キュートおすすめアニメランキング 29

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのキュート成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年01月18日の時点で一番のキュートおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

80.3 1 キュートアニメランキング1位
のんのんびよりりぴーと(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★★ 4.1 (1447)
6824人が棚に入れました
「旭丘分校」の生徒はたった5人。学年も性格も違うけれど、お花見をしたり、川で遊んだり、いもほりをしたり、かまくらを作ったり・・・いつも一緒に春夏秋冬の変わりゆく田舎生活を楽しんでいます。穏やかで何気ないけれど、笑えて、ほろっとして、心があたたかくなる。そんなゆるやかでやさしい時間が再びはじまります。

声優・キャラクター
小岩井ことり、村川梨衣、佐倉綾音、阿澄佳奈、名塚佳織、佐藤利奈、福圓美里
ネタバレ

れんげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

「のんのんびより りぴーと」を思いっきり語ってみる。

2015年7月より放送。
全12話。


【前置き】

『地球を冒険するには遅すぎ、宇宙を冒険するには早すぎる時代に生まれた我々だが、

 [のんのんびより りぴーと]の初回というこの瞬間に立ち会うことが出来た。

 生きるとはなんと素晴らしいことか。』

18才 男性 ワシントン州



【あらすじ】

超がつくほど田舎にある旭丘分校には、生徒が小中合わせてたった5人のみ。
めぐる季節の中、ゆるやかな日常生活の日々を送っています。
田植えを手伝ったり、肝試しをしたり、文化祭をしたり、時には学校に泊まったり。
行く年も来る年も、皆といれば毎日楽しい、そんな日常アニメです。



【「りぴーと」について】
{netabare}
「あらすじ」でも述べた通り、本作は1期同様田舎を舞台にした日常を描くという点以外に、明確なストーリー性はありません。
しかし他の日常系2期と少し違う点は、「りぴーと」というタイトルが示す通り、れんちょん達の一年を描いた1期を、また違うエピソードを描く形で再びその一年を描いているところですね。
本作の初回なんて、1期よりも前の入学式前日からスタートですから。

ここだけ聞くと、率直な話「つまらなそう」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、不変であることが一番の魅力となるのが日常系…というより本作「のんのんびより」の強みでしたね。
作品を振り返って改めてそう感じました。
(原作でも、年を跨ごうがれんちょんは永遠の一年生やってますしね。)


ただ、一期は原作の季節毎の良エピソードをふんだんに使った上で成り立った作品でしたので、(一期以降に描かれた原作を除くと)少なからず一期ではリストラされたように捉えられるエピソードが2期での穴埋めに描かれたように感じてしまう節も。
そう思うと、少々パワーダウンは否めなかったかもしれません。

しかし、そこは「けいおん!」のストーリー構成でも馴染み深い「吉田玲子さん」が、また綺麗にまとめて下さっていました。
特にアニメから入った人は、原作(特に初期)のキャラの口調に違和感を覚えたりするのですが、そこも違和感の無いよう変えられていましたし。
オリジナルエピソードも1期より増えましたが、基本的に原作者の描きおろしネームの元だそうなので、特に違和感もなく…と言うより、むしろキレイに24分に整頓されている点を見れば、原作超えとさえ感じましたよ。
原作は原作で、他の日常系と比べても非常に絵のクオリティが高く、田舎風景も細かく描かれていて良いんですけどね。

その原作から受け継いだ作画も1期同様、京アニ等と比べるのは少々酷だとしても、放送クールの中でも高水準を安定して保っておりました。
本作においては、作画に関して他の日常系よりかなり厳しい目になってしまうのですけど…、うむ…合格ライン!(エラソーな話だww)


この2期において個人的に残念だったのは、原作第7巻で描かれた「沖縄旅行編」が、一切無かったことですね。
既にドラマCD化されている点や、不変でもある本作においてあえて外した判断を否定はしませんが、やはりアニメで見たかったと思うのは当然の話。
昨今の過多気味な状況からも「映画化でワンチャンあるで!」とか思ったりもしましたが……無いのかなぁ……。
あの砂浜でビーチパラソルの下、グラサンで椅子に座りジュースをすする駄菓子屋と、その膝元に座り全く同じ格好でジュースをすするれんちょん、アニメで見たかったなぁ。
{/netabare}


さてさて、やはり日常系はキャラクターについて沢山語る方が合っているような気がしますので、ここからはそれぞれのキャラ毎に、一番好きなエピソードを語っていこうと思います。
全員分読むと長くなるので、好きなキャラの項目だけでもどうぞ。


【宮内れんげのイチ押しエピソード】
{netabare}
「にゃんぱすぱすーん!!!」

私にとって、こんなに愛おしくて微笑ましくさせてくれるキャラクターは他にいないとさえ思わせてくれる、大好きなキャラクター、れんちょん。
てなわけで、元も子もない言い方ではありますが、もぅハッキリ言ってどのエピソードも大好きなのです。
「入学式」「てるてるぼうず」 「赤ちょん(赤ちゃんのれんちょんね♡)」「駄菓子屋と自転車の練習」などなど…。
そんな中、れんちょんを見ていて一番楽しめたエピソードで考えると、ひか姉と繰り広げた第11話「そすんさー」の回かもなぁって思っちゃいました。

小学1年生にして、実の姉の絵を描いて『苦悩』というタイトルを付ける、芸術気質溢れるれんげ先生。
年賀状を作成するにあたり新たなイラストを描く先生ですが、ひか姉はそのイラストに興味を持ち覗き見しようとするのでした。
そりゃ妹に自分の周囲に無数の目を描かれ、あげくそんなタイトルを付けられたら強烈に印象に残って、以降も興味を抱くのは分かりますが……。

「描いてる途中の絵は絶対に見せないん!」という頑なな姿勢に、余計に見たくなってしまったひか姉。
双眼鏡まで持ち出して、別の部屋から覗き見ようと画策します。
遠慮の無いイタズラと、その浅い知恵を見透かした上でシラを切り続ける姉に、流石に【いらり】となるれんちょん。
そこから更に力づくで取り抑えにかかられ、遂にブチ切れたれんちょんは、凄まじい鎖骨突き

『『『 そすんす 』』』

をかますのでした!!!
(この頃はちょうど、同じ時間帯に放送中だった「GANGSTA.」のバトル作画の息切れに落ち込んでいた時で、そんな時に「のんのんびより」で凄まじいバトル作画が見れてしまったことが重なり余計に面白かったです。)

このエピソードのれんちょんは、どれもいつもの4(+1)人では中々見られない表情でしたので、とても印象的でしたね。
攻撃の際の「なああああああああああああああああああああああ!!!」って叫び続けるれんちょんの声も、しばらく頭から離れませんでしたよ。
やはりれんちょんは、小岩井さんの声あってこそですね。

ただ、多分アニメのキャラ設定であろうこの「そすんす」の使い手「そすんさー」。
あの執拗に首元の鎖骨を狙った、凄まじい突きの連続攻撃。
結局どのようなアニメかは知る由もありませんでしたが、私はそのアニメはBPOの力で即刻放送中止にすべきだと感じましたね。
れんちょんには悪いですが、そのアニメを見続けた彼女が修業を重ね真の「そすんさー」となった後、来年以降も多分同じことを繰り返しこの攻撃をされたひか姉が、もしかしたら取り返しのつかない事案になるやもと考えると、致し方の無い事でしょう。
れんちょんには、やはり教育上「グレートマン」を見て育ってほしいです。
いや…、でもアレも「行き着けのバーのママ」とかいう役柄もあるんだよな…ウムム…。。。

ちなみに、オチである上下反転イラストは、原作の漫画では「羊と猿」ではなく「兎と龍」になっています。
原作の方が完成度は高いと思いますので、興味のある方は是非原作もどうぞ。
{/netabare}


【越谷小鞠のイチ押しエピソード】
{netabare}
可愛くて小さくて持ち運びやすいことは最早周知の事実であり、世界のそういう層達を旭丘に決起集会させかねない程の魅力を備えた、我らがこまちゃん。
彼女も良エピソードに恵まれており、第2話の「ほたるんと2人で星を見に行く回」や、第5話「占いとか関係無しに不幸を呼びこむ回」、第11話の「電波にすら届かない回」など、メインをはることも多々ありました。
えぇえぇ、素晴らしいことでございますね。

上記のエピソードは基本的にどれも、大人ぶって残念な背伸びを披露し、更に残念な目に遭ってしまうパターンであり、それが彼女の黄金比でもあるのですが…。
そんな彼女のエピソードの中、私が最も印象的だったのは、いつもとは少し違う魅力を見せた、あの第8話「小吉さん」のエピソードでした。

実は一期の2話からさり気なく登場していた、こまちゃんのボロボロのくまぐる…じゃなかった、クマのぬいぐるみ「小吉さん」。
彼女がベッドの下から再び、この小吉さんを見つけたのをきっかけに、その想い出が蘇るのでした。

「大人の魅力」を育むという、0を掛け算するかのような過酷な挑戦を続ける彼女にとって、この小吉さんは「流石にもういらないかな…。」と感じてしまうのは必然でした……。
それは、人が成長する上で…誰もが通る道でした。
しかし、振り返ったアルバムでいつも肌身離さず持ち歩き、時には頬に怪我をしてまで大事にしていた小吉さんへの気持ちを思い出した彼女は、「こまぐるみ」の創始者ほたるんの力を借り、綺麗に修繕をしようと考えたのでした。

縫い針を指先に刺すという体を張ったお約束もキッチリこなした上で、ボロボロのヘロヘロだった小吉さんを、元のふんわりした状態に戻したこまちゃん。
穴から綿が飛び出ていた頬には、いつかの彼女と同じ、お揃いの絆創膏が添えられていましたね。
大事な想い出を無くすことなく、大事なまま保つことの出来た彼女が、本エピソードの最後に言った言葉は、

「大人だもん。」

でした。
それは、作品を通して彼女が本当に大人の階段を登った、(唯一の)エピソードだったのではないでしょうか。
とても心の温まる回でした。

小鞠、結婚しよう。
{/netabare}


【越谷夏海のイチ押しエピソード】
{netabare}
作中のトラブルメーカーであり、シナリオを動かす上でなくてはならないキャラクター、なっつん。
こと遊びに関しては非常に長けているので、この旭丘の動植物の知識においても彼女の右に出る子供はそうそういないでしょうね。
(多分ひか姉くらいかな?)
個人的には姉への好き度が強過ぎてしまい、私の性へ……じゃなかったピュアな心にはイマイチ響かない節もある彼女なのですが……。。。
そんな私でさえも、なっつんのその知識とさり気ない優しさが滲み出てトキメかせてくれた回。
それが、第4話での「ひらたいらさん」のエピソードでした。

田んぼで捕まえた沢山のカブトエビを、学校の水槽で大切に飼っていたれんちょん。
まず、ここの最初の何気ないやり取りが好きなんです。

なっんん 「名前とか付けたの?」
れんちょん「ひらたいらさんって言うん!」
なっつん 「どれが?」
れんちょん「どれもなん。」
なっつん 「…………ふむ……。」

しかし、毎日観察日記を書いて世話をしていた矢先、突然全てのカブトエビが死んでしまうというショッキングな出来事が起きるのでした…。
普段は年齢とは不相応に滅多に涙を流さないれんちょん。
そんな彼女が涙するのは、決まって『別れ』の時なんですよね……。(ひか姉を除く。)

カブトエビは、卵から産まれ死ぬまで約1ヶ月という、非常に短命な生き物だそうです。
私も小学生時代、れんちょんと全く同じ境遇になったことがあります。
私の時も、なんでか一気に死んでいました。
やっぱり相当ヘコみましたね……。
れんちょんと同じく、もう捕まえないでおこうって思いましたし。
(ちなみにアニメではありませんでしたが、原作の漫画では死んでいるカブトエビがしっかり描かれています。)

落ち込みを隠せないれんちょんに、皆がそれぞれ気を利かせる中、なっつんだけはその発想が違いました。
それは、カブトエビの習性をちゃんと理解し、土の中に卵を産んでいるのではないかと考え、捨てられた土を再び水槽に入れて、水をはっておくという機転の利いたものでした。
しかもそれを、れんちょんには何も言わず、さりげなくしてしまうところが非常に格好良いんですよね。
わざわざ、帰りのバス停から走って学校に戻り、バスの時間ギリギリに戻って来ていたクセに……。
勿論、あくまでも想定ではあるので、余計な期待をさせない為ではあるんでしょうけど。
(ただ、よく小中学生の自由研究で見る「トリオップス」と同じ原理なので、その確率は非常に高いようです。卵がかなり頑丈なようですね。)

その予想が見事に的中し、孵化した小さなカブトエビを見て喜びと驚きを見せるれんちょん。
「これ、ひらたいらさんなのん?」と聞くれんちょんに、笑顔を向けて優しく

「そうそう、ひらたいらさん。」

って言ってくれるなっつん。
かぁあああぁっっもぅ素敵過ぎるっ!!!

れんちょんの絵日記に描かれた沢山のひらたいらさん。
この命と、その真ん中で喜ぶれんちょん描かせることが出来た、なっつん。
それを見て、皆も(兄ちゃん含む)笑顔になっていましたね。
原作を読んだ時も思いましたが、あくまでもシンプルですがシナリオとして完璧に近いエピソードでした。
うん、はらたいらさんに3000点。
あっ、スルーして下さい。
{/netabare}


【一条蛍のイチ押しエピソード】
{netabare}
「ほたるんなぁ、玉手箱…半開きにしちゃったん? 良い感じの煙たさだったんな?」
と言う台詞が、非常に的を得ているキャラクター、ほたるん。
見た目も中身も小学5年生にしては非常に大人びており、且つこまちゃんに対する「愛情」は最早、計測しようとするとスカウターがボンってなってしまう女の子です。

ただ個人的に、俗にいう「百合」的な思想は、サド気質な私には全くの範疇外であり、正直嫌悪感すら抱くレベルなので、このほたるんの思考にはちょっと付いていけません。
こまちゃんへの愛には大いに賛同致しますが、それと同時に私はライバルだとも思ってしまうので非常に厄介です。
ちなみに私の妄想の中では、ほたるんを旭丘分校の屋上(無いか…ww)に呼び出して、 こまちゃんを賭けて腕相撲で戦い、私の腕がなっつんと同じく「パニィ!!」ってなってました。

………話を戻します。
そんなほたるんの一押しエピソード。
第7話の橋から勇気を出して飛び込むエピソードと悩みましたが、第11話の「家での子供全開なアグレッシブほたるん」が、やはり一番印象に残りましたね。

冒頭の通り、れんちょんを始め皆から大人だと思われるほたるんでしたが、家に帰ると、凄まじい子供っぽさを見せるのでした。
と言っても、意識的に使い分けているワケではなく、楽しかったり悲しかったりで感情が高ぶった際に時折見せていた「アグレッシブほたるん」が、常に出ているような感じでしたね。
まさに、小学生の家での幸せな雰囲気がそのまんま東で出ている感じでした。
これまで、非常に大人びていたり、「百合」であったり、「こまぐるみ」であったり…と、非現実性の強いキャラクターでしたので、このようなシーンが垣間見えたことでとても身近に感じ、好きになりました。
特に共感したとところは、あのテレビの猫特集を見ながら「でもペチのがもっと可愛いよ~!」って飼い犬をこねくり回すトコですね。
アレは、あるあるですよね。

そう言えば、このほたるんの飼い犬ペチにも言えますが、本作の動物って基本的に現実的に描かれているので、他作品に較べると表情に乏しいんですよね。
このペチも、たまにロボットのように思える時がありましたよ。
ちなみに声を担当しているのは、越谷家のお母さんだったりします。

ちなみについでに、この「アグレッシブほたるん」についても。
AT-Xで放送されていたSP企画「駄菓子でのんびり楽しむのん!」という声優さんのトーク番組を見ていると、中の人である「村川梨衣さん」って、「アグレッシブほたるん」のキャラそのまんまな気がしましたね。
「あぁ、こっちだったのか……。。」と感じて笑ってしまいましたよ。
そう言えば、原作のあとがきでも作者にそう描かれてましたっけww
{/netabare}


【越谷卓のイチ押しエピソード】
{netabare}
第1話でピアノ弾いてたとこ。
{/netabare}


【宮内一穂のイチ押しエピソード】
{netabare}
パッと見「侵略!イカ娘」に登場する最強の姉にも見える、れんちょんの姉々、かず姉。
ただこの姉々は、たまにすら目を開けないどころか、大人としてあるまじきダメっぷりが、この2期で更に拍車がかかっていたように感じましたね。
しかし、その様はこの上ない反面教師ぶりを見せ、あのなっつんですら勉強を頑張る気にさせるというのだから驚きでした。
そう、私のイチ押しエピソードは、第3話の「真っ暗で枕」の回です。

教え子に大量の宿題を出して且つ、それを見てケラケラ笑い自身は寝てばかりいる姉々。
(実際やることは最低限やっており、全く態度に見えないだけですけど。)
その様を見たれんちょんは、年の離れた姉に向けているとは思えない哀しい表情で
「先生は皆のヤル気を出させるのが仕事だと思うん……。」
と述べ、姉を諭すのでした。
普通に「せやな………。」と諭されている姉々には、笑ってしまいましたよ。

それでもやっぱり、TVリモコンを探す気力も、寝室に動く気力も、ましてやアイマスクを取る気力すら無い姉を見兼ねたれんちょんは、その姉のダメっぷりを他のクラスメイトに見せつけることで、皆のヤル気を出させるのでした。
狸のアイマスクを付けたままなので、何も分からず外に出て彷徨うマヌケな先生。
更には「真っ暗で枕見えない」という偶然のダジャレに悶絶して一人でケラケラ笑う様は、こんな大人になってはいけない……と皆に思わせるには、十分過ぎる破壊力となったのでした。
流石れんちょん、策士だなぁ。

しかしコレ、笑いはしましたが大人としては…、今後の姉々のことを考えると哀しい気持ちになってしまう、非常に尾を引く回となりましたよ。
そりゃれんちょんも、駄菓子屋の方に懐いちゃうますよね……。
サドな私としては、どうせなら工作でギロチンを作って「寝(永眠)ないで下さい!困りますん!!」とかしてみたいですね(真顔)。
頑張れ、姉々❢❢
{/netabare}


【宮内ひかげのイチ押しエピソード】
{netabare}
高校一年生となり、憧れの東京に住んでいる、れんちょんのもう一人の姉々、ひか姉。
その立場上、夏休み等の大型連休にしか旭丘にいないワケですが、原作者さん曰く勝手に動いてくれるので非常に描きやすいそうで、れんちょんに次いでお気に入りのキャラクターなのだとか。
(実は原作者の、旧作のキャラでもあるようです。)

私としても実は、れんちょん、こまちゃんに次いで好きなキャラクターです。
こまちゃんがいて気付きにくいですが、このひか姉も中々ミニチュアなサイズで非常に持ち運びやすそうですもんね。
あっ、通報しなくても大丈夫ですよ。

そんな私の、ひか姉イチ押しエピソードは、ダントツで第7話の「ばぶばぶ言う、ひか姉」でしたね。
あっ、通報しなくて大丈夫ですよーー!!

夏休みのある日、れんちょんのお人形遊びに付き合わされる、ひか姉。
超合金ロボットを母親としてれんちょんが演じ、お世辞にも可愛いとは言えない歪な巨大ぬいぐるみを赤ちゃん役として、ひか姉が強要されるワケなのですが…。
「母ちゃんオレ受験勉強やだよ」という赤ちゃんらしからぬ発言をしたひか姉を叱咤し、れんちょんは姉に

「ちゃんと真面目に【ばぶばぶ】って言うのん!!」

と、赤ちゃんプレ………失礼、赤ちゃんの演技を強要するのでした。
ここの、顔をズイと近付けて声のトーン低めに「ひか姉…ばぶばぶ言うのん…。」と言うれんちょんと、照れながらも少し小慣れたひか姉2度目の 「ばぁぶばぶ…。」が非常に可愛くて、2期全体を通しても大のお気に入りシーンとなりましたよ。
そこから更に、一人放置されダルさが重なってきたひか姉が

「れんげ~まだばぶかぁ~? 早くミルク~~ミルクばぶ~♪」

と言う様を、恐らくまだ会ったばかりであろうほたるんが目撃するという、とんでもないオチがつくという……。。。
オチとしても、私はココが一番好きだったかもしれませんね。
違うと否定しても余計にドツボにはまりそうな、なんとも言えないあの空気…。
昔、男友達とルームシェアしていた際、あまり交友のない知人から同性愛について理解がある風な発言をされた時を、ふと思い出しました。
えぇ違います、私は小さい子が好きなノーマルです。
真面目にブヒブヒ言います、仲良くして下さい。
{/netabare}


【富士宮このみのイチ押しエピソード】
{netabare}
越谷家の近所に住む高校3年生。
お姉さんらしい立ち振る舞いと内に秘めた黒さが見え隠れする…、手の内で転がされたいキャラクターとして人気を博しているようで…。
私はサドですので 、キャラクター的には好みとは少しズレてしまうのですが…。

ですがこの、このみちゃんの会話劇(主に、こまちゃんに対し)は、毎度面白くてニヤついてしまいます。
第11話「.com」の回においては、ケータイに興味を持つこまちゃんに気付いた上で、口に出せないことを面白がって手の内で転がす策略ぶり…。
ただ、決してこういう接し方ばかりでなく、基本的に面倒見の良い性格で、作中で恐らく一番の常識人なのが人気の秘密と言えるでしょう。
こまちゃんにも、なんだかんで結局「.com」させてあげていましたしね。
はぁ…私も一緒に「.com」して、それを撮影して「DMM.com」に出したいです。
えぇ、こまちゃんとです……、意見は曲げません。

話を戻して、このみ姉として一番光ったエピソードで言えば、上記の「.com」よりも、第10話の「妖怪医者いらず」じゃないでしょうか。
面倒見の良い性格と、れんちょんをちょっとからかってやろうという、このみ姉らしいやり取り。
実はこの会話劇も勿論良いのですが、私が一番好きだったシーンは、このみ姉が自分の部屋(2階)にれんちょんを招き入れる際の、階段を走るれんちょんに対し

「走ると危ないよ~。」

というシーンから、帰り際の「今度は走らないん。」と言うれんちょんに

「えらいねぇ~。」

って返すところなんですよ。
さりげない気遣いと、優しい褒め言葉。
これぞ、年の離れた優しいお姉さんって感じで、趣味を通り越して好きになりました。
良いですよね、こういう温かなやり取り。
それがさりげなく描けてしまうのが、「のんのんびより」の魅力なんですよね。
{/netabare}


【駄菓子屋(加賀山 楓)のイチ押しエピソード】
{netabare}

旭丘で恐らく唯一の駄菓子屋を経営する、20歳のお姉さん。
言動や立ち振る舞いだけを見ると作中では少々不釣り合いにも思えるのですが、実はれんちょんとの付き合いはかず姉よりも長く(大学生で下宿中だった為)、その信頼度はひか姉よりも厚いという、なんとも好感度の高いキャラクターなのでした。

そんな駄菓子屋のイチ押しエピソードといえば、そりゃもぅ第10話「すごく練習した」の、あの自転車の練習の回を置いて他に無いでしょう。
第5話「お好み焼き奉行」の回と少し悩みましたけどね…、色んな駄菓子屋の服も見れましたし。
ただ、やはりこの第10話は、制作陣の本気度が更に数段違ったように感じるクオリティでした。

皆(←こまちゃんでさえ)が1年生で補助輪無しの自転車に乗れたと聞き、買ったばかりの自転車の補助輪を外して練習を始めるれんちょん。
ただ、やはり早々上手くは乗りこなせず、店先から見守る駄菓子屋の心配は増していくのでした。
途中、れんちょんが軽い風邪を引いてしまったと聞き、脱兎の如く店を閉めてお見舞いに行くところなんて、もぅ微笑ましくてたまりませんでしたよ。
なので、ソレをネタにしてイジるなっつんに、結構本気でイラッとしました…。
もっと頬グニョってやったれ、駄菓子屋ぁっ!!(←ひか姉口調)

そこで
「駄菓子屋駄菓子屋、ウチ…絵本読んでほしいん。」
と、つるの恩がえしの絵本を出す、れんちょん。
「何度も読んだだろう…、なんで皆いる中で私に頼むんだ…」
と言う駄菓子屋でしたが、それは子供の本能だったのかもしれませんね。
風邪を引いて自分が弱っている際、子供は本能的に頼りにしている人に寄り添うのだそうです。(うさぎドロップ参照)
案の定ストーリーを完全に理解していた点を踏まえても、れんちょんは「つるのおんがえし」が読みたかったのではなくて、ただただ駄菓子屋に自分の隣にいて欲しかったのでしょうね。

寝るまでずっと寄り添ってくれた駄菓子屋への、れんちょんからのささやかなプレゼント。

駄菓子屋「この羽織も、わざわざスミマセン…。」

かず姉 「いや…、それウチがやったんじゃないけど?」

駄菓子屋「………………そっすか……。」

かず姉 「うん…………。」

あのとても小さな羽織は、その見た目以上に…駄菓子屋の心を温かくしてくれたことでしょう…。

次の日、
「自転車の練習……するか?」
という駄菓子屋の一言から、2人は村の田畑道で丸一日練習をしました。

その小さな身体で精一杯バランスをとり、補助輪無しの自転車を乗りこなそうとするれんちょん。
何度もコケて膝を擦りむいたり…、倒れこんだ自転車にもたれ俯いてしまったり…。
無言で真剣にそれを見つめる駄菓子屋は、一体どんな気持ちだったのでしょうね。

このシーンでは、これまで一度も流れたことのない音楽が起用されています。
後に発売されたサウンドトラックを調べると、この曲のタイトルは『いつも一緒』でした…。

最後、夕日が沈む中れんちょんから手を離した駄菓子屋の前のめりの手が、ゆっくりと腰元へと落ちていく情景。
本作に出会えて良かったと、改めて感じた瞬間でしたね。

「駄菓子屋、ありがとなん!」


ちなみに、なっつんの影響で今では違いますが、以前れんちょんは駄菓子屋を名前で読んでいたそうです。
う~ん、かえで姉……かな?
裏話で駄菓子屋が、幼少期のれんちょんとの印象深い思い出に「初めて名前を呼ばれた時」と言っていたので、いつかその時のエピソードも踏まえて確かめてみたいですね。
{/netabare}



【総評】

1期が最高に楽しめただけに、放送前から多少の不安はあったのですが、結果的に上記の通り、私は大満足の出来となりました。

ただ、この2期「りぴーと」の構成と演出に、熱が冷めた人も少なからずいたでしょう。
原作を読んでいた側からすれば想定の範囲内だったのですが、その私でも当初はやはり2年生になったれんちょんが見たい気持ちにもなりましたし。


ただ皆さん、忘れてやしませんか?
一年が過ぎると、今現在中学3年生である『あの御仁』が卒業し、もう旭丘分校からいなくなることに………。
はい……ですよね。
やっぱり「のんのんびより」は、変わらないことが一番です。

私は、ハンドルネームの通り、重度の「のんのんびより」ファンです。
それこそ、【前置き】のワシントン州の青年の言葉に、痛く共感するほどに(笑)

何故ここまで本作が、たまらなく好きなのか…。
それはきっと1期と変わらず、大好きなれんちょんのエピソードが、全てにおいて村の皆から愛されているのが伝わる、見ているこっちまで嬉しくさせてくれるものばかりだったからな気がします。
この2期は新キャラは一切登場しない代わりにキャラの掘り下げが豊富でしたので、その点では1期より楽しめたかもしれませんね。


本作の皆は、それぞれあの分校に通い、愛を注がれ成長を遂げていきました。
そこで一番年少であるれんちょんは、村の大人や子供達皆から、これからもずっと愛を注がれて育っていくことでしょう。
今までの子達が、そうであったように。

原作のエピソードは「沖縄旅行編」以外ほぼ使い果たしたので、3期は中々実現しないかと思います。
ただ、
「ムササビにいてこまされる、こまちゃん」
「初詣の出店で大人ぶって残念な目に遭う、こまちゃん」
「れんちょんVSなっつんVS駄菓子屋in雪合戦」
等、無いことはないので、本作の喪失感が拭えない方は、是非原作もどうぞ。


その上でも、喪失感を拭えない人は……。
本作の名曲エンディングテーマ「おかえり」ラストの、れんちょんの掛け声を思い出しましょう!


「りぴーーとーー!!!」


ではでは、いつかまた…。
世界一優しくて温かい場所……。
みんなみんな大好きな人、大好きな故郷に、再び「おかえり」と言える日が来ることを願って。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。


◆好きなキャラクターBEST3◆
『宮内 れんげ』声 - 小岩井ことりさん
『越谷 小鞠』声 - 阿澄佳奈さん
『宮内 ひかげ』声 - 福圓美里さん


◇可愛いキャラクターBEST3◇
『越谷 小鞠(今現在)』声 - 阿澄佳奈さん
『越谷 小鞠(小3時)』声 - 阿澄佳奈さん
『越谷 小鞠(乳児時)』声 - 阿澄佳奈さん

投稿 : 2021/01/16
♥ : 44
ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

時期早尚の二期だったなんなー 円盤売上も大爆死なのん!!

1話。
面白くない。理由ははっきりしてて{netabare}過去話だからほたるんがほとんど出てこないからなのん。でも入学式の衣装のれんちょんはかわいかったのん。{/netabare}
でもそれは別としてもギャグにキレが無かったなぁ…クスリとも笑えなかった。のんのんびよりってギャグは面白いイメージあったけど。
背景は相変わらず綺麗。ただ人物の作画は同じキャラデの放課後のプレアデスのほうが出来がよく見える。
ほたるんの中のりえしょんがどういうキャラかわかってきて、あんな子がかしこまったお嬢様演技をしていると思うと笑える。それが一番笑い所か。

2話。
今回は面白い。ただ、{netabare}定規落としって実際にやったら遊びとして成り立たなそう…。
子供の頃ボールペンの後ろで押して遊んだスーパーカー消しゴム落としを思い出した(世代ががが…)。ゴルフもやったような。
後半もそうだが今回は兄ちゃんの出番多すぎて喋らないのがなんか不自然に感じたな…。

後半はほたるんとこまちゃんのほのぼのエピソードで良かった。こまちゃんもお姉さんらしさ見せたし、力持ちほたるんも見られたし。
一期のほたるんはレズっぽくてあまり好きじゃなかったが、今回はゆるい百合って感じで良かった。最後にこまちゃんぬいぐるみのデザインをしてたのであのクレイジーサイコレズの萌芽がみられたが…。

でも二期ってこうやって1年前に戻ってまたあの1年を繰り返すってことなんだろうか。だから「りぴーと」なのん?{/netabare}

3話。
{netabare}なっつんうざい…。
後半のれんちょんはやはり天使だった。でもねえねとの会話だけで終わるとは…。
再テストはほたるんが90点でなっつんが75点でこまちゃんが68点だったが、学年は違うものの、こまちゃんもなっつんに言うほど勉強できるわけじゃないんだよな。にいちゃんの点数はわからず。{/netabare}

キャラデザ担当が同じなので兄ちゃんを見てるとふっと放課後のプレアデスのみなと君を思い出してしまう。

この二期への失望感は何なんだろうと考えてみたのだけど、時間を一期の最初に戻したせいで、彼女たちの一期からの成長を見ることが出来なくなったことが原因だと悟った。
そもそもこういう女の子の日常アニメを見る目的は、少女たちの成長を見ることではないだろうか。
あずまんが大王の頃からそうだったと思う。俺がワタモテをBD全巻買うほど好きなのも、もこっちのどん底からの成長を見届けたいからだ。

がっかりだよ。

4話。
{netabare}妖怪てるてるぼうずは笑った。歌もすねかじりとか相変わらずひどかったな。
二期はほたるんのレズネタはセーブしていくのかな。そのほうがいいと思うけど。一期のほたるんは異常過ぎた。
そして後半…二期もまたれんちょんで泣かせに来たか!子供の頃学研の科学の付録で育てたのを思い出した。俺はれんちょんより心が汚いので死んでもどうとも思わなかったが…。{/netabare}

5話。
{netabare} プール掃除してお好み焼き食べただけ。{/netabare}ギャグで笑いたいんだけど。一期はギャグもちゃんと面白かったのに。
サザエさんかよこれ。
{netabare} でもなんであんな小さな分校なのに立派なプールがあるんだろう。{/netabare}

1話と5話はオリジナル回だったそうだがどちらもつまらなかった。
ちゃんとストックがたまってからアニメ化すれば良かっただろうに。
そもそも1期は原作からウケそうな話を抜き出したみたいなので、2期がでがらしになるのは最初からわかりきっていたのだろう。

6話。
{netabare}一期の最終回はれんちょんが蓮華を摘む話だったけど、二期でほたるんが蛍を見る回を持ってきたね。蛍という名前の由来が知りたい気がした。れんちょんがファンシーとファンキーを間違える話は面白かったけど、今回はひねりが無かったな。
ほたるんがレズる話は一期で原作を使いきってしまったからもうないのかな?二期ではクレイジーサイコレズじゃないまともな良い子だ…。
今回は終始ほたるんが周りから気を使われる回だったのでなんか見ててヒヤヒヤしてしまった。{/netabare}

7話。
{netabare}ひかげ回?歳も離れてるしれんげやほたると距離を置いている印象だったけど、今回のメイン4人と楽しく遊ぶ回でイメージアップ。高校生なのに4人となじみすぎている気がするが…。
時系列的には新幹線の自慢をしてすべった話の後なんだろうな。
音楽は一期のれんげとほのかの回の曲を使ってたね。{/netabare}

ここまで明らかに脚本が吉田玲子の回のほうが出来がいい。志茂文彦はCLANNADの脚本家だがどうしてダメなんだろうか。

8話。
{netabare}このみ回?赤ん坊にしてあの重い鍋を引き倒すとか人間なのかれんちょん。赤ん坊でカレーを美味いと賞してるし。まぁ子供むけの味付けにはしてるだろうけど。この時が駄菓子屋と初対面だったっけ?
20歳の駄菓子屋が中学だから5年前なんだろう。それ以上前だと小一のれんちょんが生まれてない。でも一歳児であれだけ暴れまわったれんげ凄すぎ。

なっつんがどうしてもシャーロットの友利に見える…二期は一期よりマトモだし。生き字引は元から歩くでしょとか突っ込みも的確。

こまちゃんはこまぐるみの真意をいずれ知る時が来るんじゃないだろうか。
一期の知識は必要な作りなので時系列がどうも気になる。{/netabare}

9話。今回は内容が詰まっていて面白かった。でもなっつんがもう友利にしか見えないけど。
{netabare}ひかげとこのみの出番多すぎじゃないかね。ほたるんとかほとんどしゃべってないよね。
あと兄ちゃんはいいかげん喋れ。{/netabare}
二期は原作の残り的になっつんの話ばかりになるって見かけたけどほんとそうやね。でもオリ回よりはずっといいけど。吉田は実績凄い割に才能ねーなー。

10話。前半の話はComicWalkerで読んだな。つい最近だったが、ほんと原作のストック無いんだね。
{netabare}れんちょんの天才っぷりはサヴァン症っぽいなー。将来は天才科学者として世界を救ってくれるでしょう。
このみ役は新谷さんの貴重な仕事になってきてるな…(←まどか声優について心配している)。
自転車は苦戦したのでバランス感覚の身体能力は普通くらいみたいだね。山歩きとかしてたし持久力は小一にしては凄かったけど。
セリフ無しで見せる手法はさすが吉田玲子脚本。{/netabare}
それにしてもますますなっつんが友利に見えてしょうがない。
さて、直後に借りてきたコープスパーティ見るか…(スゲー落差!)

11話。
{netabare}あいかわらずこのみとひかげの出番多いね。年賀状の話は「日常」っぽいシュールな感じがした。そすんすの動きとか人間離れしてるけど、「こあくまメレンゲ」と世界つながってるし実はファンタジーものなのかもしれない。
ほたるんはレズ描写が激減したなぁ。efが一期はセックスするけど二期はしないのと同じか(どういう例えだ)レズ描写がなくなるとそれはそれで寂しい。きんモザの鬼畜こけしと同じだね。
ほたるん甘酒大好きなのは将来酒豪になりそうだね。{/netabare}

12話。
{netabare}オリジナル回だね。さすがのれんちょんもかぐや姫は騙されないだろうに…トップレベル脚本家の吉田玲子でもこうなんだもんなぁ。ほんと終わってる…。{/netabare}

【総評】
他所であるファンが「のんのんびよりは一期で使えるネタは全て使ってるので二期はつまらないだろう。使われていないなっつんの話ばかりになるだろうし」と言ってたが実際その通りだった。なっつんばかりどころかひかげの出番も異様に多かった。まるでメインが4人でなく5人じゃないかってくらい。オリ回でよく出ていたので、吉田玲子のお気に入りキャラだったのだろうか。
だいたい1クールで1・5・7・12話と四度もオリ回を入れるとか異常だろう。もっとストックがたまってから二期やればよかったのに。
★こういうこと言うとクソ信者がすぐ「この作品は田舎の雰囲気を味わうものだから~」と知った口をきくが、信者のくせに作品をちゃんと理解してないとか本当にゴミクズのような奴らだと思う。のんのんびより一期はギャグが面白くてヒットしたのだ。田舎の風景だけだったらたまゆら程度しかウケんよ。

ただ、これは当然、私の好きなわかば*ガールやごちうさ二期にも当てはまる問題なので(どちらも原作は持っている)、そちらも泣きながら容赦なく減点して行く所存である。

もっとも、俺のレビューに一貫性がないところがあっても俺の勝手じゃんと思うんだけどね。
★★★文句があればブロックすればいいんだよw★★★

売上が出ましたが、1巻が初週4,470枚で一期の7,546枚から大幅ダウン!
自分の主張の正しさが証明されて、思わずPCの前でガッツポーズしてしまったw
結局信者は口だけで金は出さないんですねwがっこうぐらしと同レベルですな。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 13
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

《祝・第3期制作決定!》裏切られた!(良い意味で・・・)

『のんのんびより』の第2期。

こまちゃんやなっつんのお兄さんは中3だったから分校を卒業して、れんちょんは2年生になって、新しい後輩とか転校生とか出てくるのかなぁ…。

見事に裏切られました。
「第2期」は「第1期のアフターストーリー」というのが常識だと思っていた私にとって、「第1期のアナザーストーリー」とは斬新でした。
だから『りぴーと』なのね・・・。

和み要素は第1期同様。コメディ要素は第1期より強くなったかなぁ。
作画の綺麗さは第1期以上か?
第1話。れんちょんが職員室を覗き込んだシーンで、光を反射しながらホコリが舞っている画は感動モノでした。

{netabare}9話のなっつんとひか姉のお月見の話がコメディ回としては最強。
この二人は良くも悪くもムードメーカーだから、二人が絡むと神がかります。
第10話のれんちょんと駄菓子屋の話が感動回としては最強。
この二人のエピソードは第1期から何か感動しちゃうんだよなぁ…。{/netabare}

いやぁ~、和むわぁ~・・・。


2019/5/11追記
公式ホームページで第3期の製作が発表されました。
今から楽しみですね。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 102

84.4 2 キュートアニメランキング2位
からかい上手の高木さん(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (957)
4185人が棚に入れました
「今日こそは必ず高木さんをからかって恥ずかしがらせてやる!」
とある中学校、隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。
高木さんをからかい返そうと日々奮闘するが…?
そんな高木さんと西片の、全力“からかい”青春バトルがスタート!

声優・キャラクター
高橋李依、梶裕貴、小原好美、M・A・O、小倉唯、内田雄馬、小岩井ことり、岡本信彦、落合福嗣、田所陽向
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

この首の角度を狙ってできる中学生の娘

2018.12.24記

断念→ここでの評価高めで再開→完走


なるほど!そうきましたか(^^)
中学生の他愛もないやりとりが続く中盤までの展開を単調と感じるか微笑ましいと感じるかで評価が別れそうですね。
完走してみたものの私はどちらかというと前者寄り。実際に中学生の子供を持つ親としての立場がニヤニヤさせるのに待ったをかけたような気がしないでもない。裏を返せば中学校一年生の生態(特に西片くん)がほどよく描けてたのだと思います。思い当たる節ありますもん。

そんなマイナスを差し引いても、後半{netabare}(10話以降){/netabare}はなかなかの見ものです。からかう高木さんと翻弄される西片くんの関係というものがしっかりと収まるところに収まる良い構成でした。
高木さんが上手なのは同年代の精神年齢のアンバランスさ(女子が大人っぽい)を超えて、以下の点で突出したコミュニケーション力を発揮するところ。

・男の自尊心を傷つけるラインまでは絶対いかない
 がんがん攻めてきますが、絶対防衛圏(としか言いようがない)には立ち入りません。だから“からかい”止まりなんですね。
 {netabare}「100%片想い」を愛好している西片の嗜好への評価にまでは踏み込まず、「私も好きだな」で済ます。大人でもなかなかできないですよ。{/netabare}

人を不快にさせるような描写は一切ないので、安心して観れる良作だと思います。
一方で私のように、“退屈”と感じる方も少なからずいらっしゃるでしょう。物語の山は後半なので日常系への耐性の有無が岐路かもしれません。


■終盤のしかけに好感 ※視聴済の方向け
{netabare}10話から高木さんが「勘違いされちゃったっていいよ」モードに入りました。以後、ラブコメの波動全開です。ここが良かった。
高木さんが西片くんをよく観察してることはこれまでの回から理解可能です。この10話では、つき合ってるんじゃないか疑惑をかけられたことについて西片に話を振り、否定しない西片の様子を見て高木さんの口元が緩みます。高木さんにスイッチが入りました。
続いて、学校からの帰り道。西片の“好き”を確認するための無理めの二択(「私がいなくなる」or「テストで0点取り続ける」等)を迫ったりと一つステージを上げてきました。ここでも西片の反応を見届けて高木さんの口元が緩みます。どちらも目元を映さない演出でしたが、これ良かったなぁ。{/netabare}
{netabare}最終話では、高木さんが西片に好意を寄せるきっかけとなったエピソードを挟み、これまでのからかい行為に意味づけがなされました。こういった説明は親切だと思います。{/netabare}
{netabare}ラストに目元を含めた高木さんの顔の全体のカット。なんかもう「幸せになっておくれよ」というハッピーエンドでした。…と思ってたら、そのまま結ばれて『からかい上手の(元)高木さん』が漫画では展開されてるそうな。作者は心得てますね。{/netabare}


■EDの選曲が心憎い
全12話で7曲用意しており、アコースティックな編曲を施した往年のJ-POPを高橋李依さんがカバー。

{netabare}①②気まぐれロマンティック/いきものがかり(2008年)
③④AM11:00/HY(2003年)
⑤⑥自転車/JUDY AND MARY(1995年)
⑦⑧風吹けば恋/チャットモンチー(2008年)
⑨⑩小さな恋のうた/MONGOL800(2001年)
⑪ 愛唄/GReeeeN(2007年)
⑫ 出会った頃のように/Every Little Thing(1998年){/netabare}

10年以上前の曲ばかりで、ファンの認知度高いけれども的な曲が入ってることにセンスを感じます。
例えば「自転車」は大ヒットナンバー「Over Drive」手前のリリースで恩ちゃん作曲ながら疾走感があり、その後のジュディマリの布石となった隠れた名曲。ヒットしてからはほぼTAKUYAが曲作ってたりする背景を考えると貴重です。
「気まぐれロマンティック」も他の大ヒット曲に隠れているが、ライブでは超盛り上がるファンのための楽曲の色が強いです。
総じて前半は軽快なナンバーが続き、終盤は誰もが口ずさめるTHE愛の歌。

 MY LOVE IS FOREVER~ あなーたとー

物語とリンクした選曲になってるのも心憎いですね。



※以下は断念時レビュー

{netabare}件名:ただちょっとね・・・
2018.01.24記

自分に合わなかっただけ。2話で断念。
悪くはないよ。ニーズはあるはず。

なんというか、主人公(男)が青臭すぎてくすぐったくなっちゃいまして。
でもしかたないそういう設定だから。
高木さんも憎めないキャラだけど・・・
でもしかたない中学生の他愛のないやりとりを大人が観続けるのにはしんどかった。

なによりHDDに録画しているのをうっかり奥さんが見て内容知ったら、本気で心配されそう、と世間体を気にした次第。
いやエロとかはないです。わかりやすい萌えでもないと思う。ただ中学生の日常のやりとりを綴った話。

この後、高木さんの弱い部分が出てきたり、主人公(男)とからかい以外の何かがあったりするんだろうなと期待しつつも、舞台が中学校の教室という日常で中学生の恋愛?を見せられてもなんだかなぁ、という判断です。

ただ、EDのいきものがかりのカバーは曲のチョイスといい良かったかも。


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2018.09.16追記

その後レビューちらほら目に入るもの見てると、けっこう評価している意見が散見されますね。EDも数話で変更、90年代JPOPを声優さんがカバーしてるなど琴線をくすぐる情報が入ってくる。悩むねェ(>_<){/netabare}



視聴時期:2018年12月 

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2018.01.24 初稿
2018.09.16 追記
2018.12.24 完走後追記
2020.04.17 タイトル修正

投稿 : 2021/01/16
♥ : 91
ネタバレ

NEOたちばな さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

あなたは西方になれる?@声優評価を上方修正しました

簡単3ステップ!
たちばな流「からかい上手の高木さん」楽しみ方
①{netabare}100%西方に感情移入する{/netabare}
②{netabare}西方になる{/netabare}
③{netabare}ニヤニヤする{/netabare}

この作品は「自分が西方になれること」が最大の魅力ではないだろうか
描写も{netabare}西方目線での高木さんの横顔や振り向き顔{/netabare}が多く、そこが作品のミソになっていると思う
時折訪れる高木さんの思わせぶりな言葉と表情
その瞬間に「あっ」と息を飲んでしまうのは、自分が無意識に「西方に感情移入している」からだと思う
これを私は「西方ポイント」と呼んでいる笑
逆ver「高木ポイント」もちょこっとだけあるかも!
もちろん第三者目線で2人のやり取りをみて楽しむこともできる(っていうかほとんどはそれ)

-物語について思うこと-
{netabare}高木さんが西方をからかって西方の反応を楽しむって構図が基本で単調に思えるが、それが物語の軸であり原作に忠実なだけだから仕方ないと思う
高木さんのエスパーぶりには目を瞑りましょう、だってアニメですから笑
三人娘の話は原作に無かったからアニメオリジナル…だよね?
箸休め的な感じでこれはこれで良かったですよ
けど、もう少しアニメオリジナルな展開があっても良かったかもね、
それでも個人的には7話・11話・12話は特に良かったねぇー、理由は各話感想にて{/netabare}

-声について-
{netabare}高木さんの声がイメージと違うっ!
何言っても大人すぎちゃってるんですよね、だから「うーん・・・」って感じ
慣れてくるかなーって序盤は思ってたけど、高木さんに対して声の違和感は最後まで感じてしまった
西方や三人娘など他のキャラはGOODでしたよ
※けっこう高木さんの声(高橋李依)好評なんですね、自分の耳が腐ってんのかなw
原作のイメージ持ち込みすぎてるのかねぇー
たしかにEDは良かったけれども{/netabare}

-各話感想-
1話感想
{netabare}-消しゴム-
「いいバネだ」の西方の顔が完全にイッちゃってるw
あと、考えてるときの西方が完全に碇ゲンドウw
消しゴムみてるときの高木さんが大根役者すぎるのに、それに引っかかる西方…
完全にキョドってる西方が可愛い!
2分の1を外しちゃう西方の運の無さと高木さんの積極性
最初の話として話の方向性がよく分かるしちょうど良かったと思う
それにしても高木さんは本当に「西方」と書いていたのか審議が必要ですねぇー
-日直-
高木さんのからかいに対する真剣度がよく分かる
もう高木さん西方にベタ惚れなんですね笑
西方の妄想のなかの悔しがってる高木さん可愛いね
諸葛孔明もびっくりな策略、よーく目を凝らしてカーテンを観ていたが気配なし
高木さんは忍者の末裔かw?
西方を見下ろす高木さんのドヤ顔はたまらん
朝の教室で2人のときの高木さんの言動すべてが「西方ポイント」
-変顔-
コミックでも印象的なうつむながら目が合うシーン←ここ西方ポイント!
最初ピントがちょっとボケてて、それが妙にリアルで「あっ」ってなった
そんなことされたら好きになるに決まってますやん
1回どんな顔なんか見てみたいね笑
-百円-
これってコミックでもあったっけ?
覚えてないだけか違う何かに載ってたのか
そういえばあの三人娘のコミックも出てるんだっけ
【まとめ】
高木さんはこんな作品ですみたいな話が多かったかな、これからどうなることやら
{/netabare}
2話感想
{netabare}-習字-
お互い相手に求めるものを書くってことだけど、高木さんの「現状維持」は色々な意味がありそうだねー
何を書くか考えてる高木さん可愛いね
墨汁が床につくまえに筆を拾える高木さんの瞬発力すげー
結局2人とも油断大敵にしたのねw
ちゃっかり同じ言葉にしちゃう2人は見てて微笑ましい
-衣替え-
三人娘
学校制服の長袖と半袖あるある
太眉かわいらしいなー笑
同じことしか言わないのはデートアライブの「まじひくわー」を思い出したw
-英訳-
高木さんの仮面優等生(実際に成績優秀)ぶりがよく分かる話
ちょっ、高木さん発音がネイティブすぎやしませんかw?
高木さんの見下ろしたときの顔←ここ西方ポイント!!!
自分Mの自覚ないんですけどね、あの顔たまらんっす
-プール-
生理とか貧乳とか性に関することがテーマ
高木さんがあっけからんとしてて、おませさんぶりが伝わるね
高木さんの「ほんとかなー?」のとき疑惑に満ちた顔がいいね
まぁ、西方が勝手に色々と考えてるだけっちゃだけなんだけどね笑
【まとめ】
このころの男子ってほんとに性に過剰に敏感だよね
西方のあたふたが可愛い
この回は1話と比較してちょっと攻めたね、まぁコミックでもある話だからアニメでしてるんだけど
{/netabare}
3話感想
{netabare}-コーヒー-
3人娘part1 OP前に始まりました
コーヒー飲める=大人という短絡的な発想が懐かしいw
当時の「大人」に対する漠然としたイメージが上手く表せていたと思う
太眉よ、無理してコーヒー飲まなくてもいいんやで…
-空き缶-
間接キスでドキドキする西方かわいいな、おい
高木さんの膨れっ面かわいいな、おい
見下げる感じの「うん?なに?」の顔←ここ西方ポイント!!!
たまらん、やはり自分はMなのかな笑?
-炭酸-
三人娘part2
炭酸でツーンってなんや笑
太眉はまだまだお子ちゃまですねぇー
-筋トレ-
あんなダイレクトにたくましくなったって言われたら誰でも照れるよね
自転車を止めての一言「たくましくなったっていうのは本当だよ」の高木さんの優しい顔←ここ西方ポイント!!!
なんちゅー優しい顔をしているんだい高木さんや
-アフレコ-
これコミックであったっけ?
太眉の関西弁は関西人の自分が聞いてもなかなか上手だったと思う、声優さん誰かは知らんけど
-傘-
高木さんのきょとん顔は新鮮
相合傘まぢ裏山P、おい西方そこ変われっ!
傘でくっついてるシーンはコミックの表紙にも採用されてた・・・よね?
「アイラブの次は?」の高木さんの顔←ここ西方ポイント!
【まとめ】
3話は特に共感と羨望が溢れる回だった
自身の残念な青春と比較したら涙でちゃう
たくさんの西方ポイントあざますっ!
{/netabare}
4話感想
{netabare}-掃除当番-
「高木さんも罰で掃除?」に返答しないところがさすが高木さん
チョキを出す西方は優しいの塊やな
ここで初めて中井くんカップル登場、中井くんカップルを身近でみて西方も大人に近付くんですね…たぶん!
「ねっ?」←西方ポイントいただきました!
「私も青春したくてねっ!」←西方ポイントいただきました!
2つともこの作品の真髄みたいな描写だった、すごくいいぃー!
-逆上がり-
西方よ、見てしまったことを素直に白状するところがお前のいいところだよ!
「えっち」って言ってる高木さんの顔は初めての表情、なんかおもしろい顔
-風邪-
すぐにインスパイアされて言っちゃうところ、まさに中1やな笑
それいまだに抜けきれてないボクは西方と同レベルということかw
高木さんの心配顔もかわいいー
黙り高木さん最高かよ、おい
ここは西方ポイントだなφ(..)
-尾行-
三人娘
三人娘から見たら高木さんと西方はたしかに付き合ってるように見えるよねー、てか付き合ってないとおかしい距離感よね
こいつらアフレコ好きやなー笑
わざと密着するなんて高木さん攻めてるぅー!
吊り橋効果ってやつですかね、西方よ身も蓋もないこと言っちゃダメだよー
EDの入りがすごい自然で良かった
【まとめ】
今回は新しい高木さんを沢山見ることが出来る回だった
やっぱり高木さんは大人だなー
{/netabare}
5話感想
{netabare}-テスト勉強-
ちょい上目遣いからの「テスト勉強?」←開幕プレイボール西方ポイントいただきましたっ!
この流れからOP聞くとやばいw
「だって」と「じゃあ1から教えてあげるよ」の言い方に色気ありすぎる、まるでJDの家庭教師やないか←ここでもしっかり西方ポイントいただきましたっ!
-テスト-
三人娘
ユカリちゃん(めがね)おっちょこちょいだねって話
あと、太眉の(><)この顔かわいいお気に入りだったりする
-テスト返却-
92点の「ふぁっ」の顔←西方ポイントいただきましっ…た?
「見つめあってるなーって思っただけ」の顔←これは完全に西方ポイント
からの笑顔←西方ポイントいただきましたっ!
高木さんはどこぞのメンタリストなんですかね
ちょっと待て、この話だけで2西方ポイント+疑惑1西方ポイント
てか、92点の顔のときの声は「ふぁっ」で合ってるのかな笑?
※なんて言ってるか気になったのでコミックで確認したところ、92点のときはセリフがなくて顔だけの描写でした。謎すぎるアレンジ
-本屋-
「ちぇっー」の高木さんは子供っぽいね
西方の隠しちゃう気持ち分かるなー
西方よ、しつこい男は嫌われるぞ
「少しは安心でしょ?」からの疑似告白、高木さん小悪魔すぎる
-雨宿り-
「なんか透けてるよ高木さん」ワロタw
生着替えやばいな、見たかったら見てもいいよは狙いすぎ
コミックではそんなに思わなかったけどアニメで見るとすごい破壊力
高木さんがまとってた布とか言っちゃう時点で完全に変態だよ西方、わかるけどやなw
【まとめ】
今回は高木さんの色気と「ふぁっ」の顔を楽しむ回だった、とにかく内容が濃いっ!
この回で女性視聴者ますます離れたねw
このままでは、からかい上手の高木さん観てます=ぼくは変態ですになってしまう笑
あと最近は西方ポイントおおいなー
自分の基準が下がってきたのか、もしやこれも高木さんの罠では…
{/netabare}
6話感想
{netabare}夏休みキター(*≧∀≦*)
-二人乗り-
おやおや、開幕から高木さんの様子が…
「ふーん」の顔たまらんな、やはり俺はMだ
対抗心を煽る高木さん、けど最後に高木さんを乗せたのはお父さんでしたチャンチャン
「飲む?」←弱めの西方ポイントいただきましたっ!
なんかイントネーションおかしかったけどねw
「だって明日から夏休みだもんっ!」←正真正銘の西方ポイントいただきましたっ!
高木さんは西方に会いたいんだもんねー!
-夏休み初日-
三人娘part1
宿題は早めに終わらせるに限る!
100%片想い人気作やねんなw
-肝試し-
西方っ!お前の帽子ダサすぎるぞっ笑!
高木さん「ハッ(^-^)/」からの西方「ハッ(〃∇〃)」
高木さんの純朴かつ子供らしさを残した絶妙なコーデはたちばな的にポイント高い!
顔近いチカイヨー、これはデートです(迫真)
キラーフレーズ「こわい?」
そしてやっぱりこれはデートでした笑!
-自由研究-
三人娘part2
アイスで誰かを表現してるw
ピアノの音ワロタ、ドキュメンタリーで流れるやつやん!
誰かが何かを決断するときの音やで!
-水道-
西方、やっぱりお前の帽子ダサいぞっ!
高木さん垣根の中に入るとは…本物やな絶対痛いでアレ
ケガしたら洗わないとね、高木さんヤサシィー
西方、お前はカッコ悪くないぞ
高木さんはちゃんと見てるからね、高木さんのそういうところ惚れるよね
ご褒美の簡易水遊び、西方よかったねー夏休みを楽しめよ
【まとめ】
今回の高木さんは優しかった
高木さんの真っ直ぐに西方を想う気持ちが伝わってきたね
今までで1番OPへの入りが良かった!
{/netabare}
7話感想 (性的な意味で)神回の予感…
{netabare}一瞬OP変わったと思っちゃったけど「100%片想い」だったw
-買い物-
ママから5000円もらって高木さんは「派手なもの(水着)」買っちゃうのかなグシシッ
高木さんの「大丈夫!」って声は子供っぽくて良かったですよ
「どんなのが好きなんだろ?」って絶対西方のこと想ってるよ、高木さんは一途な女の子(確信)
心の中の疑念verの高木さんが可愛いすぎる…
食べちゃいry
「水着買うの手伝ってよ!」西方ポイント&鼻血不可避イベントフラグいただきましたっ!
-水着- 確変part1
水着を選ぶイベント発生、西方のフェチズムを高木さんに押し付けるチャンスだぞ!
我々の願いをお前に託す、すんごい水着を選んで着せたれ!!!
高木さん試着室から顔だけデデーンはあざといっ!
真野ちゃんの察知能力に感心だなー、女の子同士の思いやりってやつですかい
試着室に逃げ込んだ西方目線のワンピ水着着用高木さん、下から上に上がっていくカメラワークはたまらん
顔ドアップ「決まりねっ」←西方ポイントいただきまし…やばい、悶絶キュン死に案件発生
-海-
三人娘
飛び込むときの太眉ちょっと滞空時間ながくて浮いてるように見えたけど笑
人生たのしまなきゃね!って話、大きなお世話だ(*`Д´)ノ!!!
-部屋- 確変part2
高木さん西方の部屋にクルー(/ロ゜)/
キョドってる西方に「どうしたの?ボッーとしてたけど?」このときの上目遣いの破壊力←西方ポイントいただきましたよっ!
「好きなんでしょ?」も連続で西方ポイント!
『「私は」好きだけど』でさりげなく特別感をアピール…こいつ出来るシャキーン
「あっ、そうだ」の後の高木さんのシタリ顔→「ベットで勉強しようか」これ完全にアレにしか聞こえませんねぇ~(ゲス顔)
お互いに消しゴムをとろうと思い手が触れ合う…西方ここ攻めどきやぞ
ずっと手を掴んでおきたい気持ちは痛いほどよく分かるけどね
西方の部屋を見回して何かを感じた高木さん…いいシーンっぽいね
【まとめ】
高木さんの水着選びでは微エロを楽しみ、西方の部屋ではエロと高木さんの純粋な想いもが伝わった、まさにエロと純情のハイブリッドな回
エロと純情を1話で魅せてくれました笑
{/netabare}
8話感想
{netabare}開幕から2人乗りして「ちゃんと掴まっててよ!」って、おいっ!
西方そこ変われ!
高木さん赤い服もお似合いですね…って思っていたら「西方ってわき腹弱いね」の上目遣い←西方ポイントいただきましたっ!
しっかり高木さんのお尻をガン見しちゃう西方は期待を裏切らないねー笑
2人乗りの特訓おわっちゃうね、夏休みも終ちゃうねー
こんな夏休み送りたかったー(白目)
-台風-
台風により西方の中二病発症「風よ、もっと吹け!」って高木さんが言うと雰囲気違うね、要するにめっちゃ可愛いってことw
子供っぽい高木さんもいいねーゴクリ
スカートひらひらにドキッとした自分を殴りたいでござる
「我はいま風をおこしているぞー」から始まる中二病なこと言ってる高木さんの顔おもしろい笑
-マラソン-
中井くんカップルと高木&西方との対比が毎回おもしろいね、THE中学生カップルみたいなやりとりが初々しいねぇー素直になれよ西方よヒューヒュー
オタク2人組の存在感が少しだけ増したね笑
-わき腹-
西方よ、まさか女子のわき腹を…ゴクリ
「どうしたの?」←西方ポイントいただきましたっ!
「こないならこっちから行くよ?」の顔すき、西方が毎回ゲラゲラ笑ってる高木さんの変顔を1回みてみたいねー笑
「私のわき腹つついてみてよっ」って高木さん!?
脇の下は完全にアレですよ…
-未練-
三人娘
また出た「ティーン」っていうピアノの音w
やっぱり肝試しはあのトンネルなのね!
太眉アクティブすぎやろ、もっと西方は怖がってたでぇー
夏休み終わるなーって切ない気持ちは分かるけど、こんなに哀愁を感じない夕焼けは逆に珍しいねw
【まとめ】
2人乗りでは終始ドキッとさせてくれた高木さん、本当は特訓終わるの寂しいは高木さんだよね
子供っぽい高木さんが新鮮でした
大人な高木さんと子供っぽい高木さんを両方楽しめる回だった
EDの「風、風、背中を押してよ」って歌詞が-台風-とマッチしてる…のか笑?
{/netabare}
9話感想
{netabare}-ケータイ-
西方がとうとう携帯を購入!
とうとう高木さんと西方が連絡を取るようになる…これは事件ですね
「アドレスを…」からの覗きこむ高木さんの顔←西方ポイントいただきましたっ!
「私とメールのやりとりしたいのって?」って高木さん顔近すぎ!それはやりすぎ笑!
高木さん「アドレス交換しようよ!」からの西方の「うん…」が可愛い←これは高木ポイントと呼べばいいのかな(困惑)
「その前にまた家でね!」って高木さんヤバない!?
ケータイ内の三人娘、いつも三人娘独立でサブタイトル付くのに珍しい
西方フレンドのデブが言ってる「ポンポンポポンポン」にワロタw
三人娘の怖い話からホラーにスネークイン
-ホラー-
やけに西方の携帯事情に積極的な高木さん…ゴクリ
そして西方が猛烈にジェラシー
「気になる?」の高木さんの顔←西方ポイントいただきました!
夜の電話するタイミングとか完璧すぎて高木さんのその能力がホラーすぎるんだが
自宅でオフの高木さん新鮮、パジャマごちです!
電話きる・きらない論争ってカップルしかしませんよね…(白目)
今日も寝れないって、西方とうとう恋に落ちたっぽい笑?
-写真-
さっきの「ポンポンポポンポン」のがここで明らかに笑
高木さんの変顔を迫ってるときの高木さんの嫌そうな顔←西方ポイントいただきました!嫌そうな顔も愛らしいですねぇー
高木さん変顔するときの「ぷぅっ!」が可愛いね笑
そして西方を驚かせて大笑いしてる高木さんの顔←西方ポイントいただきましたっ!笑顔がたまらんのじゃー
「消してあげるけど、ぅん?」のしたり顔←文句なしの西方ポイントいただきましたっ!
【まとめ】
高木さんの露骨に嫌そうな顔が個人的には超よかった!
西方が携帯を手に入れたことで2人の関係性に少し変化が生まれたよねー、主に西方にだけど!って回でした
{/netabare}
10話感想
{netabare}-背比べ-
「2人乗りしてく?」の顔←西方ポイントいただきましたっ!
西方の「学ラン is just fit!!!」w
というか、思ってた背比べの方法と違った笑
西方の「なんか暖かい」で盛大に吹いた
向かい合って背比べって高木さんすごい大胆、高木さんの顔ドアップは西方ポイントじゃないなぁ…
-寒がり- feat.三人娘
手が冷たい人は心が温かいのか…
高木さん「えいっ!」からの「やり返していいよ」の笑顔←西方ポイントいただきましたっ!
-お誘い- feat.三人娘
デブと出っ歯ワロタ
高木さんのポニーテールの友達かわいい…ゴクリ
※1話を確認したら高木さんの前の席の生徒でした
デブと出っ歯のデデーン感がすごいw
鞄の中に入れてる&西方を見上げる高木さんの顔←ここ数話で1番の西方ポイントです!
まぁ、高木さんからばっかり誘ってたら高木さんが好意があるって周りに思われるよねぇー
-二択クイズ-
-お誘い-からスネークイン
お見舞いに来てくれるならって高木さん攻めてるねぇー
キスと0点って比較対象おかしいやろ笑!
「ふぅーん」の高木さんの顔おもしろい
とうとう2人がキスするかと思っちゃったね笑
【まとめ】
2人の関係が深まって進展があったね!
全体を通して高木さんと西方は付き合ってるのか否かということにフォーカスがあてられていた
高木さんはずっと西方のこと好きだけど、西方もからかわれてるという感覚と他の何か違うものを感じてるっぽい
1話の-消しゴム-の名前で凹んでたくらいだから多少の自覚はあるんだろうけど
2人の関係性にある抽象的な「モノ」が少し具現化された回だった
{/netabare}
11話感想 (キュン死に的な意味で)神回の予感…
{netabare}-ネコ-
高木さん「ネコだ!」西方「どこっ!?」ワロタ
高木さんがネコ呼ぶときの「ほれほれー」が個人的にツボったw
ネコと戯れてる高木さんの表情が優しいねぇー
-好み-
三人娘
恋に恋するゆかりちゃんの販促話かな?
男の子の好みかと思ったら犬の話でしたーチャンチャン
-似顔絵-
似顔絵の高木さん、すごくいいっ!
高木さんの目のドアップいいね、西方ポイントではないけどここは自分が西方になれる高木さんらしい描写だね、あと美術の先生かわいい
高木さんの小悪魔的な「だって」は西方ポイントですっ!
妄想の高木さんは相変わらず可愛いねぇー
絵を描いてる高木さんも可愛いなーって思ってたら、西方が「高木さんってよく見るとやっぱりカワ…」って我々の気持ちを代弁してくれた笑
-占い-
太眉の首が細すぎるんだがw
ポニーテールの女の子はタロット占い出来るんだね、高木さんと三人娘がガッツリ絡んでるの新鮮
高木さんの「西方って好きな人いる?」を勝手に「たちばなって好きな人いる?」に脳内変換してしまったw
そして西方がとうとう高木さん好きなことを自覚したぞー!
「西方も好きな人いればよかったのにねっ!」の高木さんに西方ポイント!!!
ここはやばい、夕陽が差し込む2人きりの教室でこれ言われたらキュン死にするぅー
-クリティカル-
ドラクエ風のタイトル画面おもしろい、タイトルが良い意味で不穏w
西方は爆サカより高木さんと帰ることを選んだね。
西方がサラリとぶちこんだ「高木さんと帰りたかったし」はまさにクリティカル!
このときの高木さんの「ハッ」とした表情に最大級の西方ポイント!!!
高木さんの「もう1回言ってくれたら聞かなかったことにしてあげる」って言ってるときの瞳がうるうるしてるぅー
言われたあとの唇の震える描写と高木さんの照れてる表情から西方が高木さんに絶大なダメージを与えたことが分かるね、高木さん目線でキュンキュンしちゃいました←高木ポイント贈呈です
このシーンは全人類に見てもらいたい笑
【まとめ】
高木さんの真髄はこの回にあり!
付き合うとか好きな人とか前回の抽象的な「モノ」が具体的になった感じ、だから2人の心情を表す描写がより際立った
そして2回キュン死にしました
今回は西方目線でも第3者目線でも高木さん目線でも「からかい上手の高木さん」を満喫することが出来た
{/netabare}
12話感想
{netabare}-手紙-
今回は高木さんの横顔でスタート、うーん麗しいねぇー
西方にラブレター(罠かな?)到来で高木さんのイタズラかもしれないぞーってなってるときの高木さんの表情&「なに?西方?」←何気に西方ポイントですぞ!
「ラブレターだったりして」のダンマリ高木さんにも西方ポイントを!
11話-クリティカル-からの流れだしラブレターかもって思えちゃうお話でしたーチャンチャン
-入学式-
西方と高木さんとの出会いのお話だね
西方は高木さんのせいで遅れたっぽい…
口元アップいいねぇー、「なんででしょー?」の高木さん可愛いぃー(*´∀`)
-席替え-
西方の筋力が微増…怪我したとき高木さんのハンカチで処置してもらってたのねぇー
席替えってことは高木さんと西方は離れちゃうかも、なんでハンカチ渡さないの西方!?
「私はもうちょっと西方の隣の席がよかったね」って、なんて悲しいそうな顔をしてるの高木さん←素直になれない高木さんに西方ポイントを!
真野ちゃん壮絶に死んでるよw
そしてどんより真野ちゃんの仲間に…と思ったら西方と高木さんがまた隣同士に!
思い出のハンカチをここで返すなんて…ドラマチック
西方にしては珍しく素直に色々と伝えたね!←高木ポイント!
ハンカチに挟んだ感謝の手紙で高木さんが狂喜してた笑
ここの高木さんマヂ神!!!
足バタバタかわええーのー
そしてEDはELTやで!!!!!
「出会った頃のように」にやで!!!!!
EDでやられちゃったねぇー、こんなに綺麗につなげるとは笑
【まとめ】
最終話らしく2人の出会いを押さえつつ、席替えや手紙などのイベントによって今の2人の関係に重みを持たすことが出来ていたと思う
EDが「出会った頃のように」じゃなかったら、定番のよくある最終話って印象で終わってたかも(そのときはそのときで褒めるんですけどねw)
まさかこんなに爽やかな気持ちでこの作品を観終えることが出来るなんて思ってなかったよ!
高木さん本当にありがとう!!!{/netabare}

-OPについて-
OP曲「言わないけどね。」
歌:大原ゆい子
ぶっちゃけ大原さんの歌は上手くない、サビの「言わないけどね」がきつそうだし
けど、歌詞に説得力というか想いはこもってると思う
作詞もしてるからかな? 意外と好印象
THE青春な歌詞・爽やかなメロディ・大原さんの上手すぎないリアルな歌唱力が絶妙
-OPで印象に残った歌詞-
{netabare}「勘違いされちゃったっていいよ、君となら
なんて思ってたって言わないけどね」
高木さんと西方との距離感を表せている
この作品そのものな歌詞だと思う{/netabare}

-EDについて-
最初はED7曲あるって聞いてたのにこの感じだと6曲?と思ってたけど、最後にやってくれました笑!
11話と12話は1話ごとなのねー!
{netabare}
1-2話ED
いきものがかり「気まぐれロマンティック」
3-4話ED
HY「AM11:00」
5-6話ED
JUDY AND MARY「自転車」
7-8話ED
チャットモンチー「風吹けば恋」
9-10話ED
MONGOL800「小さな恋のうた」
11話ED
GReeeeN「愛唄」
12話ED
Every Little Thing「出会った頃のように」
{/netabare}
どのED曲も良かったが{netabare}ELTファンの自分としては「出会った頃のように」{/netabare}が1番好きだ!!!
この曲のために12話があると言っても過言ではなかった!

今年は「からかい女子」が流行る!
いや、流行ってほしい(願望)
誰が何と言おうと俺は高木さんが好きだ!!!

投稿 : 2021/01/16
♥ : 57

お茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

クリティカル!

お疲れ様です。観る前からこれは良さげと思っていましたが、これはお疲れ様でした。

高木さぁーーーーーーーーーーん!!!!くぁwせdrftgyふじこlp

これはズルいですよぉ。男子心を弄ばないでください!これからどうしたらいいんですか!クリティカル怖いですよーw

高木さんが西方くんをからかってその二人の攻防戦という大まかな構成。こういう高木さんの行動って女子で高木さんだから許されることもあるんだろーけど、高木さんの彼に対する想いの微妙な機微がいいですよね~

西方くんが体調悪い時は無理にからかわないし、イジワルすぎないところから始まり、彼から気を引くための彼女が用意している努力の数々は果てしない。思い通りにいかない時も決して屈せずいつも晴れやかな顔を浮かべる表情。そして彼女にはお見通しなのだろうけども、自分よりも自分を知っていてくれるような安堵さ。あんな涼しい顔をしていても、影でこの想いを成就しようとする努力は並々ならぬ愛。


からかうという行動や小悪魔っぽさはあくまでも手段ではあるのだけども、その行動の裏にある、彼女の純粋な西方くんへの想いが、手段とのギャップによって色濃く演出されていると感じた。彼のような恋に無頓着な人を意識させるために、どれほどの忍耐が必要なのだろうか。また、この年頃の男子と女子の成長速度の違いを顕著に描くことによって、青春作風としてのかほりも醸し出している。あの頃の俺を刺激された大きなお友達がどれだけいたのだろう…かくいう私もクリティカルでしたw

投稿 : 2021/01/16
♥ : 49

79.8 3 キュートアニメランキング3位
憑物語(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 4.0 (1478)
10028人が棚に入れました
貝木泥舟の暗躍で、千石撫子の一件が解決した2月。

受験勉強に追い込みをかける阿良々木暦の体には“見過ごすことのできない"変化が現れ始めていた。

これまでの報いとも言える、その変化とは! ?


青春に、別れの言葉はつきものだ。

声優・キャラクター
神谷浩史、早見沙織
ネタバレ

mio♡美桜 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

私の計算では97.8%が会話な作品です! 嘘です…

{netabare}
(原作未読)

って言いたくなるくらいの、会話劇だったと思います。
背景の作画も待ってましたと言わんばかりの
シャフトさんしてました。

本当にここまでくると私にはアートにしか見えません。
凄いですね。
お風呂のシーンでも月火ちゃんとアララギ君の都条例ギリギリの絡みよりも、水の波紋とか空間の色彩とかの方が気になってしまいました。

相変わらずの兄妹なんですけどね。

無表情なポージングをとる斧乃木 余接(CV:早見沙織さん)、
強がりだけど、感情的な忍野忍(CV:坂本真綾さん)。

序盤はこの相対するキャラ2人の萌え対決かと
思うぐらいでした。

私的にはやっぱり忍ちゃんの勝ちかな?
影縫 余弦(CV:白石涼子さん)にけちょんけちょんに
やられてアララギ君の袖をつかんで涙ぐむ忍ちゃん、

「だ…だって…」

かなりダメです…

あれはいけません…

萌え死にます♡

物語の方は 斧乃木 余接ちゃんの誕生した秘密みたいのがわかって面白かったです。

でも、やっぱり忍野 扇(CV:水橋かおりさん)が結局、
鍵を握っているのかな?

臥煙 伊豆湖も気になるし…

そして、アララギ君の覚悟。これからの物語に繋がって
いくのでしょうか?

まだまだ、謎だらけです。

最後出てきた手折 正弦(CV:子安武人さん)があまりの
噛ませ犬的な感じで気の毒でした。
子安さんらしいと言えばそれまでなんですが…

曲もEDが久しぶりのClariSで嬉しかったです。
これって新生ClariSなのかな?
すっごくいい曲。一発で好きになりました。
もちろんOPの早見沙織さんの曲も素敵です。

最後は今回は会えると思ってなかったガハラさん登場。

きゃっ♡

壁ドン!股ドン!床ドン!の3連ドン‼︎

凄いですね。アララギ君の事、「コヨコヨ♡」

ですよ! ぷっ…‼︎

以上、戦場ヶ原ひたぎ様です。崇めなさい。
{/netabare}

投稿 : 2021/01/16
♥ : 85

kazunyanzu さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

童女萌え 本作たっての つきものだ(๑・ω・>)

<物語>シリーズ ファイナルシーズン 「憑物語」全4話

周りの人々を助けるべく、これまで様々なたくさんの”怪異”と
対峙してきた『阿良々木』くんの体に”変化”が… !?

例によって好き勝手痛めつけてきた、その報いともべき
言える… 体に現れた”変化”とは―!?


まずは本作のタイトル 「よつぎドール」
ですが、まさか…『斧乃木』ちゃん、本当にぬいぐるみで…
出てくることになるとは…

私もキャッチャーしたいんですけどぉ∑(゚∀゚◍三◍゚∀゚)


お話しの肝になるのが『阿良々木』くんの体の変化
吸血鬼の力により不死身の体質を得ていたその体に

ついに…!? 陰りが…!?

その変化の原因を探るべく、『阿良々木』くんと『忍』は
不死身の怪異を専門とする『影縫 余弦』と『斧乃木』ちゃん
に会いに行くことに。。。”8-(*o・ω・)o

っと、その前に忘れちゃいけない(ノ∀`)
久々の阿良々木家、お風呂タイムの登場ですネn[◎]コω♡`)パシャ
『月火』ちゃん髪めっさ伸びたね!

にしても月火ちゃん、テンション高いなぁ(*゚∀゚)* うん! 楽しそう♬
いつ見ても2人は実に兄妹仲睦まじくて大変羨ましッ♡

いやぁ兄ちゃん、風呂用意してくれてありがとうぅ!!
後でお礼… ってコラァε“=ε”=εヾ(`Д´*)ノ←火憐ちゃんw


話を戻して
やはり、今作の見どころは…
ついに幕が上がった『阿良々木』くんにまつわる
この<物語>シリーズの終わりの始まりとも言うべき物語―

そして『阿良々木』くんと『影縫』さんが
大真面目な会話劇している一方で、繰り広げられる
『忍』VS『斧乃木』ちゃんの幼女・童女対決であります!!
所々に挟まれる2人の”萌え♡”対決に
どんな御仁でも、きっとニヤニヤせずにはいられまい(o´艸`)

そりゃ、私はもう…たまらず…撃沈*。∀。)

もちろんのこと、もとより『忍』の可愛さは重々承知して
きたのだけれども、きたのですがぁ!!!!

あの…涙ぐんだ表情で…「だって…」は反則(*/ω\*)
もちのろんのこと私は即KO!!されてしまいましたのです♪

しかしながらぁ!!!
今作に至っては『斧乃木』ちゃん!!
今まで、ちょいちょい登場しては、決めセリフでアピール
してきた『斧乃木』ちゃん イェーイ! ピース(๑・ω・>)ピース
彼女の魅力がついに完全大爆発するのであります―!!!

無表情でしれーと笑いをぶち込んできては
そのポップな容姿と相反する冷静な喋り方
そこから繰り出される仕草、もといポーズたちw
それらがいちいち可愛い過ぎて仕方ないのである(ノ)∀(ヾ)

そしてあの頭の上にのせている”ポヨポヨ”
あれが何より…私、欲しいのです(屮°□°)屮ホスィ♡

そしてあの…スカートを…めくって(*/ω\*)ヾ(・ω・`)ウン! ミナサマヒイテルヨ!

ぁぁああ『斧乃木』ちゃん可愛いすぎるんじゃぁぁ~…

と私はここにきていよいよ困り果ててしまったのである…

だって。゚(゚´Д`゚)゚。
「少女」に「幼女」に「童女」…
この物語シリーズの魅力的なキャラたちの中で
得てして…私に一体どのコを選べ! というのでしょう…|ω・).。oOぅぅ~

とにかく、『まいまい』と『忍』!!
そしてここに『斧乃木』ちゃんという新たな魅力的キャラが
乱入し壮絶なバトルのようそうを呈している事は…
正に避けようがあるまい(✿゚д゚)ノ≡・。・o゚・)♡д♡(。゚o。・≡ヾ(>д<✿)


と、そんなこんなで今作私はと~っても
楽しんでしまいました✩
4話でこのボリュームと満足感♪ 想像以上の面白さに、
思わず視聴後、迷わずお気に入り棚へ⇒
即ダンクシュートを決めてしまいました(ノ∀`)w


まだ、物語シリーズを観たことがない人も…
シリーズの途中を視聴中の皆様にも…
是非とも、このファイナルシリーズの幕開けまで
何とか視聴にこぎ着けて頂きたい、私きってのオススメ作ですヽ(*´∀`)ノ

あれ!? ひょっとして本レビューまたしてもところどころ…
阿良々木くん口調になってしまっているΣд・;)?

「そんなことは…ない、…そんなことはないさッ!! 」


とボクはキメ顔でそう言った(๑・ω・>)―

投稿 : 2021/01/16
♥ : 69
ネタバレ

ココ吉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

「終」に向けてのストーリーと心を鷲掴みにする様な萌えとの融合★

原作既読◆4話編成◆


◆前置き◆

千石撫子の事件が解決して間もない2月のある日
大学受験を控えた阿良々木暦はふと自分の体に異変が
起こっている事に気づく。

その異変を解消しようする暦と影縫余弦の式神童女,
斧乃木余接との物語。そしてついに終わりの始まりの
物語でもある『よつぎドール』


◆感想◆

{netabare}
まず最初に、今回の憑物語の原作を読まれた方なら
「月火ちゃんとのお風呂シーンをどう映像化するの?」
と、一度は思ったはずです。

はい、僕も他に漏れず考えていましたw

その問題のお風呂シーン
とても見事な再現度だったと思います。
終始一貫して暦の変態紳士っぷりには
感謝と尊敬の念を抱かざるをえないですw

今回は特にお色気シーンや萌えに特化した
サービスシーンも多めでストーリーの進み具合は
ソコソコと言った所。


この辺りをどう捉えるかによって評価が変わりそうな
回ではありますが、次回作(終物語)に向けての伏線が
きっちりと張られた重要な回でもあります。

ラスボスの存在をさらに匂わす展開に加えて,誰でも
助けてしまう暦にこれ以上吸血鬼化してはならないと
制約をかす事により,自分が目の前にいて助けられない
人間を見せたという点においても重要な回だったかと。


個人的には花物語の様に少しシリアスで真面目な回も
好きですが憑物語の様にサービスシーン多めにお笑い
要素を取り入れた回も好きです。


総じて僕は。。。

物語シリーズが大、大、大好きです!!!
(小並感な結論でどうもすいませんww)


今回も物語シリーズ十八番の言葉遊びを用いた
会話劇は健在でファンなら楽しめる事受け合いです。

また,映像もシャフト独自の手法を凝らした作画は
もちろんの事,特に目を惹いたのが会話と関係ない動き
(カット割り)や音の演出が更に凝っていたりと楽しい
映像に仕上がっていました。


期間をあける事により物語シリーズファンの
空腹は最高のスパイス的要素はもちろんあるとは
思いますが,シャフトは人気制作会社だけにやはり
「期間を少し空けた方が良い仕事をするのでは?」と
花物語の頃から脳裏によぎってましたが,憑物語の
演出の素晴らしさを目の当たりにして改めて思いました。


願わくはこの調子で。。。

最高のデキに仕上がった終物語を...
最高にお腹を空かせた状態で...
最高に美味しく召し上がりたいものです(*´ω`*)♪



【ここからは余談】

本編内容もさることながら,西尾維新氏が物語の
前に付ける文字は,何かしら意味があったりプラスαの
メッセージが見え隠れしていたりとシンプルながらも
面白い趣向を凝らしているなと感じていました。

例えば、物語シリーズ全18巻の中で「化物語」「傾物語」
「囮物語」「花物語」の4作品は漢字の中に「化」が入って
いたりします。

加えて今回の憑物語の登場人物で言うと憑喪神の
斧乃木ちゃんや胎児の時から怪異(不死鳥・フェニックス)に憑かれた【憑く→憑き→月火ちゃん】が少し関係していたりと単純なものから少々「おっ♪」と思うものまであったりして物語シリーズの新刊が出る度に巻名(~物語)とタイトル名,それと本編の内容と照らし合わせて謎を紐解いていくのが楽しみの一つでもありました。



◆今回のお気に入りシーン◆

プライドの高い忍ちゃんが影縫余弦に自分の
頭上に立たれて拗ねてしまった所を影縫から
さらなる皮肉と言う名の攻撃(口撃)を受けて
たじろぐ彼女を見かねた暦が助けようとして
両者の間に入るくだり。

忍ちゃんをいさめようと声をかける暦に対して
『だ、だって!』と彼の袖をそっとつまみながら
涙目で上目遣いをするシーン。

↑↑うん、本当にもう……ぱないの!

ヤバイぐらいにぐぅカワの一言です(*/ω\*)♪
 (ぐぅの音も出ない程に可愛いの略)

この心を鷲掴みされる様な可愛さは原作では
出す事ができないアニメならではの良さが詰まった
シーンでありました!

萌えに全く興味がない方からすれば何て事ない鼻で
笑われてしまうかもしれないシーンかと思われますが
個人的にはストーリーと同じくらいに重要視してしまう
案件なのですw


シャフト様、本当にありがとうございます!!
(THE・土下座をしても良い気分ですww)


やっぱり忍ちゃんは可愛いですねぇ♪
このシーンだけ30回程、リピートしてしまったのは
ナイショの話(物語シリーズだけにw)

2014年は色々な作品の可愛いヒロイン達に癒されて
きた僕ではありますが、まさか今年最後の大晦日に
自分の中の「今年イチ可愛いヒロイン」が彼女によって
書き換えられるとは思ってもみませんでした。


忍変換とは正にこの事です(*´ω`*)♪
↑(パチスロ化物語ネタですいませんw)


月火ちゃんのお風呂場での「都条例♡」のギャグや
暦の為にバレンタインチョコを作ったガハラさんの
壁ドン&床ドンも好きなシーンではありますが,
今回は忍ちゃんの可愛さが一歩リードしていました。
{/netabare}



◆OP曲 『オレンジミント』
 歌:斧乃木余接 cv.早見沙織

まさに斧乃木ちゃんのキャラソンOP曲。
彼女のキャラ特性を上手く掴んだ歌詞を
はやみんボイスで歌い上げています。
OP画も作り込まれていて目を惹きました。


◆ED曲 『border』
 歌:ClariS

新メンバーのカレンを迎えた新制ClariSの第1弾。
個人的に旧ClariS(クララとアリス)の歌声が
とても好きだったので今回の曲に少し違和感を
感じてしまいましたが,これからに期待したいです。




◆最後に一言◆


もしも,現実でゲームセンターの
UFOキャッチャーの中に斧乃木ちゃんが
入っている現場に出くわしたとしたら…



さぁさぁ♪


皆さんだったらどうしますか?



ん!?


そう言うお前様はどうするのかって?



僕だったら…
そうですねぇ。。。




例え何万円…ううん、一部財産を使ってでも
必ずGETして家にお持ち帰りします( ・`д・´)キリッ★



そして、時には斧乃木ちゃんに…


例外の方が多い規則(アンリミテッド・ルールブック)で
お仕置きされたいw

↑もちろん威力を最小限に抑えてもらってね♪



そんなご褒美…
もとい、お仕置きを喰らった後での
僕と斧乃木ちゃんのセリフはもちろん。。。

{netabare}
いぇ~い、ぴーすぴーす☆⌒(*^∇゜)v
{/netabare}

投稿 : 2021/01/16
♥ : 94

71.1 4 キュートアニメランキング4位
苺ましまろ(TVアニメ動画)

2005年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (797)
3660人が棚に入れました
短大生の伸恵を中心に、その妹の千佳、その幼馴染の美羽、ご近所の茉莉。彼女たちはごく普通な、でもちょっとだけユニークな毎日を送っています。
ある日、いつもどおり、千佳の部屋にみんなが集合すると、伸恵は千佳や美羽、茉莉の写真を携帯で撮り始める。「明日は何の日だ?」という伸恵だが三人には何のことだかわからない。
すると伸江は興味のないように出かけてしまう。千佳、茉莉と公園で遊んでいるうちに、美羽が明日が伸恵の誕生日であることを思い出す。誕生日プレゼントに手作りの灰皿とメッセージカードを送ろうと、作り始める3人だったが…?

声優・キャラクター
生天目仁美、千葉紗子、折笠富美子、川澄綾子、能登麻美子

セメント さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

かわいいは、正義!

ロリコンアニメロリコンアニメと言われてますが
まったくもってその通りです
最初に言っておきます
原作者さん、アニメ制作者さん、その他この作品に携わった全ての人へ、ありがとう
これぞ萌えアニメ界のドン、ベストオブ萌えアニメです


といっても、健全でギャグ満載、好き嫌いなく見れるアニメだと思います
制作は童夢です
作画はブレないです、というか動き自体少ないのですが
タイミングが心地よく、キャラ同士のやりとりが面白く、見ていて笑えます
ノンビージーで突っ伏してる美羽なんかこのアニメの十八番ですよね
定期的に見返したくなるアニメ第一です
私自身、これで何巡目になるのか分からないくらい見てます

いわゆる日常系です、ですが、笑いどころ多くあり
キャラクターの可愛さ相まって、見入ること間違いなし
展開が単調、なのになぜか目が離せない、言い表せない魅力があるんですよね
キャッチコピーの「かわいいは正義」って素晴らしい言葉と思いませんか
友達が読んでた「キャッチコピーが面白いほど書ける本」ってのにこれが載ってて驚いた覚えありますが
正義論の行き着くところはこれですよね、正義なんてのは大人の都合より、子供の目にどう映るかが問題なんですよ
正義の主体は稚い子供、かわいいと衆目が一致する子供にこそあるんです、そうやって思うと、これを考えた書籍の編集者か誰かには感嘆のまなざしを向けたくなってきますね

OPが声優陣による「いちごコンプリート」
この曲がまた可愛いんですよ
歌詞も可愛い、曲も可愛い、歌声も可愛い、みんな可愛い
”素敵☆無敵☆完璧 ハイッ!”
あとOVAのOPですが「あっかん berry berry」も好きですね
”おーらい おーらい OK OK?”

声優は千葉紗子、折笠富美子、川澄綾子、能登麻美子
と神がかり的なキャスチング、垂涎です
美羽役の折笠さんはほんと適役ですね
「何すっとぼけてんの」とか「決まっとるしょ」とか、妙なイントネーションが全編を通して腹筋を小突きます
茉莉ちゃん役の川澄さんも良いなぁ
「おっきぃよぅ」は何度聞いても良い

非常に有名な「ぐぬぬ系コラ」の開祖であるこの作品
2話のコッポラちゃん以外にも、6話の笑いを堪える千佳ちゃんなど、
ゆるキャラ系に可愛さ表現においては、1位2位を争う高いレベルを維持してますね
それに服装も可愛いですね、これほど小学生ファッションに精通しているばらスィー氏は一体何者なんでしょうかね

美羽千佳ほど息のとれた漫才コンピもそうそういませんね、そしてネタも面白い
多くがボケ倒しのシュール漫才なんですが、無駄にツボっちゃいますね
アニメでは高校生から大学生に変更されてたのぶ姉ですが、
あれではまるで誘拐犯・・・
笹原ー、立ってろー

あと別口で語るべきは6話ですよね、この回は今まで見てきたアニメの中でも最上級に面白い
そりゃこんな面白さじゃアナちゃんも溶けるよね
美羽千佳の漫才列伝もそうだし、アナ茉莉コンビの掛け合いも見過ごせない
この回は単品でも十分お腹ふくれますね
なんといっても名言ラッシュ、
千佳の「ガチョ」や美羽の「あーん、あたし火照っちゃって~」やアナちゃんの「ぎんがえる・・・?」が生まれたのもこの回ですね


アニメはリアルタイム派ですか?それとも録画派ですか?
この苺ましまろは、放送事故があったことでも有名で
TBSのあのグダグダ感と、シュールさ、そして、録画派の嘆きは、今でも語り継がれています
まぁいろいろあった苺ましまろですが、出来は本物です
おすすめのアニメです

投稿 : 2021/01/16
♥ : 20

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

喫煙描写が不快過ぎる

とにかく喫煙の話が多い。風立ちぬより多いだろう。見る前はこんな作品だとは思わなかったのに…。伸恵が子供たちにタバコ代をせびるのはもとより、子供たちの前でも平気で吸うシーンは目を背けてしまった。
原作では伸恵は未成年で飲酒喫煙無免許運転をしているとか、なんで編集は止めなかったんだろうか…。
女子のゆる日常としてはあずまんが大王と同じ雑誌掲載で先駆的であり、ぐぬぬで有名なアナコッポラのキャラクターやロリなキャラデザは後世に大きな影響を与えたのは間違いないが、とにかくタバコさえなければと思う。
それと私服センスが素晴らしい。古い作品だが、今の作品と比べても女の子の私服センスは勝るだろう。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 6

たま。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

日常系萌えアニメ

原作の大ファンということもあり視聴。

酒とタバコをこよなく愛す、面倒見の良い女子大生、伸恵、その妹でツッコミ役の千佳(小学生)、いつでも妙なテンションの幼なじみ、美羽(小学生)、そして近所に住む、ちょっとトロくて泣き虫な眼鏡っ子、茉莉(小学生)、転校してきたイギリス人なのに英語が喋れない、日本通なアナ(小学生)。
彼女ら個性的な5人が織り成す、本当に何気ない日常をコミカルに描いた原作(漫画)のアニメ化。

まず彼女達の作画に萌えたなら、必見でしょう。
可愛いです。
次に、ちょっと笑いたい方にもお勧めです。ただ笑えるかどうかのポイントは、美羽のキャラクターと扱いが受け入れられるかどうかによるところが大きいようです。こんな小学生、、、ちょっと確かにいるかな・・・??いやいないでしょう(笑)色々と突拍子ないです。扱いは関西のお笑い芸人のような扱いを受けています。

二期をぜひしてほしいのですが、原作ストックがありません。
原作者、遅筆のため、なかなか話がたまりません。
アニメに萌えられた方は原作に目を通してみるのもいいかもしれません。原作者は可愛い子を書きなれており、漫画版もなかなかの作画です。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 7

60.5 5 キュートアニメランキング5位
祝福のカンパネラ(TVアニメ動画)

2010年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (283)
2051人が棚に入れました
舞台は海に囲まれた都市国家。
世界中から商人と冒険者が集う国。"世界の宝物庫"と呼ばれ、無限の可能性を秘めたこの町で多くの人々が夢を抱き、今日も生きている。
これは、ある冒険者と愉快な仲間たちによって繰りひろげられる、ちょっと不思議な物語。

声優・キャラクター
岡本信彦、門脇舞以、こやまきみこ、今井麻美、水橋かおり、結下みちる、柚原有里、後藤麻衣、藤原啓治、杉山紀彰、後藤邑子、壱智村小真、安元洋貴、高野直子、石丸博也、こおろぎさとみ、平田宏美、長谷川明子

セメント さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

カンパネェ

睡眠アニメ枠なんてディスっててどうもすいませんした
世界観も良かったし、最終回は泣いてしまいました
ただ決定力に欠けるかな・・・

制作はAIC、この時期頑張ってたAIC
作品とはまったく関係ないのですが、パチンカス会社の傘下になってしまったAIC(泣)
さて、キャラは見た目芋っぽいけど、実は崩れてない
レイアウトもウシロシンジ監督の個性が出てていい味出してる

OPはいいね、最高だね、作風にぴったり
歌手はげんしけんやストパニでお馴染み美郷あき
EDはあかね色や咲-saki-でお馴染み橋本みゆき
本格アニソン歌手で攻めてきてます
個人的には双子&ゴーレムのOPも良かった

さて声優はマニアックなキャスチングだよね
もちろん原作のエロゲ版とは違う声優ですが
門脇舞以に水橋かおりに今井麻美にこやまきみこと
スタッフ分かってるな
ただ岡本信彦は、アクセラレータ以外のキャラが不発で
というのも、今回のキャラもそうですが、女の子にモテモテすぐる・・・
ルサンチマンを感じざるを得ず


DVDBDの映像特典はすごいですね・・・
いっしょにばすたいむとか・・・
カンパネェな・・・

投稿 : 2021/01/16
♥ : 5

チュウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

双子姉妹の漫才は可愛さ・面白さ ∞無限大∞

ういんどみるが誇るエロゲ原作のアニメです!
しかし、珍しく私は原作を未プレイの作品。

私の中では結構な【高評価】です!!!
その理由としては、以下の理由が挙げられます!!

①好みもありますが、絵のタッチが柔らかく、可愛さを2割増しにする作画が好印象。
②エロゲ原作と言ってもエロ要素がなく、少し風呂のシーンでのサービスカットがあるくらい。
が大きな理由として挙げられます!!

個人的には、シナリオを音楽はじめ全ての要素が突出した良さは見出せないものの、平均以上の合格点!
普通に楽しく観れるアニメだと評価しました☆★

さて!
ここから先は、完全に私の独断と偏見のレビューとなりますが…。
まず!!!
トルティア姉妹の可愛さが異常!!!
ボケ役の双子の姉サルサ!突っ込み役の双子の妹リトス!
マジで、可愛さと面白さが半端ない!!!
リトスは突っ込みと言うか、いじり役?むしろただのS?!ww
兎にも角にも、この2人の漫才があってこそのカンパネラと言えるくらい、際立って良かったと思います!!!

投稿 : 2021/01/16
♥ : 14

たみゃ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ハーレムが…orz

ISに続き、ハーレム作品を見てみました!!

エロg,orz…が原作と聞いたので、
ちょっと抵抗を感じました。が!!
偏見はいけないから(単に見たいだけww)、
という思いにいたって見ました★

結果!
全然変じゃなかったし、見ててほのぼのとさせられました!
たまにあまりおもしろくない回がありましたが…
(目をつぶって)楽しく最後まで見させて頂きました。

ま、見る人を選ぶかもしれませんが…
私はオススメします♪

投稿 : 2021/01/16
♥ : 2

62.1 6 キュートアニメランキング6位
えとたま(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (339)
1564人が棚に入れました
干支娘。
動物を模した姿を持つ少女たちであり、その心に清らかなる魂を宿す神の使い。人々と神々を繋げるために生まれた天の架け橋。

干支神。
八百万のえと娘の中から選抜された12匹の神の使い。古来より日本を護ってきた聖なる十二支。60年に一度の干支神選抜祭・通称「ETM12」にて勝ち残った強者であり、えと娘たちの憧れの存在である。

刻は流れて現代。
今年も干支神選抜祭「ETM12」が開催される。日本全土から神在月のごとく東京・秋葉原に集まる数多の干支神候補=えと娘たち。

その中に、一匹の猫が存在した。
その名は、猫のえと娘にゃ~たんもっとも干支神に近いといわれながら、ネズミ属に執拗に狙われ、卑劣な罠により破れ続けてきた不遇のえと娘である。

干支神になる条件はたったひとつ。十二支全員に勝利すること。しかし、干支神の力は強大であり、この二千年間、十二支全員に勝利したえと娘は存在しない。

不遇のえと娘「にゃ~たん」と、普通の高校生「天戸タケル」が出会うとき……物語は始まる!


声優・キャラクター
村川梨衣、大原さやか、松井恵理子、巽悠衣子、相坂優歌、内田真礼、生天目仁美、小澤亜李、渕上舞、戸田めぐみ、佐々木未来、本多真梨子、花守ゆみり、下野紘
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

今度は十二干支(えと)で、【お馬鹿+萌え+バトル枠】ですか笑

期待せずに第3話まで見てみました。
いつ切ってもいいお馬鹿な話だから、気楽に観れそう?
違うのかな?(第3話・・・{netabare}ウリたん消滅!?{/netabare}・・・)

◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に疑問を感じた問題回

{netabare}第1話 猫娘揚々(ねこようよう) ☆
第2話 愛縁奇牛(あいえんきぎゅう) ☆
第3話 亥突猛心(ちょとつもうしん) ★
第4話 兎目兎耳(ともくとじ) ☆
第5話 滋羊強壮(じようきょうそう) ×
第6話 虎計三笑(こけいさんしょう) ★
第7話 縁縁長蛇(えんえんちょうだ) ★ ※半分総集編
第8話 一騎当猫(いっきとうにゃん) ★
第9話 花鳥歩月(かちょうふげつ) ☆ 
第10話 永久変態(えいきゅうへんたい) ★★
第11話 猫鼠異道(びょうそいどう) ☆
第12話 干支繚乱(えとりょうらん) ★{/netabare}
----------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優良回)1、★(良回)5、☆(並回)5、×(疑問回)1 ※個人評価 ★ 4.0


◆総評

何か内容がある作品か?と聞かれると、「特にありませんね」と答えるしかありませんが、個人的に好きなノリだったので総合点数を高めにつけています。

全12話中、2回シリアス展開がありますが(第3話と第10話)、さほど後味の悪い引き方とならず、賑やかで楽しい雰囲気が終始保たれていて、気楽に流し見するには丁度いい作品でした。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 31

rorotta さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

王道的な成長物語

キャラの個性、魅力、可愛さ、満点だったと思います。
ストーリーもバトル物の成長物としては王道でしたが、敵なんだけど仲良かったり等の斬新さもあり、テンポも良いので飽きる事無く楽しんで見れると思います。
戦闘シーンも3Dなのでよく動き迫力ある戦闘でした。

逆に、ここまで良いキャラ達なのに1クールで終わらせるのは勿体無いなあ、と感じました。

おしい感もありましたが十分にオススメできるアニメです。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 4
ネタバレ

麦茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

タケル 落ち込んでる

【タケル 落ち込んでる】(2015.5/4)

今回はネタバレ回避できそうにないので、ここから先は4話視聴してからオナシャス!


{netabare}良かった・・・本当に良かった・・・。
いやァ~ほんと、ウリたんが出てきたときはマジで涙が出ましたわw

もう何が怖かったって、好きなキャラが死んだままになってることよりも、まるでそれがなかったかのように次の回で登場キャラたちにギャグ満載で話を展開されることですよw
それにいくら上手くシリアス方面に持っていけたとしても、今までのギャグとの温度差というか、この作品の良さや空気感が180度変わっちゃいますからね。もうギャグ作品としてやっていけなくなるという大きなリスクもありました。

つまり、この作品が生き残るためには、どうあってもウリたんを生き返らせる他なかったワケです!

だからもうね、しれっと画面に出てきたときは嬉しさよりも安堵のほうが大きくて・・・
生き返らせたことでギャグとして一貫できていたので本当に安心しました。いやホント、かなり大げさに聞こえるかもしれませんが、私の中では今期1番好きだった作品を切るか切らないかという瀬戸際だったんです(´・ω・`)

でもこういう作品でキャラの死を一話ひっぱるのはどうかと思いますよ。絶対にあれは3話のCパートで生き返ってなきゃダメです。制作側の都合かなにか知りませんが、視聴者を不安にさせないで下さい(半ギレ)

まあ普段なら「あ~次の話でどうせ生き返るんだろうな」って軽く流せるところですけどねw
こないだやってたあのお船のアニメがどうしても脳裏をよぎってしまって・・・w

ともかく、無事同じレールに着陸してくれて安心しました。

また、今回の件では悪いところだけでなく、意外な良い一面も見せてくれたのは収穫でした。
基本ギャグメインの流れは相変わらずですが、にゃーたんが元気のないタケルを笑わせようと突飛なことをしだしたり、4話ラストにあった検索履歴のオチは今までの話にはないホッコリ感をもらえましたね。
こういったギャグの中に少し温かい話も交える展開は、色んな作品を見てきてもなかなかサジ加減の難しそうな印象を受けます。多少もっていき方の粗さは感じましたが、「こういうことも出来るのか」という可能性を見せてくれたのは大きいです。

もしかしたら、意外と真面目な展開もイケるかもしれませんね。
絶望的な3話から一転、これから先の期待も高まる濃い一話だったと思いました。


(追記・・・)
けっこう褒めてばかりの4話でしたが、実はかなりガッカリした部分もありまして・・・。

今回のバトル、かなりショボくなかったですか?w
なんすか「あっち向いてホイ」って。

ウサたんの変身バンクは可愛らしくて文句はないですし、そのあとのテーブルのくだりも特殊な重力が働くギミックのバトルフィールドを使った楽しいバトルが見れそう!って期待感をしっかり煽ってくれました。

したらこれだよ!!!

てかバトルと関係ないなら何のためにテーブルの件を用意したんだwww
まあ、内容的には可愛さをうまく活かせていたのでそこまで悪くはありませんでしたが、これまでの戦闘シーンが凄まじかっただけにかなり肩透かしをくらった形になりました。
(にゃーたんが思いっきり「あっち向けェー」って言ってたのは声出して笑いましたw)

う~ん、次回はどうなるんでしょうね~。まあまだ序盤なので気長にいきますか。{/netabare}


【深呼吸をします】(2015.4/24)

{netabare}あまりのことに前回の投稿で取り乱しちゃったけど・・・ よく考えたらこういう作品でそういう展開はしないよね(´・ω・`) というかもうそう思うことにします。じゃないと気が気じゃなくて一週間生き抜くことができません。

なんだろ・・・こんなに次の話が待ち遠しかったことって今まであったかな・・・。それも先の展開が気になるワクワクとかではなく、作品の行方に対する不安からとかいうマイナス方面の感情で・・・w

私としては、このまま当たり障りのないストーリーと、お惣菜で揃えた夕飯みたいな可もなく不可もないギャグを続けてくれれば良かったんですよね。毎回特に笑いもしないまま真顔でギャグパートを見終わり、でもたまにクスッとできるところもあって、そんな実家で過ごす休日のような、退屈だけど少し安心感のある温かい時間がとても心地よかったんです・・・。
後半にはちゃんとデザードも用意してあって、胃のもたれるようなギャグも圧倒的な3DCGでスカッと爽快してくれる。もうそれだけで本当に満足だったんですよ。

なんか書いてたら泣けてきました・・・。



余談ですが、そもそもこれだけ可愛さを全面に押し出したキャラクターが形だけでも死ぬ描写があるというのは、ほんとにキツイものなんですね・・・大方ギャグで生き返ると思いますけれど。

1話のバトルではまだあまりキャラに思い入れがなかったので気にならなかったのですが、デフォルメされた可愛らしいキャラクターがボコボコに痛めつけられる姿は正直かなりクるものがあります。ぶっちゃけ心が物凄く痛いです。にゃーたんが膝蹴り食らってリョナ顔晒したときとか心臓がドキッてしました。

そんな精神状態からのこの仕打ち。

ウリたんの頭に剣が刺さって、放り投げられた体の脱力感が・・・。
プラーンとしていて・・・。まるで本物の死体みたいで・・・。

青汁プシャーまではギャグだったのですが、いちいち暴力描写が高すぎるクオリティで描かれるので、映像が演出する情報量が「ウリたんの死」を繊細に表現しすぎちゃってるんですよね。
もうちょっとあの場面はギャグ寄りにしてくれないと私の豆腐メンタルにはダメージが大きすぎますよ・・・。クオリティが高すぎる故の弊害というものを初めて見ました。白組はなんてものを作ってしまったんだ。

そんな+αもあって、絶対に誰かが退場する展開はこないと思っていた干支魂でのこの出来事は、私からしたら今期のきんモザで死人が出るレベルのショックでした。なんというか、ある日突然学校のクラスメイトが不慮の事故で亡くなったかのような。そのくらい唐突でえげつなく、正直吐きそうでした。
名作などを見てるときにキャラクターが死んたりして泣くことはありますけど、あれはどちらかというと(不謹慎な上に語弊がありますが)簡単に言えば感動に近い感じだったんです。

こっちは単純に絶望しました。

ショック過ぎて見たあと全く寝れませんでした。
ミンキーモモの最終回並のトラウマでした。

つーかギャグならCパートで生き返らせろやああああああああああああ!!!
追悼EDとか流してんじゃねーぞオラアアアアアアアア!!!

ほんとたのんますよ(´;ω;`)ウッウッ{/netabare}



【はああああああああああああ!?】(2015.4/24)

{netabare}ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

なんじゃそりゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ギャグだよね!?次回予告は平穏そうだったしちゃっかり4話も出てくるんだよね!??!!?!??
お願いだよおおおおおおおおおおおおおお艦これみたいにならないでくれええええええええええええ

うわあああああああああああいやだああああああああああああああああああ

本当にお願いします今期1番期待してるんです本当にお願いします今期1番期待してるんです本当にお願いします今期1番期待してるんです本当にお願いします今期1番期待してるんです本当にお願いします今期1番期待してるんです本当にお願いします今期1番期待してるんですお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします

よろしくお願いしまああああああああああああああああああああす ポチッ{/netabare}


【OPで視聴確定しました】(2016.4/15)

{netabare}ハイ来ちゃいました今期の覇権枠。

キャラデザ原案はたしか化物語とかで有名な渡辺明夫さんだったハズ。
ところどころに言われてみれば~って雰囲気を感じますね。

そんなキュートな十二支の擬人化キャラたちと送る、90年代的なノリのギャグハーレムものって感じになるのかな?1話を見た限りでは、主人公が仏かと思うくらい悟りを開いて煩悩を取り払っているので、恋愛とかそういう方面にはあんまり進展しなさそうですね。

そして肝心の内容なんですが・・・。

正直ギャグはそこまで面白くないです。十二支ネタをいつまでも引っ張っていたのはさすがにくどく感じましたし、町中で中国語?の呼び方を連呼していたのは単純に何がしたいのかわかりませんでした。
他は概ね良い感じなんですけどね。というかテンポがかなり軽快で勢いがあるので、そこまで笑えないハズのギャグも耳に障りません。やっぱりギャグはテンポですよね。そこをしっかりとわかっている演出でした。

では何故私の今作に対する評価がここまで高いのかと言うと・・・。
すべてはこの「白組制作の圧倒的な3DCGアクション」に集約されます!

いやホント、戦闘シーンだけ見たらFateにも引けを取らない出来だと思うんですよ。
特にキャラの動かし方が圧巻で、本当に3Dモデルかと思うくらいセルルックでヌルヌルと細部までモーションが行き渡り、それをこれまた脱帽するほどセンスの良いカメラワークでキレのあるアクションへと昇華させてるんです!!
もう初めて見たとき笑っちゃいましたよ。なんなんだこれは。 だてに数々の名作でCGムービーの制作を任されてきたワケじゃありませんね。こと3DCGに関しては今期最高峰と言っていいでしょう。

しかも作画が3DCGへ切り替わる際に、変身バンクを挟んでから謎空間に転送されるので、よくある突然手書きの中に3DCGをぶっ込んでくるアニメと違いすんなりと映像が目に馴染んできます。おかげでアニメとして描かれた世界観にまったく違和感を生んでないんですよね。こういう細かな工夫、配慮って大事だと思います。
(余談ですが、SHOW BY ROCK はここが少し弱く感じました)

また、忘れちゃいけないのが今作のオープニング。

ヒロイン役の村川梨衣さんが歌う、今どき珍しい如何にもな感じのアニソン。それがまた作品の雰囲気と完璧にマッチしていて、アニメの導入としての役割をしっかりと果たしてくれています。単体で見てもクオリティはかなり高く、特にサビに入ってからの疾走感が凄いので、あまり興味のない方もまずはOPムービーだけ試しに目を通して欲しいかな~と思います。

ちなみに個人的な評価でいえば今期OPでNo.1です。そのくらいハマってます。
というかりえしょんってこんな歌うまかったんですね。戦闘BGMも格好良く展開をしっかりと盛り上げてくれますし、今作は目だけてなく、耳でも楽しませてくれるのが強みだと思いました。


まあ1話を見た段階ではこんな感じですかね~。

けっこう癖のある作品だとは思うので(特にギャグが)、やっぱり視聴層が限られちゃうのは仕方ないことだとは思いますけども・・・。もう少し人気があってもいいと思うんだけどな~w どこで評判を聞いてもボロksに言われてて泣きそうですよwww

まあ私は応援してますよ白組さん。圧倒的なアクションシーンで見返しちゃってください。
ということで、今回はこのくらいで失礼します。閲覧ありがとうございました。{/netabare}

投稿 : 2021/01/16
♥ : 14

55.1 7 キュートアニメランキング7位
モモキュンソード(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (224)
1011人が棚に入れました
ヒロインの『桃子』は、桃から生まれた天然系美少女。「皇天女」から一つになると世界を変えられるほどのパワーを持つ三千実の桃(みちみのもも)のカケラを探し集めて欲しいとの願いを受け、持ち前の正義感から犬神、猿神、雉神のお供を連れ、旅へ出ることに。天界側、鬼族、そして人間界。それぞれの思惑が交差する。日本各地を舞台にドタバタあり、ギャグあり、変身あり、バトルあり、そしてちょっとセクシーな争奪戦が繰り広げられる。冒険おとぎファンタジーのはじまり、はじまり!!

声優・キャラクター
竹達彩奈、津田美波、森久保祥太郎、今井麻美、羽多野渉、三上枝織、三森すずこ、大久保瑠美、大坪由佳、銀河万丈、江川央生、チョー、たかはし智秋、菅沼久義、日野聡、加藤英美里、小松未可子、下田麻美、浅野真澄

PPN さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

桃太郎が女だったら( ´艸`)

『桃から生まれた桃太郎』が女だったら
桃のようなおっぱいがメインのお話に。
ってアホかァァァァヽ(`Д´#)ノ
……失礼。
でもまぁそんな感じのお話でしたw
2014年夏アニメのエロ枠と言った作品ですかね。


ストーリーはとても分かりやすかったです。
桃太郎女の子版と思って頂ければ間違いないかと。
逆に新鮮味に欠けるかなと思う程ベタな展開でした。

まぁ、あれだけ沢山の女の子が限界ギリギリと
思われるサービスカットを披露してくれるので
ストーリーよりもキャラで楽しめって事ですかねw
とにかく毎度ベタなエロいシーン満載ッスww

作画はこの内容に合ってたと思います。
キャラデザなどは思ったより丁寧でしたしね。
声優陣は主人公を竹達彩奈。
脇はなぜか「ゆるゆり」声優が多くてビックリw
事務所的なヤツですかね?


中身よりキャラで勝負の1本になっています。
エロやおっぱい祭りが好きな方に特にオススメの作品w
全力で男の子向けってところですね(〃ω〃)v
はい、そこ!おっぱいおっぱいハシャがない!
廊下に立ってなさい!



《キャスト》
桃子(CV.竹達彩奈)
猿神(CV.森久保祥太郎)
雉神(CV.今井麻美)
犬神(CV.羽多野渉)
天女隊 林檎(CV.三上枝織)
天女隊 水花(CV.三森すずこ)
天女隊 栗(CV.大久保瑠美)
天女隊 花梨(CV.大坪由佳)
鬼姫(CV.津田美波)
邪鬼王(CV.銀河万丈)
安倍晴明(CV.日野聡)
トウテツ(CV.加藤英美里)
かぐや(CV.小松未可子)
クシナダ(CV.下田麻美)
皇天女(CV.浅野真澄)



《主題歌》
OP:『桃色ファンタジー』/千菅春香
ED:『モモキュンソード』/桃子(CV.竹達彩奈)

投稿 : 2021/01/16
♥ : 37

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

桃色アニメ? いいえ、オニキュンソードです。

日本昔話、桃太郎がモチーフ。
作画が派手な桃色燃え萌えアニメです。
モモから生まれたヒロイン桃子さん。
日本の平和を守るため、犬神、猿神、雉神を従えて、桃のかけらを集めます。
桃の国、備前を出発し、全国行脚。
鬼たちとの戦闘で、桃子さん、お決まりの憑依合体で鬼退治です。

このアニメ、悲壮感がありません。
戦闘が楽しそうです。
なんだかんだで、陰陽師や天女隊、はては鬼たちも加わり、当然の温泉回です。

桃子さん、モモキュンだけあって不自然に胸が大きい。
OPの胸の揺れ方はホント気色悪いです。
気色悪いと言えば、桃色唇の猿神がピカイチ。
そこまで、桃色にしなくても・・・。
一方、天女隊といえば、アイドル路線に走る始末。
商業的な戦略とは言え、何でもアリですね。

一番の好感キャラは、鬼姫ですね。
ツンデレ入った姫言葉。
お決まりの八重歯と澄んだ目。
負けん気の強い性格。
鬼だけど、ソーキュート。
やっぱりこのアニメ、オニキュンソードです。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 38

麦茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

B級アニメの魔力

【B級アニメの魔力】(2014.7/24)

そこまで面白いわけじゃない物語、数は多いがそこまでパッとしない主要キャラ、そこまで動かない戦闘シーン、そこまで絶賛するほどじゃないBGMやOPED、そこまでエロくないサービスショット。

声優や一部のキャラについてはなかなか良いですが、それでも特筆して視聴意欲に関係するかと言えば微妙なところです。まあ鬼姫は他作品のキャラとくらべても申し分なく可愛いし、正直褐色ドストライクだし、桃子の額当てで中分けになってるテンプレ前髪も大好きですけどネ。さらには憑依合体で色々なコスプレも披露してくれて、なかなか目には優しい作りになってます。

それでも、何故自分がこのアニメを見ているか聞かれてもよく分かりません。

実際、旅中に流れるのどかなBGMや、変身バンク中の90年代チックなBGMは聴いているうちにだんだん癖になりつつありまして・・・。このようなアニメは、今までも1クールの中にだいたい一つは見かけてました。前期は何だったかな~。まわりの評価は高かったみたいですが、私の中では極黒のブリュンヒルデがそれに当たるのかもしれません。

な~んか見てしまうんですよねw そして気が付くと1クール終わってるんです。本当に不思議だ・・・。
自分が気付いてないだけで、こういう作品には何かしら魅力があるんでしょうね。

モモキュンキュン。まあでもこういう時間もなかなか悪くないと思います。

(追記・・・)
OPのサビ前にある乳ドリブルはあれ一体なにがあったんや・・・。
バインバインどころじゃないぞ。おっぱい痛そう。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 11

64.7 8 キュートアニメランキング8位
中二病でも恋がしたい! Lite(Webアニメ)

2012年9月27日
★★★★☆ 3.8 (156)
899人が棚に入れました
公式サイトおよびYouTubeで配信された短編エピソード。全6話。テレビアニメとは別のオープニングとエンディングを使用している。キャストやスタッフなどのクレジット表示はない。全6話
ネタバレ

westkage。 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

全6話の短編エピソード集。個人的には6話目の凸森vs丹生谷のお話がイチオシです☆OP/EDは良い出来でした!

今作は公式サイトおよびYouTubeで配信された短編エピソードです。2012年9月から11月にかけて配信されました。特徴的なのはOP/EDがテレビアニメとは異なっているところ。BD/DVD7巻に収録されています。短編が6つで全6話です。合計するとアニメ1話分(約23分)となっています。

■第1話 = バレーボール
バレーボールの授業を受けた放課後、バレーボールが上手くなりたい六花は帰り道に勇太と特訓をする事になる。
■第2話 = 蛇王真眼・黎明篇
中学時代の六花のお話。唯一の親友「ともちゃん」との会話が中心。蛇王真眼が誕生した瞬間を見る事が出来る。
■第3話 = わたしのお兄ちゃん
中学時代の勇太のお話。ダークフレイムマスターとして中二病を患っていた中学時代の勇太の日常を見る事が出来る。
■第4話 = 肉じゃが作るよ!
勇太の妹の夢葉が「花嫁修業のため料理を教えてほしい!」と六花にお願いするお話。2人でスーパーへ買い物に。
■第5話 = 眠れる放課後の美少女
昼寝部を設立したが誰も真面目に活動をやってくれないとぼやきつつ、主要キャラをくみん先輩視点で紹介していく。
■第6話 = 凸守 vs 丹生谷
題名の通り、2人のドタバタな日常を描いたお話。

総評として・・・「短編エピソードだがテレビアニメとそん色ない仕上がり。より日常的な風景が描かれるサイドストーリー」といった感じです。個人的には6話が一番笑えました☆短編のわりには、制作に力を入れているなと思いました。BD/DVD7巻にはTV未放送エピソードも合わせて収録されているので、ファンはセットで見て損は無いと思います。

テレビアニメ版と違うOP/EDテーマですが、まずOPテーマ「君へ」は作画・音楽共にテレビアニメ版を超える出来です。何でこんなに力入れて制作しているのでしょうか?w EDテーマは「漆黒に踊る弧濁覇王節」というふざけたネーミングw で、盆踊りのような曲調の可愛い歌です。共に短編だからと手を抜いていない感じが良いですね☆

*以下ネタバレレビューにて閲覧注意!
{netabare} ●一番面白かった6話目(凸守 vs 丹生谷)を紹介します。
1/友達と談笑しながら教室を出ようとする丹生谷。
2/ドアの外で待ち構えていた凸守に足を引っ掛けられて転びそうになる。「くふふっ油断するなデスよ、偽モリサマー☆天罰は至る所でお前に下るデスよ?」
3/顔が一瞬ひきつるが友達の手前、笑顔を作る丹生谷。「ふふっ何?あの子」「…って良く丹生谷さんに付きまとってる中等部の子でしょ?」「そ、そうだっけ?全然気付かなかった…」と会話する間も丹生谷の顔にペチペチと輪ゴムが当たり顔が引きつる。「なんか当たってるみたいだけど?」「へーきへーき、遊んでるだけだから♪じゃ、ちょっと用事があるから先行くね☆」
4/物陰に隠れるや否や、凸守の腹に蹴りをかます丹生谷。「でこっ!!?(凸守)」「このクソ中坊…額を床にこすりつける準備は…」と話している間に丹生谷の顔に水風船がさく裂☆服がベタベタに…
5/「ぐふふふふっ、思い知ったデスか?ミョルニルハンマーの力を」「あんたねぇ…許さんっ!!」激怒しながら追いかける丹生谷。逃げる凸守。
6/凸守を教室に追い詰めた丹生谷の顔面にめがけて水風船が迫る(ここでスローモーション)水風船に向かって両腕を突き出す。森夏の心の声「良く見るのよ森夏!衝撃を吸収すれば割れない。指に触れた瞬間力を抜いて、次に手のひら、手首、肘、肩、衝撃をそれぞれの関節で殺すっ!ここっ!!」森夏の両腕に包みこまれるようにキャッチされる水風船。「なっ!?(凸守)」
7/「くふふっ☆くらえーーっ!!」水風船が凸守の額にヒット!(またもスローモーション)…が、風船は割れず凸守のおでこに跳ね返って、またもや丹生谷の方向に。「なっ!?奇跡パターン!?」再度両腕を構えるが(スローモーション終わり)流石に今度は着弾・破裂。結局自分が食らう丹生谷。
8/教室の外に逃げ出す凸守、追いかける丹生谷は廊下で巨大風船を持つ生徒に遭遇。
9/校舎を出て中庭で息をつく凸守「ここまで来れば大丈夫デス」「…ここよ?」見上げると2階から巨大水風船を構える丹生谷が。「なんですとー!?」「こんのぉー!くらえーっ!」巨大水風船が投下される。
10/(スローモーション)凸守の心の声「くっ、今から逃げても破裂した飛沫が背中に当たるのは確実デス!やるしかないデス!!」上半身をそらしつつ風船を身体全体で受け止める凸守。
11/「やった!受け止めた、受け止めたデス」…でも破裂する巨大水風船。上を見れば丹生谷が吹き矢を…。お互い水でベタベタになり、くしゃみをする両名。
12/銭湯でお湯につかる2人。「なんでアンタと風呂に入らなきゃいけないのよ」「それはこっちのセリフデス」と言いつつお湯をかける凸守。「アンタねぇ?他に人がいないからって何やってんのよっ」お湯をかけて反撃する丹生谷。「なっ!?凸守はそんなにかけて無いデス!」お湯の掛け合いが始まる「なっ!やったわねー!」「これでも食らうデス!」「桶使うのは反則でしょー!」「ヒドイデス!」

という感じの平和なやり取りでした☆…それにしてもたかが数分の出来事を文章にすると凄く長いなw
{/netabare}

投稿 : 2021/01/16
♥ : 31

とうみょう さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

恋文~Love letter~

六花が歌えば鳥も歌い
 
六花が笑えば花が咲く

六花が踊れば蝶も舞い
 
六花が眠れば星が降る

我が生涯 六花無くして何が己の桜かな

目を閉じて 浮かぶ貴女の横顔に

夢中で果てて じっと手を見る


余談だけどさ↓

女性に得意料理は何?って聞いて
肉じゃが って答える女の料理は
大したことないから気をつけろ!

↑これ俺の妹だけどな(笑)

お疲れ様ですm(__)m

投稿 : 2021/01/16
♥ : 32

ゆりなさま さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

お手軽Liteヽ(*´∪`*)ノ

中二病でも恋がしたい 1話約5分完結の全6話 OVA

1話5分くらいなのでお手軽に観れます。
あと、Liteは本編とは違うOP曲とED曲が使用されています。

個人的にOPいい曲だと思いました♪あーゆう曲好き。
気に入りました。

EDはミニ六花ちゃんが踊ってます。可愛い。

大爆笑とか程のお話はないですが
お手軽なのでちょっとした時にぜひぜひいかがでしょうヽ(*´∪`*)ノ

投稿 : 2021/01/16
♥ : 28

68.5 9 キュートアニメランキング9位
ミイラの飼い方(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (208)
784人が棚に入れました
ごく普通の生活を送る男子高校生・柏木空はある日、旅先のエジプトにいる自称"冒険家"の父から突然、ミイラを送りつけられる。「面白いミイラを見つけたからお前に預けることにした!」と書かれた父の手紙におののく空。だが、送られてきた大きな棺から現れたのは、全長12cm!?なんと手のひらサイズのミイラだった・・・。小さい上に、臆病で、泣き虫、でも何ともいえない可愛さのミイラにミーくんと名づけ面倒を見ることになる空。一つ屋根の下、一緒に暮らし始める空とミーくんの共同生活とは・・・・。

声優・キャラクター
田村睦心、河本啓佑、茜屋日海夏、茅野愛衣、山下誠一郎
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ミイラに似たなにか

5話までの感想{netabare}
5話まで見て…おや?これ結構切り込んでく系?と思い始めました。

どうしても序盤…3話までの間「何故ミイラ?」というのがやっぱり気になってしまい、正直キツかった。
カッパやドラゴンなんかの想像上の生き物ではなく、ミイラってのはちゃんと実在してて(動きはしないが)、博物館なんかに置いてあって、その正体は人間(人間以外もあるか、とりあえず動物)の死骸が中に詰まってて。
そんなことを考えてしまうと作中のミイラに違和感しかなく…。
要はミイラは「人が作り出したもの」であって「まだ人類に発見(認知)されてないだけで、居てもおかしくはない」っていう妖怪なんかとは一線を隔してるだろう、と。
それとも妖怪に作られたってことなんだろうか?
また、ミイラに限らず想像上の生き物でも、その名前を聞いてパっと思い付く共通認識から大きく外れたモノを持ってきて「どう?驚いたでしょ?」っていう一発ネタにしか思えないというか。
更にはその…OPがなーんか物悲しい感じがするせいもあるのかな?
あんなサイズのミイラが実際に存在するとしたら──死産した赤ん坊を嘆く両親が復活を願ってミイラ化した?な~~んてことまで考えてしまったり。
ってか単純に、生態もワカラン生き物をペットにしようとしないでくれ(切実)、ってかそのために調べようと思うのは当然だし、それをしようとした神谷を止める柏木には狂気を感じた。
ドッグフードだってカブトムシにスイカ与えてるようなもんなのかも知れんぞ?

──と辛口になってしまったけど、文章として書き起こしたらそうなってしまったってだけで、別に目くじら立てて怒る程でもないし、そのままダラーっと見続けてたのですが…。
今まで謎だった世界設定が4話にして明らかに。
ああいう不思議生物はそこら辺に居て、けど人に見付かると迫害されるから普段は隠れてて、主人公の柏木はそんな差別しないで助けてくれるからよく集まって来る、って世界らしい。
それでもミイラのミーくんは別格に不思議な存在ってことっぽい。
あっそうなん?
今まで抱えてた違和感が氷解した気分。
…。
1話で説明せーや!
同じ4話内だけど、その説明がされる以前の神谷と妹の小鬼に対する態度は、もはやホラーだったぞ。
まぁ無いよりは良いんだけど…というより、これって原作がマンガなんだっけ?
もしかして原作でも自分が思ってたようなツッコミは多く寄せられて、途中から弁解がてらの設定紹介をしたとかだったりして?
果たしてそれをアニメでまるっきり再現しちゃうのもどうかとは思うけど…その場合は自分が思ってた違和感はそんなに特別じゃないってことにもなるワケで、3話までの間に切っちゃった人も多いんじゃなかろうか。
なんか勿体ないな。

そして5話。
この回では更に切り込んで、「ミーくんが故郷に帰ろうと思わないのは何でだろう?」と柏木が不思議がることに。
お、マジか、この問題掘り下げてくれる?
もししっかりと掘り下げてくれたら、そこらの異世界転生モノより上行けるんじゃなかろうか。
掘り下げてくれるかどうかはまだ不明だけどねー、俄然今後が楽しみになってきました。

とはいえ…エンジンかかるのおっそいッスね、今期そういうアニメが妙に多い気がする。{/netabare}

8話までの感想{netabare}
↑で書いた推察、もしかして正解?
要は、後先考えずに思い付きネタでマンガを始めた…のはいいけど、あれこれツッコミ(ミイラである必要性やどういう世界なのかの説明や掘り下げ等)をされて「確かにそれ描写しなきゃアカンかも?」と思って後付けながら世界設定等を追加して行ってる?
原作者自身が新人なのかな?見切り発車もどうかと思うが4話から世界観の説明が始まりそれ以降も掘り下げが続いてて、なんつーか…謎の小動物を眺めてほっこりするよりも、作者の成長を見てほっこりする楽しみ方をしてる自分が居ることに気付きました。

具体的には──
6話
「人間に害成す不思議生物は居ないの?」→「マンドレイクご用意致しました」
7話
「新たにバク出すのは構わんけど理由無きゃダメだよ」→「立秋はバクを引き付ける悪夢を見ます、何故そんな悪夢を見るのかは伏線張っときました(首筋のアザ)」
8話
「不思議生物は人目を避けてるだけでそこら中に居るんだよね?ならそこらで生活もしてるよね」→「生活ぶりを描きました」
また、地蔵に「おや?」と言わせて立秋の伏線の継続にも余念がない

とりあえず何も考えずに不思議生物をホイホイ出してるのとは違うっぽい、途中から。
あ、立秋の首筋のアザが本当に伏線かどうかは分かりません、けど「これ関係あるんじゃない?」と思わせるだけでも“引き”にはなるワケで。
8話はつぐももか?と思わせる位の豹変ぶりでやり過ぎな感もあるけど、どうにかして違和感の払拭(世界観のすり合わせ)をしようと頑張ってる様に見える。
また、地蔵や神様が居るのなら1話の段階で「ミイラって何を食べるんだろう?」と狼狽えたりせず聞きに行きゃあいいハズで、やっぱり後付けだと思います。


上記の文章はあくまで推測ですけどねー、原作の掲載方式すら知らんし。
で、もしそれが正解だとすると不思議なのは、なんでアニメでその順番通りにしちゃったかなぁ、と。
4話を1話に持ってくれば視聴切りした人の数は減らせたんじゃないかと…ってのは前回の感想でも書きましたね。
作者の成長ぶりを楽しむって視点はめっちゃ上級者向け(自分がそうだとは言わない、自分も3話まで辛かったし)だと思うんだが…。

推測ついでに今後の予想。
立秋の悪夢の原因を解除→もう悪夢見ないのでバクが居なくなる?と大騒ぎ→去らずに留まってくれることになってメデタシメデタシ
当たるも八卦当たらぬも八卦。
それプラスミーくんの謎(エジプトへ帰りたがらない理由など)に迫ってくれると良いんだけどなー、どうかなー。{/netabare}

最終回まで見て{netabare}
↑で書いた予想外れちゃいました、タハハ。
本編はそれ以上に急展開で、人の理とは別の妖怪の世界が存在してて──それだけなら今までも描写はあったが──そいつらが一同に会してモノケダンスやるとは思わんかった。
もっと個体数少なくて点在してるものだと思ってたました。
ってか祭には招待状が無いとエラい目に遭うって…神隠しにでもあうんだろうか。
うっかり迷い込んで帰ってこれなくなった人とか結構居るんじゃないの?
この作品ってそんな怖い話だったのか…。
そして「すっかり鬼太郎みたいな世界になったなー」と思ってたら“コレクター”(=密猟者)が出てきて今度はジャングル大帝チックに。
…。

迷走しとらんか?

迷走といえば妖怪のお祭りエピソード前にあったアヌビスの件。
あくまで本物のアヌビス神(ミイラの神)ではなく置物が付喪神化したって設定で、その口からミーくんを「これはミイラではない」と語ります。
本物のアヌビス神じゃないからそれが事実なのかどうかちょっと断言できない、って感じで煙に巻いた形(本当にミイラかどうか疑わしい、けど確証はないって状態)になるけど、やっぱり読者から「これ全然ミイラじゃねーじゃん」って突っ込みは多数寄せられてたんじゃないか?
どうにか誤魔化すためにアヌビス登場させたって気がしてならない、ってかそれ以外に登場させた理由が存在しないし(他の方も指摘されてますが登場エピソ-ド以降は空気)。
とりあえず自分はミーくんはミイラではなく“ミイラモドキ”だと思ってるし、ミイラの定義をwikiったらそもそも包帯グルグル巻きはミイラの条件ではないし(包帯巻いてないミイラも存在する。包帯グルグル巻きをミイラ呼びするのは「そういうミイラもある」ことからの比喩に過ぎない)、それこそミイラを模した人形が付喪神化しただけかも知れない。
作者は思い付きで始めたものの後になって頭抱えてるんじゃなかろうか。
伏線(ミーくんがエジプトへ帰りたがらない理由、立秋の首のアザ)投げっ放しで終わっちゃったけど、もうどうでもいいや。

あとこれは「アニメなんだし別にいいじゃん」って範疇になるけど、海外の“土”は輸入できません。
なんでエジプトの土って言っちゃったかな…砂だったらギリギリセーフなのに。{/netabare}

総評
これから見ようかなと思ってる方は4話から見た方が良いかも?
「4話までガマンしよう」ではなく「4話から」。
もしくは8話から、または11話から。
最初に無茶な設定デッチ上げてしまったのでその言い訳に後付け設定が次から次へと追加されたとしか思えない作りですので(何でアニメがその順番通りに再現してしまったのかは謎)。
なので順番通りに見てくと「あれ、そんな設定なの?」「そんな世界だったの?」と戸惑うことが多数。
まぁなにより「それミイラじゃねーよ」と1話にして戸惑うのが大半だと思いますが…これに関してはミイラではなくミイラモドキだと思えば違和感は緩和されるかと。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 7

ISSA さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

霊長類最強…吉田沙保里、2次元最強 人知を超えた可愛いさ…ミー君

漫画原作アクションコミックス

主要登場人物

ミー君(?)

柏木空(田村陸心)小林さんちのメイドドラゴン・小林
宝石の国 モルガナイト

神谷他月(河本啓祐)

茂木朝(茜屋日海夏)終末のイゼッタ ・イゼッタ
宝石の国・ジルコン

立秋大地(山下誠一郎)

二話まで視聴
最初タイトル見ただけなら、おぞましいガイコツぽいミイラ飼うのかと思いきや手のひらサイズのちっちゃいミイラ…

視聴すれば分かりますが、ただただミイラのミー君がひたすら可愛いです。

人間では無いので、まんがきらら系のキャラや他の萌えアニメキャラとは次元が違う可愛いさw
パンダの赤ちゃん「シャンシャン」と同種の可愛いさが当てはまる?

ツッコミ担当の主人公、柏木空君もリボーン沢田綱吉思い出す鋭いツッコミなので可愛さが引き立ちます。

これは需要ありそう…
アニメで可愛いの見たいなら一押し、OPED見る限りさらに可愛いキャラ登場するのかな?

投稿 : 2021/01/16
♥ : 15

37111 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

カエデちゃん、エンディングのダンス中目が笑ってなくてマジで怖いっす。。。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ショート。ミイラの擬人化というもともと人を擬人化してかわいくした感じのもの。エジプト人が日本語を理解している。どうでもいい系のアニみぃメ。
期待度:★★★

予想外に面白かった。
主人公は学園ベビーシッターズの主人公のように完璧超人です。

怪異が普通に受け入れられる世界なのかな。そこのギャップさえ乗り越えてしまえば十分楽しめると思う。
怪異との友情?怪異を通して人間が成長できる部分だったり。

みぃくんかわいかったが、かわいいと思ったら負けのような気がして思わないようにしてた。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 11

63.3 10 キュートアニメランキング10位
レイブ RAVE GROOVE ADVENTURE RAVE(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (117)
784人が棚に入れました
光の聖石レイヴ(元はホーリーブリング)と闇の魔石ダークブリング(DB)の戦争により、当時世界の10分の1を破壊したと言われるオーバードライブが起こってから50年後の世界。
ガラージュ島に暮らす少年ハルは、海で不思議な生物を釣り上げ、飴が非常に好きなことから「しゃぶ太郎」という名前をつけた。その後、老人シバと出会い、不思議な生物はシバの飼い犬(!)で、本当の名前はプルーである事を知る。
レイヴという石の使い手である初代レイヴマスターのシバからレイヴを受け継ぎ、2代目レイヴマスターとなったハルは世界を救う旅に出る事になる。

とろろ418 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

墓前に座す、その者は……

私がはじめて漫画で衝撃を味わったのが、この作品だったと思います。
その箇所は、ご想像の通り。既読者なら誰もが思い浮かべるであろうあのシーンです。
あれはお見事でした。今でも脳裏に焼き付いています。
あまり伏線とか意識したことない人やこれから物語を書きたい、なんて方は一度読んでみて下さい。
小説読むよりは楽だと思いますので。
確か30巻あたりだったと思います。途中から読んでも多分大丈夫。

残念ながらアニメの方は作品の核となる部分が語られずに終わります。(上記のシーンも出てこない)
もしこの作品に興味があるなら、漫画を読むことを強くオススメします。
ちなみに漫画の評価を付けるなら☆4。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 3
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ぐもっ!?

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
「FAIRY TAIL」で知られる、真島ヒロさんのデビュー作が原作。コミックスは累計1800万部以上。

昔、土曜の朝かなんかにやってましたっけ。全51話と、今のアニメに比べればかなり長くやりましたが、原作は35巻あるからね(苦笑)

正直、最近の少年漫画をアニメ化するよりも面白くなるんじゃないか…って姉ちゃんが言ってた!!(笑)

あぁ、あと、OPの「Butterfly Kiss」は、米倉千尋さんの曲の中でもかなり好きっす♪ アニメいいから、曲だけでも聴いてみて下さい(笑)


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
私は、「RAVE」も「FAIRY TAIL」も両方全巻持ってるから好きなんですが、ストーリーだけ見れば、実は「RAVE」の方が面白いんじゃないかと思ってます。エリーのヒロイン力も、なかなか高いしね。

アニメをすすめる、というより原作をすすめたいかな(アニメだと中途半端に終るし、作画も微妙だし)。ONE PIECEのパクリだとは思わずに読んで下さい(笑)
{/netabare}

投稿 : 2021/01/16
♥ : 4

67.6 11 キュートアニメランキング11位
マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!(アニメ映画)

1997年10月7日
★★★★☆ 3.8 (88)
527人が棚に入れました
マクロス7艦内で花に歌エネルギーが効くのか実験している最中、どこからか熱気バサラたち以外の歌エネルギーを感知し、花が反応する。興味を持ったバサラは単独でファイアーバルキリーに乗り、発信源と見られる辺境の星に向け飛び出してゆく。訪れた辺境惑星の村でバサラは、感知した声を「呪いの声」として恐れる村人たち、そしてその声が聞こえてくる山で父親を失ったという音楽好きの少年ペドロと出会う。

声優・キャラクター
神奈延年、櫻井智、菅原正志、子安武人、根谷美智子、こおろぎさとみ

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

私的には初代マクロス見た人ならば7本編観る前に観てもイイかなと

実は私、コレ観たかったから本編見たんですよね。
以前、何かでチラッと見て記憶にあったもんで。
劇場版としては32分と短い作品ですが、マクロス7ってこういう作品と言うのが凝縮されてますしね。絵も綺麗です。
何よりマクロスの見せどころって巨人の美女だと個人的に思うんですよね。
そういう点で本作品のエミリアは素晴らしいw
本編だとマイクローン化してないゼントラーディはエキセドル参謀だけで無粋なんすよね~。ミリア市長はマイクローンのままだし(汗)

あれですわね、緑の髪のキャラはなんかいいかも。ハッカドール4号は除いて。
いや、アレもある好きですが(汗)

投稿 : 2021/01/16
♥ : 6
ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

銀河はアナタを呼んでません。アナタが銀河を呼んでいる!

マクロス7番外編。
本編を見たことがない私が言うのもなんですが、とにかく熱い。
{netabare}氷の惑星もバサラの熱気にあてられて大洪水。
危うく大災害になる所でした。{/netabare}

ひたすら歌うバサラ。
{netabare}ミレーヌのねえちゃんも参戦して大歌合戦。{/netabare}
「負けた」って何のこと?
判定基準がわかりません。

我が愛しのリンミンメイ登場!
懐メロ扱いですけど。
やっぱり伝説の歌姫なのね。

ミレーヌがちょい役とはいただけない。
ピンク髪の愛らしい出で立ち。
怒った顔がまたキュート。
マクロスFB7レビューでも言いましたが、もう一回言わせて下さい。
ミレーヌはマクロス世界第一の萌えキャラです。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 16

62.2 12 キュートアニメランキング12位
文学少女 メモワール III 恋する乙女の狂想曲[ラプソディ](OVA)

2010年12月24日
★★★★☆ 3.6 (106)
460人が棚に入れました
高校2年生の琴吹ななせは、同級生の井上心葉に、本当の気持ちを伝えることが出来ず、本心とは裏腹につれない態度を取ってしまう。そんな彼女を見かねた親友森ちゃんが大奮闘! 彼女が立てた特訓メニューに、果敢(?)に挑むななせだが、空回りの連続から、全く思いを伝えられず、挙句の果てには入院騒ぎにまで発展してしまう!はてさて、果たして彼女の思いが心葉に届く日は来るのか!?

. さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

恋する乙女は素敵です。

“文学少女”メモワールシリーズの第3話。このシリーズは物語のヒロイン3人にそれぞれ1話ずつスポットを当てた作品なのだけど、第3話は”琴吹 ななせ”さんがメインです。私、文学少女シリーズの原作は大好きで、そのイメージとどうしても比べてしまうのだけど、この作品だけは例外的にそんな事を気にしないで鑑賞出来ました。なんでかな。ありきたりの恋愛話って言えばそれまでなのだけど・・・。さて本題。とっても綺麗でスタイルも抜群のななせさんだけど、好きな男の子の前では素直になれない・・・。でもね、努力するんだ。がんばって気持ちを伝えるために。ななせさんの姿を見ていると、すっごく応援したくなっちゃいました。私の高校時代と少し重なって、なんだか甘酸っぱい気持ちでいっぱいになりました。うん...。やっぱり恋する乙女はいつの時代でも素敵なんだね!

投稿 : 2021/01/16
♥ : 6

かまぼこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

中途半端

レビュー数が驚くほど少なくてビックリしました。
凄いマイナーですか?


物語のストーリーはアルっちゃアルのですが、そもそもOVAで1話25分完結の短編なので微妙・・・


正直な感想はもっと続けば面白いかもって感じです。
構成的に短編ごとでヒロインが変わってしまうのでとても微妙なところで終わるのが残念、、、


ストーリー的には面白い作品だと思います。
続けばもっと、
ただ後味が悪いのが嫌ですね。

OVAなので他のシリーズもまとめて書いてます。
手抜きですいません。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 1

atsushi さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

時系列がなんとも言えない

劇場版の前から始まり、劇場版の3分の2くらいの間の話。

今回のメインは救いようのないドジっ子だが、キャラデザインもそうだけど性格自体が可愛いわけでもないというとんでもない設定。

主人公は水樹奈々。だが、腰巾着的なキャラが豊崎愛生。

さらに入野自由、花澤香菜をOVA1と劇場版でメインに据えて、コレだけの低クオリティのものを作ってきたことの方が感心した(笑)

OVA3つか劇場か、どっちを先に見たらいいのか迷う構成だが、全部見ないのが正解だろう。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 1

66.8 13 キュートアニメランキング13位
ネコぱら(TVアニメ動画)

2020年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (116)
425人が棚に入れました
水無月嘉祥は伝統ある老舗和菓子屋である実家を出て、パティシエとして自身のケーキ屋『ラ・ソレイユ』の開店準備を進めていた。そこに送られてきた荷物の中に、実家で飼っていた人型ネコのショコラとバニラが紛れ込んでいた。追い返そうとするも二匹の必死の嘆願に嘉祥が折れ、いっしょにソレイユをオープンする。妹の時雨やショコラとバニラのお姉さんネコであるアズキ、メイプル、シナモン、ココナツといった実家ネコたちもお店に手伝いにきてくれ、楽しくもにぎやかな生活を送っていた。ある日、ショコラはおつかいの途中で見知らぬ仔ネコに出会う…。どこか気になる仔ネコとの出会いから始まるハートフルネコストーリーがここに開幕!

声優・キャラクター
八木侑紀、佐伯伊織、井澤詩織、伊藤美来、のぐちゆり、水谷麻鈴、M・A・O、立花慎之介、森嶋優花

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

なんか怒られそうな内容ではある

序盤 これ設定には触れてよいタイプ?

中盤 あ、だめなのね

終盤 つまるところそういうことね((

この話はとあるケーキ屋の話
ジャンルは猫・ケーキ・ペット・日常・ほのぼの
擬人化した猫が当たり前に暮らすという設定。非常に困惑しますが特に言及されているシーンもないのでそういうものだと割り切りましょう。女の子たちがペットにされるという展開にたいしてフェミニズムと呼ばれる人たちはどのような反応をするのでしょうか。怒られそうな作品ですね
さて内容です。基本は一話完結日常アニメです。日常で起こる些細なことに焦点を合わせ、アニメ化したものなのでコメディというよりほのぼのとした感じがメインです。序盤の導入はほぼないに等しく、いきなり日常パートに入ります。中盤も相変わらず日常です。終盤も普通の日常で終わり、「え?終わり?」という回の最終回でした。物語全体の内容としてはかなり薄いものですが、軽ーく流し見する程度だったら良いのではないでしょうか。わざわざみるものかと言われれば全然そうではないのですが
あと主人公男の必要あります?ハーレムって位置づけでもないでしょうに。

監督・音響監督は山本靖貴さん。問題児などの監督をされた方ですね
シリーズ構成は雑破業さん。中妹やブレンドSのシリーズ構成をされた方ですね
キャラデザは平野勇一さん。原作ゲームのキャラデザをされた方ですね
劇伴は立山秋航さん。ISLANDやゆるきゃんΔの劇伴をされた方ですね
アニメ制作はFelixFilmさん。ゾンビランドサガやはねバドを制作したところですね

作画は普通でした
opは吉田詩織さん作詞、廣瀬祐輝さん作曲、久下真音さん編曲、ネコさんたち歌唱の「Shiny Happy Days」
edは吉田詩織さん作詞、劇伴をした立山秋航さん作編曲、ケーキ屋ネコ歌唱の「陽だまりの香り」
声優さんは良かったです

総合評価 みなくてもいいかな

投稿 : 2021/01/16
♥ : 11

ローズ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

結構毛だらけ猫灰だらけ

洋菓子店のウェイトレスとして働いている猫、ショコラとバニラ。
ある日、買い物に行ったショコラだが、迷い猫がついてきてしまった。

内容は『猫を愛でる』
ただ、これだけです。
少しハードルが……
それは擬人化とメイド服。
猫のまま働くのは無理があるので、擬人化は仕方が無いです。
メイド服はお店の制服。
フリフリがついた姿よりも清潔感のある服装のほうが良いと思います。

問題なのは人間側。
嘉祥は真面目に仕事に取り組んでいますが、問題なのは時雨の方。
一見、優しそうに見えますが、写真をバシャバシャ撮る変態な一面も。
和装で清楚に見えますが、要注意人物です。

新登場の子猫・カカオ。
おとなしいのですが、予測不能の行動を。
人間の子供も同じ。
目を離せません。
”いりこ”が大好物なのはいいのですが、肝心な画が雑。
佃煮がキャットフードにしか見えませんでした^^;

緩い内容を許容できるかどうか。
猫に対する愛情があるかないか。
猫を愛でる愛情があれば、乗り越えられるはず。
まさに、猫の踏み絵状態。
あなたも挑戦してみませんか?
【内容が変わらないので、同じ事を繰り返し書いています>< 御免なさいm(_ _)m】

投稿 : 2021/01/16
♥ : 16

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ネコ耳ネコ

原作未プレイ 全12話

ネコの擬人化作品、ネコをウェイトレスとした洋菓子店と主人公の実家に住む妹とネコたちの日常のお話。

外見は耳と尻尾と仕草はネコですが、その他はほぼ人間と変わりません。

お話は、迷い子猫と遭遇して一緒に生活したり、勘違いで暴走したり、喧嘩して対決したり、身体測定?したりと人間2人とネコの7匹生活を描いています。

お話としては色々なエピソードがあったものの30分枠としては長いように思えました。ショート(5分枠)アニメか15分枠だったら良かったかもしれませんね。

OP ネコたち全員で歌っています。EDメインのネコ2匹(人)で歌っています。

最後に、冬期は動物の擬人化作品が多かったですね。「うちのタマ知りませんか?〜」、「群れなせ!シートン学園」、「SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!」などなど

投稿 : 2021/01/16
♥ : 15

57.9 14 キュートアニメランキング14位
ゆとりちゃん(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (83)
320人が棚に入れました
玩具業界の中堅企業(株)ポプーのマーケティング部へアルバイトとして配属されたゆとりちゃん。彼女の「解らないことがないよう教えてくれるのが先輩の仕事ですよね」等のマイペースな言動に先輩アルバイトのつめこみちゃんはげんなり。なんとかゆとりちゃんと仲良くなろうと頑張るつめこみちゃんだが、その自分の常識では当てはまらないゆとりちゃんの行動に、正社員のだんかいさんの励ましもむなしく途方に暮れてしまう。そんなつめこみちゃんの前に突然、笑顔のゆとりちゃんが現れて…。

風来坊 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

一番おかしな行動してるのはだぁ~れだ?

主にゆとり世代脳の「ゆとりちゃん」、詰め込み教育世代脳の「つめこみちゃん」、
団塊世代脳の「だんかいさん」によって繰り広げられる3分程度のショートアニメです。
 
私としては「つめこみちゃん」以外はおかしな行動。しかし、人によっては
みんなおかしな行動をとっていると思うのかも?
 
公式ホームページで無料で4話までは視聴できます。5話以降は有料。
収録時間の割には割高なので、続きを観るかは無料視聴後にご検討を♪

投稿 : 2021/01/16
♥ : 7

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ツートップアニメ

このアニメは、世代間断絶を鋭く抉った作品ではありません。
若者特有の社会常識を超越した性格をデフォルメしたコメディーです。

主人公のゆとりちゃんはアルバイト学生。
当然、責任感は皆無。
その上、悪魔のようなマイペース。
早い話、トラブルメーカーです。
それをフォローする指導役のつめこみちゃん。
同じアルバイト学生でも、しっかりもので優しいです。
その性格の故、常にゆとりちゃんの被害者となります。

そんなつめこみちゃんの心の叫びが可愛くも微笑ましい。
その上、つめこみちゃんのキョトンとした容姿もどえらい可愛い。
そうです、わたしはつめこみちゃんファンなのです。

ゆとりちゃん=悠木碧様、つめこみちゃん=花澤香菜様。
なんと自分的ツートップではありませんか。
なんか得した気分です。
2010年作品とちょっと前。
悠木碧さん、若いのにうまいなあ。
花澤香菜さんの若い声、かわいいなあ。
幸せな時間を過ごさせてもらいました。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 24

水咲 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

残業とかノーサンキュー♪

主要キャラがゆとり世代、詰め込み教育、団塊世代の特徴があるお仕事アニメです。
最初の方はゆとりちゃんがゆとりっぷりを発揮して割りとハラハラしながら観てたのですが、途中からは世代とか関係なく元々そういう性格なんじゃね?とか思ってしまいました。
もうちょっとゆとりあるあるとかのネタをやってほしかったかなぁ。
ショートアニメなので気軽に観れると思います。
主題歌も歌詞が面白くて癖になります。

しかし、自分もゆとり教育を受けてきたわけですが…。
仕事をする上ではゆとりちゃんは反面教師にしないとなぁとしみじみ思いました。
周りをガン無視すればゆとりちゃんみたいな生き方は楽しいのでしょうがw

それからゆとりちゃんが勤めている「株式会社ポプー」の商品がCM風に紹介されるのですが、凝ってて面白いです。
らりっトラや無敵戦隊ソコソコVやマジカル熟女と、名前がすっごく微妙なんですがねw

投稿 : 2021/01/16
♥ : 11

68.9 15 キュートアニメランキング15位
レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (54)
221人が棚に入れました
「どんなナゾもすべて解明、それが我がレイトン探偵社のモットーです。」
レイトン教授の娘「カトリーエイル・レイトン」は、しゃべる犬「シャーロ」と助手の「ノア」と一緒に「レイトン探偵社」を営み、ロンドンで起こる不思議な事件を日々、解決している。元々は、突如姿を消した父『エルシャール・レイトン』を探すという目的で始めた仕事ではあるが、奇想天外な発想によるナゾトキが徐々に話題となり、いろんな依頼が舞い込んでくるようになる。

声優・キャラクター
花澤香菜、小杉十郎太、池田恭祐、多田野曜平、山村響、今井翼

buon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

途中で飽きた、その謎とは!?

50話もあるからね。

40話ぐらいまでそこそこ楽しんで観てたのですが、
そこから急速に見たいとも思わなかったので最近まで放置してました。

原作ゲームにあたるレイトン教授を知らんのですが、
教授の娘さんカトリエールが主人公です。
ゲームの様にヒントを集めて謎を解決する。

カトリエール・レイトン、カトリーは巻き髪の可愛らしい人、
助手は学生のノアくん、
あと特定の人だけ会話できる犬のシャーロ。

カトリーはかわええし、普通の謎解きは面白い。

大抵、
何かが問題で困っている
→謎の正体はこれだ!
→ま、まさかお前が!!
→いえいえ、それは違います
→ま、まさかそうだったとは!!!
という流れ。

何か謎があってマイナスな感じがしたが、実はプラスだった的な平和な話。

主題、多分話数の一割ぐらいのレリックスの話があんまり楽しくはなかった。

そんな感じ。
水戸黄門的な謎解きが好きならええんでない。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 2

あんこもち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ただの謎解きアニメにあらず!

有名なゲームシリーズが元になっている謎解きアニメ。
毎回カトリーに挑戦しているような気分で謎解きを楽しめます!
話数が進むにつれて難易度もアップしていっているように私は感じ、最後の方は中々解けなかったです…泣
謎解きアニメですが登場人物達の心情等も丁寧に描かれており、ストーリー自体もとても楽しむことが出来ました( *´艸`)
中々無い全50話4クールの物語。物語に厚みもあり、お勧めの作品です♪

投稿 : 2021/01/16
♥ : 2

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

花澤香菜ファンは必見の、子供向け推理アニメ

ロンドンを舞台に、探偵のカトリーエイル・レイトン(カトリー)が様々な事件を解決していく推理アニメ。全50話。
カトリーは、ゲームなどでお馴染みのレイトン教授の娘という設定で、この作品もゲームが原作のようですが、そのあたりは知らなくても特に問題なく楽しめます。
物語は基本的に1話完結で、合間にときどきレイトン教授絡みの長いエピソードを挟んでいく感じ。日曜朝に放送されていた子供向け作品なので、探偵が主人公の推理物といっても、描かれる事件は優しいお話ばかりです。謎解きについても、かなり現実離れしたトリックが多くあるので、真剣に推理をしながら観るというタイプの作品ではありません。
この作品、個人的には話の内容自体も普通に悪くなかったと思いますが、最大の魅力はなんといってもカトリーという主人公でしょう。かわいくて有能なだけでなく、茶目っ気があるので、観ていてとても楽しいキャラでした。声を担当した花澤香菜のノリノリな演技も役柄に最高に嵌っていて、毎回お約束の決め台詞の場面などは、それを観るだけでもちょっとした満足感がありました。
その他、キャラではツッコミ役の犬のシャーロも良かったです。音楽は、OPとEDが全部で4曲あって、どれも良い曲でしたが、特に前半のOP曲と後半のED曲が好みでした。作画は、背景画が綺麗で観やすかったです。
最後まで観終わって、とても安心して楽しめる作品でした。あと、花澤香菜ファンの人は必見ですね。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 2

63.1 16 キュートアニメランキング16位
ストップ!!ひばりくん!(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (28)
219人が棚に入れました
母を亡くし天涯孤独の身となった少年耕作は、遺言に従い、母の古い友人・大空いばりの家に身を寄せる事になる。しかし事もあろうに大空家は「関東極道連盟・関東大空組」、つまりヤクザであり、いばりはその組長だった。身の危険を感じて逃げようとする耕作の前に美少女が現れにっこり微笑んだ。一目惚れしてしまった耕作は大空家で生活する決心をしたが、それが運の尽きだった。つばめ・つぐみ・すずめと美人ぞろいの大空家の姉妹の中で、耕作が最初に会った一番の美少女・ひばりは実は男だった。ひばりは学校では女で通しており家族以外はその秘密を知らない。その上ひばりが耕作を好きになったそぶりを見せ、積極的にアタックしてくる有様。ひばりの引き起こす騒動に巻き込まれて耕作の気の休まる暇もない日々が続く。

声優・キャラクター
間嶋里美、古谷徹、八奈見乗児、平野文、色川京子、鈴木富子

るるかん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

当時は結構楽しんだ

才色兼備のおかまちゃんでヤクザの組長の息子?(娘ではないw)
のひばり君の話で、江口寿史氏らしいバカバカしさがウリの原作
で、原作は好きで読んでいた。
アニメ化となり、ひばり君の美しさを表現しきれないところはあ
ったが、そこそこ原作通りで面白かったと記憶している。
まぁ~とにかく江口氏らしいハチャメチャなキャラが揃っていて、
ラブコメの王道を歩んだ作品でしょう。
お姉さんのつぐみは美人でつばめは可愛かったような気がします。
友達とも当時は結構話題になっていた人気アニメでした。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 10

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

80年代イズム満載

80年代という時代を今考えると、とんでもなく浮かれた時代だったと思う。バブル期真っ盛りでもあり、トレンディドラマや性の多様化、ロリコンブームともはや何でもアリの時代だった。

江口寿史はどちらかといえば、「すすめ!パイレーツ!!」はまっとうなギャグパロ漫画だったし、この頃からトレンディ要素をふんだんに取り入れてヒットを飛ばしたと言える。

女の子の描き方が実にポップでキュートで、男が思い描く当時のエロ漫画のような色気はないものの女性ウケは抜群。

しかも、主人公のひばりくんは「ボク」っ子の男の娘ということで、昨今のオタク文化の先取りをしている。

時代とともにシンクロした「ザ・80年代イズム」そのものだ。

今のオタク文化はどちらかといえば現実逃避に近いが、この作品は「時代」もそういう空気だった。

もはやこういった世代を通じた漫画は出にくいだろう。

というよりも、世代を代弁できるような作品は非常に難しい。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 13

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ぼ~くっ 君が好き! 男か女かコンガラ コネクション

どんれみ だうん まいすうぃべいびぃ
バンビーナァ~ 抱きしめーた~あの夜は 
ひーみーつーさ ヌードになったーら 
天使(エンジェル)の羽根がバレるぜ(?)
バンビーナ~~~♪

ひばりだけに羽がバレちゃうんですね
(ドヤァ・・

1983年放送。全35話。

関東大空組組長である“大空 いばり”
“いばり”の子には美人姉妹がいて、
“つぐみ”“つばめ”“すずめ”の3人。

そして跡継ぎの長男が・・・
女の子よりも可愛い男。誰がどう見ても
ただの美少女な“ひばりくん”
世間からは美人四姉妹と呼ばれているw

そんな大空家に来たのは、天涯孤独の身になった
“坂本 耕作”くん ひばりの好きな人。

・・アブノーマルな禁断の恋が今始まる!!!

世の男性や男性(女性)に多大な影響を与えた
漫画orアニメですね。基本は、男に言い寄られる
耕作くんを笑うアニメなんですけど、
ひばりくんが可愛すぎてアブノーマルに目覚める
アニメとして人気を博しました。
ここから男の娘好きになった人も多い(遠い目

・・ひばりくんなら・・いいかなって・・

投稿 : 2021/01/16
♥ : 11

62.9 17 キュートアニメランキング17位
怪盗グルーのミニオン危機一発(アニメ映画)

2013年9月21日
★★★★☆ 3.8 (35)
191人が棚に入れました
グルーは悪党稼業から足を洗い、ミニオンたちの助けをかりて、子供たちを育てマイホームパパになろうとするが、結局、世界レベルで悪と戦う超極秘組織「反悪党同盟」にスカウトされ、美人捜査官ルーシーと犯人の捜査に乗りだすことに!そんな中、最強の軍団ミニオンたちが誘拐された!果たして、世界で最もすごい元悪党のグルーは、3姉妹と新しい相棒と共に、ミニオンを助け出し、新たなる敵の黒幕を捕まえることができるのだろうか!?

ごはんちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

こちらは続編になります

こちらは、怪盗グルーの月泥棒の続編になります。
満足度がかなり低いですが、前作の方が私は好きです。

今回は、グルー以外にも新キャラがでていますが、
そのキャラの声優さんが無理でした。二人新キャラがでてきますが
女性の方が×でした。残念。

ストーリーも前は深みがあってよかったのですが、
今回は…、薄い…。感動もなく、コメディもうーん。

でも、前作が好きだなと思った方は是非オススメしたい作品ですか…ね?

投稿 : 2021/01/16
♥ : 0

むぎちょこれーと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

見せ所はマスコットキャラのミニオン!

家族やカップル、子供同士で一緒に安心てみることのできるアニメ映画です。
シリーズ二作目なのですが、一作目から見なくても特に問題はありません。
話の大筋はさっぱりとした王道なものでありつつも、その中に家族愛やワクワクドキドキさせる展開が盛り込まれていて、とても見やすく後味もいいです。
また、前作に続き登場するマスコットキャラのミニオンがとても愛らしいというのが今回の一番の見せ所だと思います。
作品をみたことがない方はこのマスコットキャラがとても不気味な物に見えると思いますが、作品を見終わった頃にはきっと愛くるしい存在に変わってると思います。
音楽の多くにHAPPYで有名になったPharrell Williamsの曲(もちろんHAPPYも使われてますよ!)が使われていて楽曲的な部分でも評価は高いです!


見ても損はない作品だと思いますので是非みてみてください。
ミニオンだけのスピンオフ作品の公開も予定されているので、今後の展開にも期待です!

投稿 : 2021/01/16
♥ : 0

にゃろろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

出てくるキャラがめっっちゃ可愛い(*^^*)

ミニオンがとにかく可愛いかった(*^^*)
あと子ども達も可愛い!(*^^*)
特にピンクの帽子をかぶった子が可愛いすぎます(笑)

キャストもとても豪華だったと思います。
宮野さんがでてきたときはびっくりです!(〃ω〃)
プレイボーイ役でした(笑)

ミニオンたちが面白くって、
全然飽きずに、終始笑いながら見てました(*´∀`)

笑いあり恋愛ありで、大人も子どもも楽しめると思います。
最後はほっこりできる内容です(*´ω`*)

このシリーズの前作、怪盗グルーの月泥棒はまだ見てないのですが
2作目から見ても、かなり楽しめました(*^^*)

1作目も是非見てみようと思います(^^)/

投稿 : 2021/01/16
♥ : 6

65.7 18 キュートアニメランキング18位
うまよん(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (72)
186人が棚に入れました
「うまよん」は、スマートフォン・PC向け漫画サービス「サイコミ」にて連載されている、メディアミックスコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」の4コマ漫画を原作とした新作ショートアニメ。個性豊かなウマ娘たちが繰り広げる日常エンターテイメントを、漫画とは異なるオリジナルストーリーでお届けする。2020年7月7日(火)よりTOKYO MX、BS11にて放送される。

声優・キャラクター
和氣あず未、高野麻里佳、Machico、前田玲奈、高橋未奈美、鬼頭明里、佐伯伊織
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

高松宮記念より体感短いかもしれない

ショートアニメ 短距離1,200m


3分くらいでしょうか。『ウマ娘』ファン向けのスピンオフ。
作ってる人がTV版本編を作った人たちと違います。内容はまあだいたい3分でできるようなコミカルテイストで当たり障りのないやつ。
面白いわけでもないが酷評するまでもない。新聞の四コマみたいにさっと観て切り替えて次―みたいなノリで臨むにちょうどいい作品です。

というわけでサラッと流しながらだったんですが、
たぶんスペちゃん一回こっきりだったような!?
もしかするとサイレンススズカさんも!?
キャラ博覧会みたいな多キャラのコンテンツでもあるので万遍なく登場させる意図があったのでしょう。お気に入りがいらっしゃったら探してみるのも面白いかも。頭身が本編より少ないのでうっかりスルーしてしまうかもしれませんよ。
本編を好きだった方がとりあえずストックしておいてなにかしらの拍子に箸休め的なものを欲した時にでもどうぞ。3分ものの宿命ですね。


※ネタバレ所感…ってほどでもありませんが

{netabare}第5話ラーメン二郎インスパイア系なお店での大食い大会…店名は『ミハロン』というのね。
当方もっぱら競馬は門外漢で例によって受け売りですが、“上がり3ハロン”という言葉があるらしく。
残り600mのタイムを指す意味みたいです。この回に登場したのは、スペシャルウィーク・オグリキャップ・タイキシャトルの3頭。これでみんな末脚がバケモンだったら

{netabare}「さすがウマ娘さん。あんた芸が細けーよ!」{/netabare}

となるのですが真相は如何に?{/netabare}


気になったのでおかわりいくと、

{netabare}第6話登場の牛丼屋は店名『大本命』。庶民的なお食事処が続きます。
出走馬はファインモーション、キングヘイロー、メジロマックイーン。これでみんな大本命だったら…

{netabare}ってみんな現実では例外なく大本命ですもんね。3分で楽しめるG1です。{/netabare}{/netabare}



視聴時期:2020年7月~9月 

-------
2020.11.07 追記

どうやらスペちゃん何回か出走してたようです。その他、競馬ファンだからこそニヤッと出来る仕掛けもあった模様です。そしてそして…2期政策決定との報もありましたね。


2020.09.23 初稿
2020.11.07 タイトル修正/追記

投稿 : 2021/01/16
♥ : 40

フィリップ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

名馬の背景をもつ60頭のキャラがベースの日常学園アニメ

アニメーション制作:DMM.futureworks・ダブトゥーンスタジオ
監督・キャラクターデザイン・総作画監督:宮嶋星矢、
原作:Cygames

Cygamesによるメディアミックスプロジェクトである
『ウマ娘 プリティーダービー』。
アニメ終了から2年が経過したものの未だゲーム化には至らず、
次第に忘れ去られようとしていた。
ある情報では、コンテンツプロデューサーが
退職した影響もあり、ゲーム化が遅れに遅れているとか。

そんな状況を打破する目的もあったのか、
今度はWeb漫画サイトサイコミで毎週更新されている
公式4コマ漫画によるアニメ化を敢行。
3分のショートアニメで、アニメーション制作は、
PA.WORKSからDMM.futureworksに変わっている。

キャラクターは60頭(人?)分デザインされている。
ただし、キャラに社台グループの所有馬や
ノースヒルズ、金子真人オーナーなどの馬は登場しない。
つまり、ディープインパクトやハーツクライなどは、
認可が下りなかったということらしい。
個人的にJRAはコラボ企画の認可に厳しくない印象だが、
プロデューサーがやり方を間違えたのかもしれない。
そもそも牡馬が全頭牝馬になっていることに
ファンからは、どうしても拒否反応が出てしまう。
ファンの評判として、よしだみほの
『馬なり1ハロン劇場』とは大きな違いに見える。

いずれにせよ、少数派であろう
アニメファンで競馬ファンでもある身として
レビューしておきたい。
とは言いつつ、私はゲームをやらないので、
あまり関係ない立場なのかもしれないが。

物語としては、競馬とはそれほど関係ない
ウマ娘たちの日常コメディともいえるようなもの。
ただ、馬同士の組み合わせは、同年代のライバル同士や
兄弟姉妹、脚質などでキャラをまとめながら構築している。
例えば1話目は本編でもライバルとして描かれた
スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、グラスワンダーの三頭が
登場する追試による対決の回。
アホの子として描かれたスペシャルウィークが可愛い。

そしていちばんの注目回は、やはり逃げ切りシスターズの第9話。
スマートファルコンがリーダーのアイドルユニットが
新メンバーを探して奔走するのは微笑ましい。

坂路の申し子として知られるミホノブルボンは、
現役時代の異名を意識したサイボーグのような
造形のクールビューティ。
マルゼンスキーは、メンバーに入るのに四苦八苦。
それは、外国産の持ち込み馬であるため出走できなかった
日本ダービーが背景に見える。
賞金もいらないし大外でもいいからダービーに出走させて欲しい
(その年のダービーは28頭立てで大外は圧倒的不利)
と懇願した史実を意識した描写だろう。
日本ダービーを逃げ切って勝った快速のアイネスフウジンは、
なぜか田舎娘風。バーゲンを目指して快速を飛ばす。
そんな超一流の逃げ切り馬のなかで
リーダーのスマートファルコンだけが
ダート馬のため、全頭で競ったときに
いちばん足の遅い描写になっている。
サイレンススズカは、このシリーズのなかでは、
冷静なツッコミ役に徹している。

ラストに流れる『逃げ切りっ!Fallin' Love』。
ついDLしてしまった。
快速メンバーらしく、高速のBPMで作られており、
逃げ馬にふさわしい楽曲となっている。

そのほかには金色のたてがみと尾が目立ち、
容姿の美しかったゴールドシチーがモデルとして
活躍するなど、ところどころに馬の背景を
とらえて表現しているのは競馬ファンも注目だ。

基本的にはキャラ立ちしたアイドルたちによる
日常・学園ものショートアニメ。
ウマ娘たちが、肝試しや早食い、カブトムシ捕りに
挑戦してキャラに沿ったコメディを見せてくれる。
あまり何も考えずに観ても、それなりに楽しめるだろう。
ちなみにお話が終わったあとに、ウマ娘がひとりずつ
自己紹介的な話の振り返りをするぱかチューブがある。
これもゲームを意識した仕込み。
どういう経緯なのか本編の2期も決まったという
ニュースも飛び込んできた。
ティザーPVを観る限り、今度はトウカイテイオーが主役で、
ライバルにメジロマックイーンを据えた物語になりそうだ。
引き続き注目したい。
(2020年10月3日初投稿)

投稿 : 2021/01/16
♥ : 31
ネタバレ

〇ojima さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

内容より次回予告が気に入ってました。

私は「ウマ娘プリティーダービ」とても楽しく観ていました。
そして本作品。
実は正直、あまりよく思っていません。
前作品では可愛さの中に強さを感じたもので、キャラクターの観念が崩れてしまいそうで、こういう物語はどうかなと思います。
代わりに次回予告は毎回楽しみにしてました。
CGのウマ娘達はそれぞれアピール満点でしたので良かったです。
パカチューブメインのゴルシちゃんは {netabare}やっと最終話で出てきました。{/netabare}
次期作品Season 2も決定しています。
キービジュアル1枚を観る限りは、友情、努力、感動を魅せてくれるに間違いはないようです。非常に楽しみ。
そしてヤングジャンプで連載中の「シンデレラグレイ」もグッとくる作品なので是非アニメ化を期待しています。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 27

60.6 19 キュートアニメランキング19位
みのりスクランブル!(OVA)

2012年2月15日
★★★★☆ 3.5 (28)
183人が棚に入れました
ペンギン研究者の父をもつ女の子・たまき。だが彼女はペンギンが大の苦手。それを克服するためにペンギノイド(ペンギン×アンドロイド)・みのりが作られたのだが、たまきとみのりは、次々と事件を巻き起こしてしまう!

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

見よコノ【無駄に洗練された無駄のない“無駄に可愛い”無駄な動き!】

オイラはいま、心の底から「アニメがスキだ!」って言える^q^


テレビシリーズの枠にも、劇場作品の枠にも当て嵌めることが出来ない作品を(中略



まんがタイムきらら系列誌連載のドタバタコメディを『ドッコイダー』や『空の境界 第二章』を手掛けた野中卓也監督とufotable(というかufotable徳島)が単発、約40分の作品にOVA化


ペンギン研究者の父親の反動でペンギン嫌いになった主人公、たまきちゃん
たまきちゃんのペンギン嫌いを克服するために父親が作ったのは、女の子の顔とペンギンの特性を持ったアンドロイド、みのりちゃんであった
ってなんじゃそりゃああああああああwwwwwwwwwww


このようにw設定からもわかるドタバタ&ムチャクチャぶりw
へんな感動とか一切ナイヨw
そーゆーの期待してる人は回れ右(お


本編は終始動きまくり
ラストのワンカットの出来栄えとか興奮のあまり鼻血が出そうになった(笑)
どう見てもスタッフはみのりちゃんを“可愛く動かす”ことに全力を注いでいるw
つまりは作品への愛が溢れているw
こーゆーアニメ化って原作者や原作ファンの方がホント幸せ者に見えます^q^


それに昨今の作品では珍しく、クルマとチャリンコが作画されている点にも注目したいおw
いやw思わず宮崎ルパン再来なのかおwwwってw


やっぱOVAの醍醐味はクルマかバイクかチャリか戦闘機かモビルスーツ、ですよねー(大嘘


アイキャッチでは(フェイトZERO以外の)ufo作品ではお約束のストップモーションアニメも復活
ZEROしか知らん人に「ufoにストップモーションあり!」と教えたいw


公開オーディションが実施されたキャストには
「オイオイ、なんだこのオイラのツボにハマるヘタウマな声優は?」
と、思いきやオイラが大好きな阿久津加菜さんだったりw
最近はパパ聞きで
「ひなだぉ?」
とか言ってる五十嵐裕美さんだったりでw
真空管コンポのような柔らかい聞き心地のキャスティングが最高b


って、こまけぇこたぁーいいんですよ!w
みのりちゃん可愛すぎて生きているのがツライ^^
可愛いキャラが大好きで可愛いキャラを見ると“瞳がハートになっちゃう”そんなアナタは是非に!是非に!是非にオススメしますぞ!
気付けば満点くれてたわw


その可愛さたるや!公式のPV↓是非ご自分の目で確認してくださいね^^
http://www.animebunko.com/minori/

投稿 : 2021/01/16
♥ : 18
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ハイテンションどたばたほのぼのコメディ

あにこれで知ったアニメです。
皆さん(主にけみかけさん)のレビュー大変参考になりました。
ありふれた題材のお話でも、アニメーションの力でここまで面白く見せられるのかーと感心させられました。

あらすじ
{netabare}
ペンギン研究の第一人者であり大のペンギン好きである掛川博士。
しかしその娘であるたまきは、博士の異常なペンギン愛のせいで幼い頃よりペンギンがトラウマになっていた。
そんな娘を不憫に思って博士はペンギン型のアンドロイド「みのり」を開発し、彼女にみのりを預けてトラウマを克服させようとする。ところが・・・。
{/netabare}


まず見て思ったのは、なんだかイカ娘っぽいなーと(笑)

みのりの愛くるしい見た目と、そこからは想像できない身のこなし。

萌えとギャグと感動と、色々なものが混在したごっちゃに感のあるストーリー。

そしてキャラの挙動から表情、カメラワークまで普通のアニメより‘動かす’ことを意識している所が特徴的でした。


それほど目新しい展開は見られませんが、‘女の子が可愛い’‘みのりが可愛い’で終わるんじゃなく、しっかり見てアニメとして楽しんでほしいというスタッフの心意気が感じられました。

以前アニメミライにて、P.A.WORKSが制作した『万能野菜ニンニンマン』然り、アニメファンよりもむしろアニメに不慣れな子供にこそ見てほしい作品です。

親子で見ても何の問題もなく楽しめると思います。


声優に関して、たまきちゃんの親友・晃(あきら)ちゃんが下手だったので少し残念です・・・。
代わりにたまきちゃん役の五十嵐裕美さんは意外にしっかりした喋りで好感。たまきちゃんの母親役の坂本真綾さんも安定して上手かったです。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 3

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

アニメの読みきりマンガ

まんがタイムきらら系原作。非4コマ漫画。
「アニメ文庫」(TVアニメでも劇場アニメでもない、気軽に映像化するというコンセプトだそうです)として発表された1話かぎりの作品です。
ドタバタなギャグまんがの王道、一見可愛らしい謎のキャラ(ペンギン型のアンドロイド)が騒動を巻き起こすというもの。
お話自体には語るべきところはありません。


ウリは何といっても、キャラクターとアクション。
主人公?であるみのりは、2頭身で着ぐるみを着ている幼児ような造型で発声も愛らしい。
そんなマスコット的なキャラが、暴走して色々なところで騒ぎを起こしまくる内容。
あまり必然性や脈絡はなく、都合良く次々とシーンを変ていくのは、ドタバタ劇のお約束。
そんなみのり追いかける形で様々なアクションが描かれています。

動きを魅せるための、アニメーション。
息をつかせない、ハイテンポで爽快な展開。
可愛らしいキャラ。

おそらく、それを表現したいがために制作された作品。その目的は、まぁ果たされているかと思います。
どこがどう傑出しているわけではないですが、そこそこ魅力的。特に不満もなく、楽しめたといえば楽しめました。

ですが、続編がみたいか?
と問われると微妙な内容です。
正直、内容については毒にも薬にもなってないといった印象。なんか数年したら完全に忘れ去りそうです^^

アニメ文庫のコンセプトである「気軽に」というのが、なんとなく理解できる気がしますが
・・・・そんな作品需要、そうそうあるのかなぁ?

投稿 : 2021/01/16
♥ : 13