旭プロダクションおすすめアニメランキング 22

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの旭プロダクション成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月16日の時点で一番の旭プロダクションおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.1 1 旭プロダクションアニメランキング1位
ZETMAN [ゼットマン](TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (596)
2692人が棚に入れました
プロローグより数年後、ジンは以前に助けた「おばさん」に引き取られ平穏に暮らしていた。放火現場近くを通りかかったジンは、かつて自分の前に現れた殺人鬼とよく似た異形の放火犯との戦いを始める。一方、正義の味方に憧れるアマギの御曹司コウガは、放火犯を捕まえるべく放火現場へと乗り込む。放火現場においてコウガとジンが運命の出会いを果たす。

takumi@

★★★★☆ 3.8

正義とは何か 悪とは何か

舞台は近未来の日本。
極秘研究によって生み出された新たな生命体「Z・E・T」と「プレイヤー」
また、正義の味方として生み出された「アルファス」
これらに関わるホームレス出身のジンと、大企業の御曹司 コウガを
中心に、20年以上に渡る話を、回想交えて展開していく物語。

テーマはずばり、「正義とは?悪とは?」
簡単に答えが出そうで実はなかなか難しいこの問題を
2人の対照的な青年を通してじっくり描いていた。

原作は読んでいないが、話の設定やキャスティングなど見ると、
すごく懐かしい雰囲気。
ホームレス出身のダークヒーローVS御曹司っていう物語は、
多少先が読めるものの、飽きさせないアクションシーンでもって
なんとか終盤まで持ちこたえた。

しかしその終盤は、悪く言えばバタバタとまとめてしまったようにも感じ、
良く言えば息をもつかせぬ感じで畳み掛ける展開にした、といった印象。

正義にこだわり過ぎるとどうなるか、自己犠牲をしすぎると
どうなるか、そんなことも踏まえて、人の心の奥底に宿る良心というものを
あらためて考えさせられた作品ではあった。

ただひとつ、作画の点・・これはあくまでも個人的な好みだから
あえて書くのもどうかと迷ったのだけれど、
登場人物には歳を召したおじ様たちが多いので、
顔がドアップになるたびにそのシワシワ加減が気になり
つい物語に集中できなくなることがあった・・ってことだけ
付け加えておこうと思う(苦笑)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 42

ストライク

★★★★☆ 3.8

ダークヒーローもの

原作 漫画 未読

ウイングマン、ビデオガール、ISなどを書いてた桂正和先生の作品。

ジャンプで書いてた桂正和さんの作品は好きでした。
先生自体が、映画のバットマンが大好きらしくて、この作品にその影響入ってますね~。

主人公:神崎 人 は、一見、悪魔?みたいな悪者の様な姿に変身して、悪者を退治します。
友達の天城 高雅は、「正義バカ」で、ヒーローに憧れ、正義のために自分が「アルファス」となって悪と戦います。
どちらもやる事は正義なんだろうけど、コウガの正義はちょっとずれてる感じですね~。

ストーリー的にはそこそこ面白いかな?
でも、正直、毎週続きが楽しみな展開ではなかったです。
何かが足らないような・・・感じ。
イマイチ魅力が薄いかもです。

ヒーローものが好きな方にはオススメです。^^

投稿 : 2019/11/09
♥ : 26

ローズ

★★★★☆ 3.5

半チャー付きのセット麺!

アマギコーポレーションで研究されていた生命体であるZET(ぜっと)やプレイヤー。
主人公の神崎人(かんざき じん)は、手の甲の謎の円状のコブがあるZETであった。
アマギコーポレーションの社長の息子である天城高雅(あまぎ こうが)は、自社の技術力を活かしてアルファスという正義の味方になっていた。
人間を襲うプレイヤーに対抗するために神崎や天城は、それぞれの価値観を貫いて戦う事となる。

原作が桂正和さんの最近の作品と言えば『TIGER&BUNNY』でしょう。
同じ作者の同じヒーロー作品ではありますが、過激な描写などがあるので同系列には扱えません。
勧善懲悪の普通のヒーロー作品とは一線を隔しています。
「タイバニが好きだから観てみよう。」という考え方は甘い気がします。

まず第一話を観てから継続視聴するかどうかを判断したほうがいいでしょう。
人を襲う不気味な生物(プレイヤー)や残虐に襲われる事に対して不快感を持つ人が多い気がします。

中学・高校学生よりも視聴対象年齢が高い作品です。

かなり観る人を選びますが、善と悪の対比や本当の正義とは何か、というメッセージを受け止めて自分なりに解釈できる人であれば楽しめる作品です。

力なき正義は無力であり、正義無き力も悪になります。
(一例ですが、こういう考え方もできるという自分なりの考え方や解釈です。)

単純な娯楽作品ではないので万人受けはしないと思いますが、
自分自身とは何か、何ができるのかという模索中の人には色々と考えるキッカケになるかもしれません。

ただし、自分自身が正義であり正しい行いをしているといった勘違いだけはしてもらいたくないです。


日常生活で1人殺せば犯罪で捕まりますが、戦争時に相手を多く殺害すれば英雄になります。
物事の価値基準は、時代・状況によって変わります。

”本当の正義”とは、誰がどのように決めるのかな?


【補足】
OP曲の歌詞で「~と叫んでる」という箇所がありますが、土佐犬はでませんw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 16

57.1 2 旭プロダクションアニメランキング2位
オレん家のフロ事情(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (217)
1151人が棚に入れました
ひとり暮らしの高校生・龍己の家のおフロに、イケメン人魚・若狭が住みついちゃった!!
ちょっとワガママだけどかわいい居候の若狭、そして、クールだけど世話焼き屋さんの龍己。ふたりの暮らしをのぞいてみよう!! 変なお客さんたちもやってくるよ。

声優・キャラクター
梅原裕一郎、島﨑信長、木戸衣吹、花江夏樹、津田健次郎、鈴木達央、川原慶久
ネタバレ

ninin

★★★☆☆ 3.0

オレん家のおフロは竜宮城?

原作未読 全13話 1話5分のショート作品

一人暮らしをしている主人公が行き倒れになっていた人魚(男)を助けたため、そのまま主人公の家のおフロに住み着き一緒に生活をすることとなったお話です。

出てくるキャラは1人を除いて(主人公の妹)全員男子でBLぽいですがそうでもありません。

人魚以外にも他の海の生物も出てきます。ある程度特性を生かしたお話もありますね。

お話はおフロのシーンがメインです。面白かったどうか言えば微妙ですね〜

オススメはしませんが、好きキャラ1人でもいたら観れるのではないでしょうか。{netabare}(私はタニシ君がネガティブすぎて好きでしたw){/netabare}

OP この作品に似合わずかっこいい曲ですw

最後に、浴槽にお湯?を毎日入れるのは一人暮らしでは出費が大変じゃないかと気になりましたw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 24

yapix 塩麹塩美

★★★★☆ 3.2

寂しがり屋さんなの?たつみ君。

 一つ学ぶことが出来ました。
 どんなに美形であっても、
 人魚♂を持ち帰ってはいけないということを。

 風呂とトイレは一人で何の気兼ねもなく過ごしたいんです。
 ・・・いえ、お風呂は・・・そうですね、相手が
 麗しい人魚♀であれば事情が少し異なるかもしれません。
 二人できゃっきゃっうふふと戯れるお風呂もいいかも、
 っていうか、それならむしろ望むところだ!

 しかし、人魚♂はいただけません。
 水道光熱費の負担もバカになりませんし、
 食費も一人分余分にかかります。
 そのうえ、友達を呼ぶ!?
 居候の分際で?
 私、家に人を呼ぶの嫌いなんです!
 勝手に冷蔵庫を開けられたり家の物に触られるのもダメなんです!
 自分が他人の家で同じことをするのは何ともないんです。
 でも、自分がされるのはとぉっーーーーてもイヤなんです!
 
 と、とにかく、
 私は決して持ち帰ったりしません。
 どんなに美形で、
 どんなに哀れっぽい声で呼び止められても、
 人魚♂なんて!
 NEVER!EVER!!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 30
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.5

オレん家のフロ事情は・・・人魚やタコ、クラゲ他が住み着いたのである

いときちによる漫画を原作とした作品です。

5分枠のショートアニメとして全13話放送、原作未読。


ある日龍己は川辺に行き倒れている美青年若狭を助けるが

なんと彼は人魚だった!?

そうして龍己の家のフロには人魚若狭が住み着き、さらに

若狭の知り合いが訪れるようになったのだった・・・


ちょっとした勉強の合間に見ていた作品でしたが

ちょうどそのくらいの感覚で見ていていい感じの

作品だったように思います。

人魚が住み着いてから、フロはヌルヌルの粘液だらけに

なっているし、その他のタコとかクラゲとかがやってきて

どう見てもだんだんフロがまるで改築されてでかくなって

いるのではというように見えましたw


ゆるいフロレベルでのギャグばかりでしたがちょっとだけ

良かったなぁと思えたのは{netabare}ハロウィンの話と龍己の妹が

出てきた回{/netabare}くらいです。


可もなく不可もなく勉強のちょっとした合間に休憩がてら

見ていてそのくらいでちょうどいい感じの作品でした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 36

69.5 3 旭プロダクションアニメランキング3位
クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(アニメ映画)

1998年4月18日
★★★★☆ 3.8 (146)
859人が棚に入れました
悪の組織"ブタのヒヅメ"が、新たなコンピューター・ウィルスを作り出した。それを知った正義の組織"SML"の女スパイは"ブタのヒズメ"からパスワードが入ったトランクを盗み出し、お台場へと逃げる。ちょうどその頃、屋形船では、ふたば幼稚園の先生と園児たちが、宴会を繰り広げていた。そこに女スパイが逃げ込んできて…。
ネタバレ

れんげ

★★★★★ 4.3

『本当にすまないと思っているなら、私の尻を舐めろ。』

劇場版クレヨンしんちゃんの第6作。
1998年公開。


【前置き】

原恵一さん、脚本&監督作品の第2弾。

本作のタイトルでピンとくる方も多いかもしれませんが、この第6作目は、しんちゃんが描いた空想上のキャラクター

『ぶりぶりざえもん』

が主軸となった映画です。
そのシナリオもさることながら、シリアスな銃撃戦や迫真のアクションシーンも展開し、本作を劇場版一と押す方も多いとか、そうでないとか。

私は当時、友人と映画館へ見に行きましたが、そのまま3回も続けて見てしまった程でした。
(昔の映画館は、席指定もないし一度入れば何度でも見れたんですよね………。
 じゃなかったっけ……(・_・;))

久しぶりに見返すと、少~~し涙がちょちょ切れちゃいました。



【あらすじ】

『ブタのヒヅメ』と呼ばれる悪の秘密結社と、正義の組織『SML』との戦いがメインとして描かれます。

ブタのヒヅメが開発する電子生命体の奪取に成功した、SMLのメンバーの「お色気」(←コードネーム)が、

しんちゃん達ふたば幼稚園の皆が乗っていた屋形船に偶然に乗り込んだことから、しんちゃん達『かすかべ防衛隊』は、その戦いに巻き込まれていくのです。



【論じてみる】
{netabare}
まず、「かすかべ防衛隊」(風間君、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃん)が、メインストーリーに終始関わる作品は、本作が初めてですね。
この頃にもなると、本編で「人形を殴るネネちゃん」「実は知的なボーちゃん」等の個々キャラが完全に確立されていたので、映画でも見ていて楽しかったです。

それに途中、5人が荒野で野宿するシーンがあるのですが、しんちゃんの存在が図らずも皆に勇気を与える演出も生まれました。

「いやぁ~、それほどでも~。」

という、しんちゃんのいつもの台詞。
いつもは、「褒めてない!!」と返されるお約束のパターンですが、その時だけは風間君が静かに

「褒めてやるよ…。」

と言うシーンが、とても印象的でした。

最後の状況でも、皆がしんちゃんを必死に敵から守ろうとしたり、今作は家族愛に加えて「友情」も色濃く描かれていましたね。
これは、後の名作「カスカベボーイズ」の片鱗を見たような気がしました。



しかし、おなじみの魅力溢れるオリジナルキャラは、今作でも負けてはいません。

SML(←正義の、味方、ラブ、の略称www)のメンバー、コードネーム「筋肉」と、コードネーム「お色気」のバツイチお姉さん。

特に「お色気」お姉さんの、細身ながらの豪快なアクションシーンはメチャクチャに格好良かったですね。
夫婦喧嘩で鍛えたと自称するその強さもさることながら、しんちゃん達と同じぐらいの年の息子がいることもあり、子供達への優しさも人一倍なのも魅力です。

だからこそ余計に、彼女が暴力をふるわれ鼻血を垂らす中盤のシーンは、見るに耐えなかったですね。
作中最強の敵「ママ」に関しては、悪者ながらどこか憎めない敵キャラという、シリーズの定番を少々覆しかねない程でした。
その分、最後の勝利が気持ち良いのですけど。


「筋肉」さんも、声が玄田哲章さん(アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替え役でも有名ですね)なので、このテロ組織に立ち向かうゴリマッチョなキャラクターが非常に合っています。
渋いだけでなくどこか抜けていて、ボケ担当もしっかりこなしてくれますしね。

特に笑ったのは、「お色気」お姉さんと巻き込まれたしんちゃん達を助ける為、みさえとひろしに身なりが分かる写真提供を求めて現れる冒頭のシーン。
頑なに同行を断る「筋肉」さんは、みさえの策にハマり、
『一週間のお便秘もたちまち治る便秘薬を10倍』
飲まされ、同行を賭けた壮絶なトイレ争奪戦へと誘われるのです。

ここのシーンは、第5作でも好評だった濃い絵のタッチが再度採用され、これまた見応えが抜群です。

「馬鹿めっ! 正義の味方がクソなぞ漏らすか~~~っ!!!!」

アーノルド・シュワルツェネッガーが言っているように想像してしまうと、余計に面白かったですね。
{/netabare}



【救いのヒーロー、ぶりぶりざえもん】
{netabare}
ただ、そんな魅力的なオリジナルキャラクターも、後半から登場する『ぶりぶりざえもん』に、全て食われてしまった感はありますね。
こればかりは、ハッキリ言って相手が悪いです。

元々はしんちゃんが創りあげた空想上のキャラクターですが、その絵を偶然見て閃いた博士が電子生命体として作り上げたのが、本作に登場するぶりぶりざえもんです。

故にこのぶりぶりざえもんは、しんちゃんのことなぞ知らずブタのヒヅメの教育により、世界に恐怖を振りまく存在と自分を認識しているのです。

ただ、あの性格はそのままなので、その下品さはしんちゃんと同率1位。


『本当にすまないと思っているなら、私の尻を舐めろ。』


などは、しんちゃんすら超えた下品極まりない発言だとさえ感じましたね。

「死ぬまでに、一度で良いから言ってみたい台詞」リストに、私はコレを入れています。



終盤、ぶりぶりざえもんを宇宙衛生に侵入させ、核ミサイルを発射させようと企むブタのヒヅメのリーダーの策略に、しんちゃんはこう言います。

「違うよ ぶりぶりざえもん。

 オマエはオラの友達で、救いのヒーローなんだよ。」

その言葉に、ぶりぶりざえもんは初めて他者に心を動かされ、しんちゃんが作った「ぶりぶりざえもんの冒険」という本の内容に、耳を貸すのでした。

その内容は、「人に感謝されることの大切さと喜び」を学び、彼が救いのヒーローへと変貌していく様が描かれたもので、彼にとって…今の自分とは真逆の人物像でした。


最後に、博士がワクチンソフトを使ったことで消え去るぶりぶりざえもんが、こう言います。

「しんのすけ、ホントは私のチ○チ○の方が大きかったよな!」

必至に否定するしんちゃんに対し、

「バカっ!! こういう時は嘘でも「うん」と言うものだ。

 …………じゃあな。」

キラキラと輝きながら身体が徐々に消えていく、ぶりぶりざえもん。
消え去る間際まで繰り広げられた、しんちゃんとの下品ながらも「彼ららしい」やりとり…。

BGMと演出も感動的で、ここは劇場版シリーズ内でも個人的にベスト5に入る涙腺崩壊シーンでした。
一瞬だけ、しんちゃんの頬を伝う雫の演出もたまりません。


そんなぶりぶりざえもんはクライマックスにもう一度、今度は救いのヒーローとして参上し皆を救い、爆炎の中に姿を消すのでした。
それを認知出来たのは、しんちゃんただ一人……。

カッコ良過ぎるでしょ、コレは……。。。。
{/netabare}



【総評】

シナリオにも大きな破綻は無く、スケールの大きなアクションと感動が込められた快作となっております。
主題歌を担当したSHAZNAの曲も格好良くて印象強いですしね。(これまた、実際に出演もされてます。)

ただ冒頭で、スパイとして敵陣に入り抜け出す「お色気」お姉さんのシーンや、
攫われたしんちゃんの安否を心配するみさえが、自暴自棄に泣きじゃくるシーンなど、
およそクレヨンしんちゃんらしくない演出も多々。

目を覆いたくなる暴力シーンがあったり、作中で登場する銃器も全て実在のもので出方や装弾数まで細かく考証されている点などを考えても、「100%子供向けを意識して作った」とは、とても言えない内容でしょうね。(苦笑)


それでも本作が、世代関係無く楽しめる作品になったことは間違い無いと思っています。
何より、本編の中でも圧倒的人気を誇る『ぶりぶりざえもん』をメインとした劇場版が、本作なのですから。

休日の夜長に、お気が向きましたら是非。

ではでは、読んでいただきありがとうございました。


次回作は、第7作「爆発!温泉わくわく大決戦」です。


◆一番好きなキャラクター◆
『ぶりぶりざえもん』声 - 塩沢兼人さん


◇一番可愛いキャラクター◇
『お色気』声 - 三石琴乃さん



ここから、「ぶりぶりざえもん」の声を御担当された、『故 塩沢兼人さん』について語ります。
本筋とは少しズレますので、興味の無い方はスルーして下さい。
{netabare}

さて、この「ぶりぶりざえもん」の声を御担当された、塩沢兼人さん。
「ガンダムシリーズ」を始めとして、以降も多数の個性派キャラクターを演じ、洋画の吹き替えでも活躍。

当時から実力も知名度も抜群の方でしたが、46歳という若さで転落事故により他界されました。


私は、この「ぶりぶりざえもん」というキャラクターは、この方が演じたからこそ、これほど人気のあるキャラクターになったと断言出来ます。

二枚目で気品溢れる声から、殴られて情けない声の高低差。
その声の臨場感は、他の声優さんの中でも群を抜いていました。

当時の私は、そのキャラクターにばかり目が行き声優さんの存在なぞ考えもしませんでしたが、一緒に本作を見ていた父親がこの声を絶賛していたのは、今も鮮明に憶えています。


業界内部でもこの方の存在感は圧倒的だったようで、事実この方が演じられたキャラクターは、原作者や制作スタッフの意向により以降そのキャラクターを再登場させなかったり、登場しても喋らせない作品も出た程です。

実際に、この「ぶりぶりざえもん」も以降、登場しても喋らないキャラクターとなりました。

「このキャラクターの声は、塩沢兼人さんでしか絶対に成立しない!」

というのが、原作者やスタッフの総意だったからだそうですね。

作中でも群を抜いた人気キャラクターが声を発しないというのは、作品に多大なダメージを与えることは必至。
当時スペシャル版では、きまって「ぶりぶりざえもん」が登場して、その渋さと寝返りと情けなさで、一番の笑いを掻っ攫っていましたから。

それでも、彼の後でこの「ぶりぶりざえもん」を演じられる方なんて、誰も存在しないのですから仕方ないのでしょう…。

今も公式のファンクラブが存在して、実際に今でも掲示板でやりとりがされています。
第2作の紗ゆりさんの時にも述べましたが、声優さんが亡くなられても、演じられたキャラクターはファンの中で一生生き続けるということが、見ていて伝わりました。


ただの1ファンの私ですが、それでも…なんか文章を作っていて少し涙が出てきました……。

塩沢さんが演じられたキャラクター「ぶりぶりざえもん」が、今でも私はクレヨンしんちゃんの中で一番好きです。

感謝の気持ちを込めて、ありがとうございました。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 23
ネタバレ

AKIRA

★★★★☆ 3.7

ぶりぶりざえもんの為の映画

まさにぶりぶりざえもんの、ぶりぶりざえもんによる、ぶりぶりざえもんのための映画。

ぶりぶりざえもん役の声優塩沢兼人さんが逝去したことにより、台詞付きで登場する事実上最後の劇場版作品になってしまいました。

笑いあり涙ありといったかんじが相応しく特に{netabare}  ぶりぶりざえもんの冒険の最後やラストの飛空挺脱出の時の消えていくシーンは泣けますね。 {/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

★ほのぽん★

★★★★☆ 4.0

笑いあり感動あり、バランスが取れていてよかった!

しんのすけが生死不明の報を受けたひろしとみさえ。

二人の悲しむ様子から

普段はしんのすけの奇行に手を焼いていても、

二人がしんのすけをいかに大事に思っているかが

よく分かり開始すぐに涙腺が緩くなりました。

「オトナ帝国」ではひろしが主人公かと思わすような

活躍ぶりでしたが、

今作ではひろしではなくみさえの格好良さが

際立っていました。

普段はしんのすけと一緒におバカをしているみさえが

しんのすけを追って海外まで追いかける行動力や発言は

惚れ惚れとします。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

55.5 4 旭プロダクションアニメランキング4位
温泉幼精ハコネちゃん(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (173)
787人が棚に入れました
温泉街に降臨した、温泉の精霊・ハコネ。ところが、長く眠りについていた彼女は、外見が幼女になっていた! たまたま居合わせた高校生・冬哉は、彼女の本来の力を取り戻すため、協力することになるが……。
温泉街の住人とハコネが巻き起こす、ドタバタ温泉コメディ!

声優・キャラクター
小野早稀、桑原由気、M・A・O、朝井彩加、悠木碧、竹達彩奈、村田太志

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

コロコロ甘々温泉まんじゅう・・・おひとついかが^^;?

この作品の原作は未読ですが、悠木さんとあやちでユニットを汲んでいる「petit milady」が主題歌を歌うと知って視聴を決めた作品です。
主題歌を歌う・・・という事は、作品にも出演されるんですよね^^?
と思っていたので、お二人が作品に登場した時は嬉しかったです^^

この物語は、箱根温泉の饅頭屋に生まれたトーヤが、ある日自宅裏にある源泉にお饅頭を落っことしてしまったところ、源泉の中から「ハコネちゃん」という自称温泉の精霊が突如姿を現します。こうしてハコネちゃんを交えたドタバタ騒動が動いていきます。

ハコネちゃんは温泉の精霊で途方もなく長い時間を生きてきたそうですが、このところずっと眠っている間に幼児化したらしく、見た目はまるで幼女なんです^^;
そんな彼女が「箱根温泉のため」と観光大使を務めるなど獅子奮迅の働きを見せてくれます。

でも温泉の精霊と言っても出来ることは口から温泉をピューっと出すくらい・・・極めて可愛らしい精錬さまです^^

箱根ちゃんの大好物はトーヤの家で作っている箱根温泉饅頭・・・
その他登場人物には実際の地名やモデルとなる旅館があるなど、見方によっては町おこし的な作品にも見えなくはありません。

でも箱根は日本を代表する温泉の一つなので、どの様な形であれ広まることは良い事だと思います。

ハコネちゃんのライバルは、
ゴウラ(CV:悠木碧さん)とアシノコ(CV:あやち)
petit miladyのお二人はこの役どころで出演されていました^^

タイトルに温泉とありますが、温泉回が続くわけではなく、精霊さまたちの本気なんだけど可愛らしいライバル対決と箱根ならではの風景が楽しめる・・・そんな作品でした^^

オープニングテーマは「ハコネハコイリムスメ」
初見で好きになりました。メロディも綺麗だし、とにかく明るくて元気の出る曲なんです。
しかもこれを歌っているのは悠木さんとアヤチ・・・もう最高です^^

1クール13話の作品でした。5分枠のショート作品なので、完走するのも1時間とちょっと・・・
尚且つオープニングで元気を貰える・・・日常系の物語なので抑揚はありませんが、ハコネちゃんの可愛らしさに癒される・・・そんな作品だったと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 17

ato00

★★★★☆ 3.6

とにかくハコネはすごいのじゃ

タイトル通り、この作品は箱根のご当地アニメなのじゃ。
それに、私こと温泉精霊のハコネがかわいいのだ。
愛らしいハコネの観光案内を楽しむがよい。

箱根といっても、温泉回は期待せぬ方がいいのじゃ。
温泉シーンは全く色っぽくないのだ。
すまんのう。

ハコネは口から温泉を出せるのじゃ。
それでは、ダバー。
必殺わざといってもよいのじゃ。

力が戻れば、ハコネは成長するのじゃぞ。
その魅力に参るがよい。
別人に見えるのかのう、凡夫も気づいてくれないのじゃ。

ハコネはお猿が苦手なのじゃ。
こやつらは無礼極まりない。
逃げて逃げて逃げるのじゃ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 23
ネタバレ

文葉

★★★★☆ 3.3

そうだ、箱根に行こう。

5分アニメ。
OP等飛ばすと3分くらいで観れる。
物語の内容などは、3分だし短いから仕方ないのかな。

ハコネちゃんが可愛いのと、作画、結構良いなと思い
忙しい時も短時間であっさり観れるので助かりました。

箱根も火山活動の件で観光客が一時期減りましたが、今はどうでしょう。
箱根山を調べたところレベル1迄引き下がったようですね。

作中でも箱根名物の寄木細工や観光スポットも紹介されていたので
久しぶりに行きたくなりました。

<そうだ、箱根に行こう> {netabare}
小田急ロマンスカーで新宿から箱根湯本まで85分ほどで行ける
静岡県に近い神奈川県南西部にある
温泉に美術館、自然が豊富な観光スポット「箱根」
最近では縁結びの神様「九頭龍神社」が人気なようで
女子旅に取り上げられているんだとか。

ちなみに6月に箱根登山鉄道に乗ると色鮮やかな紫陽花が美しく、
季節ごとに色んな花と表情の違う箱根の風景が見られる。

作中で「箱根ロープウェイ」や「箱根小涌園ユネッサン」など
観光地がたくさん映ってたのが嬉しかった。

特にユネッサンは小学生の時に連れられて行きましたが、
ファミリーやデートするカップル、お友達同士など色んな客層が多いです。
色んなお風呂があって、水着ゾーンと何も装備品無しで入る温泉ゾーンがありますが、
私はウォータースライダーが好きで、カーブとコースの違う3つのスライダー全部を滑って
気づかない内に半ケツになり、まさに「♪~お尻を出した子1等賞~♪」状態になりました。

あのスライダーは(結構楽しいので)危険です。
勢いよく滑ると脱げるので気をつけてください(真剣)

きっと、箱根の自然が仕事などで疲れた体と心と
美味しい食べ物も豊富なので食欲も満たしてくれるでしょう。オススメです。{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 39

57.5 5 旭プロダクションアニメランキング5位
パンでPeace!(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (163)
721人が棚に入れました
みなみちゃんは今日から高校生。朝食に大好きなパンを食べて、最高の一日が始まります☆クラスメイトの「パン友」と一緒に毎日ハッピー! キュートなふわふわパン4コマ!を原作とした作品。

声優・キャラクター
木戸衣吹、山崎エリイ、豊田萌絵、大森日雅

アトランティス

★★★★☆ 3.7

出演されている声優さんは皆揃ってごはん派だそうです

パンを通して友達の輪が広がるパンアニメです。

3分のショートアニメです

声優でいうと木戸ちゃん、もえし、山崎エリイちゃん、大森さん枠ですね


3分しかないので話は全然進みませんが
フランスパンは特別枠として、毎回いろいろなパンが出てきます。
週の初めに放送されているので、週のエネルギーをここで補充するという……w
また、毎月12日は「パンの日」であり、同時にニコ生も放送しているので
そちらの方もできれば視聴していただくと、このアニメを
より楽しめるかと思います。

因みに、私はパン派です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 17

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

パン好き女子高生が集まったら・・・アニメになっちゃいました^^;

この作品の原作は未読ですが、主題歌を悠木碧さんとあやちで構成されたユニット「petit milady」が担当されると知り視聴を決めた作品です。

これまで出演される声優さんで作品の視聴を決める事は多くありましたが、作品の主題歌だけで視聴を決めたのは、恐らくこの作品が初めてだと思います^^;
その位、私の中で悠木さんとあやちは崇高な存在だったという事になります^^

主題歌を歌う声優さんは、その作品に何らかの形で関わる事が多くありますが、この作品は純粋に楽曲の提供だけでした。
こういうのは色んなパターンがあって良いと思いますけれど。

レビューを書くためにwikiをチラ見したところ、気になる単語がありました。

「パン友」

いやいや、何でも「友」を付ければ良いってモノではないでしょう・・・^^;
でも、まさか自分が知らないだけで実は一般用語だった・・・というオチは恥ずかしいので「パン友」でググってみたところ、やはりこの作品による造語だったようです。
同じ「パントモ」という呼び方は歯科用語集の中に「歯列全部を撮影するパノラマ型のレントゲン」としてあるようですが・・・本作とはまるで関係ありませんもんね^^;

思わず「パン友」に突っ込みを入れてしまいましたが、実はこの作品はパンがお題じゃなくても成立するのでは・・・と思っていました。

なぜなら、この作品は女子高生4人組の「ゆるふわ」感が前面に押し出された作品なんです。
「ゆるふわ」感だけでみると、この作品中々の強者・・・ここまで押し出された作品も決して多くはないと思います。
パンはその「ゆるふわ」感の・・・刺身で言うツマ的存在だったように思えるんです。
勿論パンが「ゆるふわ」の代表選手なら細部まで拘った設定・・・という事になりますが、一番印象に残ったパンがフランスパンなのでイメージがちょっと合いませんでした。

特にお題が無くても4人組女子高生の「ゆるふわ」だけで成立する作品・・・だったように思える位の癒しパワーのある作品という印象です。

主題歌はpetit miladyさんの「青春は食べ物です」
前作は温泉幼精ハコネちゃんの「ハコネハコイリムスメ」に「コロコロ甘々温泉まんじゅう」が出てきましたから、食べ物繋がりがありますね^^
これから益々のご活躍を期待しています。

1クール全13話の作品でした。1話5分枠のショート作品なのでサクっと視聴する事のできる作品です。
この作品に感じた「ゆるふわ」感・・・GJだったのではないでしょうか^^?
こういう作品が毎クールに1作はあると心が和みます^^

投稿 : 2019/11/09
♥ : 17
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4

今日もパンがうまい!

パンをテーマにした百合女子日常物。
制作会社がミリオンドールの所だけど、これの作画は大丈夫のようだ。まだ1話だけど。
原作を少し読んだ限りはダメな感じがしたが、アニメで見ると強引にパンの話題で押し通す展開でシュールな味が出ている気もする。
{netabare}卵サンドにイチゴジャムを塗ってたんだろうか?{/netabare}

2話
どうやらここは百合女子しかいない世界のようだね。

3話
パン作りの作画は良かったけど(顔が一部変だったが)、
{netabare}最後の「パンでピースにようこそ!」ってセリフはどこから出てきたんだろ?店名は「ふわふゆベーカリー」だが。{/netabare}

4話
{netabare}チャバタパン食べてみたい。{/netabare}
アニメでちょっと化けたんじゃないか。このふわふわ百合加減は、今期の日常物ではきららじゃないのに一番きららっぽいと思う。作画が怪しい時があるけど。

11話
水着回…あら^~いいゾ~
そうそうこれ!こういう百合を求めてたんだよっ!

12話
{netabare}お肉世界一ダンスがシュールすぎるwふゆみがお母さん呼ばわりされて喜んでたり、{/netabare}このアニメは百合を「わかってる」。
今期最強の百合アニメ認定しよう。でも次で終わりか。

13話
結構エロい…。回想でごまかされた感もあるけど。

【総評】
ストレートに百合百合してて良かった。今期の日常アニメは百合分が少なかったので補給できた。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 28

55.9 6 旭プロダクションアニメランキング6位
ハートの国のアリス Wonderful Wonder World(アニメ映画)

2011年7月30日
★★★★☆ 3.3 (75)
626人が棚に入れました
『自宅の庭で転寝をしていたアリスの目の前に現れたのは、ウサギ耳の青年!? その青年に強制連行されたのは、メルヘンチックなのに住人全員が武器を所持しているという物騒な世界で・・・。』

声優・キャラクター
釘宮理恵、小西克幸、最上嗣生、福山潤、甲斐田裕子、宮田幸季、平川大輔、子安武人、杉山紀彰、堀内賢雄、杉田智和、石田彰
ネタバレ

るぅるぅ

★★★☆☆ 2.9

ゲームユーザ&釘宮ファンに送るアニメ

【世界観からみた感想】
アリスの国をモチーフに、イケメン男子に振り回されるアリスが現実に帰ろうとドタバタ奮闘するファンタジー。

登場するキャラはアリス童話だけではなく、お菓子の国も織り交ぜヘンゼルとグレーテルもいる謎の夢の世界です。

登場人物が童話のどの位置づけになるのか配役がピンと来ないですね。
説明があって無いようなキャラ説明・どの国に属しているか・・・と、駆け足で進みます。
夢の国では国同士の争いがあって、その関係性がストーリーの蛇足でもあり不要と感じられましたね。

原作がゲームの再現を重視している為、足枷になったとしか思えない世界観が強いですね;
ゲームユーザーへのサービス映画であり、釘宮理恵、福山潤、子安武人、石田彰さん等の声優が際立つ作品という印象ですね。一見さんお断りと感じましたw

内容としての謎が多く、アリスをこの夢に留まらせたい者・帰れるかは自分次第と諭す者とアリスを巡る彼らの真相が全くわかりません。
アリスの姉が夢の国へ誘ったのか?など伏線ばかりで掘り下げるどころかハードルが上がり続けます・・・。

また、場面背景が直ぐに変わるのですが、これはアリスの望む夢とかけパラドックスとして見せてますが、その区切りがわからず「え」としか言えない気持ちでいっぱいです。
詰め込み要素が多すぎて消化不良もいいところです。

最後に作品のキャッチフレーズは、「心を奪われたら、帰れない。」
{netabare}結末も同じく、その余韻に浸らせることがテーマにもなっています。 アリスがなぜ少し夢に浸るのかという描写が、彼らが居て欲しいと望む気持ちを育んだだけです・・・何もしなくとも時間は進むだけ、夢はいつか覚めるモノと心が揺らぎ夢へ残る決断へ。
最後は迷いの森から出られなかったBAD ED ですね。{/netabare}
題材が好きな童話だけに、なぜ こうなった・・・と、ストーリーが甘すぎですね。
ゲームユーザー・釘宮ファンに送る作品であり視聴はお勧めしません。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8
ネタバレ

rei@低浮上

★★★☆☆ 2.3

原作ファン向け

アリスシリーズは、ゲーム未プレイ、漫画版を読んだくらいしか知識がない状態で鑑賞しました。
漫画版でキャラの性格や名前くらいは把握できていたのですが、
漫画版も今回の映画も真相は謎に包まれていました・・・
原作フルコンプした人だったらわかるのかな〜?
というか全く知らない人だったらもっと分からないと思います。
キャラの名前も関係性もわかりにくいです。
あんなチラッと説明されてもわからないわな。
多分、原作ファンに送る映画だったと思います。
新規の人は全く訳分からないと思いますよ、マジで。
場面切り替えが意味不明すぎたし・・・伏線の張り方もよく分からないし・・・
そして、EDが「ん?」ってなります。
え、これで終わり?みたいな。
ただ、キャラクター一人一人の個性・声優さんは良かったかなあ、と思います。声優豪華です。
作画崩壊とかは目立った箇所は無かったので、
原作ファンにはおすすめできる?いやできないかも・・・
主人公・アリスの声が釘宮さんということで、
私的にはイメージに合っていたと思います。
ツンデレじゃないですけどね。
{netabare} 個人的には舞踏会でユリウスがアリスを助けるシーンが格好良かったと思います {/netabare} 「すごく面白い」ってほどではないですので、
「原作好き、大好き」って人、特に中でもブラッドが好きな人におすすめしておきます・・・
ブラッドとエリオットと双子とペーターとジョーカーあたりは出番が多かったと思います。(他に比べて)
多いって言ってもあまり出てこないですけどね!
(あ、ブラッド除く)
いやまあ、そこは抜きにしても動くのは新鮮だった。
あまり正直おすすめできません。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

大和撫子

★★★★☆ 3.1

くぎゅうのワンダーランド♪

銃弾飛び交う赤の世界、心を奪われたら帰れない。

◆この作品の内容は・・・
「不思議な国のアリス」をモチーフとしたPC乙女ゲームが元の作品。
主人公のアリスはウサギ耳の男にハートの国に連れ込まれます。
そして不思議な薬を飲まされてアリスは自分の世界に帰れなくなってしまいました(゚ロ゚;)エェッ!?
元の世界に帰る為にはその薬をもう一度飲めばいいみたいなのですが、その薬がなくなってしまいますo(゚Д゚ = ゚Д゚)oドコイッター
そしてこの世界でアリスはいろいろな騒動に巻き込まれるのですが、はたして元の世界に変えれるのでしょうか?それとも?

◆ハートの国をご紹介(*゚▽゚)ノ・・・
乙女チックなメルヘン世界♪
一度はそんな世界に行ってみたいですよね^^
おとぎの世界で女の子がカッコいい男性にお姫様抱ーっこ(〃∇〃)
でもこの世界は実は・・・とんでもなく物騒な世界なんです(゚〇゚;)なぬ?
マフィアみたいのが存在し、銃撃戦や乱闘は日常茶飯事に行われているみたいです; ̄ロ ̄)!!
また、この世界の住人は「役持ち」と「役無し」の2タイプいて、「役持ち」は力や不思議な能力を持っていてその存在がはっきりした者、「役無し」は顔すら認識されないほどの淡い存在でその命もすごく軽視されています。
さらにこの国の女王様は、使用人が紅茶に入れる砂糖の数を間違えただけでも首をはねてしまうような冷酷な人だとか((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

◆くぎゅう演じるアリスについて・・・
青と白のフリフリのエプロンドレスを着ている女の子。
くぎゅうコト、「釘宮理恵」が声優を務めている事もあり、彼女の声が聞きたくてこのアニメを視聴しようとする人もいると思います。
この作品で彼女が演じるアリスという子はちょっとツンツンした勝気な女の子。
初めにその声を聞いた時は「シャナ」のような声質ではなく高い声を抑えたような声で、アリスというキャラには合ってないような感じも受けました。
しかしさすがプロの声優さんだけあって、その違和感はすぐに慣れました♪
いつもとは控えめの高さの声質でも、くぎゅうの可愛らしさは健在( ゚∀゚)o彡°
特に序盤のアリスと白ウサギの「雑菌」のやり取り゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o コノー!!
このシーンは釘宮ファンにはたまらないシーンかも^^

◆声優陣は・・・
アリス      : 釘宮理恵(灼眼のシャナのシャナ)
帽子屋     : 小西克幸(世界一初恋の高野政宗)
三月ウサギ  : 最上嗣生
双子の門番  : 福山潤(コードギアスのルルーシュ・ランペルージ)
ハートの女王 : 甲斐田裕子(一騎当千の呂蒙子明)
白ウサギ    : 宮田幸季(バカテスの土屋康太)
ハートの騎士 : 平川大輔(School Daysの伊藤誠)
侯爵       : 堀内賢雄(ガンダムΖΖのマシュマー・セロ)
チェシャ猫   : 杉山紀彰(Fate/stay nightの衛宮士郎)
時計屋     : 子安武人(ガンダムWのゼクス・マーキス)
夢魔       : 杉田智和(涼宮ハルヒの憂鬱のキョン)
道化       : 石田彰(ガンダムSEEDのアスラン・ザラ)
アリスの姉   : 神田みか

◆総評・・・
私もそうですが、ゲーム未プレイの人にとってはこの作品はまずわかりづらい出来でした。
キャラ関係が掴めず、どういう流れでこういう展開になるのか?なんでこのキャラと戦うのか?何が起こっているのか?
明らかに説明不足な感が否めないです。
またアニメーションもぎこちない動き。
これらの点がイマイチでしたが、「釘宮理恵」目当てと、舞踏会や遊園地などのおとぎの世界の雰囲気を感じる分には良いかもしれませんね^^;

◆最後に一言・・・
END..?

投稿 : 2019/11/09
♥ : 23

72.2 7 旭プロダクションアニメランキング7位
機動警察パトレイバー 後期(OVA)

1990年11月22日
★★★★☆ 3.9 (86)
574人が棚に入れました
『機動警察パトレイバー』(きどうけいさつパトレイバー、Mobile Police PATLABOR)は、1988年を基点とした10年後からの数年間の近未来の東京を中心とした地域を舞台とした漫画およびアニメ作品である。本作は、設定・時間軸共にTVシリーズの延長にある作品。

Zel

★★★★★ 4.1

第二小隊異常なし!

1990年発売のOVAシリーズ

オリジナルストーリーを絡ませた全16話
本編であるグリフォン篇完結編は作画も綺麗で手に汗握る迫力だ
しかし個人的にこのOVAシリーズの焦点はオリジナルストーリー部分にあると思う
慰安温泉旅行編やら二人の軽井沢編やら面白ろすぎる
各キャラクターの個性を如何無く発揮していて爆笑できる
これぞパトレイバーという仕上がりです

香貫花・クランシー巡査部長を演じる(故)井上瑤さん
機動戦士ガンダムのセイラさんとハロも演じられてました
セイラさんとハロ、同じ声優さんだったのですね

投稿 : 2019/11/09
♥ : 13

シェリングフォード

★★★★★ 4.1

パトレイバー好きなら死ぬほど楽しめる。だから死なない程度に楽しんで。

TV版パトレイバーの続きの話です。
“グリフォン”との再戦が一番の目玉となっています。1話から4話までのこの話はやはり面白い。目が離せません。
しかし、その後の5話から16話までの話は一味違います。このNEW OVA版でも「パトレイバー」は完結はせず、
グリフォン戦の後からは、パトレイバーメンバーを、レイバーの関係ないところで遊ばせます。サイドストーリー的な。
やれ、歯が痛いだの、わきの下にほくろのある犯人を捜せだの、子猫を拾ったり、くだらないことをやります。
まあそれが面白くて、好きで観ているんですけどね。実際ほんとにくだらないものも少なくないんだけど。
脚本には映画を監督された押井守さんも何話か担当していて、観ているとなんとなく「あ、これは押井さんだな」と、分かるのが面白いです。
そうやって観るのもひとつの楽しみ方かもしれません。脚本の違いね。

個人的にこれは面白いと思うのは、第8話「火の7日間」、第9話「V.S(バーサス)」、第12話「二人の軽井沢」、
第14話「雪のロンド」、そして最終話である第16話「第二小隊異常なし」です。この5話は文句なしに面白いです。
せっかくなんでこれらについて少し内容に触れておきたいと思います。
というかまあ、すごくお勧めしたいので、頑張って好奇心をつついてみる。紳士にエロく。まあ冗談ですけど。

■「火の7日間」は整備員たちの風俗の乱れに榊班長が怒り、規則を厳しくしたことに始まる。繁さんはなんとか榊さんを説得しようとするが、逆に言い包められ整備員たちをナチ並に弾圧し取り締まる。が、しかし整備員たちも黙ってはおられず派閥を作り、反旗を翻していくというなんともオモシロおかしな話。篠原のナレショーンで進んで行くのだが、鬼気迫るような語りが逆に笑える。一番笑ったのは繁さんが榊さんに寝返ったこのことを、「上海亭の裏切り」と呼んだこと。もうこれには腹を抱えて笑いました。
■「V.S」は、第二小隊初の慰安旅行で、香貫花も参加するんだけど熊耳さんと火花を散らす展開になってしまう。なだめようとしても結局言い合いになってしまうし、後藤隊長は逃げるしで、もう大変。皆それぞれの個性が良く出ていて面白いし、笑える。僕は香貫花派です、はい。
■「二人の軽井沢」南雲さんと後藤さんが出張先から急いで(半分意地で)帰ろうとするけど、台風でどこの道路も封鎖されてしまっていた。そのまま戻って恥をかくのは嫌なので、仕方なく近くのホテルで一泊することに。一晩寝るだけならどこでもいいじゃないかと、後藤さんはラブホテルに入ろうとする。戸惑う南雲さんがとても可愛くて、何か起きてしまうんじゃないかとそわそわする1話。僕はこのお2人が好きだから、この話も好き。顔が赤くなる南雲さんはけっこうレアですよ。
■「雪のロンド」は不思議な話。それは夢だったのか。篠原は同窓会に出向き、昔好きだった女の子に会う。それからも何度か会うのだけれど、少し目を離すと、彼女はふっと消えてしまっている(村上春樹の小説みたいだ)。彼女が好きだった写真には、雪が街路樹を真っ白に染める。木に挟まれた道路をじっと見ていると、白い闇に吸い込まれそうになる。どこに繋がっているのかも、それが繋がっているのかさえわからない。ただ赤い風船だけが、しるべとなる。何もかもがはっきりとしない中、篠原はその娘を追い求める。
■「第二小隊異常なし」最終話となるこの話は、どちらかというと切ない話になる。日常の1ページに過ぎないのだが、失われたもの、またはすでに過ぎ去ったものと向き合うことになる。今のこうした時間がどのくらい価値のあるものなのか。それをなんだかわからないけれど、じんわりと感じる。最後を飾るにふさわしい1話です。

と、まあこんな感じで、パトレイバー好きにはたまらないこのNEW OVA版です。いつの間にか僕もパトレイバー好きになってしまっていた。
『パトレイバー』のことを一切知らない人は、TVアニメ版かOVAか映画第一弾から入るといいと思います。その後にこれを。
上の5つの話はほんとに面白いのでぜひ。
あでゅー。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

ひげ

★★★★★ 4.3

後期と区別されてますが、要はTV版の続き,

現在のDVDではOVAとは書いてあってもパッケージはまとめられています。レンタルなんかでも必ず連続でおいてあります。紛らわしいですからね。
TVシリーズが打ち切りというか枠あけてもらえませんか?っていわれて、はいりきらなかった分をあとで出しました。あくまでこの作品はTV版です。

VHSのときは新作1話、おまけで放送済みのTVシリーズ各3話という不思議な構成。
グリフォン戦の製作を待ちながら発刊されてまして、いまとは順番がまったくちがいました。グリフォン→別の話→グリフォンみたいな。
全話終了後のLDからその痕跡はなくなってしまいました。

当時はもう楽しみで楽しみで・・レンタル解禁日は親の会員カード片手にダッシュで奪取してました・・。
大友との戦争ですよマジで。ミスったときは本人にいつ返す?とか店員に返ってきたら取っといてとか聞いてたな。だいたい昔は新作って当日返却っすからねw
いまだとちびっ子は親いないとレンタルしてくれないよね・。

火の七日間、ふたりの軽井沢、ほかバカバカしいパトレイバー節全開の作品おおし。最終回前にこれはないだろ?っていうポカン計画もやらかしてます。
特車二課が生まれる未来はこれから来んだからさみしくないぞ!みたいなアニメ誌のあおりがなんとも印象的。
いつの間にかとっくにすぎちゃったよw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

60.4 8 旭プロダクションアニメランキング8位
お前はまだグンマを知らない(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (92)
383人が棚に入れました
新潮社のWebマンガサイト・くらげバンチにて連載されている「お前はまだグンマを知らない」は、北カントウ地方西部に位置する謎多き土地・グンマのご当地ネタを題材にしたコメディ。チバ県から転校してきた男子高校生・神月紀の視点から、グンマ独特の文化や、異常にグンマ愛の強い住民の行動をシリアスなタッチで描いていく。

声優・キャラクター
梶原岳人、笠間淳、内田彩、小倉唯、杉田智和、バッキー木場

いぬわん!

★★★☆☆ 3.0

リビングのテレビで、アニマックスが見れるようになっていた。契約した覚えはないのだが・・・

 原作未読です。TVドラマや実写映画の存在も、このアニメ見て初めて知りました。

 『おまえはまだグンマを知らない』って、「あにこれ」のユーザーさんは皆、『よりもい』で、地域限定ではありますが、知っちゃたよね?

 群馬県民しか知らない事実を作中に散りばめていますが、県民からクレームは来ないのでしょうか?風評被害、出ている気がするんですけど・・・


 EDクレジットを見て驚愕しました。信じられなかったので、見直して確認しました。湖川友謙さんがキャラデザと総作画監督を務めています。何か嬉しいです。

 夏に円盤発売の告知もありました。悩みます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 36

ぺー

★★★★☆ 3.4

たしかに上毛かるたを語る時の群馬人は熱を帯びる

原作既読


郷土をディスりそして愛でる。魔夜峰央先生『翔んで埼玉』から30年余。原作はご当地パロディの力作です。
5分枠のショートアニメとなりますが、CMやらなんやらで本編は実質2,3分といったところでしょうか。週に一度の一発芸を堪能しました。

親の転勤でチバからグンマへ転学となる高校生神月紀(かみつきのりと読むらしい)が主人公。グンマ在住の幼馴染にメッセで挨拶したところ、返ってきた反応が、

 「……来るな」「グンマに来て……生きて帰った者はいない」

どんなところ?グンマって(笑)
表のおどろおどろしさが笑いに消化されていて、ギャグに笑うというより群馬に限らない地方あるあるに共感するようなエピソードが多かった気がします。
絵や音は期待できません。日曜朝の戦隊もの見慣れた後にご当地戦隊ものを見るようなチープな感じは出ちゃってますね。

・群馬県に所縁のある方はもちろん
・『翔んで埼玉』『秘密のケンミンSHOW』などご当地パロディが好きな方
・え!? 2,3分ならサクッと観るわ~な方

こんな方にお勧めです。ストーリーはあるようでない。一話毎に群馬の名産品や観光名所そして風習などにまつわる群馬あるあるを「んなわけあるかーい!」というくらい過剰にパロディ化したその潔さに敬意を表すべき作品です。


「2時間くらいで東京に着くんですよ。高崎、すごくないですか?」by内田彩

私は他県出身ですが、うっちーのこの感覚わかるわかる。
地方と東京。憧れと拒絶。地元を愛すること。でも自信がなかったり。ことさら地元愛を強調したり。隣の県には負けないと思ってたり。地方在住ないし地方出身者なら共感できる部分は多いはず。


なおこの作品。原作読んでた私は2018年春アニメのラインナップにこの作品があってちょっとばかりアガったのも束の間、放送局が群馬テレビのみだったような気がします。自分の居住地ではNET配信だったらって感じでした。どこまでグンマ愛貫くつもりなのか、けっこう粋なことするなぁと感心した記憶があります。
遅れて半年後。今度は永遠のライバル!?栃木県のローカル局とちぎテレビでの放送開始と殴り込みをかける仕掛け。近隣諸国を制圧してから満を持しての2019年1月に上きょ…いや東京進出を果たしました。
キャストの内田彩さん小倉唯さんらが群馬出身で、しかも群馬至上主義軍団の構成員役だったりします。聞けばスタッフも同県出身者が多いとのこと。
本編の内容とは関係ありませんが、こうした遊び心をこちらも感じながら堪能したい一品でしょう。


さてさて群馬県。
10年以上前になりますが、勤め先で同期(高崎)・後輩(太田)・上司(前橋)とグンマーに囲まれたことがあります。この組み合わせでよく飲みにいってた時に「上毛かるた」の存在を知りました。
目の前で、お互いの土地をディスった挙句、夜が更ける頃には県民同士結束する。同郷ってやはりいいものですね。

そして現在。同じく群馬出身の方に「『お前はまだグンマを知らない』って知ってます?」と問う。答えて曰く、
「もちろん知ってます。」とニヤリ。


峠の釜めしでも食べに行こうかしら…



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2019.08.19追記
《配点を修正》-0.1

視聴時期:2019年1~3月



2019.03.31 初稿
2019.08.19 配点修正

投稿 : 2019/11/09
♥ : 27

48.4 9 旭プロダクションアニメランキング9位
ミリオンドール(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★☆☆ 2.7 (80)
343人が棚に入れました
君を絶対に有名にするから──────。

ひきこもり"在宅"アイドルオタク「すう子」は1つだけ特技を持っている。
それはブログの力だけで女性アイドルの人気に火を付けること。


すう子は一般人の姉に無理やり連れ出された出先のスーパーマーケットで、
ライブをしていた福岡県糸島市の地方アイドル「イトリオ」に一目ぼれ。
自身の人気ブログ『すうブロ』で、持てる力の全てを出し、彼女の話題をバズらせて、自分なりのやり方で売り出そうとする。


しかしアイドルライブの"現場"でカリスマ王子として名を馳せる有名オタ「リュウサン」と、彼の応援する地下アイドル「マリ子」の存在が立ちはだかる!


実際にアイドルオタクである筆者”藍”が描く、【リアルすぎるアイドル群像マンガ】アニメーション化。

声優・キャラクター
楠田亜衣奈、梅原裕一郎、伊藤美来、松井恵理子、渡部優衣、飯塚麻結、内田彩

紫煙の心 by斑鳩

★★★☆☆ 2.2

寸評

まぁ低予算のショートアニメらしいシナリオも作画もいまいちな作品だった。
意外と物語の素材は良かったのにおざなりに製作した感が漂っていて
たぶんショートアニメではなかったら、完走は無理だっただろう。
出演している声優陣も全体的に拙いむらっ気のある演技だったのも残念。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 12
ネタバレ

ninin

★★★☆☆ 3.0

ちょっと違った視点のアイドル作品

原作未読 全11話 第1話のみ約8分 以降約4分のショートアニメ

まだメジャーデビューしていないアイドル(地下アイドル・ご当地アイドル)たちを、会場で応援するアイドルおたくと、ネットのみ応援しているアイドルおたくが、盛り上げてメジャーに導こうと頑張るお話です。

アイドルに焦点を当てた作品は色々とありますが、応援する側の視点で描いているのがこの作品の特徴ですね。

作画は、低予算で作られ感満載で舞台でCGも使用していますが、メジャーな作品と比べると今ひとつぎこちない感じがしました。
{netabare}
でも福岡の分かる場所が描かれているのは嬉しかったですね。
{/netabare}
ご当地アイドルは福岡県糸島市を拠点とするイトリオという3人組の設定で福岡の方言を使うのですが、CVの方に地元出身者の方がいないのでイントネーションなどは、何とも言えない感じでしたw

でも方言を使うことによりリアリティを出しているのは良かったです。

キャラは、感情移入できるほど時間がなかったのでそこまで思い入れはありませんでした。

オススメできる作品ではありませんが、ご興味がある方は短いので観てみてもいいかもしれません。

最後に、「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」の宇佐美奈々子役の伊藤美来さんがこの作品のメインキャラのCVされています。たまたまでしょうが不思議な縁を感じますね^^

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

応援「する側」と「される側」それぞれの思い・・・

この作品の原作は未読です。ショート作品は基本的に撮り貯めして一気見する派なので、ようやく視聴する事ができました^^;
ショート作品は、拘束される時間が少ないので「迷ったら見る」という姿勢で作品を視聴しています。

「ブログの匠」こと「すう子」は、引きこもりの在宅アイドルオタク・・・なんと彼女はブログで応援した女性アイドルを瞬く間に人気者にしてしまう特技を持っているんです。
ある日、たまたま出掛けたスーパーマーケットで行われていた地方アイドルのライブに遭遇したすう子は、そのアイドルグループに光る何かを感じたのでしょう・・・
すう子はそのアイドルグループ・・・イトリオを新たに推すことを決め、物語が動いていきます。

一方「現場のカリスマ」こと「リュウサン」は、地下アイドルであるマリ子に目を付け、ライブや物販にこまめに出向いて応援するという彼なりのスタイルで推す事になり、すう子 vs リュウサンの図式が出来上がるのです。

自分の推したいアイドルを有名にしたい気持ちは一緒なのですが・・・
応援の仕方って色々あるんですね^^

地方や地下アイドル・・・ある限られた世界に限れば別ですが、更なる高みを目指そうとする場合、お世辞にも恵まれた環境とは言えません。
更なる高みを目指すという事は、これまで支持してくれたファンへの恩返しの質は反比例して低下するという事・・・
それをどの様に捉えるかで方向性がガラリと変わってしまいます。

輝きに触発されるのは応援「する側」も「される側」も一緒・・・
彼らがどの様な答えを導くかは是非本編でご確認下さい。

この作品は「応援する側」が主体に描かれているのでしょうけれど、視聴しているとどうしてもマリ子にばかり目が行って仕方ありませんでした^^;
彼女の置かれている環境は最悪・・・事務所から夢を見るなと言われ・・・それでも溢れ出る気持ちが止まらない彼女・・・思わず応援したくなっちゃいました(//∇//)

オープニングテーマは、イトリオの「Dreamin'×Dreamin'!!」と、マリ子の「細胞プロミネンス」
エンディングテーマは、すう子の「光る海のまんなかで」
マリ子が何気に格好良かったです^^

1クール11話の5分枠ショート作品でした。
番組の終わりには「オタク語講座」があり、これまで聞いたことのない単語が次々出てくるので思わず笑ってしまいました^^
イトリオとマリ子・・・どちらが早くメジャーデビューするかが気になるところです^^

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

54.3 10 旭プロダクションアニメランキング10位
BLUE DROP ~天使達の戯曲-ブルードロップ(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (45)
281人が棚に入れました
離れ小島・神隠(かみおき)島。平和なそこである日、全島民が1人を除き全滅するという謎の異変が発生。たった1人の生き残りである少女・若竹マリは間もなく救出されるが、既に彼女は過去の記憶を失っていた…。
 それから5年後。中高一貫教育制で全寮制の名門女子校「私立海鳳学園」に編入したマリは、そこで出会った不思議な魅力を持つ級友・千光寺萩乃に徐々に惹かれあっていく。しかし、萩乃の正体は異星人の地球調査艦の艦長エカリルであった。やがて萩乃はマリを守るため、本星に反旗を翻す。

満 望

★★★★☆ 3.7

印象に残ります

ところどころ疑問符がある展開が見受けられます。
物語のスケールに対して13話構成が短すぎるのか色々不完全燃焼気味な感じがしました。

しかし個人的には非日常が徐々に日常を侵食していく世界観は好きですし、音楽も特にED曲は映像と相まって切ない系の物ではかなりレベルが高いんじゃないんでしょうか。
あと百合というよりも友情というか絆的な物を描いてると感じました。

見終わった後はなんとも言えない読後感を味わうのでそういうのが好きな人は一度見てはどうでしょう?

投稿 : 2019/11/09
♥ :

◇fumi◆

★★★☆☆ 2.9

名作の予感があああ 

吉富昭仁の原作と言うことだが「天使の僕ら」とは全然関係のないSF風百合アニメ というか百合風馬鹿アニメ

ところが吉富はアニメの立ち上げから関わっておりキャラ設定のみならず、原案においても監督の大倉雅彦と共同作業で脚本も書いたという
問題はシリーズ構成の人ですかね(名は秘す)
音楽は響けユーフォニアムの鶴岡さんですがね
これだけのメンツを失敗に導いた人は・・・

はっきり言って構成はダメです 

ところで「天使の僕ら」の方ですが、とってもポップでエロで不思議空間の楽しいコミックなのです エロがきついと言っても最初だけですが

昭和セーラー服フェチの人には、まあなんとかお勧めできる程度です

投稿 : 2019/11/09
♥ : 9

Baal

★★★★☆ 3.2

よくわからん話だった

なんかよくわからんかった。

何をどうしたいのかはっきりとは分からなかった

ように思いました。勝手な解釈をすると

島で一人だけ生き残った少女となんやかんやらが

友情を深めていくお話なのかなっと思いました。

10/13 星評価、コメント変更

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

60.8 11 旭プロダクションアニメランキング11位
スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (56)
248人が棚に入れました
新西暦と呼ばれる時代。地球連邦政府に対し反旗を翻したディバイン・クルセイダーズとの「DC戦争」、異星人エアロゲイターとの「L5戦役」が終結してから半年後……。大戦によって中枢部や要人を失った地球連邦政府は組織の再編を余儀なくされ、コロニー総合府大統領であったブライアン・ミッドクリッドが連邦政府大統領に就任した。そして、彼は連邦議会でL5戦役の情報を公開……のちに「東京宣言」と呼ばれるこの発表で地球外知的生命体の存在が公式に認められ、彼らが地球人類にとって脅威となることが示唆された。さらにミッドクリッド大統領は地球圏の一致団結を訴え、連邦軍の組織改革と軍備増強計画「イージス計画」を発表した。そしてその計画の名の下に人型機動兵器の量産や新型機の開発、地球圏防衛網の強化などが進められた。だが、それらの陰でうごめく者達がいた。かつて、ビアン・ゾルダーク博士が率いた軍事結社「ディバイン・クルセイダーズ」、通称「DC」の残党。連邦政府や連邦軍内で軍事政権の樹立を目論む者達。しかし、人々はまだ気づいていなかった。真の敵は「極めて近く、限りなく遠い世界」、そして「静寂の世界」から到来していることを……。

燕雨

★★★★★ 4.6

ドキドキが止まらない。

ロボットメインです。ひたすらロボットです。

原作ゲームをやっておけば、より楽しめます。と言いたいところですが、原作やってないと理解できないところが多々あるかもしれません。

原作やったけど、アニメはまだ。って方には超お勧めです。
とにかく作中初登場シーンの力の入れ方がすごいです。専用BGMと共に現れ、いわゆる初登場補正で(一定時間)無双します。

思わず原作をもう一周くらいやり直したくなる一品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

大和撫子

★★★★★ 4.7

ロボットがさらにいっぱい

ゲーム版「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2」のアニメ化。
前作よりキャラやロボットが増えただけでなく、第三勢力・第四勢力と戦争がどんどん拡大。
ゲーム未プレイの人にはもう何が何だかわからなくなっているのではないでしょうか?
慣れてしまえば楽しめる作品だと思います。
女性キャラの胸が強調し過ぎ。
特にシリアスな重いシーンでは胸を揺らす必要性がないように思えますが・・・。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

こたろう

★★★★☆ 3.8

リアル・スーパー・ファンタジー・合体、あらゆるロボがここに在る

ロボットアニメのアツい部分を集めれば、究極はこうなる・・・・という作品です。
原作を知らない方は、もうこの際ストーリーとかは気にしないで、カッコいいロボを見るもの!と割り切ってください。
いろいろ問題はありますが、前作『ディバイン・ウォーズ』と比較してかなり良くなっています。


ロボットアクションはフルCGから手書きが多様される表現に変更されています。これは素直に大絶賛。
パースを付けたり、影や光を強調したり、迫力のあるオーバーアクションをさせたりはCGではできません。
そもそもスパロボとは、ベタなロボットアニメ好きの願望の産物である事を考えれば、どんな魅せ方が必要かは明白。
この点、こだわっているのがわかります。Goodジョブ!
キャラデザインも濃くなってるけど、こっちの方が断然イイです。
ロボもベタならキャラクターもベタな本作、大袈裟なくらい特徴を強調した方が、らしさが出るってもの。
原作ファンの皆さま、ご安心ください。乳もちゃんと揺れますw


お話の方は前作同様、原作を追いかけるには尺が足りていません。
破綻はしていないものの、詰め込んでる感が否めない。
下手をすれば、「ダイジェスト?」と言われるんじゃないでしょうかw
版権作品の参戦がないオリジナルとはいえ、普通のロボットアニメの主役を張るようなキャラクターとロボが多数、寄せ鍋的に集まるのはスパロボの宿命。
それぞれ話を、急ぎ足でなんとか1話で片付けているのが惜しい。
倍ぐらいの時間があれば、ストーリーを見せつつ、最後は新型機や強化パーツの登場、必殺技で決着!という王道ができるのに、非常に残念。
魅力的なキャラやロボットへの想い入れが育つ余裕がないのは悔やまれます。


主役であるキョウスケのメインストーリーも、寄せ鍋のアオリを喰らって淡白になってます。
過去の謎、恋人との絆、ライバルとの因縁、敗北、パワーアップ復活、と、本来ならアツイ要素満載なのに。勿体ない!


あーっ、もう、4クールで作り直してくれないですかね?

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

60.1 12 旭プロダクションアニメランキング12位
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (33)
111人が棚に入れました
釈迦如来の使命を受け、現世に降臨した帝釈天と梵天。その使命とは、煩悩の化身・マーラから人々を守ることだった!彼らは釈迦如来率いる十三尊の仏たちと共に梵納寺で共同生活を始める。顔を合わせては反発しあってばかりの帝釈天と梵天。過去に起きた「ある事件」のせいで二人の間には大きな溝が生まれている。煩悩から人々を救おうと奮闘する二大護法善神の帝釈天と梵天。そして、己の道を突き進む阿修羅の物語が今始まる!

声優・キャラクター
水中雅章、前野智昭、柿原徹也、小林裕介、平川大輔、森久保祥太郎、松岡禎丞、木島隆一、堀江瞬、八代拓、村瀬歩、内田雄馬、天﨑滉平、谷山紀章、河西健吾、山下大輝、鈴木達央、大塚剛央

徳寿丸

★★★★☆ 3.2

イケメンゲームアニメ

ゲーム未プレイ。
最初あかんやろな~と思いつつ視聴開始。登場キャラが所謂仏様と言われる何たら菩薩やら何たら如来が沢山出てきます。正直ほとんど誰が誰ってのがわからなくても特に問題ないです。一応それなりにキャラづけはされているのでこんがらがる事もないです。多分、ガシャゲーと思うので流石に声優陣は豪華です。バトルそのものはかなり陳腐です。それより、現世に降臨された仏様達の和気あいあい日常イケメン盛りを楽しむというスタンスが大事かと思います。ワンギリしようかと思ったのですが、のんべんだらりと完走してしまいました。まぁ女性向けっていえば女性向けですかね。まともな女性キャラは緒方恵美さんが演じた少女オンリーです(これはこれで貴重だった)。でもゲームはしないよなぁ。

私のツボ:梵天の花の髪飾り

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

計測不能 13 旭プロダクションアニメランキング13位
奇魂侍(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (7)
62人が棚に入れました
「この世は闇」
夜盗に襲われ、両親と両目の光を失った。
盲目の侍、珀は見えないモノを見る力がある。
夜弥という侍に突然襲われ、一緒に旅をする緋色を捕われた。仕方なく、日本中のことがその目に見えるという“奇魂”(くしみたま)を探すことになる。
珀に待ち受ける、試練とは…。

ninin

★★★★☆ 3.6

美しい背景

18分

AT-Xで放送されていたので観てみました。

盲目の侍と忍者のコンビ、その後を追う謎の2人の物語。

お話は、謎も多いので表面上のことでしか分かりません。

ただし、作画は殺陣と背景に目を見張るものがありました。

特にオススメはしませんが、作画に興味がありましたら短いので観てもいいかもしれませんね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 16

ahirunoko

★★★★☆ 3.7

15分くらいの1話もの。ナカナカ面白い

オリジナル作品。
ATーXで無料放送を視聴。

不思議な感じのサムライ物。
ストーリーを15分くらいの尺でうまくまとめている。

作画が恐ろしくキレイ!殺陣の動きも素晴らしい!

監督さん?が有名な人?さすがにワタシャそこまでこの世界に詳しくありません・・・

観る価値ある作品だと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

計測不能 14 旭プロダクションアニメランキング14位
シュガーバニーズ(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (1)
21人が棚に入れました
バニーズフィールドに住む7組の天才ツインズたち「シュガーバニーズ」は、ある日女王に呼ばれ「人間界へ行き学ぶ時がきた」と告げられます。
バニーズたちはワクワク、ドキドキしながら旅立って行くのでした。

声優・キャラクター
堀江由衣、木村亜希子、田村ゆかり、植田佳奈、増田ゆき、かかずゆみ、大西健晴、織田圭祐、笹本優子、ゆりん、浜田賢二、冨永みーな、銀河万丈

計測不能 15 旭プロダクションアニメランキング15位
チョロQダグラム(アニメ映画)

1983年7月9日
★★★★☆ 3.2 (5)
20人が棚に入れました
劇場用作品『ドキュメント太陽の牙ダグラム』、『ザブングルグラフィティ』と同時上映された短編アニメ。地球と植民惑星デロイアの戦争は泥沼状態に突入し、今や双方が疲弊の極みにあった。そこで一計が案じられ、両陣営からそれぞれ代表となる機動兵器コンバットアーマーが選出され、一騎討ちにて全ての勝負をつけることとなる。デロイア側からはもちろんダグラム、そして連邦側からは最強モデルのブロックヘッドが選ばれることに。そしてその勝負の方法とは、なんとレースによる対決だった?可愛くディフォルメされたキャラとメカが登場し、本編のシリアスさとはかけ離れた楽しい作品に仕上がった。TV本編のスポンサーだったタカラ(タカラトミー)の意向もあり、自走するミニカー的な当時のヒット商品「チョロQ」が劇中にてフィーチャリングされている。

tea_cup

★★★★☆ 3.2

お祭り映画

ロボットがチョロQになってレース。それだけ。
女性キャラの少なさを自虐していたのは、楽しくもあり悲しくもあり。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

計測不能 17 旭プロダクションアニメランキング17位
シュガーバニーズ ショコラ! 第2シリーズ(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (2)
14人が棚に入れました
しろうさ、くろうさがソフィアのことを思い出していると、郵便屋さんから小包が届く。
1年ぶりにソフィアからの手紙と絵本を受け取り、わくわくドキドキのシュガーバニーズたち。そして女王さまへお願いする…。
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

oped曲が変わってないので実感は薄いけど2期です。

簡単に内容を説明すると
・フランソワーズがピエールへの好意を全面的に出してくるようになったし
前よりも優しくなってて可愛い!

・パティシエ選手権へのリベンジ!
優勝したスイーツは見た目もよくて本当に食べてみたいと思いました。

{netabare}・女王様がまた帰って来いってゆうので
どうやったらソフィアたちと別れなくて済むかって話。 {/netabare}

全体的にキャラクターの魅力は増した感じがします!

ただマルーヌだけは {netabare}少し嫌な態度になったと思いきや出場の期限を忘れ
落選したスイーツの考察を自信満々に年下の子に語っていたらエミールに指摘されて悔しがる
とか {/netabare}なんかろくな場面が無いんですよね・・・。
一応頑張っている的なシーンもあるんだけども・・・

1期でも思ってたけどこの作品女の子は可愛らしいけど、
男の子は美形って言われてるキャラでもあんましだよねw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

計測不能 18 旭プロダクションアニメランキング18位
ハローキティのりんごの森のミステリー(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★☆☆ 2.8 (2)
9人が棚に入れました
“りんごの森”で謎の盗難事件が多発し、時を同じくドリーム城の王子が行方不明になる。それを知ったキティとミミィは探偵事務所を開き、事件解決に乗り出す。

計測不能 19 旭プロダクションアニメランキング19位
ハローキティ りんごの森のファンタジー(TVアニメ動画)

☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
テレビ東京系サンリオ情報番組『キティズパラダイスPLUS』で放映されたアニメシリーズ全13話。1974年に誕生し、現在も世界60カ国以上でグッズ展開されている『ハローキティ』をモチーフにした冒険ファンタジーだ。りんごの妖精プルルーに案内され、ふしぎの森へとやってきたキティとミミィ。そこではりんごの森の王女さまが病気になったため、りんごの花が咲かなくなっていた。妖精たちから“双子の勇者"として歓迎された二人は、王女さまを救うカギとなる“金色りんご"を探すために冒険へ旅立つ。キティの声は、1990年以降ほとんどのメディアでキティを担当している林原めぐみ。

計測不能 20 旭プロダクションアニメランキング20位
やんちゃるモンちゃ(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
NHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』のコーナーとして放送されたアニメーション。

通常は緑色のモンちゃがイタズラのタネを見つけると、「あちゃー!うちゃー!もんちゃー!!」の掛け声で紫色のやんちゃに変身し、イタズラを始めるが、結局自分に降りかかってしまう、というのが基本的なストーリーである。
ちなみに初回はオムライスとケチャップのお話であった。そして音楽は「パヤパヤパ~」と所々でかすかに聞こえるのが特徴である。

計測不能 21 旭プロダクションアニメランキング21位
けろけろけろっぴ はすのうえタウン危機一髪!(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
テレビ東京系のサンリオ情報番組『キティズパラダイスPLUS』で放送されたアニメシリーズ全6話。誕生した1987年から1990年代半ばにかけて人気爆発、2005年には新キャラを加えてグッズ展開をしている“けろけろけろっぴ"がモチーフだ。自然溢れる“はすのうえタウン"で、楽しく暮らすけろっぴと仲間たち。しかし、町にやってきた悪の科学者ガメガメダダの悪巧みで、雨が止まなくなったり、みんなが眠りから覚めなくなったりとおかしな事件が起こりはじめる。けろっぴたちは町の平和を守ることができるのか?

計測不能 22 旭プロダクションアニメランキング22位
ウサハナ 夢みるバレリーナ(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
テレビ東京系のサンリオ情報番組『キティズパラダイスPLUS』で放送されたアニメシリーズ全7話。“働く女性の机やパソコン周りを彩り、心を和ませるキャラを"というコンセプトで2001年に誕生した、サンリオの人気者ウサハナが主人公。バレリーナに憧れる女の子ハナは、エトワール島にあるバレエ名門校プル・ミエに合格して大喜び。さっそく寮に入って新しい仲間とともにレッスンをすることに。大好きな親友やいじわるなライバルとの出会い、不思議な赤い靴の伝説など、いろいろな体験通してハナは一歩ずつ成長していく。アーティストとしても活躍する女性声優の椎名へきるがハナの声を担当。
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