衛星おすすめアニメランキング 10

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの衛星成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月16日の時点で一番の衛星おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

87.4 1 衛星アニメランキング1位
サマーウォーズ(アニメ映画)

2009年8月1日
★★★★☆ 4.0 (3969)
19701人が棚に入れました
世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界、OZ(オズ)。そのメンテナンスのアルバイトをしている高校生の健二は、憧れの夏希先輩から田舎に行くというアルバイトを頼まれる。気楽に応じた健二だったが、実は夏希の本家とは武家の血筋を受け継ぐ旧家、陣内家であり、曾祖母である烈女・栄のために夏希のフィアンセのふりをするというアルバイトだったのだ。さいわい栄は健二を認め、芝居は平穏のうちに終わるかに見えたが、その夜健二はケータイに届いた謎の数式を、数学の問題と考えて解いてしまう。しかしそれは、OZ世界を崩壊させ、現実世界をも混乱させる大事件の幕開けだった。

声優・キャラクター
神木隆之介、桜庭ななみ、谷村美月、仲里依紗、斎藤歩、富司純子

Key’s

★★★★☆ 4.0

夏の終わる前に観てきました

夏に先輩の家にバイトで行くことになり
そのバイトの内容が彼氏のフリをするというもの
その後主人公が事件に巻き込まれて
それを先輩の家族と一緒に立ち向かって
解決するというのがあらすじです

最初の印象としては
田舎でなんかほのぼのとしたやつなのかな?
とか思っていましたが
良い意味で裏切られましたねw

OZという巨大な様々なことを
管理するものが乗っ取られて
それを取り返そうと家族で頑張るのが良かった

キャラは家族も含めみんな個性的で良かったな
でも家族多すぎてどういう繋がりなのかは
覚えられなかったなw

個人的には主人公とお婆ちゃんとカズマ君が
めっちゃ好きだったな~
悪いけどなんかヒロインが好きにはなれなかった
後半はまだしも前半の主人公に対する態度がな~

自分で彼氏のフリさせといて好きな人出てきたら
その人に構ってばかりとか主人公が可哀想だった・・・
でも基本的に好きなキャラが多かった♪
婆ちゃんとカズマ君もかっこよかったしな~

ストーリーも上手く2時間でまとめられてると思うし
声優が少し気にはなったが充分楽しめた

最後に主人公が覚醒?するのは
良かったな一番好きやった
盛り上がって楽しめたし感動できるところもあり
家族で見ても楽しめる良い作品だったと思います

子供から大人まで楽しめる
おすすめできるアニメ映画のひとつでした♪

投稿 : 2019/11/09
♥ : 62

♪せもぽぬめ♪

★★★★★ 4.1

お願いしまぁ~す!!o(⌒∇)=━━━━━━━━━━━━━━━○★)゚O゚)/

~あらすじ~
とりあえず見てW

誰もは一回は見たことあるとおもいます(見たこと無かったらすみません)

サマーウォーズは、主人公の特徴や仲間の個性を上手く使った
とても考えられた作品です。

メインはネットの世界ですが、ネットの世界に片寄らず、
普通の世界とネットの世界を上手く合わせている作品です。

最初は特徴も微妙でダサイ主人公だと思っていましたが、
最後も鼻水を垂らしてダサかったけど、
必死に頑張ってるところを見てると、格好良く思えてきて、
勇気を貰いました。

見たこと無い人がいたら是非見てくださいm(._.)m おねがい

投稿 : 2019/11/09
♥ : 62
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 3.9

単純明快なテーマをドミノのように繋げた作品

全世界のインフラとして使われている、ネットワークシステム「OZ(オズ)」。
主人公の健二(けんじ)は、バイトとして陣内(じんのうち)家と呼ばれる大所帯の家族の元へ向かうことになります。
そこで、謎の暗号メールを受け取ったところから話は動き出します。
OZの謎の暴走と「ラブマシーン」と呼ばれる敵対者の存在、そこから始まる一夏の「戦争」。


見所は、最新鋭のグローバルネットワークであるOZの世界と、歴史を感じさせる陣内家の対比。
本来ならわかりにくいネットワークの世界を「アバター」と呼ばれるキャラクターを通じ、色鮮やかで視覚的な世界として表現しています。
中でも、何億というアバターの存在感をアピールした「ラブマシーン」の演出は圧巻です。
現実世界の陣内家も多種多様な人々が揃っており、小規模な「世界」といってもいいような構成になっています。

そのような「仮想世界vs現実世界」がメインストーリーとなります。

また、画面の切り換え方にも特徴があります。
「野球中継」を間に挟むことで、現在の状況を的確に表現しながら別のシーンへと繋いでいきます。
これで話がぶつ切りになることなく、スムーズに新しい展開へと進むことに成功しています。


テーマは「人と人とのつながりの大切さ」。
きっかけはささいでも、一度動き出せば止まらない。
そこから始まるドミノ倒しのようなメッセージ展開。
ストーリーを通じて本流は何度も枝分かれし、どこかで競争が起こり、どこかで和解が起こり、どこかで恋が生まれ、再び合流し……一つ一つのテーマは単純ながら、いろいろな場所で花開いていきます。

ただ、たくさんの要素を詰め込んだせいか、本流以外のメッセージ性が弱いです。
適当に見ていれば「ネットばかりに頼ってないで、人同士のつながりを大事にしましょう」という、懐古主義にも捉えられかねません。

しかし、よくよく見ると、
{netabare}
・一元化の危険性
・情報弱者と情報強者の格差
・平和ボケした人々への警鐘
・見えるものしか信じない、そういう考えの持ち主に対する皮肉
・諦めないことの大切さ
・知的好奇心を大いに刺激するのは「遊び心」
{/netabare}
など、さまざまな主張がこめられています。

なお、支流のメッセージ性の弱さに加えて、ご都合主義な展開が目立ちました。
おそらく「距離感と量」が弊害になっているのだと思います。
OZの世界は、アニメの中のアニメというイメージが色濃く、アバターの印象が弱いです。
さらに、現実世界のキャラクターもかなり多いため、一見しただけでは、感情移入が難しいです。
{netabare}
また、陣内家の人脈があまりに強すぎます。
せっかく片田舎の一家が、ワールドワイドなOZとの対比になっているのに、「これだけいれば何でもできるでしょ」と言いたくなるような圧倒的なコネクション。
公務員がメインのため、ある意味「支配者vs民衆」ではなく「権力者vs権力者」という構図になってしまっています。

そして最後の花札のシーン。
レートを上げることができたのは確かに人々の力。
しかし、勝敗を決したのは「運」です。
そこで大事なテーマが止まってしまっているのが残念でした。
{/netabare}

しかし、映像は綺麗で、躍動感があり、人々の表情も豊か。
なおかつ、とても分かりやすい話です。
制作に力が入っているのが伝わってきます。

私のように変に探りをいれず、エンターテイメントとして、気軽に観るのがいいのではないでしょうか。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 76

83.6 2 衛星アニメランキング2位
ヨルムンガンド PERFECT ORDER(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (1676)
8982人が棚に入れました
両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎むようになった元少年兵ヨナは、ひょんな事から若き女性武器商人ココ・ヘクマティアルと、彼女が率いる私兵達と共に世界中を旅する事になるのであった……。

声優・キャラクター
伊藤静、田村睦心、石塚運昇、大原さやか、乃村健次、小西克幸、四宮豪、勝沼紀義、羽多野渉、箭内仁、豊口めぐみ、松風雅也、冬馬由美、奈良徹、小清水亜美、加藤沙織、磯部勉、久川綾
ネタバレ

ninin

★★★★★ 4.6

武器商人との旅の終わりに

原作未読 全12話

ヨルムンガントの2期ですが、そのままお話は続いているので2期というより2クール目といった方が良いかもしれません。

2期は武器商人としてのお話もありましたが、どちらかというと謀略・諜報・誘拐など政治的なお話が多いですね。

前半は1期ではクローズアップされなかったココの私兵のお話やココの兄で同じ武器商人のキャスパー中心のお話、中盤は仲間思いのココがよく表現された内容でした。
{netabare}ヘックスとの{/netabare}銃撃戦は見応え十分でしたね。
{netabare}でもアールの死んだ時は、ココがいかに仲間を大事にしていたか分かりましたね。{/netabare}

脇役で面白い(個性的な)キャラが多いですね。
{netabare}CIAのブックマンは声も渋くていい味出していました。{/netabare}

この作品には強い女性がいっぱい出てきます。
思い出すだけでも、ココ、バルメ、Dr.マイアミ、アマーリア、チェキータ、ヘックス、ショコラーデ、ミルド、カレン・ロウ、チナツ(1期)などなど
強いというのは精神的な強さ=駆け引きの凄さ(ココ・Dr.マイアミ・アマーリアなど)と精神的・身体能力の強さ=戦闘能力の高さ(バルメ・チェキータ・ヘックスなど)です。とにかく強いですねw

2期ではそんな強い女性の中でもいつもマイペースなショコラーデが好きなキャラですね。上司に対して共感する部分がありましたw
もちろんバルメも相変わらずいい味出していましたねw

後半はいよいよこのタイトル、ヨルムンガルトの全貌が明らかになるお話が中心です。

話しが進むにつれてココの表情がどんどん邪悪な表情(笑っていても)に変わるのが怖いですね~

最後の方は目が離せなくなるぐらい集中できました。
{netabare}
印象に残っている言葉は、ヨナの

「武器商人と旅をした、そして僕は変わる世界を知る。」

「この世界は鉄と火薬で出来ているじゃないかって思えるほど、僕らの道には武器が溢れている。人を殺すためのだけの進化する道具を握りしめながら、ときにこれを憎んだことを忘れそうになりながら、僕は武器商人と旅をした。」

「僕は武器商人と旅をした。そしてココ・ヘクマティアルと新しい世界を旅する。」
{/netabare}

銃撃戦などで人が簡単に死ぬ場面などありますので、苦手な方もいらしゃるとは思いますが、私的には見応え十分な作品でした。気にならない方はぜひ観てくださいね。オススメです。

OP/ED 1期と同じく この作品に良く合っていた曲と作画です。最終話の曲も素敵でした。

余韻が残る作品でした。穏やかな風とともに、この作品に出会った事を感謝します^^

最後にこの作品の画像のココ怖すぎますねw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 49

アシュコロン

★★★★★ 4.3

世界平和のために武器を売る女

とある少年兵がその腕を買われ
女武器商人の護衛役として旅をすることになる。
武器商人が率いる旅のメンバー達は
ひと癖ふた癖もあるやつばかり。

そんなメンバー達は個々それぞれの分野に
秀でた能力を持っている。
狙撃手、接近戦、爆弾、情報処理、etc…。
それらの能力が互いに補い合うことで
最強のチームが完成する。
このアニメを通して
チームワークとはまさにこうあるべきだ!と
チームの在るべき姿を感じ取れました。

タイトルに書いた「世界平和のために武器を売る女」
とても矛盾してますね。
武器があるから争いは止まない。
武器は戦争の火種になる。
なのになぜ世界平和を望んでいる彼女は
武器を売り続けるのか、それでは本末転倒ではないか…。

その理由は本作の終盤であきらかなになるのですが
彼女の思い描いてる世界平和の在り方を知った人は
感じ方が二つに分かれると思います。
そしてその二つの答えにまた矛盾すると思います。

「多数を救うために少数を切り捨てる」
これは他作品のアニメのキャラクターの言葉ですが
この物語の結末による矛盾は
おそらくこの言葉が深く結び付いてくるのではないかと思います。

といった感じでとてもテーマの深い作品でした。
またガンアクションの迫力もこの作品の
魅力の一つだとおもいます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 56
ネタバレ

takumi@

★★★★★ 4.8

<最終回まで視聴完了> ヨルムンガンド計画の全貌を知った上でみつめる世界はどう見えるのだろう

原作は未読だけれど、1期から視聴してきた。
この作品を観るとき、銃撃戦にワクワクしてしまう気持ちと同時に
いとも簡単に人が殺されていくことに対しての麻痺に恐怖を感じ
ちょっと複雑な想いに駆られる。

両親を戦争で亡くし、武器に深い憎しみを抱きながらも
武器商人であるココたちと行動をともにし、自分と彼女達の身を守るヨナ少年の
心境にはまるで及ばないにしても、少し理解した気持ちにはなれる。

兵器や武器は人を殺す道具であると同時に、身を守るものでもある。
兵器や武器は憎しみを生む道具であると同時に、
一部の平和は保たれているという現状。
無抵抗ではやられてしまうだけなのだ。
だから戦うしかない。
生きるために。後世のために。
だから兵器や武器は作られ続け、それを売る人がいて使う人がいる。
だったら・・本当の平和はいつやってくるのだろう?
ココが言う世界平和とは?そう思って最終回までを見届けた。
彼女の考えに賛否は分かれるかもしれないが、僕は概ね共感できた。
もしそれが実現したとして、いったい誰が実現させるかで
世界は大きく変わってしまう恐れはあるけれど、
少なくとも武器を持つ戦争はなくなるのだろう。
しかし同時にそれは、武器に変わる新たな戦法でしかなく
この地球に人間が生きている限り、その危険は続くのかもしれない。

ミリタリー的なものが好物な自分にとって、もしかしたら永遠のテーマかも。
リアルな銃声や映像に心躍らせつつも、単純にカッコいい!と喜ぶだけじゃ
なんだか不謹慎な気持ちになり、綺麗ごとでもなく、
この想いを追求したくて「戦う作品」をついつい観ている自分がいる。

特にこの『ヨルムンガンド』はスケールの大きさや、リアルさが
演出や作画、脚本ともに際立って感じるのでなおさらなのだ。

今回の2期は、やたらドンパチやっていた1期に比べ
人間ドラマのほうを深く描いていたので、感情移入もハンパなかった。
とにかく、納得のいく良い最終回だった。
ちなみに、OPは相変わらずカッコいい曲なのだけれど
EDは正直、1期のほうが好みだったな~
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<8話(20話)の感想>

おぉ、ついに「ヨルムンガンド」動き出すのだね。
今回は女性陣の活躍が中心で、観てて楽しかった。
アマーリアさん鋭いし、寡黙なカレンさんクールだし
料亭?っぽい座敷でのミルボとカレンの殴り合いが始まったのに
無視して話し合いを続けるDrマイアミたちも可笑しい。
さてさて今後はぐんぐん山場になっていくのかな。
次週が待ち遠しいです。
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<7話(19話)の感想>

緊迫感の連続で、今回はすごく面白かった!
OPなしで始まったのに、あっという間に次回予告になってた。
銃撃戦以上に、人間の悪意と良心、計算高さや洞察力が
とても興味深かった。いいなぁ・・・ワイリのキャラ。
ヨナも冗談が言えるほどになって、随分と変わったよね。
冷静に考えれば、とんでもないことが起きているのに
ワクワクしてしまう・・・許してくり(苦笑)
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<6話(18話)の感想>

海ほたる懐かしい。って思ってられないほどの緊張感。
気づいたら握りこぶしになって身を乗り出してたし(汗)
後半、なんとも日本人らしいというかなんというか。
なかなか渋いまとめ方だったけれど、底知れぬ怖さがあるよね。
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<5話(17話)の感想>

舞台は日本に。
よく知った場所や建物が見れるのはなんだか嬉しいけど
ホテルでの血しぶき飛び散るドンパチ見ながら
「あらあらあらあら」と『ARIA』のアリシアさんみたいに
心の中でつぶやいてしまった。
でも今回は空港での飛行機の描き方、カメラワークが
すごく好みだったので特に嬉しかった!
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<4話(16話)の感想>

1期の1話の冒頭シーンが再び映し出された。
ヨナのいきさつを知り、これまでを見てきた今もう一度観ると本当にせつない。
{netabare}
かつて一緒にいて、今は日本で保護されている子ども達を
車越しにみつめるヨナのホッとした笑顔が、たまらなく泣けた。 {/netabare}
寡黙なヨナの気持ちを想うとき、いつも胸が締め付けられる。
そしてキャスパーがヨナに言った言葉が、どうにも引っかかって気になった。
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<3話(15話)の感想> 真実より事実

哀しかった。でも救われた部分もある。
{netabare}レナードの真実と事実。{/netabare}
ココ同様、事実を大切にしたいと思った。
いつも以上に深く、いつも以上にきめ細かく
ココの中にある憎しみ、怒り、そして哀しみを感じた回だった。
今回だけなのかな、EDもいつもと違っていた。
やなぎなぎの唄う「真実の羽根」がとてもせつなかった。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 70

66.6 3 衛星アニメランキング3位
マクロスゼロ-MACROSS ZERO(OVA)

2002年12月1日
★★★★☆ 3.7 (228)
1129人が棚に入れました
1999年7月、後にマクロスと名づけられる監察軍の宇宙戦艦が地球へ落下した。この艦よりもたらされた様々なオーバーテクノロジーの奪い合いに端を発する争いは、やがて統合戦争と呼ばれる世界大戦に発展する。
戦争末期の2008年。統合軍パイロットの工藤シンは、反統合同盟軍の可変戦闘機SV-51に乗機を撃墜され、今なお伝説が生きる南海の孤島マヤン島に流れ着く。そこで彼が会ったのは島の巫女サラ・ノームだった。一方、落下した宇宙戦艦と同様のエイリアン反応を示す物体がマヤン島付近の海底に沈んでいることが判明し、統合軍と反統合同盟軍は新型可変戦闘機VF-0 フェニックスとSV-51を配備した回収部隊を派遣する。マヤン島を舞台に戦争が始まり、伝説に謡われた「鳥の人」が目覚めて「滅びの歌」を唄う時、世界は破滅の淵を覗うことになる。

えんな

★★★★☆ 3.5

人類は遺伝子操作されました

マクロスシリーズの時系列だと一番最初になるのかな

後から作ったサイドストーリーだけど、マクロスファンなら無問題
にしても「鳥の人」・・・ナウシカ?まぁそこは気にせずに・・・

ロイ・フォッカーも出てきて、cvも神谷さんでそれなりに楽しめました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 40

ato00

★★★★★ 4.3

マクロスの原点がわかります。

マクロスシリーズの原点。
当然、時系列ではもっとも古く、初代マクロスのちょっとだけ過去です。

南の島での鳥の人をめぐる戦いです。
美しい風景の中、神秘的な雰囲気で物語が進行します。

OVAだけあって、とにかく絵柄がきれいです。
マクロス派の私としては見てよかったと思える作品でした。

ちなみに、マクロスFの主要登場人物のご先祖様が登場します。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 24

hiroshi5

★★★★☆ 3.9

プロトカルチャーを知る上でも重要な作品

マクロス時系列の中で一番昔になるであろう作品。

なんせ舞台は地球であり、宇宙にさえ飛び出していない。

マクロスFを見たことのある人はこの作品にピンとくると思う。
ランカが女優を務めた映画作品そのものがこのマクロスゼロだからだ。

映画のシーンとこのマクロスゼロとまったく同じシーンがいくつか出て来て、思わず「成る程」と思ってしまう。

マクロスというより、プロトカルチャーというものを理解する上で重要になってくる作品ではある。

そして、戦闘機同士の戦いも見物だ。CGを使って激しいバトルを繰り広げている。
全5話で簡単に見れる作品なので、マクロスに興味のある人は是非見て欲しい^^

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15

65.7 4 衛星アニメランキング4位
ドラえもん のび太の宇宙小戦争(アニメ映画)

1985年3月16日
★★★★☆ 3.6 (72)
412人が棚に入れました
のび太はドラえもんやしずかちゃんと一緒にビデオを撮影中、不思議なロケットを見つけた。それは小さな宇宙人パピが戦争から逃れるために乗ってきたものだった。のび太たちは早速パピと仲良しになった。その頃、やはり特撮ビデオを撮っているジャイアンやスネ夫たちが謎の宇宙戦艦に襲われていた。実はパピは、宇宙の小さな星ピリカ星の大統領で、反乱軍のギルモア将軍に追われていたのだった・・。

たわし(ガガ)

★★★★★ 4.7

「少年期」が終わる。

ドラえもんの映画というのはなんだろうか。。。「少年期の終わり」をいつも見出してしまう。

TVシリーズや漫画では長期連載なので、のび太たちの成長は見られない。

しかし、映画シリーズとなると確実に彼らは大人になって「成長」する。自立した個人として。。

エンディング主題歌もまさに「少年期」であり、少年が青年へと変わり「夢」をただ追いかけることでは済まされない現実に気付いてしまうのだ。

最近のドラえもんにはそういった切なさがないんですよね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

ひげ

★★★★★ 4.2

恐竜、これ、鉄人は特に好きだった・・。

いまでもお話はしっかりおぼえてる。
主題歌だって歌える。

起承転結、綺麗にまとまって、エンターテイメントしててテーマもしっかり。分かりやすくておもしろい名作だと思います。
海底とか魔界がすこしむずかしかったあおりなのかなぁ・。

とにかく主題歌っすよ・・・武田鉄矢シリーズで一番好き。
いまだに歌ってしまう名曲です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4
ネタバレ

ヒロトシ

★★★★★ 4.4

観ている間、誰もが子供に戻ってしまう

有名な話ですが、EDの『少年期』が素晴らしいですね。1つの歌に全てを語ってくれていますね。武田鉄矢がそんなに好きな訳ではないんですけど、ドラえもんに関しては別格で、本質を掴んで、表現するのが上手な人です。藤子先生が亡くなったのと同時に、ドラえもんの主題歌を担当する事は今後ないだろうと語った、というエピソードも泣かせますね。今のドラえもんをどうこう言う気はありませんが、私にとっても、藤子先生が亡くなられた瞬間、自分の中のドラえもんは終わってしまいましたので、共感できる所は少なからずありました。

宇宙小戦争というタイトル通り、『スター・ウォーズ』に影響を受けた作品です。OPでは例のR2-D2等も登場したりしますし敵と味方の構図は帝国軍と同盟軍そのものですしね。ただ影響されたと言っても、見かけだけ真似たようなもので、中身は全然別物。実にドラえもんらしい、大人にも深いメッセージを投げかけたアニメになってます。子供が観ても楽しめますが、やはり大人向きな箇所もあったりして、前述した少年期に込められたテーマといい、しずかちゃんの夢だったという『ミルク風呂』のくだりといい、子供時代に誰もが夢見たのではというもし、こういう事が出来たらなあ・・・というのをきちんと表現してくれているのが、心にグッと来ますね。まあ、ドラえもん自体そういうテーマなんですけど、この作品はそれをダイレクトに伝えていまして、観終えた時に急に昔を思い出すような魅力を秘めていたかなとそういう風に今は感じます。

劇場版というと、のび太が活躍する印象はありますが、実は今作品はあまり役に立ってませんw 代わりにスネ夫とジャイアンが貢献しています。{netabare}スネ夫は途中で神経質になってしまい、途中までウジウジした姿を見せて、遂にはしずかちゃんに呆れられてしまうのですが、途中で勇気を振り絞って、戦車に乗り込み、敵の無人戦闘機の大群を壊滅させるという戦果を挙げます。今作のジャイアンは終始メンタルが安定しており、敵の市街地を偵察時に、途中でヘバった、監視網に引っ掛かりそうになったのび太を必死に抱えて、物陰に隠れたり(実はこの時敵に発見されてしまい、後に捕まってしまうのですが)、味方のアジトに辿りついて、疲れ果ててしまい、熟睡するのび太をドラえもんと共に『のび太も頑張ったもんな!』と珍しく褒めていたりもします。{/netabare}

今作の敵はドラコルル長官というキャラクターなのですが、彼は力というよりは『頭脳』で勝負するタイプで、ドラえもん達の立案した作戦を悉く見破り、最終的に全員捕らえてしまう等ドラえもん達を散々苦しめた敵キャラとして有名です。 {netabare}実際、最後の最後にドラえもん達が元の大きさに戻らなかったら、勝負あったという所まで追い詰めたのは流石ですね。{/netabare}大体、ドラえもん達がピンチになるのは、敵側の圧倒的なパワーである場合が多いですから。そういう意味では異色の敵だったかなあと思います。海底鬼岩城のポセイドンと同じく、歴代最強敵キャラにドラコルルを挙げるファンの方も多いですw

本編も素晴らしいんですが、個人的には最後のスタッフロールが一番良いです。{netabare}少年期をバックにのび太達がパピ君の惑星に遊びに行くという設定で、日常の風景が描かれます。

パピ君たちの星では、のび太達が巨人になってしまうので(パピ君の人種は地球人より小さい為)その体格の差を活かして交流をお互い深めていくというシーンが流れるんですが、この演出もしずかちゃんの『ミルク風呂』に通じるものがあるんですよね。スネ夫が戦闘機のラジコンで遊園地みたいなテーマパークを作ってあげたり、しずかちゃんがビルの壁を巨大なキャンパスにしてカラフルな町にしてみたり、ジャイアンがプラモデルで大きな橋をかけてあげたり等。 {/netabare}藤子先生のいつまで経っても少年の心を忘れない感性は、素晴らしいと作品を観る度に再確認してしまいます。藤子先生はそれでいて、短編集では大人向けのブラックな作品も手掛けられますからね。本当に天才という言葉が似合う漫画家さんでした。

ドラえもん初期の映画作品は傑作が多いですが、本作も例に漏れず、アニメ史に残る作品であると、私は思います。この年になって、ドラえもん?とは言わず、未見の方やしばらく見ていない方は、是非鑑賞されてはどうでしょうか。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

59.6 5 衛星アニメランキング5位
超速変形ジャイロゼッター(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (68)
272人が棚に入れました
舞台は2012年の横浜新都心。
この街には子供たちが「エーアイカー」の運転を学習出来るスペシャルな学校・アルカディア学園が存在していた。
ある日、アルカディア学園5年生の男子・轟駆流(カケル)は、学園長から1台のマシンを託され「キミは世界を救う選ばれたドライバーなのでコレに乗って敵と戦いなさい」といきなり通告される。
カケルの目の前にある赤いマシン、ソレこそがロボットに「超速変形」するジャイロゼッター・ライバード。カケルは「敵」襲来の警報を聞き、考える前にステアリングを握り出動していく。はたして「敵」とは何なのか。ジャイロゼッターは何のためにロボに変形するのか。細かい事はとりあえず抜きにしてカケルの。“ ゼツボー的にカッケー ”戦いの日々が始まったのだった。

声優・キャラクター
井上麻里奈、井口裕香、松岡禎丞、中田譲治、田中理恵、関智一、三宅健太、黒田崇矢、田村睦心、立花慎之介、藤田咲、近藤真彦
ネタバレ

郷音

★★★★★ 4.2

子供向けだが侮れんよ

子供向けと馬鹿にしてたが

いざ見るとハマった。

統括。セキュリティーどうかしてますよ!

{netabare} 最後の方駆け足だったからもっと尺あればもっと面白かったろうに・・・ {/netabare}


ストーリーは王道ロボアニメ風だが


ミッチーがイケメンだったり

シュンスケが厨二発言したり

サトリが空気になったり

リンネがイナバウアーったり

カケルがかっちょよかったり

{netabare} 女子キャラ全部エロ可愛かったり {/netabare}

騙されたと思って一度見てみて!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

nk225

★★☆☆☆ 1.8

クロージング:満足度下落。よくわからなかった。

放送期間:2012年10月~2013年9月
視聴期間:2012年10月~2013年9月
視聴話数:1~51

キャッチコピーは「選ばれし少年(ドライバー)たちよ、超速変形せよ!」。

<オープニングテーマ>「Let's Go!」
1話から31話までは1番を、32話からは2番を使用。21話では挿入歌としている。51話はEDとして一番とサビ部分を含んだフルコーラス(実際の歌謡曲版)を使用。

<エンディングテーマ >
「ストロボ」(1話 - 17話)
「ONE STEP」(18話 - 31話)
「はっぴぃ夏祭り」(32話 - 51話)
51話はエピローグ後の挿入歌(オチ)として使用。
エンディング映像は主題歌を歌うTEMPURA KIDZの振り付けがそのままモーションキャプチャ映像が使われている。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

atsushi

★★★★☆ 3.6

少年向け夕方アニメだが

主人公は井上麻里奈、ヒロインは井口裕香。
クルマが変形して戦うロボット物だが、主要自動車メーカーの協力も取り付け、細部はかなり細かい。
原作はスーパーとかの隅っこに置いてある100円入れてやるスクエニのカードゲームらしい。

元請けはてっきりサンライズかと思ったらなんとA-1 Pictures。
ソニーの傘下で深夜アニメを当てまくってる会社だと思ってたら、まさか夕方でこんなにお金の絡む作品もやるとは。。。

昨年のTHE IDOLM@STERの出来が良すぎたけど、今年はソードアート・オンラインもそれほどでもないし振るわないなぁと思ってたら、コレにリソースを割いてたのか。

というわけでますます、新世界より、に個人的に爆死フラグが立っている(笑)

36話、ちょ、安西先生何やってるんですか(笑)

51話まで見終わったところ、終盤の盛り上がりは良かったものの、、、
最終回で回収しきれてないフラグがたくさん。

しかし、田村睦心少年は分かるものの、同時期にはがない2期やデート・ア・ライブもやっていたのに、事前に知ってなかったらコレの主人公が井上麻里奈だなんて思わなかっただろう。

EDのTEMPURA KIDZは3クール目から曲が変わったものの、OPは一年通してマッチだったのは微妙だった。
でもあのEDは当のアーティストが踊ってモーションキャプチャーを付けたというのはちょっと面白かった。

毎話そこまで楽しみにはしていなかったけど、何だかんだで1年見てしまっているので、1年アニメにしてはダレずによく出来たと思った。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

57.3 6 衛星アニメランキング6位
IGPX-アイジーピーエックス(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (31)
205人が棚に入れました
西暦2048年、人々を熱狂的にさせるスポーツがここにあった。その名は「Immortal Grand Prix(インモータル・グランプリ:通称IGPX)」。3対3の対戦が基本のロボットレースで、マシン性能、パイロット、そしてチームワークの3つが秀でていなければ勝てないとされている。
IGPX最高峰リーグとされる「IG-1」にこの年、下位リーグ「IG-2」から新たなチームが昇格した。そのチームの名は「チーム・サトミ」。この作品はチーム・サトミが上位の強豪チーム相手に奮戦する姿を中心に描いていく。

計測不能 7 衛星アニメランキング7位
合身戦隊メカンダーロボ(TVアニメ動画)

1977年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (7)
35人が棚に入れました
ガニメデ星の支配者ヘドロン皇帝の指揮するコンギスター軍団は地球に侵攻、95%を占領。地球の主要エネルギー源である原子力を封じるために、原子炉を破壊するオメガミサイルを装備した監視・ミサイル衛星を衛星軌道上に配置した。コンギスター軍団の占領から唯一逃れた日本で、敷島博士は地球を取り戻すために空母キング・ダイヤモンドと超性能戦闘ロボット『メカンダーロボ』を建造し、コンギスター軍団に立ち向かう。

声優・キャラクター
神谷明、よこざわけい子、曽我部和恭、野島昭生

Dkn

★★★☆☆ 2.9

メカンダー メカンダー コレジャナイロボの魅力!

トライアタック!

設定の重さを感じさせないネタロボの大活躍が魅力。中国産パチモンキャラクター(ミッキー◯マウス)のようなデザインセンスどこに置いて来たんだテメー と思うロボで、ありえない合体機構とロボらしからぬ軽やかなステップで敵を討つ。

毎度過剰戦力で敵を粉微塵にするのがビックリドッキリで、デザイン含め妙に殺意が高く、カラーリングを赤から黒や紫にすればどう見ても敵ロボだろと思えるメカンダーロボ。当時のタツノコデザインへのリスペクトが感じられ、渡辺宙明サウンドと共にテンションの上がる部分。予算の面や製作陣の悲壮感をよく話題に出される不遇アニメではあるのですが設定は面白いものもあって、ガバガバな作画や台詞のチョイスに笑い・・驚きながら心のなかでツッコミ楽しむ駄作を超えた先にあるアニメ。

未来ガジェットへの細かい想像や描写に、ロボットで戦うこと以上に力を入れたのが特撮や他のロボットアニメなら語られない巨大ロボの足元での生き抜くための人間の奔走を描くのも味でした。基地の周りが荒野で、何故か野球場から発進しますが、それは地球の95%が既に悪の軍団により支配されているため。

毎度おなじみ日本が人類最後の砦になっています。

いやあ、ほら・・
日本だけロボット大量生産するし、
そういうことだよ・・・


敵の「コンギスター軍団」はスペインのレコンキスタが語源だと思いますが
実はストーリー通してのネタバレを敵軍団の名称でしているという大胆さ。

今でもたまーに再放送をしているのはカルト的な人気があるのでしょうねw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 13

計測不能 8 衛星アニメランキング8位
カードファイト!! ヴァンガードG ストライドゲート編(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (5)
32人が棚に入れました
ヴァンガード普及協会が主催した一大イベント、「ジェネレーションクエスト」。
クロノ、シオン、トコハたちチームトライスリーは、数々の試練を乗り越えつつ見事優勝を果たした!

一方ジェネレーションクエストを利用して《ギアクロニクル》十二支刻獣のユニットが着々と地球上に召喚。
その全てが明神リューズの下に揃った時、リューズの恐るべき野望が実現する!

愛すべきユニットたちとの絆を守るため、その野望を阻止しようとする伊吹コウジとクロノたちの前に、
リューズの理念と野望に賛同する謎の集団、カンパニーが立ちはだかる!

声優・キャラクター
石井マーク、榎木淳弥、新田恵海、宮野真守、愛美、工藤晴香、佐藤拓也、神原大地、阿部敦、森久保祥太郎、奈良徹
ネタバレ

yuugetu

★★★★★ 4.5

繋がり回る無数の歯車

ヴァンガードGシリーズ第3期。24話、第2期から通算で全50話。

第1期で感じた「子どもの世界と大人の世界、世代間の関係性」は、クロノ達が大人の世界に踏み込んで、次第に大人と肩を並べる関係に。覚悟と責任が問われる、時に理不尽な大人の世界に踏み込んだことが明確に描かれます。

さらに第2期の「”個”と”繋がり”」というテーマからも踏み込んで物語は展開しています。

【全体の総括】
罪や過去と対峙し、それを受け入れて未来に繋ぐこと。
個々の想いを繋いで皆で希望のある未来を創っていくこと。
この二つのテーマが「歯車」と「犠牲」というキーワードと共に綺麗に繋がっていたのが素晴らしかったです。
{netabare}
3期はギアクロニクルを中心に物語が進みます。
ED2の演出で各キャラクターをあしらった歯車が繋がって噛み合って回っているのが象徴的でした。

「犠牲」もキーワードだと思います。誰しもが何かの犠牲の上に生きていて、それをまっすぐに受け入れられるかどうか。
犠牲を強要するのは以ての外だけど、”自己犠牲”と”死者の想いを継承すること”はどう違うのか、とか色々考えてしまいました。

クロノ・ドランのために命を削るライブの行為や、ドラン覚醒のためにリューズに命懸けで挑んだ伊吹の行動は自己犠牲と呼ぶべきなのか、とか…。
私がそれを自己犠牲と感じなかったのは、二人の想いや力を受け継ぎさらに伝えていく誰かがいるからだと思います。
特に伊吹については2期から描写が増えていて、ライブから受け取ったものをクロノに伝える立場です。さらにラストでは普及協会の本部長となり、サトルの今後を案じてもいる。これからも人と繋がり誰かを見守っていくことになるのでしょう。

自分のミスで誰かが傷つくという経験を真摯に受け止め次の行動に移る覚悟が、クロノ達トライスリーや伊吹を成長させ、精神的にも大人にしていきました。

カンパニーの面々の中では江西サトルは特に対比的かも知れません。
サトルは友人の犠牲の上に生き延びたと思い込み、リューズと同じく他者と断絶し、自分の過去を受け止められないでいる。
サトルは自分が生き残った意味をこれから自分で作り上げていくしかないのですが、その時にきっと伊吹やルーナ、アムが繋がっていてくれるだろうと思えました。サトルが自分を許す物語も見たいな。第4期再登場するので楽しみです。{/netabare}


【リューズについて】
{netabare}この作品はコミュニケーションをとても大切にしていますね。それこそ第1期から。
その点でクロノとリューズの描写が正反対なのも良かったです。

クロノは安易に誰かの心がわかるとは言いません。自分のことさえもわからない部分があると良く知っている。
ありきたりな言い方だけど、「自分が変われば世界が変わる」を体現してきたのがクロノなんですよね。
自分を変えるには誰かと繋がりを持たねばならず、他者との関係性を取り持ったのがクロノにとってはヴァンガードでした。だから仲間や家族に対して常に言葉を尽くすし、周りの人たちと支え合って生きているとこれまでの経験からちゃんと理解している。

リューズにとっても最初はヴァンガードは誰かと解り合うためのものだったけれど、いつしか相互理解を諦めてしまいました。言葉を尽くすことが無いから、ライブとの間にさえ溝が生まれた。
リューズには繋がりを持つ相手がおらず、想いを受け継いでくれる誰かがいません。だから死を前にしてクローン体を用意しなければならなくなった。あどけない少年の姿と絶望した大人の精神のアンバランスさは、ベタだけど実に効果的に明神リューズというキャラクターを印象付けています。

リューズの描写のために、宮沢賢治の書籍を登場させたのもとても良かったです。
『銀河鉄道の夜』はリューズの高い理想を端的に表現していますし、どこかで「リューズが子どもの頃に仲良くしていた男の子がカムパネルラ」という意見を見て、なるほどなと。
『なめとこ山の熊』も象徴的。リューズ自身が人間社会に翻弄された一面があり、自分が命を捨ててでも実現しようとするものを誰かに理解してほしいという欲求も感じさせる。

リューズについては悲しい面だけでは終わらないのが本当に良かったです。
リューズは自分が未来を諦めていることを心のどこかでわかっていながら、児童福祉施設を作っていました。辛かった子ども時代に向き合った(無意識かも知れないですが)ことによって、リューズは誰かと繋がり、自身の想いを伝えていたということなのだと思います。そして、そのことが最後にはリューズ自身をも救うことになる。
児童福祉施設の描写は一時施設で暮らしていたクロノがリューズに親近感を抱くように演出したのだと思うけど、こういう形で再登場するとは思わなかった。隅々まで行き届いていて素晴らしかったと思います。{/netabare}


【雑感】
{netabare}ED1がまたほのぼのしてて可愛い。ていうかこのアニメほのぼのを超大事にしてる感じ。
ED2も1期からのストーリーを追っていて素晴らしいです。
天野心愛さん本当に上手な子役さん。ウラハラのみさちゃんの人かあ…凄いなあ。初登場の時と最終回とでは少し演技が違っていて良いですね。
アイキャッチも好き。小さなシーンやカットにも愛を感じる。

最終話のEDの絵が本当に可愛くて格好良くて楽しくて、凄く良かった。それぞれのクランに興味が湧きますねこれ。…ところで伊吹さん、それお好み焼きだったんだねw{/netabare}

最後まで優しく温かくコミカルに纏められていて、本当に良い作品。
いつになるかわからないけど、続きも楽しみです。


【各話メモ】
{netabare}27話「突入!リューズ・ラボ」明神の本拠地に乗り込む。クロノ・ドランと出会う夢を見るクロノ。カンパニーの大義「ギアクロニクルの十二支刻獣と契約の証12枚のディペンドカードが揃った時、ストライドゲートが開く。理性と知性で成り立つ完全なる世界を作りたい」実体化したユニットたちは転送され別の場所へ。クロノと伊吹の目の前でリューズはこと切れる。

28話「明神リューズ」クロノ達は3年生に進学し、皆同じクラスに。ラミラビとは連絡が取れない。東雲の行方を自分の伝手で調べ始めるシオン。不良のリーダー良いキャラなんだからせめて名前をください…。クローン体に意識を移したリューズと出会うクロノ。父が生きていると告げられる。

29話「守山ヒロキ」伊吹を問い詰めるクロノ。ユナサン支部に現れるヒロキとエース。タイヨウとヒロキがファイト。エースによりディペンドカードでユナサン支部は半壊してしまう。

30話「神崎との再会」ディペンドカードの情報を得るため神崎に会いに山に入るクロノとタイヨウ。色々付き合わされてるのが和むw神崎は何年も前にリューズがユニットを実体化したのを目にしていた。神崎はユナサン支部でクロノと戦った時のことを指摘。伊吹とシオンの前に現れた東雲は不吉な言葉を残して去る。伊吹への罰ってなんだろう。
「ユニットの声を聞く」タイヨウへの言葉など聞いていると、神崎の本質は探求者なのでしょうね。ユナサンにまだ神崎を気に掛けている人がいる理由がわかる。お礼をして去る二人。クロノを眩しく見る神崎。この作品は敵対したキャラクターへのその後の気遣いが素晴らしいなといつも思う。

31話「タイヨウVSヒロキ」自分と周りの人を信じることがタイヨウの強さ。クロノが完全に先輩。アムのためにカンパニーに協力することを選ぶルーナ。ミクルが父親が生きていたことを知っているとわかり、家を飛び出すクロノ。

32話「ドラエン支部崩壊」リューズと行動を共にするクロノ。リューズの児童福祉施設はクロノと親密度を上げるためかな?子どもっぽい行動と大人の思考で煙に巻かれてる感。クロノは特異点であり、最初にクレイとこの世界を繋いだのはクロノ。ドラエン支部で臨時支部長会議が開催中にカンパニー襲撃。マモルに敗北するサトル。ルーナがユニットを実体化させてドラエン支部を破壊してしまう。ピースメイカーの覚醒。犠牲を出してでも理想の世界を実現するのか。リューズ「私は皆に笑顔でいて欲しいだけなんだ」

33話「不機嫌な見舞客」ルーナは自我を失い目覚めない。トコハを守ってけがをしたマモルが入院している所へ、羽島リン来訪。リンとのファイトで吹っ切るトコハ。落ち込む伊吹に発破かけるカムイ。ドラエン支部の惨状を目の当たりにしたクロノは、リューズにファイトを挑む。

34話「クロノの記憶」リューズとのファイトで記憶を蘇らせるクロノ。クレイとの道を作った時にクロノは特異点になった。リューズはクレイを犠牲に地球に平和をもたらそうとしたため、ライブは決別した。

35話「ディペンドカード覚醒」リューズはクロノを連れ去る。「幸い」という言葉は銀河鉄道の夜からかな?アンタレスって企業名とかも。クロノを追う伊吹達は東雲達に襲われる。クロノを説得しようとするリューズだが、クロノはもう決断している。「ヴァンガードの意味をお前が決めるな」ディペンドカードが奪われてしまう。

36話「歌姫の三重奏(トライアングル)」ドラエン支部でのイベント。息抜き回。さあや再登場。ラミラビは「ステージでは素直に自分を出せる」っていう描写があったと思うけど、この回の3人は観客を喜ばせるのを第一にしているという印象ですね。

37話「三人で、再び」ハイメになぜか南の島へ連れていかれるクロノ達。カンパニーとの戦いに備えて特訓。ギアクロニクルの何体かのカードが白くなってしまっている。クロノジェットを使えないのでデッキを組み直すクロノ。砂浜にファイト台って立てられるんだろうか…。山登りしながら決意を新たにする3人。将来の目標もきちんと考えてる。海外留学すると言うトコハのバイタリティに誰も驚かない所が解り合ってる感じするわ。

38話「ライブとリューズ」「なめとこ山の熊」の絵本がリューズの手元に。父親のことに素直に向き合おうとするクロノ。シンが若い時に会ったリューズの話も。リューズの子ども時代はあまり良いものではなかった様子。リューズとライブの過去。

39話「約束」櫂の調べで衛星軌道上に十二支刻獣があることがわかる。お好み焼きの演出すごい好きw伊吹とクロノ、お互いに頭を下げられるようになっているのが良い。二人とも大きな失敗をしたことで自分の力不足を自覚し、結果的に腹を割って話せるようになっている。クロノの敗北だけど、その素直さが成長した証。コーヒーがブラック無糖なのも意図的なのかな?EDが変わりました。キャラの歯車がかみ合って回る演出好き。

40話「激闘!トリニティドラゴン」ドラエン支部のあたりで若水がストライドフォースを集めるために行動している。若水VSカル、若水VSツネトは若水の勝利、ケイが勝利。なかなか意外な対戦カード。

41話「江西VSアム」ルーナを助けるためにカンパニーを裏切るアム。サトルの過去。騎馬ホールディングスを奪い取った東雲。

42話「東雲の愉悦」若水VS東雲。東雲が勝利し、システムにわずかに手を加える東雲。アムはトライスリーに助けを求めるがシオンは当然突っぱね、トコハが受け入れる。

43話「完全なる未来」冒頭シーンのBGMドヴォルザークの「家路」だね。アムの情報で計画の最終段階がわかる。リューズがクロノに接触し、ストライドゲート開放、ストライドジェネレーションにより望む世界を見せられる。全ての人が眠る。5人は因縁により「最後の審判」へ。伊吹だけがいない。

44話「審判の刻」東雲の細工のせいで伊吹は眠らず、先行してリューズの元へ。タイヨウVSヒロキ。タイヨウがヒロキに伝えたのは、挫折や敗北も自分の力になり未来に繋がること。世界の一部が正常に戻る。

45話「機械仕掛けの神」背負った使命は伊吹が自分を縛る鎖。だけど、自分の思惑を超え続けるクロノを見守ってきたことがそれを解きつつある。将来見たい光景があるということが過去を乗り越える一歩。リューズの言葉「運命の歯車」歯車はいくつもが噛み合って回る。伊吹は敗北したけど、クロノ・ドランが覚醒してクロノの元へ。クロノジェットが復活する。

46話「光輝の剣」シオンVS東雲。割とまともなキャラが多い本作で東雲が出てくると正直ちょっと…しんどいぃぃ…。その分東雲の過去や背景が気になる気もする。シオンの結論もタイヨウに近い感じ。ラスト…このアニメたまに衝撃の展開しますよねw

47話「本当の気持ち」トコハVSサトル、アムVSルーナ。トコハもサトルもアムとルーナのためを思って行動している(と言ってる)けど、サトルの行動はやっぱり違うよね…。サトルは敗北し、自分の弱さと亡くなった友達の心に向き合う。トコハは一度二人の気持ちを優先したことで後悔し、自分の気持ちに向き合い整理をつけている。その点で勝負は着いたようなもので、サトルはやっぱり勝てませんよね。

48話「クロノVSリューズ」二人とも命を懸けると宣言する。自己犠牲が自己満足ではないと何故言えるのか。他人と完全に解り合う手段が無い以上それを証明する術はなくて、結局その思いを受け取ってくれる誰かがいるかどうかだと思う。リューズの気持ちが理解しやすく描写されているのがこのアニメの本当に良い所。

49話「イメージを超えた未来」誰もがお互いの気持ちを完全に理解しあうことは出来ない。「個」と「繋がり」の在り方…ギアースクライシス編で感じたものがここに繋がった感じ。まあ実質一つの物語だから当たり前なのだけど。陳腐な言葉だけど「自分が変われば世界は変わる」をクロノは体現してきているのが感慨深い。久々のクロノのストライドジェネレーションバンク良いなあ。イメージ=未来の可能性。完全な未来を最後の希望と思って欲しているのはリューズで、自分が未来を諦めているのをわかっている。
半壊したユナサン支部(かな?)の前にいるレンがちょっと気の毒…;;

50話「NEXT STAGE」ファイトの最後クロノジェット・ドラゴンがクロノファング・タイガーを撃破する。同じ10年の歳月を経たユニットだけど、クロノ・ドランはクロノジェットに成長していて、クロノファング・タイガーはリューズに出会った頃のまま。これも意図的な演出なんだろうか。
リューズもまた新しい命として、失われた年月を取り戻す機会が与えられる。「戻ることは許されない」リューズは自分が自分を許せないだけで、周りの皆がリューズの新しい未来を望む。伊吹が自身と同じような境遇にあるサトルを激励するのがとても良かった。リューズの孤児院がここに繋がるとは思わなかった。そしてクロノの筆記試験でオチがw{/netabare}
(2019.3.5)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

計測不能 9 衛星アニメランキング9位
爆丸バトルプラネット(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
21人が棚に入れました
俺の名前はダン・クーソー。友達のウィントンやリア、そして犬のライトニングと一緒に「オーサム・ワン」という、イカした映像を撮ってネットにUPするクールなチームを組んでいるんだ!そんな俺たちが、12年前に世界中を驚かせた「グレート・コリジョン」という事件が起きた場所へ行き、その謎を解いて映像に残そうとしていたら、光とともに現れた不思議な生き物に出会ったんだ!!その不思議な生き物の名は「ドラゴ」!ドラゴは竜の姿をし、普段は小さな球の形をしているんだけど巨大になったり、凄まじい威力の必殺技を出したりする。ドラゴが言うには、自分たちのような生き物のことを「爆丸」って言うんだって!さらに不思議なことに、俺たちがドラゴたちと出会った同じ時、同じ瞬間に、世界中でもさまざまな種類の爆丸が見つかったんだ!こうして世界中が爆丸ブームで盛り上がるんだけど、爆丸が持つ不思議な力に目を付けた悪い奴らが現れたりして、トラブルや事件もたくさん起きてしまう。でも俺たち、オーサム・ワンとドラゴがいれば大丈夫!! 楽しんでいこうぜ!!

声優・キャラクター
高橋李依、福島潤、赤﨑千夏、内山夕実、金田アキ、武内駿輔、堀江瞬、名塚佳織、市川蒼、神原大地、梶川翔平

73.3 10 衛星アニメランキング10位
ARIA The OVA ~ARIETTA~ [アリアジオーブイエー・アリエッタ](OVA)

2007年9月2日
★★★★★ 4.1 (423)
2423人が棚に入れました
ネオ・ヴェネツィアを舞台に、水先案内人(ウンディーネ)の水無灯里の成長と人々の触れ合いを綴った人気アニメのOVA。
とある日の朝。アリシアのいない朝の食卓、ドアを開けて入ってくる見知らぬ後輩…。
灯里はその場に立ちつくすことしかできなかった。
プリマになった夢を見た灯里は、いつもと違う日常風景に戸惑いを覚え、目が覚めたあとも、その不安は消えない。そして、頭をよぎったひとつの疑問…。「アリシアさんは、どうして私を選んだんだろう?」
灯里は、アリシアにそのことを打ち明ける。するとアリシアは、自らの過去を語り始める。

ninin

★★★★★ 4.8

素敵をいっぱいいっぱい伝えたい

恥ずかしいセリフ禁止!ってあいかちゃんに言われそうですか、アリシアさんが言ったせりふでは言えないですねw

30分と少ない時間の中で、3大妖精アリシア・アテナ・アキラのプリマになりたてだった時のお話とアリシアさんとあかりちゃんの絆のお話です。

最初の印象はキャラの作画がちょっと違う~って思いました。声優さんは一緒なので少しずつ慣れた頃に、物語が終わりましたw

3期の前にこの短いお話を持って来ているということは…いや詮索はやめましょう。

これから最後の3期ORIGINATIONを視聴します。どんな最終章になっているのか、楽しみでもあり寂しくもあり、複雑な気分です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 50

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.8

アリシア&灯里ちゃんの秘話ですよぉ! 観ないと損しちゃいますよぉ♪

●ARIETTAってこんな作品です(o^∇^o)ノ
本作品「ARIETTA」は「NATURAL」まで観て来られた方にはぜひ観てほしい作品です♪
灯里ちゃんはある夢をみましたZZzz(~▽~).。o0O○《 (*^^)ノ・σ(^^*))。。》
その夢を見て灯里ちゃんはこう思いました♪
「どうしてアリシアさんが自分をARIAカンパニーに選んでくれたんだろう!?」えーΣ( ̄ロ ̄/
と疑問に思うところから物語が始まるのです!!
そして、アリシアさんが独り立ちしてプリマになった頃のエピソードが始まるのです♪

ARIAの良さは、イタリア(ヴェネチア)の実在する街並みや情景をうまくリンクさせているところです!!
まぁフィクションの部分も多いのですが、本作品の舞台となっております「カンパニーレ」はどうなのかと
言いますと・・・・・『実在します』""ハ(^▽^*) パチパチ♪

ここで、ちょっとだけ『カンパニーレ』についてちょっと知っておいて欲しいのです♪
なぜかっていうと!?今の自分達の職業「ウンディーネ」と「カンパニーレ」を重ねて表現しているシーン
があるので、より一層ARIAの世界観に浸れるからなのですよ(* ̄0 ̄)/ オオー

●カンパニーレとは!!
サン・マルコ広場に隣接して建つ赤レンガ姿の鐘楼なのです♪
いまだに、日に数回は鐘が鳴らされていて、タイミング良く!?登っていると耳がキーンとなります♪
なんと、9世紀も前に海の見張台として建てられたそうですが、何度も崩れる度に元の形に修復させてき
たのです!!
ヴェネチアだけではなく、ローマなどの建物はすべて、景観を尊重し「元の場所に、元のままの姿で」を
もとに建てられているのです♪普通のホテルとかもですが、そのせいかどうか知りませんが、お湯が使えなかったホテルもありますよw(体験談)


さぁ、アリシアさんや灯里ちゃん達は、どんな想いで「カンパニーレ」に訪れたのでしょうね?
ぜひ、注目しながら「ARIETTA」を観てくださいね♪

私は「ARIETTA」を見て思ったことは、アニメを好きな人たちと、素敵な作品を沢山共有できたらなぁ~っ
て改めて思っちゃいました♪(はっはずかしいセリフ禁止~!!!! by藍華)

そして、いよいよクライマックスに向けて「ORIGINATION」を楽しみましょうね(=^・ェ・^=))ノ彡☆バイニャ♪
 
 
■MISIC♪
OP曲『七色の空を』
 【作詞・作曲・歌】SONOROUS
 ピアノの弾き語りとふわっとした歌声はARIAの空気感にピッタリなナンバーなのですよ♪
 
ED曲『明日、夕暮れまで』
 【作詞】伊藤利恵子【作曲・編曲】北川勝利【編曲】桜井康史【歌】葉月絵理乃
 ROUND TABLEのメンバーが作った曲に灯里ちゃんの歌声を乗せたナンバーなのです♪
 夕暮れまでにどんな素敵な出逢いや思い出があったのかなって思っちゃうような、
 心温まる歌詞と優雅なピアノの音色がとっても素敵です♪
 
挿入歌『コッコロ』
 「NATURAL」のレビューにて記載の為省略(^▽^;)
 
 
2011.10.17・第二の手記(追記:■MUSIC♪)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 46
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.3

ARIA2期と3期の間の物語。始まりの話。雰囲気をつかむのにいいかも

原作未読。ARIAシリーズのOVA。

テラフォーミングによって作られた水の惑星アクア。
そこで働く「ウンディーネ」と呼ばれる水先案内人の日常、そして、成長を描いた物語。

1期「ARIA The ANIMATION」:全13話
2期「ARIA The NATURAL」:全26話
OVA「ARIA The OVA ~ARIETTA~」:全1話
3期「ARIA The ORIGINATION」:全13話

それではOVA「ARIA The OVA ~ARIETTA~」のレビューを。


オレンジ色のタイトルとOPテーマ「七色の空を」が美しいですね。

アカリとアリシアの出会いが描かれています。
30分程度で終わりますし、特に困ったネタバレもありません。
ARIAとは、空気や雰囲気のこと。
ARIETTAとは、小さなARIAという意味。
ARIAシリーズがどんな雰囲気か他人に紹介するのに最適かもしれませんね。

サイエンスフィクション?
いいえ、SF=「最初の 触れ合い」です。
{netabare}「恥ずかしいセリフ禁止!」{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 46
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