「プリンセス・プリンシパル(TVアニメ動画)」

総合得点
85.1
感想・評価
889
棚に入れた
3512
ランキング
215
★★★★☆ 4.0 (889)
物語
4.0
作画
4.1
声優
3.9
音楽
4.0
キャラ
4.0

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プリンセス・プリンシパルの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「なぜプリンセス?」

「なぜプリンセス?」この疑問が解けたとき、
なんとも言えない切なさを感じます。
世界観はとても好きです。
観終わった後のなんとも言えない余韻も好きです。

投稿 : 2021/08/15
閲覧 : 102
サンキュー:

1

ネタバレ

せぷた さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スパイアクション

私が騙してあげる、あなたも世界も、そして私自身すらも

大好きで繰り返し観てしまうアニメの中のひとつ

主人公の声も演技も大好き

投稿 : 2021/08/05
閲覧 : 74
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きが気になる。

とある方のレビューを読んで、面白そうだったので
一気見をしちゃいました。

まず作画がすんごい気合入ってましたね。

原作のないオリジナル作品ってどうしても原作ファンなんかが
いないので注目される何かが必要になるのでしょうから
とりあえず一番注目されるビジュアルに気合が入るのは
至極当然なのでしょうね。
街並みとかスゴクキレイでそれだけで視てて楽しい。

それからスチームパンク設定もボクは好きです。
「不思議の海のナディア」とかでもそうですが、
西暦1900年頃の設定ってボクは何だかワクワクします。
産業革命が起き、色んな技術が飛躍的に進歩していってる中で
ボクらが想像できない様な技術も生み出されていたのかもって
思えてしまう感じが受け入れやすいのかもしれません。

主人公の敵=完全な悪っていう様な設定にせず、
王国も共和国もそれぞれに正義があって、それぞれに
民衆が普通に生活している描写もスゴクよかったです。

後、キャラも主要な子らがそれぞれ立ってて魅力的でした。

一流のスパイで無口・不愛想な主人公、アンジェ
明るく自由奔放、優秀なドライバーでリーダー、ドロシー
王国の王女なのに敵国のスパイになった、プリンセス
プリンセスの侍女で声マネが特技、ベアトリス
白兵戦がめっぽう強い日本からの留学生、ちせ

みんなそれぞれに物語があって、
何でこのチームに加入する様になったかの掘り下げもあって
イイ感じに感情移入ができました。

「黒トカゲ星」だけは意味が分からんですが…。
他に何とでも言えた気がするのですが…。

ボクはこの作品の中で、
ドロシーの父親が出てくる回と、洗濯屋さんの回が好きでした。
特にドロシーの父親の回は、最後が切なくて涙が出ちゃいました…
ドロシー…そんな嬉しそうな、誇らしそうなカオしても…
オヤジはもう…来ないんだよ…って。

そんな感じでボクはとても面白く視るコトができました。

ただ、各話とエピソードの時系列がバラバラだったのが
少し分かり難かったと、結末がまだ続きますって感じで
終わったのが少し不満です…。

劇場版がある様ですので、それもこれから見ないとですね。

投稿 : 2021/05/17
閲覧 : 108
ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

美少女スパイ物語

公式のINTRODUCTION
{netabare}
東西に分裂したロンドンで繰り広げられる、少女たちのスパイアクション!

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。
伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。
彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。
変装、諜報、潜入、カーチェイス……。
少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。
「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:橘正紀
シリーズ構成・脚本:大河内一楼
キャラクター原案:黒星紅白
キャラクターデザイン/総作画監督:秋谷有紀恵
総作画監督:西尾公伯
コンセプトアート:六七質
メカニカルデザイン:片貝文洋
リサーチャー:白土晴一
設定協力:速水螺旋人
プロップデザイン:あきづきりょう
音楽:梶浦由記
音響監督:岩浪美和
美術監督:杉浦美穂
美術監修:池 信孝
美術設定:大原盛仁/谷内優穂
色彩設計:津守裕子
HOA (Head of 3D Animation):トライスラッシュ
グラフィックアート:荒木宏文
撮影監督:若林優(T2 studio)
編集:定松剛(サテライト)
アニメーション制作: Studio 3Hz / アクタス
{/netabare}
キャスト{netabare}
アンジェ: 今村彩夏
プリンセス: 関根明良
ドロシー: 大地 葉
ベアトリス: 影山 灯
ちせ: 古木のぞみ
Lエル: 菅生隆之
7セブン: 沢城みゆき
ドリーショップ: 本田裕之
大佐: 山崎たくみ
ノルマンディー公: 土師孝也
ガゼル: 飯田友子
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話「case13 Wired Liar」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
19世紀末、アルビオン王国は革命により、首都ロンドンを境にして、旧来の王国と新しく生まれた共和国の二つに分かれた。
そしてその境界には、お互いの国交を断絶させるため『ロンドンの壁』が作られた・・・。

王国へ送り込まれた共和国のスパイ・アンジェは、チームリーダーのドロシーとずば抜けた剣技を持つちせと共に、共和国へ亡命を望んでいる王国の研究者の青年・エリックを、王国側の妨害にあいながらも無事保護する。保護した先は、アンジェ達が任務で通っているクイーンズ・メイフェア校の資料室。そこでエリックが出会ったのは、付き人のベアトリスを従えた王国のプリンセスであった。彼女は笑顔で言う、「実は私、共和国のスパイなんです」と。彼はその告白に驚きながらも、突如、任務にないことを要望する。
「もう一人、亡命させたい者がいる」

エリックの願いは果たして聞き入れられるのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

ルパン三世にもこんなおはなしがあってもおかしくない感じ。。
音楽とか何でも切っちゃうキャラがいたりとかも似てると思った^^


JKの設定だけど別に学生じゃなくってもよかったし
かわいい女子でなくってもよかったと思うけど
それだと「ジョーカー・ゲーム」みたく
男子にはあんまりウケないってスタッフの人たちが思ったのかも?


おはなしは亡命させようってしてたエリックが実は王国のスパイで
亡命ルートを見つけようってしてて
それに気がついたアンジェのチームがぎゃくに敵をおそって。。
ってゆうおはなし

さいごにエリックを殺すとき
いっしょに亡命させるって言ってた病気の妹を治すお金にするために
保険に入らせてから殺す。。とか

何がホントで何がウソか分からないクールなお仕事でも
ちょっとあったかい終わりになってたのがよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話「case1 Dancy Conspiracy」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時間はさかのぼる―
まだプリンセスがアンジェ達の仲間になる前の話。

プリンセスと容姿が酷似していたアンジェは共和国側のスパイ組織・コントロールから、王国のプリンセスと入れ替わる『チェンジリング作戦』という任務を与えられる。プリンセスに接近するため、クイーンズ・メイフェア校に転入するアンジェ。先にメイフェア校に生徒として潜入していたドロシーと合流するも、プリンセスの傍らには常に衛兵がおり、またプリンセス自身がベアトリス以外に親しい友人を作らないことから、安易な接触は難しいと判断。そこで二人はプリンセスが参加する外務卿主催のパーティーへ潜り込み、そこでプリンセスとコンタクトをとろうとする。

しかし、この時、会場ではもう一つの重大な事件が起こっていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}

キャストを見るとアンジェが1番でプリンセスが2番
だからアンジェが主役みたい。。

それで今日は
プリンセスがアンジェ達の仲間になる前のおはなし


共和国がプリンセスを自分たちのスパイと入れかえようってゆう作戦で
プリンセスとそっくりのアンジェを王国に送りこんだんだけど
その作戦のとちゅうでもう1つの作戦が入ってきたんだ

外務委員が共和国のヒミツと交換に
自分の家族がいる王国に亡命しようってしてるのが分かって
アンジェたちがそのヒミツをしまってる貸金庫のカギを
横取りすることになったの


それでアンジェはプリンセスのドレスにわざとワインをかけて外に行かせて
その間にプリンセスに化けて外務委員に
「王国にいる家族を共和国に亡命させてあげるからカギは持って帰るように」
って言ったんだけど

でも、それだとノルマンディー公にムリヤリ取り上げられるんじゃないか
って心配する外務委員に

カギをあずけてくれたらあとで家族といっしょに送ってあげるから
ってだましてカギを手に入れたの

そのあと王国のノルマンディー公が
知らないふりで帰ろうとする外務委員を誰かにおそわれたことにして眠らせて
カギを手に入れようってしたんだけどもうなくって
パーティーの人たち全員を取り調べはじめた。。


そのままだとつかまっちゃうからどうしよう?
ってなやむアンジェたちにプリンセスが
「自分が王女になる手伝いをするんだったら共和国の仲間になる」って
相談してきたの。。

それで共和国もそれでいいってゆうことになって
プリンセスは共和国のスパイになったんだけど。。


ってゆう感じのおはなしだったんだけど
事件が終わってアンジェとプリンセスが2人で会ってネタばらし

どうしてプリンセスがアンジェたちのこと共和国のスパイだって分かったか
ってゆうとアンジェがプリンセスに教えたから。。!?


なんだか何がホントかどんどん分からなくなってくけど
実はプリンセスとアンジェは10年前に入れ替わって今までそのまま
ってゆうことみたい!?

だから2人がそっくりだったんだ!w

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~

どうしてそんなことになったかまだ分からないけど
そのことはどっちの国も知らないことみたいだから
きっと子どもだったアンジェとプリンセスが
2人だけで決めたんじゃないかな?ってにゃんは思う

それでどうしてどっちの国も知らないかって言ったら
2人はこの国を前みたく1つにしたいからなんじゃないのかな?

プリンセスが王女になったらそれができるし
ほんとのプリンセスは共和国のスパイでヒミツをいろいろ知ってるし
だから2人で力を合わせてるのかも?


ちょっと前に「ACCA(アッカ)13区監察課」ってゆうアニメがあったけど
なんとなく似てそう。。

でも、こっちの方がごちゃごちゃしてて分かりにくいかな?
考えながら何回も見てるとつかれちゃうw

けど、その分
おはなしがギュ!ってつまっててこれから面白くなりそう☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第3話「case2 Vice Voice」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
敵側である共和国のスパイ・アンジェ達と手を組んだプリンセス。
だが、プリンセスの友人でもあり侍女のベアトリスは、プリンセスと瓜二つであるアンジェに対して、アンジェがプリンセスと入れ替わってその地位を利用し、王国に被害を与えるのではないか?と疑念を抱く。
そして警戒心を強くし、プリンセスは自分が守らなければと心に誓っていた。

そんなある日、共和国スパイの総元締めであるコントロールから、プリンセスに指令が入る。
それはアンジェ達に協力し、共和国側から盗まれた、紙幣の原盤を取り戻すミッションであった。
{/netabare}
感想
{netabare}

やっぱりプリンセスとアンジェは子どものころ別れて
将来2人でいっしょにくらそうって約束してたみたい
それでアンジェはむかえに来たんだけど
プリンセスはこの国を1つにするために女王になるために協力してほしいって

だからこの物語がほんとに終わるときって
2つの国が1つになった時だと思う^^


それで今日のミッションは「紙幣の原盤を取り戻す」だったけど
それってほんとは何でもよかったんじゃないかな?

アンジェがスパイに協力するのいやがるベアトリスに
プリンセスのためにって言ってミッションに協力させるんだけど
ベアトリスがいっしょに冒険してるうちに
アンジェがプリンセスを好きなこと伝わって仲間になれたおはなしだった☆


おはなしはスパイってゆうかSFの方が強いかも?
ケイバーライトのことだけじゃなくって
ベアトリスののどに機械がうめこまれてて好きな声が出せるとかって
もしかして今より科学がすすんでそう。。


あと、こうゆう敵だと思ってた相手と友だちになるおはなしっていいなぁ☆

ベアトリスっといっしょに飛行機から飛びおりながら
「プリンセスのこと大きらい!」って言ったアンジェに
「やっぱり。。ウソつきですね^^アンジェさん」
ってベアトリスが言ったところはちょっとなみだ出た^^
{/netabare}
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第4話「case9 Roaming Pigeons」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
王国がついにケイバーライト制御装置の小型化に成功した。
この小型化が普及すれば王国側が世界大戦を起こす可能性もある。

事態を重く見た共和国のコントロールは、ドロシーにその試作品の奪取を命じる。
その際、ドロシーはLから、今回のミッションは王国側に大きな被害を出すためプリンセスが裏切る可能性があることを示唆され、プリンセスの動向を見張るよう極秘任務を言い渡される。

プリンセスの立場を利用し、無事、研究施設に潜入したアンジェ達だったが、ケイバーライトの研究室はすでにもぬけの殻となっていた。果たしてそれはプリンセスの差し金なのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

第4話だけどサブタイトルが「case9」になってるから
今回のおはなしはチームになった5人だけど
まだまだまとまってないみたい。。ってゆう感じかな?

ドロシーはLに「プリンセスが二重スパイかも知れないから気をつけろ」
って言われてて今回のミッションでプリンセスの様子を見てたけど
すすんで協力してくれて「プリンセスは白だ」って報告したら
「この世界に白はない。黒とグレーがあるだけだ」って^^

もしかしてスパイの世界って自分のことも信じちゃいけない世界なのかも?


それからちせが仲間になってたけど
いまいち信用されてないかも?

日本は王国か共和国のどっちにつくか迷ってて
ちせのことスパイで共和国におくって協力させてるみたい


来週は「case7」でそのおはなしみたい
スパイってめんどくさいよね^^
{/netabare}
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第5話「case7 Bullet & Blade's Ballad」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
日本からの外交特使・堀河公とその使節団が、条約改正を求めて王国へ訪れた。
極東の島国からやってきたその一団を出迎えることになったプリンセスだが、裏では藤堂十兵衛という人物による堀河公暗殺の噂が流れていた。

暗殺騒ぎにプリンセスが巻き込まれることを案じたコントロールは、アンジェ達にメイドとして同行するよう指令を下す。
かくして王室専用列車によるロンドンへの旅路が始まるが、その途中とある少女が忍び込む。

いち早く侵入者の存在に気付いたアンジェは、暗殺者の存在を疑い、その少女……ちせと対峙する。
{/netabare}
感想
{netabare}

ちせが仲間になる回だったけど
今回はみんなメイドのかっこうしてたけど
あんなにさわいでたら
ガードの人たちとかにスパイだってばれてたんじゃないのかな?

ちせとアンジェがバディになって
いっしょに戦うところはアクションもよかった☆

十兵衛とちせが刀で戦うところもよかったし
ちょっと刀が止まったときに刃がかけてるところとか
こまかく描いてあって作画の人たちがんばってるなぁって思った^^


十兵衛がちせのお父さんでうらぎったから戦って殺して
それでもちせは平気な顔してたけど
ほんとは心が痛かったってゆうおはなしはよかった

でも、にゃんはちせとお父さんのこととかぜんぜん知らないから
気もちはあんまり伝わってこなかったみたい。。


あと、ちせの戦い見てて
「信長の忍び」の千鳥のこと思い出したのにゃんだけかな?
{/netabare}
{/netabare}
第6話「case18 Rouge Morgue」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある日、コントロールから別の任務を言い渡されるドロシー。
それは、死亡した連絡員の身体に埋め込まれた、王国外務省の暗号表を奪取するというものであった。

任務を言い渡した7によると、該当の死体はノルマンディー公の協力者が知っているという。
ベアトリスと共にロンドン中の死体が集まるモルグへ潜入したドロシーは、既に死体探しを始めていたノルマンディー公の協力者と接触するが、なんとそこにいたのはドロシーの生き別れた父親・ダニーであった。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじはちょっとちがってて
ドロシーははじめからお父さんって知っててダニーに会ったの。。

ドロシーはダメ親父って思ってるけどそれでもおとうさんだから
暗号を先に見つけて写したあと渡してあげたの

そのあとお父さんはそれをお金にかえてくるはずだったけど
殺されて約束の場所には来れなくなっちゃった。。ってゆうおはなし


どこかで見たかも?みたいなストーリーだったけど
いつもとちょっとちがって
バトルもほとんどない親子のいいおはなしだった。。

おわりはやっぱりお父さん殺されちゃうんだろうな?って思ってたけど
やっぱりその通りだったけどちょっとうるうるしてきちゃった。。

ドロシーがやさしすぎてふつうにいい子
酒場でベアトリスが「スパイにもならなかった?」とか聞いちゃうし
なんだかスパイのおはなし見てるみたいじゃなかったかも?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「case16 Loudly Laundry」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
神経ガスを使い、共和国寄りの要人ばかりを狙う神出鬼没の怪人“毒ガスジャック”。
コントロールより課せられた任務は、その犯人の特定と捕獲であった。

正体が軍人であると睨んだアンジェ達は、衣服に付着した神経ガスから犯人を特定するため、軍服の洗濯工場に潜入する。

しかし、十分な設備も整えられていないその工場で働くのは、貧困層の少女たちばかり。
潜入捜査を続けるうちに、その洗濯工場が倒産寸前であることを知ったアンジェたちは、任務遂行のため、とある作戦を決行する。
{/netabare}
感想
{netabare}

スパイって「サクラクエスト」にも出てきたマクガフィンかも?
べつにスパイじゃなくっても「バチカン奇跡調査官」でも
「少年探偵団」でも犯人をさがすお仕事だったら何でもいいみたい^^

だれが聞いてるか分からないようなところで平気でスパイの話とかしちゃうし
工場で働かなくっちゃいけないような女の子が
工場買うなんてとつぜん言ったりしたら目立っちゃうよね^^;

「ジョーカー・ゲーム」で
「せびろで敬礼するやつがあるか!」っておこられてたけど
会社員のかっこしてるのに敬礼とかしたら
目立って軍隊の人ってすぐバレちゃうからだよね?

このおはなしって
スパイってゆうか少女探偵団とかのほうがよかったかも?

とくに今回のおはなしって
みんなで文化祭の屋台成功させよう!みたいなノリで
おもしろかったけどスパイってゆう設定は重すぎたかも?。。


あと、1人だけずっとすわって何か食べながら
ただみんながはたらいてるの見てた子がいたけど
ほかの子って何とも思わないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第8話「case20 Ripper Dipper」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
王国から共和国への亡命を希望しているオライリー卿。
彼が秘密裏に接触する人物を特定するよう指令を受けたアンジェ達は、ターゲットが現れるまでオライリー卿が借りている部屋を監視することに。

公園で見張りをすることになったアンジェだったが、スリを失敗しては相手からひどい仕打ちを受ける少女・ジュリと出会う。

数日の任務期間中にジュリと親しくなったアンジェは、クロトカゲ星の“王女”と“スリ”の話を語りきかせるのだった——。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回はミッション中に助けてあげたスリの女の子に
クロトカゲ星の「王女とスリ」のおはなしをするってゆうおはなしで
プリンセスだった今のアンジュと本物のアンジュが
子どものころに入れかわったときのおはなしだった


まだ小さいのにスリをしてあいての大人にけられるジュリがかわいそうで
見ながら胸がギューッってなった。。

大人だって大変なんだって思うけど
誰か1人くらい助けてあげようってする人はいないの!?って


アンジェが「ひどい国よね。ここは」って言ってたけど
国がひどいってゆうか大人がひどいんだって思う
助けてあげられなくったってしょうがないけど
あんな小さい子けらなくったっていいのに。。

この人がホントにけらないといけないってこの国の王様なのに。。


プリンセスとアンジェが入れかわってるってゆうのは前から分かってたけど
アンジェになったプリンセスが大変だっただけじゃなくって
プリンセスに化けたアンジェも大変だったんだね。。
バレたら殺されるかもっていつも思いながら。。

でも、これでプリンセスがこの国をなくそうってしてるのがよく分かった。。
まわりの人たちってみんな
自分を殺すかもしれない敵だったんだから。。


今回のおはなしは見ててずっとなみだが止まらなかった。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話「case11 Pell-mell Duel」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ちせがクイーンズ・メイフェア校に転入してから半月。
食事や学業、芸術の分野にいたるまで──西洋文化に慣れないちせは、東洋の島国・日本から来た留学生ということで、校内でも浮いた存在だった。

校内で問題行動を起こしては、アンジェから目立つ行動を咎められることも少なくない。

そんなある日、ちせはクイーンズ・メイフェア校に通うある貴族の子弟と諍(いさか)いになり、事件を起こしてしまう・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回はちせの回で
ちせが日本のお姉さんにお手紙を書くってゆうおはなしで
学校のこととか紹介してるんだけど美術の時間に描いた
ベアトリスの似顔絵が浮世絵みたくておかしかったw


ちせは気が短くってバカにされたりするとすぐおこるけど
にゃんも似てるかな。。

でも、にゃんはケンカってニガテだからすぐあやまっちゃうけど
やっぱりイヤなのって顔に出ちゃうのかな?


それで後半は日本のことバカにしてきた男子とちせが決闘するおはなしで
ほんとにこんな男子やだなぁ。。

それに
決闘用に用意してきた銃にもしかけがしてあって弾が出ないようになってた

これで勝てるはずないけど
ちせは弾をリボンでふり回して投げるやり方で勝っちゃった☆


ケンカはニガテだけど小さいちせが
イジワル男子たちに勝つのって見ててすっきりした☆


今回はプリンセスも協力してくれたし
ちせが決闘してる間にリリが王国にプリンセスのこと報告してるのも分かって
ちせもみんなの仲間になれた回だったみたい☆

{/netabare}
{/netabare}
第10話「case22 Comfort Comrade」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつて、ファームと呼ばれるスパイ養成所でアンジェとドロシーの同期生だった“委員長”。
彼女は養成所時代、成績が2位から落ちたことのない優等生でもあった。

今回、アンジェ・ドロシー・ベアトリスの3人に与えられた任務は、そんな彼女と共に海軍卿の居城から機密文書を奪取するというものであった。

任務は無事に終了したかに見えたが、アンジェとドロシーにはもう一つの指令が与えられていた…。
{/netabare}
感想
{netabare}

指令には仲間だった委員長が2重スパイかもってゆう調査も入ってて
やっぱりそうだった。。

で、アンジェは委員長に逃げられて
ドロシーが追いつめたら自殺しちゃった。。

ってゆうおはなしだったけど
またドロシーが悲しいおはなしだった。。


いつもかたい感じの委員長があこがれてたのがドロシーだった
って自由になりたかったんだって思うけど
ドロシーだってぜんぜん自由じゃないのに。。


委員長が持ってた銃みたいなのって麻薬とかだったのかな?
ドロシーたちといっしょにコントロールにもどっても
もうスパイはやっていけない。。みたいな気もちだったのかも?


アンジェは委員長に逃げられたんじゃなくって
追いつめたら殺さなくっちゃいけなくなるから
わざと逃がしたのかな?って

ドロシーも委員長を殺したくなかったけど
きっとアンジェだっておんなじ気もちだったんだと思う


来週はこんな殺したくないスパイの2人が
プリンセスを殺さなくっちゃいけなくなるおはなし。。
もうすぐ最終回かな?
{/netabare}
{/netabare}
第11話「case23 Humble Double」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
L(エル)が姿を消し、新たにコントロールに着任した男、ジェネラル。
彼からアンジェとドロシーに告げられた新たな任務は「プリンセスの暗殺」だった。

急ぎプリンセスの元へ駆け付けたアンジェだったが、すでにコントロールから派遣されたゼルダという工作員がプリンセスの護衛という名で監視についていた。

さらに時を同じくして、ドロシーとちせまでもがアンジェの前から姿を消してしまう—。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は「case23」だけど24は最終回になるのかな?もう1クールあるのかな?


「プリンセスの暗殺」ミッションを受けて
こまったアンジェはプリンセスと2人で逃げようってしたけど
プリンセスは女王になるためにアンジェを飛行船にとじこめて殺したことにして
アンジェが化けたプリンセスになりすましてコントロールに帰った。。

ってゆうおはなしで
ちょっと分かりにくかったけどたぶんこれで合ってると思う。。


プリンセスはアンジェにきらわれてもこの国を1つにしようってしてるみたい
悲しいおはなし。。

あと、女王様だって殺さなくってもいいのにって思うけど
やっぱりダメなのかな?

ドロシーとちせは助けに来るって思うけどどうなるんだろう?
最終回はハッピーエンドになってほしいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第12話「case24 Fall of the Wall」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ゼルダに扇動され、革命軍が歩みを進める先は戦勝祈願式が行われる新王立寺院であった。
移民、貧困、格差……それらを愁える革命軍の狙いは、式典中の女王暗殺。

その事実を知ったプリンセスは革命を止めようとするが、それを察したゼルダに銃口を向けられる。

一方、アンジェはプリンセスの真意を確認するため、飛行船から脱出するが…。
{/netabare}
感想
{netabare}

プリンセスは自分が死んでもいいからこの国を1つにしたいって思ってて
そうゆうのは伝わってきたんだけど
おはなしがちょっと軽かったかな?って


さいごはよく分からなかった

ノルマンディー公がプリンセスの帽子を見つけたみたいだったけど
プリンセスのニセモノがあらわれたんだから
その帽子がホントにプリンセスがかぶってたのかだって
よく分からないんじゃないのかな?

でも、このままだと2期がありそう^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって


美少女スパイものにちょっとSFがまざったみたいな感じかな。。


重いおはなしなんだけどそんなに重くならなくって
サクサク進んで見やすかった☆

絵もさいごまできれいだったし
よく動いてたって思う


おすすめだと思う☆

投稿 : 2021/02/28
閲覧 : 719
サンキュー:

81

ネタバレ

アスク さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シリアススパイガチバトルアニメだと思ったらほっこり女の子たくさんブヒブヒアニメだった

タイトルの通りです 。シリアススパイガチバトルアニメだと思ったらほっこり女の子たくさんブヒブヒアニメでした。本当にお話がほっこりする感じでした。
ストーリー ★4.0
ほっこり度で判断していきますね。気に入った話だけ、感想書きます。
一話
{netabare} 最初は作画の暴力でバチバチな銃の撃ち合いと梶原さんのおしゃれなBGMでおおーとなりました。そしてなによりオチが素晴らしかった。「甘くない」の一言。二重スパイだった男の人が妹が病気だからそのお金を稼ぐために二重スパイになったんだ。もう手を出さないから助けてくれ!俺を殺すのか?と言ったことに対して銀髪のアンジェは「いいえ」とその一言を聞いたときに僕はあー助けちゃうのか、、、安っぽいなぁとか思ったらいいえって言って結局殺すんですよ。どういうことかっていうとその男の人が死んだ死亡保険金で妹を助けたんですよwそういう皮肉の聞いたどんでん返しな展開が続いてすごい見入ってしまいました。ホッコリ度は低いですがめっちゃ面白かった。 {/netabare}
二話
{netabare} スパイらしさがやっと出てきた二話でした。一話の段階ではスパイっぽさが少なくアクション突入団みたいな戦闘組織なイメージがほとんどでしたが二話ではプリンセスも参加する式典に突入して鍵?かなんかを奪うって感じで頭脳戦やってるなーって思ってまさにそそる静かな戦いが繰り広げられてました。僕はこっちのほうが好きですね。そして最後ほっこりポイント高いです。最後プリンセスはあななたち(アンジェ、ドロシー)がスパイで有ることを最初から知っていましたと。それはなぜか?アンジェが手紙で伝えていたんですよ。そして最後はアンジェとプリンセスがこれからどうするかっていうことを2人で言い合うんですがね、もうほっこりします。ぜひ見てほしい。 {/netabare}
六話
{netabare} 話として一番おもしろかったのは六話ですね。この話ではかなーりドロドロな鬱なエンドで終わるんですが最後の鎮魂曲がもう感動と呆然がどうじに湧き上がってきてやばかったです。甘くないって言葉をまた使いましょう。ちょっとこれは事前情報何もなしで見てほしい。これネタバレある無しで遥かに面白さが違うので。 {/netabare}
八話はプリプリの魅力と絡めながら話していきたいです。この作品がオシャンティーであり面白いのは「語らない」この姿勢に尽きると思います。最初この国がどういう状況かっていう時代説明は一応入るんですが、一話二話見た段階だと誰が敵で誰が味方で何がしたいの?っていうのがもう混乱しちゃいます。しかも時系列シャッフル系のアニメなので余計分かりづらいです。ですが理解する前に世界に視聴者をぶちこんで行って見ているうちに語られなくても自分で理解していけと。そういう楽しさがとにかく強かったです。
そして八話の内容に入りますがアンジェとプリンセスの過去編でした。そしてここでも語らないが発動され過去編に出てくる2人の女の子はどっちがアンジェなの?どっちがプリンセスなの?って状態で見せてくるんですよ。そしてどんどんお話は進んでいき結局明確なカミングアウトはありませんでしたがピアノの前で2人が苦悩をはなし始めたあたりでこっちがアンジェかー!こっちがプリンセスかー!ってなっていってじわじわくる面白さでした。そしてなにより女子の会話がエモい!ほっこり度はMAXの話でした。
十二話
{netabare} 結構消化不良感で終わったのは否めませんがアンジェのバカ!の魅力について語ります。前回11話でですね違和感があったのはプリンセスの服装が船にいるときと船の外にいるときで赤→白にかわっててあれ?いつ脱いだんだ?みたいな疑問を持ってたんですがここでその伏線回収がされます。前回の話であれだけ喧嘩して言い合ってたのに赤いコートとともに応援メッセージが描かれていてそれを見てアンジェちゃんも泣きそうになっちゃうんですよ。そして勢いよくバカ!って言って助けに行く。もうエモい!エモいぞ!!アンジェちゃんの泣きそうな顔も良かった。バカンスで手つないでた。ほっこり度測定不可能です。 {/netabare}
面白かった!映画もぜひ見たい!

キャラと声優の評価は省略します。

作画 ★4.5 5話のチセvsチセ父の刀バトルですが平然と刀で銃を切っててまじかよ、、、とか思いましたがみんなで戦ってる感じがしてすごい面白いバトルでした。SEもいいのでぜひ。そして背景とかは世界観がよく現れた古風で壮大なものだったので迫力はすごかった。

音楽 ★4.0 梶原さんパワーですね。OP、EDやばいです。OPはもうプリプリ全開の曲で大好きです。
戦闘のときも梶原さんのコーラスBGMで、ヨーロッパに合ってたと思います。武士と戦ってときは武士なんであってないかなーとも思いましたが。

投稿 : 2021/02/26
閲覧 : 221
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6

ネタバレ

珊瑚 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

劇場版のハードル上げたところで終わり。

見るタイミング今で丁度良かったかもしれない、続編作る気満々な終わらせ方。

{netabare}
お姫様が入れ替わるアニメは名作。
今思いついた。

何を考えてるのか掴みにくいプリンセスと、一番敏感で思いやりのあるアンジェが表情で描き分けできていてとても良かったです。

やり残したことは

・ベアト掘り下げの少なさ(まあアレだよね…)
・敵キャラ(ノル&ガゼル、ゼルダ)の攻略
・ロンドンの壁

頼む…
{/netabare}

投稿 : 2021/01/24
閲覧 : 164
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3

ネタバレ

愛しのレイラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

斬新でクラシカルな作品

舞台は19世紀末の英国ロンドン
大まかに西側諸国と東側諸国を分断する壁が有った時代の話

古き良き時代の建築物、文化、文明など舞台に
1920年位のデザインのクラッシックカーを駆る

「工作」「諜報」など・・シリアスで切なくダークな展開がメインだが
ステレオタイプのキャラではなく、とっても魅力的な5人の女子高生という
キャラが良い意味でバランスが取れてると思います。

時代背景に相対し携帯型のハイテク装置を操る「アンジェ」をはじめ、
5人、それぞれ特化した能力を劇中に発揮する様はカッコ良いです。

個人的には日本的な剣術、風習を演じる「ちせ」の存在も見逃せず
欧州という舞台上、または視聴者を海外をも見据えた場合
適所で「和」「洋」が上手く重なって演出としては良いと思います。

また7話の「女の子」らしさを作戦としたエピソードも好きで
歌を歌いながら仕事するシーンも印象的でした。素直に良んですよ。

エンディングは一捻り欲しいかな・・とも少し思いましたが
そこを差し引いても、とっても良い作品では有るかなと・・

オープニングの少しジャズ要素を取り入れたブルースロックも秀逸

キャラは可愛いんだけど・・でも、カッコイイんですよ(笑)

見てない人は是非とも!

投稿 : 2020/11/09
閲覧 : 150
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9

ネタバレ

ミサキ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1回切ったアニメだけど、改めて見たら面白い!

2017年のアニメなんですね。
多分、このアニメは1話で切っただと思います。
でもなんとなく見てみると面白い!
そしてプリンセスの意味が深い!
こんなアニメを切っていたとは・・・不覚です><
もし、自分と同じで切った方がおられましたら、見てみる事をお勧めします^^

投稿 : 2020/07/25
閲覧 : 210
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6

ネタバレ

まあ君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

割と良かった

予備知識ゼロで期待せずに観たのが良かったのか、結構面白かったです。
コンパクトに上手くまとまっていたように思います。
キャラとしては、アサシンクノイチが好きかな。
色恋沙汰(男)を潔く排除したのも、今回の場合は好印象。
「入れ替わっていた」はよくあるパターンなので、それほど驚きはなかったですかね。
欲を言えば、正体がバレるかバレないか。。。みたいなスパイもの特有の緊迫感がもう少しあっても良かったような感じがします。

投稿 : 2020/07/23
閲覧 : 95
サンキュー:

3

ネタバレ

あぎら さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一気観した感想

前半はそれぞれのキャラについての物語でした。
ここではあー、他にみるものないなーと思いながらダラダラ見てました。

ちなみに4話目である程度展開が読めてしまいました。が、なんだかんだで最後までみたらハッピーエンドでした。

最後の3話がとくに面白いなと思いました。
みなさんもよかったら見てみてください!

投稿 : 2020/07/10
閲覧 : 196
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3

ネタバレ

KomcHi さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女子高生のプリンセスプリンセス

見終えました。


19世紀末のロンドン。
ある日革命が起こり王国と共和国に分裂します。
共和国側は王国の高校にスパイを送り込む。
その一人のアンジュの顔は、王国のプリンセスの
顔に瓜二つ。
それを生かし、共和国側はプリンセスを殺し
アンジェが成り代わる「チェンジリング作戦」を
画策します。さぁ、その行方は??
という物語です。


ストーリーはcase24まであるっぽいですが、
うまいこと12話で収めてるなという印象です。

ストーリー展開としては、
女子高生スパイ4人が活躍している未来のシーン
から始まり、なぜこの4人が出合いどのように
信頼を得たかなど過去にシーンに戻る。
そしてまた未来のシーンにいくなど、
行ったり来たりの時系列が、
(case13→1→2→9…)
粋な計らいで逆に楽しめました!

ストーリー内容で、
8話での10年前の革命の時、
訳あってアンジェとプリンセスは入れ替わって
いたという展開は衝撃的でしたね!

加えて戦闘シーンも迫力があり、Fate/Zero
を彷彿させるBGMも世界観にマッチしていて
高評価でした。

キャラでは個人的にドロシーがGood。
胸元を出すシーンとかもエロくて良いですが、
何より20歳で女子高生というのが…
なんかそそりませんか! 笑

続きは映画とのことで、
是非観に行こうと思います!

投稿 : 2020/06/07
閲覧 : 192
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27

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スパイ&ファンタジー×女の子

本当のプリンセスと貧民の容姿の良く似た子同士の入れ替わり劇。

偽物は本物よりもよりプリンセスであろうと努力し、
本物は、公開の呵責にさいなまれつつも、コミュ障…
その間に、ドロシーが中和剤で入っているのでバランス取れていた感じ。
何故に日本要素(佐賀藩士)を入れる必要があったのかは謎。

そして、玄田さんの無駄遣いが…意外と軽いノリの人なのかな?

俺たちの戦いはこれからだ!ENDではなく、キッチリ終わらせて欲しかったなー

投稿 : 2020/05/25
閲覧 : 154
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2

ネタバレ

天石 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

よく言えばスパイアクション。悪く言えばご都合主義ファンタジー

最終回まで視聴しました。

1話から視聴してて思ったのは広げた風呂敷をどう畳むかでした。
結論は全6回に分けた映画で完結すると言われています。
2020年4月に公開予定でしたが新型コロナの影響で延期。
不安なのは6回もやり切れるのかです。
今作は2017年放送の作品で月日が経てば、皆の興味もなくなります。
無事この作品が完結できることを願います。

感想としては物語は悪くないと思いました。
話もよく見れば面白い。流し見には向きません。
ただ、ご都合的な展開は感じられます。後本作品の核になるテーマはかなり幼稚でありきたりです。キャラクターと世界観があった為、支持されている感触でした。

音楽、作画は素晴らしいです。
キャラ評価も中の上、声優もベアトリクスの声に少し苛立ちを覚えましたが話数を重ねることで受け入れられました。

ただ、物語の構成や本作の核に問題や甘さがあること、オリジナルアニメが故の12話構成で続き見たかったら板を買ってくれ、そしたら続編できるかも商法。
世界観やキャラクター、その他の要素は悪くないのに12話で完結させる気がなかったと感じられ興ざめしたのが私自身の評価です。

この作品を勧めるとしたら
きらら系が好きな人やラノベが好きな人に見てほしいですね。

最後にオリジナルアニメとしては結果成功に近い成果ですがオリジナルアニメとしての悪いところが今作には見られました。
畳む気のない風呂敷を敷くだけ敷いて最後を迎える作品はなくなってほしいものです。

投稿 : 2020/05/19
閲覧 : 169
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4

ネタバレ

レモリア さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なかなかなキャラ設定

ストーリーに沿ったキャラ設定が素晴らしい!

投稿 : 2020/03/02
閲覧 : 110
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2

ネタバレ

けん3 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スパイ・・・?

かわいい女の子たちが繰り広げるスパイごっこって感じ。

ミッションパートはともかく、ミッション前の学園生活などもうすでに色々おかしいだろ!って突っ込みたくなる要素が満載。これが本物のスパイだとすると周りはあまりにも間抜け・・・。もうちょっと周りの目というものも考えて活動して欲しいw

スパイ物としては完全に落第だが学園物としては普通かな。5人の女の子にはそれぞれの過去があり、萌要素があり。そしてなによりOPとサントラが好き。

投稿 : 2020/02/26
閲覧 : 113
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2

ネタバレ

sivrej_smh さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

(テレビだけでは)収まりきれてない内容量…

録り貯めアニメ消化シリーズです。

1年くらい前の放送だったと思いますがそのころ慣れていなHDDの操作を誤ってしまい録画消去…
しまった!と後悔しましたが来年の劇場公開の広報に併せる形なのか最近再放送してくれてました、ありがとうございます。

スチームパンクな舞台での登場人物達の活躍、全体的に暗めの設定ではありますが観ていると世界観に包まれるような作品で観ていて飽きを感じることなく一気に観終えました。

知人友人が非情を感じることなく命を絶たれたり自ら命を絶つシーンもあり物語のはかなさを感じざるを得ません。

テレビ版だけでは世界観のすべてを表現できていないかな、と思っていましたが来年の劇場公開が発表されてましたので一安心です。

作画も丁寧で安心して見られたアニメでした。
最近の例外に漏れない美少女キャラメインのアニメでありますがそのことをあまり感じさせないアニメではないかと思います。
キャラクターだけが目立たない、物語が上手に絡んでくる作品ではないでしょうか。

「来年の劇場版への期待は個人的に東京五輪より上!で賞」をどうぞ!

追伸…いろんな作品に使われてますが、アルビオンという響きがなぜだか格好いいと思ってしまいます。

投稿 : 2019/10/24
閲覧 : 244
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7

ネタバレ

柊(ひいらぎ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

素晴らしい

1話1話がしっかりしていて見ていて楽しかった。

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 137
サンキュー:

2

ネタバレ

ハンプニーハンバート さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

スパイ×美少女

しっかりと一人一人の活躍の場があり、それぞれ違った味を出していて良かったです

キャラクターの役割や性格を紹介していきます。

主人公のアンジェは、プリンセスと幼い時からの友達です。スパイということを常に意識していて、ウソやキャラを演じています。そして任務の時は、決まってアンジェが任務を遂行します。
手厳しいアンジェですが、プリンセスと二人きりの時にはとても可愛い一面を見せてくれます。

そして、アンジェの養成所時代からの同期のドロシーは、抜群のスタイルと美貌で男を翻弄するお色気担当です。ドロシーはとても大雑把で自由ですが、リーダーとしてやる時はしっかりやってくれます。

そして次は、声がコナン君のリボンの役割をするベアトリスです。
彼女は、声を自由に変えることができるので、任務で助かる場面は多くありました。
プリンセスが大好きで、守らなきゃと思っている反面、まだまだスパイとして未熟なので先はまだ長そうです。

そして、唯一日本人のチセ。
彼女は、強さだけなら一番といって良いほど強いですが、あまり活躍は多くありません。
ですが彼女は、スパイであるにも関わらず、嘘をついたりもせず、何なら回りから目立ってしまいます。スパイでありながら、スパイらしくないチセはまさに特別と言えます。

最後にプリンセスです。
プリンセスは、絶対的権力の持ち主です。
アンジェですらもプリンセスにはあまり強く当たることができません。

このプリンシパルの役割が被っていたり、欠けてしまっていたらここまで面白くならなかったとおもいます。

この作品の面白いところは会話にもあります。
アンジェとプリンセスの会話は特に面白くて、プリンセスがう少し仲良くしたいという提案にアンジェは「駄目よ、歯止めが聞かなくなるわ」という嘘なのか本当なのかわからない会話がありましたw。他にもプリンセスとアンジェの会話は面白いのでぜひみんなの会話にも注目して見てください。

投稿 : 2019/10/02
閲覧 : 105
サンキュー:

3

ネタバレ

乃武羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良作

基本一話完結型で一つ一つがきれいにまとまってる。時系列をバラバラにしてる演出も混乱せず観れた。作画が好みだった。もっといろんな話を観たいと思える作品。

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 114
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4

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スチームパンク的世界の美少女スパイ

 スチームパンク的世界のスパイもので、登場するのは美少女スパイというコンセプトが面白く、
それがうまく表現されていたみたい。
 スチームパンク的と書いたが、SF的ガゼットはケイバーライトぐらいか。

 それなりにクールでシビアな世界観に可愛らしいキャラデザインは当初やや違和感があったが、
慣れの範疇。
 ストーリーは5人の少女達の諜報活動を描いたもので、謀略のための嘘だらけといった状況だが、
そんな中で主人公のアンジェとプリンセスは仲間さえ知らない秘密を共有しており、この嘘だらけの
世界の中の更なる嘘といった感じの複合要素がドラマとしての面白さを高めている感があった。
 全体的にスパイの非情さや諜報活動により生じた悲劇に重点を置いているために割と重たい
ドラマといった印象。
 加えてメンバーの過去も悲劇性を帯びていることもあって、全体に暗い印象が強く、OP映像から
想像されるような軽快な痛快アクションといった明るさはあまり感じられなかった。
 前述のスパイの非情さを象徴していた感があったのがアンジェだが、これがプリンセスのことに
なると急に弱々しくなってしまうところが彼女の面白さであり、それが魅力に繋がっていたような。

 各話の印象は主筋に連なるもの、幕間的なもののいずれも話としては割とよくできており、
全体的に安定感を感じる。
 回によっては状況が複雑で流し見だと判りづらいような回もあるが、その分見応えを感じる。
 安定感を感じる反面、全話が平均的面白さといった感も強く、最終編に当たるラスト2話に
関してはクライマックスとしてはやや弱かった感も。
 各回が時系列順ではないのが特徴で、時系列にしないことでミステリー的効果をあげている
部分があったが、全体としてはそれほど意味が無かったような感じ。

 軽快なジャズを基調とした音楽もいい。
 作画的には5話の藤堂 ちせと父である藤堂 十兵衞との戦闘は見応えあり。

2019/09/07

投稿 : 2019/09/07
閲覧 : 226
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10

ネタバレ

不良中年 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

こんな高品質なアニメがあったとは

レンタルで何気に借りたら、トンデモなく品質が高いじゃないですか。
ストーリー、キャラクター、作画、音楽そして声優すべてが高いところでバランスしてます。

特に作画は秀逸ですね。オープニングアニメも素晴らしいが、本編も毎回レベルが高く、作画崩壊ってなんでしたっけてな感じ。

いくつか気になったのは、自分たちをスパイと呼称してるのは少し違和感を感じました。頻繁にスパイという言葉が出ると何か厨二くささが出てきます。

ここはオペレーターとでも言ってくれるとスッキリするのですが、あと日本の侍たちがやたらと土下座をするのは変です。
侍は武家社会のヒエラルキーに則って必要とあらばひれ伏すが、そこから外れた者に感謝目的で土下座など聞いた事がない。

この部分は日本を知らない外国人が作った映画のようなチグハグな感じがしました。

とは言え、この話は別の世界の地球のお話なのでそれでもいいのかな。

偶然手にしたDVDですが、思った以上に満足です。

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 225
サンキュー:

7

ネタバレ

HANIHO さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

タイトルなし

おもしろい

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 168
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2

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

萌え系チャーリーズ・エンジェル

アメコミ実写版「ワンダーウーマン」でも描かれていたが、19世紀~20世紀初頭のイギリスやアメリカなどの白人社会(通称WASP:ホワイトアングロサクソンプロテスタントの略)では女性の人権は愚か、参政権などない男性主義社会だった。

なので現実にイギリスが真っ二つに割れたとしても、女性がスパイとして活躍してもこのアニメのようにド派手な銃撃戦やアクションをこなす工作員としてではなく、美人局や事務的な潜入捜査が主な仕事だっただろう。

そういった意味では、本作は萌え系チャーリーズエンジェルであり、かわいい女の子が007顔負けのアクションスパイとして活躍するお遊びにしかなっておらず、文芸としての完成度は低い。

ケーバライト(反重力発生装置)は19世紀のイギリスの初期SF小説に出てきた題材であり、イギリスのコミック作家アランムーアの「リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン」という、同じく19世紀を舞台にしたスパイアクションコミックでも度々登場している。

全体的にイギリスの初期スパイ小説とSF小説を織り交ぜた内容で、初めて見た人には新鮮に映るだろうが、その手のファンには受けはあまりよくないだろう。なぜならそれだったら基の小説なり映画なりを見るからである。

そういう意味では、奇を衒ってはいるが物足りなさが残るアニメでした。

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 247
サンキュー:

17

ネタバレ

テレ美 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

面白かったです。
女の子ばっかりなので男性向けと思ってましたが(いや男性向けで間違いないと思いますが)頭悪そうなオイロケとかハーレムとかでもなく、至ってまともなアニメでした。
スパイもの、スチパン、どちらも好きなので嬉しい題材でした。
ストーリーも落ち着いた感じ中心で良かったです。
スパイものですが「ジョーカーゲーム」程の緊張感は無かったです。登場人物が女子ばかりで敵(ほぼ男性)を必ず手玉にとってるからでしょうか。
キャラは原案が黒星さんなのでかわいいに決まってます(笑)
ドロシーが好きでした。スパイだけど人間味が残っててすごく応援したくなりました。
父親最悪でしたがドロシーが悲しむ、という意味では生きてて欲しかったです。
ベアトリスがちょっと苦手でした。キャラが、というよりは声が。ちょっとキンキンしすぎで耳が痛かったです。
喉の機械でおっさん声になった時はほっとしてしまったり(笑)アンジェに声戻せって言われてたけど私はあのまま玄田さんや石丸さん、清川さんとかのままでいて欲しかったです(笑)
敵役でしたが土師さんのお声が聴けて嬉しかったです。
そうそう、フランキー役の人。全然知らない人でしたがなんか広川太一郎さんを彷彿とさせる声でちょっとびっくりしました!
ちらっと検索してみたら、広川さんのモノマネを特技にしている人(声優ではない)だそうで、演技が下手なのも納得(笑)イントネーションがおかしいのは「広川さん独特のイントネーション」をモノマネしてるからなんですね。
それが「味」ではなく「イントネーションがおかしい」としか感じないのは所詮モノマネで決して演技のテクニックではないからでしょうね。
最終話は「え?」って思うくらい駆け足で色々説明が省かれてて状況分析を視聴者に丸投げ状態で急に終わりましたね。
もし続編があるなら見てもいいかなーとか思ってたらまさかの「続きは劇場でね!」でした。
楽しめましたが足運ぶ程ではなかったのでパスかな。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 141
サンキュー:

4

ネタバレ

へも さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

可愛いだけじゃない、伏線バリバリのスパイアニメ

本放送時には視聴してなくて、放送終了時(2017年9月)にニコニコ動画で期間限定無料配信やってたのでそこでイッキ見しました。
1話めからドハマリというわけではなかったけれど、2話3話と見るにつけどっぷりハマっていきましたwww
ストーリーは1話から順に進んでいくわけではなくて、時系列シャッフルになっています。これがちょっととっつきにくさあるんですが、ハマると「あの時のあれがこうつながるのか・・・!」という快感を生みます。

魅力は語りつくせないので箇条書きに。

・梶浦由記さんの音楽はもう最高すぎます! サントラ買いました。
・黒星紅白さんのキャラデザはとても可愛い。ストーリーが重厚骨太なのでミスマッチかと思わせるも、見やすい軽さを与えてて良かったと思います。
・スパイものらしく、主人公組(チーム白鳩)はそれぞれ最初は信用してないっぷりがいかにもで良かったです。ストーリーが進むにつれ、相互に信頼関係が深まっていきます。
キャラ単体の魅力ではドロシーが一番好きですが、各キャラに魅力があり、会話を聴いているだけで飽きません。
・女の子スパイたちだけでは、どうしても軽すぎる印象になりますが、サブメンバーにもそれぞれの思惑があり作品としての厚みを増しています。
特におっさんキャラたちが素晴らしい。スパイ組織のリーダー「L」、王国側の重鎮「ノルマンディー公」、日本からの特使「堀川公」など。あぁ、チョイ役ですけど借金取りのフランキーも忘れられないキャラです(声がね、すごくいいんでないかい?ww)
・ラストの2話はだいぶ賛否両論あったようですが、ぼくとしては最高の展開、最高のラストでした。既に映画化が決まっていますが、最終話のエンドロールを見て「すわ、映画版で完全ラストか?!」と思いました。
・ケイバーライト技術は、かなりトンデモな設定ではあるんですが、アニメとしてこのくらいの突き抜け方はアリだと思います。

最後に・・・アンジェ役の今村彩夏さんが2018年6月末に声優業を引退されました。体調不良とのことであり、お体第一にゆっくり養生していただきたいと思います。
制作途中である劇場版プリプリがどうなるのか、その動向は固唾を飲んで見守っています。

<2019/06/15追記>
今村さんの引退やソシャゲGOMの終了とネガティブニュースが続きましたが、2019/10に梶浦さん&Void_ChordsによるLIVEイベント開催!そして2019/07から東京MXとBS11での再放送も決定と明るいニュースが入ってきておりますね!! 未見の方はぜひこの機会にご視聴ください♪
いっぽう劇場版の進捗も気になる今日この頃・・・2019年公開予定ですよね?

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 274
サンキュー:

28

ネタバレ

かんざき さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

友人に勧められて観ました!
1話目から…むしろ1話目が一番衝撃を受けた印象でした。
全体としては世界感が上手く描かれています。作画も一級品です!
難点は、各話毎に完結していくので、時系列が少し掴みにくい

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 149
サンキュー:

4

ネタバレ

ろろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

(2018/08/14 CSで鑑賞)

スチームパンクなスパイチーム物。
かわいい女の子たちがわちゃわちゃやるのかと思いきや、意外と硬派で驚いた。
個人的に好みのキャラクターと音楽、アクションも良かったし、シリアスと緩さのバランスもいい。
久しぶりに面白い!と素直に楽しめた作品でした。
小学校高学年&中学生の娘たちも一緒に盛り上がった(笑)。


時系列が前後するストーリー展開もよかった。
「アンジェ・レポート」は時系列(case)順の総集編になってましたね。

以下、caseナンバーメモ
#1(case13)
#2,3(1,2)
#4(9)
#5(7)
#6(18)
#7(16)
#8(20)
#9(11)
#10~12(22~24)

残念だったのは11・12話が駆け足だったことかな。
あともう1話分使ってやってほしかった。

劇場版を制作中ということですが、アンジェ役の今村彩夏さんが今年6月に体調不良で引退され…。
今後の行方を見守っています。

投稿 : 2018/11/01
閲覧 : 89
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6

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ニャー13 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

プリンセスの憂鬱inロンドン

面白かったってみんながいってたんだけど、スパイによる政治的な戦いに翻弄されるとかむっずかしそうって敬遠してた作品。ただ、今回手を出してみてた結果、見事にはまりました('◇')ゞ
一話ごとに時系列をとばしつつ、ちゃんと面白くなるように構成されていました。ちょっと涼宮ハルヒをおもいだしたりなんかもしましたね。
見ているうちにアンジュやプリンセスなどの各々の裏がみえてきて、どうして今のみんなになったのかがわかり、幸せをつかむために頑張ってほしいとおもいながらみていました。
戦闘シーンもカッコよく、無重力ボール(テキトー)をつかって戦闘するときの動きやかかってるBGMで毎回わくわくしてました。
一番いいなと思ったのはやっぱりアンジュとプリンセスの関係性です。まさか入れ替わってたとは、、。生きるためにがんばった元すりのプリンセスがカギをすったりしているのをみて、背景を知ってる視聴者側としては納得いく行動だったりしましたね。絶対すられた側はわけわからないですよね、プリンセスにカギすられるとかw すりで思ったんですが、アンジュがすりの技術あるのはなんでなんでしょうね、元プリンセスですよねw
とりあえずひと段落したところで終わってしまったので、ちゃんと国を変えられるのかどうか気になってたまりません。続きめちゃくちゃ待ってます!

以上、楽しい作品をみられたのでなんとなく書いてみた感想でした。また半年に一回くらい感想かきます。(’Δ’)ノシ

投稿 : 2018/10/13
閲覧 : 169
サンキュー:

6

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ヒタギ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

夏アニメ一番のダークホースでした

■2018/8/22追記しました
まずOP(オープニング)が中々の出来だと思います。
ルパン三世、スチームボーイを連想するようなテイストですが
光と影、空から落ちる立体感などの要素が組み合わさり
かつテーマソングとマッチングの良さも相まってとても
心地よい仕上がりとなっています。
放送終了から1年経ちますがOPはつい何度も観返してしまいます。

音楽で言えばストーリー中盤で流れる挿入歌があるのですが
これが物語との相乗効果もありとても心に残る曲です。
(追記終)


スチームパンク物、スパイ物とも個人的に特に好みでもなく
1話はイマイチ(後で観直したら十ニ分に面白かったのですが)でした。
ですが2話から加速度的に面白くなってきました。
1話で切らなくて本当よかった。

メインキャラが5人登場します。普通であれば5人いれば1枚、2枚落ちるキャラが一人か二人必ず出てくるものなのですが
全員魅力的でいい娘なので押しが決められない稀有な作品です。


{netabare}この作品は人がバタバタ死んでいくダークテイストのスパイアクション物です。故に劇中で主要キャラが殺される可能性も十分有り得るシュールな世界観となっていました。5人とも無事でよかった。

個人的に好きな回
2話、3話、6話、8話、9話、10話

音楽
OPテーマ曲の
The Other Side of the Wall

6話挿入歌の
Moonlight Melody

の2曲が好きです。

{/netabare}

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 165
サンキュー:

8

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タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

美しき女子高生スパイたちの躍動。

東西に分裂したロンドンで繰り広げられる、
少女たちのスパイアクション!

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断された
アルビオン王国の首都ロンドン。
伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校
には、5人の少女たちが在籍していた。

彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、
スパイ活動を展開。
変装、諜報、潜入、カーチェイス……。
少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を
飛び回る。

「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」
(公式サイトより)

というお話。

初回は、共和国へ亡命を望む王国の研究者
エリックを、王国側の妨害に遭いながらも
無事保護します。かくまったのは、5人の
通う高校。
そしてエリックは、入院する妹も一緒に
亡命させたいと言う。しかし、実はエリックは
王国側のスパイだったという展開。

ハードボイルドな雰囲気。アクションの作画や
キャラデザも高いレベルで、非常に期待できそう。
今期の上位争いは間違いありませんね。

=============第9話視聴後、追記です。

サブタイトルに「case ◯」として、時間軸が
話数によってバラバラとシャッフルしています。

まあ、あえて時間軸どおりに進めなくてもいい
作風なので、これはこれで。

作画のクオリティも、ストーリーも維持したまま
終盤まで来ました。このままフィナーレまで
テンションが落ちずに続いてほしいです。

=============最終話視聴後、感想です。

女王を亡きものにし、プリンセスをクーデターの
首謀者として始末するというコントロール・
ジェネラルの目論見を潰すという11、12話でした。

全編通じて、やや暗めの配色。作風を上手に
表している印象でした。
作画は最後まで力の入ったもので、キャラデザも
好ましいものでした。

細かくエピソードごとに、ほぼ1話完結のスタイルも
劇伴も、かなり「ルパン三世」を意識した造りと
いう印象でしたし、それが上手く作用していて、
「女の子しか出てこない」設定を、安易に萌えだけに
振らない内容だったのは高く評価できます。

第2期が来てもおかしくない終わらせ方も
良かったですね。非常に満足した作品でした。

=============2018.07、追記です。

アンジェのCVを担当した今村彩夏さんが6月末を
以て声優業を引退されました。
すごく残念です。

2019年公開の劇場版はどうなるのでしょうね。
さすがにアフレコはまだでしょうし、主役のCVが
交代するのでしょうかね。

投稿 : 2018/07/04
閲覧 : 264
サンキュー:

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プリンセス・プリンシパルのストーリー・あらすじ

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス……。少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。

「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」(TVアニメ動画『プリンセス・プリンシパル』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年夏アニメ
制作会社
Studio 3Hz / アクタス
主題歌
≪OP≫Void_Chords feat.MARU『The Other Side of the Wall』≪ED≫アンジェ(CV.今村彩夏)プリンセス(CV.関根明良)ドロシー(CV.大地葉)ベアトリス(CV.影山灯)ちせ(CV.古木のぞみ)『A Page of My Story』

声優・キャラクター

今村彩夏、関根明良、大地葉、影山灯、古木のぞみ、菅生隆之、沢城みゆき、山崎たくみ、土師孝也、飯田友子

スタッフ

キャラクター原案:黒星紅白、 監督:橘正紀、シリーズ構成・脚本:大河内一楼、キャラクターデザイン・総作画監督:秋谷有紀恵、総作画監督:西尾公伯、コンセプトアート:六七質、メカニカルデザイン:片貝文洋、リサーチャー:白土晴一、設定協力:速水螺旋人、プロップデザイン:あきづきりょう、音楽:梶浦由記、音響監督:岩浪美和、美術監督:池信孝、美術設定:大原盛仁/谷内優穂、色彩設計:津守裕子、HOA(Head of 3D Animation):トライスラッシュ、グラフィックアート:荒木宏文、撮影監督:若林優、編集:定松剛

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