「プリンセス・プリンシパル(TVアニメ動画)」

総合得点
85.5
感想・評価
937
棚に入れた
3738
ランキング
215
★★★★☆ 4.0 (937)
物語
4.0
作画
4.1
声優
3.9
音楽
4.0
キャラ
4.0

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

プリンセス・プリンシパルの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

SPY×SCHOOLGIRL

ロンドンの壁で東西を分けているアルビオン王国とアルビオン共和国。
首都であるロンドンはスパイが暗躍する事に。
王国内のクイーンズ・メイフェア校に通う5人の少女達にはスパイという裏の顔があった。

本作品は時系列シャッフル。
話数によって時間軸が違います。
1話目で本作品の魅力紹介、2話目から味方のスパイを紹介しながらのスパイ活動、
10話目以降で重要な任務、と分けられます。

スパイは裏方で表舞台に立つことはありません。
しかし、スパイ5人のなかにプリンセスが。
王室メンバーという華やかな立場。
普通だったら、誰もスパイだと疑いません。
その信頼感を利用したスパイ活動。
お見事でした。

アクションシーンは見せ場ですね。
カーアクション・列車内の殺陣など、作画が大変なのに全然ブレません。
Cボールと呼ばれている秘密道具を使って、アンジェは重力を無視した活動もします。
列車の上や飛行機からの脱出などはハラハラさせられます。

一つ文句を言わせてもらえると、ちせの能力かなぁ。
体格は小柄ですが、近距離戦闘に強いちせ。
武器が日本刀というところまでは納得できます。
しかし、その日本刀で銃の弾丸を撃ち落とす事は疑問符ですね。
我々アニメオタには馴染みのある『ルパン三世』の石川五右衛門あたりを参考にしたのかなぁ。

緊張感のある現場。
視聴者側をアニメに引き込みますね。
ドロシーの年齢が20歳で学校の制服はコスプレというのも個人的には好きな所。
胸を強調して相手を誘惑するなど、普通の20歳では出せない大人の色香です(///▽///)

アンジェ役のCV今村彩夏さんの声を久しぶりに聞きましたが、やはり惜しい人材でした。
スパイ物としては、十分楽しめる内容です。
ハラハラドキドキの緊張感が伝わって、心がワクワクさせられる作品でした。

投稿 : 2022/07/23
閲覧 : 96
サンキュー:

28

ハンガー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ファッションスチームパンク

1話切り→評判いいね観てみるか→思ったより面白い(でも期待してた面白さと違う)

1話感想
世界観は良いけど、超能力…?どういう原動力なんだ?
なんか、こんな世界観、渋めでカッコいいでしょ!この舞台で女の子が頑張ってスパイのお仕事してます!応援して下さい!!こんな感じのアニメに思えた。
ようは薄っぺらい。世界観を詰めようという気合が感じられない。最近スチームパンク流行ってるねえ、流行りに乗ってみます?もしくはこんなアニメ作りたいけど具体的に作りたいもの無いや、とふわっとした構想しか無さそう。
用語が多すぎてよく分からない…もったりしてる。
これが物語の評価。作画や音楽は上々だけどまあ自分が求めている格好良さはこの作品に無いだろうと思ったので切る事にした。

それから暫くして、兄妹がプリンセス・プリンシパルは面白いよ、思ったより考えてある。1話はもったりしてたけど、2話は見やすい。と褒めていた。
そこで視聴を再開したところ、確かに思ったより面白い。
黒星キャラは撫で回したくなるくらいに可愛いし、梶浦由記氏の音楽もいいアクセントになる。

1話を見た時に感じたもったり感は確かに消えた。見やすくなった。だが薄っぺらさは変わらない。
どこが良く考えられているのか。
あの浮遊できる玉はなんだ?何故主人公しか持っていないのか?どういう力が働いているのか?何の解決にもならなかった。
話の展開見え見えだし、1話が終わっても関係は全く変わらない。仲良くならなければ仲違いする事も無い。
ずっと同じ関係が続いてゆく。つまりはスパイ日常ものだったわけだ…

せめてギャグがあれば違ったのにな…

投稿 : 2022/07/20
閲覧 : 254
サンキュー:

14

リアム・ギャラガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スパイとして。そして友達として。

美少女がスパイというギャップに胸が熱くなります。
そしてその物語の中で、スパイとして任務をこなす所と、友達として行動する所がとても良いです。
作画も音楽も素晴らしく、総合的にも素晴らしい作品です。

投稿 : 2022/07/19
閲覧 : 264
サンキュー:

5

ネタバレ

テングタケ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

黒蜥蜴星人の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女スパイの話

自分で書いてて一字一句違わないのでビックリ。
女子高生スパイのお話。キャラデザはリリスパのほうが可愛いと思うけど、ストーリーはこちらのほうが面白い。
一話から結構シビアな展開で導入部は成功。そして何より、まるで劇場版であるかなような、カーアクションや上空でのミッションなど、派手なアクションを毎回見せてくれる。
スチームパンクとはちょっと違うと思うけど、ちょっとSF風味をふりかけた19世紀のロンドンの雰囲気が素晴らしい。
時間を遡って、チームが出来上がっていくところを見せるのも、上手い展開だと思う。
だが後半になると、各々のキャラの事情を深掘していくようになり、アクションは鳴りを潜め地味な展開になる。評価は人それぞれだろうが、私的には「失速」と感じた。
二人が過去に入れ替わってるという展開に至っては、「嘘臭い!」としか思えなかった。
そして最終章。何だかよく分からないうちに中途半端な幕切れを迎える。
1話から出てくる悪役のノルマンディー公が、最終作戦にどれほど絡んでいるのか描写不足で、適当な結末も含めてどうにもカタルシス不足。
最終局面で、味方陣営に敵だか味方だかよく分からないキャラを2人もポッと出してきたのは、明らかに失敗だった。
何と言うか、名作になり損なった惜しい作品だと思う。

投稿 : 2022/06/29
閲覧 : 93
サンキュー:

5

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

新SFスーパー英雄(?)列伝12

最終回、プリンセスを助ける為に忍び込んだアンジェ
アンジェ
「(拳銃で脅しながら(プリンセスはどこに?死にたくなければ答えて」

「(いや、この角度だとパ○ツ丸見え)ズドン、ひえ~っ」
アンジェ
「ドロシー。プリンセスを助けに行かないと」
ドロシー
「私が受けたミッションにプリンセスの救出は含まれてない。」
「だけど友達としてお願いするって事なら全力で力を貸してやるよ」
アンジェ
「ありがとう、おばさん・・・」
ドロシー
「だれがおばさんじゃ~(吹っ飛ぶアンジェ)」

ベアト
「アンジェさんどこ行ってたんですか!姫様の居場所突き止めたのにアンジェさん戻るまで待つってドロシーさんが」
アンジェ
「うそつき」
ドロシー
「いいだろこれくらい」
アンジェ
「(ボソッ)でも20歳で17歳はサバ読みすぎ」
ドロシー
「死ね~っ(鳳翼天翔で空の彼方に飛ばされるアンジェ)」
・・・いや、ドロシー若くてきれいですよ(ガクブル)

19世紀末のロンドンをモデルとした架空の世界を舞台に、少女達が繰り広げるスパイアクション物という珍しい設定のアニメでしたね。
時系列がバラバラなので、最初はちょっと分かりづらく、録画したものを観ないで消そうと思ったのですが、他の方からいただいたメッセージを見て、消さないで本当に良かったです(感謝)
本格的なスパイアクションとは言えませんが、それなりにスリリングで、ハラハラドキドキものの展開でした。
でも、女のスパイなら当然あのシーンをもっと描写(おい、何をするんだ、や、やめ・・・プーッ、プーッ)
L(エル)
「ふむ、天地人は消されたか・・・(おいーっ)」

(謎のメッセージ)
おはよう、フェルプスくん
今回の君の指令だが、天地人が書き残した下のメッセージを追加してもらいたい。
「プリンセス・プリンシパルはいい作品ですが、もっと作中で、革命が起きるような市民や兵士の不満が高まっているような描写が無い為、最終回の展開が唐突過ぎる感じを受けたのが難点だと思います。
それからちせを歓待するべくアンジェ達がどすこいするシーンに、ち、力が抜けてしまいました(苦笑)いや、ホント、思わず消そうかと思った位です。」
以上で、メッセージは終了だが、例によって、君もしくはメンバーがメッセをもらい、あるいはサンキューされても当局はいっさい関知しないからそのつもりで。
なお、このテープは自動的に消滅する。成功を祈る。
(スパイ大作戦知らない方、ゴメンナサイ)

投稿 : 2022/05/23
閲覧 : 96
サンキュー:

7

ネタバレ

Prospero さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

テンポ、ストーリー、音楽全てハイレベルの作品

非情で冷酷なスパイ少女たちがカッコイイ。
梶浦由紀の曲もあいまって、テンポよく一気に見てしまったオススメ作品。
それぞれの過去はいろいろあるけれど、感動よりもワクワクのアクションエンターテイメントとして楽しめると思います。

投稿 : 2022/05/03
閲覧 : 121
サンキュー:

4

QWERTY さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

劇伴が梶浦由記って聞いたら、とりあえず観たくなりませんか?

良い作品は三話までに作品世界に引き込みますが、非常に良い作品は一話だけでそれをやってのけます。本作は、言うまでもなく後者です。

革命により東西分割されてしまった架空のロンドンを舞台にして、スピード感溢れるスパイアクションが繰り広げられるのですが、地名や歴史背景がリアルと入り組んでおり、どこまで事実だったかすっかり忘れさせる「巧妙な嘘」で構成されています。作り込んだ絵はいいし、盛り上げる音楽はいいし、お見事。

煤けて霧深いロンドンの夜。

妖しく光る無重力化物質、ケイバーライト。

危うい謀略バランスの上で踊る美少女スパイ達。

観客にとっては心躍る世界ですが、国家の都合の前に、人の命が木の葉のように軽く、一瞬先も見通せない闇深い場所でもあります。


個性的で、とてもとても魅力的な主人公達の背景と活躍を、よくもまあコンパクトに纏めたものだと感心するばかりで、時間の使い方が本当に上手な作品です。
一気に12話観て、続編の劇場版まで追いついちゃいましょう?

投稿 : 2022/04/22
閲覧 : 73
サンキュー:

8

うぐいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

繰り返し視聴したくなる完成度の高さ

19世紀後半のイギリスを舞台にしたスパイグループのお話。

話の中身、雰囲気、世界観、テンポ、展開、キャラ、どれをとっても重箱の隅をつつこうにもつつけない程完成度が高い。

特にキャラに関しては、それぞれのキャラの掘り起こしや関係性などとても丁寧に作られている。日本人のちせが有能に描かれているのは少し嬉しい。

作画も音楽も一貫してヨーロッパっぽい雰囲気を出しているし、声優も合っている。

キャラ絵も可愛いし言う事ない。
制作会社のアクタスってところは他に「ガルパン」の一部や「レガリア」を作っている程度。
もっとたくさんアニメを作ってほしい。

投稿 : 2022/02/14
閲覧 : 146
サンキュー:

6

マドラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スタッフの気合も伝わってくる良作です

個人的に、「大河内一桜さん」「梶浦由記さん」「黒星紅白さん」というだけで私の好きが詰まっており、見る前からこれは好きになると思っていた。

結果、大好きだった。

本作はスパイものである。スパイって結構やってることは地味だし暗いし悪いことしてるじゃないですか。とはいえあまりそれをそのまま描くような作品は少なく、やるとするともっとハードボイルドみたいな?(表現が正しいか微妙)ことになってしまいがちだろう。

この作品の凄いところは、女子高生(一部除く)とスパイをうまく融合した上に、全くもってビターエンドだらけにしやがったところだ。天才か。

ストーリーとそれを引き立てる音楽。キャラも生き生きとしてるし、何より各所にスタッフから「ここ気合入れました!!」みたいな絵が伝わってくるのがよい。え?マジどこに力入れてるんだよというくらいなあの時代の設定部分なども必見だ。

ほぼ1話完結。時系列が異なる仕様となっているが特に最初から見て問題ないようにもできている。もちろん見終わった後に時系列順に見てみるのもおすすめだ。見やすさも兼ねているとは末恐ろしい作品である。

スパイな話ということもあり、全然ハッピーエンドとはいかない話が多いため、明るい話を求めるのはNGだ。それならリリスパなどの明るいスパイものをみるほうがよいだろう。(ちょっとあれは明るすぎる気もするが)

現在劇場版もやっている。そちらも本当に面白いので是非見てほしい。そろそろ2章が動画サイト等で見れるはずだ。劇場に足を運びにくい方でもそういったサービスの利用やもしくはBDを買っても損はない作品だと思う。

投稿 : 2022/02/06
閲覧 : 131
サンキュー:

9

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

可愛いキャラだけじゃないアニメ

年末、小学生の娘と行ったアニメイトで目に留まった
可愛くて凛々しいキャラに惹かれてこの作品を手に取りました。

ケイバーライトと呼ばれる鉱物で軍事的に他国を圧倒し、覇権国家となったアルビオン王国。
その後10年前に起きた革命で国が分裂して通称ロンドンの壁と呼ばれる壁で対峙することになった王国と共和国。

この物語はそんな国境付近で諜報活動が活発なロンドンで王国内にスパイとして潜入活動する少女達が暗躍する物語です。

1話目で彼女達は一人の男を共和国へ亡命させるミッションに
関わります。
男には病で苦しむ妹を救う真の目的があると知った共和国スパイの
アンジェは
男が二重スパイとして活動するのを阻止するために銃弾を撃ち込みます。
(そして結果的に妹に保険金が渡るように死体を細工して・・)

序盤にしてこの作品がスパイの薄暗い面もしっかり描いていて
キャラが可愛いだけでなくて、アクションや設定も面白いかもって
思わせてくれる始まりでした。

この作品、オープニングがとっても良いんです!
空から車ごと落下する彼女達の躍動感、可愛くて魅力的な
ドロシー、ちせ、泣き叫ぶベアトリス達が生き生きとアップで抜かれる演出。
そして手を引かれ微笑むプリンセスを抱き寄せ
銃を構えるアンジェのカッコよさ!!楽曲もカッコいいし
毎回気分上げ上げで観てました。

2話目でアンジェが学園内に潜入するに至った経緯が描かれます。
学園内で王国内で継承順位4位のプリンセス、そのそば付きの
ベアトリス、ドロシーと共和国のスパイとして活動することに。

過去に因縁めいた繋がりを感じさせるシーン、容姿がそっくりな
プリンセスとアンジェ。
先の展開が気になる演出も飽きさせません。

物語は短編形式で、ベアトリス、ドロシー、ちせにスポットを当て
彼女達の背景を理解しつつ進んでいきます。

彼女達の生い立ちや置かれた状況って結構重くて、それぞれが
悲しい想いを背負ってるんですよね~。

そんな過去がありつつもそれを感じさせない明るくて強い彼女達を
知れば知るほどにどんどん好きになってしまいます。

そしてこの物語のダブルヒロインと呼べる2人。
プリンセスとアンジェ。
8話でのプリンセスとアンジェの過去を知る回はその衝撃と切なさに
観終わった後、しばらく呆然でした。。

入れ替わった二人の運命。そして今に至るまでの苦労や苦悩。
これまでの意味深な2人の絡み、プリンセスの意志の強さに
そうだったのか~~って涙出そうになっちゃいました><!

「あなたはもう、本物のプリンセスよ」
「あなたに言われるの本当に嬉しい!」

楽しかったあの頃を懐かしみつつのピアノの連弾。
軽やかに奏でられるメロディーなんだけど
あれっっ?一か所少し音が外れてしまってるような・・・
そんな細やかな演出が2人の入れ変わった時間の長さ、歩んできた
厳しい人生を感じさせて何度聴いても切ないんです!!

この回以降キャラに対する思い入れが俄然上がってアンジェだけでなく
プリンセスも大好きなキャラに・・・。

プリンセス暗殺指令やクーデター。
クライマックスは様々な思惑が交錯する緊迫感ある展開で見どころありました。

一人プリンセスの命を救おうと画策するも組織の前に
行き詰ってしまうアンジェ。
捕らわれたプリンセスを
ドロシー、ベアトリス、ちせ達が命令に背いてまで友を救うために
動き出す。
(ここだけはリアルのスパイの世界だとちょっと違うのかも
しれませんけど、任務より自らの命より優先するものがあるってのは人間らしくてありなんです!)
それぞれが見せ場盛りだくさんの展開で最後まで楽しめました。

プリンセスとアンジェのお互いを想う気持ち・・・
 お互いの願いを叶えたい気持ち・・・
  壁によって分断された世界を変えたい気持ち・・・

そんな彼女達の優しさや信条に思いを巡らすだけで切ないけど
二人が幸せになれる続きを観たいんです。
そして今後もそんな優しい続きを見せて欲しいな~。

投稿 : 2022/01/05
閲覧 : 214
サンキュー:

28

まきおじさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い

面白かったしカッコよかったけど、男性向けのアニメだなって思った。
とても感動しました。美しい友情を描いたお話だと思います。

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 84
サンキュー:

4

ネタバレ

shino さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女王陛下の007

舞台は19世紀末、
巨大な壁で東西に分断されたロンドン。
ここは諜報、謀略、銃撃戦、
各国のスパイが暗躍する影の戦争の最前線となる。

美少女スパイアクション、
産業革命を謳歌する古き良き大英帝国。
蒸気と硝煙に煙る、霧の都ロンドンは、
どの作品で見ても惚れ惚れしますね。
スチームパンクの世界観が最高です。

4話視聴追記。
{netabare}共和国と王国のケイバーライトを巡る攻防。
小型化に成功さえすれば、
大規模重力兵器の完成で、戦局は一気に傾く。
プリンセスの真意、動向も気になります。{/netabare}

中盤はキャラの過去が描かれ、
物語の背景に少しづつ厚みが増しています。
こうしてキャラに愛着が生まれる。

10話視聴追記。
{netabare}哀しい聖夜祭のプレゼント、
数少ない同期卒業生の物語ですね。{/netabare}

最終話視聴追記。
世界観と美術は圧巻でした。
単話形式の脚本ですが見所満載、
{netabare}続きがあれば植民地支配の物語でしょうか。{/netabare}

煙たい街の美少女活劇、
女王陛下の007の活躍はまだ終わらない。

投稿 : 2022/01/01
閲覧 : 639
サンキュー:

71

オカ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悲しい話が多い。良い。

基本は1話完結で時系列はバラバラだけど、それが良い。。
それぞれの悲しい話があり結構切ないけど、暗い気持ちにはならないかな。

個人的にはドロシーのお父さんの話が切なかった。

音楽、声優も良い。

投稿 : 2021/12/19
閲覧 : 95
サンキュー:

5

かとー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ここのサイトの評価は本当にアテになる

素晴らしいアニメだった。今年見た中ではベスト3に入ります。絵良し、キャラ良し、ストーリー良し、曲良し。

映画版も全部見ます。

投稿 : 2021/12/08
閲覧 : 157
サンキュー:

4

特にありません。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

隠れた?名作。

1話1話が良く練られている感じがしました。
11、12話は物足りなさがあったものの、全体的には楽しく視聴出来ました。
エピソードの中に時折り盛り込まれる少量の物悲しさが、心に響きます。
隠れた?名作だと思います。
映画も楽しみです。

投稿 : 2021/11/30
閲覧 : 332
サンキュー:

12

ネタバレ

やん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白いなと思ったら

梶浦劇伴でした。スチームパンク、女の子、スパイ、アクション、いい脚本、なんて面白いに決まってますが、そこにいい音楽が加わると作品がワンランクあがりますね。個人的にはちせパイが大好きです。一日中観てられます。

投稿 : 2021/10/13
閲覧 : 254
サンキュー:

9

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「なぜプリンセス?」

「なぜプリンセス?」この疑問が解けたとき、
なんとも言えない切なさを感じます。
世界観はとても好きです。
観終わった後のなんとも言えない余韻も好きです。

投稿 : 2021/08/15
閲覧 : 287
サンキュー:

8

オカルトマン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

感想

1話で断念
つまらないから断念したわけじゃなく、自分の好みじゃなかったから。
こーゆ―アニメ好きな人がいる事も分かる。

パラレルワールドの19世紀のイギリスの話。

投稿 : 2021/08/11
閲覧 : 420
サンキュー:

4

ネタバレ

せぷた さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スパイアクション

私が騙してあげる、あなたも世界も、そして私自身すらも

大好きで繰り返し観てしまうアニメの中のひとつ

主人公の声も演技も大好き

投稿 : 2021/08/05
閲覧 : 212
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さまざまな理由からスパイになった女の子達のお話

東西に分裂したロンドンで繰り広げられる、
少女たちのスパイアクション!

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。
伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。
彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス……。
少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。
「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」
(以上あらすじ)


主要人物は皆女の子達のスパイアニメです。

出てくる女の子達も勿論可愛いのですが、内容は結構シリアスで、ストーリーもしっかりしている作品です。

個人的に、この作品良い。面白いな。と思った点は、
それぞれのキャラにもスポットを当てながら、ストーリーを進めつつ、さらに12話という話数でまとめたところです。

12話という話数だと尺不足になり、置いてきぼり状態になる作品が多いですが、この作品は12話でよくまとまっていました。

どなたにでもおすすめできる一気見作品です。
是非一度は見てみてください。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 173

とまと子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

嘘つきのティアラ

  
  
TVシリーズはリアタイで観ていて、架空ロンドンの雰囲気といい、クールでステキな主人公達といい、洒落てひねくれた会話といい、テンポ良くハイクオリティなアクションといい、もーーめちゃめちゃ好みで大好きでした。
でも、観ていた当時は毎回のお話しのクォリティにムラがあるような印象を持っていたんですよね…。
あと、なんといっても1クールでは短すぎだし。。

で、今回ふとしたきっかけで観直すことにして、全話一気観してちょっとビックリしました。
これってここまでこんなに面白かったっけ???って大発掘再発見しちゃいました。

これは、ちょっと稀に見る傑作だと思います。


で、どうして再視聴して大傑作だと気づいたかというと、それには理由があります!
(わたしがアタマわるいから…という基礎的な理由とは別にですよ!)


これはスパイの物語です。
スパイは周囲を騙します。
何年も時には何十年も騙し通すのがスパイです。

なのでこの物語はウソだらけです。
ウソが当たり前でホントのことが滅多にない…そんな会話や行動が描かれ続けます。まるでうそつき村の住民が自分達のことを話しているのを聞いてるみたいです。
そして、視聴者が本当のことに気付くのは毎回お話しが終わりかけたころ…
中には何話も騙し通してきたウソが後から発覚することもあります。


だから、これは一度観ただけではダメなのです!
ウソがバレた後で、そのウソが吐かれた場面をもう一度観ないと、その本当の意味もわからなければ、その時の本当の表情も、隠された気持ちもわからないのです。

アンジェの行動、プリンセスの言葉
そもそも何故スパイでなければならなかったのか?
ウソでなければ語れなかった本当のこと。

それ以外にも各話何重にも仕掛けられたウソがわかって初めて、ひとつの無駄なセリフもなければ、一箇所の無駄なカットもなかったことがわかるのです。

「一回だけ観た」という皆さん、もう一回巻き戻して、もう一周しましょう!
そうしたらまるで書き換えられた別バージョンのようなプリンセスプリンシパルが楽しめますよ!


シリーズ構成=大河内一楼さん。
さすが、逆転と裏切りの大傑作 叛逆のルルーシュの作者です。

キャラクターデザインは黒星紅白さん。(ズヴィズダーのデザインも好きだったな〜♡)
イヤになるほど複雑に折り畳まれた性格のアンジェとプリンセスと、それとは対照的にまったく反対方向にだけど真っ直ぐなベアトとドロシー。
わたしの大好きなちせがスパイス(柚子胡椒かな?)のようにめちゃ効いていて、このチーム、好きにならずにいられません♡

そして言うまでもなく背景小道具のスチームっぽいかっこよさ。。
車が2台あるんですけど、わたしあの小ちゃい方欲しいです…(ペーパードライバーですがw)


…で、これ、劇場版になってます。
なんと6本作られるとのこと。
でも、それで正解だと思います。
これだけ詰め込まれた魅力の種の数々、じっくりたっぷり料理して頂いて、フルコースのロイヤルディナーを堪能したいと思います♡

投稿 : 2021/06/08
閲覧 : 316
サンキュー:

24

REI さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スチームパンクとスパイと入れ替えと

 オリジナルアニメなので原作は無し。

 あらすじはアニコレで見てくださいねー^^

 ケーバライトというエネルギー物質が採掘される、イギリスに似たアルビオンという国が舞台。そのアルビオンは革命が起きて東西に分断されているという、フランスとドイツも混じっている設定で、そこで起きる少女スパイの物語。

 ドラマは、時間軸が飛んだりしますが、一気観すれば気にならない程度。
 キャラも立っていて面白いのですが、終わり方は劇場版に続くためか、私的にはちょっと、すっきりしませんでした。

 国がどうなるのかーとか、敵がどうなるのかーとか色々気になってしまいますねー

 全てのアニメに携わる人に感謝を!

 

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 141
サンキュー:

11

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カッコいい女の子達のスパイもの

ストーリーは完全オリジナル
MX放送時毎週楽しみに観てました
カテゴリー的にはスチームパンク
舞台はアルビオン王国と架空の国ですが、イギリスですね
憂国のモリアーティもそうですが、ヴィクトリア朝の頃のイギリスが舞台になると、それだけでホントにカッコいいです
ストーリーは覇権国家アルビオン王国が王国と共和国の2つの国に分裂し、双方がスパイによる諜報戦を繰り返すのですが、物語のキーとなるのが「ケイバーライト」という特定範囲を無重力化することのできる物質で、これを軽量、実用化したものをCボールとして所持してるのが、共和国側のエーススパイ主人公アンジェです
ケーバーライトという反重力装置ののベースになった考えはHGウェルズの考えによるものです
タイムリープのベースもHGウェルズなので、日本でこんなにアニメの素案になるとは本人も思わなかったでしょうね

アニメの進行は時系列バラバラ方式なので、ネタバレは書きません
物語が進行していくほどに他のメンバーの背景も判明していくのですが、誰推しと言えないほど全員がとても魅力あるキャラクターです
秀逸なのはOPと音楽で、クールでカッコよく、そして美しい
作画は全体的に霧の街ロンドンなので、これまた独特の雰囲気を醸し出してます

アニメのワンクールはあくまでもイントロダクションで、先日映画が第1章クラウンハンドラーとして、延期に次ぐ延期の中で公開されました
映画は音楽も映像も更にバージョンアップしてたので、次の公開が既に楽しみです
6章くらいあるらしく、物語はまだまだ続く予定

気になるのはWeb舞台挨拶で主要キャラの誰かに死亡フラグが出てることで、監督さんも特定してなかったけど、ドロシーだけは殺さないで欲しいな
でも、ドロシーじゃないなら誰?と言われても選べません、それくらい全員が魅力的なんです

投稿 : 2021/05/24
閲覧 : 95

だんだだん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:----

しっくりこない良作

原作未・・・あれ? これアニメオリジナルなのか。
まぁいい。

舞台となる架空欧州の雰囲気、アクション映画まんまのアニメ描写、
そしていかにも映画音楽的なBGM。 モノホンのスパイストーリー。
時系列を入れ替えた構成は、退屈な展開を少しでも刺激的にしてくれた。
だが…何かしっくりこない。

スパイがめっぽう優秀な、なのに女の子女の子した集団だから、だろうか。
しかし、ここを崩すとメインストーリーが成立しないよな。
いっそ若い男子にしてBL層向けにすると完璧だったかもしれんw

総じて良い作品、なんだが、どうにも親しみのわかない感触だけが残った。

投稿 : 2021/05/22
閲覧 : 208
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きが気になる。

とある方のレビューを読んで、面白そうだったので
一気見をしちゃいました。

まず作画がすんごい気合入ってましたね。

原作のないオリジナル作品ってどうしても原作ファンなんかが
いないので注目される何かが必要になるのでしょうから
とりあえず一番注目されるビジュアルに気合が入るのは
至極当然なのでしょうね。
街並みとかスゴクキレイでそれだけで視てて楽しい。

それからスチームパンク設定もボクは好きです。
「不思議の海のナディア」とかでもそうですが、
西暦1900年頃の設定ってボクは何だかワクワクします。
産業革命が起き、色んな技術が飛躍的に進歩していってる中で
ボクらが想像できない様な技術も生み出されていたのかもって
思えてしまう感じが受け入れやすいのかもしれません。

主人公の敵=完全な悪っていう様な設定にせず、
王国も共和国もそれぞれに正義があって、それぞれに
民衆が普通に生活している描写もスゴクよかったです。

後、キャラも主要な子らがそれぞれ立ってて魅力的でした。

一流のスパイで無口・不愛想な主人公、アンジェ
明るく自由奔放、優秀なドライバーでリーダー、ドロシー
王国の王女なのに敵国のスパイになった、プリンセス
プリンセスの侍女で声マネが特技、ベアトリス
白兵戦がめっぽう強い日本からの留学生、ちせ

みんなそれぞれに物語があって、
何でこのチームに加入する様になったかの掘り下げもあって
イイ感じに感情移入ができました。

「黒トカゲ星」だけは意味が分からんですが…。
他に何とでも言えた気がするのですが…。

ボクはこの作品の中で、
ドロシーの父親が出てくる回と、洗濯屋さんの回が好きでした。
特にドロシーの父親の回は、最後が切なくて涙が出ちゃいました…
ドロシー…そんな嬉しそうな、誇らしそうなカオしても…
オヤジはもう…来ないんだよ…って。

そんな感じでボクはとても面白く視るコトができました。

ただ、各話とエピソードの時系列がバラバラだったのが
少し分かり難かったと、結末がまだ続きますって感じで
終わったのが少し不満です…。

劇場版がある様ですので、それもこれから見ないとですね。

投稿 : 2021/05/17
閲覧 : 166
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

5人の少女たちのスパイ物語

最終話まで視聴。

東西に分断された架空のロンドンを舞台にしたスパイアクション物。
5人の少女たちが、各々の能力を活かしつつ、スパイとして活躍する物語。

ドロシーとベアトリス、ちせは、{netabare}父親がらみで{/netabare}トラウマを持つ少女たち。
アンジェとプリンセスは・・・。第8話を見て下さい!(笑)

【物語】
物語は、基本的に1話完結で分かり易い。
物語の時間軸と話数が、バラバラにシャッフルされているのも、何やら意味深で良かった。

【作画】
作画は終始安定。
背景の独特な綺麗さは絶品。

【キャラ】
主人公の5人がそれぞれ個性的でとても良かった。

【最後に】
第8話のプリンセスとアンジェの話は、とても良かった。
個人的に、第7話の洗濯屋さんの話は、物語として、とても面白かった。

何やら意味深な終わり方でしたが、第2期あるかな?
期待して待ちたいと思います。

投稿 : 2021/05/10
閲覧 : 716
サンキュー:

74

かんぱり さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女の子たちのスパイアクションアニメの良作!

舞台は19世紀末頃の世界によく似た、架空の世界。
そこでは分裂した王国と共和国が壁で分断され、冷戦状態にあるみたい。

自称クロトカゲ星からやってきた宇宙人wでチームのエース。プリンセスにそっくりな【アンジェ】。
王国の王女で公務をこなしながらスパイ活動もこなす【プリンセス・シャーロット】。
チームのリーダーで、車の運転や射撃が得意な【ドロシー】。
元々プリンセスの侍女でシャーロットと共にスパイになった【ベアトリス】。
日本からやってきた凄腕の剣使いの【ちせ】。

王国内で暗躍するスパイとして彼女たち5人のスパイチーム「白鳩」が活躍する物語。
変にキャピキャピしてる萌えキャラみたいじゃないのが私的に好みでした。

チーム白鳩の5人はもちろん、各話に登場するサブキャラたちもキャラが立っていたと思います。

物語もテンポがいいし、しんみりしたりする余韻のあるお話が多いのもポイント高いです!

作画も良かったし、劇伴もうるさい感じではなく雰囲気にあっていていいですね。

この物語は時系列がバラバラなのですが、各タイトルには「case●~」とあって時系列が分かるようになっていたのは助かりました。
caseは24まであって、全12話なので欠けてるcaseの話も見たかったです。

アンジェとシャーロットの関係が明かされた第8話には驚きました。
そしてこの話を見てから第1話から見直したくなりました。

5人娘の中ではちせが好きでした!
第5話の剣技アクション、第9話のちせメイン回など堪能させていただきました♪

ラスト、女王になりたいと話していた「プリンセス」。
その本当の意味、そして彼女の決意の言葉にじわっときました。

見る前の期待を上回ってかなり面白かったですけど、物語としてはまだまだ道半ばなので、この続きは劇場版で語られるのでしょうか?
機会があればぜひ劇場版も見てみたいですね!

女の子たちがチームで活躍する系ではかなり良作だと思います。おすすめです☆

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 286
サンキュー:

26

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

女スパイたち

2021.4.2 視聴完了。

アンジェとプリンセスを中心にした物語。

正直、私には面白く感じなかった・・・
好みの問題なのかな。

イギリス舞台の街並みなどの映像はとても良かったです。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 203
サンキュー:

13

まつはや さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ある意味これもおじさんがやることを美少女にやらせる系アニメ

劇場版が公開するということで、仔細を忘れかけていたこともあり再視聴。

スチームパンク、スパイ、百合、バトルと、聞いていてワクワクする要素をじゃあ全部やってやろう!と贅沢に詰め込んだ本作。

メインを張るのはアニメ的デフォルメが効いた美少女ですが、世界観や生活様式についての考証は素人目で見る分には充分な程にしっかりしており、序盤はその世界観や雰囲気だけで楽しめます。梶浦由記さんのかっこいい劇伴も物語に華を添えていますね。

しかし、そういった要素に魅力を感じていたからこそ、10話以降の展開がやや性急かつ雑だった点が気になりました。
序盤はプリンセスの出自やメンバーの加入経緯など、様々な謎を孕みつつ1話完結の物語が展開されていましたが、それらを一通り回収した後は全体の話に動きがなく少し単調に感じてしまいました。

また、続編が発表されたからいいものの、TV版の終わり方は所謂「俺たた」ENDそのものです。
11~12話の展開はやや唐突感があったので、事態が起こる少し前から伏線を貼っておいて欲しかったですかね。

全体的に見ると良作なので、時間があれば是非劇場版を視聴したいですね。

投稿 : 2021/03/07
閲覧 : 209
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

美少女スパイ物語

公式のINTRODUCTION
{netabare}
東西に分裂したロンドンで繰り広げられる、少女たちのスパイアクション!

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。
伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。
彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。
変装、諜報、潜入、カーチェイス……。
少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。
「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:橘正紀
シリーズ構成・脚本:大河内一楼
キャラクター原案:黒星紅白
キャラクターデザイン/総作画監督:秋谷有紀恵
総作画監督:西尾公伯
コンセプトアート:六七質
メカニカルデザイン:片貝文洋
リサーチャー:白土晴一
設定協力:速水螺旋人
プロップデザイン:あきづきりょう
音楽:梶浦由記
音響監督:岩浪美和
美術監督:杉浦美穂
美術監修:池 信孝
美術設定:大原盛仁/谷内優穂
色彩設計:津守裕子
HOA (Head of 3D Animation):トライスラッシュ
グラフィックアート:荒木宏文
撮影監督:若林優(T2 studio)
編集:定松剛(サテライト)
アニメーション制作: Studio 3Hz / アクタス
{/netabare}
キャスト{netabare}
アンジェ: 今村彩夏
プリンセス: 関根明良
ドロシー: 大地 葉
ベアトリス: 影山 灯
ちせ: 古木のぞみ
Lエル: 菅生隆之
7セブン: 沢城みゆき
ドリーショップ: 本田裕之
大佐: 山崎たくみ
ノルマンディー公: 土師孝也
ガゼル: 飯田友子
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話「case13 Wired Liar」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
19世紀末、アルビオン王国は革命により、首都ロンドンを境にして、旧来の王国と新しく生まれた共和国の二つに分かれた。
そしてその境界には、お互いの国交を断絶させるため『ロンドンの壁』が作られた・・・。

王国へ送り込まれた共和国のスパイ・アンジェは、チームリーダーのドロシーとずば抜けた剣技を持つちせと共に、共和国へ亡命を望んでいる王国の研究者の青年・エリックを、王国側の妨害にあいながらも無事保護する。保護した先は、アンジェ達が任務で通っているクイーンズ・メイフェア校の資料室。そこでエリックが出会ったのは、付き人のベアトリスを従えた王国のプリンセスであった。彼女は笑顔で言う、「実は私、共和国のスパイなんです」と。彼はその告白に驚きながらも、突如、任務にないことを要望する。
「もう一人、亡命させたい者がいる」

エリックの願いは果たして聞き入れられるのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

ルパン三世にもこんなおはなしがあってもおかしくない感じ。。
音楽とか何でも切っちゃうキャラがいたりとかも似てると思った^^


JKの設定だけど別に学生じゃなくってもよかったし
かわいい女子でなくってもよかったと思うけど
それだと「ジョーカー・ゲーム」みたく
男子にはあんまりウケないってスタッフの人たちが思ったのかも?


おはなしは亡命させようってしてたエリックが実は王国のスパイで
亡命ルートを見つけようってしてて
それに気がついたアンジェのチームがぎゃくに敵をおそって。。
ってゆうおはなし

さいごにエリックを殺すとき
いっしょに亡命させるって言ってた病気の妹を治すお金にするために
保険に入らせてから殺す。。とか

何がホントで何がウソか分からないクールなお仕事でも
ちょっとあったかい終わりになってたのがよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話「case1 Dancy Conspiracy」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時間はさかのぼる―
まだプリンセスがアンジェ達の仲間になる前の話。

プリンセスと容姿が酷似していたアンジェは共和国側のスパイ組織・コントロールから、王国のプリンセスと入れ替わる『チェンジリング作戦』という任務を与えられる。プリンセスに接近するため、クイーンズ・メイフェア校に転入するアンジェ。先にメイフェア校に生徒として潜入していたドロシーと合流するも、プリンセスの傍らには常に衛兵がおり、またプリンセス自身がベアトリス以外に親しい友人を作らないことから、安易な接触は難しいと判断。そこで二人はプリンセスが参加する外務卿主催のパーティーへ潜り込み、そこでプリンセスとコンタクトをとろうとする。

しかし、この時、会場ではもう一つの重大な事件が起こっていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}

キャストを見るとアンジェが1番でプリンセスが2番
だからアンジェが主役みたい。。

それで今日は
プリンセスがアンジェ達の仲間になる前のおはなし


共和国がプリンセスを自分たちのスパイと入れかえようってゆう作戦で
プリンセスとそっくりのアンジェを王国に送りこんだんだけど
その作戦のとちゅうでもう1つの作戦が入ってきたんだ

外務委員が共和国のヒミツと交換に
自分の家族がいる王国に亡命しようってしてるのが分かって
アンジェたちがそのヒミツをしまってる貸金庫のカギを
横取りすることになったの


それでアンジェはプリンセスのドレスにわざとワインをかけて外に行かせて
その間にプリンセスに化けて外務委員に
「王国にいる家族を共和国に亡命させてあげるからカギは持って帰るように」
って言ったんだけど

でも、それだとノルマンディー公にムリヤリ取り上げられるんじゃないか
って心配する外務委員に

カギをあずけてくれたらあとで家族といっしょに送ってあげるから
ってだましてカギを手に入れたの

そのあと王国のノルマンディー公が
知らないふりで帰ろうとする外務委員を誰かにおそわれたことにして眠らせて
カギを手に入れようってしたんだけどもうなくって
パーティーの人たち全員を取り調べはじめた。。


そのままだとつかまっちゃうからどうしよう?
ってなやむアンジェたちにプリンセスが
「自分が王女になる手伝いをするんだったら共和国の仲間になる」って
相談してきたの。。

それで共和国もそれでいいってゆうことになって
プリンセスは共和国のスパイになったんだけど。。


ってゆう感じのおはなしだったんだけど
事件が終わってアンジェとプリンセスが2人で会ってネタばらし

どうしてプリンセスがアンジェたちのこと共和国のスパイだって分かったか
ってゆうとアンジェがプリンセスに教えたから。。!?


なんだか何がホントかどんどん分からなくなってくけど
実はプリンセスとアンジェは10年前に入れ替わって今までそのまま
ってゆうことみたい!?

だから2人がそっくりだったんだ!w

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~

どうしてそんなことになったかまだ分からないけど
そのことはどっちの国も知らないことみたいだから
きっと子どもだったアンジェとプリンセスが
2人だけで決めたんじゃないかな?ってにゃんは思う

それでどうしてどっちの国も知らないかって言ったら
2人はこの国を前みたく1つにしたいからなんじゃないのかな?

プリンセスが王女になったらそれができるし
ほんとのプリンセスは共和国のスパイでヒミツをいろいろ知ってるし
だから2人で力を合わせてるのかも?


ちょっと前に「ACCA(アッカ)13区監察課」ってゆうアニメがあったけど
なんとなく似てそう。。

でも、こっちの方がごちゃごちゃしてて分かりにくいかな?
考えながら何回も見てるとつかれちゃうw

けど、その分
おはなしがギュ!ってつまっててこれから面白くなりそう☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第3話「case2 Vice Voice」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
敵側である共和国のスパイ・アンジェ達と手を組んだプリンセス。
だが、プリンセスの友人でもあり侍女のベアトリスは、プリンセスと瓜二つであるアンジェに対して、アンジェがプリンセスと入れ替わってその地位を利用し、王国に被害を与えるのではないか?と疑念を抱く。
そして警戒心を強くし、プリンセスは自分が守らなければと心に誓っていた。

そんなある日、共和国スパイの総元締めであるコントロールから、プリンセスに指令が入る。
それはアンジェ達に協力し、共和国側から盗まれた、紙幣の原盤を取り戻すミッションであった。
{/netabare}
感想
{netabare}

やっぱりプリンセスとアンジェは子どものころ別れて
将来2人でいっしょにくらそうって約束してたみたい
それでアンジェはむかえに来たんだけど
プリンセスはこの国を1つにするために女王になるために協力してほしいって

だからこの物語がほんとに終わるときって
2つの国が1つになった時だと思う^^


それで今日のミッションは「紙幣の原盤を取り戻す」だったけど
それってほんとは何でもよかったんじゃないかな?

アンジェがスパイに協力するのいやがるベアトリスに
プリンセスのためにって言ってミッションに協力させるんだけど
ベアトリスがいっしょに冒険してるうちに
アンジェがプリンセスを好きなこと伝わって仲間になれたおはなしだった☆


おはなしはスパイってゆうかSFの方が強いかも?
ケイバーライトのことだけじゃなくって
ベアトリスののどに機械がうめこまれてて好きな声が出せるとかって
もしかして今より科学がすすんでそう。。


あと、こうゆう敵だと思ってた相手と友だちになるおはなしっていいなぁ☆

ベアトリスっといっしょに飛行機から飛びおりながら
「プリンセスのこと大きらい!」って言ったアンジェに
「やっぱり。。ウソつきですね^^アンジェさん」
ってベアトリスが言ったところはちょっとなみだ出た^^
{/netabare}
{/netabare}
第4話「case9 Roaming Pigeons」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
王国がついにケイバーライト制御装置の小型化に成功した。
この小型化が普及すれば王国側が世界大戦を起こす可能性もある。

事態を重く見た共和国のコントロールは、ドロシーにその試作品の奪取を命じる。
その際、ドロシーはLから、今回のミッションは王国側に大きな被害を出すためプリンセスが裏切る可能性があることを示唆され、プリンセスの動向を見張るよう極秘任務を言い渡される。

プリンセスの立場を利用し、無事、研究施設に潜入したアンジェ達だったが、ケイバーライトの研究室はすでにもぬけの殻となっていた。果たしてそれはプリンセスの差し金なのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

第4話だけどサブタイトルが「case9」になってるから
今回のおはなしはチームになった5人だけど
まだまだまとまってないみたい。。ってゆう感じかな?

ドロシーはLに「プリンセスが二重スパイかも知れないから気をつけろ」
って言われてて今回のミッションでプリンセスの様子を見てたけど
すすんで協力してくれて「プリンセスは白だ」って報告したら
「この世界に白はない。黒とグレーがあるだけだ」って^^

もしかしてスパイの世界って自分のことも信じちゃいけない世界なのかも?


それからちせが仲間になってたけど
いまいち信用されてないかも?

日本は王国か共和国のどっちにつくか迷ってて
ちせのことスパイで共和国におくって協力させてるみたい


来週は「case7」でそのおはなしみたい
スパイってめんどくさいよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第5話「case7 Bullet & Blade's Ballad」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
日本からの外交特使・堀河公とその使節団が、条約改正を求めて王国へ訪れた。
極東の島国からやってきたその一団を出迎えることになったプリンセスだが、裏では藤堂十兵衛という人物による堀河公暗殺の噂が流れていた。

暗殺騒ぎにプリンセスが巻き込まれることを案じたコントロールは、アンジェ達にメイドとして同行するよう指令を下す。
かくして王室専用列車によるロンドンへの旅路が始まるが、その途中とある少女が忍び込む。

いち早く侵入者の存在に気付いたアンジェは、暗殺者の存在を疑い、その少女……ちせと対峙する。
{/netabare}
感想
{netabare}

ちせが仲間になる回だったけど
今回はみんなメイドのかっこうしてたけど
あんなにさわいでたら
ガードの人たちとかにスパイだってばれてたんじゃないのかな?

ちせとアンジェがバディになって
いっしょに戦うところはアクションもよかった☆

十兵衛とちせが刀で戦うところもよかったし
ちょっと刀が止まったときに刃がかけてるところとか
こまかく描いてあって作画の人たちがんばってるなぁって思った^^


十兵衛がちせのお父さんでうらぎったから戦って殺して
それでもちせは平気な顔してたけど
ほんとは心が痛かったってゆうおはなしはよかった

でも、にゃんはちせとお父さんのこととかぜんぜん知らないから
気もちはあんまり伝わってこなかったみたい。。


あと、ちせの戦い見てて
「信長の忍び」の千鳥のこと思い出したのにゃんだけかな?
{/netabare}
{/netabare}
第6話「case18 Rouge Morgue」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある日、コントロールから別の任務を言い渡されるドロシー。
それは、死亡した連絡員の身体に埋め込まれた、王国外務省の暗号表を奪取するというものであった。

任務を言い渡した7によると、該当の死体はノルマンディー公の協力者が知っているという。
ベアトリスと共にロンドン中の死体が集まるモルグへ潜入したドロシーは、既に死体探しを始めていたノルマンディー公の協力者と接触するが、なんとそこにいたのはドロシーの生き別れた父親・ダニーであった。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじはちょっとちがってて
ドロシーははじめからお父さんって知っててダニーに会ったの。。

ドロシーはダメ親父って思ってるけどそれでもおとうさんだから
暗号を先に見つけて写したあと渡してあげたの

そのあとお父さんはそれをお金にかえてくるはずだったけど
殺されて約束の場所には来れなくなっちゃった。。ってゆうおはなし


どこかで見たかも?みたいなストーリーだったけど
いつもとちょっとちがって
バトルもほとんどない親子のいいおはなしだった。。

おわりはやっぱりお父さん殺されちゃうんだろうな?って思ってたけど
やっぱりその通りだったけどちょっとうるうるしてきちゃった。。

ドロシーがやさしすぎてふつうにいい子
酒場でベアトリスが「スパイにもならなかった?」とか聞いちゃうし
なんだかスパイのおはなし見てるみたいじゃなかったかも?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「case16 Loudly Laundry」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
神経ガスを使い、共和国寄りの要人ばかりを狙う神出鬼没の怪人“毒ガスジャック”。
コントロールより課せられた任務は、その犯人の特定と捕獲であった。

正体が軍人であると睨んだアンジェ達は、衣服に付着した神経ガスから犯人を特定するため、軍服の洗濯工場に潜入する。

しかし、十分な設備も整えられていないその工場で働くのは、貧困層の少女たちばかり。
潜入捜査を続けるうちに、その洗濯工場が倒産寸前であることを知ったアンジェたちは、任務遂行のため、とある作戦を決行する。
{/netabare}
感想
{netabare}

スパイって「サクラクエスト」にも出てきたマクガフィンかも?
べつにスパイじゃなくっても「バチカン奇跡調査官」でも
「少年探偵団」でも犯人をさがすお仕事だったら何でもいいみたい^^

だれが聞いてるか分からないようなところで平気でスパイの話とかしちゃうし
工場で働かなくっちゃいけないような女の子が
工場買うなんてとつぜん言ったりしたら目立っちゃうよね^^;

「ジョーカー・ゲーム」で
「せびろで敬礼するやつがあるか!」っておこられてたけど
会社員のかっこしてるのに敬礼とかしたら
目立って軍隊の人ってすぐバレちゃうからだよね?

このおはなしって
スパイってゆうか少女探偵団とかのほうがよかったかも?

とくに今回のおはなしって
みんなで文化祭の屋台成功させよう!みたいなノリで
おもしろかったけどスパイってゆう設定は重すぎたかも?。。


あと、1人だけずっとすわって何か食べながら
ただみんながはたらいてるの見てた子がいたけど
ほかの子って何とも思わないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第8話「case20 Ripper Dipper」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
王国から共和国への亡命を希望しているオライリー卿。
彼が秘密裏に接触する人物を特定するよう指令を受けたアンジェ達は、ターゲットが現れるまでオライリー卿が借りている部屋を監視することに。

公園で見張りをすることになったアンジェだったが、スリを失敗しては相手からひどい仕打ちを受ける少女・ジュリと出会う。

数日の任務期間中にジュリと親しくなったアンジェは、クロトカゲ星の“王女”と“スリ”の話を語りきかせるのだった——。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回はミッション中に助けてあげたスリの女の子に
クロトカゲ星の「王女とスリ」のおはなしをするってゆうおはなしで
プリンセスだった今のアンジュと本物のアンジュが
子どものころに入れかわったときのおはなしだった


まだ小さいのにスリをしてあいての大人にけられるジュリがかわいそうで
見ながら胸がギューッってなった。。

大人だって大変なんだって思うけど
誰か1人くらい助けてあげようってする人はいないの!?って


アンジェが「ひどい国よね。ここは」って言ってたけど
国がひどいってゆうか大人がひどいんだって思う
助けてあげられなくったってしょうがないけど
あんな小さい子けらなくったっていいのに。。

この人がホントにけらないといけないってこの国の王様なのに。。


プリンセスとアンジェが入れかわってるってゆうのは前から分かってたけど
アンジェになったプリンセスが大変だっただけじゃなくって
プリンセスに化けたアンジェも大変だったんだね。。
バレたら殺されるかもっていつも思いながら。。

でも、これでプリンセスがこの国をなくそうってしてるのがよく分かった。。
まわりの人たちってみんな
自分を殺すかもしれない敵だったんだから。。


今回のおはなしは見ててずっとなみだが止まらなかった。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話「case11 Pell-mell Duel」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ちせがクイーンズ・メイフェア校に転入してから半月。
食事や学業、芸術の分野にいたるまで──西洋文化に慣れないちせは、東洋の島国・日本から来た留学生ということで、校内でも浮いた存在だった。

校内で問題行動を起こしては、アンジェから目立つ行動を咎められることも少なくない。

そんなある日、ちせはクイーンズ・メイフェア校に通うある貴族の子弟と諍(いさか)いになり、事件を起こしてしまう・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回はちせの回で
ちせが日本のお姉さんにお手紙を書くってゆうおはなしで
学校のこととか紹介してるんだけど美術の時間に描いた
ベアトリスの似顔絵が浮世絵みたくておかしかったw


ちせは気が短くってバカにされたりするとすぐおこるけど
にゃんも似てるかな。。

でも、にゃんはケンカってニガテだからすぐあやまっちゃうけど
やっぱりイヤなのって顔に出ちゃうのかな?


それで後半は日本のことバカにしてきた男子とちせが決闘するおはなしで
ほんとにこんな男子やだなぁ。。

それに
決闘用に用意してきた銃にもしかけがしてあって弾が出ないようになってた

これで勝てるはずないけど
ちせは弾をリボンでふり回して投げるやり方で勝っちゃった☆


ケンカはニガテだけど小さいちせが
イジワル男子たちに勝つのって見ててすっきりした☆


今回はプリンセスも協力してくれたし
ちせが決闘してる間にリリが王国にプリンセスのこと報告してるのも分かって
ちせもみんなの仲間になれた回だったみたい☆

{/netabare}
{/netabare}
第10話「case22 Comfort Comrade」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつて、ファームと呼ばれるスパイ養成所でアンジェとドロシーの同期生だった“委員長”。
彼女は養成所時代、成績が2位から落ちたことのない優等生でもあった。

今回、アンジェ・ドロシー・ベアトリスの3人に与えられた任務は、そんな彼女と共に海軍卿の居城から機密文書を奪取するというものであった。

任務は無事に終了したかに見えたが、アンジェとドロシーにはもう一つの指令が与えられていた…。
{/netabare}
感想
{netabare}

指令には仲間だった委員長が2重スパイかもってゆう調査も入ってて
やっぱりそうだった。。

で、アンジェは委員長に逃げられて
ドロシーが追いつめたら自殺しちゃった。。

ってゆうおはなしだったけど
またドロシーが悲しいおはなしだった。。


いつもかたい感じの委員長があこがれてたのがドロシーだった
って自由になりたかったんだって思うけど
ドロシーだってぜんぜん自由じゃないのに。。


委員長が持ってた銃みたいなのって麻薬とかだったのかな?
ドロシーたちといっしょにコントロールにもどっても
もうスパイはやっていけない。。みたいな気もちだったのかも?


アンジェは委員長に逃げられたんじゃなくって
追いつめたら殺さなくっちゃいけなくなるから
わざと逃がしたのかな?って

ドロシーも委員長を殺したくなかったけど
きっとアンジェだっておんなじ気もちだったんだと思う


来週はこんな殺したくないスパイの2人が
プリンセスを殺さなくっちゃいけなくなるおはなし。。
もうすぐ最終回かな?
{/netabare}
{/netabare}
第11話「case23 Humble Double」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
L(エル)が姿を消し、新たにコントロールに着任した男、ジェネラル。
彼からアンジェとドロシーに告げられた新たな任務は「プリンセスの暗殺」だった。

急ぎプリンセスの元へ駆け付けたアンジェだったが、すでにコントロールから派遣されたゼルダという工作員がプリンセスの護衛という名で監視についていた。

さらに時を同じくして、ドロシーとちせまでもがアンジェの前から姿を消してしまう—。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は「case23」だけど24は最終回になるのかな?もう1クールあるのかな?


「プリンセスの暗殺」ミッションを受けて
こまったアンジェはプリンセスと2人で逃げようってしたけど
プリンセスは女王になるためにアンジェを飛行船にとじこめて殺したことにして
アンジェが化けたプリンセスになりすましてコントロールに帰った。。

ってゆうおはなしで
ちょっと分かりにくかったけどたぶんこれで合ってると思う。。


プリンセスはアンジェにきらわれてもこの国を1つにしようってしてるみたい
悲しいおはなし。。

あと、女王様だって殺さなくってもいいのにって思うけど
やっぱりダメなのかな?

ドロシーとちせは助けに来るって思うけどどうなるんだろう?
最終回はハッピーエンドになってほしいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第12話「case24 Fall of the Wall」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ゼルダに扇動され、革命軍が歩みを進める先は戦勝祈願式が行われる新王立寺院であった。
移民、貧困、格差……それらを愁える革命軍の狙いは、式典中の女王暗殺。

その事実を知ったプリンセスは革命を止めようとするが、それを察したゼルダに銃口を向けられる。

一方、アンジェはプリンセスの真意を確認するため、飛行船から脱出するが…。
{/netabare}
感想
{netabare}

プリンセスは自分が死んでもいいからこの国を1つにしたいって思ってて
そうゆうのは伝わってきたんだけど
おはなしがちょっと軽かったかな?って


さいごはよく分からなかった

ノルマンディー公がプリンセスの帽子を見つけたみたいだったけど
プリンセスのニセモノがあらわれたんだから
その帽子がホントにプリンセスがかぶってたのかだって
よく分からないんじゃないのかな?

でも、このままだと2期がありそう^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって


美少女スパイものにちょっとSFがまざったみたいな感じかな。。


重いおはなしなんだけどそんなに重くならなくって
サクサク進んで見やすかった☆

絵もさいごまできれいだったし
よく動いてたって思う


おすすめだと思う☆

投稿 : 2021/02/28
閲覧 : 789
サンキュー:

84

次の30件を表示

プリンセス・プリンシパルのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
プリンセス・プリンシパルのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

プリンセス・プリンシパルのストーリー・あらすじ

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス……。少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。

「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」(TVアニメ動画『プリンセス・プリンシパル』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年夏アニメ
制作会社
Studio 3Hz / アクタス
主題歌
≪OP≫Void_Chords feat.MARU『The Other Side of the Wall』≪ED≫アンジェ(CV.今村彩夏)プリンセス(CV.関根明良)ドロシー(CV.大地葉)ベアトリス(CV.影山灯)ちせ(CV.古木のぞみ)『A Page of My Story』

声優・キャラクター

今村彩夏、関根明良、大地葉、影山灯、古木のぞみ、菅生隆之、沢城みゆき、山崎たくみ、土師孝也、飯田友子

スタッフ

キャラクター原案:黒星紅白、 監督:橘正紀、シリーズ構成・脚本:大河内一楼、キャラクターデザイン・総作画監督:秋谷有紀恵、総作画監督:西尾公伯、コンセプトアート:六七質、メカニカルデザイン:片貝文洋、リサーチャー:白土晴一、設定協力:速水螺旋人、プロップデザイン:あきづきりょう、音楽:梶浦由記、音響監督:岩浪美和、美術監督:池信孝、美術設定:大原盛仁/谷内優穂、色彩設計:津守裕子、HOA(Head of 3D Animation):トライスラッシュ、グラフィックアート:荒木宏文、撮影監督:若林優、編集:定松剛

このアニメの類似作品

この頃(2017年夏アニメ)の他の作品

ページの先頭へ