ズートピア(アニメ映画)

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「ズートピア」

よみがな:ずーとぴあ

上映開始時期:2016年4月23日

★★★★☆ 4.0
物語:4.1 作画:4.3 声優:3.9 音楽:3.8 キャラ:4.1
総合得点 68.4
感想・評価 90
棚に入れた人 532
ランキング 825
体の大小や、肉食か草食かに関わらず、動物たちが平和に共存する大都会ズートピアを舞台に、夢を信じる新米警官のウサギ・ジュディが、夢を忘れた詐欺師のキツネ・ニックと共に、ズートピアに隠された驚くべき事件に挑んでいく姿が描かれる。(アニメ映画『ズートピア』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 90

2017.03.29 23:58 Non.Bの評価 | 観終わった| 3が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ズートピア(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

奥深い

動物達の話。
動物達の話だけど現実世界でも言えること。
小さい動物もいるけど、現実世界にも小さい動物みたいな性格の人間はいる。
そんな入り交じった動物達(人間達)が暮らす世界を表現している。
そこがまず気に入ったかな。
伏線の回収もなかなか。
面白いストーリー展開だった。

伝いたいことがとても伝わってくるいい映画だった。
ディズニーの中では1番好きかな。

 サンキュー(0)
2017.03.13 23:55 四畳半愛好家の評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: ズートピア(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 2.5

個人的には主人公が苦手で、「物語」が面白いと思えなかった…。(批判的レビュー注意)

 友人に強く勧められて鑑賞。話題作でもあったので、少し期待しすぎたのかも知れません…。

 肉食動物と草食動物が共存する世界は非常に良くできているし、CG技術の高さもあって、「画面のいたるところを観てて楽しい映画」ではありました。

 ただ、「物語」にどうも惹き込まれません。

 どうやら自分は主人公であるジュディが苦手みたいです…。
 別にキャラクターに欠点があるのは当たり前ですし、構わないのですが…。個人的に愛着が持てないレベルで苦手でした。
 その理由は大きく分けて4つありまして、{netabare}

①:「偏見を良くない」と言いつつ、かなりの偏見の持ち主
 キツネが歩いてるだけで尾行し始めたシーンで、早速少し引きました。成長する系の作品ですので、序盤は仕方ないと思うんですが…。終盤までキツネ除けスプレーを持っているし、スプレーに手をかけようともする…。

➁:駐車違反取締の仕事に不満
 これは日本人的な考えだと思いますが、学生時代にいくら優秀だろうが、最初は下積みとして簡単な仕事をやらされるのは普通な気がしちゃいます。学生時代主席だったことを鼻にかけているような発言もしますし…うーん…。
 作品としても「駐車違反取り締まりの仕事」を最後まで下の仕事として扱ったのも少し気になります。実際必要な仕事なんですし、実際にその仕事をしている人はどんな気持ちになるのか…。
 ただ、アメリカでは「駐車違反取締専用の女性」がいるらしく、そういった人として「不当に扱われた」って意味らしいですね。(それも十分失礼な話だと思いますが)

➂:ニックを相棒にするシーンがただの脅迫…。
 ニックの脱税の証拠を録音したことで協力を仰ぐのですが…。何度か去ろうともしますが、なんやかんやで最後まで付き合ってくれるニックは優しいと思います。彼は警官でないのに、事件に命をかけた協力をするわけですから…。
 仲違いを経て、再度相棒を組むシーンの彼も本当に優しいと思います。ジュディは一直線にニックに協力を求めに行くのですが…ある意味無関係な彼をもう一度巻き込むことに「後ろめたさ」を感じないことにも違和感が…。命がけの捜査に、警官でも何でもない彼を誘うのはどうなんだろう…。
 このペアに期待して観たところもあっただけに、この2人の関係は少し不満の残るもでした。

④:会見でのトンデモ発言にびっくり
 個人的には一番びっくりしたシーンです。ジュディは24歳の社会人なのに、なんでマスコミの前であんな発言をするのか…?おまけにニックが怒った理由にピンとこない配慮のなさ…。あの発言で、ズートピアの草食動物は怖がり、肉食動物たちは肩身狭くなるなんて「当たり前のこと」どうして予測できないのか…?
 このシーンは本当に呆気にとられました…。主人公が本当によくわからないって思わされたシーンです…。そして無責任にも警察を辞めてしまう…。
{/netabare}
 なんかかなり言いがかりっぽいですね…。でも会見のシーンとか本当に驚いたんですよね…「Oh no...」ってなりましたもん…。

 物語の本筋も、つまらないとは思いませんが、予測はしやすい展開が続きます。ベイマックス等と違って、泣けるような感動シーンもディズニーにしては無かったような…。

 あくまで個人的な意見ですが、あまり満足感の得られない作品でした。
 ただ、信頼できる友人たちが好きな作品であるので、自分の感性が問題なんだろうなぁ…となんとなく思ってます…。

 まあ、画面は楽しいですし、製作に力の入っている、挑戦してみてほしい作品です!!

 サンキュー(10)
2017.03.02 16:31 炊飯器。の評価 | 観終わった| 13が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: ズートピア(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

素晴らしい二時間

公開当初に話題になっていたけど、「けもの系かー」と思って見には行きませんでした。機会があって、DVDで見たのですが一言で言えば「劇場で見たかった。」です。

キャラづくりがしっかりしているし、声優さんの演技も◎、音楽もよかったです。

私が気に入ったのはなんといっても伏線回収のすばらしさです。
正直侮っていました。
途中で出てきたちょっとした事件がその場だけでなく、終盤に伏線として生きているのがすごく面白かったです。鳥肌が立ちます。

そして、人間(?)ドラマもいいです。胸キュンシーンや、ちょっと悲しくなるような起伏がある物語でした。

二時間の映画でここまで満足できたのは初めてかもしれません。ぜひ、見ることをお勧めします。

 サンキュー(0)
2017.01.19 22:07 時金の評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: ズートピア(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

隙がない脚本!でも、だからこそ予想が付きやすい展開。それでも魅せる話と伏線の回収に感心してしまう♪必見です!

ウォルト・ディズニーのオリジナル3DCGアニメーション映画。
108分。Blu-rayにて鑑賞。


【あらすじ】
哺乳類が言葉を話し、知恵を持つ架空の世界。
大小さまざまな肉食動物と草食動物が共存する巨大都市「ズートピア」が主な舞台。

"夢を信じる"ウサギの新米警官ジョディ(主人公)が
"夢を忘れた"キツネの詐欺師ニックとともにある事件を捜査することに。


【はじめに】
最初に、断っておきます。

この作品が「差別と偏見」を取り扱っているのは明白です。
ですが、私の場合、(大切なことを取り上げているから)評価が高いとか、
メッセージ性があるから高い評価をする、
という評価方法を取っていません。

(私の場合)アニメはエンターテイメントであり、楽しんで見れることが大事。

純粋に「ストーリーが楽しめたか」「世界観や設定が面白いか」
「キャラクターに感情移入できたか」という観点で評価しています。


この作品、私が感じたのは「面白い!」よりも・・・「よくできている!!」・・・
いや「出来過ぎ!!」という位に練りこまれた展開!!

感情移入するどころか、感心してしまうという事態に ^^


◆動物の擬人化というより、if(もし)哺乳類が知性を持ったらという点が興味深い!!

この作品、人間が全く登場しません。
「人間のように暮らす動物の世界」「動物を擬人化した世界」と紹介されています。

ですが、単に「人間を動物に置き換えた」というより、
人類の起源であるホモ・サピエンスが誕生せず、
数千年の時を経て、哺乳類が2足歩行をし、言葉を話し、知恵を持ち、
現実の人類のような文明を持つとどうなるのか。

というif(もしも・・・)世界を見せてくれます。
#ホモ・サピエンスに近いチンパンジーも登場しないですしね。

このif設定をとてもリアルに"さもありなん"と腑に落ちる描写しています。


数千年前、哺乳類は弱肉強食の世界で、
草→草食動物→肉食動物という食物連鎖があった。

が、今やすべての哺乳類が知恵と"理性"(←これが大事)を持ち、
文明や社会性を身につけ、法律まで作り規律を持つようになった世界で、
肉食動物と草食動物の野蛮な争いを止め、共存する道を選択した。

単に哺乳類だけの世界、物語というのではなく、
哺乳類が何千年もかけ進化した場合、どのような世界になるのか。

その結果、生まれた理想郷が巨大都市「ズートピア」なのです。

ということを想像してしまうような世界観なのです!!
#あくまで私の個人的な感想です。


◆世界観と設定が緻密で、架空世界なのに説得力がある!!

そんな歴史や背景を考えてしまう程の想像力を掻き立てられる要因が、
考え抜かれた舞台設定と、登場する動物たちの行動(動作)。

現実の哺乳類を相当リサーチしたと思われる、
動物の行動!!(数千年たっても特徴は変わりません!)
動物の生活環境!!(数千年たっても適正な環境は変わりません!)

これがもう、とても緻密で、架空世界なのに、とてもリアリティがあります♪

これぞ、アニメーションの成せるワザ。
動物の世界と言う今まで見たことのない世界を全編通じて見せてくれます。
とくに序盤は映像を見るだけでワクワクします♪

この世界を見るだけでも、見る価値がありますよ♪


◆ストーリーは、そつがない分予測しやすい。が、伏線と回収がお見事♪

ストーリーはよくある王道路線。
分かりやすいほどの「差別と偏見」を取り扱っています。
#私の場合、ちょっとベタ過ぎて古臭さを感じてしまいました。

「差別と偏見」をメインテーマにしながら、
動物物、刑事物、バディ物、
コメディ要素に、ミステリー要素も入っています。

沢山の要素を入れながら、ストーリーはとても分かりやすくなっており、
反面、展開の予想をしやすくなるのは仕方ないのでしょう。

それよりも、本当に無駄なシーンがない、
無駄な登場キャラクターがいないのでは?と思う程、
きちんとストーリーに絡ませてくるのはお見事というか感心してしまいました ^^

ぜひ、じっくりと見て下さい。


◆勿論、必見です!!

一つの作品として、作画、音楽、脚本、は世界最高レベルで、
誰でも(どこか)共感できる大切なこと、が描かれおり、
完成度の高い作品になっています。

一見の価値ありです♪


【レビュー】
※ここからはネタバレ全開です。

{netabare}◆中盤の主人公ジョディの記者会見は秀逸

ジョディが行方不明の動物を見つけ、記者会見するシーン。

ジョディは幼い頃から、ウサギらしさを親から言われ、
警察学校でもウサギが警官になれるわけがない、とばかりに扱われ、
念願のズートピア警察署(ZPD)へ配属されても、あからさまな差別を受ける。

そんな状況下で、警察が手がかりすら掴めなかった行方不明事件を解決。

ヒーロー誕生の記者会見かと思いきや・・・
差別と偏見の被害者だと思っていたウサギのジョディが、
自ら偏見発言をしてしまい、それが大々的にメディアに取り上げられてしまう・・・

それも記者の質問に"真摯に応えよう"と、思ったが故の、コメント。
#舞い上がっていたとは言え。

この差別を受けていたジョディが、意図せず、ふとしたことで差別してしまう、
"あるある"どころではなく、充分ありえるシチュエーションにシビれました。

必ずしも強者(肉食動物)が弱者(草食動物)を差別するばかりではなく、
誰もが差別、偏見をしてしまうことがある。

とても身につまされる、自分も気をつけなくてはならない、
ある意味、怖いシーンでした。


◆動物の世界がワクワクするほど楽しく素敵。

「はじめに」でも書きましたが、とにかく動物の世界が見ているだけで楽しい!!

登場するほ乳類の、種別ごとの骨格まで意識しているかのような
動物個々の動きの描き分けが見事で、本物の動物がそこにいるかのよう。

列車に乗り、ズートピアへ向かうシーンは、序盤の一番の盛り上がり。
#列車には、小動物用のドアが!!細かい!!

ガゼル役のシャキーラが歌う「Try Everything」をバックに
ズートピアに様々な哺乳類が住んでいることを伺わせる環境が。
冷房、暖房、スプリンクラーを使って生活環境を作っている?!

中心部はとても近代的。
ジョディが列車から降りてからのシーンは、まさに多様性!!

水場を好むカバは、水路を通ってきていると思われる、水切りシーン。
レミングは小さい通路を好む様子。

ジュース販売店では、背の高いキリン用の高さに持ち上げる装置がある。

「共存社会」とは、どこかの種族が我慢をするのではなく、
どんな種族でも不自由なく、ストレスなく生活できる環境。
これぞまさに多様性、ダイバーシティ実現社会!
ということをわずか数分の作画だけで示してくれました。

正にこれぞアニメーションの力!!


◆次第に見えてくる闇

と、存分に(もっと見ていたかったが^^)、ズートピアの共存社会インフラを見せられ、
肉食動物と草食動物という大きなくくりではなく、様々な種類の哺乳類が、
平等に生活しているのだと思いきや、雲行きが怪しくなっていく。

ジョディは警察へ行くと、署員は肉食動物ばかり・・・
ズートピア自体は共存を推進しておきながら、
職業別に見ると、明らかに動物の種別が片寄っているという事実を見せられます。

レミングの銀行員、免許センターのナマケモノ
そういえばジョディの両親は農家。田舎も都市でも同様だったのです。

ズートピアの掛け声は良いが、実際は差別と偏見が内在しているのです。

この様子を説明セリフではなく、作画だけで見せていく様子は秀逸でした。


◆この世界の話をもっと見てみたい。

ここまで完ぺきに作り上げられた世界。
「偏見と差別」にこだわらなければ、いくらでもドラマが作り出せそうです。

刑事物、バディ物であれば、色んな事件を取り扱うことができそう。

ズートピアは12のエリアに分かれている設定ですが、
今回見れなかった世界も見たい!

また、この世界独自の社会問題という観点でもドラマが見たいです。

・人口問題(食糧問題)
 肉食動物が草食動物を食べないということは、食物連鎖がなく
 草食動物はドンドン増えていくことになります。
 そこで起きる問題は、食糧問題。雇用問題。

 計画性があるなら、出産制限をかける必要があると思うのですが、
 ジョディの出身地の田舎町は、爆発的な人口増加をしているようです。
 #ジョディがズートピアへ行く列車に乗るとき、看板の人口が
 #凄い勢いでカウントアップ中でした。


◆主人公ジョディが良い子のようで、自分勝手に見えました・・・

ウサギのジョディは希望にあふれ、努力家で前向きなのは良いのですが、
正直私は感情移入できませんでした。(すいません)

まず、世間知らずで自分勝手な所です。(主人公ならよくある設定ですが^^)

警察署配属初日、駐車違反取締を命じられる。
確かに明らかに差別していますが、
新人初日から重大な仕事を与えられる方が(日本の場合は特に)ありえません。

駐車違反も警官のちゃんとした仕事であり、
誰かがしなくてはならないなら、新人がするのが当たり前なのでは??

ということを誰も、ジョディに諭すシーンがなかったことが残念です。

それこそ、駐車違反取締という仕事に対する偏見ではないですか?
#やる必要のない仕事を押し付けられていたなら別ですが、
#現に200枚も切符を切る程の違法駐車があったわけですよね?


次に、ジョディが警察を辞めたシーン。

ボゴ署長が親身になって慰め、かばってくれているのに、
肉食動物が危険視される風潮を正そうとする努力すらせず、辞職・・・
#この役を歌手のガゼルがやる・・・

故意ではないにしても、肉食動物"全員"を危険視する流れを作ったのはジョディ。
一瞬、仲裁に入っているシーンが見受けられましたが、
せめて、もうワンクッション、例えば、もう一度記者会見をして、
なんとか誤解を解こう(でも、世論は動かせなかった・・・)
という見せ場があってもよかったのかと。


最後に、事件の真相を掴んだ後。

ジョディが田舎へ帰って、「夜の遠吠え」の正体に気付く。
でも、事件解決の最初の頼りにするのは、警察(ボゴ署長)ではなく、ニックなのです・・・

ジョディ警察辞めたのですよね?なんの権限で捜査するのですか???

#分かりますよ。バディ物だし、「夜の遠吠え」の手がかりを負うのが
#球根を盗んだイタチのデュークのことを知っているのがニックだというのも ^^

でも、しっかりラストはボゴ署長達警官がかけつけてくれるし・・・

なんともジョディは、自信過剰で、自分一人(+ニック)でなんでも解決できる
自分勝手なキャラクターに見えてしまい、感情移入できませんでした。


◆もう一つ残念なのがラスト

ラストも、ニンジン、ブルーベリー、
OPであった9歳のジョディが演劇で見せた演技が伏線になり、
使ったというのは理解できるし、演出、上手いと思います。

が、銃を撃った瞬間、落ちが予想できたし、
もうひとひねり欲しいと言うと贅沢でしょうか・・・^^

単に、「夜の遠吠え」の真相を暴き、黒幕を暴くだけでなく、
肉食動物(だけ)が危険なのではないということを示してほしかったと思います。


例えば、「夜の遠吠え」を草食動物(羊とか)が撃たれて、
肉食動物だけでなく、草食動物でも狂暴になるのだということを
住民に見せる、TV中継される、とか。

ジョディが狂暴化した誰かに襲われ、それを肉食動物が身を挺して守るとか。
まずニックが守って、傷を負い、
もうダメだと言う瞬間に、ボゴ署長が体を張って助ける、とか。

両方とも"ベタ"ですが ^^



【おわりに】
色々書きましたが、単発映画としては、かなりレベルが高いです。

作画や音楽はもちろん、世界観や設定、哺乳類の描写は最高です。
ストーリーもソツなく作っているがゆえに、完璧がゆえに、
ちょっとしたことが気になったり、見終わると、
あれ?考えさせられたけど、話としてはそれほど盛り上がらなかったな??

というのが正直な感覚です。
ま、この作品、育った環境、国、にかなり左右される気がします。


それにしても肉食動物は食事はどうしているのでしょう??

ウサギがニンジンを食べていたのだから、肉食はやはり肉を食べるのですよね?
食用の動物がいるのかな??

生物学的に言うと、肉食動物があれだけの身体を作り上げ、保つためには、
エネルギー効率の高い"肉"を食べなくてはなりません。

ま、夢を壊すようなつっこみをしてはいけませんね ^^

いや~~兎にも角にも楽しい世界でした♪
{/netabare}

 サンキュー(22)
2016.12.06 16:01 MDOの評価 | 観終わった| 73が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ズートピア(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

95点。ディズニー映画に対して評価が低いのは、ここがヲタクの巣窟だから。

ズートピア。92点→95点。
人にオススメしたいレベル。

観れば見るほど点数をあげたくなる。

ニック(狼)、好きだ。

ディズニーは、ランドやシーもそうだが、映画もレベルが高い。
老若男女楽しめるようにしているので、やや子供向けな部分があるのは否めないが。

このようなヲタクの巣窟の場所だと評価が低くなるのもうなずけるが。
実際、楽しいですよ。
ちょっぴり残酷なシーンもあるけど、子供でも行ける。大人でも楽しめる。
俺はアニメヲタだと思っているが、やっぱディズニー作品は頭一つ飛び出てると思う。
万人向けであることはここに宣言しよう。

中盤からは、ヴィランズ(ディズニー世界の悪役)が誰かを推理する楽しみもあります。

また、見終わった方にはズートピア考察で、白人・黒人考察や多数決、ミスリードといった角度での楽しみがあります。これはすごい!


あと。3Dで見たんだけどさ。スゲーです。
自宅で3Dディズニー。これ最高。


2Dは「ながら観」にも最適。
集中してみたいときは3Dはとてもいいです。

 サンキュー(2)

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