おすすめゲームセンター人気アニメランキング 9

あにこれの全ユーザーが人気アニメのゲームセンター成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番のゲームセンターアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

83.1 1 ハイスコアガール(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 4.0 (553)
1980人が棚に入れました
「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。
主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!

声優・キャラクター
天﨑滉平、広瀬ゆうき、興津和幸、山下大輝、御堂ダリア、新井里美、伊藤静、チョー、赤﨑千夏、杉田智和、植田佳奈、武虎、大塚芳忠
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 4.0

おっさんを20年以上昔の美しい日本に連れて行ってくれるタイムマシンアニメ

SNK「この度は、アニメ化おめでとうございます。 SNKは全力でハイスコアガールを応援します!」
公式サイトのSNKのコメントがwまぁ昨日の敵は今日の友達ってやつかね…

レトロアーケードゲームが題材のラブコメ。
三角関係の結末がどうなるのか気にならなくもないが、アニメでは全然進まないまま終わりそう。原作も決着ついてないようだし。
この原作者はこれより「ミスミソウ」をやって欲しいって声があるね。BPOに苦情必至だろうけど。
最近同じ原作者の「プピポー!」を急にBD化してCMたくさんやってるのはこのアニメとのからみなんだろうか。

1話
ちょっと説明不足じゃないですかねえ…{netabare}ストIIのザンギがいかに使いづらいか、魔界村がいかに難しいゲームであるかを説明した方がいいと思う。ハルオにレッドアリーマーの恐ろしさを語って欲しかった。あとファイナルファイトも2面ボスのソドムが反則的に強くて1コインクリアは難しいゲームであることを描いて欲しかったな。
ファイナルファイトの錬金技は知らなかった。パンチハメはカプコンとしてはやって欲しくなかったのかなw
EDではレトロゲーの歴史をやっているがクレイジークライマーが版権が変わっていてニチブツでは無くなっているのが寂しく感じた。{/netabare}
2Dゲーが題材なのにキャラはフル3DCGだが、このキャラデザには合っている感じ。ゲーム画面は各社協力でオリジナルを使っているのでバッチリ。

2話
前半はコンシューマー回。
{netabare}ゲーム語りで目を輝かせる女の子とか男のロマンだよなーw
ただリアル世代としてはFF4を王道と言っているのが気になった。ATBやアビリティを導入したりと結構異端で斬新なRPGだったんだが。買ってきて説明書よんで「青魔導士!ラーニングとかそんなことができるんだスゲー!」と衝撃を受けたのを覚えている。ゲームに素直に感動出来ていた時代。
あとThe功夫を面白いだろと言っているが当時からクソゲー呼ばわりされていたが。PCEが大きいスプライトを使えるという技術アピールだけの駄作だよね。
つーか俺は当時はスーファミとセガマークIII・メガドラのユーザでPCEは疎遠だったけど。
後半の初代ストリートファイターはやったことあるぜ(自慢)。あのでかくて固いボタンはショック受けるよね。
二人でとぼとぼ歩くシーンは「スタンド・バイ・ミー」感ある。
ラブコメとしては晶がハルオに惚れる過程をしっかり描けているのがいいよね。{/netabare}ほとんどのハーレムラブコメアニメを「くっだらねえ…」と思いながら見ているが、これは「わかるわかる!」って共感できる。
あと母親役の新井里美さんがババア声じゃないのが良かった。

3話
今回はマニアックやなあw
{netabare}キャメルトライとかスペースガンとかマイナー過ぎwそのうちナイトランディングとかチェイスHQも出して欲しい。
餓狼伝説も出てこれから格ゲーブームが到来するが、現代人はそのブームの終焉までを知っているので一抹の寂しさも感じる。
晶が喋らないのが最後の号泣までの溜めになっていて良かった。{/netabare}
今時こんなに恋愛を丁寧に描いているアニメは珍しいが、今回の話は3DCGじゃなくて手描きのほうが良かったかなと思った。同じ作者のプピポーのような作画で。

4話
{netabare}中学生編開始。小春が出てきて勢いにブレーキがかかった感じ。
小春が男にとって都合良すぎるヒロインなんだよね。まるでエロゲギャルゲのキャラのよう。
あと声がいまいち。先生役の植田さんか母親役の石上さんのほうが良かった。
今回一番心躍ったゲームが小春のセリフに出てきたセプテントリオンという…スーファミのBG回転機能を駆使したポセイドン・アドベンチャーオマージュの斬新なADVだったわ。激ムズだったけど。何度やってもベストEDにはできなかったな。EDの音楽が素晴らしかった。
弟切草もやってたけどあれはフラグ条件が意味不明だった…でもかまいたちの夜よりは好きだったな。{/netabare}

5話
{netabare}今回もずっと小春視点。
モータルコンバットはちょっとやったことあるけどネタにはついていけないw
サムスピはやったことないけど下段パンチばかりでセコいことはわかった。
ベラボーマンってアーケード版はボタンを強く叩くほど手足が長く伸びてたけどあれって強度検知センサーとかあったのかな。
つーかカプコン除くとナムコ贔屓だよな全体的に。
今回はハルオの悪い所しか描かれなかったが小春は完全に惚れてしまうチョロインっぷり。そして晶が帰国…。{/netabare}

6話
{netabare}ハルオを独占できた小春のボーナスステージ終了。既成事実を作っておけば…とか後々後悔するのだろう。
イーアルカンフーから始めろは吹いた。
セガのアストロシティってこの頃からあったんだな。
待ちガイルと同レベルなのに問題視されない波動昇龍云々はわかるわ。俺はEホンダで百裂張り手と対空チョップばかりしてたな。
鬼塚さんに冷たくしない宮尾君はイケメンだとつくづく思う。鬼塚さんも晶には勝てないと思っていて最低限の分別はあるようだ。
ハルオは知識偏重で格ゲーマーとしての資質は欠けるよな…自分でもわかっているようだが。
晶は自分をライバルゲーマーとしてしか見てもらってないことにマジおこである。欲しいのはおかえりの言葉だろう。それを言葉でなくレバーでとか女子として以前に人としてありえない。{/netabare}
今回はゲームの内容をちゃんと描いていて良かったと思う。この回以前は紹介にとどまることが多かったが。

7話
{netabare}スーファミのファイナルファイトは1人用な上にガイが使えないんだよねーだから後からファイナルファイトガイとか出た。俺はメガCD版やってたけどね。
「恋に待ちガイルなんてねえ」は名言。宮尾は「間違える」と勘違いしてたけど。
パロディウスはスーファミ版の実況パロディウスが好きだったな。八奈見乗児さんの実況が絶妙で。
小春がいい加減にここで告白しておけば…という展開になりそう。私は噂になってもいいと事実上の告白はしたけど、ハルオは聞いてないオチ。{/netabare}

8話
{netabare}ゲームプレイをちゃんと描いているのは面白いんだが、晶がPが使えていなかった。それ普通会場の誰かが気付くよね?(最初だけダブルラリアットを出しているが、その後に驚いた顔をした後はずっと使えていない。フライングパワーボムはKで出せるんだな)
あと流石に今回は晶いい加減喋れよと思った。
今回はハルオがゲーム以外の事に目を向けるきっかけの回か。{/netabare}

9話
ゲーム黄金時代のきらびやかなゲームハードやソフトの名を聞いているだけで涙が出そうになる。
{netabare}俺はVFはカゲマルを使ってたなー。
なんでカラテカやってんだハルオw
ヴァンパイアは続編のヴァンパイアハンターの方がヒットしたよね。少しやってたわ。
そして晶への恋を自覚したハルオ。小春の敗北が確定…小春はもっとアタックすべきだったと後悔し続けるのだろう。
三者面談は声的に士郎が遠坂凛に説教されてるみたいだったw
ハルオと晶は心では結ばれたが、また離れ離れに。と言っても日米程の距離じゃないのだが、ハルオは気持ち的に萎えそう。そこに付け込みたい小春であるが…。
次から高校生編か。{/netabare}
ハルオが中坊にしては達観しすぎなので、まるでおっさんが子供の頃にタイムリープして精神が憑依したように感じる。

10話
相変らず数々のゲームタイトルを見ていると嗚咽にむせびそうになるが、今回はガチな格ゲーネタで分からない所が多かったな。
{netabare}イーアールカンフーは笑ったけど。
SNKとはバッチリ和解してSNK格ゲーもたくさん出てきてた。
ハルオは結構いい高校に入れたようで勉強の才能はかなりあるのではないだろうか。
小春のハルオに勝ち続ける戦略は原作の先の方を見る限り間違っていたわけだが、逆に接待プレイをしてかわいい女だと思われるのが良かったのだろうか?{/netabare}

11話
爆笑したwwwwwwww{netabare} ネオジオCDのロードなげえwwwまぁネオジオはやったことないんだけど。
バーチャコップやりながら女子の恋バナいいね。
イーアルカンフーほんとにやっててワロタ。
ハルオって自分をダメ人間だと思ってるけどかなり勤勉だよな。
スパルタンXでつかみ男振りほどくのは面白い演出。
バーチャルボーイの実物出してほしかった。{/netabare}
この作品は本当に演出が良い。奇跡の存在。
次で最後だが分割2期あるといいんだが。

12話
{netabare}くにおくんかードッジボールより後はやったことないんだよな。
二人はもはや夫婦。もう割り込む余地はない…。
プリクラは1995年登場でちょうどこの頃なのか。まだ機能少なそう。
小春!この時プレステをあげてしまえば…。
ハルオママはこの三角関係をどう見ているのか。
そして予想通り小春の告白で終わり。ここで切るんじゃなくて、後日どうするか宮尾に相談する所で終わらせた方が良かったと思うが…OP削れば入ったよな?{/netabare}
続きはOVAとネット配信で。ReLIFEや殺戮の天使などこのスタイルがどんどん増えているわけだが、問題はこの作品はNetflix独占配信であることだな。ネトフリじゃ見ないわ。

【総評】
この作品が面白いのは登場人物の成長と2D格闘ゲームの興亡がリンクしている所だと思う。
ハルオたちが小学生の頃に格闘ゲームがストIIによって確立され、中学生で格ゲーは全盛期を迎えるが、高校生の頃には内容の複雑・マンネリ化や3Dハードの登場によって、2D格闘ゲーの人気に陰りが見え始める。
2D格闘ゲームの進化とその結果の行き詰まりと、主人公たちの成長、思春期、少年少女から大人になるまでの過程における苦悩がリンクされることで、見事な相乗効果が生まれている。{netabare}小春が3Dは苦手と言うセリフで、彼女が春雄と晶についていけずに脱落してしまう存在であることを示している。{/netabare}

もっと広い視点で言うと、9話のハルオの{netabare}「俺達ガキが時代の変化を目の当たりにできる場所ってのはゲーセンなんじゃねぇのかって俺は感じたぜ」{/netabare}と言う言葉で表されているように、ビデオゲームの興亡にはこの日本という美しい国の戦後の発展が象徴されているのだ。
私は国の文化レベルの高さはその国の作るゲームに象徴されると思っている。なぜならビデオゲームにはその国のテクノロジーとデザインセンス、シナリオや絵や音楽といった工業と芸術の文化レベルが凝縮されているからである。自動車は産業の米と言うが、そうであるならばビデオゲームは産業のおかずと言えるだろう。
そしてかつて日本のゲームは世界一だったのだから、それすなわち日本は世界一の文明国であったと言えるのである。
しかしその素晴らしい文化も、忌わしきXBOX360・Wii・そしてソシャゲにより破壊されてしまった…ゆえに私はゲームを捨ててアニオタになったのだが(だから私は箱〇のキラーであったアイマスとシュタゲへの憎悪がどうしても抜けない)。
その日本と言う国の発展と挫折の歴史をこのアニメは端的に描いてくれている。本当にいいアニメを作ってくれたなと思う。

原作との比較では元々この作者はホラー漫画家で、トーンによる影を駆使したキャラの暗い表情が特徴的だが、アニメは3DCGでそれが全く再現できてない。
でもアニメはこれはこれでライトタッチな絵でいいと思う。あの絵を手描きで忠実に再現したら不気味に感じて見ない人もいるだろう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21
ネタバレ

でこぽん

★★★★★ 4.4

気持ちを伝えられないこと、伝わらないこと の辛さが痛いほどわかる物語

この物語は、旧式のゲーム機をベースにしたラブコメです。
とても温かく、ほのぼのとします。
そして、ヒロインの女の子二人の気持ちが、とても切なく感じます。

主人公の矢口ハルオは、大のゲーム好き。そして自分の信念をしっかり持っており、誰にでも優しい男の子です。
ヒロイン大野晶は、美人だけど無口。そして彼女も大のゲーム好き。
さらに、もう一人のヒロイン日高小春は、美人で明るく、ゲーム好き(?)。

■晶
晶は自分の気持ちをうまく話せない女の子
だから彼女は行動(暴力)で気持ちを示しますが、それは気を許した相手にしか示すことができません。
だから多くの人には気持ちが伝わらない。

私も人と直接話すと赤面し、自分の考えをうまく話すことができません。
だから晶のもどかしさが良くわかります。
{netabare}
晶は親の都合で転校することになります。
空港まで見送りに来てくれたハルオと別れたくないので、大粒の涙を流しながらハルオに必死にしがみつきます。
でも両親にむりやりはがされ、飛行機に乗せられてしまう。

このときの晶の心の叫びが、私の心に痛いほど伝わってきました。とても切なく、やるせない気持ちでした。
{/netabare}

■小春
小春は自分のことを上手に表現できる女の子
でも小春はハルオのことが好きで、ハルオと話すきっかけがほしいがためにゲームをしている。
それって、意外とつらいことだと思います。

ハルオが小春の気持ちに気づいていないこと。
どんなに上手に自分の気持ちを話しても、相手が理解してくれないってつらい。それが好きな相手だったらなおさらです。

そして、最終回で小春が涙を流しながらハルオに伝えた言葉は、とても切なかった。
{netabare}
 「矢口君にとって大野さんが大きな存在だってのも分かってる。
 二人の関係は他人が入り込む余地がなさそうなのも分かる。
  それでも私は矢口君のことが好き」

彼女はおそらく、ありったけの勇気を奮い起こして伝えたのでしょう。
それだけに彼女の心の痛みがズキズキと伝わってきました。
{/netabare}

私は当初、晶を応援していました。
でも、けなげな小春も応援したくなりました。

二人とも幸せになってほしい。

矛盾した望みだと分かっていますが、そう望まずにはいられません。


この物語は、まだまだ先がありそうです。
早く次の配信を期待しています。

第13話から第15話までを見た感想
{netabare}
原作に忠実に書かれています。感動しました。

但し時間の都合で、内容を圧縮しすぎているようです。
そのために、原作を読んだときよりも感動が薄くなっている気がしました。
ここは本当はもっと感動するはずなのに…と思う個所が何箇所か見受けられ、
それが残念でした。
なぜならば
第一話から第十二話までは、原作では4巻分です。つまり原作1巻に対して3話分のペースでした。
しかし第十三話~十五話までは、原作では2巻分です。原作1巻に対して1.5話のペースです。
つまり、今までの2倍のスピードで進行しています。

晶はほとんど話さないので、晶の感情を表現するには十分な時間が必要なのです。無言の時間と言っても良いかもしれません。それが不足していました。
例えば
・萌美先生からハルオがつくったゲームを処分された時の晶の悲しみとか、
・AOUショーへ晶が行けるようになった時の喜びとか
・今までもらった景品の中で一番うれしかったものをハルオに示すときとか
もっと時間をかけてほしかった。
そうすれば、もっともっと感動できたと思います。

制作スタッフの方は限られた予算で苦心して作成されたと思います。
このアニメに携わる皆様に感謝します。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 69

shino73

★★★★☆ 3.8

沁みるほど青春

J.C.STAFF制作、原作押切蓮介。

主人公は小学6年生、矢口春雄。
初回は彼の一人芝居です。
彼の好演がどういうわけか楽しい。

当時の小学生なんてとても、
小さなコミュニティで生きています。
居心地の良い場所なんて限られていました。
現代のユビキタスな世界は存在しない。
春雄にとってゲーセンが聖域なのでしょう。
パーソナルスペース、対人距離。
場所、人、距離を論点に語っても、
興味深いアニメかも知れませんね。

4話視聴追記。
懐かしいのは設定の1つに過ぎない。
ここにあるのはノスタルジーではなく、
素朴な時間と馬鹿が付くほど正直な生き方だ。
小学生は生き方を選べない。
そして季節は廻りほのかな恋の中学編。

9話視聴追記。
時代の空気を描けていることが、
良いアニメの条件の1つなのかも知れませんね。
雑な絵だし、ヒロインは話さないし、
それでも伝わってくる温かいものがある。

最終話視聴追記。
よくやったよ、大健闘だ。
今夏最も翌週を楽しみにしていたアニメです。
素晴らしいアニメだと思う。
ガイルさんが助演男優賞だね。
ゲーマー同士のショボい喧嘩が大好きでした。
ヒロイン2人が好対照で好印象、難しいなあ。

沁みるぜ、沁みるほど青春だ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 74

79.0 2 ゲーマーズ!(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (889)
3872人が棚に入れました
ゲーム好きで“ぼっち”な高校生・雨野景太、学園一の美少女でゲーム部の部長・天道花憐、景太と犬猿の仲の星ノ守千秋、“リア充”だが実はゲーム好きの一面もある上原裕ら個性的なゲーマーの青春を描いたラブコメディー。

声優・キャラクター
潘めぐみ、金元寿子、石見舞菜香、大久保瑠美、豊永利行
ネタバレ

のび太

★★★★☆ 3.5

まるで斜め上の選択肢を選び続けたギャルゲのようw

原作はライトノベル、生徒会の一存と同じ作者のようですね。

ゲームが友達の主人公、高校2年の雨野 景太。
そんな雨野君が、突然学園アイドルの美少女、天道 花憐にゲーム部に誘われて…
という何だかよくあるような始まりでした。

まあゲーム好きの高校生達の、よくある学園ラブコメかなと思っていたら
{netabare}まさかの入部拒否w{/netabare}

その後も展開が変わる場面で、その選択肢は無いだろうの連続でしたw
中盤くらいまでは、そんな感じで結構楽しめました。

後半はさすがにマンネリ気味だったけど、1クールとしてはいい感じで終わったかな?

あと、作画はちょくちょく崩壊気味だったかも?
まあ軽いラブコメなので、あまり気にはならなかったけどw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4

勘違いが錯綜する五角関係ラブコメ。作画が残念

ゲーマー高校生たちの青春物。

評判がいいので追っかけで見てみたが…2話まではなるほど良かった。
凡ラブコメに見える第一印象に反して人間がちゃんと描けている。決して斬新なことをやっているわけではないが、丁寧なキャラクター描写の積み重ねが出来ている。{netabare}景太の下した判断も共感できる。孤独のグルメの五郎的に言えば「ゲームをする時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで…」という事だろう。{/netabare}
1話の中盤で切ってしまう人もいるかもしれないが、もう少し我慢してから判断してもいいかも(スタッフも気にしているようで、先の展開の説明をちょっと入れたりしている)。

その後は8話くらいまで、それぞれの登場人物が〇が△を好きだと誤解する勘違いが錯綜して混乱する様をニヤニヤしながら楽しめる(それを別に面白いと思わない人はすぐ見るのを止めた方がいいかも)。
終盤は失速気味にも感じて、最終回の内容は肩透かしに思えたが、全体としてはそこそこ楽しめた。

ただ後半からかなり作画が崩れ始めてしまい、見苦しいと感じるまでに絵が劣化してしまう。これがこの作品の最大の欠点だろう。

ゲームネタは序盤だけでその後はラブコメ一色になっている{netabare} (最終話でゲームのあり方?について議論するけど){/netabare}。
OPで色々なゲームのパロネタをやっているが、スクールガールストライカーズEDのほうが魔訶魔訶とかへべれけとかマニアックなゲームを元ネタにしていて良かったな。

各話感想
1話
{netabare}シュミレーション!?この間違いわざと?
RTA(実機での早解き)って説明付けた方がいいでしょwTAS(エミュでの早解き)とは違うんだよね。
ソシャゲについては原作ではネガティブに描いてるらしいね。TVだとスポンサーが…。{/netabare}

2話
{netabare}このスクールカースト描写は俺ガイルを思いだすな。陰キャに触れることを許さない陽キャたちの同調圧力。
祐は高校デビューか。
ペルソナは実名出せるのか。音楽なつかしい。
孤独ゲーマーは対戦ゲームやるとハイになるあるある。
ここで亜玖璃が決して薄っぺらいキャラじゃないことを開示するのはあざといかな。{/netabare}

3話
{netabare}景太はクソ同人ゲーマニアか。
ネトゲ嫁展開か?
千秋…もこっちに似てる…。
メインヒロインが完全放置されてるw
俺は洋ゲー嫌いだから景太側だなw
MONOさんは千秋だろうと普通思うよな…花憐はソシャゲ嫌いだし。{/netabare}

4話
{netabare}花憐回。このままメインヒロインがハブられ続けてても面白かった気がするがw
景太はゲーム部の思想自体は否定してなくて、ついて行く力が無いから入らないだけ。そうなると花憐は景太を買いかぶっていたことになり、惹かれる理由が無くなってしまうが…好きに理由はいらない、ですか?
花憐の誤解を解いただけであまり話は進まなかったな。MONOの正体マダー?{/netabare}

5話
このアニメの登場人物すぐ誤解しすぎだろw
{netabare}千秋がMONOだとわかったが、ネトゲ嫁みたいにあまりにも偶然過ぎるという問題はあるな。まあいいけど。
景太と千秋って顔もそっくりだけど実はいとこだったってオチがあるかもな。
ちょっと仲良くしてるだけですぐ誤解してしまう人たちだけど、現時点で
・景太と亜玖璃が仲がいいと花憐以外に誤解されている。
・景太と祐がホモップルだと千秋に誤解されている。
・花憐と祐が仲がいいと皆に誤解されている。
・景太と千秋が仲がいいと花憐に誤解されている。
って感じか?ごちゃごちゃしすぎて登場人物自身もわけわからなくなってそう。
現時点ですでに千秋は恋愛で蚊帳の外なんだな。誤解を除くと。{/netabare}

6話
わけがわからねーw凄まじいセリフ量wこの勘違い心理描写はサクラダリセットより複雑かもなw
{netabare}亜玖璃が関係を整理してたけど誤解が入ってるから参考にはならないw
勘違いが錯綜したけど結果はシンプルだった。景太の言い間違い告白でハッピーエンド。
話を聞いてると、千秋はやはり景太が好きなんじゃないかと思う。この後MONOだとわかって景太と花憐に割り込んでくるのかな。景太も花憐がそこまで大好きというわけでもないような。
祐と亜玖璃はもうこじれようがないはずだが、まだ波乱があるのだろうか。{/netabare}
作画がかなり悪くなってるのが残念。

7話
{netabare}告白から一夜明けて…景太が男共から妬まれて重苦しい雰囲気。
亜玖璃に背中を押されてデートすることに。
ここまでそれぞれの誤解は解けてないんだけど、物語は結果オーライな方向に進み始めた。
なんだかんだ花憐と景太は相性ばっちりやね。なんでもゲームにして競おうとする花憐の残念な所も見えてそれでむしろ景太の気が楽になって距離が縮まった感じ。
千秋は花憐は景太を救うためにお情けで付き合っていると思っている…そう思いたいんだろうね。内心は景太に惹かれている。MONOの正体という切り札はいつ使うんだろう。
最後はそれぞれの互いの好きな所を再確認してリア充爆発しろ!END。
もう花憐と景太は順調に行きそうだけどあと残り3人をどうするかだな。千秋が余るんだろうけどそれで紆余曲折がありそう。亜玖璃が景太を好きになってきてるようにも見えるが。
ベタな展開になってきたけどこれでいいと思う。{/netabare}

8話
話動いたね。第二ラウンド開始?
{netabare}エロゲ好きの千秋の妹登場。高校は同作者の生徒会の一存と同じ名前なのか。メンバー4人もそっくり。そしてこの妹も景太の語りを聞いて惚れた感じ。
そしてメイン5人衆が誤解を解くため一同に会した。半生ゲームで一時変な空気になったものの、祐と亜玖璃の誤解は目論見通り解消したようだ。
そしてここでようやくMONOの正体の件に…景太はまだ気付かず、千秋の方が真実を知る展開に。
千秋はどうするんだろう?祐の言うように、MONOとしての盟友ってだけで景太を好きになってしまうのは安易に感じるが…まぁ妹がからんでくるんだろうな。{/netabare}

9話
{netabare}えーMONOの正体を景太に妹だとか嘘つく展開はつまらんと思うのだが…。
ファミ通が実名で出てるな。
最後は祐がらみの勘違い展開に。
…メインヒロインが出てないw{/netabare}
なんか終盤はつまらなくなりそうな予感。
それにしても作画が酷い。ED変える余裕があるなら作画何とかして。

10話
お、これはちょっと面白い展開かも。
{netabare}祐に告られたと誤解した千秋だったがそれを受け入れてもいいような態度。景太への想いが自分でもよく分からないからそれならそれでいいと思っているのかな。
祐は勘違いの勘違いで千秋の景太への想いを正しく理解しているという…マイナスとマイナスかけてプラスになってるような。
景太はスターオーシャンが好きなんだね。PSPでやったことあるけど。
千秋は景太とどうしたいのか自分でもわからず…花憐がいるのもあるが。
その後に胸糞悪いヤンキー共と会う亜玖璃。まぁ絶交やな。ここで景太をバカにされて怒るのもまた伏線。
そして景太がかけつけたけど勘違いであることを認めて、丸く収まるかに見えた、が…。
自分もずっと気になっていた「景太と亜玖璃って相性良すぎるのでは?」という懸念、それが大きな伏線となって効いて来たー!
これは面白いな。景太も亜玖璃も内心、お互い居心地がいいと感じている。でもこのままだと景太総受けのハーレムになってしまうのではw{/netabare}

11話
{netabare}景太と亜玖璃の相性の良さに落ち込む花憐と祐であったが…さすがに勘違いはしないものの自分らがあの二人の仲を超えられるか自信を持てない。そこでダブルデートを企画。
景太がまだ花憐と祐の関係を疑ってるのがなんでか分からんな。祐が千秋に告ったと勘違いしてたのはどうなるん。
そしてダブルデートに千秋と妹も乱入。
でも千秋はもう手遅れでノーチャンスだよね。実際千秋は何もできず、ダブルデートの二組は大成功。
残りあと1話どうするのかな。千秋が景太に自分がMONOだと教えて千秋の戦いはこれからだ!で終わりか?{/netabare}
この回の途中からアニオリ展開になったそうで、たしかに原作の方が「らしい展開」だと思う。こっちは次で締めなくてはならないしな。作画の酷さから最初から二期諦めてるようだし。

12話
{netabare}最後は恋愛は置いといてゲームそのものについての議論で締め。
でも元ゲーオタだった自分としては内容は枝葉末節で本質をついてないと思った。
ソフトの値段が高いとかDLCとかはどうでもいいことなんだよ。スーファミの頃はもっと高かったしさ。
今のゲームの根本的な問題は市場が洋ゲーに支配されてメインストリームが似たようなTPSとFPSばっかりになっていることと、それ以外のジャンルもマンネリ化しきっていて新しい物が出てこないことだ。これをどうにかしないとゲームは次のステージに行くことはできない。もうだめだと思ってるけど。だから自分はゲーオタ辞めてアニオタになってるわけだし。
途中の風呂シーンでは千秋が魚類がどうのこうの言ってたが議論が頭に入ってこなかったwなんか作画ちょっと良くなってるしw{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

えたんだーる

★★★★★ 4.2

キャラ付けが実に上手いラブコメ。面白かったです。

原作のラノベは未読なんですが、アニメ3話までの時点でとても楽しく観ています。

タイトルの「ゲーマーズ」= gamers、つまり「ゲームをする人たち」ということで、それぞれのスタンスでゲームをする主人公の雨野くんを含めたメインキャラたちによるラブコメディーです。

各々の言動により誤解が誤解を呼び、すれ違いと混乱に彩られたグチャグチャな人間関係になっていくのを楽しむラブコメディーのようですね。

OPの背景アニメーションも、いろいろなテレビゲームの画面を元にしていてとても楽しいです。

ゲームに限らずオタク特有の「他の人から見るとどうでも良いこだわり」みたいなものを譲ろうとしないために話がこじれたり、特に意識することもなく性格の良さみたいなところから世話を焼いてしまったり、それを見かけて嫉妬したり、実にキャラクターが活きている感じがしてとても面白いです。

そんな物語を紡ぐメインキャラクター5人(第3話時点)は以下の通り。

雨野 景太(あまの けいた): 主人公。もちろんゲームをプレイする以上ある程度上手くはなりたいけれども、ゲームに全てを賭けるということでもなくゲームで遊ぶことを楽しみたいタイプ。ひとりゲームをプレイするためこれまで友達がいなかった。家庭用ゲーム機、アーケード、スマホのソーシャルゲームなどジャンルは問わずゲーム好き。

天道 花憐(てんどう かれん): 音吹高校のゲーム部立ち上げに奔走し、景太をゲーム部に勧誘するも、ゲーム部のゲーム上達に賭けるスタンスの違いから入部を断られる。ソシャゲはゲームと認めず、敵視している模様。スクールカーストでトップクラスの美人。

上原 祐(うえはら たすく): イケメン高身長ということでスクールカースト上位に位置するも、実は高校デビュー組で元々は地味なゲームオタク。ゲーム好きを隠そうとしない主人公を意気に感じ、友人関係に。たぶんメインキャラの中では一番の常識人。

亜玖璃(あぐり): 上原 佑の彼女。自身は特にゲーマーというわけではないが、佑がゲーマーたちとの付き合いのせいで自分と過ごす時間が減っていることに不満を持っている様子。

星ノ守 千秋(ほしのもり ちあき): ゲームに関して景太と非常によく似たスタンスで取り組むものの、ある一点に関してだけは正反対の意見を持っているため景太と話は合うはずなのになぜか大ゲンカになる。


こういう「ちゃんと人間が描けている」作品は、特にラブコメということでなくても大好物です。今後の展開も楽しみです。

2017.8.18追記:
第6話で、とうとう第1話冒頭場面につながりました。ですが、原作ではここからの展開がまた面白いんですよ。

7月末ぐらいなのですが、第1話視聴時には未読だった原作既刊分を読了してしまいました。原作もメチャメチャ面白いです。まだアニメに出てきていないキャラもいるのですが、それも含めてヒロイン勢で今のところ一番好きなのは千秋ですね。

アニメを観てなかったら原作に出会えていなかったかも。アニメ化ありがとう!

2017.9.1追記:
ということで第8話までで原作3巻を消化。ということで次回から原作4巻相当分に突入ですが、アニメでは4巻を全部使い切らずに終わるかもしれないですね。ちなみに原作は8巻まで刊行されています。

2017.9.29追記:
最終回視聴終了。アバンタイトルの三角くんエピソード、原作にもあるんだけど原作でも謎のままです。というか、まさかアニメで一部でも使われるとは思わなかったのですが(笑)。

本編のエピソードも、会話内容は原作準拠。ただし原作では放課後の教室で駄弁っていただけなのが、「ゲーム同好会の合宿で温泉旅館に宿泊」というシチュエーション変更。良改変だったと思います。

前回までの「事実上の本編」と比べると、最終回の入浴シーンの作画は力入ってたな…(笑)。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 62

69.0 3 SHUFFLE! シャッフル(TVアニメ動画)

2005年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (756)
5229人が棚に入れました
人間が生活する「人間界」に突然扉が現れ、神族が住む「神界」と魔族が住む「魔界」とが繋がって人間界に「魔法」がもたらされてから10年。
人族、神族、魔族の通う国立バーベナ学園に通うため、幼馴染みの同居人、芙蓉楓に、朝、起こされる主人公、土見稟・高校2年生。
いつものように登校し、いつものように授業が始まるはずだった…。しかし、そんないつもの日常を一変させるような出会いが、彼を待ち受けていた!?

大和撫子

★★★★☆ 3.1

ヤンデレ(空鍋)で有名な作品

このアニメは見る人をかなり選ぶ作品ですね。
王道の恋愛展開を求める人や、イライラする展開が嫌いな人にはお勧めできないです。
まず1話目を見た時、主人公役に「杉田智和」、同居しているヒロイン役に「後藤邑子」と「涼宮ハルヒの憂鬱」が好きな人にとっては嬉しいキャスティングでした。
この二人の共同生活から始まり、神族や魔族のヒロインが登場して物語が進むのですが・・・。
私が調べたところ、この作品と「School Days」がきっかけで「ヤンデレ」という言葉ができたらしいです。
そしてそのヤンデレを演じた人物・・・それがなんと「後藤邑子」。
これには驚きました。
「後藤邑子」といえば、「涼宮ハルヒの憂鬱の朝比奈みくる」のぽわーんとしたイメージが強いのですが、この作品での「後藤邑子」の演技がすごく怖いです。
もちろん声だけでなく映像の演出による怖さもあります。
はじめは普通の日常アニメで少し退屈感すら感じられますが、中盤の鬱展開からかなり重くなり、19話で一気にゾッとさせられます。
わずかなシーンですが「空鍋」は有名なネタなのでそれを知る為にこの作品を見てみるのもいいかもしれません。
この作品を見たなら、この作品に対する反響などの裏話もぜひとも知って頂きたいものです。
個人的にはこのアニメの主人公は今まで見てきたアニメの中で最も嫌なタイプ、この主人公一人が物語とキャラの評価をガクっと下げました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

color

★★★☆☆ 3.0

ヤンデレさん怖いね

気になる言葉"空鍋"を知るため。ヤンデレがどのくらいヤンでるか知るため視聴。

なんかイラッとする主人公はどのルートに進むのか、
そして誰がヤンでしまうのかと結構ハラハラして観れました。
ハーレムアニメにしてはまとまりがあって、展開的にも珍しいのでその分物語は高評価。

ただキャラの顔がみんな同じに見えたり声優の力量がなさすぎて感情移入とかはできません。
ヤンデレはいい感じで怖かったので観て損はなしだと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

niko。

★★★★☆ 4.0

SHUFFLE! シャッフル

OP:「YOU」
   YURIA


ED:「innocence」
   橋本みゆき


主なキャスト
土見 稟:杉田 智和
リシアンサス:あおき さやか
ネリネ:永見 はるか
芙蓉 楓:後藤 邑子
時雨 亜沙:伊藤 美紀
プリムラ:ひと美


個人的テーマ:「ヤンデレ」「恋愛」「学園」「空鍋」「幼馴染」


感想
ストーリーはなんだかまとまりきってないって感じがありました。
良い点を1つだけ挙げるとしたらOPの歌詞の良さです。
アニメを知らない人に聞かせても大丈夫だと思います。
あとは空鍋がとても印象的でした。あんなの嫌ですよね…


今から見る方へ
OPの歌詞はとてもいいので飛ばさずに聞いてほしいと思います。
ストーリーは若干理解し難くなってるので流すように見ていただければなと思います。
最後にですが女の人を怒らせると怖いですよ。。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

69.5 4 セイレン(TVアニメ動画)

2017年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (485)
2308人が棚に入れました
高校2年生の夏。「嘉味田正一」は進路希望表の内容で担任に呼び出されたことをきっかけに、大人になることへの不安を覚えはじめる。
そんな彼が様々な女の子と出会い……そしてどんな将来を目指していくのか。
未来へ向かって駆け出す等身大の高校生と清廉(セイレン)可憐なヒロイン達の恋愛物語が、今始まる!

声優・キャラクター
佐倉綾音、木村珠莉、井澤詩織、三上枝織、沼倉愛美、下地紫野、黒木ほの香、江口拓也、田村ゆかり、藤田咲、藤井ゆきよ、長妻樹里
ネタバレ

こた

★★★★☆ 3.9

アマガミまだ観てないけど……

最終回まで観終えて

主人公アマガミの主人公と比べられるようだけど、何気に好感持てる主人公だったと思う。
とびきり良くもないが、悪いとも言えない作品くらいには収まった感じ。
奥華子さんが歌うOPは作品観なくても一度聴いてみて。

☆個人的なハマり度
(※あくまでも目安です)
★ピーク
1話☆☆☆
2〃☆☆☆☆
3〃☆☆☆
4〃☆☆☆★
5〃☆☆☆
6〃☆☆☆
7〃☆☆☆
8〃☆☆☆☆
9〃☆☆☆
10〃☆☆☆
11〃☆☆☆
12〃☆☆☆

宮前透編までを観終えて≪軽い感想≫
宮前先輩はとにかく変わり過ぎw
主人公が追いかけるっていうタイプのヒロインだね。
突き放してしまっても、その後も一人の世界に没頭して何だかんだで楽しく生きていきそうな。
そんな変わり者の彼女でも、最後の回でこんなにも繊細かつ魅力的な性格、また女の子らしく可愛い一面があるんだよって伝わって、宮前透というキャラのパズルが完成したような感じ。
たとえ世の中でいう変人・奇人であっても、運命の人と出会えば、人と並み以上の幸せを(家庭も)築けるんだってメッセージかな。
相変わらずOPが胸に響きます。
{netabare}鹿の交配のくだりは可笑しかったw{/netabare}
次回からはいよいよ桃乃さん編、作品のラストスパートにもなるし楽しみ。


常木耀編までを観終えて≪軽い感想≫
OPがすごく耳に浸透してきたので、ちょっと期待を込めて視聴。
アマガミは以前桜井編と上崎編を興味本位で観てみただけで、スト子以外は内容もあまり覚えてない。確か主人公が受け付けなかったような…。
今作のセイレンは主人公にイライラすることは少ないし、キャラデザが黒髪でロングという(不満な人は多いというけど)落ち着いた感じで、近頃のアニメ作品を観ているとなんだか新鮮に思えた。それと目に余るほどではない程度に色っぽいシーンはあるけれど、それが最近の「あー萌えかー」「パンチラかー」ってテンプレに収まってる感じじゃなくて、本当に背徳感を感じてしまうものだった(;'∀')
脚本の担当者によると、2話だけでは各ヒロインの魅力を十分に伝えようにも伝えられないとのことで、やむを得ず6人いる女性キャラのうち3人にのみにスポットを当てる形になってしまったらしいけれど、物語の進行も丁寧で、結果的にいい形になったと思う。4話までは割と高得点かな。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 50
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

リアル高校生「風」恋愛アニメ

「アマガミSS」「キミキス」などが好きな方は当然合うでしょうね♪

オムニバス形式の高校を舞台にした恋愛アニメ。OPは、奥華子さんの透明感溢れる歌声がキラリと光り、今期(2017冬)では屈指に好きな歌です♪

【各話感想】
《常木耀 編》
{netabare}
1話目
ある意味凄いな。何のインパクトもない初回(ラストだけやや印象アリ)w いや、悪くはないですよ。どう考えても、リアル路線の恋愛系で、最終的には、「タヒね! リア充め!」的になっていくのだろうからw ゆっくり愛を育んでいくのもアリだとは思いますよ。もしくは普通に、「アマガミ系」(オムニバス形式)なのかな? ただ、このアニメ氾濫時代において、1話切りされても文句言えない、普通さです。とりあえず、様子見♪

2話目
予備校の合宿なんて行ったことないから、よく分からんな。普通の男子高校生らしいといえばらしい、妄想やら欲求やら。ヒロインの常木さんは、アニメには珍しいタイプ。完全リアルではないが、似非リアル女子高生キャラ。オムニバスだから仕方がないが、ヒロインデレるの早過ぎ、チョロ過ぎだな。

3話目
う~む、リア充してますな~w 勉強しろや(笑)という一言につきます。吉田さんと宮前先生のショートコントは笑ったw

4話目
女子って怖い……。毎週、「ALL OUT」を観た直後に観てるから、落差が(笑) やっぱり、来世も生まれ変わるなら男が良いなw ん? 作画、若干、体に対して顔がデカいシーンない? 海のシーンで思ったこと。まず確実に、スマホが水没してる(笑) なんかこう、応援したくならないカップルだな。嫉妬かな、嫉妬だな(笑)

《視聴終了》
結論。一番応援したいカップルは吉田さんと宮前先生です♪ 本編とカンケーな~い(笑)

アニメには珍しい「イケてる女子高生」がヒロインというのはなかなか良かった。が、なんか萌えられず。やっぱり、イケてる女子高生が、大きな理由やきっかけもないのに、イケてないカミタ君に惚れる展開にムリを感じたからかな。
{/netabare}

【宮前透 編】
{netabare}
5話目
ゲーム好き女子か。ゲーム好き男子からすれば嬉しいよね。しかも、特撮好きで美人で天然エロなんて、妄想の産物やな(笑) ラストに、なにやら怪しいシーンが。

6話目
プリクラ、昔(出始めの頃)から好きじゃないけど、こんだけ、スマホのカメラやプリンターが高性能の時代に、まだ需要があるのかな? 「女の子からの評判を聞きたい」って、どこのギャルゲだよw 常木さん、ゲームできるんだw てか、コメ要素必要かな?
なんだ? ネタ的な微エロもぶちこんできたけどw

7話目
確かに、ゲーム好きで大人しい女子グループに、モデル並みの美人がいたら、浮くよね。男子のグループにおいて、取るとか取らないとか存在しないんだけど、そこを心配するあたり、宮前先輩も女子ですね。もう、さっさと付き合えや(苦笑)

8話目
へ~、コミケって服飾のコーナーもあるのか。いつも(アニメだと)同人誌コーナーか同人ゲームコーナーばかりだったから(笑) ファスナーの場所エロすぎだけど、合理的だ(笑) 正一、諦めるの早っw 喉仏を吸うって、どんなフェチだ(笑)

最終回Cパート(未来の話)は、常木さん編の方が好きだったかな。ただ、ゲームとも服飾とも関係ない職業に就いてるってのが、妙にリアルで良かった。

《視聴終了》
オタク系男子の妄想を具現化したようなヒロインでしたね。ゲーム好きで、行動をリードしてくれて、美形で、エロくて、積極的で、でも清純で。なかなか魅力的なキャラでした。(制作の狙い通りと)分かっていてもハマるという(笑)
{/netabare}

【桃乃今日子 編】
{netabare}
9話目
今までで一番の「らしい」ヒロインかな。良くも悪くも「普通のアニメになった」感じですね。

10話目
どんな格好で寝てるんだよw 恥ずかしがろうよw 常木さん、すっかりギャグ要員に(笑) う~ん、あざとい……。(今日子の)問「どうして男の人はイヴになるとHなことをしたがるですか?」(視聴者の)答「イヴだけでなく、いつもです」(笑)

11話目
トラック回避とか、風夏と被るw 下着のクダリはよく分からなかった。パンツの穴のクダリは意味不明w プレゼントのパンツに穴を開ける=男性として意識していることの証明、っていうのは流石にムリがあるでしょw

12話目
なんか、イライラする(笑) とっくに両想いなのに、いつまでも牽制している生殺し感がイライラするw (可愛い)幼馴染を女として見られないって、アニメなら定番だけど、実際はそんなこと100%ないw

最終話Cパートは、一番普通かな。漫画編集者って、なぜ(笑)? まあ確かに、未来的に考えても、一番うまくいきそうな二人ではあるかな。

【視聴終了】
これまでのシリーズと違い、二人が幼馴染なため、(ゲーム風に言うと)スタートからパラメーターがMAXな二人。そのため、ヒロイン攻略に伴うドキドキ感は少なかった印象。

結論は分かっていて、しかも通じあっているのに、互いに気が付かない二人を、ニヤニヤしながら眺めるぐらいの態度が良いのかな?
{/netabare}

【視聴終了】
{netabare}
主人公は共通、ヒロインは各シリーズごとに違うという構成で、恋愛AVGをやっている気分になります。

作り方としては「ヨスガノソラ」と一緒。

楽しみ方としては、各シリーズごとの純愛にニタニタするもよし、他シリーズではヒロインだったキャラとの微妙なすれ違いに切なくなるもよし。

ただ、主人公が共通なので、ある意味では「一風変わったハーレムもの」と観れなくもないです。「ハーレムもの」の正否は、「主人公(男)が、そのハーレムを築くに足る人物か」だと思っています。

本作の主人公「嘉味田正一」は、「優しさ」がメインの男子。それなりの積極性はあるが、基本的には受け身で草食系男子。

個人的に一番評価しているのは、「宮前透 編」。正一が唯一主人公らしく「惚れさせ」にいったシリーズだった。

常木耀は、モテ系女子なので、わざわざ正一に惚れる理由が分からない。たまたまの偶然、かもしれないが、これまで言い寄ってきた男子の中には、正一のようなタイプの奴もいただろうし。

桃乃今日子は、幼馴染み補正が入っているので、主人公に惚れてて当たり前。ノーカウント。

宮前透は、人間的に欠陥があり、コミュ力が低いので、ゲームで繋がった正一に惚れていく展開には説得力があった。自分的に一番好きなヒロインだったし、楽しめたシリーズだった。

そう考えると、(あえて字を当てるなら)「誠恋」をしていたのは、やはり宮前透編だけのように思う。後の二人は、別に主人公を変えても良かったのでは?

(でも1番好きなカップリングは、宮前先生と吉田さんですw)

巷では、桃乃今日子が一番人気のようですね。確かに、一番可愛かった印象です。ただ、なんか一番「アニメらしい」キャラだったな、と。リアルな高校生の恋愛が売りだとしたら、一番リアルにいそうなのは常木さんだと思うし、特殊なキャラという点では宮前さんかな。「普通に可愛い」今日子は、どこかインパクトに欠け、自分的には一番印象に残らなかった(別に今日子が嫌いなわけじゃないですよ。むしろ萌えたんですがw)。

全編を通し、女同士の恋愛がらみ時のドロドロさ(思慮深さ)と、男同士の友情の爽やかさ(バカさ)がかなりフォーカスされていた印象。そこはなかなかリアルで良かった。
{/netabare}

【総括】
ファンタジー設定や展開は皆無で、リアルな高校生の恋愛を描いている。と、思いきや、高校生のリアルな恋愛ってこんな感じですか(苦笑)? だとしたら、私が行ってた高校は、きっと高校じゃなかったんだなw

リアル風に描いていることで、かえってファンタジーよりファンタジーを感じることも(いや、私が部活ばかりやってたせいで、皆はこんな高校生活を送っていたのかも)w

OPは共通していますが、EDは各キャラごとのキャラソンになっている。いずれもレベルは高いと思った(特にOP)。

まあ、とりあえず、主人公の正一に殺意を覚えるアニメだった(笑) リア充タヒね~w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 38
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.1

アマガミより作画が悪いのが残念

「アマガミSS」「アマガミSS+」は視聴済み。「キミキス pure rouge」は見てない。
アマガミと同じ世界設定のオムニバス形式のラブコメらしい。前作はギャルゲー原作だったが今回はオリジナル。
ピンク髪の子とかいないリアルなキャラデザは同じで、より今風に洗練されたと思う。
前作アマガミの舞台は90年代の千葉県銚子市で、高校生にケータイがまだ普及してない時代設定になっていたが(ケータイが無い事で生じるすれ違いを描いて昔のギャルゲーっぽい作風にしていた)、今回はケータイもある時代。
{netabare}小学生だった七咲逢の弟が高校生として登場するので前作から5~10年後くらいだろうか?予告の会話からするとワンセグが出たばかりの頃らしいが。あの上崎裡沙の妹もヒロインの一人として出てくる。{/netabare}

1話 あやねるの常木耀ルート
OPが奥華子だけど時かけの頃から声が変わってる感じ。
{netabare}前作の主人公はルートによっては刑事になってたけど、今回の主人公の進路はカブトムシですか。
郁夫は姉の逢に似てイケメンだけど前作からこんな顔だったっけ?前作より友人が主人公にべったりくっついてるな。
しいたけの谷が前作のまんま肉まんみたいなもんなのか?{/netabare}
セリフが多い割に話が微妙に感じたが、ストーリー性は前作もたいしたことなかったからこんなもんか。

見た感じ、前作を知らなくてもいい作りになっているものの、唐突にミスサンタコンテストという言葉が出てくるのは不親切だと思った。文化祭をクリスマスの時期にやる高校だという説明が最初に欲しい。まぁ前作見ているアドバンテージ感じてくださいってことかも知れんが。
あと主人公の家族は姉じゃなくて前と同じ妹にして欲しかった。ニシシシ!

2話
まーた変態紳士プレイしてる…。
{netabare}ジャージ着せプレイとか匂い嗅がれプレイとか相変らずの紳士っぷり。
「カミタ君ったら私のジャージ姿に興奮して汚すんだもーん」というセリフが気になった。予告でも挟むとかエロいこと言ってたけど。{/netabare}
作画が悪いけどED見ると韓国グロス回だったようだね。次から戻るといいけど。アマガミは作画悪い回なんか一度もなかった気がするが。

3話
おいこれいいのかよwww
{netabare}風呂で教官撃退する方法面白かったけど勃起してたやん…。
カップ麺残り汁飲ませプレイとか色々考えるね。
幽霊の謎とか伏線回収したけど吉田さん一体何歳なんや…。
あと1話で二人をくっつけるのは強引に感じるけどアマガミの頃からそうだしなあ。次は修羅場のようだが。{/netabare}

4話 常木耀ルート終了。
こういう終わり方にするのか今回は…。
{netabare}アマガミは梨穂子ルートを除いて二人が完全に結ばれてENDだったけど、常木さんルートはこれからも友達でいましょうENDで、5年たってこれからって所で終わり。まぁ二人は同じ料理の道に進んで、結ばれたんだろうなとは思えるけど。
はっきり決着つけてモヤモヤした終わり方にはしないのがアマガミの長所だと思うけど、今回は作風変えたのか。
3話までの流れでいきなりくっつけたら不自然だと思ってはいたけど。でも1年付き合ってもどうせ別れるから友達でいようって言われて引き下がるのは男としてどうよって思うが。
あと何が「清廉」なのかわからんけど、5年離れ離れでも(たぶん)プラトニックな関係でいたことが清廉ということかな?常木さんがスペインで男と付き合ってた可能性は排除されてないけどw
それと話題にポンプ小屋が出てたけど森島さんルートのネタだね。{/netabare}

5話 宮前透ルート
{netabare}ゲーマー先輩ヒロインの話。私はアニオタになる前は長い間ゲーオタだったので精神的にくるものがあった。
ストラップをガキにやったのはありえん。
常木さんよりずっとチョロインっぽいが、最後の風呂のシーンの男は親父じゃないような雰囲気もあった。{/netabare}

6話
{netabare}東京バス案内とか誰も知らんだろwそうでもないか?
常木さんを重要な脇役で使うなら、常木さんルートは最後にした方が良かった気がする。
男子三人で恋愛トークするとか前作には無かったな。
荒木先輩はけものフェチだから人間の女には興味無いような扱いだったがいいのかw
最後のシーンは、
①宮前先輩が勝って煽りメールを受け取った。
②宮前先輩が煽りメールを送った。
①の方が正しいのか。最初②で宮前先輩が実はゲスい奴なのかと思った。{/netabare}
アマガミよりストーリー性重視で自分はこっちのほうが好みだけど、アマガミみたいなぬるぬるあまあまの方が良かったって人の方が多そうだな。
あと作画が悪い所があるのが残念。

7話
突っ込み所が多いなw
{netabare}徹夜した宮前先輩の匂いってw
ゲームネタがメガCD&スーパー32XとかSDIとかマニアックだけどEDでセガゲームス協力してたな。
宮前先輩は文字通りサークルクラッシャーだったんやな。{/netabare}
ネット見てると恋愛描写が浅いみたいに言われてるけど、4話オムニバスだからアマガミの頃からこんなもんだよ。だからこのスタイルは少ないんだろう。

8話 宮前透ルート終了。
{netabare}メイドラゴンとコミケネタかぶったけどこっちのほうがガチな気がする。クール教信者はコミケ参加したことが無いのかもしれない。
告白は唐突感があった。今回は恋愛以外の話で寄り道しすぎのような気がする。
4話と違いこっちはハッピーエンドでアマガミでおなじみの10年後エンド。森島はるかルートでは主人公は刑事になってたけどこっちはバスの運転手か…。宮前先輩は成績優秀のエリートみたいだったけど保母さんでいいのか。{/netabare}
作画が悪いのが残念。アマガミと同じくらいで見たかった。

9話 みゃーもりの桃乃今日子ルート
{netabare}最初の公園で座ってたのはアマガミSSの主人公だな。
前作の茶道部そっくりのコンビが出てきたけど9年後だから別人のはず…。見た目同じキャラを出したせいで作画の悪さが一層目立つ…。
幼馴染は巨乳の法則があるがこの子は貧乳。アマガミ含めて初の貧乳ヒロイン?{/netabare}

10話
{netabare}今日子は正一の事をそれほど好きなわけでもない感じ。幼馴染は主人公にベタ惚れが多いから珍しい。
今日子は貧乳かと思ったけど結構ある。アマガミセイレンのヒロインは巨乳ばかりだから麻痺していたようだ。
検索ワードの履歴のせいでエロ広告が出てしまうのは面白かったw
郁夫の姉はアマガミから9年後なのにイナゴマスクのグッズ貰っても困るだろう。逢は出してもいいんじゃないかと思うが。{/netabare}

11話
なんかつまんねえな…今日子が耀・透と比べて普通の子すぎるんだよね。
{netabare}郁夫はイケメンでいい奴なのになんで振られたんや。{/netabare}

12話
{netabare}ベタなEND。10年後は漫画編集者か。子供は必ず女の子。
アマガミSSの9年後のヒロインを出してほしかった。{/netabare}
来週はなぜかろこどるのOVAを放送。

【総評】
・作画を改善する。
・常木耀ルートを最後にして終わり方を変える。
こうすればアマガミSSに劣らない作品になっていただろうに。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23

66.4 5 プリパラ(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★★ 4.1 (95)
513人が棚に入れました
ある日お年頃の女の子たちに届く招待状。それはファッションやダンス、音楽といった女の子の夢と憧れが詰まった「プリパラ」の入場チケット。そこでは毎日のように、歌やダンス、ファッションセンスを競い合うオーディションが開催され、その様子はTVやネットを通じて世界中に発信される。
 今やトップアイドルはこのプリパラから生まれるのだ。主人公・らぁらも友達と同じくプリパラに興味深々。でもらぁらの学園では小学生のプリパラは禁止…ところがひょんなことからプリパラに初入場してしまったらぁらは、なりゆきからオーディションにでることに。そうなる、らぁらのプリパラデビュー!?

声優・キャラクター
茜屋日海夏、芹澤優、久保田未夢、山北早紀、澁谷梓希、若井友希、牧野由依、渡部優衣、鈴木千尋、寺島拓篤、今野宏美、高乃麗、伊藤かな恵、諏訪部順一、山本希望

とってなむ

★★★★☆ 4.0

ポップ、ステップ、げっちゅー

1期(これ) 全38話
2期 現在放送中


ここでお世話になっている方お二人からのおすすめを頂き、観てみた結果。。
予想以上にハマってしまったw
女児向けだからといって甘くみてはいけないですね
無茶苦茶なところはありますが、それがかえって面白いです
ギャグも多彩で、案外歳の差関係なしに観れるのではないかと。
現在、シーズン2が放送されており、もちろん私は観るつもりです


私はこれまでのシリーズ(プリティーリズム)を観てませんでしたが、
全然問題なく作品に入れました
いや、本当はプリズムも観ようと思いました
しかし、すぐに諦めました
だってプリズム1期から全部観ようとしたら150話以上もあるんだものw
いつかはコンプリートしたいですけどね


話をプリパラに戻しますが、どんなおはなしかというと、
誰でもアイドルに変身できるテーマパーク(通称プリパラ)
そこで女の子たちが神アイドルを目指す!
とまあ、超簡略的で申し訳ないですがこんな感じです

物語性、悪くないです
単純なサクセスストーリーというわけでもなく、
友情の綻び、人間関係、ライバル意識…
並べた言葉ほど重くはないですが、けっこうしっかりと作られていた印象です
主人公、小5のらぁらの通う学園のルール(小学生はプリパラ厳禁)も
立ち向かうべき困難です。それより校長先生面白すぎw
なかなか上手くいかないらぁらたちを見てるとついつい応援してあげたくなりましたね


キャラは個性が確立されてます、されすぎてます
らぁらは『かしこまっ』が口癖の普通の女の子
『かしこまっ』の使い方が途中から雑すぎて草不可避です
そこでもそれ使うのかよ!とか一人でつっこんでました
ちなみに一応ですが、『かしこまっ』は了解した的な意味です

らぁらの仲間となるみれぃは普段は…。
いやこれはネタバレなのかもしれないのでアイドル時のみれぃについてですが、
口癖は語尾に『ぷりっ』。いわゆるキャラ作りのためですが。
この子が一番キャラ立ってます
一度見たら忘れない女の子ですね

そして最初はらぁらたちの憧れの存在、そしてのちに…。のそふぃ様
物語開始時からプリパラで大活躍しているクールな女の子です
途中からかなり好きになりました
今では一番のお気に入りキャラです
ファンシーモードの彼女が可愛すぎる
このモードについては一応伏せておきます

他にも個性強すぎ濃すぎのキャラが大勢存在し、
大いに楽しませて(笑わせて)頂きました


キャラクターのほかに魅力的なのがライブシーン
基本は2Dですが、ライブシーンは3DCGです
それぞれのシンクロ率が高くて思わず感心してしまいました
そふぃちんのソロ曲ライブは一人で盛り上がってましたね


OP1「Make it!」 歌ーi☆Ris
OP2「ミラクル☆パラダイス」 歌ーi☆Ris
OP3「Realize!」 歌ーi☆Ris
ED1「Jumpin'! Dancin'!」 歌ーPrizmmy☆
ED2「キラキランウェイ☆」 歌ーPrism☆Box
ED3「I Just Wanna Be With You ~仮想(ヴァーチャル)と真実(リアル)の狭間で~」 歌ーPrizmmy☆

主題歌は意外にも良曲揃い!
特にOP1、OP3、ED3はかなりのお気に入りです
ちなみにEDは実写ですが、Prizmmy☆のダンスのクオリティは高いです
そういえば、プリズム時代から曲は好きでしたね
Prizmmy☆は以前から動画サイトでよく見てました

挿入歌、劇中歌も盛りだくさんで音楽関連には文句なしです
どうでもいいけど主題歌、お星さまが多いなw



いや~ここまで楽しめるとは思ってませんでしたね
食わず嫌いはあかん!てことでしょうか

ライブ曲をもっと増やして欲しかった。。など、
細かいことを指摘しようとすればそれなりにはありますが、
少しでも多くの方に観て頂きたいので出来るだけ褒めちぎりたいと思い、
このような絶賛レビューになってしまいました
ただ、面白かったということは本当の本当なのであります

既に始まってますが、シーズン2も楽しみぷりっ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26
ネタバレ

うち.

★★★★★ 4.6

女児向けでありカオスアニメ

 私はこういうアニメが好きです、プリティーリズムの二期を観たのですがいつの間にか四期が始まってました(正確には五期らしいです)
 キャラが可愛いし濃い上にダンスと歌もかなり好みですね、まだ観てない人は観た方が良いレベルのキャラの濃さですよ。
 今回はプリパラという空間でライブをするみたいで前期のように舞台になってジャンプとかライブはしないようですが現実世界でのライブも観てみたいと思いました。今の所プリパラのコンセプトは『プリパラでは誰もがキラキラになれる』というメッセージがあるので現実世界でのライブはまだまだ先ですかね。

主人公(小学生)がプリパラでは小学生の体型では制限があるのかなんとプリパラ限定で成長します。何気にこのシリーズで小学生が主人公は初かも知れません(にわかですまんな)

プリリズの特徴はシリアスをがっつりやるアニメ(一期と二期ではそうでした)ですのでコメディカオス路線のプリパラでは果たしてどうなるのか楽しみです。

この可愛さをどう表現すればいいのか・・・うーん
結構カオスです。スペースダンディよりカオスかも

30話までの感想(全38話?)
数々の笑いと感動と熱血とレッドフラッシュ(梅干し)なカオス極まりない物語も終盤です。
ファルルの絶対的魅力にどう立ち向かうのかが見所です。
◯キャラについて
・らぁら:一生懸命で応援したくなるキャラですね、プリズムボイスという設定を忘れそうになるけど歌は上手いと思います。
・みれぃ:アイドル検事の3DCGが観たい!らぁらより目立つ!実はヘタレかもしれませんがそこも彼女の魅力。
・そふぃ:レッドフラッシュ(梅干し)を食べないと運動出来ないくらいひ弱でしたが最近は動けるようになりました。キャラデザとプリパラでのコーデのデザインは一番好きかも。
・シオン(カタカナだったのか):ドスの効いた声が魅力、四字熟語と囲碁用語でネタの宝庫のようなキャラ。
・ドロシー:強気キャラ。レオナとそふぃが仲良くしているのは納得がいかない様子。
・レオナ:ドロシーとは双子。声がめちゃくちゃ可愛い!{netabare} だが、男だ {/netabare}ドロシーから自立しつつある、作中で一番成長しているキャラ。

濃すぎるキャラと可愛い3DCGとカオスな物語は一体どんな結末になるのでしょうか…

◯追記
{netabare} ファルルが無事復活した結末でした。ついでに解散してアイドルランクも初期に戻り、新たなシーズンへ向けてのリセットなのかもしれません(最終回でやることではない、そこは流石プリパラ)セカンドシーズンでは新キャラとか新設定が出てくると思うのでそれも楽しみです、果たして次はどんなカオスが待ち受けているのでしょうか。 {/netabare}
セカンドシーズンでは別のレビューに書きます、新シーズンは別物扱いのようです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

お茶

★★★★☆ 4.0

ゲーセン行くかぁ・・・

えープリパラ。長いことやってますねえ。本作はうん、何か計算されてる。
それは商業的に。

しかし商業的にと言ってもアニメが広告の役割を担う役割が多くを占めている為、アニメも計算されていなkればならない。子供が親しみやすいように。CGによるメイクアップ風踊りはアイドル要素を加味していながら、十分観ていられる内容でありつつ、音ゲーのようなリズム感とノリで繰り出されるコスチュームチェンジであったりは、ゲーセンにあるプリパラそのまんまをアニメの中の尺に落とし込んだと言っても差し支えない。

だからどうした?ってなわけでございますが、物語として成り立っていなければアニメ化も成り立っていない。そこんところは一言で言えばおバカジュブナイル風。別に特別なことはこれといってない。ただなんか流れが自然。映像が自然。キラキラカラフルな衣装であったり、ステージはCG。そんな派手さが、淡々としている日常パートとのギャップが極めて少ない。日常パートにおけるキャラシルエットとCGにおいても、違和感がないように設計されていると感じる。

単純にこれだけだけれども、普段も共感できて違和感がなくて、そしてステージ上でも同じなのだから、ゲーセンでやってもアニメで見ても好感が持てるだろうし、そんで数話見てみる。物語の中でプリパラチケットを交換して、その人と組んで踊るものがあるのですが、それを現実のお友達とやりたい気分にさせられるし、一人じゃ恥ずかしくてもみんなでやれば、夢だけど夢じゃなかったとかなるのでしょうかwその位の魔力はあるような気がします。

ただ会話のレベルが幼児だけど見た目はアイドル。そこは好みの分かれ目でもありますが、大きなお友達向けにもなってるし、少女向けでもある。自分たちだけのトモチケプレミアム感。アイドル&プリキュア路線ミックス。そんでもってジュブナイル。今の時代ならではの参加型ゲームであり、ちょっぴり○○を想像させるような、かしこまフレーズ等々が何気好きです。さーてゲーセンいくかあ・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26

69.3 6 劇場版美少女戦士セーラームーンS かぐや姫の恋人(アニメ映画)

1994年12月4日
★★★★☆ 3.9 (20)
191人が棚に入れました
 巷に一大ブームを巻き起こしていた変身ヒロインアニメが、晴れて二度目の劇場アニメ化。 車に轢かれそうになったところを助けてもらい、命の恩人であるその青年・宇宙翔に恋してしまった黒猫のルナ。彼には宇宙飛行士である恋人・姫子がいたが、病に侵された自分は余命いくばくもないと悟っていた。だが、以前拾った流星の結晶が人間の生体エネルギーを吸い取っていることに気付いた翔は宇宙から飛来する侵略者スノー・カグヤの存在を察知。姫子の身を案じ、月へと向かう彼女を制止しようとするが力尽きてしまうのだった。スノー・カグヤに立ち向かうセーラー戦士たちに勝機はあるのか? そして、翔を想うルナの心は何をもたらすのだろう? シリーズ第3作『S』の劇場版ということで、新たな人気ヒロインはるかとみちるも登場するが、出番は多くない。代わりに本作で主役級の扱いなのはなんとルナで、あっと驚く人間姿への変身を見せてくれる。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 5.0

強い想いが起こす月夜の奇跡。

美少女の戦隊物・バトル物の先駆けとして有名なセーラームーンにおいて、
迫力のあるシーンの連続で高く評価された劇場版R。

それに対してかぐや姫を題材に、ほぼバトルなしにロマンスのみで構成されたのがこの作品です。

このお話がセーラームーンシリーズで一番好きです。
作画も滑らかで美麗な出来栄え、素晴らしいです。


今回の主役はセーラー戦士ではなく、うさぎのお付きの黒猫ルナです。
そして彼女が宇宙翔(おおぞらかける)という青年に恋し、人間になりたいと願う想いが奇跡を起こす・・・というようなお話です。


翔には名夜竹姫子(なよたけひめこ)という恋人が居て、彼女との関係でルナも翔も思い悩んでいる。
三角関係の様相を呈しています。翔と姫子の大人な恋愛もロマンチック。
名前がどちらも一見すると変な感じですが、本編を通しで見ると素敵な名前に感じられるはずです。

どうしてルナが主役なんだ、と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いつも陰ながらうさぎ達を支えているのにほとんどスポットが当たらないなんて不憫ではないですか。
ルナのようなキャラクターにも愛着をもって作品作りしてくれるスタッフの愛が僕はとても嬉しいです。


ルナが大変いじらしくて、翔への一途な想いに思わず目頭が熱くなります。

猫だから近づくことができるけど、猫だから恋は成就できない・・・・。だから人間になりたい。
こういうお話ってけっこうフィクションだと良くある題材ですよね。

でも本編での堅物なルナを見てからこの映画を見るとそのギャップにやられるんです。あれ・・・ルナってこんなに乙女だったんだ、って。

衛と仲睦まじいうさぎの姿を見て瞳を輝かせるルナ。
姫子を想う翔の姿を見て意気消沈するルナ。


季節は冬。ルナの、翔への届かない想いが寒空に響く・・・。
とても切ない想いにさせられます。

ルナの翔への想い。
{netabare}
翔と人間になって付き合いたい、ではなく人間になって彼を助けてあげたい。「私のことはどうだっていいの。彼の力になれたら・・・。」
この考えが非常にルナらしいと思います。多くは望まないから、他人の幸せを願うって中々できることではないです。
{/netabare}

報われない恋を報われないまま終わらせないため、セーラームーン達が奔走する雄姿が眩しいです。
真っ白な街の情景と人の温もりの温度差が心地いい。
前作と同じくセーラームーン達の友情パワーは壮大です。


そして、奇跡が起こるんですね。
正直ここで泣かない人はいないんじゃないかと思います。
素敵すぎますもの、かぐや姫。
{netabare}
翔を連れて夜空を飛び出し想いを伝えるかぐや姫。
そして重なる二人の唇・・・。
常に自身の想いを抑え込んできたルナの、一夜限りの本音。


素敵な奇跡の後、空港でのルナとアルテミスのやり取りも泣けます。
アルテミス、やればできるじゃんって(笑)
{/netabare}

ED主題歌の『Moonlight Destiny』も感動、感動、実に感動的な曲です。
本当にセーラームーンは凄い曲ばかり作ってくれます。
朝川ひろこさんの歌声、素敵です。



こういう、ストレートな純愛モノは本来苦手です。
100万人が泣いた!みたいに宣伝されてるドラマとか、直視できません。

でも、なんででしょう。この映画は見入ってしまします。
アニメだから、ファンタジーだから、オーバーな演技でも違和感なく見ていられるんだと思います。
元々のセーラームーンのキャラクターや作品世界の魅力も大きいですし、その雰囲気が色濃いからこそ面白いんです。


アニメでしか出来ない純愛ファンタジーの傑作。
何度見ても高い完成度に驚かされます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5
ネタバレ

ねここ時計

★★★★★ 4.8

乙女心かぐや姫

セーラームーンレビュー、いつか書こうと決めていました。

女の子でも負けないこと、恋をすることの素晴らしさ、切なさ、憧れ。
どこかに王子さまが居ること、
セーラームーンから乙女心を沢山教えてもらいました。

この映画は、そんな恋心を描いています。
子どもの頃に何度も観て、もう一度大人になってから観ました。

うさぎちゃんのそばにいる黒ネコのルナ。
ルナはしっかり者で、ドジなうさぎちゃんをいつも叱っています
そんなルナが人間の男の子に恋をします。
けれど、その男の子のそばには、宇宙にいくような才能ある彼女さんがいます。

ルナが乙女なんです。
本当に女の子は、好きな人の前ではあんなに可愛らしくなるのですね。
とてもいじらしいのです。

{netabare}
「キスの味ってどんな味なの?」
ルナがうさぎちゃんに聞きました。

私このシーン、子どものときドキドキしましたよ!
キスの味ですよ。幼い私には刺激的でした。
うさぎちゃんが言うとこによると甘いそうです。
甘いんだ…なんて思ったのを覚えています。

そしてうさぎちゃんの想い人、タキシード仮面こと地場衛、
うさぎちゃんが言うには、まもちゃんの素敵なところは
自分(まもちゃん)の興味ある話しを一生懸命話してくれるとこ、だそうです。

ほんとうですよね。とっても素敵。
楽しそうに話す表情はみとれてしまいます。
文章でも素敵。
ここの部分は大人になった今、分かる気がします。


冬にもってこいの敵です。
雪女のような技を使います。

「永遠に溶けぬ氷の中で、なんの悩みもなく静かで穏かな世界にしてくれる。」

でもそんなセリフにうさぎちゃんは

「私たちは恋をすれば失恋もする。
片思いで苦しんで、夜も眠れなくなるときがある、」

「でも、生きているって感じるの!!」

心凍てつかせれば苦しみも悲しみも感じませんよね。
けれどそれでは死んでいるのと同じなんです。
生きているから切ない、苦しい、痛いんですね 泣

そう考えたら私今、生きてますね。
いいですね!生きてるって。
{/netabare}



変身シーンは大満足な仕上がりです。
もちろんこの作品で、全セーラー戦士が変身します。
みんな美しい、そしてかわいい。
私の中ではセーラーウラヌスの変身シーンが最高に格好いいと思ってます。
ちびうさは、かわいくてギュッてしたくなる仕草で変身するんですよ。

タキシード仮面のお決まりの登場もしびれますよ。
「セーラームーン、今だ!」
決めゼリフです。
一瞬サンタ仕様になっていましたが、やはりマントかっこいい。
実は、タキシード仮面は変身能力がないらしく自分で着替えてると噂です。

{netabare}
人間の女の子になって彼に想いをうちあけたい
そんなルナの願いをうさぎちゃんが願うのです。

「一晩だけ…ルナをかぐや姫に変えてあげて。」

なんて素敵な奇跡なのでしょう…!
涙出ました。。

ルナが人間の女の子になるシーン
ため息が出るほどキレイです。

そしてルナは彼の前に立って「かぐや姫よ」と告げるんです。
そして、ふたりきりの宇宙旅行。
夜明けをみます。

あなたは愛する人のために生きて
好きよ 私のスペースマン

そしてルナからキスをするのです。

想いを伝えるだけでも十分なのですね。
たとえ両想いになれなかったとしても、宝物のような一夜ですね。
ルナがとてもいじらしく可愛らしかったです。


その後白ねこアルテミスが待っていてくれました。
なかなかいい男…いや、いいネコですね!
{/netabare}

うさぎちゃんのドジも相変わらずでおもしろくて、
亜美ちゃん、レイちゃん、美奈ちゃん、まこちゃんとの掛け合いも楽しかったです。


{netabare}
私が幼稚園~小学生年頃かな。セーラームーン観てました。
そしてなかよしという雑誌、夢中になりました。
セーラームーンが載っていたからです。
ルナが人間の女の子になったところ、自由帳によく描きました。
もちろん三日月に座ってるポーズで。
頭のてっぺんから足の先までぜーんぶ可愛くて大好きでした。
{/netabare}
女の子お勧めの映画です。
ピュアな乙女心です。
男の子もこの映画を観れば乙女心を掴めると思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

50.9 7 美少女遊戯ユニットクレーンゲール(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (36)
131人が棚に入れました
巨大隕石群が地球に近付いている。このままでは地球が滅亡してしまう!地球を守れるのは、響子・彩日花・みらいと言う3人の少女だけ。謎の組織の美女小夜は、上司の命により半信半疑のままアイドル候補生として3人を集める。アイドルになる気満々の3人であったが、連れてこられた先はゲームセンターで……。
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.1

今期最低。

1話
JKめしスタッフの新作。今回はだいぶ絵がマシかな…。
徳井さんは{netabare}ルリ子と違い今回は突っ込みキャラのようだ。
そらまる先生の声で「私たちはアイドルなの!」とか言われるともう{/netabare}にこにー推しラブライバーの避難所にしか見えない。
1話完結のJKめしと違い{netabare}クレーンゲームで地球を救うというストーリー性があるようだが…。{/netabare}
なぜゲームでなくゲールなのか気になる。

2話
{netabare}そーかー。クレーンゲームでぬいぐるみを取ると少女たちがレーザーを発射して隕石を破壊して地球を救えるのかー。
…めちゃくちゃすぎる!

でもこれってクレーンゲームのテクニックを競う話をずっと続けるのか?{/netabare}意外と地味なアニメになりそう。

3話
{netabare}ホールフック!やっぱりクレーンゲームのテクニックを競うアニメになるのか…{/netabare}地味すぎ。

4話
{netabare}ナイアガラ落とし!{/netabare}…これJKめしよりつまらないんだけど。UFOキャッチャーやってるだけだし。まさかJKめしよりつまらないものが始まるとは夢にも思わなかったよ。JKめしに戻してほしい。

13話
{netabare}まさかのエロシーンwこの絵でやっても…
続きを作れるような終わり方だけどイラネ{/netabare}

【総評】
JKめしのほうがずっと面白かった、それに尽きる。
最終回を除き律儀に毎回クレーンゲームの技を公開していたので、興味がある人は見てもいいかもしれないけど。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.5

「クレーンゲール」ってタイトルは正しいの^^;?

この作品はオリジナルだったみたいですね。最初にコノタイトルを見た時、記載ミスだと思っちゃいました。
クレーンゲールって単語・・・聞いたことありませんでしたもん^^;

でも、これは記載ミスなんかじゃありませんでした。
この謎は実際に作品を視聴しないと解けないと思います。

この物語の主人公は、アイドルとしてスカウトされた3人の女の子・・・
でも彼女たちがスカウトされた真の理由は、別にあったんです。
彼女たちはとある部屋に通されると、そこには3台のクレーンゲームが置いて
ありました。

3人をスカウトした事務所の社長は、そのクレーンゲームを「アイドル養成クレーンゲーム」だと言っていました。
アイドルを養成するクレーンゲームなんて聞いた事ありません。
それでも、アイドルになりたい一心の彼女たちはそのクレーンゲームと向き合い・・・物語が動いていきます。

私はクレーンゲームは苦手で、商品もあまり取れた覚えがありません。
最近では、ごく希にゲームセンターに足を踏み入れる事があります。
中に入って見るのは専らクレーンゲームの商品ばかり・・・
何か欲しいと思える商品があれば食指も動くんでしょうけれどね・・・

この作品では、クレーンゲームの様々な技と商品のゲットの仕方を知る事ができます。
私でも知っている定番から、難易度高そうな技まで各種取り揃えられていました。

でも、クレーンゲームばかりに時間を費やしていて本当のアイドルになれるんだろうか・・・
と3人は考え始めるんです。
これは・・・当たり前ですよね。アイドルならボイストレーニングとか、演技のレッスンなどで自分のスキルを徹底的に磨く必要がある訳で・・・クレーンゲームのスキルをいくら上げてもアイドル活動には直結しない・・・と私も思っていました。

物語の展開に伴い、少しずつ全容が明らかになっていきます。
なぜ、クレーンゲームなのか・・・
そしてクレーンゲームを続けてきたのか・・・
そもそも3人である理由は何だったのか・・・
こんな物語の原点からの伏線が解明されていくのですが、彼女たちのリアクションの変化に注目して欲しいと思います。

思惑と違った・・・?

物語はそんなに単純ではありません。
そしてそれは3人の揺れ動く気持ちに響いていくのです。
物語の終盤・・・3人の言動に地味に感動してしまいました(//∇//)

オープニングテーマは、佐々木李子さんの「ドリームクライマー」
エンディングテーマは、みらい、彩日花、響子の「おまかせクレーンゲール」

1クール全13話で1話5分弱のショート作品でした。
物語的には完結せず切りの良いところで終わった感じでしたが、既に第2期の放送も決まっているとか・・・
いつ放送されるかは分かりませんが、今後の情報に注目したいと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

ninin

★★★☆☆ 2.8

クレーンゲームあるある

全13話(1話4分30秒ほどのショートアニメ)

アイドルの卵たち3人がクレーンゲームの攻略を繰り返すことで、何故か地球の危機を守るお話です。

制作はJKめしを制作した「京風とまと」、作画もJKめし同じような感じになっています。

私はクレーンゲームをあまりしたことはないのでよく分かりませんでしたが、こんな取り方あるんだ!という色々な取り方を観れました。

全然危機感のないお話ですw クレーンゲームが好きな方は観てもいいかもしれませんね。

最後に、2期も決定したようですが、まだまだクレーンゲーム技があるようですねw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

71.1 8 シュガー・ラッシュ:オンライン(アニメ映画)

2018年12月21日
★★★★☆ 3.9 (14)
102人が棚に入れました
『シュガー・ラッシュ:オンライン』の舞台は、誰も見たことのない、ユニークで壮大なインターネットの世界。
今、映画の枠を超えたエンターテイメント・パークの扉が開く!

好奇心旺盛でワクワクすることが大好きな天才レーサーのヴァネロペと、ゲームの悪役だけど心優しいラルフ。大親友のふたりは、アーケード・ゲームの世界に暮らすキャラクター。
そんなふたりが、レースゲーム<シュガー・ラッシュ>の危機を救うため、インターネットの世界に飛び込んだ!そこは、何でもありで何でも叶う夢のような世界――。しかし、思いもよらない危険も潜んでいて、ふたりの冒険と友情は最大の危機に!? 
果たして<シュガー・ラッシュ>と彼らを待ち受ける驚くべき運命とは…。
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 4.0

ネット世界へと突き抜けるディズニーのブラックジョーク

レトロゲーム趣味から現代の風潮に二さん毒霧を吹き付けた前作。
今作は『~:オンライン』と言うことでインターネットに対する
皮肉の一つや二つは覚悟しての劇場鑑賞でしたが、
想像以上にブラックな毒突きの連打を鳩尾に喰らい、
KOされた私は椅子からずり落ちそうになりましたw

システムをデフォルメ、擬人化するセンスに関しては、
日本の漫画・アニメに一日の長があると思っていましたが、
どっこいディズニーだって負けずに風刺の最前線で大暴れw
はたらくインターネット!?といった感じで、
ネットの諸要素がCGで巧みに街並化、キャラクター化され、
こんな表現方法もあったのか!と目からうろこが落ちます。

豊富な資金と技術をつぎ込んで、
適宜カクカクな動きも再現する質感自在な作画構成も健在。
そこから繰り出されるネットあるあるのシュールなギャグに、
引きつった笑いがこみ上げて来ますw

例えば{netabare} ネット通販で多彩すぎる支払い方法に目を回した時、
予測変換によるトンチンカンな検索候補を薦めて来られた時、
怪しげなポップアップ広告をうっかり踏みそうになった時、
SNSでハートをもらった時など、{/netabare}
ネット利用の際、思い出し笑いをしてしまうネタを多数、心身に埋め込まれましたw

オフラインのゲーセン出身キャラが未知のインターネット世界に放り込まれる視点を通じて、
昔、初めてネットを体験した自分の記憶を呼び覚まされ、
訳の分からない専門用語やルールが蔓延るネット世界に
戸惑い直す&笑い直す切り口も良かったです。

前作同様、短時間で次々にシーンが転換するハイペースなシナリオ構成も、
ネットサーフィン(←死語w)していたら、
いつの間にかとんでもないサイトに迷い込んでいた。
という苦い思い出とリンクして、何だか懐かしかったですw


ネットに一方的に毒針を刺すだけじゃアンフェア。
そう言わんばかりに、本作ではディズニー自身への皮肉も交えたコラボ要素もウリ。
自刃する勢いで、ディズニー映画のお約束を嗤う等、自虐ネタも突き抜けています。

お陰様で、今後ディズニーのミュージカルシーンを観る度に
思い出し笑いをしてしまうネタまで埋め込まれましたw


……これ、ヘタなウイルスより危険な映画ですねw


ご鑑賞の際は、是非エンディング後まで……と言いたい所ですが、
お子様は本編が終わったらとっとと帰った方が、トラウマにならなくて良いかもしれませんw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15
ネタバレ

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.9

詰め込みすぎた?

{netabare}部品が調達出来ずシュガーラッシュ廃棄の危機。コードが抜かれ家なき子に変わったシュガーラッシュの住人達。ラルフは部品を調達するためにオークションサイトに行く。落札はしたがお金が無い。ポップアップ広告に頼るラルフはアウトローなレースゲームに参加。
車を盗み出そうとするが、持ち主のカッコいいネーチャンに見つかりカーチェイス。
ネーチャン鬼強くて捕まる。惚れるヴァネロペ。ネーチャンに動画投稿サイトを紹介される。そこで一攫千金を目指すラルフ、売れる。ヴァネロペ、ディズニーサイトへ行きプリンセスに目覚める。
ヴァネロペ、シュガーラッシュを捨て、ネーチャンの元へ。
ジェラシー感じるラルフ、アウトローなゲームにウイルスを仕込む。ウイルスがラルフに擬態する。増殖したウイルスに侵食されるネット世界。
ヴァネロペ、ウイルスの説得を試みる。改心したウイルス、自滅。
ラルフ、ドレスを来てベッドに横たわる。カエルのキスにより再起。
ヴァネロペとラルフの別れ。というあらまし。{/netabare}

なんかごちゃごちゃしてた。
CMを見て期待したプリンセス登場は想像以上に楽しめたけど、実は無い方が物語がスッキリしたんじゃないかと思った。
他社ゲーム世界との共演は、前作シュガーラッシュの醍醐味だったけど、新鮮味も無くなり、活躍は乏しく、ディズニー内で盛り上がるだけならキングダムハーツを映画化すれば良いと思う。
現行のメジャーサイトや、SNSの名前が出ても関係会社の社員じゃ無い限り何の感情も抱かなくない?昔の大人気ゲームキャラが出て来るから、懐かしい、わくわくするんだと思ったけど…。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2
ネタバレ

根越 詠汰

★★★★★ 4.4

意志を持ったゲームキャラが、ネットに入ったら・・・

 2018年最後に見た映画は、『シュガー・ラッシュ:オンライン』吹替版MD4Xになったです。

 リトワクさんのゲームセンターのゲーム内で、意思を持ったゲームキャラらとして生きるヴァネロペ、ラルフの物語だったです。
 ある日、シュガー・ラッシュが壊れてしまって、政策会社は倒産していて部品が手に入らない!です。そんな時、ネットの世界で部品が手に入ることが分かった、ヴァネロペ、ラルフが、Wi-Fiに載ってインターネットの世界で、部品のハンドルを手に入れに行くお話です。

 その中で今までに得られなった環境に触れるたヴァネロペの心の変化、ヴァネロペと離れたくないラルフを極端に描いていたです。

 このアニメにおいてのインターネットの世界?裏側?、人間社会に例えられた流れで、インターネットで何が行われているのかわかりやすくって面白いです。
 その中で、ヴァネロペとディズニープリンセスキャラの絡みが少しあったです。それに絡んだ、ミュージカル展開面白くていい感じです。

 ヴァネロペが出会った新しい世界は、迫力凄かったです。MD4Xの椅子も振り落とされるような展開だったです。
 そんな世界に居場所を見つけ元の世界に帰りたくなくなったことを知ったラルフの行動が、とんでもない事態を巻き起こすです。その事実を知ったヴァネロペ、ラルフを突き放したり更に信じられない騒動が起こったりと、結構目が離せないです。

 にしても、ヴァネロペとラルフって「うちのメイドがウザすぎる」に例える{netabare}と高梨ミーシャと鴨居つばめと重ねてしまうです。{/netabare}
 ラルフがヴァネロペと離れたくないって思いは、よくありふれた友達のように見えて分からなくもない気がするです。

 最後、二人が選んだこの先に注目です。サプライズが最後の最後に観れるので、それが吹替版だけかもしれないけど面白いです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

76.7 9 干物妹!うまるちゃん(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (1572)
7560人が棚に入れました
容姿端麗!文武両道!誰もが羨む美妹(びもうと)には、ある秘密があった…。
妹に手厚いYJが新たな妹像の創出に挑む!新解釈・兄妹コメディ♥
内弁慶の外美人!チグハグギャップな妹ライフ此処に開幕ッ!!!

声優・キャラクター
田中あいみ、野島健児、影山灯、白石晴香、古川由利奈
ネタバレ

kazunyanzu

★★★★★ 4.5

U・M・R >∀<๑)ノ U・M・R >∀<๑)ノ UMA ぢゃないよ う・ま・る!

原作コミック 原作未読 全12話


ひもうと←
『干物妹!うまるちゃん』
ってもう皆さまご存知ですよネ( ‘ω’)b

週刊ヤングジャンプにて連載中の、日常、ギャグ漫画原作で
‘15年夏期クールにてグータラかわいいいと一躍話題となった
アニメ『干物妹!うまるちゃん』

「干物妹」←は今年の流行語大賞にノミネートされたほど
流行りましたネ~(´―`*)ヾ(・ω・`)ゥン、ノミネート、サレテナイネ…


Σ(ОД○*)ぇ … これはとんだ勘違い…失礼を´・ω・)。´_ _))ペコ



さてさて、
レビュ_((Ф(・ω・`)カキカキの前に、私も何かと準備を…
ε=ε=ε=ε=(+っ`・ω・´)っ ||CV||

コーラに、ポテイト(BIG BAG) 、たけのこの里、プリン、
はもちろんのこと♡、私的に…追加でw
焼酎、ビールに鶏唐揚げ、フロマージュ、さきいかにロールケーキを―
(*◎ω♡σ)σゲッツ♪w

さぁ今夜はぱぁ~りぃ~ナイッ♪ 
宴のはじまりだぁ~☆。+(●´∀)人(∀`●)☆。+

ん(・3・)? ちょ…
甘いもの多すぎ… ですって?

ほらぁ~最近よく言うじゃないですかぁ~
“スイーツ男子♪” でしたっけ((*ノ∀`*)σ)・ω・`)ホラホラ- アレですよ-w


全く話がそれましたが!!!
コーラをグビっとゴキュゴキュいったところで♪
本作の感想を_((Ф(・ω・`)カキカキ始めたいと思います☆


ε=ε=┏(ω)┛ε=ε=┏(∀)┛ε=ε=┏(Д)┛ ε=ε=┏(ω)┛ε=ε=┏(∀)┛ε=ε=┏(Д)┛
ε=┏(ω)┛ε=ε=┏(∀)┛ε=ε=┏(Д)┛ ε=ε=┏(ω)┛ε=ε=┏(∀)┛ε=ε=┏(Д)┛ε=



本作最大の魅力で私が伝えたいことのほぼほぼ全てが~そぅ!!
『うまるちゃん』が ”かわゆすぎる(´♡‿♡`+).*・゚

ご存知の通り、2等身デフォルメきゅんキャラ的な
見てくれに、橙色のハムスター(作中曰く)のフードを
マントのように頭からまるっとかぶった超絶きゅーと♡な
のが干物妹と化した『うまるちゃん』(うまるーん♫)

お兄ちゃんに駄々こねてプンスカしてるトコも٩(๑`н´๑)۶←w

困った時にはすかさずお兄ちゃんに頼っちゃうトコも~
◟(๑•́ ₃ •̀๑)ノネェネェお兄ちゃん!お兄ちゃん!!←w

バレまいとひた隠しにしていた隠し事をw
お兄ちゃんにバレちゃってタジタジなトコロもΣ(๑;,ºДº,;๑)…←w

大好きなお兄ちゃんに甘えてぐっすり~夢心地なトコも(๑´﹃`๑)

必死に仕事を片付けてるお兄ちゃんの傍らで…
悪ノリ全開、テンションアゲアゲでw
ちょっかい出してはしゃいでるトコロも♫ ٩((๑◎∀◎๑)۶♫ ←w

全部が面白くって、笑えて、癒されて~かわゆすぎる(♥ó౪ò)♡

何このかわいい生き物(;//́Д/̀/)’♡


   よし!私も、
   ここですかさず、ポテイトをσ(´~`*)♪
  
   そして間髪入れずたけのこをパクリ♪
   ポテイト⇒たけのこ⇒ポテイト⇒たけのこ⇒
   ポテイト⇒たけのこ⇒ポテイト⇒たけのこ(人´∀、`〃)。O♡
   
   濃厚なめらかプリン美味しすぎ♥(●⁰∀⁰●)


ε=ε=┏(ω)┛ε=ε=┏(∀)┛ε=ε=┏(Д)┛ ε=ε=┏(ω)┛ε=ε=┏(∀)┛ε=ε=┏(Д)┛
ε=┏(ω)┛ε=ε=┏(∀)┛ε=ε=┏(Д)┛ ε=ε=┏(ω)┛ε=ε=┏(∀)┛ε=ε=┏(Д)┛ε=


皆さまどーです?こんな妹ぜひとも欲しいと…
そー思いませんか(◍’∀`◍)♡

いやぁ~、これは一家に一台!! …違った、
一家に一匹!! …  これも違う…w

一家に一うまる!!  置いておきたいものですネヽ(●´ε`●)ノ ホスィ
皆様もそー思いませんか( *´艸`)?


ん? それはそれで色々と大変なことになるのでは…ヾ(・ω・`)とな…

ぅんまぁ、確かに一家に一うまるいたらと考えると(*´∀`*) .。oO ww

ぁれ?!、でもひょっとしたら、自分自身が気づいていないだけで
実は、私含め、皆さまの中にも多少なりとも・・・”うまる化” (干物妹人間)
してしまってる人も少なからずいらっしゃるかもしれません|д・)

私、ちょっと心配になってきましたぞΣ(Д゚;/)/


てことで♡ ここで抜き打ち!
うまる度☑チェックをしておきましょう(`∀´)ゞ



    ٩(๑`干物妹!うまる度!チェックリスト´๑)۶

{netabare}
あなたがどれほどグータラ人間、干物妹、もとい”うまる化”してしまっているのか…
その度合いを確認するためのものです♪
※以下の質問に正直に答え、該当する項目に☑チェックを入れましょう☆


□コーラを愛飲してやまない♡ もし切らしたら、深夜のコンビニだろうと、
ところかまわず即買いに行く(ビール等も含む)                  

□ジャンクフードが好き♡ そして今日の晩ご飯はステーキが良いなぁ(*´﹃`*)    
  といつも思っている♪ (ハンバーグ、焼肉、その他肉類全対象)   
 
□「ジャンプー」を愛読している。毎週月曜日は欠かさずチェックしていて、
 読まないと、いてもたってもいられない(その他全週刊誌対象!!)

□冷蔵庫に楽しみに入れておいた”プリン”がなくなっていたら…
 ガチギレし、食べたであろう他の者を本気で恨めしく思う!

□甘いものと、しょっぱいもの、交互に食べると相乗効果でより味が惹きたち
 後引く美味しさその至福の味を心得ている♪

□お風呂に入るときは湯船にどっぷりつかり、入浴剤の使用は数を惜しまない♪

□自宅に帰ったらまず最初につける┏□┓スイッチはPCの電源だ!
 (照明機器は省くw)

□欲しい新作ゲームソフトを買うためのお金の工面は、手段を選ばない♪

□漫画、ゲーム、アニメ、映画鑑賞、ネトゲ、ネットサーフィンが趣味で、
 大好きなお兄ちゃん (その他家族、恋人、友人問わない) と一緒に遊びたい♪

□冬はこたつに入ると出られない。こたつで寝る( σω-)のが幸せ♡
 むしろこたつと一体化したい(。´-д-)。oZzz。…(。`・д・) ハッ!

□自宅、家に居るときは、大抵いつも同じ服装、部屋着を着ている。

□その部屋着にはフードがついていて、いつもフードを被っている๑◎∀◎๑)۶♫

□家に帰ったら一分一秒たりとも無駄にせず、遊ぶための時間に全力を注ぐ!

□駄々っ子٩(๑`н´๑)۶、甘えんぼ◟(๑•́ ₃ •̀๑)ノ お兄ちゃんが大好き♡
 (兄弟、その全家族対象)

□ぬいぐるみや、抱き枕を愛用していて、それらについついヨダレを垂らして
 寝てしまうことがあるヾ(〃ω〃|枕|

□小動物を見ると、無性に飼い慣らしたい衝動にかられる♪

□親や兄弟から、あれやれ~これやれ~等言われた際は、決まって
 「明日から本気出す」「来年からがんばるよ」などという台詞が飛び出す!

□どうしても自分が家の掃除をしなければならなくなった時…
  一先ず、物置やクローゼットに全ての物を突っ込んでおけばOK!!

□わがまま放題は⇒大好きの裏返し♡ やりたい放題は⇒信頼の裏返し?
 これらの言葉に思い当たる節がある♪

□ふと気づけば…色々なあだ名や、呼び方をされている/・ェ・|ァレ?
 


以上、長々と設問にお答え頂きありがとうございました♪
上記質問の該当数を各々集計お願いします(*´-`*人)

該当数1つにつき”1うまP”(うまるポイント)
を差し上げますp℗q(´∀`*)

◆“うまる度”診断結果◆

0~2うまる℗  ⇒ 一般の方  うまる度は極めて低く、日頃の行いを貫いていれば
                うまる化する心配はないようです。

3~6 うまる℗ ⇒ うまる化予備軍 あなたの内に潜んでいるうまるーん気質がいつ
                  飛び出してもおかしくありません(。ゝω・。)ゞ

7~12 うまる℗ ⇒ 小うまる   既に一部うまる化してるご様子|д・)
         (うまらー)   程よくうまるーん生活を楽しみましょうぞ♪

13~17 うまる℗ ⇒ うまる    あなたは立派なうまるちゃんです♪
        (うまりすと)  もはやその道を貫いていって欲しいです♪

18以上 うまる℗ ⇒ KING OF うまる  うまるちゃんを極めてますネ♪
        (うまるの中のうまる) ぜひ! 師匠と呼ばせてくださいww
{/netabare}


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あ、さて↑うまるチェックの結果はいかがだったでしょうか|д・)?

あなたのうまる度がわかったと同時に、あなたの
うまるちゃんに対する好感度にも繋がっていたりすると存じます(´―`*)ウンウン

ハイスコアを叩き出した、そこのお方…|д・)ノ
きっとうまるちゃんが大好きで、愛してやまない方なのでは
ないでしょうか♫ ٩((๑◎∀◎๑)۶♫


そこでそんなあなたに…朗報を♡
公式サイトを見ていて私もビックリしたのですが、

なんと!! 様々なうまるちゃんグッズが、大量に充実のランナップ♬
あんなもの~こんなものまで、欲しいグッズが選り取りみどり☆
取り揃っているのですよ*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ…

私、思わず眺めながらニヤニヤ(o゚∀`o)してしまいましたw

興味のある方はぜひ↓
http://umaru-ani.me/goods/goods.html にアクセスアクセスd(‘∀’*)♬

だいたい等身大うまるクッションとか本気で欲しいですネ(`・ω・´)ホスィ…


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だいぶ話がそれましたが…Σ(´∀`;) まとめると!!

。+☆うまるちゃんの魅力☆。+

①見た目もサイズもとびきりきゅーと♡
お気にのフードをかぶって私も余暇を満喫したいものです

②毎日(日常)を全身全霊で全力で遊びつくす♬
好きなこと、好きなものに対する執着はとてつもない★
正に、ここが日常(パラダイス)だ!!♫ ٩((๑◎∀◎๑)۶♫
とはこのことですネ♪

➂お兄ちゃん(タイヘイ)のことが大好きで、臆病で、寂しがり屋で
 泣き虫だが、そんな振る舞いに反して実は、思いやり深く、気遣いができる
 (大抵日頃の行いが悪すぎて評価されないw) 優しいコ♡

④泣いたり、笑ったり、いじけたり、甘えたり、とにかく表情豊か♬
CVの田中あいみさんの声のあて方も見事でした☆
美妹時、干物妹時、UMR時と全く違ったキャラを見事に熱演(*ゝ`ω・)


そして、うまるちゃんを取り巻く
『タイヘイ』、『ぼんば』、『海老名ちゃん』、『きりえちゃん』、『シルフィン』
この5人との、何とも言えない面白可笑しいうまるとの関係w

みな、中々に一癖も、二癖もある面白いキャラたちで
そんなキャラたちがある種それぞれ違った”バージョン”のうまると絡むことに!!

言うなれば色々な顔を持つ(別人?w)”うまる”ちゃんの面白さと、
それに対する周囲のキャラの反応と捉え方の違いが可笑しく
それらのズレや認識の違いが絡み合い、見ているコチラに
大いに笑いをもたらしてくれるという。:+((*´艸`))+:。

そーいった”笑いの仕掛け”の作りがわかりやすいので何も考えず
(。→ˇ艸←)ププッ 可愛くて安心して楽しめると思います♬

うん♪ 言葉で説明しても上手く伝えきれてない感が
否めないので、まだ観てない方でちょっとでも気になった方は
試しに1話だけでも見てみて欲しいのです♪
1話でうまるちゃんの魅力は十分伝わるはずですから(๑´﹃`๑).*・゚


そんな訳で!!!
◆この2人の絡みが好きだったよBEST3◆
{netabare}
第①位 こまる(師匠)&きりえちゃん
きりえちゃんが、こまるを抱っこしてニヤけて~
きりえちゃんの前だと、こまるも調子に乗ってw
2人とも…最高に”パラダイス”してましたネ♪ww
その分、最後はちょっぴし切なかったです―☆.*・゚

第②位 うまる&タイヘイ
THEうまるショー☆ タイヘイといる時だけ真の姿を全てさらけ出しちゃう♪
怒られながらも、果敢に挑むうまるんは見所満載♪ 色々やらかしたり…w
それでもやっぱり深い兄妹愛を感じる演出にやられちゃいますネ。゚(´Д⊂。゚

第③位 うまる(たぬきち)&ぼんば
この2人が絡むとなぜか無駄に一喜一憂したかのようなハイテンションなノリが
面白かったですネ♪ {/netabare}


そーそーそれから
OPの「かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!」
がノリノリで中毒性抜群で、うまるちゃんの魅力をぎゅっと
凝縮した最高なハイテンションナンバーでして♫ ٩((๑◎∀◎๑)۶♫

この曲を聴くだけでもうまるちゃんの魅力が♪(●´艸`)ぬっふっふ
とたぷーり伝わってくると思います♪


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「干物妹!うまるちゃん」は私のツボにピタッとはまり、数話見た段階で
迷わず、お気に入り棚にぶち込んでしまいましたが…
さすがに、見終わってないのに…、それはどうなのかと(๑;,ºДº,;๑)

些か懸念の気持ちを抱いていましたが…見終わって、
いっぱい笑って、癒されて、ほろりときて、ニヤニヤしてw
やっぱり私にとって文句なしのお気に入り作品でした♪

大好きな作品となりました(*´ω`*)
私…こーいう感じの作品…好きなんですー。。。

ハマる人にはモロにハマる♪
そんな中毒性の強い作品だと存じます(`∀´)ゞ

癒しを求めている方…
ちんちくりんで、ゆるくて、まんまるな小動物が好きな方…
必見です(∩´。•∀<)⊃

興味のある方はぜひ☆・゚:*(人´ω`*)


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最後に…
私が、当”あにこれ”にて、9月度に日替わりうまるサムネ
という斬新な企画をw勝手に催していたのですが…
ご覧になって頂いた方もいらっしゃるかと|д・)チラー

色んな表情をしてくれるうまるちゃんを
毎日ニヤニヤしながら、今日はコレかなぁ((*ノ∀`*)σ
と選んでは楽しんでおりました♪
日替わりと言いつつ替えられなかった日もありましたが…

結局○種のうまる画をUpできて大満足♪
皆さまからも反響があり、喜んでおりましたが、

あ、さてはたして一体何種類のうまる画がUpされたのか…
わかる方はいらっしゃいますかな|д・)? ヾ(・ω・`)イルワケナイショ


我こそは(*>∇<)ノ という方もしいらっしゃいましたら
メッセを心よりお待ちしております( *´艸`)♪w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 81

蒼い星

★★★★☆ 3.5

こんな妹に癒やされたい人向けのアニメ。

アニメーション制作:動画工房
2015年7月 - 9月に放映された全12話 + OVA1話のTVアニメ。

原作:サンカクヘッドによるヤングジャンプ連載漫画が原作。

【概要】

学校などの家の外では才色兼備で性格が良く芸術やスポーツでも天才という、
ありえないほど非の打ち所の無い完璧な美少女として通っているが、
家ではアニメオタクでゲームオタクの超ぐうたら。
ジャンクフードやコーラを愛用しネトゲで夜更かしし放題、更にはわがままし放題の、
ある意味モンスターな二頭身クリーチャーと化す女子高生「うまる」

そんな妹にいつもいつも振り回さながら養ってあげている社畜の兄「タイヘイ」

アパートで同居してる2人を中心に、
うまるの同級生やタイヘイの勤め先の同僚らを交えた、日常系コメディアニメです。

【感想】

カレカノと奇面組をミックスしてオタク趣味をトッピングしてみた感じの主人公。

原作漫画は連載開始当初から1年ぐらいは毎週読んでいましたでしょうか?
そんな私が、アニメ化決定の告知を読んで思ったこと。

「え?正気なの?w」

原作うまるの楽しみ方は「うまる」「海老名」「きりえ」「シルフィン」といった妹達を愛でるのみで、
言わば妹コレクション漫画。

この漫画への褒め言葉って「うまるちゃん可愛い」「海老名ちゃん可愛い」ぐらいなもので、
内容が褒められたことが特に無かったような気がします?

最初は少女たちを眺めるために読んでいたものの、
一向に漫画そのものが面白くならないですので、いつしか私は読まなくなっていました。

そんなものですから、アニメを見て思ったこと。
・原作の個性を活かした順当なキャラデザ。
・うまるの声優の田中あいみがピッタリな配役。
・田中あいみのOPのキャラソンも良し。

みなみけ、琴浦さんなど沢山の漫画のアニメ化に携わったスタッフさんたちだけあって、
きちんと原作を理解した上で無駄にオリジナリティに走ること無く上手に調理していますね。
でも、よくも悪くも原作そのまんまですので特に面白いとは思えなかったのが正直なところですね。

このアニメってファーストインプレッションによって評価が二分されると思いますね。
主人公「うまる」を可愛いと思えるか?ウザいと思えるか?

「うまる」を肯定的に捉えれば、
お兄ちゃんが大好きだからこそ甘え放題やりたい放題。何憚ること無く自分をさらけ出しているのが可愛い。

「うまる」を好きでない場合は、
養われてる身分で生意気すぎるだろ!兄に感謝しろよ!!いつも遊んでるのに才能だけで優等生とかふざけてるの?

どっちにしても、よく叱るけど物凄く面倒見が良くて妹思いの、
あのひとがよく出来た聖人のような兄貴じゃないと、この物語は破綻してますけどね。

結局のところ、このアニメって「うまる」たち女の子たちにどれだけ愛着を持てるかが、
そのまま作品評価に全直結する感じでして、
観る者の価値観によって目に映る物が全く異なって見えるアニメ作品なのだと思います。
うまるを好きな人って、可愛い妹にワガママをされたいという願望があるのかもしれませんね。

私個人が受けた印象としては、うまるはワガママでバカなことばかりしていますが、
本当にやってはいけないことを理解して、本当は兄のことを大事に思っていますので、
うまるには不快感はありませんでしたね。

でも、やっぱりストーリーがあんまり面白くなかったですので、評価はほどほどにしておきました。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 70
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

桐乃とうまる、どちらの方がクズ妹か?

Amazonプライムで視聴(dアニメストアにも入ってた…目立つように告知しろよドコモ)。
怠惰で生意気なオタク妹の日常話。
この作品の主人公・土間埋のキャラクター設定は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の高坂桐乃に似ている。共通点と相違点を以下に記す。
●桐乃とうまるの共通点
・学校では容姿端麗の優等生だが家ではだらけたオタク
・オタクであることを兄以外に隠している
・兄に対する態度が非常に悪く兄に多大な迷惑をかける
・友達はとても大切にする(でもうまるは自分の全てを親友に見せてないが)
・髪が同じ茶髪ロング

●桐乃とうまるの相違点
・うまるは家では小型化する(これについては深く考えずそういう能力を持っていると思うしかない)
・桐乃はエロゲがメインだがうまるのオタク趣味は幅広い
・うまるはお菓子とコーラにこだわりがある

桐乃は凶暴だがエロゲーマスターとしての誇りと信念を持っていて、オタクとしてリスペクトできる部分もあるが、うまるはただ幼稚でわがままで怠惰で享楽的で嘘吐きなだけなので(さらに意地悪で腹黒い。{netabare}7話のフィギュアの箱の話はむかついた{/netabare})、桐乃よりうまるのほうがムカつく人が多いと思う。メインヒロインのうまるが人気投票で5位ってのもうなづける。
中盤まではそういったうまるの醜態ばかりを見せられ続けるが、後半から太田監督&動画工房クオリティのほのぼの日常話も多くなる。{netabare}うまると海老名がただパフェを食べるだけの回とか{/netabare}よく萌えをわかっている。さすが太田監督だと思う。

ただ、{netabare}うまるの宴でお菓子を食べすぎて夕飯の目玉焼きハンバーグが食べられなくなる話は、ローゼンメイデンで全く同じ話があるので気になった。{/netabare}
しかし全体的にパロディネタが多い作品なので、こういった他作品との類似点は全て意図的なのかもしれない。{netabare}4話のシュタゲパロ、6話のロウきゅーぶパロ、9話のまどかパロの魔法少女カジキ☆マグロはちょっと面白かった。{/netabare}

ツッコミ所としては、うまるの小型化以外も不可解な点が多い。まずタイヘイとうまるがアパートの同じ部屋で平然と暮らしているのは異常。{netabare}6話でようやくパパ聞きみたいに部屋を分けようとするが、結局戻してしまう。家に来る脇役たちが兄と妹が1つの部屋で同居しているのを問題視しないのもおかしい。
それ以外にも、うまるの友人のうち2人がタイヘイの同僚の妹だとか、切絵がうまるの家でこまるにしか会えないのを不思議に思わないとか、12話でボンバが切絵に気付かないとか、{/netabare}ありえないことが多すぎる。
まぁギャグアニメにマジレスするのも無粋だろうけど。

二期に向けての展望だが、人気キャラの海老名ちゃんがいるとうまるが小型化できないのが足かせになっているので、海老名ちゃんが小さいうまるの正体を知る展開にならざるを得ないのかなと予想する。
{netabare}12話でうまるが切絵に真実を話そうとしたので、最初に真実を知るのは切絵なのかもしれない。{/netabare}

ここまでこの作品ついて色々と悪く書いてきたが、原作者は大のまどかファンなので私の同志である。
私の持っている「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ LOVE! マミ&なぎさver.」にサンカクヘッド先生のマミなぎのイラストとインタビュー記事があるが、まどかのBDやグッズを買うほどのファンだそうで、そういう点では応援したいと思う。まどかの各キャラが色分けされているのがお気に入りだそうで、それはこの作品にも反映されているのは確かだろう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23
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