ヤングマガジンおすすめアニメランキング 16

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのヤングマガジン成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年10月23日の時点で一番のヤングマガジンおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.9 1 ヤングマガジンアニメランキング1位
グレイプニル(TVアニメ動画)

2020年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (293)
913人が棚に入れました
ごくごく普通の男子高校生・加賀谷修一には、ある秘密があった。……バケモノに変身してしまうという秘密が。しかし、バケモノはバケモノでも、ゆるキャラ系のバケモノ!!そんなある日、そのバケモノの中に入ることができる少女に修一は出会う……。

声優・キャラクター
花江夏樹、東山奈央、花澤香菜、櫻井孝宏、伊藤美来、長谷川芳明、石上静香、安元洋貴、市ノ瀬加那、千葉翔也、大地葉

ハイカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

期待を上回る面白さだった

原作を勧められた事があって、さらっと読んでみたけど魅かれなかった。だから期待はしてなかったけど、観てみたら結構楽しめた。
作品の傾向はエログロなんだろうけど、あまりフェチズムを刺激している感じではないし、人の殺し方もそんなにグロくはないから見易かった。
女性の体つきが変に誇張されていないので女性にも観やすい絵柄ではないかと思う。(というかこの女性優位なキャラクターの描き方は元来女性向けなのでは?)

キャラの行動原理が不明だったり、キャラの使い捨て感が強いのは原作由来?もしかして復活フラグや伏線回収があるのだろうか。
途中で終わってしまったから原作を読めという話なんだろうけど、原作を買うほどではないかな。

物語に論理的思考を求めている人にはお勧めしないけど、作画は結構良いし、曲も好き。間の取り方が上手いのでストレスなく観られる。
総合的には面白さが勝ってたから、アニメの続きが作られたら観たいな。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 11
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

メルヘン、メルヘン

制作PINE JAM。

着ぐるみに変身するという、
特殊能力を持った少年加賀谷修一。
彼に興味を見せる少女クレアと、
襲い来る変身能力を持つ化物たち。
謎のコインを巡り物語は始まる。

物語に秩序を求める方は不満かも知れない。
キャラクターを含めデザインは好印象だ。
コメディ、エロも多分にあり、
シリアス一辺倒ではなさそうですね。

成績優秀だが比較的地味な少年と、
不可思議な現象を巡る人間模様。

4話視聴追記。
キャラや風景のデザインは好きだが、
どうにも微エロ演出が苦手。
閑静な街での猟奇的な事件の真相には、
大きな物語が水面下で動いている気配。

7話視聴追記。
演出に慣れてくると楽しめますね。
キャラが増えたのは個人的には好条件。

最終話視聴追記。
{netabare}それぞれの悲しい過去が現在に繋がり、
後半につれ盛り上がって来たのですが、{/netabare}
最終話は個人的には消化不良です。

ただ割と直球な娯楽活劇としては及第点で、
続きがあれば迷わず見るでしょう。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 43

えりりん908 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5

3話までのスタートダッシュのダーク+グロテスク+エロチック感、ゾクゾクしました!→だけど、だけど…

あと、展開の其処ここが、不思議とギャグっぽく見えちゃう感じも面白いです。
キャラデザインとか作画とかは、すごく好みです。

4月に始まる頃、実はいちばん期待してた作品です。

3話までの感じでは、
「花江夏樹さんお得意ウジウジキャラが、実は・・・」って出だしとか、
東山奈央さんのぶっ飛びキャラがエロチック過ぎて、高1なのに峰不二子に見えちゃうとか、
花澤香菜さんが、もうまともな人間じゃなくて、完全に壊れちゃってるところとか、
とにかく面白かったです。
描こうとしているのが神話的ダークファンタジー世界なんだから、エロスも残虐も当然ありだと思うし、地上波だから限界はあるだろうけど、もっとやっちゃってくれたっていいのに~って思いながら観てたんです。

だって、何と言っても、
男の子の中に女の子が「はいる」っていうの、刺激的だし、
もっとエロチックに描写してくれてもいいって思うし、
はいるときは女の子は、全裸限定、とか、
服着て入ってても、出てくるときには服は溶けてなくなっちゃってて体液でべちゃべちゃとか、
それぐらいやってくれて当然じゃないの?なんて思ったりしてます。


なんか違うかな?って思い始めたのは、
基本がバトル展開で、櫻井さんの存在がもっと謎めいていて欲しかったのに、意外と普通かもって感じた4話目あたりから。
ちょっと世界観が、せっかくの櫻井さんの「宇宙人」なのに、広がってくれないのが、惜しいです。

でもまだまだこれからだろうから、
ただのバトルファンタジーになんてなっちゃわないで、
ちゃんとダークファンタジー的な「神話」を描いて欲しいですね。
そのための、謎とエロスとバイオレンスだと思いますから。


:::::::::::::::::::::::::::::::観終わりました。

感想は、

残念、残念、残念!!!

「俺たちの戦いはこれからだ」エンディングってよくあるけど、
これは、
「俺たちの話はまだ始まってさえいないよ」って感じ。

修一の記憶障害のことも、
アイコ?の亡霊のような存在のことも、
出てきたばかりで、
以前1回だけあった、修一と中に入った人との合体変形も
あのとき1度限り。
エレナの目的や行動の謎も全く明かされないまま。

ラスボスっぽく出てきた修一の幼な馴染みも何もしてないし。

なんか、13回かけて、パイロット版観せられた、
そんながっかり感いっぱいの終わり方でした。
13話のストーリーなら、3話か4話目までぐらいしか展開していない感じ。

作画も、世界観も、声優陣も好きだったのに。

2期制作の気配も全然なくて、
そもそもブルーレイ発売告知さえないって。
なんか壮大な、尻切れとんぼでした。
もし万が一、続編が制作されるなら評価変えますけど、
また聞きしたところでは、原作もまだこの辺までだって・・・
なんで、もうちょっとお話が進んでからアニメ化しなかったのか、
不思議でなりません。

現状では、まともには評価できないです。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 29

88.0 2 ヤングマガジンアニメランキング2位
エルフェンリート(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (2761)
13084人が棚に入れました
側頭部の対となる二本の角とベクターと呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント、二角奇人(ディクロニウス)。彼女らは人類を淘汰する可能性を持つとされ、離島の国立生態科学研究所に国家レベルでの極秘機密として隔離、研究されている。
ある日、偶発的な事故によって、研究所に隔離されていたディクロニウスの少女ルーシーは拘束を破り、研究所からの脱走を試みる。海に飛び込む直前に頭部に銃撃を受けるものの幸い軽症で済み、彼女はそのまま海へ投げ出される。
一方、大学に通うため親戚を頼りに鎌倉にやってきた青年コウタは、いとこのユカと由比ヶ浜でルーシーに出会ってしまう。頭部に受けたショックでルーシー以外の人格に入れ替わり、「にゅうにゅう」としか喋ることの出来ない彼女をにゅうと名付け、コウタが住むことになる楓荘に居候することになる…。

声優・キャラクター
鈴木千尋、小林沙苗、能登麻美子、萩原えみこ、松岡由貴、細井治、中田譲治

せもぽぬめ(^^* さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

心に残る良作でした( `ー´)ノ

■グロ注意報発令ですよε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ
この作品を完走出来るかどうかの最大の難関は、現実離れした衝撃映像の数々ですよね♪
しかも1話目からそんな映像が景気よく飛び出してきちゃうのです(>o<")
一瞬にして人間がバラバラになってしまう様は、まるで石川五右衛門が斬鉄剣で切ったかのような見事な切り口で、骨までスッパリ切られちゃってます・・・そして血が噴出しちゃって、血の海と化します(*ノ∇)ゝ
スプラッターやバイオレンス描写が苦手だなって思った人は、完走することが難しいかもしれませんね!
 
 
■「エルフェンリート」がなぜ評価されるのかな(*'ω'*)
まずは、グロ描写について書かせて頂きましたけど、この作品は人間の本質的な部分に訴えかけてくる、様々なメッセージが含まれているので、その部分を感じ取って欲しいですね♪
 
ディクロニウスという突然変異で生まれた新人類の少女が、なぜベクターと呼ばれる見えない殺人兵器を体から出せるようになってしまったのか・・・
そこには、幼き頃の人種差別・劣等感・虐め・裏切り・別れなどの深く耐え難い出来事が引き金となっていたのです!
そして、新たな出会いが裏切りという憎悪を生み、その負の連鎖がまるでウィルスのように、関わった人々に広がっていくのです(>o<")
そんな負の連鎖の中でも生まれてくる、出会い・親近感・信頼・安らぎ・恋愛・親子愛などの温かい感情も絡み合っていくので、とっても複雑な人間模様が描かれているのですよ♪
 
 
■総評
ストーリー自体は鬱展開の作品なのですけど、日常の場面ではコミカルで甘い恋心を表現していたりする場面もあって、C=(^◇^ ; ホッ!と一息できたりもするのです。
ストーリーの全体のバランスがすごく良いなぁーって印象です♪
グロ描写が多い中で評価が高いのは先にも書いたとおり、作品に込められた想いを痛いほど感じることが出来るからではないでしょうか?
何気なくついた悪気のない嘘が、相手を傷つけてしまったりする事ってあったんじゃないかなーとか考えちゃったり、観終わった後も心に残る感じでした!
 
本作品の監督が言っていた「誰しも救いは、求めている。」という言葉からも、社会的なメッセージ性を感じますよね!
取り返しの付かない失敗や挫折って、人が生きていく上でいつ自分が遭遇するか分らない事ですもんね!
誰もが手と手を取り合って生きていける社会になれるように、σ(・・*)アタシも何でも出来ることからやっていこうと思わせてくれた作品でした♪
 
 
2011.08.31・第一の手記

投稿 : 2020/10/17
♥ : 64

チュウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

海外最高評価も、日本では知る人ぞ知る名作扱い。

すべてが衝撃的すぎてインパクト大!!
知らない人は是非とも見て欲しいとオススメする作品!

海外ではアメリカを中心に数多くの賞を受賞している。
初開催のAmerican Anime Awards 2007では、
Best Short Seriesに5作品のノミネートを果たすほど!
また、フランスでもJAPAN EXPO AWARDS 2009のベストオリジナルアニメ賞を受賞という快挙を成し遂げた。

今、紹介したように海外では熱烈な人気を誇るこのアニメも日本では知る人ぞ知る名作。
その理由としては、主人公の圧倒的強さとグロテスクさにあると思う。
個人差はありますが、日本人は外人よりもグロさに抵抗がある人が多い。
そのため、一般大衆が好むアニメとは言い難いのは事実である。

しかしながら、アニメの質としては郡を抜いている作品だと言える!!
作品のシナリオ、作画、キャラの構成から全てにおいて素晴らしいクオリティを誇ってるのである!!

もし、この作品を知らない方がこのレビューを読んだら、是非一度観てほしい!!
作品の性質上、グロテスクな場面も含まれ個人差で合う合わないはあると思いますが…
とても感動できる、素晴らしい作品だと断言します!!

エルフェンリートは日本発祥のアニメです!
海外で評価を受けることは有り難いですが、我々日本人がもっと評価すべきなのではないでしょうか?

投稿 : 2020/10/17
♥ : 110

よーすけ。 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

確かにエログロ…だけどそこじゃなぃ

意見が真っ二つに分かれるアニメですね。

その理由はグロな部分、重いテーマに共感できるかだと
思われます。
またエロいと言われていますが、個人的には全然エロくないです。

エルフェンリート=エログロみたいに言われてますが注目するところはそこじゃないと思います。
むしろ個人的にはどうでもいい部分です。

暗いテーマの上にある物語はとても心に伝わるものがありました。

そしてOPはアニメを観て以来、最大の衝撃を受けました。
OPだけでも観て欲しいです。
今後もこのOPを越えるアニメは観れないと思っています。

作画だけが残念。

自分は涙腺じゃなくて顔面崩壊しました

投稿 : 2020/10/17
♥ : 39

58.9 3 ヤングマガジンアニメランキング3位
特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (675)
3034人が棚に入れました
高まる鼓動、膨らむ妄想・・・。
憧れていた「ステラ女学院」への入学が決まり、
高校での新生活に胸を躍らせる大和ゆら。
「もしかしたら……ここなら私、変われるかも!」
期待に胸を膨らませ寮の自室で横になると枕の下に「デザートイーグル」がっ・・!!
女子高生!?C3部(しーきゅーぶ)!!?サバゲー!!!?
そんな青春サバゲーストーリーが今・・はじまる!
ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

主人公に共感!これはゆるふわ美少女動物園へのアンチテーゼであり人の心の闇を描いた辛口の大傑作!甘口のきらら系にお嘆きの貴兄に是非!※原作読了

高評価作品ばかり見ているとたまにひねくれて不評な作品を見たくなる。この作品は不評で気になっていたが、dアニメストアに入ったので早速視聴した。
結論は…久々に面白いアニメを見た!!同様に低評価の「グラスリップ」「フラクタル」も同じような経緯で見て自分にはドストライクだったけど、その2つを遥かに凌駕する傑作に感じた。

内容は内気な女子高生がサバゲー部に入る話だが…多くの人が「よくあるゆるふわな女の子部活物だろ?」と予想する展開とは違う方向に話が進むのが特長。けいおんに例えると、{netabare}ちゃんと練習しない先輩たちにあずにゃんがブチ切れて覚醒してしまうような話。{/netabare}
評価が低いのは、美少女動物園アニメを期待した人が見ると裏切られるからだろう。でもギスギス闇展開アニメが好きな人には大好物のはずなのでぜひ見てほしい。そういう人がどれだけいるかはわからないけど…「ギルティクラウン」が好きな人には合うんじゃないだろうか。

一見、何もかもが上手く動いているような明るい展開の前半にも所々伏線があって{netabare}(自分は変わったと自分に言い聞かせるゆら、周りが見えてないゆらに違和感を覚えて微妙に距離を置き始めるそのら、過去の暗い回想のフラッシュバック)、7話でついにゆらは冷徹な軍略家、仲間を駒としか思わない独裁者としての本性を現す。サバゲーは楽しむものというそのらの教えを忘れ、勝利至上主義の権化になってしまう。
このギルクラの集のような「闇落ち」が不評なのだろうが、私は余りの面白さにゾクゾクし拍手喝采してしまった。
先輩のそのらが途中からゆらを見放したように見えるが、口で楽しんでやれと言うだけではどうにもならないほどにゆらが己の信じる道を突き進んでしまったので、どうしようもなかっただろう。だいたい、楽しんでやれって言っても、ゆらのような周りが見えてない人間にはどうすることもできない。私も自身の楽しめなかった高校生活を思い出してゆらに多いに共感してしまった。
ゆらが救われるには、やるだけのことをやりつくして、11話のように自分の内面世界で神と対話してケリをつけて解決するしかなかったのである。エヴァの「僕はここにいてもいいんだ!」みたいな展開だったけどそれもまぁ良し。{/netabare}
久々に共感できる主人公に出会えてうれしく思った。

サバゲー描写については「さばげぶっ!」よりはちゃんとやっていると思うwというかさばげぶっ!が適当すぎるんだが。
作画についてはキャラデザがとても良くて安定している。さすがGAINAX。劇伴がジャズサウンドなのもセンスが良い。
ストーリーに合わせてOPが変わるのも良かった。まぁ詐欺OPと詐欺EDなわけだがw

あとTBS系によくあるんだが、このアニメも12話が最終回的内容で13話がおまけみたいな構成になっている。13話の内容こそが多くの人が見る前に期待するものなのだろう…。{netabare}榛名凛はキャラ崩壊しすぎwここまでで天才かと思われたゆらがあっけなく負けたが、毒が抜けて力も落ちたんだろうか。あとほのかは眼鏡あったほうがいいでしょ。{/netabare}

声の演技については一人グラビアアイドルがいて下手なのが残念だった。声質的に早見沙織あたりが演じるべきだよなぁ…。
その人以外は牧野由依・沢城みゆき・茅野愛衣・斎藤千和・米澤円とそうそうたる顔ぶれなので余計棒演技が目立っていた(あと、かやのんのこういうキャラは珍しいような)。

2019/4/22
非常に気に入った作品で、最近監督のインタビューが公開されたのをきっかけに全3巻の原作を読んでみた。
{netabare}原作はそのらが怪我をする辺りまではアニメとほぼ同じで(ほのかがBL同人作家だったりはカットしている)、そこからは原作はアニメと違って、そのらは怪我をしつつも無理して24時間大会に出場している。よってアニメのようにそこでゆらが闇落ちしたりはしない(その代わり原作のゆらは天才的な素質を発揮したりすることはなかった)。
ただ原作のゆらも気負うタイプの性格でそのらが心配するのは同じで、3巻でゆらはアニメと同様に凛との戦いでゾンビ行為をしてしまう。そしてゆらがそれを言えずに大会が終わるのもアニメと同じ展開。その後、そのらはゾンビ行為を隠したゆらに激怒し、ゆらを事実上退部をさせてしまう。アニメではそのらが堕ちて行くゆらを放置していると非難されたが、原作のそのらはもっとひどかったりする。
ただその後、ゆらとそのらはすぐ仲直りをしてしまい、凛とそのらも簡単に和解してしまう。3巻の終盤のシリアス展開はもっと話数を割くつもりだったが、打ち切りが決まって駆け足になってしまったのだろうか。実に残念。
もし長く続いたら、原作もアニメのようにゆらは闇落ちしてたんじゃないかと思うんだよね。アニメは監督は原作者とちゃんと話し合って決めたそうだし、アニメでやりたいことをやったのではないだろうか。{/netabare}
それでも原作に忠実にやったほうがより評判の良いアニメになったのだろうとは思う。その場合は私はこんなに高評価はしなかっただろうが。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 17
ネタバレ

Ballantine さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

最初から最後までこのノリでやって欲しかった…(最終話まで

●関連URL
・番組公式サイト:http://www.tbs.co.jp/anime/stella/
・番組公式Twitter:http://www.tbs.co.jp/anime/stella
・原作漫画公式:http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000006140
・4コマ しーきゅーぶ:http://kc.kodansha.co.jp/content/diary_list.php/1000006140
・中等科公式:http://www.famitsu.com/comic_clear/se_c3/


あらすじ(公式引用)
高まる鼓動、膨らむ妄想…。
憧れていた「ステラ女学院」に入学が決まり、高校での新生活に胸躍らせる大和ゆら。
「もしかしたら…ここなら私、変れるかも?」
期待に胸を膨らませ寮の自室で横になると枕の下に「デザートイーグル」がっ…!!
女子高生!?C3部(シーキューブ)!!?サバゲー!!!?
そんな青春サバゲーストーリーが今…始まる!


サバゲーに興味の無い人は一度でいいからサバゲーの動画を見てみて欲しい。
かなり沢山YOUTUBEやらニコニコやらに上がってるんで一回見てほしいです。
メッチャ面白いのでお勧めです。
思った程、弾を食らっても痛く無いです。まぁ近距離なら痛いけどw


しかしこのアニメサバゲーでどうやって面白いアニメにしていくんだろう。想像が付かない。


これサバゲーアンチアニメだろ…
サバゲーマーは見ないことをお勧めします。
糞アニメ好きにはお勧めです。
今期見てたアニメでダントツで一番最悪でクソアニメでした。
散々ガルパンだの他のアニメ貶しておいてこの出来とか頭イカれてるんじゃないのか?


各話感想
{netabare}1話
前情報さっぱりなしで特に見るつもりも無かったんだけど、なんかローゼンメイデンの前にやってたんで見ました。
視聴しながら早速調べてみる。

冒頭いきなり白馬の馬車に乗っている主人公。
あれ?少女漫画的な感じかな?
おっとこれはコミュ障主人公な設定か…
こういう子が気になっちゃう俺は異端なんだろうか?
普通に元気ハツラツな子よりこういうおとなしい子が好みなんだよなぁ。
( ゚ ρ ゚ )ボー眠くなってきたなぁ…なんて見ていたら、枕の下から拳銃が!
早速妄想が広がってこのアニメもしかしてサバゲーか!?
すっげぇワクワクしながら公式サイトを調べてみるとキタ――(゚∀゚)――!!
ヤバイ熱いこれ!設定が今最高に熱い!
丁度去年サバゲー初めて始めたばっかだったからこれはピンポイントすぎて一気に期待がMAX!!
そうかサバゲーアニメだったのか見てよかった。
サバゲー女子いっぱいいるぞw初めて行った時うますぎて泣かされたぞw
割りと若い人から歳のとった人まで幅はめちゃめちゃ広いんだぞ!
俺はじれったくてすぐ特攻しちゃって即死するんですけどね\(^o^)/
乱暴っておいwwwランボー違いじゃねぇか!!!
なんだケーキで釣るとかまるでけいおんじゃないか。
全然部活もしないし毎日お菓子ばっかって完全にけいおんパクリすぎ。
人見知り主人公、涙した後の顔がひどいwwもう少し可愛さ維持しててもよかったのでは…
ケーキ落し物ってどう見ても罠じゃねぇかwww
あれ?このトラップしかけた子の声に違和感が…
なる程新人アイドルだったか。
帰宅部なんて新人しかいなかったけどまぁこっちはまだましか。
森林でのサバゲーまだやった事無いなぁー。


2話
あれ?すんなりもう部活入った体で来るかと思ったらまだ入部してないのね。
便所飯すんな…
何という強引な勧誘w みゆきち絶対強いなこれ…
ドレスでサバゲーってどういう事w
まぁそもそも制服スカートでやってる時点であれだが。
屋内でもやってみたいなぁ。しかし近距離は当たると痛いから怖い。
まさかの跳弾ヒット。
相打ちw
えええ床に穴あけるとかw
まぁそもそも学校でやってんじゃねぇって話だけどその辺アニメだからしょうがないね。
ちょw穴あけすぎだろw
勝っちゃったw入部しないで終わるんか!?
まぁそんなわけもなく入部ですよねぇ。
しかしまぁここまで大して面白い話ではなかったわけですが、
この先どう話を展開していくのやら。
友情物語になるのかマニアックに展開していくのか。
面白くなるといいなぁ…


3話
青髪が完全に神原駿河w
フラッグ戦かぁ。今はだいたいボタン式のランプじゃないのかね。
さすがに制服じゃなくなってるがやっぱりスカートは吐く子はいるのねw
壁走ってたぞw
あれこれ学校別対抗戦大会かなんかなのか。
玉を飲むなww気持ちはわからんでもないが。
黒髪強そうだなぁ。青髪のライバルか?
なる程特攻か。
一人になった時の恐怖感はマジヤバイ。
撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだってルルーシュも言ってたもんな。
うっはサービス回来るとは思わなかった。
勲章wまぁでも気づくと結構付いてるんだよなぁw
顔面崩壊w
髪切ったのか誰かと思った。ショートヘアいいよね!


4話
塹壕堀とかもはやサバゲーじゃねぇw
手榴弾避けなのにスモークくらっとるがなw
サバゲーより本物の戦争に近づけてくれてもいいんだぜ?
ガルパンばりに面白くなってくれればいいんだけどなぁ…
ってか色んな銃器の紹介とかもっとして欲しい。
なんか可愛くないカップだなw
髪切ったユラ可愛い。チョキ?
VZ60スコーピオン。知らん。いや知ってるかも。
マシンガンなら俺はMP5が一番好きだけどなぁ。
アサルトとマシンガンの中間に位置する位が丁度いい。
アサルトとか重すぎでかすぎて洒落にならん。
弓道やってみたいなぁ。
日本の柔術。何m位あるんだろう。
弓道の的の方撃つのかと思ったら5円玉かよww
視力良すぎw命中率はんぱない。
マシンガンここまで精度良くないだろ。
近距離射撃は撃たれるとメッチャ痛いから怖い。
撃たずにして撃つ。わけがわからないよw
後ろで仰向けで芋虫みたいに動いてる奴いるぞw
と思ったらちゃんと座ってた。
棒読みちゃん声可愛いなwうまくなってほしいのぉ。
ホールでケーキとか考えただけで吐き気を催すわ。
まさかのファンタジー路線に…
誰が予想出来たであろうかこの展開!
これで主人公覚醒か!?
ファンタジー好きとしてはヤバイなんか期待出来そうな予感。
棒読みちゃんが持ってたの水筒か?
ってなんだなんだどういうアニメになるんだこれw
まさかの戦国展開!なんという盛大な表現!
まさにアニメって感じでいいね。
チョウジロウwwマシンガンだっつのw
EDなかなかいいよなぁ。いやぁこれは面白くなりそうだ。


アニメの脚本家(4話、12話担当)のツイッター
@kitchomP もしどうしてもという話でしたら、「ガールズ&パンツ」とかいうアニメがあるそうなのでw 似た方向性みたいですし。
https://twitter.com/sakammot/status/359960075781160962
http://twilog.org/sakammot
バカッター発動しちゃったよorz


5話
何故海から始まった!?
うーむやっぱショートカットの似合う女の子は可愛いなぁ。
アニメではめったにいないショートカット女子は貴重だ。
ユラちゃんどんな顔してんだよw
そのまま持って来ちゃったっておいおいw
いやいやそんなイカダじゃ無理だろw
なんというプライベートライアン妄想w
水着でサバゲとかありえねぇw舐めすぎてる。まっアニメだから突っ込んでも意味ないか。
主人公随分成長したな。
瀬戸一家ってそんな瀬戸って苗字多いのか?w
いいなぁこういう無人島みたいなとこで遊んでみたい。
なんかユラ妄想激しいな。
ドラム缶風呂あったのか!何故そのシーンをry
ブラでフラッグw水着かw葉っぱと貝殻の水着とかありえんw
完全にサービス回ですね。
だから水着でサバゲとか舐めすぎだろw鈍感かよまったくw
瀬戸ストリームアタックおかしいだろw足に銃挟んでなかったか?w
まぁアニメらしくぶっ飛んでくれていいんだけどクレーム出そうだなこの辺。
まるで星条旗みたいだなwってかあの映画のまんまオマージュってとこか。
みゆきち何かありそうだな。
ED覚えやすいからもう覚えてしまった。


6話
なんでひなあられと間違えたんだ。
24時間大会ってなんぞw
ちょwなんでザリガニ入れたんだよw
まるでドリフのコントだなw
ん?ユラちゃんなんもやってなかったのかな?
当たって弾けるのかよw砕けるんじゃないんだw
なんだその高性能な機械は!欲しいぞそれ!
コイン乱取りってなんだよ超気になるんだけどw
おいおい抱きしめ撃ち2000円指名料とかもう風俗じゃねぇかこれ。
過激部ってなんぞw演劇部かなんかか?
学園祭懐かしいなぁ女子校あたりの学祭また行きたいなぁ…
ちょまwなんですかそのエロい撃ち合いショーw
なんだユラちゃんいじめられてたのか。ってか掃除用具入れの横に立つのは不自然じゃないか?
やっぱユラちゃん勝ったか。
集中力はいいが周りが見えないのがネックになってるようだ。
そのうちこじれそう。
いやいや水鉄砲の量じゃねぇだろw
ゴキブリじゃなくてザリガニだろw寒気がするわw
まーた壊れちゃった。どうしようもないなこの部活w


7話
24時間耐久サバゲーってなんだよw
違法改造銃…のちのちでてきそうだな。
狙撃!?
早速出てきたか違法改造銃。
早速前が見えなくなってひかれかけるとか…
そのちゃん先輩足首捻挫か。
狙撃犯は警察か。ユラを叱る奴がおらんな。
いやぁ直ぐ目の前が見えなくなっちゃうユラをry
○○好きに悪い人はいないとか妄言。
C3部必勝大作戦計画書。
電撃GOGOアタック作戦。
カリちゃんレンちゃんアタッカー。
ユラいつの間にか仕切り始めてリーダーになっとるw
練習風景メッチャ手抜き作画だな…
同人即売コーナーがなんであるんだよw
諜報機関KGBw
支給品。PDA(携帯情報端末)
あんな場所…やっぱりくさいけどミスリードっぽいな。
来週からやっと戦闘か。


8話
狙撃がリンだとしたら…ゆるさない?
恐らく違うだろうな。
ってかよくよく考えたら違法改造銃とか出してこんな事になって誰がサバゲやりたいと思うのか…
物語としてサバゲを盛り上げたいのか怪しくなってくる。
ガルパンみたいに徹底的にこだわってればよかったのにな…
まぁアニメとして面白くなればいいけど。
7時第一フラッグ投下。
47本。結構あるじゃないか。3時間毎だと!?忙しいな。
敵対してるのはKGBか?顔と名前覚えてないからわからん。
KGBと違う?どういうこっちゃ。変装してたのか。
なんかユラだんだん痛い子になってないか?痛い子ってか病んでるw
喧嘩になっちゃった。
勝ちにこだわるか、楽しさを重視するか。さてどうすんだ。
リンのチーム強すぎだろ。
ユラも勝つためになんでもする…のか?
そのらの敵を打つためだと?やっぱ狙撃犯じゃないのか。
チーム面子が駄目すぎる。陰口ばっかでひどいもんだな。
仮にも先輩じゃないのかよ。
そして空気を和ます棒読みちゃんw
和解しないまま次のゲーム始めちゃうのかよ…
こりゃストレス貯まるアニメだなぁ。
ユラがゾンビ行為やっちゃった。オワタ。
おい誰かユラを叱る奴はいないのかこのアニメ…
うわー優勝しちゃったよゾンビで優勝しちゃったよ…
おいおい何処までストレス貯めさせる気だ。
ちゃんと解消させてくれるのか怪しくなってきた。


9話
主人公のゾンビ行為これ巻き返しようがないだろ。
もうどういう展開もってこようが主人公はオシマイだろうなぁ。
サバゲで一番やっちゃいけない行為したからには土下座しようが部活辞めようが生涯許されないレベル。
先輩アッサリ帰ってきたな。叱らないのかよ…
これはひどい主人公だなwwゾンビした事をなんとも思ってないようだw
ここまでひどいアニメもそうそうないなww
ゾンビ行為告白したか。ってか今更告白したって何の意味も無いがな。
大会主催側にも連絡してんのかよ。勝手過ぎるどころの話じゃねぇだろ。
何もなかったとか救いようが無いアニメだな。
いつまでユラはいじはってんだようぜええええええええええw
ここまで主人公うざく書くアニメそうそうないだろ。
ガッチャマンのハジメが可愛く見えてくるレベル。
うざすぎワロタwここまできたら徹底的に闇堕ちしてほしいなぁw
ってか製作者サバゲ嫌いだろこれ明らかに。
銃を突きつけるとかどうしようもない位擁護しようがない。
ムチャクチャだなこのアニメ。あぁイライラするわー。
ここまでアンチ化したくなるアニメもそうそう無いな。
サバゲーマー馬鹿にしすぎだろ。
連続狙撃犯逮捕とかw結局関係無かったのかよひどいw
リンが逮捕に協力してたのかよ。
ソノちゃん先輩を入院させたい口実としては理由付けがひどすぎる。
「私の本気のダッシュは特急電車にも勝てるぞ!」
まぁ特技はBダッシュだもんなw
師匠が戦争で亡くなって…弱さが師匠を殺したと思っているか…
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
辞めちゃうのかよ部活wすげーなこのアニメw
徹底的にユラが嫌われる方向へ持っていってるがどこまでひどくなるんだこれw尋常じゃないだろこの流れ。
もうここまでくると逆に最後まで絶対見たくなる。
ってか後3話程度でどうやっても回復不可能なレベルだろこれ。
どうすんだよwwもう終わってんだろこのアニメww
狂ったバカッターやってた奴がいた時点であぁ駄目アニメになっちゃうんだろうなとは思ったがこれ程ひどいものになるとは思わなかった。
ガルパンみたいに戦車への愛情みたいなものがまったく感じられない所かむしろどう考えてもサバゲが嫌いだろこれ。
サバゲーマーを馬鹿にしてるどころの話じゃすまない。主人公をどこまで貶めたいのか…
ここまできちゃうとどうやっても信用の回復及び人気を取り戻すのは不可能なレベルだし。
製作者は頭おかしいんじゃないの?原作がそもそもおかしいのか?
公式ひっでぇなこれ。
http://www.tbs.co.jp/anime/stella/special/kouza09.html
ユラちゃんを公式で擁護しないでどうすんだよww製作者はアホなのか?


10話
ユラめいせいにチーム替えしたのかよwwなんてダークな主人公なんだw
靴に当たったのにまたもゾンビ行為かよwまぁ靴は気づかないかもしれないが。
チームにバレたwなんてギスギスしてんだよw
金髪あんなのほっとけよって言うかと思ったのになんで連れ戻そうって話になるんだ。キャラ変わってねぇか?
相変わらずそのらがクソキャラだな。ほっとけとか先輩として終わってる。
ユラ戦力外で衛生兵か。
ユラのキャラがひどいw負けたのか。握手もしねぇのかよw
主人公がどんどん病んでいく…
なんで手怪我してんだよ。目隠しして練習してなんの意味があるんだよwしかも何故耳も隠してるんだ。
まさかの棒読みちゃんマジ天使。
もはやステラ女学院どうでもいい話になってきてんな。
完全に効率厨になってやがる。
味方怪我してもガン無視かよユラ…
自己中でしたー。うわっメイセイからも首かよw
何これすげぇ鬱々してきてんな。自殺ENDでもすんのかよ。
まぁ今更戻れるわけないな。
そのらは誰に電話してたんだ?
どうしてこうなったんだこのアニメ。
理想はガルパンみたいなのだったんだけどなぁ…
もう主人公の人気も信用も心底どん底だしどうやっても回復不能な気がする。


11話
そのら今月いっぱいで帰るのか。
「HITコールしろよー」ん?
いやいや普通そんな打たれたらイテテテってなるからwwあり得ない反応w
ユラがいないアニメが始まったw
「せめてあたしたちを倒してから行ってよね!」
えぇー最後にサバゲーすらやらないのかよ。
側方宙返りすげぇw
寂しいねぇーってユラの事も思い出してあげろよw
棒読みちゃん探しに出たか。
ユラなんでゲーセンwwゾンビ倒してるしwwハウスオブザデッドかw
「お別れサバゲーしようって」「へー」
クマがひどいwノリがやばいww壊れてるw自暴自棄w
棒読みちゃんキレた。
後ろ画面のGAMEOVERがなんかシュールw
怖がって逃げ出したか。
れんとのせいなのか?いや元々だろ。
そのらはユラが気になってるのかよw今更感がハンパない。
「再入部させちゃえばいい!」
出たうんk展開ww駄作確定っぽいな。
何この猫。ユラを猫みたいに思ってたのかよw何この今更感wwひどいw
遅すぎただろこんな描写今更してもなぁ。
凛何しにきた。餞別でも持ってきたか。梅干し俺も好き。
「追い出すような形になってごめんなさい。」
そのらに誤ってどうすんだよ。
そのらも逃げてたって事か。昔のそのらに似てたのかユラ…
ユラの情に訴える作戦w
あぁもう展開が読めすぎてだめだこりゃ。
ユラを戻して最後はそのらの別れに皆で和解してサバゲーENDだな。
ユラが自分から戻る展開ねぇ。そのらサバゲやんのか。
おっと?ユラなしでサバゲ開始か?途中でユラが入ってくると予想。
ってか皆銃デカすぎwなんでAK使ってんだよ。男が持ってもかなりデカイぞ。
「まーた喧嘩したの?ちゃんと仲直り出来た?」
なんだ思い出してまた逃げ出してるのか。
おい援交親父ww 通報しましょう。
トトロのメイちゃんバリに泣くのかと思ったらあれ?
チョウジロウキタ━(゚∀゚)━!4話以来の超展開クル━(゚∀゚)━!?
便利道具だな。
「自分すら認められないようなヤツを自分以外が認められるわけがない。」
固有結界ですねわかります。ってえ?幻想なんかじゃない?
あぁそういや歴史改変してたっけ。
世界の全ては…?何が起きた。
スコーピオンだっけ?なんでこんなとこに。チョウジロウの贈り物?
結局チョウジロウはカウンセラーだったわけか。
これでユラがごめんなさいして乱入って事ですねわかります。
そのらと戦ってユラが負けてやっぱ勝てないやって未来が…
ユラキタ━(゚∀゚)━!
はい。これで仲良く戻ってもなんだか微妙すぎるんだが。
ってかもう凡作すら怪しいレベルだな。
どうせ戻るの分かってるからC3抜ける展開も茶番だったし先読みできすぎて面白く無いだろこれ。
1000枚売れるか怪しい気がしてならない。
クライムエッジの方が面白かったな。
次週はもう内容がわかりきってて見ても見なくても良さそうだな。
キャラのブレっぷりがひっどいww
れんとがユラを~って流れならわかるんだけど他のキャラ達どうなってんだよw
持ったえないなぁそのらも逃げてたってシーンをもっと早い段階で入れてれば相当印象違っただろうなぁこれ…
他のれんと以外の奴らも悩むシーンもっとあればよかったのに。
本来9話か10話位ではもう和解し終わって新しいサバゲー大会に出場の流れになって10話11話で最後に二転三転してラストにやったーサバゲーって面白いよね!で終わるのが王道なんじゃないのかな?
実に持った得ない。


12話
はいはいユラ現れましたね。クマがスッキリなくなってるね。
何このすでに和解し終わった雰囲気wこれはひどいw
何知れっと来たかとか遅かったなとか言ってんだよw
人として当たり前の謝るという事もしないのかこのアニメは…
え?スモーク弾?手榴弾?どっち?両方?
話の整合性が取れてなさすぎる。
えーっと雰囲気が180度変わってしまったわけだが視聴者ポカーンだろこれ( ゚д゚)
「最高のサバゲーをしてるんです。だから見ましょう。」
れんとに言われるまで興味も無かった部員達って一体…
性格悪い所の話じゃないんだが。興味すら無いって…
ユラ球切れなのか?こっちみんなw
「あっ呼ばれた…」なんぞ?w
1on1って言ってたじゃねぇかとことんルール無視するアニメだなこれwwひどすぎw
「きました」じゃねぇよw何ルール無視してんだよw
ドラム型の使うのかwってかどんだけ長時間戦う気なんだよw
そんな弾減らねぇよ普通。まぁこうなるとカリラ達も入るよね。
所で一人多くないか?止め絵多すぎw蜘蛛とかマジ勘弁して下さい。
「まだ終わりません。」超展開キタ━(゚∀゚)━!
固有結界発動wwなんじゃこりゃwwこういう展開は嫌いじゃないw
「全校生徒に守ってもらいたいマナーとルールがあります。」
なんだ今更マナー講座か?1800人と対決するのか?6人vs1794人とかどうなってんだ。
そのら留学じゃないのか?
「だから、おまえらが来い」なんじゃそれ。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
誤って和解とかしないのかよwwなんだこのご都合展開w
棚上げ展開とか一番やっちゃいけないだろこれ。
うわー予想通りの終わり方ww
サバゲーっていいよねとかサバゲーしませんか?ENDはまぁ見えていたが強引な終わらせ方だったなぁ。ひどかった。
さかもとたけしとか言う人これでドヤ顔してるんだろか?この人2chに喧嘩売っちゃったから一生涯叩かれるんだろうなぁ…アホすぎる。
これ程酷いご都合ENDもそうそう無い駄作だろこれ。見る価値無し。
特にサバゲーマーは見たら発狂レベル。
サバゲーで一番やっちゃいけない事を主人公にやらせるとかもう目も当てられない。
ってあれ?13話やるの?あれ?BD特典じゃないの?あら?来週あんのか?
それとも幻の次回予告なのか?どういうこっちゃ…


13話
一週間前だと!?なんだこのお説教アニメ…
最初からずっとこういう日常アニメで良かったのになぁ。
おばちゃんw
サバゲーフィールドコンテストってなんじゃい。
ソロプレイなのかな?
あれ?一週間前はユラまだいたんだっけっか。
なんか懐かしい雰囲気だなぁ。どうしてあんな事になっちまったんだ。
なんで美人コンテストみたいになってんだw
そのらおばさんみたいな格好だなおいw
原作だとカリラちゃんエロ担当だったのにもっとエロ入れても良かったんじゃないのか。
見た目の割に中身は親父だったのかよw
ほのかちゃん胸でかいな。作戦参謀だったのか。
れんとちゃんマジ天使w
なんでキャラ紹介になってんだよこれ1話でよかったんじゃないのw
やちよちっちゃいwWORKING!!思い出すなw
修羅ちゃん…はみケツたまらんw
男の娘いらん。
うおーリンちゃんセーラー服とかマジ最高wあざとすぎるw
最初から最後までこのノリで良かったのになぁ。くっそう作りなおして欲しい。
うおっ1vs1だったのかよ。
ハイライトwこのデフォルメ絵嫌いじゃないんだよなぁw
せとあおい選手なんで水着なんですかw
おいテロップちゃんと仕事しろw誤字を適当に直すなw
ちょwどういう妄想映像だよwSAOかと思ったわw魔法少女か!w
あーもうホント最初からこのノリでry
修羅ちゃんアッサリ負けたな。
そういや特典で付いて来るBB弾がバイオ弾じゃなくてプラスチック弾で使い物にならないとかなんとか…公式で嫌がらせするとかどうなってんだw
でたー!カリラのエロ担当w最初からやっとけw
眼鏡の精神攻撃ひでぇw
リン完全にセーラー服と機関銃って感じだな。
ユラ勝ち上がらないとか完全に空気すぎる。主人公じゃないなこりゃw
人気投票での決着ってなんじゃそらw
眼鏡ででかぱいwこりゃあかんwバスト95のGカップwリアルだとでかすぎて気持ち悪いけどな。
眼鏡外すとかせこいw
あれwリンこんなツンデレキャラだったっけ?w最初からこのキャラにしておけばよかったんじゃ…
あー終わっちゃった。
このアニメ最初からずっとこのノリで良かっただろ!どうしてこうなったんだよ!おいたけし!
最後は凄い良かったなぁ…実に残念アニメになってしまった。
散々他のアニメディスっておいて売上このざまじゃどうしようもない。
○ガールズ&パンツァー
初回版 【全6巻】
巻数    初動       2週計      累計     発売日
      BD(DVD)     BD(DVD)    BD(DVD)
01巻 13,550(**,***) 16,155(**,***) 29,456(**,***) 12.12.21
02巻 24,733(*1,119) 27,006(**,***) 30,363(**,***) 13.02.22 ※合計 31,482枚
03巻 23,528(*1,169) 25,828(**,***) 35,259(**,***) 13.03.22 ※合計 36,428枚
04巻 28,410(*1,541) 32,071(**,***) 35,776(**,***) 13.04.24 ※合計 37,317枚
05巻 33,450(*1,841) 34,085(**,***) 34,918(**,***) 13.05.28 ※合計 36,759枚
06巻 32,385(*1,766) 34,919(**,***) 35,639(**,***) 13.06.21 ※合計 37,405枚

○うぽって!! 【全5巻】
巻数 初動 発売日
01巻 1,282 12.08.31
02巻 1,284 12.09.28
03巻 *,*** 12.10.26
04巻 1,271 12.11.30
05巻 1,238 12.12.28
※BD版のみの数字、DVD版は全巻ランク外

○ステラ女学院高等科C3部 【全7巻】
巻数 初動 発売日
01巻 *,267 13.09.18

残念アニメでした。製作者がアホだとやっぱアニメはコケるんだなぁ。
来年さばげぶってアニメあるらしいからそちらに期待したい。{/netabare}

投稿 : 2020/10/17
♥ : 46
ネタバレ

かげきよ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

コマンド・コントロール・コミュニケーション

女子高生がサバゲーを通じて絆を深める物語。

学生時代はちょくちょくサバゲーやったけど、女の子はまず居なかったです。
まぁ、男同士のサバゲーアニメ化したって面白くも可愛くもないので文句はないけれど。
サバゲーの世界をライトに可愛く紹介してくれそうで楽しみです。
銃を持つと人が変わる奴が居るのはサバゲーあるあるですが
主人公ゆらはそのタイプっぽいですね。
SEEDの力を持っていそうな名前ですしそのうち覚醒するのではないでしょうか?

うぽっては萌え要素が強く作画も苦手で断念しましたがコレは気軽に観られそう。

制服のまま戦って大丈夫なのか?
という疑問がありますが…大丈夫なんでしょう!
引っ込み思案の子がサバゲーで明るくなれるのか?
という疑問もありますが…なれるんでしょう!

声優さんは一部違和感がありますけど慣れれば平気になってくるかな?

あと銃に一部見慣れない物があり気になって調べてみたら
東京マルイのカスタムエアガンの様です。
ガルパンみたいにエアガンやモデルガンの方も売れると良いですね。

※2話感想{netabare}
制服以外は非常に健全。(対象年齢は微妙だけど)
ちゃんと立ち入り禁止のカットを入れてゴーグルも着用しています。
気を使っているんでしょうね。

サバゲーって昔はやってた人も少しは居たんだけど何やら規制が厳しくなったみたいで
10年ほど前から取り扱うお店も殆ど無くなってそれから遊ぶ人も更に減った感じです。
強力な電動ガンとかを売りだしたメーカーも悪いと思うけど。
(連射はともかく威力が怖くて室内で撃てないレベルです。)
やらない人には戦争の真似事で嫌悪感ある人もいるだろうし
危ない遊びにしか見えないから仕方ないんですけど
ちゃんとやれば健全なスポーツとして楽しいです。
サバゲー場に行けば教えてくれるし装備一式レンタルあるので手ぶらで行っても楽しめます。
興味ある人は友達誘ってどうぞ。

って、脱線しましたが先週の森といい旧校舎といいフィールドに恵まれてますね。
さすが特例措置団体!公共物破壊はいかんけども!
銃も豊富で資金もありそう。何気にスゴいぞこの女子高生達。

しかしほぼ全部東京マルイ製品なのでカタログの様ですけど。(^_^;)
個人的には銃の数よりも愛着ある愛銃を持っていて欲しいですね。個性も出るし。

やっと主人公が入部を果たし、ストーリーが動いてきそう。
今の所ゲーム紹介アニメなのでイマイチ。
次回以降コミュニケーションに焦点を当てた物語になっていって欲しいです。
{/netabare}

※3話感想{netabare}
「あなたにサバゲーをやる資格はないわ!」(笑う所ではない。)
いくら引っ込み思案とはいえ観ているコチラもイライラしてしまうお荷物っぷりでした。
しかしここから彼女の成長が始まって行くのでしょう。
戦場を観た彼女の眼に覚醒の片鱗はあったと思います。
いずれ1話で見せた変人ぷりが炸裂するのを心待ちにしています。
きっと最終回に似たシチュエーションが待っているのだろうと邪推もしてしまいますけど。

それからどうやら各自愛銃はあるみたいですね。その方がよいです。(^_^)
{/netabare}

※4話感想{netabare}
OPアニメも髪型に合わせリニューアル。少し積極性が出て勇ましい感じに見えました。

「流石に照準器使わないで五円玉には当たらんだろー!」
ってツッコんではいけません。
まずは射撃姿勢や照星&照門の使い方をレクチャーするのかと思えば
もう既に奥義の領域です。

銃の特訓の為弓道場のある社へ行き人神様に出会う少し怪談チックなお話でした。
どうやらゆらがHITさせた事により短命だったはずの丁次郎は生きながらえたようです。
奇妙ながら少し喜ばしいオチでした。
愛銃も手に入れましたしサバゲー能力もUPした事でしょう。

それにしても、そのらは人生経験豊富すぎます…。本当に高校生なのか?w
{/netabare}

※5話感想{netabare}
いきなり無人島へ行き瀬戸さん達と交流戦。
何も全員「瀬戸」にしなくても良いと思うし
ゆらは眠ったまま担がれて来てるし八千代ちゃん手が届いてなかったり
水着のまま撃ち合っちゃったりパロっちゃったり
その他諸々ツッコミ所多すぎるけどサービス回的に楽しめました。

ゆらはまた極端に猪突猛進しちゃって新たな不安材料が…
サバゲーは戦争じゃないから自然にも感謝しないといけません。
次回はコレが引き金になって何かトラブりそうです。
{/netabare}

※6話感想{netabare}
文化祭。サバゲーって運動部なのか文化部なのか微妙です。
ステ女では運動部も文化祭に参加する様なのでどちらでも良いみたいですが。
でも金魚すくいやお化け屋敷は関係無いだろうに。
で結局シューティング喫茶に。完全にぼったくってます。
KGBを名乗る歌劇部も登場。明星、瀬戸に続き新たなライバルになりそうです。
出し物は水着での水鉄砲合戦でしたが
西部劇風にするなら銃を抜く所からやって欲しかった。
相変わらずゆらには不安材料が見えちゃって気になります。
オチは高速ザリガニでシューティングマシーン破壊。何処からツッコめば良いのやら。
弁償したらまた金欠にならないのかな?
{/netabare}

※7話感想{netabare}
町中で違法改造空気銃による狙撃。
犯罪だし卑怯だし誰の仕業だろうか? 凛では無いと思うけど。
相変わらず状況判断の弱いゆらの飛び出しを庇ってそのらが怪我をしてしまいました。
全治3週間で10日以上入院ってかなり重症です。
そのらの為にも勝つ為に一生懸命なのは良いけど、楽しむ事を忘れていて不安を感じます。
「楽しんだ者が勝ち」って事は忘れないでー。

しかし24時間サバゲーはルールが良く分からない…。
食事なども含めてサバイバルなのかな?
それにHITされたら退場だと多くの者が暇を持て余す事になると思うけど
その辺どうなっているのだろうか?
{/netabare}

※8話感想{netabare}
24時間サバゲー開始。
3時間毎のイス取りゲーム方式でしたか。ヘリまで飛ばして面白そうだけど過酷です。
ゆらは勝つ事ばかりで楽しめていないばかりか周りにも当たって嫌な子になってます。
やはり引っ込み思案で友達居なかったからコミュニケーションに難ありなのかな。
不満を口にする八千代。れんとは庇って大人の対応。他二人は閉口。
そのらが居たら注意してたかな。
気まずい雰囲気でやっても詰まらなくなってしまいます。

大会の方はまた得意のダイジェストで進み夜戦に。ナイター設備もあって本当に凄い大会です。
決勝まで残りついに明星との対戦。
押されながらも善戦してたけど…やっちゃいました、ゾンビで反則バレずに勝利。
ゆら本人も観ている方もモヤモヤと後味が悪いです。

…むー。ゆらの性格、第1話の様に妄想癖のあるおバカな娘で通した方が
楽しく笑える作品になったかな?とも思ってしまいます。
まぁ、今どん底なのでこれからですかね。
{/netabare}

※9話感想{netabare}
あらら…ゆらがゾンビで後悔し反省するのかと思っていたら求道者に成り始めてしまいました。
楽しさより強さを求めたいのならそれはそれでありだと思うけど、
友達欲しくて入学式迎えてた娘とは思えないです。
元々引っ込み思案が問題ではなく馴れ合いがダメな資質の娘だったって事かな。

この先はそのらの道か凛の道かに別れる分岐点。
色々経験して答えを見つければいいと思うけど、
いつかまたおバカなゆらがC3部に戻る事を願います。(まぁ戻るとは思うけど。)
{/netabare}

※10話感想{netabare}
他校の部活に入部とかどんな生活送ってるのかとかはスルーしますが、
兎も角こんなの仲間にいたら冷めます。ますますゆらが痛い子になりました。
今まで友達居なかっただけの事はありますがそれにしても観ていて痛い。
明星での扱いはちょっと気の毒な気もしますが…。(凛はゆら何を評価してたの?)
なんだかオンラインゲームはらこういう孤高プレーヤー居そうだけど。
ここまで突っ走ってこんな感じのアニメになるとは思わなんだ。
ココまで突き詰められるのなら理解し尊敬してくれる人も居るかも知れないけど…
大会総なめにしたりオリンピック出たりと結果を出し続ければ
チヤホヤされるのでは?(まぁ友達とは違うか)
このまま突き進みはしない方向なのだろうけど…
C3部と上手く仲直りできるのかな?
{/netabare}

※11話感想{netabare}
どうやら仲直りの方向には行く様だけど痛々しいし不条理さが目立ちますね。
実際は女の子グループで拗れて一度離れたらもう修復無理だし、
喧嘩が原因とかでなくメンバーと徐々に心の距離が開いて行く課程が描かれていたから
今更ヨリが戻るのは無理矢理に感じるのは仕方ない所ですかね。
ゆらの自業自得もあるけど、れんと以外の周りのキャラがふらふらと手の平返すから
観ていてスッキリしないし、もう仲良く成れても「なんだかなー」となってしまっています。
ゆらの妄想癖も上手く使われませんでしたし…楽しいコメディで纏める道もあったのに
あえて鬱路線に踏み込んでおかしな事になってしまった気がします。
ここ数話楽しげなED曲が虚しく聞こえます。
{/netabare}

※12話感想{netabare}
遅ればせながらゆら登場。髪切るタイミングここで良かった気もします。
言葉などいらずサバゲーを一戦交えれば心が通じてわだかまりも消えた様子。
サバゲーの力はスゴいです。まぁ原因もサバゲーだからこれで行って来いなんですけどね。
強引に仲が戻りましたが変に理屈を入れてドロドロ引っ張るより良かったと思います。

ゆらの性格も明るく積極的になってハッピーエンド。
…っと思ったら次回もありました。ラストはおまけ回かな?
{/netabare}

※13話感想{netabare}
明るく健全なおまけ回での締めになりました。
各キャラの個性が出ていてとても楽しめました。
れんとと八千代の設定が一年生になっているのが少し引っかかりましたが
サイドストーリーと言うことで流してあげましょうか。
八千代の『スナイパーだけど目立ちたがり屋』って設定凄く良いと思うのだけれど
時既に遅し、本編では活かされなかったのがちょっと勿体無いです。
この個性を生かしたチームワークが本編で観たかったのですが。

今話に関してはサバゲーを通じて皆が笑顔になる良い最終回でした。
{/netabare}

【総評】{netabare}
序盤、サバゲーやるのに制服とか水着とかで戦うの?
とか細かいツッコミを入れつつそれなりに楽しんでいましたが
後半の鬱展開でそんな事どうでも良くなる程やらかしています。
物語に起伏をつける為に多少有っても良い展開なのですが、明らかにやり過ぎ。
ゾンビ発覚で喧嘩して翌週仲直り位で丁度良かったのではないかと思います。

『勝ちに拘る』か『楽しみを重視』するかの選択でゆらは前者を取りました。
本来、そのらやシーキューブの皆で『楽しみや喜びの為に勝つ努力をする』
って事を教えてあげるか皆で模索しなければいけない所なのにそのらは極めればいいと突き放し
勝つために何でもやる姿勢を評価してくれていた筈の凜まで仲間が見えていないと
いきなり手の平を返し見放してしまうのですから酷いものです。
ゆらは傲慢になってしまっていた事は良くないですし観ていて痛々しく不快でしたが、
れんと以外の周りもかなり辛辣で不条理だなと感じてしまいました。
結局はゆらが丁次郎の言葉で自身を見つめ直し
言葉ではなくサバゲーで仲直りを果たすのですがわだかまりとか有耶無耶。
コミュニケーションをテーマとしている筈なのにこんなのでいいのかな?
と思わずにはいられなかったです。

妄想力豊かなゆらの設定も丁次郎に会う為だけに使われ活かし切れていないのも勿体無いです。
戦いもダイジェストばかりでしたが妄想と組み合わせれば広がりが出せた思うのですがね。

サバゲーやその仲間を通して
ゆらの戦闘技術とコミュニケーション力が成長する様子を見せてくれれば
それなりに評価できて1クールで気軽に観られる作品としてお勧めできたかも知れないのですが
このスッキリ晴れない内容では観てくれとは言い難いです。
{/netabare}

投稿 : 2020/10/17
♥ : 42

69.1 4 ヤングマガジンアニメランキング4位
手品先輩(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (338)
1232人が棚に入れました
手品が大好きだけど、アガリ症のせいで失敗率は100%!? そんな「先輩」に、無理やり奇術部に入部させられ、あげくに「助手」扱い…。大道芸姉弟の「咲ちゃん」と「まーくん」、それに化学部の「斑さん」まで巻き込んで、先輩は、今日も元気に、ちょっぴりエロスに大失敗! 見てられないけど、見ていたい、ポンコツ手品GAGアニメ!!

声優・キャラクター
本渡楓、市川蒼、喜多村英梨、高橋李依、浪川大輔、茜屋日海夏
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

ツッコミ不在の悲劇

原作未読


ショート15分もの。短尺ものは途中断念するまでもないと引っ張りがちです。

ショートものには珍しくOPED完備で中身はさらに短縮。実質12分ちょっとしかありません。通常の主題歌90秒のところを本作では60秒ほど。エンドロールのスタッフ紹介の切り替えが早いです。

さらに短尺の中で3つ4つとショートエピソードが連続する構成なのでけっこう急ぎ足ですね。スピード感はあると思います。例えるなら一試合12分で1Q3分の3on3の試合みたいなものです。


マジック大好きなポンコツ主人公“先輩”(CV本渡楓)の失敗をツッコミ役の助手(CV市川蒼)が合いの手をかます基本スタイル。

水着回は当然あるとして、パンツ丸見え、脱いじゃってきゃーっ、接触してどきっ、水かかって下着スケスケ、SE付きでお胸ばいんばいん、その他悶えて赤らんでのお手軽で品のないエロが売りのギャグアニメです。
あまりにお手軽過ぎて眉間にしわ寄せて「けしからん」というのも無粋な話。B級コレクターにはまずまずの一品でしょう。基本はくだらないです。


二人の掛け合いを序盤に見せた上で、

{netabare}第3話 {/netabare}お姉ちゃん茜屋日海夏
{netabare}第6話 {/netabare}咲ちゃん(CV喜多村英梨)、正志(CV浪川大輔)

と登場人物を増やしていきます。あ、科学部部長斑さん(CV高橋李依)もですね。
人が増えたところで青春群像劇にはなり得ません。

ギャグがイマイチなため“キャラ愛で特化型”作品にならざるを得なかった印象です。そして自分にはキャラ愛で需要はそれほどないので、B級コレクターとして流して観る程度でした。


■ギャグが微妙

ツッコミの重要性が痛いほどわかります。先輩の渾身のボケを助手が拾えません。時おり「なんでやねん」的ななにかをかましますが、間もトーンもちぐはぐで、不慣れな駆け出しコンビのよう。

ツッコミの力不足という点で直近の他作品を例にとると、『上野さんは不器用』の田中でしょうか。お色気を無視すれば『川柳少女』のえーちゃんともいい勝負のダメっぷりです。

逆にツッコミで助けられたものは、『この素晴らしい世界に祝福を』のカズマ、『かぐや様は告らせたい』の書記と会計でしょう。
ポンコツ女子(男子)には有能なツッコミ役を配置してほしいと思います。


■キャラが微妙

先輩について良い点を挙げれば、“奇術(マジック)が好き” ということ。{netabare}3話で“和妻”を題材に持ってくるあたり{/netabare}研究熱心さ一生懸命さは伝わってきます。

アガリ症の裏付けに、一人でやってると失敗しないみたいな描写がありました。だいたい本番でアガるのは練習不足が原因だったりしますよね。先輩練習量は相当あるので、普段通りの力を出せば問題ないはず。対人苦手な性格ならそもそも人前に出る前提のマジックをやる説得力に欠けます。

そうなると「あーそういうの見せたいだけね」となり、自分は線を引いて、後は消化試合です。



ハイテンション先輩を拾ってくれない。露骨なキャラ設定。先輩役の本渡楓さんの孤軍奮闘ぶりが涙を誘います。

先日、「実は東郷平八郎の子孫でー」なネタが駆け抜けましたが、当時の日本の置かれた状況やバルチック艦隊を前にしての閣下の心境と本作での彼女の心境とがリンクするような感覚を覚えたのは私だけではないでしょう。 {netabare}※いやオメーだけだよ!{/netabare}



※オマケ

■種無(たねなし)高校

主人公らが通う学校名です。
良くも悪くも下品で見るに堪えないレベルにまで落ちていないのは助手♂の視線がエロに傾斜してなかったことでした。
だがしかし、、、
多くは言いませんが不自然です。いや、不健康です。先輩隙だらけもいいところでしたから。

 “種も仕掛けもございません”

作中用いられてもいますマジックショーでの常套句。

 “種を仕掛けにいきません”

まだまーくんのほうが見どころありそう。。。
・・・草食化を嘆くおっさんの世迷い言でした。失礼m(__)m



視聴時期:2019年7月~9月 リアタイ視聴

-------


2019.09.18 初稿
2020.04.05 修正

投稿 : 2020/10/17
♥ : 44

とらお さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

唇牙ないわぁ

八重歯に見た立てて唇が下にチクっとのびてる先輩
キャラ書き分けで多少は流行した表現だったがあっさり消えてった
やっぱ他キャラと並べて不自然だからねー
そしてアニメで唇八重歯をやってますが、きもちわるく受け入れられません
唇八重歯が淘汰された実感わきました
八戸亀ちゃんが八重歯うまかったような

作品内容は手品でもサバイバルでもトレーニングでも成立するエッチアニメ
エッチさもどういう性癖を出すかこだわり、フェチさあると見所になりますが、
でかちちが下着見せるだけか
股間の薄筋かいちゃうサバイバルJKは生っぽさが加わっててこだわり感じますよ

サバイバルやトレーニングは専門知識がチラチラあってふむふむと思えるが、
手品先輩の宴会手品ごときじゃあ関心もてません
エロさも内容も売りがなく、今期エッチアニメで早くも脱落してます

投稿 : 2020/10/17
♥ : 5
ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

エロさに欠ける声…それが彼女がブレイク出来ない理由か

1話。
主人公が三白眼で刈上げカットなのが気になる。
だがしかしみたいなものを期待されてるんだろうけど、作画が及ばないな。乳揺れはしてるけど。
なんか原作を無難にアニメ化したって感じ。アニメらしい尖った演出を入れたほうが良かったのでは…ライデンさんもっとやる気だして欲しい。

つーか{netabare}メロンパンに鍵入れたのは手品じゃないやん。{/netabare}
どうも原作からしてあまり面白くないのではと思ったりもするな…エロでごまかしてる感が凄い。上野さんみたいにレベル高いの見た後だとキツい。

2話
{netabare}早くも助手が先輩にデレ始めたな。{/netabare}

3話
{netabare}先輩のパンツの色のバリエーション多いなw白・ピンク・緑。{/netabare}

【総評】
1話を見た時は駄アニメのように感じたが、ネタを持たせる努力が感じられて意外と飽きずに見られた。手品からずっとブレなかったのが良い。ジムでトレーニングするのが序盤だけでその後はグダグダになって失速していったダンベルとは対照的。

うっすらと存在するラブコメ展開も、作者が女性なだけにヒロインではなく男の方がツンデレというキャラ付けになっていて、よくある男性向けエロアニメとは少し違う味付けが出来ていたと思う。

ただ本渡ちゃんは声に色気が無くてこのキャラに合ってなかった。ゾンサガのさくらは「持ってないアイドル志望の子」を「持ってない声優」が演じていたからハマっていたのだが、先輩は早見沙織辺りが演じた方がもっと合っていたと思う。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 9

69.0 5 ヤングマガジンアニメランキング5位
Back Street Girls -ゴクドルズ-(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (228)
797人が棚に入れました
極道渡世に身も心も捧げた生粋の極道3人が、性転換&全身整形してアイドルデビューすることに!
仁義なきアイドル渡世コメディ!

かわゆいアイドルに姿かたちは変われども、身にしみついた極道の生き方が行く先々で嵐を巻き起こす!?

「ヤングマガジン」(講談社)連載の『Back Street Girls -ゴクドルズ-』(ジャスミン・ギュ著)がまさかのアニメ化!

声優・キャラクター
小野大輔、日野聡、興津和幸、貫井柚佳、前田佳織里、赤尾ひかる、藤原啓治
ネタバレ

魂がBITCH♡ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

昭和の香りが漂う経済ヤクザを揶揄した異色ギャグw

作品概要
●原作:週刊ヤングマガジン(講談社)

●原作者:ジャスミン・ギュ

●アニメーション制作
J.C.STAFF
{netabare}

監督:今千秋
【代表作品】
・監督
ひぐらしのなく頃にシリーズ
純情ロマンチカシリーズ
のだめカンタービレシリーズ
他多数

シリーズ構成:山川進
・脚本
探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕

キャラクターデザイン:クレジットなし

キャスト
山本アイリ / 山本健太郎: 貫井柚佳 / 小野大輔
立花マリ / 立花リョウ:前田佳織里 / 日野聡
杉原チカ / 杉原 和彦: 赤尾ひかる / 興津和幸
犬金鬼万次郎:藤原啓治
以下略
{/netabare}

原作一部既読

エピローグ
たまに、本作が掲載されている『ヤングマガジン』を、食堂や喫茶でしか読んだことがない程度の原作認識だが、いやいや、まさかこれがアニメ化されるとは思わなかったw
暴対法施行以前、ヤクザが肩で風を切っていた時代を知っている、アラフォー以上の世代にはネタ的にツボかもしれない。
芸能興行とヤクザ、以前は密接な関係があったことを踏まえると笑えない話しでもあるな。
それにして、極道をネタにしたギャグなんて、あまりにもコア過ぎるし、ファン層も限られると思うのだが、『ひぐらし』の今監督、流石巧く料理した。これは、お見事というしかない!
私、メッセージ性やストーリー性の強い作品の考察レビューは得意なんだが、ギャグの評価は苦手分野。
しかし、2018アニメはギャグの名作が多く、そうも言ってられんからレビューする罠。

ツボをついたギャグなら物語で高評価する。

原作に合わせてワザと劣化させた作画演出もさすがJCスッタフ!これも見事だ。
全体的に低クオリティに見えるのは、昭和チックな演出を意図してのことだろう
下手な者が描いて下手になるのは当たり前だが、上手な者が下手に描くのは【技】なんだよ。
あと、2018夏季のアニメは『あそびあそばせ』や『ぐらんぶる』のように【顔芸】がトレンドになったね。
本作も、ゴクドルズ三人の可愛い女の子の表情と、ゴツイヤクザのオカマの表情を切り替える作画演出が見事だった。

今季、奇しくも『ひぐらし』を制作した「ディーン」が正統派アイドルアニメを制作し、今監督が別会社でギャグアイドルアニメの監督をやったシンクロニシティ的な偶然も面白いね。

しかし、世が世なら本作関係者はコンクリート詰めにされて、どこかの湾に沈められてたかもよ(笑)

本作、Netflixが配信をしているが、製作に出資、関与しているのかな。
まぁ外資も善し悪しだが、反社会団体にスポットを当てた、この手の作品をアニメ化するのは国内企業なら引くな。

☆極道、サムライ
これ、現役や元現役が現役を呼称する単語。
☆ヤクザ
社会的な表現。
☆暴力団
法律、マスコミの公的用語。
まぁ、どれも同じこと。

☆任侠、仁義
ヤクザが守るべき道徳律。

【笑いのツボ】
{netabare}
本作は、なんたって「オトシマエ」が性転換で、「アイドル」にさせられた元極道が繰り広げる笑いと涙の物語がツボに嵌まるか嵌まるにある。
エロ、下品満載の本作だが、1970代に流行した大橋巨泉や前田武彦らのナンセンスギャグの系譜だね。
そういや、ゲバゲバ90分。今あんなの放送できないだろうな。
即BPOに放り込まれる。
極道だった、引退して立花マリの親父(実父)がまさか自分と同じように、オカマになっていたとか、これモロ、ナンセンスギャグなんだよ。
極道の本分は「漢」(おとこ)であるところ、女にさせられた上に、アイドルまでやらせられた三人の悲惨な心情は見ているだけでも面白い!(爆)
それにしても「犬金」の作詞能力やマネジメント能力は実社会でも通用するな。
ただし、パワハラはいかんw
この三人が男だと知らずに、マネジメントさせられている「マンダリン木下」の道化役もツボだった。

更に、組長「犬金」の鬼畜ぶりも合わせて【他人の不幸は蜜の味】という皆が持っている実に下衆な心理を擽り、ここを徹底して突いた演出が本作の特色であろう。
鬼畜「犬金」が恐妻家だった回は笑ったな。
奥さんの大物演歌歌手「田中なつ子」のキャラデザ・・黒柳徹子まんまだったが、おいおい叱られるぞ(笑)

いやいや、マジ正気のサタデナイト!w

本作では「オトシマエ」を意味する「旅客機が海外へ飛び立つ」この暗喩だが『パタリロ』でも表現は違うが、よく用いられていた暗喩手法で個人的には懐かしく、そしてウケタ。

また、インパクトのあるOP曲とOPで一瞬「キャンディーズ」を彷彿差せる古臭いアイドルダンスの影絵作画で、本作がただモノではないオーラーを放つ演出となりGJだ。
しかも、今監督がOP画のモデルになるってあの人何考えてんだかね?w
そういや、今監督は「花」に相当なこだわりがあるそうだ。
OPも花が散りばめられている、監督の趣味なんだな。
{/netabare}
基本、一話完結のギャグアニメだから内容によっては好き嫌いは出てくるし、アイドル役三人のキャラ設定にもう一捻り工夫が欲しかったかな?

更に春アニメ『ヒナまつり』はインテリヤクザ「新田」の描写不足で消化不良感があったが、本作でスッキリしたという、意図せず偶然に作品同士が連携したことも本作の評価を上げた点かもしれない。

【蛇足な雑感】(ここ読まなくても全然構いません。)
{netabare}
ヤクザは本当に社会にとって不要なのか?
ヤクザは一般市民にとっては確かに怖ろしい存在であり、多くの方々はそりゃ絶対反対だろうが、社会を成立させるには「必要悪」の存在も是認しなければならないときもある。
どんな社会でもドロップアウトをする者がいるが、その一つの受け皿がヤクザであった事実を忘れてはいけない。

我が国でヤクザが長らく許容されていたのは、上記の他に、アウトローの秩序でアウトローの暴走を防ぐことと、彼らを可視化させることで、警察当局のコントロール下に置く意図があった。
地下に潜られると取り締まりが困難になることは、かつての共産党(日共)退治を通して当局が体験的に得ていた知恵でもあった。
因みに、共産党退治とは「治安維持法」で日共の壊滅を目指し、徹底的に取り締まったが、結局、地下に潜られてしまった苦い経験のことだ。

ヤクザも当局の方針を理解していたことから、抗争が生じても当局の勧告で寸止めでやめたり、捜査情報を流したりなど、持ちつ持たれつの関係を築き上げていた。
また、ヤクザ同士の抗争の場合、殺人を犯しても異常に量刑が軽かったのも、こういう方針の一貫だ。
しかし、それに待ったをかけたのは国内世論ではなく、あまり知られてはいないが、アメリカ様なんだよ。

■日米構造協議■
聞いた事がある方も多いと思うが、バブル期、我が国の経済力の台頭に業を煮やしたアメリカが、我が国の経済システムを根こそぎ改造しようとしてはじめたのが、円高誘導のプラザ合意とこれだ。
で、これとヤクザとどういう関係があるかというと、アメリカは表のマネー以外に巨額のアングラマネーも問題視していた。
この、アングラマネーを握っていたのがヤクザであり、アメリカは我が国政府に対策を要求してきた。

時にバブル期、経済ヤクザの台頭で暴力団の民事介入が問題視されはじめた。
当時は「民暴」ともいったが、ぼったくりバー、総会屋、地上げ、闇金、手形のパクリ、示談屋、不良債権回収、不動産転売屋など民事におよそ非合法手段で介入し稼ぐ手口だが、世論の批判とアメリカの要求に抗しれなくなった政府は、ついにヤクザの民事介入を本格的に取り締まる「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(暴対法)」を成立、施行した経緯がある。

ここでは、ヤクザ非合法化は「外圧」であったことを強く述べておきたいことと
、臭いモノに蓋をした結果、当局が危惧したとおり裏社会の統率が乱れ、マフィア化した「半グレ」や「中国系マフィア」がのさばってきた現実を考えると、我が国の裏社会を統制してきたヤクザを必要以上に追い詰めることは、得策ではないのだろうと思う。

アメリカがシナふっかけた貿易戦争も、かつての日米構造協議同様、オンリー1は絶対譲らないアメリカの強い意志なのだろうな。

そういや、自宅の周辺に六代目系の事務所があるな・・・

おっと、この辺で筆を止めて置こうw
{/netabare}

投稿 : 2020/10/17
♥ : 32
ネタバレ

スラえもん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

今回は冷めたレビューでお送りします

<2018/9/1追記>
3話の途中でリタイアしてしまいました。
いくらコメディとは言え、{netabare} 本人の意思無視して組長の一言でチ○コとタマ取って整形してアイドルにして・・・{/netabare} と言う設定が受け付けられず。

これが例えば{netabare} 敵対する組に追われて逃げきるためにやむなく性転換して・・・{/netabare} とかだったらまだしも。

というわけで低評価です。

<2018/7/4初投稿>
見始めなので評価はデフォルトの3.0です。

原作あるのかわからず。
予備知識ゼロで見始めました。

何から書けばいいんだろう。

うーん。

とりあえず今期のヤクザ枠でアイドルもの。
アイドルものは苦手でまともに見たことないんですが、これはとりあえず1話は見れました。

以下、あらましの極々軽微なネタバレです。
興味がある人は開いてご覧ください。
{netabare}
ある日、下手を打った若手ヤクザ三人。
組長に
「売れる臓器全部売るか、タイ行って性転換してアイドルやるか。どっちか選べ」と迫られた{/netabare} 三人はアイドルの道を歩み始めます
{netabare} 性転換と全身整形して美少女に変わり果て{/netabare} 1年間の辛い修行を経た三人はアイドルデビューします。

ナンセンス・シチュエーション・ギャグなんだろうか。
面白いかと言われると微妙。
組み合わせが変すぎてうまく頭に入ってこない。

まあでもですよ。
興行から発展した芸能界なんて昔からその筋の人とは切っても切れないご縁があるというし。
かの○○Bチェーンも、その立ち上げに携わり、その三文字の真ん中に名前の頭文字を残す人はモロその筋の人だという尤もらしい噂もありますし。
あながちアンマッチでもないのかもね。

当然その三人は楽屋ではタバコ吸ったり酒飲んでクダ巻いたり極めてガラ悪いんですが、実際のアイドルも似たような人いるのかもしれませんしね。

みんな幸せならそれでいいんじゃないでしょうか。


組長はできれば若本御大が良かったな。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 19

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

何でもするとは言いましたけど・・・

原作未読。最終話まで視聴。

究極のパワハラ系コメディ。
正直、滅茶苦茶な設定で、出オチ感が半端ないですけど、なかなかどうして、最終話までかなり笑えました。

1話5分程度のショートコメディの詰め合わせ。
テンポが良さが際立ちます。

画は驚くほど動きません。

ただし、それを補って余りあるほどの声優陣の勢いのあるツッコミが、個人的なツボです。


あと、第7話のOPが、とても良かったです(笑)。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 25

64.8 6 ヤングマガジンアニメランキング6位
スーパーヅガン(TVアニメ動画)

1992年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (15)
50人が棚に入れました
主人公、豊臣はかつて常に学力No.1を誇るエリート高校生だったが、織田率いる不良グループに絡まれ、麻雀ですってんてんにされてから、全てのツキを奪われてしまう。そんな中、彼のことを密かに思っていたヒロイン、早見明菜は自分の想いを告白、豊臣に麻雀をやめるように懇願する。
しかし彼は腐れ縁の連中と麻雀を断ち切ることができず、痺れを切らした早見は素人ながら麻雀を覚え、彼の仇を取ろうとする。しかし早見自身が驚異的なツキの持ち主であったために、今度は彼女もすっかり麻雀の虜になってしまうのだった。
その後は主人公豊臣とヒロイン早見、そして不良グループの織田、明智、徳川などを中心に、色んなゲストキャラを巻き込み、面白おかしい麻雀シーンが描かれていく。

声優・キャラクター
山口勝平、大坪純子、山寺宏一

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

初の本格深夜アニメにしてノイタミナの源流。90年代アニメの珍品です。

1992年放送のテレビアニメ 全21回

原作 片山まさゆき 監督 西村純一 脚本 時村尚 山口亮太 キャラデザ 中島敦子
制作 スタジオディーン

「近代麻雀オリジナル」に81年~89年にわたって連載されたギャグマンガ。
片山さんは同時期にヤングマガジンに「ぎゅわんぶらあ自己中心派」と言うのを連載しており、
たぶんこっちのほうが有名だと思います。

とことんツキのない主人公が、一発でハネマンに振り込んだりすることを、
ツキがない⇒つかん⇒ヅガン⇒スーパーヅガンとなるわけで、
たまに(ある理由で)ツイたりすると有頂天になる駄目主人公のお話です。

豊臣秀幸 CV山口勝平
早見明菜 CV大坪純子 ヒロイン ネーミングのセンスが80年代
織田信太郎 CV山寺宏一
明知光一 CV難波圭一
徳川康兵衛 CV龍田直樹
ババプロ CV玄田哲章 プロ雀士の馬場裕一

放送回数は21回で一回2話の構成。
当時、初の本格深夜アニメと注目されました。
放送局はフジテレビですので、ノイタミナの源流と言えるでしょう。

ギャグアニメですがマジで金を賭けた成人向け麻雀アニメでもありました。
ですが、物語のキモは主人公とヒロインのラブストーリーだったりします。

スーパーヅガンでありながら、麻雀に取りつかれた豊臣と、
神のようなツキを持った幼馴染で美人の明菜ちゃんの、
マジだか何だか分からない、うる星やつら風ラブコメディです。
名作でもなんでもない、単なる深夜アニメの黎明を飾った作品ですが、
一部、連続ドラマの部分はちょっとドキドキしたりする部分もありました。

主人公がせこい、調子に乗る、人に頼るなど最悪の性格の上に、モテない。
この状況で献身的美女「早見明菜」が映えるわけですが、ラムほど盲目的でもなく、
どっちかと言うと、惨めな主人公を憐れむタイプの作風です。

懐かしい作品と言う価値しかありませんが、時代の変化を感じさせる記念作として書いてみました。
制作年度を理解して珍品として楽しんでもらえる人も居るかもしれません。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 29

nk225 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

2000年代にはCS放送局MONDO21で放送され、2014年頃にはAT-Xでも放送されている(再放送ではあるが、初放送扱い)。

1992年10月~1993年3月まで、当時としてはまだ珍しい深夜アニメとして、フジテレビ系列にて放映。全42話(総放送回数21回)。制作はキティ・フィルム。アニメ制作はスタジオディーン。平均視聴率は2.7%。

エンディングテーマは三波春夫が歌う『ジャン・ナイト・じゃん』(作詞:三波春夫、作曲・編曲:CHOKKAKU)。オープニングテーマはなく、パトカーのサイレン音をバックに刑法186条の条文(当時の刑法は文語体)が表示されるのみであった。ABパート間のアイキャッチには馬場プロ製作の「何を切る?」を採用、毎回異なる問題が出題され、CMをはさんで解答が表示される趣向となっていた。

月刊連載をアニメ化する場合、作品量が少ないためアニメ版オリジナルエピソードが作られることもあるが、当作は既に連載終了していたため全てのエピソードが原作から採用された。原作では全員が高校・大学・社会人と成長していったが、アニメ版においては主要キャラは全員20歳で固定となっている。それゆえ、原作連載時の時系列は大きく異なっているものがある(たとえば、早見との再会話は、アニメでは第1話となっており、尾沢竹書坊初登場話『無敵のムカフーン打法』はその後のエピソードだが、原作では尾沢竹書坊初登場話の方が連載順序が古い)。

この番組を最後に、1981年10月スタートの『うる星やつら』以来11年半続いた、フジテレビとキティフィルム共同制作のアニメ番組シリーズは廃枠となった。また、フジテレビにおけるスタジオディーン作品の放映は、1995年4月開始の『クマのプー太郎』(水曜19:30-20:00)まで2年間のブランクが生じることになる。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 2

石川頼経 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

このアニメが深夜アニメの走りかもしれません。そういう意味でミレミアムな作品かもです。

当時、このアニメが深夜の時間帯に放送されると聞いて、「えっ、アニメなのに深夜なの!?」と非常に驚いた記憶があります。
今では、むしろアニメの主流放映時間になっている、深夜アニメというものは当時としては非常に斬新というか、常識外れとも言っていいものでした。
そういう意味で非常に記憶に残ってますし、ある意味、アニメの流れを変えた作品と言えるかもしれません。

さて、作品内容としては「本当に麻雀を具体的にしている点」が良いです。
将棋とか囲碁の漫画、アニメの多くが人間ドラマが主流で盤面描写はあまりないのですが、
この作品はちゃんと麻雀やってます。原作者の片山まさゆきさんはアマチュアの麻雀大会で何度か優勝している雀豪ですしね。

声優評価が低いのは「演技が下手なのではなく、合ってないキャラがいる」からです。
昔のアニメとしては作画を高く評価したのは、原作の片山先生が「自分は絵が下手だ」と言っているのに比べて、アニメ絵はまあまあだからです。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 9

75.7 7 ヤングマガジンアニメランキング7位
頭文字D [イニシャルディー](TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (447)
2490人が棚に入れました
北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「若葉マーク」である筈の主人公、藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

声優・キャラクター
三木眞一郎、石塚運昇、岩田光央、川澄綾子、西村知道、矢尾一樹、高木渉、子安武人、関智一、檜山修之、藤原啓治

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

迫力のCG!

ストーリーに語るべきところはありません。元々そういうのを期待してみるものじゃないし。

やはり特筆すべきはカーアクション。バトルシーンはアツくて最高です。
いまどきCGを使ったアニメは珍しくもないけど、これほどCGが活かされている作品もないと思います。
現実にある車に現実に起こり得る挙動をさせるから、リアルっぽいCGが肝要なんでしょうね。

あと、ユーロビートの音楽がレースを盛り立てます。これもイイ。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 3

ぶっかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

速度超過? 細けぇことは言わない約束

クルマは別に好きじゃない
生活を困窮させる程のローンを組んでレクサス乗ってる人の気持ちなんて
私には到底理解できない
改造を繰り返すことも同様
移動手段の道具として、コレを所持する人が大半だろうが
本作は、そう言う理由でコレを所持していない人達が、次から次へと登場し
道交法違反なんて言葉は、存在しない世界で凌ぎを削る
無名の走り屋が、嫌々始めた消極的な戦闘が、積極的な戦闘に変貌し
名の通った走り屋になるまでを堪能しよう

知人の車好きが言うには、オフロード以外でグリップ走行より
ドリフト走行の方が速いなんてことは有り得ないらしい
ドリフトはあくまで魅せる為の遊びなんだそうです

まぁ、ここまで書いたクソみたいな能書きは
作中でパンダトレノが綺麗サッパリぶっ飛ばしてくれますから、安心して下さい

投稿 : 2020/10/17
♥ : 16

まーぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

秋名最速!

現在のCG技術からすると背景と車の合成の未熟さに
かなりビックリしますが、けっこう熱くなれる作品。
私は車の事がまり詳しくないのでどうしても
人間模様に目がいってしまいがち、印象に残っている話は
池谷先輩と真子ちゃんの峠のシーンですかね。
池谷!逃がした魚は大きいぞ!!勿体無い。
それと、拓海がエンジンブロウしてしまって
おやじが迎えに来るシーンはグッときたなぁ~
文太かっこエ~。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 9

66.9 8 ヤングマガジンアニメランキング8位
なんでここに先生が!?(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (242)
992人が棚に入れました
なんでここに先生が!?――いろいろな場所で巻き起こる、大人の魅力にあふれた先生と男子高校生によるギリギリ感満載のエッチなハプニングの連続。先生たちの普段は見せない意外な素顔を、知れば知るほど好きになる!過激なシチュエーションで描かれる『あまあま』で『たゆたゆ』なかわいい先生たちとのハイスクールライフ!

声優・キャラクター
上坂すみれ、鈴木崚汰、後藤邑子、増田俊樹、石上静香、山本和臣、山本希望、小林裕介
ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

いやそうはならんだろ

1話
女性教師と男子生徒のエロマンガ的なシチュのショートアニメ。
dアニメストアで<もっとたゆたゆver.>を視聴したがまだ規制マークがあるので円盤で全て開放されるのかな。
{netabare}座薬プレイはドメスティックな彼女とかぶったね。
でも異世界魔王では違う穴でもっとエロいことをやってたわけで…。{/netabare}
アニメよりOPの上坂すみれのPVの方がエロいかもしれん。
あと後藤邑子さんが出ているのがポイント高い。

2話
{netabare}いや白いワイシャツじゃすけちゃうでしょ。
後頭部に押し付けプレイ!
いやキスは無いだろ。{/netabare}
このアニメ下らなすぎるわ…僧侶枠のプロデューサーはライバルが強力すぎると頭抱えてると思う。

3話
今までで一番エロくなかったように感じた。

4話
めちゃくちゃエロいことをしているのだが今回作画が悪い…僧侶枠の洗い屋さんの方が作画いいぞ。
これで1人目終了か。次は後藤邑子さんキャラにバトンタッチ。

5話
OPの彼氏になーったらねーの所が変わってる。
後藤邑子さんキャラがヒロインだと昔のエロゲアニメみたいだなw
いやそうはならんだろwwwwwwwwwww
わけがわからないよ!!!!!!なお後藤さんはまどかマギカ声優
こんな生徒にへりくだる先生なんかおらんよ。
なわけーねーだろw
いやボタンをそれと間違えないから!
後藤さんが歌うのっていつ以来?

6話
いやそうはならんだろ。
{netabare}乳首とアナル攻めwいやアナルではないのか?
後半も乳首攻めかw
埼玉大か。
鈴木はおぼえてねーのかよ。{/netabare}

7話
別の先生に交代。
ということは上坂すみれのキャラだけ4話やって優遇されてたってことか。
{netabare}若い頃の先生は長瀞さんに似てるなw
いやそうはならんだろ。
いやそうは…もういいや。{/netabare}
やっぱ石上さんの演技はうめえな。ただ歌は微妙。

8話
今回めちゃくちゃエロいな…{netabare}汗舐めとか。
そして股間に…
後半は後藤さんの2人目キャラに戻ってしまった。
だからさあ…なんでそうなるの!
後藤さんのキャラが一番ありえない展開になるなw
回想がひでえw{/netabare}

9話
{netabare}嫉妬しすぎやろ。
もう服が脱げてるの見ても平然としてるのか…。
「そうだ、タカにも漏らしてもらえば」わけがわからないよ!
そうはならんだろって言うのも飽きたな。
いきなりカップル2つ成立かよw
次でやっと最後のカップルか。
EDがデュエットだ。{/netabare}
前から思ってたがひかねえの規制マークが長瀞さんに似ている。

10話
最後の主人公はブサイクメガネか。
4人目の立花先生が一番美人に見えるが主人公が一番不細工なのが納得いかないw
でも男の方の声優が4人で一番売れている人か。
この作者は身長差カップルが好きなんだろうか。
EDは城ヶ崎莉嘉の中の人の割に歌上手く無いような…。

11話
たゆたゆVer、乳首は見えてないけど乳輪は見えてるぞ。
珍しく綺麗に終わった。

12話
{netabare}スバルの演技と同じになってるぞw
かけるものなんかいくらでもあるやろ。
いやそんなすぐ食い終わらないやろ。
つーか乳隠せよw
卒業式で代表になるほどの奴だったのか。
はい最後だけ綺麗に終わりー歌詞は汚いけど。{/netabare}


【総評】
ピタゴラスイッチのような謎理論でエロいシチュエーションになるのが売りだが、ショートアニメなので恋愛描写がおざなりになってしまっている。
エロと恋愛のどっちかにウエイトを置くべきだっただろう。

これを見ていると同じオムニバスの徒然チルドレンは傑作だったと痛感する。One Roomとどっこいくらいかな。いや作画で負けてるか。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 8
ネタバレ

とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

「こら」+「めっ」で終了

「こら」アニメ。
この作品に限らないが、こんな疑似エロアニメを地上波で流せるんだから、
日本って国は素晴らしい。
OPの曲は妙に耳に残るな(笑

・第5話
{netabare}ここからヒロインチェンジで「めっ」アニメに変更。
いや~、声優の声とのギャップが凄すぎて笑えるわwww
でも12話で収まるのかこれ?{/netabare}

・第7話目
え???
{netabare}みくる.....じゃなかった、松風先生はもう退場?
じゃあもういいわwwwwwさよなら!{/netabare}

投稿 : 2020/10/17
♥ : 3

lostmemory さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

放送するのが20年以上遅い

放送するのが20年以上遅かった作品
まだネットとか無い時代だったら、そりゃもう
私含めて男共が大喜びしていただろうが…
今の時代はネットがある。エロなんて腐るほど
見れる時代。それもすぐに。手軽に。
エロの媒体も広い。

というわけであまりにも時代遅れな作品だなと
今や二次創作とかで特に見返り求めずSNSとかに
アップしている絵や漫画の方が遥かにエロい時代
かたやこれはちゃんと給料もらって作ってる
わけで…

これをエロいと思う人は普段禁欲生活
でも送ってるのかな?というぐらい低レベル

投稿 : 2020/10/17
♥ : 7

69.4 9 ヤングマガジンアニメランキング9位
ピアノの森(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (231)
983人が棚に入れました
 森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った主人公の一ノ瀬海が かつて天才ピアニストと呼ばれた阿宇野壮介や 偉大なピアニストを父に持つ雨宮修平などとの出会いの中でピアノの才能を開花させていき やがてショパン・コンクールに挑戦するまでを描く、感動のストーリー。

声優・キャラクター
斉藤壮馬、諏訪部順一、花江夏樹、白石涼子、大地葉
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

音楽ものとしてはわりと底辺 残り12話に期待

2018.07.04記


原作未読 ※すごい良いらしい

全24話の触れ込みですが、いったん12話まで放映されたものを視聴。
原作者一色まことさんの作品はスピリッツを毎週読んでいた頃お世話になりました。この原作もすごい良いらしいです。

直前スペシャルで、期待値上がってました。
なんでもコンサートホールをキャプチャ取ってCGで再現し、ダイナミックな演出を可能にしたとか。実際ピアノを弾いてる人のキャプチャ取って演奏シーンに反映させたとか。キャラに合わせた演者を用意したとかとか。
ストーリーか演奏シーンかどちらかで魅せてもらえればOK!の心持ちで視聴開始です。


あらすじは天才肌の主人公一之瀬海とサラブレット努力型の雨宮修平という二人のピアノ少年が出会い成長し、という物語になります。
努力型は置いといて、森に捨てられたピアノを鳴らしているうちに音の感覚や人の心を揺さぶる演奏力を身に着けた主人公という設定は興味深いものでした。


結局、、、

『意欲作』といったところでしょうか。
{netabare}子犬のワルツ(ショパン)のインパクトがある種きっかけになって、ショパンコンクールでクライマックスを迎える流れは筋が通っていて好感ではあります。{/netabare}


物語が駆け足で、ここが盛り上がりどころなんだろうなという場面でもそれまでの人物の背景描写が薄くて感情移入しにくい。
声優さんは安定したいい演技をしている。
OPEDも物語に沿った良い内容。出演もされてますが、悠木碧さんの落ち着いたED曲なかなか良かったです。
途中で切るほどではないけど、おそらくいろいろ端折ったんでしょう。話が飛んでいるように見えることで、起伏が生じずやや平坦な印象を持ちました。


さらに演奏シーンの多用は諸刃の剣になってしまったとも思います。
 ※劇中の演出に触れてるのでいちおう伏せときます

{netabare}たしかに指や体の動きはなめらかでした。・・・だがCG・・・
手書き部分とCC部分が見た目違い過ぎて違和感がはんぱない。止め絵やモノローグを多用するよりは指の動きを見せたい、という製作側のサービス精神の発露と受け止めたいところですが全体のバランスでみるとどうだったんでしょうね。{/netabare}

それと演奏の描写について

美しい音色なんですが、残念ながら私には違いがよく分からない。
{netabare}特にコンクール入ってからはみんなうまい人たちばかりなので曲の解釈はどう演出されてるかにかかってたのですが、ほぼ聴衆の反応(セリフ)のみ。心象描写や背景演出そしてモノローグなど使ってても印象が薄い。曲数も演奏シーン自体が多いという作品の特色を考えれば、いかんせん単調になってしまいました。心象描写や背景演出で印象に残ったのは一ノ瀬海演奏時の森の風景が立ち現われたのとか、パンウェイの革命のエチュードのシーンなど。これは良かった。{/netabare}
もう少し、曲の背景や持つ意味だったり、その曲を何故選択したか?のストーリー性など絡めても良かったんじゃないかと思います。


残り12話待ちですね。今のところイマイチです。



■余談 ※本作と四月は○の嘘のネタバレ込み

【ショパン バラード第1番ト短調 作品23】

この曲名でピンと来た人はそれはそれですごいですよ。

{netabare}雨宮くんの声は花江夏樹さんが担当してます。
その花江さんが誰か一人を想ってこの曲弾いてます。
演奏中、モノローグががんがん流れます。

四月は君の○を視聴済の場合はこのシーンだけ切り取っての視聴をおすすめしたいかも。
聴衆は感動で涙を流してましたが、こちとら苦笑を禁じ得ない状態でした。{/netabare}



-----
2019.09.04追記


視聴時期:2018年4月~6月 リアタイ視聴

2期と言うべきか後半と言うべきか残りも視聴完了。
期待の急浮上とはいかなかったもののやや盛り返した感あり。
ピアノの音色は文句なし。



2018.07.04 初稿
2019.09.04 追記

投稿 : 2020/10/17
♥ : 51

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

うーーーーん、全26巻だよね?

原作未読。
名前は知ってましたが読んだ事はありません(立ち読みでもです!キリッ!)。自分は音楽系の作品はあまり得意ではありません。別にクラシックが嫌いとかはないですが楽器演奏は苦手でピアノとか弾ける人は凄い!というくらいです。それでも「坂の上のアポロン」や「四月は君嘘」は演奏部分に引き込まれてましたね。
最初の雰囲気は「四月嘘」に似た感じかなぁと思いつつ「のだめ」に近いのか?等と思ったり・・・。さて内容なんですがキャラとか特徴あっていいんですけど何かすっぽり抜けてしまってるような・・・由緒あるコンサートに出場とか定番ですけどこの主人公の生い立ちから鑑みてそこに辿りつくまでの道のりこそが物語の肝なのでは?コンクールでライバル達と競う事がメインなの?例えると「ドラゴンボール」で原作みたく武闘会終了、じゃまたな!→4年後天下一武闘会な感じなんですよ。アニメでは延々Mr.ポポと修行してましたけど・・・。この作品に関しては母親や先生達周りとの人間関係なんか重要な気がするんだけど・・・演奏中に追想シーンまとめてるけど全然入ってこないんだよね。その辺もうちょい掘り下げて良かったんじゃないかなぁ(原作はどうなってるのか知らないけど)。2期あるようなので最後まで突っ走るって事かな?しかし26巻分2クールでいけるもんなの?



私のツボ:ピアノの形見渡すシーンとかないの?


2期視聴済(2019.7)原作1期視聴後既読。
突っ走りました。全26巻を2クール24話で・・・。自分は気になって1期視聴後に全巻読みました。アニメでは描かれてない主人公を取り巻く劣悪な環境や異性との関係等主人公の音楽に欠かせない重要な部分がカットされています(NH○では放映が難しい部分かなぁ)。メインのショパンコンクールを頑張って演出等したのでしょうが個人的には演奏が聞こえない原作漫画の方が心を打った気がします。やはりそれまでの主人公達の闘い?がきちんと描かれている分ラストへ繋がる高揚感や達成感の温度が違うように感じます(私感)。原作に興味ない方はそれでも充分満足感は得られると思いますが・・・せっかくNH○なんだから4クール連続でやればよかったのに・・・ただ制作会社はちょっと検討の余地ありと思いますがね(笑)。

私のツボ:形見渡すシーンありました。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 6

えりりん908 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

なんかいろいろ微妙なような・・・

一度、断念してます。
最初の放送のとき。

ストーリーが変なおとぎ話みたいだったし、
なんと言っても、
あの子供向けアニメみたいな作画がNGでした。

今回、2期放送前に、
一挙放送やってたのを、たまたま見ちゃいました。

6話ずつ2回に分けてだから、
なんとなくサラッと見れちゃいました。

でもやっぱり作画が、夕方のアニメみたい(>_<)
それで、CGとのつなぎが雑な感じだし、
CG自体も何か気持ち悪い(--;)

それなのに、テーマがコンテストだからでしょうか、
ついつい見ちゃいました。

もうすぐ2期が始まるので、
それを見てみて、
ちゃんと評価したいと思います。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 13

67.1 10 ヤングマガジンアニメランキング10位
ピアノの森(第2シリーズ)(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (127)
475人が棚に入れました
森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った主人公の一ノ瀬海(カイ)が、かつて天才ピアニストと呼ばれた阿字野壮介や、偉大なピアニストの父を持つ雨宮修平などとの出会いの中でピアノの才能を開花させていき、やがてショパン・コンクールで世界に挑む。
2018年春の第1シリーズに続く分割2クール目。

声優・キャラクター
斉藤壮馬、諏訪部順一、花江夏樹、中村悠一、KENN、悠木碧、伊瀬茉莉也、小西克幸、豊永利行、遊佐浩二、三宅麻理恵、坂本真綾、田中秀幸、島田敏
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ショパンコンクールのプロモーションビデオ

原作未読

制作会社の社名変更で㈱ガイナで再出発。第1シリーズとクレジットに載ってる社名が違いました。
期待外れとの声多き第1シリーズで聞かれたのはこんなところ、

・ダイジェスト過ぎて原作の良さを潰している
・CGと手書きの差が激しくて違和感がある

ストーリーと演奏シーンに難あり。あとは大なり小なり様々なお客様の声。私も似たようなものだったので、第1シリーズ観て見切りをつけてしまい第2シリーズに流れ込んだ人も少なかったかもしれませんね。

実際のところ第2シリーズも微妙でした。鳴る物入りのCG演奏シーンは駆逐されて止め絵に取って代わり客離れを加速させます。でもうーん、、、仮にCGのままでも状況は変わらなかったと思います。

第1シリーズ終盤にはショパンコンクール予選に突入しちゃったもんで、第2シリーズでは12話かけてコンクールやるか、どこかで切り上げて後半盛り上げるかというのはあったかもしれませんが、なにせ「よう!ショパン!」のお話なので後者を取ることは考えられませんでした。
となると第1シリーズと同じです。演奏シーンが多いなら似たようなものを繰り返されたところで飽きるだけなのです。

おそらくスタッフはコンクールをじっくり描きたかったんだと思います。{netabare}通算24話のうち第9話~第24話と16話分。{/netabare}実際、一次予選、二次予選、そしてファイナルと徐々に上がるボルテージ、途中のハプニングを含めてコンクールの雰囲気は否応がなく伝わってきました。

そのコンクールを彩るための武器が、ぬるぬるCGと著名ピアニストの音源。技術に走っちゃいましたね。

プロの運指を見せるCGだと他の手書き絵とのバランスが悪い。止め絵連続でのモノローグや回想の多用と聴衆のリアクションばかりだとエモさが限定的。月並みですが、そこに魂。シーンを通して伝えたいメッセージを込めてれば違ったものになったでしょう。
第1シリーズの監督中谷学氏はCGの第一人者で日本のアニメは初だったみたいですが、主にシナリオの詰めが甘かったのでしょう。大筋の流れは出来上がったところに第2シリーズ監督交代でテコ入れしようとしたところで、V字回復には至りませんでした。

そもそも一流の音を聴いたところで私を含めてどれだけピアノ表現の差異をわかるかいっ!ちゅう話もあります。
CGが不評で路線変更せざるを得なくなり、残された超絶音源を頼りに作画のテコ入れをしなかったのが実情なのではないかと邪推しております。コンティンジェンシープランって大事ですね。
{netabare}それでもカイの演奏シーンの時は染み入るような感動に近いものを覚えましたので監督交代は悪くない判断だったような気がします。{/netabare}

とにかく演奏シーンが多い作品の性格上、全てに全力投球を求めるわけではありません。メリハリつけてここぞというところは力を入れて欲しかったなというのが率直なところです。

1.だってこれ見せるために他 (ストーリー) を削ったんでしょ?
2.音楽ものは演奏シーンが肝なんだから力を入れてよ?

不満に感じる理由です。
あと坂本真綾さんの出番が少なかったのも不満の一つです。


自分はショパンが好きですし、同じ曲でも確かにタッチが違うなと感じられる部分もありました。残念ながらストーリーはあまり入ってこず。
有名なショパンコンクールの雰囲気のようなものに触れられる。ピアノ好き。音は第1シリーズよりも良かったので、シンプルにピアノないしショパン限定で楽しみたい方向け。
ラストもそこそこいい話で終幕して物語を完結させているので酷評するまでには至らずの作品でした。


物事が上手くいかなかった時に次善の策を講じられなかった失敗例としてシリーズ通して記憶に留めておきます。


{netabare}ポーランド人の矜持ってワルシャワを訪れてひしひしと感じたところがあるんですよね。なんせ国が何回か地図上から消えた経験を持ってるわけですから。

 “我がポーランド”

作中に何回か出てきて良い受け止められ方をされない台詞ではあったのだけれど気持ちはわかる。
そんなポーランド人が最後には音楽に正直だったというのが救いでした。{/netabare}



-----
2019.09.20追記 


視聴時期:2019年1月~3月 リアタイ視聴


NHKで再放送してました。音を楽しむにはイヤホン推奨。
オーディオ環境整えれば、皮肉抜きでけっこう楽しいと思います。



2019.04.17 初稿
2019.09.20 追記

投稿 : 2020/10/17
♥ : 31
ネタバレ

isislove さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

評価に値するのは音楽と声優の演技のみ

第1シリーズ含めた全24話中、
第2シリーズは第13話から最終話までとなります。

作品の紹介などは、第1シリーズのレビューに書きましたので
ここでは省略します。

原作の大ファンである自分にとって
「ピアノの森」のテレビアニメ化は最高に嬉しかった。
しかし第1シリーズ数話で本作には既に失望。
まずは作画で、次にシリーズ構成にがっかり。

結果、期待に胸ふくまらせて書き始めた第1シリーズの詳細レビューでしたが、
今期の詳細レビューは、もう書く気がなくなりました。

<最終話まで観て>
本作は音楽>物語。
音楽だけは、ピアノ音源や新規EDなど非常にクオリティー高かった。

物語評価は、原作を読んだことなければ最低でも3.5以上にしていたかも。
しかし、原作を愛する自分には不満多い作品だった。

今期の5話目まで観た時点で、すでにアニメの評価確定。
そして最終話まで観てもその評価覆ることなく終了。

漫画「ピアノの森」は、物語>音楽にする形で
いつかリメイクしてもらいたいものです。
原作をリスペクトする、たっぷり確保した尺と構成で、
他の優れた制作会社と監督&脚本家で。

<TVアニメ版が嫌いな理由>
以下は、原作の若干のネタバレありです。
視聴中で原作未読の方は
アニメ終了までご覧にならないほうがいいでしょう。
{netabare}
作画が論外なのはまだしも、キャラクターが描き切れていないのが致命的。

構成に関して、個人的に描いて欲しかったポイントをほとんど外され
本当に残念です。
尺としても、最低でも3クール以上は必要な作品だったと思っています。

今期に入り、舞台はコンクール会場ばかり。
日本でカイを応援している家族や仲間の描写がほとんどなく単調です。
誉子は今期はモブ化してしまいました。

おかげで自分にとって本作は、
「天才ピアニストのサクセスストーリー」の域から脱せず
つまらない作品となりました。

最終巻まで読み終えて、本作の原作の魅力は、
単純なサクセスストーリーではない所でした。

原作のサクセスストーリー以外の魅力ある話を思いつくままに書くと、

・カイの、阿字野やお世話になった「森の端」住人への恩返しのドラマ。
・阿字野の奇跡の復活のドラマ。
・修平の脱皮と成長のドラマ。
・修平の父親 雨宮洋一郎の、阿字野と息子との関係が生み出すドラマ。
・誉子のドラマ。

つまり、少なくともカイ、阿字野、修平、誉子の4名は
等しくお互いが重要で欠かせぬ関係者であり、
物語の流れの中で主人公ポジションを譲り合いました。

成長後のカイは、苦労人だけあって
17歳でも、ある程度完成された人格者なので、
それ以外の3名の存在が、
物語を盛り上げて醍醐味を与えてくれていたのです。

ですから、上記主要の4名に関してはアニメ化に際して
原作に忠実に、いかなるエピソードも省くべきではないと感じます。

ところがアニメ第1シリーズでは、
コンクールに羽ばたく以前のドラマに1クール以下の尺しか与えられず
エピソードの大幅なカットがありました。
それは、キャラの魅力を視聴者に伝える上であまりに不十分。

カイの母親の怜子やカイの良き理解者である
ジャン・ジャック・セローや佐賀先生の魅力は
アニメでは半分以下となりました。

アニメでは存在すら抹消されたカイの恋人サエのエピソードも、
カイの人格形成において外してはならないでしょう。

原作では、サエのおかげで既に童貞でないカイ。
結婚こそしていませんが、同棲して一途に愛し合い、
お互いを高めあうパートナーとして苦労を分かち合っています。
そんなカイは立派な大人です。
彼から滲み出る包容力は、その背景あればこそ、と思います。

ショパンコンクール篇は、全26巻中、第12巻半ばから始まり
第25巻の最後でようやくコンクール結果発表と、
原作全体の半分以上を占めていてコンクール篇も重要ではあります。
コンクール篇に突入すると、アニメでも登場した
パン ウェイ、レフ・シマノフスキなど
コンテスタントたちの群像劇としての魅力も加味されていきます。

その長いコンクール篇が面白く感じられるかは、
カイの魅力が輝いていることが大前提。
コンクール前のカイの成長記が丁寧に描かれていないと
カイに思い入れも愛着を抱けず。カイへの応援意欲も減退。
コンテスタントたちの群像劇も尺足らず。
原作と比べるとどうしても中途半端に感じる。
結果、コンクールは単なる品評会の域から脱しきれない。

例えば、ワルシャワでの大好きなエピソードのひとつ、
14巻の第119話「ヤヌシはヤン」をアニメ前期ではカットされました。

カイはワルシャワ到着間もない頃、
ジャンの友人の経営する居酒屋を紹介で訪れます。
そこは廃業中。カイは居酒屋のピアノを調律し直し、
店を綺麗に掃除し、営業再開させるきっかけを与えます。
そしてカイはワルシャワ滞在中、その店で修行とアルバイトを兼ね
スケジュールの許す限りピアノ演奏することになります。
結果、カイのピアノで再開後一月足らずでそこは大繁盛。
カイは、数多くのポーランド人の
お客たちにも愛されるようになりました。
また、自暴自棄で酒浸りだった店主を救う話でもあります。
アニメではそういうエピソードを外し、
コンクール場面ばかりに重きを置きました。

重きを置くべきは第一に、以上のような地味な人間ドラマであり、
コンクールという競争の場を彩ることは副次的であるべき、
と言うのが持論です。

それでスタートした今期では、カイの魅力もさらに減じました。
個人的に全く盛り上がれなくて非常に退屈。

しかも一番感動した最終26巻の内容は、
アニメ最終話ではとって付けたように終了で非常にがっかり。
{/netabare}
<作画について>

第1シリーズでは、不自然なCGが目障りでした。

プロデューサーあたりが本作のアニメ制作会社の
元の親会社にSOSを発したのでしょうか???
第2シリーズでは、業界歴の長い監督へ交代。
(株)ガイナックス代表取締役社長の山賀博之氏が監督となり
演出の変更が如実です。

今期のOPのカイのピアノのCG演奏は、恐らく前期1話冒頭で使われた素材を
加工してブラッシュアップしたものでしょう。
周りをぼかしつつキラキラな映像処理を施すことで
巧く画面にCGを溶け込ませていると思います。
個人的にはこのレベルだったらCGウェルカムなのですが...。

しかし今期は新規CG作画を極力避けるように方針変更の様子。
止め画がかなり目立つようになりました。

その分、演出で補おうと努力されていて
16話(第2シリーズ4話目)でのカイのピアノ演奏時、
イメージ背景はなかなかの出来とは思えたものの、
止め画多用で作画上、稚拙な感はアップ。
制作会社の本来の実力が露呈して、
残念度はむしろ上がってしまいましたね。

基本、ピアノを弾くカイは全身不動なのに
頭髪だけ風になびいてるシーンがありましたが、
冷静に見ると結構シュールです。

また演奏中に飛び交う、埃にも見える大量のオーブらしきもの。
これは結局今期全話ずっとピアノ演奏シーンにつきまとう。
見ようによっては心霊動画みたいでちょっと怖い。。。
一流の演奏は多くの浮遊する魂を癒す、ということでしょうか?

キャラデザも原作準拠より
映画版のような真面目な台詞がよく似合うような現代に沿う、
スマートで垢抜けたデザインにすべきだったと思います。
一部のキャラクターの鼻の造形と髪の毛が漫画チックでいただけません。
特に阿字野の髪は、バルタン星人を連想してしまいます。

前期は、声優の演技と音楽の素晴らしさに免じ甘めの評価をしましたが、
今期は、原作とアニメを厳しく比較して決めさせていただきました。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 11
ネタバレ

ezo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

動かない映像を如何に誤魔化せるかが鍵だったのだか...。

2018年夏に放送されたピアノの森の2期。ショパンコンクールがメインになるのかな?

14話までの感想
{netabare}
アダムスキ回とパンウェイ回。

ストーリーに関してはまぁ問題ないのですが2期になってこの作品の最大の欠点でもある映像面がより酷くなってきた印象。

聴くアニメだしストーリーが面白いからまだ良いのですが、作画というか映像が全く動かないのは流石に気になってしまった。

1期のCG演奏も微妙だったけど14話はほんとに動かす事を放棄してるレベルだったような...。

これだったらボイスドラマでも良いのでは?と感じてしまいました。

好きな作品だけにもうちょっと頑張ってほしい。
{/netabare}

15話目感想
{netabare}
肝心の雨宮成長回でこの出来。話自体は面白いけどこれはもう映像面には期待出来そうにない。

演奏の音だけちゃんとしていてしっかり尺を取って流してるから止め絵の演奏シーンと静止画の観客という映像の酷さが余計に際立つ。

本当にピアノの森じゃなかったら切ってるレベル。どうしてこんなになってしまったのか...。
{/netabare}

16話目感想
{netabare}
相変わらず動かない。予感はしてたけどカイの演奏まで手元を映さないとはなぁ...。

でも前2話と比べるとなんとか演出で誤魔化そうとしている感があって多少は見れるようになっていました。

内容についてはカイ無双。このアニメの出来でも凄さが伝わってくるのは凄いと感じた。
{/netabare}


最終話まで見終えて
{netabare}
1年ほど前に完走したので大分期間は空いてしまいましたが、「ストーリーは良いけど作画が...」という印象は変わらずでした。1枚絵のスライドにホコリが舞ってるみたいな演出をずっとやってたのでドラマCDで良かったんじゃないか...というのが正直なところ。

でも自分はこの作品を初見だったのでこの作品の原作に出会えた、と思えばテレビアニメ化した意味があったのかなとも思えます。
{/netabare}

投稿 : 2020/10/17
♥ : 6

60.9 11 ヤングマガジンアニメランキング11位
湾岸MIDNIGHT-ミッドナイト(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (73)
363人が棚に入れました
主人公・朝倉アキオは赤いZ31型フェアレディZに乗っていたが、解体所で魅せられた初代フェアレディZのS30Z・「悪魔のZ」に遭遇してからはその虜となり、生活の全てを注ぎ込むようになる。
アキオによって再び生を受けた「Z」は、911ターボを駆る「湾岸の黒い怪鳥・ブラックバード」と呼ばれる外科医・島達也、32Rを駆るモデルの秋川零菜をはじめ、首都高での最速を目指すものたちと熱い闘いを繰り広げる…。

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

このアニメはイマイチ入り込めなかった;

ねぇねぇっイニDと湾岸ってどっちが面白かった??
っと聞かれると即答でイニDと答えるでしょうw


いやっ先にイニDを観終えてドリフトに魅了されてたってのと
湾岸がどんな内容か知らずに勝手に過度な期待をした状態で
観たからってのも関係しているのかもしれないんだけど...。


このアニメもドリフトしながら峠を走るんだとばかり思ってたので
あれっ?首都高っすか!?
あれ?ドリフトしないでスピード重視っすか??
あれっ??てな感じになったのが大きな原因なんだと思う。

ハイ。これは湾岸が悪いのではなく確実に自分のせいですw


まぁそんな感じで観はじめたもんでハマる事なく
数回に分けてなんとか観終えたというwww


あっでもねっ決して面白くない内容ではないですよっ♫


車好きの男たちは主人公がチューニングしてる様子を
観てるだけでも面白いんじゃないかな?
それに実際の場所を知っている&走っている(通勤とかで)
という人達はこのアニメの世界に入り込めやすいのではないでしょうか?
※私は田舎住みなのでサパーリですがwww


主人公が悪魔のZにたまたま出会い(運命ですね♡)
のめりこんでいく様をごらんくださいませ♡


てかこれにも小倉旬出てるし・・・
三木さんとか浪川さんとかが脇役で
小倉が主役の意味がわからん;

投稿 : 2020/10/17
♥ : 15

えんな さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

小栗旬ファンの方には申し訳ないけど

主人公アキオのcv小栗旬ってのが一番いただけない
普通に似合う声優さんが担当すればもっと評価できるのに

まず本作は車が好きな方でないと面白くないと思います
車ありきの青春爆走バトルもの

爆走って言っても暴走族的なものではなく、いわゆる街道レーサー系です

原作同時期に「イニシャルD」もあり、両方たのしく見てました

アニメ化されてちょっと原作ほどの面白さが薄れた感じがしますが
車好きなら楽しめると思います

フェアレディZ、ポルシェ911、スカイラインGTR、スープラ、ランエボ等々

この手の作品は好き嫌いがはっきり分かれるので評価はひいき目になってます。

因みにイニDより湾岸のほうが私は好きです。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 27

coldikaros さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

スピードってやつはこれだから

丸まる全部スピードに魅せられた人間達の生き様みたいなものを描いている作品です。
正直車にはさほど興味のない自分でも、この話にはちょっと熱くなりました^^;
車のチューニングの話など車が好きな人でないとなかなかついていけない所はありますが、物語自体が面白いので、少しずつ分かっていけば中盤以降はかなり面白く感じると思います。
内容は、ある日車好きの主人公がとんでもない車と出会い、魅せられ、ややあって湾岸高速でトップを決める戦いに参加するって話です。
この物語の面白い所は、スピードを競うという生死が大きく関わる世界で、自分はどこまでいけるのか、どこまで大切なものを捨てることが出来るのかを自分自身に問い戦うというところです。
熱いです。男のロマンですね。
なので大半の女性の方々がついていけるかは疑問です^^;
感覚で乗りこなす主人公に、理詰めで乗りこなすライバル、この時点で熱い戦いが予想できると思います。
音楽もいいですね。TRFが主題歌を歌っていたりとちょっと力が入っており、作品の調子にあったかっこいい音楽が全篇に渡って流れています。
原作の漫画の方は読んだことはないのですが、どうやらこのアニメは途中で終わっているようです。
原作が42巻、続編に12巻ほどあり、なかなかの長編ですね。
アニメが原作の途中で終わっているとは言っても、終わり自体はそこそこすっきりしていると思います。少しだけ早足だったかなとは思いますが。
幸い自分には車好きの友人がいて散々話を聞かされていたので、ある程度面白く見れましたが、全く興味のない、話もしたことがないような人が見るとなると、面白く見れる可能性はかなり低いと思います。
かなりよくできた作品だと思いますが、見る人はそれなりに限られてくると思いますので、車好きの人にはオススメということにしておきます。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 7

55.7 12 ヤングマガジンアニメランキング12位
ギャルと恐竜(TVアニメ動画)

2020年春アニメ
★★★☆☆ 2.6 (71)
271人が棚に入れました
ギャルと恐竜が時代を越えたルームシェア。恐竜とかよくわかんないけど、なんとかなるっしょ。とりまアゲてこーー~~!

声優・キャラクター
島袋美由利、夏吉ゆうこ、工藤夕希、山下誠一郎
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0

はずしにいって、はずした(苦笑)

[文量→中盛り・内容→酷評系]

【総括】
大別すると、「オバQ」のようなギャグアニメ。

実際に作者も、藤子・F・不二雄先生のファンであるらしく、本作の「人間と人外が共同生活する」という設定は、藤子作品へのオマージュなのだとか。

とはいえ、まあ、ね。作品のクオリティ、うん。オススメできません。

とりあえず、「1話全部観てみて、1度もくすりとも笑えなかった」ので、リタイアです。


《以下ネタバレ》

【視聴断念(1話まで)】
{netabare}
たぶんこれ、「昭和に流行ったようなことを、あえて令和にやるのが面白い」とか、思ってんだろ~な~と。

設定もそうだけど、OP観ても、昭和のアニメみたいなOPに、あえて、「令和」の字を入れてるし。

安易だよね(苦笑) こういう、「はずした笑い」って、めっちゃセンスが良いか、逆にド天然じゃないと難しいと思う。

終始スベッていて、正に、「はずしにいって、はずした」感じがした(笑)

てか、「連載開始が2018年10月」で、「現在3巻」しか出ていない、(原作消費が早い)「ギャグ漫画」を、2020の4月に「30分枠」の「アニメ放送開始」て、どんだけ見切り発車だよ。ある意味、その事実が一番笑えたわ(苦笑)

そんなんだから、半分を見栄晴さんに頼ることになるんだよ(笑)
{/netabare}

※最近は、「☆1はできるだけ、全部ちゃんと観た作品につけよう」と思っているのですが、本作に関しては、半分実写な(アニメじゃない)ので、☆2の半分で☆1にします(苦笑)

投稿 : 2020/10/17
♥ : 20

レオン博士 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

判断が遅い!!

とりあえず、このページの上部にあるイラストを見てみてほしい。

どういう印象を持っただろうか?

恐らく、その印象通りのアニメです。

そして、秒で切ることを選択できなかったアナタは判断が遅い!!(# ゚Д゚)


私もそうでした・・・。


なんだこの恐竜? いや、これは恐竜なのか?
あまり爬虫類っぽさがないような。

なんかぼーっとした恐竜が、なんかぼーっとしたギャルと同居生活する話。
ギャルのほうも、ギャルっぽさが微妙に足らず、ギャル風って感じかも。

さらにこのギャル、ぼーっとした恐竜もどきが自分の部屋に押しかけてきたのに追い出そうともしないし、ご飯あげたりお出かけに連れてったり。

このギャルは聖人君子か?Σ\( ̄ー ̄;)

俺なら秒で追い出す。ミカン箱に詰めて追い出す。


笑いもシュールだし、みんななんかずれてるし、不思議な空間。

なんだこれ?

なんだこれ???

これを30分視聴するのは、禅に通ずるものがありますね。知らんけど。

内容的に子ども向けではないし、ギャル向けでは決してないし、大人にはキツイ。
一体どういう層をターゲットにした作品なのか?
本当に不思議だ。

さらに不思議なのは、後半の実写パート。
これは一体、なんだ?お遊戯か?
タレントの無駄遣いです。

2話、3話見てから切るか判断?冗談だろう?? 
切るかどうか判断するには10秒で十分だった。

でもたぶん、需要があるからアニメ化したんでしょうね。

しいて言うなら、仕事に疲れた社会人が、イイ感じに脱力したい時にでも見るといいんでしょうか?
真剣に見るアニメではないですねー。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 14

とらお さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

期待枠、からのがっかり枠

クレイアニメ15秒、op一部実写、尺5分がいいですね
edはあのままがいい
「残酷な天使のテーゼ」の人だし

またも「実写はクソ」を証明してしまったようです
ながい、しょぼい、つまらない
視聴者を無視して振り切ったポプテ実写と違い、視聴者に媚び媚び実写
あのザコシですら、この作品に寄せて魅力を損なってます
元から嫌いだからどうでもいいけど

ポプテの脱構築を元通りに、、、それ再構築かなあ

恐竜の表情だけは本年度No.1の造形です
サーバルちゃん級のすまし顔じゃない

投稿 : 2020/10/17
♥ : 4

計測不能 13 ヤングマガジンアニメランキング13位
イッパツ危機娘(OVA)

1999年10月4日
★★★★☆ 3.1 (9)
42人が棚に入れました
イッパツ危機娘は週刊ヤングマガジンで連載されていた原田重光の漫画作品、及びそれを原作とたTVアニメ。毎回女性が様々な身近な生活の中に潜む危機に陥りながらも色んな方法で切り抜けていく。

らしたー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

ラウンドガールのバイト中に下痢を催した場合の切り抜け方

自分以外に観ていた人がいることが驚きである。

アミメニシキヘビに飲み込まれた時の対処法やラウンドガールのバイト中に下痢を催した場合の切り抜け方など、実に役に立ちそうな極限の危機回避を紹介してくれるアニメ。

やたら裸になる。頼んでもいないのにやたら脱ぐ。くだらない。お下劣。緩いとか気軽に観れるとか、そういうレベルですらない。もはやB級すぎて何も言うことがねー。。

でもどうしてだろう、嫌いじゃない。「後に何も残らない」という意味では最高峰といえる。

全話見ても1時間かからない。

投稿 : 2020/10/17
♥ : 2

CC さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

危機一髪娘

 ヤングマガジンで連載され、TBS系列のワンダフル枠で放送された3分程度のショートギャグアニメ。全16話です。

 主人公「クーニャン」は容姿端麗、スポーツ万能、学業優秀だが、どんな状況でも命懸けの事態に巻き込まれる天才。つまり、毎回「死にそう」って事です。
 1話を少し紹介すると、サウナ内で一人孤独な状況の中、床に滑って両肩と股関節脱臼し、身動きが取れなくなる。身体の水分は無くなっていき、死ぬ寸前。クーニャンはこの状況をどう切り抜けるのか?

 下品で少しグロいけど、見慣れてくれば少し笑えてくる。アホやって危機を持ちこみユニークな発想で九死一生を得る、今のTVでは表現できない事が多くあり、面白い作品です。

 江頭2:50も友情出演していたりw

投稿 : 2020/10/17
♥ : 3

計測不能 14 ヤングマガジンアニメランキング14位
代紋(エンブレム) TAKE2(OVA)

1993年10月25日
★★★☆☆ 3.0 (2)
17人が棚に入れました
SF的な要素も内包して人気を呼んだ任侠マンガを、2作のOVAとして映像化。 阿久津丈二は、人生の岐路においてことごとく選択肢を誤ってきたうだつの上がらぬ暴力団組員。そんな彼が組同士の抗争で発砲した際、なんと跳弾に当たって致命傷を負う。しかし丈二はそこで死なず、ショックで10年前の世界へとタイムスリップしてしまうのだった。この時代で彼は、未来のことをあらかじめ知っていることを利用し、これまで送ってきたロクデナシの人生をなんとか修正しようと奮闘するが? アニメではヤクザが主役の物語は珍しい部類に入るが、設定のユニークさがこの異色作を生んだといっていい。スタッフ、キャスト共に一流どころを揃えており見応えは十分だ。

計測不能 15 ヤングマガジンアニメランキング15位
代紋(エンブレム) TAKE2 第II章(OVA)

1995年11月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
13人が棚に入れました
ヤクザが過去にタイムスリップするという異色の極道SF漫画『代紋TAKE2』のOVA第二弾。原作は木内一雅と渡辺潤によるもの。 ここは10年前の1984年。当時はまだ21歳の駆け出しのヤクザに過ぎなかった男・阿久津丈二は、10年先の分まで見通した知識や度胸を武器にこの時代で成功をおさめようとする。ふとしたことから白紙手形を手に入れる丈二だが、それは彼の前の人生での記憶では5千万円もの大金が得られる可能性を秘めたものだった。手形の発行元である山倉印刷所へ向かう丈二だが……。 本作の実制作は東映アニメーション(当時は東映動画)が担当している。監督の今沢哲男やキャラクターデザインの本橋秀之らは前作からそのまま参加。

計測不能 16 ヤングマガジンアニメランキング16位
シャコタン★ブギ あの娘とスキャンダル(OVA)

1991年2月6日
★★★★☆ 3.4 (1)
8人が棚に入れました
講談社「週刊ヤングマガジン」に連載され、累計700万部を超える人気漫画を原作にしたOVA作品のシリーズ第1弾。物語の主人公は、車と女にしか興味がない不良高校生のハジメとコージ。二人はシャコタン(車高を低くした車)に改造した愛車・ソアラを駆って、ナンパばかりしていた。今日も二人はいつも通りナンパをしていたが……。『KEY THE METAL IDOL』の佐藤博暉を監督に迎え、アニメーション制作を数多くの名作を送り出してきたスタジオピぴえろが担当している。さらに主題歌を人気アイドル・西田ひかるが担当していたことにも注目だ。
ページの先頭へ