キュートおすすめアニメランキング 37

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのキュート成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年10月28日の時点で一番のキュートおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

84.0 1 キュートアニメランキング1位
からかい上手の高木さん(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (938)
4096人が棚に入れました
「今日こそは必ず高木さんをからかって恥ずかしがらせてやる!」
とある中学校、隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。
高木さんをからかい返そうと日々奮闘するが…?
そんな高木さんと西片の、全力“からかい”青春バトルがスタート!

声優・キャラクター
高橋李依、梶裕貴、小原好美、M・A・O、小倉唯、内田雄馬、小岩井ことり、岡本信彦、落合福嗣、田所陽向

お茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

クリティカル!

お疲れ様です。観る前からこれは良さげと思っていましたが、これはお疲れ様でした。

高木さぁーーーーーーーーーーん!!!!くぁwせdrftgyふじこlp

これはズルいですよぉ。男子心を弄ばないでください!これからどうしたらいいんですか!クリティカル怖いですよーw

高木さんが西方くんをからかってその二人の攻防戦という大まかな構成。こういう高木さんの行動って女子で高木さんだから許されることもあるんだろーけど、高木さんの彼に対する想いの微妙な機微がいいですよね~

西方くんが体調悪い時は無理にからかわないし、イジワルすぎないところから始まり、彼から気を引くための彼女が用意している努力の数々は果てしない。思い通りにいかない時も決して屈せずいつも晴れやかな顔を浮かべる表情。そして彼女にはお見通しなのだろうけども、自分よりも自分を知っていてくれるような安堵さ。あんな涼しい顔をしていても、影でこの想いを成就しようとする努力は並々ならぬ愛。


からかうという行動や小悪魔っぽさはあくまでも手段ではあるのだけども、その行動の裏にある、彼女の純粋な西方くんへの想いが、手段とのギャップによって色濃く演出されていると感じた。彼のような恋に無頓着な人を意識させるために、どれほどの忍耐が必要なのだろうか。また、この年頃の男子と女子の成長速度の違いを顕著に描くことによって、青春作風としてのかほりも醸し出している。あの頃の俺を刺激された大きなお友達がどれだけいたのだろう…かくいう私もクリティカルでしたw

投稿 : 2020/10/24
♥ : 47
ネタバレ

スラえもん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

「こんなん惚れてまうやろー」(チャン・カワイ)

<2019/3/2追記>
高木さんの原作者の方の新連載が来週から始まるそうです。
「それでも歩は寄せてくる」
高木さんと西方の役回りをひっくり返したような「にやにやラブコメ( ・∇・)」

高校将棋部が舞台。
部員は高2女子の将棋の強い「先輩」と高1男子の一見寡黙でスポーツマンの「後輩」の二人。

天然な後輩はナチュラルに先輩に甘い言葉をサクサク投げつけます。
先輩はその度に西方的に可愛らしくあたふた。
ちなみに将棋の話題はほとんどありません。

既にツイッターに結構な話数が上がってて読めます。
高木さん好きな方ならオススメ。

連載は来週からだけどアニメ化してくんないかな。




<2018/4/14初投稿>
最初はあんまりピンとこなかったんですよね。
観ていくうちにだんだん、じわじわくる。
小刻みなジャブをわき腹に受け続けてるような。
そんな感じです。

中1のありきたりな男の子、西片くんが隣の席の高木さんに1日平均50回以上からかわれ、いじられ。
それを楽しむアニメです。
私はお酒片手に楽しんでました。

まあ{netabare}高木さんは西片くんのことが好きで、まだ恋というのがよく理解できてない西片くんもいじられながら二人でいる時間が長くなるにつれ高木さんのことが気になって仕方なくなる{/netabare}というタイトルと絵柄から普通に想像できるお話です。
だがそれがいい

{netabare}原作読んでないんですけど二人はそのまま結婚して娘さんを授かるようですね。
中学で付き合い始めて、そのまま結婚するというのは相当珍しい(除くヤンキー)のですが、ないわけじゃない。{/netabare}
広島カープの丸選手とか。

なんとはなしに「月がきれい」を思い出しました。

特筆すべきは西片くんの中1らしさ。
ついこないだまで小学生なら男子はあんなもんでしょう。
うぶでバカ。

高木さんはいくら女の子が成長早いとはいえ少し大人すぎる気もしました。
夜のお酒のお店やったら凄そう。
と、言うよりも。
結婚して嫁にしたら旦那は飽きないでしょうね。

一つ間違いなく言えるのは、
観た人(特に男)は中学時代の甘酸っぱさを思い出してしまう。
そんな作品でした。

ED曲も良い。
特にふぁっってなったのはジュディマリの自転車。
高木さんが自転車漕いでるバックに合います。

こんな同級生いたら大概の中学生男子は惚れてまいますね。

最後にとあるレビュアーさんとの約束なので、自分の思い出を一つ。
{netabare}
高木さんが西片くん家で一緒に勉強する話あったじゃないですか。
あれ観てて思い出しました。

中3の受験生の時、同じ志望校で同じ塾通ってる同じクラスの女の子がいました。
受験がらみでよく話すようになって。
今思えばお互い少し意識もしてたと思います。

ある日、どういう成り行きか覚えてませんが「学校終わったら始まる前の塾で二人で勉強しよう」と誘われ、何も考えずOKしました。
塾は6時開講、それまで先生も含め誰もいません。
田舎だから鍵はかかっていません

その日二人で一緒に学校を出て塾に向かい、
二人きりの勉強会が始まりました。

少し気になる女の子と二人きり。

チキンな私はだんだんと落ち着きがなくなり、
その空気に耐えきれず、
あろうことかこんなことを言いだしてしまいます。
「家に塾寄るって言ってなかった。このままじゃ親が心配してしまう。俺、一度家に帰って親に話してくる。ちょっと待ってて」
携帯もない時代、その発言は中学3年生としては正しいものですが、男としてはダメでしたね。

20分後に塾に戻ってきたら、
その女の子は、静かに、激怒してました。

その時「人間って静かに怒ることができるんだな」と思った記憶があります。

そのあとは何もございません。
(10年後にほんの少しだけ後日談はありましたが)

{/netabare}

という、甘酸っぱいというよりも辛酸っぱい思い出でした。。

剣道部さん、こんなんで良かったですか?

<2018/7/18追記>
CSの再放送で10話「背比べ」観てたらもう一つ思い出しました。
おまけです
{netabare}
中学ん時、午後は体操着に着替える決まりになってました。
何年生だったか、午後の授業の休み時間だったと思います。
教室で とある女子と他愛もない話をしてました。
確か成績だかスポーツテストの結果だかで競うような話だったような。

どっちが上だのなんだのと熱い舌戦を繰り広げていたら、なぜか「どっちの背が高いか?」と背丈を競う話に転がり、お互い向かい合って測ることに。
熱くなってたこともあり、向かい合った私はふざけてそっと踵を上げて背伸びのズルしたのですが、訝しんだその子に足元を覗きこまれ、あっさりバレて叱られやり直し。

今度は真面目に測りなおすとその子の方が少し高く、ショックを受けた私は「負けるはずない!こいつも背伸びしてるに違いない」と疑い、目線をその子の足元に・・・

当時の女子の体操着はブルマです。
パンツとほぼほぼ同じ形状のあれです。
でも別にブルマの股間を覗き込んだわけじゃないんです。
勝ちたい一心でその子の足元を見ようとしただけなんです。

なのに目線を下げたその瞬間
「どこ見てんのっ!」
スッパァーンと教室中に響く快音。
勘違いしたその子に思いきし脳天引っ叩かれました。
首ごと持ってかれました。

人間、全力でどつかれると一生忘れないもんですね。

{/netabare}

投稿 : 2020/10/24
♥ : 57
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

魔性のにやけ顔

原作コミックは二作品とも未読。
スピンオフは『からかい上手の(元)高木さん』を三巻までコミックレンタルで。


隣の席で片肘を付き、こちらを探るように覗き込んで、微笑みかけてくる高木さん。
2018年のアニメ作品の中でも、私の脳裏に焼き付く強烈なビジュアルイメージです。
こちらに興味があるのだろうか?その気持ちには恋慕も含まれているのだろうか?
何を企んでいるのだろうかw
その真意を深読みして、いつまでも眺めていたくなる。
さながらロリのモナ・リザといった感じで吸い込まれます。

{netabare} 美術の時間の高木さんにもドキドキさせられましたねw{/netabare}


本作にくすぐったさを感じるのは、思春期になったからと言って、
ゲームのクラスアップみたいに、みんながみんな瞬時に色恋に目覚め、恋バナで盛り上がるわけじゃない。
成長にも性徴にも個人差がある。まだら模様の中学校生活を上手く料理しているからだと思います。

中学生だとまだまだ、恋愛よりも、
オトナからすればどーでも良い遊びの勝ち負けとかの方が重要な子も多いもの。

そもそも思春期手前の小学生にとっては、恋愛は冷やかしの対象でもあったはず。
クラスで異性の接近を発見しては、相合い傘の落書きでもして、はやし立てる。
男子が少女漫画原作アニメを観ているとか口が裂けても言えないあの空気。
恋なんてタブーだったはずなのに……。

中学に入った途端に小学生の空気からさっさと抜け出して、
二人でくっついて自転車二人乗りを決めるカップルもいれば、
未だに恋はタブーと殻を破れず、やれ{netabare}ボディータッチだの、間接キス{/netabare}だのと、狼狽えて、からかわれる西片もいますw
自分の気持ちが恋心かどうか、仕分けすることにも躊躇してしまうお子様だったり、
{netabare} 逆上がりとか、コーヒー{/netabare}とか、諸々をクリアできるオトナのつもりだったり。

個々人の中でも{netabare}早く恋バナを始めたいけど、カナヅチな女子がいたり、{/netabare}
子供とオトナが入り混じっています。誰もが一気にオトナになるわけじゃありません。


そんなモザイク模様の青春の中で、繰り広げられる高木さんから西片へのからかいは、
ちょっと先に行ってしまった高木さんが、諸々の壁を越えずに隙だらけな西片を面白がりつつも、
早く恋のフィールドに進んで時めかせて欲しい。
西片育成計画として観察すると二度悶えることができて美味しいです。

実際、現段階で高木さんが西片にストレートに告白したりしたら、
恥ずかし過ぎて、西片の心身も二人の関係もショートしてしまうことが、
目に見えているだけに、余計にこそばゆいです。

{netabare}先のクリティカルに引き続き西片に無自覚な一文を喰らった末にベッドでバタ足させられた高木さん。
ぐうかわ過ぎて、私もKOされました。{/netabare}


EDは高木さんによるJ-POPのカバー。
バカ売れした曲をテキトーに宛がうのではなく、
明かせないこのキモチを乗せられる、作品世界に合致した歌の数々をチョイスする。
アニソンのJ-POPカバーはトレンドから様式として確立されて来ている手応えを感じます。

今夏の2期に向けて、EDで高木さんにカバーして欲しい曲のランキング動画がアップされるなど、
浮き足だったムードが流れる今日この頃。
この夏は、私も引き続き高木さんの掌の上で気持ちよく転がされたいと思います♪

投稿 : 2020/10/24
♥ : 48

76.2 2 キュートアニメランキング2位
Aチャンネル(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (1499)
7816人が棚に入れました
「Aチャンネル」は学園コメディ。天然かつドジッ子のるん、その幼馴染でるんが大好きなトオル、弱気な関西娘ユー子、ツッコミ役のナギの個性的な4人が織り成すハイスクールライフが描かれている。

声優・キャラクター
福原香織、悠木碧、内山夕実、寿美菜子、又吉愛、斎藤桃子、茅原実里、沢城みゆき、小野大輔

メア さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

和む

女子高生4人+αの日常を描いた作品です。
本当に日常の中の日常です。
というのも、リアルにありそうな生活を描いているからですね。
なんというのか、普通日常アニメといっても、自分たちには起きなさそうな事なんて普通にあるじゃないですか。
この作品はそういったことが(ほとんど)なかった、と思います………たぶん。
といっても自分は男だから無縁の話も多かったですけどねw
しかし、この話の描き方は嫌いな方と好きになる方に分かれるでしょうね。




それともう1つの特徴は音楽ですね。
毎話話中にキャラソン? まぁ、声優さんが歌う歌が流れます。
1話1話違う歌が流れますし、基本的に場面にあった歌が流れ、BGMの一歩上をいった感じ?でした。
特に7話は凄かったですね♪ 4曲くらい流れました。
OPもEDもよかったですし、のんびりした印象のあるものが多かった(と思う)ので自分はとても楽しめました。というわけでちょっと無駄に好評化で☆5をつけさせてもらいました。




声優さんは最近人気な若手さんが多かったかな?
キャラにはあってなくはない、と思います
(トオルは最初違和感がありましたが)
あと、後で知ったことですけどOPを歌った河野マリナが地味に参加していましたw 見てる最中は気付かなかったですw


作画はよく覚えとらんですが、人物でいえば、BBさんの絵(漫画の白黒のときの)と比較すればうまく再現できていたと思うです。
原作既読者ですのでそこは結構嬉しかったですね。


メインの4人も好きでしたが、先生陣や、1年生ズも好きでした。そして炭酸も♪
特に佐藤先生やみぽりんは好きでした。


OVAは明日(2012/3/21)発売みたいなのでこっちも見たいです。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 15

せもぽぬめ(^^* さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

日常系の褒め言葉って!?

■Aチャンネルの特徴
原作の4コマ漫画の作者の黒田bbさんの作品です(゚ー゚☆キラッ
ほのぼのとした女子高校生の日常を、女性らしい視点で描かれたゆるーい作品なのです♪
それと各話、友情の温かみをだす演出として、毎回違った挿入歌が歌詞付きで流れてくるのです♪
 
■メインキャラ
・るん(声:福原香織・・・咲-Saki-「天江衣」)
 天然でどじっ子だけど、結構男の子には人気があったりする。絵心はまったく無し♪
 
・トオル(声:悠木碧・・・GOSICK「ヴィクトリカ」)
 るんの幼馴染で、一つ後輩。るんの事が大好きで、百合属性すら感じられます!優等生でちびっ子♪
 
・ユー子(声:寿美菜子・・・けいおん!「琴吹紬」)
 モデル並のスタイルの持ち主。怖がりで弱気な性格のためいじられキャラ!関西弁が可愛いです♪
 
・ナギ(声:内山夕実)
 メガネがとおさげの女の子。実は美人。4人の中では一番のしっかり物で突っ込み役♪
 
■総評
女子高校生の日常を描いた作品なので、どれだけ彼女達の輪の中に入っていけるかで評価が分かれる
ところだと思います♪
キャラクター別で見た時、やっぱりトオルが一番魅力的だったような気がしますw
るんを見る目が百合っぽさを感じたりしましたけど、彼女がいなかったらそーとーつまらない日常系
になってたんじゃないかなぁーって気がします♪
ストーリーは無いのですが、これぞ本当のハイスクールライフなのでしょうね!
 
そして舞台は東京都の国立市&府中市なのですね、国立駅前の学園通りの桜がとても綺麗なのです♪
私の家の隣町なので、毎年花見に行ってたので、なんだか懐かしい気持ちになっちゃいました(*^.^*)
そして、アニメの中でも桜が綺麗に描かれていて、街並みも温かみを感じられる明るい描写となってい
たのでちょっと嬉しかったです♪
 
個人的にはお気に入りの作品となりました。ゆるーい作品が好きな方は是非どうぞ♪
 
■一言・・・
日常系で面白い作品=非日常の描写多
 
 
2011.07.24・第一の手記

投稿 : 2020/10/24
♥ : 22

チュウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

純粋にさわやかな、ほのぼのアニメ

ほのぼのとした内容ですが、キャラの心理がしっかりと描かれていてGOOD♪
絵は多少の好き嫌いがありそうですが、内容に関しては至って無難なものかと☆
私は、まったり気分で楽しく見ることができたので、この作品の評価は高いです!
また、トオルは意外といそうでいない味のあるキャラでお気に入りです♪
あの小動物的感じがまさに♪ 威嚇するとことかメチャ可愛らしい~~♪♪
唯一の欠点は、明らかにCD製作を目指して無駄に毎回違った挿入歌を流す点ですかね。


-----簡単なあらすじ-----
女子高生4人組み、るん、トオル、ユー子、ナギの日常を描いた作品。
天然のるんを中心に周囲の人間を巻き込んだギャグが主な内容。
トオルを除いた3人は同じクラスの級友であり、トオルは1つ下の後輩。

-----  声優陣  -----
それぞれが持ち味を出し、キャラとマッチしていて素晴らしい♪
ユー子の関西弁もなかなかだが、個人的にはやはりトオル!!
特に今クールでヴィクトリカを演じているので、そのギャップもアリ♪♪
るん  (cv:福原 香織 )※天江 衣 (咲)
トオル (cv:悠木 碧  )※ヴィクトリカ(GOSICK)
ユー子 (cv:寿  美菜子)※琴吹 紬  (けいおん!)
ナギ  (cv:内山 夕実 )※売出し中

-----  音 楽  -----
OP「Morning Arch」河野マリナ 
ED「ハミングガール」るん/トオル/ナギ/ユー子

投稿 : 2020/10/24
♥ : 21

64.5 3 キュートアニメランキング3位
中二病でも恋がしたい! Lite(Webアニメ)

2012年9月27日
★★★★☆ 3.8 (154)
892人が棚に入れました
公式サイトおよびYouTubeで配信された短編エピソード。全6話。テレビアニメとは別のオープニングとエンディングを使用している。キャストやスタッフなどのクレジット表示はない。全6話

とうみょう さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

恋文~Love letter~

六花が歌えば鳥も歌い
 
六花が笑えば花が咲く

六花が踊れば蝶も舞い
 
六花が眠れば星が降る

我が生涯 六花無くして何が己の桜かな

目を閉じて 浮かぶ貴女の横顔に

夢中で果てて じっと手を見る


余談だけどさ↓

女性に得意料理は何?って聞いて
肉じゃが って答える女の料理は
大したことないから気をつけろ!

↑これ俺の妹だけどな(笑)

お疲れ様ですm(__)m

投稿 : 2020/10/24
♥ : 32
ネタバレ

K.S さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

面白かったです。

久々の視聴
{netabare}
 1期一気見した後のデザートといったところか。
 ショートエピソードが3話ほどですね・・・

 訳分からん領域の話ばっかだったけど・・・
 しかし・・・この中二病全開だった頃のダークフレイムマスターさんは強烈!
 妹さんの友達(ミカちゃん)もそっちの道の行くの?

 ギアラって胃だったんだ・・・
 それで肉じゃが?まぁ本人も疑問系だけどさ・・・

 凸ちゃんとモリサマちゃんの対決?って毎日あんなんだろうな・・・
 名物になりそうだ・・・{/netabare}

投稿 : 2020/10/24
♥ : 7

66.9 4 キュートアニメランキング4位
ネコぱら(TVアニメ動画)

2020年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (109)
400人が棚に入れました
水無月嘉祥は伝統ある老舗和菓子屋である実家を出て、パティシエとして自身のケーキ屋『ラ・ソレイユ』の開店準備を進めていた。そこに送られてきた荷物の中に、実家で飼っていた人型ネコのショコラとバニラが紛れ込んでいた。追い返そうとするも二匹の必死の嘆願に嘉祥が折れ、いっしょにソレイユをオープンする。妹の時雨やショコラとバニラのお姉さんネコであるアズキ、メイプル、シナモン、ココナツといった実家ネコたちもお店に手伝いにきてくれ、楽しくもにぎやかな生活を送っていた。ある日、ショコラはおつかいの途中で見知らぬ仔ネコに出会う…。どこか気になる仔ネコとの出会いから始まるハートフルネコストーリーがここに開幕!

声優・キャラクター
八木侑紀、佐伯伊織、井澤詩織、伊藤美来、のぐちゆり、水谷麻鈴、M・A・O、立花慎之介、森嶋優花

ゲリオ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

自分の価値基準崩壊

原作は海外で人気の18禁ゲーム?中国産?よく分からないが。
ただ、アニメは成人向けゲームとは一線を画す健全な日常萌えアニメだった。
いわゆる美少女動物園ってやつだろうか。
系統的にはきらら作品とまったく同じ。
きらら作品が苦手な僕だけど、なぜだか自分でもよく分からないのだが、本作は1話から最終話までかなり楽しんで完走してしまった。
なので普通の人よりも評価点を高めに付けてしまったとは思う。
まさに自分の価値基準が崩壊した瞬間である。

数年前から"ごちうさ"などに代表される美少女動物園を受け付けなくなった自分が、なぜ本作にハマれたか理由を考察してみる。
パッと思い浮かぶのはキャラの可愛さか。
本作に登場するヒロインたちはネコである。
人の形をしているけど正真正銘の家畜のネコだ。
かなり強引だがペットが人間と同じ見た目で言葉を喋る世界なのだ。
個人的にはこの不思議な世界観は"ウマ娘"で慣れたから問題ない。(少女を家畜扱いする外道アニメというフェミさん方の苦情は無視する)
飼い主に従順で、見た目より幼い性格のネコちゃんたちは、他作品にはない新鮮な愛らしさを醸し出せてたと思う。

6匹のネコたちはそれぞれ個性的にキャラ立ちしており、それぞれカップリングが出来あがってたのも分かりやすかった。
ドジだけど頑張り屋のショコラは主人公ポジとして優秀だったと思うし、ショコラが大好きなしっかり者のバニラも可愛らしかった。
バニラの声…というか喋り方が好きで、声優は誰かなと思ったが佐伯伊織さんという知らない人だった。
wikiで出演作確認したら、これまた"ウマ娘"に登場したキングヘイロー役だった人かぁ。ヘイローのキャラ自体はめっちゃ印象に残ってるけど、出番は少なめだったのでさすがに声は覚えてなかったわ。なかなかの好演だったのでもっと作品に抜擢されてほしいね。

ストーリーに関しては、とりあえず萌え一辺倒な作品ということもあり中身がないっちゃないんだが…
それでもキャラ可愛さで飽きずに完走することが出来た。
ベストエピソードを挙げるとすれば9話のメイプル&シナモン回かなぁ。
いつも「潤ってる」だけのシナモンがここぞというときは親友の背中を押すのが王道展開ながら感動した。ワイの目元が潤っちゃう~!w

作画に関しては崩れることがなく安定感抜群で、何気にそれこそが本作を評価する一番のポイントなのではないかと思う。
総集編を挟んだりクール内で完成させられないだりする作品が増える近年で、このクオリティを保ったのは素晴らしいことである。
声優のキャスティングも完璧で、演出も萌えコメディとして最大限の仕事をしており、内容を抜きにしてもアニメとしての完成度が高い良作だったと思う。

結論として、美少女動物園でも最後まで楽しめた要因は終始完成度の高いアニメだったこと、それに尽きるという考えに至る。
まさに「これこれ!こういうのでいいんだよ!」を地で行くアニメだった。
1クール癒しを与えてくれて有難うございました。2期があれば見ます。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 6

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

アニオタ(猫耳;尻尾好き)用猫カフェ(アニメ版)

いや、タイトルはアニオタをディスっているわけではないです!!

事実、私もしっかり完走してしまいましたので・・・w


いやー、普通、ここまで思いっきり狙って作られてしまうと
私的には拒否反応が出てもおかしくないんだけど、この作品は出なかったなぁ。
不思議だわー。


あえて分析すると、
・無理やりなボヨンボヨンがなかった。
・無理やりなパーツアップ煽りシーンが少なかった。
・無理やりなそういうシーンがなかった(まったく無いとは言っていない)
・絵柄がきれいで、普通の作品としてしっかりとしていた。
から、かなぁ。

1人(匹)、すぐに潤っちゃう娘(猫)はいましたけどね。


一点、気になったところと言えば、そういう設定とは言え、
コミュニケーションが取れ、人間の形をしている者を、ほぼほぼ「猫」として扱っているところが、微妙に気になってしまった。
だったら、どう扱えというのか?は判らないけれども、ちょっとした引っ掛かりと言うやつだ。


物語は全体をとおして、と言うものはどちらかと言うと希薄。
それぞれのエピソードは特に違和感のあるものはなく、それなりに筋がとおったものだったと思います。


作画はとてもきれいで、しっかりとしていました。
観(魅)せる力を持った絵柄だったと思います。


それぞれの声優さんも、猫語尾を使われるのですが、聞いているこちらの背中がくすぐったくなるようなこともなく、ちゃんと作品を観ることが出来ました。


音楽も、OP/EDともに良かったと思います。
OPは元気で楽しくって感じで、
EDはかわいらしく、アルバム写真を懐かしく観るようなシーンと合っていましたね。
また、作品中の猫ふんじゃったのアレンジBGMも楽しかったです。


キャラクターはどの猫も個性的でよかったです。

ショコラとバニラがセットですかね。
まぁ、メインどころと言ってもいいんでしょうか。
にぎやかなショコラと冷静っぽいバニラの対比がなかなかに味がありました。

アズキとココナツもセットかな。
よくケンカ?シーンでサービスショット的な・・・のがあった気が・・・。
どちらも活発で楽しい。
ココナツのオッドアイは違和感なく綺麗に表現されていましたね。

メイプルとシナモンはセットなのか・・・なぁ
そんなシーンあったかな、ちょっと忘れてしまったけれども、
メイプルはなかなか器用に歌うたったり、あとはビビりまくってたとこが可愛らしかった。
シナモンは潤ってばかりいた・・・、この容姿でそっち系っていうのは意外なんじゃないだろうか、一般論的にはw。

あとは途中から参加したカカオ。
この子はショコラとバニラに+1かな。
お子様キャラ扱いなだけにかわいらしかったですね。

そしてご主人様こと人間の嘉祥さんと
メインの飼い主時雨さん。

ここら辺が、メインどころかな。
カカオの友達になったチヨちゃんも結構登場するか。

これらの人と猫たちがわちゃわちゃ賑やかにしているのを楽しむアニメ!!ってことで間違いはないんじゃないでしょうか。



猫耳+尻尾+女の子+猫語尾にアレルギーがなく
楽しめる人なら見て損はないと思います。



・・・しかし、猫鈴を免許化するってアイディアは地味に「ふ~ん」と思ってしまった。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 7

アガパンサス さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

猫女(ネコジョ)駆け回るキャットコメディ・・・

擬人化したネコを、最新技術を取り入れて動かしているらしいが、全く違和感がない!3Dよりこの手法がいいのではないのか?

にゃんにゃん。
にゃんにゃん。
にゃんにゃん。

とにかく

にゃんにゃん。

語尾には必ず「にゃ」がつく。
頭にも「にゃ」がつく。

衝撃を受けたときは

にゃガーン!!!

にゃガーン!!!←これ、流行らせましょうよ。今年の流行語大賞として!!

もっと評価されるべきです。
ただ、裸要素が少し多いのであまり女性向きではないかも・・・

投稿 : 2020/10/24
♥ : 3

65.5 5 キュートアニメランキング5位
うまよん(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (64)
161人が棚に入れました
「うまよん」は、スマートフォン・PC向け漫画サービス「サイコミ」にて連載されている、メディアミックスコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」の4コマ漫画を原作とした新作ショートアニメ。個性豊かなウマ娘たちが繰り広げる日常エンターテイメントを、漫画とは異なるオリジナルストーリーでお届けする。2020年7月7日(火)よりTOKYO MX、BS11にて放送される。

声優・キャラクター
Machico、前田玲奈、高橋未奈美、鬼頭明里、佐伯伊織

オッチー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

いちいち競馬ネタ入れてくるの笑う

前作「ウマ娘プリティーダービー」が凄く面白かったので、「うまよん」も引き続き試聴しました。

1話あたり3分のショートアニメでしたが、楽しく見れました。12話通してコメディ全振りですごく笑わせて頂きましたね。ちょいちょい競馬ネタをぶっ込んでくるあたり制作陣よくわかってます(笑)。アニメ本編では描かれなかったウマ娘もたくさん見れて楽しかったですね!

うまよん最終話と重ねて、ウマ娘2期放送の発表がありましたね。PVを見ましたが嬉しさあまり涙が出そうになりました…(競馬&ウマ娘中毒)。次回はまさかのトウカイテイオー主人公!?(◎_◎;)あの時代の競馬も本当に熱かったなあ…。でもライバルがマックイーンだけになってしまうかも感はあるので、その辺りをどう描いてくるか?楽しみです。現実のストーリーを再現しつつ、オリジナル展開をどう混ぜてくるのか期待したいですね!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 11

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

デフォルメキャラによるショートコメディ

「ウマ娘プリティーダービー」は視聴済み。

「ウマ娘プリティーダービー」のデフォルメキャラによるショートコメディ。

ウマ娘プリティーダービーでは、スペシャルウィークとサイレンススズカが物語の中心だったけど、本作では、割とバランス良く多くのウマ娘たちにスポットライトが当たる。

そんな中でも目立っていたのはトウカイテイオー。
まあ、本編でも目立つ存在ではありましたけど・・・。

コメディとしては、まあ悪くないレベル(笑)。
「ウマ娘プリティーダービー」も第2期が決定していますし、それまでの場つなぎ的な作品かな?

投稿 : 2020/10/24
♥ : 17

57.6 6 キュートアニメランキング6位
がぁ~でぃあんHearts[ハーツ](OVA)

2003年5月23日
★★★★☆ 3.1 (19)
122人が棚に入れました
ごく普通の高校生、渡和也の家に、突然一人の少女が現れ、申し出る。「私をこの家の養女にしてください!」 ひな、と名乗った少女は、実は光の国からやってきた正義の味方、「ガーディアンハーツ」の隊員だったのだ。

母親の一言で、一つ屋根の下で暮らすことになる和也とひな。ところが、それをきっかけにしたように、次々と渡家には美少女の下宿人が増えていく。しかも、彼女たちにもまた秘密があったのだ。

79.7 7 キュートアニメランキング7位
憑物語(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 4.0 (1466)
9966人が棚に入れました
貝木泥舟の暗躍で、千石撫子の一件が解決した2月。

受験勉強に追い込みをかける阿良々木暦の体には“見過ごすことのできない"変化が現れ始めていた。

これまでの報いとも言える、その変化とは! ?


青春に、別れの言葉はつきものだ。

声優・キャラクター
神谷浩史、早見沙織
ネタバレ

mio♡美桜 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

私の計算では97.8%が会話な作品です! 嘘です…

{netabare}
(原作未読)

って言いたくなるくらいの、会話劇だったと思います。
背景の作画も待ってましたと言わんばかりの
シャフトさんしてました。

本当にここまでくると私にはアートにしか見えません。
凄いですね。
お風呂のシーンでも月火ちゃんとアララギ君の都条例ギリギリの絡みよりも、水の波紋とか空間の色彩とかの方が気になってしまいました。

相変わらずの兄妹なんですけどね。

無表情なポージングをとる斧乃木 余接(CV:早見沙織さん)、
強がりだけど、感情的な忍野忍(CV:坂本真綾さん)。

序盤はこの相対するキャラ2人の萌え対決かと
思うぐらいでした。

私的にはやっぱり忍ちゃんの勝ちかな?
影縫 余弦(CV:白石涼子さん)にけちょんけちょんに
やられてアララギ君の袖をつかんで涙ぐむ忍ちゃん、

「だ…だって…」

かなりダメです…

あれはいけません…

萌え死にます♡

物語の方は 斧乃木 余接ちゃんの誕生した秘密みたいのがわかって面白かったです。

でも、やっぱり忍野 扇(CV:水橋かおりさん)が結局、
鍵を握っているのかな?

臥煙 伊豆湖も気になるし…

そして、アララギ君の覚悟。これからの物語に繋がって
いくのでしょうか?

まだまだ、謎だらけです。

最後出てきた手折 正弦(CV:子安武人さん)があまりの
噛ませ犬的な感じで気の毒でした。
子安さんらしいと言えばそれまでなんですが…

曲もEDが久しぶりのClariSで嬉しかったです。
これって新生ClariSなのかな?
すっごくいい曲。一発で好きになりました。
もちろんOPの早見沙織さんの曲も素敵です。

最後は今回は会えると思ってなかったガハラさん登場。

きゃっ♡

壁ドン!股ドン!床ドン!の3連ドン‼︎

凄いですね。アララギ君の事、「コヨコヨ♡」

ですよ! ぷっ…‼︎

以上、戦場ヶ原ひたぎ様です。崇めなさい。
{/netabare}

投稿 : 2020/10/24
♥ : 84

kazunyanzu さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

童女萌え 本作たっての つきものだ(๑・ω・>)

<物語>シリーズ ファイナルシーズン 「憑物語」全4話

周りの人々を助けるべく、これまで様々なたくさんの”怪異”と
対峙してきた『阿良々木』くんの体に”変化”が… !?

例によって好き勝手痛めつけてきた、その報いともべき
言える… 体に現れた”変化”とは―!?


まずは本作のタイトル 「よつぎドール」
ですが、まさか…『斧乃木』ちゃん、本当にぬいぐるみで…
出てくることになるとは…

私もキャッチャーしたいんですけどぉ∑(゚∀゚◍三◍゚∀゚)


お話しの肝になるのが『阿良々木』くんの体の変化
吸血鬼の力により不死身の体質を得ていたその体に

ついに…!? 陰りが…!?

その変化の原因を探るべく、『阿良々木』くんと『忍』は
不死身の怪異を専門とする『影縫 余弦』と『斧乃木』ちゃん
に会いに行くことに。。。”8-(*o・ω・)o

っと、その前に忘れちゃいけない(ノ∀`)
久々の阿良々木家、お風呂タイムの登場ですネn[◎]コω♡`)パシャ
『月火』ちゃん髪めっさ伸びたね!

にしても月火ちゃん、テンション高いなぁ(*゚∀゚)* うん! 楽しそう♬
いつ見ても2人は実に兄妹仲睦まじくて大変羨ましッ♡

いやぁ兄ちゃん、風呂用意してくれてありがとうぅ!!
後でお礼… ってコラァε“=ε”=εヾ(`Д´*)ノ←火憐ちゃんw


話を戻して
やはり、今作の見どころは…
ついに幕が上がった『阿良々木』くんにまつわる
この<物語>シリーズの終わりの始まりとも言うべき物語―

そして『阿良々木』くんと『影縫』さんが
大真面目な会話劇している一方で、繰り広げられる
『忍』VS『斧乃木』ちゃんの幼女・童女対決であります!!
所々に挟まれる2人の”萌え♡”対決に
どんな御仁でも、きっとニヤニヤせずにはいられまい(o´艸`)

そりゃ、私はもう…たまらず…撃沈*。∀。)

もちろんのこと、もとより『忍』の可愛さは重々承知して
きたのだけれども、きたのですがぁ!!!!

あの…涙ぐんだ表情で…「だって…」は反則(*/ω\*)
もちのろんのこと私は即KO!!されてしまいましたのです♪

しかしながらぁ!!!
今作に至っては『斧乃木』ちゃん!!
今まで、ちょいちょい登場しては、決めセリフでアピール
してきた『斧乃木』ちゃん イェーイ! ピース(๑・ω・>)ピース
彼女の魅力がついに完全大爆発するのであります―!!!

無表情でしれーと笑いをぶち込んできては
そのポップな容姿と相反する冷静な喋り方
そこから繰り出される仕草、もといポーズたちw
それらがいちいち可愛い過ぎて仕方ないのである(ノ)∀(ヾ)

そしてあの頭の上にのせている”ポヨポヨ”
あれが何より…私、欲しいのです(屮°□°)屮ホスィ♡

そしてあの…スカートを…めくって(*/ω\*)ヾ(・ω・`)ウン! ミナサマヒイテルヨ!

ぁぁああ『斧乃木』ちゃん可愛いすぎるんじゃぁぁ~…

と私はここにきていよいよ困り果ててしまったのである…

だって。゚(゚´Д`゚)゚。
「少女」に「幼女」に「童女」…
この物語シリーズの魅力的なキャラたちの中で
得てして…私に一体どのコを選べ! というのでしょう…|ω・).。oOぅぅ~

とにかく、『まいまい』と『忍』!!
そしてここに『斧乃木』ちゃんという新たな魅力的キャラが
乱入し壮絶なバトルのようそうを呈している事は…
正に避けようがあるまい(✿゚д゚)ノ≡・。・o゚・)♡д♡(。゚o。・≡ヾ(>д<✿)


と、そんなこんなで今作私はと~っても
楽しんでしまいました✩
4話でこのボリュームと満足感♪ 想像以上の面白さに、
思わず視聴後、迷わずお気に入り棚へ⇒
即ダンクシュートを決めてしまいました(ノ∀`)w


まだ、物語シリーズを観たことがない人も…
シリーズの途中を視聴中の皆様にも…
是非とも、このファイナルシリーズの幕開けまで
何とか視聴にこぎ着けて頂きたい、私きってのオススメ作ですヽ(*´∀`)ノ

あれ!? ひょっとして本レビューまたしてもところどころ…
阿良々木くん口調になってしまっているΣд・;)?

「そんなことは…ない、…そんなことはないさッ!! 」


とボクはキメ顔でそう言った(๑・ω・>)―

投稿 : 2020/10/24
♥ : 68
ネタバレ

ココ吉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

「終」に向けてのストーリーと心を鷲掴みにする様な萌えとの融合★

原作既読◆4話編成◆


◆前置き◆

千石撫子の事件が解決して間もない2月のある日
大学受験を控えた阿良々木暦はふと自分の体に異変が
起こっている事に気づく。

その異変を解消しようする暦と影縫余弦の式神童女,
斧乃木余接との物語。そしてついに終わりの始まりの
物語でもある『よつぎドール』


◆感想◆

{netabare}
まず最初に、今回の憑物語の原作を読まれた方なら
「月火ちゃんとのお風呂シーンをどう映像化するの?」
と、一度は思ったはずです。

はい、僕も他に漏れず考えていましたw

その問題のお風呂シーン
とても見事な再現度だったと思います。
終始一貫して暦の変態紳士っぷりには
感謝と尊敬の念を抱かざるをえないですw

今回は特にお色気シーンや萌えに特化した
サービスシーンも多めでストーリーの進み具合は
ソコソコと言った所。


この辺りをどう捉えるかによって評価が変わりそうな
回ではありますが、次回作(終物語)に向けての伏線が
きっちりと張られた重要な回でもあります。

ラスボスの存在をさらに匂わす展開に加えて,誰でも
助けてしまう暦にこれ以上吸血鬼化してはならないと
制約をかす事により,自分が目の前にいて助けられない
人間を見せたという点においても重要な回だったかと。


個人的には花物語の様に少しシリアスで真面目な回も
好きですが憑物語の様にサービスシーン多めにお笑い
要素を取り入れた回も好きです。


総じて僕は。。。

物語シリーズが大、大、大好きです!!!
(小並感な結論でどうもすいませんww)


今回も物語シリーズ十八番の言葉遊びを用いた
会話劇は健在でファンなら楽しめる事受け合いです。

また,映像もシャフト独自の手法を凝らした作画は
もちろんの事,特に目を惹いたのが会話と関係ない動き
(カット割り)や音の演出が更に凝っていたりと楽しい
映像に仕上がっていました。


期間をあける事により物語シリーズファンの
空腹は最高のスパイス的要素はもちろんあるとは
思いますが,シャフトは人気制作会社だけにやはり
「期間を少し空けた方が良い仕事をするのでは?」と
花物語の頃から脳裏によぎってましたが,憑物語の
演出の素晴らしさを目の当たりにして改めて思いました。


願わくはこの調子で。。。

最高のデキに仕上がった終物語を...
最高にお腹を空かせた状態で...
最高に美味しく召し上がりたいものです(*´ω`*)♪



【ここからは余談】

本編内容もさることながら,西尾維新氏が物語の
前に付ける文字は,何かしら意味があったりプラスαの
メッセージが見え隠れしていたりとシンプルながらも
面白い趣向を凝らしているなと感じていました。

例えば、物語シリーズ全18巻の中で「化物語」「傾物語」
「囮物語」「花物語」の4作品は漢字の中に「化」が入って
いたりします。

加えて今回の憑物語の登場人物で言うと憑喪神の
斧乃木ちゃんや胎児の時から怪異(不死鳥・フェニックス)に憑かれた【憑く→憑き→月火ちゃん】が少し関係していたりと単純なものから少々「おっ♪」と思うものまであったりして物語シリーズの新刊が出る度に巻名(~物語)とタイトル名,それと本編の内容と照らし合わせて謎を紐解いていくのが楽しみの一つでもありました。



◆今回のお気に入りシーン◆

プライドの高い忍ちゃんが影縫余弦に自分の
頭上に立たれて拗ねてしまった所を影縫から
さらなる皮肉と言う名の攻撃(口撃)を受けて
たじろぐ彼女を見かねた暦が助けようとして
両者の間に入るくだり。

忍ちゃんをいさめようと声をかける暦に対して
『だ、だって!』と彼の袖をそっとつまみながら
涙目で上目遣いをするシーン。

↑↑うん、本当にもう……ぱないの!

ヤバイぐらいにぐぅカワの一言です(*/ω\*)♪
 (ぐぅの音も出ない程に可愛いの略)

この心を鷲掴みされる様な可愛さは原作では
出す事ができないアニメならではの良さが詰まった
シーンでありました!

萌えに全く興味がない方からすれば何て事ない鼻で
笑われてしまうかもしれないシーンかと思われますが
個人的にはストーリーと同じくらいに重要視してしまう
案件なのですw


シャフト様、本当にありがとうございます!!
(THE・土下座をしても良い気分ですww)


やっぱり忍ちゃんは可愛いですねぇ♪
このシーンだけ30回程、リピートしてしまったのは
ナイショの話(物語シリーズだけにw)

2014年は色々な作品の可愛いヒロイン達に癒されて
きた僕ではありますが、まさか今年最後の大晦日に
自分の中の「今年イチ可愛いヒロイン」が彼女によって
書き換えられるとは思ってもみませんでした。


忍変換とは正にこの事です(*´ω`*)♪
↑(パチスロ化物語ネタですいませんw)


月火ちゃんのお風呂場での「都条例♡」のギャグや
暦の為にバレンタインチョコを作ったガハラさんの
壁ドン&床ドンも好きなシーンではありますが,
今回は忍ちゃんの可愛さが一歩リードしていました。
{/netabare}



◆OP曲 『オレンジミント』
 歌:斧乃木余接 cv.早見沙織

まさに斧乃木ちゃんのキャラソンOP曲。
彼女のキャラ特性を上手く掴んだ歌詞を
はやみんボイスで歌い上げています。
OP画も作り込まれていて目を惹きました。


◆ED曲 『border』
 歌:ClariS

新メンバーのカレンを迎えた新制ClariSの第1弾。
個人的に旧ClariS(クララとアリス)の歌声が
とても好きだったので今回の曲に少し違和感を
感じてしまいましたが,これからに期待したいです。




◆最後に一言◆


もしも,現実でゲームセンターの
UFOキャッチャーの中に斧乃木ちゃんが
入っている現場に出くわしたとしたら…



さぁさぁ♪


皆さんだったらどうしますか?



ん!?


そう言うお前様はどうするのかって?



僕だったら…
そうですねぇ。。。




例え何万円…ううん、一部財産を使ってでも
必ずGETして家にお持ち帰りします( ・`д・´)キリッ★



そして、時には斧乃木ちゃんに…


例外の方が多い規則(アンリミテッド・ルールブック)で
お仕置きされたいw

↑もちろん威力を最小限に抑えてもらってね♪



そんなご褒美…
もとい、お仕置きを喰らった後での
僕と斧乃木ちゃんのセリフはもちろん。。。

{netabare}
いぇ~い、ぴーすぴーす☆⌒(*^∇゜)v
{/netabare}

投稿 : 2020/10/24
♥ : 94

79.7 8 キュートアニメランキング8位
のんのんびよりりぴーと(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★★ 4.1 (1425)
6737人が棚に入れました
「旭丘分校」の生徒はたった5人。学年も性格も違うけれど、お花見をしたり、川で遊んだり、いもほりをしたり、かまくらを作ったり・・・いつも一緒に春夏秋冬の変わりゆく田舎生活を楽しんでいます。穏やかで何気ないけれど、笑えて、ほろっとして、心があたたかくなる。そんなゆるやかでやさしい時間が再びはじまります。

声優・キャラクター
小岩井ことり、村川梨衣、佐倉綾音、阿澄佳奈、名塚佳織、佐藤利奈、福圓美里
ネタバレ

れんげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

「のんのんびより りぴーと」を思いっきり語ってみる。

2015年7月より放送。
全12話。


【前置き】

『地球を冒険するには遅すぎ、宇宙を冒険するには早すぎる時代に生まれた我々だが、

 [のんのんびより りぴーと]の初回というこの瞬間に立ち会うことが出来た。

 生きるとはなんと素晴らしいことか。』

18才 男性 ワシントン州



【あらすじ】

超がつくほど田舎にある旭丘分校には、生徒が小中合わせてたった5人のみ。
めぐる季節の中、ゆるやかな日常生活の日々を送っています。
田植えを手伝ったり、肝試しをしたり、文化祭をしたり、時には学校に泊まったり。
行く年も来る年も、皆といれば毎日楽しい、そんな日常アニメです。



【「りぴーと」について】
{netabare}
「あらすじ」でも述べた通り、本作は1期同様田舎を舞台にした日常を描くという点以外に、明確なストーリー性はありません。
しかし他の日常系2期と少し違う点は、「りぴーと」というタイトルが示す通り、れんちょん達の一年を描いた1期を、また違うエピソードを描く形で再びその一年を描いているところですね。
本作の初回なんて、1期よりも前の入学式前日からスタートですから。

ここだけ聞くと、率直な話「つまらなそう」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、不変であることが一番の魅力となるのが日常系…というより本作「のんのんびより」の強みでしたね。
作品を振り返って改めてそう感じました。
(原作でも、年を跨ごうがれんちょんは永遠の一年生やってますしね。)


ただ、一期は原作の季節毎の良エピソードをふんだんに使った上で成り立った作品でしたので、(一期以降に描かれた原作を除くと)少なからず一期ではリストラされたように捉えられるエピソードが2期での穴埋めに描かれたように感じてしまう節も。
そう思うと、少々パワーダウンは否めなかったかもしれません。

しかし、そこは「けいおん!」のストーリー構成でも馴染み深い「吉田玲子さん」が、また綺麗にまとめて下さっていました。
特にアニメから入った人は、原作(特に初期)のキャラの口調に違和感を覚えたりするのですが、そこも違和感の無いよう変えられていましたし。
オリジナルエピソードも1期より増えましたが、基本的に原作者の描きおろしネームの元だそうなので、特に違和感もなく…と言うより、むしろキレイに24分に整頓されている点を見れば、原作超えとさえ感じましたよ。
原作は原作で、他の日常系と比べても非常に絵のクオリティが高く、田舎風景も細かく描かれていて良いんですけどね。

その原作から受け継いだ作画も1期同様、京アニ等と比べるのは少々酷だとしても、放送クールの中でも高水準を安定して保っておりました。
本作においては、作画に関して他の日常系よりかなり厳しい目になってしまうのですけど…、うむ…合格ライン!(エラソーな話だww)


この2期において個人的に残念だったのは、原作第7巻で描かれた「沖縄旅行編」が、一切無かったことですね。
既にドラマCD化されている点や、不変でもある本作においてあえて外した判断を否定はしませんが、やはりアニメで見たかったと思うのは当然の話。
昨今の過多気味な状況からも「映画化でワンチャンあるで!」とか思ったりもしましたが……無いのかなぁ……。
あの砂浜でビーチパラソルの下、グラサンで椅子に座りジュースをすする駄菓子屋と、その膝元に座り全く同じ格好でジュースをすするれんちょん、アニメで見たかったなぁ。
{/netabare}


さてさて、やはり日常系はキャラクターについて沢山語る方が合っているような気がしますので、ここからはそれぞれのキャラ毎に、一番好きなエピソードを語っていこうと思います。
全員分読むと長くなるので、好きなキャラの項目だけでもどうぞ。


【宮内れんげのイチ押しエピソード】
{netabare}
「にゃんぱすぱすーん!!!」

私にとって、こんなに愛おしくて微笑ましくさせてくれるキャラクターは他にいないとさえ思わせてくれる、大好きなキャラクター、れんちょん。
てなわけで、元も子もない言い方ではありますが、もぅハッキリ言ってどのエピソードも大好きなのです。
「入学式」「てるてるぼうず」 「赤ちょん(赤ちゃんのれんちょんね♡)」「駄菓子屋と自転車の練習」などなど…。
そんな中、れんちょんを見ていて一番楽しめたエピソードで考えると、ひか姉と繰り広げた第11話「そすんさー」の回かもなぁって思っちゃいました。

小学1年生にして、実の姉の絵を描いて『苦悩』というタイトルを付ける、芸術気質溢れるれんげ先生。
年賀状を作成するにあたり新たなイラストを描く先生ですが、ひか姉はそのイラストに興味を持ち覗き見しようとするのでした。
そりゃ妹に自分の周囲に無数の目を描かれ、あげくそんなタイトルを付けられたら強烈に印象に残って、以降も興味を抱くのは分かりますが……。

「描いてる途中の絵は絶対に見せないん!」という頑なな姿勢に、余計に見たくなってしまったひか姉。
双眼鏡まで持ち出して、別の部屋から覗き見ようと画策します。
遠慮の無いイタズラと、その浅い知恵を見透かした上でシラを切り続ける姉に、流石に【いらり】となるれんちょん。
そこから更に力づくで取り抑えにかかられ、遂にブチ切れたれんちょんは、凄まじい鎖骨突き

『『『 そすんす 』』』

をかますのでした!!!
(この頃はちょうど、同じ時間帯に放送中だった「GANGSTA.」のバトル作画の息切れに落ち込んでいた時で、そんな時に「のんのんびより」で凄まじいバトル作画が見れてしまったことが重なり余計に面白かったです。)

このエピソードのれんちょんは、どれもいつもの4(+1)人では中々見られない表情でしたので、とても印象的でしたね。
攻撃の際の「なああああああああああああああああああああああ!!!」って叫び続けるれんちょんの声も、しばらく頭から離れませんでしたよ。
やはりれんちょんは、小岩井さんの声あってこそですね。

ただ、多分アニメのキャラ設定であろうこの「そすんす」の使い手「そすんさー」。
あの執拗に首元の鎖骨を狙った、凄まじい突きの連続攻撃。
結局どのようなアニメかは知る由もありませんでしたが、私はそのアニメはBPOの力で即刻放送中止にすべきだと感じましたね。
れんちょんには悪いですが、そのアニメを見続けた彼女が修業を重ね真の「そすんさー」となった後、来年以降も多分同じことを繰り返しこの攻撃をされたひか姉が、もしかしたら取り返しのつかない事案になるやもと考えると、致し方の無い事でしょう。
れんちょんには、やはり教育上「グレートマン」を見て育ってほしいです。
いや…、でもアレも「行き着けのバーのママ」とかいう役柄もあるんだよな…ウムム…。。。

ちなみに、オチである上下反転イラストは、原作の漫画では「羊と猿」ではなく「兎と龍」になっています。
原作の方が完成度は高いと思いますので、興味のある方は是非原作もどうぞ。
{/netabare}


【越谷小鞠のイチ押しエピソード】
{netabare}
可愛くて小さくて持ち運びやすいことは最早周知の事実であり、世界のそういう層達を旭丘に決起集会させかねない程の魅力を備えた、我らがこまちゃん。
彼女も良エピソードに恵まれており、第2話の「ほたるんと2人で星を見に行く回」や、第5話「占いとか関係無しに不幸を呼びこむ回」、第11話の「電波にすら届かない回」など、メインをはることも多々ありました。
えぇえぇ、素晴らしいことでございますね。

上記のエピソードは基本的にどれも、大人ぶって残念な背伸びを披露し、更に残念な目に遭ってしまうパターンであり、それが彼女の黄金比でもあるのですが…。
そんな彼女のエピソードの中、私が最も印象的だったのは、いつもとは少し違う魅力を見せた、あの第8話「小吉さん」のエピソードでした。

実は一期の2話からさり気なく登場していた、こまちゃんのボロボロのくまぐる…じゃなかった、クマのぬいぐるみ「小吉さん」。
彼女がベッドの下から再び、この小吉さんを見つけたのをきっかけに、その想い出が蘇るのでした。

「大人の魅力」を育むという、0を掛け算するかのような過酷な挑戦を続ける彼女にとって、この小吉さんは「流石にもういらないかな…。」と感じてしまうのは必然でした……。
それは、人が成長する上で…誰もが通る道でした。
しかし、振り返ったアルバムでいつも肌身離さず持ち歩き、時には頬に怪我をしてまで大事にしていた小吉さんへの気持ちを思い出した彼女は、「こまぐるみ」の創始者ほたるんの力を借り、綺麗に修繕をしようと考えたのでした。

縫い針を指先に刺すという体を張ったお約束もキッチリこなした上で、ボロボロのヘロヘロだった小吉さんを、元のふんわりした状態に戻したこまちゃん。
穴から綿が飛び出ていた頬には、いつかの彼女と同じ、お揃いの絆創膏が添えられていましたね。
大事な想い出を無くすことなく、大事なまま保つことの出来た彼女が、本エピソードの最後に言った言葉は、

「大人だもん。」

でした。
それは、作品を通して彼女が本当に大人の階段を登った、(唯一の)エピソードだったのではないでしょうか。
とても心の温まる回でした。

小鞠、結婚しよう。
{/netabare}


【越谷夏海のイチ押しエピソード】
{netabare}
作中のトラブルメーカーであり、シナリオを動かす上でなくてはならないキャラクター、なっつん。
こと遊びに関しては非常に長けているので、この旭丘の動植物の知識においても彼女の右に出る子供はそうそういないでしょうね。
(多分ひか姉くらいかな?)
個人的には姉への好き度が強過ぎてしまい、私の性へ……じゃなかったピュアな心にはイマイチ響かない節もある彼女なのですが……。。。
そんな私でさえも、なっつんのその知識とさり気ない優しさが滲み出てトキメかせてくれた回。
それが、第4話での「ひらたいらさん」のエピソードでした。

田んぼで捕まえた沢山のカブトエビを、学校の水槽で大切に飼っていたれんちょん。
まず、ここの最初の何気ないやり取りが好きなんです。

なっんん 「名前とか付けたの?」
れんちょん「ひらたいらさんって言うん!」
なっつん 「どれが?」
れんちょん「どれもなん。」
なっつん 「…………ふむ……。」

しかし、毎日観察日記を書いて世話をしていた矢先、突然全てのカブトエビが死んでしまうというショッキングな出来事が起きるのでした…。
普段は年齢とは不相応に滅多に涙を流さないれんちょん。
そんな彼女が涙するのは、決まって『別れ』の時なんですよね……。(ひか姉を除く。)

カブトエビは、卵から産まれ死ぬまで約1ヶ月という、非常に短命な生き物だそうです。
私も小学生時代、れんちょんと全く同じ境遇になったことがあります。
私の時も、なんでか一気に死んでいました。
やっぱり相当ヘコみましたね……。
れんちょんと同じく、もう捕まえないでおこうって思いましたし。
(ちなみにアニメではありませんでしたが、原作の漫画では死んでいるカブトエビがしっかり描かれています。)

落ち込みを隠せないれんちょんに、皆がそれぞれ気を利かせる中、なっつんだけはその発想が違いました。
それは、カブトエビの習性をちゃんと理解し、土の中に卵を産んでいるのではないかと考え、捨てられた土を再び水槽に入れて、水をはっておくという機転の利いたものでした。
しかもそれを、れんちょんには何も言わず、さりげなくしてしまうところが非常に格好良いんですよね。
わざわざ、帰りのバス停から走って学校に戻り、バスの時間ギリギリに戻って来ていたクセに……。
勿論、あくまでも想定ではあるので、余計な期待をさせない為ではあるんでしょうけど。
(ただ、よく小中学生の自由研究で見る「トリオップス」と同じ原理なので、その確率は非常に高いようです。卵がかなり頑丈なようですね。)

その予想が見事に的中し、孵化した小さなカブトエビを見て喜びと驚きを見せるれんちょん。
「これ、ひらたいらさんなのん?」と聞くれんちょんに、笑顔を向けて優しく

「そうそう、ひらたいらさん。」

って言ってくれるなっつん。
かぁあああぁっっもぅ素敵過ぎるっ!!!

れんちょんの絵日記に描かれた沢山のひらたいらさん。
この命と、その真ん中で喜ぶれんちょん描かせることが出来た、なっつん。
それを見て、皆も(兄ちゃん含む)笑顔になっていましたね。
原作を読んだ時も思いましたが、あくまでもシンプルですがシナリオとして完璧に近いエピソードでした。
うん、はらたいらさんに3000点。
あっ、スルーして下さい。
{/netabare}


【一条蛍のイチ押しエピソード】
{netabare}
「ほたるんなぁ、玉手箱…半開きにしちゃったん? 良い感じの煙たさだったんな?」
と言う台詞が、非常に的を得ているキャラクター、ほたるん。
見た目も中身も小学5年生にしては非常に大人びており、且つこまちゃんに対する「愛情」は最早、計測しようとするとスカウターがボンってなってしまう女の子です。

ただ個人的に、俗にいう「百合」的な思想は、サド気質な私には全くの範疇外であり、正直嫌悪感すら抱くレベルなので、このほたるんの思考にはちょっと付いていけません。
こまちゃんへの愛には大いに賛同致しますが、それと同時に私はライバルだとも思ってしまうので非常に厄介です。
ちなみに私の妄想の中では、ほたるんを旭丘分校の屋上(無いか…ww)に呼び出して、 こまちゃんを賭けて腕相撲で戦い、私の腕がなっつんと同じく「パニィ!!」ってなってました。

………話を戻します。
そんなほたるんの一押しエピソード。
第7話の橋から勇気を出して飛び込むエピソードと悩みましたが、第11話の「家での子供全開なアグレッシブほたるん」が、やはり一番印象に残りましたね。

冒頭の通り、れんちょんを始め皆から大人だと思われるほたるんでしたが、家に帰ると、凄まじい子供っぽさを見せるのでした。
と言っても、意識的に使い分けているワケではなく、楽しかったり悲しかったりで感情が高ぶった際に時折見せていた「アグレッシブほたるん」が、常に出ているような感じでしたね。
まさに、小学生の家での幸せな雰囲気がそのまんま東で出ている感じでした。
これまで、非常に大人びていたり、「百合」であったり、「こまぐるみ」であったり…と、非現実性の強いキャラクターでしたので、このようなシーンが垣間見えたことでとても身近に感じ、好きになりました。
特に共感したとところは、あのテレビの猫特集を見ながら「でもペチのがもっと可愛いよ~!」って飼い犬をこねくり回すトコですね。
アレは、あるあるですよね。

そう言えば、このほたるんの飼い犬ペチにも言えますが、本作の動物って基本的に現実的に描かれているので、他作品に較べると表情に乏しいんですよね。
このペチも、たまにロボットのように思える時がありましたよ。
ちなみに声を担当しているのは、越谷家のお母さんだったりします。

ちなみについでに、この「アグレッシブほたるん」についても。
AT-Xで放送されていたSP企画「駄菓子でのんびり楽しむのん!」という声優さんのトーク番組を見ていると、中の人である「村川梨衣さん」って、「アグレッシブほたるん」のキャラそのまんまな気がしましたね。
「あぁ、こっちだったのか……。。」と感じて笑ってしまいましたよ。
そう言えば、原作のあとがきでも作者にそう描かれてましたっけww
{/netabare}


【越谷卓のイチ押しエピソード】
{netabare}
第1話でピアノ弾いてたとこ。
{/netabare}


【宮内一穂のイチ押しエピソード】
{netabare}
パッと見「侵略!イカ娘」に登場する最強の姉にも見える、れんちょんの姉々、かず姉。
ただこの姉々は、たまにすら目を開けないどころか、大人としてあるまじきダメっぷりが、この2期で更に拍車がかかっていたように感じましたね。
しかし、その様はこの上ない反面教師ぶりを見せ、あのなっつんですら勉強を頑張る気にさせるというのだから驚きでした。
そう、私のイチ押しエピソードは、第3話の「真っ暗で枕」の回です。

教え子に大量の宿題を出して且つ、それを見てケラケラ笑い自身は寝てばかりいる姉々。
(実際やることは最低限やっており、全く態度に見えないだけですけど。)
その様を見たれんちょんは、年の離れた姉に向けているとは思えない哀しい表情で
「先生は皆のヤル気を出させるのが仕事だと思うん……。」
と述べ、姉を諭すのでした。
普通に「せやな………。」と諭されている姉々には、笑ってしまいましたよ。

それでもやっぱり、TVリモコンを探す気力も、寝室に動く気力も、ましてやアイマスクを取る気力すら無い姉を見兼ねたれんちょんは、その姉のダメっぷりを他のクラスメイトに見せつけることで、皆のヤル気を出させるのでした。
狸のアイマスクを付けたままなので、何も分からず外に出て彷徨うマヌケな先生。
更には「真っ暗で枕見えない」という偶然のダジャレに悶絶して一人でケラケラ笑う様は、こんな大人になってはいけない……と皆に思わせるには、十分過ぎる破壊力となったのでした。
流石れんちょん、策士だなぁ。

しかしコレ、笑いはしましたが大人としては…、今後の姉々のことを考えると哀しい気持ちになってしまう、非常に尾を引く回となりましたよ。
そりゃれんちょんも、駄菓子屋の方に懐いちゃうますよね……。
サドな私としては、どうせなら工作でギロチンを作って「寝(永眠)ないで下さい!困りますん!!」とかしてみたいですね(真顔)。
頑張れ、姉々❢❢
{/netabare}


【宮内ひかげのイチ押しエピソード】
{netabare}
高校一年生となり、憧れの東京に住んでいる、れんちょんのもう一人の姉々、ひか姉。
その立場上、夏休み等の大型連休にしか旭丘にいないワケですが、原作者さん曰く勝手に動いてくれるので非常に描きやすいそうで、れんちょんに次いでお気に入りのキャラクターなのだとか。
(実は原作者の、旧作のキャラでもあるようです。)

私としても実は、れんちょん、こまちゃんに次いで好きなキャラクターです。
こまちゃんがいて気付きにくいですが、このひか姉も中々ミニチュアなサイズで非常に持ち運びやすそうですもんね。
あっ、通報しなくても大丈夫ですよ。

そんな私の、ひか姉イチ押しエピソードは、ダントツで第7話の「ばぶばぶ言う、ひか姉」でしたね。
あっ、通報しなくて大丈夫ですよーー!!

夏休みのある日、れんちょんのお人形遊びに付き合わされる、ひか姉。
超合金ロボットを母親としてれんちょんが演じ、お世辞にも可愛いとは言えない歪な巨大ぬいぐるみを赤ちゃん役として、ひか姉が強要されるワケなのですが…。
「母ちゃんオレ受験勉強やだよ」という赤ちゃんらしからぬ発言をしたひか姉を叱咤し、れんちょんは姉に

「ちゃんと真面目に【ばぶばぶ】って言うのん!!」

と、赤ちゃんプレ………失礼、赤ちゃんの演技を強要するのでした。
ここの、顔をズイと近付けて声のトーン低めに「ひか姉…ばぶばぶ言うのん…。」と言うれんちょんと、照れながらも少し小慣れたひか姉2度目の 「ばぁぶばぶ…。」が非常に可愛くて、2期全体を通しても大のお気に入りシーンとなりましたよ。
そこから更に、一人放置されダルさが重なってきたひか姉が

「れんげ~まだばぶかぁ~? 早くミルク~~ミルクばぶ~♪」

と言う様を、恐らくまだ会ったばかりであろうほたるんが目撃するという、とんでもないオチがつくという……。。。
オチとしても、私はココが一番好きだったかもしれませんね。
違うと否定しても余計にドツボにはまりそうな、なんとも言えないあの空気…。
昔、男友達とルームシェアしていた際、あまり交友のない知人から同性愛について理解がある風な発言をされた時を、ふと思い出しました。
えぇ違います、私は小さい子が好きなノーマルです。
真面目にブヒブヒ言います、仲良くして下さい。
{/netabare}


【富士宮このみのイチ押しエピソード】
{netabare}
越谷家の近所に住む高校3年生。
お姉さんらしい立ち振る舞いと内に秘めた黒さが見え隠れする…、手の内で転がされたいキャラクターとして人気を博しているようで…。
私はサドですので 、キャラクター的には好みとは少しズレてしまうのですが…。

ですがこの、このみちゃんの会話劇(主に、こまちゃんに対し)は、毎度面白くてニヤついてしまいます。
第11話「.com」の回においては、ケータイに興味を持つこまちゃんに気付いた上で、口に出せないことを面白がって手の内で転がす策略ぶり…。
ただ、決してこういう接し方ばかりでなく、基本的に面倒見の良い性格で、作中で恐らく一番の常識人なのが人気の秘密と言えるでしょう。
こまちゃんにも、なんだかんで結局「.com」させてあげていましたしね。
はぁ…私も一緒に「.com」して、それを撮影して「DMM.com」に出したいです。
えぇ、こまちゃんとです……、意見は曲げません。

話を戻して、このみ姉として一番光ったエピソードで言えば、上記の「.com」よりも、第10話の「妖怪医者いらず」じゃないでしょうか。
面倒見の良い性格と、れんちょんをちょっとからかってやろうという、このみ姉らしいやり取り。
実はこの会話劇も勿論良いのですが、私が一番好きだったシーンは、このみ姉が自分の部屋(2階)にれんちょんを招き入れる際の、階段を走るれんちょんに対し

「走ると危ないよ~。」

というシーンから、帰り際の「今度は走らないん。」と言うれんちょんに

「えらいねぇ~。」

って返すところなんですよ。
さりげない気遣いと、優しい褒め言葉。
これぞ、年の離れた優しいお姉さんって感じで、趣味を通り越して好きになりました。
良いですよね、こういう温かなやり取り。
それがさりげなく描けてしまうのが、「のんのんびより」の魅力なんですよね。
{/netabare}


【駄菓子屋(加賀山 楓)のイチ押しエピソード】
{netabare}

旭丘で恐らく唯一の駄菓子屋を経営する、20歳のお姉さん。
言動や立ち振る舞いだけを見ると作中では少々不釣り合いにも思えるのですが、実はれんちょんとの付き合いはかず姉よりも長く(大学生で下宿中だった為)、その信頼度はひか姉よりも厚いという、なんとも好感度の高いキャラクターなのでした。

そんな駄菓子屋のイチ押しエピソードといえば、そりゃもぅ第10話「すごく練習した」の、あの自転車の練習の回を置いて他に無いでしょう。
第5話「お好み焼き奉行」の回と少し悩みましたけどね…、色んな駄菓子屋の服も見れましたし。
ただ、やはりこの第10話は、制作陣の本気度が更に数段違ったように感じるクオリティでした。

皆(←こまちゃんでさえ)が1年生で補助輪無しの自転車に乗れたと聞き、買ったばかりの自転車の補助輪を外して練習を始めるれんちょん。
ただ、やはり早々上手くは乗りこなせず、店先から見守る駄菓子屋の心配は増していくのでした。
途中、れんちょんが軽い風邪を引いてしまったと聞き、脱兎の如く店を閉めてお見舞いに行くところなんて、もぅ微笑ましくてたまりませんでしたよ。
なので、ソレをネタにしてイジるなっつんに、結構本気でイラッとしました…。
もっと頬グニョってやったれ、駄菓子屋ぁっ!!(←ひか姉口調)

そこで
「駄菓子屋駄菓子屋、ウチ…絵本読んでほしいん。」
と、つるの恩がえしの絵本を出す、れんちょん。
「何度も読んだだろう…、なんで皆いる中で私に頼むんだ…」
と言う駄菓子屋でしたが、それは子供の本能だったのかもしれませんね。
風邪を引いて自分が弱っている際、子供は本能的に頼りにしている人に寄り添うのだそうです。(うさぎドロップ参照)
案の定ストーリーを完全に理解していた点を踏まえても、れんちょんは「つるのおんがえし」が読みたかったのではなくて、ただただ駄菓子屋に自分の隣にいて欲しかったのでしょうね。

寝るまでずっと寄り添ってくれた駄菓子屋への、れんちょんからのささやかなプレゼント。

駄菓子屋「この羽織も、わざわざスミマセン…。」

かず姉 「いや…、それウチがやったんじゃないけど?」

駄菓子屋「………………そっすか……。」

かず姉 「うん…………。」

あのとても小さな羽織は、その見た目以上に…駄菓子屋の心を温かくしてくれたことでしょう…。

次の日、
「自転車の練習……するか?」
という駄菓子屋の一言から、2人は村の田畑道で丸一日練習をしました。

その小さな身体で精一杯バランスをとり、補助輪無しの自転車を乗りこなそうとするれんちょん。
何度もコケて膝を擦りむいたり…、倒れこんだ自転車にもたれ俯いてしまったり…。
無言で真剣にそれを見つめる駄菓子屋は、一体どんな気持ちだったのでしょうね。

このシーンでは、これまで一度も流れたことのない音楽が起用されています。
後に発売されたサウンドトラックを調べると、この曲のタイトルは『いつも一緒』でした…。

最後、夕日が沈む中れんちょんから手を離した駄菓子屋の前のめりの手が、ゆっくりと腰元へと落ちていく情景。
本作に出会えて良かったと、改めて感じた瞬間でしたね。

「駄菓子屋、ありがとなん!」


ちなみに、なっつんの影響で今では違いますが、以前れんちょんは駄菓子屋を名前で読んでいたそうです。
う~ん、かえで姉……かな?
裏話で駄菓子屋が、幼少期のれんちょんとの印象深い思い出に「初めて名前を呼ばれた時」と言っていたので、いつかその時のエピソードも踏まえて確かめてみたいですね。
{/netabare}



【総評】

1期が最高に楽しめただけに、放送前から多少の不安はあったのですが、結果的に上記の通り、私は大満足の出来となりました。

ただ、この2期「りぴーと」の構成と演出に、熱が冷めた人も少なからずいたでしょう。
原作を読んでいた側からすれば想定の範囲内だったのですが、その私でも当初はやはり2年生になったれんちょんが見たい気持ちにもなりましたし。


ただ皆さん、忘れてやしませんか?
一年が過ぎると、今現在中学3年生である『あの御仁』が卒業し、もう旭丘分校からいなくなることに………。
はい……ですよね。
やっぱり「のんのんびより」は、変わらないことが一番です。

私は、ハンドルネームの通り、重度の「のんのんびより」ファンです。
それこそ、【前置き】のワシントン州の青年の言葉に、痛く共感するほどに(笑)

何故ここまで本作が、たまらなく好きなのか…。
それはきっと1期と変わらず、大好きなれんちょんのエピソードが、全てにおいて村の皆から愛されているのが伝わる、見ているこっちまで嬉しくさせてくれるものばかりだったからな気がします。
この2期は新キャラは一切登場しない代わりにキャラの掘り下げが豊富でしたので、その点では1期より楽しめたかもしれませんね。


本作の皆は、それぞれあの分校に通い、愛を注がれ成長を遂げていきました。
そこで一番年少であるれんちょんは、村の大人や子供達皆から、これからもずっと愛を注がれて育っていくことでしょう。
今までの子達が、そうであったように。

原作のエピソードは「沖縄旅行編」以外ほぼ使い果たしたので、3期は中々実現しないかと思います。
ただ、
「ムササビにいてこまされる、こまちゃん」
「初詣の出店で大人ぶって残念な目に遭う、こまちゃん」
「れんちょんVSなっつんVS駄菓子屋in雪合戦」
等、無いことはないので、本作の喪失感が拭えない方は、是非原作もどうぞ。


その上でも、喪失感を拭えない人は……。
本作の名曲エンディングテーマ「おかえり」ラストの、れんちょんの掛け声を思い出しましょう!


「りぴーーとーー!!!」


ではでは、いつかまた…。
世界一優しくて温かい場所……。
みんなみんな大好きな人、大好きな故郷に、再び「おかえり」と言える日が来ることを願って。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。


◆好きなキャラクターBEST3◆
『宮内 れんげ』声 - 小岩井ことりさん
『越谷 小鞠』声 - 阿澄佳奈さん
『宮内 ひかげ』声 - 福圓美里さん


◇可愛いキャラクターBEST3◇
『越谷 小鞠(今現在)』声 - 阿澄佳奈さん
『越谷 小鞠(小3時)』声 - 阿澄佳奈さん
『越谷 小鞠(乳児時)』声 - 阿澄佳奈さん

投稿 : 2020/10/24
♥ : 44
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

《祝・第3期制作決定!》裏切られた!(良い意味で・・・)

『のんのんびより』の第2期。

こまちゃんやなっつんのお兄さんは中3だったから分校を卒業して、れんちょんは2年生になって、新しい後輩とか転校生とか出てくるのかなぁ…。

見事に裏切られました。
「第2期」は「第1期のアフターストーリー」というのが常識だと思っていた私にとって、「第1期のアナザーストーリー」とは斬新でした。
だから『りぴーと』なのね・・・。

和み要素は第1期同様。コメディ要素は第1期より強くなったかなぁ。
作画の綺麗さは第1期以上か?
第1話。れんちょんが職員室を覗き込んだシーンで、光を反射しながらホコリが舞っている画は感動モノでした。

{netabare}9話のなっつんとひか姉のお月見の話がコメディ回としては最強。
この二人は良くも悪くもムードメーカーだから、二人が絡むと神がかります。
第10話のれんちょんと駄菓子屋の話が感動回としては最強。
この二人のエピソードは第1期から何か感動しちゃうんだよなぁ…。{/netabare}

いやぁ~、和むわぁ~・・・。


2019/5/11追記
公式ホームページで第3期の製作が発表されました。
今から楽しみですね。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 101

nk225 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

アニメは制作会社で選ぼう!

「旭丘分校」の生徒はたった5人。
学年も性格も違うけれど、お花見をしたり、川で遊んだり、いもほりをしたり、かまくらを作ったり・・・いつも一緒に春夏秋冬の変わりゆく田舎生活を楽しんでいます。
穏やかで何気ないけれど、笑えて、ほろっとして、心があたたかくなる。
そんなゆるやかでやさしい時間が再びはじまります。

第一話「一年生になった」
春、ピカピカのランドセルを貰った宮内れんげは、入学式前日に小学校へ通う練習に出かける。
そこへ越谷小鞠・夏海姉妹がやってきて一緒にバスで移動することに。
ところが学校に着くと「明日のお楽しみ」と、教室に入る事を禁じられてしまう。
これから毎日通う事になる学校を一人探検するれんげだったが…。
ちょっぴりの不安がありつつも、期待に胸を膨らます少女たち。
まったりゆるゆるな田舎スクールライフが再びはじまる!

第二話「星を見に行った」
「旭丘分校」に転校してきて数日が経った一条蛍は、今まで通っていた学校とは違うところばかりで驚いていた。
小学生、中学生が混在する教室での過ごし方も独特で、休み時間に「定規落とし」という遊びに誘われる。
ルールを知らない蛍だったが、クラスメイトと次第にエキサイトしていき……。
そして、初めての体験ばかりで喜んでいると、越谷小鞠から「今度星を見に行こう」と誘われる。
はじめは皆で一緒に行くはずだったのだが…。

第三話「連休中にやる気を出した」
ゴールデンウイーク前日に、やる気のない宮内一穂の声を聞きながらもテストを受けている「旭丘分校」の生徒たち。
中でも越谷夏海はさっぱり出来なかったようで、休み時間にクイズ形式で次の教科の勉強をするのだが……。
そして連休中に宿題を出された生徒たちは、宮内家に集まって勉強をする事になった。
皆が来る前に、家の中でもぐーたらしている一穂を何とかしようとする宮内れんげだったが…。

第四話「てるてるぼうずを作った」
入学祝でおばあちゃんから自転車を貰った宮内れんげは、みんなで一緒に自転車に乗って遊びに行けると楽しみにしていた。
早速乗る練習をしようとすると雨が降り出して来た。
季節は梅雨、なかなか雨が止まないのでてるてるぼうずを作り始めたれんげだったが……。
そして、以前田んぼの中で捕まえたカブトエビを気に入ったれんげは、カブトエビ当番として教室で飼う事になり張り切っていたのだが…。

第五話「お好み焼きを食べた」
ある朝、越谷夏海がおもちゃのおみくじを使って姉の小鞠の運勢を占うと「凶、水に注意」という結果が出た。
小鞠は、特に水の近くに行く事もない。と気にしないようにしていたのだが、学校で宮内一穂に「今日はプール掃除を行います」と告げられて……。
翌日、創立記念日で平日休みの越谷姉妹は暇を持て余していた。
夏海はまた小鞠の運勢を占おうとおみくじを振ると、再び凶が出て…。

第六話「ホタルと仲よくなった」
学期末の大掃除の日、越谷夏海は一条蛍と共に菜園の雑草取りと水やりの担当になった。
夏海はふと、蛍と二人きりになることがほとんど無かった事に気付き、何を話せばいいのか分からなくなる。
とっさに様々な話題を振る夏海だったが……。
そして夏休みに入り皆で宿題を始めた旭丘分校の生徒たちだったが、早速飽きてしまう。
そんな中、蛍の親が花火を買ってきてくれると聞きテンションの上がる一同だったが…。

第七話「思いきって飛び込んだ」
田舎の遊びにも徐々に慣れてきた一条蛍だったが、橋の上から川に飛び込む遊びは怖くて出来そうになかった。
秘密基地で遊んだあと家に帰ると、東京にいた時の友だちから手紙が届いていた。
その中には皆で行った遊園地の写真が入っていて蛍は懐かしい気持ちになり…。
宮内家ではひかげが実家に帰省しており、東京タワーの写真を妹のれんげに自慢していた。
れんげは最近写真に凝っていて撮りに行きたいと頼むのだが…。

第八話「給食当番をした」
二学期が始まり、授業で木の板を使って工作をすることになった旭丘分校の生徒たち。
宮内れんげと越谷夏海はペアを組んで何を作ろうかと悩むのだが、なかなか思いつかない。
焦り始める夏海に対し、余裕のれんげが独特の感性を発揮して作り始めた物は……!
そして給食の時間になり、カレーの匂いが漂ってきた。
給食当番のれんげとカレーの組み合わせを見て、越谷姉妹は過去に起きた凄惨な出来事を思い出すのだった…。

第九話「みんなでお月見をした」
越谷夏海は母の雪子より「庭の池に生き物がいないのが寂しいので何か捕まえてきてほしい」と言われ、お小遣い欲しさに引き受ける事にした。
門限までに帰ってくるようにと、母から渡された腕時計を付けて皆で魚釣りをしに出かけた夏海だったが……。
そして、中一になっても女の子らしくない夏海を見た富士宮このみは、自宅から中学の時に着ていた服を持ってきて夏海に女の子らしい格好をさせるのだが…。

第十話「すごく練習した」
越谷家に遊びに来た宮内れんげだったが、越谷姉妹は不在の様子。
諦めて帰ろうとした時、塀の向こうからひらひらと動く手が話しかけて来た!
妖怪だと勘違いしたれんげだったが、隣に住んでいる富士宮このみだと分かってひと安心。
ところが「わたし、妖怪だよ?」と、このみが言い出して……。
そして帰ってきた越谷姉妹から、自転車の補助輪を外したのは小学1年生頃だったという話を聞き、れんげも補助輪なしで練習を始めるのだが…。

第十一話「甘えんぼうになった」
冬休み、一条蛍と越谷小鞠が歩いていると朝練帰りの富士宮このみがやってきた。
このみが持っている携帯電話に興味津々の小鞠だったが、電波の届く場所がこの付近にはこのみの家の庭にしかないという。
そこでこのみがメールをしている様子を見て小鞠も挑戦したのだが……。
一方、宮内家では宮内れんげが年賀状を描いていた。
姉の宮内ひかげは、れんげが何を描くのか気になりのぞき見ようとするのだが…。

第十二話「一年がたった」
春休みにうさぎのエサやりに学校へやってきた宮内れんげと一条蛍は、忘れ物を取りに教室に向かった。
その途中で見つけた木の棒は、れんげが入学時に持っていた「伝説の剣」だった!
「一年が経ったんだね。」
と感慨深い蛍は、れんげにタケノコを採り行こうと誘われて皆で一緒に行くことに。
春の息吹を感じながら、タケノコを採ったり秘密基地で遊んだりお花見をしたり…。
いつもまったりゆるゆるな毎日です。

一瞬ブームになった、アニメ発信の言葉
近年はアニメ作品発祥の流行語も増えています。ただ、一般的な流行語と同じく、その流行はあまり長続きしないもの。そこで今回は、「一瞬だけはやったアニメ発の流行語」をご紹介します。「懐かしい!」と思える言葉もあるかも?

●「にゃんぱすー」
2013年に放送された『のんのんびより』の登場人物・宮内れんげが行うあいさつのせりふです。インパクトのあるせりふなので、放送当初はネットでも使う人が続出。先日2期が放送され、また使う人が増えてきているようです。

●「ホビロン!」
2011年放送の『花咲くいろは』で、登場人物の一人・鶴来民子が発した罵倒の言葉。当初は非常に辛辣な罵倒をしていたのですが、それを改めるように言われたため、この言葉を使うようになりました。

●「アッカリーン」
2011年に放送された『ゆるゆり』で登場した言葉。タイトルコール前に「アッカリーン!」と主人公のあかりを呼ぶほか、作中の効果音としても使用されています。ネット上では「\アッカリーン/」という表記でよく使われました。

●「さすがはお兄様です」
2014年に放送の『魔法科高校の劣等生』で登場したせりふ。主人公の司波達也を妹の司波深雪がほめる際に使います。他にも「さすがです、お兄様」など複数のパターンがあります。ネットでは「さすおに」と略して使われることもありました。

●「万策尽きたー!」
2014年から2015年にかけて放送された『SHIROBAKO』に登場したせりふ。登場人物の一人・本田豊が、トラブルが起こった際に言う口癖です。他にも本作では「変な話」という言葉も登場し、これも人気でした。

●「ひなだお!」
2012年に放送された『パパのいうことを聞きなさい!』に登場したせりふです。主人公と共に暮らす三姉妹の3女のひなが、自己紹介をする際に言いました。ネットではこれをまねて「~だお」という書き込みが目立ちましたね。

●「わたし、気になります」
2012年に放送された『氷菓』のヒロイン・千反田えるの口癖。何かに興味を持つたびにこのせりふを言いました。使いやすい汎用性の高いせりふでしたよね。

●「ジャッジメントですの!」
2009年放送の『とある科学の超電磁砲(レールガン)』の登場人物、白井黒子が使用したせりふ。特に「~ですの」という語尾の部分が人気で、この部分をまねしてネットに書き込む人が多く見られました。

●「盛るぜぇ~超盛るぜぇ~」
2008年に放送された『とらドラ!』という作品に登場したせりふです。登場人物の櫛枝実乃梨が、アルバイト先でポテトを大盛りにする際に言いました。当時はかなり書き込みが目立つ言葉でしたね。

放送当初に大きく注目されたアニメ発信の流行語を紹介しました。2期放送などで再度使われている言葉もありますが、ほとんどは現在見ることのない言葉ばかりです。

「秋の宿題」を出題中! お気に入りのシーンを大募集するのん!
『のんのんびより りぴーと』公式HPにて「秋の宿題」を出題中です! 7月6日(月)深夜より、テレビ東京ほかにて放送スタートし9月に放送を終えたアニメ『のんのんびより りぴーと』。お腹を抱えて笑ったシーン。さわやかな感動に包まれたシーン。思わず涙したシーン。そんなあなたのお気に入りの名シーンを大募集しています! アンケート結果は、2016年1月10日(日)に開催を予定しているスペシャルイベント「にゃんぱす祭り りぴーとなのん♪♪」にて発表予定! この機会にぜひ宿題に答えて、イベントを一緒に作って盛り上がりましょう!

【宿題の内容】
(1)一番好きなシーンとその理由を教えて下さい。
(2)一番笑ったシーンとその理由を教えて下さい。

【提出期限】
2015年11月19日(木)23:59まで

【結果】
2016年1月10日(日)開催予定のスペシャルイベント「にゃんぱす祭り りぴーとなのん♪♪」にて発表予定
イベントパンフレットへの収録の可能性もあり

アニメは制作会社で選ぼう!
【SILVER LINK.】
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! (2016)
田中くんはいつもけだるげ(2016)
あんハピ♪(2016)
ユリ熊嵐(2015)
のうりん(2014)

視聴回数2回以上の作品
のんのんびよりシリーズ
のんのんびよりりぴーと(2015)
のんのんびより(2013)
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(2013)

かわいらしい女の子描写に定評のあるSILVER LINK.。まんがタイムきららフォワードで連載中の「あんハピ♪」が2016年春放送。

「2015夏アニメ満足度人気投票」、「のんのんびより りぴーと」が7位にランクイン
アキバ総研のアニメポータル「あにぽた」が、2015年9月24日~10月9日に実施していた投票企画「2015夏アニメ満足度人気投票」。その投票結果をお知らせしよう。

「のんのんびより」は、全校生徒5名という田舎の学校「旭丘分校」を舞台にした癒し系コメディ。第1期は2013年秋アニメとして放送され、放送開始前の期待度ランキング:18位→放送開始後の実力ランキング:1位→放送終了後の満足度ランキング:1位と急浮上。約2年ぶりの新作ながら今回もベスト10入りを果たし、人気タイトルとしての地位を確固たるものにした。

第10位までの作品と投票数は下記のとおり。投票総数は1982票。

1位:Charlotte(シャーロット)(283票)
2位:干物妹!うまるちゃん(198票)
3位:監獄学園(プリズンスクール)(172票)
4位:オーバーロード(154票)
5位:GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(141票)
6位:がっこうぐらし!(136票)
7位:のんのんびより りぴーと(116票)
8位:赤髪の白雪姫(85票)
9位:六花の勇者(71票)
10位:下ネタという概念が存在しない退屈な世界(52票)

新アニメ企画『はいふり』が月刊コミックアライブ表紙に! キャラ原案は『のんのんびより』のあっと氏!
8月27日発売の月刊コミックアライブ10月表紙に、『のんのんびより』の宮内れんげと、見知らぬ少女が登場! なんとこの少女、『のんのんびより』の原作者・あっと氏がキャラ原案を務める新アニメ企画『はいふり』のキャラクターなのです! どんな作品になるのか?
気になる詳細は、「はいふり」オフィシャルサイトがオープンしているので、要チェックです♪

【夏の学園祭2015】キャストも観客もみんなで“にゃんぱすー” 『のんのんびより りぴーと』ステージレポートなのん♪
2013年に放送され好評を博したTVアニメ『のんのんびより』。その第二期となる『のんのんびより りぴーと』が、現在テレビ東京ほかで放送中。そんな本作のキャスト陣が集まり、トークやクイズコーナーで盛り上がったステージイベントが、MF文庫J「 夏の学園祭2015」にて行われました。本稿ではその模様をお伝えする。なお、当日の出演者は以下の方々です。

【出演者】
小岩井ことりさん(宮内れんげ役)
村川梨衣さん(一条蛍役)
阿澄佳奈さん(越谷小鞠役)

●第二期『のんのんびより りぴーと』は第一期の間を埋めるエピソード!
れんげから会場での諸注意がアナウンスされ、「みんな守れるー?」というお願いに、会場のみなさんが「はーい」と大きな返事で返し、「とってもいい子なのん」とさらにれんげがリアクションを返してくれるという、まるで『のんのんびより』劇中のような和やかな空気の中イベントはスタート。早速ゲストの3人がステージ上に登場すると自己紹介と簡単なご挨拶へ。それぞれ観客のみなさんへと挨拶をした際は、3人ともおなじみの「にゃんぱすー」で会場を盛り上げた。

ゲストのみなさんが着席すると、早速放送中の第二期の話題でトークを繰り広げる。第二期の1話は、第一期の1話の前日譚ということで、れんげの入学式の様子や蛍が旭丘分校に転校してくる前のエピソードが描かれました。第二期『りぴーと』では第一期の続きをやるのではなく、第一期の物語の一年間を掘り下げていくとのこと。

阿澄さんはそのことが嬉しかったそうで、小岩井さんや村川さんも第一期で原作から出ていなかったエピソードが二期で見られるかもと、会場のお客さんたちの期待を深めていた。

続いてはキャストのみなさんが第二期のみどころを語るということで、まずは小岩井さんが一生懸命に一年生になろうとしているれんげの緊張感を表現するため、入学式で「はい!」と言う時の演技はこだわって練習したとコメント。なかでも、アドリブで言っているという「なう」や「なーん」は、れんげと同い年くらいの親戚の子たちにインタビューを敢行し、参考にしているそうなので必聴!

続いて、村川さんと阿澄さんからは、放送されたばかりの第2話の蛍と小鞠が仲良くなったきっかけのエピソードの話題が。お姉さんとして蛍を引っ張る小鞠が見られたように、それぞれのキャラクターの新しい一面を覗くことができるのも第二期の魅力だとのことで、今後の展開がますます楽しみになりました。

●タヌキの鳴き声や星座など、作品に関わる問題で盛り上がったクイズコーナー
クイズコーナー「ウチ、田舎に住んでるのん? 田舎っ子検定」へと移ると、残念ながらこの日は不参加となっていた越谷夏海役の佐倉綾音さんが、ビデオメッセージにて登場しました。佐倉さんは今回のクイズコーナーの出題者を務めることに。

最初の問題は「『のんのんびより』には、れんちょんが飼っている“具”という名前のタヌキが登場しますが、タヌキはいったいどんな声で鳴くでしょうか?」。出題すると、佐倉さんが会場の3人への無茶ぶりで単純な答えを潰してしまう! そんな苦しい状況のなか、3人は答えることになりました。

なかでも阿澄さんの回答「ぽん!」は、その可愛さとインパクトから会場みなさんの投票で正解が決まるというルールのために、明らかに間違っていたにもかかわらずポイントをかっさらってしまったほど。

2問目は、「第一期の最終回で小鞠が摘んだ“ゼンマイ”は、次の3つの写真のうちどれでしょうか?」。回答に移るタイミングで村川さんが「これってそんなにムズカシイ問題かなー?」と発言。会場や他のふたりを煽ったものの、小岩井さんが回答時にコメントした「あんなにくるくるした植物が3つもあるなんて知りませんでした。」に対し、突然「嘘!? え!? くるくるしてました!?」と焦り出したのは印象的。

そんな村川さんの選んだ答えは3番! 回答用のスケッチブックには既に「正解やったぜ!」と書いてあり、これで不正解だったらと思うとどうなっていたのか想像もつかないところですが、無事、阿澄さんと一緒に正解して大いに喜んでいた。

最後の問題、「『のんのんびより りぴーと』第2話では、星空を蛍と小鞠で見に行きました。その中で星座の話をしていましたが、次のうち本当にある星座はどれでしょうか?」を全員仲良く正解すると、佐倉さんからの「もし、『のんのんびより』を面白いと思ってもらえたら、いろんな人に勧めて、いろんな人に『のんのんびより』の世界を楽しんでもらえるようにみなさんも協力してくださいね。」と会場のみなさんと『のんのんびより』ファンへのメッセージが。

クイズコーナーの後は、全問正解した阿澄さんへのご褒美「アニマックスカフェ」コラボメニューの「柿次郎君のムース」と「チョコハンバーグ丼」の試食と作品の告知コーナーを挟んで終了の時間となり、最後は出演者の締めの挨拶で幕を閉じました。

『のんのんびより りぴーと』イベントで村川梨衣さんが暴走……しない!?
7月19日(日)に秋葉原UDXで開催された「MF文庫J 夏の学園祭2015」のメインステージで、アニメ『のんのんびより りぴーと』(以下『りぴーと』)のステージが行なわれた。この日はメインキャストのうち、宮内れんげ役の小岩井ことりさん、一条蛍役の村川梨衣さん、越谷小鞠役の阿澄佳奈さんが出演するとあって、ステージ前には多くのファンが詰めかけた。

『のんのんびより』を代表する名セリフ「にゃんぱすー」で挨拶を済ませると、3人はさっそく7月に始まった2期の話題へ。『りぴーと』の1話が時系列的に1期より前のエピソードという変則的な構成だったが、その後について阿澄さんは「今後の『りぴーと』は1期で過ごした1年間を掘り下げていくものになっているので、うれしい」と感慨深げ。村川さんも「1期にはなかった原作のエピソードをアニメで観られるのがうれしい」と語ったが、普段と違う正統派のコメントに周囲からは「どうしたの!?」と驚きの声が。“マジメ”な村川さんに対してツッコミが入る様は、旭丘分校に通うヒロインたちさながら、『のんのんびより』チームの気の置けない関係性を感じさせた。

また『りぴーと』2話について、村川さんは「1期を通じて田舎に慣れていったので、まだ馴染んでいない状態の蛍は久々。新鮮な気持ちで演じた」という。そんな蛍との絆が描かれた小鞠について、阿澄さんは「これまでは年齢の割にテンパッてしまう話が多かったが、『りぴーと』2話ではきちんとお姉さんらしくしようとしていた。ふたりの関係性が微笑ましかった」と振り返っていた。

ゲームコーナーとして行なわれたのは、田舎っ子検定。この日来られなかったもうひとりのメインキャスト・越谷夏海役の佐倉綾音さんから出題される田舎に関するクイズに答えるというものだ。1問目は「『のんのんびより』には“具”というタヌキが出ますが、タヌキの鳴き声は?」。3人は「キュ~」(村川さん)、「めー」(小岩井さん)、「ポン!」(阿澄さん)とそれぞれに予想したが、答えは「ヒュー」。正解者がいなかったため、ここでは誰が正解に近いか観客の反応で決めることに。すると一番正解から遠そうな阿澄さんへの反応が大きく、まさかの正解ということに。

続く「『のんのんびより』1期最終回で採ったゼンマイはどれ?」という質問では、村川さんと阿澄さんが正解。最後の「次のうち本当にある星座は?」では、「以前、見たことがある気がする」と語った村川さんを始め、全員が「じょうぎ座」を選んで正解となった。

この結果、ただひとり全問正解となった阿澄さんがご褒美をゲット。用意されていたのは、『のんのんびより りぴーと』と8月17日(月)までコラボしているアニマックスCAFEのメニューから、柿次郎君のムースとチョコハンバーグ丼のふたつ。ムースについては「冷たい!」チョコハンバーグ丼については「甘みがある。本編と違って、おいしい(笑)」とどちらも絶賛の阿澄さんだった。

2期に入ってますます仲のよさがアップした様子の『のんのんびより』メンバー。彼女たちの声が吹き込まれる『りぴーと』はまだ始まったばかり。今後もいつもの4人による活躍に期待だ。

村川梨衣さん、佐倉綾音さんらキャスト陣のトーク&朗読劇に癒される~『のんのんびより りぴーと』先行上映イベントレポート
2015年7月から始まるTVアニメ『のんのんびより りぴーと』の先行上映イベント『のんのんびより りぴーと-みんなに会いにきたのん-』が6月14日、東京・日比谷公会堂にて開催! 出演は宮内れんげ役の小岩井ことりさん、一条蛍役の村川梨衣さん、越谷夏海役の佐倉綾音さん、越谷小鞠役の阿澄佳奈さん、宮内一穂役の名塚佳織さんという豪華メンバー! 本稿では『のんのんびより』らしい穏やかなムードに包まれつつ、笑いも絶えなかった、楽しいイベントの模様をレポートしいます!

●「『のんのんびより』が帰ってきた!」そう思える新シリーズ第1話
チャイムの音と共に、イベントはスタート。一穂のまったりとした影ナレの後、司会進行役の名塚さんがステージへ登場した。「『のんのんびより』が帰ってきましたよ!」とテンション高く名塚さんが声を上げると、会場から大きな拍手。「今日ものんびりした気持ちで楽しんで帰っていただけたら嬉しいです」とのごあいさつの後、早速、『のんのんびより りぴーと』第1話の上映がはじまった。

本編の詳しい内容については放送を待ってのお楽しみとさせてもらうが、れんげの好奇心旺盛なところ、夏海・小鞠姉妹の快活さと仲の良さ、一穂のマイペースさ、旭丘の情緒あふれるのんびりした田園風景など、まさに『のんのんびより』が帰ってきたと実感できた第1話だった。

●また再会できると信じていたキャスト陣。
2期はアニメ化されていない原作とアニメオリジナルエピソード

上映が終わると、小岩井さん、村川さん、佐倉さん、阿澄さん、名塚さんが舞台に登場した。小岩井さんは開口一番、れんげのあいさつ、「にゃんぱすー!」を披露。会場が盛り上がったところで、トークがスタートした。

佐倉さんは第1期が終わった時もまたすぐに『のんのんびより』の世界に帰ってこられる気がしていたという。「ずっと『のんのんびより』は続いていて、『おかえり』、『ただいま』という日常の延長線のような感覚で戻ってこられる予感がありました。だから第2期のアフレコがはじまった時も気負うことなく役に入ることができました」(佐倉さん)。阿澄さんも頷き、「1期の最終回も作品が終わった感じが全然しなかったですよね」とコメント。第2期も第1期に引き続き、ヒロインたちのまったりとした毎日が楽しめそうだ。

また、『のんのんびより りぴーと』は第1期でアニメ化されなかった原作エピソードとアニメーションオリジナルの話で構成されていることが明らかに・・・!オリジナルエピソードについては原作のあっと先生自身がラフを切ったものを映像化しているとのことで、これは期待したい。

●小鞠のバラエティに富んだ泣きに注目!
それぞれが演じるキャラクターについて聞いてみると、阿澄さんは「小鞠は1期の時や今回の1話ではお姉さんっぽさが出ていましたけど、これからはわーわー泣きます(笑)。原作を読んでいる方はご存じかと思いますが、不思議な擬音で泣くんです。スタッフさん達のこだわりも強くて、なるべくこの音に近付けてくださいとの演技指導を受けました」とアフレコでの裏話を告白。実際にどのような泣き方をしているのかはテレビでチェックしたい。

●シュールで大爆笑の連続だった朗読劇
トークパートに続いて、前回イベント『にゃんぱす祭り』でも好評だった朗読劇コーナーが復活。今回朗読するのは第1期のBlu-ray/DVD第1巻と第4巻に付いていた描きおろしマンガ2本。コミックのコマ割りがそのままスクリーンに映し出され、それに合わせてキャスト陣が演じていく。

1本目はマンガに感化され、生徒会にあこがれた夏海が一穂に生徒会長になりたいと訴えるお話。夏海が大活躍したエピソードで、れんげから矢継ぎ早に議題と称した疑問を投げかけられたシーンでは、長台詞を早口でさばいた佐倉さんの滑舌の良さが見事だった!

2本目は越谷家にれんげ、蛍が遊びに来たときのエピソード。いつものみんなでトランプをしながら、れんげは読書と称して英和辞典を読み始め…。英語を読めてしまうれんげの優秀さと、読めない越谷姉妹に爆笑。トランプと見事に絡めたオチにも会場は沸いた。

朗読劇後、今回、素晴らしい早口の技を披露した佐倉さんは「夏海のセリフは尺が結構厳しいんですよね」とキャラクターを演じる上での苦労を告白。「でも、入らないかなと思っても本番では入ってしまうので、『のんのんびより』ってすごいなと思います(笑)」(佐倉さん)。

●1期と変わらぬ温かさと優しさ、スタッフ愛にあふれた作品で幸福感にひたろう!
情報コーナーでは、7月6日からの第2期放送開始に加え、テレビ東京では6月15日より3週に渡って、プレ番組『のんのんびよりってなんなのん!!?』が放送されること、7月5日にAT-Xにて第1期が一挙放送されること、前作に続きnano.RIPEが担当するOP曲「こだまことだま」が7月22日、れんげ・蛍・夏海・小鞠が歌うED曲「おかえり」が8月5日に発売されることなどが発表された。

ED曲「おかえり」は「いい曲をいただきました」(小岩井さん)、「とっても素敵な曲で、もう胸がいっぱいになって泣きました!」(村川さん)、「前作と同じZAQさんの作曲で、すごく素敵でノスタルジックです」(佐倉さん)、「一層ひたれる感が強くなった気がします」(阿澄さん)とキャスト4人も太鼓判を押す良曲になっているとのこと。早く映像とともに聞いてみたい。

最後に出演者からメッセージ。
◆小岩井さん
「前シリーズと変わらず、温かくて優しい、家族で見ていただける作品だと思うので、応援よろしくお願いします」

◆村川さん
「1期であのシーン見たかったなとみなさんが思われていたエピソードもたくさんあったと思いますが、今回のりぴーとでそのエピソードも見られると思います。 楽しみにしてくださいね!」

◆佐倉さん
「第1期と変わらず、スタッフさんの愛にあふれた作品になっていると思います。皆さんにもそんな愛情を感じてもらえたらと思いながら私もアフレコに臨んでいます。『のんのんびより』ならではの描写の細かさなど、何度でも見直してもらいたい作品です。引き続きお楽しみください」

◆阿澄さん
「第1期で過ごした1年間を応援していただいての今回の『りぴーと』なので、私達もうれしく思います。あの1年間をより濃く、大切に思ってもらえる第2期になりました。皆さんと一緒に過ごして第2期が近付いてきた感じがしてワクワクしてきました。本放送までいろいろありますので、一緒にワクワクしながら待っていてください」

◆名塚さん
「今回、『りぴーと』ということで、1期の間、間のエピソードになっています。ですので、まだ『のんのんびより』を見たことがない方はブルーレイなどで1期のエピソードも合わせて見ていただくと、週に2回『のんのんびより』を楽しめます。私事ですが、一穂のおもしろい回?もありますので、楽しみにしていてください。」

キャストが舞台袖に消えた後、チャイム音が鳴り響き、れんげの「『のんのんびより りぴーと』の応援よろしくお願いするのんな!」の影ナレに賛同の大きな拍手が送られてイベントは終了。TVアニメ『のんのんびより りぴーと』は7月6日よりテレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪、AT-Xにて放送開始!

オープニングテーマ
「こだまことだま」

エンディングテーマ
「おかえり」

投稿 : 2020/10/24
♥ : 33

63.9 9 キュートアニメランキング9位
ガリレイドンナ(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (727)
3650人が棚に入れました
西暦2061年。地球温暖化が騒がれたのは過去のこととなり氷河期の初期環境が訪れている近未来。イタリアのトスカーナに住む、ガリレオ・ガリレイの子孫・フェラーリ三姉妹の三女、星月・フェラーリは謎の飛行艇に追われていた。時を同じくして次女の神月・フェラーリ、長女、葉月・フェラーリも怪しい人物の襲撃を受けるが、辛くも難を逃れる。警察署にて、別居状態となっていた三姉妹と母・シルヴィア・フェラーリ、父・夏至生・フェラーリが久しぶりに顔を合わせる。
5人は夏至生の自宅に一度戻るが、ガリレオの遺産を狙うシシーニョが率いる空賊ブラック・ガニメデ団に襲撃され窮地に立たされる。しかし星月が密かに組み上げていた金魚型の飛行艇・ガリレオ号によりこれを迎撃する。その後、アンナ・ヘンドリックスに助けられた星月を除き、4人はロベルト・マテラッツィらアドニムーン・カンパニーの息がかかった警察に監禁される。一同はガリレオの遺産の在り処を聞き出そうとするが、誰にも覚えがない。星月はパワードスーツで警察署を強襲し、葉月、神月、夏至生を助けだす。夏至生が囮として残る中、三姉妹とアンナはガリレオ号に乗り込み脱出するが、メタンハイドレート集積所を襲った濡れ衣を着させられ、三姉妹は国際指名手配犯となってしまう。
夏至生が残した「ガリレオの謎を解明しろ」という言葉から、追手から逃れつつも、ガリレオの遺産・ガリレオテゾロの手がかりを探す旅に出ることになる。

声優・キャラクター
日高里菜、大久保瑠美、真堂圭、井上麻里奈、楠大典、神谷浩史、小山力也、桑島法子

皆人 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

名作に成り得ただけの要素はあったのに…

今年のアニメの中で最も勿体無かった作品
ストーリー、作画、音楽どれも高い水準であったのに
名作に成りえるだけの魅力があった作品なのに
1クールという尺の短さによって、凡作になってしまった…
もしこの作品が2クールであったなら間違いなく
もっと評価が高くなっていたと個人的には思っています。
家族関係、成長、SF、恋、ロマン
これらの配分が絶妙で面白くなる要素が多々あっただけに
本当に残念でなりません…
このレビューを読んで興味が沸いたなら2話まで見て下さい
そこで面白いと感じてくれれば多分最後まで見れるはずです
そしてこの作品が本当に名作に成り得ただけの魅力ある
アニメだったという事に気付いてくれる人が増えてくれたら
幸いだと思っています。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 7
ネタバレ

ezo さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

非常に惜しかった

ノイタミナ枠のオリジナルアニメーション。放送前は2013秋アニメの中で1番期待している作品だったのですが・・・予想以上の作品にはならず。

個人的には割と気に入った作品だったのですがストーリーがイマイチで他人に薦める程の作品ではないかも・・・。

作画が良くキャラも良く設定も良かったのでストーリーがもっと練られていたらまた違った評価を受けていたのかもしれませんね。


1話目感想
{netabare}
こういうアニメは好きだなぁ。特別面白いって感じではないけど世界観がいい感じ。

作画も良かったしなかなかに楽しめそうな作品です。

1話の段階では賛否両論あるけど、こっから化けることを信じて視聴継続します。{/netabare}

2話目感想
{netabare}
三女がチート級の強さな気が・・・他の二人が霞んで見える。

金魚ロボは可愛い・・・のか?

父母は二人とも死んでしまったのか?いや、流石に生きてはいると思うけど・・・

今回は内容も普通に面白かったかと。

ただなんだろう・・・盛り上がっている感じでイマイチ盛り上がっていない。そんな気もします。

この手の作品は後々面白くなっていくのでこっからに期待ですね。

このアニメは父母を救出する話がメインになるのかな?今後のストーリー展開が分からないのがオリジナルの良いところですね。
{/netabare}

3話目感想
{netabare}
次女は豆腐メンタルだったようで・・・というか他2人のメンタルが強すぎるだけか。

空賊の人は仲間的なポジションになっていくのかな?今後もサポートしてくれそうな感じではあった。

若干脚本が荒い気もしたけど面白かったです。

自分はこういう雰囲気の作品は好きだから楽しめてるのかもしれない。

流石にちょっと盛り上がりに欠けてるとは思いますけど。

次回から話が動いて盛り上がって行きそうな予感。てか動いてもらわないと困る。

現時点での評価は悪くはないという感じ。うん、悪くはない。
{/netabare}

4話目感想
{netabare}
星月の落ち方は即死ものだったぞ・・・まさかの退場かと思った・・・

神月は今回で好感度が上がった気がしました。臭いオッサンも良い人で良かった。

その一方でアンナさんが何やら怪しい行動を・・・悪い人ではないと思うんだけど・・・何か怪しいなぁ・・・

とまぁ、ストーリー自体は結構好きなんだけど脚本が少し荒く、各所で雑な部分があるのが気になる。

そういう部分を気にせず雰囲気を楽しめって事なのかね。{/netabare}

5話目感想
{netabare}
切ない・・・切なすぎる結末・・・前回の件もあってこの作品でああいうキャラが死ぬことはないと思ってたんだけどなぁ・・・

ただまだ確証はないのでひょっとしたら?なんてこともあるかも。

星月はかなりダメージ受けたね。すぐに立ち直ってほしいが・・・

神月は前回とは打って変わって完全に空気でした^^;。

ストーリー物なんだけど街での話を1話で終わらしてるから1話完結型としても見れるので非常に見やすい作品な気がします。{/netabare}

6話目感想
{netabare}
何か急に鬱展開多くなったね。それなのにストーリーが雑でいろいろ中途半端だった印象。

こういう展開は望んでいなかったのでちょっと残念。まぁ嫌いじゃないんだけれど・・・

シシーニョの部下の2人は根は良い奴らなんだねきっと。見直した。

しかし今回で死亡フラグが立ってしまった気が・・・無事に生きてほしいなぁ

にしても後5話しかないのにこのアニメどう収拾をつけるのだろうか・・・{/netabare}

7話目感想
{netabare}
ガリレオテゾロがついに奪われてしまった。まぁでも死ぬよりはマシだったか・・・。

ロベルトは何考えてるか分からないから見ていてヒヤヒヤする・・・。

落ちたところにたまたまスケッチがあったというのはあまりにご都合展開すぎるなぁ。

そしてそのシーンの描き方もあっさりとし過ぎてて・・・。

次回は日本に行くらしいけどガリレオ号は動くのかねぇ・・・。

比較的楽しめている作品だけど随所に雑なシーンがあって惜しい作品だといつも思う。{/netabare}

8話目感想
{netabare}
ガリレオ号直ってましたwまぁ予想はしていましたが。

今回は全体的にゆったりとした回。ここ数話ハードな展開が多かったので息抜きも必要か。

あまりにもスケッチ集めのくだりが短くてなんだかスケッチ回収が話のオマケ程度に見えてきました(笑)

そして何となくですがアンナさんかロベルトのどちらかは亡くなってしまいそうな気がしてしまう・・・

後3話だけど投げやりで終わってほしくないなぁ・・・どんな結末であってもきちんと物語を締めてほしい。{/netabare}

9話目感想
{netabare}
ここにきてまさかの展開。タイムスリップは流石に予想してなかったなぁ・・・

にしてもゆったりとし過ぎてるような。父はともかく母の件とかはどうなったんだろう・・・

後2話しかないがそれなりに納得のいく終わり方をしてほしい・・・


終始あまり良い評判を聞かなかった作品でしたが私はこの作品結構好きですよ{/netabare}

10話目感想
{netabare}
スケッチは星月に対するラブレターだったんだね。

てことはガリレオさんはロリコ(ry

面白かったけど物語はあまり進まず、次回でほんとに終わるのか?{/netabare}

11話目(最終話)感想
{netabare}
母親が記憶喪失のフリをしていたのは案の定予想通りでした。そうじゃないと終わらないしね。

最終回にしてはあっさりしていた感じでしたが家族円満に終わって良かったです。
{/netabare}

総評
{netabare}
作画やBGM、キャラクターなどはとても魅力的で良かったのですがストーリーが今一つだった印象。

毎回面白くなりそうな雰囲気はあったものの結局突き抜けることなくそのまま終了という結果に。

悪くはないのですが特別に面白いとも言えないかも・・・

何となく短編映画に向いてそうだなぁとも思える作品でした。

ツッコミを入れたくなるような部分がところどころありましたが、そういう細かい事部分を気にせずにアニメを見ている人には楽しめる作品かもしれません。
{/netabare}

投稿 : 2020/10/24
♥ : 21
ネタバレ

いっき さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

梅津泰臣によるアクションアニメ

言わずと知れたアクションアニメに定評がある梅津泰臣によるオリジナルアニメ。

今回は主要キャラにおじさん濃度が低い三姉妹物語。

全話見終わって、1クールアニメで纏まりのあるアニメでした。

オープニングも結構お気に入りです。

個性キャラ、人間模様、事件の展開と解決、平均して良作アニメでした。

キャラデザはWORKINGやソードアートオンラインの足立慎吾さんで作画は綺麗で、動くところはアクションアニメらしい超絶動く戦闘や動作シーンもあり平均して綺麗で良く動くアニメという印象です。

しかし梅津作品にしては控えめなアクションアニメと思います。

主役の三姉妹はアクションにはあまり参加しませんのでアクションシーンの視点が全体を通して少な目でした。

1クールと詰め込み感はあり、突発展開がありますので置いてかれないように見たほうがいいです。

{netabare}
偉人を題材にしたアニメも結構好きですし、現在と過去を結ぶタイムパラドックス要素も大好きなので結構見入るアニメになりました。

全体を通しての複線、タイムパラドックスによる過去への介入、そして人間模様どれも好きな展開でした。

各キャラも個性があり空族のシシーニョやロベルトなど強烈なキャラなのですが、1クールとあって過去描写や展開絡み以外あまり突っ込んだ描写が少なかったのは心残りでした。日常の二人の描写とかあったら見てみたいです。

あと、このアニメでの印象は突発展開が多いことですね。

最後はロベルトがフランチェスコを撃ったりと衝撃展開もあり驚きました。

最後は不器用なロベルトの親孝行だったのでしょうか。
{/netabare}

投稿 : 2020/10/24
♥ : 5

71.0 10 キュートアニメランキング10位
苺ましまろ(TVアニメ動画)

2005年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (794)
3638人が棚に入れました
短大生の伸恵を中心に、その妹の千佳、その幼馴染の美羽、ご近所の茉莉。彼女たちはごく普通な、でもちょっとだけユニークな毎日を送っています。
ある日、いつもどおり、千佳の部屋にみんなが集合すると、伸恵は千佳や美羽、茉莉の写真を携帯で撮り始める。「明日は何の日だ?」という伸恵だが三人には何のことだかわからない。
すると伸江は興味のないように出かけてしまう。千佳、茉莉と公園で遊んでいるうちに、美羽が明日が伸恵の誕生日であることを思い出す。誕生日プレゼントに手作りの灰皿とメッセージカードを送ろうと、作り始める3人だったが…?

声優・キャラクター
生天目仁美、千葉紗子、折笠富美子、川澄綾子、能登麻美子

セメント さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

かわいいは、正義!

ロリコンアニメロリコンアニメと言われてますが
まったくもってその通りです
最初に言っておきます
原作者さん、アニメ制作者さん、その他この作品に携わった全ての人へ、ありがとう
これぞ萌えアニメ界のドン、ベストオブ萌えアニメです


といっても、健全でギャグ満載、好き嫌いなく見れるアニメだと思います
制作は童夢です
作画はブレないです、というか動き自体少ないのですが
タイミングが心地よく、キャラ同士のやりとりが面白く、見ていて笑えます
ノンビージーで突っ伏してる美羽なんかこのアニメの十八番ですよね
定期的に見返したくなるアニメ第一です
私自身、これで何巡目になるのか分からないくらい見てます

いわゆる日常系です、ですが、笑いどころ多くあり
キャラクターの可愛さ相まって、見入ること間違いなし
展開が単調、なのになぜか目が離せない、言い表せない魅力があるんですよね
キャッチコピーの「かわいいは正義」って素晴らしい言葉と思いませんか
友達が読んでた「キャッチコピーが面白いほど書ける本」ってのにこれが載ってて驚いた覚えありますが
正義論の行き着くところはこれですよね、正義なんてのは大人の都合より、子供の目にどう映るかが問題なんですよ
正義の主体は稚い子供、かわいいと衆目が一致する子供にこそあるんです、そうやって思うと、これを考えた書籍の編集者か誰かには感嘆のまなざしを向けたくなってきますね

OPが声優陣による「いちごコンプリート」
この曲がまた可愛いんですよ
歌詞も可愛い、曲も可愛い、歌声も可愛い、みんな可愛い
”素敵☆無敵☆完璧 ハイッ!”
あとOVAのOPですが「あっかん berry berry」も好きですね
”おーらい おーらい OK OK?”

声優は千葉紗子、折笠富美子、川澄綾子、能登麻美子
と神がかり的なキャスチング、垂涎です
美羽役の折笠さんはほんと適役ですね
「何すっとぼけてんの」とか「決まっとるしょ」とか、妙なイントネーションが全編を通して腹筋を小突きます
茉莉ちゃん役の川澄さんも良いなぁ
「おっきぃよぅ」は何度聞いても良い

非常に有名な「ぐぬぬ系コラ」の開祖であるこの作品
2話のコッポラちゃん以外にも、6話の笑いを堪える千佳ちゃんなど、
ゆるキャラ系に可愛さ表現においては、1位2位を争う高いレベルを維持してますね
それに服装も可愛いですね、これほど小学生ファッションに精通しているばらスィー氏は一体何者なんでしょうかね

美羽千佳ほど息のとれた漫才コンピもそうそういませんね、そしてネタも面白い
多くがボケ倒しのシュール漫才なんですが、無駄にツボっちゃいますね
アニメでは高校生から大学生に変更されてたのぶ姉ですが、
あれではまるで誘拐犯・・・
笹原ー、立ってろー

あと別口で語るべきは6話ですよね、この回は今まで見てきたアニメの中でも最上級に面白い
そりゃこんな面白さじゃアナちゃんも溶けるよね
美羽千佳の漫才列伝もそうだし、アナ茉莉コンビの掛け合いも見過ごせない
この回は単品でも十分お腹ふくれますね
なんといっても名言ラッシュ、
千佳の「ガチョ」や美羽の「あーん、あたし火照っちゃって~」やアナちゃんの「ぎんがえる・・・?」が生まれたのもこの回ですね


アニメはリアルタイム派ですか?それとも録画派ですか?
この苺ましまろは、放送事故があったことでも有名で
TBSのあのグダグダ感と、シュールさ、そして、録画派の嘆きは、今でも語り継がれています
まぁいろいろあった苺ましまろですが、出来は本物です
おすすめのアニメです

投稿 : 2020/10/24
♥ : 20

- JIN - さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

「みつどもえ」の対極にあるほのぼのとした微笑み

癒し系ほのぼのでありながらシュールで楽しく完走できました
ひだまりスケッチを小学生にしてゆっる~~くした作品でもありますね
興味を持っていただいた方へ参考になれば
全12話で全て一話完結されているので基本どこから見ても楽しめます
一つ見てみればどの回でも問題なく作品の特徴と魅力が掴めますので
それでご自身の好みに合うかご判断いただけたらと思います
.
2話で転校してくる「アナちゃん」はイギリス人の容姿でありながら
英語が使えないという設定だけは基本情報として抑えててくださいな
.
一歩間違えればダラダラになりそうなネタでも絶妙な会話テンポや
カット割りによって心地よさとクスッとくる笑いに変えてくれました
肩の力を抜いて湯船に浸かっているような癒し効果がありますよ!
※ただし効能には個人差があります
.
結論:「かわいいは、正義!」に納得せざるを得ない

投稿 : 2020/10/24
♥ : 8

ねこmm。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

もぎたて果実の収穫祭 甘くて酸っぱいイチゴです  【ねこ's満足度:90pts】

元気いっぱいな小学生、千佳・美羽・茉莉・アナの4人と、
なんだかんだで面倒見のいい千佳の姉・伸恵の日常を描いたほのぼのアニメ。

日常系の作品は数あれど、可愛らしさからくる癒しにおいて、この作品の右に出るものはありません。
まさに”かわいいは正義!”。このキャッチフレーズを考えた人は天才ですね。

ちょっとしたことで泣いて笑って喜んで。描かれてるのは等身大の小学生たち。
洋服も可愛いし、ぼーっと観てるだけでもかなり癒される作品です。
そんな中、この作品に”面白い”という要素を加えてるのが美羽という存在。
彼女が画面狭しと暴れ回ることによって、周りのキャラもより輝きを増します。

正直実際付き合うとしたらかなり難しい(笑)。そのくらい突出したウザキャラです。
でもたぶんみんな(特に伸恵と千佳)美羽の本質をわかってるんです。だからいつも一緒にいられる。
それがよく分かるのが、個人的にも一番好きな回である5話。
なんだいい子だな~カワイイな~なんて思いながら・・・。
それでも最後にオチをつける辺りはさすがの美羽でした。

一方でそんな子供たちと一緒にグダ②しながら、ときに優しく見守ってるのが女子大生の伸恵。
彼女も美羽と同様に、お話の中ではかなり重要なポジションにいます。(ロリ百合だけどw)
同じ景色を見ていても、同じ事をしていても、やっぱり子供たちと感じ方が違う。
違う目線のキャラがひとりいることにより、子供たちの純粋さがより際立つ、そんな感じがしました。

あと、すっごく面白いのに見終わった後、妙に寂しくなるのもこの作品の特徴。
あれ?自分はいつから大人になっちゃったんだろ?いつから子供じゃなくなっちゃったんだろ?って。
やたら優しいEDの映像と歌声のせいで、余計そんな気分に浸ってしまいます。

楽しくて面白くて癒されて、不思議とちょっぴり切ない。日常系の傑作です。
それとささづか君の不憫さにいつも泣ける・・・(笑)。それだけに最終話の逆転劇は最高!(笑)

投稿 : 2020/10/24
♥ : 43

60.4 11 キュートアニメランキング11位
祝福のカンパネラ(TVアニメ動画)

2010年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (283)
2051人が棚に入れました
舞台は海に囲まれた都市国家。
世界中から商人と冒険者が集う国。"世界の宝物庫"と呼ばれ、無限の可能性を秘めたこの町で多くの人々が夢を抱き、今日も生きている。
これは、ある冒険者と愉快な仲間たちによって繰りひろげられる、ちょっと不思議な物語。

声優・キャラクター
岡本信彦、門脇舞以、こやまきみこ、今井麻美、水橋かおり、結下みちる、柚原有里、後藤麻衣、藤原啓治、杉山紀彰、後藤邑子、壱智村小真、安元洋貴、高野直子、石丸博也、こおろぎさとみ、平田宏美、長谷川明子

チュウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

双子姉妹の漫才は可愛さ・面白さ ∞無限大∞

ういんどみるが誇るエロゲ原作のアニメです!
しかし、珍しく私は原作を未プレイの作品。

私の中では結構な【高評価】です!!!
その理由としては、以下の理由が挙げられます!!

①好みもありますが、絵のタッチが柔らかく、可愛さを2割増しにする作画が好印象。
②エロゲ原作と言ってもエロ要素がなく、少し風呂のシーンでのサービスカットがあるくらい。
が大きな理由として挙げられます!!

個人的には、シナリオを音楽はじめ全ての要素が突出した良さは見出せないものの、平均以上の合格点!
普通に楽しく観れるアニメだと評価しました☆★

さて!
ここから先は、完全に私の独断と偏見のレビューとなりますが…。
まず!!!
トルティア姉妹の可愛さが異常!!!
ボケ役の双子の姉サルサ!突っ込み役の双子の妹リトス!
マジで、可愛さと面白さが半端ない!!!
リトスは突っ込みと言うか、いじり役?むしろただのS?!ww
兎にも角にも、この2人の漫才があってこそのカンパネラと言えるくらい、際立って良かったと思います!!!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 14

たみゃ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ハーレムが…orz

ISに続き、ハーレム作品を見てみました!!

エロg,orz…が原作と聞いたので、
ちょっと抵抗を感じました。が!!
偏見はいけないから(単に見たいだけww)、
という思いにいたって見ました★

結果!
全然変じゃなかったし、見ててほのぼのとさせられました!
たまにあまりおもしろくない回がありましたが…
(目をつぶって)楽しく最後まで見させて頂きました。

ま、見る人を選ぶかもしれませんが…
私はオススメします♪

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

気合の入った作画・・・見て良かったと思えた作品でした

仲間同士でパーティーを組み、依頼者のクエストを達成する・・・まるでRPGの中に入り込んだような世界観の物語です。

この世界には、エールと呼ばれるエネルギーが様々な形で使われています。この力はとても不思議な力で人形(オートマタ)に意思を持たせることができます。そして、この精巧に作られたオートマタには感情があって自らの意思で動くことができるんです。

この物語には、「出会った人を幸せにしたい」という思いで動くオートマタがいます。一点の曇りもないこの思いは、見ていてとても気持ちの良いものでした。

なによりタイトルにも書きましたが、作画が本当に綺麗で製作した人達の気合いが感じられました。
ストーリーもRPG仕立てなので、エンディングに向け突き進んでいく感じを味わえた作品でした。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 12

67.7 12 キュートアニメランキング12位
ケロロ軍曹(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (283)
1764人が棚に入れました
ガマ星雲第58番惑星「ケロン星」から地球(地球外の全宇宙人の呼称はポコペン)の侵略を目的に軍隊が派遣された。
その先発隊として隊長・ケロロ軍曹、機動歩兵・ギロロ伍長、暗殺兵・ゼロロ兵長(後にドロロと改名)、突撃兵・タママ二等兵、作戦通信参謀・クルル曹長の5人の兵士からなる宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊・ケロロ小隊が地球に降り立った。
しかし、地球に降り立つ際に5人は散り散りになってしまう。隊長であるケロロ軍曹は、はぐれてしまった仲間たちを探し出し小隊の立て直しを図るべく一軒の民家・日向家に潜伏するが、偶然にもそこに住むポコペン(地球)人の日向夏美とその弟冬樹に発見・あっさりと捕獲されてしまい、秘密裏に進めるはずだった地球侵略は失敗に終わり、本隊は彼ら先発隊の5人を残して撤退してしまった。
こうして地球に取り残された5人のケロン人は、侵略するはずの相手と同居するという奇妙な生活を始めることとなる!?

声優・キャラクター
渡辺久美子、小桜エツコ、子安武人、草尾毅、中田譲治、斎藤千和、川上とも子、平松晶子、池澤春菜、能登麻美子、石田彰、藤原啓治

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

おつかれさま、おかえりなさい。

原作は連載時からのファン。まさにわたしも少年?wで・・
少年エースにおいてお兄さん、オッサンのオアシス。
超B級、漫画誌の脇を固める最強の漫画をめざして作られている。
内容は不二子先生、SF、アニメ、特撮、ゲームなどなどへの愛とオマージュ、そしてエロとロリです。
全然少年ではなくオッサン、オタクでないと面白くない超ディープなギャグ、一向に登場しない5人目ww


そんな作品がなにを狂ったのか朝アニメに。
第一期は原作を踏襲しておりかなり面白い。サンライズ以外のネタも使ってます。カトキハジメがなぜかメカデザインしてたりwエロにも甘い。キャスト決定後の声優ネタもwちゃんとやってたんですが・・・。
しかしながら1年目後期から子供たちにキャラクターが人気になってしまい・・・2年目はケロロ本来の作品性は失われ月刊誌である以上原作ストックもつきた。
自社のガンダムネタばかりになり、モアちゃんの制服姿もいつのまにか時代錯誤に。よく7年もったと思う。


すっかりベテランの斎藤さんも能登さんもすごく若かった・・亡き川上さんを初め、渡辺さん、石田さんと豪華キャストがメインを固める。ゲスト声優もものすごい贅沢。
よく斎藤さんが渡辺さんを師と仰ぐがケメコをはじめ・・イっちゃってる演技はうまさに。


あまりの忙しさ、作品の独り歩き、子供人気における原作に対しての制約(ちなみに子供向け単行本はエロ描写カット)などの数々のストレスか・・原作者が頭がおかしくなっちゃった(自身のHPに突然『助けて』って書いて大騒ぎになった)のも思い出。
原作中でもケロロ本人が遠まわしに独白して自虐ギャグにしてます。


そんなこんなでブームも人気も去り、アニメは終了。原作はとっくの昔に多少丸くはなったものの元通り。夏美ちゃんたちの健康的エロスの肉体がまぶしい。
出演者も言ってますがストックがたまったらきっと帰ってくるのでしょう。こんどはちゃんとした深夜枠で本来の姿で再びその雄姿をみるのを待っています。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 6

ふきゅ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

うん、面白いbb

暇なときにorたまに見る分にはいい作品ですねbb
ですが、毎回見ようとは思わないかな?
流れで見ることが多々でしたbb

毎回ギャグで笑わされてましたし、
もし宇宙人がこんなのだったら絡んでみたいかもw

声優陣は渡辺久美子さん、小桜エツ子さん、中田譲治さん、子安武人さん、草尾毅さん、
斉藤千和さん、川上とも子さん、桑島法子さん、広橋涼さん、石田彰さん
皆さんご存知の方は多いのではないのでしょうか?

音楽はEDが一時期、某吉本芸人が歌っていましたねw

投稿 : 2020/10/24
♥ : 3

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

おっさんホイホイのパロディがいい! そして1回限りの声優の無駄遣いはここから始まった

このアニメは角川さん系列の中で非常に完成度が高くて面白かった!
それとパロディも面白い!(理解できるのとできないのがあるけど)特に昔の戦隊ものは基本分からない。でも当時に流行ったアニメのパロディや芸人ネタもちょくちょく入っているので非常に笑えます。
そうかあれはゴレンジャーの必殺技だったのか

コゴローの「癒着!」は毎回笑ったわ・・・そして「ドゥーー!!」も・・・

夏美さんは性格的に好きには絶対なれません。むしろ大嫌いです(ケロロ達を「大したこと無い」と考え常に嘲笑するから、「かかってきなさい」の姿勢を崩さないから。ツンデレの部分はあるけれどシャナには到底及ばない。ほむほむやスバルの方が100倍まし)

何気に中の人的にテイルズ率とプリキュア率が高いし他の魔法少女アニメ率もある

話のネタで面白いのは桃華さんの恋ネタとウェットルマンネタかな。それとコゴローネタも。

2、4、6、7シーズンのみに放送されたオムニバス形式のゲロゲロ30分ネタは常に爆笑覚悟ですのでおすすめです!
でも俺の観点だと6シーズン以降から面白みがなくなるため気をつけてください。7シーズンは時折声優を無駄遣いしてます。
2シーズンの最後はエヴァのパロディっていかにも最終回!?って感じがしたので非常に良かった。
川上さんの演技も見事だし
(ご冥福をお祈り致します)

シーズンごとの面白さの順位は
1.2シーズン
2.3シーズン
3.4シーズン
4.6シーズン
5.5シーズン
6.1シーズン
7.7シーズン

だと考えています。3シーズンのアド街ック天国のネタは非常によかった。

ゴールデンアニメに対して桃華さんは俺の嫁です。他は多分いません

深夜アニメではフェイト、CLANNADの渚、けんぷファーの沙倉さんぐらいしかいないと考えています

ゴールデンで映えるヒロインは価値が高く
深夜アニメの方がとにかくアニメの数が多いため価値は低くなるのではないかと考えています。

それと最後のシーズンはどうもマンネリ化して面白みに欠けました(30分きっかりやらなかったから)

またオリジナルで放送再開してくれるよう願います
尚新ケロロの声はビッキーだとッ...!?

尚声優の無駄遣いに関してはニコ動で検索のこと

投稿 : 2020/10/24
♥ : 10

62.1 13 キュートアニメランキング13位
えとたま(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (338)
1562人が棚に入れました
干支娘。
動物を模した姿を持つ少女たちであり、その心に清らかなる魂を宿す神の使い。人々と神々を繋げるために生まれた天の架け橋。

干支神。
八百万のえと娘の中から選抜された12匹の神の使い。古来より日本を護ってきた聖なる十二支。60年に一度の干支神選抜祭・通称「ETM12」にて勝ち残った強者であり、えと娘たちの憧れの存在である。

刻は流れて現代。
今年も干支神選抜祭「ETM12」が開催される。日本全土から神在月のごとく東京・秋葉原に集まる数多の干支神候補=えと娘たち。

その中に、一匹の猫が存在した。
その名は、猫のえと娘にゃ~たんもっとも干支神に近いといわれながら、ネズミ属に執拗に狙われ、卑劣な罠により破れ続けてきた不遇のえと娘である。

干支神になる条件はたったひとつ。十二支全員に勝利すること。しかし、干支神の力は強大であり、この二千年間、十二支全員に勝利したえと娘は存在しない。

不遇のえと娘「にゃ~たん」と、普通の高校生「天戸タケル」が出会うとき……物語は始まる!


声優・キャラクター
村川梨衣、大原さやか、松井恵理子、巽悠衣子、相坂優歌、内田真礼、生天目仁美、小澤亜李、渕上舞、戸田めぐみ、佐々木未来、本多真梨子、花守ゆみり、下野紘
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

今度は十二干支(えと)で、【お馬鹿+萌え+バトル枠】ですか笑

期待せずに第3話まで見てみました。
いつ切ってもいいお馬鹿な話だから、気楽に観れそう?
違うのかな?(第3話・・・{netabare}ウリたん消滅!?{/netabare}・・・)

◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に疑問を感じた問題回

{netabare}第1話 猫娘揚々(ねこようよう) ☆
第2話 愛縁奇牛(あいえんきぎゅう) ☆
第3話 亥突猛心(ちょとつもうしん) ★
第4話 兎目兎耳(ともくとじ) ☆
第5話 滋羊強壮(じようきょうそう) ×
第6話 虎計三笑(こけいさんしょう) ★
第7話 縁縁長蛇(えんえんちょうだ) ★ ※半分総集編
第8話 一騎当猫(いっきとうにゃん) ★
第9話 花鳥歩月(かちょうふげつ) ☆ 
第10話 永久変態(えいきゅうへんたい) ★★
第11話 猫鼠異道(びょうそいどう) ☆
第12話 干支繚乱(えとりょうらん) ★{/netabare}
----------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優良回)1、★(良回)5、☆(並回)5、×(疑問回)1 ※個人評価 ★ 4.0


◆総評

何か内容がある作品か?と聞かれると、「特にありませんね」と答えるしかありませんが、個人的に好きなノリだったので総合点数を高めにつけています。

全12話中、2回シリアス展開がありますが(第3話と第10話)、さほど後味の悪い引き方とならず、賑やかで楽しい雰囲気が終始保たれていて、気楽に流し見するには丁度いい作品でした。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 31

rorotta さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

王道的な成長物語

キャラの個性、魅力、可愛さ、満点だったと思います。
ストーリーもバトル物の成長物としては王道でしたが、敵なんだけど仲良かったり等の斬新さもあり、テンポも良いので飽きる事無く楽しんで見れると思います。
戦闘シーンも3Dなのでよく動き迫力ある戦闘でした。

逆に、ここまで良いキャラ達なのに1クールで終わらせるのは勿体無いなあ、と感じました。

おしい感もありましたが十分にオススメできるアニメです。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 4
ネタバレ

麦茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

タケル 落ち込んでる

【タケル 落ち込んでる】(2015.5/4)

今回はネタバレ回避できそうにないので、ここから先は4話視聴してからオナシャス!


{netabare}良かった・・・本当に良かった・・・。
いやァ~ほんと、ウリたんが出てきたときはマジで涙が出ましたわw

もう何が怖かったって、好きなキャラが死んだままになってることよりも、まるでそれがなかったかのように次の回で登場キャラたちにギャグ満載で話を展開されることですよw
それにいくら上手くシリアス方面に持っていけたとしても、今までのギャグとの温度差というか、この作品の良さや空気感が180度変わっちゃいますからね。もうギャグ作品としてやっていけなくなるという大きなリスクもありました。

つまり、この作品が生き残るためには、どうあってもウリたんを生き返らせる他なかったワケです!

だからもうね、しれっと画面に出てきたときは嬉しさよりも安堵のほうが大きくて・・・
生き返らせたことでギャグとして一貫できていたので本当に安心しました。いやホント、かなり大げさに聞こえるかもしれませんが、私の中では今期1番好きだった作品を切るか切らないかという瀬戸際だったんです(´・ω・`)

でもこういう作品でキャラの死を一話ひっぱるのはどうかと思いますよ。絶対にあれは3話のCパートで生き返ってなきゃダメです。制作側の都合かなにか知りませんが、視聴者を不安にさせないで下さい(半ギレ)

まあ普段なら「あ~次の話でどうせ生き返るんだろうな」って軽く流せるところですけどねw
こないだやってたあのお船のアニメがどうしても脳裏をよぎってしまって・・・w

ともかく、無事同じレールに着陸してくれて安心しました。

また、今回の件では悪いところだけでなく、意外な良い一面も見せてくれたのは収穫でした。
基本ギャグメインの流れは相変わらずですが、にゃーたんが元気のないタケルを笑わせようと突飛なことをしだしたり、4話ラストにあった検索履歴のオチは今までの話にはないホッコリ感をもらえましたね。
こういったギャグの中に少し温かい話も交える展開は、色んな作品を見てきてもなかなかサジ加減の難しそうな印象を受けます。多少もっていき方の粗さは感じましたが、「こういうことも出来るのか」という可能性を見せてくれたのは大きいです。

もしかしたら、意外と真面目な展開もイケるかもしれませんね。
絶望的な3話から一転、これから先の期待も高まる濃い一話だったと思いました。


(追記・・・)
けっこう褒めてばかりの4話でしたが、実はかなりガッカリした部分もありまして・・・。

今回のバトル、かなりショボくなかったですか?w
なんすか「あっち向いてホイ」って。

ウサたんの変身バンクは可愛らしくて文句はないですし、そのあとのテーブルのくだりも特殊な重力が働くギミックのバトルフィールドを使った楽しいバトルが見れそう!って期待感をしっかり煽ってくれました。

したらこれだよ!!!

てかバトルと関係ないなら何のためにテーブルの件を用意したんだwww
まあ、内容的には可愛さをうまく活かせていたのでそこまで悪くはありませんでしたが、これまでの戦闘シーンが凄まじかっただけにかなり肩透かしをくらった形になりました。
(にゃーたんが思いっきり「あっち向けェー」って言ってたのは声出して笑いましたw)

う~ん、次回はどうなるんでしょうね~。まあまだ序盤なので気長にいきますか。{/netabare}


【深呼吸をします】(2015.4/24)

{netabare}あまりのことに前回の投稿で取り乱しちゃったけど・・・ よく考えたらこういう作品でそういう展開はしないよね(´・ω・`) というかもうそう思うことにします。じゃないと気が気じゃなくて一週間生き抜くことができません。

なんだろ・・・こんなに次の話が待ち遠しかったことって今まであったかな・・・。それも先の展開が気になるワクワクとかではなく、作品の行方に対する不安からとかいうマイナス方面の感情で・・・w

私としては、このまま当たり障りのないストーリーと、お惣菜で揃えた夕飯みたいな可もなく不可もないギャグを続けてくれれば良かったんですよね。毎回特に笑いもしないまま真顔でギャグパートを見終わり、でもたまにクスッとできるところもあって、そんな実家で過ごす休日のような、退屈だけど少し安心感のある温かい時間がとても心地よかったんです・・・。
後半にはちゃんとデザードも用意してあって、胃のもたれるようなギャグも圧倒的な3DCGでスカッと爽快してくれる。もうそれだけで本当に満足だったんですよ。

なんか書いてたら泣けてきました・・・。



余談ですが、そもそもこれだけ可愛さを全面に押し出したキャラクターが形だけでも死ぬ描写があるというのは、ほんとにキツイものなんですね・・・大方ギャグで生き返ると思いますけれど。

1話のバトルではまだあまりキャラに思い入れがなかったので気にならなかったのですが、デフォルメされた可愛らしいキャラクターがボコボコに痛めつけられる姿は正直かなりクるものがあります。ぶっちゃけ心が物凄く痛いです。にゃーたんが膝蹴り食らってリョナ顔晒したときとか心臓がドキッてしました。

そんな精神状態からのこの仕打ち。

ウリたんの頭に剣が刺さって、放り投げられた体の脱力感が・・・。
プラーンとしていて・・・。まるで本物の死体みたいで・・・。

青汁プシャーまではギャグだったのですが、いちいち暴力描写が高すぎるクオリティで描かれるので、映像が演出する情報量が「ウリたんの死」を繊細に表現しすぎちゃってるんですよね。
もうちょっとあの場面はギャグ寄りにしてくれないと私の豆腐メンタルにはダメージが大きすぎますよ・・・。クオリティが高すぎる故の弊害というものを初めて見ました。白組はなんてものを作ってしまったんだ。

そんな+αもあって、絶対に誰かが退場する展開はこないと思っていた干支魂でのこの出来事は、私からしたら今期のきんモザで死人が出るレベルのショックでした。なんというか、ある日突然学校のクラスメイトが不慮の事故で亡くなったかのような。そのくらい唐突でえげつなく、正直吐きそうでした。
名作などを見てるときにキャラクターが死んたりして泣くことはありますけど、あれはどちらかというと(不謹慎な上に語弊がありますが)簡単に言えば感動に近い感じだったんです。

こっちは単純に絶望しました。

ショック過ぎて見たあと全く寝れませんでした。
ミンキーモモの最終回並のトラウマでした。

つーかギャグならCパートで生き返らせろやああああああああああああ!!!
追悼EDとか流してんじゃねーぞオラアアアアアアアア!!!

ほんとたのんますよ(´;ω;`)ウッウッ{/netabare}



【はああああああああああああ!?】(2015.4/24)

{netabare}ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

なんじゃそりゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ギャグだよね!?次回予告は平穏そうだったしちゃっかり4話も出てくるんだよね!??!!?!??
お願いだよおおおおおおおおおおおおおお艦これみたいにならないでくれええええええええええええ

うわあああああああああああいやだああああああああああああああああああ

本当にお願いします今期1番期待してるんです本当にお願いします今期1番期待してるんです本当にお願いします今期1番期待してるんです本当にお願いします今期1番期待してるんです本当にお願いします今期1番期待してるんです本当にお願いします今期1番期待してるんですお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします

よろしくお願いしまああああああああああああああああああああす ポチッ{/netabare}


【OPで視聴確定しました】(2016.4/15)

{netabare}ハイ来ちゃいました今期の覇権枠。

キャラデザ原案はたしか化物語とかで有名な渡辺明夫さんだったハズ。
ところどころに言われてみれば~って雰囲気を感じますね。

そんなキュートな十二支の擬人化キャラたちと送る、90年代的なノリのギャグハーレムものって感じになるのかな?1話を見た限りでは、主人公が仏かと思うくらい悟りを開いて煩悩を取り払っているので、恋愛とかそういう方面にはあんまり進展しなさそうですね。

そして肝心の内容なんですが・・・。

正直ギャグはそこまで面白くないです。十二支ネタをいつまでも引っ張っていたのはさすがにくどく感じましたし、町中で中国語?の呼び方を連呼していたのは単純に何がしたいのかわかりませんでした。
他は概ね良い感じなんですけどね。というかテンポがかなり軽快で勢いがあるので、そこまで笑えないハズのギャグも耳に障りません。やっぱりギャグはテンポですよね。そこをしっかりとわかっている演出でした。

では何故私の今作に対する評価がここまで高いのかと言うと・・・。
すべてはこの「白組制作の圧倒的な3DCGアクション」に集約されます!

いやホント、戦闘シーンだけ見たらFateにも引けを取らない出来だと思うんですよ。
特にキャラの動かし方が圧巻で、本当に3Dモデルかと思うくらいセルルックでヌルヌルと細部までモーションが行き渡り、それをこれまた脱帽するほどセンスの良いカメラワークでキレのあるアクションへと昇華させてるんです!!
もう初めて見たとき笑っちゃいましたよ。なんなんだこれは。 だてに数々の名作でCGムービーの制作を任されてきたワケじゃありませんね。こと3DCGに関しては今期最高峰と言っていいでしょう。

しかも作画が3DCGへ切り替わる際に、変身バンクを挟んでから謎空間に転送されるので、よくある突然手書きの中に3DCGをぶっ込んでくるアニメと違いすんなりと映像が目に馴染んできます。おかげでアニメとして描かれた世界観にまったく違和感を生んでないんですよね。こういう細かな工夫、配慮って大事だと思います。
(余談ですが、SHOW BY ROCK はここが少し弱く感じました)

また、忘れちゃいけないのが今作のオープニング。

ヒロイン役の村川梨衣さんが歌う、今どき珍しい如何にもな感じのアニソン。それがまた作品の雰囲気と完璧にマッチしていて、アニメの導入としての役割をしっかりと果たしてくれています。単体で見てもクオリティはかなり高く、特にサビに入ってからの疾走感が凄いので、あまり興味のない方もまずはOPムービーだけ試しに目を通して欲しいかな~と思います。

ちなみに個人的な評価でいえば今期OPでNo.1です。そのくらいハマってます。
というかりえしょんってこんな歌うまかったんですね。戦闘BGMも格好良く展開をしっかりと盛り上げてくれますし、今作は目だけてなく、耳でも楽しませてくれるのが強みだと思いました。


まあ1話を見た段階ではこんな感じですかね~。

けっこう癖のある作品だとは思うので(特にギャグが)、やっぱり視聴層が限られちゃうのは仕方ないことだとは思いますけども・・・。もう少し人気があってもいいと思うんだけどな~w どこで評判を聞いてもボロksに言われてて泣きそうですよwww

まあ私は応援してますよ白組さん。圧倒的なアクションシーンで見返しちゃってください。
ということで、今回はこのくらいで失礼します。閲覧ありがとうございました。{/netabare}

投稿 : 2020/10/24
♥ : 14

62.5 14 キュートアニメランキング14位
ハッカドール THE・あにめ~しょん(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (268)
1122人が棚に入れました
悩める人類を捗らせるため生まれたパーソナルエンタメAI「ハッカドール」。ポンコツだけどどこか憎めない「ハッカドール」が体を張っていろんな人のお悩みを解決しますっ!

声優・キャラクター
高木美佑、奥野香耶、山下七海

あくあ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

げそいくお1人原画アニメ

元々はまとめサイトのイメージキャラみたいなもの。
困っている人をはかどらせる為に生まれたハッカドール。(ってまんまかい)
ふたを開けてみればミルキィホームズ的にとんでもないカオスアニメだった。
いろんなゲーム・アニメのパロディがてんこ盛り。

声優ネタ回でグルシャンとか初めて知ったよ!なんだこれ!!
見抜きいいですか?とかいつのネタだよっていうのもありますが。
最終回はまさかのドラゴンボールZネタでキャラがぐりぐり動き回る。
7分アニメとは思えないほどの濃さでした。

私はハッカドール3号くんが一番好きです。
視聴者であれば、好きな理由は言わずとも分かるでしょう。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 6

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

究極のサービス業

近未来IT技術が生んだバーチャルお助けガールことハッカドール。
「貴方の仕事をはかどらせます!」
と銘打ち、困っている人の仕事を積極的にサポートします。
しかし、一生懸命さが逆にあだなし、おせっかいへと変質。
嵐のような過剰サービスに、大抵爆発的展開へ。
その破壊力はすさまじく、勢いに押されてついつい吹き出してしまいます。

構成員は以下の5名。
0号;お姉さん系管理職。厳しく皆を統括する巨乳ボンボン上司。
1号;突っ走る系従業員。元気ハツラツなドジ担当。
2号;おしとやか系従業員。おっとりした天然の巨乳担当。
3号;冷静系従業員。マイペース無気力型の貧乳担当。
4号;途中出場系臨時職員。破天荒的なボケ担当。

オタクネタやパロディーがポンポンと繰り出されます。
KUROBAKOの勢いなんてすさまじい。
本家より過酷です。

OP、EDともにしっかりしたショートアニメ。
よくここまで作り込んだものです。
バカバカしさに喝采。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 33

水の さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

パロネタがたくさんあって面白いよ〜

ハッカドールという、ニュースアプリの
宣伝用のアニメみたいです。

ぽんこつキャラの1、2、3号がいろんなユーザーのところへ、いろんな作業をはかどらせるためにやってくる!(はかどらせるからハッカという名前みたいですね。)

パロネタ満載、おふざけ満載のアニメです。

作画は専用ソフトを使っているのか、ちょっと残念なところもあります(わざとやってるキャベツ作画のことではありません)。拡大した絵から引いて全体を表示する時に線が太いことがあります。

が、とても面白いので関係ありません。

OP、EDともにいい曲です。OPは作曲がRAMMで作詞が畑亜貴です。ニャル子さんに似ているかも。どちらも好きです。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 9

55.1 15 キュートアニメランキング15位
モモキュンソード(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (223)
1010人が棚に入れました
ヒロインの『桃子』は、桃から生まれた天然系美少女。「皇天女」から一つになると世界を変えられるほどのパワーを持つ三千実の桃(みちみのもも)のカケラを探し集めて欲しいとの願いを受け、持ち前の正義感から犬神、猿神、雉神のお供を連れ、旅へ出ることに。天界側、鬼族、そして人間界。それぞれの思惑が交差する。日本各地を舞台にドタバタあり、ギャグあり、変身あり、バトルあり、そしてちょっとセクシーな争奪戦が繰り広げられる。冒険おとぎファンタジーのはじまり、はじまり!!

声優・キャラクター
竹達彩奈、津田美波、森久保祥太郎、今井麻美、羽多野渉、三上枝織、三森すずこ、大久保瑠美、大坪由佳、銀河万丈、江川央生、チョー、たかはし智秋、菅沼久義、日野聡、加藤英美里、小松未可子、下田麻美、浅野真澄

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

☆桃太郎は女の子だった

パチンコの西陣「CR桃キュン剣(ソード)」から派生した
お色気ファンタジー。


エンディングで桃子が歌うシーンが可愛いですね。
オッパイがユサユサ揺れて、キュンキュンと歌います♪

まぁそんなアニメです。(*^^*)


放送期間
東京(TOKYO MX )2014.7.9-9.24水曜0:30-1:00全12話



主観的評価(D)

投稿 : 2020/10/24
♥ : 5
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

桃太郎はお伽話からSFファンタジーへ・・・桃尻万歳

おはモモー!
・・・というフレーズを流行らせようとしてたみたいですが、流行らない気がします。

でもED「モモキュンソード」はすごく可愛らしく、こっちは中毒者続出間違いなしです!
敵も味方もない平和な雰囲気に癒されます。
お前ら本当は仲良しなんだろ~と思っちゃいます。
‘ソード キュンキュン♪’と‘急接近 待って!3つ数えて レッツゴーナーーゥ!!’のとこがたまりません。


それはさておき、モモキュンソードが単なる『桃太郎』の女体化アニメだと思われていたならば残念でなりません。
桃から産まれた桃太郎ならぬ桃子ちゃんが主人公、というところまではまさしく只の女体化なのですが、それ以外は大胆にアレンジが施されています。

桃太郎といえば鬼退治、ですね。
では何故鬼退治するのかというと鬼が人間に悪さをするからです。
今作はその勧善懲悪のストーリーを膨らませ、強大なエネルギーを秘めている「三千実(みちみ)の桃」の欠片を巡って鬼たちと戦い、地球を救う壮大な感じになってます。

桃の力を悪用しようとする鬼族、それを阻止しようとする天界、そして人間界を守るため政府から遣わされた安倍晴明(なぜ?)。
鬼族・天界・人間界の三つ巴の争いに新たに加わるのが主人公の桃子、というお話です。

その他設定。
{netabare}
まず、雉・猿・犬はそれぞれ雉神・猿神・犬神となっており、桃子が生まれたときから彼女のお供をしている、ということになっています。あと、人間の言葉を喋ります。
三匹を手なずかせるために用いられたきび団子はなんとも凄いアイテムに。
雉神・猿神・犬神いずれかと共に心を通じ合わせきび団子を食すことで、「憑依合体」をすることができます。これが中々面白い設定だなと思います。


対する鬼も女体化しますがそう安易ではなく、鬼の長・邪鬼王には鬼姫という娘がいた、ということになっています。
この鬼姫がことあるごとに桃子と対峙し競い合う中で友情のようなものが生まれ、しかし自身は鬼であるために複雑な気持ちに苛まれる。
もう一人の主人公として申し分ない存在感でした。


最後に、鬼が島。モモキュンでの鬼が島は、お空の上の天界に攻め込んだことで逆に地中深くまで沈められたという経緯があります。
そのため邪気王はじめ鬼たちは天界に住む天女を激しく恨み、復讐の機をうかがっていました。
天女の長・皇天女(すめらぎのてんにょ)と邪気王の長きにわたる確執、というのも物語の醍醐味になりそうです。

〈追記〉
あと、あの‘かぐや姫 ’も関わっています。なぜか。月から地球に研究のため降りてきたものの、船が壊れて戻れなくなったため、桃の力で月へと帰りたい。そのために安倍晴明と鬼を利用し、裏で暗躍します。
これだと黒幕みたいですね(笑) でもあまり良い描かれ方はしてないですね。可哀想なかぐや姫。
{/netabare}


作画は丁寧で、戦闘描写も閃乱カグラなんかを凌ぐ迫力でした。
音楽も同じく、侮りがたい本格仕様で‘天女隊のテーマ(BGM名は知りません)’など渋くてかっこいい。
声優はヒロイン達よりも脇を固める男性声優・・・猿神役の森久保祥太郎さん、邪鬼王役の銀河万丈さん、妖鬼役のチョーさんらが凄い。
いやしかし竹達さんの迫真の演技も結構いいものです。きっと某プロレスアニメで腕を上げたのだと思います。
ヒロイン、たくさんいますけど一番可愛いのはトウテツです。あんなに可愛い顔してるし声優も加藤英美里さんだし、男の訳がないと思っています。というか、たとえ男の子でも・・・。
巨乳揃いの中で孤軍奮闘した栗(マロン)ちゃんにも、人知れずエールを送りたいと思います・・・・。



パチンコ原作、その後ライトノベルに派生ということで、雑多な設定とパロディとお約束のお色気がもりだくさんです。
ある程度は時代背景に沿って真面目に行くのかなと思いきや、色々と外してきたので面食らいました。
{netabare}
大和絵はあんなにカラフルなのか、とか現代の水着を普通に着ちゃってるじゃん、とかフライング○ッグって口に出しちゃダメでしょ、とか。
{/netabare}

中盤の展開はアニメオリジナル?だとしたら設定のハチャメチャ感やパロディの連発はもう少し抑えて欲しかったと思います。あれはあれで楽しかったのですが、勿体ない気もしたので。
お色気シーンが多すぎ、あざとすぎという見方に関しては・・・元々ああいったものを目当てに見ている視聴者に向けてのサービスということで、仕方ないかと。


それでも、最終的な到達点と思われる「桃子は何のために戦うのか?」というテーマは桃太郎にも通じるものがあります。
人間のためというよりかはお爺さんやお婆さん、大切な人のために戦う。そんなヒロインとしての桃子が魅力的でした。
意外とおとぎ話みたいに教訓めいたメッセージが込められているかも?
モモキュン、主人公だけでなくキャラクター全員にスポットが当てられて綺麗に纏まっていたのが一番嬉しかったです。良作です。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 16

エロマンガ先生(仮) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

二期決定!?タイトルは「オニキュンソード」??

てきなことを何話かの次回予告で言ってましたが、やるなら観ますよーw
てかやってくださいww

ちょいエロだけど子供向けっぽい内容だったので、面白おかしく、気楽に楽しく観れました!
こういう感じの作品けっこー好きですね♪

キャラデザも好みでした!
あと、乳揺れねwwあれはヤバいww
OPの砂浜走ってるシーンの揺れかたがツボで毎回そこで噴いてましたww

それと、ももこマジ、カワユス。
この作品は竹達さん目当てで見たので、声もとっても可愛くてほんと、キュン♪キュン♪しましたw

音楽はEDが可愛くて好きです♪

二期期待してます!ww

投稿 : 2020/10/24
♥ : 28

63.2 16 キュートアニメランキング16位
レイブ RAVE GROOVE ADVENTURE RAVE(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (117)
781人が棚に入れました
光の聖石レイヴ(元はホーリーブリング)と闇の魔石ダークブリング(DB)の戦争により、当時世界の10分の1を破壊したと言われるオーバードライブが起こってから50年後の世界。
ガラージュ島に暮らす少年ハルは、海で不思議な生物を釣り上げ、飴が非常に好きなことから「しゃぶ太郎」という名前をつけた。その後、老人シバと出会い、不思議な生物はシバの飼い犬(!)で、本当の名前はプルーである事を知る。
レイヴという石の使い手である初代レイヴマスターのシバからレイヴを受け継ぎ、2代目レイヴマスターとなったハルは世界を救う旅に出る事になる。

57.7 17 キュートアニメランキング17位
探偵歌劇ミルキィホームズTD(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (142)
716人が棚に入れました
偵都ヨコハマではアイドルたちの歌が奪われるという事件が頻発していた。その災厄はスーパーアイドル・天城茉莉音の身にも降りかかり、彼女の大ヒット曲「奇跡の歌」もまた奪われてしまう。そこで立ち上がったのがミルキィホームズ。茉莉音から「奇跡の歌」の奪還を依頼された4人は、茉莉音のため、事件解決のために芸能界を奔走する! 一体誰が、何のために、アイドルから歌を奪ったのか!? そして、奪われた歌を取り戻す方法とは!? ミルキィホームズの新たなる戦いが、いま始まる!!

声優・キャラクター
三森すずこ、徳井青空、佐々木未来、橘田いずみ、新田恵海、南條愛乃、愛美、伊藤彩沙

65.2 18 キュートアニメランキング18位
テニスの王子様 全国大会篇 Final(OVA)

2008年4月25日
★★★★☆ 3.8 (105)
631人が棚に入れました
全国大会決勝、青春学園VS立海大附属。
奇しくも、関東大会決勝と同じ対戦カードとなった。
しかし、コートに整列した両校メンバーの中に、リョーマの姿がない…。

りおんぱん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

全・全国編を観ての感想!

テレビアニメのテニプリは観たことあったけど
全国編はなかったので、テレビアニメを観直したので
その勢いの乗ってみた

原作と比べると全体的に駆け足作品だったと思う!
基本、越前の試合以外は1話で試合終了

やっぱり思うのは、これはテニスなのだろうか…?
異常までの個々のスキルの高さ…
もう自然災害レベルのワザとか、やりすぎだよね!
テニスで世界かえれるよ?

でも、なぜかこんなにも疑問を抱くのに
観ていると心が熱くなってしますのはなぜ?笑

映画・番外編?をまだ観ていないので
まだ楽しみはある!

ありがとう!青学!
ありがとう!越前!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 4

65.7 19 キュートアニメランキング19位
GS美神[ゴーストスイーパー](TVアニメ動画)

1993年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (120)
629人が棚に入れました
GSの仕事には巨額のギャラが発生します。例えば巨大オフィスビルに住み着いた悪霊を退治して「悪霊からの地上げ」を 成功させれば、何億ものギャラが転がり込むというビッグビジネスなのです。主人公の美神令子はそんな花形職業の中でも実力も超一流ならギャラも超一流の美人ゴーストスイーパー。美神はこうした事件にまつわる妖怪、悪魔、悪霊たちを様々な特殊アイテムを使って、退治したり時には成仏させてギャラを稼ぎまくります。美神のパートナーは、美神の色香に血迷って自給250円という超安いギャラでアシスタントのバイトをしている横島くんと美神にお祓いしてもらって成仏するため日給30円のギャラを貯めている300年前の娘の幽霊おキヌちゃんの二人。これに美神の商売敵やとんでもない能力を持った世間知らずの箱入り娘GS等が絡んで、オカルチックな中にコミカルなアクションやギャグが満載。

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ボディコン除霊師登場! 美神除霊事務所出動せよ!!

長い髪なびかせて~♪悩ましげなボディ♪

この都市(まち)を♪ハイヒールで~
跳び回れば Big money coming,yeah!

このOPがとってもカッコ良かったですね。
夜の摩天楼に蔓延る霊と戦うゴーストスイーパーたち。
EDの余韻も素晴らしいのです。

GS(ゴーストスイーパー)とは
霊退治をする国家資格も存在する職業のこと。

朝の8時半から放送されていたサンデーアニメ。
バブル時代の象徴ボディコンに身を包んだ主人公
『美神令子』と愉快な仲間たちが暴れ回ります。

日曜朝からボディコンねーちゃんが拝めるとは…

(T人T) アリガタヤ×2


朝アニメらしく原作より多少表現の軽減があるものの
全45回にしては作画の崩れも少なかったですし
回によっては原作再現120%くらいの出来でした。
何より全話原作にある話だというのがいいですね。

原作のキレキレなギャグ度を完全再現は流石に難しい…。
アニメ化によるメタフィクションも多く盛り込まれてました。


よく勘違いされているのですが、
この『GS美神』アニメとして“大成功”を収めました。
枠屈指の視聴率なのに予定通りの一年で放送が終わったのは
子供向けに玩具が売れなかった一点だけ。
いくら視聴率が良くてもスポンサーは玩具メーカーなので
そうなりますね。(慈善事業じゃないので)

同作者の『絶対可憐チルドレン』も朝枠で、
ヒロイン明石薫の母と姉がGS美神の
メインヒロインを担当した声優2人。最高。

作者も犯人役で登場と、当時とても嬉しかったのを覚えてます。

原作9巻までのエピソードがアニメ化
1話完結が多い原作なので時系列は再構成されていて、
最終話は今までの主要な登場キャラが出るお祭回。

6巻で登場する夢を操る悪魔『ナイトメア』が
佳境の話として登場します。原作はこの後10巻から
助手の横島忠夫が美神令子と並ぶW主人公として
成長し始め俄然面白くなるのですけど、
アニメでは、残念ながらここまで。

結果論ですが朝アニメとして良い作品だったので
不完全燃焼なくらいが華なのかもしれない。
綺麗な思い出として残ってよかったと今では思ってます。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 24

chinpoko さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

たぶん1番好きといっていい※漫画※

※あにこれの趣旨からずれるかと思います。
※評価点は漫画基準(音楽・声優は評価無し☆3)

アニメはホントに序盤しかやってないので残念です。

まあ、原作知らずにアニメ単体で観ても
十分に楽しめるとは思いますが。。

もったいない!!

読んだことのない方は是非。
10巻くらいまで読めば面白くなってきます。

今でも色褪せることのない作品。
男女問わずオススメできます。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2

ニトロ博士を忘れない さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

長い髪なびかせて、悩ましげなボディ

ゴーストスイーパー美神令子が経営する除霊事務所で、助手でバイトの横島忠男と幽霊のおキヌちゃんとで依頼を解決していくお話、極楽へ逝かせてあげるわ!

アニメをちょこちょこ見た後、漫画全部読みました。
幽霊とか妖怪とかのオカルトの類が話の内容に含まれるので、そういうのOKな人向けです、しかし暗い話じゃなくて全体的にコメディ色が強く面白おかしくなっています、とくに横島!お前のどスケベぶりには敬服するぜ!
あっ、この横島ってやつがお下劣極まりないので、助兵衛が嫌いな人は向いてないかもです。。

作画とかは結構適当な部分があるけど、テンポは良いし何より声優が凄い、鶴さんと堀川さんのコンビは某ジャンプ作品より断然こっちだと思ってます!このアニメの二人のやり取りは必見です!

悔やまれるのはやはり原作の最後までやらなかったことでしょうか、アニメ・漫画両方のおキヌちゃん好きなので、アニメ化してないおキヌちゃんの話を、アニメでも見たかったぁ・・・

オープニングはカッコよくて有名ですけど、エンディングも中々良いですよ!歌唱力っていうのかな、両方共ビブラートが利いてて上手に聞こえます、素人の意見ですがw

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2

67.6 20 キュートアニメランキング20位
マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!(アニメ映画)

1997年10月7日
★★★★☆ 3.8 (88)
524人が棚に入れました
マクロス7艦内で花に歌エネルギーが効くのか実験している最中、どこからか熱気バサラたち以外の歌エネルギーを感知し、花が反応する。興味を持ったバサラは単独でファイアーバルキリーに乗り、発信源と見られる辺境の星に向け飛び出してゆく。訪れた辺境惑星の村でバサラは、感知した声を「呪いの声」として恐れる村人たち、そしてその声が聞こえてくる山で父親を失ったという音楽好きの少年ペドロと出会う。

声優・キャラクター
神奈延年、櫻井智、菅原正志、子安武人、根谷美智子、こおろぎさとみ

62.1 21 キュートアニメランキング21位
文学少女 メモワール III 恋する乙女の狂想曲[ラプソディ](OVA)

2010年12月24日
★★★★☆ 3.6 (106)
456人が棚に入れました
高校2年生の琴吹ななせは、同級生の井上心葉に、本当の気持ちを伝えることが出来ず、本心とは裏腹につれない態度を取ってしまう。そんな彼女を見かねた親友森ちゃんが大奮闘! 彼女が立てた特訓メニューに、果敢(?)に挑むななせだが、空回りの連続から、全く思いを伝えられず、挙句の果てには入院騒ぎにまで発展してしまう!はてさて、果たして彼女の思いが心葉に届く日は来るのか!?

. さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

恋する乙女は素敵です。

“文学少女”メモワールシリーズの第3話。このシリーズは物語のヒロイン3人にそれぞれ1話ずつスポットを当てた作品なのだけど、第3話は”琴吹 ななせ”さんがメインです。私、文学少女シリーズの原作は大好きで、そのイメージとどうしても比べてしまうのだけど、この作品だけは例外的にそんな事を気にしないで鑑賞出来ました。なんでかな。ありきたりの恋愛話って言えばそれまでなのだけど・・・。さて本題。とっても綺麗でスタイルも抜群のななせさんだけど、好きな男の子の前では素直になれない・・・。でもね、努力するんだ。がんばって気持ちを伝えるために。ななせさんの姿を見ていると、すっごく応援したくなっちゃいました。私の高校時代と少し重なって、なんだか甘酸っぱい気持ちでいっぱいになりました。うん...。やっぱり恋する乙女はいつの時代でも素敵なんだね!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 6

緑の先駆者 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ななせの片思い

正直、劇場版を観ていた時、この作品のヒロイン(ななせ)が、なんで心葉くんのことが好きなのか、まったくわからなかった。あんなヘタレ主人公。率直に言って、劇場版のストーリー展開にはいらなかった伏線でしょう、くらいのポジションだった。

メモワール3を観て、やっと理解。
どう考えても、こっちの作品を先に世に送り出すべきでしょう。かなり、プチプチ。

より一層、原作の小説が読んでみたくなりました。

後日談

シリーズ全巻読破しましたが、ななせは心葉にはもったいないくらいのいい女になりました。結ばれなくて、正解だったと思います。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2

63.7 22 キュートアニメランキング22位
コレクター・ユイ - 第1期(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (51)
388人が棚に入れました
時は(1999年現在)近未来の西暦20XX年。コムネットと呼ばれる仮想空間を舞台に、様々なトラブルを春日結が「コレクター・ユイ」に変身して解決していく。第一期は世界支配をもくろむグロッサーを封じる為にコレクターズを集結させ戦う。第二期はグロッサーを元の状態に戻した数ヵ月後の話で、新型の強力コンピュータウイルス、バグルスの発生原因を探る。

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

あなたがいて初めて 未来は動き出すはずだから~♪

ネットが今ほど普及していない時代に放送されていた作品ですが
主に現実の学校生活と「コムネット」というネットのバーチャル空間を舞台にしていて、
バーチャライザーをつけてコムネットに入って遊んだり、いろんな服着たりは
小さい頃よく憧れました!(今もかな?w

1期はグロッサー四天王と戦いつつ仲間「コレクターズ」のメンバーを探す。
最初はそんなでもないかもしれませんが、メンバー増えるたびに面白くなっていきますし
全員揃ってからが本番です!終盤は結構泣いちゃいました。

キャラクターもみんな個性的だし敵キャラも憎めない人達です。
特に主人公のユイちゃんは明るくて優しい子ですごい好きですねー。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2

66.3 23 キュートアニメランキング23位
CLAMP学園探偵団[クランプ](TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (39)
328人が棚に入れました
生徒会役員の優秀な少年らが探偵を結成し、学園内のトラブルを解決するというコメディ作品。 妹之山財閥が私財を投じて作った巨大学園都市「CLAMP学園」。その理事長の末息子である妹之山残率いる初等部学生会が、世のすべての女性の力となるため「CLAMP学園探偵団」を結成した―。

57.9 24 キュートアニメランキング24位
ゆとりちゃん(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (83)
317人が棚に入れました
玩具業界の中堅企業(株)ポプーのマーケティング部へアルバイトとして配属されたゆとりちゃん。彼女の「解らないことがないよう教えてくれるのが先輩の仕事ですよね」等のマイペースな言動に先輩アルバイトのつめこみちゃんはげんなり。なんとかゆとりちゃんと仲良くなろうと頑張るつめこみちゃんだが、その自分の常識では当てはまらないゆとりちゃんの行動に、正社員のだんかいさんの励ましもむなしく途方に暮れてしまう。そんなつめこみちゃんの前に突然、笑顔のゆとりちゃんが現れて…。

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ツートップアニメ

このアニメは、世代間断絶を鋭く抉った作品ではありません。
若者特有の社会常識を超越した性格をデフォルメしたコメディーです。

主人公のゆとりちゃんはアルバイト学生。
当然、責任感は皆無。
その上、悪魔のようなマイペース。
早い話、トラブルメーカーです。
それをフォローする指導役のつめこみちゃん。
同じアルバイト学生でも、しっかりもので優しいです。
その性格の故、常にゆとりちゃんの被害者となります。

そんなつめこみちゃんの心の叫びが可愛くも微笑ましい。
その上、つめこみちゃんのキョトンとした容姿もどえらい可愛い。
そうです、わたしはつめこみちゃんファンなのです。

ゆとりちゃん=悠木碧様、つめこみちゃん=花澤香菜様。
なんと自分的ツートップではありませんか。
なんか得した気分です。
2010年作品とちょっと前。
悠木碧さん、若いのにうまいなあ。
花澤香菜さんの若い声、かわいいなあ。
幸せな時間を過ごさせてもらいました。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 24

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★