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おすすめ超展開アニメランキング

検索結果:162件
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総合得点 68.8 感想・評価 528 棚に入れた人 2119
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.6

我聞悠太は高校2先生。

一攫千金狙いのオカルト板まとめ系アフィブログ“キリキリバサラ”を運営し、世に数多存在する超常現象を科学的に「バッサリと斬り斬りしちゃう!」べく、日夜オカルトに挑んでいた。
ところが、そんな彼のブログをきっかけに、徹底的にマニアックでおかしな同志たちが大集結。

自己矛盾型自称救世主
神癒霊能媒介者
全否定型超理論派大学生
萌え系占い大先生
死後の世界案内人
未来予知型同人漫画家姉さん
黒魔術代行屋
リア充系雑誌記者
残念系コスプレオタク刑事

出会うはずのなかった彼らの運命が不思議と交差してしまう。
そして、彼らの周囲で巻き起こり始める、小さな小さな“違和感”の数々。
それらは次第に大きなうねりとなり、やがて想像を絶する大事件へと発展していく──

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

オカルトネタでアフィブログを立ち上げている我聞悠太(がもん りょうた)。
ネタの取材で出向いた先で、殺人事件の現場に遭遇してしまう。
ラジオから聞こえてきた謎の声に従い、遺体から鍵を奪って逃走する。
その裏には大きな陰謀があった。


オカルトをベースに、志倉千代丸の様式美をたっぷり詰め込んだ作品。

* ウザい主人公、変なキャラ
* サブカル系のネタ
* 数々の伏線
* 専門用語多数
* ネタバレ全開歌詞
* {netabare}身近な敵{/netabare}

などなど。

ミステリー仕立てです。
謎を解きながら徐々に黒幕に迫っていくので、先が気になります。

ただし、謎を解くのは主人公の役割ではないです。
最後においしいところだけ持っていくので、好き嫌いが分かれるでしょう。

また、「息継ぎがどこにあるの?」と言わんばかりのセリフの海。
しっかり理解するには、集中して見る必要かもしれません。


しかし、伏線、意外性、テーマ(家族愛)と、物語を良くする要素はしっかり押さえています。
各キャラクターの正体や、行動の意味が明かされていくのは、見ていて楽しいですね。

* 「256」という数字が何を意味するか分かるくらいのITの知識
* 「アセンション」の意味が分かるくらいのオカルトネタ

このへんが頭に入っていればより楽しめるかもしれません。

映像面も最後まで崩れることがなくて良かったです。


ただ、終わり方は「本当の結末はゲームで」という感じ。
伏線も全部回収しなかったので、ちょっと印象が薄かったかもです。

{netabare}
「ナイン」も「9分」「9日」「9人」という意味だけじゃないと思うなぁ。
「八福神」「256(8ビット)」の「8を超える」という意味だったり、
「セフィロトの樹」の9番目が「アストラル界」を意味していたり、
約数の和が「13」というオカルト数値だったり……。

魂の重さは「21グラム」と言われますが、スカンジウムの原子番号も「21」だったり、
数字には色々意味がありそうです。
{/netabare}

総合得点 92.7 感想・評価 13899 棚に入れた人 41738
★★★★☆ 4.4   物語 : 4.6  作画 : 4.2  声優 : 4.3  音楽 : 4.2  キャラ : 4.4

舞台は「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後の秋葉原。秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーで、厨二病から抜け出せない大学生の岡部倫太郎はサークル仲間と日々ヘンテコな発明を繰り返していた。2010年7月28日、岡部は単位取得のため同期にして友人の橋田至と共に向かった講義会場で、弱冠18歳でアメリカの科学誌に学術論文が掲載された天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。しかし、彼はその数時間前にラジオ会館の8階奥で大量の血溜まりの中に倒れる彼女を見ていた。そしてそれを橋田へ報告した携帯メールは、何故かその1週間前の日付で受信されていた。その直後、ラジオ会館ビル屋上に人工衛星らしきものが墜落しており周辺が警察によって封鎖されていたことに気付く。検証の結果、発明品の一つである電話レンジ(仮)が偶然にも携帯メールを過去へと送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明する。そしてその偶然が全世界の未来を左右する出来事になると、世紀の大発明に浮かれていた「この時の」岡部自身は知る由もなかった……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「ああ、俺だ。ついにSteins;Gateの最終回がきてしまったよ。なに!?劇場版だと?フッ・・・いいだろう。それがシュタインズゲートの選択だというのならばな。エル・プサイ・コングルゥ。」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、ついに来ました最終回!

最高の盛り上がりからの最終回!

感想とかもういわずもがな良かったよ。よく30分でまとめられたねw詰め込んで詰め込んで・・・な感じで少々急ぎ気味だったけど良くまとめられたと思うよ。

EDも原作の曲使ってて個人的にめっちゃ嬉しかったしwあの曲大好きなんだよねw

なんかまたゲームやりたくなってきたなあ・・・。時間できたらもう一周しようっと。

そしてまさかの劇場版!これはもう見るっきゃない!それがシュタインズゲートの選択だ!

それではシュタゲレビューはこれにて終了!
劇場版のレビューを書ける日が来るのを心から楽しみにしています。
それではみなさん、最後に例の合言葉で!


『エル・プサイ・コングルゥ』

総合得点 92.6 感想・評価 9116 棚に入れた人 29362
★★★★☆ 4.4   物語 : 4.6  作画 : 4.3  声優 : 4.4  音楽 : 4.2  キャラ : 4.5

ブリタニアの皇子として生まれながらも、ブリタニア帝国に復讐を誓い、反帝国組織「黒の騎士団」のリーダー“ゼロ”として覇道を歩もうとするルルーシュ。元日本首相の息子でありながら、ブリタニア軍に所属し、正直さと公平さを捨てることなく正道を歩もうとするスザク。二人の歩みが超大国ブリタニア帝国、そして世界を震撼させる!
対峙したルルーシュとスザク、そして響く銃声…あれから1年、ルルーシュとスザクは生きていた。スザクは帝国直属の騎士のひとりになっており、ルルーシュは以前と変わらず学園に通っていた。ただし、弟のロロ・ランペルージと一緒に…!
彼らに何が起きたのか、何が起きていくのか…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1期の続きとなる本作。
1期の終わり方に悶々としていたため連続視聴。

またまたルルーシュの活躍が観れるとワクワクしていた。
ところが、1期ほどの引き込みがない。
1期は毎話毎話ドキドキしていたのではあるが
2期はそれほどでもなかった。

個人的には無理に引っ張りすぎたのではないかと思う。
そのためだろうか、少々中だるみ感があったように思う。
また展開自体にも無理が生じてきていたように感じ、
インフレ気味だったにも関わらず、あっけなかったりと
今一不完全燃焼だった。

それでも、こういうシリアス物の結末というのは気になるもの。
ルルーシュはどのような結末へ向かっていくのか?
もはや興味はそこにしか無かったように思う。
どのようにして唯一守りたいものを守るのか?

そして、衝撃の結末を向かえるのではあるが、
ルルーシュは本当に守りたいものを守れたのだろうか?

個人的には本当の意味では守りきれなかったのでは無いかと思っている。

それでもあの結末へ向かうしかなかったルルーシュ。
そんなルルーシュの苦悩は切なかった。

全体的に批判じみているが
コードギアス全編通してみて
良作であることは間違いないと言える。

是非1,2期合わせてご覧いただきたい。

また、アニメーション新企画「コードギアス 亡国のアキト(仮)」が進行中。
ルルーシュ編とはまた違った話のようだが、実に楽しみである。


とまあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

一度しか言わないぞ。……ありがとう、面白かった。

総合得点 90.4 感想・評価 8983 棚に入れた人 30378
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.4  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.3  キャラ : 4.1

市立見滝原中学校に通う普通の中学2年生の鹿目まどかは、ある日不思議な夢を見る。そこは少女が魔法で戦う異世界。その少女の戦いを目撃する自分と、謎の白い生物に「僕と契約して魔法少女になってほしい」と告げられる夢であった。翌朝、見滝原中学へ転校してきたのはなんと夢で見た美少女の暁美ほむらだった。ほむらは、まどかに「魔法少女になってはならない」と警告する。
放課後、親友の美樹さやかとCDショップへ行ったまどかは謎の声に呼ばれ、ビルの一角へ迷い込む。そこで見たものは夢の中で見た生物キュゥべえの傷ついた姿と、それを殺そうとするほむらの姿だった。まどかとさやかは戸惑いつつも、当たり前の優しさからキュゥべえを助けるが、直後に今度は本当に異世界へ迷い込んでしまう。魔女の使い魔と称される化物達に囲まれた2人を救ったのは、同じ中学の3年生でキュゥべえと契約した魔法少女の巴マミだった。事後、改めてキュゥべえに「魔法少女になってほしい」と告げられたまどかとさやかは、思いがけない好機に興奮する。だが、それは2人が直面する様々な苦難の始まりであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

魔法少女と言えば最近ではプリキュアが代表され、小さな女の子に夢と希望そして愛と正義を与える作品である。
ストーリーも毎週違った敵と戦い勝つだけの単純なものだ。

しかし、まどか☆マギカは全く異質の作品である。
通常の魔法少女ではやってはいけない様なストーリーを展開し、回を進めて見て行くうちに鬱な気持ちへと誘われるが、その続きを見ないではいられなくなる。
序盤、1・2話では、違和感を感じつつ一般の魔法少女的な雰囲気で見ていられるが、3話で一気にショックを受ける事になる。
このストーリーを見続けて行くためには、この3話のハードルを越える必要がある。

総合得点 92.4 感想・評価 8795 棚に入れた人 30477
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.6  作画 : 4.2  声優 : 4.3  音楽 : 4.2  キャラ : 4.4

皇暦2010年8月10日、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

あにこれに来て、最初に観た作品。
私自信ここ数年、アニメから距離を置いていたが
名前だけは聞いたことがあった。

完全なる個人的偏見から「反逆のルルーシュ」って題名で
何か子供向けぽい印象を持っていた。
さらに絵があまり好きな絵ではない。

それもそのはず、キャラ原案がCLAMPであった。
個人的にCLAMPの絵にはどうも抵抗がある。
昔でいえばXやレイアースがこれに該当する。
(最近のはあまり知らないのではあるが)

と、題名、絵柄からなんとなく敬遠していたのではあるが
あにこれでの評価の高さ、得意のロボット物、頭脳戦などの
成分から、1番最初にこれを選んだ。

1話見たら止まらなくなる。

まさにその通りになってしまった。
出だしこそ、絵柄に抵抗があったものの
1話の終わりに完全に引き込まれてしまった。

物語はシリアス展開で進行していく。
そして、展開のスピード、展開の意外性など、
毎話毎話次が気になる引きを魅せる。
こうなっては止めるが難しい。

このアニメは頭脳戦ということで注目を集めてはいるが
主人公ルルーシュが目的を達成するために
色々なものを犠牲にしていく様、心の葛藤の表現はなかなかの物。

個人的には頭脳戦部分よりもたった1つのものを守るために
手段を選ばない非道な部分に惹かれた。
また、スザクとの関係からも目が離せなかった。

ただ、不満な部分も。
物語は1期では完結しない。
正直1期の終わり方にはあまり納得はしていない。
2期のためには仕方ないのかもしれないが、かなり強引な印象はぬぐえない。

声優陣はなかなか豪華。
最近の作品でもかなり活躍している方々ばかり。
そんな声優陣の演技もよかった。

また、ロボットも正直、作品の面白さにはあまり関係ない。
ロボット物が苦手でも十分に楽しめるだろう。

総合的にはかなりの良作と言え、お勧めできるアニメ。
1,2期合わせて観ていただきたい。


と、まあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

偽ニュー隊長が命ず、とりあえず1話観ろ!

総合得点 90.6 感想・評価 5259 棚に入れた人 19579
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.3  作画 : 4.4  声優 : 4.2  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

海と地上、そのどちらにも人が暮らす世界。中学が廃校になり、幼なじみと共に地上の学校へ通うことになった海村の少年・先島光が転校初日目撃したのは、大切に守ってきた少女まなかが、地上の少年と特別な出会いをした瞬間だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

物語は海の人と地上の人がいる世界
ある日、海の中学校が廃校になり、光、まなか、ちさき、要の海村の幼馴染4人が地上の学校へと転校する...
海の人、地上の人。いがみあっていた別世界の人たちが出会いそこから物語が生まれていきます。

制作がP.A.WORKSということで映像が素晴らしい。風景、顔の表情、瞳の中に映る心の揺れに至るまで繊細に描いています。
映像を豊かに彩るサウンドを聴いてください、歌詞がまるで情景からあふれでたようです。音楽が醸し出す幻想的な世界に心惹かれます。

海はこの世界の美しさを強く表現しています。圧倒的な存在感で私の心を掴む。
沖へいくにつれて海の色は透明、水色、青、深い青…神秘的な程美しく、波の動きにあわせて太陽の反射した光がきらきら揺らめく、多彩に変化する光や波の表情を見てください。

出会い、友情や恋愛が生まれ、人の数だけ かけがえのない物語がありました。
{netabare}
自分の想う人は違う人を見つめている…
それに気づいていても諦めきれない
ちょっとした言葉に一喜一憂している自分がいて
気付いているからこそ何気ない自分への優しさが辛かったり
それぞれに想いをよせ、交差する気持ち

例えば好きな人が違う子を想っていたら・・
自分が身をひいて応援できますか?
私は、そんな風に思えないかもしれない
頭では分かっていても、きっと心が追いついてこない
心の中で何度「切ないね」って叫んだことでしょう...


一番感動したドラマティックな場面

踏み切りのシーン

さゆから要への告白

「あんたがいない間も、あんたはここにいた!ちゃんと、この真ん中にいた!」

電車が目の前を通り過ぎ、遮断機がゆっくりと上がる

踏切を挟んで、さゆと要

想いを全てぶつけた、さゆがそこにいた。

そして、あの要が涙をながす...
「そうか、僕は、さゆちゃんの中にいたんだね、本当は淋しかった・・・」

5年ごしの気持ちをストレートな言葉で伝え、それを受けとめた要。
心の底から感動しました。

切ないのも、苦しいのも、楽しいのも、全部大切な気持ち…恋なんですよね
{/netabare}
それぞれが想いを抱く恋する気持ち、葛藤、繊細な表現はどこまでも美しく、最後まで泣いたり笑顔になったり、感情を揺さぶられ続けました。
ストーリー、作画、デザイン、音楽、本当に素晴らしい。
この作品に出会えたことに感謝します。ありがとうございました。

最後に、またいつか皆に会えることを願っています!!

総合得点 88.3 感想・評価 4140 棚に入れた人 17643
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.2  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 4.0

舞台は、鹿骨(ししぼね)市にある雛見沢村と呼ばれる、人口2,000人に満たない寂れた村である。過去に、この村はダム建設による村の水没を、村民の団結した行動で阻止しており、村の連帯感は今も強固である。
ダム建設計画の無期限凍結から5年後の昭和58年、前原圭一はこの村に引っ越してくる。彼は、持ち前の性格と明るさで、新たな学校や友人に打ち解けていく。
しかし、そのまま楽しく平和に過ぎていくと思われた日常は、綿流しという祭りの日から、様相を変えていくことになる。
過去4年連続で、綿流しの日に起きたという怪死事件。そもそも、雛見沢村にはどんな秘密があるのか…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

一般にグロイだの作画が崩壊してるだの言われていますが、確かにそういう面もありますがこの作品に目を向けるべきとこはそこではありません。この作品自体が持つ視聴者に向けられたメッセージ性にあると思います。たくさん伏線が散りばめられていて、ゆえに最初は?ってなりますが終盤につれ徐々に回収され、なるほどそういうことだったのか!と最後はある意味感動さえ覚えます。

簡単にいえばミステリー作品の部類に入るとおもいますがこの作品はただ謎を解いて終わりではありません。だからこそ面白いにであり、深いのです。それが何なのかはぜひ見ていただいて理解してほしいと思いますが、ひとつ言えるのは友達の大切さ、そして友情の奥深さが伝わってくると思います。
見ていて自分もこんな仲間ができたらなとそう思いました
それを伝えるがゆえのグロなのです。

正直ひぐらしはまったくみたことのないようなアニメでしたがゆえに新鮮でしたしいろいろ考えさせられることも多い作品だと思います。

もしひぐらし見たなら、ひぐらし・解もぜひみていただきたいと思います。さらに驚く展開が待っています

最後に言わせてください
レナとりかちゃん超可愛い!!

総合得点 83.0 感想・評価 2260 棚に入れた人 12175
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

ある日、魔法使いの姫君が、魔法が使えない無人島に閉じ込められた。またある日、一人の少年が復讐のために魔法使いと契約した。復讐と魔法が織り成す前代未聞の戦いが始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品は原作の漫画を先に読んでいました。
設定がしっかりとしており、真実の核心へと迫っていく場面では
よく考えながら見ないといけないからアニメです。
アニメだけだと展開がちょっぴり速いかも?

とはいえ、漫画の段階で大好きだった作品がアニメ化したものを観られたのは良かったです。

気になったので、視聴後、作中で度々引用されるシェイクスピアの『ハムレット』、『テンペスト(邦題:あらし)』を読みました。
特にハムレットは良かったです。絶園のテンペストで引用されている訳の方がかっこいい言い回しになっていました。
せっかくだったら同じやつ読みたかったな~

ちなみに、訳の違いはこんな感じでした↓
{netabare}
アニメ:「たとえ幾千幾万の兄があり、その愛情すべてを寄せ集めたとしても、おれ一人のこの愛には到底、およぶまい」

本(福田恆在訳):「オフィーリアを想う心の深さ、実の兄が何人集まろうと、引けはとらぬ」

ん~、やはり「たとえ幾千幾万の兄があり」という響きが好きなのでアニメの方の訳の方が好きだな~
本で出てないのかな
{/netabare}

あとは、愛花ちゃんまじ天使!

総合得点 82.7 感想・評価 2560 棚に入れた人 12001
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.2  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

渡辺早季は、閉鎖的だが穏やかな田舎町「神栖66町」で幸福に少女時代をおくった。ある日、町の外へ同級生たちと出かけて小型図書館端末ロボット「ミノシロモドキ」と出会う。質問することにより21世紀前半の超能力者誕生から非能力者との敵対、その抗争から能力者の勝利と文明の崩壊、その後の暗黒時代、町の管理支配の実態といった禁断の知識を知ってしまう。その直後、バケネズミ同士の戦争に巻き込まれ、命からがら町に戻るがしだいに恐ろしいことが起き始める。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2012年秋から2013年春にかけて全25話で放送された作品。
原作は2008年、第29回日本SF大賞受賞作品です。

人々が『呪力』と呼ばれる所謂サイコキネシスの能力を手に入れ、1000年後の世界を舞台とするSF作品で主人公の渡辺早季が12歳の時点から開始され、14歳、26歳と三部構成になっています。

正直、12歳編の内は毎週視聴していたものの、そこまで内容を捉えきれていなかった感がありました。
作品として独特の設定や用語も多い中、説明が簡略だったりと少し取っ付き難い感じではあります。
しかし、12歳編で登場する設定や用語は14歳編や26歳編で生きてくるので、取っ付き難く視聴を断念する方も多いでしょうが辛抱してください。
自分も12歳編でその取っ付き難さ故に一度視聴を中断しておりましたが、中盤に差し掛かったあたりで、最初から真剣に視聴してみると世界観がぐっと把握出来て一気に作品への評価が上がりました。
まぁ、最初から真面目に視聴していれば良かっただけと言われればそこまでなのですが……

しっかりとポイントを抑えながら一気に視聴するか、時間さえあれば2週視聴してもらえれば、この作品への理解が深まりより面白い作品と感じて頂けるのではと思います。
物語全体を通して爽快感はないですが、視聴後は何とも言えない余韻に浸ることが出来たので、視聴してみて非常に有意義だったと思います。


作画に関しては若干の低評価をつけています。
個人的な意見として、自然の風景などはかなり綺麗なのですがキャラクターデザインがそこまで好きになれなかったと言うのが大きいです。
そして、作画のレベルが目に見えて悪くなる場面も多々あった様に思えます。


主人公の渡辺早季は苦難に対して人並みに揺らぎ、混乱するものの、最終的には立ち上がる事の出来る強さはあります。
しかし、中途半端な善性を持ち、都合の良い社会を形成する裏事情などに嫌悪感を示しつつも、行動力に欠け、自身の行動原理も結果的には自分に都合の良い様に……
まぁ、アニメの主人公としては爽快感にかけるキャラクターではありますが、逆に人間味があると言えると思えます。
王道な主人公から逸脱していながら、この作品の恐怖演出や人間の醜さと言った重要なポイントをじっくりと視聴者に感じさせるのには抜群なキャラクターだったように思えます。


「割れたリンゴ」(第1話 - 第16話) 「雪に咲く花」(第16話 – 第24話)
どちらも作中のキャラクターが歌い上げる主題歌はタイプこそ違いますが、どちらも良曲で個人的には両方お気に入りです。
BGMに関しても、独特な世界観を効果的に演出していて非常にマッチしていた思います。
こんな感じで音楽面に関しては、主題歌、BGM共に素晴らしかったです。。



序盤からしっかりと伏線を張り、その全ての設定をしっかりと扱っていて、物語全体を通してかなり作り込まれた作品
しかし、序盤から面白そうな雰囲気こそ出していますが、どうにもその面白さを実感できるまでに時間が掛かるように思えます。
序盤、物語の取っ付き難さと微妙な作画で断念したい気持ちになる方も多いように思えますが、中盤から巧みに伏線の回収が行われ一気に盛り上がってきますので是非とも流して視聴するのではなく、最後まで真剣に視聴してみてください!!

総合得点 79.1 感想・評価 1468 棚に入れた人 7173
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.2  作画 : 4.4  声優 : 4.2  音楽 : 4.3  キャラ : 4.2

人気アニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」の新作劇場版。TVシリーズを再構成した「前編 始まりの物語」「後編 永遠の物語」に続く新たな物語が描かれる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

■BD買いました~
{netabare}
ANIPLEX+で買って、前後編&新編収納BOXに早速
収めました^^
もちのろんで、ほむほむを正にして飾ってます♪

魔女化後の戦いがアツイ!

魔法少女まどか☆マギカ』×『〈物語〉シリーズセカンドシーズン』コラボレーション劇場マナー告知短編映像も面白かったです^^
{/netabare}



DVD発売まで、あと半月!
楽しみすぎる♪^^



DVD発売日が4月2日に決まりましたね~♪
「描き下ろし絵柄 【前後編&新編】収納BOX」付きの限定版を買おうかと思います^^
前後編も限定版を買ったのですが、専用の収納BOXがあったのでそれごとまるっと収まってくれるかな。。。
⇒ANIPLEX+のページを見たら、前後編を三方背BOXに入れた状態で収納できるっぽいですね!

まどまぎの劇場版をついに観てきました~ヽ(*´∀`)ノ

■劇場版
{netabare}
ほむほむが魔女化するシーンは圧巻です^^
そしてまどかシステムに則って、魔女化したほむほむを救済して完結かと思いきや、どす黒い百合的感情により、ほむほむ祭りが一気にボルテージマックスに!!

「だ・ま・り・な・さ・い」のシーンがお気に入りです^^

特典のフィルムですが、魔女が出てくるときのワンシーン(ちっちゃいのがちょこちょこ動いたり)でした^^
{/netabare}


■コミック版
3ヶ月連続でコミック版も発売されるとか^^
早速コミック版も買ってしまいました~
{netabare}
第1巻を買いました。
劇場版に忠実に台詞もほとんどそのままです。
第1巻は風見野に行けず、ほむほむが本格始動したところまで^^
続きが楽しみです。
{/netabare}


■初回限定パンフレット
遅ればせながら、初回限定パンフレット購入しました^^
{netabare}
初回限定版はこの表紙だけでも買う価値ありますね♪
とっても凝ってます。

インタビューが面白いです。SSでもネタになっていますが、
やっぱり、ピュエラ・マギ・ホーリークインテットのキメポーズや、「お茶会」は絶対マミさんの厨二特性に違いない、とインタビューでも言われています(笑)

マミさんの広い部屋できっと練習しているんでしょうね。
まどかがノートに描いて振付とか決めてたりして(笑)

個人的にはデビほむのイラストがもっと見たかったです。
それはまたの機会に、ということでしょうか^^
{/netabare}


■コミック版全巻買いました♪
{netabare}
コミック全巻買いました~
1巻以外は発売日に購入。今月で最終巻でした。

映画の再現度がぱないです!
ナイトメアにお菓子を上げるシーンも
魔女ほむ戦闘シーンも
QB解説シーンも
すごい細かく描かれています♪

そして絵もかわいい^^
1巻のメガほむイイネ♪

カバー絵裏のショートマンガも面白いです^^
{/netabare}

総合得点 87.7 感想・評価 6336 棚に入れた人 25531
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 4.4  キャラ : 3.9

「僕にはわからないんだ、みんなと何を話したらいのか。だから内心焦りながら”友達風”のものを増やして、生きてきた。」
 時は2039年。「僕」の名は、天王州第一高校に通う高校二年生桜満集(おおま しゅう)。欝屈した気持ちを抱えながら、どこか世間に覚めた視線を送る彼はクラスメイトたちとも一定の距離を保ち、ただ漠然と、平穏な日々を送っていた。学校の休み時間に交わされる退屈な会話。ヘッドホンから流れる少女の歌声。「…でも、これでいいのかな?」10年前、突如発生した”アポカリプスウィルス”の萬延によって、大混乱に陥った日本。無政府状態となったこの国は、超国家間で結成された”GHQ”の武力介入を受けその統治下に置かれることとなる。のちに「ロスト・クリスマス」と呼ばれるこの事件をきっかけに、日本は独立国家としての体を失い、形だけの自治権を与えられ、そして人々は、カリソメの平和を享受していた。スピードを上げていて走り抜けていく”GHQ”の装甲車。テレビから流れるテロのニュース。「僕にももっと、やれることってないのかな・・・・・・」しかし集の平穏である日常はある日、突然、打ち破られる。放課後、お気に入りの場所で出会った、ひとりの少女。彼女の名は、楪いのり(ゆずりはいのり)といった。集は憧れ、ウェブ上で絶大な影響力を誇る人気の歌姫。そして彼女には、もうひとつの裏の顔があった。”GHQ”からの「日本の解放」を謳い、命をかけて孤独な戦いを続ける

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

9話まで視聴しました。その上で書かせていただきます。 まず作画、声優、音楽は文句なしと言ってもいいくらいいいです。しかし、このアニメにはアニメで最も重要なストーリとキャラがまぁ酷い。主人公もヒロインも魅力は今のところ感じられません。はっきり言って9話まで見てワクワクするようなことは自分はありませんでした。意味のわからない演出やオタクに媚を売るようなエロがもう・・・・ こうしとけば喜ぶんだろ見たいな感じがいやで脚本の吉野なんとかさんを今作で嫌いになりました。
期待していた分とても残念です。これから面白くなればいいのですがそんな気配はないので次見てだめならあきらめます。

追記 
10話見てあっもうこれだめだと思ったので断念しました・・・・正直これBD売れるのか?自分はこの作品に一枚3000円も出せません。

総合得点 90.4 感想・評価 3375 棚に入れた人 15466
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.3  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.3

これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

取り敢えずレビューの前に言わせてもらうぜ…

おうおうおう!彼女を誰だと思っていやがる!
その名も轟くおっぱい超電導ライフル!
愛した男の魂背中に背負い!
不撓不屈のぁ鬼スナイパー!
ヨーコ様たぁ、彼女のことだ!!

とかなんとか。ニア?誰それ知らない。
えーっと。
TVアニメ、劇場版とやっていた当時は
キラメキ☆ヨーコBOX予約してしまうくらいヨーコに心酔していた訳でして。はい。
愛した男と愛してくれた男の想いを一生抱えて生きる強くて硬派なイイ女…
まずね、いい女は空から降ってくるの法則ってのがあって、シータから始まりエウレカもひたぎも
そして勿論ヨーコも初登場は空(地上)から降ってくるんですよ。


~中略~


という訳でヨーコ最強ってことです。ニシゴリさんマンセー!!!
まぁヨーコの話はこれくらいにしてレビューをば。


まず
脚本に、アツい作風と独特のリズム感のあるセリフ回しが特徴の劇作家、
中島かずきを起用したのは大正解でしたね。

2クール4部構成という一見無茶な構成のグレンラガンですが、
これが驚くほど綺麗に圧縮されてまとまっているんです。
各部の色とメッセージも分かりやすくテンポもいい。

1部(=立志篇)と2部(=風雲篇)は
シンプルで突き抜けた爽快感と
旧ロボットアニメファンも喜ぶアツい漢気が特徴です。
EX

「無理を通して道理を蹴っ飛ばす!!!」

「お前が迷ったら俺が必ず殴りにくるだから安心しろ。お前の側には俺が居る。
お前を信じろ!俺が信じるお前を信じろ!」


更に
展開が遅くなって爽快感が薄れるようなことがなく、スピード感が同居。
メッセージを回りくどくではなくはっきり表現して伝えているので
直接ガツンとハートにくるんですよ。

テーマとしては、
"強くて優しくて大きい憧れの人(親父・兄貴・師匠)へのコンプレックスと
仲間の死の克服"という過去幾度も繰り返されてきたものですが
00年代の空気感とおっさん世代の愛してきたアツさが化学反応を起こしていて
終始心踊らせてくれます。

そして3部(=怒涛篇)ですが今度は斬新な試みです。
英雄の誕生では終わらせない。
戦いに勝った英雄はその後幸せに暮らしましたなんて結末にはしない。
よくある観善懲悪!痛快爽快!なヒーローアニメでは終結せず、
その後を描くのが3部になっています。

感情効果としてはこれもよくある手法だけれど
時代を移すことで視聴者に過去を植えつけてより共感させていますね。
思い出に愛着が湧くのは人の性ってやつです。

テーマは一転、

「誰かがケジメをつけなきゃいけない。それが政治だ。」
「戦うのが指導者じゃない。決断するのが指導者だ。違いますか…?」

等のセリフからもわかるように
"感情論が展開できない組織と政治"です。
無理は通らず道理を重んじる。1部2部の対極ですね。

そして最終章、4部(=回天篇)ですが…
視聴済みの人は言わずもがな、未見の人は是非ご覧あれ!
ってことで言及しません。
ただ、アツくなりすぎて螺旋エネルギーが暴走しないよう気をつけて下さいまし。
とだけ言っておきます。





そしてグレンラガンには
その作画に関して良くも悪くも幾つか逸話があります。

まずいい方。
超絶神作画回15話の伝説。
DVDでは特典として制作途中バージョンが収録されている15話ですが
もうコンテが無茶。すしお曰く劇場版ワンピースの時より仕事量が多かった。440カット…
だそうで。そして原画陣にガイナ勢を始め多数の豪華ゲストの名前が。
詰め込みすぎとも言われた超密度作画回の伝説です。

悪い方は
4話シナリオ、演出、作画監督小林治のキャラデザ(というかキャラそのもの)崩壊問題が
物議を醸しました。
そしてあろうことかそのバッシングに対する関係者の2ちゃんは肛門キモオタ死ね発言。
事件はガイナの赤井取締役辞任まで発展しました。

作画以外にも6話の
朝やるにはエロすぎて総集編に差し替え事件
(DVDでは解放版として正規の物を収録)←但し大してエロくない

ニシゴリが公式サイトに
裏番組であるプリキュアのキャラを虐殺する漫画を掲載するというゴートゥーヘル事件

などなど色々な意味でスポットを浴びることの多かったアニメでしたね。

個人的にはかなりお気に入りの部類に入るアニメですが
それでも気になる部分はあって、
例えば
「つくづく福井(ニアの声優やってるマルチタレント)ヘタだなぁ冷めるわぁ」
と何度呟いたことか。ラ行言えてないよ…?
それから
スケールデカくしすぎて人殺しすぎて
パターン化してきちゃって段々アツさが逆効果に…なんて思った瞬間もありました。

まぁなんだかんだ言っても、名作に変わりはないです。
07年は史上稀にみるアニメ豊作な年でしたが
その中でも埋もれることなく派手にぶちかましてくれたいいアニメだったと思います。


「もしとかたらとかればとか、そんな思いに惑わされんな
お前が選んだひとつのことがお前の宇宙の真実だ」



お 前 の ド リ ル で 天 を 突 け ! ! ! ! ! 





総合得点 85.6 感想・評価 2415 棚に入れた人 10615
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.3  作画 : 3.7  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.1

昭和58年の夏、都会から遠く離れた鹿骨(ししぼね)市にある寒村・雛見沢の夕暮れ時にはひぐらしの合唱が木霊していた。
圭一達いつもの部活メンバーは、他愛のない日常を過ごしていた。ただ、その平穏な日常を一変させるあの日が近づいて来ていた。
毎年6月に行われる祭「綿流し」。過去4年続く、祭りの日に繰り返される惨劇…。はたして、惨劇は今年も繰り返されるのだろうか?それとも…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未プレイ。
1期である「ひぐらしのなく頃に」の続編にあたります。

1期のレビューはこちら↓
http://www.anikore.jp/review/388764


1期と比べての印象は、

・絵がキレイになった
・猟奇的表現が控えめになった
・ミステリーっぽくなった

つまり、あまり怖くなくなりました。

さて、「解」とは「問題に対する解答」を表すのではありません。
「問題を解決するにはどうすればいいのか」という意味の「解」です。
「解答」ではなく「解決」の「解」なんですね。

物語を通してのテーマは「信頼」でしょう。
{netabare}
今まで起きてきた事件のすべては、人を「信頼」しきれなかったがゆえの惨劇。
惨劇を回避するチャンスが与えられ、何度繰り返しても、どこかでほころびが生じてしまう。

「どうしてそこで『最後のひと押し』ができないんだ!」

何度そう思ったことか……。
{/netabare}
だからこそ、すべてが解決した時は感動でした。

正直、最終エピソードは、それほど緊張感がありません。
単発で見ると、なんだこれは? という印象になると思います。
しかし、そこにたどり着くまでの50話があったこその感動。

設定とそれを生かしたストーリーは、文句なしに良いです。
だからこそ、1期での過剰な残酷表現がもったいないです。
2期を見る前に、ドロップアウトする方がいると思うので……。

総合得点 67.6 感想・評価 816 棚に入れた人 3882
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

サンライズ×キングレコードによる本格オリジナルTVアニメーションシリーズ。クリエイティブプロデューサーに福田己津央、監督に芦野芳晴を迎え、濃度の高いドラマを送り出す。

主人公アンジュ(CV水樹奈々)を軸に描かれる、戦う少女たちの群像劇。

高度に進化した情報技術「マナ」を手にした人類は、その魔法のごとき力で、戦争、飢餓、汚染など地球上のあらゆる問題を克服。ついに平和で何不自由ない理想郷を手に入れた。「ミスルギ皇国」の第一皇女・アンジュリーゼ。彼女もまた、何不自由なく、民から祝福を受け、冠を戴くはずだった。しかし、彼女は己が「ノーマ」であるという事実を突きつけられる。「ノーマ」――それはマナが使えないイレギュラー、反社会的な人ならざる「モノ」。全てを奪われた彼女は、僻地の離島に隔離される。そこで待ち受けていたのは、戦いしか知らないノーマの少女たちとの出会い。変形人型兵器「パラメイル」のライダーとして、次元を超えて侵攻してくる巨大攻性生物「ドラゴン」を狩る日々だった。名前を奪われ、兵士となった「アンジュ」が、戦いの果てに見るものとは。信じられるものは、何か。手にするものは、何か。一人の少女の不屈の物語がいま、始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

歌から始まって最初はシンフォギアかとw

あらすじは、何不自由なく育っていた皇女が反社会的危険人物ノーマと判明する。
それから見事な手のひら返しw
廃棄物として施設に収監されるけれど…身体検査…(゚*゚)

展開が面白いww
ギアスを彷彿させるような、いやもっとエグイかな。
声優は豪華。

監督は芦野芳晴
プロデューサーは福田己津央

エロいです。
EDは裸祭りかと思ったぐらいエロかったです。
内容はゲスい感じしますが、好物…
視聴決定です。

OP「禁断のレジスタンス」
作詞・歌 - 水樹奈々 / 作曲・編曲 - 加藤裕介
ED「凛麗」
作詞・作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - PHA、山下洋介 / 歌 - 喜多村英梨
劇中歌「永遠語り〜光ノ歌〜」(第1話)
作詞 - Hibiki / 作曲・編曲 - 志方あきこ / 歌 - アンジュ(水樹奈々)

総合得点 61.7 感想・評価 479 棚に入れた人 2409
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.1  作画 : 3.2  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.4

緑化都市、風祭。文明と緑の共存という理想を掲げたこの都市に住む天王寺瑚太朗は、神戸小鳥、吉野晴彦らの友人たちと平凡な日々を送っていた。

そんな平和な風祭市に、年一回の騒がしい時期が訪れようとしていた。

都市を上げての収穫祭。

巨大な文化祭のようなその催しに、瑚太朗は記事のネタ集めのバイトを始めることに。風祭では未確認生物の情報や、オカルトチックな噂がまことしやかに囁かれていたからだ。

同時期、瑚太朗の身に不可解な出来事が降りかかり始める。瑚太朗はオカルト研究会の会長、千里朱音に助けを請い、知り合いの生徒たちをも巻き込んでの調査を開始するのだった。

それは瑚太朗にとって、ちょっとした冒険心のつもりだった。騒がしく仲間たちと過ごしていけるなら、それで良かった。瑚太朗はまだ気付かない。それが誰も知らない“真実”の探求へ繋がっていくことを。

──書き換えることが出来るだろうか。彼女の、その運命を。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話
一時間スペシャル。長く感じた…。学園ファンタジーって感じだね。
ヒロインはKeyおなじみの不思議ちゃんばかり。
1時間だけど{netabare}リボン使いの吸血少女とその他ヒロインの顔見せだけで終わった。主人公は加速装置みたいな超能力を持っているみたい。
環境問題がテーマなのかな?{/netabare}

作画がしょぼいのが気になった。キャラデザもCGも。
いたる絵で{netabare}腕が吹っ飛ぶグロとかやってもなあ。{/netabare}
まどかファンなのでメインヒロイン?が千和さんだから我慢して見るか。

2話
話の進みが遅い。{netabare}オカ研にメンバーが集まっただけ。{/netabare}日常アニメの感覚で見ていた。
{netabare}小鳥がリボンの子が見えているというのが伏線なんだろうな。{/netabare}

3話
{netabare}主人公の能力は書き換え。Rewriteの由来か。能力を上げちゃうと戻せないのがネックと。自分の体以外も書き換えられるのかな。
委員長の手袋とかここまでの伏線が多いけど、覚えてらんないな。
男の新キャラも3人出てきてキャラが多すぎにも感じる。{/netabare}

4話
{netabare}静流の生い立ちの話。駆け足でやりすぎ。原作は感動する所なんだろうけど、こんな早口でまくしたてられてもさっぱり。
次は委員長の話か。花に触れない。{/netabare}
ここまで見る限りアニメ化しない方が良かったと思う。

5話
{netabare}委員長回。ガラスが割れたのは腐食だけでなくガラスを割る能力も持っていたから、ってw
結局書き換え能力で全部解決してしまうのか…。
ようやく世界が滅ぶとかそういう話が出てきたけど。{/netabare}
今回も泣かせる話のはずだったんだろうけど、やっぱ駆け足でやるとそういう雰囲気にならんよな。

6話
グロ回か…。環境問題を前面に押し出してきている。
{netabare}あんな奇形生物を生み出すような猛毒のニジ沼を放置していいのか?警察や学校に訴えるとかしろよ。{/netabare}

7話
急展開で面白くなってきたね。既に切られまくってそうだけど。
{netabare}オカ研はガーディアンとガイアの対立陣営に分かれていた。
あとは小鳥がどうにかしてくれそうな感じやね。
主人公の武器がかぎ爪って珍しいなw{/netabare}
魔物のCGどうにかならんのかなぁ…バトルの動きは結構いいけど。
まぁクオリディアなんたらよりは作画マシだが。

8話
OPEDが変わった。OPの作詞作曲はだーまえ先生。
{netabare}かがりがいきなり喋り出したが話すセリフ全てが不思議ちゃん。花澤さんの声が合ってない気がする。ヒーコーって。
モブが月宮とかうぐぅとか言っててわろた。
主人公か小鳥が「鍵」だったってオチなんだろうなあ。{/netabare}

9話
なんか説明聞いてて急にどうでもよくなってきたわ。{netabare}ドルイドって…{/netabare}

10話
{netabare}ガイアとガーディアンの対立よりオカ研部員としての友情を選ぶって展開なんだけど、ここまでが駆け足だったから薄っぺらいよね。{/netabare}

11話
かがりちゃんがいいキャラしてるけど、いいのはそのくらいだな。

12話
相変らず駆け足で詰め込み。{netabare}このアニメでは短い間だったオカ研の絆が万能すぎ。{/netabare}

13話
最後で評価アップw
{netabare}主人公がかがりにやられていた記憶の伏線は最後で回収したね。人類滅亡のバッドエンドってなかなか無いよな。もちろん{/netabare}これで終わりでなく、1月から別ルートの二期が始まるということで。

【総評】
とにかく1クールに詰め込み過ぎ。原作は面白そうだなと推測できるのだが、そのダイジェストを見せられているようで全く感情移入できなかった。
ただ、二期をやる前提だと最初から知っていれば少しは許容できたと思うので、最初から2クールだと言っていればよかったんじゃないだろうか。

総合得点 87.3 感想・評価 2654 棚に入れた人 13463
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.1  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実とともに不承島で暮らしていた。
しかし、奇策士とがめの言葉により、伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の作った刀、完成形変体刀十二本を集めるため旅に出ることになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

     放送    :2010年1月放送、全12話
     原作    :西尾維新のライトノベル「刀語」
アニメーション制作:WHITE FOX


★★★★★★★★伝えたいこと★★★★★★★★

原作者は西尾維新。

「化物語」「めだかボックス」「戯言シリーズ」で有名です。
「今一番売れているライトノベル作家」と言われているのを聞いたような聞かなかったような・・・
「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞(講談社のミステリ系の賞)を受賞し、知名度だけでなく実力も十分です。

その西尾維新さんが2007年1月から同年12月まで「12ヶ月連続発売」した小説が、この「刀語」です。
全12巻なので、1ヶ月に1冊刊行されるわけです。

それを真似て、アニメも「毎月1話1時間」という特殊な方法で放送されました。
一番↑に放送情報を書きましたが、少し説明が足りませんでしたね。
1話が1時間なので、尺としては2クールのアニメと同じです。

あと、注意する点が1つ。

作画がとても独特です。
僕は別に問題なく観られましたが(今はむしろこの作画以外想像できません)、人によっては作画で断念するかもしれません。
良いアニメなので、なるべく断念してほしくないですが。


★★★★★★★★★あらすじ★★★★★★★★★
{netabare}
かつての戦乱の時代…。伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の作った千本の刀の数こそが、戦局を大きく左右したという。幕府により国が統一がされはしたが、幕府は四季崎の刀を恐れ「刀狩」を行い、988本までも収集した。しかし、残り12本こそが、988本を試験台にした「完成形変体刀」であることが判明する。

刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実とともに不承島で暮らしていた。しかし、そんな平穏な島に、変体刀の収集を幕府から命じられた奇策士とがめが、虚刀流当主の力を雇うために訪れる。七花は、とがめの「金や名誉や倒幕などのためでなく、愛のために戦う剣士を雇いたい」との言葉により、完成形変体刀十二本を集める旅に出ることになる。

(wikipediaより)
{/netabare}
★★★★★★★★★★感想★★★★★★★★★★

絶刀「鉋」
斬刀「鈍」
千刀「鎩」
薄刀「針」
賊刀「鎧」
双刀「鎚」
悪刀「鐚」
微刀「釵」
王刀「鋸」
誠刀「銓」
毒刀「鍍」
炎刀「銃」
{netabare}
刀の名前を見ただけで「あ~面白かったな~」と感じます。
このアニメ、刀の名前を見るとストーリーをしっかり思い出せるので印象深いアニメの一つです。
個人的にとても好きな作品です。
とても面白かった。
格闘シーンも良かったですし、とがめの奇策も素晴らしかった。
時には敵も悪人ではなく善人と刀を巡り戦うのも良かったと思います。
旅路で七花が成長していくのも見ごたえがありました。
最終回が良い出来で物語の締めくくりも良かった。
おそらくハッピーエンドではないのですが、感動しました。
もっと評価されてもおかしくないと思います。
{/netabare}

総合得点 71.1 感想・評価 1897 棚に入れた人 9368
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.9  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

どこにでもいそうな平凡な少年・苗木誠は、「超高校級の才能」を持つ現役高校生しか入学出来ない羨望の象徴「希望ヶ峰学園」に「超高校級の幸運」として抽選で選ばれたことを機に、「卒業すれば人生の成功が約束される」というこの学園に入学することになる。
迎えた入学式の日、意気揚々と希望ヶ峰学園の中へ入っていこうとする苗木だったが、玄関ホールに入ったところで急激なめまいに襲われ意識を失ってしまう。
苗木が目を覚ますと、そこは既に学園校舎の教室内であった。しかし違和感はそれだけに留まらず、校舎の窓は鉄板で塞がれ監視カメラとテレビモニターが至るところに設置されて圧迫感に満ちており、校舎全体からも異様な雰囲気が漂っていた。
校舎の玄関ホールに戻ってきた苗木はそこに集っていた他の新入生達と出会うが、彼らもみな同様にめまいに襲われ意識を失っていたのだという。異常事態はそれだけではなく、玄関にはそれまでなかった鋼鉄の扉が設置され外界から完全に遮断されており、苗木達新入生は希望ヶ峰学園に幽閉されてしまったことに気付く。
困惑する面々を前に現れた謎のキャラクター「モノクマ」は苗木達を体育館に呼び出し、「学園の中で一生暮らし続けること、外に出たければ誰か他の生徒を殺さなければならない」という恐ろしいルールを告げる。
これが「コロシアイ学園生活」の始まりであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

PSP向けゲームが原作
ゲームのシステム的にはこれより少し前に流行した逆転裁判のパチモンですね
事件の手掛かりを集める捜査パートと
それをもとに舌戦を繰り広げる裁判パートに分かれているのはほとんど同じ
裁判パートにアクション要素が入っているのが売りのようでしたが
アクションミニゲームの出来がいまいちなのでテンポを損ねるだけでした
そのほかスキルなしで楽々クリアできるくらいやりこんで
初めて有用なスキルが手に入る残念なスキルシステム等
まぁゲームとしては問題が山積みでした
しかし破天荒なストーリーと個性的ななキャラクターたちに
それらのマイナス分を全部吹き飛ばせるだけのパワーがある作品なのは確かです

全体のストーリー展開は高く評価できると思うのですが
ミステリ作品としての評価ではないので
推理ゲームにそういうのを求めている人は合わないかも
捜査パートで手に入る情報だけでは真相にたどり着けず
裁判パートに入ってから出てくる新情報で
目まぐるしく風向きが変わっていくのは
ミステリの公平性という観点から見れば論外なんですが
まったく先の読めない展開は逆に新鮮で面白かったと思います
むしろどちらかというとヒントの提示等がオーソドックスで
実にフェアな形だった{netabare}3つ目の{/netabare}事件のほうが
捜査パート開始前に犯人もトリックも丸わかりで味気なかったですね

しかしこの展開をそのままアニメにすると
未プレイ者からは確実にに脱落者を出すと思うんですよね
真相にたどり着くのに必要な情報が
不完全な状態ではじまる推理パート自体も問題ですが
そもそもゲームの中で自分で苦労して探し回った情報と
アニメで流されたものを受動的に受け取った情報では
記憶の定着度合いもかなり変わってきます
初見ではいまいちよくわからず
真相がわかった状態からもう一度見返して初めて楽しめる
というような作品になってしまうのではないかと思います
そしてそれを裏付けるような主演の緒方恵美さんの
「ダンガンロンパをとりあえずアニメから入る」と考えている方へ。 普段は原作と映像なら、迷わず映像から…と言うオガタですが、この作品に限っては、ゲームをまずやった方が良いと思います。なぜなら、謎解きの面白さが半減してしまうから。。 ぜひ、ゲームから! オススメ」
というツイート
もうこれは新規客ではなく原作ファンに向けて作っているなと予想はできてました

まぁしかし出来上がったものは予想以上に歯抜けの状態
ゲームは序盤の方はともかく中盤以降は
裁判の中で新しい証言や物証がとびだしたり
いろいろな仮説が出てくる中それを後押ししたり否定したりで
二転三転しながら真相へと蛇行していくのが売りなのに
アニメの中の裁判はほぼ最短距離でまっすぐゴールに向かいます
なんとも味気ないですね
数時間分のゲームを2話分に詰め込んで圧縮しているので
1クールでこれをやる時点で無理があったと言わざるを得ないです
少し前にアニメ宇宙兄弟が放送時間変更で1か月くらい総集編をやっていましたが
こっちは3か月かけて全話分の総集編を行った感じですね
ゲーム組からするとアニメならではの「足し算」に期待していたわけですが
どちらかというとゲームからの「引き算」だけで構成されていました

アニメだけを見てこの作品を判断するのは
総集編だけしか見てないアニメの判断を下すようなもの
ゲームをやらずに不満をこぼしてる人を見ると
総集編だけ見てつまらないって騒いでもしょうがないんじゃない?
って思いますけどまぁその人たちはまだいいんです
どっちかというとアニメだけ見て面白かったって言ってる人たちが問題
あのアニメだけ見て楽しめたってことは
ゲームを先にやってれば絶対もっと楽しめてたはずなんですよね
ほんと凄い損してると思います
ラストの感じからして2もアニメ化されそうなので
2がアニメ化される前におさらいも兼ねて1→2とプレイしてみてはいかが?

以下視聴時雑感

2・3話補足
{netabare}2話視聴
捜査パート1分www
ゲームとしては裁判パートの倍くらいの時間を
捜査パートに費やさなければならないのですが
アニメにして面白みの薄い部分なのも確かですね
原作未プレイで2話まで見たという方に向けて
アニメでは軽く流されたりカットされたものの
原作通りならばこの時点で手に入っているはずの情報を
さらっとまとめておきます
できるだけネタバレを避けたいので
真相解明に絶対必要なものだけにとどめておきますが
裏を返せばこれらはノイズがのぞかれた確実に有益な情報
ゲーム内でさりげなく誘導されるよりずっと直接的なので
ご利用は自己責任で{netabare}

模造刀はチュートリアル的なイベントで
苗木と舞薗が体育準備室から持ってきたもの
(アニメではイベント自体なかったことに)
触っただけで金箔がついてしまう安っぽいしろもの

モノクマから暗殺をサポートするため(?)
男子には工具セット(未開封)
女子には裁縫セット(未開封)
が全員に支給されている
(ちらっと映ってたけど説明なし)

トラッシュルームにはカギがかかっており
掃除当番(今は山田)以外は入れなかった
大きなOnOffボタンのついた焼却炉のそばには
血痕の付いたシャツの焼け残りと割れた水晶玉
(映ってはいたものの最低限の説明なし)
{/netabare}

3話視聴
思ってた以上にゲームをそのまま持ってきた感じ
未プレイだとちょっとこの演出はついていけないんじゃないかね
しかもプレイ済みでも裁判シーンだけは
クリア後でも自由にプレイできるし
わざわざアニメでダイジェストを見る必要性は薄いです
捜査パートはボイスが断片的にしかついていないので
アニメで補完することができるのがアニメ版の魅力の一つですが
裁判パートはゲームの頃からフルボイスなので
声優目当ての原作組にも得るものの無い回でした
あっでも、おしおきシーンに関しては
巷で言われているほど悪くなかったです
むしろ不満があるのはその直前
{netabare}
レオン 
俺は仕方なく殺しただけなんだって
そうだ!正当防衛じゃね?
オレは自分の身を守るためにとっさに
セレス
あなたの行為のどこが正当防衛なのですか?
あなたはシャワールームのカギを壊す際
自分の工具セットを使ったのですよね?
つまり彼女がシャワールームに閉じこもった後
あなたはわざわざ自室に帰り…
そこから持ってきたドライバーで鍵を壊し
とどめをさしたのでしょう?
その間、何度も立ち止まるチャンスはあったはず
でも、あなたはそうしなかった
あなたに…明確な殺意があったからではないですか?
{/netabare}
これがあるかないかでオシオキの持つ意味がだいぶ変わっちゃうよね
どんなに尺が厳しくても削っちゃいけないところってあると思うんだ{/netabare}

4・5話補足
{netabare}チミドロフィーバー!
ということでついにジェノサイダー翔が登場です
しかし残念ながら2話分に一つの事件を押し込んだおかげで
原作以上に登場は短くセリフが少ないですね
今後の出番に関しても事件と大きく関係ないものは
おそらくほとんどカットされると思うので
アニメでの活躍はあまり期待できそうにないです

あと閃きアナグラムの演出がひどかった・・・
こんなとこに尺取れないのは分かるけど
スタッフはアナグラムという言葉を知らないの?
せめてバラバラになってる文字が整列するとか
そういう演出にできなかったのかな?

そして最後のオシオキに関してですが
世代によっては全く意味が分からなかったと思います
{netabare}バイクに書かれた痴美苦露の文字
高速でぐるぐる回る装置とトラの飾り
大和田バター(80kg)で食べるホットケーキ

これらは全てかつては知らないものがいなかった
世界的に有名な英国の童話「ちびくろサンボ」から来ています

サンボ少年がお母さんに買ってもらったばかりの服で森へ散歩にいくと
トラが現れて食べられそうになってしまいます
新品の服を一枚上げることで許してもらいますが
また別のトラが現れ・・・と繰り返すうちに
身ぐるみはがされてしまい途方にくれます
しかし、服を手に入れたトラたちは
戦利品の分配でケンカになり木の周りでぐるぐる追いかけっこ
ついには溶けてバターになってしまいました
服を回収した上バターを手に入れたサンボは
家に帰って家族と仲良くホットケーキを焼いて食べました
めでたしめでたし

「ぐりとぐら」や「ねないこだれだ」のような
だれでも知ってる幼児向けの定番絵本だった「ちびくろサンボ」ですが
ちびくろという表現は黒人蔑視に当たるとの理由で
20年ほど前に人権擁護団体が抗議した結果
出版社が一斉に自主規制することになったようです
今では復刻されてはいるものの発行部数は非常に少ない模様
一世紀近く世界中でたくさんの人に愛されてきた物語が
ある日突然人権侵害と判定されて消えてしまったこの事件
表現の自由と人権について議論する際によく出てくる題材ではありますが
このゲームとの関連性は・・・まったく見つからないですねw{/netabare}{/netabare}

6・7話補足
{netabare} 7話目に捜査パートがずれ込んだせいで
謎を提示⇒一週間おいて種明かしという作りにすらなっていません
もう完全に未プレイ者お断り状態です
本来なら今回の話はゲーム内の事件の中では最もフェアに
一番ミステリとしてしっかり作られていました
ただ教科書どおりに作られたようなありきたりで古典的なトリックに加え
犯人特定のためのセリフ(アニメと同様)があまりに露骨すぎたこともあり
そこから芋づる式に矛盾点が暴き出され
死体が出そろう前にほとんど真相にたどり着いてしまいました
つまり {netabare}セレスがあやしい⇒となると写真は捏造⇒ならば映ってる山田は共犯=山田殺害は狂言⇒あ、これ山田あとから殺されるパターンだわ{/netabare}ってな感じ
しかし、そんな中で提示されたヒントをうまく拾えなかった部分もありました
{netabare}山田の遺言となった犯人はヤス
・・・じゃなくてヤスヒロというもの{/netabare}
既に発言者を黒判定していたこともあって
発言自体をあまり重要視していなかったのですが
ゲーム内で真相にたどり着いた際には
ミステリー特有の綺麗にだまされる喜びを味わうことができました
しかしアニメ版ではその核心となる部分がなぜかカットされています
つまり{netabare}山田はいつも人の名前を呼ぶときに「苗字+氏」を使っていた
葉隠のことはハガクレ氏と呼ぶはずでヤスヒロは別の人間の苗字である{/netabare}
という論理展開
ここカットする意味が分からない
というよりスタッフがセリフのもつ意味を分かっていないとしか・・・
ほんと大丈夫かこのアニメ {/netabare}

8~12話補足
{netabare}
だんだん複雑になって長くなっていくはずの裁判が
むしろ簡略化されて短くなっているという
完全にアニメ参入組を無視した作りになっているので
未プレイ組に向けて事件の端折られた部分を解説するのにも
限界があるというか意義を感じないというか・・・
事件の細かい部分がわからないのは
素直にゲームやってくれというしかないので
代わりにストーリー展開に関して一部補足
ゲーム組以外は該当話を見てから開くことをお勧め

8話の霧切さんについて
{netabare} ゲーム開始時から周りと打ち解けようとしないクールな霧切さん
そんな彼女も苗木にだけは少し心を開くようになった・・・と思った矢先
苗木が大神の秘密をばらすことを拒否したことで
再び霧切りさんは態度を硬化させます
何とか関係修復を試みようとするも
話をしようと近づいても無言で立ち去ってしまうだけ
取りつく島もないとはこのことです
そんな状態がゲーム内時間で数日、プレイ時間でも数時間続いた後
ようやく苗木の隠していたものを知った霧切さんがデレ期に入るわけですが
アニメだとここまで10分程な上その10分も大神がメインで話が進んでいるので
霧切さんのおかんむりの様子はほとんど出てきません
初期の無関心状態もご立腹の霧切さんも一見大差ないように見えますが
よく「好きの反対は嫌いではなく無関心だ」なんて言うように
強い不満をあらわにするのは以前よりも心を開いている証
つまり一見後退したようにも見える二人の仲ですが
着実に進展しているわけなんですね
そのあたりの描写がごっそり抜けちゃうと和解シーンも魅力半減ですね・・・ {/netabare}

11話の裁判について
{netabare} 霧切さんはカギが無いので自分の部屋に入ることはできなかったと言い張り
殺人は苗木の犯行であると主張します
時間のない中でなし崩し的に苗木に票が集まり処刑が決定
だれも予期しなかったアルターエゴの助力によって窮地を救われますが
それは霧切さんも想定していなかったことなので
アニメだけをみていると苗木は霧切さんに嵌められたようしか見えません
しかし裁判の前に霧切さんは苗木にマスターキーのことを打ち明けています
カギのことを誰も知らないのであれば霧切さんのアリバイは鉄壁ですから
最初から苗木を生贄にして助かるつもりであれば黙っているでしょう
誰かが犠牲にならなければ収拾をつけられないと悟った霧切さんは
だれが犠牲になるかの審判を苗木の手に委ねたわけです
実際ゲームでは他の矛盾点を論破するとき同様に
自分の部屋に入れなかったという霧切さんの発言に
コトダマを打ち込んでアリバイ崩すことができます
その場合苗木ではなく霧切さんが処刑されることになり
苗木の場合とは違ってアルターエゴの介入はおこらずに刑が執行されます
そしてそれ以降殺人が起こることは無く
そのまま学園で一生を終えるアナザーエンドでゲームは幕を閉じます
また苗木の取った自己犠牲の行動は黒幕の計算を狂わせ
最終話でもそれがカギとなるはずなんですが・・・
アニメのあれは霧切さんをかばって処刑台に送られたとはとても言えません
この辺どううまく処理してくれるのかラストに注目です {/netabare}{/netabare}

総合得点 90.3 感想・評価 13117 棚に入れた人 41108
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 4.1  音楽 : 4.4  キャラ : 4.2

森に囲まれた丘陵地にある、生徒総数2000名を越える全寮制のとある学園。一見するとごく普通の生徒らが生活を送っている学園だが、そこは死後の世界だった。現世で理不尽な人生を体験し、青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、あらかじめ用意されたエキストラの生徒達と共に学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、消滅(成仏)し、転生する。しかし、転生することを拒む人々がいた。少女・ゆりをリーダーとする「死んだ世界戦線(以降、戦線)」は、理不尽な人生を強いた神への復讐を目的とし、死ぬことのないこの世界で、学校の秩序を守る「天使」と日夜戦いを繰り広げていた。生前の記憶を失った少年・音無は、戦線のメンバーと行動を共にするが、次第にこの世界の真実を知ることとなる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

     放送    :2010年4月放送、全13+1話
     原作    :無し(アニメが原作)
アニメーション制作:P.A. Works


Q.どんなアニメ?
A.PV第6弾を観てください。


★★★★★★★★★あらすじ★★★★★★★★★

記憶を失った少年・音無が迷い込んだのは「死後の世界」。
生前に理不尽な人生を体験し、青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、あらかじめ用意されたエキストラの生徒達と共に学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、成仏し、転生する。

しかし、転生を拒む者たちがいた。

少女・ゆりをリーダーとする「死んだ世界戦線」。
戦線は理不尽な人生を強いた神への復讐を目的とし、この世界で学校の秩序を守る「天使」と戦いを繰り広げていた・・・


★★★★★★★★★★感想★★★★★★★★★★

今まで観てきたアニメでTOP3に入る良い作品でした!

笑いあり、涙ありの最高傑作です。
1クールアニメの頂点だと思います。

観ていて本当に面白かったです。
その証明といったらなんですが、昨日、観るのは3回目なのに、なんと2日で観終えてしまいました。
何度観ても飽きません。
やはり、ストーリーが素晴らしいからだと思います。

死後の世界に迷い込んだ少年。
抗い続けてきた戦線の仲間達。
その敵である「天使」と呼ばれる少女・・・

第1話から引き込まれます。
所々のギャグも面白く、飽きるなんてもってのほか、早く次回を観たくてたまりません。
ギャグだけではなく、ストーリーの合間に明かされる他の戦線メンバーの「人生」が物語をシリアスにしていきます。
ゆりの理不尽な過去が、岩沢の孤独な人生が、日向の悔しい想いが、この世界での彼らの存在意義であるのです。

本当に良いストーリーだと思います。

次に、私が5点満点をつけた「声優」「音楽」について。

声優さんは本当に豪華でした。(個人的な好み)
神谷浩史、花澤香菜、沢城みゆき、喜多村英梨、中原麻衣・・・
いや~最高です。

更に「音楽」も最高でした。

OP「My Soul,Your Beats!」
ED「Brave Song」
挿入歌「Crow Song」
    「Thousand Enemies」
    「一番の宝物」

など良い曲と沢山出会いました!
曲を聴いてるだけでこのアニメと出会えて良かったと感じます。
特にお気に入りは「Thousand Enemies」「一番の宝物」です!
是非、一度は聴いてみてください。
BGMも、ピアノをメインに素晴らしい音を奏で、アニメを盛り上げてくれました。

最後に、私が感動し、本当に良い話だと思った回について
{netabare}
第6話 Family Affair
~これは最後らへんの音無の台詞です。
 「お前の人生だって本物だったはずだろぉっ!」
 このアニメの最大の名言です。
 最終話でも感動する台詞がありましたが、これがNo.1です。

第9話 In Your Memory
~音無の過去が全て明らかになった回。
 妹との別れを通じて、新たに生きる一歩を踏み出し始めた音無に最悪の災難が。
 自分を犠牲にしつつも他の人々を助けようとする、そんな音無に感動です。
 ドナー登録のシーンは、感動&ナイス伏線でした。

第10話 Goodbye days
~ユイの話。
 生前、寝たきりでテレビを見ることしか出来なかったユイの「やりたいこと」を音無が叶え、成仏してや  ろうという話。
 バンド、プロレス、サッカー、野球・・・
 そして「結婚」。
 日向の「俺が結婚してやんよ」は、私の心に響きました。
 その時のBGM兼EDも最高でした。

最終話 Graduation
~Graduation=卒業。
 戦線の戦うべき相手がいなくなり、最後にのこったメンバー5人を成仏させるための卒業式。
 一人一人成仏するのは悲しいような嬉しいような、そんな涙の中、観させてもらいました。
 泣かせるための演出だと分かっていても、泣いてしまいます。
 最後に明らかになった「天使」こと立花奏の「やりのこしたこと」。
 それは、自分に「生」をくれた少年に「ありがとう」を届けるためでした。
 一緒に残らないか、大好きだという音無の言葉に「ありがとう」を伝えた奏は、無事この世界から去って いきました。
 奏が去った後、音無が中を抱くシーンは、自分のアニメ歴史の中の最大の涙を流させました。
{/netabare}

このアニメに出会って本当に良かったです。
登場人物たちが自分の理不尽な人生を受け入れながらも日々戦い、抗う姿は私にとても勇気と感動をくれました。
これからも、このような素晴らしい「物語」に、アニメであっても、小説であっても、ゲームであっても、現実であっても出会えていけたら、私の人生はとても豊かなものになると思います。


★★★★★★★★★★最後に★★★★★★★★★★

僕はこの作品に文句は一切ありませんが、こうしたほうがもっと良かったのではないかという考えがあります。
{netabare}
「話が短い」

もっと長くすれば良かったです。
というより、ただの2クール希望です。
ストーリー自体は良いのですが、一つ一つの話が短くて、なんか物足りないといえば物足りないですね。
終盤で、音無がゆりを助けた後、戦線メンバーは既にこの世界から消えていましたが、いくらなんでもその扱いは酷いんじゃないのかと。
9話(ユイが消える回)みたいに一人一人消していくのは流石にないですが、それでもある程度は彼らの物語を語るべきだと思います。
あと、全般的に話を長くしたり、もっと他の話を組み込めて2クールにしたら、世間の評価も更に上がったのではないのでしょうか。

ぶっちゃけ、アニメーション制作会社はこれから変な萌えアニメを制作するより、「Angel Beats!」を2クールにして放送してほしいです。
{/netabare}

総合得点 78.0 感想・評価 2094 棚に入れた人 12148
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.9

四月一〇日。昨日で春休みが終わり、今日から学校という朝。可愛い妹に起こされ、五河士道は今日もいつも通りの日常が始まると思っていた。精霊と呼ばれる少女と出会うまでは―。突然の衝撃波とともに、跡形もなく、無くなった街並み。クレーターになった街の一角の、中心にその少女はいた。「―おまえも、私を殺しに来たんだろう?」世界を殺す災厄、正体不明の怪物と、世界から否定される少女を止める方法は二つ。殱滅か、対話。軍服に身を包んだ妹・琴里は士道に言う。「というわけでデートして、精霊をデレさせなさい!」「は、はあ…ッ!?」新世代ボーイ・ミーツ・ガール、登場。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

作品別にレビュー書いて更新するの面倒だから、一個にまとめて
しまう。この作品を選んだのは、鳶一折紙が原因。★については、
視聴を続けるモチベみたいなもの。

◆デートアライブ 【視聴中】 ★★☆☆☆
OP後5秒で見る気が失せかけたが、作画が割と好みだったんで踏み
止まった。1話の中盤~終盤までの流れが凄い面白そうだったのに、
最後でバカアニメ確定になったのが、ちょっと残念。

とりあえず鳶一がヤバイ。ISでは最初セシリア、後にシャルロット
に捕まったが、ハーレム物なんて結局一人ツボると全部見てしまう
し、作品を正常に判断できなくなってしまう。

今後楽しみなのは、鳶一>>>偽木山先生>子安>マジ引くわー


最初は★5にしてて、★の数は鳶一が消滅しない限りは減らないと
思っていたが、6話後半があまりに酷くて一気に冷めた。80年代、
90年代に使い古されたノリが、失笑すら出て来ないレベルで痛い。

それだけならまだしも、2chやニコでそのノリが「割とウケている」
という事に、心底驚愕した。

段々鳶一が微妙に見えて来て、新しく出て来た黒髪も個人的に微妙、
もう「まじ引くわー」しかない楽しみが無いのに惰性で見てる。

★5⇒3⇒2と、もうギリギリの線。


◆進撃の巨人 【視聴中】 ★★★★★
ニコでOPが妙に流行ってるのを知り、それ見たら作品を見ざるを
得なくなった。もう初っ端から気配が違う。

検索 進撃の巨人OPに中毒になる動画

異様な速度で200万再生超え↑。消されるって噂もあるんで、1回
は見ておくと良いかも。

あとは↓

検索 進撃の巨人OPパロ

5/7時点で50万再生超えが8作品、10万再生超えだと37作品ある。
(ニコ全般に言えた事だけど、再生数じゃなくマイリスト数が多い順
で検索した方が駄作を踏みにくいです。)


進撃の巨人 5話 {netabare} 後から見て分かるタイプじゃない超露骨なフラグ
をぶっ立ててたんで、展開は予想できた。完全な不意打ちでも良か
ったんじゃないかなー。

フラグの時点で「!!? なんだこれww」になったんで、フラグ
無しでやられたら、すげー衝撃的だったと思う。

あと、5話MADの↓が流行ってるっぽ。

検索 死亡フラグが立つのを全力で回避するエレン{/netabare}


◆DEVIL SURVIVOR 2 【保留】 ★★★☆☆
1話でちょっと期待したものの、2話時点で後でまとめて見る事に
した。


◆翠星のガルガンティア 【視聴中】 ★★★☆☆
2話が凄い面白かったんで、早く続き見てーと思ってたのに、3話
でどうでも良くなってきた。

8話まで溜まったんで、まとめて見た。・・そこそこ


◆はたらく魔王さま! 【視聴中】 ★★★★☆
魔王がバイトとかバカなのか、とか思って見るの躊躇ってたけど、
全然アリだ。面白ぇ

★5⇒4、つまらなくは無いけど、俺が一番見たいのは発狂してる
エミリアなんで、展開に不満。

検索 はたらく魔王さま! 失速

あ、やっぱり。とか思った。


◆とある科学の超電磁砲S 【視聴中】 ★★★★☆
1話の超テンプレ展開は王者の余裕か。話がどうなろうと、見る
事は決まってる。


◆這いよれ!ニャル子さんW 【保留】 ★☆☆☆☆
もう見てるのは惰性。パロに飽きてきたんだと思う。
Wの方じゃないけど、「手の込んだ手抜き」の中じゃトップクラス
の名作だと思うんで、↓を紹介しときます。

検索 (」・ω・)」とぅー!(/・ω・)/へぁー!

★2⇒1、気が向いたら見るかも。


◆断裁分離のクライムエッジ 【断念】 ★★☆☆☆ 
斬新だったんで4話まで見たけど、もう無理。変態ネタとかじゃ
なくて、真性の変態アニメ。変態だから断念するわけじゃなくて、
むしろ変態アニメだから興味本位で4話まで見れた。

ついでにもし作画やキャラが好みだったら、この程度の変態具合
なら許容範囲。多少キモい方が笑える


◆銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 【断念】 ★☆☆☆☆ 
全体的に肌に合わない。


◆百花繚乱 サムライブライド 【保留】 ★☆☆☆☆
きつい。サムライガールズの方は「なぁにこれぇ」な感じで割と
見れたけど、こっちは初っ端からネタ切れ気配。

なんでこんなもん見てんだろう、とか思いつつ、ニャル子同様に
惰性で完走する気がする。

気がしただけだった。★2⇒1、いつか見るかもね。


◆悪の華 【いや、こんなの無理w】 ☆☆☆☆☆
なんだよこれ、どういう事だよ。クソ作画で片っ端から殴りたく
なるような奴ばかり。1話は頑張ったが2話で内容がキモくなり過ぎ
て諦めた。

**1,479位/**1,373位(**228 pt) フォトカノ 1 [Blu-ray]
**5,332位/**4,963位(**136 pt) 『惡の華』Blu-ray 第一巻
**6,245位/**5,494位(**20 pt) アラタカンガタリ~革神語~ 1 [Blu-ray]

売れてるなら頑張ろうかと思ったけど、これはひでぇ


◆変態王子と笑わない猫。【視聴中】 ★★☆☆☆
悪の華の売り上げ調べた時に

**12位/*10位(**395 pt) 変態王子と笑わない猫。 第1巻 特装版も~そうパック [Blu-ray]
**13位/*13位(1,397 pt) とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版) [Blu-ray]
**15位/---位(----- pt)  うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% 1 [Blu-ray]
**28位/*29位(1,974 pt) 進撃の巨人 1 [未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻[Blu-ray]
**32位/*31位(1,369 pt) 翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 1

売れてるっぽいんで、手を出してみた。7話まで一気に見たけど、
最新の萌えはよく分からん。なんでこいつら「金くれ」って願わ(ry

---


◆鳶一折紙 ★★★☆☆ (デートアライブ)
最近豚化してきたのか、ハーレム物や百合物をかなりの数見た中
で一番ツボった。何より作画が好み。

積極的に迫って来る長門みたいな生き物で、長門も結構好きなん
だけど、そこに好みの要素が加算された感じ。変態、肉食系とか
情報が出てるけど・・もっとそれっ気出しても良いような。

2話の時点でWiki読んで期待してたのに、5話の奇行が微妙。押し
弱いし、変態っ気分かりにくいし、シーン短けぇよ。

段々微妙に見えて来たんで★5⇒3。

◆エミリア 視聴中 ★★★☆☆ (はたらく魔王さま!)
無駄に怒って顔芸して、かと思いきや玄関のシーンには笑った。
話が進むにつれ発狂する事が無くなって来たんで★4⇒3

◆御坂&黒子 ★★★★☆ (超電磁砲S)
特に書くことは無いです。いつも通り頑張ってください。

◆マジ引くわー ★★★☆☆ (デートアライブ)
素材溜まっただろうからそろそろあるかも、と思って調べたら、
やはりあった。

検索 まじひくわー ニコニコ

マジ引くわー以外の台詞を喋らせるとか、マジ引くわー

総合得点 83.3 感想・評価 1578 棚に入れた人 8924
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.2  作画 : 3.9  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

今よりもちょっと未来…子供たちの間では街のどこからでもバーチャル世界=コイルに接続できる電脳メガネが大流行していた。小此木優子(おこのぎ ゆうこ)は、小学校最後の夏休みを前に、父親の仕事の都合で最新の電脳インフラを擁する地方都市・大黒市に引っ越すことになる。
優子は、その街で出会った友達と電脳空間で次々と巻き起こるフシギな出来事を体験する…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

どんなお話かというと...電脳メガネと呼ばれる街のどこからでもネットに接続できる機能を持ったアイテムを子供たちが持っている時代。
優子という女の子が小学校最後の夏休みを前に引っ越すことになり、そこで出会う子供たちと共に電脳空間と呼ばれるところでいろんな出来事を体験することになる。その先には...


登場する子供たちは大体が小学6年生ということで、よくある女子が『ちょっと男子!!ちゃんと掃除しなさいよー』的なノリもあって懐かしい!?感じがします。(まさかあにこれユーザーに小学生っているのかな(@_@;))

前半はそんな小学生っていう感じもありながら物語が進んでいきますが、後半から一気に物語が動き始めます!!様々な伏線もあります。、子供向けアニメとなめてました(T_T)
OP,EDもとてもやさしくて個人的には好きでした。

最近流行りの萌え( ゚∀゚)o彡とか、グロ、エロ要素はありません。
見終わるとなんか心暖まる...そんなアニメです。

そんなアニメですが、ある回の1シーンだけモザイクがかかっています笑 あれはウケました(^^ゞ

見たことのない方はぜひ見てみて下さいね。(モザイクのシーンじゃないですよw)

総合得点 79.5 感想・評価 1698 棚に入れた人 8389
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.6  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

双子の高校生・冠葉と晶馬、そして妹・陽鞠は三人で暮らしている。余命いくばくもない陽鞠を連れて、ある日水族館を訪れた兄弟たち。楽しく過ごす中、倒れた陽鞠はそのまま息絶えてしまう。霊安室で絶望する冠葉と晶馬だったが、死んだはずの陽鞠が、突如ペンギンの帽子を被り起き上がり叫んだ! 「生存戦略!」「妾はこの娘の余命を伸ばすことにした」。だが、被っていた帽子が落ちると、いつもの陽鞠に戻っているのだった――。不思議なペンギン帽子のおかげで、
陽鞠の余命は少し伸びたのだ。ペンギン帽子を被った陽鞠が再び、冠葉と晶馬に命ずる。「ピングドラムを手に入れろ!」ピングドラムとは何か。そのカギを握るのが、女子高生・苹果という人物と解り、探り始める冠葉と晶馬。ある偶然から陽鞠と苹果が仲良くなったことから、苹果が高倉家に出入りするようになり……!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

■輪るピングドラムってどんなアニメ?
本作品の幾原邦彦監督は、ARIAでおなじみの佐藤順一監督の元で演出助手を務めて下積みをつんで
いた経験があるみたいですね♪
師匠と弟子みたいな関係だったみたいです。
独特の止め絵、バンクのトリッキーなつかい方が特徴な監督らしいのでそういった映像表現にも注目し
て見て行こうと思います♪
 
【止め絵とは】\_( ・_・)ハイ ココテストニデマスヨー
・文字通り、動かない絵の事なのですよ!
 動きのある絵をあえて止める演出技法が止め絵。
 この技法は、元々は手抜きのために使われた手法らしいのですが、手抜きに見せないようにするのが
 腕の見せ所ですね♪
 
【バンクとは】\_( ・_・)ハイ ココテストニデマスヨー
 正式にはバンクシステムというのですね!
 特定のシーンの動画、あるいは背景を保存し、別の部分で流用するシステムなのですよ♪
 コストダウンの為に用いられることが多いのですが、どんなつかい方をするのか注目したいですね♪
 「せいぞんせんりゃくぅうううう」からのアニメーションがこれにあたりますね♪
 
ところで、このアニメの制作会社「ブレインズ・ベース」ですが、今2011年夏作品に
・夏目友人帳 参
・神様ドォルズ
・輪るピングドラム
と3作品もエントリーしてきてるのですね!!
しかも、劇場版アニメ「蛍火の杜へ」9月17日公開予定なのですよ!
勢いがあるのかどうなのかは、分りませんがホームページの2011年作品に「輪るピングドラム」が乗っ
ていなかったのが気になりますね!
力配分が気になります、ちょっと心配になってしまいました・・・っが、是非がんばってもらいたいとこ
ろですね♪
 
■私が見た第一印象♪
まず、OP曲の「ノルニル」は、荒川アンダー ザ ブリッジの「ヴィーナスとジーザス」でおなじみの、
やくしまるえつこさんの曲ですね♪
つかみどころが無い「輪るピングドラム」には非常にマッチした楽曲でとっても好印象でした♪
 
作画については、水彩画のような優しいタッチの作画とCGを使った無機質な作画を使い分けているので
すが、私的にはちょっと違和感を感じるところですね、冒頭でご紹介した止め絵を水彩画タッチで描い
ているようですね。
生活感や温かみをだす狙いなのですが、ラフすぎる感じがどうも気になっちゃいました(-ω-;)ウーン
また、ピクトグラムを通行人に使ったりしているところも狙いのようですが、予算的な制限もかなり
あるように感じられてしまうところですね♪
とにもかくにも、このアニメは最終的にどういう形でおさまるのか楽しみな作品だと思います。
 
「ピングドラム」って何なのか、なんとも可愛いペンギン達は何なのか、楽しみがいっぱいですね♪
 

■総評
なんだかとっても長かったなぁって印象の作品でした!
それが良い方の感覚だったのか悪い方の感覚だったのかは・・・また後ほどw

『輪るピングドラム』って放送開始当初はつかみ所がない印象だったのですけど、最後の最後で納得できる作品に仕上がってましたね♪
はじめは気付かなかったのですけど、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をモチーフにしているのがよくわかりました(*^^)v
『銀河鉄道の夜』を知れば『輪るピングドラム』の本質に近づけるんじゃないかなって思ったので、ちょっと違った視点からこのレビューを書いていこうと思ってますのであしからず(^▽^)/

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は、作者と作品ってだけの関係ではなくって、賢治自身の想いが綴られている作品でもあるんですよ!
賢治は若い頃、愛する妹の「とし」を亡くしているのですけど、「妹のとしが天の木星にいるかも知れない」と考えた賢治は少しでも天に近いとされていた北極に近づくために、北へ北へと向かおうと思うのです☆
そんな想いを胸に、樺太鉄道に乗って北へ向かった傷心旅行が『銀河鉄道の夜』のモチーフとなってるともいわれているのです♪
どおりで『輪るピングドラム』では電車のシーンが多いわけですねw

『銀河鉄道の夜』ではジョバンニとカムパネルラが友人として描かれてますけど、このように捉えることもできるって言われてますヾ(=^▽^=)ノ

<ジョパンニ=賢治>、<カンパネルラ=とし>

で、物語の方でも死んでいるカンパネルラと生きているジョパンニとなっているんですね♪
ここで「輪るピングドラム」の登場人物を当てはめてみると・・・(・・?

<ジョパンニ=賢治=冠葉>、<カンパネルラ=とし=陽毬>

ってなるんですよね♪
でもそこは幾原監督なので『銀河鉄道の夜』とは違った「if」の世界を見事に作り上げていたのでした♪

「if」の世界を作り上げるにあたって幾原監督は禁断の「運命の乗り換え」を取り入れたのでした('∀`)
その「運命の乗り換え」で必要不可欠となった「りんご」の描写も比較すると面白いことが分かってきますね♪
賢治は作中に「苹果」を数々登場させていて、自分の考える”死”のあり方として描写しているようなのですけど、幾原監督は”生”の源として描写しているのですね♪
登場人物の荻野目 苹果[おぎのめ りんご]ちゃんの漢字を「林檎」としていない点からも、賢治の作品から引用されていることが良くわかりますね♪
また、北欧神話で登場する”黄金の林檎”は不老不死の果実とされていることからも命の象徴とするにはもって来いのアイテムだったのではないでしょうか(*^^)v

それと「運命の乗り換え」を実行した冠葉くんの心理描写は賢治の気持ちとリンクしてるんですよね♪
としの事ばかり考えるのは良くないと頭で解っていても行動できない賢治の自嘲が、「ほんとうの幸」を追求しようと思いながらもカンパネルラだけを求めてしまうジョパンニの嫉妬として表現されているのです!
冠葉くんも妹の陽毬を思うあまり、もっと目を向けなくてはいけない家族や仲間が見れなくなっていましたね♪
賢治とジョパンニと冠葉くんの心の中の葛藤が作品の中にも生かされていた印象です♪
ここでも幾原監督はひと工夫してましたね♪
それは心の中の「ほんとうの幸」を追求できるキャラを双子の晶馬として設定していた事です☆彡
冠葉と晶馬のそれぞれの「運命の乗り換え」は一見同じようでもその性質は全く別なのでそこがこの作品の魅力であり最大の見所ともなっていますよ♪

一番印象的な描写としては、数多く回想シーンで使われてきた駅名の表札のシーンで、駅名が『命 ⇆ 蠍の炎』という演出のシーンでした(*゚∀゚)
賢治は蠍のことを「良い虫」と表現しているんですよね♪
『銀河鉄道の夜』での蠍はこんな感じです('-'*)フフ
--------------------------------------------------------------------
イタチに追いかけられて、命からがら逃げたのですけど、井戸に落ちてしまうんです!
数々の命を取ってきた蠍がその時こう思ったのです。
素直にイタチにこの生命を捧げていればイタチの命の足しになったろうに、神様どうか今度は虚しく命を捨てずにほんとうにみんなのための幸として私のからだを使ってください・・・と!
そしたらいつの日か蠍は真っ赤な美しい炎になって夜の闇を照らし続けたそうなんです!
--------------------------------------------------------------------
この蠍の姿は賢治とジョパンニの理想の姿であり、現実から目を背けていた自分への決別だったと思うのです( ー`д´ー)
「運命の乗り換え」が行われる最終回のシーンもそんな決別を連想させる演出がありましたね♪
苹果ちゃんが燃える炎を晶馬くんが抱きしめるシーンは思わずジーンと来ちゃいましたよ(*´ω`*)

他にも色々リンクされているところはあるのですけど書いているととてつもなく長くなりそうなのでこの辺でまとめですw
『銀河鉄道の夜』も『輪るピングドラム』も転義法を用いて作られているので、雰囲気が似ている印象を受けました♪
色んな比喩的用法を用いているので正直分かり辛いってことですねw
『輪るピングドラム』の演出にいたっては、過去の回想シーンも断片的に入れてきているし、ピクトグラムや止め絵などを使った無機質で斬新な演出をこれでもかって使ってきているので、ワザと解り難くしているとしか思えないですねΣ(^∇^;)
正直この作品は最終話に行き着くまではと~っても長く感じます!
幾原監督のナルシスト気質が作品に出過ぎていて、俺って凄いだろって感じがものすごく伝わってくる印象ですw
最終話まで見ればすべてが理解できる内容なのですけど、あまりにも最終話を意識するあまりそこに行き着くまでのプロセスに面白みがあまり感じられないのです♪
ペンギン達のコミカルな動きが無かったら完走は難しかったかもしれませんw
幾原監督の作品の「少女革命ウテナ」はもっと分かりづらいと言われているみたいなので、好みの問題ではありますけど玄人目線ではなくって、素人目線にして欲しいなって個人的には思ってます♪
でも、この作風が幾原監督の良さなんでしょうけどね(>▽<;;

他にも子供ブロイラーやピングドラムが移り渡ってきた軌跡等々、観終わった後に考察をたのしめるシーンがいっぱいある作品なので、考察するのが好きな人に向いているアニメじゃないかなぁって思いました♪


■MUSIC♫
OP曲『ノルニル』(1話~14話)
 【歌】やくしまるえつこメトロオーケストラ
 名前の通りストリングスと金管木管楽器で深みがあるドラマティックな楽曲です♪
 やくしまるさんのふわふわした歌声でこのアニメの世界観を上手に表現していましたね(#^^#)

OP曲『少年よ我に帰れ』(15話~23話)
 【歌】やくしまるえつこメトロオーケストラ
 前期のOP曲はプログレッシブ・ロック的でどこか焦燥感を煽るような曲調だったのですけど、
 この曲はよりポップでどことなく希望の光が差し込んでくるようなドラマを感じる曲でした♪
 どちらも曲構成が複雑なのに一体感があって聴き心地がとっても良い素晴らしい曲ですね♪

ED曲『DEAR FUTURE 』
 【歌】coaltar of the deepers
ED曲『DEAR FUTURE feat.Yui Horie』
 【歌】堀江由衣
 ディーパーズとか誰が推薦したんでしょうねw
 90年代を代表するシューゲイザーバンドの一つで囁くようなボーカルが特徴ですね♪
 あたしはNARASAKIさんの声が好みではないので・・・
 エレクトロニカっぽくアレンジした由衣ちゃんの曲の方が好きですε- (´ー`*) フッ

挿入歌『ROCK OVER JAPAN』他・・・
 ARBの曲からロック魂を一滴残らず抜き取った挿入歌の数々・・・Σ(´∀`;)
 ある意味、その行為そのものがロックですねw
 その背徳的行為を行ったのがアレンジャーの橋本由香利さんって方です( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
 キーボーディストらしく、ピッチとリズムを上げてポップな感じにアレンジしちゃってます♪
 トリプルHのキュートな声と歌詞がミスマッチな所がなんかピンドラっぽいですねw
 
2011.07.23・第一の手記
2012.01.03・第二の手記(追記:■総評)
2012.01.14・第三の手記(追記:■MUSIC)

総合得点 67.2 感想・評価 918 棚に入れた人 4396
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

神世紀300年───
始まる”勇者部”活動!?
結城友奈は中学2年生。毎日学校へと通い、たくさんの友達に囲まれながら授業を受けたり、部活動をしたり、遊んだりと、平穏に過ごしている。その生活スケジュールは、どこにでもいるごくふつうの女の子。
だがたった1つ、他の子たちとは決定的に違う部分があった。

それは彼女の所属している部活が”勇者部”だということ。部長・犬吠埼風を中心にした活動の内容は謎に包まれておりバーテックスという不思議な存在が関係しているという。神世紀300年。西暦とは年号の異なった世界で、友奈たち”勇者部”の活動が始まる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

様々なアニメとの類似点を指摘されるこの作品ですが…
1話と最終話に出てくるカレーネコから、劇団イヌカレーが演出したまどかマギカに似てると言われるのは覚悟の上なのでしょうけど。
{netabare}東郷さんがやらかしたことがどうとか、最終回がご都合主義だとかは他で散々言われてるのでもう言いませんが…
私はこの作品を見て、輪るピングドラム15話の荻野目桃果を思い出しました。
自分の体を傷つけて運命を乗り換えることで人を救う力がある桃果。
散華を繰り返した園子に、ユリを救うために包帯に巻かれた姿で病院で絶命する桃果の姿がオーバーラップしましたね。{/netabare}
サントラを買ったので音楽は高評価とします。

2015/2/16
ARIAを見てて、 {netabare}牛鬼がアリア社長にそっくりだなと思ったのですが、これもパロディなんですかね。
なんか、いかに多く他作品をパク…オマージュできるか挑戦したような作品ですね。
トップをねらえ!みたいなもんか…。{/netabare}

2015/9/2
文句言いつつもこのアニメには結構ハマったしずっと気になっていたので(ツンデレ)、電撃G'sマガジン2015年3月号の古本を購入した。

●アフタートーク
岸監督・上江洲・タカヒロの放送一カ月後の三者トーク。「→~」は私の感想。
{netabare}・バーテックスは原案ではもっと生物的な造形だった。
・9話EDは樹が入学して勇者部に慣れるまでの生活が描かれた絵が入るはずだったが、監督の判断でカット。樹が死んだみたいに感じるから。
→見せていいだろ…どうもこの監督は他の作品でも余計なことするみたいだよね!
・「瀬戸の花嫁」と同じ舞台になったのは唯一許可をくれた中学校がそこだったからで、全くの偶然。
・スタッフはネットの聖地巡礼を見ている。
・樹海化は本当に木が生えてくるような演出にするはずだったが、ロケハンを見てもともと木が多いのであのように変えた。
・ロケハンでシミュレーションをして、各場所を東郷さんが車椅子で行けるかどうかを全て考慮している。
・鷲尾で出てくる醤油ジェラートは実在するもので、実際に食べた。
・あの終わり方は最初から決まってたが、友奈の魂が戻るかどうかは保留していた。上江洲氏は治らないENDを主張したが最後に折れた。その代り、最後の劇で倒れるようにした。それには残酷な意味が込められているので今は言えない。
→でも、二期できなきゃ意味ないやん…。
・最初は大赦はもっと前に出てきて、神官が説明をしたりするはずだった。5人だけの物語にしたいので見せないように変更。
・友奈は両親もいてごく普通の子。上記の理由で見せてないだけ。
・終りの方で設定について色々聞かれてるが、岸監督の回答は作品の中にあるの一点張り。
→こういうふうに投げやりで、肝心な所で面倒臭いと匙投げるのがこの監督のダメなところだと思う。他の岸のアニメでもそう感じる。ABとかダンロンとか人退とかAURAとか。
・変身少女のアニメは既存のものがたくさんあるが、意識したかの質問には、最初のアイデアは特撮ヒーローものだったと回答。
→魔法少女ではないというタテマエやね。
・花をモチーフにしたデザインにしたのはBUNBUN氏。
・満開と散華の設定は、タカヒロの原案からあった「車椅子ヒロイン」からイメージがふくらんだもの。
・続きがあるかについては、続きを作れない作品のスタッフがするようなテンプレ回答。{/netabare}

●その後の園子
TVのその後のエピローグ小説。ボリュームは3ページしかないとは…。
BD6巻付属特典で同じ内容でゲーム化されているようですね。
{netabare}・東郷さんの記憶が戻ってきて、園子をそのっちと読んでいる。当然あの東郷さんとのキャラは変わるので、友奈はとまどっている。園子は「わっしーモード」「東郷さんモード」と言っている。
→ほう、真面目な鷲尾須美と痛い子の東郷さんのキャラのギャップはこう埋めたか…。
・TV版の文化祭の劇の直後に園子が学校に来て、讃州中学に転校、勇者部に入ることになった。
・園子は大赦で働いていた夏凜の兄と面識があった。スマホを流用しているだけに、夏凜はミノさんに似ていると園子と記憶が戻った東郷に言われる。夏凜は園子になじめない様子。園子からのあだ名はにぼっしーになってしまった。
・園子によると、友奈たちの供物が戻った理由は神樹が人間の勇気を信じたから。バーテックスの戦闘記録がたくさん入ったのも大きい。
・今後、勇者システムがアップデートされ、勇者は量産化される。散華はしないが、その分それぞれの勇者は弱くなるので質より量の戦術になると予想。無垢な少女なら誰でも勇者になれるようになる。
・そのアップデートの時に大赦は壁の外の真実を社会に公開する予定。
→つまり、徴兵制の施行ですね。中学生の少女たちが対象…世界は残酷だ!園子はそうしないと世界が滅びるのだから仕方がないとの見解。
・外の世界を回復する手がかりも発見された。種がどうとか…。
・東郷さんは須美の頃に神樹の声を聴けたという伏線のおかげで、壁破壊をしたのにお咎め無しだったらしい。
・園子は友奈を見ていて何かの違和感をおぼえるらしい。
・風は犬神が消えて寂しいと思っている。
・友奈はいまでも立ちくらみで倒れることがある。{/netabare}
…まあ、これを読んで最終回のわだかまりは少し解消したけど、全13話にしてこれをアニメでやってほしかったね。それで全然このアニメの評価は変わっただろう。

この作品と関係ないが、プラメモとシャーロットを凄い期待作のように取り上げてる記事を見て複雑な気持ちになったので。いやシャーロットの最終評価はまだわからんけど。

2016/2/25
観音寺市が2200万円を拠出してゆゆゆとコラボするそうだが…。一般的に30分アニメは1千万円で制作できるそうなので半分使えば1話作れる。
自分としてはその後の園子をアニメ化して放送すれば物議をかもした最終話の補完になって良いと思うが、ファンとしては鷲尾須美の終盤の戦いをアニメ化してくれって希望が一番多そうだね。
…まぁ、町おこしのためのものだから勇者部一同で名所めぐりみたいな内容になりそうだけど。

総合得点 61.7 感想・評価 629 棚に入れた人 3168
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.1  作画 : 3.2  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

大人になりたくない、“大人たち”へ――

斬新!大胆!スリリングッ!な、オリジナルアニメーション、ここに誕生。
改造手術も受けず、特殊な能力も持たず“自力で”正義せいぎの味方になってしまった男・羽佐間正義。
運命の悪戯でその正体を知り、以降彼の起こすトラブルに巻き込まれる警官・後藤英徳。
二人の関係を軸に、この世界で「正義せいぎの味方として活動」することの困難と意義、そこから生まれるドラマをときにコミカルに、
ときにシリアスに、真のヒーロー誕生までの物語をドラマチックに描く!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

※2話まで視聴して

1話では正直、全く面白さを感じられず、
なんか押しつけがましい正義感や正論?みたいなものが、なんかウザいかな?って思ってましたが、

惰性でとりあえず見てみた2話では、
その1話でしっかり下げてタメを作ってた分?が、一気に弾き返された感じで、
自分の中では一気にブレイクしました!(いい意味の方ね)。

面白いわコレ^^。

やっぱヒーローをテーマにしたアニメって、
何かしら制作側の独特の信念?みたいなものが色濃く表れていて、
ハッとさせられるし、小気味いいです。

傘を題材にしたのは、すごくわかりやすいし、
みんな何かしら経験あるだろうから、グッとくるものがあったなあ。

Bパートの最後があまりによかったので、
そのままEDもとばせず、ずっと見たらちょこっとだけのCパート?。
こういう構成もいいよね。
最後まで余韻を楽しみつつ、さらにちょこっと楽しみがある。

「次回が気になって仕方ないアニメ」としては今期初の作品ですね。
よかった、これで今期も日々を過ごしていけそうです^^。

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※6話まで視聴して

まだ6話なのですね。もう10話くらい見てる気になってしまっています。毎回楽しい楽しい♪。

やっぱ最近のアニメって異能の力だったり特殊なファンタジーだったり、そういうのに慣れきっていたせいか、

等身大の人間の力で、ちょっとずつ現実の何かを変えていこうと努力する姿に心うたれます。

ちょっとベタだけど、今回もじ~~んとくるセリフありましたね。

そう、あそこです。”借りを○した彼”が言った言葉です。

他にも、登場キャラ同士の会話のシーンが楽しすぎる!。どのキャラも癖があって愛すべきキャラ達ですね^^。

★の評価かなりかなり上がりました!。(上限まで^^)

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※7話まで視聴して

あれ?。

今回のラストの感想は「・・・・・・・・・・( ̄  ̄;) うーん。。」でした。

雲行きが怪しくなってきたw。

良く言えば”着地点の予想が全くつかない”ですが、

なんかこのまま突き進むと、自分の関心が離れていくかもしれない。

来週変な展開になりませんように・・・(心配すぎる)。

★の評価、微妙に下がりました><。

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※8話まで視聴して

何コレ?。特撮作品をただ単にアニメ化したような作品になってる・・。それも内容の薄っすい・・。

2話~6話が最高だったのに、全く脈絡なしにいきなり非現実な茶番に・・。

夢オチか特撮オチ(作品中での)でした~♪・・ってのを期待してたのですが、

どうやらこのまま突っ走るようですね・・ヘ(_ _ヘ) コケッ。○┼< バタッ。


★の評価、さらに下がりました。

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※11話まで視聴して

さらにさらに酷くなってますねえ・・。

7話の時にも自分の中で大きな落差で評価が落ちましたが、
11話でさらにさらに大きな落差で評価が落ちました・・。
底なしです・・。←もっと底があるのかも

1~6話は面白くて何回も見返しましたが、
7話以降は未だに1回こっきりしか見ていません。
もう1回見たいと思える回がいつか来るのでしょうか??。。

悪役のデザイン・行動・発言、誰があんなのをわざわざ見たいと思うのでしょうか?。

もしかしたらこの作品は、
このアニメを見てる視聴者を”アニメ離れ”させるための作品なのかもしれないですね。
アニメ作品に期待せず、自分の現実世界で何かを見つけなさいというメッセージなのかも。

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※12話まで視聴して

やっぱ底なしでしたww。
酷くなる一方通行です。

ほんと頼むから「撮影オチでした~♪」で当初の方向性に戻してほしい><。(泣)。

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※12話まで視聴して(その2)
戦隊のブルー、何か存在感ある声だと思ってたら、
P4の陽介じゃないっスか!・・でも、それだけ。。

前回も今回も、後藤さん+まり以外、見どころなしでした><。
もういっそヒーロー展開要素全部排除して、
まりもしくは後藤さんメインのラブコメアニメにしてほしい。

キングボンビーのテーマっぽいBGM♪、やめいw

ストーリーもうどうでもいいのに、なぜ毎週見てしまうんだろう?。

怪人のキャラデザインって、幼稚園児作のデザインとかなの?。


※16話まで視聴して
今話では、まりが最高によかった!。
まり(ミネ★ミラ含む)と後藤さんだけが視聴し続けてる理由ですね。
あとは全部茶番です><。


※18話まで視聴して
やっとこれまでの超常の流れ(茶番)が上手くまとめられましたね。
この回をずっと待っていたんです^^。
以外にすんなり受け入れられました。久しぶりに、2回視聴した回でした。
でもやっぱエンドレスエイトばりに長すぎた感があるのと、
今までの超常の流れ(茶番)の記憶はどこまで(誰が)記憶してるのか?
ってとこが気になりますね。

ひさびさに来週が待ち遠しくなっております。

補足:ミネ★ミラのミニアルバム買いたいけど、
   映像クリップ集とかつけてくれないと割に合わない値段設定感がww。

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※19話まで視聴して

こういうのが見たかったんです♪。最後までこの路線でお願いしますっ。m( __ __ )m

今回の話見たら、急に久々に1話と2話が見たくなって見返しました~^^。、
おお!、今まで見えてなかったいろんな伏線(意味深。。)が見えまくって面白いですね!。
登場キャラも出まくってたんですね、あちらこちらにw。

いやあ、一時期、σ(o・ω・o)の評価がかなり下がってましたが、少し回復してきました。

うまく最後で〆ることができたら、かなりの好作品になる予感・・⇒⇒⇒超期待です!!。

”序盤で本作気に入ったけど、中盤で切ってしまった方”は、帰ってきた方がいいと思いますよん。
(もちろん、ちゃんとがんばって中盤を全部見たうえで)

中盤のアレは、まあアレということでw。←今となってはいい思い出かもです。

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※20話まで視聴して

要さん、そんなに目と耳がいいのなら、○○ッ○にも普通気付くでしょww。

ミネ★ミラのミニアルバム、サイコーです!。
でもやっぱクリップ集つけてほしかったなあ。
ぜひぜひ今後の発売をよろしくお願いします!!。

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※最終話まで視聴して

終わり良かったので全て良し^^。

最終話、大満足させてもらいました!!。
これでもかとグッとさせられてしまったのです。

名残惜しいけれど、もう来週から見れないのですね・゜・(ノД`。)・゜・。

最初あんなに好きにさせられて、中盤であんなにあきれさせられて、
そんでまた終盤にこんなに再度好きにさせられて・・と、
ホント、終わってみればジェットコースターのようなσ(o・ω・o)の感情の起伏でした。

内容的にもこれほどまでの異色作は今後そうそう出てこないでしょう。
迷作であり名作でもある。なんとも形容できない不思議な愛着あふれる作品になってしまいました^^。

スタッフさまお疲れ様でしたっ。感謝感謝なのです♪。

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※追記

終わってみれば、
現実と非現実の狭間で正義とは何か、悪とは何かを求め続けた怪作?いや快作だったなー。
現実と非現実の境界線が全く見えないところがこの作品のミソだと思う(褒め言葉)。

リアルタイムな視聴中にはムダに思えた中盤も、
最後まで見終えてからだときっと見え方が全く違ってくると思うし、
やはりあれがあってこそのラストでしたね。
近く、全部とおして見直してみようと思います^^。
絶対に1回見ただけじゃ理解しきれないいろんなメッセージが込められてるんだろうな~。
末長く一生楽しめそうな予感がしています!!。

自分の中では、主人公が3人いましたね。正義と後藤さんとまり。
3人とも最後まである意味一途を貫いていて、そこがたまらなく魅力的でした。
また安易な恋愛展開に頼らない作風に好感が持てた。

ああー、もっともっと続きが見たい作品です!。

ミネ★ミラは現実でも永久に活動を続けて新作出しまくってほしいです!(本気で切望)。。

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※追記2(若干ネタバレありなので、知りたくない方は視聴終えてから見てください)

やっと8話以降も2週目見る気になったので、さっそく見てみました。
1週目と違って安心して見れるので、面白い面白い~♪。
あっという間に2周目見終えました!。

長すぎると感じてた例の中盤ですが、
意外に簡潔に最少ターンで作りこまれていたんだなと認識を改めました。

今になって見ると見どころ満載で、やはりいい意味でぶっ飛んでいた作品でしたね。
若干グロだったトーチャー編のあのシーンは、やはり見ていてつらいけど、
あの、まりのED演出のためには必要でしたね。
ミネ★ミラのミニアルバムのボーナストラックのあの曲、歌い方が大好きなんです^^。

中盤の作画は、かなり粗が目立って雑なとこもあったけど、
あの非日常展開の本質を理解して見れば、そこはある意味納得でした。
視聴者各自が子供だった頃に見ていたヒーロー番組、特撮番組の
記憶を呼び覚ますような子供が抱いたイメージがデザインコンセプトなのでしょうね。

それから、やっぱり最後の4話が胸に響きました。
あの4話がなかったら、もっと酷評に終わっていたハズですが、
自分にとっては最高の〆でした^^。

まりの「あんた○○星人に○○○○○○○されちゃったんじゃないの?」
っていうセリフが超ツボったり、
後藤さんの20話での正義に言ったセリフがグッときました(TдT) 。

正直、正義のことはあんまり好きになれてなかったのですが、
最終話の後藤さんとのやり取りで、心からじ~んときました。。

石原さんは最初から最後まで、陰ながら正義を支えたMVPでしたね!。
終盤でまりが正義に言ったセリフに同意見でした!。○○○○ちゃえばいいのに。

円盤は単体ではさすがに買えないと思うけど、
BD-BOXが出たらきっと買っちゃいます♪。
その際はミネ★ミラの映像特典、クリップ集、ライブ作品なんかもあるとうれしいな。

こんな採算度外視の作品を作ってくれたスタッフ様方、本当にありがとうございます。
これからも採算度外視でも「素晴らしい」「突き抜けた」「見たことのない」
作品をどんどん作り続けてください!。

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※追記3

待てど暮らせどBD-BOXがいっこうに発売されません・・><。
それどころか制作会社さんであるmanglobeさんが○○してしまうなんて・・。
ひょっとしてもうBD-BOX発売なんて夢のまた夢なのかなあ?。

・・そんな風に思っていた最近、オーディオコメンタリーにハマりだしまして
R.O.D.theTVとかで倉田さん他が出演されていたオーディオコメンタリーを
追っているうちに、サムライフラメンコにもオーディオコメンタリーがついていることを知り
もう我慢できなくなって単品BD買ってしまいましたw。

で、とりあえず様子見で買ってみたBD1巻のコメンタリーの冒頭で、まずは驚かされました!!。
増田さん・杉田さんらが冒頭で自己紹介していくのですが、そこでの杉田さんの第一声が

「読子リードマン役の杉田です」

・・ってwwwwww。

Σ(゚Д゚;エーッ! って思いながらどんどん惹きこまれてしまいました!。
その後もコメンタリー目当てで全巻そろえてしまいました^^。
結果的に、まだそんなに多くの作品のコメンタリーを聞いてきたわけではないのですが
今のところ本作のコメンタリーが一番興味深くて面白かったです!!!。

BDの高画質で改めて観た本編も、とてもスタイリッシュで完成度が高くてさらに好きになってしまい
また、今まで観たことなかった?各話の次回予告とかもたくさん見れてよかったです。
各巻特典も自分にとっては大満足で、自分にとって貴重な貴重なミネミラの音源だったり
本編でしか聞けなかったいろんなサントラ音源やヒーローソングの完全版がよかった。
最もよかったのはイベント映像が2時間くらいおさめられていたことでした。
司会されていた”わっしー”さんがとにかく素晴らしかった。
あと思ったのは
声優さん達の生の姿が、もうそのまんま”リアル実写サムライフラメンコ”だったことです!!。

このサイトではあまり評価が高くない本作ですが
自分はすごくすごく楽しめたし好きになれたので
manglobeさんホント((o・д・)bグッジョブ♪って感じです。
もっといろんな作品を世に送り出してほしかったです・・。

出演声優さん達が選んだ名場面集とかを観てると
ホントいろいろ胸につきささった言葉やシーンがいっぱいで
本作に出会えてホント幸せだったと実感しています。
ずっと大事に今後も見続けていきたい愛着いっぱいの作品です♪。

総合得点 61.8 感想・評価 417 棚に入れた人 1918
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 2.6  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.4

人類の敵――〈アンノウン〉と戦争を続ける世界。

 数十年前の〈アンノウン〉侵攻時、コールドスリープ施設に避難させられていた子供たち­は、その眠りから目覚めたとき、己の身に超自然的な力――〈世界〉が発現していること­を知る。東京湾ゲートから現れる〈アンノウン〉から国を護るため、少年少女たちは東京­・神奈川・千葉の各防衛都市で戦いを繰り広げるのだった。

東京をさがら総、神奈川を橘公司、千葉を渡 航が担当し、
“QUALIDEA”を作り上げる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

とりまぇずぅっ1話のみっ.........
セリフのぉぃぃまわしっトーンがぁ普通のぉ会話っぽくてぇぃぃっ...
.........なんかぁぉもしろそぉだからぁみちゃぅょぉっ

.........
個々のぉ無能さをぉたなにぃぁげてぇすべてのぉ悪の根源をぉランキングシステムにぃもってっちゃぅlogicっきにぃったぁ.........作家たちのぉ基本テーマっ.........きょぉれっなぁ皮肉っ
.........っづきみてぇちがってたらぁどぉしょぉっ

ものがたりとしてはぁ最初からぁ最後までぇ千葉兄妹のぉ魅力でぇひっぱってってくれましたぁっ...終盤のぉ虹的なぁなかばウザぃネタ推しもぉこの作品のぉ空気でしょぉかぁ
作品としてぇぃぃものかどぉかはぁ作画もぉふくめてぇ???っですっ(とにかくぅ最低限っきゃら顔をぉ安定させてほしかったぁっ.........発注したぁ下請けがダメだったんでしょぉかぁ?破格の安さだったとかぁ?っにしてもぉ監督のぉ責任ですぅっ.........なんちゃら学院のぉ夏休みのぉ課題でしょぉかぁっ?)
視点をぉ外の環境にぃ向けさせっ視聴者にぃ媚びっっぅ徐々にぃ内にぃえぐりこんでくるぅもってきかたはぁなかなかぅまぃですぅっ...次代をぉ担う者たちへ向けたぁメッセージとしてはぁ上出来ですぅっ
愛する人をぉ守るコトっ大人になるコトっ親になるコトっ人であるとゆうコトっ.........明確な答えを示しているわけでもなくぅ名言ぽいものをぉたれながすわけでもなくぅひとが見せるぃろんな側面をぉ描いてぇソコにぃもってってくれますぅっ
昨日までの自分とぉなにもかわってなぃけどぉなにかじっとしてぃられなぃょぅなかんぢをぉもってくれたらぃぃなぁっ.........
自分が生まれてきた意味をぉ今っこの場所で生きているコトっ自分なりのっ自分のためだけの答えをぉっ.........

総合得点 90.7 感想・評価 5246 棚に入れた人 22739
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.3  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.1

突如現れた多数の巨大生物「巨人」の侵攻により、人類は存亡の危機に瀕する。生き残った人間達は、三重に築かれた巨大な城壁内側に生活圏を確保することで、一時的な安全を得るに至った。 城壁による平和を得てから約100年後。城郭都市の外縁地区「ウォール・マリア」南端より突出したシガンシナ区にて、父・グリシャと母・カルラ、幼馴染のミカサと暮らす少年エレンは、親友アルミンと共に、幼い頃から「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見ていた。 エレンが10歳を迎えた年、突如として現れた「超大型巨人」によりシガンシナ区の壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読、視聴中 
今期すげー注目されてる作品です、
人物の絵柄の線はちょっと太いなー、見慣れば大丈夫です。
第5話観終わった時はエェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエ
何だ、こんな予想外の展開...って思った
あとちょっと、専門用語が出てるね、補充します
奇行種
{netabare}通常の巨人には見られない、特異な行動を取る巨人の総称。劇中では目の前の障害物にかかわらず直進し続ける巨人や、視界内に人間がいても無視し、より遠くの場所にいる多くの人間を優先して襲おうとする巨人などが登場している。{/netabare}
この説明を見ると、
巨人の設定はずるすぎるだろ......
物語はものすごく素敵だと思いますー
このナレーションが印象的です!
{netabare}「その日、人類は思い出した、奴らに支配されていた恐怖を、鳥籠の中に囚われていた屈辱を......」{/netabare}

話が進んでいく、ワクワクしてたまらない...
{netabare}巨人と巨人{/netabare} 戦ってるシーンは十分迫力があるんだなー
{netabare}作画兵団、がんばれー!{/netabare}


作画兵団はがんばった!!
18話{netabare}女型巨人は調査兵団たちの虐殺のシーンはすごく迫力があるんだ!{/netabare}
作画兵団は称賛すべき!


作画兵団達 お疲れ様~
最終話、最後のシーンはビックリした......

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