南鎌倉高校女子自転車部(TVアニメ動画)

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「南鎌倉高校女子自転車部」

よみがな:みなみかまくらこうこうじょしじてんしゃぶ

放送時期:2017年冬アニメ(2017年1月~2017年3月)

★★★★☆ 3.1
物語:3.0 作画:3.2 声優:3.2 音楽:3.2 キャラ:3.1
総合得点 55.6
感想・評価 159
棚に入れた人 557
ランキング 4614
高校入学をきっかけに長崎から鎌倉へ引っ越してきた女の子、毎春ひろみ。
新しい土地に新しい学校、そして新しい友だち。
そんなわくわくする日常との出会いではいつも自転車といっしょ!
鎌倉を舞台に女子高生たちの自転車に想いを込めた青春が始まる―――!(TVアニメ動画『南鎌倉高校女子自転車部』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 159

2018.02.08 14:39 にゃん^^の評価 | 観終わった| 435が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 南鎌倉高校女子自転車部(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

高校生版「ろんぐらいだぁす!」?

公式のINTRODUCTION
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高校入学をきっかけに
長崎から鎌倉へ引っ越してきた
女の子、舞春ひろみ。

新しい土地に新しい学校、そして新しいともだち。
そんなわくわくな日常との出会いはいつも自転車といっしょ!
鎌倉を舞台に女子高生たちの
自転車に思いを込めた青春が始まる――!!
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スタッフ{netabare}
原作:松本規之(コミックブレイドス/マッグガーデン刊)
監督:工藤進
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン・総作画監督:大木良一(J.C.STAFF)
美術設定:柴田千佳子(スタジオカノン)
美術監督:黒田友範(J.C.STAFF)
色彩設計:鈴城るみ子
撮影監督:黒澤豊(J.C.STAFF)
3DCG:J.C.STAFF/Xanthus
自転車監修:岡本英樹
編集:近藤勇二(リアル・ティ)
音響監督:渡辺淳
音楽制作:Arte Refact
プロデュース:ジェンコ
アニメーション制作:J.C.STAFF/A・C・G・T
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キャスト{netabare}
舞春ひろみ:上田麗奈(ReLIFEの小野屋杏、クロムクロのソフィー)
秋月巴  :広瀬ゆうき「A応P」
比嘉夏海 :藤原夏海(少年メイドの小宮千尋)
神倉冬音 :高森奈津美(Anotherの見崎鳴、田中くんはいつもけだるげの宮野)
森四季  :渡部紗弓
サンディ・マクドゥガル:竹内恵美子
鳳凰寺コロネ:久保ユリカ(ラブライブ!の花陽)
秋月結花 :福緒唯(タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜の早瀬理香)
ほか
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第13話特別編「来たよ、台湾!!」
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公式のあらすじ
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校長の「龍子」から修学旅行先を台湾にしようと思っていることを告げられ、同時に台湾は自転車先進国としても有数の国なので、修学旅行の下見がてらに、台湾に行ってくるよう言われた自転車部。台湾に着いて早々、「ひろみ」と「サンディ」がはぐれてしまい……。
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感想
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世界を回って歩くのが夢だけど引っ込みじあんな夏海が
似た夢を持ってて誰とでもすぐ仲よくなっちゃうガイドのスーさんのこと
うらやましく思うおはなし。。

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今回は台湾の観光案内みたいだった
このアニメって観光地とかお店とタイアップがうまいみたい^^


ただいつもそうだけど背景がほとんど写真のままなのバレバレだから
もうちょっとアニメっぽくした方がよかったかも。。


スーさんも夏海と似た夢を持っててってゆうのはいいけど
夏海は高1でスーさんは大学卒業してるんだから
6歳以上ちがうのにキャラデザがまったくおんなじってゆうのも変みたい

キャラの使い回しで手を抜いてるのかな?
ってちょっとイジワルだけど思っちゃった。。


あと、公休で6人分の旅費とかも出してくれて観光できるなんて
校長先生って自分の孫がいる自転車部のこと特別あつかいしすぎみたい。。
だから「特別編」ってゆうのかな?って。。


すごいイジワルな感想だけどごめんなさい。。

でも、スーさんも高校までは引っこみじあんで
「はじめて会う人は向こうだって緊張してるんだって思ったら変わった」
みたく言ってたけどそれくらいで人と話ができるようになるんだったら
にゃんもずっと前にふつうに話せてるって思う。。

ってゆうか夏海がそうゆうことで悩んでたら
今まで本とかネットとか検索して
似たような人の質問とか読んだりしてるって思うけど。。

こうゆうおはなしって「たまゆら」とかでもよくあるけど
人の気もちとかってそんなにすぐ変われないって思う。。

設定もムリがあるし背景も新キャラも手抜きっぽいし
観光案内そのままってゆう感じだったから
こんなアニメにするんだったらアニメのキャラが交代で出てきて
実写の台湾を案内するとかの方がずっとよかったかも?って
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今までこのおはなしが好きだった人はふつうに楽しいって思うから
にゃんの感想読まないで見た方がいいと思う☆彡

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第1話「入学式ッ!」
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公式のあらすじ
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長崎から鎌倉へと引っ越して来た「舞春 ひろみ」は南鎌倉高校の入学式に出席するために自転車で家を出たが、何故か自転車に乗れなくなっていることに
気がつく。そんな中、偶然出会った「秋月 巴」と自転車に乗る練習を始めたのだが……。
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感想
{netabare}

背景はとーってもきれい♪

出てくるのは女子ばっかりw


今日は入学式に行くとちゅうでひろみがたまたま巴に会って
同じ学校の新入生だって分かってお友だちになるおはなし
それで自転車に乗る練習につき合ってもらうんだけど。。

でも、自転車って走り出したら倒れるほうがむずかしいよね^^
ひろみって入学式の時、ぼっちになっちゃう妄想してたけど
知らない子に話しかけるなんてなかなかできないよね?

それにしても自転車でどうやって学校まで行くつもりだったのかな?
って思ったけどスマホってナビとかしてくれるんだw


鎌倉の海とはじめて見る本物の富士山に感動したり
トンビにサンドイッチとられたり
学校をさがしてた先生に道を聞かれたり。。

でも、先生ってふつう
生徒が来る前の日とかに来て準備とかしてるよね?w

けっきょく今日は自転車にはあんまり乗らなかった^^


あと、EDのあとに2分間の実写でA応Pの「はじめての自転車部」ってあって
初心者にいろいろ教えてくれるみたい

今回はフレームの選び方だった。。
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第2話「鎌倉探索にGo!」
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公式のあらすじ
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自転車に乗れるようになった「ひろみ」は、「巴」と一緒に鎌倉の町を自転車で案内してもらことに。そこに合流した「森 四季」先生と共に観光していたが、休憩時間に練習をしていた「ひろみ」が迷子になってしまい……。
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感想
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ひろみが迷子になっていろんな人に出会うのと自転車のギアチェンジ
それに町の紹介みたいなおはなしかな?


今日は新キャラいっぱい出てきたね

メインは男の子っぽい夏海とお嬢様の冬音かな?
ひろみが舞春で巴が秋月
これで季節がそろったから先生の名まえが四季なんだ。。おぼえやすいw

あとはパン屋さんやってる先生の妹とお客さんのおたくっぽい3人の人たちw
それから女の子とおばあさんは巴の家族だったんだ^^


自転車やさんとパン屋さんの「フラット」
フラットって平とかぺったんこみたいな意味だからどっちも合わない名まえw

あと、日常系アニメってふつう1人はお金持ちの子がいるよね^^
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第3話「女子自転車部、はじめます!」
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公式のあらすじ
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南鎌倉高校では必ず部に入らなければならないという規則があるため、部活の見学をして行く「ひろみ」達は保健室で一緒になった「神倉 冬音」と祖母で校長の「神倉 龍子」を訪問する。そこで、昔存在したサイクリング部の話を聞き、自転車部を作ろうという提案をする「ひろみ」だったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

自転車部のおはなしなのにほかの部活の見学のおはなしが半分くらいあって
後半やっとおばあさんに会ってさいごやっと自転車部を作ろうって。。

でも、サイクリング部じゃないみたいだし
おはなしものんびりしてたけど部活ものんびりしてそう^^


部活の名まえが「女子自転車部」になるみたいだけど
この学校って男子もいるの?
競争とかするんじゃなかったらただの自転車部でもよかったみたい

車がふえて自転車に乗る人がへってきたみたいなこと言ってたけど
高校生ってふつう自動車に乗れないから自転車じゃないのかな?


おはなしはちょっとムリヤリ自転車部を作ろう!みたくなっちゃって
あんまりおもしろくなかったけど
背景はきれいだった☆
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第4話夏海ちゃんはわたさない!
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公式のあらすじ
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自転車部を作ることにした「ひろみ」達はメンバーの確定と顧問の先生を頼まなければならないことになる。顧問は「四季」先生が引き受けてくれることになったが、メンバーとして入れていた「比嘉 夏海」が水泳部からの強硬な勧誘を受けてしまう。
「夏海」をかけて自転車勝負になったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめは四季先生を自転車部に招待して顧問になってもらうおはなしで
よくある部活ものだと実は四季先生はもう顧問になる部活が決まってて。。
とかってなるんだけどあっさり決まっちゃて
じゃあどんなおはなし!?って思ったら先生じゃなくって夏海が。。だったw

ホントは決まってたわけじゃなくって
水泳部の東先輩が夏海が入部するって思ってただけだけど
かんたんにはあきらめられないから自転車で勝負しましょう!って
ひろみと勝負することになったの!?w


でも、東先輩って水泳全国大会で2位になった人!?

いくらひろみが夏海のロードバイクで
先輩はひろみのママチャリに乗ってハンデつけたって
体力勝負でひろみががなうわけなさそうw

それで先生が体を自転車から離さないように。。って先輩にハンデ。。

にゃんはちょっと考えて分かったけど
自転車って坂道のとき立ちこぎしないと力が入らないよね。。
にゃんの家のまわりってすごい急な坂にかこまれてるからよく知ってる
それでも半分くらいで下りて押しちゃうけどw

そんなハンデがあっても勝った東先輩ってすごいなぁ!
それに勝負に勝っても夏海をよこせとかって言わないし
さわやかな先輩でよかった♪


おそろいのユニフォームも決まったし
これでやっと。。って思ったら廃部!?w

これって定番の「部員が足りない」イベントかな?
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第5話「自転車を選ぶのってむずかしい?」
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公式のあらすじ
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自転車部発足にあたって校長先生から「三か月以内に何らかの実績を出すこと。そうでないと部として認めない」という課題が出てしまう。実績をあげるために何をするか?と考える「ひろみ」達。まずは自転車を知り、手に入れることから始めることにするが……。
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感想
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自転車屋さん「フラット」もマスターが出てきてたけどかわいい女の子!?


それにいくら子どもたちだからって言っても
ほかにも自転車屋さんとかあるのに待っててくれたお客さんだし
いちおお客さんなんだから××してやるぞー」とかゆうのってちょっと。。
ギャグアニメじゃないんだからもっとふつうの人にしてほしかった☆彡

あと
自転車屋さんの中が写真の上にちょっと絵の具をぬったみたいな背景で
写真を絵にしちゃうアプリがあるの分かるけど
もうちょっとアニメっぽくしたらいいのに☆彡


高校生に自転車40万円って高いよね^^;
中古の自動車とかでも買えちゃいそうw
でも、課題もあるし早く自転車決めないと。。ってゆう感じかな?


さいごは四季先生が「ナイタークリテリウム」のチラシを持ってきた^^

あっ!クリテリウムってこの前「弱虫ペダル」で鳴子クンたちが出てたのだ!
街の道路を車が入れないようにしてレースするんだよね^^


やっとこのアニメのやりたいこと分かってきたみたい☆
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第6話「はじめてのレース!」
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公式のあらすじ
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四季先生から提案された実績作りの第1弾は「ナイタークリテリウム」というレースイベント。南鎌倉高校の敷地に設置された1周1㎞のコースを10周する初級者クラスのレースだが、スポーツクラブも参加する為かなり過酷な内容に。はたして実績を作ることが出来るだろうか……。
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感想
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ひろみは自転車屋さん「フラット」のマスターから
お店に残ってた部品を組み立てたロードをしばらく貸してもらうことに。。

o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三

あらすじには「かなり過酷な」って書いてあったけど
練習もそんなに過酷そうじゃなかった

それに、たおれた夏海のこと助けにもどったひろみたちはよかったんだけど
そのあといいおはなしにしようってしすぎたみたいセリフが長すぎて
ひろみが戻ってから夏海が出発するまで2分ちょっともかかってた

間に合うのかもしれないけどおはなしのテンポが悪くなって
レースってゆうかみんなでサイクリングにでも行くみたくなっちゃってた。。
あんまりあいだを開けないでしゃべった方が
レースってゆう感じがしてよかったかも☆彡


あと、ころねさんが小さいことディスるみたいなギャグって
前回もやったからもうやめたほうがいいんじゃないかな?って。。
背の高さって変えられないから気にしてる人は多いって思う
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第7話「わたしにできること?」
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公式のあらすじ
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「ナイタークリテリウム」も中盤に差し掛かる中、先頭の「クマ」さんになかなか追いつけずに苦戦している所で2年生、3年生が追ってくる。ところが、「冬音」と「巴」が体力の限界目前になりつつあり、「夏海」も肩が痛み出し厳しい状況になってしまい……
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感想
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今回は自転車レースのポイントで
空気抵抗をへらすのにトレイン、あとコーナリングそれからペダリング

自転車部が勝つためのトレインとロケットは
「弱虫ペダル GRANDE ROAD」でもやってたし
男子と女子がちがうだけでおはなしは「弱ペダ」のパクリっぽいかも?

それとも自転車のレースっておんなじパターンしかないのかな?


あと、ふつうの自転車がロードとおんなじペースで走ってたり
空気抵抗たっぷりでだんだん熱くなってくるのに
着ぐるみ着てトップを走ってるクマさんってすごいよね☆

もしかして着ぐるみの中身って次の自転車部員になる人だったりして?
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第8話「みんなと一緒に!」
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公式のあらすじ
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「ナイタークリテリウム」もとうとう終盤。巴の作戦で先頭の「クマ」さんに追い着いた「ひろみ」と「夏海」。しかし、肩の痛みが激しくなり「夏海」が離脱。すると、ここで「東」先輩が猛攻をしかけ追い着き、レースは「クマ」さん、「ひろみ」、「東」先輩の三つ巴の戦いに。果たして優勝は誰の手に……。
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感想
{netabare}

レースはふつうかなぁ。。

「弱虫ペダル」とかとくらべたらそんなに気もちも伝わってこなかったし
夢の中で自転車のペガサスさんが
「あの子たちといっしょに取った1位だって忘れないで☆彡」ってゆうとき
うつってたのって自転車部の子たちだけ。。

さいごの方は1年生の子たちにも協力してもらったのにもう忘れてる。。
たぶんスタッフの人たちからも忘れられてる^^;

あの子たちが先頭ふさいでたらゼッタイ勝てなかったんだから
あの子たちともいっしょに取った1位だって忘れないで☆彡


あと、東先輩と同時ゴールしてひろみが勝ったことになってたけど
3年生って1番さいごに出発したよね?
ホントは東先輩が勝ったんじゃないのかな?

調べたら自転車の平均時速って20~30㎞みたい

100㎞とか走るんだったら関係ないかもだけど
時速20㎞だったら1分で333m走れるんだから
10㎞レースでスタートが1分くらいちがうってすごいハンデ。。
ロードとママチャリだけでもハンデなのに。。


「ろんぐらいだぁす!」みたく
競争じゃなく感動させようってするんだったらいいけど
あんまり出なかったからって協力してくれた1年生のこと忘れちゃったり、
チートで勝ったことにしたりしてもあんまり感動しないって思う。。
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第9話「クマさんからの挑戦状!?」
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公式のあらすじ
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学校行事で1年生の部活対抗オリエンテーリングが始まった。鎌倉を探検する内容に一同が楽しみながら散策していると、「クマ」さんが「ひろみ」達の前に姿を現し挑戦状を「ひろみ」に突きつけ勝負を挑まれることに……。
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感想
{netabare}

今日は部活対抗オリエンテーリングのおはなし

対抗って言っても
5時までに学校に戻ってくればいいってゆうオリエンテーリングで
みんなで鎌倉の観光名所を自転車とかバスで回ってくるだけ
自転車部はもちろん自転車^^


とちゅうあのコスプレのクマさんに勝負を申しこまれたけど
ひろみがやめたから終りになって
いっしょに5人で観光することになったの

クマさんの正体はサンディーってゆう留学生の子で
コスプレ部は仮入部で自転車部に入ってくれるかも^^

☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺

ひろみが競争をとちゅうで止めて
ゆっくりけしきを楽しもうって言ったところがよかったなぁって

今日はふつうに日常ってゆう感じで
鎌倉のきれいなところとかもいろいろ見れたしよかった☆
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第10話「輪行で行こう!」
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公式のあらすじ
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「ナイタークリテリウム」の賞品で「ころね」が「ひろみ」のロードを作ってくれた。「ころね」と自転車部のみんなに感謝する「ひろみ」。そして、これからの自転車部の話になり、みんなで輪行という方法で三浦半島にツーリングに行こうとなったのだが……。
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感想
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輪行って電車とかバスに乗って自転車といっしょに現地まで行って
そこからサイクリングはじめることなんだって。。
「ろんぐらいだぁす!」でよくやってたよね^^

今回は高校生だし先生がつきそって
いろんな注意することとか教えてくれてよかった☆

トイレとか水を買ったりは行けるときに行った方がいいとか
下りは早すぎちゃダメとかトンネルはこわいとかって
サイクリングはじめようって思ってる人にやさしいおはなしだったかも?

ヘンな競争がなくなったのもよかった☆

背景とか水彩の点描画っぽいかんじでけしきもきれいだった☆

自転車は電車に持ち込めないって言ってたけど
前に常磐線で自転車持ちこんでた人見たけど
駅に入るとき注意されなかったのかな?


行先は三浦半島。。
軍港もあって富士山もはっきり見えていいところみたい☆

A応Pの富士山の実写も見れて食レポもよかった♪
スィーツも食べたいけど海が見えるテラスって気もちよさそう^^
イタリアのアマルフィ地方にいるような気分が味わえるんだって
行ったことないけどw
{/netabare}
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第11話「自転車って、ふしぎ」
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公式のあらすじ
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自転車部のみんなで三浦半島の国道をツーリング中にロードに乗った女性三人組に追い抜かれる。それに火がついた「サンディ」が追い着こうと「ひろみ」を誘い「巴」、「夏海」、「冬音」をおいて二人で、三人組に追い着こうとするが……。
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感想
{netabare}

今日は三人組と知り合いになって自転車の乗り方おそわったり
ハンガーノックになったりパンクしたり迷子になったりっていろいろあった^^

先生はいなかったけど自転車の先輩たちからいろいろ教えてもらえたし
それにみんなで走ったってゆうか
サンディとひろみはみんなのこと忘れてたし
ほんとに自分たちだけで走ったって言えるのかな?


いろんなところが「ろんぐらいだぁす!」の方がよかったかも?
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第12話「道はまだまだつづいてる」
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公式のあらすじ
{netabare}
校長の「龍子」に部活動としての三浦半島でのツーリング報告書を提出し、正式な部として認めてもらおうと迫るみんな。だが、報告書を見た「龍子」からは「まだ認められない」と言われ、何が足りないか考える「ひろみ」達。そんな中、「四季」先生から「サンディ」がアメリカに帰ると聞いてしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}

サンディがアメリカに帰るって聞いてで記念にみんな富士山に行くおはなし


最終回近くに仲間がアメリカに。。ってゆうのよくあるよね^^

今期やってるのだけでも
「AKIBA'S TRIP」有紗がアメリカに帰る
「MARGINAL#4」アトムがハリウッドに!?
ってアメリカってほんとに遠い国みたい^^

気になって調べたら
東京からニューヨークまで12時間くらいで飛行機代は安いのだと5万円くらいだって
英語が分かる人だったらそんなに遠くないのかも?w
そのうちサンディに連れてってもらってみんなで行ったらいいかも?


今日のおはなし見てて思ったけど校長先生ってイジワルだよね?
「何か忘れてはいませんか?。。大切な事を」って

答えが「自転車を楽しむこと」ってそんなのいくら考えたって分からないよ^^;
だって、楽しいからみんなで自転車部始めようってしてるんでしょ?
見てたら分かるよね^^
もしかしたら校長先生が顧問になりたかったのかな?ってw


公式ホームページのお知らせには

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2017/3/24new 

13話特別編放送・配信延期のお知らせ

『南鎌倉高校女子自転車部』特別編は、諸般の事情により放送および配信を延期とさせていただきます。
お楽しみにお待ちいただいている視聴者の皆様には、ご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。
放送・配信日は決定次第ご案内いたしますので、詳報をお待ちいただけますと幸いです。
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って。。

さいごは「道はまだまだつづいてる」ってみんな走り出したけど
まだまだかどうか分からないけどつづいてるみたい^^
{/netabare}
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見おわって

女子高生の日常コメディ+自転車+観光のおはなしで
「ろんぐらいだぁす!」とかぶってるみたい
ホントの最終回も延期になっちゃったし^^

日常コメディはふつうかな。。

鎌倉のまわりの観光しながら自転車の乗り方とかもおぼえられて
サイクリングとかはじめよっかなって思ってる人にはいいかも?

キャラデザはちょっと古い感じ
作画はちょっとCGが目立つけどそんなにくずれたりしてなくってよかった

EDの「にじゆめロード」は歌ってる「いかさん」が女の人だってびっくり!
ホントにイケボ☆

 サンキュー(48)
2018.02.06 14:34 Chaiponの評価 | 観終わった| 13が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 南鎌倉高校女子自転車部(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 5.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

日常系自転車アニメ

鎌倉を舞台にしたゆる系、日常系、ちょっとレース、ちょっと豆知識、あとご当地をブレンドした感じのアニメです。

ストーリーはそんなだけど絵は綺麗で、自分が鎌倉好きな事もあり難なく最後まで見れました。
主人公の声優さんが「ばくおん!!」と一緒なので、ノリ的にもかなり近いのではと思います。
作中の音楽も自分好みで好きでした。

 サンキュー(3)
2017.12.12 11:52 ASKAの評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 南鎌倉高校女子自転車部(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

自転車に花は舞う

最初は弱ペダみたいな感じかと思っていましたが、違いました。
あらすじは長崎から鎌倉に舞春ひろみが転校してくるところから始まります。

ひろみは自転車に乗れると思ったら乗れなくて、たくさん練習して乗れるようになり、新しくできた友達(秋月 巴、比嘉 夏海、神倉 冬音、サンディ・マクドゥガル)4人と南鎌倉高校女子自転車部を作りサイクリングを楽しむ物語です。レースに出る話もありますが、基本的にはサイクリングを楽しむのがメインで、鎌倉が舞台ということもあり実際の風景が出てきます。聖地アニメでもあります。また実際に販売されている自転車も作中に出てきます。自転車をテーマにした日常系アニメだと思います。自転車の知識も出てきて勉強になると思います。

 サンキュー(12)
ネタバレ
2017.09.11 23:08 どらむろの評価 | ----| 71が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 南鎌倉高校女子自転車部(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

お嬢さん女学生?の成長記&ゆるふわ観光案内。あやふやなコンセプトが難、でもこのユルさが好ましいです。

タイトル通り、女子高生の自転車物アニメ全12話+特別編1話です。
放送時期が近い「ろんぐらいだぁず」と同系統のエンジョイ重視、本作は本作で良さがありました。
コンセプトがあやふやな為か評価しづらい(されづらい)のですが、楽しく視聴出来た好感の持てるアニメでした。

{netabare}『物語』
鎌倉の女子高生たちが自転車部を結成、学校側から期限付きで実績作りを求められ、色々な自転車の楽しみ方を模索していく。

主人公・舞春ひろみちゃん達の通う南鎌倉高校はなんとなく「お嬢さん学校」(「お嬢様」ではなく「お嬢さん」)めいた上品さがあり、自転車部の活動も校長による「淑女教育の一環」だった…ような印象。
序盤1話の校長の薫陶で淑女の理念の一端を示しつつ、少女たちの自転車部を通しての成長記、だったのではなかろうか。
初心者も含んだ自転車部が、自分たちで自転車の楽しみ方を探していく、その過程が大切だった、多分。
…活動資金面での著しいご都合主義も、彼女たちが上流環境の子女?だと見ると、まぁ納得かも(苦しい?)

…でも一見すると「ろんぐらいだぁず」と被る、ゆるふわ自転車入門アニメ。
こちらは女子高生らしく、部活動の制約が良くも悪くも話を転がしていく。
水泳部との対決など高校生らしい青春やドタバタ劇もあり。
その過程で鎌倉の美しさを紹介したり、優しい世界でテンポ良く(ご都合主義で)自転車入門だったり。

スポコン要素は乏しい、それでも中盤いきなりレース展開…
「弱虫ペダル」ばりの勝負、でも着ぐるみライダーが居たりと妙にコミカルさも。
レースはそこそこ面白かったのですが、3話に渡り中途半端に本格レースはちぐはぐな印象。
序盤がスロースターターかつエンジョイ系?と思わせての本格レースは準備不足に感じる。

9話で留学生サンディー登場以降は競争よりもエンジョイしよう!なコンセプトが明確になり、鎌倉の美しい情景も相まって雰囲気良かったです。
ただ、自転車入門としては可もなく不可も無く。

終盤はお約束な流れ…からの校長による答え合わせで総括。
「自転車を楽しむ事」ありがちですが、本作のテーマに沿っていて分かり易い。
ひろみたちが自転車や自転車部を通して健やかに成長した、その過程こそが大事なんでしょう。

放送遅れた13話は台湾編、費用面他のツッコミ所は(お嬢様なんだろうな)で気にしなくて良いと思う。
台湾紹介としても中々。
一転して夏海ちゃんがメイン主人公に。
台湾人のガイド・徐静媛(スー・ジンユア)との交流、高い目的意識で先を歩む人生の先達から良い影響受ける、良き青春ドラマであった。


…総じて?
自転車入門アニメとしては「ろんぐらいだぁず」に比して中途半端さが目立つ。
ゆるふわ面は女子高生らしい近しい関係性が良いものの、ここもさほど期待できない。
メインコンセプトと思われる「自転車部を通してのお嬢さん学生の成長」も、本格派の青春劇のような劇的な成果が出るタイプではなく、非常に地味。
夏海が徐(スー)さんとの出逢いで成長するも、13話単独で成立しちゃう、12話までの話は必須じゃない。
本作の評価が芳しくないのは、目に見えて成果が分かるタイプの作品では無い、見所が不明瞭だからかも。
1クールアニメとしては多分埋れていくタイプ。

では全くの駄作かといえば、そうとは思わないです。
ドラマチックさは欠けていても、少女たちが自分たちで楽しさ模索する過程そのものが尊い…ような?
優しい世界で(資金面のご都合黙認できれば)不快感無く、色んな角度から伸び伸びと楽しむ。
明確な見所と成果が求められる昨今の作品群の中で本作はある意味「贅沢」と言えるかも。
贅沢は無為・地味と表裏一体ではありますが…
私は本作のような地味な作品、好きです。



『作画』
キャラデザはやや古い感じだけど好ましいです。かわいい。
自転車の描写もさることながら、鎌倉の美しい背景描写がかなり良い感じ。

『声優』
ひろみ役の上田麗奈さんはベストキャストとはいかなかったかも。
でも概ね配役は良かったです。
サンディ役の竹内恵美子さんは脇役多数の中で本作が初主要キャスト、外人娘良い感じ。
何気に比嘉夏海役の藤原夏海さんが良かった(キャラと名前同じ)、13話のスーさんと同時キャスト。

『音楽』
OP「自転車に花は舞う」はテーマに合っていて出だしも印象的。
好みの曲でした。


『キャラ』
「ろんぐらいだぁず」が主人公一強で周囲地味なのに対し、本作は逆に主人公イマイチで周囲の層がそこそこ厚い感じ。
舞春ひろみちゃん、能天気でこの手の主人公の典型なのですが、自転車楽しむ事は最初から完成されていた為か、良いキャラだけどやや地味。
でも、がんばり屋のお嬢様冬音、親切な眼鏡っ子の巴との掛け合いは楽しい。

短髪褐色の比嘉夏海ちゃんの方が若干印象的、水泳部との騒動のきっかけだったり、13話で人生の目標出来たりと、彼女が主人公の方が良かったような。
徐(スー)さんは志高い立派な若者、頭が下がるです…。

クマの着ぐるみや独特の思考が面白い外人少女サンディーが一番印象的でした。
彼女絡みの掛け合いあると少し面白さ増す感じ。

見た目子どもな大人、ころね店長があざとくキャラ立っており、一番可愛い。
お助けキャラとして本作のご都合主義をカバー。{/netabare}

 サンキュー(31)
2017.09.01 20:32 Karukozakaの評価 | 観終わった| 308が閲覧 ★★☆☆☆ 2.1 評価対象: 南鎌倉高校女子自転車部(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 2.5  キャラ : 1.5

時速30km/h出ないロードバイクなんてあるのか、僅か数10kmを輪行する人間なんているのか、

{netabare}何話目かで、いきなり始まるクリテリウムでは、ママチャリに乗る(←滅茶苦茶スピード出ない)、熊の着ぐるみ着た(←風の抵抗でスピード出ないし、自転車操作困難というか無理&たとえ操縦出来ても暑くて死ぬ)、単独エスケープをはかる自転車に、ロードバイク4人がかりでなかなか追いつけない女子自転車部チーム!
しかも、いくらクリテとはいえ、28km/hというド低速での棒状巡航?! 
28km/hって、ママチャリでは異常な速さ(しかも着ぐるみ着てるし)だけど、ロードバイクでは散走(=ポタリング)程度、鼻歌出ちゃうぐらいの速度です。

場面変わって、鎌倉の高校が舞台なのに、たかが三浦半島を巡るのに電車使って輪行発着。
鎌倉を発着点にするなら、横浜経由で大回りしてもせいぜい100km。これってロードバイクでは昼飯前(のんびりポタっても5時間足らず=早朝出発なら昼飯は自宅に帰ってから食べられる)の距離。当然、輪行なんてする筈もない。どんなロード乗りだって、走って済ませられる距離なら走って終えるのが普通です(例外は、ツーリング先で酒飲むとき。帰りは電車にしないとダメです){/netabare}

弱ペダ人気に便乗したのだろうが、原作モノのようなので、この原作者はロードバイクを全く知らないのだろうか。それだとしても、なんでアニメ化しようなんて思ったのだろうか。
まあ確かに、弱ペダは、実際には存在しない高校生のステージレースを描いていて、中身も超展開のオンパレードだらけ(巨人の星ほどじゃないが、あしたのジョーよりひどい位)というぶっ飛び作品ではあるんだが、少なくともロードバイクとレースへの熱は感じられる。
そして、この作品にはそういう気概が一切感じられない。

1クール前に放送されてた「ろんぐらいだぁす」が、主人公が自転車とめぐり合い、ロード乗りとして成長し、その間、ロードバイクに乗っていれば誰もがぶつかる障害をちゃんと経験してそれを解決して行く過程を丁寧に描いた良作だっただけに、続けて見たせいで、余計に腹がたってたまらなかった。

テーマがロードバイクだと、不愉快でも我慢して最後まで見てしまう自分にも腹がたった作品。

 サンキュー(11)

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