているようなので、麻雀に精通していればきっとより楽しめるでしょう。
トンデモ麻雀なのは間違いないでしょうが。

異様にキャラクター数が多いのですが、回想シーンを頻繁に入れているためにキャラは立っています。
2クールあるからできた感じでしょうか。
なぜかわからないけどすごく泣けました。
特に龍門渕透華と福路美穂子周辺のエピソードが泣けた。
私は若干涙腺が緩むポイントがおかしいので信頼はしないでください。


キャラが立っている人はいっぱいいますが、やっぱり咲と和を中心に描いているためこの二人は別格。
二人の友情に胸が熱くなります。
百合っぽい描写が大量にありますが、そこまで気にならないのでよほど苦手でなければ大丈夫だと思います。
この二人以外でもかなり百合チックな描写はあるものの、過激なものはないです。

あと音楽ですが、演出が派手なためSEもかなり派手だったように思います。
個人的にシリアス展開から入る特殊EDがとても好き。


総括して、ワクワクが止まらなくなって一気に見てしまった作品です。
個人的に「コードギアス」並みに気になった。
話の中身は基本的に無いのですが、気持ちはなぜか満たされました。
見終わった後の喪失感がものすごいw
私がただの萌え豚なだけのような気もしますが、エンタメ性の高い面白い作品だと思います。

総合得点 69.9 感想・評価 1437 棚に入れた人 7569
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの女の子のことが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束「宇宙人が存在することの証明」を果たすべく、天文部に在籍し毎日夜空を見上げ探し続けていた。ある日、良太の前にその幼なじみと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。しかし、彼女は自分を「魔法使い」だと語った…。「魔法使い」は研究所で手術や薬により肉体を改造され、様々な特殊能力を持つが、鎮死剤を毎日1錠飲まなければ死んでしまうという。「研究所」から逃げ出してきたという彼女を回収するため、次々と追跡者が差し向けられる。迫り来る高位の魔法使いと鎮死剤の枯渇、あらゆる死の恐怖が迫る中で彼女と良太が選んだことは・・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

エンフェルリートの作者「岡本倫」の描く最新作 極黒のブリュンヒルデ
SF要素の濃い作品となっております


ストーリーは巨乳好きの主人公村上良太が幼い頃、
自分のせいで殺してしまったクロネコをことを高校生に
なった今でも思っていて、ある日そのクロネコに似た女の子が
自分の学校に転校してきた。
そしてその夜、天文部に1人いた村上のもとへ突然クロネコ似の彼女が
訪問してきて………
という感じ。


SFでグロも多い作品ですがキャラのデレシーンも多く笑える所もあるので
浮き沈みバランスの取れた作品だと思います。
ダークファンタジーものです

イントロのみのOP、
あのOPは視聴者をブリュンヒルデへの世界へと
上手く引き込んでくれます
(10話からの新OPの方は、アニメに合っているのかは謎ですが映像は曲に合わせようと頑張っている感じでした)


キャラは寧子、カズミ、初菜が好きですがみんなもちろん可愛いです。
アニメの中では寧子のぷにぷに腕、変な歌
カズミの村上への猛烈アタック
寧子「じゃあ、私もその童貞を1つ、、」
のシーンに笑えました(^^;


序盤から中盤にかけてはストーリー進度もよく毎週面白かったですが
新OPからの辺り(10話くらい)から1クールで終わらせるためか
急展開過ぎて怒涛の展開。
原作でいえば4、5巻を2、3話で駆け抜けた感じです(^^;

2クールでの構想なら
原作を万篇なくいい感じにやりきれたかと思いますが
1クールで10巻分はきつかったようです。
そこがこの作品が少し残念な評価になっている点。。


でもなんだかんだでアニメは楽しめました
アニメを見て
ブリュンヒルデについてもうちょっと深く知りたくなったという方は
原作にも手を出してみるといいと思います!

僕もアニメ→原作の流れですが
良いところといえば
絵は漫画の方が可愛い
というところですかね。

アニメではカットされてしまった
スカジ編はこの作品の何箇所かある盛り上がる部分です!
アニメ化されたらよかったのですがね、、
漫画の方はカズミ推しが若干強い感じです。



追記:全巻読み終わって。
(↓以下の文章は僕がブログで書いたもののコピーになります)
{netabare}極黒のブリュンヒルデの17、18巻を読み終え

ついに完結となりました。


このブログで感想記事は書いていなかったですが、

僕が2年前アニメを見て、始めて買った漫画原作であり(いなり、こんこんはアニメ見る前に買ってた)

2年間ずっとおいかけてきた作品なだけに

読み終えた後の喪失感は大きかったです。


印象的だったのは奈波との別れ、良太の正体が分かるシーン。


良太の「見たもの」を忘れない能力ってああいうことだったのね、とか

1巻の崖から落ちて云々の話も合点がいきました。

それにしても世間って狭いものです。


誰かしら見えない所でつながっている。


それは奈波についてもそう。

奈波は見えないけれど常に良太のそばにいた。(それがアフロとして物質化して登場してましたが…)

これからは良太もそんな存在になるのでしょう。

残された初菜、佳奈、初菜のこと好きなあの男をいつでも見守る存在に。


寧子とカズミはいろいろあって良太のもとへ行くのですが

カズミだけ何か子供時代的な見た目に変わってしまっていましたw

多分最後のデッタへのアクセスの時に自分の記憶を残しておいたのでしょう。

ついでに小鳥のも。

(なぜ小鳥が復活していたのかはちょっと分かりませんが。どこか見落としがあるのかな)


良太も一応デッタの中だけの存在になったのでこれからはずっと一緒にいられる。

……でもあの世界、何もなさそうでしたね。何かしら創造できるのでしょうか。

未来日記のアニメのあのシーンを思い出します。


抜かりない彼女ですw


と、いうことで

簡単に思いのままを書きましたが


速報によると

これから新しく「RE:極黒のブリュンヒルデ」が連載されるようです。


とりあえず、この喪失感から救われました。

RE:も追っかけます
{/netabare}

総合得点 55.2 感想・評価 49 棚に入れた人 587
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.0  作画 : 3.2  声優 : 3.2  音楽 : 3.1  キャラ : 3.1

朝、会社に出ようとしたらドラゴンがいた。
茫然とする小林さんの目の前で、そのドラゴンは角あり尻尾ありのメイド服を着た美少女へと変身した。
トールと名乗るそのドラゴン娘は「今日からメイドとして働かせてください!」と申し出る。
どういうことか分からず尋ねると、昨夜酔った勢いで小林さんが家に誘っていたようだった。
「人を雇う余裕はない」と断る小林さんだったが、会社に遅刻してしまいそうな時間だと気づき―。

総合得点 59.7 感想・評価 34 棚に入れた人 261
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.2  作画 : 3.8  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

無彩限のファントム・ワールド Blu-ray&DVD vol.7に収録。

海辺の旅館に合宿に訪れた『脳機能エラー対策室』一同。
海だ水着だとはしゃいでいたら、姫野先生から伝えられたのは、やはりファントム退治。
しかし一向に姿を現さないファントムに、晴彦たちが水着に着替えて遊び始めると、ついに噂のファントムが現れた。
どんな凶悪な敵かと構えた晴彦たちだったが、そのファントムがするのはとんでもなくエッチな悪戯だった……!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

本編同様、安定のファンタジー&コメディ&ラッキースケベ。

個人的には、本編同様、アニメオリジナルキャラのルルちゃんの存在にに救われた作品かと・・・。

京アニ顔の微エロは、京アニファンには、たまらないかも!

総合得点 80.4 感想・評価 2393 棚に入れた人 12980
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

 兵藤一誠は女生徒が極端に多い私立駒王学園に通う高校2年生。この学園に通う目的はただ1つ、この学園でハーレムを作る!
だけどハーレムどころか変態呼ばわりされ、当初の目的は壮大な妄想となっていた…。ところが! ひょんなことから一誠にも初めての彼女ができ、初デートをすることに!夕暮れの公園、そっと近づく彼女…。もしかしてキス? っていうかそれ以上…?エロ妄想がヒートアップする一誠に彼女は微笑みながら言う、「死んでくれないかな?」… 。人生で初めてできた彼女に、イキナリ殺されてしまったっ! なんで!?と思いきや自室のベッドで目覚める。するとその横には紅髪の美少女、学園の先輩《リアス・グレモリー》が全裸(巨乳)で添い寝していた!?オレ殺されなかったっけ? なんでリアス先輩が? なんで裸? っていうか先輩おっぱい見えてますよぉ~!?「見たいなら見てもいいわ」 ………。 ってマジ?? リアスから説明を受ける一誠。この世に存在する悪魔のこと。リアス自身も悪魔で、一誠を生き返らせる為に悪魔として転生させたこと。しかもその代償としてリアスの下僕悪魔として永遠に従わなければならない…。驚愕の真実、荒唐無稽、混乱する一誠。悪魔で下僕? リアス先輩の下僕? ってことは先輩のおっぱい揉めるかも?持ち前のエロパワーとポジティブシンキングで、リアスの下僕悪魔として生きることを受け入れた一誠。生まれ変わった一誠の悪魔で下僕な学園生活が幕をあける!そう、いつかおっぱいハーレムを作るために!?

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■ハイスクールD×Dって・・・(^。^;)
女の子の割合が高い駒王学園に入学することはや一年・・・
主人公の兵藤一誠[hyoudou issei]は日々妄想と変態と罵られる日常をすごしていたのです!
そんな一誠に突然春が訪れたのでした(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
でもそんな幸せは長くは続くことなく・・・初めての彼女に殺されそうになる事に・・・なぜ∑('◇'*)エェッ!?
瀕死の一誠を助けたのは悪魔だったのです・・・とびっきり美人のね☆彡
実は・・・悪魔の眷属になることで生きながらえたのでした!
意味もわからず悪魔と堕天使の闘争に巻き込まれていく彼の運命はいかに!!


■ハイスクールD×Dに出逢った日の日記 φ(`д´)メモメモ...
どうやら放送局によっては規制があったりなかったりみたいですね!
とにかく一誠はおっぱいが大好きみたいなのでやたら叫びます・・・おーっおーっおっぱい!!
周りの女の子もやたらおっぱいを強調します・・・というか見せます(≧▼≦;)アチャ
ストーリーは1話観ただけではなんとも言えませんけど、なんだか悪魔が正義で堕天使が悪者みたいですね!?
なんで堕天使がはびこっているのか、悪魔とどのような歴史背景があったのかちょっとずつわかってくると面白くなってくるのかなぁ?
とにかく無駄にエロな作品に成り下がらないことをお祈りしていますw†o(・・;) アーメン


■総評
地上波では規制が入るような内容でしたので完走できるか心配してたのですけどストーリーは意外にもしっかりしていたので楽しく観ることが出来ました♪
でもやっぱり「DxD」マークの規制は目障りなので、σ( ̄∇ ̄*)アタシ的には無駄な露出はいらない子でした!
(*`◇´* )ノポイ!! ・゚゚・。ロ.・。エ

ストーリーを面白くしていたのはやっぱり一誠の存在でした☆彡
一誠は「この学園でハーレムを作る!!」と公言したりと、とにかく自分の気持ちに素直でしたねw
その素直さが良くも悪くもストーリーを盛り上げてくれていたと思ってます(^ー^* )フフ♪

ストーリーは大きく2つに分けられます♪
前半は堕天使との闘争のさなか、仲間との出逢いや絆を深めていく過程が描かれていました。
そんな中でも一誠がアーシアを想う気持ちが熱かったです♪
それにしても…
{netabare}
「夕麻ちゃん♡」って引きずりすぎですよぉw
いくら初告白・初デートの相手でも殺されてるのにヽ(*´ー`)ゞ
そんな事だからアーシアまで殺られちゃたんですよね…
でもそのお陰で「心は天使」「体は悪魔」っていう、一段と魅力的なキャラとして復活できたんですけどねw
((((*ToT*)†アーメン~~~イチャイ…(* T-)□聖書~~~イチャイ!! Σ(T▽T;) ウエーン…
{/netabare}

また後半は純血上級悪魔の家系同士の熱い戦いが描かれてましね。
チェスに見立てた「レーティングゲーム」はなかなか面白い趣向でしたと思います♪
「リアス⇔一誠」の関係が深~く描かれているわけですが、アーシアも地味に頑張ってましたねw
登場人物のなかでとってもキュートだったのは、無口・無表情キャラの子猫ちゃんです☆彡
この系統のキャラの割によく喋るし、切れ味抜群の「ツッコミΣ\( ̄ー ̄;)」は一誠と名コンビを構築してましたね♪

もし2期があればまた観てみたいなって思える作品でした(*^▽^*)


■MUSIC♫
OP曲『Trip -innocent of D-』
 【歌】Larval Stage Planning
 バカテスに!OP曲『君+謎+私でJUMP!!』でおなじみのLSPの3rdシングル♪
 イントロのドラムのリズムがとっても印象的なロックチューンナンバーですね!

ED曲『STUDY×STUDY』
 【歌】StylipS
 石原夏織、能登有沙、小倉唯、松永真穂の若手女性声優ユニットのデビューシングル。
 声優ユニットらしいキラピコなノリの良いキャッチーな曲です♪


2012.01.19・第一の手記
2012.08.23・第二の手記(追記:■総評、■MUSIC♫)

総合得点 69.3 感想・評価 1201 棚に入れた人 7944
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

魔王討伐のために異世界に飛ばされた青年が無事任務を果たし、元の世界へと帰還する物語。現実世界から異世界に飛ばされ、そこでの話が舞台になるのではなく、異世界で役割を終えた後日談を描いているのが特徴である。

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学園魔法バトルファンタジー (全12話 2012年夏放送)

最近は勇者シリーズにハマってますw


異世界に飛ばされた主人公が、魔王を倒して元の世界に帰ってきた後日談のストーリーです。

とにかく最強に強くてイケメンな主人公が、スケベなんだけど憎めなく、女の子に優しくて、みんなから一目おかれてる存在でした。

女の子のポロリシーンや男子向けサービスシーンがあからさまで過激でしたね(汗)

ただ、バトルや魔法の詠唱演出は私好みでカッコ良かったです。
OPとEDも良かったです〜

総合的に面白かったけど、あれだけ伏線張っておいて全く回収されないまま、これから!ってところで終わってしまい唖然となりました(−_−;)

まさしく、続きは原作を読んでねラストでしたw

2期もなさそうですし消化不良ですが、それなりに楽しめました。

ありがとうございました(*^^*)

総合得点 72.8 感想・評価 1238 棚に入れた人 7588
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 4.0  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

アーハンブラ城から無事にタバサを救出して魔法学院に戻ってきたルイズと才人たち。 あいかわらず才人はルイズに虐げられながらも健気に使い魔としてルイズのお守りをしている。 急遽、アンリエッタ女王の密命で学院からロマリアへ赴くルイズと才人。ティファニアもルイズたちと一緒に行くことに…。ルイズとティファニアは、ロマリア教皇の就任三周年式典で「巫女」として共に祈りをささげて欲しいと依頼される。 憧れの教皇聖下に謁見し感激するルイズ。一方、自分が虚無の担い手と知ったティファニアは、「才人が自分の使い魔で
あればいいのに」と 急に意識し出すことにより何やら波乱の予感が…。そんな中、ルイズたちに狡猾で邪悪な影が忍び寄るのだった!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

一つの作品が4期も続くことなんてあまりないですし、終わってしまうとやはり寂しいものですね(´・ω・`)

物語の内容としては3期とあまり変わっておらず、ルイズとサイトが喧嘩→ルイズどっかに行く→何か事件発生→ルイズ巻き込まれる→サイト助ける→仲直りって感じでしたね。
でもまぁ最終章ということで若干評価を上げさせてもらいましたw

最後はルイズがサイトの家で暮らすことになったんですね。
どんな生活になるのか気になります。
このアニメが終わった当初はその後の生活のOVAとか出してくれないかな~とか思ってたけど、どうやらそんなことはなかったみたいですね。
3期が終わった後にはOVAが出てたのに残念でした。

とは言え、なんだかんだで最後まで楽しく見れていた作品でした。
また機会があったら最初から見てみようとも思っています(`・ω・´)

総合得点 74.3 感想・評価 1285 棚に入れた人 7280
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

人類が天上から戻った時代。唯一人類が地球上で生活可能な土地を舞台に、改めて人類が天上へ戻ることを目的として過去の歴史を再現する世界。極東と呼ばれる国の独立領土「武蔵」にある学院の生徒たちを取り巻く騒動を描く。

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架空の『都市世界』を舞台としたラノベ原作のバトルファンタジー。

まず最初に感じたことは、「原作者、書いてて楽しいだろうなぁ」ということです。
頭の中で思い浮かんだ様々な設定を、これでもかというくらいに詰め込んだ娯楽作。
次々と溢れ出すアイデアを惜しみなく注ぎ込み、完全に独自の世界を確立しています。

問題はそんな作品を映像で表すとどうなるか。
やはり相当な情報量の為、序盤はその説明にかなりの時間を費やしました。
正直、これだけの世界設定をセリフで長々と説明されると結構疲れます(笑)。
しかし、ある程度その設定を理解し始めると、不思議な事にこの世界への扉が一気に開かれるのです。
実は周りの装飾が派手なだけで、物語の骨組みは意外とシンプル。
平たく言えば、敵に囚われた訳アリお姫様を主人公が仲間と共に助けに行って告る、それだけです。
(勿論掘り下げようと思えばいくらでもできますが、とりあえずそれだけ分かってればOK)

となると、特徴的なのはその装飾の数々。
その中でも、特に分かりやすくて魅力的なのは、主人公をはじめとするキャラクターたちです。
ぶっちゃけ登場人物が多すぎて名前などは覚えていませんが、なにやら愉快な仲間達がてんこ盛り。
終盤は各々ちゃんと見せ場が用意されていて、戦い方もこれまたややこしいけど妙に楽しかったです。

一番のお気に入りは、ナイト&ナルゼ(主人公以外で名前覚えたのはこの二人だけw)の魔術師コンビ。
10話での戦闘シーンはなかなか見応えがありました。そしてなにより百合百合な二人に……>▽<(笑)

続編も既に決定済。今後の目的や行動が明確なので、2期も期待大です。

総合得点 65.5 感想・評価 1131 棚に入れた人 7030
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

勇者試験を目の前にして魔王が倒され、勇者になれなかったラウルは、王都にある小さな電気店、マジックショップ・レオンに就職。勇者から電気店店員となったラウルは忙しい毎日を送っていた。そんなラウルの平凡な毎日は、バイト希望でやって来た少女との出会いをきっかけに、大きく変わってしまった。彼女の名はフィノ。実は倒された魔王の娘だった!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最近、長いタイトルのアニメ多いね

最後までみたけど特に印象に残るシーンも少なく物語り☆みっつ

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