おすすめ作画崩壊人気アニメランキング 5

あにこれの全ユーザーが人気アニメの作画崩壊成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月17日の時点で一番の作画崩壊アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.1 1 劇場版 機動戦士ガンダム00[ダブルオー] -A wakening of the Trailblazer-(アニメ映画)

2010年9月18日
★★★★☆ 4.0 (514)
2677人が棚に入れました
イノベイドの力による支配で地球人類を導こうとしたリボンズ・アルマークとソレスタルビーイング(CB)の死闘は、真のイノベイターとして覚醒を遂げ人間同士の相互理解への道を示した刹那・F・セイエイの勝利によって幕を閉じた。情報操作によって悪行を隠蔽し続けていた独立治安維持部隊アロウズは解体され、世界は再編成された地球連邦軍の下で、ようやく真の平和へ向けて歩み始めたのだった。それから2年後の西暦2314年。既に表舞台から姿を消して久しいCBは戦争の抑止力となるべく密かに活動を続けていたが、新たな戦争が起きようとしていた。その発端は、130年前に廃船となったはずの木星探査船が地球圏へ漂着したことである。確かにその船には、生体反応は無い…しかし、この漂着によって地球圏へ未曾有の危機が訪れることとなる。再結集したガンダムマイスター達や地球連邦軍のパイロット達は、地球圏の危機へ立ち向かう。

えんな

★★★★☆ 4.0

感想

ガンダムは好きです・・・が
さて困った、ガンダムに地球外知的生命体まで出て来ちゃったよ・・・

OOセカンドシーズン最後にチラッと出た木星
まだ続きがあるのか~どうなるんだ~と思いきや
中々楽しませてくれるね~

イオリア・シュヘンベルグ、どんだけ未来を見てたんだよ

こんなガンダムもアリなのかな。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 38
ネタバレ

天駆ける漆黒の双龍

★★★★★ 4.3

来たるべき対話

この作品は僕の好きな00シリーズの完結作
この作品のテーマは今までのガンダムの歴史史上初の未知の異星生命体とのコンタクト
そして1期2期通してて言われてきた
「来るべき対話」です


戦闘シーンはありますが
敵がガンダムじゃない分入りにくい部分があるかも…
さらに主人公である刹那の戦闘シーンが少なく
新MSのOOクアンタの戦闘シーンはほぼゼロ…
対話のための機体なので仕方ないかもしれませんが
期待してたので残念です…


キャラクターの面で言うと
1期2期で出てきたキャラもたくさん出てますし
新キャラもたくさん出ています
新キャラのデカルトシャーマンはボス的なキャラなのかと思いきやあっさりと死んでしまいます…
かなり扱いが雑いようなw


内容で言うと
戦争や戦闘というよりは
人間やそのほかの生命体と
どのように寄り添い生きていくのかというのを
描いているのだと思います

{netabare}

僕はELSが一箇所へ集まって、巨大な一輪の花へと変化するシーンは
好きですね☆
刹那とELSが分かりあえたことを抽象的に表わしていて、
どんなものとも分かりあえるという
希望を表していて
SF的でスペクタクルなシーンだと思いました。


そして最後の
メタル化(?)した刹那がマリナと
お互いを理解しあうシーンも好きです♪


好きなセリフは
グラハムの
「往け、少年! 未来をその手で切り拓け!!」

「これは死ではない! 人類が生きる為の・・・!」

「未来への水先案内人はこのグラハム・エーカーが引き受けた! 」
いや~かっこいいすね☆

あとはロックオンの
「乱れ撃つぜえぇぇぇ!! 」

「諦めるかよ!グッ・・・!クソッタレがぁぁー!!!」

やはりロックオンは安定してかっこいいっす♪


僕的には刹那はフェルトとくっついてほしかった…
「あの人の愛は大きすぎるから…、私は彼を想っているだけでいいの…」
この言葉はフェルトの切なくてでも刹那を思う気持ちが伝わってきてとても心に響きました。

{/netabare}


音楽では
あのシーンでの“クオリア”はやばいです
鳥肌もんです!!

脚本を担当した黒田さんの言うように
刹那が孤高の存在となっていくようなヒーロー性もありだと思えました!!


最後になりますが
この作品は作画もきれいで迫力もありますし
キャラもカッコよく
男女関係なく楽しめると思います☆

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18
ネタバレ

キスショット☆

★★★★★ 4.7

いままでに無い。

小説含む全てのガンダムシリーズを見てきたわけではありませんが、

話がきちんと終わるまで描かれた世界は、
ガンダムシリーズの中で、このダブルオーだけだと思います。

なので、ガンダムシリーズの中で、ダブルオーが一番好きです!

ファーストシーズン開始時点。放映当初から丁度300年後の世界。

初代ガンダムから、始まった戦争の原因は、新しい世界を造る。をテーマに作られているような気がしますが、

結局、すぐれた能力を持ったニュータイプがあらわれ、
ニュータイプになりえれない人との格差を埋める戦争を初代から、
ずーーーっと形を変えながら、やってきていると思います。

ニュータイプの印象としては、大きく言うと、世界を繋ぐ能力。といった感じ。
小さく言うと、相手の心が読める。

ようは、お互いが分かり合える力を持っている。
ここまでのガンダムでは、ニュータイプと呼ばれる人は、数が少なく、まだまだガンダムシリーズ続く!と言った感じでしたが、

{netabare}ダブルオーは、その先の世界まで描き、人類は、新たな変革者の割合も増え、さらには主人公である最初の真の変革者(イノベイター)「刹那」は宇宙人ともわかりあう笑

そして、人類は新たな一歩を踏み出した。

からの、UVERworldのエンドロールは、トリハダものです!{/netabare}


アニメで、ファーストシーズン・セカンドシーズと続き、
劇場版へと繋がりますので、ファーストから見ることをおすすめします!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

70.2 2 ベルセルク 次篇(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (182)
703人が棚に入れました
2016年夏に放映されたアニメの続編にあたる。
聖地アルビオンでキャスカを取り戻し、無事に鍛冶屋ゴドーの小屋に帰り着いたガッツ。そこで彼が目にしたのは、リッケルトと旧交を温める、アルビオンで受肉したグリフィスの姿だった。
激情に駆られて斬りかかるガッツ! そこに因縁深き使徒・ゾッドが割って入る。剣技を高めた二者による、極限の攻防が始まった!!

声優・キャラクター
岩永洋昭、水原薫、日笠陽子、興津和幸、下野紘、行成とあ、斎藤千和、新井里美、島本須美、三宅健太、南條愛乃、櫻井孝宏、大塚明夫、石塚運昇

えたんだーる

★★★★☆ 3.9

シールケ、はよ出てこい!→シールケ、頑張れ!(ありゃ、ここで終わるんか…。)

ヤングアニマル掲載のマンガ『ベルセルク』が原作です。
原作的には今回アニメ化されるあたりが一番面白い気がします。

1期目の最期の2期目発表のときにも映ってたし、キャラクター紹介に「シールケ(CV:斎藤千和)」とあったから魔女っ子シールケが出るということで、これは楽しみ。

2017.5.14追記:
前回で精霊の加護を受けた武器も出てきて、新生パーティー初戦闘。しばらく原作マンガのこの辺りを読み直していないので、戦闘内容とかは忘れかけています。ということで、シールケ頑張れ!

2017.7.3追記:
観終わっていましたが更新してませんでした。やはり魔女っ子シールケが出てくると、お話が盛り上がります。このあたりからイシドロもいろいろと使えるようになってきてこの後はさらに面白くなるところなのですが、…というあたりで最終回でした。

戦闘時に使われる挿入歌が、ちょっと気分をそがれる感じのもので残念です。この作品の場合、ストーリーは原作任せで良いのでちゃんと話が追えるクオリティなら私個人としては良くて、そういう意味では3DCGを使っていてもぜんぜんOKです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.9

魔道

原作未読 全12話+総集編

ベルセルクの第2作の2期です。第1作観た方がいいとは思いますが、私は第2作の1期から観ました。時間があれば第1作から観たいですね。

主人公ガッツとキャスカのある目的ために旅が続く中で、1期から出ていたキャラが加わり今回重要な新キャラも登場して、ある村における化け物退治がメインのお話となります。

ガッツが大剣を振り回して戦うシーン、あのBGMが鳴り出すだけで心が躍る感じがしますw

この作品は、後から後から凄い敵がたくさん出てきますね~ 不気味で怖いです。

バトルシーンは凄まじくて終盤の{netabare}狂戦士の甲冑を身につけた{/netabare}ガッツは修羅のように相手を次々となぎ倒していて迫力がありました。

CGも1期に比べても滑らかになっている感じがしますね。

お話は切りのいいところで終わっています。

まだまだ道は半ば、ガッツ一向にさらなる試練があることでしょう。続きがあれば是非観てみたい作品です^^

OPは1期と同じく9mm Parabellum Bulletさん、EDは南條愛乃さんとやなぎなぎさんが歌っています。

最後に、パックとイシドロのお茶目なシーンは相変わらずですが、今回1名加わることでさらに賑やかでした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0

ガッツとキャスカの世界…どこまで広がっていくんだろう…

この作品の前進は1997年の10月に放送された「剣風伝奇ベルセルク」にまで遡ります。
今は2017年だからちょうど20年前になります。
一つの作品を20年もの間、執筆し続ける事も凄いと思いますが、20年もの間、ネタが尽きるどころかどんどん面白くなってきている…こんな作品も珍しいのではないでしょうか。

私は「剣風伝奇ベルセルク」は未視聴で、3部作の劇場版からこの作品に入りました。
緻密で良く動く作画に支えられ、圧倒的な存在感を放つガッツ…
回を重ねるたびに痛みが増していくストーリーが視聴者を引き付けて離さない…
そんな感じのこの作品は、2016年からテレビアニメの第2作が放送され、今回の放送が2クール目…

孤高のガッツも格好良いと思いますが、今回の見どころはガッツに同行するキャラの魅力にあったのではないでしょうか。
キャスカには早く正気を取り戻してほしい一心ですが、私の中でファルネーゼとシールケの活躍がピカイチでした。

ファルネーゼ…正直彼女の第一印象は決して良いモノではありませんでした。
確かに彼女は人並みの愛情を注がれない幼少期を過ごしてきました。
それが原因で正確が歪み、身勝手な振る舞いに繋がっていたのも理解できます。
でも、自分の弱さを暴力で隠すような言動を繰り返す彼女に好意が持てなかったのも事実です。

ファルネーゼはガッツと出会えてホント良かったと思います。
ガッツの芯の強さが彼女自身の凍てついた心を溶かしたから…
自分が弱い存在である事を否定しなくなったから…

ファルネーゼは何に秀でている訳ではありません。
ですが、ガッツからキャスカを託されてから彼女は変わりました。
今までなら足が竦んで動けなかった状況でも、背に回したキャスカを気遣いながら、自分を危険に晒してでもキャスカを守ろうとするんです。
今までのファルネーゼなら考えることすらできなかった光景を目の当たりにして、彼女の新たな魅力に気付いたような気がしました。
それでも彼女は道半ば…まだまだ変われると思います。

ファルネーゼの変化のもう一つの要因…そしてガッツに仲間の良さを感じさせたシールケは、私の中の一推しキャラでした。
お師匠様との繋がりをとても大切にする彼女…
そして一行のピンチに最大限の活躍をする彼女…
でも彼女の一番の魅力は、仲間のために自分を厭わず自分の限界を超えたところに手を伸ばし、大切なモノを必ず掴み取ってくる強さ…そして彼女ならではの優しさだと思います。

物語の途中、一行が絶体絶命のピンチに陥ります。
ガッツがどれだけ大剣を振り回しても…どれだけ血を流してもかなわない相手に体は既に満身創痍…もう息をしているのが不思議なくらい…
そんなガッツを…一行を救うため、シールケは一つの英断をします。
ガッツの命を繋ぐ方法として、シールケの選択は正しかったと思います。
でも…「そこまで背負うの?」と思ったのが正直な気持ちです。
どう転がっても自分の気持ちを絶対納得させる事なんてできない…
きっとできるのは自分を削り続ける事だけ…
彼女のそんな姿なんて見たくありません…
見たくないけれど…きっと彼女はそれをも厭わないんだろうな…

そしてそんなシールケにちゃんと応えるガッツもまた堪りません…
「おとしまえだ…ウチのモンの晴れ着にシミ付けてくれたな…」
この台詞を聞い時のシールケの目の輝きと…そして見せてくれた笑顔がとても印象的でした。

今回は壮大な物語のごく一端でしかないのだと思いますが、気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、1期に引き続き9mm Parabellum Bulletさんの「サクリファイス」
エンディングテーマは、南條愛乃 feat.やなぎなぎさんの「一切は物語」
物語とオーバーラップしながら流れるエンディングには痺れました…
今回はやなぎなぎさんの作曲ではないのですが、彼女の雰囲気溢れる曲調の歌だったと思います。

1クール全12話の物語でした。
ラストテロップは「THE STORY CONTINUES…」
これは次を期待して良い…という事で良いんですよね?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

59.0 3 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★☆☆ 2.7 (307)
1057人が棚に入れました
「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」は主人公の永見祐が、美少女で成績優秀、生徒会長も務める妹の永見涼花が”兄を溺愛する妹の小説”を書いてラノベ大賞を受賞したことから、ラノベを知らない妹の代わりに作家デビューすることになるラブコメディ。

声優・キャラクター
畠中祐、近藤玲奈、小倉唯、赤﨑千夏、荒浪和沙

37111

★★★☆☆ 2.4

お前、本当に妹好きなの?

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:妹に恋愛感情とかマジでキモイ。この場合逆か。妹がお兄ちゃんを好きなのか。どっちにしても気持ち悪い。
期待度:★★★

このアニメの作成陣は本当に妹萌えをわかっているのだろうか。
妹萌えを見たければ青ブタの方が10000000000万倍よく理解できる。


まれにみるクズアニメ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21
ネタバレ

すがさ

★★★☆☆ 2.4

いもいもしてきた…ッ! ※酷評注意

{netabare}10分に1回の確率で美少女が出てくる神アニメ。

{netabare}
えーっと、原作者さんや、苦しみながらアニメ制作をした方々の気持ちを察すると、不謹慎だとは思うのだが、
"作画崩壊アニメ"として話題になったことが、逆に幸せだったような気がしないでもない。

正直、物語も、作画が普通だったら"劣化エ口マンガ先生"とでも言われて一蹴されていたように思える、酷い内容だった。 具体的には、

スランプ

「小説の登場人物になりきれ!」
「自分の書きたいように書け!」

みたいな、小学生でも考え付きそうなコンセプトをなんの捻りもなく、ドヤ顔でめっちゃ押してくるのがヤバすぎるんですよね。

特に中身も無いのに中途半端に真面目なことをやろうとするから、
もともと"笑わせる"つもりだったおバカなコメディ調部分も、嘲笑のような形で"笑われていた"んじゃないかなと。(まあ元凶は作画崩壊なんだろうけど。)


ツッコミどころ満載のハチャメチャパート自体は別に悪くないと思うので、いっそ、そっち方面に全力疾走していれば…とか言っちゃうのは、さすがに烏滸がましいか…。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

kororin

★★☆☆☆ 1.7

サルでもわかる“作画崩壊”アニメ。(笑) 打ち切り確定間違いなし!(に、なるのではなかろうか?)

2018.10.19

「ラノベ作家(兄)・妹・ラブコメ(エロコメ)」として成功した、「エロマンガ先生」「妹さえいればいい。」に続いての二番煎じ。(と、思われてもしょうがないよね)

万年一次選考“落選”のラノベ作家志望の高校生「永見祐」。妹の中学生「涼花」はシッカリ者。祐に対しては何かと口やかましくいう世話焼きお母さん気質でツンデレ&ブラコン。
涼花が何気に出したラノベが大賞受賞、デビュー決定という事態に。しかし涼花の学校はアルバイト禁止。祐に相談した結果、
・作家名“永遠野誓(とわのちかい)”を祐が演じ、
・原稿を涼花が執筆
という“ゴーストライター”でやりすごす事態に・・・


第1話では野暮ったいストーリーにも「最初はまあ仕方ないか」と思いつつ「ソノ」兆候はありました。しかし、第2話からあまりの変わりように話題騒然! ギクシャクした動きに下手な作画、ヘッポコ演出に寒い小芝居、変化の薄い表情、スマホがガラケーに一瞬で変わるマジック等、と見事に“作画崩壊”がキマってます。声優さんも全編プレスコだったのか、演技のつけ方が難しかった(?)ように思えます。
2話のエンドクレジットを見ると、
・原画 武遊
・第二原画 武遊
・動画検査 武遊
・動画 武遊
・仕上げ 武遊
と“武遊”が悪目立ち。噂では内部崩壊(描ける人材が全然居ない)している制作会社のようですね。 人材不足はこの業界もかなり深刻な事態のようです。

さて、そんな先の見込みが無いような駄作確定アニメですが、「キワモノ」見たさで暫く見てみようと思います。(笑)


2018.11.22
何とな~~~~く予感はしてましたが、7話の納品が間に合わず(?)「6話の再放送」に踏みきりました。いよいよ『メルメド症候群』が確定してきてるようです。(笑)


2018.12.20【完走で感想(笑)】
いや~~~っ楽しかった!(悪い意味で)
今時このレベルで、恥し気も無く放映を踏みきる厚顔無恥に感心、感心!(悪い意味で)
2話から雪崩のように始まる『アレ(作画崩壊)』に全然歯止めが利かず、大陸の方(洛〇動画有〇公司)にネット発注しても「感性の悪い仕事」しか返ってこないありさま。(だったのでしょう) シナリオ・演出も変態性を熱く語るものの、『普通』を熱弁しているだけで面白味が無く、視聴している我々に響くものは殆どありませんし、さらに追い打ちをかけるように声優・畠中くんの演技が今回モノスゴク浮きまくってます。
そんな炎上叩かれまくりの「いもいも」のアニメ。スタッフ給料未払い事件の噂も挙げられて悪印象も拡散。(ドコが悪かったのだろう?Pかな?制作スタジオかな?)

2018年の最期に酷いモノを見てしまいましたが、これもある種の教訓。
年初めの「メルメド」にその兆候はあったのかもしれませんが、
・大量に溢れ過ぎるアニメ作品なのに次々と新作を作ろうする姿勢の現状
   ↓
・手間のかかる仕事なのに『簡単』に企画を持ち出すP
   ↓
・手間のかかる仕事なのに「綿密な打ち合わせ」もせず見切り発車
   ↓
・手間のかかる仕事なのに手配がつかなかったり人材が不足(薄給なので誰もやりたがらない&他作品に関わって手が回らない)
   ↓
・手間のかかる仕事なのにスケジュールは無常に(何も進まないまま)過ぎていく
   ↓
・目途がたった下請はアニメを作った事のない「ド素人」
   ↓
・少数精鋭ならぬ『少数凡才』で来る日も来る日も修正しまくる「地獄のような日々」
   ↓
なんとか、なんとか上がったものの、その『出来栄え』は・・・・・・・・・・・・「何じゃ、コリャァァ!!!」
なんて事があったかもしれません。

宣伝素材『だけ』は良質カットや画を使うという、まるで初期のネット通販詐欺(写真と送られた実物が呆れるほど違う)みたいなアニメでした。(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

66.5 4 クオリディア・コード(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (573)
2852人が棚に入れました
人類の敵――〈アンノウン〉と戦争を続ける世界。

 数十年前の〈アンノウン〉侵攻時、コールドスリープ施設に避難させられていた子供たち­は、その眠りから目覚めたとき、己の身に超自然的な力――〈世界〉が発現していること­を知る。東京湾ゲートから現れる〈アンノウン〉から国を護るため、少年少女たちは東京­・神奈川・千葉の各防衛都市で戦いを繰り広げるのだった。

東京をさがら総、神奈川を橘公司、千葉を渡 航が担当し、
“QUALIDEA”を作り上げる。

声優・キャラクター
悠木碧、福原綾香、斉藤壮馬、石川由依、内田雄馬、安済知佳
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.6

国破れて中二あり!?

三人のライトノベル作家が複数レーベルに跨がって、
共有した世界観にて、キャラをぶつけ合う。
三位一体メディアミックスの主軸を担う1クールアニメ作品。

ライトノベル展開の内、私は橘公司さんによる富士見ファンタジア文庫の小説
『いつか世界を救うために-クオリディア・コード-』をアニメ視聴後に購読。
(要するに{netabare}神奈川1位のヒロイン・天河 舞姫ちゃんの潜行調査(ストーキング)が目的w{/netabare})


時に中二と揶揄されるラノベバトルを思う存分やるには、
設定から大人の理屈ごと強制排除することが有効であることを、
改めて思い知らされる作品。

少年少女にしか使えない能力。少年少女にしか扱えない武器。
加えて本作では、未知の生命体に世界の大半が滅ぼされ、
多数の人類と共に大人社会が消滅!?

少年少女が人類抵抗組織の幹部にまで食い込み、能力者集団を指揮。
「さぁ、今日も世界を救おうか!」てなノリで、
おびただしい数の<アンノウン>を能力全開で撃破♪

で、終盤{netabare}やっと、まともな大人の女性幹部と巡り会えたと思ったら、
お母さんですらS方面に症状をこじらせて殲滅戦を叫ぶ有様w{/netabare}

さらには、少年少女の能力発揮には各々がコールドスリープ中に夢で抱いた<世界>を
どう具現化するかが重要。などと言う、お墨付き設定まで付いてきて、
あなたの妄想力を強力にアシスト♪

こういう雰囲気でスカッとしたい方には楽しめる作品だと思います。


難点は作画。何とも受け身が取れない作画だなぁ(苦笑)と思いました。

作画兵団が息切れして、描画が崩れたとしても、
変顔のセンスで誤魔化したりできれば、
大抵のダメージは軽減可能。

ですが、本作の場合は、視聴者がまだキャラを把握し切れていない序盤から、
誤魔化しのセーフティーネットもないまま、顔面から垂直落下。
クオリティ頂点のOPアニメーションから、日常シーン作画等の底辺への落差が凄まじく、
このキャラ誰だったっけ?という戸惑いと共に傷口が広がります。


三人の作家、主題歌、声優など、結構ゴージャスで、
ごった煮になりがちなメディアミックスの割に
シナリオ展開も良好に感じました。

それだけに、何故、作画だけ、
こんなに人員、補給が貧弱だったのか?という悔恨が残りました。
一度でいいからOPアニメ品質で、バトルシーン見たかったなぁ……。


個人的には金髪ヒロイン、刀×ヒロイン、銃×ヒロインなどの好物も美味しく頂けた。
その点では満足度の高い作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 32

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0

東京・千葉・神奈川の3都市防衛物語…?

この作品の原作は未読ですが、石川由依さん、悠木さん、安済さん、雨宮さんに能登さんと声優陣が超豪華である事を知り視聴を決めた作品です。

物語は、突如地球に襲来してきたアンノウンの脅威に苦しめられている世界が舞台になっています。
人々は子供たちをコールドスロープさせて総力戦で戦う事で内陸部から掃討する事ができたのですが、湾岸部においては未だアンノウンの攻撃が続いていました。
そこで、東京、千葉、神奈川の3都市の沿岸部にコールドスリープによって固有能力を身に付けた子供たちを配置してアンノウンを迎撃させると共に、ランキングによって貢献度が順位付けされていました。

3都市の首席・次席とそれぞれの能力は以下の通りです。

東京都
 主席:朱雀 壱弥(CV:斉藤壮馬さん)能力は重力操作
 次席:宇多良 カナリア(CV:石川由依さん)能力は歌唱による能力活性化

千葉県
 主席:千種 明日葉(CV:安済知佳さん)能力は物質の運動制御
 次席:千種 霞(CV:内田雄馬さん)能力はサーチ能力

神奈川
 主席:天河 舞姫(CV:悠木碧さん)能力はオーラによる身体強化
 次席:凛堂 ほたる(CV:福原綾香さん)能力は視線を介した接触

カナリアは攻撃支援系ですが、それ以外の皆さまの強さは半端ありません。
能力はコールドスリープの間に見た夢が関係しているそうですが、どんな夢を見たらこんな能力が身に付くのでしょう…

物語はそれぞれのキャラにスポットを当てながら進んで行きます。
独断専行で突っ走り他人にも決して愛想の良くない朱雀ですが、カナリヤの事になると話は別です。何かと気にかけ彼女の身を常に案じています。
1人だけ特別使い…主席の立場を考えるとどうかと思いますが、一人の人間として見れば十分に有りだと思います。
だからこそ、心を入れ替えこれから…という時に目の前で起こった惨劇には涙する事しかできませんでした。

でも朱雀が特別扱いしたくなるのも分かります…朱雀の世話焼き役のカナリヤは普段の朱雀の言動に頭を悩ませているものの、常に明るく前向きな彼女からは元気を貰えるような気がします。口癖の「困ったときは笑顔」もカナリヤが言うと何か納得してしまう…そんな女の子で、この作品の私のイチオシのキャラでした。

「お兄、ウザい、キモい…」が口癖の千種 明日葉…口ではそんな事を言っていますが、誰より兄の事を大切に思っているのが物語の進展に伴い明らかになっていきます。
たった二人だけの血の繋がった家族ですから…
だから、兄を傷つける者に対して本気で怒った彼女は誰も手が付けられません。
CVは安済さん…気怠そうなキャラを演じるのが何か新鮮に感じました。

そんな妹だから…兄の千種 霞はシスコン全開です。その一方、頭の回転も早くそのせいで危険な目にも合ったりするのですが、彼の立ち回りは物語の中で重要なポイントになっています。

「ほたるちゃん、行くよっ!」と言って敵陣に切り込み圧倒的強さで敵をなぎ倒す天河 舞姫…
彼女の不屈の闘志は燃え尽きる事を知らないんじゃないでしょうか…と思えるくらい圧倒的な強さを誇っていました。悠木さんとの相性も抜群で…もう何も言う事はありません。

凛堂 ほたる…彼女の強さも群を抜いていました。こうして見てみると、神奈川の強さは東京・千葉より抜きんでていたと思います。公私に渡って舞姫をサポートし、彼女のピンチには必ず訪れる…そんなキャラでした。

序盤は朱雀の態度の悪さが目につきましたが、完走して振り返ってみると、そんな事は些細なことでしかありませんでした。

私たちは何と戦っているのか…私たちは何と戦うべきなのか…?
気になる方は是非本編でご確認下さい。
とんでもない物語が待ち受けてくれています。

オープニングテーマは、LiSAさんの「Brave Freak Out」と「AxxxiS」
エンディングテーマは、3曲もありました。
ClariSさんの「Gravity」
GARNiDELiAさんの「約束 -Promise code-」
ClariS×GARNiDELiAさんの「clever」

カナリヤが歌姫だから楽曲に力を入れた作品…と聞いていたのですが、気合にの入った楽曲が揃っていると思います。
カラオケで挑戦してみましたが、「Brave Freak Out」は難しすぎて撃沈しました。
エンディングは今「clever」を車の中で聞いています。

1クール全12話に物語でしたが、もう少し尺が欲しかったのが本音です。
物語自体は面白いのですが、少し展開が早かった気がします。
非常に情報量の多い作品だったので、時間を作ってもう一度見返したい作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28
ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.4

物語は良いのに、作画が・・・

原作未読。

本来は近未来異能力バトル系の作品・・・なのだろうけど、個人的には人間関係を楽しむ作品かと・・・。

主人公の6人の人間関係が絶妙でおもしろい。
{netabare}6人は厚い信頼関係で結ばれた3組のペアで構成され、女性同士は仲が良いのだが、男性2人は顔を合わせれば言い争いが絶えない。それでいて実は厚い信頼関係で結ばれている・・・。{/netabare}
前半は6人の人間関係だけでも充分に楽しめる作品。

物語は後半に急展開!
毎週、続きが気になって仕方なかったです。

と、ここまでの評価だけなら『今期のバトル物No1!』って言いたいくらいなのに・・・。
とにかく”作画が残念”な作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 47

62.1 5 俺、ツインテールになります。(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (598)
3642人が棚に入れました
少女向けの髪型「ツインテール」をこよなく愛する高校1年生男子・観束総二は、ある日突然、異世界からやって来た美少女・トゥアールからツインテールの幼女戦士「テイルレッド」に変身する力を授けられる。属性力(エレメーラ)を糧とする異世界の怪物・エレメリアンによって世界のツインテールが危機にさらされる。空想装甲(テイルギア)を纏い、彼(?)は地球のツインテールを平和を守るため、幼馴染の津辺愛香が変身するツインテール戦士「テイルブルー」と共に、敵に立ち向かうのだった。

声優・キャラクター
島﨑信長、相坂優歌、赤﨑千夏、内田真礼、上坂すみれ、日笠陽子、五十嵐裕美、M・A・O

自分はなんだったのか

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

1期に1枠は必ずある?ヒーロー系かな…

焦点をツインテールに置いた何とも言えないおバカ者達の戦い

ヒーロー物は嫌いではないけど、正直見てて飽きてきた
好きなキャラが出来ないと、ながら見程度になっちゃうね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 45
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.7

今日も熱い情熱を込めて「テイルオン!」

水沢夢によるライトノベルを原作とする作品で

全12話、原作未読。


ツインテールをこよなく愛する観束総二は幼馴染の

津辺愛香と一緒に高校の入学式の日を迎えていた。その

帰り道、異世界からやってきたというトゥアールという

人物からツインテールの危機と言われ奇妙なブレスレッド

を押し付けられるのだった・・・


ツインテールに限らず様々な属性をこよなく愛するものが

敵味方と本当に種々様々出てきていました。

眼鏡やら巨乳、貧乳、男の娘・・・etcとものすごい数出て

来ていて毎話毎話一体どんなのが来るんだと思いながら

見ていました。

主に敵の奴らがいろんな属性で来るのですが、その敵キャラ

がまた属性が多数あるように個性もものすごい感じでした。


さらにその敵キャラの声優がまさかの一回限りかもしれないのに

こんなすごい人を使うのかと出てきては毎回驚いていました。


物語もそんなに悪くなく・・・と言うよりはお決まりのパターン

をただひたすら繰り返しながら主人公とその周りの心が変化して

いったり、ツインテールという属性と主人公の関係性や

その愛とかが成長していったりという感じでした。

頭を空っぽにして笑いながら見れるといった感じにも思えます。


そして正直私が一番印象に残っているのがOPとEDです。

OPはトゥアール役の内田真礼さんが歌っているのですが

それは置いといて基本的にニコ生で新クールのアニメは見て

いるのでコメントの弾幕がものすごい事になっていて

それが何故だか一番インパクトが強かったです。

特に出だしの(ニコ動じゃない人はこんな弾幕ができていたんだ

とぐらいに思ってください。それと気を悪くする人もいるかも

しれないので(弾幕が苦手な人とか)開くときはご注意をw){netabare}

「Why? 君に問いたい→わぁwww君ニートみたいwwwwww」

に変化していたのはよくそんな風に空耳で聞こえて変換したなと

思いました。他にもいろいろあるのですがやっぱりこの弾幕だな

と思います。{/netabare}

(勝手に言いたかっただけなのでスルーでOKです)

EDはうって変わってなんかスーっとするような感じで

歌詞の「テイルオン!」というところが映像も含めて

具体的に言える理由は不明ですがなんかいいなあと思います。


全体的に頭をそんなに使わなくても見れる感じに思えたので

頭を休ませながら楽しめた作品でした。

一時作画がまずい事になってしまったのは残念ですが

BD/DVDでは・・・かもしれないのでそのことは置いといて

楽しく見れた作品で面白かったです。

◆個人的点数評価 82.294点

投稿 : 2019/09/14
♥ : 43

PPN

★★★★☆ 3.6

属性を熱く語るベテラン声優陣が(`・ω・´)b

ツインテールをこよなく愛する主人公が
仲間と共に地球を守る変身アクションもの。
全12話。
ラノベ原作。(未読)


属性をメインに繰り広げられる
正義と悪のバトルが中心のストーリー。
まぁ……バカげた戦いですが
当人たちは至ってマジメですw

リアルでもこんな論争が行われてそうだが(;´∀`)
論争ならまだしも殴り合いなどは止めましょうねw

さて
変身アクションものと書きましたが
最終的にギャグものとして視聴してましたw
アクションも悪くはなかったですが
個性的で充実しているキャラたちの笑いに
引っ張られた感じです( ´艸`)ププ
いや~「属性」って挙げればキリがないですねww

視聴した方には多い意見だと思いますが
中盤より見受けられる作画の崩壊が目に余りました。
美少女を扱う作品としては致命的な欠点に…
ギャグ要素に助けられた感が強いですかね(^^;)

メインキャラを演じている女性声優陣が
自分の好きな『中二病でも恋がしたい!』と
被っていたので期待しつつ注目。
当然ですが、キャラが違えば声も変わるもの。
中二病とは違った演技でキャラの魅力を
引き出していたと思います。
さすがは『声優』と改めて感心しました♪

また、脇・敵キャラを演じる声優陣が豪華です!
大物やら渋いベテラン声優まで多数。
ギャグからバトルまで幅広い演技力はさすがです。

完全な蛇足になりますが
白衣をまとい博士的なポジションの
トゥアールを演じている内田真礼。
彼女は同じような役どころを『アキバレンジャー』
という実写ものでも演じていましたねw
初めて内田真礼を認識した作品、懐かしいですw


2期あるんでしょうか??
色(味方)が増えたりするんですかねw
作画さえしっかりしていれば悪くないと思うので
期待して待ちたいと思います(*´∀`*)ノ






《キャスト》

観束 総二(CV.島﨑信長)
テイルレッド(CV.上坂すみれ)
トゥアール(CV.内田真礼)
津辺愛香/テイルブルー(CV.愛坂優歌)
神堂慧理那/テイルイエロー(CV.赤﨑千夏)
イースナ/テイルブラック(CV.日笠陽子)
観束 未春(CV.五十嵐裕美)
桜川 尊(CV.M・A・O)
神堂 慧夢(CV.井上喜久子)
メガ・ネプチューン=Mk.Ⅱ(CV.田村ゆかり)
ドラグギルディ(CV.稲田徹)
アラクネギルディ(CV.速水奨)



《主題歌》

OP
『ギミー!レボリューション』/内田真礼
ED
『ツインテール・ドリーマー!』/ツインテイルズ
                  テイルレッド(CV.上坂すみれ)
                  テイルブルー(CV.愛坂優歌)
                  テイルイエロー(CV.赤﨑千夏)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 55
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