新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「ゲキドル ACTIDOL SCHOOL(TVアニメ動画)」

総合得点
64.5
感想・評価
79
棚に入れた
195
ランキング
3006
★★★★☆ 3.2 (79)
物語
3.0
作画
3.3
声優
3.3
音楽
3.4
キャラ
3.2
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

ゲキドル ACTIDOL SCHOOLの感想・評価はどうでしたか?

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんか独特の雰囲気がある作品ですね。面白いです。

うーん、面白いのは間違いないですが、なんとも独特な雰囲気のある作品ですね。
何でしょう…。演出がこう、ちょっと不思議というか。
正直変といえば変です。
しかし、変だからといってつまらないわけでは決して無い。
ですが、なんかこう、独特なセンスを感じますね。

ヒロインも可愛く、内容も興味深いです。
ヒロインの才能もなんかいびつな感じで興味を惹かれます。
友人の子が良いですね。ヒロインが大好きだから、否定して足を引っ張るところが良かったですね。

アイドルものかと思いきや池袋の大穴など、変な雰囲気のある作品で興味が惹かれます。

劇中作になるゾンビ物も、先が気になるのですが…。
OVAとありますがどういう形態での発表になるのでしょう。

何にせよ、これは注目です。

全話感想
うーん、何だったのだろう…?
いや、決してつまらなくはなかったです。
意味不明な部分が非常に多かったですが、なんとも言えず引き込まれる魅力はたくさんありました。
でも、何だったのだろう…?

アイドルものの皮を被ったSF、ということなのでしょうか。
SF要素は…うーん、なんでしょう。評価できるのかできないのか。
なんとも言えず… いや決してつまらないわけでは無いのですが。

ラブコメ、アイドル、演劇ものとしては普通に楽しめました。女の子同士の友情、嫉妬、ちょっと愛情、なども描かれていて、百合スキーにも楽しめそうですが、百合がいまいちと思っている私にも心理をちゃんと描写してくれるのでなかなか楽しめました。
演劇のシーンや歌唱シーンはそれなりに良かった。

…それだけに、混じっているSFがなんとも。
とはいえ、そのSFの意味不明さで、より引き込まれた面もあるので、決して不正解だったとは思いたくないです。
とにかくインパクト大。面白い作品でした。

終わりよければ全て良し、ですね。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 66
サンキュー:

5

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

記憶に残らない。

感想

好きな人にはすみません。
いろいろと設定凝ってたけど、イマイチ生かし切れてなかった感じかな?
キャラも別段魅了的にも感じれず、物語も単調で30分が長く感じました。

もともとアイドルモノに興味がない自分には、切らずによく完走できたなっと。
途中で切ってもよかったかも。

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 28
サンキュー:

11

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

序盤から多くの謎がある、SF演劇少女アニメ

謎の災害によって町の一部が消えてしまった池袋を舞台にした、SF演劇少女アニメ。全12話。
物語自体は、主人公である守野せりあが、とあるきっかけからアリスインシアターという小さな劇団に入団するところから普通に始まりますが、作品としては、この世界が置かれている状況や、演劇に使われているなんだか凄いテクノロジーなど、最初からいろいろと謎があって、とりあえず、これが面白くなるのか、まだよくわからない序盤から、すぐに興味を惹かれました。で、その後もずっと観ていったわけですが、結論から言うと、その「なんだかよくわからないけれど惹かれるものはある」という第一印象が、結局最後まで続いた、みたいな感じ。SFとしての大きなストーリーには不明なところがありましたが、劇団の日々の活動を描くようなエピソードも決してつまらなくはなかったですし、稽古や公演などのシーンでも、いかにも舞台演劇というあの独特の雰囲気がしっかり出せていて、退屈することはありませんでした。個人的には、SF作品を観ていて、わからないところがあるというのは、全然珍しいことではないので、これはこれでいいんじゃないでしょうか。また、いちおうアイドル要素もあって、OPやEDなどの楽曲には力を入れていたようですが、物語のなかではそれほど重要な部分ではなかったです。
作画、声は、特に問題なし。音楽は、後半のOP「時の翼 Chrono Geizer」は結構好きでした。
最後まで観終わって、そこそこ面白かったです。アニメ作品として出来が良かったのかどうかは知りませんが、好き嫌いでいうならば、割と好きな作品でした。

投稿 : 2021/04/17
閲覧 : 62
サンキュー:

10

ネタバレ

いこ〜る さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

世は全て事もなし

おもしろい・・・よね?

個人的な嗜好として、演劇的要素のある作品は好みだ。
古くは“ウテナ”近くは“スタァライト”などがそうだ。

で、そこに“推し武道”的な地下アイドル世界も見せてくれる上に、どのくらい絡むか不明ながらSF設定もある。
私的には唐揚げカレーラーメン的な全部盛りなわけだ。

そう!確かにこれは面白い。

キャラはどことなく“ヤマノススメ”を思わせるやや幼い造形。それがちょっとエグい過去を持ってたりするギャップもまたいい。
この辺りはアイドルものでどのくらい変化球を投げるかのさじ加減だろう。

タイトルの通り地上波でやってないので(私はアマプラで見ている)知名度が絶望的に低いのが惜しい。
ただ、作画がどこまで保つか、そこが心配でたまらない。

==========

見終わった。
作画はちゃんと保った!

しかし今となってはそんなことは些細なことに思える。
何故なら、演劇でアイドルな話にどこまでSFが絡むのかな?と思っていたら、ガッツリSFで、それに演劇が奇跡の様に絡んで終わったから。

{netabare}お話は色々とわからない部分も多く、もう二、三回見ないとなんとも言えないが、それでも多分ラストはシュタゲでやっていた歴史を騙すみたいなものだったと思っている。それを世界の秘密も時空を超えた戦いも一切感知していない、主人公たちが成し遂げたのが滅茶苦茶熱い!{/netabare}

しかもキッカケは主役のセリアにあるのもいい!

さて、そのセリア役は“アサルトリリィ"の好演が記憶に新しい赤尾ひかるが演じていたが、なんと初出演作だとの事!つまり放送は2021冬クールだが、収録はもっと前(5年ほど前)だったと言う、熟成なのかお蔵入りだったのかよくわからない事になっているのだ。
が、まあそんな事より赤尾ひかる、前から結構できる子だったんだねと、再認識した。

投稿 : 2021/04/12
閲覧 : 147
サンキュー:

8

ネタバレ

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ただのアイドルアニメかと思ったら・・・

なんだかアイドルアニメらしくないいろんな設定が持ち込まれて期待させます。しかし最後まで見ても期待させた設定がさらなる興奮を生むことはありませんでした。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ネタバレ

ゲリオ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

お蔵入りアニメ

最初に言っておくと、本作は量産型アイドル作品ではない。
キービジュアルだけ見たらよくあるB級アイドル作品かな…って勘違いするけれど、ライブパートに代表される通常のアイドル要素は申し訳程度。
ジャンルとしてはSFミステリーやホラーに該当されるだろう。
その辺りは真新しさがあって評価に値することだった……のだが!
肝心なSFストーリーが極めて難解、終盤のシナリオは制作陣もほとんど理解してないと思われるレベル。
よってよい評価を付けることはできないが、単なるクソアニメと一言にしてしまうのには勿体ない側面もあったので、以下それなりのレビューを書きたいと思う。

本作を語る上で触れておかねばならないことは、実は数年間"お蔵入り"していた疑惑のある作品だということ。
主人公を演じた赤尾ひかるさんが「事務所に所属して初めてアフレコしたアニメ」とツイートしてることから少なくとも5年前には収録を終えているということになる。
なぜ長い間作品が封印されていたのか、なぜいまさらになってオンエアに至ったのか、ある意味で本作における最大のミステリーだったのだが、視聴を終えてから思えば何ということはない。単純に世に出せるレベルに達していなかったからだ。でもせっかく作ったからコロナ禍でアニメが作れない今こっそり放送してしまおう…って、つまりはそういうことだったのだろう。
放送を地上波TOKYO MXでやらずにAT-Xや配信だった時点で気づくべきだったか。

最終的には意味不明なクソアニメと判定することになった本作のシナリオ。
しかしながら実は中盤まではどこに向かってるか分からない展開に見入っている自分がいたことも事実。
あいりという見た目普通なのに実はとんでもない闇を抱えたメンヘラ+ガチレズ少女、ドールという非現実的なアンドロイドが何の説明もなくそこにいる風景、世界同時消失というSF全開の世界設定、それら不自然な要素が何ら繋がりもなく散在してるかと思えば、普通のアイドル&演劇活動が主題になったりする。
一体このアニメは、百合なのかSFなのかホラーなのか王道アイドルなのか説明してくれ!と思わず嘆きたくなったものである。

作中のハイライトは第5話のラストシーン。意思を持ち始めたドールがあいりを階段から落とすという衝撃の展開に「キター!」と興奮したのも束の間、全治一ヶ月の軽傷という結果にガッカリした。アイドル物で殺人が起きたら前代未聞の神展開だったのに。
そして気づいたらドールが敵方に渡ってるわ、初回からライバルポジと思われてたいずみが急に捨てられて味方になるわ、これまでギリギリ付いていけてたSFが絡んでないシナリオ部分もクエスチョンマークが浮かび始める。
ラスト3話は「イノベイター」やら「クロノゲイザー」やら意味不明な単語が並び、ついにはお手上げ。クソアニメ乙。

以上、中盤まで目の離せないシナリオに惹かれていたものの、ラスト付近で完全に失望に変わってしまった過程を述べた。
もし、百合&SF&ホラー&アイドルなどなど散りばめられた要素が、綺麗に一つに繋がったなら神アニメになった可能性もあった。
結果論ではそんな力量は最初から持ち得ていなかったわけだが…
まあ、色んな意味で楽しめたから(ラスト3話は時間の無駄だったが)見て損はなかったよ。
クソアニメではあるけれど、最クソアニメではない。そんなところです。おわり。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 81
サンキュー:

3

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「SFっぽい設定だけ匂わせてる」わけじゃなくて、本当にSFじゃないですか!

第10話まで観終わった時点で、このレビューを書いています。

作中でも言っている通り「演劇」+「アイドル」で「ゲキドル」らしいんですが、そこにSF要素を絡めるという「売る気あるんか?」みたいなニッチな設定と作劇の衝撃作です。

このニッチさから、本作からは多数の視聴者が脱落していると思われますがSFに甘い私は視聴を続けています。

地上波では第1話だけTokyoMXで観ることができて、以後は改めて毎週BSフジ「アニメギルド」枠での放送を追っています。

作中で起きた「世界同時都市消失」という災害やTMS(シアトリカルマテリアルシステム)という演劇用の舞台システム、そしてその一部であるアンドロイド(女性型だから本当は「ガイノイド」)っぽい「ドール」(アリス)といった辺りには元々SF要素を見せてきていた本作ですが、それらは作劇上の「舞台装置」的な設定ではなくて、ストーリーの根幹部分でこの作品はSFらしいということが終盤でわかってきてビックリです。

ストーリー展開に合わせて途中でOPが変わりますが、旧OP「ゲキドル!」はいわゆる「地下アイドル」っぽいいかにも「アイドルグループのテーマ曲」といった感じで、新OPはゲキドルというユニットの物というよりは本当に物語のストーリーに沿った歌詞の曲です。

最初から新OPを聞かせてしまうよりは、確かにこのOP曲切り替えの方が良いと思います。

ED曲は各キャラクターによるキャラソンですね。このED曲を割り当ててもらえている四人が「主要キャラクター」ということなんでしょうか。

「ダンデライオンガール」(守野せりあ)
「キズナ」(各務あいり)
「制服DOLL」(アリス)
「トーキョーロンリーガール」(雛咲いずみ)

※各ED主題歌の背景アニメが、それが直接の原因で本作を忌避する人が出るかもしれないレベルでエロい。

SF設定に演劇要素をどう結末に絡めるのかが終盤の見どころでしょうか。一応、期待して観てみたいと思います。

2021.4.9追記:
最終話まで観終わっていましたが、更新が遅れていました。通じる人には通じるかもしれませんが、そのまんまというわけではないんですけどちょっとオーガス(『超時空世紀オーガス』)を彷彿とさせる最終回でした。

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 138
サンキュー:

20

ネタバレ

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

難解です。考察したい方は頑張ってください。

メディアミックス作品で、アニメは2021年1月から3か月の1クールでした。
マンガの方も、キャラクター原案をしている関谷あさみ先生に手により
2017年から連載されているそうです(未読)。
関谷さんはローティーン風の美少女達による肉感の強い18禁マンガが
中心で活動されているそうで、この作品もそういうややエロい雰囲気を漂わせて
います。
ちなみに劇中で「アイドル+演劇でゲキドル」と宣言されていますが、正直
アイドル要素は低いです。わずかにメンバーがステージで揃って歌うシーンが
2回ばかり流れる程度です。主軸は演劇になります。

この作品は成立が複雑だったようで、もともとは10年前から「アリスインデッド
スクール」という演劇が続いていて、これを劇中劇のような形で取り入れたのが
この作品だったようです。この劇中劇は2016年にOVA化されていたのですが
なぜかお蔵入りとなっていて、この「ゲキドル」のBD-BOXに当たっておそらく
初めて世に出た模様です(このタイトルは別途エントリーがあります)。

そしてこの「ゲキドル」も詳細は不明ながらおそらくOVAとあまり変わらない時期
に制作されていたようで(キャストの声優さんが「吹込みは5年前」と言っていた
ようです)、従って放送時にはすでに完成されていたようです。そのため、
TVアニメではめずらしい「本放送中に最終話までのパッケージ商品がリリース
される」という形をとっています。つまりBD-BOXを先に買うと最終回までネタバレ
するということになるのでした。

主人公「せりあ」はおそらく中学生だと思われますが、劇団「アリス・イン・
シアター」に入団します。そこでの「あいり」との関係や、彼女の過去である
姉妹の「ありす」を間接的に死に追いやってしまったこと、その発端である
池袋(をはじめとする世界各地)での都市消失という事件などがバックボーンで
描かれます。
描かれるのですが、とにかく人間関係が複雑なので1回見ただけではよくわから
ないところがあります。
また、アリスインシアターに「ドール」と呼ばれるアンドロイドがいるのですが
どうも見る側の人間によって姿かたちが変わるらしく、その能力や言動も含めて
正体が謎だらけです。

関谷さんのデザインは上記で肉感が強いと書きましたが、序盤から中盤はその
肉感の強い、少女たちの百合感や肉体のエロスっぽい点が強調されるきらいが
あります。特にせりあとあいりの危うい関係を描くのに役立っていたかと
思います。

中盤をすぎるとライバルであるスーパーマテリアルシアターのプロデューサーで
ある竹崎の暗躍が目立つようになり、同時に5年前の事件の時の言動やかをる
との関係もクローズアップされます。
さらに終盤になるとハードSF的な世界改編や未来人といったところに焦点が
あたるようになり、特に11-12話は極めて難解なストーリーが展開されます。

最後の「解決方法」も、アリス・イン・シアターでのセリフをなぞらせることで
世界を特異点で絞らせよう(?)というのが、セッティングされたセリフを
せりあが変更したことで事件が「ない」ことになり、「ありす」を始めとして
家族は生き残り、別の時間軸の上に彼女達が存在することになったようです。

文章で書いてもとりちらかった印象が強いですが、実際に視聴するともっと
渾沌としています。各話ごと各場面ごとの情報量が多すぎて、多分1回見ただけでは
良く解らないかと思います。問題はこういう頭を使う作品、しかも全体に暗い
印象で各キャラクターの顔や髪の色が似通っている為に一見しただけでは見分けが
付けづらいデザイン(特に中心になるせりあとあいりといずみが非常に似通って
います)で、果たして何度も見直す人がどのくらいいるでしょうか、とも
思います。

1クール作品ですが、前半と後半でOP主題歌が変わります。前半はアイドルぽい
ポップス系、後半はテンポの速い楽曲で180度異なりますが映像が変わらないので
後半がなんかMADを見ているような気になってしまいました。
そしてエンディングは3話ずつ4人の登場人物(あいり→ドール→いづみ→
せりあ)が別々の歌を歌います。この歌が全部、80年代末期から90年代に
かけての、現在の大規模ユニット化が進む前のソロアイドル末期時代(この時期は
ほぼB級からC級の人気の人が大半でしたが)を彷彿させるどこか懐かしいメロディ
やアレンジ、琴線に触れるようなマイナーコードの作品群が並びます。
あと、エンディングの映像が半脱ぎと脱衣をエフェクトで繰り返す、エロティック
なものです。関谷さんのキャラデザがここで生きるということでもあるのでしょうか。

全体に、いろいろな方面のジャンルに挑戦してまとめようとしたのですが、
演出の問題なのか構成上の問題なのか、まとめきれずにただ視聴者を混乱させる
ような作品になってしまった感は否めなかったです。
ただし設定・経過・シナリオ・結論とも非常に難解であり、そういう難解さを
求める方・愛する方には人知れず語り継がれる作品かもしれません。

2021年3月27日投稿
2021年4月6日加筆修正

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 88
サンキュー:

15

ネタバレ

kj さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アイドルものかと思いきやハードSF?

正直結構流し見だったので消化不良だが、ともあれ驚きの展開で面白かった。SF要素や、演劇という主題を活かしたメタ物語要素など。エヴァの映画が話題な昨今だが、初代のTV版の謎解きブームだとかど真ん中だけどもう辟易な世代として、あれよりは良く出来ていて含蓄に富む気がする。機会を見て再度ちゃんと観てみたい。

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 24
サンキュー:

4

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

中途半端の権化

序盤 どうせ

中盤 え?

終盤 え??????

この話は役者に憧れた女子高生が勧誘に乗る話
ジャンルは役者・アイドル
まぁなんでしょ。中途半端の権化です
序盤はそこら変の「演劇×アイドル」です。ええ。どっかでみたことあるようなレー…うっ…頭が…

別にそのままにしてもつまらなかったのですが、大問題は中盤からです。
中盤から演劇やアイドルそっちのけでなんかよくわからないのがきます。
ええ。よくわかりません。見終わった今でもよくわかりません。
終盤はそのよくわからないものを中心として終了。え????

アイドルも演劇も中途半端だったのに、それをほって別の話題。完全に意味がわからない。何を見せられていたのか。
一応専門家の友達に聞いたところ「前半はゆりとして成り立っていた。後半?知るか」だそう。個人的には後半どころか前半も魅力は感じませんでした。
誰が得するんでしょうね。あの話。

監督は上田繁さん。メルメド…
キャラデザ・総作監は立石聖さん。戦×恋のキャラデザですね…
劇伴はPrhythm/epxさん。
アニメ制作はフッズエンタテインメントさん。メルメドの再来にならなくてよかったですね

op1は中土寛子さん作詞、中土智博さん作編曲、みんな歌唱の「ゲキドル!」
op2はゲキドル製作委員会さん作詞、BlowBackNotesさん作編曲、みんな歌唱の「時の翼 Chrono Geizer」制作委員会が作詞って。
edは色々あります。面倒なので書きません。

声優さんは豪華なはずなのですが、どうも合っていないような気がします。
配役間違えてません?それ。

総合評価 最初から期待はしてなかったけど

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 51
サンキュー:

6

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

[超短感想;全12話視ました。]アイドル劇場モノにカモフラージュされた…。よく分かりません。

視聴前情報は全く集めていません。原作情報も知りません。


[短感想;全12話視ました。]アイドル劇場モノに偽装された時空跳躍もの的な…。よく分かりませんw。お話が入り込んでいて、1回視ただけではワタシでは理解できません。でも最後まで視ればなんとなく分かったような気になりますw。頭ヨワいワタシでも分かるぐらい理解しやすければ本作は名作の領域だったのにと思いますw。キャラもカワイイしお話もよくできていると思います。視聴後、心の浄化を感じました。人に推すかと尋ねられたら、SF好きでアイドルものも好きならば合ってると思います。そして、できるだけじっくりゆっくり視た方がいいと、言います。(04/04/2021)


[その後、何話か視ました。]
いろいろ要素をブッ込んできますね。演劇モノの古典のセリフとして有名な「おそろしい子」を思い出しますw。SF的な大災害の記憶と主人公ヒロインの心の闇、ユリ。

[1話め視ました。]ようこそ、アリスインシアターへ。
一人の少女、守野せりあcv赤尾ひかるが、劇場の劇団員スカウトにチラシを貰ったのをきっかけに、入団希望を抱きつつ見学に訪れます。そして自分の覚えている演技をしてみせます。どうやらここから劇団員として出発できそうな雰囲気です。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 49
サンキュー:

3

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

視聴者を置いてきぼりにする、という点ではこれ以上の作品を見たことがない気がしますwww
これを1クールの作品にもっていったということがすごい。
あ、でも嫌いではなかったです。爆笑しながら見るには最高の作品でした。
最終話のタイトルがまた突き刺さりますね・・・

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 22
サンキュー:

2

はちくじまよいちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ストーリーを全部理解できたかというと

そういうわけではないのですが、結構楽しんでみてました。お話がひとむかし前のアニメみたいでキャラデとともに懐かしみがありました。わかりにくい部分があってもお前ら着いてこいよ、みたいな突き放した感がむかしのアニメにはけっこうあって、理解できないまでも空気を読み取ってなんとか話の展開についていくアニメの見方を久々にしましたし面白かったです。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 28
サンキュー:

5

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

なるほど、わからん

1話見た感想。
ただのアイドルではなく舞台女優&アイドル風というのは少し新鮮かな。

世界同時都市消失から5年との事だが、果たしてこの設定が必要なのだろうか?
この設定を活かせるのか?設定を活かそうとしたら演技の部分が薄くなってしまわないか?そういった不安がある。
舞台で世界崩壊を防ぐみたいな展開になったりしてw
余計な設定を入れずに舞台を見せておけば良かった。とならない事を願う。

劇中劇は悪くない感はあったが情報が入り切ってないのにいきなり見せられても困る(笑)
しかも半分だけだし。
円盤の販促なのだろうけど買おうという気にはなってない。

TOKYO MXで見たのだが2話以降はやらないそうだ。
HP見たら地上波での放送はゼロ。
いくらネットの時代とはいえ、見れる人限られてくる気がするし下手したらアニメの存在知らない人も居るのでは?というのは無駄な心配だろうか(笑)

この作品は4.5年前に立ち上がって、赤尾ひかるが事務所入って初めてアフレコした作品らしい。
数年前にアフレコは終わってるのにアニメは完成してなかったのかな?
ストーリーよりも裏事情が気になる(笑)

2021/4/3追記

終わってみればSF+演劇+アイドル+百合アニメという感じだった…のだろうか。
アイドルアニメに色々加えていった意欲は認めるが正直よくわからなかった。
尺も説明も足りなかったのでは。
終盤は怒涛のSF展開で頭が悪い自分にはついていけなかったw

他のアニメのレビューでも思う事が多いが、やっぱ色々詰め込み過ぎちゃ駄目なんすよ。
どの要素をメインに見せたいのか軸を決めて作らないと。
あれもやりたいこれもやりたい…全部ぶち込んじゃえ!では話が散らかってわからなくなる。
個人的にはゲキドルというからには演劇とアイドル要素がもっと欲しかったな。
楽曲はIDOLY PRIDEより良かったので劇中でもっと押してもいいくらい。

レビュースタァライトが結構当たったので演劇と歌のアニメでも良かったんじゃないかって思う。
キャラ原案が関谷あさみで可愛かったし。
ただ、似たような見た目でぱっと見だと区別付きにくかったが。

演劇かSF、どちらをメインにするかはっきり決めて作れば違ったかもしれないし、両方やるなら2クールで視聴者にわかりやすく作れば化けたかもしれない。
詰め込み過ぎ・テンポ早すぎ・視聴者置いてけぼりは本当良くない。

クソアニメではないんだけど良作ではないし、何かが惜しい感じでもったいないなって作品だった。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 66
サンキュー:

3

dakiramk3 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もう少し要素を絞ったほうが……

 どうやら噂によるとかなり前に完成していた作品のようで、確かに作画は安定していた……当たり前か。それがどうして今頃世に出ることになったという経緯はともあれ、まず言いたいことは要素が多くてとっちらかっているということか。ざっと考えつくだけでも百合・アイドル・SF・演劇……といった具合で、それぞれどれかの要素にも考えさせられる部分はあるので、それに絞ってみても悪くなかったのではないかという気はするが、そうすると今度は多数ある作品の中に埋もれてしまう可能性もなくはない。特にこの作品が制作された数年前ならいざ知らず、昨今のアイドルものブーム(少なくとも作りて側にとっての、ではあるが)にあっては、少なくともアイドル要素だけでは厳しくなってしまった感はある。
となれば関谷あさみ氏キャラ原案と、氏の息吹を感じさせられる艶めかしい少女のボディラインのアニメ絵への再現性の親和性を鑑みるに、ここは一つ劇団を維持しようとする奮闘と、あいり関連のジュニアアイドル描写エピソードで垣間見られた、汚い大人たちとの間で揺れ動く少女たちの可愛さを最大限活かす方向でも良かったのではないか……と提案してみる。

投稿 : 2021/03/31
閲覧 : 33
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

未来の世界の演劇少女のおはなし?

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
謎の災害・世界同時都市消失から5年。世界は混乱の中にありながらも、少しずつ復興を遂げようとしていた。そんな世界で3Dホログラムを用いた「シアトリカルマテリアルシステム」を使った演劇に魅せられ、光り輝くステージを目指す少女たちがいた。それぞれの思いを胸に、今、ステージの幕が上がる。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作・シリーズ構成:ゲキドル製作委員会
チーフライター:大知慶一郎
キャラクター原案:関谷あさみ
キャラクターデザイン・総作画監督:立石 聖
メカデザイン:今門卓也
色彩設計:斉藤麻記
美術監督:清水哲弘
撮影監督:戸澤雄一郎
編集:廣瀬清志
音響監督:本山 哲
音楽:Prhythm/epx
監督:上田 繁
アニメーション制作:フッズエンタテインメント

主題歌
主題歌:「ゲキドル!」守野せりあ(CV 赤尾ひかる)各務あいり(CV 持田千妃来)中村繭璃(CV 佐藤亜美菜)浅葱晃(CV 山本希望)藤田まなみ(CV 髙野麻美)山本和春(CV 秋吉あや)
{/netabare}
キャスト{netabare}
守野せりあ:赤尾ひかる
各務あいり:持田千妃来
雛咲いずみ:諏訪彩花
榊原かをる:花澤香菜
ドール:M・A・O
浅葱 晃:山本希望
藤田愛美:髙野麻美
山本和春:秋吉あや
中村繭璃:佐藤亜美菜
竹崎宏和:鳥海浩輔
樋口真琴:八島さらら
日向智子:水橋かおり
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


01「芝居」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
初めてスーパーマテリアルシアターでいずみの舞台を見たせりあ。その迫力に興奮し、自分も役者として、あのステージに立ちたいと思うようになる。その後、街中で「アリスインシアター」という劇団の案内チラシをもらったせりあは、好奇心も手伝って劇団のある建物を訪れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
友だちの真琴からもらった入場券で、はじめていずみの舞台を見たせりあが
役者に興味を持つようになって

たまたまもらった劇団「アリスインシアター」の案内チラシを見て
役者になりたい、って思って真琴に相談したら否定されたんだけど
そこに2人の話しを聞いてた、チラシをもらった人がいて
劇団に見学に行って、入団を決めた、ってゆうおはなし。。



原作はメディアミックスプロジェクトで
ほかに、演劇とマンガがあるみたい。。

ちょっとおはなしの構成が悪いのかな?

今回見た感じだと、せりあと真琴が主役みたいな感じなんだけど
キャストを見たら、真琴はそんなに大事な役じゃないみたい?

それに、3Dホログラムを用いた「シアトリカルマテリアルシステム」
ってゆう演劇がある、未来設定なのはいいけど
「謎の災害・世界同時都市消失」から5年、ってゆう設定っているのかな?
ふつうに大地震がおきた、とかじゃダメなの?

あと1人役者で目が変な子がいて
何かの伏線?って思ってキャラ紹介見たら、演劇用ロボットなんだって。。
そうゆうのも説明がないと、どんな設定なのか分からないよね?

それに劇には歌とダンスもあるみたいだし
それから今回は新春スペシャルで「アリスインデッドリースクール」
までいっしょにやったせいで、いろいろつめ込みすぎで
何がしたいおはなしかよく分からなくなってるみたい。。


それから「アリスインデッドリースクール」の感想は
「アリスインデッドリースクールコネクト(未定)」
ってゆうタイトルになってるページがそうみたいだから
そっちに書きます☆
{/netabare}
{/netabare}
02「欲望という名の劇場」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アリスインシアターの団員として迎えられたせりあは、劇場内でシアトリカルマテリアルシステムが作り出した舞台装置の一部だというアクトドールと出会う。まるで生きているようなドールに惹かれていくせりあ。新人として稽古に参加したせりあは、いずみが劇団にいた頃のことを尋ね、あいりの機嫌を損ねてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
せりあの夢のおはなしからはじまった。。

アリスってゆう子がウサギの人形使ってお話を聞かせてくれてるんだけど
「お話のつづきは、せりあにならできる。。」
って言ってせりあを置いて行っちゃうの。。

それから制服に着がえて、テーブルの上に置かれた
アリスとお父さん、お母さん役の人形たちにあいさつして出てくんだけど
もしかしてせりあって、大災害にあって家族がいないとかなのかな?

そのあと学校に行って真琴と話してたけどそれはメインじゃないみたい?


アリスインシアターでは、しょっちゅう停電が起きるみたい。。
シアトリカルマテリアルシステム(TMC)を使いすぎたり
あと電気代を払ってなかったり、理由はいろいろあるみたいだけど
やっぱりお金がないからなのかな?電力不足もあるのかも?

それから目が機械みたいな子は人間じゃなくって
アクトドールってゆう、演劇用のロボットみたい。。

あいりはいずみのこと言われるとキレる。。
前は同じ劇団でパートナーだったのが、自分を置いて出て行っちゃった
って思ってるみたい?

お金のない劇団のために
対バンに出てアピールしようってゆう愛美のアイデアで
アイリ以外の団員5人がアイドル活動をすることに。。


それでユニット名・アクトインシアターのおひろめの日
また停電になって、お客さんがさわぎだした。。

そのときせりあが、ここにはじめて来たときに聞いた劇のセリフ
「ここはどこですか?太陽系第三惑星地球。。」
を言いはじめて、そのうちに電気がもどった。。

そこにいずみから
「新しいパートナーはきっとあらわれる!アリスインのこと、まかせたわ」
って言われたこと思い出したあいりも入ってきて
「そんなの分かんないよ!」って。。

それで会場が前より盛り上がって、おひろめは大成功♪


帰りにあいりと雨ふりの街に出て
せりあが「さっきはありがとうございました^^」って言ったら
「こちらこそ。。それで、いずみのことでキレたりしてごめんね。。」
って、仲直りでいい雰囲気になったの。。

でも、男の人から「アイアイ」って呼びかけられて
「今、劇団で活動してるんだ?僕のことおぼえてるかな?
いつも握手会や撮影会で。。」って言われたあいりは
「人違いだとおもいますけど!」って言って逃げていったところでED。。

アイリってもしかして、前はアイドルだったのかな?



謎の災害があったからなのかな?
みんないろいろトラウマとかあったりするのかも。。

あと、山本 和春ってゆう子、ボーイッシュだし男の子かな?って思ったら
女子だったみたい^^

それと、あらすじには「アクトドールに惹かれていくせりあ」
って書いてあったけど、そんな感じはあんまりしなかった。。


今回もおもしろかった。。
{/netabare}
{/netabare}
03「アイリを待ちながら」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつてジュニアアイドルとして際どいこともしていたあいり。当時のファンと対バン会場で遭遇してから、自分が最低なことをしていたと後悔し、稽古に出てこなくなってしまった。自分の演技に不安を覚えていたせりあは、やっぱりあいりがいないとダメなんだと彼女を探しに行く。
{/netabare}
感想
{netabare}
アイリは元ジュニアアイドルで、撮影会でビキニのトップを取ったりして
カゲキなことしてるうちに、ほんとのファンが離れてたことに気がついて
悩んでたときに出会ったのがアリスインのいずみで
いずみの劇を見て、舞台女優になったみたい^^

アイリが先回のさいごに逃げてから、けいこに出てこなくなって
セリアはアイリをさがしてたんだけど、見つけて
アイリが逃げたきっかけのファン(ケンケン)がアイドル活動中に来て
アイリの心配してしてたことと、自分もアイリが必要だって伝えたの^^

それでアイリがもどってきてくれて、
アリスインのみんなは、お芝居と歌を見せる劇ドルになることになった
ってゆうおはなし^^



アイドルだったアイリのやったことって
YouTubeとかで視聴回数が増えるのがうれしくって
だんだん過激になっちゃうみたいな感じなのかも^^

でも過激になりすぎて、警察のお世話になって
やっと気がついたりする人もいるみたいだから
アイリは早く気がついてよかったのかも^^

そんな過激なことしてたアイリが
こんどは歌劇みたいなことするってダジャレみたいw


でも、劇を見せるためにはじめたアイドルを見せるほうが儲かるって
それってどうなのかな^^;
{/netabare}
{/netabare}
04「バースディ・パーティー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
演劇をするアイドル・ゲキドルとしての活動に、活路を見いだしたかをる。1週間に渡る舞台も久々に成功し、気分は上々。次は劇団の代表作とも呼べる『アリスインデッドリースクール』を上演しようと提案する。かつていずみが演じたユウを誰が担当するのかという話になり、あいりはせりあを推薦するが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
次の公演は「アリスインデッドリースクール」に決まって
せりあもちょっとした役をやることになったんだけど
あいりはせりあの演技が前のときの役者のコピーだ、ってきらうの。。

その場はあいりはあいり、セリアはせりあのやり方がある
ってゆうことでおさまった。。


それからせりあの誕生日が世界同時都市消失の日だって知ったあいりが
学校帰りのせりあをさそってデート。。

帰りのバスに乗ろうとするせりあをあいりが手を引っぱって止めたから
あいりは足を踏みはずしてよろめいたはずみでせりあにキスしちゃった。。

せりあがちょっと気まずい思いしてたら
あいりが積極的にキスしてきて「誕生日おめでとう!」って言った。。

そのことばを聞いたとたん、せりあは劇場に向かって走り出した。。
あいりは悪いことしちゃった、って思って追いかけた。。

せりあが劇場に着いて、ドールから「おかえり」って言われて
泣きながら今までの思いをドールに話し出したの。。

すると、5年前のときと同じ光が街をつつんで
せりあはタイムスリップしたみたくなって5年前のできごとを思い出した。。

暗いせりあには、いつも両親にほめられる双子の妹・ありすがいて
せりあはありすのマネをして生きてたんだけど
大災害の日ワガママを言って、自分だけお買い物に置いてかれちゃった。。

それで自分だけ助かったから
ありすに悪いって思う気もちでいっぱいだったみたい。。

でも、5年前のありすから
「そんなこと言っちゃダメ。。ありすは何にもわるくないよ。。
私はずっとせりあのそばにいるし、見つけたんでしょ。。夢のつづきを。。」
って言われてなぐさめられた。。

そしてそこにある2人の誕生ケーキの火をありすと2人で吹き消して
仲よく話してるのを追いついたあいりが見て
「何してるのよ!せりあ。。なんで人形なんかと!」って
やきもちをやいてるみたいにつぶやいた。。

せりあの目に映った5年前のありすは
せりあの妄想か劇場が見せた夢か分からないけど、ドールだった。。
ってゆうところでオシマイ。。



とうとう世界同時都市消失とせりあの家族がいない謎が分かって
それと、ありすのせりあへの思いが百合ラブだって分かって
おもしろくなってきたみたい。。

これからどうなるのかな?


あと、似たようなおはなしで、渋谷だけこの世界から消えて未来に行く
「{netabare}revisions リヴィジョンズ{/netabare}」ってゆうアニメがあったけど
この世界で消えた池袋ってどこに行っちゃったんだろう?

そして帰ってくることがあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
05「桜の園」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
せりあは5年前の「世界同時都市消失」で、両親と妹を亡くしていた。その事実を忘れていたことにせりあは動揺するも、幼い頃の“夢”を見て落ち着く。我に返ったせりあの前には微笑むドールの姿。せりあは、ふと思いついてドールに妹と同じ「アリス」という名前を付ける。アリスインシアターの稽古は順調に進んでいると思われたが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
せりあはドールにアリスってゆう名前をつけた。。

何かってゆうとドールのところに行こうってするせりあ。。
キスのことも気にしてないみたいなせりあを見て
あいりはやきもちをやいてるみたい。。


そんなところにいずみを引き抜いて、AIT(アリスインシアター)のシステムをパクった
SMT(スーパーマテリアルシアター)のプロデューサー竹崎さんが
AITの次の劇の主役に決まってた人を引き抜いて
ゲキドルのアイデアもパクって、こんどはドールがほしいってAITに来た。。

竹崎さんはそのまま帰ったけど、AITは次の主役候補が抜けて大さわぎ。。

そんなところにせりあはアリスを推薦して
けっきょくドールが主役をやることになって
あいりが反対したりでちょっとモメたけど劇は大成功。。

ドールの演技が予想を超えてた?
それとも劇場のAIがお客さんを洗脳した?

初日の成功を団員たちがよろこぶ中
あいりは1人で抜け出して、非常階段に出たけど
下の階にドールがいて、あいりにいずみが帰ってきた夢を見せた。。

あいりがよろこんでいずみに抱きつこうとして
足をふみはずして階段から落ちた。。

せりあが階段に出たときにはあいりは床に足をおさえて転がってて
ドールが見下ろしてた。。
ってゆうところでオシマイ。。



せりあの家族のことが分かったと思ったら
次は劇場AIとAIが動かしてるアリスの謎。。

さっき「おそ松さん(第3期)」で
"AIには感情がない"ギャグを見たばっかりだから、何だか不思議だったけど
もしかしてAITのAIシステムには感情があるのかな?

せりあもトラウマがあるみたいだし、あいりも依存症っぽいけど
そうゆうのもシステムに影響があったりするのかな?

それから竹崎さんの態度もちょっと変だし、AITにうらみでもあるのかな?


ただのアイドルアニメじゃなくって、おもしろくなってきたみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
06 「人形の家」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アリスをいずみと見間違えて駆け寄ろうとし、階段から落ちてしまったあいり。1か月は舞台に立てなくなったあいりは、せりあに代役を頼む。自分の演技はモノマネだとうなだれるせりあに、あいりは「本物にしてあげる」と意気込み、厳しい稽古を続けていく。そんな舞台をいずみと竹崎が見にやってきて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなし。。


あいりからモノマネをするな!って言われるたびにおかしくなってたせりあが
ドールに、隠されてた記憶を見せられて、実はほめられてたのは自分で
お父さんたちから認めてもらえないありすをかわいそうに思ったせりあが
あの日、自分の代わりにありすを買い物に送り出したってゆうのを思い出すの

それで自分が買い物に行ってたら、ありすは死ななくってもよかったのに
って思ったせりあは記憶を入れかえちゃってたみたい。。ややこしいよね^^


それから、せりあが主役になった“アリスインデッド“を見に来た竹崎さんが
都市消失事件の時の記憶を思い出してたみたい。。泣いてた。。

「ヒロの夢、いつか私にも見せてね☆彡」って言ってたミキってゆう子が
5年前の事件に巻き込まれて死ぬところ。。
ミキは竹崎さんが好きだった子だったのかな?


せりあがドールに本当の記憶を思い出させるようにたのんだ時
「どうして私に都合のいい夢ばかり見せてきたの?」ってゆうせりあの質問に
「それはあなたが望んだからです」って答えてたけど
ドールには人のトラウマを思い出させる力があるのかも?


さいごに何かを忘れようとしてるみたいにお酒を飲んでるかをるのところに
ミキ(たぶん)があらわれたけど
かをるが目をこすったら、それは人型ロボット(たぶんアリス)だった。。

それでかをるが「そうゆうことだったのね。。」って言って
シーンが変わって、せりあがあいりに「ありすを殺したのは自分だった」
って告白して、あいりになぐさめられるシーンになった。。

そのとき、2人は気がつかなかったみたいだけど
窓の外に、落ちてく人型ロボが映ってED。。



あの落ちてったロボはドールだと思うけど、落としたのはもしかしてかをる?

竹崎さんはむかしAITにいて、そこにミキと、かをるもいて
竹崎さんがSMTをはじめたのはミキとの約束だったから、とかなのかな?

いろいろ謎があっておもしろいよね。。
{/netabare}
{/netabare}
07「から騒ぎ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シアトリカルマテリアルシステムの故障により、3か月の休演を余儀なくされていたアリスインシアター。再開のめどが立つと、かをるは次作を『降臨武闘少女(バトルガール)』に決め、あいりとせりあをダブル主演に指名する。それを見ていた劇団創設メンバーの晃と愛美は、自分たちはかをるに必要とされていないのでは……と考えていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
アバンは廃墟で子どもたちに演劇・から騒ぎを見せる
ちょっと若い竹崎さんとミキのエピソードだったけど
「俺にとってのヒーローは君だよ」って言った今の竹崎さんが見たのは
こわれたドールだった。。

廃墟でいっしょに演劇してたのは、ミキに化けたドールだったのかな?

そんなわけでドールは、この前の公演の後
シアトリカルマテリアルシステムといっしょにこわれたことになってたけど
竹崎さんが回収して直してるみたい。。


AITが故障してて公演はできないから、お金がない。。
クーラーも使えない中イライラするラブみん(愛美)。。

そんなところにかをるがシステムが直ったから
再開するって次の企画をもってきた。。
「降臨バトルガール」ってゆう、召喚バトルアニメみたいなおはなしで
あいりとせりあのダブル主演で行くみたい。。

それを聞いたラブみんと晃は
食堂でケンカして、バイトしてたかをるに止められたのがきっかけで
いっしょにAITをはじめたときのころを思い出して
自分たちはもういらないんじゃないか?って悩むの。。

かをるがその食堂にせりあをつれてったら
いずみが先に来てホルモン丼を食べてたw

そこでいずみがせりあにライバル宣言!?
せりあも負けないように、でっかいホルモン丼に食いついたw


AITにかをるが帰ってきたら、オーナーがAITの現状を話してきた。。
AITのビルは借金の抵当に入ってて、竹崎さんがその借金を返して
AITの実質オーナーになるみたい。。


そのころSMTでは、みんなが集められてたんだけど
いずみのパートナーのともこがいずみに
「あなたが負けるのを見せたくて、私がみんなを呼んだの。。」って。。

そこで竹崎さんが、こんどの主役は彼女(ドール)だって発表。。
次の劇が「降臨バトルガール」ってゆう発表もあったみたい。。

その子がAITにいた。。って気づいたいずみが
「もしかしてあなたがミキ?」って聞いて
竹崎さんは「彼女はドールだ。。」って言いかけたんだけど、ドールは
「ハイ。。私の名はミキ。。ミキ・シュタインベルグです」って。。

それで「私は認めない!」って、いずみが言いだして
さっき「あなたが負けるのを見せたい」って言ってたともこが
「だったらどっちが主役。。いえ、竹崎さんの隣にいるのがふさわしいか?」
ってあおってきた。。

それで稽古のつもりでソードバトル。。
いずみが攻めてたら
AITのみんなを裏切ったときのトラウマを見せられて負け。。


そのころAITではかをるがラブみんと晃を呼んで
自分は借金集めに集中したいから
2人に運営をまかせたい。。って言ってきた。。

それで、かをるに本当にたよりにされてたのは
創立メンバーの自分たちだって気づいた2人は、ヤル気を出したの☆

そのあと竹崎さんがTVで
次の公演が「降臨バトルガール」だって発表してるのを見てかをるが
「ヒロ。。何をたくらんでるの?」ってつぶやいた。。


そのころせりあは、次の劇であいりとシンクロバトルをするために
あいりを観察しようって、お泊りしてた。。

2人のお風呂シーンがせりあがあいりのハダカを
ジーっと見るシーンとかあって、おかしかったw

そんな2人のイチャイチャシーン?があって
2人がおふろから上がるとドアのピンポンが鳴って
あいりが出てみると、そこにはうなだれたせりあがいた。。
ってゆうところでオシマイ。。


今回もシーンがあちこち飛んで分かりにくかったけど
おはなしはこんな感じ。。

竹崎さんといずみの関係とか、ドールのこととか
みたいなラブみんと晃のおはなしもあったりして
ラブ要素が三角関係が何角関係かどこまでなのかよく分からないし
気になることも増えてきて、だんだんおもしろくなってきたみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
08「何が彼女をそうさせたか」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アリスインシアターからいなくなったドールは、スーパーマテリアルシアター(SMT)の竹崎の元にいた。竹崎はSMTの次回公演の主役をドールにすると言う。ショックを受けたいずみがあいりの部屋を訪れると、そこにはせりあもいた。いずみとあいりはお互いに本音をぶつけ合って和解。いずみはSMTを取り戻すと誓う。
{/netabare}
感想
{netabare}
アバンは5年前?

かをるが宇宙船か何かのコックピットの中で荒い息をしてて
モニターに映った男の人から「最悪の事態は回避した、あとは君に託す。。
お前を1人だけ残してしまってすまな。。」って言ったところで切れて
街が光の爆発につつまれたシーンが映ってOP。。


そのあとシーンは変わって、いずみのへやに来たあいりが
竹崎さんがドールを主役にしたことで、自分には居場所がなくなった。。
ってグチり出してあいりとケンカ。。止めるせりあ。。

それで3人は仲よくなって、あいりはSMTに帰った。。
なぐり合って仲直り、って男子の友情みたいな熱い展開だよねw


その頃かをるは5年前、「劇団幹」ってゆう看板が出てるアパートに行って
竹崎さんをスカウトに行ったときのことを思い出してた。。


そのあと、かをるは「あの時のひろはもういない。。」って
ビルを返してもらうために竹崎さんと交渉に行って
1週間の公演でお客さんを3500人以上にする
できなかったらビルを明け渡して、AITを解散する、ってゆう約束をしたの

かをるが帰って、みんなにその話をしたら、みんな「やろう!」って。。
失敗したら、どっちにしても解散するんだからやってみる価値はあるよね^^


いずみはSMTに帰って、ドールに
「これ以上あなたの好きにさせないんだから!」って^^

それからかをるが酔っぱらってあいりとせりあを招待。。
2人をほめて、これでいずみが帰ってくれば。。って^^

SMTの公演は成功したみたいだけど
あいりもかをるも何か違う?って思ってる。。

それから竹崎さんとかをるが話すシーンで
5年前シアステを竹崎さんに紹介したのはかをるだったみたい。。

ミキは竹崎さんをかばって死んだみたい。。
そして竹崎さんは後悔して、後悔のない夢の様な世界を見せるために
シアステを利用しようってしてるみたいで
かをるに、自分のところに来い、って。。

それは前に竹崎さんがシアステをうばったときに言ったことと同じ。。

それでかをるは竹崎さんがこの世界をうらんでるって言って
自分とは違うから別の道を行く、って。。


最後の日、かをるは劇場を晃とラブみんにまかせて
変な光が出てる、丸い建物みたいなところに行ってた。。

そこでメンバー1人ずつを思い出してコメントしてたけど
周りには誰もいない。。


それでAITの公演は、みんなががんばったからなんとか3500人を超えたの♪
でも、竹崎さんって、スナオに約束守ってくれるのかな?



よく分からないあらすじになっちゃったけど
ただでさえよく分からないのに、場所と時間があっちこっち飛ぶから
ホントに分かりにくいよね。。


SF設定は、かをるは都市消滅が起きなかった平行世界から来たとかかな?
はじめから竹崎さんのこと知ってたみたいだったし。。

でも、何となく考えれるのはそれくらいかな?

シアステとか、変な乗り物みたいな機械とか
作るだけの科学力とかはあるみたいだよね?
{/netabare}
{/netabare}
09「生ける屍」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かをるが姿を消した。すでにアリスインシアターが入る建物の所有権を得ていた竹崎は、出入口を閉鎖し、団員の出入りを禁止。アリスインシアターは休団となってしまう。しかし、晃たちはあきらめていなかった。ほかの劇場を借りるために資金を集めようと、ゲキドル活動を再開。そこにせりあがいずみを連れてやってくる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだけど
「せりあがいずみを連れて。。」になってるのは「あいりがいずみを。。」
の間違いだと思う^^


かをるがいなくなったのをいいことに
竹崎さんが約束をなかったことにしてAITを閉鎖。。

それでも、AITはほかの場所を借りて歌を歌ったりしてて
そこにいずみももどってきたけど
竹崎さんが妨害してるみたいで、劇場が借りれない。。

そんなときせりあの友達の真琴が廃校を借りられるようにしてくれて
そこでお芝居がはじまる。。ってゆうところで終わった。。



いずみが帰ってくることになって繭璃がキレて出てって
それをいずみと和春が追いかけた事件では
いずみはSMTに行かなかったらつぶされてたから出て行ったみたいだし
和春が繭璃がどれくらいいずみのことが好きだったかバラしたり。。

真琴がずる休みしてるせりあの家に遊びに来たり
廃校で劇をやるためにがんばるAITのみんなに差し入れに来て
せりあだけに♡型のおにぎりをあげたりする百合っぽいシーンがあったりして
それだけ見たらふつうのアイドルアニメっぽいんだけど

竹崎さんが元AITビルのオーナーの美濃さんに案内されて
これがあれば世界中のシアステをコントロールできるってゆう
クレーターに偽装されてたグランドマテリアルシステムの前に来たけど
かをるがクロノクリスタルを持ったまま消えたから、何にもできないみたい。。


そんな感じで、演劇と百合はよく合ってるんだけど
SFがおはなしの中にうまくとけこんでないみたいかな。。
ドールも出なくなったし。。
{/netabare}
{/netabare}
10「世界の創造とその他の事」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
真琴の父親が理事長をしていた学校を劇場とし、アリスインシアターは新たなスタートを切った。シアトリカルマテリアルシステムもなく、衣装もセットも手作り。それでも客入りは上々で、次は新作を上演することに。題材は、いずみがかをるの部屋で見つけた「妄想日記」。脚本を担当する愛美は、主人公のミキ役にせりあを推薦する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、今のAITのおはなしと
過去のキョウコとミキのおはなしがゴチャゴチャしてるから分けると

AITの方は、いずみがかをるの部屋で見つけた「妄想日記」を原作にして
ラブみんが脚本を書くことになった。。

それで主人公のミキ役にせりあを推薦したんだけど
晃はいずみを推して、せりあ対いずみのオーディションを開いた。。

いずみの役はよかったけど
せりあはミキがかをるだったら。。って考えて役をやって
せりあがミキ役になった。。ってゆうおはなし


それから過去のおはなしで“妄想日記”に書かれてたのは

歴史の改変をもくろむ時空犯罪者(イノベーター)が2012年にあらわれた
ってゆう情報を受けたゲイザーのキョウコとミキが、追跡捜査中
高校生になって潜伏するイノベーターの1人・エンリを確保する指令を受けて
2人は対象となる学校に潜入した。。

それからミキ(かをる)は
友だちのあずさ先輩がエンリだってゆうキョウコと対立したみたい。。


それから今のシアステ?のシーンに変わったと思ったら、回想シーンで
キョウコがエンリにやられて、死にかけたとき
キョウコを置いて行けないってゆうミキに
エンリを追いかけるように言ったの

それをタイムマシーン?から出てきた、今のかをるが夢を見てるみたいで
「どうしてあなたはヒロから逃げ続けてるの?」ってドールに聞かれて
かをるがヒロと恋人だったときのことを思い出させられた。。

それで、ドールの話しをつなぎ合わせたら
かをるは愛するヒロを殺さなくっちゃいけなくって
それなのにゲイザーとしての使命を放棄して
ヒロの身代わりになる道を選んだ。。

ミキとしてもかをるとしても、ヒロから逃げ続けてる。。
そう言って、ドールがかをるを殺そうとしたところで
場所が宇宙船の中のへやみたいになって、殺されそうになったのは夢。。

そこに「どうした?」って言って入ってきたのは竹崎さんで
ドールはかをるのことを「彼女が本物のミキ。。です」って紹介して
竹崎さんが「。。何を。。!?」って混乱したところでED。。



いろいろ分かってきたのはいいんだけど
ただでさえ、アイドルと演劇、そこに百合とSF
さらにお芝居の内容まで出てきてゴチャゴチャしてるのに

過去と今のシーンが切りかわるだけじゃなく
ドールの見せる幻想までまざってくるから
にゃんみたく、感想書くのに何度もくり返してみてる人はまだいいけど
ふつうに流しながら見てる人には、何だかよく分からないかも?
{/netabare}
{/netabare}
11「わたしたち死んだものが目覚めたら」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時空を監視し、過去に介入するイノヴェイター。かをるはそれを追跡するゲイザーのひとりだった。「妄想日記」は、かをるの同僚・キョウコが綴ったものだったのだ。そうとは知らないせりあたちは、『クロノゲイザー』の幕を上げる。その頃、竹崎は自分の理想である争いのない世界を実現するべく動いていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
GMSにインストールされてたあずさの人格データとかをる役のドールが話して
この世界の秘密を教えられるシーンで、あずさが
かをるが殺したのは「あなたと同じドールよ」ってゆう
ドールが「では私が、榊原かをるが殺したのは。。」って言ってた。。

ドールはかをるなの?
それとも自分がかをるだと思ってるドールなの?
ごっちゃになってて、何だかよく分からなかった。。

さいごの方でも、竹崎さんと本物のかをるに昔のシーンを見せて
仲よくするようにさせておいて、自分がかをるになったり
ドールが何がしたいか、よく分からない。。

あずさは「この世界は消えてゆく歴史の支流で、竹崎さんはGMSを使って
あずさたちがこの世界に来た理由と同じようなことしようってして滅びの時間を早めようとしてる。。」とか言ってけど

竹崎さんはGMSで人間に思い通りの夢を見せて
争わないようにさせようとしてる、ってゆうことでいいのかな?

それから、イノベーターが来たから支流のこの世界が生まれたみたいだけど
イノベーターが本流を変えることができないんだったら
時空管理局とか、はじめから必要ないんじゃないのかな?

それに殺されたあずさがニセモノで、ここにいるあずさもデータだったら
本物のあずさはどうなったってゆうこと?

タイムトリップとか、幻想を見せるドールを入れたのはいいんだけど
ただでさえタイムトリップってゴチャゴチャするのに
ワザとフラッシュバックとか、幻想をはさんで分かりにくくしたせいで
監督さんか脚本の人まで設定がよく分からなくなってない?

それとも全部、劇のおはなしでした、ってゆうオチなのかな?


ただ、リアルタイムでせりあが、劇にコメディを入れたり
真琴が中学生なのに友だちの分までチケット全買いしたりして
そっちのほうは分かりやすくっておもしろかった^^

でも、せりあが中学生だったってゆうのははじめて知ったかも?
前に出てたっけ?
{/netabare}
{/netabare}
12「終わりよければすべてよし」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
グランドマテリアルシステムが起動すると、人々はヒモのようになって消滅していく。周囲の景色までもが変わり、晃たちが動揺する中、それでも『クロノゲイザー』の舞台を続けていくせりあとあいり、いずみ。一方、意識を取り戻したかをるは、そこでかつて殺したはずの梓と再会する。
{/netabare}
感想
{netabare}
今まで感想書いてきたから、どうなったか何となく分かるけど
今回は分からなさすぎて途中ちょっと眠たくなっちゃったw

いつの間にか劇の役が自分たちの名前になってたし
劇場も元学校の教室から、劇場になってたしナゾすぎw

それに、かをると竹崎さんの関係って何だったの?

マジメに考えても答えが出なさそうだからしないけど
夢オチじゃなく、こうゆう劇だったってゆう劇オチだったのかも^^


今回のサブタイトルが「終わりよければすべてよし」だったけど
終わりはムリにまとめただけみたいでひどかったから
すべてひどかったってゆう感想でいいのかな^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


あらすじは公式のINTRODUCTIONを見てもらった方がいいかも。。

演劇とアイドルのおはなしに百合を入れるところまではよかったと思うけど
そこにタイムスリップとか、人間みたいなロボットとかまで入れちゃって
ただでさえ分かりにくいおはなしなのに
あちこち飛びすぎで、よく分からないおはなしだった。。

どんなオチになるか、いろいろ考えながら見てきたけど
さいごはよく分からないまま、ムリにまとめちゃったみたい。。

どうなるか見てて気になったのはよかったけど
いろいろつめ込みすぎて、雑になってたみたい。。


あと、キャラデザが似すぎてたのも、分かりにくくしてたかも。。



.

投稿 : 2021/03/31
閲覧 : 366
サンキュー:

26

アスク さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

さすがに無理だわ...
何も解決してないのに言う話風に持ってかれたりわけわかんないSF展開の連続でちょっともういいかなと思った

投稿 : 2021/03/31
閲覧 : 31
サンキュー:

1

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

劇アイドル

全12話

突然世界の各場所でぽっかり穴が空く大災害に見舞われた世界、その世界で演劇する少女たちのお話です。

劇の背景を3Dホログラムにしたり、アンドロイドが劇団にいたり近未来的な感じで面白そうでしたが、劇と現実と夢?が重なり合っている部分が多くよく分からなかったですね。

また、終盤伏線を張りながら唐突な展開、最後の展開がこちらも凄く分かりにくかったです。

キャラデザも被っていて、途中で誰か誰だか分からない感じがしました。

劇団員たちに絞って物語を展開する方が、分かりやすく面白かったと思います。

OPは主要劇団員たちで、EDは劇団員一人一人で歌っています。

最後に、ゲキドルというタイトルなのでもう少しゲキドルの活躍を観たかったですね〜

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 43
サンキュー:

11

ミュラー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

少しも分からない

発音はゲ↑キ↓ド↓ル↑ なんだそうだ。
とにかく不自然。
世界同時に都市の一部が住民とともに突然消えるという現象が発生した世界。
でもアニメはあくまでも劇団の日常を描いていく。
SF要素、百合要素、登場人物の過去の葛藤。
一見バラバラに見えるこれらの事象が繋がるのだろうか?
第一話では拡大で「アリス・イン・デッドリー・スクール」を放送したが、この意図はいかに?
顔のアップのカットが多い。不安をあおるカットが多い。
それもそのはず、画面をわざと斜めにしているためだ。
世界の不安定さを現わしているのか、見ていて不安だ。

全体の時系列もぐちゃぐちゃで、混乱させるような作り。
そして登場人物の顔がみんな似ていて区別付かないんだよね。
物語を理解することの妨げとなっているのだが、もしかしてわざと?
すんなりと理解させてくれない、謎の多い展開は狙ってやっているのだろう。
重要なシーンがアバンでさらっと流されたりするし。
何の説明もなく、訳のわからない名前や単語が出てくる。
あげくに全人類タイムスリップ?
もう勝手にやってくださいと言う感じ。
これだけ視聴者置いてきぼりで突っ走るアニメも珍しいと思った。
ある意味すごい。

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 47
サンキュー:

8

ネタバレ

やまげん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

二兎を追う者は一兎をも得ず

{netabare}演劇を主体にした物語なのかなーと思って見始めたら、アイドルをやり始めた。

アイドル活動もそれなりにやるのかなーと思って見ていたらそれほどでもなく、また演劇を主体にし始めた。

これから演劇を主体にして展開していくのかなーと思っていたら、SF要素が強くなってきて、しかも世界を巻き込んだ事態に発展して、演劇どころではなくなってきた。

このSF展開にどう始末をつけるのかなーと思っていたら、最後はなんと演劇で解決した。{/netabare}

ちょっとついていけないっす。

演劇とSFという組み合わせは珍しいし、途中まではわりとわくわくしながら見ていたのだが、結局どちらも中途半端に描いて終わってしまった。

作画、声優の演技、キャラデザもちょっと微妙だったので、ストーリーに魅力を感じられないとなると、もうどうしようもなかった。

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 32
サンキュー:

2

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ゲキドル

視聴完了
ん~これは評価割れそうな作品だった。
ジャンルは演劇+アイドルみたいだけど、従来のアイドルアニメとは一線を画す設定&シナリオにステータス全振りした異色な意欲作品だった。

アイドルアニメと言うよりSFミステリー?最近だとイドとかシュタゲーの様な。

そちらにステータスを振った分だけ本来アイドルアニメにとっては重要なファクターのはずのキャラクター作りは微妙、私は正直誰も名前覚えられなかったし、複雑なストーリーが逆に苦痛だった。


解りやすい王道アイドルアニメに飽きた人にはお勧め?逆に私みたいキャラにリスペクトしたり癒やしを求める人には苦痛アニメかな?
今季の様な視聴本数が多い時期じゃ無かったらもっと楽しめたかも。

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 46
サンキュー:

10

くまくまちゃん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

キャラが区別つかないよ

SFなんだろうけど、演劇の要素と噛み合ってなくて、不協和音しか残らない作品だと思います。
あと作画はキレイですがキャラが似ていて私には誰がだれだか分かりにくかったです。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 41
サンキュー:

4

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

だって私には、君がいるから

この作品はオリジナルアニメだったみたいですね。
正月早々、「ゲキドル」の第1話と劇中劇「アリスインデッドリースクール」が放送されるなど、話題性の高い作品だと思っていました。

また、完走後にwikiを見て知ったのですが、主役である守野せりあ役を演じた「ぴ」ちゃん、こと赤尾ひかるさんが2015年に事務所に所属してからの初アフレコ作品だったんだそうです。

ぴちゃんと言えば、「アサルトリリィ BOUQUET」の一柳梨璃を始め、「えんどろ〜!」のユーシャ、「こみっくがーるず」のかおすなど、色々な作品に出演しています。
だから、これが初アフレコ作品と言われると時系列がズレているような気がしてなりません。
それとも、世に輩出するまで5~6年を要する作品だったということなんでしょうか?

個人的には、ぴちゃんの原点を知ることができたのは嬉しかったですけれど^^


―――謎の災害・世界同時都市消失から5年

世界は混乱の中にありながらも、少しずつ復興を遂げようとしていた

そんな世界で
3Dホログラムを用いた「シアトリカルマテリアルシステム」を使った
演劇に魅せられ、光り輝くステージを目指す少女たちがいた

それぞれの思いを胸に
今、ステージの幕が上がる


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

完走して思ったこと…
すご~く難しい作品だったような気がします。

まず、第1話と連動して放送された「アリスインデッドリースクール」ですが、本編とは何の関係も無かった…と思っています。
確かに、本編の出演されている声優さんが演じている、と言う点での共通点はあると思いますが、それ以外の接点は残念ながら見い出せませんでした。

そもそも「アリスインデッドリースクール」は、これまで無印、オルタナティブ、ビヨンドなどと形を変えて何度も演じられてきた舞台作品なんです。
寧ろ、舞台作品としての「アリスインデッドリースクール」がアニメ化されたと考えた方がしっくりするのではないでしょうか。

さて、このゲキドルですが劇場版アイドル作品、或いはアイドル要素を舞台に織り込んだ作品などと考えていると、どんでん返しを食らうことになります。
もちろん、wikiのジャンルも「演劇、アイドル」と記載されていますし、上記の様な要素が無い訳ではありませんが、物語の内容は予想の遥か斜め上をぶっ飛んでいた気がします。

まず、この作品の劇中劇ですが殆どがアリスインプロジェクトで実際に行われた演劇が基になっています。
ですが断片的過ぎて正直良く分かりませんでした。
劇中劇としてハッキリ認識できたのは、「アリスインデッドリースクール」と、物語最後の演目となった「クロノゲイザー」です。

アリスインデッドリースクールは物語の結末まで描かれていませんでしたが、クロノゲイザーは一部ゲキドルのオリジナル要素を含みながら終幕まで描かれていました。
次から次へと明らかになる物語の超設定の連続にビックリ…

劇中劇の設定にビックリしたのではありませんよ。
ビックリしたのはこの作品の物語自体にです。
まるで「STEINS;GATE」を彷彿させるかのような…
あ、同じ香菜ちゃん繋がりだからといって、まゆしーの「とぅっとぅるー」を彷彿した訳じゃありませんからね^^;

個人的には劇中劇クロノゲイザーの顛末は劇中劇以外の部分との構成・バランス共に素晴らしく良かったと思っています。
これで色々持ち直した感がありましたから…
でも少し詰め込みすぎだったかも。
もう少し演者の心情にスポットを当てても良かったような気がします。

オープニングテーマは、「ゲキドル!」と「時の翼 Chrono Geizer」
エンディングテーマは、「キズナ」、「制服DOLL」、「トーキョーロンリーガール」、「ダンデライオンガール」
それぞれアリスインシアターのメンバーが歌っています。
「時の翼 Chrono Geizer」が私のお気に入りです。

1クール全12話の物語でした。
すご~く難しい作品で、キャラデザも似通っていて区別しずらい面もありました。
私としては、ぴちゃんの活躍を堪能できたので満足しましたけれど…^^

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 55
サンキュー:

13

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:----

面白さが伝わらない

アイドル歌手×演劇
面白い設定ではあると思います。
ただ、アイドルも演劇も大きな意味がない気がします。
アイドルの部分や演劇も有りますが…そこまで、それらのシーンがある訳でもないし…

重要なのは「ドール」「シアステ」「消失」あたりが鍵になっています。
アイドル×演劇アニメに何故こんな設定を入れたのか解らないです…
どちらも中途半端に入ってる点でアイドルや演劇感がそんなに有りません。
物語も解りにくいし、イマイチ何を伝えたいのか解らない作品です。

後、少し雰囲気が古臭いかな?
表現力も弱い気がします。
1つだけ恐怖が伝わるのはドールの目は少し怖かったかな?って感じです。

後、内容が暗いかな?
良いシーンがないわけではないけど…
暗い方が印象に残ってしまいますね。
多分、それはアイドル×演劇よりも謎が勝ちすぎているから…

さて、印象に残ったキャラは「いずみ」
彼女は上を目指して古巣のアリスインを出たそうです。
私は上を目指すと決めたら、その場を出て更なる高みへチャレンジする事は素敵だと思います。
でも、自分が主役になれず負けて逃げ出して違和感を感じ始めたから辞めて古巣に戻ろうとするのは流石に勝手だなぁ〜と思いました。
で、アイリちゃんに元気付けられて気合い入れて自分の居場所に戻って行ったのに……結局帰ってくるの!工エエェェΣ(⌾⃝◁ ⌾⃝ 川)ェェエエ

最終的にはアリスインに戻るつもりで無理やり引き抜かれた事実が発覚。
ただ、その理由が移籍しないとアリスインが潰されていた。と言う理由ですが…カオルを初め全員がその理由を知らない事や、移籍後も嫌がらせを受けたあたり、その場しのぎでの移籍?ここまで言うなら詳しく知りたいですね。
私がイズミなら二度とアリスインに関わらないでって条件くらいは出しますが……
でも、メンバーから受け入れてもらえるように必至に伝える部分は少し気持ちが伝わりました。


次は「ドール」でコレは曲者ですね。
一人一人が見たいものを見せられる。
良い意味でも悪い意味でも。
結局、いずみが戻ったのはドールの力に違和感を覚えたから…
ただ、見ててドールの力を受けにくい面々も居るみたいですがドールはアリスインから、カオルにより排除されたみたいですが。

後は「カオル」彼女はアリスインの中心人物であり作中でもネタ要員でもあり作品の鍵でもある1人で作品内では恐らく1番の頭の良さと感の良さが有ります。
世界の真実に最初に気づいて動き出したりと印象に残るシーンはいくつかありました。
ただ、この子は決意が弱すぎる……毎回何かある度に自分の気持ちに負けては反撃に合うw

さて、この作品は見終わって小難しい……
結局は、ケアモードを発動させたきっかけはセリアだった。
エンリビアンノがしたかった事は5年前に戻ってサーベーションをやり直す事。

それはセリア達に5年前の出来事で演劇を再現させる。
所がセリアがアドリブをぶち込んで私情を混ぜた喧嘩アドリブが勃発……
再現に失敗した事でエンリビアンノの目的を阻止。

所が発動した計画は止められず時間は戻されてしまう。
でも、セリアの「ゲイザーもイノベーターいらない」発言でゲイザーやイノベーターが居なくてあの消失災害も起きる事がない世界線に移動した。
だから、家族も無事に帰れた。

happy endingなんだろうけど……なんだか不完全燃焼と言いますか……最終回らしくないと言いますか……結局、わからないことだらけで、面白いしとは思わなかったです(*꒪꒫꒪)

演劇×アイドルなら純粋に劇とアイドルしてください。
SFなら純粋にSFにしてください。
組み合わせるにしても、もっと上手く組み合わせて欲しいです。

結局、セリア達は知らない間に世界の危機に直面して知らない間に解決したレベルの蚊帳の外……うーん、内容が複雑過ぎて……

作品が好きな人なら大丈夫でしょうけど、多分1年もしたら、私はこの作品の今理解してるストーリーも90パーくらい忘れてると思いますww

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 46
サンキュー:

10

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラスト2話がもう少しわかりやすければ良かった。

途中でハードルを上げ過ぎたかも知れない。期待は越えなかった。
ラスト2話とか解説ないと意味不明なんじゃないか…最後なぜせりあが梓の計画通りの演劇をしなかったのかを描いて欲しかった。
それでもトータルで見たら結構面白かったと思う。あいりが良いですね。

投稿 : 2021/03/26
閲覧 : 30
ネタバレ

kabaj31 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ひっそりと期待。。。

■完走後の感想

回を重ねるごとに面白くなっていくアニメでした。

{netabare}第5話でドールが赤い目になって覚醒した辺りから、
このアニメはいったいどこに向かっているんだ? と、とまどいつつも、
目が離せないアニメになっていきました。
SF要素が濃くなり始めてから終盤の11話になっても、そこからの着地点が見えず、
最終話の12話まで、ダレることなく見れました。
最終話のサブタイトルが「終わりよければすべてよし」なのは笑いました。

個人的に、過去改変モノについて、過去は変えられないから過去であり、
過去が変えられないからこそ、今大切なモノを大切にしようというエンドしか
無いものだと思っていましたが、こういうやり方で変えることも出来たのかと、
少し感心しました。
ゲキドルが過去改変モノに入るかどうかはわかりませんが。

OP、EDについては、前半のOPはアイドルものっぽい歌で、
あ、これ見なくていいやつだ、って感じのOPでしたが、
EDで、あ、これは見なくちゃいけないと思いました。
後半のOPが、じわじわ、妙にかっこよく思えたりもしました。

音に関しては、BGMや効果音、環境音や、ザワザワとした周りの声など
基本を押さえていて、非常に良かったと思います。

声に関しては、あいりの他にあれ? と思う人が何人かいましたが、
劇のシーンでは、せりあ、あいり、ともに気合いの入った演技で
すごかったと思います。
終盤のかをるやドールの声もすばらしかったと思います。

キャラに関しては、
ストーリーが濃い分、後半から終盤にかけて、キャラの魅力は薄くなっていったように思いました。
その点については、もっと、劇パートをたくさん見てみたかったなぁという気がします。

最後に、
人を選ぶ内容ですが、
SF好きならオススメしたいと思うアニメでした。{/netabare}


■第2話までの感想

第2話まで視聴。

「ここは、どこですか?」
「太陽系第三惑星、地球。その直径は約一万三千キロ。
一つの衛星を持ち、炭素型生物の生存に適した大気組成と‥」
「わかります。いえっ、わかりません! 地球のどこですか?」

舞台演劇を題材にしたアニメでしょうか。
元々、劇中劇のHOTDの様なゾンビモノに興味があったのですが、
こちらの本編の方が、ストーリーがしっかりしている気がします。

一部の都市が消滅していたり、近未来的な舞台装置とかが出てくるようですが、
今後、それらがどのような方向でストーリーに絡んで行くのか今のところ不明です。
ただ、登場キャラの紹介や、それぞれのキャラにちなんだエピソードで話が進ん
で行くタイプのストーリーではないような気がします。
なにか大きな柱のあるストーリーであることを期待しています。

もしかすると魂がこもった作品になるのか、ならないのか、
化けるのか、化けないのか、注目してみたいと思います。

投稿 : 2021/03/25
閲覧 : 125
サンキュー:

6

70366 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

うん、最後までちゃんと観たけど結局ワケが分からん。
あと顔の描き分けってすごく大事だと思うよ。

ドンマイ!

投稿 : 2021/03/24
閲覧 : 42
サンキュー:

3

ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

🏅クラシック・リテラチュア

演劇アイドルでゲキドルって結局アイドルかよと思わせといて…。

スーパーマテリアルシアターの「いずみ」の演技を見て芝居に憧れた「せりあ」は偶然いずみの出身劇団アリスインシアターに入団する。

・アリスインシアター(AIT)
守野 せりあ/内気/フルコピーモノマネ師
各務 あいり/快活/いずみの元パートナー
ドール ──/綾波/演者も出来る舞台装置ロボ子
榊原 かをる/酒豪/AIT座長

浅葱 晃─/寡黙/創設メンバー(代表代行)
藤田 愛美/イタイ子/創設メンバー
山本 和春/ジト目/覚えやすい見た目だがほぼ空気
中村 繭璃/遅刻魔/一番可愛いが完全に空気、後半は喋る

美濃 雅弘/陽気/AITのビルオーナー

・スーパーマテリアルシアター(SMT)
雛咲 いずみ/SMTトップアイドル/せりあの憧れ
竹崎 宏和─/野心家(理想家)/SMTオーナー

・シアトリカルマテリアルシステム(TMS)
3Dホログラムを使った舞台装置。
例えるならステージ上で中二恋妄想バトルが可能。

・世界同時都市消失
世界中の複数の都市がごっそり破壊された大災害。
せりあの家族も巻き込まれる。

Stage.1「芝居」
{netabare}
アイドルアニメと見せかけた何か。どうみても普通のアイドルアニメじゃない(笑)。でも第一話の話の筋は完璧なアイドルテンプレなのが面白い。展開自体は凡庸なポジションの主人公が衝撃を受けて業界に飛び込んで試しにやってみたらスゴイ能力があって…てなパーフェクトテンプレ。ですが物語の舞台は世界同時都市消滅という災害の復興のさなかという世界観。そんな世界情勢の中でも希望を捨てず明るく前向きに生きていく主人公の物語だとしても、アイドルアニメには完全に不要な設定。授業中に世界観を説明する演出もバトル作品のテンプレのよう、不穏な演出も度々差し込まれる。

主人公は異能持ちって描写になってるしバトル?ゲキドルってタイトルも演劇のゲキと見せかけて撃かも(笑)。サブタイもACTIDOLだしアイドルとは言ってないキリッだよね多分。普通に舞台俳優でアイドルやっても仕方ないし。
{/netabare}
Stage.2「欲望という名の劇場」
{netabare}主人公が憧れたいずみを輩出した過去があるも現状のAITは貧乏劇団。劇場の家賃を払うため、劇団員たちでアイドルをやって稼ごうとの流れに。SMTにいずみを引き抜かれシステムもパクられで恨み節全開の先輩あいりとひと悶着あるもライブ開催にこぎつける。電源遮断と言うトラブルに見舞われるもせりあの機転でなんとか成功。ライブ客の一人から久しぶりと声を掛けられるも知らないと突っぱねるあいり。

タイトルからしていきなりぶっこんで来るかと思えば肩透かし。ドールと呼ばれるアンドロイドもいたが紹介のみで絡んでこない。え?やっぱり劇団員がアイドルやるってだけのアニメなの?って思わせたいのかな。なんかでも面白いねこれ。 77{/netabare}
Stage.3「アイリを待ちながら」
{netabare}アイドルライブに演劇の演出を入れて両方やるから「ゲキドル」なんですって。前回のトラブルの際にせりあの機転でアドリブで芝居をやったらそれが演出と思われてて意外と好評でそれからライブに取り入れてみたら大ウケで今後もその方針でやっていきましょう!ですってよ。ロボ子は質問したらヒントくれるNPCのよう。この様子だと話が動くのは中盤以降になりそうかな。でもなんか観てしまうなコレ。108{/netabare}
Stage.4「バースディ・パーティー」
{netabare}なんだこれ(笑)。全然意味わからんぞ(笑)。あいりの百合属性は置いとくとしてとしてSMTのオッサンがわざわざ寝落ちするほど必死に監視してたロボ子が鍵になる展開か。このオッサンはマトリックスみたいなことをやりたいのかな。自分たちでは開発出来ないから横取りの機会を待ってんのかも。技術で解決しようとするSMTと生身で勝負のAITとの対比で人間万歳みたいなやつなのかな。せりあは誕生日が災害と紐ついているのはキツイ。誕生日当日、都市消失に巻き込まれ妹と両親が死亡して祖母は健在。妹に関してはトラウマなのに毒親の両親に対しては怨むどころかミリも関心が無いってなかなかのサイコパスでいい感じ。ロボ子の詳細とせりあのコピー能力、都市消失の真相、SMTの思惑等、色んな謎をブチあげてるが、奇策に走って自爆するのかうまいこと纏めるのか。判別も難しいほどあえてキャラを立たせてない設定勝負の作品づくり。どうみてもアイドル要素はガワでしかないのだが画面に映すのは劇団の日常ばかりで謎は隙間に差し込む程度。どっちつかずにはならないで欲しいところ。でもあいりのアレでちょっと雲行き怪しいかもとは思った。次も見ようと思わせる不思議な何かがある。でも謎に釣られる嫌悪感はない。謎。150{/netabare}
Stage.5「桜の園」
{netabare}不穏な演出バラまいておいてまさか普通のアイドルものじゃないよね?からの~結局は演劇とアイドルでゲキドルなのかよ~と思わせといてからの~前回でカオスな展開で混乱させて何がどうなってんだこれ?からの~まさかのガチSF(笑)。すげえ。なんだこれ。ロボが自我を~とか電脳とか陳腐な奴じゃない。そして今回は狂気も狂気。ドールに都市消失で亡くした妹を重ね合わせアリス(妹の名)と勝手に命名した挙句、ドールを本番で使ってくれだの暴走するせりあ。画面に映るせりあは嬉しくて可愛くはしゃいだり、ドールに対し一生懸命なだけなのだが、初回から観てせりあのキャラクターを知っていれば明らかに異常な行動に映る。せりあはこれまでとなんら変わらない幼い笑顔でキャピキャピしてるだけなのだがそれが逆に怖い。やたら見切れる程の顔面ドアップを多用してて素直に見たならキラキラ可愛い笑顔。でも完全に狂っててもうホラーの域。過去に捕らわれたままのせりあとあいり。ドールを見てそれぞれの目に映るのは自らの弱さ(執着対象)。消失した都市に何か秘密がありそう。シアトリカルマテリアルシステムは演劇の舞台装置ってだけじゃないんだろう。ここまで匂わせだけで一切の説明が無かったが、次回で色々判明しそう。ここからどう転がすのか。真っ当なSFをやると地味にしかならんからなあ。250{/netabare}
Stage.6「人形の家」
{netabare}怪我した主役あいりの代役はせりあ。あいりは自分の癖までコピーするせりあを厳しく詰める。「モノマネなんて意味がない」の言葉に激高するせりあ。「モノマネの何が悪いの」。せりあのコピー能力を育んだのは幼少期、双子同士のスイッチを重ねた日々。ドールにより閉じ込めた過去を思い出すせりあ。あの日の軽率な思い付き。ありすを殺したのは─。激しく自分を責めるせりあを、優しく抱きしめるあいり。降りしきる雨の中、屋上から落下する〇〇〇。

おもしれえ。アイドルの皮を被った○○ではなくて前半もあってこそのこの展開できちんとアイドルものでもある。ある意味、○○かと思いきや─実はッ○○でしたッ!ではあるんだけど、この作品ってここまで全く嘘はついてないんですよね。前半からきちんと繋がってる。ここがよくあるビックリアニメとは違うところ。只のフェイクが意外な展開ッって喜ばれるけど、慣れない文脈だと違和感に映るんだろうか。まあ好みの問題か。ビックリ好きにはインパクトが足りないかも。実写映画やSF好きなら楽しめるかな。双子スイッチは古典ネタですが完全にファンタジー。他人はともかく親は絶対わかる。双子の親でも他所の双子はわからんけどね。EDも今回のできちんと意味ある演出だったってわかる。豚仕様とか言ってすまんかった。でもまだ半分なのでどうとでもできるが…どうしたいのか。先が楽しみ。307{/netabare}
Stage.7「から騒ぎ」
{netabare} TMSの故障から三か月休業のAIT。TMSの修理が終わるもドールは修理不能とのこと。次の舞台はあいりとせりあのW主役。古参の晃と愛美はせりあの抜擢に腐りかけるも、かをるの相談を機にAITを支える覚悟を決める。ある日、竹崎から呼び出しを受けたいずみ。SMTメンバーたちに次作の主役を発表する竹崎。次の主役とは──ドールだった。

から騒ぎにヒーローってまんまじゃないですか。ここまで匂わせ程度だったのに。もうここで誰しも気づいたでしょう。サブタイが戯曲からの引用って。でもこのグラデーションはマジで巧い。こういう権威主義的な著名作からの引用って本来大嫌いなんだけど、これはドヤ臭もせずむしろ好印象。やっぱり名セリフやら名シーンやらの鼻につく演出でドヤらない作風だからだろうな。そういうお約束キメキメ演出はバトル作品だけでいい。アニオタにはキャラの見分けがつかないわ話もよくわからないわでつまんないでしょう。かといって演劇とか観る層がこれ観て面白いかと言えば…まずキャラデザの時点で観ないでしょう。そして来ましたバトル展開。バトルものの舞台を演るってことで葛藤の表現を中二恋みたいな演出にするのかな。

せりあのドール修理不能に対するあっさりとした反応。これはもうサスペンスホラーって言ってもいいんですかね。

今回からOPもバトル作品みたい。EDはもろアイドル。これ楽曲は良曲多いと思うが歌唱が好みではないのが凄く残念。392{/netabare}
Stage.8「何が彼女をそうさせたか」
{netabare} T存亡の危機を乗り越える為、竹崎の提示した動員数クリアに燃える一同。ドールを手に入れた竹崎は、かをるまでも手中に収めんとする。竹崎を変えてしまった責任を感じつつも、自分の道を進むと言い放つかをる。無事千秋楽を迎えたAITを和春に託し、かをるは単身過去の因縁に立ち向かう。

最初と最後はもろSFアニメ(笑)。竹崎もよくある闇落ちラスボス。異能や超兵器や近未来に頼らないSFというなんとチャレンジングな作品なのか。バトルSF作品のバトルをアイドルに差し替えた印象。かをるは別の時代(世界)から来たっぽいが、戦禍を生き抜いた人物のその後の人生の物語って感じかな。これで過去に戻ってやり直すってなったら個人的には萎える。もう自分が居なくとも大丈夫だとAITに別れを告げたのだからそれはないか。さすがにここまで捻ってるんだから安易によくあるタイムリープものにはしないと思うけど。ここからが正念場かなあ。SF部分はしっかりとオチをつける必要があり、アイドル部分も疎かにはできんというなんとも難しいことやるよなあ。{/netabare}
Stage.9「生ける屍」
{netabare}かをるの失踪を盾に竹崎は約束を反故。劇場を退去させられたAITの面々は資金調達の為ゲキドルを再開。そこにせりあがSMTを辞めたいずみを連れてくる。今更虫が良すぎると、繭璃は辛辣に非難するも最終的に和解。無事廃校を借りられたAITは練習を重ね、ドールもTMSも無い昔ながらの演劇で観衆を魅了する。一方その頃竹崎は遂にクレーターの秘密、自身の願望を叶える為の一歩手前まで辿り着く。しかしその先に進むにはかをるの持つある物が必要だった。

アイドル部分はよくある展開ながらもサブキャラにもスポットが当たり良い話に纏まってていい感じ。テクノロジーに頼らないAITと不相応な技術に溺れるSMT竹崎という構図が整理されてきてわかりやすくなってきたと思う。それぞれ単品で見ればシンプルな話だけどこの組み合わせは面白い。この設定だと竹崎をブッ飛ばして暴力で解決ってのは出来ないわけで、どういった落としどころにするのかは興味深い。演劇での動員数バトルとか安易な方向にはいって欲しくはないな。というかサブタイトルがもうね。もうここで完全にただのアイドルアニメではないと宣言してるよね。これ戯曲でもありSFミステリでもあるという同タイトル引用によるダブルミーニングでもある。凄まじいセンス。脱帽するしかない。431{/netabare}

Stage.10「世界の創造とその他の事」
{netabare}新生AITをアピールすべく、TMSには無い完全オリジナルでいこうと意気込む晃。かをるの所持品であった妄想日記を元ネタに愛美が脚本を担当。主役がいずみかせりあかで意見が分かれ多数決で勝負。いずみは持ち前の演技力で圧倒するも、役の理解度の深さでせりあに軍配があがる。一方竹崎は、クレーターの奥でかをるを発見する。

演劇パートは…話的にはせりあを主役にしたいのはわかるが、この状況ならまず知名度のあるいずみの主役が前提になる演目にするのが自然だと思うが。どうしてもこの脚本でないといけないという理由は本人達には無いし。興行を意識した晃が簡単に折れすぎ。そこやる尺はないから別にご都合でいんだけど。SFパートはさすがに今回いきなりぶっこんできた要素だけでは意味不明なので次回を待つしかない。ほんとにこれどう畳む気なのか。EDはせりあ。前回までのいずみの曲が良すぎた。サブタイのワードセンスは神がかってる。497{/netabare}

Stage.11「わたしたち死んだものが目覚めたら」
Stage.12「終わりよければすべてよし」


SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!

最終回観たら全て納得。これは確かに演劇でないとあかんわ。アイドル要素も企画通すためのガワでしかないと思ってたがこれも違う。やられた。凄い。よくこんなの作れたな。というか作れるんじゃん。伏線好きやミスリード好きにはたまらないんじゃないですか。上質なSFサスペンスミステリーのようでいて、タイトルの引用元と同様に問題劇であるのかもしれない。


最後まで何も知らないせりあ達。全て自分の思い通りと思い込んでた竹崎。裏をかいたつもりが掌の上だったかをる。今話しているの相手は本物なのか、ドールなのか。人物が発する台詞は本気で言ってるのか、操られて(騙されて・自分でも気づかずに)言っているのか、演技(台詞・強がり・ブラフ・嘘)で言ってるのか。それぞれの登場人物の認知してる情報量が違う。同じ空間に立っていても見てるもの、世界の解像度が違う。こいつは一体どこまでわかってて言ってるのか。セリフ一つで謎の強度が変わる。サスペンスとミステリーの共存は小説なら可能でも映像作品だと困難というのが通説。絵で見えちゃってたらごまかせない。だがドールの設定でこれを華麗にクリア。すべてドールの幻覚ってことに出来る。めちゃくちゃ面白くないですか。せりあ達はただ演劇してるだけでゲイザー達のバトルからは全く蚊帳の外。なのに世界の命運はせりあ達にかかってる。安直なセカイ系への皮肉ですかね。そりゃあの脚本であの配役でなければならんわな。何気に曲もいい。さすがアイドルアニメ(笑)。

ただ作品としてニッチ過ぎ。萌豚には意味不明だろうし、掛け合いアニメが好きな層にはゴチャゴチャして支離滅裂だろうし、かと言って映画や舞台を観る層には長すぎる。ジョーカーゲームやサイコパス見たく長身キャラデザにして「大人の鑑賞に堪える硬派な作品であるキリッ」みたいな雰囲気だったら良かったのか。ただこれはキャピキャピアイドルでやったからこその味わいなんだよね。キャラデザと風味を合わせたんだろうけど、メカの表現は塗りをもう少しなんとかして欲しかったとは思う。あれだけでかなり安っぽく見えてしまう。

ロリっぽいキャラデザは本気で萌豚を捕りにいったのか、ハズしたのかどうかはよくわからん。逆にキャラデザにハマった人の方が肩透かし喰らったのかな。




エヴァの様に「アニメばかり見ないで現実を見なさい」ってのは古臭い。それはアニメは子供の見るものだった世代の価値観。現代では大人になっても観続ける。これは「だったらもうアニメしか観なくても構わないけど、それならもうちょっと頭使う作品もたまには観た方がいいかもよ」っていうメッセージなのかもしれない。でも本格派気取りで高尚ぶってないところがまた最高。

結局SCHOOLって何なんだよとふと思ったが学校が文字通り舞台にはなったけどそれじゃあんまりなので「流儀・生き方」って意味かもしれない。


この作品が企画され無事に放映された事実に感動。紛うことなき傑作。

投稿 : 2021/03/24
閲覧 : 547
サンキュー:

25

ねぶそく さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

要素過多のオーバーフロー

物語の構成要素が多すぎて、それぞれの要素に気持ちと思考を十分に割り当てられなかった。

序盤のせりあ中心の進行にはついていけてたし、そこにかなり惹かれていた。だから、それを全力で受けられるよう身構えてたんだけど、投げられたモノが思ってたものと違い過ぎて、中盤以降何も受け取れずに終わっちゃった。

あとから考えると、中盤あたりの作品の姿勢が、せりあ中心のボールは投げ終わったよ~っていう感じだったような気はしたけど、いかんせん飛んできたのがサッカーボールだったから、自分の中では完全に試合中断してたなぁ。

シンプルイズベストとは言うもので、要素はある程度絞った方が明快だし、アイデンティティの確立もできたんじゃないかなぁと思った一作でした。

ただ、「わからないのがよい」という他の方の高評価の感想を見て、その姿勢で見られなかったことがただただ残念でした。

投稿 : 2021/03/24
閲覧 : 43
サンキュー:

3

ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

4話でおっすげーな!と思ったがその後はグダグダに。これなら消滅都市の方が良かった

首都の一部が消失した世界で、女子高生たちがスーパーマテリアルシアターというイリュージョン技術を駆使した演劇をする話。設定は「消滅都市」に似てる。そっちもアイドル要素あるし。
ただこの作品のアイドル要素は序盤に劇団の存続のために仕方なく歌うだけで、中盤からは演劇とSFミステリーの話になってアイドル話は無くなる。

序盤は主人公せりあの過去の謎を解き明かす流れで、4話の唐突なレズキッスや精神を病んだせりあのサイコホラーな演出には喝采を送った。が、そこがピークでその後はグダグダになり、最後は特異点なるせりあたちの演劇がエンリビアンノの目論見から外れた内容になって、未来人が来なかったことになり世界改変されてめでたしめでたしで終わった。つーか、ミサトさんポジション(ミサトのビール飲みまでする)のかをるが不幸なまま終わっていいのかと思うが。過去に来ないと竹崎とは結ばれないんじゃないの?
ミキの死の真相とか、11話のドールと梓が話してた辺りとか理解できない部分もあるけど、こんな終わり方じゃどうでもいいやとしか思えない。これなら消滅都市の方がずっと良かった。どっちもざーさん出てるしねw

作画はメルヘンメドヘンのフッズにしては悪くなく、関谷あさみのもちっとしたキャラデザは自分好み。5話の山内重保さんコンテ回では久々に、あのゆらゆらドアップコンテを堪能できた。

投稿 : 2021/03/24
閲覧 : 64
サンキュー:

2

次の30件を表示

ゲキドル ACTIDOL SCHOOLのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ゲキドル ACTIDOL SCHOOLのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ゲキドル ACTIDOL SCHOOLのストーリー・あらすじ

謎の災害・世界同時都市消失から5年世界は混乱の中にありながらも、少しずつ復興を遂げようとしていたそんな世界で3Dホログラムを用いた「シアトリカルマテリアルシステム」を使った演劇に魅せられ光り輝くステージを目指す少女たちがいたそれぞれの思いを胸に今、ステージの幕が上がる(TVアニメ動画『ゲキドル ACTIDOL SCHOOL』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
フッズエンタテインメント
公式サイト
gekidol.com/
主題歌
《OP》守野せりあ(CV.赤尾ひかる)各務あいり(CV.持田千妃来)中村繭璃(CV.佐藤亜美菜)浅葱晃(CV.山本希望)藤田まなみ(CV.高野麻美)山本和春(CV.秋吉あや)『ゲキドル!』《ED》各務あいり(CV.持田千妃来)『キズナ』
挿入歌
各務あいり(CV.持田千妃来)浅葱晃(CV.山本希望)藤田まなみ(CV.高野麻美)『まなつの銀河に雪のふるほし』

声優・キャラクター

赤尾ひかる、持田千妃来、諏訪彩花、花澤香菜、M・A・O、山本希望、髙野麻美、秋吉あや、佐藤亜美菜、鳥海浩輔、八島さらら、水橋かおり

スタッフ

原作:ゲキドル製作委員会、キャラクター原案:関谷あさみ
監督:上田繁、シリーズ構成:ゲキドル製作委員会、キャラクターデザイン・総作画監督:立石聖、メカデザイン:今門卓也、色彩設計:斉藤麻記、美術監督:清水哲弘、撮影監督:戸澤雄一郎、編集:廣瀬清志、音響監督:本山哲、音楽:Prhythm/epx

このアニメの類似作品

この頃(2021年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ