「プリンセス・プリンシパル(TVアニメ動画)」

総合得点
85.1
感想・評価
889
棚に入れた
3512
ランキング
215
★★★★☆ 4.0 (889)
物語
4.0
作画
4.1
声優
3.9
音楽
4.0
キャラ
4.0

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プリンセス・プリンシパルの感想・評価はどうでしたか?

特にありません。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

隠れた?良作。

1話1話が良く練られている感じがしました。
11、12話は物足りなさがあったものの、全体的には楽しく視聴出来ました。
エピソードの中に時折り盛り込まれる少量の物悲しさが、心に響きます。
隠れた?良作だと思います。
映画も楽しみです。

投稿 : 2021/09/26
閲覧 : 142
サンキュー:

8

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「なぜプリンセス?」

「なぜプリンセス?」この疑問が解けたとき、
なんとも言えない切なさを感じます。
世界観はとても好きです。
観終わった後のなんとも言えない余韻も好きです。

投稿 : 2021/08/15
閲覧 : 102
サンキュー:

1

オカルトマン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

感想

1話で断念
つまらないから断念したわけじゃなく、自分の好みじゃなかったから。
こーゆ―アニメ好きな人がいる事も分かる。

パラレルワールドの19世紀のイギリスの話。

投稿 : 2021/08/11
閲覧 : 175
サンキュー:

3

ネタバレ

せぷた さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スパイアクション

私が騙してあげる、あなたも世界も、そして私自身すらも

大好きで繰り返し観てしまうアニメの中のひとつ

主人公の声も演技も大好き

投稿 : 2021/08/05
閲覧 : 74
サンキュー:

1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さまざまな理由からスパイになった女の子達のお話

東西に分裂したロンドンで繰り広げられる、
少女たちのスパイアクション!

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。
伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。
彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス……。
少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。
「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」
(以上あらすじ)


主要人物は皆女の子達のスパイアニメです。

出てくる女の子達も勿論可愛いのですが、内容は結構シリアスで、ストーリーもしっかりしている作品です。

個人的に、この作品良い。面白いな。と思った点は、
それぞれのキャラにもスポットを当てながら、ストーリーを進めつつ、さらに12話という話数でまとめたところです。

12話という話数だと尺不足になり、置いてきぼり状態になる作品が多いですが、この作品は12話でよくまとまっていました。

どなたにでもおすすめできる一気見作品です。
是非一度は見てみてください。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 114

とまと子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

嘘つきのティアラ

  
  
TVシリーズはリアタイで観ていて、架空ロンドンの雰囲気といい、クールでステキな主人公達といい、洒落てひねくれた会話といい、テンポ良くハイクオリティなアクションといい、もーーめちゃめちゃ好みで大好きでした。
でも、観ていた当時は毎回のお話しのクォリティにムラがあるような印象を持っていたんですよね…。
あと、なんといっても1クールでは短すぎだし。。

で、今回ふとしたきっかけで観直すことにして、全話一気観してちょっとビックリしました。
これってここまでこんなに面白かったっけ???って大発掘再発見しちゃいました。

これは、ちょっと稀に見る傑作だと思います。


で、どうして再視聴して大傑作だと気づいたかというと、それには理由があります!
(わたしがアタマわるいから…という基礎的な理由とは別にですよ!)


これはスパイの物語です。
スパイは周囲を騙します。
何年も時には何十年も騙し通すのがスパイです。

なのでこの物語はウソだらけです。
ウソが当たり前でホントのことが滅多にない…そんな会話や行動が描かれ続けます。まるでうそつき村の住民が自分達のことを話しているのを聞いてるみたいです。
そして、視聴者が本当のことに気付くのは毎回お話しが終わりかけたころ…
中には何話も騙し通してきたウソが後から発覚することもあります。


だから、これは一度観ただけではダメなのです!
ウソがバレた後で、そのウソが吐かれた場面をもう一度観ないと、その本当の意味もわからなければ、その時の本当の表情も、隠された気持ちもわからないのです。

アンジェの行動、プリンセスの言葉
そもそも何故スパイでなければならなかったのか?
ウソでなければ語れなかった本当のこと。

それ以外にも各話何重にも仕掛けられたウソがわかって初めて、ひとつの無駄なセリフもなければ、一箇所の無駄なカットもなかったことがわかるのです。

「一回だけ観た」という皆さん、もう一回巻き戻して、もう一周しましょう!
そうしたらまるで書き換えられた別バージョンのようなプリンセスプリンシパルが楽しめますよ!


シリーズ構成=大河内一楼さん。
さすが、逆転と裏切りの大傑作 叛逆のルルーシュの作者です。

キャラクターデザインは黒星紅白さん。(ズヴィズダーのデザインも好きだったな〜♡)
イヤになるほど複雑に折り畳まれた性格のアンジェとプリンセスと、それとは対照的にまったく反対方向にだけど真っ直ぐなベアトとドロシー。
わたしの大好きなちせがスパイス(柚子胡椒かな?)のようにめちゃ効いていて、このチーム、好きにならずにいられません♡

そして言うまでもなく背景小道具のスチームっぽいかっこよさ。。
車が2台あるんですけど、わたしあの小ちゃい方欲しいです…(ペーパードライバーですがw)


…で、これ、劇場版になってます。
なんと6本作られるとのこと。
でも、それで正解だと思います。
これだけ詰め込まれた魅力の種の数々、じっくりたっぷり料理して頂いて、フルコースのロイヤルディナーを堪能したいと思います♡

投稿 : 2021/06/08
閲覧 : 228
サンキュー:

19

REI さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スチームパンクとスパイと入れ替えと

 オリジナルアニメなので原作は無し。

 あらすじはアニコレで見てくださいねー^^

 ケーバライトというエネルギー物質が採掘される、イギリスに似たアルビオンという国が舞台。そのアルビオンは革命が起きて東西に分断されているという、フランスとドイツも混じっている設定で、そこで起きる少女スパイの物語。

 ドラマは、時間軸が飛んだりしますが、一気観すれば気にならない程度。
 キャラも立っていて面白いのですが、終わり方は劇場版に続くためか、私的にはちょっと、すっきりしませんでした。

 国がどうなるのかーとか、敵がどうなるのかーとか色々気になってしまいますねー

 全てのアニメに携わる人に感謝を!

 

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 75
サンキュー:

8

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カッコいい女の子達のスパイもの

ストーリーは完全オリジナル
MX放送時毎週楽しみに観てました
カテゴリー的にはスチームパンク
舞台はアルビオン王国と架空の国ですが、イギリスですね
憂国のモリアーティもそうですが、ヴィクトリア朝の頃のイギリスが舞台になると、それだけでホントにカッコいいです
ストーリーは覇権国家アルビオン王国が王国と共和国の2つの国に分裂し、双方がスパイによる諜報戦を繰り返すのですが、物語のキーとなるのが「ケイバーライト」という特定範囲を無重力化することのできる物質で、これを軽量、実用化したものをCボールとして所持してるのが、共和国側のエーススパイ主人公アンジェです
ケーバーライトという反重力装置ののベースになった考えはHGウェルズの考えによるものです
タイムリープのベースもHGウェルズなので、日本でこんなにアニメの素案になるとは本人も思わなかったでしょうね

アニメの進行は時系列バラバラ方式なので、ネタバレは書きません
物語が進行していくほどに他のメンバーの背景も判明していくのですが、誰推しと言えないほど全員がとても魅力あるキャラクターです
秀逸なのはOPと音楽で、クールでカッコよく、そして美しい
作画は全体的に霧の街ロンドンなので、これまた独特の雰囲気を醸し出してます

アニメのワンクールはあくまでもイントロダクションで、先日映画が第1章クラウンハンドラーとして、延期に次ぐ延期の中で公開されました
映画は音楽も映像も更にバージョンアップしてたので、次の公開が既に楽しみです
6章くらいあるらしく、物語はまだまだ続く予定

気になるのはWeb舞台挨拶で主要キャラの誰かに死亡フラグが出てることで、監督さんも特定してなかったけど、ドロシーだけは殺さないで欲しいな
でも、ドロシーじゃないなら誰?と言われても選べません、それくらい全員が魅力的なんです

投稿 : 2021/05/24
閲覧 : 58

だんだだん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:----

しっくりこない良作

原作未・・・あれ? これアニメオリジナルなのか。
まぁいい。

舞台となる架空欧州の雰囲気、アクション映画まんまのアニメ描写、
そしていかにも映画音楽的なBGM。 モノホンのスパイストーリー。
時系列を入れ替えた構成は、退屈な展開を少しでも刺激的にしてくれた。
だが…何かしっくりこない。

スパイがめっぽう優秀な、なのに女の子女の子した集団だから、だろうか。
しかし、ここを崩すとメインストーリーが成立しないよな。
いっそ若い男子にしてBL層向けにすると完璧だったかもしれんw

総じて良い作品、なんだが、どうにも親しみのわかない感触だけが残った。

投稿 : 2021/05/22
閲覧 : 129
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きが気になる。

とある方のレビューを読んで、面白そうだったので
一気見をしちゃいました。

まず作画がすんごい気合入ってましたね。

原作のないオリジナル作品ってどうしても原作ファンなんかが
いないので注目される何かが必要になるのでしょうから
とりあえず一番注目されるビジュアルに気合が入るのは
至極当然なのでしょうね。
街並みとかスゴクキレイでそれだけで視てて楽しい。

それからスチームパンク設定もボクは好きです。
「不思議の海のナディア」とかでもそうですが、
西暦1900年頃の設定ってボクは何だかワクワクします。
産業革命が起き、色んな技術が飛躍的に進歩していってる中で
ボクらが想像できない様な技術も生み出されていたのかもって
思えてしまう感じが受け入れやすいのかもしれません。

主人公の敵=完全な悪っていう様な設定にせず、
王国も共和国もそれぞれに正義があって、それぞれに
民衆が普通に生活している描写もスゴクよかったです。

後、キャラも主要な子らがそれぞれ立ってて魅力的でした。

一流のスパイで無口・不愛想な主人公、アンジェ
明るく自由奔放、優秀なドライバーでリーダー、ドロシー
王国の王女なのに敵国のスパイになった、プリンセス
プリンセスの侍女で声マネが特技、ベアトリス
白兵戦がめっぽう強い日本からの留学生、ちせ

みんなそれぞれに物語があって、
何でこのチームに加入する様になったかの掘り下げもあって
イイ感じに感情移入ができました。

「黒トカゲ星」だけは意味が分からんですが…。
他に何とでも言えた気がするのですが…。

ボクはこの作品の中で、
ドロシーの父親が出てくる回と、洗濯屋さんの回が好きでした。
特にドロシーの父親の回は、最後が切なくて涙が出ちゃいました…
ドロシー…そんな嬉しそうな、誇らしそうなカオしても…
オヤジはもう…来ないんだよ…って。

そんな感じでボクはとても面白く視るコトができました。

ただ、各話とエピソードの時系列がバラバラだったのが
少し分かり難かったと、結末がまだ続きますって感じで
終わったのが少し不満です…。

劇場版がある様ですので、それもこれから見ないとですね。

投稿 : 2021/05/17
閲覧 : 108
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

5人の少女たちのスパイ物語

最終話まで視聴。

東西に分断された架空のロンドンを舞台にしたスパイアクション物。
5人の少女たちが、各々の能力を活かしつつ、スパイとして活躍する物語。

ドロシーとベアトリス、ちせは、{netabare}父親がらみで{/netabare}トラウマを持つ少女たち。
アンジェとプリンセスは・・・。第8話を見て下さい!(笑)

【物語】
物語は、基本的に1話完結で分かり易い。
物語の時間軸と話数が、バラバラにシャッフルされているのも、何やら意味深で良かった。

【作画】
作画は終始安定。
背景の独特な綺麗さは絶品。

【キャラ】
主人公の5人がそれぞれ個性的でとても良かった。

【最後に】
第8話のプリンセスとアンジェの話は、とても良かった。
個人的に、第7話の洗濯屋さんの話は、物語として、とても面白かった。

何やら意味深な終わり方でしたが、第2期あるかな?
期待して待ちたいと思います。

投稿 : 2021/05/10
閲覧 : 573
サンキュー:

70

かんぱり さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女の子たちのスパイアクションアニメの良作!

舞台は19世紀末頃の世界によく似た、架空の世界。
そこでは分裂した王国と共和国が壁で分断され、冷戦状態にあるみたい。

自称クロトカゲ星からやってきた宇宙人wでチームのエース。プリンセスにそっくりな【アンジェ】。
王国の王女で公務をこなしながらスパイ活動もこなす【プリンセス・シャーロット】。
チームのリーダーで、車の運転や射撃が得意な【ドロシー】。
元々プリンセスの侍女でシャーロットと共にスパイになった【ベアトリス】。
日本からやってきた凄腕の剣使いの【ちせ】。

王国内で暗躍するスパイとして彼女たち5人のスパイチーム「白鳩」が活躍する物語。
変にキャピキャピしてる萌えキャラみたいじゃないのが私的に好みでした。

チーム白鳩の5人はもちろん、各話に登場するサブキャラたちもキャラが立っていたと思います。

物語もテンポがいいし、しんみりしたりする余韻のあるお話が多いのもポイント高いです!

作画も良かったし、劇伴もうるさい感じではなく雰囲気にあっていていいですね。

この物語は時系列がバラバラなのですが、各タイトルには「case●~」とあって時系列が分かるようになっていたのは助かりました。
caseは24まであって、全12話なので欠けてるcaseの話も見たかったです。

アンジェとシャーロットの関係が明かされた第8話には驚きました。
そしてこの話を見てから第1話から見直したくなりました。

5人娘の中ではちせが好きでした!
第5話の剣技アクション、第9話のちせメイン回など堪能させていただきました♪

ラスト、女王になりたいと話していた「プリンセス」。
その本当の意味、そして彼女の決意の言葉にじわっときました。

見る前の期待を上回ってかなり面白かったですけど、物語としてはまだまだ道半ばなので、この続きは劇場版で語られるのでしょうか?
機会があればぜひ劇場版も見てみたいですね!

女の子たちがチームで活躍する系ではかなり良作だと思います。おすすめです☆

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 193
サンキュー:

23

カイザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スパイとして。そして友達として。

美少女がスパイというギャップに胸が熱くなります。
そしてその物語の中で、スパイとして任務をこなす所と、友達として行動する所がとても良いです。
作画も音楽も素晴らしく、総合的にも素晴らしい作品です。

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 117
サンキュー:

2

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

女スパイたち

2021.4.2 視聴完了。

アンジェとプリンセスを中心にした物語。

正直、私には面白く感じなかった・・・
好みの問題なのかな。

イギリス舞台の街並みなどの映像はとても良かったです。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 131
サンキュー:

11

まつはや さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ある意味これもおじさんがやることを美少女にやらせる系アニメ

劇場版が公開するということで、仔細を忘れかけていたこともあり再視聴。

スチームパンク、スパイ、百合、バトルと、聞いていてワクワクする要素をじゃあ全部やってやろう!と贅沢に詰め込んだ本作。

メインを張るのはアニメ的デフォルメが効いた美少女ですが、世界観や生活様式についての考証は素人目で見る分には充分な程にしっかりしており、序盤はその世界観や雰囲気だけで楽しめます。梶浦由記さんのかっこいい劇伴も物語に華を添えていますね。

しかし、そういった要素に魅力を感じていたからこそ、10話以降の展開がやや性急かつ雑だった点が気になりました。
序盤はプリンセスの出自やメンバーの加入経緯など、様々な謎を孕みつつ1話完結の物語が展開されていましたが、それらを一通り回収した後は全体の話に動きがなく少し単調に感じてしまいました。

また、続編が発表されたからいいものの、TV版の終わり方は所謂「俺たた」ENDそのものです。
11~12話の展開はやや唐突感があったので、事態が起こる少し前から伏線を貼っておいて欲しかったですかね。

全体的に見ると良作なので、時間があれば是非劇場版を視聴したいですね。

投稿 : 2021/03/07
閲覧 : 144
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

美少女スパイ物語

公式のINTRODUCTION
{netabare}
東西に分裂したロンドンで繰り広げられる、少女たちのスパイアクション!

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。
伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。
彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。
変装、諜報、潜入、カーチェイス……。
少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。
「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:橘正紀
シリーズ構成・脚本:大河内一楼
キャラクター原案:黒星紅白
キャラクターデザイン/総作画監督:秋谷有紀恵
総作画監督:西尾公伯
コンセプトアート:六七質
メカニカルデザイン:片貝文洋
リサーチャー:白土晴一
設定協力:速水螺旋人
プロップデザイン:あきづきりょう
音楽:梶浦由記
音響監督:岩浪美和
美術監督:杉浦美穂
美術監修:池 信孝
美術設定:大原盛仁/谷内優穂
色彩設計:津守裕子
HOA (Head of 3D Animation):トライスラッシュ
グラフィックアート:荒木宏文
撮影監督:若林優(T2 studio)
編集:定松剛(サテライト)
アニメーション制作: Studio 3Hz / アクタス
{/netabare}
キャスト{netabare}
アンジェ: 今村彩夏
プリンセス: 関根明良
ドロシー: 大地 葉
ベアトリス: 影山 灯
ちせ: 古木のぞみ
Lエル: 菅生隆之
7セブン: 沢城みゆき
ドリーショップ: 本田裕之
大佐: 山崎たくみ
ノルマンディー公: 土師孝也
ガゼル: 飯田友子
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話「case13 Wired Liar」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
19世紀末、アルビオン王国は革命により、首都ロンドンを境にして、旧来の王国と新しく生まれた共和国の二つに分かれた。
そしてその境界には、お互いの国交を断絶させるため『ロンドンの壁』が作られた・・・。

王国へ送り込まれた共和国のスパイ・アンジェは、チームリーダーのドロシーとずば抜けた剣技を持つちせと共に、共和国へ亡命を望んでいる王国の研究者の青年・エリックを、王国側の妨害にあいながらも無事保護する。保護した先は、アンジェ達が任務で通っているクイーンズ・メイフェア校の資料室。そこでエリックが出会ったのは、付き人のベアトリスを従えた王国のプリンセスであった。彼女は笑顔で言う、「実は私、共和国のスパイなんです」と。彼はその告白に驚きながらも、突如、任務にないことを要望する。
「もう一人、亡命させたい者がいる」

エリックの願いは果たして聞き入れられるのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

ルパン三世にもこんなおはなしがあってもおかしくない感じ。。
音楽とか何でも切っちゃうキャラがいたりとかも似てると思った^^


JKの設定だけど別に学生じゃなくってもよかったし
かわいい女子でなくってもよかったと思うけど
それだと「ジョーカー・ゲーム」みたく
男子にはあんまりウケないってスタッフの人たちが思ったのかも?


おはなしは亡命させようってしてたエリックが実は王国のスパイで
亡命ルートを見つけようってしてて
それに気がついたアンジェのチームがぎゃくに敵をおそって。。
ってゆうおはなし

さいごにエリックを殺すとき
いっしょに亡命させるって言ってた病気の妹を治すお金にするために
保険に入らせてから殺す。。とか

何がホントで何がウソか分からないクールなお仕事でも
ちょっとあったかい終わりになってたのがよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話「case1 Dancy Conspiracy」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時間はさかのぼる―
まだプリンセスがアンジェ達の仲間になる前の話。

プリンセスと容姿が酷似していたアンジェは共和国側のスパイ組織・コントロールから、王国のプリンセスと入れ替わる『チェンジリング作戦』という任務を与えられる。プリンセスに接近するため、クイーンズ・メイフェア校に転入するアンジェ。先にメイフェア校に生徒として潜入していたドロシーと合流するも、プリンセスの傍らには常に衛兵がおり、またプリンセス自身がベアトリス以外に親しい友人を作らないことから、安易な接触は難しいと判断。そこで二人はプリンセスが参加する外務卿主催のパーティーへ潜り込み、そこでプリンセスとコンタクトをとろうとする。

しかし、この時、会場ではもう一つの重大な事件が起こっていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}

キャストを見るとアンジェが1番でプリンセスが2番
だからアンジェが主役みたい。。

それで今日は
プリンセスがアンジェ達の仲間になる前のおはなし


共和国がプリンセスを自分たちのスパイと入れかえようってゆう作戦で
プリンセスとそっくりのアンジェを王国に送りこんだんだけど
その作戦のとちゅうでもう1つの作戦が入ってきたんだ

外務委員が共和国のヒミツと交換に
自分の家族がいる王国に亡命しようってしてるのが分かって
アンジェたちがそのヒミツをしまってる貸金庫のカギを
横取りすることになったの


それでアンジェはプリンセスのドレスにわざとワインをかけて外に行かせて
その間にプリンセスに化けて外務委員に
「王国にいる家族を共和国に亡命させてあげるからカギは持って帰るように」
って言ったんだけど

でも、それだとノルマンディー公にムリヤリ取り上げられるんじゃないか
って心配する外務委員に

カギをあずけてくれたらあとで家族といっしょに送ってあげるから
ってだましてカギを手に入れたの

そのあと王国のノルマンディー公が
知らないふりで帰ろうとする外務委員を誰かにおそわれたことにして眠らせて
カギを手に入れようってしたんだけどもうなくって
パーティーの人たち全員を取り調べはじめた。。


そのままだとつかまっちゃうからどうしよう?
ってなやむアンジェたちにプリンセスが
「自分が王女になる手伝いをするんだったら共和国の仲間になる」って
相談してきたの。。

それで共和国もそれでいいってゆうことになって
プリンセスは共和国のスパイになったんだけど。。


ってゆう感じのおはなしだったんだけど
事件が終わってアンジェとプリンセスが2人で会ってネタばらし

どうしてプリンセスがアンジェたちのこと共和国のスパイだって分かったか
ってゆうとアンジェがプリンセスに教えたから。。!?


なんだか何がホントかどんどん分からなくなってくけど
実はプリンセスとアンジェは10年前に入れ替わって今までそのまま
ってゆうことみたい!?

だから2人がそっくりだったんだ!w

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~

どうしてそんなことになったかまだ分からないけど
そのことはどっちの国も知らないことみたいだから
きっと子どもだったアンジェとプリンセスが
2人だけで決めたんじゃないかな?ってにゃんは思う

それでどうしてどっちの国も知らないかって言ったら
2人はこの国を前みたく1つにしたいからなんじゃないのかな?

プリンセスが王女になったらそれができるし
ほんとのプリンセスは共和国のスパイでヒミツをいろいろ知ってるし
だから2人で力を合わせてるのかも?


ちょっと前に「ACCA(アッカ)13区監察課」ってゆうアニメがあったけど
なんとなく似てそう。。

でも、こっちの方がごちゃごちゃしてて分かりにくいかな?
考えながら何回も見てるとつかれちゃうw

けど、その分
おはなしがギュ!ってつまっててこれから面白くなりそう☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第3話「case2 Vice Voice」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
敵側である共和国のスパイ・アンジェ達と手を組んだプリンセス。
だが、プリンセスの友人でもあり侍女のベアトリスは、プリンセスと瓜二つであるアンジェに対して、アンジェがプリンセスと入れ替わってその地位を利用し、王国に被害を与えるのではないか?と疑念を抱く。
そして警戒心を強くし、プリンセスは自分が守らなければと心に誓っていた。

そんなある日、共和国スパイの総元締めであるコントロールから、プリンセスに指令が入る。
それはアンジェ達に協力し、共和国側から盗まれた、紙幣の原盤を取り戻すミッションであった。
{/netabare}
感想
{netabare}

やっぱりプリンセスとアンジェは子どものころ別れて
将来2人でいっしょにくらそうって約束してたみたい
それでアンジェはむかえに来たんだけど
プリンセスはこの国を1つにするために女王になるために協力してほしいって

だからこの物語がほんとに終わるときって
2つの国が1つになった時だと思う^^


それで今日のミッションは「紙幣の原盤を取り戻す」だったけど
それってほんとは何でもよかったんじゃないかな?

アンジェがスパイに協力するのいやがるベアトリスに
プリンセスのためにって言ってミッションに協力させるんだけど
ベアトリスがいっしょに冒険してるうちに
アンジェがプリンセスを好きなこと伝わって仲間になれたおはなしだった☆


おはなしはスパイってゆうかSFの方が強いかも?
ケイバーライトのことだけじゃなくって
ベアトリスののどに機械がうめこまれてて好きな声が出せるとかって
もしかして今より科学がすすんでそう。。


あと、こうゆう敵だと思ってた相手と友だちになるおはなしっていいなぁ☆

ベアトリスっといっしょに飛行機から飛びおりながら
「プリンセスのこと大きらい!」って言ったアンジェに
「やっぱり。。ウソつきですね^^アンジェさん」
ってベアトリスが言ったところはちょっとなみだ出た^^
{/netabare}
{/netabare}
第4話「case9 Roaming Pigeons」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
王国がついにケイバーライト制御装置の小型化に成功した。
この小型化が普及すれば王国側が世界大戦を起こす可能性もある。

事態を重く見た共和国のコントロールは、ドロシーにその試作品の奪取を命じる。
その際、ドロシーはLから、今回のミッションは王国側に大きな被害を出すためプリンセスが裏切る可能性があることを示唆され、プリンセスの動向を見張るよう極秘任務を言い渡される。

プリンセスの立場を利用し、無事、研究施設に潜入したアンジェ達だったが、ケイバーライトの研究室はすでにもぬけの殻となっていた。果たしてそれはプリンセスの差し金なのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

第4話だけどサブタイトルが「case9」になってるから
今回のおはなしはチームになった5人だけど
まだまだまとまってないみたい。。ってゆう感じかな?

ドロシーはLに「プリンセスが二重スパイかも知れないから気をつけろ」
って言われてて今回のミッションでプリンセスの様子を見てたけど
すすんで協力してくれて「プリンセスは白だ」って報告したら
「この世界に白はない。黒とグレーがあるだけだ」って^^

もしかしてスパイの世界って自分のことも信じちゃいけない世界なのかも?


それからちせが仲間になってたけど
いまいち信用されてないかも?

日本は王国か共和国のどっちにつくか迷ってて
ちせのことスパイで共和国におくって協力させてるみたい


来週は「case7」でそのおはなしみたい
スパイってめんどくさいよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第5話「case7 Bullet & Blade's Ballad」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
日本からの外交特使・堀河公とその使節団が、条約改正を求めて王国へ訪れた。
極東の島国からやってきたその一団を出迎えることになったプリンセスだが、裏では藤堂十兵衛という人物による堀河公暗殺の噂が流れていた。

暗殺騒ぎにプリンセスが巻き込まれることを案じたコントロールは、アンジェ達にメイドとして同行するよう指令を下す。
かくして王室専用列車によるロンドンへの旅路が始まるが、その途中とある少女が忍び込む。

いち早く侵入者の存在に気付いたアンジェは、暗殺者の存在を疑い、その少女……ちせと対峙する。
{/netabare}
感想
{netabare}

ちせが仲間になる回だったけど
今回はみんなメイドのかっこうしてたけど
あんなにさわいでたら
ガードの人たちとかにスパイだってばれてたんじゃないのかな?

ちせとアンジェがバディになって
いっしょに戦うところはアクションもよかった☆

十兵衛とちせが刀で戦うところもよかったし
ちょっと刀が止まったときに刃がかけてるところとか
こまかく描いてあって作画の人たちがんばってるなぁって思った^^


十兵衛がちせのお父さんでうらぎったから戦って殺して
それでもちせは平気な顔してたけど
ほんとは心が痛かったってゆうおはなしはよかった

でも、にゃんはちせとお父さんのこととかぜんぜん知らないから
気もちはあんまり伝わってこなかったみたい。。


あと、ちせの戦い見てて
「信長の忍び」の千鳥のこと思い出したのにゃんだけかな?
{/netabare}
{/netabare}
第6話「case18 Rouge Morgue」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある日、コントロールから別の任務を言い渡されるドロシー。
それは、死亡した連絡員の身体に埋め込まれた、王国外務省の暗号表を奪取するというものであった。

任務を言い渡した7によると、該当の死体はノルマンディー公の協力者が知っているという。
ベアトリスと共にロンドン中の死体が集まるモルグへ潜入したドロシーは、既に死体探しを始めていたノルマンディー公の協力者と接触するが、なんとそこにいたのはドロシーの生き別れた父親・ダニーであった。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじはちょっとちがってて
ドロシーははじめからお父さんって知っててダニーに会ったの。。

ドロシーはダメ親父って思ってるけどそれでもおとうさんだから
暗号を先に見つけて写したあと渡してあげたの

そのあとお父さんはそれをお金にかえてくるはずだったけど
殺されて約束の場所には来れなくなっちゃった。。ってゆうおはなし


どこかで見たかも?みたいなストーリーだったけど
いつもとちょっとちがって
バトルもほとんどない親子のいいおはなしだった。。

おわりはやっぱりお父さん殺されちゃうんだろうな?って思ってたけど
やっぱりその通りだったけどちょっとうるうるしてきちゃった。。

ドロシーがやさしすぎてふつうにいい子
酒場でベアトリスが「スパイにもならなかった?」とか聞いちゃうし
なんだかスパイのおはなし見てるみたいじゃなかったかも?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「case16 Loudly Laundry」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
神経ガスを使い、共和国寄りの要人ばかりを狙う神出鬼没の怪人“毒ガスジャック”。
コントロールより課せられた任務は、その犯人の特定と捕獲であった。

正体が軍人であると睨んだアンジェ達は、衣服に付着した神経ガスから犯人を特定するため、軍服の洗濯工場に潜入する。

しかし、十分な設備も整えられていないその工場で働くのは、貧困層の少女たちばかり。
潜入捜査を続けるうちに、その洗濯工場が倒産寸前であることを知ったアンジェたちは、任務遂行のため、とある作戦を決行する。
{/netabare}
感想
{netabare}

スパイって「サクラクエスト」にも出てきたマクガフィンかも?
べつにスパイじゃなくっても「バチカン奇跡調査官」でも
「少年探偵団」でも犯人をさがすお仕事だったら何でもいいみたい^^

だれが聞いてるか分からないようなところで平気でスパイの話とかしちゃうし
工場で働かなくっちゃいけないような女の子が
工場買うなんてとつぜん言ったりしたら目立っちゃうよね^^;

「ジョーカー・ゲーム」で
「せびろで敬礼するやつがあるか!」っておこられてたけど
会社員のかっこしてるのに敬礼とかしたら
目立って軍隊の人ってすぐバレちゃうからだよね?

このおはなしって
スパイってゆうか少女探偵団とかのほうがよかったかも?

とくに今回のおはなしって
みんなで文化祭の屋台成功させよう!みたいなノリで
おもしろかったけどスパイってゆう設定は重すぎたかも?。。


あと、1人だけずっとすわって何か食べながら
ただみんながはたらいてるの見てた子がいたけど
ほかの子って何とも思わないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第8話「case20 Ripper Dipper」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
王国から共和国への亡命を希望しているオライリー卿。
彼が秘密裏に接触する人物を特定するよう指令を受けたアンジェ達は、ターゲットが現れるまでオライリー卿が借りている部屋を監視することに。

公園で見張りをすることになったアンジェだったが、スリを失敗しては相手からひどい仕打ちを受ける少女・ジュリと出会う。

数日の任務期間中にジュリと親しくなったアンジェは、クロトカゲ星の“王女”と“スリ”の話を語りきかせるのだった——。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回はミッション中に助けてあげたスリの女の子に
クロトカゲ星の「王女とスリ」のおはなしをするってゆうおはなしで
プリンセスだった今のアンジュと本物のアンジュが
子どものころに入れかわったときのおはなしだった


まだ小さいのにスリをしてあいての大人にけられるジュリがかわいそうで
見ながら胸がギューッってなった。。

大人だって大変なんだって思うけど
誰か1人くらい助けてあげようってする人はいないの!?って


アンジェが「ひどい国よね。ここは」って言ってたけど
国がひどいってゆうか大人がひどいんだって思う
助けてあげられなくったってしょうがないけど
あんな小さい子けらなくったっていいのに。。

この人がホントにけらないといけないってこの国の王様なのに。。


プリンセスとアンジェが入れかわってるってゆうのは前から分かってたけど
アンジェになったプリンセスが大変だっただけじゃなくって
プリンセスに化けたアンジェも大変だったんだね。。
バレたら殺されるかもっていつも思いながら。。

でも、これでプリンセスがこの国をなくそうってしてるのがよく分かった。。
まわりの人たちってみんな
自分を殺すかもしれない敵だったんだから。。


今回のおはなしは見ててずっとなみだが止まらなかった。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話「case11 Pell-mell Duel」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ちせがクイーンズ・メイフェア校に転入してから半月。
食事や学業、芸術の分野にいたるまで──西洋文化に慣れないちせは、東洋の島国・日本から来た留学生ということで、校内でも浮いた存在だった。

校内で問題行動を起こしては、アンジェから目立つ行動を咎められることも少なくない。

そんなある日、ちせはクイーンズ・メイフェア校に通うある貴族の子弟と諍(いさか)いになり、事件を起こしてしまう・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回はちせの回で
ちせが日本のお姉さんにお手紙を書くってゆうおはなしで
学校のこととか紹介してるんだけど美術の時間に描いた
ベアトリスの似顔絵が浮世絵みたくておかしかったw


ちせは気が短くってバカにされたりするとすぐおこるけど
にゃんも似てるかな。。

でも、にゃんはケンカってニガテだからすぐあやまっちゃうけど
やっぱりイヤなのって顔に出ちゃうのかな?


それで後半は日本のことバカにしてきた男子とちせが決闘するおはなしで
ほんとにこんな男子やだなぁ。。

それに
決闘用に用意してきた銃にもしかけがしてあって弾が出ないようになってた

これで勝てるはずないけど
ちせは弾をリボンでふり回して投げるやり方で勝っちゃった☆


ケンカはニガテだけど小さいちせが
イジワル男子たちに勝つのって見ててすっきりした☆


今回はプリンセスも協力してくれたし
ちせが決闘してる間にリリが王国にプリンセスのこと報告してるのも分かって
ちせもみんなの仲間になれた回だったみたい☆

{/netabare}
{/netabare}
第10話「case22 Comfort Comrade」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつて、ファームと呼ばれるスパイ養成所でアンジェとドロシーの同期生だった“委員長”。
彼女は養成所時代、成績が2位から落ちたことのない優等生でもあった。

今回、アンジェ・ドロシー・ベアトリスの3人に与えられた任務は、そんな彼女と共に海軍卿の居城から機密文書を奪取するというものであった。

任務は無事に終了したかに見えたが、アンジェとドロシーにはもう一つの指令が与えられていた…。
{/netabare}
感想
{netabare}

指令には仲間だった委員長が2重スパイかもってゆう調査も入ってて
やっぱりそうだった。。

で、アンジェは委員長に逃げられて
ドロシーが追いつめたら自殺しちゃった。。

ってゆうおはなしだったけど
またドロシーが悲しいおはなしだった。。


いつもかたい感じの委員長があこがれてたのがドロシーだった
って自由になりたかったんだって思うけど
ドロシーだってぜんぜん自由じゃないのに。。


委員長が持ってた銃みたいなのって麻薬とかだったのかな?
ドロシーたちといっしょにコントロールにもどっても
もうスパイはやっていけない。。みたいな気もちだったのかも?


アンジェは委員長に逃げられたんじゃなくって
追いつめたら殺さなくっちゃいけなくなるから
わざと逃がしたのかな?って

ドロシーも委員長を殺したくなかったけど
きっとアンジェだっておんなじ気もちだったんだと思う


来週はこんな殺したくないスパイの2人が
プリンセスを殺さなくっちゃいけなくなるおはなし。。
もうすぐ最終回かな?
{/netabare}
{/netabare}
第11話「case23 Humble Double」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
L(エル)が姿を消し、新たにコントロールに着任した男、ジェネラル。
彼からアンジェとドロシーに告げられた新たな任務は「プリンセスの暗殺」だった。

急ぎプリンセスの元へ駆け付けたアンジェだったが、すでにコントロールから派遣されたゼルダという工作員がプリンセスの護衛という名で監視についていた。

さらに時を同じくして、ドロシーとちせまでもがアンジェの前から姿を消してしまう—。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は「case23」だけど24は最終回になるのかな?もう1クールあるのかな?


「プリンセスの暗殺」ミッションを受けて
こまったアンジェはプリンセスと2人で逃げようってしたけど
プリンセスは女王になるためにアンジェを飛行船にとじこめて殺したことにして
アンジェが化けたプリンセスになりすましてコントロールに帰った。。

ってゆうおはなしで
ちょっと分かりにくかったけどたぶんこれで合ってると思う。。


プリンセスはアンジェにきらわれてもこの国を1つにしようってしてるみたい
悲しいおはなし。。

あと、女王様だって殺さなくってもいいのにって思うけど
やっぱりダメなのかな?

ドロシーとちせは助けに来るって思うけどどうなるんだろう?
最終回はハッピーエンドになってほしいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第12話「case24 Fall of the Wall」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ゼルダに扇動され、革命軍が歩みを進める先は戦勝祈願式が行われる新王立寺院であった。
移民、貧困、格差……それらを愁える革命軍の狙いは、式典中の女王暗殺。

その事実を知ったプリンセスは革命を止めようとするが、それを察したゼルダに銃口を向けられる。

一方、アンジェはプリンセスの真意を確認するため、飛行船から脱出するが…。
{/netabare}
感想
{netabare}

プリンセスは自分が死んでもいいからこの国を1つにしたいって思ってて
そうゆうのは伝わってきたんだけど
おはなしがちょっと軽かったかな?って


さいごはよく分からなかった

ノルマンディー公がプリンセスの帽子を見つけたみたいだったけど
プリンセスのニセモノがあらわれたんだから
その帽子がホントにプリンセスがかぶってたのかだって
よく分からないんじゃないのかな?

でも、このままだと2期がありそう^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって


美少女スパイものにちょっとSFがまざったみたいな感じかな。。


重いおはなしなんだけどそんなに重くならなくって
サクサク進んで見やすかった☆

絵もさいごまできれいだったし
よく動いてたって思う


おすすめだと思う☆

投稿 : 2021/02/28
閲覧 : 719
サンキュー:

81

ネタバレ

アスク さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シリアススパイガチバトルアニメだと思ったらほっこり女の子たくさんブヒブヒアニメだった

タイトルの通りです 。シリアススパイガチバトルアニメだと思ったらほっこり女の子たくさんブヒブヒアニメでした。本当にお話がほっこりする感じでした。
ストーリー ★4.0
ほっこり度で判断していきますね。気に入った話だけ、感想書きます。
一話
{netabare} 最初は作画の暴力でバチバチな銃の撃ち合いと梶原さんのおしゃれなBGMでおおーとなりました。そしてなによりオチが素晴らしかった。「甘くない」の一言。二重スパイだった男の人が妹が病気だからそのお金を稼ぐために二重スパイになったんだ。もう手を出さないから助けてくれ!俺を殺すのか?と言ったことに対して銀髪のアンジェは「いいえ」とその一言を聞いたときに僕はあー助けちゃうのか、、、安っぽいなぁとか思ったらいいえって言って結局殺すんですよ。どういうことかっていうとその男の人が死んだ死亡保険金で妹を助けたんですよwそういう皮肉の聞いたどんでん返しな展開が続いてすごい見入ってしまいました。ホッコリ度は低いですがめっちゃ面白かった。 {/netabare}
二話
{netabare} スパイらしさがやっと出てきた二話でした。一話の段階ではスパイっぽさが少なくアクション突入団みたいな戦闘組織なイメージがほとんどでしたが二話ではプリンセスも参加する式典に突入して鍵?かなんかを奪うって感じで頭脳戦やってるなーって思ってまさにそそる静かな戦いが繰り広げられてました。僕はこっちのほうが好きですね。そして最後ほっこりポイント高いです。最後プリンセスはあななたち(アンジェ、ドロシー)がスパイで有ることを最初から知っていましたと。それはなぜか?アンジェが手紙で伝えていたんですよ。そして最後はアンジェとプリンセスがこれからどうするかっていうことを2人で言い合うんですがね、もうほっこりします。ぜひ見てほしい。 {/netabare}
六話
{netabare} 話として一番おもしろかったのは六話ですね。この話ではかなーりドロドロな鬱なエンドで終わるんですが最後の鎮魂曲がもう感動と呆然がどうじに湧き上がってきてやばかったです。甘くないって言葉をまた使いましょう。ちょっとこれは事前情報何もなしで見てほしい。これネタバレある無しで遥かに面白さが違うので。 {/netabare}
八話はプリプリの魅力と絡めながら話していきたいです。この作品がオシャンティーであり面白いのは「語らない」この姿勢に尽きると思います。最初この国がどういう状況かっていう時代説明は一応入るんですが、一話二話見た段階だと誰が敵で誰が味方で何がしたいの?っていうのがもう混乱しちゃいます。しかも時系列シャッフル系のアニメなので余計分かりづらいです。ですが理解する前に世界に視聴者をぶちこんで行って見ているうちに語られなくても自分で理解していけと。そういう楽しさがとにかく強かったです。
そして八話の内容に入りますがアンジェとプリンセスの過去編でした。そしてここでも語らないが発動され過去編に出てくる2人の女の子はどっちがアンジェなの?どっちがプリンセスなの?って状態で見せてくるんですよ。そしてどんどんお話は進んでいき結局明確なカミングアウトはありませんでしたがピアノの前で2人が苦悩をはなし始めたあたりでこっちがアンジェかー!こっちがプリンセスかー!ってなっていってじわじわくる面白さでした。そしてなにより女子の会話がエモい!ほっこり度はMAXの話でした。
十二話
{netabare} 結構消化不良感で終わったのは否めませんがアンジェのバカ!の魅力について語ります。前回11話でですね違和感があったのはプリンセスの服装が船にいるときと船の外にいるときで赤→白にかわっててあれ?いつ脱いだんだ?みたいな疑問を持ってたんですがここでその伏線回収がされます。前回の話であれだけ喧嘩して言い合ってたのに赤いコートとともに応援メッセージが描かれていてそれを見てアンジェちゃんも泣きそうになっちゃうんですよ。そして勢いよくバカ!って言って助けに行く。もうエモい!エモいぞ!!アンジェちゃんの泣きそうな顔も良かった。バカンスで手つないでた。ほっこり度測定不可能です。 {/netabare}
面白かった!映画もぜひ見たい!

キャラと声優の評価は省略します。

作画 ★4.5 5話のチセvsチセ父の刀バトルですが平然と刀で銃を切っててまじかよ、、、とか思いましたがみんなで戦ってる感じがしてすごい面白いバトルでした。SEもいいのでぜひ。そして背景とかは世界観がよく現れた古風で壮大なものだったので迫力はすごかった。

音楽 ★4.0 梶原さんパワーですね。OP、EDやばいです。OPはもうプリプリ全開の曲で大好きです。
戦闘のときも梶原さんのコーラスBGMで、ヨーロッパに合ってたと思います。武士と戦ってときは武士なんであってないかなーとも思いましたが。

投稿 : 2021/02/26
閲覧 : 221
サンキュー:

6

ネタバレ

コウキ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全アニメで一番好きな観れば観るほど面白い名作!

キャラの見た目からは想像もつかないほどの救いのないストーリーや独特な雰囲気、高クオリティな作画、細かい描写など、魅力に溢れた作品でした。

特に、{netabare}メインのキャラクター達が救おうとした人を殺さなくてはいけなくなってしまったり、殺されてしまったり、自殺してしまったりといった{/netabare}バッドエンド回の視聴後に感じられる、良い意味での後味の悪さがプリプリの特徴的な部分であり一番の魅力であると思います。

その他にも、バトルシーンやよく練られた過去のストーリーなど多くの魅力が散らばらられた作品なので、プリプリを好きになる要素はいろんなところにあると思います。

また、1回目の視聴時には物足りないと感じた話もあったのですが、考察等を見てから再視聴するとまた面白く感じると思います(基本全話に細かな演出や考察要素などがあるので、一度初見で全話視聴して気に入れば、自分で考察するor考察サイト等を見てから再視聴がオススメ)。

盛り上がる部分が少なく、王道とは言い難いアニメですので万人受けはしないと思いますが、「一番好きなアニメ!」と私含め視聴者に言わせるほどのポテンシャルがプリプリにはあると思います。

投稿 : 2021/02/17
閲覧 : 156
サンキュー:

7

ネタバレ

珊瑚 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

劇場版のハードル上げたところで終わり。

見るタイミング今で丁度良かったかもしれない、続編作る気満々な終わらせ方。

{netabare}
お姫様が入れ替わるアニメは名作。
今思いついた。

何を考えてるのか掴みにくいプリンセスと、一番敏感で思いやりのあるアンジェが表情で描き分けできていてとても良かったです。

やり残したことは

・ベアト掘り下げの少なさ(まあアレだよね…)
・敵キャラ(ノル&ガゼル、ゼルダ)の攻略
・ロンドンの壁

頼む…
{/netabare}

投稿 : 2021/01/24
閲覧 : 164
サンキュー:

3

maiarrow さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分史上最高のアニメ

はじめはキャラクターが可愛いから見始めたプリプリ。
見てみると1話2話から引き込まれる面白さ。

特に好きなのは、6話のドロシーの話と10話の同期のお話。

1話ごとにテーマがあり、テンポよく進んでいく。
そんな中でも、伏線が散りばめられていて、背景の美術がきれいで飽きが来ない。

基本的に視聴者の予想を裏切ってくる展開が多かったのが、高評価の一因かもしれません。
キャラが可愛くてストーリーもかっこいいプリプリ最高!映画が楽しみです!

投稿 : 2021/01/19
閲覧 : 180
サンキュー:

9

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久しぶりに良作を見たと言った所

まず最初の入り方が良かった
で、キャラの回想とエピソードがタイミングよい所で展開するので
見ていて退屈せずに見れた

西洋系なんで
そういうの好きなら良いと思う
1クールで全て完結はしていないが一応まとまった終わり方してる
続きはスマホゲーなんでお察しだが…アニメとしてまあ良作の部類

投稿 : 2021/01/15
閲覧 : 121
サンキュー:

4

スィースィーレモン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何もかもがすばらしい!ここまでのめり込んだのは久しぶりでした。

世界観、音楽、シナリオ
どれを見ても素晴らしかったです。
一番、好きな話はちせの初登場回
やはり、オヤジ超えは熱い展開です。

劇場版がなんと6回もあるとの話ですが大丈夫なんでしょうか…
ともかく、楽しみです‼︎

投稿 : 2021/01/11
閲覧 : 83
サンキュー:

7

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終わり方が今一つかな 72点

第一話を視聴した時点ではキャラも立っているし、伏線も張り巡らせられているので、伸び代に期待していたのですが、キャラ紹介が長くメインとなる部分についてはボリューム不足と感じました。

序盤の細かい組み立てがいかされていないのがとても残念でした。
潜入する際も後半はマンネリしていると感じてしまうので、スパイがおまけになりがちで潜入する際の緊迫感が無く、ある意味雑に感じられ、勿体無いと思います。

オリジナルアニメで二期があるかわかりませんが、もう少し伏線を回収しないと、何処が着地点かはっきりしないので、モヤモヤする終わり方だなと思いました。

追記
劇場版6回で完結するのかな。
アニメは改めて再視聴すると序盤は作画がカロリー高いですね。
モヤモヤを吹き飛ばす着地を期待してます。

投稿 : 2021/01/06
閲覧 : 200
サンキュー:

7

ネタバレ

愛しのレイラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

斬新でクラシカルな作品

舞台は19世紀末の英国ロンドン
大まかに西側諸国と東側諸国を分断する壁が有った時代の話

古き良き時代の建築物、文化、文明など舞台に
1920年位のデザインのクラッシックカーを駆る

「工作」「諜報」など・・シリアスで切なくダークな展開がメインだが
ステレオタイプのキャラではなく、とっても魅力的な5人の女子高生という
キャラが良い意味でバランスが取れてると思います。

時代背景に相対し携帯型のハイテク装置を操る「アンジェ」をはじめ、
5人、それぞれ特化した能力を劇中に発揮する様はカッコ良いです。

個人的には日本的な剣術、風習を演じる「ちせ」の存在も見逃せず
欧州という舞台上、または視聴者を海外をも見据えた場合
適所で「和」「洋」が上手く重なって演出としては良いと思います。

また7話の「女の子」らしさを作戦としたエピソードも好きで
歌を歌いながら仕事するシーンも印象的でした。素直に良んですよ。

エンディングは一捻り欲しいかな・・とも少し思いましたが
そこを差し引いても、とっても良い作品では有るかなと・・

オープニングの少しジャズ要素を取り入れたブルースロックも秀逸

キャラは可愛いんだけど・・でも、カッコイイんですよ(笑)

見てない人は是非とも!

投稿 : 2020/11/09
閲覧 : 150
サンキュー:

9

かんろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

怪しげな19世紀末、二分された霧の倫敦を舞台に、暗躍するお姫様と少女達の国をかけたミステリー。

19世紀末、
革命によって、
王国と共和国に2分された設定のロンドンが舞台。
女子高生に扮する可愛らしキャラに似合わず、
闇と野望を秘めた女の子達の
スチームパンク、スパイアクション。

脚本は、大河内一楼。
音楽は、梶浦由記。
監督は、橘正記。

アニメオリジナル作品。

第1話。
まず、OPがカッコイイ。
音楽も作画も、ダークでミステリアスで、
絵コンテもアクションもいい、引き込まれる。
絵コンテは、ジョーカーゲームの監督の野村和也さん。

内容は、可愛いらしい女子高生キャラなのに、
背景にアクションに音楽に、本格派。
橘正紀監督は、攻殻機動隊もやっていて、
カメラワークや背景など、彷彿とさせられます。
怪しげな薄暗い霧のロンドン、
その霧に映し出される裏小路の追っ手の影。
迫力のカーアクション。
背景や舞台の雰囲気が、見応え充分。
それに加え、ミステリアスで幻想的な
梶浦由記さんの音楽が、作品をよりよくしている。

1話のストーリー、作画、音楽は、レベルか高くて、
今期の注目作になるのではと期待させられる
素晴らしい仕上がり1話。
そして、2話まで見ると、
複雑なキャラの背景が垣間見えて来て、
考察魂に火が付き、1話から何回か見返してしまいました。
3話、大河内一楼の脚本。
ちょいちょい甘い設定がいつか尻尾を出しそうで、
其処だけが、作品を軽く見せてしまいそう。
でも、アニメオリジナルストーリーを
頑張ってくれる数少ない脚本家さんだけに、
影ながら応援しています。
でも、まだまだ面白い、先が気になります。

ミステリーやスパイ物初心者の方や
中学生以上の子には、是非勧めてみたい作品。

投稿 : 2020/10/27
閲覧 : 241
サンキュー:

16

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いいえ。いいえ。いいえ。いいえ...

序盤 なるほど

中盤 あぁ

終盤 うん

この話はとある王国に潜む共和国のスパイの話
ジャンルはスパイ・戦争・王国・学生
基本的に女の子が学生しながらスパイ活動してるだけです。
コメディ要素はあることにはあるのですが、少なくシリアスシーンがところどころにあったり、とちょっと暗めの話かもしれません。人を殺したり、国家をつぶそうとする人職業なのですから当たり前かもしれませんが、やはりちょっと暗いですね。個人的にはそっちの方が好きなのですが。
正直一話が一番面白かったというか期待できました。あの一話を見たらもう続きが気になってしょうがない。と言っても一話完結型なのですがね。それでも、あの一話にはひきつけるものがあったと思います。あとは流れですね。私は全然嫌いではなかったのですが、中には中盤で切ってしまう人がいるようです。全くもって共感が出来ない!というわけではありませんが、普通に面白いので暇なら見ましょう。神作とまでは私も思いませんけど。

内容です。序盤のというか一話の引き込み具合は素晴らしかったです。何も分からない状態で始まるのですが、それでも導入としては素晴らしいものだっと思います。私アンジェがいいえと連呼するシーン狂おしいほど好きなんです。良くないですか!?すごく重くだけどはっきりと丁寧に「いいえ」と言うの本当に好き。
中盤では正直ただ一話完結話が続くだけだったので、物語を求める方にはちょっと違うかもしれませんが、個人的には一話一話が面白かったので、良かったです。終盤では三話が連続した話でした。普通に面白かったのですが、それでいいのか感はありました。というのも終わり方が「これからも私たちは!」であり、結構普遍的なものだったため「一話の面白さはどこへ!?」と嘆いた私です。ですが、先ほども言った通り面白かったことには変わりないので見るべきではないとは全然言いません。

テーマも良かったと思います。一話完結型にも関わらず各話にテーマを確立し物語を展開していくのは良かったです。特に10話の評価の話は良かったですね。だれがだれであろうとそれを評価するのはいつも他人であり、その他人の評価を気にするのは自分だけではないという現代思想のまんまを表現したかのようなものとなっています。素晴らしい。私は別に哲学が好きなんわけではないのですが、こういう考えることは嫌いではないので本作も自然と嫌いにはなれませんでした。

キャラは好印象です。みんな可愛かったり、かっこよかったです。あと東洋人が嫌いになりそうですw

監督は橘正紀さん。ばらかもんやマグニチュード8.0の監督をされた方ですね
シリーズ構成は大河内一楼さん。カバネリやコードギアスのシリーズ構成をされた方ですね
キャラデザは秋谷有紀恵さん。天体のメソッドなどのキャラデザをされた方ですね
劇判は梶浦由記さん。かの有名な音楽家ですね
アニメ制作はStudio 3Hzさんとアクタスさん。ソラメソを制作したところとガルパンを制作したところですね。確かに戦闘機の描写は結構迫力がありました

作画は良かったです。戦闘シーンや日常シーンも丁寧であり、特に戦闘シーンでは火力が表現されていたと思います。まぁところどころ手抜き3DCGはありましたが。
opはKonnie Aokさん作詞、ACCA13OPEDを作編曲した高橋諒さん作編曲、MARUさん歌唱の「The Other Side of the Wall」
edはKonnie Aokさん作詞、高橋諒さん作編曲、プリンシパル5人歌唱の「A Page of My Story」
声優さんは良かったです。特にアンジェの落ち着いた声が好きです。状況や心境の変化のたびに雰囲気が変わる演技はとても良かったです。主人公たちだけではなく、サブキャラにも言えることですが。

総合評価 面白かった印象

投稿 : 2020/09/23
閲覧 : 401
サンキュー:

19

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

話の流れが凝っている。作画うまい!

アクションシーンの動きがすごく良くできているばかりか、ささいな動作もぬるぬる感があって見ごたえあり。

投稿 : 2020/09/14
閲覧 : 167
サンキュー:

7

ネタバレ

レイン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

しっかりしたストーリーと作画。

dアニメで視聴。
女学生の女スパイの話。
スパイと友情の話がメインって感じでした。
{netabare}
プリンセスが昔、貧乏なそっくりさんと入れ替わったって話は
「王様と乞食」の話そのままでしたね。
最後は結構ハッピーエンドでした。
{/netabare}
しっかりした作りだったので萌え系を期待するとちょっと期待外れになると思う。
じっくりと視聴するアニメでした。
でも面白みは少ないストーリーですね。
もう少し華が欲しかったです。

作画はしっかりしているので見応えはあります。
全体的にいい作品ですが人に勧めるほどではない作品でした。

ありがとうございました。

投稿 : 2020/08/23
閲覧 : 200
サンキュー:

7

ネタバレ

ミサキ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1回切ったアニメだけど、改めて見たら面白い!

2017年のアニメなんですね。
多分、このアニメは1話で切っただと思います。
でもなんとなく見てみると面白い!
そしてプリンセスの意味が深い!
こんなアニメを切っていたとは・・・不覚です><
もし、自分と同じで切った方がおられましたら、見てみる事をお勧めします^^

投稿 : 2020/07/25
閲覧 : 210
サンキュー:

6

ネタバレ

まあ君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

割と良かった

予備知識ゼロで期待せずに観たのが良かったのか、結構面白かったです。
コンパクトに上手くまとまっていたように思います。
キャラとしては、アサシンクノイチが好きかな。
色恋沙汰(男)を潔く排除したのも、今回の場合は好印象。
「入れ替わっていた」はよくあるパターンなので、それほど驚きはなかったですかね。
欲を言えば、正体がバレるかバレないか。。。みたいなスパイもの特有の緊迫感がもう少しあっても良かったような感じがします。

投稿 : 2020/07/23
閲覧 : 95
サンキュー:

3

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プリンセス・プリンシパルのストーリー・あらすじ

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス……。少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。

「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」(TVアニメ動画『プリンセス・プリンシパル』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年夏アニメ
制作会社
Studio 3Hz / アクタス
主題歌
≪OP≫Void_Chords feat.MARU『The Other Side of the Wall』≪ED≫アンジェ(CV.今村彩夏)プリンセス(CV.関根明良)ドロシー(CV.大地葉)ベアトリス(CV.影山灯)ちせ(CV.古木のぞみ)『A Page of My Story』

声優・キャラクター

今村彩夏、関根明良、大地葉、影山灯、古木のぞみ、菅生隆之、沢城みゆき、山崎たくみ、土師孝也、飯田友子

スタッフ

キャラクター原案:黒星紅白、 監督:橘正紀、シリーズ構成・脚本:大河内一楼、キャラクターデザイン・総作画監督:秋谷有紀恵、総作画監督:西尾公伯、コンセプトアート:六七質、メカニカルデザイン:片貝文洋、リサーチャー:白土晴一、設定協力:速水螺旋人、プロップデザイン:あきづきりょう、音楽:梶浦由記、音響監督:岩浪美和、美術監督:池信孝、美術設定:大原盛仁/谷内優穂、色彩設計:津守裕子、HOA(Head of 3D Animation):トライスラッシュ、グラフィックアート:荒木宏文、撮影監督:若林優、編集:定松剛

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