「灼熱の卓球娘(TVアニメ動画)」

総合得点
64.1
感想・評価
333
棚に入れた
1287
ランキング
2071
★★★★☆ 3.6 (333)
物語
3.5
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.7
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ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

傑作ではないが、個人的にはこういう佳作的作品は凄く好きだったりする

 原作は未読。
 キャラ設定などはいわゆる女子日常系のそれだけど、ストーリーは日常系にありがちなゆるい
部活ものではない熱いスポーツもので、少年ジャンプじゃないけど努力・友情・勝利といった
王道的要素はちゃんと盛り込まれており、展開やキャラの心情描写などはなかなか良かった。

 キャラに関してはメインの旋風 こよりと上矢 あがりを始め、多くのキャラがカップリング
されているため、百合っぽい雰囲気が全体的に漂う。
 ただ単にイチャついているだけでなく、ダブルスのコンビや練習相手として卓球においても
うまいこと機能している感があった。特にこよりとあがりは互いに相手を引き上げている描写が
多く、本当に良い関係性といった感じ。
 そういう意味では女子日常系と正統派スポーツものが単に同居しているだけではなく、キャラ
同士の関係性が卓球の強さへの原動力の一つになっていたり、逆に卓球を通じてより仲が
深まっていったりと、それぞれの要素をより効果的にしていたような感があった。

 原作は主人公主体で脇キャラの試合などは相当はしょっていたらしいが、本作ではアニオリで
そういった部分もちゃんと描いており、原作の膨らませ方がかなり上手かったみたい。
 作画も全編凄いとは言わないけど、試合シーンなどでここぞという場面でよく動いていたりと、
その辺の選択がなかなか秀逸。
 あと試合シーンのBGMがエレクトリック系のダンスミュージックというのが結構珍しく、その
スピード感が試合の雰囲気をうまいこと盛り上げていたように思えた。
 EDに次回予告を挟む作品はよく見かけるが、OPにその回の見どころを入れてくる手法はなかなか
面白かった。
 全体的に色々な要素が平均点以上という印象の作品だったが、逆に突き抜けた部分も
感じられなかったかなあ。

2019/03/14

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 68
サンキュー:

2

褐色の猪

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

似て非なるもの

「はねバド!」見終わったら

ぜひこちらも再鑑賞を、

またも3話で脳みそ沸騰しましたw

同じ様な球技アニメでもアプローチが違うとこうも変わるもんですね。


そして、やっぱBGMいいのぉ(´ω`*)



2016.12.21 11:11 ----------

笑い有り、熱血有り、感動有り

マンガはまだ続いてますがアニメは良い所で区切り
「笑い有り、熱血有り、感動有り」
1クールに巧く纏まってます。

こーいう止め絵で見せるタイプのアニメは基本好みではないのですが
原作があーいう大胆な構図で魅せるマンガなので致し方ないか、
逆にアニメスタッフはマンガの構図を上手に熟していて感心しました。
もし普通のロボットアニメでこれ(止め絵)やったら完全否定しますが、
まあこの「灼熱の卓球娘」はスポーツ(ラブ?)コメディ路線として、
仄々TVアニメならこーいうのもアリですかね。

あとBGMが心地良いです。

オススメ、2期も希望します(^-^)




3話まで視聴 ----------

3話スゲー!

色んな意味でスゲー!

www

投稿 : 2018/12/14
閲覧 : 155
サンキュー:

9

REI

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意外と知られていない?真面目なスポ根

原作は読んでません

卓球のスポ根アニメです。絵柄からか、日常アニメのような印象を受けてしまうかも知れませんが真面目なスポ根アニメです(笑)
物語も飽きないと思います

ただ、え?これで終わり感はあるかもしれません・・・
2期は・・・無理かなー、オリンピックや卓球が強くなっているから期待できなくもないかも?

スポーツアニメの好きな人は是非観てください

全てのアニメに携わる人に感謝を!

投稿 : 2018/12/10
閲覧 : 59
サンキュー:

8

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常アニメの少女たちがアツい卓球やったら。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
ドキドキするっ──! 王者が陥落し、波乱の時代を迎えた中学女子卓球界。雀が原中学にやってきた転校生・旋風こよりが、新たな風を巻き起こす…!? 少女達の熱き卓球物語、開幕!!
{/netabare}
スタッフ{netabare}
原作 - 朝野やぐら(集英社「となりのヤングジャンプ」連載中)
監督 - 入江泰浩
副監督 - かおり
シリーズ構成 - 倉田英之
キャラクターデザイン - 杉村絢子
色彩設計 - 松山愛子
美術監督 - 佐藤勝
音楽 - MONACA
音楽制作 - DIVE II entertainment
音響監督 - 郷文裕貴
編集 - 須藤瞳
撮影監督 - 木村俊也
撮影 - T2スタジオ
アニメーション制作 - キネマシトラス
{/netabare}
キャスト{netabare}
旋風こより - 花守ゆみり
上矢あがり - 田中美海
天下ハナビ - 高野麻里佳
出雲ほくと - 桑原由気
後手キルカ - 東城日沙子
二重丸くるり - 井澤詩織
ムネムネ - 今村彩夏
座敷童柘榴 - 古木のぞみ

オープニングテーマ
「灼熱スイッチ」
雀が原中学卓球部
(花守ゆみり、田中美海、今村彩夏、東城日沙子、高野麻里佳、桑原由気)

エンディングテーマ
「僕らのフロンティア」
Wake Up,Girls!

{/netabare}
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

1話ずつの感想

{netabare}

第一球「…ドキドキするっ!」
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公式のあらすじ
{netabare}
中学卓球界では、9年連続全国大会優勝の凰堂学園が敗れるという大波乱が起きていた。群雄割拠の覇権争いが始まりつつある中、市立雀が原中学校卓球部のランキング1位に君臨するエース・上矢あがりは、その座を誰にも渡すまいと日々努力を重ねていた。しかし転校生・旋風こよりにより、そのランキングは大きく変動していく……。
{/netabare}

感想
{netabare}

キャラは日常系
おはなしはアツいスポ根


今週はあらすじの通りのおはなしで

あがりが卓球やってるのはみんなからちやほやされたいから。。
そこに卓球が楽しくってしょうがないこよりが入ってきて
前の県では4位!? もしかして自分より強いかも。。って
ジェラシーはじめちゃいました><


こよりが恥ずかしがりで何となく共感^^
明るく楽しそうに卓球するところがいいなぁ☆

でも、このおはなしがもしバトルアニメだったら
あがりはこのまま闇落ちとかしちゃいそうなくらい。。

おもしろそう☆
{/netabare}
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第二球「譲れない場所」
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公式のあらすじ
{netabare}
こよりは校内ランキング4位のムネムネとの試合を経て、部内随一のテクニックをもつ出雲ほくとや超攻撃型プレイヤーの天下ハナビといった、ランキング上位者との試合を次々に繰り広げる。こよりの実力が明らかになっていく中、あがりはこよりの台頭に当惑し、彼女に対してそっけない態度をとるようになってしまう……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週もしっかりスポ根しててよかった♪

今日はほくととハナビと戦ったけど
ちゃんと解説してくれて分かりやすかった^^

こよりの強さの秘密って卓球を楽しいって思うことみたい
ちょっと打ち合って相手の様子を見てるときは負けてるけど
楽しいって思いだすと集中するのかも?


それから、あがりが闇落ちしちゃいそうな感じだったけど大丈夫かな?

負けたくないからやってる卓球だと
自分にプレッシャーかけ過ぎちゃうんじゃないのかな?
次は3話目だけど来週負けたらどうなっちゃうんだろう?


あと、ほくとはパン○の色まで分かるって言ってたけど
ふつう毎日ちがうよね^^
毎日おんなじラケット見ても分かるのかな?w
{/netabare}
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第3球「好きっ!!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「旋風さん。私と、勝負して」。ついに始まる、雀が原中学卓球部現エース・あがりと、転校生・こよりの試合。あがりは得意とするドライブ戦法でこよりを圧倒していく。勝利を確信するあがりだが、彼女が目にしたのは満面の笑みを浮かべながらラケットを振るうこよりの姿だった。次第に激しくなる二人のラリー。そしてついに決定的な一打が放たれた。
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめは勝つことしか考えなかったあがりだったけど
ドキドキしながら笑顔で卓球するこよりを見てるうち
卓球を楽しんでた頃のこと思い出して変わっていった☆

つり橋効果ってあったけどこわい時のドキドキと
卓球してる時のドキドキっておんなじなのかも?
ドキドキしたら好きになる♡


あがりはツンデレだからツンツンはしてたけど
負けちゃってもくやしい思いとかぜんぜんしなかったみたい♪

にゃんのベスト10の「食戟のソーマ」のところにも書いたけど
ソーマが勝っても相手はソーマの作ったもの食べてよろこんでたし
負けても相手をうらんだりじゃなくって
おいしい、楽しい、こんどは勝とうって思える勝負っていいよね◎


来週は足をいためて休んでた部長さんが復帰してくるみたい
きっと強いんだろうな☆
{/netabare}
{/netabare}
第四球「タイクツな卓球」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
雀が原中学卓球部に誕生した二人のエース、こよりとあがり。校内ランキング上位を目まぐるしく入れ替えながら、お互いを更に高めあう二人の姿に勢いづく卓球部。そんな折、足の怪我で一時部活を離れていた部長・後手キルカが復帰することに。キルカは復帰早々、部員たちに自分との試合を申し渡す。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしは
キルカが5点先に取ったらキルカの勝ち
その間に1点取ったら部員の勝ちってゆうルールで
部員20人と対戦するおはなしで
今日はあがりとこよりの他の18人と対戦してみんなに勝った

キルカはムネムネの胸をマクラにして遊んだり
みんなに猫耳をつけて萌えたりってユリっぽくって
負けた人は罰ゲームで猫耳になるタイクツなおはなしだったw
{/netabare}
{/netabare}
第五球「あなたとドキドキしたいから」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一見、飄々としてとらえどころのないキルカ。しかしその実力は部内随一のカットマンだった。怪我のハンディをものともせず、悠々と勝ち進んでいくキルカに闘志を燃やすあがり。全国大会出場の夢を込めた渾身のスマッシュがキルカに迫る。そんなあがりの覚悟に胸が高鳴るこよりは、もっとドキドキしたいと新たな決意を固める。
{/netabare}
感想
{netabare}

キルカ部長との試合はあがりが勝ってこよりも勝った☆

ドキドキしたいあがりとこよリはライバルだけどいい仲間で
ちょっとこよりがベタベタでユリっぽいかも?

それからキルカとムネムネ先輩も仲良すぎ?
キルカがムネムネに甘えてるみたい^^
キルカはダブルスが得意みたいだけどやっぱり相手はムネムネだよね?

今日はあがりのツンデレと試合中のこよりの楽しそうな顔が良かった☆
{/netabare}
{/netabare}
第六球「ともだち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ほくととハナビは小学校からの幼馴染。実家が卓球用具店を営むほくとは、ラケットのラバーを見極める目を持っていた。最近不調のこよりの原因も、ラバーの寿命によるものだという。そこで新しいラバーを得るため、こよりはほくとのお店でお手伝いをすることに。慣れない仕事に悪戦苦闘のこより。一方あがりも、そんなこよりが心配で……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はほくとの家の卓球用具店の日常回で
卓球はあんまりしなかったけどラケットはよく出てたw
ラバーって\3000近くするけど卓球に1番大事なものみたい。。


ほくととハナビ、あがりとこより
それからレギュラーのみんなの友情みたいで
すごい事件とかなかったけどいいおはなしだった^^

あと、お客さんがこれから対戦相手になる人かも?
ちょっと変わった子だったw
{/netabare}
{/netabare}
第七球「全国校の実力」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
練習試合当日、もず山中学卓球部部長の座敷童石榴に迎えられた雀が原中学の部員たち。そこでこよりは、ほくとの卓球店で出会った少女・二重丸くるりと再会する。彼女は“東のドライブマン”と謳われる選手だった。こよりはくるりから「卓球をする理由」を問われ、答えられずに動揺してしまう。そして先鋒・ハナビと蠍田幸子との試合が始まろうとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

全国出場したもず山中学と練習試合のおはなし


この前のちょっと変わった緑の髪の子いたねw
もず山を全国にみちびいた東のドライブマンって言われてる二重丸くるり^^

今日のおはなしはもず山がどれくらい強いかってゆう説明と
くるりが部長の石榴(ザクロ)が大好きってゆうおはなしが多かっみたい^^


はじめはハナビVS蠍田幸子

はじめはの2ゲームはハナビが押してたけど
次の3ゲーム連続でとられて幸子の勝ち
何だか実力をかくしてたみたい。。
トクイの速攻を封じてミスをさそったみたい


次はほくとVS由良木ゆら

1ゲーム目3対11
ハナビのカタキを取るとか言ってたけど
このまま終わっちゃうのかな?
{/netabare}
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第八球「ダブルス」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
善戦虚しく蠍田に敗れたハナビ。ほくとは必勝の決意を胸に由良木ゆらとの試合に臨むが、もず山の実力は伊達ではなかった。雀が原部員の期待を一身に背負って、キルカとムネムネがダブルスに挑む。対する鐘梨まゆう&羽無公子ペアは絶妙なコンビネーションを見せる。しかしムネムネは、キルカの足の具合を気遣うあまり、本気を出せないでいた……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はほくとVS由良木ゆらのつづきと
キルカ&ムネムネVS鐘梨まゆう&羽無公子の試合


ほくとは後半疲れてきて
ヨユーで戦ってたゆらにおされてたけど
がんばったけどもうちょっとのところで勝てなかった。。


これでキルカとムネムネが負けちゃったら試合が終わっちゃうから
やっぱり勝つよねw

はじめはキルカの足のこと気にしてムネムネが集中できなかったけど
後半「大丈夫^^」って言われて集中できるようになってよかった☆


きょうのおはなしはおもしろかったけどふつうかな^^
{/netabare}
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第九球「私には届かない」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キルカとムネムネのダブルスの奮闘で、一勝をあげた雀が原。続く第四試合、もず山部長・石榴にあがりが挑む。自分も必ず勝利してこよりに繋げると意気込むあがりだったが、石榴の脅威の粘り強さの前に先制を許してしまう。焦燥感を募らせるあがりの瞳には、石榴の姿がまるで揺るがない巨木のように映っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめはの2ゲームは柘榴がとって
次の3ゲームはあがりが連続でとって。。って
何だか七話目の逆みたいな試合になったね^^

あがりはフォアハンドで差をつけられなくって
じりじり追いつかれて逆転されちゃうパターンだったけど
2ゲームとられてやっとバックハンドを出した♪

フォアハンドだけでもいいところまで行けたんだから
バックハンドも出したらやっぱり勝っちゃうよね^^

柘榴はくるりのきつい練習でもやめないでついてったくらいだけど
もともとうまい方じゃなかったから
小さいころからやってるあがりにはなかなか勝てないみたい。。


これで2対2
さいごの試合でこよりが勝てばもず山の勝ちだけど
くるりは「あなたのドキドキは私にはとどかない。。」なんて言って
これって負けフラグじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第十球「わたしの卓球」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
辛くも石榴に勝利したあがり。その思いを受け継ぎ、こよりが最終戦に臨む。しかしくるりは必殺のカーブドライブでこよりを翻弄する。そんなくるりに、全力のドキドキで応えると力強く宣言するこより。両者譲らぬ激しい打ち合いのなか、雀が原中学ともず山中学の雌雄が決しようとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は今までで1番熱くって1番おもしろかった♪


試合は

はじめの2ゲームはくるりのカーブドライブを打ち返せなくって
こよりが一方的に負けてたけど
次の3ゲーム目でやっとスィートスポットが見つかって
それからはほかに決め球を持ってないくるりが負け続けたの


はじめこよりは相手にもされなかったけど
あがりといっしょに特訓した気もちいい場所(スィートスポット)を
一生けんめいさがして楽しんでたみたい^^


くるりも石榴に喜んでもらいたくって
一生けんめい2人で特訓したカーブドライブを進化させようってしてたけど
やっと決まったって思った球も打ち返されて負け


2人の熱い思いとドキドキが伝わってきて
ちょっとうるうるしてきちゃった。。


さいごはくるりの目が人間みたいになっててよかった☆
{/netabare}
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第十一球「合宿」
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公式のあらすじ
{netabare}
もず山との練習試合を終え、合宿を行うことになった雀が原中学卓球部の面々。あがりは石榴との試合から自分の課題に気づき、どこか浮かない表情を浮かべていた。そして出発の朝、あがりたちの前に元雀が原卓球部員の月ノ輪紅真深が現れる。意味深な言葉を残して去っていく紅真深にもやもやが募るあがり。合宿では各々の課題を克服すべく練習を行うことになるが…。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は新キャラ
燕女学園に転校してった元卓球部員の月ノ輪紅真深のおはなしと
合宿で温泉入るおはなしwもそうだけど
あかりの課題をクリアしないと。。ってゆうおはなし

あかりはそれだけじゃなくって
紅真深(クマミ)が転校するひと月くらい前から
自分と卓球してくれなくなったこと気にしてたんだ。。


紅真深ってすごい名まえwちょっと女の子にはかわいそうかも^^

あがりって女子にモテるんだねw
こよりが来る前は紅真深がいたなんてw


対戦してくれない理由って何だったんだろう?
考えたってしょうがないよね。。

もしかしてあかりの課題と何か関係あるのかな?


今日は試合も終わってアツいところはおふろだけだったみたいw
{/netabare}
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第十二球 ふたりでならどこまででも
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
卓球尽くしの集中合宿、あがりはこよりと共に新必殺技の特訓に励む。厳しい練習を終えた最終日の夜、部員全員巻き込んだ臨時ランキング戦が始まった!練習試合、さらには合宿を通じて幾重にも成長した雀が原の部員たち。そして卓球の楽しさを再確認したこよりとあがりは、一緒に全国大会を目指すことを心に誓い合う。
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめは疲れて練習サボりたがってた1年生までヤル気になって
さいごの夜は部内でトーナメント戦になってた^^


さいごに
自分たちがもっとがんばって優勝めざす!だけじゃなくって
モブの後輩たちにも教えてあげて
いっしょにがんばろうってゆうおはなしが入っててよかった☆


いつの間にかあがりとこよりがラブラブ百合カップルになってたし
部長とムネムネ先輩、ほくととハナビのカップルもあって
百合好きの男子向けにもなってたみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

見おわって


いっしょにドキドキしたいから
試合で相手に全力を出してもらえるようにってこよりがガンバるおはなしで
強くなろうってする理由がもっとドキドキしたいからってさわやか♪

それでいっしょに戦った相手にもこよりの思いが伝わって
勝つことよりどれくらいいっしょにドキドキできるかなって
そうゆう思いになっちゃうさわやかスポ根だった☆

あと女子同士のカップルができるから
ゆるゆり系のおはなしが好きな人にもおすすめみたい☆

投稿 : 2018/11/14
閲覧 : 486
サンキュー:

63

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春アニメと美少女系っていいよね

視聴回数 2回

私がまだ深夜アニメを見始めたばかりの頃に視聴したアニメです。

卓球 + 少し熱血あり + 美少女系 アニメのような感覚です。

{netabare}
見ようと思ったのは可愛いというありましたが、当時リアタイ時期は、私自身が卓球部だったともあります。(部長をしていたけど、一番弱かったw)
卓球に関しての描写はよく描かれていたような感じがしました。
アニメらしいような乗り超える謎の壁みたいな中二病描写もあってそこそこ分かりやすくしたような要らなかったような感じもしました。

よく描かれていたのは、ラリーが続いたときの動きがとても細かく描かれているように感じました。
{/netabare}

投稿 : 2018/08/07
閲覧 : 57
サンキュー:

4

まことん

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スポ根はベタがいちばん

チームにキラリと光る新人が入ってきて、メンバーそれぞれが個性を伸ばし、強豪に立ち向かう…。
ドカベンからずっと続くスポ根(チームスポーツ編)の王道をゆくストーリーですが、結局のところそれが一番燃えます。
というわけで意外とこのシーズンでは一番楽しみにしていたアニメかもしれません。

個人的にはムネムネ先輩のダブルスでの豹変ぶりが好き。
あとOPテーマも良かったです。

ただ「続きはコミックで」的な終わり方があまりにも唐突で、フリばかりで終了した感じ。もう少し締め感を出してほしかったです。

投稿 : 2018/06/02
閲覧 : 65
サンキュー:

1

ネタバレ

かみちゅん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もうちょっと先まで見たかったかなー

見ていて思ったのが卓球版の咲sakiみたいだなーと。
百合成分多めなので耐性が無い人はご注意を。

{netabare}ストーリーは他校との練習試合と合宿で終わりだったので、せめて全国大会への予選が見たかったかな。あっさり終わってしまった感が否めない。{/netabare}

OP曲のサビ前に語りが入るのは良かった。

投稿 : 2018/04/20
閲覧 : 64
サンキュー:

1

モズカッちゃん

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

テニスの王子様と咲を足して二で割った感じ?

ドキドキはしなかったけど
百合モノは好きなので
ニヤニヤしながら見させていただきました。

くるりとざくろがお気に入り。
ざくろさんマジ天使っす。
くるりが溺愛するのもわかるなぁ。
あの笑顔は浄化されるもん。

くるりさんの得意技には思わず笑ってしまった。
あれ、どう見てもスネ〇クですよね?
最後の必殺技、間違いなくブーメランスネ〇クですよね?

なんか思い出してテニプリ観たくなった。

投稿 : 2018/01/05
閲覧 : 52
サンキュー:

2

ネタバレ

ぼっち飯

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

卓球というスポーツをほとんど知らない人にだけオススメ

アニメーションや絵の出来はかなりいいと思います。しかし設定などについてはかなり浅い卓球知識で描いてるのかな?というのが正直な印象です。卓球についてほぼ知らなければ気にならないのかもしれませんが使う技とか、設定とかツッコミどころが多すぎて悶々とします。
それぞれのキャラの戦型については触れてもラバーの説明についてはほぼ無かったので、そこも気になりました。
個人的にはキャラデザもあまりピンときませんでした。

本格卓球アニメというには研究が足りていなく、ゆるい日常アニメとしてみるにはそういう描写が少ない。役割を持てないアニメだと思います

投稿 : 2017/08/22
閲覧 : 73
サンキュー:

1

ネタバレ

Shinku

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スタッフの愛が感じられ良い作品だった

ただただ感嘆しました。
某ニコニコしそうなサイトを見ていて発見「まーーーーーーーーたランキングに公式量産型萌えアニメかよ!!!」とめちゃめちゃ思いましたが、卓球が好きなので見てしまった・・・

不覚にも面白かったです。近年個人的にアニメ離れがあり、アニメを見る機会が減っていたにもかかわらず面白かった。

個人的に良かった点を挙げると、一番とても感動したのが原作ストックが少ない、また原作に描かれていない部分にもかかわらずしっかりと作品として完成させたこと。原作では描かれていない試合部分をアニメで出しておりとてもスタッフ愛が感じられた。アニメオリジナルでここまで良くなるんだなと素直に思いました。

またop、edが凝っていること、今回は導入入るかなと毎回ワクワクして見れた三話で視聴は確定した。五話のop、ed交換、十二話のムネムネ、キルカの会話辺りが好きです。

ストーリーがスポ根で百合で王道であるが、ただ絵は可愛く見栄えはどうなるんだろうと思って見ていましたが、音楽や演出(試合時の作画、音ハメ、十話のこよりの炎の演出など)がとても王道に仕上がっていて涙出るんじゃないかぐらいに感動。良い意味で裏切られました。
「こんなん百合萌えの皮被った燃えるスポコンアニメやん・・・!!!」

そんなこんなでとても良いアニメでした。

しかしなぜアニメ化したにも拘らず出版社がもっと売り出そうとしないのか・・・今は世界卓球も盛り上がりコラボもしているそうなので頑張ってほしい。またスタッフ愛が感じられたので原作ストックが増えCD、DVD、BDが売れて、今度は是非二期が観たいと思います!!!

投稿 : 2017/06/07
閲覧 : 70
サンキュー:

4

白猫

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とにかく面白かった!

萌えキャラの熱血スポコンアニメ?
そして、スポコン物らしいさわやか(?)な感動。
スポコン物の典型という感じですが、それが良かった。
絵と演出のおかげで、スポコンなのに暑苦しさはあんまり感じない。

最初は絵に抵抗がありましたが、
見始めたらとにかく面白くて一気に見てしまいました。
アニメが面白くて原作も読んじゃうくらいハマった。

特別作画がキレイなわけでなく、音楽が印象に残ってるわけでも無い。
物語・声優・キャラ・作画・音楽という評価を聞かれると
私の中ではどれもあまり高評価ではありませんが
好きか、面白いかと言われたらかなり高評価な作品です。

2期は制作されるのでしょうかね。
制作が待ち遠しいです。

投稿 : 2017/06/01
閲覧 : 151
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なかなか楽しめた♪

期待してなかったけど楽しめた♪
キャラがちゃんとたってたのが良かったかな。ちょいエロもあり( ´艸`)ムフフ♪

卓球の描写はイマイチだけど(●´σ‥`)ホジホジ

投稿 : 2017/05/12
閲覧 : 65

ZORRRO

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良い意味で想像を裏切られました。

ほのぼのしてるのかと思ったら、暑くてハラハラ展開で驚きました。

可愛い部分あり、緊張感もあり、とても良かったです。

投稿 : 2017/05/09
閲覧 : 83
サンキュー:

3

「ひろ。」

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

リアルがアニメを追い越す奇跡!。

※予備知識ほとんどナシでの視聴です。原作未読です。

>3話まで視聴して
作品については全く何も知らなかったのですが
倉田さん絡みということで勝手に期待していました!!。
1話2話では、ありきたりな萌え系作品かな?って思ってしまってましたが
3話で一気に評価が上がりました!。
アツいですね!!。
そして昂揚感ハンパないです。←むしろある意味エロい?(褒め言葉)。

みなさん感じておられるでしょうが、やはり「咲」を彷彿させる作風ですよね。
ここで一番気になってるのが、今後オカルトがあるのかどうかです^^。

できればこのまま正統派なスポコン路線でいってくれることを期待します!。

---------------------------------------------------
>全話視聴終えて
主人公はもちろんですが、くるりちゃんの存在感も凄かった!。
声優さんは、やっぱあの方だったのですね!。
特徴的なあの声質は、確実にσ(o・ω・o)の記憶に深く刻まれました!。

ラストは、2期があるような
・・でもないような寄りな
どっちつかずな感じになってしまったのがちょっと残念でした。
ぜひぜひ続編作成してほしいです!!。


>最近のリアルなスポーツニュースを見て
卓球界で今現在リアルで目覚ましい活躍をされている若いあの方!!。
TVのニュースを見た際
正直本作の主人公が重なって見えてしまいました!!。

ここ最近は
野球の〇〇選手といい
フィギュアスケートの〇〇選手といい
まるでアニメかと疑ってしまうような
・・でも、まぎれもないリアルな現実であるという
底知れない一歩間違えるとファンタジーな世界が
現実として具現化している事実に
ただただ驚愕してしまいます!!!。

なんというか、奇跡に立ち会えている感覚です!!。

投稿 : 2017/04/21
閲覧 : 122
サンキュー:

19

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

剣道部は、卓球も好きなんす♪

「咲‐Saki‐」「ピンポン」などが好きなら合うかもしれません♪

[2016秋 個人内ランキング 10位]

今回だけ、私は「卓球部」のつもりでレビューします(笑) ので、「卓球」を語ってしまいます。 ので、ガチの卓球部の皆さん、「それは違うよ」ってのがあったら是非、指摘して下さい! その都度訂正していきたいので♪

私、卓球には「そこそこ」詳しいです。観るのは大好きで、TVで試合があれば観てます。自分の技術は趣味程度で、ガチでやってた人には鼻で笑われますが、サーブは一応5種類(横、斜め、逆横、下、しゃがみこみ)打てます。まあ、温泉卓球レベルならほぼ負けないっす(笑) というか、つまり卓球はそういう競技で、(私含め)素人が経験者に勝つのは不可能。技術と経験がものをいいます。技術はマニアック。見てるだけでは分からない凄さがあります。

さて、わりとガチの競技アニメという噂なんで、そこが楽しみっす!

【各話感想(卓球部的?レビュー有w)】
なんだか突っ込みばかりになってしまいました(汗)
{netabare}
第1話
朝練のシーン。朝から全ての卓球台にネット張ってあったけど、二人で張ったの? ネット緩むから、前日に全部外すはずだよね。卓球、キツい競技だけど、そこまでは汗かかないよ(笑)

第2話
フォアスマッシュよりバックスマッシュの方が「確率」が高い選手ってのも珍しいね。まあ、いたらいたでかなり脅威だが。ちなみに、ハナビやほくとがこよりと勝負している時に感じる高揚感を、剣道では「気当り(きあたり)」と言い、「気当りがある」選手は実際に部員から好まれます。やってて楽しいし。でも実は、「気当りが無い」選手の方が厄介だったりします。こちらが気合いを入れてぶつかろうとすると、柳の枝のようにヒラリと受け流され、それでこちらが気を抜くと、スパッと打ってくる選手。そういうの強いです。対人競技ではその感覚は共通してると思います。ほくとが近いタイプかな? こよりの良さを描くのも良いけど、一方でそういう選手にも光を当ててほしいんだよね。

第3話
あがりが一番にこだわる理由、アバンだけで上手く描けてましたね。あがりはドライブマン、しかもループドライブが得意な選手ですか。ふむふむ。あがりとこよりは、ニュータイプの共感w 作品としては、「楽しむため」に卓球やっているこよりが讚美されてますが、個人的には「勝つため」に卓球するあがりみたいな選手の方が好きです。

【卓球部的? 余談】
{netabare}卓球アニメのわりに、ここまでほとんどラバーやラケットの話が出てきませんね。単に予想ですが、こよりはラリーが主戦場のようなので、裏ソフトか表ソフトかな、日本代表でいくと石川佳純さんみたいなタイプ。あがりはドライブマンなんで、両面に裏ソフトでしょうね、日本代表でいくと水谷隼さんみたいなタイプ。ムネムネ先輩は表ソフトでしょうか、日本には少ないタイプで、シンガポールの李住薇選手とかが有名かな? ほくとはラリーと回転重視だから、やはり両面に裏ソフトでしょうね、世界で勝つにはやはり前陣速攻かドライブ攻撃型が主流で、つっついたりしながミスを待つ戦術はトップ選手には少ないですな。最後にちょろっと出てきた人は、OPでカットマンであることがネタバレしてるから、両面に裏ソフトだろうね、元日本代表の松下選手とか。ハナビは日本式のペンで前陣速攻という、かなりクラシカルなタイプで、今の日本代表には見当たらないかな~、中国式のペンならわかるけど。ただ、2話のハナビvsこよりでは、ハナビ一人がアップになっている時は、バックもフォア面を使って打つ、日本式ペンらしい打ち方してましたが、ラリー戦になり遠景になると作画が適当になり、バック面を使って打ってましたね。卓球アニメなら、そこはしっかり作画してほしい。

と、長々書きましたが、卓球においての用具選びの重要性は、他の競技におけるソレとは比較にならないほど高く、マニアックです。卓球を真剣に描くなら、そこは避けて通ってほしくないな~という、願望です(勿論、それやっちゃうと、ライトなファン層が離れていくけどw){/netabare}

第4話
卓球マシン2台同時は見たことないやw カットマンは、一番好きなスタイルです。格好良い! でも、練習は倍キツいんだよね。ずっとスクワットし続けるようなもんだし。いや、一点くらいならマグレでいける可能性あるよw

第5話
アバン、赤木キャプテンとメガネ君やん(笑) てか、アガリはドライブマンだからともかく、こよりはつっつくとかしようよ。やっぱり、なんかSLAM DUNK展開? カットマンのダブルスはまあ、ハマれば強いですよね。多分三年ペアでムネムネ先輩組むのかな? ただ、表ソフト(仮)との相性は気になるところ。リオでは、愛ちゃんと伊藤美誠さんの前陣速攻ダブルスは印象的な強さでしたし、あれが今の卓球のトレンドなんだろーなーと思わされました。

第6話
日常回、というよりキャラの掘り下げ回ですな。良回でした♪ お、ラバーの話が来ましたね! でも、2ヶ月で交換は早い(汗) 普通3ヶ月は使うと思うし、中学生なら半年とか1年とかザラ。お金かかるしね。まあ、それだけこよりが一生懸命練習してるってことだろうし、トップレベルの選手なら早めに(1~2週間で)交換しないとね(1枚3000円程度)。常に新しいラバーで練習できるということは、常に一定の回転量や反発力で練習できるということで、常に一定のスイングができるということ。これは、トップレベルを目指す上では重要な要素です。だから、親の経済力とか、何気に影響してきます(汗) お金のことに触れなかったのは、卓球普及の為には大事(笑) にしても、粘着系やハイテンション系をススメルのは良いとして、簡単に粒高をススメルのは……。粒高が悪いわけじゃなく、卓球のスタイルそのものが変わってしまうほど、重大な決断なのだが(汗)

第7話
部長の制服の着かたが、エロ(萌え)過ぎるんだけど(笑) そこら中に百合の香りがw 卓球の団体は二人だけ強くても勝てないから、後のメンツの実力が気になるな。おっ、丁寧な対戦形式の説明、好印象! 普通は練習試合なら複数台でやるけどね。蠍田はカットマンだけど、それを前陣速効のハナビがわざわざ下がって打つとか、本来有り得ない。

第8話
ムネムネ先輩、ダブルスのサーブでサイン出すの基本ですが、1球目、そんな丸見えの位置でやらず、台の下でやろうよ(笑) ダブルスの3年生コンビは熱いね。SLAM DUNKの赤木と木暮(というより、赤木と三井)みたいだな(笑)

第9話
フォアでもバックでも強打を打てるのは驚異だよね。石榴はラリー系か。努力努力の秀才は格好良いな。

第10話
カーブドライブか~。まあ強いけど、横が入る分、当然ドライブ回転は下がるわけで、万能の技ではないよね。意表をつくぶんには良いけど、メインで使うのはな。途中からなんか「テニプリ」のスネイクというかw 百舌鳥(モズ)に雀が勝った(笑)

第11話
冒頭からいきなりのサービスショットw 合宿回か。バスの椅子が妙にリアルで気になったw 温泉でもサービスたくさん(笑)

第12話
モブっ娘達も頑張り始めたね。Bパートの最初の演出、良い感じでしたが、ますます「咲」っぽいw 最終回らしい、爽やかな展開と、技術面だけでない、キャラ達の成長が見られましたね。ただ、なんか胸がやたら強調されるべきシーンが多かったな(汗)
{/netabare}

【視聴終了】
{netabare}
スポ根ものとしてはある程度のクオリティを満たしていたと思います。ただ、「卓球を魅せたい」というよりは、「卓球をしている少女達を見せたい」といった印象。なんだか、「咲‐Saki‐」を思い出しました。

「灼熱」というタイトルだからなのか、やたら「汗」の表現にこだわってましたね。卓球は確かにハードな競技だし、風の影響を受けないように窓を閉めきって練習するから、汗はかくんだけど、体操服が透けるくらい汗かくかな? てか、普通は体操服じゃなくて練習用のシャツを着てやりますが、そこは一部マニア層に対するサービスなんでしょうね(笑)

私が思う卓球の面白さは、「スポーツするチェス」。いつ、どこに、どんな回転の、どんなスピードの球を打つのか。その組み合わせは無限で、駆け引きがあって、高度な戦略を瞬時に組み立てていて、それを実行する技術とメンタルがある。簡単な例をいうと、「これは確実に決まるぞ」という攻め方を見つけたとしたら、それを10対3の時に使っても意味がないので、あえて打たず、本当の勝負所でバチっと決めるような。「ここでこれを出してきたか~」「あっ、だからあの時ああ攻めたんだ」とか、私はそういう駆け引きを見るのが好きです(素人が偉そうで申し訳ない)。

前述したラバーの件を含め、そこまでマニアックに卓球を見せようという姿勢がなかったことなど、卓球フリークとしては少々不満でした。が、多分これで正解です。剣道でも同じだけど、対人競技は技術がマニアックになりがちなので、それを忠実に紹介しちゃうと、皆が引くだけw だから、このぐらいのユルさがあった方が絶対数的には良いんでしょう。

原作連載中ですし、ちょうど盛り上がる手前(都大会前)に終わってますし、最終話Cパートを見ても、2期に期待ですね♪

OP、ED共に、「狙ってハズした」感のある良曲。特にOPの途中に毎回変わる熱い台詞が入るのが見処でしたね♪
{/netabare}

【総括】
卓球を楽しむというよりも、卓球をしている少女達の輝く汗を楽しむアニメかw 萌え系の絵柄のわりに、結構真面目に卓球をしていましたが、途中に解説も入るので、初心者にも優しい構成。萌えも燃えも両方あるアニメです。

投稿 : 2017/04/09
閲覧 : 94
サンキュー:

32

ネタバレ

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

楽しんで見れた

主人公ではないですが、ハナビちゃんの底抜けの明るさがとても良かった。各キャラが程度は軽めですが常時百合百合してたところも自分的には好評価ですw 第一印象は咲に似ていて超能力&回想のオンパレードだと嫌だなぁと感じましたが、ギリギリリアリティもあったし、回想も少なくはないけれども効果的だった。
8話のダブルスの超作画は全然この作品では期待していなかったのでビビりました。OP曲は今クールで一番のお気に入りです。

投稿 : 2017/04/03
閲覧 : 82
サンキュー:

15

sMYVP12210

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

スポーツ根性物に期待したが。。

途中で断念。
卓球部のお話。それだけ。
4話まで見たんだけど、なんというか自分の部活動内だけのお話でした。
今後、ライバル校とか天江衣(なんのアニメだ?w)みたいなのとか
出てくるのかもしれませんが、そこまで耐えられず。断念です。

キャラもロリディフォルメなので好きではないのですが、
卓球アニメというを見たことが無かったので期待してたんですけどねー
これならまだ 咲の作者に卓球マンガ書かせればよかったんじゃね?と
思わせるような つまんない部活アニメでした。
ちょっと覗いてみようかな的にはおすすめです♪

投稿 : 2017/04/02
閲覧 : 69
サンキュー:

1

lostmemory

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これじゃあ売れないわな

酷評するほどでもないがごくごく平凡な作品
こういうのはある意味酷評出来る作品より
タチが悪いというかネタにすら出来ないからね

内容?全体的に荒削りすぎる。せめて詰めが
甘いぐらいのレベルにしてもらわないと
だいたいの形を作ってさあこれから細部を
作り込んでいくぞ!って段階で止まってる
ようなもの。それを完成品と言ってしまう
のはねえ…

売上も1000枚超えたの1巻だけ?まあそんな
ところでしょうね。1回見たらもう十分って
感じだもの

投稿 : 2017/04/01
閲覧 : 98
サンキュー:

1

ネタバレ

むぐ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

満足ぅ!

突然現れた主人公が無双するタイプの物語。
闇落ちとか、極端な絶望とかがないので安心して見られる。主人公が絶対に対戦相手を倒してくれるのでスッキリする。また、主人公の計り知れない強さが好奇心をそそる。d('∀'*)

投稿 : 2017/03/30
閲覧 : 75
サンキュー:

4

ゲリオ

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

凡漫画を良アニメに

全然期待しておりませんでしたが1話見て結構アニメーションの出来栄えが良かったので視聴することにしました。
キャラデザが日常アニメのそれなので、試合の動きとか大してないんだろうなと思い込んでいましたけれど、予想外に卓球描写がちゃんとしておりました。
何話だったか忘れましたが、ラリーを台後方上から引きで描いたシーンの作画が、実際の試合を見てるかの如くヌルヌル動いてたのが印象に残っています。
まぁ、その一方で回によって止め絵が多かった時もあったので作画に最高点を付けることはできませんが。全体的には綺麗だったと思います。
主人公のこよりちゃんは「卓球タノシイネ!ドキドキ!」とか言いつつ相手をフルボッコにする咲の卓球版みたいなキャラでした。
キャラが汗ビショになって服がスケスケになったり、顔を真っ赤にして荒い息遣いになったりするのは賛否両論でしょうか?個人的にはやや違和感ありましたが…
ストーリーは王道のスポ魂もので見やすいものではありましたが、全体を通してみると合宿と練習試合しかしていなかったので終わってみれば物足りなさが残ったかなと。
これから地区予選が始まって盛り上がりそうなところで終わってしまった印象です。
続きは原作でということなのでしょうが、正直なところ秀逸な作画と演出が目立った作品であり、ストーリーは平凡すぎて大して気にならない感じだったので原作を読む気分にはなれません。これはあくまで個人的な感想なのでファンの人には申し訳ないんですけどね。もし、アニメで2期があれば見てみたい程度です。
あとは、"Wake Up, Girls!"が歌うオープニングとエンディングはどちらも良曲でした。映像はそのままに曲だけOPとEDを入れ替えた演出にびっくりしたのが記憶に残っています。
WUGって声優としては何人か除いて大成してないけど、細々と活動していることに安心しました。陰ながら応援してるでござります。

投稿 : 2017/03/27
閲覧 : 69
サンキュー:

1

にゃしゅまろ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一気観∩^ω^∩

おもしろかった∩^ω^∩

さくさく一気観!
1話終わるの早かった!笑

キャラが個性的で、咲っぽいて思ったけど、他にも思ってる人いた∩^ω^∩笑

だいたいどのアニメでも最初の方に推しが決まるけど、このアニメはみんな可愛くて最終回まで選べませんでした(>д<)笑

ほくと かなぁ〜(ΘωΘ)もふもふ

卓球部だったから観てたら卓球したくなった〜∩^ω^∩笑

投稿 : 2017/03/17
閲覧 : 64
サンキュー:

2

ぽ~か~ふぇいす

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

卓球版「咲」とは言い得て妙だけど・・・

ヤングジャンプの2軍ファームこと
隣のヤングジャンプ
ヤンジャン系列の無料Webコミックですね
ここからアニメ化される作品は
ワンパンマンに次いで2作品目ですが
ワンパンマンはそもそも集客のために用意された
バーゲンセールの赤字商品のごとき存在で
ある種約束されたアニメ化であったので
隣のヤングジャンプの生え抜きとしては
この作品が第一作目になります

隣のヤングジャンプからアニメ化作品が出る
と聞いた時私はてっきり
ライフルイズビューティフルあたりかな?
なんて思ってたんですが
まさかの卓球娘でした

普段はどんくさい主人公だけど
卓球の腕だけはピカ一
最初は反発していたライバルのツンデレ娘が
だんだんデレて百合っぽい雰囲気に
そして主人公が卓球しているときの
恍惚とした表情・・・

なるほど確かにこれは卓球版「咲」ですね
麻雀を卓球に変えつつ
基本の文脈は踏襲している感じです

他の部員たちなども
なかなか個性的な子がそろっていましたが
その個性部分がステレオタイプに強調されすぎてて
どのキャラもどこか既視感があり
逆説的に没個性的にさえ感じてしまいました
あとあのデリカシーのかけらもない1年生たちは
さすがにどうなのさ・・・

スポ根らしい王道展開はなかなか熱くてよかったです
ただ点数の動き方がちょっと極端すぎて
序盤圧倒してたのに途中から形勢が変わって
一気に追いつかれて・・・
というのを1クールで何度も繰り返されると
もはや様式美として
これは逆転されるために優勢なんだろうな
次はこうなるんだろうなというのがあからさまで
実際のスポーツを見ているときのような
勝つか負けるかの緊張感というのは
逆になくなってしまいました
ピンポン、ハイキュー、ベイビーステップ
近い点数ルールをもつ競技のアニメは
展開に引き込まれるものが多いんですが
これはなぜそうならなかったのか・・・

本来人間は多面性があり自己矛盾を抱えている生き物です
このキャラクターだったらきっとこうするだろう、こう言うだろう
という視聴者の予想するところから少し離れた行動やセリフがあると
そのギャップがかえって人間味を引き出し
キャラクターに命を吹き込んでいきます

普段はダメダメだけど卓球だけはすごいとか
最初はツンツンしてたけどしまいにはデレデレというのも
ある種のギャップ演出ではあるのですが
今となってはそこまでセットでテンプレ化しているので
それだけでは十分なギャップの演出になっていないのです

ストーリーに関しても同じです
最初は優勢だったのに逆転して劣勢に!
というのはギャップ演出の手法ではありますが
むしろスポ根としてはべたべたなテンプレ展開です

十分なギャップ演出ができていないのに
ギャップを演出したつもりになってそこで止まってしまっているので
キャラクターにもストーリーにも厚みが足りなくなってしまいました

しっかりキャラ付けしているはずが
どうもいまいちキャラにインパクトがない
ということでさらに強烈な個性をつける方向に振り切って生まれたのが
くるりだったんじゃないかと思います
見た目的にも性格的にもかなり強烈なキャラになりました

なんかテコ入れの方向性を間違えている気がしますが
結果的には育成枠からアニメ化までこぎつけたわけで
それも一つの正解だったのだとは思います
しかしその路線は長期的には茨の道なので
もっと根本的な解決が必要なんじゃないかという気がしてなりません

起用されてる声優さんは若手の有望株が中心
あくまで今後に期待できそうな有望株ってだけで
今すぐ天下取れそうな感じではありません
しかしある程度場数を踏んで才能が開花する人も珍しくないので
かなり多数の若手をまとめて起用し
経験を積ませている点は評価したいです
ただそのためにはお手本を見せられるベテランが必要です
キャリア的には大坪由佳や巽悠衣子がそのポジション?
モブ同然の一年生と兼役でライバル校の下級生やってるだけで
そもそも出番があまりないのでお手本にはならなそうです
って言うか大坪はお手本にしちゃダメなタイプよね

OP&ED含め音楽面はわりと良かったですし
卓球シーンも作画自体は悪くなかったです
全体的に細かい長所は数多くあったのですが
作品の根本の部分が今一つというのが最終的な評価でした

投稿 : 2017/02/20
閲覧 : 117
サンキュー:

18

うにゃ@

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

咲を見てるような感じに思えた。。。百合成分かな

王道スポ根だが、卓球を題材にするという所をもっと前面に出してほしかった。キャラが定番なら定番でもう一つ個性が欲しかったという印象。


なぜか咲を見てるような感じに思えたのはなぜだろうか…


100点中56点

投稿 : 2017/02/15
閲覧 : 60
サンキュー:

2

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

個人的には好きですが・・・卓球の試合中に発情してますよコレは・・・

タイトル通り卓球を題材にしたものですね。
まず思うことはキャラクターデザインが簡易化したように見えました。
複雑でなくてデフォルメが効いた部分が目立つかな
可愛らしくは見えましたがスポーツものとしてはあんまりないタイプかな
萌え描写も1話から目立つなどロリぽい顔立ちもあって
見た目、的にはデフォルメが効いていて顔立ちがロリの萌え系アニメに見えました。
ただし、キャラの体系はスラリとしていて
普通のアニメにありがちな体のスタイルをしていて
スポーツものをやるのに適した体系になってました。
なので卓球をやっているシーンの描写はリアルよりで
まじめにやっているなとは思いました。
動きはけして常に激しいタイプのアニメではないのだけど
動かす時は動かしていて
卓球をしているキャラの動きそのものは萌えアニメにしてはリアルで
実際に卓球をやっているような感覚に襲われました。
汗を激しくかいたり、泥臭くやる工夫も楽しめたかな
汗をびっちゃりかけば一生懸命にやっていると強く印象に残るので
頑張ってるなと印象付ける演出としてはバッチリだった。
試合描写も実際に出来るかどうかはさておき
戦法や作戦は説明されているしので話を聞いていればやっている内容はわかるし
際どい隅を狙ったりとか
相手に浮いたボールを返さしてスマッシュを狙うとかナルホドなと思えるシーンは多かった。
卓球の描写は意外にまじめなものでした。
さらにカメラアングルを色々変えたり工夫は感じさられる部分もあり
アニメーションとして飽きされない工夫もあって
アニメーションとしては楽しめるだけの出来はありました。

ストーリーは中学生の女子卓球部を舞台にしたもので
一定の関係性が出来上がった部に転校生がやってきて、その結果色々ひともんちゃく
が起こるものだったかな
転校生は主人公の「こより」で県大会4位の実力者らしく
やってきてすぐに活躍して部内でちやほやされることになる女の子だけど
そんな環境でも、いい気になるとかはなくて
性格はまじめで練習も楽しくやったりで天真爛漫な姿が印象的で
恥ずかしがっている姿や髪の毛を犬みたいに揺らす姿は可愛かった。
そしていい子なんだけど、実力があるせいで
元からいた部員「あがり」で部内一番の卓球の実力者にライバル心をむき出しに
されるという展開で最初のライバルは部内にいるタイプの内容でした。
ただし、内容は熱いライバル物語ではなくて
「こより」が試合中ドキドキするって言ったり
それを見て影響された「あがり」が「こより」を見ながら試合がドキドキするとか
発言したり試合中に顔を真っ赤にして照れたり、どうも特定に人を狙った描写があり
スポーツものとしては集中して見づらかったな
2人とも殆ど発情してますよコレ・・・好きな人はたまらないだろうし
個人的にもこういうアニメは好きなので楽しめたけど
このアニメスポーツアニメだからね。やりすぎな描写は目立つ
でも、それだけならドキドキしているだけだっただろうけどそうではなくて中身自体はあるので
お互いの思いは伝わってきたし話としては良かったと思う。
中身は伴っていたかな
特に「あがり」は今まで勝つことばかり考えたり勝つことでみんなから褒められることを
生きがいにしていたけど「こより」と出会うことにより
楽しくプレイするというスポーツの基本的な原点に戻れたのはいいんじゃないかな
プロスポーツなら別だけど中学生なので中学生らしい話は良かった。
「こより」は楽しく卓球をプレイしていたけど
本当に楽しそうにやっている描写は良かったな殆ど発情しているけど
細かいことを考えなければ凄く素敵な女の子でした。
「あがり」に影響されて全国大会に行きたい気持ちも伝わってきました。

ただ、試合はアニメーションとしては楽しめるので盛り上がるケースも多いのだけど
展開はダイジェスト気味だったり、いつの間にか逆転されていたりが
多くて、特定の人を狙った萌えが楽しめる人には良いアニメだとは思うけど
試合展開自体はあっさりしてスポーツものそのものについては消化不良な部分があると思いました。
試合中のドキドキを含めて萌えの部分を除くとあっさりしている。
それに「あがり」は「こより」に対してはすぐに好意的な態度に変わっていたので
思ったよりはチョロかったな別に萌えを楽しむのであればそれでいいのだろうけど
心理の変化は早かったな、心理の変化の描写はあるし話としてはおかしくないし
1クールアニメだから仕方ないけど・・・
なのでライバルとの熱い戦いの物語の中で成長かと思いきや
実際は仲が良くて好意的に見ている女の子同士での友情物語だったかな
熱い話ではあることには変わらないけどそういった演出や描写が多くて狙ってやってたな
個人的にはそういった描写は楽しめたけどスポーツものを目的にしていた人は
付いて行けなさはあるんじゃないかなと思いました。
スポーツ目的で見ている人にはキツそうです。

全体的に見て可愛い女の子が仲良くしていたり、友情の描写が好きでないと苦しいかなと思いました。
これは作品の作りが影響しているかな
団体戦を採用していて敵側も出てくるキャラ全員メインキャラぽい立ち位置なので
どうしてもキャラの掘り下げや過去の回想を入れているので
それを処理するだけで精一杯に見えましたね。
さらに敵側も主人公側も女の子同士で仲良くキャッハウフフの描写をしなければ
いけない義務があるみたいなのでそれにも追われていたように見えました。
試合自体を見せるよりは女の子の可愛さや友情重視だったです。
中盤以降はさらに試合描写は中二ぽくなるので意外でした。
ただ、中二描写はしっかりしているので作画、演出面は素晴らしく
楽しめたことは確かなんですけどね。
敵側のキャラの掘り下げも女の子同士の友情は感じさせられたし
いい話だったと思うしそれ自体は悪くなかったと思う。
敵側と主人公側の友情もお互い言いたいことはわかったし
女の子同士での友情物語が楽しめるのであれば、いいんじゃないかなと思う内容
個人的にはこういう内容は好きちゃ好きなので楽しめました。

問題点はストーリー的にはゆったりとしていたので全体的なストーリーは
まとめきれてなかったな、新キャラが出てきて
それで終了なのでえらく中途半端だったかな
俺達の戦いはこれからは個人的には「えっ?」でしたね。
でも1クールとしては無難な終わり方でもあったかな
無理に詰め込んで作るよりも丁寧に作ることにより
途中までではあるけど面白いなと思える実感はあるので
これで良かったと思う。
ハイペースで作っても積み重ねが作れないだろうし

キャラについては「こより」は見た目は可愛らしいし性格自体も可愛いので
良かったとは思うのだけど、どういうキャラだったのかは
いまひとつわからなかったな「ドキドキするよ」毎回言ってたり発情しているにしか見えなくて
その印象が強い。可愛かったのは確かだけど
「あがり」がどちらかといえば主人公みたいなキャラの掘り下げがされていたので
感情移入はしやすかったな特にその傾向が強い序盤は好意的に見れました。
敵側のキャラは掘り下げがされていたので気持ちは伝わってきたし
キャラ自体も個性があって敵側はキャラとしては十分役目を果たしたと思います。
あとキャラは最初は主人公側の学校だけのメンバーで初めて
十分にキャラの掘り下げをしてから他校との戦いにシフトしたので
主人公側でお互いに心が通じ合ってから本格的な戦いに挑むことが出来ていたので
試合自体はダイジェスト気味ではあったけどストーリー展開自体は丁寧で感情移入しやすかったな
キャラは多いけど主人公側は主要メンバーを掘り下げて
そうでもないキャラはサブキャラと使い分けていたので、キャラの使い方は上手かったと思う。

声優さんについては声質は合ってましたね。
演技力については普通だったかな特別に上手いとは思わなかったけど
ところところ喋っている所に魅力を感じされる部分はあったかな
萌えアニメの演技としてはまずまずだったのではないでしょうか

ジャンル的に自分が好きなものだったので楽しめたのが大きいかな
内容はまじめだったけど人を選ぶこと間違いなしの内容でした。
良いアニメだとは思うのですが・・・
試合自体はアニメーションとして見ていて楽しめるだけの出来があったのは良かったです。
劇中曲は独特で試合を盛り上げていたし
個人的には劇中曲はかなり好きでした。
あと個人的なことですが1週間前に評価した男同士で
特定の人を意識した内容のアニメの評価を抑え気味にしたのは
どうなんだ?言われそうなので点数を修正しますね。
指摘されたらそうだよな・・・になりそうなので・・・
あのアニメ評価した後、このアニメ初めて見たので・・・

投稿 : 2017/02/07
閲覧 : 87
サンキュー:

13

Derp

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほくほく......熱い作画

コメディのような、スポ根のような、日常系のような、名状しがたいアニメでした。
基本はスポ根なんですけど、キャラクターが結構ぶっ飛んでたりするので、単なるスポ根モノではないなと思いました。

卓球の試合や練習のシーンの作画に気合が入っていて見ごたえがありました。
ノンストップでヌルヌル動かすというよりは、ストップモーションを駆使し、表現を誇張して迫力を出す感じです。ケレン味もめちゃくちゃきいていました。

卓球のシーンは見ていて非常に気持ちよく、楽しい作画と演出でした。

個人的なこのアニメの一番の見どころは、オープニングの途中でその回の見せ場のシーンが少し挿入されているという演出で、台詞も入っていてこれがとてもかっこよかった。タイミングとか含めて面白い演出でした。

オープニングテーマの序盤は日常系アニメっぽいゆるめの感じですが、サビになると急に熱い感じの曲調なのも面白かったです。サビの部分の映像も熱いですね。

エンディング曲をオープニングの映像に合わせている回もあって、面白いことを色々やっているアニメでした。


ストーリーとしては、そこそこ強い中学の卓球部に、県ベスト4の実力だった「こより」が転校してきて実力を見せ、部のエース「あがり」が焦り始める・・・といった感じの導入です。これだけだと完全にスポ根アニメです。

しかし、真剣なスポ根モノとしてはやや戸惑いがあるし、コメディとしてはわりと真面目なシーンが多い、日常系にしてはスポ根しまくってるということで立ち位置がわかりづらい作品でしたが、独特な味がありました。スポ根+コメディ+ハートフルストーリー的な感じ?

また、これだけ個性的なキャラが多いにも関わらず、卓球において奇想天外な技を使ったりするわけではなく、普通にプレイするあたりもなんか良かった。ケレン味を出してるシーンもあるけど、謎の技を使ったりはしないスタンス。

そしてこのアニメのBGMは良曲揃いという感じでした。ユーロビートっぽい曲からダブステップっぽいのまで色々。

前述の通り、どこかで傑出したアニメではないのですが、ブレることなくこの作品の哲学を貫いているところが好みでした。
1度観終わってからもう一回観たくなりました。

パンツで他のキャラの事を呼び、ほくほく言いつつ解説をしてくれる出雲ほくとが個人的には一番お気に入りのキャラでした。


【良い点】
+奇抜だが素朴なキャラクター達
+卓球シーンの迫力
+可愛らしいデザインとは裏腹に熱いストーリー
+BGM
+オープニング途中に本編のハイライトがある

【悪い点】
-根本にある物語に特筆すべき点がないこと

投稿 : 2017/02/07
閲覧 : 73
サンキュー:

7

color

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

絵柄からは想像できない熱い試合

かわいいだけのアニメではありませんでした。

簡単に言うと麻雀の咲っぽいアニメです。(咲を観ていたら伝わる)

OP曲がすごくかっこいいので一聴の価値あり。

投稿 : 2017/02/05
閲覧 : 64
サンキュー:

1

ねこちゃん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まぁ灼熱だったか笑

キャラみんなドキドキしすぎてさすがにやばいんじゃないかと思いました。スポ根は良いんですけど、ストーリーの進行遅すぎて笑いました。ワンクールの半分を校内の試合で埋めて、残りのワンクールで練習試合で埋めるとは。笑
でもまぁ練習試合のこよりの試合は確かに灼熱でしたね笑

投稿 : 2017/01/27
閲覧 : 76
サンキュー:

3

ネタバレ

えこてり

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

問い掛けを君にスマッシュする

-----------------------2017/01/26追記-----------------------
漸くOSTが出ましたがBD特典CD。(↓卓球娘公式より)

灼熱の卓球娘3*初回生産限定版
【初回限定版特典】
①特典CD
・灼熱カバーソング③
・バトルミュージックセレクション
※「灼熱の卓球娘」劇伴から、卓球シーンを彩るBGMを中心に収録!
<収録内容>
track1.「Shuffle」天下ハナビ(CV.高野麻里佳)
track2.相克するラケット
track3.Smile@wind
track4.Aim for the Top↑↑↑
track5.HiーSpeed><Attacker
track6.Always○HokuHoku
track7.The sound of a dream♡
track8.Fairfight乂fielding
track9.ラブオール!
track10.打球のゆくえ
track11.飛び散る火花
track12.勝利への手探り
track13.私の全力!
track14.ドキドキが止められない
track15.燃ゆる闘志
track16.目指せ全国!

------------12/20追記-------------
【総評】
本作品は女の子スポーツ友情モノといった感じで、キャラ名がふざけていたり、
フラグの立て方がとても分かり易くギャグになっていたりと、
とても緩い作りになっていて、シリアスには作られていません。

百合っぽい表現を多用しますが、あくまでも友情の延長線上な感じです。
(一部ガチな人もいるかも)

「卓球を通じて自分も相手もドキドキ(楽しく)したい」
という、とても共感しやすいテーマなのが良いです。

そのドキドキ表現がともすれば発情してるかのように見えるのが笑えます。
(おかげで女性にはお勧めしにくい事態に)


・百合とエロメタファーを演出もしくはギャグとして許容できる
・高校野球やサッカーのように両チームとも応援したくなる
・部活やスポーツ物が好き
・BGMが熱くかっこいいアニメが観たい
・井澤詩織さんのファン(10話で大活躍)
・咲-saki-が好き

これらに当てはまる人ならばきっと楽しめると思います!


それでは個人的に思うところを書き綴っていこうかと思います。(長文注意)
{netabare}
◆物語について
天才肌の新入部員が全国大会へ導く、というごく普通の物語です。
重要なのは演出やシナリオの盛り上げ方なので特に問題ありません。

あがりの分かり易いプライドと弱メンタルをこよりがどのように破壊するのか、
1話を観ればこれが序盤の主題だと分かるので、
その時あがりがどうなってしまうのか最初から楽しみで仕方なかったです。

3話はまさにあがりの為の回で、台詞入りOPに回想ED
あがりのポンコツ具合がかわいくて仕方なかった自分には最高の回でした。

最初はあがりに押されてるこよりも、ドキドキから覚醒して「これが私だよ!」スマッシュから一気に同点。
あがり自分の卓球が通用せず「どうして?どうして?」と崩れていく笑
しかしこよりのドキドキに触発されて、自分が楽しさよりも勝ち負けを優先してしまっていた事を思い出し、
ホントは大好きだったけど成功率が低いから封印していたフォアハンドスマッシュで覚醒返し!
ここのあがりの感情に当てたBGMがすばらしい!こよりの私だよスマッシュの時も良かった!

そして思った。このテクノ調のBGMかっこよくね?
3話が面白すぎて何回も観ていたら、OPとEDもとてつもなく良い物に聞こえてきた。


◆作画について
キャラデザは好みが分かれそう。個人的に瞳が大きすぎるのは苦手なのだが、
京アニの『日常』的なギャグデザインだと思って馴れていった。

線の数は少なく太めなので、大きく崩れていることは無かった。
10話の前半がちょっと怪しかったけど、Bパートが圧巻なので作画リソースを上手く分配していると感じた。
全体を通して、(当たり前ではあるが)卓球の試合に多くのカロリーを消費していたし、試合のアニメーションはとても良かった。


◆声優について
田中美海さんのあがり、井澤詩織さんのくるり、桑原由気さんのほくと
が印象的だった。
10話こよりの花守ゆみりさんの演技がとても良かった。


◆音楽について
アニメ好きな人でも音楽にそこまで入れあげてる人は少ないように思う。
あくまでも引き立て要素だし、メインは当然絵と音声でしょう。

メロディのある曲や歌のサビを、アニメの盛り上がるシーンにあてる場合、
その尺が問題になりなかなか合わせるのが難しいが、
本作はEDM主体なのでBGMの引き延ばしや繋ぎ、タイミング合わせを自由にすることができ、随所にそういった箇所がみられる。
その為スマッシュのタイミングにきっちりサビがあってるのでより大きなカタルシスを得られる。

OP「灼熱スイッチ」は個人的今期No.1!ギターが軽快な遊び心満載の曲。
裏でずっとピンポンの音が鳴っているので気になった方は確認してみよう。
歌詞もどこか緩い感じでGOOD。合いの手で「水をください」。

ED「僕らのフロンティア」は私は名前しか知りませんでしたが、
Wake Up,Girls!担当。正直なところよくあるアイドルアニメグループかと思っていましたが(失礼)、
落ち着いていてEDにふさわしい優しい曲。全くもって不覚でした。

OPとEDとBGMともに音楽制作チームのMONACAメンバーが担当しています。
個人じゃないので幅広さが出てきますね。
なんて楽しい音作りをする人達だろうと感心してしまい、他の作品にも興味が湧いてきました。


◆キャラについて
主要メンバーに限らず、対戦相手の5人もかなりキャラが立ってます。
OP映像に出演してることもありいずれ出てくるのが分かってる事もその助けになっていますが。

各選手一試合しかしませんが、みな個性的で時には主人公チームより応援してしまうことすらありました。
サブキャラを際立たせるコツって何なのだろうと、時折思ってしまいます。

採点で音楽とキャラを5.0点にしてるのは完全主観です。
他は一応客観的にしたつもりでございます。


◆物語について(その2)
試合の時は音楽もテクノ調で観ていてとても楽しいのですが、
日常時は普通というか、退屈なシーンもままあります。
それなのに自分の中で高評価なのは、やはり一つのシーンがとても秀でてると感じるからです。

10話がその最たる物で、思いの外メンタルが弱かったくるりが友達の優しさに勇気づけられて、

くるり「旋風さん、あなたの卓球は全力のスマッシュで勇敢に向かってくるまっすぐな卓球」
くるり「私の卓球は、柘榴と作り上げた大好きなこの技で、死力を尽くして戦い抜くことです!」
くるり「旋風さん、あなたならどう応えますか、私のドキドキに」

こより「これが、二重丸さんの卓球」
こより「私も、全身全霊であなたに応えたい!」(灼熱演出ON)
こより「ありったけの力を全て、前へ!」(雷演出ON)
こより「届け、届け、私の卓球、私のドキドキ!」
こより「届けえええええええええええ!!!」

遂にここで、3話のこよりとあがりの覚醒BGMを使ってきた!
最高かよ・・・

「問い掛けを~君にスマッシュする~」(OPの歌詞より)

このシーンのこよりは本当に最高でした。完璧に主人公してました!

なお、原作者の朝野やぐら先生も、ご自身のblogで特に3話と10話について、
とても熱く語ってらっしゃるので興味のある方は是非。

負けたくるりを柘榴が慰めているところも良かった。
ギャグ指向とはいえまだくるりは中学生。
全ての子供達は友達と仲良くしていて欲しいと思うおっさん感丸出しの自分はとても感動しました。
そして遂にくるりの暗かった目にハイライトが!!

10話がピークなのは予想が付くので11,12は淡々としてましたが、
二期を予感(もしくはスタッフはやる気満々)させる終わり方でしたので、激しく期待です。BD買おうかな。

そうそう、最終回Bパート冒頭の挿入歌は「灼熱スイッチ」のC/Wで「V字上昇victory」という曲ですが、
これもなかなか良いのでお勧めです。
{/netabare}

とても長くなってしまいましたが最後まで読んで頂いた方、誠にありがとうございました。
敬体常体めちゃくちゃな乱文失礼致しました。(後日清書します)


----------------------おまけ---------------------
冒頭、咲-saki-が好きな人ならお勧めできるかもと書きましたが、
本作品は咲(アニメ版)をモチーフにしてる部分が多いと感じます。
もちろん、それが作品にとって非常にプラスになっていると考えます。
咲を彷彿させる演出やキャラを自分の分かる範囲で比べてみます。

・主人公が新入部員で不敵笑顔で最強
・勝負所での炎や雷演出
・試合中のBGMがテクノ調
・片目瞑ってるキャラと動物系キャラ(風越のキャプテンと池田、鐘梨とハム子)
・両手を壁について半泣き(原村和とあがり)
・服装がだらしない(天江衣かタコスと糸目部長)

他にもありそうですがこの辺で!

----------------------------------------------------------------
今期は15作品ぐらい見てますが、個人的にこの作品が一番楽しい。

トルネードから灼熱スマッシュのシーンは3話あがりのFHスマッシュに並んで最高に熱いシーンだった。

やはり部活物はいいぞ



最終回視聴しました。
合宿がアニオリなのかわからないけど試合的ピークは10話でしたので、
まったりとエンディングを迎えました。

2期無さそうなオレタタエンドかと思いきや、
Cパートで思いっきり全国編やってるじゃないですか!
最高に面白そうでした。
もず山ももっと観たいんじゃあ


今期ノーマークの作品でしたけど、
最高に楽しめました。
スタッフの方々本当にありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!

投稿 : 2017/01/26
閲覧 : 143
サンキュー:

22

ネタバレ

ハヤブサ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ホクホク‥

OPED共に毎回飛ばせないかわいさと楽しさでした。
味方相手共に個性的で、なかなか良作だと思います。
相手方にもしっかりスポットライトを当てて、作品を盛り上がらせてました。
過去を掘り下げたりなどして、キャラの個性を高めつつ活かしていければ、ストーリー性がそれほど凝ってなくても楽しめる‥私はやはりキャラ重視のようです。

4話まで
キャラがホクホクしていて、いい味出てますし退屈させません。OPも楽しいです。キャラに合わせて、湧き出してる汗の水玉とか、渦巻きとか、ホクホクとか、キャラの個性を出す工夫がされていて、効果出てると思います。飽きさせない嬉しい演出ですね。観ていて楽しいし可愛いです。
頭空っぽにして、視聴を楽しんでいきたいです。

投稿 : 2017/01/24
閲覧 : 118
サンキュー:

14

ネタバレ

Britannia

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

5

まで

投稿 : 2017/01/17
閲覧 : 120
サンキュー:

1

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灼熱の卓球娘のストーリー・あらすじ

雀が原中学にやってきた転校生・旋風こよりは、普段はどんくさい子だけど、いざ卓球を始めると……。王者が陥落し、波乱の時代を迎えた中学女子卓球界に、彼女は新たな風を巻き起こす!?(TVアニメ動画『灼熱の卓球娘』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年秋アニメ
制作会社
キネマシトラス
主題歌
≪OP≫雀が原中学卓球部(花守ゆみり、田中美海、高野麻里佳、桑原由気、今村彩夏、東城日沙子)『灼熱スイッチ』≪ED≫Wake Up, Girls! 『僕らのフロンティア』

声優・キャラクター

花守ゆみり、田中美海、高野麻里佳、桑原由気、今村彩夏、東城日沙子

スタッフ

原作:朝野やぐら(集英社『となりのヤングジャンプ』連載)、 監督:入江泰浩、副監督:かおり、シリーズ構成:倉田英之、キャラクターデザイン:杉村絢子、色彩設計:松山愛子、美術監督:佐藤勝、音楽:MONACA、音楽制作:DIVE II entertainment、音響監督:郷文裕貴、音響制作:スタジオマウス、編集:須藤瞳、撮影監督:木村俊也、撮影:T2スタジオ

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