「クオリディア・コード(TVアニメ動画)」

総合得点
66.7
感想・評価
573
棚に入れた
2843
ランキング
1622
★★★★☆ 3.3 (573)
物語
3.3
作画
2.7
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.4
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☆の総合評価
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めー

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

急展開からがずっと盛り上がり。

作画で叩かれがちだけどストーリーはものすごくおもしろかった。
最初はだらだら見てたけど話が大きく変わった瞬間、全然予想してなかったからものすごく驚いて、そこから引き込まれた。
以降続きが気になって毎週最後まで楽しく見れた。
目にうつるものだけに囚われるな。
ストーリー的にもメタ的な見方でも(笑)
ストーリーいいし、キャラかわいい子多かったからほんと作画が残念で惜しい。

投稿 : 2019/06/14
閲覧 : 39
サンキュー:

1

ネタバレ

wp38

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

歌姫

”見終わった”になってたけど、どんな内容だったか忘れてたから改めて観てみた。
でも1話の中盤でEDまでの展開を思い出した。
それでも所々記憶に欠落してる箇所があったからとりあえず最終話まで観た。

{netabare}要は、異世界から飛来した存在に心奪われ、間違ったやり方で願いを叶えようとした。
でも、その間違いに皆が気付き、更に真実まで明らかにされ、結果大人しく粛正される道を選んだ。
簡単に言うとそんな感じだろうか。
序盤の1話目2話目で断念してしまう気持ちは分からなくも無いけど、4話で新展開があり、
それ以降は徐々に物語の核心部分が明らかとなってくるから、我慢してって言うのは変だけど、
出来れば萎えずに見続けて欲しいって思う。

あと、あの異世界の存在に雌雄があるとは思えない。
なのになぜ朝桐と初めて出会った時に女性らしい仕草や行動を取ったのか。
多分、乗り移った先の個体によりその性別が一時的に固定される、そう勝手に考えて納得した。
愛離が消滅する事無く、戦闘にもならずに済むような共存の道が何かあるように思えたけど、
そもそも愛離達は、自分たちの命を長らえさせる為に生物を改造し乗り移るって事のようだから、
それは非常に難しいのかも知れない。
まぁ、同じ人間という生物でも、価値観や思想の違い等により争いが起きてしまう。
ましてや相手は異世界の存在。
人間でも難しい事なのに、それを未知の存在相手に求めても上手くいくとは普通思えないよなぁ。
だとしても試みは大事かな。ま、綺麗事かも知れないけどね。

人の形をしていて、人間らしい行動したり感情を持ち合わせてさえいれば同種と認識される。
しかし、人の範囲を超えた力や姿を見せられた時、その意識は反転し、驚異や畏怖に変わる。
そういう点では、人間はなんと愚かで勝手な生き物なんだと痛感させられた作品だったと思う。

あ、作中でカナリアが歌ってた『Time to go』って歌、スッゴく良かった!
これまで観てきた作品の挿入歌で2曲目のお気に入りになった。
自分がどんな精神状態だったとしても、その良さが一切ブレないと感じられた1曲。{/netabare}

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 132
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1

ネタバレ

〇ojima

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

映像が話題でしたが、内容は良いかと。

実際、放送当初は見送ろうとしておりましたが、途中でたまたま{netabare}ヒロインが死んでしまう場面(実際は違いますが){/netabare}観たところ、これはどんな物語なのか非常に気になりました。
 大筋はアンノウンという敵から侵略を防ぐこと。関東は東京・神奈川・千葉より精鋭を終結し対抗してます。
 何故、何時からアンノウンと戦うのかは観てゆくとわかり(?)ますが、事件といわれるくらいの画質の悪さにより、その方面で非常に有名な作品になってしまいました。
 物語設定は面白かったです。内容は観てのお楽しみ。
東京、神奈川、千葉の主戦力の少年少女に特徴を出したところに面白さを感じます。

そして最終話に向けてなかなか驚きの展開でした。

きっと評価以上に楽しめるのではないでしょうか。
OPのLiSAは私の「お気に入り」です。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 329
サンキュー:

28

tktan

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

皆さん最後まで見ましょう。

アニメは、序盤がどれだけ自分に合わなくても、切らずに最後まで見るべきなのだということを私に教えてくれた作品です。

投稿 : 2018/12/03
閲覧 : 251
サンキュー:

2

ネタバレ

プランタン

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どうしてこうなった

当時勢いのあった作家三人がアイデアを出し合うんだから面白くなるんじゃなかろうか、と期待していたが、肩透かし食らった作品。

これは兄妹がいればあといらないんじゃなかろうか、と思うくらいに二人が話を動かす。主人公の存在感はOPとカナリアの添え物といった感じしかない。あとウダウダ言い過ぎ。

前期OPと声優、作曲、作家にリソースを割いてしまい、肝心の本編映像がふにゃふにゃ、といった印象。話の仕上がりもばらつきがある。岩崎さんと声優陣がもったいないな、と思うくらいには、中身はイマイチであった。

OPは個人的にかなり好きなんだけどなぁ…キャラゲーならぬキャラアニメというのが総合評価。

投稿 : 2018/11/23
閲覧 : 255
サンキュー:

5

ネタバレ

ごる

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意表を突く展開

まさか今起きてる現実自体がアンノウンの世界だと思わなかったです(゜ロ゜)
しかも敵勢力の方が人間だったとは…(;・ω・)
まぁ、カナリアがいきなりアンノウンにやられた時点でホントは生きてるでしょ!?的な感じはありましたけど(。-∀-)
ただ、壱弥がメイン主人公だと思うのですが、カナリアいなくなってから余りにも腑抜けのポンコツっぷりが後半まで続きます…(;´д`)
よほど霞の方が主人公らしい(^_^;)))
やる気は誰よりないけど一番カッコいいですね( ´∀`)

投稿 : 2018/11/20
閲覧 : 143
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

学園ハーレムバトルっぽいけど。。

公式のイントロダクション
{netabare}
東京、神奈川、千葉―
ここが、〈世界〉を壊す最前線。


 さがら総「変態王子と笑わない猫。」
          ×
  橘公司「デート・ア・ライブ」
          ×
渡 航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」

3人の作家がタッグを組み
アニメオリジナルのストーリーを手がける
シェア・ワールド。


約30年前、突如として地球に襲来した第一種災害指定異来生物――通称アンノウンは、人類を蹂躙し世界を崩壊へと追いやった。
圧倒的な力を誇るアンノウンに、人類は総力戦で対抗。辛くも勝利を収めるが、戦争が終わった現在も散発的な侵攻に苦しめられていた。
終わらない脅威に対抗するため組織されたのが、3つの防衛拠点からなる南関東防衛機構である。

東京、神奈川、千葉の各防衛都市には、固有能力<世界>を身につけた少年少女が所属。<世界>を駆使しながら、アンノウンと戦い続けていた。
彼らは世界の命運を背負わされるだけではなく、ランキングと呼ばれる制度によって貢献度を競わされ、常に最前線で人類の領域を守っている。
そんな極限状況の中で、何を見て、何を守ろうとするのか――。

さがら総×橘公司×渡航というヒットメーカーによる作家ユニット「Speakeasy」が送り出すシェアワールドプロジェクト『クオリディア・コード』が、ついにオリジナルアニメーションとして集約する。

アニメーションを手がけるのは、マーベラス×アニプレックス×A-1ピクチャーズという豪華な布陣で、シリーズ構成と脚本は「Speakeasy」が担当。
異能×学園×異生物をベースにした濃厚な群像劇が紡がれる。

アニメーションの歴史に名を刻む、究極の 三位一体 トリニティ が動き出す!
{/netabare}


1話目
{netabare}
1話目の公式のあらすじ
{netabare}
東京湾岸上空に出現した謎の異生物アンノウン。防衛を託されたのは、特殊能力<世界>を操る東京・神奈川・千葉の高校生たち。その中でも東京都市首席・朱雀壱弥は圧倒的な力でアンノウンを追い詰めていくが、その独断専行っぷりに次席の宇多良カナリアは困り顔で…。
{/netabare}

主役の壱弥クンは「オレサマ」タイプで上から目線だけど
ホントはカナリアのことが好きでよく気がつく
「セバスチャン」タイプかもw

ハーレム学園バトルにコメディちょっとって
よくありそうな感じだけどラッキースケベとかないのはいいかな。。

生徒同士でケンカしちゃったりして
ふつうのみんなで協力して戦うおはなしとはちょっとちがうのかな?


よく分からないけど何話か見てみるね☆

このおはなしとは関係ないけど
渡航先生には「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のつづきを
早く書いてアニメ3期やってほしいな☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
2話目の公式のあらすじ
{netabare}
半壊したアクアラインにアンノウンが出現する――。修復作業を担当する生徒たちの間で、そんな噂が飛び交っていた。2チームに分かれて調査をすることになった各陣営の代表だが、朱雀は霞とほたるという、まったくウマの合わない2人と同じチームになってしまう。
{/netabare}

今のところあんまりバトルもないし
未来の世界の東京・千葉・神奈川の主席と次席の6人の紹介と
日常みたいなおはなし。。


今までアンノウンが現れるときはゲートが開き。。とかって言ってたけど
そうゆうのなしでアンノウンがあらわれるようになったのかも?
もしかして
進化したアンノウンたちが攻めてくるおはなしになったりするのかな?


何がしたいおはなしかよく分からないけど
まだ2話目だからこれからかも?
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
一部の生徒たちが安全な内地へ移送される。朱雀は哨戒任務から外れ、負傷によって内地行きが決定した生徒のもとを訪れていた。朱雀にとって、内地送りにされる者は「無能」だというが……。一方、朱雀不在の哨戒班は、新種の超大型アンノウンに遭遇する
{/netabare}

壱弥クンのツンデレとバトルのおはなしで
超大型アンノウンが超大型すぎて
ほかの生徒たちをつれて来て
壱弥クンのことサポートしてたカナリアが血を吐いてたおれちゃった。。

ほかの主席の人たちも向かってるけど。。


ごめんなさいバトルだし
あんまり面白くならないからとちゅうだけどやめちゃう
みんなの感想読んで面白そうだったらまた見るね☆
{/netabare}


終わったみたいだからみんなの感想読んでたら
作画がとってもひどくなってきたみたい。。

おはなしは面白かったってゆう人とまあまあって言ってる人がほとんどで
作画がひどいって言ってても「途中で断念」した人がほとんどいなかったから
たぶんまあまあ面白かったのかも^^

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 360
サンキュー:

40

ZORRRO

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公であって主人公じゃなくなる。

1話で切っといて見る価値無いとか言ってる人いるのはよく分かりませんね。

千葉良いですぞー、明日葉ちゃん可愛い。

作画は目を瞑って貰って、まあ設定は良いと思いますよ。
設定って言っても、結構終盤まで設定見えてこない設定っていう感じでしょうか。

主人公あんま目立ちませんねこれ。ころころ目線が変わります。

面白かったと思いますよ。

投稿 : 2018/09/04
閲覧 : 74
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

こういうどんでん返しものエグいけど、心象想像したりしてのたのしめるのは好き

投稿 : 2018/07/24
閲覧 : 91

Robbie

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

断念して正解だった

1話を観て主人公がどうしても好きになれなかったから断念した。
その後も作画崩壊が多々ありそれが酷すぎるという情報も入ったため観る価値はないと思う。

投稿 : 2018/07/21
閲覧 : 222
サンキュー:

5

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画を気にしなければ良作。

まず、はじめにバトルアニメなのに致命的に作画が下手です。まったく動きに躍動感がありませんw
ただ1クールアニメなのにしっかりストーリーは完結していて内容も面白いです。


作画が低クオリディアで物語が高クオリディアの作品です。


隠れた名作とまではいかないまでも、隠れた良作といえる作品です。

有名どころのアニメはあらかた見尽くして、面白いアニメを探してる人には、おすすめの作品です。

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 109

kooodain

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

隠れた名作?ただの異能バトル物じゃない。

どうやらアニメはオリジナル?で原作は色々な話があるようです。
まぁここではそれは関係ありませんが。

端的にこの作品を表現すると戦う子供達と送り出す大人。
そして子供の成長と世界という異能を使ったバトル物。
ですがただでは終わらない。
大どんでん返しというか衝撃の結末が待ち構えています。
ですので何話か見て飽きても絶対に最後まで見てほしいです。
ネタバレ無しで言えるのはこの程度です。

あとは意外と面白かったのがストーリーが進むに連れてキャラが濃くなっていく事。
キャラ同士の掛け合いによってキャラの魅力がどんどん引き出されていたことです。
脚本、構成がとても素晴らしかったと言う他ありません。

あと人が結構ポンポン死んでいきます。
主要キャラも容赦なく。
何となく蒼穹のファフナーに似ていますね。
主要キャラが早々に死んだり良くわからん敵に襲われたり。
そう、蒼穹のファフナーをロボットじゃなくて異能バトルにした感じです。

熱い展開等は殆どありませんが、見終わった後の感慨というか感覚は素晴らしいです。
こんな作品を先送りにしていたなんて……何と愚かだったか。
というより目すらつけていなかったんですよ……。

この作品は先に述べた通り最後まで見て完成します。
途中で投げ出すのは大損ですので是非最後まで。
最後まで見てない人の感想は当てにしないでください。
熱さや恋愛要素やバトルの凄さやシナリオ進行等色々と薄い感じです。
ですが最後まで見れば必ず満たされるでしょう…タブンネ。
満たされないとしたらまぁアニメを評論家じみて見てる人じゃないですかね。

▼物語の評価
とても素晴らしかったです。
脚本、構成や進行も。
多少進行がぐだつくというかこう…主人公に煮え切らない感じがあります。
ただ何と無くこの作品の主人公は主要の子供達全員なんだなって読み取れました。
なので新しく見る人は主人公は主要キャラ全員だと思って見てください。
あと見終わった後に何とも言えない感覚になりました。
この感覚になる作品は非常に少ないので私は無条件にこれはいい作品だったと言えます。
まぁ合わない人には合わないんでしょうが…。
▼作画の評価
遠景時に目が気になる点が一箇所ありました。
もっと敏感な人はもしかしたら作画の乱れをもっと感じたのかもしれません。
何せ私の見方はただの視聴者で楽しんでみているので。
話している人がいたらそこを見るしアクション起こした人がいたらそこを見ます。
それ以外の点で粗い部分があっても気付かないので……。
▼声優の評価
誰が誰やってたか全然わかりませんが悠木碧さんがいましたね。
誰やってたか知らないですがww
配役も演技もとても素晴らしくキャラがそこにいるかのようでした。
まぁ強いて挙げるなら姫の配役はもっと良いのはいたかもしれませんね。
私は満足していますが。
▼音楽の評価
戦闘中に歌ったり歌が必ず流れる作品は好きではありません。
ですがこの作品のその歌は超シンプルだったので嫌気はありませんでした。
上記は完全に個人的感覚の主観というか好みの部分の感想です。
OPEDちょくちょく変わっていたように思います。
1クールなのにずいぶん力が入っていました。
曲飛ばすほど夢中になってたので曲の評価は他の方のを参考にしてください。
BGMはすこし主張が大きかった気がします。
特にバトルシーンはここぞという感じに流れるので…もっと演出してよという感じに。
▼キャラの評価
あの兄弟のあの感じがとても良かった。
そして司令と補佐官?も最後まで見るととてもいい感じです。
あれ?この作品…主人公意外が結構いいキャラしてるのかな??ww
別に悪いキャラじゃないんですけどね。主人公が引き立て役みたいな感じです。

投稿 : 2018/07/12
閲覧 : 100
サンキュー:

3

ネタバレ

バニラコーク

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いや、面白いじゃないか!

世界は間違っていた。
いや、見えていた世界は偽物だったと言うべきか。
設定や、世界観は凄く好き。
朝凪のキャラも好きだし
夕浪の人間に対する憧れみたいなものもわからなくはない。
ただ、やり方は間違ってる。
いや、他のやり方が無かったのか解らなかったのか。
過ごす時間のなかで変化したのか。
『世界』と言う能力について説明不足なのがちょっと。
キャラの個性は光っていたが、
主人公がこの人物と能力である必然性に欠ける。
あえてこの主人公にして周りのキャラに説明をさせたかった
のだろうか。
明日葉が最高に可愛い!
兄との掛け合いがこの作品の救い。
ともあれ意外と楽しめたし、良かったと思う。
素材をもっと生かしきれたら最高だったのに。

投稿 : 2018/06/21
閲覧 : 130
サンキュー:

6

まゆげ@

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリーが面白い!

シリアスな部分もありましたが、
ストーリー展開が面白いです。
特に後半はびっくりする展開にです。
また、個人的にはOPの曲が
2曲ともLiSAさんなのも見どころです。

投稿 : 2018/05/19
閲覧 : 108
サンキュー:

3

isislove

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

うたかたの 生くる日々こそ 永遠(とわ)に咲く 父母と同じき その愛ゆえに

一見の価値大いにあります。
1クールでは少々尺足らずな印象はあり、
いろいろツッコミ所はありますが、総じて良作だったと思います。

TVオンエア中は1話切り。
主人公とその周りの5人のキャラクターに今一つ惹かれるもがなかった点と、
アンノウンとの攻防の、地域限定のローカル色が受け入れ難くリタイヤ。

しかし放送後、意外と話は悪くないという情報から
1年以上経って観たら味わい深い作品で予想以上に面白かった。

人が人であることの意味。
使命感に燃え健気に任務に邁進する主人公たち。
仲間の絆、親子の絆、兄妹の絆など…。

そんないろんなドラマが垣間見え最終話に向かえば向かうほど
キャラクター達にどんどん感情移入していった。

大人キャラは、平田広明さんと能登麻美子さん演じるキャラが素敵。
ベテラン声優の演技で作品の質をかなり底上げしてくれたと思います。
終盤登場の中原麻衣さん演じるキャラもぶっとんでるけど魅力ありました。

また、キービジュアルのメインの6人は、
長所も欠点も愛すべきものとして描いてくれた。
そこもポイント高い。

皆、それぞれの個性で輝いていましたが、
中でも千種兄妹と舞姫は、コメディからシリアスまでの
振り幅が大きく非常に魅力的。

結末は途中で予想がついてしまい、その通りになったけど
以上の魅力がそれを補って余りあるものにしてくれた。

作画の悪評目立つ作品ですが、作画評価はオンエア時のものでなく
修正の入った円盤基準です。

投稿 : 2018/05/04
閲覧 : 110
サンキュー:

9

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

トムクルーズのなんとかオンみたいな設定が良い

トムさんのなんとかオンのほうが面白いけど、
数千万もらうハリウッド脚本家と比較してはいけないね

作中で堂々と歌われて商売っ気します
歌で強くなってる風であって、歌なくても怒って殴れば勝つ
歌がなくて攻略できない、とかないじゃない・・・歌役に立たないじゃん
制作側がビジネスチャンスを逃すまいと設定に盛り込んだだけでしょ~

さて、作画崩壊らしいがこれは崩壊というには贅沢ではないのかな
だから作画崩壊で話題になるアニメで名が上がらないのです
いつ作画崩壊になるかと期待する人は肩透かしくらうでしょう

やっつけで間に合わせた作画崩壊はまだ動いてますね?
動かすのも間に合わなかった伝説の作品はいくつかあります
さらに酷くなると納品できず打ち切りEND
冬アニメのメルメドさん!あなたのことです!

TVつけててやってたら見る、くらいには面白いです

投稿 : 2018/04/15
閲覧 : 90
サンキュー:

3

Yus360

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

思いもよらない伏兵

最初はなんとなく見ようと思いましたが、結構面白かったです!
見て損はしない作品だと思います。
この作品の評価する場所はどのキャラも濃い個性を持っていて、それがちゃんと活かされているところです。主人公を中心とした主席と主席補佐の6人のキャラを最大限に活かした喧嘩っぽいノリ突っ込みが面白いです。各キャラの過去もちゃんと説明されているので、安心して見れます。
最初は主人公にイラっとすることもあると思いますが、まーいつものことなのであまり気にしちゃいけません(笑)

投稿 : 2018/03/23
閲覧 : 81
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 1.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

物語は良いのに、作画が・・・

原作未読。

本来は近未来異能力バトル系の作品・・・なのだろうけど、個人的には人間関係を楽しむ作品かと・・・。

主人公の6人の人間関係が絶妙でおもしろい。
{netabare}6人は厚い信頼関係で結ばれた3組のペアで構成され、女性同士は仲が良いのだが、男性2人は顔を合わせれば言い争いが絶えない。それでいて実は厚い信頼関係で結ばれている・・・。{/netabare}
前半は6人の人間関係だけでも充分に楽しめる作品。

物語は後半に急展開!
毎週、続きが気になって仕方なかったです。

と、ここまでの評価だけなら『今期のバトル物No1!』って言いたいくらいなのに・・・。
とにかく”作画が残念”な作品です。

投稿 : 2018/02/03
閲覧 : 295
サンキュー:

47

ネタバレ

フォニー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

結構印象的です

千葉民なので千葉が取り上げられて嬉しくて視聴しました。
結局は東京の2人も神奈川の2人も好きでしたが、設定や終盤にかけての活躍的に千葉の2人は推せました。
作画は他作品と比べてしまうと良い評価はできないと思います。
私はキャラクターデザインやティザービジュアルも見ると受け入れられました。
音楽もOP,EDともに好きでした。
内容も結構面白かったと思います。
序盤は純粋に敵と戦う主人公たち6人がカッコいいのですが、だんだんと主人公たちやその周りの人物の過去、敵についてわかってくると一気に物語が進んでとても面白いです。
衝撃的なラストが良かったので、話題の作家さんが好きな方は楽しめると思います。

作画が良ければもっと評価されたと思うと残念ですが、作画がそこまででも、内容は満足できるものでした!

投稿 : 2018/01/09
閲覧 : 103
サンキュー:

8

marucuru

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

お話、キャラ設定はとても良かったのに・・・

1話からちょっと顔のバランスが変じゃない?・・・

いつもならばここで鑑賞をやめてしまうところなのですけど、

気まぐれに我慢して見続けたらなかなか面白い作品でした。

基本的には超能力を持った少年少女たちが戦うお話で、特に目新しい

部分は無く、どこかで見たような設定ばかりなのですが、まとめ方が

上手いと思ったのか、結末が好きだったのか、理由は定かではないものの

個人的には「結構面白かった」という感覚が残りました。


謎の敵による侵略戦争から、生き永らえるためにコールドスリープさせられた

子供たち。目覚めた時には、超能力を身に着けた者たちが出現する。

少し成長し少年少女となった彼らが、なぜか東京湾アクアライン上にある

海ほたる?!を舞台にUNKNOWNと呼ばれる侵略者と戦うのだが、、、


お話、キャラ、エピソード、劇中の音楽、それから声優さんたちの演技、

どれも良かったのですが、絵だけがとっても残念な作品です。

「絵なんて気にしない、お話重視!」という方にはお勧めです。

個人的には「平田さん、能登さん」の温かい人、

「悠木さん」のお姫様っぷり、「斉藤さん」の俺様々他、

各声優さんたちの演技のおかげで見続けられたと思います。

投稿 : 2018/01/08
閲覧 : 107
サンキュー:

8

lele

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

作画崩壊が酷かった。
ストーリーは面白かっただけに残念。

投稿 : 2017/12/28
閲覧 : 84
サンキュー:

3

Maskwell

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.5 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画は最悪だが、それ以上に面白い部分があった

作画の崩壊具合は歴代の中でも最強クラス。
それでもキャラとストーリーは面白みがあったのでなんとか最後まで見れた。
最終的にはストーリーもそこまでだったけどw

投稿 : 2017/11/23
閲覧 : 132
サンキュー:

4

384

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

OP(Lisa)と千種霞に一目惚れして視聴。笑

※セカイ: 特別な子供が持つ異能力の呼び名。
世界: 一般的な意味合いの世界。

異能系少年少女の学園バトルアニメ。

序盤はちょっと世界観が掴みづらかったけど、そこそこ伏線もあり、ラストもいい感じにまとまってたのでストーリー的には結構楽しめたよ。
お目当ての霞君も主人公乗っ取る勢いで活躍してくれてたしね。笑

ともあれ私的に1番心に残ったのは超絶カッコイイOP!!
劇中の作画を含め、これはOP詐欺と言っても過言ではないと思う。笑

投稿 : 2017/11/08
閲覧 : 97
サンキュー:

3

ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

国破れて中二あり!?

三人のライトノベル作家が複数レーベルに跨がって、
共有した世界観にて、キャラをぶつけ合う。
三位一体メディアミックスの主軸を担う1クールアニメ作品。

ライトノベル展開の内、私は橘公司さんによる富士見ファンタジア文庫の小説
『いつか世界を救うために-クオリディア・コード-』をアニメ視聴後に購読。
(要するに{netabare}神奈川1位のヒロイン・天河 舞姫ちゃんの潜行調査(ストーキング)が目的w{/netabare})


時に中二と揶揄されるラノベバトルを思う存分やるには、
設定から大人の理屈ごと強制排除することが有効であることを、
改めて思い知らされる作品。

少年少女にしか使えない能力。少年少女にしか扱えない武器。
加えて本作では、未知の生命体に世界の大半が滅ぼされ、
多数の人類と共に大人社会が消滅!?

少年少女が人類抵抗組織の幹部にまで食い込み、能力者集団を指揮。
「さぁ、今日も世界を救おうか!」てなノリで、
おびただしい数の<アンノウン>を能力全開で撃破♪

で、終盤{netabare}やっと、まともな大人の女性幹部と巡り会えたと思ったら、
お母さんですらS方面に症状をこじらせて殲滅戦を叫ぶ有様w{/netabare}

さらには、少年少女の能力発揮には各々がコールドスリープ中に夢で抱いた<世界>を
どう具現化するかが重要。などと言う、お墨付き設定まで付いてきて、
あなたの妄想力を強力にアシスト♪

こういう雰囲気でスカッとしたい方には楽しめる作品だと思います。


難点は作画。何とも受け身が取れない作画だなぁ(苦笑)と思いました。

作画兵団が息切れして、描画が崩れたとしても、
変顔のセンスで誤魔化したりできれば、
大抵のダメージは軽減可能。

ですが、本作の場合は、視聴者がまだキャラを把握し切れていない序盤から、
誤魔化しのセーフティーネットもないまま、顔面から垂直落下。
クオリティ頂点のOPアニメーションから、日常シーン作画等の底辺への落差が凄まじく、
このキャラ誰だったっけ?という戸惑いと共に傷口が広がります。


三人の作家、主題歌、声優など、結構ゴージャスで、
ごった煮になりがちなメディアミックスの割に
シナリオ展開も良好に感じました。

それだけに、何故、作画だけ、
こんなに人員、補給が貧弱だったのか?という悔恨が残りました。
一度でいいからOPアニメ品質で、バトルシーン見たかったなぁ……。


個人的には金髪ヒロイン、刀×ヒロイン、銃×ヒロインなどの好物も美味しく頂けた。
その点では満足度の高い作品でした。

投稿 : 2017/11/01
閲覧 : 406
サンキュー:

32

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった!

序盤は面白かったです!とくに天河舞姫がメインの話は最高に面白かったです!熱いし、感動しました。作画はダメでしたが、音楽は良かったです!

投稿 : 2017/10/19
閲覧 : 72

テナ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白かったです♪

最初は能力者系のアニメかと期待しながらみて居ました^ ^
安定した面白さを誇る作品で、1番印象に残ってるのは作品事態にある展開の衝撃度!
物語が進むたびにわかる世界の真実。
ラスト前までにも衝撃な展開が複数ありますがラストでは凄く衝撃的な展開になっています。
まだ、見てない方は是非ご覧になってはいかがでしょうか?

投稿 : 2017/09/29
閲覧 : 102
サンキュー:

7

〇〇〇〇

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

作画崩壊だけではない

 高評価でも低評価でも「作画崩壊」について触れているレビューが多い。しかし、この作品の酷い所は作画だけではない。
 キャラクターやストーリー性もかなりのゴミ加減だ。

 以前にも入間人間でスベっていたと思うが、ライトノベル作家をスタッフとして起用する事によって、話題性や信者の獲得はかなうかもしれないが、良い作品になるわけではない。そういう「人気イケメン俳優()が主役として声優を務めています!」みたいなのはやめてくれ。

投稿 : 2017/09/24
閲覧 : 138
サンキュー:

2

ヘラチオ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思ったよりは

主人公の視点が切り替わっていくアニメでした。その分、キャラクターの掘り下げが弱い気はします。一瞬、マトリックスのような展開かと思いました。意外と悪くないです。
主題歌がアニメの内容に合っている歌詞で非常によかったです。

投稿 : 2017/09/14
閲覧 : 100
サンキュー:

5

順々

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 2.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作画崩壊気にすんな!w

 作画崩壊を気にしなければ最高のアニメだと思います。
 自分はこの時期のアニメで確か1,2番目に好きでした。

投稿 : 2017/08/07
閲覧 : 121
サンキュー:

4

kochan

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公は誰

単にアンノウンとの異能バトルものかと思いきや、ヒトヒネリがあって面白かった。
でも終盤でてきた、軽すぎる女総司令は感じ悪くて違和感あったなあ。
あと、音楽は有名どころが歌っておりどの曲もよいです。

投稿 : 2017/07/23
閲覧 : 77
サンキュー:

2

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クオリディア・コードのストーリー・あらすじ

人類の敵――〈アンノウン〉と戦争を続ける世界。

 数十年前の〈アンノウン〉侵攻時、コールドスリープ施設に避難させられていた子供たち­は、その眠りから目覚めたとき、己の身に超自然的な力――〈世界〉が発現していること­を知る。東京湾ゲートから現れる〈アンノウン〉から国を護るため、少年少女たちは東京­・神奈川・千葉の各防衛都市で戦いを繰り広げるのだった。

東京をさがら総、神奈川を橘公司、千葉を渡 航が担当し、
“QUALIDEA”を作り上げる。(TVアニメ動画『クオリディア・コード』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫LiSA『Brave Freak Out』≪1stED≫ClariS『Gravity』≪2ndED≫GARNiDELiA『約束 -Promise code-』≪3rdED≫ClariS×GARNiDELiA『clever』

声優・キャラクター

悠木碧、福原綾香、斉藤壮馬、石川由依、内田雄馬、安済知佳

スタッフ

原作:Speakeasy(さがら総×橘公司×渡航)/マーベラス、キャラクター原案:松竜、 監督:かわむらけんいち、脚本:Speakeasy(さがら総×橘公司×渡航)、キャラクターデザイン:田畑壽之、音楽:岩崎琢

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