おすすめエンジン人気アニメランキング 19

あにこれの全ユーザーが人気アニメのエンジン成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番のエンジンアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.8 1 Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス)(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (559)
3052人が棚に入れました
火星に作られた日本の新たな都道府県のひとつ、「第4東京都」。この都市の経済特区である「霧科市」に、
航空宇宙事業で名をあげた超一流企業、「霧科コーポレーション」があった。
この会社は様々なジャンルにシェアを広げつつ、「霧科科学技術学園」という私立学校も運営していた。
これだけでも特殊なのだが、さらに異彩を放つクラスが学園内にある。
昼は学園で生徒として勉学に勤しみ、放課後は社員として会社に出社し発展型試作ロケットの開発という重要なプロジェクトに携わっているのだ。
それが「霧科コーポレーション先行技術開発部 教育開発室」――通称「A-TEC」である。

この部署の室長を務める若き天才エンジニア瀬良カイトは、学園に通うA-TECの生徒達の
担任教師でもあり、熱血ロケット先生と呼ばれ親しまれて(?)いた。

物語はこのA-TECに転校生・霧羽ナギサがやってくることから始まる。
創業者一族の名を冠するこの男は、先行技術開発部部長に就任するやいなや、A-TECがこのまま高コストのお荷物部署であり続けるようならばメンバーをリストラし、部署を解散させると宣告する。
それを防ぐには今まで湯水のように使ってきた予算を節約し、開発コストを大幅に削減しなければならない……。
今まで目を逸らし続けていた現実をつきつけられたカイトは、果たしてA-TECの危機を乗り切ることができるのか。
そして霧羽ナギサの真の目的とは――。

声優・キャラクター
森久保祥太郎、雨宮天、小澤亜李、洲崎綾、夏川椎菜、津田美波、豊永利行、南條愛乃、近藤孝行、堀江由衣、阿澄佳奈

offingbook

★★★★☆ 4.0

星瞬ロケット

2015年7月から9月まで放送。全13話。

宇宙が舞台。ロケット開発に携わる若者たちを描いた勤労&学園ストーリー。

最初は、理想と現実の狭間で揺れる若者たちの青春グラフィティ、というぐらいの印象でした。

それはそれで新鮮味があって楽しい、作画や音楽の丁寧で良い感じ。
ただ今一つ、掴みが弱い印象もあって、正直前半は
惰性で観ていた気持ちもありました。(すみません^^;)

このままこんな感じで物語が進んでいくのかなーと思っていたら…
アニメの後半から、すごく面白くなって驚きました!

何がどうなるとか、あれがこうなるとか、ネタバレになるから
言えませんが、ラストに近付くにつれ展開していくドラマに
強烈に惹き込まれ、夢中になりました!もちろん僕個人の感想ですが。(笑)

一見すると、ただ何も考えずに楽しめるお仕事コメディで。
ワクワクしながら、そして清々しさを感じながら観れる青春グラフィティで。

でも実はそれだけでもない。その中身には、緻密に計算され、
綿密に織り成された幾つもの構造が張り巡らされている。

その一つ一つに、誰かの希望や、誰かの夢や、誰かの思惑や、
誰かの愛や、誰かの信念が込められている。
沢山の思いを乗せて、それでも純粋に、
まっすぐに宇宙(そら)を駆け、そして誰かを笑顔にさせる、
まさにロケットのようなアニメでした。

物語も映像もクオリティが高く、作品自体に落ち度はないのに、
『Classroom☆Crisis』のようなアニメを受け入れる視聴層が
少ない現状が、ちょっと残念です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 30

ato00

★★★★★ 4.4

熱血

近未来SFアニメ。
学園もの、職業もの、宇宙もの等いろいろな要素が詰まっています。
簡単に言うと、闇鍋アニメかな。

宇宙開発事業に携わる霧科コーポレーション。
その一部署、宇宙エンジン開発チームA-TECが舞台です。
高校生部長霧羽ナギサがA-TECに赴任する所から物語が始まります。
のっけから霧羽ナギサは傍若無人。
でも、A-TECの面々と関わるうちに次第に変化が・・・。

中盤の政治話は、こんなことあるわけないよ的でストレスがたまりました。
まあ、それはご愛嬌。
終盤の怒涛の展開には興奮しました。
ゆっくり加速、次第に上昇、途中でつまずくも、最終的にはフルパワー急上昇でフィニッシュです。

本作はミズキとイリスのダブルヒロイン。
ミズキは明朗活発、イリスは冷静沈着。
けど双方とも、いざとなると熱血ですね。
その熱さは爽快そのものでした。
仲の良いダブルヒロイン。
最終的には微妙なヒビが入ってたけど、それも楽しいのかな。

最後に教訓。
技術の世界は人材がすべて。
有能な人材によるチームワークによりなし得ないことはない。
始業の精神を忘れることなかれ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 37

えたんだーる

★★★★★ 4.3

在りし日のベンチャー企業の香り

原作無しのオリジナルTVアニメ。

キャラクターデザインがかんざきひろ。この作品のせいで、『エロマンガ先生』の原作を読み始めたころに神野めぐみが瀬良ミズキと頭の中でごっちゃになってしょうがなかったとかいうのはわりとどうでも良い話だったりします。

さて、作中の霧科コーポレーションのモデルはたぶん本田技研あたりじゃないかと思うんです。霧科の方がホンダよりデカい感じですけど。

町工場的な中小企業からスタートして、今や一大コングロマリット。創業者2人の苗字である霧羽と科宮を合わせて社名が「霧科」となっているわけですが、会社の経営は技術面を支えた科宮家ではなくおそらく創業時から経営面を見てきたであろう霧羽家が独占的に実権を握っています。

物語の舞台は「霧科科学技術学園」ということになっていますが、これは事実上の霧科コーポレーションの人材育成学校というか青田刈りして人材を抱え込むためのもので、生徒は結局のところ学生というよりはセミプロもしくはプロということになります。

A-TECはいわば「企業内ベンチャー」的なポジションで、クラス担任の瀬良カイトはそんな先進的な技術開発グループの長なわけですが、投入資金の割に採算が合わないという理由で社内政治の圧力を受けて、縮小あるいは解体の危機となり、そのマネージャーとして霧羽ナギサとその秘書である服部花子(アンジェリーナ)がやってくることになります。

この物語では、大企業の一部であるはずのA-TECに技術面でのリーダーであるカイトと経営面でのリーダーであるナギサが揃い、おそらく霧科がかつてたどってきた成長の道を繰り返すマトリョーシカ的な構造が見られます。紆余曲折ありますが、結局「A-TECは第二の霧科」ってことです。

もちろん現実の経営はこのアニメよりもずっと厳しいわけですけれども、それでも「ベンチャー企業特有の熱さ」みたいなものの再現性はなかなかのものじゃないかと思うのです。

それもたぶん今から30~40年くらい前の日本における「第二次ベンチャーブーム」的な感じですかね。大学生なのに起業してしまったり、部活と区別がつかないような素人のノリで仕事を受けてしまったり。そして「技術バカ」には担えない営業や経営の面倒を見る人がいたり…。

というわけで、当時を思い出しながら懐かしい想いでこのアニメを観ていました。なのでとても面白かったです。じゃあ若者にウケるのかというと、それはわかりません…。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 32

計測不能 2 湘南爆走族 6 GT380ヒストリー(OVA)

1990年5月25日
★★★★☆ 3.7 (4)
21人が棚に入れました
1982~88年に「週刊少年キング」で連載、87年には実写映画版も公開された、吉田聡のコミックが原作。OVAシリーズとして全12作がリリースされており、本作はその第6作。前作に引き続き、監督を西沢信孝、脚本を隅沢克之が担当。キャストは塩沢兼人、目黒光祐(裕一)、富永みーなほか。 「湘爆」の中では控えめでメンバーのまとめ役をしている桜井が、花屋のかなえに恋をした。しかし、彼女はツッパリや暴走族の生き方を真っ向から否定。桜井にも湘爆を抜けて欲しいと頼み、翌日に退院するおばのを一緒に迎えに行こうと誘う。しかし、翌日はチームの大事な記念ツーリングの日だった……。実写映画に主演した江口洋介が音楽で参加。劇中で骨太なロックサウンドを聞かせている。

scandalsho

★★★★★ 4.6

湘南爆走族OVA第6弾

暴走族マンガの原点ともいえる『湘南爆走族』のOVA第1弾。
原作マンガは中高生の頃リアルタイムで読んでいたなぁ・・・。(あぁ、年齢がバレてしまう・・・)

湘南爆走族2代目リーダー兼波打際高校第25代目手芸部部長(!!)の江口洋助をはじめとする5人組・湘南爆走族のメンバーと仲間たち、ライバルの暴走族などとの友情や恋愛を描いた作品。
暴走族マンガらしくケンカのシーンも少しはあるけど、原作は、ほぼコメディ。


本作は湘南爆走族の一員、桜井信二の回。
普段は個性の強い他のメンバーの陰に隠れてあまり目立たない桜井のひと夏の恋と愛車GT380の話。

原作に忠実な本作に感謝!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

月夜の猫

★★★★☆ 3.4

想い出に変わる瞬間・・

原作は吉田の代表作暴走族漫画。略称は『湘爆』
少年KINGに1982年から1988年迄連載された作品。

1987年実写劇場版は江口洋助/織田裕二/清水美砂
のデビュー作でその他杉浦幸/杉本彩/翔/竹内力
「噂の刑事トミー(国広富之)とマツ(松崎しげる)
等も出演している。
OVシリーズ一期には声優として浜崎あゆみもいる。
本作はアニメOVA第6作目。アニメはOVA12作迄有る。

湘南海岸を舞台に、「暴走族」と「湘南爆走族」との
抗争や登場人物やグループを中心に友情や恋愛等
を描いた作品で、ギャグやコメディの割合が多い。

不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点ともいえる作品。
後々の同ジャンルの作品に多大な影響を与えている。


GT380 発売時期:1971年12月~
空冷2ストローク直列3気筒エンジン搭載
独自のラムエアシステムを採用。
3気筒なのに4本出しのマフラー。
同社56mmピストン組み込みで容易に399ccに可能。
エンスーマニアに人気の名作かな?
変身前の仮面ライダー新サイクロン号
4ストがメインになるまで人気だった名車。
暴走族隆盛期?のマストアイテムのひとつ。


桜井 信二の思い入れが深い愛車。

そんな愛車GT380が日頃の酷使?から故障して・・
必至にバイトしながら修理を試みる・・
※思えば何時も原沢を後ろにのせ・・壊れるわw

そんな櫻井が・・花屋の娘に出逢い・・
二人の想いは急接近して通じ合うかと思われたが・・

暴走族・・不良・・目立ちたいだけの自分よがり・・
自分の伯母も爆音等迷惑行為でノイローゼで入院・・
そういう理由から・・更生を迫られる・・

住む世界が違う二人の恋の行方は・・
仲間をとるか・・恋をとるか・・


何となく・・声優も慣れてきた・・聴き慣れた。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

69.2 3 xxxHOLiC◆継-ホリック(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (343)
2317人が棚に入れました
『xxxHOLiC◆継』(ホリック◆けい)は、前作xxxHOLiC続編。
”アヤカシ”が見えてしまう霊感体質の持ち主、四月一日君尋(ワタヌキキミヒロ)が主人公。人の願いを叶える代わりに、その願いと同等の”対価”をもらうという女性、壱原侑子(イチハラユウコ)の店で働くことになった四月一日が体験する、不可思議な日常が、ときにシリアスに、ときにコミカルに描かれていく。

全身タイツ

★★★★☆ 3.9

きつねのおでん屋で一杯やりたい

良いお話でした。目から汗が・・・という話もあり、楽しめました。気が付けば四月一日の成長物語になってました。

前作の雰囲気を継承しながらも、今作は四月一日と百目鬼、ひまわりちゃんの三人の関係性に重きを置いた造りになっています。
「偶然なんてない。あるのは必然だけ。」この三人の出会いはそうなんだなと感じさせるストーリーです。
要所で夢の中の人が話をリードしてくれるので、判りやすくなっていますね。

シリーズ通して楽しめました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

ポル

★★★★★ 5.0

ほりっく最高!

2期は13話しかないのが残念。1期は24話もありましたのに。
1話完結ものが多かった1期とは違い見ごたえありました。
どうめきのじいさん2期ではけっこう出演+(艸゚Д°)シュテキッ★

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

ちんとんしゃん

★★★★☆ 3.8

雰囲気で魅せる作品

オカルト系ファンタジー、Holicの2期です。1期と同様、怪しいような意味深な雰囲気とかはばりばり出ているんです。2期では少し1期での伏線も回収されたりと、より楽しめるようになっています。ワタヌキって、すっごくいいひとだけど、なんとなくキャラが一貫しないような…。”店の主”、ゆうこさんは相変わらず綺麗です。これはHolic作品全体にいえるのですが、雰囲気や”そぶり”は多いのだけれどで、意味深なわりにはあまり深くはないのかなーと^^。だから気になって続きをみても「アレっ」て肩すかしをくらうことも度々。そのせいかあまり印象に残らないのだけど、そういうのを期待しないのなら、独特な個性で楽しませてくれる作品かと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

63.7 4 アクティヴレイド -機動強襲室第八係-(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (357)
1699人が棚に入れました
第三次流砂現象によりその一部が泥濘に沈んだ東京。

復興作業用に作られた、高出力・強化外骨格<ウィルウェア>を使った犯罪の増加に対処すべく、警察庁警備局は、その吉祥寺分室に第五特別公安課第三機動強襲室第八係──通称<ダイハチ>を新設した。

様々な法的制約としがらみに縛られながら、知恵と勇気と口八丁で凶悪事件に挑む若者達(一部を除く)! 決裁完了、出動せよ!!

offingbook

★★★★☆ 3.8

TEAM&WORK

2016年1月から3月まで放送。全12話。

西暦2035年の東京が舞台。「ウィルウェア」と呼ばれる
パワードスーツを用いて凶悪犯罪に立ち向かう、
警視庁の特殊部隊「機動強襲室第八係」(通称・ダイハチ)の戦いを描いた近未来アクションアニメ。

犯罪に立ち向かうダイハチの活躍が痛快であり、
パワードスーツを用いて事件を解決する姿は迫力があり、
仕事のルールやしがらみに頭を抱える様は可笑しくもあり、
個性豊かなダイハチのメンツはそれぞれ魅力的でもあり、
そんなデコボコなダイハチの奴らがチームワークを発揮する姿は格好良くもあり。

序盤だけだと、なかなか今作の輪郭が掴みづらいですが、
物語が進むにつれ、徐々にエンジンがかかるように面白さも加速していき、
途中からは、いつのまにか、けっこう夢中になって観ている自分がいました。

この世界観の派手さはアニメでしか描けない魅力だけど、
お仕事の面倒臭い部分を描きつつ、それでもその社会の中で
楽しくやっていく人達を映し出す様は、アニメでありながら、
少しドラマのような雰囲気も感じました。

アニメ作品を別の作品に例えたりしないほうがいいんだろうなーとは思いますが、
近未来を舞台にしつつ、でも物語はまるで、少し前の人間臭い刑事ドラマのようで、
何となく自分は『踊る大捜査線』を彷彿としました。(言っちゃったよ(笑))

2016年7月からは続編が放送されるそうで、楽しみです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 25

てけ

★★★★☆ 3.8

掘り下げを待ちます

ウィルウェアという強力なスーツを使い、悪を捕まえる警察ヒーロー物語。

スタッフが実力派揃いということで期待値は高かったでしょう。
そんな期待に見合うかといえば……うーん(´・ω・`)
ですが、ブランド物として扱わなければOK。
綺麗なアニメーションに加え、明るく、肩がこらず、なおかつ勢いのある非常に見やすいアニメでした。


さて、警察ってのがポイントで、法や手続きにいちいち縛られます。
簡単に捕まえられるのに、「その武器は許可が降りないのでダメです」という理由でうまくいかなかったり。
いつもこの面倒な手続きに振り回される面倒なヒーローたち。

ガチガチに構築されたシステムの弊害と、縛られないことによる改革を語っていきたいのかもしれません。


お話は基本的に1話完結。
そして、多発する犯罪の裏で黒幕が糸を引いている、という分かりやすい作りです。

ただ、心理描写が少ないことが気になりました。
複雑な境遇を持つ主役や敵役は、その過去をじっくり見せてほしいものです。
そして、その境遇に振り回せれ、葛藤するキャラ……。

それがキャラを活き活きとさせ、物語を盛り上げるはずです。
しかし、実際はセリフでちょちょいと説明するだけで済んでしまう事が多い。

例えば、

「俺は悲惨な人生を歩んできて辛いんだ!だからこうしてやった!!」

数十秒ほどお説教。

「ぐすん、分かりました」

みたいなあっさりした流れで終わり、実際にどう心理の動きがあったのかが伝わってこないんですね。

代わりに、口癖や趣味嗜好で個性を出そうとして、迷走している感があります。
そのなんとも奇妙な個性を取ってしまうと、どこかで見たようなキャラ・コンビに。
ちょっと評価しがたいキャラクター造形でした。


なお、この作品、2期をやることが決まっています。
1期目でキャラや活動内容、敵役の紹介をし、2期目でじっくりドラマを見せる予定なのかも。
伏線も仕込まれているのかもしれません。

1期だけでは頭を使わないで楽しむ感じの勢いアニメです。
ここで、重要キャラ1人ずつに深いドラマが入ってくれば、大きく化けると思います。
というか、ギャグアニメではないので、入ってくれないと……。


2期は掘り下げたドラマを見せて欲しいところです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 38

ninin

★★★★☆ 3.8

特撮みたいw

全12話 

ウィルウェアという体に身につけ身体能力を強化したパワードスーツで、悪事を働くものを取り締まる警視庁の機動強襲室第八係、略してダイハチに所属する人々の活躍を描く作品です。

1話1エピソードで、ダイハチに所属しているキャラの紹介みたいな感じですね。

危機的な状況は何度もありましたが、何となく乗り切った感じがしました。

作画は綺麗でしたね。

バトルは良く動いてました。特撮作品を観ていた感じです。

敵も味方もあっさりとした印象の作品です。

2期もあるみたいので、主役級の2人をもう少し掘り下げほしいですね。

OP AKINOさん、EDは相坂優歌さんが歌っています。

最後に、特撮といえば日曜日の朝という印象ですねw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

60.5 5 プピポー!(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (201)
935人が棚に入れました
小学五年生の姫路若葉は、人には見えないモノが見えてしまう。そのせいで周囲から気味悪がられ、若葉自身もまた他人を遠ざけながら、孤独な日々を送っていた。ある日、若葉は「プピポー!」と鳴くピンク色でフカフカの不思議な生き物と出会う。その日から、若葉の日常は大きく変わっていく。謎の生き物「ポーちゃん」は若葉のことが大好きで、悪いモノから若葉を守ってくれる。さらにポーちゃんのおかげで、オカルト好きのあーちゃんという友達も出来た。初めて経験する楽しい日々の中で、若葉は徐々に笑顔を取り戻していく。そんな若葉の前に、同じ能力に悩まされる少年、結城が現れる。その苦しみをよく知っている若葉は、結城を助けるために動き出し、そして能力を消すことが出来る世界「亡失の最果て」の存在を知る。若葉は思い悩む。結城の力にはなりたいけど、能力があったからこそポーちゃんに出会えたこと。亡失の最果てには、ポーちゃんの秘密が隠されているかもしれないこと。ポーちゃんは何者で、何故若葉の元に来てくれたのか……

声優・キャラクター
佐々木詩帆、森千早都、後藤麻衣、大塚琴美、伊藤節生、大久保英恵、藤原啓治、みさお、宮澤正

ninin

★★★★☆ 3.1

作品名を見るとキャグ作品のように思えますが、そうではありません

原作未読 全15話 約3分のショートアニメ

小学5年生の主人公の姫路若葉(ひめじ わかば)は人に見えないものが見えてしまう体質なので、クラスメイトからいじめられ孤立していました。ある日、道を歩いていると謎の生物(ポーちゃん)と出会い、一緒に生活していくことで様々な変化がでてきます。友人になったオカルト好きな転校生の東礼子(あずま れいこ)、同じく人に見えないものが見えてしまう結城直哉(ゆうき なおや)ともにお話は進んで行きます。

最初は、日常のお話がメインとなります。進んでいくと途中でガラッと変わってこのお話はどう収集するのか、中途半端で終わるのか気になりましたが、綺麗に終わってますね。

ショートアニメというとギャクかほのぼの系が多いのですが、この作品は違いましたね。

キャラデザが独特で、萌えキャラではありません。

主人公がおとなしいので、友人の礼子ちゃんがダミ声でギャーギャー騒ぐのが、目立ちすぎて多少嫌な感じがしました。
極端に対照的にしたのでしょうね。

ショートアニメで感動するとは思いませんでした。

短い作品なのでテンポよくサクサク観れると思います。もしこの作品に出会えたら最後まで是非観てくださいね。

ED この作品には似合わないカッコいい曲です。

最後に、ショートアニメでも連続したストーリーがある作品もいいですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26
ネタバレ

でこぽん

★★★★☆ 3.8

ハートフル・ホラーアニメ

ホラーな要素と共に、心温まる物語です。

一話5分で15回なので、気軽に見ることができます。
原作者は、「ハイスコアガール」で有名な押切蓮介さんです。

主人公の姫路若葉は、霊感がある小学五年生の女の子。
彼女は、人に見えないものが見えるため、周囲から気味悪がられ、孤立しています。
しかし、
ある日、「プピポー」と鳴く(?)ふかふかの生き物を拾ったことから、彼女の日常は変化します。
少しずつですが、友達ができます。
そして、{netabare} 最終話では心が暖まります。 {/netabare}

若葉は、「プピポー」と出会わなければ、ずっと孤独でした。
孤独って寂しいですよね。
でも、出会いによって彼女は変わっていきます。
明るく前向きに。
これは凄いことだと思います。

人間って、何かのきっかけさへあれば、誰でも変わることができる。
誰にでも無限の可能性があるのですね。

私も「あにこれ」で、多くの人と出会いました。
そして多くの感動をもらうことができました。これは感謝の言葉しかありません。

このアニメも、先輩レビューアーさんから教えていただきました。

人間生きていれば、多くの出会いがあります。
その出会いの一つ一つに感謝し、大切にしたいと思います。(^_^)/

投稿 : 2019/09/14
♥ : 35

にゃっき♪

★★★★★ 4.5

days of expectation and uneasiness

EDも含めて4分×15回のショートアニメですが、驚くほどクオリティの高い作品でした。

主人公の小学五年生の姫路若葉(ひめじわかば)には、幽霊が見えます。
オカルトマニアで元気な眼鏡っ娘の転校生、東 礼子(あーちゃん)だけは若葉に親しく接してくれますが、若葉に勝手に付きまとう悪い霊が近づく人たちに災いを招くため、若葉はクラスでは魔女と呼ばれ、ずっと心を閉ざしてきました。
道端に捨て猫のように転がっていたピンクでまん丸フカフカの謎の生き物、ポーちゃんと出会った若葉は、片言で話し夏目友人帳のにゃんこ先生のように悪霊から若葉を守ってくれるポーちゃんと、初めての友達になってくれたあーちゃんのおかげで笑顔を取り戻していきます。
そんな若葉の前に同じ悩みを持っていると思われる結城直哉(ゆうきなおや)が現れますが、直哉の力になりたいと願う若葉たちに平穏な日々は訪れるのでしょうか。

クラスメートは目つきが悪く、いじめなどのネガティヴな描写もありますが、ポーちゃんが現れるだけで、ほのぼのとした笑いと癒しに満たされる作品で、それぞれの視聴者が経験し積み上げてきたものによって、感動の質がまったく異なってくるように思われます。
こちらでレビューも拝読させていただいていたので、覚悟はしていたし、途中の何気ない会話から予想も出来ましたが、最終回で涙腺を直撃された私は、2周目ではポーちゃんの一挙手一投足に涙が止まりませんでした。もっとも星のカービィのような手足なのですが。

ポーちゃんに出会えて良かったです。スタッフ、キャストの皆さん、レビューで紹介してくださった方々に感謝します。これからご覧になる方はハンカチを用意して、ぜひ最終回まで完走してください。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

60.7 6 スチームボーイ - STEAM BOY(アニメ映画)

2004年7月17日
★★★★☆ 3.4 (151)
715人が棚に入れました
『スチームボーイ』(STEAMBOY)は、大友克洋が監督した2004年公開のSFアニメ映画作品。
【ストーリー】舞台は19世紀のイギリス。科学技術が目覚しい発展を遂げていた時代。
マンチェスターに住むレイは、オハラ財団に出向したため渡米している発明家の祖父ロイドと父エドワードと同じく、発明が好きな少年だった。

ソーカー

★★★★☆ 3.7

続編が見たい

酷評が目立ちますが、映像も音楽も一級品でお話以外は完璧でした。
世間で言われてるほど酷い作品ではないと思いますが・・・当時見た時は確かにガッカリしました。
お話が陳腐すぎる上に、エンタメとしても微妙でしたから、大作揃いの2004年アニメ映画では最も期待はずれでした。

エンタメとして面白いかどうかは、主人公が重要と思いますが
今一つ本作の主人公はピリッとしないキャラでした。科学大好きと言う事以外これといった個性がない。意志の強さが感じられず、終盤になるまで迷いまくってましたね。あまり主人公らしくない。
逆にスカーレットは魅力的で際だっていたが、主人公の薄さはやはり残念なところ。
まぁ感嘆するようなもの凄いシーンの連続ですが、クライマックス長すぎてむしろ疲れる。

科学への妄執なんて扱う辺り陳腐ですが、「スチームボール」にはワクワクさせられました。平和利用と軍事利用の表裏とか・・・原発問題で紛糾してる今公開されていれば、エネルギー問題と武器輸出問題を関連して扱っている作品として、それなりの評価は受けていたかもしれません。
しかしこういうのは真面目に見ても白けるだけなので・・・・

やはり単純にブラックユーモア全開の方がもっと分かりやすくて面白いと思います
勢いはあったものの、「おふざけ」が足りなさすぎて、毒も足りなさすぎたなと。
アホ親子の大喧嘩をもっと馬鹿馬鹿しく見せてほしかった、そしたら傑作になってたかも。

本編よりエンドロールの方が非常に面白そうだったので、続編作ってほしいですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

miki0908

★★★★☆ 3.5

映像は一見の価値あり。

2004年公開。制作費24億円興行収入11,6億円。

散々な赤字に終わった作品ですが、
内容はそれほど悪くありませんでした。
大友監督は画期的な技術や作品を世に送り出す監督で、
一流のクリエイターが尊敬する巨匠です。
残念ながら一般には受け入れられないことが多いです。

AKIRAやこのような作品に影響を受けた若者たちが
ピクサーやディズニーのCGクリエイターを目指していきます。

映像の美しさ、迫力は一見の価値ありです。
声優さんはタレントさんです、辛いかもしれません。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

shino73

★★★★☆ 3.6

博士の異常な愛情

大友克洋監督、脚本村井さだゆき。
総製作費24億円の空想科学冒険活劇。

科学に夢を託した19世紀のイギリス。
人類の科学技術は目覚ましい発展を遂げ、
蒸気の力が世界を変えた。
舞台は万国博覧会が目前に迫るロンドン。
発明家の家系である主人公レイのもとに、
超高気圧のエネルギー「スチームボール」が届けられる。

90年代中頃、
デジタルエンジンプロジェクトとして構想するも、
中核である「スチームボーイ」の製作期間は9年。
押井守「ガルムウォーズ」に至っては企画が凍結し、
その後、再始動するも劇場公開が2016年と、
完成があまりにも遅すぎました。
企画段階では実現不可能だった映像も、
ソフトウェアの技術革新により楽々と更新され、
物語の終盤は作家も熱意を失ったのかと。

偶然手に取る機会があり、
何気に10年振りに見返したのですが、
意外にも記憶以上に面白く反省しきりです。
驚異的な書き込みによる美術や背景が素晴らしく、
群衆もここまで動くのかと躍動感に感動しています。
世界観を楽しむアニメですね。
お時間ある方はぜひ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 42

69.6 7 モンキーターン(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (130)
602人が棚に入れました
子供の頃からプロ野球選手になることが夢だった波多野憲二(はたの けんじ)。しかし、夏の甲子園大会、東東京地区予選・3回戦で敗退してしまう。
だが、野球部の監督であり、担任の筒井は、そんな憲二に違う才能を見出していた。そしてある日、以前の筒井の教え子でプロ・ボートレーサーの萩原麻琴に憲二を会わせるのだった。
初めて競艇を目の当たりした憲二は、モンキーターンに憧れ、競艇選手になることを決意するのだった。

声優・キャラクター
川島得愛、野田順子、根谷美智子、高野直子、間島淳司、青野武、麦人、岡村明美、私市淳、豊嶋真千子、谷山紀章、大西健晴、望月健一、宝亀克寿、菊池いづみ、村井かずさ、富坂晶、佐藤智恵、神田朱未、渋谷茂、冬馬由美、浜田賢二、千葉一伸、遠近孝一、中村大樹、山崎たくみ、茶風林、久川綾、喜多川拓郎、真山亜子、小西克幸、幸田夏穂、相沢まさき、田中完、加藤有生子、星野充昭

ソーカー

★★★★☆ 4.0

競艇の面白さを知る秀作

原作はサンデーの人気競艇漫画。ギャンブル臭の全くしない熱き成長物語。
比較的マイナーな競艇を扱った作品ですが、これぞ王道の面白さ。
CGは最初は厳しいものがありますが、どんどん向上していきます。
痺れるような駆け引き、緊張感ある迫力のレースシーンは圧巻。
モーターやらペラやらコース取りやら、競艇の奥深さも存分に堪能できます。
まぁよく知らないから、面白いというのもあるんですが、競艇ファンにも支持されてるみたい。

ほぼ毎回CG使ったレースの競艇版イニD。実家が豆腐屋という謎の共通点もある。
まぁ内容自体は別物で・・・スポ根的な熱い成長物語として良いものがあります。
負けん気の強い主人公はほどよく熱血、そこまで暑苦しくもないので好感が持てます。
頂点まで上りつめて大怪我して・・・という確実に王道だけどこの作品は本当に無駄がない。
アニメでは恋愛のドロドロもそこまでない。青島さんをヒロインにしとけば良かったのに・・・
とにかく一貫して競艇の面白さを一直線に追求してるの魅力。
ひたすらに熱い競艇の奥深さと主人公とライバルの成長ぶりを愚直に描いた点が好印象です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17

ダークフレイムマスオ

★★★★★ 4.2

ギャンブルしてない方が楽しめそうな作品であるがなぜか削除される傾向がある。あにこれ賢者の方よ我に~・・・

このレビューには頭文字Dのネタバレが多少あります絶対見たくない人はみないでね。

ひと昔前までは、ギャンブル(合法)の行き着く先とかまで言われていたものでしたw20年前の江戸川競艇が私の初のレース場体験でしたが兎に角おもろかった何が?人間模様です。予想屋のおっさんはだみ声で堂々と自信満々で自分の考えをボードの船の磁石使って滔々と語る。そんでもって外れてもまた次のレースの予想語りだす。(その自信どっからくんねん!)

そして客もコーナーで着順変わるたびに半端ないぐらいの大声で怒鳴る。(こわいわ~かなわんわ。おーこわっ。まあ少数だったが)

一日いても飽きないぐらい濃すぎる人間のたまり場でしたw

ここで競艇うんちく語ってもおもろくないのでやめて
他のアニメの比喩表現でこれ見てる人に伝達できるかな?
ごんたくんになりたいと思いま~す!(悪い癖だ)

ざっくりいうと熱血にスポ根に二股交際をねじ込んでサクセスした話です。
(終わってしまったw)( ^ω^)ー・・・

ではなく、焦点は題名になってるモンキーターンの由来と出来上がる経緯です。イニシャルDという作品は公道を交通法規バリバリ無視で如何に速くはしれるかを2台で競うという作品です(彼らは迷惑かけないように深夜のみ走り、昼間は普通に一般人してます。)

そこの天才が最初の戦いで繰り出す技が、溝走りです。側溝を利用したショートカットで現実にできそうです(わしには無理)

これを競艇で実現した実在の人物がいて、それがこの物語の題材になってます。要約すると荷重移動を体を起こすことにより座ってるよりも速くターンできるようにしたことです。これは規則にも抵触せず次第にこのモンキーターンが当たり前のことになります。ですが最初初めてこれを成功させてエッポクメーキングしたのが重要でした。

解っちゃえば、なーんだっていうのがどっちも共通することなんですが、そこに至るまでの過程がどっちも見せ場だしコーフンできる!「仕掛けるポイントは…次の5連続ヘアピンカーブ!」など、らき☆すたでもパロされるぐらいに名シーンになってます。

スポーツ漫画だと現実にできる魔球が完成した瞬間ですw必殺技とライバル、そして超えなくちゃなんない大きい壁は熱血の基本。そして公営競技はスポコンのまんまです。(上下関係こんだけ厳しい世界他にあるんかいな?)

そして2股って…落ちは重要だw。
ただ原作者の思いはメインヒロインよりサブの方に思い入れ相当あってまあ見てればイタイです。切なさっていういみですけど。捉え方は、万人十色だと思います

とまあこんな感じです。興味ある方はyoutube出もレースシーンはアップされてるのでご覧になっては?
 
タイトルは全然爽やかな内容なのにそうなってるので疑問に思っただけです。下ネタなんて皆無です

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

かげきよ

★★★★☆ 3.8

勝負の世界は努力したからといってすぐに報われる日がくるというものではないけれども、努力をしなければ確実に報われる日はやってこない。

2期目のVと合わせたレビューになります。

主人公、波多野憲二の競艇人生を辿るヒューマンドラマ。
敢えてヒューマンドラマと書いておきます。

競艇を題材としながらも少年誌で人気を博した作品のアニメです。
競艇選手になる道から選手生活の描写等よく取材された跡が伺えます。
競艇の教科書になりそうな知識を少年にも判るような構成になっています。
また少年誌の三大要素 友情 努力 勝利 を踏まえながら決して子供っぽくない作品になっています。

憲二には才能や人を惹きつける魅力もありますが、
そう甘い世界ではないのでなかなか上手く行きません。
それでもライバルたちと切磋琢磨し、一歩一歩進む姿は好感が持て応援したくなります。
性格も熱過ぎず友達思いで好感度抜群です。

そして歩む先には努力が実を結び栄光を掴む感動の瞬間があり、そしてまた大きな挫折もあり…そこから もがき また這い上がる姿があります。
競艇という題材を通していますがそこには人生の縮図があります。

競艇に興味のない方にも十分に楽しめる内容ですので一度ご覧ください。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

62.1 8 翠星のガルガンティア 第14話 「廃墟船団」(OAD)

2013年8月28日
★★★★☆ 3.7 (107)
533人が棚に入れました
Blu-ray BOX 1収録の未放送話。子供たちにメッセンジャーの仕事を教えるエイミーたち。
真面目な話をしているはずが、いつの間にか話が脱線し、とある廃墟船の怪談話になってしまう。
それは幽霊船と呼ばれる廃墟船に迷い込んだ女の子の話だった。
そんな時、ガルガンティア船団に接近する影が…それは無人の廃墟船団だった――。
ネタバレ

Baal

★★★★★ 4.2

あの船団の生活パートの一節・・・

翠星のガルガンティアのBD-BOXにテレビ未放送

第14話のOVAとして入っていた作品です。

テレビアニメのレドが船団に慣れるまでを

描いた少しあとの話です。

作品のサブタイトルの通り廃墟船団を

発見する物語です。
{netabare}
この話はレド達ではなく、その船団と

リジットとの過去の話が中心となったものです。
{/netabare}
短かったですが、レドやエイミー達に限らず

いろいろなキャラにまた会えたなって感じがしました。

特にまだチェインバーがいるので

また「チェインバーああああああああああああああ」と

叫びそうになりました。

この船団の様々な生活の風景を感じれる

エピソードもいいなあと思える作品でした。

それにまた茅原さんのOPが聞けてよかったです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21

とってなむ

★★★★☆ 3.6

リジットさんの過去

翠星のガルガンティアのOVA
25分弱しかありませんが物語はしっかりしてました
レドがガルガンティアに来てから少し経ったくらいの頃のお話です

物語は、廃墟船に幽霊がいるって話してたら
廃墟船団がまさかの突然ご登場!からスタート
エイミーやレドたちガルガンティアの仲間たちがその廃墟船団に調査しに行こーっていうお話です
エイミーは怖がってましたが

なんとピニオンがある人物に殺されかけてます 笑

そしてリジットさんの過去が明らかになります
少し悲しい過去です
今の彼女に至るまでそんなことがあったのですね
納得です
この過去の経験が彼女をひとまわり成長させたのでしょうね

本編の補完って感じで、観る価値は高いと思います

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

66.3 9 ギャラクシーエンジェルZ 第2期(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (83)
478人が棚に入れました
「ギャラクシーエンジェル隊」は、トランスバール皇国近衛軍に属する特殊部隊である。その任務は、古代文明が残した科学技術「ロストテクノロジー」の回収なのだが、実際にやってる事は、猫の捜索や誘拐事件の犯人捜し、VIPや超重要犯罪者の護送、アステロイドに放置された粗大ゴミの処理や惑星に刺さった釘抜きなどと、ほとんど「何でも屋」。
第2期は、2002年2月3日9:30にテレビ大阪他で放送開始された全9回18話(#1~18)と、ミュージックコレクションで収録された未放送話(#19)の合計19話。
ビデオ・DVDタイトルはギャラクシーエンジェルZ(ゼット)。

セメント

★★★★☆ 4.0

マンモスまいる

夢見たい★ANGEL隊


期を経るごとに面白くなると感じるのはやはりキャラクターに馴染み愛着が沸くようになるからでしょうか。
物語は相変わらずはっちゃけてます。

2001年の放送から1年ぶりくらいに返り咲いたわけですか、Zという名前でやってます。
Zといえばノーマッドの胴体に書かれている文字ですね、関係あるのか知りませんが。

声優は1期と変わらず。

OP「夢見たい★ANGEL隊」もED「はっぴぃ・くえすちょん」も良い曲ですね。
特にEDの方が今後も度々挿入歌などで流れます、例えば3期のミュージックコレクションに入ってたフォルテさんの回とかで。

ヴァニラさんは堪んないですね、ノーマッドじゃありませんが。
彼女は積極的に会話に絡んで来ないんですけど、それでもいつも行動を共にしていて、欠かせない存在なのでしょう。
目を開けて寝てたり、乾物が大好きだったり、天地逆道の行に入ったり、奇行ともとれる御姿はまさしく神を彷彿とさせる(ry
2期はそんなヴァニラさんが、おしゃべりになったり怒ったり命を落としたり、感情豊かな描写が多かった気がします。


2012年にはBD-BOX化と共に傑作選の地上波放送もされたんですよねぇ、見てましたよ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

maruo

★★★★☆ 4.0

面白さ(下らなさ)に磨きがかかった A+

ゲーム未プレイ

基本的には第1期の延長です。

第1期のレビューはこちら。
http://www.anikore.jp/review/469619/

第1期がジャブの応酬程度だととすれば、今期からは本格的な打ち合いになってきます。キャラの個性はより際だち、話の内容はより下らなくなっていき、面白さに磨きがかかっています。そうかと思えば、突如としてギャグ抜きの回があったりするので、全く油断がなりません。

一点ご注意いただきたいのは、この作品は、非常に下らないものを楽しめるかどうかによって、面白くもなるしつまらなくもなるということです。それは第1期から第4期まで共通で言えることです。ただ、下らないとはいえ、下品なネタはありませんし、テンポはとても良いと思います。程良いぶっ飛び方をしているとでも言いましょうか。

ストーリー?メッセージ性?そんなものはどうでもいい!とにかくバカなものが(も)好き!という方は機会があればぜひご覧になって下さい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

チョコ太郎

★★★★★ 4.6

1~4期まで面白いけど、やっぱり2期・3期は最高にブッ飛んでいて面白い!!

1期はまだ内容がおとなしく、声優さんの演技も静かな感じです。

2期からは何かが吹っ切れたようなエグイ演出と、声優さん達の怪演が連発する非常に楽しい作品になっています^^

エンジェル隊のメンバーだけでも面白いのに、ウォルコットとノーマッドが絡むことで展開がさらに斜め上へ行っちゃいます^^;

とにかく投げっぱなしのギャグと声優さん達の演技が秀逸で すごく好きな作品です^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

57.2 10 放課後のプレアデス(Webアニメ)

★★★★☆ 3.3 (108)
425人が棚に入れました
放課後の学校、星が好きな少女(すばる)が天望室のカギを開け入ると、そこはいつもの天望室ではなく温室のような場所へと繋がっていた。 すばるはそこで不思議な少年(みなと)と知り合う。 その少年と知り合った後、帰宅するため階段を下りていたすばるであったが、今度は不可思議な生物(プレアデス星人)と遭遇してしまい、大切なコンパスを持ち去られてしまう。 コンパスを探し校舎の廊下をさ迷っていたところ、たまたま近くにあった部室の扉にすばるが触れたとき、扉はひとりでに開け放たれ魔女のようなコスプレをした4人の少女たちと出会う。 すばるはその少女たちのなかに親友(あおい)の姿を見つけ・・・・・・

ninin

★★★★☆ 3.3

「満天の星空」

オリジナル作品 全4話 1話(6:06)2話(5:01)3話(5:30)4話(7:16)

現在放送されている「放課後のプレアデス」が2011年にWeb版として公開された作品です。

全4話ですが、全部足しても通常の1話分しかありません。

GAINAX × SUBARU のコラボ作品とのことでしたが、SUBARUを余り意識しない作りとなっていますね。

現在放送されている作品の予習にとYouTubeで視聴前に観てみました。

テレビ版の1話とは違うところもありましたが、特にテレビ版と繋がっているわけでもないので、この作品を先に観なければテレビ版が分からないわけでもないですね。

テレビ版の1話と見比べるいいかもしれません。

最後に、SUBARUを意識していないとはいえ、杖がドライブシャフト(車の部品)の一部になっていたり、発進する音が車のエンジン音になっていたりと地味に主張してますねw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 4.0

全部で24分弱(TVアニメの1話分)の短編集。気になる引きで、TV本編への導入として有効では?

『放課後のプレアデス』 公式チャンネル
http://sbr-gx.jp/
http://www.youtube.com/user/sbrxgx
で配信されています。

2011年2月配信開始ということは、かの『魔法少女まどか☆マギカ』のTV放送と同時期ですね。
主人公の少女が{netabare}ピンク髪の中学生で、ある日突然魔法のある環境に巻き込まれて戸惑っている{/netabare}ところも共通しているような・・・

2015年4-6月に放送された同名のTV編(全12話)の元ネタとなったショートアニメ(4本)ということなので、TV編を視聴する前に簡単にチェックしておくと作品の雰囲気が凡(おおよ)そ分かって良いかも知れません。


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得のいかなかった疑問回

============ 放課後のプレアデス 公式チャンネル配信版 (2011年冬) ====

第1夜 (6分6秒) ☆
第2夜 (5分1秒) ☆
第3夜 (5分29秒) ☆
第4夜 (7分15秒) ★ ラスト回はかなり気になる引き!
------
計   (23分51秒)  

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

.

★★★★☆ 3.9

まさかの魔法少女再来

製作はGAINAXさん。自動車メーカのスバルさんの販売プロモーションの為に製作された作品です。現在もYouTubeにて無料公開中。1話約5分×4話という、とっても短い作品です。


星が好きな女の子(すばる)ちゃんの体験する不思議な物語。基本魔法少女ものです。

20分ちょいの作品なので、残念ながらストーリーを語るにはちょっと厳しい内容・・・。だけどプロモーション用として作られたとは思えないほどの作画クオリティーです。背景の描写、キャラクタの描写共にとても美しく、素直に素晴らしいと思いました。

何処かで見たキャラクタ、何処かで聞いたキャラ設定なのはご愛敬かな^^ でも登場するキャラクタはとにかく可愛らしい! 登場する5人の魔法少女の中での一番人気は、いつきちゃんかな^^ 黒髪ストレートの美少女で、帽子がとってもお似合い! この子を愛でるためだけに鑑賞しても良いくらい(笑)

最終話で流れるEDテーマが素敵。とっても良い曲で、「放課後のプレアデス」って曲です。そのまんまですね・・・。


作画、キャラ、音楽共にトップクラスのクオリティーなのですが、とにかくお話を短くまとめすぎました。なんだかストーリーを追っている間にいつのまにか終わってる。そんな感じです・・・。そう言う意味ですっごく惜しまれる作品と言えるかな。1クールアニメとして再編すれば、必ずヒットすると思えるだけに残念です。


短時間で視聴出来る作品ですので、魔法少女いつきちゃん目当てでも良いし、綺麗な作画を楽しむのも良し。素敵な音楽を聴く為でも良いですね。一度空いたお時間にでも気軽に視聴されてみてはいかがでしょうか?












投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

64.9 11 頭文字D Final Stage(Webアニメ)

2014年5月16日
★★★★☆ 3.9 (71)
415人が棚に入れました
神奈川連合チームとのラストバトル、サイドワインダーとプロジェクトD最後の戦い! 高橋啓介vs北条豪のヒルクライムバトルが決着した次のダウンヒルは、藤原拓海vs乾信司 のハチロクvsハチロクの壮絶ラストバトル! 拓海よりも年下の信司はミラクルボーイと呼ばれ、その過去は母の代わりに小学校高学年からハチロクを運転してきたという脅威のドラテクの持ち主。果たしてプロジェクトDの全勝記録は!? 拓海との対決の行方は!?

るるかん

★★★★☆ 3.7

時代に名を残し

イニシャルDをずっと楽しんできて、最後のバトルは86対決。
いつも通りの迫力あるバトルシーンとハイレベルなドラテク
と、最後は拓海の86がエンジンブローした状態でゴールし
勝利。これで、涼介のDREAMが完結。
まだまだ、これから劇場版も作られそうな感じですが、峠の
走り屋をヒーローにしたこの作品は、一般のカーマニアを虜に
したことは間違いない。
夢とかロマンって、こういう身近な所にもあるんだってことが
嬉しかったし、日光や箱根や秋名を走ると、やっぱりウズウズ
しますね~。ドリフトとかはしないけどねw
 
車好きにはたまらない公道バトルの傑作でしょう。エンジンや
タイヤやギア比とか結構マニアックなメカチューンの話とかも
こだわりを貫いて制作したことも根強くファンが支持した要因
だと思う。いい作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

kakelu

★★★★☆ 3.8

めっちゃかっこいい!!!!!

*話数
全4話

*ジャンル
車、感動

*感想
走り屋の話。


1期は見ましたがその後はほとんど見てないです。
なので、この感想は純粋にこの作品を見た感想です。

物語は途中を見ていないので、
正直あまり分かりませんでした。
前に戦った人達が大勢集まっていた模様(?)

作画は車のシーンはとてもすごかった!!!
CGを駆使して、とてもリアルでかっこよかった!!
しかし、人の顔がみんな同じに見える…
人の顔だけはあまり好きにはなれませんでした。

音楽は最近あまり聞かなくなった感じの曲。
しかし、それが妙にマッチしていて
とてもテンションが上がった。

*最後に
今まで車にあまり興味がありませんでしたが、
この作品を見てとても興味を持ちました!!
車に魅せられるのは男の性なのかな?笑

もう一回、改めて見直したいと思った!!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

ひげ

★★★★☆ 3.4

トヨタはこの作品に足向けて寝れないよね・・・

ドリフト、峠、ラリー、とにかく入門車といったらAE86、安い、丈夫、運手し易いでザクみたいな存在だった当時。
毎週どころか単行本でもスキール音しかしないこの原作が世界を変えてしまいました。
86からFCまで、人気キャラの使用車はプレミアムがつき、
主流だったセダンボディは一斉にハッチバックのドナーに・・・。
ラスボスのセダン版に対する台詞がツッコミ待ちというかメタ発言でして時代の経過を感じさせます。『おまえらのせいだよ』と

声優は10年以上、ほとんどかわらず、アニメオリジナル?のエンディングにちょっと感動です。
露骨なCM?かもしれませんが、きっとこれが本当のプロジェクトDだったんじゃないでしょうか。

なんでFTやGTをつけなかったん!って言いたいですが、トヨタさんのカタログの件もあったり、作品自体が役目を終えて新型にむかって収束していく感じがしてなんとも感慨深いです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

60.7 12 湾岸MIDNIGHT-ミッドナイト(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (72)
356人が棚に入れました
主人公・朝倉アキオは赤いZ31型フェアレディZに乗っていたが、解体所で魅せられた初代フェアレディZのS30Z・「悪魔のZ」に遭遇してからはその虜となり、生活の全てを注ぎ込むようになる。
アキオによって再び生を受けた「Z」は、911ターボを駆る「湾岸の黒い怪鳥・ブラックバード」と呼ばれる外科医・島達也、32Rを駆るモデルの秋川零菜をはじめ、首都高での最速を目指すものたちと熱い闘いを繰り広げる…。

えんな

★★★★☆ 3.8

小栗旬ファンの方には申し訳ないけど

主人公アキオのcv小栗旬ってのが一番いただけない
普通に似合う声優さんが担当すればもっと評価できるのに

まず本作は車が好きな方でないと面白くないと思います
車ありきの青春爆走バトルもの

爆走って言っても暴走族的なものではなく、いわゆる街道レーサー系です

原作同時期に「イニシャルD」もあり、両方たのしく見てました

アニメ化されてちょっと原作ほどの面白さが薄れた感じがしますが
車好きなら楽しめると思います

フェアレディZ、ポルシェ911、スカイラインGTR、スープラ、ランエボ等々

この手の作品は好き嫌いがはっきり分かれるので評価はひいき目になってます。

因みにイニDより湾岸のほうが私は好きです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

Britannia

★★★★★ 4.5

FAIRLADY~~~~~ゼーット!!

■概略
金の掛かる女にハマった男達の生き様

■声優
俳優声優、基本嫌いですが
小栗旬、悪くなかったです。
イニシャルDの声優数名参加

■カーレースアニメ勝負場比較
頭文字D⇒峠
湾岸MIDNIGHT⇒高速道路
GPXサイバーフォーミュラ、capeta⇒サーキット
どれも、面白かった。

■感じた事
今の幸せな生活を捨てまで、我が道を進む生き方は
馬鹿げているが素敵で
燃えますw

元走り屋の、燃え残した心にZが火を付ける
車と言う生き物に魅入られた人々の人間模様が熱いのです。

若い世代・おっさん、技術屋目線と・・・
幅広い年代で楽しめる作品だと思う。

感想
読んでくれてサンキューゼーーッツ!!








その車は

自ら意思があるごとく

狂おしく

身をよじるように

走るという・・・

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17

エミ(エミタク)

★★★★☆ 3.6

このアニメはイマイチ入り込めなかった;

ねぇねぇっイニDと湾岸ってどっちが面白かった??
っと聞かれると即答でイニDと答えるでしょうw


いやっ先にイニDを観終えてドリフトに魅了されてたってのと
湾岸がどんな内容か知らずに勝手に過度な期待をした状態で
観たからってのも関係しているのかもしれないんだけど...。


このアニメもドリフトしながら峠を走るんだとばかり思ってたので
あれっ?首都高っすか!?
あれ?ドリフトしないでスピード重視っすか??
あれっ??てな感じになったのが大きな原因なんだと思う。

ハイ。これは湾岸が悪いのではなく確実に自分のせいですw


まぁそんな感じで観はじめたもんでハマる事なく
数回に分けてなんとか観終えたというwww


あっでもねっ決して面白くない内容ではないですよっ♫


車好きの男たちは主人公がチューニングしてる様子を
観てるだけでも面白いんじゃないかな?
それに実際の場所を知っている&走っている(通勤とかで)
という人達はこのアニメの世界に入り込めやすいのではないでしょうか?
※私は田舎住みなのでサパーリですがwww


主人公が悪魔のZにたまたま出会い(運命ですね♡)
のめりこんでいく様をごらんくださいませ♡


てかこれにも小倉旬出てるし・・・
三木さんとか浪川さんとかが脇役で
小倉が主役の意味がわからん;

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

59.6 13 超速変形ジャイロゼッター(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (68)
272人が棚に入れました
舞台は2012年の横浜新都心。
この街には子供たちが「エーアイカー」の運転を学習出来るスペシャルな学校・アルカディア学園が存在していた。
ある日、アルカディア学園5年生の男子・轟駆流(カケル)は、学園長から1台のマシンを託され「キミは世界を救う選ばれたドライバーなのでコレに乗って敵と戦いなさい」といきなり通告される。
カケルの目の前にある赤いマシン、ソレこそがロボットに「超速変形」するジャイロゼッター・ライバード。カケルは「敵」襲来の警報を聞き、考える前にステアリングを握り出動していく。はたして「敵」とは何なのか。ジャイロゼッターは何のためにロボに変形するのか。細かい事はとりあえず抜きにしてカケルの。“ ゼツボー的にカッケー ”戦いの日々が始まったのだった。

声優・キャラクター
井上麻里奈、井口裕香、松岡禎丞、中田譲治、田中理恵、関智一、三宅健太、黒田崇矢、田村睦心、立花慎之介、藤田咲、近藤真彦

atsushi

★★★★☆ 3.6

少年向け夕方アニメだが

主人公は井上麻里奈、ヒロインは井口裕香。
クルマが変形して戦うロボット物だが、主要自動車メーカーの協力も取り付け、細部はかなり細かい。
原作はスーパーとかの隅っこに置いてある100円入れてやるスクエニのカードゲームらしい。

元請けはてっきりサンライズかと思ったらなんとA-1 Pictures。
ソニーの傘下で深夜アニメを当てまくってる会社だと思ってたら、まさか夕方でこんなにお金の絡む作品もやるとは。。。

昨年のTHE IDOLM@STERの出来が良すぎたけど、今年はソードアート・オンラインもそれほどでもないし振るわないなぁと思ってたら、コレにリソースを割いてたのか。

というわけでますます、新世界より、に個人的に爆死フラグが立っている(笑)

36話、ちょ、安西先生何やってるんですか(笑)

51話まで見終わったところ、終盤の盛り上がりは良かったものの、、、
最終回で回収しきれてないフラグがたくさん。

しかし、田村睦心少年は分かるものの、同時期にはがない2期やデート・ア・ライブもやっていたのに、事前に知ってなかったらコレの主人公が井上麻里奈だなんて思わなかっただろう。

EDのTEMPURA KIDZは3クール目から曲が変わったものの、OPは一年通してマッチだったのは微妙だった。
でもあのEDは当のアーティストが踊ってモーションキャプチャーを付けたというのはちょっと面白かった。

毎話そこまで楽しみにはしていなかったけど、何だかんだで1年見てしまっているので、1年アニメにしてはダレずによく出来たと思った。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3
ネタバレ

郷音

★★★★★ 4.2

子供向けだが侮れんよ

子供向けと馬鹿にしてたが

いざ見るとハマった。

統括。セキュリティーどうかしてますよ!

{netabare} 最後の方駆け足だったからもっと尺あればもっと面白かったろうに・・・ {/netabare}


ストーリーは王道ロボアニメ風だが


ミッチーがイケメンだったり

シュンスケが厨二発言したり

サトリが空気になったり

リンネがイナバウアーったり

カケルがかっちょよかったり

{netabare} 女子キャラ全部エロ可愛かったり {/netabare}

騙されたと思って一度見てみて!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

nk225

★★☆☆☆ 1.8

クロージング:満足度下落。よくわからなかった。

放送期間:2012年10月~2013年9月
視聴期間:2012年10月~2013年9月
視聴話数:1~51

キャッチコピーは「選ばれし少年(ドライバー)たちよ、超速変形せよ!」。

<オープニングテーマ>「Let's Go!」
1話から31話までは1番を、32話からは2番を使用。21話では挿入歌としている。51話はEDとして一番とサビ部分を含んだフルコーラス(実際の歌謡曲版)を使用。

<エンディングテーマ >
「ストロボ」(1話 - 17話)
「ONE STEP」(18話 - 31話)
「はっぴぃ夏祭り」(32話 - 51話)
51話はエピローグ後の挿入歌(オチ)として使用。
エンディング映像は主題歌を歌うTEMPURA KIDZの振り付けがそのままモーションキャプチャ映像が使われている。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

59.1 14 秘密結社 鷹の爪 MAX(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (28)
198人が棚に入れました
今度こそ世界征服を実現するため、鷹の爪団がやる気MAXで帰ってきた!!
…わけではないらしく、寝ぐせボサボサで目も虚ろな団員達。
見かねた総統が吉田くんの髪型を整えてやると、たちまち明るい表情に!
「髪型変わると気分も変わる!」これは世界征服に応用できるかも!?

nk225

★★★☆☆ 2.3

2014年4月より第5期『秘密結社鷹の爪EX(エクストリーム)』開始。

視聴期間:2013年4月~2014年3月
視聴話数:1~38

基本的なあらすじは、世界征服をたくらむ何をやっても失敗ばかりの秘密結社 鷹の爪団と彼らの野望を阻む正義なのかよくわからないヒーローのデラックスファイターとのやり取りを描いた脱力系コメディ。

主題歌
「鷹の爪音頭」(第1話~第28話、総集編)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

uppo

★★★★☆ 3.8

タイトルなし

1話大体5分のアニメ。
レビュー数少ないな。
鷹の爪が世界征服しようとする理由はMAXで知ったかな?
あの回はすごい感動したな。
大抵、世界征服しようとするといつの間にか目的が変わってたり、デラックスファイターに邪魔されたりして終わってしまう。
吉田くん筆頭にモチベーションが無さ過ぎる事もあるんだろうが。
博士がその気になれば余裕で征服出来そうなものだが。
まあそんな感じで大抵ギャグ回で終わる。
そのギャップでたまに来るシリアス回で余計に感動しちゃったりするんだろうな。

吉田くんがあまりにも島根県を自虐するから2年前に一人旅で行ってきたよ、島根に。
結構金ばら撒いたな。
松江市周辺と出雲大社をあえてスルーして石見銀山行ったよ。
後、温泉街2か所。
宍道湖夕日スポットから見た夕日の景色が一番記憶に残ってるかな。
良い所だったよ、島根。
だからそろそろ吉田くんに島根の自虐は止めてくれと言いたい。
聴いてると涙が・・・。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

62.2 15 よろしくメカドック(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (29)
118人が棚に入れました
横浜にあるチューニングショップ「メカドック」の風見潤は、さまざまなアイデアでお客の要望にこたえていく名チューナー。今日も、経理担当の中村一路(いっつぁん)、板金担当の野呂 清(ノロさん)と共に、仕事に励む。やがて、風見は、日本各地で行われるチューンドカー・レースに参戦。那智 渡、渡辺俊光(ナベさん)といった名チューナー兼レーサーとの対決を経て、その技術を切磋琢磨していく。 『週刊少年ジャンプ』連載の次原隆二 原作のマンガをアニメ化。製作は、老舗タツノコプロダクションが担当し、当時のタツノコの演出ではトップのうえだひでひとがチーフ・ディレクターを担当。実車から採取したエンジン音をSEとして使用するなど、レースシーンの臨場感の再現に力が入れられていた。

声優・キャラクター
橋本晃一、石丸博也、玄田哲章、井上和彦、石塚運昇、二又一成、堀内賢雄、一龍斎貞友、日髙のり子、佐々木るん

ひげ

★★★★★ 4.3

よろしくしたい、よろしくされたい

原作は飛ばし飛ばし、人の家に転がってたり、ラーメン屋にあるのを。あんまり覚えてない。CRXとかXXとか出てたよなぁ程度。
ただ思ってたのは専門卒業しただけとか免許もってるだけで、そんなにイジったことも、暴走ったこともないんじゃねえの?というめちゃくちゃ失礼な印象。
チューニングってのは『調律』ってことだぜよ・・。
やらかしてることが正確にはモディファイとかカスタムなんだけど、
時代が時代だしそもそもジャンプだし。
馬力だ加速だというそんな時代だったらしいと聞き及ぶ。
鳥山先生もターボごときで泣き喚く時代だしな。



本題のアニメはニコで配信はじまったので視聴。
OPは有名っすね。
すぐに気になったのが音・・実車から取ったと・・すごすぎる・・。なんだその気合は。
作画も当時の風潮でしょうがデフォルメ気味ですごくいい味だしてます。
こんな作風でむちゃくちゃやんwwwって改造やターボだ馬力だ小僧くさいこと言われてもあんまり嫌な感じがしない。
さすがタツノコ?なのかな。かっこかわいいんです。困ったときの片輪走行なんです。
視聴しててとにかく楽しそうな時代だよ・・たしかに横浜とか大黒とかつれてかれてこんなだった。
日本車でもいい車いっぱいあったころだし・・オレは生まれた時代を間違えたかもしれんな・・。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

ファットヤロウ

★★★★★ 5.0

すごい...!

かなり古いアニメですがあのクオリティには私も息を呑みました。流石に現代のアニメの作画にはかないませんが、こんな古いアニメがここまでできているなんて...本当にこれはすごいことです。
最新技術で復活したら「頭文字D」や「湾岸ミッドナイト」をこえる作品になるかも?
グレーサーZとCRXミッドが人気らしいですね。あーいつか復活してくんないかな~~~。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

るるかん

★★★★☆ 3.1

見終ってるけど・・・

話の内容が無茶すぎて印象が薄いけど、覚えているのは
ニトロパワーオン!!よろしく~~~みたいなw
 
あとはヨタハチに乗ってた小町ちゃんくらいかなw
当時はそれなりに楽しく読んでたと思う。車に興味
を持つきっかけになった漫画かもしれません。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

計測不能 16 ハーメルンのバイオリン弾き(アニメ映画)

1996年10月2日
★★★★☆ 3.8 (6)
41人が棚に入れました
主人公のハーメルは大きなバイオリンを抱え、旅をしている。彼のバイオリンは特殊な力を持ち、音楽で魔族を打ち倒すことができるものである。ある村でハーメルは、天涯孤独の村娘フルートと出会い、村から連れ出した。ハーメルの旅の目的は魔王の住む「北の都」に行くことだった。

おなべ

★★★★☆ 3.7

漫画版のアニメ化

少年ガンガンで連載していた同名漫画を原作とした短編劇場アニメ(約25分)。原作は重いシリアスの中に突拍子も無く入るギャグが混在している作風が醍醐味となっております。こちらの劇場アニメ版は、シリアスを垣間入れつつ、ギャグが多めに構成されていて漫画版を重点に置いております。


キャラクターが生き生きと動いていて、ある意味先が読めてしまう展開が面白い。ファンタジー王道という感じです。田中公平氏が手掛けるクラッシック音楽も欠かせない存在になっています。「アルルの女」を演奏しながら姿を見せるハーメルの姿には、待ってました!と言わんばかり。「ハーメルン」程クラッシック音楽が似合うアニメはないでしょう。


「漫画版のアニメ化」というのも変な話なのですが、劇場版とほぼ同時期にスタートしたTVアニメ版がキャラと設定だけ借りたほぼオリジナル作品であるため、このような表現になってしまいました。
シリアスに一貫した重く暗いTV版を見た後に、この原作ベースの劇場版を見ると…あのキャラが主人公一座の一員で和気藹々とやっていて、ヒロインもタフで逞しくて…あまりの違いに戸惑いが隠せませんでしたw

不条理に次ぐ展開が待ち受ける不穏なTV版を先に見てしまったので、少々お約束通りに進む今作では、物足りなさも感じてしまいましたが、漫画から出て来たかのようなキャラクター達には原作ファンの方も納得する出来の筈です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

浩平

★★★★☆ 3.5

原作ファンも納得できる出来

この作品は原作のノリを忠実に再現した劇場版オリジナルストーリーです。
ハーメルやフルートはもちろん、シリアスな感のサイザーまでボケまくり!

オーボウのクラシック曲の紹介も結構詳しかったので、クラシックはさっぱりな人でも、ハーメルが弾いた曲が分かると思います。

ただし、ギャグの切れは原作のほうが上です。アニメを見て面白いと思った方、原作を読むことをオススメします!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

てつ

★★★★★ 4.5

ファンも納得のクオリティ

少年ガンガンで連載していた「ハーメルンのバイオリン弾き」が原作の短編アニメ映画。
ハチャメチャなギャグと、重くシリアスなファンタジーの混在が独特の魅力を放つ原作。今作は後味が良くなる様、コミカルな部分に重点を置いて上手くまとめられている。

美麗な映像と迫力ある音響はさすが映画クオリティ。
声優のキャスティングも良く、マンガから飛び出してきたかの様にキャラクターがイキイキとしているので、原作を知らなくても十分楽しめるようになっている。

特にオープニングのワクワク感がすごくイイ!



ハーメル:矢尾一樹
フルート:横山智佐
ライエル:関俊彦
サイザー:佐久間レイ

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

61.5 17 ゼロテスター(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (10)
39人が棚に入れました
現在のサンライズの前身・創映社が、東北新社の発注で制作したSFアニメ。企画の源流は宇宙戦争版『サンダーバード』である。西暦2100年。人類は宇宙に進出していたが、外宇宙の機械化人類アーマノイドが地球を狙う。未来科学開発センターは未知の敵から人類を守るため“生命維持度ゼロ”の絶対危機を突破できる若き戦士ゼロテスターの編成を図る。やがて科学人工島に築かれるゼロテスター基地。人類の希望は彼らに託された。

声優・キャラクター
神谷明、中尾隆聖、広川太一郎

そろもんのよげん

★★★★☆ 3.4

アニメ版サンダーバード・・・かな?

発想は良かったと思う。
当時、それなりに人気はあったと思う。
メカも、主題歌(初期)もかっこよかったが、キャラクターが印象に残る様な設定では無く、かっこいい者もいなかったので、全然思い出せない。
今ならNHKあたりで無いと制作してくれなさそうなアニメである。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

k-papa

★★★★☆ 3.1

メカがかっこ良かった。

戦闘機のようなメカがかっこ良かった。
操縦する女の子も個人的に何故か萌えてました。

OPは初期のものが好きしたが、
後半に変わったときに妙にこどもぽくって
がっかりしてました。

メカのプラモデルも結構買いました。
その中でも一番はサンダーバードみたいな
秘密基地が最高に良かったな。
でもサンダーバードのものと型を流用した感じで
大変似てました。

その当時は知りませんでしたが、
ガンダムのおハゲ様が関与した作品のようです。
まあ、個人的にどうでも良いのですが。

それにしても内容は残念なぐらい覚えてません。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

えたんだーる

★★★★☆ 3.7

わりとガチにSFかも、な隠れた名作。

原作はない、オリジナルTVアニメ。ただ、当時のアニメ作品はみんなそうですが子供向けのTV雑誌などにコミカライズされたものは掲載されていたと思います。

「シリーズを通してのストーリー」という点では、やや迷走した感もありますがOP/ED主題歌も好きですし、登場メカもかなり好きです。

まず、作品タイトルの「ゼロテスター」。「テスター」は試験する人、挑む人的な意味での tester ですが、「ゼロ(zero)」とは何なのか…。

作中設定で「生命維持度0(ゼロ)」すなわち生命が生存可能な極限状態においての活動に挑むという無茶な人たちが「ゼロテスター」の3人(フブキ/アラシ/リサ)なのです。このあたりの話は確か作中の冒頭ナレーションで説明があります。

敵方のアーマノイドが機械生命体(ぶっちゃけ、サイボーグ的な奴ら)だったため、同様の極限環境に耐えられるゼロテスターが戦うことになったという成り行きだったように思います…。

このゼロテスター3名がテスター1号マークⅠ(ワン)/マークⅡ(ツー)/マークⅢ(スリー)のパイロットとして戦いますが、その他「テスター隊」と呼ばれるメンバーがおり、空中母艦的なテスター2号の乗員としてその戦闘をサポートします。

テスター1号も合体・分離してカッコいいのですが、この作品のサムネイル画像になっているチョウチョウウオみたいなデザインのテスター2号が私はとても好きでした。後に改装されて船体上部が左右に開き、砲塔が出てきて空中戦艦化するようになってからは特にカッコいいです。

本作の異色な点として、まず当時当たり前だった人型の巨大ロボットが出てきません。後に初期にはなかったゼロロボットというメカが追加されますが、四脚の作業ロボット的なデザインでちょっと重機の延長みたいな感じです。

潜水艇のテスター3号、分離式のカーゴを備えた輸送機のテスター4号、地底戦車シールドなど、どのメカも質実剛健な感じでカッコいいです。

そして最後までテスター隊の主要兵装は戦闘機であるマークⅠ~Ⅲが合体する、テスター1号とその必殺技シグマ・ゼロビームだったのでした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

計測不能 18 マシンハヤブサ(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
30人が棚に入れました
『ワイルド7』で知られる漫画家・望月三起也が原作に参加したレースアニメで、製作は東映アニメーション(当時は東映動画)。国際レース界に現われたレースチーム・ブラックシャドウ。魔王エイハブ・モビルディックに率いられた彼らはルール無用の手段で勝利を獲得し、レース界を蹂躙していく。そんな中、ブラックシャドウの悪辣なやり方に兄を殺されたレーサーの青年・隼剣は、日本の西園寺レーシングチームとともに敵の覇業を食い止めるべく、各地の過酷なレースを駆け抜けるのだった。本作は後年のスーパーカーブームに先がける形で放送。主人公の剣が主に駆るマシンハヤブサをはじめ、レースカーのデザインを行った東映アニメーション美術スタッフの辻忠直の卓越したスタイリングセンスが際立った作品でもある。

声優・キャラクター
曽我部和恭、吉田理保子、水島鉄夫、大竹宏、山本圭子、肝付兼太、永井一郎

kuroko85

★★★★☆ 3.8

ある意味邪道レース物

西園寺レーシングチームと
ブラックシャドウの対決を描いたレース物、
と書くと誤解を招くと思います。
この作品はただ走るだけではありません。
ブラックシャドウに関しては相手の車を
破壊すること自体が目的であるかのような
感があります。

ちなみに西園寺レーシングチームの西園寺さんは
とても社長には見えません。
一見はただのヒッピーです。
(ちなみにブラックシャドウのトップは
あまりいけてない鎧を着ていました)
この作品で私が印象深かったのが、機械(マシーン)の
ビジュアルと性能ですね。
とくにタイトルでもあるハヤブサは
白主体で、適所に赤と青が配置さえ格好良かった
(当時の私が青かっただけかも、、、、自虐)
確かエンジンもV1から5まで拡張していくのですが、
外見としてロケットが1本ずつ追加されている
イメージでした。

後、OPに関してはTV用に冒頭がはしょられているので、
盛り上がりに欠けるというか
アニキの「シフトアッープ」という叫びが
なかったはず

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

計測不能 19 ヤンキー烈風隊(OVA)

1989年3月17日
★★★★☆ 3.3 (2)
11人が棚に入れました
月刊少年マガジン(講談社刊)誌上にて約7年間という長期連載となった、もとはしまさしげの暴走族漫画をOVA化した作品。ケンカでは負けなしの主人公・門田紋乃丞。とあることから巨大暴走族「ブラック・ツェッペリン」八代目総長の花岡竜二に目をつけられた紋乃丞だったが、彼の身代わりとして、レディース「すみれ一家」のミチがブラック・ツェッペリンに襲われてしまう。怒る紋乃丞は竜二にヤキを入れるが、竜二は広域暴力団「関東花岡連合会」会長・花岡虎造の息子で……。息子への仕打ちのケジメをつけろと、花岡邸へ呼び出しを食らった紋乃丞の行動とは……!?
ネタバレ

maruo

★★★★☆ 3.3

男が惚れる男、それが門田紋乃丞 B+

原作既読(ただし途中まで)

OVAは6作出ていますが、全編通しての感想です。

原作は、月刊少年マガジンに連載されていましたが、最後まで読むことなく漫画を卒業してしまいました。OVAが出ていたことも耳にはしていましたが、たまたまレンタルで見つけたので見てみることにしました。

まず、「ヤンキー」なるものを改めて説明しようと思うと、今まで余り考えたことがなかった(当たり前の存在だった)ので言葉に窮します。要は札付きの不良なのですが、1980~90年代のスタイルが一般的に認知されているヤンキーではないでしょうか。格好としては、「氣志團」のそれを思い浮かべていただければ近いと思います。

ヤンキーは自動車やバイクを愛好する者が多く、それにはしばしば(というか殆ど)改造を伴います。そして、彼らはそれぞれ群れをつくり、必然的に暴走族へと発展していくこととなります。行き着く先は縄張り争いとなり、暴行、ときには傷害致死(殺人)に発展することすらあります。この作品でも、そうした暴走族の縄張り争いが描かれています。

この作品の主人公・門田紋乃丞(もんだもんのじょう)は、そんな非道の限りを尽くすような輩とはだいぶ違っています。一見したところ、軟派なイメージすら受けるような人物ですが、どんな権力にも屈しない強い心を持っています。ごく簡単に言い表すと「男が惚れる男」です。ただし、いくら主人公とはいえ、喧嘩が強すぎる(ほぼ無敵状態)というのはアレですけどw

そんな主人公が、バッタバッタと相手をなぎ倒していくのかというと、実はそうでもなく、命が危ない状況に追い込まれることもあります。しかし、それは自分の男気を貫き通そうとしたが故になのです。時には、どうでも良いチンケな野郎のためにすら命を張ります。命がいくつあっても足りないような生き方です。主人公だからこそ生き続けていくのだといえばそれまでですが、他者を惹き付ける何かを持ち合わせているからこそ、何か大きな力によって生かされているのです。

たかがヤンキー、暴走族の話と思ってしまえばそれまでですが、そこに一人の男の生き様を見出すことができるかどうかが、この物語を見る際のポイントだと思います。まあ、暴走族の多くは暴力団予備軍だったので、綺麗事では済まないのは十分承知の上ですけどね。

作品が古いので、作画については期待しない方が良いと思います。原作者が決して絵が上手くないので、キャラクターデザインにも慣れが必要でしょう。特に残念なのは、本作の売りとなる喧嘩のシーンが、動きがもっさりしているような印象を受けることです。漫画の場合は脳内で補いながら見ることができましたが、アニメでは動きから迫力が伝わり辛いのは残念です。

ただ、描かれているのを良く見てみると、結構怖いことをやっていることが分かります。スピリタス(アルコール98%のウォッカ)に火を付けるなんて行為は、この作品で初めて知りましたw 多分、この作品内でやっていることの多くは、昔、暴走族間で行われていたことなんでしょうね。リンチ殺人なんて今でも時々ありますから、外見は時代に合わせて変わって行っても、本質的な部分はそんなに変わらないのでしょう。

以上からすると、おどろおどろしい印象しか持たないかもしれませんが、意外にもギャグが随所に散りばめられていて、重苦しくならないようバランスをとっています。従って、軽い気持ちで見ることも十分可能な作品です(多分)。

一番の問題は、ヤンキー、暴走族という、朽ち果てたテーマに興味が湧くかということなのですがw


追記:
何でも、最近、徒歩暴走族なるものが跋扈(ばっこ)しているようです。にわかに信じ難いのですが、口で「バリバリ」とエンジン音を模している族もいるとか。見てみたいですけど、関り合いたくはないですね。


以下は、この作品に登場する暴走族の一覧です。この順番に出てくるので、一応ネタバレになると思い隠しておきました。

{netabare}烈風隊:隊員47名(人数は四十七士から来ていると思われる)。東京を活動拠点とする超硬派のグループ。自らしかけることはないが売られた喧嘩は必ず買う。ただし、素人には手を出さないというポリシーも持っている。

ブラック・ツェッペリン:300名を越え、東京でも最大級の族。関東一の暴力団・花岡組の一人息子である花岡竜二が8代目総長を務めていた。

紅龍:東京・下町の族。十数名と規模は小さいが何でもこなす極悪チーム。

菊華連合:神奈川県のチーム。烈風隊と並ぶ超硬派のチーム。

殺戮同盟:埼玉県の族。複数チームの連合体。総隊員数は200名超。

遠州地”獄(ぢごく)一家:静岡全域を縄張りとする暴走族。東部の「地”獄会」と西部の「遠州一家」の統一チーム。{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12
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