「クオリディア・コード(TVアニメ動画)」

総合得点
66.8
感想・評価
620
棚に入れた
3050
ランキング
2025
★★★★☆ 3.3 (620)
物語
3.3
作画
2.7
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.4
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クオリディア・コードの感想・評価はどうでしたか?

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

クオリティは高度?

序盤 ええ

中盤 これは…

終盤 w

この話は能力を使って子供たちが関東を守る話
ジャンルはバトル・超能力・コメディ・恋愛
タイトルの疑問に大してお答えするとしたら
「低クオリティの権化ですよこんなもん」

基本的になめ腐った脚本、特に作画。
正直原作者が「お!いまめっちゃ面白い設定思いついたからとりあえず書いてみよ」という感じが非常にします。いや、それがダメというわけではないのです。ただ、本作は先ほどの感覚が嫌というほどに伝わるくらい内容が薄かったのです。
序盤つまらなく、中盤ちょっと驚かされましたがそれも「序盤で完全に本作をなめていた」からであり、ちょっと考えれば容易に想像ができるような展開がさも「ね!?面白いでしょ!?」と語りかけているようで心底不快です。そしてわけわからんまま良い話風で終わらせようとした雑なラストシーン。打ち切りのそれです。

本作は完璧に作品というものに対して舐め腐っている、と感じました。
もしかしたら非常に考えて、最初から丁寧に書いたかもしれませんが、それなら余計に救いようがありません。まぁ人気ラノベ作家がシェアワールドとして書いているそうですから辻褄合わせに必死だったというのが実際のとこでしょう。知りませんけど。いやアニメオリジナル脚本だから作風が全然合わなかっただけかも。

そして本作はある意味有名ですね。そうです超低作画です。
顔面崩壊・瞬間移動・位置変動・物体貫通・身体崩壊・やっすいエフェクト。
あげるとキリがありませんが、とにかくひどいです。しかも驚くべき事実として実はA-1なんですよ。あの安心安全低給料を誇っていたA-1が...どんだけ切羽詰まってたんだ...
まぁどっちにしろ面白くはなかったのでどうせ注目されはしなかったでしょう。

あとやはりキャラが個人の代表作に引っ張られすぎですね
俺ガイルとデトアラと変猫のキャラや設定が色濃く残っている印象です。
これ以外に書けないんですか、この人達。
まぁ他の方は知りませんが、渡さんはウザカワ声優の話も書いているのできっと制作側から「代表作のキャラをイメージしながら書けばきっと売れますよ」とかなんとか言われたのでしょう。知りませんけど。

原作・脚本はさがら総さん(変猫)と橘公司さん(デトアラ)と渡航さん(俺ガイル)。
監督はかわむらけんいちさん。
キャラデザは田畑壽之さん。ゆゆ式のキャラデザをされた方ですね
劇伴は岩崎琢さん。ノラガミや魔法科高校の劇伴をされた方ですね
アニメ制作はA-1 Picturesさん。

作画はまぁ…うん。
opは田淵智也さん作詞、高橋浩一郎さん作編曲、LiSAさん歌唱の「Brave Freak Out」
edは古屋真さん作詞、ebaさん作曲、江口亮さん編曲、LiSAさん歌唱の「AxxxiS」
声優さんは有名な方が多かったですが、名前だけで選んだ感がすごかったですね

総合評価 見なくて良いです

投稿 : 2020/12/31
閲覧 : 128
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6

waon.n さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

清々しいほど分かりやすい

 キャッチしている人のレビューみて気になったので、観はじめたら止まらないで一気に視聴してしまった。
 別にラノベ原作だからとかでスルーしていたのではなく単純に気づいていなかったんだよな。ということで、少しでも認知されるべくレビューを書きたくて仕方のないそんな作品。
 ただし!
 別に素晴らしい作品というわけでもないのがじれったい。
 そして、なんかレビューしたくなる作品だったことをここに記す!

ライトノベルが原作。
 物語は、終末後の世界感で非日常であり、完全なファンタジー路線ではあるものの、学生をメインに持ってくることで、日常を同時に描きつつラノベらしい長ったらしいセリフ回しの会話劇を楽しめると妙な没入感に浸れる。
 この長いセリフ回しを演出で全て回収しているのが化物語っている化け物みたいなすごいアニメもあるけれど、そこまでは期待してはいけない。

 このアニメをレビューするにあたり調べてみたところ、どうやら、ラノベ界では有名人の3人が別々のレーベルから同名の作品を出すという新しい試みから生まれたものらしい。
 作者によって描く主人公が違うという点はまず抑えておきたいポイントだろう。ちなみにこのなかの3人では渡航しか知らなかった。言わずもがな『俺ガイル』の作者だ。

ライトノベルが原作だということは
 ライトノベルの特徴としては、現実逃避感が他の作品よりも色濃く出てる。これは割と謎の現象だとずっと思っている。
 そして、私としては一番ラノベ原作アニメの好きなところでもある。
 ちなみに、現実逃避感=世界観の破綻ではないので誤解のないように。悪い意味のように聞こえるかもしれないけれど良い意味のつもりで書いている。
 だからここが受け入れられない人は世界観が破綻しているように見えるし感じるしつまらないものになってしまうのだろう。
 そもそも、映像作品であれば、どこかに現実逃避したい欲求があるだろうに、なにも隠すことはないと思うのだがな(揶揄)。
 もちろんなかには本当に破綻しているものも少なからずあるから、アレルギー反応的に見ないという層があるのも納得できてしまうのも悲しい。
 しかし、この現実逃避モードに入ってしまい、没入感に浸ってしまうと、最終回にはあーもうこの仲間たちと物語を楽しめるのはこれでお終いかと喪失感が半端ない。
 これをのんのんびより病ともいう(いわない)。
 この作品の最大の魅力はここにあると私は思う。ただし! この没入感へ誘われることができるのは一握りの上級者のみ……(良いか悪いか判断できない)。

キャラ設定のバランスが良い
 強い個性を持ったキャラが登場するのは割とライトノベルらしさの一つで、ここイコールで作品の魅力として読まれているものもあるだろう。面白いかは別にして。
 今回の作品では東京、神奈川、千葉と3つのグループに分かれていて、それぞれがペアのような形で戦闘をおこなったり日常を楽しんでいる。
 このペアリングを紹介しよう。

まずは東京!
 主人公タイプの男で中二病とドジっ子でヒロイン。
 王道ラブ個風。

次に神奈川!
 脳筋元気少女と冷静だが主席の全てを肯定する女。
 百合っぽい。
 
そして千葉!
 ネクラ兄とツンデレ妹。
 どっかでみた兄妹……千葉でヒッキーで妹的にポイント高そう。

 キャラ設定と、ペアリングがある程度考えられているのも見どころであるが、さらに中二とネクラのやり取りはBLへの守備もカバーしているようにも見えなくはない。(ここ試験に出ます)

主人公が変わっていく構造。
 これは新しい試みのためにそうなったと思っているというかそうせざるを得ないのが、主人公は誰? って話。
 それぞれの本で主人公がいてそれを一つの話にまとめるとなると、ブレる。だから最初から序盤は東京、次に神奈川、最後は千葉で、みたいに恐らく決まっている。もしかしたら原作の段階でもそういうプロットになっていたのかもしれない。

 実はすごく難しいけれど、やっぱり作家なのかね、ちゃんとまとめきった感じはある。この構造も話の流れからすると凄くフィットしてるから不自然にならずに普通にやられたって感じだった。
 んな簡単に壊れるかい! ……みたいなツッコミを入れたくもなったけれどね。タイムスケジュール的に難しいだろうというところか。
 でも、「作画が良かったらな」とも不思議と思わない。そんなの抜きで面白かったと言える。

 いつもなら、絵ガー、音ガーとかそんなレビューもするんだけれど、あんまり書きたくないっていうのが正直なところ。
 作画の良い例と悪い例の両方を2:8位の割合で楽しめるのでおススメだ。この対比が良い所を際立たせることに成功している……もうやめよう。
 きっと複数レーベルに渡ってチェックしていたらあれ?? 思ったより時間取られるからちゃんと描く時間ないね。って感じだったことにしよう。

 ちなみに音楽は謎に力を入れていて、OPもEDも12話なのに変わってたような気がする。っていうか全部良いよ。カッコいい。ClariSとGARNiDELiAが一緒に歌うとかちょっとやってくれた感ある。

 さて、ここまで読んでもらえたらきっとこの作品を観たいと思ってくれることだろうと期待してネタバレはなしで書いてみた。見たことない人がここまで読むかという根本的なところもある。

 早く書きたかった理由はここで、作画が駄目だからこの作品はダメだとかラノベ臭が半端ないからダメだという意見に飲まれてほしくないという理由からだった。睡眠時間をちょっとずつ削って二日かけて書いてみました。どうぞこの下にあるハートマークをダブルクリックしてください。

投稿 : 2020/09/16
閲覧 : 165
サンキュー:

3

ひおり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

本当に惜しいアニメ

原作未履修で視聴に入りました。最初はどうせ地雷作品なんだろうなと思いましたが、いざ終わってみると12話では物足りないくらい面白い展開や設定でした。
このスケールの話をするには1クールではなく2クールほど必要かなと感じたのが率直な感想です。

キャラの掘り下げがどこもよくできていて原作未履修にも優しい脚本です。ただ、やっぱり優しさが仇となったのか1クールに詰め込みすぎた感が出てしまっています。
キャラは好みが結構別れると思いますが自分的には朱雀壱弥が1番気にかかるキャラでした。天ノ弱なところが窮地に陥れていたりするのでそこは好めないけど、芯には守りたいという意思があるのでそこは好きでした。

物語の展開や演出には熱いものがあり、そこもストーリーの評価が高い要因です。

問題はここから、作画の悪さが問題です。せっかく色々と布陣(スタッフ・キャスト)を整えてきたのに作画の悪さが目立ち、映像作品としては残念なものとなっています。

しかし物語のパワーやキャストの演技力で良い作品にはなっているので是非1度はご視聴ください。

投稿 : 2020/09/06
閲覧 : 329
サンキュー:

4

さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最後まで見れば

確かに作画は崩壊してたけど、話自体はそこまで悪くなかった。
数話切りで酷評するのはちょっと…って思うけど、初っ端から主人公がクズ野郎すぎるから、まあ仕方ないかな。

投稿 : 2020/08/29
閲覧 : 108
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2

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 5.0 作画 : 1.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

物語は良いのに、作画が・・・

原作未読。

本来は近未来異能力バトル系の作品・・・なのだろうけど、個人的には人間関係を楽しむ作品かと・・・。

主人公の6人の人間関係が絶妙でおもしろい。
{netabare}6人は厚い信頼関係で結ばれた3組のペアで構成され、女性同士は仲が良いのだが、男性2人は顔を合わせれば言い争いが絶えない。それでいて実は厚い信頼関係で結ばれている・・・。{/netabare}
前半は6人の人間関係だけでも充分に楽しめる作品。

物語は後半に急展開!
毎週、続きが気になって仕方なかったです。

と、ここまでの評価だけなら『今期のバトル物No1!』って言いたいくらいなのに・・・。
とにかく”作画が残念”な作品です。

投稿 : 2020/08/19
閲覧 : 536
サンキュー:

51

さとう さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 1.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

オープニングと曲に全振りしたの?

作画の悪さはお察しレベル。
主人公がキザで鼻持ちならない不愉快な性格。
それ以外のオープニング含めた曲や声優の演技は良かった。

投稿 : 2020/08/18
閲覧 : 138
サンキュー:

3

ネタバレ

デューク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

3人もヒロインがいるのに誰一人可愛く無かったです

キャラクターのデザインのせいなのでしょうか。
あるいはキャラクターの設定のせい?
それとも声優さんとの組み合わせのせい?
最後まで見てこんなにヒロインに惹かれなかったことは初めてです・・・
懸命にいいところを探したのですが。

投稿 : 2020/07/28
閲覧 : 75
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3

つむじ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どうしてこうなった

ストーリーもキャラもopも脚本もいいのに「なんだかなぁ」感がある。
作画が原因なのだろか...作画なのだろうか...作画かなぁ.................作画か。
opのbrave freak outはLiSAの曲の中でもかなり好きな方なんだが、目立ってないのはどう考えてもアニメの知名度が原因。
脚本のメンバー良かったし、実際セリフの掛け合いとか良かったのに、よくもまあ作画だけでアニメ全体のクオリティ落とせるな。逆にすごい。
けど別に切るほどではなかったし、時間の無駄になったわけでもなかった。

投稿 : 2020/06/29
閲覧 : 77
サンキュー:

3

ネタバレ

ボルンガ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

期待してたけど残念だった

ストーリーは面白いのですが、遠くからの作画が雑すぎでした。 あと音声と絵があっておらず、同じ絵の使い回しで手抜き感が凄かったです。 なぜ凜堂が姫を殺すことになったのか、詳しい説明が欲しかったです。

投稿 : 2020/05/25
閲覧 : 100
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3

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ローテンションの掛け合いがオシャレ

子供にしか特殊能力がない?人類がアンノーンと定義した敵と戦うお話。
作画は褒められたものではない。
特にキャラデザが早々と崩壊。
顔や表情は一番目がいくところなので、丁寧にお願いしたい。
あと、喧嘩のシーンで右手で殴って右頬を殴られるシーンが一度あったが、こういうのは引っかかってしまう。
登場人物は誰が主人公か分からない。
個人的には千葉県の兄妹のローテンションでの掛け合いが面白かった。
声を抑えるとどうしても演技まで抑えられる事が多いが、内田雄馬と安済知佳はお互い良かった。
ここだけシスコンブラコンツンデレ要素があり、基本的には「仲間」が本筋になっている。
物語は序盤のフラグ通りの流れになっていった。
千葉のお兄ちゃんは次元みたいで格好良かった。

投稿 : 2020/03/09
閲覧 : 120
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作画と話数によって名作に成り損ねた、が、かなり優秀なセカイ系アニメ

[文量→大盛り・内容→感想系]

【総括】
最近(2016夏に記述)、日常系やラブコメ、ファンタジー系ではそれなりの頻度で良い作品がありましたが、セカイ系はしばらく夢中になれる作品がありませんでした。久々のヒットです。バトルも面白いし。

絵で評価を下げないタイプの方にはオススメですね♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
第1話冒頭、ハリウッド映画のような格好良い(というよりは格好つけた)カット割りと、ペラペラの兵器(や、カクカク倒れてくるスカイツリー)のギャップが、逆に笑えたw 日常系アニメなら、全然許せちゃう作画レベルなんですが……。

というガッカリ感から始まりましたが、次第にどんどんハマっていきました。

六者六様の主要キャラクターはそれぞれに魅力的で、能力的にも面白いです(サブキャラ含め)。良い感じの憎まれ口の応酬にニヤリとするおもしろさあります。

特に、千葉勢のやり取りが良かったです。朱雀が「まとも」になった時のやり取りなんか、マジで笑いましたw

中盤以降はシリアス展開が続きますが、これまたシナリオが優秀ですね。う~む、(作画以外)文句のつけようがないです。

ほたる&青生&霞&明日葉の連係はツッコミどころも多いけど「固有能力の連係」にトライしたことに好評価。そこを放棄して無理矢理なんとかしちゃうバトルアニメの方が大半だからね(主人公最強系とか正にそう)。

「セカイの真実」はなかなか面白い設定でした。人間vsアンノウ、というよりは、産みの親vs育ての親。アンノウも、(元は誘拐とはいえ)子供を愛しているというのが良かったです。

いや~、これはかなり面白いアニメです! 「セカイの真実」が明らかになった後はやや失速しましたが、にしても上手いシナリオだった。

強いて言えば、朱雀達が(認識を狂わされて)倒し続けていた相手を、あえて人間の「無人機」としたところに疑問があります。あれが、「人間」だったら、もっともっとシリアスになっていたと思います。子を助けたい、親。それを親と気付かず殺し続ける、子。この上ない悲劇です。そうすれば、「セカイの真実」が明らかになった後、メインキャラ達を大きな苦悩が襲ったことでしょう。これだけのシナリオが書けるなら、そんな苦悩をどう乗り越えるかまで、描いてほしかった。

まあ、そうなると、確実に2クール必要なんで、1クールで完結させるとなると、ああいう能天気路線なんでしょうね(もしくは、そこまでのシリアスを望んでいなかったか)。

敵側であるアンノウにも魅力アリ。異世界からきた知的生命体。進化の過程で自らの時間を止め、死を拒絶したことで子孫を残せなくなった生物。しかし、利用するために拿捕した子供に情が移り、同族殺しや自死まで選択する愛離。それに同調し、愛してしまった人間である求得。そこにある苦悩や狂った純粋な愛。十分に魅力的な敵キャラでした。

一方、千草母も、狂っていて良いです。アンノウへの明確な殺意は、子を奪われたゆえの恨みでしかないという、どこまでも人間臭い、良いキャラでした。

最後は愛離と具特の死により、戦いに幕をひきましたが、死を恐れる同族に、自らの死をもって侵攻を諦めさせるという行動には説得力がありました。
{/netabare}

【視聴終了(要約バージョン小盛りレビュー)】
{netabare}
六者六様のキャラクターにはそれぞれに魅力があり、特に千葉勢のやりとりは面白かった。憎まれ口の応酬など、ニヤリとした。能力バトルも及第点。

中盤以降のシリアス展開(世界の真実)も良かった。シナリオが優秀。もっとシリアスでも良かったが、1クールならあれが限界かな。

作画と尺以外は、本当に不満のないアニメです。
{/netabare}


【余談 ~「クオリディア・コード」を名作にするための妄想~】
{netabare}
①作画を「進撃の巨人」「神撃のバハムート」並にする(ムチャな要求w)

②2期アニメにする。

③1期はアンノウ編に絞り、主要6キャラ以外にも光を当てていき、味のあるキャラ数を「K」並にする。

④1期ラストでセカイの真実。

⑤2期は、青生のようにアンノウ側につくキャラを数名作り、戦力を二分させる。

⑥2期の中心は、アンノウと人間の戦争。仲間との戦いに苦悩する主要キャラの葛藤を描きつつ、それぞれの種族の主張。

⑦そして、互いの落としどころを見つけ、大団円。

ってのはどうでしょうか? これだけのシナリオ書けるなら、いけると思うんだけどな~。
{/netabare}

投稿 : 2020/02/25
閲覧 : 358
サンキュー:

39

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

1回人類負けてるんだよね??

駄目。速攻1話で断念します。

アンノウンという謎の生物にメタメタにやられた人類最後の希望。覚醒した超能力高校生達のバトルアニメです。

・アンノウンが攻めてきた~ってちょ、ハンドガン撃ってる人いるよ。なんか特殊能力なら良いけど通常弾頭っぽい。マジか。南北戦争とか戊辰戦争でもメイン武器ライフルだぞ。普通高射砲とかせめてライフル使おうよ(ワンナウト)

・ラ、ランキング??命がかかった戦場で??他国と戦争なら分かるんだけど(騎士とか侍の褒賞)主人公指揮権あるっぽいのに指示せずに単独先行??
(まだツーアウトだな)

・人類の存亡のかかっている戦闘でランキングポイント争いの同士討ちやフレンドリーファイヤー、舐めプ余裕ポーズ連発.......。
( ゚д゚ ) ガタッスリーアウト。ここまでだな。

ってな感じですよ。もうね、こんなん駄目です。緊張感無さすぎ。命かかってるのに仲間と内ゲバとかありえないですよ。最低限のリアリティ出しましょうよ。
と言うわけで断念します。絵は好みだったんですけどね

投稿 : 2020/02/16
閲覧 : 197
サンキュー:

13

kusanagi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まあまあ

内容 そこそこ面白い
作画 オワタ
音楽 そこそこ
キャラの作り方はかなり良い
ちなみにBDも対して作画良くならないから!

投稿 : 2020/02/14
閲覧 : 99
サンキュー:

2

めー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

急展開からがずっと盛り上がり。

作画で叩かれがちだけどストーリーはものすごくおもしろかった。
最初はだらだら見てたけど話が大きく変わった瞬間、全然予想してなかったからものすごく驚いて、そこから引き込まれた。
以降続きが気になって毎週最後まで楽しく見れた。
目にうつるものだけに囚われるな。
ストーリー的にもメタ的な見方でも(笑)
ストーリーいいし、キャラかわいい子多かったからほんと作画が残念で惜しい。

投稿 : 2019/06/14
閲覧 : 217
サンキュー:

4

ネタバレ

wp38 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

歌姫

”見終わった”になってたけど、どんな内容だったか忘れてたから改めて観てみた。
でも1話の中盤でEDまでの展開を思い出した。
それでも所々記憶に欠落してる箇所があったからとりあえず最終話まで観た。

{netabare}要は、異世界から飛来した存在に心奪われ、間違ったやり方で願いを叶えようとした。
でも、その間違いに皆が気付き、更に真実まで明らかにされ、結果大人しく粛正される道を選んだ。
簡単に言うとそんな感じだろうか。
序盤の1話目2話目で断念してしまう気持ちは分からなくも無いけど、4話で新展開があり、
それ以降は徐々に物語の核心部分が明らかとなってくるから、我慢してって言うのは変だけど、
出来れば萎えずに見続けて欲しいって思う。

あと、あの異世界の存在に雌雄があるとは思えない。
なのになぜ朝桐と初めて出会った時に女性らしい仕草や行動を取ったのか。
多分、乗り移った先の個体によりその性別が一時的に固定される、そう勝手に考えて納得した。
愛離が消滅する事無く、戦闘にもならずに済むような共存の道が何かあるように思えたけど、
そもそも愛離達は、自分たちの命を長らえさせる為に生物を改造し乗り移るって事のようだから、
それは非常に難しいのかも知れない。
まぁ、同じ人間という生物でも、価値観や思想の違い等により争いが起きてしまう。
ましてや相手は異世界の存在。
人間でも難しい事なのに、それを未知の存在相手に求めても上手くいくとは普通思えないよなぁ。
だとしても試みは大事かな。ま、綺麗事かも知れないけどね。

人の形をしていて、人間らしい行動したり感情を持ち合わせてさえいれば同種と認識される。
しかし、人の範囲を超えた力や姿を見せられた時、その意識は反転し、驚異や畏怖に変わる。
そういう点では、人間はなんと愚かで勝手な生き物なんだと痛感させられた作品だったと思う。

あ、作中でカナリアが歌ってた『Time to go』って歌、スッゴく良かった!
これまで観てきた作品の挿入歌で2曲目のお気に入りになった。
自分がどんな精神状態だったとしても、その良さが一切ブレないと感じられた1曲。{/netabare}

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 284
サンキュー:

2

ネタバレ

〇ojima さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

映像が話題でしたが、内容は良いかと。

実際、放送当初は見送ろうとしておりましたが、途中でたまたま{netabare}ヒロインが死んでしまう場面(実際は違いますが){/netabare}観たところ、これはどんな物語なのか非常に気になりました。
 大筋はアンノウンという敵から侵略を防ぐこと。関東は東京・神奈川・千葉より精鋭を終結し対抗してます。
 何故、何時からアンノウンと戦うのかは観てゆくとわかり(?)ますが、事件といわれるくらいの画質の悪さにより、その方面で非常に有名な作品になってしまいました。
 物語設定は面白かったです。内容は観てのお楽しみ。
東京、神奈川、千葉の主戦力の少年少女に特徴を出したところに面白さを感じます。

そして最終話に向けてなかなか驚きの展開でした。

きっと評価以上に楽しめるのではないでしょうか。
OPのLiSAは私の「お気に入り」です。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 520
サンキュー:

28

らいか さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

皆さん最後まで見ましょう。

アニメは、序盤がどれだけ自分に合わなくても、切らずに最後まで見るべきなのだということを私に教えてくれた作品です。

投稿 : 2018/12/03
閲覧 : 437
サンキュー:

3

ネタバレ

プランタン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どうしてこうなった

当時勢いのあった作家三人がアイデアを出し合うんだから面白くなるんじゃなかろうか、と期待していたが、肩透かし食らった作品。

これは兄妹がいればあといらないんじゃなかろうか、と思うくらいに二人が話を動かす。主人公の存在感はOPとカナリアの添え物といった感じしかない。あとウダウダ言い過ぎ。

前期OPと声優、作曲、作家にリソースを割いてしまい、肝心の本編映像がふにゃふにゃ、といった印象。話の仕上がりもばらつきがある。岩崎さんと声優陣がもったいないな、と思うくらいには、中身はイマイチであった。

OPは個人的にかなり好きなんだけどなぁ…キャラゲーならぬキャラアニメというのが総合評価。

投稿 : 2018/11/23
閲覧 : 477
サンキュー:

5

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意表を突く展開

まさか今起きてる現実自体がアンノウンの世界だと思わなかったです(゜ロ゜)
しかも敵勢力の方が人間だったとは…(;・ω・)
まぁ、カナリアがいきなりアンノウンにやられた時点でホントは生きてるでしょ!?的な感じはありましたけど(。-∀-)
ただ、壱弥がメイン主人公だと思うのですが、カナリアいなくなってから余りにも腑抜けのポンコツっぷりが後半まで続きます…(;´д`)
よほど霞の方が主人公らしい(^_^;)))
やる気は誰よりないけど一番カッコいいですね( ´∀`)

投稿 : 2018/11/20
閲覧 : 233
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

学園ハーレムバトルっぽいけど。。

公式のイントロダクション
{netabare}
東京、神奈川、千葉―
ここが、〈世界〉を壊す最前線。


 さがら総「変態王子と笑わない猫。」
          ×
  橘公司「デート・ア・ライブ」
          ×
渡 航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」

3人の作家がタッグを組み
アニメオリジナルのストーリーを手がける
シェア・ワールド。


約30年前、突如として地球に襲来した第一種災害指定異来生物――通称アンノウンは、人類を蹂躙し世界を崩壊へと追いやった。
圧倒的な力を誇るアンノウンに、人類は総力戦で対抗。辛くも勝利を収めるが、戦争が終わった現在も散発的な侵攻に苦しめられていた。
終わらない脅威に対抗するため組織されたのが、3つの防衛拠点からなる南関東防衛機構である。

東京、神奈川、千葉の各防衛都市には、固有能力<世界>を身につけた少年少女が所属。<世界>を駆使しながら、アンノウンと戦い続けていた。
彼らは世界の命運を背負わされるだけではなく、ランキングと呼ばれる制度によって貢献度を競わされ、常に最前線で人類の領域を守っている。
そんな極限状況の中で、何を見て、何を守ろうとするのか――。

さがら総×橘公司×渡航というヒットメーカーによる作家ユニット「Speakeasy」が送り出すシェアワールドプロジェクト『クオリディア・コード』が、ついにオリジナルアニメーションとして集約する。

アニメーションを手がけるのは、マーベラス×アニプレックス×A-1ピクチャーズという豪華な布陣で、シリーズ構成と脚本は「Speakeasy」が担当。
異能×学園×異生物をベースにした濃厚な群像劇が紡がれる。

アニメーションの歴史に名を刻む、究極の 三位一体 トリニティ が動き出す!
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1話目
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1話目の公式のあらすじ
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東京湾岸上空に出現した謎の異生物アンノウン。防衛を託されたのは、特殊能力<世界>を操る東京・神奈川・千葉の高校生たち。その中でも東京都市首席・朱雀壱弥は圧倒的な力でアンノウンを追い詰めていくが、その独断専行っぷりに次席の宇多良カナリアは困り顔で…。
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主役の壱弥クンは「オレサマ」タイプで上から目線だけど
ホントはカナリアのことが好きでよく気がつく
「セバスチャン」タイプかもw

ハーレム学園バトルにコメディちょっとって
よくありそうな感じだけどラッキースケベとかないのはいいかな。。

生徒同士でケンカしちゃったりして
ふつうのみんなで協力して戦うおはなしとはちょっとちがうのかな?


よく分からないけど何話か見てみるね☆

このおはなしとは関係ないけど
渡航先生には「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のつづきを
早く書いてアニメ3期やってほしいな☆
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2話目
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2話目の公式のあらすじ
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半壊したアクアラインにアンノウンが出現する――。修復作業を担当する生徒たちの間で、そんな噂が飛び交っていた。2チームに分かれて調査をすることになった各陣営の代表だが、朱雀は霞とほたるという、まったくウマの合わない2人と同じチームになってしまう。
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今のところあんまりバトルもないし
未来の世界の東京・千葉・神奈川の主席と次席の6人の紹介と
日常みたいなおはなし。。


今までアンノウンが現れるときはゲートが開き。。とかって言ってたけど
そうゆうのなしでアンノウンがあらわれるようになったのかも?
もしかして
進化したアンノウンたちが攻めてくるおはなしになったりするのかな?


何がしたいおはなしかよく分からないけど
まだ2話目だからこれからかも?
{/netabare}

3話目
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3話目の公式のあらすじ
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一部の生徒たちが安全な内地へ移送される。朱雀は哨戒任務から外れ、負傷によって内地行きが決定した生徒のもとを訪れていた。朱雀にとって、内地送りにされる者は「無能」だというが……。一方、朱雀不在の哨戒班は、新種の超大型アンノウンに遭遇する
{/netabare}

壱弥クンのツンデレとバトルのおはなしで
超大型アンノウンが超大型すぎて
ほかの生徒たちをつれて来て
壱弥クンのことサポートしてたカナリアが血を吐いてたおれちゃった。。

ほかの主席の人たちも向かってるけど。。


ごめんなさいバトルだし
あんまり面白くならないからとちゅうだけどやめちゃう
みんなの感想読んで面白そうだったらまた見るね☆
{/netabare}


終わったみたいだからみんなの感想読んでたら
作画がとってもひどくなってきたみたい。。

おはなしは面白かったってゆう人とまあまあって言ってる人がほとんどで
作画がひどいって言ってても「途中で断念」した人がほとんどいなかったから
たぶんまあまあ面白かったのかも^^

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 460
サンキュー:

42

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公であって主人公じゃなくなる。

1話で切っといて見る価値無いとか言ってる人いるのはよく分かりませんね。

千葉良いですぞー、明日葉ちゃん可愛い。

作画は目を瞑って貰って、まあ設定は良いと思いますよ。
設定って言っても、結構終盤まで設定見えてこない設定っていう感じでしょうか。

主人公あんま目立ちませんねこれ。ころころ目線が変わります。

面白かったと思いますよ。

投稿 : 2018/09/04
閲覧 : 174
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

こういうどんでん返しものエグいけど、心象想像したりしてのたのしめるのは好き

投稿 : 2018/07/24
閲覧 : 167

退会済のユーザー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

断念して正解だった

1話を観て主人公がどうしても好きになれなかったから断念した。
その後も作画崩壊が多々ありそれが酷すぎるという情報も入ったため観る価値はないと思う。

投稿 : 2018/07/21
閲覧 : 317

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画を気にしなければ良作。

まず、はじめにバトルアニメなのに致命的に作画が下手です。まったく動きに躍動感がありませんw
ただ1クールアニメなのにしっかりストーリーは完結していて内容も面白いです。


作画が低クオリディアで物語が高クオリディアの作品です。


隠れた名作とまではいかないまでも、隠れた良作といえる作品です。

有名どころのアニメはあらかた見尽くして、面白いアニメを探してる人には、おすすめの作品です。

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 192

kooodain さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

隠れた名作?ただの異能バトル物じゃない。

どうやらアニメはオリジナル?で原作は色々な話があるようです。
まぁここではそれは関係ありませんが。

端的にこの作品を表現すると戦う子供達と送り出す大人。
そして子供の成長と世界という異能を使ったバトル物。
ですがただでは終わらない。
大どんでん返しというか衝撃の結末が待ち構えています。
ですので何話か見て飽きても絶対に最後まで見てほしいです。
ネタバレ無しで言えるのはこの程度です。

あとは意外と面白かったのがストーリーが進むに連れてキャラが濃くなっていく事。
キャラ同士の掛け合いによってキャラの魅力がどんどん引き出されていたことです。
脚本、構成がとても素晴らしかったと言う他ありません。

あと人が結構ポンポン死んでいきます。
主要キャラも容赦なく。
何となく蒼穹のファフナーに似ていますね。
主要キャラが早々に死んだり良くわからん敵に襲われたり。
そう、蒼穹のファフナーをロボットじゃなくて異能バトルにした感じです。

熱い展開等は殆どありませんが、見終わった後の感慨というか感覚は素晴らしいです。
こんな作品を先送りにしていたなんて……何と愚かだったか。
というより目すらつけていなかったんですよ……。

この作品は先に述べた通り最後まで見て完成します。
途中で投げ出すのは大損ですので是非最後まで。
最後まで見てない人の感想は当てにしないでください。
熱さや恋愛要素やバトルの凄さやシナリオ進行等色々と薄い感じです。
ですが最後まで見れば必ず満たされるでしょう…タブンネ。
満たされないとしたらまぁアニメを評論家じみて見てる人じゃないですかね。

▼物語の評価
とても素晴らしかったです。
脚本、構成や進行も。
多少進行がぐだつくというかこう…主人公に煮え切らない感じがあります。
ただ何と無くこの作品の主人公は主要の子供達全員なんだなって読み取れました。
なので新しく見る人は主人公は主要キャラ全員だと思って見てください。
あと見終わった後に何とも言えない感覚になりました。
この感覚になる作品は非常に少ないので私は無条件にこれはいい作品だったと言えます。
まぁ合わない人には合わないんでしょうが…。
▼作画の評価
遠景時に目が気になる点が一箇所ありました。
もっと敏感な人はもしかしたら作画の乱れをもっと感じたのかもしれません。
何せ私の見方はただの視聴者で楽しんでみているので。
話している人がいたらそこを見るしアクション起こした人がいたらそこを見ます。
それ以外の点で粗い部分があっても気付かないので……。
▼声優の評価
誰が誰やってたか全然わかりませんが悠木碧さんがいましたね。
誰やってたか知らないですがww
配役も演技もとても素晴らしくキャラがそこにいるかのようでした。
まぁ強いて挙げるなら姫の配役はもっと良いのはいたかもしれませんね。
私は満足していますが。
▼音楽の評価
戦闘中に歌ったり歌が必ず流れる作品は好きではありません。
ですがこの作品のその歌は超シンプルだったので嫌気はありませんでした。
上記は完全に個人的感覚の主観というか好みの部分の感想です。
OPEDちょくちょく変わっていたように思います。
1クールなのにずいぶん力が入っていました。
曲飛ばすほど夢中になってたので曲の評価は他の方のを参考にしてください。
BGMはすこし主張が大きかった気がします。
特にバトルシーンはここぞという感じに流れるので…もっと演出してよという感じに。
▼キャラの評価
あの兄弟のあの感じがとても良かった。
そして司令と補佐官?も最後まで見るととてもいい感じです。
あれ?この作品…主人公意外が結構いいキャラしてるのかな??ww
別に悪いキャラじゃないんですけどね。主人公が引き立て役みたいな感じです。

投稿 : 2018/07/12
閲覧 : 222
サンキュー:

3

ネタバレ

バニラコーク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いや、面白いじゃないか!

世界は間違っていた。
いや、見えていた世界は偽物だったと言うべきか。
設定や、世界観は凄く好き。
朝凪のキャラも好きだし
夕浪の人間に対する憧れみたいなものもわからなくはない。
ただ、やり方は間違ってる。
いや、他のやり方が無かったのか解らなかったのか。
過ごす時間のなかで変化したのか。
『世界』と言う能力について説明不足なのがちょっと。
キャラの個性は光っていたが、
主人公がこの人物と能力である必然性に欠ける。
あえてこの主人公にして周りのキャラに説明をさせたかった
のだろうか。
明日葉が最高に可愛い!
兄との掛け合いがこの作品の救い。
ともあれ意外と楽しめたし、良かったと思う。
素材をもっと生かしきれたら最高だったのに。

投稿 : 2018/06/21
閲覧 : 229
サンキュー:

6

まゆげ@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリーが面白い!

シリアスな部分もありましたが、
ストーリー展開が面白いです。
特に後半はびっくりする展開にです。
また、個人的にはOPの曲が
2曲ともLiSAさんなのも見どころです。

投稿 : 2018/05/19
閲覧 : 194
サンキュー:

3

isislove さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

うたかたの 生くる日々こそ 永遠(とわ)に咲く 父母と同じき その愛ゆえに

一見の価値大いにあります。
1クールでは少々尺足らずな印象はあり、
いろいろツッコミ所はありますが、総じて良作だったと思います。

TVオンエア中は1話切り。
主人公とその周りの5人のキャラクターに今一つ惹かれるもがなかった点と、
アンノウンとの攻防の、地域限定のローカル色が受け入れ難くリタイヤ。

しかし放送後、意外と話は悪くないという情報から
1年以上経って観たら味わい深い作品で予想以上に面白かった。

人が人であることの意味。
使命感に燃え健気に任務に邁進する主人公たち。
仲間の絆、親子の絆、兄妹の絆など…。

そんないろんなドラマが垣間見え最終話に向かえば向かうほど
キャラクター達にどんどん感情移入していった。

大人キャラは、平田広明さんと能登麻美子さん演じるキャラが素敵。
ベテラン声優の演技で作品の質をかなり底上げしてくれたと思います。
終盤登場の中原麻衣さん演じるキャラもぶっとんでるけど魅力ありました。

また、キービジュアルのメインの6人は、
長所も欠点も愛すべきものとして描いてくれた。
そこもポイント高い。

皆、それぞれの個性で輝いていましたが、
中でも千種兄妹と舞姫は、コメディからシリアスまでの
振り幅が大きく非常に魅力的。

結末は途中で予想がついてしまい、その通りになったけど
以上の魅力がそれを補って余りあるものにしてくれた。

作画の悪評目立つ作品ですが、作画評価はオンエア時のものでなく
修正の入った円盤基準です。

投稿 : 2018/05/04
閲覧 : 208
サンキュー:

9

とらお さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

トムクルーズのなんとかオンみたいな設定が良い

トムさんのなんとかオンのほうが面白いけど、
数千万もらうハリウッド脚本家と比較してはいけないね

作中で堂々と歌われて商売っ気します
歌で強くなってる風であって、歌なくても怒って殴れば勝つ
歌がなくて攻略できない、とかないじゃない・・・歌役に立たないじゃん
制作側がビジネスチャンスを逃すまいと設定に盛り込んだだけでしょ~

さて、作画崩壊らしいがこれは崩壊というには贅沢ではないのかな
だから作画崩壊で話題になるアニメで名が上がらないのです
いつ作画崩壊になるかと期待する人は肩透かしくらうでしょう

やっつけで間に合わせた作画崩壊はまだ動いてますね?
動かすのも間に合わなかった伝説の作品はいくつかあります
さらに酷くなると納品できず打ち切りEND
冬アニメのメルメドさん!あなたのことです!

TVつけててやってたら見る、くらいには面白いです

投稿 : 2018/04/15
閲覧 : 172
サンキュー:

3

Yus360 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

思いもよらない伏兵

最初はなんとなく見ようと思いましたが、結構面白かったです!
見て損はしない作品だと思います。
この作品の評価する場所はどのキャラも濃い個性を持っていて、それがちゃんと活かされているところです。主人公を中心とした主席と主席補佐の6人のキャラを最大限に活かした喧嘩っぽいノリ突っ込みが面白いです。各キャラの過去もちゃんと説明されているので、安心して見れます。
最初は主人公にイラっとすることもあると思いますが、まーいつものことなのであまり気にしちゃいけません(笑)

投稿 : 2018/03/23
閲覧 : 160
サンキュー:

4

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クオリディア・コードのストーリー・あらすじ

人類の敵――〈アンノウン〉と戦争を続ける世界。

 数十年前の〈アンノウン〉侵攻時、コールドスリープ施設に避難させられていた子供たち­は、その眠りから目覚めたとき、己の身に超自然的な力――〈世界〉が発現していること­を知る。東京湾ゲートから現れる〈アンノウン〉から国を護るため、少年少女たちは東京­・神奈川・千葉の各防衛都市で戦いを繰り広げるのだった。

東京をさがら総、神奈川を橘公司、千葉を渡 航が担当し、
“QUALIDEA”を作り上げる。(TVアニメ動画『クオリディア・コード』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫LiSA『Brave Freak Out』≪1stED≫ClariS『Gravity』≪2ndED≫GARNiDELiA『約束 -Promise code-』≪3rdED≫ClariS×GARNiDELiA『clever』

声優・キャラクター

悠木碧、福原綾香、斉藤壮馬、石川由依、内田雄馬、安済知佳

スタッフ

原作:Speakeasy(さがら総×橘公司×渡航)/マーベラス、キャラクター原案:松竜、 監督:かわむらけんいち、脚本:Speakeasy(さがら総×橘公司×渡航)、キャラクターデザイン:田畑壽之、音楽:岩崎琢

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