「南鎌倉高校女子自転車部(TVアニメ動画)」

総合得点
55.6
感想・評価
177
棚に入れた
621
ランキング
4939
★★★★☆ 3.1 (177)
物語
2.9
作画
3.2
声優
3.2
音楽
3.2
キャラ
3.1
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ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

高校生版「ろんぐらいだぁす!」?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
高校入学をきっかけに
長崎から鎌倉へ引っ越してきた
女の子、舞春ひろみ。

新しい土地に新しい学校、そして新しいともだち。
そんなわくわくな日常との出会いはいつも自転車といっしょ!
鎌倉を舞台に女子高生たちの
自転車に思いを込めた青春が始まる――!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:松本規之(コミックブレイドス/マッグガーデン刊)
監督:工藤進
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン・総作画監督:大木良一(J.C.STAFF)
美術設定:柴田千佳子(スタジオカノン)
美術監督:黒田友範(J.C.STAFF)
色彩設計:鈴城るみ子
撮影監督:黒澤豊(J.C.STAFF)
3DCG:J.C.STAFF/Xanthus
自転車監修:岡本英樹
編集:近藤勇二(リアル・ティ)
音響監督:渡辺淳
音楽制作:Arte Refact
プロデュース:ジェンコ
アニメーション制作:J.C.STAFF/A・C・G・T
{/netabare}
キャスト{netabare}
舞春ひろみ:上田麗奈(ReLIFEの小野屋杏、クロムクロのソフィー)
秋月巴  :広瀬ゆうき「A応P」
比嘉夏海 :藤原夏海(少年メイドの小宮千尋)
神倉冬音 :高森奈津美(Anotherの見崎鳴、田中くんはいつもけだるげの宮野)
森四季  :渡部紗弓
サンディ・マクドゥガル:竹内恵美子
鳳凰寺コロネ:久保ユリカ(ラブライブ!の花陽)
秋月結花 :福緒唯(タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜の早瀬理香)
ほか
{/netabare}


第13話特別編「来たよ、台湾!!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
校長の「龍子」から修学旅行先を台湾にしようと思っていることを告げられ、同時に台湾は自転車先進国としても有数の国なので、修学旅行の下見がてらに、台湾に行ってくるよう言われた自転車部。台湾に着いて早々、「ひろみ」と「サンディ」がはぐれてしまい……。
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感想
{netabare}

世界を回って歩くのが夢だけど引っ込みじあんな夏海が
似た夢を持ってて誰とでもすぐ仲よくなっちゃうガイドのスーさんのこと
うらやましく思うおはなし。。

--------------------キリトリ線--------------------

今回は台湾の観光案内みたいだった
このアニメって観光地とかお店とタイアップがうまいみたい^^


ただいつもそうだけど背景がほとんど写真のままなのバレバレだから
もうちょっとアニメっぽくした方がよかったかも。。


スーさんも夏海と似た夢を持っててってゆうのはいいけど
夏海は高1でスーさんは大学卒業してるんだから
6歳以上ちがうのにキャラデザがまったくおんなじってゆうのも変みたい

キャラの使い回しで手を抜いてるのかな?
ってちょっとイジワルだけど思っちゃった。。


あと、公休で6人分の旅費とかも出してくれて観光できるなんて
校長先生って自分の孫がいる自転車部のこと特別あつかいしすぎみたい。。
だから「特別編」ってゆうのかな?って。。


すごいイジワルな感想だけどごめんなさい。。

でも、スーさんも高校までは引っこみじあんで
「はじめて会う人は向こうだって緊張してるんだって思ったら変わった」
みたく言ってたけどそれくらいで人と話ができるようになるんだったら
にゃんもずっと前にふつうに話せてるって思う。。

ってゆうか夏海がそうゆうことで悩んでたら
今まで本とかネットとか検索して
似たような人の質問とか読んだりしてるって思うけど。。

こうゆうおはなしって「たまゆら」とかでもよくあるけど
人の気もちとかってそんなにすぐ変われないって思う。。

設定もムリがあるし背景も新キャラも手抜きっぽいし
観光案内そのままってゆう感じだったから
こんなアニメにするんだったらアニメのキャラが交代で出てきて
実写の台湾を案内するとかの方がずっとよかったかも?って
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今までこのおはなしが好きだった人はふつうに楽しいって思うから
にゃんの感想読まないで見た方がいいと思う☆彡

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第1話「入学式ッ!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
長崎から鎌倉へと引っ越して来た「舞春 ひろみ」は南鎌倉高校の入学式に出席するために自転車で家を出たが、何故か自転車に乗れなくなっていることに
気がつく。そんな中、偶然出会った「秋月 巴」と自転車に乗る練習を始めたのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

背景はとーってもきれい♪

出てくるのは女子ばっかりw


今日は入学式に行くとちゅうでひろみがたまたま巴に会って
同じ学校の新入生だって分かってお友だちになるおはなし
それで自転車に乗る練習につき合ってもらうんだけど。。

でも、自転車って走り出したら倒れるほうがむずかしいよね^^
ひろみって入学式の時、ぼっちになっちゃう妄想してたけど
知らない子に話しかけるなんてなかなかできないよね?

それにしても自転車でどうやって学校まで行くつもりだったのかな?
って思ったけどスマホってナビとかしてくれるんだw


鎌倉の海とはじめて見る本物の富士山に感動したり
トンビにサンドイッチとられたり
学校をさがしてた先生に道を聞かれたり。。

でも、先生ってふつう
生徒が来る前の日とかに来て準備とかしてるよね?w

けっきょく今日は自転車にはあんまり乗らなかった^^


あと、EDのあとに2分間の実写でA応Pの「はじめての自転車部」ってあって
初心者にいろいろ教えてくれるみたい

今回はフレームの選び方だった。。
{/netabare}
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第2話「鎌倉探索にGo!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自転車に乗れるようになった「ひろみ」は、「巴」と一緒に鎌倉の町を自転車で案内してもらことに。そこに合流した「森 四季」先生と共に観光していたが、休憩時間に練習をしていた「ひろみ」が迷子になってしまい……。
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感想
{netabare}

ひろみが迷子になっていろんな人に出会うのと自転車のギアチェンジ
それに町の紹介みたいなおはなしかな?


今日は新キャラいっぱい出てきたね

メインは男の子っぽい夏海とお嬢様の冬音かな?
ひろみが舞春で巴が秋月
これで季節がそろったから先生の名まえが四季なんだ。。おぼえやすいw

あとはパン屋さんやってる先生の妹とお客さんのおたくっぽい3人の人たちw
それから女の子とおばあさんは巴の家族だったんだ^^


自転車やさんとパン屋さんの「フラット」
フラットって平とかぺったんこみたいな意味だからどっちも合わない名まえw

あと、日常系アニメってふつう1人はお金持ちの子がいるよね^^
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第3話「女子自転車部、はじめます!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
南鎌倉高校では必ず部に入らなければならないという規則があるため、部活の見学をして行く「ひろみ」達は保健室で一緒になった「神倉 冬音」と祖母で校長の「神倉 龍子」を訪問する。そこで、昔存在したサイクリング部の話を聞き、自転車部を作ろうという提案をする「ひろみ」だったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

自転車部のおはなしなのにほかの部活の見学のおはなしが半分くらいあって
後半やっとおばあさんに会ってさいごやっと自転車部を作ろうって。。

でも、サイクリング部じゃないみたいだし
おはなしものんびりしてたけど部活ものんびりしてそう^^


部活の名まえが「女子自転車部」になるみたいだけど
この学校って男子もいるの?
競争とかするんじゃなかったらただの自転車部でもよかったみたい

車がふえて自転車に乗る人がへってきたみたいなこと言ってたけど
高校生ってふつう自動車に乗れないから自転車じゃないのかな?


おはなしはちょっとムリヤリ自転車部を作ろう!みたくなっちゃって
あんまりおもしろくなかったけど
背景はきれいだった☆
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第4話夏海ちゃんはわたさない!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自転車部を作ることにした「ひろみ」達はメンバーの確定と顧問の先生を頼まなければならないことになる。顧問は「四季」先生が引き受けてくれることになったが、メンバーとして入れていた「比嘉 夏海」が水泳部からの強硬な勧誘を受けてしまう。
「夏海」をかけて自転車勝負になったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめは四季先生を自転車部に招待して顧問になってもらうおはなしで
よくある部活ものだと実は四季先生はもう顧問になる部活が決まってて。。
とかってなるんだけどあっさり決まっちゃて
じゃあどんなおはなし!?って思ったら先生じゃなくって夏海が。。だったw

ホントは決まってたわけじゃなくって
水泳部の東先輩が夏海が入部するって思ってただけだけど
かんたんにはあきらめられないから自転車で勝負しましょう!って
ひろみと勝負することになったの!?w


でも、東先輩って水泳全国大会で2位になった人!?

いくらひろみが夏海のロードバイクで
先輩はひろみのママチャリに乗ってハンデつけたって
体力勝負でひろみががなうわけなさそうw

それで先生が体を自転車から離さないように。。って先輩にハンデ。。

にゃんはちょっと考えて分かったけど
自転車って坂道のとき立ちこぎしないと力が入らないよね。。
にゃんの家のまわりってすごい急な坂にかこまれてるからよく知ってる
それでも半分くらいで下りて押しちゃうけどw

そんなハンデがあっても勝った東先輩ってすごいなぁ!
それに勝負に勝っても夏海をよこせとかって言わないし
さわやかな先輩でよかった♪


おそろいのユニフォームも決まったし
これでやっと。。って思ったら廃部!?w

これって定番の「部員が足りない」イベントかな?
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第5話「自転車を選ぶのってむずかしい?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自転車部発足にあたって校長先生から「三か月以内に何らかの実績を出すこと。そうでないと部として認めない」という課題が出てしまう。実績をあげるために何をするか?と考える「ひろみ」達。まずは自転車を知り、手に入れることから始めることにするが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

自転車屋さん「フラット」もマスターが出てきてたけどかわいい女の子!?


それにいくら子どもたちだからって言っても
ほかにも自転車屋さんとかあるのに待っててくれたお客さんだし
いちおお客さんなんだから××してやるぞー」とかゆうのってちょっと。。
ギャグアニメじゃないんだからもっとふつうの人にしてほしかった☆彡

あと
自転車屋さんの中が写真の上にちょっと絵の具をぬったみたいな背景で
写真を絵にしちゃうアプリがあるの分かるけど
もうちょっとアニメっぽくしたらいいのに☆彡


高校生に自転車40万円って高いよね^^;
中古の自動車とかでも買えちゃいそうw
でも、課題もあるし早く自転車決めないと。。ってゆう感じかな?


さいごは四季先生が「ナイタークリテリウム」のチラシを持ってきた^^

あっ!クリテリウムってこの前「弱虫ペダル」で鳴子クンたちが出てたのだ!
街の道路を車が入れないようにしてレースするんだよね^^


やっとこのアニメのやりたいこと分かってきたみたい☆
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第6話「はじめてのレース!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
四季先生から提案された実績作りの第1弾は「ナイタークリテリウム」というレースイベント。南鎌倉高校の敷地に設置された1周1㎞のコースを10周する初級者クラスのレースだが、スポーツクラブも参加する為かなり過酷な内容に。はたして実績を作ることが出来るだろうか……。
{/netabare}
感想
{netabare}

ひろみは自転車屋さん「フラット」のマスターから
お店に残ってた部品を組み立てたロードをしばらく貸してもらうことに。。

o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三

あらすじには「かなり過酷な」って書いてあったけど
練習もそんなに過酷そうじゃなかった

それに、たおれた夏海のこと助けにもどったひろみたちはよかったんだけど
そのあといいおはなしにしようってしすぎたみたいセリフが長すぎて
ひろみが戻ってから夏海が出発するまで2分ちょっともかかってた

間に合うのかもしれないけどおはなしのテンポが悪くなって
レースってゆうかみんなでサイクリングにでも行くみたくなっちゃってた。。
あんまりあいだを開けないでしゃべった方が
レースってゆう感じがしてよかったかも☆彡


あと、ころねさんが小さいことディスるみたいなギャグって
前回もやったからもうやめたほうがいいんじゃないかな?って。。
背の高さって変えられないから気にしてる人は多いって思う
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第7話「わたしにできること?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「ナイタークリテリウム」も中盤に差し掛かる中、先頭の「クマ」さんになかなか追いつけずに苦戦している所で2年生、3年生が追ってくる。ところが、「冬音」と「巴」が体力の限界目前になりつつあり、「夏海」も肩が痛み出し厳しい状況になってしまい……
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は自転車レースのポイントで
空気抵抗をへらすのにトレイン、あとコーナリングそれからペダリング

自転車部が勝つためのトレインとロケットは
「弱虫ペダル GRANDE ROAD」でもやってたし
男子と女子がちがうだけでおはなしは「弱ペダ」のパクリっぽいかも?

それとも自転車のレースっておんなじパターンしかないのかな?


あと、ふつうの自転車がロードとおんなじペースで走ってたり
空気抵抗たっぷりでだんだん熱くなってくるのに
着ぐるみ着てトップを走ってるクマさんってすごいよね☆

もしかして着ぐるみの中身って次の自転車部員になる人だったりして?
{/netabare}
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第8話「みんなと一緒に!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「ナイタークリテリウム」もとうとう終盤。巴の作戦で先頭の「クマ」さんに追い着いた「ひろみ」と「夏海」。しかし、肩の痛みが激しくなり「夏海」が離脱。すると、ここで「東」先輩が猛攻をしかけ追い着き、レースは「クマ」さん、「ひろみ」、「東」先輩の三つ巴の戦いに。果たして優勝は誰の手に……。
{/netabare}
感想
{netabare}

レースはふつうかなぁ。。

「弱虫ペダル」とかとくらべたらそんなに気もちも伝わってこなかったし
夢の中で自転車のペガサスさんが
「あの子たちといっしょに取った1位だって忘れないで☆彡」ってゆうとき
うつってたのって自転車部の子たちだけ。。

さいごの方は1年生の子たちにも協力してもらったのにもう忘れてる。。
たぶんスタッフの人たちからも忘れられてる^^;

あの子たちが先頭ふさいでたらゼッタイ勝てなかったんだから
あの子たちともいっしょに取った1位だって忘れないで☆彡


あと、東先輩と同時ゴールしてひろみが勝ったことになってたけど
3年生って1番さいごに出発したよね?
ホントは東先輩が勝ったんじゃないのかな?

調べたら自転車の平均時速って20~30㎞みたい

100㎞とか走るんだったら関係ないかもだけど
時速20㎞だったら1分で333m走れるんだから
10㎞レースでスタートが1分くらいちがうってすごいハンデ。。
ロードとママチャリだけでもハンデなのに。。


「ろんぐらいだぁす!」みたく
競争じゃなく感動させようってするんだったらいいけど
あんまり出なかったからって協力してくれた1年生のこと忘れちゃったり、
チートで勝ったことにしたりしてもあんまり感動しないって思う。。
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第9話「クマさんからの挑戦状!?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
学校行事で1年生の部活対抗オリエンテーリングが始まった。鎌倉を探検する内容に一同が楽しみながら散策していると、「クマ」さんが「ひろみ」達の前に姿を現し挑戦状を「ひろみ」に突きつけ勝負を挑まれることに……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は部活対抗オリエンテーリングのおはなし

対抗って言っても
5時までに学校に戻ってくればいいってゆうオリエンテーリングで
みんなで鎌倉の観光名所を自転車とかバスで回ってくるだけ
自転車部はもちろん自転車^^


とちゅうあのコスプレのクマさんに勝負を申しこまれたけど
ひろみがやめたから終りになって
いっしょに5人で観光することになったの

クマさんの正体はサンディーってゆう留学生の子で
コスプレ部は仮入部で自転車部に入ってくれるかも^^

☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺

ひろみが競争をとちゅうで止めて
ゆっくりけしきを楽しもうって言ったところがよかったなぁって

今日はふつうに日常ってゆう感じで
鎌倉のきれいなところとかもいろいろ見れたしよかった☆
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第10話「輪行で行こう!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「ナイタークリテリウム」の賞品で「ころね」が「ひろみ」のロードを作ってくれた。「ころね」と自転車部のみんなに感謝する「ひろみ」。そして、これからの自転車部の話になり、みんなで輪行という方法で三浦半島にツーリングに行こうとなったのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

輪行って電車とかバスに乗って自転車といっしょに現地まで行って
そこからサイクリングはじめることなんだって。。
「ろんぐらいだぁす!」でよくやってたよね^^

今回は高校生だし先生がつきそって
いろんな注意することとか教えてくれてよかった☆

トイレとか水を買ったりは行けるときに行った方がいいとか
下りは早すぎちゃダメとかトンネルはこわいとかって
サイクリングはじめようって思ってる人にやさしいおはなしだったかも?

ヘンな競争がなくなったのもよかった☆

背景とか水彩の点描画っぽいかんじでけしきもきれいだった☆

自転車は電車に持ち込めないって言ってたけど
前に常磐線で自転車持ちこんでた人見たけど
駅に入るとき注意されなかったのかな?


行先は三浦半島。。
軍港もあって富士山もはっきり見えていいところみたい☆

A応Pの富士山の実写も見れて食レポもよかった♪
スィーツも食べたいけど海が見えるテラスって気もちよさそう^^
イタリアのアマルフィ地方にいるような気分が味わえるんだって
行ったことないけどw
{/netabare}
{/netabare}
第11話「自転車って、ふしぎ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自転車部のみんなで三浦半島の国道をツーリング中にロードに乗った女性三人組に追い抜かれる。それに火がついた「サンディ」が追い着こうと「ひろみ」を誘い「巴」、「夏海」、「冬音」をおいて二人で、三人組に追い着こうとするが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は三人組と知り合いになって自転車の乗り方おそわったり
ハンガーノックになったりパンクしたり迷子になったりっていろいろあった^^

先生はいなかったけど自転車の先輩たちからいろいろ教えてもらえたし
それにみんなで走ったってゆうか
サンディとひろみはみんなのこと忘れてたし
ほんとに自分たちだけで走ったって言えるのかな?


いろんなところが「ろんぐらいだぁす!」の方がよかったかも?
{/netabare}
{/netabare}
第12話「道はまだまだつづいてる」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
校長の「龍子」に部活動としての三浦半島でのツーリング報告書を提出し、正式な部として認めてもらおうと迫るみんな。だが、報告書を見た「龍子」からは「まだ認められない」と言われ、何が足りないか考える「ひろみ」達。そんな中、「四季」先生から「サンディ」がアメリカに帰ると聞いてしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}

サンディがアメリカに帰るって聞いてで記念にみんな富士山に行くおはなし


最終回近くに仲間がアメリカに。。ってゆうのよくあるよね^^

今期やってるのだけでも
「AKIBA'S TRIP」有紗がアメリカに帰る
「MARGINAL#4」アトムがハリウッドに!?
ってアメリカってほんとに遠い国みたい^^

気になって調べたら
東京からニューヨークまで12時間くらいで飛行機代は安いのだと5万円くらいだって
英語が分かる人だったらそんなに遠くないのかも?w
そのうちサンディに連れてってもらってみんなで行ったらいいかも?


今日のおはなし見てて思ったけど校長先生ってイジワルだよね?
「何か忘れてはいませんか?。。大切な事を」って

答えが「自転車を楽しむこと」ってそんなのいくら考えたって分からないよ^^;
だって、楽しいからみんなで自転車部始めようってしてるんでしょ?
見てたら分かるよね^^
もしかしたら校長先生が顧問になりたかったのかな?ってw


公式ホームページのお知らせには

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2017/3/24new 

13話特別編放送・配信延期のお知らせ

『南鎌倉高校女子自転車部』特別編は、諸般の事情により放送および配信を延期とさせていただきます。
お楽しみにお待ちいただいている視聴者の皆様には、ご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。
放送・配信日は決定次第ご案内いたしますので、詳報をお待ちいただけますと幸いです。
--------------------キリトリ線--------------------
って。。

さいごは「道はまだまだつづいてる」ってみんな走り出したけど
まだまだかどうか分からないけどつづいてるみたい^^
{/netabare}
{/netabare}

見おわって

女子高生の日常コメディ+自転車+観光のおはなしで
「ろんぐらいだぁす!」とかぶってるみたい
ホントの最終回も延期になっちゃったし^^

日常コメディはふつうかな。。

鎌倉のまわりの観光しながら自転車の乗り方とかもおぼえられて
サイクリングとかはじめよっかなって思ってる人にはいいかも?

キャラデザはちょっと古い感じ
作画はちょっとCGが目立つけどそんなにくずれたりしてなくってよかった

EDの「にじゆめロード」は歌ってる「いかさん」が女の人だってびっくり!
ホントにイケボ☆

投稿 : 2018/07/25
閲覧 : 521
サンキュー:

51

える908

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

これはひどい、というより

酷過ぎです。
制作スタッフの中にローディが一人もいなくて、
想像だけで作っちゃったって感じ。
ブーム便乗?
なんか怒るというより
悲しくなります、こういうの見ちゃうと。

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 154
サンキュー:

2

ウェブペンギン

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ロードバイクにゆるく興味ある人へ

ロードバイクに関しては、本気モードの人は不満はあるだろうが、ちょっと興味があるだけの初心者には親切でいいね

鎌倉の景色も綺麗だし、肩を張らずに気軽に見れるのが良い

投稿 : 2018/07/01
閲覧 : 50
サンキュー:

2

Chaipon

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

日常系自転車アニメ

鎌倉を舞台にしたゆる系、日常系、ちょっとレース、ちょっと豆知識、あとご当地をブレンドした感じのアニメです。

ストーリーはそんなだけど絵は綺麗で、自分が鎌倉好きな事もあり難なく最後まで見れました。
主人公の声優さんが「ばくおん!!」と一緒なので、ノリ的にもかなり近いのではと思います。
作中の音楽も自分好みで好きでした。

投稿 : 2018/02/06
閲覧 : 44
サンキュー:

4

ASKA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

自転車に花は舞う

最初は弱ペダみたいな感じかと思っていましたが、違いました。
あらすじは長崎から鎌倉に舞春ひろみが転校してくるところから始まります。

ひろみは自転車に乗れると思ったら乗れなくて、たくさん練習して乗れるようになり、新しくできた友達(秋月 巴、比嘉 夏海、神倉 冬音、サンディ・マクドゥガル)4人と南鎌倉高校女子自転車部を作りサイクリングを楽しむ物語です。レースに出る話もありますが、基本的にはサイクリングを楽しむのがメインで、鎌倉が舞台ということもあり実際の風景が出てきます。聖地アニメでもあります。また実際に販売されている自転車も作中に出てきます。自転車をテーマにした日常系アニメだと思います。自転車の知識も出てきて勉強になると思います。

投稿 : 2017/12/12
閲覧 : 79
サンキュー:

13

ネタバレ

どらむろ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:----

お嬢さん女学生?の成長記&ゆるふわ観光案内。あやふやなコンセプトが難、でもこのユルさが好ましいです。

タイトル通り、女子高生の自転車物アニメ全12話+特別編1話です。
放送時期が近い「ろんぐらいだぁず」と同系統のエンジョイ重視、本作は本作で良さがありました。
コンセプトがあやふやな為か評価しづらい(されづらい)のですが、楽しく視聴出来た好感の持てるアニメでした。

{netabare}『物語』
鎌倉の女子高生たちが自転車部を結成、学校側から期限付きで実績作りを求められ、色々な自転車の楽しみ方を模索していく。

主人公・舞春ひろみちゃん達の通う南鎌倉高校はなんとなく「お嬢さん学校」(「お嬢様」ではなく「お嬢さん」)めいた上品さがあり、自転車部の活動も校長による「淑女教育の一環」だった…ような印象。
序盤1話の校長の薫陶で淑女の理念の一端を示しつつ、少女たちの自転車部を通しての成長記、だったのではなかろうか。
初心者も含んだ自転車部が、自分たちで自転車の楽しみ方を探していく、その過程が大切だった、多分。
…活動資金面での著しいご都合主義も、彼女たちが上流環境の子女?だと見ると、まぁ納得かも(苦しい?)

…でも一見すると「ろんぐらいだぁず」と被る、ゆるふわ自転車入門アニメ。
こちらは女子高生らしく、部活動の制約が良くも悪くも話を転がしていく。
水泳部との対決など高校生らしい青春やドタバタ劇もあり。
その過程で鎌倉の美しさを紹介したり、優しい世界でテンポ良く(ご都合主義で)自転車入門だったり。

スポコン要素は乏しい、それでも中盤いきなりレース展開…
「弱虫ペダル」ばりの勝負、でも着ぐるみライダーが居たりと妙にコミカルさも。
レースはそこそこ面白かったのですが、3話に渡り中途半端に本格レースはちぐはぐな印象。
序盤がスロースターターかつエンジョイ系?と思わせての本格レースは準備不足に感じる。

9話で留学生サンディー登場以降は競争よりもエンジョイしよう!なコンセプトが明確になり、鎌倉の美しい情景も相まって雰囲気良かったです。
ただ、自転車入門としては可もなく不可も無く。

終盤はお約束な流れ…からの校長による答え合わせで総括。
「自転車を楽しむ事」ありがちですが、本作のテーマに沿っていて分かり易い。
ひろみたちが自転車や自転車部を通して健やかに成長した、その過程こそが大事なんでしょう。

放送遅れた13話は台湾編、費用面他のツッコミ所は(お嬢様なんだろうな)で気にしなくて良いと思う。
台湾紹介としても中々。
一転して夏海ちゃんがメイン主人公に。
台湾人のガイド・徐静媛(スー・ジンユア)との交流、高い目的意識で先を歩む人生の先達から良い影響受ける、良き青春ドラマであった。


…総じて?
自転車入門アニメとしては「ろんぐらいだぁず」に比して中途半端さが目立つ。
ゆるふわ面は女子高生らしい近しい関係性が良いものの、ここもさほど期待できない。
メインコンセプトと思われる「自転車部を通してのお嬢さん学生の成長」も、本格派の青春劇のような劇的な成果が出るタイプではなく、非常に地味。
夏海が徐(スー)さんとの出逢いで成長するも、13話単独で成立しちゃう、12話までの話は必須じゃない。
本作の評価が芳しくないのは、目に見えて成果が分かるタイプの作品では無い、見所が不明瞭だからかも。
1クールアニメとしては多分埋れていくタイプ。

では全くの駄作かといえば、そうとは思わないです。
ドラマチックさは欠けていても、少女たちが自分たちで楽しさ模索する過程そのものが尊い…ような?
優しい世界で(資金面のご都合黙認できれば)不快感無く、色んな角度から伸び伸びと楽しむ。
明確な見所と成果が求められる昨今の作品群の中で本作はある意味「贅沢」と言えるかも。
贅沢は無為・地味と表裏一体ではありますが…
私は本作のような地味な作品、好きです。



『作画』
キャラデザはやや古い感じだけど好ましいです。かわいい。
自転車の描写もさることながら、鎌倉の美しい背景描写がかなり良い感じ。

『声優』
ひろみ役の上田麗奈さんはベストキャストとはいかなかったかも。
でも概ね配役は良かったです。
サンディ役の竹内恵美子さんは脇役多数の中で本作が初主要キャスト、外人娘良い感じ。
何気に比嘉夏海役の藤原夏海さんが良かった(キャラと名前同じ)、13話のスーさんと同時キャスト。

『音楽』
OP「自転車に花は舞う」はテーマに合っていて出だしも印象的。
好みの曲でした。


『キャラ』
「ろんぐらいだぁず」が主人公一強で周囲地味なのに対し、本作は逆に主人公イマイチで周囲の層がそこそこ厚い感じ。
舞春ひろみちゃん、能天気でこの手の主人公の典型なのですが、自転車楽しむ事は最初から完成されていた為か、良いキャラだけどやや地味。
でも、がんばり屋のお嬢様冬音、親切な眼鏡っ子の巴との掛け合いは楽しい。

短髪褐色の比嘉夏海ちゃんの方が若干印象的、水泳部との騒動のきっかけだったり、13話で人生の目標出来たりと、彼女が主人公の方が良かったような。
徐(スー)さんは志高い立派な若者、頭が下がるです…。

クマの着ぐるみや独特の思考が面白い外人少女サンディーが一番印象的でした。
彼女絡みの掛け合いあると少し面白さ増す感じ。

見た目子どもな大人、ころね店長があざとくキャラ立っており、一番可愛い。
お助けキャラとして本作のご都合主義をカバー。{/netabare}

投稿 : 2017/09/11
閲覧 : 94
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32

ネタバレ

Karukozaka

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

時速30km/h出ないロードバイクなんてあるのか、僅か数10kmを輪行する人間なんているのか、

{netabare}何話目かで、いきなり始まるクリテリウムでは、ママチャリに乗る(←滅茶苦茶スピード出ない)、熊の着ぐるみ着た(←風の抵抗でスピード出ないし、自転車操作困難というか無理&たとえ操縦出来ても暑くて死ぬ)、単独エスケープをはかる自転車に、ロードバイク4人がかりでなかなか追いつけない女子自転車部チーム!
しかも、いくらクリテとはいえ、28km/hというド低速での棒状巡航?! 
28km/hって、ママチャリでは異常な速さ(しかも着ぐるみ着てるし)だけど、ロードバイクでは散走(=ポタリング)程度、鼻歌出ちゃうぐらいの速度です。

場面変わって、鎌倉の高校が舞台なのに、たかが三浦半島を巡るのに電車使って輪行発着。
鎌倉を発着点にするなら、横浜経由で大回りしてもせいぜい100km。これってロードバイクでは昼飯前(のんびりポタっても5時間足らず=早朝出発なら昼飯は自宅に帰ってから食べられる)の距離。当然、輪行なんてする筈もない。どんなロード乗りだって、走って済ませられる距離なら走って終えるのが普通です(例外は、ツーリング先で酒飲むとき。帰りは電車にしないとダメです){/netabare}

弱ペダ人気に便乗したのだろうが、原作モノのようなので、この原作者はロードバイクを全く知らないのだろうか。それだとしても、なんでアニメ化しようなんて思ったのだろうか。
まあ確かに、弱ペダは、実際には存在しない高校生のステージレースを描いていて、中身も超展開のオンパレードだらけ(巨人の星ほどじゃないが、あしたのジョーよりひどい位)というぶっ飛び作品ではあるんだが、少なくともロードバイクとレースへの熱は感じられる。
そして、この作品にはそういう気概が一切感じられない。

1クール前に放送されてた「ろんぐらいだぁす」が、主人公が自転車とめぐり合い、ロード乗りとして成長し、その間、ロードバイクに乗っていれば誰もがぶつかる障害をちゃんと経験してそれを解決して行く過程を丁寧に描いた良作だっただけに、続けて見たせいで、余計に腹がたってたまらなかった。

テーマがロードバイクだと、不愉快でも我慢して最後まで見てしまう自分にも腹がたった作品。

投稿 : 2017/09/01
閲覧 : 501
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12

ネタバレ

徳寿丸

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作品名といい内容といい捻りもなんもないな(笑)

原作未読。
パクリとまでいわないけど自転車人気に乗っかったってだけの作品かな(私感)。個人的には”ろんぐらいだぁす”の方が好き。といって嫌いってわけでもないです。普通に一気観できましたから・・・。ただ前述の作品と同様に自転車は楽しいという事に重点を置いてるものなのでより”楽しさ”をこちらに伝えるという点においては”ろん~”の完勝かな(私感)。しかし、続けざまにチャリアニメ観てしまいほんとチャリ欲しくなってしまって困るわぁ(笑)。んっ?業界の策略か?
ちょっと変わった趣向でエンディングにアニメ声優によるロードバイクの体験記があります(正直すっとばし)。


私のツボ:放送後の締め画像は良い!

投稿 : 2017/07/30
閲覧 : 55
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1

Ennuiシナジー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おすすめはできない。

展開も遅く、最後までパッとしない内容でした。

投稿 : 2017/07/23
閲覧 : 206
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4

うにゃ@

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ランドナーが欲しくなった。

自転車部の自転車要素が強いせいかご当地アニメ感がとても強い。
実写も被ってるのでちょっと鼻に来るくらいのご当地感だった。

展開としては比較的のんびり、だが最終到達点がそこならそれでいいかと思わせられる。
キャラは汎用的なキャラが多いがコロネは少しよかった。主人公の声が13話聞き続けるにしては少ししんどい。

自転車好きな人には見れるが好きじゃなかったら少し辛いかな。

ランドナー欲しいなって思ってしまった。

100点中62点

投稿 : 2017/06/27
閲覧 : 63
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2

ネタバレ

ダレイオス

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

優しい世界で日常シーンのふんわり感が良かった。

設定は長崎市に住んでいた女の子が高校の進学を機に鎌倉市に引っ越してくる所から始まり
引っ越しから始まるのはアニメのストーリーとしてはよくあるものかな
しかし、主人公が自転車に乗れるはずだったのに
実は乗れなくなっていた的な展開がいきなり訪れるのだけど
演出がギャグでやっていることもギャグなので
ギャグアニメかな?の開始で受けを狙っている感じでした。
自転車に乗れるはずなのに実は乗れなかったとか・・・笑い話でしかないかな
主人公は他にもあんまり頭も良さそうでない行動も多く
チョット問題を抱えている主人公でした。
テンプレートな頭の良くない女の子かと

ストーリー展開はそんな主人公を反映してか
昔のギャグアニメ風の寒いコメディ的展開でしたね。
主人公、あんまり頭良くないな・・・とよくわかるギャグアニメなので
その寒いギャグアニメが楽しめるのであれば楽しめるかなと思いました。
テンポは速くないのだけど主人公の性格を考えると
しょうがないかなと思う。この性格でテンポが速くても持ち味はいかせないと思うので

ジャンルは自転車アニメだと思われるけど序盤は自転車要素は少なめ
主人公は自転車に乗れなくなったはずだけど
いつの間にかすぐに乗れるようになったし
自転車についても殆ど説明せずに普通に乗って疾走しているので
自転車アニメとしてはたいした内容ではないですね。
自転車に乗って、このアニメのタイトルになっている鎌倉の街を
観光しているような内容だったな
雰囲気は楽しめたけど観光アニメだったなあと思う。

テーマは自転車部を復活させて「自転車で遠くまで行っていろんな風景を見てみたい」
という感じで始まってました。
で・・・実際やっていることは日常シーンが多かったな
部活ものならお約束なのだろうけど、ふんわりとした内容でした。
怠けて遊んでいるとかはではないですね。
自然な感じは出ていました。キャラもみんな優しいしストレスは溜まらないので
自転車アニメとして見ると苦しいけど、ふんわりとした雰囲気は良かったと思う。

自転車部に振りかかる問題はうーん、「えっ?」そのネタなのと
部活ものとしては、よくあるものでした。
その問題解決のためにレースの大会に出て活躍しなければいけないと
いつの間にかレースの大会に出る自転車アニメになってましたね。
うーん、良いとか悪い以前によくあるアニメの作りだなと思った。
テンプレートな展開なので、よくあるアニメだったとしか言えないなあ
まともな自転車の話が出てくるのは5話からかな
ロードバイクや普通の自転車の違いは説明していたし
楽しめるかどうかは別としてようやく自転車アニメになった感じでした。

あと練習とかの描写や努力の描写があるタイプではないですね。
なのでどれだけ成長したとかはサッパリわかりませんでした。
レースシーンも微妙かな特に盛り上がることはないですね。
特にレースへ向けての掘り下げもなくいきなり走ってるので
ただレースしているにしか見えなかった。
だって主人公はチョット前まで自転車乗れなくて
しかもろくに成長描写もしてないのに、いきなりレースだなんて嘘くさかったです。
レース自体の描写も、とんでもなレースな上、淡々としてましたね。

後半は普通に自転車で道路を走ってましたね。
自転車で走る上でのチョットした注意やサイクリングの楽しみ方を
説明しながらやってたので、ある程度は楽しめました。
ずっとサイクリングしていたけど
説明は丁寧だし、言っていることは説得力はありました。
前半よりは内容はあるしテーマに掲げていた
「テーマは自転車部を復活させて、自転車で遠くまで行っていろんな風景を見てみたい」
というテーマと合致するのでストーリー構成としては間違いではなくて
内容は良かったと思う。
最後のオチもテンプレートな展開だったけど
しっかりとした内容が後半はあったので納得は出来ました。

メインキャラはキャラアニメの作りを狙ってなくて地味なキャラクター描写狙いだったですね。
キャラの掘り下げも極端に少なく印象には残りづらかったです。
主人公はあんまり頭良くないけど不快な展開とかはなくて
あの手のキャラとしての扱いは上手かった方かと思う。
主人公のまわりのキャラは基本的にはみんな優しいので
優しいキャラ作りだったな、この性格の主人公を相手するには
しょうがないかなと思った。ご都合主義感がある極端な優しい世界になってましたね。
キャラに関しては普通かな

作画については始まって思ったのですがまず背景が綺麗でした。
明るくてきめ細かく描かれていて、写真ぽくない温かみのある絵で
雰囲気は凄く良く出来ていると思います。
正直背景の作画に見惚れました。
キャラクターデザインについては最近増えてきた気味な感じを狙ってましたね。
目がパッチリしていて髪の毛も青とか非現実的な髪の毛のキャラがいなくて
現実よりのデザインで
特別に可愛い感じはしないのですが女の子らしくて、いい感じのデザインかと
作画の質については普通でしたね。極端に良くもなければ大きくも崩れず
それなりだったかと、食べ物の作画は写真ぽくて妙に気になりました。
背景や景色は良かったのは自転車で色々な風景を見て回る作風のアニメと考えれば
プラスとなると思うので作画は良いと言える出来はあるんじゃないかな

声優さんについては一部あんまり上手くないなと思える方がいたのは気になったな
全体的には喋りはまずまずで、それなりには演技力はあるなとは思ったのですが
たまに上手くないことがあるのは、やっぱり気になるね。

まとめると前半は自転車アニメと見ると苦しいかな
観光しているシーンでの雰囲気の良さや優しい世界で日常シーンのふんわり感が良かったので
それが楽しめるのであればいけるんじゃないかなの内容でした。
ストーリー展開は、ほぼテンプレートなのでよくある展開だなと思った。
部活ものでお約束的な展開が楽しめるのであれば見れる内容かな
そうでなければ苦しいな
中盤のレースシーンがあるのだけど微妙でしたね。
後半はようやくまともに自転車アニメとして楽しめるようになりました。
主人公の成長を実感させられる作りでもないし
正直内容的には普通でしたね。

投稿 : 2017/06/22
閲覧 : 71
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10

ネタバレ

-萩-

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

2017/5/18にニコニコで13話上映。

正直「あ、まだ終わってなかったんだ…てかどんな内容だったっけ?」が13話の最初の感想。
自転車アニメが多かったせいもあり、あまりパッとしない印象。
最初のうちこそ「鎌倉」を舞台にしていたが、最終話でいきなり「台湾」へ。
(調べたら公式では13話でなく「特別編」らしいのですね…)
結局自転車部は部活動として認められないまま終わった…気がするw

私的感想。
ストーリーはありきたりの詰め合わせ。意外性は無い。
都合の良過ぎる展開ばかり。部は認めてもらえないけどw
キャラも薄くすぐに忘れてしまいそう。
考え無しに自転車漕ぐと色々大変な事になるよ~とかそういう場合こうすれば良いよ~的な話は勉強になった。
でもロードに乗らないならあまり意味は無いかもw

アニメの後に実写(女性声優さん)がロードを選ぶ所から実際に鎌倉を走るまでをやってたけど、ロードの販促アニメだったのかな?
だとしても販促になるほどの魅力は無かったように思います。

投稿 : 2017/06/02
閲覧 : 56
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2

ガムンダ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

あの手この手で作る量産型アニメ

私今日から高校生。引っ越してきたばかりで友達いないの。
あっ!初日から学校に遅れちゃうー! 

から始まる部活物。今回は自転車部のようです。

ハイ出ました、絵に描いたようなテンプレアニメ。

「ばくおん」「あまんちゅ」「ハナヤマタ」などなどなど。
基本同じの中の成分表ですが
・ギャグ少な目
・薀蓄やや多め

まあ流して観てても苦にはならないので私はこの手のは作業用にしてます。


以下ボヤキ
私シリアスなストーリー物は好きなんですが、中二が苦手なんですよ。
アニメではシリアス=中二になりがちでしょう。
それでこういうのに逃げちゃうんですよね。

投稿 : 2017/05/30
閲覧 : 137
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10

ばぶえたん

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

スローなスタート。今後本当に大丈夫かな?

なんの前情報もなく1話を視聴。

とりあえずこの主人公、大丈夫なのだろうか。
自転車でペダルを踏むことを忘れている所からのスタートでした。

弱虫ペダル3期と合わせて今期観ることになると思うので、自転車モノではあるが、しっかり分けて観ないといけないかなと思いました。

この先面白くなるのかなと思いながら観ていきたいです。

投稿 : 2017/05/13
閲覧 : 68
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6

ネタバレ

★光姫★

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スポーツ、自転車競技、サイクリング

神奈川県鎌倉市を舞台に「自転車」と「少女」を描いたイメージイラスト集『南鎌倉高校女子自転車部』シリーズです。

長崎市から鎌倉市に引っ越してきた舞春ひろみは、自身が通う女子校の南鎌倉高校の入学式の日に自転車に乗って登校するが、実は自転車に乗れないことを忘れてしまっており、同じく入学式に向かっていた秋月巴に衝突しそうになる。そんなひろみに対して巴は自転車の乗り方を親切に教え、どうにか自転車に乗れるようになったひろみは、自転車という乗り物に興味と楽しさを見出す。時を同じくして、ひろみと巴は比嘉夏海、神倉冬音と出会い、自転車に興味を持つ1年生の仲間同士で、部活動として南鎌倉高校に自転車部を作ることを決める。そんなひろみたちが新設した自転車部に対して学校側が提示した条件は、設立から3カ月の間に部活動としての実績を作ることであった。学校側が考える「実績」が何なのか、暗中模索の状態の中でさまざまな可能性を考えながら、ひろみたちは自転車部としてレースに参加したり、遠くへ走りに行ったりし、またその中でいろんな人と出会いながら、自転車をはじめとするさまざまなことを学んでいく。(wikiより)


弱ペタを見て、こちらも見てみました。

自転車に女子で、日常の中でサイクリングをしたり、競技に参加したりなので見やすいアニメです。(^^)/

投稿 : 2017/05/05
閲覧 : 55
サンキュー:

6

ネタバレ

ValkyOarai

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もう一つのろんぐらいだぁす 今度は鎌倉で部活の開拓 やっぱ遠いところに行きたいよね

今度は高校が舞台です。無論女子高
まあばくおん!はバイクだし、ろんぐらいだぁすは大学だけど主題は同じだし

舞春ひろみ=佐倉羽音(バイクと自転車は惹かれあう~)
秋月 巴=ルーキー(A応Pにおる)
比嘉夏海=小宮千尋
神倉冬音=ニッカ・エドワーディン・カタヤイネン

入学式早々あっさりダチに出会うのはお約束~~
しかし問題は持ってきた朝飯
お の れ 鳶

その次は鎌倉探索したんだけど...「ここどこ?」ってなってしまい...
あのおばあちゃんと幼女は、ダチの家族だったんだ

次は部活動見学~
色々と回ってた所、やっぱり4人は惹かれあう
それで学校外れの古い家へ
そうか...ここが嘗て部室だったのか、そこで寝ていた(死んでねーよwww)のは冬音のばあちゃん
そこでは嘗てサイクリング部がやってたのだが時代の流れで散り散りに...
なら部活創るか!その代り新しいことを見つけることも兼ねて...

部活は出来上がってももうちょっと遠回りになりそう
でも顧問は問題なかった、その先や
今度は水泳部の子達が夏海を勧誘しようとしたので競争することに
まあこれの勝敗はさておき
へ?廃部?!
どういうことだってばよ⁉ばっちゃん!
やっぱり一人足らず!?まあ待つか

ははーん、実績っちゅうもんが無いといけないのか、それを考えないと廃部なのか、まあ考えるしかねえ
ってことでmy自転車を揃えることに
冒頭の猫耳、あの子が自転車屋さんの店長なのか
うーん、ひろみはなかなか決められない模様
そのとき、先生からいいものが...
おっ、レースか!よっしゃやるか!

よしゃ、服も自転車も揃ったのでやりますか!
因みにひろみの自転車は店長が倉庫の部品を使ってアレンジして貰いました

あのばっちゃん楽しんでやがるな~www
だって学校の子達もいるんだから、自転車なら水泳だろうが球技だろうが関係なく勝敗つけれるんだから、それで部員を取り合うとwww

レース開幕早々冬音の自転車のペダルがはまらなかったため、だいぶ遅れてスタート
だが相手は自転車に対して素人が多い、回りながら挽回や
このレースで2話も使うのかよwww

9話であのクマコスプレが登場
あの子が5人目か
サンディ・マクドゥガル=他アニメではモブ多し
そうか、オリエンテーリングで出会うのか
そんでもってまたリベンジを...

10話 輪行って一回やってみたい
でも指定の袋に入れて、小さくたたまないと
ってことで日帰りで三浦半島に出かけることに

おいサンディ、フツーに風呂に入ってくんなwwwww

今度は千葉に行きたいな~と願うひろみだった

11話
半島に向かう途中後ろから別のチームが
追いかけよってことでひろみとサンディが先に向かったのだが...
早く漕ぐには立ち漕ぎをする必要はない、ペダルに親指の下を当てるだけでいいんだ
合流して分かったこと、この3人は数日前実況をしてた人達だ

12話
部員揃えてもまだ部活を認めてくれないばっちゃん
後は考えるだけか...
と思ったらサンディが...
帰らないといけないのか...開拓はともかくそうなるなら...

OVA
まさかの台湾へGO!修学旅行の下見だけど
それとここは自転車生産が凄く盛んなんだ
ってことで現地に来たけれど、迷子か?あの二人www
あれ?合流した?と思ったが、夏海のそっくりさんが今日の案内役だった
ここはレンタサイクルが多いんだな、だって止める場所が200あるもん
そんなこんなで台湾の名物を満喫した面々
その翌日、湖の周りを走ることに
その途中、夏海はちょっと悩みにぶつかっていた。世界を回りたいのに自信が持てない...そっくりさんであるスゥさんみたいになりたいと考え込んでいた。
なら本人に聞けば?ってことで...強引過ぎるぞ主人公www

投稿 : 2017/05/01
閲覧 : 121
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11

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

南鎌倉高校女子自転車「競技」部じゃないところが作風を決定付けている

「ろんぐらいだぁす」 「ばくおん」などが好きな方は合うかもしれません♪

自転車×女子高生 という組み合わせ。日常系をベースにしている毒のない作風ですから、観ていて不愉快になる方は少ないと思います。

《以下ネタバレ》

【各話感想】
{netabare}
1話目
主人公のひろみ、びっくりするくらい「ばくおん!」の「佐倉羽音」なんだが(笑) ワザとか? 演技の幅が狭いのか? あれだけ「自転車よりオートバイ」って言ってたのにね(笑) キャラデザはなんか古くさいね。景色は普通に綺麗だけど。エンドカードが、妙にエロいw

2話目
なんかこう、インパクトに欠けるアニメですな。キャラは分かりやすく描き分けられているので、大丈夫そうですが。

3話目
良い回だ。自転車の魅力を、お年寄り(校長&祖母&大先輩)の目線から語られるのは良かった。歴史を踏まえての語りには説得力があるし、それを孫が復活させるのも胸熱。

4話目
勝負する意味が分からない。どうせなら、「水泳部入るって口約束してた」くらいで良かったのでは? つか、膝を故障してたのに、チャリの座りこぎで登り坂は自殺行為では? ヒロコ先輩、メッチャ男前w

5話目
やはり、ロードか。このまま、ママチャリのアニメも観てみたかったがw 大切な物を買うときほど、最後は一目惚れって、大事だと思う。

6話目
スカートでロードに乗るという、違和感w まあ、確かに女子高生なら体のラインは気になるよね。そこは「ろんぐらいだぁす」には無かったところだね。足がはまらなかったって、ムリにドラマを作らなくてもw それは良いんだが、早くスタート切ろうよ(苦笑)

7話目
初心者であり、今日初めて「トレイン」を習った巴と冬音が、「最後まで夏海さんに引いてもらうわけにはいかない」って? 「引く」という専門用語が出てくるのに違和感を感じた。完全に自転車競技。エースと準エースを勝たせるとか、マジで弱虫ペダル。

8話目
どう考えても一番凄いのは、熊さんw (ロード)バイクが話すとか、マジで「ばくおん!」w

9話目
鎌倉PR回。鶴岡八幡宮も銭洗弁財天も行ったことあるけど、良いとこだよね。自転車は本来競うものではない、ってこと? 学校行事とはいえ、制服で走る違和感。サンディ・マクドゥガル……原作者は「AIが止まらない(赤松健)」ファンだなw

10話目
なるほど、女子大生ではなく、女子高生になら、高いロードバイクもプレゼントされるわけか(苦笑) 先生、部活なんですし初心者なのに、大事故あったらどうすんの?

11話目
急に自転車レクチャー始まったけどw ハンガーノック→甘すぎ!→パンク って、「ろんぐらいだぁす」まんまやんw そして、観光案内も忘れないw え~のし~ま、どーーん!(釣り球)

12話目
校長の話、深いようで浅い気がするw てか、充分に楽しんでたやん(苦笑)
{/netabare}

【視聴終了】
{netabare}
自転車部であって、自転車競技部じゃないのが、このアニメをよく表す特徴だと思います。サイクリングから始まり、レース、ロングライドと、「自転車」であればなんでもござれ。そのなんでもござれ感が独特のユルさを醸し出しています。

放送時期もあり、当然「ろんぐらいだぁす」と比べられると思うけど、作画以外は「ろんぐらいだぁす」の方が好きかな(僅差だけど)。

「南鎌倉高校自転車部」は、自転車の辛さや大変さを意図的に廃していて、「自転車最高!」って感じだけど、悪さもあっての魅力だと思うので。「ろんぐらいだぁす」の面々が自転車のことを悪く言うときは、「それでも好き」「手のかかる子ほど可愛い」って感じが出ていました。深読みすれば、「酸いも甘いも知り尽くした大人な女子大生」と、「まだ恋に恋する女子高生」の違い、とも言えるかな(考えすぎw)。

自転車アニメを女子高生にやらせるとこうなるのか、なるほどと思ったのが、経済的負担を描か(け)ないということです。ロードバイクなんて金食い虫、高校生の小遣いじゃムリだし。それを救うために、部費(&身内かつ理解ある学園長)、知り合いの自転車屋、理解がありポケットマネーを出してくれる顧問、金持ちの仲間、優しい他人の寄付と、かなりご都合主義的な好条件をそろえましたねw

まあ、それが、独特の優しさやユルさを生み出しているので、一概に短所とは言えませんが。あまり、世知辛い女子高生なんて見たくないしねw

しっかし、主役の声が上田麗奈さんですか。キャラもかぶってるし、演技も「ばくおん」の「佐倉羽音」まんまでしたね。「ばくおん」であれだけロードをディスッていた一員が、これだけ自転車を楽しんでいる、というのも……ねぇ(苦笑) なぜ、こんなキャスティングにしたんだろうか、偶然ってことはないだろうけど(汗)
{/netabare}

【総括】
自転車導入としては、正直イマイチ。前期(2016秋)の、「ろんぐらいだぁす」の方が上に感じました。つか、エンディング後の「A応P初めての自転車部」の方が、自転車導入としては優秀だったかもw

もっとも、「自転車部を舞台にしたキャラものアニメ」という点では、本作に軍配が上がると思います。また、鎌倉の美しい景色を眺めたり、有名観光地を巡れるのも本作の魅力のひとつだと思います。

【余談(行かずに死ねるか)】
{netabare}
自転車で世界一周した、石田ゆうすけさんの書いたエッセイ「行かずに死ねるか ~世界95,000㎞一人旅~」を、つい先日読んだ。かなり良いエッセイで、オススメ。旅に出たくなる。

実はこの本の後書きを、椎名誠さんが書いていた。その文章も秀逸。椎名さんは、「自分も石田さんが観た景色はほとんど全て見ているが、自分は、仕事で車(他力)。自転車(自力)で観た石田さんとこうも感じ方、見える景色が違うのに驚いた」という主旨のことを言っていた。

この「南鎌倉高校自転車部」でも、「自力」の良さはたくさん描かれていた。

自転車に興味がある方、旅に興味がある方、このエッセイは絶賛オススメですよ♪
{/netabare}

【余談2 原作者は多分、赤松健ファンw】
{netabare}
本作には、「サンディ・マクドゥガル」という人物が出ますが、この名前、赤松健先生の「A・Iが止まらない!」に出てくる「シンシア(シンディ)・マクドゥガル」からとっているものと思います。赤松作品のファンとしては、ちょっと嬉しかったです♪ もっとも、シンディ自体は「惣流・アスカ・ラングレー」をモチーフにしてるんで、キャラ(性格)は全然違うけどね。
{/netabare}

【追記 特別編 感想】
{netabare}
第13話として、南鎌倉高校自転車部の面々が台湾に行く話。修学旅行の下見を授業期間中に(校長の身内の)生徒に行かせ、予算も学校持ち、出席扱いなんて、マスコミに叩かれそうなネタですねw

いや、修学旅行の下見のわりに、ご飯を食べる店が小さく、あそこに学年の生徒が全員入ると思えないな。いや、修学旅行で夜市に生徒を出すなんて、有り得ないかと。いや、臭豆腐、あれはキツいよ(汗) まあ、揚げたやつなら食べられなくもないけど。いや、唯一の引率教師が海外で夜に女子高生ほっぽり出してマッサージとか、処分の対象だから。いや、報告書は顧問が書かずに生徒に書かすんかい。

とにかく「修学旅行の下見」という設定に無理があったと思います。別に「商店街の福引き」とかで良かった気がします。

ただ、台湾を取り上げたのは自転車アニメならではで良かったと思います。きっと、ロケハンも楽しんだのでしょうね(邪推)w
{/netabare}

投稿 : 2017/04/30
閲覧 : 133
サンキュー:

26

ネタバレ

にゃんちゅ(・ω・`

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

最近自転車アニメ多いね~

原作未読。

神奈川県鎌倉市を舞台にしたアニメで
CG使った街並みは非常に綺麗でした。

個人的にキャラデザや感情描写が古臭いと感じてしまった。


以下、個人的感想
{netabare}
まず、どのキャラも極めて惹かれる要素がなかったです。
キャラデザの問題かもしれませんが、
原作のデザインとちょっと違いますよね?

また、主人公のドジ要素。可愛くないです。

どのキャラも思い返せば、特に印象的でもなく、
多分1年後にはキャラ名すら出てこないだろうなって感じです。

ストーリーは、リアルなのかツッコミ待ちなのか良く分からない仕上がり。

入学して、部活見学して、
校内で校長の隠れ家を見つけ過去にサイクリング部があったことを知る。

「みんなで部活を作ろう」←

ここまではいい。むしろ良く見たことあるテンプレだ。

しかし、認可が下りずとりあえず実績を作れって事になりました←

とりあえず自分のロードバイクを買いに行くけど、
主人公ヒロミの自転車が405,000円とやけにここだけリアル←

校長に認められるため初めての自転車レースへ。
っていっても市民マラソン大会のようなノリw

空気抵抗を考え1列で走る。
あぁ、そんな技もあるんだね~っと特に感動もなく、自転車部が加速加速で優勝。

その優勝商品がロードバイクのフレームってw
自転車部にしか意味ね~じゃん←

しかもヒロミが欲しがっていた
自転車のフレームっていうね・・・なんだこれ?w

自転車部っていうアニメなんだから仕方がないとは思うけど、
とにかく、自転車部の為の学校イベントが多い事が気になった。

確かにサイクリングとかします。
実業団と思われる方々に色々聞いて学びます。が・・・
OPなんかでつかっているクオリティの背景をサイクリングでだしてくれないと!!!!

自転車部として実績を作ったつもりが
いまだに部として認めて貰えないしさ・・・

「大切なことを忘れてる」と言って内容は教えない校長。
ストーリー進まないなって・・・
ってか最終回まで引っ張るパターンだとは思っていたんだけれども
本当にめんどくさい校長だなって。

結果、
「大切な事=自転車を楽しむ事ということ」で

最後は部として認めて貰えたけど

こっちからすれば、視聴者をとり残して、結構楽しんでいたと思うよ?
{/netabare}
随分と浅いアニメだった。

ただ、
エンドカードのイラストはクオリティ高く
良かったと思います。
(〆の褒め言葉が見当たらなくて、すいません。)

投稿 : 2017/04/24
閲覧 : 69
サンキュー:

8

ネタバレ

アート

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

自転車ってすごいっ!

■概要:作品の紹介

原作は月刊コミックブレイドで連載している漫画。鎌倉に引っ越してきた舞春ひろみは、通学途中に知り合った巴や四季と鎌倉探索をすることに。眼前に広がる見たことない景色を楽しむ内、次第に自転車に興味を持ち始める。自転車ならどこまでだって行ける!初めて乗った時のワクワクを思い出させてくれるような作品です。


■見所:日常寄りの部活もの

ポイントは高校生の日常生活であること。学校に通い、部活動に励む。その中心が自転車なだけでごく平凡なストーリーです。面白味に欠けますが、友達と一緒に何かをする楽しさは伝わりました。また、美術には力を入れているようで、風光明媚な鎌倉の景色を疑似体験した気分に。もし、行く機会があれば作中にあった場所を訪れてみては?


■特徴:他作品と比較すると

本作は、サイクリングやツーリング、地域イベントなど自転車のアウトドアとしての幅広い楽しみ方を描いています。スポーツ競技を題材とした『弱虫ペダル』とは方向性が異なりますね。また、用途に応じた選び方や走る際の技術と注意点など、解説が随所にあり、初心者に優しい印象がありました。これから始める人におすすめです。

{netabare}
■感想:EDはEDっぽくないね

キャラの作画が好みではなかったけど、安定していたのは良かった。値段の高い自転車をすんなり入手できすぎ?三浦半島の先生なしツーリングは危ないのでは?と気になった部分はあるものの、実績だけにとらわれない、楽しむという部活動のカタチを表面化していたのは好感が持てました。ただ、終盤に盛り上がる展開が欲しかったですね。


■余談:レンタサイクル事情

本編二話でひろみと巴が訪れた自転車屋。二人は自転車をレンタルしたわけですが、都会のみならず全国でレンタサイクルはあるんですね。調べてみると地元にもあってびっくり!今更(笑)。元々渋滞の緩和や地球温暖化問題、健康維持等で注目されてはいたけど、こうやってアニメで観て改めて自転車の良さを再確認できました。
{/netabare}

投稿 : 2017/04/18
閲覧 : 82
サンキュー:

12

ネタバレ

わひね

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

突っ込みどころが多すぎて…

まず、個人的な観点になりますが…
主人公の声、主人公キャラのアホさがどうしてもダメでした…。

そして1話目で自転車に乗れなかった主人公が
いつの間にか普通に乗れていて、しかもレース?

部を作ったはいいけど、実績がないから実績を…は分かる。
でもなぜ、部でどこかに行った…じゃダメなのか。
(校長の写真では北海道旅行とか、自転車であちこち行ったことになってる。)
みんなで遠くまで行きたい…から始まった部じゃないのか?

実績がないと…っていうなら、軽水泳部の実績ってなんだよ。
(これ、ものすごく気になった。)
コスプレ部は、イベントに参加しているっていう
立派な実績があるのに、露出が多かったから活動停止?

で、いきなり始まったレースは、1年生からスタート?
普通、速い人からのスタートでしょうよ…
その上、タイムアタックレースのはずなのに
2位に入った2年生がそのまま2位って…
*1年よりスタートが遅いわけだからタイムアタックであれば確実にこっちが1位
タイムアタックだったよね?最初のルール説明、聞き間違えた?
それともレース中に変更にでもなった?

しかも2位も3位もママチャリで、僅差?

いやいやいやいや、マジで意味が分からん。

賞品のフレームが馬だし(ペガサス?)
*擬態表現なのは分かってる。
ファンタジーで行きたいのか、スポーツアニメで行きたいのか
日常系で行きたいのか、もうまったく訳がわからない…。

もう無理。限界。ダメだ…。
これを突っ込まずに観られる人、どれぐらいいるんだろうか…

投稿 : 2017/04/14
閲覧 : 52
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2

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

同族嫌悪なのか まさかの1話で断念

 弱虫ペダルから 商売のにおいをしたのか

二匹目のどじょうを狙ってか アニメ化された作品

 
 簡単に説明すると

高校から自転車に初めてのるっていうヒロインが

自転車部にはいるのかな?

(実際、1話だけみて 断念しました)


 やはり、ばくおんからイラっとしたのですが

私は 同郷である あの声優が苦手ならしいです( ;∀;)

投稿 : 2017/04/13
閲覧 : 66
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3

オカルトマン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

数話見た感想------------------------------------------
ろんぐらいだぁす!と違いがあんまり分からない・・・。
本当に似ている。

全部観た感想------------------------------------------
いたって普通の女子高生×自転車のアニメ。

投稿 : 2017/04/11
閲覧 : 63
サンキュー:

1

ネタバレ

オヤジですがなにか

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

自転車人気に便乗しすぎ(^^;)→これからじゃないの?

原作未読&1話視聴

主人公が{netabare}自転車に乗れないという{/netabare}斬新な設定から始まったこの作品。
ぶっちゃけ、あまり期待はしてないけど、流し見するのにはちょうどいい感じ。
キープ?

4月11日追記
完走。
でも、物語は完走してない。
{netabare}というか、やっとスタートラインじゃん!{/netabare}

今期はこんなの多すぎ……

2期くれば観るけど、早くしないと……。
この作品の賞味期限は短いはず……。

投稿 : 2017/04/11
閲覧 : 68
サンキュー:

3

のか

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ほんわか自転車部の日常アニメ^^

原作未読(あるの?)
全12話

あらすじ・・・
高校に入学した女子高生たちが自転車部を作って青春するお話し。


さて感想を
えっと・・・・・・
あらすじに書いた事がこのアニメの全てを表している気がしますwww

自転車アニメと言えば、最近だと(ろんぐらいぁす)(弱虫ペダル)ですけど、(ろんぐだいだぁす)寄りのアニメです。

レースではなく、サイクリング。
鎌倉ご当地アニメかと思うぐらい、鎌倉をサイクリングwww
聖地巡礼している人が多そうですね^^
富士山とか横浜(?)の方にも行っていますけど^^;

(ろんぐらいだぁす)よりも自転車初心者向けって感じがします。
が、自転車の説明は個人的にはどうでも良かったかなwww

アニメとしてみるとつまらないわけではないけど、面白くもない。
日常系なので盛り上がりに欠けるのはしょうがないかな。
テーマが自転車オンリーなので興味が無いとハマらないし^^;

良くも悪くも日常系って感じでした。

作画は風景は凄かったです!!1話目を見た時はびっくりしました!
反面、人物は……( ̄~ ̄;) ウーン
12話通してみると(おかしくない?)って思う所あり

声優さんに関しては・・・
もう少し頑張りましょうのハンコを個人的には押すかなって
誰と誰と誰とは言いませんが、違和感あるよ~。
と言うか、1人だけ別格に上手いのでどうしても他の人が気になりますwww

音楽は私には引っかかていませんwww

(ろんぐらいだぁす)を楽しめた人、自転車に興味がある人、日常系ほんわかアニメが好きな人なら楽しめると思います。
決してハードルを上げなければ完走できるアニメですよ^^

個人的には弱虫ペダルの方が好きです^^


では最後に一言
絶望した~!緩すぎるアニメに絶望した~!!
日常系で(私たちの青春はこれからだ)endは当たり前すぎの普通すぎです~!
もう少しだけで良いので最終回を考えてください~~~!

投稿 : 2017/04/08
閲覧 : 62
サンキュー:

10

kororin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

こんにちは!倉田亜美です!・・・・えっ?作品が違う!ごめんなさ~~~~い!

「ろんぐらいだぁす!」の舌の根が乾かぬうちに入れ違いで出てきた本作。今度はJKによるクラブ活動。こちらも自転車女子なのでチョット記憶が混乱しそうです。

長崎から鎌倉に越してきた舞春ひろみ(ばってん方言なかね)。初登校に自転車を乗るも幼少時以来乗っておらず「感」を忘れスッテンコロリン。行きずりで会った同じ高校の秋月巴(メガネっ娘)に手伝ってもらい何とか乗れてそのまま意気投合。
そして新任教師の森四季先生(ロードバイクのサイクリスト)、沖縄出身の比嘉夏海(褐色ガール)、「自分の足で進む」というインスピレーションで自転車に興味を持ったお嬢様・神倉冬音が偶然(必然?)引き寄せられて「南鎌倉高校女子自転車部」を
設立・奮闘する物語。気が付けば留学生・サンディ・マクドゥガルが入部していることに。
女子自転車部設立の為の条件獲得・実績作りの為、全校あげてのナイタークリテリウム・オリエンテーリングで鎌倉めぐり・三浦半島ツーリングへの輪行などなど、結構走り回ってます。

背景画は丁寧でした。舞台の鎌倉スポットを色々見せてくれますし(「あの」バスケアニメで有名な)バイクスペックも本編&EDの「A応P」の解説が結構ためになりました。

しかし如何せん「普通」過ぎるところも多く、悪いわけではないのですが盛り上がりに欠けるというかモノたりないというか・・・でもそんな当たり前もイイと思います。

投稿 : 2017/04/08
閲覧 : 114
サンキュー:

12

ネタバレ

ますかる

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 1.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

厳しい作画かな

シナリオはシンプルでスポ魂というほど濃くはなく、努力などの頑張りに対して結果が伴うというタイプではなく、競技も最初から勝つ設定。そしてベターな展開だらけでヤマもないです。
むしろロードとかではなくママチャリにした方が面白かったかも。提供にブリヂストンとか並んでるので仕方ないのかもしれませんが。

それに加えて度々作画が酷い事になり、顔の角度が変わると「これ誰」状態が目立ちます。体が動かず首だけがキョロキョロ動くのも冷静に見ると恐怖です。ちょっとでも引きの画になると落書きのような顔が並ぶのも低予算&制作スパンの短さなのかな。

声優さんも若手が多いようで、尊敬する先輩の真似になってるような声が目立ってます。なので役に入りきれてないようにも。

何話か覚えてませんが、レースが終わったところで観るのは断念。

投稿 : 2017/04/06
閲覧 : 53
サンキュー:

2

37111

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ロードバイク教本その2

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ロードに乗るまで時間かかるなぁ。。。ろんぐらいだぁずみたいにならないでくれよ。。。
期待度:★★★☆

その1はろんぐらいだぁずです。
ロードバイクの販促アニメ見たい。
物語自体には何の起伏も心揺さぶるものもない。

自分はロード乗りなのでそれなりに楽しく見られるけど、これを見て「ロードバイク楽しそう!俺も(私も)乗ってみたい!」とはならない気がするが。。。

あ、販促アニメではないのでそれはそれでいいのか。。。

でもそれだとあまりにも退屈なアニメ。。。

投稿 : 2017/04/02
閲覧 : 71
サンキュー:

10

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

♪このまま道が真っ直ぐなら誰にも追いつけない 自転車は街を駆け出す♪

この作品の原作は未読ですが、主人公を上田麗奈さんが演じる自転車モノと知り、「ばくおん!!」の自転車版みたいなイメージを持って視聴に臨みました。

それにしても、最近は自転車ブームなんでしょうか…?
アニメでも縦続けに自転車モノが放送されています。

ガチでロードレースに挑む「弱虫ペダル」
仲間と同じ目標を掲げ、それに向かって自分を高めていった「ろんぐらいだぁす!」
これらと同じ感じでこの作品を表現すると、「自転車の楽しみと走る喜びを全部を使って描いた作品」
という事になるのでしょうか…
視点が作品ごとに異なるので、同じ自転車モノと言いながら作品から受ける印象も違います。
でも共通して言えるのは「頑張ってペダルを回す勇姿」は視聴者の気持ちを熱くしてくれる…という事だと思います。

この物語の主人公は舞春ひろみ…高校入学に合わせて長崎から鎌倉に引っ越してきた女の子です。
入学式当日…家から最寄りの駅までは自転車通学…颯爽と自転車に乗り漕ぎ出す彼女でしたが…
実は彼女は小さい頃の補助付き自転車しか乗ったことがない…というオチが待ち受けていたんです。

そういえば、長崎も鎌倉も土地の高低差が大きいので小さな女の子が自転車でスイスイ走るのは、難しかったのかもしれません。
だから自転車に乗らずに育ってきた…こんな人はきっとたくさんいるんだと思います。
歩いたらそれなりに時間がかかる距離も自転車ならあっという間…
自転車から受ける恩恵は年齢を重ねるたびだんだん大きくなっていきます。
だから長崎と同じような土地柄でも自転車を選択するのはごく自然な発想…

でも正直思ったのが「ここから…?」でした。
これまでの作品は自転車に関する知識は無くても自転車に乗れない人はいませんでした。
でもこの作品は補助輪無しの自転車に乗れるようになるところから物語が始まるんです。
そんな一抹の不安を抱えながらひろみちゃんの自転車ライフが動いていきます。

類は友を呼ぶ…
自転車は人を繋ぐ乗り物で、ひろみちゃんの周りにはひとり…そしてまたひとりと仲間が増えていきます。
あっという間に仲間の輪は4人にまで膨れ上がるのですが、ロードバイクを持っていたのはその中のたった一人だけ…
だから自転車を選ぶところから始まるのですが、この辺りでようやく気付きました。

この作品はロードバイクの導入編に位置しているという事…
自転車に興味を持って挑戦してみようかな…と思い立った時の指南書的存在…
だから展開はゆっくりですが、優しさと温かさを感じます。

確かに全力全開のレースは視聴者を惹きつける魅力に溢れていると思います。
でも、自分でも自転車に乗ってみようかな…と思ってもいきなり同じ様に乗る事はできませんし、何よりどんな自転車を選べば良いのか…初心者はここから躓くんです。

でもここで躓くのは当たり前だと思います。
同じ様な形の自転車が並んでいたとしても、どれが自分に合っているのかが分かりません。
そして適当に選べない価格帯…本当に一般的に普及している軽快車よりゼロが一つ多いんです。

そんな時は是非この作品を参考にして欲しいと思います。
自転車をどうやって選べば良いのか、懇切丁寧に教えてくれる作品です。

でもどれだけ教えて貰っても自分の1st inspirationにマッチするか…というとそれは個人差があると思います。
スタイルが気に入ったから…
自転車に妥協したくないから…
決め手は人それぞれ…それ故に選べない、という選択肢だってあると思います。
自分にとっての唯一無二の相棒になる訳ですから…

でも、みんなが選んだから…という安易な理由で妥協することなく、自分が心から「これだ!」と思える自転車に巡り合えるまで待っていてくれるのもこの作品ならではの優しさだったのではないでしょうか。

みんなの目標は南鎌倉高校に女子自転車部を創立すること…
部を立ち上げる…所定の部員数を集め顧問の先生を決める…
普通はこれだけで部が出来そうなものですが…この学校の部活はそれだけじゃ不足でした。
自転車を通じて仲間との絆を高め、時に非情がみんなのためになる事を学んできました。
彼女たちは目標に手を伸ばすことができるのでしょうか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、A応Pさんの「自転車に花は舞う」
エンディングテーマは、いかさんの「にじゆめロード」
どちらも恰好良い曲ですが、聞いた瞬間に電気が流れたのはオープニングのイントロからサビのところでした。
これまでも良い曲をたくさん聞いてきました。
それでも、身体が痺れる様な曲を作り出せる人間の発想力ってやっぱり凄いと思います。

1クール12話の作品でした。
ペダルを回せばどこまでだって行ける…
それはプロ、初心者に関わらず自転車に乗る人に与えられた公平な権利…
そんな自転車の魅力と楽しさを全部で表現した作品だったと思います。

実は最近通勤方法が変わって自転車を使うようになったんです。
昔乗っていた自転車は破棄されていたので…思わずロードバイクを買っちゃいました。
といってもゼロが一つ多くない価格帯のですけど…
きっと本格的にロードをやっている人が見たら、私の買ったロードはおもちゃ同然なのかもしれません。
でも…やっぱり嬉しいです。
物語の中でロードバイクの乗り方についてレクチャーしてくれていましたが、教えて貰った通りにしてみると気持ちよく走れた…気がします。

投稿 : 2017/04/02
閲覧 : 64
サンキュー:

17

ネタバレ

K.S

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白かったです。

1話視聴

 {netabare}冒頭から自転車乗れない娘・・・
 乗れないのは別にいい!
 でもペダルの存在を忘れるってのは・・・天然?
 練習風景もどんだけ運動音痴なんだよ・・・ってなレベルで
 かわいい!この天然さは某平○唯以来?
 ともちゃんいい娘だ・・・
 {/netabare}

3話まで視聴

 とりあえずつかみはOKという感じでしょうか?
 お約束感は否めないが・・・

5話まで視聴

 まだこの段階ですか?
 原作分からないのでアレですが・・・
 け○○んを思い出すのは僕だけでしょうか?
 イヤ、面白いっすよ・・・

7話まで視聴

 イヤ・・・奥深いんすね・・・自転車って・・・
 今更ながらなんだが、絵がねぇ・・・
 なんか古くさいというか・・・アンバランスというか・・・
 可愛いんだけどね・・・

8話まで視聴

 スポ根っすね・・・ちょっと都合がいい様な気がしないでもないですが。

9話まで視聴

 箸休め?おぁ勝負!やっぱり箸休め?
 でもこれはこれでまたよし。
 しかし、ここで・・・
 これ2クールだっけ?いや1クールじゃん!
 ってここで!?
 構成はわからんけど、なんか癒された・・・

10話まで視聴

 サービスカット的なあれは一体・・・
 ほっこりな展開で次回も楽しみ。

最終話まで視聴

 {netabare}あーやっぱりか!のラストのオチはともかく
 割といいんじゃないでしょうか。{/netabare}

投稿 : 2017/04/01
閲覧 : 95
サンキュー:

14

褐色の猪

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

自転車はいいよね^^

原作未読、私は自転車乗りです。

どうにも既視感がありありだったのは主人公の声が「ばくおん!」と同じ人だったんですね。

同じ二輪車ということでなのか内容も「ばくおん!」に似た印象、中途半端。

自転車、日常、学校生活などどれでもいいからもうちょっと掘り下げると化けると思った、
特に友情関係の描写が希釈な感有り、残念。
まっでも1クールでは厳しいところかな。

あと毎回本編後に自転車、サイクリングに関する実写レクチャーを入れたのは新鮮で良い試しでした。

投稿 : 2017/03/31
閲覧 : 49
サンキュー:

6

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