ひるね姫 ~知らないワタシの物語~(アニメ映画)

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「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」

よみがな:ひるねひめしらないわたしのものがたり

上映開始時期:2017年3月18日

このアニメの感想・評価 87

ネタバレ
2018.02.19 00:32  (・ω ・の評価 | 観終わった| 9が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ひるね姫 ~知らないワタシの物語~(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.5

題名からイメージと中身が別物の印象

ベースは自動車の自動運転にまつわる話
そこに
主人公の夢の話が加わり
現実と夢(ファンタジー)の掛けはなれた内容が徐々に一致してくる
というような展開

まあ、ちょっと中身に触れるなら
魔法=プログムラム(ソフト)の概念が一致した時

ハッとさせられ
面白さが増した

ただ、この話に出てくるソフトは
自動運転プログラムというより
AI要素がつよい


そしてもっと評価されてもいいかな?と思う

 サンキュー(2)
2018.02.16 23:34 ●オパマの評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ひるね姫 ~知らないワタシの物語~(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

ココネが可愛い。

何の予備知識も無く先入観無しで視聴。
中々良かった。

ヒロインのココネが可愛い。
コギャルっぽい外見とは裏腹のおっかさんな性格のギャップが良い。
桃太郎父さんとの日常はまるで夫婦のノリ。

各キャラの声優さんはどんな人か知らないが、プロ声優が演じるような「作られた完成品の声」とは違う、良い意味での素人臭さが自然体に聞こえて良かった。

映像も綺麗。
主題歌の「デイ・ドリーム・ビリーバー」もマッチしてた。

物語は難解ではなく、取り立ててひねってもいないので意外性は感じない。
夢と現実のザッピング演出も真新しさは感じない。
ラストは予定調和で終わった。
が、この作品はそれで良いと思う。

終始平和な気分で方言丸出し萌えキャラを堪能できたので満足。
久しぶりに素直な気持ちで観れた一本。

 サンキュー(7)
ネタバレ
2018.02.09 21:04 ボーアの評価 | 途中で断念した| 18が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.5 評価対象: ひるね姫 ~知らないワタシの物語~(アニメ映画) 物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 1.5  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

全く食いつけず、5分で断念

クソつまらん。

サブタイトル
ワロタwwwww

知らないワタシの物語www

こちらも知りません。
観てないからww

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.01.26 07:59 めたすらの評価 | 途中で断念した| 24が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.4 評価対象: ひるね姫 ~知らないワタシの物語~(アニメ映画) 物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 1.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

はっきり言って微妙

上映当時は「君の名は」のパクリ?とか言われてた記憶がある作品
時間つぶしのために視聴しました。

感情移入が全く出来ずツッコミどころ満載のキャラばかり
主人公が強い意志を持って行動していく訳でもなく、逆に主人公を置いて物語が進行する部分があってびっくり
結局何故夢と現実がリンクしたのかは分からない(一応の説明はあったけどで???って感じ)
親子の絆がメインなら主人公にもっと必死になって欲しかった
風刺アニメとしてなら観れるけど、上部だけを掬ったような題材だし、それなら夢要素は必要無かったと思います。

主人公の声も微妙でした
本物の方言聞いたことないけど、標準語の人が演じてるんだとわかる発音
聞いていられませんでした

観ない方が良かったかもしれない。

 サンキュー(0)
ネタバレ
2018.01.19 15:14 あおい ほしの評価 | 観終わった| 128が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: ひるね姫 ~知らないワタシの物語~(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

ざっくりと言いたいことだけ言う。

アニメーション制作:シグナル・エムディ
2017年3月18日に公開されたオリジナルアニメ映画。
監督は、神山健治。

【概要/あらすじ】

岡山県倉敷市児島の瀬戸大橋が見える港町・下津井。
地元では鷲羽山ハイランドと児島競艇場が娯楽として有名?
そこには自動車整備工であり修理工場の自営業主である父・モモタローの娘であり、
父一人、娘一人で暮らす高校三年生の少女がいた。

彼女の名前は森川心羽 (もりかわ ここね)といい、のほほんとした性格。
彼女はどこでもよく眠る体質であり、授業中でもグッスリと眠って夢を見る。
夢の世界の心羽は機械の国であるハートランド王国の小さなお姫様。
夢の中では王国の巨大なロボットが巨大な鬼と戦っている。

2020年に開催される東京オリンピックの3日前。
父親のモモタローが突如、警察に逮捕されてしまう。
父親には秘密があり、それは心羽自身にも関わりがある。
夢に出てきたのと同じ顔をしたヒゲの男がやってくる。
そいつは悪い奴で父の持ち物を狙っているらしい。

夢の中での出来事は現実と大いに関わりがあるようで、
現実と夢の世界がリンクしながら物語が進む度に色々な謎が紐解かれていく。

【感想】

岡山市の病院で生を受けた私ですが、今時の若いもんが揃いも揃ってあんな喋り方するかな?と疑問。
自分の学生時代には既に標準語だったし、やっぱり不自然。
「ぼっけぇ」「でえれぇ」「もんげぇ」は、完全に爺さん言葉。

といいつつ、「ぶちすげえ」はごく普通に使われていたので、どこのあたりに境目が存在するのかは定かではない。
定年退職してる総社の伯父さんなんか、まごうことなき流暢な岡山弁ではあるが。
あんな喋り方する人もいたな…と頭のなかで処理するのが穏当かもしれない。
思い出せば親が日常的に方言使うかで子供は影響受けるので、断定は危険かも。
一応は地方が舞台なので言葉で岡山アピールというところか?
瀬戸大橋とか香川県の高松とか出てくるけど、この映画を観て倉敷に行きたくなるか?
というと…う~ん?て感じ。地元アピール力が弱い。

何故岡山なのか?という必然性が作品から全く感じられないのね。途中で岡山から出て行くし。
聖地巡礼とかいって地方を扱ったアニメが人気だから、ヒット要素として地元感を演出してみましたって感じ。
中身も、女の子を主役にして家族・ハイテク機器・メカ・ファンタジーと色々ヒット要素を詰め込んでみました!
なわけで一般向けに差し障りの無い夢のある作品を作ってみましたというイメージ。

観てつまらないわけじゃない。そこそこ感動できる。でも、キャラは薄いしソツが無さすぎる。
視聴者の感情の起伏を産むには、どこか熱中させたり意固地にさせるような要素がないと物足りない。
個人で思ってるだけかもしれませんが、優等生過ぎて個性に欠ける平凡な作品というのが観てて思ったことでした。


あまり書きたいことも無いので短いですが、これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 サンキュー(37)

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