黒執事 Book of the Atlantic(アニメ映画)

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「黒執事 Book of the Atlantic」

よみがな:くろしつじぶっくおぶあとらんてぃっく

上映開始時期:2017年1月21日

★★★★☆ 3.9
物語:3.8 作画:4.0 声優:4.0 音楽:3.7 キャラ:4.1
総合得点 64.8
感想・評価 42
棚に入れた人 422
ランキング 1738
19世紀英国――
名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは、13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに、”女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負う日々。
あるひ、まことしやかにささやかれる「死者蘇生」の噂を耳にしたシエルとセバスチャンは調査のため、豪華客船『カンパニア号』へと乗り込む。
果たして、そこで彼らを待ち受けるものとは――。(アニメ映画『黒執事 Book of the Atlantic』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 42

2018.03.25 15:13 うなたまごはんの評価 | ----| 27が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 黒執事 Book of the Atlantic(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 3.5  キャラ : 5.0

迫力あるし美しいです

原作通りの内容です。
作画も美しくて迫力があり(特にアンダーテイカーのバトルシーンがかっこいい!)かなり見ごたえあります。
原作ファンでなくても面白いのでは??と思いますが、、もしかしてセバスチャン愛によって目が曇っているからなのかもしれません。そうだったらごめんなさい。原作読んでないとわからないor入り込めないかもしれません。

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.02.28 03:12 このままじゃダメだの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 黒執事 Book of the Atlantic(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

バトルシーンがカッコいい

かなり話が進んだ。

ゾンビものとしてはスリルに欠ける演出だった。
シエルとセバスチャンが立派な主人と執事になるまでの経緯、エリザベス本来の力の開放と、力を封印した経緯は黒執事の世界観を深めてくれたと思う。
新キャラの追加や、追加設定があったので、今後の展開が気になった。

船やゾンビは次に葬儀屋を敵に回すためのご都合設定でしかないと感じられた。
船上の戦いは陸にゾンビをばら撒くと、物語の収拾がつかなくなるからだろう。
ゾンビものではなく、あくまで執事を貫く姿勢なのか。
シリアスとギャグの配分が面白い作品なので、一夜限りの大混乱に抑えたことは重要だ。思い返してみれば、book of circusもそうだった。
ただ、何処となく退屈さを感じてしまったのは、今回の展開がこじんまりとしすぎてしまったからだと思う。
しかしそれは舞台が船の上という限られた空間である以上、どうしようもない事だ。

また、ご都合設定と感じてしまった理由に、話の整合性よりもキャラの見せ場を拘った印象を受けた事がある。
これは、ポジディブな感想だ。
短い上映時間の中、これだけの内容を纏めていながら、既存のキャラの見せ場を一つ以上必ず作っているのは凄いなと思う。
見せ場は概ね、アクションがメインだったが、回想からの活躍もあり、既に退場しているキャラでさえ見せ場が作られているとは恐れ入った。
改めて黒執事はキャラありきの作品なんだなと思った。

作画に関してはとにかくアクションに力が入っていたなと感じる。
話の整合性などお構いなしに勃発する戦闘。戦う相手も、敵やら見方やらよくわからない感じであったが、とりあえずバトルシーンはカッコいい。
イヌカレー演出もまた、良いアクセントとなっていた。

ド派手なアクションあり。キャラ大集合。ドリームスタッフによる挑戦的な見せ場。
劇場版をお祭りと表現するならとてもふさわしい内容であったと感じる。
一つのタイトルとしては、そんなに面白く無いが、黒執事の劇場版としては悪くない内容だ。

 サンキュー(6)
ネタバレ
2017.09.25 21:55 リタイア13号の評価 | 観終わった| 29が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 黒執事 Book of the Atlantic(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

メモ程度に書く

原作読んでて、この話になった時に、
別の作品(何だったかは思い出せない。複数)と諸々かぶってて、オリジナリティ無くなったなと思って
なんならパクリか?とも思ってしまって読むのをやめた。

アニメで見るとパクリ感は薄くなってたしアクションシーンがアニメならではで良かった。

けど、CGとか使うほどの話じゃないと思う。お金のかけ方間違ってるなとちょっと思った。

 サンキュー(0)
2017.09.16 15:40 Takaさんの評価 | 観終わった| 64が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 黒執事 Book of the Atlantic(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

あくま(悪魔)で執事ですから

原作の豪華客船編を1時間40分に詰め込んだ感じ

人気があるのか知らなけど、{netabare}Wチャールズ{/netabare}が
出てきてたね。

豪華客船編は、{netabare}エリザベス{/netabare}メイン回だったのに、
すごく端折られたのは残念…
余計なキャラ出すなら、原作通りにして欲しかった。

あとは、奇人変人グレルを久々に見れたのでやや満足
黒執事のネタキャラとして重要だよね♪

今後、TVアニメシリーズやめて、各編ごとに劇場化するのかな?

 サンキュー(0)
2017.09.06 01:28 たわしの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 黒執事 Book of the Atlantic(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

「黒執事」分析

「鋼の錬金術師」を出したスクエアエニックス系列のファンタジー漫画雑誌「Gファンタジー」の看板作品。

プロットはおそらく集英社少年ジャンプの「BLEACH」。

これを更に女性オタク向けにアレンジした感じ。(腐女子とまではいかないが)

原作の絵柄も綺麗で割と好きなのだが、ストーリー構成に難があり、全体として結局何がしたかったのか解らないことが多々ある。

雰囲気は抜群だが筋がないのは、おそらくライトな読者層に向けて作られているからであろう。

同社の「ハガレン」と比較してはならない。

今回で完結編?となる映画だが、後半の戦闘シーンはやや見せ場があるものの、やはり劇場版としての完成度が低く、ファンサービス程度に収まってしまっている。

作画もキメ絵は非常にクオリティが高いがその他のモブで手抜きが感じられた。そこは残念である。

漫画自体は結構なヒット作であるのだが、これだけヒットしているのに話題に上がらないのは幅広い層に受ける内容ではなく、かなりニッチな層に対して傾いている事にほかならない。

その独自な閉鎖的な雰囲気が劇場版でも感じられ、物語の広がりを感じられなかった。非常に残念な作品だと思う。

 サンキュー(3)

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